754号(2019-07-15、4137部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の754号(2019-07-15、4137部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売開始」
 -「都道府県立図書館サミット2019のプログラム、招待枠事前申込フォームを公開」
 -【終了間近】「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーンを開始、第1弾は創刊号~第7号が対象」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「無名の新人が書いた地味な分野の本に、ありえないほど長いタイトルをつけて売ろうとした人文書出版社の話」(仲俣暁生)
 -「VRはいつか来た道?-誕生から30年を振り返る」(服部桂)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -須賀川市民交流センターアドバイザー会議に参加
 -津山でFlickrの活用会議
 -第2回四万十町文化的施設検討委員会と四万十町図書館フォーラム
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-07-15発行   ‡No.754‡   4137部発行

               -創刊21周年-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売開始」
 -「都道府県立図書館サミット2019のプログラム、招待枠事前申込フォームを公開」
 -【終了間近】「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーンを開始、第1弾は創刊号~第7号が対象」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「無名の新人が書いた地味な分野の本に、ありえないほど長いタイトルをつけて売ろうとした人文書出版社の話」(仲俣暁生)
 -「VRはいつか来た道?-誕生から30年を振り返る」(服部桂)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -須賀川市民交流センターアドバイザー会議に参加
 -津山でFlickrの活用会議
 -第2回四万十町文化的施設検討委員会と四万十町図書館フォーラム
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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   「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売開始」

LRG第27号の特集は「情報学は哲学の最前線――情報学から世界を見るということ」。長尾真さんの論考から、あらためて「哲学すること」、そして「世界をどう見るか」について考えます。長尾さんから大きな影響を受けた、大向一輝さん、清田陽司さんによる論考も、責任編集の李明喜を加えた3名による座談会も、いま、ここでしか読むことができない内容になっています。みなさん、この特集を読んでぜひ「哲学をすること」をはじめましょう!

猪谷千香さん、伊藤大貴さん、佐藤翔さんの連載はもちろん、新しい年度のスタートとして、小田理恵子さんによる新連載マンガ「ここが変だよ地方行政」にもご注目ください。
ご予約・ご注文はFujisanマガジンサービスで。
▼Fujisanマガジンサービス「ライブラリー・リソース・ガイド」第27号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

<目次>
◆巻頭言 大元に立ち返る[岡本真]

◆特集「情報学は哲学の最前線 情報学から世界を見るということ」
 -はじめに:さらなる思考と創造の冒険へ[李明喜]
 -特別掲載:情報学は哲学の最前線[長尾真]
 -長尾真インタビュー[聞き手:岡本真、構成:猪谷千香]
  -GAFA時代、日本の「知のインフラ」を構築してきた長尾真が予測する「未来」
  -「未来から来た」情報工学者・長尾真、飽くなき人間への興味と哲学への回帰
 -座談会:哲学の最前線から問う-これからの情報学[司会:李明喜 出席者:大向一輝、清田陽司]
 -寄稿
  -すべてがQになる-ウェブにおける「表現」と「対象」[大向一輝]
  -「普通に考える」力としての哲学の可能性[清田陽司]

◆司書名鑑 第22回 清田陽司(株式会社LIFULL AI 戦略室 主席研究員/博士(情報学))

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(知夫里島)」[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「図書館は進化する有機体である 県立長野図書館『信州・学び創造ラボ』の挑戦」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第5回「地方議員のなり手不足が叫ばれた2019年 いま、現場で起きている地殻変動」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第10回「来館者数が、減っている 日本の公共図書館の3分の2は過去10年で来館者数が減少」[佐藤翔]

◆連載マンガ 第1回「ここが変だよ地方行政」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告
スタッフボイス

 「都道府県立図書館サミット2019のプログラム、招待枠事前申込フォームを公開」

  信州発・これからの図書館フォーラム 都道府県立図書館サミット2019
   「都道府県と基礎自治体の関係-『協力』のスタンダードを築く」

2016年の初開催以来、3年ぶりに都道府県立図書館サミット2019を開催します。

2016年以降、高知県、沖縄県の新図書館が開館したほか、この数年のうちに長崎県、石川県、千葉県、静岡県で県立図書館の施設更新が予定されています。また県立長野図書館では既存施設の大幅なリノベーションを実施し、ソフト・ハードの両面での進化を遂げています。来る2020年代においては都道府県立図書館の変革はますます盛んになるものと思われます。

他方、都道府県立図書館のあり方についての議論は必ずしも深まってはいません。特に都道府県と基礎自治体との関係性(地教行法第48条)については、都道府県は基礎自治体の図書館行政にどのような関与や貢献をしていくのか、その取り組みは各都道府県でまちまちです。もちろん、各都道府県の自主性や自治は尊重されるべきですが、いま一度他の都道府県の取り組みを互いにまなび合い、それぞれの政策に取り入れながら切磋琢磨することも必要です。

このような趣旨から、「都道府県と基礎自治体の関係-『協力』のスタンダードを築く」をテーマに都道府県立図書館サミット2019を開催します。

日時:2019年8月25日(日)10:00~17:00
会場:県立長野図書館 3階 信州・学び創造ラボ
主催:都道府県立図書館サミット2019実行委員会
共催:県立長野図書館
協賛:アカデミック・リソース・ガイド株式会社、株式会社カーリル
プログラム(※演題はいずれも仮題)

9:00~10:00
開場、県立長野図書館見学ツアー(希望者のみ)、ブース・ポスター見学

10:00~11:30
主催者・共催者開会挨拶 ・平賀研也(県立長野図書館長、共同実行委員長)
協賛者挨拶 ・アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)、株式会社カーリル
基調講演「秋田県立図書館の支援・協力とはなにか」
話者:山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)

11:30~12:00
セッション#1 論点整理「秋田県からまなべること」
進行:福島幸宏(東京大学 情報学環)

12:00~13:00
ランチ休憩

13:00~13:30
セッション#2 キーノートクロストーク「なぜ、いま都道府県立図書館サミットか」
話者:平賀研也、岡本真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)代表取締役、共同実行委員長)

13:30~14:15
セッション#3 都道府県立図書館レポート「生涯学習課での6年から-宮崎県の図書館行政」
話者:清家智子(宮崎県立図書館)

14:30~15:15
セッション#4 都道府県立図書館レポート「隠岐諸島での図書館設置100%達成の舞台裏」
話者:大野浩(島根県立図書館)

15:30~16:15
セッション#5 都道府県立図書館レポート「都道府県立図書館の使命を再定置する」
話者:福島幸宏(東京大学 情報学環)

16:30~17:30
セッション#6 ラップアップ「各都道府県で何を取り入れ、いつから始めるか」

都道府県立図書館サミット2019の招待枠への事前申込を受け付けます。なお、申込=参加確定ではありません。各都道府県立図書館からの参加者(別に招聘予定)、サミット実行委員会メンバー等の席数を勘案し、最終的な残席を今回事前申込いただいた方々に割り当てます(全体では150席前後見込み※立ち見あり)。

なお、割り当ては先着順ではなく、本サミットの趣旨に照らして選考を行います。選考結果についての理由確認等には対応しません。以上の条件をご理解・ご納得いただいたうえでお申し込みください。結果通知は7月末までには行う予定です。

フォーム:
https://bit.ly/32bTbkm
イベント詳細:
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_190825

【終了間近】「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーンを開始、第1弾は創刊号~第7号が対象」

これまでのご愛読に感謝し、また発行元であるアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)の創業10周年を記念して、LRGのバックナンバー寄贈キャンペーンを期間限定、限定冊数で行います。送料はARGが負担します。
なお、Fujisanの都合上、今後直近分以外のバックナンバーのFujisanでの販売は順次終了となる見込みです。

<第1弾>
対象:創刊号~第7号
期間:2019年6月24日(月)~7月12日(金)※特別延長中/本号にて終了
なお、在庫がなくなり次第終了とさせていただきます。在庫がなくなったものは順次申込み不可の表示に切り替えますが、タイムラグにより申込みが送信できてもお送りできない場合があること、ご了承ください。お申込みいただいても、在庫がなくなったものについてはご用意できなかったことは個別にお知らせしません。

<各号の詳細>

・創刊号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044010/#table-of-contents
・【受付終了】第2号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044011/#table-of-contents
・第3号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044012/#table-of-contents
・【受付終了】第4号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044013/#table-of-contents
・第5号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044014/#table-of-contents
・第6号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044015/#table-of-contents
・第7号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044016/#table-of-contents

