2020-09-01(Tue): 四万十町プロジェクトの全体定例会議

オンラインで四万十町プロジェクトの全体定例会議を行いました。先週の出張の成果を振り返りつつ、各人のやるべきことを明確にしつつ、あれこれと検討が進んでいきます。

2020-08-31(Mon): 淡路島から直帰

淡路島で迎える朝。寄り道したい気もあったのですが、コロナもあり、同時にそれ以上に猛暑もあり、自重して早々に帰宅しました。好むと好まざるといままでとは異なる生活様式に配慮せざるを得ないですね。

813号(2020-08-31、4070部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の813号(2020-08-31、4070部)を発行しました。

主な記事は、

○LRG編集部から
-「本日8/31(月)開催、オンライン講評会「図書館からLibraryへ」(『ライブラリー・リソース・ガイド第31号特集』編)」
-「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第31号の目次」
-LRGのFacebookページから
・【CCC:茅野市民館を堪能-古谷誠章さんのお仕事】
・【佐倉市の社会実験「公共空間×移動図書館×豊かな日常」にみる指宿市の可能性】
・【福田康夫・元首相が明かした「父・赳夫のこと」「公文書管理のこと」】

○連載『「対話」と「思考」のための図書館 〜人・情報・社会をつなぐ〜』第13回(嶋田学)

○お誘い「築100年の京町家を使った鍵屋荘がリニューアル-学びながら暮らし、暮らしながら学ぶ『京都建築』レジデンスの会員を募集」

○連載「ネット情報の海に溺れないための学び方入門」第7回(梅澤貴典)

〇お知らせ「コロナが突き付けた2つの課題への対応-With/Afterコロナで転換期に入る『図書館×まちづくり』~実空間・情報空間の融合と産官学民による共創へ~」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -高知出張3日目-高知こどもの図書館で会議
 -完全休養日
 -淡路市で図書館サービス計画骨子策定ワークショップ
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2020-08-31発行   ‡No.813‡   4070部発行

  -本日8/31(月)開催、オンライン講評会「図書館からLibraryへ」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○LRG編集部から
-「本日8/31(月)開催、オンライン講評会「図書館からLibraryへ」(『ライブラリー・リソース・ガイド第31号特集』編)」
-「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第31号の目次」
-LRGのFacebookページから
・【CCC:茅野市民館を堪能-古谷誠章さんのお仕事】
・【佐倉市の社会実験「公共空間×移動図書館×豊かな日常」にみる指宿市の可能性】
・【福田康夫・元首相が明かした「父・赳夫のこと」「公文書管理のこと」】

○連載『「対話」と「思考」のための図書館 〜人・情報・社会をつなぐ〜』第13回(嶋田学)

○お誘い「築100年の京町家を使った鍵屋荘がリニューアル-学びながら暮らし、暮らしながら学ぶ『京都建築』レジデンスの会員を募集」

○連載「ネット情報の海に溺れないための学び方入門」第7回(梅澤貴典)

〇お知らせ「コロナが突き付けた2つの課題への対応-With/Afterコロナで転換期に入る『図書館×まちづくり』~実空間・情報空間の融合と産官学民による共創へ~」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -高知出張3日目-高知こどもの図書館で会議
 -完全休養日
 -淡路市で図書館サービス計画骨子策定ワークショップ
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~~<販売中>~~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1980円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~<販売中>~~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ LRG編集部から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「本日8/31(月)開催、オンライン講評会「図書館からLibraryへ」(『ライブラリー・リソース・ガイド第31号特集』編)」

中俣保志さん(香川短期大学)の企画で本日8月31日(月)15時から、

・オンライン講評会「図書館からLibraryへ」(『ライブラリー・リソース・ガイド第31号特集』編)
https://www.facebook.com/events/1098626580538120/

が開催されます。責任編集を務めた福島幸宏さん(東京大学大学院情報学環)が登壇されるのはもちろん、お二人の指定コメンテーターからのコメントとそのコメントへの応答からの討論も予定されています。

指定コメンテーター:
・新出さん(富谷市図書館開館準備室)
・滝口克典さん(よりみち文庫 共同代表・東北芸術工科大学、東北公益文科大学ほか 非常勤講師)

オンライン開催ですので、通常のイベントよりもむしろ参加の敷居も低いでしょう。ぜひご参加ください。

     「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第31号の目次」

◇巻頭言 新体制の始動[岡本真(arg)]

◇特集 図書館からLibraryへ[責任編集:福島幸宏(東京大学大学院情報学環)]
・特集にあたって[福島幸宏]
・特集論考:図書館機能の再定置[福島幸宏]
・付録資料:デジタルアーカイブ環境下での図書館機能の再定置
・実践報告:記憶から記録へ 大阪市立図書館における「思い出のこし」事業[相宗大督(大阪市立図書館/日本図書館協会認定司書)]
・総括鼎談:「地域資料」を超えて 図書館からLibraryへ[田村俊作(慶應義塾大学名誉教授)、福島幸宏、相宗大督]

◇司書名鑑 第26回 相宗大督(大阪市立図書館/日本図書館協会認定司書)
・付録資料:地方自治の変化を背景とした、公共図書館と議会図書室のあり方に関する考察

◇連載 島ではじめる未来の図書館 番外編:島それぞれの図書館(男木島)[田中輝美]

◇連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第12回:コロナ禍で否応なく再編される世界のなかで、図書館は変わるのか/変われるのか[猪谷千香]

