市民ができることはある【広報担当のARGな日々】2016-12-13(火)

これからの図書館を考えるためにディスカヴァー携書から出されました『市民自治』 (福嶋浩彦著、2014年)を読んでいます。

https://www.amazon.co.jp/dp/479931453X

市民がやれるところはやる。それでできないところを行政が補うのが市民自治の原則。図書館の運営も市民がサポートできるところはたくさんあると思います。

日々勉強。

株式会社図書館流通センター(TRC)で「アメリカの図書館の事例から見る広報について」と題した講演をしました【広報担当のARGな日々】2016-12-12(Mon)

ARG広報の鎌倉です。

今日は株式会社図書館流通センター(TRC)で「アメリカの図書館の事例から見る広報について」と題した講演をしてきました。

活動という視点でいつも見るけど、広報という切り口で図書館を考えると、図書館の違った側面もでものを考えるようになるというコメントを頂戴しました。

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講演をして言葉にしていくと自分でも気がつくこともあります。

もっときちんと調べねばと思うところもあります。

海外の事例を紹介するだけではなく、活用できるようにしていきたいです。

公共施設でかまどを借りる【広報担当のARGな日々】2016-12-11(Sun)

ARG広報の鎌倉です。

昨日、宮城県富谷市の武道館に行きました。

45回マーチングバンド・バトントワーリング東北大会で、とみやマーチングエコーズと富谷市立富ヶ丘小学校が見事、全国大会に出場することが決定しました。

おめでとうございます!!

武道館には、事務もあります。格安でウォーキングマシーンや筋トレできるマシーンも使えます。

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こちらの施設にはキッチンもあり、かまどが借りられます。

チケットを買うマシーンで「かまど」があるのは初めて見ました。

かまどを使ってみんなでごはんを食べて、スポーツをするなんて体も心も健康的な生活ですね。

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一度、かまどを借りてみたい。

図書館を仕事で使わない手はない【広報担当のARGな日々】2016-12-10(Sat)

ARG広報の鎌倉です。

宮城県出張中に資料の直しが必要となりました。

その資料を直すためには、ネットには公開されていない、とある統計資料(買うと高額)を見る必要がありました。

そこで駆け込んだのは宮城県図書館(http://www.library.pref.miyagi.jp/)。

宮城県図書館でいままで私が見ていた統計資料よりも新しい数字を反映することができました。

図書館は、出張中の駆け込み寺です。

ただ駆け込まないように最初からきちんとした資料を作らねば。

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30年近く続くノースポールでランチ【広報担当のARGな日々】2016-12-09(Fri)

ARG広報の鎌倉です。

宮城県富谷市に来ています。ランチをいただくお店を探していたら、すごくおしゃれな店がたくさんあることを発見しました。

その一店舗「ノースポール(http://www.restaurant-northpole.com/)」にお伺いしました。

古民家を改造したフレンチレストランです。

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こちら入り口。中に入ると満席でした!!

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お庭とステンドグラスを見ながら、お食事を待ちます。

いつもは安いところでササッと済ませるので、緊張。

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こちら前菜。

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こちら地元の野菜を使ったサラダ。ニンジンドレッシングがこのお店のオリジナルだそうです。

私が人生でいただいた中で一番おいしいサラダでした。野菜の甘味、苦みが感じられて、大感動!!

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温かいスープは、目も楽しませてくれます。

下に生花が浮いています。ちょっとした工夫が、心を癒してくれますね。

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メインのポークは登米市のポーク。じっくりとローストした一品。お肉のうまみが凝縮されています。

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デザートのシュークリームなど。デザートまでいただいたの、久しぶりです。

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富谷市は小さいけど洗練されたお店が多い感じがします。パン屋さんや美容院もおしゃれ。

これからお店をどんどん開拓しますよ。

東日本大震災の記録 内陸部自治体500日の取組み【広報担当のARGな日々】2016-12-08(Thu)

ARG広報の鎌倉です。

宮城県富谷市(https://www.tomiya-city.miyagi.jp/)は仙台に隣接している市です。

海に面していないのっで津波の被害はなかったのですが、内陸は揺れで建物に大きな被害を受けたところもあります。

富谷市(当時の富谷町)は内陸部自治体として「東日本大震災の記録 内陸部自治体500日の取組み」としてまとめていました。

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この記録を編集した富谷市の役場の方とお話をしたら

震災は、津波による被害甚大でありましたが、内陸部でも相当の被害があり、後世へ伝えていくためにも「内陸部での取組み」として編集いたしました。

とおっしゃっていました。

貴重な記録が、図書館に保存され、残り、後世に伝えられていくことを願ってやみません。

工程が読めず調査報告書に時間がかかってしまった【広報担当のARGな日々】2016-12-07(Wed)

