ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)メールマガジン バックナンバー

791号(2020-03-30、4103部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の791号(2020-03-30、4103部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第30号、本日刊行。総特集『argのデザインとプロデュース-これまでとこれから』を掲載」

○「次世代図書館専門課程」への招待
 -「都市経営プロフェッショナルスクール次世代図書館専門課程の参加者を募集中」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「続・人文書の灯を絶やさないために」(西川秀和)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -某社でのDX会議
 -今年度最後の静岡出張
 -スマートワークの確立に向けた社則の改訂準備
                             など、7日分

○奥付

                            ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2020-03-30発行   ‡No.791‡   4103部発行

  -LRG第30号、本日刊行、総特集「argのデザインとプロデュース」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第30号、本日刊行。総特集『argのデザインとプロデュース-これまでとこれから』を掲載」

○「次世代図書館専門課程」への招待
 -「都市経営プロフェッショナルスクール次世代図書館専門課程の参加者を募集中」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「続・人文書の灯を絶やさないために」(西川秀和)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -某社でのDX会議
 -今年度最後の静岡出張
 -スマートワークの確立に向けた社則の改訂準備
                             など、7日分

○奥付

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           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
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   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第30号、本日刊行。総特集『argのデザインとプロデュース-これまでとこれから』を掲載」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第30号を本日刊行しました。記念すべき第30号は総特集「argのデザインとプロデュース-これまでとこれから」を掲載しています。昨年2019年に創立10周年を迎えたargのこれまでとこれからを「デザインとプロデュース」という観点で回顧しつつ展望しています。

◆巻頭言 さまざまな節目とゲストエディターの導入[岡本真]

◆総特集 argのデザインとプロデュース-これまでとこれから[岡本真、李明喜]

・対談 あらためて考える、サードプレイスと図書館[新出(富谷市図書館開館準備室)×李明喜(arg)]
・付録資料 図書館・公共のデザインの実践

◆司書名鑑 第25回 佐藤翔(同志社大学 免許資格課程センター 准教授)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第8回「公共セクターから見た地方都市のアップデート」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第13回「天候と図書館の貸出冊数の関係」[佐藤翔]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第4回「華麗なる忖度祭り」[小田理恵子]
arg業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/new/

=================================== ◆「次世代図書館専門課程」への招待◆ – Science, Internet, Computer and …
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 「都市経営プロフェッショナルスクール次世代図書館専門課程の参加者を募集中」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)と一般社団法人公民連携事業機構の共催で2020年に開講する都市経営プロフェッショナル次世代図書館専門課程の受講申込を受け付けています。なお、すでに約10名のお申し込みをいただいています。今回はプログラムとコーチ陣を紹介します。

・都市経営プロフェッショナルスクール – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

[開講の呼びかけ]

「次世代」と銘打つ本課程では、「図書館は成長する有機体である」(ランガナタンの図書館学五原則)という思想に基づき、未来の図書館のあり方を理念と現実の両面で理論的かつ実践的に探究していきます。図書館整備・運営の従来手法を抑えつつ、市民協働や市民自治、公民連携といったより広い可能性に立脚したプログラムとなっており、最終的には実際に自らの手で「次世代図書館」をデザインしプロデュースすることを目指します。
本専門課程はアカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)、及び一般社団法人公民連携事業機構の共催です。

都市経営や地方自治の文脈で「図書館」が大きな注目を集めています。確かに近年、話題性のある図書館が続々と登場しています。しかし、実態をつぶさに観察すると、疑問を感じるような取り組みも少なくありません。図書館を従来通りの社会教育の枠だけに抑え込むのも、逆に集客マシーンとだけ位置づけるのも、何か違うという思いが拭えなくもありません。

そこで一度、「図書館」への固定観念を取り払い、「図書館」を根本から考えてみませんか。そもそも「図書館」とは何なのでしょうか。そして、「図書館」はこの先どこに向かうのでしょうか。「図書館」の世界に閉じることなく、社会や地域、文化や経済との関係のなかで未来の図書館を一緒にはじめませんか。

・都市経営プロフェッショナルスクール – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

[全16回の構成(予定)]

第00回「都市経営課題解決と図書館」
第01回「地域社会、地域経済を支援する図書館」
第02回「民間公共の系譜-近代の私設図書館から現代のカフェまで」
第03回「TSUTAYA図書館、再考」
第04回「ケーススタディ1:オガールプロジェクトと紫波町図書館
第05回「ケーススタディ2:新智頭図書館「ちえの森ちづ図書館」と「ちづみち構想」」
第06回「ケーススタディ3:須賀川市民交流センターtette〈前編〉」
第07回「ケーススタディ4:須賀川市民交流センターtette〈後編〉」
第08回「ケーススタディ5:県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」」
第09回「ケーススタディ6:各地に展開するスモールライブラリー」
第10回「シミュレーション:スモールライブラリーのプロトタイプをつくる」【集合研修】
第11回「ケーススタディ7:町の図書館整備の実践」
第12回「知識とは?情報とは?現代における知識情報環境を考える」
第13回「2030年、図書館は視えなくなるか!?」
第14回「アイデアソン1:地元にスモールライブラリーをつくる」第1部
第15回「アイデアソン2:地元にスモールライブラリーをつくる」第2部

eラーニング+集合研修という基本の組み合わせに加えて、【任意研修】としてarg社のプロジェクトの実践にインターンとして参加していただく機会を予定しています。

[コーチ陣]

岡本真:アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)代表取締役
李明喜:アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)取締役 CDO
木下斉:一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事/一般社団法人公民連携事業機構理事/内閣府地域活性化伝道師
岡崎正信:一般社団法人公民連携事業機構理事、CRA合同会社代表社員
礒井純充:まちライブラリー提唱者、森記念財団普及啓発部長、大阪府立大学客員研究員鎌田千市:紫波町企画総務部企画課長
高橋堅:紫波町企画総務部長
三浦丈典:設計事務所スターパイロッツ
手塚美希:紫波町図書館主任司書
嶋田学:奈良大学文学部文化財学科教授(前・瀬戸内市民図書館館長)
平賀研也:県立長野図書館館長

なお、参加申込の上限値が近づいています。お悩みの方は参加申込を早期に済ませることをお勧めします。

・都市経営プロフェッショナルスクール – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)※最終回
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

今週は富谷市で今年度最後の定例会議が予定されていましたが、新型コロナウィルス拡大防止のためキャンセルとなり、電話やメールで納品物の確認やご挨拶を行いました。
今年度はクラウドファンディングへの挑戦を通じて、市内外の多くの方々から支援をいただきましたこと、あらためてお礼を申し上げます。また、先の施政方針では図書館を(仮称)富谷市スイーツステーションとの複合施設とすることが示されました。
新たな方針が示されたことで、弊社の支援業務の一部は来年度に繰り越しとなりました。よりよい図書館となるよう、argとして引き続き全力で支援を行っていきます。(宮田)

・富谷市 – 支援者様御芳名 (図書館建設プロジェクト)
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/site/public-library/gcf-thanks.html
・富谷市 – 令和2年第1回富谷市議会定例会 施政方針【PDF】
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/uploaded/attachment/11505.pdf
・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

「瑞穂町図書館改修工事基本計画」(案)のパブリックコメントが3月28日(土)で終了しました。貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございました。集計結果については準備ができ次第、公開予定です。
argでは今年度前半のワークショップの計画段階から、図書館スタッフの方々はもちろん、設計者であるスターパイロッツの皆さんとも連携を図りながら、計画と設計が相互に連携しあうように心がけて取り組んできました。
計画と設計に対するこうしたアプローチが取られるケースはまだ少ないですが、今後の公共施設の建設や改修のあり方に一石を投じるものと考えています。(arg)

・瑞穂町 – (終了しました)瑞穂町図書館改修工事基本計画(案)に対する意見募集について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/tyosei/009/003/p007283.html
・瑞穂町図書館
https://www.library.mizuho.tokyo.jp/
・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】※最終回
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

季節外れの雪が降った3月29日(日)、「公共空間としての図書館をデザインする『”こっそりごっそりとしょかんをかえよう” のそのまえに』」の配信を実施しました。これまでのプログラムにご参加いただいた方にはZoomのルームに入っていただき、その他のみなさんにはFacebookページからご視聴いただきました。
Facebookの配信がうまくいかず、つないでいただいたみなさんには申し訳なく思います。全体として、こうしたイベントへのZoomの活用という点でも課題が多く残りました。4月25日(土)の本番もオンラインの可能性がありますので、よく検討したいと思います。

・【Zoom配信】予告編:公共空間としての図書館をデザインする「“こっそりごっそりとしょかんをかえよう” の そのまえに」(Facebookイベント)
https://www.facebook.com/events/544693492817628
・県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」(Facebookページ)
https://www.facebook.com/NaganoLib02/
・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】※最終回
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

前回ここに書いたとおり、3月25日(木)に今年度最後の打合せのため静岡県庁を訪問しました。4月からほぼ月に1度、新横浜~静岡駅間の新幹線を利用しましたが、最後の最後に綺麗な富士山を拝むことができました。
これで当面は業務としての関わりはなくなりますが、この1年間のみなさんのご苦労が実を結び、新図書館整備がよい方向へ進みますと期待します。1年間、お世話になった静岡県職員のみなさん、図書館職員のみなさんにあらためて感謝いたします。ありがとうございました。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

前回、智頭町でもイベントにZoomを活用しはじめていることを書きましたが、先日、「ちづみちエリアリノベーション」プロジェクトと「ちえの森 ちづ図書館」プロジェクトの合同ミーティングをZoomで実施しました。図書館の中だけでなく、まちに開いた機能やサービスをどう展開できるか、建設工事と並行して具現化していきたいと思います。(李)
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/
・智頭町立智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)※最終回
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

今年度も残り2日になりました。新文化的施設整備事業はこの1年を通してさまざまな取り組みや検討が行われてきました。図書館や文化的施設についての像も、半年前の私が持っていた像から、この事業に関わることで変化しながら色鮮やかなものになってきているのを感じます。
みなさんはいかがでしょうか。来年度は、またさらにこの事業に関わる関係者も増えてくることかと思います。自分とは異なる考え方に触れたり、何か変化が起こったりすることを、関係者それぞれが楽しみながら施設づくりが進んでいったら面白いのかなと思います。(有尾)

・四万十町 – 四万十町文化的施設基本設計業務プロポーザルの2次審査の結果について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=8003
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【佐川町】(高知県)※最終回
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

前回書いた今年度作成した各種資料の提出も終わり、ようやくひと段落です。とはいえ、本来であれば佐川町で先方のご担当者と読み合わせをしたいのですが、新型コロナの現状では出張もままなりません。
年度末の納品の修羅場や対面報告は弊社では一種の風物詩なのですが、こうしたちょっとした日常を欠かざるを得ないことは地味にダメージになります。とはいえ、ここで落ち込まず、このためがある分、佐川町の素晴らしい人と自然に再会する喜びが増すはずだと思っています。(岡本)

・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【北九州市】(福岡県)
門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務

ワークショップが延期になった関係から、弊社サイドで動けるところが少なく、いささか困っています。とはいえ北九州市のイベント開催に関する方針を受けての現状ですので、あくまで市民のみなさんの安全と健康が第一です。
ちなみに北九州市では本来であれば、日中韓の3都市で展開する東アジア文化都市2020が予定されていたのですが、いまのところ関係イベントは中止や延期となっています。一日も早く、状況が好転することを願わずにはいられません。(岡本)

・東アジア文化都市2020北九州
https://culturecity2020-kitakyushu.com/
・北九州市 – 北九州市のイベント開催に関する方針について(新型コロナウイルス)
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ho-huku/18901207.html
・北九州市 – 【延期します】門司港地域モデルプロジェクト再配置計画(門司港地域複合公共施設基本設計ワークショップ参加者募集)
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/kikaku/25801183.html
・門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルで最優秀者に選定(協力会社として参画)
https://arg-corp.jp/2019/10/03/kitakyushu/
・北九州市 – 門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルについて
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/06600036.html

【最近の仕事】

須賀川市民交流センターtetteが第40回東北建築賞作品賞を受賞
https://arg-corp.jp/2020/03/12/sukagawa-11/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2857009437677993

鎌倉市本庁舎等整備基本計画・現在地利活用基本構想策定支援等業務委託公募型プロポーザルで最優秀提案者に選定
https://arg-corp.jp/2020/02/18/kamakura/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2809219692456968/

読書の森 松原市民松原図書館が開館
https://arg-corp.jp/2020/02/05/matsubara-2/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2775440795834858/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

※新型コロナウィルスによる肺炎等の流行により、イベントの中止・延期やオンライン開催への移行が頻発しています。本欄掲載情報も入念に確認していますが、参加にあたっては必ずご自身で開催の有無等をご確認ください。

◇2020-04-08(Wed)~2020-04-10(Fri):
第29回 Japan IT Week 春
(於・東京都/東京ビッグサイト)
https://www.japan-it-spring.jp/

◇2020-04-10(Fri):
第106回デジタルアーカイブサロン「東日本大震災の復興の一断片とリニューアルした図書館の様子」(木村裕文)
(オンライン開催)
https://www.facebook.com/events/906386266480282/

◆2020-04-11(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2020年4月月例研究会「コンテンツを起点とする情報の組織化の可能性」(永崎研宣)
(於・大阪府/相愛大学 本町キャンパス)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html

◆2020-04-25(Sat)~2020-04-26(Sun):
デジタルアーカイブ学会 第4回研究大会
(於・東京都/学術総合センター 一橋講堂)
http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai/4th/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・西川秀和「続・人文書の灯を絶やさないために」(2020-03-11)
「「人文書の灯を絶やさないために」という記事で私は人文書の刊行が存続できなくなるのではないかという危機感を述べた。そうした状況の中で少しでも人文書の刊行を存続できるように、前回の記事ではPOD出版、すなわちプリント・オン・デマンドという受注生産方式を紹介した。今回はそれよりも一歩進んだ方式を紹介したい。人文書を刊行する機会を求めている人に推奨する方式である」。
https://magazine-k.jp/2020/03/11/sustainable-model-for-humanities-publis…

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2020-04-25(Sat):
【本編(予定)】 「これからの公共について考えるための対話」シリーズ vol.4「こっそりごっそり としょかんをかえよう」-公共空間としての図書館をデザインする-」(李明喜)
(於・長野県/県立長野図書館 信州・学び創造ラボ)
https://www.knowledge.pref.nagano.lg.jp/now/news/kannai_200329.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://
arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

なお、岡本が委嘱を受けている総務省の地域情報化アドバイザーは本年度の派遣申請受付が終了となっています。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html
・令和元年度地域情報化アドバイザー派遣 最終公募開始
https://www.applic.or.jp/ictadviser/

なお、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

で2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:arg)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2020-03-23(Mon): 某社でのDX会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10115

なるべく外出は減らしたいわけですが、即座にそうはできないものもあり、今日は都内での会議へ。

某社におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)に向けていい議論ができました。

◆2020-03-24(Tue): 納品の追い込み

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10116

年度末で納品が追い込みになってきました。今日もそのための作業に追われました。しかし、年度末まで残り1週間。無事に納品を終えられそうです。

◆2020-03-25(Wed): Zoom会議とデスクワーク

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10117

最近はこれが当たり前の状況になってきていますが、オフィスでのZoom会議と一人でのデスクワークの日々です。最近は

・NHK WORLD
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/

のライブ配信を聞きながら仕事をしています。ヒアリングの練習にはうってつけかもしれません。

◆2020-03-26(Thu): 今年度最後の静岡出張

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10118

静岡県プロジェクトの納品のため、静岡県庁へ。今年度最後の静岡出張となる見込みです。このプロジェクトもなかなかの長距離走になってきましたが、最後まで仕事の品質にこだわっていきます。

◆2020-03-27(Fri): スマートワークの確立に向けた社則の改訂準備

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10119

出張翌日の本日はデスクワーク。納品関係もかなり片付いてきたので、本日は現在進めているスマートワークをより日常的なものにしていくために社則の改訂案を練りました。こういう時間が持てるのは年度末のよさです。

◆2020-03-28(Sat): 休む一日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10120

不要不急の外出は慎むということで、今日は在宅し休養としました。映像と文字でのまなびのインプットの時間です。

◆2020-03-29(Sun): 管理運営体制の報告書の最終まとめ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10121

本日は少しばかり仕事を。某自治体からご相談いただいている施設の管理運営体制についての中間報告をとりまとめました。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-791]2020年03月30日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
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790号(2020-03-23、4102部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の790号(2020-03-23、4102部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第30号、予約開始。総特集『argのデザインとプロデュース-これまでとこれから』を掲載」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」

○「次世代図書館専門課程」への招待
 -「都市経営プロフェッショナルスクール次世代図書館専門課程の参加者を募集中」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「続・人文書の灯を絶やさないために」(西川秀和)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -司書名鑑の収録
 -神奈川県立図書館を考える会 第75回定例会を開催
 -LRGのバックナンバー公開に向けて
                             など、7日分

○奥付

                            ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2020-03-23発行   ‡No.790‡   4102部発行

  -LRG第30号、刊行間近/総特集「argのデザインとプロデュース」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第30号、予約開始。総特集『argのデザインとプロデュース-これまでとこれから』を掲載」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」

○「次世代図書館専門課程」への招待
 -「都市経営プロフェッショナルスクール次世代図書館専門課程の参加者を募集中」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「続・人文書の灯を絶やさないために」(西川秀和)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -司書名鑑の収録
 -神奈川県立図書館を考える会 第75回定例会を開催
 -LRGのバックナンバー公開に向けて
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~~<販売中>~~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第30号、予約開始。総特集『argのデザインとプロデュース-これまでとこれから』を掲載」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第30号が2020年3月30日(月)に刊行されます。記念すべき第30号は総特集「argのデザインとプロデュース-これまでとこれから」を掲載します。ぜひ早めに予約手配をお願いします。

◆巻頭言 さまざまな節目とゲストエディターの導入[岡本真]

◆総特集 argのデザインとプロデュース-これまでとこれから[岡本真、李明喜]

・対談 あらためて考える、サードプレイスと図書館[新出(富谷市図書館開館準備室)×李明喜(arg)]
・付録資料 図書館・公共のデザインの実践

◆司書名鑑 第25回 佐藤翔(同志社大学 免許資格課程センター 准教授)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第8回「公共セクターから見た地方都市のアップデート」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第13回「天候と図書館の貸出冊数の関係」[佐藤翔]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第4回「華麗なる忖度祭り」[小田理恵子]
arg業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号が2019年12月25日(水)に刊行されました。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/new/

◆巻頭言 重ねて問い続けるということ

◆特集 「都道府県立図書館サミット2019 都道府県と基礎自治体の関係-「協力」のスタンダードを築く」
 -基調講演:「秋田県立図書館の支援・協力とはなにか」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)]
 -セッション1 論点整理:「秋田県からまなべること」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
 -セッション2 キーノートクロストーク:「なぜ、いま都道府県立図書館サミットか」[平賀研也(県立長野図書館館長)、岡本真(arg)]
 -セッション3 都道府県立図書館レポート:「生涯学習課での6年から 宮崎県の図書館行政」[清家智子(宮崎県立図書館) 進行役=子安伸枝(千葉県文書館)]
 -セッション4 都道府県立図書館レポート:「隠岐諸島での図書館設置100%達成の舞台裏」[大野浩(島根県立図書館) 進行役=市村晃一郎(群馬県立図書館)]
 -セッション5 都道府県立図書館レポート:「都道府県立図書館の使命を再定置する」[福島幸宏(東京大学情報学環) 進行役=李明喜(arg)]
 -セッション6 ラップアップ:「各都道府県でなにを取り入れ、いつから始めるか」[新出(富谷市図書館開館準備室)、小澤多美子(県立長野図書館)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
 -アフタートーク:「都道府県立図書館サミット2019をふりかえる」[平賀研也(県立長野図書館館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)、岡本真(arg)]
 -ポスターセッション 取材レポート:「準備会メンバーが探った『支援・協働・研修』」
 -「基礎自治体との関係」からレビューする47都道府県全ポスター[子安伸枝(千葉県文書館)、林秀明(元・神奈川県立図書館館長、元・神奈川県立川崎図書館館長)、ふじたまさえ(カーリル)、安田宏美(静岡県立中央図書館)]

◆司書名鑑 第24回 福島幸宏(東京大学情報学環)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第7回「行政サービスの質を劇的に変えるCXとカスタマージャーニー」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第12回「就職戦線異状あり?」[佐藤翔]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第3回「答弁の語尾に見る職人技」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

=================================== ◆「次世代図書館専門課程」への招待◆ – Science, Internet, Computer and …
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 「都市経営プロフェッショナルスクール次世代図書館専門課程の参加者を募集中」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)と一般社団法人公民連携事業機構の共催で2020年に開講する都市経営プロフェッショナル次世代図書館専門課程の受講申込を受け付けています。なお、すでに約10名のお申し込みをいただいています。今回はプログラムとコーチ陣を紹介します。

・都市経営プロフェッショナルスクール – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

[開講の呼びかけ]

「次世代」と銘打つ本課程では、「図書館は成長する有機体である」(ランガナタンの図書館学五原則)という思想に基づき、未来の図書館のあり方を理念と現実の両面で理論的かつ実践的に探究していきます。図書館整備・運営の従来手法を抑えつつ、市民協働や市民自治、公民連携といったより広い可能性に立脚したプログラムとなっており、最終的には実際に自らの手で「次世代図書館」をデザインしプロデュースすることを目指します。
本専門課程はアカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)、及び一般社団法人公民連携事業機構の共催です。

都市経営や地方自治の文脈で「図書館」が大きな注目を集めています。確かに近年、話題性のある図書館が続々と登場しています。しかし、実態をつぶさに観察すると、疑問を感じるような取り組みも少なくありません。図書館を従来通りの社会教育の枠だけに抑え込むのも、逆に集客マシーンとだけ位置づけるのも、何か違うという思いが拭えなくもありません。

そこで一度、「図書館」への固定観念を取り払い、「図書館」を根本から考えてみませんか。そもそも「図書館」とは何なのでしょうか。そして、「図書館」はこの先どこに向かうのでしょうか。「図書館」の世界に閉じることなく、社会や地域、文化や経済との関係のなかで未来の図書館を一緒にはじめませんか。

・都市経営プロフェッショナルスクール – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

[全16回の構成(予定)]

第00回「都市経営課題解決と図書館」
第01回「地域社会、地域経済を支援する図書館」
第02回「民間公共の系譜-近代の私設図書館から現代のカフェまで」
第03回「TSUTAYA図書館、再考」
第04回「ケーススタディ1:オガールプロジェクトと紫波町図書館
第05回「ケーススタディ2:新智頭図書館「ちえの森ちづ図書館」と「ちづみち構想」」
第06回「ケーススタディ3:須賀川市民交流センターtette〈前編〉」
第07回「ケーススタディ4:須賀川市民交流センターtette〈後編〉」
第08回「ケーススタディ5:県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」」
第09回「ケーススタディ6:各地に展開するスモールライブラリー」
第10回「シミュレーション:スモールライブラリーのプロトタイプをつくる」【集合研修】
第11回「ケーススタディ7:町の図書館整備の実践」
第12回「知識とは?情報とは?現代における知識情報環境を考える」
第13回「2030年、図書館は視えなくなるか!?」
第14回「アイデアソン1:地元にスモールライブラリーをつくる」第1部
第15回「アイデアソン2:地元にスモールライブラリーをつくる」第2部

eラーニング+集合研修という基本の組み合わせに加えて、【任意研修】としてarg社のプロジェクトの実践にインターンとして参加していただく機会を予定しています。

[コーチ陣]

岡本真:アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)代表取締役
李明喜:アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)取締役 CDO
木下斉:一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事/一般社団法人公民連携事業機構理事/内閣府地域活性化伝道師
岡崎正信:一般社団法人公民連携事業機構理事、CRA合同会社代表社員
礒井純充:まちライブラリー提唱者、森記念財団普及啓発部長、大阪府立大学客員研究員鎌田千市:紫波町企画総務部企画課長
高橋堅:紫波町企画総務部長
三浦丈典:設計事務所スターパイロッツ
手塚美希:紫波町図書館主任司書
嶋田学:奈良大学文学部文化財学科教授(前・瀬戸内市民図書館館長)
平賀研也:県立長野図書館館長

なお、参加申込の上限値が近づいています。お悩みの方は参加申込を早期に済ませることをお勧めします。

・都市経営プロフェッショナルスクール – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

今週は図書館開館準備室のみなさんとZoomを使った定例会を行い、今年度の納品物の確認や来年度の見通しについて話しました。準備室のみなさんとは何度もZoom会議を実施してきているので、今回の新型コロナウィルス拡大防止策としてリモート会議への移行も、スムーズに行うことができました。
未来を予想することはできませんが、日ごろからさまざまな状況を考えながら、業務を行っていくことが大切ではないかと、あらためて感じました。(宮田)

・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

これまで作成支援を行ってきた「瑞穂町図書館改修工事基本計画」(案)のパブリックコメントが3月14日(土)から始まりました。既存の建物を新しい時代に即した図書館へと改修する計画ですが、設計者であるスターパイロッツさんの創造的な提案が盛り込まれた基本計画となりました。
縮退化が進む日本社会の中で増えていくであろう同様の事例の先駆けとして、多くの方々に関心を持っていただければ幸いです。(宮田)

・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画(案)へのご意見をお寄せください
https://www.library.mizuho.tokyo.jp/renovation/post.html
・瑞穂町図書館
https://www.library.mizuho.tokyo.jp/
・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

4月25日(土)に開催予定のイベントの予告編「公共空間としての図書館をデザインする『”こっそりごっそりとしょかんをかえよう” の そのまえに』」の告知がFacebookイベントに出ています。3月29日(日)14:00より、Zoomにて配信します。お時間ある方はぜひご参加ください!

・【Zoom配信】予告編:公共空間としての図書館をデザインする「“こっそりごっそりとしょかんをかえよう” の そのまえに」(Facebookイベント)
https://www.facebook.com/events/544693492817628
・県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」(Facebookページ)
https://www.facebook.com/NaganoLib02/
・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

今年度も残すところ10日あまりとなり、来週25日(木)には今年度最後の打ち合わせに伺います。県側の情勢もさまざまな局面を迎え、当初の予定どおりに進まないこともありましたが、新しい図書館をつくっていく最初の一歩をご一緒できたことは大変ありがたいことでした。
特に4月から毎月末に図書館のみなさんと行ったワークショップは印象深いです。お忙しいなか時間を割いて「じぶん事」として関わり、さまざまな意見交換と意識共有ができたことは有意義な時間であったと思います。来年度については未定ではありますが、着実によい方向へ進んでいくことを期待します。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

智頭町でも多くのイベントが延期や中止になっています。そんな中、ICTを活用した試みがはじめられています。その1つとして「生業・生活統合型多世代共創コミュニティモデルの開発」というプロジェクトの報告会が、3月29日(日)、Zoomで配信されます。こういったコミュニケーションが気軽に行えるようになるといいですね。(李)

・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/
・智頭町立智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

2019年度業務成果品の取り纏めをしています。私がargに入社し、四万十町の仕事に関わりはじめたのは2019年の10月なので、今年度の上半期分の業務は残っている資料から知ることになりました。この1年で、さまざまな研修会や視察等が実施されています。また基本計画も、文化的施設検討委員会でこの1年を通して議論されかたちになりました。
こうした1年間のプロセスを経て、この事業は次年度さらに具体的な段階へ進むことになります。引き続き見守っていただければと思います。(有尾)

・四万十町 – 四万十町文化的施設基本計画(案)に係る意見公募について
https://www.town.shimanto.lg.jp/pubcom/detail.php?hdnKey=7770
・四万十町 – 四万十町文化的施設基本設計業務プロポーザルの2次審査の結果について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=8003
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

本年度業務の終了に向けて納品物関係のやりとりを佐川町の担当者との間でしています。何度も見返したはずの書類なのですが、それでも双方で確認しあうと小さな漏れに気づきます。せっかくここまで整えてきたわけですから、「神は細部に宿る」の精神で、小さなバグを一個一個つぶす気持ちで、最後までクオリティーにこだわります。(岡本)

・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【北九州市】(福岡県)
門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務

北九州市の小中学校では、3月16日(月)から分散登校がはじまっています。現状は特定の1日だけ分散登校をしている形ですが、分散登校の頻度をあげるのか、はたまた完全オンライン学習に振り切るのか等、徐々に新型コロナの感染拡大防止を前提とした新しい日常生活のあり方を模索するフェーズに入っているように感じます。
公共施設整備においても、新型コロナの収束を待つだけでなくいまの状況と共存していくような進め方が必要そうです。(岡崎)

・「北九州市の小・中学校で登校日 臨時休校・2週間 新型コロナ“分散登校”で感染防止」(FNN PRIME、2020-03-16)
https://www.fnn.jp/posts/2020031600000003TNC
・北九州市 – 【延期します】門司港地域モデルプロジェクト再配置計画(門司港地域複合公共施設基本設計ワークショップ参加者募集)
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/kikaku/25801183.html
・門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルで最優秀者に選定(協力会社として参画)
https://arg-corp.jp/2019/10/03/kitakyushu/
・北九州市 – 門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルについて
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/06600036.html

【最近の仕事】

須賀川市民交流センターtetteが第40回東北建築賞作品賞を受賞
https://arg-corp.jp/2020/03/12/sukagawa-11/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2857009437677993

鎌倉市本庁舎等整備基本計画・現在地利活用基本構想策定支援等業務委託公募型プロポーザルで最優秀提案者に選定
https://arg-corp.jp/2020/02/18/kamakura/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2809219692456968/

読書の森 松原市民松原図書館が開館
https://arg-corp.jp/2020/02/05/matsubara-2/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2775440795834858/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

※新型コロナウィルスによる肺炎等の流行により、イベントの中止・延期やオンライン開催への移行が頻発しています。本欄掲載情報も入念に確認していますが、参加にあたっては必ずご自身で開催の有無等をご確認ください。

◆2020-03-26(Thu):
国際シンポジウム「世界と日本のオープンエデュケーション」
(於・オンライン)
https://sites.google.com/huoec.jp/2020jocwsympo/

◇2020-04-08(Wed)~2020-04-10(Fri):
第29回 Japan IT Week 春
(於・東京都/東京ビッグサイト)
https://www.japan-it-spring.jp/

◆2020-04-11(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2020年4月月例研究会「コンテンツを起点とする情報の組織化の可能性」(永崎研宣)
(於・大阪府/相愛大学 本町キャンパス)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html

◇2020-04-25(Sat)~2020-04-26(Sun):
デジタルアーカイブ学会 第4回研究大会
(於・東京都/学術総合センター 一橋講堂)
http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai/4th/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・西川秀和「続・人文書の灯を絶やさないために」(2020-03-11)
「「人文書の灯を絶やさないために」という記事で私は人文書の刊行が存続できなくなるのではないかという危機感を述べた。そうした状況の中で少しでも人文書の刊行を存続できるように、前回の記事ではPOD出版、すなわちプリント・オン・デマンドという受注生産方式を紹介した。今回はそれよりも一歩進んだ方式を紹介したい。人文書を刊行する機会を求めている人に推奨する方式である」。
https://magazine-k.jp/2020/03/11/sustainable-model-for-humanities-publis…

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆2020-03-20(Sun):
【Zoom配信】予告編:公共空間としての図書館をデザインする「“こっそりごっそりとしょかんをかえよう” の そのまえに」(李明喜)
(於・オンライン)
https://www.knowledge.pref.nagano.lg.jp/now/news/kannai_200329.html

◆2020-04-25(Sat):
【本編(予定)】 「これからの公共について考えるための対話」シリーズ vol.4「こっそりごっそり としょかんをかえよう」-公共空間としての図書館をデザインする-」(李明喜)
(於・長野県/県立長野図書館 信州・学び創造ラボ)
https://www.knowledge.pref.nagano.lg.jp/now/news/kannai_200329.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

