2020-01-04(Sat): 年末年始の過ごし方-読書編

年末年始はたまっていた読書課題に取り組む日々でもあります。今日までに読み終えたのは以下の通り。

・吉田利宏著『地方議会のズレの構造』(三省堂、2016年)
https://www.sanseido-publ.co.jp/publ/roppou/gyosei_kyouiku/tihogikazure/
・アーキテクチャーフォト・後藤連平著『建築家のためのウェブ発信講義』(学芸出版社、2018年)
http://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2670-2.htm
・加藤陽子著『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』(新潮文庫、2016年)※原著は2009年刊行
https://www.shinchosha.co.jp/book/120496/
・馬場マコト、土屋洋著『江副浩正』(日経BP社、2017年)
https://www.nikkeibp.co.jp/atclpubmkt/book/17/264310/
・柳与志夫、田村俊作編『公共図書館の冒険』(みすず書房、2018年)
https://www.msz.co.jp/book/detail/08682.html
・キャス・サンスティーン著『#リパブリック』(勁草書房、2018年)
http://www.keisoshobo.co.jp/book/b372625.html
・スーザン・オーリアン著『炎の中の図書館』(早川書房、2019年)
https://www.hayakawa-online.co.jp/shopdetail/000000014350/

まったく新規に読んだものばかりではなく、この機に読みなおしたものもあります。

★ アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) ★

-就活は秋冬に行い、いまは「まなび」に専念しましょう-arg初の新卒採用実施予定-
https://arg-corp.jp/2019/05/10/arg-63/

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★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!

◆巻頭言 重ねて問い続けるということ[岡本真]

◆特集「都道府県立図書館サミット2019 都道府県と基礎自治体の関係-「協力」のスタンダードを築く」
-基調講演:「秋田県立図書館の支援・協力とはなにか」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)]
-セッション1 論点整理:「秋田県からまなべること」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
-セッション2 キーノートクロストーク:「なぜ、いま都道府県立図書館サミットか」[平賀研也(県立長野図書館館長)、岡本真(arg)]
-セッション3 都道府県立図書館レポート:「生涯学習課での6年から 宮崎県の図書館行政」[清家智子(宮崎県立図書館) 進行役=子安伸枝(千葉県文書館)]
-セッション4 都道府県立図書館レポート:「隠岐諸島での図書館設置100%達成の舞台裏」[大野浩(島根県立図書館) 進行役=市村晃一郎(群馬県立図書館)]
-セッション5 都道府県立図書館レポート:「都道府県立図書館の使命を再定置する」[福島幸宏(東京大学情報学環) 進行役=李明喜(arg)]
-セッション6 ラップアップ:「各都道府県でなにを取り入れ、いつから始めるか」[新出(富谷市図書館開館準備室)、小澤多美子(県立長野図書館)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
-アフタートーク:「都道府県立図書館サミット2019をふりかえる」[平賀研也(県立長野図書館館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)、岡本真(arg)]
-ポスターセッション 取材レポート:「準備会メンバーが探った『支援・協働・研修』」
-「基礎自治体との関係」からレビューする47都道府県全ポスター[子安伸枝(千葉県文書館)、林秀明(元・神奈川県立図書館館長、元・神奈川県立川崎図書館館長)、ふじたまさえ(カーリル)、安田宏美(静岡県立中央図書館)]

◆司書名鑑 第24回 福島幸宏(東京大学情報学環)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第7回「行政サービスの質を劇的に変えるCXとカスタマージャーニー」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第12回「就職戦線異状あり?」[佐藤翔]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第3回「答弁の語尾に見る職人技」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

-販売ページ: https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
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2020-01-03(Fri): 特別展「ミイラ」へ

年末年始の休みに行こうと思っていた

・国立科学博物館 – 特別展「ミイラ」
https://www.tbs.co.jp/miira2019/

へ。まずまずの見ごたえでしたが、やはりこの時期のミュージアムは鑑賞どころではないですね……。

なお、この先、熊本、福岡、新潟、富山と巡回展があるようです。

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2020-01-02(Thu): 年末年始の過ごし方-映像編

