ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)メールマガジン バックナンバー

781号(2020-01-20、4095部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の781号(2020-01-20、4095部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「都市経営プロフェッショナル次世代図書館専門課程1次募集の〆切迫る」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」
 -「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集(Call For Proposal)」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○産官学民連携クリップ

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「批評のありか」(藤谷治)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -奈良日帰り出張
 -パブリックドメイン資料のシンポジウムに参加
 -四万十町文化的施設と育つ会の語らいの会に参加
                             など、7日分

○奥付

                            ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2020-01-20発行   ‡No.781‡   4095部発行

-都市経営プロフェッショナル次世代図書館専門課程1次募集の〆切迫る-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「都市経営プロフェッショナル次世代図書館専門課程1次募集の〆切迫る」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」
 -「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集(Call For Proposal)」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○産官学民連携クリップ

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「批評のありか」(藤谷治)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -奈良日帰り出張
 -パブリックドメイン資料のシンポジウムに参加
 -四万十町文化的施設と育つ会の語らいの会に参加
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「都市経営プロフェッショナル次世代図書館専門課程1次募集の〆切迫る」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)と一般社団法人公民連携事業機構の共催で2020年に開講する都市経営プロフェッショナル次世代図書館専門課程の受講申込を開始しました。なお、事前選考あり、早期申込特典ありです。この早期申込特典が適用される1次募集の〆切が2020年1月31日(金)に迫っています。
参加を検討中の方はご決断をお急ぎください。

・都市経営プロフェッショナル – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

[開講の呼びかけ]

「次世代」と銘打つ本課程では、「図書館は成長する有機体である」(ランガナタンの図書館学五原則)という思想に基づき、未来の図書館のあり方を理念と現実の両面で理論的かつ実践的に探究していきます。図書館整備・運営の従来手法を抑えつつ、市民協働や市民自治、公民連携といったより広い可能性に立脚したプログラムとなっており、最終的には実際に自らの手で「次世代図書館」をデザインしプロデュースすることを目指します。
本専門課程はアカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)、及び一般社団法人公民連携事業機構の共催です。

都市経営や地方自治の文脈で「図書館」が大きな注目を集めています。確かに近年、話題性のある図書館が続々と登場しています。しかし、実態をつぶさに観察すると、疑問を感じるような取り組みも少なくありません。図書館を従来通りの社会教育の枠だけに抑え込むのも、逆に集客マシーンとだけ位置づけるのも、何か違うという思いが拭えなくもありません。

そこで一度、「図書館」への固定観念を取り払い、「図書館」を根本から考えてみませんか。そもそも「図書館」とは何なのでしょうか。そして、「図書館」はこの先どこに向かうのでしょうか。「図書館」の世界に閉じることなく、社会や地域、文化や経済との関係のなかで未来の図書館を一緒にはじめませんか。

「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号が2019年12月25日(水)に刊行されました。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号(2019年12月25日(水)刊行)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

◆巻頭言 重ねて問い続けるということ

◆特集 「都道府県立図書館サミット2019 都道府県と基礎自治体の関係-「協力」のスタンダードを築く」
 -基調講演:「秋田県立図書館の支援・協力とはなにか」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)]
 -セッション1 論点整理:「秋田県からまなべること」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
 -セッション2 キーノートクロストーク:「なぜ、いま都道府県立図書館サミットか」[平賀研也(県立長野図書館館長)、岡本真(arg)]
 -セッション3 都道府県立図書館レポート:「生涯学習課での6年から 宮崎県の図書館行政」[清家智子(宮崎県立図書館) 進行役=子安伸枝(千葉県文書館)]
 -セッション4 都道府県立図書館レポート:「隠岐諸島での図書館設置100%達成の舞台裏」[大野浩(島根県立図書館) 進行役=市村晃一郎(群馬県立図書館)]
 -セッション5 都道府県立図書館レポート:「都道府県立図書館の使命を再定置する」[福島幸宏(東京大学情報学環) 進行役=李明喜(arg)]
 -セッション6 ラップアップ:「各都道府県でなにを取り入れ、いつから始めるか」[新出(富谷市図書館開館準備室)、小澤多美子(県立長野図書館)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
 -アフタートーク:「都道府県立図書館サミット2019をふりかえる」[平賀研也(県立長野図書館館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)、岡本真(arg)]
 -ポスターセッション 取材レポート:「準備会メンバーが探った『支援・協働・研修』」
 -「基礎自治体との関係」からレビューする47都道府県全ポスター[子安伸枝(千葉県文書館)、林秀明(元・神奈川県立図書館館長、元・神奈川県立川崎図書館館長)、ふじたまさえ(カーリル)、安田宏美(静岡県立中央図書館)]

◆司書名鑑 第24回 福島幸宏(東京大学情報学環)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第7回「行政サービスの質を劇的に変えるCXとカスタマージャーニー」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第12回「就職戦線異状あり?」[佐藤翔]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第3回「答弁の語尾に見る職人技」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

  「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集(Call For Proposal)」

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは愛知での開催!

第8回目となる今回は、愛知県の愛知大学豊橋キャンパスにて2020年6月20日(土)・21日(日)に開催します。

東京オリンピック・パラリンピックにともなう各種イベントの時期変更を考慮し、例年より前倒しのスケジュールとなります。

Code4Lib(code for libraries)< https://code4lib.org/ >は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPAN< https://www.code4lib.jp/ >は、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

参考: 過去のカンファレンス開催記録
https://www.code4lib.jp/conference/

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました。前回(Code4Lib JAPANカンファレンス2019@大阪)の様子は、カンファレンスWebページ、カレントアウェアネス-Eの報告記事などをご覧ください。

多数の発表応募をお待ちしております!

【概要】
名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2020
日程:2020年6月20日(土)・6月21日(日)
場所:愛知大学豊橋キャンパス
主催:Code4Lib JAPAN
協賛:(募集中)
後援:(募集中)
詳細URL:https://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2020

【開催趣旨】
Code4Lib JAPAN カンファレンスは図書館と技術、Web、ITをむすぶ、図書館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介しあい、先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。

2013年夏に宮城県南三陸町にて初めて開催されて以来、計7回にわたって開催されたカンファレンスでは、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されるとともに、過去のカンファレンスでの議論が、デジタルアーカイブ、書影データベースの整備などの新たな展開につながるという成果も得られております。
今年も、

・基調講演
・口頭発表
・ライトニングトーク
・プレカンファレンス(チュートリアル)

などを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。

【発表応募について】
発表応募フォーム: https://bit.ly/c4ljp20-proposal
発表は上記フォームからご応募ください。
発表には口頭発表、プレカンファレンス、ライトニングトークの3つの形式があります。
口頭発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

口頭発表:15分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定しています。昨年採択された発表内容はこちらをご参照ください。
プレカンファレンス(チュートリアル):図書館と技術に関わる新しいスキルを参加者同士で学びあうセッションです。 実際に特定のテーマについて議論しあうワークショップから、具体的な技術やツールにあわせて手を動かすようなハンズオンセミナーまで、自由なセッション(2時間程度)を企画できます。昨年の開催の様子はこちらをご参照ください。

(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)
ライトニングトーク(5分)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア
・地域に根ざした図書館のリソースや技術の活用に関わる新しいアイディア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2020年4月24日(金)23:59 (日本時間)とします。
プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、後日に発表採択者を公表します。

【Code4Lib JAPANカンファレンス2020 プログラム委員会】
委員長 林賢紀(国際農林水産業研究センター)
委 員 大向一輝(東京大学)
委 員 清田陽司(株式会社LIFULL/東京大学)
委 員 高久雅生(筑波大学)
委 員 常川真央(国立情報学研究所)
委 員 吉田光男(豊橋技術科学大学)

【問い合わせ先】
e-mail: code4lib-japan-2020 at googlegroups.com

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

富谷市は藩政時代の1620年に富谷宿が開宿してから400年となる記念の年を迎えました。
『広報とみや』1月号には、これを記念して写真家の浅田政志さんと若生市長による新春対談が掲載されています。YouTubeにも若生裕俊市長がしんまち地区の魅力を紹介する動画がアップされています。しんまち地区のさまざまなよさが伝わってきて、どちらもおすすめです。(宮田)

・2020年(令和2年)広報とみや1月号【PDF】
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/uploaded/attachment/11024.pdf
・【とみや生活TV】 祝 開宿400年 「しんまちに秘められた物語」と出会う【動画】
https://youtu.be/nBaiMyhLVDw
・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

1月15日(水)は定例会では、前回に引き続き、図書館や設計チームの方々と瑞穂町図書館のテーマ配架について検討しました。
argではテーマ配架の検討を重要なプロセスと位置づけています。どんなサービスを提供したいのか、改修後の空間にはどんな特徴があるのかなど、そういったことをチーム全体で共有できる機会となるからです。この過程で得られたことを、基本計画にしっかり取り込んでいきたいと思います。(宮田)

・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

1月18日(土)、信州・学び創造ラボで「ラボ・ハッカソン#02 〈問い〉を実装しよう」が開催されました。今回は特にものづくりラボに焦点を絞り、導入のコミュニケーションを、〈問い〉を含む展示として実装しました。つくってから考えることの大切さをあらためて感じた1日でした。(李)

・県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」(Facebookページ)
https://www.facebook.com/NaganoLib02/
・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

1月15日(水)の静岡新聞に「文化力の拠点、導入機能『白紙に戻す』 図書館中心に再検討へ」との記事が掲載されました。県立中央図書館以外の機能について県議会の理解を得られず、白紙に戻すというものです。
今後の見通しも不透明な状況のようですが、県立中央図書館については補修工事が完了したとはいえ老朽化の問題もあり、これ以上先送りされないことが望まれます。知事のご発言や県議会の意向等にも注目しながら、来年度argとしてどのようなお手伝いができるか考えていきたいと思います。(島津)

・文化力の拠点、導入機能「白紙に戻す」 図書館中心に再検討へ(静岡新聞、2020-1-15)
https://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/726106.html
・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

以前、「ちえの森 ちづ図書館」のロゴマークを、地元在住の姉妹と一緒につくっていることを報告しました。そろそろ確定しなければならない時期なのですが、いずれも思いのこもった力作で決めるのが大変です。何かを選び取るということは何かを捨てることで、施設をつくるのもそうした判断の積み重ねで進んでいきます。(李)

・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

文化的施設の整備に向けて昨年12月に策定された「四万十町文化的施設基本計画(案)」ですが、この素案について昨年12月20日(金)から今年の1月9日(木)の期間で意見公募が実施されていました。
これまでの四万十町文化的施設検討委員会では、検討委員のみなさんの意見をうかがうことはできましたが、もっと広い範囲の町民の方の声が聞けるという意味で、この意見公募は非常に貴重な機会だったかと思います。届いた意見に対しては検討の上、のちに四万十町としての考えとして公表されますので、ぜひご確認いただければと思います。(有尾)

・四万十町 – 四万十町文化的施設基本計画(案)に係る意見公募について
https://www.town.shimanto.lg.jp/pubcom/detail.php?hdnKey=7770

・四万十町 – 「四万十町文化的施設基本設計業務」公募型プロポーザルの実施について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7741
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

本日1月20日(月)、明日21日(火)は佐川町で2つの委員会が開催され、argも出席します。年度末が見えてきており、各種検討も佳境となっています。今回は青山文庫の検討委員会と新文化拠点(仮称)の検討委員会が連日開催となるのですが、いずれも重要な会議であり、うまく連続していくように万全の配慮をしていきます。(岡本)

・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【北九州市】(福岡県)
門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務

年末年始の会議では基本設計書に落とし込む前の現段階として、大まかな図面を整理・配置決めを行っています。大きくは、区役所とホール、生涯学習(会議室等)、図書館がどの程度の面積を取り、複合施設としての重ね使いがどの程度できるのか、どういった場所に配置されているのがよいのか等、さまざまな可能性を検討しながら調整を進めています。
ここまで来る間も、建築課や都市マネジメント政策課のみなさんと共に、基本計画で謳われている内容を元に利用者の複合施設の使い方を想定し、関連部署の要望も踏まえながら進めてきました。すでに関連部署との最終調整の段階に進んでいますので、大きな配置はそろそろ確定していきそうです。(岡崎)

・門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルで最優秀者に選定(協力会社として参画)
https://arg-corp.jp/2019/10/03/kitakyushu/
・北九州市 – 門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルについて
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/06600036.html

【最近の仕事】

都市経営プロフェッショナルスクールで次世代図書館専門課程の1次募集を開始
https://arg-corp.jp/2020/01/08/ppp-ps/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2718589378186667/

2020年の年頭にあたっての挨拶
https://arg-corp.jp/2020/01/06/arg-69/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2712227185489553/

2019年の年の瀬に-回顧と御礼
https://arg-corp.jp/2019/12/27/arg-68/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2690214771024128/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.平成30年度 大学等における産学連携等実施状況について
https://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/sangaku/1413730_00005.htm
恒例の調査の結果が発表されました。「研究資金等受入額」「民間企業からの研究資金等受入額」「民間企業との共同研究」「知的財産」という調査の主要4項目はいずれも伸びを示しています。
結果の詳細は追って吟味していきますが、個別実績(機関別データ)をみると、入力する大学等の機関側の労力を考えてしまいます。もちろんこのように集約する意義は大きいのですが、もう少しデータが二次利用されやすいようにオープンデータにしてもよいのではないでしょうか。産学連携促進の第一歩という気がします。(岡本)

2.要介護状態になる前にAIが検知 三重で実証実験へ
https://www.itmedia.co.jp/business/spv/2001/16/news044.html
スマートメーターを活用した研究が最近多くなっていますが、合同会社ネコリコ、日本データサイエンス研究所、東京大学大学院情報学環 越塚登研究室の3者は「AIと電力データを用いたフレイル検知に関する実証実験」を三重県東員町で実施します。
本実験では、スマートメーターを含む各種データを活用し、単身で暮らす高齢者が要介護(独力で生活ができない)状態になる前の段階を検知します。要介護状態になる前の段階であれば、適切な治療をすることで、数少ない病院や介護施設に入ることなく独力で生活できる可能性があることから、要介護者を減らすことが期待されます。
介護問題はどの家庭でも起こり得ることから、とても身近な話題の実験ではないでしょうか(岡崎)

3.NTTデータ、レジなしシステムに顔認証を追加
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54456140W0A110C2X20000/
小売り店舗では、セルフレジ、キャッシュレス等の技術導入が進んでいますが、NTTデータは自社のデジタル店舗出店サービスに、顔認証による入店から決算を可能とする新たな機能を導入しました。
無人店舗を支える機能としても顔認証入店システムは注目されており、スマホさえ取り出さずに買い物ができる環境に顧客が慣れたとき、次に何が必要されるか考えてしまいます。店内映像から購買動向や動線を分析するなど、小売業界でのデジタル技術活用の動きは業種関係なく参考になりそうです。(三苫)

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2020-01-21(Tue):
国立情報学研究所 2019年度 市民講座 第4回「情報学最前線」トポロジーで光を操る-光はボールとドーナツを見分けるか-(岩本敏)
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◇2020-01-23(Thu):
2020年 専門図書館協議会(関西地区) 新春講演会・交歓会「まちの歴史とひとの記憶をつなぐ-‘70大阪万博のアーカイブを読み解いて」(高満津子)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター))
https://jsla.or.jp/2020-shinsyun-kouenkai-kansai/

◇2020-01-24(Fri):
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会 第303回定例研究会「埼玉県立文書館の改修経験から学ぶ-アーカイブズ施設に求められること」
(於・埼玉県/埼玉県立文書館)
http://www.jsai-kanto.jp/

◆2020-01-25(Sat):
漢字文献情報処理研究会(JAET) 第22回大会
(於・東京都/一橋大学 国立キャンパス マーキュリータワー)
http://jaet.sakura.ne.jp/?%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E3%83%BB%E8%AC%9B%E6%BC%94…

◆2020-01-25(Sat):
日本アーカイブズ学会2019年度第2回研究集会「薬害の記憶を伝えるために-薬害資料館をイメージする」
(於・大阪府/大阪人権博物館(リバティおおさか))
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=338

◆2020-01-25(Sat):
第15回人間文化研究情報資源共有化研究会「人文系研究データの生成と管理-「可逆性」の実現のために」
(於・東京都/日比谷図書文化館)
https://www.nihu.jp/ja/publication/source_rd

◆2020-01-25(Sat):
第38回人文機構シンポジウム「コンピュータがひもとく歴史の世界-デジタル・ヒューマニティーズってなに?」
(於・東京都/日比谷図書文化館)
https://www.nihu.jp/ja/event/symposium/38

◆2020-01-25(Sat):
日本出版学会 2019年度第3回関西部会「コミックスから考えるマンガの「メディア」像-出版学・メディア論とマンガ研究の狭間から-」
(於・大阪府/大阪市立大学学術情報総合センター)
http://www.shuppan.jp/yotei/1143-2020125.html

◆2020-01-26(Sun):
シンポジウム「デジタル文化資源の未来」(「文化資源学の展望」プロジェクト報告)
(於・東京都/一橋講堂)
https://sites.google.com/site/bunteku2013/home/others/10

◆2020-01-26(Sun):
日本図書館研究会 第355回研究例会塩見昇氏へのインタビューをはじめて-その学校図書館理論を探る(中間報告)(高木享子ほか)
(於・大阪府/相愛大学 本町キャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2019/355invit.html

◇2020-01-26(Sun)〜2020-01-27(Mon):
図書館問題研究会 第45回東北集会 in 秋田「「潜在利用者を切り拓く」-図書館を利用したことがないひと、利用したくてもできないひと、様々な視点でのアプローチの方法を一緒に考えてみませんか」
(於・秋田県/秋田温泉プラザ)
http://tomonken.sakura.ne.jp/tomonken/meeting/other/tohoku45/

◇2020-01-27(Mon):
2020年 専門図書館協議会(関東地区) 新春講演会・交歓会「電子書籍・専門出版の現状と今後の展望-大学・公共図書館調査をもとにして」(植村八潮)
(於・東京都/日本図書館協会)
https://jsla.or.jp/2020-shinsyun-kouenkai/

◇2020-02-01(Sat):
第38回情報活動研究会(INFOMATES)実学教育拠点「ACADEMIC THEATER」の取り組み 〜ACADEMIC THEATERにおけるAIによる書籍マッチングサービスの事例〜(寺本大修)
(於・大阪府/近畿大学アカデミックシアター)
https://sites.google.com/site/infomatestop/home/—kenkyuu-kai/

◇2020-02-01(Sat):
第122回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・佐賀県/佐賀大学 本庄キャンパス)
http://www.jinmoncom.jp/index.php?CH122

◇2020-02-01(Sat):
三田図書館・情報学会 第181回月例会「図書館と教育との関係を考える」(根本彰)
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・藤谷治〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「批評のありか」(2020-01-07)
「第20信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣暁生様
明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。とりわけ、田中和生さん、瀧井朝世さんと共に毎年末来ていただいているB&Bでの「フィクショネス文学の教室」では、僕のオタオタした、いい加減な進行を大いに助けていただいたばかりでなく、面白いお話をたくさん伺えました」。
https://magazine-k.jp/2020/01/07/fujitani-to-nakamata-20/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2020-01-25(Sat):
阪南市立図書館開館30周年記念ワークショップ第2弾「あしたの図書館~図書館からはじまる、わたしのまちづくり」(岡本真)
(於・大阪府/阪南市防災コミュニティセンター)
https://www3.city.hannan.osaka.jp/topics/post-34.html

◇2020-01-26(Sun):
第3回佐賀県立図書館ワークショップ(岡本真)
(於・佐賀県/佐賀県立図書館)
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00372348/

◇2020-01-28(Tue):
東京都多摩地域公立図書館大会「地域に働きかける図書館〜「2020」その先に〜」第1分科会館長協議会『公共図書館にとっての地域資料をあらためて考える』(岡本真)
(於・東京都/東京都立多摩図書館)
https://www.library.akishima.tokyo.jp/info/?id=48

◇2020-02-08(Sat):
これからの公共について考えるための対話シリーズ第1回「ゆっくり、いそげ:一人ひとりが大切にされる経済・社会をつくるために」(李明喜)
(於・長野県/県立長野図書館)
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_200208

◆2020-03-15(Sun):
これからの公共について考えるための対話シリーズ第3回「”みんな”が紡ぐものがたり」図書館・まち・デモクラシー」(岡本真)
(於・長野県/県立長野図書館)
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_200208

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

なお、岡本が委嘱を受けている総務省の地域情報化アドバイザーは本年度の派遣申請受付が終了となっています。。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html
・令和元年度地域情報化アドバイザー派遣 最終公募開始
https://www.applic.or.jp/ictadviser/

なお、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

で2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2020-01-13(Mon): 休暇モード

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10035

まだ新年を楽しむ時期ですね。メールマガジンの発行だけして、本日は休養の一日。

◆2020-01-14(Tue): 会議デー

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10036

新年早々の会議デーでした。年度内の仕事、今年の仕事を見据えます。

◆2020-01-15(Wed): 日本大学芸術学部での授業(最終回)

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10037

都内での会議を経て、日本大学芸術学部での授業に出席しました。本日が最終回で学生による成果発表でした。今年度は参加者数が少な目でしたが、その分、各グループでの研究課題への取り組みは一段レベルアップしたように感じました。

◆2020-01-16(Thu): 奈良日帰り出張

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10038

奈良へ日帰り出張でした。おそらくそう遠くない時期に今日の会議の最初の成果を紹介できると思います。

◆2020-01-17(Fri): パブリックドメイン資料のシンポジウムに参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10039

社内外での会議を数本済ませて、

科研費基盤研究(A)「仏教学デジタル知識基盤の継承と発展」基盤構築班 シンポジウム「デジタル知識基盤におけるパブリックドメイン資料の利用条件をめぐって」
http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/kibana/sympo2019/

に参加しました。とはいえ、明日の講演の関係上、本日中に群馬県に移動しなくてはいけないため途中までの参加でしたが、いいまなびとなりました。開催に尽力された方々に感謝。

◆2020-01-18(Sat): 邑楽町で講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10040

午後から、

邑楽町立図書館図書館活動講演会「これからの図書館をかんがえよう~邑楽町立図書館の未来~」
http://www.e-tosho.com/ora/PC/PC00903.aspx?id=100

に出席し、講演とパネル討論。邑楽町にとって次につながるよう期待しています。

◆2020-01-19(Sun): 四万十町文化的施設と育つ会の語らいの会に参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10041

本日から高知入りです。

まずは四万十町文化的施設と育つ会の語らいの会に参加しました。我々の参加は2時間ほどでしたが、実に充実した語らいの場でした。このような機会を重ねていければと思っています。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-781]2020年01月20日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
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Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) All Rights Reserved.
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780号(2020-01-13、4097部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の780号(2020-01-13、4097部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「都市経営プロフェッショナルでの次世代図書館専門課程、受講申込開始(選考あり・早期申込特典あり)」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」
 -「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集(Call For Proposal)」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○産官学民連携クリップ

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「批評のありか」(藤谷治)
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「出版をささえる「志」について」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「代わり映えのなさ、という強さ」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -LRG第30号の対談収録1日目
 -2020年最初の全大会
 -神奈川の県立図書館を考える会 第73回定例会兼県立川崎図書館見学・対話の会
                             など、7日分

○奥付

                            ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2020-01-13発行   ‡No.780‡   4097部発行

-Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集中(Call For Proposal)-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「都市経営プロフェッショナルでの次世代図書館専門課程、受講申込開始(選考あり・早期申込特典あり)」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」
 -「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集(Call For Proposal)」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○産官学民連携クリップ

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「批評のありか」(藤谷治)
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「出版をささえる「志」について」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「代わり映えのなさ、という強さ」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -LRG第30号の対談収録1日目
 -2020年最初の全大会
 -神奈川の県立図書館を考える会 第73回定例会兼県立川崎図書館見学・対話の会
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「都市経営プロフェッショナルでの次世代図書館専門課程、受講申込開始(事前選考あり・早期申込特典あり)」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)と一般社団法人公民連携事業機構の共催で2020年に開講する都市経営プロフェッショナル次世代図書館専門課程の受講申込を開始しました。なお、事前選考あり、早期申込特典ありです。

・都市経営プロフェッショナル – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

[開講の呼びかけ]

「次世代」と銘打つ本課程では、「図書館は成長する有機体である」(ランガナタンの図書館学五原則)という思想に基づき、未来の図書館のあり方を理念と現実の両面で理論的かつ実践的に探究していきます。図書館整備・運営の従来手法を抑えつつ、市民協働や市民自治、公民連携といったより広い可能性に立脚したプログラムとなっており、最終的には実際に自らの手で「次世代図書館」をデザインしプロデュースすることを目指します。
本専門課程はアカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)、及び一般社団法人公民連携事業機構の共催です。

都市経営や地方自治の文脈で「図書館」が大きな注目を集めています。確かに近年、話題性のある図書館が続々と登場しています。しかし、実態をつぶさに観察すると、疑問を感じるような取り組みも少なくありません。図書館を従来通りの社会教育の枠だけに抑え込むのも、逆に集客マシーンとだけ位置づけるのも、何か違うという思いが拭えなくもありません。

そこで一度、「図書館」への固定観念を取り払い、「図書館」を根本から考えてみませんか。そもそも「図書館」とは何なのでしょうか。そして、「図書館」はこの先どこに向かうのでしょうか。「図書館」の世界に閉じることなく、社会や地域、文化や経済との関係のなかで未来の図書館を一緒にはじめませんか。

「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号が2019年12月25日(水)に刊行されました。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号(2019年12月25日(水)刊行)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

◆巻頭言 重ねて問い続けるということ

◆特集 「都道府県立図書館サミット2019 都道府県と基礎自治体の関係-「協力」のスタンダードを築く」
 -基調講演:「秋田県立図書館の支援・協力とはなにか」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)]
 -セッション1 論点整理:「秋田県からまなべること」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
 -セッション2 キーノートクロストーク:「なぜ、いま都道府県立図書館サミットか」[平賀研也(県立長野図書館館長)、岡本真(arg)]
 -セッション3 都道府県立図書館レポート:「生涯学習課での6年から 宮崎県の図書館行政」[清家智子(宮崎県立図書館) 進行役=子安伸枝(千葉県文書館)]
 -セッション4 都道府県立図書館レポート:「隠岐諸島での図書館設置100%達成の舞台裏」[大野浩(島根県立図書館) 進行役=市村晃一郎(群馬県立図書館)]
 -セッション5 都道府県立図書館レポート:「都道府県立図書館の使命を再定置する」[福島幸宏(東京大学情報学環) 進行役=李明喜(arg)]
 -セッション6 ラップアップ:「各都道府県でなにを取り入れ、いつから始めるか」[新出(富谷市図書館開館準備室)、小澤多美子(県立長野図書館)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
 -アフタートーク:「都道府県立図書館サミット2019をふりかえる」[平賀研也(県立長野図書館館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)、岡本真(arg)]
 -ポスターセッション 取材レポート:「準備会メンバーが探った『支援・協働・研修』」
 -「基礎自治体との関係」からレビューする47都道府県全ポスター[子安伸枝(千葉県文書館)、林秀明(元・神奈川県立図書館館長、元・神奈川県立川崎図書館館長)、ふじたまさえ(カーリル)、安田宏美(静岡県立中央図書館)]

◆司書名鑑 第24回 福島幸宏(東京大学情報学環)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第7回「行政サービスの質を劇的に変えるCXとカスタマージャーニー」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第12回「就職戦線異状あり?」[佐藤翔]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第3回「答弁の語尾に見る職人技」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

  「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集(Call For Proposal)」

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは愛知での開催!

第8回目となる今回は、愛知県の愛知大学豊橋キャンパスにて2020年6月20日(土)・21日(日)に開催します。

東京オリンピック・パラリンピックにともなう各種イベントの時期変更を考慮し、例年より前倒しのスケジュールとなります。

Code4Lib(code for libraries)< https://code4lib.org/ >は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPAN< https://www.code4lib.jp/ >は、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

参考: 過去のカンファレンス開催記録
https://www.code4lib.jp/conference/

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました。前回(Code4Lib JAPANカンファレンス2019@大阪)の様子は、カンファレンスWebページ、カレントアウェアネス-Eの報告記事などをご覧ください。

多数の発表応募をお待ちしております!

