2019-01-20(Sun): 出張前の追い込み

明日から1週間出張ラッシュです。旅立つ前に終えておきたいデスクワークを先行して片づけておく必要があります。

ということで今日も一日オフィスにカンヅメでした。

★ アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) ★

-私たちが考える未来の図書館とは?“OUR LIFE LIBRARY“を体感しよう

http://arg-corp.jp/

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』好評販売中

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★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!

[巻頭言]「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

[特集]「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況
-マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
・「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出)・「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」
-マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
・「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
・「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
・「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
・「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

[司書名鑑]伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

[連載]
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

-販売ページ: https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
-公式Facebook: https://www.facebook.com/LRGjp

2019-01-19(Sat): 神奈川の県立図書館を考える会 第62回定例会(兼・新年会)の開催と都道府県立図書館サミット2019の準備開始

忙しくはあるのですが、こちらも大事な活動です。午前中は仕事に励み、午後は

・神奈川の県立図書館を考える会 第62回定例会(兼・新年会)
https://www.facebook.com/events/377351473072130/

を開催。今年から各自1テーマを持ってその調査・研究の進捗共有をすることにしたのですが、初回としてはまずまずいい感じでした。

私自身のテーマは「都道府県立図書館と基礎自治体の関係」です。このテーマは数日前の津山出張の夜の部で決意したものです。そして、せっかくなのでそろそろと思っていた2回目の都道府県立図書館サミットを開催することにしました。前回の都道府県立図書館サミットについては、

・水野翔彦「都道府県立図書館サミット2016<報告>」(カレントアウェアネス-E No.309、2016-08-18)
http://current.ndl.go.jp/e1828

に簡潔・的確なレポートがあるほか、

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第17号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1424879/

でも特集として掲載しています。

なお、今回の都道府県立図書館サミット2019を実現するためのメンバーを募集しています。コミュニケーションは原則的にFacebookを用いています。どなたでもご参画いただけますが、ただ見ているだけはなしで、メンバーになったら一定の役割を果たすことが期待されます。この条件をご確認のうえ、よろしければぜひご参画ください。

・都道府県立図書館サミット実行委員会
https://www.facebook.com/groups/428391347349388/

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[巻頭言]「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

[特集]「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況
-マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
・「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出)・「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」
-マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
・「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
・「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
・「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
・「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

[司書名鑑]伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

[連載]
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

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2019-01-18(Fri): 某大学での会議から全大会と取締役会

どうしてもこのタイミングしかなかったので、終日全大会であった予定を変更して、午前は某大学へ。

午後からはやや駆け足で全大会と取締役会を開催。なかなかタイトな一日でした。

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2019-01-17(Thu): 津山市2日目-図書館向けサテライト図書貸出システム「カリコレ」について意見交換

2日目はこれまでも意見交換を行ってきた津山に本社がある株式会社ワードシステムの方と、同社が開発した図書館向けサテライト図書貸出システム「カリコレ」について、今後の展開方法を検討しました。

・図書館向けサテライト図書貸出システム「カリコレ」
https://www.wordsystem.co.jp/callichore/
・「サテライト貸出システム「カリコレ」サービス提供開始のお知らせ」(株式会社ワードシステム、2019-01-11)
https://www.wordsystem.co.jp/news2.php
・株式会社ワードシステム
https://www.wordsystem.co.jp/

ちなみに稼ぎのある仕事ではなく、面白そうな取り組みなので応援しています。このシステム、最大の特徴は津山市立図書館との共同開発であることです。開発にあたっては私の意見もずいぶん反映していただきました。

午後は鳥取に移住して活躍している知人と会い、彼がいま取り組んでいるこれも地域のまなびの環境づくりについて討論しました。こちらも新しい形に進んでいきそうです。

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2019-01-16(Wed): 津山市1日目-デジタルアーカイブと地域を支えるエコシステムの話

