2019-12-17(Tue): 香川でICTと地域活性化セミナーに参加

総務省の地域情報化アドバイザーとして、

・香川でICTと地域活性化セミナー
http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/press/20191120.html

に参加しました。ミニプレゼンの後はグループに分かれての意見交換。私のグループは「図書館」「デジタルアーカイブ」「オープンデータ」「クラウドファンディング」が主要なテーマでした。

楽しそうな相談もあり、今後につながりそうです。

★ アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) ★

-就活は秋冬に行い、いまは「まなび」に専念しましょう-arg初の新卒採用実施予定-
https://arg-corp.jp/2019/05/10/arg-63/

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』好評販売中

LRG28

★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!

◆巻頭言 次の10年を見据える[岡本真]

◆特集 「民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」
 -まえがき:「民間公共」という問いからの10年間[岡本真]
 -1.大日本報徳社と「淡山翁記念報徳図書館」[奥野寿夫(掛川市立図書館 前・館長)]
 -2.野本恭八郎と「大正記念長岡市立互尊文庫」[井口麻子(長岡市立中央図書館)]
 -3.宇部共同義会と「宇部市立図書館」[藤永義昭(宇部市立図書館)]
 -4.濱口家と「公正図書館」[湯澤規子(法政大学教授)]
 -5.「興風会図書館」と「野田市立興風図書館」[川嶋斉(野田市立興風図書館)]
 -6.森本家と「津山基督教図書館」[大河原信子(津山市立図書館)] p.038
 -7.ヴォーリズと「近江兄弟社図書館」[太田典子(ヴォーリズ学園図書館)]
 -8.岩瀬弥助と「岩瀬文庫」[林知左子(西尾市岩瀬文庫)]
 -9.斎藤實と「皋水記念図書館」[安倍初雄(奥州市立斎藤實記念館)]
 -10.岡田健藏と「市立函館図書館」[丹羽秀人(函館市中央図書館)]
 -11.川田豊太郎と「川田文庫」「青山文庫」[藤田有紀(佐川町立青山文庫)]
 -12.杉野文彌と「江北図書館」[明定義人(前・江北図書館長)]
 -対談:民間公共の系譜と現代[木下斉×岡本真]
 -特別寄稿:もうひとつの『ニューヨーク公共図書館』~映画の背景にあるものを読み解く~[豊田恭子]

◆司書名鑑 第23回 茂原暢(公益財団法人渋沢栄一記念財団 情報資源センター/センター長、専門司書)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第6回「地企業がパブリックを担う時代 活躍の場が広がる議員、公務員」[伊東大貴]

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(海士町)」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第11回「書架番号、必要ですか? VRを使って実験してみた」[佐藤翔]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第11回「すべての働く人たちの、未来のためにある図書館「エル・ライブラリー」[猪谷千香]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第2回「議員と社会のせつない関係」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告
スタッフボイス

-販売ページ: https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
-公式Facebook: https://www.facebook.com/LRGjp

2019-12-16(Mon): デスクワークデー

3週連続で結構な出張が続きましたが、今週はそこまでの出張はありません。ということで、たまったデスクワークの励む一日。

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◆巻頭言 次の10年を見据える[岡本真]

◆特集 「民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」
 -まえがき:「民間公共」という問いからの10年間[岡本真]
 -1.大日本報徳社と「淡山翁記念報徳図書館」[奥野寿夫(掛川市立図書館 前・館長)]
 -2.野本恭八郎と「大正記念長岡市立互尊文庫」[井口麻子(長岡市立中央図書館)]
 -3.宇部共同義会と「宇部市立図書館」[藤永義昭(宇部市立図書館)]
 -4.濱口家と「公正図書館」[湯澤規子(法政大学教授)]
 -5.「興風会図書館」と「野田市立興風図書館」[川嶋斉(野田市立興風図書館)]
 -6.森本家と「津山基督教図書館」[大河原信子(津山市立図書館)] p.038
 -7.ヴォーリズと「近江兄弟社図書館」[太田典子(ヴォーリズ学園図書館)]
 -8.岩瀬弥助と「岩瀬文庫」[林知左子(西尾市岩瀬文庫)]
 -9.斎藤實と「皋水記念図書館」[安倍初雄(奥州市立斎藤實記念館)]
 -10.岡田健藏と「市立函館図書館」[丹羽秀人(函館市中央図書館)]
 -11.川田豊太郎と「川田文庫」「青山文庫」[藤田有紀(佐川町立青山文庫)]
 -12.杉野文彌と「江北図書館」[明定義人(前・江北図書館長)]
 -対談:民間公共の系譜と現代[木下斉×岡本真]
 -特別寄稿:もうひとつの『ニューヨーク公共図書館』~映画の背景にあるものを読み解く~[豊田恭子]

◆司書名鑑 第23回 茂原暢(公益財団法人渋沢栄一記念財団 情報資源センター/センター長、専門司書)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第6回「地企業がパブリックを担う時代 活躍の場が広がる議員、公務員」[伊東大貴]

