本番!! 宮城県富谷市第2回市民参加ワークショップとシンポジウム【広報担当のARGな日々】2017-01-29(日)

企画・運営を担当するイベントは緊張するものです。

実は小心者なので、イベントの数日前から緊張して夜、何度も目を覚ましてしまいます。

そのたびにTo Doリストを確認して、「大丈夫、やることはやっている」と気持ちを落ち着かせています。

1月29日(日)は10:00~富谷市次世代型図書館づくりに向けた市民参加ワークショップが行われました。

事務局は8:00から設営のため集合しました。

ARGのスタッフと教育委員会、会場となる公民館職員のみなさんで作業をしたので、1時間でセッティング終了。

参加者のみなさんをお迎えします。

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ワークショップは中学生から上は70代まで幅広い年齢層のみなさんにご参加いただきました。

今回は「こんな人に、こんな風に図書館を使ってもらいたいな」と考え、ストーリーにしていく作業を行いました。

どの発表を聞いても、まるで自分が新しくできた図書館の中にいて、そのシーンを目の当たりにしているような気持ちになりました。

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そして14:00から同じ公民館を会場に「富谷市の図書館を考えるシンポジウム」を開催しました。

こちら富谷市のFacebookでも紹介されました。
https://www.facebook.com/tomiya.seikatu/posts/753855574777483

2日前の打ち合わせでは120人くらいということでしたが、当日参加もあり170人の参加があったようです。

こちらプログラムです。

■プログラム(案):
13:30~14:00(30分) 開場、受付
14:00~14:05(05分) 司会より開会のアナウンス
14:05~14:15(10分) ご挨拶と富谷市の文化・教育の方針(若生裕俊氏)
14:15~14:35(20分) 「市民とつながる図書館」(猪谷千香氏)
14:30~14:50(20分) 「瀬戸内市民図書館ができるまで、できてから」(嶋田学氏)
14:50~15:10(20分) 「田園都市と文化施設」(風見正三氏)
15:10~15:20(10分) 休憩(会場セッティング変更)
15:20~15:55(35分) パネルディスカッション(若生氏、猪谷氏、嶋田氏、風見氏)
15:55~16:00(05分) 閉会挨拶(菅原義一教育長)

ご登壇いただいた岡山県瀬戸内市民図書館長の嶋田学さんは、始発の電車で駆けつけてきてくれました。

『つながる図書館』の猪谷千香さん、宮城大学の風見先生にも感謝です。

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ワークショップ、シンポジウムなど活動についてはすべて終了しました。

後は報告書作成のみ。

集中して、作業をします。

仙台のカフェやホテルで仕事三昧【広報担当のARGな日々】2017-01-28(土)

昨日1月27日(金)に富谷市教育委員会と市民参加ワークショップとシンポジウムの打ち合わせを行いました。

仙台は東京から新幹線で1時間半なので、行って帰ることもできるのですが、経費を考えると、ビジネスホテルに泊まったほうが安いですし、体も楽です。

ということで今日は仙台市内で仕事をすることに。

本当は図書館巡りをしたかったのですが、出張が続くと仕事もたまるので、それをさばく日にしました。

明日に向けて、体力も温存します。

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明日の会場となる富谷市成田公民館のバルンアート。

そういえば、もうすぐ節分なのですね。

宮城県富谷市で事前打ち合わせ【広報担当のARGな日々】2017-01-27(金)

昨日の夜、大分県別府市から東京に戻りました。

そして今日の朝、9時には東京駅から新幹線に乗り、仙台へ向かいました。

2017年1月29日(日)に開催される第2回富谷市次世代型図書館づくりに向けた市民参加ワークショップと同日開かれる「新生・富谷市の図書館を考えるシンポジウム」の打ち合わせと、会場下見を行いました。

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午前中の第2回ワークショップの会場です。

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こちらがシンポジウムの会場となるホールです。

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教育委員会のみなさま、また公民館のみなさまに施設を説明いただき、備品などの確認をすることができました。