◇連載 伊藤大貴の視点・論点 第9回:ビジネスのあり方もチャンスも大きく変わったすべてがリセットされたアフターコロナの世界[伊藤大貴]

◇連載 かたつむりは電子図書館の夢を見るか LRG 編 第14回:図書館で新規利用登録するのはどんなタイミング?そのまま利用者は定着するの?定着する人としない人の違いは?調べてみました![佐藤翔]

◇連載マンガ ここが変だよ地方行政 第5回:バーチャル議員[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)業務実績 定期報告
STAFF VOICE
次号予告

・販売元リンク:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/

            「LRGのFacebookページから」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)では2020年4月からFacebookページでの情報発信を強化しています。ぜひ、この機会にFacebookページもご覧ください。この1週間に発信した記事の一覧です。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)Facebookページ
https://www.facebook.com/LRGjp/

【本になったLRG特集-『図書館100連発』】
https://www.facebook.com/LRGjp/posts/2906418452795673
【CCC:茅野市民館を堪能-古谷誠章さんのお仕事】
https://www.facebook.com/LRGjp/posts/2908358772601641
【佐倉市の社会実験「公共空間×移動図書館×豊かな日常」にみる指宿市の可能性】
https://www.facebook.com/LRGjp/posts/2908437005927151
【福田康夫・元首相が明かした「父・赳夫のこと」「公文書管理のこと」】
https://www.facebook.com/LRGjp/posts/2908660795904772
【本になったLRG連載-嶋田学さんの「図書館資料の選び方・私論」】
https://www.facebook.com/LRGjp/posts/2905955819508603

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『「対話」と「思考」のための図書館 〜人・情報・社会をつなぐ〜』第13回

                        嶋田学(奈良大学教授)

一人ひとりの「私」の「ものがたり」を提供していくのが図書館の仕事である、という思想と内実を考えてきた。世界を感知し認識する「私」が、そこで生きることを通して様々なことを感じ、考え、判断し、そして行動することでその実存を成立させている。
その営みの中で「ものがたり」は現れ、時間の中で「私」という存在の意味がつくられていく。

しかし一方で、「私」の思考は「私」という実在から自己完結的に生成されたものばかりではない。他者との「対話」やそこから現れる相互主観性という共同性を帯びた「思考」によって「私」の認識は形成される。
つまり、「私」によって紡ぎ出される「ものがたり」は、何らかの関係性の影響のもとに現れるものでもある。

図書館が個人の「ものがたり」の生成を支えるのであれば、この関係性というものについても考えておく必要がある。しかし、一人ひとりの「私」を取り巻く関係性のすべてを考慮した上で、「私」特有の「意味の流れ」の生成に図書館が向き合うことなどできるのであろうか。
本人が望まないかぎり、図書館が「私」の領域に入り込むことは慎むべきである。

ただ、「私」を存在させている環境に目を向け、その特性をつぶさに観察、分析することで、「私」を取り巻く状況や状態を知ることはできるだろう。
つまり、「私」が暮らす地域社会であったり、何らかのコミットメントを保持しているコミュニティであったり、あるいはそれらの総体としての社会という現実の中から、「私」の関係性というものを一定程度理解することは可能であろう。

「私」と「私」を取り巻く社会との関係性のあり様を考えてみれば、「私」に影響を及ぼす「関係性」と、「私」が影響を及ぼす「関係性」とが考えられる。
つまり、「私」が関係に対して能動的な関わりを持つ場合と、「私」が関係の中で受動的な立場におかれる場合があるということである。

関係との能動的な関わりを持つ場合は、図書館から「私」にアプローチすることは比較的容易であると思われる。しかし、「私」が、受動的にある関係性の影響下にあるときは、図書館からアプローチすることは容易ではない。
なぜなら、その関係性に内在する「問題」を、「私」が内面化してしまうことが往々にしてあるからである。「私」の中で滞る「意味」の断片は紡がれることなく、内的コミュニケーションはこじれ、問題は外部化されないのである。

社会構築の営みの中で、「私」自身も関係した社会という実在から、「私」が本意ではない影響を受けることがある。
こうした「私」の社会との向き合い方に求められるのは、「私」自身の自己内対話を越えた外部との「対話」を促す教育の力、とりわけ図書館という「知」との関係性づくりである。

教育哲学者であり社会思想家でもあったジョン・デューイの次の言葉に耳を傾けたい。
「社会は、社会をつくりあげているすべての個人の十全な成長にそむかないようにすることによ
ってのみ、いかなる場合でも、社会自体に対して誠実でありうるのである」。

デューイのこの言葉は、個人が個人として尊重される相互の関係性の集合によってはじめて、社会というものは成立することを看破している。
社会がもし、「私」を抑圧する機能を持つのであれば、それは教育の力によって救済されるとともに、その社会のあり様を「私」たち自身が変革していけるものとして機能させねばならないだろう。

「私」の「ものがたり」を豊かに語ることは、「私」たちの社会の有機的な発展に欠かせないものであると考えたい。

[筆者の横顔]

嶋田学(しまだ・まなぶ)1987年大阪府豊中市立図書館、1998年滋賀県旧永源寺町図書館準備室、2005年から東近江市立図書館での勤務の傍ら、2009年同志社大学政策学部嘱託講師の兼業等を経て、2011年瀬戸内市の新図書館開設準備室長。2016年から瀬戸内市民図書館館長。2019年から現職。著書に『図書館・まち育て・デモクラシー -瀬戸内市民図書館で考えたこと-』(青弓社)、『図書館サービス概論』(共著、ミネルヴァ書房、2018年)等。

