その業務に何分かかるか測定するため時計を変えてみた【広報担当のARGな日々】2016-11-23

ARG広報の鎌倉です。

ARGに入って今までやったことのない業務をやっています。

「これくらいの時間でできるかな」と思って着手したら、
予想が外れて大幅に時間を取られたものもあります。

かかる時間をきちんと予想できるようになるために、
ストップウォッチ付きの時計を買いました。

まず時計。私はやっぱり時計の針を見た方が
時間のたち方がイメージしやすいことが分かりました。

作業をスタートしたら、タイムを計っていきます。
終了したら、ストップ。

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仕事に慣れるまでは、このストップウォッチを使って
時間を測っていきます。

そして次に同じような仕事をすることがあったら、前の時間よりも
早く行えるように、タイムを縮められるようにしていきたいです。

プロポーザル審査用の書類の送付をしてもらいました【広報担当のARGな日々】2016-11-22

ARG広報の鎌倉です。

父の手術のため青森県弘前市に来ています。青森に来ても動いている仕事はあるわけで、その一つが公募型プロポーザルへ書類一式の用意と送付でした。

書類は私が用意して、岡本さんの確認を取りました。

ただ青森に行くことになっていたので、発送は李と岡崎に任せることに。また小谷田にも来てもらい捺印を押す作業を願いしました。

昨日11月21日に郵便局から送ったという連絡を受けました。

11月24日に必着の公募型プロポーザルの書類一式でした。余裕をもって送ることができてよかった。

ARGは一つのプロジェクトに複数のパートナースタッフが加わりチームを作って進めています。このように支え、支え合い動いていくプロジェクトはワクワクもしますし、自分がしくじってしまったら玉突きになるので責任も感じます。

発送を終えた連絡を受けた時、チームっていいなとしみじみ思いました。

後は来週のプロポーザル審査、がんばろう。

プロポーザル審査できちんと質問にも答えられるように岡本の著書『未来の図書館、はじめませんか?』を法事の合間に読んでいる私。

青森にいても、やるべきことは、やろう。

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弘前市立図書館が指定管理へ【広報担当のARGな日々】2016-11-21

ARG広報の鎌倉です。法事と父の手術のために実家の青森県弘前市に帰っています。

実家では母が11月19日(土)の東奥日報の記事の切り抜きを渡してくれました。

そこには弘前市立図書館が指定管理になることが決まったお知らせでした。

3社での共同事業体で進めるそうです。

2017年4月1日から2022年3月31日まで図書館流通センター(TRC)とアップルウェーブと弘前ペンクラブの共同事業体で指定管理らしい。

アップルウェーブってラジオ局じゃん。FMアップルウェーブいつも車を運転しながら聞いています。

弘前ペンクラブって同人誌とかむちゃくちゃ書いている文筆家の集まりじゃん。

情報の保存と発信のメンバーで共同事業体になるようです。

ARG別冊3号にもありますように、ARGが考える図書館の像の中に「編集室」があります。図書館だからこそできる情報の収集や確認。それに発信する機能がつけば、より生き生きとした施設になると信じています。

図書館とラジオとライティング。

これがどう折り重なりながら図書館が動いていくのか、楽しみでもあります。

市の重要項目として

・市民意見の反映
・市民の参画促進
・情報発信の強化

に取り組むそうです。

ARG、そこは得意なので、何かお手伝いできることがあればお仕事ください(笑)

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こちらは旧弘前市立図書館の建物です。図書館の敷地の中にあります。

法事と父の手術【広報担当のARGな日々】2016-11-20

ARG広報の鎌倉です。

実家のある青森県弘前市に帰ります。

11月21日に叔母の3回忌と祖母の23回忌があります。そして11月24日は父の手術があります。父は3月に手術をして、また今回もとなります。

ここ数日間はそれでバタバタしておりました。

それまで父は病気をしたことがありませんでした。私の記憶の限りでは、病院に行くこともなかった。でも今年に入り手術を2回も受けることになろうとは。

今週は家族の運転手として、父と母を支えます。

そんな働き方ができるのもフリーランスの良いところなのかもしれません。

そして、それを許してくれたARGの岡本さんや仲間に感謝です。

プロポーザルのリハーサルを行いました【広報担当のARGな日々】2016-11-19

ARG広報の鎌倉です。

今度、とある自治体のプロポーザルの2次審査でプレゼンをします。

岡本の出張と2次審査の予定と重なったので、白羽の矢が私に立ちました。

ARGはプレゼンの一字一句を文字に起こすシナリオを作ります。それを基本的には読み上げます。

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シナリオはプレゼンをするスタッフが書きます。だから今回は私が自分用に書きました。

書いたものを読むことは最近していなかったので、たどたどしくなってしまいます。

・紙は右斜めに持つ

・審査員の顔を見る

・声に抑揚をつける

など岡本から指導をもらいつつ。

1次審査に通れば、来週その2次審査です。今から心臓が破裂しそうです。

がんばります。

移動図書館車の打ち合わせで林田製作所へ【広報担当のARGな日々】2016-11-18

ARG広報の鎌倉です。

約5年ぶりに、埼玉県にある林田製作所に行ってまいりました。

林田製作所といえば、移動図書館車など特殊車両の改造を行っている会社です。

私が前職で東日本大震災後の岩手県沿岸部を回る移動図書館車を2台、この林田製作所に発注しました。

車の図面が届いても、それを読み解くことができず、電話で聞いてもよく分からなかったので、何度もお伺いして確認をしました。

その都度、工場長には丁寧にご説明をいただき何とか完成することができたのです。

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今回はとある自治体から移動図書館車について聞かれ、またそのために確認をする必要があったのでお伺いしました。