【概要】
名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2020
日程:2020年6月20日(土)・6月21日(日)
場所:愛知大学豊橋キャンパス
主催:Code4Lib JAPAN
協賛:(募集中)
後援:(募集中)
詳細URL:https://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2020

【開催趣旨】
Code4Lib JAPAN カンファレンスは図書館と技術、Web、ITをむすぶ、図書館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介しあい、先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。

2013年夏に宮城県南三陸町にて初めて開催されて以来、計7回にわたって開催されたカンファレンスでは、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されるとともに、過去のカンファレンスでの議論が、デジタルアーカイブ、書影データベースの整備などの新たな展開につながるという成果も得られております。
今年も、

・基調講演
・口頭発表
・ライトニングトーク
・プレカンファレンス(チュートリアル)

などを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。

【発表応募について】
発表応募フォーム: https://bit.ly/c4ljp20-proposal
発表は上記フォームからご応募ください。
発表には口頭発表、プレカンファレンス、ライトニングトークの3つの形式があります。
口頭発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

口頭発表:15分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定しています。昨年採択された発表内容はこちらをご参照ください。
プレカンファレンス(チュートリアル):図書館と技術に関わる新しいスキルを参加者同士で学びあうセッションです。 実際に特定のテーマについて議論しあうワークショップから、具体的な技術やツールにあわせて手を動かすようなハンズオンセミナーまで、自由なセッション(2時間程度)を企画できます。昨年の開催の様子はこちらをご参照ください。

(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)
ライトニングトーク(5分)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア
・地域に根ざした図書館のリソースや技術の活用に関わる新しいアイディア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2020年4月24日(金)23:59 (日本時間)とします。
プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、後日に発表採択者を公表します。

【Code4Lib JAPANカンファレンス2020 プログラム委員会】
委員長 林賢紀(国際農林水産業研究センター)
委 員 大向一輝(東京大学)
委 員 清田陽司(株式会社LIFULL/東京大学)
委 員 高久雅生(筑波大学)
委 員 常川真央(国立情報学研究所)
委 員 吉田光男(豊橋技術科学大学)

【問い合わせ先】
e-mail: code4lib-japan-2020 at googlegroups.com

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

富谷市では2018年7月から公式インスタグラムが運用され、富谷市の豊かな自然や文化が投稿されています。
1月7日(火)の投稿は、原地区に伝わる「富谷田植え踊り」の様子を伝える写真でしたが、これは富谷市の公式フェイスブックででは紹介されていなかったので、富谷市に伝わる伝統文化の新たな一面を知る機会になりました。まだフォローされていない方がいらしたら、この機会にインスタグラムもいかがですか?(宮田)

・富谷市公式インスタグラム
https://www.instagram.com/tomiya_city_official/
・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

12月26日(木)は定例会で図書館にうかがい、図書館や設計チームの方々と瑞穂町図書館のテーマ配架の方向性について検討しました。
テーマ配架と一口に言ってもさまざまで、これまでにも多くの先駆的な取り組みがあります。そうした事例を踏まえながら、瑞穂町らしい魅力的な書架ができるよう、お手伝いをしていきたいと思っています。(宮田)

・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

1月18日(土)、信州・学び創造ラボで「ラボ・ハッカソン#02 〈問い〉を実装しよう」が開催されます。昨年11月30日(土)に開催した「ラボ・デザイン会議 ラボに〈問い〉をつくろう」の続編で、デザイン会議の議論で生まれた〈問い〉を、今回は実際につくってラボの空間に配置します。
オープンエンドな〈問い〉をどのように配置するのか。それによってラボの空間がどう動くのか。ぜひ一緒につくりましょう!2020年もラボは様々な取り組みにチャレンジしていきます。(李)

・県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」(Facebookページ)
https://www.facebook.com/NaganoLib02/
・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

少し前の記事になりますが、静岡大学で始まった産学連携の取組みが静岡新聞に掲載されました。研究員として民間企業等から人材を受け入れ、大学教員と調査研究を行い、学生の指導にも協力するというものです。
総合大学だからこそ幅広い分野での共同研究が可能であり、また、首都圏、大阪、名古屋からのアクセスのよさも強みとし、県外からの参加も募るとのこと。新県立中央図書館のシステム等においても、大学との連携は考えられるのではないでしょうか。産官学民連携も柱としている弊社としても、今後の取組みに期待し、注目していきたいと思います。
(島津)

・「産学連携、研究より深く 静岡大、民間人材受け入れ 」(静岡新聞、2019-12-16)
https://www.at-s.com/news/article/economy/shizuoka/716699.html
・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

2月9日(日)、智頭町に今年も木育キャラバンがやってきます。木育キャラバンとは、東京おもちゃ美術館が提供する「木育体感の手づくりアミューズメントパーク」です。子どもも大人も直接触れて、木のおもちゃの温もりと楽しさを存分に楽しむことができます。
東京おもちゃ美術館とargは、静岡県焼津市で進められている「ターントクルこども館(えほんライブラリーとおもちゃ美術館が一体となる公共施設)」の整備事業で協働しています。智頭町でも、連携によって図書館と木育がつながるといいですね。(李)

・智頭町 – 東京おもちゃ美術館から「木のおもちゃ」が大集合!“木育キャラバンin智頭町” 開催
http://cms.sanin.jp/p/chizu/sanson_saisei/ringyou/25/24/
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

1月6日(月)に、文化的施設基本設計業務プロポーザルに関する質疑受付が始まっています。この後、届いた質疑に対する1月15日(水)の回答HP掲載を経て、企画提案書等の提出書類の受付、第1次審査、第2次審査、とプロポーザルは今月から来月にかけて動きを加速していきます。
この事業について昨年12月に策定された「四万十町文化的施設基本計画(案)」は下記の公募型プロポーザルの実施についてのページに公開されています。こちらをぜひご確認いただきつつ、文化的施設整備の行く末を見守っていただければと思います。

・四万十町 – 「四万十町文化的施設基本設計業務」公募型プロポーザルの実施について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7741
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

堀見和道町長の年頭あいさつで図書館のことがしっかりと述べられています。「道の駅整備に向けた基本計画の策定、図書館を核とした新しい文化拠点の整備に向けた基本計画の策定、また文教のまち佐川としての「さかわ未来学」の構築など、佐川町の未来を創造するための事業が控えており、住民の皆様の声をお聴きしながら、幸せなまちづくりに向けてしっかりと進めていきたい」。
今年の佐川町は相互に連関する重要事業が目白押しです。私たちも図書館だけに捕らわれるのではなく、全体を見渡して仕事に取り組んでいきます。(岡本)

・佐川町 – 年頭のあいさつ
http://www.town.sakawa.lg.jp/file/?t=LD&id=1178&fid=8021
・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【北九州市】(福岡県)
門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務

門司港がある北九州市では、市内の大学から地元就職支援をする取組みに対して補助金を交付する事業の検討を始めています。本事業を検討する理由としては、大学生が就職する年代でもある20代の市外転出率の高さを改善するためです。
いま支援させていただいている門司港も関係ない話ではなく、少子高齢化が課題になっており、さらに高校や大学もない地域になります。新しい施設におけるいま若者の居場所づくり、というのも若者の定着に向けた1つの解決策になるとは思いますが、門司港としてあるべき姿を北九州市全体の動向も確認しつつ、引きつづき考えていきたいと思います(岡崎)

・「求む!地元就職のアイデア 北九州市が大学に補助金」(西日本新聞、2020-01-10)
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/574505/
・門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルで最優秀者に選定(協力会社として参画)
https://arg-corp.jp/2019/10/03/kitakyushu/
・北九州市 – 門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルについて
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/06600036.html

【最近の仕事】

都市経営プロフェッショナルスクールで次世代図書館専門課程の1次募集を開始
https://arg-corp.jp/2020/01/08/ppp-ps/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2718589378186667/

2020年の年頭にあたっての挨拶
https://arg-corp.jp/2020/01/06/arg-69/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2712227185489553/

2019年の年の瀬に-回顧と御礼
https://arg-corp.jp/2019/12/27/arg-68/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2690214771024128/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.国立大の産学共同研究、学外の会社でOK 規制見直し
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54163770Y0A100C2EE8000/
日経新聞のスクープ記事ということで、他のニュースソースがないのですが、まずはご参考までに。ただし、どこまで確定的な記事であるのかは不明です。有料会員限定の記事ですが、後半部にかなり詳しい記事があります。TLOやVC等の従来の日本の産学連携の限界を超える枠組みが想定されているようです。
私自身の経験からしても、これが本当に実現するなら、かなりの前進ではないかと思います。ぜひ、図書館等で本文をお読みください。(岡本)

2.トヨタがCASE戦略を加速、2000人が暮らす「コネクティッド・シティ」静岡に建設へ…CES 2020
https://response.jp/article/2020/01/07/330388.html
トヨタ自動車が、一般消費者向けエレクトロニクス分野の国際的な展示会であるCES2020で実証都市「コネクティッド・シティ」のプロジェクトを発表しました。
自動運転車が一般的に利用されるような世界になるまでには、自動運転車の公道走行に関する法整備にはじまり、
車両間はもちろんヒトやモノの周辺情報のデータを常に自動運転車がやり取りできるような環境等、検討することは多い状況です。今回トヨタ自動車が主導して1つのまちをつくることから、まちなかを自動運転車があたり前に走行する世界の実現にいち早く目指していきます。このプロジェクトが軌道に乗ることで、自動運転車が世の中で普及するとどうなるのかが仮想的にでも想像しやすくなるのではないでしょうか。そういった意味でも、トヨタ自動車が挑む0からはじまる未来のまちづくりに期待が高まりますね。(岡崎)
<関連サイト>
・CES2020
https://www.ces.tech/

3.京都市、公式観光サイトでAIチャットボット導入、外国人の想定外の質問には通訳ガイドが対応
https://www.travelvoice.jp/20200107-143843
京都市が公式のサイトでAIによるチャットボットを導入しました。チャットボットは、大学のキャリアセンター、自治体等、さまざまな業種、業態での導入が進んでいますね。
ユーザーにとっては、質問の仕方に少々コツが必要なものの、利便性の向上やストレス軽減につながること、また、導入企業にとっても業務効率化やユーザーとの接点が増えるなどのメリットがあり、今後もチャットボットを軸とした連携の流れは進みそうです。(三苫)
<関連サイト>
・京都観光Navi
https://ja.kyoto.travel/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2020-01-13(Mon):
ICOM京都大会2019報告会・ワークショップ「新しいミュージアムの形とは?」
(於・京都府/京都文化博物館)
https://icom-kyoto-2019.org/jp/related-events.html

◆2020-01-15(Wed)〜2020-01-16(Thu):
情報処理学会 第186回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会「騙しとインタラクション」
(於・沖縄県/大濱信泉記念館)
http://www.sighci.jp/events/sig/186/

◆2020-01-16(Thu):
日本図書館研究会 第347回研究例会ALA年次総会2019「ジャパンセッション」の報告と図書館視察報告(嶋田学)
(於・大阪府/大阪市立難波市民学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2019/354invit.html

◇2020-01-16(Thu)〜2020-01-17(Fri):
国立国会図書館「レファレンス・サービス研修-人文情報を中心に-」
(於・東京都/国立国会図書館)
https://www.ndl.go.jp/jp/library/training/guide/190827_01.html

◆2020-01-17(Fri):
科研費基盤研究(A)「仏教学デジタル知識基盤の継承と発展」基盤構築班 シンポジウム「デジタル知識基盤におけるパブリックドメイン資料の利用条件をめぐって」
(於・東京都/都市センターホテル)
http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/kibana/sympo2019/

◇2020-01-21(Tue):国立情報学研究所 2019年度 市民講座 第4回「情報学最前線」トポロジーで光を操る-光はボールとドーナツを見分けるか-(岩本敏)
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◇2020-01-23(Thu):
2020年 専門図書館協議会(関西地区) 新春講演会・交歓会「まちの歴史とひとの記憶をつなぐ-‘70大阪万博のアーカイブを読み解いて」(高満津子)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター))
https://jsla.or.jp/2020-shinsyun-kouenkai-kansai/

◇2020-01-24(Fri):
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会 第303回定例研究会「埼玉県立文書館の改修経験から学ぶ-アーカイブズ施設に求められること」
(於・埼玉県/埼玉県立文書館)
http://www.jsai-kanto.jp/

◆2020-01-25(Sat):
漢字文献情報処理研究会(JAET) 第22回大会
(於・東京都/一橋大学 国立キャンパス マーキュリータワー)
http://jaet.sakura.ne.jp/?%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E3%83%BB%E8%AC%9B%E6%BC%94…

◆2020-01-25(Sat):
日本アーカイブズ学会2019年度第2回研究集会「薬害の記憶を伝えるために-薬害資料館をイメージする」
(於・大阪府/大阪人権博物館(リバティおおさか))
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=338

◆2020-01-25(Sat):
第15回人間文化研究情報資源共有化研究会「人文系研究データの生成と管理-「可逆性」の実現のために」
(於・東京都/日比谷図書文化館)
https://www.nihu.jp/ja/publication/source_rd

◆2020-01-25(Sat):
日本出版学会 2019年度第3回関西部会「コミックスから考えるマンガの「メディア」像-出版学・メディア論とマンガ研究の狭間から-」
(於・大阪府/大阪市立大学学術情報総合センター)
http://www.shuppan.jp/yotei/1143-2020125.html

◆2020-01-26(Sun):
日本図書館研究会 第355回研究例会塩見昇氏へのインタビューをはじめて-その学校図書館理論を探る(中間報告)(高木享子ほか)
(於・大阪府/相愛大学 本町キャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2019/355invit.html

◇2020-01-26(Sun)〜2020-01-27(Mon):
図書館問題研究会 第45回東北集会 in 秋田「「潜在利用者を切り拓く」-図書館を利用したことがないひと、利用したくてもできないひと、様々な視点でのアプローチの方法を一緒に考えてみませんか」
(於・秋田県/秋田温泉プラザ)
http://tomonken.sakura.ne.jp/tomonken/meeting/other/tohoku45/

◇2020-01-27(Mon):
2020年 専門図書館協議会(関東地区) 新春講演会・交歓会「電子書籍・専門出版の現状と今後の展望-大学・公共図書館調査をもとにして」(植村八潮)
(於・東京都/日本図書館協会)
https://jsla.or.jp/2020-shinsyun-kouenkai/

◇2020-02-01(Sat):
第38回情報活動研究会(INFOMATES)実学教育拠点「ACADEMIC THEATER」の取り組み 〜ACADEMIC THEATERにおけるAIによる書籍マッチングサービスの事例〜(寺本大修)
(於・大阪府/近畿大学アカデミックシアター)
https://sites.google.com/site/infomatestop/home/—kenkyuu-kai/

◇2020-02-01(Sat):
第122回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・佐賀県/佐賀大学 本庄キャンパス)
http://www.jinmoncom.jp/index.php?CH122

◇2020-02-01(Sat):
三田図書館・情報学会 第181回月例会「図書館と教育との関係を考える」(根本彰)
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・藤谷治〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「批評のありか」(2020-01-07)
「第20信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣暁生様
明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。とりわけ、田中和生さん、瀧井朝世さんと共に毎年末来ていただいているB&Bでの「フィクショネス文学の教室」では、僕のオタオタした、いい加減な進行を大いに助けていただいたばかりでなく、面白いお話をたくさん伺えました」。
https://magazine-k.jp/2020/01/07/fujitani-to-nakamata-20/

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「出版をささえる「志」について」(2020-01-05)
「あけましておめでとうございます。おかげさまで「マガジン航」は創刊11回目の新年を迎えることができました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
*  *  *
この年末年始は、戦後の出版史にかんする本をずいぶん読んだ。いま、日本の出版界は「再起動」が求められている。そのための手がかりがみつかるのではないかと思ったからだ」。
https://magazine-k.jp/2020/01/05/editors-note-50/

・仲俣暁生〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「代わり映えのなさ、という強さ」(2019-12-28)
「第19信(仲俣暁生から藤谷治へ)
藤谷治様
夏場に最後に手紙をやり取りしてから、またずいぶん間が開いてしまいました。去る10月に出版学会の催しとして行った「マガジン航」十周年の講演に、わざわざ足を運んでくださりありがとうございます。これからものんびりと、このウェブメディアをまわしていくつもりです」・
https://magazine-k.jp/2019/12/28/nakamata-to-fujitani-19/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2020-01-18(Sat):
邑楽町立図書館図書館活動講演会「これからの図書館をかんがえよう~邑楽町立図書館の未来~」(岡本真)
(於・群馬県/邑楽町立図書館)
http://www.e-tosho.com/ora/PC/PC00903.aspx?id=100

◇2020-01-25(Sat):
阪南市立図書館開館30周年記念ワークショップ第2弾「あしたの図書館~図書館からはじまる、わたしのまちづくり」(岡本真)
(於・大阪府/阪南市防災コミュニティセンター)
https://www3.city.hannan.osaka.jp/topics/post-34.html

◇2020-01-26(Sun):
第3回佐賀県立図書館ワークショップ(岡本真)
(於・佐賀県/佐賀県立図書館)
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00372348/

◇2020-01-28(Tue):
東京都多摩地域公立図書館大会「地域に働きかける図書館〜「2020」その先に〜」第1分科会館長協議会『公共図書館にとっての地域資料をあらためて考える』(岡本真)
(於・東京都/東京都立多摩図書館)
https://www.library.akishima.tokyo.jp/info/?id=48

◆2020-02-08(Sat):
これからの公共について考えるための対話シリーズ第1回「「ゆっくり、いそげ:一人ひとりが大切にされる経済・社会をつくるために」(李明喜)
(於・長野県/県立長野図書館)
https://www.facebook.com/events/1559082514246666/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

なお、岡本が委嘱を受けている総務省の地域情報化アドバイザーは本年度の派遣申請受付が終了となっています。。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html
・令和元年度地域情報化アドバイザー派遣 最終公募開始
https://www.applic.or.jp/ictadviser/

なお、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

で2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2020-01-06(Mon): LRG第30号の対談収録1日目

http://www.arg.ne.jp/node/10027

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第30号の特集は「argの図書館デザインとプロデュース」(仮称)です。昨年から準備してきたこのテーマですが、本日から私と最高デザイン責任者(CDO)の李明喜でコンテンツの収録を始めました。

決して昔懐かしい回顧談にならないよう細心の注意を払って進めています。「これまで」を誇張なく整理しつつ、「これから」を展望します。

◆2020-01-07(Tue): LRG第30号の対談収録2日目

http://www.arg.ne.jp/node/10028

昨日に引き続き、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第30号のためのコンテンツ制作のための対話を続けています。今日で終わりたかったのですが、時間切れとなり明日まで持ち越しそうです。

◆2020-01-08(Wed): LRG第30号の対談収録3日目

http://www.arg.ne.jp/node/10029

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第30号のための対談が終わりました。全体で8時間ほどの収録となりました。これからこの内容をコンテンツとしてつくりこんでいきます。

◆2020-01-09(Thu): 駒澤大学での定例会議

http://www.arg.ne.jp/node/10030

月次恒例の駒澤大学での会議でした。設計も最終フェーズで年度内の残り作業も見えてきた感じです。

◆2020-01-10(Fri): 2020年最初の全大会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10031

2020年最初の全大会でした。持ち込み案件の相談もありつつ、個別案件ではなく全体的な話を進めることがまずまずはできた気がします。なるべくこの方向での会議にしていきたいものです。

◆2020-01-11(Sat): 神奈川の県立図書館を考える会 第73回定例会兼県立川崎図書館見学・対話の会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10032

午前中は休んで、午後から

・神奈川の県立図書館を考える会 第73回定例会兼県立川崎図書館見学・対話の会
https://www.facebook.com/events/2386387828277493/

へ。移転後初めてとなりますが、

・神奈川県立川崎図書館
https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/kawasaki/

へうかがいました。見学と対話、いずれも充実したものとなりました。関係者の方々に感謝。

2020-01-12(Sun): 下吹越さんの復帰に向けた取締役会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10033

産休中の下吹越香菜さんを迎えて、春以降の復帰に向けた会議を行いました。11月中旬に無事出産し、母子とも順調です。argにとっては乳児の子育て中の業務復帰は初めてのことですので、非常にワクワクしています。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-780]2020年01月13日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

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779号(2020-01-06、4099部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の779号(2020-01-06、4099部)を発行しました。

主な記事は、

○「2020年の年頭にあたっての挨拶」

○お知らせ
 -「都市経営プロフェッショナルでの次世代図書館専門課程、受講申込開始(選考あり・早期申込特典あり)」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」
 -「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集 (Call For Proposal) 」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○産官学民連携クリップ

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「出版をささえる「志」について」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「代わり映えのなさ、という強さ」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -年末年始の過ごし方-映像編
 -特別展「ミイラ」へ
 -年末年始の過ごし方-読書編
                             など、7日分

○奥付

                            ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2020-01-06発行   ‡No.779‡   4099部発行

         -「2020年の年頭にあたっての挨拶」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○「2020年の年頭にあたっての挨拶」

○お知らせ
 -「都市経営プロフェッショナルでの次世代図書館専門課程、受講申込開始(選考あり・早期申込特典あり)」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」
 -「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集 (Call For Proposal) 」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○産官学民連携クリップ

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「出版をささえる「志」について」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「代わり映えのなさ、という強さ」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -年末年始の過ごし方-映像編
 -特別展「ミイラ」へ
 -年末年始の過ごし方-読書編
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ 挨拶 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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         「2020年の年頭にあたっての挨拶」
       https://arg-corp.jp/2020/01/06/arg-69/

明けましておめでとうございます。

本年もアカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg、以下弊社)をよろしくお願いいたします。

昨年は創業10周年を迎え、大勢の方々にお祝いのお言葉を頂戴しました。お寄せいただいた声に感謝しつつ、弊社としては仕事においてこのご恩に応えていきたいと思います。

そのためにも本年は仕事の量を絞ってでも、一つひとつの仕事において細部に至るまで徹底して質を追い求めていきます。追って、お知らせしていきますが、本年はあらたな挑戦をいくつか予定しています。これらの新たな取り組みにおいても細部とプロセスを大事にして、精一杯励んでまいります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。そして、この1年がみなさまにとって素晴らしい年となりますように。

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「都市経営プロフェッショナルでの次世代図書館専門課程、受講申込開始(事前選考あり・早期申込特典あり)」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)と一般社団法人公民連携事業機構の共催で2020年に開講する都市経営プロフェッショナル次世代図書館専門課程の受講申込を開始しました。なお、事前選考あり、早期申込特典ありです。

・都市経営プロフェッショナル – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

[開講の呼びかけ]

「次世代」と銘打つ本課程では、「図書館は成長する有機体である」(ランガナタンの図書館学五原則)という思想に基づき、未来の図書館のあり方を理念と現実の両面で理論的かつ実践的に探究していきます。図書館整備・運営の従来手法を抑えつつ、市民協働や市民自治、公民連携といったより広い可能性に立脚したプログラムとなっており、最終的には実際に自らの手で「次世代図書館」をデザインしプロデュースすることを目指します。
本専門課程はアカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)、及び一般社団法人公民連携事業機構の共催です。

都市経営や地方自治の文脈で「図書館」が大きな注目を集めています。確かに近年、話題性のある図書館が続々と登場しています。しかし、実態をつぶさに観察すると、疑問を感じるような取り組みも少なくありません。図書館を従来通りの社会教育の枠だけに抑え込むのも、逆に集客マシーンとだけ位置づけるのも、何か違うという思いが拭えなくもありません。

そこで一度、「図書館」への固定観念を取り払い、「図書館」を根本から考えてみませんか。そもそも「図書館」とは何なのでしょうか。そして、「図書館」はこの先どこに向かうのでしょうか。「図書館」の世界に閉じることなく、社会や地域、文化や経済との関係のなかで未来の図書館を一緒にはじめませんか。

「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号が2019年12月25日(水)に刊行されました。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号(2019年12月25日(水)刊行)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

◆巻頭言 重ねて問い続けるということ

◆特集 「都道府県立図書館サミット2019 都道府県と基礎自治体の関係-「協力」のスタンダードを築く」
 -基調講演:「秋田県立図書館の支援・協力とはなにか」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)]
 -セッション1 論点整理:「秋田県からまなべること」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
 -セッション2 キーノートクロストーク:「なぜ、いま都道府県立図書館サミットか」[平賀研也(県立長野図書館館長)、岡本真(arg)]
 -セッション3 都道府県立図書館レポート:「生涯学習課での6年から 宮崎県の図書館行政」[清家智子(宮崎県立図書館) 進行役=子安伸枝(千葉県文書館)]
 -セッション4 都道府県立図書館レポート:「隠岐諸島での図書館設置100%達成の舞台裏」[大野浩(島根県立図書館) 進行役=市村晃一郎(群馬県立図書館)]
 -セッション5 都道府県立図書館レポート:「都道府県立図書館の使命を再定置する」[福島幸宏(東京大学情報学環) 進行役=李明喜(arg)]
 -セッション6 ラップアップ:「各都道府県でなにを取り入れ、いつから始めるか」[新出(富谷市図書館開館準備室)、小澤多美子(県立長野図書館)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
 -アフタートーク:「都道府県立図書館サミット2019をふりかえる」[平賀研也(県立長野図書館館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)、岡本真(arg)]
 -ポスターセッション 取材レポート:「準備会メンバーが探った『支援・協働・研修』」
 -「基礎自治体との関係」からレビューする47都道府県全ポスター[子安伸枝(千葉県文書館)、林秀明(元・神奈川県立図書館館長、元・神奈川県立川崎図書館館長)、ふじたまさえ(カーリル)、安田宏美(静岡県立中央図書館)]

◆司書名鑑 第24回 福島幸宏(東京大学情報学環)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第7回「行政サービスの質を劇的に変えるCXとカスタマージャーニー」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第12回「就職戦線異状あり?」[佐藤翔]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第3回「答弁の語尾に見る職人技」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

  「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集 (Call For Proposal) 」

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは愛知での開催!

第8回目となる今回は、愛知県の愛知大学豊橋キャンパスにて2020年6月20日(土)・21日(日)に開催します。

東京オリンピック・パラリンピックにともなう各種イベントの時期変更を考慮し、例年より前倒しのスケジュールとなります。

Code4Lib(code for libraries)< https://code4lib.org/ >は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPAN< https://www.code4lib.jp/ >は、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

参考: 過去のカンファレンス開催記録
https://www.code4lib.jp/conference/

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました。前回(Code4Lib JAPANカンファレンス2019@大阪)の様子は、カンファレンスWebページ、カレントアウェアネス-Eの報告記事などをご覧ください。

多数の発表応募をお待ちしております!

