ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)メールマガジン バックナンバー

741号(2019-04-15、4161部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の741号(2019-04-15、4161部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「Code4Lib JAPANカンファレンス2019発表募集 (Call For Proposal)」
 -「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号、刊行-特集テーマは『公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー』」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「21世紀に万葉集と出会い直す」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -初めての税務調査の1日目
 -駒澤大学へ
 -ファンドレイジング会議
                             など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20190415100820000.html

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-04-15発行   ‡No.741‡   4161部発行

-「Code4Lib JAPANカンファレンス2019発表募集 (Call For Proposal)」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「Code4Lib JAPANカンファレンス2019発表募集 (Call For Proposal)」
 -「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号、刊行-特集テーマは『公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー』」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「21世紀に万葉集と出会い直す」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -初めての税務調査の1日目
 -駒澤大学へ
 -ファンドレイジング会議
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「Code4Lib JAPANカンファレンス2019発表募集 (Call For Proposal)」

http://www.code4lib.jp/2019/03/1641/

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは大阪での開催!
第7回目となる今回は、大阪府(調整中)にて2019年9月7日(土)・8日(日)に開催します。

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。
参考: 過去のカンファレンス開催記録

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました(前回のカンファレンスの内容はこちらからご覧いただけます)。

多数の発表応募をお待ちしております!

【概要】
名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2019
日程:2019年9月7日(土)・9月8日(日)
場所:大阪府(調整中)
主催:Code4Lib JAPAN
協賛:(募集中)
後援:(募集中)
詳細URL:http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2019

【開催趣旨】
Code4Lib JAPAN カンファレンスは図書館と技術、Web、ITをむすぶ、
図書館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介しあい、
先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。

2013年夏に宮城県南三陸町にて初めて開催され、続いて福井県鯖江市、東京、大阪、熊本、長野で開催されたカンファレンスでは、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されました。
今年も、

・基調講演
・口頭発表
・ライトニングトーク
・プレカンファレンス(チュートリアル)

などを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。

【発表応募について】
発表応募フォーム: http://bit.ly/c4ljp19-proposal
発表は上記フォームからご応募ください。
発表には口頭発表とライトニングトークの2つの形式があります。
口頭発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

・口頭発表:15分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定。
・プレカンファレンス(チュートリアル): http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2019/preconference

(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)
ライトニングトーク(5分)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2019年6月30日(日)23:59 (日本時間)とします。
プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、7月19日(金)までに発表採択者を公表します。

【Code4Lib JAPANカンファレンス2019 プログラム委員会】
委員長 高久雅生(筑波大学)
委員  常川真央(国立情報学研究所)
委員  大向一輝(国立情報学研究所)
委員  清田陽司(株式会社LIFULL/東京大学)
委員  林賢紀(国際農林水産業研究センター)

【問い合わせ先】
e-mail: code4lib-japan-2019 at googlegroups.com

「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)の役員・社員の大原則的な申し合わせ(抜粋)

1.「自律・分散・協調」の原理原則を尊重します
2.自由に想像し、大胆に創造します
3.誠実で丁寧なプロセスに基づいて業務を遂行します
4.プロセスに基づく結果を伴う行動を重視します
5.会社と自分の関係・距離を意識します
6.学び、成長し続ける集団を実現します

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は、昨年に引き続き公募によるスタッフ採用を実施します。なお、本年はキャリア採用とは銘打たず、幅広く人材を募集します。

弊社では、実空間・情報空間の融合、実践的なデザインプロセス、徹底したリサーチを軸とした公共・商業施設及び地域のプロデュース事業や、ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート事業を展開しています。また、学術系の老舗メールマガジンACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)や新しいライブラリーマガジン『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)等の公共コミュニケーション事業も展開しています。

業務量の拡大、並びにスタッフの多様性の拡張のため、以下の通りスタッフを募集します。新しい挑戦をしてみたいという方、ぜひご応募ください。

なお、本採用は熱意と能力さえあれば経験や年齢は不問です。実際に弊社には新卒から入社したスタッフや就職2年後に転職してきたスタッフ、長年の主婦生活から久しぶりに再就職したスタッフがいます。

1.事業内容
・公共・商業施設のプロデュース
・産官学民連携のコーディネート
・公共コミュニケーション

2.求められるスキル
・日常的にパソコンとスマートフォンの両方を使っている経験
・サポートを必要としないワード、エクセル、パワーポイント、メールのスキル
・サポートを必要としないウェブのクラウドサービスの活用スキル
※実際の弊社の主たる活用サービス:Dropbox、Zoom、Facebook(特にメッセンジャー)
・学歴不問
・司書・学芸員資格は不問

3. 働くうえで欠かせないこと
・冒頭の「大原則的な申し合わせ」に賛同・実行できること
・毎週のように出張できること
・広義のデザインに関心があること
・コミュニケーションを大切にしてくれること
・仕事に楽しみながら挑めること
・会食を楽しめること(飲酒不要)

4. 雇用形態
正職員

5. 給与
経験、能力により決定(目安としては20~30万円)

6. 勤務地
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)(神奈川県横浜市中区)
※最低限試用期間中はオフィス勤務となります。その後は応相談ですが、各地への出勤・出張が欠かせないことはご承知おきください。

7. 勤務開始
・内定から1ヶ月以内を予定※即日採用あり(応相談)

8. 勤務・休日・休暇
・基本的に9~17時勤務(先に休憩時間を含む)※出張等の際については変動がありうる
・週休2日制(原則的に土日)
・有給休暇※初年度10日
・冬季休業(12月29日~1月3日)
・特別休暇(出産、育児、介護、生理、裁判員裁判等に関する休暇や休業)

9. 福利厚生
・交通費支給
・社保完備(健康保険、厚生年金、雇用保険)

10. 選考方法
1)書類選考
2)個別面接・スキルテスト(PC、スマートフォンを持参のこと)※1時間程度
3)アンカンファレンス方式による試験・スキルテスト(PC、スマートフォンを持参のこと)※半日程度
4)内定
※書類選考及び個別面談の結果は、応募者宛にメールにて通知します。
※面接場所は、弊社のオフィスを予定しています。

11. 応募方法
メールにて、3点の書類をお送りください。
1)履歴書(Facebookのユーザーネーム(ユニークURL)を明記のこと)
2)職務経歴書(正規・非正規雇用の区別を明記のこと)
3)課題:以下につき、あなたの考えをまとめた資料をお送りください。資料形態は不問。
・ARGで、あなたが「できること」「したいこと」「すべきこと」
なお、〆切は明確に設けていません。充足次第、終了となります。今後の採用は未定です。

12.応募連絡先
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
担当:岡本
Email: argboard@arg-corp.jp
※応募の秘密は厳守します。

「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号、刊行-特集テーマは『公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー』」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号が3月29日(金)に刊行されました。特集テーマは「公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー」で、鎌倉幸子が責任編集を担当しています。鎌倉自身がこれまでの経験と活動を振り返りながら綴る「研究ノート」というスタイルで「公共コミュニケーション」や「アドボカシー」と向き合っています。
ぜひ、Fujisan(下記URL)や最寄りの書店経由でのご注文いただけますと幸いです。

     ・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号
    https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

◆巻頭言「再び編集者に戻り、新たなる挑戦へ」(岡本真)

◆特集「公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー」(鎌倉幸子)

◆司書名鑑 第21回 内田麻理香(サイエンスライター/ サイエンスコミュニケーター)
◆連載
・伊藤大貴の視点・論点 第4回「企業と行政の境界線がぼやける時代とパブリック・アフェアーズの必要性」(伊東大貴)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「須賀川市民交流センター『tette』複合施設から、一歩先の『融合施設』へ」(猪谷千香)
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第8回「地域に必要な未来の図書館」(田中輝美)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第9回「粗悪学術誌『ハゲタカ』は、なぜ生まれたのか?」(佐藤翔)

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.Gunosy、人材育成に向けた寄附講座を開講
https://gunosy.co.jp/news/168
株式会社Gunosyが早稲田大学大学院基幹理工学研究科に「株式会社Gunosy寄附講座 インターネットサービスにおけるデータ分析と機械学習」という寄付講座を提供し、開講しています。以前ヤフー在職中に寄付講座の開設・運営を担当したことがありますが、なかなか手間がかかるものでした。ですが、受講する学生院生の熱心さに手応えを感じたことも事実です。このような講座の輪が広がっていくその先が楽しみです。(岡本)

2.武蔵野大学と産学連携に関する基本協定を締結
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000444.000001551
武蔵野大学は2019年4月にデータサイエンス学部を新設すると同時に、インテージホールディングスと「産学連携に関する包括協定書」を締結しました。最近の傾向として、業界問わず大学との産学連携協定を結ぶ企業が増えているように感じます。データサイエンティストの「採用」の前段階にある「育成」から企業が乗り出しているようですね。(岡崎)
<関連サイト>
・武蔵野大学 データサイエンス学部
https://www.musashino-u.ac.jp/academics/faculty/data_science/

3.企業が持つデータを研究者が解析 「デジタル×アナログ」検証報告会レポート
https://www.advertimes.com/20190410/article288089/
早稲田大学と日本郵便が約2年間にわたって取り組んできた産学協働研究プロジェクトの実証実験成果報告会が早稲田大学小野記念講堂で開催され、大学と企業、それぞれの立場からプロジェクトを通して見えた産学連携の意義などが語られました。企業から提供されたデータを研究者が解析し、そこから生まれる新たな知見を、さらにその先の事業や研究に活かしていく産学連携の具体事例として今後も注目していきたいですね。(三苫)
<関連サイト>
・産学協働研究による デジタル・アナログ融合実験と学術的視点における検証報告
https://www.sendenkaigi.com/event/jp201902/

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。すでに始動しているプロジェクトもありますが、情報公開までいましばらくお待ちください。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

4月6日(土)にオープンした県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」は、一部を除き、書架にはまだ本が入っていませんし、現時点では固定的なプログラムもありません。つまり、この空間のコンテンツをつくるのはみなさんです。そのためのタッチポイントはワークショップを通じて考えてきましたが、実際の場での動きの中で新たにデザインしていきます。
開館前後の慌ただしさに追われて情報発信がまだできていませんが、まもなくFacebookページが立ち上がる予定です。ご期待ください。(李)

・長野県魅力発信ブログ – よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【最近の仕事】

えひめ地域政策研究センターの情報誌『舞たうん』に寄稿
https://arg-corp.jp/2019/04/11/media-38/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2196680800377530/

2019年度、3大学で非常勤講師として講義を担当
https://arg-corp.jp/2019/04/10/university-3/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2192316770813933/

県立長野図書館で「信州・学び創造ラボ」がオープン
https://arg-corp.jp/2019/04/08/nagano_prefecture-2/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2192303440815266

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2019-04-19(Fri):
神奈川県資料室研究会4月例会「情報の偏りをなくし変化の兆しをとらえるSERENDIPサービスとは」(冨岡桂子)
(於・神奈川県/神奈川県立川崎図書館)
https://saas01.netcommons.net/shinshiken/htdocs/

◆2019-04-20(Tue)~2019-04-21(Sun):
日本アーカイブズ学会2019年度大会
(於・東京都/学習院大学)
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=331

◆2019-04-20(Tue):
国立研究開発法人科学技術振興機構 ACT-I先端研究フォーラム~「情報と未来」研究者講演会~
(於・東京都/日本科学未来館)
http://www.jst.go.jp/kisoken/act-i/presentation2019

◆2019-04-21(Sun):
神奈川県立図書館&近代文学館「Wikipediaブンガク松本清張」
(於・神奈川県/神奈川近代文学館)
http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/yokohama/information/2019/interest2019…

◆2019-05-11(Sat):
第120回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・京都府/京都大学 人文科学研究所)
http://www.jinmoncom.jp/index.php?CH120

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「21世紀に万葉集と出会い直す」(2019-04-207)
「新しい元号の典拠となった効果で、万葉集関連本が売れているという。さっそく地元の町の本屋に出かけてみたら、岩波文庫の『万葉集(一)』と岩波新書の斎藤茂吉『万葉秀歌』(上下巻)が見つかった。
新元号の典拠である第5巻「梅花の宴」序が収録されているため売れているという角川ソフィア文庫のビギナーズ・クラシックス・シリーズ版もあったが、こちらは約140首ほどの抄録版とのことで見送った。その後、出先でいくつかの書店を歩きまわり、岩波文庫版を(一)から(五)までなんとか揃え、さらに参考図書として大岡信の『私の万葉集(一)』も手に入れて読み始めた」。
https://magazine-k.jp/2019/04/07/editors-note-43/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-04-07(Sat):
成田市立図書館一般講座「これからの図書館をかんがえよう-成田市立図書館の未来-」(岡本真)
(於・千葉県/成田市立図書館本館)
https://www.library.city.narita.lg.jp/lecture/2019/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けました。間もなく総務省から本年度の派遣申込受付の開始についての告知がなされると思われます。事前にご相談いただくことは可能ですので、お気軽に当方までお問い合わせください。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-04-08(Mon): 初めての税務調査の1日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9715

法人設立10年目にして、初の税務調査がありました。今日と明日の2日間は税務署の方が調査にお越しです。だいたい創業から5年くらいの間に税務調査があるようなのですが、弊社の場合はようやくという感じですね。

◆2019-04-09(Tue): 初めての税務調査の2日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9716

昨日に続き、税務調査でした。調査といってもこちらは仕事をしつつ、必要に応じてご質問に答える形です。ということで無事に税務調査が終了しました。

◆2019-04-10(Wed): 駒澤大学へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9717

実は昨年末くらいから駒澤大学の仕事をしているのです。今日はその会議。今週は出張はなく首都圏での仕事です。

◆2019-04-11(Thu): 都内でクイックに会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9718

午前中に都内で会議を一件。帰社後は仕事に専念した一日でした。

◆2019-04-12(Fri): 全体会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9719

4月の全大会と取締役会でした。今年度の重要方針のいくつかが決まり、よい会議であったと思います。

◆2019-04-13(Sat): ファンドレイジング会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9720

とある件でここのところ認定ファンドレイザーの方々と面会を重ねています。今日はお二方にお目にかかり、あれこれとお話をうかがいました。実に勉強になります。

◆2019-04-14(Sun): 書類仕事を黙々と

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9721

書類仕事に追われる日曜日。しかし、いい加減に自筆だの自署だのなくなってくれないものですかね。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-741]2019年04月15日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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740号(2019-04-08、4162部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の740号(2019-04-08、4162部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号、刊行-特集テーマは『公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー』」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「21世紀に万葉集と出会い直す」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「「新元号」の前夜より」(藤谷治)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「21世紀のモダン・クラシックスを考える」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -設計事務所の来社相次ぐ/設計事務所との協業の考え方
 -秋田県南部の図書館見学
 -「信州・学び創造ラボ」オープニングイベントに参加
                             など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20190408130443000.html

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-04-08発行   ‡No.740‡   4162部発行

   -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号、刊行」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号、刊行-特集テーマは『公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー』」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「21世紀に万葉集と出会い直す」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「「新元号」の前夜より」(藤谷治)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「21世紀のモダン・クラシックスを考える」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -設計事務所の来社相次ぐ/設計事務所との協業の考え方
 -秋田県南部の図書館見学
 -「信州・学び創造ラボ」オープニングイベントに参加
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)の役員・社員の大原則的な申し合わせ(抜粋)

1.「自律・分散・協調」の原理原則を尊重します
2.自由に想像し、大胆に創造します
3.誠実で丁寧なプロセスに基づいて業務を遂行します
4.プロセスに基づく結果を伴う行動を重視します
5.会社と自分の関係・距離を意識します
6.学び、成長し続ける集団を実現します

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は、昨年に引き続き公募によるスタッフ採用を実施します。なお、本年はキャリア採用とは銘打たず、幅広く人材を募集します。

弊社では、実空間・情報空間の融合、実践的なデザインプロセス、徹底したリサーチを軸とした公共・商業施設及び地域のプロデュース事業や、ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート事業を展開しています。また、学術系の老舗メールマガジンACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)や新しいライブラリーマガジン『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)等の公共コミュニケーション事業も展開しています。

業務量の拡大、並びにスタッフの多様性の拡張のため、以下の通りスタッフを募集します。新しい挑戦をしてみたいという方、ぜひご応募ください。

なお、本採用は熱意と能力さえあれば経験や年齢は不問です。実際に弊社には新卒から入社したスタッフや就職2年後に転職してきたスタッフ、長年の主婦生活から久しぶりに再就職したスタッフがいます。

1.事業内容
・公共・商業施設のプロデュース
・産官学民連携のコーディネート
・公共コミュニケーション

2.求められるスキル
・日常的にパソコンとスマートフォンの両方を使っている経験
・サポートを必要としないワード、エクセル、パワーポイント、メールのスキル
・サポートを必要としないウェブのクラウドサービスの活用スキル
※実際の弊社の主たる活用サービス:Dropbox、Zoom、Facebook(特にメッセンジャー)
・学歴不問
・司書・学芸員資格は不問

3. 働くうえで欠かせないこと
・冒頭の「大原則的な申し合わせ」に賛同・実行できること
・毎週のように出張できること
・広義のデザインに関心があること
・コミュニケーションを大切にしてくれること
・仕事に楽しみながら挑めること
・会食を楽しめること(飲酒不要)

4. 雇用形態
正職員

5. 給与
経験、能力により決定(目安としては20~30万円)

6. 勤務地
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)(神奈川県横浜市中区)
※最低限試用期間中はオフィス勤務となります。その後は応相談ですが、各地への出勤・出張が欠かせないことはご承知おきください。

7. 勤務開始
・内定から1ヶ月以内を予定※即日採用あり(応相談)

8. 勤務・休日・休暇
・基本的に9~17時勤務(先に休憩時間を含む)※出張等の際については変動がありうる
・週休2日制(原則的に土日)
・有給休暇※初年度10日
・冬季休業(12月29日~1月3日)
・特別休暇(出産、育児、介護、生理、裁判員裁判等に関する休暇や休業)

9. 福利厚生
・交通費支給
・社保完備(健康保険、厚生年金、雇用保険)

10. 選考方法
1)書類選考
2)個別面接・スキルテスト(PC、スマートフォンを持参のこと)※1時間程度
3)アンカンファレンス方式による試験・スキルテスト(PC、スマートフォンを持参のこと)※半日程度
4)内定
※書類選考及び個別面談の結果は、応募者宛にメールにて通知します。
※面接場所は、弊社のオフィスを予定しています。

11. 応募方法
メールにて、3点の書類をお送りください。
1)履歴書(Facebookのユーザーネーム(ユニークURL)を明記のこと)
2)職務経歴書(正規・非正規雇用の区別を明記のこと)
3)課題:以下につき、あなたの考えをまとめた資料をお送りください。資料形態は不問。
・ARGで、あなたが「できること」「したいこと」「すべきこと」
なお、〆切は明確に設けていません。充足次第、終了となります。今後の採用は未定です。

12.応募連絡先
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
担当:岡本
Email: argboard@arg-corp.jp
※応募の秘密は厳守します。

「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号、刊行-特集テーマは『公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー』」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号が3月29日(金)に刊行されました。特集テーマは「公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー」で、鎌倉幸子が責任編集を担当しています。鎌倉自身がこれまでの経験と活動を振り返りながら綴る「研究ノート」というスタイルで「公共コミュニケーション」や「アドボカシー」と向き合っています。
ぜひ、Fujisan(下記URL)や最寄りの書店経由でのご注文いただけますと幸いです。

     ・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号
    https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

◆巻頭言「再び編集者に戻り、新たなる挑戦へ」(岡本真)

◆特集「公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー」(鎌倉幸子)

◆司書名鑑 第21回 内田麻理香(サイエンスライター/ サイエンスコミュニケーター)
◆連載
・伊藤大貴の視点・論点 第4回「企業と行政の境界線がぼやける時代とパブリック・アフェアーズの必要性」(伊東大貴)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「須賀川市民交流センター『tette』複合施設から、一歩先の『融合施設』へ」(猪谷千香)
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第8回「地域に必要な未来の図書館」(田中輝美)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第9回「粗悪学術誌『ハゲタカ』は、なぜ生まれたのか?」(佐藤翔)

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎)。

1.Amazonが400万以上の単語で構成された会話データセット「Topical Chat」を一般向けに公開する予定
https://gigazine.net/news/20190402-amazon-topical-chat-dataset/
Amazon主催「Alexa Prize」は、大学生がチーム戦でAlexaを使用してテーマに沿った開発を行うコンテストです。そこで学生らが利用するデータセット「Topical Chat」を一般向けに公開する予定であることをAmazonが発表しました。データセットは、21万以上の発言(410万語以上)で構成されます。また、企業がデータを公開する際にはある程度綺麗にされたデータを公開することが多いのですが、今回は生データに近いものが公開されるため、学生にとっては学びの多いデータセットになるでしょう。

2.金沢市の観光地図 スマホ使い閲覧 JTBなど
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43240230S9A400C1LB0000/
旅行会社JTBと地図に特化したシステム開発を行っているStrolyが、紙の地図で発行されている地図を、スマートフォン上で位置情報を確認できるようにしました。
スマートフォン上で確認できるようになったことで、ユーザーの行動情報も収集していくようです。観光地でよく迷いやすいスポット等、事前にわかりやすく地図アプリが教えてくれるようになるなど、デジタルのよさを駆使することで、観光地を効率よく、ストレスフリーに観光することができそうですね。
<関連サイト>
・株式会社Stroly
https://weare.stroly.com/jp/

3.東北大、文系・理系問わず新入学生全員にAI・数理教育の狙い
https://newswitch.jp/p/17116
東北大学では、昨年2018年に「東北大学ビジョン2030」として世界的に活躍できる人材輩出を目指していますが、今回、2020年度新入学生から文系・理系双方の学生に対し「AI教育」や「データリテラシー教育」などを行うことを発表しました。今年に入ってから2020年を目指し、各大学のAI特化の教育方針が見受けられます。これからの時代を活躍する人材にとって、どの分野でも避けて通れなく、大学ではより広く深い学びが求められることでしょう。
<関連サイト>
・日本初!AIに特化した大学院 人工知能科学研究科を2020年4月に開設(立教大学、2019-01-21)
http://www.rikkyo.ac.jp/news/2019/01/mknpps000000r0su.html
・「AI」が必修科目に 金沢工大の全学部で2020年度から(ITメディア、2019-01-17)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1901/17/news090.html

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【長野県】(最終回)
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