ARG広報の鎌倉です。

担当している自治体に提出する調査報告書を作る機会があります。

調査報告書をまとめるにも、どこにどのデータがあるのかが分からず、情報を探すだけで時間をとられてしまうことも。

だからこそ、余裕をもって工程を組まなければいけないはずが、それを読み間違え、終わらない。そして確認作業を最後する岡本に迷惑をかけるという最悪な連鎖を起こしております。

余裕をもって調査案件などまとまった作業をするためにも横から入ってくる仕事を少なくしたい。そのためにはバシバシさばいていかなければいけないのですよね。

・毎日5分でも手を付ける
・成果物をイメージする

先輩スタッフからいわれるこの2点をきちんとやらねば。

「1案件当たり5分手を付ける時間」を毎日1時間設けよう。

富谷市に提出する資料をがんばるぞ!

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▽富谷市次世代型図書館づくりに向けた市民参加ワークショップ事業公募型プロポーザルにて選定
http://arg-corp.jp/2016/12/12/tomiya/

体調管理を考える「健康は金で買えない汗で買う」【広報担当のARGな日々】2016-12-06(Tue)

ARG広報の鎌倉です。

家に戻ると区から検診のお知らせが来ていました。
婦人科の無料検診、やっぱり受けたいですね。

昨年までは組織に所属していたので、健康診断は毎年受けていました。

いまはフリーなので、自分で意識して検診を受けたり、健康管理をしないといけません。

ジムに通おうかと思ったのですが、ARGの仕事は出張も多いので、お金の無駄かとも思っています。

やっぱりお金をかけるよりも、ウォーキングとかランニングとかお金をかけずにできることからやったほうがよいですね。

鳥取県境港市にもウォーキングコースがあります。

その看板に「健康は金で買えない汗で買う」という鳥取県の「健康川柳集」特別賞の作品の紹介とともに、ウォーキングのマップが看板になっておりました。

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心に刺さる一言だ。

やはり汗をかかないといけないと、心に誓いました。

境港市での案件で現地に行き、このウォーキングルートを歩くことを次の目標としよう。

「その土地らしさ」を考える【広報担当のARGな日々】2016-12-05(Mon)

ARG広報の鎌倉です。

プロポーザルの時に、いつも話になるのが「その土地らしさ」。

何一つ同じまちはない。その土地らしさをとは何かをとことん考えるのがコンサルの仕事だと感じています。

地元に住んでいると「らしさ」が分かるかというと、そうでもない気がしています。

外部評価ではないのですが、外から来た人が、ずっと暮らしていた人では気がつかない風景を見つけてくれることもあります。

だからこそ現地に行って、人の話を聞いたり、空気を感じたり、まちを歩いたりする時間が大切です。

出身者にはなれないけれど、同じ目線まで降りていく努力は常にしていかなければいけないと思っています。

そんなことを思いながら、今週は宮城県富谷市、来週は鳥取県境港市にお伺いします。

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鳥取県境港市の公衆トイレのサインは鬼太郎でした。

目に見える「らしさ」だけではなく、目に見えない「らしさ」を感じ、理解したいです。

意識すると、それに関連した情報が入ってくる【広報担当のARGな日々】2016-12-04(Sun)

ARG広報の鎌倉です。

目をぎゅっと閉じて、「赤色」を意識する。目を開けると、赤いいるのものが目に飛び込んでくる。

そんな話を聞いたことがあります。

私も今関わっている案件がいつも頭にあるのか、ぼーっとまちを歩いていても、その土地のものが目に飛び込んできます。

新橋にある鳥取県の居酒屋さん。

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あと図書館とか、まちづくりを考えた時に、私もそうですが地方出身者は自分の地元が気になるものです。

私も東京青森県人会の会員ですが、知事の話を聞いたり、懇親会に参加するのが好きなのですが、それ以上のことをやりたくてもきっかけがないし、何をやっていいのかわからないことも。

今後、地方の図書館づくりの際、その出身者を集めた会を東京などでやったら盛り上がるのではと思いました。

その時のミーティングは、地元の食材が楽しめるカフェとか居酒屋で。地元のお酒をいただきながら。

そんな妄想をする日曜日でした。

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