720号(2018-11-19、4206部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の720号(2018-11-19、4206部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -『未来の図書館、はじめます』好評販売中、12月6日(木)に青山ブックセンターでトークイベント、ゲストは喫茶ランドリーでさらに注目を集める田中元子さん
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第41回「『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)26号をお楽しみに」(鎌倉幸子)

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「技術書典は“エンジニアたちのコミケ”である」(小林徳滋)
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「ローカルな場所とデジタルを結びつける」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -11月の全大会
 -富谷市と武蔵野市の会議へ
 -柴田町と名取市で会議
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20181119145314000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-11-19発行   ‡No.720‡   4206部発行

-12/6(木)、青山ブックセンターで『未来の図書館、はじめます』イベント開催-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○お知らせ
 -『未来の図書館、はじめます』好評販売中、12月6日(木)に青山ブックセンターでトークイベント、ゲストは喫茶ランドリーでさらに注目を集める田中元子さん
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第41回「『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)26号をお楽しみに」(鎌倉幸子)

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「技術書典は“エンジニアたちのコミケ”である」(小林徳滋)
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「ローカルな場所とデジタルを結びつける」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -11月の全大会
 -富谷市と武蔵野市の会議へ
 -柴田町と名取市で会議
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【『未来の図書館、はじめます』好評販売中、12月6日(木)に青山ブックセンターでトークイベント、ゲストは喫茶ランドリーでさらに注目を集める田中元子さん】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年、1800円+税)の刊行を記念して、12月6日(木)に青山ブックセンターで「デザインがつくる未来の図書館」と題したトークイベントが開催されます。ゲストは喫茶ランドリーでさらに注目を集める田中元子さんです。ぜひご参加ください。

◆『未来の図書館、はじめます』(青弓社) 刊行記念「デザインがつくる未来の図書館」田中元子×岡本真×李明喜トークイベント
・日時:2018年12月6日(木)19:00~20:30
・会場:青山ブックセンター本店
・料金:1350円(税込み)
・定員:50名

地域のハブとしての役割や知のアーカイブとして図書館への注目が年々高まっています。新設される図書館は、カフェを併設していたり、建築的にきれいに整備していたりと、魅力ある空間を来館者に提供しようとしています。そこで本トークイベントでは、「デザイン」をキーワードに図書館を考えます。

建築物としての図書館のデザインはもちろん、来館者の居心地のよさを生み出す空間配置とデザイン、そして地域デザインと図書館づくりなど、何層ものレイヤーをもつデザインという視点から「未来の図書館」について語ります。

ゲストには、『マイパブリックとグランドレベル――今日からはじめるまちづくり』(晶文社)の著者・田中元子さんをお呼びしました。誰もが参加できるまちづくりと図書館、地域を元気にするデザインなど、田中さんの視点から「デザイン・まちづくり・図書館」について話していただきます。

終了後、お三方のサイン会も開催します。どなたでも気軽におこしください。

http://www.aoyamabc.jp/event/design-library/

なお、本書はAmazonほか書店にて好評販売中です。ぜひお買い求めください。

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)

・出版社サイト:
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ ‐ 「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

【「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行】

2018年9月、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号を刊行しました。第24号の特集は満を持して送る「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)です。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でお買い求めください。

[目次]

◆巻頭言「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

◆特集「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況

◇マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出) 
「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」

◇マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

◆司書名鑑 第19回:伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

◆連載
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

         鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG))

 第41回「『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)26号をお楽しみに」

本日『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)26号の打ち合わせがありました。以前のメルマガでもお伝えしましたが、来年の春に刊行予定の『ライブラリー・リソース・ガイド』26号は「公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー」の特集となります。

今月、来月と集中して執筆に入ります。執筆に集中するため、この連載はいったんお休みとなりますが、関心を持って下さったみなさまにはぜひ『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)26号を手に取っていただければと思います。

連載を読んで「この会が面白かった」「もっと深く話を聞きたい」というご意見があれば、どうぞお寄せください!では『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)26号でお会いしましょう。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

(仮称)富谷市民図書館整備基本計画の策定のため、富谷市の図書館開館準備室と何度もやり取りをしながら進めています。他自治体や施設等の調査も行い内容をさらに深める作業をしています。他の自治体がどれくらいの費用をかけたのか等を調査するため、その自治体の予算書、決算書、議会資料、広報誌を読んでいます。何を見れば、どの情報があるかがわかるようになってきました。さらに情報を得る力を伸ばしていきます。(鎌倉)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

11月16日(金)、新名取市図書館施設整備検討委員会が開催され、私もアドバイザーとして出席しました。新館開館前の最後の委員会です。そして会場が新図書館。委員会では建築中に内覧もしているのですが、竣工後に施設内に入るのはほとんどの方が初めてです。今回はすでに什器類や図書が入った状態の新図書館の見学も行ったのですが、みなさん一様に感慨をもらしていました。
震災から7年以上が経ちましたが、ついにここまで来ました。開館は12月19日(水)、12月20日(木)には開館記念式典が行われます。(岡本)

・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
須賀川市民交流センターtetteのティザーサイトが公開されました。トップのカウントダウン(開館まであと〇〇日)には、日替わりで須賀川市民のみなさんが登場しています。その裏で公式サイトやデジタルサイネージのコンテンツ整備が急ピッチで進められています。いよいよ開館に向けてラストスパートです!(李)

・須賀川市民交流センター tette
https://s-tette.jp/
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

12月22日(土)に、<柏市図書館のあり方(案)の読書会>と題して開催する第3回のワークショップの準備を進めています。これまで紡いできた「かしわストーリー」を、パブリックコメントを通じて、市の政策づくりの過程に反映させる方法について、より実践的なワークショップとなる予定です。
ワークショップの冒頭では「かしわストーリー」の振り返りも行います。3回目からのお申し込みも歓迎ですので、ぜひ、お問い合わせください。(宮田)

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

検討支援を行なっている「松戸市立図書館あり方」では、分館訪問調査とあわせて、有識者インタビューのとりまとめを進めています。18件のインタビューをうまく関連づけて取りまとめられるよう試行錯誤を重ねていますが、より良いレポートとできるよう、プロジェクトチームの総力をあげて取り組んでいます。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

1階の児童・ボローニャPTでは、棚や配架のあり方についての検討を進めています。主な利用者が子どもたちということで、どのような棚の配置、本の配架であるとよいのかを主な利用者である子どもの目線で考えていくことが大切ですね。(下吹越)

・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

9月25日(火)に開催された第4回(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会の会議録と委員会資料一式が市のウェブサイトで公開されました。会議録だけではなく、8月3日(金)、4日(土)実施した黒部市の納涼楽市で263名を対象に行ったニーズ調査の報告書もアップされました。どうぞご覧ください。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

県立長野図書館は、「信州・学び創造ラボ」の工事のため11月16日(金)から長期休館に入りました。休館初日は、職員のみなさんによって、「信州・学び創造ラボ」が整備される3階フロアの大片づけが行われたようです。
こうした開館準備の様子は、中の人のブログで発信していくとのこと。空間づくりやリノベーションと並行して現場の職員のみなさんがどんな準備をしていくのか、ぜひチェックしてみてください。(李)

・長野県魅力発信ブログ – よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/
・県立長野図書館 – 図書館フォーラム
http://www.library.pref.nagano.jp/category/futurelibnagano
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