【概要】
名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2020
日程:2020年6月20日(土)・6月21日(日)
場所:愛知大学豊橋キャンパス
主催:Code4Lib JAPAN
協賛:(募集中)
後援:(募集中)
詳細URL:https://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2020

【開催趣旨】
Code4Lib JAPAN カンファレンスは図書館と技術、Web、ITをむすぶ、図書館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介しあい、先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。

2013年夏に宮城県南三陸町にて初めて開催されて以来、計7回にわたって開催されたカンファレンスでは、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されるとともに、過去のカンファレンスでの議論が、デジタルアーカイブ、書影データベースの整備などの新たな展開につながるという成果も得られております。
今年も、

・基調講演
・口頭発表
・ライトニングトーク
・プレカンファレンス(チュートリアル)

などを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。

【発表応募について】
発表応募フォーム: https://bit.ly/c4ljp20-proposal
発表は上記フォームからご応募ください。
発表には口頭発表、プレカンファレンス、ライトニングトークの3つの形式があります。
口頭発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

口頭発表:15分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定しています。昨年採択された発表内容はこちらをご参照ください。
プレカンファレンス(チュートリアル):図書館と技術に関わる新しいスキルを参加者同士で学びあうセッションです。 実際に特定のテーマについて議論しあうワークショップから、具体的な技術やツールにあわせて手を動かすようなハンズオンセミナーまで、自由なセッション(2時間程度)を企画できます。昨年の開催の様子はこちらをご参照ください。

(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)
ライトニングトーク(5分)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア
・地域に根ざした図書館のリソースや技術の活用に関わる新しいアイディア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2020年4月24日(金)23:59 (日本時間)とします。
プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、後日に発表採択者を公表します。

【Code4Lib JAPANカンファレンス2020 プログラム委員会】
委員長 林賢紀(国際農林水産業研究センター)
委 員 大向一輝(東京大学)
委 員 清田陽司(株式会社LIFULL/東京大学)
委 員 高久雅生(筑波大学)
委 員 常川真央(国立情報学研究所)
委 員 吉田光男(豊橋技術科学大学)

【問い合わせ先】
e-mail: code4lib-japan-2020 at googlegroups.com

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

年始につき、今週は休載です。

【最近の仕事】

2019年の年の瀬に-回顧と御礼
https://arg-corp.jp/2019/12/27/arg-68/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2690214771024128/

都立図書館在り方検討委員会委員を代表の岡本が拝命
https://arg-corp.jp/2019/12/20/tokyo/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2677318172313788/

新青山文庫基本構想検討委員会アドバイザーを代表の岡本が拝命
https://arg-corp.jp/2019/12/16/sakawa-2/
https://www.facebook.com/168617853183845/posts/2668521039860168/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

年始につき、今週は休載です。

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2020-01-09(Thu):
インフォ・スペシャリスト交流会(IS Forum) 第93回研究会「変わりゆく学術情報流通-電子ジャーナル、オープンアクセス、リポジトリ、そしてオープンサイエンス」(井上昌彦)
(於・大阪府/大阪産業創造館)
http://isforum.jp/cms/?q=node%2F149

◇2020-01-11(Sat):
リバティアカデミー20周年記念オープン講座 マンガ・アニメ・ゲーム・特撮アーカイブの現状と展望(森川嘉一郎、氷川竜介)
(於・東京都/明治大学 中野キャンパス)
https://academy.meiji.jp/course/detail/4971/

◇2020-01-11(Sat):
国立国会図書館 令和元年度東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム「震災伝承施設と震災アーカイブ」
(於・宮城県/東北大学 災害科学国際研究所)
https://kn.ndl.go.jp/static/2019/11/07

◇2020-01-11(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 1月月例研究会「戦前日本の目録を巡る学説史-明治・大正期を中心に-」(今野創祐)
(於・京都府/京都大学附属図書館)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#202001/

◆2020-01-13(Mon):
ICOM京都大会2019報告会・ワークショップ「新しいミュージアムの形とは?」
(於・京都府/京都文化博物館)
https://icom-kyoto-2019.org/jp/related-events.html

◆2020-01-15(Wed)〜2020-01-16(Thu):
情報処理学会 第186回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会「騙しとインタラクション」
(於・沖縄県/大濱信泉記念館)
http://www.sighci.jp/events/sig/186/

◆2020-01-16(Thu):
日本図書館研究会 第347回研究例会ALA年次総会2019「ジャパンセッション」の報告と図書館視察報告(嶋田学)
(於・大阪府/大阪市立難波市民学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2019/354invit.html

◇2020-01-16(Thu)〜2020-01-17(Fri):
国立国会図書館「レファレンス・サービス研修-人文情報を中心に-」
(於・東京都/国立国会図書館)
https://www.ndl.go.jp/jp/library/training/guide/190827_01.html

◆2020-01-17(Fri):
科研費基盤研究(A)「仏教学デジタル知識基盤の継承と発展」基盤構築班 シンポジウム「デジタル知識基盤におけるパブリックドメイン資料の利用条件をめぐって」
(於・東京都/都市センターホテル)
http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/kibana/sympo2019/

◇2020-01-21(Tue):国立情報学研究所 2019年度 市民講座 第4回「情報学最前線」トポロジーで光を操る-光はボールとドーナツを見分けるか-(岩本敏)
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◇2020-01-24(Fri):
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会 第303回定例研究会「埼玉県立文書館の改修経験から学ぶ-アーカイブズ施設に求められること」
(於・埼玉県/埼玉県立文書館)
http://www.jsai-kanto.jp/

◆2020-01-25(Sat):
漢字文献情報処理研究会(JAET) 第22回大会
(於・東京都/一橋大学 国立キャンパス マーキュリータワー)
http://jaet.sakura.ne.jp/?%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E3%83%BB%E8%AC%9B%E6%BC%94…

◆2020-01-25(Sat):
日本アーカイブズ学会2019年度第2回研究集会「薬害の記憶を伝えるために-薬害資料館をイメージする」
(於・大阪府/大阪人権博物館(リバティおおさか))
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=338

◆2020-01-25(Sat):
第15回人間文化研究情報資源共有化研究会「人文系研究データの生成と管理-「可逆性」の実現のために」
(於・東京都/日比谷図書文化館)
https://www.nihu.jp/ja/publication/source_rd

◆2020-01-26(Sun):
日本図書館研究会 第355回研究例会塩見昇氏へのインタビューをはじめて-その学校図書館理論を探る(中間報告)(高木享子ほか)
(於・大阪府/相愛大学 本町キャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2019/355invit.html

◇2020-01-26(Sun)〜2020-01-27(Mon):
図書館問題研究会 第45回東北集会 in 秋田「「潜在利用者を切り拓く」-図書館を利用したことがないひと、利用したくてもできないひと、様々な視点でのアプローチの方法を一緒に考えてみませんか」
(於・秋田県/秋田温泉プラザ)
http://tomonken.sakura.ne.jp/tomonken/meeting/other/tohoku45/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「出版をささえる「志」について」(2020-01-05)
「あけましておめでとうございます。おかげさまで「マガジン航」は創刊11回目の新年を迎えることができました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
*  *  *
この年末年始は、戦後の出版史にかんする本をずいぶん読んだ。いま、日本の出版界は「再起動」が求められている。そのための手がかりがみつかるのではないかと思ったからだ」。
https://magazine-k.jp/2020/01/05/editors-note-50/

・仲俣暁生〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「代わり映えのなさ、という強さ」(2019-12-28)
「第19信(仲俣暁生から藤谷治へ)
藤谷治様
夏場に最後に手紙をやり取りしてから、またずいぶん間が開いてしまいました。去る10月に出版学会の催しとして行った「マガジン航」十周年の講演に、わざわざ足を運んでくださりありがとうございます。これからものんびりと、このウェブメディアをまわしていくつもりです」・
https://magazine-k.jp/2019/12/28/nakamata-to-fujitani-19/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆2020-01-18(Sat):
邑楽町立図書館図書館活動講演会「これからの図書館をかんがえよう~邑楽町立図書館の未来~」(岡本真)
(於・群馬県/邑楽町立図書館)
http://www.e-tosho.com/ora/PC/PC00903.aspx?id=100

◇2020-01-25(Sat):
阪南市立図書館開館30周年記念ワークショップ第2弾「あしたの図書館~図書館からはじまる、わたしのまちづくり」(岡本真)
(於・大阪府/阪南市防災コミュニティセンター)
https://www3.city.hannan.osaka.jp/topics/post-34.html

◆2020-01-26(Sun):
第3回佐賀県立図書館ワークショップ(岡本真)
(於・佐賀県/佐賀県立図書館)
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00372348/

◇2020-01-28(Tue):
東京都多摩地域公立図書館大会「地域に働きかける図書館〜「2020」その先に〜」第1分科会館長協議会『公共図書館にとっての地域資料をあらためて考える』(岡本真)
(於・東京都/東京都立多摩図書館)
https://www.library.akishima.tokyo.jp/info/?id=48

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

なお、岡本が委嘱を受けている総務省の地域情報化アドバイザーは本年度の派遣申請受付が終了となっています。。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html
・令和元年度地域情報化アドバイザー派遣 最終公募開始
https://www.applic.or.jp/ictadviser/

なお、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

で2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-12-30(Mon): 2019年最後のメールマガジン発行

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10019

金曜日で仕事納めではあったのですが、メールマガジンは出さなければなりません。ということで、準備はおおむねできていたので、クイックに出社して発行。これで完全に年末年始の休暇に入ります。

◆2019-12-31(Tue): 年を越す

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10020

2019年が終わります。いろいろなことがあった1年でしたが、やはりなんと言ってもの最大のニュースはアカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)が創業10周年を迎えたことでしょう。

次の10年に向けて引き続き精進していきます。みなさま、よいお年を。

◆2020-01-01(Wed): 謹賀新年

http://www.arg.ne.jp/node/10021

2020年を迎えました。大きな物語ではなく、小さな物語を大事にする1年としていきたいと思っています。本年もどうぞ、よろしくお願いします。

◆2020-01-02(Thu): 年末年始の過ごし方-映像編

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10022

日頃、ほうぼうに出かけまくっているので、年末年始は出不精です。そして、こういうときだからこそできることとして、録画したまま未視聴になっているテレビ番組を一気見しています。

視聴したなかでも、NHKスペシャルの「シリーズ 体感 首都直下地震」は実にいい番組でした。

・体感 首都直下地震ウイーク
https://www.nhk.or.jp/taikan/

年始早々からなんですが、首都圏にお住いの方々は、

・首都直下地震の“被害想定マップ”
https://www.nhk.or.jp/taikan/hazardmap/

を見ておくことをお勧めします。

◆2020-01-03(Fri): 特別展「ミイラ」へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10023

年末年始の休みに行こうと思っていた

・国立科学博物館 – 特別展「ミイラ」
https://www.tbs.co.jp/miira2019/

へ。まずまずの見ごたえでしたが、やはりこの時期のミュージアムは鑑賞どころではないですね……。

なお、この先、熊本、福岡、新潟、富山と巡回展があるようです。

◆2020-01-04(Sat): 年末年始の過ごし方-読書編

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10024

年末年始はたまっていた読書課題に取り組む日々でもあります。今日までに読み終えたのは以下の通り。

・吉田利宏著『地方議会のズレの構造』(三省堂、2016年)
https://www.sanseido-publ.co.jp/publ/roppou/gyosei_kyouiku/tihogikazure/
・アーキテクチャーフォト・後藤連平著『建築家のためのウェブ発信講義』(学芸出版社、2018年)
http://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2670-2.htm
・加藤陽子著『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』(新潮文庫、2016年)※原著は2009年刊行
https://www.shinchosha.co.jp/book/120496/
・馬場マコト、土屋洋著『江副浩正』(日経BP社、2017年)
https://www.nikkeibp.co.jp/atclpubmkt/book/17/264310/
・柳与志夫、田村俊作編『公共図書館の冒険』(みすず書房、2018年)
https://www.msz.co.jp/book/detail/08682.html
・キャス・サンスティーン著『#リパブリック』(勁草書房、2018年)
http://www.keisoshobo.co.jp/book/b372625.html
・スーザン・オーリアン著『炎の中の図書館』(早川書房、2019年)
https://www.hayakawa-online.co.jp/shopdetail/000000014350/

まったく新規に読んだものばかりではなく、この機に読みなおしたものもあります。

◆2020-01-05(Sun): 1日早く仕事始め

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10025

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)は正式には明日が仕事始めですが、明日はメールマガジンの発行日でもあるので、私は1日早く仕事始めです。

新たな1年の日々を大事にしていきます。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-779]2020年01月06日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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778号(2019-12-30、4100部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の778号(2019-12-30、4100部)を発行しました。

主な記事は、

○「2019年の年の瀬に-回顧と御礼」

○お知らせ
 -「都市経営プロフェッショナルでの次世代図書館専門課程、受講申込開始(選考あり・早期申込特典あり)」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」
 -「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集 (Call For Proposal) 」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○産官学民連携クリップ

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「代わり映えのなさ、という強さ」(仲俣暁生)
 -〈ブックオフは公共圏の夢を見るか〉第4回「『小林秀雄全作品』を売る者の悲劇」(谷頭和希)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -師走のデスクワークとFlickerでの写真公開の現状
 -富谷市に日帰り出張
 -北九州出張2日目-集中会議とこの1年の移動記録
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2019-12-30発行   ‡No.778‡   4100部発行

         -2019年の年の瀬に-回顧と御礼-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○「2019年の年の瀬に-回顧と御礼」

○お知らせ
 -「都市経営プロフェッショナルでの次世代図書館専門課程、受講申込開始(選考あり・早期申込特典あり)」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」
 -「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集 (Call For Proposal) 」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○産官学民連携クリップ

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「代わり映えのなさ、という強さ」(仲俣暁生)
 -〈ブックオフは公共圏の夢を見るか〉第4回「『小林秀雄全作品』を売る者の悲劇」(谷頭和希)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -師走のデスクワークとFlickerでの写真公開の現状
 -富谷市に日帰り出張
 -北九州出張2日目-集中会議とこの1年の移動記録
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ 回顧と御礼 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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         「2019年の年の瀬に-回顧と御礼」
        https://arg-corp.jp/2019/12/27/arg-68/

2019年が終わります。

例年通り、アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg、以下弊社)のこの1年を振り返りながら、お世話になっているみなさまへ御礼を申し上げたいと思います。

2019年は、弊社としては創業10周年を無事に迎えることができた重要な1年でした。8月と11月に2度にわたって開催したささやかな催しにご参加くださった方々、お心をお寄せくださった方々に心から感謝申し上げます。

さて、

・「2019年の年頭にあたっての挨拶」
https://arg-corp.jp/2019/01/04/arg-59/

では、

「特に昨年同様、役員・社員のいずれに関わらず、スタッフ各自が経営意識を持ち、自律・協同・分散の精神で自主的・主体的に業務に取り組み、事業を推進していきます。

・実空間・情報空間の融合
・実践的なデザインプロセス
・徹底したリサーチ

を強く意識し、結果を伴う行動で示していきます」と記していますが、2019年を振り返るとまだまだ課題が多いと感じます。引き続き精進が必要でしょう。

とはいえ、2019年は、

・「須賀川市民交流センターtetteが2019年1月11日(金)にオープン」
https://arg-corp.jp/2019/01/15/sukagawa-8/

という大きなニュースがありました。

tetteは、

・「須賀川市民交流センターtetteがグッドデザイン賞金賞(経済産業大臣賞)を受賞」
https://arg-corp.jp/2019/11/01/sukagawa-10/

という嬉しいニュースもあり、2013年度から整備事業に携わってきた弊社としてもたいへん光栄に感じています。

法人経営という面では初めてスタッフが産休・育休を取得するという大きな出来事がありました。また、10月には事実上の初の完全公募による募集で優秀なスタッフが仲間に加わってくれたことも印象的でした。

・日本仕事百貨 – まちの日常を包み込む公共施設をプロデュースする
https://shigoto100.com/2019/06/arg.html

来る2020年も「自由に想像し、大胆に創造」することや「誠実で丁寧なプロセスに基づいて業務を遂行」すること(アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)の役員・社員の大原則的な申し合わせより一部抜粋)を旨として、励んでまいります。

末尾ではございますが、この1年のみなさまのご厚情に心からの御礼を申し上げるとともに、来る1年がみなさまにとってより素晴らしい年となるよう祈念します。どうぞ、よいお年をお迎えください。

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)
代表取締役/プロデューサー 岡本真

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「都市経営プロフェッショナルでの次世代図書館専門課程、受講申込開始(事前選考あり・早期申込特典あり)」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)と一般社団法人公民連携事業機構の共催で2020年に開講する都市経営プロフェッショナル次世代図書館専門課程の受講申込を開始しました。なお、事前選考あり、早期申込特典ありです。

・都市経営プロフェッショナル – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

[開講の呼びかけ]

「次世代」と銘打つ本課程では、「図書館は成長する有機体である」(ランガナタンの図書館学五原則)という思想に基づき、未来の図書館のあり方を理念と現実の両面で理論的かつ実践的に探究していきます。図書館整備・運営の従来手法を抑えつつ、市民協働や市民自治、公民連携といったより広い可能性に立脚したプログラムとなっており、最終的には実際に自らの手で「次世代図書館」をデザインしプロデュースすることを目指します。
本専門課程はアカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)、及び一般社団法人公民連携事業機構の共催です。

都市経営や地方自治の文脈で「図書館」が大きな注目を集めています。確かに近年、話題性のある図書館が続々と登場しています。しかし、実態をつぶさに観察すると、疑問を感じるような取り組みも少なくありません。図書館を従来通りの社会教育の枠だけに抑え込むのも、逆に集客マシーンとだけ位置づけるのも、何か違うという思いが拭えなくもありません。

そこで一度、「図書館」への固定観念を取り払い、「図書館」を根本から考えてみませんか。そもそも「図書館」とは何なのでしょうか。そして、「図書館」はこの先どこに向かうのでしょうか。「図書館」の世界に閉じることなく、社会や地域、文化や経済との関係のなかで未来の図書館を一緒にはじめませんか。

「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号が2019年12月25日(水)に刊行されました。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号(2019年12月25日(水)刊行)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

◆巻頭言 重ねて問い続けるということ

◆特集 「都道府県立図書館サミット2019 都道府県と基礎自治体の関係-「協力」のスタンダードを築く」
 -基調講演:「秋田県立図書館の支援・協力とはなにか」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)]
 -セッション1 論点整理:「秋田県からまなべること」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
 -セッション2 キーノートクロストーク:「なぜ、いま都道府県立図書館サミットか」[平賀研也(県立長野図書館館長)、岡本真(arg)]
 -セッション3 都道府県立図書館レポート:「生涯学習課での6年から 宮崎県の図書館行政」[清家智子(宮崎県立図書館) 進行役=子安伸枝(千葉県文書館)]
 -セッション4 都道府県立図書館レポート:「隠岐諸島での図書館設置100%達成の舞台裏」[大野浩(島根県立図書館) 進行役=市村晃一郎(群馬県立図書館)]
 -セッション5 都道府県立図書館レポート:「都道府県立図書館の使命を再定置する」[福島幸宏(東京大学情報学環) 進行役=李明喜(arg)]
 -セッション6 ラップアップ:「各都道府県でなにを取り入れ、いつから始めるか」[新出(富谷市図書館開館準備室)、小澤多美子(県立長野図書館)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
 -アフタートーク:「都道府県立図書館サミット2019をふりかえる」[平賀研也(県立長野図書館館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)、岡本真(arg)]
 -ポスターセッション 取材レポート:「準備会メンバーが探った『支援・協働・研修』」
 -「基礎自治体との関係」からレビューする47都道府県全ポスター[子安伸枝(千葉県文書館)、林秀明(元・神奈川県立図書館館長、元・神奈川県立川崎図書館館長)、ふじたまさえ(カーリル)、安田宏美(静岡県立中央図書館)]

◆司書名鑑 第24回 福島幸宏(東京大学情報学環)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第7回「行政サービスの質を劇的に変えるCXとカスタマージャーニー」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第12回「就職戦線異状あり?」[佐藤翔]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第3回「答弁の語尾に見る職人技」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

  「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集 (Call For Proposal) 」

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは愛知での開催!

第8回目となる今回は、愛知県の愛知大学豊橋キャンパスにて2020年6月20日(土)・21日(日)に開催します。

東京オリンピック・パラリンピックにともなう各種イベントの時期変更を考慮し、例年より前倒しのスケジュールとなります。

Code4Lib(code for libraries)< https://code4lib.org/ >は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPAN< https://www.code4lib.jp/ >は、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

参考: 過去のカンファレンス開催記録
https://www.code4lib.jp/conference/

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました。前回(Code4Lib JAPANカンファレンス2019@大阪)の様子は、カンファレンスWebページ、カレントアウェアネス-Eの報告記事などをご覧ください。

多数の発表応募をお待ちしております!

【概要】
名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2020
日程:2020年6月20日(土)・6月21日(日)
場所:愛知大学豊橋キャンパス
主催:Code4Lib JAPAN
協賛:(募集中)
後援:(募集中)
詳細URL:https://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2020

【開催趣旨】
Code4Lib JAPAN カンファレンスは図書館と技術、Web、ITをむすぶ、図書館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介しあい、先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。

2013年夏に宮城県南三陸町にて初めて開催されて以来、計7回にわたって開催されたカンファレンスでは、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されるとともに、過去のカンファレンスでの議論が、デジタルアーカイブ、書影データベースの整備などの新たな展開につながるという成果も得られております。
今年も、

・基調講演
・口頭発表
・ライトニングトーク
・プレカンファレンス(チュートリアル)

などを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。

【発表応募について】
発表応募フォーム: https://bit.ly/c4ljp20-proposal
発表は上記フォームからご応募ください。
発表には口頭発表、プレカンファレンス、ライトニングトークの3つの形式があります。
口頭発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

口頭発表:15分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定しています。昨年採択された発表内容はこちらをご参照ください。
プレカンファレンス(チュートリアル):図書館と技術に関わる新しいスキルを参加者同士で学びあうセッションです。 実際に特定のテーマについて議論しあうワークショップから、具体的な技術やツールにあわせて手を動かすようなハンズオンセミナーまで、自由なセッション(2時間程度)を企画できます。昨年の開催の様子はこちらをご参照ください。

(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)
ライトニングトーク(5分)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア
・地域に根ざした図書館のリソースや技術の活用に関わる新しいアイディア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2020年4月24日(金)23:59 (日本時間)とします。
プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、後日に発表採択者を公表します。

【Code4Lib JAPANカンファレンス2020 プログラム委員会】
委員長 林賢紀(国際農林水産業研究センター)
委 員 大向一輝(東京大学)
委 員 清田陽司(株式会社LIFULL/東京大学)
委 員 高久雅生(筑波大学)
委 員 常川真央(国立情報学研究所)
委 員 吉田光男(豊橋技術科学大学)

【問い合わせ先】
e-mail: code4lib-japan-2020 at googlegroups.com

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

12月24日(火)に富谷市を訪れ、図書館建設プロジェクトの 今年最後の定例会を行いました。
1年間を振り返ると、今年は特に8月~11月にかけてReadyforで行ったガバメント・クラウドファンディングで多くの方々からご支援いただいたことが大きかったと思います。この機会に、改めてお礼申し上げます。たびたび案内していますが、ふるさと納税でも図書館建設プロジェクトを支援していただけます。2020年も引き続きのご支援をお願いいたします。(宮田)

・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

2019年4月より動きはじめた本プロジェクトですが、さまざまな想定外の(それもかなり大きな!)アクシデントが続くなか、なんとか建築のボリュームや形状が固まってきました。年明けからはいよいよソフト面の計画も具体的に進みますので、図書館や設計のみなさんとより連携を深めていきたいと思います。(李)

・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

11/2(土)からはじめた「今日のラボ」。県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」のFacebookページで、イベントカレンダーの様子をほぼ毎日掲載しています。年内最後の「今日のラボ」には「来年もこの公共の実験室でみなさんと楽しい実験を広げていきます」と書かれています。来年も一緒に実験しましょう!(李)

・県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」(Facebookページ)
https://www.facebook.com/NaganoLib02/
・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

令和元年12月県議会定例会知事提案説明要旨のなかで、「「文化力の拠点」の形成」についての説明も公開されました。11月16日(土)にマスコミからの先行報道がありましたが、知事からの公式な説明が公開されたことにより、今後の動きがさらに注目されます。
県としての計画を大きく軌道修正した形になりますが、県民理解のもと県立中央図書館の移転、新設が早期実現することを期待します。動向を注視しながら、argとしてできることを考えていきたいと思います。(島津)

・令和元年12月県議会定例会知事提案説明要旨
https://www.pref.shizuoka.jp/governor/kensei/2019_12t/05-03.html
・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

現在、工事が進められている新智頭図書館ですが、来年2020年はいよいよ開館の年となります。工事が進む間も、運営や使い方についての検討もまだまだ続けられていて、3月に1回、そして4月以降にも数回のワークショップが予定されています。
建物の場やボリュームが徐々に見えてくることで、できてからの様子がイメージできるようになり、それによって運営や使い方もより具体的に検討することができます。いつも言っているように、竣工は終わりではなく施設の本当のはじまりです。いいスタートになるための準備を町民のみなさんと一緒に行っていきます。(李)

・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

新文化的施設の整備予定地である旧庁舎跡地のすぐ近くには、岩本寺というお寺があります。四国お遍路の第37番札所であるこの岩本寺の本堂拝殿には、全国アマ、プロによる板絵が天井に575枚飾られ、県内外から多数の参拝者が訪れているそうです。一方で、大晦日の夜には多くの町民の方が、ここに除夜の鐘をつきに集まってくることでしょう。
新文化的施設は岩本寺との連携も意識しながら検討が進められています。このような日本の伝統的な行いと、公共施設が、そのまちならではのかたちで連携していけたら素敵だなと思います。(有尾)

・四万十町 – 「四万十町文化的施設基本設計業務」公募型プロポーザルの実施について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7741
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

ここでも紹介してきた新図書館長候補者の採用試験ですが、1次選考結果が発表になりました。3名の方々が次の2次選考に進むようです。ことは人事なので、どのような方々がご応募くださったのか、弊社サイドは関知していないのですが、受験者にも佐川町にもいい出会いとなるよう願っています。(岡本)

・佐川町 – 令和元年度佐川町職員(新図書館長候補者)採用試験 第1次選考合格者発表
http://www.town.sakawa.lg.jp/life/dtl.php?hdnKey=1837
・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【北九州市】(福岡県)
門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務

基本設計業務も中盤に差し掛かっています。この施設は庁舎、図書館、生涯学習(会議室等)、ホールが2つの棟に分かれて配置されます。いまはどういった配置が施設自体の賑わいやまち全体の賑わいに寄与できるのか、市民や観光客に対してどのような配置が使いやすいのか、複合施設としてのメリットを最大化できるのかを話し合っています。年明けもまだまだ忙しくなりそうです。頑張ります!(岡崎)

・門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルで最優秀者に選定(協力会社として参画)
https://arg-corp.jp/2019/10/03/kitakyushu/
・北九州市 – 門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルについて
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/06600036.html

【最近の仕事】

都立図書館在り方検討委員会委員を代表の岡本が拝命
https://arg-corp.jp/2019/12/20/tokyo/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2677318172313788/

新青山文庫基本構想検討委員会アドバイザーを代表の岡本が拝命
https://arg-corp.jp/2019/12/16/sakawa-2/
https://www.facebook.com/168617853183845/posts/2668521039860168/

全国科学博物館協議会の「全科協ニュース」49-6に寄稿
https://arg-corp.jp/2019/12/02/media-42/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2636996349679304/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.産学連携、研究より深く 静岡大、民間人材受け入れ
https://www.at-s.com/news/article/economy/shizuoka/716699.html
企業からの人材受け入れを軸にした連携で、すでに始まっています。ポイントは記事にもあるように「派遣された研究員には大学の設備や学術データベース、図書館を開放する」「派遣先が負担する基本料を他大学に比べて低く設定」「県内だけでなく東京と大阪、名古屋の三大都市圏からも日帰りできる交通アクセスの良さ」のあたりかと思います。
このような動きはいま別途進めている「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務とつなげていきたいですね。(岡本)

2.交通事故抑止へ共同でデータ分析 岡山大と県警、IT企業が協定
https://www.sanyonews.jp/article/971278/
岡山大学と岡山県警、そして岡山に本社を置くソフトウェア会社の株式会社トスコが交通事故抑止に向けた共同研究の協定を締結しました。本共同研究を通して、岡山県警は約10年分の事故情報データを提供し、岡山大学とトスコは自治体のオープンデータ等を合わせて事故情報データを分析していく予定です。
岡山県警は犯罪発生状況のオープンデータを先月公開していることもあり、データの活用や分析が市民のよりよい生活の向上に直結する事例が増えそうです。(岡崎)
<関連サイト>
おかやまオープンデータカタログ
http://www.okayama-opendata.jp/

3.広島電鉄の一日乗車券を2020年3月よりデジタル化-、広島エリアでのMaaS実装にNECと着手
https://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/1226661.html
NECと広島電鉄はMaaS(Mobility as a Service)への実現に向けて共同研究を開始しました。今回、その第一段として乗車券のデジタル化を2020年3月に開始する予定です。この先、段階を踏んでどう実現していくのか注目です。
先日、MaaSに取り組んでいる方と話をする機会をもちました。MaaSによって広がるビジネスチャンスやその規模は相当なものと言われていますが、大きなビジョンを持ちながらも段階的に、つまり、足元の課題から着実に解決されていました。新しいビジネスへの取っ掛かりともなる「課題」を浮き彫りにしていくことは、どの分野でも求められるように思います。(三苫)

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2020-01-05(Sun):
コンピュータ利用教育学会(CIEC)第122回研究会「主体的な学びを評価する大学入試改革~e-Portfolioの活用への期待と現状~」
(於・東京都/聖徳学園 中学・高等学校)
https://www.ciec.or.jp/commitee/conference/study/entry-1225.html