なお、岡本が委嘱を受けている総務省の地域情報化アドバイザーは本年度の派遣申請受付が終了となっています。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html
・令和元年度地域情報化アドバイザー派遣 最終公募開始
https://www.applic.or.jp/ictadviser/

なお、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

で2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2020-03-16(Mon): 司書名鑑の収録

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10107

・『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/

の第30号(3月刊行)の制作が佳境ですが、雑誌制作の常として、その次の第31号(6月刊行)の制作も進んでいます。さらに言えば、第32号(9月刊行予定)の企画書が回覧され、第33号(12月刊行予定)の検討が進んでいます。

このように常時、次の1年間の4号分の作業が併行するわけですが、本日は第31号の司書名鑑の取材を行いました。新型コロナウィルス問題を考慮し、初めてととなるオンラインでの収録を行いました。どなたへのインタビューか等、追って明かしていきます。

◆2020-03-17(Tue): 神奈川県立図書館を考える会 第75回定例会を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10108

あれこれとデスクワークしつつ、夜は

・神奈川県立図書館を考える会 第75回定例会
https://www.facebook.com/events/173909797241629/

を少人数で実施しました。当面、大規模なイベントの開催は難しそうなので、むしろこの状況を逆手にとった企画を実施していく議論で盛り上がりました。

◆2020-03-18(Wed): LRGのバックナンバー公開に向けて

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10109

・『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/

も次の刊行で第30号を迎えます。昨年から在庫の整理を進めていまして、今年度で創刊号(2012年11月)から第18号(2017年3月)までのバックナンバーを一部の保存用等を除いて処分します。

処分後ですが、上記の計18号分をすべてウェブ公開する予定です。もちろん、無償公開です。ご期待ください。なお、おそらく今後は発行後、3年を経過した段階でバックナンバーの処分とウェブ公開を行うことになります。紙版を蔵書したい方々はいまのうちにお買い求めいただければと思います。

◆2020-03-19(Thu): 四万十町出張1日目-設計者との会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10110

この状況なので、3月になって初めて飛行機に乗って赴く出張となりました。今回は高知県の四万十町へ。2月末の設計プロポーザルによって設計者が確定したので、本日は来年度に行う設計のための協議に参加しました。

・四万十町 – 四万十町文化的施設基本設計業務プロポーザルの2次審査の結果について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=8003

◆2020-03-20(Fri): 四万十町出張2日目-町内をめぐる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10111

四万十町での2日目です。設計者である株式会社スターパイロッツの三浦さんと広い四万十町の各所を巡り歩きました。

三浦さんは地域を実際に歩きまわり、地域の方々とひざ詰めで話し合える設計者で、四万十町にとって大きな可能性になると感じています。

◆2020-03-21(Sat): 少しばかりのデスクワーク

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10112

午後から少しばかりのデスクワークに励みました。とはいえ、休養も大事なので、ほどほどに。

◆2020-03-22(Sun): 読書の一日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10113

休養と栄養が大事な時期なので、きちんと休んでいます。

とはいえ休むというよりは、ただ目先の仕事に専念するのではなく、勉強の時間としています。今回読んだのは、

・リード・ホフマン、クリス・イェ著、滑川海彦、高橋信夫訳『ブリッツスケーリング-苦難を乗り越え、圧倒的な成果を出す武器を共有しよう』(日経BP社、2020年)
https://shop.nikkeibp.co.jp/front/commodity/0000/P88590/
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822288595/arg-22/

でした。 いま、私が活動の中心とする業界に一見関係ないように見えて、実はまなびの要素がたくさんありました。

同時に日本のウェブ勃興期の一員としては懐かしさもありつつ、日本のウェブ業界は勝負の戦略の視野が「浅く」「甘く」「狭い」と痛感もした一冊でした。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-790]2020年03月23日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
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789号(2020-03-16、4100部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の789号(2020-03-16、4100部)を発行しました。

主な記事は、

○レポート「『文学通信アーカイブ』の公開と出版社の役割」(岡田圭介)

○「次世代図書館専門課程」への招待
 -「自分をアップデートし続ける-講座解説のオンラインガイダンスを検討しつつ」(岡本真)
 -「都市経営プロフェッショナルスクール次世代図書館専門課程の参加者を募集中」

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」
 -「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集(Call For Proposal)」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「続・人文書の灯を絶やさないために」(西川秀和)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -震災の日に地元飲食店に恩返しする会Day1
 -4月入社の新人さんの見学会を兼ねたZoomでの全大会
 -財務・総務・庶務の仕事

                             など、7日分

○奥付

                            ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2020-03-16発行   ‡No.789‡   4100部発行

  -「『文学通信アーカイブ』の公開と出版社の役割」(岡田圭介)-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○レポート「『文学通信アーカイブ』の公開と出版社の役割」(岡田圭介)

○「次世代図書館専門課程」への招待
 -「自分をアップデートし続ける-講座解説のオンラインガイダンスを検討しつつ」(岡本真)
 -「都市経営プロフェッショナルスクール次世代図書館専門課程の参加者を募集中」

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」
 -「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集(Call For Proposal)」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「続・人文書の灯を絶やさないために」(西川秀和)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -震災の日に地元飲食店に恩返しする会Day1
 -4月入社の新人さんの見学会を兼ねたZoomでの全大会
 -財務・総務・庶務の仕事

                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~~<販売中>~~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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=================================== ◆ レポート ◆ – Science, Internet, Computer and …
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「『文学通信アーカイブ』の公開と出版社の役割」

岡田圭介(文学通信)

弊社では2020年3月5日、「文学通信アーカイブ」 < https://omeka.bungaku-report.com/ > を公開した。

以前から機会があればこういうサイトを立ち上げたいと考えていたが、ようやく公開できたのは、堀口悟・鈴木健夫・村田真知子『江戸初期の香文化-香がつなぐ文化ネットワーク』(文学通信、2020年)という本を出版したことによる。本書には、水戸市立博物館が所蔵する香に関する貴重書4冊が収録されているが、ページの都合上、本文・訳・語釈しか収録することができなかった。しかし、この「文学通信アーカイブ」で原本の影印を全編掲載することができた。

デジタルアーカイブをやりたいと思っていたのは、図書館等がある機関に所属していない研究者の貴重書を公開する受け皿を作っておきたいと考えていたからだ。
デジタル画像を公開する手段は現在ではいくらでもあるだろうが、現状、なるべくサイトが長く継続する可能性があることと、昨今の情勢を鑑みIIIF(トリプルアイエフ)にも対応していることを両立しているところは少ないであろう(有料公開サイトはあるが)。その現状に立った上での公開である(ちなみに今回サイトに使った仕組みは、コンテンツ管理システム“Omeka Classic”で、これは最近その汎用性で話題のIIIF(トリプルアイエフ)に対応している。)。

ではそれを出版社がやる意味とはどこにあるのだろうか。

情報流通において、本(専門書)だけが単独でそれを担う時代は、とっくに過ぎ去ってしまっている。
大昔であれば、しかるべき学会誌や大手新聞に広告を打ち、その本の存在を知らしめれば、本(専門書)だけでその意味は十分世に伝わったが、現在はそうではない。あらゆる手だてを使って、本(専門書)が担っている新たな「知」を伝える努力をしなければならない。そのスタンスは、おそらく知を「共有」する、ということなのだろうと思う。情報発信者側にそのスタンスがなければ、今後、知の宝庫である本(専門書)を刊行していく意味は次第に薄れていってしまうだろうという危機感がある。

その上に立ち、これまでにも「文学通信リポジトリ」 < https://repository.bungaku-report.com/ > というものも公開してきた。大学図書館が多く採用している、国立情報学研究所が開発したリポジトリツールWEKOを使っての公開である。ここでは、自社の刊行物の索引ページを公開したり、オープンアクセスにした本を公開しているほか、研究者が自ら作成した略歴・著作目録や、自社の販促物(研究者の推薦文などが掲載されている)もアップしている。

こういった取り組みが学術出版社の存在理由をより鮮明にしていくものかどうかは、よくわからない。実はもっと本作りに集中すべきなのかな……という迷いがないわけでもない。と言いつつも、最近では弊社は、学会・講演会のインターネット中継も始めた。

「知」の内容と同様に、「知」を流通させるとはどういうことなのか、考え続けることが弊社のテーマでもある。会社名「文学通信」の「通信」はそういう意味でもある。これからも臨機応変にやれることとやりたいことを、やっていきたい。

Ref:
https://omeka.bungaku-report.com/
https://bungaku-report.com/books/ISBN978-4-909658-23-4.html
https://omeka.org/
https://repository.bungaku-report.com/htdocs/

      Copyright OKADA Keisuke All Rights Reserved.
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
=================================== ◆「次世代図書館専門課程」への招待◆ – Science, Internet, Computer and …
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「自分をアップデートし続ける-講座解説のオンラインガイダンスを検討しつつ」

                      岡本真(本誌編集兼発行人)

新型コロナ問題で世の中の先行きが不透明ですが、それでも地球はまわりますし、私たちは生きていきます。そして、私は生きていくことはまなび続けることと同義だと思っています。
今年の夏には47歳になる私にとって、いまの自分を見返すと、大学を卒業してもうほぼ四半世紀が経ったことに驚きます。同時に大卒という一種のお墨付きを得るまでに過ごした23年(一浪しています)とほぼ同じだけの年数をその後過ごしてきたことにも驚きます。

この間、私はなにをまなんできたのでしょうか。職業生活に入ってからの約25年で私は自分をどれだけアップデートしてこれたでしょうか。簡略に振り返ってみると、私のこれまでのキャリアは以下のようにまとめられます。

第1期:出版社勤務/フリーランスの編集者時代(1997年4月~1999年4月)
第2期:メルマガARGとヤフー勤務の両立時代(1999年5月~2003年7月)
第3期:Yahoo!知恵袋に専念したウェブプロデューサー時代(2003年7月~2009年6月)
第4期:独立起業しての現在(2009年8月~)

この間、私自身それ相応に意識をもって心を砕き、実際の行動にしてきたのが、まなび続けるということです。偉そうな物言いですが、このようなふるまいを続けられたことには大きな原体験があります。

最初に入った出版業界では「どうせ、出版業界はもう斜陽産業」「出版はヤクザで因果な商売」と自嘲しつつも自己満足を隠さない、正直どうしょうもない先輩方を少なからず目にしました。

ヤフー時代には「イケイケどんどん」の流れに身を置くだけで、たとえばウェブの生みの親であるティム・バーナーズ=リーという人物の名前すら知らない業界関係者の姿に辟易したものです(自動車業界関係者がヘンリー・フォードや豊田佐吉を知らないようなものではないかと思います※実際には知らない方もいそうですが)。

もちろん、上記のような姿勢や浅さであっても仕事ができないわけではないでしょう。しかし、それは果たして本当に仕事と言えるようなものになるのかとは思います。また、それで全力を尽くしたと言えるのか、その程度の全力で悔いはないのかとも思います。

私自身は決して高潔な人格でもなんでもなく、極めて負けず嫌いな人間です。そして、負けず嫌いだからこそ、とことん努力しなければ、自分を許せません。だからこそ、まなび続けるわけです。だからこそ、自分自身を日々アップデートし続けようと思い、動くわけです。

今回の講座はこのような意志に基づき、受講者の方々はもちろんですが、私自身がまなぶためにも開講するものです。ぜひ、一緒にまなんでみませんか。自分自身をアップデートしていきませんか。手前味噌ではあるでしょうが、この講座はそのための最初の一歩にふさわしいと信じています。

※なお、このような本講座に対する思いや考え、そして実際の講座の進め方を伝えるオンラインガイダンスをの実施を検討しています。もし、現時点でこういうことをあらかじめ確認したいという点があれば、ぜひお気軽にお知らせください。(つづく)

 「都市経営プロフェッショナルスクール次世代図書館専門課程の参加者を募集中」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)と一般社団法人公民連携事業機構の共催で2020年に開講する都市経営プロフェッショナル次世代図書館専門課程の受講申込を受け付けています。なお、すでに約10名のお申し込みをいただいています。今回はプログラムとコーチ陣を紹介します。

・都市経営プロフェッショナルスクール – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

[開講の呼びかけ]

「次世代」と銘打つ本課程では、「図書館は成長する有機体である」(ランガナタンの図書館学五原則)という思想に基づき、未来の図書館のあり方を理念と現実の両面で理論的かつ実践的に探究していきます。図書館整備・運営の従来手法を抑えつつ、市民協働や市民自治、公民連携といったより広い可能性に立脚したプログラムとなっており、最終的には実際に自らの手で「次世代図書館」をデザインしプロデュースすることを目指します。
本専門課程はアカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)、及び一般社団法人公民連携事業機構の共催です。

都市経営や地方自治の文脈で「図書館」が大きな注目を集めています。確かに近年、話題性のある図書館が続々と登場しています。しかし、実態をつぶさに観察すると、疑問を感じるような取り組みも少なくありません。図書館を従来通りの社会教育の枠だけに抑え込むのも、逆に集客マシーンとだけ位置づけるのも、何か違うという思いが拭えなくもありません。

そこで一度、「図書館」への固定観念を取り払い、「図書館」を根本から考えてみませんか。そもそも「図書館」とは何なのでしょうか。そして、「図書館」はこの先どこに向かうのでしょうか。「図書館」の世界に閉じることなく、社会や地域、文化や経済との関係のなかで未来の図書館を一緒にはじめませんか。

・都市経営プロフェッショナルスクール – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

[全16回の構成(予定)]

第00回「都市経営課題解決と図書館」
第01回「地域社会、地域経済を支援する図書館」
第02回「民間公共の系譜-近代の私設図書館から現代のカフェまで」
第03回「TSUTAYA図書館、再考」
第04回「ケーススタディ1:オガールプロジェクトと紫波町図書館
第05回「ケーススタディ2:新智頭図書館「ちえの森ちづ図書館」と「ちづみち構想」」
第06回「ケーススタディ3:須賀川市民交流センターtette〈前編〉」
第07回「ケーススタディ4:須賀川市民交流センターtette〈後編〉」
第08回「ケーススタディ5:県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」」
第09回「ケーススタディ6:各地に展開するスモールライブラリー」
第10回「シミュレーション:スモールライブラリーのプロトタイプをつくる」【集合研修】
第11回「ケーススタディ7:町の図書館整備の実践」
第12回「知識とは?情報とは?現代における知識情報環境を考える」
第13回「2030年、図書館は視えなくなるか!?」
第14回「アイデアソン1:地元にスモールライブラリーをつくる」第1部
第15回「アイデアソン2:地元にスモールライブラリーをつくる」第2部

eラーニング+集合研修という基本の組み合わせに加えて、【任意研修】としてarg社のプロジェクトの実践にインターンとして参加していただく機会を予定しています。

[コーチ陣]

岡本真:アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)代表取締役
李明喜:アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)取締役 CDO
木下斉:一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事/一般社団法人公民連携事業機構理事/内閣府地域活性化伝道師
岡崎正信:一般社団法人公民連携事業機構理事、CRA合同会社代表社員
礒井純充:まちライブラリー提唱者、森記念財団普及啓発部長、大阪府立大学客員研究員鎌田千市:紫波町企画総務部企画課長
高橋堅:紫波町企画総務部長
三浦丈典:設計事務所スターパイロッツ
手塚美希:紫波町図書館主任司書
嶋田学:奈良大学文学部文化財学科教授(前・瀬戸内市民図書館館長)
平賀研也:県立長野図書館館長

なお、参加申込の上限値が近づいています。お悩みの方は参加申込を早期に済ませることをお勧めします。

・都市経営プロフェッショナルスクール – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号が2019年12月25日(水)に刊行されました。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号(2019年12月25日(水)刊行)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

◆巻頭言 重ねて問い続けるということ

◆特集 「都道府県立図書館サミット2019 都道府県と基礎自治体の関係-「協力」のスタンダードを築く」
 -基調講演:「秋田県立図書館の支援・協力とはなにか」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)]
 -セッション1 論点整理:「秋田県からまなべること」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
 -セッション2 キーノートクロストーク:「なぜ、いま都道府県立図書館サミットか」[平賀研也(県立長野図書館館長)、岡本真(arg)]
 -セッション3 都道府県立図書館レポート:「生涯学習課での6年から 宮崎県の図書館行政」[清家智子(宮崎県立図書館) 進行役=子安伸枝(千葉県文書館)]
 -セッション4 都道府県立図書館レポート:「隠岐諸島での図書館設置100%達成の舞台裏」[大野浩(島根県立図書館) 進行役=市村晃一郎(群馬県立図書館)]
 -セッション5 都道府県立図書館レポート:「都道府県立図書館の使命を再定置する」[福島幸宏(東京大学情報学環) 進行役=李明喜(arg)]
 -セッション6 ラップアップ:「各都道府県でなにを取り入れ、いつから始めるか」[新出(富谷市図書館開館準備室)、小澤多美子(県立長野図書館)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
 -アフタートーク:「都道府県立図書館サミット2019をふりかえる」[平賀研也(県立長野図書館館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)、岡本真(arg)]
 -ポスターセッション 取材レポート:「準備会メンバーが探った『支援・協働・研修』」
 -「基礎自治体との関係」からレビューする47都道府県全ポスター[子安伸枝(千葉県文書館)、林秀明(元・神奈川県立図書館館長、元・神奈川県立川崎図書館館長)、ふじたまさえ(カーリル)、安田宏美(静岡県立中央図書館)]

◆司書名鑑 第24回 福島幸宏(東京大学情報学環)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第7回「行政サービスの質を劇的に変えるCXとカスタマージャーニー」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第12回「就職戦線異状あり?」[佐藤翔]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第3回「答弁の語尾に見る職人技」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

  「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集(Call For Proposal)」

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは愛知での開催!

第8回目となる今回は、愛知県の愛知大学豊橋キャンパスにて2020年6月20日(土)・21日(日)に開催します。

東京オリンピック・パラリンピックにともなう各種イベントの時期変更を考慮し、例年より前倒しのスケジュールとなります。

Code4Lib(code for libraries)< https://code4lib.org/ >は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPAN< https://www.code4lib.jp/ >は、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

参考: 過去のカンファレンス開催記録
https://www.code4lib.jp/conference/

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました。前回(Code4Lib JAPANカンファレンス2019@大阪)の様子は、カンファレンスWebページ、カレントアウェアネス-Eの報告記事などをご覧ください。

多数の発表応募をお待ちしております!

【概要】
名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2020
日程:2020年6月20日(土)・6月21日(日)
場所:愛知大学豊橋キャンパス
主催:Code4Lib JAPAN
協賛:(募集中)
後援:(募集中)
詳細URL:https://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2020

【開催趣旨】
Code4Lib JAPAN カンファレンスは図書館と技術、Web、ITをむすぶ、図書館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介しあい、先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。

2013年夏に宮城県南三陸町にて初めて開催されて以来、計7回にわたって開催されたカンファレンスでは、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されるとともに、過去のカンファレンスでの議論が、デジタルアーカイブ、書影データベースの整備などの新たな展開につながるという成果も得られております。
今年も、

・基調講演
・口頭発表
・ライトニングトーク
・プレカンファレンス(チュートリアル)

などを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。

【発表応募について】
発表応募フォーム: https://bit.ly/c4ljp20-proposal
発表は上記フォームからご応募ください。
発表には口頭発表、プレカンファレンス、ライトニングトークの3つの形式があります。
口頭発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

口頭発表:15分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定しています。昨年採択された発表内容はこちらをご参照ください。
プレカンファレンス(チュートリアル):図書館と技術に関わる新しいスキルを参加者同士で学びあうセッションです。 実際に特定のテーマについて議論しあうワークショップから、具体的な技術やツールにあわせて手を動かすようなハンズオンセミナーまで、自由なセッション(2時間程度)を企画できます。昨年の開催の様子はこちらをご参照ください。

(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)
ライトニングトーク(5分)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア
・地域に根ざした図書館のリソースや技術の活用に関わる新しいアイディア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2020年4月24日(金)23:59 (日本時間)とします。
プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、後日に発表採択者を公表します。

【Code4Lib JAPANカンファレンス2020 プログラム委員会】
委員長 林賢紀(国際農林水産業研究センター)
委 員 大向一輝(東京大学)
委 員 清田陽司(株式会社LIFULL/東京大学)
委 員 高久雅生(筑波大学)
委 員 常川真央(国立情報学研究所)
委 員 吉田光男(豊橋技術科学大学)

【問い合わせ先】
e-mail: code4lib-japan-2020 at googlegroups.com

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

正式名称と愛称を募集中とこのコーナーで紹介した富谷市の新しい観光施設ですが、正式名称は「富谷宿観光交流ステーション」に、愛称は「とみやど」に決まったとニュースに出ていました。
愛称は市内の女性会社員らが考案したものだそうですが、ひらがな4文字のシンプルな愛称はわかりやすくて、市民や訪れる人たちに親しまれるのではないでしょうか。
気になるテナントも公表されているので、気になる方は下記のリンクをチェックしてみてください。(宮田)

・「宮城・富谷の新観光施設 愛称は『とみやど」』」(河北新報、2020-03-11)
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202003/20200311_13009.html
・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

今週は基本計画(案)づくりが大詰めを迎え、細かな調整作業を続けています。書類作成で誤字脱字をなくすのは基本なので、argでは複数人でチェックする体制を組んでいますが、それでも残ってしまうのが誤字脱字。
かつては赤ペン片手に紙でチェックすると、画面で見過ごしていた誤字脱字が見つかることも多く、印刷して校正していましたが、最近はデジタルで完結させるフローなので、画面表示を拡大したり、PDFに書き出してチェックして、効率のよい方法を工夫してみています。(宮田)

・瑞穂町図書館
https://www.library.mizuho.tokyo.jp/
・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

新型コロナウイルス感染症対策のため、信州・学び創造ラボは利用できない状態が続いています。3月中に予定していたイベントは軒並み中止や延期となっていますが、4月25日(土)に開催予定の「信州・学び創造ラボ開設1周年記念イベント」の準備は、あらゆる想定のうえで進めています。
3月29日(日)、本イベントの予告編をオンライン配信します。平賀研也さん(県立長野図書館長)、三浦丈典さん(スターパイロッツ)、瀧内貫さん(コトト)、李(arg)の4人で、信州・学び創造ラボへの道のりについて語ります。詳細は公式サイトやFacebookページでお知らせします!

・県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」(Facebookページ)
https://www.facebook.com/NaganoLib02/
・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

行事等の中止措置が延長されるなか、静岡市、浜松市では3月16日(月)から小中学校を再開するとのことです。今後は自治体によって対応が分かれるところかと思われます。
いま、なにが正解か誰にもわからない状況ですが、このような時こそ、トップの責任ある判断が求められます。そのようななか、県立図書館のウェブサイトに「新型コロナウイルス感染症に関するリンク集」が登場しました。ここにくれば最新情報がまとまっており、情報収集に役立つのではないでしょうか。是非、県民の皆さんに活用していただきたいと思います。(島津)

・「静岡市、行事中止31日まで 小中学校休校15日まで(静岡新聞、2020-03-12)
https://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/745869.html
・「浜松市内の小中校16日から再開 新型コロナで臨時休校措置」(静岡新聞、2020-03-12)
https://www.at-s.com/news/article/education/745866.html
・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

広報でも延期ということをお伝えしていた第8回新図書館住民ワークショップですが、3月中に開催するのは難しい状況になってきました。この事態を受けて、オンラインを使った町民ミュニケーションを考えたいと思います。智頭町や智頭町のまちづくりに関わっている三浦丈典さん(スターパイロッツ)らと作戦会議を行い、知恵を絞りたいと思います。(李)

・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/
・智頭町立智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

基本設計業務プロポーザルの2次審査の結果が公開され、株式会社スターパイロッツ+有限会社建築設計群無垢設計企業体が最優秀者に選定されたことが発表されました。
公開審査は傍聴に行くことができなかった方も、提案書が公開されているのでぜひご確認いただければと思います。まちのみなさんとの関わりを非常に重視した提案で、プレゼンテーションを聞かれた方も提案書を読まれた方も、とてもわくわくされているのではないでしょうか。この事業がこれからどのようなかたちで進んでいくのか、私もとても楽しみです。(有尾)

・四万十町 – 四万十町文化的施設基本設計業務プロポーザルの2次審査の結果について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=8003
・四万十町 – 四万十町文化的施設基本設計業務プロポーザルの1次審査結果と2次審査の公開について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7982
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

佐川町は文化施設以外に、道の駅さかわ(仮称)の整備も準備しています。そして、その基本構想がすでに公開されています。道の駅は全国的に見ると、実は課題山積の施設だらけであるというのは、一部には周知の事実だったりします。
しかし、佐川町の場合は私たちも尊敬するチームが参画し、丁寧に検討と検証を重ねてきているので、安心感がありますし、それ以上に期待が高まります。道の駅の基本構想も拝読しつつ、相互に刺激しあえる構想をまとめあげる最終コーナーに差し掛かっています。(岡本)

・佐川町 – 「道の駅さかわ(仮称)基本構想」が策定されました
http://www.town.sakawa.lg.jp/life/dtl.php?hdnKey=1867
・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【北九州市】(福岡県)
門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務

3月7日(土)に実施予定だった第1回門司港地域複合公共施設基本設計市民ワークショップの延期について以前お知らせしたかと思いますが、延期日程であった3月28日(土)開催についても、本当に開催できるのかどうか、決断を迫られる時期に差し掛かってきました。現在、北九州市だけでなく日本全国のあらゆる自治体が同様に自体を注視しながら方向性を探っているところかと思います。
これを機に北九州市に限らず、今後は弊社としてもワークショップに変わる、新しい市民コミュニケーションのあり方を検討していけたらと思います。(岡崎)

・北九州市 – 【延期します】門司港地域モデルプロジェクト再配置計画(門司港地域複合公共施設基本設計ワークショップ参加者募集)
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/kikaku/25801183.html
・門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルで最優秀者に選定(協力会社として参画)
https://arg-corp.jp/2019/10/03/kitakyushu/
・北九州市 – 門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルについて
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/06600036.html

【最近の仕事】

鎌倉市本庁舎等整備基本計画・現在地利活用基本構想策定支援等業務委託公募型プロポーザルで最優秀提案者に選定
https://arg-corp.jp/2020/02/18/kamakura/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2809219692456968/

読書の森 松原市民松原図書館が開館
https://arg-corp.jp/2020/02/05/matsubara-2/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2775440795834858/

都市経営プロフェッショナルスクールで次世代図書館専門課程の1次募集を開始
https://arg-corp.jp/2020/01/08/ppp-ps/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2718589378186667/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

※新型コロナウィルスによる肺炎等の流行により、イベントの中止・延期やオンライン開催への移行が頻発しています。本欄掲載情報も入念に確認していますが、参加にあたっては必ずご自身で開催の有無等をご確認ください。

◆2020-03-26(Thu):
国際シンポジウム「世界と日本のオープンエデュケーション」
(於・オンライン)
https://sites.google.com/huoec.jp/2020jocwsympo/

◇2020-04-08(Wed)~2020-04-10(Fri):
第29回 Japan IT Week 春
(於・東京都/東京ビッグサイト)
https://www.japan-it-spring.jp/

◆2020-04-11(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2020年4月月例研究会「コンテンツを起点とする情報の組織化の可能性」(永崎研宣)
(於・大阪府/相愛大学 本町キャンパス)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html

◇2020-04-25(Sat)~2020-04-26(Sun):
デジタルアーカイブ学会 第4回研究大会
(於・東京都/学術総合センター 一橋講堂)
http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai/4th/

◇2020-04-25(Sat)〜2019-04-26(Sun):
日本アーカイブズ学会 2020年度大会
(於・東京都/東洋大学)
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=336

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・西川秀和「続・人文書の灯を絶やさないために」(2020-03-11)
「「人文書の灯を絶やさないために」という記事で私は人文書の刊行が存続できなくなるのではないかという危機感を述べた。そうした状況の中で少しでも人文書の刊行を存続できるように、前回の記事ではPOD出版、すなわちプリント・オン・デマンドという受注生産方式を紹介した。今回はそれよりも一歩進んだ方式を紹介したい。人文書を刊行する機会を求めている人に推奨する方式である」。
https://magazine-k.jp/2020/03/11/sustainable-model-for-humanities-publis…

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

なお、岡本が委嘱を受けている総務省の地域情報化アドバイザーは本年度の派遣申請受付が終了となっています。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html
・令和元年度地域情報化アドバイザー派遣 最終公募開始
https://www.applic.or.jp/ictadviser/

なお、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

で2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2020-03-09(Mon): 校正とデスクワーク

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10099

今週はずっと横浜での仕事です。

・『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/

の校正を進めつつ、諸々のデスクワークと向き合う一日でした。

◆2020-03-10(Tue): デスクワークと新型コロナ対策での再調整

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10100

今日もデスクワークの一日。新型コロナ対策で変更となって予定の再調整や進め方そのものが変わった案件にひたすら対処しています。

◆2020-03-11(Wed): 震災の日に地元飲食店に恩返しする会Day1

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10101

9年目の3.11ですね。

数日前に呼び掛けた結果、数名でのこじんまりとした会食を設定し、地域の飲食店に日ごろの恩返しをしました。9年前のことを思い出します。

大事な友人の大事な話も聞けて、よい時間でした。

◆2020-03-12(Thu): 地元飲食店に恩返しする会Day2

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10102

昨日に続き、今日はサシ飲みでの地域経済を回す会でした。この機会だからこそ、普段できないような語らいの場をつくるのもいいことかなと思います。むやみに恐れすぎて、なにもできないでは始まりませんから。

◆2020-03-13(Fri): 4月入社の新人さんの見学会を兼ねたZoomでの全大会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10103

本日は恒例の全大会でした。とはいえ、この状況なのでオフィスには私のみがいて、ほかの全員Zoomでの参加です。そして、4月1日に弊社に加わる方も今日は見学参加されました。また4月になったら紹介します。

◆2020-03-14(Sat): 映画鑑賞と読書が進む日々

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10104

休暇の一日。休養と栄養にはとにかく気をつけています。しかし、おかげでといいますが、映画鑑賞や読書が進みます。

とりあえず、今日読み終えた2冊です。

・クレイトン・M・クリステンセン、James Allworth、Karen Dillon著、櫻井祐子訳『イノベーション・オブ・ライフ-ハーバード・ビジネススクールを巣立つ君たちへ』(翔泳社、2012年)
https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798124094
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00C37UKD0/arg-22/
・谷口将紀、宍戸常寿著『デジタル・デモクラシーがやってくる!-AIが私たちの社会を変えるんだったら、政治もそのままってわけにはいかないんじゃない?』(中公eブックス、2020年)
http://www.chuko.co.jp/ebook/2020/03/516948.html
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B085H8CXMS/arg-22/

◆2020-03-15(Sun): 財務・総務・庶務の仕事

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10105

出社してまったりとデスクワークを。財務・総務・庶務の仕事に勤しみます。ルーティンワークではなく、調べ考える時間ですね。以下のページ等を読み込みました。

・Netflix Culture
https://jobs.netflix.com/culture

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-789]2020年03月16日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

788号(2020-03-09、4101部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の788号(2020-03-09、4101部)を発行しました。

主な記事は、

○「次世代図書館専門課程」への招待
 -「学びの場としての、創造の場としての『次世代図書館専門課程』」(李明喜)
 -「都市経営プロフェッショナルスクール次世代図書館専門課程の参加者を募集中」

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」
 -「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集(Call For Proposal)」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「「真の名」をめぐる闘争」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -在宅勤務のさらなる本格化
 -『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第30号の校正開始
 -鍵屋荘フェーズ2の企画書をまとめる

                             など、7日分

○奥付

                            ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2020-03-09発行   ‡No.788‡   4101部発行

 -「学びの場としての、創造の場としての『次世代図書館専門課程』」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○「次世代図書館専門課程」への招待
 -「学びの場としての、創造の場としての『次世代図書館専門課程』」(李明喜)
 -「都市経営プロフェッショナルスクール次世代図書館専門課程の参加者を募集中」

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」
 -「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集(Call For Proposal)」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「「真の名」をめぐる闘争」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -在宅勤務のさらなる本格化
 -『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第30号の校正開始
 -鍵屋荘フェーズ2の企画書をまとめる

                             など、7日分

○奥付

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           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
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   誰もが横浜の街を楽しめるように。「触る地図」をリニューアル!