4月6日(土)、県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」のオープニングイベントが開催されました。この日のメインは、だらだらと長くて誰も聞かない祝辞などではなく、「ラボの愛称候補を考えよう!」「自分たちの“本棚”を作ってみよう!」という2つのセッション(ワークショップ)でした。
阿部知事や原山教育長をはじめとして県の関係者のみなさん、ワークショップシリーズを通じて場づくりに関わってきたみなさん、そして初めていらっしゃったみなさんが一緒になって、愛称の考案や本棚づくりに、チームで取り組みました。この日のような活動が、この場から少しずつ生まれていくことを願います。私も引き続きお手伝いしていきます。(李)

・よむナガノ 県立長野図書館ブログ – 4月6日(土)「信州・学び創造ラボ」オープニングイベントのご案内
https://blog.nagano-ken.jp/library/2019/03/31/labo_open/
・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/
・県立長野図書館 – 「信州・学び創造ラボ」4月6日(土)オープンします!
http://www.library.pref.nagano.jp/labo_190406

以上で2018年度の受託プロジェクトは終了です。早速新たな動きが始まっているプロジェクトもあるので、契約締結完了次第、2019年度のプロジェクト報告を掲載していきます。

【最近の仕事】

新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務が終了
https://arg-corp.jp/2019/04/05/chizu-4/
https://www.facebook.com/ARG.jp/posts/2187333531312257/

富谷市民図書館整備基本計画が公開
https://arg-corp.jp/2019/04/03/tomiya-9/
https://www.facebook.com/ARG.jp/posts/2181036748608602/

四万十町文化的施設基本構想が公開
https://arg-corp.jp/2019/04/01/shimanto-town-2/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2179534892092121

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-04-06(Sat):
日本図書館研究会 2019年4月月例研究会「ビデオゲームの主題アクセス-未知ゲームの情報要求分析から考える-」(毛利仁美)
(於・京都府/京都大学附属図書館)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201904

◆2019-04-11(Thu):
ARMA International 東京支部 第117回定例会「クラウドコンテンツ管理と米国の情報ガバナンス最新動向」(John Frost)
(於・東京都/中央大学駿河台記念館)
http://www.arma-tokyo.org/

◆2019-04-11(Thu):
情報処理学会 短期集中セミナー「量子コンピュータ&量子通信の最新動向と展望」
(於・東京都/芝公園電気ビル)
http://www.ipsj.or.jp/event/s-seminar/2019/quantum/

◇2019-04-19(Fri):
神奈川県資料室研究会4月例会「情報の偏りをなくし変化の兆しをとらえるSERENDIPサービスとは」(冨岡桂子)
(於・神奈川県/神奈川県立川崎図書館)
https://saas01.netcommons.net/shinshiken/htdocs/

◆2019-04-20(Tue)~2019-04-21(Sun):
日本アーカイブズ学会2019年度大会
(於・東京都/学習院大学)
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=331

◆2019-04-20(Tue):
国立研究開発法人科学技術振興機構 ACT-I先端研究フォーラム~「情報と未来」研究者講演会~
(於・東京都/日本科学未来館)
http://www.jst.go.jp/kisoken/act-i/presentation2019

◆2019-04-21(Sun):
神奈川県立図書館&近代文学館「Wikipediaブンガク松本清張」
(於・神奈川県/神奈川近代文学館)
http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/yokohama/information/2019/interest2019…
これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「21世紀に万葉集と出会い直す」(2019-04-207)
「新しい元号の典拠となった効果で、万葉集関連本が売れているという。さっそく地元の町の本屋に出かけてみたら、岩波文庫の『万葉集(一)』と岩波新書の斎藤茂吉『万葉秀歌』(上下巻)が見つかった。新元号の典拠である第5巻「梅花の宴」序が収録されているため売れているという角川ソフィア文庫のビギナーズ・クラシックス・シリーズ版もあったが、こちらは約140首ほどの抄録版とのことで見送った。その後、出先でいくつかの書店を歩きまわり、岩波文庫版を(一)から(五)までなんとか揃え、さらに参考図書として大岡信の『私の万葉集(一)』も手に入れて読み始めた」。
https://magazine-k.jp/2019/04/07/editors-note-43/

・藤谷治〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「「新元号」の前夜より」(2019-04-01)
「第14信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣暁生様
前回のお手紙をいただいたのが2019年3月28日で、僕がこれを書いているのは3月31日です。29日には荻窪でお会いして、マキューアンの『贖罪』について楽しくお話ししました」。
https://magazine-k.jp/2019/04/01/fujitani-to-nakamata/

・仲俣暁生〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「21世紀のモダン・クラシックスを考える」(2019-03-28)
「第13信(仲俣暁生から藤谷治へ)
明日の夜に、荻窪の本屋Titleというお店で藤谷さんをお招きして行うトークイベントの準備をしながら、このメールを書いています。せっかくなので今回の手紙は、この企画の趣旨を説明するところから始めさせてください」。
https://magazine-k.jp/2019/03/28/nakamata-to-fujitani-13/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆2019-04-07(Sat):
成田市立図書館一般口座「これからの図書館をかんがえよう-成田市立図書館の未来-」(岡本真)
(於・千葉県/成田市立図書館本館)
https://www.library.city.narita.lg.jp/lecture/2019/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けました。間もなく総務省から本年度の派遣申込受付の開始についての告知がなされると思われます。事前にご相談いただくことは可能ですので、お気軽に当方までお問い合わせください。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-04-01(Mon): 新年度

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9707

今日から新年度ですね。昨年度中にとりあえず自分の担当分のおおむねを終えたので、今日は基本的に新年度以降のあれこれに着手しました。

あと半年でアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)の第10期目も終了を迎え、創業10周年ということになります。10周年を感謝する催しを8月か9月には行いたいと思いっていますので、その準備も少しずつ始めています。

◆2019-04-02(Tue): 設計事務所の来社相次ぐ/設計事務所との協業の考え方

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9708

昨日、本日と新年度の仕事に向けて、設計事務所の方々の来社が相次ぎました。アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)では、物件・案件の種類に限らず、常に新たな挑戦をしていきます。計画や設計のプロポーザルにも適宜参加していきます。

その際のポリシー、特に協業の考え方ですが、

1.原則的に最初に声をかけてくれた設計事務所を優先する
2.整備と運営を一体的に考える設計事務所を重視する
3.最低限開館するまでは協業する姿勢を明確にする設計事務所を尊重する

が基本です。

いいかえれば、とりあえず名義を借りたいだけのお誘いや必要なときだけ相談したいというスタンス、実施設計や施工監理の期間は設計事務所単独で進めたいという事務所とは仕事をしません。この数日もそのようなスタンス等をお話しました。

もちろん実際の協業の仕方はケースバイケースにならざるを得ませんし、発注者の意向に左右される部分もあるのですが、まずはこれが基本方針です。

◆2019-04-03(Wed): 秋田へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9709

あさイチでの面談を経て羽田空港へ。ここでフライト待ちの数時間、仕事をしてから秋田へ。前回に続き、まだ回れていない秋田県南部の図書館を見て回ります。本日は以下の2館をめぐりました。

・美郷町立図書館
https://www.town.misato.akita.jp/toshokan/
・美郷町歴史民俗資料館・佐々木毅記念室
https://www.town.misato.akita.jp/bunkazai/2855.html

◆2019-04-04(Thu): 秋田県南部の図書館見学

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9710

昨日に続き、秋田県の図書館めぐりです。

まずは独自の教育への取り組みで注目されている東成瀬村へ。

その後、

・羽後町立図書館
https://www.town.ugo.lg.jp/sightseeing/detail.html?id=218&category_id=210
・湯沢市立湯沢図書館
http://www.city-yuzawa.jp/shisetsu0421/
・湯沢市立雄勝図書館
http://www.city-yuzawa.jp/shisetsu0422/

を訪ね、さらに県境を越えて、

・新庄市立図書館
http://www.city.shinjo.yamagata.jp/kurashi/030/020/020/

も訪問しました。この日は山形泊。

◆2019-04-05(Fri): 宮城で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9711

山形市を出て宮城へ。ここで重要な会議を一件行い、本日は仙台泊です。東北の旅はここまでで明日は長野に向かいます。

◆2019-04-06(Sat): 「信州・学び創造ラボ」オープニングイベントに参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9712

仙台・大宮・長野と移動し、

・「信州・学び創造ラボ」オープニングイベント
http://www.library.pref.nagano.jp/labo_190406_1
・県立長野図書館
http://www.library.pref.nagano.jp/

に参加しました。なかなかたいへんなプロジェクトでしたが、100名を大きく超える参加者があり、なによりも充実した参加者の顔ぶれが印象的でした。

◆2019-04-07(Sun): 信州で休もう

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9713

ちょっとお疲れなので、長野で温泉へ。湯田中温泉でじっくりと湯に浸かってから帰京しました。

・信州湯田中温泉観光協会
https://www.yudanaka-onsen.info/

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-740]2019年04月08日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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739号(2019-04-01、4159部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の739号(2019-04-01、4159部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号、刊行-特集テーマは『公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー』」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「21世紀のモダン・クラシックスを考える」(仲俣暁生)
 -〈ブックオフは公共圏の夢を見るか〉「第2回 ブックオフ・図書館・コンビニ」(谷頭和希)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -富谷市で最終会議
 -黒部市で第8回管理運営計画検討委員会に参加
 -神奈川の県立図書館を考える会 第64回定例会を開催
                             など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20190401161819000.html

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-04-01発行   ‡No.739‡   4159部発行

   -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号、刊行」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号、刊行-特集テーマは『公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー』」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「21世紀のモダン・クラシックスを考える」(仲俣暁生)
 -〈ブックオフは公共圏の夢を見るか〉「第2回 ブックオフ・図書館・コンビニ」(谷頭和希)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -富谷市で最終会議
 -黒部市で第8回管理運営計画検討委員会に参加
 -神奈川の県立図書館を考える会 第64回定例会を開催
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)の役員・社員の大原則的な申し合わせ(抜粋)

1.「自律・分散・協調」の原理原則を尊重します
2.自由に想像し、大胆に創造します
3.誠実で丁寧なプロセスに基づいて業務を遂行します
4.プロセスに基づく結果を伴う行動を重視します
5.会社と自分の関係・距離を意識します
6.学び、成長し続ける集団を実現します

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は、昨年に引き続き公募によるスタッフ採用を実施します。なお、本年はキャリア採用とは銘打たず、幅広く人材を募集します。

弊社では、実空間・情報空間の融合、実践的なデザインプロセス、徹底したリサーチを軸とした公共・商業施設及び地域のプロデュース事業や、ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート事業を展開しています。また、学術系の老舗メールマガジンACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)や新しいライブラリーマガジン『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)等の公共コミュニケーション事業も展開しています。

業務量の拡大、並びにスタッフの多様性の拡張のため、以下の通りスタッフを募集します。新しい挑戦をしてみたいという方、ぜひご応募ください。

なお、本採用は熱意と能力さえあれば経験や年齢は不問です。実際に弊社には新卒から入社したスタッフや就職2年後に転職してきたスタッフ、長年の主婦生活から久しぶりに再就職したスタッフがいます。

1.事業内容
・公共・商業施設のプロデュース
・産官学民連携のコーディネート
・公共コミュニケーション

2.求められるスキル
・日常的にパソコンとスマートフォンの両方を使っている経験
・サポートを必要としないワード、エクセル、パワーポイント、メールのスキル
・サポートを必要としないウェブのクラウドサービスの活用スキル
※実際の弊社の主たる活用サービス:Dropbox、Zoom、Facebook(特にメッセンジャー)
・学歴不問
・司書・学芸員資格は不問

3. 働くうえで欠かせないこと
・冒頭の「大原則的な申し合わせ」に賛同・実行できること
・毎週のように出張できること
・広義のデザインに関心があること
・コミュニケーションを大切にしてくれること
・仕事に楽しみながら挑めること
・会食を楽しめること(飲酒不要)

4. 雇用形態
正職員

5. 給与
経験、能力により決定(目安としては20~30万円)

6. 勤務地
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)(神奈川県横浜市中区)
※最低限試用期間中はオフィス勤務となります。その後は応相談ですが、各地への出勤・出張が欠かせないことはご承知おきください。

7. 勤務開始
・内定から1ヶ月以内を予定※即日採用あり(応相談)

8. 勤務・休日・休暇
・基本的に9~17時勤務(先に休憩時間を含む)※出張等の際については変動がありうる
・週休2日制(原則的に土日)
・有給休暇※初年度10日
・冬季休業(12月29日~1月3日)
・特別休暇(出産、育児、介護、生理、裁判員裁判等に関する休暇や休業)

9. 福利厚生
・交通費支給
・社保完備(健康保険、厚生年金、雇用保険)

10. 選考方法
1)書類選考
2)個別面接・スキルテスト(PC、スマートフォンを持参のこと)※1時間程度
3)アンカンファレンス方式による試験・スキルテスト(PC、スマートフォンを持参のこと)※半日程度
4)内定
※書類選考及び個別面談の結果は、応募者宛にメールにて通知します。
※面接場所は、弊社のオフィスを予定しています。

11. 応募方法
メールにて、3点の書類をお送りください。
1)履歴書(Facebookのユーザーネーム(ユニークURL)を明記のこと)
2)職務経歴書(正規・非正規雇用の区別を明記のこと)
3)課題:以下につき、あなたの考えをまとめた資料をお送りください。資料形態は不問。
・ARGで、あなたが「できること」「したいこと」「すべきこと」
なお、〆切は明確に設けていません。充足次第、終了となります。今後の採用は未定です。

12.応募連絡先
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
担当:岡本
Email: argboard@arg-corp.jp
※応募の秘密は厳守します。

「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号、刊行-特集テーマは『公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー』」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号が3月29日(金)に刊行されました。特集テーマは「公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー」で、鎌倉幸子が責任編集を担当しています。鎌倉自身がこれまでの経験と活動を振り返りながら綴る「研究ノート」というスタイルで「公共コミュニケーション」や「アドボカシー」と向き合っています。
ぜひ、Fujisan(下記URL)や最寄りの書店経由でのご注文いただけますと幸いです。

     ・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号
    https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

◆巻頭言「再び編集者に戻り、新たなる挑戦へ」(岡本真)

◆特集「公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー」(鎌倉幸子)

◆司書名鑑 第21回 内田麻理香(サイエンスライター/ サイエンスコミュニケーター)
◆連載
・伊藤大貴の視点・論点 第4回「企業と行政の境界線がぼやける時代とパブリック・アフェアーズの必要性」(伊東大貴)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「須賀川市民交流センター『tette』複合施設から、一歩先の『融合施設』へ」(猪谷千香)
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第8回「地域に必要な未来の図書館」(田中輝美)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第9回「粗悪学術誌『ハゲタカ』は、なぜ生まれたのか?」(佐藤翔)

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎)。

1.筑波大が初の産学連携シンポ、東京で開催
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42535110V10C19A3L60000/
2014年4月より設置されている筑波大学の国際産学連携本部が中心となり、「第1回産学連携シンポジウム」を開催しました。筑波大学以外でも各大学に設置されるようになった産学連携本部・センターですが、舵取りが上手くいっていない大学も多いなかで、今回のシンポジウムのような取組みが継続的に実施されるのか、また本シンポジウムをきっかけとした連携事例が出てくるのか、今後の活動を引き続きウォッチしていきたいと思います。

2.滋賀大学と産学連携に関する基本協定を締結
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000439.000001551.html
株式会社インテージホールディングスが2017年4月にデータサイエンス学部を設置した滋賀大学と人材育成を目的の1つとした産学連携協定を結びました。昨年の2018年には、国立情報学研究所の情報学研究データリポジトリでデータ公開をはじめたインテージ社ですが、データセットを公開するだけに留まらず、実際に活用してもらう施策の1つが本協定の締結なのでしょう。人材獲得に勤しむ企業が育成から大学と手を取り合って実施するのは、よい効果がありそうです。
<関連サイト>
・滋賀大学 データサイエンス学部 河本薫
https://kaoru-kawamoto.jimdofree.com/
・インテージ、国立情報学研究所と提携し研究用データセットの提供を開始(株式会社インテージ、2018-06-28)
https://www.intage.co.jp/news_events/news/2018/20180628_1.html

3.産学連携における課題を解消、新会社「epiST」設立
https://epist.jp/news/2019/20190328/
弊社とも事業分野が一部重なる企業がまたもや出てきました。epiSTは「産学連携支援事業」と「投資育成事業」の2つが事業の柱となります。特に気になるのは「産学連携支援事業」ですが、epiSTが保有するデータベースを中心に共同研究先を探すようです。epiSTの場合は、「投資育成事業」が特徴的ですので、学生ベンチャーなどの支援を含めた立ち上げ支援なども実施してくれるのでしょうか。産学連携を取り巻く環境の変化は目まぐるしいものがあります。
<関連サイト>
・epST株式会社
https://epist.jp/
・株式会社ALBERT
https://www.albert2005.co.jp/

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)(最終回)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

「富谷市民図書館整備基本計画」が無事公開されました。本年度の業務もこれで完了です。すでに「広報とみや」の最新号に掲載されていますが、今日4月1日付で図書館開館準備室参事として静岡県立中央図書館や白河市立図書館で腕をふるってきた新出(あたらし・いずる)さんが着任しています。
この数年間、市民のみなさんからいただいてきた願いもかなり果たせたのではないかと思います。(岡本)

・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・広報とみや
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/site/koho/

【須賀川市】(福島県)(最終回)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
本日 3月31日(日)、「平成30年度 須賀川市民交流センター管理運営等支援業務」の成果品を納品しました。5年以上関わってきたプロジェクトで、業務としてはオーラスですが、開館後の市民のみなさまの笑顔を見ながら、ようやくはじまったんだな、としみじみ感じました。須賀川市のみなさま、本当にありがとうございました。引き続き応援していきます!(李)

・文化庁メディア芸術祭須賀川展「創造のライン、生のライン」
https://megei-sukagawa.info/
・須賀川市民交流センター tette
https://s-tette.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)(最終回)
柏市図書館のあり方策定支援業務

新年度になりました。柏市のみなさんには、サウンディング調査や柏駅ダブルデッキでのライブラリーフェスやワークショップの開催と、昨年度は大変お世話になり、ありがとうございました。
支援業務も3月いっぱいで終了となりましたが、今後も市民のみなさんが「あり方」を元に図書館への関心を広げていっていただければ幸いです。(宮田)

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方(案)」のパブリックコメント実施結果について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p049275.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)(最終回)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

松戸市での支援業務も3月末で終了となりました。夏の暑い最中の分館訪問調査や、市と縁のある有識者の方々へのインタビューなど、松戸市らしい「あり方」の検討支援をさせていただくことができました。
多くの業務を進めるなかで、図書館の担当者の方にはご迷惑をおかけしてしまったことも多々ありましたが、どうにか年度末を迎えられたことを、関係者のみなさんにあらためてお礼申し上げたいと思います。ありがとうございました。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【黒部市】(富山県)(最終回)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

3月26日(火)に最終回となる第8回の委員会が開催され、「(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画」が市長に提出されました。翌々日には弊社業務の完了検査が行われ、無事納品を終えることができました。実に2ヶ年度の業務でしたが、できる限りのことはできたのではないかと思います。(岡本)

・黒部市 – 「(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画(案)」に関する市民パブリックコメントは終了しました。
https://www.city.kurobe.toyama.jp/news/detail.aspx?servno=14582
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター整備事業設計プロポーザルの審査結果について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/news/detail.aspx?servno=15468

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

4月6日(土)、「信州・学び創造ラボ」オープニングイベントが開催されます。オープニングですが、セレモニー要素は控えめで、「つくる系」イベントをメインでやります。セッションは「ラボの愛称候補を考えよう!」「自分たちの“本棚”を作ってみよう!」の2つ。同時進行なのでどちらかにしか出れませんが、ご了承ください。
「信州・学び創造ラボ」はみなさんの学びと創造を支えるプラットホームです。ぜひご参加ください。(李)

・よむナガノ 県立長野図書館ブログ – 4月6日(土)「信州・学び創造ラボ」オープニングイベントのご案内
https://blog.nagano-ken.jp/library/2019/03/31/labo_open/
・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/
・県立長野図書館 – 「信州・学び創造ラボ」4月6日(土)オープンします!
http://www.library.pref.nagano.jp/labo_190406

【静岡県】(最終回)
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

「文化力の拠点」における新県立中央図書館基本計画が公開されました。すでにパブリックコメントに際して公開されたものではありますが、正式公開となると感慨もひとしおです。これで今回の業務は終了です。今年は静岡県立中央図書館でのサービスの全面再開もありましたが、まだまだこの先が長い事業です。静岡県のみなさんにとって、満足のいく新図書館が実現すればと思っています。(岡本)

・静岡県 – 新県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)(最終回)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

3月29日(金)、「平成30年度 新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務」の最終納品が完了しました。今年度もたくさんの町民のみなさんとの出会いとコミュニケーションの機会をいただきました。智頭町のみなさま、本当にありがとうございました。
こうした日常的なコミュニケーションの積み重ねが、設計に、建築工事に、そしてサービス計画にもつながっていきます。いよいよ次年度は建築工事がはじまります!(李)

・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/30/6/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)(最終回)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

2018年度に無事開館を迎えた西ノ島町コミュニティ図書館ですが、この2018年度弊社業務も終了を迎えます。そして、もう一つ終了を迎えるものがあります。それは開館前から整備プロセスを丹念に取材し記事にしてきた田中輝美さんの『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』での連載「島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト」が最新の第26号の第8回「地域に必要な未来の図書館」でいったん終了になることです。
今回のプロジェクトでは、プロセスの記録を丹念に残すことを重視し、田中さんには弊社はもとより西ノ島町にも忖度せず、ローカルジャーナリストとしてのお仕事をお願いしましたが、期待をはるかに超えるお取り組みをいただきました。このプロジェクトの最後で恐縮ですが、あらためて感謝します。(岡本)

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://nishinoshimalib.jp/
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)(最終回)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

四万十町文化的施設基本構想が無事策定を終え、公開されました。本業務、最初は西日本豪雨にあたってしまい、最初のワークショップが延期になってしまう等、なかなか痺れる展開で始まりましたが、最終的にはいい着地点を迎えることができました。四万十町のみなさんに感謝するばかりです。(岡本)

・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【最近の仕事】

鎌倉幸子、役員退任のお知らせ
https://arg-corp.jp/2019/03/31/arg-62/
https://www.facebook.com/ARG.jp/posts/2174794769232800/

静岡県の新県立中央図書館基本計画が公開
https://arg-corp.jp/2019/03/29/shizuoka_prefecture-5/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2174212095957734

