781号(2020-01-20、4095部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の781号(2020-01-20、4095部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「都市経営プロフェッショナル次世代図書館専門課程1次募集の〆切迫る」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」
 -「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集(Call For Proposal)」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○産官学民連携クリップ

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「批評のありか」(藤谷治)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -奈良日帰り出張
 -パブリックドメイン資料のシンポジウムに参加
 -四万十町文化的施設と育つ会の語らいの会に参加
                             など、7日分

○奥付

                            ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2020-01-20発行   ‡No.781‡   4095部発行

-都市経営プロフェッショナル次世代図書館専門課程1次募集の〆切迫る-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「都市経営プロフェッショナル次世代図書館専門課程1次募集の〆切迫る」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」
 -「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集(Call For Proposal)」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○産官学民連携クリップ

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「批評のありか」(藤谷治)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -奈良日帰り出張
 -パブリックドメイン資料のシンポジウムに参加
 -四万十町文化的施設と育つ会の語らいの会に参加
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「都市経営プロフェッショナル次世代図書館専門課程1次募集の〆切迫る」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)と一般社団法人公民連携事業機構の共催で2020年に開講する都市経営プロフェッショナル次世代図書館専門課程の受講申込を開始しました。なお、事前選考あり、早期申込特典ありです。この早期申込特典が適用される1次募集の〆切が2020年1月31日(金)に迫っています。
参加を検討中の方はご決断をお急ぎください。

・都市経営プロフェッショナル – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

[開講の呼びかけ]

「次世代」と銘打つ本課程では、「図書館は成長する有機体である」(ランガナタンの図書館学五原則)という思想に基づき、未来の図書館のあり方を理念と現実の両面で理論的かつ実践的に探究していきます。図書館整備・運営の従来手法を抑えつつ、市民協働や市民自治、公民連携といったより広い可能性に立脚したプログラムとなっており、最終的には実際に自らの手で「次世代図書館」をデザインしプロデュースすることを目指します。
本専門課程はアカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)、及び一般社団法人公民連携事業機構の共催です。

都市経営や地方自治の文脈で「図書館」が大きな注目を集めています。確かに近年、話題性のある図書館が続々と登場しています。しかし、実態をつぶさに観察すると、疑問を感じるような取り組みも少なくありません。図書館を従来通りの社会教育の枠だけに抑え込むのも、逆に集客マシーンとだけ位置づけるのも、何か違うという思いが拭えなくもありません。

そこで一度、「図書館」への固定観念を取り払い、「図書館」を根本から考えてみませんか。そもそも「図書館」とは何なのでしょうか。そして、「図書館」はこの先どこに向かうのでしょうか。「図書館」の世界に閉じることなく、社会や地域、文化や経済との関係のなかで未来の図書館を一緒にはじめませんか。

「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号が2019年12月25日(水)に刊行されました。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号(2019年12月25日(水)刊行)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

◆巻頭言 重ねて問い続けるということ

◆特集 「都道府県立図書館サミット2019 都道府県と基礎自治体の関係-「協力」のスタンダードを築く」
 -基調講演:「秋田県立図書館の支援・協力とはなにか」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)]
 -セッション1 論点整理:「秋田県からまなべること」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
 -セッション2 キーノートクロストーク:「なぜ、いま都道府県立図書館サミットか」[平賀研也(県立長野図書館館長)、岡本真(arg)]
 -セッション3 都道府県立図書館レポート:「生涯学習課での6年から 宮崎県の図書館行政」[清家智子(宮崎県立図書館) 進行役=子安伸枝(千葉県文書館)]
 -セッション4 都道府県立図書館レポート:「隠岐諸島での図書館設置100%達成の舞台裏」[大野浩(島根県立図書館) 進行役=市村晃一郎(群馬県立図書館)]
 -セッション5 都道府県立図書館レポート:「都道府県立図書館の使命を再定置する」[福島幸宏(東京大学情報学環) 進行役=李明喜(arg)]
 -セッション6 ラップアップ:「各都道府県でなにを取り入れ、いつから始めるか」[新出(富谷市図書館開館準備室)、小澤多美子(県立長野図書館)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
 -アフタートーク:「都道府県立図書館サミット2019をふりかえる」[平賀研也(県立長野図書館館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)、岡本真(arg)]
 -ポスターセッション 取材レポート:「準備会メンバーが探った『支援・協働・研修』」
 -「基礎自治体との関係」からレビューする47都道府県全ポスター[子安伸枝(千葉県文書館)、林秀明(元・神奈川県立図書館館長、元・神奈川県立川崎図書館館長)、ふじたまさえ(カーリル)、安田宏美(静岡県立中央図書館)]

◆司書名鑑 第24回 福島幸宏(東京大学情報学環)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第7回「行政サービスの質を劇的に変えるCXとカスタマージャーニー」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第12回「就職戦線異状あり?」[佐藤翔]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第3回「答弁の語尾に見る職人技」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

  「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集(Call For Proposal)」

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは愛知での開催!

第8回目となる今回は、愛知県の愛知大学豊橋キャンパスにて2020年6月20日(土)・21日(日)に開催します。

東京オリンピック・パラリンピックにともなう各種イベントの時期変更を考慮し、例年より前倒しのスケジュールとなります。

Code4Lib(code for libraries)< https://code4lib.org/ >は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPAN< https://www.code4lib.jp/ >は、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

参考: 過去のカンファレンス開催記録
https://www.code4lib.jp/conference/

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました。前回(Code4Lib JAPANカンファレンス2019@大阪)の様子は、カンファレンスWebページ、カレントアウェアネス-Eの報告記事などをご覧ください。

多数の発表応募をお待ちしております!

【概要】
名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2020
日程:2020年6月20日(土)・6月21日(日)
場所:愛知大学豊橋キャンパス
主催:Code4Lib JAPAN
協賛:(募集中)
後援:(募集中)
詳細URL:https://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2020

【開催趣旨】
Code4Lib JAPAN カンファレンスは図書館と技術、Web、ITをむすぶ、図書館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介しあい、先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。

2013年夏に宮城県南三陸町にて初めて開催されて以来、計7回にわたって開催されたカンファレンスでは、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されるとともに、過去のカンファレンスでの議論が、デジタルアーカイブ、書影データベースの整備などの新たな展開につながるという成果も得られております。
今年も、

・基調講演
・口頭発表
・ライトニングトーク
・プレカンファレンス(チュートリアル)

などを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。

【発表応募について】
発表応募フォーム: https://bit.ly/c4ljp20-proposal
発表は上記フォームからご応募ください。
発表には口頭発表、プレカンファレンス、ライトニングトークの3つの形式があります。
口頭発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

口頭発表:15分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定しています。昨年採択された発表内容はこちらをご参照ください。
プレカンファレンス(チュートリアル):図書館と技術に関わる新しいスキルを参加者同士で学びあうセッションです。 実際に特定のテーマについて議論しあうワークショップから、具体的な技術やツールにあわせて手を動かすようなハンズオンセミナーまで、自由なセッション(2時間程度)を企画できます。昨年の開催の様子はこちらをご参照ください。

(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)
ライトニングトーク(5分)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア
・地域に根ざした図書館のリソースや技術の活用に関わる新しいアイディア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2020年4月24日(金)23:59 (日本時間)とします。
プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、後日に発表採択者を公表します。