日頃、ほうぼうに出かけまくっているので、年末年始は出不精です。そして、こういうときだからこそできることとして、録画したまま未視聴になっているテレビ番組を一気見しています。

視聴したなかでも、NHKスペシャルの「シリーズ 体感 首都直下地震」は実にいい番組でした。

・体感 首都直下地震ウイーク
https://www.nhk.or.jp/taikan/

年始早々からなんですが、首都圏にお住いの方々は、

・首都直下地震の“被害想定マップ”
https://www.nhk.or.jp/taikan/hazardmap/

を見ておくことをお勧めします。

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2020-01-01(Wed): 謹賀新年

2020年を迎えました。大きな物語ではなく、小さな物語を大事にする1年としていきたいと思っています。本年もどうぞ、よろしくお願いします。

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2019-12-31(Tue): 年を越す

2019年が終わります。いろいろなことがあった1年でしたが、やはりなんと言ってもの最大のニュースはアカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)が創業10周年を迎えたことでしょう。

次の10年に向けて引き続き精進していきます。みなさま、よいお年を。

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2019-12-30(Mon): 2019年最後のメールマガジン発行

金曜日で仕事納めではあったのですが、メールマガジンは出さなければなりません。ということで、準備はおおむねできていたので、クイックに出社して発行。これで完全に年末年始の休暇に入ります。

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778号(2019-12-30、4100部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の778号(2019-12-30、4100部)を発行しました。

主な記事は、

○「2019年の年の瀬に-回顧と御礼」

○お知らせ
 -「都市経営プロフェッショナルでの次世代図書館専門課程、受講申込開始(選考あり・早期申込特典あり)」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」
 -「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集 (Call For Proposal) 」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○産官学民連携クリップ

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「代わり映えのなさ、という強さ」(仲俣暁生)
 -〈ブックオフは公共圏の夢を見るか〉第4回「『小林秀雄全作品』を売る者の悲劇」(谷頭和希)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -師走のデスクワークとFlickerでの写真公開の現状
 -富谷市に日帰り出張
 -北九州出張2日目-集中会議とこの1年の移動記録
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2019-12-30発行   ‡No.778‡   4100部発行

         -2019年の年の瀬に-回顧と御礼-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○「2019年の年の瀬に-回顧と御礼」

○お知らせ
 -「都市経営プロフェッショナルでの次世代図書館専門課程、受講申込開始(選考あり・早期申込特典あり)」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」
 -「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集 (Call For Proposal) 」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○産官学民連携クリップ

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「代わり映えのなさ、という強さ」(仲俣暁生)
 -〈ブックオフは公共圏の夢を見るか〉第4回「『小林秀雄全作品』を売る者の悲劇」(谷頭和希)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -師走のデスクワークとFlickerでの写真公開の現状
 -富谷市に日帰り出張
 -北九州出張2日目-集中会議とこの1年の移動記録
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ 回顧と御礼 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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         「2019年の年の瀬に-回顧と御礼」
        https://arg-corp.jp/2019/12/27/arg-68/

2019年が終わります。

例年通り、アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg、以下弊社)のこの1年を振り返りながら、お世話になっているみなさまへ御礼を申し上げたいと思います。

2019年は、弊社としては創業10周年を無事に迎えることができた重要な1年でした。8月と11月に2度にわたって開催したささやかな催しにご参加くださった方々、お心をお寄せくださった方々に心から感謝申し上げます。

さて、

・「2019年の年頭にあたっての挨拶」
https://arg-corp.jp/2019/01/04/arg-59/

では、

「特に昨年同様、役員・社員のいずれに関わらず、スタッフ各自が経営意識を持ち、自律・協同・分散の精神で自主的・主体的に業務に取り組み、事業を推進していきます。

・実空間・情報空間の融合
・実践的なデザインプロセス
・徹底したリサーチ

を強く意識し、結果を伴う行動で示していきます」と記していますが、2019年を振り返るとまだまだ課題が多いと感じます。引き続き精進が必要でしょう。

とはいえ、2019年は、

・「須賀川市民交流センターtetteが2019年1月11日(金)にオープン」
https://arg-corp.jp/2019/01/15/sukagawa-8/