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「築100年の京町家を使った鍵屋荘がリニューアル-学びながら暮らし、暮らしながら学ぶ『京都建築』レジデンスの会員を募集」

本誌編集兼発行人である岡本真らの個人的なプロジェクトとして、築100年以上の京町家を使った「京都建築」レジデンス・鍵屋荘の運営を開始します。

鍵屋荘は従来、来訪型シェアハウスとしてアカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)の補助を得て有志で運営してきたものです。

・来訪型シェアハウス「鍵屋荘」整備・運営事業(2012年度~2019年度)
https://arg-corp.jp/projects/kagiyaso/

会員の利用形態の変化等を踏まえて、このたび運営の目的と形態をリニューアルし、同時にプロジェクトの実施主体を岡本と清田陽司の体制に変更しました。

新しい運営目的は、冒頭に掲げたように「学びながら暮らし、暮らしながら学ぶ『京都建築』レジデンス」の実現です。鍵屋荘は築100年以上かつ珍しい長屋造りの京町家で、西山夘三の名著『日本のすまい』にも登場する重要な建物です。

今回のリニューアルでは、鍵屋荘のこの物件としての歴史ある特性を最大限に尊重し、京都で建築を学ぶ若手・中堅世代の住居を中心機能とします。運営アドバイザーに京都大学で建築学を講じる神吉紀世子さんを個人の立場として迎え、京都で建築を学ぶという生活に「学びながら暮らし、暮らしながら学ぶ」という研究スタイルを導入します。

また、このような取り組みに関心があり、鍵屋荘で「学びながら暮らし、暮らしながら学ぶ」居住者と交流を図りながら、一定の範囲で本物件を利用できる会員を募集します。ご関心のある方は以下の注意事項をよくお読みいただき、下記のフォームよりお申込みください。

運営者と居住会員*1での話し合いを踏まえ、会員候補となった方々にのみ折り返し連絡します。その後、オンライン、ないしはオフラインでの相互面談等を行います。最終的には双方の一致をもって、会員として受け入れます。

<物件情報>
・場所:京都市営地下鉄「五条駅」至近、徒歩3分
・施設:木造、2階建、4室(各4.5畳程度)
・設備:バス・トイレ改装済み、空調・キッチンあり、インターネット回線は自己負担

<募集内容(全体で8口程度)/9月からの利用開始前提>
・団体会員:月額1万円/団体としての会議利用*2を想定
・個人会員:月額1万円/個人としての宿泊利用*3を想定

なお、あくまで居住会員の都合がつく範囲での利用に限られます。言うなれば、団体会員は隣人として、個人会員は旅人として受け入れてもらう*4というスタンスでの利用とお考えください。

*1:居住会員:「京都建築」レジデンスの趣旨にあう居住者。現在は京都大学にて建築を研究する男子大学院生2名。
*2:会議利用:1室(4.5畳)のみ利用可能。
*3:宿泊利用:1室(4.5畳)のみ利用可能。同伴者は別途料金が必要。
*4:サービスを利用するという意識の場合は確実にミスマッチとなります。

・「京都建築」レジデンス・鍵屋荘第2期会員申込フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScLY4hUZ-r19co3IiIrT55UVaZxdPZY…

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      「ネット情報の海に溺れないための学び方入門」

第7回:「鬼に金棒」の図書館活用術(その5)統計と公的データベース

                       梅澤貴典(中央大学職員)

課題の解決策を提案するにあたり、個人的な意見だけでは説得力が弱いので、裏付けとして統計等の数値データを使うことがあります。
このため、図書館には年鑑や白書等の統計資料もあります。さらに、最近は政府や自治体が公開している統計データベースも、重要な情報源となっています。

ネットのニュースでは「最近、少年犯罪が増加している」等と報じられ、根拠らしき数値が示されていると真実味があり、あたかも世間の常識のようになってしまっています。
しかし統計データは、解釈や切り取り方しだいで都合よく論じられる場合があります。また、そもそも材料にするデータの選択自体が不適切な場合もあります。

少年犯罪を例に挙げると、内閣府の「少年非行に関する世論調査」(2015年度(最新))によれば「実感として,おおむね5年前と比べて,少年による重大な事件が増えていると思うか聞いたところ,『増えている』とする者の割合が78.6%」とあります。
しかし、これはあくまでも世論調査なので「そう実感している人が多いこと」を示しているに過ぎません。もちろん世論も大切な指標ではありますが、「少年犯罪の増加」という事実を裏付ける証拠(エビデンス)にはなりません。

そこで、実際の数値を調べるために法務省の「犯罪白書」を見てみましょう。白書とは「政府の各省庁が、その所管とする行政活動の現状や対策・展望等を国民に知らせるための報告書」(小学館デジタル大辞泉)です。ネットでも公開されており、最新版まで入手可能です。
この世論調査と同じ2015年度版の「犯罪白書」 < http://hakusyo1.moj.go.jp/jp/62/nfm/n62_2_3_1_1_1.html > によると、少年による一般刑法犯の数は、この時点までの5年間では2010年(103,627人)から2014年(60,251人)までに、じつに4割以上も減少しています(この後も減少を続け、2018年には30,458人まで下がります)。ピークは昭和まで時代がさかのぼり、1983年の261,634人でした。また、重大な事件に限定しても、やはり減少しています。