<寄贈の条件>
・これまでにLRG本誌を購入したことがある個人または図書館
・寄贈された資料を有効活用してくださること

<申込>
下記URLよりお願いします。
https://bit.ly/2J132Rf

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.国立歴史民俗博物館との包括連携協力協定の締結について
https://amane-project.jp/post-1043/
合同会社AMANEから非常にインパクトのある協定締結のお知らせが出ました。協定内容は、
1.学術資料の保存・継承・研究・活用について、研究者・市民など多様な主体が交流し議論する機会「学術野営」の実施・運営
2.地域の学術資料の継承および活用に関する継続的な調査・研究の実施
3.その他、学術資料の保存・継承・研究・活用に関する新しい取り組みの実施
というものです。特に1.にある「学術野営」はつい先日開催され、大好評だったようです。AMANEのみなさんとはおつきあいがあるだけに、このニュースは嬉しいのはもちろんですが、「学問を生かす社会へ」をビジョンに掲げる弊社としては忸怩たるものもあります。AMANEのみなさんにいただいたこの刺激を生かしていかないといけないですね。(岡本)

2.データサイエンス学部の人気沸騰 志願者増加数で滋賀大が国公立大トップ
https://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20190707/CK2019070702000039.html
産学連携クリップで、過去に紹介した滋賀大学のデータサイエンス学部は、今年4月に誕生したばかりにも関わらず、連携している自治体や企業は100を超えています。同学部では共同研究資金や受託研究資金といった外部資金が潤沢になり、研究者の雇用を生んでいます。研究者の雇用が生まれるということは、研究者を育てる環境が整っている、ということです。研究者を何人も雇用できる学部や研究室が少ないなか、滋賀大学は先行者利益を大いに得ているようですね。
2020年度には博士課程の新設が決まっている同学部ですが、(現在の好循環が継続できれば)博士課程を終えた後も優秀な院生を研究者として雇用できる体力があるとも考えられ、非常に魅力的です。(岡崎)

3.大学の就職課に対して、LINE公式アカウントを使った就職相談に特化したAIチャットサービス『sAI Chat for University』の正式提供を開始
https://prtimes.jp/main/html/r/p/000000033.000015946.html
2015年創業の株式会社サイシードは、昨年の11月に自社製品「sAI Chat」にチャットボット業界初といわれる「半自動チャットボット」を搭載しました。
業種を問わず導入が進むチャットボットですが、この「半自動チャットボット」は、完全自動回答では対応できない業態、たとえば、不動産仲介や商品問合せ等への参入に向け、「”人間味のある対応”を限りなく人手をかけずに行う」という相反する課題を解決すべく開発されたものです。市場背景の読み取りと開発課題の絞り込みが参考になります。
埼玉大学での実証実験を経て本格稼働したこのサービス、相談する学生にとっては、時間や場所に縛られずに気軽に質問できるところが嬉しいですね。(三苫)
<関連サイト>
・株式会社サイシード(2019-07-12)
http://www.sciseed.jp/

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

先週の富谷市での会議を受けて、今週はクラウドファンディング事業者との契約手続きを進めています。
新たなフェーズに入り、異なる組織文化に属するメンバーが互いの違いを尊重しながら、それぞれが得意分野を発揮できるプロジェクトチームになれるよう、いままで以上に丁寧なコミュニケーションを行うように心がけています。(宮田)

・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)

瑞穂町では、2015年(平成27年)より、ML(ミュージアム・ライブラリ)連携事業を推進しています。主なコンテンツとして、図書館に収蔵されている地域資料をデジタル化し、タブレットのアプリとの連動によって郷土資料館で「五感に響く地域資料」として体験できる、といったものがあります。
これ自体は地域資料の活用によるML連携として、大きな意味を持つ試みなのですが、現状ではまだ十分に知られているとは言えません。図書館のリノベーションを進めるにあたって、こうした情報にできるだけスムーズにアクセスできるような環境をどうつくっていくのかが大きな課題となります。建築とプログラムを同時に進めながら、日々そうした課題に取り組んでいます。(李)

・瑞穂町図書館読書講演会「2冊の本から考える、みずほのまちと図書館の未来」(岡本真)
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/event/e011/p006830.html
・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

7月7日(日)に県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」で開催された「スター フェスティバル 国際七夕祭り」のレポートが公開されています。このイベントは、FabLab長野と県立長野図書館との合同で開催されたものです。
内容は「信州・学び創造ラボ」に設置されたデジタル加工機を使って紙やアクリル板を加工し、七夕飾りや光る短冊などを作成し、七夕を楽しもうというもので、大人から子どもまで、新しいものづくりを存分に楽しんだようです。こうした古いものと新しいものをつなぐというプログラムは、今後も様々な形で展開していくでしょう。(李)

・未来工作ブログ – スター フェスティバル 国際七夕祭り レポート
https://www.futurecraft.jp/weblog/11718
・県立長野図書館 – 【参加者募集】Labo.Cafe #1 実験室のはなし(オニオンスープの会)
http://www.library.pref.nagano.jp/labocafe_190717
・長野県魅力発信ブログ – よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

今回依頼されている業務のなかには、先行事例の資料集めという調査作業もあります。
調べていて思うことは、公開されていない、もしくは探し出せない資料が案外多いということです。そもそも公開されていないもの、時間が経過して閲覧不可になっているもの等々。
オープンデータの推進という言葉を聞くようになってまだ数年ではありますが、今後国民にとって有意義なデータが、本当の意味でオープンになっていってほしいと願います。
そのように地道に調査したデータのなかから、静岡県に必要なものをしっかり提示できるようサポートしていければと思います。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

7月13日(土)、四万十町図書館フォーラムが開催されました。梅雨らしい天気という悪条件でしたが、数十名のご参加があり、2時間があっという間に過ぎていきました。フォーラムでは四万十町文化的施設検討委員会の委員を務める町民の方々が登壇し、会場に集った町民の方々との意見交換は非常に盛り上がりました。こういう機会を一つひとつ積み重ねていきます。(岡本)

・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032
・四万十町 – 平成31年度 第1回 四万十町文化的施設検討委員会 会議結果
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7190

【最近の仕事】

須賀川市民交流センターアドバイザー会議委員を代表の岡本が拝命
https://arg-corp.jp/2019/07/11/sukagawa-9/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2351334511578824

ウェブサイエンス研究会オープンセミナー vol.8の開催を支援
https://arg-corp.jp/2019/06/21/sigwebsci-5/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2315594808486128/

瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルで最優秀者に選定(協力会社として)
https://arg-corp.jp/2019/06/18/mizuho/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2308665925845683/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-07-16(Tue):
デジタルアーカイブ推進コンソーシアム企業実務者向け法律セミナー「デジタルアーカイブを構築し使うための、基礎からの権利処理と法の実務」第2回「A. 肖像権等をめぐる諸問題/B. 映像コンテンツの権利処理の実際」
(於・東京都/ちよだプラットフォームスクエア)
https://dapcon.jp/news/seminar1907/

◆2019-07-16(Tue)〜2019-07-17(Wed):
PLAZMA 2019 KANDA「共創とデータ活用で高める企業価値!」
(於・東京都/神田明神ホール)
https://plazma.red/event-plazma-2019kanda/

◆2019-07-17(Wed):
国立国会図書館「ジャパンサーチ発進!-連携拡大に向けて」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/201907jps.html

◆2019-07-17(Wed):
国立国会図書館「ジャパンサーチ発進!-連携拡大に向けて」
(於・京都府/国立国会図書館 関西館)
https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/201907jps.html

◇2019-07-17(Wed):
医薬基盤・健康・栄養研究所 官民研究開発投資拡大プログラム(PRISM)「新薬創出を加速する人工知能の開発」平成30年度成果報告会
(於・東京都/国立がん研究センター研究所)
https://www.nibiohn.go.jp/prism/2019/05/30.html

◆2019-07-18(Thu):
デジタルアーカイブ推進コンソーシアム 2018年度デジタルアーカイブ産業賞授賞式典
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
https://dapcon.jp/news/da-industrial-award-ceremony-2018/

◇2019-07-18(Thu):
情報通信研究機構 新技術説明会
(於・東京都/JST東京本部別館)
https://shingi.jst.go.jp/kobetsu/nict/2019_nict.html

◆2019-07-19(Fri):
デジタル文化財創出機構シンポジウム 「進化する複製の未来-複製、復元の歴史、宗教、工芸、科学の4つの視点からの発見とその未来-」
(於・東京都/丸ビルホール)
http://www.digital-heritage.or.jp/symposium9/

◇2019-07-19(Fri):
神奈川県資料室研究会7月例会 講演会「オープンアクセス最前線!〜“プランS” 研究助成機関と出版社の攻防〜」(船守美穂)
(於・神奈川県/神奈川県立川崎図書館)
https://saas01.netcommons.net/shinshiken/htdocs/

◆2019-07-20(Sat):
国立歴史民俗博物館 歴博国際シンポジウム「デジタル化する歴史災害研究」
(於・東京都/東京大学地震研究所)
https://www.rekihaku.ac.jp/research/inter/2019/symposium2019.html