【Code4Lib JAPANカンファレンス2020 プログラム委員会】
委員長 林賢紀(国際農林水産業研究センター)
委 員 大向一輝(東京大学)
委 員 清田陽司(株式会社LIFULL/東京大学)
委 員 高久雅生(筑波大学)
委 員 常川真央(国立情報学研究所)
委 員 吉田光男(豊橋技術科学大学)

【問い合わせ先】
e-mail: code4lib-japan-2020 at googlegroups.com

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

富谷市は藩政時代の1620年に富谷宿が開宿してから400年となる記念の年を迎えました。
『広報とみや』1月号には、これを記念して写真家の浅田政志さんと若生市長による新春対談が掲載されています。YouTubeにも若生裕俊市長がしんまち地区の魅力を紹介する動画がアップされています。しんまち地区のさまざまなよさが伝わってきて、どちらもおすすめです。(宮田)

・2020年(令和2年)広報とみや1月号【PDF】
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/uploaded/attachment/11024.pdf
・【とみや生活TV】 祝 開宿400年 「しんまちに秘められた物語」と出会う【動画】
https://youtu.be/nBaiMyhLVDw
・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

1月15日(水)は定例会では、前回に引き続き、図書館や設計チームの方々と瑞穂町図書館のテーマ配架について検討しました。
argではテーマ配架の検討を重要なプロセスと位置づけています。どんなサービスを提供したいのか、改修後の空間にはどんな特徴があるのかなど、そういったことをチーム全体で共有できる機会となるからです。この過程で得られたことを、基本計画にしっかり取り込んでいきたいと思います。(宮田)

・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

1月18日(土)、信州・学び創造ラボで「ラボ・ハッカソン#02 〈問い〉を実装しよう」が開催されました。今回は特にものづくりラボに焦点を絞り、導入のコミュニケーションを、〈問い〉を含む展示として実装しました。つくってから考えることの大切さをあらためて感じた1日でした。(李)

・県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」(Facebookページ)
https://www.facebook.com/NaganoLib02/
・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

1月15日(水)の静岡新聞に「文化力の拠点、導入機能『白紙に戻す』 図書館中心に再検討へ」との記事が掲載されました。県立中央図書館以外の機能について県議会の理解を得られず、白紙に戻すというものです。
今後の見通しも不透明な状況のようですが、県立中央図書館については補修工事が完了したとはいえ老朽化の問題もあり、これ以上先送りされないことが望まれます。知事のご発言や県議会の意向等にも注目しながら、来年度argとしてどのようなお手伝いができるか考えていきたいと思います。(島津)

・文化力の拠点、導入機能「白紙に戻す」 図書館中心に再検討へ(静岡新聞、2020-1-15)
https://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/726106.html
・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

以前、「ちえの森 ちづ図書館」のロゴマークを、地元在住の姉妹と一緒につくっていることを報告しました。そろそろ確定しなければならない時期なのですが、いずれも思いのこもった力作で決めるのが大変です。何かを選び取るということは何かを捨てることで、施設をつくるのもそうした判断の積み重ねで進んでいきます。(李)

・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

文化的施設の整備に向けて昨年12月に策定された「四万十町文化的施設基本計画(案)」ですが、この素案について昨年12月20日(金)から今年の1月9日(木)の期間で意見公募が実施されていました。
これまでの四万十町文化的施設検討委員会では、検討委員のみなさんの意見をうかがうことはできましたが、もっと広い範囲の町民の方の声が聞けるという意味で、この意見公募は非常に貴重な機会だったかと思います。届いた意見に対しては検討の上、のちに四万十町としての考えとして公表されますので、ぜひご確認いただければと思います。(有尾)

・四万十町 – 四万十町文化的施設基本計画(案)に係る意見公募について
https://www.town.shimanto.lg.jp/pubcom/detail.php?hdnKey=7770

・四万十町 – 「四万十町文化的施設基本設計業務」公募型プロポーザルの実施について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7741
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

本日1月20日(月)、明日21日(火)は佐川町で2つの委員会が開催され、argも出席します。年度末が見えてきており、各種検討も佳境となっています。今回は青山文庫の検討委員会と新文化拠点(仮称)の検討委員会が連日開催となるのですが、いずれも重要な会議であり、うまく連続していくように万全の配慮をしていきます。(岡本)

・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【北九州市】(福岡県)
門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務

年末年始の会議では基本設計書に落とし込む前の現段階として、大まかな図面を整理・配置決めを行っています。大きくは、区役所とホール、生涯学習(会議室等)、図書館がどの程度の面積を取り、複合施設としての重ね使いがどの程度できるのか、どういった場所に配置されているのがよいのか等、さまざまな可能性を検討しながら調整を進めています。
ここまで来る間も、建築課や都市マネジメント政策課のみなさんと共に、基本計画で謳われている内容を元に利用者の複合施設の使い方を想定し、関連部署の要望も踏まえながら進めてきました。すでに関連部署との最終調整の段階に進んでいますので、大きな配置はそろそろ確定していきそうです。(岡崎)

・門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルで最優秀者に選定(協力会社として参画)
https://arg-corp.jp/2019/10/03/kitakyushu/
・北九州市 – 門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルについて
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/06600036.html

【最近の仕事】

都市経営プロフェッショナルスクールで次世代図書館専門課程の1次募集を開始
https://arg-corp.jp/2020/01/08/ppp-ps/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2718589378186667/

2020年の年頭にあたっての挨拶
https://arg-corp.jp/2020/01/06/arg-69/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2712227185489553/

2019年の年の瀬に-回顧と御礼
https://arg-corp.jp/2019/12/27/arg-68/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2690214771024128/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.平成30年度 大学等における産学連携等実施状況について
https://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/sangaku/1413730_00005.htm
恒例の調査の結果が発表されました。「研究資金等受入額」「民間企業からの研究資金等受入額」「民間企業との共同研究」「知的財産」という調査の主要4項目はいずれも伸びを示しています。
結果の詳細は追って吟味していきますが、個別実績(機関別データ)をみると、入力する大学等の機関側の労力を考えてしまいます。もちろんこのように集約する意義は大きいのですが、もう少しデータが二次利用されやすいようにオープンデータにしてもよいのではないでしょうか。産学連携促進の第一歩という気がします。(岡本)

2.要介護状態になる前にAIが検知 三重で実証実験へ
https://www.itmedia.co.jp/business/spv/2001/16/news044.html
スマートメーターを活用した研究が最近多くなっていますが、合同会社ネコリコ、日本データサイエンス研究所、東京大学大学院情報学環 越塚登研究室の3者は「AIと電力データを用いたフレイル検知に関する実証実験」を三重県東員町で実施します。
本実験では、スマートメーターを含む各種データを活用し、単身で暮らす高齢者が要介護(独力で生活ができない)状態になる前の段階を検知します。要介護状態になる前の段階であれば、適切な治療をすることで、数少ない病院や介護施設に入ることなく独力で生活できる可能性があることから、要介護者を減らすことが期待されます。
介護問題はどの家庭でも起こり得ることから、とても身近な話題の実験ではないでしょうか(岡崎)

3.NTTデータ、レジなしシステムに顔認証を追加
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54456140W0A110C2X20000/
小売り店舗では、セルフレジ、キャッシュレス等の技術導入が進んでいますが、NTTデータは自社のデジタル店舗出店サービスに、顔認証による入店から決算を可能とする新たな機能を導入しました。
無人店舗を支える機能としても顔認証入店システムは注目されており、スマホさえ取り出さずに買い物ができる環境に顧客が慣れたとき、次に何が必要されるか考えてしまいます。店内映像から購買動向や動線を分析するなど、小売業界でのデジタル技術活用の動きは業種関係なく参考になりそうです。(三苫)