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(海士町)」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第11回「書架番号、必要ですか? VRを使って実験してみた」[佐藤翔]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第11回「すべての働く人たちの、未来のためにある図書館「エル・ライブラリー」[猪谷千香]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第2回「議員と社会のせつない関係」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
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776号(2019-12-16、4102部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の776号(2019-12-16、4102部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、来週刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売中」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○産官学民連携クリップ

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「アイヒマンであってはならない」(仲俣暁生)
 -〈ローカルメディアというフロンティアへ〉「天気の次の話題を探して――「街の手帖 池上線」(影山裕樹)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -牧之原市の公民連携リノベーションまちづくり講座で講演
 -四万十町で1月のこども議会に向けた授業の2回目を行い、夜は町民有志と語らう会へ
 -京都造形芸術大学で「出版編集論VI/編集論II」の集中講義1日目
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2019-12-16発行   ‡No.776‡   4102部発行

   -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、来週刊行-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、来週刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売中」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○産官学民連携クリップ

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「アイヒマンであってはならない」(仲俣暁生)
 -〈ローカルメディアというフロンティアへ〉「天気の次の話題を探して――「街の手帖 池上線」(影山裕樹)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -牧之原市の公民連携リノベーションまちづくり講座で講演
 -四万十町で1月のこども議会に向けた授業の2回目を行い、夜は町民有志と語らう会へ
 -京都造形芸術大学で「出版編集論VI/編集論II」の集中講義1日目
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、来週刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号の刊行が来週へと迫ってきました。現在の刊行予定日は2019年12月25日(水)です。

特集は、

・都道府県立図書館サミット2019
「都道府県と基礎自治体の関係-『協力』のスタンダードを築く」
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_190825

となっています。8月に開催された上記フォーラムの内容を再構成して届けます。

定期購読者以外の方もいま予約すれば、おそらく年内にお手元に届きますので、ぜひいますごご予約ください。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号(2019年12月25日(水)刊行予定)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

なお、詳しい目次は来週の本誌でお知らせします。

   「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売中」

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/new/

◆巻頭言 次の10年を見据える[岡本真]

◆特集 「民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」
 -まえがき:「民間公共」という問いからの10年間[岡本真]
 -1.大日本報徳社と「淡山翁記念報徳図書館」[奥野寿夫(掛川市立図書館 前・館長)]
 -2.野本恭八郎と「大正記念長岡市立互尊文庫」[井口麻子(長岡市立中央図書館)]
 -3.宇部共同義会と「宇部市立図書館」[藤永義昭(宇部市立図書館)]
 -4.濱口家と「公正図書館」[湯澤規子(法政大学教授)]
 -5.「興風会図書館」と「野田市立興風図書館」[川嶋斉(野田市立興風図書館)]
 -6.森本家と「津山基督教図書館」[大河原信子(津山市立図書館)] p.038
 -7.ヴォーリズと「近江兄弟社図書館」[太田典子(ヴォーリズ学園図書館)]
 -8.岩瀬弥助と「岩瀬文庫」[林知左子(西尾市岩瀬文庫)]
 -9.斎藤實と「皋水記念図書館」[安倍初雄(奥州市立斎藤實記念館)]
 -10.岡田健藏と「市立函館図書館」[丹羽秀人(函館市中央図書館)]
 -11.川田豊太郎と「川田文庫」「青山文庫」[藤田有紀(佐川町立青山文庫)]
 -12.杉野文彌と「江北図書館」[明定義人(前・江北図書館長)]
 -対談:民間公共の系譜と現代[木下斉×岡本真]
 -特別寄稿:もうひとつの『ニューヨーク公共図書館』~映画の背景にあるものを読み解く~[豊田恭子]

◆司書名鑑 第23回 茂原暢(公益財団法人渋沢栄一記念財団 情報資源センター/センター長、専門司書)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第6回「地企業がパブリックを担う時代 活躍の場が広がる議員、公務員」[伊東大貴]

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(海士町)」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第11回「書架番号、必要ですか? VRを使って実験してみた」[佐藤翔]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第11回「すべての働く人たちの、未来のためにある図書館「エル・ライブラリー」[猪谷千香]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第2回「議員と社会のせつない関係」[小田理恵子]

スタッフボイス
次号予告
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

奥州街道の宿場町の「冨谷宿」は2020年に開宿400年を迎えます。富谷市ではこれを機会にしんまち地区の活性化プロジェクトが進められていて、アートイベントの開催や「かわら版」の発行が行われています。
今月発行の「かわら版」VOL.4では、10月の街道まつりや11月のアートイベントの様子が写真とともに掲載されています。プロジェクトの公式サイトから読むことができるので、富谷市に関心のある方は読んでみてはいかがでしょうか。(宮田)

・奥州街道宿場町 富谷しんまち かわら版 VOL.4【PDF】
https://shinmachi-tomiya.com/wp/wp-content/uploads/2019/11/04.pdf
・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