少し先のことになりますが2019年2月25日(月)から3月13日(水)まで、静岡県立中央図書館が臨時休業になるお知らせがウェブサイトに出ています。閲覧室の床のひび割れ補修工事後の蔵書点検となります。それと同時に、閲覧室の入室準備も行い、3月14日(木)より閲覧室にも入室できるようになります。2017年に、本の重さが原因とみられるひび割れが見つかり、それから閲覧室は閉館状態でした。今回の、閲覧室の再開を心待ちにしていた方もいるのではないでしょうか。私も心待ちにしていました。来年の春が待ち遠しいです。(鎌倉)

・静岡県立中央図書館 – 臨時休館のお知らせ
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/info/2018/rinji_info.html
・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

11月16日(金)、智頭町の国指定重要文化財「石谷家住宅」で秋の庭園特別公開がはじまりました。毎年、春と秋に公開されているのですが、期間限定ですので、貴重な機会となります。19日(月)、会議で智頭町に行くので、時間があればぜひ訪ねてみたいと思います。(李)

・深まる秋ゆったり 石谷家住宅庭園特別公開始まる(日本海新聞、2018-11-17)
http://www.nnn.co.jp/news/181117/20181117057.html
・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

西ノ島町で毎年開催されていたイベントで、今年からはコミュニティ図書館を会場に開催するケースが増えてきました。世界旅行 in 西ノ島も以前は学校の体育館で行っていましたが、今年はコミュニティ図書館の縁側キッチンまで使って楽しいイベントとなったようです。図書館を会場にコミュニティの場が広がっています。(下吹越)

・世界旅行 in 西ノ島(隠岐・西ノ島いいね)
https://www.facebook.com/oki.nishinoshima/posts/2052173874825461/
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

いよいよ今週末11月25日(日)に開催される文化的施設検討委員会に向けた調整が進んでいます。ワークショップ開催報告もまとまりつつあります。基本構想策定に向けて、四万十町の文化的施設にはどういった要素が必要なのか、委員のみなさんと考えていきたいですね。(下吹越)

・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

ブックカフェ号「そらまMEN」は、11月18日(日)に鹿児島騎射場のきさき市に出店してきました。1万人を超える大人気のイベントに成長したのきさき市にはm幅広い年齢層のお客さんが訪れていました。ブックカフェ号のスペースでは、歩き疲れた足を休めながら本を楽しんでいただきました。鹿児島県内にしっかりPRしていきます。(下吹越)

・鹿児島騎射場 のきさき市
http://nokisaki-kagoshima.com/
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

足立区立中央図書館の職員向け研修プログラム「展示・書架リニューアルに向けたサービスデザイン会議」の企画・運営を支援
https://arg-corp.jp/2018/11/11/adachi_ku/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1978574108854868

DOCMAS研究会主催のデータ解析&シミュレーションハッカソン2018の企画・運営を支援
http://arg-corp.jp/2018/11/07/docmas/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1973423896036556

第20回図書館総合展「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」ご来場のお礼
http://arg-corp.jp/2018/11/05/libraryfair-45/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1970935992952013

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-11-19(Mon)〜2018-11-21(Wed):
大学ICT推進協議会 2018年度 年次大会
(於・北海道/札幌コンベンションセンター)
https://axies.jp/ja/conf/conf2018

◇2018-11-20(Tue)〜2018-11-22(Thu):
国立国会図書館・日本図書館協会共催「平成30年度 障害者サービス担当職員向け講座」
(於・京都府/国立国会図書館関西館、各実習協力機関)
http://www.ndl.go.jp/jp/library/supportvisual/supportvisual-kouza.html

◆2018-11-21(Wed):
LivingTechカンファレンス2018
(於・東京都/渋谷ストリーム ホール)
http://livingtech18.strikingly.com/

◆2018-11-22(Thu):
第2回東京大学学術資産アーカイブ化推進室主催セミナー「かわいい子には旅をさせよ デジタルアーカイブとオープンデータ」
(於・東京都/東京大学 福武ホール)
https://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ja/library/contents/event/20181012

◇2018-11-22(Thu):
Kyotoオープンサイエンス・ミートアップ「オープンサイエンスの倫理的衡平性:社会とつながる研究の光と陰」(近藤康久)
(於・京都府/MTRL KYOTO)
https://www.facebook.com/events/886025438454460/

◇2018-11-22(Thu)〜2018-11-23(Fri):
慶應義塾大学SFC Open Research Forum 2018 After the Next Societies 次の(次の)社会
(於・東京都/東京ミッドタウン)
https://orf.sfc.keio.ac.jp/2018/

◆2018-11-22(Thu)~2018-11-23(Fri):
人工知能学会 合同研究会2018
(於・神奈川県/慶應義塾大学 矢上キャンパス)
https://www.ai-gakkai.or.jp/sigconf/

◇2018-11-23(Fri):
自主勉強会県庁アゴラ「チーム福井ウィキペディアタウン」没年調査ソン in 福井 第2回
(於・福井県/福井県立図書館)
https://www.facebook.com/events/2270808766486608/

◇2018-11-23(Fri):
理化学研究所 2018年度 計算科学研究センター一般公開
(於・兵庫県/理化学研究所 計算科学研究センター)
http://www.r-ccs.riken.jp/jp/outreach/library/event/openhouse2018.html

◇2018-11-24(Sat):
情報メディア学会 第20回研究会
(於・東京都/専修大学 神田キャンパス)
http://www.jsims.jp/

◇2018-11-24(Sat):
国立国語研究所「大規模日常コーパスに基づく話し言葉の多角的研究」研究発表会
(於・東京都/国立国語研究所)
https://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2018/201811…

◇2018-11-25(Sun):
日本英語学会 第36回大会 特別公開シンポジウム「ツリーバンク開発と言語理論」
(於・神奈川県/横浜国立大学 常盤台キャンパス)
https://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2018/201811…

◇2018-11-25(Sun)〜2018-11-30(Fri):
日本ネットワークインフォメーションセンター Internet Week 2018「知ればもっと楽しくなる!」
(於・東京都/浅草橋 ヒューリックホール&ヒューリックカンファレンス)
https://www.nic.ad.jp/iw2018/

◇2018-11-27(Tue):
情報処理学会 連続セミナー第5回「人工知能時代のコンピューティング基盤」
(於・東京都/一橋大学 一橋講堂(本会場)、大阪府/大阪大学 中之島センター(遠隔会場)、宮城県/東北大学電気通信研究所(遠隔会場))
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2018/program05.html

◆2018-11-28(Wed):
国立情報学研究所 情報学研究データリポジトリ(IDR)ユーザフォーラム2018
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/dsc/idr/userforum/2018.html

◇2018-11-30(Fri):
SINET特別セッション 市民講座「情報学最前線」(1)IoT放牧管理システムで牛肉生産:スマートフォンで牛を飼う?!(後藤貴文)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/2018/sinet.html

◆2018-12-01(Sat):
明治大学図書館情報学研究会 2018年度 シンポジウム「ウェブ環境下のレファレンスサービスの現状と今後の展望」
(於・東京都/明治大学駿河台キャンパス)
https://www.facebook.com/groups/109994265800907/permalink/1450055651794755/

◇2018-12-01(Sat):
立命館大学 生存学研究センター 公開シンポジウム 第1回 「マイノリティ・アーカイブズの構築・研究・発信」
(於・京都府/立命館大学 衣笠キャンパス)
https://www.ritsumei-arsvi.org/news/news-2538/