◆2019-07-21(Sun):
情報コミュニケーション学会 第26回研究会
(於・東京都/明治大学駿河台キャンパス)
http://www.cis.gr.jp/conf.html

◆2019-07-25(Thu):
科学技術振興機構 研究開発戦略センター JST/CRDS 公開ワークショップ「意思決定のための情報科学 〜情報氾濫・フェイク・分断に立ち向かうことは可能か〜」
(於・東京都/サイエンスプラザ)
http://www.jst.go.jp/crds/sympo/20190725/

◆2019-07-26(Fri):
第15回学術情報ソリューションセミナー
(於・福岡県/西南学院大学図書館)
https://www.sunmedia.co.jp/modules/bulletin0/article.php?storyid=293

◆2019-07-26(Fri):
専門図書館協議会 教育プログラム「図書館員にとって必要な法情報とは-?」(鈴木敦)
(於・大阪府/大阪市立総合生涯学習センター)
https://jsla.or.jp/educational-program-20190726/

◇2019-07-27(Sat):
情報通信学会 2019年度第1回災害情報と法と経済に関する研究会「地区防災計画づくりとコミュニティのソーシャル・キャピタル-新潟・山形地震をはじめとする過去の災害経験を踏まえて-」
(於・東京都/日本大学 神田三崎町キャンパス)
http://www.jsicr.jp/operation/study/saigai.html

◆2019-07-27(Sat):
コミック工学研究会 キックオフイベント
(於・東京都/明治大学 中野キャンパス)
https://sig-cc.org/2019/06/06/kick-off/

◆2019-07-27(Sat):
大阪市立図書館 第4回「平成の博物館とその前史-学芸員が見た時代の変化-」(船越幹央)
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)
https://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=joyw320v0

◇2019-07-28(Sun):
Next-L Enju ワークショップ #81
(於・茨城県/筑波大学春日エリア)
https://www.facebook.com/events/2267423960136987/

◆2019-07-29(Sun):
日本図書館協会セミナー「デジタルネットワーク環境における図書館利用のプライバシー保護ガイドライン」(佐藤眞一)
(於・大阪府/大阪私学会館)
http://www.jla.or.jp/committees/jiyu/tabid/813/Default.aspx

◇2019-07-29(Mon)〜2019-08-01(Thu):
第22回 画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2019)
(於・大阪府/グランキューブ大阪)
http://cvim.ipsj.or.jp/MIRU2019/

◆2019-07-30(Tue):
情報処理学会連続セミナー2019 第2回:トラスト時代におけるセキュリティ技術
(於・東京都/化学会館)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program02.html

◆2019-07-30(Tue):
情報処理学会連続セミナー2019 第2回:トラスト時代におけるセキュリティ技術
(於・大阪府/大阪大学中之島センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program02.html

◆2019-07-30(Tue):
情報処理学会連続セミナー2019 第2回:トラスト時代におけるセキュリティ技術
(於・宮城県/東北大学電気通信研究所)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program02.html

◆2019-07-30(Tue):
デジタルアーカイブ推進コンソーシアム企業実務者向け法律セミナー「デジタルアーカイブを構築し使うための、基礎からの権利処理と法の実務」第3回「A. 著作権処理の諸問題/B. アニメーション現場における権利処理の実際」
(於・東京都/ちよだプラットフォームスクエア)
https://dapcon.jp/news/seminar1907/

◇2019-07-30(Tue):
農業クラウド研究会 第11回 「農林水産省が推進するロボット・AI・IoT等の先端技術を活用した『スマート農業』の最前線~『スマート農業関連実証事業』と『農業データ連携基盤(WAGRI)の本格運用』について~」
(於・東京都/スタンダード会議室 五反田ソニー通り店)
https://www.aspicjapan.org/event/cloud/agriculture/activity/20190730/

◇2019-07-30(Tue):
大学ICT推進協議会 教育技術開発部会 第9回研究会
(於・東京都/六本木ティーキューブ)
http://edtech.axies.jp/seminar9/

◇2019-08-01(Thu):
第121回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・神奈川県/慶應義塾大学 日吉キャンパス)
http://www.jinmoncom.jp/index.php?CH121

◆2019-08-02(Fri):
レファレンス協同データベース「令和元年度全国書誌データ・レファレンス協同データベース利活用研修会」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
https://crd.ndl.go.jp/jp/library/guidance_06.html

◆2019-08-02(Fri):
日本図書館協会セミナー「デジタルネットワーク環境における図書館利用のプライバシー保護ガイドライン」(佐藤眞一)
(於・東京都/日本図書館協会)
http://www.jla.or.jp/committees/jiyu/tabid/813/Default.aspx

◆2019-08-06(Tue):
マイデータ・マイライフ ワークショップ
(於・東京都/HAB-YU)
https://mydata-mylife.peatix.com/

◆2019-08-06(Tue)〜2019-08-08(Thu):
2019 PC CONFERENCE
(於・兵庫県/甲南大学)
http://gakkai.univcoop.or.jp/pcc/2019/

◆2019-08-09(Fri):
マイデータ・マイライフ ワークショップ
(於・東京都/HAB-YU)
https://mydata-mylife.peatix.com/

◆2019-08-11(Sun)〜2019-08-12(Mon):
第36回医学情報サービス研究大会
(於・福岡県/九州大学医学部 百年講堂)
http://mis.umin.jp/36/

◇2019-08-13(Tus)・2019-08-17(Sat):
情報処理推進機構 セキュリティ・キャンプ全国大会2019
(於・東京都/クロス・ウェーブ府中)
https://www.ipa.go.jp/jinzai/camp/2019/zenkoku2019_index.html

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

===================================
 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「読書という〈遅い文化〉を守るために投じた一石-幻戯書房・田尻勉さんに聞く」(2019-07-01)
「今年の4月2日、ある出版社の公式ブログにこのような記事が投稿され、大きな話題になった」。
https://magazine-k.jp/2019/07/01/genki-shobou-tajiri-interview/

・仲俣暁生「無名の新人が書いた地味な分野の本に、ありえないほど長いタイトルをつけて売ろうとした人文書出版社の話」(2019-06-18)
「ある日、いつものようにツイッターを立ち上げてタイムラインをぼんやり眺めていたら、なんだかとてつもなく長いタイトルの本についてのツイートが流れてきた。発信者はその本の版元の編集者で、題名は『「舞姫」の主人公をバンカラとアフリカ人がボコボコにする最高の小説の世界が明治に存在したので20万字くらいかけて紹介する本』――カギカッコを含めて60文字もある。ただ長いだけではない。一つひとつの言葉に見覚えはあるが、そのつながりがよくわからない。いったい「舞姫」と「アフリカ人」がどうつながるんだろう?」
https://magazine-k.jp/2019/06/18/mai-boko/

===================================
 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆2019-07-28(Sun):
第1回 佐川町図書館ワークショップ&図書館講演会
http://www.town.sakawa.lg.jp/life/dtl.php?hdnKey=1779

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに11自治体から派遣要請をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2019-07-08(Mon): 須賀川市民交流センターアドバイザー会議に参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9819

新たに設置された須賀川市民交流センターアドバイザー会議の委員を拝命し、初回の会議に参加してきました。つくって終わり、オープンして終わりではありません。オープンこそがはじまりであり、この先も責任をもって関わっていきます。

◆2019-07-09(Tue): LRG28の司書名鑑の収録と新プロジェクトのキックオフ会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9820

朝に須賀川を出て都内まで戻りました。一件の会議を経て、某所に取材に。LRG28の司書名鑑を収録しました。どなたが登場するか、お楽しみに。

夜は関内で先日協力事務所として採択していただいたプロジェクトのキックオフ会議でした。こちらも近日中に公表します。弊社にとってもいままでにない挑戦になるプロジェクトです。

◆2019-07-10(Wed): 津山でFlickrの活用会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9821

総務省委嘱の地域情報化アドバイザー派遣で津山市へ。今年度3回の派遣の初回となります。昨年度、ついに

・津山市立図書館 – デジタルアーカイブの利用について
https://tsuyamalib.tvt.ne.jp/other/flickr.html
・Flicker – Public Library of Tsuyama City
https://www.flickr.com/photos/tsuyama-lib/

の公開まで実現したので、この先へと進んでいきます。施設整備と同様、システム整備も公開は終わりではなく始まりです。この点は休館できる施設以上に情報システムの場合は休止は避けなくてはいけません。オープンデータとしての利用促進と同時に自治体業務の効率化の両方の実現を目指していきます。

◆2019-07-11(Thu): 高松で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9822

津山を出て高松へ。こちらも地域情報化アドバイザー派遣です。今回が最初のご縁であり、キックオフの会議でしたが、順調な進展でした。依頼されたテーマに確実に取り組んでいきたいと思います。