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2020-01-21(Tue):
国立情報学研究所 2019年度 市民講座 第4回「情報学最前線」トポロジーで光を操る-光はボールとドーナツを見分けるか-(岩本敏)
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◇2020-01-23(Thu):
2020年 専門図書館協議会(関西地区) 新春講演会・交歓会「まちの歴史とひとの記憶をつなぐ-‘70大阪万博のアーカイブを読み解いて」(高満津子)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター))
https://jsla.or.jp/2020-shinsyun-kouenkai-kansai/

◇2020-01-24(Fri):
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会 第303回定例研究会「埼玉県立文書館の改修経験から学ぶ-アーカイブズ施設に求められること」
(於・埼玉県/埼玉県立文書館)
http://www.jsai-kanto.jp/

◆2020-01-25(Sat):
漢字文献情報処理研究会(JAET) 第22回大会
(於・東京都/一橋大学 国立キャンパス マーキュリータワー)
http://jaet.sakura.ne.jp/?%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E3%83%BB%E8%AC%9B%E6%BC%94…

◆2020-01-25(Sat):
日本アーカイブズ学会2019年度第2回研究集会「薬害の記憶を伝えるために-薬害資料館をイメージする」
(於・大阪府/大阪人権博物館(リバティおおさか))
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=338

◆2020-01-25(Sat):
第15回人間文化研究情報資源共有化研究会「人文系研究データの生成と管理-「可逆性」の実現のために」
(於・東京都/日比谷図書文化館)
https://www.nihu.jp/ja/publication/source_rd

◆2020-01-25(Sat):
第38回人文機構シンポジウム「コンピュータがひもとく歴史の世界-デジタル・ヒューマニティーズってなに?」
(於・東京都/日比谷図書文化館)
https://www.nihu.jp/ja/event/symposium/38

◆2020-01-25(Sat):
日本出版学会 2019年度第3回関西部会「コミックスから考えるマンガの「メディア」像-出版学・メディア論とマンガ研究の狭間から-」
(於・大阪府/大阪市立大学学術情報総合センター)
http://www.shuppan.jp/yotei/1143-2020125.html

◆2020-01-26(Sun):
シンポジウム「デジタル文化資源の未来」(「文化資源学の展望」プロジェクト報告)
(於・東京都/一橋講堂)
https://sites.google.com/site/bunteku2013/home/others/10

◆2020-01-26(Sun):
日本図書館研究会 第355回研究例会塩見昇氏へのインタビューをはじめて-その学校図書館理論を探る(中間報告)(高木享子ほか)
(於・大阪府/相愛大学 本町キャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2019/355invit.html

◇2020-01-26(Sun)〜2020-01-27(Mon):
図書館問題研究会 第45回東北集会 in 秋田「「潜在利用者を切り拓く」-図書館を利用したことがないひと、利用したくてもできないひと、様々な視点でのアプローチの方法を一緒に考えてみませんか」
(於・秋田県/秋田温泉プラザ)
http://tomonken.sakura.ne.jp/tomonken/meeting/other/tohoku45/

◇2020-01-27(Mon):
2020年 専門図書館協議会(関東地区) 新春講演会・交歓会「電子書籍・専門出版の現状と今後の展望-大学・公共図書館調査をもとにして」(植村八潮)
(於・東京都/日本図書館協会)
https://jsla.or.jp/2020-shinsyun-kouenkai/

◇2020-02-01(Sat):
第38回情報活動研究会(INFOMATES)実学教育拠点「ACADEMIC THEATER」の取り組み 〜ACADEMIC THEATERにおけるAIによる書籍マッチングサービスの事例〜(寺本大修)
(於・大阪府/近畿大学アカデミックシアター)
https://sites.google.com/site/infomatestop/home/—kenkyuu-kai/

◇2020-02-01(Sat):
第122回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・佐賀県/佐賀大学 本庄キャンパス)
http://www.jinmoncom.jp/index.php?CH122

◇2020-02-01(Sat):
三田図書館・情報学会 第181回月例会「図書館と教育との関係を考える」(根本彰)
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・藤谷治〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「批評のありか」(2020-01-07)
「第20信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣暁生様
明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。とりわけ、田中和生さん、瀧井朝世さんと共に毎年末来ていただいているB&Bでの「フィクショネス文学の教室」では、僕のオタオタした、いい加減な進行を大いに助けていただいたばかりでなく、面白いお話をたくさん伺えました」。
https://magazine-k.jp/2020/01/07/fujitani-to-nakamata-20/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2020-01-25(Sat):
阪南市立図書館開館30周年記念ワークショップ第2弾「あしたの図書館~図書館からはじまる、わたしのまちづくり」(岡本真)
(於・大阪府/阪南市防災コミュニティセンター)
https://www3.city.hannan.osaka.jp/topics/post-34.html

◇2020-01-26(Sun):
第3回佐賀県立図書館ワークショップ(岡本真)
(於・佐賀県/佐賀県立図書館)
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00372348/

◇2020-01-28(Tue):
東京都多摩地域公立図書館大会「地域に働きかける図書館〜「2020」その先に〜」第1分科会館長協議会『公共図書館にとっての地域資料をあらためて考える』(岡本真)
(於・東京都/東京都立多摩図書館)
https://www.library.akishima.tokyo.jp/info/?id=48

◇2020-02-08(Sat):
これからの公共について考えるための対話シリーズ第1回「ゆっくり、いそげ:一人ひとりが大切にされる経済・社会をつくるために」(李明喜)
(於・長野県/県立長野図書館)
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_200208

◆2020-03-15(Sun):
これからの公共について考えるための対話シリーズ第3回「”みんな”が紡ぐものがたり」図書館・まち・デモクラシー」(岡本真)
(於・長野県/県立長野図書館)
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_200208

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

なお、岡本が委嘱を受けている総務省の地域情報化アドバイザーは本年度の派遣申請受付が終了となっています。。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html
・令和元年度地域情報化アドバイザー派遣 最終公募開始
https://www.applic.or.jp/ictadviser/

なお、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

で2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
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   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2020-01-13(Mon): 休暇モード

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10035

まだ新年を楽しむ時期ですね。メールマガジンの発行だけして、本日は休養の一日。

◆2020-01-14(Tue): 会議デー

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10036

新年早々の会議デーでした。年度内の仕事、今年の仕事を見据えます。

◆2020-01-15(Wed): 日本大学芸術学部での授業(最終回)

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10037

都内での会議を経て、日本大学芸術学部での授業に出席しました。本日が最終回で学生による成果発表でした。今年度は参加者数が少な目でしたが、その分、各グループでの研究課題への取り組みは一段レベルアップしたように感じました。

◆2020-01-16(Thu): 奈良日帰り出張

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10038

奈良へ日帰り出張でした。おそらくそう遠くない時期に今日の会議の最初の成果を紹介できると思います。

◆2020-01-17(Fri): パブリックドメイン資料のシンポジウムに参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10039

社内外での会議を数本済ませて、

科研費基盤研究(A)「仏教学デジタル知識基盤の継承と発展」基盤構築班 シンポジウム「デジタル知識基盤におけるパブリックドメイン資料の利用条件をめぐって」
http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/kibana/sympo2019/