総務省委嘱の地域情報化アドバイザーとして今年度最後の津山出張です。

本日の会議は2本。現在準備を進めているデジタルアーカイブの構築と運用と、地域の広い意味でのまなびの環境を支えるエコシステムの組成について語り合いました。

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2019-01-15(Tue): 文部科学省、日芸、B&B

午前中は文部科学省へ。総合教育政策局地域学習推進課のみなさんと今後の図書館政策の方向性について意見交換しました。弊社のような事業者にも声をかけてくださるとは、ありがたいことです。弊社からは2020年、2025年、2040年という時間軸で見たときに、図書館が情報技術を活用して実現できる未来図をお話しました。

午後は日本大学芸術学部へ。今年度担当させてもらった「図書館・書店・文化施設企画プロデュース演習」の最終成果発表会でした。どのプロジェクトも充実した結果を出せたと思います。学生のみなさんの奮闘に感心しました。

そして夜は下北沢の本屋B&Bへ。

・猪谷千香×岡本真×李明喜「図書館と地域の公共性を考える」『未来の図書館、はじめます』(青弓社)刊行記念
http://bookandbeer.com/event/20190115/

でクロストークをしてきました。なかなかハードな一日でしたが、インプットも多く次につながっていく一日でした。

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・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
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2019-01-14(Mon): LRG慰労会

連休らしいですが、通常運転です。ようやく『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第25号の発行目途がついたので、その反省会、そしてこの後の第26号、第27号、第28号の編集会議を行いました。

・『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/

終了後は編集担当である

・本のモ・クシュラ
http://mochuisle-books.com/

の大谷薫子さんを囲んでの慰労会。

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-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
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・「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出)・「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」
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・「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
・「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
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・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
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728号(2019-01-14、4191部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の728号(2019-01-14、4191部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「新スタッフ・三苫奈美子の紹介」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-明日、開催:本屋B&Bでのトークイベント」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、販売中」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「いま本をめぐる環境は、とてもよいのではないか」(仲俣暁生)
 -「非日常としての本屋、日常としての本屋」(伊川佐保子)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -某大学で集中ヒアリング1日目
 -須賀川出張2日目-ついに開館
 -須賀川出張3日目-開館前後にしていること
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20190114084749000.html

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2019-01-14発行   ‡No.728‡   4191部発行

  -明日開催、本屋B&Bトークイベント『未来の図書館、はじめます』-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -「新スタッフ・三苫奈美子の紹介」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-明日、開催:本屋B&Bでのトークイベント」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、販売中」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「いま本をめぐる環境は、とてもよいのではないか」(仲俣暁生)
 -「非日常としての本屋、日常としての本屋」(伊川佐保子)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -某大学で集中ヒアリング1日目
 -須賀川出張2日目-ついに開館
 -須賀川出張3日目-開館前後にしていること
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

          「新スタッフ・三苫奈美子の紹介」

2019年1月1日(火)、アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)の新スタッフとして三苫奈美子(みとま・なみこ)が入社しました。ディレクターとして、本日より勤務となります。

今年は、弊社が10周年を迎える節目の年となります。三苫が加わることにより、さらにパワーアップして、事業に取り組んでまいりますのでどうぞよろしくお願いします。

三苫の経歴と抱負を紹介します。

<メッセージ>
企業、図書館、大学と3つの場所で仕事をしてきました。日々新しいことにチャレンジしていきたいです。関西を拠点に活動します。

<経歴>
神奈川県出身。大阪教育大学卒業。図書館司書の資格を持つ。
大学卒業後は、株式会社ニッセンホールディングス入社、マーケティング部門に所属。顧客情報分析、販売促進企画の立案と実行・実証、市場調査等による全社向け戦略立案、実行に約8年間従事した。
2012年から立命館大学情報理工学部の研究室に秘書勤務しながら、龍谷大学図書館、京都府立医科大学附属図書館で司書として勤務。
2015年から立命館大学情報理工学部創発システム研究室に所属し、研究室秘書業務に加え、ビブリオバトル普及委員会事務局、一般社団法人ビブリオバトル協会事務局、全国大学
ビブリオバトル予選事務局を兼務。事務局運営に関連する業務全般を担当した。2019年1月1日よりアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)のディレクターとして入社。
一男一女の母。