という大きなニュースがありました。

tetteは、

・「須賀川市民交流センターtetteがグッドデザイン賞金賞(経済産業大臣賞)を受賞」
https://arg-corp.jp/2019/11/01/sukagawa-10/

という嬉しいニュースもあり、2013年度から整備事業に携わってきた弊社としてもたいへん光栄に感じています。

法人経営という面では初めてスタッフが産休・育休を取得するという大きな出来事がありました。また、10月には事実上の初の完全公募による募集で優秀なスタッフが仲間に加わってくれたことも印象的でした。

・日本仕事百貨 – まちの日常を包み込む公共施設をプロデュースする
https://shigoto100.com/2019/06/arg.html

来る2020年も「自由に想像し、大胆に創造」することや「誠実で丁寧なプロセスに基づいて業務を遂行」すること(アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)の役員・社員の大原則的な申し合わせより一部抜粋)を旨として、励んでまいります。

末尾ではございますが、この1年のみなさまのご厚情に心からの御礼を申し上げるとともに、来る1年がみなさまにとってより素晴らしい年となるよう祈念します。どうぞ、よいお年をお迎えください。

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)
代表取締役/プロデューサー 岡本真

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「都市経営プロフェッショナルでの次世代図書館専門課程、受講申込開始(事前選考あり・早期申込特典あり)」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)と一般社団法人公民連携事業機構の共催で2020年に開講する都市経営プロフェッショナル次世代図書館専門課程の受講申込を開始しました。なお、事前選考あり、早期申込特典ありです。

・都市経営プロフェッショナル – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

[開講の呼びかけ]

「次世代」と銘打つ本課程では、「図書館は成長する有機体である」(ランガナタンの図書館学五原則)という思想に基づき、未来の図書館のあり方を理念と現実の両面で理論的かつ実践的に探究していきます。図書館整備・運営の従来手法を抑えつつ、市民協働や市民自治、公民連携といったより広い可能性に立脚したプログラムとなっており、最終的には実際に自らの手で「次世代図書館」をデザインしプロデュースすることを目指します。
本専門課程はアカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)、及び一般社団法人公民連携事業機構の共催です。

都市経営や地方自治の文脈で「図書館」が大きな注目を集めています。確かに近年、話題性のある図書館が続々と登場しています。しかし、実態をつぶさに観察すると、疑問を感じるような取り組みも少なくありません。図書館を従来通りの社会教育の枠だけに抑え込むのも、逆に集客マシーンとだけ位置づけるのも、何か違うという思いが拭えなくもありません。

そこで一度、「図書館」への固定観念を取り払い、「図書館」を根本から考えてみませんか。そもそも「図書館」とは何なのでしょうか。そして、「図書館」はこの先どこに向かうのでしょうか。「図書館」の世界に閉じることなく、社会や地域、文化や経済との関係のなかで未来の図書館を一緒にはじめませんか。

「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号が2019年12月25日(水)に刊行されました。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号(2019年12月25日(水)刊行)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

◆巻頭言 重ねて問い続けるということ

◆特集 「都道府県立図書館サミット2019 都道府県と基礎自治体の関係-「協力」のスタンダードを築く」
 -基調講演:「秋田県立図書館の支援・協力とはなにか」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)]
 -セッション1 論点整理:「秋田県からまなべること」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
 -セッション2 キーノートクロストーク:「なぜ、いま都道府県立図書館サミットか」[平賀研也(県立長野図書館館長)、岡本真(arg)]
 -セッション3 都道府県立図書館レポート:「生涯学習課での6年から 宮崎県の図書館行政」[清家智子(宮崎県立図書館) 進行役=子安伸枝(千葉県文書館)]
 -セッション4 都道府県立図書館レポート:「隠岐諸島での図書館設置100%達成の舞台裏」[大野浩(島根県立図書館) 進行役=市村晃一郎(群馬県立図書館)]
 -セッション5 都道府県立図書館レポート:「都道府県立図書館の使命を再定置する」[福島幸宏(東京大学情報学環) 進行役=李明喜(arg)]
 -セッション6 ラップアップ:「各都道府県でなにを取り入れ、いつから始めるか」[新出(富谷市図書館開館準備室)、小澤多美子(県立長野図書館)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
 -アフタートーク:「都道府県立図書館サミット2019をふりかえる」[平賀研也(県立長野図書館館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)、岡本真(arg)]
 -ポスターセッション 取材レポート:「準備会メンバーが探った『支援・協働・研修』」
 -「基礎自治体との関係」からレビューする47都道府県全ポスター[子安伸枝(千葉県文書館)、林秀明(元・神奈川県立図書館館長、元・神奈川県立川崎図書館館長)、ふじたまさえ(カーリル)、安田宏美(静岡県立中央図書館)]