◇2020-01-11(Sat):
リバティアカデミー20周年記念オープン講座 マンガ・アニメ・ゲーム・特撮アーカイブの現状と展望(森川嘉一郎、氷川竜介)
(於・東京都/明治大学 中野キャンパス)
https://academy.meiji.jp/course/detail/4971/

◇2020-01-11(Sat):
国立国会図書館 令和元年度東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム「震災伝承施設と震災アーカイブ」
(於・宮城県/東北大学 災害科学国際研究所)
https://kn.ndl.go.jp/static/2019/11/07

◇2020-01-11(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 1月月例研究会「戦前日本の目録を巡る学説史-明治・大正期を中心に-」(今野創祐)
(於・京都府/京都大学附属図書館)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#202001/

◆2020-01-13(Mon):
ICOM京都大会2019報告会・ワークショップ「新しいミュージアムの形とは?」
(於・京都府/京都文化博物館)
https://icom-kyoto-2019.org/jp/related-events.html

◆2020-01-15(Wed)〜2020-01-16(Thu):
情報処理学会 第186回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会「騙しとインタラクション」
(於・沖縄県/大濱信泉記念館)
http://www.sighci.jp/events/sig/186/

◆2020-01-16(Thu):
日本図書館研究会 第347回研究例会ALA年次総会2019「ジャパンセッション」の報告と図書館視察報告(嶋田学)
(於・大阪府/大阪市立難波市民学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2019/354invit.html

◇2020-01-16(Thu)〜2020-01-17(Fri):
国立国会図書館「レファレンス・サービス研修-人文情報を中心に-」
(於・東京都/国立国会図書館)
https://www.ndl.go.jp/jp/library/training/guide/190827_01.html

◆2020-01-17(Fri):
科研費基盤研究(A)「仏教学デジタル知識基盤の継承と発展」基盤構築班 シンポジウム「デジタル知識基盤におけるパブリックドメイン資料の利用条件をめぐって」
(於・東京都/都市センターホテル)
http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/kibana/sympo2019/

◇2020-01-21(Tue):国立情報学研究所 2019年度 市民講座 第4回「情報学最前線」トポロジーで光を操る-光はボールとドーナツを見分けるか-(岩本敏)
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◆2020-01-25(Sat):
漢字文献情報処理研究会(JAET) 第22回大会
(於・東京都/一橋大学 国立キャンパス)
http://jaet.sakura.ne.jp/?%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E3%83%BB%E8%AC%9B%E6%BC%94…

◆2020-01-26(Sun):
日本図書館研究会 第355回研究例会塩見昇氏へのインタビューをはじめて-その学校図書館理論を探る(中間報告)(嶋田学)
(於・大阪府/相愛大学 本町キャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2019/355invit.html

◇2020-01-26(Sun)〜2020-01-27(Mon):
図書館問題研究会 第45回東北集会 in 秋田「「潜在利用者を切り拓く」-図書館を利用したことがないひと、利用したくてもできないひと、様々な視点でのアプローチの方法を一緒に考えてみませんか」
(於・秋田県/秋田温泉プラザ)
http://tomonken.sakura.ne.jp/tomonken/meeting/other/tohoku45/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「代わり映えのなさ、という強さ」(2019-12-28)
「第19信(仲俣暁生から藤谷治へ)
藤谷治様
夏場に最後に手紙をやり取りしてから、またずいぶん間が開いてしまいました。去る10月に出版学会の催しとして行った「マガジン航」十周年の講演に、わざわざ足を運んでくださりありがとうございます。これからものんびりと、このウェブメディアをまわしていくつもりです」・
https://magazine-k.jp/2019/12/28/nakamata-to-fujitani-19/

・谷頭和希〈ブックオフは公共圏の夢を見るか〉第4回「『小林秀雄全作品』を売る者の悲劇」(2019-12-19)
「思わぬ本に出会う、それがブックオフを歩く楽しみだ。そこで出会った意外な本をいったい誰が売ったのか、それはどんな経緯で売られたのか、考えると楽しみは尽きない。それもまた、ブックオフを楽しむ戦術かもしれない。そしてその奥には、ブックオフから醸し出される悲劇が見えることだってある。前回までの連載と少しテイストは異なるが、これもまた一つの「戦術」だ。ブックオフをめぐる想像と思考の旅を楽しもう」。
https://magazine-k.jp/2019/12/19/bookoff-as-public-sphere-04/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2020-01-28(Tue):
東京都多摩地域公立図書館大会「地域に働きかける図書館〜「2020」その先に〜」第1分科会館長協議会『公共図書館にとっての地域資料をあらためて考える』(岡本真)
(於・東京都/東京都立多摩図書館)
https://www.library.akishima.tokyo.jp/info/?id=48

◆2020-01-25(Sat):
阪南市立図書館開館30周年記念ワークショップ第2弾「あしたの図書館~図書館からはじまる、わたしのまちづくり」(岡本真)
(於・大阪府/阪南市防災コミュニティセンター)
https://www3.city.hannan.osaka.jp/topics/post-34.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

なお、岡本が委嘱を受けている総務省の地域情報化アドバイザーは本年度の派遣申請受付が終了となっています。。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html
・令和元年度地域情報化アドバイザー派遣 最終公募開始
https://www.applic.or.jp/ictadviser/

なお、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

で2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-12-23(Mon): 師走のデスクワークとFlickerでの写真公開の現状

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10011

年の瀬ですね。今日は終日横浜です。デスクワークや会議に明け暮れた一日でした。とはいえ、そこは年末でもあります。ふだん手が回らないことにも少し手をつけられました。
たとえば、

・Flicker – MLAKs+
https://www.flickr.com/photos/argeditor/collections/72157625468181915/

です。過去2年の訪問先を分類しました。都合、2151施設分の写真が見れるはずです。ちなみに記録にある2013年以降の訪問数は以下の通りです。

・2019年:153
・2018年:176
・2017年:348
・2016年:451
・2015年:419
・2014年:215
・2013年:179

今年はやや低調ですが、最近は「モノ」よりは「コト」を見に行っているという傾向の影響もありそうです。

◆2019-12-24(Tue): 富谷市に日帰り出張

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10012

富谷市へ。市長らと会議。明日から九州出張ということもあり、とんぼ返りの日帰りでした。

◆2019-12-25(Wed): 北九州出張1日目-ホテルにカンヅメ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10013

北九州市へ。年内最後の出張です。私が出席する会議は明日なので、今日は年末進行でほぼホテルにこもって仕事でした。旅先の主義には反するのですが、たまには仕方がないですね。

◆2019-12-26(Thu): 北九州出張2日目-集中会議とこの1年の移動記録

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10014

午前午後と北九州市のみなさんと設計事務所との集中会議。年内には決着したかった懸案のいくつかが解決できました。これにて帰京。

ということで、今年一年の出張移動距離は、8万5672キロでした。昨年が8万7772キロですので、微減ですね。また記録をとっている過去8年でも最低記録でなによりでした。

・2019年: 8万5672キロ
・2018年: 8万7772キロ
・2017年:10万3252キロ
・2016年:10万0692キロ
・2015年:11万7036キロ
・2014年:11万3090キロ
・2013年:12万8212キロ
・2012年:11万9819キロ

◆2019-12-27(Fri): 大掃除と仕事納め

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10015

ささっとデスクワークを片づけて、オフィスの大掃除を行いました。私のデスク周りも大幅にクリーンナップ。この状態を維持していきましょう。

◆2019-12-28(Sat): 自宅自室の大掃除

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10016

オフィス以上に埋もれまくっている自宅自室の大掃除で一日が終わりました。毎年同じことをしている気がします……。

◆2019-12-29(Sun): 近場の銭湯でリフレッシュ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10017

昨日の自宅自室の大掃除で疲れ切ったので、弘明寺の

・中島館
http://nakajimakan.sakura.ne.jp/

へ。ここでじっくりと体を癒しました。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-778]2019年12月30日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) All Rights Reserved.
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777号(2019-12-23、4102部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の777号(2019-12-23、4102部)を発行しました。

主な記事は

○お知らせ
 -「都市経営プロフェッショナルでの次世代図書館専門課程開講が決定」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、目次公開。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売中」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○産官学民連携クリップ

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈ブックオフは公共圏の夢を見るか〉第4回「『小林秀雄全作品』を売る者の悲劇」(谷頭和希)
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「アイヒマンであってはならない」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -香川でICTと地域活性化セミナーに参加
 -第1回都立図書館在り方検討委員会に出席
 -岸和田市でこれからの図書館座談会に参加
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-12-23発行   ‡No.777‡   4102部発行

  -都市経営プロフェッショナルでの次世代図書館専門課程開講が決定-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -「都市経営プロフェッショナルでの次世代図書館専門課程開講が決定」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、目次公開。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売中」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○産官学民連携クリップ

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈ブックオフは公共圏の夢を見るか〉第4回「『小林秀雄全作品』を売る者の悲劇」(谷頭和希)
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「アイヒマンであってはならない」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -香川でICTと地域活性化セミナーに参加
 -第1回都立図書館在り方検討委員会に出席
 -岸和田市でこれからの図書館座談会に参加
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「都市経営プロフェッショナルでの次世代図書館専門課程開講が決定」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)は、一般社団法人公民連携事業機構と連携して、2020年に都市経営プロフェッショナル次世代図書館専門課程を開講します。

・都市経営プロフェッショナル – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

現在詳細の確定に向けて準備を進めていますが、2020年の早い時期に募集を開始します。参加人数が限られる講座ですので、参加をお考えの方はぜひいまからご準備いただけますと幸いです。続報等は順次本誌でも紹介していきます。

「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、目次公開。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号が刊行が2019年12月25日(水)に刊行されます。年末年始の読むべき一冊にお加えください。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号(2019年12月25日(水)刊行予定)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

◆巻頭言 重ねて問い続けるということ

◆特集 「都道府県立図書館サミット2019 都道府県と基礎自治体の関係-「協力」のスタンダードを築く」
 -基調講演:「秋田県立図書館の支援・協力とはなにか」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)]
 -セッション1 論点整理:「秋田県からまなべること」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
 -セッション2 キーノートクロストーク:「なぜ、いま都道府県立図書館サミットか」[平賀研也(県立長野図書館館長)、岡本真(arg)]
 -セッション3 都道府県立図書館レポート:「生涯学習課での6年から 宮崎県の図書館行政」[清家智子(宮崎県立図書館) 進行役=子安伸枝(千葉県文書館)]
 -セッション4 都道府県立図書館レポート:「隠岐諸島での図書館設置100%達成の舞台裏」[大野浩(島根県立図書館) 進行役=市村晃一郎(群馬県立図書館)]
 -セッション5 都道府県立図書館レポート:「都道府県立図書館の使命を再定置する」[福島幸宏(東京大学情報学環) 進行役=李明喜(arg)]
 -セッション6 ラップアップ:「各都道府県でなにを取り入れ、いつから始めるか」[新出(富谷市図書館開館準備室)、小澤多美子(県立長野図書館)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
 -アフタートーク:「都道府県立図書館サミット2019をふりかえる」[平賀研也(県立長野図書館館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)、岡本真(arg)]
 -ポスターセッション 取材レポート:「準備会メンバーが探った『支援・協働・研修』」
 -「基礎自治体との関係」からレビューする47都道府県全ポスター[子安伸枝(千葉県文書館)、林秀明(元・神奈川県立図書館館長、元・神奈川県立川崎図書館館長)、ふじたまさえ(カーリル)、安田宏美(静岡県立中央図書館)]

◆司書名鑑 第24回 福島幸宏(東京大学情報学環)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第7回「行政サービスの質を劇的に変えるCXとカスタマージャーニー」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第12回「就職戦線異状あり?」[佐藤翔]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第3回「答弁の語尾に見る職人技」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

   「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売中」

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/new/

◆巻頭言 次の10年を見据える[岡本真]

◆特集 「民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」
 -まえがき:「民間公共」という問いからの10年間[岡本真]
 -1.大日本報徳社と「淡山翁記念報徳図書館」[奥野寿夫(掛川市立図書館 前・館長)]
 -2.野本恭八郎と「大正記念長岡市立互尊文庫」[井口麻子(長岡市立中央図書館)]
 -3.宇部共同義会と「宇部市立図書館」[藤永義昭(宇部市立図書館)]
 -4.濱口家と「公正図書館」[湯澤規子(法政大学教授)]
 -5.「興風会図書館」と「野田市立興風図書館」[川嶋斉(野田市立興風図書館)]
 -6.森本家と「津山基督教図書館」[大河原信子(津山市立図書館)] p.038
 -7.ヴォーリズと「近江兄弟社図書館」[太田典子(ヴォーリズ学園図書館)]
 -8.岩瀬弥助と「岩瀬文庫」[林知左子(西尾市岩瀬文庫)]
 -9.斎藤實と「皋水記念図書館」[安倍初雄(奥州市立斎藤實記念館)]
 -10.岡田健藏と「市立函館図書館」[丹羽秀人(函館市中央図書館)]
 -11.川田豊太郎と「川田文庫」「青山文庫」[藤田有紀(佐川町立青山文庫)]
 -12.杉野文彌と「江北図書館」[明定義人(前・江北図書館長)]
 -対談:民間公共の系譜と現代[木下斉×岡本真]
 -特別寄稿:もうひとつの『ニューヨーク公共図書館』~映画の背景にあるものを読み解く~[豊田恭子]

◆司書名鑑 第23回 茂原暢(公益財団法人渋沢栄一記念財団 情報資源センター/センター長、専門司書)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第6回「地企業がパブリックを担う時代 活躍の場が広がる議員、公務員」[伊東大貴]

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(海士町)」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第11回「書架番号、必要ですか? VRを使って実験してみた」[佐藤翔]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第11回「すべての働く人たちの、未来のためにある図書館「エル・ライブラリー」[猪谷千香]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第2回「議員と社会のせつない関係」[小田理恵子]

スタッフボイス
次号予告
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

先日このコーナーで紹介した「未来・水素エネルギーフォーラムin富谷」の開催を伝える記事が、河北新報のオンライン版で掲載されていました。
自動車関連では自動運転や電気自動車等が注目されていますが、富谷市が試乗会を開催している燃料電池バスも環境負荷が低い、もうひとつの燃料システムです。今回のフォーラムにはうかがえませんでしたが、燃料電池バスの試乗には、いずれ参加してみたいと思っています。(宮田)

・「水素エネルギー普及へ産学官議論 宮城・富谷でフォーラム開幕」(河北新報、2019-12-14)
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201912/20191214_12002.html
・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

みなさん「ボッチャ」をご存知ですか?ボッチャとは「重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたスポーツ」で、東京2020パラリンピックでも正式種目となっています。1月23日(木)、瑞穂中央体育館でボッチャの体験ができるそうです。なかなかない機会ですので関心のある方はぜひ!(李)

・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

12月26日(木)、ラボで「Labo.Cafe #5 LaBo-nenkai(ラ☆忘年会)」が開催されます。年末なのでみんなでゆるゆるとUNOに興じましょう!という怪しい忘年会(笑)。私は残念ながら参加できませんが、今年最後のラボイベントをお楽しみください!(李)

・県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」(Facebookページ)
https://www.facebook.com/NaganoLib02/
・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

12月17日(火)の静岡新聞に「当初予算計上認めず 文化力の拠点、自民「不明点多い」」との記事が出ました。「文化力の拠点」をめぐり、厳しい意見や質問が相次いだとのこと。
200億円をこえる大型公共事業であるだけに、県民への納得のいく説明は必要だと思われます。県民のみなさまが「つくってよかった」と誇りに思う施設になるよう、わたしたちも今後の動きに注目しながら、argとしてお力になれることを考えます。(島津)

・「当初予算計上認めず 文化力の拠点、自民「不明点多い」 」(静岡新聞、2019-12-17)
https://www.at-s.com/sp/news/article/politics/shizuoka/716881.html
・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

先日ご紹介した智頭町発のウェブメディア「脈脈 ちづのひと、ちづのくらし」のオープンを記念した写真展が開催されます。1月5日(日)〜1月13日(月)、鳥取市のGalleryそらにて、写真だけでなく、ちづのモノ、食が紹介され、食べることもできるそうです。これは楽しそうな展示ですね!(李)

・Galleryそら – 脈脈 ちづのひと、ちづのくらし
https://gallery-sora-kuu.com/2019/12/19/1986.html
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

12月16日(月)に新文化的施設の公募型プロポーザル実施に関する情報が公開されました。このプロポーザルによって施設を設計する「人」が決まっていきます。
基本構想・基本計画と、文章というかたちで検討がなされてきた新文化的施設ですが、 ここで 施設整備がまた新たなステップに進みつつあるのだということを感じます。2月27日(木)の第2次審査(プレゼンテーション・ヒアリング)は公開で行われるので、ご興味のある方はぜひお越しいただければと思います。(有尾)

・四万十町 – 「四万十町文化的施設基本設計業務」公募型プロポーザルの実施について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7741
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

これまでの委員会議論を受けての基本構想のブラッシュアップをしています。年内には佐川町に提出し、来年の年度内最後の委員会に向けての準備を終えたいところです。とはいえ、前回委員のみなさんにご議論いただいたコンセプトをどう言葉にしていくか、まだまだ悩みは尽きません。
とはいえ、委員のみなさんの大事な時間を使った議論ですから、こちらもプロとしていい言葉にできるよう励みます。(岡本)

・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【北九州市】(福岡県)
門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務

門司港のある北九州市は、「元気発進!子どもプラン(第2次計画)」という施策を打ち出し、子育てに対するサポートを手厚くしています。特徴的な取組みとして、授乳やおむつ替えスペースが設置されている「赤ちゃん駅」が市内のお店や施設にあります。
こういった場所があるだけで、外出がしやすくなる子育て世代は多いのではないでしょうか。基本設計業務内でも、子育て世代も含めた市民が足を運びやすい施設や空間づくりについても検討している最中です。(岡崎)

・北九州市 – 元気発進!子どもプラン(第2次計画)【平成27~31年度】
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/kurashi/11500078.html
・北九州ライフ-魅力発信/移住応援/ふるさと納税 公式情報サイト
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/page/kitakyushulife/kosodate/
・門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルで最優秀者に選定(協力会社として参画)
https://arg-corp.jp/2019/10/03/kitakyushu/
・北九州市 – 門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルについて
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/06600036.html

【最近の仕事】

都立図書館在り方検討委員会委員を代表の岡本が拝命
https://arg-corp.jp/2019/12/20/tokyo/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2677318172313788/

新青山文庫基本構想検討委員会アドバイザーを代表の岡本が拝命
https://arg-corp.jp/2019/12/16/sakawa-2/
https://www.facebook.com/168617853183845/posts/2668521039860168/

全国科学博物館協議会の「全科協ニュース」49-6に寄稿
https://arg-corp.jp/2019/12/02/media-42/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2636996349679304/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.博報堂、2020年春に「UNIVERSITY of CREATIVITY」を開設 「未来創造の技術」としてのクリエイティビティを議論・研究・実験する 産官学・文理芸・社内外の壁を超えた創発ラーニングプラットフォームへ
https://www.hakuhodo.co.jp/news/newsrelease/76043/
こういう検討をしていると聞いてはいたのですが、ついに発表になりました。博報堂が動きます。社内大学ではないオープンな場づくりということで、実際の展開が非常に楽しみです。「産官学、文理芸、社内外の壁を超えた『多様なクリエイティビティのぶつかり合い』を生み出していく」という挑戦がどのようなものになるのか、期待しています。(岡本)
・UNIVERSITY of CREATIVITY
https://uoc.world/

2.巨大IT企業の透明化へ新法 契約条件の開示、報告を義務付け
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/375408/
本記事では、新法案「デジタル・プラットフォーマー取引透明化法案」の概要が明らかになったことが紹介されています。
このプラットフォーマーというのは、いわゆるGAFA(Google、Apple、Facebook、Amazon)と呼ばれるような、情報やサービスの社会基盤となっている企業を指します。現状、プラットフォームを利用するメリットが享受できる一方で、一方的な規約の変更・違約金の発生やシステム変更等、利用者がプラットフォーマー側に振り回されてしまうデメリットがあるのも事実です。プラットフォーマー側にも利用者側にも大きく影響のあるニュースだと感じますので、今後の新法案に関する詳細を引きつづきウォッチしていきたいと思います。(岡崎)

3.Amazon、Apple、Googleがスマートホームのシームレス接続を可能にする規格開発で提携
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1912/19/news069.html
アマゾン、アップル、グーグルの3社、そして無線通信規格の業界団体であるジグビー・アライアンスは、家庭機器を対象とした共通の通信規格を作ることを目的とした、ワーキンググループの立ち上げを発表しました。
競合企業でもあるIT大手3社が手を結ぶことで、インターネットにつないで使う家庭機器の利便性が加速度的に増し、生活空間が大きく変わることが予想されます。まずは、ホームセキュリティー関連製品からのスタートですが、生活空間の変化は、個々人がもつ「便利」の基準にも大きく影響していきそうです。(三苫)

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2019-12-23(Mon)~2019-12-24(Tue):
電子情報通信学会 データベースシステム研究会「データ工学・データベースシステムとエンターテイメントおよび一般」
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgs_regid=abed63bc529af3a388…

◆2019-12-23(Mon):
デジタルアーカイブ学会 アートコンテンツ活用シンポジウム「デジタルアーカイブで拓くアートの未来」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/4005/

◆2019-12-28(Sat):
日本図書館研究会 第353回研究例会 図書館における非正規雇用を考える。-同一労働同一賃金と会計年度任用職員は図書館労働を画期的に改善するか-(原田安啓)
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2019/353invit.html

◇2019-12-28(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2019年12月月例研究会「“IFLA Library Reference Model“訳解」(和中幹雄)
(於・京都府/同志社大学 新町キャンパス)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201912

◇2020-01-05(Sun):
コンピュータ利用教育学会(CIEC)第122回研究会「主体的な学びを評価する大学入試改革~e-Portfolioの活用への期待と現状~」
(於・東京都/聖徳学園 中学・高等学校)
https://www.ciec.or.jp/commitee/conference/study/entry-1225.html

◇2020-01-11(Sat):
リバティアカデミー20周年記念オープン講座 マンガ・アニメ・ゲーム・特撮アーカイブの現状と展望(森川嘉一郎、氷川竜介)
(於・東京/明治大学 中野キャンパス)
https://academy.meiji.jp/course/detail/4971/

◇2020-01-11(Sat):
国立国会図書館 令和元年度東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム「震災伝承施設と震災アーカイブ」
(於・宮城県/東北大学 災害科学国際研究所)
https://kn.ndl.go.jp/static/2019/11/07

◆2020-01-13(Mon):
ICOM京都大会2019報告会・ワークショップ「新しいミュージアムの形とは?」
(於・京都府/京都文化博物館)
https://icom-kyoto-2019.org/jp/related-events.html

◆2020-01-15(Wed)〜2020-01-16(Thu):
情報処理学会 第186回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会「騙しとインタラクション」
(於・沖縄県/大濱信泉記念館)
http://www.sighci.jp/events/sig/186/

◆2020-01-16(Thu):
日本図書館研究会 第347回研究例会ALA年次総会2019「ジャパンセッション」の報告と図書館視察報告(嶋田学)
(於・大阪府/大阪市立難波市民学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2019/354invit.html

◇2020-01-16(Thu)〜2020-01-17(Fri):
国立国会図書館「レファレンス・サービス研修-人文情報を中心に-」
(於・東京都/国立国会図書館)
https://www.ndl.go.jp/jp/library/training/guide/190827_01.html

◆2020-01-17(Fri):
科研費基盤研究(A)「仏教学デジタル知識基盤の継承と発展」基盤構築班 シンポジウム「デジタル知識基盤におけるパブリックドメイン資料の利用条件をめぐって」
(於・東京都/都市センターホテル)
http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/kibana/sympo2019/

◇2020-01-21(Tue):
国立情報学研究所 2019年度 市民講座 第4回「情報学最前線」トポロジーで光を操る-光はボールとドーナツを見分けるか-(岩本敏)
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・谷頭和希〈ブックオフは公共圏の夢を見るか〉第4回「『小林秀雄全作品』を売る者の悲劇」(2019-12-19)
「思わぬ本に出会う、それがブックオフを歩く楽しみだ。そこで出会った意外な本をいったい誰が売ったのか、それはどんな経緯で売られたのか、考えると楽しみは尽きない。それもまた、ブックオフを楽しむ戦術かもしれない。そしてその奥には、ブックオフから醸し出される悲劇が見えることだってある。前回までの連載と少しテイストは異なるが、これもまた一つの「戦術」だ。ブックオフをめぐる想像と思考の旅を楽しもう」。
https://magazine-k.jp/2019/12/19/bookoff-as-public-sphere-04/

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「アイヒマンであってはならない」(2019-12-06)
「今月のエディターズノートを書くのはとても気が重かった。題材は早くから決めていた。永江朗さんが『私は本屋が好きでした――あふれるヘイト本、つくって売るまでの舞台裏』(太郎次郎社エディタス)という本を出したことを知り、すぐにこれを取り上げようと考え、すでに読了していた。
しかし読了後、うーむと考え込んでしまった」。
https://magazine-k.jp/2019/12/06/editors-note-49/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2020-01-28(Tue):
東京都多摩地域公立図書館大会「地域に働きかける図書館〜「2020」その先に〜」第1分科会館長協議会『公共図書館にとっての地域資料をあらためて考える』(岡本真)
(於・東京都/東京都立多摩図書館)
https://www.library.akishima.tokyo.jp/info/?id=48

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに13自治体から派遣要請をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2019-12-16(Mon): デスクワークデー

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10003

3週連続で結構な出張が続きましたが、今週はそこまでの出張はありません。ということで、たまったデスクワークの励む一日。

◆2019-12-17(Tue): 香川でICTと地域活性化セミナーに参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10004

総務省の地域情報化アドバイザーとして、

・香川でICTと地域活性化セミナー
http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/press/20191120.html

に参加しました。ミニプレゼンの後はグループに分かれての意見交換。私のグループは「図書館」「デジタルアーカイブ」「オープンデータ」「クラウドファンディング」が主要なテーマでした。

楽しそうな相談もあり、今後につながりそうです。

◆2019-12-18(Wed): 仏生山温泉で一息

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10005

年末までを乗り切るために、

・仏生山温泉
https://busshozan.com/

へ。かねてから気になっていましたが、ようやくの初訪問です。泉質泉温とも最高に自分好みでした。

◆2019-12-19(Thu): 第1回都立図書館在り方検討委員会に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10006

委嘱を受けて、第1回都立図書館在り方検討委員会に出席しました。これからの在り方を考えるに最適な委員の多様な顔ぶれであり、今後の議論が楽しみです。

◆2019-12-20(Fri): 12月の全大会と忘年会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10007

年内最後の全大会でした。忘年会もあわせて実施。1年が終わろうとしていることを感じます。

◆2019-12-21(Sat): 岸和田市でこれからの図書館座談会に参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10008

もう何年も前にアポなし訪問した際のご縁が続き、

・岸和田市立図書館
https://www.city.kishiwada.osaka.jp/site/toshokan/

からのお声がけでこれからの図書館座談会に参加しました。最近、大阪に縁があります。この取り組み、年度内あと2回あり、岸和田を再訪します。

◆2019-12-22(Sun): 久しぶりに図書館アポなし見学

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10009

今日は帰るだけなので、未訪問だった

・泉大津市立図書館
http://www.city.izumiotsu.lg.jp/mokuteki/shisetsu/1301641535372.html
・忠岡町図書館
https://www.town.tadaoka.osaka.jp/?ka_details=%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A80

を見学しました。

これで大阪府南部の図書館はかなり回れた感じです。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-777]2019年12月23日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) All Rights Reserved.
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776号(2019-12-16、4102部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の776号(2019-12-16、4102部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、来週刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売中」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○産官学民連携クリップ

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「アイヒマンであってはならない」(仲俣暁生)
 -〈ローカルメディアというフロンティアへ〉「天気の次の話題を探して――「街の手帖 池上線」(影山裕樹)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -牧之原市の公民連携リノベーションまちづくり講座で講演
 -四万十町で1月のこども議会に向けた授業の2回目を行い、夜は町民有志と語らう会へ
 -京都造形芸術大学で「出版編集論VI/編集論II」の集中講義1日目
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-12-16発行   ‡No.776‡   4102部発行

   -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、来週刊行-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、来週刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売中」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○産官学民連携クリップ

