編集日誌

2006-08-06(Sun): 大学図書館問題研究会全国大会に参加

2006-08-05(Sat)?2006-08-07(Mon):

大学図書館問題研究会全国大会

(於・埼玉県/さいたま共済会館)

http://www.daitoken.com/taikai/2006/

の図書館システム分科会にコメンテーターとして参加。終盤に向けて、フロアからの意見も活発となり盛会。初めてお目にかかれた方も多く、良い一日となった。会場に持参した『これからホームページをつくる研究者のために』は10冊中6冊をご購入いただく。

・『これからホームページをつくる研究者のために』サポートブログ

http://d.hatena.ne.jp/arg_book/

2006-07-26(Wed): さまざまなメモ

いずれ日誌でふれようと思ったままお蔵入りになっているニュースをまとめてメモ。

・南アルプス南部関連図書ご寄贈のお願い

http://www.okuooi.gr.jp/news/event.asp?DATE=20060414&KIJI_ID=96

・「二条城障壁画 企業に活用働き掛け 修理費捻出へ京都市」(京都新聞、2006-07-12)

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006071200115&genre=M2&area=K1C

・「全人類の知識を収蔵するデジタル図書館 ?B・カール氏の壮大な使命」(CNET Japan、2006-07-05)

2006-07-27(Thu): メモ「『社会・労働運動大年表』データベースの開設」

「大原社会問題研究所雑誌」571号(2006年6月号、2006-06-25)の「OISR.ORGの窓(5)」に野村一夫さんによる解説「『社会・労働運動大年表』データベースの開設」が掲載されている。

・「『社会・労働運動大年表』データベースの開設」【PDF】

http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/oz/571/571-10.pdf

・「大原社会問題研究所雑誌」571号(2006年6月号、2006-06-25)

http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/oz/571/

2006-07-28(Fri): 情報公開のあり方 ?神奈川大学の財務情報公開

神奈川大学が財務情報を公開している。

学校法人神奈川大学では、情報公開の立場から、平成17年度決算より、財務状況をホームページに公開することといたしました。

財務情報を公開する大学が増えているが、こういった一文があるだけでもずいぶんと印象が違ってくる。欲をいえば、この財務情報に対して、自校の経営学部の教員がコメントしているとおもしろいのだが、さすがに難しいだろうか。

・神奈川大学 - 財務情報

http://www.kanagawa-u.ac.jp/02/zaimu/

・神奈川大学

http://www.kanagawa-u.ac.jp/

2006-07-29(Sat): 購入・読書予定の本

・三中信宏『系統樹思考の世界:すべてはツリーとともに』(講談社現代新書1849、2006年、780円+税)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061498495/arg-22/

http://cse.niaes.affrc.go.jp/minaka/files/DAKARA.html

2006-07-30(Sun): 著作権の保護期間延長に反対する

著作権法を改正し、著作権の保護期間を現行の50年から70年に変更しようという流れが加速しつつある。この問題については、報道各社も利害関係者であるというのが、そもそも厄介なことだ。その報道内容をうのみにできないばかりか、明らかに偏った記事が平然とまかりとおっている。世論をミスリードする演習のようで空恐ろしい。

・「著作権、映画以外も50年→70年に…関係団体が一致」(読売新聞、2006-07-23)

http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20060723i101.htm

・「読売新聞に教えてやろう!」(aozora blog、2006-07-24)

http://www.siesta.co.jp/aozora/archives/002765.html

2006-07-31(Mon): ISSNの申請

2006年の5つの抱負の1つであるISSNの申請をしてみた。思いのほか簡単な作業。

・ISSN日本センター

http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/issn.html

・2006-02-25(Sat)の編集日誌「抱負の実現に向けて ?ISSNを取得しよう」

http://d.hatena.ne.jp/arg/20060303/1141380861

・2006-01-01(Sun)の編集日誌「2006年の5つの抱負」

http://d.hatena.ne.jp/arg/20060104/1136301343

2006-08-01(Tue): 後藤斉さんと再会

『これからホームページをつくる研究者のために』の刊行祝いという名目で長年お世話になってきた後藤斉さんと会う。後藤さんは国内言語学関連研究機関WWWページリスト、国内人文系研究機関WWWページリストを、もう10年も管理されてきた方であり、ご存知の方も多いだろう。

3年ぶりくらいのお目にかかる気分だったが、前回お会いしたのは7年前の1999年だった。光陰矢のごとし。食事をとりながら数時間談笑。うれしいひととき。

・『これからホームページをつくる研究者のために』(岡本真、築地書館、2006年)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/480671335X/arg-22

・国内言語学関連研究機関WWWページリスト

2006-08-02(Wed): ISSN事前通知書が到着

国立国会図書館から登録予定のISSNの通知が届く。ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)のISSNは、1881-381Xとなった。次号にISSNを表示すれば、正式に登録されるらしい。

・ISSN日本センター

http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/issn.html

2006-08-03(Thu): 当面の予定 ?8/6(日)大学図書館問題研究会、9月中旬、関西方面

8月6日(日)は、

2006-08-05(Sat)?2006-08-07(Mon):

大学図書館問題研究会全国大会

(於・埼玉県/さいたま共済会館)

http://www.daitoken.com/taikai/2006/

の図書館システム分科会にコメンテーターとして参加する。オフラインでは初めてお目にかかれる方が多そうで期待大。

なお、小著『これからホームページをつくる研究者のために』を著者割引価格の2800円(消費税分サービス)で販売します。ご購入をお考えの方、会場で声をおかけください。

また、まだ本決まりではないが、9月20日前後に関西方面で講演の予定が一本ある。