◆司書名鑑 第24回 福島幸宏(東京大学情報学環)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第7回「行政サービスの質を劇的に変えるCXとカスタマージャーニー」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第12回「就職戦線異状あり?」[佐藤翔]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第3回「答弁の語尾に見る職人技」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

  「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集 (Call For Proposal) 」

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは愛知での開催!

第8回目となる今回は、愛知県の愛知大学豊橋キャンパスにて2020年6月20日(土)・21日(日)に開催します。

東京オリンピック・パラリンピックにともなう各種イベントの時期変更を考慮し、例年より前倒しのスケジュールとなります。

Code4Lib(code for libraries)< https://code4lib.org/ >は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPAN< https://www.code4lib.jp/ >は、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

参考: 過去のカンファレンス開催記録
https://www.code4lib.jp/conference/

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました。前回(Code4Lib JAPANカンファレンス2019@大阪)の様子は、カンファレンスWebページ、カレントアウェアネス-Eの報告記事などをご覧ください。

多数の発表応募をお待ちしております!

【概要】
名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2020
日程:2020年6月20日(土)・6月21日(日)
場所:愛知大学豊橋キャンパス
主催:Code4Lib JAPAN
協賛:(募集中)
後援:(募集中)
詳細URL:https://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2020

【開催趣旨】
Code4Lib JAPAN カンファレンスは図書館と技術、Web、ITをむすぶ、図書館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介しあい、先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。

2013年夏に宮城県南三陸町にて初めて開催されて以来、計7回にわたって開催されたカンファレンスでは、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されるとともに、過去のカンファレンスでの議論が、デジタルアーカイブ、書影データベースの整備などの新たな展開につながるという成果も得られております。
今年も、

・基調講演
・口頭発表
・ライトニングトーク
・プレカンファレンス(チュートリアル)

などを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。

【発表応募について】
発表応募フォーム: https://bit.ly/c4ljp20-proposal
発表は上記フォームからご応募ください。
発表には口頭発表、プレカンファレンス、ライトニングトークの3つの形式があります。
口頭発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

口頭発表:15分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定しています。昨年採択された発表内容はこちらをご参照ください。
プレカンファレンス(チュートリアル):図書館と技術に関わる新しいスキルを参加者同士で学びあうセッションです。 実際に特定のテーマについて議論しあうワークショップから、具体的な技術やツールにあわせて手を動かすようなハンズオンセミナーまで、自由なセッション(2時間程度)を企画できます。昨年の開催の様子はこちらをご参照ください。

(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)
ライトニングトーク(5分)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア
・地域に根ざした図書館のリソースや技術の活用に関わる新しいアイディア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2020年4月24日(金)23:59 (日本時間)とします。
プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、後日に発表採択者を公表します。

【Code4Lib JAPANカンファレンス2020 プログラム委員会】
委員長 林賢紀(国際農林水産業研究センター)
委 員 大向一輝(東京大学)
委 員 清田陽司(株式会社LIFULL/東京大学)
委 員 高久雅生(筑波大学)
委 員 常川真央(国立情報学研究所)
委 員 吉田光男(豊橋技術科学大学)

【問い合わせ先】
e-mail: code4lib-japan-2020 at googlegroups.com

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

12月24日(火)に富谷市を訪れ、図書館建設プロジェクトの 今年最後の定例会を行いました。
1年間を振り返ると、今年は特に8月~11月にかけてReadyforで行ったガバメント・クラウドファンディングで多くの方々からご支援いただいたことが大きかったと思います。この機会に、改めてお礼申し上げます。たびたび案内していますが、ふるさと納税でも図書館建設プロジェクトを支援していただけます。2020年も引き続きのご支援をお願いいたします。(宮田)

