2019-12-26(Thu): 北九州出張2日目-集中会議とこの1年の移動記録

午前午後と北九州市のみなさんと設計事務所との集中会議。年内には決着したかった懸案のいくつかが解決できました。これにて帰京。

ということで、今年一年の出張移動距離は、8万5672キロでした。昨年が8万7772キロですので、微減ですね。また記録をとっている過去8年でも最低記録でなによりでした。

・2019年: 8万5672キロ
・2018年: 8万7772キロ
・2017年:10万3252キロ
・2016年:10万0692キロ
・2015年:11万7036キロ
・2014年:11万3090キロ
・2013年:12万8212キロ
・2012年:11万9819キロ

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★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!

◆巻頭言 重ねて問い続けるということ[岡本真]

◆特集「都道府県立図書館サミット2019 都道府県と基礎自治体の関係-「協力」のスタンダードを築く」
-基調講演:「秋田県立図書館の支援・協力とはなにか」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)]
-セッション1 論点整理:「秋田県からまなべること」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
-セッション2 キーノートクロストーク:「なぜ、いま都道府県立図書館サミットか」[平賀研也(県立長野図書館館長)、岡本真(arg)]
-セッション3 都道府県立図書館レポート:「生涯学習課での6年から 宮崎県の図書館行政」[清家智子(宮崎県立図書館) 進行役=子安伸枝(千葉県文書館)]
-セッション4 都道府県立図書館レポート:「隠岐諸島での図書館設置100%達成の舞台裏」[大野浩(島根県立図書館) 進行役=市村晃一郎(群馬県立図書館)]
-セッション5 都道府県立図書館レポート:「都道府県立図書館の使命を再定置する」[福島幸宏(東京大学情報学環) 進行役=李明喜(arg)]
-セッション6 ラップアップ:「各都道府県でなにを取り入れ、いつから始めるか」[新出(富谷市図書館開館準備室)、小澤多美子(県立長野図書館)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
-アフタートーク:「都道府県立図書館サミット2019をふりかえる」[平賀研也(県立長野図書館館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)、岡本真(arg)]
-ポスターセッション 取材レポート:「準備会メンバーが探った『支援・協働・研修』」
-「基礎自治体との関係」からレビューする47都道府県全ポスター[子安伸枝(千葉県文書館)、林秀明(元・神奈川県立図書館館長、元・神奈川県立川崎図書館館長)、ふじたまさえ(カーリル)、安田宏美(静岡県立中央図書館)]

◆司書名鑑 第24回 福島幸宏(東京大学情報学環)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第7回「行政サービスの質を劇的に変えるCXとカスタマージャーニー」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第12回「就職戦線異状あり?」[佐藤翔]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第3回「答弁の語尾に見る職人技」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) 業務実績 定期報告
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次号予告

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2019-12-25(Wed): 北九州出張1日目-ホテルにカンヅメ

北九州市へ。年内最後の出張です。私が出席する会議は明日なので、今日は年末進行でほぼホテルにこもって仕事でした。旅先の主義には反するのですが、たまには仕方がないですね。

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2019-12-24(Tue): 富谷市に日帰り出張

富谷市へ。市長らと会議。明日から九州出張ということもあり、とんぼ返りの日帰りでした。

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2019-12-23(Mon): 師走のデスクワークとFlickerでの写真公開の現状

年の瀬ですね。今日は終日横浜です。デスクワークや会議に明け暮れた一日でした。とはいえ、そこは年末でもあります。ふだん手が回らないことにも少し手をつけられました。
たとえば、

・Flicker – MLAKs+
https://www.flickr.com/photos/argeditor/collections/72157625468181915/

です。過去2年の訪問先を分類しました。都合、2151施設分の写真が見れるはずです。ちなみに記録にある2013年以降の訪問数は以下の通りです。

・2019年:153
・2018年:176
・2017年:348
・2016年:451
・2015年:419
・2014年:215
・2013年:179

今年はやや低調ですが、最近は「モノ」よりは「コト」を見に行っているという傾向の影響もありそうです。

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-「基礎自治体との関係」からレビューする47都道府県全ポスター[子安伸枝(千葉県文書館)、林秀明(元・神奈川県立図書館館長、元・神奈川県立川崎図書館館長)、ふじたまさえ(カーリル)、安田宏美(静岡県立中央図書館)]