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-明日、開催:本屋B&Bでのトークイベント】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

さて、明日2019年1月15日(火)の本屋B&Bでのトークイベントが開催されます。ぜひ、お越しください。

・猪谷千香×岡本真×李明喜「図書館と地域の公共性を考える」『未来の図書館、はじめます』(青弓社)刊行記念
http://bookandbeer.com/event/20190115/
・本屋B&B
http://bookandbeer.com/

新しい図書館のオープン、面白いサービス、民間との協働など、図書館が話題のニュースとして取り上げられることも近年増えてきました。

市民にとって本当に利便性がある図書館とはどのようなものか、図書館に対して私たちができる提言やアクションとは何か、図書館の未来像をどう描いていくか――図書館の根幹に関わる点について、様々なアクターがそれぞれの現場で対話を積み重ねことが、いまあらためて求められています。

本トークイベントでは、青弓社より刊行されました『未来の図書館、はじめます』で、各自治体の首長選挙の公約にも掲げられる「図書館整備」のノウハウを公開してその勘どころを惜しみなく提供した岡本さん、図書館とデザインに関する論考を同書に寄せた李さんに、「図書館と地域のこれから」についてお話しいただきます。

ゲストには、『町の未来をこの手でつくる』(幻冬舎)の著者・猪谷千香さんをお招きしました。「まちづくり」の視点も踏まえた図書館のあり方を、3人の異なる視点から語り合います。

生活情報を提供しつつ市民の批判的な思考も養う図書館の役割、東日本大震災の復興と図書館の現在、図書館司書や職員の労働環境など、まちと図書館というテーマから広がりがある議論をご期待ください!

トーク終了後にサイン会も開催されますので、みなさま気軽におこしください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

【「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、販売中】

2018年9月、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号を刊行しました。第24号の特集は満を持して送る「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)です。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でお買い求めください。

[目次]

◆巻頭言「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

◆特集「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況

◇マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出) 
「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」

◇マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

◆司書名鑑 第19回:伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

◆連載
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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2009年に試行し途絶したままになっていた産官学連携クリップが名称を少し変えて復活します。弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡崎)。

1.企業の競争力を底上げする本気の産学官連携「冠ラボ」
https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/column/15/060600049/00008/
研究開発分野の外部リソース活用に、産総研が大きく舵取りをし始めたようです。12月8日(土)には研究開発力強化法の改正案が可決されたため、産総研を含む国立研究開発法人はベンチャーへ直接出資することができるようになりました。本記事内の大企業だけでなくベンチャーも含め、多くの日本企業が世界で通用する強靭な矛を産官学連携を機に持つことができれはずです。
<参考>念願の研究開発力強化法改正、ベンチャー出資解禁で国研にチャンスも(ニュースイッチ、2018-12-30)
https://newswitch.jp/p/15867

2.不満に潜むAI課題解決で産学連携 – 九州工業大学×Insight Tech
https://news.mynavi.jp/article/20190111-755277/
記事内で紹介されている「enPiT」は文科省のプロジェクトで課題解決型の教育プログラムです。Insight Tech社のデータを扱えるのは今回は九州工業大学のみのようですが、enPiTは九州工業大学だけでなく、日本全国に連携校があります。ぜひ九州エリア以外のみなさんにもこの取り組みに興味を持ってはいかがでしょうか。
<参考>成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成(enPiT)
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/enpit/

