ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)メールマガジン バックナンバー

706号(2018-08-13、4254部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の706号(2018-08-13、4254部)を発行しました。

主な記事は、

○【期間限定】ARGの20年
-「創刊10年目(2007年7月~2008年7月)-週刊化とARGカフェの開始」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第28回「ことばがプロセスに反映されているかを確認する」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -「Code4Lib JAPAN カンファレンス2018を開催します(参加者募集)」
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「出版業界は沈みゆく泥舟なのか」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -夏の地域情報化アドバイザー全体会議に出席
 -柏市立図書館協議会で情報提供し、夜は語らいイベントでファシリテーター
 -State of the Map Japan 2018で基調講演-「地図」と「図書館」の関係を模索する
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20180813091746000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-08-13発行   ‡No.706‡   4254部発行

     -Code4Lib JAPANカンファレンス2018、発表内容公開-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○【期間限定】ARGの20年
-「創刊10年目(2007年7月~2008年7月)-週刊化とARGカフェの開始」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第28回「ことばがプロセスに反映されているかを確認する」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -「Code4Lib JAPAN カンファレンス2018を開催します(参加者募集)」
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「出版業界は沈みゆく泥舟なのか」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -夏の地域情報化アドバイザー全体会議に出席
 -柏市立図書館協議会で情報提供し、夜は語らいイベントでファシリテーター
 -State of the Map Japan 2018で基調講演-「地図」と「図書館」の関係を模索する
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ 【期間限定】ARGの20年 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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本誌は本年7月11日(水)に創刊20周年を迎えました。これを記念して、読者のみなさまからの投稿「私と『ARG』」や過去20年間に掲載してきた記事を紹介していきます。

 「創刊10年目(2007年7月~2008年7月)-週刊化とARGカフェの開始」

◎羅針盤:

村上浩介(国立国会図書館)「情報を発信し続けることの意義-カレントアウェアネス・ポータルの1年で学んだこと」(第288号、2007-08-15)
https://archives.mag2.com/0000005669/20070815091000000.html
佐藤翔(min2-fly)(筑波大学図書館情報専門学群)、katz3「Biblioblog in Japan」(第311号、2008-02-25)
https://archives.mag2.com/0000005669/20080225074128000.html
山本武利(早稲田大学教員/占領期メディアデータベース化プロジェクト委員会代表)「『占領期雑誌資料大系』(岩波書店)の刊行にあたって」(第314号、2008-03-17)
https://archives.mag2.com/0000005669/20080317004945000.html
茂原暢(実業史研究情報センター)「『情報の扉の、そのまた向こう』-実業史研究情報センターの活動」(第317号、2008-04-07)
https://archives.mag2.com/0000005669/20080407011324000.html

◎リポート:

岡田孝子(慶應義塾大学文学研究科図書館・情報学専攻後期博士課程)「『そこに大学図書館がある!-法学教員と図書館員が仲良くなる方法』参加報告記」(第333号、2018-07-28)
https://archives.mag2.com/0000005669/20080728003459000.html

◎メールマガジンの歴史:

週刊化テスト開始(第295号、2007-10-22)
https://archives.mag2.com/0000005669/20071022083848000.html
第300号に到達(2007-12-03)
https://archives.mag2.com/0000005669/20071203080529000.html
週刊化(第304号、2008-01-07)
https://archives.mag2.com/0000005669/20080107021903000.html
第1回ARGカフェの開催を告知(号外、2008-06-20)
https://archives.mag2.com/0000005669/20080620084859000.html
第1回ARGカフェを開催(第331号、2008-07-15)※開催自体は2008-07-12
https://archives.mag2.com/0000005669/20080715000517000.html

[謝辞]

書下ろし論考のご寄稿や論考再録のご許諾をくださったみなさまに感謝します。またこの20年間、安定的にシステム提供いただいている「まぐまぐ」に感謝します。そして、最大の感謝を読者のみなさまに。

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

          鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

   第28回「ことばがプロセスに反映されているかを確認する」

8月10日(金)、11日(土)に宮城県富谷市にある成田公民館で、予定していた地区別デザイン会議がすべて終了しました。他の5ヶ所の公民館で行われた地区別デザイン会議の参加者を合わせると100名を超える方に参加をいただき、「(1)基本構想を読む」「(2)富谷モデルを考える」の2点について活発な議論が行われました。

さて、今回の地区別デザイン会議は、住民の方々のライフスタイルを考慮し、富谷市にある6つの各公民館で、同じプログラムを金曜日の夜と土曜日の午前の2回開催しました。もちろん、それでも来られなかった方々もいらっしゃると思いますが、秋には富谷市デザイン会議という全体会の開催を予定しており、今回話し合われたことをあらためて発表する場を設ける予定です。

「(仮称)富谷市民図書館整備基本構想」の1ページ目にある「はじめに」では、「そしてこの施設づくりは、市役所が単独で進めるのではなく、富谷市在住、在学、在勤の皆さんや将来富谷市で暮らしたいと考えている皆さんと協働で進めていきます。施設のオーナー(所有者)は、市民の皆さんです。所有者意識(オーナー意識)を持つ皆さんと、生きがいを感じて暮らしていくために、あるべき富谷市の図書館について一緒に考え、整備していきます。」と述べられています。

ここでキーワードとなっている「皆さんと一緒に考える」ことを実現するためには、一部の方で構成される委員会ではなく「皆さん」と考える場が必要となります。そのためにも、市民の皆さんのお住いの近くにある公民館にこちらから出向き、同じ場所での開催も1回ではなく2回にして開催し、参加の機会を増やそう、という話になりました。開会場所や回数を増やすと、時間がかかることは確かです。
しかし、基本構想に述べられている「皆さんと一緒に考える」を重視し、どのような形がベストかを関係者全員と考え、議論した結果、このような形になりました。上述の秋に予定している富谷市デザイン会議という全体会の開催も、今回来られなかった方々も常に整備のプロセスにおいて参画の機会があることを知ってもらいたいと考え、開催する予定です。

「皆さんと一緒に考える」「市民参画・協働で進める」と基本構想に書いたのであれば、整備プロセスにどのように参画してもらうかを計画策定段階からセットで考える必要があります。また、その考えるプロセスにも市民参画をしてもらうのが望ましいと考えます。

「市民参画・協働」を「最近よく使われているトレンドの言葉だから」と各種計画書に入れても実践が伴わなければ意味を持ちませんし、あきらめた市民はコミュニケーションの扉を閉ざしてしまうでしょう。
計画に書いた言葉を振り返り、実践のプロセス一つひとつを丁寧に進めていくことが重要です。皆さんの自治体で出されている各計画を読んで、その実践のプロセスが妥当かを振り返ってみませんか?

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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  「Code4Lib JAPANカンファレンス 2018を開催します(参加者募集)」

第6回となる今回は、県立長野図書館にて2018年9月1日(土)・2日(日)に開催します。

Code4Lib (code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

昨年のカンファレンスでは、のべ100名以上の参加者にお越し頂いただき、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されました。今年は、基調講演、ロング発表、ライトニングトーク、プレカンファレンス、アンカンファレンスなどを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。多数の皆様のご参加をお待ちしております!

名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2018
日程:2018年9月1日(土)、9月2日(日)
場所:県立長野図書館
主催:Code4Lib JAPAN
協賛:アカデミック・リソース・ガイド株式会社 / 株式会社カーリル / DAYPLA株式会社 / 株式会社隼斗 / Project Next-L / (募集中)
後援: 情報知識学会 / (募集中)
詳細URL: http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018

■プログラム

□基調講演
「データ教育の出番!2020年度からはじまる小中高の情報教育」(兼宗進・大阪電気通信大学)
「寺社資料の電子化・共有による新たな研究の展望と課題」(渡邉匡一・信州大学)

□発表採択リスト
「LODを活用した外部リソースと連携可能なWebサイトの構築」(林賢紀)
「小倉百人一首LOD~図書館のオープンデータを活用する~」(高橋菜奈子)
「人と人、人と情報、人と地域を繋げていくためのオープンデータの利活用をめざして」(澤谷晃子)
「物語る楽しみが子どもを育てる~デジタルメディアを「創る」の支援に~」(朝倉民枝)
「リサーチ・アドミニストレーターによるデータ分析コミュニティCode for RAと図書館との関わり」(平井克之、上坂明子、堤良恵)
「NPO法人地域資料デジタル化研究会がオープンソースの次世代型デジタルリポジトリシステムHykuの導入と運用のためのプロジェクトを立ち上げます。」(丸山高弘)
「背を撮影できる書影撮影デバイスの開発」(Ryuuji Yoshimoto)
「検索可能なopenBD APIの実装」(幸谷智紀)
「Omekaを用いたデジタルコレクションの公開と活用:東京大学デジタルアーカイブズ構築事業における構築事例」(中村覚)
「移行しやすく使いやすいデジタルコレクション公開サイト構築の試み-教育図書館貴重書デジタルコレクション公開準備の経験から」(江草由佳)
「VuFindを使った資料・事・人をシームレスに発見するサービスの試み」(杉山智章)

当日の発表プログラム等の詳細情報は、以下のWikiページ上に随時掲載してまいります。
http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018
通常発表受付は終了しましたが、ライトニングトークは開催当日に現地にて募集します。

■プレカンファレンス
「やりたいこと」を参加者から募ってお互いに学ぶセッションです。専門家が集まるこの機会を利用して、お気軽にご参加ください。

9月1日(土)9:30~11:30

テーマ一覧
・Slackを使ってみよう(解説:吉本龍司(株式会社カーリル))
・ORCID APIを触ってみよう(解説:田辺浩介(物質・材料研究機構))
(企画中:当日、参加者間でやりたいことを提案して決めます。)

■懇親会
カンファレンス1日目の夜に、懇親会を開催します。参加ご希望の方は、申込フォームにて「懇親会に参加します」にチェックを入れて下さい。

■申込
参加される方は、以下のフォームから申し込みをお願い致します。

・Code4Lib JAPANカンファレンス2018 参加申込みフォーム
http://www.code4lib.jp/2018/07/1602/

なお、今年度は参加費無料となりました。

   【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、販売中】

6月22日(金)、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号を刊行しました。第23号は本誌の人気特集「図書館100連発」の第5弾をお届けます。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でご予約ください。

[目次]

◆巻頭言「ときには原点に帰って」[岡本真]

◆特集「図書館100連発 第5弾!」[ふじたまさえ]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「気仙沼図書館 震災前の歴史を大切にした、みんなの居場所」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第1回「テクノロジーが推進する地方分権、鍵は教育環境」

◆司書名鑑 第18回 有山裕美子(工学院大学附属中学校・高等学校 国語科教諭・司書教諭)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第5回「『人』という資源」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第6回「図書館の中で、人は書架のどこをよく見るのか?」

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

    【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画】

岡本真が執筆し、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号と第22号に掲載した「『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β」の出版が確定しました。現在、編集の方のご指摘を踏まえながら全体的に手を入れています。

すでにLRG掲載のための初稿を同論考専用のFacebookグループで公開しています(LRG掲載版とは多少異なります)。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

今後は書き足した原稿を随時公開していきます。この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

8月10日(金)、11日(土)に成田公民会で行われた「(仮称)富谷市民図書館整備デザイン会議」の地区別デザイン会議開催を支援しました。
成田地区にお住いの方々をはじめ、これまでで最多となる23名にご参加をいただいた会議では、活発な対話が行われました。特に今回は、最年少となる小学6年生の児童や宮城県富谷高等学校の図書委員会のメンバーが加わり、大人と同じテーブルを囲んで、積極的に発言している姿が印象的でした。
各地区の公民館を回って行われた地区別デザイン会議はこれで終了となりますが、図書館づくりはまだ始ったばかりです。ここで話し合われたことを生かして、より多くの方々に図書館づくりのプロセスにご参加いただけるよう、今後も支援をしていきます。(宮田)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

新図書館にはカフェが入ります。先日来実施していたカフェ運営事業者選定公募型プロポーザルの結果が出ました。仙台市内で複数のカフェを展開する株式会社モーツァルトが最優秀提案者に選定されています。12月の開館に向けて、図書館の重要な連携相手である事業者が決まりました。ここまで長い道のりでしたが、なによりでした。(岡本)

・名取市 – 名取市図書館カフェ運営事業者選定公募型プロポーザル審査結果のお知らせ
http://www.city.natori.miyagi.jp/news/node_53029
・cafe Mozart 公式ブログ
http://mozartatelier.jugem.jp/
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
須賀川市民交流センターtetteは間もなく工事が終わり、いよいよ本格的な移転・開館準備に入ります。2019年1月の開館に向けて、トートバッグ等のグッズデザインも進めています。デザインはロゴやサインをデザインした日本デザインセンターの色部義昭さん。
さりげなくて、でも他とは違う、絶妙なデザインができそうです。みなさん、お楽しみにしていてください!(李)

・日本デザインセンター
https://www.ndc.co.jp/
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

8月9日(木)、コワーキングスペースのNoblesse Oblige (ノブレスオブリージュ、通称NOB)で、第2回目の「未来の柏の図書館について語り合おう!」が開催されました。柏市の図書館への期待や課題、どんな図書館だったら行ってみたいか等について、7名の参加者のみなさんと語り合いました。議論を積み重ねながら形づくられる「柏市図書館のあり方」の策定を支援していきます。(鎌倉)

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

松戸市の図書館のあり方支援業務では、引き続き、各分野の有識者の方にインタビュー調査を行なっています。
先週は、近隣自治体の学校図書館で活躍されている方々や、児童書をテーマに研究されている大学の先生にご協力いただきました。
いただいた貴重なご意見や提言を、あり方の検討でしっかりと役立てていきたいと思います。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

8月21日(火)18時30分より、新しい図書館づくりについて区民と話し合う区民意見交換会が開催されます。一昨年度より継続的に行われている大切な意見交換の場です。今回から図書館のソフトやサービスの進捗報告も行われる予定です。関心のある方はぜひご参加ください。(下吹越)

・板橋区 – 魅力ある中央図書館の建設に向けた意見交換会(区民説明会)
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/078/078824.html
・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【足立区】(東京都)
サービスデザイン研修実施業務

8月7日(火)、東京電機大学の東京千住キャンパスで、「小学生ものづくり教室」が開催されました。足立区の小学4年生が対象で、テーマは「ミニ四駆作り」と「学食ランチ体験」。定員50人のところ543人もの申し込みがあり、当日は大いに盛り上がったようです。
足立区立中央図書館においても、東京電機大学等地元の大学との連携はより積極的にやっていけるといいですね。(李)

・「東京電機大で「小学生ものづくり教室」 ミニ四駆作りと学食体験」(足立経済新聞、2018-08-12)
https://adachi.keizai.biz/headline/409/
・足立区立中央図書館
http://www.city.adachi.tokyo.jp/toshokan/shisetsu/toshokan/010.html
・足立区立図書館
https://www.city.adachi.tokyo.jp/chiikibunka/toshokan/

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

8月3日(金)、4日(土)に黒部市の夏祭りであるくろべ納涼楽市にブースを構え行ったニーズ調査には263名の市民の方から貴重なお話をいただきました。ワークショップ等を開催すると「施設にすでに関心がある方々」の参加が大半となりますが、こちらから外に出向いて行った本調査ではそもそも施設が整備されることを知らなかった方々と対話できました。柏市で開催している「未来の柏の図書館について語り合おう!」もそうですが、こちらから市民が集まる場所に出かけていく大切さを感じました。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

静岡県立中央図書館の基本計画策定支援ためにも、他の県立図書館についてウェブだけではなく、実際に訪問したいと思っています。いま、お盆で実家のある青森県に帰ってきているので、まずは青森県立図書館に行きたいですね。出張等で機会があるごとに、都道府県立図書館には実際に足を運んで見学をさせてもらいたいと考えています。(鎌倉)

・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html

【掛川市】(静岡県)
掛川市デジタルアーカイブ構築支援業務

次回の会議に向けての準備を進めています。対面の会議の前こそが仕事の重要局面です。ここのところやや当方の作業が進んでいないのですが、掛川市の総合計画にも明記されている重要な事業ですので、よくあるシステム構築にならないよう十分に気をつけて準備を進めていきます。(岡本)

・掛川市立図書館
https://library.city.kakegawa.shizuoka.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

8月8日(水)講談社主催の本とあそぼう「全国訪問おはなし隊」キャラバンカーが西ノ島町コミュニティ図書館に訪問したようです。図書館ができたことで、より多くの子どもたちに絵本や読み聞かせを届けられる場所ができてよかったなぁと感じます。夏休みの楽しい思い出になってくれるといいですね!(下吹越)

・本とあそぼう「全国訪問おはなし隊」
http://www.kodansha.co.jp/ohanashi.html
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【土佐町】(高知県)
想いをつなぎ世界を広げる読書のまち土佐町プロジェクト支援業務

8月25日(土)に開催されるイベント、「いつでも、どんなものでも、どんなことでも、学びにしてしまうお祭り」Somaフェス!の各イベントの申し込みが始まっています。4つのテーマは「数学」「デザイン」「ダンス」「地図」。ユニークな講師のみなさんと一緒に楽しみましょう!(李)

・Soma フェス!2018
https://nposoma.org/somafes2018/
・NPO法人SOMA
https://nposoma.org/
・土佐町 – 読書のまち
http://www.town.tosa.kochi.jp/publics/index/39/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

四万十町が育んだ偉人・谷干城のパネル展が十和地域振興局で開催中です。2012年からは町民ミュージカルも企画されるほど町民の誇りとして愛されているようです。鹿児島出身の私には「西郷を止めた男」というキャッチフレーズが印象的でした。詳細は特設サイトでチェックしてください!(下吹越)

・四万十町 – 四万十町の偉人『谷干城』のパネルを展示します
http://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5138&hdnSKBN=A
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

お披露目以降、順調に活動を続けているブックカフェ号ですが、ここで新たに継続的な運行費用を募るファンドレイジングをスタートさせました。Readyforコミュニティというサービスを活用し、マンスリーサポーターとしてブックカフェ号の活動を応援してくださる方を募集しています!今後のさらなる活動のため、応援よろしくお願いします!(下吹越)

・指宿発!本のある空間を届けるブックカフェ号の運行にご支援を!(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe-soramamen
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

弊社代表岡本真のインタビュー「デジタルアーカイブが拡げる未来の裾野」が掲載
http://arg-corp.jp/2018/08/11/media-29/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1852779191434361

西ノ島町コミュニティ図書館「いかあ屋」が開館
http://arg-corp.jp/2018/08/07/nishinoshima_shimane-8/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1845933455452268

株式会社リクルートテクノロジーズ向け社内勉強会開催支援
http://arg-corp.jp/2018/07/24/recruit-tech-5/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1823559254356355

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-08-18(Sat)
第118回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・秋田県/秋田大学)
http://www.jinmoncom.jp/?CH118

◇2018-08-18(Sat):
Next-L Enju ワークショップ #71
(於・東京都/筑波大学 東京キャンパス)
https://www.facebook.com/events/2128754314048866/

◇2018-08-18(Sat):
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会 第146回例会「体験してみよう!よその現場-現場が変われば必要な技術も変わります」
(於・京都府/郷之口会館)
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html

◆2018-08-20(Mon):
第27回 京都図書館大会「図書館の可能性について-多様化する図書館」
(於・京都府/同志社大学 寒梅館)
https://www.library.pref.kyoto.jp/?page_id=14824

◇2018-08-21(Tue)~2018-08-22(Wed):
平成30年度全国高専フォーラム
(於・愛知県/名古屋大学 豊田講堂)
http://www.kosen-k.go.jp/joho_kosen_forum.html

◇2018-08-23(Thu)~2018-08-24(Fri):
日本看護図書館協会第50回研究会「資料管理の実務-問題解決に挑む!」
(於・新潟県/新潟青陵大学)
http://jnla.umin.jp/edu/index.html

◆2018-08-24(Fri):
国立情報学研究所 平成30年度 市民講座 情報学最前線 第2回「理解発見データマイニング-AIはなんでもしてくれるわけじゃない」(宇野毅明)
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◇2018-08-24(Fri)~2018-08-26(Sun):
2018 PCカンファレンス「ひらめき ときめき はばたき」
(於・熊本県/熊本大学 黒髪キャンパス)
http://gakkai.univcoop.or.jp/pcc/2018/

◇2018-08-24(Fri)~2018-08-26(Sun):
第13回映画の復元と保存に関するワークショップ
(於・京都府/京都文化博物館フィルムシアター他)
http://ws13.peatix.com

◇2018-08-27(Mon)〜2018-08-29(Wed):
NLP若手の会(YANS)第13回シンポジウム
(於・香川県/喜代美山荘 花樹海)
http://yans.anlp.jp/entry/yans2018

◇2018-08-30(Thu)~2018-08-31(Fri):
科学技術振興機構 JSTフェア2018-科学技術による未来の産業創造展
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.jst.go.jp/tt/jstfair2018/

◇[イベントカレンダー]2018-08-30(Thu)~2018-08-31(Fri):
第79回私立大学図書館協会総会・研究大会「図書館とデジタルアーカイブ」
(於・京都府/龍谷大学 大宮キャンパス)
http://www.jaspul.org/collegium/cat/#1495

◆2018-09-01(Sat)~2018-09-02(Sun):
Code4Lib JAPANカンファレンス2018
(於・長野県/県立長野図書館)
http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018

◆2018-09-2(Sun):
第15回科学コミュニケーション研究会 年次大会「科学コミュニケーションを学んだ人材のキャリアパスと可能性」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://www.scicomsociety.jp/?page_id=1443

◇2018-09-03(Mon):
第30回日本医学図書館協会北信越地区会研修会
(於・富山県/富山大学医薬学図書館)
http://plaza.umin.ac.jp/~jmla/info/hokushinetu_chikukai_info2018.pdf

◇2018-09-05(Wed)~2018-09-06(Thu):
大学図書館コンソーシアム連合 2018年度版元提案説明会
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/content/justice/news/2018/20180719.html

◇2018-09-06(Thu):
平成30年度 短期大学教育改革ICT戦略会議「地域拠点としての短期大学教育の充実・強化を考える」
(於・東京都/アルカディア市ヶ谷)
http://www.juce.jp/LINK/tandai/tandai2018.html

◇2018-09-06(Thu):
JPCOARスキーマ説明会
(於・兵庫県/神戸大学 瀧川記念学術交流会館)
https://jpcoar.repo.nii.ac.jp/?page_id=49#_href_229

◇2018-09-08(Sat):
日本図書館研究会 図書館学資料保存研究グループ「平井尊士武庫川女子大学教授追悼:研究活動の軌跡」
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#hozon20180908

◇2018-09-08(Sat)~2018-09-09(Sun):
大学図書館問題研究会 第49回全国大会(九州)
(於・福岡県/西南学院大学図書館 ほか)
https://www.daitoken.com/research/annual_conference/2018/

◇2018-09-09(Sun)~2018-09-12(Wed):
日本デジタル・ヒューマニティーズ学会 第8回国際シンポジウム
(於・東京都/一ツ橋ホール)
https://conf2018.jadh.org/

◇2018-9-11(Tue)~2018-9-14(Fri):
2018年電子情報通信学会ソサイエティ大会
(於・石川県/金沢大学 角間キャンパス)
http://www.ieice-taikai.jp/2018society/jpn/

◆2018-9-12(Wed)~2018-9-14(Fri):
WebDB Forum 2018 第11回 Webとデータベースに関するフォーラム
(於・東京都/東京工業大学 大岡山キャンパス)
http://db-event.jpn.org/webdbf2018/

◇2018-09-14(Fri):
日本図書館研究会第341回研究例会「図書館隣接分野の動向に学ぶ-日刊新聞の直近の受容変化を手がかりとして」
(於・大阪府/日本図書館研究会事務所)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/341invit.html

◇2018-09-15(Sat):
三田図書館・情報学会 第176回月例会「フィルムセンターから国立映画アーカイブへ-転換期の映画保存事業(仮)」(入江良郎)
(於・東京都/慶應義塾大学三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

◆2018-09-15(Sat):
2018年NDLデジタルライブラリーカフェ第1回「アイデアをかたちにする二次利用のたのしみ」
(於・東京都/国立国会図書館東京本館)
https://lab.ndl.go.jp/cms/digicafe2018

◇2018-09-15(Sat)~2018-09-16(Sun):
TP&Dフォーラム2018(第28回整理技術・情報管理等研究集会)
(於・茨城県/つくば国際会議場)
https://tpd.eplang.jp/index.php?%A5%D5%A5%A9%A1%BC%A5%E9%A5%E02018

◆2018-9-19(Wed)~2018-9-21(Fri):
FIT2018 第17回情報科学技術フォーラム
(於・福岡県/福岡工業大学)
https://www.ipsj.or.jp/event/fit/fit2018/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生「出版業界は沈みゆく泥舟なのか」(2018-08-06)

「まるで沈みゆく泥舟のようではないか、と思う。日本の出版業界のことだ。
このコラムは毎月、基本的に月初に公開することにしている。毎月更新される小田光雄氏の「出版状況クロニクル」や、ジュンク堂書店の福嶋聡氏の「本屋とコンピュータ」といったコラムを意識しつつ書いているのだが、これまではできるだけポジティブな話題を見つけるようにしてきた。でも今月はどうしても筆が進まず、公開が週をまたいでしまった。いまだに何を書いてよいやら、という諦めのような境地にさえなっている。」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/08/06/editors-note-35/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2018-08-18(Sat):
連続講座「図書館を知ろう!」第1回「本でよりそう復興支援」(鎌倉幸子)
(於・大阪府/高槻市生涯学習センター)
https://www.facebook.com/events/1684136201654816/

◆2018-09-05(Wed):
平成30年度茨城県図書館協会ステップアップ研修会「図書館100連発-身近なところから始める図書館サービスのステップアップ」(岡本真)
(於・茨城県/土浦市立図書館)
https://www.lib.pref.ibaraki.jp/ila/files/kensyu/h30kensyu_yotei.pdf

◇2018-09-11(Tue):
桃山学院大学2018年度司書講習「情報サービス演習」(岡本真)
(於・大阪府/桃山学院大学)
https://www.andrew.ac.jp/extension-center/kouza/05.html

◇2018-09-12(Wed):
平成30年度「学術情報システム総合ワークショップ」講義(1)「研修プロデュース論-効果を引き出す企画・設計・実施」(岡本真)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/hrd/ja/ciws/h30/curritxt.html

◇2018-09-29(Sat):
都筑区民活動センター「縁ジンミーティング2018」第3回「SNS入門講座(仮)」(岡本真)
(於・神奈川県/都筑区民活動センター)
http://www.city.yokohama.lg.jp/tsuzuki/chiiki/kumin/enjinmeeting.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、開始
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-08-06(Mon): 高知から帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9435

午前中は昨日の振り返りの会議をして、昼過ぎに高知市内方面へ。別の仕事関連の調査を行った後に帰京しました。

さすがにこの2日間、よく歩きました。

◆2018-08-07(Tue): 夏の地域情報化アドバイザー全体会議に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9436

総務省へ。夏の地域情報化アドバイザー全体会議に出席しました。最近の政策動向レクチャーやテーマ別のワークショップ等、盛りだくさん。オープンデータやクラウドについて、自分の考えをあらためて整理する機会となりました。

◆2018-08-08(Wed): 台風接近のなかの仕事と会食

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9437

台風が首都圏に上陸する可能性が報道されるなか、籠って仕事の一日でした。夕刻から横浜に遊びに来てるという友人らと一献。

◆2018-08-09(Thu): 柏市立図書館協議会で情報提供し、夜は語らいイベントでファシリテーター

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9438

今日は柏デー。

まず午後に、

・柏市立図書館協議会
https://tosho.city.kashiwa.lg.jp/homepage/html/kyougikai.html
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/284000/p041929.html

に陪席し、委員のみなさんに最近の図書館事情等について情報提供を行いました。

夜は先月末に続く、

・未来の柏の図書館について語り合おう!(2)@Noblesse Oblige ノブレスオブリージュ(通称 NOB ノブ)
https://www.facebook.com/events/194026764793115/

でファシリテーターを務めました。明日も早いので今日は柏泊まりです。柏尽くしな一日。

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

◆2018-08-10(Fri): 富谷市に日帰り

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9439

会議での協議のため朝から仙台へ。富谷市で午後の会議をじっくりと行いました。今晩・明朝と市民の方々との会議があるのですが、明日、都内で講演があるので、日帰りです。

◆2018-08-11(Sat): State of the Map Japan 2018で基調講演-「地図」と「図書館」の関係を模索する

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9440

State of the Map Japan 2018
(於・東京都/日比谷図書文化館)
https://stateofthemap.jp/2018/

で基調講演させてもらいました。演題は「『知のバリアフリー』に向けて-『地図』と『図書館』の関係を模索する」。

「地図」と「図書館」の関係について、あらためて自分でも考える貴重な機会になりました。OpenStreetMapコミュニティーのみなさんに感謝。

◆2018-08-12(Sun): お盆に向けての鋭意作業

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9441

お盆ですね。弊社は特に関係なく、法人としては休暇は特に設定せず、各自が必要に応じて自由に休暇としています。

さて、私は人が休んでいるときこそ、自分がしたいことができる!派なので、本日はがっつりと仕事です。

今日は終日、あれこれの積み残し課題と向き合いました。おおむね完了したので、週明けからは現在準備中でありつつ、やや停滞してしまっている新刊書に手を入れる作業に勤しみます。みなさまもよいお休みをお過ごしください。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-706]2018年8月13日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

705号(2018-08-06、4261部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の705号(2018-08-06、4261部)を発行しました。

主な記事は、

○【期間限定】ARGの20年
-「創刊9年目(2006年7月~2007年7月)-新着・新発見リソースの掲載が安定」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第27回「不特定多数の方々と対話する-夜祭でのニーズ調査」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -「Code4Lib JAPAN カンファレンス2018を開催します(参加者募集)」
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから-掛川市プロジェクト、開始

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「出版業界は沈みゆく泥舟なのか」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -黒部市で2回目のU-18ワークショップ
 -武蔵野市図書館基本計画策定委員会に出席した後、仙台へ
 -四万十町でのまちから考える・まちとつながる文化的施設づくりワークショップがスタート
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20180724154627000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-08-06発行   ‡No.705‡   4261部発行

     -Code4Lib JAPANカンファレンス2018、参加申込開始-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○【期間限定】ARGの20年
-「創刊9年目(2006年7月~2007年7月)-新着・新発見リソースの掲載が安定」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第27回「不特定多数の方々と対話する-夜祭でのニーズ調査」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -「Code4Lib JAPAN カンファレンス2018を開催します(参加者募集)」
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから-掛川市プロジェクト、開始

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「出版業界は沈みゆく泥舟なのか」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -黒部市で2回目のU-18ワークショップ
 -武蔵野市図書館基本計画策定委員会に出席した後、仙台へ
 -四万十町でのまちから考える・まちとつながる文化的施設づくりワークショップがスタート
                              など、7日分

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        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ 【期間限定】ARGの20年 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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本誌は本年7月11日(水)に創刊20周年を迎えました。これを記念して、読者のみなさまからの投稿「私と『ARG』」や過去20年間に掲載してきた記事を紹介していきます。

 「創刊9年目(2006年7月~2007年7月)-新着・新発見リソースの掲載が安定」

◎羅針盤:

筑木一郎(京都大学附属図書館)「図書館ニュースを届ける-カレントアウェアネス-Eの編集経験とカレントアウェアネス-Rへの道のり」(第251号、2006-08-07)
https://archives.mag2.com/0000005669/20060807015227000.html
                    
安藤和実(首都大学図書情報センター日野館)「新しい図書館の情報発信として-ブログとSNSの可能性を探る」(第260号、2006-11-06)
https://archives.mag2.com/0000005669/20061106015342000.html
ジャパンファウンデーション(国際交流基金)第1期ブログチーム(松岡・後藤・中島)「「地球を、開けよう。」ブログをめぐる冒険-JFブログチームの一年間」(第265号、2006-12-26)
https://archives.mag2.com/0000005669/20061226082819000.html
              

◎Web発信再録:

岡田圭介(笠間書院)「学術出版社とインターネット」(第284号、2007-07-07)
https://archives.mag2.com/0000005669/20070707093320000.html

[謝辞]

書下ろし論考のご寄稿や論考再録のご許諾をくださったみなさまに感謝します。またこの20年間、安定的にシステム提供いただいている「まぐまぐ」に感謝します。そして、最大の感謝を読者のみなさまに。

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

          鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

  第27回「不特定多数の方々と対話する-夜祭でのニーズ調査」

私が講師を務める「図書館と公共コミュニケーション」と題した講演の中で参加者のみなさんに「図書館は、一般市民に対し図書館について伝える機会をつくっているか」「一般市民に伝わるように伝えているか、対話をしているか」と問いかけています。それも図書館の来館利用者へアンケートを配り、記入後に提出してもらう形式ではなく、不特定多数の方と対面で、図書館について対話しながら図書館の可能性や課題を聞く機会を持っているか尋ねています。

さて、私がプロジェクト担当を務めている富山県黒部市で、新しく整備される(仮称)くろべ市民交流センターについて市民がどう考えているのかニーズ調査を実施したいという話になりました。このとき、アンケートを配布して回収する方法も論じられましたが、紙を渡して回収するプロセスの中に「直接の対話がない」手法は、妥当ではないと考えました。

いま大切なのは、市のみなさんが市民のみなさんと対話し、双方向のコミュニケーションをとりながら、新しくできる施設へのニーズを聞くことだと思ったからです。

「どんな人が、どんな熱量で、どんな思いや考えを持っているのか」を直接感じ、試行錯誤しながら対話をするプロセスを通じて「伝わるように伝える」感覚が研ぎ澄まされてきます。そして、コミュニケーションを取るうちに自分自身の中にも「交流センターのあり方」が言葉として蓄積されていと考えました。

2018年8月3日(金)と4日(土)の2日間、(仮称)くろべ市民交流センターの整備が予定されている地域にある三日市商店街でくろべ納涼楽市という夏祭りが行われました。そのくろべ納涼楽市で、ニーズ調査を行いました。くろべ納涼楽市自体は18:00から22:00まで開催されていますが、18:00から21:00までを調査の時間としました。

その調査のために、生涯学習課が納涼楽市にブースを出しました!2018年7月号の『広報くろべ』の18ページに「(仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想パネル展の開催」と題した告知記事がでました。その記事の中には、納涼楽市でパネル展の他に、アンケートの実施やリサイクル本コーナーが置かれることが書かれています。事前告知もしっかり行いました。

・『広報くろべ』2018年7月号【PDF】
https://www.city.kurobe.toyama.jp/contents/kouhou/201807/201807.pdf

調査は生涯学習課の職員2名、図書館職員2~4名、弊社スタッフ2名で行いました。さて、当日のニーズ調査の流れは以下の通りです。

1. ブースの前を通る方にニーズ調査への協力の呼びかけをします
2. ご協力いただける方に職員から質問票にある項目に従って質問をします
3. 返答は、職員が質問票に書き取ります。参加者が自ら時間をとって記入する必要はありません。
4. ご協力いただいた方に、リサイクル本を1冊プレゼント

基本構想でも述べられていますが、(仮称)くろべ市民交流センターは、図書館機能、子育て機能、生涯学習機能、市民活動支援機能、ビジネス支援機能という5つの機能を持つ施設となる予定です。ニーズ調査では「どの機能を使いたいか」と聞く質問があります。納涼楽市に来ている中学生に聞いていたとき「生涯学習って何ですか」と聞かれました。また「市民活動は何を指すのか」という質問もありました。このように質問した側は対話を通じて「伝わるように伝える」ためにはどのような言葉を使うのか、どのように説明するのかを考えるきっかけとなりました。

また、質問票にある質問だけではなく、「いつできるんだ」「市役所のどの課が担当してるんだ」「いま図書館のそばに住んでいるので、移転されたら逆に遠くなる」と、新しくできる施設についてさまざまな質問、期待、不安が多く寄せられました。それらの質問にも、みんなで丁寧に答えていきました。

2日間、ニーズ調査が終わるたびに、「いままで気がつかなかった視点をいただいた」「図書館をいつも利用してくれている方から貴重のアドバイスをもらった」「中学生が将来を考えてこんなことをしたいと夢を話してくれた」「センターができるのを楽しみにしていますと応援された」等、その日に聞いた印象的だった言葉を、みんなで紹介しあいました。これは、アンケート用紙を渡して、回収したものを読むだけでは得られない感覚です。発言してくれた方の顔や雰囲気を思い出す、その感覚こそが、市民ファーストで整備を始める上で、関係者が持っておく必要があると、私は考えています。あらためて、アンケート用紙を配布して、回収だけする手法ではなく対話という手法をとってよかったと思います。

さて当日は、天候には恵まれたのですが、1週間前予定していた黒部市内の花火大会が台風の影響で延期になり納涼楽市と重なってしまったため、人の出足は例年と比べて少なかったようです。それでも、2日間で250名を超える方々と対話することができました。年代も小学校からシニアの方まで、幅広い年代の方にご協力をいただきました。

つまり2日間で250名を超える方々に新しくできる(仮称)くろべ市民交流センター整備についての計画を「直接お伝えできた」のです。そしてニーズ調査参画し、回答してくれた方々は「自分たちが協力した施設」として記憶にとどめておいてくれるかもしれません。また、ご協力いただいた方にお渡ししたリサイクル本は図書館で除籍した本です。本に押されている図書館のスタンプを見るたびに図書館のことを思い出してくれるかもしれません。

今回の黒部市でのニーズ調査を通じて改めて認識したことは「対話」の重要性です。その対話のプロセスを継続的に重ねていくことで、市民にとっては施設整備への信頼や安心につながり、施設ができた暁には利用者や応援団として支えてくれる方が現れるのではないかと思います。だからこそこの先も「対話」を断絶させることなく、継続していくことが重要ですね。担当として、がんばります。

<関連サイト>
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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  「Code4Lib JAPANカンファレンス 2018を開催します(参加者募集)」

第6回となる今回は、県立長野図書館にて2018年9月1日(土)・2日(日)に開催します。

Code4Lib (code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

昨年のカンファレンスでは、のべ100名以上の参加者にお越し頂いただき、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されました。今年は、基調講演、ロング発表、ライトニングトーク、プレカンファレンス、アンカンファレンスなどを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。多数の皆様のご参加をお待ちしております!

