編集日誌

2006-08-25(Fri): 南極地域観測50周年記念シンボルマーク

国立極地研究所のサイトで、南極地域観測50周年記念シンボルマークが公開されている。いい試みと思うが、50周年を盛り上げるためには、

  1. 昨年のうちから公開しておくこと。
  2. シンボルマークのロゴ画像を用意しウェブ上での自由利用を認めること。

が必要だったのではないだろうか。

・南極地域観測50周年記念シンボルマーク

http://polaris.nipr.ac.jp/japan/topics/symbol-50th/

・南極OB会が主催する50周年記念事業の情報

http://www.jare.org/jare50any/jare50_index.html

・日本南極観測50周年記念ふしぎ大陸南極展2006(国立科学博物館)

2006-08-22(Tue): 出色、山形県立図書館

山形県立図書館のサイトがリニューアルされている。見栄えは出色の出来。季節感がよく表現されており、変化を感じさせるつくりとなっている。

・山形県立図書館

http://www.lib.pref.yamagata.jp/

2006-08-23(Tue): 伊藤清さんがガウス賞を受賞

早速、京都大学数理解析研究所と日本数学会がページを公開している。

・伊藤清博士が第1回ガウス賞を受賞(京都大学数理解析研究所)

http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kenkyubu/news/ito/gauss.html

・伊藤清会員の第1回ガウス賞受賞(日本数学会)

http://wwwsoc.nii.ac.jp/msj6/koho/news20060822.html

その際、一緒にみつけた数学文献コンソーシアム。

・数学文献コンソーシアム

2006-08-17(Thu): 海外の図書館サイトの日本語版

中国・上海にある上海図書館のサイトには、日本語版がある。他に同様のサイトがないか探してみたところ、韓国国立中央図書館のサイトに日本語版があった。韓国国立中央図書館のサイトは多言語対応に力を入れているようで、他にも英語、中国語、スペイン語、フランス語、ドイツ語で提供されている。ちなみに日本の国立国会図書館のサイトでは英語版のみ提供されている。

・上海図書館(日本語版)

http://www.library.sh.cn/japanese/

・韓国国立中央図書館(日本語版)

http://www.nl.go.kr/nlmulti/index.php?lang_mode=j

・国立国会図書館(英語版)

http://www.ndl.go.jp/en/

2006-08-19(Sat): 最近の記事

メモ。

・「「闘病記ライブラリー」、病気別にネットで検索」(読売新聞、2006-08-16)

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20060816i206.htm?

・「日本人エンジニアはもう要らない? 中国IT大学最前線」(@IT、2006-08-17)

http://www.atmarkit.co.jp/im/cits/serial/topics/03chinauniv/01.html

2006-08-20(Sun): 「Web2.0時代の図書館 ?Blog、RSS、SNS、CGM」

2006年5月23日に情報科学技術協会(INFOSTA)の第49回通常総会で行った講演「Web2.0時代の図書館 ?Blog、RSS、SNS、CGM」を同会の会誌「情報の科学と技術」11月号に掲載するため、テープ起こしの内容に手を入れる。規定枚数に収めるのに四苦八苦。

・情報科学技術協会(INFOSTA)

http://www.infosta.or.jp/

2006-08-21(Mon): 『丸山眞男 リベラリストの肖像』読了

丸山眞男―リベラリストの肖像 (岩波新書)

話題の『丸山眞男 リベラリストの肖像』(苅部直著、岩波新書、2006年5月)を読み終える。ありきたりな表現だが、優れた評伝と讃えるべきだろう。新書ブームもあり、お手軽な新書が多いなか(その傾向を悪とは断じないが)、巻末の引用文献一覧がありがたくなる重厚な一冊。

2006-08-15(Tue): 最古のメールマガジン

本誌の発行に利用しているメールマガジンサービスの「まぐまぐ!」から連絡をもらう。聞けば、「まぐまぐ!」の「教育・研究 > 大学・大学院」カテゴリに属するメールマガジン58誌のうち、ACADEMIC RESOURCE GUIDEは最古のメールマガジンという。今回、「まぐまぐ!」では各カテゴリで最も古くから発行されているメールマガジンを「草分けメルマガ」として認定し、特製バナーをつくってくれるとのこと。最古という事実には驚きと納得と半々だが、確かに8年前を思えば、最古といえるのだろう。早速、バナーの作成を依頼する。

あらためて、「教育・研究 > 大学・大学院」カテゴリをみてみると、学術系のメールマガジンがぞれなりに増えたことを実感する。良い機会なので、「教育・研究 > 大学・大学院」カテゴリで私が読んでいるメールマガジンを紹介しよう。

・みんぱく e-news(国立民族学博物館)

http://www.mag2.com/m/0000094220.html

・漢情研メールマガジン(漢字文献情報処理研究会)

2006-08-16(Wed): 今秋、大阪・京都へ

2006-08-03(Thu)の編集日誌で9月20日前後に関西方面に出かける予定があることを書いたが、大体の予定が固まった。

  • 9月20日(水)
    • 大阪大学コミュニケーションデザイン・センターで講演
  • 9月21日(木)
    • 国立国会図書館関西館を見学
  • 9月22日(金)
    • 未定
  • 9月23日(土)
    • 京都市内で講演(詳細未定)

大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(大阪大学CSCD)での講演は以下の通り。

2006-09-20(Wed):

第8回科学技術コミュニケーションデザイン・セミナー「インターネットによるアウトリーチ活動の過去と未来:ウェブから学術情報を発信する実践講座」

(於・大阪府/大阪大学吹田キャンパス先端科学イノベーションセンターVBL棟)