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777号(2019-12-23、4102部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の777号(2019-12-23、4102部)を発行しました。

主な記事は

○お知らせ
 -「都市経営プロフェッショナルでの次世代図書館専門課程開講が決定」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、目次公開。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売中」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○産官学民連携クリップ

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈ブックオフは公共圏の夢を見るか〉第4回「『小林秀雄全作品』を売る者の悲劇」(谷頭和希)
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「アイヒマンであってはならない」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -香川でICTと地域活性化セミナーに参加
 -第1回都立図書館在り方検討委員会に出席
 -岸和田市でこれからの図書館座談会に参加
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2019-12-23発行   ‡No.777‡   4102部発行

  -都市経営プロフェッショナルでの次世代図書館専門課程開講が決定-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -「都市経営プロフェッショナルでの次世代図書館専門課程開講が決定」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、目次公開。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売中」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○産官学民連携クリップ

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈ブックオフは公共圏の夢を見るか〉第4回「『小林秀雄全作品』を売る者の悲劇」(谷頭和希)
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「アイヒマンであってはならない」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -香川でICTと地域活性化セミナーに参加
 -第1回都立図書館在り方検討委員会に出席
 -岸和田市でこれからの図書館座談会に参加
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「都市経営プロフェッショナルでの次世代図書館専門課程開講が決定」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)は、一般社団法人公民連携事業機構と連携して、2020年に都市経営プロフェッショナル次世代図書館専門課程を開講します。

・都市経営プロフェッショナル – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

現在詳細の確定に向けて準備を進めていますが、2020年の早い時期に募集を開始します。参加人数が限られる講座ですので、参加をお考えの方はぜひいまからご準備いただけますと幸いです。続報等は順次本誌でも紹介していきます。

「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、目次公開。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号が刊行が2019年12月25日(水)に刊行されます。年末年始の読むべき一冊にお加えください。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号(2019年12月25日(水)刊行予定)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

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◆巻頭言 次の10年を見据える[岡本真]

◆特集 「民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」
 -まえがき:「民間公共」という問いからの10年間[岡本真]
 -1.大日本報徳社と「淡山翁記念報徳図書館」[奥野寿夫(掛川市立図書館 前・館長)]
 -2.野本恭八郎と「大正記念長岡市立互尊文庫」[井口麻子(長岡市立中央図書館)]
 -3.宇部共同義会と「宇部市立図書館」[藤永義昭(宇部市立図書館)]
 -4.濱口家と「公正図書館」[湯澤規子(法政大学教授)]
 -5.「興風会図書館」と「野田市立興風図書館」[川嶋斉(野田市立興風図書館)]
 -6.森本家と「津山基督教図書館」[大河原信子(津山市立図書館)] p.038
 -7.ヴォーリズと「近江兄弟社図書館」[太田典子(ヴォーリズ学園図書館)]
 -8.岩瀬弥助と「岩瀬文庫」[林知左子(西尾市岩瀬文庫)]
 -9.斎藤實と「皋水記念図書館」[安倍初雄(奥州市立斎藤實記念館)]
 -10.岡田健藏と「市立函館図書館」[丹羽秀人(函館市中央図書館)]
 -11.川田豊太郎と「川田文庫」「青山文庫」[藤田有紀(佐川町立青山文庫)]
 -12.杉野文彌と「江北図書館」[明定義人(前・江北図書館長)]
 -対談:民間公共の系譜と現代[木下斉×岡本真]
 -特別寄稿:もうひとつの『ニューヨーク公共図書館』~映画の背景にあるものを読み解く~[豊田恭子]

◆司書名鑑 第23回 茂原暢(公益財団法人渋沢栄一記念財団 情報資源センター/センター長、専門司書)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第6回「地企業がパブリックを担う時代 活躍の場が広がる議員、公務員」[伊東大貴]

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(海士町)」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第11回「書架番号、必要ですか? VRを使って実験してみた」[佐藤翔]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第11回「すべての働く人たちの、未来のためにある図書館「エル・ライブラリー」[猪谷千香]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第2回「議員と社会のせつない関係」[小田理恵子]