名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2018
日程:2018年9月1日(土)、9月2日(日)
場所:県立長野図書館
主催:Code4Lib JAPAN
協賛:アカデミック・リソース・ガイド株式会社 / 株式会社カーリル / DAYPLA株式会社 / 株式会社隼斗 / Project Next-L / (募集中)
後援: 情報知識学会 / (募集中)
詳細URL: http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018

■プログラム
当日の発表プログラム等の詳細情報は、以下のWikiページ上に随時掲載してまいります。
http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018
通常発表受付は終了しましたが、ライトニングトークは開催当日に現地にて募集します。

■プレカンファレンス
「やりたいこと」を参加者から募ってお互いに学ぶセッションです。専門家が集まるこの機会を利用して、お気軽にご参加ください。

9月1日(土)9:30~11:30

テーマ一覧
・Slackを使ってみよう(解説:吉本龍司(株式会社カーリル))
・ORCID APIを触ってみよう(解説:田辺浩介(物質・材料研究機構))
(企画中:当日、参加者間でやりたいことを提案して決めます。)

■懇親会
カンファレンス1日目の夜に、懇親会を開催します。参加ご希望の方は、申込フォームにて「懇親会に参加します」にチェックを入れて下さい。

■申込
参加される方は、以下のフォームから申し込みをお願い致します。

・Code4Lib JAPANカンファレンス2018 参加申込みフォーム
http://www.code4lib.jp/2018/07/1602/

なお、今年度は参加費無料となりました。

   【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、販売中】

6月22日(金)、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号を刊行しました。第23号は本誌の人気特集「図書館100連発」の第5弾をお届けます。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でご予約ください。

[目次]

◆巻頭言「ときには原点に帰って」[岡本真]

◆特集「図書館100連発 第5弾!」[ふじたまさえ]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「気仙沼図書館 震災前の歴史を大切にした、みんなの居場所」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第1回「テクノロジーが推進する地方分権、鍵は教育環境」

◆司書名鑑 第18回 有山裕美子(工学院大学附属中学校・高等学校 国語科教諭・司書教諭)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第5回「『人』という資源」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第6回「図書館の中で、人は書架のどこをよく見るのか?」

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

    【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画】

岡本真が執筆し、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号と第22号に掲載した「『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β」の出版が確定しました。現在、編集の方のご指摘を踏まえながら全体的に手を入れています。

すでにLRG掲載のための初稿を同論考専用のFacebookグループで公開しています(LRG掲載版とは多少異なります)。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

今後は書き足した原稿を随時公開していきます。この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

各地区での開催を支援してきた「(仮称)富谷市民図書館整備デザイン会議」も、残すところ8月10日(金)、11日(土)の成田公民館での開催のみとなりました。
成田地区デザイン会議では、センター館、分館、ネットワークをめぐって、あけの平、日吉台、富谷中央、富谷中央、富ケ丘、東向陽台の各地区で交わされた意見の報告なども行います。
すでに地区別デザイン会議が開催された富谷市の他地区にお住いの方も、ぜひ、ご参加ください。みなさまのご参加を心からお待ちしています。(宮田)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

移転開館に向けた準備の一つに記念式典や記念講演の段取りがあります。先日、この件で名取市図書館の柴崎悦子館長とやりとりをし、候補者を洗い出しました。第一希望の方に打診したところ、即答でご登壇いただけることが決まり、ほっとしています。
新生・名取市図書館のスタートにお話いただくのはどなたでしょうか。じきに情報公開されていきますのでお楽しみに。(岡本)

・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
7月31日(火)、ARG社が須賀川市で支援しているもう1つのプロジェクト「(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務」のワークショップが実施されました。この日は今年度の第1回目ということで、まずは昨年度までの取り組みや設計プロセスの共有を中心に進めました。
その中で、昨年度のワークショップでのコミュニケーションがきっかけで生まれた、俳句を通じてのシニアと高校生の交流についての報告があったのですが、こういったことこそが新しい施設の可能性だとしみじみと感じました。文化は、創造は世代やさまざまな垣根を超えるのです!(李)

・まちづくり会社 こぷろ須賀川
http://copro-sukagawa.co.jp/
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

8月9日(木)、第1回柏市立図書館協議会が柏市役所本庁舎5階で開催されます。当日は、柏市図書館のあり方策定に関する進捗の報告もあります。また、弊社代表の岡本真が国や地方の財政状況概要、公共施設等総合管理計画、全国の図書館の最新動向、市民参加による図書館づくりの重要性について講演をする予定です
今回は、傍聴席が20席設けられているそうです。傍聴希望者は、直接会場にお越しください。14:15から受付開始です。傍聴の受付は先着順に行われ、定員になり次第終了となります。(鎌倉)

・柏市 – 平成30年度第1回柏市立図書館協議会
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/284000/p046588.html
・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

松戸市の図書館のあり方支援業務では、各分野の有識者の方へのインタビューを通じて質的調査を行なっています。これまでに図書館研究の第一人者をはじめ、市のまちづくりに携わられた方、読み聞かせのボランティア団体の方の3名の方々にご協力をいただき、お話をうかがっています。
限られた時間でのインタビューですが、現状の図書館の課題として感じられていることはもとより、10年、20年先を見据えた図書館への期待や提言などをいただき、松戸市の図書館の可能性や潜在力について再認識をさせていただいています。
今後もインタビューがつづきますが、いただいた貴重なご意見をもとに、松戸市の図書館のあり方をよりよいもにしていきたいと思っています。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

8月6日(月)〜12日(日)まで、成増アートギャラリーにてボローニャ・ブックフェアが開催中です。絵本を通じた交流を続けている板橋区とボローニャ市。新しい図書館でもふたつの都市と人びとを絵本でつなぐ交流の場づくりを考えていきます!(下吹越)

・BOLOGNA CHILDREN’S BOOK FAIR
http://www.bookfair.bolognafiere.it/en/home/878.html
・第26回ボローニャ・ブックフェアin板橋 世界の絵本展
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/090/090987.html

・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【足立区】(東京都)
サービスデザイン研修実施業務

2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催を控え、都内の公立図書館で「東京でおもてなし 〜56年ぶりの夢〜」という共通テーマ展示が開催されています。オリンピック・パラリンピックにおけるスポーツの側面だけではなく、「おもてなし」の観点からさまざまな資料が展示されるようです。
足立区立中央図書館では、6月30日(土)から8月30日(木)の2ヶ月間、おもてなしに関する知識や日本文化に関する図書が集められています。次回のサービスデザイン研修で訪れる際にみてこようと思います。(李)

・足立区立中央図書館
http://www.city.adachi.tokyo.jp/toshokan/shisetsu/toshokan/010.html
・足立区立図書館
https://www.city.adachi.tokyo.jp/chiikibunka/toshokan/

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

宿泊している宿から歩いていける、お魚がおいしいと評判のお店に行きました。この日は一人ご飯だったので、カウンターに通されビールを飲みながらメニューを見ていると、隣の席の方がお店の大将に向かって
「黒部市には大学がないので、孫がまちを離れて都会に出てしまったのよ」と話し始めました。「でも、都会の魚はおいしくなくて食べられないから、お正月は絶対黒部に帰るって。富山湾に感謝だわ」と嬉しそうに話している姿を見て、「故郷を離れていても、食の記憶は忘れない」のだと思いました。食は故郷で待つ人と出ていった人をつなぐ最強のコンテンツですね。
そんなことを考えていた私の目の前に現れたのは対象おススメの「ツバイソ」。大きくなるとブリになる出世魚だそうな。おいしくいただきました。私も富山湾の恩恵にあずかりました。感謝です。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

静岡県のウェブサイトに「静岡県の日本一」というページを発見しました。「食の都」として90件の日本一、「茶の都」として15件の日本一、そして「花の都」としても5件の日本一があるそうです。その中には日本初も含まれています。「食の都」の中で紹介されたいたのがチューブ入りマヨネーズ。びん詰や袋入りの状態で販売されていたマヨネーズを日本で初めてチューブに入れて発売したのはエスエスケイフーズ株式会社(当時の清水食品株式会社)という静岡県の会社なのですね。
今後、図書館が入る予定の「文化力の拠点」には「食・茶・花の都」という静岡県の食・茶・花の魅力を発信機能を持たせる予定ですが、その場をどのように使うのか企画を考えるときのヒントになりそう ですね。(鎌倉)

・静岡県 – 静岡県の日本一「Myしずおか日本一」
http://www.pref.shizuoka.jp/j-no1/
・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html

【掛川市】(静岡県)
掛川市デジタルアーカイブ構築支援業務

次回の会議に向けての準備を進めています。対面の会議の前こそが仕事の重要局面です。ここのところやや当方の作業が進んでいないのですが、掛川市の総合計画にも明記されている重要な事業ですので、よくあるシステム構築にならないよう十分に気をつけて準備を進めていきます。(岡本)

・掛川市立図書館
https://library.city.kakegawa.shizuoka.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

広報にしのしま8月号は、西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋の開館イベント特集です!さまざまな企画で賑わったイベントの様子は、PDFでも見られますので、ぜひご覧ください!町民のみなさんがつくりあげた開館イベント、今後もまちの記念日として続いていくといいですね。(下吹越)

・広報にしのしま 平成30年度8月号
http://www.town.nishinoshima.shimane.jp/koho/30nenn/625
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【土佐町】(高知県)
想いをつなぎ世界を広げる読書のまち土佐町プロジェクト支援業務

8月25日(土)、「いつでも、どんなものでも、どんなことでも、学びにしてしまうお祭り」Soma フェス!が、土佐町のコワーキング・コスタディスペース「町の学舎あこ」で開催されます。
「小布施ちずぶらり」「高遠ぶらり」(ATR Creative)等で知られる、Strolyの高橋徹さん、真知さんをはじめ多彩なゲストが登壇するこのお祭り、何が起こるのかいまから楽しみですね!(李)

・Soma フェス!(Facebookイベント)
https://www.facebook.com/events/269607833635214/
・NPO法人SOMA
https://nposoma.org/
・土佐町 – 読書のまち
http://www.town.tosa.kochi.jp/publics/index/39/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

高知県四万十町でのプロジェクトが始まりました!これから図書館や美術館などのまちの文化的施設のあり方を検討していきます。8月5日(日)に第1回目のワークショップを開催し、熱意あふれる30名ほどの町民のみなさんと一緒に新しい文化施設でしたいことについて、意見を交換しあいました。(下吹越)

・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

8月2日(木)〜4日(土)で学校図書館問題研究会の全国大会が、鹿児島にて開催されました。全国から集まった学校図書館関係者の方々が、指宿市立図書館・山川図書館とブックカフェ号の視察にも来てくれたようです!クラウドファンディングを応援してくれた方々も多く訪れていただきました。これからもしっかりと継続運行できるよう計画を立てていきます。(下吹越)

・学校図書館問題研究会
http://gakutoken.net/2018kagoshima/
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

株式会社リクルートテクノロジーズ向け社内勉強会開催支援
http://arg-corp.jp/2018/07/24/recruit-tech-5/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1823559254356355

柏市図書館のあり方策定のFacebookページとTwitterの立ち上げを支援
http://arg-corp.jp/2018/07/20/kashiwa-2/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1816653835046897

ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)の創刊20年を迎えて
http://arg-corp.jp/2018/07/18/arg-52/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1814000638645550

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2018-08-09(Thu):
関大KU-ORCAS講演会「(東)アジア研究×図書館×デジタルヒューマニティーズ」のご案内
(於・大阪府/関西大学千里山キャンパス以文館)
http://u-parl.lib.u-tokyo.ac.jp/archives/japanese/20180809

◆2018-08-10(Fri):
福岡アジア都市研究所 第1回ナレッジコミュニティ-都市政策資料室からみた福岡市の30年
(於・福岡県/福岡市職員研修センター)
http://urc.or.jp/knowledgecommunity

◆2018-08-10(Fri):
第88回デジタルアーカイブサロン『クリエイティブ・コモンズから考えるアーカイブ、シェア、リーガル・コミュニケーション』(渡辺智暁)
(於・東京都/科学技術館)
https://www.facebook.com/events/216825525642503/

◇2018-08-18(Sat)
第118回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・秋田県/秋田大学)
http://www.jinmoncom.jp/?CH118

◇2018-08-18(Sat):
Next-L Enju ワークショップ #71
(於・東京都/筑波大学 東京キャンパス)
https://www.facebook.com/events/2128754314048866/

◇2018-08-18(Sat):
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会 第146回例会「体験してみよう!よその現場-現場が変われば必要な技術も変わります」
(於・京都府/郷之口会館)
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html

◆2018-08-20(Mon):
第27回 京都図書館大会「図書館の可能性について-多様化する図書館」
(於・京都府/同志社大学 寒梅館)
https://www.library.pref.kyoto.jp/?page_id=14824

◇2018-08-21(Tue)~2018-08-22(Wed):
平成30年度全国高専フォーラム
(於・愛知県/名古屋大学 豊田講堂)
http://www.kosen-k.go.jp/joho_kosen_forum.html

◇2018-08-23(Thu)~2018-08-24(Fri):
日本看護図書館協会第50回研究会「資料管理の実務-問題解決に挑む!」
(於・新潟県/新潟青陵大学)
http://jnla.umin.jp/edu/index.html

◆2018-08-24(Fri):
国立情報学研究所 平成30年度 市民講座 情報学最前線 第2回「理解発見データマイニング-AIはなんでもしてくれるわけじゃない」(宇野毅明)
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◇2018-08-24(Fri)~2018-08-26(Sun):
2018 PCカンファレンス「ひらめき ときめき はばたき」
(於・熊本県/熊本大学 黒髪キャンパス)
http://gakkai.univcoop.or.jp/pcc/2018/

◇2018-08-24(Fri)~2018-08-26(Sun):
第13回映画の復元と保存に関するワークショップ
(於・京都府/京都文化博物館フィルムシアター他)
http://ws13.peatix.com

◇2018-08-27(Mon)〜2018-08-29(Wed):
NLP若手の会(YANS)第13回シンポジウム
(於・香川県/喜代美山荘 花樹海)
http://yans.anlp.jp/entry/yans2018

◇2018-08-30(Thu)~2018-08-31(Fri):
科学技術振興機構 JSTフェア2018-科学技術による未来の産業創造展
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.jst.go.jp/tt/jstfair2018/

◇[イベントカレンダー]2018-08-30(Thu)~2018-08-31(Fri):
第79回私立大学図書館協会総会・研究大会「図書館とデジタルアーカイブ」
(於・京都府/龍谷大学 大宮キャンパス)
http://www.jaspul.org/collegium/cat/#1495

◆2018-09-01(Sat)~2018-09-02(Sun):
Code4Lib JAPANカンファレンス2018
(於・長野県/県立長野図書館)
http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018

◇2018-09-03(Mon):
第30回日本医学図書館協会北信越地区会研修会
(於・富山県/富山大学医薬学図書館)
http://plaza.umin.ac.jp/~jmla/info/hokushinetu_chikukai_info2018.pdf

◇2018-09-05(Wed)~2018-09-06(Thu):
大学図書館コンソーシアム連合 2018年度版元提案説明会
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/content/justice/news/2018/20180719.html

◇2018-09-06(Thu):
平成30年度 短期大学教育改革ICT戦略会議「地域拠点としての短期大学教育の充実・強化を考える」
(於・東京都/アルカディア市ヶ谷)
http://www.juce.jp/LINK/tandai/tandai2018.html

◇2018-09-06(Thu):
JPCOARスキーマ説明会
(於・兵庫県/神戸大学 瀧川記念学術交流会館)
https://jpcoar.repo.nii.ac.jp/?page_id=49#_href_229

◇2018-09-08(Sat):
日本図書館研究会 図書館学資料保存研究グループ「平井尊士武庫川女子大学教授追悼:研究活動の軌跡(仮題)」
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#hozon20180908

◇2018-09-08(Sat)~2018-09-09(Sun):
大学図書館問題研究会 第49回全国大会(九州)
(於・福岡県/西南学院大学図書館 ほか)
https://www.daitoken.com/research/annual_conference/2018/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生「出版業界は沈みゆく泥舟なのか」(2018-08-06)

「まるで沈みゆく泥舟のようではないか、と思う。日本の出版業界のことだ。
このコラムは毎月、基本的に月初に公開することにしている。毎月更新される小田光雄氏の「出版状況クロニクル」や、ジュンク堂書店の福嶋聡氏の「本屋とコンピュータ」といったコラムを意識しつつ書いているのだが、これまではできるだけポジティブな話題を見つけるようにしてきた。でも今月はどうしても筆が進まず、公開が週をまたいでしまった。いまだに何を書いてよいやら、という諦めのような境地にさえなっている。」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/08/06/editors-note-35/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2018-08-11(Sat):
State of the Map Japan 2018基調講演(岡本真)
(於・東京都/日比谷図書文化館)
https://stateofthemap.jp/2018/

◇2018-08-18(Sat):
連続講座「図書館を知ろう!」第1回「本でよりそう復興支援」(鎌倉幸子)
(於・大阪府/高槻市生涯学習センター)
https://www.facebook.com/events/1684136201654816/

◇2018-09-11(Tue):
桃山学院大学2018年度司書講習「情報サービス演習」(岡本真)
(於・大阪府/桃山学院大学)
https://www.andrew.ac.jp/extension-center/kouza/05.html

◇2018-09-12(Wed):
平成30年度「学術情報システム総合ワークショップ」講義(1)「研修プロデュース論-効果を引き出す企画・設計・実施」(岡本真)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/hrd/ja/ciws/h30/curritxt.html

◇2018-09-29(Sat):
都筑区民活動センター「縁ジンミーティング2018」第3回「SNS入門講座(仮)」(岡本真)
(於・神奈川県/都筑区民活動センター)
http://www.city.yokohama.lg.jp/tsuzuki/chiiki/kumin/enjinmeeting.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、開始
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-07-30(Mon): 某審査委員会で提案事業者のプレゼンテーションを拝聴

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9427

先日の

・「とある審査委員会への出席と神奈川の県立図書館を考える会 第57回定例会の開催」(編集日誌、2018-07-19)
http://www.arg.ne.jp/node/9414

続きです。本日は提案事業者のプレゼンテーションでした。前回も書きましたが、普段は提案する側なので、非常に勉強になりました。

結果等はいずれ自治体が発表するので、その際にお知らせしようと思います。

◆2018-07-31(Tue): 黒部市で2回目のU-18ワークショップ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9428

本日から黒部市に一泊二日の出張です。今日の仕事は黒部市で学ぶ高校生を対象としたU-18ワークショップの開催支援です。高校生ワークショップは2回目の開催となります。

前回の開催は昨年度だったので、参加メンバーも半分くらい入れ替わり、前回参加してくれた方々も一学年進級しています。未来に向けて貴重なご提案の数々をいただきました。未来をつくるのは若者であることを痛感します。

夜は今回は宇奈月温泉で一泊。弊社の仕事における鉄則の一つですが、現地のほうぼうで泊まる経験を積んでいきます。

◆2018-08-01(Wed): 黒部市でのアフター会議を経て帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9429

黒部市のプロジェクトでは、委員会やワークショップの翌日はじっくりと時間をかけて、作業も併行して行うアフター会議を実施しています。ということで本日も恒例のアフター会議。

午前みっちり、かつ午後もそれなりの時間まで昨日のワークショップの振り返りや今後の進め方を協議し、いま手元でできる作業はその場で進めという半日でした。

◆2018-08-02(Thu): 武蔵野市図書館基本計画策定委員会に出席した後、仙台へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9430

日中はあれこれと作業を進め、夕刻に武蔵野市へ。

・武蔵野市図書館基本計画策定委員会
https://www.library.musashino.tokyo.jp/contents?1&pid=80#kihon

に出席しました。この委員会、議論がしっかりと行われています。そして、非常に感心するのですが、委員会に丸投げにするのではなく武蔵野市や指定管理者団体でも事前事後の議論・検討が入念に行われています。あるべき行政の姿を感じます。

明日、紫波町に行くので、その後に移動し仙台で一泊。

・武蔵野市の図書館基本計画策定委員会の委員を弊社代表・岡本真が拝命
http://arg-corp.jp/2018/05/30/musashino/

◆2018-08-03(Fri): オガール祭り2018を楽しむ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9431

早朝に仙台を出て、盛岡へ。

岩手県立図書館で現在開催中の

・平民宰相と呼ばれた男~原敬首相就任100年~
https://www.library.pref.iwate.jp/info/evecale/kikakuten/20180706_harak….

を見てから、紫波町へ。

・オガール祭り2018
http://ogal-shiwa.com/news/2647

に参加しました。目当てはシンポジウム「オガールに三つ星を作る 続編」とオガールダイニングの2つ。いずれも大いに楽しみました。その後、二次会、三次会と豊かな時間を過ごしつつ、新たな活力を得られました。

◆2018-08-04(Sat): 高知へ移動

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9432

明日、四万十町で文化的施設を検討するワークショップを開催するので、早朝に紫波町を出て高知へ。東京駅・羽田空港経由です。

本日は高知市まで到着。夕刻から2本、会議をして、2本目の会議のメンバーと高知の夜を楽しみました。

◆2018-08-05(Sun): 四万十町でのまちから考える・まちとつながる文化的施設づくりワークショップがスタート

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9433

四万十町でのまちから考える・まちとつながる文化的施設づくりワークショップがスタートしました。

今回は「四万十町ではじめる『未来の図書館』-未来を育む『文化的施設』のはじめ方」と題した私の情報提供から始め、前回、西日本豪雨で延期となってしまった七夕ワークショップをメインとした内容です。

ちょうど旧暦の七夕の週ということもあり、一ヶ月遅れでしたが、参加した町のみなさんに新しく整備する文化的施設やこれからのこの町で「何がしたいか」を短冊にしたためてもらいました。

ちなみにワークショップは全3回を予定しており、以下の構成となっています。

・第1回「文化的施設がひらく地域の未来」/「わたしたちがほしい文化的施設」
・第2回「まちから考える・まちとつながる文化的施設を考える」(まち歩き)
・第3回「わたしたちの文化的施設~未来へつなぐ~」

四万十町でのプロジェクトが動き出しました。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-705]2018年8月06日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
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Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
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704号(2018-07-30、4266部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の704号(2018-07-30、4266部)を発行しました。

主な記事は、

○【期間限定】ARGの20年
-「創刊8年目(2005年8月~2006年7月)-初著書関係の連続企画を開始」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第26回「プロセスにある状態が、そのまま未来の図書館の姿になる」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -「Code4Lib JAPAN カンファレンス2018を開催します(参加者募集)」
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから-掛川市プロジェクト、開始

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「「バリューブックスは本の新しい生態系を模索する」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -掛川市プロジェクト、再開
 -「図書館行政における『協働』の現在と未来」という論考を書き上げる
 -未来の柏の図書館について語り合おう!(1) @パレット柏に参加
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20180730123928000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-07-30発行   ‡No.704‡   4266部発行

     -Code4Lib JAPANカンファレンス2018、参加申込開始-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○【期間限定】ARGの20年
-「創刊8年目(2005年8月~2006年7月)-初著書関係の連続企画を開始」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第26回「プロセスにある状態が、そのまま未来の図書館の姿になる」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -「Code4Lib JAPAN カンファレンス2018を開催します(参加者募集)」
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから-掛川市プロジェクト、開始

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「「バリューブックスは本の新しい生態系を模索する」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -掛川市プロジェクト、再開
 -「図書館行政における『協働』の現在と未来」という論考を書き上げる
 -未来の柏の図書館について語り合おう!(1) @パレット柏に参加
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ 【期間限定】ARGの20年 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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本誌は本年7月11日(水)に創刊20周年を迎えました。これを記念して、読者のみなさまからの投稿「私と『ARG』」や過去20年間に掲載してきた記事を紹介していきます。

  「創刊8年目(2005年8月~2006年7月)-初著書関係の連続企画を開始」

◎羅針盤:

鈴木雅子(北海道大学附属図書館)「HUSCAP 北海道大学学術成果コレクション」(第224号、2005-12-16)
https://archives.mag2.com/0000005669/20051216022949000.html
松岡良樹(明治学院大学図書館次長)「デジタルで広がる『和英語林集成』の世界」(第242号、2006-01-11)
https://archives.mag2.com/0000005669/20060511010007000.html
古賀崇(国立情報学研究所)「『入門・アーカイブズの世界』刊行に寄せて-記録とアーカイブズの新たな地平をひらくために」(第249号、2006-07-17)
https://archives.mag2.com/0000005669/20060717081832000.html

◎対談:

林賢紀(農林水産研究情報センター)、兼宗進(一橋大学総合情報処理センター)「新着だけではもったいない-学術分野でのRSS普及に向けて」(第241号、2006-05-05)
https://archives.mag2.com/0000005669/20060505085812000.html

◎メールマガジンの歴史:

連続企画「『これからホームページをつくる研究者のために』(仮題)の刊行に向けて」を開始(第235号、2006-03-05)
https://archives.mag2.com/0000005669/20060306070322000.html

[謝辞]

書下ろし論考のご寄稿や論考再録のご許諾をくださったみなさまに感謝します。またこの20年間、安定的にシステム提供いただいている「まぐまぐ」に感謝します。そして、最大の感謝を読者のみなさまに。

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

          鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

  第26回「プロセスにある状態が、そのまま未来の図書館の姿になる」

このメルマガでも報告していますが7月、8月と、私が主担当をしている宮城県富谷市の「地区別デザイン会議」の開催を支援しています。市内にある6ヶ所の全公民館で、参加者のライフルタイルを考慮し、同じ内容のプログラムのものを平日の夜の部と週末に午前の部の2回開催しています。

この各公民館で行われている「地区別デザイン会議」と、秋に行われる富谷市全体会議である「富谷市デザイン会議」を通して、(仮称)富谷市民図書館基本計画が策定される計画です。

さて、このデザイン会議の開催にあたり、考慮したことがあります。

まずは、参加者です。富谷市内在住、在学、在勤の方だけではなく、「富谷市にUターン、Iターンを検討している方」「富谷市が好きで市民図書館について一緒に考えてくださる方」を対象としています。つまり、いま富谷市で暮している方だけではなく、「未来の住民」の声を聞きたいと考えました。

子育てに適した場所を探している方、引退した後の時間を過ごす場所を探している方はたくさんいると思います。そして、転居後も豊かな時間を過ごすためにも、その土地にある「図書館」は気になる施設だと考えます。

富谷市にはまだ、図書館がありません。だからこそ、Uターン、Iターンを検討している方たちが考える「暮らしたいまちの図書館」について語る機会をつくりたいと、富谷市の職員のみなさんと協議して決めました。

そして、さらに条件を広げて「富谷市が好きで市民図書館について一緒に考えてくださる方」も対象にしました。Uターン、Iターンまでコミットできないけど「故郷である富谷市が好きだから何かしたい」「旅行で訪問した富谷市が気になる」「出張で富谷市に来ています」という方にも門戸を広げました。

実際、(仮称)富谷市民図書館整備基本構想では、「年齢、性別、ライフスタイル、経済的状況に関係なく、すべての方が利用できる図書館にします。在住・在勤・在学に加えて、富谷市への定住を考えている方、終の棲家として故郷に戻ってきたいと考えている出身者、富谷市に頻繁に出張や観光で来ている方に、利用者カードを発行することを検討します」と謳っています。
そう示しながら、デザイン会議参加者に市内在住・在勤・在学者に限定するのは、目標としている方向性との矛盾が生じます。「開館してからそうする」ではなく、開館前からのプロセスから、同じ姿勢を貫くことが求められます。

また、2016年(平成28年)10月10日に富谷町から市制移行した富谷市は、「住みたくなるまち日本一」をまちづくり将来像に掲げました。「住みたくなるまち日本一」という言葉は「住んでいてよかった」という在住者だけではなく、まだ市民ではない方が住みたくなるまちをつくりたいという思いが込められていると感じました。そのため、図書館の基本構想だけではなく、市の目指している「理念を体現・体験」する場にデザイン会議がなるべきではないかという視点から対象者について考えました

加えて、富谷市の基本構想では「市民協働」で進めることが示されています。どのような状態・環境だと人は「私でも参画できるかもしれない」「図書館づくりに協働したい」と思うのでしょうか?この点について深く考えました。

「市民参画・市民協働」と謳いながらも、参画の条件を狭めたり、縛りをかけるのは本末転倒であり矛盾を生みます。矛盾を感じた方たちは、「これは私には関係ないことなのだ」「私が関わる余地はないのだ」と思い、二度と関わろうとしないかもしれません。

また、図書館の開館時に「参画・協働」が形づくられているためにもプロセスの段階でトライ&エラーをしながら、実践していくのがベストだと思います。やっていないものが、本番でできるわけがありません。

図書館整備のために「市民と対話する場」を設けている自治体も増えてきています。その対話の対象者の選び方、対話の仕方(一方的に伝える場になっていないか、ただ話を聞きっぱなしになっていないか)等のプロセスにある状態は、その土地で整備される図書館の未来の姿・状態そのものになると思います。

「デザイン会議の対象者」なんて「些細なことの議論」と思った方もいるかもしれませんが、この「些細なこと」の議論をプロセスの段階からこそ手を抜かないことが重要なのです。

<関連サイト>
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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  「Code4Lib JAPANカンファレンス 2018を開催します(参加者募集)」

第6回となる今回は、県立長野図書館にて2018年9月1日(土)・2日(日)に開催します。

Code4Lib (code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

昨年のカンファレンスでは、のべ100名以上の参加者にお越し頂いただき、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されました。今年は、基調講演、ロング発表、ライトニングトーク、プレカンファレンス、アンカンファレンスなどを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。多数の皆様のご参加をお待ちしております!

名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2018
日程:2018年9月1日(土)、9月2日(日)
場所:県立長野図書館
主催:Code4Lib JAPAN
協賛:アカデミック・リソース・ガイド株式会社 / 株式会社カーリル / DAYPLA株式会社 / 株式会社隼斗 / Project Next-L / (募集中)
後援: 情報知識学会 / (募集中)
詳細URL: http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018

■プログラム
当日の発表プログラム等の詳細情報は、以下のWikiページ上に随時掲載してまいります。
http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018
通常発表受付は終了しましたが、ライトニングトークは開催当日に現地にて募集します。

■プレカンファレンス
「やりたいこと」を参加者から募ってお互いに学ぶセッションです。専門家が集まるこの機会を利用して、お気軽にご参加ください。

9月1日(土)9:30~11:30

テーマ一覧
・Slackを使ってみよう(解説:吉本龍司(株式会社カーリル))
・ORCID APIを触ってみよう(解説:田辺浩介(物質・材料研究機構))
(企画中:当日、参加者間でやりたいことを提案して決めます。)

■懇親会
カンファレンス1日目の夜に、懇親会を開催します。参加ご希望の方は、申込フォームにて「懇親会に参加します」にチェックを入れて下さい。

■申込
参加される方は、以下のフォームから申し込みをお願い致します。

・Code4Lib JAPANカンファレンス2018 参加申込みフォーム
http://www.code4lib.jp/2018/07/1602/

なお、今年度は参加費無料となりました。

   【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、販売中】

6月22日(金)、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号を刊行しました。第23号は本誌の人気特集「図書館100連発」の第5弾をお届けます。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でご予約ください。

[目次]

◆巻頭言「ときには原点に帰って」[岡本真]

◆特集「図書館100連発 第5弾!」[ふじたまさえ]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「気仙沼図書館 震災前の歴史を大切にした、みんなの居場所」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第1回「テクノロジーが推進する地方分権、鍵は教育環境」

◆司書名鑑 第18回 有山裕美子(工学院大学附属中学校・高等学校 国語科教諭・司書教諭)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第5回「『人』という資源」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第6回「図書館の中で、人は書架のどこをよく見るのか?」

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

    【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画】

岡本真が執筆し、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号と第22号に掲載した「『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β」の出版が確定しました。現在、編集の方のご指摘を踏まえながら全体的に手を入れています。

すでにLRG掲載のための初稿を同論考専用のFacebookグループで公開しています(LRG掲載版とは多少異なります)。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

今後は書き足した原稿を随時公開していきます。この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

7月27日(金)、28日(土)に「(仮称)富谷市民図書館整備デザイン会議」の東向陽台地区での開催を支援しました。第5回となる27日(金)の地区別デザイン会議では、地元の宮城県富谷高校の生徒がワークショップに参加し、周囲の高校生がどんな図書館を期待しているのかについて、他の参加者と積極的に対話しているのが印象的でした。
地区別デザイン会議にはこれまでに70名以上(延べ人数)の参加申し込みがあり、市民参加で進める富谷市の図書館づくりに、実際に多くのご参加いただいています。
今後の地区別デザイン会議の開催予定は下記の通りです。

・8月10日(金)、11日(土)成田公民館

成田地区デザイン会議では、各地区で出された意見の報告なども行います。他地区にお住いの方もぜひご参加ください。(宮田)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

現在の仮設図書館は新館オープンに向けて8月いっぱいで閉館になるので、予約受付や貸出の最終日が告知されました。
・最終予約受付:7月29日(日)
・最終貸出処理:8月17日(金)
こういうプロセスには何度も立ち会ってきましたが、ああ、いよいよ新館オープンが近づいていたと思いつつ、同時に現在の図書館が本当に終わるのだとも感じ、少し切なくなるのです。(岡本)

・名取市図書館 – 最終予約受付・最終貸出日について
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/event/1019
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
弊社が須賀川市で支援しているもう1つのプロジェクト「(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務」が動き始めます。今年度は3回のワークショップと1回の特別イベントを予定していて、7月31日(火)には第1回となるワークショップを開催します。
市民交流センターtetteとの役割分担を図りながら、まち全体に波及していくように、まちづくり会社こぷろ須賀川と協働で進めていきたいと思います。須賀川市民のみなさん、今年度もよろしくお願いします。(李)

・まちづくり会社 こぷろ須賀川
http://copro-sukagawa.co.jp/
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

7月29日(日)、パレット柏で開催された「未来の柏の図書館について語り合おう!」(1)を支援しました。当日は、雨が降ったりやんだりというあいにくの天気でしたが会場が満室となる23名のみなさんのご参加をいただきました。柏市の図書館へ期待、柏市の図書館に対して感じている課題 、どのような図書館だったら利用したいか 、柏駅前のダブルデッキを使ってライリーフェスを開催するとしたらできることについて語り合いました。
「未来の柏の図書館について語り合おう!」 は訪問型サウンディング調査と位置づけています。市役所の会議室等に来てもらうのではなく、市民のみなさんがすでに利用している、柏市内のさまざまな場所にこちらから訪問し、その場でみなさんと一緒に未来の柏の図書館像について意見交換を行うものです。だからこそ、図書館に関心がある、全世代が集い語り合えたと思います。
今後、柏市の関連ウェブサイトや、Facebook、Twitterで報告をします。次回は、8月9日(木)18:30から、コワーキングスペースであるNoblesse Oblige(通称:NOB・ノブ)で行います。 こちらもウェブサイトで公開していますので、ぜひ、チェックしてください。(鎌倉)
・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

7月24日(火)、25日(水)に松戸市立図書館の分館訪問調査を行い、19ある分館のうち15の分館を訪問しました。短時間の滞在でしたが、分館には設置される地域や建物、蔵書資料、利用者等にそれぞれ特徴があることを、あらためて知る機会となりました。
たとえば多くの分館が市民センター内にありますが、ほかにも温水プールや体育館といったスポーツ施設や浴室を備えた施設と併設されている例もあります。それらの施設と図書館分室を両方使われる利用者も多いとのお話もうかがいました。
今回の分館訪問調査を踏まえて追加調査を行い、各分館に対する理解をさらに深めることで、よりきめ細やかな支援業務を行いたいと思っています。(宮田)

・千葉県の図書館2017【公開用】PDF(千葉県公共図書館協会)
http://www.chibalib.org/chiba-ken-no-toshokan/2016nian-ping-cheng28nian-du
・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

昨年度に引き続き、新しい図書館を考える中学生とのワークショップ開催の検討がスタートしました。新中央図書館ではティーンズの居場所として(仮称)YAコーナーを整備していく予定です。板橋区の子どもたちが自分たちの場所だと感じてもらえるような工夫をこれからしっかり検討していきます。(下吹越)

・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【足立区】(東京都)
サービスデザイン研修実施業務

足立区立図書館では、夏休み期間中、小学生を対象に1日図書館員を募集しています。中央図書館は小学3年生から6年生がが対象(各図書館で対象学年が違うようです)で「本の貸出しや返却、ブッカーかけなど図書館のお仕事」を体験することができます。こうした子どもの体験の現場は弊社としてもぜひデザインしてみたいですね。サービスデザイン研修と一体となったプログラムもつくれそうです。(李)

・足立区立中央図書館
http://www.city.adachi.tokyo.jp/toshokan/shisetsu/toshokan/010.html
・足立区立図書館
https://www.city.adachi.tokyo.jp/chiikibunka/toshokan/

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

明日7月31日(火)に開催されるワークショップ、8月1日(水)のアフター会議、8月3日(金)、4日(土)に行われるニーズ調査の支援のために黒部市に出張します。東京と行ったり来たりするのは新幹線代ももったいないので、8月2日(木)も黒部市に滞在することを決めました。ほぼ1週間、黒部市で過ごすことになりますが、それまで行くことができなかったスポット等を開拓しようと思っています。
(仮称)くろべ市民交流センターが整備される近くに「伝説のバー」があるという噂を聞きました。これは要チェックですね。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

7月26日(木)、静岡県庁で行われた会議に参加しました。この日は、教育委員会社会教育課と静岡県立中央図書館のみなさんはもちろん、図書館が入る予定の「文化力の拠点」整備の取りまとめを行っている文化・観光部と「文化力の拠点施設整備計画策定等支援業務」を受託している八千代エンジニヤリングも参加する20名を超える会議となりました。
その際、文化・観光部がいま行っているサウンディング調査についての議論もありました。弊社も、いま支援をしている板橋区で行われたサウンディング調査のデザインの仕方を事例として紹介したり、広報先として日経BP社の 新・公民連携最前線を紹介する等、議論に参加しました。ちょうど本日、新・公民連携最前線で関連記事公開されましたので是非ご覧ください。またサウンディング調査へのご参加ください。(鎌倉)

・「JR東静岡駅前に図書館を核とした複合施設、静岡県が民間対話」(新・公民連携最前線、2018-07-30)
https://www.nikkeibp.co.jp/atcl/tk/PPP/news/072600819/
・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html

【掛川市】(静岡県)
掛川市デジタルアーカイブ構築支援業務

新たなプロジェクトが始まりました。昨年度も関わった掛川市で、本年度はデジタルアーカイブ構築に向けた支援を行います。先日、早速1回目の会議を行いました。東井jつは副市長との懇談、実際に掛川市が保有している文化財の見学、中核職員たちとの意見交換、さらに夕刻には市職員有志による勉強会での講演と盛りだくさんでしたが、充実した一日となりました。
いままでにないものをつくっていこう、つくりかたもいままでにないものにしようという気運に満ちたプロジェクトが始まりました。(岡本)

・掛川市立図書館
https://library.city.kakegawa.shizuoka.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

7月21日(土)の開館から1週間が経ちました。夏休み期間中ということもあり、島の子どもたちを中心に日々館内は訪れる利用者の方々で賑わっているようです。町にできる初めての公共図書館ということもあり、この場所の使い方やルールづくり等、これから考えていくことも多くありそうです。まずは課題の洗い出し期間として、今後も注意深く利用状況をウォッチしていきます。(下吹越)

・西ノ島町 – 西ノ島町コミュニティ図書館「いかあ屋」開館記念イベント開催
http://www.town.nishinoshima.shimane.jp/houdou/617
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【土佐町】(高知県)
想いをつなぎ世界を広げる読書のまち土佐町プロジェクト支援業務

土佐町の魅力を発信するウェブサイト「とさちょうものがたり」がつくるフリーペーパー「とさちょうものがたり Zine」の02号が発行されました。02号のテーマは「石川拓也、土佐町を撮る。」ということで、先月開催された「石川拓也とさちょう写真展」の写真全てを掲載しているそうです。
まちの記録を残して、発信していくことは図書館においても大事なことです。こうした既存の媒体との連携も課題になりますね。(李)

・土佐町のフリーペーパー「とさちょうものがたり Zine」02号を発行しました! – とさちょうものがたり
https://tosacho.com/zine-02/
・NPO法人SOMA
https://nposoma.org/
・土佐町 – 読書のまち
http://www.town.tosa.kochi.jp/publics/index/39/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

7月25日(水)「今だからそらまめの会のことみんなで考えよう」ワークショップを開催しました。そらまめの会メンバーはもちろん、アドバイザリーボードでもあるTen-Labの永山由高さんやNPO法人頴娃おこそ会の加藤潤さんも参加いただき、これからの組織のあり方、ブックカフェ号のあり方を考えました。
組織のこれからをみんなで考え、同じビジョンを描いていくことはとても大変な作業ではありますが、組織として成長する非常に重要なプロセスですね。(下吹越)

・Ten-Lab 鹿児島天文館総合研究所
https://www.ten-lab.org/
・NPO法人 頴娃おこそ会
https://ei-okosokai.jimdo.com/
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

株式会社リクルートテクノロジーズ向け社内勉強会開催支援
http://arg-corp.jp/2018/07/24/recruit-tech-5/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1823559254356355

柏市図書館のあり方策定のFacebookページとTwitterの立ち上げを支援
http://arg-corp.jp/2018/07/20/kashiwa-2/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1816653835046897

ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)の創刊20年を迎えて
http://arg-corp.jp/2018/07/18/arg-52/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1814000638645550

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2018-07-31(Tue)
AXIES 教育技術開発部会 第7回研究会「教育におけるAIの活用」(赤石雅典)
(於・東京都/富士ゼロックス(株)セミナールーム)
http://axies.jp/ja/event/yudd43

◆2018-07-31(Tue):
総合研究大学院大学 第11回中高生のための科学セミナー「バーチャルリアリティーを使って育てるロボットの社会的知能」(稲邑哲也)
(於・神奈川県/横須賀市自然・人文博物館)
https://www.soken.ac.jp/event/20180731/

◇2018-08-01(Wed):
専門図書館協議会 見学会(関東地区)「公益財団法人 東洋文庫」
(於・東京都/東洋文庫)
http://www.jsla.or.jp/20180801-kengakukai/