瑞穂町はシクラメンの産地で、都内で1番の生産量を誇っています。この時期、瑞穂町の特産品「みずほ育ちのシクラメン」の温室での生産が最盛期を迎え、様々な色や形のシクラメンが岩蔵街道(シクラメン街道)を中心に販売されています。冬の贈り物に色鮮やかなシクラメンはいかがでしょう。(李)

・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

12月8日(日)、ラボでは4つの企画が開催されました。ものづくりラボは「オリジナルライブラリーカード作りワークショップ」と「ものづくりラボ・オープンデー」、ミーティングブースは「哲学カフェ」、信州情報探索コーナーは「そろそろエロホンの話をしようかと思う。」と、実に多彩なプログラム!
ラボは日々進化しています。みなさんもイベントに参加したり、企画を持ち込んだり、それぞれの形でラボに参加してみてください。(李)

・県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」(Facebookページ)
https://www.facebook.com/NaganoLib02/
・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

台風19号の被害から2か月あまりが経ちました。今回の台風上陸前日、気象庁の会見では「狩野川台風に匹敵する」との呼びかけで危機感を伝えていたそうです。「狩野川台風」とは、1958年9月に発生し伊豆半島と関東地方に大きな被害を与えた台風ですが、この表現を聞いた県民のうち4割が「狩野川台風といわれてもイメージがわかなかった」と答えたとのこと。
このような情報発信の方法は、今後の課題となるでしょう。災害の記憶はつらいものですが、それら資料の保存や後世に伝える役割も県立図書館に期待されると思われます。あらためて被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

智頭町の寺谷誠一郎町長が、任期満了に伴う町長選に立候補しない意向を表明されました。寺谷町長は地域資源を活かした森林セラピーや住民自治の実践「百人委員会」など、ユニークな施策に取り組んでこられました。
図書館整備においても寺谷町長のリーダーシップがあったからこそここまで進んできました。その思いは、図書館のみなさんや、住民のみなさんに引き継がれていきます。(李)
・「智頭町長選 寺谷氏、6選不出馬 議会で表明/鳥取」(毎日新聞、2019-12-07)
https://mainichi.jp/articles/20191207/ddl/k31/010/353000c
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

四万十町に出張で出かける際は、たいていそのまま四万十町で宿泊します。私が四万十町で利用しているお宿は、朝食もおいしく内装や部屋設備も居心地がよく、毎回宿泊するのが楽しみなのですが、最近ウェブ予約も可能になり、より利用しやすくなりました。
まちを訪れるハードルがどんどん下がっていくことで、そこに暮らす人だけでなく外の人も含めてまちと関係する人が増えていき、まちがより魅力的な場所になっていくのではないかと思います。(有尾)

・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

あれこれと内部的な動きはあるのですが、ここでは書けないので、新文化拠点(仮称)に関わるニュースを紹介します。11月に「さかわ・酒蔵ロード劇場」というイベントが行われました。佐川町が誇る蔵元であり、全国的な知名度を誇る「司牡丹」の蔵の白壁を利用したイルミネーションイベントです。
この数年の人気イベントということなのですが、残念ながらまだ見たことがりません。ぜひ、見たいと思うのですが、その理由は予定地の向いにまさにこのような催しが可能な白壁があるためです。施設ができていくプロセスでも、こういう取り組みをうまく絡めていきたいものです。(岡本)

・「夜の白壁彩る光の絵 佐川町で「酒蔵ロード劇場」」(高知新聞、2019-11-26)
https://www.kochinews.co.jp/sp/article/326998
・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【北九州市】(福岡県)
門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務

門司港には「松永文庫」という映画を中心とした芸能に関する資料館があります。いまは「『男はつらいよ』映画資料展」が開催されており、古い映画のポスター等がたくさん貼り出されていました。また「ROADSHOW」や「映画の友」等、映画雑誌もよい状態で保存されており、実際に手に取って読むことができます。こういった特色ある場所を、門司港に訪れた人たちにもっと知っていただけるような場や仕掛けが必要だなと感じています。(岡崎)

・レトロの街の映画・芸能資料館 松永文庫
https://www.matsunagabunko.net/
・門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルで最優秀者に選定(協力会社として参画)
https://arg-corp.jp/2019/10/03/kitakyushu/
・北九州市 – 門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルについて
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/06600036.html

【最近の仕事】

全国科学博物館協議会の「全科協ニュース」49-6に寄稿
https://arg-corp.jp/2019/12/02/media-42/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2636996349679304/

「須崎市図書館等複合施設整備に向けた建設構想策定委託業務」公募型プロポーザルの審査員を担当
https://arg-corp.jp/2019/11/21/susaki/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2609862689059337/