に参加しました。とはいえ、明日の講演の関係上、本日中に群馬県に移動しなくてはいけないため途中までの参加でしたが、いいまなびとなりました。開催に尽力された方々に感謝。

◆2020-01-18(Sat): 邑楽町で講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10040

午後から、

邑楽町立図書館図書館活動講演会「これからの図書館をかんがえよう~邑楽町立図書館の未来~」
http://www.e-tosho.com/ora/PC/PC00903.aspx?id=100

に出席し、講演とパネル討論。邑楽町にとって次につながるよう期待しています。

◆2020-01-19(Sun): 四万十町文化的施設と育つ会の語らいの会に参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10041

本日から高知入りです。

まずは四万十町文化的施設と育つ会の語らいの会に参加しました。我々の参加は2時間ほどでしたが、実に充実した語らいの場でした。このような機会を重ねていければと思っています。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-781]2020年01月20日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

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2020-01-19(Sun): 四万十町文化的施設と育つ会の語らいの会に参加

本日から高知入りです。

まずは四万十町文化的施設と育つ会の語らいの会に参加しました。我々の参加は2時間ほどでしたが、実に充実した語らいの場でした。このような機会を重ねていければと思っています。

★ 都市経営プロフェッショナルスクールで次世代図書館専門課程の1次募集受付中 ★
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)と一般社団法人公民連携事業機構が
共催する「次世代図書館専門課程」の1次募集を行っています。

概要やカリキュラムについては、
都市経営プロフェッショナルスクールのサイトをご覧ください。

https://www.ppp-ps.net/program/school/course-library

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』好評販売中

LRG29

★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!

◆巻頭言 重ねて問い続けるということ[岡本真]

◆特集「都道府県立図書館サミット2019 都道府県と基礎自治体の関係-「協力」のスタンダードを築く」
-基調講演:「秋田県立図書館の支援・協力とはなにか」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)]
-セッション1 論点整理:「秋田県からまなべること」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
-セッション2 キーノートクロストーク:「なぜ、いま都道府県立図書館サミットか」[平賀研也(県立長野図書館館長)、岡本真(arg)]
-セッション3 都道府県立図書館レポート:「生涯学習課での6年から 宮崎県の図書館行政」[清家智子(宮崎県立図書館) 進行役=子安伸枝(千葉県文書館)]
-セッション4 都道府県立図書館レポート:「隠岐諸島での図書館設置100%達成の舞台裏」[大野浩(島根県立図書館) 進行役=市村晃一郎(群馬県立図書館)]
-セッション5 都道府県立図書館レポート:「都道府県立図書館の使命を再定置する」[福島幸宏(東京大学情報学環) 進行役=李明喜(arg)]
-セッション6 ラップアップ:「各都道府県でなにを取り入れ、いつから始めるか」[新出(富谷市図書館開館準備室)、小澤多美子(県立長野図書館)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
-アフタートーク:「都道府県立図書館サミット2019をふりかえる」[平賀研也(県立長野図書館館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)、岡本真(arg)]
-ポスターセッション 取材レポート:「準備会メンバーが探った『支援・協働・研修』」
-「基礎自治体との関係」からレビューする47都道府県全ポスター[子安伸枝(千葉県文書館)、林秀明(元・神奈川県立図書館館長、元・神奈川県立川崎図書館館長)、ふじたまさえ(カーリル)、安田宏美(静岡県立中央図書館)]

◆司書名鑑 第24回 福島幸宏(東京大学情報学環)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第7回「行政サービスの質を劇的に変えるCXとカスタマージャーニー」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第12回「就職戦線異状あり?」[佐藤翔]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第3回「答弁の語尾に見る職人技」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

-販売ページ: https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
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2020-01-18(Sat): 邑楽町で講演

午後から、

邑楽町立図書館図書館活動講演会「これからの図書館をかんがえよう~邑楽町立図書館の未来~」
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-セッション1 論点整理:「秋田県からまなべること」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
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-セッション6 ラップアップ:「各都道府県でなにを取り入れ、いつから始めるか」[新出(富谷市図書館開館準備室)、小澤多美子(県立長野図書館)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
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-「基礎自治体との関係」からレビューする47都道府県全ポスター[子安伸枝(千葉県文書館)、林秀明(元・神奈川県立図書館館長、元・神奈川県立川崎図書館館長)、ふじたまさえ(カーリル)、安田宏美(静岡県立中央図書館)]

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に参加しました。とはいえ、明日の講演の関係上、本日中に群馬県に移動しなくてはいけないため途中までの参加でしたが、いいまなびとなりました。開催に尽力された方々に感謝。

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2020-01-16(Thu): 奈良日帰り出張

奈良へ日帰り出張でした。おそらくそう遠くない時期に今日の会議の最初の成果を紹介できると思います。

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-アフタートーク:「都道府県立図書館サミット2019をふりかえる」[平賀研也(県立長野図書館館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)、岡本真(arg)]
-ポスターセッション 取材レポート:「準備会メンバーが探った『支援・協働・研修』」
-「基礎自治体との関係」からレビューする47都道府県全ポスター[子安伸枝(千葉県文書館)、林秀明(元・神奈川県立図書館館長、元・神奈川県立川崎図書館館長)、ふじたまさえ(カーリル)、安田宏美(静岡県立中央図書館)]

◆司書名鑑 第24回 福島幸宏(東京大学情報学環)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第7回「行政サービスの質を劇的に変えるCXとカスタマージャーニー」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第12回「就職戦線異状あり?」[佐藤翔]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第3回「答弁の語尾に見る職人技」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

-販売ページ: https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
-公式Facebook: https://www.facebook.com/LRGjp

2020-01-13(Mon): 休暇モード

まだ新年を楽しむ時期ですね。メールマガジンの発行だけして、本日は休養の一日。

★ 都市経営プロフェッショナルスクールで次世代図書館専門課程の1次募集受付中 ★
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)と一般社団法人公民連携事業機構が
共催する「次世代図書館専門課程」の1次募集を行っています。

概要やカリキュラムについては、
都市経営プロフェッショナルスクールのサイトをご覧ください。

https://www.ppp-ps.net/program/school/course-library

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』好評販売中

LRG29

★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!

◆巻頭言 重ねて問い続けるということ[岡本真]

◆特集「都道府県立図書館サミット2019 都道府県と基礎自治体の関係-「協力」のスタンダードを築く」
-基調講演:「秋田県立図書館の支援・協力とはなにか」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)]
-セッション1 論点整理:「秋田県からまなべること」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
-セッション2 キーノートクロストーク:「なぜ、いま都道府県立図書館サミットか」[平賀研也(県立長野図書館館長)、岡本真(arg)]
-セッション3 都道府県立図書館レポート:「生涯学習課での6年から 宮崎県の図書館行政」[清家智子(宮崎県立図書館) 進行役=子安伸枝(千葉県文書館)]
-セッション4 都道府県立図書館レポート:「隠岐諸島での図書館設置100%達成の舞台裏」[大野浩(島根県立図書館) 進行役=市村晃一郎(群馬県立図書館)]
-セッション5 都道府県立図書館レポート:「都道府県立図書館の使命を再定置する」[福島幸宏(東京大学情報学環) 進行役=李明喜(arg)]
-セッション6 ラップアップ:「各都道府県でなにを取り入れ、いつから始めるか」[新出(富谷市図書館開館準備室)、小澤多美子(県立長野図書館)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
-アフタートーク:「都道府県立図書館サミット2019をふりかえる」[平賀研也(県立長野図書館館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)、岡本真(arg)]
-ポスターセッション 取材レポート:「準備会メンバーが探った『支援・協働・研修』」
-「基礎自治体との関係」からレビューする47都道府県全ポスター[子安伸枝(千葉県文書館)、林秀明(元・神奈川県立図書館館長、元・神奈川県立川崎図書館館長)、ふじたまさえ(カーリル)、安田宏美(静岡県立中央図書館)]