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

先日このコーナーで紹介した「未来・水素エネルギーフォーラムin富谷」の開催を伝える記事が、河北新報のオンライン版で掲載されていました。
自動車関連では自動運転や電気自動車等が注目されていますが、富谷市が試乗会を開催している燃料電池バスも環境負荷が低い、もうひとつの燃料システムです。今回のフォーラムにはうかがえませんでしたが、燃料電池バスの試乗には、いずれ参加してみたいと思っています。(宮田)

・「水素エネルギー普及へ産学官議論 宮城・富谷でフォーラム開幕」(河北新報、2019-12-14)
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201912/20191214_12002.html
・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

みなさん「ボッチャ」をご存知ですか?ボッチャとは「重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたスポーツ」で、東京2020パラリンピックでも正式種目となっています。1月23日(木)、瑞穂中央体育館でボッチャの体験ができるそうです。なかなかない機会ですので関心のある方はぜひ!(李)

・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

12月26日(木)、ラボで「Labo.Cafe #5 LaBo-nenkai(ラ☆忘年会)」が開催されます。年末なのでみんなでゆるゆるとUNOに興じましょう!という怪しい忘年会(笑)。私は残念ながら参加できませんが、今年最後のラボイベントをお楽しみください!(李)

・県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」(Facebookページ)
https://www.facebook.com/NaganoLib02/
・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

12月17日(火)の静岡新聞に「当初予算計上認めず 文化力の拠点、自民「不明点多い」」との記事が出ました。「文化力の拠点」をめぐり、厳しい意見や質問が相次いだとのこと。
200億円をこえる大型公共事業であるだけに、県民への納得のいく説明は必要だと思われます。県民のみなさまが「つくってよかった」と誇りに思う施設になるよう、わたしたちも今後の動きに注目しながら、argとしてお力になれることを考えます。(島津)

・「当初予算計上認めず 文化力の拠点、自民「不明点多い」 」(静岡新聞、2019-12-17)
https://www.at-s.com/sp/news/article/politics/shizuoka/716881.html
・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

先日ご紹介した智頭町発のウェブメディア「脈脈 ちづのひと、ちづのくらし」のオープンを記念した写真展が開催されます。1月5日(日)〜1月13日(月)、鳥取市のGalleryそらにて、写真だけでなく、ちづのモノ、食が紹介され、食べることもできるそうです。これは楽しそうな展示ですね!(李)

・Galleryそら – 脈脈 ちづのひと、ちづのくらし
https://gallery-sora-kuu.com/2019/12/19/1986.html
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

12月16日(月)に新文化的施設の公募型プロポーザル実施に関する情報が公開されました。このプロポーザルによって施設を設計する「人」が決まっていきます。
基本構想・基本計画と、文章というかたちで検討がなされてきた新文化的施設ですが、 ここで 施設整備がまた新たなステップに進みつつあるのだということを感じます。2月27日(木)の第2次審査(プレゼンテーション・ヒアリング)は公開で行われるので、ご興味のある方はぜひお越しいただければと思います。(有尾)

・四万十町 – 「四万十町文化的施設基本設計業務」公募型プロポーザルの実施について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7741
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

これまでの委員会議論を受けての基本構想のブラッシュアップをしています。年内には佐川町に提出し、来年の年度内最後の委員会に向けての準備を終えたいところです。とはいえ、前回委員のみなさんにご議論いただいたコンセプトをどう言葉にしていくか、まだまだ悩みは尽きません。
とはいえ、委員のみなさんの大事な時間を使った議論ですから、こちらもプロとしていい言葉にできるよう励みます。(岡本)

・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【北九州市】(福岡県)
門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務

門司港のある北九州市は、「元気発進!子どもプラン(第2次計画)」という施策を打ち出し、子育てに対するサポートを手厚くしています。特徴的な取組みとして、授乳やおむつ替えスペースが設置されている「赤ちゃん駅」が市内のお店や施設にあります。
こういった場所があるだけで、外出がしやすくなる子育て世代は多いのではないでしょうか。基本設計業務内でも、子育て世代も含めた市民が足を運びやすい施設や空間づくりについても検討している最中です。(岡崎)

・北九州市 – 元気発進!子どもプラン(第2次計画)【平成27~31年度】
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/kurashi/11500078.html
・北九州ライフ-魅力発信/移住応援/ふるさと納税 公式情報サイト
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/page/kitakyushulife/kosodate/
・門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルで最優秀者に選定(協力会社として参画)
https://arg-corp.jp/2019/10/03/kitakyushu/
・北九州市 – 門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルについて
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/06600036.html