・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

2019年4月より動きはじめた本プロジェクトですが、さまざまな想定外の(それもかなり大きな!)アクシデントが続くなか、なんとか建築のボリュームや形状が固まってきました。年明けからはいよいよソフト面の計画も具体的に進みますので、図書館や設計のみなさんとより連携を深めていきたいと思います。(李)

・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

11/2(土)からはじめた「今日のラボ」。県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」のFacebookページで、イベントカレンダーの様子をほぼ毎日掲載しています。年内最後の「今日のラボ」には「来年もこの公共の実験室でみなさんと楽しい実験を広げていきます」と書かれています。来年も一緒に実験しましょう!(李)

・県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」(Facebookページ)
https://www.facebook.com/NaganoLib02/
・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

令和元年12月県議会定例会知事提案説明要旨のなかで、「「文化力の拠点」の形成」についての説明も公開されました。11月16日(土)にマスコミからの先行報道がありましたが、知事からの公式な説明が公開されたことにより、今後の動きがさらに注目されます。
県としての計画を大きく軌道修正した形になりますが、県民理解のもと県立中央図書館の移転、新設が早期実現することを期待します。動向を注視しながら、argとしてできることを考えていきたいと思います。(島津)

・令和元年12月県議会定例会知事提案説明要旨
https://www.pref.shizuoka.jp/governor/kensei/2019_12t/05-03.html
・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

現在、工事が進められている新智頭図書館ですが、来年2020年はいよいよ開館の年となります。工事が進む間も、運営や使い方についての検討もまだまだ続けられていて、3月に1回、そして4月以降にも数回のワークショップが予定されています。
建物の場やボリュームが徐々に見えてくることで、できてからの様子がイメージできるようになり、それによって運営や使い方もより具体的に検討することができます。いつも言っているように、竣工は終わりではなく施設の本当のはじまりです。いいスタートになるための準備を町民のみなさんと一緒に行っていきます。(李)

・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

新文化的施設の整備予定地である旧庁舎跡地のすぐ近くには、岩本寺というお寺があります。四国お遍路の第37番札所であるこの岩本寺の本堂拝殿には、全国アマ、プロによる板絵が天井に575枚飾られ、県内外から多数の参拝者が訪れているそうです。一方で、大晦日の夜には多くの町民の方が、ここに除夜の鐘をつきに集まってくることでしょう。
新文化的施設は岩本寺との連携も意識しながら検討が進められています。このような日本の伝統的な行いと、公共施設が、そのまちならではのかたちで連携していけたら素敵だなと思います。(有尾)

・四万十町 – 「四万十町文化的施設基本設計業務」公募型プロポーザルの実施について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7741
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

ここでも紹介してきた新図書館長候補者の採用試験ですが、1次選考結果が発表になりました。3名の方々が次の2次選考に進むようです。ことは人事なので、どのような方々がご応募くださったのか、弊社サイドは関知していないのですが、受験者にも佐川町にもいい出会いとなるよう願っています。(岡本)

・佐川町 – 令和元年度佐川町職員(新図書館長候補者)採用試験 第1次選考合格者発表
http://www.town.sakawa.lg.jp/life/dtl.php?hdnKey=1837
・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【北九州市】(福岡県)
門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務

基本設計業務も中盤に差し掛かっています。この施設は庁舎、図書館、生涯学習(会議室等)、ホールが2つの棟に分かれて配置されます。いまはどういった配置が施設自体の賑わいやまち全体の賑わいに寄与できるのか、市民や観光客に対してどのような配置が使いやすいのか、複合施設としてのメリットを最大化できるのかを話し合っています。年明けもまだまだ忙しくなりそうです。頑張ります!(岡崎)

・門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルで最優秀者に選定(協力会社として参画)
https://arg-corp.jp/2019/10/03/kitakyushu/
・北九州市 – 門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルについて
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/06600036.html