◆2019-07-12(Fri): 愛媛県内をめぐって四万十町へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9823

高松を発ち、西条市、八幡浜市と未訪問の図書館を訪ねました。そして、そのまま明日仕事がある四万十町へ。愛媛県を縦走し、さすがにお疲れ気味です。

◆2019-07-13(Sat): 第2回四万十町文化的施設検討委員会と四万十町図書館フォーラム

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9824

四万十町尽くしの一日でした。午前中は第2回となる四万十町文化的施設検討委員会に参加しました。前回までの議論を踏まえた基本計画のたたきを提出し、委員のみなさまにご議論いただきました。午後はそのまま四万十町図書館フォーラムで司会を務めました。

新し文化的施設に多様な希望や期待が積み上げられていることを痛感します。

◆2019-07-14(Sun): 帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9825

最初は黒潮町に寄っていこうと思っていたのですが、高知県は西部寄りから明らかに悪天候が迫っている気配です。そこで、四万十町の東隣の中土佐町にうかがって、美術館や市場を見学し帰京しました。これで今回の中四国出張は終了です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-754]2019年07月15日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

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2019-07-14(Sun): 帰京

最初は黒潮町に寄っていこうと思っていたのですが、高知県は西部寄りから明らかに悪天候が迫っている気配です。そこで、四万十町の東隣の中土佐町にうかがって、美術館や市場を見学し帰京しました。これで今回の中四国出張は終了です。*

★ アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) ★

-就活は秋冬に行い、いまは「まなび」に専念しましょう-ARG初の新卒採用実施予定-
https://arg-corp.jp/2019/05/10/arg-63/

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』好評販売中

LRG27

★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!

◆巻頭言 大元に立ち返る[岡本真]
◆特集「情報学は哲学の最前線 情報学から世界を見るということ」
 -はじめに:さらなる思考と創造の冒険へ[李明喜]
 -特別掲載:情報学は哲学の最前線[長尾真]
 -長尾真インタビュー[聞き手:岡本真、構成:猪谷千香]
  -GAFA時代、日本の「知のインフラ」を構築してきた長尾真が予測する「未来」
  -「未来から来た」情報工学者・長尾真、飽くなき人間への興味と哲学への回帰
 -座談会:哲学の最前線から問う-これからの情報学[司会:李明喜 出席者:大向一輝、清田陽司]
 -寄稿
  -すべてがQになる-ウェブにおける「表現」と「対象」[大向一輝]
  -「普通に考える」力としての哲学の可能性[清田陽司]

◆司書名鑑 第22回 清田陽司(株式会社LIFULL AI 戦略室 主席研究員/博士(情報学))

◆連載
-島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(知夫里島)」[田中輝美]
-猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「図書館は進化する有機体である 県立長野図書館『信州・学び創造ラボ』の挑戦」[猪谷千香]
-伊藤大貴の視点・論点 第5回「地方議員のなり手不足が叫ばれた2019年 いま、現場で起きている地殻変動」[伊東大貴]
-かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第10回「来館者数が、減っている 日本の公共図書館の3分の2は過去10年で来館者数が減少」[佐藤翔]

◆連載マンガ 第1回「ここが変だよ地方行政」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告
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2019-07-13(Sat): 第2回四万十町文化的施設検討委員会と四万十町図書館フォーラム

四万十町尽くしの一日でした。午前中は第2回となる四万十町文化的施設検討委員会に参加しました。前回までの議論を踏まえた基本計画のたたきを提出し、委員のみなさまにご議論いただきました。午後はそのまま四万十町図書館フォーラムで司会を務めました。

新し文化的施設に多様な希望や期待が積み上げられていることを痛感します。

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◆連載
-島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(知夫里島)」[田中輝美]
-猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「図書館は進化する有機体である 県立長野図書館『信州・学び創造ラボ』の挑戦」[猪谷千香]
-伊藤大貴の視点・論点 第5回「地方議員のなり手不足が叫ばれた2019年 いま、現場で起きている地殻変動」[伊東大貴]
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2019-07-12(Fri): 愛媛県内をめぐって四万十町へ

高松を発ち、西条市、八幡浜市と未訪問の図書館を訪ねました。そして、そのまま明日仕事がある四万十町へ。愛媛県を縦走し、さすがにお疲れ気味です。

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◆巻頭言 大元に立ち返る[岡本真]
◆特集「情報学は哲学の最前線 情報学から世界を見るということ」
 -はじめに:さらなる思考と創造の冒険へ[李明喜]
 -特別掲載:情報学は哲学の最前線[長尾真]
 -長尾真インタビュー[聞き手:岡本真、構成:猪谷千香]
  -GAFA時代、日本の「知のインフラ」を構築してきた長尾真が予測する「未来」
  -「未来から来た」情報工学者・長尾真、飽くなき人間への興味と哲学への回帰
 -座談会:哲学の最前線から問う-これからの情報学[司会:李明喜 出席者:大向一輝、清田陽司]
 -寄稿
  -すべてがQになる-ウェブにおける「表現」と「対象」[大向一輝]
  -「普通に考える」力としての哲学の可能性[清田陽司]

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◆連載
-島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(知夫里島)」[田中輝美]
-猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「図書館は進化する有機体である 県立長野図書館『信州・学び創造ラボ』の挑戦」[猪谷千香]
-伊藤大貴の視点・論点 第5回「地方議員のなり手不足が叫ばれた2019年 いま、現場で起きている地殻変動」[伊東大貴]
-かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第10回「来館者数が、減っている 日本の公共図書館の3分の2は過去10年で来館者数が減少」[佐藤翔]

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2019-07-11(Thu): 高松で会議

津山を出て高松へ。こちらも地域情報化アドバイザー派遣です。今回が最初のご縁であり、キックオフの会議でしたが、順調な進展でした。依頼されたテーマに確実に取り組んでいきたいと思います。

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◆巻頭言 大元に立ち返る[岡本真]
◆特集「情報学は哲学の最前線 情報学から世界を見るということ」
 -はじめに:さらなる思考と創造の冒険へ[李明喜]
 -特別掲載:情報学は哲学の最前線[長尾真]
 -長尾真インタビュー[聞き手:岡本真、構成:猪谷千香]
  -GAFA時代、日本の「知のインフラ」を構築してきた長尾真が予測する「未来」
  -「未来から来た」情報工学者・長尾真、飽くなき人間への興味と哲学への回帰
 -座談会:哲学の最前線から問う-これからの情報学[司会:李明喜 出席者:大向一輝、清田陽司]
 -寄稿
  -すべてがQになる-ウェブにおける「表現」と「対象」[大向一輝]
  -「普通に考える」力としての哲学の可能性[清田陽司]

◆司書名鑑 第22回 清田陽司(株式会社LIFULL AI 戦略室 主席研究員/博士(情報学))

◆連載
-島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(知夫里島)」[田中輝美]
-猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「図書館は進化する有機体である 県立長野図書館『信州・学び創造ラボ』の挑戦」[猪谷千香]
-伊藤大貴の視点・論点 第5回「地方議員のなり手不足が叫ばれた2019年 いま、現場で起きている地殻変動」[伊東大貴]
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◆連載マンガ 第1回「ここが変だよ地方行政」[小田理恵子]

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2019-07-10(Wed): 津山でFlickrの活用会議

総務省委嘱の地域情報化アドバイザー派遣で津山市へ。今年度3回の派遣の初回となります。昨年度、ついに

・津山市立図書館 – デジタルアーカイブの利用について
https://tsuyamalib.tvt.ne.jp/other/flickr.html
・Flicker – Public Library of Tsuyama City
https://www.flickr.com/photos/tsuyama-lib/

の公開まで実現したので、この先へと進んでいきます。施設整備と同様、システム整備も公開は終わりではなく始まりです。この点は休館できる施設以上に情報システムの場合は休止は避けなくてはいけません。オープンデータとしての利用促進と同時に自治体業務の効率化の両方の実現を目指していきます。

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◆巻頭言 大元に立ち返る[岡本真]
◆特集「情報学は哲学の最前線 情報学から世界を見るということ」
 -はじめに:さらなる思考と創造の冒険へ[李明喜]
 -特別掲載:情報学は哲学の最前線[長尾真]
 -長尾真インタビュー[聞き手:岡本真、構成:猪谷千香]
  -GAFA時代、日本の「知のインフラ」を構築してきた長尾真が予測する「未来」
  -「未来から来た」情報工学者・長尾真、飽くなき人間への興味と哲学への回帰
 -座談会:哲学の最前線から問う-これからの情報学[司会:李明喜 出席者:大向一輝、清田陽司]
 -寄稿
  -すべてがQになる-ウェブにおける「表現」と「対象」[大向一輝]
  -「普通に考える」力としての哲学の可能性[清田陽司]