佐賀県立図書館データベースがリニューアル
https://arg-corp.jp/2019/03/27/saga_prefecture-2/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2170794419632835/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-04-06(Sat):
日本図書館研究会 2019年4月月例研究会「ビデオゲームの主題アクセス-未知ゲームの情報要求分析から考える-」(毛利仁美)
(於・京都府/京都大学附属図書館)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201904

◆2019-04-11(Thu):
ARMA International 東京支部 第117回定例会「クラウドコンテンツ管理と米国の情報ガバナンス最新動向」(John Frost)
(於・東京都/中央大学駿河台記念館)
http://www.arma-tokyo.org/

◆2019-04-20(Tue)~2019-04-21(Sun):
日本アーカイブズ学会2019年度大会
(於・東京都/学習院大学)
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=331

◆2019-04-20(Tue):
国立研究開発法人科学技術振興機構 ACT-I先端研究フォーラム~「情報と未来」研究者講演会~
(於・東京都/日本科学未来館)
http://www.jst.go.jp/kisoken/act-i/presentation2019

◆2019-04-21(Sun):
神奈川県立図書館&近代文学館「Wikipediaブンガク松本清張」
(於・神奈川県/神奈川近代文学館)
http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/yokohama/information/2019/interest2019…
これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「21世紀のモダン・クラシックスを考える」(2019-03-28)
「第13信(仲俣暁生から藤谷治へ)
明日の夜に、荻窪の本屋Titleというお店で藤谷さんをお招きして行うトークイベントの準備をしながら、このメールを書いています。せっかくなので今回の手紙は、この企画の趣旨を説明するところから始めさせてください」。
https://magazine-k.jp/2019/03/28/nakamata-to-fujitani-13/

・谷頭和希〈ブックオフは公共圏の夢を見るか〉「第2回 ブックオフ・図書館・コンビニ」(2019-03-19)
「図書館とブックオフはどう違うのか?
前回、ぼくたちは本をめぐる風景の中に突如として入りこんできた、「ブックオフ」という奇妙な書店について、それを「図書館」としてとらえ直すことができるのではないかと考えてみた。今回からは実際にいろいろな角度からブックオフについて考えてみよう」。
https://magazine-k.jp/2019/03/19/bookoff-as-public-sphere-02/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

2019年度以降の講演等のご相談はお早めにお願いします。

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-03-25(Mon): 富谷市で最終会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9699

朝から東北へ。年度末ギリギリの出張が続きます。本日は富谷市で本年度最後の会議を行いました。市長や今年度で退任になる副市長にも挨拶。

本日は仙台に泊り、明日から富山に向かいます。

◆2019-03-26(Tue): 黒部市で第8回管理運営計画検討委員会に参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9700

仙台から大宮を経て黒部市へ。(仮称)くろべ市民交流センターの第8回管理運営計画検討委員会に参加しました。本日で最終回です。無事に委員長から市長への計画伝達も終わり、一安心です。

◆2019-03-27(Wed): 富山市で定年退任する館長に挨拶

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9701

明日も黒部市で会議なので、本日は富山市内に泊ります。時間の余裕があったので、富山市立図書館へ。館長が今年度で定年退任となるので、挨拶にうかがいました。本当にお世話になったので、お目にかかれてなによりでした。

◆2019-03-28(Thu): 黒部市で納品

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9702

一昨日に続いて再び黒部市へ。昨年度・本年度と2年度に及ぶ業務の納品を行いました。完了検査も無事終わり、帰京しました。

◆2019-03-29(Fri): 3月の全大会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9703

年度末のきわきわのタイミングですが、3月の全体会議を行いました。合間の取締役会では非常に重要な決議も実施しました。これについては追って案内します。

◆2019-03-30(Sat): 神奈川の県立図書館を考える会 第64回定例会を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9704

日中は年度末の手がつけられなかった仕事に専念しました。「できました」というのがふさわしいかもしれません。

夕刻からは、

・神奈川の県立図書館を考える会 第64回定例会
https://www.facebook.com/events/2499510256730445/

を開催。この活動ももう5年以上に及びます。

◆2019-03-31(Sun): 年度末の棚卸

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9705

年度末の最後の最後ですが、本日もオフィスで仕事です。納品関係は終了したので、この間できていなかった事柄に順次取り組みました。こういう一日も悪くありません。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-739]2019年04月01日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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738号(2019-03-25、4163部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の738号(2019-03-25、4163部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号、間もなく刊行-特集テーマは『公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー』」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈ブックオフは公共圏の夢を見るか〉「第2回 ブックオフ・図書館・コンビニ」(谷頭和希)
 -「所感:2010年代の日本の商業出版における著者と編集者の協働について、営業担当者と書店との協働について」(小林えみ)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -柏市で今年度最後の会議
 -佐賀県立図書館データベース刷新の内覧会と記者説明会
 -京築地区公共図書館等協議会講演会「これからの図書館はじめませんか?」で講師
                             など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20190325183014000.html

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-03-25発行   ‡No.738‡   4163部発行

 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号、週末刊行」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号、間もなく刊行-特集テーマは『公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー』」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈ブックオフは公共圏の夢を見るか〉「第2回 ブックオフ・図書館・コンビニ」(谷頭和希)
 -「所感:2010年代の日本の商業出版における著者と編集者の協働について、営業担当者と書店との協働について」(小林えみ)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -柏市で今年度最後の会議
 -佐賀県立図書館データベース刷新の内覧会と記者説明会
 -京築地区公共図書館等協議会講演会「これからの図書館はじめませんか?」で講師
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号、間もなく発売-特集テーマは『公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー』」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号が3月29日(金)に発売となります。特集テーマは「公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー」で、鎌倉幸子が責任編集を担当しています。鎌倉自身がこれまでの経験と活動を振り返りながら綴る「研究ノート」というスタイルで「公共コミュニケーション」や「アドボカシー」と向き合っています。
ぜひ、Fujisan(下記URL)や最寄りの書店経由でのご注文いただけますと幸いです。

     ・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号
    https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

◆巻頭言「再び編集者に戻り、新たなる挑戦へ」(岡本真)

◆特集「公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー」(鎌倉幸子)

◆司書名鑑 第21回 内田麻理香(サイエンスライター/ サイエンスコミュニケーター)
◆連載
・伊藤大貴の視点・論点 第4回「企業と行政の境界線がぼやける時代とパブリック・アフェアーズの必要性」(伊東大貴)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「須賀川市民交流センター『tette』複合施設から、一歩先の『融合施設』へ」(猪谷千香)
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第8回「地域に必要な未来の図書館」(田中輝美)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第9回「粗悪学術誌『ハゲタカ』は、なぜ生まれたのか?」(佐藤翔)

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

    「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号が1月28日(月)から販売中です。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

特集テーマは『ウィキペディアタウン』で、下吹越香菜の責任編集となります。ぜひ、お買い求めいただけますと幸いです。

<目次>

◆巻頭言「次の方向性を検証・検討する手立ての一つとして」(岡本真)

◆特集「ウィキペディアタウンでつながる、まちと図書館」(下吹越香菜)
 -論考1:「図書館のサービスイノベーションの引き金となる、ウィキペディアタウン」(是住久美子)
 -論考2:「「ウィキペディアタウン」と「図書館の連携」が可能にする未来の知的環境 」(高久雅生)
 -コラム1:「人々の「知りたい」を支えるもの」(下吹越香菜)
 -レポート1:「ウィキペディアタウンで考える「まちの観光」」(青木和人)
 -コラム2:「世界で初めてのウィキペディアタウン」(下吹越香菜)
 -レポート2:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報化」」(澤谷晃子)
 -レポート3:「ウィキペディアタウンで考える「まちの課題」」(萬谷ひとみ)
 -レポート4:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報をひらくデザイン」」(下吹越香菜)
 -事例ピックアップベスト5:「ウィキペディアタウンのコラボ事例」(下吹越香菜、田子環)
 -データ:「ウィキペディアタウンの開催データから見えるもの」(下吹越香菜)

◆司書名鑑 第20回 Asturio Cantabrio(ウィキペディアン)

◆連載
-伊藤大貴の視点・論点 第3回「社会で起きているオープン化が公共サービスへ与える影響」(伊東大貴)
-島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第7回「開館後の『日常』」(田中輝美)
-猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第8回「甲州市立勝沼図書館 日本一のぶどうとワインのまちの図書館が続けてきた『当たり前のこと』」(猪谷千香)
-かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第8回「事典は見た目の影響が3割?レイアウトを取っ払ってみたら、『ウィキペディア日本語版』は『日本大百科全書』よりも信憑性が高いと認知された。」(佐藤翔)

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎)。

1.AI Lab、東京工業大学 岡崎教授と「広告キャッチコピーの分析・自動生成」に関する共同研究を開始
https://markezine.jp/article/detail/30635
弊社もお世話になっている東京工業大学情報理工学院の岡崎直観教授とサイバーエージェントの研究開発組織「AI Lab」による共同研究。興味深いのはサイバーエージェントがこれまで実際に作成したキャッチコピーを分析し、「広告効果と相関性のある表現の発見」を行い、自動生成等を駆使したクリエイティブ向上に挑むという点。実際のデータと研究の接点からどのような成果が生まれるのか楽しみです。

<関連サイト>
・岡崎直観
http://www.chokkan.org/
・AI Lab
https://adtech.cyberagent.io/ailab/
・「AI Lab、広告キャッチコピーの特徴分析と自動生成に向けた研究強化へ 東京工業大学情報理工学院教授 岡崎 直観氏と共同研究を開始」(サイバーエージェント、2019-03-14)
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=22930

2.国語研とワークスの産学共同研究成果<第一弾>「複数粒度の分割結果に基づく日本語単語分散表現」モデルを公開
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000136.000011485.html
ワークスアプリケーションズのAI研究機関であるワークス徳島人工知能NLP研究所と国立国語研究所の産学連携の成果。技術的な詳細は高度過ぎて説明が難しいが、国語研日本語ウェブコーパス(NWJC)を活用した新たに構築した「複数粒度の分割結果に基づく日本語単語分散表現」モデルをオープンデータとして公開したのがポイントです。Yahoo! JAPAN在職中にNWJCに関わっていた岡本としては嬉しい限り。公共財に依拠した産学連携の成果が商用も含めて二次利用可能というのは素晴らしいことです。

<関連サイト>
・ワークス徳島人工知能NLP研究所
https://www.worksap.co.jp/nlp/
・国立国語研究所
https://www.ninjal.ac.jp/
・国語研日本語ウェブコーパス(NWJC)
https://pj.ninjal.ac.jp/corpus_center/nwjc/

3.理系学生特化の採用サービス手がけるPOL、産学連携プラットフォームの「LabBase X」をローンチ
https://jp.techcrunch.com/2019/03/25/pol-labbasex/
「企業の研究開発における産学連携のパートナー探しをサポートする」サービスというふれこみは同種の事業を手掛ける弊社にとっても脅威かもしれませんが、同時に興味津々でもあります。トライアルができないので評価しがたいのが残念ですが、どのように従来のアナログな業務がデジタル転換されるのか注目していきたいと思います。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

本日、今年度最後の会議を富谷市で行いました。今年度は各地区でのデザイン会議を実施し、最後は市域全体でのデザイン会議も行いました。また設計プロセスの策定支援では設計者選定プロポーザルには進めませんでしたが、サウンディング型市場調査を行い、多くの知見を得られました。
まだまだ(仮称)富谷市民図書館整備への途は続きますが、まずは一区切りであり、ここまで来れたことに安どしています。(岡本)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)(最終回)
新名取市図書館施設整備事業

前回書いたように新名取市図書館施設整備検討委員会の最終回も終わり、本欄でのレポートも今回で最後となる予定です。最後にぜひみなさんに見ていただきたいのが、下記の新図書館関連のURLに掲載されている「新名取市図書館施設整備検討委員会」と「ライブラリーミーティング(ワークショップ)」の記録です。実に根気強く、粘り強く市民間の議論を積み上げてきたことが感じ取れるのではないかと思います。
「図書館をはじめる」というプロセスの一端をぜひ感じ取ってください。(岡本)

・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
メディア芸術祭須賀川展と並行して進めてきたtetteの記録映像ですが、3月23日(土)のインタビュー収録で、須賀川での撮影は終了しました。お世話になった須賀川のみなさま、ありがとうございました。設計チームのメンバーへのインタビューがまだ残っていますが、ここからは編集に入ります。過去を振り返りつつも、須賀川の未来のものがたりを描きたいと思います。(李)

・文化庁メディア芸術祭須賀川展「創造のライン、生のライン」
https://megei-sukagawa.info/
・須賀川市民交流センター tette
https://s-tette.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

3月も下旬に入り、先週は納品物の目録を作成し、担当者のみなさんと確認作業を行いました。今年度の業務では、本当にさまざまな業務を支援させていただきました。
こうしたプロセスを経て策定された「柏市図書館のあり方」ですが、策定することが目的ではありません。このコーナーですでに紹介したように、柏市では今後の図書館について語り合う動きも生まれています。あり方が血の通ったものになるかどうかは、こうした市民のみなさんの活動ににかかっています。
あり方をきっかけに、今後もさまざまな議論や活動が市民のみなさんのなかに広がっていくことを期待しています。(宮田)

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方(案)」のパブリックコメント実施結果について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p049275.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

今週は松戸市で校正いただいた内容をもとに、あり方の修正作業を行いました。メールや電話で何度も確認をしながら進めるることで、本編については校了できたと思います。
「思います」というのは歯切れが悪いと思われそうですが、このコーナーで岡本も書いていたように、完璧な校正というのはなかなか難しい作業なので、最後の最後まで、気を抜かずに支援を続けていきたいと思います。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

(仮称)くろべ市民交流センター整備事業設計プロポーザルの審査結果が公表されました。審査報告にあるとおり13社から提案をいただき、最終的には4社での二次審査の結果、株式会社佐藤総合計画が最優秀者として選定されました。今回のプロポーザルでは、タイトな期間にもかかわらず、多くのご応募があり、感謝に堪えません。(岡本)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター整備事業設計プロポーザルの審査結果について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/news/detail.aspx?servno=15468
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター整備事業設計プロポーザルの実施について
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=10351
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

3月24日(日)、アンカンファレンス#03が開催されました。4月6日(土)の信州・学び創造ラボのオープンに向けて、この日は5つのテーマ「本」「信州」「メイカーズ」「子育て・食」「学生・ユース」について具体的なアクションプランを策定していきました。
初参加の方も多く、いかに連続性を保持できるかが課題でしたが、参加者同士でお互いを尊重しながらコミュニケーションできたと思います。まだまだ考えることはたくさんありますが、この日の1歩でオープンがより楽しみになってきました。(李)

・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】(最終回)
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

新県立中央図書館基本計画も間もなく公開されますが、並行して進んでいる「文化力の拠点」整備事業では、事業スキームを構築するために事業計画案の公募が始まりました。これは民間事業者から「文化力の拠点」に導入可能な民間機能や実現可能な事業手法等の事業計画案を募集するもので、2020年度に実施予定の事業者の公募につながっていきます。
事業スキーム自体も進展してきました。この枠組みに沿いながら新県立図書館が整備されていく見込みです。(岡本)

・静岡県 – 「文化力の拠点」の事業スキームを構築するために事業計画案を公募します
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryoku/jigyoukeikakuannkoubo.html
・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

4月6日(土)〜7日(日)の2日間、横浜市青葉台でタルマーリーのパンが食べられますよ!タルマーリーのパン以外にも、「ジビエカレー」や「地酒呑み比べ」など、智頭からの贈り物が集結します。「鹿の角と智頭杉のワークショップ」も開催されるようです。これを機会に横浜のみなさんにもぜひ智頭グルメの代表、タルマーリーを味わっていただきたいと思います。(李)

・来れば知れる♪おいしーい智頭マルシェ in 青葉台
https://www.facebook.com/events/825698511101105/
・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/30/6/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

すでに下吹越が書いていますが、3月13日(水)、14日(木)と私も1日遅れで西ノ島町に出張していました。私の西ノ島出張は7月の開館以来です。いかあ屋のその後は担当である下吹越からも聞いていましたし、なによりもFacebook等の発信からも把握はしていましたが、やはり実際にその空間に身を置くと得られる情報量はまったく異なります。
今回はいかあ屋への滞在は実質半日でしたが、ちょっとした変化を多々感じ、いかあ屋が確実に進化していることを実感じました。図書館は開館してからが本当のはじまりですので、今後も極力現地に赴くことを大事にしたいと思います。(岡本)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://nishinoshimalib.jp/
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

先日の第7回委員会の終了後、延泊して下吹越と一緒に四万十町の大正地区と十和地区を歩きました。私は一度うかがっている場所なのですが、下吹越は初の訪問です。四万十町は2町1村が合併して誕生したまちです。現在、文化的施設の検討は旧・窪川町内を中心に議論されていますが、大正地区と十和地区への目配りを欠かすことはできません。だからこそ、足を駆使して地域を歩き、その場の空気を感じ取ります。
大正地区では最近ゲストハウスを始めたという移住者の方のお話をじっくりとうかがえ、この地域でいま起きようとしてることを実感できました。これまで宿泊は窪川地区だったのですが、次に機会があればぜひ十和や大正の各地区での夜も過ごしてみようと思います。(岡本)

・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【最近の仕事】

第2期武蔵野市図書館基本計画が公開
https://arg-corp.jp/2019/03/25/musashino-2/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2169333093112301/

第5回リクルート自然言語処理ハッカソンの開催を支援
https://arg-corp.jp/2019/03/22/recruit-tech-5-2/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2165938440118433/

板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託での業務が終了

https://arg-corp.jp/2019/03/20/itabashi-2/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2163418497037094

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2019-03-26(Tue):
日本出版学会 学術出版研究部会「デジタル時代に移りゆく学術出版市場-欧米の学術雑誌と大学教科書を中心に」(船守美穂)
(於・東京都/専修大学神田キャンパス)
http://www.shuppan.jp/yotei/1064-2019326.html

◇2019-03-27(Wed):
横断型基幹科学技術推進協議会 横幹技術フォーラム第53回「Society5.0時代のヘルスケア」
(於・東京都/中央大学駿河台記念館)
https://www.trasti.jp/forum/forum53_kyg.html

◆2019-04-20(Tue)~2019-04-21(Sun):
日本アーカイブズ学会2019年度大会
(於・東京都/学習院大学)
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=331

◆2019-04-21(Sun):
神奈川県立図書館&近代文学館「Wikipediaブンガク松本清張」
(於・神奈川県/神奈川近代文学館)
http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/yokohama/information/2019/interest2019…
これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・谷頭和希〈ブックオフは公共圏の夢を見るか〉「第2回 ブックオフ・図書館・コンビニ」(2019-03-19)
「図書館とブックオフはどう違うのか?
前回、ぼくたちは本をめぐる風景の中に突如として入りこんできた、「ブックオフ」という奇妙な書店について、それを「図書館」としてとらえ直すことができるのではないかと考えてみた。今回からは実際にいろいろな角度からブックオフについて考えてみよう」。
https://magazine-k.jp/2019/03/19/bookoff-as-public-sphere-02/

・小林えみ「所感:2010年代の日本の商業出版における著者と編集者の協働について、営業担当者と書店との協働について」(2019-03-12)
「2019年1月31日にORブックスの社主、ジョン・オークス氏が来日講演で述べたように、現在は著者から読者への直接の商業出版も可能です(講演は動画で公開されています。YouTube「ジョン・オークス来日講演「生き残るための出版マネージメントとは?」VJdotbook)」。
https://magazine-k.jp/2019/03/12/on-colaboration-in-bookselling/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

年度内の講演等は一通り終了しました。2019年度以降の講演等のご相談はお早めにお願いします。

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けていますが、すでに今年度の派遣申請は〆切られました。次年度以降の本制度の運用については、詳細は不明ですが、ご検討中の方はお気軽にご相談ください。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-03-18(Mon): 中四国出張6日目-無事帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9691

出張中はあれこれとデスクワークがたまりがちです。ふだんは出張明けにデスクワークを片づける時間をとるのですが、5泊6日ともなると、そうも言っておれません。宿のチェックアウト後もしばらく仕事をしてから次なる目的地である佐川町に向かいました。

ここで会議をして、空港へ。無事に今年度の中四国出張が終わりました。

◆2019-03-19(Tue): デスクワークに励む

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9692

昨日、出張先でのデスクワークにふれましたが、やはり5泊の出張明けはデスクワークに追われます。さすがに今日は我ながら死に物狂いでした。弊社ではGoogleカレンダーで作業や会議の予実管理をしているのですが、終わってみればデスクワーク13本に会議5本という強行軍な一日でした。

◆2019-03-20(Wed): 柏市で今年度最後の会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9693

都内での別件を経て、午後に柏市へ。柏市での今年度業務も本日の定例会議をもって一区切りです。業務実施内容について、こまごまとした確認をしていただき、無事におおむねの完了となったようです。このプロジェクトはとにかく人に恵まれていることを痛感します。柏市の担当職員の方々もそうですし、柏市民のみなさんにもとにかく助けられました。感謝の念あるのみです。

オフィスに戻った後は新たなプロジェクトの相談の電話会議でした。旧知の方からのこのようなご相談が舞い込むのは本当にうれしいことです。

◆2019-03-21(Thu): 下田市へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9694

とある検討事項があり、行楽客でにぎわう特急に乗って伊豆半島へ。着いたのは伊豆半島の舳先の下田市です。実は下田市はこれまでも旅行で何度も訪れたことがあります。安定しないあいにくの天気でしたが、市内各所を見て回り、現在弊社で検討している事柄についてのヒントめいたものに気づくことができました。

あいにく明日からまた出張なので日帰りツアーでしたが、次回はぜひ宿泊ありで訪れたいものです。

◆2019-03-22(Fri): 佐賀県立図書館データベース刷新の内覧会と記者説明会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9695

佐賀へ。帰路は北九州空港からなので空港到着後、売店に走って「佐賀のり 香味干し」をまず購入しました。

・佐賀のり 香味干し
https://www.noridouraku.com/fs/noridouraku/kateiyou/1481

この海苔、海苔の概念が変わる銘品です。

さて、佐賀での仕事は、

・佐賀県 – 佐賀県立図書館データベースをリニューアルします
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00367556/

に関連するもので、本日は来週に控えたリニューアルを前に佐賀県立図書館の職員向けの内覧会と記者向けの説明会を行いました。すでに一部のメディアで報道されていますが、今回のリニューアルは「刷新」という言葉が本当にその意味を持つだけの内容です。