この減少には少子化の影響もありそうに思えますが、内閣府による「子供・若者白書」 < https://www8.cao.go.jp/youth/suisin/hakusho.html > によると、同じ5年間の刑法犯少年の人口比(14~19歳人口1千人当たりの検挙人員)は11.8人から6.8人に減少しており、少子化の影響を除外しても、少年犯罪が減っていることがわかります。

さらに、冒頭の「少年非行に関する世論調査」では、「おおむね5年前と比べて,少年非行はどのようなものが増えていると思うか聞いたところ,『掲示板に犯行予告や誹謗中傷の書き込みをするなどインターネットを利用したもの』を挙げた者の割合が63.0%」と最も高かったとあります。
ネットが普及すれば関連する現象は増えて当然ですが、犯行予告のような特殊な事件は、珍しいからこそニュース等で大きく取り上げられるのです。このため、発生件数が少ないにも関わらず強く印象に残り、まるで少年犯罪自体が増加しているような錯覚による誤解を生じさせます。

このように、主張の裏付けとして数字を用いる場合は「世論ではなく実数」等、目的に応じて適切な統計データを選択する必要があります。
それでは、各省庁の統計データの探し方に進みましょう。

まず「電子政府の総合窓口(e-gov)」 < https://www.e-gov.go.jp/publication/white_papers.html > には「白書・年次報告書等」として、各省庁の統計サイトにリンクがあります。また、国立国会図書館の「リサーチ・ナビ」には、「日本-白書・年報」 < https://rnavi.ndl.go.jp/politics/entry/JGOV-hakusyo.php > として、より詳細なリストが掲載されています。。
さらに、代表的な白書の目次・図表の抜粋等を掲載した『白書の白書』(木本書店・年刊)という資料もあります。

このような統計の一覧リストに輪をかけて便利なのが、各省庁の統計情報をキーワードで検索できる「e-stat」(総務省統計局)というデータベースです。
たとえば「りんご」で探すと、収穫や出荷の量に始まり、品種別の果樹栽培面積、家計の支出内訳や地域と属性による違い等、精緻で膨大な数値データを得られます。掲載された情報を加工しづらいPDFではなく、数字データとして利用しやすいExcel ファイルでダウンロードもできるため、たとえば経年変化を見るグラフも自由に作成が可能です。これにより、白書等の説明では見えなかった部分についても、利用者それぞれの視点で再分析し、評価や検証ができるのです。

ここまで大規模なデータを個人の力でゼロから集めるのはもちろん非現実的ですが、企業においても、調査会社に依頼する前に公的データベースで俯瞰的な情報を入手する等、各省庁をシンクタンクのように使いこなしてみてはいかがでしょうか。
各省庁が公開している統計データは、誰でも無料で使えます。これまでに強調して来た「価値ある情報は有料である」という原則とは矛盾するようですが、膨大な情報を集めるには当然ながら税金が使われており、国民全員が間接的に費用を負担しています。だからこそ、これらを使わない手はありません。

ただし、統計データは取り扱いと読み取り方に注意が必要です。たとえば新聞や雑誌の記事等の「加工された資料」は、すでに書き手の意図が反映されています。
さすがに数値の改ざんはしないまでも、主張を強調するためにグラフに意図的な加工をすることがあります。たとえば、通常はゼロとするグラフの起点をあえて高い数値に設定すると、僅かな差なのに大きく見えてしまいます。

こうした数字のマジックに騙されないための定番の本として『統計でウソをつく法-数式を使わない統計学入門』(ダレル・ハフ 著、講談社ブルーバックス、1968年)があります。変わったタイトルですが、「ウソのつき方」を通して、逆説的に「ウソの見破り方」と「公正な使い方」を学べます。

ある統計データの解説資料に興味を持ち、さらに細かく分けて考えてみたくても、加工前のデータが入手できなければ、分析はできません。たとえば「5年単位で数値をまとめたグラフ」からは、ある1年にだけ大きな増減があっても読み取ることができません。また、知りたい特定の事象について公的機関が統計を取っているとは限りません。

そこで、自力でアンケートを取れば、狙った通りの細かいデータが獲得できます。しかも、他の誰も持っていない情報なので、その価値は絶対的です。その際には、アンケート設計法等、社会調査と統計学の基礎知識が大いに役立ちます。まずは本で学ぶのが近道で、入門書やマンガも増えています。

今回、少年犯罪の事例については、統計データを単に並べて比較する「単純集計」のみを用いましたが、性別等の属性による差を分析する「クロス集計」や、「年齢が高いほど数が増える」のような相関を明らかにする「回帰分析」等を使うと、さらに分析が深まって説得力が増し、強い味方となります。

図書館というと文献情報(本・論文・記事)をつい連想しがちですが、統計データのみならず、「理科年表」(国立天文台)のような観測記録等も広く含めた「数値データ」もまた、課題解決のための重要な情報源の一つなのです。

[筆者の横顔]

梅澤貴典(うめざわ・たかのり)1997年から現職。2001~2008年理工学部図書館で電子図書館化と学術情報リテラシー教育を担当。2013年度から都留文科大学非常勤講師を兼任(「アカデミック・スキルズ」・「図書館情報技術論」担当)。2012~2016年東京農業大学大学院非常勤講師(「情報処理・文献検索」担当)。主な論文は「オープンアクセス時代の学術情報リテラシー教育担当者に求められるスキル」 (『大学図書館研究』 (105) 2017年)等。