◇2018-12-01(Sat):
公共コミュニケーション学会 2018秋・研究交流集会(PRAS art forum)地域の公共コミュニケーションを考える
(於・東京都/日比谷図書文化館)
https://prasartforum20181201.peatix.com/event/453421/

◇2018-12-01(Sat)~2018-12-02(Sun):
じんもんこん2018 人文科学とコンピュータシンポジウム「デジタルアーカイブのイノベーション」
(於・東京都/東京大学 地震研究所)
http://jinmoncom.jp/sympo2018/

◇018-12-01(Sat)〜2018-12-02(Sun):
大学教育学会2018年度課題研究集会「多様な学生が学び、共に成長するキャンパスへ:国際社会にひらかれ、未来を創る大学の実現」
(於・長崎県/長崎国際大学)
http://daigakukyoiku-gakkai.org/site/conference/conferenceinfo/

◆2018-12-02(Sun):
Next-L Enju ワークショップ #74
(於・茨城県/筑波大学 春日エリア)
https://www.facebook.com/events/2149528238391970/

◇2018-12-04(Thu):
第40回STiPS Handai研究会 つなぐ人たちの働き方シリーズ #1「公共圏における科学技術政策」(塩瀬隆之)
(於・大阪府/大阪大学豊中キャンパス)
http://stips.jp/181204/

◆2018-12-06(Thu)~2018-12-07(Fri):
日本建築学会 第41回情報・システム・利用・技術シンポジウム(情報シンポ2018)
(於・東京都/建築会館)
http://aijisa2018.org/

◆2018-12-08(Sat):
GIS Day in 東京 2018
(於・東京都/首都大学東京 南大沢キャンパス)
http://www.comp.tmu.ac.jp/gisday/

◇2018-12-08(Sat):
第23回 情報知識学フォーラム「情報知識資源の構築、応用、ビジネス展開」
(於・大阪府/近畿大学 東大阪本部キャンパス)
http://www.jsik.jp/?forum2018

◇2018-12-08(Sat)~2018-12-09(Sun):
情報ネットワーク法学会第18回研究大会
(於・東京都/立正大学 品川キャンパス)
http://www.in-law.jp/index.html

◇2018-12-12(Wed):
情報処理学会 連続セミナー第6回「人工知能時代のソフトウェアエンジニアリング」
(於・東京都/化学会館(本会場)、大阪府/大阪大学 中之島センター(遠隔会場)、宮城県/東北大学電気通信研究所(遠隔会場))
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2018/program06.html

◇2018-12-13(Thu):
CAUA シンポジウム 2018「日本の大学が生き残るためのITデータ利活用:大学経営に情報を活用する」
(於・東京都/CTC Future Factory(DEJIMA))
http://www.ctc-g.co.jp/~caua/events/2018-symposium/

◇2018-12-17(Mon):
日本図書館協会 図書館システムのデータ移行問題検討会「図書館システムのデータ移行問題検討会報告書」に関する報告会及び学習会
(於・東京都/日本図書館協会)
http://www.jla.or.jp/tabid/590/Default.aspx

◇2018-12-17(Mon)
日本図書館研究会 第343回 研究例会「はたらく自動車の解読:移動図書館の可能性につなぐために」(石川敬史) (於・大阪府/日本図書館研究会事務所)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/343invit.html

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

===================================
 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・小林徳滋「技術書典は“エンジニアたちのコミケ”である」(2018-11-05)
「技術書典1は技術に関わる人にとってのコミケともいえる、年に2回のインディペンデントな本の即売会です。Techboosterと達人出版会が共催し、ボランティアベースで運営しています。Techboosterはmhidaka(@mhidaka)さんが主宰する技術書を書くサークル、達人出版会は高橋征義さんが代表の技術書専門の電子出版社です。」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/11/05/gijutsushoten/

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「ローカルな場所とデジタルを結びつける」(2018-11-01)
「今月から「マガジン航」はリブライズとのコラボレーションを始めることにした。ご存知の方も多いと思うが、リブライズは「すべての本棚を図書館に」を合言葉に、本と場所と人を結びつける仕組みだ。わかりやすく言えば「図書館ごっこ」ができるサービスである。バーコードリーダーとFacebookのアカウントだけで本の貸し借り(チェックイン、チェックアウト)が簡便にできるため、すでに1700ヶ所以上の場所にある60万冊近い本がリブライズに登録されている。」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/11/01/editors-note-38/

===================================
 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2018-11-20(Tue):
平成30年度秋田県職員研修会「図書館と公共コミュニケーション」(鎌倉幸子)
(於・秋田県/秋田県立図書館)

◇2018-11-21(Wed):
宮城県高等学校PTA連合会大崎支部研修会兼宮城県PTA指導者地区研修会「地域を支え、地域を活かす図書館へ-地域のなかの図書館と地域のなかの学校の役割」(岡本真)
(於・宮城県/大崎市図書館)

◇2018-11-28(Wed):
平成30年度関東甲信越静地区図書館地区別研修「図書館と公共コミュニケーション-SNSを活用した情報発信及び演習」(鎌倉幸子)
(於・東京都/東京都立中央図書館)
https://www.library.metro.tokyo.jp/chikubetsu2018/

◆2018-12-06(Thu):
刊行記念『未来の図書館、はじめます』(青弓社) 「デザインがつくる未来の図書館」(岡本真、李明喜)
(於・東京都/青山ブックセンター本店)
http://www.aoyamabc.jp/event/design-library/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
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   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2018-11-12(Mon): 11月の全大会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9547

年末が近づくと時間の経過を本当に早く感じます。早くも今月の取締役会と全大会でした。恒例の懇親会もあったのですが、明日始発で出張なので、泣く泣く不参加。

◆2018-11-13(Tue): 富谷市と武蔵野市の会議へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9548

始発で出発し、まずは宮城県の富谷市へ。今年度の仕事のなかでも極めて重要な会議に出席しました。首尾は上々と言えそうです。会議後、滞在5時間で東京に取って返し、武蔵野市へ。

・武蔵野市図書館基本計画策定委員会
http://www.library.musashino.tokyo.jp/contents?4&pid=80#kihon

に出席しました。こちらの委員会も終盤です。

◆2018-11-14(Wed): 掛川市で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9549

地域情報化アドバイザーとしての今年度3回目の派遣で掛川市へ。来年度以降の展開に向けて確実な前進を感じる内容でした。とりあえず、これで今年度の掛川市の仕事はひと段落です。

夜は

・Code for Kakegawa(コードフォー掛川)
https://code4kakegawa.org/

のみなさんと楽しい語らいのひとときでした。公民の連携をしっかりとデザインしていきます。

◆2018-11-15(Thu): 富士市で講演した後、仙台へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9550

掛川市から富士市へ。静岡県市立図書館協議会の研修会にお招きいただき、「図書館における資金調達(ファンドレイジング)」と題して講演と討論を行いました。

とにかく座学ではなく、「私たちごと」としての実践に移ることが重要です。今日は最後の30分間は参加者からそれぞれが持つ実施イメージを語っていただき、より効果が見込まれる仕掛け・仕組みを議論しました。一人でも多くの参加者が次の一歩に移ってくれることを期待しています。

さて、明日は柴田町、名取市で会議があるので、新幹線を乗り継いで仙台に入りました。旅が続きます。

◆2018-11-16(Fri): 柴田町と名取市で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9551