・「佐賀県立図書館、「佐賀県立図書館データベース」をリニューアル:パブリックドメインで公開・一部画像はIIIFに準拠」(カレントアウェアネス-R、2019-03-14)
http://current.ndl.go.jp/node/37815
・「古文書の二次利用、許諾不要に 県立図書館」(読売新聞、2019-03-20)
https://www.yomiuri.co.jp/local/saga/news/20190319-OYTNT50053/

◆2019-03-23(Sat): 京築地区公共図書館等協議会講演会「これからの図書館はじめませんか?」で講師

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9696

出張ラッシュと年度末対応ラッシュでいささかグロッキーな状態ですが、夕方に福岡の苅田町で講演があります。ふだんなら道中の図書館を見学するところですが、今回は無理せずに心身のケアに時間をとりました。筑紫野市の二日市温泉へ。

・博多湯
http://hakatayu.jp/

を堪能しました。ゆっくりと湯に浸ったので元気を回復し、苅田町へ。2回目の訪問となります。講演も無事終えて、北九州空港から帰京しました。

・図書館へ行こう!講演会『これからの図書館はじめませんか?』
https://www.facebook.com/events/295780571102273

◆2019-03-24(Sun): 出張に備え最後の年度末の追い込み

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9697

出張明けの日曜日ですが、明日月曜日から木曜日まで東北・北陸を行脚する年度内最後の出張があります。ということで、朝から出張中に慌てることがないように各種報告書の作成の追い込みでした。

夕方にはもう気力が抜けてきましたが、朝からのスパートでかなり進みました。これである程度安心して明日から出かけられます。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-738]2019年03月25日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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737号(2019-03-18、4164部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の737号(2019-03-18、4164部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「所感:2010年代の日本の商業出版における著者と編集者の協働について、営業担当者と書店との協働について」(小林えみ)
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「本を残す、本を活かす、本を殺す」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -静岡県立中央図書館でワークショップ
 -最後の新名取市図書館施設整備検討委員会
 -中四国出張2日目-西ノ島町で意見交換会と海士町で打ち合わせ
                             など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20190318073957000.html

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-03-18発行   ‡No.737‡   4164部発行

  -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「所感:2010年代の日本の商業出版における著者と編集者の協働について、営業担当者と書店との協働について」(小林えみ)
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「本を残す、本を活かす、本を殺す」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -静岡県立中央図書館でワークショップ
 -最後の新名取市図書館施設整備検討委員会
 -中四国出張2日目-西ノ島町で意見交換会と海士町で打ち合わせ
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

    「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号が1月28日(月)から販売中です。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

特集テーマは『ウィキペディアタウン』で、下吹越香菜の責任編集となります。ぜひ、お買い求めいただけますと幸いです。

<目次>

◆巻頭言「次の方向性を検証・検討する手立ての一つとして」(岡本真)

◆特集「ウィキペディアタウンでつながる、まちと図書館」(下吹越香菜)
 -論考1:「図書館のサービスイノベーションの引き金となる、ウィキペディアタウン」(是住久美子)
 -論考2:「「ウィキペディアタウン」と「図書館の連携」が可能にする未来の知的環境 」(高久雅生)
 -コラム1:「人々の「知りたい」を支えるもの」(下吹越香菜)
 -レポート1:「ウィキペディアタウンで考える「まちの観光」」(青木和人)
 -コラム2:「世界で初めてのウィキペディアタウン」(下吹越香菜)
 -レポート2:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報化」」(澤谷晃子)
 -レポート3:「ウィキペディアタウンで考える「まちの課題」」(萬谷ひとみ)
 -レポート4:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報をひらくデザイン」」(下吹越香菜)
 -事例ピックアップベスト5:「ウィキペディアタウンのコラボ事例」(下吹越香菜、田子環)
 -データ:「ウィキペディアタウンの開催データから見えるもの」(下吹越香菜)

◆司書名鑑 第20回 Asturio Cantabrio(ウィキペディアン)

◆連載
-伊藤大貴の視点・論点 第3回「社会で起きているオープン化が公共サービスへ与える影響」(伊東大貴)
-島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第7回「開館後の『日常』」(田中輝美)
-猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第8回「甲州市立勝沼図書館 日本一のぶどうとワインのまちの図書館が続けてきた『当たり前のこと』」(猪谷千香)
-かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第8回「事典は見た目の影響が3割?レイアウトを取っ払ってみたら、『ウィキペディア日本語版』は『日本大百科全書』よりも信憑性が高いと認知された。」(佐藤翔)

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡崎)。

1.遊び目的は許さない 婚活アプリの“不正行動”検知にAI活用 リクルートテクノロジーズ
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1903/12/news082.html
恋人を探すマッチングアプリと異なり、結婚相手を探しとして用いられるのが婚活アプリです。今回、婚活サービス「ゼクシィ縁結び」で婚活目的で利用していない人を検知するシステムの開発・運用がはじまりました。ゼクシィ縁結びは、マッチングした人とメッセージのやり取りをするためには2通目から有料になるそうなので、こういった不正検知システムの運用は、利用者にとっても嬉しい取組みですね。
<参考>ゼクシィ縁結び
https://zexy-enmusubi.net/

2.Sansanと帝国データバンク、取引・人脈ネットワークの分析をテーマに共同研究開始
https://saleszine.jp/news/detail/353
本共同研究を開始するきっかけとしては「取引ネットワークの性質が名刺でつながる人脈と近い性質を持っていること」だそうで、感覚的にはわかる気がしますが、実際どういった共通点がみられたのかも、気になります。こういった研究から、益々営業の自動化が進んでいくことでしょう。

3.世界の研究者・知識人と新たな知を拓き、伝える。東京カレッジを開設-東京大学
https://univ-online.com/article/research/3829/
東京大学は、東京大学に所属するノーベル賞・文化勲章を受賞したり、またはそれに準ずる業績を修めたりしている教授らを中心として国内外の有力な研究者らを集め、文理融合型の研究成果を発信する拠点をつくりました。
世界のトップレベルの研究者らが集まる拠点としての役割だけでなく、ここでは所属している研究者らが一般に向けて、講演会なども実施するようです。まさに開かれた大学ですね。世界のトップレベルのお話を聞ける機会が、いまから楽しみです。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

先日実施した(仮称)富谷市民図書館整備におけるサウンディング型市場調査の結果概要が公表されました。今回は5事業者のご参加いただきました。費用の問題等、いま抱えている懸念点について前向きな討論ができ、感謝の限りです。
サウンディング調査は単発では意味をなさないので、これからも繰り返しの対話を心がけていくつもりです。(岡本)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備におけるサウンディング型市場調査の結果概要について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

3月12日(火)、5年に及んだ新名取市図書館施設整備検討委員会の最終回が開催されました。会の冒頭では開館から3ヶ月が経った新図書館をあらてめて見て回り、課題点や懸念点を洗い出しました。図書館派つくるものではなく、はじめるものです。まだまだスタート地点にいる名取市図書館ですが、この先も公私に関係なく関わり続けていきます。(岡本)

・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
3月17日(日)、文化庁メディア芸術祭須賀川展の最終日を迎えました。ご来場いただいたみなさま、そして開催に関わったすべてのみなさまに心より感謝します。ひとりでも多くのみなさんにメディア芸術のおもしろさや、不思議さを感じていただけたら幸いです。
メディア芸術祭のキュレーションも、図書館のサービスデザインも、カフェの空間デザインも、ワークショップも、まちづくりも、同一線上にあります。「世界をどう見るか」という意味において、それぞれ違いはあっても、少しでも見える世界が広がるよう<環境>をデザインする。メディア芸術祭が終わっても、須賀川での取り組みは続きます。(李)

・文化庁メディア芸術祭須賀川展「創造のライン、生のライン」
https://megei-sukagawa.info/
・須賀川市民交流センター tette
https://s-tette.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

ほぼほぼ業務終了段階になった本業務ですが、「柏市図書館のあり方(案)」の更新履歴が本日別の自治体の会議でかなり話題になりました。理由は単純です。ここまでやった自治体はそうはないからですね。この取り組みは柏市役所が精力的に推進し、私たちはあくまでサポートという立ち位置でしたが、行政が毅然とその仕事を果たす姿には深い感銘を受けました。(岡本)

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方(案)」のパブリックコメント実施結果について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p049275.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

ずいぶんと時間がかかった本業務ですが、ようやく終わりが見えてきました。とはいえ、反省点も多々あります。全体の見通しの立て方の甘さから松戸市にずいぶんとご迷惑をかけてしまいました。この失敗を糧にして、いい仕事でお返しするよう努めていきます。(岡本)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

この業務も終わりつつあるので、日々納品の準備を進めています。2年度にわたる業務であっただけに報告・納品する量もなかなか膨大です。しかし、こういうときに痛感するのは、日々のファイル管理、フォルダ管理の大切さです。ファイルの命名規則をもっと明確にしなくてはいけないなあといったことを感じながら作業しています。(岡本)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター整備事業設計プロポーザルの実施について
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=10351
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

3月24日(日)に開催予定のアンカンファレンスに向けて、引き続き考えています。アンカンファレンスをこれまで2回実施してみて、大きかったのは、このアンカンファレンスのプロセス自体が「信州・学び創造ラボ」での実践シミュレーションになったということ。
与えられるのではなく、自主的にテーマを立てて、複数のメンバーで協議して計画する。ここまではアンカンファレンスでできるのです。しかし、ここから本当に実装するためには、やはり実際の環境の中でのシミュレーションをやりたいところです。そのためには条件設定を含め、推進するためのプロセスデザインが必要となるのです。(李)

・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

3月11日(月)、静岡県立中央図書館で社会教育課・図書館合同の研修会をワークショップ形式で行いました。新図書館に向けて図書館のサービス計画をより具体的なものにしていく第一歩です。今回はあくまで最初の一歩にすぎず、新図書館が実現するまで、そしてその先もこのような機会が持続していけばと思っています。(岡本)

・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

新智頭図書館の設計に関する会議においてもZoomを利用しています。ARG社内では日常的に使っているので、ほぼ環境の一部になっていますが、自治体や設計事務所の方々とは、まだコミュニケーションがスムーズでないこともあります。一方で、実空間以上に情報空間のデザインのほうがインタラクション性が高いので、新しい環境がデザインされているのだなあとも感じます。(李)

・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/30/6/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

現地会議を無事に終えました。詳しくヒアリングを行い、これから開館年度のいかあ屋の利用状況を分析していきたいと思います。縁側カフェでは、生後2ヶ月の赤ちゃんをつれたIターンの方がお仕事をされていました。こんな風景が日常になったことをとても嬉しく感じる場面でした。(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://nishinoshimalib.jp/
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

今年度最後となる第7回検討委員会が終了しました。回数を重ねるごとに議論のレベルが飛躍的にあがり、委員のみなさんの熱量に圧倒されます。来年度の基本計画策定に向けた具体的な議論が動き始めました。これからの動きに注目です!(下吹越)

・四万十町文化的施設基本構想(案)に係る意見公募について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5930
・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【最近の仕事】

日本経済新聞の記事に役員・鎌倉のコメント掲載
https://arg-corp.jp/2019/03/14/nikkei/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2154920034553607/

大阪市立図書館がICT地域活性化大賞2019の優秀賞を受賞
https://arg-corp.jp/2019/03/13/osaka/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2153699168009027

津山市立図書館のFlickrを利用したデジタルアーカイブ公開を支援
https://arg-corp.jp/2019/03/12/tsuyama/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2152683214777289

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-03-18(Mon):
大阪大学社学共創連続セミナー第4回「地域の記録を守り伝える-公文書館の課題と未来」
(於・大阪府/大阪大学会館21世紀懐徳堂スタジオ)
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/news/seminar/2019/03/8154

◇2019-03-18(Mon):
京都大学デザイン学大学院連携プログラム デザイン学特別講義「社会とはまずもってそこにあり、それを善くすることがデザインである」
(於・京都府/京都大学)
http://www.design.kyoto-u.ac.jp/event/forthcoming/10254/

◆2019-03-19(Tue)~2019-03-22(Fri):
2019年電子情報通信学会総合大会「今後100年に向けた電子情報通信」
(於・東京都/早稲田大学 西早稲田キャンパス)
http://www.ieice-taikai.jp/2019general/jpn/

◆2019-03-20(Wed):
企業史料協議会 ビジネスアーキビスト研修講座第4回関西
(於・大阪府/大阪企業家ミュージアム)
http://www.baa.gr.jp/news.asp?NoteAID=14

◆2019-03-20(Wed):
文化庁受託事業「オーファンワークス実証事業」シンポジウム
(於・東京都/けやきホール)
https://jrrc.or.jp/orphanworks/2019/031/

◇2019-03-22(Fri):
減災情報システム第8回合同研究会
(於・東京都/産業技術総合研究所 臨海副都心センター)
https://sites.google.com/site/drisjw/event/dris8

◆2019-03-23(Sat):
九州大学大学院芸術工学研究院バイオラボ・フードラボ開設記念シンポジウム「創造性の学び方 知性と生命をとらえなおすための対話」
(於・福岡県/九州大学 大橋キャンパス)
https://www.onvisiting.com/2019/03/06/fukuoka-20190323/

◆2019-03-23(Sat):
三田図書館・情報学会「情報リテラシーの最新動向」(仮)(上岡真紀子)
(於・東京都/慶應義塾大学)
http://www.mslis.jp/monthly.html

◆2019-03-23(Sat):
JST/RISTEX「人と情報のエコシステム」研究開発領域プロジェクト シンポジウム「人工知能の哲学2.0の構築に向けて」
(於・東京都/東京大学 駒場キャンパス)
http://updatingphilosophyofai.net/20190323symposium/

◇2019-03-24(Sun):
コンピュータ利用教育学会(CIEC)CIEC春季研究会2019
(於・東京都/キャンパス・イノベーションセンター東京)
https://www.ciec.or.jp/commitee/conference/study/entry-1176.html

◆2019-03-25(Mon):
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT) 耐災害ICT研究シンポジウム2019
(於・宮城県/TKPガーデンシティ仙台)
https://www.nict.go.jp/resil/symposium2019/

◆2019-03-25(Mon):
大学ICT推進協議会 オープンソース技術部会「Ja Sakai / AXIES / IMS 合同カンファレンス 2019」
(於・東京都/法政大学 市ケ谷キャンパス)
http://axies.jp/ja/event/copy_of_fc5tng

◇2019-03-26(Tue):
日本出版学会 学術出版研究部会「デジタル時代に移りゆく学術出版市場-欧米の学術雑誌と大学教科書を中心に」(船守美穂)
(於・東京都/専修大学神田キャンパス)
http://www.shuppan.jp/yotei/1064-2019326.html

◇2019-03-27(Wed):
横断型基幹科学技術推進協議会 横幹技術フォーラム第53回「Society5.0時代のヘルスケア」
(於・東京都/中央大学駿河台記念館)
https://www.trasti.jp/forum/forum53_kyg.html

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・小林えみ「所感:2010年代の日本の商業出版における著者と編集者の協働について、営業担当者と書店との協働について」(2019-03-12)
「2019年1月31日にORブックスの社主、ジョン・オークス氏が来日講演で述べたように、現在は著者から読者への直接の商業出版も可能です(講演は動画で公開されています。YouTube「ジョン・オークス来日講演「生き残るための出版マネージメントとは?」VJdotbook)」。
https://magazine-k.jp/2019/03/12/on-colaboration-in-bookselling/

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「本を残す、本を活かす、本を殺す」(2019-03-04)
「このところ、「本をどう残すか」ということをよく考える。個人の蔵書をどうするかといったレベルの話ではなく、物理的な書物だけの話でもない。本とはようするに「残された記録」のことだとすれば、考えるべきはさまざまな著作や文物を後世に伝えるための仕組み全体だ(往復書簡で藤谷治さんが書いていたとおり、本のなかには著者自身は後世に残すつもりなどなかったものも含まれる)。たまたま先月は、そうしたことを考えさせられる出来事が続いた」。
https://magazine-k.jp/2019/03/04/editors-note-42/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆2019-03-23(Sat):
京築地区公共図書館等協議会講演会「これからの図書館はじめませんか?」(岡本真)
(於・福岡県/苅田町立図書館)
https://www.facebook.com/events/295780571102273/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けていますが、すでに今年度の派遣申請は〆切られました。次年度以降の本制度の運用については、詳細は不明ですが、ご検討中の方はお気軽にご相談ください。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-03-11(Mon): 静岡県立中央図書館でワークショップ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9683

静岡へ。今年度進めてきた新県立中央図書館基本計画策定支援業務の総仕上げとして、図書館職員と社会教育課職員合同でのワークショップを開催しました。新図書館に向けて、地域性と時代性をどのようにとらえ、サービスデザインをしていくのかの第一歩です。

合間に東日本大震災の発生時刻を迎えたので全員で黙祷。

残念ながら日帰りです。

◆2019-03-12(Tue): 最後の新名取市図書館施設整備検討委員会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9684

東北へ。新名取市図書館施設整備検討委員会の最終回でした。震災の日の翌日の開催です。8年という長い時間がかかりましたが、ここまで来れたことに充実感があります。

残念ながら本日も日帰りです。

◆2019-03-13(Wed): 中四国出張1日目-西ノ島町へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9685

連日日帰り出張でしたが、今日からは週明けまで泊まり出張です。まずは空路で米子・境港に出て、海路で西ノ島町へ。

とにかく移動に時間がかかるので、島に着いたのは17時過ぎでした。そして、今回は私の島前・島後渡航史上、もっとも揺れました。ちなみに私はまったく乗り物酔いはしないので、パソコンを開いて寝転びながら仕事をしていました。

夕食を兼ねつつ、打ち合わせをあれこれと行いました。

◆2019-03-14(Thu): 中四国出張2日目-西ノ島町で意見交換会と海士町で打ち合わせ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9686

朝から西ノ島町コミュニティ図書館へ。午前中は職員のみなさんと意見交換会を行いました。西ノ島町コミュニティ図書館はまだ開館1年に満たない図書館で、いまがまさに「図書館をはじめる」段階です。このような機会を引き続きつくっていきたいと思います。

その後もいくつかの打合せをした後、夕刻に海士町に移動しました。海士町では昨年町長に就任された大江和彦さんにあらためて挨拶し、しばしの意見交換のお時間を頂戴しました。その後、海士町中央図書館に新たな展開の可能性を秘めた提案を行いました。これはビジネスとしてではなく、海士町中央図書館の応援団の一人としての活動です。

夜は海士町の方々と楽しいひととき。

◆2019-03-15(Fri): 中四国出張3日目-中国半島を横断し高知市へ

http://www.arg.ne.jp/node/9687

朝に海士町を出て、JRを乗り継ぎ中国半島を横断して、高知市へ。今日も移動で一日が終わりますが、中四国の出張を同じタイミングにまとめたので、一回横浜に戻ることに比べれば、効率的かつ経済的です。

◆2019-03-16(Sat): 中四国出張4日目-四万十町の第7回四万十町文化的施設検討委員会に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9688

四万十町へ。午後に開催された第7回四万十町文化的施設検討委員会に出席しました。7月から参画したこの事業も本日が今年度の節目となります。委員会は丁寧に回を重ねてきただけあって、委員のみなさんの議論のレベルに感銘を受けました。

◆2019-03-17(Sun): 中四国出張5日目-四万十町の十和地区と大正地区でフィールドワーク

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9689

今年度の委員会が最終回だったからと言って、我々の仕事は一息つくにはいきません。明日、四国でもう一件仕事があることもあり、昨日本日と四万十町泊にしてあります。今日は四万十町の十和地区と大正地区でフィールドワークを行いました。単純に言うと、自分たちでのまち歩きですね。丸一日をかけたので、さまざまな気づきと出会いに恵まれました。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-737]2019年03月18日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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736号(2019-03-11、4167部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の736号(2019-03-11、4167部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「本を残す、本を活かす、本を殺す」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「生きてるうちから全集など考えないほうがいい」(藤谷治)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「30年後の読者に本をどう残すか」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -某大学図書館のプロポーザル審査会に出席
 -鳥取で研修講師と朗報来る
 -町田市で勉強会の2回目
                             など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20190311175527000.html

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-03-11発行   ‡No.736‡   4167部発行

  -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「本を残す、本を活かす、本を殺す」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「生きてるうちから全集など考えないほうがいい」(藤谷治)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「30年後の読者に本をどう残すか」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -某大学図書館のプロポーザル審査会に出席
 -鳥取で研修講師と朗報来る
 -町田市で勉強会の2回目
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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    「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号が1月28日(月)から販売中です。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

特集テーマは『ウィキペディアタウン』で、下吹越香菜の責任編集となります。ぜひ、お買い求めいただけますと幸いです。

<目次>

◆巻頭言「次の方向性を検証・検討する手立ての一つとして」(岡本真)

◆特集「ウィキペディアタウンでつながる、まちと図書館」(下吹越香菜)
 -論考1:「図書館のサービスイノベーションの引き金となる、ウィキペディアタウン」(是住久美子)
 -論考2:「「ウィキペディアタウン」と「図書館の連携」が可能にする未来の知的環境 」(高久雅生)
 -コラム1:「人々の「知りたい」を支えるもの」(下吹越香菜)
 -レポート1:「ウィキペディアタウンで考える「まちの観光」」(青木和人)
 -コラム2:「世界で初めてのウィキペディアタウン」(下吹越香菜)
 -レポート2:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報化」」(澤谷晃子)
 -レポート3:「ウィキペディアタウンで考える「まちの課題」」(萬谷ひとみ)
 -レポート4:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報をひらくデザイン」」(下吹越香菜)
 -事例ピックアップベスト5:「ウィキペディアタウンのコラボ事例」(下吹越香菜、田子環)
 -データ:「ウィキペディアタウンの開催データから見えるもの」(下吹越香菜)

◆司書名鑑 第20回 Asturio Cantabrio(ウィキペディアン)

◆連載
-伊藤大貴の視点・論点 第3回「社会で起きているオープン化が公共サービスへ与える影響」(伊東大貴)
-島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第7回「開館後の『日常』」(田中輝美)
-猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第8回「甲州市立勝沼図書館 日本一のぶどうとワインのまちの図書館が続けてきた『当たり前のこと』」(猪谷千香)
-かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第8回「事典は見た目の影響が3割?レイアウトを取っ払ってみたら、『ウィキペディア日本語版』は『日本大百科全書』よりも信憑性が高いと認知された。」(佐藤翔)