「あ、これもあったらいいですね」というものも見つかりました。

電話やメールで連絡は取れるのですが、会場を下見したり、事前に打ち合わせができると安心につながりますね。

1月29日(日)の本番、がんばります。

第3回まちから考える図書館・美術館づくりワークショップの様子をライブでお知らせしました【広報担当のARGな日々】2017-01-22(日)

本日、大分県別府市にて第3回まちから考える図書館・美術館づくりワークショップが開催されました。

市民のみなさんと図書館・美術館のあり方を一緒に考えていくために「まちから考える図書館・美術館づくりワークショップ」を開催しました。

アカデミック・リソース・ガイド株式会社は、図書館・美術館整備基本構想の策定の支援はもちろん、その策定のプロセスを記録に残すためFacebook活用のアドバイスも行っています。

今回もイベントページを立ち上げ、開会前の準備段階から最後の記念撮影まで記事を発信しました。

【終了】第3回まちから考える図書館・美術館づくりワークショップ
https://www.facebook.com/events/593658774092215/

Facebookを活用することで広報・PRになるだけではなく、記録として情報を残すことができます。

式次第にある項目ごとに簡単な説明と写真があるだけで、報告書を作成の際に役立つ資料となります。

どうぞイベントページをご覧ください。

三市一町図書館協力協議会講演会が終わりました【広報担当のARGな日々】2017-01-21(土)

今日は、福岡県小郡市で開催された三市一町図書館協力協議会講演会で講師を務めました。こちら久留米市・鳥栖市・小郡市・基山町 という近隣の三市一町での協力協議会です。

ユニークなのは佐賀県にある鳥栖市と基山町と福岡県の久留米市と小郡市と県をまたいだ集まりであること。

身近な図書館とのコミュニケーションを考えた時、同じ県でも遠くにある図書館よりも、他県だけどすぐ近くにある図書館と連絡を取るのも手ですよね。

今回いただいたお題は「走れ!移動図書館」でしたので、東北での移動図書館の話をしました。それにプラスして、県や各市町村が出している「地域防災計画」内閣府防災担当が出している「防災行政概要」を読み解くスライドや「避難所の立ち上げから運営管理」なども組み入れています。

「これを意識するだけでも違う」という感想をいただきました。「図書館向けというより、市の防災の関係部署に話をしてほしい」という声もいただきました。ありがとうございます。

防災については、私のライフワークのテーマです。

新しくなった「走れ!移動図書館」のプレゼンテーションをみなさんに聞いていただきたいので、講演のご依頼をお待ちしております(笑)

今回ご参加いただきましたみなさんに感謝です。また講演の依頼をいただきました永利和則さん、ありがとうござ
いました。

ちょうど1年前朝日新聞でご一緒させていただいてからのご縁です。
▽朝日新聞2016年1月27日(水)
「(耕論)図書館の原点 永利和則さん、磯崎憲一郎さん、鎌倉幸子さん」
http://www.asahi.com/articles/DA3S12179198.html

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宿に戻って、夜景を見ながら、ひとりで振り返り会議を行っています。

別府市のワークショップの準備【広報担当のARGな日々】2017-01-20(金)

今日は2017年1月22日(日)に大分県別府市で行う第3回まちから考える図書館・美術館づくりワークショップの事前打ち合わせがありました。

第3回は「まちと図書館・美術館の未来像」をテーマにしています。

新しい図書館・美術館ができたら、誰がどんなふうに使うのか想像してストーリーを書く作業を行います。

ファシリテーターとして参加者のみなさんが活発に議論を交わす環境をつくるように努めていきます。

別府市のFacebookのイベントページで当日の様子がリアルタイムでアップされる予定です。どうぞご覧ください。

【当日の様子をリアルタイムにお知らせ】第3回まちから考える図書館・美術館づくりワークショップ
https://www.facebook.com/events/593658774092215/

そして別府市のワークショップから一週間後の1月29日(日)には宮城県富谷市での市民参加ワークショップがあります。

「ワークショップはライブです」とワークショップをデザインしている李がいつもいっています。

別府市はこうだから、富谷市もこうなるということは絶対ありません。

一つひとつていねいに、デザインし、実施していきます。

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こちらは別府市の風景。

図書館総合展運営委員会の会議【広報担当のARGな日々】2017-01-19(木)