◆2018-08-02(Thu):
本の文化を記憶する-神保町アーカイブは可能か?
(於・東京都/神保町ブックセンター)
https://peatix.com/event/406725/

◇2018-08-02(Thu)~2018-08-03(Fri):
第3回 関西教育ICT展
(於・大阪府/インテックス大阪)
http://kyouikuict.jp/

◇2018-08-03(Fri)~2018-08-04(Sat):
ARC Days 2018
(於・京都府/立命館大学衣笠キャンパス)
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/lib/app/news/pc/002993.html

◇2018-08-04(Sat):
日本図書館研究会 図書館サービス研究グループ「情報リテラシーと図書館」(瀬戸口誠)
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#hoshiken20180804

◇2018-08-04(Sat)~2018-08-05(Sun):
第35回 医学情報サービス研究大会 MIS35
(於・東京都/国立オリンピック記念青少年総合センター)
http://mis.umin.jp/35/

◇2018-08-05(Sun):
大学図書館問題研究会 2018/2019年度東京地域グループ総会 講演「大学図書館評価の理論とその展開-大学における図書館の価値を明らかにする方法」(高池宣彦)
(於・東京都/神明いきいきプラザ)
https://www.daitoken.com/tokyo/operation.html

◇2018-08-06(Mon):
JPCOARスキーマ説明会
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://jpcoar.repo.nii.ac.jp/?page_id=49#_href_229

◆2018-08-09(Thu):
関大KU-ORCAS講演会「(東)アジア研究×図書館×デジタルヒューマニティーズ」のご案内
(於・大阪府/関西大学千里山キャンパス以文館)
http://u-parl.lib.u-tokyo.ac.jp/archives/japanese/20180809

◆2018-08-10(Fri):
福岡アジア都市研究所 第1回ナレッジコミュニティ-都市政策資料室からみた福岡市の30年
(於・福岡県/福岡市職員研修センター)
http://urc.or.jp/knowledgecommunity

◇2018-08-18(Sat)
第118回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・秋田県/秋田大学)
http://www.jinmoncom.jp/?CH118

◇2018-08-18(Sat):
Next-L Enju ワークショップ #71
(於・東京都/筑波大学 東京キャンパス)
https://www.facebook.com/events/2128754314048866/

◆2018-08-20(Mon):
第27回 京都図書館大会「図書館の可能性について-多様化する図書館」
(於・京都府/同志社大学 寒梅館)
https://www.library.pref.kyoto.jp/?page_id=14824

◇2018-08-23(Thu)~2018-08-24(Fri):
日本看護図書館協会第50回研究会「資料管理の実務-問題解決に挑む!」
(於・新潟県/新潟青陵大学)
http://jnla.umin.jp/edu/index.html

◆2018-08-24(Fri):
国立情報学研究所 平成30年度 市民講座 情報学最前線 第2回「理解発見データマイニング-AIはなんでもしてくれるわけじゃない」(宇野毅明)
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◇2018-08-24(Fri)~2018-08-26(Sun):
第13回映画の復元と保存に関するワークショップ
(於・京都府/京都文化博物館フィルムシアター他)
http://ws13.peatix.com

◇2018-08-24(Fri)~2018-08-26(Sun):
2018 PCカンファレンス
(於・熊本県/熊本大学 黒髪キャンパス)
http://gakkai.univcoop.or.jp/pcc/2018/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生「バリューブックスは本の新しい生態系を模索する」(2018-07-20)

「ある程度、長いあいだ本を読んできた人ならば、一度や二度、蔵書の整理について思い悩んだことがあるはずだ。放置すれば本はどんどん増え、居住空間を圧迫する。床が抜ける心配をするほどではなくとも、このまま放置してはおけない、という局面に至るのは時間の問題である。なぜなら、日本人は滅多に本を捨てないからだ。
そのかわりに本を「売る」人が増えた。」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/07/20/valuebooks/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2018-08-11(Sat):
State of the Map Japan 2018基調講演(岡本真)
(於・東京都/日比谷図書文化館)
https://stateofthemap.jp/2018/

◇2018-08-18(Sat):
連続講座「図書館を知ろう!」第1回「本でよりそう復興支援」(鎌倉幸子)
(於・大阪府/高槻市生涯学習センター)
https://www.facebook.com/events/1684136201654816/

◇2018-09-11(Tue):
桃山学院大学2018年度司書講習「情報サービス演習」(岡本真)
(於・大阪府/桃山学院大学)
https://www.andrew.ac.jp/extension-center/kouza/05.html

◇2018-09-12(Wed):
平成30年度「学術情報システム総合ワークショップ」講義(1)「研修プロデュース論-効果を引き出す企画・設計・実施」(岡本真)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/hrd/ja/ciws/h30/curritxt.html

◇2018-09-29(Sat):
都筑区民活動センター「縁ジンミーティング2018」第3回「SNS入門講座(仮)」(岡本真)
(於・神奈川県/都筑区民活動センター)
http://www.city.yokohama.lg.jp/tsuzuki/chiiki/kumin/enjinmeeting.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、開始
        https://www.facebook.com/LibLabo/

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-07-23(Mon): 西ノ島出張4日目-通常開館を見届け帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9419

西ノ島の4日目です。昨日、一昨日のオープニングイベントも終え、今日から通常の開館となります。この2日間が大盛況だったので、その反動を心配しないわけではなかったのですが、10時の開館と同時に子どもたちを中心に利用者が徐々に増えてきて、一安心でした。

とはいえ、私たちの仕事は開館して終わりではありません。この数日で見えてきた当面の課題、その先の課題等について今後の対応を話し合い、課題・宿題も多数明らかになっています。これから一つひとつ解きほぐして解決につなげていきます。

こんな風に気持ちも新たにしながらフェリーでの帰路につきました。

◆2018-07-24(Tue): 出張明けのデスクワーク

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9420

長めの出張の後はいつも通り、デスクワークの一日が待っています。西ノ島での宿題やそれ以外のプロジェクトの宿題に一つひとつ、向き合う時間を過ごした一日でした。

◆2018-07-25(Wed): 掛川市プロジェクト、再開

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9421

2017年度は図書館未来構想策定のためのワークショップ実施支援をさせてもらった掛川市にお声がけいただき、本日から掛川市でデジタルアーカイブに関する新たなプロジェクトが始まりました。

なお、総務省委嘱の地域情報化アドバイザーとしての仕事になります。気づけばデジタルアーカイブの仕事もそれなりの本数になり、それぞれの取り組みの経験が少しずつよりよいものへと向上していることを実感します。掛川市でも従来実現できていなかったもう一段階上を目指して取り組んでいきます。

◆2018-07-26(Thu): 静岡県庁で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9422

新県立中央図書館基本計画策定支援業務の一環で掛川市から静岡市へ。午前中まるまると討論主体の会議を行いました。こちらも着実に進んでいます。

◆2018-07-27(Fri): 終日デスクワーク

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9423

最近は各地への出張と横浜でのデスクワークの繰り返しです。本日も来客や資料作成、各種調査に励んだ一日でした。

◆2018-07-28(Sat): 「図書館行政における『協働』の現在と未来」という論考を書き上げる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9424

実は〆切を過ぎてしまっているのですが、編集部の寛大なご対応でお待ちいただいている「図書館行政における『協働』の現在と未来」という論考を書き上げました。いや、正直今回は思いのほか苦戦しました。結構調べごとが多かったことに加えて、あらためて思考の整理が必要でした。

しかし、おかげで滞っている『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画へのはずみとなりそうです。

◆2018-07-29(Sun): 未来の柏の図書館について語り合おう!(1) @パレット柏に参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9425

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

の仕事で柏まつりに湧く柏市へ。祭りの喧噪のなかで、

・未来の柏の図書館について語り合おう!(1) @パレット柏
https://www.facebook.com/events/1939127886377191/

の開催を支援しました。いい滑り出しです。次回は8月9日(木)に開催です。

・未来の柏の図書館について語り合おう!(2) @Noblesse Oblige ノブレスオブリージュ(通称 NOB ノブ)
https://www.facebook.com/events/194026764793115/

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-704]2018年7月30日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
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703号(2018-07-24、4270部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の703号(2018-07-24、4270部)を発行しました。

主な記事は、

○【期間限定】ARGの20年
-「創刊7年目(2004年8月~2005年7月)-引き続き発行不安定期が継続」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第25回「社会的役割を問い直す(2)」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから-西ノ島町コミュニティ図書館、ついに開館

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「「バリューブックスは本の新しい生態系を模索する」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -高知出張4日目-高知を発ち、日大芸術学部の授業へ
 -7月の取締役会・全大会
 -西ノ島出張2日目-西ノ島町コミュニティ図書館、オープン
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20180724154627000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-07-24発行   ‡No.703‡   4270部発行

        -西ノ島町コミュニティ図書館、ついに開館-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○【期間限定】ARGの20年
-「創刊7年目(2004年8月~2005年7月)-引き続き発行不安定期が継続」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第25回「社会的役割を問い直す(2)」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから-西ノ島町コミュニティ図書館、ついに開館

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「「バリューブックスは本の新しい生態系を模索する」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -高知出張4日目-高知を発ち、日大芸術学部の授業へ
 -7月の取締役会・全大会
 -西ノ島出張2日目-西ノ島町コミュニティ図書館、オープン
                              など、7日分

○奥付

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        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

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~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ 【期間限定】ARGの20年 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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本誌は本年7月11日(水)に創刊20周年を迎えました。これを記念して、読者のみなさまからの投稿「私と『ARG』」や過去20年間に掲載してきた記事を紹介していきます。

  「創刊7年目(2004年8月~2005年7月)-引き続き発行不安定期が継続」

◎羅針盤:

谷本玲大「『パソコン通信』アーカイヴ散佚の危機」(第195号、2004-10-03)
https://archives.mag2.com/0000005669/20041003143000000.html
渡邊隆弘(神戸大学附属図書館職員)「10年目の「震災文庫」」(第197号、2004-11-08)
https://archives.mag2.com/0000005669/20041108014000000.html
広瀬佳一(秋野豊ユーラシア基金事務局長)「メルマガ『ユーラシア・ウォッチ』と秋野豊ユーラシア基金のめざすもの」(第199号、2004-11-29)
https://archives.mag2.com/0000005669/20041129011000000.html
牛山素行(東北大学大学院講師)「災害を斜めから見る」(第201号、2005-01-03)
https://archives.mag2.com/0000005669/20050103001000000.html
坂口貴弘(慶應義塾大学大学院)「アーカイブの2004年をふりかえる」(第203号、2005-01-07)
https://archives.mag2.com/0000005669/20050107004000000.html
「『サイエンス・メール』の創刊にあたってー身の回りの不思議と、その向こう側の面白さとを。」(第218号、2005-07-03)
https://archives.mag2.com/0000005669/20050703172323000.html

◎メールマガジンの歴史:

第200号に到達(2005-01-02)
https://archives.mag2.com/0000005669/20050102205000000.html

[謝辞]

書下ろし論考のご寄稿や論考再録のご許諾をくださったみなさまに感謝します。またこの20年間、安定的にシステム提供いただいている「まぐまぐ」に感謝します。そして、最大の感謝を読者のみなさまに。

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

          鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

        第25回「社会的役割を問い直す(2)」

前回の「社会的役割を問い直す」という記事 < http://www.arg.ne.jp/node/9410 > で、図書館について「社会的役割は何か」「社会が求めるニーズを満たしているか」と問われたらどう答えるかという問いを投げかけました。みなさんはこの一週間、考えてみましたでしょうか?

私は、7月19日(木)に岩手県立図書館で行われた「平成30年度図書館等中堅職員研修会」で「図書館と公共コミュニケーション」と題した講演会の講師を務めました。講演の中で「社会的役割は何か」と問われたら、どう答えるか、参加者のみなさんに考えてもらう時間をつくりました。前回、書いた問いを実際にワークしてもらったのです。参加のみなさんは「急に言われても」と思ったかもしれませんが、とても大切なことなので、脳をフル回転してもらいました。

他者とコミュニケーションを取るときに、「芯」を持つことが重要だと考えています。芯は、その図書館の基本理念、方針、姿勢の部分です。そして「芯」は言葉にする、できれば文章化することが大切です。

それは図書館に限らず、私たち一人ひとりの日常生活にも言えることかもしれません。他人から何か指摘されたとき、自分の強い思いや確信を持っていたら、指摘されたことをまずは受け止めつつも、自分の考えを述べられます。逆に「芯」となる部分がなかったら、しどろもどろになり、うまく返答できないかもしれません。うまく返答できないで無言になったり、相手の機嫌をとるような返事をすると、相手から「この人は賛同している」と勘違いされるかもしれません。中には、指摘されたことを「攻撃された」と認識し、コミュニケーションを閉ざしてしまう人もいるかもしれません。

その「芯」の有無を見直す、確認するための問いが「社会的役割を問い直す」ことだと思うのです。

実は、岩手県立図書館に到着後、通された応接室で岐阜市立中央図書館長の吉成信夫さんと一緒になりました。私の前のコマで講義をされていた吉成さんの資料を拝見すると、その中に、岐阜市立中央図書館に掲げられている「「子どもの声は未来の声」がありました。

**

私たちが大切にしたいこと The things we value
「子どもの声は未来の声」

私たちの図書館では、本を通じて子どもたちの豊かな未来へとつながる道を応援したいと考えて
います。就学前のお子さまから、小中学、高校に至るまで、長い子どもたちの育ちを末永く見守る
場所でありたいと思うのです。

だから、私たちは館内で小さなお子さまが少しざわざわしていたとしても、微笑ましく親御さん
たちと一緒に見守ります。来館された皆さまも、どうぞそのような考え方をもった図書館だとご理
解いただければ有り難いです。

そして、小さなお子さまのお父さま、お母さまにもお願いです。ここは公共の場所です。遊び
場、運動場ではありませんので、公共の場所でのマナーをお子さまに教えていただく場としてもご
活用いただければ幸いです。みんなでお互い様の気持ちを持ち寄る場所にしていきましょう。

**

吉成さんに、この文章についてお話をうかがったところ「図書館の考え方、姿勢を文章として伝えることが大切」と、図書館オープンにあわせて掲げたそうです。カウンターの後ろに掲げられているので、利用者も見られますし、職員も図書館の姿勢を常に目にする機会になるでしょう。

子どもが泣くと、クレームを言いにカウンターに来る人が現れるでしょう。そのとき「図書館の姿勢はこうなのです」と瞬時に伝えられるか否かが問われます。また、文章化されていれば、職員一人ひとりが違う返答をしてしまうリスクも避けられます。

あらためて「社会的役割は何か」を問うことは、図書館という船の「芯」を知ることにつながります。そして図書館職員という船の乗組員が同じ方向に船をこぐための羅針盤となります。ぜひ、問い直してみてください。

さて余談なのですが、私の講演の時間が近づき、応接室から出る前に吉成さんに「今回、チラシのつくり方等、広報のテクニックを学べると期待されている方が多いと思うのです。でも、あえて社会的役割を問い直し、言葉にして、利用者と対話し参画・協働を得る公共コミュニケーションの話をしたいと思います」と伝えると、「長く続く企業も社会的役割の議論が止まり、自分を見失うと、衰退する。とても大切なポイント」とコメントをいただきました。背中を押された気分になりました。吉成さん、ありがとうございました。

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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  【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、今週末刊行】

6月22日(金)、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号を刊行しました。第23号は本誌の人気特集「図書館100連発」の第5弾をお届けます。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でご予約ください。

[目次]

◆巻頭言「ときには原点に帰って」[岡本真]

◆特集「図書館100連発 第5弾!」[ふじたまさえ]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「気仙沼図書館 震災前の歴史を大切にした、みんなの居場所」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第1回「テクノロジーが推進する地方分権、鍵は教育環境」

◆司書名鑑 第18回 有山裕美子(工学院大学附属中学校・高等学校 国語科教諭・司書教諭)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第5回「『人』という資源」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第6回「図書館の中で、人は書架のどこをよく見るのか?」

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

    【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画】

岡本真が執筆し、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号と第22号に掲載した「『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β」の出版が確定しました。現在、編集の方のご指摘を踏まえながら全体的に手を入れています。

すでにLRG掲載のための初稿を同論考専用のFacebookグループで公開しています(LRG掲載版とは多少異なります)。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

今後は書き足した原稿を随時公開していきます。この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

7月13日(金)から「(仮称)富谷市民図書館整備デザイン会議」の開催支援が始まりました。富谷市では、新たな図書館の建設にともない既存の公民館図書館を図書館分館として積極的に活用していくことを基本構想に盛り込んでいます。そこで、市内のすべての公民館を会場として地区別デザイン会議を行い、地区ごとに課題や提案をまとめています。
地区別デザイン会議がこれまでに開催された日吉台、あけの平、富ケ丘、中央の各公民館(開催順)では、分館のあり方やセンター館との役割分担、それらをつなぐネットワークの整備をめぐって、積極的な意見交換をしていただいいています。今後の地区別デザイン会議の開催予定は下記の通りです。

7月27日(金)、28日(土)東向陽台公民館
8月10日(金)、11日(土)成田公民館

成田地区デザイン会議では、各地区で出された意見の報告なども行います。他地区にお住いの方もぜひご参加ください。(宮田)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

8月25日(土)に開催される図書館まつり2018のプログラムが公開されました。主催は名取市図書館と名取市図書館友の会「なとと」です。10:30から14:30までの6時間には充実した企画がぎっしりと詰まっています。
当日は私も朝から夕方まで参加します。ぜひお誘いあわせのうえ、お越しください。(岡本)

・名取市図書館 – 図書館まつり2018
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/event/1049
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
須賀川市民交流センターtetteでは、市民の方々を対象に開催されます内覧会の参加者募集を行っています。日時は8月22日(水)〜27日(月)の6日間で、一部はすでに定員に達したようですが、まだ空いている日時もあるようです。
先日、私もじっくり現場確認してきましたが、歩いて回るだけで楽しいです。応募期間は7月31日(火)までですので、まだ間に合います。一足早くtetteを体感してみませんか!(李)

・須賀川市 – 市民交流センター内覧会のご案内
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/13200.htm
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

いま行っている事業の報告だけではなく、みなさんにプロセスを知っていただきたいという思いから、柏市の公式ウェブサイトに「柏市図書館のあり方」策定のページが立ち上がりました。柏市の透明性を高める動きは、まさにオープンガバメントの実践だと思っています。みなさんもぜひご注目ください。(鎌倉)

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

市民の利用が多い雑誌コーナーの充実をはかるため、松戸市立図書館では「雑誌スポンサー制度」が設けられています。雑誌スポンサーになる企業の動機はさまざまですが、雑誌スポンサーがその地域で図書館の活動に関心と理解を示している企業を知るきっかけになることもあります。
松戸市図書館の雑誌スポンサーのイワブチ(架線金物メーカー)も、雑誌スポンサーにとどまらない図書館支援を継続して支援している地元企業です。今後の図書館のあり方の検討にあたっては、こうした地元企業を企業市民ととらえることで、さまざまな可能性が検討できるのではないかと考えています。(宮田)

・松戸市立図書館 – 市立図書館の雑誌スポンサーを募集します
https://www.city.matsudo.chiba.jp/library/bosyu/sponsor/
・イワブチ株式会社 – 松戸市立図書館への書籍の寄贈
https://www.iwabuchi.co.jp/company/csr.html
・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

図書館づくりを進めるうえで、地域や住民に向けた積極的な広報活動・情報提供は欠かせない要素ですよね。板橋区では、設計やサービス内容の検討の様子を「魅力ある中央図書館建設だより」として発行し、図書館内で配布しています。大切なプロジェクトの進捗を伝えるコミュニケーションツールとして機能しています!(下吹越)

・魅力ある中央図書館建設だより 第10号【PDF】
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/087/attached/attach_87242_10…
・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【足立区】(東京都)
サービスデザイン研修実施業務

今月からサービスデザイン研修が始まった足立区ですが、前回の研修の後に受講者のみなさんに宿題を出しています。日々の業務のなかでの発見と観察から取り組める内容に設定してある課題なので、おそらく順調に進んでいることでしょう。次回からはより実践的な内容になるので、着実に課題に取り組んでいるものと期待しています。(岡本)

・足立区立中央図書館
http://www.city.adachi.tokyo.jp/toshokan/shisetsu/toshokan/010.html
・足立区立図書館
https://www.city.adachi.tokyo.jp/chiikibunka/toshokan/

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

(仮称)くろべ市民交流センターは、三日市商店街の中にある土地に整備が予定されています。 8月3日(金)、4日(土)、その三日市商店街で開催されるくろべ納涼楽市で行われるニーズ調査の支援をします。今回、お祭りに来る市民のみなさんに新しくできる施設を使うイメージについてインタビューを予定しています。外でのニーズ調査はお天気次第です。晴れることを祈っています。(鎌倉)

・黒部・宇奈月温泉観光局 – くろべ納涼楽市
https://www.kurobe-unazuki.jp/event/2017/06/21/2247/
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

静岡県総合計画「富国有徳の理想郷ふじのくにのグランドデザイン」をあらためて読み返しています。この中で、ポスト東京時代の地域自立の新モデルを築くため、文化力を高め堅実な経済成長を図ることが述べられています。
文化力を高めるための情報の拠点に図書館はなり得ると考えます。静岡県総合計画をしっかりと抑えながら、文化力の拠点の中の図書館のあり方を県のみなさんと一緒に考えていきたいと思います。(鎌倉)

・静岡県 – 富国有徳の理想郷ふじのくにのグランドデザイン
https://www.pref.shizuoka.jp/kikaku/ki-030/newplan.html

・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

7月21日(土)、いよいよ西ノ島町初の図書館となる「西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋」が開館しました!開館記念イベントでは600名以上の人々が集まり、いかあ屋の開館をお祝いしてくれました。教育委員会のみなさまを始め、縁側カフェで関わり続けてきた町民のみなさんの努力と思いが結実した瞬間ですね。いよいよ動き出したこれからの図書館も、引き続き応援していきます!(下吹越)

・西ノ島に「コミュニティ図書館いかあ屋」隠岐4島に公共図書館出そろう(隠岐経済新聞、2018-07-23)
https://oki.keizai.biz/headline/395/
・広報にしのしま 平成30年7月号
http://www.town.nishinoshima.shimane.jp/koho/30nenn/611
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【土佐町】(高知県)
想いをつなぎ世界を広げる読書のまち土佐町プロジェクト支援業務

7月20日(日)、土佐町で南川百万遍祭が開催されました。南川百万遍祭は土佐町の大谷寺で年に1回開催される、五穀豊穣や無病息災、家内安全等の願いを込めて行われるお祭りですが、奇祭としても知られていて、その奇祭ぶりはウェブマガジン「とさちょうものがり」の動画で見ることができます。
大切に守受け継がれてきた地域の歴史的、文化的資源に触れていただく場として、図書館に何ができるのか。こうしたテーマ1つ1つに地域のみなさんと取り組んでいきたいと思います。(李)

・とさちょうものがたり – [動画]奇祭!南川百万遍祭り
https://tosacho.com/100manben2/
・NPO法人SOMA
https://nposoma.org/
・土佐町 – 読書のまち
http://www.town.tosa.kochi.jp/publics/index/39/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

ブックカフェ号「そらまMEN」が、地元の保育園へ出動しました!約60人ほどの園児たちが木陰で本に集中している風景は、クラウドファンディングを始めたときから描いていたブックカフェの理想のイメージですね。(下吹越)

・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

柏市図書館のあり方策定のFacebookページとTwitterの立ち上げを支援
http://arg-corp.jp/2018/07/20/kashiwa-2/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1816653835046897

ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)の創刊20年を迎えて
http://arg-corp.jp/2018/07/18/arg-52/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1814000638645550

NPO法人本の学校の理事を弊社取締役・鎌倉幸子が拝命
http://arg-corp.jp/2018/07/03/arg-51/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1791505280895086/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2018-07-24(Tue):
第21回KYOTOオープンサイエンス・ミートアップ「ゲームを研究してみよう(でも、どんな風に?)」(高橋志行)
(於・京都府/京都大学吉田泉殿)
https://kyoto-open.science/?p=592

◇2018-07-26(Thu):
ARMA International 東京支部主催シンポジウム「公文書問題の本質と改善策」
(於・東京都/学習院創立百周年記念会館)
http://archivists.blog.jp/archives/10112969.html

◇2018-07-27(Fri):
第7回教育情報化カンファレンスinおおいた
(於・大分県/J:COM ホルトホール大分)
http://www.hyper.or.jp/activity/eduict_conf2018/

◇2018-07-28(Sat):
三田図書館・情報学会 第175回月例会「日本の大学図書館における質問相談サービスの現状調査」(長谷川敦史)
(於・東京都/慶應義塾大学三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

◆2018-07-31(Tue)
AXIES 教育技術開発部会 第7回研究会「教育におけるAIの活用」(赤石雅典)
(於・東京都/富士ゼロックス(株)セミナールーム)
http://axies.jp/ja/event/yudd43

◆2018-08-02(Thu):
本の文化を記憶する-神保町アーカイブは可能か?
(於・東京都/神保町ブックセンター)
https://peatix.com/event/406725/

◇2018-08-02(Thu)~2018-08-03(Fri):
第3回 関西教育ICT展
(於・大阪府/インテックス大阪)
http://kyouikuict.jp/

◇2018-08-03(Fri)~2018-08-04(Sat):
ARC Days 2018
(於・京都府/立命館大学衣笠キャンパス)
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/lib/app/news/pc/002993.html

◇2018-08-04(Sat):
日本図書館研究会 図書館サービス研究グループ「情報リテラシーと図書館」(瀬戸口誠)
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#hoshiken20180804

◇2018-08-04(Sat)~2018-08-05(Sun):
第35回 医学情報サービス研究大会 MIS35
(於・東京都/国立オリンピック記念青少年総合センター)
http://mis.umin.jp/35/

◇2018-08-06(Mon):
JPCOARスキーマ説明会
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://jpcoar.repo.nii.ac.jp/?page_id=49#_href_229

◆2018-08-09(Thu):
関大KU-ORCAS講演会「(東)アジア研究×図書館×デジタルヒューマニティーズ」のご案内
(於・大阪府/関西大学千里山キャンパス以文館)
http://u-parl.lib.u-tokyo.ac.jp/archives/japanese/20180809

◆2018-08-10(Fri):
第1回ナレッジコミュニティ-都市政策資料室からみた福岡市の30年
(於・福岡県/福岡市職員研修センター)
http://urc.or.jp/knowledgecommunity

◇2018-08-18(Sat)
第118回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・秋田県/秋田大学)
http://www.jinmoncom.jp/?CH118

◇2018-08-18(Sat):
Next-L Enju ワークショップ #71
(於・茨城県/筑波大学 東京キャンパス)
https://www.facebook.com/events/2128754314048866/

◆2018-08-20(Mon):
第27回 京都図書館大会「図書館の可能性について-多様化する図書館」
(於・京都府/同志社大学 寒梅館)
https://www.library.pref.kyoto.jp/?page_id=14824

◇2018-08-24(Fri)~2018-08-26(Sun):
2018 PCカンファレンス
(於・熊本県/熊本大学 黒髪キャンパス)
http://gakkai.univcoop.or.jp/pcc/2018/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生「バリューブックスは本の新しい生態系を模索する」(2018-07-20)

「ある程度、長いあいだ本を読んできた人ならば、一度や二度、蔵書の整理について思い悩んだことがあるはずだ。放置すれば本はどんどん増え、居住空間を圧迫する。床が抜ける心配をするほどではなくとも、このまま放置してはおけない、という局面に至るのは時間の問題である。なぜなら、日本人は滅多に本を捨てないからだ。
そのかわりに本を「売る」人が増えた。」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/07/20/valuebooks/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◇2018-08-11(Sat):
State of the Map Japan 2018基調講演(岡本真)
(於・東京都/日比谷図書文化館)
https://stateofthemap.jp/2018/

◇2018-08-18(Sat):
連続講座「図書館を知ろう!」第1回「本でよりそう復興支援」(鎌倉幸子)
(於・大阪府/高槻市生涯学習センター)
https://www.facebook.com/events/1684136201654816/

◇2018-09-11(Tue):
桃山学院大学2018年度司書講習「情報サービス演習」(岡本真)
(於・大阪府/桃山学院大学)
https://www.andrew.ac.jp/extension-center/kouza/05.html

◇2018-09-12(Wed):
平成30年度「学術情報システム総合ワークショップ」講義(1)「研修プロデュース論-効果を引き出す企画・設計・実施」(岡本真)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/hrd/ja/ciws/h30/curritxt.html

◇2018-09-29(Sat):
都筑区民活動センター「縁ジンミーティング2018」第3回「SNS入門講座(仮)」(岡本真)
(於・神奈川県/都筑区民活動センター)
http://www.city.yokohama.lg.jp/tsuzuki/chiiki/kumin/enjinmeeting.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、開始
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-07-16(Mon): 高知出張3日目-午前中に窪川のまちをめぐった後、高知市へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9411

早朝に9月に予定しているまち歩きのコースを再度見て回り、気になる点をチェックしてまわり、その結果を踏まえて打ち合わせ。まちが持っている可能性を感じ、いい取り組みになりそうです。

午後は高知市内に戻り、今日はここで一泊。

◆2018-07-17(Tue): 高知出張4日目-高知を発ち、日大芸術学部の授業へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9412

朝に高知を発ち、東京へ戻りました。今回の高知出張はこれで終了です。残念ながら早朝に帰京したのは、日本大学芸術学部で担当している「図書館・書店・文化施設企画プロデュース演習」の学生発表会に参加するためです。

学生たちによる企画案もだいぶ煮詰まってきました。学生たちの取り組みは、今年の

・第20回図書館総合展
https://www.libraryfair.jp/schedule/6704
・日本大学藝術学部日芸祭
http://www.art.nihon-u.ac.jp/nichigeisai/

で発表となる見込みです。

・「日芸で「図書館・書店・文化施設企画プロデュース演習」の非常勤講師」(編集日誌、2018-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/9308
・「日芸で授業、某設計JV勉強会に参加し、夜は楽しい宴」(編集日誌、2018-05-29)
http://www.arg.ne.jp/node/9356

◆2018-07-18(Wed): 7月の取締役会・全大会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9413

恒例の会議ですが、20代の2名が欠席という展開……。夏の暑さが応えていますね。

とはいえ、定数は満たしているので、会議は粛々と進行です。いくつか重要な意思決定もでき、実りある一日でした。

◆2018-07-19(Thu): とある審査委員会への出席と神奈川の県立図書館を考える会 第57回定例会の開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9414

とある審査委員会に出席しました。ふだんは審査される側なので、非常に勉強になりますね。ということで詳細は事業者選定が終わるまで明かせませんが、こういうご依頼も日々審査していただくことが多い以上は役割だと思って引き受けています。

さて、夜は

・神奈川の県立図書館を考える会 第57回定例会
https://www.facebook.com/events/265573840928774/

を開催し参加。会としての今後の基本的な活動方針も明確になったように思います。

◆2018-07-20(Fri): 西ノ島出張1日目-オープン1日前の最終準備

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9415

・西ノ島町コミュニティ図書館
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

が明日、ついにオープンするので現地へ。午後に現地に到着し、本日はパソコン等の設定に終始しました。いよいよ明日の午後、オープンします。

◆2018-07-21(Sat): 西ノ島出張2日目-西ノ島町コミュニティ図書館、オープン

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9416

ついに、

・西ノ島町コミュニティ図書館
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

がオープンしました。設計事務所を含む私たちが本事業の支援事業者に選定されたのが2016年12月1日でした。その時点では「西ノ島町コミュニティ図書館構想」までがまとまっていましたが、予定地はこれから整地する状況でした。

そこから基本計画・基本設計と実施計画・実施設計、管理運営計画や各種の個別計画を策定支援してきたわけですが、施工も含めてここまでわずか1年半でここまでたどり着いたのは、おそらく日本の図書館整備史上、初めてのことではないかと思います。

とにかくなんといってもこの日を迎えることができた西ノ島町のみなさんにお祝い申し上げます。

◆2018-07-22(Sun): 西ノ島出張3日目-西ノ島町コミュニティ図書館、オープン2日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9417

昨日オープンした

・西ノ島町コミュニティ図書館
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

の開館2日目です。これから毎日このように一日一日を重ねていくことになります。昨日今日はトークイベントやワークショップ、ライブショー等、お祭りの2日間でした。その意味で通常の運営は明日から始まります。明日が真のオープニングと言えるかもしれません。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-703]2018年7月24日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

702号(2018-07-16、4270部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の702号(2018-07-16、4270部)を発行しました。

主な記事は、

○【期間限定】ARGの20年
-「創刊20周年を迎えて」(岡本真)
-「20周年記事を募集します」
-「創刊6年目(2003年8月~2004年7月)-新着・新発見リソースの開始と発行の停滞」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第24回「社会的役割を問い直す」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから-足立区PJ、四万十町PJ、開始

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「hon.jp DayWatchの事業継続を祝す」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -ARG夏の全国ツアー7日目-第3回(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会に陪席
 -京都女子大学図書館司書・学校図書館学講座「図書館情報技術論」でゲスト講義
 -高知出張2日目-土佐町を発ち、四万十町へ
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20180716080339000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-07-16発行   ‡No.702‡   4270部発行

            -創刊20周年の辞を掲載-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○【期間限定】ARGの20年
-「創刊20周年を迎えて」(岡本真)
-「20周年記事を募集します」
-「創刊6年目(2003年8月~2004年7月)-新着・新発見リソースの開始と発行の停滞」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第24回「社会的役割を問い直す」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから-足立区PJ、四万十町PJ、開始

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「hon.jp DayWatchの事業継続を祝す」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -ARG夏の全国ツアー7日目-第3回(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会に陪席
 -京都女子大学図書館司書・学校図書館学講座「図書館情報技術論」でゲスト講義
 -高知出張2日目-土佐町を発ち、四万十町へ
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ 【期間限定】ARGの20年 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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本誌は7月11日(水)に創刊20周年を迎えました。これを記念して、読者のみなさまからの投稿「私と『ARG』」や過去20年間に掲載してきた記事を紹介していきます。

             「創刊20周年を迎えて」

                      岡本真(本誌編集兼発行人)

気がつけば慌ただしい日常のなかで当日を過ぎてしまっており、かつもともとは当日になにかしたいと思っていたのですが、その準備もままならないまま、創刊20周年の翌週となってしまいました。

ともあれ、1998年7月に本誌ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)を創刊して20年が経ちました。この間、25歳であった私も45歳となり、創刊後に入社したヤフー株式会社を在職10年で退き、現在のアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)を創業し現在に至っています。実に長い歳月が流れたようにも思えますし、同時にあっという間の20年間であったとも思えます。

その長短をどう感じるかはともあれ、時事として一定の歳月が過ぎたことは実感しています。ここのところ、本誌では毎号過去1年分の掲載記事の紹介をしていますが、著者の方々の多くが大学・研究機関・企業等の勤務先を勤め上げています。また学生・院生の頃にご執筆いただいた著者の方々はいまやなんらかのポストを得て、日々研究と教育、そして社会的な活動に勤しんでいます。

これは本誌を通して知り合った読者の方々との関係にも当てはまります。筆者の方々よりもはるかに多く存在するこれまでの読者の方々には、さまざまな機会でお目にかかり、知り合い、その後の友情を交わしてきました。言ってみれば、この20年間、本誌の存在が私に数えきれない新たな出会いをもたらしてくれたわけで、編集兼発行人という立場を抜きに、本誌の存在、そして本誌というメディアをまさに媒介にして出会った方々に感謝します。

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)を創業したばかりの頃、ふと思うことがありました。もっと早くにACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)を事業化・法人化していれば、これまたさらに違った事業展開もあったのではないかと……。ただ、現時点であらためて考えてみると、これはこれでよかった選択の結果であると思います。すでにこの5年ほどの本誌の記事傾向に現れていますが、本誌はいまは学術情報流通や学術コミュニケーション、創刊の頃の言い方であれば「インターネットの学術利用」に留まらない内容となっています。

結局は、そのときどきの私の関心に基づく編集・発行となっていますし、この先もなっていくでしょう。創刊20周年を迎えても、いまだにこのようにフワフワとした媒体ですが、この先も引き続きご愛顧いただければ幸いです。いまのところ廃刊にする考えはなく、私自身、そしてこの媒体名に由来するアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が持続する限り、続けていこうと思っています。

過去20年にご寄稿・ご講読くださったすべての方々に感謝と敬意を込めて。

           「20周年記事を募集します」

上述の通り、本誌は7月11日(水)に創刊20周年を迎えました。このタイミングでメールマガジンを読んでくださっている方々に「あなたと本誌」の物語や思い出をご寄稿いただけないかお願いしたいと思います。なお、記事募集は今回で〆切ります。

               <ご寄稿要領>

内容:「あなたと本誌」の物語や思い出
分量:800~4000字
送付:info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
稿料:なし

「創刊6年目(2003年8月~2004年7月)-新着・新発見リソースの開始と発行の停滞」

◎羅針

盤:古賀崇(東京大学大学院教育学研究科博士課程)「国の記録をどう活かすか:「歴史資料として重要な公文書等の適切な保存・利用等のための研究会」の活動に寄せて」(第170号、2003-09-15)
https://archives.mag2.com/0000005669/20030915220000000.html
米澤誠(東北大学附属図書館)「図書館で研究成果の発信を:東北大学研究者作成データベースの公開事業」(第171号、2003-09-29)

◎Web発信再録:

千田大介(電脳瓦崗寨)「共有されない失敗経験」(第187号、2003-03-21)
https://archives.mag2.com/0000005669/20040321125000000.html

◎メールマガジンの歴史:

新着・新発見リソース、掲載開始(第165号、2003-08-09)
https://archives.mag2.com/0000005669/20030809155000000.html
Yahoo!知恵袋の公開による多忙に起因して発行が以降2ヶ月休止(第190号、2003-05-05)
https://archives.mag2.com/0000005669/20040505211000000.html

[謝辞]

書下ろし論考のご寄稿や論考再録のご許諾をくださったみなさまに感謝します。またこの20年間、安定的にシステム提供いただいている「まぐまぐ」に感謝します。そして、最大の感謝を読者のみなさまに。

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

          鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

          第24回「社会的役割を問い直す」

富谷市への出張の移動中に大阪大学COデザインセンターの准教授・八木絵香さんの著書『対話の場をデザインする-科学技術と社会のあいだをつなぐということ』(大阪大学出版会、2009年)を読みました。

八木さんは著書の中で、小林傳司編『公共のための科学技術』(玉川大学出版部、2002年)に係れていた、第3期科学技術基本計画について小林傳司さんが述べられた文章について、以下のように言及しています。

**

この基本計画では、「国民の安心を得るための科学的なリスク評価結果に基づいた社会合意形成活動」「研究者などと国民が互いに対話しながら、国民のニーズを研究者等が共有するための双方向コミュニケーション活動」等が強調され、科学者や技術者をはじめ科学技術に携わる者が、科学技術が社会に果たす役割や影響を自覚し、市民と協働で科学技術のあり方を考えていくことの重要性が指摘されている。
小林(二〇〇二)はこのような状況を「専門家の側から見れば、自らの高度な専門的技能の社会的役割を問い直し、また社会の側のニーズをくみ取り、関心があり憂慮する人々と対話していくことの要請である」と指摘している。

**

科学は「怖い」「あやしい」「危ない」と思っている市民と科学者が対話をすることで、市民は科学に対する正しい理解を得られますし、科学者にとってはあらためて自分たちの研究の社会的な役割を再認識する機会となります。また科学の専門用語を、一般の人がわかるようにかみ砕き伝えていく必要があるのでコミュニケーションの練習にもなります。

さて、「社会的役割は何か」「社会が求めるニーズを満たしているか」を考える視点はとてもエッセンシャル(本質的なこと)だと思います。科学は、公害事件、原子力問題、遺伝子組み換え等の食糧課題を通じて、市民との対話を「余儀なくされた」といっても過言ではありません。

さて、図書館はどうでしょうか?「社会的役割は何か」「社会が求めるニーズを満たしているか」と問われたら、あなたはどう答えますか?