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡崎)。

1.『2019年 オリコン顧客満足度アワード受賞式』開催 学術・研究目的へのデータ無償提供へ
https://www.jomo-news.co.jp/life/oricon/116605
オリコン満足度調査を実施しているオリコン株式会社では顧客満足度調査データの販売も実施しています。2016年以降のデータから公開を開始を予定しているようですので、2019年以外のデータを無償で学術提供することになるのでしょうか。実際に販売しているデータには自由回答集もありますので、特に自然言語処理コミュニティーのみなさんには、興味のそそるデータになりそうですね。
ただ、こういったデータ公開の取り組みが広がるのは喜ばしいのですが、他方、データ公開のプラットフォームは何らかの形で一元化されることが、利用者側も提供側もよいのではないでしょうか。
<参考>オリコン満足度調査
https://cs.oricon.co.jp/data/report/detail/283/

2.マネーフォワードが自前の研究機関「マネーフォワードラボ」設立、家計の“ちょっと先の未来”を可視化
https://jp.techcrunch.com/2019/03/06/moneyfowardlab/
お金の見える化アプリ「Money Forward」は、自社アプリで取りためた家計簿データをただ保有するだけではなく、ユーザーのお金回りの不安を解消するような、そんな価値を提供できないかとマネーフォワードラボを設立しました。「データはたくさんあるけど何に役立つのか分からない」「何かに役立つ気はするけど自分たちでは分析ができない」といった企業は年々、外部からプロフェッショナルを招き、保有データの価値を発見するような流れになっていると感じます。

3.AIデータの流通環境を整備「AIデータ活用コンソーシアム」が発足
https://japan.zdnet.com/article/35133800/
人工知能の研究、開発には大量のデータを必要としますが、今回「AIデータ活用コンソーシアム」が長尾真さんを会長とし、立ち上がりました。
現在、データ提供企業、団体ごとに個別にデータ利用に関する契約や費用がかかっており、データ利用者(研究開発者)側、データ提供者側にも大きく工数がかかっている状況です。AIデータ活用コンソーシアムでは、AIデータを利用する際に発生する課題に関して解決に向けた検討を行っていくようで、今後の動きがとても気になります。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

各地で議会が開催されていますが、当然富谷市でも議会開会中です。富谷市では毎回のように図書館に関する議員質問が出ており、今回の議会でも質問があるようです。行政サイドだけでなく、議会が図書館に関心を持ち続けていることは非常にありがたいことです。(岡本)

・富谷市議会 – 平成31年第1回富谷市議会定例会日程・議案
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/site/gikai/sigikai2019-dai1kai-teirei-…
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備 基本計画(案)に係るパブリック・コメントの結果について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

名取市の「せり」はご存知でしょうか。近年、宮城の新しい名物として広がっている「仙台せり鍋」の具材として重宝されています。この「仙台せり鍋」の「せり」の約8割は名取市産なのです。このたび、この名取の「せり」に特化した「名取せり本」という冊子が誕生しました。
当然、名取市図書館でも配布されており、どなたでも入手できます。ちなみに「仙台せり鍋」は今月までがぎりぎりシーズンです。仙台・名取にお出かけの際はぜひお試しください。(岡本)

・名取市 – 「名取せり本」が完成しました
https://www.city.natori.miyagi.jp/news/node_56634
・名取市観光物産協会 – 名取の冬の名物グルメ せり鍋
http://www.kankou.natori.miyagi.jp/feature/serinabe
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
今週末も、メディア芸術祭須賀川展やら、tetteに記録映像制作に関する打合せやらで須賀川にいます。須賀川にいる間はほぼtetteにいるのですが、ここは本当に施設の中という感じがしません。特に1階は「tette通り」の名にふさわしく、まさに街の通りのような、広場のような場所になっています。
もちろんそうなることを目指して、市のみなさんんと取り組んできましたが、想像以上にストリートのダイナミズムが感じられて、そこにいるだけで楽しいのです。さまざまな年代の人々が、ゆるやかにつながりながら、思い思いの時間を過ごすことができる。そんなパブリックな場が形成されつつあります。(李)

・文化庁メディア芸術祭須賀川展「創造のライン、生のライン」
https://megei-sukagawa.info/
・須賀川市民交流センター tette
https://s-tette.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

「柏市図書館のあり方」が策定されて、初めての柏市議会の定例会が開催されています。図書館の整備に関する質問も行われ、次年度からは「あり方」の実現に必要な具体的な取り組みや進めるとの市長答弁がなされたそうです。
先週このコーナーでふれたように、市民有志による「柏市図書館のあり方を話す」も開催されており、市民と行政の協働によって「あり方」どのように実現されていくのか、注目しています。(宮田)

・柏市 – 平成31年第1回定例会
http://www.city.kashiwa.lg.jp/assembly/regular_meeting/1171/4920/
・柏市図書館のあり方を話す
http://tlk.blog.jp/
・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方(案)」のパブリックコメント実施結果について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p049275.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

今週は資料編となる分館訪問調査の作業を完了し、あり方本編の全体レイアウトの見直しを行いました。ワードの機能を活用して効率よく作業が進められるよう工夫していますが、最後は、行間を詰めたり広げたりといった微調整を行いました。
内容が第一であることは当然ですが、少しでも読みやすい仕上がりになるように、図書館の担当者の方と最後の追い込みを頑張っています。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

「校正畏るべし」という言葉が出版業界にあります。いままさにこの言葉を痛感しています。日々、最終版に向けて管理運営計画の校正をしていますが、これまで何度も見直してきたにも関わらず、思わぬ誤変換や文字の欠落に気づきます。編集者の経験を持つ自分としては、公開後に差し替えという事態は絶対に避けたく、目を皿にする日が続きます。(岡本)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター整備事業設計プロポーザルの実施について
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=10351
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

3月24日(日)に開催予定のアンカンファレンスに向けて準備が進められています。このアンカンファレンスが「信州・学び創造ラボ」オープン前最後のワークショップとなります。まだ最終検査が終わらないので、ラボ内でワークショップを実施することはできませんが、参加者のみなさんに少しでも空間にふれていただけるよう、現在画策中です。(李)

・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

3月7日(木)、新県立中央図書館整備に関する有識者会議が開催され、私も陪席しました。パブリックコメントも終わり、いよいよ計画策定の最終段階ですが、重要な局面ですので、有識者会議の審議もとことん行われました。
そして、このタイミングで一部サービスが休止中だった静岡県立中央図書館が3月14日(木)から全サービスを再開します。図書館としては厳しい一年でしたが、ようやくここまで到達しました。(岡本)

・静岡県立中央図書館 – 3月14日から全てのサービスを再開します
https://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/info/2019/201903_services…
・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

3月9日(土)、鳥取市内で智頭町の担当者とクイックに打ち合わせをしました。ちょうど昨日、鳥取県立図書館の研修会の講師で鳥取に来ていたので、設計等が大詰めななか、この先の進め方をあれこれと相談しました。建設予定地の整地もほぼ終わり、いよいよ着工が見えてきました。(岡本)

・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

今週は久しぶりの現地会議です。開館年度の振り返りと、来年度に向けた動きについて、いかあ屋スタッフのみなさんと一緒に丁寧に確認していきたいと思います。(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://nishinoshimalib.jp/
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

今年度最終回となる第7回検討委員会の準備を進めています。委員のみなさんには、今年度の取りまとめと来年度以降の動きについて、詳細を説明していくことが重要です。年度をまたぎながらも、切れ目のない検討プロセスを支援してきます。(下吹越)

・四万十町 – 平成30年度 第7回四万十町文化的施設検討委員会開催について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5970
・四万十町文化的施設基本構想(案)に係る意見公募について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5930
・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【最近の仕事】

『新建築』2019年3月号に代表・岡本真が参加の座談会記事掲載
https://arg-corp.jp/2019/03/06/shinkenchiku/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2144648292247448

教育再生実行会議で代表の岡本が発表】
https://arg-corp.jp/2019/03/05/monkasyo/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2142075142504763/

「柏市図書館のあり方」、公開】
https://arg-corp.jp/2019/03/01/kashiwa-3/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2137103919668552/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-03-12(Thu)~2019-03-15(Fri):
言語処理学会第25回年次大会(NLP2019)
(於・愛知県/名古屋大学 東山キャンパス)
http://www.anlp.jp/nlp2019/

◆2019-03-12(Thu):
オープン&ビックデータ活用・地方創生推進機構(VLED)「人と情報のエコシステム(HITE)」研究開発領域シンポジウム
(於・東京都/国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール)
http://www.vled.or.jp/event/2019/001527/

◆2019-03-12(Tue):
指定都市市長会シンポジウム「AI・IoT・ビッグデータ時代の新たな指定都市~Society5.0の実現に向けて~」
(於・東京都/東京大学 伊藤国際学術研究センター)
http://www.siteitosi.jp/conference/honbun/h31_01_29_01.html

◇2019-03-14(Thu)~2019-03-16(Sat):
情報処理学会 第81回全国大会「ITが支える超情報社会」
(於・福岡県/福岡大学 七隈キャンパス)
https://www.ipsj.or.jp/event/taikai/81/

◆2019-03-14(Thu):
Sansan Innovation Project 2019
(於・東京都/ザ・プリンス パークタワー東京)
https://jp.sansan.com/lp/sip2019/

◇2019-03-14(Thu):
KYOTOオープンサイエンス勉強会「オープンサイエンス政策とその狙い:トップダウンとボトムアップのギャップをみる」(林和弘)
(於・京都府/MTRL KYOTO)
https://kyoto-open.science/?p=729

◇2019-03-15(Fri)~2019-03-16(Sat):
デジタルアーカイブ学会 第3回 研究大会
(於・京都府/大京都大学 吉田キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai/3rd

◆2019-03-15(Fri):
神奈川県資料室研究会3月例会 講演会「資料室・情報担当者が知っておきたい著作権」(稲穂健市)
(於・神奈川県/神奈川県立川崎図書館)
https://saas01.netcommons.net/shinshiken/htdocs/

◆2019-03-16(Sat):
2018年度アーカイブズカレッジ修了論文報告会
(於・東京都/学習院大学 目白キャンパス)
http://samidare.jp/archives/note?p=log&lid=466321

◆2019-03-16(Sat):
茅ヶ崎市立図書館郷土資料デジタルライブラリーシンポジウム「図書館の冒険」~多様化する公共図書館像とデジタルライブラリー~(田村俊作)
(於・神奈川県/茅ヶ崎市立図書館)
http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/kyouiku/1004953/1032745.html

◆2019-03-18(Mon):
大阪大学社学共創連続セミナー第4回「地域の記録を守り伝える-公文書館の課題と未来」
(於・大阪府/大阪大学会館21世紀懐徳堂スタジオ)
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/news/seminar/2019/03/8154

◆2019-03-19(Tue)~2019-03-22(Fri):
2019年電子情報通信学会総合大会「今後100年に向けた電子情報通信」
(於・東京都/早稲田大学 西早稲田キャンパス)
http://www.ieice-taikai.jp/2019general/jpn/

◆2019-03-20(Wed):
企業史料協議会 ビジネスアーキビスト研修講座第4回関西
(於・大阪府/大阪企業家ミュージアム)
http://www.baa.gr.jp/news.asp?NoteAID=14

◆2019-03-20(Wed):
文化庁受託事業「オーファンワークス実証事業」シンポジウム
(於・東京都/けやきホール)
https://jrrc.or.jp/orphanworks/2019/031/

◇2019-03-22(Fri):
減災情報システム第8回合同研究会
(於・東京都/産業技術総合研究所 臨海副都心センター)
https://sites.google.com/site/drisjw/event/dris8

◆2019-03-23(Sat):
九州大学大学院芸術工学研究院バイオラボ・フードラボ開設記念シンポジウム「創造性の学び方 知性と生命をとらえなおすための対話」
(於・福岡県/九州大学 大橋キャンパス)
https://www.onvisiting.com/2019/03/06/fukuoka-20190323/

◆2019-03-23(Sat):
三田図書館・情報学会「情報リテラシーの最新動向」(仮)(上岡真紀子)
(於・東京都/慶應義塾大学)
http://www.mslis.jp/monthly.html

◆2019-03-23(Sat):
JST/RISTEX「人と情報のエコシステム」研究開発領域プロジェクト シンポジウム「人工知能の哲学2.0の構築に向けて」
(於・東京都/東京大学 駒場キャンパス)
http://updatingphilosophyofai.net/20190323symposium/

◆2019-03-25(Mon):
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT) 耐災害ICT研究シンポジウム2019
(於・宮城県/TKPガーデンシティ仙台)
https://www.nict.go.jp/resil/symposium2019/

◆2019-03-25(Mon):
大学ICT推進協議会 オープンソース技術部会「Ja Sakai / AXIES / IMS 合同カンファレンス 2019」
(於・東京都/法政大学 市ケ谷キャンパス)
http://axies.jp/ja/event/copy_of_fc5tng

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「本を残す、本を活かす、本を殺す」(2019-03-04)
「このところ、「本をどう残すか」ということをよく考える。個人の蔵書をどうするかといったレベルの話ではなく、物理的な書物だけの話でもない。本とはようするに「残された記録」のことだとすれば、考えるべきはさまざまな著作や文物を後世に伝えるための仕組み全体だ(往復書簡で藤谷治さんが書いていたとおり、本のなかには著者自身は後世に残すつもりなどなかったものも含まれる)。たまたま先月は、そうしたことを考えさせられる出来事が続いた」。
https://magazine-k.jp/2019/03/04/editors-note-42/

・藤谷治〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「生きてるうちから全集など考えないほうがいい」(2019-02-28)
「第12信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣暁生様
橋本治氏は、享年70とのことですが、夭折の感すらあります。山のような仕事をしながら、なお山のように仕事を残して亡くなりました。評価を定めるには時間がかかるでしょう」。
https://magazine-k.jp/2019/02/28/fujitani-to-nakamata-12/

・仲俣暁生〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「30年後の読者に本をどう残すか」(2019-02-25)
「第11信(仲俣暁生から藤谷治へ)
藤谷治様
昨年暮れにお返事をいただいたまま、ながらく返信できず失礼しました。往復書簡をそろそろ再開したいと思います。ここまで五往復、十回ほどメールのやり取りをしてきましたが、もうしばらくお付き合いください。心づもりとしては、平成の終わりまでは続けたいなと考えています」。
https://magazine-k.jp/2019/02/25/nakamata-to-fujitani-11/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆2019-03-23(Sat):
京築地区公共図書館等協議会講演会「これからの図書館はじめませんか?」(岡本真)
(於・福岡県/苅田町立図書館)

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けていますが、すでに今年度の派遣申請は〆切られました。次年度以降の本制度の運用については、詳細は不明ですが、ご検討中の方はお気軽にご相談ください。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-03-04(Mon): 岡山から陸路で帰京し、明後日の審査会の準備会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9675

昨晩は岡山に泊ったので、本日は県内各所をまわりたいところですが、夕刻に都内で重要な会議があります。その関係で結局、昼過ぎの新幹線で帰京しました。明後日に重要なプロポーザル審査会があるので、関係者で最終準備の会議を行いました。結果を出していくための準備が続きます。

◆2019-03-05(Tue): 横浜市役所と会議し、ある物件を見学

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9676

横浜市役所へ。今月中には公表見込みのある案件についての会議でした。新しいチャレンジが始まります。

午後は横浜市内のリノベーション物件の現地調査へ。建物を拝見した後は関係者と協議しました。この件も追々公表できる見込みです。

◆2019-03-06(Wed): 某大学図書館のプロポーザル審査会に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9677

某大学図書館のプロポーザル審査会に出席しました。私もプレゼンテーションと質疑回答の一部を担当しました。非常に気になる案件なので特定されることを強く期待しています。

◆2019-03-07(Thu): 掛川市と静岡市で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9678

午後に静岡市で静岡県の新県立中央図書館整備に関する有識者会議があるので静岡へ。静岡市の前に掛川市まで足を延ばし、今年度取り組んでいたデジタルアーカイブ構築の準備で関係者と協議しました。

午後は新県立中央図書館整備に関する有識者会議へ。受託企業として陪席しました。

◆2019-03-08(Fri): 鳥取で研修講師と朗報来る

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9679

鳥取県立図書館の主催で倉吉市で行われた図書館業務専門講座+α「図書館を活用した地域情報の発信」へ。総務省委嘱の地域情報化アドバイザーとしての仕事です。

「地域情報発信と図書館の役割-ウィキペディアタウンの可能性を軸に」と題して話題提供とワークショップを行いました。

今回はウィキペディアタウン自体を行うのではなく、次年度での実施に向けて企画をまとめていくというものです。ワークショップは非常に盛り上がりましたので、次年度の実施が楽しみです。

そして、朗報が1つありました。

・大阪市立図書館 – 大阪市立図書館がICT地域活性化大賞2019の優秀賞を受賞しました!
https://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?action=pages_view_main&active…

本日審査会が行われたICT地域活性化大賞2019で、同じく地域情報化アドバイザーとして助言をしてきた大阪市立図書館が「オープンデータ化した地域資料の利活用を通じて大阪の魅力を発信」という点を評価されました。とにかく奮闘した職員のみなさんにお祝いを申し上げます。

◆2019-03-09(Sat): 鳥取から帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9680

もう毎週、中四国に来ている気がしますが、明日、都内で仕事があるので帰京です。

とはいえ、復路便は最終便なので、日中は鳥取市内でいくつか見学し、ちょっと会議も行いといった一日でした。

来週も山陰にまいります。

◆2019-03-10(Sun): 町田市で勉強会の2回目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9681

朝方はオフィスでデスクワークに励み、町田市へ。

町田市立図書館市民向け学習会「町田市の図書館をデザインしよう!」第2回「町田市らしい図書館の未来」(岡本真)
(於・東京都/町田市立中央図書館)
https://www.library.city.machida.tokyo.jp/

です。勉強会としては2回目の最終回となります。

「したいこと」「できること」「すべきこと」の3点を明確にし、町田市の図書館の未来に向けて、各自が「すべきこと」を市民・市職員の別なく話し合いました。

限られた期間での2回の勉強会でしたが、とにかく継続性・持続性が大事であり、市民の方々も町田市役所の方々も「待ち」の姿勢ではなく、「わがこと」として自律的に動くことの必要性を訴えて〆の言葉としたつもりです。今年度の私たちの関わりはここまでですが、次につながっていってほしいと願っています。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-736]2019年03月11日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

735号(2019-03-04、4172部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の735号(2019-03-04、4172部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「生きてるうちから全集など考えないほうがいい」(藤谷治)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「30年後の読者に本をどう残すか」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -ICUを訪問し、教育再生実行会議に出席し、武蔵野市図書館基本計画策定委員会に出席
 -長尾真先生の文化勲章受章記念祝賀会を開催
 -琴平町で図書館整備基本構想の目次をつくるワークショップを開催
                             など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20190304085406000.html

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2019-03-04発行   ‡No.735‡   4172部発行

  -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「生きてるうちから全集など考えないほうがいい」(藤谷治)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「30年後の読者に本をどう残すか」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -ICUを訪問し、教育再生実行会議に出席し、武蔵野市図書館基本計画策定委員会に出席
 -長尾真先生の文化勲章受章記念祝賀会を開催
 -琴平町で図書館整備基本構想の目次をつくるワークショップを開催
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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    「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号が1月28日(月)から販売中です。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

特集テーマは『ウィキペディアタウン』で、下吹越香菜の責任編集となります。ぜひ、お買い求めいただけますと幸いです。

<目次>

◆巻頭言「次の方向性を検証・検討する手立ての一つとして」(岡本真)

◆特集「ウィキペディアタウンでつながる、まちと図書館」(下吹越香菜)
 -論考1:「図書館のサービスイノベーションの引き金となる、ウィキペディアタウン」(是住久美子)
 -論考2:「「ウィキペディアタウン」と「図書館の連携」が可能にする未来の知的環境 」(高久雅生)
 -コラム1:「人々の「知りたい」を支えるもの」(下吹越香菜)
 -レポート1:「ウィキペディアタウンで考える「まちの観光」」(青木和人)
 -コラム2:「世界で初めてのウィキペディアタウン」(下吹越香菜)
 -レポート2:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報化」」(澤谷晃子)
 -レポート3:「ウィキペディアタウンで考える「まちの課題」」(萬谷ひとみ)
 -レポート4:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報をひらくデザイン」」(下吹越香菜)
 -事例ピックアップベスト5:「ウィキペディアタウンのコラボ事例」(下吹越香菜、田子環)
 -データ:「ウィキペディアタウンの開催データから見えるもの」(下吹越香菜)

◆司書名鑑 第20回 Asturio Cantabrio(ウィキペディアン)

◆連載
-伊藤大貴の視点・論点 第3回「社会で起きているオープン化が公共サービスへ与える影響」(伊東大貴)
-島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第7回「開館後の『日常』」(田中輝美)
-猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第8回「甲州市立勝沼図書館 日本一のぶどうとワインのまちの図書館が続けてきた『当たり前のこと』」(猪谷千香)
-かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第8回「事典は見た目の影響が3割?レイアウトを取っ払ってみたら、『ウィキペディア日本語版』は『日本大百科全書』よりも信憑性が高いと認知された。」(佐藤翔)

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡崎)。

1.メルカリ、三菱総合研究所とシェアリングエコノミーに関する共同研究を実施
https://about.mercari.com/press/news/article/20190226_mercari_mri_research/
本共同研究では「フリマアプリを介して「モノのシェアリング」を行う消費者は、モノに対する価値観が「所有」から「利用」に変遷することによって、従来とは異なる消費行動をとることが明らかになりました」と述べられていますが、私自身の周りでも(この記事を読む前に)、新品購入時に「売りやすい(売れる)かどうか」でモノの購入可否を決めているメルカリユーザーがいたため、とても驚いた経験があります。周りの変化に伴って、私自身の価値観も変わっていくのかもしれません。

2.最新のAI技術で現代の課題解決に挑む|金沢工業大学
https://univ-online.com/article/research/2325/
金沢工業大学では「クラスター研究室」という活動を行っています。クラスター研究室は、学内の様々な学科から教員や学生が集まって、特定の課題に取り組んでいるそうです。特定分野に対して知見を深めるだけでなく、あらゆる分野に対して興味・関心を持つ学生はこれからは特に必要とされる人材となるのではないでしょうか。

3.【速報】機械人間オルタ3が新国立劇場でアンドロイドオペラを指揮 2020年夏には特別公演も予定 東京大学/大阪大学/ミクシィ/ワーナーらの合同プロジェクトで世界へ
https://robotstart.info/2019/02/28/alter3-preview.html
機械人間オルタはその名の通りアンドロイドのことですが、人に生命性を感じさせることを目的としたアンドロイドです。ハード面を大阪大学の石黒研究室、ソフト面を東京大学の池上研究室が担当されています。
昨年、人工生命の国際会議ALIFE2018での機械人間オルタの好演がワーナー社の目に止まったようですね。
今後、大学だけでなく企業も含めた活動になることによって、より「人工生命」というワードが多くの人の目に留まるようになると思いますが、「人工生命」がどのように人々に受け入れられるのか、今から楽しみです。