まずは柴田町へ。2月に開催を予定しているシンポジウムとワークショップの進行について確認し合いました。こちらは間もなく開催告知が始まります。シンポジウムは町外の方々もご参加いただける予定です。

柴田町での会議の後は名取市へ。新名取市図書館施設整備検討委員会です。アドバイザーとして出席しました。会場は新図書館。12月19日(水)のオープンに向けて準備が着々と進んでいます。

夕刻からは

・名取市図書館友の会・なとと
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/volunteer

主催の「どんぐり子ども図書室」「どんぐり・アンみんなの図書室」の最後のお別れ会に参加しました。なかなかに感慨深いものがあります。2011年、あのとき名取を訪ねたことは本当によかったと感じています。

さて、明日は瀬戸内市に出張なので途中離脱し帰京。

この日は並行して、大事な友人の博士論文の校正に励みました。稼ぎとは関係ない大事な仕事です。

◆2018-11-17(Sat): 山鳥毛里帰りプロジェクト シンポジウムでコーディネーターを担当
              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9552

早起きして新幹線に乗車です。本日は

・瀬戸内市 – 山鳥毛里帰りプロジェクト シンポジウムの開催について(お知らせ)
http://www.city.setouchi.lg.jp/kurashi/soshiki/kyoikuiinkai/syakaikyoiku…

でコーディネーターを務めました。

・山鳥毛里帰りプロジェクト
https://setouchi-cf.jp/

も目標額である5億円の1割まで到達しています。

終了後は明日、黒部市でのシンポジウムに出席するため一路、富山へ。

◆2018-11-18(Sun): (仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会講演会に参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9553

午前中はホテルで仕事に励み、午後から

・(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会講演会
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=10223

に参加し、(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会アドバイザーでもある伊藤直登さん(松本大学図書館長)のご講演を拝聴しました。伊東さんのお話はこれまで何度もうかがっていますが、常に考えさせられます。

終了後は帰京。今回の出張はこれで終了です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-720]2018年11月19日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

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2018-11-18(Sun): (仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会講演会に参加

午前中はホテルで仕事に励み、午後から

・(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会講演会
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=10223

に参加し、(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会アドバイザーでもある伊藤直登さん(松本大学図書館長)のご講演を拝聴しました。伊東さんのお話はこれまで何度もうかがっていますが、常に考えさせられます。

終了後は帰京。今回の出張はこれで終了です。

★ アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) ★

-私たちが考える未来の図書館とは?“OUR LIFE LIBRARY“を体感しよう

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★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!

[巻頭言]「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

[特集]「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況
-マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
・「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出)・「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」
-マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
・「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
・「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
・「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
・「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

[司書名鑑]伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

[連載]
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

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2018-11-17(Sat): 山鳥毛里帰りプロジェクト シンポジウムでコーディネーターを担当

早起きして新幹線に乗車です。本日は

・瀬戸内市 – 山鳥毛里帰りプロジェクト シンポジウムの開催について(お知らせ)
http://www.city.setouchi.lg.jp/kurashi/soshiki/kyoikuiinkai/syakaikyoiku…

でコーディネーターを務めました。

・山鳥毛里帰りプロジェクト
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も目標額である5億円の1割まで到達しています。

終了後は明日、黒部市でのシンポジウムに出席するため一路、富山へ。

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[巻頭言]「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

[特集]「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況
-マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
・「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出)・「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」
-マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
・「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
・「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
・「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
・「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

[司書名鑑]伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

[連載]
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

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2018-11-16(Fri): 柴田町と名取市で会議

まずは柴田町へ。2月に開催を予定しているシンポジウムとワークショップの進行について確認し合いました。こちらは間もなく開催告知が始まります。シンポジウムは町外の方々もご参加いただける予定です。

柴田町での会議の後は名取市へ。新名取市図書館施設整備検討委員会です。アドバイザーとして出席しました。会場は新図書館。12月19日(水)のオープンに向けて準備が着々と進んでいます。

夕刻からは

・名取市図書館友の会・なとと
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主催の「どんぐり子ども図書室」「どんぐり・アンみんなの図書室」の最後のお別れ会に参加しました。なかなかに感慨深いものがあります。2011年、あのとき名取を訪ねたことは本当によかったと感じています。

さて、明日は瀬戸内市に出張なので途中離脱し帰京。

この日は並行して、大事な友人の博士論文の校正に励みました。稼ぎとは関係ない大事な仕事です。

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[特集]「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況
-マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
・「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出)・「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」
-マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
・「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
・「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
・「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
・「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

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[連載]
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

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2018-11-15(Thu): 富士市で講演した後、仙台へ

掛川市から富士市へ。静岡県市立図書館協議会の研修会にお招きいただき、「図書館における資金調達(ファンドレイジング)」と題して講演と討論を行いました。

とにかく座学ではなく、「私たちごと」としての実践に移ることが重要です。今日は最後の30分間は参加者からそれぞれが持つ実施イメージを語っていただき、より効果が見込まれる仕掛け・仕組みを議論しました。一人でも多くの参加者が次の一歩に移ってくれることを期待しています。

さて、明日は柴田町、名取市で会議があるので、新幹線を乗り継いで仙台に入りました。旅が続きます。

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[特集]「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況
-マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
・「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出)・「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」
-マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
・「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
・「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
・「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
・「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

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[連載]
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

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2018-11-14(Wed): 掛川市で会議

地域情報化アドバイザーとしての今年度3回目の派遣で掛川市へ。来年度以降の展開に向けて確実な前進を感じる内容でした。とりあえず、これで今年度の掛川市の仕事はひと段落です。

夜は

・Code for Kakegawa(コードフォー掛川)
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のみなさんと楽しい語らいのひとときでした。公民の連携をしっかりとデザインしていきます。

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[特集]「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況
-マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
・「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出)・「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」
-マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
・「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
・「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
・「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
・「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

[司書名鑑]伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

[連載]
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

-販売ページ: https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
-公式Facebook: https://www.facebook.com/LRGjp

2018-11-13(Tue): 富谷市と武蔵野市の会議へ

始発で出発し、まずは宮城県の富谷市へ。今年度の仕事のなかでも極めて重要な会議に出席しました。首尾は上々と言えそうです。会議後、滞在5時間で東京に取って返し、武蔵野市へ。

・武蔵野市図書館基本計画策定委員会
http://www.library.musashino.tokyo.jp/contents?4&pid=80#kihon

に出席しました。こちらの委員会も終盤です。

★ アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) ★

-私たちが考える未来の図書館とは?“OUR LIFE LIBRARY“を体感しよう

http://arg-corp.jp/

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★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!

[巻頭言]「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

[特集]「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況
-マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
・「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出)・「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」
-マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
・「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
・「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
・「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
・「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

[司書名鑑]伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

[連載]
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

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2018-11-12(Mon): 11月の全大会

年末が近づくと時間の経過を本当に早く感じます。早くも今月の取締役会と全大会でした。恒例の懇親会もあったのですが、明日始発で出張なので、泣く泣く不参加。

★ アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) ★

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★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!