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「アイヒマンであってはならない」(仲俣暁生)
 -〈ローカルメディアというフロンティアへ〉「天気の次の話題を探して――「街の手帖 池上線」(影山裕樹)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -牧之原市の公民連携リノベーションまちづくり講座で講演
 -四万十町で1月のこども議会に向けた授業の2回目を行い、夜は町民有志と語らう会へ
 -京都造形芸術大学で「出版編集論VI/編集論II」の集中講義1日目
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、来週刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号の刊行が来週へと迫ってきました。現在の刊行予定日は2019年12月25日(水)です。

特集は、

・都道府県立図書館サミット2019
「都道府県と基礎自治体の関係-『協力』のスタンダードを築く」
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_190825

となっています。8月に開催された上記フォーラムの内容を再構成して届けます。

定期購読者以外の方もいま予約すれば、おそらく年内にお手元に届きますので、ぜひいますごご予約ください。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号(2019年12月25日(水)刊行予定)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

なお、詳しい目次は来週の本誌でお知らせします。

   「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売中」

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/new/

◆巻頭言 次の10年を見据える[岡本真]

◆特集 「民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」
 -まえがき:「民間公共」という問いからの10年間[岡本真]
 -1.大日本報徳社と「淡山翁記念報徳図書館」[奥野寿夫(掛川市立図書館 前・館長)]
 -2.野本恭八郎と「大正記念長岡市立互尊文庫」[井口麻子(長岡市立中央図書館)]
 -3.宇部共同義会と「宇部市立図書館」[藤永義昭(宇部市立図書館)]
 -4.濱口家と「公正図書館」[湯澤規子(法政大学教授)]
 -5.「興風会図書館」と「野田市立興風図書館」[川嶋斉(野田市立興風図書館)]
 -6.森本家と「津山基督教図書館」[大河原信子(津山市立図書館)] p.038
 -7.ヴォーリズと「近江兄弟社図書館」[太田典子(ヴォーリズ学園図書館)]
 -8.岩瀬弥助と「岩瀬文庫」[林知左子(西尾市岩瀬文庫)]
 -9.斎藤實と「皋水記念図書館」[安倍初雄(奥州市立斎藤實記念館)]
 -10.岡田健藏と「市立函館図書館」[丹羽秀人(函館市中央図書館)]
 -11.川田豊太郎と「川田文庫」「青山文庫」[藤田有紀(佐川町立青山文庫)]
 -12.杉野文彌と「江北図書館」[明定義人(前・江北図書館長)]
 -対談:民間公共の系譜と現代[木下斉×岡本真]
 -特別寄稿:もうひとつの『ニューヨーク公共図書館』~映画の背景にあるものを読み解く~[豊田恭子]

◆司書名鑑 第23回 茂原暢(公益財団法人渋沢栄一記念財団 情報資源センター/センター長、専門司書)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第6回「地企業がパブリックを担う時代 活躍の場が広がる議員、公務員」[伊東大貴]

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(海士町)」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第11回「書架番号、必要ですか? VRを使って実験してみた」[佐藤翔]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第11回「すべての働く人たちの、未来のためにある図書館「エル・ライブラリー」[猪谷千香]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第2回「議員と社会のせつない関係」[小田理恵子]

スタッフボイス
次号予告
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

奥州街道の宿場町の「冨谷宿」は2020年に開宿400年を迎えます。富谷市ではこれを機会にしんまち地区の活性化プロジェクトが進められていて、アートイベントの開催や「かわら版」の発行が行われています。
今月発行の「かわら版」VOL.4では、10月の街道まつりや11月のアートイベントの様子が写真とともに掲載されています。プロジェクトの公式サイトから読むことができるので、富谷市に関心のある方は読んでみてはいかがでしょうか。(宮田)

・奥州街道宿場町 富谷しんまち かわら版 VOL.4【PDF】
https://shinmachi-tomiya.com/wp/wp-content/uploads/2019/11/04.pdf
・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

瑞穂町はシクラメンの産地で、都内で1番の生産量を誇っています。この時期、瑞穂町の特産品「みずほ育ちのシクラメン」の温室での生産が最盛期を迎え、様々な色や形のシクラメンが岩蔵街道(シクラメン街道)を中心に販売されています。冬の贈り物に色鮮やかなシクラメンはいかがでしょう。(李)

・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

12月8日(日)、ラボでは4つの企画が開催されました。ものづくりラボは「オリジナルライブラリーカード作りワークショップ」と「ものづくりラボ・オープンデー」、ミーティングブースは「哲学カフェ」、信州情報探索コーナーは「そろそろエロホンの話をしようかと思う。」と、実に多彩なプログラム!
ラボは日々進化しています。みなさんもイベントに参加したり、企画を持ち込んだり、それぞれの形でラボに参加してみてください。(李)

・県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」(Facebookページ)
https://www.facebook.com/NaganoLib02/
・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

台風19号の被害から2か月あまりが経ちました。今回の台風上陸前日、気象庁の会見では「狩野川台風に匹敵する」との呼びかけで危機感を伝えていたそうです。「狩野川台風」とは、1958年9月に発生し伊豆半島と関東地方に大きな被害を与えた台風ですが、この表現を聞いた県民のうち4割が「狩野川台風といわれてもイメージがわかなかった」と答えたとのこと。
このような情報発信の方法は、今後の課題となるでしょう。災害の記憶はつらいものですが、それら資料の保存や後世に伝える役割も県立図書館に期待されると思われます。あらためて被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

智頭町の寺谷誠一郎町長が、任期満了に伴う町長選に立候補しない意向を表明されました。寺谷町長は地域資源を活かした森林セラピーや住民自治の実践「百人委員会」など、ユニークな施策に取り組んでこられました。
図書館整備においても寺谷町長のリーダーシップがあったからこそここまで進んできました。その思いは、図書館のみなさんや、住民のみなさんに引き継がれていきます。(李)
・「智頭町長選 寺谷氏、6選不出馬 議会で表明/鳥取」(毎日新聞、2019-12-07)
https://mainichi.jp/articles/20191207/ddl/k31/010/353000c
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

四万十町に出張で出かける際は、たいていそのまま四万十町で宿泊します。私が四万十町で利用しているお宿は、朝食もおいしく内装や部屋設備も居心地がよく、毎回宿泊するのが楽しみなのですが、最近ウェブ予約も可能になり、より利用しやすくなりました。
まちを訪れるハードルがどんどん下がっていくことで、そこに暮らす人だけでなく外の人も含めてまちと関係する人が増えていき、まちがより魅力的な場所になっていくのではないかと思います。(有尾)

・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

あれこれと内部的な動きはあるのですが、ここでは書けないので、新文化拠点(仮称)に関わるニュースを紹介します。11月に「さかわ・酒蔵ロード劇場」というイベントが行われました。佐川町が誇る蔵元であり、全国的な知名度を誇る「司牡丹」の蔵の白壁を利用したイルミネーションイベントです。
この数年の人気イベントということなのですが、残念ながらまだ見たことがりません。ぜひ、見たいと思うのですが、その理由は予定地の向いにまさにこのような催しが可能な白壁があるためです。施設ができていくプロセスでも、こういう取り組みをうまく絡めていきたいものです。(岡本)

・「夜の白壁彩る光の絵 佐川町で「酒蔵ロード劇場」」(高知新聞、2019-11-26)
https://www.kochinews.co.jp/sp/article/326998
・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【北九州市】(福岡県)
門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務

門司港には「松永文庫」という映画を中心とした芸能に関する資料館があります。いまは「『男はつらいよ』映画資料展」が開催されており、古い映画のポスター等がたくさん貼り出されていました。また「ROADSHOW」や「映画の友」等、映画雑誌もよい状態で保存されており、実際に手に取って読むことができます。こういった特色ある場所を、門司港に訪れた人たちにもっと知っていただけるような場や仕掛けが必要だなと感じています。(岡崎)

・レトロの街の映画・芸能資料館 松永文庫
https://www.matsunagabunko.net/
・門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルで最優秀者に選定(協力会社として参画)
https://arg-corp.jp/2019/10/03/kitakyushu/
・北九州市 – 門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルについて
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/06600036.html

【最近の仕事】

全国科学博物館協議会の「全科協ニュース」49-6に寄稿
https://arg-corp.jp/2019/12/02/media-42/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2636996349679304/

「須崎市図書館等複合施設整備に向けた建設構想策定委託業務」公募型プロポーザルの審査員を担当
https://arg-corp.jp/2019/11/21/susaki/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2609862689059337/

創業10周年を記念し、VIを刷新
https://arg-corp.jp/2019/11/12/arg-67/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2591514254227514/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.楽天技術研究所の森正弥さんが退職
https://www.facebook.com/f.masaya.mori/posts/10218381813408472
ご本人がFacebookで発表しました。正式な退職は年明けとのことですが、すでに最終出社を終えたとのことです。10年以上にわたって楽天の研究・開発をマネジメントしてきただけに衝撃のニュースです。私自身、森さんとはさまざまな場面でご一緒し、お世話になりました。心から感謝と労いを送りたいと思います。
他方、森さんが去る楽天の研究・開発はこれからどうなるのか、興味は尽きません。(岡本)

2.経済産業省、「AI・データの利用に関する契約ガイドライン 1.1版」を策定
https://ledge.ai/meti-ai-new-guide/
AI(人工知能)技術を用いる際には、大量のデータをコンピュータに学習させる必要があります。AI技術が広く一般的に利用される過程において、自社で質のよい大量のデータを用意することは難しく、社外から調達する必要があるでしょう。
本記事で紹介されている「AI・データの利用に関する契約ガイドライン 1.1版」は、AI技術の普及に伴いデータの利用や譲渡等の契約に関して定めておく事項を経済産業省が示したものです。引き続き議論を必要とする事項も多いことから、実務者は継続的なウォッチが必要になってくるでしょう。(岡崎)

3.アドビ、Facebook傘下OculusのVR造形ツール「Oculus Medium」買収発表
https://japan.cnet.com/article/35146536/
Adobeが、VR戦略を加速させます。「Oculus Medium」は3年前にリリースされた、VR(仮想現実)の造形ツールです。先日、Adobeによる「Oculus Medium」の買収が発表されました。
「Oculus Medium」の技術を迎え入れ、Adobeはさらに、VRやAR(拡張現実)に力をいれていきます。Googleも先日、スマホのカメラだけで現実の物体の背後にバーチャル物体を隠すことのできる、新たなAR機能を発表していますが、この先、AR領域の次世代ツール開発に拍車がかかっていきそうです。(三苫)

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2019-12-17(Tue):
科学コミュニケーション研究会 第50回関東支部勉強会「Public engagement with science in r/science」(原典子)
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://www.scicomsociety.jp/?page_id=25

◇2019-12-18(Wed):
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) 公開シンポジウム「フューチャー・アース シンポジウム-持続可能な未来社会をめざして-」
(於・東京都/富士ソフトアキバプラザ)
https://www.jst.go.jp/ristex/info/event/fe/20191218.html

◇2019-12-19(Thu):
私立大学図書館協会 2019年度研究分科会報告大会
(於・東京都/早稲田大学 早稲田キャンパス)
https://www.jaspul.org/east/collegium/index.html#1770

◇2019-12-19(Thu):
国立研究開発法人科学技術振興機構 第4回JST-NSF-DATAIA国際連携シンポジウム「AI研究の最前線~超スマート社会実現に向けて~」
(於・東京都/赤坂インターシティコンファレンス)
https://www.jst.go.jp/kisoken/aip/program/inter/vol4_sympo/index.html

◆2019-12-19(Thu):
電子出版制作・流通協議会オープンセミナー「電子図書館サービスの利用と変化」
(於・東京都/日本図書館協会)
https://aebs.or.jp/seminar20191219.html

◇2019-12-19(Thu):
国立国会図書館 第30回保存フォーラム「収蔵資料の防災-日頃の備え・災害対応・連携協力」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/preservationforum30.html

◇2019-12-20(Fri):
神奈川県資料室研究会12月例会 グループディスカッション「新たな時代「令和」への挑戦!~「平成」を振り返り、「令和」の図書館未来像を描く~」
(於・神奈川県/神奈川県立川崎図書館)
https://saas01.netcommons.net/shinshiken/htdocs/index.php?key=josaejiz9-359

◆2019-12-20(Fri):
第2回 SPARC Japan セミナー2019「オープンサイエンスを支える研究者情報サービスとその展望」
(於・東京都/筑波大学 東京キャンパス)
https://www.nii.ac.jp/sparc/event/2019/20191220.html

◇2019-12-21(Sat):
明治大学リバティアカデミー20周年記念オープン講座 AI世代のデジタル教育「これからの時代を生きる子どもたちに必要なチカラ」(五十嵐悠紀)
(於・東京/明治大学 中野キャンパス)
https://academy.meiji.jp/course/detail/4986/

◇2019-12-23(Mon)~2019-12-24(Tue):
電子情報通信学会 データベースシステム研究会「データ工学・データベースシステムとエンターテイメントおよび一般」
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgs_regid=abed63bc529af3a388…

◆2019-12-28(Sat):
日本図書館研究会 第353回研究例会 図書館における非正規雇用を考える。-同一労働同一賃金と会計年度任用職員は図書館労働を画期的に改善するか-
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2019/353invit.html

◇2019-12-28(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2019年12月月例研究会「“IFLA Library Reference Model“訳解」(和中幹雄)
(於・京都府/同志社大学 新町キャンパス)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201912

◇2020-01-11(Sat):
リバティアカデミー20周年記念オープン講座 マンガ・アニメ・ゲーム・特撮アーカイブの現状と展望(森川嘉一郎、氷川竜介)
(於・東京/明治大学 中野キャンパス)
https://academy.meiji.jp/course/detail/4971/

◇2020-01-11(Sat):
国立国会図書館 令和元年度東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム「震災伝承施設と震災アーカイブ」
(於・宮城県/東北大学 災害科学国際研究所)
https://kn.ndl.go.jp/static/2019/11/07

◆2020-01-13(Mon):
ICOM京都大会2019報告会・ワークショップ「新しいミュージアムの形とは?」
(於・京都府/京都文化博物館)
https://icom-kyoto-2019.org/jp/related-events.html

◆2020-01-15(Wed)〜2020-01-16(Thu):
情報処理学会 第186回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会「騙しとインタラクション」
(於・沖縄県/大濱信泉記念館)
http://www.sighci.jp/events/sig/186/

◆2020-01-16(Thu):
日本図書館研究会 第347回研究例会ALA年次総会2019「ジャパンセッション」の報告と図書館視察報告(嶋田学)
(於・大阪府/大阪市立難波市民学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2019/354invit.html

◇2020-01-16(Thu)〜2020-01-17(Fri):
国立国会図書館「レファレンス・サービス研修-人文情報を中心に-」
(於・東京都/国立国会図書館)
https://www.ndl.go.jp/jp/library/training/guide/190827_01.html

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「アイヒマンであってはならない」(2019-12-06)
「今月のエディターズノートを書くのはとても気が重かった。題材は早くから決めていた。永江朗さんが『私は本屋が好きでした――あふれるヘイト本、つくって売るまでの舞台裏』(太郎次郎社エディタス)という本を出したことを知り、すぐにこれを取り上げようと考え、すでに読了していた。
しかし読了後、うーむと考え込んでしまった」。
https://magazine-k.jp/2019/12/06/editors-note-49/

・影山裕樹〈ローカルメディアというフロンティアへ〉「天気の次の話題を探して――「街の手帖 池上線」(2019-11-18)
「東京生まれ、東京育ちの僕自身、まだほとんど開拓していないエリアがある。その一つが東急池上線沿線だ。東京都品川区の五反田駅と大田区の蒲田駅とを結ぶ東急電鉄(東急)が運営する池上線は、15駅、約20分ほどで五反田と蒲田をつなぐ。五反田の高架は4階建て相当もあるという。この日は「街の手帖 池上線」の発行人&編集長の針谷周作さんに池上線沿線を案内していただきながら、なぜこの地域を題材に、実に31号もローカルメディアを発行してきたかについて伺った」。
https://magazine-k.jp/2019/11/18/machinotechou/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-12-17(Tue):
香川でICTと地域活性化セミナー(岡本真)
(於・香川県/香川大学 幸町北キャンパス)
http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/press/20191120.html

◆2020-01-28(Tue):
東京都多摩地域公立図書館大会「地域に働きかける図書館〜「2020」その先に〜」第1分科会館長協議会『公共図書館にとっての地域資料をあらためて考える』(岡本真)
(於・東京都/東京都立多摩図書館)
https://www.library.akishima.tokyo.jp/info/?id=48

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに13自治体から派遣要請をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-12-09(Mon): 『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第29号の再校

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9995

先週に続き、今日は終日横浜です。デスクワークや会議中心の1日ですが、メインは『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第29号の再校チェックです。「校正畏るべし」という出版業界の警句の意味をかみしめています。

◆2019-12-10(Tue): 牧之原市の公民連携リノベーションまちづくり講座で講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9996

今日は日帰り出張です。静岡の牧之原市へうかがい、

・牧之原市公民連携リノベーションまちづくり講座第3回「暮らしの質を高める図書館」
http://www.city.makinohara.shizuoka.jp/bg/shisei/ent/11623.html

に登壇しました。ご一緒したのはいま一緒にプロジェクトを進めている清水義次さん(株式会社アフタヌーンソサエティ)、三浦丈典さん(株式会社スターパイロッツ)、菊地マリエさん(株式会社公共R不動産)。菊地さんはようやく初対面です。実は大学の同窓生でもあり、私よりだいぶ若く、かつ優秀な方であり、かねてから会いたかった方のお一人でした。

緊張しましたが、ともあれお役目は果たせたかと思います。本日はここで帰京。

◆2019-12-11(Wed): 四万十町で1月のこども議会に向けた授業の2回目を行い、夜は町民有志と語らう会へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9997

今週も高知へ。四万十町にうかがい、先週に続き四万十町立窪川小学校で6年生2クラス合同で1月のこども議会に向けた授業を行いました。万全ということは常にありませんが、それでも2回の準備期間と考えると、まずまずの着地点という気がします。

夕方には四万十町の大正地区に移動し、町民有志の方々と新しい文化的施設について語らう会に出席しました。このようなゆるやかな場はこれまでにも持ってきましたが、いよいよ本格的に動き出しそうです。この日は久しぶりに大正に泊。

◆2019-12-12(Thu): 移動の1日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9998

早朝に出て、約8時間をかけて岡山の津山市へ移動しました。陸路の移動はなかなかたいへんなのですが、基本的に移動中にはスマホでできる以上のことはしないので、よい休憩にもなっています。

◆2019-12-13(Fri): 津山で会議を3本

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9999

津山では今年度最後の地域情報化アドバイザーとしての仕事です。午前、昼、午後と3本の会議を行いました。あれこれと準備してきたことが、一点に集約されて進んでいきそうな予感があるよい会議でした。

明日から京都で集中講義なので、終了後に上洛。

◆2019-12-14(Sat): 京都造形芸術大学で「出版編集論VI/編集論II」の集中講義1日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10000

実は初訪問の京都造形芸術大学。

今日明日と「出版編集論VI/編集論II」の集中講義です。1日4コマで都合8コマとなります。授業自体は、

・京都造形芸術大学芸術学部文芸表現学科
https://www.kyoto-art.ac.jp/art/department/literary/

の科目で河田学さんとの共同担当です。1回目と4回目が河田さんの担当で、2回目、3回目が私の担当です。ちなみに私の担当会の内容は、

・第2回:図書館を取り巻く状況
・第3回:新しい図書館をつくる

です。なかなか新しい取り組みであるため、手探りなのですが、学生のみなさんの主体的・自主的な姿勢が素晴らしいのです。4コマ連続の集中講義でありながら、最後まで積極的に議論に参画しようとする学生の多さに感銘を受けています。

さあ、明日も頑張らなくては。

◆2019-12-15(Sun): 京都造形芸術大学で「出版編集論VI/編集論II」の集中講義2日目(最終日)

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10001

2日間の集中講義の最終日。新たな文化施設をデザイン・プロデュースするという最初の方向から、学生のみなさんの関心や進路にあわせて、キャリアのプランBを練る、パラレルキャリアを考えるという方向に少し微修正しながら授業を進めました。

結果的に、CWO(チーフ・ライティング・オフィサー)等の発想も生まれ、非常にプロダクティブな内容になったのではないかと思います。あとは学生のみなさんのレポートに期待です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-776]2019年12月16日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
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775号(2019-12-09、4101部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の775号(2019-12-09、4101部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売中」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○産官学民連携クリップ

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「アイヒマンであってはならない」(仲俣暁生)
 -〈ローカルメディアというフロンティアへ〉「天気の次の話題を探して――「街の手帖 池上線」(影山裕樹)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号の校正
 -出張3日目-四万十町でこども議会の授業
 -出張5日目-図書館自主学習会「図書館のお金のコト、本気で考えてみませんか?」で講師
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2019-12-09発行   ‡No.775‡   4101部発行

  -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号の制作佳境-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売中」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○産官学民連携クリップ

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「アイヒマンであってはならない」(仲俣暁生)
 -〈ローカルメディアというフロンティアへ〉「天気の次の話題を探して――「街の手帖 池上線」(影山裕樹)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号の校正
 -出張3日目-四万十町でこども議会の授業
 -出張5日目-図書館自主学習会「図書館のお金のコト、本気で考えてみませんか?」で講師
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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   「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売中」

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

◆巻頭言 次の10年を見据える[岡本真]

◆特集 「民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」
 -まえがき:「民間公共」という問いからの10年間[岡本真]
 -1.大日本報徳社と「淡山翁記念報徳図書館」[奥野寿夫(掛川市立図書館 前・館長)]
 -2.野本恭八郎と「大正記念長岡市立互尊文庫」[井口麻子(長岡市立中央図書館)]
 -3.宇部共同義会と「宇部市立図書館」[藤永義昭(宇部市立図書館)]
 -4.濱口家と「公正図書館」[湯澤規子(法政大学教授)]
 -5.「興風会図書館」と「野田市立興風図書館」[川嶋斉(野田市立興風図書館)]
 -6.森本家と「津山基督教図書館」[大河原信子(津山市立図書館)] p.038
 -7.ヴォーリズと「近江兄弟社図書館」[太田典子(ヴォーリズ学園図書館)]
 -8.岩瀬弥助と「岩瀬文庫」[林知左子(西尾市岩瀬文庫)]
 -9.斎藤實と「皋水記念図書館」[安倍初雄(奥州市立斎藤實記念館)]
 -10.岡田健藏と「市立函館図書館」[丹羽秀人(函館市中央図書館)]
 -11.川田豊太郎と「川田文庫」「青山文庫」[藤田有紀(佐川町立青山文庫)]
 -12.杉野文彌と「江北図書館」[明定義人(前・江北図書館長)]
 -対談:民間公共の系譜と現代[木下斉×岡本真]
 -特別寄稿:もうひとつの『ニューヨーク公共図書館』~映画の背景にあるものを読み解く~[豊田恭子]

◆司書名鑑 第23回 茂原暢(公益財団法人渋沢栄一記念財団 情報資源センター/センター長、専門司書)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第6回「地企業がパブリックを担う時代 活躍の場が広がる議員、公務員」[伊東大貴]

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(海士町)」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第11回「書架番号、必要ですか? VRを使って実験してみた」[佐藤翔]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第11回「すべての働く人たちの、未来のためにある図書館「エル・ライブラリー」[猪谷千香]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第2回「議員と社会のせつない関係」[小田理恵子]

スタッフボイス
次号予告
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

富谷市では「住みたくなるまち日本一」を目指してた取り組みのひとつとして、低炭素社会の実現に向けた水素エネルギー活用の実証事業を行っています。
12月13日(金)、14日(土)には『未来・水素エネルギーフォーラムin富谷』が成田公民会で開催され、燃料電池自動車の試乗体験や、親子向けの科学教室、中高生のためのサイエンス学会(サイエンスキャッスル2019東北大会)等、多彩なイベントが開催されますので、お近くの方は、足を運んでみてはいかがでしょうか。
『広報とみや』の12月号には、サイエンスキャッスル2019東北大会で発表する富谷高校の水素プロジェクトの活動報告も掲載されていますので、ぜひ、ご覧ください。
ふるさと納税での図書館建設プロジェクトへの寄附も、引き続き、よろしくお願いいたします。(宮田)

・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

瑞穂町には人気のジェラートショップ「清水牧場 WSTLAND FARM」があります。1946年創業の瑞穂町内の牧場・清水牧場の生乳と地産の食材を活かした地元発のジェラートです。このショップ、何度か訪ねているのですが、なぜかタイミング悪くまだ1度も口にできていません。早く食べたい!笑(李)

・清水牧場 WSTLAND FARM
https://www.westlandfarm.tokyo/
・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

第21回図書館総合展ポスターセッションの県立長野図書館ブースで上映したスライドショー「県立長野図書館のいま」が、Facebookページで公開されています。こうして軌跡を辿ると「続ける」ことの強さと難しさをつくづく感じます。まだまだこれから。県立長野図書館の旅は続きます。(李)

・県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」(Facebookページ)
https://www.facebook.com/NaganoLib02/
・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

静岡県では3年に1度、春と秋に「世界お茶まつり」が開催されているのをご存じでしょうか。今年は開催年だったのですが、残念ながら先月11月7日(木)~10日(日)までの開催で、すでに終了してしまいました。
内容を見てみると、展示販売だけではなく、お茶に関するさまざまなプログラムが用意されており、非常に興味がわきます。開催場所であるグランシップは、まさに新中央図書館建設予定地の目の前です。新図書館は、このような静岡県ならではのビックイベントを県内外へ情報発信する役割も期待できるのではないでしょうか。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

智頭町発のウェブメディア「脈脈 ちづのひと、ちづのくらし」が立ち上がりました。智頭町にあるさまざまな人生や暮らしを伝えるこのメディアは、フォトグラファー、シェフ、藍染家、林業家といった多様なメンバーによって運営されています。どんな「人生図鑑」が編まれるのか、楽しみです!(李)

・脈脈 ちづのひと、ちづのくらし
https://myaku-myaku.com/
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

12月3日(火)に第7回四万十町文化的施設検討委員会が開催されました。今年の4月に第1回が開催され、四万十町文化的施設基本計画策定に向けて約9ヶ月間検討を続けた委員会が、ここで一旦幕を下ろしました。
個人の頭の中でどんな施設になるかを描くだけでなく、思いや考えを言葉にして話し合うことで、施設の像が変化しながらブラッシュアップされて1つの基本計画というかたちでまとまってきたのかと思います。基本計画が公開されましたらぜひ多くの方にお読みいただけると嬉しいです(有尾)

・四万十町 – 令和元年度 第7回四万十町文化的施設検討委員会の開催について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7800
・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

12月4日(水)に新図書館整備基本構想策定の第7回委員会が、続いて12月6日(金)には新青山文庫基本構想策定の第1回委員会が相次いで開催されました。第1回とあるように、後者は初の開催です。新図書館整備基本構想の委員会では、根幹のコンセプトに関する綿密な議論が行われました。基本構想の確定が確実に近づいてきています。(岡本)

・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【北九州市】(福岡県)
門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務

今回、門司港地域にできる施設は「複合」という名前の通り、図書館以外に生涯学習センター等の市民利用施設や、区役所等の庁舎も入った複合施設になります。
いまは基本設計の段階ですが、上位計画では複合化による新しい価値創造を謳っていることもあり、ハード面だけでなくソフト面も非常に肝になるなと感じています。他自治体の事例を参考にしながら、門司港ならではの場づくりを目指します。
それでは今週も、北九州まで行ってきます!(岡崎)

・門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルで最優秀者に選定(協力会社として参画)
https://arg-corp.jp/2019/10/03/kitakyushu/
・北九州市 – 門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルについて
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/06600036.html

【最近の仕事】

全国科学博物館協議会の「全科協ニュース」49-6に寄稿
https://arg-corp.jp/2019/12/02/media-42/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2636996349679304/

「須崎市図書館等複合施設整備に向けた建設構想策定委託業務」公募型プロポーザルの審査員を担当
https://arg-corp.jp/2019/11/21/susaki/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2609862689059337/