◆司書名鑑 第22回 清田陽司(株式会社LIFULL AI 戦略室 主席研究員/博士(情報学))

◆連載
-島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(知夫里島)」[田中輝美]
-猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「図書館は進化する有機体である 県立長野図書館『信州・学び創造ラボ』の挑戦」[猪谷千香]
-伊藤大貴の視点・論点 第5回「地方議員のなり手不足が叫ばれた2019年 いま、現場で起きている地殻変動」[伊東大貴]
-かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第10回「来館者数が、減っている 日本の公共図書館の3分の2は過去10年で来館者数が減少」[佐藤翔]

◆連載マンガ 第1回「ここが変だよ地方行政」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告
スタッフボイス

-販売ページ: https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
-公式Facebook: https://www.facebook.com/LRGjp

2019-07-09(Tue): LRG28の司書名鑑の収録と新プロジェクトのキックオフ会議

朝に須賀川を出て都内まで戻りました。一件の会議を経て、某所に取材に。LRG28の司書名鑑を収録しました。どなたが登場するか、お楽しみに。

夜は関内で先日協力事務所として採択していただいたプロジェクトのキックオフ会議でした。こちらも近日中に公表します。弊社にとってもいままでにない挑戦になるプロジェクトです。

★ アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) ★

-就活は秋冬に行い、いまは「まなび」に専念しましょう-ARG初の新卒採用実施予定-
https://arg-corp.jp/2019/05/10/arg-63/

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』好評販売中

LRG27

★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!

◆巻頭言 大元に立ち返る[岡本真]
◆特集「情報学は哲学の最前線 情報学から世界を見るということ」
 -はじめに:さらなる思考と創造の冒険へ[李明喜]
 -特別掲載:情報学は哲学の最前線[長尾真]
 -長尾真インタビュー[聞き手:岡本真、構成:猪谷千香]
  -GAFA時代、日本の「知のインフラ」を構築してきた長尾真が予測する「未来」
  -「未来から来た」情報工学者・長尾真、飽くなき人間への興味と哲学への回帰
 -座談会:哲学の最前線から問う-これからの情報学[司会:李明喜 出席者:大向一輝、清田陽司]
 -寄稿
  -すべてがQになる-ウェブにおける「表現」と「対象」[大向一輝]
  -「普通に考える」力としての哲学の可能性[清田陽司]

◆司書名鑑 第22回 清田陽司(株式会社LIFULL AI 戦略室 主席研究員/博士(情報学))

◆連載
-島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(知夫里島)」[田中輝美]
-猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「図書館は進化する有機体である 県立長野図書館『信州・学び創造ラボ』の挑戦」[猪谷千香]
-伊藤大貴の視点・論点 第5回「地方議員のなり手不足が叫ばれた2019年 いま、現場で起きている地殻変動」[伊東大貴]
-かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第10回「来館者数が、減っている 日本の公共図書館の3分の2は過去10年で来館者数が減少」[佐藤翔]

◆連載マンガ 第1回「ここが変だよ地方行政」[小田理恵子]

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2019-07-08(Mon): 須賀川市民交流センターアドバイザー会議に参加

新たに設置された須賀川市民交流センターアドバイザー会議の委員を拝命し、初回の会議に参加してきました。つくって終わり、オープンして終わりではありません。オープンこそがはじまりであり、この先も責任をもって関わっていきます。

★ アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) ★

-就活は秋冬に行い、いまは「まなび」に専念しましょう-ARG初の新卒採用実施予定-
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岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』好評販売中

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★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!

◆巻頭言 大元に立ち返る[岡本真]
◆特集「情報学は哲学の最前線 情報学から世界を見るということ」
 -はじめに:さらなる思考と創造の冒険へ[李明喜]
 -特別掲載:情報学は哲学の最前線[長尾真]
 -長尾真インタビュー[聞き手:岡本真、構成:猪谷千香]
  -GAFA時代、日本の「知のインフラ」を構築してきた長尾真が予測する「未来」
  -「未来から来た」情報工学者・長尾真、飽くなき人間への興味と哲学への回帰
 -座談会:哲学の最前線から問う-これからの情報学[司会:李明喜 出席者:大向一輝、清田陽司]
 -寄稿
  -すべてがQになる-ウェブにおける「表現」と「対象」[大向一輝]
  -「普通に考える」力としての哲学の可能性[清田陽司]

◆司書名鑑 第22回 清田陽司(株式会社LIFULL AI 戦略室 主席研究員/博士(情報学))

◆連載
-島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(知夫里島)」[田中輝美]
-猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「図書館は進化する有機体である 県立長野図書館『信州・学び創造ラボ』の挑戦」[猪谷千香]
-伊藤大貴の視点・論点 第5回「地方議員のなり手不足が叫ばれた2019年 いま、現場で起きている地殻変動」[伊東大貴]
-かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第10回「来館者数が、減っている 日本の公共図書館の3分の2は過去10年で来館者数が減少」[佐藤翔]

◆連載マンガ 第1回「ここが変だよ地方行政」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
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753号(2019-07-08、4137部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の753号(2019-07-08、4137部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売開始」
 -「都道府県立図書館サミット2019のプログラム、招待枠事前申込フォームを公開」
 -「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーンを開始、第1弾は創刊号~第7号が対象」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「無名の新人が書いた地味な分野の本に、ありえないほど長いタイトルをつけて売ろうとした人文書出版社の話」(仲俣暁生)
 -「VRはいつか来た道?-誕生から30年を振り返る」(服部桂)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -佐賀県立図書館の今後に向けての会議
 -柴田町、富谷市で会議
 -あまフェスに参戦
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2019-07-08発行   ‡No.753‡   4137部発行

-都道府県立図書館サミット2019のプログラム、招待枠事前申込フォームを公開-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売開始」
 -「都道府県立図書館サミット2019のプログラム、招待枠事前申込フォームを公開」
 -「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーンを開始、第1弾は創刊号~第7号が対象」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「無名の新人が書いた地味な分野の本に、ありえないほど長いタイトルをつけて売ろうとした人文書出版社の話」(仲俣暁生)
 -「VRはいつか来た道?-誕生から30年を振り返る」(服部桂)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -佐賀県立図書館の今後に向けての会議
 -柴田町、富谷市で会議
 -あまフェスに参戦
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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   「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売開始」

LRG第27号の特集は「情報学は哲学の最前線――情報学から世界を見るということ」。長尾真さんの論考から、あらためて「哲学すること」、そして「世界をどう見るか」について考えます。長尾さんから大きな影響を受けた、大向一輝さん、清田陽司さんによる論考も、責任編集の李明喜を加えた3名による座談会も、いま、ここでしか読むことができない内容になっています。みなさん、この特集を読んでぜひ「哲学をすること」をはじめましょう!

猪谷千香さん、伊藤大貴さん、佐藤翔さんの連載はもちろん、新しい年度のスタートとして、小田理恵子さんによる新連載マンガ「ここが変だよ地方行政」にもご注目ください。
ご予約・ご注文はFujisanマガジンサービスで。
▼Fujisanマガジンサービス「ライブラリー・リソース・ガイド」第27号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

<目次>
◆巻頭言 大元に立ち返る[岡本真]

◆特集「情報学は哲学の最前線 情報学から世界を見るということ」
 -はじめに:さらなる思考と創造の冒険へ[李明喜]
 -特別掲載:情報学は哲学の最前線[長尾真]
 -長尾真インタビュー[聞き手:岡本真、構成:猪谷千香]
  -GAFA時代、日本の「知のインフラ」を構築してきた長尾真が予測する「未来」
  -「未来から来た」情報工学者・長尾真、飽くなき人間への興味と哲学への回帰
 -座談会:哲学の最前線から問う-これからの情報学[司会:李明喜 出席者:大向一輝、清田陽司]
 -寄稿
  -すべてがQになる-ウェブにおける「表現」と「対象」[大向一輝]
  -「普通に考える」力としての哲学の可能性[清田陽司]

◆司書名鑑 第22回 清田陽司(株式会社LIFULL AI 戦略室 主席研究員/博士(情報学))

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(知夫里島)」[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「図書館は進化する有機体である 県立長野図書館『信州・学び創造ラボ』の挑戦」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第5回「地方議員のなり手不足が叫ばれた2019年 いま、現場で起きている地殻変動」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第10回「来館者数が、減っている 日本の公共図書館の3分の2は過去10年で来館者数が減少」[佐藤翔]

◆連載マンガ 第1回「ここが変だよ地方行政」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告
スタッフボイス