創業10周年を記念し、VIを刷新
https://arg-corp.jp/2019/11/12/arg-67/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2591514254227514/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.楽天技術研究所の森正弥さんが退職
https://www.facebook.com/f.masaya.mori/posts/10218381813408472
ご本人がFacebookで発表しました。正式な退職は年明けとのことですが、すでに最終出社を終えたとのことです。10年以上にわたって楽天の研究・開発をマネジメントしてきただけに衝撃のニュースです。私自身、森さんとはさまざまな場面でご一緒し、お世話になりました。心から感謝と労いを送りたいと思います。
他方、森さんが去る楽天の研究・開発はこれからどうなるのか、興味は尽きません。(岡本)

2.経済産業省、「AI・データの利用に関する契約ガイドライン 1.1版」を策定
https://ledge.ai/meti-ai-new-guide/
AI(人工知能)技術を用いる際には、大量のデータをコンピュータに学習させる必要があります。AI技術が広く一般的に利用される過程において、自社で質のよい大量のデータを用意することは難しく、社外から調達する必要があるでしょう。
本記事で紹介されている「AI・データの利用に関する契約ガイドライン 1.1版」は、AI技術の普及に伴いデータの利用や譲渡等の契約に関して定めておく事項を経済産業省が示したものです。引き続き議論を必要とする事項も多いことから、実務者は継続的なウォッチが必要になってくるでしょう。(岡崎)

3.アドビ、Facebook傘下OculusのVR造形ツール「Oculus Medium」買収発表
https://japan.cnet.com/article/35146536/
Adobeが、VR戦略を加速させます。「Oculus Medium」は3年前にリリースされた、VR(仮想現実)の造形ツールです。先日、Adobeによる「Oculus Medium」の買収が発表されました。
「Oculus Medium」の技術を迎え入れ、Adobeはさらに、VRやAR(拡張現実)に力をいれていきます。Googleも先日、スマホのカメラだけで現実の物体の背後にバーチャル物体を隠すことのできる、新たなAR機能を発表していますが、この先、AR領域の次世代ツール開発に拍車がかかっていきそうです。(三苫)

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2019-12-17(Tue):
科学コミュニケーション研究会 第50回関東支部勉強会「Public engagement with science in r/science」(原典子)
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://www.scicomsociety.jp/?page_id=25

◇2019-12-18(Wed):
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) 公開シンポジウム「フューチャー・アース シンポジウム-持続可能な未来社会をめざして-」
(於・東京都/富士ソフトアキバプラザ)
https://www.jst.go.jp/ristex/info/event/fe/20191218.html

◇2019-12-19(Thu):
私立大学図書館協会 2019年度研究分科会報告大会
(於・東京都/早稲田大学 早稲田キャンパス)
https://www.jaspul.org/east/collegium/index.html#1770

◇2019-12-19(Thu):
国立研究開発法人科学技術振興機構 第4回JST-NSF-DATAIA国際連携シンポジウム「AI研究の最前線~超スマート社会実現に向けて~」
(於・東京都/赤坂インターシティコンファレンス)
https://www.jst.go.jp/kisoken/aip/program/inter/vol4_sympo/index.html

◆2019-12-19(Thu):
電子出版制作・流通協議会オープンセミナー「電子図書館サービスの利用と変化」
(於・東京都/日本図書館協会)
https://aebs.or.jp/seminar20191219.html

◇2019-12-19(Thu):
国立国会図書館 第30回保存フォーラム「収蔵資料の防災-日頃の備え・災害対応・連携協力」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/preservationforum30.html

◇2019-12-20(Fri):
神奈川県資料室研究会12月例会 グループディスカッション「新たな時代「令和」への挑戦!~「平成」を振り返り、「令和」の図書館未来像を描く~」
(於・神奈川県/神奈川県立川崎図書館)
https://saas01.netcommons.net/shinshiken/htdocs/index.php?key=josaejiz9-359

◆2019-12-20(Fri):
第2回 SPARC Japan セミナー2019「オープンサイエンスを支える研究者情報サービスとその展望」
(於・東京都/筑波大学 東京キャンパス)
https://www.nii.ac.jp/sparc/event/2019/20191220.html

◇2019-12-21(Sat):
明治大学リバティアカデミー20周年記念オープン講座 AI世代のデジタル教育「これからの時代を生きる子どもたちに必要なチカラ」(五十嵐悠紀)
(於・東京/明治大学 中野キャンパス)
https://academy.meiji.jp/course/detail/4986/

◇2019-12-23(Mon)~2019-12-24(Tue):
電子情報通信学会 データベースシステム研究会「データ工学・データベースシステムとエンターテイメントおよび一般」
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgs_regid=abed63bc529af3a388…

◆2019-12-28(Sat):
日本図書館研究会 第353回研究例会 図書館における非正規雇用を考える。-同一労働同一賃金と会計年度任用職員は図書館労働を画期的に改善するか-
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2019/353invit.html

◇2019-12-28(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2019年12月月例研究会「“IFLA Library Reference Model“訳解」(和中幹雄)
(於・京都府/同志社大学 新町キャンパス)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201912

◇2020-01-11(Sat):
リバティアカデミー20周年記念オープン講座 マンガ・アニメ・ゲーム・特撮アーカイブの現状と展望(森川嘉一郎、氷川竜介)
(於・東京/明治大学 中野キャンパス)
https://academy.meiji.jp/course/detail/4971/