創業10周年を記念し、VIを刷新
https://arg-corp.jp/2019/11/12/arg-67/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2591514254227514/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.Yahoo! JAPAN – DS.INSIGHT
https://ds.yahoo.co.jp/insight/
元ヤフーとしては、ついにという感慨がありますが、すごいサービスが登場しました。「ヤフーの保有する行動ビッグデータ(検索と位置情報)を分析できるこれまでにないデスクリサーチツール」というふれこみですが、要するに検索キーワードと各種データを紐づけたトレンドの分析ツールです。地域属性や時系列推移で動向を把握できるようで、価格は1ユーザー10万円/月からです。
個人的にはもう15年ほど前でしょうか、検索キーワードの分析や地域属性とも紐づけをヤフーで最初に始めた一人としてはこのような形で社会にデータが提供されるようになったことをうれしく思います。(岡本)

2.家計簿アプリや会計サービス停止も?フィンテックと銀行の契約完了わずか4割
https://www.sankeibiz.jp/business/news/191204/bse1912041202006-n1.htm
本記事では、銀行システムの仕様を提携企業間との間で公にし、銀行システムとの接続を認める契約が、フィンテック企業と銀行間で中々進んでいないことにふれています。
銀行も生き残りで必死ななか、手数料ビジネスではなく、たとえば銀行の持っているデータ等を利活用しながらフィンテック企業と共に金融のあり方を考えていくことが両者が共存する、または混じり合うよいきっかけになるのではないでしょうか。(岡崎)

3.子どもものびのび 避難生活の場に 災害時大学活用 町田の法政大で体験会
https://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201912/CK2019120102000124….
災害時に大学を開放し、子どもにも快適な避難場所として提供しようと、法政大学で避難生活の模擬体験が開かれました。
避難場所、避難生活の環境は、課題が多くみられるところですが、広大な敷地をもち、地域に根差す大学は、災害時の受け皿としても期待されるところではないでしょうか。防災・減災のためには想像することが大事といいますが、産官学民の連携で何ができるのか、常に問いかけ、考えていきたい分野です。(三苫)

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2019-12-09(Mon):
情報処理学会連続セミナー2019「第6回:IT分野の研究開発動向を俯瞰する」
(於・東京都/国立研究開発法人科学技術振興機構 東京本部別館)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program06.html

◇2019-12-09(Mon):
情報処理学会連続セミナー2019「第6回:IT分野の研究開発動向を俯瞰する」
(於・大阪府/大阪大学 中之島センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program06.html

◇2019-12-09(Mon):
情報処理学会連続セミナー2019「第6回:IT分野の研究開発動向を俯瞰する」
(於・宮城県/東北大学 電気通信研究所)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program06.html

◇2019-12-09(Mon):
IoT/AI時代におけるオープンイノベーション推進協議会 第4回シンポジウム in 東京「超スマート社会(Soceity5.0)、繋がる社会におけるサイバーセキュリティのあり方」
(於・東京都/日比谷図書文化館)
http://www.iajapan.org/iot/oic/event/2019/symp1209.html

◆2019-12-10(Tue):
信州大学附属図書館「基礎から知る「オープンサイエンス」~世界の潮流と研究者・大学の役割~」
(於・長野県/信州大学附属図書館中央図書館)
http://www.shinshu-u.ac.jp/institution/library/news/2019/11/open-science…

◆2019-12-10(Tue):
神奈川県立公文書館「アーカイブズをめぐる法的課題」(早川和宏)
(於・神奈川県/神奈川県立公文書館)
https://archives.pref.kanagawa.jp/www/contents/1549901301988/

◇2019-12-11(Wed):
オープンソース技術部会 アンカンファレンス(OSS Cafe2019)
(於・福岡県/九州工業大学サテライト福岡天神)
http://axies.jp/ja/event/3j4ok9

◇2019-12-11(Wed)~2019-12-13(Fri):
トロンフォーラム TRONシンポジウム「2019 TRON Symposium-TRONSHOW-」
(於・東京都/東京ミッドタウン)
https://www.tronshow.org/

◆2019-12-12(Thu)〜2019-12-13(Fri):
日本建築学会 第42回情報・システム・利用・技術シンポジウム
(於・東京都/建築会館)
http://www.aijisa.org/2019/

◆2019-12-12~2019-12-13(Fri):
国立国会図書館 アジア情報研修「中国の法令・政府情報と統計を調べる」
(於・千葉県/日本貿易振興機構アジア経済研究所)
https://rnavi.ndl.go.jp/asia/entry/asia-workshop2019.php/

◆2019-12-12(Thu)〜2019-12-14(Sat):
大学ICT推進協議会 2019年度年次大会(AXIES2019)
(於・福岡県/福岡国際会議場)
https://axies.jp/ja/conf/conf2019/

◇2019-12-12(Thu):
大谷大学文学部人文情報学科ワークショップ「人文情報学研究の最前線2019」
(於・京都府/大谷大学 本部キャンパス)
http://www.otani.ac.jp/news/nab3mq0000074048.html

◇2019-12-14(Sat)〜2019-12-15(Sun):
情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会 じんもんこん2019 人文科学とコンピューターシンポジウム「デジタルアーカイブの新たな挑戦:人文・芸術・文化資源の活用と創生」
(於・大阪府/立命館大学 大阪いばらきキャンパス)
http://jinmoncom.jp/sympo2019/

◇2019-12-14(Sat):
大学ICT推進協議会 シンポジウム「これからの大学の情報教育」
(於・福岡県/福岡国際会議場)
http://axies.jp/ja/event/erh8lu/

◇2019-12-14(Sat):
クリエイティブ・コモンズ・ジャパン(CCJP)「オープンミーティング&オープン忘年会2019」
(於・東京都/国際大学 グローバル・コミュニケーション・センター)
https://creativecommons.jp/2019/11/14/1214openmeeting/

◇2019-12-14(Sat):
クリエイティブ・コモンズ・ジャパン(CCJP)「オープンミーティング&オープン忘年会2019」
(於・福岡県/赤煉瓦文化館)
https://creativecommons.jp/2019/11/14/1214openmeeting/

◇2019-12-17(Tue):
科学コミュニケーション研究会 第50回関東支部勉強会「Public engagement with science in r/science」(原典子)
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://www.scicomsociety.jp/?page_id=25

◇2019-12-19(Thu):
私立大学図書館協会 2019年度研究分科会報告大会
(於・東京都/早稲田大学 早稲田キャンパス)
https://www.jaspul.org/east/collegium/index.html#1770

◆2019-12-19(Thu):
電子出版制作・流通協議会オープンセミナー「電子図書館サービスの利用と変化」
(於・東京都/日本図書館協会)
https://aebs.or.jp/seminar20191219.html

◇2019-12-19(Thu):
国立国会図書館 第30回保存フォーラム「収蔵資料の防災-日頃の備え・災害対応・連携協力」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/preservationforum30.html

◇2019-12-20(Fri):
神奈川県資料室研究会12月例会 グループディスカッション「新たな時代「令和」への挑戦!~「平成」を振り返り、「令和」の図書館未来像を描く~」
(於・神奈川県/神奈川県立川崎図書館)
https://saas01.netcommons.net/shinshiken/htdocs/index.php?key=josaejiz9-359

◆2019-12-20(Fri):
第2回 SPARC Japan セミナー2019「オープンサイエンスを支える研究者情報サービスとその展望」
(於・東京都/筑波大学 東京キャンパス)
https://www.nii.ac.jp/sparc/event/2019/20191220.html

◇2019-12-21(Sat):
明治大学リバティアカデミー20周年記念オープン講座 AI世代のデジタル教育「これからの時代を生きる子どもたちに必要なチカラ」(五十嵐悠紀)
(於・東京/明治大学 中野キャンパス)
https://academy.meiji.jp/course/detail/4986/

◇2019-12-23(Mon)~2019-12-24(Tue):
電子情報通信学会 データベースシステム研究会「データ工学・データベースシステムとエンターテイメントおよび一般」
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgs_regid=abed63bc529af3a388…

◆2019-12-28(Sat):
日本図書館研究会 第353回研究例会 図書館における非正規雇用を考える。-同一労働同一賃金と会計年度任用職員は図書館労働を画期的に改善するか-
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2019/353invit.html

◇2019-12-28(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2019年12月月例研究会「“IFLA Library Reference Model“訳解」(和中幹雄)
(於・京都府/同志社大学 新町キャンパス)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201912

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「アイヒマンであってはならない」(2019-12-06)
「今月のエディターズノートを書くのはとても気が重かった。題材は早くから決めていた。永江朗さんが『私は本屋が好きでした――あふれるヘイト本、つくって売るまでの舞台裏』(太郎次郎社エディタス)という本を出したことを知り、すぐにこれを取り上げようと考え、すでに読了していた。
しかし読了後、うーむと考え込んでしまった」。
https://magazine-k.jp/2019/12/06/editors-note-49/

・影山裕樹〈ローカルメディアというフロンティアへ〉「天気の次の話題を探して――「街の手帖 池上線」(2019-11-18)
「東京生まれ、東京育ちの僕自身、まだほとんど開拓していないエリアがある。その一つが東急池上線沿線だ。東京都品川区の五反田駅と大田区の蒲田駅とを結ぶ東急電鉄(東急)が運営する池上線は、15駅、約20分ほどで五反田と蒲田をつなぐ。五反田の高架は4階建て相当もあるという。この日は「街の手帖 池上線」の発行人&編集長の針谷周作さんに池上線沿線を案内していただきながら、なぜこの地域を題材に、実に31号もローカルメディアを発行してきたかについて伺った」。
https://magazine-k.jp/2019/11/18/machinotechou/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-12-10(Tue):
牧之原市公民連携リノベーションまちづくり講座第3回「暮らしの質を高める図書館」(岡本真)
(於・静岡県/牧之原市史料館)
http://www.city.makinohara.shizuoka.jp/bg/shisei/ent/11623.html

◇2019-12-17(Tue):
香川でICTと地域活性化セミナー(岡本真)
(於・香川県/香川大学 幸町北キャンパス)
http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/press/20191120.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに13自治体から派遣要請をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-12-02(Mon): ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号の校正

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9987

出張明けの今日はライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号の校正です。都道府県立図書館サミット2019を再編したこの号、非常にいい仕上がりという予感があります。ご期待ください。

◆2019-12-03(Tue): 出張1日目-四万十町で委員会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9988

再び出張へ。また週末まで旅です。

今回はまずは高知から。四万十町で文化的施設の基本計画の最後の委員会でした。とにもかくにもここまでたどり着き一安心です。同時になかなかない出来上がりとなっています。追って四万十町のサイトで公開されるのでお楽しみに。

◆2019-12-04(Wed): 出張2日目-佐川町で委員会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9989

四万十町を出て佐川町へ。新文化拠点(仮称)の委員会です。本日はアドバイザーである嶋田学さん(奈良大学)も日帰りで参加されました。熱意に頭が下がります。議論は根幹のコンセプトを徹底的に議論し、いい話し合いでした。

諸事情につき、佐川には泊まらず高知市内に泊。

◆2019-12-05(Thu): 出張3日目-四万十町でこども議会の授業

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9990

再び四万十町へ。四万十町立窪川小学校の6年生が1月にこども議会を行い、そこで「図書館」をテーマにします。本日はそのための事前授業でした。2時限分の時間をいただき、6年生たちと基本計画を読み込み、議会で行う質問内容を考えました。こちらも非常にいい刺激を受けました。

終了後は再び高知市内へ。

◆2019-12-06(Fri): 出張4日目-佐川町で青山文庫の委員会と高知こども図書館で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9991

そして、今度は再び佐川町へ。新文化拠点(仮称)の一角をなす青山文庫の検討委員会の第1回でした。こちらは福島幸宏さん(東京大学)と一緒にアドバイザーを拝命しています。

委員の顔ぶれもさすが青山文庫と思う豪華さで、こちらも身が引き締まります。終了後は高知市に戻り、今度は総務省地域情報化アドバイザーとして、高知こどもの図書館へ。来春に予定されている旧県立図書館棟への引っ越しを踏まえた経営計画の議論を行いました。

◆2019-12-07(Sat): 出張5日目-図書館自主学習会「図書館のお金のコト、本気で考えてみませんか?」で講師

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9992

午前中は視察を兼ねつつ温泉で疲れをとり、高知から伊丹を経てなんばへ。大阪市立図書館自主学習グループOMLIN学び隊の主催による図書館自主学習会「図書館のお金のコト、本気で考えてみませんか?」で講師を務めました。

弊社は営利企業ではありますが、本気で自分たちでまなぼうという取り組みには、極力対応します。今回も尊敬する司書たちからご相談いただき、たいへん光栄でした。

結果的に府内の結構な数の自治体関係者が参加し、非常にいい会となりました。企画にあたってくださった方々に感謝と敬意を。

◆2019-12-08(Sun): 阪南市立図書館でワークショップ「あしたの図書館~図書館からはじまる、わたしのまちづくり」を実施

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9993

阪南市へ。前回行った図書館職員によるワークショップを受けて、

阪南市立図書館開館30周年記念講演&ワークショップ「あしたの図書館~図書館からはじまる、わたしのまちづくり」(岡本真)
(於・大阪府/阪南市防災コミュニティセンター)
https://www3.city.hannan.osaka.jp/topics/post-34.html

を開催しました。想定をはるかに超える約60名が参加という阪南市民のみなさんの熱意に圧倒されました。次回の日程の約束もして帰京。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-775]2019年12月09日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) All Rights Reserved.
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774号(2019-12-02、4100部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の774号(2019-12-02、4100部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売中」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○産官学民連携クリップ

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈ローカルメディアというフロンティアへ〉「天気の次の話題を探して――「街の手帖 池上線」(影山裕樹)
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「奥多摩ブックフィールドに行ってきた」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -掛川市で会議
 -津山市で図書館活用講座の講師
 -奈義町で開館25周年記念講演会&ワークショップ
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-12-02発行   ‡No.774‡   4100部発行

  -LRG第29号「都道府県立図書館サミット2019」特集、鋭意編集中-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売中」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○産官学民連携クリップ

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈ローカルメディアというフロンティアへ〉「天気の次の話題を探して――「街の手帖 池上線」(影山裕樹)
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「奥多摩ブックフィールドに行ってきた」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -掛川市で会議
 -津山市で図書館活用講座の講師
 -奈義町で開館25周年記念講演会&ワークショップ
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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   「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売中」

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

◆巻頭言 次の10年を見据える[岡本真]

◆特集 「民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」
 -まえがき:「民間公共」という問いからの10年間[岡本真]
 -1.大日本報徳社と「淡山翁記念報徳図書館」[奥野寿夫(掛川市立図書館 前・館長)]
 -2.野本恭八郎と「大正記念長岡市立互尊文庫」[井口麻子(長岡市立中央図書館)]
 -3.宇部共同義会と「宇部市立図書館」[藤永義昭(宇部市立図書館)]
 -4.濱口家と「公正図書館」[湯澤規子(法政大学教授)]
 -5.「興風会図書館」と「野田市立興風図書館」[川嶋斉(野田市立興風図書館)]
 -6.森本家と「津山基督教図書館」[大河原信子(津山市立図書館)] p.038
 -7.ヴォーリズと「近江兄弟社図書館」[太田典子(ヴォーリズ学園図書館)]
 -8.岩瀬弥助と「岩瀬文庫」[林知左子(西尾市岩瀬文庫)]
 -9.斎藤實と「皋水記念図書館」[安倍初雄(奥州市立斎藤實記念館)]
 -10.岡田健藏と「市立函館図書館」[丹羽秀人(函館市中央図書館)]
 -11.川田豊太郎と「川田文庫」「青山文庫」[藤田有紀(佐川町立青山文庫)]
 -12.杉野文彌と「江北図書館」[明定義人(前・江北図書館長)]
 -対談:民間公共の系譜と現代[木下斉×岡本真]
 -特別寄稿:もうひとつの『ニューヨーク公共図書館』~映画の背景にあるものを読み解く~[豊田恭子]

◆司書名鑑 第23回 茂原暢(公益財団法人渋沢栄一記念財団 情報資源センター/センター長、専門司書)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第6回「地企業がパブリックを担う時代 活躍の場が広がる議員、公務員」[伊東大貴]

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(海士町)」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第11回「書架番号、必要ですか? VRを使って実験してみた」[佐藤翔]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第11回「すべての働く人たちの、未来のためにある図書館「エル・ライブラリー」[猪谷千香]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第2回「議員と社会のせつない関係」[小田理恵子]

スタッフボイス
次号予告
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

富谷市の広報誌『広報とみや』12月が発行され、「富谷市民図書館 NEWS」でガバメント・クラウドファンディングの結果とお礼が掲載されました。金融機関からの振込などを集計した結果、以前にこちらで報告した数字から上積みがあり、236名から4,079,800円の寄附をいただきました。400万円を超えるご支援に、あらためてお礼申し上げます。
argでは今後も図書館建設の資金調達を支援していきます。先週も紹介しましたが、図書館建設への支援は通常のふるさと納税でも可能ですので、ぜひ、ご検討ください。(宮田)

・2019年(令和元年度)広報とみや12月号
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/uploaded/attachment/10850.pdf

・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

11月23日(土・祝)のワークショップの後、図書館の視聴覚室で練習を行う瑞穂青少年吹奏楽団の様子を見学させていただきました。全国吹奏楽コンテストにおいて何度も金賞を受賞している名門吹奏楽団です。図書館の改修にあたって、よりよい形で場をシェアできるように、空間と時間をデザインしていきたいと思います。(李)

・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

11月30日(土)、「ラボ・デザイン会議#06」が開催されました。「ラボに〈問い〉をつくろう」というテーマで、これまでも参加されている方と初めて参加された方が一緒になって取り組みました。〈問い〉を考えることの難しさを感じつつ、みなさん楽しそうにしていたのが印象的でした。
次回のオフィシャルなデザイン会議は2月に開催予定ですが、その前にもテーマごとに可能な範囲で取り組み、一歩一歩実装につなげていきます。(李)

・県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」(Facebookページ)
https://www.facebook.com/NaganoLib02/
・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

静岡県工業技術研究所内に、企業の生産管理などにインターネットやAI(人工知能)の活用を進める静岡県IoT(モノのインターネット)推進ラボが開設するそうです。人口減少、少子高齢化社会では、AIやIoTの活用による労働軽減が欠かせないことから、製造現場へ導入するとともに、IT化に対応できる人材育成を目指したい、とは担当者の言葉。
これは製造業だけではなく、今後すべての業種に共通することだと言えます。図書館でも、司書のAI化などは新しい図書館を考えるうえで、避けては通れない話題ではないでしょうか。静岡県の新中央図書館においても、10年先、20年先を見据えた議論が必要だと思われます。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

12月3日(火)より、智頭急行の開業25周年を記念して作成されたオリジナルフレーム切手「智頭線四季の風景 ~智頭急行開業25周年記念~」が販売されます。智頭線の車両、沿線風景など、四季おりおりの風景がデザインされています。こういったものも地域資料としてしっかり収集したいですね。(李)

・智頭急行株式会社 – ちづきゅうオリジナルグッズNET SHOP – オリジナルフレーム切手「智頭線四季の風景 ~智頭急行開業25 周年記念~」
http://www.chizukyu.co.jp/shop/product.cgi?no=74
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

今週12月3日(火)に第7回四万十町文化的施設検討委員会が開催されます。委員のみなさんは年齢やバックグラウンドもさまざまです。また、お住まいも建設予定地のある窪川だけではなく、十和や大正の方もいらっしゃいます。
私はまだ窪川にしか行くことができていないのですが、今後どちらにもうかがって、それぞれの地域の特色や新文化的施設をつくるにあたっての課題など、委員や町民の皆さんとコミュニケーションをとりながらしっかり考えていきたいと思っています。(有尾)

・四万十町 – 令和元年度 第7回四万十町文化的施設検討委員会の開催について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7800
・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

上の四万十町の会議に翌日の12月4日(水)は佐川町での委員会開催です。現在コンセプトの詰めに入っており、この1ヶ月、委員のみなさまからいただいたご意見・ご提案を資料に落とし込む作業をしていました。
非常に神経をつかう作業でかなり苦戦したのですが、別件で高知県立牧野植物園を訪れた弊社CDOの李が植物園で素晴らしい着想を得たようで、現地から彼がリアルタイムで送ってきた感動の印象が非常に参考になりました。
空間に足を運ぶことの意義を痛感する出来事でした。(岡本)

・高知県立牧野植物園
http://www.makino.or.jp/
・佐川町 – 令和元年度佐川町職員(新図書館長候補者)採用試験のお知らせ
http://www.town.sakawa.lg.jp/life/dtl.php?hdnKey=1812
・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【北九州市】(福岡県)
門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務

先日、北九州市との打ち合わせがありました。現在、本業務は基本設計の段階にありますので、すでに公開されている基本計画に謳われている内容を軸に、施設にはどういった機能、どういったサービスを用いるかの検討を進め、最終的にその内容を図面に落としていく形になります。
本業務を通して施設としての図書館機能への提案はもちろん、図書館を通じた銀天街等、周辺地域の活性化につながる仕掛けを提案していくとともに、実現に向け尽力していきたいと思います。(岡崎)

・門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルで最優秀者に選定(協力会社として参画)
https://arg-corp.jp/2019/10/03/kitakyushu/
・北九州市 – 門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルについて
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/06600036.html

【最近の仕事】

「須崎市図書館等複合施設整備に向けた建設構想策定委託業務」公募型プロポーザルの審査員を担当
https://arg-corp.jp/2019/11/21/susaki/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2609862689059337/

創業10周年を記念し、VIを刷新
https://arg-corp.jp/2019/11/12/arg-67/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2591514254227514/

神奈川工科大学の情報工学セミナーの実施を支援
https://arg-corp.jp/2019/11/06/kait/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2577682775610662/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.(株)AI Samuraiは共同研究機関である大阪大学に新株予約権を発行しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000079.000021559.html
リリースの副題そのままなのですが、「共同研究成果である基幹アルゴリズムに関するライセンスの対価として」新株予約権を発行とのことです。これはなかなかいいモデルですね。同時にこのモデル、研究室と企業の密接な関係があるからこそ、実現していることでもあると感じます。産学連携の基盤にはやはり共同研究、さらには学術研究があると感じさせられます。(岡本)

2.振動音から人が歩く方向を特定することに成功 オンキヨーとNAISTとの産学共同研究
https://robotstart.info/2019/11/18/onkyo-naist-walking.html
音響機器メーカーのオンキヨーと奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)は「人が歩行する際に発する床への微弱な振動のみで、人の歩行方向を推定する」研究の成果を発表しました。
昨今、個人情報保護法の見直し等の流れからもみられるように、企業が多くの個人情報を所持することには一定のリスクが伴います。本研究は、個人情報が豊富な画像データを利用しない形で人物の行動を特定することができることから、コスト次第では、今後商業施設や公共施設等でもニーズがありそうですね。(岡崎)

3.改札機を“顔パス”通過 大阪メトロが社員向けに 24年度に全駅導入へ
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1911/26/news118.html
大阪メトロが、顔認証技術を用いた改札機の実証実験を開始することを発表しました。来月から4駅で導入をはじめ、最終的には大阪万博の前年、2024年に全駅での導入を目指します。
先日、札幌空港の出国審査での顔認証システム導入開始がニュースになったばかりですが、技術活用の場は今後ますます広がり、身近な生活へ溶け込んでいくことが予想されます。プライバシー配慮の課題もあるなかですが、応用の可能性は日々の業務に結びつけて着目していきたいところです。(三苫)

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-12-02(Mon):
早稲田大学 演劇博物館 舞台芸術・芸能関係映像のデジタル保存・活用に関する調査研究事業「舞台芸術における著作権の課題〜文化資源の有効活用にむけた情報共有」
(於・東京都/早稲田大学 早稲田キャンパス)
http://www.waseda.jp/prj-stage-film/activity/2019_1202.html

◆2019-12-02(Mon):
第28回 京都図書館大会「災害等の諸課題に立ち向かう図書館」
(於・京都府/福知山市立図書館中央館)
https://www.library.pref.kyoto.jp/?page_id=19968/

◇2019-12-03(Tue):
情報処理学会 短期集中セミナー「Society5.0に向けたデータ流通」
(於・東京都/日本教育会館)
https://www.ipsj.or.jp/event/s-seminar/2019/data-distribution/

◇2019-12-05(Thu)〜2019-12-06(Fri):
国立国会図書館「レファレンス・サービス研修-科学技術情報を中心に-」
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
https://www.ndl.go.jp/jp/library/training/guide/190827_01.html

◆2019-12-05(Thu)〜2019-12-06(Fri):
九州大学統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻・附属図書館共同開催イベント シンポジウム・ワークショップ「大学における研究データサービス」
(於・福岡県/九州大学 伊都キャンパス)
https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/events/20191205/

◆2019-12-07(Sat):
学習院大学 人文科学研究科 アーカイブズ学専攻 アーカイブズ学講演会「フランスにおけるアーキビスト養成(過去、現在、未来):学問的、社会的および政治的課題」(オリヴィエ・ポンセ)
(於・東京都/学習院大学 目白キャンパス)
https://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/arch/

◇2019-12-07(Sat):
2019アーバンデータチャレンジ京都 in NDL 関西館 ハッカソン
(於・京都府/国立国会図書館 関西館)
https://udc-kyoto.connpass.com/event/152528/

◇2019-12-09(Mon):
情報処理学会連続セミナー2019「第6回:IT分野の研究開発動向を俯瞰する」
(於・東京都/国立研究開発法人科学技術振興機構 東京本部別館)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program06.html

◇2019-12-09(Mon):
情報処理学会連続セミナー2019「第6回:IT分野の研究開発動向を俯瞰する」
(於・大阪府/大阪大学 中之島センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program06.html

◇2019-12-09(Mon):
情報処理学会連続セミナー2019「第6回:IT分野の研究開発動向を俯瞰する」
(於・宮城県/東北大学 電気通信研究所)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program06.html

◇2019-12-09(Mon):
IoT/AI時代におけるオープンイノベーション推進協議会 第4回シンポジウム in 東京「超スマート社会(Soceity5.0)、繋がる社会におけるサイバーセキュリティのあり方」
(於・東京都/日比谷図書文化館)
http://www.iajapan.org/iot/oic/event/2019/symp1209.html

◆2019-12-10(Tue):
信州大学附属図書館「基礎から知る「オープンサイエンス」~世界の潮流と研究者・大学の役割~」
(於・長野県/信州大学附属図書館中央図書館)
http://www.shinshu-u.ac.jp/institution/library/news/2019/11/open-science…

◆2019-12-10(Tue):
神奈川県歴史資料取扱機関連絡協議会 第2回「アーカイブズをめぐる法的課題」(早川和宏)
(於・神奈川県/神奈川県立公文書館)
https://archives.pref.kanagawa.jp/www/contents/1549901301988/

◆2019-12-12(Thu)〜2019-12-13(Fri):
日本建築学会 第42回情報・システム・利用・技術シンポジウム
(於・東京都/建築会館)
http://www.aijisa.org/2019/

◆2019-12-12~2019-12-13(Fri):
国立国会図書館 アジア情報研修「中国の法令・政府情報と統計を調べる」
(於・千葉県/日本貿易振興機構アジア経済研究所)
https://rnavi.ndl.go.jp/asia/entry/asia-workshop2019.php/

◆2019-12-12(Thu)〜2019-12-14(Sat):
大学ICT推進協議会 2019年度年次大会(AXIES2019)
(於・福岡県/福岡国際会議場)
https://axies.jp/ja/conf/conf2019/

◇2019-12-12(Thu):
大谷大学文学部人文情報学科ワークショップ「人文情報学研究の最前線2019」
(於・京都府/大谷大学 本部キャンパス)
http://www.otani.ac.jp/news/nab3mq0000074048.html

◇2019-12-14(Sat)〜2019-12-15(Sun):
情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会 じんもんこん2019 人文科学とコンピューターシンポジウム「デジタルアーカイブの新たな挑戦:人文・芸術・文化資源の活用と創生」
(於・大阪府/立命館大学 大阪いばらきキャンパス)
http://jinmoncom.jp/sympo2019/

◇2019-12-14(Sat):
大学ICT推進協議会 シンポジウム「これからの大学の情報教育」
(於・福岡県/福岡国際会議場)
http://axies.jp/ja/event/erh8lu/

◇2019-12-14(Sat):
クリエイティブ・コモンズ・ジャパン(CCJP)「オープンミーティング&オープン忘年会2019」
(於・東京都/国際大学 グローバル・コミュニケーション・センター)
https://creativecommons.jp/2019/11/14/1214openmeeting/