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   目標金額達成!引き続き200万円台を目指して継続中(残り4日)

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=================================== ◆「次世代図書館専門課程」への招待◆ – Science, Internet, Computer and …
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  「学びの場としての、創造の場としての『次世代図書館専門課程』」

                            李明喜(arg)

引き続き、都市経営プロフェッショナルスクールの「次世代図書館専門課程」の受講者を募集しています。

・都市経営プロフェッショナルスクール – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

本講座の共同主催者、アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)代表の岡本が、前号の「いま、なぜ『次世代図書館専門課程』という場をつくるのか」という記事で、自身の「学び」の場づくりの経験をふまえて、開講にあたって考えた「ネットワークの形成」について触れています。

ここでは、本講座のカリキュラムについて、少し触れたいと思います。カリキュラムの詳しい内容は上記URLよりご確認ください。

全16回のカリキュラムは、第00回の「都市経営課題解決と図書館」からはじまり、「地域社会」「地域経済」「民間公共」「TSUTAYA図書館」「知識情報環境」など多岐にわたるトピックのレクチャーと、紫波町、智頭町、須賀川市、長野県などの事例についてのケーススタディで構成しています。

「多岐にわたる」というのは、コーチ(講師)のみなさんの顔ぶれやそれぞれの専門性にも現れています。

都市経営プロフェッショナルスクールを開いた木下斉さん(一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事)には「都市経営課題解決と図書館の役割」について、岡崎正信さん(一般社団法人公民連携事業機構理事)には紫波町オガールプロジェクトの事例から「都市インフラとしての図書館整備と運営」について、経済や政治を含む広い観点かられレクチャーしていただきます。

そして、嶋田学さん(奈良大学文学部教授、前・瀬戸内市民図書館長)には歴史的文脈を抑えつつ「地域社会と図書館」について、平賀研也さん(県立長野図書館長)には「知る自由」という観点から「情報と情報」、「情報と人」、「人と人」をつなぐ図書館について、それぞれ図書館長としての実績に基づきレクチャーしていただきます。

その他、まちライブラリー提唱者の礒井純充さん(森記念財団普及啓発部長)の「マイクロ・ライブラリーのつくりかた」、複数の自治体で図書館設計にあたっている三浦丈典さん(設計事務所スターパイロッツ)の「まちのファンのつくりかた」など、図書館をつくる現場での取り組みについて、実践的に学ぶカリキュラムもあります。

これらのテーマは、今、図書館整備・図書館経営を考えるために最低限必要な観点だと考えています。これまでの図書館整備・図書館経営はこうした多様な観点が交じりあうことはほとんどありませんでした。例えば図書館整備において、行政職員も、図書館司書も、設計者も、利用者(市民)も、それぞれの立場から都合のよい「図書館像」を押し付け合うことになり、結果的に、力の強いところが押し切ってしまう、ということが多くありました。

昨今の公民連携の流れは、課題も出てくる一方で、図書館整備・図書館経営において、より広い地域社会の創造として協働的にリ・デザインするチャンスであるとも言えます。本講義は、こうした時代にあらためて図書館整備・図書館経営に取り組むための、学びと創造の場となります。この時代の図書館整備・図書館経営に関心を抱くみなさんが、このネットワークに参加してくださることを願っています。

 「都市経営プロフェッショナルスクール次世代図書館専門課程の参加者を募集中」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)と一般社団法人公民連携事業機構の共催で2020年に開講する都市経営プロフェッショナル次世代図書館専門課程の受講申込を受け付けています。なお、すでに約10名のお申し込みをいただいています。今回はプログラムとコーチ陣を紹介します。

・都市経営プロフェッショナルスクール – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

[開講の呼びかけ]

「次世代」と銘打つ本課程では、「図書館は成長する有機体である」(ランガナタンの図書館学五原則)という思想に基づき、未来の図書館のあり方を理念と現実の両面で理論的かつ実践的に探究していきます。図書館整備・運営の従来手法を抑えつつ、市民協働や市民自治、公民連携といったより広い可能性に立脚したプログラムとなっており、最終的には実際に自らの手で「次世代図書館」をデザインしプロデュースすることを目指します。
本専門課程はアカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)、及び一般社団法人公民連携事業機構の共催です。

都市経営や地方自治の文脈で「図書館」が大きな注目を集めています。確かに近年、話題性のある図書館が続々と登場しています。しかし、実態をつぶさに観察すると、疑問を感じるような取り組みも少なくありません。図書館を従来通りの社会教育の枠だけに抑え込むのも、逆に集客マシーンとだけ位置づけるのも、何か違うという思いが拭えなくもありません。

そこで一度、「図書館」への固定観念を取り払い、「図書館」を根本から考えてみませんか。そもそも「図書館」とは何なのでしょうか。そして、「図書館」はこの先どこに向かうのでしょうか。「図書館」の世界に閉じることなく、社会や地域、文化や経済との関係のなかで未来の図書館を一緒にはじめませんか。

・都市経営プロフェッショナルスクール – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

[全16回の構成(予定)]

第00回「都市経営課題解決と図書館」
第01回「地域社会、地域経済を支援する図書館」
第02回「民間公共の系譜-近代の私設図書館から現代のカフェまで」
第03回「TSUTAYA図書館、再考」
第04回「ケーススタディ1:オガールプロジェクトと紫波町図書館
第05回「ケーススタディ2:新智頭図書館「ちえの森ちづ図書館」と「ちづみち構想」」
第06回「ケーススタディ3:須賀川市民交流センターtette〈前編〉」
第07回「ケーススタディ4:須賀川市民交流センターtette〈後編〉」
第08回「ケーススタディ5:県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」」
第09回「ケーススタディ6:各地に展開するスモールライブラリー」
第10回「シミュレーション:スモールライブラリーのプロトタイプをつくる」【集合研修】
第11回「ケーススタディ7:町の図書館整備の実践」
第12回「知識とは?情報とは?現代における知識情報環境を考える」
第13回「2030年、図書館は視えなくなるか!?」
第14回「アイデアソン1:地元にスモールライブラリーをつくる」第1部
第15回「アイデアソン2:地元にスモールライブラリーをつくる」第2部

eラーニング+集合研修という基本の組み合わせに加えて、【任意研修】としてarg社のプロジェクトの実践にインターンとして参加していただく機会を予定しています。

[コーチ陣]

岡本真:アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)代表取締役
李明喜:アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)取締役 CDO
木下斉:一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事/一般社団法人公民連携事業機構理事/内閣府地域活性化伝道師
岡崎正信:一般社団法人公民連携事業機構理事、CRA合同会社代表社員
礒井純充:まちライブラリー提唱者、森記念財団普及啓発部長、大阪府立大学客員研究員鎌田千市:紫波町企画総務部企画課長
高橋堅:紫波町企画総務部長
三浦丈典:設計事務所スターパイロッツ
手塚美希:紫波町図書館主任司書
嶋田学:奈良大学文学部文化財学科教授(前・瀬戸内市民図書館館長)
平賀研也:県立長野図書館館長

なお、参加申込の上限値が近づいています。お悩みの方は参加申込を早期に済ませることをお勧めします。

・都市経営プロフェッショナルスクール – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号が2019年12月25日(水)に刊行されました。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号(2019年12月25日(水)刊行)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

◆巻頭言 重ねて問い続けるということ

◆特集 「都道府県立図書館サミット2019 都道府県と基礎自治体の関係-「協力」のスタンダードを築く」
 -基調講演:「秋田県立図書館の支援・協力とはなにか」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)]
 -セッション1 論点整理:「秋田県からまなべること」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
 -セッション2 キーノートクロストーク:「なぜ、いま都道府県立図書館サミットか」[平賀研也(県立長野図書館館長)、岡本真(arg)]
 -セッション3 都道府県立図書館レポート:「生涯学習課での6年から 宮崎県の図書館行政」[清家智子(宮崎県立図書館) 進行役=子安伸枝(千葉県文書館)]
 -セッション4 都道府県立図書館レポート:「隠岐諸島での図書館設置100%達成の舞台裏」[大野浩(島根県立図書館) 進行役=市村晃一郎(群馬県立図書館)]
 -セッション5 都道府県立図書館レポート:「都道府県立図書館の使命を再定置する」[福島幸宏(東京大学情報学環) 進行役=李明喜(arg)]
 -セッション6 ラップアップ:「各都道府県でなにを取り入れ、いつから始めるか」[新出(富谷市図書館開館準備室)、小澤多美子(県立長野図書館)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
 -アフタートーク:「都道府県立図書館サミット2019をふりかえる」[平賀研也(県立長野図書館館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)、岡本真(arg)]
 -ポスターセッション 取材レポート:「準備会メンバーが探った『支援・協働・研修』」
 -「基礎自治体との関係」からレビューする47都道府県全ポスター[子安伸枝(千葉県文書館)、林秀明(元・神奈川県立図書館館長、元・神奈川県立川崎図書館館長)、ふじたまさえ(カーリル)、安田宏美(静岡県立中央図書館)]

◆司書名鑑 第24回 福島幸宏(東京大学情報学環)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第7回「行政サービスの質を劇的に変えるCXとカスタマージャーニー」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第12回「就職戦線異状あり?」[佐藤翔]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第3回「答弁の語尾に見る職人技」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

  「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集(Call For Proposal)」

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは愛知での開催!

第8回目となる今回は、愛知県の愛知大学豊橋キャンパスにて2020年6月20日(土)・21日(日)に開催します。

東京オリンピック・パラリンピックにともなう各種イベントの時期変更を考慮し、例年より前倒しのスケジュールとなります。

Code4Lib(code for libraries)< https://code4lib.org/ >は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPAN< https://www.code4lib.jp/ >は、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

参考: 過去のカンファレンス開催記録
https://www.code4lib.jp/conference/

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました。前回(Code4Lib JAPANカンファレンス2019@大阪)の様子は、カンファレンスWebページ、カレントアウェアネス-Eの報告記事などをご覧ください。

多数の発表応募をお待ちしております!

【概要】
名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2020
日程:2020年6月20日(土)・6月21日(日)
場所:愛知大学豊橋キャンパス
主催:Code4Lib JAPAN
協賛:(募集中)
後援:(募集中)
詳細URL:https://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2020

【開催趣旨】
Code4Lib JAPAN カンファレンスは図書館と技術、Web、ITをむすぶ、図書館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介しあい、先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。

2013年夏に宮城県南三陸町にて初めて開催されて以来、計7回にわたって開催されたカンファレンスでは、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されるとともに、過去のカンファレンスでの議論が、デジタルアーカイブ、書影データベースの整備などの新たな展開につながるという成果も得られております。
今年も、

・基調講演
・口頭発表
・ライトニングトーク
・プレカンファレンス(チュートリアル)

などを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。

【発表応募について】
発表応募フォーム: https://bit.ly/c4ljp20-proposal
発表は上記フォームからご応募ください。
発表には口頭発表、プレカンファレンス、ライトニングトークの3つの形式があります。
口頭発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

口頭発表:15分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定しています。昨年採択された発表内容はこちらをご参照ください。
プレカンファレンス(チュートリアル):図書館と技術に関わる新しいスキルを参加者同士で学びあうセッションです。 実際に特定のテーマについて議論しあうワークショップから、具体的な技術やツールにあわせて手を動かすようなハンズオンセミナーまで、自由なセッション(2時間程度)を企画できます。昨年の開催の様子はこちらをご参照ください。

(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)
ライトニングトーク(5分)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア
・地域に根ざした図書館のリソースや技術の活用に関わる新しいアイディア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2020年4月24日(金)23:59 (日本時間)とします。
プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、後日に発表採択者を公表します。

【Code4Lib JAPANカンファレンス2020 プログラム委員会】
委員長 林賢紀(国際農林水産業研究センター)
委 員 大向一輝(東京大学)
委 員 清田陽司(株式会社LIFULL/東京大学)
委 員 高久雅生(筑波大学)
委 員 常川真央(国立情報学研究所)
委 員 吉田光男(豊橋技術科学大学)

【問い合わせ先】
e-mail: code4lib-japan-2020 at googlegroups.com

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

先週発行された『広報とみや』の3月号が市の公式サイトに掲載されています。新型コロナウイルス感染症対策の特集が載っていて、編集や制作チームが迅速な対応を行ったことが伝わってきましたが、図書館関連では「第23回図書館を使った調べる学習コンクール結果」が掲載されていました。
例年同様、今回も市内の児童・生徒の作品が数多く受賞するという、うれしい内容でした。記事を読んで、調べる学習が盛んな富谷市の取り組みを新しくできる図書館でも受け継ぎ、発展させられるように、支援を行っていきたいとあらためて思いました。(宮田)

・2020(令和2)年広報とみや3月号 【PDF】
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/uploaded/attachment/11551.pdf
・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

今週は図書館や設計事務所のみなさんとの定例会議があり、新型コロナウィルス対策としてZoomというビデオ会議システムを使って遠隔で参加しました。瑞穂町の定例会議に遠隔参加するのは初めてでしたが、その場で描かれた手書きの資料をスマホで撮ってすぐに共有してもらったり、マイクに通りやすい声で話してもらったりすることで、スムーズに会議に加わることができました。
今回の新型コロナウィルス対策で多くの企業や組織でビデオ会議システムが活用されていますが、これを契機に在宅勤務やワーケーション等の多様な働き方が広がるのではないかと感じています。(宮田)

・瑞穂町 – 瑞新型コロナウイルス対策に伴う町および関係団体が主催するイベントの取扱いについて(方針)
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/emergencynews/p007230.html
・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

3月4日(水)、県立長野図書館のウェブサイトがリニューアルされました。「信州・知のポータル」構築の一環として行われたこのリニューアルですが、さまざまな「知りたい」に応えようという現場の熱い思いが細部にまで感じられます。
ここで公開されているテキスト、画像、映像などデジタルコンテンツのデータは、原則、クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(CC BY-SA 4.0)のもとに、オープンデータとして二次利用が可能となっています。今後、コンテンツが充実していくとともに、どのように利用されていくのか楽しみですね。(李)

・県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」(Facebookページ)
https://www.facebook.com/NaganoLib02/
・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

自民改革会議は、新型コロナウイルス対策を最優先にすべき、との理由から、静岡県知事の「ごろつき」発言に対する責任を問う決議案提出の見送りを決めた、とのことです。竹内代表は「来夏の知事選で選択肢を県民に提示することが本当の意味での決着になる」とも語っており、県民ファーストの結論に至ったことは、なによりではないでしょうか。
現在、新型コロナウイルスの影響でグランシップえほんのひろばでの「おはなしかい」も中止されていますが、2020年度の読み聞かせサポーター募集は始まっています。子どもたちが安心して集まれる日が1日も早く来るといいですね。(島津)

・「知事発言、決議案提出見送り 自民改革会議『肺炎対策を最優先』」(静岡新聞、2020-03-06)
https://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/743840.html
・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

建設工事中の新智頭図書館ですが、現時点では基礎周りが進んでいるところで、骨組みが立ち上がり、建物のボリュームが見えてくるのは4月に入ってからになります。本格的な工事を前に、建築のサイン計画について協議を行っています。サインを基点に、ハードとソフトが融合していきます。(李)

・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

基本設計業務プロポーザルの第2次審査の前日、2月26日(水)に四万十町文化的施設と育つ会が主催する「新文化的施設について駄場ろ!」が窪川の四万十町農村環境改善センターにて開催されました。
「駄場ろ!」というのは、基本計画で示されている新施設のビジョン「まちの文化が流れ、人にひらかれ、人が集まる四万十駄場」からとられていて、今回の語らいは基本計画の内容をもとに話していこうというものでした。同じ基本計画についてでも、見る人の関心ごとによって注目する部分はさまざまです。新施設は、多様な利用者にとってそれぞれのかたちで豊かな活動の生まれるものになっていったらいいなと思います。(有尾)

・四万十町 – 四万十町文化的施設基本計画(案)に係る意見公募について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7770
・四万十町 – 四万十町文化的施設基本設計業務プロポーザルの1次審査結果と2次審査の公開について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7982
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

佐川町もついに新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、主要な文化施設の臨時休館が始まりました。いまのところ、図書館は対象となっていませんが、予断を許しません。そして気になるのは、実は3月中旬に青山文庫の検討委員会を予定していたことです。
この状況では開催の延期やオンライン開催の検討といったことになりそうな気がします。こればかりは致し方ないですね。(岡本)

・佐川町内の社会教育・社会体育施設について臨時休館(3/6~31)のお知らせ【新型コロナウイルス感染】
http://www.town.sakawa.lg.jp/life/dtl.php?hdnKey=1869
・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【北九州市】(福岡県)
門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務

先週は3日間、設計チームが市との打ち合わせを行っていました。そのうち1日は景観アドバイザーとの打ち合わせでした。北九州市には景観法が制定されており、一定の基準で景観誘導が行われています。
今回新しくつくる複合施設ももちろん景観法の対象になることから、景観に関してのアドバイスをくださるアドバイザーの方々との打ち合わせがあったのでした。実際に工事が始まるのはまだ先ですが、施設ができた暁には、ぜひまちの景色との一体感も含めてご覧いただけたらと思います。(岡崎)

・北九州市 – 景観アドバイザー制度
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/file_0451.html
・北九州市 – 【延期します】門司港地域モデルプロジェクト再配置計画(門司港地域複合公共施設基本設計ワークショップ参加者募集)
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/kikaku/25801183.html
・門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルで最優秀者に選定(協力会社として参画)
https://arg-corp.jp/2019/10/03/kitakyushu/
・北九州市 – 門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルについて
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/06600036.html

【最近の仕事】

鎌倉市本庁舎等整備基本計画・現在地利活用基本構想策定支援等業務委託公募型プロポーザルで最優秀提案者に選定
https://arg-corp.jp/2020/02/18/kamakura/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2809219692456968/

読書の森 松原市民松原図書館が開館
https://arg-corp.jp/2020/02/05/matsubara-2/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2775440795834858/

都市経営プロフェッショナルスクールで次世代図書館専門課程の1次募集を開始
https://arg-corp.jp/2020/01/08/ppp-ps/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2718589378186667/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

※新型コロナウィルスによる肺炎等の流行により、イベントの中止・延期やオンライン開催への移行が頻発しています。本欄掲載情報も入念に確認していますが、参加にあたっては必ずご自身で開催の有無等をご確認ください。

◆2020-03-09(Mon)〜2020-03-11(Wed):
インタラクション2020
(於・オンライン)
https://www.interaction-ipsj.org/2020/

◆2020-03-14(Sat):
アーバンデータチャレンジ2019 with土木学会インフデータチャレンジ2019ファイナル!「地域の課題解決に貢献する作品を一挙大公開〜公開シンポジウム&最終審査会〜」
(於・東京都/東京大学生産技術研究所)
https://urbandata-challenge.jp/news/2019-3rd-symposium

◆2020-03-26(Thu):
国際シンポジウム「世界と日本のオープンエデュケーション」
(於・オンライン)
https://sites.google.com/huoec.jp/2020jocwsympo/

◇2020-03-28(Sat):
第165回記録管理学会例会「中小企業の文書・記録管理の現状と図書館司書等情報専門家に期待すること」(山西芳幸)
(於・大阪府/大阪大学 中之島センター)
https://www.rmsj.jp/2020/02/15/2020%E5%B9%B43%E6%9C%8828-%E5%9C%9F-%E7%A…

◇2020-04-01(Wed)~2020-04-03(Fri):
第4回 AI・人工知能EXPO【春】
(於・東京都/東京ビッグサイト)
https://www.ai-expo.jp/

◇2020-04-08(Wed)~2020-04-10(Fri):
第29回 Japan IT Week 春
(於・東京都/東京ビッグサイト)
https://www.japan-it-spring.jp/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「『真の名』をめぐる闘争」(2020-02-18)
「最初から言い訳がましい話になるが、このエディターズノートは毎月、月初に書くことにしている。しかし今月はずるずると月中を過ぎても書けず、いっそのこともうやめようかとさえ思いつめた。その理由をまず最初に述べる」。
https://magazine-k.jp/2020/02/18/editors-note-51/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

なお、岡本が委嘱を受けている総務省の地域情報化アドバイザーは本年度の派遣申請受付が終了となっています。。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html
・令和元年度地域情報化アドバイザー派遣 最終公募開始
https://www.applic.or.jp/ictadviser/

なお、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

で2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2020-03-02(Mon): 在宅勤務のさらなる本格化

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10091

argはもともと出社する・しないは原則的に自由な会社なので、いまさらというところもあるのですが、新型コロナウィルスの感染拡大を受けて、あらためて勤務の原則を確認しています。

ただ、この「在宅勤務」や「テレワーク」という言い方は、argでやっていることとはなじまない点も感じています。argの場合、そもそも出社や勤務という考え方とは違うのですよね。argにおける「大原則的な申し合わせ」は以下の通りです。

1.「自律・分散・協調」の原理原則を尊重します
2.自由に想像し、大胆に創造します
3.誠実で丁寧なプロセスに基づいて業務を遂行します
4.プロセスに基づく結果を伴う行動を重視します
5.会社と自分の関係・距離を意識します
6.学び、成長し続ける集団を実現します

この機会にこの原則に基づく、あり方をより具体化していこうと思います。

◆2020-03-03(Tue): 『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第30号の校正開始

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10092

「argのデザインとプロデュース」をテーマに特集を組む『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第30号の校正が始まりました。

節目となる号だけに、いつも以上にディテールに気を配ります。

・『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/

◆2020-03-04(Wed): 鍵屋荘フェーズ2に向けての会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10093

7年ほど維持・管理してきた築100年を超える京町家を使った来訪型シェアハウス「鍵屋荘」の運営を一度終了することにしました。あらためて「コミュニティーの悲劇」や「フリーライダー」の問題を感じています。

さて、とはいえそのまま終了するのは能がないので、新たな運営スタイルを模索しています。今日はそのためのオンライン会議を行い、方向性を詰めました。明日、企画書にまとめます。

・鍵屋荘
https://arg-corp.jp/projects/kagiyaso/

◆2020-03-05(Thu): 鍵屋荘フェーズ2の企画書をまとめる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10094

昨日の会議を受け、鍵屋荘フェーズ2の企画書をまとめあげました。なかなかいいコンセプトです。これをビジネス面でどのように起動に載せていくか、少なくとも持続可能なモデルにどのようにもっていくかを引き続き考えます。

・鍵屋荘
https://arg-corp.jp/projects/kagiyaso/

◆2020-03-06(Fri): 『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第30号の校正と献本リストの更新

http://www.arg.ne.jp/node/10095

『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第30号の校正と献本リストの更新に費やした一日でした。どちらも大事な作業です。

・『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/

◆2020-03-07(Sat): 名古屋へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10096

明日、京都で鍵屋荘フェーズ2に向けた打ち合わせがあるので、なぜか名古屋に前泊しました。夜は普段ない組み合わせ・顔ぶれで一献。新型コロナウィルスへの警戒は必要ですが、自粛しすぎては社会全体が経済的困窮に陥ってしまいますからね。

◆2020-03-08(Sun): 鍵屋荘フェーズ2への会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10097

名古屋から京都に移動し、

・鍵屋荘
https://arg-corp.jp/projects/kagiyaso/

へ。フェーズ2に向け、主要なメンバーで今後に向けての相談・検討を行いました。弊社の事業とするか、別法人を立てるか、あるいは個人的な取り組みとするか、まだ検討中ですが、このプロジェクトを始めたときの当初の楽しさが戻って来つつあると感じます。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-788]2020年03月09日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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787号(2020-03-02、4101部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の787号(2020-03-02、4101部)を発行しました。

主な記事は、

○「次世代図書館専門課程」への招待
 -「いま、なぜ『次世代図書館専門課程』という場をつくるのか」(岡本真)
 -「都市経営プロフェッショナルスクール次世代図書館専門課程の参加者を募集中-プログラムとコーチ陣を紹介」

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」
 -「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集(Call For Proposal)」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「「真の名」をめぐる闘争」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)のバックナンバー廃棄
 -四万十町出張2日目-四万十町文化的施設基本設計業務プロポーザル2次審査を見届ける
 -松戸市ワークショップの代替方法の準備

                             など、7日分

○奥付

                            ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2020-03-02発行   ‡No.787‡   4101部発行

-「いま、なぜ『次世代図書館専門課程』という場をつくるのか」(岡本真)-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○「次世代図書館専門課程」への招待
 -「いま、なぜ『次世代図書館専門課程』という場をつくるのか」(岡本真)
 -「都市経営プロフェッショナルスクール次世代図書館専門課程の参加者を募集中-プログラムとコーチ陣を紹介」

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」
 -「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集(Call For Proposal)」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「「真の名」をめぐる闘争」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)のバックナンバー廃棄
 -四万十町出張2日目-四万十町文化的施設基本設計業務プロポーザル2次審査を見届ける
 -松戸市ワークショップの代替方法の準備

                             など、7日分

○奥付

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=================================== ◆「次世代図書館専門課程」への招待◆ – Science, Internet, Computer and …
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   「いま、なぜ『次世代図書館専門課程』という場をつくるのか」

                      岡本真(本誌編集兼発行人)

ここのところ本欄でも告知していますが、今年、

・都市経営プロフェッショナルスクール – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

を開講する予定です。すでに申込者もそこそこの数となり、最少催行人数をクリアできそうな気がしています。

さて、とはいえもう一声の状況でもあるので、ここでこのような「場」をいまつくろうとする私なりの想いを述べておきましょう。

argでは、2012年から2013年までの間、ライブラリーキャンプという取り組みを都合5回実施しました。この取り組みは全国各地に赴き、実際の現場に立ちながら、アンカンファレンス等の手法を駆使して、これからの時代の情報環境とライブラリー環境を模索するものでした。

・ライブラリーキャンプ
https://www.facebook.com/LibraryCampJP/
・参考:「ライブラリーキャンプ-図書館業界に贈る別次元の「学び」のデザイン」(『図書館雑誌』108-1、2014年1月)
https://ci.nii.ac.jp/naid/40019935764

ワークショップだけでなく、ゲストのレクチャーや現地でのフィールドワークも刺激的なものでしたが、この場で得られた最大の財産は歴代参加者約50名のつながりだったと感じています。いまあらためて当時のリストをみると、今日も何気なくコミュニケーションしているあの方は実はここが始まりだったのかと驚きがあったりします。

同様の体験と想いをしたものはもう一つあります。それが2011年度から2015年度の5ヶ年に渡って行った国立情報学研究所(NII)の

・学術情報ウェブサービス担当者研修
https://www.nii.ac.jp/hrd/ja/portal/

です。こちらでは総計300名ほどの受講者を生み出し、その際のご縁の多くはいまなお続いています。ちなみに先のライブラリーキャンプとこの学術情報ウェブサービス担当者研修の両方を経験した猛者も数名います。

いずれにせよ、私たちが大事にしてきたのは時間と空間を共にしながら、協働での創造に取り組んだ経験を持つ同輩集団を形成するということではないかと思います。よくargが行うワークショップでは、

1.「協働性」:一緒に作業する
2.「共有性」:想いを伝え合う
3.「創造性」:新しいものを生み出す
4.「身体性」:体を動かす
5.「プロセス重視」:創っていく過程を大切にする

を重要な要素として伝えています。今回の次世代図書館専門課程でもこれらの5要素を大切にしながら、最終的には互いに切磋琢磨しあう同輩集団のネットワークを生み出すきっかけになればと思っています。

こういうと、いや、そういう集団はすでにあるのではないかと思われる方もいるでしょう。特に図書館関係者からはそういう声があがって来そうです。もちろん、ある程度、似たような集団やネットワークがないわけではないでしょう。ですが、今回、私たちがデザインしプロデュースしていきたい同輩ネットワークはそれらとは一線を画すものでありたいと思っています。

では、具体的にどのようにという点は、また次回以降に述べていこうと思います。(つづく)

「都市経営プロフェッショナルスクール次世代図書館専門課程の参加者を募集中-プログラムとコーチ陣を紹介」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)と一般社団法人公民連携事業機構の共催で2020年に開講する都市経営プロフェッショナル次世代図書館専門課程の受講申込を受け付けています。なお、すでに約10名のお申し込みをいただいています。今回はプログラムとコーチ陣を紹介します。

・都市経営プロフェッショナルスクール – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

[開講の呼びかけ]

「次世代」と銘打つ本課程では、「図書館は成長する有機体である」(ランガナタンの図書館学五原則)という思想に基づき、未来の図書館のあり方を理念と現実の両面で理論的かつ実践的に探究していきます。図書館整備・運営の従来手法を抑えつつ、市民協働や市民自治、公民連携といったより広い可能性に立脚したプログラムとなっており、最終的には実際に自らの手で「次世代図書館」をデザインしプロデュースすることを目指します。
本専門課程はアカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)、及び一般社団法人公民連携事業機構の共催です。

都市経営や地方自治の文脈で「図書館」が大きな注目を集めています。確かに近年、話題性のある図書館が続々と登場しています。しかし、実態をつぶさに観察すると、疑問を感じるような取り組みも少なくありません。図書館を従来通りの社会教育の枠だけに抑え込むのも、逆に集客マシーンとだけ位置づけるのも、何か違うという思いが拭えなくもありません。

そこで一度、「図書館」への固定観念を取り払い、「図書館」を根本から考えてみませんか。そもそも「図書館」とは何なのでしょうか。そして、「図書館」はこの先どこに向かうのでしょうか。「図書館」の世界に閉じることなく、社会や地域、文化や経済との関係のなかで未来の図書館を一緒にはじめませんか。

・都市経営プロフェッショナルスクール – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

[全16回の構成(予定)]

第00回「都市経営課題解決と図書館」
第01回「地域社会、地域経済を支援する図書館」
第02回「民間公共の系譜-近代の私設図書館から現代のカフェまで」
第03回「TSUTAYA図書館、再考」
第04回「ケーススタディ1:オガールプロジェクトと紫波町図書館
第05回「ケーススタディ2:新智頭図書館「ちえの森ちづ図書館」と「ちづみち構想」」
第06回「ケーススタディ3:須賀川市民交流センターtette〈前編〉」
第07回「ケーススタディ4:須賀川市民交流センターtette〈後編〉」
第08回「ケーススタディ5:県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」」
第09回「ケーススタディ6:各地に展開するスモールライブラリー」
第10回「シミュレーション:スモールライブラリーのプロトタイプをつくる」【集合研修】
第11回「ケーススタディ7:町の図書館整備の実践」
第12回「知識とは?情報とは?現代における知識情報環境を考える」
第13回「2030年、図書館は視えなくなるか!?」
第14回「アイデアソン1:地元にスモールライブラリーをつくる」第1部
第15回「アイデアソン2:地元にスモールライブラリーをつくる」第2部

eラーニング+集合研修という基本の組み合わせに加えて、【任意研修】としてarg社のプロジェクトの実践にインターンとして参加していただく機会を予定しています。

[コーチ陣]

岡本真:アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)代表取締役
李明喜:アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)取締役 CDO
木下斉:一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事/一般社団法人公民連携事業機構理事/内閣府地域活性化伝道師
岡崎正信:一般社団法人公民連携事業機構理事、CRA合同会社代表社員
礒井純充:まちライブラリー提唱者、森記念財団普及啓発部長、大阪府立大学客員研究員鎌田千市:紫波町企画総務部企画課長
高橋堅:紫波町企画総務部長
三浦丈典:設計事務所スターパイロッツ
手塚美希:紫波町図書館主任司書
嶋田学:奈良大学文学部文化財学科教授(前・瀬戸内市民図書館館長)
平賀研也:県立長野図書館館長

なお、参加申込の上限値が近づいています。お悩みの方は参加申込を早期に済ませることをお勧めします。

・都市経営プロフェッショナルスクール – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号が2019年12月25日(水)に刊行されました。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号(2019年12月25日(水)刊行)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

◆巻頭言 重ねて問い続けるということ

◆特集 「都道府県立図書館サミット2019 都道府県と基礎自治体の関係-「協力」のスタンダードを築く」
 -基調講演:「秋田県立図書館の支援・協力とはなにか」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)]
 -セッション1 論点整理:「秋田県からまなべること」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
 -セッション2 キーノートクロストーク:「なぜ、いま都道府県立図書館サミットか」[平賀研也(県立長野図書館館長)、岡本真(arg)]
 -セッション3 都道府県立図書館レポート:「生涯学習課での6年から 宮崎県の図書館行政」[清家智子(宮崎県立図書館) 進行役=子安伸枝(千葉県文書館)]
 -セッション4 都道府県立図書館レポート:「隠岐諸島での図書館設置100%達成の舞台裏」[大野浩(島根県立図書館) 進行役=市村晃一郎(群馬県立図書館)]
 -セッション5 都道府県立図書館レポート:「都道府県立図書館の使命を再定置する」[福島幸宏(東京大学情報学環) 進行役=李明喜(arg)]
 -セッション6 ラップアップ:「各都道府県でなにを取り入れ、いつから始めるか」[新出(富谷市図書館開館準備室)、小澤多美子(県立長野図書館)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
 -アフタートーク:「都道府県立図書館サミット2019をふりかえる」[平賀研也(県立長野図書館館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)、岡本真(arg)]
 -ポスターセッション 取材レポート:「準備会メンバーが探った『支援・協働・研修』」
 -「基礎自治体との関係」からレビューする47都道府県全ポスター[子安伸枝(千葉県文書館)、林秀明(元・神奈川県立図書館館長、元・神奈川県立川崎図書館館長)、ふじたまさえ(カーリル)、安田宏美(静岡県立中央図書館)]

◆司書名鑑 第24回 福島幸宏(東京大学情報学環)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第7回「行政サービスの質を劇的に変えるCXとカスタマージャーニー」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第12回「就職戦線異状あり?」[佐藤翔]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第3回「答弁の語尾に見る職人技」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

  「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集(Call For Proposal)」

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは愛知での開催!

