編集日誌

2005-04-23(Sat):

たまりにたまった新着・新発見リソースの記事をひたすら書く。

2005-04-22(Fri):

『情報メディア法』(林紘一郎、東京大学出版会、6090円)が出版された。目次は以下の通り。

第1章 インターネットの登場と情報メディア法

第2章 情報メディア法の定義と分類

第3章 コンテンツ規制:「言論の自由」と情報メディア法

第4章 情報仲介者の法的責任:C´型規律のあり方

第5章 コンデュィト規制:情報メディア産業法

第6章 マス・メディアとコンデュィトの紐帯関係

第7章 デジタル情報財の法的地位:著作権を中心に

第8章 解釈論から立法論へ

読みたい。しかし、価格面で手が届かない……。

・『情報メディア法』(林紘一郎、東京大学出版会、6090円)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4130311794/arg-22

・林紘一郎

2005-04-21(Thu):

先日、とある研究機関の方から情報発信に関する手法について意見を求められることがあった。ほんとうに光栄なこと。心から喜んでいる。有用なアドバイスとなれば幸い。一日も早い実現を心待ちにしている。

2005-04-20(Wed):

引き続き、産業総合研究所の話。独立行政法人化を受けて、今年から同研究所独自の職員採用試験を実施したとのこと。確か、東京大学も国立大学法人化を受けて、職員の独自採用を行うというニュースがあった。優秀でその組織への忠誠心の高い事務職員をどれだけ囲い込めるか、学術関係の法人にとって今後の大きな課題だろう。

・「産総研非公務員化後、初めて独自の職員採用試験を実施」(2005-04-20)

http://www.aist.go.jp/aist_j/topics/to2005/to20050420/to20050420.html

2005-04-19(Tue):

産業総合研究所は工業技術院時代のサイトを保存していたのか。すばらしい。永遠に保存してください。

・産総研について

http://www.aist.go.jp/aist_j/information/history/history.html

2005-04-18(Mon):

国語教育で知られる大村はまさん死去。大村はまさんといえば、鳴門教育大学附属図書館の大村はま文庫がある。「大村はま文庫」特殊分類表が公開されているほか、OPAC(蔵書検索)で、「所在」の項目に「大村はま文庫」を指定することで蔵書を一覧できる。また教科教育実践学関係資料(国語科)データベースでも同じことができる。サイトづくりという観点からいうと、「大村はま文庫」のページにOPACか、教科教育実践学関係資料(国語科)データベースで、「大村はま文庫」の蔵書をすべて引き出した検索結果にリンクしていれば便利だろう。

・大村はま文庫

http://www.lib.naruto-u.ac.jp/shiryo/omura.html

・OPAC

http://www.lib.naruto-u.ac.jp/opac/cgi/searchS.cgi

2005-04-17(Sun):

気になる本。『心理学のためのレポート・卒業論文の書き方』(杉本敏夫、サイエンス社、1995円)。心理学セミナーテキストライブラリの一冊。この本のような、特定分野に特化したレポートや論文の書き方指導の本はどれくらいあるのだろう。

・『心理学のためのレポート・卒業論文の書き方』(杉本敏夫、サイエンス社、1995円)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4781910785/arg-22

・詳細な目次(サイエンス社)

http://www.saiensu.co.jp/books-htm/ISBN4-7819-1078-5.htm

2005-04-16(Sat):

『きずなをつなぐメディア ネット時代の社会関係資本』(宮田加久子、NTT出版、2940円)を注文。同じ著者の『インターネットの社会心理学―社会関係資本の視点から見たインターネットの機能』(宮田加久子、風間書房、17850円)は高額すぎて当然手が出ない。

・『きずなをつなぐメディア ネット時代の社会関係資本』(宮田加久子、NTT出版、2940円)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757101589/arg-22

・『インターネットの社会心理学―社会関係資本の視点から見たインターネットの機能』(宮田加久子、風間書房、17850円)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4759914846/arg-22

2005-04-15(Fri):

『サイバー生活手帖―ネットの知恵と情報倫理』(矢野直明、日本評論社、1890円)を読了。矢野直明さんが唱える「サイバーリテラシー」のいったんをうかがえる内容。ただ、雑誌掲載コラムを再録した第四部「それにしても何とかならぬか」は、少なくともこの本には余計な内容だと思う。また、一つひとつの注の分量が多いだけに、巻末に注をまとめて掲載するよりは、ページごとに注を掲載してほしかった。

・『サイバー生活手帖―ネットの知恵と情報倫理』(矢野直明、日本評論社、1890円)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4535584354/arg-22

・サイバーリテラシー研究所(矢野直明さん)

http://www.cyber-literacy.com/

2005-04-14(Thu):

久しぶりに発行が滞っている。忙しいといえば忙しいのだが、どうもテンションがあがらない。