【最近の仕事】

都立図書館在り方検討委員会委員を代表の岡本が拝命
https://arg-corp.jp/2019/12/20/tokyo/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2677318172313788/

新青山文庫基本構想検討委員会アドバイザーを代表の岡本が拝命
https://arg-corp.jp/2019/12/16/sakawa-2/
https://www.facebook.com/168617853183845/posts/2668521039860168/

全国科学博物館協議会の「全科協ニュース」49-6に寄稿
https://arg-corp.jp/2019/12/02/media-42/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2636996349679304/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.産学連携、研究より深く 静岡大、民間人材受け入れ
https://www.at-s.com/news/article/economy/shizuoka/716699.html
企業からの人材受け入れを軸にした連携で、すでに始まっています。ポイントは記事にもあるように「派遣された研究員には大学の設備や学術データベース、図書館を開放する」「派遣先が負担する基本料を他大学に比べて低く設定」「県内だけでなく東京と大阪、名古屋の三大都市圏からも日帰りできる交通アクセスの良さ」のあたりかと思います。
このような動きはいま別途進めている「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務とつなげていきたいですね。(岡本)

2.交通事故抑止へ共同でデータ分析 岡山大と県警、IT企業が協定
https://www.sanyonews.jp/article/971278/
岡山大学と岡山県警、そして岡山に本社を置くソフトウェア会社の株式会社トスコが交通事故抑止に向けた共同研究の協定を締結しました。本共同研究を通して、岡山県警は約10年分の事故情報データを提供し、岡山大学とトスコは自治体のオープンデータ等を合わせて事故情報データを分析していく予定です。
岡山県警は犯罪発生状況のオープンデータを先月公開していることもあり、データの活用や分析が市民のよりよい生活の向上に直結する事例が増えそうです。(岡崎)
<関連サイト>
おかやまオープンデータカタログ
http://www.okayama-opendata.jp/

3.広島電鉄の一日乗車券を2020年3月よりデジタル化-、広島エリアでのMaaS実装にNECと着手
https://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/1226661.html
NECと広島電鉄はMaaS(Mobility as a Service)への実現に向けて共同研究を開始しました。今回、その第一段として乗車券のデジタル化を2020年3月に開始する予定です。この先、段階を踏んでどう実現していくのか注目です。
先日、MaaSに取り組んでいる方と話をする機会をもちました。MaaSによって広がるビジネスチャンスやその規模は相当なものと言われていますが、大きなビジョンを持ちながらも段階的に、つまり、足元の課題から着実に解決されていました。新しいビジネスへの取っ掛かりともなる「課題」を浮き彫りにしていくことは、どの分野でも求められるように思います。(三苫)

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2020-01-05(Sun):
コンピュータ利用教育学会(CIEC)第122回研究会「主体的な学びを評価する大学入試改革~e-Portfolioの活用への期待と現状~」
(於・東京都/聖徳学園 中学・高等学校)
https://www.ciec.or.jp/commitee/conference/study/entry-1225.html

◇2020-01-11(Sat):
リバティアカデミー20周年記念オープン講座 マンガ・アニメ・ゲーム・特撮アーカイブの現状と展望(森川嘉一郎、氷川竜介)
(於・東京都/明治大学 中野キャンパス)
https://academy.meiji.jp/course/detail/4971/

◇2020-01-11(Sat):
国立国会図書館 令和元年度東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム「震災伝承施設と震災アーカイブ」
(於・宮城県/東北大学 災害科学国際研究所)
https://kn.ndl.go.jp/static/2019/11/07

◇2020-01-11(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 1月月例研究会「戦前日本の目録を巡る学説史-明治・大正期を中心に-」(今野創祐)
(於・京都府/京都大学附属図書館)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#202001/

◆2020-01-13(Mon):
ICOM京都大会2019報告会・ワークショップ「新しいミュージアムの形とは?」
(於・京都府/京都文化博物館)
https://icom-kyoto-2019.org/jp/related-events.html

◆2020-01-15(Wed)〜2020-01-16(Thu):
情報処理学会 第186回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会「騙しとインタラクション」
(於・沖縄県/大濱信泉記念館)
http://www.sighci.jp/events/sig/186/

