とにかく前倒し【広報担当のARGな日々】2017-01-05(木)

1月2日の夜に、1通のメールが届きました。

前職で大変お世話になった恩師とも呼べる方が71歳で亡くなったとのお知らせでした。

3年前から癌を患い余命半年と宣告されながら、気力と体力で何度も持ち直していらっしゃいました。

年明けに会いに行こうと思っていた矢先の連絡に、「間に合わなかった」と後悔の念を禁じ得ませんでした。

お通夜と告別式の日は、島根県出張が入っていて参加できません。でもお通夜と告別式ではなくてもご家族の方にお許しをいただけるのであれば、家にお伺いしようと思いました。

1月3日から仕事始めをしていたこともあり、ちょっと前倒しで調査案件など時間がかかる仕事を終えることができました。

午前中、車を運転して静岡県伊豆の国市にあるご自宅までお伺い、最期のお別れをすることができました。

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昨日の面接で岡本がいっていた「とにかく前倒し」の癖をつければ、このような知り合いの不幸にも向き合える時間ができるのだと実感しました。

今年の私のテーマは「とにかく前倒し」です。

年始の面談がありました【広報担当のARGな日々】2017-01-04(水)

ARGスタッフは日本中を飛び回っています。2017年はそれが加速しそうな予感がします。

何より代表の岡本は来週になれば、また出張続きの日々となるようです。

ただARGは「スタッフ面談」は定期的にあるのです。年に2~3回はあるような気がします。

年始の面談は、今年やりたいことや、知っておいてもらいたいことについて話し合います。

去年1年はバタバタでした。なので正直、今年1年、どうなるのか想像ができません。

「とりあえず、ARGでセンターを狙います」

という、ざっくりとした返答に、苦笑いされながらも

「だったら、それをTo Doに落として」

という、合理的なアドバイスをいただきました。

とにかく、目標は書くことと岡本がいっていました。岡本がEvernote等に書き込んでいる大量のメモをちらっと見せてもらいました。

本当に「書いている」のです。

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頭で考えるだけでは妄想。

書くことで目標になる。

そう感じた面談でした。ありがたい。

小さく思える作業こそ、積極的に丁寧に【広報担当のARGな日々】2017-01-03(火)

1月3日火曜日です。

今日から仕事始めにしました。ARGのパートナースタッフは休みの取り方もそれぞれです。

私自身、役場がスタートする1月4日の前に仕事をはじめたかったこと、メール等連絡があまりない時期に落ち着いて仕事の段取りをしたかったので、今日からオフィスに出勤しました。

オフィスについたら、時計が止まっているのを発見。

今年一番最初の仕事は、電池を入れ替える作業からスタートとなりました。

神は細部に宿るではないですが、小さく思える作業こそ、積極的に丁寧にやっていきたいです。

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本日、代表の岡本真が年頭の挨拶を公開しました。

2017年の年頭にあたっての挨拶-8つの目標達成と、まだ見ぬ「M」「O」の確定を求めて
http://arg-corp.jp/2017/01/03/arg-34/

ぜひご覧ください。

担当する自治体のことが頭から離れない【広報担当のARGな日々】2017-01-02(月)

昨年から基本設計の協力会社として鳥取県境港市の案件に関わっています。

境港市民交流センター(仮称)新築工事基本設計業務プロポーザルで特定者に選出【2016年11月6日】
http://arg-corp.jp/2016/11/06/sakaiminato/

現場に行かなくても、現場のことは常に気になるものです。

年末にお節料理の材料を買いに、デパートに行って、目に飛び込んできたものも境港市でした。

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もちろん、買っていただきました!!

今年もがっつり、境港市の施設づくりのために有用な情報をまとめて、届けていきたいです。

ARGで働き始めてちょうど1年【広報担当のARGな日々】2017-01-01(日)

あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。

2016年1月1日は、私がARGに入った日です。今日でちょうど1年が経ちました。

新人なのにもかかわらず、前職から休まず仕事をしてきたからと、6月、7月はお休みをいただき、ミャンマーやアメリカ横断をするなどやりたくてもできなかったこと、行きたくても行けなかった国で時間を過ごすことができました。

岡本さん、そしてパートナースタッフの皆さん、ありがとうございます。

アメリカは私一人で車を運転してカリフォルニア州ロサンゼルスからニューヨーク州ニューヨークまで走りました。私はまだまだすごいことを成し遂げられる力があると感じることができたのが収穫です。

そんな私は、2017年野望があります。それはまた後日ご紹介します!!