事務の方、工場長など皆さんから「どこに行ってもがんばってるな」と温かい言葉をいただき感涙。「また一緒に仕事ができるかもしれないのは嬉しい」といっていただきました。

仕事は変わっても、ご縁がつながるもの。きちんと人とのつながりは大切にせねばいけませんね。

そして、図書館利用に障害があるひとたちにも本が届くような、走るだけで図書館の存在をPRする媒体となるような移動図書館車が増えていくとよいなという願いを込めてミーティングを行いました。

移動図書館車の改造のことならお気軽に鎌倉までお問い合わせください。

ARGコーポレートサイトのLATEST NEWSをご覧いただきたい【広報担当のARGな日々】2016-11-17

ARG広報の鎌倉です。

アメリカの話が続いたので、ちょっと広報の話をさせてください。

アカデミック・リソース・ガイド株式会社の新しいコーポレートサイトはもうご覧いただけましたでしょうか。

▽こちら!!
http://arg-corp.jp/

サイトの一番下にLATEST NEWSがあります。こちらに最新情報がどんどん更新されていきます。

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私はARGのFacebookなるすべての過去記事をこちらに反映させる作業をしました。

▽こちらがARGのFacebook
https://www.facebook.com/ARGjp/

コピーして、ペーストして、画像を貼ってと丸々3日くらいかかりましたが、何とか〆切(10月31日でした)に終了しました。

新しいニュースはもちろんですが、ぜひ昔の記事も読んでいただけると嬉しい。

広報は派手な仕事ではないのです。このようにコツコツした業務の方が多かったりします。

無線LANでのインターネット接続はパスワードも不要【広報担当のARGな日々】2016-11-16

ARG広報の鎌倉です。アメリカのホテルは、当たり前ながらインターネットの環境はとてもよいです。

ただ昼間にホテルにいるのはもったいない。

今回のアメリカ旅行中も原稿を抱えていたので、昼間どこかで執筆をすることに。

最初に原稿書きをしたのは、ニューメキシコ州のサンタフェにて。

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建物がかわいい。

サンタフェに景観条例を施行していて建物はスパニッシュ・コロニアル様式とプエブロ・リバイバル様式かに制限されています。

「どこにでもあるような都市にはしたくない」との方針だったとか。

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困った時は、図書館へ。

こちらサンタフェ公共図書館です。

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電源が使える。

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Wi-Fiも飛んでる。

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Wi-Fiはパスワードも不要で接続ができました。

本を読んでいる人はもちろんいるのですが、旅行客と思われる人たちはタブレットなどをいじっています。何かをダウンロードしているのかしら。

アメリカは日本のように交番がいたるところにあるわけではないので、迷子になった旅行客は図書館に来ることが多いようです。スマートフォンやタブレットでインターネットを見たり、図書館には観光案内も置いてあるところが多いので、そこで情報を取ったりしています。

日本はCannot(できない)とかShouldn’t(すべきではない)からスタートする議論も、アメリカはCan(できる)、Should(するべき)というところから始まり、やりながら修正していくかたちをとるところが多いようです。

おかげさまで3時間ほどで原稿を書き、送信までできました。

すっきりして、観光に没頭できます。

図書館、ありがとう。

図書館の周りには図書館にちなんだ店ができている【広報担当のARGな日々】2016-11-15

ARG広報の鎌倉です。昨日に続きアメリカのお話。

ロサンゼルス公共図書館の中央館はダウンタウンの中心にあります。

アメリカに行って気がついたのは、図書館の周りには図書館の名前を付けたお店ができているということ。

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図書館の目の前の通りの先にあるビルにはライブラリー・バーがありました。

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ロゴもおしゃれ。

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「図書館」のブランド力を感じます。

図書館がアイコンになっている証拠ですよね。

人が集まる図書館という場所の近くでの商売も図書館に結び付けて見せている様子をうかがい知りました。

それこそニューヨーク公共図書館が真向いに見えるとおりに、Library Hotelがあります。

その地域全体が「図書館」を中心に置いてのまちのブランドづくりになっているのが面白い(ニューヨークは実際そう)。

皆さんの図書館の近くには、Library CafeとかLibrary Barはありますか。

お金の流れ自体が違うアメリカの図書館【広報担当のARGな日々】2016-11-14

ARG広報の鎌倉です。今年の7月、約一カ月間、1991年から1998年まで暮らしていたアメリカに行ってきました。

数カ月前の話になりますが、アメリカの図書館についてもこちらで紹介させてください。

テキサス州にあるダラス公共図書館に行きました。

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図書館に入ってすぐのカウンターは本の貸出のカウンターではないようです。

近づいてみると「Homeless Engagement & Leadership Program(H.E.L.P)」のサインがあります。

https://dallaslibrary2.org/homeless/help-desk/

こちらホームレスの人たちに様々なサービスを提供しています。

・職探し
・Eメールのセットアップ
・住まいや食事がとれる場所の紹介

も図書館で行っているのです。

ニューヨーク公共図書館もそうですが、どうしてこんなプログラムが実施・運営できるのだろう、予算はどこからきているのだろうと思うかもしれません。

アメリカの場合、税金だけに頼らない仕組みができています。

そのカギを握るのが「友の会」です。

ダラス公共図書館の「Homeless Engagement & Leadership Program(H.E.L.P)」もFriends of the Dallas Public Library(ダラス公共図書館友の会)がファンドレイジングを行ってプログラムを支えているのです。

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日本も人口が減る中、税金に頼れなくなるかもしれません。

図書館のお金の流れかたを変えていく時期に来ているかも、とアメリカで思いました。

そして仕事がない人、ホームレスの人が仕事を始めることで納税者にもなることを考えると、ダラス市にとってもよい投資になるプログラムではないでしょうか。

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