編集日誌

2005-05-17(Tue):

引き続き英語で生きた一日。そろそろ気合と根性だけの会話力に頼ってはいけないことをしる。明日、明後日は多少時間に余裕がある。スタンフォード大学のキャンパスに行ってみよう。本誌の読者でスタンフォード大学の関係者はいないだろうか? 案内してくれませんか? もしいらっしゃり、かつ明日、明後日と時間を空けられる方がいれば、ご連絡ください。

2005-05-16(Mon):

英語で生きる一日。

2005-05-15(Sun):

仕事でアメリカに出張。約一週間。アメリカ方面に行くのは、学生時代にカナダに行って以来。時間があれば、現地の大学の一つでも訪れてみたい。

2005-05-14(Sat):

棋士に勝った将棋プログラムが話題に。チェスの話は知っていたが、将棋は初耳。調べてみると、話題の将棋プログラム「激指」(ネーミング良し!)のサイトだけではなく、コンピュータ将棋協会や世界コンピュータ将棋選手権のサイトもみつかる。コンピュータ将棋協会のサイトには、コンピュータ将棋関係の文献リストまである。こういうとき、自分は井の中の蛙であることを実感する。知らないことはまだまだたくさんある。

・将棋プログラム「激指」のページ

http://www.logos.t.u-tokyo.ac.jp/~gekisashi/

・コンピュータ将棋協会

http://www.computer-shogi.org/

・世界コンピュータ将棋選手権のサイト

2005-05-13(Fri):

埼玉大学共生社会研究センターに、「鶴見良行文庫」が開設されるという。記念シンポジウムも行われるようだ。同センターのサイトには、まだ文庫に関する資料は公開されていない。鶴見良行さんに関する資料といえば、丸井清泰さんが作成し、宮内泰介さんが公開している鶴見良行著作一覧がある。埼玉大学共生社会研究センターには、このような優れた先行例にひけをとらない発信を期待。

・埼玉大学共生社会研究センター

http://www.kyousei.iron.saitama-u.ac.jp/

・鶴見良行著作一覧

http://reg.let.hokudai.ac.jp/miyauchi/YoshiyukiTsurumi-Bib.html

2005-05-12(Thu):

不明を恥じるが、科学技術振興機構(JST)が、研究者情報発信活動推進モデル事業というのを進めているらしい。具体的には、

(1)研究者等と国民の双方が利用できる総合相談窓口の設置

(2)研究者情報発信活動ウェブサイトの構築

(3)研究者自身が行う優れたアウトリーチ活動の支援

(4)アウトリーチ活動を行う研究者が参画する講演会やイベントの実施

を行い、今回は(3)の研究者自身が行う優れたアウトリーチ活動の支援について、「モデル開発」を募集するという。応募の要件をみると、「提案者は大学等の研究者とします」とあるが、たとえば(2)研究者情報発信活動ウェブサイトの構築は、本誌でも十分に応募の資格があると思うだけに、この規定は残念。

・研究者情報発信活動推進モデル事業「モデル開発」における平成17年度の募集についてhttp://www.jst.go.jp/pr/info/info174/

2005-05-11(Wed):

メモとして。

・オープン・リサーチ・センター整備事業選定一覧(私立大学学術研究高度化推進事業)

http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shinkou/020810.htm

2005-05-10(Tue):

『デジタルアーカイブ白書 2005』(デジタルアーカイブ推進協議会発行、トランスアー発売、2700円)が発行された。昨年に引き続き、今回も執筆に参加させていただいてる。今回、書いたのは、第5部「デジタルアーカイブ関連動向」のうち、第4章にあたる「個人ユーザーから見たデジタルアーカイブ」で、

・「個人が利用しやすいデジタルアーカイブを考える」

・「デジタルアーカイブがOPACから学べること」

の二本の記事を執筆している。忙しい日々ではあるが、執筆や講演の依頼をいただいたり、それがこのように形になったりと、いっせいに収穫しているようでうれしいものだ。なお、『デジタルアーカイブ白書 2005』の目次は以下の通り。

第1部 「デジタルアーカイブ 2005」総論

第2部 デジタルアーカイブわが国の政策

・IT戦略本部(内閣官房)

・文化庁

・経済産業省

・総務省

第3部 デジタルアーカイブの普及調査結果と事例

第1章 博物館・美術館

・総論

・Webサイト調査

・「文化遺産オンライン」の現状

・事例1東京国立博物館

2005-05-09(Mon):

6月に講演会の講師を一つやることになった。かねてから話したいと思っていた方々を対象に、話したいと思っていた話題で話ができる。幸せなことだ。

2005-05-08(Sun):

かくして連休が終わる。