本年もどうぞよろしくお願いします。

以下、1年前の今日、私が書いた文章です。初心を忘れるべからず。

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【2016年を迎えるにあたって-新たなパートナースタッフ・鎌倉幸子よりの挨拶】

https://www.facebook.com/ARGjp/posts/996466313732324:0

未来の図書館をはじめるお手伝いをさせていただくことになりました~プロジェクトマネージャー・鎌倉幸子です~

はじめまして。

2016年1月からアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)でプロジェクトマネージャーを務めます鎌倉
幸子と申します。

15年間、国際協力NGOである公益社団法人シャンティ国際ボランティア会に勤務し、カンボジア事務所で内戦を生き残った作家や画家を見つけ絵本や紙芝居を出版したり、地雷の撤去が終わった土地にある小学校の図書室を作る仕事に従事していました。

2011年3月11日に東日本大震災が発生した後には、岩手県に入り、公共図書館が壊滅的な被害を受けた沿岸部の自治体で移動図書館の活動を立ち上げました。

また広報の仕事も長かったため、図書館員向けの広報ワークショップも昨年から手掛けております。
岡本とは2011年6月に岩手県盛岡市で会ってからの縁です。

とはいえ、新しいフィールドでの仕事になります。不慣れなことも多々ございますが、誠心誠意をもってプロジェクトを行ってまいります。ぜひお仕事のご依頼をいただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

第2回まちから考える図書館・美術館づくりワークショップ【広報担当のARGな日々】2016-12-18(日)

本日は「第2回まちから考える図書館・美術館づくりワークショップ」の日。第2回目のてテーマは「まちと歴史・芸術・文化と美術館(博物館)」です。

https://www.facebook.com/events/1514689598548167/

別府市は天気もよく、まち歩き日和でした。

日曜日の午後にもかかわらず前回の参加者に加え、新しいメンバーの参加もありました。

ARGはこのワークショップのデザイン・ファシリテーションをしています。

オリエンテーションの後に、4グループに分かれた参加者、グループごとにまちを歩きます。

私が担当したグループDは大学生から70代まで、幅広い年齢層でチームになりました。また別府市出身者もいれば、引っ越てきた方がいました。

まちを歩くと様々なものが見えてきます。

地元の人が知っているものもあれば、そうではない方だからこそ目につくものがあります。

一つ一つがまちの宝物です。

それをどう残していくのか、伝えていくのか。その場所としての美術館(博物館)のあり方をグループで話し合いながら、歩きました。

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目に見えるもの、目に見えていなかったものが、言葉になると現実味を帯びてきます。

こうやって一つ一つ丁寧に編んでいった先に、施設の形が見えてくるのでしょう。

第3回のワークショップ、自分でいうのもなんですが楽しみです。

同時にこなす【広報担当のARGな日々】2016-12-17(土)

今日は鳥取県境港市、島根県西ノ島市、大分県別府市の進捗状況の確認と今後やるべきことの確認をする会議でした。

限られたマンパワーで、マルチタスクをどうこなしていくかが鍵です。

今後発生する業務を想像し、To Doをきちんとつけて管理して行く必要がありますね。

気を引き締めてがんばろう。

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明日行く別府市にはライブラリー・リソース・ガイドの別冊を持っていこう。

睡眠が大切【広報担当のARGな日々】2016-12-16(金)

鳥取県境港市から帰ってきたと思ったら、明日は関内で境港市案件の振り返りと島根県西ノ島町の案件の会議、明後日は大分県別府市に出張。

その間、もろもろの業務をこなすわけで、気力と体力がものを言います。

なんといっても大切なのが睡眠だと、この年齢になるとその大切さを感じています。

若い時は大丈夫だったのですが、今はよく寝ないと次の日にがつんと響きます。私は7時間寝るのがベスト。

睡眠不足の日は、集中力を欠くのでミスも増えてしまいます。

フリーは、仕事をする場所が自由なので、家で仕事をして、眠い時は昼寝をしちゃいます。

こまめな体調管理が大切ですね。

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写真は富谷市の旧市街地の写真。「富」な人生を送りたい。

市民の日々の生活から施設が持つべき役割や機能を考える【広報担当のARGな日々】2016-12-15(木)

昨日行われました境港市民交流センター(仮称)新築のためのワークショップに参加した方とコーヒーを飲みながらお話をしました。

境港市に何度かお伺いはしているものの、いつも一人でまちを歩いていました。

境港市民の日々の生活や動きをもっと知りたくて、どんなところで過ごしているのか聞きました。

まちがあり、人々の生活があって、図書館がある。

図書館を中心に考えるのではなく、まち全体から考えることが大切。

市民の方が平日・週末どこで、どう過ごしているのかを聞くと、交流センターが持つべき役割や機能、その可能性も見えてきます。

今度境港市に行く時は、日々の生活で立ち寄っているところに連れて行ってもらうことになりました。私がいつも行く場所じゃないところばかりなんだろうな。楽しみです。

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境港市関係者と打ち合わせ【広報担当のARGな日々】2016-12-14(水)

鳥取県境港市に来ています。

ARGは公募型プロポーザルで境港市民交流センター(仮称)新築工事基本設計業務の特定者となった「石本建築・桑本総合設計共同企業体」の協力企業をしています。

https://www.city.sakaiminato.lg.jp/index.php?view=107358

今回は境港市役所の担当者の皆さまと初顔合わせでした。3時間の会議の議事録はワードにして12枚。

新しくなる施設は図書館やホールなどの機能を有しますが、震災発生時などの避難時には防災拠点として使用されます。

これから作られる施設はこの「防災拠点機能」を持たせるところが増えてくるかもしれませんね。

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境港市といえばカニ。

会議と会議の間、1時間もなかったので、回転寿司でランチを取りました。

侮ることなかれのこのクオリティ。蟹好きにはたまらない場所でもあります。

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