◆司書名鑑 第24回 福島幸宏(東京大学情報学環)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第7回「行政サービスの質を劇的に変えるCXとカスタマージャーニー」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第12回「就職戦線異状あり?」[佐藤翔]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第3回「答弁の語尾に見る職人技」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

-販売ページ: https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
-公式Facebook: https://www.facebook.com/LRGjp

780号(2020-01-13、4097部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の780号(2020-01-13、4097部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「都市経営プロフェッショナルでの次世代図書館専門課程、受講申込開始(選考あり・早期申込特典あり)」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」
 -「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集(Call For Proposal)」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○産官学民連携クリップ

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「批評のありか」(藤谷治)
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「出版をささえる「志」について」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「代わり映えのなさ、という強さ」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -LRG第30号の対談収録1日目
 -2020年最初の全大会
 -神奈川の県立図書館を考える会 第73回定例会兼県立川崎図書館見学・対話の会
                             など、7日分

○奥付

                            ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2020-01-13発行   ‡No.780‡   4097部発行

-Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集中(Call For Proposal)-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「都市経営プロフェッショナルでの次世代図書館専門課程、受講申込開始(選考あり・早期申込特典あり)」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」
 -「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集(Call For Proposal)」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○産官学民連携クリップ

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「批評のありか」(藤谷治)
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「出版をささえる「志」について」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「代わり映えのなさ、という強さ」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -LRG第30号の対談収録1日目
 -2020年最初の全大会
 -神奈川の県立図書館を考える会 第73回定例会兼県立川崎図書館見学・対話の会
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「都市経営プロフェッショナルでの次世代図書館専門課程、受講申込開始(事前選考あり・早期申込特典あり)」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)と一般社団法人公民連携事業機構の共催で2020年に開講する都市経営プロフェッショナル次世代図書館専門課程の受講申込を開始しました。なお、事前選考あり、早期申込特典ありです。

・都市経営プロフェッショナル – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

[開講の呼びかけ]

「次世代」と銘打つ本課程では、「図書館は成長する有機体である」(ランガナタンの図書館学五原則)という思想に基づき、未来の図書館のあり方を理念と現実の両面で理論的かつ実践的に探究していきます。図書館整備・運営の従来手法を抑えつつ、市民協働や市民自治、公民連携といったより広い可能性に立脚したプログラムとなっており、最終的には実際に自らの手で「次世代図書館」をデザインしプロデュースすることを目指します。
本専門課程はアカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)、及び一般社団法人公民連携事業機構の共催です。

都市経営や地方自治の文脈で「図書館」が大きな注目を集めています。確かに近年、話題性のある図書館が続々と登場しています。しかし、実態をつぶさに観察すると、疑問を感じるような取り組みも少なくありません。図書館を従来通りの社会教育の枠だけに抑え込むのも、逆に集客マシーンとだけ位置づけるのも、何か違うという思いが拭えなくもありません。

そこで一度、「図書館」への固定観念を取り払い、「図書館」を根本から考えてみませんか。そもそも「図書館」とは何なのでしょうか。そして、「図書館」はこの先どこに向かうのでしょうか。「図書館」の世界に閉じることなく、社会や地域、文化や経済との関係のなかで未来の図書館を一緒にはじめませんか。

「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号が2019年12月25日(水)に刊行されました。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号(2019年12月25日(水)刊行)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

◆巻頭言 重ねて問い続けるということ

◆特集 「都道府県立図書館サミット2019 都道府県と基礎自治体の関係-「協力」のスタンダードを築く」
 -基調講演:「秋田県立図書館の支援・協力とはなにか」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)]
 -セッション1 論点整理:「秋田県からまなべること」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
 -セッション2 キーノートクロストーク:「なぜ、いま都道府県立図書館サミットか」[平賀研也(県立長野図書館館長)、岡本真(arg)]
 -セッション3 都道府県立図書館レポート:「生涯学習課での6年から 宮崎県の図書館行政」[清家智子(宮崎県立図書館) 進行役=子安伸枝(千葉県文書館)]
 -セッション4 都道府県立図書館レポート:「隠岐諸島での図書館設置100%達成の舞台裏」[大野浩(島根県立図書館) 進行役=市村晃一郎(群馬県立図書館)]
 -セッション5 都道府県立図書館レポート:「都道府県立図書館の使命を再定置する」[福島幸宏(東京大学情報学環) 進行役=李明喜(arg)]
 -セッション6 ラップアップ:「各都道府県でなにを取り入れ、いつから始めるか」[新出(富谷市図書館開館準備室)、小澤多美子(県立長野図書館)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
 -アフタートーク:「都道府県立図書館サミット2019をふりかえる」[平賀研也(県立長野図書館館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)、岡本真(arg)]
 -ポスターセッション 取材レポート:「準備会メンバーが探った『支援・協働・研修』」
 -「基礎自治体との関係」からレビューする47都道府県全ポスター[子安伸枝(千葉県文書館)、林秀明(元・神奈川県立図書館館長、元・神奈川県立川崎図書館館長)、ふじたまさえ(カーリル)、安田宏美(静岡県立中央図書館)]

◆司書名鑑 第24回 福島幸宏(東京大学情報学環)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第7回「行政サービスの質を劇的に変えるCXとカスタマージャーニー」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第12回「就職戦線異状あり?」[佐藤翔]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第3回「答弁の語尾に見る職人技」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

  「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集(Call For Proposal)」

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは愛知での開催!

第8回目となる今回は、愛知県の愛知大学豊橋キャンパスにて2020年6月20日(土)・21日(日)に開催します。

東京オリンピック・パラリンピックにともなう各種イベントの時期変更を考慮し、例年より前倒しのスケジュールとなります。

Code4Lib(code for libraries)< https://code4lib.org/ >は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPAN< https://www.code4lib.jp/ >は、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

参考: 過去のカンファレンス開催記録
https://www.code4lib.jp/conference/

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました。前回(Code4Lib JAPANカンファレンス2019@大阪)の様子は、カンファレンスWebページ、カレントアウェアネス-Eの報告記事などをご覧ください。

多数の発表応募をお待ちしております!