図書館が社会的に意義のある施設であることは疑いようのない事実だと私は信じています。ただ、それを市民に伝わるように伝えていくことなしに、市民からの信頼は得られづらいのではないかと思います。

あらためて今週、図書館が、「社会的役割は何か」「社会が求めるニーズを満たしているか」を考えてみませんか。できれば、同僚と一緒に話し合い、「言葉にする」ことをおすすめします。

<関連リンク>
・内閣府 – 第3期科学技術基本計画
http://www8.cao.go.jp/cstp/kihonkeikaku/kihon3.html

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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  【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、今週末刊行】

6月22日(金)、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号を刊行しました。第23号は本誌の人気特集「図書館100連発」の第5弾をお届けます。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でご予約ください。

[目次]

◆巻頭言「ときには原点に帰って」[岡本真]

◆特集「図書館100連発 第5弾!」[ふじたまさえ]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「気仙沼図書館 震災前の歴史を大切にした、みんなの居場所」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第1回「テクノロジーが推進する地方分権、鍵は教育環境」

◆司書名鑑 第18回 有山裕美子(工学院大学附属中学校・高等学校 国語科教諭・司書教諭)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第5回「『人』という資源」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第6回「図書館の中で、人は書架のどこをよく見るのか?」

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

    【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画】

岡本真が執筆し、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号と第22号に掲載した「『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β」の出版が確定しました。現在、編集の方のご指摘を踏まえながら全体的に手を入れています。

すでにLRG掲載のための初稿を同論考専用のFacebookグループで公開しています(LRG掲載版とは多少異なります)。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

今後は書き足した原稿を随時公開していきます。この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

7月5日(木)、6日(金)の2日間で行われた図書館開館準備室のみなさまの岩手県一関市の図書館視察を支援しました。昨年度策定された「(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想」にもあるように、富谷市は市内の公民館にある図書室を分館にして、成田地区に増築するセンター館とネットワークでつなげる検討をしています。
一関市にある全8館の図書館を回り、各館の特徴のあるコレクションや展示のアイディア、全館をつなぐネットワークのあり方を学ぶ機会となりました。今回、受け入れをしていただきました一関市の図書館のみなさまに心から感謝申し上げます。(鎌倉)

・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

実はすでに1ヶ月前に始まっているのですが、新図書館では新たにレコードの収集を掲げており、現在レコードの寄贈を受け付けています。先日、この寄贈募集を地元紙が記事にしてくれました。記事のおかげで電話が鳴りやまない状態ということです。開始1ヶ月の時点では約550枚の寄贈があったとのこと。収集目標は1万枚が目安です。心当たりがある方は、名取市図書館までご連絡ください。(岡本)

・名取市図書館 – レコード寄贈のお願い
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/931
・「<名取市新図書館>自宅に眠るレコード寄贈して 開館後、鑑賞会を企画」(河北新報、2018-07-14)
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201807/20180714_11013.html
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
須賀川市民交流センターtetteでは、個人登録制のボランティア組織「tetteパートナーズクラブ(通称tetteクラブ)」のメンバーを募集しています。多くの市民の方々に施設の運営に関わっていただくためのプラットフォームとなる組織です。
市内在住または在勤の20歳以上を対象とした「tetteクラブ」と、10〜19歳(保護者の同意が必要)を対象とした「tetteティーンズクラブ」の2つのクラブで現在募集中です。tetteの企画から運営まで市民のみなさんのご参加をお待ちしています!(李)

・「tetteパートナーズクラブ(通称tetteクラブ)」メンバー募集中
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/item/17688.htm
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

柏市図書館のあり方策定プロジェクトのFacebookページとTwitterが開設されました。関連する会議やワークショップの告知や報告のほか、イベントやパブリックコメントへの参加募集などを行っていきます。
こうした活動を通じて、柏市の図書館の価値について考える新たな機会を提供できればと思っておりますので、興味のある方は、ぜひ、いいね!とフォローをお願いします。(宮田)

・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel
・柏市 – 柏市図書館のあり方策定支援業務委託に関する公募型プロポーザルの選定結果について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046206.html

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

松戸市立図書館あり方検討支援業務では、市内のすべての分館を訪れて行う分館訪問調査を予定しており、7月下旬に集中して調査を実施することに決まりました。松戸市立図書館には県内の市町村で最多の19の分館があり、一つひとつ分館を訪れることで、地域ごとの特徴を理解し、支援業務をより確かなものにできればと考えています。(宮田)

・千葉県公共図書館協会 – 千葉県の図書館2017【公開用】PDF
http://www.chibalib.org/chiba-ken-no-toshokan/2016nian-ping-cheng28nian-du
・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

板橋区の催しとして全国的に名の知れたものの一つが「ボローニャ・ブックフェアinいたばし」です。イタリアのボローニャ市で開催される「ボローニャ児童図書展」に出展されたのち、板橋区に寄贈された世界各国の絵本が展示されます。
今年の開催は8月4日(土)~12日(日)。成増アートギャラリーにぜひお越しください。ちなみに入場無料です。(岡本)

・板橋区 – 第26回ボローニャ・ブックフェアinいたばし 世界の絵本展
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/090/090987.html
・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【足立区】(東京都)

新たに足立区でのプロジェクトが始まりました。数ヶ月前の一本のお電話から始まった協議の結果、今年度全4回の予定で足立区立中央図書館の職員を対象に既存施設のよりよい環境づくりを見据えたサービスデザインを身につける研修を実施します。
7月13日(金)はその第1回で、私と弊社のCDO(最高デザイン責任者)である李の2名が講師を務めました。初回はまだオリエンテーションといった段階ですが、請ける我々も本気です。決して重すぎないように配慮しつつも、職員のみなさんに次回までの宿題をお願いしました。次回まで職員のみなさんが見慣れた日常の環境に何を見出してくるのか、大いに楽しみです。(岡本)

・足立区立中央図書館
http://www.city.adachi.tokyo.jp/toshokan/shisetsu/toshokan/010.html
・足立区立図書館
https://www.city.adachi.tokyo.jp/chiikibunka/toshokan/

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

7月10日(火)、第3回(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会が開催されました。今回の委員会では図書館の事業内容について委員のみなさまに議論をいただきました。策定委員会では議事録作成の支援をしています。委員会開催中に8割程度は発言をタイプ打ちし、会議の後テープを聞きながら確認作業をしていきます。遅くとも翌々日には市に提出するように進めています。いままでの議事録は黒部市のウェブサイトで公開されておりますので、どうぞご覧ください。(鎌倉)

・黒部市 – 第2回(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会が開催されました。
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=10019
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

新県立図書館が入る予定の「文化力の拠点」の形成や活用に向けたサウンディング調査が始まりました。申込〆切は8月8日(水)正午です。ご関心があるみなさま、ぜひチェックをしてください。また、同時に個人、団体向けの活用アイデアの募集も始まっています。こちらもぜひご覧ください。(鎌倉)

・静岡県 – 「文化力の拠点」の形成に向けたサウンディング型市場調査(民間事業者向け)
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryoku-saunding/bunkaryoku-saundi…
・静岡県 – 「文化力の拠点」活用アイデアをご提案ください(個人、団体向け)
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryoku-saunding/bunkaryoku-saundi…
・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

7月21日(土)の開館までついに1週間を切りました。現地では着々と準備が進められています。私たちも今週中盤から現地入りし、開館準備の最終行程に参加します。なお、開館日には嶋田学さん(瀬戸内市民図書館もみわ広場館長)を招いた記念シンポジウムをはじめ、土日2日間に多様な催しが予定されています。ちょっと早い夏の旅行のつもりで、参加してみてはいかがでしょうか。(岡本)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【土佐町】(高知県)
想いをつなぎ世界を広げる読書のまち土佐町プロジェクト支援業務

旅の合間に土佐町に立ち寄りました。夜は町の方々と一献。あまり他の都道府県では食されていないという野草「イタドリ」(イタズリ)が美味でした。癖になる味です。翌朝、前夜は会えなかったNPO法人SOMAの瀬戸昌宣さんが最寄り駅まで車で送ってくれ、道中この先のプロジェクトの進め方をあれこれと語らいました。
SOMAは今春から土佐町立図書館の指定管理者を務めています。歩調を揃えて、このプロジェクトを進めていきます。(岡本)

・NPO法人SOMA
https://nposoma.org/
・土佐町 – 読書のまち
http://www.town.tosa.kochi.jp/publics/index/39/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討支援業務

西日本豪雨で当初の予定が変わってしまっていたのですが、四万十町でのプロジェクトが始まりました。図書館・美術館を軸とした文化的施設検討の支援を行います。7月15日(日)に初めて現地を訪れ、今後の進め方を相談・確定し、さらに町内各所のフィールドワークを行いました。来月以降、月1回のペースで現地入りします。(岡本)

・四万十町文化的施設検討
http://www.town.shimanto.lg.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

7月9日(月)に開催された文部科学省の中央教育審議会生涯学習分科会の第93回にNPO法人“そらまめの会”の下吹越かおる理事長が招聘されました。一連のクラウドファンディングの取り組みに関心を持たれたようで、READYFOR株式会社と一緒に出席したということです。
一連の取り組みが日本各地で頑張っている方々の参考になればと思います。(岡本)

・文部科学省 – 中央教育審議会生涯学習分科会
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo2/
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

NPO法人本の学校の理事を弊社取締役・鎌倉幸子が拝命
http://arg-corp.jp/2018/07/03/arg-51/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1791505280895086/

(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務に関するプロポーザルで決定業者に選定
http://arg-corp.jp/2018/06/27/tomiya-8/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1782581115120836

総務省委嘱「地域情報化アドバイザー」を弊社代表の岡本真が拝命、派遣申請の受付も開始
http://arg-corp.jp/2018/06/14/soumu-13/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1763266673718947/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2018-07-18(Wed):
研究者のためのオープンデータセミナー
(於・大阪府/関西大学)
http://www.kansai-u.ac.jp/Kenkyushien/2018/05/post_83.html

◆2018-07-20(Fri):
専門図書館協議会 イブニングセミナー(関西地区)「専門図書館ではたらく人のためのSNS活用術」(佐藤翔)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター))
http://www.jsla.or.jp/20180720-evening-seminar/

◆2018-07-21(Sat):
漢字文献情報処理研究会 2018年夏期公開シンポジウム「教育・研究資源としてのデジタルアーカイブ:その管理・活用・保存」
(於・東京都/東京大学大学院経済学研究科学術交流棟)
http://www.lib.e.u-tokyo.ac.jp/?p=10130

◇2018-07-21(Sat):
Next-L Enju ワークショップ #70
(於・茨城県/筑波大学 春日エリア)
https://www.facebook.com/events/205604536713937/

◆2018-07-24(Tue):
第21回KYOTOオープンサイエンス・ミートアップ「ゲームを研究してみよう(でも、どんな風に?)」(高橋志行)
(於・京都府/京都大学吉田泉殿)
https://kyoto-open.science/?p=592

◇2018-07-26(Thu):
ARMA International 東京支部主催シンポジウム「公文書問題の本質と改善策」
(於・東京都/学習院創立百周年記念会館)
http://archivists.blog.jp/archives/10112969.html

◇2018-07-27(Fri):
第7回教育情報化カンファレンスinおおいた
(於・大分県/J:COM ホルトホール大分)
http://www.hyper.or.jp/activity/eduict_conf2018/

◇2018-07-28(Sat):
三田図書館・情報学会 第175回月例会「日本の大学図書館における質問相談サービスの現状調査」(長谷川敦史)
(於・東京都/慶應義塾大学三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

◆2018-08-02(Thu):
本の文化を記憶する-神保町アーカイブは可能か?
(於・東京都/神保町ブックセンター)
https://peatix.com/event/406725/

◇2018-08-04(Sat):
日本図書館研究会 図書館サービス研究グループ「情報リテラシーと図書館」(瀬戸口誠)
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#hoshiken20180804

◇2018-08-04(Sat)~2018-08-05(Sun):
第35回 医学情報サービス研究大会 MIS35
(於・東京都/国立オリンピック記念青少年総合センター)
http://mis.umin.jp/35/

◇2018-08-06(Mon):
JPCOARスキーマ説明会
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://jpcoar.repo.nii.ac.jp/?page_id=49#_href_229

◆2018-08-09(Thu):
関大KU-ORCAS講演会「(東)アジア研究×図書館×デジタルヒューマニティーズ」のご案内
(於・大阪府/関西大学千里山キャンパス以文館)
http://u-parl.lib.u-tokyo.ac.jp/archives/japanese/20180809

◆2018-08-10(Fri):
第1回ナレッジコミュニティ-都市政策資料室からみた福岡市の30年
(於・福岡県/福岡市職員研修センター)
http://urc.or.jp/knowledgecommunity

◇2018-08-18(Sat)
第118回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・秋田県/秋田大学)
http://www.jinmoncom.jp/?CH118

◇2018-08-18(Sat):
Next-L Enju ワークショップ #71
(於・茨城県/筑波大学 東京キャンパス)
https://www.facebook.com/events/2128754314048866/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生「hon.jp DayWatchの事業継続を祝す」(2018-07-01)

「昨年の10月に株式会社hon.jpの代表取締役社長だった塩崎泰三氏が逝去したことに伴い、同社の運営するニュースサイト「hon.jp DayWatch」をはじめとする事業の継続が困難となっていた。
そうした状況のもと、私も理事を務めているNPO法人日本独立作家同盟と株式会社hon.jpとの間で、上記の「DayWatch」事業を引き継いで継続する話が進んでいた。すでに3月15日には両社間で事業譲渡契約が締結されており、サイトの再開が待たれるばかりだったが、7月1日をもってベータ運用が始まった」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/07/01/editors-note-34/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◇2018-07-19(Thu):
平成30年度図書館等中堅職員研修会「図書館と公共コミュニケーション」(鎌倉幸子)
(於・岩手県/岩手県立図書館)

◇2018-08-11(Sat):
State of the Map Japan 2018基調講演(岡本真)
(於・東京都/日比谷図書文化館)
https://stateofthemap.jp/2018/

◇2018-08-18(Sat):
連続講座「図書館を知ろう!」第1回「本でよりそう復興支援」(鎌倉幸子)
(於・大阪府/高槻市生涯学習センター)
https://www.facebook.com/events/1684136201654816/

◇2018-09-11(Tue):
桃山学院大学2018年度司書講習「情報サービス演習」(岡本真)
(於・大阪府/桃山学院大学)
https://www.andrew.ac.jp/extension-center/kouza/05.html

◇2018-09-12(Wed):
平成30年度「学術情報システム総合ワークショップ」講義(1)「研修プロデュース論-効果を引き出す企画・設計・実施」(岡本真)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/hrd/ja/ciws/h30/curritxt.html

◆2018-09-29(Sat):
都筑区民活動センター「縁ジンミーティング2018」第3回「SNS入門講座(仮)」(岡本真)
(於・神奈川県/都筑区民活動センター)
http://www.city.yokohama.lg.jp/tsuzuki/chiiki/kumin/enjinmeeting.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、開始
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-07-09(Mon): ARG夏の全国ツアー6日目-富山へ移動

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9403

佐賀を出て博多へ。そして福岡空港から小松空港、金沢を経て富山市へ。今晩は富山市に一泊です。旧知の方と一献。

◆2018-07-10(Tue): ARG夏の全国ツアー7日目-第3回(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会に陪席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9404

第2回の記録が公開されたところですが、

・黒部市 – 第2回(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会が開催されました。
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=10019

本日は3回目となる(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会でした。事務局の一員として陪席です。その前後にもいくつかの関連する会議があり、黒部漬けな一日でした。

宿泊は見聞を深めるためのお隣の魚津市に足を伸ばし一泊。

◆2018-07-11(Wed): ARG夏の全国ツアー8日目-ついに帰宅

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9405

朝から夕方まで黒部市で昨日の振り返りやこの先の進め方を議論しました。ここに時間をかけておくと、後の進みが早いのです。

ということで、ようやく7泊8日のツアーが終わりました。途中、西日本豪雨に遭遇し、2つの予定がなくなってしまいましたが、いずれも中止ではなくあくまで延期なのがなによりです。

いま、私にできることとして、

・Togetter – 西日本豪雨に際して被災MLAK施設・機関の方々への呼びかけ #saveMLAK
https://togetter.com/li/1244679

を再掲しておきます。

◆2018-07-12(Thu): 京都女子大学図書館司書・学校図書館学講座「図書館情報技術論」でゲスト講義

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9406

桂まに子さんにお声がけいただき、京都女子大学図書館司書・学校図書館学講座「図書館情報技術論」でゲスト講義をしました。

・biblog.net
http://biblog.net/

実はこの講義、先日の大阪地震の日に行う予定だったのですが、あの状況のため大学全体で休講になったため、科目と曜日、そして内容を少し変えての実施となりました。

本当は一泊したいところですが、明日は明日で都内の某区でサービスデザイン研修の初回があり、泣く泣く日帰りです。

◆2018-07-13(Fri): 足立区立中央図書館でサービスデザイン研修の第1回を実施

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9407

午前中はデスクワークに勤しみ、午後は

・足立区立中央図書館
https://www.city.adachi.tokyo.jp/chiikibunka/toshokan/

へ。かねてよりご相談をいただいてきたのですが、とある具体的な課題の解決に向けての準備として、全4回のサービスデザイン研修を今日から始めます。新しい施設をつくるばかりでなく、いまあるものを変えていくことにも積極的にコミットしていきます。

オフィスに戻った後の夕刻は現在のスタッフ数を考慮したオフィス移転の可能性についての打合せを行いました。今夏、弊社、少しだけ引越をする可能性が高くなってきました。

◆2018-07-14(Sat): 高知出張1日目-琴平町を経て土佐町へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9408

琴平町、土佐町、四万十町、高知市とめぐります。世間は3連休ですが、夏の小旅行ではなくもちろん仕事です。

豪雨災害の影響か、高知便が満席なので、まずは高松空港へ。琴平までバスで移動し、ここで知人と合流。道中、あれこれと話しながら土佐町まで送ってもらいました。感謝。

土佐町ではプロジェクト担当者と歓談。まずここで一泊です。

◆2018-07-15(Sun): 高知出張2日目-土佐町を発ち、四万十町へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9409

朝に土佐町を出て、今度は四万十町へ。今回の出張の最大の目的です。実は四万十町は先週末にうかがう予定だったのですが、例の豪雨災害で岡山に足留めとなり、たどりつけませんでした。延期となったしまった講演やワークショップの今後の扱いや次回以降の進め方を協議しつつ、町内各所をみてまわりました。

地域をくまなく見て回るフィールドワークは我々の仕事の足腰です。新たなプロジェクトにあたっては決して欠かすことのできないプロセスですが、非常に実りあるものとなりました。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-702]2018年7月16日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
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701号(2018-07-09、4276部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の701号(2018-07-09、4276部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
-【〆切延長】「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

○【期間限定】ARGの20年
-「20周年記事を募集します」
-「創刊5年目(2002年8月~2003年7月)-連続特集「『近代デジタルライブラリー』をめぐって」」を掲載」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第23回「息を合わせて舵を取る」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「クリエイター自身がpublishしはじめた時代」(仲俣暁生)
 -「hon.jp DayWatchの事業継続を祝す」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -ARG夏の全国ツアー2日目-瀬戸内市で会議
 -ARG夏の全国ツアー3日目-岡山で足止め
 -ARG夏の全国ツアー5日目-佐賀で会議
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20180709073000000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-07-09発行   ‡No.701‡   4276部発行

                -創刊20周年-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○お知らせ
-【〆切延長】「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

○【期間限定】ARGの20年
-「20周年記事を募集します」
-「創刊5年目(2002年8月~2003年7月)-連続特集「『近代デジタルライブラリー』をめぐって」」を掲載」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第23回「息を合わせて舵を取る」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「クリエイター自身がpublishしはじめた時代」(仲俣暁生)
 -「hon.jp DayWatchの事業継続を祝す」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -ARG夏の全国ツアー2日目-瀬戸内市で会議
 -ARG夏の全国ツアー3日目-岡山で足止め
 -ARG夏の全国ツアー5日目-佐賀で会議
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【〆切延長】「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは長野での初開催!

第6回目となる今回は、長野市の県立長野図書館にて2018年9月1日(土)・2日(日)に開催します。

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

参考: 過去のカンファレンス開催記録
http://www.code4lib.jp/conference/

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました(前回のカンファレンスの内容はこちら < http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2017 > からご覧いただけます)。

多数の発表応募をお待ちしております!

【概要】

名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2018
日程:2018年9月1日(土)・9月2日(日)
場所:県立長野図書館(長野県長野市若里1-1-4)
主催:Code4Lib JAPAN
協賛:(募集中)
後援:(募集中)
詳細URL:http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018

【開催趣旨】

Code4Lib JAPAN カンファレンスは図書館と技術、Web、ITをむすぶ、図書館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介しあい、先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。

2013年夏に宮城県南三陸町にて初めて開催され、続いて福井県鯖江市、東京、大阪、熊本で開催されたカンファレンスでは、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されました。

今年も、

・基調講演
・口頭発表(ロング発表)
・ライトニングトーク

などを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。

【発表応募について】

発表応募フォーム:http://bit.ly/c4ljp18-proposal

発表は上記フォームからご応募ください。

発表にはロング発表とライトニングトークの2つの形式があります。

ロング発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

ロング発表:15〜20分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定。

(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)
ライトニングトーク(5分程度を予定)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2018年7月13日(金)23:59 (日本時間)とします。
プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、7月23日(月)までに発表採択者を公表します。

【Code4Lib JAPANカンファレンス2018 プログラム委員会】

委員長:常川真央(千葉大学)
委員
   ・天野絵里子(京都大学)
   ・大向一輝(国立情報学研究所)
   ・清田陽司(株式会社LIFULL リッテルラボラトリー)
   ・田辺浩介(物質・材料研究機構)
   ・林 賢紀(国際農林水産業研究センター)

【問い合わせ先】

e-mail: code4lib-japan-2018 at googlegroups.com

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

          鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

           第23回「息を合わせて舵を取る」

2018年6月26日(火)に国立教育政策研究所社会教育実践研究センター主催の平成30年度図書館司書専門講座で「図書館と公共コミュニケーション」で使用した資料を読み返して今後の講演に備えています。今回、講演の中で触れた内容について紹介させてください。

さまざまなステークホルダーが、情報や知識を共有し、対話し、意志決定していく公共コミュニケーションが強く意識される契機となったのが1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災でした。未曽有の大災害の傷跡からの復興は、政府の力だけでは困難を極めます。遅々として進まない復旧を見て、多くの人々がボランティアとして神戸入りしました。政府や地方自治体だけに頼るのではなく、自発的なボランティアが「できるところは、自分たちでやろう」と主体的に活動したのです。この「1995年」は、日本の「ボランティア元年」といわれるようになりました。

ボランティア元年を経て、1998年には「特定非営利活動促進法(NPO法)」が成立し、市民社会活動実践の制度が整います。1999年には、いまでは多くの自治体で実施している、パブリックコメントが閣議決定により導入されます。市民に対し情報を公開し、意見をもらいながら政策づくりを進めていく動きが加速化しました。さらに、情報の透明性を高めるために2001年、「行政機関の保有する情報の公開に関する法律(情報公開法)」が施行されました。情報がないところに「正しい」コミュニケーションは生まれません。

さて、市民活動の活発や市民社会の台頭は「統治」から「ガバナンス(協治)」へシフトを生み出します。統治は、政府が舵を取りながら進めるものです。それに対して、ガバナンス(協治)は政府だけではなく、地方自治体、NPO、個人等、さまざまなステークホルダー(利害関係者)が関わりながら対話を通してみんなで舵を取る方法です。

統治は船頭が一人なので、舟の動きはゆっくりですが、船頭が漕いでいく方向に舟は進みます。ガバナンスは、多くの人が舵を取るので「息が合えば」ものすごいスピードで前に進みます。でも、舵を取っている人たちがそれぞれ違う方向に向かって漕ぎ始めたら、その舟は前に進まないどころか、難破する可能もあります。

「息を合わせる」ために必要となるのが「公共コミュニケーション」です。円滑なコミュニケーションは、全員が同じ方向に向けて舟を漕ぎ、猛スピードで目標に向かって進み出す手助けになるでしょう。

そのために「情報や知識を共有していますか」「ステークホルダーと対話をきちんとしていますか」という2点を常に問う必要があるのです。

今回の研修でも「情報発信はされていると思いますが、共有と対話をしていますか」と参加者のみなさんに尋ねました。図書館友の会等、すでに図書館に関わりのある方たちとは対話の機会を持っていますが、広く公共に向けての情報共有や対話の機会はまだ設けていないところが大半のようでした。

情報共有や対話は時間がかかるプロセスかもしれません。しかし、さまざまなステークホルダーが図書館を認識、理解、共感し、同じ目標に向かって一緒に舵を取ったとき、図書館の存在が一層大きくなりさらなる前進を生み出せると信じています。

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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  【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、今週末刊行】

6月22日(金)、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号を刊行しました。第23号は本誌の人気特集「図書館100連発」の第5弾をお届けます。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でご予約ください。

[目次]

◆巻頭言「ときには原点に帰って」[岡本真]

◆特集「図書館100連発 第5弾!」[ふじたまさえ]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「気仙沼図書館 震災前の歴史を大切にした、みんなの居場所」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第1回「テクノロジーが推進する地方分権、鍵は教育環境」

◆司書名鑑 第18回 有山裕美子(工学院大学附属中学校・高等学校 国語科教諭・司書教諭)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第5回「『人』という資源」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第6回「図書館の中で、人は書架のどこをよく見るのか?」

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

    【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画】

岡本真が執筆し、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号と第22号に掲載した「『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β」の出版が確定しました。現在、編集の方のご指摘を踏まえながら全体的に手を入れています。

すでにLRG掲載のための初稿を同論考専用のFacebookグループで公開しています(LRG掲載版とは多少異なります)。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

今後は書き足した原稿を随時公開していきます。この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

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 ◆ 【期間限定】ARGの20年 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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本誌は来月7月11日(水)に創刊20周年を迎えます。これを記念して、読者のみなさまからの投稿「私と『ARG』」や過去20年間に掲載してきた記事を紹介していきます。

           「20周年記事を募集します」

上述の通り、本誌は来月7月11日(水)に創刊20周年を迎えます。このタイミングでメールマガジンを読んでくださっている方々に「あなたと本誌」の物語や思い出をご寄稿いただけないかお願いしたいと思います。

賞賛である必要はありません。「最近、つまんらない」という声でも構いません。ぜひご寄稿ください。

               <ご寄稿要領>

内容:「あなたと本誌」の物語や思い出
分量:800~4000字
送付:info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
稿料:なし

「創刊5年目(2002年8月~2003年7月)-連続特集「『近代デジタルライブラリー』をめぐって」」を掲載」

◎羅針盤:

内浦亨(冬弓舎)「大人のメディアにできること『大人は愉しい――メル友おじさん交換日記』を刊行して」(第138号、2002-08-05)
https://archives.mag2.com/0000005669/20020805211000000.html
小原克博(同志社大学神学部教員)「インターネット授業が秘める可能性 ―現状と今後の展望」(第150号、2003-01-05)
https://archives.mag2.com/0000005669/20030105195000000.html
金克美(京都精華大学環境社会学科ホームページ担当者)「京都精華大学での授業公開と環境雑学マガジン」(第158号、2003-04-20)
https://archives.mag2.com/0000005669/20030420105000000.html

◎連続特集「『近代デジタルライブラリー』をめぐって」(全7回):

上田修一(慶應義塾大学文学部教員)「国立国会図書館『近代デジタルライブラリー』の威力」(第144号、2002-10-26)
https://archives.mag2.com/0000005669/20021026191000000.html
二村一夫(法政大学大原社会問題研究所名誉研究員)「電子図書館時代の幕開け」(第145号、2002-11-05)
https://archives.mag2.com/0000005669/20021105224000000.html
谷英治(市井の美術史愛好)「目次のテキスト化で高まる明治の可能性」(第145号、2002-11-05)
https://archives.mag2.com/0000005669/20021105224000000.html
菊池真一(甲南女子大学教員)「近代デジタルライブラリー批判」(第146号、2002-11-16)
https://archives.mag2.com/0000005669/20021116130000000.html
日比嘉高(筑波大学文芸・言語学系助手)「いつか『書物』のデジタル的提供までも」(第146号、2002-11-16)
https://archives.mag2.com/0000005669/20021116130000000.html
西田谷洋(金沢泉丘高校教諭)「明治期文学の電子テキストについて」(第146号、2002-11-16)
https://archives.mag2.com/0000005669/20021116130000000.html
和田敦彦(信州大学人文学部教員)「近代デジタルライブラリーと日本文学研究」(第146号、2002-11-16)
https://archives.mag2.com/0000005669/20021116130000000.html
岡島昭浩(大阪大学大学院文学研究科教員)「著作権情報の公開を望む」(第147号、2002-11-21)
https://archives.mag2.com/0000005669/20021121235000000.html
梶田明宏(宮内庁書陵部主任研究官)「『近代デジタルライブラリー』の可能性」(第147号、2002-11-21)
https://archives.mag2.com/0000005669/20021121235000000.html
竹本寛秋(北海道大学大学院文学研究科)「近代デジタルライブラリーの多層的な可能性に向けて」(第147号、2002-11-21)
https://archives.mag2.com/0000005669/20021121235000000.html
左古輝人(社会学)「近代デジタルライブラリーを使ってみて」(第148号、2002-12-06)
https://archives.mag2.com/0000005669/20021206083000000.html
黒崎浩行(國學院大學日本文化研究所専任講師)「近代デジタルライブラリーの成功とは?」(第148号、2002-12-06)
https://archives.mag2.com/0000005669/20021206083000000.html
岡本真(本誌編集兼発行人)「『近代デジタルライブラリー』特集を総括して」(第156号、2003-03-27)
https://archives.mag2.com/0000005669/20030327230000000.html
堀越敬祐(国立国会図書館)「『近代デジタルライブラリー』特集へのコメント」(第163号、2003-07-20)
https://archives.mag2.com/0000005669/20030720234000000.html

◎ノート:

岡本真(本誌編集兼発行人)「対米同時多発テロ事件をめぐる発信」(その4)(第140号、2002-09-08)
https://archives.mag2.com/0000005669/20020908192000000.html
岡本真(本誌編集兼発行人)「対米同時多発テロ事件をめぐる発信」(総集編その1)(第141号、2002-09-29)
https://archives.mag2.com/0000005669/20020929202000000.html
https://archives.mag2.com/0000005669/20020929203000000.html
岡本真(本誌編集兼発行人)「対米同時多発テロ事件をめぐる発信」(総集編その2)(第142号、2002-10-05)
https://archives.mag2.com/0000005669/20021005202000000.html
https://archives.mag2.com/0000005669/20021005202000001.html
岡本真(本誌編集兼発行人)「国立大学附置研究所の改廃をめぐって」(第153号、2003-02-27)
https://archives.mag2.com/0000005669/20030227005000000.html

◎メールマガジンの歴史:

発行部数5000部に到達(第140号、2002-09-08)
https://archives.mag2.com/0000005669/20020908192000000.html

[謝辞]

書下ろし論考のご寄稿や論考再録のご許諾をくださったみなさまに感謝します。またこの20年間、安定的にシステム提供いただいている「まぐまぐ」に感謝します。そして、最大の感謝を読者のみなさまに。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

富谷市では地区別デザイン会議がいよいよ7月13日(金)から順次スタートします。
デザイン会議では、昨年策定された「基本構想」に基づいて、より具体的につくるプロセスをみなさんと共に行います。
デザイン会議の冒頭では「基本構想」のポイントを確認する時間を設けていますので、これまでの議論に参加いただけなかった方にも、安心して加わっていただけます。富谷市が好きで市民図書館について一緒に考えてくださる方のご参加を心からお待ちしています。
7月13日(金)と14日(土)に開催される、あけの平公民館と日吉台公民館の申込締切は7月9日(月)17:00となります。詳しくは下記のリンクからご確認ください。

・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

「くとだに えやはいぶきの さしも草 さしも知らじな 燃ゆる思ひを」。百人一首にも入っているこの短歌を残した藤原実方は名取市で亡くなっています。名取市ではいまもその遺徳が偲ばれており、藤原実方短歌コンテストが開催されています。ただいま、作品募集中ですので、我こそはと思う方はぜひ一首、詠んでみてはいかがでしょうか。(岡本)

・名取市 – 藤原実方短歌コンテスト募集について
http://www.city.natori.miyagi.jp/news/node_52044
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務

今年度はいよいよ須賀川市民交流センターtetteの開館年となります。「つくる」から「運営する」「利用する」に変わっていくこの大事な時期においても、引き続きARGは支援を行っていきます。
現場も仮囲いが取れて建物の全貌が現われました。大きいです。そしてまだまちには溶け込んでいません。場所は使われることで少しづつまちに開けていきます。「つくる」「運営する」「利用する」の不連続を超えてまちに溶け込む施設になるよう引き続き努めたいと思います。(李)

・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

「柏市の夏といえば手賀沼の花火です」と柏市在住の知人が興奮気味に話してくれました。調べてみると今年は8月4日(土)に手賀沼花火大会が開催されます。なんと1万3500発の花火が打ち上げられるとか。沼の近くで夕涼みしながら見上げる花火は壮観ですね。首都圏で、どこの花火大会に行こうかお悩みのみなさま、今年は柏市に行ってみませんか?(鎌倉)

・柏市 – 手賀沼花火大会2018
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/090700/p046034.html
・柏市 – 柏市図書館のあり方策定支援業務委託に関する公募型プロポーザルの選定結果について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046206.html

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

ARGでは出張の際にはその地域の理解を深めるため、周辺の観光や散策に足を伸ばしたり、一泊して地物との飲食店で地元の人たちとの交流を行うようにしています。私も担当している図書館と会議のあと、地元のカフェやコワーキングスペースで時間を過ごすことがあります。
先日の松戸市の会議のあとは、駅前にあるコワーキングスペース「デジラボ」で作業をさせてもらいました。ゆったりしたソファー席もありますが、電源付きの広めのデスク席が充実していて、仕事しやすいスペースでした。ドロップイン(ゲスト利用)の利用料もリーズナブルで助かりました。
首都圏近郊で行われる会議では、地方への出張と比べて、地元のお店や施設を利用する機会が少なくなりがちなのですが、今度はすてきなカフェをみつけて立ち寄ってみたいと思っています。(宮田)

・コワーキングスペース「デジラボ」
https://s.dilabo.jp/
・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

2018イタリア・ボローニャ絵本原画展が成増図書館横の成増アートギャラリーで開催中です!毎年、板橋区立美術館で開催されている原画展ですが、今年は美術館が大規模改修中のため、成増アートギャラリーで行われています。成増駅からも近いので、ぜひ足を運んでくださいね!(下吹越)

・成増アートギャラリー
http://www.trc-itabashi.jp/lib_narimasu/narimasu_artgallery.html
・板橋区立美術館
http://www.itabashiartmuseum.jp/others/2018bologna.html
・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

7月10日(火)、第3回(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会が開催されます。出張を前に、資料の読み込みや議事録作成のための準備を行っています。当日の天気は曇時々晴と雨は降らない予報ですが、最高気温は32度になるようです。熱中症対策のため水をたくさん飲んで委員会に臨みます。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

基本計画関連の資料の作成支援をしています。概念図等をつくることもありますが、誰でも編集できるようにエクセルを使っています。エクセルは計算するだけではなく、チラシ等も簡単につくれることがわかり、資料作成がさらに楽しくなりました。次の資料作成支援の依頼が早く来ないか、心待ちにしています。(鎌倉)

・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋は、いよいよ来週7月21日(土)開館です!今月の広報にしのしまでは、図書館の特集が組まれ、スタッフのみなさんの素敵な笑顔が表紙を飾っています。内部の写真も見られるので、ぜひURLからアクセスしてみてくださいね。(下吹越)

・広報にしのしま 平成30年7月号
http://www.town.nishinoshima.shimane.jp/koho/30nenn/611
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【土佐町】(高知県)
想いをつなぎ世界を広げる読書のまち土佐町プロジェクト支援業務

7月7日(土)午前の時点で、西日本の広い範囲で激しい雨が続いています。土佐町でも一部の地域で避難指示が、全域で避難勧告が出されており、本日予定されていた「いしはらの七夕まつり」も中止となりました。
いまはとにかく住民のみなさんの安全が最優先です。一刻も早く雨が降りやみ、平穏が戻ることを願います。(李)

・土佐町 – 読書のまち
http://www.town.tosa.kochi.jp/publics/index/39/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

ブックカフェ号「そらまMEN」が、地元の保育園へ出動しました!約60人ほどの園児たちが木陰で本に集中している風景は、クラウドファンディングを始めたときから描いていたブックカフェの理想のイメージですね。(下吹越)

・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

NPO法人本の学校の理事を弊社取締役・鎌倉幸子が拝命
http://arg-corp.jp/2018/07/03/arg-51/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1791505280895086/

(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務に関するプロポーザルで決定業者に選定
http://arg-corp.jp/2018/06/27/tomiya-8/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1782581115120836

総務省委嘱「地域情報化アドバイザー」を弊社代表の岡本真が拝命、派遣申請の受付も開始
http://arg-corp.jp/2018/06/14/soumu-13/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1763266673718947/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-07-09(Mon):
(於・東京都/連合会館)
社会・労働資料の整理ワークショップ「アーカイブズの構造と記述について学び、目録を書いてみる」(清水善仁)
https://sites.google.com/site/rodoshiryokyo/sokai/semina

◇2018-07-9(Mon)〜2018-07-10(Tue):
佐賀大学教職員の組織的な研修等の共同利用拠点(ICT活用教育)研修会「Moodleインストールと運用」(梅崎卓哉)
(於・佐賀県/佐賀大学 本庄キャンパス)
https://www.saga-els.com/clc/index.php/workshop/18a0501

◇2018-07-10(Tue):
徳島大学附属図書館トークセッション「大学教育におけるラーニング・コモンズの役割」(ジョン・オージェリ)
(於・徳島県/徳島大学附属図書館本館)
http://www.lib.tokushima-u.ac.jp/news/news18/2018062601.html

◆2018-07-11(Wed):
納本制度70周年記念国際シンポジウム「納本制度の過去・現在・未来-デジタル化時代における納本制度の在り方について」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/201807symposium.html

◇2018-07-13(Fri):
情報科学技術協会 第15回情報プロフェッショナルシンポジウム INFOPRO2018
(於・東京都/日本図書館協会会館)
http://www.infosta.or.jp/symposium-top/

◇2018-07-14(Sat):
NHK番組アーカイブス学術利用トライアル研究発表会2018
(於・東京都/NHK放送博物館)
https://www2.nhk.or.jp/archives/academic/meeting/index.cgi

◇2018-07-14(Sat):
公共交通オープンデータ最先端都市フォーラム in OKAYAMA
(於・岡山県/岡山県立図書館多目的ホール)
http://d-cradle.or.jp/forum2018/

◇2018-07-14(Sat):
日本図書館研究会 図書館サービス研究グループ「図書館の雇用形態の多様化はフィクションの作品でどのように扱われているか-事例研究『みさと町立図書館分館』『図書館は、いつも静かに騒がしい』を中心に」(佐藤毅彦)
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#hoshiken20180714

◆2018-07-18(Wed):
研究者のためのオープンデータセミナー
(於・大阪府/関西大学)
http://www.kansai-u.ac.jp/Kenkyushien/2018/05/post_83.html

◆2018-07-20(Fri):
専門図書館協議会 イブニングセミナー(関西地区)「専門図書館ではたらく人のためのSNS活用術」(佐藤翔)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター))
http://www.jsla.or.jp/20180720-evening-seminar/

◆2018-07-21(Sat):
漢字文献情報処理研究会 2018年夏期公開シンポジウム「教育・研究資源としてのデジタルアーカイブ:その管理・活用・保存」
(於・東京都/東京大学大学院経済学研究科学術交流棟)
http://www.lib.e.u-tokyo.ac.jp/?p=10130

◇2018-07-21(Sat):
Next-L Enju ワークショップ #70
(於・茨城県/筑波大学 春日エリア)
https://www.facebook.com/events/205604536713937/

◇2018-07-26(Thu):
ARMA International 東京支部主催シンポジウム「公文書問題の本質と改善策」
(於・東京都/学習院創立百周年記念会館)
http://archivists.blog.jp/archives/10112969.html

◇2018-08-04(Sat):
日本図書館研究会 図書館サービス研究グループ「情報リテラシーと図書館(仮題)」(瀬戸口誠)
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#hoshiken20180804

