「最後はあきらめないことだ」と大港神社で思う【広報担当のARGな日々】2016-11-03

ARG広報の鎌倉です。駆け出しのコンサルタントでもあります。

鳥取県境港市の境港市民交流センター(仮称)新築工事基本設計業務プロポーザルの審査会が始まったら、協力会社としてできることはありません。

もちろんその一日前は想定質問の最後の詰めで、建築会社と何度もやり取りをしましたが、始まってしまうとメッセージを送ることもできません(当然ですが)。

そして審査会に入れる人数も限られているので、私は境港市にはいたのですが、会場にも入れませんでした。

市内をうろうろしていると港の近くに神社を発見。

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「これだ」

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できることはこれだ。「祈ろう!!」

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できることはやりつくした。でも他にはないかと思っていたら、あるものですね。

こんな時には、神にもすがる私。最後まであきらめないことが大切ですね。

▽境港市民交流センター(仮称)新築工事基本設計業務プロポーザルの審査結果
https://www.city.sakaiminato.lg.jp/index.php?view=107295

豆腐かごはエコだ【広報担当のARGな日々】2016-11-02

ARG広報の鎌倉です。

今、基本構想づくりのお手伝いしている大分県別府市にある大分県のplatform02『Oita Made Shop』では、ひとつひとつ手作りであったり、少量を丁寧に生産している商品を紹介・販売しています。

http://oitamade.asia/item/219

この前お伺いした時、カタログをいただきました。

カタログというと商品のみが羅列しているイメージがあります。ただこのOita Made Shopのカタログは生産者のストーリーが商品よりもたくさんのページが割かれています。

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現物もお店で見せてもらいましたし、カタログにもあって「いいなぁ」と思ったのは「豆腐かご」。

昔の人は、買ったお豆腐をこの籠に入れて、家に持って帰ったそうです。持ち運びをしているときに適度に水も切れるとか。

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別府市は竹細工の産地です。そしてそれは技術だけのすごさはもちろん、生活に寄りそっていたものなのですね。

11月4日に2020年以降の地球温暖化対策の国際的枠組みである「パリ協定」がニューヨークの国連本部で発効されました。

世界はこれからもっと環境を考えなければ行けなくなります。

今、私たちが買うもの、持つものも選ぶ時期に来ていると思っています。

カンボジアいた時の話ですが、首都のプノンペンの路上ではいたるところにプラスチックの手さげ袋が捨てられていました。

日本からの観光客は「カンボジア人はどこにでもゴミをポイ捨てする」とため息をついていました。

ある日、食材を買いに市場に行きました。そこでおばあさんが豆腐を売っていました。その豆腐を買うと、おばあさんは、水の中から豆腐を取り出し、バナナの葉っぱに包んでくれました。

バナナの葉っぱは捨てても土にかえります。その習慣もあってプラスチックの袋を捨てているのでしょう。

プラスチックの性質について国民にお知れることも大切ですが、そもそもプラスチックを使うことはどうなのだろう?

バナナの葉っぱで包まれた豆腐、豆腐かごに入れられた豆腐。役割が終わったら土にかえるものがあり、その土から生まれた大豆で豆腐が生まれる。

そんな循環をつなぎなおす時なのかも。

BEAMS EYE on BEPPUに行ってきた―東京でも別府市【広報担当のARGな日々】2016-11-01

本日11月1日から30日までBEAMS JAPANの1階が別府になります。

新宿3丁目駅から徒歩数分のところにあるセレクトショップBEAMS JAPANを別府市がジャック!?

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BEAMS JAPANと大分県別府市とのコラボ企画「BEAMS EYE on BEPPU」スタートしました!!

別府市といえば「温泉」。なんとBEAMのショップの中に、足湯が登場。

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この看板の写真を撮っていたら、すかさず「写真撮りますよー」と別府市役所の方が声をかけてくれました。さ、さすが観光地の自治体。ホスピタリティがハンパない。

ちなみに別府市役所の職員の皆さんが来ている法被が素敵。別府市は竹細工も有名なのです。その模様の法被って粋ですね。

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ちなみにこの「ビームスの足湯」は、別府市から運ばれる源泉100%掛け流しのお湯です。

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新宿の喧騒を見ながら足湯につかる贅沢。檜の桶のいい香りにリラックス。

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別府市には8つの温泉郷・別府八湯があります。温泉に行って、公式スタンプ帳“スパポート”にスタンプを集めると「温泉道名人」に認定されます。

そのスパポートがBEAMSでも手に入ります。スパポートもゲット。ちなみにBEAMSの足湯のスタンプもあり、押すことができます。すごくレアアイテム。

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足湯上がりには、農林水産課が作った別府ざぼんサイダーをいただきました。柑橘系のサイダーはすっきりした飲み心地。果肉も入っています。

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別府竹細工のかごをかいました。

▽温泉だけを見るのではなく、温泉の周りにあるコト・モノをみる【広報担当のARGな日々】2016-10-18
http://www.arg.ne.jp/node/8594

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東京にいながら別府を堪能できるこのBEAMS×別府市の企画、ぜひ遊びにいこう!