3.広島・長崎の原爆文献、研究者ら無料サイト 75言語で
https://www.asahi.com/articles/ASM194595M19PITB002.html
外国人労働者の受け入れ拡大に踏み切った日本ですが、今後多くの外国人が日本にやってくるでしょう。その際にこういった日本の歴史を正しく伝えるプラットフォームが整備されることはとても重要ですね。
<参考>Hiroshima and Nagasaki:A Multilingual Bibliography(LinguaHiroshima、2019-01-10)
https://www.linguahiroshima.com/
<参考>『私の学び』 リンガヒロシマ代表・中村朋子さん(中國新聞、2016-9-26)
http://www.hiroshimapeacemedia.jp/?p=65037

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

学校空調問題への対応優先で設計プロポーザルの実施を先送りにした富谷市ですが、いまある時間を最大限有効に活用すべく、(仮称)富谷市民図書館整備におけるサウンディング型市場調査を実施することとし、1月9日(水)に公告しました。
これは、(1)理念・指針・整備方針に基づくネットワーク型モデルにおけるセンター館及び分館の整備手法、(2)予算内での整備の実施、3)市民間交流を生み出す環境づくりについて、事業者のみなさまのお考えをうかがうものです。多くの事業者の方々にご参画いただければと思っています。(岡本)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備におけるサウンディング型市場調査実施のお知らせ
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

新図書館の開館から間もなく1ヶ月が経ちます。

・「東日本大震災被災地自治体へドコモグループ社員が各種物品を寄付!宮城県名取市・亘理町で「東北応援社員募金」による寄付物品贈呈式を開催【レポート】」(S-MAX(エスマックス)、2018-12-25)
・「「東北応援社員募金」の寄付先自治体を決定」(NTTドコモ、2018-06-19)
https://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/tohoku/page/2018/180619_01.html
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
1月11日(金)、須賀川市民交流センターtetteが開館しました。オープニングセレモニーには幼稚園のお子さんを含むたくさんの市民の方々が集まり、みんなでお祝いしました。
ハイライトは昨年10月に開催された「全日本合唱コンクール全国大会」で金賞を受章した、須賀川二中合唱部による合唱。中学生の美しい歌声を聴いてtetteのこれからを予感しました。まさに「はじまりのものがたり」にふさわしい素敵なオープニング。須賀川のみなさん、おめでとうございます!(李)

・須賀川市 – tetteオープニングイベントのご案内
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/item/22108.htm
・須賀川市民交流センター tette
https://s-tette.jp/
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

第3回ワークショップ(読書会)の報告書が公開されました。前回に引き続き、子育て中のお母さんやお父さん方がお子さんと一緒に参加されました。報告書の写真を見ていただくと、子どもたちの将来に想いを馳せながらの、未来志向のワークショップが行われたことを感じていただけると思います。
パブリックコメントも1月21日(月)まで実施しています。ぜひ、ご意見をお寄せください。(宮田)

・第3回ワークショップ「柏市図書館のあり方(案)の読書会」【PDF】
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994_d/fil/20181222_WS3.pdf
・柏市役所 – 「柏市図書館のあり方(案)」にご意見を(パブリックコメント)
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p048689.html

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

弊社では担当自治体を中心に年始に発表される首長挨拶を読み込んでいます。松戸市長の新年の挨拶では図書館への具体的な言及こそありませんでしたが、中高生が家庭や学校以外にも安心して過ごせる居場所づくりに力を入れることが述べられています。
中高生の居場所については各地で課題となっていますが、サードプレイスとしての図書館に期待される役割は小さくありません。松戸市の図書館あり方にも欠かせない視点だと考えています。(宮田)

・松戸市「市長室から – 明けましておめでとうございます(広報まつど1月1日号)」
https://www.city.matsudo.chiba.jp/shisei/shityoushitu/
・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

昨年末より、新中央図書館のサービス検討会議を進めています。この会議ではすべての係から代表者に集まってもらい、新図書館における総合的なサービス計画を詰めていきます。関係者が多い板橋区だからこそ、このような全体で検討できる場はとても大切ですね。(下吹越)

・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html
・板橋区 – いたばしボローニャ子ども絵本館
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/002/002177.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