 「都道府県立図書館サミット2019のプログラム、招待枠事前申込フォームを公開」

  信州発・これからの図書館フォーラム 都道府県立図書館サミット2019
   「都道府県と基礎自治体の関係-『協力』のスタンダードを築く」

2016年の初開催以来、3年ぶりに都道府県立図書館サミット2019を開催します。

2016年以降、高知県、沖縄県の新図書館が開館したほか、この数年のうちに長崎県、石川県、千葉県、静岡県で県立図書館の施設更新が予定されています。また県立長野図書館では既存施設の大幅なリノベーションを実施し、ソフト・ハードの両面での進化を遂げています。来る2020年代においては都道府県立図書館の変革はますます盛んになるものと思われます。

他方、都道府県立図書館のあり方についての議論は必ずしも深まってはいません。特に都道府県と基礎自治体との関係性(地教行法第48条)については、都道府県は基礎自治体の図書館行政にどのような関与や貢献をしていくのか、その取り組みは各都道府県でまちまちです。もちろん、各都道府県の自主性や自治は尊重されるべきですが、いま一度他の都道府県の取り組みを互いにまなび合い、それぞれの政策に取り入れながら切磋琢磨することも必要です。

このような趣旨から、「都道府県と基礎自治体の関係-『協力』のスタンダードを築く」をテーマに都道府県立図書館サミット2019を開催します。

日時:2019年8月25日(日)10:00~17:00
会場:県立長野図書館 3階 信州・学び創造ラボ
主催:都道府県立図書館サミット2019実行委員会
共催:県立長野図書館
協賛:アカデミック・リソース・ガイド株式会社、株式会社カーリル
プログラム(※演題はいずれも仮題)

9:00~10:00
開場、県立長野図書館見学ツアー(希望者のみ)、ブース・ポスター見学

10:00~11:30
主催者・共催者開会挨拶 ・平賀研也(県立長野図書館長、共同実行委員長)
協賛者挨拶 ・アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)、株式会社カーリル
基調講演「秋田県立図書館の支援・協力とはなにか」
話者:山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)

11:30~12:00
セッション#1 論点整理「秋田県からまなべること」
進行:福島幸宏(東京大学 情報学環)

12:00~13:00
ランチ休憩

13:00~13:30
セッション#2 キーノートクロストーク「なぜ、いま都道府県立図書館サミットか」
話者:平賀研也、岡本真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)代表取締役、共同実行委員長)

13:30~14:15
セッション#3 都道府県立図書館レポート「生涯学習課での6年から-宮崎県の図書館行政」
話者:清家智子(宮崎県立図書館)

14:30~15:15
セッション#4 都道府県立図書館レポート「隠岐諸島での図書館設置100%達成の舞台裏」
話者:大野浩(島根県立図書館)

15:30~16:15
セッション#5 都道府県立図書館レポート「都道府県立図書館の使命を再定置する」
話者:福島幸宏(東京大学 情報学環)

16:30~17:30
セッション#6 ラップアップ「各都道府県で何を取り入れ、いつから始めるか」

都道府県立図書館サミット2019の招待枠への事前申込を受け付けます。なお、申込=参加確定ではありません。各都道府県立図書館からの参加者(別に招聘予定)、サミット実行委員会メンバー等の席数を勘案し、最終的な残席を今回事前申込いただいた方々に割り当てます(全体では150席前後見込み※立ち見あり)。

なお、割り当ては先着順ではなく、本サミットの趣旨に照らして選考を行います。選考結果についての理由確認等には対応しません。以上の条件をご理解・ご納得いただいたうえでお申し込みください。結果通知は7月末までには行う予定です。

フォーム:
https://bit.ly/32bTbkm
イベント詳細:
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_190825

「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーンを開始、第1弾は創刊号~第7号が対象」

これまでのご愛読に感謝し、また発行元であるアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)の創業10周年を記念して、LRGのバックナンバー寄贈キャンペーンを期間限定、限定冊数で行います。の、送料はARGが負担します。

<第1弾>
対象:創刊号~第7号
期間:2019年6月24日(月)~7月12日(金)
なお、在庫がなくなり次第終了とさせていただきます。在庫がなくなったものは順次申込み不可の表示に切り替えますが、タイムラグにより申込みが送信できてもお送りできない場合があること、ご了承ください。お申込みいただいても、在庫がなくなったものについてはご用意できなかったことは個別にお知らせしません。

<各号の詳細>

・創刊号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044010/#table-of-contents
・【受付終了】第2号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044011/#table-of-contents
・第3号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044012/#table-of-contents
・【受付終了】第4号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044013/#table-of-contents
・第5号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044014/#table-of-contents
・第6号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044015/#table-of-contents
・第7号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044016/#table-of-contents

<寄贈の条件>
・これまでにLRG本誌を購入したことがある個人または図書館
・寄贈された資料を有効活用してくださること

<申込>
下記URLよりお願いします。
https://bit.ly/2J132Rf

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.“楽天の5G”と“完全キャッシュレス”を体験できる「Rakuten Optimism 2019」 今夏開催
https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1906/26/news126.html
2019年7月31日(水)~8月3日(土)にパシフィコ横浜で開催される「Rakuten Optimism 2019」の先行案内。「Optimism」というネーミングが秀逸ですが、その中身も魅力的です。体験型に徹底的にこだわった構成のようで、これは行くしかないと思わされます。
幸い会場は弊社至近なので、都合をつけて現地にうかがおうと思います。(岡本)

2.ヤフー、AIによる類似画像検索機能を「Yahoo!ショッピング」で提供開始
https://ascii.jp/elem/000/001/889/1889239/
「Yahoo!ショッピング」では、自身が撮影した服等の製品と類似する画像をサービス内で検索できる機能を搭載しました。類似商品を購入したい場合、従来はユーザーの閲覧履歴や購入履歴に基づく情報推薦や商品の条件を絞り込むことで検索をしていたと思います。そんな中で、純粋に見た目だけで検索できることにより「黒いTシャツ」でも「真ん中にロゴが入った黒いTシャツ」なのか、「首元が詰まっていないTシャツ」なのか、ファッション用語をカテゴリに入れることなく検索ができるのはとても便利ですね。
よくいろいろな居酒屋を探すことが多い私としては、この技術を応用して、お店の外見で類似画像検索ができると嬉しいですね。意外と細かな条件検索より「見た目」というのは大きな判断基準になり得るものです。(岡崎)

3.JR東日本、駅でテレワークできる個室 8月から提供
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1907/03/news128.html
JR東日本は、2018年11月から実証実験を行ってきたブース型シェアオフィスの有料提供を、8月に開始します。ブース型のスペース提供は、東京メトロが富士ゼロックスとの協働により昨年4月から1部の駅で展開していますね。加えてJR東日本では、コワーキング型スペースの提供も、この秋に予定されています。
私自身、弊社の関西在住メンバーとして、日々リモート勤務をしていますが、自分が利用するならコワーキング型のほうがよいですね。移動時間を短縮し、整えられた環境での打ち合わせも実現できそうです。JR東日本では個室のオフィス型も検討されてますが、これらサービスの拡大によって、利用目的は多様化するのか、さらに需要は伸びるのか注目しています。(三苫)
<関連サイト>
・東京メトロの駅に「ワークスペース」出現 スキマ時間にテレワーク(ITmedia、2018-04-19)
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1804/19/news071.html
・駅ナカにシェアオフィス、JR東が参入 電話ボックス型ワークスペースなど設置(ITmedia、2018-11-06)
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1811/06/news119.html

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

今週は富谷市にうかがい、クラウドファンディングをはじめ今年度後半の支援内容について会議を行いました。
縮減社会を迎えての税収減やふるさと納税の運用厳格化等で、これからの自治体には柔軟な資金調達(ファンドレイジング)が求められていると当社では考えています。今回のクラウドファンディングの実施により、そうしたノウハウを自治体内に蓄積できるようお手伝いしていきます。(宮田)

・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)

瑞穂町図書館には「大瀧詠一コーナー」があり、瑞穂町に住んでいたミュージシャン、大瀧詠一さんのCDやLP、関連書籍、ポスターなどが展示されています。これらのCDや書籍は一部を除いて閲覧、貸出も行っています。
現在進行中の改修計画においても、このコーナーは瑞穂町図書館の重要なコンテンツとして、より充実した内容に進化させていければと検討しています。瑞穂町図書館に係る業務を行う際には、『君は天然色』、『さらばシベリア鉄道』といった名曲を聴きながら、ひとり盛り上がっています。(李)

・瑞穂町図書館読書講演会「2冊の本から考える、みずほのまちと図書館の未来」(岡本真)
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/event/e011/p006830.html
・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