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「コロナが突き付けた2つの課題への対応-With/Afterコロナで転換期に入る『図書館×まちづくり』~実空間・情報空間の融合と産官学民による共創へ~」

https://www.jpi.co.jp/seminar/15199

◇開催日時:2020年10月21日(水)9:30~11:30

◇講師:岡本真

◇主催者:JPI(日本計画研究所)

◇講義概要:
・コロナは交流や賑わいをキーワードとする「図書館×まちづくり」に少なくとも2つの課題を突き付けた。
・1つは、実空間としての図書館が閉館せざるを得ないとき、図書館はウェブ等の情報空間でほぼ機能しないことだ。もう1つは近年限界を迎えつつあったNPM的な手法がより難しい局面に立たされたことだ。
・本セミナーでは、この2課題に対して、「実空間・情報空間の融合」と「産官学民による共創」の可能性を提起する。

◇講義項目:
1.With/Afterコロナで転換期に入る「図書館×まちづくり」
(1)コロナの図書館への影響
(2)露になった課題-saveMLAKの悉皆調査から
(3)求められる「しなやかな強さ」-saveMLAKの宣言より
2.実空間・情報空間の融合
(1)2分法を超える融合
(2)「図書館」(仮称)という問い
3.産官学民による共創
(1)NPMの限界と公民連携の課題
(2)「公」の再設定
(3)「産官学民」の意義(特に市民の「民」という位置づけ)-須賀川市民交流センターtetteの経験から

◇会場:JPIカンファレンススクエア(東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル)

◇参加費:民間参加費1名:3万3880円(資料代・消費税込)
        2名以降:2万8880円 (社内または関連会社で同時お申込みの場合)
     行政参加費:国家公務員・地方自治体職員の方は、1名1万6500円(資料代・消費税込)

◇申込等: https://www.jpi.co.jp/seminar/15199

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【東川町】(北海道)
東川町複合交流施設せんとぴゅあII図書機能運営スタッフサービスデザイン研修に関する委託業務

9月17日(木)に開催予定の図書機能運営スタッフサービスデザイン研修のワークショップですが、今回は現地にうかがって行うことになりました。久しぶりに東川町に行けるのが楽しみで仕方ありません!もちろん状況によっては変更する可能性はありますので、備えもしっかりしておきます。(李)

・東川町
https://town.higashikawa.hokkaido.jp/
・東川町複合交流施設せんとぴゅあII図書機能運営スタッフサービスデザイン研修に関する委託業務を受託
https://arg-corp.jp/2020/06/16/higashikawa/

【黒石市】(青森県)
黒石市立図書館整備設計業務

9月上旬に現地で調査を行う予定で準備を進めています。今回は資料関係の調査を中心にスケジュールを組んでいますが、余裕があれば黒石市にとって参照点になっているであろう近隣の図書館等の施設も見学できればと思っています。(岡本)

・黒石市 – 黒石市立図書館整備について
http://www.city.kuroishi.aomori.jp/shisei/keikaku/shiritsu-toshokan.html
・黒石市立図書館整備設計業務プロポーザル(公募型)で最優秀者に選定(協力会社として参画)
https://arg-corp.jp/2020/07/08/kuroishi/

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

先週、富谷市複合施設整備基本方針策定及び民間活力導入可能性検討業務委託プロポーザルの審査会が開催されたようです。当然、結果はまだ知らないのですが、argの業務と密に関わるものなので、どのような事業者が選定されたのか、大いに気になっています。
とにかく願うのは、結論ありきの検討ではない仕事を誠実にしてくださる事業者であることです。同時にargとしては現実感のある検討と随伴していくことを強く意識して行動していきます。(岡本)

・富谷市 – 2022年度開館予定!富谷市初の図書館へようこそ
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/site/public-library/
・富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務を継続受託
https://arg-corp.jp/2020/07/27/tomiya-11/

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

テーマ配架のワークショップで、カテゴリーに合わせて書籍を選定していると、小学生向けのSNSの使い方や、プログラミングの本がいくつもありました。私が子どもの頃はなかったようなジャンルの書籍が増えていて、だからこそテーマ配架による新しいカテゴリー化が必要だとあらためて実感しました(小林)

・瑞穂町図書館
https://www.library.mizuho.tokyo.jp/
・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【小千谷市】(新潟県)
旧小千谷総合病院跡地整備事業官民連携支援業務

先週小千谷市へ2回目の出張に行ってきました。先日の出張ではフィールドワークが中心でしたが、今回はグループインタビューが中心の出張になりました。複数のコミュニティの方々のお話を聞くことで、視点や課題に感じていることが違の違いを感じたり、同じコミュニティのなかでも別のことを感じている人がいたりと、とても興味深く感じました。
今後のこの事業を考えるための検討材料として、うかがった内容の分析も丁寧に進めていきたいと思います。(有尾)

・小千谷市 – 旧小千谷総合病院跡地整備事業について
https://www.city.ojiya.niigata.jp/soshiki/kensetsu/atochi-1-1.html
・旧小千谷総合病院跡地整備事業官民連携支援業務公募型プロポーザルで受託者として選定
https://arg-corp.jp/2020/07/30/ojiya/

【真庭市】(岡山県)
真庭市図書館基本計画策定支援業務

真庭市は、中央図書館のほか、分館が6つあり、ワークショップは各地域図書館でも実施するため、全7回も実施となります。
自治体によって考慮すべきことは大きく異なりますが、真庭市においては地域間のケアがポイントの一つです。ワークショップではそれぞれの地域でどんな特色や意見が出るか楽しみです。(小林)