[巻頭言]「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

[特集]「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況
-マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
・「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出)・「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」
-マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
・「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
・「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
・「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
・「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

[司書名鑑]伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

[連載]
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

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719号(2018-11-12、4211部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の719号(2018-11-12、4211部)を発行しました。

主な記事は、

○羅針盤「マジシャンでありライブラリアンのたまごでもある私」(岡村真衣)

○お知らせ
 -『未来の図書館、はじめます』出版計画:好評販売中、書店イベント実施も確定
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第40回「関心を持ち、問いかけることが最初のステップ」(鎌倉幸子)

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「技術書典は“エンジニアたちのコミケ”である」(小林徳滋)
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「ローカルな場所とデジタルを結びつける」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会に陪席
 -某審査会に出席
 -柏市で2回目のワークショップ
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20181112084726000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2018-11-12発行   ‡No.719‡   4211部発行

  -『未来の図書館、はじめます』出版計画:書店イベント実施も確定-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○羅針盤「マジシャンでありライブラリアンのたまごでもある私」(岡村真衣)

○お知らせ
 -『未来の図書館、はじめます』出版計画:好評販売中、書店イベント実施も確定
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第40回「関心を持ち、問いかけることが最初のステップ」(鎌倉幸子)

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「技術書典は“エンジニアたちのコミケ”である」(小林徳滋)
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「ローカルな場所とデジタルを結びつける」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会に陪席
 -某審査会に出席
 -柏市で2回目のワークショップ
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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    「マジシャンでありライブラリアンのたまごでもある私」

                       岡村真衣(皇學館大学2年)

先日の図書館総合展でARGの岡本真さんと出会い、この想いを文字にすることを決意した。
私がこの文章で伝えたいことは1つだ。

「手品を残すためには場がいる」ということ。私はそれをMagician’s Libraryと呼ぶ。ここで用いたLibraryは図書館という意味ではなく、「パブリック性を含んだ場」と言うような意味合いである。

私はライブラリアンの卵であり、マジシャンでもある。だからこの想いを文字に起こすことを少し恐れていた。マジックは不思議であるから「マジック」なのであって、その原理や技法を映像や文字で残して、保存してしまっては、ちっとも不思議でなくなってしまうからだ。しかし同時に、ライブラリアンの卵である私は、世の中に存在する手品を後世に残したいとも考える。
昨年2017年に鈴木大河率いるマジックチームCirc Hatに所属した。そして、彼らと出会い、夏休みをともに過ごした。自宅を改装した稽古場で私を含め、さまざまなマジシャンが稽古をした。そこでは、さまざまなマジックが産み出され、どんどん進化していった。そのスピードは凄まじかった。
しかし、同時にたくさんのマジックが死んで行くことにも気がついた。これは悪い意味ではなく、マジック自体はどんどん生産されより良いものへと進化するのだが、生産され使わなくなったモノは部屋の隅で亡骸となって転がっているということだ。私は気になり、これらはどうするのかと問うた。すると、「もう使わないから、捨てるのだ」と言った。
信じられなかった。生産性の高さにも驚かされだのだが、新たな手品までのプロセスを捨ててしまうという事実にはさらに驚かされた。そして私はそれらをアーカイブすることに決めたのだ(このアーカイブ活動は現在も進行中である)。

しかし、手品という芸能の保存は非常に困難である。

「手品の本質からいって、秘密をあかさないのは重要なことである。手品師は不思議さのうえに成り立つものであり、それはさらに秘密の上に成り立つものです。手品というのは観客がだまされてこそおもしろさを感じるものです。他人が考えて起こりえないことを起こす能力こそが、有能な手品師にとって必要なことです。古き日の手品師達は、尊厳の念を持って秘密を守ったのです。
ときによって、手品を見せたあと、それをタネ明かしして得意がる人がいますが、その行為は、不思議さという風船に針をさすようなものであることを、じゅうぶん理解すべきです。世界は奇蹟を求め、その奇蹟を信じたいと欲求しています。手品における神秘性というものが、奇蹟に近ければ近いほど優れているといえるでしょう」。
(『ターベルコース・イン・マジック第1巻』19頁1行目~9行目より引用)

とあるように、手品は秘密を明かしてはならないし神秘性も必要とされている。同じ稽古を受けていた手品師たちに話を聞くと、タネや道具を保存されるのは困るなどと言う声も上がる。私もその意見に共感できてしまうため、困り果ててしまった。
しかし、同時に新たな考えが1つ浮かんだ。プロセスをみんなに見てもらえばよい。彼らは常に変化し続ける。したがって、その都度、完成される手品を観客に披露すればよいのではと考えた。観客に披露する場があれば、プロセスが可視化されるとともに、マジシャンの育成にもつながり、また、人々の記憶に手品を保存することが可能となる。手品は動態保存に似ている。現在、手品にスポットは当たっていないが、手品は能や歌舞伎と同じである。誰かがやり続けることで、それが残るのだ。手品も残されるべき芸能である。
今年の7月にFISMというマジックの世界大会があり、そこでチームメンバーの岩根佑樹が3位になった。彼は高校3年生であるが、世界中のプロマジシャンと戦い、勝った。現在彼は、Apollo works というマジシャン向けのマジック道具を開発し商売をしている。将来はプロマジシャンになりたいのだと言う。

実を言うと、私もプロマジシャンを目指している。しかし、プロの世界は厳しい。日本の歴史のなかで芸能者の位置は常に低く、アウトローの扱いを受けてきた。実際に、彼が世界大会で3位を受賞したことを知っている人はどれほどいるだろうか。いまや手品は100円で手に入り、これほど身近な時代にも関わらず、一般的であるとは全然言えない。手品のパブリック性を考えるとその低さに驚く。私はこの社会状況自体を変えたいと考えている。
たとえば、高校3年生の彼が社会に出たときに、手品だけで生活していける社会、また、自宅を改装してまで手品師を教育してくれる人がきちんと生活していける社会こそ、本来あるべき社会だと思う。

みなさんは生で手品を見たことがあるだろうか。手品を見に出かけたことがあるだろうか。また、その頻度はどのくらいのものだろうか。実際、手品を見るためだけに出かけるという人はあまりいないだろう。私が目指しているMagician’s Libraryはそういう人たちが気軽に足を運べるマジックの「場」である。
マジシャンと社会を繋げる役割は、マジシャンでもありライブラリアンの卵でもある私の役目だと思う。将来、Magician’s Libraryを建てることができたら、恋人や友だちと映画館や美術館に行く気軽さでそこを訪ねてみてほしい。

[筆者の横顔]

岡村真衣(おかむら・まい)。皇學館大学 在学。親子3代に渡るマジック家系に生まれ、幼い頃から全国を旅する女性マジシャン。現在はCircHatというマジックチームに所属。2018年には地元で行われたミス伊勢志摩グランプリに輝く等、多方面から手品文化普及の糸口を探す。

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【『未来の図書館、はじめます』出版計画:好評販売中、書店イベント実施も確定】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』がAmazonほかの書店で好評販売中です。
なお、すでにご質問をいただいているのですが、年内に書店イベントを最低2本は実施する見込みです。現段階では12月6日(木)19時から都内の大手書店でゲストを招いてのトークイベントを予定しています。詳細は追って発表します。

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)

・出版社サイト:
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ ‐ 「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

【「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行】

2018年9月、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号を刊行しました。第24号の特集は満を持して送る「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)です。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でお買い求めください。

[目次]

◆巻頭言「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

◆特集「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況

◇マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出) 
「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」

◇マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

◆司書名鑑 第19回:伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

◆連載
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

         鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG))

    第40回「関心を持ち、問いかけることが最初のステップ」

コミュニケーションが生まれるきっかけは、「関心を持った誰かが、相手に問いかけること」からスタートする、のです。異文化経営学を学んでいたとき、コミュニケーションの授業を担当していた先生の言葉です。