第8回目となる今回は、愛知県の愛知大学豊橋キャンパスにて2020年6月20日(土)・21日(日)に開催します。

東京オリンピック・パラリンピックにともなう各種イベントの時期変更を考慮し、例年より前倒しのスケジュールとなります。

Code4Lib(code for libraries)< https://code4lib.org/ >は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPAN< https://www.code4lib.jp/ >は、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

参考: 過去のカンファレンス開催記録
https://www.code4lib.jp/conference/

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました。前回(Code4Lib JAPANカンファレンス2019@大阪)の様子は、カンファレンスWebページ、カレントアウェアネス-Eの報告記事などをご覧ください。

多数の発表応募をお待ちしております!

【概要】
名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2020
日程:2020年6月20日(土)・6月21日(日)
場所:愛知大学豊橋キャンパス
主催:Code4Lib JAPAN
協賛:(募集中)
後援:(募集中)
詳細URL:https://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2020

【開催趣旨】
Code4Lib JAPAN カンファレンスは図書館と技術、Web、ITをむすぶ、図書館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介しあい、先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。

2013年夏に宮城県南三陸町にて初めて開催されて以来、計7回にわたって開催されたカンファレンスでは、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されるとともに、過去のカンファレンスでの議論が、デジタルアーカイブ、書影データベースの整備などの新たな展開につながるという成果も得られております。
今年も、

・基調講演
・口頭発表
・ライトニングトーク
・プレカンファレンス(チュートリアル)

などを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。

【発表応募について】
発表応募フォーム: https://bit.ly/c4ljp20-proposal
発表は上記フォームからご応募ください。
発表には口頭発表、プレカンファレンス、ライトニングトークの3つの形式があります。
口頭発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

口頭発表:15分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定しています。昨年採択された発表内容はこちらをご参照ください。
プレカンファレンス(チュートリアル):図書館と技術に関わる新しいスキルを参加者同士で学びあうセッションです。 実際に特定のテーマについて議論しあうワークショップから、具体的な技術やツールにあわせて手を動かすようなハンズオンセミナーまで、自由なセッション(2時間程度)を企画できます。昨年の開催の様子はこちらをご参照ください。

(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)
ライトニングトーク(5分)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア
・地域に根ざした図書館のリソースや技術の活用に関わる新しいアイディア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2020年4月24日(金)23:59 (日本時間)とします。
プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、後日に発表採択者を公表します。

【Code4Lib JAPANカンファレンス2020 プログラム委員会】
委員長 林賢紀(国際農林水産業研究センター)
委 員 大向一輝(東京大学)
委 員 清田陽司(株式会社LIFULL/東京大学)
委 員 高久雅生(筑波大学)
委 員 常川真央(国立情報学研究所)
委 員 吉田光男(豊橋技術科学大学)

【問い合わせ先】
e-mail: code4lib-japan-2020 at googlegroups.com

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

隣接する仙台市で新型コロナウィルス感染が確認され富谷市でもさまざまな対応がとられていますが、先月開催された令和2年第1回富谷市議会定例会の施政方針が市の公式ページで公開されました。
その中で「図書館とスイーツステーションを、PPP・PFI等による民間活力を活用した複合併設とする」ことが示されました。これによって財政負担を軽減しつつ、図書館については規模等の面でより市民の要望に沿ったものにしたいと述べられています。
市としての整備方針が示されたことを受け、これまで市民参加で進めてきたワークショップやクラウドファンディングの流れをより発展されるかたちで、argの経験を活かした支援を行っていければと考えています。(宮田)

・令和2年第1回富谷市議会定例会 施政方針【PDF】
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/uploaded/attachment/11505.pdf
・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

今週は定例会のない週でしたがメールや電話で連絡を取りあいながら、基本計画(案)の推敲作業を進めました。町民の方々に広く親しみを感じてもらえる基本計画(案)にしたいとの図書館の方の想いを受けて、設計事務所の方が書き下ろしてくれたすてきなイラストが基本計画(案)に掲載される予定です。
パブリックコメントで多くの町民の方々に読んでもらえる基本計画(案)になるように、引き続き、作業を進めていきます。(宮田)

・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

「信州・学び創造ラボ」を含め県立長野図書館は、新型コロナウィルス感染症拡大防止対策のため、当面の間休館となります。3月20日(金)に予定されていた「Labo.Cafe #6」も延期となりました。
現在、システム更新のため休止中の「インターネット予約」サービスは、3月4日(水)より再開します。再開後は予約本受取窓口を設置し、資料の利用が可能となります。情報は随時更新されますので、Facebookページをご確認ください。(李)

・県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」(Facebookページ)
https://www.facebook.com/NaganoLib02/
・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

先週も新型コロナウィルスの景況について書きましたが、状況は悪化の一途をたどっているようです。静岡市は3月15日(日)まで市主催イベントを原則中止または延期にする方針を示しました。
静岡県のみなさんとご一緒する予定で計画をしていた視察等も中止となり、大変残念ですがいまは致し方なし、といった状況です。このようななか、長時間滞在する閲覧席や自習室を使用禁止にする等の対策をとる図書館も出ているようですが、県立中央図書館でもお話し会を中止するとのことです。先の見えない情勢ですが、早期終息を祈るばかりです。(島津)

・静岡市主催のイベントも原則中止 市方針、3月15日まで(静岡新聞、2020-02-28)
https://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/741429.html
・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

3月7日(土)に予定されていた、第8回新図書館住民ワークショップ「みんなで考える〈私たちの新しい図書館〉」は、新型コロナウィルス感染拡大防止対策のため延期となりました。智頭町のみなさんに久しぶりにお会いできるのを楽しみにしていたのですが…。事態が収束し、早くみなさんに再会できることを願います。(李)

・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

2月27日(木)に基本設計業務プロポーザルの第二次審査が行われました。一次審査を通過した5事業者が、それぞれの提案を公開の場でプレゼンテーションしました。同じ基本計画を起点に多様なかたちになった提案を聞き、また、プレゼンテーション後の質疑で各事業者が重視していることやスタンスなどについても感じることができ、この2次審査の場に立ち会えたことは、私自身非常に貴重な経験になりました。
審査の傍聴にいらっしゃった方はいかがだったでしょうか。それぞれ違った立場で、しかし前向きな気持ちで関わりながら、この施設整備事業が進んでいくことができたらいいなと思います。(有尾)

・四万十町 – 四万十町文化的施設基本計画(案)に係る意見公募について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7770
・四万十町 – 四万十町文化的施設基本設計業務プロポーザルの1次審査結果と2次審査の公開について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7982
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

佐川町に昨秋できた古書店バーが人気のようです。高知新聞がかなり丁寧な記事にしてくれています。運営に取り組んでいるのは地域おこし協力隊員の方々らです。あくまで本業がありつつの運営なので営業は週2日と限られていますが、新文化拠点を検討している佐川町らしいニュースです。
営業日が限られているため、実は我々はまだ開店しているところに遭遇していないのですが、ぜひ一度訪れてみたいと思っています。(岡本)

・「週2日営業の古書店バー「貉藻」人気 本、酒、音楽でおしゃれ空間」(高知新聞、2020-02-21)
https://www.kochinews.co.jp/article/347183/
・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【北九州市】(福岡県)
門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務

3月7日(土)に実施予定だった第1回門司港地域複合公共施設基本設計市民ワークショップは、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため延期となりました。延期に伴う詳細情報はまだ確定していませんので、また別途お知らせします。
収束の様子がみられないこともあり今後の予定も流動的になるかと思いますが、政府の発表を注視しながら、市や設計事務所のみなさんと情報連携を欠かさず対応していきたいと思います。(岡崎)

・北九州市 – 新型コロナウイルス感染症対策に伴うイベントの中止等情報
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/kouhou/k8300012.html
・北九州市 – 【延期します】門司港地域モデルプロジェクト再配置計画(門司港地域複合公共施設基本設計ワークショップ参加者募集)
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/kikaku/25801183.html
・門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルで最優秀者に選定(協力会社として参画)
https://arg-corp.jp/2019/10/03/kitakyushu/
・北九州市 – 門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルについて
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/06600036.html

【最近の仕事】

鎌倉市本庁舎等整備基本計画・現在地利活用基本構想策定支援等業務委託公募型プロポーザルで最優秀提案者に選定
https://arg-corp.jp/2020/02/18/kamakura/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2809219692456968/

読書の森 松原市民松原図書館が開館
https://arg-corp.jp/2020/02/05/matsubara-2/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2775440795834858/

都市経営プロフェッショナルスクールで次世代図書館専門課程の1次募集を開始
https://arg-corp.jp/2020/01/08/ppp-ps/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2718589378186667/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

※新型コロナウィルスによる肺炎等の流行により、イベントの中止・延期やオンライン開催への移行が頻発しています。本欄掲載情報も入念に確認していますが、参加にあたっては必ずご自身で開催の有無等をご確認ください。

◆2020-03-06(Fri):
東洋学へのコンピュータ利用 第32回研究セミナー
(於・京都府/京都大学 人文科学研究所 本館)
http://kanji.zinbun.kyoto-u.ac.jp/seminars/oricom/2020.html

◆2020-03-07(Sat)〜2020-03-08(Sun):
日本情報教育学会 第2回研究会「プログラミング的思考を育む情報教育」
(於・山形県/山形大学 小白川キャンパス)
https://sites.google.com/view/jaie/

◆2020-03-09(Mon)〜2020-03-11(Wed):
インタラクション2020
(於・オンライン)
https://www.interaction-ipsj.org/2020/

◆2020-03-13(Fri)~2020-03-14(Sat):
全国映画資料アーカイブサミット2020
(於・東京都/神楽座)
https://www.vipo.or.jp/news/23099/

◆2020-03-14(Sat):
アーバンデータチャレンジ2019 with土木学会インフデータチャレンジ2019ファイナル!「地域の課題解決に貢献する作品を一挙大公開〜公開シンポジウム&最終審査会〜」
(於・東京都/東京大学生産技術研究所)
https://urbandata-challenge.jp/news/2019-3rd-symposium

◇2020-03-21(Sat):
大学COC+シンポジウム「地域歴史遺産の「保存」と「活用」-博物館・公文書館の役割」
(於・兵庫県/園田学園女子大学)
https://www.sonoda-u.ac.jp/event/mgjvff0000000m20.html

◆2020-03-26(Thu):
国際シンポジウム「世界と日本のオープンエデュケーション」
(於・オンライン)
https://sites.google.com/huoec.jp/2020jocwsympo/

◇2020-03-28(Sat):
第165回記録管理学会例会「中小企業の文書・記録管理の現状と図書館司書等情報専門家に期待すること」(山西芳幸)
(於・大阪府/大阪大学 中之島センター)
https://www.rmsj.jp/2020/02/15/2020%E5%B9%B43%E6%9C%8828-%E5%9C%9F-%E7%A…

◇2020-03-29(Sun):
日本図書館研究会 第356回研究例会 学校図書館研究グループ
(於・兵庫県/灘中学校灘高等学校)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2019/356invit.html

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「「真の名」をめぐる闘争」(2020-02-18)
「最初から言い訳がましい話になるが、このエディターズノートは毎月、月初に書くことにしている。しかし今月はずるずると月中を過ぎても書けず、いっそのこともうやめようかとさえ思いつめた。その理由をまず最初に述べる」。
https://magazine-k.jp/2020/02/18/editors-note-51/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

なお、岡本が委嘱を受けている総務省の地域情報化アドバイザーは本年度の派遣申請受付が終了となっています。。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html
・令和元年度地域情報化アドバイザー派遣 最終公募開始
https://www.applic.or.jp/ictadviser/

なお、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

で2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2020-02-24(Mon): 『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)のバックナンバー廃棄
              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10083

・『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/

のバックナンバーにつき、創刊号(2012年11月刊行)から第18号(2017年3月刊行)までの在庫分を廃棄することにしました。もういい加減に古くなりましたので……。実際、残部はそう多くはないのですが、いつまでも持ち続けていてもしょうがないので、社内在庫に各5部を残し、後は廃棄します。

なお、この廃棄に先立ち、弊社まで取りに来られる方には、廃棄予定分を差し上げます。
というキャンペーンを始めているのですが、本日引き取りにお越しの方々がいらっしゃったので引き取っていただきました。廃棄は極力避けたいのでありがたいことです。なお、引き取りご希望の方はご連絡ください。廃棄は3月末を予定しています。

◆2020-02-25(Tue): 監査と経営シミュレーション

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10084

本日は顧問税理士事務所との財務状況の監査と第11期の経営シミュレーションでした。可能性の部分と課題の部分と、いずれもありますし、新型コロナウィルスによる景気動向不安もありますが、この先を着実に進めていくしかないですね。

◆2020-02-26(Wed): 四万十町出張1日目-四万十町文化的施設と育つ会の基本計画を読む会に参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10085

四万十町文化的施設基本計画設計業務プロポーザルの2次審査に立ち会うので、四万十町へ。

・四万十町 – 四万十町文化的施設基本設計業務プロポーザルの1次審査結果と2次審査の公開について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7982

明日に向けての詰めの相談や会場設営をしつつ、四万十町文化的施設と育つ会による

・新文化的施設について駄場ろ!
https://www.facebook.com/events/185565122728098/

に部分的に参加しました。町民主体の動きを応援していきます。

◆2020-02-27(Thu): 四万十町出張2日目-四万十町文化的施設基本設計業務プロポーザル2次審査を見届ける

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10086

今回の出張の本題である

・四万十町 – 四万十町文化的施設基本設計業務プロポーザルの1次審査結果と2次審査の公開について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7982

の公開審査に立ち会いました。5社による公開プレゼンテーションを拝聴。各社とも、意欲溢れるご提案で感謝するばかりです。

◆2020-02-28(Fri): 四万十町出張3日目-梼原町、土佐市の施設を見学

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10087

今回の四万十町出張の最終日は審査委員を務めていただいた嶋田学さん(奈良大学)による梼原町、土佐市の図書館見学に同行しました。おかげさまで私たちも未訪の施設見学ができました。車を出してくださった四万十町役場の方々に感謝です。

◆2020-02-29(Sat): 松戸市ワークショップの代替方法の準備

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10088

本来は、

・MATSUDOING 2050~わたしがつくる!まつどのみらい~ワークショップ
https://www.city.matsudo.chiba.jp/shisei/toshiseubi/machiws.html

の第6回「もう一度、まちづくりを考える・多様なライフスタイルを受けとめる公共空間とは」でレクチャーとコメントをする予定だったのですが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のために別手法での開催となりました。

本日はそのための打ち合わせと準備に出かけました。みっちりと2、3時間、十分に備えができたと思います。松戸のみなさん、お楽しみに。

◆2020-03-01(Sun): 臨時の取締役会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10089

新型コロナウイルスを受けて、argではかなり早くから在宅勤務にしています。と言いますか、もともと出社義務はないという前提なので、その前提を再確認し、不要不急のオフィス出社をなしとしています。また、このままより一層の在宅勤務をデフォルトにしていきます。

今日はその現状等について、役員間で検討する臨時の取締役会を開きました。考えて動かなくてはいけないことが少なくありません。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-787]2020年03月02日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) All Rights Reserved.
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786号(2020-02-24、4101部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の786号(2020-02-24、4101部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「都市経営プロフェッショナルスクール次世代図書館専門課程の参加者を募集中-プログラムとコーチ陣を紹介」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」
 -「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集(Call For Proposal)」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「「真の名」をめぐる闘争」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -第2回都立図書館在り方検討委員会に出席
 -某社でデジタルトランスフォーメンション(DX)の可能性を模索
 -宇部出張1日目-宇部の未来を創る図書館ミーティング2020に参加
                             など、7日分

○奥付

                            ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2020-02-24発行   ‡No.786‡   4101部発行

-次世代図書館専門課程の参加者を募集中-プログラムとコーチ陣を紹介-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「都市経営プロフェッショナルスクール次世代図書館専門課程の参加者を募集中-プログラムとコーチ陣を紹介」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」
 -「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集(Call For Proposal)」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「「真の名」をめぐる闘争」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -第2回都立図書館在り方検討委員会に出席
 -某社でデジタルトランスフォーメンション(DX)の可能性を模索
 -宇部出張1日目-宇部の未来を創る図書館ミーティング2020に参加
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~~<販売中>~~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~<弊社応援クラウドファンディング企画>~~~~~~~~~

   誰もが横浜の街を楽しめるように。「触る地図」をリニューアル!

       https://readyfor.jp/projects/sawaruchizu

   目標金額達成!引き続き200万円台を目指して継続中(残り4日)

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「都市経営プロフェッショナルスクール次世代図書館専門課程の参加者を募集中-プログラムとコーチ陣を紹介」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)と一般社団法人公民連携事業機構の共催で2020年に開講する都市経営プロフェッショナル次世代図書館専門課程の受講申込を受け付けています。なお、すでに約10名のお申し込みをいただいています。今回はプログラムとコーチ陣を紹介します。

・都市経営プロフェッショナルスクール – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

[開講の呼びかけ]

「次世代」と銘打つ本課程では、「図書館は成長する有機体である」(ランガナタンの図書館学五原則)という思想に基づき、未来の図書館のあり方を理念と現実の両面で理論的かつ実践的に探究していきます。図書館整備・運営の従来手法を抑えつつ、市民協働や市民自治、公民連携といったより広い可能性に立脚したプログラムとなっており、最終的には実際に自らの手で「次世代図書館」をデザインしプロデュースすることを目指します。
本専門課程はアカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)、及び一般社団法人公民連携事業機構の共催です。

都市経営や地方自治の文脈で「図書館」が大きな注目を集めています。確かに近年、話題性のある図書館が続々と登場しています。しかし、実態をつぶさに観察すると、疑問を感じるような取り組みも少なくありません。図書館を従来通りの社会教育の枠だけに抑え込むのも、逆に集客マシーンとだけ位置づけるのも、何か違うという思いが拭えなくもありません。

そこで一度、「図書館」への固定観念を取り払い、「図書館」を根本から考えてみませんか。そもそも「図書館」とは何なのでしょうか。そして、「図書館」はこの先どこに向かうのでしょうか。「図書館」の世界に閉じることなく、社会や地域、文化や経済との関係のなかで未来の図書館を一緒にはじめませんか。

・都市経営プロフェッショナルスクール – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

[全16回の構成(予定)]

第00回「都市経営課題解決と図書館」
第01回「地域社会、地域経済を支援する図書館」
第02回「民間公共の系譜-近代の私設図書館から現代のカフェまで」
第03回「TSUTAYA図書館、再考」
第04回「ケーススタディ1:オガールプロジェクトと紫波町図書館
第05回「ケーススタディ2:新智頭図書館「ちえの森ちづ図書館」と「ちづみち構想」」
第06回「ケーススタディ3:須賀川市民交流センターtette〈前編〉」
第07回「ケーススタディ4:須賀川市民交流センターtette〈後編〉」
第08回「ケーススタディ5:県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」」
第09回「ケーススタディ6:各地に展開するスモールライブラリー」
第10回「シミュレーション:スモールライブラリーのプロトタイプをつくる」【集合研修】
第11回「ケーススタディ7:町の図書館整備の実践」
第12回「知識とは?情報とは?現代における知識情報環境を考える」
第13回「2030年、図書館は視えなくなるか!?」
第14回「アイデアソン1:地元にスモールライブラリーをつくる」第1部
第15回「アイデアソン2:地元にスモールライブラリーをつくる」第2部

eラーニング+集合研修という基本の組み合わせに加えて、【任意研修】としてarg社のプロジェクトの実践にインターンとして参加していただく機会を予定しています。

[コーチ陣]

岡本真:アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)代表取締役
李明喜:アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)取締役 CDO
木下斉:一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事/一般社団法人公民連携事業機構理事/内閣府地域活性化伝道師
岡崎正信:一般社団法人公民連携事業機構理事、CRA合同会社代表社員
礒井純充:まちライブラリー提唱者、森記念財団普及啓発部長、大阪府立大学客員研究員鎌田千市:紫波町企画総務部企画課長
高橋堅:紫波町企画総務部長
三浦丈典:設計事務所スターパイロッツ
手塚美希:紫波町図書館主任司書
嶋田学:奈良大学文学部文化財学科教授(前・瀬戸内市民図書館館長)
平賀研也:県立長野図書館館長

なお、参加申込の上限値が近づいています。お悩みの方は参加申込を早期に済ませることをお勧めします。

・都市経営プロフェッショナルスクール – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号が2019年12月25日(水)に刊行されました。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号(2019年12月25日(水)刊行)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

◆巻頭言 重ねて問い続けるということ

◆特集 「都道府県立図書館サミット2019 都道府県と基礎自治体の関係-「協力」のスタンダードを築く」
 -基調講演:「秋田県立図書館の支援・協力とはなにか」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)]
 -セッション1 論点整理:「秋田県からまなべること」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
 -セッション2 キーノートクロストーク:「なぜ、いま都道府県立図書館サミットか」[平賀研也(県立長野図書館館長)、岡本真(arg)]
 -セッション3 都道府県立図書館レポート:「生涯学習課での6年から 宮崎県の図書館行政」[清家智子(宮崎県立図書館) 進行役=子安伸枝(千葉県文書館)]
 -セッション4 都道府県立図書館レポート:「隠岐諸島での図書館設置100%達成の舞台裏」[大野浩(島根県立図書館) 進行役=市村晃一郎(群馬県立図書館)]
 -セッション5 都道府県立図書館レポート:「都道府県立図書館の使命を再定置する」[福島幸宏(東京大学情報学環) 進行役=李明喜(arg)]
 -セッション6 ラップアップ:「各都道府県でなにを取り入れ、いつから始めるか」[新出(富谷市図書館開館準備室)、小澤多美子(県立長野図書館)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
 -アフタートーク:「都道府県立図書館サミット2019をふりかえる」[平賀研也(県立長野図書館館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)、岡本真(arg)]
 -ポスターセッション 取材レポート:「準備会メンバーが探った『支援・協働・研修』」
 -「基礎自治体との関係」からレビューする47都道府県全ポスター[子安伸枝(千葉県文書館)、林秀明(元・神奈川県立図書館館長、元・神奈川県立川崎図書館館長)、ふじたまさえ(カーリル)、安田宏美(静岡県立中央図書館)]

◆司書名鑑 第24回 福島幸宏(東京大学情報学環)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第7回「行政サービスの質を劇的に変えるCXとカスタマージャーニー」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第12回「就職戦線異状あり?」[佐藤翔]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第3回「答弁の語尾に見る職人技」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

  「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集(Call For Proposal)」

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは愛知での開催!

第8回目となる今回は、愛知県の愛知大学豊橋キャンパスにて2020年6月20日(土)・21日(日)に開催します。

東京オリンピック・パラリンピックにともなう各種イベントの時期変更を考慮し、例年より前倒しのスケジュールとなります。

Code4Lib(code for libraries)< https://code4lib.org/ >は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPAN< https://www.code4lib.jp/ >は、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

参考: 過去のカンファレンス開催記録
https://www.code4lib.jp/conference/

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました。前回(Code4Lib JAPANカンファレンス2019@大阪)の様子は、カンファレンスWebページ、カレントアウェアネス-Eの報告記事などをご覧ください。

多数の発表応募をお待ちしております!

【概要】
名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2020
日程:2020年6月20日(土)・6月21日(日)
場所:愛知大学豊橋キャンパス
主催:Code4Lib JAPAN
協賛:(募集中)
後援:(募集中)
詳細URL:https://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2020

【開催趣旨】
Code4Lib JAPAN カンファレンスは図書館と技術、Web、ITをむすぶ、図書館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介しあい、先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。

2013年夏に宮城県南三陸町にて初めて開催されて以来、計7回にわたって開催されたカンファレンスでは、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されるとともに、過去のカンファレンスでの議論が、デジタルアーカイブ、書影データベースの整備などの新たな展開につながるという成果も得られております。
今年も、

・基調講演
・口頭発表
・ライトニングトーク
・プレカンファレンス(チュートリアル)

などを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。

【発表応募について】
発表応募フォーム: https://bit.ly/c4ljp20-proposal
発表は上記フォームからご応募ください。
発表には口頭発表、プレカンファレンス、ライトニングトークの3つの形式があります。
口頭発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

口頭発表:15分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定しています。昨年採択された発表内容はこちらをご参照ください。
プレカンファレンス(チュートリアル):図書館と技術に関わる新しいスキルを参加者同士で学びあうセッションです。 実際に特定のテーマについて議論しあうワークショップから、具体的な技術やツールにあわせて手を動かすようなハンズオンセミナーまで、自由なセッション(2時間程度)を企画できます。昨年の開催の様子はこちらをご参照ください。

(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)
ライトニングトーク(5分)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア
・地域に根ざした図書館のリソースや技術の活用に関わる新しいアイディア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2020年4月24日(金)23:59 (日本時間)とします。
プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、後日に発表採択者を公表します。

【Code4Lib JAPANカンファレンス2020 プログラム委員会】
委員長 林賢紀(国際農林水産業研究センター)
委 員 大向一輝(東京大学)
委 員 清田陽司(株式会社LIFULL/東京大学)
委 員 高久雅生(筑波大学)
委 員 常川真央(国立情報学研究所)
委 員 吉田光男(豊橋技術科学大学)

【問い合わせ先】
e-mail: code4lib-japan-2020 at googlegroups.com

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

富谷市では2020年10月にオープン予定の「(仮称)富谷宿観光交流ステーション」の正式名称と愛称を募集しています。この施設は開宿400年を迎えるしんまち地区の観光と交流の新たな拠点となるもので、内ヶ崎作三郎記念館や、店舗、マルシェ、芝生広場などがあり、建物の一部には古民家の土蔵も活用されるそうです。
応募はどなたでもOKとのことなので、これはと思った方は、ぜひ、応募してみませんか。〆切は2月28日(金)です。

・富谷市 – 「(仮称)富谷宿観光交流ステーション」の正式名称と愛称を募集します!
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/kikakuseisaku/kankououryuusute…
・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

2月18日(火)、司書の西村さん(瑞穂町図書館)、設計担当の大森さん(スターパイロッツ)、と私の3人で紫波町図書館へ視察に行ってきました。紫波町図書館主任司書の手塚さんに、丁寧にご案内いただいたのですが、西村さんも大森さんも大いに刺激を受けていました。
僕は手塚さんのお話はそれなりの回数うかがっているのですが、何度うかがっても勉強になります。ご多忙ななか、時間を割いていただいた手塚さんにあらためて感謝の意をお伝えします。今回の視察を充分に活かして、チーム一体で瑞穂町図書館の計画・設計を進めたいと思います。(李)

・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

2月22日(土)、ラボで「これからの公共について考えるための対話シリーズ」の第2回「「本×人×コミュニティ」:本と人がつくる新しい公共圏」が開催されました。ゲストは、岐阜市立中央図書館長の吉成信夫さんと、「まちライブラリー」提唱者の礒井純充さん。
ライブ中継を少しだけ拝見しましたが、聞き手の平賀館長を含む3人で「本」「読む」「ライブラリー」についてとことん語り合い、大変盛り上がったようです。それにしても、このお三方が揃うと絵になりますね。図書館界の髭男!?(李)

・これからの公共について考えるための対話シリーズ第2回「「本×人×コミュニティ」:本と人がつくる新しい公共圏」
https://www.facebook.com/events/2052399591577020/
・県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」(Facebookページ)
https://www.facebook.com/NaganoLib02/
・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

新型コロナウィルスによる影響が各方面で出てきていますが、静岡県内でもさまざまな行事の中止が相次いでいるようです。この影響で県内宿泊客減少による損失は1000億円を超える恐れがあるとの試算も出されました。
暗いニュースばかりが続きますが、そんななか、打合せで久しぶりに静岡県にお邪魔します。感染対策を万全に、前向きな話し合いができるよう準備をして向かいたいと思います。(島津)

・静岡県内、行事中止相次ぐ スポーツ合宿も延期(静岡新聞、2020-02-20)
https://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/738823.html
・新型肺炎、宿泊減損失1000億超の恐れ 静岡県内2~6月試算(静岡新聞、2020-02-19)
https://www.at-s.com/news/article/economy/shizuoka/738470.html
・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

3月7日(土)、久しぶりとなる住民ワークショップ「みんなで考える〈私たちの新しい図書館〉」が開催されます。今回はワークショップの他に、新図書館建設工事状況の報告、智頭中3年生による新図書館プロジェクトの紹介等を予定しています。智頭町のみなさんにお会いできるのを楽しみしています!(李)

・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

四万十町文化的施設基本計画(案)についての意見公募の結果が公開されました。施設整備事業に関する懸念点やアイデア等、さまざまな意見が寄せられており、四万十町のみなさんの関心の高さや真剣度を感じます。
また、寄せられた意見のなかには今後検討を進めていく内容も含まれていて、新施設はまだまだ多様な可能性がある状態です。基本設計業務プロポーザルの第1次審査通過事業者も公開され、第2次審査も目前となりました。こちらを見守りつつ、新施設をどのようなものにしていきたいか、想像を膨らませていただけたらと思います。(有尾)

・四万十町 – 四万十町文化的施設基本計画(案)に係る意見公募について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7770
・四万十町 – 四万十町文化的施設基本設計業務プロポーザルの1次審査結果と2次審査の公開について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7982
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

整備基本構想の最終的な修正作業が佳境です。正式な計画書として残るものですので、最後まで気が抜けません。現在、本編の修正がおおむね終り、本編に基づく概要版の作成に入っています。
そして、恐ろしいのがこの段階に入っても微妙な誤変換等の存在に気づくことです。これだけ複数人で校正をした以上、もう大丈夫だろうと思っても思わぬ見落としに気づきます。ただただ、慎重かつ丁寧に間違いがないかを見極めていきます。(岡本)

・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【北九州市】(福岡県)
門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務