<参考>人工生命の国際会議「ALIFE 2018」いよいよ明日開幕!AI、ロボット、バイオロジー、アート等の側面から人工生命/人工知能を考える(ロボスタ、2018-07-22)
https://robotstart.info/2018/07/22/alife2018-pre.html
<参考>渋谷慶一郎が手がける、アンドロイドとオーケストラの共演。人間は機械に共感を覚えるか?(ギズモード・ジャパン、2018-07-23)
https://www.gizmodo.jp/2018/07/scary-beauty-live-alter2.html

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

(仮称)富谷市民図書館整備 基本計画(案)へのパブリックコメントの受付が終了し、結果概要が公表されました。約70件のコメントが寄せられています。この後、これらの熱いコメントに対応していきます。(岡本)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備 基本計画(案)に係るパブリック・コメントの結果について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

3月となりました。当然、東日本大震災の日を想わずにはおれません。今年もまた追悼式が開催されます。3月11日は月曜日なので図書館も休館です。震災で被災し、既存の図書館が使えなくなった名取市ですが、今年の慰霊の日は新図書館がオープンした状態で迎えられるわけで、本当にここまで来たのだなということを実感しまうs。(岡本)

・名取市 – 東日本大震災名取市追悼式を行います
https://www.city.natori.miyagi.jp/news/node_57103
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
2月27日(水)、文化庁メディア芸術祭須賀川展「創造のライン、生のライン」が開幕しました。須賀川市民交流センターtetteのさまざまな場所に、メディア芸術を代表する作品たちが展示してあります。
「時間と記憶」「紡がれる言葉」「人間を超える<ポストヒューマン>」「21世紀のモード<私たち>」といったライン(補助線)をヒントに、tette内を回ってみてください。ワークショップでみんながつくった須賀川のモンスターたちもさまざまな場所でお出迎えしてくれますよ。(李)

・文化庁メディア芸術祭須賀川展「創造のライン、生のライン」
https://megei-sukagawa.info/
・須賀川市民交流センター tette
https://s-tette.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

「柏市図書館のあり方」の策定を受けて、柏市の図書館に関心を持つ市民の方々が有志で集まり「柏市図書館のあり方を話す」を開催しています。ARGはこの開催には関わっていませんが、市民活動が活発な柏市らしい、今後ににつながる展開に注目しています。
これまでにすでに2回開催されており、その要旨が「柏市図書館のあり方を話す」のサイトに掲載されています。活発な意見交換が行われていることがわかりますので、ぜひ、ご覧ください。(宮田)

・柏市図書館のあり方を話す
http://tlk.blog.jp/
・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方(案)」のパブリックコメント実施結果について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p049275.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

今週はあり方の資料編となる分館調査の作業を行いました。今回の調査では、分館の配置と人口分布を地図上で見える化するために、Googleが提供するFusion Tablesというデータベースサービスを使いたいとの提案がありました。
試してみてもらったところ、これまでよりも素早くマッピングできることをあらためて実感するとともに、アウトプットの利用にはライセンス料の課題があることもわかりました。今回はあり方への掲載は見送りとなりましたが、この経験は今後のオープンデータの活用に役立てたいと思います。なお、マッピングのしやすさで利用されてきたGoogle Fusion Tablesですが、2019年末でサービスの停止が予告されています。ご注意ください。(宮田)

・Google – About Fusion Tables
https://support.google.com/fusiontables/answer/2571232
・Google – Notice: Google Fusion Tables Turndown
https://support.google.com/fusiontables/answer/9185417
・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

2月28日(木)、くろべ市民交流センター整備事業設計プロポーザルの一次審査が行われ、私も受託者の立場として陪席しました。想いのこもった各事業者の提案にうなずかされることが多くありました。最終審査となる二次審査は来週実施です。(岡本)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター整備事業設計プロポーザルの実施について
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=10351
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

3月1日(金)、県立長野図書館が長期休館を終えて開館しました。3階の「信州・学び創造ラボ」はまだ工事中ですが、2階一般図書室や1階児童図書室も、このタイミングを利用してリニューアルしました。単純な分類番号順ではなく、テーマごとにゾーン分けされ、その中に日常の課題に向き合うために必要な情報を提案する場所があります。
ラボのほうはサインの追加制作や、什器の設置など、追い込みに入っています。どうなっているのでしょうか。現場に行けないのがもどかしいです。(李)

・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

先週も少し書きましたが、3月11日(月)に社会教育課と県立中央図書館のスタッフ合同で、この先を考えるワークショップを行う予定があり、その準備を進めています。このところ、そのためのやりとりを先方としており、資料を順次改訂しています。このように双方が考えを出し合って進んでいくプロセスに最高の心地よさを感じています。当然のことのように見えて、実はこのような双方が努力しあう関係はなかなか築きにくいものなのです。(岡本)

・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

新智頭図書館の設計も大詰めを迎えています。サインデザインについて設計事務所とやり取りをしているのですが、図書館のサインは本当に難しいものです。施設整備の中であらかじめつくるサインと、運営における実践の中で状況に応じてつくるサインをいかにシームレスでつなげるかが鍵になります。
ここでも立ちはだかるの「時間」という問題です。シームレスを目指しても、施設整備の時間と運営の時間を重ねるのは構造的に難しいという状況があります。つくることを支える制度のデザイン。現代においては建築やサービスデザイン以上に重要であると感じます。(李)

・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

西ノ島町へ寄せられたふるさと納税の一部が、コミュニティ図書館いかあ屋の備品購入に活用されました!このような支援は図書館の持続的な運営のためにも本当にありがたいですね。Twitterでは、いかあ屋スタッフからのお礼のメッセージがアップされています!(下吹越)

・ふるさとからありがとうbyふるさとチョイス
https://twitter.com/furusatoarigato/status/1092713165597470723
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://nishinoshimalib.jp/
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

3月16日(土)に、今年度最終回となる検討委員会が開催されます。次回で7回目を数える検討委員会ですが、毎回委員のみなさんの熱量が高まっている印象です。先日のパブリックコメントを受けて、いよいよ基本構想の最終案を検討していきます!(下吹越)

・四万十町 – 平成30年度 第7回四万十町文化的施設検討委員会開催について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5970
・四万十町文化的施設基本構想(案)に係る意見公募について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5930
・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【最近の仕事】

「柏市図書館のあり方」、公開】
https://arg-corp.jp/2019/03/01/kashiwa-3/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2137103919668552/

情報誌『地域人』に代表・岡本真へのインタビュー記事掲載
https://arg-corp.jp/2019/02/14/chiikijin/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2114076325304645

町田市立図書館市民向け学習会「町田市の図書館をデザインしよう!」の開催を支援
https://arg-corp.jp/2019/02/07/machida/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2103350656377212/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-03-03(Sun)~2019-03-04(Mon):
日本デジタルゲーム学会 第9回年次大会
(於・岡山県/岡山理科大学 岡山キャンパス)
https://digrajapan.org/?page_id=6139

◆2019-03-06(Wed):
第61回理研イブニングセミナー「都市をまるごとデジタル化!『総合防災シミュレーション』を目指して」(大谷英之)
(於・兵庫県/iKAfE)
http://c3d.riken.jp/seminar.html

◆2019-03-07(Thu):
デジタル化資料活用ワークショップ-図書館送信を使いこなす-
(於・京都府/国立国会図書館 関西館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20190307digi_info.html

◇2019-03-08(Fri):
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(JSAN)近畿部会150回例会
(於・京都府/京都府立京都学・歴彩館)
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html

◆2019-03-08(Fri):
地域ICTサミット2019
(於・東京都/東京ビックサイト)
https://www1.entryform.jp/sympo_ict2019

◆2019-03-08(Fri):
インダストリアルデザイン・アーカイブス研究プロジェクト シンポジウム「時代を生み出す創造力」(出井伸之)
(於・大阪府/大阪工業大学 梅田キャンパス)
http://www.oit.ac.jp/japanese/seminar/detail.php?id=477

◇2019-03-09(Sat):
日本図書館研究会第347回研究例会「図書館が本を貸すから本が売れない?」(常世田良)
(於・大阪府/大阪市立総合生涯学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/347invit.html

◆2019-03-09(Sat):
第5回全国アートマネジメント会議
(於・東京都/豊島区立舞台芸術交流センター)
http://www.hrcpm.org/forum/5th_zenkokukaigi.html

◇2019-03-09(Sat):
日本図書館研究会第346回研究例会「図書館職のライフヒストリー誌を発行して10年:人物と仕事」(赤瀬美穂ほか)
(於・大阪府/大阪市立総合生涯学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/346invit.html

◇2019-03-09(Sat)~2019-03-10(Sun):
日本情報教育学会 第1回研究会
(於・東京都/山形大学 東京
サテライト(田町) キャンパス)
https://sites.google.com/view/jaie/

◆2019-03-09(Sat):
日本図書館情報学会シンポジウム「図書館情報学教育の現状とこれから」
(於・東京都/明治大学和泉図書館ホール)
http://jslis.jp/2018/11/19/シンポジウム(2019年3月)のご案内/

◆2019-03-09(Sat):
Rekimoto Lab. Open House 2019
(於・東京都/東京大学本郷キャンパス)
https://rkmtlab.github.io/openhouse2019/

◆2019-03-09(Sat):
練馬のアニメ学講座「アニメ・アーカイブ入門」-石神井公園ふるさと文化館の事例を交えて-
(於・東京都/練馬区立石神井公園ふるさと文化館)
https://animation-nerima.jp/event/kouza/

◇2019-03-09(Sat):
国際21世紀懇話会・第8回講演会「AIは哲学の最前線」(長尾真)
(於・東京都/霞が関ナレッジスクエア)
http://gf21.jp/

◆2019-03-12(Thu):
オープン&ビックデータ活用・地方創生推進機構(VLED)「人と情報のエコシステム(HITE)」研究開発領域シンポジウム
(於・東京都/国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール)
http://www.vled.or.jp/event/2019/001527/

◆2019-03-12(Tue):
指定都市市長会シンポジウム「AI・IoT・ビッグデータ時代の新たな指定都市~Society5.0の実現に向けて~」
(於・東京都/東京大学 伊藤国際学術研究センター)
http://www.siteitosi.jp/conference/honbun/h31_01_29_01.html

◇2019-03-14(Thu)~2019-03-16(Sat):
情報処理学会 第81回全国大会「ITが支える超情報社会」
(於・福岡県/福岡大学 七隈キャンパス)
https://www.ipsj.or.jp/event/taikai/81/

◆2019-03-14(Thu):
Sansan Innovation Project 2019
(於・東京都/ザ・プリンス パークタワー東京)
https://jp.sansan.com/lp/sip2019/

◇2019-03-14(Thu):
KYOTOオープンサイエンス勉強会「オープンサイエンス政策とその狙い:トップダウンとボトムアップのギャップをみる」(林和弘)
(於・京都府/MTRL KYOTO)
https://kyoto-open.science/?p=729

◇2019-03-15(Fri)~2019-03-16(Sat):
デジタルアーカイブ学会 第3回 研究大会
(於・京都府/大京都大学 吉田キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai/3rd

◆2019-03-15(Fri):
神奈川県資料室研究会3月例会 講演会「資料室・情報担当者が知っておきたい著作権」(稲穂健市)
(於・神奈川県/神奈川県立川崎図書館)
https://saas01.netcommons.net/shinshiken/htdocs/

◆2019-03-16(Sat):
2018年度アーカイブズカレッジ修了論文報告会
(於・東京都/学習院大学 目白キャンパス)
http://samidare.jp/archives/note?p=log&lid=466321

◇2019-03-22(Fri):
減災情報システム第8回合同研究会
(於・東京都/産業技術総合研究所 臨海副都心センター)
https://sites.google.com/site/drisjw/event/dris8

◆2019-03-23(Sat):
三田図書館・情報学会「情報リテラシーの最新動向」(仮)(上岡真紀子)
(於・東京都/慶應義塾大学)
http://www.mslis.jp/monthly.html

◆2019-03-23(Sat):
JST/RISTEX「人と情報のエコシステム」研究開発領域プロジェクト シンポジウム「人工知能の哲学2.0の構築に向けて」
(於・東京都/東京大学 駒場キャンパス)
http://updatingphilosophyofai.net/20190323symposium/

◆2019-03-25(Mon):
大学ICT推進協議会 オープンソース技術部会「Ja Sakai / AXIES / IMS 合同カンファレンス 2019」
(於・東京都/法政大学 市ケ谷キャンパス)
http://axies.jp/ja/event/copy_of_fc5tng

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・藤谷治〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「生きてるうちから全集など考えないほうがいい」(2019-02-28)
「第12信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣暁生様
橋本治氏は、享年70とのことですが、夭折の感すらあります。山のような仕事をしながら、なお山のように仕事を残して亡くなりました。評価を定めるには時間がかかるでしょう」。
https://magazine-k.jp/2019/02/28/fujitani-to-nakamata-12/

・仲俣暁生〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「30年後の読者に本をどう残すか」(2019-02-25)
「第11信(仲俣暁生から藤谷治へ)
藤谷治様
昨年暮れにお返事をいただいたまま、ながらく返信できず失礼しました。往復書簡をそろそろ再開したいと思います。ここまで五往復、十回ほどメールのやり取りをしてきましたが、もうしばらくお付き合いください。心づもりとしては、平成の終わりまでは続けたいなと考えています」。
https://magazine-k.jp/2019/02/25/nakamata-to-fujitani-11/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-03-10(Sun):
町田市立図書館市民向け学習会「町田市の図書館をデザインしよう!」第2回「町田市らしい図書館の未来」(岡本真)
(於・東京都/町田市立中央図書館)
https://www.library.city.machida.tokyo.jp/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けていますが、すでに今年度の派遣申請は〆切られました。次年度以降の本制度の運用については、詳細は不明ですが、ご検討中の方はお気軽にご相談ください。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-02-25(Mon): 琴平から帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9667

琴平を出て高松へ。まちなかを散策しつつ、うどんを味わってから帰京しました。

◆2019-02-26(Tue): ICUを訪問し、教育再生実行会議に出席し、武蔵野市図書館基本計画策定委員会に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9668

慌ただしい一日でした。朝から母校である国際基督教大学(ICU)を訪問しました。某大学によるICU図書館の見学会が本日行われるためです。あいにく私はその時間帯に急遽別件が入ってしまったので、せめてもと思い、ICU図書館の関係者の方々に見学の目的等をあらためて説明にうかがいました。いやあ、自分の学生時代を知っていいらっしゃる職員のみなさんを前にすると、何とも言えない緊張感があります。

午後は教育再生実行会議の技術革新ワーキング・グループにお声がけいただき、「テクノロジーを活用した生涯にわたる学習機会の提供-特に、Society 5.0における図書館像」と題して報告しました。

・教育再生実行会議
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/kyouikusaisei/

そして夕刻は再び武蔵野市へ。

・武蔵野市図書館基本計画策定委員会
http://www.library.musashino.tokyo.jp/contents?1&pid=80#kihon

の最終回でした。近いうちに公表されると思いますが、本当によい計画が策定できたと思います。

◆2019-02-27(Wed): 長尾真先生の文化勲章受章記念祝賀会を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9669

午前中に一件会議を行い、その後は神保町へ。

長尾真先生の文化勲章受章記念祝賀会を主に図書館・出版業界の方々で開催しました。150名ほどの方々にお越しいただき、大いに盛り上がったように思います。事務局としては何よりでした。

終了後は長野へ。明日の移動に向けてここで前泊です。

◆2019-02-28(Thu): (仮称)くろべ市民交流センター整備事業設計プロポーザル一次審査会に陪席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9670

長野を発って黒部市へ。(仮称)くろべ市民交流センター整備事業設計プロポーザル一次審査会に陪席しました。

終了後は富山市に移動し、そこで一泊。

◆2019-03-01(Fri): 平成30年度福井県図書館関係職員研修会で講師

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9671
  
福井市へ。出張は続きます。平成30年度福井県図書館関係職員研修会で「図書館と公共コミュニケーション-図書館リテラシーを育むアドボカシーに向けて」と題して講師を務めました。

このテーマでの本格的な講演は初めてですが、構成の弱い点にも気づかされ、むしろ私自身がまなびになりました。

◆2019-03-02(Sat): 琴平町で図書館整備基本構想の目次をつくるワークショップを開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9672

6日ぶりの再訪となる琴平町へ。過去2回の講演会を受けての町民ワークショップを行い、図書館整備基本構想の目次をつくるワークショップを開催しました。

初めての試みでしたが、一人が提出していい案は原則的に1つとしたことが功を奏したように思います。

◆2019-03-03(Sun): 瀬戸内市民図書館もみわ広場で「未来の図書館、はじめます-全国探訪から見えた人・まち・夢」と題して講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9673

瀬戸内市民図書館もみわ広場へ。「未来の図書館、はじめます-全国探訪から見えた人・まち・夢」と題して講演しました。これで今回の出張も終了です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-735]2019年03月04日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
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Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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734号(2019-02-25、4174部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の734号(2019-02-25、4174部)を発行しました。

主な記事は、

○Web発信再録「闘う図書館と情報の自由-ライブラリー・フリーダム・プロジェクト」(八田真行)

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈ブックオフは公共圏の夢を見るか〉第1回「ブックオフという「図書館」の登場」(谷頭和希)
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「あらためて、「浮上せよ」と活字は言う」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -北海道1日目-美瑛、東川をめぐる
 -北海道2日目-人口最少の市を歩く
 -北海道4日目-栗山町を訪ねて帰京
                             など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20190225091059000.html

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-02-25発行   ‡No.734‡   4174部発行

  -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○Web発信再録「闘う図書館と情報の自由-ライブラリー・フリーダム・プロジェクト」(八田真行)

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈ブックオフは公共圏の夢を見るか〉第1回「ブックオフという「図書館」の登場」(谷頭和希)
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「あらためて、「浮上せよ」と活字は言う」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -北海道1日目-美瑛、東川をめぐる
 -北海道2日目-人口最少の市を歩く
 -北海道4日目-栗山町を訪ねて帰京
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ Web発信再録 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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以下の文章は八田真行さん(駿河台大学経済経営学部准教授)がYahoo!ニュースに執筆している「自由のためのテクノロジー」にて、2019年2月20日(水)に公表したものです。内容の重要性を受けて、八田さん本人のご了解を得て、本誌に再録するものです。

 「闘う図書館と情報の自由-ライブラリー・フリーダム・プロジェクト」

               八田真行(駿河台大学経済経営学部准教授)

近年、インターネットの普及や書籍等の電子化に伴い、図書館の社会的役割が大きく揺らいでいるように思われる。今や図書館の一般的イメージは、「無料貸本屋」、あるいは最悪「コーヒーショップの添え物」といった感じではないだろうか。私は子供のころから図書館のヘビーユーザーであり、今の自分の6、7割方は図書館で借りた本やCDから学んだ知識が形作ったと思っているので、寂しいことである。

図書館もさることながら、図書館を司る司書もまた、一般の利用者からは縁遠い存在だ。本の整理係として以外、司書の具体的な職掌を知らない人が大多数ではないだろうか。最近では自治体等の財政難もあって、司書の地位も不安定化しているようだ。

こうした傾向は世界的なもののようだが、最近アメリカでは、図書館、あるいは図書館司書に従来とは違った役割を見いだす動きが出てきている。その一つが、Library Freedom Project < https://libraryfreedomproject.org/ > だ。2015年に始まったこのプロジェクトは、大学や自治体の図書館をサイバーセキュリティやプライバシー教育の拠点と位置づけ、図書館司書にTor < https://www.torproject.org/ > のようなプライバシー強化ツールの使い方を伝授している。

Torについてはご存知の方も多いだろうが、簡単に言えば、匿名でウェブサイトにアクセスするためのツールである。例えば掲示板サイトにアクセスした場合、書き込み自体は無記名であっても、アクセスログにIPアドレス等の記録が残る。Torは、複数のリレーサーバを経由することで、最後の(全く無関係な)リレーからアクセスしているように見せるので、実IPアドレスは記録されないわけだ。これにより、検閲やトラッキングを心配せずにインターネットにアクセスすることが可能となる。

なぜ図書館にTor?と思う向きも多いだろうが、このプロジェクトは、そもそも図書館とは何なのか、という問いから始まっている。アメリカ図書館協会(American Library Association)が基本原則として採択している「図書館の権利宣言」(Library Bill of Rights) < http://www.ala.org/advocacy/intfreedom/librarybill > には、

1.すべての人に知る自由を提供。著者や背景、思想を理由とする資料排除の禁止。
2.党派・主義を理由とする資料排除の禁止。
3.検閲の拒否。
4.表現の自由や情報アクセスの自由を求める抵抗者との協力。
5.図書館の利用に関する個人の権利の平等な保障。
6.展示空間や集会室の公平な利用。
7.利用者差別の禁止。利用者のプライバシー、個人特定情報を含む利用者データの保護。

という7項目が明記されている。特に3、4、7(これは最近追加された)がポイントで、ようするにアメリカの図書館というのは単に本を貸す場所ではなく、利用者の知的自由を守る場所なのである。ゆえに、利用者保護に情報技術が使えるとなれば、その導入に躊躇しない。アメリカの図書館は1939年以来、思想を統制しようとするファシストや宗教右翼、あるいはテロとの戦いを名目に不当に利用者を監視しようとするFBIやCIAといった情報機関との闘争の場でもあって、本質的にラジカルな存在なのだった。

翻って日本の状況を見ると、実は日本図書館協会の「図書館の自由に関する宣言」 < http://www.jla.or.jp/library/gudeline/tabid/232/Default.aspx > にも似たようなことは書いてあるのだが、いかんせん紙媒体を前提としたもので、古色蒼然という感は否めない。なかなか難しいことだとは思うが、政府はもとよりオンライン・プラットフォーム等の大企業による利用者の監視やデータの不当な取得が問題となりつつある現在、日本の図書館も自己規定を問い直す時期に来ていると思う。Torの使い方くらいならいくらでもお教えしますよ。

[元記事]

・「闘う図書館と情報の自由-ライブラリー・フリーダム・プロジェクト」(Yahoo!ニュース、2019-02-20)
https://news.yahoo.co.jp/byline/hattamasayuki/20190220-00115454/

[筆者の横顔]