今日は別府市のキャラクターべっぴょんに合わせて、ピンクのワンピでいきました。

【11/1-11/30】BEAMS EYE on BEPPU
http://www.beams.co.jp/company/pressrelease/detail/88

私はいつも屋根を見上げるー駆け出し国際協力NGOスタッフだった時の出来事【広報担当のARGな日々】2016-10-31

「日本人のお前に何が分かる」

現場監督が私をにらみつける。

もう15年も前の話、私は国際協力のNGOのカンボジア事務所で図書館事業のコーディネーターをしていました。カンボジア事務所には図書館事業課の他に学校建設事業課がありました。

学校建設課は名前の通り、カンボジアの小学校の建設を行っていました。

忘れもしない北京オリンピックを前に、カンボジアでも建設資材費の高騰が止まりません。それどころかカンボジア中の鉄が中国に流れたため、資材自体がないこともありました。

計画予算書を作った数カ月前よりも価格が高騰することが明らかになったので、どこを削るのかを考える会議を建築のエンジニアや現場監督と行うことになりました。

図書館事業課も、図書館建設の予定をしていたので私が出席することに。

サイズを小さくするか、素材を変えるか……1円でも安くなるところはないかと、みんなで議論を重ねます。

でも教室のサイズは教育省の指定があるので小さくできない、素材を変えると耐久性が確保されない。

その時、私はあるものを見つけたのです。

それは屋根についている、白い「ぴょこっ」と出ていたオブジェでした。

何百ドルかにはならないけど、数十ドルにはなるかもしれないと思ったのです。

カンボジアの学校

その発言をした時に、言われた言葉が冒頭の「日本人のお前に何が分かる」でした。

びっくりしている私に、カンボジア人の建築のエンジニアが私のそばに来て耳打ちしました。

「さちさん、あれは蛇神・ナーガです。建物の守り神なのですよ」と。

子どもたちの未来を見守るためにも、あのナーガは外せないのです。

その時に思いました。

その国の国民にとって何が大切かをきちんと知る必要があるのだと。

日本だって部屋の上に神棚がある。日本橋高島屋本店や銀座の三越の屋上にだって神社がある。

それから私は、建物の屋根を見るようになりました。

目に見えないくらいの天界ではないけど

目に見える、その先には、その建物を、その町を見つめている神様がいるんだと。

今日、写真を整頓していたら、とある自治体の家の屋根にぴょこっと出ているものを発見。

これもその土地の神様なのかな?

そして今日も私は上を見ながら、歩くのです。

大分県での運転は怖いこともある【広報担当のARGな日々】2016-10-30

ARG広報の鎌倉です。運転好きです。ARGでレンタカーを借りて色々回るときは、大抵運転手をします。

さて別府市図書館・美術館整備基本構想作りのお手伝いをARGでしておりますが、別府市も広いのでやはり車で移動が便利。

別府市は空襲を免れた町なので、道路も昔の儘のところが多く、細い路地を通らなければいけません。

またウインカーを出さずに車線変更したり、スピードを出す車も他のところよりは多い気がするのは私だけでしょうか。

別府市で仕事をしていた現在東京在住の友人は「確かに運転は荒いかも」といっていました。

別府市の街角で、こんな道を発見。

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電柱が道の脇に、不思議な形で置かれています。左側の電柱、歩道ではなく道にはみでていますよね。

これはスピードを出せないようにわざと置いているそうです。

こんな細い道でスピードも出せないかと思いますが……。

別府プロジェクトを通じて、私の運転技術は格段の向上していると感じる日々です。

宇沢弘文先生の「人間のための経済学」を学んでいます【広報担当のARGな日々】2016-10-29

ARG広報の鎌倉です。

先月行われました東京国際ブックフェアで、会員になっております米子市にある特定非営利活動法人本の学校の懇親会に参加しました。

http://www.honnogakko.or.jp/

その時に、本の学校の皆様から紹介していただいた方がいます。占部まりさん。日本の経済学者で「社会的共通資本」等を提唱した故・宇沢弘文氏の娘さんです。

宇沢弘文氏が鳥取県米子市出身ということもあり、本の学校で宇沢さんのことを勉強する機会を作っていくということでした。

経済と聞くと数字の理論と思い正直、避けていたのですが「社会的共通資本」の話を伺い「人間を中心に考える」というコンセプトに今だからこそ読むべしと直感で思いました。

ゆたかな経済生活を営み、すぐれた文化を展開し、人間的に魅力ある社会を安定的に維持することを可能にする社会的装置が「社会的共用資本」ととらえる考え方です。

今日は占部さんにお招きいただき、宇沢氏と交流のあった皆さまを集めた会に参加しました。お一人も知り合いがいないので、緊張もしましたが、「社会的共通資本」をきちんと自分で言葉にしたいと思いましたので参加しました。