関心を持ち、「これはどうなっているんだろう」「もっと詳しく知りたいな」と相手に問いかけようと思ってもうまく質問が出てこない方もいるのではないでしょうか。私自身も、頭の中でいろいろな情報が駆け巡り、うまく言葉がまとまらないことがありました。でも、コミュニケーションの授業で教わったある方法が役に立っています。それは瞬時に1つの事柄について5つの質問をつくることです。

「この前、スーパーに行ったら安売りをしていてうれしかった」と聞いたとします。この言葉について瞬時に5つの質問をつくるので。例を挙げると「この前って何日前」「誰と行ったの」「何が安くなっていたの」「どれくらい安くなっていたの」「何を買ったの」等、質問をつくります。その中から最適な質問を選択して、相手に聞けばよいのです。

また私は応用として、こんな発言があったら、どんな質問で返すかを事前に考えておきます。たとえばワークショップ等で「図書館は本当に必要なのかな」とつぶやいた人がいたら、その方の考えをよりよく理解するために、どのように聞くかを考えます。

このメルマガを見ているみなさんも、「図書館は本当に必要なのかな」という発言を聞いたらどんな質問をするか5つ考えてみてくださいね。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

富谷市の全6館ある公民館の中に「小さな小さな美術館」があります。こちら市民のみなさんの作品が展示されたスペースとなっており、定期的に入れ替えが行われています。拝見するたびに富谷市にこんなに素晴らしいアーティストがいるんだと感心したり、子どもたちの作品に心がほっこりしてます。6公民館ごとに違う展示がされているので見て回るのも楽しいですよ。芸術の秋に、富谷市の公民館巡りはいかがですか。(鎌倉)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

今週は名取市への出張があります。新館への移転作業が進む中ですが、新名取市図書館施設整備検討委員会が開催されるのです。新館オープン前の委員会開催はこれが最後となります。
委員会ももう終了に向けてのカウントダウン状態ですが、アドバイザーとして最後まで気を緩めずに見守っていきます。(岡本)

・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
須賀川市民交流センターtetteの1階にはOrdinary Coffee(オーディナリーコーヒー)というカフェが入ります。Ordinary Coffeeは福島県を中心にマルシェや音楽イベントに出店している、ポップアップコーヒーショップ&ロースターで、須賀川のマーケット「Rojima(ロジマ)」でも人気のコーヒー屋です。
「可能な限り自分の手で作り出す」というモットーのもと、店主齋藤さんによって淹れられるコーヒーは、ただ美味しいだけではなく温かいです!きっと素晴しいカフェになるでしょう。須賀川のみなさん、もうすぐオープンです!楽しみにお待ちください。(李)

・Ordinary Coffee(オーディナリーコーヒー)
https://www.ordinarycoffee.net/
https://www.facebook.com/ordinarycoffee/
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

11月11日(日)に、第2回ワークショップ<図書館から生まれるわたしたちのストーリー>を開催しました。第1回のまち歩きワークショップで見つけた課題をどうしたら解決できるかを参加者の方々と考えるために、さまざまなストーリーを創作して、共有しあいました。
次回、第3回は12月22日(土)に<柏市図書館のあり方(案)の読書会>と題して、これまで紡いできた「かしわストーリー」を、パブリック・コメントを通じて、市の政策づくりの過程に反映させる方法について、より実践的なワークショップを開催予定です。3回目からのお申し込みも歓迎ですので、ぜひ、お問い合わせください。(宮田)

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

執筆支援を行なっている「松戸市立図書館あり方」では、分館調査部分の報告書の初稿が上がってきました。19館ある分館のデータを改めて眺めていると情報の多さにポイントを見失いそうになりますが、今後のあり方の検討に役立つ分析が盛り込むことを留意しつつ、シンプルでわかりやすいものになるよう進めていきます。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

新しい中央図書館での今後の学校連携の取り組みついて、議論が進められています。各地域館とそれぞれの学校とのこれまでの活動内容や、先生方との関係性について詳細なヒアリングを重ねています。板橋区全域の子どもたちに本を届けるネットワークづくりのため、継続的な検討を重ねてきます。(下吹越)

・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

11月6日(火)に第5回(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会が開催されました。前のメルマガでも書きましたが、12月4日(火)に開催される第6回の委員会で最後の章である第6章から第9章まで議論されます。そしてその後、パブリックコメントの募集も開始される予定です。管理運営計画策定の作業も大詰めです。管理運営がしっかりとした施設となるよう、引き続きしっかりと支援をします。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

「信州・学び創造ラボ」検討ワークショップの次の予定が決まりました。12月8日(土)(時間調整中)、長野市若里市民文化ホールにて開催されます。次回はアンカンファレンス方式を導入し、参加者自身が主体的にテーマ設定を行い、よりインタラクティブに進めていきます。
このワークショップは、設計や運営について検討することが目的ではありますが、目標としては、参加者がつくる「信州・学び創造ラボ」のプログラムとして、オープンしてからも続いていくということを設定しています。近日中に情報を公開しますので、チェックしておいてください。(李)

・県立長野図書館 – 図書館フォーラム
http://www.library.pref.nagano.jp/category/futurelibnagano
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

10月23日(火)に開催された平成30 年度第1回新県立中央図書館整備の検討に関する有識者会議で議論された点を新県立中央図書館整備基本計画の素案に反映させる作業を行っています。貴重な意見の数々をしっかりと反映させるとともに、改めて全ページを見ながら他に改善点がないか何度も読み返しています。大枠ができたからと安心することなく、細部に神は宿ることを忘れずに作業を行っています。(鎌倉)

・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

現在、12月2日(日)13:00〜16:00に開催される、第5回住民ワークショップ「みんなで考える<私たちの新しい図書館>」の参加者を募集しています。本業務内におけるワークショップはこれが最終回となります。
前回のガチンコワークショップ&会議を踏まえて、設計担当の特岡設計も必死に設計を進めているところです。このプロジェクトにおいては、緊張感を保ちながら、住民、自治体、設計が一体感あるチームになりつつあります。最終回も大いに盛り上げていきましょう!(李)

・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

西ノ島の文化や芸術を紹介する、つながりギャラリーの次回展示に向けた準備と検討が始まっています。次回の展示は島根県の無形民俗文化財である「隠岐島前神楽」の予定です。ギャラリーも島の文化を伝えていく図書館機能の一部として、愛される場所になってもらいたいですね。(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

11月25日(日)に開催予定の四万十町文化的施設検討委員会では、これまでの議論とワークショップの内容を取りまとめ、基本構想策定に向けた具体的な内容を詰めていきます。文化的施設づくりの第一歩として町民のみなさんでつくる基本構想づくりを後方から支援していきます!(下吹越)

・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

ブックカフェ号の出店予定のお知らせです。11月18日(日)鹿児島市の騎射場にて開催される「のきさき市」に参加します。市電の電停沿いに広がっていた空き店舗や軒先きを活用したリノベーションまちづくり事例として話題になっている「のきさき市」を通して、騎射場のまちをぜひ楽しんでください!(下吹越)

・鹿児島騎射場のきさき市
http://nokisaki-kagoshima.com/
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

足立区立中央図書館の職員向け研修プログラム「展示・書架リニューアルに向けたサービスデザイン会議」の企画・運営を支援
https://arg-corp.jp/2018/11/11/adachi_ku/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1978574108854868