【最近の仕事】

都立図書館在り方検討委員会委員を代表の岡本が拝命
https://arg-corp.jp/2019/12/20/tokyo/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2677318172313788/

新青山文庫基本構想検討委員会アドバイザーを代表の岡本が拝命
https://arg-corp.jp/2019/12/16/sakawa-2/
https://www.facebook.com/168617853183845/posts/2668521039860168/

全国科学博物館協議会の「全科協ニュース」49-6に寄稿
https://arg-corp.jp/2019/12/02/media-42/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2636996349679304/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.博報堂、2020年春に「UNIVERSITY of CREATIVITY」を開設 「未来創造の技術」としてのクリエイティビティを議論・研究・実験する 産官学・文理芸・社内外の壁を超えた創発ラーニングプラットフォームへ
https://www.hakuhodo.co.jp/news/newsrelease/76043/
こういう検討をしていると聞いてはいたのですが、ついに発表になりました。博報堂が動きます。社内大学ではないオープンな場づくりということで、実際の展開が非常に楽しみです。「産官学、文理芸、社内外の壁を超えた『多様なクリエイティビティのぶつかり合い』を生み出していく」という挑戦がどのようなものになるのか、期待しています。(岡本)
・UNIVERSITY of CREATIVITY
https://uoc.world/

2.巨大IT企業の透明化へ新法 契約条件の開示、報告を義務付け
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/375408/
本記事では、新法案「デジタル・プラットフォーマー取引透明化法案」の概要が明らかになったことが紹介されています。
このプラットフォーマーというのは、いわゆるGAFA(Google、Apple、Facebook、Amazon)と呼ばれるような、情報やサービスの社会基盤となっている企業を指します。現状、プラットフォームを利用するメリットが享受できる一方で、一方的な規約の変更・違約金の発生やシステム変更等、利用者がプラットフォーマー側に振り回されてしまうデメリットがあるのも事実です。プラットフォーマー側にも利用者側にも大きく影響のあるニュースだと感じますので、今後の新法案に関する詳細を引きつづきウォッチしていきたいと思います。(岡崎)

3.Amazon、Apple、Googleがスマートホームのシームレス接続を可能にする規格開発で提携
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1912/19/news069.html
アマゾン、アップル、グーグルの3社、そして無線通信規格の業界団体であるジグビー・アライアンスは、家庭機器を対象とした共通の通信規格を作ることを目的とした、ワーキンググループの立ち上げを発表しました。
競合企業でもあるIT大手3社が手を結ぶことで、インターネットにつないで使う家庭機器の利便性が加速度的に増し、生活空間が大きく変わることが予想されます。まずは、ホームセキュリティー関連製品からのスタートですが、生活空間の変化は、個々人がもつ「便利」の基準にも大きく影響していきそうです。(三苫)

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            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2019-12-23(Mon)~2019-12-24(Tue):
電子情報通信学会 データベースシステム研究会「データ工学・データベースシステムとエンターテイメントおよび一般」
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgs_regid=abed63bc529af3a388…

◆2019-12-23(Mon):
デジタルアーカイブ学会 アートコンテンツ活用シンポジウム「デジタルアーカイブで拓くアートの未来」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/4005/

◆2019-12-28(Sat):
日本図書館研究会 第353回研究例会 図書館における非正規雇用を考える。-同一労働同一賃金と会計年度任用職員は図書館労働を画期的に改善するか-(原田安啓)
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2019/353invit.html

◇2019-12-28(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2019年12月月例研究会「“IFLA Library Reference Model“訳解」(和中幹雄)
(於・京都府/同志社大学 新町キャンパス)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201912

◇2020-01-05(Sun):
コンピュータ利用教育学会(CIEC)第122回研究会「主体的な学びを評価する大学入試改革~e-Portfolioの活用への期待と現状~」
(於・東京都/聖徳学園 中学・高等学校)
https://www.ciec.or.jp/commitee/conference/study/entry-1225.html

◇2020-01-11(Sat):
リバティアカデミー20周年記念オープン講座 マンガ・アニメ・ゲーム・特撮アーカイブの現状と展望(森川嘉一郎、氷川竜介)
(於・東京/明治大学 中野キャンパス)
https://academy.meiji.jp/course/detail/4971/