7月17日(水)、「信州・学び創造ラボ」で、Labo.Cafe #1 実験室のはなし(オニオンスープの会)が開催されます。Labo.Cafeとは、トークイベントやワークショップといった目的を持ったプログラムではなく、「のんびりお茶をしながら、な~んとなくやってみたいと思っていることをみんなで話してみよう、という場」です。
初回となる今回は、ラボのキッチンスペースをどう使うのか、オニオンスープ片手にみんなで妄想します。私はオンライン参加の予定ですが、遠隔地でも同じようにスープ片手で妄想したいと思います。(李)

・県立長野図書館 – 【参加者募集】Labo.Cafe #1 実験室のはなし(オニオンスープの会)
http://www.library.pref.nagano.jp/labocafe_190717
・長野県魅力発信ブログ – よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

新県立中央図書館のシステム面についても、利用者のみなさま、また働くみなさまにとってより快適なものになるよう、調査検討を進めています。他自治体の図書館での試みも参考にしつつ、静岡県だからこそできること、静岡県にこそ必要なこと、を見極めることが大切かと思われます。
WSでの積み重ねを大切に、地道な調査等もしっかりとサポートしていきたいと思います。
(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

前回も書いたように今週末の7/13(土)に四万十町図書館フォーラムが開催されます。町外の方々のご参加も大歓迎の催しですので、近隣の方々はぜひお出かけください。当然私も今週末は現地にまいります。
さて、フォーラムを前に4月に開催された四万十町文化的施設検討委員会の第1回の記録が公開されました。フォーラムにご参加いただける方は事前に目を通しておくと、フォーラムが幾倍にも楽しめると思います。(岡本)

・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032
・四万十町 – 平成31年度 第1回 四万十町文化的施設検討委員会 会議結果
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7190

【最近の仕事】

ウェブサイエンス研究会オープンセミナー vol.8の開催を支援
https://arg-corp.jp/2019/06/21/sigwebsci-5/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2315594808486128/

瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルで最優秀者に選定(協力会社として)
https://arg-corp.jp/2019/06/18/mizuho/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2308665925845683/

芥川賞作家・柳美里トークイベントin日比谷の開催に協力
https://arg-corp.jp/2019/06/11/fullhouse/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2295782903800652/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-07-09(Tue):
ARMA International東京支部 第118回定例会「日本企業のガバナンス改革と記録管理」
(於・東京都/中央大学 駿河台記念館)
http://www.arma-tokyo.org/

◆2019-07-10(Wed):
国立西洋美術館 国際シンポジウム「カタログ・レゾネ-デジタル時代のアーカイヴとドキュメンテーション」
(於・東京都/国立西洋美術館講堂)
https://www.nmwa.go.jp/jp/events/

◆2019-07-12(Fri):
第15回学術情報ソリューションセミナー
(於・北海道/札幌医科大学記念ホール)
https://www.sunmedia.co.jp/modules/bulletin0/article.php?storyid=293

◆2019-07-13(Sat):
CCSE2019 企業による合同研究カンファレンス
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
https://www.facebook.com/events/332963157373546/

◇2019-07-13(Sat):
日本出版学会 2019年度 第2回関西部会「近代文芸と出版編集-挿絵と口絵の問題系を考える」
(於・大阪府/大阪市立大学 学術情報総合センター)
http://www.shuppan.jp/yotei/1104-2019713

◆2019-07-16(Tue):
デジタルアーカイブ推進コンソーシアム企業実務者向け法律セミナー「デジタルアーカイブを構築し使うための、基礎からの権利処理と法の実務」第2回「A. 肖像権等をめぐる諸問題/B. 映像コンテンツの権利処理の実際」
(於・東京都/ちよだプラットフォームスクエア)
https://dapcon.jp/news/seminar1907/

◆2019-07-16(Tue)~2019-07-17(Wed):
PLAZMA 2019 KANDA「共創とデータ活用で高める企業価値!」
(於・東京都/神田明神ホール)
https://plazma.red/event-plazma-2019kanda/

◆2019-07-17(Wed):
国立国会図書館「ジャパンサーチ発進!-連携拡大に向けて」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/201907jps.html

◆2019-07-17(Wed):
国立国会図書館「ジャパンサーチ発進!-連携拡大に向けて」
(於・京都府/国立国会図書館 関西館)
https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/201907jps.html

◆2019-07-18(Thu):
デジタルアーカイブ推進コンソーシアム 2018年度デジタルアーカイブ産業賞授賞式典
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
https://dapcon.jp/news/da-industrial-award-ceremony-2018/

◆2019-07-19(Fri):
デジタル文化財創出機構シンポジウム 「進化する複製の未来-複製、復元の歴史、宗教、工芸、科学の4つの視点からの発見とその未来-」
(於・東京都/丸ビルホール)
http://www.digital-heritage.or.jp/symposium9/

◇2019-07-19(Fri):
神奈川県資料室研究会7月例会 講演会「オープンアクセス最前線!〜“プランS” 研究助成機関と出版社の攻防〜」(船守美穂)
(於・神奈川県/神奈川県立川崎図書館)
https://saas01.netcommons.net/shinshiken/htdocs/

◆2019-07-21(Sun):
情報コミュニケーション学会 第26回研究会
(於・東京都/明治大学 駿河台キャンパス)
http://www.cis.gr.jp/conf.html

◆2019-07-25(Thu):
科学技術振興機構 研究開発戦略センター JST/CRDS 公開ワークショップ「意思決定のための情報科学〜情報氾濫・フェイク・分断に立ち向かうことは可能か〜」
(於・東京都/サイエンスプラザ)
http://www.jst.go.jp/crds/sympo/20190725/

◆2019-07-26(Fri):
第15回学術情報ソリューションセミナー
(於・福岡県/西南学院大学図書館)
https://www.sunmedia.co.jp/modules/bulletin0/article.php?storyid=293

◆2019-07-26(Fri):
専門図書館協議会 教育プログラム「図書館員にとって必要な法情報とは-?」(鈴木敦)
(於・大阪府/大阪市立総合生涯学習センター)
https://jsla.or.jp/educational-program-20190726/

◇2019-07-27(Sat):
情報通信学会 2019年度第1回災害情報と法と経済に関する研究会「地区防災計画づくりとコミュニティのソーシャル・キャピタル-新潟・山形地震をはじめとする過去の災害経験を踏まえて-」
(於・東京都/日本大学 神田三崎町キャンパス)
http://www.jsicr.jp/operation/study/saigai.html

◆2019-07-27(Sat):
コミック工学研究会 キックオフイベント
(於・東京都/明治大学 中野キャンパス)
https://sig-cc.org/2019/06/06/kick-off/

◇2019-07-28(Sun):
Next-L Enju ワークショップ #81
(於・茨城県/筑波大学 春日エリア)
https://www.facebook.com/events/2267423960136987/

◆2019-07-29(Sun):
日本図書館協会セミナー「デジタルネットワーク環境における図書館利用のプライバシー保護ガイドライン」(佐藤眞一)
(於・大阪府/大阪私学会館)
http://www.jla.or.jp/committees/jiyu/tabid/813/Default.aspx

◇2019-07-29(Mon)〜2019-08-01(Thu):
第22回 画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2019)
(於・大阪府/グランキューブ大阪)
http://cvim.ipsj.or.jp/MIRU2019/

◆2019-07-30(Tue):
情報処理学会連続セミナー2019 第2回:トラスト時代におけるセキュリティ技術
(於・東京都/化学会館)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program02.html

◆2019-07-30(Tue):
情報処理学会連続セミナー2019 第2回:トラスト時代におけるセキュリティ技術
(於・大阪府/大阪大学中之島センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program02.html

◆2019-07-30(Tue):
情報処理学会連続セミナー2019 第2回:トラスト時代におけるセキュリティ技術
(於・宮城県/東北大学電気通信研究所)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program02.html

◆2019-07-30(Tue):
デジタルアーカイブ推進コンソーシアム企業実務者向け法律セミナー「デジタルアーカイブを構築し使うための、基礎からの権利処理と法の実務」第3回「A. 著作権処理の諸問題/B. アニメーション現場における権利処理の実際」
(於・東京都/ちよだプラットフォームスクエア)
https://dapcon.jp/news/seminar1907/

◇2019-07-30(Tue):
農業クラウド研究会 第11回 「農林水産省が推進するロボット・AI・IoT等の先端技術を活用した『スマート農業』の最前線~『スマート農業関連実証事業』と『農業データ連携基盤(WAGRI)の本格運用』について~」
(於・東京都/スタンダード会議室 五反田ソニー通り店)
https://www.aspicjapan.org/event/cloud/agriculture/activity/20190730/

◇2019-07-30(Tue):
大学ICT推進協議会 教育技術開発部会 第9回研究会
(於・東京都/六本木ティーキューブ)
http://edtech.axies.jp/seminar9/

