編集日誌

2020-10-25(Sun): 久しぶりに和歌山を散策

せっかくここに来ているのだからと思って、和歌山市へ。泉南エリアと和歌山市はごく近いわけです。

・和歌山市民図書館
https://wakayama-sp.civic-library.jp/
・THE SMILE CHOCOLATE 和歌山
https://thesmilechoco.shop-pro.jp/

等をのぞき、帰京しました。コロナを踏まえると、なかなか施設見学に行きにくい心理になるのですが、少しずつ無理なく「新常態」を考えていきたいと思います。

2020-10-24(Sat): 岸和田市立図書館「これからの図書館座談会~未来の図書館、はじめます~」で話題提供

今週はイベントが多いのです。今日は朝から関西へ。

岸和田市立図書館「これからの図書館座談会~未来の図書館、はじめます~」

https://www.city.kishiwada.osaka.jp/site/toshokan/manabi-tosyo3.html

で話題提供と進行役を務めました。歴史ある岸和田のまちで、主体的・自主的な変革の兆しがあることを感じます。

2020-10-23(Fri): 科研費「情報ネットワーク社会における『死』の再定義」第6回研究会で話題提供

・科研費「情報ネットワーク社会における『死』の再定義」第6回研究会
https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-19H04426/

で「MLAK機関における史資料の保存と公開」と題して話題提供し、その後の議論に参加させていただきました。私は決してアカデミシャンではないわけですが、実務上で得た知見をこうやって研究に還元できることはありがたいことです。

2020-10-22(Thu): saveMLAK関係での取材対応

ここのところ、

・saveMLAK
https://savemlak.jp/

関係の取材が相次いでいます。読書週間の影響でしょう。コロナ禍における図書館のあり方に関する記者の方々の問いが多い印象です。順次記事になっていくと思います。

2020-10-21(Wed): JPI(日本計画研究所)のセミナーで講演

JPI(日本計画研究所)によるセミナー

・「コロナが突き付けた2つの課題への対応-With/Afterコロナで転換期に入る『図書館×まちづくり』~実空間・情報空間の融合と産官学民による共創へ~」
https://www.jpi.co.jp/seminar/15199

で講師を務めさせてもらいました。オンライン参加の方が多いかと思いきや、会場参加が大多数であり、参加者のみなさんの熱意を感じました。

今回のセミナーでは、資料を刷新しています。今後、この話を説いていきます。

2020-10-20(Tue): 10月の全大会

淡路市からは昨晩のうちに戻り、今日は一日全大会でした。引きつづきオンライン開催です。

税理士事務所から決算報告の状況説明もありました。今回は非常に厳しかった……。コロナの影響大なわけですが、経営者としてはリスクマネジメントの難しさを痛感しています。

2020-10-19(Mon): 第2回 図書館×まちづくり会議で話題提供

引き続き淡路市にいます。

・兵庫SPO支援センター
https://spo.or.jp/

による第2回 図書館×まちづくり会議で話題提供させてもらいました。産官学民のさまざまな領域が交錯しながら、取り組みを拡げていっています。注目の活動です。

2020-10-18(Sun): 淡路市でワークショップ

総務省の地域情報化アドバイザーの仕事で淡路市へ。前回に続き2回目となる図書館サービス計画骨子策定ワークショップでした。

12月に当座の最終回を行い、次への目途をつける予定です。

2020-10-17(Sat): 来年度に向けた提案の仕事

昨晩に帰京し、本日は在宅の一日。

自治体の予算編成期であり、各自治体に提出・提案する企画と見積の内容検討が大詰めです。ただ依頼されたことを右から左に流すようなことだけはしたくないと思っています。ご相談いただいたからこそ、先方でのこの先の検討にお役に立つようまとめていきます。

夜は「図書館」(仮称)リ・デザイン会議 実行委員会 第007回運営会議でした。

2020-10-16(Fri): 高知出張4日目-行政支援事始め

午前中は設計とサービス計画の打ち合わせをして、午後から図書館・美術館職員による役場の各担当課とのヒアリング会議へ。四万十町では文化的施設に向けていまの段階からこそ、いわゆる行政支援を始めていきます。