編集日誌

2019-03-15(Fri): 中四国出張3日目-中国半島を横断し高知市へ

朝に海士町を出て、JRを乗り継ぎ中国半島を横断して、高知市へ。今日も移動で一日が終わりますが、中四国の出張を同じタイミングにまとめたので、一回横浜に戻ることに比べれば、効率的かつ経済的です。

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◆巻頭言「次の方向性を検証・検討する手立ての一つとして」(岡本真)

◆特集「ウィキペディアタウンでつながる、まちと図書館」(下吹越香菜)
 -論考1:「図書館のサービスイノベーションの引き金となる、ウィキペディアタウン」(是住久美子)
 -論考2:「「ウィキペディアタウン」と「図書館の連携」が可能にする未来の知的環境 」(高久雅生)
 -コラム1:「人々の「知りたい」を支えるもの」(下吹越香菜)
 -レポート1:「ウィキペディアタウンで考える「まちの観光」」(青木和人)
 -コラム2:「世界で初めてのウィキペディアタウン」(下吹越香菜)
 -レポート2:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報化」」(澤谷晃子)
 -レポート3:「ウィキペディアタウンで考える「まちの課題」」(萬谷ひとみ)
 -レポート4:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報をひらくデザイン」」(下吹越香菜)
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◆連載
-伊藤大貴の視点・論点 第3回「社会で起きているオープン化が公共サービスへ与える影響」(伊東大貴)
-島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第7回「開館後の『日常』」(田中輝美)
-猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第8回「甲州市立勝沼図書館 日本一のぶどうとワインのまちの図書館が続けてきた『当たり前のこと』」(猪谷千香)
-かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第8回「事典は見た目の影響が3割?レイアウトを取っ払ってみたら、『ウィキペディア日本語版』は『日本大百科全書』よりも信憑性が高いと認知された。」(佐藤翔)

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2019-03-14(Thu): 中四国出張2日目-西ノ島町で意見交換会と海士町で打ち合わせ

朝から西ノ島町コミュニティ図書館へ。午前中は職員のみなさんと意見交換会を行いました。西ノ島町コミュニティ図書館はまだ開館1年に満たない図書館で、いまがまさに「図書館をはじめる」段階です。このような機会を引き続きつくっていきたいと思います。

その後もいくつかの打合せをした後、夕刻に海士町に移動しました。海士町では昨年町長に就任された大江和彦さんにあらためて挨拶し、しばしの意見交換のお時間を頂戴しました。その後、海士町中央図書館に新たな展開の可能性を秘めた提案を行いました。これはビジネスとしてではなく、海士町中央図書館の応援団の一人としての活動です。

夜は海士町の方々と楽しいひととき。

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2019-03-13(Wed): 中四国出張1日目-西ノ島町へ

連日日帰り出張でしたが、今日からは週明けまで泊まり出張です。まずは空路で米子・境港に出て、海路で西ノ島町へ。

とにかく移動に時間がかかるので、島に着いたのは17時過ぎでした。そして、今回は私の島前・島後渡航史上、もっとも揺れました。ちなみに私はまったく乗り物酔いはしないので、パソコンを開いて寝転びながら仕事をしていました。

夕食を兼ねつつ、打ち合わせをあれこれと行いました。

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2019-03-12(Tue): 最後の新名取市図書館施設整備検討委員会

東北へ。新名取市図書館施設整備検討委員会の最終回でした。震災の日の翌日の開催です。8年という長い時間がかかりましたが、ここまで来れたことに充実感があります。

残念ながら本日も日帰りです。

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2019-03-11(Mon): 静岡県立中央図書館でワークショップ

静岡へ。今年度進めてきた新県立中央図書館基本計画策定支援業務の総仕上げとして、図書館職員と社会教育課職員合同でのワークショップを開催しました。新図書館に向けて、地域性と時代性をどのようにとらえ、サービスデザインをしていくのかの第一歩です。

合間に東日本大震災の発生時刻を迎えたので全員で黙祷。

残念ながら日帰りです。

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2019-03-10(Sun): 町田市で勉強会の2回目

朝方はオフィスでデスクワークに励み、町田市へ。

町田市立図書館市民向け学習会「町田市の図書館をデザインしよう!」第2回「町田市らしい図書館の未来」(岡本真)
(於・東京都/町田市立中央図書館)
https://www.library.city.machida.tokyo.jp/

です。勉強会としては2回目の最終回となります。

「したいこと」「できること」「すべきこと」の3点を明確にし、町田市の図書館の未来に向けて、各自が「すべきこと」を市民・市職員の別なく話し合いました。

限られた期間での2回の勉強会でしたが、とにかく継続性・持続性が大事であり、市民の方々も町田市役所の方々も「待ち」の姿勢ではなく、「わがこと」として自律的に動くことの必要性を訴えて〆の言葉としたつもりです。今年度の私たちの関わりはここまでですが、次につながっていってほしいと願っています。

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2019-03-09(Sat): 鳥取から帰京

もう毎週、中四国に来ている気がしますが、明日、都内で仕事があるので帰京です。

とはいえ、復路便は最終便なので、日中は鳥取市内でいくつか見学し、ちょっと会議も行いといった一日でした。

来週も山陰にまいります。

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2019-03-08(Fri): 鳥取で研修講師と朗報来る

鳥取県立図書館の主催で倉吉市で行われた図書館業務専門講座+α「図書館を活用した地域情報の発信」へ。総務省委嘱の地域情報化アドバイザーとしての仕事です。

「地域情報発信と図書館の役割-ウィキペディアタウンの可能性を軸に」と題して話題提供とワークショップを行いました。

今回はウィキペディアタウン自体を行うのではなく、次年度での実施に向けて企画をまとめていくというものです。ワークショップは非常に盛り上がりましたので、次年度の実施が楽しみです。

そして、朗報が1つありました。

・大阪市立図書館 – 大阪市立図書館がICT地域活性化大賞2019の優秀賞を受賞しました!
https://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?action=pages_view_main&active…

本日審査会が行われたICT地域活性化大賞2019で、同じく地域情報化アドバイザーとして助言をしてきた大阪市立図書館が「オープンデータ化した地域資料の利活用を通じて大阪の魅力を発信」という点を評価されました。とにかく奮闘した職員のみなさんにお祝いを申し上げます。

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2019-03-07(Thu): 掛川市と静岡市で会議

午後に静岡市で静岡県の新県立中央図書館整備に関する有識者会議があるので静岡へ。静岡市の前に掛川市まで足を延ばし、今年度取り組んでいたデジタルアーカイブ構築の準備で関係者と協議しました。

午後は新県立中央図書館整備に関する有識者会議へ。受託企業として陪席しました。

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2019-03-06(Wed): 某大学図書館のプロポーザル審査会に出席

某大学図書館のプロポーザル審査会に出席しました。私もプレゼンテーションと質疑回答の一部を担当しました。非常に気になる案件なので特定されることを強く期待しています。

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