(仮称)くろべ市民交流センター整備事業設計プロポーザルの参加表明受付期間ですが、その提出〆切が1月17日(木)に迫ってきました。北陸の図書館整備では最大級、現在国内で実施されている図書館整備でも大きな規模であるだけ、設計各社の関心も高いようです。
設計プロポーザルは応募社が多ければいいというわけではありませんが、設計プロポーザルの実施支援を業務に含む弊社としては、やはりそれなりの応募数があってほしいのも本音です。残り数日、どのような応募社が現れてくるのか、ドキドキしながら楽しみにしています。(岡本)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター整備事業設計プロポーザルの実施について
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=10351
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

県立長野図書館信州・学び創造ラボの現場工事が進む中、造作家具の製作、壁材や床のカーペットなどのセレクトも始まっています。床のパターンとか考えるのは楽しいですよ!こうしたプロセスが単なる意匠としてではなく、ワークショップと地続きで考えられていくことを願います。(李)

・県立長野図書館 – 図書館からのお知らせ
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_181208
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

追い込みの追加調査のご依頼を静岡県のご担当からいただき、順次対応しています。おりしも、自治体にとっては来年度当初予算編成の追い込み時期です。当然、財政協議の都合上、追加の調査が必要になるのだろうと思います。
こういう調査ごとは弊社のもっとも得意とする仕事の一つです。迅速さを意識しつつ、同時に高い品質の追求も怠らず、ご満足いただける成果品をつくっていきます。(岡本)

・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

1月19日(土)、智頭町河原町商店街で智頭農林高校生のお店「ちのりんショップ」が開催されます。生徒たちが育てた新鮮な野菜や花のほかに、智頭町の特産品、生徒が厳選した神戸市岡本商店街のスイーツなどが並びます。こうした地元の若者のイベントは新しい図書館でもぜひ連携していきたいですね。(李)

・1/19 ちのりんショップ(Facebookイベント)
https://www.facebook.com/events/421640715043089/
・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

西ノ島町の公式ウェブサイトのトップ画面に、コミュニティ図書館のアイコンが設置されました。些細な変化にみえて、実は見落とされがちな大事なことです。西ノ島町のウェブサイトを訪れた人にも、ぜひ図書館の情報を見てもらいたいですね。(下吹越)

・西ノ島町
http://www.town.nishinoshima.shimane.jp/
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

次回で今年度第6回目となる、文化的施設検討委員会開催のお知らせが公開されました。文化的施設基本構想案をもとに、具体的な検討が進められる予定です。一般傍聴も可能なオープンな検討会であることも、大切なポイントですね。町民のみなさんと一緒につくる基本構想を目指していきます。(下吹越)

・四万十町 – 平成30年度 第6回四万十町文化的施設検討委員会開催について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5903
・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

1月13日(日)より、今年初めてとなる駅前ブックカフェがスタートしました。指宿駅前にある人気スポット、駅前足湯もこの寒い季節は大人気です。足湯と一緒にブックカフェも楽しんでもらえたらと思います!(下吹越)

・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

須賀川市民交流センター記録映像等制作業務の指名プロポーザルで選定
https://arg-corp.jp/2019/01/10/sukagawa-7/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2062109973834614

アドバイザーを務める宮城県の名取市図書館が2018年12月19日(水)にオープン
https://arg-corp.jp/2018/12/26/natori-6/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2040546709324274

「新沖縄県立図書館移転・配架計画策定支援業務」を行った新沖縄県立図書館が2018年12月15日(土)にオープン
https://arg-corp.jp/2018/12/18/okinawa_prefecture/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2029296963782582

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-01-16(Wed):
経済産業省 Govtechカンファレンスジャパン 2019
(於・東京都/永田町GRiD)
http://www.keieiken.co.jp/gc2019/

◇2019-01-16(Wed)〜2019-01-18(Fri):
第5回 ウェアラブルEXPO
(於・東京都/東京ビッグサイト)
https://www.wearable-expo.jp/ja-jp.html