◇2020-01-11(Sat):
国立国会図書館 令和元年度東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム「震災伝承施設と震災アーカイブ」
(於・宮城県/東北大学 災害科学国際研究所)
https://kn.ndl.go.jp/static/2019/11/07

◆2020-01-13(Mon):
ICOM京都大会2019報告会・ワークショップ「新しいミュージアムの形とは?」
(於・京都府/京都文化博物館)
https://icom-kyoto-2019.org/jp/related-events.html

◆2020-01-15(Wed)〜2020-01-16(Thu):
情報処理学会 第186回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会「騙しとインタラクション」
(於・沖縄県/大濱信泉記念館)
http://www.sighci.jp/events/sig/186/

◆2020-01-16(Thu):
日本図書館研究会 第347回研究例会ALA年次総会2019「ジャパンセッション」の報告と図書館視察報告(嶋田学)
(於・大阪府/大阪市立難波市民学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2019/354invit.html

◇2020-01-16(Thu)〜2020-01-17(Fri):
国立国会図書館「レファレンス・サービス研修-人文情報を中心に-」
(於・東京都/国立国会図書館)
https://www.ndl.go.jp/jp/library/training/guide/190827_01.html

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

===================================
 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「アイヒマンであってはならない」(2019-12-06)
「今月のエディターズノートを書くのはとても気が重かった。題材は早くから決めていた。永江朗さんが『私は本屋が好きでした――あふれるヘイト本、つくって売るまでの舞台裏』(太郎次郎社エディタス)という本を出したことを知り、すぐにこれを取り上げようと考え、すでに読了していた。
しかし読了後、うーむと考え込んでしまった」。
https://magazine-k.jp/2019/12/06/editors-note-49/

・影山裕樹〈ローカルメディアというフロンティアへ〉「天気の次の話題を探して――「街の手帖 池上線」(2019-11-18)
「東京生まれ、東京育ちの僕自身、まだほとんど開拓していないエリアがある。その一つが東急池上線沿線だ。東京都品川区の五反田駅と大田区の蒲田駅とを結ぶ東急電鉄(東急)が運営する池上線は、15駅、約20分ほどで五反田と蒲田をつなぐ。五反田の高架は4階建て相当もあるという。この日は「街の手帖 池上線」の発行人&編集長の針谷周作さんに池上線沿線を案内していただきながら、なぜこの地域を題材に、実に31号もローカルメディアを発行してきたかについて伺った」。
https://magazine-k.jp/2019/11/18/machinotechou/

===================================
 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-12-17(Tue):
香川でICTと地域活性化セミナー(岡本真)
(於・香川県/香川大学 幸町北キャンパス)
http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/press/20191120.html

◆2020-01-28(Tue):
東京都多摩地域公立図書館大会「地域に働きかける図書館〜「2020」その先に〜」第1分科会館長協議会『公共図書館にとっての地域資料をあらためて考える』(岡本真)
(於・東京都/東京都立多摩図書館)
https://www.library.akishima.tokyo.jp/info/?id=48

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに13自治体から派遣要請をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
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           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-12-09(Mon): 『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第29号の再校

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9995

先週に続き、今日は終日横浜です。デスクワークや会議中心の1日ですが、メインは『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第29号の再校チェックです。「校正畏るべし」という出版業界の警句の意味をかみしめています。

◆2019-12-10(Tue): 牧之原市の公民連携リノベーションまちづくり講座で講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9996

今日は日帰り出張です。静岡の牧之原市へうかがい、

・牧之原市公民連携リノベーションまちづくり講座第3回「暮らしの質を高める図書館」
http://www.city.makinohara.shizuoka.jp/bg/shisei/ent/11623.html

に登壇しました。ご一緒したのはいま一緒にプロジェクトを進めている清水義次さん(株式会社アフタヌーンソサエティ)、三浦丈典さん(株式会社スターパイロッツ)、菊地マリエさん(株式会社公共R不動産)。菊地さんはようやく初対面です。実は大学の同窓生でもあり、私よりだいぶ若く、かつ優秀な方であり、かねてから会いたかった方のお一人でした。

緊張しましたが、ともあれお役目は果たせたかと思います。本日はここで帰京。

◆2019-12-11(Wed): 四万十町で1月のこども議会に向けた授業の2回目を行い、夜は町民有志と語らう会へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9997

今週も高知へ。四万十町にうかがい、先週に続き四万十町立窪川小学校で6年生2クラス合同で1月のこども議会に向けた授業を行いました。万全ということは常にありませんが、それでも2回の準備期間と考えると、まずまずの着地点という気がします。

夕方には四万十町の大正地区に移動し、町民有志の方々と新しい文化的施設について語らう会に出席しました。このようなゆるやかな場はこれまでにも持ってきましたが、いよいよ本格的に動き出しそうです。この日は久しぶりに大正に泊。