・真庭市立図書館
http://lib.city.maniwa.lg.jp/
・真庭市図書館基本計画策定支援業務を受託
https://arg-corp.jp/2020/07/31/maniwa/

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

新図書館のサインの制作が進んでいます。図書館には「知識や情報へのアクセスを保障する」という重要な役割がありますが、知識や情報をただ置いただけでは、アクセスできないということが多々起こります。
サインはアクセスをサポートする大事な機能を果たしています。表記の仕方からサイズやレイアウトまで、細かくシミュレーションを行いながら進めています。(李)

・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/
・智頭町立智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/
・智頭町Facebookページ
https://www.facebook.com/chizutown
・新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務を受託
https://arg-corp.jp/2019/07/18/chizu-5/

【琴浦町】(鳥取県)
図書館・まなびタウンリニューアル計画策定業務

琴浦町で第1回ワークショップを実施しました。私にとっても初ワークショップでしたが、町民の皆さんのまちへの熱い想いや、もどかしく思ってることなどが伝わり、やはり画面越しではなく、現地だからこそ感じることが多いと実感しました。次回は施設についてさらに深く考えいきたいと思います。(小林)

・琴浦町 – 調達公告(生涯学習センター改修工事基本設計業務委託)※訂正8月7日
http://www.town.kotoura.tottori.jp/docs/2020080400024/
・琴浦町 – 募集【8月30日】図書館・まなびタウンとうはくの未来を考えよう!
http://www.town.kotoura.tottori.jp/docs/2020061200056/
・琴浦町 – 図書館・まなびタウンとうはく~再生、はじまりました~
http://www.town.kotoura.tottori.jp/docs/2020061200063/
・琴浦町の図書館・まなびタウンリニューアル計画策定業務を受託
https://arg-corp.jp/2020/08/05/kotoura/

【宇部市】(山口県)
宇部市立図書館リニューアル基本構想策定業務

宇部市や近隣自治体で新型コロナウイルスの感染者数が拡大していることを受けて、8月29日(土)に開催予定だった第1回市民委員会は10月以降に延期となりました。残念ではありますが、このような状況下では致し方ありません。
この延期にともなって、現在、委員の方々とのオンライン意見交換の場を調整しています。本番の市民委員会に向けて、みなさんとモチベーションを保ちながら、いまできることを行っていきたいと思います。(下吹越)

・宇部市 – 宇部市立図書館リニューアル市民委員会委員募集
https://www.city.ube.yamaguchi.jp/kyouyou/toshokan/dokushosuishin/riyuar…
・宇部市 – 宇部市立図書館リニューアル基本構想策定業務公募型プロポーザルの選定結果
https://www.city.ube.yamaguchi.jp/kyouyou/toshokan/riyouannai/senteikeka…
・宇部市立図書館リニューアル基本構想策定業務公募型プロポーザルで受託候補者に選定
https://arg-corp.jp/2020/07/10/ube/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備総合アドバイザリー委託業務

昨年度策定された四万十町文化的施設基本計画内で、施設の具体的な5つの役割の一つとして「STEAM教育に基づく試行錯誤の場」が挙げられています。STEAMとは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Art(芸術)、Mathematics(数学)の頭文字をとったものです。
これらを統合的に学んでいくかたちの実現に向けた検討もはじまっています。子どもたちが楽しくまなぶ様子を想像して、私はいまからとても楽しみに思っています。(有尾)

・四万十町 – 「四万十町文化的施設」の整備に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=8767
・四万十町文化的施設整備総合アドバイザリー委託業務を受託
https://arg-corp.jp/2020/06/02/shimanto-town-4/

【北九州市】(福岡県)
門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務

諸般の事情から8月末に予定していた報告会が9月26日(土)に延期となりました。時間の余裕ができたこともあり、北九州市、設計JVでの協議を密にして、報告内容の調整を進めています。(岡本)

・北九州市 – 門司港地域モデルプロジェクト再配置計画(門司港地域複合公共施設基本設計ワークショップ)
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/kikaku/25801183.html
・門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルで最優秀者に選定(協力会社として参画)
https://arg-corp.jp/2019/10/03/kitakyushu/

【最近の仕事】

美祢市立図書館基本構想策定業務公募型プロポーザルで受託候補者に選定(協力会社として参画)
https://arg-corp.jp/2020/08/28/mine/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/3297095910336008

琴浦町の図書館・まなびタウンリニューアル計画策定業務を受託
https://arg-corp.jp/2020/08/05/kotoura/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/3228876593824607

真庭市図書館基本計画策定支援業務を受託
https://arg-corp.jp/2020/07/31/maniwa/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/3213723282006605

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

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    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

※新型コロナウィルスによる肺炎等の流行により、イベントの中止・延期やオンライン開催への移行が頻発しています。本欄掲載情報も入念に確認していますが、参加にあたっては必ずご自身で開催の有無等をご確認ください。

◇2020-09-01(Tue)~2020-09-03(Thu):
第19回情報科学技術フォーラム(FIT2020)
オンライン開催
https://www.ipsj.or.jp/event/fit/fit2020/

◇2020-09-02(Wed)~2020-09-04(Fri):
CEDEC 2020
(於・神奈川県/パシフィコ横浜ノース)
https://cedec.cesa.or.jp/

◆2020-09-10(Thu):
デジタルアーカイブ産学官フォーラム(第4回)「ジャパンサーチの挑戦-ポストコロナ社会とデジタルアーカイブ」
オンライン開催
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/forum/