図書館関連の国内最大のイベント「図書館総合展」の運営委員を岡本と私が務めています。

今日は図書館総合展運営委員会がありました。岡本が出張なので、私が参加しました。

2017年の第19回図書館総合展は11月7日(火)~9日(木)までパシフィコ横浜にて行われます。カレンダーにチェックをお願いします。

https://www.libraryfair.jp/

図書館総合展運営委員長を長年務めてきた佐藤潔さんが委員長を退任されます。パワフルで、いつも突破力を発揮するリーダーである佐藤委員長がいなくなるのは寂しいですが、新体制のもと第19回図書館総合展も成功するように努めてまいります。

新しい委員長には図書館総合展事務局長の飯川昭弘さんが就任されます。

佐藤委員長のインタビューは、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)14号の司書名鑑のページでご覧いただけます。佐藤委員長の思いに、改めて触れ、気を引き締めています。

http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1323401/

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松戸市おはなしボランティア養成講座(初級)の打ち合わせ【広報担当のARGな日々】2017-01-18(水)

千葉県松戸市の松戸市立図書館で、来月行われる講座の打ち合わせを行いました。

なんと100人近い方のお申し込みをいただいたと聞きました。ありがたいことです。

2017年2月8日(水)
松戸市おはなしボランティア養成講座(初級)
「すべての子どもたちに本を!人生すべてによりそうOUR LIFE LIBRARY」
(鎌倉幸子)
(於・千葉県/松戸市子ども読書推進センター)
http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisei/matsudo_kouhou/kouhou/kouhou2016…

内戦や貧困、自然災害が牙をむいた土地に暮らす子どもたちにどのように本を届けていくかお話をさせていただきます。

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会場の下見もしました。

防災対策の制度【広報担当のARGな日々】2017-01-17(火)

1月21日(土)に福岡県小郡市で講演をします。

2017年1月21日(土)
久留米・鳥栖・小郡・基山 三市一町図書館協力協議会
講演会「走れ!移動図書館-本でよりそう復興支援」(鎌倉幸子)
(於・福岡県/小郡市生涯学習センター)
http://www.library-ogori.jp/topics/2016/12/post-29.html

プレゼンテーションで使うスライドの見直しの作業を行いました。

「走れ!移動図書館」というお題のとおり、東日本大震災後、岩手県からスタートした仮設住宅団地を巡回する移動図書館プロジェクトについてお話をさせていただきます。

昨年より「それだけだと中途半端」と思いはじめ、講演の中に「自治体の防災・災害時の対応」について話すことにしています。

まず最初におさえるべきは、国の防災対策制度です。

内閣府の防災情報のページに「防災対策制度」の一覧があります。

http://www.bousai.go.jp/taisaku/

「災害弔慰金の支給」はいくらかご存知ですか?

激甚災害と災害はどう違うのでしょうか?

人々の「困った」を解決する図書館として、図書館のみなさんにもぜひ押さえてもらいたい情報が詰まっています。

先週の振り返りと再来週のアレンジ【広報担当のARGな日々】2017-01-16(月)

1月10日(火)から12日(木)まで「西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・基本設計・実施設計業務」の支援をしている島根県西ノ島町に出張しました。

今日は社内で振り返りの会議を行いました。

記憶が新しいうちに、会議のレビューをしてタスクを確認、実行していきます。

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会議の後、オフィスのある関内から渋谷に移動し、1月29日(日)に宮城県富谷市で開催される「新生・富谷市の図書館を考えるシンポジウム」の打ち合わせを、ご登壇者の一人の宮城大学教授、同事業構想学部長兼事業構想学研究科長の風見正三先生と行いました。

風見先生とは初めてお会いしました。メールで、やり取りもできたのですが、お会いせずにシンポジウム当日を迎えるのは不安でしたのでお時間を頂戴しました。

どの仕事でも、対面でのコミュニケーションは大切ですね。

▽新生・富谷市の図書館を考えるシンポジウム開催のお知らせ(富谷市)
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/next-generation-…

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