◇2019-12-14(Sat):
クリエイティブ・コモンズ・ジャパン(CCJP)「オープンミーティング&オープン忘年会2019」
(於・福岡県/赤煉瓦文化館)
https://creativecommons.jp/2019/11/14/1214openmeeting/

◇2019-12-17(Tue):
科学コミュニケーション研究会 第50回関東支部勉強会「Public engagement with science in r/science」(原典子)
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://www.scicomsociety.jp/?page_id=25

◇2019-12-19(Thu):
私立大学図書館協会 2019年度研究分科会報告大会
(於・東京都/早稲田大学 早稲田キャンパス)
https://www.jaspul.org/east/collegium/index.html#1770

◆2019-12-19(Thu):
電子出版制作・流通協議会オープンセミナー「電子図書館サービスの利用と変化」
(於・東京都/日本図書館協会)
https://aebs.or.jp/seminar20191219.html

◇2019-12-19(Thu):
国立国会図書館 第30回保存フォーラム「収蔵資料の防災-日頃の備え・災害対応・連携協力」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/preservationforum30.html

◇2019-12-20(Fri):
神奈川県資料室研究会12月例会 グループディスカッション「新たな時代「令和」への挑戦!~「平成」を振り返り、「令和」の図書館未来像を描く~」
(於・神奈川県/神奈川県立川崎図書館)
https://saas01.netcommons.net/shinshiken/htdocs/index.php?key=josaejiz9-359

◆2019-12-20(Fri):
第2回 SPARC Japan セミナー2019「オープンサイエンスを支える研究者情報サービスとその展望」
(於・東京都/筑波大学 東京キャンパス)
https://www.nii.ac.jp/sparc/event/2019/20191220.html

◇2019-12-21(Sat):
明治大学リバティアカデミー20周年記念オープン講座 AI世代のデジタル教育「これからの時代を生きる子どもたちに必要なチカラ」(五十嵐悠紀)
(於・東京/明治大学 中野キャンパス)
https://academy.meiji.jp/course/detail/4986/

◇2019-12-23(Mon)~2019-12-24(Tue):
電子情報通信学会 データベースシステム研究会「データ工学・データベースシステムとエンターテイメントおよび一般」
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgs_regid=abed63bc529af3a388…

◆2019-12-28(Sat):
日本図書館研究会 第353回研究例会 図書館における非正規雇用を考える。-同一労働同一賃金と会計年度任用職員は図書館労働を画期的に改善するか-
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2019/353invit.html

◇2019-12-28(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2019年12月月例研究会「“IFLA Library Reference Model“訳解」(和中幹雄)
(於・京都府/同志社大学 新町キャンパス)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201912

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・影山裕樹〈ローカルメディアというフロンティアへ〉「天気の次の話題を探して――「街の手帖 池上線」(2019-11-18)
「東京生まれ、東京育ちの僕自身、まだほとんど開拓していないエリアがある。その一つが東急池上線沿線だ。東京都品川区の五反田駅と大田区の蒲田駅とを結ぶ東急電鉄(東急)が運営する池上線は、15駅、約20分ほどで五反田と蒲田をつなぐ。五反田の高架は4階建て相当もあるという。この日は「街の手帖 池上線」の発行人&編集長の針谷周作さんに池上線沿線を案内していただきながら、なぜこの地域を題材に、実に31号もローカルメディアを発行してきたかについて伺った」。
https://magazine-k.jp/2019/11/18/machinotechou/

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「奥多摩ブックフィールドに行ってきた」(2019-11-08)
「三連休の初日である11月2日、奥多摩ブックフィールドに行ってきた。しばしば「東京の水がめ」と称される小河内貯水池(奥多摩湖)の突き当りに、旧奥多摩町立小河内小学校の建物を利用した多目的スペース「奥多摩フィールド」がある。その旧職員室と校長室を利用して昨年の春にオープンした図書館だ。正式名称は「山のまちライブラリー・奥多摩ブックフィールド」だが、以下の記事では単に奥多摩ブックフィールドと呼ぶことにする」。
https://magazine-k.jp/2019/11/08/editors-note-48/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆2019-12-08(Sun):
阪南市立図書館開館30周年記念講演&ワークショップ「あしたの図書館~図書館からはじまる、わたしのまちづくり」(岡本真)
(於・大阪府/阪南市防災コミュニティセンター)
https://www3.city.hannan.osaka.jp/topics/post-34.html

◆2019-12-10(Tue):
牧之原市公民連携リノベーションまちづくり講座第3回「暮らしの質を高める図書館」(岡本真)
(於・静岡県/牧之原市史料館)
http://www.city.makinohara.shizuoka.jp/bg/shisei/ent/11623.html

◆2019-12-20(Tue):
香川でICTと地域活性化セミナー(岡本真)
(於・香川県/香川大学 幸町北キャンパス)
http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/press/20191120.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに13自治体から派遣要請をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-11-25(Mon): 掛川市で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9979

今日から日曜まで出張です。西へ。まずは掛川市で会議。本体の会議の前に

・大日本報徳社
https://www.houtokusya.com/

を訪問し会談。いい時間でした。次につなげていかなくてはいけません。

本体会議は総務省の地域情報化アドバイザーとしてです。デジタルアーカイブの取り組みもあと一歩のところまで来たように感じています。掛川泊。

◆2019-11-26(Tue): 北九州市で図書館見学

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9980

静岡空港から福岡空港を経て北九州市へ。未訪だった

・北九州市立小倉南図書館
http://www.kokuraminami-library.jp/

を見学し、さらに最近リニューアルオープンした

・北九州市立子ども図書館
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/kyouiku/32300001_00005.html

も見学しました。その後、中央図書館もバックヤードを中心に見学。現在取り組んでいる門司港での新図書館整備に生かしていきます。夜は地域を知るために門司港で食事し、小倉に泊。

◆2019-11-27(Wed): 北九州市で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9981

門司港の図書館を含む新たな施設整備のための会議に出席しました。私は初参加。午前午後と連戦でしたが、よい会議だったと思います。

夜はプロジェクトの一行とはわかれて、知人と会食。

◆2019-11-28(Thu): 山口で図書館見学し、広島市で講師

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9982

宇部市と周南市の図書館を見学しつつ、広島市へ。広島市立図書館の職員有志の面々と「公共コミュニケーションとアドボカシー」の勉強会を行いました。自発的・自立的な勉強会が行われることに敬意を表します。広島泊。

◆2019-11-29(Fri): 琴浦町でふりかえり会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9983

総務省の地域情報化アドバイザーとしての仕事です。先日のワークショップを受けたふりかえりと今後の進め方の内部会議でした。こちらも進捗がありそうです。琴浦泊。

◆2019-11-30(Sat): 津山市で図書館活用講座の講師

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9984

琴浦町を出て、電車でぐるっと迂回して約4時間をかけて津山市に到着しました。今回は図書館協議会主催の津山市立図書館図書館活用講座2「ボクの私のみんなの図書館~未来の図書館、はじめませんか?~」で講師とワークショップのファシリテーターを務めました。

ワークショップではアンカンファレンスを行いましたが、いい議論になりました。この流れを次につなげていきます。津山泊。

◆2019-12-01(Sun): 奈義町で開館25周年記念講演会&ワークショップ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9985

津山市の東隣りの奈義町へ。図書館開館25周年の記念講演会とワークショップでした。講演は最小限にして、ワークショップにじっくりと力を入れました。大きな工事等を必要とせず、運用の面ですぐにでもできそうなことが町民のみなさんから続々とあがったことは感動的でした。大きな施設の整備だけでなく、こういったいますぐにできる取り組みにも取り組んでいきます。

ということで、久しぶりに帰京です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-774]2019年12月02日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) All Rights Reserved.
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773号(2019-11-25、4099部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の773号(2019-11-25、4099部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売中」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○産官学民連携クリップ

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈ローカルメディアというフロンティアへ〉「天気の次の話題を探して――「街の手帖 池上線」(影山裕樹)
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「奥多摩ブックフィールドに行ってきた」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -11月の全大会
 -松戸市の第2回新庁舎建設検討懇話会
 -神奈川の県立図書館を考える会 第71回定例会を開催
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-11-25発行   ‡No.773‡   4099部発行

-図書総合展 ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~ ご来場御礼-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売中」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○産官学民連携クリップ

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈ローカルメディアというフロンティアへ〉「天気の次の話題を探して――「街の手帖 池上線」(影山裕樹)
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「奥多摩ブックフィールドに行ってきた」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -11月の全大会
 -松戸市の第2回新庁舎建設検討懇話会
 -神奈川の県立図書館を考える会 第71回定例会を開催
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

===================================
 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

   「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売中」

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

◆巻頭言 次の10年を見据える[岡本真]

◆特集 「民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」
 -まえがき:「民間公共」という問いからの10年間[岡本真]
 -1.大日本報徳社と「淡山翁記念報徳図書館」[奥野寿夫(掛川市立図書館 前・館長)]
 -2.野本恭八郎と「大正記念長岡市立互尊文庫」[井口麻子(長岡市立中央図書館)]
 -3.宇部共同義会と「宇部市立図書館」[藤永義昭(宇部市立図書館)]
 -4.濱口家と「公正図書館」[湯澤規子(法政大学教授)]
 -5.「興風会図書館」と「野田市立興風図書館」[川嶋斉(野田市立興風図書館)]
 -6.森本家と「津山基督教図書館」[大河原信子(津山市立図書館)] p.038
 -7.ヴォーリズと「近江兄弟社図書館」[太田典子(ヴォーリズ学園図書館)]
 -8.岩瀬弥助と「岩瀬文庫」[林知左子(西尾市岩瀬文庫)]
 -9.斎藤實と「皋水記念図書館」[安倍初雄(奥州市立斎藤實記念館)]
 -10.岡田健藏と「市立函館図書館」[丹羽秀人(函館市中央図書館)]
 -11.川田豊太郎と「川田文庫」「青山文庫」[藤田有紀(佐川町立青山文庫)]
 -12.杉野文彌と「江北図書館」[明定義人(前・江北図書館長)]
 -対談:民間公共の系譜と現代[木下斉×岡本真]
 -特別寄稿:もうひとつの『ニューヨーク公共図書館』~映画の背景にあるものを読み解く~[豊田恭子]

◆司書名鑑 第23回 茂原暢(公益財団法人渋沢栄一記念財団 情報資源センター/センター長、専門司書)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第6回「地企業がパブリックを担う時代 活躍の場が広がる議員、公務員」[伊東大貴]

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(海士町)」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第11回「書架番号、必要ですか? VRを使って実験してみた」[佐藤翔]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第11回「すべての働く人たちの、未来のためにある図書館「エル・ライブラリー」[猪谷千香]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第2回「議員と社会のせつない関係」[小田理恵子]

スタッフボイス
次号予告
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

argのオフィスがある横浜でも肌寒い天気が続き、1年の終わりを意識する季節になりました。この時期になると、各地の自治体へのふるさと納税を検討される方も多いと思います。
ふるさと納税では地元の特産品を使った返礼品が話題になりますが、お金の使い道を選べるのも特徴のひとつです。富谷市のふるさと納税では、ブルーベリー等の特産品を使った魅力的な返礼品が用意されているのはもちろんのこと、使い道のトップに図書館建設や開館後の運営に使う「富谷市民図書館基金事業」があげられています。
Readyforで行ったクラウドファンディングは終了しましたが、資金面で富谷市民図書館を応援したいとお考えの方は、富谷市にふるさと納税してみるのはいかがでしょうか。(宮田)

・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

11月23日(土・祝)、第3回「瑞穂町の図書館をみんなで考え・つくるワークショップ」を開催しました。今回は「瑞穂町の図書館の〈テーマ配架〉を考えよう」というテーマで、新しくなる図書館の書架にどんなテーマがあって、どんな本や資料があるといいのかをみんなで考えました。
司書のお2人に〈テーマ配架〉の事例を実際につくって説明していただいたのですが、それがとてもわかりやすく魅力的でした。それがあったことで参加者のみなさんもイメージを掴みやすく、大変活発なワークショップとなりました。司書のみなさんありがとうございました!(李)

・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

11月30日(土)、「ラボ・デザイン会議#06」が開催されます。今回のテーマは「ラボに〈問い〉をつくろう」ということで、ラボのインフォメーションをデザインし実装するのが目的ですが、単にサインをデザインするのではなく、〈問い〉のデザインに取り組みます。
これだけではなんだかよくわからないかもしれませんが、ラボをもっとおもしろい空間にしていくための新たな実践ですので、関心のある方はぜひご参加ください。(李)

・県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」(Facebookページ)
https://www.facebook.com/NaganoLib02/
・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

11月16日(土)の静岡新聞に「東静岡・文化力の拠点、民間提案整備は「白紙」 県主体で先行へ」との記事が出ました。今後どのような動きになっていくか、わたしたちも気になるところではありますが、正式発表を待ちたいと思います。
どのような形であれ、県民ファーストを第一に進んでいくことを願っています。文化力の拠点、新しい知的空間との融合も新しい図書館にとっては大きな意味を持つと思われます。図書館の力を生かした、静岡県らしい空間づくりができるよう、サポートできればと思います。(島津)

・「東静岡・文化力の拠点、民間提案整備は「白紙」 県主体で先行へ」(静岡新聞、2019-11-16)
https://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/705537.html
・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

智頭町には、百人委員会教育文化部会の1つとして「ちづ未来ICT」という智頭町の教育を考える会があります。「ちづ未来ICT」が実施しているイベントの1つに「プログラミング体験会!」があり、智頭町のご家族は無料で参加することができます。
図書館になんでもかんでも機能を入れるのではなく、図書館がこうした既存の地域のコンテンツの場となったり、情報発信をすることで、地域の学びや文化の環境が充実します。図書館整備は単なるハコづくりではなく、こうした地域全体の編集作業であることを常に意識して取り組んでいます。(李)

・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

基本計画が着々と完成に近づいています。初読では当たり前ですがなじみのなかったこの計画も、何度も読み返したり、修正点を検討したり、検討委員会の議論を聞いたりすることで、私にとっても思い入れのようなものが生まれてきています。最初からこの計画に関わっている職員の方や検討委員のみなさん新しい施設の完成を心待ちにしている町民のみなさまはなおさら強い思い入れをお持ちかと思います。みなさんの思いに応えられるよう一層気を引き締めて取り組んでまいります。(有尾)

・四万十町 – 令和元年度 第7回四万十町文化的施設検討委員会の開催について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7800
・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

しばらくの間、このコーナーのリンクでも案内してきた佐川町の新図書館長候補者募集の応募受付〆切が12月6日(金)に迫ってきました。この後、12月中に一次選考が行われ、1月上旬には二次選考へと進みます。佐川町の取り組みは図書館にとどまるものではなく、地域の教育全般に及びます。そのことは「さかわ未来学構想(ふるさと教育構想)を踏まえた新しい図書館の将来像について」という提出論文のテーマにもよく現れています。ぜひ、ご挑戦ください。(岡本)

・佐川町 – 令和元年度佐川町職員(新図書館長候補者)採用試験のお知らせ
http://www.town.sakawa.lg.jp/life/dtl.php?hdnKey=1812
・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【北九州市】(福岡県)
門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務

門司港は元々、九州最初の鉄道会社となる「九州鉄道会社」の本社があったことから「九州鉄道記念館」という観光スポットがあります。屋外にある車両展示場には、今まで九州の地で活躍した実物の車両が展示されています。なんと、「日本国有鉄道 キハ07 41号」等一部の車両は中にも入ることができます。映画の中に出てきそうな、古めかしいけどなんとなく落ち着く空間、という印象です。
客層は大半は子連れでしたが、アジア系の観光客も見られました。説明文は多言語対応をしていないですが、昔の汽笛音が聞けたりレールや切符等たくさんの鉄道関連の展示物があったりしますので、見ているだけでも楽しいと思います。ぜひ門司港を訪れた際は「九州鉄道記念館」にもぜひ足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。(岡崎)

・九州鉄道記念館
http://www.k-rhm.jp/
・門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルで最優秀者に選定(協力会社として参画)
https://arg-corp.jp/2019/10/03/kitakyushu/
・北九州市 – 門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルについて
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/06600036.html

【最近の仕事】

「須崎市図書館等複合施設整備に向けた建設構想策定委託業務」公募型プロポーザルの審査員を担当
https://arg-corp.jp/2019/11/21/susaki/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2609862689059337/

創業10周年を記念し、VIを刷新
https://arg-corp.jp/2019/11/12/arg-67/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2591514254227514/

神奈川工科大学の情報工学セミナーの実施を支援
https://arg-corp.jp/2019/11/06/kait/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2577682775610662/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.Sansan、ETIC.と共同でビジネスにおける関係人口を推算 ビジネス関係人口が多い地方自治体発表
https://bizzine.jp/article/detail/4076
名刺管理アプリを提供するSansanと実践型インターンシップや起業支援プログラムを手掛けるETIC.による共同研究で興味深い分析が発表されました。名刺交換というSansanらしいテーマを深掘りしている点が非常に印象的です。
実際のところ、名刺交換の文化の浸透度合いの差や名刺のデータ登録をする傾向が高い人物の偏りの可能性等、課題はまだ多そうですが、Sansanという企業のサービスの本質に根差した取り組みだけに、今後の応用可能性に期待が広がります。(岡本)

2.ライドシェアのCREW、新潟県の山古志地域で“住民による利用”を想定した実証実験を開始
https://jp.techcrunch.com/2019/11/20/crew-niigata-poc/
特定非営利活動法人の中越防災フロンティアとライドシェアサービスを提供している株式会社Azitが新潟県長岡市山古志地域でライドシェアサービスの
実証実験を開始しました。この山古志地域は長岡市ではありますが、小千谷駅から山古志地域の中心部まで車で15分程度かかります。そんな地域の移動を助けるサービスとして、タクシーの利用促進や超小型モビリティカーの導入等各地で様々な取組みが見られますが、観光だけではなく、地元民の足を公共以外でどう確保していくかという課題は各地で増えていくことが見込まれますので、参考になる取組みではないでしょうか。(岡崎)

3.渋谷パルコ/実店舗とEC融合、AIアシスタントロボなどデジタル強化
https://www.ryutsuu.biz/it/l112016.html
オフラインのリアルな場である実店舗に、多様なデジタル施策が導入されます。渋谷パルコは、自走式ロボットを利用した問合せ対応の実証実験や、音声認識と翻訳機能を搭載した店頭案内システム、試着時に後ろ姿が見られるミラ―などの多様な仕掛けを展開、デジタルネイティブの利用者層が、ストレスフリーに買い物が楽しめる場を提供していきます。
決済オペレーションの簡素化等、店舗で働くスタッフにとっては接客に専念できるデジタル施策でもあり、ほか施設への応用を考えるうえでのヒントになりそうです。(三苫)

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-11-25(Mon)〜2019-11-27(Wed):
第14回国際公文書館会議東アジア地域支部(EASTICA)総会・セミナー「アーカイブズのこれから:膨張する多様な記録にどう向き合うか」
(於・東京都/ホテルメトロポリタンエドモント)
http://www.archives.go.jp/news/20190610.html

◆2019-11-26(Tue):
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(JSAN)令和元年度公文書館機能普及セミナーin山形「求められる公文書館機能の姿とは」
(於・山形県/山形県郷土館「文翔館」)
http://jsai.jp/ibbs/b20191011.html

◆2019-11-29(Fri):
第3回東京大学学術資産アーカイブ化推進室主催セミナー「東京大学デジタル万華鏡~デジタルアーカイブズ構築事業の成果紹介とこれからの活用を考える~」
(於・東京都/東京大学 弥生キャンパス)
https://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ja/library/contents/event/20191015/

◇2019-11-29(Fri):
バイオサイエンスデータベースセンター 統合データベース講習会:AJACS世田谷
(於・東京都/東京農業大学 世田谷キャンパス)
https://biosciencedbc.jp/event/ajacs/ajacs80.html

◆2019-11-29(Fri):
日本写真学会 令和元年度画像保存セミナー
(於・東京都/東京都写真美術館)
https://www.spij.jp/2019/10/04/

◇2019-11-30(Sat):
2019年度秋季(第41回)情報通信学会大会
(於・東京都/駒澤大学 駒沢キャンパス)
http://www.jsicr.jp/operation/taikai/41taikai_application.html

◇2019-11-30(Sat):
日本出版学会 2019年度 秋季研究発表会
(於・奈良県/奈良女子大学)
http://www.shuppan.jp/yotei/1135-2019-20191130.html

◇2019-11-30(Sat)〜2019-12-01(Sun):
大学教育学会2019年度課題研究集会
(於・広島県/エリザベト音楽大学)
http://daigakukyoiku-gakkai.org/site/conference/conferenceinfo/

◇2019-11-30(Sat)〜2019-12-01(Sun):
第10回横幹連合コンファレンス「SDGs(持続可能な開発目標)と横幹科学技術-2030年までの工程」
(於・新潟県/長岡技術科学大学)
http://www.trafst.jp/conf2019/

◆2019-11-30(Sat):
ロー・ライブラリアン研究会 研修交流会「法情報の調べ方入門」-日版(全二回) 第2回 法体系・国会・自治体
(於・東京都/TKC東京本社)
https://www.kokuchpro.com/event/LLken20191130/

◆2019-12-01(Sun):
文化遺産国際協力コンソーシアム シンポジウム「文化遺産の意図的な破壊-人はなぜ本を焼くのか-」
(於・東京都/政策研究大学院大学)
https://www.jcic-heritage.jp/jcicheritageinformation20191008/

◇2019-12-03(Tue):
情報処理学会 短期集中セミナー「Society5.0に向けたデータ流通」
(於・東京都/日本教育会館)
https://www.ipsj.or.jp/event/s-seminar/2019/data-distribution/

◇2019-12-05(Thu)〜2019-12-06(Fri):
国立国会図書館「レファレンス・サービス研修-科学技術情報を中心に-」
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
https://www.ndl.go.jp/jp/library/training/guide/190827_01.html

◆2019-12-05(Thu)〜2019-12-06(Fri):
九州大学統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻・附属図書館共同開催イベント シンポジウム・ワークショップ「大学における研究データサービス」
(於・福岡県/九州大学 伊都キャンパス)
https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/events/20191205/

◆2019-12-07(Sat):
学習院大学 人文科学研究科 アーカイブズ学専攻 アーカイブズ学講演会「フランスにおけるアーキビスト養成(過去、現在、未来):学問的、社会的および政治的課題」(オリヴィエ・ポンセ)
(於・東京都/学習院大学 目白キャンパス)
https://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/arch/

◇2019-12-07(Sat):
2019アーバンデータチャレンジ京都 in NDL 関西館 ハッカソン
(於・京都府/国立国会図書館 関西館)
https://udc-kyoto.connpass.com/event/152528/

◇2019-12-09(Mon):
情報処理学会連続セミナー2019 「第6回:IT分野の研究開発動向を俯瞰する」
(於・東京都/国立研究開発法人科学技術振興機構 東京本部別館)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program06.html

◇2019-12-09(Mon):
情報処理学会連続セミナー2019 「第6回:IT分野の研究開発動向を俯瞰する」
(於・大阪府/大阪大学 中之島センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program06.html

◇2019-12-09(Mon):
情報処理学会連続セミナー2019 「第6回:IT分野の研究開発動向を俯瞰する」
(於・宮城県/東北大学 電気通信研究所)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program06.html

◇2019-12-09(Mon):
IoT/AI時代におけるオープンイノベーション推進協議会 第4回シンポジウム in 東京「超スマート社会(Soceity5.0)、繋がる社会におけるサイバーセキュリティのあり方」
(於・東京都/日比谷図書文化館)
http://www.iajapan.org/iot/oic/event/2019/symp1209.html

◆2019-12-10(Tue):
信州大学附属図書館「基礎から知る「オープンサイエンス」~世界の潮流と研究者・大学の役割~」
(於・長野県/信州大学附属図書館中央図書館)
http://www.shinshu-u.ac.jp/institution/library/news/2019/11/open-science…

◆2019-12-12(Thu)〜2019-12-13(Fri):
日本建築学会 第42回情報・システム・利用・技術シンポジウム
(於・東京都/建築会館)
http://www.aijisa.org/2019/

◆2019-12-12~2019-12-13(Fri):
国立国会図書館 アジア情報研修「中国の法令・政府情報と統計を調べる」
(於・千葉県/日本貿易振興機構アジア経済研究所)
https://rnavi.ndl.go.jp/asia/entry/asia-workshop2019.php/

◆2019-12-12(Thu)〜2019-12-14(Sat):
大学ICT推進協議会 2019年度年次大会(AXIES2019)
(於・福岡県/福岡国際会議場)
https://axies.jp/ja/conf/conf2019/

◇2019-12-14(Sat)〜2019-12-15(Sun):
情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会 じんもんこん2019 人文科学とコンピューターシンポジウム「デジタルアーカイブの新たな挑戦:人文・芸術・文化資源の活用と創生」
(於・大阪府/立命館大学 大阪いばらきキャンパス)
http://jinmoncom.jp/sympo2019/

◇2019-12-14(Sat):
大学ICT推進協議会 シンポジウム「これからの大学の情報教育」
(於・福岡県/福岡国際会議場)
http://axies.jp/ja/event/erh8lu/

◇2019-12-17(Tue):
科学コミュニケーション研究会 第50回関東支部勉強会「Public engagement with science in r/science」(原典子)
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://www.scicomsociety.jp/?page_id=25

◇2019-12-19(Thu):
私立大学図書館協会東地区部会 2019年度研究分科会報告大会
(於・東京都/早稲田大学 早稲田キャンパス)
https://www.jaspul.org/east/news/2019/10/2019-7.html

◇2019-12-19(Thu):
国立国会図書館 第30回保存フォーラム「収蔵資料の防災-日頃の備え・災害対応・連携協力」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/preservationforum30.html

◇2019-12-20(Fri):
神奈川県資料室研究会12月例会 グループディスカッション「新たな時代「令和」への挑戦!~「平成」を振り返り、「令和」の図書館未来像を描く~」
(於・神奈川県/神奈川県立川崎図書館)
https://saas01.netcommons.net/shinshiken/htdocs/index.php?key=josaejiz9-359

◇2019-12-21(Sat):
リバティアカデミー20周年記念オープン講座 AI世代のデジタル教育「これからの時代を生きる子どもたちに必要なチカラ」(五十嵐悠紀)
(於・東京/明治大学 中野キャンパス)
https://academy.meiji.jp/course/detail/4986/

◇2019-12-23(Mon)~2019-12-24(Tue):
電子情報通信学会 データベースシステム研究会「データ工学・データベースシステムとエンターテイメントおよび一般」
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgs_regid=abed63bc529af3a388…

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・影山裕樹〈ローカルメディアというフロンティアへ〉「天気の次の話題を探して――「街の手帖 池上線」(2019-11-18)
「東京生まれ、東京育ちの僕自身、まだほとんど開拓していないエリアがある。その一つが東急池上線沿線だ。東京都品川区の五反田駅と大田区の蒲田駅とを結ぶ東急電鉄(東急)が運営する池上線は、15駅、約20分ほどで五反田と蒲田をつなぐ。五反田の高架は4階建て相当もあるという。この日は「街の手帖 池上線」の発行人&編集長の針谷周作さんに池上線沿線を案内していただきながら、なぜこの地域を題材に、実に31号もローカルメディアを発行してきたかについて伺った」。
https://magazine-k.jp/2019/11/18/machinotechou/

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「奥多摩ブックフィールドに行ってきた」(2019-11-08)
「三連休の初日である11月2日、奥多摩ブックフィールドに行ってきた。しばしば「東京の水がめ」と称される小河内貯水池(奥多摩湖)の突き当りに、旧奥多摩町立小河内小学校の建物を利用した多目的スペース「奥多摩フィールド」がある。その旧職員室と校長室を利用して昨年の春にオープンした図書館だ。正式名称は「山のまちライブラリー・奥多摩ブックフィールド」だが、以下の記事では単に奥多摩ブックフィールドと呼ぶことにする」。
https://magazine-k.jp/2019/11/08/editors-note-48/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-11-30(Fri):
津山市立図書館図書館活用講座2「ボクの私のみんなの図書館~未来の図書館、はじめませんか?~」(岡本真)
(於・岡山県/津山市立図書館)
https://tsuyamalib.tvt.ne.jp/event/tsuyama_otona.html#evOK2