【概要】
名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2020
日程:2020年6月20日(土)・6月21日(日)
場所:愛知大学豊橋キャンパス
主催:Code4Lib JAPAN
協賛:(募集中)
後援:(募集中)
詳細URL:https://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2020

【開催趣旨】
Code4Lib JAPAN カンファレンスは図書館と技術、Web、ITをむすぶ、図書館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介しあい、先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。

2013年夏に宮城県南三陸町にて初めて開催されて以来、計7回にわたって開催されたカンファレンスでは、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されるとともに、過去のカンファレンスでの議論が、デジタルアーカイブ、書影データベースの整備などの新たな展開につながるという成果も得られております。
今年も、

・基調講演
・口頭発表
・ライトニングトーク
・プレカンファレンス(チュートリアル)

などを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。

【発表応募について】
発表応募フォーム: https://bit.ly/c4ljp20-proposal
発表は上記フォームからご応募ください。
発表には口頭発表、プレカンファレンス、ライトニングトークの3つの形式があります。
口頭発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

口頭発表:15分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定しています。昨年採択された発表内容はこちらをご参照ください。
プレカンファレンス(チュートリアル):図書館と技術に関わる新しいスキルを参加者同士で学びあうセッションです。 実際に特定のテーマについて議論しあうワークショップから、具体的な技術やツールにあわせて手を動かすようなハンズオンセミナーまで、自由なセッション(2時間程度)を企画できます。昨年の開催の様子はこちらをご参照ください。

(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)
ライトニングトーク(5分)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア
・地域に根ざした図書館のリソースや技術の活用に関わる新しいアイディア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2020年4月24日(金)23:59 (日本時間)とします。
プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、後日に発表採択者を公表します。

【Code4Lib JAPANカンファレンス2020 プログラム委員会】
委員長 林賢紀(国際農林水産業研究センター)
委 員 大向一輝(東京大学)
委 員 清田陽司(株式会社LIFULL/東京大学)
委 員 高久雅生(筑波大学)
委 員 常川真央(国立情報学研究所)
委 員 吉田光男(豊橋技術科学大学)

【問い合わせ先】
e-mail: code4lib-japan-2020 at googlegroups.com

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

富谷市では2018年7月から公式インスタグラムが運用され、富谷市の豊かな自然や文化が投稿されています。
1月7日(火)の投稿は、原地区に伝わる「富谷田植え踊り」の様子を伝える写真でしたが、これは富谷市の公式フェイスブックででは紹介されていなかったので、富谷市に伝わる伝統文化の新たな一面を知る機会になりました。まだフォローされていない方がいらしたら、この機会にインスタグラムもいかがですか?(宮田)

・富谷市公式インスタグラム
https://www.instagram.com/tomiya_city_official/
・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

12月26日(木)は定例会で図書館にうかがい、図書館や設計チームの方々と瑞穂町図書館のテーマ配架の方向性について検討しました。
テーマ配架と一口に言ってもさまざまで、これまでにも多くの先駆的な取り組みがあります。そうした事例を踏まえながら、瑞穂町らしい魅力的な書架ができるよう、お手伝いをしていきたいと思っています。(宮田)

・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

1月18日(土)、信州・学び創造ラボで「ラボ・ハッカソン#02 〈問い〉を実装しよう」が開催されます。昨年11月30日(土)に開催した「ラボ・デザイン会議 ラボに〈問い〉をつくろう」の続編で、デザイン会議の議論で生まれた〈問い〉を、今回は実際につくってラボの空間に配置します。
オープンエンドな〈問い〉をどのように配置するのか。それによってラボの空間がどう動くのか。ぜひ一緒につくりましょう!2020年もラボは様々な取り組みにチャレンジしていきます。(李)

・県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」(Facebookページ)
https://www.facebook.com/NaganoLib02/
・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

少し前の記事になりますが、静岡大学で始まった産学連携の取組みが静岡新聞に掲載されました。研究員として民間企業等から人材を受け入れ、大学教員と調査研究を行い、学生の指導にも協力するというものです。
総合大学だからこそ幅広い分野での共同研究が可能であり、また、首都圏、大阪、名古屋からのアクセスのよさも強みとし、県外からの参加も募るとのこと。新県立中央図書館のシステム等においても、大学との連携は考えられるのではないでしょうか。産官学民連携も柱としている弊社としても、今後の取組みに期待し、注目していきたいと思います。
(島津)

・「産学連携、研究より深く 静岡大、民間人材受け入れ 」(静岡新聞、2019-12-16)
https://www.at-s.com/news/article/economy/shizuoka/716699.html
・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

2月9日(日)、智頭町に今年も木育キャラバンがやってきます。木育キャラバンとは、東京おもちゃ美術館が提供する「木育体感の手づくりアミューズメントパーク」です。子どもも大人も直接触れて、木のおもちゃの温もりと楽しさを存分に楽しむことができます。
東京おもちゃ美術館とargは、静岡県焼津市で進められている「ターントクルこども館(えほんライブラリーとおもちゃ美術館が一体となる公共施設)」の整備事業で協働しています。智頭町でも、連携によって図書館と木育がつながるといいですね。(李)

・智頭町 – 東京おもちゃ美術館から「木のおもちゃ」が大集合!“木育キャラバンin智頭町” 開催
http://cms.sanin.jp/p/chizu/sanson_saisei/ringyou/25/24/
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

1月6日(月)に、文化的施設基本設計業務プロポーザルに関する質疑受付が始まっています。この後、届いた質疑に対する1月15日(水)の回答HP掲載を経て、企画提案書等の提出書類の受付、第1次審査、第2次審査、とプロポーザルは今月から来月にかけて動きを加速していきます。
この事業について昨年12月に策定された「四万十町文化的施設基本計画(案)」は下記の公募型プロポーザルの実施についてのページに公開されています。こちらをぜひご確認いただきつつ、文化的施設整備の行く末を見守っていただければと思います。

・四万十町 – 「四万十町文化的施設基本設計業務」公募型プロポーザルの実施について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7741
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

堀見和道町長の年頭あいさつで図書館のことがしっかりと述べられています。「道の駅整備に向けた基本計画の策定、図書館を核とした新しい文化拠点の整備に向けた基本計画の策定、また文教のまち佐川としての「さかわ未来学」の構築など、佐川町の未来を創造するための事業が控えており、住民の皆様の声をお聴きしながら、幸せなまちづくりに向けてしっかりと進めていきたい」。
今年の佐川町は相互に連関する重要事業が目白押しです。私たちも図書館だけに捕らわれるのではなく、全体を見渡して仕事に取り組んでいきます。(岡本)

・佐川町 – 年頭のあいさつ
http://www.town.sakawa.lg.jp/file/?t=LD&id=1178&fid=8021
・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【北九州市】(福岡県)
門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務

門司港がある北九州市では、市内の大学から地元就職支援をする取組みに対して補助金を交付する事業の検討を始めています。本事業を検討する理由としては、大学生が就職する年代でもある20代の市外転出率の高さを改善するためです。
いま支援させていただいている門司港も関係ない話ではなく、少子高齢化が課題になっており、さらに高校や大学もない地域になります。新しい施設におけるいま若者の居場所づくり、というのも若者の定着に向けた1つの解決策になるとは思いますが、門司港としてあるべき姿を北九州市全体の動向も確認しつつ、引きつづき考えていきたいと思います(岡崎)

・「求む!地元就職のアイデア 北九州市が大学に補助金」(西日本新聞、2020-01-10)
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/574505/
・門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルで最優秀者に選定(協力会社として参画)
https://arg-corp.jp/2019/10/03/kitakyushu/
・北九州市 – 門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルについて
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/06600036.html

【最近の仕事】

都市経営プロフェッショナルスクールで次世代図書館専門課程の1次募集を開始
https://arg-corp.jp/2020/01/08/ppp-ps/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2718589378186667/

2020年の年頭にあたっての挨拶
https://arg-corp.jp/2020/01/06/arg-69/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2712227185489553/

2019年の年の瀬に-回顧と御礼
https://arg-corp.jp/2019/12/27/arg-68/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2690214771024128/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.国立大の産学共同研究、学外の会社でOK 規制見直し
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54163770Y0A100C2EE8000/
日経新聞のスクープ記事ということで、他のニュースソースがないのですが、まずはご参考までに。ただし、どこまで確定的な記事であるのかは不明です。有料会員限定の記事ですが、後半部にかなり詳しい記事があります。TLOやVC等の従来の日本の産学連携の限界を超える枠組みが想定されているようです。
私自身の経験からしても、これが本当に実現するなら、かなりの前進ではないかと思います。ぜひ、図書館等で本文をお読みください。(岡本)