◇2019-01-18(Fri):
第93回 デジタルアーカイブサロン:映画『時間美術館』上映&トーク
(於・東京都/科学技術館)
https://www.facebook.com/events/2151050898445751/

◇2019-01-18(Fri):
専門図書館協議会 新春講演「国立映画アーカイブのめざすもの」(仮題)(岡島尚志)
(於・東京都/東京商工会議所)
https://jsla.or.jp/2019-shinsyun-kouenkai/

◆2019-01-19(Sat):
新潟県立歴史博物館 記念講演会「malui連携による地域資料の共有化へ:デジタルアーカイブによって何ができるのか」(原田健一、水島久光)
(於・新潟県/新潟県立歴史博物館)
http://nbz.or.jp/?p=19341

◇2019-1-22(Tue):
日本図書館研究会 第344回 研究例会「姫路市・枚方市における学校司書研修について:訪問調査からの考察」(羽深希代子) (於・相愛大学 本町キャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/344invit.html

◇2019-01-22(Tue):
国立国語研究所 ミニ講義 「言語機能科学はいかにして精密科学となれるか」(傍士元)
(於・東京都/国立国語研究所)
https://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/colloquium/

◇2019-01-23(Wed)〜2019-01-25(Fri):
Japan IT Week【関西】2019
(於・大阪府/インテックス大阪)
https://www.japan-it-osaka.jp/ja-jp.html

◆2019-01-24(Thu):
日本学術会議公開シンポジウム「AIによる法学へのアプローチ」
(於・東京都/TKPガーデンシティPREMIUM神保町)
http://research.nii.ac.jp/~ksatoh/ai-law-symposium/

◇2019-01-24(Thu):
JEPAセミナー:海外電子出版最新動向(大原ケイ)
(於・東京都/株式会社パピレス)
http://www.jepa.or.jp/seminar/20190124/

◆2019-01-25(Fri):
田原市図書館、Code for MIKAWAほか共催 オープンデータ講習会(山形巧哉)
(於・愛知県/田原文化会館)
https://www.facebook.com/events/272974063525929/

◇2019-01-25(Fri):
デザインレクチャー 2018 Season2 第3回「防災デザインの方法論」(牧紀男)
(於・京都府/京都リサーチパーク)
http://www.design.kyoto-u.ac.jp/event/forthcoming/10009/

◆2019-01-26(Sat):
東京大学附属図書館 U-PARLシンポジウム:むすび、ひらくアジア3「図書館をめぐる知の変革」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス 福武ホール)
http://u-parl.lib.u-tokyo.ac.jp/archives/japanese/sympo2018/

◆2019-01-26(Sat):
豊橋市図書館、Code for MIKAWAほか共催 ほの国「知のクラ」アイデアソン(山形巧哉)
(於・愛知県/豊橋市民センター)
https://www.facebook.com/events/272974063525929/

◆2018-01-26(Sat):
Next-L Enju ワークショップ #75
(於・大阪府/大阪産業労働資料館 エル・ライブラリー)
https://www.facebook.com/events/2093949157588002/

◇2019-01-30(Wed):
九州大学大学院 シンポジウム「オープンデータと大学」
(於・福岡県/九州大学 中央図書館)
https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/events/20190130

◇2019-02-02(Sat):
三田図書館・情報学会 第177回月例会「日本の大学図書館における質問相談サービスの現状調査」(長谷川敦史)
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

◇2019-02-05(Tue):
情報処理学会 ソフトウエアジャパン 2019
(於・東京都/学術総合センター 一橋講堂)
https://www.ipsj.or.jp/event/sj/sj2019/

◇2019-02-06(Wed)〜2019-02-07(Thu):
第27回 3D&バーチャルリアリティ展
(於・東京都/東京ビッグサイト)
https://www.japan-mfg.jp/ja-jp/about/ivr.html

◇2019-02-09(Sat):
経済産業省 ブロックチェーンハッカソン 2019
(於・東京都/Lifull Hub)
http://www.meti.go.jp/press/2018/12/20181227004/20181227004.html