◇2020-01-11(Sat):
国立国会図書館 令和元年度東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム「震災伝承施設と震災アーカイブ」
(於・宮城県/東北大学 災害科学国際研究所)
https://kn.ndl.go.jp/static/2019/11/07

◆2020-01-13(Mon):
ICOM京都大会2019報告会・ワークショップ「新しいミュージアムの形とは?」
(於・京都府/京都文化博物館)
https://icom-kyoto-2019.org/jp/related-events.html

◆2020-01-15(Wed)〜2020-01-16(Thu):
情報処理学会 第186回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会「騙しとインタラクション」
(於・沖縄県/大濱信泉記念館)
http://www.sighci.jp/events/sig/186/

◆2020-01-16(Thu):
日本図書館研究会 第347回研究例会ALA年次総会2019「ジャパンセッション」の報告と図書館視察報告(嶋田学)
(於・大阪府/大阪市立難波市民学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2019/354invit.html

◇2020-01-16(Thu)〜2020-01-17(Fri):
国立国会図書館「レファレンス・サービス研修-人文情報を中心に-」
(於・東京都/国立国会図書館)
https://www.ndl.go.jp/jp/library/training/guide/190827_01.html

◆2020-01-17(Fri):
科研費基盤研究(A)「仏教学デジタル知識基盤の継承と発展」基盤構築班 シンポジウム「デジタル知識基盤におけるパブリックドメイン資料の利用条件をめぐって」
(於・東京都/都市センターホテル)
http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/kibana/sympo2019/

◇2020-01-21(Tue):
国立情報学研究所 2019年度 市民講座 第4回「情報学最前線」トポロジーで光を操る-光はボールとドーナツを見分けるか-(岩本敏)
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・谷頭和希〈ブックオフは公共圏の夢を見るか〉第4回「『小林秀雄全作品』を売る者の悲劇」(2019-12-19)
「思わぬ本に出会う、それがブックオフを歩く楽しみだ。そこで出会った意外な本をいったい誰が売ったのか、それはどんな経緯で売られたのか、考えると楽しみは尽きない。それもまた、ブックオフを楽しむ戦術かもしれない。そしてその奥には、ブックオフから醸し出される悲劇が見えることだってある。前回までの連載と少しテイストは異なるが、これもまた一つの「戦術」だ。ブックオフをめぐる想像と思考の旅を楽しもう」。
https://magazine-k.jp/2019/12/19/bookoff-as-public-sphere-04/

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「アイヒマンであってはならない」(2019-12-06)
「今月のエディターズノートを書くのはとても気が重かった。題材は早くから決めていた。永江朗さんが『私は本屋が好きでした――あふれるヘイト本、つくって売るまでの舞台裏』(太郎次郎社エディタス)という本を出したことを知り、すぐにこれを取り上げようと考え、すでに読了していた。
しかし読了後、うーむと考え込んでしまった」。
https://magazine-k.jp/2019/12/06/editors-note-49/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2020-01-28(Tue):
東京都多摩地域公立図書館大会「地域に働きかける図書館〜「2020」その先に〜」第1分科会館長協議会『公共図書館にとっての地域資料をあらためて考える』(岡本真)
(於・東京都/東京都立多摩図書館)
https://www.library.akishima.tokyo.jp/info/?id=48

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに13自治体から派遣要請をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2019-12-16(Mon): デスクワークデー

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10003

3週連続で結構な出張が続きましたが、今週はそこまでの出張はありません。ということで、たまったデスクワークの励む一日。

◆2019-12-17(Tue): 香川でICTと地域活性化セミナーに参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10004

総務省の地域情報化アドバイザーとして、

・香川でICTと地域活性化セミナー
http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/press/20191120.html

に参加しました。ミニプレゼンの後はグループに分かれての意見交換。私のグループは「図書館」「デジタルアーカイブ」「オープンデータ」「クラウドファンディング」が主要なテーマでした。

楽しそうな相談もあり、今後につながりそうです。

◆2019-12-18(Wed): 仏生山温泉で一息

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10005

年末までを乗り切るために、

・仏生山温泉
https://busshozan.com/

へ。かねてから気になっていましたが、ようやくの初訪問です。泉質泉温とも最高に自分好みでした。

◆2019-12-19(Thu): 第1回都立図書館在り方検討委員会に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10006