◇2018-08-04(Sat)~2018-08-05(Sun):
第35回 医学情報サービス研究大会 MIS35
(於・東京都/国立オリンピック記念青少年総合センター)
http://mis.umin.jp/35/

◆2018-08-10(Fri):
第1回ナレッジコミュニティ-都市政策資料室からみた福岡市の30年
(於・福岡県/福岡市職員研修センター)
http://urc.or.jp/knowledgecommunity

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生「クリエイター自身がpublishしはじめた時代」(2018-06-27)

「いまではもうあまり使われなくなった「電子出版」という言葉がある。昨今では「電子書籍」という言葉のほうが目にする機会が多いが、後者が〈名詞〉であるのに対して前者は〈動詞〉であり、「電子的な手段で出版(publish)する」という行為を意味していた。1990年代の前半、ウェブがまだ一般化する以前の時代のことだ」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/06/27/yellows/

・仲俣暁生「hon.jp DayWatchの事業継続を祝す」(2018-07-01)

「昨年の10月に株式会社hon.jpの代表取締役社長だった塩崎泰三氏が逝去したことに伴い、同社の運営するニュースサイト「hon.jp DayWatch」をはじめとする事業の継続が困難となっていた。
そうした状況のもと、私も理事を務めているNPO法人日本独立作家同盟と株式会社hon.jpとの間で、上記の「DayWatch」事業を引き継いで継続する話が進んでいた。すでに3月15日には両社間で事業譲渡契約が締結されており、サイトの再開が待たれるばかりだったが、7月1日をもってベータ運用が始まった」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/07/01/editors-note-34/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◇2018-07-19(Thu):
平成30年度図書館等中堅職員研修会「図書館と公共コミュニケーション」(鎌倉幸子)
(於・岩手県/岩手県立図書館)

◇2018-08-11(Sat):
State of the Map Japan 2018基調講演(岡本真)
(於・東京都/日比谷図書文化館)
https://stateofthemap.jp/2018/

◇2018-08-18(Sat):
連続講座「図書館を知ろう!」第1回「本でよりそう復興支援」(鎌倉幸子)
(於・大阪府/高槻市生涯学習センター)
https://www.facebook.com/events/1684136201654816/

◇2018-09-11(Tue):
桃山学院大学2018年度司書講習「情報サービス演習」(岡本真)
(於・大阪府/桃山学院大学)
https://www.andrew.ac.jp/extension-center/kouza/05.html

◇2018-09-12(Wed):
平成30年度「学術情報システム総合ワークショップ」講義(1)「研修プロデュース論-効果を引き出す企画・設計・実施」(岡本真)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/hrd/ja/ciws/h30/curritxt.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、開始
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-07-02(Mon): 図書館総合展2018 フォーラム in 大和に参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9395

・図書館総合展2018 フォーラム in 大和
https://www.libraryfair.jp/news/6714

にブース出展。ちょっとあれこれ思ったところがあるが、それはまた別のところで。

夜は同業者数名で一献。

◆2018-07-03(Tue): 都内某区で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9396

2つのお仕事の話で都内の某区へ。いずれも新しい体験の始まりです。その後、さらに都内で別の会議を済ませてオフィスへ。

帰り際にこの先のスケジュールを再確認し、カレンダーを整理しました。業務を破綻させない最善の策です。

◆2018-07-04(Wed): ARG夏の全国ツアー1日目-岡山へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9397

本日から1週間出張です。岡山、高知、福岡、佐賀、富山と駆け巡ります。

ということで、まずは岡山へ。瀬戸内市で現在準備中の某案件の会議が明日あります。前回の会議は大阪地震に遭遇したためLINEで新幹線の車内から参加だったので、確実な参加を期して前日からの岡山入りでした。

昼過ぎには到着したので、ホテルでひたすら仕事の一日でした。

◆2018-07-05(Thu): ARG夏の全国ツアー2日目-瀬戸内市で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9398

瀬戸内市へ。

・瀬戸内市
http://www.city.setouchi.lg.jp/

とある案件の会議に出席。非常に楽しみなプロジェクトです。詳細はもう少しするとお目にかけることができるでしょう。

しかし、明日高知の四万十町に行くのですが、天候が大いに心配です。すでにJR四国も高速バスも軒並み運行休止の模様です。さて、どうしたものでしょうか。

◆2018-07-06(Fri): ARG夏の全国ツアー3日目-岡山で足止め

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9399

結局、

・四万十町 – 【イベント中止のお知らせ】四万十町文化的施設に関する「七夕ワークショップ」の中止について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=4891&hdnSKBN=A

ということになり、そもそも私自身が岡山から高知に移動できないうえ、東にも西にも進めないので、岡山に延泊。終日ホテルで仕事に励みました。しかし、この先被害が拡大しそうで怖いですね。

◆2018-07-07(Sat): ARG夏の全国ツアー4日目-引き続き岡山で足止め

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9400

とてつもない災害になってきました。岡山駅は新幹線も在来線も休止しています。月曜日の福岡での講演・ワークショップも延期となりました。天災は避けがたく、延期はよい判断と思います。

すでに痛ましい事態となっているので、今日泊まるところがあるということに感謝です。

◆2018-07-08(Sun): ARG夏の全国ツアー5日目-佐賀で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9401

ようやく新幹線が動き出したので、佐賀へ。と、その前に、

・Togetter – 西日本豪雨に際して被災MLAK施設・機関の方々への呼びかけ #saveMLAK
https://togetter.com/li/1244679

をまとめました。今回はすでに図書館にも大きな被害が出ています。

午後は佐賀で会議し、そのまま一泊。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-701]2018年7月9日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
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700号(2018-07-02、4280部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の700号(2018-07-02、4280部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
-【本日〆切】「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

○【期間限定】ARGの20年
-「20周年記事を募集します」
-「創刊4年目(2001年8月~2002年7月)-ノート記事が充実」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第22回「国立教育政策研究所社会教育実践研究センターでの平成30年度図書館司書専門講座を終えて」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「クリエイター自身がpublishしはじめた時代」(仲俣暁生)
 -「hon.jp DayWatchの事業継続を祝す」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -別府市図書館・美術館整備構想策定等支援業務の審査会に出席
 -別府を出て須賀川で市民交流センター管理運営協議会の最終回に出席
 -智頭町の新智頭図書館設計者選定公募型プロポーザルの公開審査を拝聴
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20180702181214000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-07-02発行   ‡No.700‡   4280部発行

               -第700号に到達-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
-【本日〆切】「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

○【期間限定】ARGの20年
-「20周年記事を募集します」
-「創刊4年目(2001年8月~2002年7月)-ノート記事が充実」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第22回「国立教育政策研究所社会教育実践研究センターでの平成30年度図書館司書専門講座を終えて」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「クリエイター自身がpublishしはじめた時代」(仲俣暁生)
 -「hon.jp DayWatchの事業継続を祝す」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -別府市図書館・美術館整備構想策定等支援業務の審査会に出席
 -別府を出て須賀川で市民交流センター管理運営協議会の最終回に出席
 -智頭町の新智頭図書館設計者選定公募型プロポーザルの公開審査を拝聴
                              など、7日分

○奥付

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        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【本日〆切】「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは長野での初開催!

第6回目となる今回は、長野市の県立長野図書館にて2018年9月1日(土)・2日(日)に開催します。

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

参考: 過去のカンファレンス開催記録
http://www.code4lib.jp/conference/

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました(前回のカンファレンスの内容はこちら < http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2017 > からご覧いただけます)。

多数の発表応募をお待ちしております!

【概要】

名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2018
日程:2018年9月1日(土)・9月2日(日)
場所:県立長野図書館(長野県長野市若里1-1-4)
主催:Code4Lib JAPAN
協賛:(募集中)
後援:(募集中)
詳細URL:http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018

【開催趣旨】

Code4Lib JAPAN カンファレンスは図書館と技術、Web、ITをむすぶ、図書館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介しあい、先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。

2013年夏に宮城県南三陸町にて初めて開催され、続いて福井県鯖江市、東京、大阪、熊本で開催されたカンファレンスでは、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されました。

今年も、

・基調講演
・口頭発表(ロング発表)
・ライトニングトーク

などを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。

【発表応募について】

発表応募フォーム:http://bit.ly/c4ljp18-proposal

発表は上記フォームからご応募ください。

発表にはロング発表とライトニングトークの2つの形式があります。

ロング発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

ロング発表:15〜20分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定。

(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)
ライトニングトーク(5分程度を予定)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2018年7月2日(月)23:59 (日本時間)とします。
プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、7月23日(月)までに発表採択者を公表します。

【Code4Lib JAPANカンファレンス2018 プログラム委員会】

委員長:常川真央(千葉大学)
委員
   ・天野絵里子(京都大学)
   ・大向一輝(国立情報学研究所)
   ・清田陽司(株式会社LIFULL リッテルラボラトリー)
   ・田辺浩介(物質・材料研究機構)
   ・林 賢紀(国際農林水産業研究センター)

【問い合わせ先】

e-mail: code4lib-japan-2018 at googlegroups.com

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

          鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

第22回「国立教育政策研究所社会教育実践研究センターでの平成30年度図書館司書専門講座を終えて」

2018年6月26日(火)に国立教育政策研究所社会教育実践研究センター主催の平成30年度図書館司書専門講座で「図書館と公共コミュニケーション」と題して講演をしました。

当初、依頼があった時の講演会のタイトルは「図書館のPRと広報」でした。最初はこのタイトルで受講生のみなさんにお知らせされたので、私の講演を聞いて「予想していたことと違う」と思った方もいたかもしれません。

講演会の場では「たくさんの人に知ってもらいたい」「図書館の活動やイベントに参加してもらいたい」と願う図書館がどれたけ情報公開しているのかを問いました。世界ではオープンガバメント、オープンデータが推進されています。自治体のウェブサイトにも「オープンデータ化推進」のページを設置しているところもあります。図書館の個人情報を開示しろという話ではありませんが、公開できるデータは公開していくが必要です。

また、みなさんが考える「広報」の先にあるゴールについて考える時間を持ちました。今回の図書館司書専門講座では事前に参加者に期待することは聞きませんでしたが、前に行った講座では「イベントの集客を促したい」「企画展示を知ってもらって、本を借りる人を増やしたい」という声が多かった記憶があります。

このように単発の企画に来てもらうだけではなく、その先のゴールがあるはずです。それは図書館の価値を理解し、図書館の応援団として「正しく」参画・協働をしてくれる方を増やすことだと私は考えます。

ここで「正しく」と使ったのは、図書館の情報公開にも関係しています。やる気のある市民が図書館の活動に参加した時、何か齟齬が生まれたとします。もしかしたら市民からの意見は的を外れたものかもしれません。図書館員がして欲しくないことまでしてしまう人もいるかもしれません。

それを見て「あの人は、図書館のことを分かっていないから」というかもしれません。その人が「図書館のことをわかっていない」のは、「図書館の情報・状況を知らない」からかもしれません。そしてそれは「図書館の情報・状況を伝えていない」可能性もあります。

相互理解を促すためにも、まずは情報を公開すること、特にプロセスを開示することだと考えます。まさに、公共コミュニケーションが図書館と利用者との「間」をつなぐ役割を担います。

次は、7月19日(木)に岩手県立図書館で開かれる平成30年度図書館等中堅職員研修会で「図書館と公共コミュニケーション」の講義をします。岩手県の図書館員のみなさま、一緒に公共コミュニケーションを考えていきましょう。

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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  【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、今週末刊行】

6月22日(金)、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号を刊行しました。第23号は本誌の人気特集「図書館100連発」の第5弾をお届けます。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でご予約ください。

[目次]

◆巻頭言「ときには原点に帰って」[岡本真]

◆特集「図書館100連発 第5弾!」[ふじたまさえ]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「気仙沼図書館 震災前の歴史を大切にした、みんなの居場所」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第1回「テクノロジーが推進する地方分権、鍵は教育環境」

◆司書名鑑 第18回 有山裕美子(工学院大学附属中学校・高等学校 国語科教諭・司書教諭)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第5回「『人』という資源」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第6回「図書館の中で、人は書架のどこをよく見るのか?」

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

    【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画】

岡本真が執筆し、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号と第22号に掲載した「『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β」の出版が確定しました。現在、編集の方のご指摘を踏まえながら全体的に手を入れています。

すでにLRG掲載のための初稿を同論考専用のFacebookグループで公開しています(LRG掲載版とは多少異なります)。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

今後は書き足した原稿を随時公開していきます。この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

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 ◆ 【期間限定】ARGの20年 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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本誌は来月7月11日(水)に創刊20周年を迎えます。これを記念して、読者のみなさまからの投稿「私と『ARG』」や過去20年間に掲載してきた記事を紹介していきます。

           「20周年記事を募集します」

上述の通り、本誌は来月7月11日(水)に創刊20周年を迎えます。このタイミングでメールマガジンを読んでくださっている方々に「あなたと本誌」の物語や思い出をご寄稿いただけないかお願いしたいと思います。

賞賛である必要はありません。「最近、つまんらない」という声でも構いません。ぜひご寄稿ください。

               <ご寄稿要領>

内容:「あなたと本誌」の物語や思い出
分量:800~4000字
送付:info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
稿料:なし

  「創刊4年目(2001年8月~2002年7月)-ノート記事が充実」

◎羅針盤:

戸田孝(滋賀県立琵琶湖博物館学芸員)「『リンクについての考え方』公表に至る背景について」(第107号、2001-08-05)
https://archives.mag2.com/0000005669/20010805225000000.html
田中秀臣(上武大学商学部講師)「メールマガジン『日本国の研究 不安との決別/再生のカルテ』について-私的な早すぎる思い出」(第108号、2001-08-27)
https://archives.mag2.com/0000005669/20010827232000000.html
榎木英介(研究問題メーリングリスト)「研究問題メーリングリスト これまで、そしてこれから」(第110号、2001-09-16)
https://archives.mag2.com/0000005669/20010916224000000.html
南俊朗(九州情報大学経営情報学部、九州大学附属図書館研究開発室)「図書目録カード検索システムの開発と可能性-図書館情報のバランスのとれた電子化を目指して」(第116号、2001-11-27)
https://archives.mag2.com/0000005669/20011127232000000.html
米田寿宏(東京大学情報基盤センター)「インターネット学術情報インデックス(Index to Resources on Internet)の現状と課題について」(第117号、2001-12-09)
https://archives.mag2.com/0000005669/20011209224000000.html
木阪貴行(メルマガ「哲学への招待」「高校生のための哲学門」発行人)「メルマガと私の「大学改革」」(第118号、2001-12-15)
https://archives.mag2.com/0000005669/20011215215000000.html
入江健輔(「現代思想」ホームページ制作・管理者)「インターネットは大学教育に何をもたらすか-慶應義塾大学経済学部「現代思想」のホームページづくりから」(第130号、2002-05-07)
https://archives.mag2.com/0000005669/20020507230000000.html
酒井聡樹(東北大学大学院生命科学研究科)「『これから論文を書く若者のために』という本が出版されるまで-印刷媒体から電子媒体へ、電子媒体から印刷媒体へ」(第134号、2002-06-26)
https://archives.mag2.com/0000005669/20020626220000000.html
笹山茂(熊本学園大学教員)「学科で取り組むメールマガジン『国経館』:熊本学園大学国際経済学科」(第136号、2002-07-15)
https://archives.mag2.com/0000005669/20020715220000000.html

◎Web発信再録:

潮木守一(武蔵野女子大学現代社会学部教員)「学術情報とオンライン・ジャーナル 研究者の立場から」(第109号、2001-09-06)
https://archives.mag2.com/0000005669/20010906225000000.html
佐藤哲彦(熊本大学文学部教員)「WEBと論文公開」(第111号、2001-09-26)
https://archives.mag2.com/0000005669/20010926093000000.html
井桁貞義(早稲田大学文学部教員)「オンデマンド授業原論」(第122号、2002-02-07)
https://archives.mag2.com/0000005669/20020207000000000.html

◎ノート:

岡本真(本誌編集兼発行人)「対米同時多発テロ事件をめぐる発信」(第112号、2001-10-08)
https://archives.mag2.com/0000005669/20011008224000000.html
岡本真(本誌編集兼発行人)「インターネット入試の現状と課題」(2002年度版)(第114号、2001-11-06)
https://archives.mag2.com/0000005669/20011106231000000.html
岡本真(本誌編集兼発行人)「対米同時多発テロ事件をめぐる発信」(その2)(第115号、2001-11-17)
https://archives.mag2.com/0000005669/20011117220000000.html
岡本真(本誌編集兼発行人)「対米同時多発テロ事件をめぐる発信」(その3)(第121号、2002-01-30)
https://archives.mag2.com/0000005669/20020130233000000.html
岡本真(本誌編集兼発行人)「『人々の網の目 – Web of People – 』について」(第123号、2002-02-18)
https://archives.mag2.com/0000005669/20020222225000000.html
岡本真(本誌編集兼発行人)「リソースとしての特殊法人・認可法人-特殊法人編」(第124号、2002-03-05)
https://archives.mag2.com/0000005669/20020305233000000.html
「リソースとしての特殊法人・認可法人-認可法人編」(第125号、2002-03-16)
https://archives.mag2.com/0000005669/20020316234000000.html
岡本真(本誌編集兼発行人)「『冨永研究室非公式案内』の公開停止措置とサーバー移転をめぐって」(第132号、2002-06-05)
https://archives.mag2.com/0000005669/20020605221000000.html

[謝辞]

書下ろし論考のご寄稿や論考再録のご許諾をくださったみなさまに感謝します。またこの20年間、安定的にシステム提供いただいている「まぐまぐ」に感謝します。そして、最大の感謝を読者のみなさまに。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

6月29日(金)に富谷市を訪問しました。午前中に教育委員会の方とデザイン会議についての打ち合わせを行い、午後は半日かけて、デザイン会議の会場となる6つの公民館を見学させてもらいました。
真夏のような日差しのなかでしたが、東向陽台公民館、成田公民館、あけの平公民館、富ケ丘公民館、日吉台公民館、富谷中央公民館(実際に回った順)と見せていただき、短い時間でしたが、「プレイルーム・世代間交流室」で多くの子どもたちが元気に遊んでいる姿がとても印象的で、ここにいる子どもたちにもよろこんでもらえるような図書館づくりの支援ができればとの想いをあらたにした一日となりました。(宮田)

・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

新図書館には図書館と同一のフロアにカフェが入る予定です。ということでその運営事業者の募集が始まりました。各種条件は比較的緩めではないかと思います。我こそはと思う方、ぜひプロポーザルにご参加ください。また仙台圏等でお気に入りのカフェがある方は、ぜひそのお店のオーナーやマスターに本件をご推薦いただけると助かります。(岡本)

・名取市 – 名取市図書館内カフェ運営事業者選考に係る公募型プロポーザルを実施します
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/967
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

ただいま、世界中がワールドカップで盛り上がっていますが、来年の2019年はラグビーワールドカップの年です!今回は日本での開催となります。柏市は、世界ランキング1位のニュージーランド代表・オールブラックスの事前キャンプ地となりました。世界中のオールブラックスのファンが柏市に集結しそうです。そんな私もオールブラックスのファンなので、いまから楽しみです。 (鎌倉)

・柏市 – ニュージーランドラグビー代表、オールブラックスが柏にやってくる~~~!!!
http://www.city.kashiwa.lg.jp/fanfun/bloghakunchu/bloghakunchu14/index.h…
・柏市 – 柏市図書館のあり方策定支援業務委託に関する公募型プロポーザルの選定結果について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046206.html

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

松戸市のあり方検討支援にあたっては、有識者の方へのヒアリング調査を中心とした質的調査を行う計画をしています。定量的な調査が現状の把握など、すでに分析の軸が定まっている分野に適しているのに対して、質的調査は将来の予測等、分類や概念化がまだ十分に行われていない対象の調査に適している手法と言われています。
図書館調査の手法としては比較的新しいものですが、最近では三重県立図書館改革実行計画などが質的調査に基づいて作成されており、注目を集め始めています。公共図書館の研究者の協力を得ながら、松戸市の特徴に即した質的調査が行えればと思っています。(宮田)

・明日の県立図書館-三重県立図書館改革実行計画(平成23~26年度)
http://www.library.pref.mie.lg.jp/?page_id=357
・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

板橋区役所本庁のギャラリーモールにて、板橋のまちガイド本『板橋マニア』の展示がスタートしました。7月20日(金)までの期間限定展示ですので、ぜひご覧ください!展示の内容は区のウェブサイトからも閲覧できますので、こちらも要チェックです。(下吹越)

・板橋区 – 板橋マニア〜板橋好きが案内する板橋まちガイド〜を発行しました
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/089/089557.html
・板橋区 – ギャラリーモール展示
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/gallerymall/
・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

黒部市でのワークショップは6月19日(火)に開催しました。そう、その日はワールドカップ予選・日本対コロンビア戦の日でした。夜の部のワークショップを20:30に終え、片づけをした後、「どこで夕食を食べようか」と思いネットで検索したところ、市内のMoMoBarでパブリックビューイングをしている情報をゲット。早速、そこに行くと、50人近い黒部市民が大型スクリーンを見ながら歓声を上げていました。後半戦に入る前に、店にいる全員で円陣を組み、日本の勝利に向けてエールを送りました。もちろん私も輪の中へ。スポーツは知り合いか否かの垣根を超えて心を一つにしますね。黒部市で新しいスポットを発見した気分です。(鎌倉)

・MoMoBar(モモバー)
https://www.facebook.com/MoMoBarbeer/
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

「備えあれば憂いなし」という言葉があるように、震災はいかに平時に備えるか復旧・復興の速さを決める鍵となります。静岡県では「静岡県津波対策施設等整備基金」を整備し、その金額や使途、支援した企業・団体名を公開しています。物品の備えは大切ですが、お金こそ大変に重要な「備え」になりますね。
寄附をしない理由としていつも挙げられるのは「知らなかった」「誰も聞いてこなかったから」ということです。寄附を募っている事実を公開することで、寄附という手段で静岡県を支えられるんだとい知り、参画する方たちもいるかもしれません。また団体・企業の支援者名を出すことで、「うちの会社もやってみるか」と思うところが出てくるかもしれません。これも参画・協働を生み出すオープンガバメントの施策の一つだと思いました。(鎌倉)

・静岡県 – 静岡県津波対策施設等整備基金へのご寄附のご案内
http://www.pref.shizuoka.jp/kensetsu/ke-020/tsunami-kifu01.html
・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

コミュニティ図書館の開館まで、あと19日となりました。これまで町の図書館の役割を果たしてきた中央公民館図書室が6月いっぱいをもって閉館となりました。7月1日(日)には、地域のみなさんと協力しながら、約5千冊の蔵書を移動させる引越しプロジェクトも企画されました!(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【土佐町】(高知県)
想いをつなぎ世界を広げる読書のまち土佐町プロジェクト支援業務

6月2日(土)から30日(土)までの約1ヶ月間、「石川拓也とさちょう写真展」が開催されました。石川拓也さんは土佐町在住の写真家で、「とさちょうものがたり」という土佐町から発信するウェブマガジンの編集長でもあります。
今回は「土佐町に住む全員を撮影しよう!」というプロジェクトの中間報告との位置づけで、2016年夏からの2年弱の間に撮影した写真・動画が一挙に展示されたようです。約4000人の町民全員を撮影するにはまだ時間がかかりそうですが、土佐町らしい魅力的なプロジェクトですね。(李)

・とさちょうものがたり – 石川拓也とさちょう写真展
http://tosacho.com/syashinten/
・土佐町 – 読書のまち
http://www.town.tosa.kochi.jp/publics/index/39/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

NHK大河「西郷どん」ブーム真っ只中の鹿児島県ですが、実は指宿市でも、考古博物館と西郷どんのコラボレーション展示企画「いぶすき西郷どん館」が開催中です。薩摩藩の財政を支えた密貿易の窓口である南薩地域や、奄美諸島・琉球との関わりなど、異なる視点から見る薩摩藩の歴史は、たいへん興味深いです。ぜひお立ち寄りください!(下吹越)

・いぶすき西郷どん館
http://www.ibusuki-segodon.jp/segodonkan/
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務に関するプロポーザルで決定業者に選定
http://arg-corp.jp/2018/06/27/tomiya-8/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1782581115120836

総務省委嘱「地域情報化アドバイザー」を弊社代表の岡本真が拝命、派遣申請の受付も開始
http://arg-corp.jp/2018/06/14/soumu-13/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1763266673718947/

図書館や教育関係者に向けた新しいニュース・クリップメディア「リブラボ」の発行を支援
http://arg-corp.jp/2018/06/07/liblabo/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1755443984501216/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-07-06(Fri):
デジタル時代における人文学の学術基盤をめぐって
(於・東京都/一橋講堂)
http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/kibans/sympo2018/

◇2018-07-06(Fri):
CAUA FORUM 2018「日本の企業と大学を元気にする人材育成」-日本流のHigher Educationを考える
(於・東京都/CTC Future Factory(DEJIMA))
http://www.ctc-g.co.jp/~caua/event/forum2018/index.html

◇2018-07-08(San):
地域歴史資料の魅力-集う・学ぶ・活かす
(於・兵庫県/西宮市民会館)
http://siryo-net.jp/event/2018-general-meeting/

◇2018-07-9(Mon)〜2018-07-10(Tue):
佐賀大学教職員の組織的な研修等の共同利用拠点(ICT活用教育)研修会「Moodleインストールと運用」(梅崎卓哉)
(於・佐賀県/佐賀大学 本庄キャンパス)
https://www.saga-els.com/clc/index.php/workshop/18a0501

◇2018-07-10(Tue):
徳島大学附属図書館トークセッション「大学教育におけるラーニング・コモンズの役割」(ジョン・オージェリ)
(於・徳島県/徳島大学附属図書館本館)
http://www.lib.tokushima-u.ac.jp/news/news18/2018062601.html

◇2018-07-11(Wed):
納本制度70周年記念国際シンポジウム「納本制度の過去・現在・未来-デジタル化時代における納本制度の在り方について」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/201807symposium.html

◇2018-07-13(Fri):
情報科学技術協会 第15回情報プロフェッショナルシンポジウム INFOPRO2018
(於・東京都/日本図書館協会会館)
http://www.infosta.or.jp/symposium-top/

◇2018-07-14(Sta)
公共交通オープンデータ最先端都市フォーラム in OKAYAMA
(於・岡山県/岡山県立図書館多目的ホール)
http://d-cradle.or.jp/forum2018/

◇2018-07-14(Sat):
日本図書館研究会 図書館サービス研究グループ「図書館の雇用形態の多様化はフィクションの作品でどのように扱われているか-事例研究『みさと町立図書館分館』『図書館は、いつも静かに騒がしい』を中心に」(佐藤毅彦)
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#hoshiken20180714

◇2018-07-18(Wed):
研究者のためのオープンデータセミナー
(於・大阪府/関西大学)
http://www.kansai-u.ac.jp/Kenkyushien/2018/05/post_83.html

◆2018-07-20(Fri):
専門図書館協議会 イブニングセミナー(関西地区)「専門図書館ではたらく人のためのSNS活用術」(佐藤翔)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター))
http://www.jsla.or.jp/20180720-evening-seminar/

◇2018-07-21(Sta):
漢字文献情報処理研究会 2018年夏期公開シンポジウム「教育・研究資源としてのデジタルアーカイブ:その管理・活用・保存」
(於・東京都/東京大学大学院経済学研究科学術交流棟)
http://www.lib.e.u-tokyo.ac.jp/?p=10130

◇2018-07-21(Sat):
Next-L Enju ワークショップ #70
(於・茨城県/筑波大学 春日エリア)
https://www.facebook.com/events/205604536713937/

◇2018-07-26(Thu):
ARMA International 東京支部主催シンポジウム「公文書問題の本質と改善策」
(於・東京都/学習院創立百周年記念会館)
http://archivists.blog.jp/archives/10112969.html

◇2018-08-04(Sat):
日本図書館研究会 図書館サービス研究グループ「情報リテラシーと図書館(仮題)」(瀬戸口誠)
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#hoshiken20180804

◇2018-08-04(Sat)~2018-08-05(Sun):
第35回 医学情報サービス研究大会 MIS35
(於・東京都/国立オリンピック記念青少年総合センター)
http://mis.umin.jp/35/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生「クリエイター自身がpublishしはじめた時代」(2018-06-27)

「いまではもうあまり使われなくなった「電子出版」という言葉がある。昨今では「電子書籍」という言葉のほうが目にする機会が多いが、後者が〈名詞〉であるのに対して前者は〈動詞〉であり、「電子的な手段で出版(publish)する」という行為を意味していた。1990年代の前半、ウェブがまだ一般化する以前の時代のことだ」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/06/27/yellows/

・仲俣暁生「hon.jp DayWatchの事業継続を祝す」(2018-07-01)

「昨年の10月に株式会社hon.jpの代表取締役社長だった塩崎泰三氏が逝去したことに伴い、同社の運営するニュースサイト「hon.jp DayWatch」をはじめとする事業の継続が困難となっていた。
そうした状況のもと、私も理事を務めているNPO法人日本独立作家同盟と株式会社hon.jpとの間で、上記の「DayWatch」事業を引き継いで継続する話が進んでいた。すでに3月15日には両社間で事業譲渡契約が締結されており、サイトの再開が待たれるばかりだったが、7月1日をもってベータ運用が始まった」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/07/01/editors-note-34/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◆2018-07-07(Sat):
文化的施設に関する講演とワークショップ(岡本真)
(於・高知県/四万十市農村環境改善センター)
http://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=4777&hdnSKBN=A

◆2018-07-09(Mon):
平成30年度福岡県公共図書館等協議会第1回職員研修会「公共コミュニケーションとしての図書館広報
-特にソーシャルメディアの活用を軸に」(岡本真)
(於・福岡県/福岡県立図書館)
http://www.lib.pref.fukuoka.jp/hp/works/2018/300709.pdf

◇2018-07-19(Thu):
平成30年度図書館等中堅職員研修会「図書館と公共コミュニケーション」(鎌倉幸子)
(於・岩手県/岩手県立図書館)

◇2018-08-11(Sat):
State of the Map Japan 2018基調講演(岡本真)
(於・東京都/日比谷図書文化館)
https://stateofthemap.jp/2018/

◆2018-08-18(Sat):
連続講座「図書館を知ろう!」第1回「本でよりそう復興支援」(鎌倉幸子)
(於・大阪府/高槻市生涯学習センター)
https://www.facebook.com/events/1684136201654816/

◇2018-09-11(Tue):
桃山学院大学2018年度司書講習「情報サービス演習」(岡本真)
(於・大阪府/桃山学院大学)
https://www.andrew.ac.jp/extension-center/kouza/05.html

◇2018-09-12(Wed):
平成30年度「学術情報システム総合ワークショップ」講義(1)「研修プロデュース論-効果を引き出す企画・設計・実施」(岡本真)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/hrd/ja/ciws/h30/curritxt.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、開始
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-06-25(Mon): 柏市とつくば市で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9387

朝からまず柏市へ。柏市のプロジェクト、いい感じに進みだしています。その後はつくば市へ。新たな案件が2本進行中です。

夕刻は秋葉原で知人の相談に乗って帰宅。明日から出張です。

◆2018-06-26(Tue): 別府市へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9388

・別府市 – 別府市図書館・美術館整備構想策定等支援業務 委託事業者の募集
https://www.city.beppu.oita.jp/sangyou/nyuusatu_keiyaku/itaku/tosyokan_b…

の審査会のために別府市へ。久しぶりです。審査会自体は明日なので、前泊入りですが、今回に限らず常に選定される前提で前後の日程を無駄にせず調査にあてます。

◆2018-06-27(Wed): 別府市図書館・美術館整備構想策定等支援業務の審査会に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9389

・別府市 – 別府市図書館・美術館整備構想策定等支援業務 委託事業者の募集
https://www.city.beppu.oita.jp/sangyou/nyuusatu_keiyaku/itaku/tosyokan_b…

の審査会に出席しました。要領と仕様書に明記されている範囲では完璧な提案をしたつもりですが、後は先方次第ですね。今日も別府に一泊です。

◆2018-06-28(Thu): 別府を出て須賀川で市民交流センター管理運営協議会の最終回に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9390

早朝に別府を出て大分空港から羽田空港・東京駅を経て福島の須賀川市へ。

本日は6回目の市民交流センター管理運営協議会です。今日が最終回。じっくりと議論と意思決定を重ねてきたこの会ですが、最終回に残っていた課題もクリアーになり、実りのあるものでした。九州から駆け付けた甲斐がありました。

◆2018-06-29(Fri): 諸々の宿題を片付ける

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9391

出張続きだったので、今日は一日籠っての作業日です。諸々と積みあがっている宿題を一つひとつ片付けていきます。しかし、終わりませんね……。

◆2018-06-30(Sat): 鳥取で温泉を堪能

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9392

鳥取へ。チェックインまでは休暇とし、鳥取市内の温泉巡り。鳥取市は県庁所在地としては珍しく徒歩圏内に温泉が点在しています。

2ヶ所を3時間ほどかけてめぐり、よい休養となりました。

◆2018-07-01(Sun): 智頭町の新智頭図書館設計者選定公募型プロポーザルの公開審査を拝聴

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9393

・智頭町 – 新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/

に関わっているので、新智頭図書館設計者選定公募型プロポーザルの公開審査を拝聴しました。ちなみに私自身や弊社は設計者公募のプロセスには関わっていないので、あくまで今後の業務に向けての関心からの参加です。

なかなかない公開審査の機会です。非常に勉強になりました。終了後、帰京。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-700]2018年7月2日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
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699号(2018-06-25、4286部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の699号(2018-06-25、4286部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
-「図書館総合展2018フォーラム in 大和にブース出展、図書館づくり・まちづくり相談会の事前予約受付中/離島経済新聞「ritokei」タブロイド版の無料配布決定」
-「第11回Webとデータベースに関するフォーラム スポンサー募集開始」
-「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

○【期間限定】ARGの20年
-「20周年記事を募集します」
-「創刊3年目(2000年8月~2001年7月)-通算100号に到達」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第21回「高槻市の壁」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「マクルーハンというメッセージ」(服部桂)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -大阪地震に遭遇
 -すかがわtalk vol.8「tetteと須賀川のこれからを考える」で話す
 -saveMLAK報告会2018~社会教育・文化施設の救援・復興支援~で話す

                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20180625070000000.html


1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-06-25発行   ‡No.699‡   4286部発行

     -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、刊行-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
-「図書館総合展2018フォーラム in 大和にブース出展、図書館づくり・まちづくり相談会の事前予約受付中/離島経済新聞「ritokei」タブロイド版の無料配布決定」
-「第11回Webとデータベースに関するフォーラム スポンサー募集開始」
-「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

○【期間限定】ARGの20年
-「20周年記事を募集します」
-「創刊3年目(2000年8月~2001年7月)-通算100号に到達」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第21回「高槻市の壁」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「マクルーハンというメッセージ」(服部桂)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -大阪地震に遭遇
 -すかがわtalk vol.8「tetteと須賀川のこれからを考える」で話す
 -saveMLAK報告会2018~社会教育・文化施設の救援・復興支援~で話す

                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「図書館総合展2018フォーラム in 大和にブース出展、図書館づくり・まちづくり相談会の事前予約受付中/離島経済新聞「ritokei」タブロイド版の無料配布決定」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は、7月2日(月)に開催される「図書館総合展2018フォーラム in 大和」にブース出展します。

ブースでは、ライブラリー・リソース・ガイドの最新号をはじめ、バックナンバーの販売を行います。

また今回、離島経済新聞「ritokei」のタブロイド版を弊社のブースで無料配布します。「ritokei」のタブロイド版には全国の公式設置ポイントがあり、そこで閲覧や頒布が可能です。離島の図書館や離島を持つ自治体の図書館のみなさん、ぜひ「ritokei」をご覧いただき、設置ポイントへのご検討をお願いします。

また恒例の「図書館づくり・まちづくり相談会」も開催します。相談会については事前予約を優先します。「図書館づくり・まちづくり」の案件をお持ちの自治体関係者や大学関係者、企業関係者の方々、お気軽にお申込みください。なお、本相談会は無償で実施します。

<図書館づくり・まちづくり相談会の予約>

以下の候補時間帯からご希望のものを選び、下記項目をお書き添えのうえ、 info@arg-corp.jp までお申し込みください。調整のうえ、追って返信いたします。

・お名前/お肩書
・相談内容(2~3行で構いませんが、詳しく書いていただくと当方も相応の準備をして臨めます)
・ご希望時間帯:
・14:45~15:15(30分)
・16:15~16:45(30分)
・上記以外のご希望の時間帯

お早めにお申し込みください。

・図書館総合展2018フォーラム in 大和
https://www.libraryfair.jp/news/6714

 「第11回Webとデータベースに関するフォーラム スポンサー募集開始」

2018年9月12日(水)~9月14日(金)に東京工業大学 大岡山キャンパス < https://www.titech.ac.jp/maps/ookayama/ > で第11回Webとデータベースに関するフォーラム(WebDB Forum 2018)が開催されます。弊社の岡本・岡崎は本フォーラムの産学連携担当幹事を務めています。

本フォーラムは、WebとDB技術の基盤および応用技術に興味のある研究者、大学院生、学部生、企業やオープンソースコミュニティの技術者が一堂に集まり、 最新研究動向や成果について理解や交流を深めるイベントです。

このたび、WebDB Forum 2018のスポンサー募集を開始いたしましたので、お知らせいたします。

▽開催概要
・日程:2018年9月12日(水)~9月14日(金)
・場所:東京工業大学 大岡山キャンパス(東京都目黒区大岡山2-12-1)
・URL : http://db-event.jpn.org/webdbf2018/
・スポンサー申込締切日:2018年8月3日(金)

ポスターレセプションや企業ブースなどでは学生とコミュニケーションを気軽に取ることができる場です。ぜひ最先端の技術や会社の魅力をぜひアカデミア領域のみなさまへお教えいただけますと幸いです。

スポンサーに関してご興味・ご関心のある方は弊社(info@arg-corp.jp)へご連絡ください。

 「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは長野での初開催!

第6回目となる今回は、長野市の県立長野図書館にて2018年9月1日(土)・2日(日)に開催します。

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

参考: 過去のカンファレンス開催記録
http://www.code4lib.jp/conference/

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました(前回のカンファレンスの内容はこちら < http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2017 > からご覧いただけます)。

多数の発表応募をお待ちしております!