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15人ほど集まったサロン的な会。

話題提供として「看取り医療」に従事している医師の先生と都市部のスラムなどのプロジェクトを行っている建築の専門の先生がプレゼンテーションをしてくれ、その話題を基にディスカッションをしました。

クローズアップ現代で宇沢氏についての特集「人間のための経済学 宇沢弘文 格差・貧困への処方箋」で宇沢イズムを受け継いだ方として紹介されていた千葉大学大学院教授である岡部明子さんのお話です。

http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3574/1.html

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胃瘻をするかどうか、看取りと選択する家族の気持ち、大往生とは何か、それとは逆に自死やオランダなどでは認められている安楽死とは何かという話から「命」について考えました。

なぜ「延命」に重きを置くようになったかについて第二次世界大戦後の動きと共に教えていただきました。

また地方の再生といっても再生はしないこと。でも状況に合わせた「適応」はすることなど、目からウロコ。

昔は若い衆が神輿を担いでいたが今は高齢者が担ぐことはできない。でも夏祭りの時には、みんなが集まって何時間もお茶を飲みながらカラオケ大会など行っている。それは「再生」にはなっていないけど状況に合わせた「適応」になっている。そこを拠点に考えていくと、落胆もせず、でもちょっと急ぎつつ、進める方法を考えていく。

そんな視点を学びました。15人という少ない人数でしたが、以前お会いしたことがある方と再会したりとか世界は狭いなと感じました。

占部さんは「医療」、「都市」、「図書館」がテーマだそうです。次は話題提供させてくださいとお願いする私。

というかこの場にいる皆さまに大知恵を頂戴したい。

本を読みます!

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『宇沢弘文 傑作論文全ファイル』(東洋経済新報社)を本とKindleと両方とも買いました。勉強しよう‼

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米子は境港とお隣。そんなことも含め、ご縁を感じています。

今日はお誘いをいただきありがとうございます。

プラモデルクラブのメンバーとしては、見逃せない店【広報担当のARGな日々】2016-10-28

ARG広報の鎌倉です。

鳥取県境港市のプロジェクトの本格開始を前に、まちを歩いています。

そうしたら、このお店を発見。プラモデル屋さん!!

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小学校の部活動ではなくクラブ活動でプラモデル部だったこともあり、ときめいてしました。

今は3Dプリンターとかあるかもしれませんが、自分で組み立てると感動もひとしお。

またプラモデル部なので一つの大型の作品を、数人で組み立てることもあります。ペイントも入れると結構大掛かりなプロジェクト。

時間もかかるので、モチーフについて調べたり、話をしたり、技術について情報交換をしたり、そんな対話の場にもなっていました。

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パーツをみんなで組み立てる作業こそ、チームビルディングにつながるかと。

異文化経営を勉強していた時、学んだことは完成品もそうだけど、そこまで至ったプロセスを見る必要があることを学びました。

ある日、教室に行くと、糸に巻き付けられた生卵がぶら下がっていました。先生が用意していた紙や布などの素材をて、卵の下に置いて、卵が落ちても割れないようにするようにと指示をしました。

5人一組のチームで、どの素材をどこに置くかを考えました。そしてセッティングが終わると、先生が糸を切ります。卵が落ちて、割れるか、割れないか!?

あるチームの卵は無事でした。そしたら一人が「卵が割れなかったのは私のアイディアがあったから。だって私の家は代々医者だし」といったのです。それを聞いた他のメンバーは大反発。卵は割れませんでしたが、内部分裂を起こしてしまったのです。

チームがバラバラで、ケンカしながら完成したプロダクトは、今回の完成品としては評価されますが、持続発展性は疑問視されるかもということです。

ここで大切なのは、その素材使うこと、そこに置くことを誰が発言して、なぜチームメンバーが同意をしたのか。同意できないと思いながらも「Yes」といったとしたら、そこに何の力が働いていたのか。

それをクリアにすることが大切なことを学びました。

私のポジションのリレーションズ・ストラテジストはそのプロセスを大切にすることをベースに、関係づくりのコンサルティングを行っています。

チームでのプロセスを確認するために、プラモデル作りもあるかなと思いつつ境港市をぐるぐる歩きました。

今度、このお店で一つ買ってみよう。甥っ子のプレゼントもここで探そうっと。

■エース堂
〒684-0012 鳥取県境港市中町58
0859-42-2970

野球好き、釣り好きの人が集まる場所に行ってみた【広報担当のARGな日々】2016-10-27

ARG広報の鎌倉です。鳥取県境港市の案件のプロジェクトのメンバーでもあります。

鳥取県境港市のまちを歩きながら、いつも思いま

「このまちで、人が集っている場所を知りたい」と。それがきっと、人が集う施設のヒントになるはずなのです。

まちを歩いていたらこんな看板を見つけました。

「野球ファン 釣りファンが集う店 KURO」

おいおい。野球や釣りの資料を置いたら、この人たちは来てくれるのでは!?

