編集日誌

2005-07-04(Mon):

文部科学省が、「文部科学省所管独立行政法人及び国立大学法人等の役員の報酬等及び職員の給与の水準(平成16年度)」を公表した。

・文部科学省所管独立行政法人及び国立大学法人等の役員の報酬等及び職員の給与の水準(平成16年度)の公表について

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/17/06/05063001.htm

・文部科学省

http://www.mext.go.jp/

2005-07-03(Sun):

21世紀COEプログラム「世界を先導する総合的地域研究拠点の形成」が、「アクセス状況から見たウェブサイト来訪者のプロフィール」と「アクセス統計へのコメント」を公開している。貴重なデータと発言。

・アクセス状況から見たウェブサイト来訪者のプロフィール

http://areainfo.asafas.kyoto-u.ac.jp/japan/areainfo/access.html

・アクセス統計へのコメント

http://areainfo.asafas.kyoto-u.ac.jp/japan/areainfo/21coeaccess/access_umekawa1.html

・世界を先導する総合的地域研究拠点の形成

2005-07-02(Sat):

ある雑誌に先日で終刊となった季刊誌「本とコンピュータ」について書く予定で準備中。以前編集日誌で書いたことがらを少しまとめたものになるだろうか(2005-06-08付編集日誌)。

2005-07-01(Fri):

32歳の誕生日。生まれてから11688日、生きてきたことになるそうだ。

・生まれてから何日たったのかな

http://www1.odn.ne.jp/~cay36680/

2005-06-30(Thu):

国立国会図書館の研修で講演した内容を文章にしたものの校正が届いている。まもなく発行されるようだ。割り付けられたゲラをみると、うれしくなる。

2005-06-29(Wed):

逆に関心を持てない催しが、2005-07-07(Thu)?2005-07-10(Sun)に開催される東京国際ブックフェア2005(於・東京ビッグサイト)。なによりも場所が不便すぎる。開催地をそろそろ見直してほしいものだ。

・東京国際ブックフェア2005

http://www.reedexpo.co.jp/tibf/

2005-06-28(Tue):

2005-07-13(Wed)に開催される国際シンポジウム「百科全書解体 ―ユビキタス社会における民主主義の構想(Encyclopaedia for Democracy)」(於・東京大学本郷キャンパス)が非常におもしろそうだ。一日つぶれてしまうが、行ってみようか。

・国際シンポジウム「百科全書解体 ―ユビキタス社会における民主主義の構想(Encyclopaedia for Democracy)」

http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/research/symposium/2005/05.html

2005-06-27(Mon):

日本教育大学協会という組織を発見。教員養成系学部を持つ国立の総合大学と単科大学で構成しているようだ。大学院での教員養成構想が語られているだけに、今後注目されていくのだろう。

・日本教育大学協会

http://www.u-gakugei.ac.jp/~jaue/

2005-06-26(Sun):

今日の朝日新聞日曜版「be on Sunday」の「わくわくweb」欄で、「アイデアを練る人に伴走してくれる」と題して、国立情報学研究所のWebcat Plusが紹介されている。記事の前半に「今月登場した。国立情報学研究所が提供するウェブキャット・プラス」とあるが、Webcat Plusは2002-10-08にはテスト公開され、2005-04-01には正式公開されている。記事の内容は悪くないだけに、なぜこのような基本的な誤りが生まれたのかいっそう不思議。

・「アイデアを練る人に伴走してくれる」

http://www.be.asahi.com/be_s/20050626/062602.html

・Webcat Plus

http://webcatplus.nii.ac.jp/

・国立情報学研究所

2005-06-25(Sat):

図書館流通センターが、これまで公開してきた書籍の総合サービス「ブック・ポータル」が、8月半ばを目途に中止する。理由として、「「ブック・ポータル」における掲載内容不正コピー利用の増加、個人情報保護法の施行に伴う個人情報の保護、また著作権者に対する権利保護といった観点」が挙げられ、「あわせて、図書館・出版社等の情報保護のため、「リンク集」も終了」するという。とはいえ、ここに挙げられている理由から中止という結果が出てくるのは、理解に苦しむ。しかし、図書館流通センターも一企業であることを考えればやむをえないか……。いまは、ブック・ポータルの閉鎖がどの範囲までを意味するのかが気になる。週刊新刊案内も含まれるのだろうか。

・「ブック・ポータル」サービス中止のお知らせ

http://www.trc.co.jp/trc-japa/pr/data/0183.htm

・ブック・ポータル