DOCMAS研究会主催のデータ解析&シミュレーションハッカソン2018の企画・運営を支援
http://arg-corp.jp/2018/11/07/docmas/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1973423896036556

第20回図書館総合展「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」ご来場のお礼
http://arg-corp.jp/2018/11/05/libraryfair-45/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1970935992952013

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2018-11-12(Mon):
立教大学司書課程 公開シンポジウム「アーカイブズの最新トレンド 2018」
(於・東京都/立教大学 池袋キャンパス)
http://www.rikkyo.ac.jp/events/11/mknpps000000m4h9.html

◆2018-11-12(Mon):
第2回 産官学連携塾 コンピューターグラフィックスで描き出す美と産業への応用:デザイン支援、写実的表現、そして科学と芸術の融合へ
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/event/2018/1112.html

◆2018-11-14(Wed)〜2018-11-16(Fri):
デジタルコンテンツEXPO 2018
(於・千葉県/幕張メッセ)
https://www.dcexpo.jp/

◇2018-11-14(Wed)〜2018-11-16(Fri):
eラーニングアワード 2018 フォーラム
(於・東京都/御茶ノ水ソラシティ カンファレンスセンター)
http://www.elearningawards.jp/

◇2018-11-15(Thu):
専門図書館協議会 教育プログラム(関西地区)「資料デジタル化・公開に伴う権利処理」(佐藤久美子)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター ドーンセンター)
https://jsla.or.jp/educational-program20181115/

◆2018-11-17(Sat):
日本アーカイブズ学会 2018年度 第2回 研究集会「薬害アーカイブズ:現状と課題」
(於・大阪府/リバティおおさか(大阪人権博物館))
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=327

◇2018-11-17(Sat):
Drupal Camp DEN Japan Vol.1
(於・東京都/大田区産業プラザPio)
https://drupal-camp2018.den-japan.org/

◇2018-11-17(Sat):
観光情報学会 第18回 研究発表会
(於・広島県/広島経済大学 宮島セミナーハウス成風館)
http://www.sti-jpn.org/event/748

◇2018-11-17(Sat)〜2018-11-18(Sun):
歴史資料ネットワーク 第5回 全国史料ネット研究交流集会
(於・新潟県/新潟大学 中央図書館)
http://siryo-net.jp/event/20181117-18-koryusyukai5-niigata/

◆2018-11-18(Sun):
ケンチクトークセッション「都市のパブリックをつくるキーワード」 第3回 藤村龍至
(於・東京都/スパイラル)
http://www.spiral.co.jp/e_schedule/detail_2652.html

◆2018-11-18(Sun):
国文学研究資料館 市民参加型ワークショップ「古典オーロラハンターIN京都」
(於・京都府/京都大学附属図書館)
https://www.nijl.ac.jp/pages/cijproject/20181118_workshop.html

◇2018-11-18(Sun):
Next-L Enju ワークショップ #73
(於・茨城源/筑波大学 春日エリア)
https://www.facebook.com/events/245551269621005/

◇2018-11-19(Mon)〜2018-11-21(Wed):
大学ICT推進協議会 2018年度 年次大会
(於・北海道/札幌コンベンションセンター)
https://axies.jp/ja/conf/conf2018

◇2018-11-20(Tue)〜2018-11-22(Thu):
国立国会図書館・日本図書館協会共催「平成30年度 障害者サービス担当職員向け講座」
(於・京都府/国立国会図書館関西館、各実習協力機関)
http://www.ndl.go.jp/jp/library/supportvisual/supportvisual-kouza.html

◆2018-11-21(Wed):
LivingTechカンファレンス2018
(於・東京都/渋谷ストリーム ホール)
http://livingtech18.strikingly.com/

◆2018-11-22(Thu):
第2回東京大学学術資産アーカイブ化推進室主催セミナー「かわいい子には旅をさせよ デジタルアーカイブとオープンデータ」
(於・東京都/東京大学 福武ホール)
https://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ja/library/contents/event/20181012

◇2018-11-22(Thu):
Kyotoオープンサイエンス・ミートアップ「オープンサイエンスの倫理的衡平性:社会とつながる研究の光と陰」(近藤康久)
(於・京都府/MTRL KYOTO)
https://www.facebook.com/events/886025438454460/

◇2018-11-22(Thu)〜2018-11-23(Fri):
慶應義塾大学SFC Open Research Forum 2018 After the Next Societies 次の(次の)社会
(於・東京都/東京ミッドタウン)
https://orf.sfc.keio.ac.jp/2018/

◆2018-11-22(Thu)~2018-11-23(Fri):
人工知能学会 合同研究会2018
(於・神奈川県/慶應義塾大学 矢上キャンパス)
https://www.ai-gakkai.or.jp/sigconf/

◇2018-11-23(Fri):
自主勉強会県庁アゴラ「チーム福井ウィキペディアタウン」没年調査ソン in 福井 第2回
(於・福井県/福井県立図書館)
https://www.facebook.com/events/2270808766486608/

◇2018-11-23(Fri):
理化学研究所 2018年度 計算科学研究センター一般公開
(於・兵庫県/理化学研究所 計算科学研究センター)
http://www.r-ccs.riken.jp/jp/outreach/library/event/openhouse2018.html

◇2018-11-24(Sat):
情報メディア学会 第20回研究会
(於・東京都/専修大学 神田キャンパス)
http://www.jsims.jp/

◇2018-11-27(Tue):
情報処理学会 連続セミナー第5回「人工知能時代のコンピューティング基盤」
(於・東京都/一橋大学 一橋講堂(本会場)、大阪府/大阪大学 中之島センター(遠隔会場)、宮城県/東北大学電気通信研究所(遠隔会場))
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2018/program05.html

◇2018-11-28(Wed):
国立情報学研究所 情報学研究データリポジトリ(IDR)ユーザフォーラム2018
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/dsc/idr/userforum/2018.html

◇2018-11-30(Fri):
SINET特別セッション 市民講座「情報学最前線」(1)IoT放牧管理システムで牛肉生産:スマートフォンで牛を飼う?!(後藤貴文)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/2018/sinet.html

◆2018-12-01(Sat):
明治大学図書館情報学研究会 2018年度 シンポジウム「ウェブ環境下のレファレンスサービスの現状と今後の展望」
(於・東京都/明治大学駿河台キャンパス)
https://www.facebook.com/groups/109994265800907/permalink/1450055651794755/

◇2018-12-01(Sat):
公共コミュニケーション学会 2018秋・研究交流集会(PRAS art forum)地域の公共コミュニケーションを考える
(於・東京都/日比谷図書文化館)
https://prasartforum20181201.peatix.com/event/453421/

◇2018-12-01(Sat)~2018-12-02(Sun):
じんもんこん2018 人文科学とコンピュータシンポジウム「デジタルアーカイブのイノベーション」
(於・東京都/東京大学 地震研究所)
http://jinmoncom.jp/sympo2018/

◇018-12-01(Sat)〜2018-12-02(Sun):
大学教育学会2018年度課題研究集会「多様な学生が学び、共に成長するキャンパスへ:国際社会にひらかれ、未来を創る大学の実現」
(於・長崎県/長崎国際大学)
http://daigakukyoiku-gakkai.org/site/conference/conferenceinfo/

◆2018-12-02(Sun):
Next-L Enju ワークショップ #74
(於・茨城県/筑波大学 春日エリア)
https://www.facebook.com/events/2149528238391970/

