編集日誌

2006-01-16(Mon):

2005-12-24(Sat)の編集日誌でふれた独立行政法人国際協力機構(JICA)のJICAメールマガジンの配信方法に関する質問にJICA総務部広報室より回答をいただいたので紹介しよう。


Fri, 13 Jan 2006 13:57:00 +0900

1. JICAメールマガジンに関するコンテンツ制作、メール配信およびデータ保管業務については、株式会社アルトビジョンのみが従事しています。

2. 株式会社国際協力データサービスは、JICAメールマガジンからリンクされるJICAホームページの運営管理とJICAメールマガジンへの問い合わせ窓口業務に従事していますが、JICAメールマガジンにおける個人情報を扱う業務(データ管理や配信など)には従事していません。

3. 株式会社国際協力データサービスはメール配信用登録情報にアクセスすることはできません。

以上

JICA総務部広報室

この回答を受け、引き続き次の質問を送っている。

Sat, 14 Jan 2006 18:06:33 +0900

2006-01-15(Sun):

月曜日から一週間ほど仕事でロンドンに行きます。日中は厳しそうですが、夕方以降は自由に行動できそうです。本誌読者でロンドン在住、かつ岡本と会ってみようという方がいれば、ご連絡ください。

またロンドンに行くなら、これはみてきたほうがいいというものがあれば教えてください。グルメ情報、観光情報からインターネットの学術利用まで、なんでもかまいません。

とはいえ、急な話でまだヒースロー空港についた後、どうやってホテルまでたどりつけるのか、翌日会議の会場までどうやっていけばいいのか、よくわかっていないのですが……。

・Mayor of London, the London Assembly and the Greater London Authority

http://www.london.gov.uk/

・UK NOW

http://www.uknow.or.jp/

2006-01-06(Fri):

便利なカレンダーサイトを探している。

ACADEMIC RESOURCE GUIDEでは、インターネットの学術利用に関連する学会や研究会の開催情報を「イベントカレンダー」欄で紹介している。これまではhtmlで作成したカレンダーを公開してきたが、正直手間がかかる。簡単にイベント情報を登録でき、公開できる便利なサイトはないだろうか。必要条件は以下の通り。

1. ID、パスワード不要で第三者に公開できる。

2. 一ヶ月分の予定が縦一列で一覧表示される。

3. 一覧の見出しから外部サイトにリンクする。

4. データをインポート、エクスポートできる。

以上の条件にかなうサイトをご存知の方、ご教示ください。なお、すでに検討したサイトは以下の通り。

・Yahoo!カレンダー

http://calendar.yahoo.co.jp/

・はてなグループ - カレンダー機能

2006-01-07(Sat):

年末年始にかけて目にした求人情報。

・独立行政法人理化学研究所事務系職員(契約制)募集要項

http://www.riken.go.jp/r-world/info/recruit/051222_8.html

・科学技術スペシャリスト募集(日本科学未来館)

http://www.miraikan.jst.go.jp/j/info/2006/if_0104.html

理化学研究所の職員募集では、ネットワーク運用とデータベース管理の仕事が目を引く。「年度毎の契約による契約事務職員」ということだが、業務請負のような形ならうれしいのだが……。

2006-01-08(Sun):

横浜市中央図書館情報検索講座レジュメをみていると、ACADEMIC RESOURCE GUIDEにふれていただいてる。感謝。お手伝いできることがあれば、いつも利用させていただいている一市民として協力します。横浜市立図書館の方がご覧になっていれば、お気軽にご連絡を。

・横浜市中央図書館情報検索講座レジュメ「第1回 情報検索の基礎知識」

http://www.city.yokohama.jp/me/kyoiku/library/johokouza/2005resume1.html

・横浜市立図書館

http://www.city.yokohama.jp/me/kyoiku/library/

2006-01-09(Mon):

1月5日の朝日新聞に「「ニセ科学」どう向き合う 物理学会、3月にシンポ」という記事が載っていた。3月に松山市で開かれる日本物理学会で「ニセ科学」をテーマにしたシンポジウムが開かれるという。田崎晴明さん、菊池誠さん、天羽優子さんと、この問題について継続的に活動してきた方々の努力の賜物。行ってみたいが、3月に松山市は限りなく不可能……。ぜひインターネットで当日の模様を動画配信してほしい。

・「ニセ科学」どう向き合う 物理学会、3月にシンポ(asahi.com、2006-01-05)

http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200601050043.html

・物理学会でのシンポジウム開催のおしらせ

2006-01-10(Tue):

筑波大学図書館情報学図書館のお知らせのページが非常に良い出来だと思う。筑波大学の図書館全体に関するお知らせ、情報学図書館に限定したお知らせを区別するアイコンがあり、古くなった情報には【期限切】という記されている。

・新しい情報(図書館情報学図書館)

http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/news/tojo.html

・筑波大学図書館情報学図書館

http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/tojo/

2006-01-11(Wed):

インターネットの電子図書館「青空文庫」に「全書籍電子化計画と著作権保護期間の行方」(2006-01-01)という文書が公開されている。最近の著作権と書籍の電子化をめぐる動向を簡潔にまとめている。

・「全書籍電子化計画と著作権保護期間の行方」(2006-01-01)

http://www.aozora.gr.jp/soramoyou/soramoyouindex.html#000174

・青空文庫

http://www.aozora.gr.jp/

2006-01-12(Thu):

2005-12-17(Sat)の編集日誌で取り上げた「情報リソースセンター(仮称)」について、国際交流基金からのコメントが寄せられた。求めていた

1. 書籍処分の内容を事前に公開すること

2. アジア関係資料の収集・閲覧を中止する方針を一時凍結すること

3. 情報リソースセンター(仮称)の構想を早期に公開すること

については、納得のいくものではない。しかし、これくらいだろう。むしろ、公開で国際交流基金から回答が寄せられたことを喜ぼう。

・2005-12-17(Sat)の編集日誌

http://d.hatena.ne.jp/arg/20051218/1134832835

・2005-12-17(Sat)の編集日誌への国際交流基金のコメント

2006-01-13(Fri):

東京外国語大学がアジア・アフリカ言語文化研究所とAA研の名称、そしてロゴマークを商標登録したという。国立大学法人を契機にした商標登録のようだが、どのようなねらいがあるのだろうか。

・商標登録について

http://www.aa.tufs.ac.jp/trademark_j.html

・東京外国語大学がアジアアフリカ言語文化研究所

http://www.aa.tufs.ac.jp/