◆2020-01-16(Thu):
日本図書館研究会 第347回研究例会ALA年次総会2019「ジャパンセッション」の報告と図書館視察報告(嶋田学)
(於・大阪府/大阪市立難波市民学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2019/354invit.html

◇2020-01-16(Thu)〜2020-01-17(Fri):
国立国会図書館「レファレンス・サービス研修-人文情報を中心に-」
(於・東京都/国立国会図書館)
https://www.ndl.go.jp/jp/library/training/guide/190827_01.html

◆2020-01-17(Fri):
科研費基盤研究(A)「仏教学デジタル知識基盤の継承と発展」基盤構築班 シンポジウム「デジタル知識基盤におけるパブリックドメイン資料の利用条件をめぐって」
(於・東京都/都市センターホテル)
http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/kibana/sympo2019/

◇2020-01-21(Tue):国立情報学研究所 2019年度 市民講座 第4回「情報学最前線」トポロジーで光を操る-光はボールとドーナツを見分けるか-(岩本敏)
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◆2020-01-25(Sat):
漢字文献情報処理研究会(JAET) 第22回大会
(於・東京都/一橋大学 国立キャンパス)
http://jaet.sakura.ne.jp/?%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E3%83%BB%E8%AC%9B%E6%BC%94…

◆2020-01-26(Sun):
日本図書館研究会 第355回研究例会塩見昇氏へのインタビューをはじめて-その学校図書館理論を探る(中間報告)(嶋田学)
(於・大阪府/相愛大学 本町キャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2019/355invit.html

◇2020-01-26(Sun)〜2020-01-27(Mon):
図書館問題研究会 第45回東北集会 in 秋田「「潜在利用者を切り拓く」-図書館を利用したことがないひと、利用したくてもできないひと、様々な視点でのアプローチの方法を一緒に考えてみませんか」
(於・秋田県/秋田温泉プラザ)
http://tomonken.sakura.ne.jp/tomonken/meeting/other/tohoku45/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「代わり映えのなさ、という強さ」(2019-12-28)
「第19信(仲俣暁生から藤谷治へ)
藤谷治様
夏場に最後に手紙をやり取りしてから、またずいぶん間が開いてしまいました。去る10月に出版学会の催しとして行った「マガジン航」十周年の講演に、わざわざ足を運んでくださりありがとうございます。これからものんびりと、このウェブメディアをまわしていくつもりです」・
https://magazine-k.jp/2019/12/28/nakamata-to-fujitani-19/

・谷頭和希〈ブックオフは公共圏の夢を見るか〉第4回「『小林秀雄全作品』を売る者の悲劇」(2019-12-19)
「思わぬ本に出会う、それがブックオフを歩く楽しみだ。そこで出会った意外な本をいったい誰が売ったのか、それはどんな経緯で売られたのか、考えると楽しみは尽きない。それもまた、ブックオフを楽しむ戦術かもしれない。そしてその奥には、ブックオフから醸し出される悲劇が見えることだってある。前回までの連載と少しテイストは異なるが、これもまた一つの「戦術」だ。ブックオフをめぐる想像と思考の旅を楽しもう」。
https://magazine-k.jp/2019/12/19/bookoff-as-public-sphere-04/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2020-01-28(Tue):
東京都多摩地域公立図書館大会「地域に働きかける図書館〜「2020」その先に〜」第1分科会館長協議会『公共図書館にとっての地域資料をあらためて考える』(岡本真)
(於・東京都/東京都立多摩図書館)
https://www.library.akishima.tokyo.jp/info/?id=48

◆2020-01-25(Sat):
阪南市立図書館開館30周年記念ワークショップ第2弾「あしたの図書館~図書館からはじまる、わたしのまちづくり」(岡本真)
(於・大阪府/阪南市防災コミュニティセンター)
https://www3.city.hannan.osaka.jp/topics/post-34.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

なお、岡本が委嘱を受けている総務省の地域情報化アドバイザーは本年度の派遣申請受付が終了となっています。。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html
・令和元年度地域情報化アドバイザー派遣 最終公募開始
https://www.applic.or.jp/ictadviser/