委嘱を受けて、第1回都立図書館在り方検討委員会に出席しました。これからの在り方を考えるに最適な委員の多様な顔ぶれであり、今後の議論が楽しみです。

◆2019-12-20(Fri): 12月の全大会と忘年会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10007

年内最後の全大会でした。忘年会もあわせて実施。1年が終わろうとしていることを感じます。

◆2019-12-21(Sat): 岸和田市でこれからの図書館座談会に参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10008

もう何年も前にアポなし訪問した際のご縁が続き、

・岸和田市立図書館
https://www.city.kishiwada.osaka.jp/site/toshokan/

からのお声がけでこれからの図書館座談会に参加しました。最近、大阪に縁があります。この取り組み、年度内あと2回あり、岸和田を再訪します。

◆2019-12-22(Sun): 久しぶりに図書館アポなし見学

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10009

今日は帰るだけなので、未訪問だった

・泉大津市立図書館
http://www.city.izumiotsu.lg.jp/mokuteki/shisetsu/1301641535372.html
・忠岡町図書館
https://www.town.tadaoka.osaka.jp/?ka_details=%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A80

を見学しました。

これで大阪府南部の図書館はかなり回れた感じです。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-777]2019年12月23日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) All Rights Reserved.
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2019-12-22(Sun): 久しぶりに図書館アポなし見学

今日は帰るだけなので、未訪問だった

・泉大津市立図書館
http://www.city.izumiotsu.lg.jp/mokuteki/shisetsu/1301641535372.html
・忠岡町図書館
https://www.town.tadaoka.osaka.jp/?ka_details=%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A80

を見学しました。

これで大阪府南部の図書館はかなり回れた感じです。

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◆巻頭言 次の10年を見据える[岡本真]

◆特集 「民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」
 -まえがき:「民間公共」という問いからの10年間[岡本真]
 -1.大日本報徳社と「淡山翁記念報徳図書館」[奥野寿夫(掛川市立図書館 前・館長)]
 -2.野本恭八郎と「大正記念長岡市立互尊文庫」[井口麻子(長岡市立中央図書館)]
 -3.宇部共同義会と「宇部市立図書館」[藤永義昭(宇部市立図書館)]
 -4.濱口家と「公正図書館」[湯澤規子(法政大学教授)]
 -5.「興風会図書館」と「野田市立興風図書館」[川嶋斉(野田市立興風図書館)]
 -6.森本家と「津山基督教図書館」[大河原信子(津山市立図書館)] p.038
 -7.ヴォーリズと「近江兄弟社図書館」[太田典子(ヴォーリズ学園図書館)]
 -8.岩瀬弥助と「岩瀬文庫」[林知左子(西尾市岩瀬文庫)]
 -9.斎藤實と「皋水記念図書館」[安倍初雄(奥州市立斎藤實記念館)]
 -10.岡田健藏と「市立函館図書館」[丹羽秀人(函館市中央図書館)]
 -11.川田豊太郎と「川田文庫」「青山文庫」[藤田有紀(佐川町立青山文庫)]
 -12.杉野文彌と「江北図書館」[明定義人(前・江北図書館長)]
 -対談:民間公共の系譜と現代[木下斉×岡本真]
 -特別寄稿:もうひとつの『ニューヨーク公共図書館』~映画の背景にあるものを読み解く~[豊田恭子]

◆司書名鑑 第23回 茂原暢(公益財団法人渋沢栄一記念財団 情報資源センター/センター長、専門司書)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第6回「地企業がパブリックを担う時代 活躍の場が広がる議員、公務員」[伊東大貴]

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(海士町)」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第11回「書架番号、必要ですか? VRを使って実験してみた」[佐藤翔]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第11回「すべての働く人たちの、未来のためにある図書館「エル・ライブラリー」[猪谷千香]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第2回「議員と社会のせつない関係」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告
スタッフボイス

-販売ページ: https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
-公式Facebook: https://www.facebook.com/LRGjp

2019-12-21(Sat): 岸和田市でこれからの図書館座談会に参加

もう何年も前にアポなし訪問した際のご縁が続き、

・岸和田市立図書館
https://www.city.kishiwada.osaka.jp/site/toshokan/

からのお声がけでこれからの図書館座談会に参加しました。最近、大阪に縁があります。この取り組み、年度内あと2回あり、岸和田を再訪します。

★ アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) ★

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◆巻頭言 次の10年を見据える[岡本真]