◇2019-02-09(Sat):
日本図書館協会 第40回(2018年度)図書館建築研修会 「新しい複合施設図書館の建築と運営」
(於・神奈川県/大和市文化創造拠点シリウス)
http://www.jla.or.jp/committees/shisetu/tabid/700/Default.aspx

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「いま本をめぐる環境は、とてもよいのではないか」(2019-01-07)
「この年末年始は仕事を離れて自分の読みたい本だけを読んで過ごした。10年前にこのサイトを立ち上げたときに漠然と思い描いていたような、電子化へと急激に舵を切るような「本の未来」は、2019年の現在もまだ現実には訪れていない。けれどもいま私たちが享受している書物をめぐる環境は、読者という立場に身をおくかぎりは、きわめて快適といっていいだろう。」
https://magazine-k.jp/2019/01/07/editors-note-40/

・伊川佐保子「非日常としての本屋、日常としての本屋」(2019-01-09)
「年末年始に旅をした。日本列島を西に向かったその移動の意味の半分くらいは本屋を訪ねることにあったから、本屋へ向かう旅だっったということもできなくはない(あと半分は、足の悪い祖母に会いに行くことである)。ここ最近、遠出が決まると、道すがら本屋を探し訪ねる生活が続いていた。」
https://magazine-k.jp/2019/01/09/bookstore-as-ordinary-place/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-01-15(Tue):
「図書館と地域の公共性を考える」『未来の図書館、はじめます』(青弓社)刊行記念(岡本真、李明喜)
(於・東京都/本屋B&B)
http://bookandbeer.com/event/20190115/

◇2019-01-23(Wed):
子どもの読書活動推進のための研修会「震災と図書館-子どもの安全を守り、次世代へ記録を残し伝える拠点」(鎌倉幸子)
(於・愛媛県/愛媛県立図書館)
http://www01.ufinity.jp/ehime/index.php?key=jop8cufmm-436#_436

◇2019-02-02(Sat)
わが町の図書館像を探る!シンポジウム「変わりだした宮城の図書館-県内の挑戦・県外の挑戦」(岡本真)
(於・宮城県/槻木生涯学習センター)
http://www.town.shibata.miyagi.jp/news/index.cfm/detail.73.37243.htmll

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けていますが、すでに今年度の派遣申請は〆切られました。次年度以降の本制度の運用については、詳細は不明ですが、ご検討中の方はお気軽にご相談ください。

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◆2019-01-07(Mon): 某大学で集中ヒアリング1日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9611

今日から全スタッフが稼働し、事実上本日からが弊社の仕事始めという感じです。そして、新年早々ですが、1月末が当座の〆切となっている案件のため、某大学に今日から3日間通い詰めます。

本日はまずは序盤戦という感じですが、いい対話ができました。

◆2019-01-08(Tue): 柏市での会議からの某大学で集中ヒアリング2日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9612

集中ヒアリングの2日目ですが、まずは柏市へ。現在実施中のパブリックコメントの状況確認や今年度の残り作業の確認等を。

終了後は都内の某大学で2日目のヒアリングでした。議論の重要なフレームワークが固まったように思います。

◆2019-01-09(Wed): 設計事務所での打ち合わせからの某大学で集中ヒアリング3日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9613

某大学での当座のヒアリングの最終日となる3日目です。が、本日も午前中は別件で都内のある設計事務所にお邪魔し、先々予定されている案件について討論しました。弊社としてもというのは当然として、個人的にも非常にそそられるプロジェクトであるだけに、結果を残さなくてはと意を新たにしました。