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これは要チェックでしょう。お昼ごはんの時間でもあるので、お伺いすることにしました。

喫茶店だから、ご飯もいただけるでしょうし。

野球好き、釣り好きのイメージではない、シンプルな看板。

いや待てよ。野球好き、釣り好きの人が集まる場所は、大漁旗とか、ユニフォームとかがディスプレーされているべしという私の考えは「思い込み」なのでは。「思い込みは捨てろよ」という声が、心をよぎります。

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入り口の前にベンチがあります。ここに文藝春秋が何気なく置かれています。本を読みたい人たちもこのお店のクラスターなのだと確信。

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薄くジャズがかかっていて、席も広くとっているので、ゆったり楽しめます。

またいい感じの小説やエッセーが本棚に並んでいます。なまた地元で出版されている『米子文学』が売られている。米子文学を買ったらコーヒー一杯サービスです。ここは文壇サロンか!?

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懐かしのナポリタンをオーダーしてみました。

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こちらがナポリタンです。ケチャップの味がやさしくて、おいしい。

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昭和の人に愛されたモルトセーキ(アイスクリーム)がメニューにありました。

2代目のマスターの友人が進駐軍で習って教えてくれ、今のように美味しいスイーツがない時代に愛されました

とあります。ナポリタンでお腹がいっぱいでオーダーしませんでしたが、今度頼もう。

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米子水道局の水は日本一美味しいみたい!!300年かけて浄化されたものを地下からくみ上げているそう。これで作っていただいたコーヒーはむちゃくちゃ本格的で、おいしかったです。

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さてお昼を食べていたらぞくぞくとお父さんたちがお店に来ました。

コーヒーやアイスティーを飲みながら、ジャズと文学論と、今年のサンマ漁の話をはじめました。

この話のトピックのコンビネーション、最高です。

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「サロン」そんなことばが浮かびました。

そして私のような旅人などよその人が居心地の悪さを感じないのは、大海原に出る漁師の町だからなのかもしれないな、と。

漁師町=さびれている、古風、閉鎖的といわれるが、改めて問いたい。

そして思った。本物があるところに人は集うことを!!

ARGオフィスの充実の本棚【広報担当のARGな日々】2016-10-26

ARG広報の鎌倉です。

ARGオフィスに来られた方に、是非とも見ていただきたいのは、本棚です。

ウェブ、文化施設、建築、デザイン、まちづくりなどの本が充実しています。それこそ専門書も購入しているので、企画書を書くときに大変助かっています。

これって施設のコンサルティング会社の専門図書館か!?

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そしてこの棚、すでにいっぱいになっている様子。

机の上にも、最近届いた本が積まれています。

私は本は買う派ですが、専門書は変える冊数も限られるもの。

全部読みたいな。

そして岡本に暗に「全部読め」といわれていたりする。

中学校の同窓会への会費が「同窓会文庫」になることを知る【広報担当のARGな日々】2016-10-25

ARG広報の鎌倉です。

家に帰ると封筒が届いていました。

私が卒業をした弘前大学教育学部付属中学校の同窓会からでした。

会報と一緒に入っているのは、もちろん振込用紙。

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郵便局とか行くのが億劫で、前回はお金を振り込まなかったなー。そんなことを思いつつ、会報を読んだら、こんな記事が。

「同窓会文庫」充実

毎年同窓会から図書購入費として10万円寄付している様子。

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そして後輩たちのコメントが載っています。

「本には本でなければならない力があり、寄贈していただきありがとうございます。」

「同窓会の皆様のおかげで本との出会い、人との出会い、繋がりができると思う。」

「本を通していろいろな世界を体験させてくださる同窓会の皆様に感謝します。」

「本は、人生に大きな影響を与えたり深い感動を与えてくれます。」

分かったよ。会費を払いに、明日郵便局に行くよ。

この仕事をしていることもあり学校図書室の充実に会費が使われるなら、嬉しいものだと思った。

できれば図書室=本ではないやり方も今後あるのかも、とも。

校長の記事を読んだら「国(県)の拠点校としての育成」としてICT化を推進し、アクティブラーニングへの取り組みが書かれていましたが図書室でキャッチャえばいいじゃないかと。

今度弘前に返った時に、中学校に遊びに行って図書室見せてもらおうかな。

そんなことを、郵便振込用紙を握りしめながら考える私がいました。

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