◆2019-12-01(Sun):
奈義町 未来の図書館はじめます~開館25周年記念講演会&ワークショップ(岡本真)
(於・岡山県/ナギテラス)
http://www.town.nagi.okayama.jp/library/news/news20191201.html

◆2019-12-08(Sun):
阪南市立図書館開館30周年記念講演&ワークショップ「あしたの図書館~図書館からはじまる、わたしのまちづくり」(岡本真)
(於・大阪府/阪南市防災コミュニティセンター)
https://www3.city.hannan.osaka.jp/topics/post-34.html

◆2019-12-10(Tue):
牧之原市公民連携リノベーションまちづくり講座第3回「暮らしの質を高める図書館」(岡本真)
(於・静岡県/牧之原市史料館)
http://www.city.makinohara.shizuoka.jp/bg/shisei/ent/11623.html

◆2019-12-20(Tue):
香川でICTと地域活性化セミナー(岡本真)
(於・香川県/香川大学 幸町北キャンパス)
http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/press/20191120.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに13自治体から派遣要請をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-11-18(Mon): 11月の全大会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9971

かなりグロッキーな状態ですが、11月の全大会でした。図書館総合展の振り返りを重点的に行い、今後の展開に備えていきます。

◆2019-11-19(Tue): デスクワーク

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9972

出張、図書館総合展、出張と続いたので、デスクワークデーです。やはり一日をみっちりと使えるのは大きいですね。

◆2019-11-20(Wed): 北九州市プロジェクトの内部会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9973

石本建築事務所へ。現在進めている北九州市は門司港のプロジェクトの打ち合わせでした。ベテランと若手の構成がほどよいチームで今後が非常に楽しみです。

◆2019-11-21(Thu): 松戸市の第2回新庁舎建設検討懇話会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9974

7月の第1回に続く、2回目となる松戸市の新庁舎建設検討懇話会に出席しました。アカデミアの有識者と松戸市役所重鎮の方々の間になぜか私がいるという構図なのですが、非常に勉強になることが多く、ありがたい限りです。松戸は個人的に思い入れのあるまちでもあり、現在はもとより未来の松戸市民にとって意義ある議論ができればと思います。

◆2019-11-22(Fri): 某社での社内勉強会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9975

午後に都内へ。ここ数年担当させていただいている某社の社内勉強会です。この数年若返りが著しい会社なのですが、最近若手の発言に勢いがあり、今後が楽しみです。

◆2019-11-23(Sat): MATSUDOING 2050~わたしがつくる!まつどのみらい~ワークショップに参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9976

再び松戸市へ。

・MATSUDOING 2050~わたしがつくる!まつどのみらい~ワークショップに参加
https://www.city.matsudo.chiba.jp/shisei/toshiseubi/machiws.html

私も最終回の第6回を担当することになっているので、どのような雰囲気かを把握するために参加しました。

日々、各地でワークショップを行っていますが、別の方々が企画・実施しているものに参加するのは常に発見や気づきがあり、勉強になります。

◆2019-11-24(Sun): 神奈川の県立図書館を考える会 第71回定例会を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9977

・神奈川の県立図書館を考える会 第71回定例会
https://www.facebook.com/events/390961311813483/

を開催しました。没年ハッカソンをやろう、先日開催した統計解析ソンの成果をもとに神奈川県立川崎図書館と対話をしよう等、さまざまな準備が進んでいます。12月、1月の開催スケジュールも確定していますので、ぜひ参加をご検討ください。

12月19日(木):
・神奈川の県立図書館を考える会 第72回定例会
https://www.facebook.com/events/900195547040905/

1月11日(土):
・神奈川の県立図書館を考える会 第73回定例会 兼 県立川崎図書館見学・対話の会
https://www.facebook.com/events/2386387828277493/

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-773]2019年11月25日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
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772号(2019-11-18、4100部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の772号(2019-11-18、4100部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「創業10周年を記念し、VIを刷新」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売中」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○産官学民連携クリップ

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈ローカルメディアというフロンティアへ〉「天気の次の話題を探して――「街の手帖 池上線」(影山裕樹)
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「奥多摩ブックフィールドに行ってきた」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -第21回図書館総合展1日目-第8回首長フォーラムで司会
 -第21回図書館総合展3日目-都市経営プロフェッショナルスクール「図書館課程」(仮称)の開講をプレ発表
 -第2回佐賀県立図書館ワークショップを実施
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2019-11-18発行   ‡No.772‡   4100部発行

         -「創業10周年を記念し、VIを刷新」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -「創業10周年を記念し、VIを刷新」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売中」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○産官学民連携クリップ

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈ローカルメディアというフロンティアへ〉「天気の次の話題を探して――「街の手帖 池上線」(影山裕樹)
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「奥多摩ブックフィールドに行ってきた」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -第21回図書館総合展1日目-第8回首長フォーラムで司会
 -第21回図書館総合展3日目-都市経営プロフェッショナルスクール「図書館課程」(仮称)の開講をプレ発表
 -第2回佐賀県立図書館ワークショップを実施
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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           「創業10周年を記念し、VIを刷新」
         https://arg-corp.jp/2019/11/12/arg-67/

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は、2019年9月30日に創業10周年を迎えました。このたび、創業10周年を記念して本日よりVI(ビジュアル・アイデンティティ)を刷新しました。

新しいロゴはこれまでとは異なり、アルファベットの大文字ではなく小文字を使用しています。これは国家や英雄を中心に語られる「大文字の歴史」と無数の市民が織りなす「小文字の歴史」の対比を踏まえて、私たちは市民社会の一員として、成熟した市民社会づくりに関わっていくことを示唆しています。

ひとりひとりの市民という言葉とともにあらためてこのロゴをみると、aとgの丸い部分がちょうど目になって、なんだかひとの顔のように見えてきませんか?

なお、VI制作は、株式会社日本デザインセンター 色部デザイン研究所によるものです。同研究所とは、須賀川市民交流センターtetteで協業しており、今回はそのご縁で弊社のVI刷新をご担当いただきました。これまでの10年を踏まえつつ、これからの10年を見据えるVIを生み出していただいた色部義昭さんはじめ、色部デザイン研究所のみなさまに心から感謝申し上げます。

   「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売中」

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

◆巻頭言 次の10年を見据える[岡本真]

◆特集 「民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」
 -まえがき:「民間公共」という問いからの10年間[岡本真]
 -1.大日本報徳社と「淡山翁記念報徳図書館」[奥野寿夫(掛川市立図書館 前・館長)]
 -2.野本恭八郎と「大正記念長岡市立互尊文庫」[井口麻子(長岡市立中央図書館)]
 -3.宇部共同義会と「宇部市立図書館」[藤永義昭(宇部市立図書館)]
 -4.濱口家と「公正図書館」[湯澤規子(法政大学教授)]
 -5.「興風会図書館」と「野田市立興風図書館」[川嶋斉(野田市立興風図書館)]
 -6.森本家と「津山基督教図書館」[大河原信子(津山市立図書館)] p.038
 -7.ヴォーリズと「近江兄弟社図書館」[太田典子(ヴォーリズ学園図書館)]
 -8.岩瀬弥助と「岩瀬文庫」[林知左子(西尾市岩瀬文庫)]
 -9.斎藤實と「皋水記念図書館」[安倍初雄(奥州市立斎藤實記念館)]
 -10.岡田健藏と「市立函館図書館」[丹羽秀人(函館市中央図書館)]
 -11.川田豊太郎と「川田文庫」「青山文庫」[藤田有紀(佐川町立青山文庫)]
 -12.杉野文彌と「江北図書館」[明定義人(前・江北図書館長)]
 -対談:民間公共の系譜と現代[木下斉×岡本真]
 -特別寄稿:もうひとつの『ニューヨーク公共図書館』~映画の背景にあるものを読み解く~[豊田恭子]

◆司書名鑑 第23回 茂原暢(公益財団法人渋沢栄一記念財団 情報資源センター/センター長、専門司書)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第6回「地企業がパブリックを担う時代 活躍の場が広がる議員、公務員」[伊東大貴]

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(海士町)」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第11回「書架番号、必要ですか? VRを使って実験してみた」[佐藤翔]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第11回「すべての働く人たちの、未来のためにある図書館「エル・ライブラリー」[猪谷千香]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第2回「議員と社会のせつない関係」[小田理恵子]

スタッフボイス
次号予告
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

11月12日(火)~14日(木)まで開催された第21回図書館総合展に、菅原教育長と開館準備室のみなさんが来場され、弊社ブースで行われたプログラムにも参加いただきました。多忙な業務の合間をぬい、よりよい図書館づくりのために視察や見学をされる姿には頭がさがります。
13日(水)に開催された弊社の10周年記念パーティーでは、参加者の有志から富谷市民図書館建設プロジェクトへの寄附として8万2千円が集まりました。寄付をいただいた有志のみなさん、ありがとうございました。
Readyforのクラウドファンディング終了後の寄附方法については、あらためてご案内ができると思いますので、引き続きのご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

・2022年度開館予定!富谷市初の図書館へようこそ!
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/site/public-library/
・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

「地方は車社会だから歩いて5分のころでも車で行く」とよく言われます。私自身地方在住時は車生活でしたし、基本的にはそうなのだと思います。しかし、地方の中でも歩きたくなるまち、歩くのが楽しくなるまちがあります。
瑞穂町も駅から図書館の間を歩きたくなるようにするにはそうしたらいいのか。本プロジェクトにおける重要な課題の1つです。(李)

・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

11月13日(水)に行われたLibrary of the Year(LoY)2019最終選考会が開催されました。チーム県立長野図書館のメンバーを代表して3名でプレゼンテーションを行いました。私が時間を読み違えてしまい、みなさんからのメッセージをゆっくりお見せできなかったことを申し訳なく思います。
大賞・オーディエンス賞ともに、「札幌市図書・情報館」が選ばれました。札幌のみなさんおめでとうございます!(李)

・県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」(Facebookページ)
https://www.facebook.com/NaganoLib02/
・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

11月12日(水)~14日(木)の3日間、 パシフィコ横浜で第21回図書館総合展が開催されました。静岡の県職員の方々、また図書館職員の皆さんも大勢来場されたようです。弊社ブースに立ち寄っていただいたり、会場内で偶然お会してお話しさせてもらった方々、ありがとうございました。新図書館整備に向けて、なにか1つでもヒントになることを見つけられたらなによりだと思います。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

智頭杉を使った建材や家具の専門メーカーであるサカモトが、新たに智頭杉を使った自転車ラックを商品化しました。鳥取県でもサイクリングルート整備が進められるなど、サイクルツーリズム盛り上がる中、観光施設や自治体をターゲットに開発されたものです。新智頭図書館にも設置したいですね。(李)

・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

先週は米こめフェスタがありましたが、それと並行して基本計画策定員会の開催や書類の作成など、調整や検討、作業なども着々と進んでいます。
11月12日(火)~14日(木)の期間は図書館総合展が開催されました。これは図書館にまつわるさまざまな技術や取り組みを知れる機会でもありましたが、これに訪れた人同士がつながるきっかけにもなっているようでした。四万十町の職員の方にもお越しいただけ、新しい文化的施設の整備に向け図書館総合展で顔合わせることができた方との新たなつながりが生まれていました。(有尾)

・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

今週はこのコーナーも図書館総合展の話題一色ですが、佐川町プロジェクトでは堀見和道・町長がお越しになり、11月14日(木)のフォーラム「先端技術×デザインが拓く地域の未来、図書館の未来-堀見佐川町長の地域からの挑戦」にご登壇いただきました。
堀見町長は前日に別件用務があったこともあり、当日は開場からお越しいただき、弊社のブースイベントにもご参加いただきました。町長のお話は非常に来場者の方々に深く刺さったようで、なによりでした。(岡本)

・先端技術×デザインが拓く地域の未来、図書館の未来-堀見佐川町長の地域からの挑戦
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8473
・佐川町 – 令和元年度佐川町職員(新図書館長候補者)採用試験のお知らせ
http://www.town.sakawa.lg.jp/life/dtl.php?hdnKey=1812
・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【北九州市】(福岡県)
門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務

今年、北九州港が130周年を迎えました。北九州港というのは「門司港」「小倉港」「洞海港」の3つが統合した港を指します。そしてこの130周年というのは門司港が国の特別輸出港に指定されてから130周年経った、ということです。門司港のみなさんにとっては特別節目であることがわかります。また、大きな節目である150周年を迎えるのはいまから20年後になりますが、その時にまちのなかの一部になっているような場を、これからつくっていけたらと思います。(岡崎)

・北九州港開港130周年記念サイト
https://130th-kitaqport.jp/
・門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルで最優秀者に選定(協力会社として参画)
https://arg-corp.jp/2019/10/03/kitakyushu/
・北九州市 – 門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルについて
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/06600036.html

【最近の仕事】

創業10周年を記念し、VIを刷新
https://arg-corp.jp/2019/11/12/arg-67/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2591514254227514/

神奈川工科大学の情報工学セミナーの実施を支援
https://arg-corp.jp/2019/11/06/kait/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2577682775610662/

須賀川市民交流センターtetteがグッドデザイン賞金賞(経済産業大臣賞)を受賞
https://arg-corp.jp/2019/11/01/sukagawa-10/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2567315216647418

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.山形大、ペルーで新たな地上絵を発見 AIも活用
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52230060V11C19A1CR8000/
かねてからどこかの研究会でお招きしたいと注目してきた山形大学ナスカ研究所が大発見のニュースです。山形大学ではこれまでにも複数回複数の地上絵を新発見していますが、143点という今回の点数は従来の記録を大きく上回ります。ドローンやAIを活用したというその手法にもあらためて関心が集まりそうです。(岡本)
山形大学ナスカ研究所
http://www-h.yamagata-u.ac.jp/others/nazca_top.html

2.“フェイクニュース”対策に本腰 総務省 大手IT企業と連携
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191117/k10012180111000.html
フェイクニュースとはその名の通り「偽のニュース」のことですが、総務省がIT企業と連携してフェイクニュースへに対策の検討をはじめました。トランプ氏が当選したあのアメリカ大統領選が記憶に新しい人もいるのではないでしょうか。いままでは単なるデマで済んでいたものが情報ソースを確認しないまま拡散されることで、真実として受け取ってしまう人が多くなっている現在、国として対策に乗り出すことには意味があることだと感じます。同時に情報リテラシー教育にもテコ入れが必要ですね。(岡崎)

3.個人情報保護委、国や独立行政法人などの法制度一元化に向けて検討開始
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/news/18/06462/
個人情報保護の法制度について、一元化に向けた検討を始めることを、同委員会が発表しました。
現在、同委員会の監督権限は民間部門に限られており、総務省所管の行政機関とは、個人情報の定義や制度内容等の違いが生じています。それが、たとえば国立と民間の混在する医療分野でのデータ連携に支障となっているとの指摘もありますが、今回の一元的な解釈、運用への動きがその解消への道筋をつくるでしょうか。
地方公共団体がそれぞれに、個人情報保護の条例を定めている「個人情報保護法制2000個問題」にもつながる動きでもあり、情報の扱われ方を含めたさまざまな視点から、注意深く追っていきたいニュースです。(三苫)

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-11-18(Mon):
CAUAシンポジウム2019「AI時代を切り拓くデータサイエンティストを育てる」
(於・東京都/Innovation Space DEJIMA)
https://caua.ctc-g.co.jp/events/2019-symposium/

◇2019-11-18(Mon):
日本農学図書館協議会 第128回農学図書館情報セミナー&見学会「新たな『ジャパンサーチ』を知る」
(於・東京都/国立国会図書館)
http://jaald.life.coocan.jp/event20191118/

◆2019-11-21(Thu):
大分県公文書館「令和元年度 記録史料保存セミナー」
(於・大分県/大分県立図書館)
http://www.pref.oita.jp/site/346/kikaku-seminar2.html

◆2019-11-21(Thu):
神戸大学塚本・寺田研究室 設立15周年記念研究報告会&講演会「人間改造計画」シンポジウム~Human AugmentationとInteractive技術の耽美なる融合~
(於・兵庫県/神戸ファッション美術館)
http://cse.eedept.kobe-u.ac.jp/15thanniv/

◇2019-11-21(Thu)〜2019-11-22(Fri):
第105回全国図書館大会三重大会「令和の新時代を拓く図書館〜常若(とこわか)のくにからの発信〜」
(於・三重県/三重県総合文化センター)
http://105th-mietaikai.info/news/archives/2/

◇2019-11-22(Fri)〜2019-11-23(Sat):
人工知能学会 合同研究会2019
(於・神奈川県/慶應義塾大学 矢上キャンパス)
http://www.ai-gakkai.or.jp/sigconf/

◇2019-11-23(Sat):
情報知識学会 第24回情報知識学フォーラム「地域資料とオープンサイエンス〜地域資料の継承と情報資源化〜」
(於・石川県/ITビジネスプラザ武蔵)
http://www.jsik.jp/?forum2019

◇2019-11-23(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ「図書館電子化と印刷会社:データベース実用化への潮流~電子図書館への道~産業用途展開へ」(山口和廣)
(於・京都府/京都大学附属図書館)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201911

◆2019-11-23(Sat)〜2019-11-24(Sun):
あだちメディフェス2019~第17回 全国市民メディア交流会~
(於・東京都/北千住駅周辺)
https://adachimedifes.jimdosite.com/

◆2019-11-25(Mon)〜2019-11-27(Wed):
国立公文書館 第14回EASTICA総会及びセミナー「アーカイブズのこれから-膨張する多様な記録にどう向き合うか」
(於・東京都/ホテルメトロポリタンエドモント)
http://www.archives.go.jp/news/20190610.html

◆2019-11-25(Mon)〜2019-11-27(Wed):
第14回国際公文書館会議東アジア地域支部(EASTICA)総会・セミナー「アーカイブズのこれから-膨張する多様な記録にどう向き合うか」
(於・東京都/ホテルメトロポリタンエドモント)
http://www.archives.go.jp/news/20190610.html

◆2019-11-29(Fri):
第3回東京大学学術資産アーカイブ化推進室主催セミナー「東京大学デジタル万華鏡~デジタルアーカイブズ構築事業の成果紹介とこれからの活用を考える~」
(於・東京都/東京大学 弥生キャンパス)
https://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ja/library/contents/event/20191015/

◇2019-11-29(Fri):
バイオサイエンスデータベースセンター 統合データベース講習会:AJACS世田谷
(於・東京都/東京農業大学 世田谷キャンパス)
https://biosciencedbc.jp/event/ajacs/ajacs80.html

◇2019-11-30(Sat):
2019年度秋季(第41回)情報通信学会大会
(於・東京都/駒澤大学 駒沢キャンパス)
http://www.jsicr.jp/operation/taikai/41taikai_application.html

◇2019-11-30(Sat)〜2019-12-01(Sun):
第10回横幹連合コンファレンス「SDGs(持続可能な開発目標)と横幹科学技術-2030年までの工程」
(於・新潟県/長岡技術科学大学)
http://www.trafst.jp/conf2019/

◇2019-12-05(Thu)〜2019-12-06(Fri):
国立国会図書館「レファレンス・サービス研修-科学技術情報を中心に-」
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
https://www.ndl.go.jp/jp/library/training/guide/190827_01.html

◆2019-11-30(Sat):
ロー・ライブラリアン研究会 研修交流会「法情報の調べ方入門」-日版(全二回) 第2回 法体系・国会・自治体
(於・東京都/TKC東京本社)
https://www.kokuchpro.com/event/LLken20191130/

◇2019-12-03(Tue):
情報処理学会 短期集中セミナー「Society5.0に向けたデータ流通」
(於・東京都/日本教育会館)
https://www.ipsj.or.jp/event/s-seminar/2019/data-distribution/

◆2019-12-05(Thu)〜2019-12-06(Fri):
九州大学統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻・附属図書館共同開催イベント シンポジウム・ワークショップ「大学における研究データサービス」
(於・福岡県/九州大学 伊都キャンパス)
https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/events/20191205/

◇2019-12-09(Mon):
情報処理学会連続セミナー2019 第6回:IT分野の研究開発動向を俯瞰する
(於・東京都/国立研究開発法人科学技術振興機構 東京本部別館)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program06.html

◇2019-12-09(Mon):
情報処理学会連続セミナー2019 第6回:IT分野の研究開発動向を俯瞰する
(於・大阪府/大阪大学中之島センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program06.html

◇2019-12-09(Mon):
情報処理学会連続セミナー2019 第6回:IT分野の研究開発動向を俯瞰する
(於・宮城県/東北大学電気通信研究所)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program06.html

◆2019-12-12(Thu)〜2019-12-13(Fri):
日本建築学会 第42回情報・システム・利用・技術シンポジウム
(於・東京都/建築会館)
http://www.aijisa.org/2019/

◆2019-12-12~2019-12-13(Fri):
国立国会図書館 アジア情報研修「中国の法令・政府情報と統計を調べる」
(於・千葉県/日本貿易振興機構アジア経済研究所)
https://rnavi.ndl.go.jp/asia/entry/asia-workshop2019.php/

◆2019-12-12(Thu)〜2019-12-14(Sat):
大学ICT推進協議会 2019年度年次大会
(於・福岡県/福岡国際会議場)
https://axies.jp/ja/conf/conf2019/

◇2019-12-12(Thu)〜2019-12-14(Sat):
AXIES 2019年度年次大会
(於・福岡県/福岡国際会議場)
http://axies.jp/ja/event/upspdp/

◇2019-12-13(Fri):
情報処理学会 短期集中セミナー「JPEG/MPEG標準化の最新動向2019~2020年に向けた活動状況~」
(於・東京都/機械振興会館)
https://www.ipsj.or.jp/event/s-seminar/2019/ITSCJ-JPEGMPEG/

◇2019-12-14(Sat)〜2019-12-15(Sun):
じんもんこん2019 人文科学とコンピューターシンポジウム「デジタルアーカイブの新たな挑戦:人文・芸術・文化資源の活用と創生」
(於・大阪府/立命館大学 大阪いばらきキャンパス)
http://jinmoncom.jp/sympo2019/

◇2019-12-14(Sat):
大学ICT推進協議会 シンポジウム「これからの大学の情報教育」
(於・福岡県/福岡国際会議場)
http://axies.jp/ja/event/erh8lu/

◇2019-12-17(Tue):
科学コミュニケーション研究会 第50回関東支部勉強会「Public engagement with science in r/science」(原典子)
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://www.scicomsociety.jp/?page_id=25

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・影山裕樹〈ローカルメディアというフロンティアへ〉「天気の次の話題を探して――「街の手帖 池上線」(2019-11-18)
「東京生まれ、東京育ちの僕自身、まだほとんど開拓していないエリアがある。その一つが東急池上線沿線だ。東京都品川区の五反田駅と大田区の蒲田駅とを結ぶ東急電鉄(東急)が運営する池上線は、15駅、約20分ほどで五反田と蒲田をつなぐ。五反田の高架は4階建て相当もあるという。この日は「街の手帖 池上線」の発行人&編集長の針谷周作さんに池上線沿線を案内していただきながら、なぜこの地域を題材に、実に31号もローカルメディアを発行してきたかについて伺った」。
https://magazine-k.jp/2019/11/18/machinotechou/

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「奥多摩ブックフィールドに行ってきた」(2019-11-08)
「三連休の初日である11月2日、奥多摩ブックフィールドに行ってきた。しばしば「東京の水がめ」と称される小河内貯水池(奥多摩湖)の突き当りに、旧奥多摩町立小河内小学校の建物を利用した多目的スペース「奥多摩フィールド」がある。その旧職員室と校長室を利用して昨年の春にオープンした図書館だ。正式名称は「山のまちライブラリー・奥多摩ブックフィールド」だが、以下の記事では単に奥多摩ブックフィールドと呼ぶことにする」。
https://magazine-k.jp/2019/11/08/editors-note-48/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-11-30(Fri):
津山市立図書館図書館活用講座2「ボクの私のみんなの図書館~未来の図書館、はじめませんか?~」(岡本真)
(於・岡山県/津山市立図書館)
https://tsuyamalib.tvt.ne.jp/event/tsuyama_otona.html#evOK2

◆2019-12-01(Sun):
奈義町 未来の図書館はじめます~開館25周年記念講演会&ワークショップ(岡本真)
(於・岡山県/ナギテラス)
http://www.town.nagi.okayama.jp/library/news/news20191201.html

◆2019-12-08(Sun):
阪南市立図書館開館30周年記念講演&ワークショップ「あしたの図書館~図書館からはじまる、わたしのまちづくり」(岡本真)
(於・大阪府/阪南市防災コミュニティセンター)
https://www3.city.hannan.osaka.jp/topics/post-34.html

◆2019-12-10(Tue):
牧之原市公民連携リノベーションまちづくり講座第3回「暮らしの質を高める図書館」(岡本真)
(於・静岡県/牧之原市史料館)
http://www.city.makinohara.shizuoka.jp/bg/shisei/ent/11623.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに13自治体から派遣要請をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-11-11(Mon): 図書館総合展の設営

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9963

朝早くからパシフィコ横浜へ。会場近場に所在する企業として、なによりも図書館総合展運営委員会の一員である以上、早々に現場する以外の選択肢はありません。自社ブースの準備はほかのスタッフに任せて、各種調整にあたって一日でした。

◆2019-11-12(Tue): 第21回図書館総合展1日目-第8回首長フォーラムで司会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9964

第21回図書館総合展、無事開幕しました。初日の今日は、

・第8回首長フォーラム「公・大連携の新しい形-箕面市と大阪大学の挑戦」
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8391

の司会という大役でした。無事に役を終え、一安心でした。

◆2019-11-13(Wed): 第21回図書館総合展2日目-ブースイベントで司会ほか

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9965

2日目の今日は、

・ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~
https://www.libraryfair.jp/booth/2019/6844

でのイベント「進化する恩納村文化情報センター」での司会からスタートしました。今年は弊社スタッフのほとんどが各自1コマ程度のセッションを担当しており、私のブースイベント担当は2つのみです。

午後は、企画を担当した

・市民団体指定管理者フォーラム「各地からの現状報告と将来見通し
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8443

の会場で冒頭の趣旨説明と司会・登壇者紹介をしてバトンタッチ。

夜は、

・Arg創業10周年感謝祭 図書館総合展Ver
https://www.facebook.com/events/1318382578361375/

を開催しました。想像をはるかに超える方々にお越しいただき、本当にありがたい限りでした。

◆2019-11-14(Thu): 第21回図書館総合展3日目-都市経営プロフェッショナルスクール「図書館課程」(仮称)の開講をプレ発表

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9966

第21回図書館総合展も最終日です。

・ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~
https://www.libraryfair.jp/booth/2019/6844

でのセッションであるLRG第28号刊行記念「民間公共の系譜 近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」で木下斉さん(一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事)と語らいました。

非常に刺激に満ちた時間でした。そして、この数ヶ月、木下さんらと詰めてきた

・都市経営プロフェッショナルスクール
https://www.ppp-ps.net/

の一環として「図書館課程」(仮称)を開講することを先行発表しました。開講はまだ少し先ですが、12月にはプレエントリーを開始する予定です。どうぞ、ご期待ください。

最終日の夜は今回の図書館総合展での

・OpenGLAM JAPAN図書館総合展2019 ブース&フォーラム「〈Open〉のための逗留地」
https://openglam.github.io/LF2019.html

を共に実現した面々らとのやや小規模な慰労会で終えました。

◆2019-11-15(Fri): 休養デー

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9967

午前中はこんこんと眠り続け、午後から始動。とは言っても、スマホやPHSの機種変更等、ここ数週間、気になりつつもできていなかったことに勤しみました。

明日からまた出張です。

◆2019-11-16(Sat): 第2回佐賀県立図書館ワークショップを実施

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9968

早朝から佐賀へ。

・第2回佐賀県立図書館ワークショップ「図書館のあり方を考え、図書館の体験をデザインする」
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00371462/

を開催しました。前回を踏まえて連続性を大事にしながら、現在の図書館の2Fのあり方を考えました。

夜は唐津市に移動し、ここで旧知の方々らと一献。

◆2019-11-17(Sun): 帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9969

唐津市からは福岡空港のほうが気持ちとしても近いので福岡空港から帰京しました。図書館総合展の前後にワークショップがあり、なかなかたいへんな1週間でしたが、一つひとつの仕事には満足感があります。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-772]2019年11月18日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
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