編集日誌

2005-05-09(Mon):

6月に講演会の講師を一つやることになった。かねてから話したいと思っていた方々を対象に、話したいと思っていた話題で話ができる。幸せなことだ。

2005-05-08(Sun):

かくして連休が終わる。

2005-05-07(Sat):

依頼されていた記事を書き終える。昨年末の12月8日に国立国会図書館の職員研修で話した内容が雑誌に載る予定。声をかけてくださった方々に感謝。

・国立国会図書館主題情報部研修資料「国立国会図書館への評価と期待 ― ACADEMIC RESOURCE GUIDEの経験から」

http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/doc/ndl.html

2005-05-06(Fri):

歌田明弘さんのブログで、「ウェブログ時代のニュースサイト──「リンク型ジャーナリズム」」を読む。

・ウェブログ時代のニュースサイト──「リンク型ジャーナリズム」(2005-04-22)

http://blog.a-utada.com/chikyu/2005/04/post_e029.html

・歌田明弘の『地球村の事件簿』

http://blog.a-utada.com/chikyu/

2005-05-05(Thu):

MSN毎日インタラクティブの「ネット時代のジャーナリズムとは何か」を読む。担当したのは、柴沼均記者。

・ネット時代のジャーナリズムとは何か

http://www.mainichi-msn.co.jp/it/net/

2005-05-04(Wed):

熊本大学のサイトには、サイトの内容をひらがなで表示する機能がある。これはすごい。

・熊本大学のひらがな表示

http://www.kumamoto-u.ac.jp/h/index-h.html

・熊本大学

http://www.kumamoto-u.ac.jp/

2005-05-03(Tue):

国土交通省国土技術政策総合研究所のリンク規定はいただけない。リンクした場合は、

・所属(団体・会社名など)

・担当者の名前、メールアドレス

・リンクを設定するホームページのURL

を連絡することを求めている。おりにふれて随所で指摘しているが、リンクに際して連絡を求めることは、リンクする側からすれば、一言でいって面倒。その一手間はリンクされる機会を減らす。他のサイトからリンクされる機会を失うということは、その機関の活動状況が広く知られる機会を失うことである。それでよいのか。

また、リンクに際して連絡を求めると、そのサイトに批判的に言及してリンクしたい場合、リンクする側には強いプレッシャーになる。特に公的な機関がこのような規定を掲げている場合、リンクしたい側が受けるプレッシャーは相当強くなる。見方によっては、第三者、特に相対的に弱い立場にある個人による自由な表現を損なう恐れがある。それでよいのか。

さらに、連絡を受けることで、結果的に情報を集めてしまうと、連絡された人名や組織名、メールアドレスといった個人情報を抱え込むことになってしまう。万一、その情報が外部流出した場合のリスクは非常に大きい。それでいのか。

2005-05-02(Mon):

「楽勝単位はネット探す? 満足度高い「履修情報サイト」」(Japan.internet.com、2005-04-15)という記事を読む。誤解を招くタイトルがついているが、記事の内容は、学生向けポータルサイトの活用状況調査の結果。

・「楽勝単位はネット探す? 満足度高い「履修情報サイト」」(Japan.internet.com、2005-04-15)

http://japan.internet.com/research/20050415/1.html

2005-05-01(Sun):

またまた大幅に発行が滞り申し訳ありません。

2005-04-30(Sat):

秋野豊ユーラシア基金が、第7回秋野豊賞を募集している。対象は、「ユーラシア大陸の紛争および安全保障の問題について、海外での調査を踏まえた研究活動を行う熱意を持った人(日本国籍を持つ者または日本での永住資格を持つ者)」、応募資格は「原則として大学院生およびオーバードクター(常勤職についていないこと)」、助成金額は、「1名につき40万円(旅費およびそれに伴う調査費・研究費など)」。詳細はサイトに記されている。「ユーラシア・ウォッチ」第65号の編集後記によれば、「今回の目玉は、歴史・外交史分野を募集対象に加えたこと」という。上で紹介した対象や応募資格もサイトでより詳しく解説されており、柔軟性に富んだ規定になっている。ぜひ、多くの方に応募してほしい。応募の締め切りは、2005年5月13日(金)必着。なお、秋野豊ユーラシア基金については、広瀬佳一さんに「メルマガ「ユーラシア・ウォッチ」と秋野豊ユーラシア基金のめざすもの」を寄稿していただいたことがある。

・第7回秋野豊賞募集要項