先週、ワークショップの参加申し込みを締め切りました。ご応募いただいたみなさま、誠にありがとうございました。いま応募者情報を取りまとめている最中ですが、参加者の属性に応じて、ワークショップのプログラムを一部修正や調整を市、設計事務所と一緒に行っています。ワークショップに参加いただくみなさんが、安全・安心して参加できるよう最善を尽くしていきます。(岡崎)

・北九州市 – 門司港地域モデルプロジェクト再配置計画(門司港地域複合公共施設基本設計ワークショップ参加者募集)
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/kikaku/25801183.html
・門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルで最優秀者に選定(協力会社として参画)
https://arg-corp.jp/2019/10/03/kitakyushu/
・北九州市 – 門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルについて
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/06600036.html

【最近の仕事】

鎌倉市本庁舎等整備基本計画・現在地利活用基本構想策定支援等業務委託公募型プロポーザルで最優秀提案者に選定
https://arg-corp.jp/2020/02/18/kamakura/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2809219692456968/

読書の森 松原市民松原図書館が開館
https://arg-corp.jp/2020/02/05/matsubara-2/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2775440795834858/

都市経営プロフェッショナルスクールで次世代図書館専門課程の1次募集を開始
https://arg-corp.jp/2020/01/08/ppp-ps/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2718589378186667/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

※新型コロナウィルスによる肺炎等の流行により、イベントの中止・延期やオンライン開催への移行が頻発しています。本欄掲載情報も入念に確認していますが、参加にあたっては必ずご自身で開催の有無等をご確認ください。

◆2020-02-25(Tue):
第104回サーチャーの会定例会「ソーシャルメディアデータの検索収集とその解析」(水沼友宏)
(於・東京都/中小企業会館)
http://searcher.gr.jp/archives/378

◇2020-02-25(Tue):
日本出版学会 出版デジタル研究部会『2019年電子出版ビジネスの現状と今後の展望』~出版社における電子書籍・デジタル雑誌ビジネス実態調査報告~
(於・東京都/JCIIビル)
http://www.shuppan.jp/yotei/1157-2020225.html

◆2020-02-28(Fri):
ORCID日本コンソーシアム設立記念キックオフ・フォーラム
(於・東京都/東京工業大学 大岡山キャンパス)
https://orcid-jp.net/2020/01/22/orcid%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%82%b3%e3%83%b…

◆2019-03-04(Wed)〜2020-03-06(Fri):
NHK文研フォーラム2020「メディアの真価とは?」
(於・東京都/千代田放送会館)
https://www.nhk.or.jp/bunken/forum/2020/

◆2020-03-06(Fri):
東洋学へのコンピュータ利用 第32回研究セミナー
(於・京都府/京都大学 人文科学研究所 本館)
http://kanji.zinbun.kyoto-u.ac.jp/seminars/oricom/2020.html

◆2020-03-06(Fri):
第3回肖像権ガイドライン円卓会議
(於・東京都/東京大学本郷キャンパス工学部2号館)
http://digitalarchivejapan.org/4251

◆2020-03-07(Sat)〜2020-03-08(Sun):
日本情報教育学会 第2回研究会「プログラミング的思考を育む情報教育」
(於・山形県/山形大学 小白川キャンパス)
https://sites.google.com/view/jaie/

◆2020-03-09(Mon)〜2020-03-11(Wed):
インタラクション2020
(於・東京都/学術総合センター 一橋講堂)
https://www.interaction-ipsj.org/2020/

◇2020-03-11(Wed):
研究データ利活用協議会(RDUF)総会・公開シンポジウム
(於・東京都/科学技術振興機構(JST) 東京本部別館)
https://japanlinkcenter.org/rduf/events/

◇2020-03-11(Wed)~2020-03-12(Thu):
電子情報通信学会 コミック工学研究会 第3回研究会発表会
(於・大阪府/大阪府立大学 I-siteなんば)
https://sig-cc.org/?p=138

◇2020-03-12(Thu):
第16回レファレンス協同データベース事業フォーラム「“続けること”が生み出すもの-レファ協への登録・活用のすすめ」
(於・京都府/国立国会図書館 関西館)
https://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_16.html

◆2020-03-13(Fri)~2020-03-14(Sat):
全国映画資料アーカイブサミット2020
(於・東京都/神楽座)
https://www.vipo.or.jp/news/23099/

◆2020-03-14(Sat):
アーバンデータチャレンジ2019 with土木学会インフデータチャレンジ2019ファイナル!「地域の課題解決に貢献する作品を一挙大公開〜公開シンポジウム&最終審査会〜」
(於・東京都/東京大学生産技術研究所)
https://urbandata-challenge.jp/news/2019-3rd-symposium

◇2020-03-14(Sat):
筑波大学エクステンションプログラム「公文書管理の最前線」
(於・東京都/筑波大学 東京キャンパス)
http://extension.sec.tsukuba.ac.jp/lecture/program0069/

◆2020-03-16(Mon):
第15回 京都大学人文科学研究所TOKYO漢籍SEMINAR「漢字と情報」
(於・東京都/学術総合センター 一橋講堂)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/social/events_news/department/jinbun/events/…

◇2020-03-17(Tue):
デジタル時代の国立図書館の挑戦-オランダ国立図書館の戦略を事例として
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20200317lecture.html

◇2020-03-17(Tue)~2020-03-20(Fri):
2020年電子情報通信学会総合大会
(於・広島県/広島大学 東広島キャンパス)
https://www.ieice-taikai.jp/2020general/jpn/

◇2020-03-21(Sat):
筑波大学エクステンションプログラム「公文書管理の最前線」
(於・神奈川県/神奈川県立公文書館)
http://extension.sec.tsukuba.ac.jp/lecture/program0069/

◆2020-03-21(Sat):
根本彰先生退職記念シンポジウム「近代日本の知識資源システム-図書館、出版、アーカイブの観点から」
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://user.keio.ac.jp/~lis_m/

◆2020-03-26(Thu):
国際シンポジウム「世界と日本のオープンエデュケーション」
(於・京都府/キャンパスプラザ京都)
https://sites.google.com/huoec.jp/2020jocwsympo/

◇2020-03-28(Sat):
三田図書館・情報学会 第182回月例会「相互協力から協働へ:早慶大学図書館システム共有がもたらすもの」(松本和子、河野江津子)
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

◇2020-03-28(Sat):
第165回記録管理学会例会「中小企業の文書・記録管理の現状と図書館司書等情報専門家に期待すること」(山西芳幸)
(於・大阪府/大阪大学 中之島センター)
https://www.rmsj.jp/2020/02/15/2020%E5%B9%B43%E6%9C%8828-%E5%9C%9F-%E7%A…

◇2020-03-29(Sun):
日本図書館研究会 第356回研究例会 学校図書館研究グループ
(於・兵庫県/灘中学校灘高等学校)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2019/356invit.html

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「「真の名」をめぐる闘争」(2020-02-18)
「最初から言い訳がましい話になるが、このエディターズノートは毎月、月初に書くことにしている。しかし今月はずるずると月中を過ぎても書けず、いっそのこともうやめようかとさえ思いつめた。その理由をまず最初に述べる」。
https://magazine-k.jp/2020/02/18/editors-note-51/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2020-02-29(Sat):
オーディナリーコーヒーのおはなし会-tetteのデザイナーたちに聞く「デザインってなんですか?」(李明喜)
(於・福島県/Ordinary Coffee)
https://www.facebook.com/events/2378563772455215/

◇2020-03-15(Sun):
これからの公共について考えるための対話シリーズ第3回「”みんな”が紡ぐものがたり」図書館・まち・デモクラシー」(岡本真)
(於・長野県/県立長野図書館)
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_200208

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

なお、岡本が委嘱を受けている総務省の地域情報化アドバイザーは本年度の派遣申請受付が終了となっています。。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html
・令和元年度地域情報化アドバイザー派遣 最終公募開始
https://www.applic.or.jp/ictadviser/

なお、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

で2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2020-02-17(Mon): 大事な会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10075

デスクワークや来客が重なるなか、夕刻から大事な会議を1つ。この会議の成果は早晩発表できるでしょう。素晴らしいご縁に感謝するばかりです。

◆2020-02-18(Tue): 確定申告の準備

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10076

今年は例年よりも早く、確定申告の準備に着手しています。今日でほぼ完了しました。懸念点の確認をこの後の数日でして、来週には終えてしまいます。

◆2020-02-19(Wed): 第2回都立図書館在り方検討委員会に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10077

昨年に任命され、すでに第1回の委員会が開かれた都立図書館在り方検討委員会の第2回でしいた。2時間、充実した議論ができたように思います。

午後は午後で駒澤大学でみっちりと会議。

◆2020-02-20(Thu): 某社でデジタルトランスフォーメンション(DX)の可能性を模索

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10078

午後に都内の某社にお出かけ。この会社とのおつきあいはもう長いのですが、最近徐々に業務のデジタル化が進行しています。今日の会議では、今後のデジタルトランスフォーメンション(DX)の可能性を語らい、今後のアジェンダとして再設定しました。

こういう取り組み、自分たち自身でもしっかりと言行一致を図りつつ、世に訴えていきたいものです。

◆2020-02-21(Fri): 静岡に日帰り出張

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10079

久しぶりに静岡出張でした。朝早くに横浜を出て静岡県庁へ。午前中の会議でしたが、なかなか充実した議論の時間となりました。

◆2020-02-22(Sat): 宇部出張1日目-宇部の未来を創る図書館ミーティング2020に参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10080

新型コロナウィルスの感染拡大で開催が危ぶまれましたが、決行ということになったので、宇部市へ。

・宇部の未来を創る図書館ミーティング2020
https://www.city.ube.yamaguchi.jp/boshuu/toshokan/toshokanmeeting2020.html

に参加し、話題提供や意見交換をしました。宇部市の取り組みは非常にいい流れにあり、今後が楽しみです。

◆2020-02-23(Sun): 宇部市出張2日目-宇部市街を歩きまわる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10081

帰路は夕刻の便なので、それまで宇部の市街を歩きまわりました。歩いてこそ見えてくるものがあるということを実感します。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-786]2020年02月24日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) All Rights Reserved.
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785号(2020-02-17、4098部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の785号(2020-02-17、4098部)を発行しました。

主な記事は、

○レポート「没年調査ソンふりかえり」(田子環)

○お知らせ
 -「都市経営プロフェッショナルスクール次世代図書館専門課程の参加者を募集中-プログラムとコーチ陣を紹介」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」
 -「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集(Call For Proposal)」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈ブックオフは公共圏の夢を見るか〉第5回「ブックオフで神隠しに遭う」(谷頭和希)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -2月の全体会議
 -北九州出張2日目-北九州市立大学を訪問
 -柏市立図書館第1回交流型講演会で司会
                             など、7日分

○奥付

                            ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2020-02-17発行   ‡No.785‡   4098部発行

      -レポート「没年調査ソンふりかえり」(田子環)-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○レポート「没年調査ソンふりかえり」(田子環)

○お知らせ
 -「都市経営プロフェッショナルスクール次世代図書館専門課程の参加者を募集中-プログラムとコーチ陣を紹介」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」
 -「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集(Call For Proposal)」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈ブックオフは公共圏の夢を見るか〉第5回「ブックオフで神隠しに遭う」(谷頭和希)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -2月の全体会議
 -北九州出張2日目-北九州市立大学を訪問
 -柏市立図書館第1回交流型講演会で司会
                             など、7日分

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           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
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   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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   誰もが横浜の街を楽しめるように。「触る地図」をリニューアル!

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      目標金額180万円にじわじわと接近中(残り11日)

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 ◆ レポート ◆ - Science, Internet, Computer and …
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          「没年調査ソンふりかえり」

             田子環(「没年調査ソンin神奈川」実行委員会)

2020年2月11日(火・祝)、神奈川県立図書館にて「没年調査ソンin神奈川」を開催しました。

主催は「没年調査ソンin神奈川」実行委員会、共催:神奈川県立図書館。参加者は講師・スタッフ含め25名でした。ガイダンスの後、約2時間かけて調査を行い、17件の人物情報が判明しました。

◆開催に至る経緯

没年調査ソンは、これまでに京都、福井で開催されており、私も興味を持っていましたが、なかなか参加する機会がつくれず、関東圏で開催されたら行ってみたいなあ、と考えていました。そのことをFacebookに投稿したところ、「やってみたい」「参加したい」という方が何人かコメントを寄せてくださいました。
また、「うちの会でやってみる?」「まずは少人数でプチ開催もありですよ」等々、アドバイスをいただいて、とりあえずやってみよう!モードになりました。

◆準備1 人物リストづくり

過去の没年調査ソンで講師を務めた国立国会図書館(以下、NDL)のMさんとは以前から面識があり、相談に乗っていただきました。イベントのキモは調査対象人物のリストである、ということで、ベースとなるデータをいただきました。国立国会図書館の書誌データより、神奈川県内で出版された著作物の著者8,000人以上をピックアップしたリストです。
ここから、有志のTさんが、様々な条件で抽出して30人程度まで絞り込んでくれました。この絞り込みリストを使って、予備調査を行うことにしました。

◆準備2 図書館総合展でゲリラソン

ちょうどパシフィコ横浜で図書館総合展が開催される時期でした。新聞記事データベースのブースがいくつか出展されるため、有志3人でリストを手にブースを回り、趣旨を説明し、お試しでデータベースを使わせていただきました。その場での判明には至りませんでしたが、新聞記事データベースが使えたら調査が捗りそうだ、という手応えは得られました。その後、有志が個別にWeb検索や図書館でのDB検索などを行い、数人の没年や周辺情報を見つけることができて、この感じならイベントが成立しそうだ、ということになりました。

◆準備3 会場さがし

神奈川県立図書館に打診をしたところ、共催での開催という方向性を探っていただけることになりました。「没年調査ソンin神奈川」実行委員会より共催事業承認申請を行い、結果として2月11日(火・祝)にPC研修室を使わせていただけることになりました。実現すれば「東日本初開催」であることを強調したのが効いたようです。

◆準備4 新聞記事データベース

神奈川県立図書館では、「ヨミダス歴史館」「日経テレコン(日経限定メニュー版)」を使うことができますが、検索できる端末が限られています。読売新聞社の方にご相談したところ、イベント当日、研修用として複数のアカウントを使えるようにしていただけることになりました。

◆準備5 人物リストづくり さらに

NDLでは、著作権者の連絡先等が不明な著作者について、情報を求める「著作者情報公開調査」を行なっています。
https://openinq.dl.ndl.go.jp/search
こちらのページに掲載されている著作者の一覧(48,000件近い膨大なリストです)をダウンロードし、行内に神奈川県内の地名が含まれる人物、関連情報に神奈川県内に関係のありそうな言葉が入っている人物を抽出し、没年不明の200名ほどをピックアップしました(公開調査リストは、NDLで調査済みの人物のリストなので、難易度としては高めになりますが、新たな情報が見つかれば著作物のインターネット公開に直結する可能性があります)。予備調査で使ったリストとあわせて、最終的に253名のリストが完成しました。

◆参加者募集

神奈川県立図書館でプレスリリースをしてもらい、神奈川県立図書館のサイトにイベント案内を掲載していただきました。
また、Facebookで「没年調査ソンin神奈川」実行委員会のページをつくり、イベントページを作成して参加者募集をしました。Facebookでは、私とつながりのある方々を中心に、スタッフを含め18名の参加表明がありました。また、県立図書館サイト経由では、7名の申し込みがありました。定員に達したため、当初の予定よりも早く申し込みを締め切りました。心強いことに、没年調査ソン発祥の地・京都から主催団体「ししょまろはん」メンバーが参加してくださいました。

◆当日

スタッフは午前中に集合し、会場の確認や資料・機材の準備などを行いました。インターネットにつながるノートパソコンが20台あり、あらかじめデスクトップに人物リストのファイルを貼っておいていただきました。紙のリストは、16ページもあるため人数分印刷することはせず、希望する方にのみお渡ししました。最終的に7セットを紙でお配りしました。

13時にイベント開始。主催者である私・田子のご挨拶の後、NDLのMさんより没年調査ソンとは何か、どのように調査したらよいかなどのガイダンスを40分ほどしていただきました。続けて、読売新聞社Aさんより、「ヨミダス」の利用案内をしていただきました。参加者全員がアクセスできるように研修用のアカウントを作成してくださったので、全体に説明をしていただきました。最後に、図書館の使い方に関する説明を前出のTさんからしていただき、14時ごろから調査開始となりました。

パソコンでインターネットや新聞DBを使って調べる人、図書館の資料を探しに行く人など、調べ方は自由に決めて作業してもらいました。また、どの人物について調べるかについても、とくに割り振りや調整はせず、参加者にお任せしました。

会場にはホワイトボードを用意し、情報が判明したら
1.リストの番号
2.調査した人物の氏名
3.没年等、判明したことがら
4.出典
を書いていただきました。

誰かが情報を見つけたら「ナイスソン!」と声をかけるのがお約束だそうです。
この日は、最終的に17件の「ナイスソン!」がありました。

始まってすぐは、誰も席を立たず、パソコンに向かっていました。まずはネットで下調べ、あるいは「ヨミダス」をさわってみたい!ということかもしれません。
私はリストを持って本館1階の調べ物コーナーに行き、人物辞典によるローラー作戦を試みました。事前に目をつけていた『神奈川県史 別編1 人物 神奈川県歴史人名事典』(神奈川県、1983年)で、リストの端から順番に人物を探し、1件没年が判明しました。並行してジャンル別の人物辞典もチェックしていったところ、『新聞人名事典』(日本図書センター、1988年)で1件の生年が判明しました。ここまででほぼ1時間。

レファレンスブックは、県立図書館では貸出不可・館内閲覧のみですが、今回のイベントでは、カウンターで手続きをすればPC研修室に持ち込めるよう手配していただきました。情報が載っていた本を持って、意気揚々と研修室に戻ると、ホワイトボードにはすでに4件の情報が書き込まれていました。初「ナイスソン」を目撃できなかったのが悔やまれますが、5番目と6番目に記入をし、「ナイスソン!」と声をかけてもらいました。

終了まであと40分ほど残っていたので、研修室の目の前である新館3階の「かながわ資料/新聞・雑誌室」に向かい、ローラー作戦その2を行いました。こちらも事前に目をつけていた『神奈川県人物・人材情報リスト 2011』(日外アソシエーツ、2010年)の索引ページをひたすらチェックし、2件の没年が判明しました。研修室に戻ると、ホワイトボードは表面が埋まり、裏面に進んでいました。2件を加筆して、調査終了としました。

16時に研修室に再集合し、振り返りを行いました。参加者ひとりずつ、調査の流れや感想などを語っていただき、16時半に終了しました。

参加者の振り返り(メモ、抜粋)
・むずかしかった
・人生を考えさせられた
・ヨミダスで叙勲の記事を見つけた
・生年から類推して調査した
・存命情報が見つかった
・地域にゆかりの人物なので、帰ってから調べたい
・ヨミダスを存分に使えてよかった
・没年は意外と見つからない
・生年のみ発見
・名前の正しい漢字表記が判明した
・勤務期間が判明した
・新聞記事を検索するときには「訃報」とは書かれていないので「死去」などキーワードを変えるとよい
・調べているうちに寄り道ばかりしてしまった
・没年を見つけられず不完全燃焼
・見つからなかったが楽しめた

◆まとめ

自分が参加したことのないイベントを企画する、という無謀な挑戦でしたが、さまざまな方のご協力により、無事に終えることができました。ナイスソン!なんとなくコツがつかめたし、がんばって作ったリストもまだまだ使えそうなので、ぜひ2回目を開催したいです。ありがとうございました。

参考:
・オリジナルの文章:
https://www.facebook.com/100003054045159/posts/2510684899043287/
・「没年調査ソンin神奈川」実行委員会
https://www.facebook.com/botsunenKngw/
・没年調査ソンin神奈川
https://www.facebook.com/events/565431174310031/
・「没年調査ソンin神奈川」開催のお知らせ
http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/yokohama/information/2019/botsunen2020…

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「都市経営プロフェッショナルスクール次世代図書館専門課程の参加者を募集中-プログラムとコーチ陣を紹介」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)と一般社団法人公民連携事業機構の共催で2020年に開講する都市経営プロフェッショナル次世代図書館専門課程の受講申込を受け付けています。なお、すでに約10名のお申し込みをいただいています。今回はプログラムとコーチ陣を紹介します。

・都市経営プロフェッショナルスクール – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

[開講の呼びかけ]

「次世代」と銘打つ本課程では、「図書館は成長する有機体である」(ランガナタンの図書館学五原則)という思想に基づき、未来の図書館のあり方を理念と現実の両面で理論的かつ実践的に探究していきます。図書館整備・運営の従来手法を抑えつつ、市民協働や市民自治、公民連携といったより広い可能性に立脚したプログラムとなっており、最終的には実際に自らの手で「次世代図書館」をデザインしプロデュースすることを目指します。
本専門課程はアカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)、及び一般社団法人公民連携事業機構の共催です。

都市経営や地方自治の文脈で「図書館」が大きな注目を集めています。確かに近年、話題性のある図書館が続々と登場しています。しかし、実態をつぶさに観察すると、疑問を感じるような取り組みも少なくありません。図書館を従来通りの社会教育の枠だけに抑え込むのも、逆に集客マシーンとだけ位置づけるのも、何か違うという思いが拭えなくもありません。

そこで一度、「図書館」への固定観念を取り払い、「図書館」を根本から考えてみませんか。そもそも「図書館」とは何なのでしょうか。そして、「図書館」はこの先どこに向かうのでしょうか。「図書館」の世界に閉じることなく、社会や地域、文化や経済との関係のなかで未来の図書館を一緒にはじめませんか。

・都市経営プロフェッショナルスクール – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

[全16回の構成(予定)]

第00回「都市経営課題解決と図書館」
第01回「地域社会、地域経済を支援する図書館」
第02回「民間公共の系譜-近代の私設図書館から現代のカフェまで」
第03回「TSUTAYA図書館、再考」
第04回「ケーススタディ1:オガールプロジェクトと紫波町図書館
第05回「ケーススタディ2:新智頭図書館「ちえの森ちづ図書館」と「ちづみち構想」」
第06回「ケーススタディ3:須賀川市民交流センターtette〈前編〉」
第07回「ケーススタディ4:須賀川市民交流センターtette〈後編〉」
第08回「ケーススタディ5:県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」」
第09回「ケーススタディ6:各地に展開するスモールライブラリー」
第10回「シミュレーション:スモールライブラリーのプロトタイプをつくる」【集合研修】
第11回「ケーススタディ7:町の図書館整備の実践」
第12回「知識とは?情報とは?現代における知識情報環境を考える」
第13回「2030年、図書館は視えなくなるか!?」
第14回「アイデアソン1:地元にスモールライブラリーをつくる」第1部
第15回「アイデアソン2:地元にスモールライブラリーをつくる」第2部

eラーニング+集合研修という基本の組み合わせに加えて、【任意研修】としてarg社のプロジェクトの実践にインターンとして参加していただく機会を予定しています。

[コーチ陣]

岡本真:アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)代表取締役
李明喜:アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)取締役 CDO
木下斉:一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事/一般社団法人公民連携事業機構理事/内閣府地域活性化伝道師
岡崎正信:一般社団法人公民連携事業機構理事、CRA合同会社代表社員
礒井純充:まちライブラリー提唱者、森記念財団普及啓発部長、大阪府立大学客員研究員鎌田千市:紫波町企画総務部企画課長
高橋堅:紫波町企画総務部長
三浦丈典:設計事務所スターパイロッツ
手塚美希:紫波町図書館主任司書
嶋田学:奈良大学文学部文化財学科教授(前・瀬戸内市民図書館館長)
平賀研也:県立長野図書館館長

なお、参加申込の上限値が近づいています。お悩みの方は参加申込を早期に済ませることをお勧めします。

・都市経営プロフェッショナルスクール – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号が2019年12月25日(水)に刊行されました。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号(2019年12月25日(水)刊行)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

◆巻頭言 重ねて問い続けるということ

◆特集 「都道府県立図書館サミット2019 都道府県と基礎自治体の関係-「協力」のスタンダードを築く」
 -基調講演:「秋田県立図書館の支援・協力とはなにか」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)]
 -セッション1 論点整理:「秋田県からまなべること」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
 -セッション2 キーノートクロストーク:「なぜ、いま都道府県立図書館サミットか」[平賀研也(県立長野図書館館長)、岡本真(arg)]
 -セッション3 都道府県立図書館レポート:「生涯学習課での6年から 宮崎県の図書館行政」[清家智子(宮崎県立図書館) 進行役=子安伸枝(千葉県文書館)]
 -セッション4 都道府県立図書館レポート:「隠岐諸島での図書館設置100%達成の舞台裏」[大野浩(島根県立図書館) 進行役=市村晃一郎(群馬県立図書館)]
 -セッション5 都道府県立図書館レポート:「都道府県立図書館の使命を再定置する」[福島幸宏(東京大学情報学環) 進行役=李明喜(arg)]
 -セッション6 ラップアップ:「各都道府県でなにを取り入れ、いつから始めるか」[新出(富谷市図書館開館準備室)、小澤多美子(県立長野図書館)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
 -アフタートーク:「都道府県立図書館サミット2019をふりかえる」[平賀研也(県立長野図書館館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)、岡本真(arg)]
 -ポスターセッション 取材レポート:「準備会メンバーが探った『支援・協働・研修』」
 -「基礎自治体との関係」からレビューする47都道府県全ポスター[子安伸枝(千葉県文書館)、林秀明(元・神奈川県立図書館館長、元・神奈川県立川崎図書館館長)、ふじたまさえ(カーリル)、安田宏美(静岡県立中央図書館)]

◆司書名鑑 第24回 福島幸宏(東京大学情報学環)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第7回「行政サービスの質を劇的に変えるCXとカスタマージャーニー」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第12回「就職戦線異状あり?」[佐藤翔]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第3回「答弁の語尾に見る職人技」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

  「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集(Call For Proposal)」

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは愛知での開催!

第8回目となる今回は、愛知県の愛知大学豊橋キャンパスにて2020年6月20日(土)・21日(日)に開催します。

東京オリンピック・パラリンピックにともなう各種イベントの時期変更を考慮し、例年より前倒しのスケジュールとなります。

Code4Lib(code for libraries)< https://code4lib.org/ >は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPAN< https://www.code4lib.jp/ >は、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

参考: 過去のカンファレンス開催記録
https://www.code4lib.jp/conference/

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました。前回(Code4Lib JAPANカンファレンス2019@大阪)の様子は、カンファレンスWebページ、カレントアウェアネス-Eの報告記事などをご覧ください。

多数の発表応募をお待ちしております!

【概要】
名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2020
日程:2020年6月20日(土)・6月21日(日)
場所:愛知大学豊橋キャンパス
主催:Code4Lib JAPAN
協賛:(募集中)
後援:(募集中)
詳細URL:https://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2020

【開催趣旨】
Code4Lib JAPAN カンファレンスは図書館と技術、Web、ITをむすぶ、図書館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介しあい、先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。

2013年夏に宮城県南三陸町にて初めて開催されて以来、計7回にわたって開催されたカンファレンスでは、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されるとともに、過去のカンファレンスでの議論が、デジタルアーカイブ、書影データベースの整備などの新たな展開につながるという成果も得られております。
今年も、

・基調講演
・口頭発表
・ライトニングトーク
・プレカンファレンス(チュートリアル)

などを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。

【発表応募について】
発表応募フォーム: https://bit.ly/c4ljp20-proposal
発表は上記フォームからご応募ください。
発表には口頭発表、プレカンファレンス、ライトニングトークの3つの形式があります。
口頭発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

口頭発表:15分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定しています。昨年採択された発表内容はこちらをご参照ください。
プレカンファレンス(チュートリアル):図書館と技術に関わる新しいスキルを参加者同士で学びあうセッションです。 実際に特定のテーマについて議論しあうワークショップから、具体的な技術やツールにあわせて手を動かすようなハンズオンセミナーまで、自由なセッション(2時間程度)を企画できます。昨年の開催の様子はこちらをご参照ください。

(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)
ライトニングトーク(5分)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア
・地域に根ざした図書館のリソースや技術の活用に関わる新しいアイディア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2020年4月24日(金)23:59 (日本時間)とします。
プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、後日に発表採択者を公表します。

【Code4Lib JAPANカンファレンス2020 プログラム委員会】
委員長 林賢紀(国際農林水産業研究センター)
委 員 大向一輝(東京大学)
委 員 清田陽司(株式会社LIFULL/東京大学)
委 員 高久雅生(筑波大学)
委 員 常川真央(国立情報学研究所)
委 員 吉田光男(豊橋技術科学大学)

【問い合わせ先】
e-mail: code4lib-japan-2020 at googlegroups.com

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

富谷市は食育活動に積極的で、先日も市のFacebookページで幼稚園の食育イベントが紹介されていました。
食育や料理を図書館に引き寄せてみると、米国ではフィラデルフィア公共図書館が「料理リテラシー」の習得プログラムを提供している事例があります。料理に真剣に取り組む子どもたちの写真を見ながら、日本の図書館でどのような食育支援ができるだろうかと改めて考えさせられました。(宮田)

・食育通信:ホットドックパーティーをしたよ(東向陽台幼稚園)
https://www.facebook.com/tomiya.seikatu/posts/1520236024806097
・フィラデルフィア公共図書館が新しいキッチンをオープン
https://current.ndl.go.jp/node/26329
・Free Library of Philadelphia Culinary Literacy Center
https://libwww.freelibrary.org/programs/culinary/
・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

今週は定例会議とテーマ配架の検討作業のため、2日続けて瑞穂町を訪問しました。定例会議では、これまでの議論を反映した建物の模型を囲んで、図書館、設計事務所、支援事業者の視点から意見を交わしました。
最近はVR(仮想現実)で建物のシミュレーションを行うこともありますが、丁寧につくられた建物模型を使った検討のよさを実感する機会となりました。(宮田)

・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

2月8日(土)、ラボで開催されたイベントの2本目は「ラボ・デザイン会議#07 ラボでカフェやりたい!~価値の交換の新しいカタチについて考える」。午前中のクルミドコーヒー影山知明さんの話から刺激を受けて、「ラボでカフェをやるとしたら」というテーマに取り組みました。
ただコーヒーを出せばいいのではなく、お金のやり取りをしないという条件のなかで、各グループがそれぞれ工夫して循環のしくみを考えていたのが印象的でした。3月のラボ・カフェではこの日に出たアイデアを発展させて実際にシミュレーションを行う予定です。(李)

・県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」(Facebookページ)
https://www.facebook.com/NaganoLib02/
・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

静岡県はプラモデルの出荷額が全国第1位、全国でシェア9割以上を誇っています。県内には「タミヤ」(静岡市)や「ハセガワ」(焼津市)といったプラモデルメーカーが多数あり、なかでも、「機動戦士ガンダム」のプラモデルは「ガンプラ」と呼ばれ、世界的に人気があります。
この「ガンプラ」も静岡市葵区の「バンダイホビーセンター」で生産されており、「プラモデルの聖地」と呼ばれる所以となっています。現在、中央図書館では「【地域資料特集展示】プラモデルの聖地静岡」が開催されています。静岡県が誇るプラモデルの歴史や先人からの思いなどを知る、よい機会となるのではないでしょうか全国のガンダムファンの来館も期待したいですね。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

2月9日(日)の「床暖DIYワークショップ」は大変盛り上がったようで、1日で薪ストーブ床暖が実現したそうです!しかもローコストで。この成功を受けて、智頭町に移住する人に向けて「薪ストーブ無料支給、薪は3年間無料」という仕組みづくりを目指すとのこと。すごいことになってきました!(李)

・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

「四万十町文化的施設基本設計業務」公募型プロポーザルの第1次審査結果が、2月10日(月)に応募事業者に通知されています。第1次審査の通過者は、第2次審査である2月27日(木)の公開プレゼンテーションに臨むことになります。
このプロポーザルに関しては、審査基準がウェブサイトで公開されています。第2次審査では、企画提案書の内容のほか、コミュニケーション能力、本業務への取り組み意欲が審査項目となっています。当日のプレゼンテーションでは、これらについてどのようなかたちで表現されるのでしょうか。とても楽しみです。(有尾)