2.トヨタがCASE戦略を加速、2000人が暮らす「コネクティッド・シティ」静岡に建設へ…CES 2020
https://response.jp/article/2020/01/07/330388.html
トヨタ自動車が、一般消費者向けエレクトロニクス分野の国際的な展示会であるCES2020で実証都市「コネクティッド・シティ」のプロジェクトを発表しました。
自動運転車が一般的に利用されるような世界になるまでには、自動運転車の公道走行に関する法整備にはじまり、
車両間はもちろんヒトやモノの周辺情報のデータを常に自動運転車がやり取りできるような環境等、検討することは多い状況です。今回トヨタ自動車が主導して1つのまちをつくることから、まちなかを自動運転車があたり前に走行する世界の実現にいち早く目指していきます。このプロジェクトが軌道に乗ることで、自動運転車が世の中で普及するとどうなるのかが仮想的にでも想像しやすくなるのではないでしょうか。そういった意味でも、トヨタ自動車が挑む0からはじまる未来のまちづくりに期待が高まりますね。(岡崎)
<関連サイト>
・CES2020
https://www.ces.tech/

3.京都市、公式観光サイトでAIチャットボット導入、外国人の想定外の質問には通訳ガイドが対応
https://www.travelvoice.jp/20200107-143843
京都市が公式のサイトでAIによるチャットボットを導入しました。チャットボットは、大学のキャリアセンター、自治体等、さまざまな業種、業態での導入が進んでいますね。
ユーザーにとっては、質問の仕方に少々コツが必要なものの、利便性の向上やストレス軽減につながること、また、導入企業にとっても業務効率化やユーザーとの接点が増えるなどのメリットがあり、今後もチャットボットを軸とした連携の流れは進みそうです。(三苫)
<関連サイト>
・京都観光Navi
https://ja.kyoto.travel/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2020-01-13(Mon):
ICOM京都大会2019報告会・ワークショップ「新しいミュージアムの形とは?」
(於・京都府/京都文化博物館)
https://icom-kyoto-2019.org/jp/related-events.html

◆2020-01-15(Wed)〜2020-01-16(Thu):
情報処理学会 第186回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会「騙しとインタラクション」
(於・沖縄県/大濱信泉記念館)
http://www.sighci.jp/events/sig/186/

◆2020-01-16(Thu):
日本図書館研究会 第347回研究例会ALA年次総会2019「ジャパンセッション」の報告と図書館視察報告(嶋田学)
(於・大阪府/大阪市立難波市民学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2019/354invit.html

◇2020-01-16(Thu)〜2020-01-17(Fri):
国立国会図書館「レファレンス・サービス研修-人文情報を中心に-」
(於・東京都/国立国会図書館)
https://www.ndl.go.jp/jp/library/training/guide/190827_01.html

◆2020-01-17(Fri):
科研費基盤研究(A)「仏教学デジタル知識基盤の継承と発展」基盤構築班 シンポジウム「デジタル知識基盤におけるパブリックドメイン資料の利用条件をめぐって」
(於・東京都/都市センターホテル)
http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/kibana/sympo2019/

◇2020-01-21(Tue):国立情報学研究所 2019年度 市民講座 第4回「情報学最前線」トポロジーで光を操る-光はボールとドーナツを見分けるか-(岩本敏)
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◇2020-01-23(Thu):
2020年 専門図書館協議会(関西地区) 新春講演会・交歓会「まちの歴史とひとの記憶をつなぐ-‘70大阪万博のアーカイブを読み解いて」(高満津子)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター))
https://jsla.or.jp/2020-shinsyun-kouenkai-kansai/

◇2020-01-24(Fri):
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会 第303回定例研究会「埼玉県立文書館の改修経験から学ぶ-アーカイブズ施設に求められること」
(於・埼玉県/埼玉県立文書館)
http://www.jsai-kanto.jp/

◆2020-01-25(Sat):
漢字文献情報処理研究会(JAET) 第22回大会
(於・東京都/一橋大学 国立キャンパス マーキュリータワー)
http://jaet.sakura.ne.jp/?%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E3%83%BB%E8%AC%9B%E6%BC%94…

◆2020-01-25(Sat):
日本アーカイブズ学会2019年度第2回研究集会「薬害の記憶を伝えるために-薬害資料館をイメージする」
(於・大阪府/大阪人権博物館(リバティおおさか))
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=338

◆2020-01-25(Sat):
第15回人間文化研究情報資源共有化研究会「人文系研究データの生成と管理-「可逆性」の実現のために」
(於・東京都/日比谷図書文化館)
https://www.nihu.jp/ja/publication/source_rd

◆2020-01-25(Sat):
日本出版学会 2019年度第3回関西部会「コミックスから考えるマンガの「メディア」像-出版学・メディア論とマンガ研究の狭間から-」
(於・大阪府/大阪市立大学学術情報総合センター)
http://www.shuppan.jp/yotei/1143-2020125.html

◆2020-01-26(Sun):
日本図書館研究会 第355回研究例会塩見昇氏へのインタビューをはじめて-その学校図書館理論を探る(中間報告)(高木享子ほか)
(於・大阪府/相愛大学 本町キャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2019/355invit.html

◇2020-01-26(Sun)〜2020-01-27(Mon):
図書館問題研究会 第45回東北集会 in 秋田「「潜在利用者を切り拓く」-図書館を利用したことがないひと、利用したくてもできないひと、様々な視点でのアプローチの方法を一緒に考えてみませんか」
(於・秋田県/秋田温泉プラザ)
http://tomonken.sakura.ne.jp/tomonken/meeting/other/tohoku45/

◇2020-01-27(Mon):
2020年 専門図書館協議会(関東地区) 新春講演会・交歓会「電子書籍・専門出版の現状と今後の展望-大学・公共図書館調査をもとにして」(植村八潮)
(於・東京都/日本図書館協会)
https://jsla.or.jp/2020-shinsyun-kouenkai/

◇2020-02-01(Sat):
第38回情報活動研究会(INFOMATES)実学教育拠点「ACADEMIC THEATER」の取り組み 〜ACADEMIC THEATERにおけるAIによる書籍マッチングサービスの事例〜(寺本大修)
(於・大阪府/近畿大学アカデミックシアター)
https://sites.google.com/site/infomatestop/home/—kenkyuu-kai/

◇2020-02-01(Sat):
第122回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・佐賀県/佐賀大学 本庄キャンパス)
http://www.jinmoncom.jp/index.php?CH122

◇2020-02-01(Sat):
三田図書館・情報学会 第181回月例会「図書館と教育との関係を考える」(根本彰)
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・藤谷治〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「批評のありか」(2020-01-07)
「第20信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣暁生様
明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。とりわけ、田中和生さん、瀧井朝世さんと共に毎年末来ていただいているB&Bでの「フィクショネス文学の教室」では、僕のオタオタした、いい加減な進行を大いに助けていただいたばかりでなく、面白いお話をたくさん伺えました」。
https://magazine-k.jp/2020/01/07/fujitani-to-nakamata-20/