◆特集 「民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」
 -まえがき:「民間公共」という問いからの10年間[岡本真]
 -1.大日本報徳社と「淡山翁記念報徳図書館」[奥野寿夫(掛川市立図書館 前・館長)]
 -2.野本恭八郎と「大正記念長岡市立互尊文庫」[井口麻子(長岡市立中央図書館)]
 -3.宇部共同義会と「宇部市立図書館」[藤永義昭(宇部市立図書館)]
 -4.濱口家と「公正図書館」[湯澤規子(法政大学教授)]
 -5.「興風会図書館」と「野田市立興風図書館」[川嶋斉(野田市立興風図書館)]
 -6.森本家と「津山基督教図書館」[大河原信子(津山市立図書館)] p.038
 -7.ヴォーリズと「近江兄弟社図書館」[太田典子(ヴォーリズ学園図書館)]
 -8.岩瀬弥助と「岩瀬文庫」[林知左子(西尾市岩瀬文庫)]
 -9.斎藤實と「皋水記念図書館」[安倍初雄(奥州市立斎藤實記念館)]
 -10.岡田健藏と「市立函館図書館」[丹羽秀人(函館市中央図書館)]
 -11.川田豊太郎と「川田文庫」「青山文庫」[藤田有紀(佐川町立青山文庫)]
 -12.杉野文彌と「江北図書館」[明定義人(前・江北図書館長)]
 -対談:民間公共の系譜と現代[木下斉×岡本真]
 -特別寄稿:もうひとつの『ニューヨーク公共図書館』~映画の背景にあるものを読み解く~[豊田恭子]

◆司書名鑑 第23回 茂原暢(公益財団法人渋沢栄一記念財団 情報資源センター/センター長、専門司書)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第6回「地企業がパブリックを担う時代 活躍の場が広がる議員、公務員」[伊東大貴]

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(海士町)」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第11回「書架番号、必要ですか? VRを使って実験してみた」[佐藤翔]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第11回「すべての働く人たちの、未来のためにある図書館「エル・ライブラリー」[猪谷千香]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第2回「議員と社会のせつない関係」[小田理恵子]

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2019-12-20(Fri): 12月の全大会と忘年会

年内最後の全大会でした。忘年会もあわせて実施。1年が終わろうとしていることを感じます。

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◆巻頭言 次の10年を見据える[岡本真]

◆特集 「民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」
 -まえがき:「民間公共」という問いからの10年間[岡本真]
 -1.大日本報徳社と「淡山翁記念報徳図書館」[奥野寿夫(掛川市立図書館 前・館長)]
 -2.野本恭八郎と「大正記念長岡市立互尊文庫」[井口麻子(長岡市立中央図書館)]
 -3.宇部共同義会と「宇部市立図書館」[藤永義昭(宇部市立図書館)]
 -4.濱口家と「公正図書館」[湯澤規子(法政大学教授)]
 -5.「興風会図書館」と「野田市立興風図書館」[川嶋斉(野田市立興風図書館)]
 -6.森本家と「津山基督教図書館」[大河原信子(津山市立図書館)] p.038
 -7.ヴォーリズと「近江兄弟社図書館」[太田典子(ヴォーリズ学園図書館)]
 -8.岩瀬弥助と「岩瀬文庫」[林知左子(西尾市岩瀬文庫)]
 -9.斎藤實と「皋水記念図書館」[安倍初雄(奥州市立斎藤實記念館)]
 -10.岡田健藏と「市立函館図書館」[丹羽秀人(函館市中央図書館)]
 -11.川田豊太郎と「川田文庫」「青山文庫」[藤田有紀(佐川町立青山文庫)]
 -12.杉野文彌と「江北図書館」[明定義人(前・江北図書館長)]
 -対談:民間公共の系譜と現代[木下斉×岡本真]
 -特別寄稿:もうひとつの『ニューヨーク公共図書館』~映画の背景にあるものを読み解く~[豊田恭子]

◆司書名鑑 第23回 茂原暢(公益財団法人渋沢栄一記念財団 情報資源センター/センター長、専門司書)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第6回「地企業がパブリックを担う時代 活躍の場が広がる議員、公務員」[伊東大貴]