八田真行(はった・まさゆき)。1979年東京生まれ。東京大学経済学部卒、同大学院経済学研究科博士課程単位取得満期退学。一般財団法人知的財産研究所特別研究員を経て、現在駿河台大学経済経営学部准教授。専攻は経営組織論、経営情報論。Debian公式開発者、GNUプロジェクトメンバ、一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)理事。Open Knowledge Japan発起人。共著に『日本人が知らないウィキリークス』(洋泉社)、『ソフトウェアの匠』(日経BP社)、共訳書に『海賊のジレンマ』(フィルムアート社)がある。

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    「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号が1月28日(月)から販売中です。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号
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特集テーマは『ウィキペディアタウン』で、下吹越香菜の責任編集となります。ぜひ、お買い求めいただけますと幸いです。

<目次>

◆巻頭言「次の方向性を検証・検討する手立ての一つとして」(岡本真)

◆特集「ウィキペディアタウンでつながる、まちと図書館」(下吹越香菜)
 -論考1:「図書館のサービスイノベーションの引き金となる、ウィキペディアタウン」(是住久美子)
 -論考2:「「ウィキペディアタウン」と「図書館の連携」が可能にする未来の知的環境 」(高久雅生)
 -コラム1:「人々の「知りたい」を支えるもの」(下吹越香菜)
 -レポート1:「ウィキペディアタウンで考える「まちの観光」」(青木和人)
 -コラム2:「世界で初めてのウィキペディアタウン」(下吹越香菜)
 -レポート2:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報化」」(澤谷晃子)
 -レポート3:「ウィキペディアタウンで考える「まちの課題」」(萬谷ひとみ)
 -レポート4:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報をひらくデザイン」」(下吹越香菜)
 -事例ピックアップベスト5:「ウィキペディアタウンのコラボ事例」(下吹越香菜、田子環)
 -データ:「ウィキペディアタウンの開催データから見えるもの」(下吹越香菜)

◆司書名鑑 第20回 Asturio Cantabrio(ウィキペディアン)

◆連載
-伊藤大貴の視点・論点 第3回「社会で起きているオープン化が公共サービスへ与える影響」(伊東大貴)
-島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第7回「開館後の『日常』」(田中輝美)
-猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第8回「甲州市立勝沼図書館 日本一のぶどうとワインのまちの図書館が続けてきた『当たり前のこと』」(猪谷千香)
-かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第8回「事典は見た目の影響が3割?レイアウトを取っ払ってみたら、『ウィキペディア日本語版』は『日本大百科全書』よりも信憑性が高いと認知された。」(佐藤翔)

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
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▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡崎)。

1.宇宙を題材にした子ども向けVR体感サイエンスツアー「ありえなLAB」を開催~VR/AR分野における宇宙関連データを用いた新事業の共創~
http://www.jaxa.jp/press/2019/02/20190218a_j.html
グリー株式会社と国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、2019年3月25日(月)~5月31日(金)によみうりランド(東京都)で『宇宙体感!ワークショップ「月面キッズキャンプ」』を開催します。VR(仮想現実)を利用して宇宙体験を提供するようです。グリー社はバーチャルYouTuber(YouTuber)の技術開発促進のため「GREE VR Studio Lab」を昨年立ち上げましたが、VR/AR技術をあらゆる分野で活用していくようですね。ぜひお近くのみなさんは足を運んでみてはいかがでしょうか。
<参考>ありえなLAB
https://ariena-lab.com/
<参考>GREE VR Studio
http://vr.gree.net/ja/
<参考>「グリー、VTuber技術等の研究促進 『GREE VR Studio Lab』開始」(MoguraVR News、2018-09-06)
https://www.moguravr.com/gree-vr-studio-lab/

2.早大が電力・エネの“プロ人材”輩出へ、新教育拠点の仕組み
https://newswitch.jp/p/16579
早稲田大学は、電力・エネルギー分野における博士課程の学生(プロ人材)の教育拠点となります。
国公立大学12大学と電力会社10社と連携し、各大学の博士課程学生(社会人含む)は、所属大学だけでなく早稲田大学の教育を受けることができます。参考記事にもありますが、特に電力・エネルギー分野の博士人材育成において「大学間連携」、「企業連合との組織連携」、「異分野融合教育」、「国際標準化の教育」、「外部資金による研究と教育」という課題があるようで、この課題を今回の仕組みで解消していく狙いのようですが、この課題は他の分野にも同様にあるかと思います。今後、多分野で同様の動きが加速していくでしょう。
<参考>「私立大学では唯一卓越大学院プログラムに採択 電力・エネルギー分野での新産業創出を促進する高度博士人材を育成」(早稲田大学、2018-10-05)
https://www.waseda.jp/top/news/61564

3.東京海上HD データ分析のプロ育成 5年で10倍以上に IT人材不足解消へ
データサイエンティストの不足はもう何年も叫ばれていますが、東京海上ホールディングス(HD)は5年以内に現在数人のデータサイエンティストを10倍以上に増やす方針を打ち出しました。外部からの人材確保が難しいなか、独自の育成プログラム(監修:松尾豊・東京大学大学院特任准教授)を利用し社員を育成します。参考記事にもありますが、先日富士通グループでも人事や総務などに所属していた人材を、営業やシステムエンジニアなどへのジョブチェンジを行うようで、大手企業の求める人材の変化がわかります。
<参考>松尾豊
http://ymatsuo.com/japanese/
<参考>「富士通、2850人が早期退職 営業・エンジニアに配転も」(日本経済新聞、2019-02-19)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41469100Z10C19A2TJ1000/

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

平成31年第1回定例会の議案書が公開されています。ここの議案第1号に「富谷市民図書館基金条例の制定について」が挙がっており、富谷市民図書館基金条例の条例案も公開されています。
この基金設置はこの数年の議論のなかで生まれてきたもので、ついにここまで進んできました。富谷市の未来を育む基金になればと思います。(岡本)

・富谷市 – 議案書・予算書・決算書・行政実績報告書
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/soumu/yosankessangian.html
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

最近、図書館関係者で名取市図書館に見学に行く方々が増えているようです。私も見どころを聞かれます。見どころという質問はなかなか答えるのが難しいと思っています。予習復習には下の「新図書館関連」にある各種資料に目を通しておくことを勧めます。
あれこれと新機能が話題の図書館も多いですが、常日ごろから言っているように1つとして同じ図書館はありません。名取市図書館には名取市図書館らしさがあります。ぜひそこを見てほしいと思っています。

・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
2月27日(水)からはじまる文化庁メディア芸術祭須賀川展「創造のライン、生のライン」の設営のため、週末に須賀川に入りました。他のメンバーは先に現場入りしていて、大きな壁などは既に組み上がっていますが、ここでも地元の方と協力しながら制作を進めています。
今日は、メディアアーティスト、クワクボリョウタさんの『10番目の感傷(点・線・面)』の設営を行いました。この作品は私がキュレーションを行ってきたほぼすべてのイベントで展示してきたもので、今回、須賀川のみなさんにも特に体験していただきたい作品の1つです。本当に素晴らしい作品ですので、この機会にぜひtetteにお越しください!(李)

・文化庁メディア芸術祭須賀川展「創造のライン、生のライン」
https://megei-sukagawa.info/
・須賀川市民交流センター tette
https://s-tette.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

2018年7月から支援を行ってきた「柏市図書館のあり方」が2月22日(金)に策定されました。このコーナーではすでにご紹介しましたが、柏市では「あり方(案)」を公開後、いただいた意見や提案を参考に案の更新を行い、その度に市のサイトで公開しながら、議論を積み上げ、深めてきました。
過去のバージョンも引き続き公開されています。ご興味のある方は、パブリックコメントの実施結果とあわせて、ぜひ、ご覧ください。(宮田)

・20190222 柏市図書館のあり方【PDF】
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994_d/fil/20190222arika…
・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
※過去のあり方(案)は「柏市図書館のあり方(案)」の更新履歴にまとめられています
・柏市図書館のあり方(案)」のパブリックコメント実施結果について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p049275.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

支援を行っているあり方の検討も大詰めを迎えていますが、今週は1章追記しました。
追記にあたっては、記述方針を社内で相談することで、ARGとしての知見が反映された成果物となるようにしています。2月はメンバーが各地で散っている日も多いですが、メールやメッセンジャー、Zoom会議を使い分けながら、迅速な意見集約ができるように努めています。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

今月末をもって、ARGの業務支援は一区切りとなります。2017年4月からほぼ丸2年間、板橋区のみなさまにはたいへんお世話になりました。2年後の2021年3月には、公園とつながる素敵な新中央図書館ができていることと思います。今後の板橋区立中央図書館の動向に、引き続きご注目ください!(下吹越)

・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html
・板橋区 – いたばしボローニャ子ども絵本館
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/002/002177.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

2月19日(火)に開催された第7回の管理運営計画の検討委員会を経て、2月22日(金)から(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画(案)のパブリックコメントが始まりました。これまでも段階的に公開されてきましたが、ついに(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画(案)の全体像を確認できるようになっています。
多くのコメントが寄せられるよう願っています。(岡本)

・黒部市 – 「(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画(案)」に関する市民パブリックコメントを実施しています
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=10489
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター整備事業設計プロポーザルの実施について
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=10351
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

県立長野図書館の平賀館長のFacebookを追っていると、すごく楽しそうなんですよ。次世代型電子黒板が納品されたとか(「あのMr. Tがやって来ました」)、ほぼ日アースボールが納品されたとか(「実感ある知的カンドーを体験するタッチポイントではないかっ!」)。私も現場で一緒にみんなと「つくる」を叫びたいっ。
楽しそうにしている裏での焦りや不安も大きいと思いますが、やったことのないことや前例のないことをやるということは、そういうことですよね。その先には、前例がないとやらない(やれない)人たちには絶対に見ることのできない景色が広がるはずです。(李)

・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

3月に静岡県立中央図書館のみなさんとワークショップを行う予定があり、その準備に勤しんでいます。基本計画の策定完了も視野に入って来ていますが、大事なのはここからです。計画はあくまで計画に過ぎません。
この計画を実のあるものにするには、現在県立中央図書館で働いている職員のみなさんの力が極めて重要です。この先の一手を一緒に考えていきます。(岡本)

・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

智頭町在住の学生(公立鳥取環境大学)が、プレイしながら地方創生を学べるボードゲームを考案しました。観光や教育、子育てといったテーマを考えながら、理想の地域づくりをボード上で展開し、競い合うというものだそうですが、ゲームを通じてみんなで地域づくりの課題を考えられるというのは素晴らしい!
新智頭図書館にもぜひ置いて、みんなでプレイできるようにしたいです。新しい図書館では、こうしたボードゲームをプレイできるだけでなく、今回学生が考案したように、図書館でゲームそのものを考案したりつくることができる環境も整えたいですね。(李)

・人口増 競う盤ゲーム(読売新聞、2019-2-17)
https://www.yomiuri.co.jp/local/tottori/news/20190216-OYTNT50051/
・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

西ノ島町の地域おこし協力隊であるフランス人のステファンさんが、なんとピザのキッチンカーを作っちゃいました!本格的で美味しいピザをできたてで食べられるなんて、素敵ですね。いかあ屋の広場にも来てくれて、図書館に訪れていた方々からも大好評だったようです!(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://nishinoshimalib.jp/
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

四万十町文化的施設基本構想(案)の意見公募の締め切りが、3月1日(金)に迫ってきました。少しずつですが、意見も集まっているようです。意見公募だけに終わらず、今後も町民のみなさんに広く知っていただくための工夫を考えていくことが大切ですね。(下吹越)

・四万十町文化的施設基本構想(案)に係る意見公募について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5930
・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【最近の仕事】

情報誌『地域人』に代表・岡本真へのインタビュー記事掲載
https://arg-corp.jp/2019/02/14/chiikijin/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2114076325304645

町田市立図書館市民向け学習会「町田市の図書館をデザインしよう!」の開催を支援
https://arg-corp.jp/2019/02/07/machida/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2103350656377212/

足立区生涯学習関連施設指定管理者選定審査会の選考に参画
https://arg-corp.jp/2019/01/30/adachi/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2091562167556061

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019‐02‐27(Wed):
平成30年度 第3回産官学連携塾「情報学×産官学連携-企業とアカデミアの連携を成功させるために-」
(於・東京都/国立情報学研究所 学術総合センター)
https://www.facebook.com/events/823826877970422/

◆2019-02-27(Wed):
デジタルアーカイブ産学官フォーラム
(於・東京都/日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/forum/

◇2019-02-28(Thu):
平成30年度書誌調整連絡会議
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館新館)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/basic_policy/conference/

◆2019-02-28(Thu):
情報メディア教育研究センターシンポジウム 2019
(於・東京都/法政大学 市ケ谷キャンパス)
https://www.media.hosei.ac.jp/symp2019/

◆2019-02-28(Thu):
気象ビジネス推進コンソーシアム 第3回気象ビジネスフォーラム
(於・東京都/一橋大学 一橋講堂)
https://www.wxbc.jp/event/20190228_forum03/

◆2019-03-02(Sat):
人文系データベース協議会 第24回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」
(於・静岡県/静岡大学 浜松キャンパス)
http://www.jinbun-db.com/news/24th-symposium-announce

◇2019-03-03(Sun):
ひなまつりWikipedia 女性×かながわ
(於・神奈川県/神奈川県立図書館)
http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/yokohama/information/2018/interest2018…

◆2019-03-03(Sun)~2019-03-14(Mon):
日本デジタルゲーム学会 第9回年次大会
(於・岡山県/岡山理科大学 岡山キャンパス)
https://digrajapan.org/?page_id=6139

◆2019-03-06(Wed):
第61回理研イブニングセミナー「都市をまるごとデジタル化!『総合防災シミュレーション』を目指して」(大谷英之)
(於・兵庫県/iKAfE)
http://c3d.riken.jp/seminar.html

◆2019-03-07(Thu):
デジタル化資料活用ワークショップ-図書館送信を使いこなす-
(於・京都府/国立国会図書館 関西館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20190307digi_info.html

◆2019-03-08(Fri):
地域ICTサミット2019
(於・東京都/東京ビックサイト)
https://www1.entryform.jp/sympo_ict2019

◇2019-03-09(Sat):
日本図書館研究会第347回研究例会「図書館が本を貸すから本が売れない?」(常世田良)
(於・大阪府/大阪市立総合生涯学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/347invit.html

◆2019-03-09(Sat):
第5回全国アートマネジメント会議
(於・東京都/豊島区立舞台芸術交流センター)
http://www.hrcpm.org/forum/5th_zenkokukaigi.html

◇2019-03-09(Sat):
日本図書館研究会第346回研究例会「図書館職のライフヒストリー誌を発行して10年:人物と仕事」(赤瀬美穂ほか)
(於・大阪府/大阪市立総合生涯学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/346invit.html

◇2019-03-09(Sat)~2019-03-10(Sun):
日本情報教育学会 第1回研究会
(於・東京都/山形大学 東京
サテライト(田町) キャンパス)
https://sites.google.com/view/jaie/

◆2019-03-09(Sat):
日本図書館情報学会シンポジウム「図書館情報学教育の現状とこれから」
(於・東京都/明治大学和泉図書館ホール)
http://jslis.jp/2018/11/19/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%83%9d%e3%82%b8%e3%82%a6…

◆2019-03-09(Sat):
Rekimoto Lab. Open House 2019
(於・東京都/東京大学本郷キャンパス)
https://rkmtlab.github.io/openhouse2019/

◆2019-03-09(Sat):
練馬のアニメ学講座「アニメ・アーカイブ入門」-石神井公園ふるさと文化館の事例を交えて-
(於・東京都/練馬区立石神井公園ふるさと文化館)
https://animation-nerima.jp/event/kouza/

◇2019‐03‐09(Sat):
国際21世紀懇話会・第8回講演会「AIは哲学の最前線」(長尾真)
(於・東京都/霞が関ナレッジスクエア)
http://gf21.jp/

◆2019‐03‐12(Thu):
オープン&ビックデータ活用・地方創生推進機構(VLED)「人と情報のエコシステム(HITE)」研究開発領域シンポジウム
(於・東京都/国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール)
http://www.vled.or.jp/event/2019/001527/

◇2019-03-14(Thu)~2019-03-16(Sat):
情報処理学会 第81回全国大会「ITが支える超情報社会」
(於・福岡県/福岡大学 七隈キャンパス)
https://www.ipsj.or.jp/event/taikai/81/

◇2019-03-15(Fri)~2019-03-16(Sat):
デジタルアーカイブ学会 第3回 研究大会
(於・京都府/大京都大学 吉田キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai/3rd

◆2019-03-15(Fri):
神奈川県資料室研究会3月例会 講演会「資料室・情報担当者が知っておきたい著作権」(稲穂健市)
(於・神奈川県/神奈川県立川崎図書館)
https://saas01.netcommons.net/shinshiken/htdocs/

◆2019-03-16(Sat):
2018年度アーカイブズカレッジ修了論文報告会
(於・東京都/学習院大学 目白キャンパス)
http://samidare.jp/archives/note?p=log&lid=466321

◇2019-03-22(Fri):
減災情報システム第8回合同研究会
(於・東京都/産業技術総合研究所 臨海副都心センター)
https://sites.google.com/site/drisjw/event/dris8

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・谷頭和希〈ブックオフは公共圏の夢を見るか〉第1回「ブックオフという「図書館」の登場」
「二種類の「古本屋」から考える
突然だけれど、「古本屋」といわれたとき、あなたの頭にはどういった風景が思い浮かぶだろうか。
薄暗く狭い店内にぎっちりと本が重ねられ、店の奥ではこわそうな店主のおやじがぶすっとした顔で座っている――
あるいはこうだろうか?」
https://magazine-k.jp/2019/02/14/bookoff-as-public-sphere-01/

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「あらためて、「浮上せよ」と活字は言う」(201-02-04)
「先月末に小説家の橋本治さんが亡くなられた。謹んでご冥福をお祈りいたします。

小説だけでなく評論やエッセイ、古典の翻案・現代語訳など多彩な本を著した橋本さんには、出版論であり書物論といってもよい著作がある。1993年に雑誌「中央公論」に連載され、翌年に中央公論社から単行本として刊行された『浮上せよと活字は言う』である。」
https://magazine-k.jp/2019/02/04/editors-note-41/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆2019-03-01(Fri):
福井県図書館関係職員研修会「図書館と公共コミュニケーション」(岡本真)
(於・福井県/福井県立図書館)

◇2019-03-03(Sun):
未来の図書館、はじめます-全国探訪から見えた人・まち・夢
(於・岡山県/瀬戸内市民図書館 もみわ広場 )
https://lib.city.setouchi.lg.jp/opw/OPW/OPWNEWS.CSP?ReloginFlag=1&CLASS=…

◇2019-03-10(Sun):
町田市立図書館市民向け学習会「町田市の図書館をデザインしよう!」第2回「町田市らしい図書館の未来」(岡本真)
(於・東京都/町田市立中央図書館)
https://www.library.city.machida.tokyo.jp/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けていますが、すでに今年度の派遣申請は〆切られました。次年度以降の本制度の運用については、詳細は不明ですが、ご検討中の方はお気軽にご相談ください。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-02-18(Mon): 全大会と取締役会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9659

恒例の全大会と取締役会の一日でした。年度末も近いので全大会では一度全員のやりたいこと、やりたいけれどできていないことの棚卸を行いました。理想の経営に近づけていく努力は日々欠かせません

取締役会では一件重要な決議を行いました。これもまた致し方ないことです。

◆2019-02-19(Tue): 第7回(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会に陪席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9660

日帰りで黒部市へ。(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会の第7回に陪席しました。本日で実質的な議論はほぼ終了です。

◆2019-02-20(Wed): 北海道1日目-美瑛、東川をめぐる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9661

黒部市出張が日帰りだったのは、今日から北海道出張のためです。まずは旭川空港へ。ここでヤフーから美瑛町に出向している友人に拾ってもらい、昨冬以来、美瑛町を再訪しました。現在美瑛町で検討しているというウインターレジャーのモニター的な体験をし、たいへん充実した時間を過しました。

夕刻には東川町へ。昨年7月にオープンした東川町複合交流施設「せんとぴゅあII」を見学しました。ここは1年前に助言的な講演にお招きいただいた場所です。オープン後の様子をようやく見届けることができました。

◆2019-02-21(Thu): 北海道2日目-人口最少の市を歩く

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9662

明日、札幌で研修会講師の仕事があるので、札幌まで移動するのですが、道中どこをめぐるかを昨晩思案した結果、あれこれと無理するのではなく、かねてから気になっていた日本で人口最少の市である歌志内市を訪れてみることにしました。

・歌志内市立図書館
http://utashinai.ec-net.jp/

も訪問。考えること、気づくことの多い訪問でした。その後、

・赤平市図書館
http://www.city.akabira.hokkaido.jp/bunya/toshokan/

も訪問。今年は北海道の図書館めぐりに努めようと思っています。

◆2019-02-22(Fri): 北海道3日目-国立大学図書館協会北海道地区「災害に負けない!-想定外とは言わせない」で講師

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9663

まずは朝から

・札幌市図書・情報館
https://www.sapporo-community-plaza.jp/library.html

を訪問しました。昨秋のオープン以来、初訪問です。もともと結構話は聞いていたわけですが、やはり訪問してくると見えてくるものが数多くあります。そして、なによりも札幌市図書・情報館のスタッフの方々が気にする、札幌のように熟考することなく安易な模倣を重ねる亜流モデルの出現に十分に気をつけなくてはいけないと感じます。

午後は今回の出張の本題である国立大学図書館協会北海道地区「災害に負けない!-想定外とは言わせない」での講師でした。saveMLAKメソッドに基づくワークショップ型の研修でしたが、前日に大きな余震があっただけに、みなさん真剣でした。このような体験の積み重ねは必ず将来において生きてくると思っています。

◆2019-02-23(Sat): 北海道4日目-栗山町を訪ねて帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9664

出張中といえど、デスクワークは待ってくれません。ホテルでチェックアウトぎりぎりまで仕事をしてから、栗山町へ。

・栗山町図書館
https://library.town.kuriyama.hokkaido.jp/

を訪ねました。もう少しどこかをと思わないでもないですが、明日もまた出張なので無理をしないのがいちばんです。新千歳空港に移動し、空港内を散策して帰京しました。北海道は4月、7月に再訪予定です。

◆2019-02-24(Sun): 「琴平町で未来の図書館はじめませんか」第2回に参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9665

「琴平町で未来の図書館はじめませんか」第2回研修会に参加しました。今回は嶋田学さん(瀬戸内市民図書館もみわ広場)の講演です。90分の圧巻のお話に町のみなさんが聞き入っていたのが印象的でした。来週はワークショップを開催します。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-734]2019年02月25日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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733号(2019-02-18、4179部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の733号(2019-02-18、4179部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈ブックオフは公共圏の夢を見るか〉第1回「ブックオフという「図書館」の登場」(谷頭和希)
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「あらためて、「浮上せよ」と活字は言う」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -『新建築』誌座談会
 -臨時取締役会と晩ご飯処マスター誕生祝い
 -高知出張1日目-佐川町で検討委員会に出席
                             など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20190218073000000.html