◆2020-09-11(Fri):
筑波大学附属図書館オンラインワークショップ「CMSを利用したデジタルアーカイブの構築」
オンライン開催
https://www.tulips.tsukuba.ac.jp/lib/ja/information/20200806

◇2020-09-12(Sat):
アート・ドキュメンテーション学会行事 第3回オンラインイベント「新型コロナ資料の収集」
オンライン開催
https://peatix.com/event/1553834

◇2020-10-10(Sat)~2020-10-11(Sun):
大学図書館問題研究会第51回全国大会
オンライン開催
https://www.daitoken.com/research/annual_conference/2020/

◇2020-10-28(Wed)~2020-10-30(Fri):
第11回 Japan IT Week 【秋】
(於・東京都/幕張メッセ)
https://www.japan-it-autumn.jp/

◇2020-10-20(Tue)~2020-04-23(Fri):
CEATEC 2020「つながる社会、共創する未来」
(於・千葉県/幕張メッセ)
https://www.ceatec.com/ja/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2020-10-21(Wed):
第15199回JPI特別セミナー「With/Afterコロナで転換期に入る『図書館×まちづくり』~実空間・情報空間の融合と産官学民による共創へ~」(岡本真)
(於・東京都/JPIカンファレンススクエアほか)
https://www.jpi.co.jp/seminar/15199

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

なお、本2020年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに7自治体から派遣相談をいただいている状況ですので、ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
総務省委嘱「地域情報化アドバイザー」を弊社代表の岡本真が拝命、派遣申請の受付も開始
https://arg-corp.jp/2020/04/20/soumu-15/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2946911492021120/

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

に2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:arg)
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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2020-08-24(Mon): 高知出張3日目-高知こどもの図書館で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10291

昨晩は四万十町に宿泊したので朝から高知市へ。

・高知こどもの図書館
https://kodomonotoshokan.org/

にお邪魔しました。今日は総務省の地域情報化アドバイザーとしての仕事です。移転してのリニューアルオープンを受けてのこれからの事業の進め方について話し合いました。

高知市内に泊。

◆2020-08-25(Tue): 高知出張4日目-四万十町・窪川をめぐる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10292

再び四万十町へ。今日・明日は四万十町でのフィールドワークです。今日は窪川地域が対象。施設予定地周辺をあらためて歩き回りました。この数ヶ月の間でも明確に読み取れる変化に気づきます。

◆2020-08-26(Wed): 高知出張5日目-四万十町・十和、大正をめぐる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10293

昨日に続き、四万十町のフィールドワーク。新たに登場したアトラクションや現在テコ入れ中の施設等をじっくりと拝見。

◆2020-08-27(Thu): 高知出張6日目-帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10294

久々の長い出張でしたが、ここで帰京です。いままではどうといいうこともなかった5泊6日ですが、今回は疲れを感じます。習慣というものですね。

◆2020-08-28(Fri): 在宅ワークデー

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10295

長期出張帰りなので、在宅でややマイペースで仕事。緩急は大事です。

◆2020-08-29(Sat): 完全休養日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10296

8月も終わりつつあります。明日からまた出張なので、今日は一休みで完全休養。

◆2020-08-30(Sun): 淡路市で図書館サービス計画骨子策定ワークショップ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10297

淡路市へ。淡路市図書館サービス計画骨子策定ワークショップの第1回として、オリエンテーション「 『 ほしい 』 から 『 したい 』 へ」を実施しました。

まずはスタートです。なお、総務省地域情報化アドバイザーとしての仕事になります。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-813]2020年08月31日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリスト等、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) All Rights Reserved.
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2020-08-30(Sun): 淡路市で図書館サービス計画骨子策定ワークショップ

淡路市へ。淡路市図書館サービス計画骨子策定ワークショップの第1回として、オリエンテーション「 『 ほしい 』 から 『 したい 』 へ」を実施しました。

まずはスタートです。なお、総務省地域情報化アドバイザーとしての仕事になります。

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★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!

◆巻頭言 新体制の始動[岡本真(arg)]

◆特集 図書館からLibraryへ[責任編集:福島幸宏(東京大学大学院情報学環)]
・特集にあたって[福島幸宏]
・特集論考:図書館機能の再定置[福島幸宏]
・付録資料:デジタルアーカイブ環境下での図書館機能の再定置
・実践報告:記憶から記録へ 大阪市立図書館における「思い出のこし」事業[相宗大督(大阪市立図書館/日本図書館協会認定司書)]
・総括鼎談:「地域資料」を超えて 図書館からLibraryへ[田村俊作(慶應義塾大学名誉教授)、福島幸宏、相宗大督]

◆司書名鑑 第26回 相宗大督(大阪市立図書館/日本図書館協会認定司書)
・付録資料:地方自治の変化を背景とした、公共図書館と議会図書室のあり方に関する考察

◆連載 島ではじめる未来の図書館 番外編:島それぞれの図書館(男木島)[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第12回:コロナ禍で否応なく再編される世界のなかで、図書館は変わるのか/変われるのか[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第9回:ビジネスのあり方もチャンスも大きく変わったすべてがリセットされたアフターコロナの世界[伊藤大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢を見るか LRG 編 第14回:図書館で新規利用登録するのはどんなタイミング?そのまま利用者は定着するの?定着する人としない人の違いは?調べてみました![佐藤翔]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第5回:バーチャル議員[小田理恵子]