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(海士町)」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第11回「書架番号、必要ですか? VRを使って実験してみた」[佐藤翔]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第11回「すべての働く人たちの、未来のためにある図書館「エル・ライブラリー」[猪谷千香]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第2回「議員と社会のせつない関係」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告
スタッフボイス

-販売ページ: https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
-公式Facebook: https://www.facebook.com/LRGjp

2019-12-19(Thu): 第1回都立図書館在り方検討委員会に出席

委嘱を受けて、第1回都立図書館在り方検討委員会に出席しました。これからの在り方を考えるに最適な委員の多様な顔ぶれであり、今後の議論が楽しみです。

★ アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) ★

-就活は秋冬に行い、いまは「まなび」に専念しましょう-arg初の新卒採用実施予定-
https://arg-corp.jp/2019/05/10/arg-63/

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』好評販売中

LRG28

★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!

◆巻頭言 次の10年を見据える[岡本真]

◆特集 「民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」
 -まえがき:「民間公共」という問いからの10年間[岡本真]
 -1.大日本報徳社と「淡山翁記念報徳図書館」[奥野寿夫(掛川市立図書館 前・館長)]
 -2.野本恭八郎と「大正記念長岡市立互尊文庫」[井口麻子(長岡市立中央図書館)]
 -3.宇部共同義会と「宇部市立図書館」[藤永義昭(宇部市立図書館)]
 -4.濱口家と「公正図書館」[湯澤規子(法政大学教授)]
 -5.「興風会図書館」と「野田市立興風図書館」[川嶋斉(野田市立興風図書館)]
 -6.森本家と「津山基督教図書館」[大河原信子(津山市立図書館)] p.038
 -7.ヴォーリズと「近江兄弟社図書館」[太田典子(ヴォーリズ学園図書館)]
 -8.岩瀬弥助と「岩瀬文庫」[林知左子(西尾市岩瀬文庫)]
 -9.斎藤實と「皋水記念図書館」[安倍初雄(奥州市立斎藤實記念館)]
 -10.岡田健藏と「市立函館図書館」[丹羽秀人(函館市中央図書館)]
 -11.川田豊太郎と「川田文庫」「青山文庫」[藤田有紀(佐川町立青山文庫)]
 -12.杉野文彌と「江北図書館」[明定義人(前・江北図書館長)]
 -対談:民間公共の系譜と現代[木下斉×岡本真]
 -特別寄稿:もうひとつの『ニューヨーク公共図書館』~映画の背景にあるものを読み解く~[豊田恭子]

◆司書名鑑 第23回 茂原暢(公益財団法人渋沢栄一記念財団 情報資源センター/センター長、専門司書)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第6回「地企業がパブリックを担う時代 活躍の場が広がる議員、公務員」[伊東大貴]

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2019-12-18(Wed): 仏生山温泉で一息

年末までを乗り切るために、

・仏生山温泉
https://busshozan.com/

へ。かねてから気になっていましたが、ようやくの初訪問です。泉質泉温とも最高に自分好みでした。

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◆巻頭言 次の10年を見据える[岡本真]

◆特集 「民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」
 -まえがき:「民間公共」という問いからの10年間[岡本真]
 -1.大日本報徳社と「淡山翁記念報徳図書館」[奥野寿夫(掛川市立図書館 前・館長)]
 -2.野本恭八郎と「大正記念長岡市立互尊文庫」[井口麻子(長岡市立中央図書館)]
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 -4.濱口家と「公正図書館」[湯澤規子(法政大学教授)]
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 -6.森本家と「津山基督教図書館」[大河原信子(津山市立図書館)] p.038
 -7.ヴォーリズと「近江兄弟社図書館」[太田典子(ヴォーリズ学園図書館)]
 -8.岩瀬弥助と「岩瀬文庫」[林知左子(西尾市岩瀬文庫)]
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◆司書名鑑 第23回 茂原暢(公益財団法人渋沢栄一記念財団 情報資源センター/センター長、専門司書)

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◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(海士町)」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第11回「書架番号、必要ですか? VRを使って実験してみた」[佐藤翔]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第11回「すべての働く人たちの、未来のためにある図書館「エル・ライブラリー」[猪谷千香]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第2回「議員と社会のせつない関係」[小田理恵子]

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