【概要】

名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2018
日程:2018年9月1日(土)・9月2日(日)
場所:県立長野図書館(長野県長野市若里1-1-4)
主催:Code4Lib JAPAN
協賛:(募集中)
後援:(募集中)
詳細URL:http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018

【開催趣旨】

Code4Lib JAPAN カンファレンスは図書館と技術、Web、ITをむすぶ、図書館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介しあい、先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。

2013年夏に宮城県南三陸町にて初めて開催され、続いて福井県鯖江市、東京、大阪、熊本で開催されたカンファレンスでは、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されました。

今年も、

・基調講演
・口頭発表(ロング発表)
・ライトニングトーク

などを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。

【発表応募について】

発表応募フォーム:http://bit.ly/c4ljp18-proposal

発表は上記フォームからご応募ください。

発表にはロング発表とライトニングトークの2つの形式があります。

ロング発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

ロング発表:15〜20分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定。

(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)
ライトニングトーク(5分程度を予定)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2018年7月2日(月)23:59 (日本時間)とします。
プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、7月23日(月)までに発表採択者を公表します。

【Code4Lib JAPANカンファレンス2018 プログラム委員会】

委員長:常川真央(千葉大学)
委員
   ・天野絵里子(京都大学)
   ・大向一輝(国立情報学研究所)
   ・清田陽司(株式会社LIFULL リッテルラボラトリー)
   ・田辺浩介(物質・材料研究機構)
   ・林 賢紀(国際農林水産業研究センター)

【問い合わせ先】

e-mail: code4lib-japan-2018 at googlegroups.com

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

          鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

             第21回「高槻市の壁」

大阪府高槻市を震源とした地震により、被害にあわれたみなさまには、謹んでお見舞い申し上げます

このメルマガをご覧いただいているみなさまはお気づきかもしれませんが、6月24日(日)に高槻市生涯学習センターを会場に予定されていた、私が講師を務める予定だった連続講座「図書館を知ろう!」第1回「本でよりそう復興支援」は延期となりました。8月に開催の予定で調整をしています。

さて、今回の震災では、崩れてきた壁に挟まれ2人の命が失われる事故が起きました。昨晩、テレビでニュースを見ていると「壁の耐久性は疑問視されていた」「壁が崩れると救急車が通れなくなる可能性があり緊急時対応が遅れる」「壁の修繕には多額の費用がかかるので住民はためらっている」等、「壁」についてさまざまな意見が出ていました。

ニュースを見ていて、ちょっとした違和感が私の中でありました。それは何だろうと考えていくと、「壁」という議論であるのは確かなのですが、焦点となるポイントは多種多様であることです。一つは「安全管理体制」であり、「想定されるリスク対策」「費用負担の問題」が語られています。個々が考えている重要視するポイントは異なります。それは自身の価値観だったり、経験だったり、いま抱えている課題をベースに人は物事を考えるからでしょう。

価値観や意見が異なる人同士の対話の場をつくるプロジェクトを実施している、大阪大学COデザインセンター准教授の八木絵香さんの『対話の場をデザインする-科学技術と社会のあいだをつなぐということ』(大阪大学出版会、2009年)を読んでいます。

対話の場をデザインし公平な場をつくるための工夫として「発言機会(時間)の均等性」「手続きとしての公平性」「ファシリテーションの公平性」「ファシリテーターの姿勢」が挙げられていました。私もあらためてこの中で挙げられている「ファシリテーション」「ファシリテーター」の重要性を感じました。個々の持つ背景や思いをくみ取り、異なる視点を受け入れ、対話の場にいる人たちにそれを提示しながら議論を促していく、そのファシリテーターのプロフェッショナルなスキルが欠かせません。

老朽化した壁のリスクは、今後も日本のどこかで発生する震災のときに大きな課題になるはずです。今回の事故を教訓にして、今後、対話の場がデザインされ、議論がなされ、失われなくてもよい命が守られるようにと願ってやみません。

<関連リンク>
『対話の場をデザインする-科学技術と社会のあいだをつなぐということ』(大阪大学出版会、2009年)
http://www.osaka-up.or.jp/books/ISBN978-4-87259-291-7.html

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  【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、今週末刊行】

6月22日(金)、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号を刊行しました。第23号は本誌の人気特集「図書館100連発」の第5弾をお届けます。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でご予約ください。

[目次]

◆巻頭言「ときには原点に帰って」[岡本真]

◆特集「図書館100連発 第5弾!」[ふじたまさえ]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「気仙沼図書館 震災前の歴史を大切にした、みんなの居場所」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第1回「テクノロジーが推進する地方分権、鍵は教育環境」

◆司書名鑑 第18回 有山裕美子(工学院大学附属中学校・高等学校 国語科教諭・司書教諭)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第5回「『人』という資源」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第6回「図書館の中で、人は書架のどこをよく見るのか?」

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

    【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画】

岡本真が執筆し、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号と第22号に掲載した「『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β」の出版が確定しました。現在、編集の方のご指摘を踏まえながら全体的に手を入れています。

すでにLRG掲載のための初稿を同論考専用のFacebookグループで公開しています(LRG掲載版とは多少異なります)。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

今後は書き足した原稿を随時公開していきます。この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

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 ◆ 【期間限定】ARGの20年 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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本誌は来月7月11日(水)に創刊20周年を迎えます。これを記念して、読者のみなさまからの投稿「私と『ARG』」や過去20年間に掲載してきた記事を紹介していきます。

           「20周年記事を募集します」

上述の通り、本誌は来月7月11日(水)に創刊20周年を迎えます。このタイミングでメールマガジンを読んでくださっている方々に「あなたと本誌」の物語や思い出をご寄稿いただけないかお願いしたいと思います。

賞賛である必要はありません。「最近、つまんらない」という声でも構いません。ぜひご寄稿ください。

               <ご寄稿要領>

内容:「あなたと本誌」の物語や思い出
分量:800~4000字
送付:info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
稿料:なし

   「創刊3年目(2000年8月~2001年7月)-通算100号に到達」

◎羅針盤:

高橋努(東京大学情報基盤センター図書館電子化部門デジタル・ライブラリ掛)「東京大学情報基盤センターによる電子版霞亭文庫の公開」(第072号、2000-08-05)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000805140000000.html
加藤禎行(早稲田大学大学院文学研究科)、日比嘉高(筑波大学大学院文芸・言語研究科)「メーリングリストによる目次情報の相互交換の試み」(第073号、2000-08-26)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000826122000000.html
二木麻里(ARIADNE主宰)、岡本真(本誌編集兼発行人)「『思考のためのインターネット』から『オンライン読書の挑戦』までの一年」(オンライン対談)(第074号、2000-09-06)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000906081000000.html
http://archives.mag2.com/0000005669/20000906082000000.html
藤巻修一、原島峰子(皓星社)「学術出版社のインターネット利用」(第079号、2000-10-25)
http://archives.mag2.com/0000005669/20001025230000000.html
師茂樹(東洋大学大学院)「電子仏典利用者メーリングリストへのご招待」(第090号、2001-01-17)
http://archives.mag2.com/0000005669/20010217115000000.html
斎藤かぐみ「ル・モンド・ディプロマティーク日本語・電子版について」(第095号、2001-04-05)
http://archives.mag2.com/0000005669/20010405213000000.html
渡邊隆弘(神戸大学附属図書館職員)「『震災文庫』サイトのそれから-一次情報のデジタル化を中心に」(第096号、2001-04-16)
http://archives.mag2.com/0000005669/20010416002000000.html
森岡正博(大阪府立大学総合科学部教員)「著者自身による電子出版の可能性」(第098号、2001-05-06)
http://archives.mag2.com/0000005669/20010506232000000.html
鈴木玲(法政大学大原社会問題研究所)「『大原社会問題研究所雑誌』ウェッブ公開に至るまで」(第105号、2001-07-16)
http://archives.mag2.com/0000005669/20010716232000000.html
鳥越直寿(インフォコム株式会社新世代電子情報部)「Z39.50とGlobalFinder.NET」(第106号、2001-07-25)
http://archives.mag2.com/0000005669/20010725225000000.html

◎Web発信再録:

成定薫(広島大学総合科学部教員)「Web時代の科学のコミュニケーションと先取権-科学論の視点から」(第077号、2000-10-05)
http://archives.mag2.com/0000005669/20001005232000000.html
井桁貞義(早稲田大学文学部教員)「大学間ネットワーク授業から浮かぶ現代学生像」
(第078号、2000-10-16)
http://archives.mag2.com/0000005669/20001016002000000.html
井上了(大阪大学大学院文学研究科助手)「漢籍電子テキスト所蔵情報集約の提言」(第083号、2000-12-06)
http://archives.mag2.com/0000005669/20001206235000000.html
後藤斉(東北大学)「人文学研究とインターネット-ゆるやかな分散型総合学術情報システムの構築へ」(第087号、2001-01-16)
http://archives.mag2.com/0000005669/20010117002000000.html
潮木守一(名古屋大学大学院国際開発研究科教員)「ポスト・グーテンベルク革命」(第088号、2001-01-27)
http://archives.mag2.com/0000005669/20010127093000000.html
夏井高人(明治大学法学部教員)「法律家がホームページを創るということ」(第089号、2001-02-05)
http://archives.mag2.com/0000005669/20010205234000000.html
長谷川豊祐(鶴見大学図書館)「印刷雑誌から電子雑誌へ-ハイブリッド図書館での関わり」(第091号、2001-02-26)
http://archives.mag2.com/0000005669/20010226233000000.html
ウォーカー, トーマス J.(University of Florida)「学術雑誌のインターネット上での無料アクセス提供」(第094号、2001-03-26)
http://archives.mag2.com/0000005669/20010326220000000.html
月井雄二(法政大学第一教養部教員)「学術情報をネット上で公開することによって何が変わったか、ネット上で学術情報の公開を続けて行く上での問題点」(第097号、2001-04-29)
http://archives.mag2.com/0000005669/20010429103000000.html
平野俊夫(大阪大学大学院医学系研究科)「ネットにおける公開討論会“独創的研究とは“を開催して」(第099号、2001-05-16)
http://archives.mag2.com/0000005669/20010516232000000.html
野村一夫(國學院大學経済学部特任教授)「ネットワークの臨床社会学[2]二兎論-オンデマンド出版という解決」(第100号、2001-05-26)
http://archives.mag2.com/0000005669/20010526200000000.html
Michael Day「転換期の学術雑誌とPubMed Centralの提案」(第102号、2001-06-18)
http://archives.mag2.com/0000005669/20010618000000000.html
内田樹、鈴木晶「晶・樹のメル友交換日記-インターネットと大学教育/書物とインターネット」(第103号、2001-06-26)
http://archives.mag2.com/0000005669/20010626221000000.html
http://archives.mag2.com/0000005669/20010626223000000.html
石井由香、定松文、池田緑「学術情報の在り方と「知」の構築における社会性-EMSJにおける電子ネットワーク利用から」(第104号、2001-07-08)
http://archives.mag2.com/0000005669/20010708225000000.html
http://archives.mag2.com/0000005669/20010708230000000.html

◎ノート:

岡本真(本誌編集兼発行人)「都道府県議会サイトの現状と課題」(第075号、2000-09-16)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000916140000000.html
岡本真(本誌編集兼発行人)「インターネット入試の現状と課題」(第076号、2000-09-25)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000925221000000.html

[謝辞]

書下ろし論考のご寄稿や論考再録のご許諾をくださったみなさまに感謝します。またこの20年間、安定的にシステム提供いただいている「まぐまぐ」に感謝します。そして、最大の感謝を読者のみなさまに。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

7月1日(日)に新しいまちづくりの拠点、富谷市まちづくり産業交流プラザ (愛称:TOMI+)がオープンします。
旧町役場庁舎を全面改修した建物には、起業家の支援や市民の交流にくわえ、地域の歴史資料を集めた民族資料館も設置されるとのこと。2020年に奥州街道富谷宿が開宿400年を迎えるにあたって、「富谷宿」のシンボルとしても位置づけられているそうです。
もっとも新しい「市」であるとともに、400年近い歴史に育まれて来た富谷市の魅力が、新しい施設でどのように融合されているのか。そんな関心をもって、ぜひ、訪れてみたいと、いまから楽しみにしています。(宮田)

・富谷市まちづくり産業交流プラザ TOMI+
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/sangyoukankou/tomipura2.html
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

新図書館に向けての動きが続々との名取市です。先日には雑誌スポンサーの募集が始まりました。これは図書館が提供している雑誌のカバーの表面にスポンサー名、裏面に広告を掲載できるものです。図書館が提示する約200誌のなかからスポンサーになりたい雑誌を選べます。ぜひご確認ください。(岡本)

・名取市 – 名取市図書館の雑誌スポンサーを募集します
http://www.city.natori.miyagi.jp/news/node_51756
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

柏市は前職でも頻繁に訪れていたまちです。柏市在住の絵本関係の出版社の編集者、画家、また児童文学の専門家の方と、カンボジアの図書館支援プロジェクトを行なっていました。また、連絡を取って、 柏市図書館のあり方を市民のみなさんと考える機会にはぜひご参加いただきたいと思っています。(鎌倉)

・柏市 – 柏市図書館のあり方策定支援業務委託に関する公募型プロポーザルの選定結果について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046206.html

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

先日、松戸市に訪問した際、少し足を伸ばして江戸川の堤防まで散策してみました。途中に水戸街道の松戸本陣跡があるというので、気にかけて歩いていたのですが、それらしい建物も標識も見当たりません。スマートフォンの地図を見返してみると、場所は間違いなさそうです。周りに尋ねる人もいなくて、それでも諦めずに見回してみると、景観によく馴染んだ松戸宿本陣跡地の碑が、集合住宅の脇に控えめに設置されているのに気づきました。
松戸本陣の建物が解体されたのは比較的最近で、2004年の6月のことだったそうです。スマートフォンで調べてみると、近くの佃煮屋さんが解体前に撮影した建物の写真をウェブページにまとめてくださっていました。私のように散策していて質問する人がいまでもいるそうです。写真を見るとなかなか趣のある建物だったようで、玄関部分などの貴重な部材は、松戸市立博物館の学芸員の方が保管されているとのこと。そんなつながりで、今度は博物館の方面にも足を伸ばしてみようと思っています。(宮田)

・三河屋 – 松戸本陣 消滅
http://mikawaya.o.oo7.jp/honjin.htm
・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

新しい中央図書館と各地域館板橋区立図書館を考える区民懇談会委員の募集が始まりました。応募資格は15歳以上の板橋区民のみなさんです。ぜひ、この機会に板橋区の図書館サービスについて、一緒に考えてみませんか?(下吹越)

・板橋区 – 中央図書館 区民懇談会委員の募集について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/091/091379.html
・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

6月19日(火)に午後の部、夜の部と2回に渡り行なわれたワークショップの開催を支援しました。今回は交流センターの中でも核となる図書館の事業計画について議論をし、多くの声をいただきました。ご多忙の中、ご参加いただいた市民のみなさんに感謝です。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

県立中央図書館の仕事をしているのだから、静岡県にあるすべての公共図書館に行きたいとひそかに思っています。来週末は車のオイルチェンジをして、ドライブに備えます。(鎌倉)

・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

6月24日(日)に「地域に飛び込む教育ナイト」に参加してきました!島根県では「しまね留学」として県内の中山間地域の高校を盛り上げる活動に注力しており、各学校には教育魅力化コーディネーターが派遣されているんですよ。これからの教育のあり方を考えるヒントになりますね。(下吹越)

・地域に飛び込む教育ナイト
http://shigoto100.com/event/20180624
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【土佐町】(高知県)
想いをつなぎ世界を広げる読書のまち土佐町プロジェクト支援業務

前回の予告通り、6月18日(月)「ぼちぼちヨモー会議(旧名:図書館デザイン会議)」の第2回が開催されました。今回は「エモグラフィ」というユニークな感情表現記法を使って、描くことによる対話という形で進められました。
「エモグラフィ」はラクガキコーチ/グラフィックカタリストとして活動するタムラカイ氏によって考案されたもので、描くことをコミュニケーションに使っていくというものです。ARGチームはオンラインでの参加でしたが、参加者が楽しみながら学んでいる様子がうかがえました。
今後「ぼちぼちヨモー会議」は、主催SOMA、協力ARGで進めていきます。(李)

・第2回ぼちぼちヨモー会議(Facebookイベントページ、2018-06-23)
https://www.facebook.com/events/413269465805436/
・土佐町 – 読書のまち
http://www.town.tosa.kochi.jp/publics/index/39/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

鹿児島では、桜島・新燃岳と大規模な噴火が続きましたね。こんなときこそ、防災に関する情報を正しく入手することが大切ですね。桜島のライブカメラ等では、噴火の威力をみることができますよ!(下吹越)

・桜島ライブカメラ
https://373news.com/_sakucap/
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

総務省委嘱「地域情報化アドバイザー」を弊社代表の岡本真が拝命、派遣申請の受付も開始
http://arg-corp.jp/2018/06/14/soumu-13/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1763266673718947/

図書館や教育関係者に向けた新しいニュース・クリップメディア「リブラボ」の発行を支援
http://arg-corp.jp/2018/06/07/liblabo/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1755443984501216/

名取市図書館友の会「なとと」の発足を支援
http://arg-corp.jp/2018/06/05/natori-5/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1753864231325858

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-06-27(Wed)~2018-06-28(Thu):
専門図書館協議会 平成30年度 通常総会・全国研究集会「“情報氾濫社会”における専門図書館の価値を考える」
(於・東京都/東京ウィメンズプラザ)
http://www.jsla.or.jp/h30-soukai/

◇2018-06-29(Fri):
佐賀大学教職員の組織的な研修等の共同利用拠点(ICT活用教育)研修会「英語教育におけるMoodle運用と携帯端末の活用」(上村隆一)
(於・佐賀県/佐賀大学 本庄キャンパス)
https://www.saga-els.com/clc/index.php/workshop/18a0401

◇2018-06-29(Fri)〜2018-06-30(Sta):
情報通信研究機構 オープンハウス 2018「ICTで拓く未来」
(於・東京都/情報通信研究機構本部)
http://www.nict.go.jp/open-house2018/

◇2018-06-30(Sat):
国際コミュニケーション・フォーラム「データが拓くAI・IoT時代」
(於・東京都/慶應義塾大学三田キャンパス)
http://www.jsicr.jp/operation/forum/index.html

◇2018-06-30(Sta):
清泉女学院大学人間学部「文化学科」設置記念 連続講座 文化資源のつなぎ方-デジタルアーカイブの可能性「公開学習会(3)岐路に立つ長野の文化資源」
(於・長野県/長野市生涯学習センターTOiGO)
https://www.seisen-jc.ac.jp/info/2018/06/-630.php

◇2018-06-30(Sta):
日本アーカイブズ学会2018年度第1回研究集会「『アーキビストの職務基準書』を検討する」
(於・東京都/学習院大学)
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=324

◇2018-07-01(Sat):
データ基盤の整備による人文学・社会科学の振興-人文学・社会科学データインフラストラクチャー構築をめざして
(於・東京都/一橋大学 一橋講堂)
https://www.jsps.go.jp/kadai/symposium/20180701-1.html

◆2018-07-01(Sun)~2018-07-02(Mon):
図書館問題研究会 第65回全国大会
(於・滋賀県/滋賀県立県民交流センターピアザ淡海)
http://tomonken.sakura.ne.jp/tomonken/meeting/zenkoku/65zenkoku/

◇2018-07-06(Fri):
デジタル時代における人文学の学術基盤をめぐって
(於・東京都/一橋講堂)
http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/kibans/sympo2018/

◇2018-07-06(Fri):
CAUA FORUM 2018「日本の企業と大学を元気にする人材育成」-日本流のHigher Educationを考える
(於・東京都/CTC Future Factory(DEJIMA))
http://www.ctc-g.co.jp/~caua/event/forum2018/index.html

◇2018-07-08(San):
地域歴史資料の魅力-集う・学ぶ・活かす
(於・兵庫県/西宮市民会館)
http://siryo-net.jp/event/2018-general-meeting/

◇2018-07-9(Mon)〜2018-07-10(Tue):
佐賀大学教職員の組織的な研修等の共同利用拠点(ICT活用教育)研修会「Moodleインストールと運用」(梅崎卓哉)
(於・佐賀県/佐賀大学 本庄キャンパス)
https://www.saga-els.com/clc/index.php/workshop/18a0501

◇2018-07-11(Wed):
納本制度70周年記念国際シンポジウム「納本制度の過去・現在・未来-デジタル化時代における納本制度の在り方について」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/201807symposium.html

◇2018-07-13(Fri):
情報科学技術協会 第15回情報プロフェッショナルシンポジウム INFOPRO2018
(於・東京都/日本図書館協会会館)
http://www.infosta.or.jp/symposium-top/

◇2018-07-14(Sat):
日本図書館研究会 図書館サービス研究グループ「図書館の雇用形態の多様化はフィクションの作品でどのように扱われているか-事例研究『みさと町立図書館分館』『図書館は、いつも静かに騒がしい』を中心に」(佐藤毅彦)
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#hoshiken20180714

◇2018-07-18(Wed):
研究者のためのオープンデータセミナー
(於・大阪府/関西大学)
http://www.kansai-u.ac.jp/Kenkyushien/2018/05/post_83.html

◆2018-07-20(Fri):
専門図書館協議会 イブニングセミナー(関西地区)「専門図書館ではたらく人のためのSNS活用術」(佐藤翔)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター))
http://www.jsla.or.jp/20180720-evening-seminar/

◇2018-07-21(Sta):
漢字文献情報処理研究会 2018年夏期公開シンポジウム「教育・研究資源としてのデジタルアーカイブ:その管理・活用・保存」
(於・東京都/東京大学大学院経済学研究科学術交流棟)
http://www.lib.e.u-tokyo.ac.jp/?p=10130

◇2018-07-21(Sat):
Project Next-L ワークショップ #70
(於・茨城県/筑波大学 春日エリア)
https://www.facebook.com/events/205604536713937/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・服部桂「マクルーハンというメッセージ」(2018-06-13)

「マーシャル・マクルーハンという名前を聞いてハッとするのは、いまではもう中高年のメディア関係者だけかもしれない。
1960年代には彼の唱えた「メディアはメッセージ」などの言葉が世界中に流布して一大ブームが起き、ニュートンやダーウィン、アインシュタインなどと並び称され、ジョン・レノンも面会に訪れ、ウディ・アレンの映画にも登場し、フランスでは「マクルーハニズム」(mcLuhanisme)という新語が創られるという事態にまでなり、日本でも評論家の竹村健一氏が紹介して世間を大いに騒がせたものだが、どういうわけか数年で表舞台から消え、1980年の大晦日に亡くなった際にはほとんど報道されなかった」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/06/13/mcluhan-as-message/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◇2018-06-26(Tue):
平成30年度図書館司書専門講座「図書館のPRと広報」(鎌倉幸子)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h30/shisyo_kouza.html

◆2018-07-01(Sun):
第3回「信州・学び創造ラボ」空間デザインコンセプト 検討ワークショップDay4(李明喜)
(於・長野県/県立長野図書館)
https://www.facebook.com/events/282565575818058/

◆2018-07-09(Mon):
平成30年度福岡県公共図書館等協議会第1回職員研修会「公共コミュニケーションとしての図書館広報
-特にソーシャルメディアの活用を軸に」(岡本真)
(於・福岡県/福岡県立図書館)

◆2018-07-19(Thu):
平成30年度図書館等中堅職員研修会「図書館と公共コミュニケーション」(鎌倉幸子)
(於・岩手県/岩手県立図書館)

◇2018-08-11(Sat):
State of the Map Japan 2018基調講演(岡本真)
(於・東京都/日比谷図書文化館)
https://stateofthemap.jp/2018/

◇2018-09-11(Tue):
桃山学院大学2018年度司書講習「情報サービス演習」(岡本真)
(於・大阪府/桃山学院大学)
https://www.andrew.ac.jp/extension-center/kouza/05.html

◇2018-09-12(Wed):
平成30年度「学術情報システム総合ワークショップ」講義(1)「研修プロデュース論-効果を引き出す企画・設計・実施」(岡本真)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/hrd/ja/ciws/h30/curritxt.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、開始
        https://www.facebook.com/LibLabo/

<担当からの一言>
リブラボ編集部では次号の配信に向けて、編集作業を行なっています。1号目でいただいた反響も見ながら、どんなニュースをどんな順番で構成したらよいか、試行錯誤をしながら進めています。
まだ始まったばかりの『リブラボ』ですが、取り上げるニュースの内容や配信頻度や、一度の配信するニュースの本数など、いろいろなパターンを試していきたいと思っております。
次号の配信は、6/26(火)を予定しております。よいものが届けられるように頑張ります。(宮田)

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-06-18(Mon): 大阪地震に遭遇

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9379

岡山での10時開始の会議に向けて早朝に出発したのですが……、京都の手前で大阪地震に遭遇しました。新幹線乗車中の出来事です。ちょうどトンネルに入った瞬間だったのですが、車内照明が落ち、緊急地震速報が鳴り響き、急減速したわけです。久々に死を意識しました。

幸い無事に停車したわけですが、その後は4時間京都駅まであと5キロというところでカンヅメになっていました。結局、会議には車内からLINEで参加となりました。さらに本日夕方は京都女子大学での講義もあったのですが、あの状況ですから当然終日休講となったわけです。

実は本日中に富山市まで行くという予定だったので、北陸本線ルートを早々に諦め、名古屋まで戻って、高速バスで富山へ。諸々とことなきを得ましたが、振り返ってみるとゾッとする体験の一日でした。

週末の2018年6月24日(日)には、

・saveMLAK報告会2018~社会教育・文化施設の救援・復興支援~
http://savemlak.jp/wiki/saveMLAK:Event/20180624

が開催され、私も話します。災害はいつ襲ってきてもおかしくはありません。ぜひ大勢の方々に参加していただければと思います。

◆2018-06-19(Tue): 黒部市で第3回、第4回の市民ワークショップ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9380

昨日中に富山入りした理由は本日は黒部市で市民ワークショップだったためです。前回同様、日中と夕方の2回にわけて実施されました。

終了後は明日は鳥取まで行くので富山市に戻って連泊。

◆2018-06-20(Wed): 智頭町へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9381

富山、金沢、京都と進んで鳥取の智頭町へ。8月に新図書館に向けたワークショップを行うので今日明日とその打ち合わせです。

この手の催しは住民のみなさんへのじゅうぶんな周知期間が必要なので、常に前倒しで準備を進めているのですが、しかし、気がつけばもう開催まで2ヶ月あるかどうかです。何事も結果を約束するのは、おおむね準備次第ですので、念入りに準備を進めます。

◆2018-06-21(Thu): 智頭での会議を終えて帰路へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9382

智頭町での会議を終えて横浜で。なかなか激動の数日でした。

◆2018-06-22(Fri): すかがわtalk vol.8「tetteと須賀川のこれからを考える」で話す

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9383

帰ってきたばかりですが、出張が続きます。今日は福島・須賀川へ。別件の会議をいくつかした後、

・すかがわtalk vol.8「tetteと須賀川のこれからを考える」
https://www.facebook.com/events/1784484554965649/

で話しました。竣工・落成も近づいてきています。

話しながら考えたことのメモ。

・「施設の融合には、関わる人々の心が融合しないと起こらない。そして、心の融合は本音のやりとりを経ない限り、起こらない」。

・「多様性は融合しなければ多様性ではない」。

◆2018-06-23(Sat): 須賀川市内の施設をめぐって帰る

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9384

いま準備している案件のため、日中は須賀川市内の施設をいくつかめぐりました。

そして帰京。まだまだ仕事が続きます。

◆2018-06-24(Sun): saveMLAK報告会2018~社会教育・文化施設の救援・復興支援~で話す

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9385

朝から企画書関係を2本。しかし、まだ追いつかないですね。ちょっとどこで巻き返すかを考えないといけません。

午後は

・saveMLAK報告会2018~社会教育・文化施設の救援・復興支援~
http://savemlak.jp/wiki/saveMLAK:Event/20180624
https://www.facebook.com/events/1998148050513291/

に参加し、「東北各地の『いま』-図書館復興を中心に」というテーマで少し話しました。

公私両面にさまざまな活動がありますが、この取り組みは息長く続けていこうと思っています。そして、いずれかのタイミングで来し方を本にまとめたいですね。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-699]2018年6月25日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
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698号(2018-06-18、4291部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の698号(2018-06-18、4291部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
-「図書館総合展2018フォーラム in 大和にブース出展、図書館づくり・まちづくり相談会の事前予約受付中」
-「第11回Webとデータベースに関するフォーラム スポンサー募集開始」
-「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

○【期間限定】ARGの20年
-「私と『ARG』」(門倉百合子)
-「20周年記事を募集します」
-「創刊2年目(1999年8月~2000年7月)-豪華な執筆体制の確立」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第20回「統治からガバナンスへ-震災からまなんだこと」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、今週末刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「マクルーハンというメッセージ」(服部桂)
 -「ロジスティックス革命と1940年体制の終わり」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -とある案件の相談を受ける/「情報交換」という名の「営業」謝絶
 -6月の全大会
 -新図書館オープン記念・県立川崎図書館の未来シンポジウム「県立川崎図書館をものづくり・科学人材の育成拠点に」を開催

                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20180618073000000.html
http://archives.mag2.com/0000005669/20180618074000000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-06-18発行   ‡No.698‡   4291部発行

   -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、今週末刊行-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
-「図書館総合展2018フォーラム in 大和にブース出展、図書館づくり・まちづくり相談会の事前予約受付中」
-「第11回Webとデータベースに関するフォーラム スポンサー募集開始」
-「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

○【期間限定】ARGの20年
-「私と『ARG』」(門倉百合子)
-「20周年記事を募集します」
-「創刊2年目(1999年8月~2000年7月)-豪華な執筆体制の確立」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第20回「統治からガバナンスへ-震災からまなんだこと」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、今週末刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「マクルーハンというメッセージ」(服部桂)
 -「ロジスティックス革命と1940年体制の終わり」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -とある案件の相談を受ける/「情報交換」という名の「営業」謝絶
 -6月の全大会
 -新図書館オープン記念・県立川崎図書館の未来シンポジウム「県立川崎図書館をものづくり・科学人材の育成拠点に」を開催

                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「図書館総合展2018フォーラム in 大和にブース出展、図書館づくり・まちづくり相談会の事前予約受付中」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は、7月2日(月)に開催される「図書館総合展2018フォーラム in 大和」にブース出展します。

ブースでは、ライブラリー・リソース・ガイドの最新号をはじめ、バックナンバーの販売を行います。

また恒例の「図書館づくり・まちづくり相談会」も開催します。相談会については事前予約を優先します。「図書館づくり・まちづくり」の案件をお持ちの自治体関係者や大学関係者、企業関係者の方々、お気軽にお申込みください。なお、本相談会は無償で実施します。

<図書館づくり・まちづくり相談会の予約>

以下の候補時間帯からご希望のものを選び、下記項目をお書き添えのうえ、 info@arg-corp.jp までお申し込みください。調整のうえ、追って返信いたします。

・お名前/お肩書
・相談内容(2~3行で構いませんが、詳しく書いていただくと当方も相応の準備をして臨めます)
・ご希望時間帯:
・14:45~15:15(30分)
・16:15~16:45(30分)
・上記以外のご希望の時間帯

お早めにお申し込みください。

・図書館総合展2018フォーラム in 大和
https://www.libraryfair.jp/news/6714

 「第11回Webとデータベースに関するフォーラム スポンサー募集開始」

2018年9月12日(水)~9月14日(金)に東京工業大学 大岡山キャンパス < https://www.titech.ac.jp/maps/ookayama/ > で第11回Webとデータベースに関するフォーラム(WebDB Forum 2018)が開催されます。弊社の岡本・岡崎は本フォーラムの産学連携担当幹事を務めています。

本フォーラムは、WebとDB技術の基盤および応用技術に興味のある研究者、大学院生、学部生、企業やオープンソースコミュニティの技術者が一堂に集まり、 最新研究動向や成果について理解や交流を深めるイベントです。

このたび、WebDB Forum 2018のスポンサー募集を開始いたしましたので、お知らせいたします。

▽開催概要
・日程:2018年9月12日(水)~9月14日(金)
・場所:東京工業大学 大岡山キャンパス(東京都目黒区大岡山2-12-1)
・URL : http://db-event.jpn.org/webdbf2018/
・スポンサー申込締切日:2018年8月3日(金)

ポスターレセプションや企業ブースなどでは学生とコミュニケーションを気軽に取ることができる場です。ぜひ最先端の技術や会社の魅力をぜひアカデミア領域のみなさまへお教えいただけますと幸いです。

スポンサーに関してご興味・ご関心のある方は弊社(info@arg-corp.jp)へご連絡ください。

 「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは長野での初開催!

第6回目となる今回は、長野市の県立長野図書館にて2018年9月1日(土)・2日(日)に開催します。

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

参考: 過去のカンファレンス開催記録
http://www.code4lib.jp/conference/

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました(前回のカンファレンスの内容はこちら < http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2017 > からご覧いただけます)。

多数の発表応募をお待ちしております!

【概要】

名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2018
日程:2018年9月1日(土)・9月2日(日)
場所:県立長野図書館(長野県長野市若里1-1-4)
主催:Code4Lib JAPAN
協賛:(募集中)
後援:(募集中)
詳細URL:http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018

【開催趣旨】

Code4Lib JAPAN カンファレンスは図書館と技術、Web、ITをむすぶ、図書館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介しあい、先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。

2013年夏に宮城県南三陸町にて初めて開催され、続いて福井県鯖江市、東京、大阪、熊本で開催されたカンファレンスでは、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されました。

今年も、

・基調講演
・口頭発表(ロング発表)
・ライトニングトーク

などを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。

【発表応募について】

発表応募フォーム:http://bit.ly/c4ljp18-proposal

発表は上記フォームからご応募ください。

発表にはロング発表とライトニングトークの2つの形式があります。

ロング発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

ロング発表:15〜20分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定。

(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)
ライトニングトーク(5分程度を予定)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2018年7月2日(月)23:59 (日本時間)とします。
プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、7月23日(月)までに発表採択者を公表します。

【Code4Lib JAPANカンファレンス2018 プログラム委員会】

委員長:常川真央(千葉大学)
委員
   ・天野絵里子(京都大学)
   ・大向一輝(国立情報学研究所)
   ・清田陽司(株式会社LIFULL リッテルラボラトリー)
   ・田辺浩介(物質・材料研究機構)
   ・林 賢紀(国際農林水産業研究センター)

【問い合わせ先】

e-mail: code4lib-japan-2018 at googlegroups.com

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

          鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

    第20回「統治からガバナンスへ-震災からまなんだこと」

大阪大学COデザインセンターの教授として科学技術社会論を教えている平川秀幸さんの著書『科学は誰のものか-社会の側から問い直す』(NHK出版、2010年)を読みました。

サイエンスコミュニケーションについてより深く理解するために購入したのですが、副題にある「社会の側から問い直す」点において、さまざまな気づきや情報をいただきました。

本の中で1999年、故・小渕内閣総理大臣の時代に「21世紀日本の構想」懇談会が設けられ、翌年1月に最終報告書として「日本のフロンティアは日本の中にある-自立と協治で築く新世紀-」が紹介されていました。第1章の中の一項目として「統治からガバナンス(協治)へ」が挙げられています。

・「21世紀日本の構想」懇談会からのお知らせ
https://www.kantei.go.jp/jp/21century/

「統治」と「ガバナンス」の違いについて、平川さんは「誰が社会の舵を取るのかの違いにある」と述べています。統治の場合、舵取りをする主体は統治者である政府であるのに対し、ガバナンスは政府や自治体だけでなく、民間企業やNPO、個人と幅広いアクターが「水平的」「協働的」に舵を取ることになります。

ガバナンスの実践が、21世紀に入る前の1995年に発生した阪神淡路大震災だったと思います。震災後、多くのボランティアが被災地に入り活動したため、その年は「ボランティア元年」ともいわれています。大災害時には政府だけに頼らず、幅広いアクターが自分達の持つリソース(能力、資金等)を活用・提供し、参画・協働することで課題解決を図る必要性を証明する大きなきっかけとなったのではないでしょうか。

震災は悲しい出来事ですが、このように新たな仕組みづくりのきっかけにもなるのですね。

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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  【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、今週末刊行】

6月22日(金)、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号を刊行します。第23号は本誌の人気特集「図書館100連発」の第5弾をお届けます。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でご予約ください。

[目次]

◆巻頭言「ときには原点に帰って」[岡本真]

◆特集「図書館100連発 第5弾!」[ふじたまさえ]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「気仙沼図書館 震災前の歴史を大切にした、みんなの居場所」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第1回「テクノロジーが推進する地方分権、鍵は教育環境」

◆司書名鑑 第18回 有山裕美子(工学院大学附属中学校・高等学校 国語科教諭・司書教諭)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第5回「『人』という資源」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第6回「図書館の中で、人は書架のどこをよく見るのか?」

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

    【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画】

岡本真が執筆し、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号と第22号に掲載した「『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β」の出版が確定しました。現在、編集の方のご指摘を踏まえながら全体的に手を入れています。

すでにLRG掲載のための初稿を同論考専用のFacebookグループで公開しています(LRG掲載版とは多少異なります)。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

今後は書き足した原稿を随時公開していきます。この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

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 ◆ 【期間限定】ARGの20年 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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本誌は来月7月11日(水)に創刊20周年を迎えます。これを記念して、読者のみなさまからの投稿「私と『ARG』」や過去20年間に掲載してきた記事を紹介していきます。

               「私と『ARG』」

                              門倉百合子

私は1970年代後半に図書館学校で「雑誌」というメディアの特性について初めて学び、情報生成と流通のなかでの雑誌の果たす役割に強い興味を持ちました。その後、主に専門図書館で仕事を続ける中で、幾つかの雑誌記事索引作成に携わり、また某学会誌の編集などを通じて雑誌編集も経験しました。インターネットの時代になって2005年ころ『ARG』の配信を申し込み、同時にいくつかのメールマガジンを読むようになりました。

学生時代から購読している『図書館雑誌』と比べ、『ARG』は従来の図書館の枠組みや発想にとらわれず、図書館をめぐる情報環境の新しい動きをいち早く伝えてくれますので、仕事の上でも個人のスキル向上の上でもこの上なく役に立っています。『ARG』誌上で紹介されていた「ライブラリーキャンプ」や「ウィキペディアタウン」関連の催し等に何度か参加しましたので、最新の情報を得ると共に、情報をめぐる仕事に携わる第一線の方々と知り合うことができました。

『ARG』の編集について一言いわせていただくと、「目次」から各記事に飛べればとても便利と思います。もっとも他の記事もブラウズしないと目的の記事にたどりつけないのは、一つの方針かとも思うところです。また「各地のプロジェクト」は興味深く読んでいますが、【】内の自治体名がどこの県にあるのかがパッとわからないので、県名が補記してあるとぐっと親しみやすいのではないでしょうか。(県名くらい自分で調べろ、と岡本真さんに叱られそうですが。)

昨年前職((公財)渋沢栄一記念財団情報資源センター)を退職し、現在は図書館関連の仕事をぼちぼちやっていますが、仕事のステージは変わっても毎週配信される『ARG』を眺めることで、知識のブラッシュアップが少しはできているかと思います。鎌倉幸子さんの連載からも新たな気づきをたくさん得ています。まだまだ変化していくであろうこの世界の情報を、今後もタイムリーに伝えてくださいますよう、期待しております。

           「20周年記事を募集します」

上述の通り、本誌は来月7月11日(水)に創刊20周年を迎えます。このタイミングでメールマガジンを読んでくださっている方々に「あなたと本誌」の物語や思い出をご寄稿いただけないかお願いしたいと思います。

賞賛である必要はありません。「最近、つまんらない」という声でも構いません。ぜひご寄稿ください。

               <ご寄稿要領>

内容:「あなたと本誌」の物語や思い出
分量:800~4000字
送付:info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
稿料:なし

   「創刊2年目(1999年8月~2000年7月)-豪華な執筆体制の確立」

◎羅針盤:

・二村一夫(大原社会問題研究所名誉研究員)「大原デジタルライブラリーのこと」(第037号、1999-08-05)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990805235000000.html
・赤間道夫(愛媛大学法文学部教員)「知的産物の客観作業の冒険-『二村一夫著作集』が意味するもの」(第037号、1999-08-05)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990805235000000.html
・桜井美智雄(学術情報センター)「大学等の研究活動を総覧する情報提供サービス」(第039号、1999-09-05)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990906000000000.html
・杉田米行(大阪外国語大学教員)「学術書刊行への道:インターネットを利用して」(1)(第040号、1999-09-15)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990915223000000.html
・杉田米行(大阪外国語大学教員)「学術書刊行への道:インターネットを利用して」(2)(第041号、1999-09-25)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990925202000000.html
・杉田米行(大阪外国語大学教員)「学術書刊行への道:インターネットを利用して」(3)(第042号、1999-10-06)
http://archives.mag2.com/0000005669/19991006210000000.html
・杉田米行(大阪外国語大学教員)「学術書刊行への道:インターネットを利用して」(4)(第043号、1999-10-16)
http://archives.mag2.com/0000005669/19991016211000000.html
・杉田米行(大阪外国語大学教員)「学術書刊行への道:インターネットを利用して」(5)(第044号、1999-10-26)
http://archives.mag2.com/0000005669/19991026004000000.html
・猪狩浩美(官制大観)「自学自習者のインターネット参加」(第045号、1999-11-06)
http://archives.mag2.com/0000005669/19991106024000000.html
・杉田米行(大阪外国語大学教員)「学術書刊行への道:インターネットを利用して」(6)(第046号、1999-11-16)
http://archives.mag2.com/0000005669/19991026004000000.html
・毛利美穂「比較文学する研究会-インターネットにおける研究発表の試み」(第046号、1999-11-16)
http://archives.mag2.com/0000005669/19991116090000000.html
・加藤哲郎(一橋大学社会学部教員)「デジタル・カレッジの夢と逆夢」(第047号、1999-11-25)
http://archives.mag2.com/0000005669/19991125234000000.html
・五十嵐仁(大原社会問題研究所)「オンラインでの書評の連載について」(第050号、1999-12-25)
http://archives.mag2.com/0000005669/19991225211000000.html
・平野秀秋(lian.com代表)「サイトについて」(第052号、2000-01-16)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000116153000000.html
・指宿信(鹿児島大学)「ネット文献の引用方法について-学術資源としてのネットの可能性」(第054号、2000-02-05)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000205211000000.html
・服部典之(大阪大学言語文化部英語教育講座)「文科系大学教師とインターネット」(第054号、2000-02-05)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000205212000000.html
・渡邊隆弘(神戸大学附属図書館職員)「『震災文庫』のこれまでとこれから-電子図書館を中心に」(第055号、2000-02-15)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000215001000000.html
・新美敏之(ミツカングループ本社広報室マネージャー)「企業施設のネット活用-ミツカン水の文化センターの経験」(第060号、2000-04-08)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000408105000000.html
・久保智子(河合塾)「受験生への研究者情報提供-10年間の試みを振りかえって」(第061号、2000-04-16)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000416223000000.html
・中村宗悦(大東文化大学経済学部教員)「オンラインで年表をつくるということ-Hyper Chronicle 1851-2000の試み」(第062号、2000-04-26)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000426081000000.html
・森岡正博(大阪府立大学総合科学部教員)「著書のインターネット全文公開は暴挙か?」(第064号、2000-05-15)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000515231000000.html
・岡本真(本誌編集兼発行人)「生成する目録-『丸山眞男没後資料目録』の経験から」(第066号、2000-06-07)
バックナンバー消失
・永崎研宣(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所COE研究員)「『ゆるやかな分散型総合学術情報システム』としてのWeb活用の一事例-Humanities-Search2.0の構築について」(第067号、2000-06-16)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000616005000000.html
・林賢紀(農林水産研究情報センター)「図書館におけるインターネットアーカイブの構築」(第068号、2000-06-25)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000625195000000.html
・佐久間大輔(大阪市立自然史博物館学芸員)「博物館コミュニティとインターネット」(第071号、2000-07-26)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000727001000000.html