◇2018-12-04(Thu):
第40回STiPS Handai研究会 つなぐ人たちの働き方シリーズ #1「公共圏における科学技術政策」(塩瀬隆之)
(於・大阪府/大阪大学豊中キャンパス)
http://stips.jp/181204/

◆2018-12-06(Thu)~2018-12-07(Fri):
日本建築学会 第41回情報・システム・利用・技術シンポジウム(情報シンポ2018)
(於・東京都/建築会館)
http://aijisa2018.org/

◆2018-12-08(Sat):
GIS Day in 東京 2018
(於・東京都/首都大学東京 南大沢キャンパス)
http://www.comp.tmu.ac.jp/gisday/

◇2018-12-08(Sat):
第23回 情報知識学フォーラム「情報知識資源の構築、応用、ビジネス展開」
(於・大阪府/近畿大学 東大阪本部キャンパス)
http://www.jsik.jp/?forum2018

◇2018-12-08(Sat)~2018-12-09(Sun):
情報ネットワーク法学会第18回研究大会
(於・東京都/立正大学 品川キャンパス)
http://www.in-law.jp/index.html

◇2018-12-12(Wed):
情報処理学会 連続セミナー第6回「人工知能時代のソフトウェアエンジニアリング」
(於・東京都/化学会館(本会場)、大阪府/大阪大学 中之島センター(遠隔会場)、宮城県/東北大学電気通信研究所(遠隔会場))
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2018/program06.html

◇2018-12-13(Thu):
CAUA シンポジウム 2018「日本の大学が生き残るためのITデータ利活用:大学経営に情報を活用する」
(於・東京都/CTC Future Factory(DEJIMA))
http://www.ctc-g.co.jp/~caua/events/2018-symposium/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・小林徳滋「技術書典は“エンジニアたちのコミケ”である」(2018-11-05)
「技術書典1は技術に関わる人にとってのコミケともいえる、年に2回のインディペンデントな本の即売会です。Techboosterと達人出版会が共催し、ボランティアベースで運営しています。Techboosterはmhidaka(@mhidaka)さんが主宰する技術書を書くサークル、達人出版会は高橋征義さんが代表の技術書専門の電子出版社です。」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/11/05/gijutsushoten/

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「ローカルな場所とデジタルを結びつける」(2018-11-01)
「今月から「マガジン航」はリブライズとのコラボレーションを始めることにした。ご存知の方も多いと思うが、リブライズは「すべての本棚を図書館に」を合言葉に、本と場所と人を結びつける仕組みだ。わかりやすく言えば「図書館ごっこ」ができるサービスである。バーコードリーダーとFacebookのアカウントだけで本の貸し借り(チェックイン、チェックアウト)が簡便にできるため、すでに1700ヶ所以上の場所にある60万冊近い本がリブライズに登録されている。」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/11/01/editors-note-38/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2018-11-15(Thu):
静岡県市立図書館協議会「図書館における資金調達(ファンドレイジング)」(岡本真)
(於・静岡県/富士市立中央図書館)

◇2018-11-16(Fri):
平成30年度図書館地区別(北日本)研修「図書館と公共コミュニケーション-図書館の広報・PRを超えて」(鎌倉幸子)
(於・宮城県/宮城県行政庁舎)
http://www.library.pref.miyagi.jp/forlibrary/miyagi/training.html

◆2018-11-17(Sat):
山鳥毛里帰りプロジェクト シンポジウム パネルディスカッション 「国宝『山鳥毛』と備前刀の未来」(岡本真)
(於・岡山県/瀬戸内市中央公民館)
http://www.city.setouchi.lg.jp/kurashi/soshiki/kyoikuiinkai/syakaikyoiku…

◆2018-11-20(Tue):
平成30年度秋田県職員研修会「図書館と公共コミュニケーション」(鎌倉幸子)
(於・秋田県/秋田県立図書館)

◇2018-11-21(Wed):
宮城県高等学校PTA連合会大崎支部研修会兼宮城県PTA指導者地区研修会「地域を支え、地域を活かす図書館へ-地域のなかの図書館と地域のなかの学校の役割」(岡本真)
(於・宮城県/大崎市図書館)

◇2018-11-28(Wed):
平成30年度関東甲信越静地区図書館地区別研修「図書館と公共コミュニケーション-SNSを活用した情報発信及び演習」(鎌倉幸子)
(於・東京都/東京都立中央図書館)
https://www.library.metro.tokyo.jp/chikubetsu2018/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-11-05(Mon): 琴平を経て帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9539

岡山を出て琴平へ。明年早々からシンポジウムやワークショップを実施する予定なので、その事前打ち合わせを行いました。

シンポジウムやワークショップは、一種のイベントです。そのイベントを次につなげていくには、入念な準備が欠かせません。

会議後は少し早めに高松空港に入り、珍しく空港で仕事に精を出してから帰京。

◆2018-11-06(Tue): (仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会に陪席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9540

黒部市へ。本日開催の(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会に陪席しました。こちらの取り組みですが、ワークショップもすべて終了し、後は委員会での議論を進めています。

◆2018-11-07(Wed): 黒部市でアフター会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9541

昨日の委員会を受けて、黒部市役所の担当者たちとアフター会議でした。なかなか協議事項が多く、結局丸一日の会議となりました。

◆2018-11-08(Thu): 某審査会に向けてのリハーサル

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9542

あれやこれやと作業に追われつつ、昼間は都内へ。明日、とある審査会があるので、そのプレゼンテーションのリハーサルを行いました。さて、どのような結果になるでしょうか。

◆2018-11-09(Fri): 某審査会に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9543

朝から都内へ。とある大学図書館の設計プロポーザルの審査会です。質疑応答も順調で手応えは感じているのですが、どうなるでしょうか。この手応えというのが曲者で、どれだけ自信があっても結果につながらないこともよくあります。ともあれ、果報を待ちましょう。

◆2018-11-10(Sat): 一気にデスクワーク

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9544

年内に行う講演・講義が現時点で残り4本あります。本日はその資料作成や各種プロジェクトの会議資料の作成にあてました。なかなか疲労困憊です。

◆2018-11-11(Sun): 柏市で2回目のワークショップ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9545

・「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html

の一環としての未来の柏の図書館像を考えるワークショップの第2回でした。今回は「図書館から生まれるわたしたちのストーリー」。新たな参加者もいらっしゃり、充実した内容だったと思います。

ワークショップは少なくとも今年度は次回が最終回です。次回は12月22日(土)に「柏市図書館のあり方(案)の読書会」として開催します。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-719]2018年11月12日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
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2018-11-11(Sun): 柏市で2回目のワークショップ

・「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html

の一環としての未来の柏の図書館像を考えるワークショップの第2回でした。今回は「図書館から生まれるわたしたちのストーリー」。新たな参加者もいらっしゃり、充実した内容だったと思います。

ワークショップは少なくとも今年度は次回が最終回です。次回は12月22日(土)に「柏市図書館のあり方(案)の読書会」として開催します。

★ アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) ★

-私たちが考える未来の図書館とは?“OUR LIFE LIBRARY“を体感しよう

http://arg-corp.jp/

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★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!

[巻頭言]「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

[特集]「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況
-マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
・「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出)・「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」
-マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
・「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
・「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
・「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
・「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

[司書名鑑]伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

[連載]
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

-販売ページ: https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
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