午後は某大学でのヒアリングの当面の最終回。連休明けに当方でのまとめを提出することになるのですが、充実した3日間でした。

◆2019-01-10(Thu): 須賀川出張1日目-明日の開館に備える

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9614

2014年初頭から関わってきた

・須賀川市民交流センターtette
https://s-tette.jp/

がいよいよ明日オープンします。

長かったですね。実に5年間の仕事でしたが、ついにこの日を迎えます。今日は早朝に横浜を出て現地入りです。

明日に向けて余念がない雰囲気を味わいました。

◆2019-01-11(Fri): 須賀川出張2日目-ついに開館

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9615

本日10時に式典が始まり、10時20分には、ついに

・須賀川市民交流センターtette
https://s-tette.jp/

が開館しました。須賀川市のみなさん、本当におめでとうございます。震災復興の事業であるだけにさまざまな想いが駆け巡りました。

初日の今日は平日であるにも関わらず、想定以上の来訪がありました。ちなみにこのプロジェクトにとっては忘れることはできない恩人のお一人が思いがけず、遠方からお越しになられていたので、夜は一緒に一献。よい晩でした。

◆2019-01-12(Sat): 須賀川出張3日目-開館前後にしていること

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9616

本日も、昨日開館した

・須賀川市民交流センターtette
https://s-tette.jp/

に詰めていました。ちなみに開館を迎えた後、私たちのような事業者は直接的にやれることは多くはありません。もちろん、一定範囲で来訪者・利用者へのサポートにもあたりますが、基本的には運営する職員の方々にお任せです。

では、この間、何をしているのかと言えば、実際の利用者行動をとにかく見て回ります。館内の音量を測定して回ります。新たに導入された機器に利用者ががどのようになじんでいくかを注視します。周辺の人通りの変化や周辺店舗への影響の有無や度合いを見て、尋ねて回ります。

とにかく、ここに一つの「まち」とすら言える施設が登場したことで、起こると想定し、仕掛けてきたことが実際にどのような答えになっているのかを見て回るのです。もちろん、これは開館直後の雰囲気だけではわかりません。だからこそ、仮に契約が切れていても、「アフターサポート」と称して、関わったまちを繰り返し訪ねるのです。

この3日間だけでもさまざまな気づきとまなびがありました。微修正・微調整をかけていく必要がある点も多々あります。いまの段階では仮に何名が来訪していても、事業の成否を論じられません。まずは観察を繰り返し、結果を検証し、次のデザインにつなげていくしかありません。

◆2019-01-13(Sun): 作業デー

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9617

昨晩須賀川から戻り、連休中日の本日ですが、終日作業にあたっていました。開館というハレの日があれば、こういう籠る日もあります。その両者のバランスの大事さを感じます。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-728]2019年01月14日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
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2019-01-13(Sun): 作業デー

昨晩須賀川から戻り、連休中日の本日ですが、終日作業にあたっていました。開館というハレの日があれば、こういう籠る日もあります。その両者のバランスの大事さを感じます。

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岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』好評販売中

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★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!

[巻頭言]「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

[特集]「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況
-マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
・「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出)・「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」
-マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
・「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
・「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
・「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
・「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

[司書名鑑]伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

[連載]
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

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2019-01-12(Sat): 須賀川出張3日目-開館前後にしていること

本日も、昨日開館した

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に詰めていました。ちなみに開館を迎えた後、私たちのような事業者は直接的にやれることは多くはありません。もちろん、一定範囲で来訪者・利用者へのサポートにもあたりますが、基本的には運営する職員の方々にお任せです。

では、この間、何をしているのかと言えば、実際の利用者行動をとにかく見て回ります。館内の音量を測定して回ります。新たに導入された機器に利用者ががどのようになじんでいくかを注視します。周辺の人通りの変化や周辺店舗への影響の有無や度合いを見て、尋ねて回ります。

とにかく、ここに一つの「まち」とすら言える施設が登場したことで、起こると想定し、仕掛けてきたことが実際にどのような答えになっているのかを見て回るのです。もちろん、これは開館直後の雰囲気だけではわかりません。だからこそ、仮に契約が切れていても、「アフターサポート」と称して、関わったまちを繰り返し訪ねるのです。

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-マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
・「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
・「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
・「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
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