・四万十町 – 四万十町文化的施設基本計画(案)に係る意見公募について
https://www.town.shimanto.lg.jp/pubcom/detail.php?hdnKey=7770
・四万十町 – 「四万十町文化的施設基本設計業務」公募型プロポーザルの実施について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7741
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

図書館も含めた3つの施設の融合を検討している本事業ですが、その3施設のなかでも最も歴史の古い青山文庫で、「川田豊太郎生誕150年記念展示」として「川田豊太郎と青山文庫」という展示会が開催されています。
川田豊太郎については、LRG第28号でも紹介していますが、佐川町に初めて「図書館」の文化と持ち込んだ人物です。構想の進展の仕方によっては、青山文庫の前身である川田文庫も非常に重要な役割を帯びてくるはずです。実は私自身はこの展示会にまだ足を運べていないので、次の訪問時の楽しみの一つです。(岡本)

・青山文庫
https://seizanbunko.com/
・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【北九州市】(福岡県)
門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務

3月7日(土)の第1回市民ワークショップの開催(開催)がいよいよ迫ってきました。先週も会議で北九州市を訪れたのですが、門司港の市民はワークショップにかなり積極的に参加していることもふまえ、ワークショップの内容を一部再考しています。
ワークショップ玄人もワークショップ初心者もみんなが同じ土台に立って未来の門司港を考えられる内容を練っていきます。そして、本日はワークショップの参加申込〆切日です!ぜひみなさんご応募ください。

・北九州市 – 門司港地域モデルプロジェクト再配置計画(門司港地域複合公共施設基本設計ワークショップ参加者募集)
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/kikaku/25801183.html
・門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルで最優秀者に選定(協力会社として参画)
https://arg-corp.jp/2019/10/03/kitakyushu/
・北九州市 – 門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルについて
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/06600036.html

【最近の仕事】

読書の森 松原市民松原図書館が開館
https://arg-corp.jp/2020/02/05/matsubara-2/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2775440795834858/

都市経営プロフェッショナルスクールで次世代図書館専門課程の1次募集を開始
https://arg-corp.jp/2020/01/08/ppp-ps/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2718589378186667/

2020年の年頭にあたっての挨拶
https://arg-corp.jp/2020/01/06/arg-69/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2712227185489553/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2020-02-18(Tue):
第420回生存圏シンポジウム 生存圏データベース全国共同利用研究成果報告会「モノのデータベースから電子データベースまで-さまざまな学術データの新しい共同利用に向けて」
(於・京都府/京都大学生存圏研究所)
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/events/symposium-0420/

◇2020-02-20(Thu):
デジタルアーカイブ学会 公開セミナー 「ミュージアムとジャパンサーチ-その可能性と課題」
(於・東京都/東京大学工学部)
http://digitalarchivejapan.org/bukai/sig-japansearch/japansearch-1

◇2020-02-20(Thu):
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会 第304回定例研究会「大学アーカイブズの活動から学ぶ-全国大学史資料協議会の企画展示見学を通して」(豊田雅幸ほか)
(於・東京都/立教大学 池袋キャンパス)
http://www.jsai-kanto.jp/

◆2020-02-22(Sat):
人工知能学会 第8回仕掛学研究会「行動変容の理論、実践、および一般」
(於・大阪府/大阪大学中之島センター)
https://shikakeology.org/

◆2020-02-22(Sat):
World IA Day Fukuoka 2020
(於・福岡県/福岡アジア美術館)
https://www.worldiaday.org/events/fukuoka/2020

◇2020-02-22(Sat)~2019-02-23(Sun):
日本図書館研究会 第61回(2019年度)研究例会
(於・京都府/立命館大学 朱雀キャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/taikai/2019/invit.html

◆2020-02-23(Sun):
ICOM京都大会2019記念シンポジウム 日本のミュージアムの未来「ICOM京都大会の成果を生かす-今後の博物館制度」
(於・東京都/東京国立博物館)
https://icom-kyoto-2019.org/jp/related-events.html

◆2020-02-23(Sun):
2020 Spring Tokyo Digital History Symposium
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
https://historiansworkshop.org/2020/01/18/%e3%80%90%e9%96%8b%e5%82%ac%e6…

◆2020-02-25(Tue):
第104回サーチャーの会定例会「ソーシャルメディアデータの検索収集とその解析」(水沼友宏)
(於・東京都/中小企業会館)
http://searcher.gr.jp/archives/378

◇2020-02-25(Tue):
日本出版学会 出版デジタル研究部会『2019年電子出版ビジネスの現状と今後の展望』~出版社における電子書籍・デジタル雑誌ビジネス実態調査報告~
(於・東京都/JCIIビル)
http://www.shuppan.jp/yotei/1157-2020225.html

◆2020-02-26(Wed):
デジタルアーカイブ産学官フォーラム
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/forum/

◇2020-02-28(Fri):
国立国会図書館デジタル化資料活用ワークショップ-図書館送信の利用促進に向けて
(於・京都府/国立国会図書館 関西館)
https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20200228digi_infoml

◆2020-02-28(Fri):
ORCID日本コンソーシアム設立記念キックオフ・フォーラム
(於・東京都/東京工業大学 大岡山キャンパス)
https://orcid-jp.net/2020/01/22/orcid%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%82%b3%e3%83%b…

◇2020-02-29(Sat):
人文系データベース協議会 第25回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」
(於・東京都/図書館流通センター)
http://www.jinbun-db.com/news/25th-symposium-announce

◆2020-03-01(Sun):
シンポジウム「これからのデジタルアーカイブを考える」
(於・神奈川県/茅ヶ崎市立図書館)
https://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/kyouiku/1004953/1032745.html

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

===================================
 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・谷頭和希〈ブックオフは公共圏の夢を見るか〉第5回「ブックオフで神隠しに遭う」(2020-01-29)
「大人になったいま、迷子にはほとんどならない。
「ブックオフで迷子になる人」
そんな人がいるだろうか。いると思う。かくいう私がそうなのだ。さっき「私は最近迷子にならない」と書きながらなにごとかと思うだろう。しかしブックオフだとつい迷子になってしまう。いま、「迷子になる」と改まって書いたのは、今回の連載で「迷子になる」ことを改めて書いてみようと思うからだ」。
https://magazine-k.jp/2020/01/29/bookoff-as-public-sphere-05/

===================================
 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2020-02-20(Thu):
松原市民松原図書館 見学会+シンポジウム 第一部 プレゼンテーション「設計のプロセス」(李明喜)
(於・大阪府/松原市民松原図書館)
http://www.trc-matsubara.jp/news/post-4.html

◇2020-02-22(Sat):
宇部の未来を創る図書館ミーティング2020「未来の図書館をはじめる-宇部らしさに根差した図書館とは?」(岡本真)
(於・山口県/宇部市立図書館)
https://www.city.ube.yamaguchi.jp/kyouyou/toshokan/event/event-jouhou.html

◇2020-02-29(Sat):
オーディナリーコーヒーのおはなし会-tetteのデザイナーたちに聞く「デザインってなんですか?」(李明喜)
(於・福島県/Ordinary Coffee)
https://www.facebook.com/events/2378563772455215/

◇2020-03-15(Sun):
これからの公共について考えるための対話シリーズ第3回「”みんな”が紡ぐものがたり」図書館・まち・デモクラシー」(岡本真)
(於・長野県/県立長野図書館)
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_200208

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

なお、岡本が委嘱を受けている総務省の地域情報化アドバイザーは本年度の派遣申請受付が終了となっています。。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html
・令和元年度地域情報化アドバイザー派遣 最終公募開始
https://www.applic.or.jp/ictadviser/

なお、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

で2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2020-02-10(Mon): 2月の全体会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10067

恒例の全体会議でした。アジェンダの区分や提起をかなり工夫してみました。

具体的には、いま大きな課題ととらえている「クオリティー」の向上、そして、企業である以上は欠かせない「ビジネス」の向上を2本の柱としてアジェンダを整理してみました。

会議の進み方はまずまずという気がします。引き続きチューニングしていきます。

◆2020-02-11(Tue): 北九州出張1日目-関係施設等を見学

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10068

北九州市へ。先に関門海峡を渡り、下関市の唐戸市場を見学。そこから船で門司港側に渡り、来月に予定しているワークショップのための下調査を行いました。

◆2020-02-12(Wed): 北九州出張2日目-北九州市立大学を訪問

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10069

北九州市立大学へ。アドバイザーである同大学の教員を交えた会議を行いました。いただいた的確なご指摘を案に反映していきます。今回はこれで帰京。

◆2020-02-13(Thu): デスクワークと早上がり

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10070

恒例の出張後のデスクワークデー。とはいえ、今日はほどほどで切り上げ、夕刻前には切り上げました。健康管理がとにかく大事であるだけに、いまは休養をしっかり入れることが欠かせません。

◆2020-02-14(Fri): 生駒市へ日帰り出張

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10071

二度目の生駒市訪問です。図書館総合展の地域開催の検討のため、奈良県の生駒市にお邪魔しました。実施に向けたイメージがだいぶ固まってきました。いい内容になりそうです。詳細は追って発表となります。

◆2020-02-15(Sat): ややのんびりと仕事

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10072

明日も仕事なので今日はややのんびり目に仕事。夕刻にはあがって一息。

◆2020-02-16(Sun): 柏市立図書館第1回交流型講演会で司会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10073

・柏市立図書館第1回交流型講演会「地域の記憶を未来につなぐために、いま出来ること~地域のアーカイブ機能と図書館~」
https://www.facebook.com/events/271368617158897/

で司会を担当しました。ご講演いただいた福島幸宏さん(東京大学)の語り口は明快で非常に勉強になります。ちなみに福島さんとはLRGの第31号の特集企画を一緒に進めています。ご期待ください。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-785]2020年02月17日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) All Rights Reserved.
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784号(2020-02-10、4100部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の784号(2020-02-10、4100部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「都市経営プロフェッショナルスクール次世代図書館専門課程の参加者を募集中-すでに約10名の同士が待っています」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」
 -「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集(Call For Proposal)」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈ブックオフは公共圏の夢を見るか〉第5回「ブックオフで神隠しに遭う」(谷頭和希)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -「四万十町文化的施設基本設計業務」公募型プロポーザルの一次審査
 -『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第30号に向けた作業
 -自治体による図書館職員公募選考対策セミナー(現役求職者向け)を開催
                             など、7日分

○奥付

                            ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2020-02-10発行   ‡No.784‡   4100部発行

     -都市経営PS次世代図書館専門課程の参加者を募集中-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -「都市経営プロフェッショナルスクール次世代図書館専門課程の参加者を募集中-すでに約10名の同士が待っています」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」
 -「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集(Call For Proposal)」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈ブックオフは公共圏の夢を見るか〉第5回「ブックオフで神隠しに遭う」(谷頭和希)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -「四万十町文化的施設基本設計業務」公募型プロポーザルの一次審査
 -『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第30号に向けた作業
 -自治体による図書館職員公募選考対策セミナー(現役求職者向け)を開催
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~~<販売中>~~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

              ついに達成
  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「都市経営プロフェッショナルスクール次世代図書館専門課程の参加者を募集中-すでに約10名の同士が待っています」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)と一般社団法人公民連携事業機構の共催で2020年に開講する都市経営プロフェッショナル次世代図書館専門課程の受講申込を受け付けています。なお、すでに約10名のお申し込みをいただいています。

・都市経営プロフェッショナルスクール – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

[開講の呼びかけ]

「次世代」と銘打つ本課程では、「図書館は成長する有機体である」(ランガナタンの図書館学五原則)という思想に基づき、未来の図書館のあり方を理念と現実の両面で理論的かつ実践的に探究していきます。図書館整備・運営の従来手法を抑えつつ、市民協働や市民自治、公民連携といったより広い可能性に立脚したプログラムとなっており、最終的には実際に自らの手で「次世代図書館」をデザインしプロデュースすることを目指します。
本専門課程はアカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)、及び一般社団法人公民連携事業機構の共催です。

都市経営や地方自治の文脈で「図書館」が大きな注目を集めています。確かに近年、話題性のある図書館が続々と登場しています。しかし、実態をつぶさに観察すると、疑問を感じるような取り組みも少なくありません。図書館を従来通りの社会教育の枠だけに抑え込むのも、逆に集客マシーンとだけ位置づけるのも、何か違うという思いが拭えなくもありません。

そこで一度、「図書館」への固定観念を取り払い、「図書館」を根本から考えてみませんか。そもそも「図書館」とは何なのでしょうか。そして、「図書館」はこの先どこに向かうのでしょうか。「図書館」の世界に閉じることなく、社会や地域、文化や経済との関係のなかで未来の図書館を一緒にはじめませんか。

・都市経営プロフェッショナルスクール – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号が2019年12月25日(水)に刊行されました。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号(2019年12月25日(水)刊行)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

◆巻頭言 重ねて問い続けるということ

◆特集 「都道府県立図書館サミット2019 都道府県と基礎自治体の関係-「協力」のスタンダードを築く」
 -基調講演:「秋田県立図書館の支援・協力とはなにか」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)]
 -セッション1 論点整理:「秋田県からまなべること」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
 -セッション2 キーノートクロストーク:「なぜ、いま都道府県立図書館サミットか」[平賀研也(県立長野図書館館長)、岡本真(arg)]
 -セッション3 都道府県立図書館レポート:「生涯学習課での6年から 宮崎県の図書館行政」[清家智子(宮崎県立図書館) 進行役=子安伸枝(千葉県文書館)]
 -セッション4 都道府県立図書館レポート:「隠岐諸島での図書館設置100%達成の舞台裏」[大野浩(島根県立図書館) 進行役=市村晃一郎(群馬県立図書館)]
 -セッション5 都道府県立図書館レポート:「都道府県立図書館の使命を再定置する」[福島幸宏(東京大学情報学環) 進行役=李明喜(arg)]
 -セッション6 ラップアップ:「各都道府県でなにを取り入れ、いつから始めるか」[新出(富谷市図書館開館準備室)、小澤多美子(県立長野図書館)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
 -アフタートーク:「都道府県立図書館サミット2019をふりかえる」[平賀研也(県立長野図書館館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)、岡本真(arg)]
 -ポスターセッション 取材レポート:「準備会メンバーが探った『支援・協働・研修』」
 -「基礎自治体との関係」からレビューする47都道府県全ポスター[子安伸枝(千葉県文書館)、林秀明(元・神奈川県立図書館館長、元・神奈川県立川崎図書館館長)、ふじたまさえ(カーリル)、安田宏美(静岡県立中央図書館)]

◆司書名鑑 第24回 福島幸宏(東京大学情報学環)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第7回「行政サービスの質を劇的に変えるCXとカスタマージャーニー」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第12回「就職戦線異状あり?」[佐藤翔]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第3回「答弁の語尾に見る職人技」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

  「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集(Call For Proposal)」

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは愛知での開催!

第8回目となる今回は、愛知県の愛知大学豊橋キャンパスにて2020年6月20日(土)・21日(日)に開催します。

東京オリンピック・パラリンピックにともなう各種イベントの時期変更を考慮し、例年より前倒しのスケジュールとなります。

Code4Lib(code for libraries)< https://code4lib.org/ >は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPAN< https://www.code4lib.jp/ >は、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

参考: 過去のカンファレンス開催記録
https://www.code4lib.jp/conference/

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました。前回(Code4Lib JAPANカンファレンス2019@大阪)の様子は、カンファレンスWebページ、カレントアウェアネス-Eの報告記事などをご覧ください。

多数の発表応募をお待ちしております!

【概要】
名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2020
日程:2020年6月20日(土)・6月21日(日)
場所:愛知大学豊橋キャンパス
主催:Code4Lib JAPAN
協賛:(募集中)
後援:(募集中)
詳細URL:https://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2020

【開催趣旨】
Code4Lib JAPAN カンファレンスは図書館と技術、Web、ITをむすぶ、図書館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介しあい、先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。

2013年夏に宮城県南三陸町にて初めて開催されて以来、計7回にわたって開催されたカンファレンスでは、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されるとともに、過去のカンファレンスでの議論が、デジタルアーカイブ、書影データベースの整備などの新たな展開につながるという成果も得られております。
今年も、

・基調講演
・口頭発表
・ライトニングトーク
・プレカンファレンス(チュートリアル)

などを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。

【発表応募について】
発表応募フォーム: https://bit.ly/c4ljp20-proposal
発表は上記フォームからご応募ください。
発表には口頭発表、プレカンファレンス、ライトニングトークの3つの形式があります。
口頭発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

口頭発表:15分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定しています。昨年採択された発表内容はこちらをご参照ください。
プレカンファレンス(チュートリアル):図書館と技術に関わる新しいスキルを参加者同士で学びあうセッションです。 実際に特定のテーマについて議論しあうワークショップから、具体的な技術やツールにあわせて手を動かすようなハンズオンセミナーまで、自由なセッション(2時間程度)を企画できます。昨年の開催の様子はこちらをご参照ください。

(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)
ライトニングトーク(5分)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア
・地域に根ざした図書館のリソースや技術の活用に関わる新しいアイディア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2020年4月24日(金)23:59 (日本時間)とします。
プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、後日に発表採択者を公表します。

【Code4Lib JAPANカンファレンス2020 プログラム委員会】
委員長 林賢紀(国際農林水産業研究センター)
委 員 大向一輝(東京大学)
委 員 清田陽司(株式会社LIFULL/東京大学)
委 員 高久雅生(筑波大学)
委 員 常川真央(国立情報学研究所)
委 員 吉田光男(豊橋技術科学大学)

【問い合わせ先】
e-mail: code4lib-japan-2020 at googlegroups.com

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

先日の河北新報(電子版)に、江戸時代から生産されていた「富谷茶」の復活に取り組むシルバー人材センターの活動が紹介されていました。
寒い時期に楽しむ「寒茶」は、ほのかな甘みが特徴だそうです。今年の夏に富谷宿は開宿400年を迎えますが、復活した富谷茶が今年の街道まつりで市民にふるまわれるのがいまから楽しみです。(宮田)

・「香り漂う釜炒りに挑戦 富谷市民が寒茶作り」(河北新報、2020-02-07)
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202002/20200207_13008.html
・【とみや生活TV】 富谷茶復活プロジェクト 富谷市シルバー人材センター 【動画】
https://youtu.be/m9LWiAPUrNo
・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

今週は基本計画の作成を進める中で、建物の耐用年数について確認する機会がありました。
コンクリート造の建物は適切な維持管理がなされれば100年以上持たせるような長寿命化が可能ですが、加えてargでは利用者が愛情を持って丁寧に利用する施設であることも重要だと考えています。適切なサービスやプログラムを通じて主体的に関わる利用者が増えることで、建物を長期間、快適に使用できるように意識して、支援を行っています。(宮田)

・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

2月8日(土)、この冬一番の寒さのなか、ラボでは2本のイベントが開催されました。1本目は「クルミドコーヒー」の影山知明さんをお迎えして行われた「ゆっくり、いそげ:一人ひとりが大切にされる経済・社会をつくるために」というタイトルの対話型セッションでした。
クルミドコーヒーをはじめる契機からマネジメントやオペレーションまで、プロセスについて影山さんのお話をうかがい、会場からの声を拾いつつ、3人の登壇者のそれぞれの視点から問いを投げかけるという形式で進めました。内容にはふれませんが、実に素晴らしい時間、空間であったことをご報告します。(李)

・県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」(Facebookページ)
https://www.facebook.com/NaganoLib02/
・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

現在、県立中央図書館では「静岡県立中央図書館・山梨県立図書館連携展示 「もっと知りたい山梨県」」が開催中です。富士山だけではない、お互いの魅力についてもっと知りたい!という企画とのこと。今回は山梨県立図書館の所蔵資料もお借りしているそうで、普段はなかなか見ることのできない資料もあるのではないでしょうか。
「富士山」については、よくライバル県といわれる両県ですが、このような交流があることはとても素敵なことだと思いました。新しい図書館でも、このような県をまたいだ情報の交流がたくさん生まれることを期待します。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

本日2月9日(日)、智頭町では「床暖DIYワークショップ」が開催されています。スターパイロッツの三浦丈典さんたちによるDIYワークショップで、「あったかい部屋をお金をかけずに自分の手でつくりたい!」 という夢を叶える実践的ワークショップです。智頭町では、図書館だけでなくまちのリノベーションも進んでいます!(李)

・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

「四万十町文化的施設基本設計業務」公募型プロポーザルについて、提出された書類に対しての第1次審査が2月4日(火)に行われました。argは、このプロポーザルの実施支援というかたちで関わっています。
折にふれ強調されていることですが、プロポーザルは、案ではなく人やチームを選ぶものです。事業者ごとに得意分野がさまざまあるなかで、この四万十町の新施設はどこに担当していただくのがよいものができるのか。実際に審査し点数をつけるのは審査委員ではあるものの、追って第1次通過者が公開され、第2次審査も2月27日(木)に公開で実施されます。ぜひこちら見守っていただきつつ、みなさんと一緒に考えていくことができたらと思います。(有尾)

・四万十町 – 四万十町文化的施設基本計画(案)に係る意見公募について
https://www.town.shimanto.lg.jp/pubcom/detail.php?hdnKey=7770
・四万十町 – 「四万十町文化的施設基本設計業務」公募型プロポーザルの実施について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7741
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

かねてから公募してきた新図書館長候補者の採用試験が行われ、最終合格者が発表されました。現在は匿名での公表ですが、新年度以降、着任挨拶等が表に出てくると思います。
町にとっては重要な人事ですので、どれくらい応募があるのか等、心配していましたが、結果的にはよい形で落ち着いたようです。(岡本)

・令和元年度佐川町職員(新図書館長候補者)採用試験 最終合格者発表
http://www.town.sakawa.lg.jp/life/dtl.php?hdnKey=1844
・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【北九州市】(福岡県)
門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務

来月からはじまるワークショップに向けて準備を進めています。第1回市民ワークショップのテーマは「門司港という『まち』を考えよう」です。門司港地域複合公共施設は門司港駅すぐに建てられる予定ということもあり、会場の旧大阪商船から駅や建設予定地、栄町銀天街(商店街)等、まち歩きを行うことで市民や観光客の動きをあらためて見聞きし、未来の門司港に必要な場を考えていきます。
今週もワークショップの打ち合わせで北九州へ行ってきます!そして、ワークショップ参加申込締切は2月17日(月)です。北九州市在住・在勤のかたはぜひご参加ください。(岡崎)

・北九州市 – 門司港地域モデルプロジェクト再配置計画(門司港地域複合公共施設基本設計ワークショップ参加者募集)
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/kikaku/25801183.html
・門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルで最優秀者に選定(協力会社として参画)
https://arg-corp.jp/2019/10/03/kitakyushu/
・北九州市 – 門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルについて
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/06600036.html

【最近の仕事】

読書の森 松原市民松原図書館が開館
https://arg-corp.jp/2020/02/05/matsubara-2/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2775440795834858/

都市経営プロフェッショナルスクールで次世代図書館専門課程の1次募集を開始
https://arg-corp.jp/2020/01/08/ppp-ps/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2718589378186667/

2020年の年頭にあたっての挨拶
https://arg-corp.jp/2020/01/06/arg-69/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2712227185489553/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2020-02-11(Tue):
ICOM京都大会2019記念シンポジウム 日本のミュージアムの未来「ICOM京都大会の成果を生かす-今後の博物館制度」
(於・京都府/京都国立博物館)
https://icom-kyoto-2019.org/jp/related-events.html

◇2020-02-11(Tue):
岐阜女子大学 私立大学研究ブランディング事業報告会「記録のチカラ-デジタルアーカイブが新たな価値の基盤を創る」
(於・岐阜県/岐阜女子大学 文化情報研究センター)
http://digitalarchiveproject.jp/press/%e7%a7%81%e7%ab%8b%e5%a4%a7%e5%ad%…

◆2020-02-12(Wed):
講演会「大阪市立図書館デジタルアーカイブと継承するオープンデータの可能性」
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)
https://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=jo0lxq7kq-510

◆2020-02-13(Thu):
J-STAGE20周年記念シンポジウム「学術コミュニケーションの展望」
(於・東京都/科学技術振興機構(JST) 東京本部)
https://www.jstage.jst.go.jp/static/pages/News/TAB4/Page1/-char/ja

◇2020-02-13(Thu):
国立大学図書館協会中国四国地区協会・JPCOARワークショップ
(於・岡山県/岡山大学附属図書館)
https://jpcoar.repo.nii.ac.jp/?page_id=49#_href_425

◇2020-02-15(Sat):
愛知大学中産研プロジェクト研究「地域におけるオープンデータ活用の可能性」シンポジウム
(於・愛知県/愛知大学豊橋校舎研究館)
https://www.facebook.com/events/780543255780063/

◇2020-02-15(Sat):
第2回肖像権ガイドライン円卓会議 in 関西
(於・京都府/同志社大学新町キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/symposium/shozoken-2

◇2020-02-15(Sat):
第9回 知識・芸術・文化情報学研究会
(於・大阪府/立命館大阪梅田キャンパス)
http://www.jsik.jp/?kansai20200215

◇2020-02-15(Sat):
東京基督教大学教会 第一回教会アーカイブズ研究会セミナー「草津聖バルナバミッション(ハンセン病救済活動)の記録保存から学ぶ」(松浦信)
(於・千葉県/東京基督教大学)
http://www.tci.ac.jp/events/%e7%ac%ac%e4%b8%80%e5%9b%9e%e6%95%99%e4%bc%9…

◆2020-02-15(Sat)~2020-02-16(Sun):
図書館員のためのデータベース入門講座
(於・大阪府/エル・ライブラリー)
http://l-library.hatenablog.com/entry/2020/01/06/221806

◆2020-02-15(Sat)~2020-02-16(Sun):
Tsukuba Mini Maker Faire 2020
(於・茨城県/つくばカピオ)
https://tmmf.jp/2020/

◆2020-02-16(Sun):
2019年度メディア芸術連携促進事業 研究成果マッピング シンポジウム
(於・東京都/国立新美術館)
https://mediag.bunka.go.jp/article/article-15936/

◇2020-02-16(Sun):
2019年度 社会情報学会関東支部 研究発表会
(於・茨城県/茨城大学 水戸キャンパス)
https://sites.google.com/view/2019-ssi-kanto

◇2020-02-17(Mon):
国立国会図書館東日本大震災アーカイブ防災学習ワークショップ
(於・岩手県/アイーナ いわて県民情報交流センター)
https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20201217workshop.html

◇2020-02-18(Tue):
第420回生存圏シンポジウム 生存圏データベース全国共同利用研究成果報告会「モノのデータベースから電子データベースまで-さまざまな学術データの新しい共同利用に向けて」
(於・京都府/京都大学生存圏研究所)
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/events/symposium-0420/

◇2020-02-20(Thu):
デジタルアーカイブ学会 公開セミナー 「ミュージアムとジャパンサーチ-その可能性と課題」
(於・東京都/東京大学工学部)
http://digitalarchivejapan.org/bukai/sig-japansearch/japansearch-1

◇2020-02-20(Thu):
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会 第304回定例研究会「大学アーカイブズの活動から学ぶ-全国大学史資料協議会の企画展示見学を通して」(豊田雅幸ほか)
(於・東京都/立教大学 池袋キャンパス)
http://www.jsai-kanto.jp/

◆2020-02-22(Sat):
人工知能学会 第8回仕掛学研究会「行動変容の理論、実践、および一般」
(於・大阪府/大阪大学中之島センター)
https://shikakeology.org/

◇2020-02-22(Sat)~2019-02-23(Sun):
日本図書館研究会 第61回(2019年度)研究例会
(於・京都府/立命館大学 朱雀キャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/taikai/2019/invit.html

◆2020-02-23(Sun):
ICOM京都大会2019記念シンポジウム 日本のミュージアムの未来「ICOM京都大会の成果を生かす-今後の博物館制度」
(於・東京都/東京国立博物館)
https://icom-kyoto-2019.org/jp/related-events.html

◆2020-02-25(Tue):
第104回サーチャーの会定例会「ソーシャルメディアデータの検索収集とその解析」(水沼友宏)
(於・東京都/中小企業会館)
http://searcher.gr.jp/archives/378

◇2020-02-25(Tue):
日本出版学会 出版デジタル研究部会『2019年電子出版ビジネスの現状と今後の展望』~出版社における電子書籍・デジタル雑誌ビジネス実態調査報告~
(於・東京都/JCIIビル)
http://www.shuppan.jp/yotei/1157-2020225.html

◇2020-02-28(Fri):
国立国会図書館デジタル化資料活用ワークショップ-図書館送信の利用促進に向けて
(於・京都府/国立国会図書館 関西館)
https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20200228digi_infoml

◇2020-02-29(Sat):
人文系データベース協議会 第25回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」
(於・東京都/図書館流通センター)
http://www.jinbun-db.com/news/25th-symposium-announce

◆2020-03-01(Sun):
シンポジウム「これからのデジタルアーカイブを考える」
(於・神奈川県/茅ヶ崎市立図書館)
https://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/kyouiku/1004953/1032745.html

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・谷頭和希〈ブックオフは公共圏の夢を見るか〉第5回「ブックオフで神隠しに遭う」(2020-01-29)
「大人になったいま、迷子にはほとんどならない。
「ブックオフで迷子になる人」
そんな人がいるだろうか。いると思う。かくいう私がそうなのだ。さっき「私は最近迷子にならない」と書きながらなにごとかと思うだろう。しかしブックオフだとつい迷子になってしまう。いま、「迷子になる」と改まって書いたのは、今回の連載で「迷子になる」ことを改めて書いてみようと思うからだ」。
https://magazine-k.jp/2020/01/29/bookoff-as-public-sphere-05/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆2020-02-16(Sun):
柏市立図書館 第1回交流型講演会「地域の記憶を未来につなぐために、いま出来ること~地域のアーカイブ機能と図書館~」(岡本真)
(於・千葉県/パレット柏)
https://www.facebook.com/events/271368617158897/

◇2020-02-20(Thu):
松原市民松原図書館 見学会+シンポジウム 第一部 プレゼンテーション「設計のプロセス」(李明喜)
(於・大阪府/松原市民松原図書館)
http://www.trc-matsubara.jp/news/post-4.html

◇2020-02-22(Sat):
宇部の未来を創る図書館ミーティング2020「未来の図書館をはじめる-宇部らしさに根差した図書館とは?」(岡本真)
(於・山口県/宇部市立図書館)
https://www.city.ube.yamaguchi.jp/kyouyou/toshokan/event/event-jouhou.html

◇2020-02-29(Sat):
オーディナリーコーヒーのおはなし会-tetteのデザイナーたちに聞く「デザインってなんですか?」(李明喜)
(於・福島県/Ordinary Coffee)
https://www.facebook.com/events/2378563772455215/

◇2020-03-15(Sun):
これからの公共について考えるための対話シリーズ第3回「”みんな”が紡ぐものがたり」図書館・まち・デモクラシー」(岡本真)
(於・長野県/県立長野図書館)
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_200208

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

なお、岡本が委嘱を受けている総務省の地域情報化アドバイザーは本年度の派遣申請受付が終了となっています。。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html
・令和元年度地域情報化アドバイザー派遣 最終公募開始
https://www.applic.or.jp/ictadviser/

なお、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

で2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2020-02-03(Mon): 四万十町へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10059

今日はほぼ移動日です。羽田から飛び立ち高知空港を経て四万十町へ。手短に会議を行い、定宿にチェックインしてそのまま仕事。

明日は「四万十町文化的施設基本設計業務」公募型プロポーザルの一次審査です。

◆2020-02-04(Tue): 「四万十町文化的施設基本設計業務」公募型プロポーザルの一次審査

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10060

昨日書いた通り、「四万十町文化的施設基本設計業務」公募型プロポーザルの一次審査の日でした。今回は委員としてではなく、事務局としての参画です。半日を要した充実した審査であったように思います。この結果を受けて月末の二次審査となります。なお、二次審査委は公開審査の予定です。