◆2019-12-12(Thu): 移動の1日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9998

早朝に出て、約8時間をかけて岡山の津山市へ移動しました。陸路の移動はなかなかたいへんなのですが、基本的に移動中にはスマホでできる以上のことはしないので、よい休憩にもなっています。

◆2019-12-13(Fri): 津山で会議を3本

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9999

津山では今年度最後の地域情報化アドバイザーとしての仕事です。午前、昼、午後と3本の会議を行いました。あれこれと準備してきたことが、一点に集約されて進んでいきそうな予感があるよい会議でした。

明日から京都で集中講義なので、終了後に上洛。

◆2019-12-14(Sat): 京都造形芸術大学で「出版編集論VI/編集論II」の集中講義1日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10000

実は初訪問の京都造形芸術大学。

今日明日と「出版編集論VI/編集論II」の集中講義です。1日4コマで都合8コマとなります。授業自体は、

・京都造形芸術大学芸術学部文芸表現学科
https://www.kyoto-art.ac.jp/art/department/literary/

の科目で河田学さんとの共同担当です。1回目と4回目が河田さんの担当で、2回目、3回目が私の担当です。ちなみに私の担当会の内容は、

・第2回:図書館を取り巻く状況
・第3回:新しい図書館をつくる

です。なかなか新しい取り組みであるため、手探りなのですが、学生のみなさんの主体的・自主的な姿勢が素晴らしいのです。4コマ連続の集中講義でありながら、最後まで積極的に議論に参画しようとする学生の多さに感銘を受けています。

さあ、明日も頑張らなくては。

◆2019-12-15(Sun): 京都造形芸術大学で「出版編集論VI/編集論II」の集中講義2日目(最終日)

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10001

2日間の集中講義の最終日。新たな文化施設をデザイン・プロデュースするという最初の方向から、学生のみなさんの関心や進路にあわせて、キャリアのプランBを練る、パラレルキャリアを考えるという方向に少し微修正しながら授業を進めました。

結果的に、CWO(チーフ・ライティング・オフィサー)等の発想も生まれ、非常にプロダクティブな内容になったのではないかと思います。あとは学生のみなさんのレポートに期待です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-776]2019年12月16日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

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2019-12-15(Sun): 京都造形芸術大学で「出版編集論VI/編集論II」の集中講義2日目(最終日)

2日間の集中講義の最終日。新たな文化施設をデザイン・プロデュースするという最初の方向から、学生のみなさんの関心や進路にあわせて、キャリアのプランBを練る、パラレルキャリアを考えるという方向に少し微修正しながら授業を進めました。

結果的に、CWO(チーフ・ライティング・オフィサー)等の発想も生まれ、非常にプロダクティブな内容になったのではないかと思います。あとは学生のみなさんのレポートに期待です。

★ アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) ★

-就活は秋冬に行い、いまは「まなび」に専念しましょう-arg初の新卒採用実施予定-
https://arg-corp.jp/2019/05/10/arg-63/

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』好評販売中

LRG28

★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!

◆巻頭言 次の10年を見据える[岡本真]

◆特集 「民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」
 -まえがき:「民間公共」という問いからの10年間[岡本真]
 -1.大日本報徳社と「淡山翁記念報徳図書館」[奥野寿夫(掛川市立図書館 前・館長)]
 -2.野本恭八郎と「大正記念長岡市立互尊文庫」[井口麻子(長岡市立中央図書館)]
 -3.宇部共同義会と「宇部市立図書館」[藤永義昭(宇部市立図書館)]
 -4.濱口家と「公正図書館」[湯澤規子(法政大学教授)]
 -5.「興風会図書館」と「野田市立興風図書館」[川嶋斉(野田市立興風図書館)]
 -6.森本家と「津山基督教図書館」[大河原信子(津山市立図書館)] p.038
 -7.ヴォーリズと「近江兄弟社図書館」[太田典子(ヴォーリズ学園図書館)]
 -8.岩瀬弥助と「岩瀬文庫」[林知左子(西尾市岩瀬文庫)]
 -9.斎藤實と「皋水記念図書館」[安倍初雄(奥州市立斎藤實記念館)]
 -10.岡田健藏と「市立函館図書館」[丹羽秀人(函館市中央図書館)]
 -11.川田豊太郎と「川田文庫」「青山文庫」[藤田有紀(佐川町立青山文庫)]
 -12.杉野文彌と「江北図書館」[明定義人(前・江北図書館長)]
 -対談:民間公共の系譜と現代[木下斉×岡本真]
 -特別寄稿:もうひとつの『ニューヨーク公共図書館』~映画の背景にあるものを読み解く~[豊田恭子]

◆司書名鑑 第23回 茂原暢(公益財団法人渋沢栄一記念財団 情報資源センター/センター長、専門司書)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第6回「地企業がパブリックを担う時代 活躍の場が広がる議員、公務員」[伊東大貴]