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2020-08-29(Sat): 完全休養日

8月も終わりつつあります。明日からまた出張なので、今日は一休みで完全休養。

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2020-08-28(Fri): 在宅ワークデー

長期出張帰りなので、在宅でややマイペースで仕事。緩急は大事です。

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・付録資料:デジタルアーカイブ環境下での図書館機能の再定置
・実践報告:記憶から記録へ 大阪市立図書館における「思い出のこし」事業[相宗大督(大阪市立図書館/日本図書館協会認定司書)]
・総括鼎談:「地域資料」を超えて 図書館からLibraryへ[田村俊作(慶應義塾大学名誉教授)、福島幸宏、相宗大督]

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◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第12回:コロナ禍で否応なく再編される世界のなかで、図書館は変わるのか/変われるのか[猪谷千香]

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2020-08-27(Thu): 高知出張6日目-帰京

久々の長い出張でしたが、ここで帰京です。いままではどうといいうこともなかった5泊6日ですが、今回は疲れを感じます。習慣というものですね。

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◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第12回:コロナ禍で否応なく再編される世界のなかで、図書館は変わるのか/変われるのか[猪谷千香]

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2020-08-26(Wed): 高知出張5日目-四万十町・十和、大正をめぐる

昨日に続き、四万十町のフィールドワーク。新たに登場したアトラクションや現在テコ入れ中の施設等をじっくりと拝見。

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◆連載 島ではじめる未来の図書館 番外編:島それぞれの図書館(男木島)[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第12回:コロナ禍で否応なく再編される世界のなかで、図書館は変わるのか/変われるのか[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第9回:ビジネスのあり方もチャンスも大きく変わったすべてがリセットされたアフターコロナの世界[伊藤大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢を見るか LRG 編 第14回:図書館で新規利用登録するのはどんなタイミング?そのまま利用者は定着するの?定着する人としない人の違いは?調べてみました![佐藤翔]

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2020-08-25(Tue): 高知出張4日目-四万十町・窪川をめぐる

再び四万十町へ。今日・明日は四万十町でのフィールドワークです。今日は窪川地域が対象。施設予定地周辺をあらためて歩き回りました。この数ヶ月の間でも明確に読み取れる変化に気づきます。

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・特集論考:図書館機能の再定置[福島幸宏]
・付録資料:デジタルアーカイブ環境下での図書館機能の再定置
・実践報告:記憶から記録へ 大阪市立図書館における「思い出のこし」事業[相宗大督(大阪市立図書館/日本図書館協会認定司書)]
・総括鼎談:「地域資料」を超えて 図書館からLibraryへ[田村俊作(慶應義塾大学名誉教授)、福島幸宏、相宗大督]

◆司書名鑑 第26回 相宗大督(大阪市立図書館/日本図書館協会認定司書)
・付録資料:地方自治の変化を背景とした、公共図書館と議会図書室のあり方に関する考察

◆連載 島ではじめる未来の図書館 番外編:島それぞれの図書館(男木島)[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第12回:コロナ禍で否応なく再編される世界のなかで、図書館は変わるのか/変われるのか[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第9回:ビジネスのあり方もチャンスも大きく変わったすべてがリセットされたアフターコロナの世界[伊藤大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢を見るか LRG 編 第14回:図書館で新規利用登録するのはどんなタイミング?そのまま利用者は定着するの?定着する人としない人の違いは?調べてみました![佐藤翔]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第5回:バーチャル議員[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)業務実績 定期報告
STAFF VOICE
次号予告

-販売ページ: https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
-公式Facebook: https://www.facebook.com/LRGjp

2020-08-24(Mon): 高知出張3日目-高知こどもの図書館で会議

昨晩は四万十町に宿泊したので朝から高知市へ。

・高知こどもの図書館
https://kodomonotoshokan.org/

にお邪魔しました。今日は総務省の地域情報化アドバイザーとしての仕事です。移転してのリニューアルオープンを受けてのこれからの事業の進め方について話し合いました。

高知市内に泊。

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LRG31

★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!

◆巻頭言 新体制の始動[岡本真(arg)]

◆特集 図書館からLibraryへ[責任編集:福島幸宏(東京大学大学院情報学環)]
・特集にあたって[福島幸宏]
・特集論考:図書館機能の再定置[福島幸宏]
・付録資料:デジタルアーカイブ環境下での図書館機能の再定置
・実践報告:記憶から記録へ 大阪市立図書館における「思い出のこし」事業[相宗大督(大阪市立図書館/日本図書館協会認定司書)]
・総括鼎談:「地域資料」を超えて 図書館からLibraryへ[田村俊作(慶應義塾大学名誉教授)、福島幸宏、相宗大督]

◆司書名鑑 第26回 相宗大督(大阪市立図書館/日本図書館協会認定司書)
・付録資料:地方自治の変化を背景とした、公共図書館と議会図書室のあり方に関する考察

◆連載 島ではじめる未来の図書館 番外編:島それぞれの図書館(男木島)[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第12回:コロナ禍で否応なく再編される世界のなかで、図書館は変わるのか/変われるのか[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第9回:ビジネスのあり方もチャンスも大きく変わったすべてがリセットされたアフターコロナの世界[伊藤大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢を見るか LRG 編 第14回:図書館で新規利用登録するのはどんなタイミング?そのまま利用者は定着するの?定着する人としない人の違いは?調べてみました![佐藤翔]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第5回:バーチャル議員[小田理恵子]

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