◆2020-02-05(Wed): 安芸市民図書館を見学して帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10061

・安芸市民図書館
https://www.city.aki.kochi.jp/life/dtl.php?hdnKey=19

を見学して帰京。今年は高知県内の未訪の施設を訪ねてまわります。

◆2020-02-06(Thu): 『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第30号に向けた作業

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10062

『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第30号の特集テーマは「argのデザインとプロデュース」です。このために私とargの最高デザイン責任者(CDO)である李明喜と対談したのですが、その原稿の直しを進めています。

自分たちで語った言葉を見つめなおすというのは、なかなかハードなプレイなのですが、向き合うしかないのですよね。この苦しさが数日、少なくとも明日までは続きます。

◆2020-02-07(Fri): デスクワークの1日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10063

昨日に続き、『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第30号に向けた作業を中心にデスクワークに勤しみました。明日、明後日はまなびの場、インプットの場に出るのでここで頑張っておきます。

◆2020-02-08(Sat): 図書館問題研究会「第46回研究集会 in 横浜」に参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10064

せっかく横浜で開催されるというので、

・図書館問題研究会「第46回研究集会 in 横浜」
http://tomonken.sakura.ne.jp/tomonken/meeting/kenkyu/46kenkyu/

に参加しました。地元開催なので運営も少しだけお手伝い。こういうインプットの機会は欠かせません。

◆2020-02-09(Sun): 自治体による図書館職員公募選考対策セミナー(現役求職者向け)を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10065

午前中は、

・図書館問題研究会「第46回研究集会 in 横浜」
http://tomonken.sakura.ne.jp/tomonken/meeting/kenkyu/46kenkyu/

に引き続き参加。2日間、いいまなびになりました。開催にご尽力くださった方々に感謝。

午後は嶋田学さん(奈良大学)と一緒に

・自治体による図書館職員公募選考対策セミナー(現役求職者向け)
https://www.facebook.com/events/154513309307455/

を開催しました。10名以上の参加があり、このテーマの重要性を再認識しました。引き続きこういう機会をつくっていきたいと思います。現時点でご関心ある方は、ぜひご連絡ください。

なお、このセミナーはあくまで私自身の個人活動として行うものです。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-784]2020年02月10日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) All Rights Reserved.
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783号(2020-02-03、4101部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の783号(2020-02-03、4101部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「【〆切直前】自治体による図書館職員公募選考対策セミナー(現役求職者向け)を開催」
 -「都市経営プロフェッショナル次世代図書館専門課程1次募集の〆切迫る」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」
 -「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集(Call For Proposal)」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○産官学民連携クリップ

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈ブックオフは公共圏の夢を見るか〉第5回「ブックオフで神隠しに遭う」(谷頭和希)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -第22回図書館サポートフォーラム賞への推薦受付
 -浜松市でディスカッション
 -2019年度の成果の一つ-すぐに試してみる図書館へ
                             など、7日分

○奥付

                            ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2020-02-03発行   ‡No.783‡   4101部発行

-【〆切直前】自治体による図書館職員公募選考対策セミナー(現役求職者向け)-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「【〆切直前】自治体による図書館職員公募選考対策セミナー(現役求職者向け)を開催」
 -「都市経営プロフェッショナル次世代図書館専門課程1次募集の〆切迫る」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」
 -「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集(Call For Proposal)」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○産官学民連携クリップ

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈ブックオフは公共圏の夢を見るか〉第5回「ブックオフで神隠しに遭う」(谷頭和希)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -第22回図書館サポートフォーラム賞への推薦受付
 -浜松市でディスカッション
 -2019年度の成果の一つ-すぐに試してみる図書館へ
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

              ついに達成
  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「【〆切直前】自治体による図書館職員公募選考対策セミナー(現役求職者向け)を開催」
     https://www.facebook.com/events/154513309307455/

■はじめに
2000年代半ばに行われたいわゆる「平成の大合併」で、全国の公立図書館のうち市立図書館が飛躍的に増加しました。これは、町同志が合併して市となり、構成自治体の町立図書館が市立図書館となったケースや、構成自治体にあった公民館図書室を条例上の図書館として位置づけたことによるものが含まれます。それでも、いまだに全国の町村のうち約45%の自治体には、公立図書館が設置されていません。
そのため、市立図書館と称していても、自治体の規模に適した施設や蔵書が備わっていないものや、公民館図書室程度のスペースに古びた蔵書が並んでいる町村の施設が存在します。

■いま、始まっている図書館整備
いま、そうした自治体の中に、高度成長期に整備された公共施設の老朽化による建て替え事案に合わせて、図書館を整備する市町村がでて来ています。あるところでは庁舎との複合、あるいは博物館、美術館、文化ホールなどとの融合施設も登場しています。
しかし、こうした図書館整備に欠かせない基本計画や建設整備計画、運営計画(蔵書・人員・財政)を自前で行えるノウハウを持っている自治体はほとんどなく、かつては都道府県立図書館がサポートしていたこれらの支援事業も、現在は民間事業者への委託事業として取り組まれること多くなっています。

■自治体が育てなければならないもの
それらの自治体のいくつかは、整備計画の延長として指定管理者制度による運営を選択する場合もありますが、いくつかの自治体では、図書館を教育文化施策であると同時に、まちづくり施策の重要な拠点として位置づけ、自治体の直営により総合政策のシンクタンク的役割を期待して、図書館整備を他の公共施設の機能と融合的に整備する自治体も出て来ています。
こうした姿勢で取り組む自治体も、図書館整備という数十年に一度の施設整備については、民間事業者がその支援をするケースがあります。しかし、まちの図書館を住民とともに運営していくことを持続的に進めていく営みを、民間事業者だけに負わせるわけにはいきません。その町に生き、ともに地域の課題や幸福について考え、より良い暮らしを創造するために必要な学びや気づきをもたらす図書館を創り、育てていく図書館司書や図書館職員が求められます。

■求められる人材の育成とマッチング
しかし、域内でそうした人材を確保できない限り、他の地域で経験を積んだ優秀で熱意ある図書館司書を求め、移住して仕事をしてもらうしかありません。現在、こうした求人にフィットする人材が不足しているか、あるいはそのマッチングの仕組みが不足しているため、自治体が人事調整に苦慮するケースが生じています。
また、それ以前に、こうした図書館整備経験を有する図書館司書が減少していたり、自治体を移籍して新規事業に取り組む経験にかかわる情報提供や、そうした知識やスキルについての不安を払拭する研修事業も存在しないため、求められる人材が育っていないという現実があります。
そこで、当実行委員会では、以下のような研修セミナーを企画、実行することで、上記に示した図書館整備にかかる人材の育成とマッチングを行うことで、図書館活動による地域の内発的な発展を目指す自治体の活動を少しでも支援したいと考えています。志ある方のご応募をお待ちしています。

■セミナー概要
自治体による図書館職員公募選考対策セミナー-いま、町村の図書館を創り・育てる人材が求められています
日時:2020年2月9日(日)15:00~17:00
会場:さくらWORKS<関内>ミーティングルーム(会議室)(横浜市中区)
https://sakuraworks.org/space/
講師:嶋田学、岡本真
内容: 1.公募案件の分析 2.公募自治体の評価の仕方 3.公募自治体図書館の評価の仕方 4.人材選考評価の諸相 5.自治体移籍に伴うリスクと対応 6.認識しておくべき業務の範囲と責任 7.整備業務の内容の諸相 8.整備プロセスのあり方 9.望ましくない公募案件とは
10.今後の公募案件の展望
※なお、セミナーの性格上、参加者の顔ぶれを口外することは不可とします。参加者はこの条件に賛同したものとします。
※セミナー終了後、個別面談の対応も可能です。相談内容等の秘密は厳守します。
■参加条件等:
資格:一般論として正規職員募集の対象年代であることを前提とします。それ以外での目的でのご参加は事前にご相談ください。
申込: https://shorturl.at/qvJOY
費用:無料※ただし、被災した文化施設の支援活動であるsaveMLAK https://savemlak.jp/ への寄付を受け付けます。

自治体図書館整備人材育成緊急プログラム実行委員会
共同代表 アカデミック・リソース・ガイド(arg) 岡本真
     元瀬戸内市民図書館長
     奈良大学文学部(司書課程)教授 嶋田学

「都市経営プロフェッショナル次世代図書館専門課程1次募集の〆切迫る」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)と一般社団法人公民連携事業機構の共催で2020年に開講する都市経営プロフェッショナル次世代図書館専門課程の受講申込を開始しました。なお、事前選考あり、早期申込特典ありです。この早期申込特典が適用される1次募集の〆切が迫っています。
参加を検討中の方はご決断をお急ぎください。

・都市経営プロフェッショナル – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

[開講の呼びかけ]

「次世代」と銘打つ本課程では、「図書館は成長する有機体である」(ランガナタンの図書館学五原則)という思想に基づき、未来の図書館のあり方を理念と現実の両面で理論的かつ実践的に探究していきます。図書館整備・運営の従来手法を抑えつつ、市民協働や市民自治、公民連携といったより広い可能性に立脚したプログラムとなっており、最終的には実際に自らの手で「次世代図書館」をデザインしプロデュースすることを目指します。
本専門課程はアカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)、及び一般社団法人公民連携事業機構の共催です。

都市経営や地方自治の文脈で「図書館」が大きな注目を集めています。確かに近年、話題性のある図書館が続々と登場しています。しかし、実態をつぶさに観察すると、疑問を感じるような取り組みも少なくありません。図書館を従来通りの社会教育の枠だけに抑え込むのも、逆に集客マシーンとだけ位置づけるのも、何か違うという思いが拭えなくもありません。

そこで一度、「図書館」への固定観念を取り払い、「図書館」を根本から考えてみませんか。そもそも「図書館」とは何なのでしょうか。そして、「図書館」はこの先どこに向かうのでしょうか。「図書館」の世界に閉じることなく、社会や地域、文化や経済との関係のなかで未来の図書館を一緒にはじめませんか。

「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号が2019年12月25日(水)に刊行されました。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号(2019年12月25日(水)刊行)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

◆巻頭言 重ねて問い続けるということ

◆特集 「都道府県立図書館サミット2019 都道府県と基礎自治体の関係-「協力」のスタンダードを築く」
 -基調講演:「秋田県立図書館の支援・協力とはなにか」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)]
 -セッション1 論点整理:「秋田県からまなべること」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
 -セッション2 キーノートクロストーク:「なぜ、いま都道府県立図書館サミットか」[平賀研也(県立長野図書館館長)、岡本真(arg)]
 -セッション3 都道府県立図書館レポート:「生涯学習課での6年から 宮崎県の図書館行政」[清家智子(宮崎県立図書館) 進行役=子安伸枝(千葉県文書館)]
 -セッション4 都道府県立図書館レポート:「隠岐諸島での図書館設置100%達成の舞台裏」[大野浩(島根県立図書館) 進行役=市村晃一郎(群馬県立図書館)]
 -セッション5 都道府県立図書館レポート:「都道府県立図書館の使命を再定置する」[福島幸宏(東京大学情報学環) 進行役=李明喜(arg)]
 -セッション6 ラップアップ:「各都道府県でなにを取り入れ、いつから始めるか」[新出(富谷市図書館開館準備室)、小澤多美子(県立長野図書館)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
 -アフタートーク:「都道府県立図書館サミット2019をふりかえる」[平賀研也(県立長野図書館館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)、岡本真(arg)]
 -ポスターセッション 取材レポート:「準備会メンバーが探った『支援・協働・研修』」
 -「基礎自治体との関係」からレビューする47都道府県全ポスター[子安伸枝(千葉県文書館)、林秀明(元・神奈川県立図書館館長、元・神奈川県立川崎図書館館長)、ふじたまさえ(カーリル)、安田宏美(静岡県立中央図書館)]

◆司書名鑑 第24回 福島幸宏(東京大学情報学環)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第7回「行政サービスの質を劇的に変えるCXとカスタマージャーニー」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第12回「就職戦線異状あり?」[佐藤翔]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第3回「答弁の語尾に見る職人技」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

  「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集(Call For Proposal)」

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは愛知での開催!

第8回目となる今回は、愛知県の愛知大学豊橋キャンパスにて2020年6月20日(土)・21日(日)に開催します。

東京オリンピック・パラリンピックにともなう各種イベントの時期変更を考慮し、例年より前倒しのスケジュールとなります。

Code4Lib(code for libraries)< https://code4lib.org/ >は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPAN< https://www.code4lib.jp/ >は、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

参考: 過去のカンファレンス開催記録
https://www.code4lib.jp/conference/

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました。前回(Code4Lib JAPANカンファレンス2019@大阪)の様子は、カンファレンスWebページ、カレントアウェアネス-Eの報告記事などをご覧ください。

多数の発表応募をお待ちしております!

【概要】
名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2020
日程:2020年6月20日(土)・6月21日(日)
場所:愛知大学豊橋キャンパス
主催:Code4Lib JAPAN
協賛:(募集中)
後援:(募集中)
詳細URL:https://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2020

【開催趣旨】
Code4Lib JAPAN カンファレンスは図書館と技術、Web、ITをむすぶ、図書館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介しあい、先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。

2013年夏に宮城県南三陸町にて初めて開催されて以来、計7回にわたって開催されたカンファレンスでは、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されるとともに、過去のカンファレンスでの議論が、デジタルアーカイブ、書影データベースの整備などの新たな展開につながるという成果も得られております。
今年も、

・基調講演
・口頭発表
・ライトニングトーク
・プレカンファレンス(チュートリアル)

などを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。

【発表応募について】
発表応募フォーム: https://bit.ly/c4ljp20-proposal
発表は上記フォームからご応募ください。
発表には口頭発表、プレカンファレンス、ライトニングトークの3つの形式があります。
口頭発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

口頭発表:15分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定しています。昨年採択された発表内容はこちらをご参照ください。
プレカンファレンス(チュートリアル):図書館と技術に関わる新しいスキルを参加者同士で学びあうセッションです。 実際に特定のテーマについて議論しあうワークショップから、具体的な技術やツールにあわせて手を動かすようなハンズオンセミナーまで、自由なセッション(2時間程度)を企画できます。昨年の開催の様子はこちらをご参照ください。

(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)
ライトニングトーク(5分)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア
・地域に根ざした図書館のリソースや技術の活用に関わる新しいアイディア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2020年4月24日(金)23:59 (日本時間)とします。
プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、後日に発表採択者を公表します。

【Code4Lib JAPANカンファレンス2020 プログラム委員会】
委員長 林賢紀(国際農林水産業研究センター)
委 員 大向一輝(東京大学)
委 員 清田陽司(株式会社LIFULL/東京大学)
委 員 高久雅生(筑波大学)
委 員 常川真央(国立情報学研究所)
委 員 吉田光男(豊橋技術科学大学)

【問い合わせ先】
e-mail: code4lib-japan-2020 at googlegroups.com

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

今週は『広報とみや』の2月号が発行されていますが、市民図書館整備への寄付の紹介が8ページに写真付きで掲載されています。成田中央幼稚園の園児のみなさんからのクリスマス献金ということで、園児たちが小学生になったころに新しい図書館で元気よく勉強する姿が思い浮かびました。
お小遣いを寄付してくれた園児たちがよろこんでくれる図書館ができるように、私たちも引き続き支援を続けていきます。(宮田)

・2020(令和2)年広報とみや2月号 【PDF】
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/uploaded/attachment/11375.pdf
・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

1月29日(木)に瑞穂町で定例会議が行われ、タスクの進捗確認やテーマ配架の検討を行いました。議論のなかで横田基地から寄贈された洋書を整理して配架したという話がうかがい、後でその棚を見に行きました。絵本作家エドワード・ゴーリーの絵本やクリエイティブライティングの入門書など、さまざまな洋書が目を引きました。
こうした町のなかの「異国」の存在を書架にどう組み込んでいけるのか。司書のみなさんとの検討作業は続きます。(宮田)

・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

2月8日(土)にラボで2本のイベントが開催されます。午前は「これからの公共について考えるための対話シリーズ」の第1回「ゆっくり、いそげ:一人ひとりが大切にされる経済・社会をつくるために」で、「クルミドコーヒー」店主の影山知明さんをお迎えします。
そして、午後は「ラボ・デザイン会議#07 ラボでカフェやりたい!~価値の交換の新しいカタチについて考える」です。午前の影山さんとの対話を受けて、ラボでカフェを実現するためのデザインを考えます。ぜひ、この日は信州・学び創造ラボに1日どっぷりつかりましょう!(李)

・これからの公共について考えるための対話シリーズ第1回「「ゆっくり、いそげ:一人ひとりが大切にされる経済・社会をつくるために」(Facebookイベント)
https://www.facebook.com/events/1559082514246666/
・県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」(Facebookページ)
https://www.facebook.com/NaganoLib02/
・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

新型コロナウイルスが世界中でニュースになっています。日本国内での感染も続々と確認されており、日本中のドラックストアではマスクの売り切れが続出しているようです。そんななか、マスクの国内生産で約7割のシェアを占める静岡県島田市の「サンエムパッケージ」に国内外から注文が相次いでいる、ということです。
お恥ずかしい話、わたしは島田市について今回のニュースで初めて知りました。もちろん、マスクのシェア率についても、です。あまり県外に知られていない静岡が誇る産業が他にもあるかもしれません。新しい図書館は、そのような情報の発信源としての機能も期待したいと思います。
みなさん、しっかりマスクと手洗いでコロナウイルスを撃退しましょう。(島津)

・「型肺炎影響、マスク注文殺到 島田の工場、フル稼働で生産急ぐ」(静岡新聞、2020-01-30)
https://www.at-s.com/news/article/topics/shizuoka/731680.html
・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

「ちえの森 ちづ図書館」のロゴマーク、ついに推薦案を決めました。地元在住の姉妹がつくったいくつかのバリエーションを、さまざまなシーンを想定しながらシミュレーションを行い、ブラッシュアップを重ねて仕上げていきました。町内の承認を得たら、晴れて確定します。智頭町のみなさん、もうしばらくお待ちください!(李)

・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

四万十町では、「四万十町文化施設と育つ会」(以下、「育つ会」)という町民の方々の集まりができています。「育つ会」は文化的施設検討委員会の有志の方を中心に始まったものですが、いまでは文化的施設の行く末に関心のある多様な背景を持った人たちの集まりになりつつあります。
そして1月19日(日)には、十和の広井小カフェスペースにて「文化的施設について話そ!」と題した語らいの場も開催されました。この場をどう進めていくのか、ということについてはまだ模索中でもあるとは思うのですが、私自身この語らいの場に参加したり、「育つ会」の議論を拝見したりするなかで、町民の方々の文化的施設に対する熱量を強く感じています。(有尾)

・四万十町 – 四万十町文化的施設基本計画(案)に係る意見公募について
https://www.town.shimanto.lg.jp/pubcom/detail.php?hdnKey=7770
・四万十町 – 「四万十町文化的施設基本設計業務」公募型プロポーザルの実施について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7741
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

図書館から発展した新文化拠点(仮称)の基本構想策定とは別に青山文庫の検討委員会のアドバイザーも委嘱されているわけですが、もう一人のアドバイザーである福島幸宏さん(東京大学)と概念図の検討を行いました。
別件で東大に福島さんを訪ねる機会があったので、その会議の終了後に二人で居残り、集中的に議論し、コンセプトのビジュアルでの整理を行いました。非常にいいディスカッションで、この先の議論の筋道になりそうです。

・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【北九州市】(福岡県)
門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務

門司港地域複合公共施設基本設計市民ワークショップの参加者募集が開始されました。このワークショップでは、基本設計の上位計画である基本“計画“でうたわれている「門司港レトロの玄関口に誇れる『みんなの施設』」とはどんな場がよいのか、未来の門司港に必要な場とはどんな場なのか、を参加者のみなさんと考えていきます。
北九州市在住・在職のみなさまでご興味のあるかたは、ぜひご参加ください!(岡崎)

・北九州市 – 門司港地域モデルプロジェクト再配置計画(門司港地域複合公共施設基本設計ワークショップ参加者募集)
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/kikaku/25801183.html
・門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルで最優秀者に選定(協力会社として参画)
https://arg-corp.jp/2019/10/03/kitakyushu/
・北九州市 – 門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルについて
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/06600036.html

【最近の仕事】

都市経営プロフェッショナルスクールで次世代図書館専門課程の1次募集を開始
https://arg-corp.jp/2020/01/08/ppp-ps/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2718589378186667/

2020年の年頭にあたっての挨拶
https://arg-corp.jp/2020/01/06/arg-69/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2712227185489553/

2019年の年の瀬に-回顧と御礼
https://arg-corp.jp/2019/12/27/arg-68/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2690214771024128/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.「知識」を創り、自然言語処理応用の未来を支える-森羅プロジェクト2019最終報告会レポート
https://journal.peakers.jp/1101241972/
注目されてきた「森羅2019 Wikipedia構造化プロジェクト」のレポートということも十分に重要なのですが、株式会社Mewcketが運営し、IT企業各社が参画するこのサービスもすごいものです。こういう市場が成り立つようになったことに感嘆します。ちなみにこのサービス、過去のイベントのアーカイブ機能がしっかりしていて、その点も好感を持ちます。(岡本)

2.フラーの共創スタジオ、筑波大学の公式アプリを開発
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000197.000005362.html
筑波大学の卒業生が創業したフラー株式会社が「筑波大学アプリ TSUKUBA FUTURESHIP」の開発を発表しました。単なる在校生への情報発信機能だけでなく、卒業生を含む大学関係者も本アプリを通じて大学への寄付を行うことができるため、利用者の幅を広げる仕様になっています。
いまは寄付機能だけのようですが、卒業生とも気軽にコンタクトができるような機能が追加されていけば、アプリを起点とした大学の枠を超えるコミュニティにアクセスすることができる、新しいコンタクトポイントになりそうですね。(岡崎)
<関連サイト>
・先輩起業家、学生後押し 筑波大発スタートアップ(日本経済新聞、2019-07-08)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46899800T00C19A7FFR000/

3.ピクシーダストテクノロジーズ×東北大、「空間情報化」技術の開発を共同研究
https://ict-enews.net/2020/01/30pixiedusttech/
筑波大学の落合准教授が代表のピクシーダストテクノロジーズ社と東北大学は、「新たな技術移転スキーム」による共同研究の基本契約を締結しました。
共同研究においては、権利交渉や意思決定が煩雑で時間もかかることがときに課題になりますが、共同研究の成果とその知的財産をすべて同社へ予約承継するスキームを取り入れ、連続的かつスピーディーに技術シーズを社会課題へつなげていきます。
新たな技術移転スキームと、この先の社会実装にむけた自治体や企業連携との連携は、共同研究のモデルケースとしてさらに注目されそうです。(三苫)

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2020-02-05(Wed):
page2020オープンイベント 日本写真保存センターセミナー「写真原板データベースとジャパンサーチとの連携-写真原板のより広い利活用を目指して」
(於・東京都/サンシャインシティ文化会館ビル)
https://www.jps.gr.jp/20200205/

◆2020-02-07(Fri):
第3回 SPARC Japan セミナー2019「実践 研究データ管理」
(於・東京都/国立情報学研究所(NII))
https://www.nii.ac.jp/sparc/event/2019/20200207.html

◇2020-02-07(Fri):
情報・システム研究機構シンポジウム2019「宇宙と地球、生命の謎を解き明かし、人間、社会の課題に挑むデータサイエンス」
(於・東京都/筑波大学 東京キャンパス)
https://www.rois.ac.jp/sympo/2019/

◆2020-02-08(Sat):
「マシンと読むくずし字-デジタル翻刻の未来像」シンポジウム
(於・東京都/慶應義塾大学 日吉キャンパス)
http://user.keio.ac.jp/~sakura/kuzushiji/

◇2020-02-08(Sat):
図書館友の会全国連絡会 公開学習会 MLA連携学習会「知を伝え、共有し、つながるための基盤としてのディジタルアーカイブについて」(杉本重雄)
(於・大阪府/大阪市総合生涯学習センター)
http://totomoren.net/2019/12/25/mla-collaboseminar/

◇2020-02-08(Sat)〜2020-02-09(Sun):
図書館問題研究会 第46回研究集会 in 横浜「図書館(ミナト)でつながる、学校と、地域と」
(於・神奈川県/日本丸訓練センター)
http://tomonken.sakura.ne.jp/tomonken/meeting/kenkyu/46kenkyu/

◇2020-02-08(Sat)〜2020-02-09(Sun):
第6回全国史料ネット研究交流集会
(於・兵庫県/御影公会堂)
http://siryo-net.jp/event/20200208-9-koryushukai-kobe/

◆2020-02-11(Tue):
ICOM京都大会2019記念シンポジウム 日本のミュージアムの未来「ICOM京都大会の成果を生かす-今後の博物館制度」
(於・京都府/京都国立博物館)
https://icom-kyoto-2019.org/jp/related-events.html

◇2020-02-11(Tue):
岐阜女子大学 私立大学研究ブランディング事業報告会「記録のチカラ-デジタルアーカイブが新たな価値の基盤を創る」
(於・岐阜県/岐阜女子大学 文化情報研究センター)
http://digitalarchiveproject.jp/press/%e7%a7%81%e7%ab%8b%e5%a4%a7%e5%ad%…

◆2020-02-12(Wed):
講演会「大阪市立図書館デジタルアーカイブと継承するオープンデータの可能性」
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)
https://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=jo0lxq7kq-510

◆2020-02-13(Thu):
J-STAGE20周年記念シンポジウム「学術コミュニケーションの展望」
(於・東京都/科学技術振興機構(JST) 東京本部)
https://www.jstage.jst.go.jp/static/pages/News/TAB4/Page1/-char/ja

◇2020-02-13(Thu):
国立大学図書館協会中国四国地区協会・JPCOARワークショップ
(於・岡山県/岡山大学附属図書館)
https://jpcoar.repo.nii.ac.jp/?page_id=49#_href_425

◇2020-02-15(Sat):
愛知大学中産研プロジェクト研究「地域におけるオープンデータ活用の可能性」シンポジウム
(於・愛知県/愛知大学豊橋校舎研究館)
https://www.facebook.com/events/780543255780063/

◇2020-02-15(Sat):
第2回肖像権ガイドライン円卓会議 in 関西
(於・京都府/同志社大学新町キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/symposium/shozoken-2

◇2020-02-15(Sat):
第9回 知識・芸術・文化情報学研究会
(於・大阪府/立命館大阪梅田キャンパス)
http://www.jsik.jp/?kansai20200215

◆2020-02-15(Sat)~2020-02-16(Sun):
図書館員のためのデータベース入門講座
(於・大阪府/エル・ライブラリー)
http://l-library.hatenablog.com/entry/2020/01/06/221806

◇2020-02-16(Sun):
2019年度 社会情報学会関東支部 研究発表会
(於・茨城県/茨城大学 水戸キャンパス)
https://sites.google.com/view/2019-ssi-kanto

◇2020-02-17(Mon):
国立国会図書館東日本大震災アーカイブ防災学習ワークショップ
(於・岩手県/アイーナ いわて県民情報交流センター)
https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20201217workshop.html

◇2020-02-18(Tue):
第420回生存圏シンポジウム 生存圏データベース全国共同利用研究成果報告会「モノのデータベースから電子データベースまで-さまざまな学術データの新しい共同利用に向けて」
(於・京都府/京都大学生存圏研究所)
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/events/symposium-0420/

◇2020-02-20(Thu):
デジタルアーカイブ学会 公開セミナー 「ミュージアムとジャパンサーチ-その可能性と課題」
(於・東京都/東京大学工学部)
http://digitalarchivejapan.org/bukai/sig-japansearch/japansearch-1

◆2020-02-22(Sat):
人工知能学会 第8回仕掛学研究会「行動変容の理論、実践、および一般」
(於・大阪府/大阪大学中之島センター)
https://shikakeology.org/

◇2020-02-22(Sat)~2019-02-23(Sun):
日本図書館研究会 第61回(2019年度)研究例会
(於・京都府/立命館大学 朱雀キャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/taikai/2019/invit.html

◆2020-02-23(Sun):
ICOM京都大会2019記念シンポジウム 日本のミュージアムの未来「ICOM京都大会の成果を生かす-今後の博物館制度」
(於・東京都/東京国立博物館)
https://icom-kyoto-2019.org/jp/related-events.html

◇2020-02-28(Fri):
国立国会図書館デジタル化資料活用ワークショップ-図書館送信の利用促進に向けて
(於・京都府/国立国会図書館 関西館)
https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20200228digi_info.html

◇2020-02-29(Sat):
人文系データベース協議会 第25回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」
(於・東京都/図書館流通センター)
http://www.jinbun-db.com/news/25th-symposium-announce

◆2020-03-01(Sun):
シンポジウム「これからのデジタルアーカイブを考える」
(於・神奈川県/茅ヶ崎市立図書館)
https://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/kyouiku/1004953/1032745.html

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

===================================
 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・谷頭和希〈ブックオフは公共圏の夢を見るか〉第5回「ブックオフで神隠しに遭う」(2020-01-29)
「大人になったいま、迷子にはほとんどならない。
「ブックオフで迷子になる人」
そんな人がいるだろうか。いると思う。かくいう私がそうなのだ。さっき「私は最近迷子にならない」と書きながらなにごとかと思うだろう。しかしブックオフだとつい迷子になってしまう。いま、「迷子になる」と改まって書いたのは、今回の連載で「迷子になる」ことを改めて書いてみようと思うからだ」。
https://magazine-k.jp/2020/01/29/bookoff-as-public-sphere-05/

===================================
 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2020-02-08(Sat):
これからの公共について考えるための対話シリーズ第1回「ゆっくり、いそげ:一人ひとりが大切にされる経済・社会をつくるために」(李明喜)
(於・長野県/県立長野図書館)
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_200208

◆2020-02-20(Thu):
松原市民松原図書館 見学会+シンポジウム 第一部 プレゼンテーション「設計のプロセス」(李明喜)
(於・大阪府/松原市民松原図書館)
https://architecturephoto.net/87117/

◇2020-02-22(Sat):
宇部の未来を創る図書館ミーティング2020「未来の図書館をはじめる-宇部らしさに根差した図書館とは?」(岡本真)
(於・山口県/宇部市立図書館)
https://www.city.ube.yamaguchi.jp/kyouyou/toshokan/event/event-jouhou.html

◆2020-02-29(Sat):
オーディナリーコーヒーのおはなし会-tetteのデザイナーたちに聞く「デザインってなんですか?」(李明喜)
(於・福島県/Ordinary Coffee)
https://www.facebook.com/events/2378563772455215/

◇2020-03-15(Sun):
これからの公共について考えるための対話シリーズ第3回「”みんな”が紡ぐものがたり」図書館・まち・デモクラシー」(岡本真)
(於・長野県/県立長野図書館)
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_200208

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

なお、岡本が委嘱を受けている総務省の地域情報化アドバイザーは本年度の派遣申請受付が終了となっています。。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html
・令和元年度地域情報化アドバイザー派遣 最終公募開始
https://www.applic.or.jp/ictadviser/

なお、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

で2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2020-01-27(Mon): 九州大学附属中央図書館を見学

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10051

佐賀を出て福岡へ。

・九州大学附属中央図書館
https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/libraries/central

を見学しました。なかなか刺激の多い見学でした。かくして帰京。

◆2020-01-28(Tue): 東京都多摩地域公立図書館大会で講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10052

東京都多摩地域公立図書館大会「地域に働きかける図書館〜「2020」その先に〜」の第1分科会館長協議会『公共図書館にとっての地域資料をあらためて考える』で講演しました。

大雪が心配されましたが、無事の開催となり一安心でした。

◆2020-01-29(Wed): 第22回図書館サポートフォーラム賞への推薦受付

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10053

恒例の案内です。第22回図書館サポートフォーラム賞の推薦受付が始まっています。〆切は2月28日(金)で自薦他薦は不問です。

・図書館サポートフォーラム賞
http://www.nichigai.co.jp/lib_support/

◆2020-01-30(Thu): 浜松市でディスカッション

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10054

浜松市立中央図書館へ。以前に策定をお手伝いした

・浜松市図書館ビジョン
https://www.lib-city-hamamatsu.jp/outline/bijyon.html

の延長線上の仕事です。この件はこの先どう進展するかわかりませんが、非常に楽しみです。

◆2020-01-31(Fri): 2019年度の成果の一つ-すぐに試してみる図書館へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10055