なお、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

で2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-12-23(Mon): 師走のデスクワークとFlickerでの写真公開の現状

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10011

年の瀬ですね。今日は終日横浜です。デスクワークや会議に明け暮れた一日でした。とはいえ、そこは年末でもあります。ふだん手が回らないことにも少し手をつけられました。
たとえば、

・Flicker – MLAKs+
https://www.flickr.com/photos/argeditor/collections/72157625468181915/

です。過去2年の訪問先を分類しました。都合、2151施設分の写真が見れるはずです。ちなみに記録にある2013年以降の訪問数は以下の通りです。

・2019年:153
・2018年:176
・2017年:348
・2016年:451
・2015年:419
・2014年:215
・2013年:179

今年はやや低調ですが、最近は「モノ」よりは「コト」を見に行っているという傾向の影響もありそうです。

◆2019-12-24(Tue): 富谷市に日帰り出張

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10012

富谷市へ。市長らと会議。明日から九州出張ということもあり、とんぼ返りの日帰りでした。

◆2019-12-25(Wed): 北九州出張1日目-ホテルにカンヅメ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10013

北九州市へ。年内最後の出張です。私が出席する会議は明日なので、今日は年末進行でほぼホテルにこもって仕事でした。旅先の主義には反するのですが、たまには仕方がないですね。

◆2019-12-26(Thu): 北九州出張2日目-集中会議とこの1年の移動記録

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10014

午前午後と北九州市のみなさんと設計事務所との集中会議。年内には決着したかった懸案のいくつかが解決できました。これにて帰京。

ということで、今年一年の出張移動距離は、8万5672キロでした。昨年が8万7772キロですので、微減ですね。また記録をとっている過去8年でも最低記録でなによりでした。

・2019年: 8万5672キロ
・2018年: 8万7772キロ
・2017年:10万3252キロ
・2016年:10万0692キロ
・2015年:11万7036キロ
・2014年:11万3090キロ
・2013年:12万8212キロ
・2012年:11万9819キロ

◆2019-12-27(Fri): 大掃除と仕事納め

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10015

ささっとデスクワークを片づけて、オフィスの大掃除を行いました。私のデスク周りも大幅にクリーンナップ。この状態を維持していきましょう。

◆2019-12-28(Sat): 自宅自室の大掃除

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10016

オフィス以上に埋もれまくっている自宅自室の大掃除で一日が終わりました。毎年同じことをしている気がします……。

◆2019-12-29(Sun): 近場の銭湯でリフレッシュ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10017

昨日の自宅自室の大掃除で疲れ切ったので、弘明寺の

・中島館
http://nakajimakan.sakura.ne.jp/

へ。ここでじっくりと体を癒しました。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-778]2019年12月30日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
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2019-12-29(Sun): 近場の銭湯でリフレッシュ

昨日の自宅自室の大掃除で疲れ切ったので、弘明寺の

・中島館
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◆特集「都道府県立図書館サミット2019 都道府県と基礎自治体の関係-「協力」のスタンダードを築く」
-基調講演:「秋田県立図書館の支援・協力とはなにか」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)]
-セッション1 論点整理:「秋田県からまなべること」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
-セッション2 キーノートクロストーク:「なぜ、いま都道府県立図書館サミットか」[平賀研也(県立長野図書館館長)、岡本真(arg)]
-セッション3 都道府県立図書館レポート:「生涯学習課での6年から 宮崎県の図書館行政」[清家智子(宮崎県立図書館) 進行役=子安伸枝(千葉県文書館)]
-セッション4 都道府県立図書館レポート:「隠岐諸島での図書館設置100%達成の舞台裏」[大野浩(島根県立図書館) 進行役=市村晃一郎(群馬県立図書館)]
-セッション5 都道府県立図書館レポート:「都道府県立図書館の使命を再定置する」[福島幸宏(東京大学情報学環) 進行役=李明喜(arg)]
-セッション6 ラップアップ:「各都道府県でなにを取り入れ、いつから始めるか」[新出(富谷市図書館開館準備室)、小澤多美子(県立長野図書館)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
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