編集日誌

2019-01-08(Tue): 柏市での会議からの某大学で集中ヒアリング2日目

集中ヒアリングの2日目ですが、まずは柏市へ。現在実施中のパブリックコメントの状況確認や今年度の残り作業の確認等を。

終了後は都内の某大学で2日目のヒアリングでした。議論の重要なフレームワークが固まったように思います。

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-私たちが考える未来の図書館とは?“OUR LIFE LIBRARY“を体感しよう

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★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!

[巻頭言]「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

[特集]「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況
-マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
・「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出)・「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」
-マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
・「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
・「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
・「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
・「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

[司書名鑑]伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

[連載]
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

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2019-01-07(Mon): 某大学で集中ヒアリング1日目

今日から全スタッフが稼働し、事実上本日からが弊社の仕事始めという感じです。そして、新年早々ですが、1月末が当座の〆切となっている案件のため、某大学に今日から3日間通い詰めます。

本日はまずは序盤戦という感じですが、いい対話ができました。

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2019-01-06(Sun): 来年度に向けた打ち合わせ

いまご相談をいただいているある自治体の方が来社され、来年度予定している業務の方針について意見交換しました。

2018年が終わり、2018年度の終わりも迫っています。

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2019-01-05(Sat): 『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第26号の特集「公共コミュニケーションと図書館アドボカシー」に向けた編集会議

弊社でのキャリア丸3年を過ぎて4年目に突入した鎌倉幸子と終日編集会議でした。

・2016年を迎えるにあたって-新たなパートナースタッフ・鎌倉幸子よりの挨拶
https://arg-corp.jp/2016/01/01/arg-29/

現在編集最終追い込み中の『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第25号の次の第26号では特集「公共コミュニケーションと図書館アドボカシー」を予定しており、鎌倉が責任編集です。

・『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/

大部分が鎌倉による書下ろしとなるので、発行責任者として全体構成の詰めを一緒に行いました。鎌倉は相当苦労していますが、その分、それだけの力作になるはずです。ご期待ください。

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2019-01-04(Fri): 仕事始め

弊社は本日から仕事始めです。とはいえ、暦の関係もあり、お休みのスタッフもちらほらといます。実質的な仕事始めは週明けになりそうですね。

とはいえ、出社した以上はそれなりにフル稼働。今年もよろしくお願いします。

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2019-01-03(Thu): 年末年始の鑑賞記録

オンライン配信で映画を見まくった年末年始でした。

・『アメイジング・グレイス』(Amazing Grace)(2006年、イギリス)
→なかなかの政治劇。

・『日本のいちばん長い日』(2015年、日本)
→役所広司は誰を演じてもカッコいい。阿南家のその後をあれこれ想う。

・『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』(Chef)(2014年、アメリカ)
http://chef-movie.jp/
→ソーシャルメディア時代らしい作品。

・『カノン』(2016年、日本)
http://kanon-movie.com/
→黒部市が舞台。圧倒的な良作。

・『ミックス。』(2017年、日本)
→安心して見れる一作。ライバル役が昨年ブレイクのあの女優さん。

・『チア☆ダン-女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話』(2017年、日本)
http://www.toho.co.jp/movie/lineup/cheerdance-movie.html
→俳優さんの学習能力・習得能力は高いなあ。

・『くちびるに歌を』(2015年、日本)
https://www.facebook.com/kuchibiru2015/
→五島列島行きたいなあ。

・『ピクセル』(Pixels)(2015年、アメリカ)
http://www.pixel-movie.jp/
→世代的に刺さる。

・『パシフィック・ウォー』(USS Indianapolis: Men of Courage)(2016年、アメリカ)
→この作品が誕生するに至るサイドストリーが非常に印象的。

・『エターナル・サンシャイン』(Eternal Sunshine of the Spotless Mind)(2004年、アメリカ)
→脚本こりすぎ。

・『花戦さ』(2017年、日本)
http://www.hanaikusa.jp/
→一瞬、生け花に入門したい気持ちになる。

・『帰ってきたヒトラー』(Er ist wieder da)(2015年、ドイツ)
http://gaga.ne.jp/hitlerisback/
→評判にたがわぬ内容。

・『海街diary』(2015年、日本)
http://umimachi.gaga.ne.jp/
→あんな4姉妹はいない。

いずれもHuluやAmazon Primeで視聴可能です。

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2019-01-02(Wed): 2019年の抱負

そもそも仕事と仕事以外をきれいに分けることは難しいのですが、2019年の抱負を書き出してみました。

1.故・鈴木均さんの本の編纂に本格的に着手する
2.ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の刊行サイクルを正常化する
3.ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)派生本の出版を本格化する
4.ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)の内容充実に再度挑む
5.saveMLAKの本の編纂に着手する
6.日本国内の未踏の地に行く(全都道府県は制覇済み)
7.海外にあれこれ見学・体験しにいく
8.自分の時間を確実に持つ(ある種のワーク・ライフ・バランス)
9.会社の成長を続け、法人設立10周年を迎える(社史アーカイブ等も)
10.ほどよく健康に毎日を楽しく過ごす

人生もアラフィフ年代になってきたので、残された時間をよく考えて生きていこうと思います。「総理大臣資料」の書籍化も第100代総理大臣が登場するまでにはやっておきたいのですが、これは2.に含むと考えます。

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2019-01-01(Tue): 謹賀新年

2019年です。

さまざまな映像作品にふれる年末年始を過ごしています。本年もどうぞよろしくお願いします。新年の抱負は少しずつ書いていきます。

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2018-12-31(Mon): 2018年を終える

無事に2018年を終えつつあります。

今年は大切な友人を亡くしたという大きな一年でもありました。

・プロフェッショナル 仕事の流儀「生老病死、四苦に立ち向かう~僧侶・高橋卓志」
http://www4.nhk.or.jp/professional/x/2018-12-17/21/20954/1669514/

で流された彼の姿と葬儀の模様にあらためて自分がまだ生きていくことの重みと、これから先にやるべきことを考えていく来る1年にしようと思います。

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2018-12-30(Sun): 未視聴の旅・自然番組と邦画をまったりと楽しむ

仕事柄、NHKの

・「さわやか自然百景」
http://www4.nhk.or.jp/sawayaka/
・「小さな旅」
http://www4.nhk.or.jp/kotabi/

を常に録画しており、出張の合間の余裕のあるときに見ています。日々、各地を歩き回る暮らしをしている自分にとって、非常にインフォーマティブな番組なのです。

なんとなく、その流れで、ここ数字、ロードショー済みの邦画を見ています。

・ミックス。
https://www.fujitv.co.jp/b_hp/mix-movie/
・くちびるに歌を
https://www.asmik-ace.co.jp/lineup/1076
・カノン
http://kanon-movie.com/
・チア☆ダン-女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話
http://www.toho.co.jp/movie/lineup/cheerdance-movie.html

後半3作は特に特定の地域と強く結びついた物語であり、その地と自分の縁を考えつつ楽しんでいます。多少は年末らしい一日です。

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