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(海士町)」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第11回「書架番号、必要ですか? VRを使って実験してみた」[佐藤翔]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第11回「すべての働く人たちの、未来のためにある図書館「エル・ライブラリー」[猪谷千香]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第2回「議員と社会のせつない関係」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告
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2019-12-14(Sat): 京都造形芸術大学で「出版編集論VI/編集論II」の集中講義1日目

実は初訪問の京都造形芸術大学。

今日明日と「出版編集論VI/編集論II」の集中講義です。1日4コマで都合8コマとなります。授業自体は、

・京都造形芸術大学芸術学部文芸表現学科
https://www.kyoto-art.ac.jp/art/department/literary/

の科目で河田学さんとの共同担当です。1回目と4回目が河田さんの担当で、2回目、3回目が私の担当です。ちなみに私の担当会の内容は、

・第2回:図書館を取り巻く状況
・第3回:新しい図書館をつくる

です。なかなか新しい取り組みであるため、手探りなのですが、学生のみなさんの主体的・自主的な姿勢が素晴らしいのです。4コマ連続の集中講義でありながら、最後まで積極的に議論に参画しようとする学生の多さに感銘を受けています。

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 -3.宇部共同義会と「宇部市立図書館」[藤永義昭(宇部市立図書館)]
 -4.濱口家と「公正図書館」[湯澤規子(法政大学教授)]
 -5.「興風会図書館」と「野田市立興風図書館」[川嶋斉(野田市立興風図書館)]
 -6.森本家と「津山基督教図書館」[大河原信子(津山市立図書館)] p.038
 -7.ヴォーリズと「近江兄弟社図書館」[太田典子(ヴォーリズ学園図書館)]
 -8.岩瀬弥助と「岩瀬文庫」[林知左子(西尾市岩瀬文庫)]
 -9.斎藤實と「皋水記念図書館」[安倍初雄(奥州市立斎藤實記念館)]
 -10.岡田健藏と「市立函館図書館」[丹羽秀人(函館市中央図書館)]
 -11.川田豊太郎と「川田文庫」「青山文庫」[藤田有紀(佐川町立青山文庫)]
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2019-12-13(Fri): 津山で会議を3本

津山では今年度最後の地域情報化アドバイザーとしての仕事です。午前、昼、午後と3本の会議を行いました。あれこれと準備してきたことが、一点に集約されて進んでいきそうな予感があるよい会議でした。

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 -3.宇部共同義会と「宇部市立図書館」[藤永義昭(宇部市立図書館)]
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 -5.「興風会図書館」と「野田市立興風図書館」[川嶋斉(野田市立興風図書館)]
 -6.森本家と「津山基督教図書館」[大河原信子(津山市立図書館)] p.038
 -7.ヴォーリズと「近江兄弟社図書館」[太田典子(ヴォーリズ学園図書館)]
 -8.岩瀬弥助と「岩瀬文庫」[林知左子(西尾市岩瀬文庫)]
 -9.斎藤實と「皋水記念図書館」[安倍初雄(奥州市立斎藤實記念館)]
 -10.岡田健藏と「市立函館図書館」[丹羽秀人(函館市中央図書館)]
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 -7.ヴォーリズと「近江兄弟社図書館」[太田典子(ヴォーリズ学園図書館)]
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◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(海士町)」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第11回「書架番号、必要ですか? VRを使って実験してみた」[佐藤翔]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第11回「すべての働く人たちの、未来のためにある図書館「エル・ライブラリー」[猪谷千香]

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2019-12-11(Wed): 四万十町で1月のこども議会に向けた授業の2回目を行い、夜は町民有志と語らう会へ

今週も高知へ。四万十町にうかがい、先週に続き四万十町立窪川小学校で6年生2クラス合同で1月のこども議会に向けた授業を行いました。万全ということは常にありませんが、それでも2回の準備期間と考えると、まずまずの着地点という気がします。

夕方には四万十町の大正地区に移動し、町民有志の方々と新しい文化的施設について語らう会に出席しました。このようなゆるやかな場はこれまでにも持ってきましたが、いよいよ本格的に動き出しそうです。この日は久しぶりに大正に泊。

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LRG28

★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!

◆巻頭言 次の10年を見据える[岡本真]

◆特集 「民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」
 -まえがき:「民間公共」という問いからの10年間[岡本真]
 -1.大日本報徳社と「淡山翁記念報徳図書館」[奥野寿夫(掛川市立図書館 前・館長)]
 -2.野本恭八郎と「大正記念長岡市立互尊文庫」[井口麻子(長岡市立中央図書館)]
 -3.宇部共同義会と「宇部市立図書館」[藤永義昭(宇部市立図書館)]
 -4.濱口家と「公正図書館」[湯澤規子(法政大学教授)]
 -5.「興風会図書館」と「野田市立興風図書館」[川嶋斉(野田市立興風図書館)]
 -6.森本家と「津山基督教図書館」[大河原信子(津山市立図書館)] p.038
 -7.ヴォーリズと「近江兄弟社図書館」[太田典子(ヴォーリズ学園図書館)]
 -8.岩瀬弥助と「岩瀬文庫」[林知左子(西尾市岩瀬文庫)]
 -9.斎藤實と「皋水記念図書館」[安倍初雄(奥州市立斎藤實記念館)]
 -10.岡田健藏と「市立函館図書館」[丹羽秀人(函館市中央図書館)]
 -11.川田豊太郎と「川田文庫」「青山文庫」[藤田有紀(佐川町立青山文庫)]
 -12.杉野文彌と「江北図書館」[明定義人(前・江北図書館長)]
 -対談:民間公共の系譜と現代[木下斉×岡本真]
 -特別寄稿:もうひとつの『ニューヨーク公共図書館』~映画の背景にあるものを読み解く~[豊田恭子]