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「出版をささえる「志」について」(2020-01-05)
「あけましておめでとうございます。おかげさまで「マガジン航」は創刊11回目の新年を迎えることができました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
*  *  *
この年末年始は、戦後の出版史にかんする本をずいぶん読んだ。いま、日本の出版界は「再起動」が求められている。そのための手がかりがみつかるのではないかと思ったからだ」。
https://magazine-k.jp/2020/01/05/editors-note-50/

・仲俣暁生〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「代わり映えのなさ、という強さ」(2019-12-28)
「第19信(仲俣暁生から藤谷治へ)
藤谷治様
夏場に最後に手紙をやり取りしてから、またずいぶん間が開いてしまいました。去る10月に出版学会の催しとして行った「マガジン航」十周年の講演に、わざわざ足を運んでくださりありがとうございます。これからものんびりと、このウェブメディアをまわしていくつもりです」・
https://magazine-k.jp/2019/12/28/nakamata-to-fujitani-19/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2020-01-18(Sat):
邑楽町立図書館図書館活動講演会「これからの図書館をかんがえよう~邑楽町立図書館の未来~」(岡本真)
(於・群馬県/邑楽町立図書館)
http://www.e-tosho.com/ora/PC/PC00903.aspx?id=100

◇2020-01-25(Sat):
阪南市立図書館開館30周年記念ワークショップ第2弾「あしたの図書館~図書館からはじまる、わたしのまちづくり」(岡本真)
(於・大阪府/阪南市防災コミュニティセンター)
https://www3.city.hannan.osaka.jp/topics/post-34.html

◇2020-01-26(Sun):
第3回佐賀県立図書館ワークショップ(岡本真)
(於・佐賀県/佐賀県立図書館)
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00372348/

◇2020-01-28(Tue):
東京都多摩地域公立図書館大会「地域に働きかける図書館〜「2020」その先に〜」第1分科会館長協議会『公共図書館にとっての地域資料をあらためて考える』(岡本真)
(於・東京都/東京都立多摩図書館)
https://www.library.akishima.tokyo.jp/info/?id=48

◆2020-02-08(Sat):
これからの公共について考えるための対話シリーズ第1回「「ゆっくり、いそげ:一人ひとりが大切にされる経済・社会をつくるために」(李明喜)
(於・長野県/県立長野図書館)
https://www.facebook.com/events/1559082514246666/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

なお、岡本が委嘱を受けている総務省の地域情報化アドバイザーは本年度の派遣申請受付が終了となっています。。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html
・令和元年度地域情報化アドバイザー派遣 最終公募開始
https://www.applic.or.jp/ictadviser/

なお、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

で2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2020-01-06(Mon): LRG第30号の対談収録1日目

http://www.arg.ne.jp/node/10027

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第30号の特集は「argの図書館デザインとプロデュース」(仮称)です。昨年から準備してきたこのテーマですが、本日から私と最高デザイン責任者(CDO)の李明喜でコンテンツの収録を始めました。

決して昔懐かしい回顧談にならないよう細心の注意を払って進めています。「これまで」を誇張なく整理しつつ、「これから」を展望します。

◆2020-01-07(Tue): LRG第30号の対談収録2日目

http://www.arg.ne.jp/node/10028

昨日に引き続き、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第30号のためのコンテンツ制作のための対話を続けています。今日で終わりたかったのですが、時間切れとなり明日まで持ち越しそうです。

◆2020-01-08(Wed): LRG第30号の対談収録3日目

http://www.arg.ne.jp/node/10029

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第30号のための対談が終わりました。全体で8時間ほどの収録となりました。これからこの内容をコンテンツとしてつくりこんでいきます。

◆2020-01-09(Thu): 駒澤大学での定例会議

http://www.arg.ne.jp/node/10030

月次恒例の駒澤大学での会議でした。設計も最終フェーズで年度内の残り作業も見えてきた感じです。

◆2020-01-10(Fri): 2020年最初の全大会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10031

2020年最初の全大会でした。持ち込み案件の相談もありつつ、個別案件ではなく全体的な話を進めることがまずまずはできた気がします。なるべくこの方向での会議にしていきたいものです。

◆2020-01-11(Sat): 神奈川の県立図書館を考える会 第73回定例会兼県立川崎図書館見学・対話の会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10032

午前中は休んで、午後から

・神奈川の県立図書館を考える会 第73回定例会兼県立川崎図書館見学・対話の会
https://www.facebook.com/events/2386387828277493/

へ。移転後初めてとなりますが、

・神奈川県立川崎図書館
https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/kawasaki/

へうかがいました。見学と対話、いずれも充実したものとなりました。関係者の方々に感謝。

2020-01-12(Sun): 下吹越さんの復帰に向けた取締役会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10033

産休中の下吹越香菜さんを迎えて、春以降の復帰に向けた会議を行いました。11月中旬に無事出産し、母子とも順調です。argにとっては乳児の子育て中の業務復帰は初めてのことですので、非常にワクワクしています。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-780]2020年01月13日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) All Rights Reserved.
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2020-01-12(Sun): 下吹越さんの復帰に向けた取締役会

産休中の下吹越香菜さんを迎えて、春以降の復帰に向けた会議を行いました。11月中旬に無事出産し、母子とも順調です。argにとっては乳児の子育て中の業務復帰は初めてのことですので、非常にワクワクしています。

★ アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) ★

-就活は秋冬に行い、いまは「まなび」に専念しましょう-arg初の新卒採用実施予定-
https://arg-corp.jp/2019/05/10/arg-63/

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★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!

◆巻頭言 重ねて問い続けるということ[岡本真]

◆特集「都道府県立図書館サミット2019 都道府県と基礎自治体の関係-「協力」のスタンダードを築く」
-基調講演:「秋田県立図書館の支援・協力とはなにか」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)]
-セッション1 論点整理:「秋田県からまなべること」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
-セッション2 キーノートクロストーク:「なぜ、いま都道府県立図書館サミットか」[平賀研也(県立長野図書館館長)、岡本真(arg)]
-セッション3 都道府県立図書館レポート:「生涯学習課での6年から 宮崎県の図書館行政」[清家智子(宮崎県立図書館) 進行役=子安伸枝(千葉県文書館)]
-セッション4 都道府県立図書館レポート:「隠岐諸島での図書館設置100%達成の舞台裏」[大野浩(島根県立図書館) 進行役=市村晃一郎(群馬県立図書館)]
-セッション5 都道府県立図書館レポート:「都道府県立図書館の使命を再定置する」[福島幸宏(東京大学情報学環) 進行役=李明喜(arg)]
-セッション6 ラップアップ:「各都道府県でなにを取り入れ、いつから始めるか」[新出(富谷市図書館開館準備室)、小澤多美子(県立長野図書館)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
-アフタートーク:「都道府県立図書館サミット2019をふりかえる」[平賀研也(県立長野図書館館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)、岡本真(arg)]
-ポスターセッション 取材レポート:「準備会メンバーが探った『支援・協働・研修』」
-「基礎自治体との関係」からレビューする47都道府県全ポスター[子安伸枝(千葉県文書館)、林秀明(元・神奈川県立図書館館長、元・神奈川県立川崎図書館館長)、ふじたまさえ(カーリル)、安田宏美(静岡県立中央図書館)]

◆司書名鑑 第24回 福島幸宏(東京大学情報学環)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第7回「行政サービスの質を劇的に変えるCXとカスタマージャーニー」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第12回「就職戦線異状あり?」[佐藤翔]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第3回「答弁の語尾に見る職人技」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

-販売ページ: https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
-公式Facebook: https://www.facebook.com/LRGjp

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