◎Web発信再録:

・潮木守一(元名古屋大学大学院教員)「オンライン・ジャーナルの可能性と課題」(第038号、1999-08-27)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990828003000000.html
・森山和道(フリーライター)「研究者の方々へ、ウェブ日記のすすめ」(第041号、1999-09-25)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990925201000000.html
・潮木守一(元名古屋大学大学院教員)「Cyber Universityの試み」(第044号、1999-10-26)
バックナンバー消失
・村瀬澄夫・村瀬さな子(三重大学医学部)「インターネットによる学術発表の著作権と優先権」(第049号、1999-12-17)
バックナンバー消失(前半部)
http://archives.mag2.com/0000005669/19991217000000000.html
・朝尾幸次郎(東海大学文学部教員)「WWWページ作成の意義とその研究利用」(第053号、2000-01-26)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000127000000000.html
・服部典之(大阪大学言語文化部英語教育講座)「文科系大学教師とインターネット」(第054号、2000-02-05)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000205212000000.html
・添田晴雄(大阪市立大学文学部教員)「教育学の立場から」(第056号、2000-02-26)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000215001000000.html
・外池俊幸(名古屋大学言語文化部教員)「専門用語日英対訳用語集を作成・共有する提案」(第057号、2000-03-05)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000305190000000.html
・本間善夫(県立新潟女子短期大学生活科学科生活科学専攻教員)「インターネット利用から『家庭科教育』と『化学教育』を考える」(第058号、2000-03-17)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000317013000000.html
・中山元「サイバー空間の思考-まえがきに代えて」(第059号、2000-03-25)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000325132000000.html
・三上俊治(東洋大学社会学部教員)「バーチャル・メディアラボ設立のご挨拶-新しい電脳公共圏の構築に向けて」(第063号、2000-05-05)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000505102000000.html
・根来龍之(産能大学)、小泉美穂子(マーガレットコーポレーション)「表現形式としてのオンネット論文の可能性:実践による検討」(第065号、2000-05-25)
http://www.f.waseda.jp/negoro/OnnetPaper/onnet_paper.html
・西谷能英(未來社代表取締役)「未來社ホームページの試みと挑戦」([未来の窓40])(第070号、2000-07-16)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000716201000000.html

[謝辞]

書下ろし論考のご寄稿や論考再録のご許諾をくださったみなさまに感謝します。またこの20年間、安定的にシステム提供いただいている「まぐまぐ」に感謝します。そして、最大の感謝を読者のみなさまに。

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[ARG-698]2-2 へつづく
[ARG-698]2-1 からつづく
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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

富谷市の公式キャラクター「ブルベリッ娘とブルピヨ」はご存知ですか?「ブルベリッ娘とブルピヨ」は富谷に古くから住むブルーベリーの妖精たちで、富谷とブルーベリーが大好きです。とてもかわいいいキャラクターで私もファンです。
市役所を訪れると「ブルベリッ娘とブルピヨ」が出迎えてくれるのですが、ここの「ブルベリッ娘とブルピヨ」は少し特別で、バルーンアートでできています。最初はバルーンアートと気づかないくらいキャラクターがうまく再現されていて驚くほどです。プロのバルーンアート・アーティストが制作したのかと思っていると、実は市の職員の方が制作されているのだと、受付の方に教えていただきました。
小さなキャラクターなので見過ごしがちですが、富谷市役所を訪れる機会には、バルーンアートの「ブルベリッ娘とブルピヨ」にもご注目ください。(宮田)

・富谷市 – 富谷市公式キャラクター「ブルベリッ娘とブルピヨ」のプロフィール
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/site/brbrk/buruberikko1.html
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

新図書館がオープンするということは、現図書館が閉じるということでもあります。現図書館の最終開館日は8月31日(土)で、その前の8gツ25日(土)に旧館お別れ会が開かれます。詳細は追って発表されていくと思いますが、大勢の方々のご尽力で震災後に建てられた図書館です。大勢の方々がお越しくださると嬉しいですね。(岡本)

・名取市図書館 – シリーズ1 新名取市図書館開館に向けて
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/event/908
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

6月21日(木)は夏至です。1年で日照時間が一番長いこの日に柏市で<夏至の古本市>が開催されます。銀河望遠鏡、いるか書房、レディオナカムラの3店が、和食器専門店「器処くり原」の店先を借りて本の販売をするそうです。
柏市では、大きなブックマーケットだけではなく、小規模ですがテーマ性のある本のイベントも行われています。柏市の、本好きの人たちの活動から目が離せません。(鎌倉)

・本まっち通信 – <夏至の古本市>を開催します。
http://blog.livedoor.jp/honkatsu500/archives/53633108.html
・柏市 – 柏市図書館のあり方策定支援業務委託に関する公募型プロポーザルの選定結果について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046206.html

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

松戸市の図書館のあり方検討支援にあたっては、公共図書館の研究を行なっている大学の研究者にも加わっていただき、共同研究を行う計画です。先日、そのパートナーとなる先生と初会議の場を持ち、今後の研究の方向性ついて、たいへん有意義な議論をさせていただきました。
図書館を中心としたまちづくりに取り組んでいる弊社の名前に、なぜ「アカデミック」の文字が含まれているのかとご質問をいただくことがあります。産学連携プロジェクトでは大学の研究室(アカデミア)と企業をつなぐさまざまな取り組みを行なっていますが、図書館づくりにおいても、そうした試みを広げていきたい思っております。
松戸市での共同研究もそうした取り組みのひとつとして推進してまいります。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

書架照明のシミュレーションのため、都内の照明メーカー視察に同行しました。照明はさまざな環境要素によって見え方が異なる非常に複雑なものです。今後もシミュレーションを重ねながら、新しい図書館にふさわしい照明のあり方を検討していきます。(下吹越)

・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

『広報くろべ』2018年6月号に、今年の4月の市長選で初当選を果たして就任した大野久芳市長のインタビューが掲載されています。インタビューの中で市長は「人の流れとまちの活性化」の施策として「(仮称)くろべ市民交流センター」の計画について述べていました。市長の交流センター整備に向けた強い思いを感じました。
ちなみに私は担当している全自治体の広報誌は、毎月目を通すようにしています。まちで行われている講座やイベントから、いろいろなヒントを得られます。(鎌倉)

・黒部市 – 広報くろべ
https://www.city.kurobe.toyama.jp/contents/kouhou/
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

静岡駅から5分程度歩くと、重厚な門が現れます。こちら江戸幕府の最後の将軍・徳川慶喜公が大政奉還の後、20年余りを過ごした屋敷跡で、現在「浮月楼」という料亭となっています。お料理はもちろん四季折々の表情を見せる庭園が評判の料亭のようです。
大政奉還等、歴史の授業で習ったことが実空間に存在しており、静岡市に来るたびにタイムスリップした気分になります。今度ゆっくりまち歩きをしたいです。(鎌倉)

・するが企画観光局 – 徳川慶喜公屋敷跡・浮月楼
https://www.visit-shizuoka.com/spots/detail.php?kanko=246
・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

開館まで残り33日となりました!開館記念イベントの詳細も公表されています。縁側カフェで町民のみなさんと話し合ってきたイベントの実現に向けて、楽しく準備を進めていきます!(下吹越)

・開館記念イベントのお知らせ
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/photos/1907557025961965/
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【土佐町】(高知県)
想いをつなぎ世界を広げる読書のまち土佐町プロジェクト支援業務

これからの土佐町の図書館・読書環境について町民が集まって考えるイベント「ぼちぼちヨモー会議(旧名:図書館デザイン会議)」の第2回が、本日6月18日(月)、SOMAが運営するコワーキング・コスタディスペース「町の学舎あこ」で開催されます。
今回はARGのメンバーは現地には行けないのですが、下吹越、李がオンライン参加の予定です。この「ぼちぼちヨモー会議」と秋に予定している「土佐町ライブラリーフェス(仮称)」のプレイベントがうまく連携していくように、土佐町、SOMAのみなさんと協力していきたいと思います。(李)

・第2回ぼちぼちヨモー会議(Facebookイベントページ、2018-06-16)
https://www.facebook.com/events/413269465805436/
・土佐町 – 読書のまち
http://www.town.tosa.kochi.jp/publics/index/39/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

ブックカフェ号「そらまMEN」出張依頼、絶賛受付中です!7月8日(日)は、鹿児島県日置市で開催される美山の朝マルシェに出動します。清々しい朝を自然に囲まれた美山で過ごしませんか?ブックカフェ号の出張依頼は、下記URLからご確認ください!(下吹越)

・美山の朝マルシェ
https://www.facebook.com/miyamamarchais/
https://www.facebook.com/soramame55/posts/814506898742674
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

総務省委嘱「地域情報化アドバイザー」を弊社代表の岡本真が拝命、派遣申請の受付も開始
http://arg-corp.jp/2018/06/14/soumu-13/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1763266673718947/

図書館や教育関係者に向けた新しいニュース・クリップメディア「リブラボ」の発行を支援
http://arg-corp.jp/2018/06/07/liblabo/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1755443984501216/

名取市図書館友の会「なとと」の発足を支援
http://arg-corp.jp/2018/06/05/natori-5/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1753864231325858

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2018-06-18(Mon)~2018-06-19(Tue):
Japan Open Science Summit 2018(JOSS2018)
(於・東京都/一橋講堂)
https://joss.rcos.nii.ac.jp/

◇2018-06-20(Wed):
日本図書館研究会 愛知研究例会「郷土資料、郷土人資料のおもしろさについて-思いもよらぬ発見が続々-」(戸田豊志)
(於・愛知県/名古屋都市センター)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#aichi20180620

◇2018-06-20(Wed):
和歌山大学図書館フォーラム「自分たちの図書館をつくる」
(於・和歌山県/和歌山大学図書館)
http://www.lib.wakayama-u.ac.jp/news/2018050800028/

◆2018-06-20(Wed)~2018-06-21(Thu):
国立情報学研究所 学術情報基盤オープンフォーラム2018「共に考え共に創る学術情報基盤を」
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/service/openforum2018/

◇2018-06-21(Thu):
シュプリンガー・ネイチャーセミナー「研究成果発信と評価-電子書籍のインパクトは評価指標の1つとなり得るか?」
(於・東京都/ベルサール九段)
https://www.springernature.com/jp/20180621/15730124

◇2018-06-22(Fri):
佐賀大学教職員の組織的な研修等の共同利用拠点(ICT活用教育)研修会「ICT活用教育実践に伴う著作権」(木村友久)
(於・佐賀県/佐賀大学 本庄キャンパス)
https://www.saga-els.com/clc/index.php/workshop/18a0201

◆2018-06-22(Fri)~2018-06-23(Sat):
NIIオープンハウス 2018「未来を紡ぐ情報学-価値ある未来の創成へ」
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/openhouse/

◆2018-06-22(Fri)〜2018-06-23(Sat):
第9回 ソーシャルコンピューティングシンポジウム(SoC 2018)
(於・東京都/ライフル)
http://db-event.jpn.org/soc2018/

◆2018-06-23(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ「国際社会の中での日本のデジタルアーカイブ:新日本古典籍総合データベースの海外ユーザー調査から」(井原英恵)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#seiken20180623

◇2018-06-23(Sat):
日本図書館研究会関東ブロックセミナー「公共図書館と学校図書館のこれから-図書館づくりの課題と展望」
(於・栃木県/宇都宮市民プラザ)
http://www.nal-lib.jp/events/block/2018/kanto.html

◇2018-06-23(Sta):
情報メディア学会 第17回研究大会「学習支援のネクストステージ」
(於・東京都/中央大学 多摩キャンパス)
http://www.jsims.jp/kenkyu-taikai/yokoku/17.html

◇2018-06-23(Sat):
佐賀大学教職員の組織的な研修等の共同利用拠点(ICT活用教育)研修会「知っておきたい大学における知的財産権」(木村友久)
(於・佐賀県/佐賀大学 本庄キャンパス)
https://www.saga-els.com/clc/index.php/workshop/18a0301

◇2018-06-23(Sat):
ベンダーからのデジタルアーカイブの提案-コンテンツホルダーとベンダーの良い関係!
(於・大阪府/関西大学 千里山キャンパス)
http://www.ku-orcas.kansai-u.ac.jp/news/20180529_102/

◇2018-06-23(Sat)~2018-06-24(Sun):
日本マンガ学会第18回大会「デジタル時代のマンガ」
(於・京都府/京都精華大学 岩倉キャンパス・京都国際マンガミュージアム)
http://www.jsscc.net/convention/18

◇2018-06-27(Wed)~2018-06-28(Thu):
専門図書館協議会 平成30年度 通常総会・全国研究集会「“情報氾濫社会”における専門図書館の価値を考える」
(於・東京都/東京ウィメンズプラザ)
http://www.jsla.or.jp/h30-soukai/

◇2018-06-29(Fri):
佐賀大学教職員の組織的な研修等の共同利用拠点(ICT活用教育)研修会「英語教育におけるMoodle運用と携帯端末の活用」(上村隆一)
(於・佐賀県/佐賀大学 本庄キャンパス)
https://www.saga-els.com/clc/index.php/workshop/18a0401

◇2018-06-29(Fri)〜2018-06-30(Sta):
情報通信研究機構 オープンハウス 2018「ICTで拓く未来」
(於・東京都/情報通信研究機構本部)
http://www.nict.go.jp/open-house2018/

◇2018-06-30(Sat):
国際コミュニケーション・フォーラム「データが拓くAI・IoT時代」
(於・東京都/慶應義塾大学三田キャンパス)
http://www.jsicr.jp/operation/forum/index.html

◇2018-06-30(Sta):
清泉女学院大学人間学部「文化学科」設置記念 連続講座 文化資源のつなぎ方 -デジタルアーカイブの可能性- 「公開学習会(3)岐路に立つ長野の文化資源」
(於・長野県/長野市生涯学習センターTOiGO)
https://www.seisen-jc.ac.jp/info/2018/06/-630.php

◇2018-06-30(Sta):
日本アーカイブズ学会2018年度第1回研究集会「『アーキビストの職務基準書』を検討する」
(於・東京都/学習院大学)
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=324

◇2018-07-01(Sat):
データ基盤の整備による人文学・社会科学の振興-人文学・社会科学データインフラストラクチャー構築をめざして
(於・東京都/一橋大学 一橋講堂)
https://www.jsps.go.jp/kadai/symposium/20180701-1.html

◆2018-07-01(Sun)~2018-07-02(Mon):
図書館問題研究会 第65回全国大会
(於・滋賀県/滋賀県立県民交流センターピアザ淡海)
http://tomonken.sakura.ne.jp/tomonken/meeting/zenkoku/65zenkoku/

◇2018-07-06(Fri):
デジタル時代における人文学の学術基盤をめぐって
(於・東京都/一橋講堂)
http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/kibans/sympo2018/

◇2018-07-06(Fri):
CAUA FORUM 2018「日本の企業と大学を元気にする人材育成」-日本流のHigher Educationを考える
(於・東京都/CTC Future Factory(DEJIMA))
https://ctc-form.jp/public/seminar/view/1065

◇2018-07-08(San):
地域歴史資料の魅力-集う・学ぶ・活かす
(於・兵庫県/西宮市民会館)
http://siryo-net.jp/event/2018-general-meeting/

◇2018-07-9(Mon)〜2018-07-10(Tue):
佐賀大学教職員の組織的な研修等の共同利用拠点(ICT活用教育)研修会「Moodleインストールと運用」(梅崎卓哉)
(於・佐賀県/佐賀大学 本庄キャンパス)
https://www.saga-els.com/clc/index.php/workshop/18a0501

◇2018-07-11(Wed):
納本制度70周年記念国際シンポジウム「納本制度の過去・現在・未来-デジタル化時代における納本制度の在り方について」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/201807symposium.html

◇2018-07-13(Fri):
情報科学技術協会 第15回情報プロフェッショナルシンポジウム INFOPRO2018
(於・東京都/日本図書館協会会館)
http://www.infosta.or.jp/symposium-top/

◇2018-07-14(Sat):
日本図書館研究会 図書館サービス研究グループ「図書館の雇用形態の多様化はフィクションの作品でどのように扱われているか:事例研究『みさと町立図書館分館』『図書館は、いつも静かに騒がしい』を中心に」(佐藤毅彦)
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#hoshiken20180714

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・服部桂「マクルーハンというメッセージ」(2018-06-13)

「マーシャル・マクルーハンという名前を聞いてハッとするのは、いまではもう中高年のメディア関係者だけかもしれない。
1960年代には彼の唱えた「メディアはメッセージ」などの言葉が世界中に流布して一大ブームが起き、ニュートンやダーウィン、アインシュタインなどと並び称され、ジョン・レノンも面会に訪れ、ウディ・アレンの映画にも登場し、フランスでは「マクルーハニズム」(mcLuhanisme)という新語が創られるという事態にまでなり、日本でも評論家の竹村健一氏が紹介して世間を大いに騒がせたものだが、どういうわけか数年で表舞台から消え、1980年の大晦日に亡くなった際にはほとんど報道されなかった」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/06/13/mcluhan-as-message/

・仲俣暁生「ロジスティックス革命と1940年体制の終わり」(2018-06-04)

「「マガジン航」のエディターズ・ノートは毎月1日に公開することにしているのだが、今月はどうしても考えがまとまらないまま最初の週末を越えてしまった。理由はほかでもない、出版物流の限界がはっきりと露呈してきたからであり、それを前提とした出版産業の未来をポジティブに考えることが難しいと思えたからである」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/06/04/editors-note-33/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◇2018-06-22(Fri):
すかがわtalk vol.8「tetteと須賀川のこれからを考える」(岡本真)
(於・福島県/地域交流館ボタン)
https://www.facebook.com/events/1784484554965649/

◇2018-06-24(Sun):
高槻文庫連絡会 連続講座「図書館を知ろう!」第1回「本でよりそう復興支援」(鎌倉幸子)
(於・大阪府/高槻市生涯学習センター)
http://www.iiclo.or.jp/03_event/04_other/index.html?utm_source=submitmai…

◇2018-06-24(Sun):
saveMLAK報告会2018-社会教育・文化施設の救援・復興支援 特別報告「最近のMLAK復興状況について」(岡本真)
(於・東京都/筑波大学東京サテライト文京校舎 他)
http://savemlak.jp/wiki/saveMLAK:Event/20180624

◇2018-06-26(Tue):
平成30年度図書館司書専門講座「図書館のPRと広報」(鎌倉幸子)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h30/shisyo_kouza.html

◇2018-08-11(Sat):
State of the Map Japan 2018 基調講演(岡本真)
(於・東京都/日比谷図書文化館)
https://stateofthemap.jp/2018/

◆2018-09-11(Tue):
桃山学院大学2018年度司書講習「情報サービス演習」(岡本真)
(於・大阪府/桃山学院大学)
https://www.andrew.ac.jp/extension-center/kouza/05.html

◇2018-09-12(Wed):
平成30年度「学術情報システム総合ワークショップ」講義(1)「研修プロデュース論-効果を引き出す企画・設計・実施」(岡本真)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/hrd/ja/ciws/h30/curritxt.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、開始
        https://www.facebook.com/LibLabo/

<担当からの一言>
リブラボ編集部では次号の配信に向けて、編集作業を行なっています。1号目でいただいた反響も見ながら、どんなニュースをどんな順番で構成したらよいか、試行錯誤をしながら進めています。
まだ始まったばかりの『リブラボ』ですが、取り上げるニュースの内容や配信頻度や、一度の配信するニュースの本数など、いろいろなパターンを試していきたいと思っております。
次号の配信は、6/26(火)を予定しております。よいものが届けられるように頑張ります。(宮田)

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-06-11(Mon): 小諸から柏へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9371

昨晩は小諸に泊ったので今日はここから柏市へ。

・柏市図書館のあり方策定支援業務に関するプロポーザルで最優秀提案者に選定
http://arg-corp.jp/2018/05/18/kashiwa/

の会議です。今日は弊社としては珍しい5名という大所帯でした。楽しいプロジェクトが始まります。横浜に戻った後は現在もう一件だけ準備中のプロポーザルに向けた最終の確認作業。

◆2018-06-12(Tue): 静岡で一泊

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9372

静岡県「新県立中央図書館基本計画策定支援業務」で静岡市へ。会議は午後遅めの開始なので、今回参加の3名で予定地である東静岡駅周辺を再訪しました。一見すると、どこにでもある駅前の風景かもしれません。しかし、県庁所在地の基幹駅の隣駅にこれほど展開の余地がある駅前空間があるのは実に珍しいことです。

この空間を生かす仕事をしていきます。今日は静岡に一泊。

・静岡県「新県立中央図書館基本計画策定支援業務」を受託
http://arg-corp.jp/2018/05/11/shizuoka_prefecture-4/

◆2018-06-13(Wed): とある案件の相談を受ける/「情報交換」という名の「営業」謝絶

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9373

静岡で迎える朝です。午前中に取材が一本。ランチに知り合いと会食してから横浜に戻りました。午後はとある案件の進め方をめぐって知り合いの設計事務所の方々が来訪。最近、こういうご相談が増えてきました。ありがたいことです。

他方、相談ではない「情報交換」の依頼はお断りしています。「情報交換」という名目での会議で情報を交換した覚えがないと言いますか、一方的なヒアリングに過ぎないことがしばしばです。最近、弊社がいくつかのプロポーザルで特定されたことが業界紙で報道されているので、そのからの「営業」なのですよね……。

弊社は完全に独立した事業体ですので、いくら事前に営業していただいても、当然ながら特定社の製品やサービスだけを紹介・推薦することはありません。もちろん、紹介・推薦のお礼も受け取りません。ですので、無用な営業はおやめくださるようお願いします。正直に言うと無駄な営業コストをかけている事業者は、むしろ信頼が下がります。

とここに書いても、そういうことをする方々は基本的に調査が甘いから、この文章が目に入ることは一生ないのでしょうね……。

◆2018-06-14(Thu): お台場へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9374

人を紹介する関係でお台場へ。

横浜界隈の方々向けな話ですが、横浜からお台場に行くのは結構面倒なんですよね(個人の感想です)。特に「ゆりかもめ」が地味に応えるのです。

ということで横浜界隈の方々にお勧めなのは、YCATから出ているバスです。

・ YCAT(ワイキャット)横浜シティ・エア・ターミナル – お台場(東京ビッグサイト)
http://www.ycat.co.jp/route/odaiba/

あと、これもちょっとした裏技ですが、千葉方面に行く場合は一回羽田空港に出て、リムジンバスに乗り換えるのもお勧めです。

◆2018-06-15(Fri): 6月の全大会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9375

早いものでもう1年の半分が終わりかけています。

ということで今日は月に一度の取締役会と全大会でした。この先、参画していただく新たな仲間にも見学に来てもらいました。しかし、オフィスの手狭さがいささか厳しい状況になってきました。

◆2018-06-16(Sat): 黙々と作業

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9376

先日、富山で休みをとって黒部峡谷でのんびりしておいてよかったと痛感しています。

明日は

・新図書館オープン記念・県立川崎図書館の未来シンポジウム「県立川崎図書館をものづくり・科学人材の育成拠点に」
https://www.facebook.com/events/1862514920490609/

なのですが、問題はその後です。

瀬戸内市(会議)、京都市(講義)、富山市(宿泊)、黒部市(ワークショップ)、智頭町(会議)、須賀川市(会議・講演)、柏市(会議)、つくば市(会議)、別府市(審査会)、須賀川市(会議)、智頭町(審査会)とひたすら出張が続きます。

ということで今日はひたすら前借り的な作業に邁進です。

◆2018-06-17(Sun): 新図書館オープン記念・県立川崎図書館の未来シンポジウム「県立川崎図書館をものづくり・科学人材の育成拠点に」を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9377

神奈川の県立図書館を考える会として、

・新図書館オープン記念・県立川崎図書館の未来シンポジウム「県立川崎図書館をものづくり・科学人材の育成拠点に」
https://www.facebook.com/events/1862514920490609/

を開催しました。今回はイベントの企画・実施では大して貢献しておらず、第2部のパネルディスカッション「図書館の未来と県立川崎図書館」で進行を担当しました。

私自身、この機会にこそ言っておかなければいけないということをはっきりと言葉にできてなによりでした。ご登壇・ご参加のみなさま、そして開催事務にあたってくださった方々に感謝。

さて、残念ながら神奈川県立図書館の現職者でFacebookをやっている方はいなさそうなので、ここにFacebookに書いたことを転記しておきます。

>>
1.組織自体の存亡の危機や自身の職の安定性に立たされても、外に顔が見えない状態の県の専門職司書はさすがに見放されてもいいレベルである

2.次に同じことが起きたとき、また周辺が立ち上がってくれるとは限らない。正直、今回は運がよかった。関係者のタイミングがたまたまあった(ただ、そのタイミングを生み出したのは、日ごろからのネットワーキング)

3.ここで一新して「平時からの備え」に強くなるよう個人的にも・組織的にも本気で努力してほしい。できない言い訳を探すより「できる」と思って一歩踏み出そう。結局、「やるやつはすぐにやる」ということ。

正直、私自身の場合、神奈川の県立図書館を考える会の活動はたまたまできたとしか言いようがない。もちろん意思はあった。が、仮にいま同じことが起きた場合、私はこれ以上、市民活動にわが身を避けないのだな。私一人であればどうということもないはずだし、そういう組織の力をつくってきたつもりだけれど、他の方々もなんらかの理由で同様に動けないかもしれない。できる限り尽力するけれど、最後は「なかのひと」の意志と行動がすべてなんですな。

しかし、それにつけても県立図書館の現職者が挨拶・登壇等があった幹部の一部を除けば、一人も会場に姿を現さなかったことは残念(県立高校図書室の司書は別格)。
<<

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-698]2018年6月18日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

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 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

697号(2018-06-11、4290部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の697号(2018-06-11、4290部)を発行しました。

主な記事は、

○羅針盤「職業人が研究活動を行うためには-日本図書館研究会研究大会の発表を通して」(佐藤悠)

○お知らせ
-「ニュース・クリップメディア『リブラボ』開始」
-「第11回Webとデータベースに関するフォーラム スポンサー募集開始」
-「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

○【期間限定】ARGの20年
-「創刊からの1年(1998年7月~1999年7月)-試行錯誤のなかでのスタイルの確立」
-「20周年記事を募集します」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第19回「平成30年度図書館司書専門講座で講義をします」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号の発売開始
 -離島経済新聞「ritokei」を図書館に設置しませんか?
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開中(書籍化に向けてのご意見歓迎)

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「ロジスティックス革命と1940年体制の終わり」(仲俣暁生)
 -「私が柳美里さんの本屋「フルハウス」を手伝うことになった理由」(山根麻衣子)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -柴田町で講演
 -地域情報化アドバイザーを拝命、派遣申請開始
 -信州発・これからの図書館フォーラム第16弾で小諸へ

                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20180611073000000.html
http://archives.mag2.com/0000005669/20180611073000001.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-06-11発行   ‡No.697‡   4290部発行

   -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号好評発売中-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○羅針盤「職業人が研究活動を行うためには-日本図書館研究会研究大会の発表を通して」(佐藤悠)

○お知らせ
-「ニュース・クリップメディア『リブラボ』開始」
-「第11回Webとデータベースに関するフォーラム スポンサー募集開始」
-「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

○【期間限定】ARGの20年
-「創刊からの1年(1998年7月~1999年7月)-試行錯誤のなかでのスタイルの確立」
-「20周年記事を募集します」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第19回「平成30年度図書館司書専門講座で講義をします」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号の発売開始
 -離島経済新聞「ritokei」を図書館に設置しませんか?
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開中(書籍化に向けてのご意見歓迎)

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「ロジスティックス革命と1940年体制の終わり」(仲俣暁生)
 -「私が柳美里さんの本屋「フルハウス」を手伝うことになった理由」(山根麻衣子)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -柴田町で講演
 -地域情報化アドバイザーを拝命、派遣申請開始
 -信州発・これからの図書館フォーラム第16弾で小諸へ

                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「職業人が研究活動を行うためには-日本図書館研究会研究大会の発表を通して」

                     佐藤悠(大阪市立中央図書館)

◆はじめに
 本稿は2018年2月24日(土)、25日(日)に神戸学院大学にて開催された日本図書館研究会第59回研究大会のグループ研究発表の発表準備から大会発表報告執筆までの過程を通して感じた、職業人が研究活動を行なう際に必要な環境や基礎的スキルをまとめたものだ。
発表内容は、「戦前における大阪の公共図書館の青少年サービスの実態-学生利用の分析を中心に」と題し、戦前の大阪の公共図書館を学生がどのように利用していたかであった。本稿では研究内容そのものには言及せず、職業人が研究活動の際にどのように資料を集めるか、研究活動を行うかについて、今回の体験を踏まえた上で私見を述べる。研究内容については、日本図書館研究会の機関誌『図書館界』(401号)に掲載予定の研究大会報告をご覧いただけたら幸いである。
筆者は同志社大学大学院文学研究科文化史学専攻博士課程(前期課程)を修了後、司書として大阪市立中央図書館に勤務している。今回の研究活動は所属機関の業務とは関係なく、所属する研究グループの研究活動の一環として行われたものである。
大学等の研究機関に勤めていない、研究職ではないフルタイムで働く職業人が研究活動を行うことに必要なスキル等を一部であるが指摘したい。
なお、本稿はあくまで個人的経験、意見に基づくものであり、所属機関の見解を示すものではない。

◆筆者のバックグラウンドについて
 職業人として研究活動を行うためには、研究スキルをある程度、身につけておかなくてはならない。そのスキルは当然多岐にわたるが、たとえば先行研究の収集、批判、資料の収集、分析、発表資料の作成、発表、論文投稿等が挙げられよう。これらの点については、筆者は就職前に同志社大学大学院文学研究科に所属しており、前期課程までではあるが、基礎的スキルは学んでいた。学会発表を行うのは今回が初めてであったが、前期課程までの学びが大いに役に立ったのはいうまでもない。
 また今回のグループ発表は獨協大学経済学部経営学科の井上靖代教授が中心になって活動している児童・YA(ヤングアダルト)図書館サービス研究グループによるものであった。井上教授は大学院在籍時に受講した司書課程の「児童サービス論」等の講師であり、大学院在籍時から面識があった。大学院の修了後、現職場に配属されたことにより、研究グループに誘われた経緯がある。

◆研究の準備過程
 研究大会のグループ研究発表は2月24日(土)に行われた。本大会では発表内容の原稿を事前に提出し、『予稿集』としてまとめられ、大会当日に参加者に配布される。当然、『予稿集』の原稿提出が発表準備のなかで重要な地位を占める。また『予稿集』の原稿提出の前に、グループ内での準備発表を実施した。その準備過程を以下に示す。

◆研究テーマ設定
 研究テーマはYAサービスに関連する内容で筆者が設定することになった。歴史学を学んできたことから図書館史と絡めることを想定し、先行研究や資料調査を行った。その結果、戦前の大阪市立図書館の月報等が残っていることを発見し、その内容を読み込むうちに、当時の公共図書館は学生が主な利用者であったことがわかり、テーマとして関心を持った。また、公共図書館は長い間、学生の自習席利用について問題を抱えてきたこともあり、研究テーマとして興味が強くなった。このことを踏まえ、研究テーマを設定した。

◆資料調査の方法について
 戦前の公共図書館の学生利用を発表テーマに設定し、これに関連する資料調査を行った。大阪市立図書館の資料は、大阪市立央図書館にて資料複写を行った。当時の大阪府内の公共図書館も調査の対象とし、大阪府立図書館(現・大阪府立中之島図書館)、堺市立堺図書館(現・堺市立図書館)の館報等も現存していることがわかり、大阪府立中之島図書館、堺市立中央図書館を訪問し、その資料複写を行った。
 また、戦前期の『図書館雑誌』等の調査も行った。これについては母校の同志社大学今出川キャンパスの図書館を利用して調査した。同校は卒業生を対象にした利用者カードを発行している*1。資料の貸出や閉架書庫への入庫もできるため、重宝した。公共図書館では、一般利用者は閉架書庫への入庫ができず、出納請求方式が一般的であるが、閉架書庫に入庫することでさまざまな資料をブラウジングできたため、スムーズな調査ができた。さらに学部、大学院を含め10年近く利用している図書館のため、資料の排架位置や使い勝手もわかり、気軽に利用ができた。
 その他の資料調査に国立国会図書館関西館を利用した。国立国会図書館は納本制度等に基づき、国内で出版されている書籍等を網羅的に収集しているが、その他に所蔵資料のデジタル化を進め、「国会図書館デジタルコレクション」として公開を行っている*2。
著作権等の関係から、「インターネット公開」「図書館送信資料」「国立国会図書館内限定」と公開範囲を設定している*3。事前に国立国会図書館の蔵書検索システムのNDL ONLINE*4を使い、研究に必要と思われる資料が「国立国会図書館内限定」で公開されていることを確認し、関西館を訪問し、資料調査を行った。
一部のデジタル化資料は、公共図書館でも利用可能な「図書館送信資料」やインターネットで自由に見られる資料も提供されている。しかし、関西館、もしくは東京本館へ直接行かなくてはいけない制約はあるものの可能な限り、国立国会図書館は直接訪問すべきと考える。
一方、国立国会図書館は遠隔地複写サービスを行っている*5。学会誌等、専門性の高く、公共図書館では手に入りにくい論文等の資料も入手できる可能性が高い。利用者登録をしておけば、インターネットからの複写申込もできるため、直接図書館に行く時間が確保できなくても、資料収集には役に立つ。
 以上のような方法で資料収集を行った。公共図書館、大学図書館、国立国会図書館を所蔵資料の性格に応じて使い分けを行った形といえる。
公共図書館の場合、その地域に居住もしくは勤務している方を利用対象にしており、利用の敷居低く、調査の初期段階では有用である。また公共図書館の役割に地域資料の収集が挙げられ、その地域資料のコレクションを形成している。実際、今回の研究の基礎資料になった各図書館の館報類の所蔵は極めて少なかった。その地域に関する調査研究をする場合は、公共図書館が有用である。
大学図書館の場合は、その大学に所属する学生や教職員の調査研究を前提に資料を収集している。そのため、専門性の高い専門書や学術論文を多く所蔵している。今回はあくまで卒業生の身分で利用した。その利用範囲は学生や教職員に比べて狭いが、積極的に利用すべきである。母校の大学図書館を利用できない場合でも、近隣の大学図書館が市民利用を開放している場合もあるので、大学図書館の利用を検討していただきたい。
国立国会図書館は納本制度のもと、国内の出版物を網羅的に収集している。東京本館や関西館が利用のメインになり、地理的制約があるものの、遠隔地複写を含め、利用も検討して欲しい。

◆発表準備及び研究発表
 以上のような方法で資料収集を行い、研究発表に備えた。研究グループの発表であったため、『予稿集』原稿の提出前に、グループ内での準備発表を行った。研究の経過報告はそれまでにメールでやり取りを行っていたため、大枠を変えることはなかったが、適宜修正を行い『予稿集』原稿の提出を行った。
 また研究発表のときのパワーポイントによるスライドを作成することになった。実は大学や大学院在籍時に、研究発表でスライドを用いた発表をしたことがほとんどなかったため、井上教授の指導のもと、スライド資料を作成した。
 スライド資料は研究発表の内容の要約、強調したい部分を中心に作成したが、その他にも『予稿集』に掲載できなかった画像資料を掲載した。
 『予稿集』には大阪市立清水谷図書館の写真を掲載していたが、この他にも「国立国会図書館デジタルコレクション」で発見した当時の学生の読んだ受験専門誌の『受験旬報』(第8巻第42号、1939年2月)に掲載された学生が図書館を利用する様子を風刺した漫画の画像と、大阪府立図書館の戦前の写真をスライドに掲載することとした。画像掲載については、所蔵先の許可が必要になる場合が多く、国立国会図書館所蔵の『受験旬報』については国立国会図書館のホームページを確認し、資料の「展示」にあたることが判明し所定の手続きを行った*6。
 一方、大阪市立清水谷図書館の写真を収めた『大阪市大観』*7と大阪府立図書館の写真を収めた『大阪府写真帖』*8は大阪市立図書館デジタルアーカイブの画像を利用した。大阪市立図書館デジタルアーカイブでは著作権保護期間満了が確認できた資料の画像をオープンデータとして提供している*9。国立国会図書館の利用申請の手続きと異なり、出典を明示すれば自由に二次利用ができるため、資料の作成に大いに役にたった。
 以上のように発表準備を行い、発表当日を迎えた。発表そのものについては省力するが、発表後の質疑応答では多くの質問があった。また大会終了後の懇親会でも意見交換を積極的に行った。
これらは適宜、大会発表報告に可能な限り反映を行い提出した。当然のことであるかもしれないが、研究活動というのは個人で完結するのでなく、意見交換や批判を経て行われるものである。自分の研究内容を発表、発信する機会を得られるかが職業人として研究活動を行う上での重要事項の一つといえよう。
 職業人の研究活動の場合、独学で行う場合が多いと考えられるが、可能な限り、研究会や研究グループに参加すべきである。実際に発表や論文投稿までに行き着くのは困難であるかもしれないが、学会や研究会に参加することで最先端の知見を得ることが可能であり、研究者との交流がモチベーションの維持にもつながる。
学会というと研究者や大学院生が行くものというイメージがあるかも知れないが、近年は各学会でウェブサイトを開設したり、SNSで積極的に情報発信を行っており、非学員にも研究会への参加を呼び掛けている。職業人であっても、自分の関心のある研究分野の学会などに参加を検討すべきと考える。

◆おわりに
 以上のように、本稿では職業人が研究活動を行う際に必要なスキルの一部を、体験を踏まえたうえで確認した。職業柄、資料収集に関する内容に重きを置いたことは否めない。また、本メルマガの読者層からしたら、いまさら指摘するまでもない内容も多かったと思われる。もしかしたら内容に不満を覚えた方もいらっしゃるかもしれないが、研究活動を行いたい職業人の方に少しでも参考になることがあれば幸いである。