◇2019-08-01(Thu):
第121回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・神奈川県/慶應義塾大学 日吉キャンパス)
http://www.jinmoncom.jp/index.php?CH121

◆2019-08-02(Fri):
レファレンス協同データベース「令和元年度全国書誌データ・レファレンス協同データベース利活用研修会」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
https://crd.ndl.go.jp/jp/library/guidance_06.html

◆2019-08-02(Fri):
日本図書館協会セミナー「デジタルネットワーク環境における図書館利用のプライバシー保護ガイドライン」(佐藤眞一)
(於・東京都/日本図書館協会)
http://www.jla.or.jp/committees/jiyu/tabid/813/Default.aspx

◆2019-08-11(Sun)〜2019-08-12(Mon):
第36回医学情報サービス研究大会(MIS36)
(於・福岡県/九州大学医学部 百年講堂)
http://mis.umin.jp/36/

◆2019-08-06(Tue)〜2019-08-08(Thu):
2019 PC CONFERENCE
(於・兵庫県/甲南大学)
http://gakkai.univcoop.or.jp/pcc/2019/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「読書という〈遅い文化〉を守るために投じた一石-幻戯書房・田尻勉さんに聞く」(2019-07-01)
「今年の4月2日、ある出版社の公式ブログにこのような記事が投稿され、大きな話題になった」。
https://magazine-k.jp/2019/07/01/genki-shobou-tajiri-interview/

・仲俣暁生「無名の新人が書いた地味な分野の本に、ありえないほど長いタイトルをつけて売ろうとした人文書出版社の話」(2019-06-18)
「ある日、いつものようにツイッターを立ち上げてタイムラインをぼんやり眺めていたら、なんだかとてつもなく長いタイトルの本についてのツイートが流れてきた。発信者はその本の版元の編集者で、題名は『「舞姫」の主人公をバンカラとアフリカ人がボコボコにする最高の小説の世界が明治に存在したので20万字くらいかけて紹介する本』――カギカッコを含めて60文字もある。ただ長いだけではない。一つひとつの言葉に見覚えはあるが、そのつながりがよくわからない。いったい「舞姫」と「アフリカ人」がどうつながるんだろう?」
https://magazine-k.jp/2019/06/18/mai-boko/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-07-15(Mon):
瑞穂町図書館読書講演会「2冊の本から考える、みずほのまちと図書館の未来」(岡本真)
(於・東京都/瑞穂町郷土資料館 けやき館)
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/event/e011/p006830.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに11自治体から派遣要請をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-07-01(Mon): 同志社大学で会議をして佐賀へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9811

朝に智頭町を出て京都の同志社大学へ。ここで某自治体の方を同志社大学の教員と引き合わせました。施設整備の仕事と産官学民連携の仕事は別個に見えて、実は表裏一体なのです。いずれ、この日の仕掛けが表に出てくると思います。

会議後は京都駅から新幹線で九州へ。明日は佐賀県庁での会議です。

◆2019-07-02(Tue): 佐賀県立図書館の今後に向けての会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9812

かかわり出してからもうずいぶん長いことになりますが、佐賀県立図書館の今後に向けての会議に出席しました。少しずつ形が見えてきたように思います。

会議終了後は恒例の佐賀県内の歩き回りです。今日は多久市の多久聖廟等にお邪魔しました。日本で最初の村立図書館といわれる旧・多久村の図書館の書庫も見ることができ、大満足でした。諸々とご手配くださった方々に感謝です。

◆2019-07-03(Wed): 柴田町、富谷市で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9813

昨日中に帰京し、今日からは東北出張です。まずは宮城県の柴田町へ。こちらで今年度の事業の協議を行いました。かなり課題がクリアーになったように思います。

その後は富谷市へ。現在準備を進めている資金調達に関する市長説明を行いました。こちらも近々大きな動きがありそうです。夜は仙台に一泊。

◆2019-07-04(Thu): 仙台から羽田空港へ移動し、旭川へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9814

チェックアウトが正午のホテルだったので、午前中はホテルにこもって仕事をし、午後に仙台を発って羽田空港へ。羽田から旭川に発ちます。こう書くと、仙台空港から新千歳空港に飛んで、陸路で旭川に移動すればと思われそうですし、実際そのほうが早いのですが、すでに手配済みのツアーがあるところに、やや急に宮城出張が入ったので致し方ないことです。

ということで旭川に到着しました。週末まで北海道です。

◆2019-07-05(Fri): 旭岳、東川町を散策

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9815

旭川市内から旭川空港に移動し、今朝の便で到着した最高デザイン責任者(CDO)の李、そして東川町在住の知人と合流しました。

知人の車で旭岳へ。ロープウェイで旭岳中腹まであがったのですが、天気が怪しく周辺を散策して下山しました。その後は東川町内の施設をいくつか見学して、陸路で札幌へ。

◆2019-07-06(Sat): 図書館総合展2019フォーラムin札幌に出展

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9816

今回の北海道入りの表向きの主目的である

・図書館総合展2019フォーラムin札幌
https://www.libraryfair.jp/schedule/8318

にブース出展しました。とはいえ、今回は物販は行わず、ご相談対応を中心としました。おかげさまで数々のご相談をいただき、これはこれでよかったように思います。

◆2019-07-07(Sun): あまフェスに参戦

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9817

日高地方・静内の人気料理店

・あま屋
https://shizunai-amaya.com/

が手掛ける

・あまフェス
https://peraichi.com/landing_pages/view/amafes

に参加してきました。今回の出張の裏の主目的です。

あまフェスについては、木下斉さんの

・「地方を変えるのは巨大計画より小さな店だ-日高の名店が「フェス」を開く理由」(2017-10-14)
https://president.jp/articles/-/23319

が参考になります。あまフェスを仕掛けるあま屋店主の天野さんとは昨年のオガール祭りで知り合い、今春にはプライベートであま屋を訪れ、その料理と心意気に魅了されていました。今回、幸運にも北海道での仕事とあまフェスの日程がうまい具合につながったのです。

実に感動し、突き動かされる催しでした。天野さんはじめ、運営のみなさんに感謝です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-753]2019年07月08日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

2019-07-07(Sun): あまフェスに参戦

日高地方・静内の人気料理店

・あま屋
https://shizunai-amaya.com/

が手掛ける

・あまフェス
https://peraichi.com/landing_pages/view/amafes

に参加してきました。今回の出張の裏の主目的です。

あまフェスについては、木下斉さんの

・「地方を変えるのは巨大計画より小さな店だ-日高の名店が「フェス」を開く理由」(2017-10-14)
https://president.jp/articles/-/23319

が参考になります。あまフェスを仕掛けるあま屋店主の天野さんとは昨年のオガール祭りで知り合い、今春にはプライベートであま屋を訪れ、その料理と心意気に魅了されていました。今回、幸運にも北海道での仕事とあまフェスの日程がうまい具合につながったのです。

実に感動し、突き動かされる催しでした。天野さんはじめ、運営のみなさんに感謝です。

★ アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) ★

-就活は秋冬に行い、いまは「まなび」に専念しましょう-ARG初の新卒採用実施予定-
https://arg-corp.jp/2019/05/10/arg-63/

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』好評販売中

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★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!

◆巻頭言 大元に立ち返る[岡本真]
◆特集「情報学は哲学の最前線 情報学から世界を見るということ」
 -はじめに:さらなる思考と創造の冒険へ[李明喜]
 -特別掲載:情報学は哲学の最前線[長尾真]
 -長尾真インタビュー[聞き手:岡本真、構成:猪谷千香]
  -GAFA時代、日本の「知のインフラ」を構築してきた長尾真が予測する「未来」
  -「未来から来た」情報工学者・長尾真、飽くなき人間への興味と哲学への回帰
 -座談会:哲学の最前線から問う-これからの情報学[司会:李明喜 出席者:大向一輝、清田陽司]
 -寄稿
  -すべてがQになる-ウェブにおける「表現」と「対象」[大向一輝]
  -「普通に考える」力としての哲学の可能性[清田陽司]

◆司書名鑑 第22回 清田陽司(株式会社LIFULL AI 戦略室 主席研究員/博士(情報学))

◆連載
-島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(知夫里島)」[田中輝美]
-猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「図書館は進化する有機体である 県立長野図書館『信州・学び創造ラボ』の挑戦」[猪谷千香]
-伊藤大貴の視点・論点 第5回「地方議員のなり手不足が叫ばれた2019年 いま、現場で起きている地殻変動」[伊東大貴]
-かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第10回「来館者数が、減っている 日本の公共図書館の3分の2は過去10年で来館者数が減少」[佐藤翔]

◆連載マンガ 第1回「ここが変だよ地方行政」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告
スタッフボイス

-販売ページ: https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
-公式Facebook: https://www.facebook.com/LRGjp

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