◆司書名鑑 第23回 茂原暢(公益財団法人渋沢栄一記念財団 情報資源センター/センター長、専門司書)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第6回「地企業がパブリックを担う時代 活躍の場が広がる議員、公務員」[伊東大貴]

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(海士町)」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第11回「書架番号、必要ですか? VRを使って実験してみた」[佐藤翔]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第11回「すべての働く人たちの、未来のためにある図書館「エル・ライブラリー」[猪谷千香]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第2回「議員と社会のせつない関係」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告
スタッフボイス

-販売ページ: https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
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2019-12-10(Tue): 牧之原市の公民連携リノベーションまちづくり講座で講演

今日は日帰り出張です。静岡の牧之原市へうかがい、

・牧之原市公民連携リノベーションまちづくり講座第3回「暮らしの質を高める図書館」
http://www.city.makinohara.shizuoka.jp/bg/shisei/ent/11623.html

に登壇しました。ご一緒したのはいま一緒にプロジェクトを進めている清水義次さん(株式会社アフタヌーンソサエティ)、三浦丈典さん(株式会社スターパイロッツ)、菊地マリエさん(株式会社公共R不動産)。菊地さんはようやく初対面です。実は大学の同窓生でもあり、私よりだいぶ若く、かつ優秀な方であり、かねてから会いたかった方のお一人でした。

緊張しましたが、ともあれお役目は果たせたかと思います。本日はここで帰京。

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 -まえがき:「民間公共」という問いからの10年間[岡本真]
 -1.大日本報徳社と「淡山翁記念報徳図書館」[奥野寿夫(掛川市立図書館 前・館長)]
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 -3.宇部共同義会と「宇部市立図書館」[藤永義昭(宇部市立図書館)]
 -4.濱口家と「公正図書館」[湯澤規子(法政大学教授)]
 -5.「興風会図書館」と「野田市立興風図書館」[川嶋斉(野田市立興風図書館)]
 -6.森本家と「津山基督教図書館」[大河原信子(津山市立図書館)] p.038
 -7.ヴォーリズと「近江兄弟社図書館」[太田典子(ヴォーリズ学園図書館)]
 -8.岩瀬弥助と「岩瀬文庫」[林知左子(西尾市岩瀬文庫)]
 -9.斎藤實と「皋水記念図書館」[安倍初雄(奥州市立斎藤實記念館)]
 -10.岡田健藏と「市立函館図書館」[丹羽秀人(函館市中央図書館)]
 -11.川田豊太郎と「川田文庫」「青山文庫」[藤田有紀(佐川町立青山文庫)]
 -12.杉野文彌と「江北図書館」[明定義人(前・江北図書館長)]
 -対談:民間公共の系譜と現代[木下斉×岡本真]
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◆司書名鑑 第23回 茂原暢(公益財団法人渋沢栄一記念財団 情報資源センター/センター長、専門司書)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第6回「地企業がパブリックを担う時代 活躍の場が広がる議員、公務員」[伊東大貴]

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(海士町)」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第11回「書架番号、必要ですか? VRを使って実験してみた」[佐藤翔]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第11回「すべての働く人たちの、未来のためにある図書館「エル・ライブラリー」[猪谷千香]

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2019-12-09(Mon): 『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第29号の再校

先週に続き、今日は終日横浜です。デスクワークや会議中心の1日ですが、メインは『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第29号の再校チェックです。「校正畏るべし」という出版業界の警句の意味をかみしめています。

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 -5.「興風会図書館」と「野田市立興風図書館」[川嶋斉(野田市立興風図書館)]
 -6.森本家と「津山基督教図書館」[大河原信子(津山市立図書館)] p.038
 -7.ヴォーリズと「近江兄弟社図書館」[太田典子(ヴォーリズ学園図書館)]
 -8.岩瀬弥助と「岩瀬文庫」[林知左子(西尾市岩瀬文庫)]
 -9.斎藤實と「皋水記念図書館」[安倍初雄(奥州市立斎藤實記念館)]
 -10.岡田健藏と「市立函館図書館」[丹羽秀人(函館市中央図書館)]
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◆司書名鑑 第23回 茂原暢(公益財団法人渋沢栄一記念財団 情報資源センター/センター長、専門司書)

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