*1:「同志社大学図書館 卒業生の方へ」 http://library.doshisha.ac.jp/alumni/alumni.html
(以下2018年6月4日確認)
*2:「国立国会図書館デジタルコレクション」 http://dl.ndl.go.jp/
*3:「国立国会図書館デジタルコレクションについて」 http://dl.ndl.go.jp/ja/intro.html#idx2-1-1
*4:「国立国会図書館オンライン」 https://ndlonline.ndl.go.jp/#!/
*5:「遠隔複写サービス」 http://www.ndl.go.jp/jp/copy/remote/index.html
*6:「国立国会図書館所蔵資料の掲載/展示/放映/インターネット・ホームページ等への掲載を希望される方へ」 http://www.ndl.go.jp/jp/copy/publication/index.html 「大阪市大観」(73コマ目) http://image.oml.city.osaka.lg.jp/archive/detail.do?&id=29490
*7:「大阪府写真帖」(60コマ目) http://image.oml.city.osaka.lg.jp/archive/detail.do?&id=28978
*8:「オープンデータについて」 http://www.oml.city.osaka.lg.jp/?page_id=1633

[筆者の横顔]
佐藤悠(さとう・ゆう)。2016年大阪市入庁、大阪市立中央図書館利用サービス担当に配属。郷土資料を担当。歴史学で興味のある分野は中世、南北朝時代、古文書学、荘園制、地域史。歴史学で論文発表をすることが人生の目標の一つ

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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     「ニュース・クリップメディア『リブラボ』開始」

図書館や教育関係者に向けた新しいニュース・クリップメディア「リブラボ」が丸善雄松堂株式会社 < https://yushodo.maruzen.co.jp/ > の提供でスタートしました。アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)では、その責任編集を担当しています。

「リブラボ」はFacebookグループを活用して運用されるニュース紹介メディアで、5月31日(木)の開始以降、数多くの方に「いいね!」やシェアをしていただいています。みなさまのご期待に応えられるように、今月も社内一同でニュースのネタ集めを行なっているところです。

次回の更新は、6月26日(火)頃を予定しています。今月も図書館や教育関連の話題に留まらず、まちづくりや技術的な話題を織り交ぜたニュースをお届けしますので、まだ「いいね!」をされていないかたは、この機会に、ぜひ、お願いいたします。

・リブラボ
https://www.facebook.com/LibLabo/

なお、初回に配信した記事を紹介します。

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「リブラボ」ニュース・クリップ 2018年5月31日投稿
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1. 日本語の先生は“84歳のおばあちゃん”
http://www.news24.jp/articles/2018/05/24/07394028.html
→ICT活用による生涯学習と多文化サービスの融合事例。孤立しがちなシニア層をどのように社会とつながりを与えられるのか、また外国籍の人びとにひらかれた言語習得の場をどのように提供できるのか。図書館が貢献できる地域課題となりうる。

2.学校ではしゃべらない。日本社会の片隅で孤立する「海外ルーツの子どもたち」
https://www.refugee.or.jp/fukuzatsu/ikitanaka01
→NPO難民支援協会による記事。反響を一部で呼んでいる模様。「ダイバーシティー」と言われる社会だが、少なくとも学校や子どもの世界ではまだまだ実情は厳しい。図書館はなにができるだろうか。多文化サービスの本質が問われる。

3. 人生100年時代の学校の役割とは? キーワードは「小さな学校」――経産省の第2回経産省の第2回「『未来の教室』とEdTech研究会」より(後編)
https://edtechzine.jp/article/detail/873
→日本の教育現場を、産業・地方創生の未来を切り拓く人材を育てる場へと進化させようと、経産省が2018年1月からはじめた研究会の第2回のレポート。目指すべき「未来の教室」の姿、必要なEdTechの開発の方向性、その導入に向けた課題を検討するための研究会を設置し取り組んでいく。こうした研究会の委員に、本来は図書館関係者も入るべきだろう。
参考)学習者中心の教育の社会システムが課題解決能力を養う-経産省の第2回「『未来の教室』とEdTech研究会」より(前編)
https://edtechzine.jp/article/detail/872
参考)「未来の教室」とEdTech研究会(第2回)‐配布資料:経産省
http://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/mirainokyositu/002_haifu.html
          * * *
4. 埼玉大学STEM教育研究センター、プログラミング教育入門者向けのワークショップを5月12日に実施
https://edtechzine.jp/article/detail/877
→大学によるSTEM教育研究のプログラムの事例。教育プログラムの実践と研究が一体的かつインタラクティブに進められるこうした手法は、STEM教育研究において有効だと思われる。

5. CANVAS×セールスフォース・ドットコム
STEM教育プロジェクト-プログラミング指導者研修会
http://canvas.ws/workshop/18056
→民間においてもSTEM教育への取組は盛んになっている。実践と研究が一体的に進められるSTEM教育における知見を大学や学校、企業や自治体の間で共有できるしくみができるとよいのではないか。

6. コインランドリーを活用した教育の機会の提供
(英文記事) https://laundrycares.org/laundrycares-hosts-summit-to-prom…/
→米国The Coin Laundry Association(コインランドリー協会)は、コインランドリーを活用し、住民への識字教育の機会と学習教材へアクセスを提供する事業を促進している。さまざまな理由で図書館にも来れない人たちでも利用する身近な場所にあるコインランドリーの有効活用を提言している。日本にあるコインランドリーも将来的に、コミュニティ形成や教育の提供の一拠点となる可能性がある。

7. 噂の【喫茶ランドリー】にアポなしで訪問してみたら地域包括ケアシステムのいい香りがした。 – Dr.森田の医療・介護お悩み相談室
http://www.mnhrl-blog.com/entry/kissa-laundry/2018/04/06/
→東京都墨田区で、リノベーションした築55年のビルの1階にできた喫茶店とコインランドリーが“自由に使える”空間を提供することで、家族の忘年会からママさんたちのパン焼き教室、親子連れで参加できる青空散髪など、コミュニティ形成を担うさまざまな活動が地域住民によって自発的に生み出されている。記事では、こうした活動が地域包括ケアシステムとして機能する可能性を示唆する。

ご関心を持たれた方は、

・リブラボ
https://www.facebook.com/LibLabo/

のチェックと「いいね!」をお願いします。

 「第11回Webとデータベースに関するフォーラム スポンサー募集開始」

2018年9月12日(水)~9月14日(金)に東京工業大学 大岡山キャンパス < https://www.titech.ac.jp/maps/ookayama/ > で第11回Webとデータベースに関するフォーラム(WebDB Forum 2018)が開催されます。弊社の岡本・岡崎は本フォーラムの産学連携担当幹事を務めています。

本フォーラムは、WebとDB技術の基盤および応用技術に興味のある研究者、大学院生、学部生、企業やオープンソースコミュニティの技術者が一堂に集まり、 最新研究動向や成果について理解や交流を深めるイベントです。

このたび、WebDB Forum 2018のスポンサー募集を開始いたしましたので、お知らせいたします。

▽開催概要
・日程:2018年9月12日(水)~9月14日(金)
・場所:東京工業大学 大岡山キャンパス(東京都目黒区大岡山2-12-1)
・URL : http://db-event.jpn.org/webdbf2018/
・スポンサー申込締切日:2018年8月3日(金)

ポスターレセプションや企業ブースなどでは学生とコミュニケーションを気軽に取ることができる場です。ぜひ最先端の技術や会社の魅力をぜひアカデミア領域のみなさまへお教えいただけますと幸いです。

スポンサーに関してご興味・ご関心のある方は弊社(info@arg-corp.jp)へご連絡ください。

 「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは長野での初開催!

第6回目となる今回は、長野市の県立長野図書館にて2018年9月1日(土)・2日(日)に開催します。

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

参考: 過去のカンファレンス開催記録
http://www.code4lib.jp/conference/

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました(前回のカンファレンスの内容はこちら < http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2017 > からご覧いただけます)。

多数の発表応募をお待ちしております!

【概要】

名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2018
日程:2018年9月1日(土)・9月2日(日)
場所:県立長野図書館(長野県長野市若里1-1-4)
主催:Code4Lib JAPAN
協賛:(募集中)
後援:(募集中)
詳細URL:http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018

【開催趣旨】

Code4Lib JAPAN カンファレンスは図書館と技術、Web、ITをむすぶ、図書館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介しあい、先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。

2013年夏に宮城県南三陸町にて初めて開催され、続いて福井県鯖江市、東京、大阪、熊本で開催されたカンファレンスでは、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されました。

今年も、

・基調講演
・口頭発表(ロング発表)
・ライトニングトーク

などを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。

【発表応募について】

発表応募フォーム:http://bit.ly/c4ljp18-proposal

発表は上記フォームからご応募ください。

発表にはロング発表とライトニングトークの2つの形式があります。

ロング発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

ロング発表:15〜20分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定。

(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)
ライトニングトーク(5分程度を予定)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2018年7月2日(月)23:59 (日本時間)とします。
プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、7月23日(月)までに発表採択者を公表します。

【Code4Lib JAPANカンファレンス2018 プログラム委員会】

委員長:常川真央(千葉大学)
委員
   ・天野絵里子(京都大学)
   ・大向一輝(国立情報学研究所)
   ・清田陽司(株式会社LIFULL リッテルラボラトリー)
   ・田辺浩介(物質・材料研究機構)
   ・林 賢紀(国際農林水産業研究センター)

【問い合わせ先】

e-mail: code4lib-japan-2018 at googlegroups.com

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

          鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

    第19回「平成30年度図書館司書専門講座で講義をします」

本メルマガの「活動の予定と報告」でも記載していますが、2018年6月26日(火)9:30~11:00、国立教育政策研究所が主催する「平成30年度図書館司書専門講座」で講義をします。

http://www.nier.go.jp/jissen/training/h30/shisyo_kouza.html

依頼をいただいたのがだいぶ前なので「図書館のPRと広報」というタイトルになっていますが、「広報・PR」よりも、より考えるべき本質的な議論につながるような内容にしたいと考えています。本連載の「公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」の生ライブとなる予定です。

1時間半という短い時間ですが、以下の内容をお伝えする予定です。

・広報という言葉の違和感
・広報から公共コミュニケーションへ
・サイエンスコミュニケーションの歴史と挑戦
・オープンガバメントとは
・オープンガバメントが生み出す効果
・メディアとしての図書館の役割
・ライブラリーカフェ:図書館とアドボカシー

受講されるみなさま、よろしくお願いします。

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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   【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号の発売開始】

LRGの最新号第22号では、特集「図書館とコミュニティ」をお届けしています。好評販売中ですので、お買い求めはお早めに。

[目次]

◆巻頭言「図書館とコミュニティ」という普遍的で永続的な問い[岡本真]

◆特集「図書館とコミュニティ」
◇はじめに 「これからの図書館を、未来から構想するために」[平賀研也]
◇特別収録 長野県図書館大会第一分科会「公共図書館の可能性~図書館を通した公共圏・コミュニティづくり~」
 [鈴木均×嶋田学×手塚美希×平賀研也]
◇往復書簡「図書館の中の物語」[嶋田学]
     「私たちの図書館とものがたり」[鈴木均]
◇おわりに「図書館とコミュニティを再度問う」[鈴木均]

◆特別寄稿 未来の図書館、はじめませんか?実践基礎編β【後編】[岡本真]

◆連載 音声データぶん取り合戦「主役が大きく交代したCESに見るIoT時代のこれから」[伊東大貴]

◆司書名鑑 第17回 岡部晋典(博士(図書館情報学))

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第4回「コレクションづくり」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編
第5回「条例Webアーカイブデータベースを使って「図書館」について調べてみよう」[佐藤翔]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

▽第21号も好評発売中です!
◆特集 メディアとしての図書館[野原海明]
◆特別寄稿 未来の図書館、はじめませんか?基礎実践編β【前編】[岡本真]
◆連載 政策提案型議員から見た図書館[伊東大貴]
◆司書名鑑 第16回 手塚美希(岩手県 紫波町図書館 主任司書)
◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第3回 前例なきコミュニティ図書館のデザイン[田中輝美]
◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第4回 インスタ映えする図書館を求めて[佐藤翔]

    【離島経済新聞「ritokei」を図書館に設置しませんか?】

弊社でも愛読している離島経済新聞「ritokei」のタブロイド版をあなたの図書館でも置いてみませんか?

・離島経済新聞「ritokei」
http://ritokei.com/

仲良くさせていただいているリトケイさんからのご依頼での案内です。「ritokei」のタブロイド版には全国の公式設置ポイントがあり、そこで閲覧や頒布が可能です。

・全国の公式設置ポイント一覧
http://ritokei.com/kikanritokei/location

を見ていると、離島の図書館や離島を持つ自治体の図書館が結構、設置ポイントになっています。設置ポイントとなる条件は、

1.設置場所は、役場、公共施設、商店、飲食店、港等の待合室など一般の方が立ち寄れる場所であること、また、タブロイド紙が劣化しないよう雨風を避ける場所であること
2.「公式設置ポイント」として離島経済新聞社のウェブサイトで[設置先の名称・URL]、『ritokei』で[設置先の名称]の掲載が可能なこと

の2点です。公共図書館には最適な条件!そして、7部までは配送無料です。さらにそもそも本体は無料です。この波、乗るしかない!

ということで、申込書類を下記に置いてありますので、さあ、いますぐ動くんだ!

ちなみにこっちからも申し込めます。

・公式設置ポイントお申し込みフォーム
https://goo.gl/forms/BtBRh02v76JJdL3k2

あと、最新号には記事広告という形ではありますが、私と田中輝美さんへのインタビューをまとめた記事が載っています。タイトルは「『知』と『人』と『地域』が出会う図書館のある島へ」。

拡散大歓迎です。

    【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開】

岡本真が執筆を執筆している『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βの初稿前編後編が同論考専用のFacebookグループで公開されています。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

初稿をお読みいただけます。なお、前編は上記のライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号に、後編は第22号に掲載済みです。今後の書籍化に向けてのご意見を募集中です。

この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

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 ◆ 【期間限定】ARGの20年 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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本誌は来月7月11日(水)に創刊20周年を迎えます。これを記念して、今回から20回程度の予定で、過去20年間の1年1年に掲載してきた記事を紹介していきます。

 「創刊からの1年(1998年7月~1999年7月)-試行錯誤のなかでのスタイルの確立」

◎羅針盤:

・恋塚嘉(明治大学大学院文学研究科)「古代史史料デジタル化の公開とその現状」(第011号、1998-11-15)
http://archives.mag2.com/0000005669/19981115001242000.html
・小二田誠二(静岡大学人文学部教員)「『江戸文芸百科事典計画』の現状」(第013号、1998-12-05)
http://archives.mag2.com/0000005669/19981205004457000.html
・立岩真也(信州大学医療技術短期大学部教員)「『私的所有論』+HP」(第014号、1998-12-15)
http://archives.mag2.com/0000005669/19981215003158000.html
・関西学院大学出版会学位論文データベース係「『学位論文データベース出版サービス』が目指すもの」(第017号、1999-01-15)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990115010450000.html
・茅原聖治(日本学術振興会特別研究員)「障害者とパソコン・インターネット利用」(第018号、1999-01-25)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990124235825000.html
・守一雄(信州大学教育学部教員)「『KR』の試み ―議論のサイクルをつくるために」(第019号、1999-02-06)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990206023800000.html
・菊池真一(甲南女子大学文学部教員)「電子テキストメーリングリストについて」(第020号、1999-02-15)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990215235114000.html
・上村圭介(国際大学研究員「ワンストップサービスとしてのOReL」(第021号、1999-02-26)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990226004347000.html
・佐藤裕(富山大学人文学部教員)「社会学系WEBサイト全文検索サーチエンジンについて」(第022号、1999-03-06)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990306001000000.html
・森田歌子(科学技術振興事業団)「SGMLによる学術雑誌の電子出版」(第023号、1999-03-16)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990317000000001.html
・柴正博・石橋忠信(東海大学社会教育センター)「めざせ!『博物館にホームページを!』-博物館におけるホームページと博物館ネットワーク構築-」(第024号、1999-03-25)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990326002000000.html
・中山元・二木麻里「メーリングリスト『ポリロゴス』-ゆるやかな重層性」(第025号、1999-04-05)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990405100000000.html
・尾城孝一(東京工業大学附属図書館)「理工学系ネットワーク情報資源へのゲートウェイ」(第030号、1999-05-25)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990525223000000.html
平塚明(岩手県立大学総合政策学部教員)「植物園がホームページを持つこと」(第031号、1999-06-05)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990615235000000.html
・米田寿宏(東京大学附属図書館)「インターネット学術情報インデックス」(第033号、1999-06-26)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990626152000000.html
・齋藤淳(イェール大学大学院)、飯田修(UCLA大学院)「インターネット上でのデータの公開と共有について」(第036号、1999-07-26)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990726011000000.html

◎Web発信再録:

・吉田智子(ノートルダム女子大学)、有賀妙子(京都芸術短期大学)「チェックリストを使ったWebページの批判的評価とその効果」(第011号、1998-11-15)
http://archives.mag2.com/0000005669/19981115001242000.html
・浜渦辰二(静岡大学人文学部教員)「インターネットによるフッサール・データベースの公開」(第015号、1998-12-25)
http://archives.mag2.com/0000005669/19981225123207000.html
・吉岡洋(甲南大学文学部教員)「いまさら、大学とは何か?」(第017号、1999-01-15)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990115010450000.html
・富田倫生(「青空文庫」呼びかけ人)「校訂者の権利に関する報告」(第018号、1999-01-25)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990124235825000.html
・浜渦辰二(静岡大学人文学部教員)「国内事情:インターネットは日本現象学会に世界の開けを与える」(第019号、1999-02-06)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990206023800000.html
・鵜川義弘(農業生物資源研究所)「学術情報のインターネット・アーカイブの必要性」(第021号、1999-02-26)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990226004347000.html
・川崎良孝(京都大学大学院教育学研究科教員)「研究者のインターネット利用」(第022号、1999-03-06)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990306001000000.html
・野本真也(同志社大学大学神学部教員)「聖書とコンピュータ」(第023号、1999-03-16)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990317000000001.html
・山崎カヲル(東京経済大学コミュニケーション学部教員)「サイバー空間のサパティスタ-ハイパーテクストと身体感覚の変容」(第024号、1999-03-25)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990326002000000.html
・福島比呂子(Virginia Woolf Web)「女性そして文系人間におくるMLへの誘い」(第025号、1999-04-05)
バックナンバー消失
・山形浩生「プロジェクト杉田玄白」(第026号、1999-04-15)
バックナンバー消失
https://www.genpaku.org/sugitaidea.html
・森岡正博(大阪府立大学総合科学部教員)「パソコン通信に見る読者の意見」(第026号、1999-04-25)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990425210000000.html
・立岩真也(信州大学医療技術短期大学部教員)「ホームページ<生命・人間・社会>」(第029号、1999-05-16)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990516163000000.html
野村一夫(法政大学大原社会問題研究所兼任研究員)「インターネットと大学教育のクロスロードで」(第030号、1999-05-25)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990525223000000.html
・後藤斉(東北大学文学部教員)「ウェブページのリンクおよびその他の利用について」(第035号、1999-07-17)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990717013000000.html
・小笠原盛浩(郵政研究所研究官)「個票データ公開の意義と方法」(第036号、1999-07-26)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990726011000000.html

◎リポート

・梶原英之(農業生物資源研究所)「生物学におけるインターネットの利用状況」(第022号、1999-03-06)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990306001000000.html

◎メールマガジンの歴史:

・創刊準備号、発行(第000号、1998-07-11)
バックナンバー消失
・創刊(第001号、1998-07-12)
バックナンバー消失
・書下ろし論考記事「羅針盤」掲載開始、「Web発信再録」掲載開始、「毎月5日・15日・25日刊」の月3回発行へと移行(第011号、1998-11-15)
http://archives.mag2.com/0000005669/19981115001242000.html
・“Ask not what the net can do for you-ask what you can do for the net.“登場(第017号、1999-01-15)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990115010450000.html
・編集日誌、開始(第020号、1999-02-15)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990215235114000.html
・発行部数2000部に到達(第023号、1999-03-16)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990317000000001.html
・発行部数3000部に到達(第035号、1999-07-17)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990717013000000.html

[謝辞]

書下ろし論考のご寄稿や論考再録のご許諾をくださったみなさまに感謝します。またこの20年間、安定的にシステム提供いただいている「まぐまぐ」に感謝します。そして、最大の感謝を読者のみなさまに。

           「20周年記事を募集します」

上述の通り、本誌は来月7月11日(水)に創刊20周年を迎えます。このタイミングでメールマガジンを読んでくださっている方々に「あなたと本誌」の物語や思い出をご寄稿いただけないかお願いしたいと思います。

賞賛である必要はありません。「最近、つまんらない」という声でも構いません。ぜひご寄稿ください。

               <ご寄稿要領>

内容:「あなたと本誌」の物語や思い出
分量:800~4000字
送付:info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
稿料:なし

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[ARG-697]2-2 へつづく
[ARG-697]2-1 からつづく
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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

富谷市では最近話題のソーシャルメディア、Instagram(インスタグラム)を活用して、市内の名所や施設、風景やイベント、物産など、さまざまな魅力や情報を発信していて、私も欠かさずチェックしています。そんな中で特に最近気になった1枚が、富谷産ブルーベリーをふんだんに使ったデニッシュ(パイ生地に近いパン)の写真。
これから旬を迎えるブルーベリーが本当に美味しそうなんです。次に富谷市を訪れるときには、このブルーベリーのデニッシュを食べて、Instagramでおしゃれな写真をシェアしてみたいです。(宮田)

・富谷市公式Instagram
https://www.instagram.com/tomiya_city_official/
・もっちりパンで笑顔になろ!(富谷市公式Instagramに投稿された富谷産ブルーベリーを使ったデニッシュの写真)
https://www.instagram.com/p/BjZcAEvDz4A/
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

6月6日(水)に新名取市図書館建設検討委員会が開催されました。今回は内装工事が進む現場見学も兼ねての開催です。内装工事も大詰めを迎えています。また名取駅と図書館を結ぶ歩道橋の工事も本格化しています。1日1日と開館の日が近づいています。(岡本)

・名取市 – 名取駅東口歩道橋整備工事のお知らせ
http://www.city.natori.miyagi.jp/news/node_49638
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【柏市】 柏市図書館のあり方策定支援業務

柏市にあるカレーの有名店「カレーの店ボンベイ」に行ってきました。このお店は、本場のカレーのつくり方を学びにインドに修行に行った故・鈴木忠夫さんが、 1968年に創業したお店です。私がいただいたお店の定番の「カシミールカレー」は、ガツンとスパイスが効いている一品でした。
先日、柏市の方とお会いした時、子どもの頃から「カレーの店ボンベイ」には通っていたという話を聞きました。半世紀にわたり、柏市民に愛されているカレーを味わいに来てください。(鎌倉)

・カレーの店ボンベイ
http://curryhouse-bombay.com/
・ 柏市 – 柏市図書館のあり方策定支援業務委託に関する公募型プロポーザルの選定結果について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046206.html

【松戸市】
松戸市立図書館あり方検討支援業務

今月から「松戸市立図書館あり方検討支援業務」を受託することになりました。隣接する柏市に続いて、隣接する松戸市にご縁ができることとなり、千葉県北西部の東葛地域に対する親しみをより一層大きく感じています。これから松戸市を訪れる機会も増すことになるので、そこで発見した松戸市のいろいろな魅力を、みなさんにもお伝えしていけたらと思っています。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

板橋区は、2020年の東京オリンピックにむけてイタリアオリンピック委員会と提携し、区の体育施設をイタリアチームの練習場所として提供ことが決定しました!イタリアを代表するバレーボールチームのキャンプ地となるようです。いたばし子どもボローニャ絵本館に代表されるように、イタリアと縁が深いまちならではの提携ですね。(下吹越)

・板橋区 – イタリアオリンピック委員会と協定書を締結しました
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/090/090979.html
・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【黒部市】
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

2018年6月3日(日)、 策定委員会の委員のみなさん、ワークショップ参加者、黒部市教育委員会のみなさんと長野県塩尻市にある塩尻市民交流センターを訪れました。(仮称)当日は、 塩尻市民交流センターの館長を含め多くの職員の方にご案内いただきました。また、伊東直登さん(松本大学図書館長/教授、元塩尻市市民交流センター長兼図書館長)から、施設整備で目指したこと、課題だったこと等についてお話をいただきました。
(仮称)くろべ市民交流センターは5分野7機能を有する複合施設になる予定です。今回は、「機能融合」が図られている塩尻市民交流センターの視察はとても刺激的だったようで、帰りのバスの中、隣の席の人同士で黒部市に新しくできるセンターのあり方について議論が交わされていました。(鎌倉)

・黒部市 – 第1回(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会が開催されました。
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9915
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

横浜市から静岡市まで、新幹線に乗ると1時間足らずで移動できるので、先月はずっと日帰りしていました。ただ、昼間だけではなく、早朝や夜のまちの様子も知りたいので、今週は静岡市で1泊する予定です。静岡の魅力を探索したいと思います。楽しみです。(鎌倉)

・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

平成30年度の地域おこし協力隊募集、第2回目がスタートしています!すでにコミュニティ図書館をはじめ、まちのあちこちで活動している協力隊員のみなさん。島での暮らしにも慣れてきて、楽しんで生活している様子がうかがえます。気になる方はぜひ詳細をチェックしてみてくださいね。(下吹越)

・西ノ島町 – 平成30年度 第2回 地域おこし協力隊委員の募集について
http://www.town.nishinoshima.shimane.jp/teiju/chiikiokoshi/chiikiokoshik…
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋(公式Facebook)
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【土佐町】
想いをつなぎ世界を広げる読書のまち土佐町プロジェクト支援業務

鎌倉にユニークなコンテンツやサービスをつくっている面白法人カヤックという会社があります。そのカヤックの子会社カヤックLivingが、移住スカウトサービス「SMOUT」という興味深いサービスをリリースしました。
地域に行きたい人と地域で活動する人とをマッチングするサービスで、登録しておくと活躍できそうな地域から声がかかるそうです。この「SMOUT」に土佐町も参加しています(全国で32市区町村が参加)。このような新しいつながり方が地域にどのような影響を与えるのか、今後の展開が楽しみです。(李)

・地域・地方の移住スカウトサービスSMOUT(スマウト)
https://smout.jp/
・土佐町 – 読書のまち
http://www.town.tosa.kochi.jp/publics/index/39/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

ブックカフェ号「そらまMEN」の運行情報です!次回は6月17日(日)に鹿児島県枕崎市の廃校を活用したイベントフェスティバル「あそびのデパート」に参加します。地元の方々に本とコーヒーの楽しい空間を届けてきます!お近くの方は、ぜひ遊びにきてください!(下吹越)

・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

図書館や教育関係者に向けた新しいニュース・クリップメディア「リブラボ」の発行を支援
http://arg-corp.jp/2018/06/07/liblabo/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1755443984501216/

名取市図書館友の会「なとと」の発足を支援
http://arg-corp.jp/2018/06/05/natori-5/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1753864231325858

ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.6の運営を支援
http://arg-corp.jp/2018/06/01/sigwebsci-3/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1749849205060694

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-06-11(Mon):
専門図書館協議会 教育プログラム(関東地区)「専門図書館の仕事コース」(村橋勝子)
(於・東京都/日本図書館協会会館)
http://www.jsla.or.jp/educational-program2018-06-11/

◇2018-06-11(Mon):
京都大学附属図書館研究開発室セミナー「研究データ管理と大学図書館-北米大学の事例を中心に-」
(於・京都府/京都大学附属図書館)
http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/bulletin/1378416

◇2018-06-13(Wed)〜2018-06-15(Fri):
Interop Tokyo 2018「はじめよう。次のネット社会」
(於・千葉県/幕張メッセ)
https://www.interop.jp/

◇2018-06-15(Fri):
特定非営利活動法人支援技術開発機構「障害のある児童生徒にアクセシブルなデジタル教科書を -マラケシュ条約と著作物にアクセスする権利の国際動向に関する勉強会-」
(於・東京都/参議院議員会館)
http://atdo.website/2018/06/06/%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%81%AE%E3%81%82%E3%8…

◇2018-06-15(Fri)〜2018-06-16(Sat):
NEW EDUCATION EXPO 2018 大阪
(於・大阪府/OMM 大阪マーチャンダイズ・マート)
http://edu-expo.org/

◆2018-06-16(Sat):
国際研究集会 国際シンポジウム「アート・歴史分野における国際的な標準語彙(ボキャブラリ)の活用-Getty Vocabulary Programの活動と日本」
(於・千葉県/国立歴史民族博物館)
http://www.jads.org/news/2018/20180616sympo.html

◇2018-06-16(Sat):
大図研オープンカレッジ 第26回「電子ブックの可能性を探る」
(於・北海道/北海道大学附属図書館 大会議室)
https://www.daitoken.com/research/doc.html

◇2018-06-16(Sat)~2018-06-17(Sun):
JADS 2018年度 アート・ドキュメンテーション学会年次大会
(於・千葉県/国立歴史民族博物館)
http://www.jads.org/news/2018/20180616-17.html

◆2018-06-17(Sun)~2018-06-18(Mon):
ARG 第12回WI2研究会(アカデミック・リソース・ガイド ARG 所属研究会)
(於・広島県/大久野島休暇村)
http://www.sigwi2.org/next-sig

◆2018-06-18(Mon)~2018-06-19(Tue):
Japan Open Science Summit 2018(JOSS2018)
(於・東京都/一橋講堂)
https://joss.rcos.nii.ac.jp/

◇2018-06-20(Wed):
日本図書館研究会 愛知研究例会「郷土資料、郷土人資料のおもしろさについて-思いもよらぬ発見が続々-」(戸田豊志)
(於・愛知県/名古屋都市センター)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#aichi20180620

◇2018-06-20(Wed):
和歌山大学図書館フォーラム「自分たちの図書館をつくる」
(於・和歌山県/和歌山大学図書館)
http://www.lib.wakayama-u.ac.jp/news/2018050800028/

◆2018-06-20(Wed)~2018-06-21(Thu):
国立情報学研究所 学術情報基盤オープンフォーラム2018「共に考え共に創る学術情報基盤を」
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/service/openforum2018/

◇2018-06-22(Fri):
佐賀大学教職員の組織的な研修等の共同利用拠点(ICT活用教育)研修会「ICT活用教育実践に伴う著作権」(木村友久)
(於・佐賀県/佐賀大学 本庄キャンパス)
https://www.saga-els.com/clc/index.php/workshop/18a0201

◆2018-06-22(Fri)~2018-06-23(Sat):
NIIオープンハウス 2018「未来を紡ぐ情報学-価値ある未来の創成へ」
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/openhouse/

◆2018-06-22(Fri)〜2018-06-23(Sat):
第9回 ソーシャルコンピューティングシンポジウム(SoC 2018)
(於・東京都/ライフル)
http://db-event.jpn.org/soc2018/

◆2018-06-23(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ「国際社会の中での日本のデジタルアーカイブ:新日本古典籍総合データベースの海外ユーザー調査から」(井原英恵)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#seiken20180623

◇2018-06-23(Sat):
日本図書館研究会関東ブロックセミナー「公共図書館と学校図書館のこれから-図書館づくりの課題と展望」
(於・栃木県/宇都宮市民プラザ)
http://www.nal-lib.jp/events/block/2018/kanto.html

◇2018-06-23(Sta):
情報メディア学会 第17回研究大会「学習支援のネクストステージ」
(於・東京都/中央大学 多摩キャンパス)
http://www.jsims.jp/kenkyu-taikai/yokoku/17.html

◇2018-06-23(Sat):
佐賀大学教職員の組織的な研修等の共同利用拠点(ICT活用教育)研修会「知っておきたい大学における知的財産権」(木村友久)
(於・佐賀県/佐賀大学 本庄キャンパス)
https://www.saga-els.com/clc/index.php/workshop/18a0301

◇2018-06-23(Sat):
ベンダーからのデジタルアーカイブの提案~コンテンツホルダーとベンダーの良い関係!~
(於・大阪府/関西大学 千里山キャンパス)
http://www.ku-orcas.kansai-u.ac.jp/news/20180529_102/

◇2018-06-23(Sat)~2018-06-24(Sun):
日本マンガ学会第18回大会「デジタル時代のマンガ」
(於・京都府/京都精華大学 岩倉キャンパス・京都国際マンガミュージアム)
http://www.jsscc.net/convention/18

◇2018-06-27(Wed)~2018-06-28(Thu):
専門図書館協議会 平成30年度 通常総会・全国研究集会「“情報氾濫社会”における専門図書館の価値を考える」
(於・東京都/東京ウィメンズプラザ)
http://www.jsla.or.jp/h30-soukai/

◇2018-06-29(Fri):
佐賀大学教職員の組織的な研修等の共同利用拠点(ICT活用教育)研修会「英語教育におけるMoodle運用と携帯端末の活用」(上村隆一)
(於・佐賀県/佐賀大学 本庄キャンパス)
https://www.saga-els.com/clc/index.php/workshop/18a0401

◇2018-06-29(Fri)〜2018-06-30(Sta):
国立研究開発法人情報通信研究機構 オープンハウス 2018「ICTで拓く未来」
(於・東京都/人情報通信研究機構本部)
http://www.nict.go.jp/open-house2018/

◇2018-06-30(Sat):
国際コミュニケーション・フォーラム「データが拓くAI・IoT時代」
(於・東京都/慶應義塾大学三田キャンパス)
http://www.jsicr.jp/operation/forum/index.html

◇2018-07-01(Sat):
データ基盤の整備による人文学・社会科学の振興-人文学・社会科学データインフラストラクチャー構築をめざして-
(於・東京都/一橋大学 一橋講堂)
https://www.jsps.go.jp/kadai/symposium/20180701-1.html

◆2018-07-01(Sun)~2018-07-02(Mon):
図書館問題研究会 第65回全国大会
(於・滋賀県/滋賀県立県民交流センターピアザ淡海)
http://tomonken.sakura.ne.jp/tomonken/meeting/zenkoku/65zenkoku/

◇2018-07-06(Fri):
デジタル時代における人文学の学術基盤をめぐって
(於・東京都/一橋講堂)
http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/kibans/sympo2018/

◇2018-07-06(Fri):
CAUA FORUM 2018「日本の企業と大学を元気にする人材育成」-日本流のHigher Educationを考える-
(於・東京都/CTC Future Factory(DEJIMA))

◇2018-07-08(San):
地域歴史資料の魅力-集う・学ぶ・活かす-
(於・兵庫県/西宮市民会館)
http://siryo-net.jp/event/2018-general-meeting/

◇2018-07-9(Mon)〜2018-07-10(Tue):
佐賀大学教職員の組織的な研修等の共同利用拠点(ICT活用教育)研修会「Moodleインストールと運用」(梅崎卓哉)
(於・佐賀県/佐賀大学 本庄キャンパス)
https://www.saga-els.com/clc/index.php/workshop/18a0501

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生「ロジスティックス革命と1940年体制の終わり」(2018-06-04)

「「マガジン航」のエディターズ・ノートは毎月1日に公開することにしているのだが、今月はどうしても考えがまとまらないまま最初の週末を越えてしまった。理由はほかでもない、出版物流の限界がはっきりと露呈してきたからであり、それを前提とした出版産業の未来をポジティブに考えることが難しいと思えたからである」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/06/04/editors-note-33/

・山根麻衣子「私が柳美里さんの本屋「フルハウス」を手伝うことになった理由」(2018-05-28)

「東日本大震災から7年、私自身が横浜から福島県に移住してから4年が経つ。偶然と縁がこれだけ重なると、必然だったのかもしれないとも思う。
いま私は、芥川賞作家の柳美里さんが、福島県南相馬市小高区の自宅をリノベーションして、2018年4月9日に開店した本屋「フルハウス」の、主にイベント運営のお手伝いをしている」(つづきは本誌で)

※弊社元スタッフの山根さんの記事です。

https://magazine-k.jp/2018/05/28/fullhouse-in-odaka/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◇2018-06-17(Sun):
新図書館オープン記念・県立川崎図書館の未来シンポジウム「県立川崎図書館をものづくり・科学人材の育成拠点に」(岡本真)
(於・神奈川県/エポック中原)
https://www.facebook.com/events/1862514920490609/

◇2018-06-22(Fri):
すかがわtalk vol.8「tetteと須賀川のこれからを考える」(岡本真)
(於・福島県/地域交流館ボタン)
https://www.facebook.com/events/1784484554965649/

◇2018-06-24(Sun):
高槻文庫連絡会 連続講座「図書館を知ろう!」第1回「本でよりそう復興支援」(鎌倉幸子)
(於・大阪府/高槻市生涯学習センター)
http://www.iiclo.or.jp/03_event/04_other/index.html?utm_source=submitmai…

◇2018-06-24(Sun):
saveMLAK報告会2018-社会教育・文化施設の救援・復興支援 特別報告「最近のMLAK復興状況について」(岡本真)
(於・東京都/筑波大学東京サテライト文京校舎 他)
http://savemlak.jp/wiki/saveMLAK:Event/20180624

◇2018-06-26(Tue):
平成30年度図書館司書専門講座「図書館のPRと広報」(鎌倉幸子)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h30/shisyo_kouza.html

◇2018-09-12(Wed):
平成30年度「学術情報システム総合ワークショップ」講義(1)「研修プロデュース論-効果を引き出す企画・設計・実施」(岡本真)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/hrd/ja/ciws/h30/curritxt.html

◆2018-08-11(Sat):
State of the Map Japan 2018 基調講演(岡本真)
(於・東京都/日比谷図書文化館)
https://stateofthemap.jp/2018/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-06-04(Mon): 黒部からの都内勉強会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9363

午前中は黒部市で昨日のふりかえりを含めた会議でした。アフター会議、大事です。

夕刻に都内で弊社がコーディネートする産学連携の企業内勉強会があるので都内へ。いい勉強会でした。大学の知の重要性をあらためて感じます。

◆2018-06-05(Tue): 新著に向けて

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9364

以前、

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)
https://www.facebook.com/LRGjp/
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/

に2号にわたって連載した「未来の図書館、はじめませんか?」実践基礎編βを書籍として刊行できることになりました。なお、タイトルは変わります。ということで、内容の修正や追加にしばしのひととき。出す以上はよりよいと言えるものにしていきます。

◆2018-06-06(Wed): 富谷へ名取へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9365

今日明日は東北出張です。まずは先日の(仮称)富谷市民図書館整備基本計画および設計プロセス策定支援業務の簡易公募型プロポーザルで選定していただいた富谷市へ。挨拶を兼ねた初回の会議です。

・「富谷市/アカデミックを特定/市民図書館基本計画」(建設通信新聞、2018-06-01)
https://www.kensetsunews.com/archives/197995

この仕事も3年目になり、徐々に本格化してきています。いままで以上に気を引き締めて進めていきます。

午後は名取市へ。まず先日発足したばかりの名取市図書館友の会「なとと」の定例会に出席しました。グッズ制作は会員獲得に向けての相談等。

・名取市図書館 – 【なとと】名取市図書館友の会 会員募集!
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/910

その後、新図書館建設検討委員会に出席しました。本日は内装工事中の現場見学も行いました。夜は仙台で一泊。

◆2018-06-07(Thu): 柴田町で講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9366

既存の図書館の移転・建て替えを検討しているという宮城県の柴田町へ。ご縁でお呼ばれし、新図書館に向けて「未来の図書館、はじめませんか?-町の図書館のはじめ方」と題して講演をしました。いい方向に進むよう願っています。

◆2018-06-08(Fri): 松戸市で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9367

昨年度から仕事をしている松戸市へ。今年度はさらに新たな展開となります。非常に楽しみです。

◆2018-06-09(Sat): 地域情報化アドバイザーを拝命、派遣申請開始

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9368

恒例の総務省地域情報化アドバイザーを拝命しました。数日前に派遣申請の受付開始も始まっています。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

昨年度は浜松市、津山市、久米島町、掛川市、指宿市、大阪市、瀬戸内市、福智町にこの制度をご利用いただき、私を呼んでいただきました。

本年度もすでに複数の自治体にご相談いただいています。利用をご検討いただく場合は必ず事前にご相談ください。ご相談、お待ちしています。

◆2018-06-10(Sun): 信州発・これからの図書館フォーラム第16弾で小諸へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9369

信州発・これからの図書館フォーラム第16弾 in 小諸「“わたしたちの図書館”をめざして」第1回「今だからこそ、図書館運営のあり方を考えよう-全国の事例を知り、ジブンゴトに置きかえてみる-」
(於・長野県/小諸市市民交流センター)
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_180610

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-697]2018年6月11日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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