今年ももう1ヶ月が終わりますが、嬉しいニュースが相次いでいます。

・津山市立図書館 – 未来の図書館トライアルイベント
https://www.facebook.com/tsuyama.lib/posts/2440426889543581/

・阪南市立図書館 – あしたの図書館・この指とまれミーティング(仮称)
https://www3.city.hannan.osaka.jp/topics/post-34.html

・奈義町立図書館 – 雪遊び用のソリ(橇)の貸出をはじめました!
http://www.town.nagi.okayama.jp/library/news/news20200131.html

・琴浦町 – まなびタウンとうはく自習室の開設について
http://www.town.kotoura.tottori.jp/docs/2020012900042/

主に今年、総務省委嘱の地域情報化アドバイザーを中心にかかわった自治体ですが、どこもまずは試してみるというトライアルに年度内から取り組んでいます。このフットワークと文化を根づかせることに引き続き努力していきます。

◆2020-02-01(Sat): 半休でひと息

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10056

午前中は仕事を片づけ、午後は一休み。今年は休むを定期的に入れることを重視しています。

◆2020-02-02(Sun): 久しぶりに土日を休む

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10057

昨日に続き、今日は終日休暇。明日からまた出張です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-783]2020年02月03日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) All Rights Reserved.
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782号(2020-01-27、4095部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の782号(2020-01-27、4095部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「自治体による図書館職員公募選考対策セミナー(現役求職者向け)を開催」
 -「都市経営プロフェッショナル次世代図書館専門課程1次募集の〆切迫る」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」
 -「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集(Call For Proposal)」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○産官学民連携クリップ

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「批評のありか」(藤谷治)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -四万十町でこども議会の本番と青山文庫の委員会
 -岸和田市と阪南市で会議とワークショップのダブルヘッダー
 -佐賀県立図書館でワークショップ
                             など、7日分

○奥付

                            ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2020-01-27発行   ‡No.782‡   4095部発行

-自治体による図書館職員公募選考対策セミナー(現役求職者向け)を開催-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -「自治体による図書館職員公募選考対策セミナー(現役求職者向け)を開催」
 -「都市経営プロフェッショナル次世代図書館専門課程1次募集の〆切迫る」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」
 -「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集(Call For Proposal)」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○産官学民連携クリップ

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「批評のありか」(藤谷治)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -四万十町でこども議会の本番と青山文庫の委員会
 -岸和田市と阪南市で会議とワークショップのダブルヘッダー
 -佐賀県立図書館でワークショップ
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「自治体による図書館職員公募選考対策セミナー(現役求職者向け)を開催」
     https://www.facebook.com/events/154513309307455/

■はじめに
2000年代半ばに行われたいわゆる「平成の大合併」で、全国の公立図書館のうち市立図書館が飛躍的に増加しました。これは、町同志が合併して市となり、構成自治体の町立図書館が市立図書館となったケースや、構成自治体にあった公民館図書室を条例上の図書館として位置づけたことによるものが含まれます。それでも、いまだに全国の町村のうち約45%の自治体には、公立図書館が設置されていません。
そのため、市立図書館と称していても、自治体の規模に適した施設や蔵書が備わっていないものや、公民館図書室程度のスペースに古びた蔵書が並んでいる町村の施設が存在します。

■いま、始まっている図書館整備
いま、そうした自治体の中に、高度成長期に整備された公共施設の老朽化による建て替え事案に合わせて、図書館を整備する市町村がでて来ています。あるところでは庁舎との複合、あるいは博物館、美術館、文化ホールなどとの融合施設も登場しています。
しかし、こうした図書館整備に欠かせない基本計画や建設整備計画、運営計画(蔵書・人員・財政)を自前で行えるノウハウを持っている自治体はほとんどなく、かつては都道府県立図書館がサポートしていたこれらの支援事業も、現在は民間事業者への委託事業として取り組まれること多くなっています。

■自治体が育てなければならないもの
それらの自治体のいくつかは、整備計画の延長として指定管理者制度による運営を選択する場合もありますが、いくつかの自治体では、図書館を教育文化施策であると同時に、まちづくり施策の重要な拠点として位置づけ、自治体の直営により総合政策のシンクタンク的役割を期待して、図書館整備を他の公共施設の機能と融合的に整備する自治体も出て来ています。
こうした姿勢で取り組む自治体も、図書館整備という数十年に一度の施設整備については、民間事業者がその支援をするケースがあります。しかし、まちの図書館を住民とともに運営していくことを持続的に進めていく営みを、民間事業者だけに負わせるわけにはいきません。その町に生き、ともに地域の課題や幸福について考え、より良い暮らしを創造するために必要な学びや気づきをもたらす図書館を創り、育てていく図書館司書や図書館職員が求められます。

■求められる人材の育成とマッチング
しかし、域内でそうした人材を確保できない限り、他の地域で経験を積んだ優秀で熱意ある図書館司書を求め、移住して仕事をしてもらうしかありません。現在、こうした求人にフィットする人材が不足しているか、あるいはそのマッチングの仕組みが不足しているため、自治体が人事調整に苦慮するケースが生じています。
また、それ以前に、こうした図書館整備経験を有する図書館司書が減少していたり、自治体を移籍して新規事業に取り組む経験にかかわる情報提供や、そうした知識やスキルについての不安を払拭する研修事業も存在しないため、求められる人材が育っていないという現実があります。
そこで、当実行委員会では、以下のような研修セミナーを企画、実行することで、上記に示した図書館整備にかかる人材の育成とマッチングを行うことで、図書館活動による地域の内発的な発展を目指す自治体の活動を少しでも支援したいと考えています。志ある方のご応募をお待ちしています。

■セミナー概要
自治体による図書館職員公募選考対策セミナー-いま、町村の図書館を創り・育てる人材が求められています
日時:2020年2月9日(日)15:00~17:00
会場:さくらWORKS<関内>ミーティングルーム(会議室)(横浜市中区)
https://sakuraworks.org/space/
講師:嶋田学、岡本真
内容: 1.公募案件の分析 2.公募自治体の評価の仕方 3.公募自治体図書館の評価の仕方 4.人材選考評価の諸相 5.自治体移籍に伴うリスクと対応 6.認識しておくべき業務の範囲と責任 7.整備業務の内容の諸相 8.整備プロセスのあり方 9.望ましくない公募案件とは
10.今後の公募案件の展望
※なお、セミナーの性格上、参加者の顔ぶれを口外することは不可とします。参加者はこの条件に賛同したものとします。
※セミナー終了後、個別面談の対応も可能です。相談内容等の秘密は厳守します。
■参加条件等:
資格:一般論として正規職員募集の対象年代であることを前提とします。それ以外での目的でのご参加は事前にご相談ください。
申込: https://shorturl.at/qvJOY
費用:無料※ただし、被災した文化施設の支援活動であるsaveMLAK https://savemlak.jp/ への寄付を受け付けます。

自治体図書館整備人材育成緊急プログラム実行委員会
共同代表 アカデミック・リソース・ガイド(arg) 岡本真
     元瀬戸内市民図書館長
     奈良大学文学部(司書課程)教授 嶋田学

「都市経営プロフェッショナル次世代図書館専門課程1次募集の〆切迫る」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)と一般社団法人公民連携事業機構の共催で2020年に開講する都市経営プロフェッショナル次世代図書館専門課程の受講申込を開始しました。なお、事前選考あり、早期申込特典ありです。この早期申込特典が適用される1次募集の〆切が2020年1月31日(金)に迫っています。
参加を検討中の方はご決断をお急ぎください。

・都市経営プロフェッショナル – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

[開講の呼びかけ]

「次世代」と銘打つ本課程では、「図書館は成長する有機体である」(ランガナタンの図書館学五原則)という思想に基づき、未来の図書館のあり方を理念と現実の両面で理論的かつ実践的に探究していきます。図書館整備・運営の従来手法を抑えつつ、市民協働や市民自治、公民連携といったより広い可能性に立脚したプログラムとなっており、最終的には実際に自らの手で「次世代図書館」をデザインしプロデュースすることを目指します。
本専門課程はアカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)、及び一般社団法人公民連携事業機構の共催です。

都市経営や地方自治の文脈で「図書館」が大きな注目を集めています。確かに近年、話題性のある図書館が続々と登場しています。しかし、実態をつぶさに観察すると、疑問を感じるような取り組みも少なくありません。図書館を従来通りの社会教育の枠だけに抑え込むのも、逆に集客マシーンとだけ位置づけるのも、何か違うという思いが拭えなくもありません。

そこで一度、「図書館」への固定観念を取り払い、「図書館」を根本から考えてみませんか。そもそも「図書館」とは何なのでしょうか。そして、「図書館」はこの先どこに向かうのでしょうか。「図書館」の世界に閉じることなく、社会や地域、文化や経済との関係のなかで未来の図書館を一緒にはじめませんか。

「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号が2019年12月25日(水)に刊行されました。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号(2019年12月25日(水)刊行)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

◆巻頭言 重ねて問い続けるということ

◆特集 「都道府県立図書館サミット2019 都道府県と基礎自治体の関係-「協力」のスタンダードを築く」
 -基調講演:「秋田県立図書館の支援・協力とはなにか」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)]
 -セッション1 論点整理:「秋田県からまなべること」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
 -セッション2 キーノートクロストーク:「なぜ、いま都道府県立図書館サミットか」[平賀研也(県立長野図書館館長)、岡本真(arg)]
 -セッション3 都道府県立図書館レポート:「生涯学習課での6年から 宮崎県の図書館行政」[清家智子(宮崎県立図書館) 進行役=子安伸枝(千葉県文書館)]
 -セッション4 都道府県立図書館レポート:「隠岐諸島での図書館設置100%達成の舞台裏」[大野浩(島根県立図書館) 進行役=市村晃一郎(群馬県立図書館)]
 -セッション5 都道府県立図書館レポート:「都道府県立図書館の使命を再定置する」[福島幸宏(東京大学情報学環) 進行役=李明喜(arg)]
 -セッション6 ラップアップ:「各都道府県でなにを取り入れ、いつから始めるか」[新出(富谷市図書館開館準備室)、小澤多美子(県立長野図書館)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
 -アフタートーク:「都道府県立図書館サミット2019をふりかえる」[平賀研也(県立長野図書館館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)、岡本真(arg)]
 -ポスターセッション 取材レポート:「準備会メンバーが探った『支援・協働・研修』」
 -「基礎自治体との関係」からレビューする47都道府県全ポスター[子安伸枝(千葉県文書館)、林秀明(元・神奈川県立図書館館長、元・神奈川県立川崎図書館館長)、ふじたまさえ(カーリル)、安田宏美(静岡県立中央図書館)]

◆司書名鑑 第24回 福島幸宏(東京大学情報学環)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第7回「行政サービスの質を劇的に変えるCXとカスタマージャーニー」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第12回「就職戦線異状あり?」[佐藤翔]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第3回「答弁の語尾に見る職人技」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

  「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集(Call For Proposal)」

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは愛知での開催!

第8回目となる今回は、愛知県の愛知大学豊橋キャンパスにて2020年6月20日(土)・21日(日)に開催します。

東京オリンピック・パラリンピックにともなう各種イベントの時期変更を考慮し、例年より前倒しのスケジュールとなります。

Code4Lib(code for libraries)< https://code4lib.org/ >は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPAN< https://www.code4lib.jp/ >は、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

参考: 過去のカンファレンス開催記録
https://www.code4lib.jp/conference/

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました。前回(Code4Lib JAPANカンファレンス2019@大阪)の様子は、カンファレンスWebページ、カレントアウェアネス-Eの報告記事などをご覧ください。

多数の発表応募をお待ちしております!

【概要】
名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2020
日程:2020年6月20日(土)・6月21日(日)
場所:愛知大学豊橋キャンパス
主催:Code4Lib JAPAN
協賛:(募集中)
後援:(募集中)
詳細URL:https://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2020

【開催趣旨】
Code4Lib JAPAN カンファレンスは図書館と技術、Web、ITをむすぶ、図書館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介しあい、先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。

2013年夏に宮城県南三陸町にて初めて開催されて以来、計7回にわたって開催されたカンファレンスでは、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されるとともに、過去のカンファレンスでの議論が、デジタルアーカイブ、書影データベースの整備などの新たな展開につながるという成果も得られております。
今年も、

・基調講演
・口頭発表
・ライトニングトーク
・プレカンファレンス(チュートリアル)

などを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。

【発表応募について】
発表応募フォーム: https://bit.ly/c4ljp20-proposal
発表は上記フォームからご応募ください。
発表には口頭発表、プレカンファレンス、ライトニングトークの3つの形式があります。
口頭発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

口頭発表:15分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定しています。昨年採択された発表内容はこちらをご参照ください。
プレカンファレンス(チュートリアル):図書館と技術に関わる新しいスキルを参加者同士で学びあうセッションです。 実際に特定のテーマについて議論しあうワークショップから、具体的な技術やツールにあわせて手を動かすようなハンズオンセミナーまで、自由なセッション(2時間程度)を企画できます。昨年の開催の様子はこちらをご参照ください。

(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)
ライトニングトーク(5分)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア
・地域に根ざした図書館のリソースや技術の活用に関わる新しいアイディア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2020年4月24日(金)23:59 (日本時間)とします。
プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、後日に発表採択者を公表します。

【Code4Lib JAPANカンファレンス2020 プログラム委員会】
委員長 林賢紀(国際農林水産業研究センター)
委 員 大向一輝(東京大学)
委 員 清田陽司(株式会社LIFULL/東京大学)
委 員 高久雅生(筑波大学)
委 員 常川真央(国立情報学研究所)
委 員 吉田光男(豊橋技術科学大学)

【問い合わせ先】
e-mail: code4lib-japan-2020 at googlegroups.com

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

1月24日(金)は定例会で富谷市役所にうかがい、今年度の支援業務についての振り返りと今後のタスクの整理を準備室のみなさんと行いました。
打ち合わせは必要に応じてZoom等のリモート会議システムでも行いますが、定期的に行う対面会議でのコミュニケーションもargでは大切にしています。今回の定例会でも、準備室のみなさんのお話を直接うかがうことで、富谷市民図書館がよりよいものとなるよう、残りの期間もしっかりと支援していきたいという想いを新たにする機会となりました。(宮田)

・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

瑞穂町の支援業務では2週間に1度のペースで図書館に訪問して定例会を行っていますが、打ち合わせがない週もメールや電話で連絡をとりながら支援業務を進めています。
今週は基本計画案への具体的なフィードバックを図書館のみなさんからいただいたので、先週行ったテーマ配架の検討内容とあわせて、アップデート作業をを行いました。こうした双方向のやりとりを通じて、血の通った基本計画になるよう支援を続けていきます。(宮田)

・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

先日の「ラボ・ハッカソン#02」では、本の持つ意味の多元性をあらためて感じました。1冊の本が別の本と並べられたり、テーマを持った書架に置かれることで、別の意味が見えてきます。さらに人の活動と本がつながるとまた全然違った意味が見えてきます。本というメディアの多元性についてはじっくり考えてみたいですね。(李)

・県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」(Facebookページ)
https://www.facebook.com/NaganoLib02/
・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

「文化力の拠点」整備をめぐる知事の発言を発端とした一連の騒動が続いているようです。
1月22日(水)の静岡新聞には「『県議の資格ない』発言で川勝知事に公開質問状 静岡県議会自民」との記事が掲載されました。
ただ、予算折衝については「県民の要望にしっかり応える必要がある」と、今回の知事の発言とは切り離して応じる方針も示された、とのことです。県のトップに立つ方々には、是非県民ファーストを念頭にご検討いただき、図書館整備が順調に進むことを期待したいと思います。
当初の予定とは違った流れにはなっていますが、そのなかでより良い提案ができるよう、私たちも力を尽くしていきます。(島津)

・「『県議の資格ない』発言で川勝知事に公開質問状 静岡県議会自民」(静岡新聞、2020-01-22)
https://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/728699.html
・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

1月22日(水)、智頭町で「智頭のdiy断熱 公開作戦会議」が開催されました。企てたのは、図書館と連携する「ちづみちエリアリノベーション事業」を町と進めている建築家の三浦丈典さん。2月に開催する本格的なワークショップに向けての作戦会議として、大いに盛り上がったようです。
地域から生まれるイノベーションに、公共が、そして図書館がどのように関わっていけるのか。智頭町においても大きな課題です。(李)

・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

1月20日(月)に四万十町立窪川小学校6年生によるこども議会が開催されました。文化的施設をテーマに、子どもたちがそれぞれ議員・行政・町民の役割に分かれ、質問・答弁・評価のやり取りを実際の議場の中で繰り広げました。
新しい施設にはどんなサービスや場所があったらうれしいだろうか。それを実現するのはなぜ難しいのだろうか。子どもたちが議論をするために真剣に調べ、考えた様子がとても伝わってくる内容でした。新しい文化的施設は、子どもたちにとっても「自分たちみんなでつくったものだ」と感じられるような施設になっていったらいいなと思います。(有尾)

・四万十町 – 四万十町文化的施設基本計画(案)に係る意見公募について
https://www.town.shimanto.lg.jp/pubcom/detail.php?hdnKey=7770

・四万十町 – 「四万十町文化的施設基本設計業務」公募型プロポーザルの実施について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7741
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

編集日誌にも書いていますが、1月20日(月)に青山文庫の検討委員会が、翌1月21日(火)に新文化拠点(仮称)の検討委員会が相次いで開催されました。いずれの会議も議論が深化していることを感じます。今年度の構想まとめもまもなく完了というところまで来ました。もう一息です。(岡本)

・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【北九州市】(福岡県)
門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務

本業務の市側担当部署は建築課と都市マネジメント政策課のみなさんです。自分たちの課内の意見調整はもちろんですが、実際にはホール、会議室、図書館の所管課以外にも、庁舎に含まれる港湾空港局や全体の予算を管理する財政側との調整、外部との敷地交渉等、多岐に渡った調整が必要になります。
そのなかでいまは業務内検討事項がどこまで進んでおり、どこまで確定しているか、市側と設計JV側で取りこぼしを防ぐため、未決事項をリストにまとめて双方で確認しながら業務を進めている最中です。解決済みが多くなってきたリストを見ながら、今後も作業を進めていきます。(岡崎)

・門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルで最優秀者に選定(協力会社として参画)
https://arg-corp.jp/2019/10/03/kitakyushu/
・北九州市 – 門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルについて
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/06600036.html

【最近の仕事】

都市経営プロフェッショナルスクールで次世代図書館専門課程の1次募集を開始
https://arg-corp.jp/2020/01/08/ppp-ps/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2718589378186667/

2020年の年頭にあたっての挨拶
https://arg-corp.jp/2020/01/06/arg-69/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2712227185489553/

2019年の年の瀬に-回顧と御礼
https://arg-corp.jp/2019/12/27/arg-68/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2690214771024128/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.ジョイのボーイズクラブ|MITメディアラボ所長の辞任騒動をめぐる覚書 【若林恵】
https://note.com/blkswn_tokyo/n/n02b5dbb2fc5d
かなり長い文章ですが、一読を勧めます。大きな問題となったMITメディアラボの事件について非常によくまとまっています。MITメディアラボは私も一度訪問したことがありますが、資金調達が常に意識されている組織であったことを思い出します。資金調達自体は当然なされるべきことなのですが、どのように振舞うかは厳しく問われることでもありますね。(岡本)

2.転入届をタブレットとQRコードでデジタル化-NECとつくば市が共同研究
https://japan.zdnet.com/article/35148240/
本記事では、日本電気株式会社とつくば市が始めた共同研究が紹介されています。共同研究の目的である「市民窓口業務の改革」を目指した最初の取組みとして「転入届のデジタル化」の実証実験が始まりました。実証実験では届出書類をWeb入力でき、窓口での手続きもペーパーレスとなります。いまは実証実験の段階ですが、こういった事例が生み出されていくことでGovTech(Government Technology:政府や地方自治体の課題をテクノロジーで解決する取組みのこと)の普及が期待されますね。(岡崎)

3.東海大学 学生目線で団地再生 県住宅供給公社と連携協定
https://www.townnews.co.jp/0605/2020/01/23/514807.html
全国各地で団地入居者の高齢化が深刻な課題となっていますが、東海大学と神奈川県住宅供給公社は、少子高齢化を背景とした課題解決にむけ、連携協定を結びました。
建築学科の学生による部屋のリノベーションプランの提案等も予定されており、「学び」とのつながりが期待できる取り組みになるのではないでしょうか。大学の専門知識を活用した課題解決の道筋に注目です。(三苫)

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2020-01-28(Tue):
『AI アカデミックフオーラム2020』AI活用ができる人材育成とは何か~そのために必要な大学の変革と役割を考える
(於・東京都/六本木アカデミーヒルズ)
https://www.microsoftevents.com/profile/form/index.cfm?PKformID=0×862731…

◇2020-01-31(Fri):
全国自治体ICTサミット2020~災害時コミュニケーションとICT利活用~
(於・東京都/国際文化会館)
http://www.glocom.ac.jp/events/4890

◇2020-02-01(Sat):
第38回情報活動研究会(INFOMATES)実学教育拠点「ACADEMIC THEATER」の取り組み 〜ACADEMIC THEATERにおけるAIによる書籍マッチングサービスの事例〜(寺本大修)
(於・大阪府/近畿大学アカデミックシアター)
https://sites.google.com/site/infomatestop/home/—kenkyuu-kai/

◇2020-02-01(Sat):
第122回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・佐賀県/佐賀大学 本庄キャンパス)
http://www.jinmoncom.jp/index.php?CH122

◇2020-02-01(Sat):
三田図書館・情報学会 第181回月例会「図書館と教育との関係を考える」(根本彰)
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

◆2020-02-05(Wed):
page2020オープンイベント 日本写真保存センターセミナー「写真原板データベースとジャパンサーチとの連携-写真原板のより広い利活用を目指して」
(於・東京都/サンシャインシティ文化会館ビル)
https://www.jps.gr.jp/20200205/

◆2020-02-07(Fri):
第3回 SPARC Japan セミナー2019「実践 研究データ管理」
(於・東京都/国立情報学研究所(NII))
https://www.nii.ac.jp/sparc/event/2019/20200207.html

◇2020-02-07(Fri):
情報・システム研究機構シンポジウム2019「宇宙と地球、生命の謎を解き明かし、人間、社会の課題に挑むデータサイエンス」
(於・東京都/筑波大学 東京キャンパス)
https://www.rois.ac.jp/sympo/2019/

◆2020-02-08(Sat):
「マシンと読むくずし字-デジタル翻刻の未来像」シンポジウム
(於・東京都/慶應義塾大学 日吉キャンパス)
http://user.keio.ac.jp/~sakura/kuzushiji/

◇2020-02-08(Sat):
図書館友の会全国連絡会 公開学習会 MLA連携学習会「知を伝え、共有し、つながるための基盤としてのディジタルアーカイブについて」(杉本重雄)
(於・大阪府/大阪市総合生涯学習センター)
http://totomoren.net/2019/12/25/mla-collaboseminar/

◇2020-02-08(Sat)〜2020-02-09(Sun):
図書館問題研究会 第46回研究集会 in 横浜「図書館(ミナト)でつながる、学校と、地域と」
(於・神奈川県/日本丸訓練センター)
http://tomonken.sakura.ne.jp/tomonken/meeting/kenkyu/46kenkyu/

◇2020-02-08(Sat)〜2020-02-09(Sun):
第6回全国史料ネット研究交流集会
(於・兵庫県/御影公会堂)
http://siryo-net.jp/event/20200208-9-koryushukai-kobe/

◆2020-02-11(Tue):
ICOM京都大会2019記念シンポジウム 日本のミュージアムの未来「ICOM京都大会の成果を生かす-今後の博物館制度」
(於・京都府/京都国立博物館)
https://icom-kyoto-2019.org/jp/related-events.html

◇2020-02-11(Tue):
岐阜女子大学 私立大学研究ブランディング事業報告会「記録のチカラ-デジタルアーカイブが新たな価値の基盤を創る」
(於・岐阜県/岐阜女子大学 文化情報研究センター)
http://digitalarchiveproject.jp/press/%e7%a7%81%e7%ab%8b%e5%a4%a7%e5%ad%…

◆2020-02-12(Wed):
講演会「大阪市立図書館デジタルアーカイブと継承するオープンデータの可能性」
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)
https://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=jo0lxq7kq-510

◆2020-02-13(Thu):
J-STAGE20周年記念シンポジウム「学術コミュニケーションの展望」
(於・東京都/科学技術振興機構(JST) 東京本部)
https://www.jstage.jst.go.jp/static/pages/News/TAB4/Page1/-char/ja

◇2020-02-13(Thu):
国立大学図書館協会中国四国地区協会・JPCOARワークショップ
(於・岡山県/岡山大学附属図書館)
https://jpcoar.repo.nii.ac.jp/?page_id=49#_href_425

◇2020-02-15(Sat):
愛知大学中産研プロジェクト研究「地域におけるオープンデータ活用の可能性」シンポジウム
(於・愛知県/愛知大学豊橋校舎研究館)
https://www.facebook.com/events/780543255780063/

◇2020-02-15(Sat):
第2回肖像権ガイドライン円卓会議 in 関西
(於・京都府/同志社大学新町キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/symposium/shozoken-2

◆2020-02-15(Sat)~2020-02-16(Sun):
図書館員のためのデータベース入門講座
(於・大阪府/エル・ライブラリー)
http://l-library.hatenablog.com/entry/2020/01/06/221806

◇2020-02-16(Sun):
2019年度 社会情報学会関東支部 研究発表会
(於・茨城県/茨城大学 水戸キャンパス)
https://sites.google.com/view/2019-ssi-kanto

◇2020-02-17(Mon):
国立国会図書館東日本大震災アーカイブ防災学習ワークショップ
(於・岩手県/アイーナ いわて県民情報交流センター)
https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20201217workshop.html

◇2020-02-18(Tue):
第420回生存圏シンポジウム 生存圏データベース全国共同利用研究成果報告会「モノのデータベースから電子データベースまで-さまざまな学術データの新しい共同利用に向けて」
(於・京都府/京都大学生存圏研究所)
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/events/symposium-0420/

◆2020-02-22(Sat):
人工知能学会 第8回仕掛学研究会「行動変容の理論、実践、および一般」
(於・大阪府/大阪大学中之島センター)
https://shikakeology.org/

◇2020-02-22(Sat)~2019-02-23(Sun):
日本図書館研究会 第61回(2019年度)研究例会
(於・京都府/立命館大学 朱雀キャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/taikai/2019/invit.html

◆2020-02-23(Sun):
ICOM京都大会2019記念シンポジウム 日本のミュージアムの未来「ICOM京都大会の成果を生かす-今後の博物館制度」
(於・東京都/東京国立博物館)
https://icom-kyoto-2019.org/jp/related-events.html

◇2020-02-28(Fri):
国立国会図書館デジタル化資料活用ワークショップ-図書館送信の利用促進に向けて
(於・京都府/国立国会図書館 関西館)
https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20200228digi_info.html

◇2020-02-29(Sat):
人文系データベース協議会 第25回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」
(於・東京都/図書館流通センター)
http://www.jinbun-db.com/news/25th-symposium-announce

◆2020-03-01(Sun):
シンポジウム「これからのデジタルアーカイブを考える」
(於・神奈川県/茅ヶ崎市立図書館)
https://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/kyouiku/1004953/1032745.html

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・藤谷治〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「批評のありか」(2020-01-07)
「第20信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣暁生様
明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。とりわけ、田中和生さん、瀧井朝世さんと共に毎年末来ていただいているB&Bでの「フィクショネス文学の教室」では、僕のオタオタした、いい加減な進行を大いに助けていただいたばかりでなく、面白いお話をたくさん伺えました」。
https://magazine-k.jp/2020/01/07/fujitani-to-nakamata-20/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2020-01-28(Tue):
東京都多摩地域公立図書館大会「地域に働きかける図書館〜「2020」その先に〜」第1分科会館長協議会『公共図書館にとっての地域資料をあらためて考える』(岡本真)
(於・東京都/東京都立多摩図書館)
https://www.library.akishima.tokyo.jp/info/?id=48

◇2020-02-08(Sat):
これからの公共について考えるための対話シリーズ第1回「ゆっくり、いそげ:一人ひとりが大切にされる経済・社会をつくるために」(李明喜)
(於・長野県/県立長野図書館)
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_200208

◆2020-02-22(Sat):
宇部の未来を創る図書館ミーティング2020「未来の図書館をはじめる-宇部らしさに根差した図書館とは?」(岡本真)
(於・山口県/宇部市立図書館)
https://www.city.ube.yamaguchi.jp/kyouyou/toshokan/event/event-jouhou.html

◇2020-03-15(Sun):
これからの公共について考えるための対話シリーズ第3回「”みんな”が紡ぐものがたり」図書館・まち・デモクラシー」(岡本真)
(於・長野県/県立長野図書館)
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_200208

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

なお、岡本が委嘱を受けている総務省の地域情報化アドバイザーは本年度の派遣申請受付が終了となっています。。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html
・令和元年度地域情報化アドバイザー派遣 最終公募開始
https://www.applic.or.jp/ictadviser/

なお、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

で2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2020-01-20(Mon): 四万十町でこども議会の本番と青山文庫の委員会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10043

四万十町でこども議会の本番を行いました。数回にわたって準備をしてきましたが、先生方のフォローもあり、質問・答弁、そして議会論戦の評価とすべてにおいて十分な内容であったと思います。私にとってもいい経験になりました。

よくあるこども議会ですと、子どもたとが質問し、首長や行政執行部が答弁する形ですが、あの方式は主権者教育としては少し課題があると感じています。その意味で今回はかなり挑戦的でしたが、子どもたちが議員、執行部、傍聴者の3役を務める形式はよかったと思います。

午後は佐川町へ移動し、青山文庫の委員会に出席。慌ただしい一日でした。

◆2020-01-21(Tue): 佐川町で今年度最後の委員会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10044

昨日に続き、佐川町です。今日は新文化拠点(仮称)の基本構想検討委員会です。今年度の最終回となりました。基本構想もおおむね完成と言えるところまできてひと段落です。

◆2020-01-22(Wed): 高知こどもの図書館で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10045

佐川町を出て高知市へ。高知こどもの図書館での会議に参加しました。地域情報化アドバイザーとしての仕事です。あれこれとめどもつき、こちらも一安心でした。

2020年最初の高知出張も無事に終えられました。

◆2020-01-23(Thu): 柴田町で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10046

総務省の地域情報化アドバイザーとして宮城の柴田町へ。こちらも今年度最後の会議となります。これまでの町民ワークショップや職員の視察研修で得てきたことを言語化しました。新図書館に向けての基本原則が明確になってきたように思います。

◆2020-01-24(Fri): 富谷市で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10047

昨日の柴田町に続き、本日は同じ宮城県内の富谷市へ。こちらでもじっくりと打ち合わせを行いました。

夜はオーマ社の面々と都内で会食。

◆2020-01-25(Sat): 岸和田市と阪南市で会議とワークショップのダブルヘッダー

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10048

早朝から羽田・関空経由で大阪へ。午前中は岸和田市で会議、午後は阪南市でワークショップでした。後者は地域情報化アドバイザーとしての仕事です。

終了後は明日の佐賀県での仕事のために姫路まで移動。

◆2020-01-26(Sun): 佐賀県立図書館でワークショップ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10049

姫路を出て、佐賀へ。

・第3回佐賀県立図書館ワークショップ
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00372348/

を実施しました。まずは小さくとも一歩進めてみるということが着実に実現しそうです。そういえば、このメールマガジンを読んで参加してくださった方がいらっしゃいました。ありがたい限りです。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-782]2020年01月27日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
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