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-02-18発行   ‡No.733‡   4179部発行

  -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈ブックオフは公共圏の夢を見るか〉第1回「ブックオフという「図書館」の登場」(谷頭和希)
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「あらためて、「浮上せよ」と活字は言う」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -『新建築』誌座談会
 -臨時取締役会と晩ご飯処マスター誕生祝い
 -高知出張1日目-佐川町で検討委員会に出席
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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    「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号が1月28日(月)から販売中です。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

特集テーマは『ウィキペディアタウン』で、下吹越香菜の責任編集となります。ぜひ、お買い求めいただけますと幸いです。

<目次>

◆巻頭言「次の方向性を検証・検討する手立ての一つとして」(岡本真)

◆特集「ウィキペディアタウンでつながる、まちと図書館」(下吹越香菜)
 -論考1:「図書館のサービスイノベーションの引き金となる、ウィキペディアタウン」(是住久美子)
 -論考2:「「ウィキペディアタウン」と「図書館の連携」が可能にする未来の知的環境 」(高久雅生)
 -コラム1:「人々の「知りたい」を支えるもの」(下吹越香菜)
 -レポート1:「ウィキペディアタウンで考える「まちの観光」」(青木和人)
 -コラム2:「世界で初めてのウィキペディアタウン」(下吹越香菜)
 -レポート2:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報化」」(澤谷晃子)
 -レポート3:「ウィキペディアタウンで考える「まちの課題」」(萬谷ひとみ)
 -レポート4:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報をひらくデザイン」」(下吹越香菜)
 -事例ピックアップベスト5:「ウィキペディアタウンのコラボ事例」(下吹越香菜、田子環)
 -データ:「ウィキペディアタウンの開催データから見えるもの」(下吹越香菜)

◆司書名鑑 第20回 Asturio Cantabrio(ウィキペディアン)

◆連載
-伊藤大貴の視点・論点 第3回「社会で起きているオープン化が公共サービスへ与える影響」(伊東大貴)
-島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第7回「開館後の『日常』」(田中輝美)
-猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第8回「甲州市立勝沼図書館 日本一のぶどうとワインのまちの図書館が続けてきた『当たり前のこと』」(猪谷千香)
-かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第8回「事典は見た目の影響が3割?レイアウトを取っ払ってみたら、『ウィキペディア日本語版』は『日本大百科全書』よりも信憑性が高いと認知された。」(佐藤翔)

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます。

1.スマートニュース、子会社『スマニューラボ』を設立
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000310.000007945.html
スマートフォン用ニュースアプリを提供しているスマートニュース株式会社が子会社「スマニューラボ」を設立しました。記事内には「新しいものづくりを『隔離された』環境で始めるべく、子会社『スマニューラボ』を立ち上げました」とあります。スマートニュースは、既存のサービスを改善しながらのプロダクト開発ではなく、プロダクト開発に注力していくことを選択したようですね。ちなみに、スマートニュースの社長である鈴木健さんは博士号をお持ちであるのはご存知でしたでしょうか。

2.中央大学と八王子市図書館部による共同研究の中間報告会を開催
https://www.u-presscenter.jp/2019/01/post-40791.html
図書館の利用実態に関する調査というと、図書館の出入口付近でカウンターを持ち、出入りの人数をカウントするようなアナログ調査も多いなかで、今回八王子市は「個人情報以外のデータを中央大学に提供」し、より詳細はデータ分析を行ったようです。民間委託以外にも、こういった地元の大学との共同研究という形もぜひ広がるとよいですね。

3.世界初!人とデータを結ぶプラットフォーム『D-Ocean』本日よりオープンベータ版のサービス提供を開始!完全無料!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000036202.html
D-OceanではD-Oceanを通してデータを公開できるだけでなく、D-Oceanを通してデータをダウンロードすることができるため、データ公開者とデータ利用者がD-Ocean上でコミュニケーションをとれます。また公開データのデータ分析依頼をD-Oceanを経由して実施が可能で、データ公開社とデータ利用者の垣根をこえることができる、一大プラットフォームになる予感がします。
ぜひ自治体データをD-Oceanに公開して、本当に使いやすいデータは何なのか、データ利用者の声を収集してみてもよいかもしれませんね。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

2月17日(日)に(仮称)富谷市民図書館整備 富谷市デザイン会議が開催されました。中高生や未就学児のお母さんを含む70名を超える市民の方々が参加し、図書館準備室のメンバーのファシリテーションのもと時間いっぱいまで活発な意見交換が行われました。
図書館への市民の高い関心があらためて示されたかたちですが、今日の議論はこれで終わりではなく、来年度に策定される管理運営計画に受けつがれるものです。富谷市独自のネットワーク型図書館づくりに向けて、対話のプロセスはこれからも続きます。(宮田)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備 富谷市デザイン会議 開催のお知らせ
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

新図書館のオープンから2ヶ月が過ぎようとしていますが、これまでの仮設図書館はどうなるのか?という質問をときどき受けます。内々にはある程度把握していたのですが、ついに報道が出ました。どんぐり・アンみんなの図書室とどんぐり子ども図書室は今後整備予定の歴史民俗資料館(仮称)に転用・改装されます。
大勢の方々の想いが詰まった仮設図書館がこの先、名取の歴史と文化をどのように伝えていくことになるのか、大いに楽しみです。(岡本)

・「歴史資料館は古墳付き 名取市、被災した図書館跡に整備 「雷神山」模した築山造成」(河北新報、2019-02-11)
https://www.kahoku.co.jp/special/spe1062/20190211_02.html
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
須賀川市民交流センターtetteは2月10日(日)をもちまして開館1ヶ月を迎えました。この1ヶ月で入館者数は6万人を超え、連日多くのみなさんにご利用いただいているようです。ありがたいことです。
数字は決して目標ではありませんが、開館直後のいま、これだけの方々にお越しいただいているというのは、利用者の期待の高さの表れだと思います。それに応えるべく職員やパートナーズクラブのみなさんも日々がんばっています。我々も引き続きしっかり支援していきます。(李)

・文化庁メディア芸術祭須賀川展「創造のライン、生のライン」
https://megei-sukagawa.info/
・須賀川市民交流センター tette
https://s-tette.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

2月13日(水)に定例会で柏市にうかがいました。あり方策定の過程で生まれた市民活動をどのように次年度以降につないでいくかは今後の課題の1つですが、そのディスカッションのなかでウィキペディアタウンの話題になりました。
『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)最新号のウィキペディアタウン特集も読んでいただいたようです。この特集では、骨太の論考はもちろん、開催のヒントも掲載されていて、運営側の視点で読むこともできます。施設整備支援とLRGが有機的につながることで、弊社だからできる提案や役割を果たしていきたいと思っています。(宮田)

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

今週はあり方の本文の全文がほぼ出揃うところまでやってきました。並行して校正もはじまっていて、指摘で真っ赤な部分もあります。ですが、ここまで来ればあとは1つひとつ対処し、松戸市の担当者の方とコミュニケーションを取りながら、ブラッシュアップを重ねていく作業になります。
産みの苦しみはいましばらく続きますが、松戸市らしい図書館のあり方となるよう精一杯支援していきます。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

新しい図書館に導入する図書館システムのプロポーザルが始まっています。中央図書館の移転・新築にあわせて蔵書もICタグでの管理に移行する予定です。管理者だけではなく、利用者にとってもわかりやすく、使いやすいシステムの提案を期待したいですね。(下吹越)

・板橋区 – 板橋区立中央図書館RFID機器システムの導入事業者の募集
https://www.lib.city.itabashi.tokyo.jp/use/boshu_RFIDH30.html
・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html
・板橋区 – いたばしボローニャ子ども絵本館
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/002/002177.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

来週に第7回管理運営計画策定委員会の開催が迫ってきました。諸々の資料準備はひと段落しているのですが、その先の作業がまだいくつか残っています。委員会の日は日帰りなのですが、前後の時間に関係部署との会議を数本予定しています。なるべく早く、次の展開に進めるよう備えていきます。(岡本)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター整備事業設計プロポーザルの実施について
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=10351
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」アンカンファレンス#02の翌日、平賀館長と2人きりで、現場を視察しました。造作はまだまだこれからといった感じでしたが、空間のボリュームはある程度把握できる状態にはなっていました。
せっかく現場が間近にあるので、本当は現場でワークショップやアンカンファレンスができるといいのですが、工事中の現場で実施するわけにもいきません。次回は引き渡しと開館の間という微妙な時期の開催ですが、平賀館長に、ぜひ現場で行いましょうとお願いしておきました。(李)

・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

先週書いた業務報告書ですが、内容についておおむねのところのOKをいただけました。後はこれからの日々、記録を丁寧につけていけば完了できそうです。仕事が終わりつつあるというのは少し寂しくもありますが、同時に1つの達成感でもあります。契約期間の終了まであと1ヶ月ほど。最後まで地道に進めていきます。(岡本)

・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

2月10日(日)、智頭町の保健・医療・福祉総合センターほのぼので、先日紹介した「木育キャラバン」が開催されました。杉のまち智頭町が木育事業の一環として企画したものです。
「木育キャラバン」の基地である東京おもちゃ美術館からやってきた木のおもちゃに加えて、地元の木材協会女性部と智頭農林高の生徒らがつくったおもちゃも一緒に並べられたそうです。智頭町の子どもたちの楽しそうな様子が目に浮かぶます。(李)

・積み木や楽器 夢中に 智頭で木育キャラバン(日本海新聞、2019-2-11)
https://www.nnn.co.jp/news/190211/20190211003.html
・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

2月15日(金)よるのブックカフェが開催されました。夜しか空いている時間がないのに、飲み屋以外にどこにも行く場所がない、 というのは以前より町民のみなさんから寄せられた意見でした。日中仕事で忙しい方も、図書館が少し開館時間を遅らせることで足を運んでもらいたいですね。(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://nishinoshimalib.jp/
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

高知市の高知こどもの図書館に視察に行った際、四万十町文化的施設検討委員を委嘱されている主婦の女性とお子さんに、ばったりお会いしました。お話をうかがうと、以前よりこどもの図書館の会員として運営のお手伝いを行っているとのこと。委員とのお話を通じて、町の文化的施設づくりに主体的に関わろうとする熱い想いが感じられました。(下吹越)

・四万十町文化的施設基本構想(案)に係る意見公募について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5930
・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【最近の仕事】

情報誌『地域人』に代表・岡本真へのインタビュー記事掲載
https://arg-corp.jp/2019/02/14/chiikijin/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2114076325304645

町田市立図書館市民向け学習会「町田市の図書館をデザインしよう!」の開催を支援
https://arg-corp.jp/2019/02/07/machida/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2103350656377212/

足立区生涯学習関連施設指定管理者選定審査会の選考に参画
https://arg-corp.jp/2019/01/30/adachi/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2091562167556061

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2019-02-18(Mon):
筑波大学附属図書館 講演会「オープンアクセスの今と未来」
(於・茨城県/筑波大学 大学会館)
https://www.tulips.tsukuba.ac.jp/lib/ja/information/20190117

◇2019-02-18(Mon):
研究データ利活用協議会(RDUF)公開シンポジウム-研究データ利活用のさらなる促進のために
(於・東京都/科学技術振興機構 別館)
http://japanlinkcenter.org/rduf/events/

◆2019-02-19(Thu):
情報科学技術研究会(INFOSTA)研修会・セミナー「難しい」を「分かりやすい」へ-科学コミュニケーターの技術と考え方-
(於・東京都/日本図書館協会会館)
https://www.infosta.or.jp/seminars/semi190219/

◆2019-02-20(Wed):
経済資料センターセミナー「創業の思いをつたえる-京都の企業記念施設と創業者資料」
(於・京都府/芝蘭会館)
http://www.econ.kyoto-u.ac.jp/blog/student/21970/

◆2019-02-20(Wed):
京都大学第13回ICTイノベーション
(於・京都府/京都大学 百周年時計台記念館)
http://www.design.kyoto-u.ac.jp/event/forthcoming/10205/

◇2019-02-20(Wed):
大学図書館支援機構(IAAL)講習会 第3回「図書館員のためのHTML・PHP入門」Part1: HTML入門
(於・東京都/大学図書館支援機構(IAAL))
http://www.iaal.jp/activitiy/2_index_detail.shtml

歴史資料ネットワーク2018年度シンポジウム地域歴史資料の魅力-集う・学ぶ・活かす-
(於・大阪府/神戸大学 梅田インテリジェントラボラトリ)
http://siryo-net.jp/event/2018-general-meeting2/

◆2019‐02‐27(Wed):
平成30年度 第3回産官学連携塾「情報学×産官学連携-企業とアカデミアの連携を成功させるために-」
(於・東京都/国立情報学研究所 学術総合センター)
https://www.facebook.com/events/823826877970422/

◆2019-02-27(Wed):
デジタルアーカイブ産学官フォーラム
(於・東京都/日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/forum/

◇2019-02-28(Thu):
平成30年度書誌調整連絡会議
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館新館)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/basic_policy/conference/

◆2019-02-28(Thu):
情報メディア教育研究センターシンポジウム 2019
(於・東京都/法政大学 市ケ谷キャンパス)
https://www.media.hosei.ac.jp/symp2019/

◆2019-02-28(Thu):
気象ビジネス推進コンソーシアム 第3回気象ビジネスフォーラム
(於・東京都/一橋大学 一橋講堂)
https://www.wxbc.jp/event/20190228_forum03/

◆2019-03-02(Sat):
人文系データベース協議会 第24回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」
(於・静岡県/静岡大学 浜松キャンパス)
http://www.jinbun-db.com/news/24th-symposium-announce

◇2019-03-03(Sun):
ひなまつりWikipedia 女性×かながわ
(於・神奈川県/神奈川県立図書館)
http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/yokohama/information/2018/interest2018…

◆2019-03-03(Sun)~2019-03-14(Mon):
日本デジタルゲーム学会 第9回年次大会
(於・岡山県/岡山理科大学 岡山キャンパス)
https://digrajapan.org/?page_id=6139

◆2019-03-07(Thu):
デジタル化資料活用ワークショップ-図書館送信を使いこなす-
(於・京都府/国立国会図書館 関西館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20190307digi_info.html

◆2019-03-08(Fri):
地域ICTサミット2019
(於・東京都/東京ビックサイト)
https://www1.entryform.jp/sympo_ict2019

◇2019-03-09(Sat):
日本図書館研究会第347回研究例会「図書館が本を貸すから本が売れない?」(常世田良)
(於・大阪府/大阪市立総合生涯学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/347invit.html

◆2019-03-09(Sat):
第5回全国アートマネジメント会議
(於・東京都/豊島区立舞台芸術交流センター)
http://www.hrcpm.org/forum/5th_zenkokukaigi.html
◇2019-03-09(Sat):

日本図書館研究会第346回研究例会「図書館職のライフヒストリー誌を発行して10年:人物と仕事」(赤瀬美穂ほか)
(於・大阪府/大阪市立総合生涯学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/346invit.html

◇2019-03-09(Sat)~2019-03-10(Sun):
日本情報教育学会 第1回研究会
(於・東京都/山形大学 東京
サテライト(田町) キャンパス)
https://sites.google.com/view/jaie/

◆2019-03-09(Sat):
日本図書館情報学会シンポジウム「図書館情報学教育の現状とこれから」
(於・東京都/明治大学和泉図書館ホール)
http://jslis.jp/2018/11/19/シンポジウム(2019年3月)のご案内/

◆2019-03-09(Sat):
Rekimoto Lab. Open House 2019
(於・東京都/東京大学本郷キャンパス)
https://rkmtlab.github.io/openhouse2019/

◆2019-03-09(Sat):
練馬のアニメ学講座「アニメ・アーカイブ入門」-石神井公園ふるさと文化館の事例を交えて-
(於・東京都/練馬区立石神井公園ふるさと文化館)
https://animation-nerima.jp/event/kouza/

◇2019-03-14(Thu)~2019-03-16(Sat):
情報処理学会 第81回全国大会
(於・福岡県/福岡大学 七隈キャンパス)
https://www.ipsj.or.jp/event/taikai/81/

◇2019-03-15(Fri)~2019-03-16(Sat):
デジタルアーカイブ学会 第3回 研究大会
(於・京都府/大京都大学 吉田キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai/3rd

◆2019-03-16(Sat):
2018年度アーカイブズカレッジ修了論文報告会
(於・東京都/学習院大学 目白キャンパス)
http://samidare.jp/archives/note?p=log&lid=466321

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・谷頭和希〈ブックオフは公共圏の夢を見るか〉第1回「ブックオフという「図書館」の登場」
「二種類の「古本屋」から考える
突然だけれど、「古本屋」といわれたとき、あなたの頭にはどういった風景が思い浮かぶだろうか。
薄暗く狭い店内にぎっちりと本が重ねられ、店の奥ではこわそうな店主のおやじがぶすっとした顔で座っている――
あるいはこうだろうか?」
https://magazine-k.jp/2019/02/14/bookoff-as-public-sphere-01/

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「あらためて、「浮上せよ」と活字は言う」(201-02-04)
「先月末に小説家の橋本治さんが亡くなられた。謹んでご冥福をお祈りいたします。

小説だけでなく評論やエッセイ、古典の翻案・現代語訳など多彩な本を著した橋本さんには、出版論であり書物論といってもよい著作がある。1993年に雑誌「中央公論」に連載され、翌年に中央公論社から単行本として刊行された『浮上せよと活字は言う』である。」
https://magazine-k.jp/2019/02/04/editors-note-41/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆2019-02-22(Fri):
国立大学図書館協会北海道地区「災害に負けない!-想定外とは言わせない」(岡本真、宮田和樹)
(於・北海道/北海道大学附属図書館)

◆2019-03-01(Fri):
福井県図書館関係職員研修会「図書館と公共コミュニケーション」(岡本真)
(於・福井県/福井県立図書館)

◇2019-03-03(Sun):
未来の図書館、はじめます-全国探訪から見えた人・まち・夢
(於・岡山県/瀬戸内市民図書館 もみわ広場 )
https://lib.city.setouchi.lg.jp/opw/OPW/OPWNEWS.CSP?ReloginFlag=1&CLASS=…

◇2019-03-10(Sun):
町田市立図書館市民向け学習会「町田市の図書館をデザインしよう!」第2回「町田市らしい図書館の未来」(岡本真)
(於・東京都/町田市立中央図書館)
https://www.library.city.machida.tokyo.jp/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けていますが、すでに今年度の派遣申請は〆切られました。次年度以降の本制度の運用については、詳細は不明ですが、ご検討中の方はお気軽にご相談ください。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2019-02-11(Mon): 『新建築』誌座談会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9651

あれこれ仕事をしつつ、『新建築』誌座談会へ。

・新建築.online
https://shinkenchiku.online/

3月号に

・須賀川市民交流センターtette
https://s-tette.jp/

が載る予定です。本日はそのための座談会で須賀川市民交流センターtetteの設計の各段階に関わった顔ぶれで語らいました。刊行をお楽しみに。

◆2019-02-12(Tue): 臨時取締役会と晩ご飯処マスター誕生祝い

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9652

急ぎの案件があり、臨時の取締役会を開催しました。今日は決議までは進まず、来週の取締役会で重要な決定をすることになりそうです。

夜は事実上、弊社の晩ご飯処となっているお店のマスターの誕生祝いということで、地元の友人たちと一献。

◆2019-02-13(Wed): 某大学で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9653

某大学図書館の会議へ。

本件も非常にいい感じになってきました。大学図書館の仕事は弊社としても本格的な関与は初めてなので、いつも以上に日々勉強です。

◆2019-02-14(Thu): 高知出張1日目-佐川町で検討委員会に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9654

高知出張です。まずは佐川町へ。

・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

総務省委嘱の地域情報化アドバイザーとしてご依頼いただき、第2回佐川町新図書館整備方針策定委員会に出席しました。

町民主体の委員会で、意見も活発でした。これはこちらも引き締まります。

ここのところ、佐川町を極力、あちこち見て回っていますが、今回は

・佐川町立佐川地質館
http://www.town.sakawa.lg.jp/chishitsukan/

を訪ねました。地域社会に潜む文化力に感嘆するばかりです。

◆2019-02-15(Fri): 高知出張2日目-高知市内で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9655

昨晩は高知市内に宿泊しました。午前中は四万十町の次回会議に向けた会議を行いました。こちらも基本構想の確定に向けて大詰めです。

空港に移動する前に、

・高知市立自由民権記念館
http://www.i-minken.jp/

を見学しました。「自由は土佐の山間より」という言葉が響きます。

◆2019-02-16(Sat): 結婚式披露宴に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9656

図書館総合展等でご一緒し、あれこれと頼ることが多い今井福司さんの結婚式披露宴に出席しました。

・今井福司の公式Webページ
http://librarius.jp/

こちらも幸せになるよい披露宴でした。冒頭のスピーチの機会を頂戴し、今井さんがいかに頼りがいがあり、同時に適度に頼ってもくれる双方向の関係を丁寧に大切にされる方であるという話をさせてもらいました。こちらの内容もまずまず好評だったようでなによりです。

◆2019-02-17(Sun): 町田市で講演とワークショップ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9657

午前の早い時間から動き出し、数本の仕事を終えた後に町田市へ。

・2019-02-17(Sun):
町田市立図書館市民向け学習会「町田市の図書館をデザインしよう!」第1回「持続可能な図書館のあり方」(岡本真)
(於・東京都/町田市立中央図書館)
https://www.library.city.machida.tokyo.jp/

の当日です。参加者も多く、第1回として順調な滑り出しになったように思います。終了後の振り返り会議の後、別件の取材対応をしていまに至るという一日でした。

なお、次回は

・2019-03-10(Sun):
町田市立図書館市民向け学習会「町田市の図書館をデザインしよう!」第2回「町田市らしい図書館の未来」(岡本真)
(於・東京都/町田市立中央図書館)
https://www.library.city.machida.tokyo.jp/

です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-733]2019年02月18日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
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732号(2019-02-11、4184部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の732号(2019-02-11、4184部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「第21回図書館サポートフォーラム賞への推薦のお願い」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「あらためて、「浮上せよ」と活字は言う」(仲俣暁生)
 -「「返本ゼロ」が可能な出版のビジネスモデル――ジョン・オークス講演会」(「マガジン航」編集部)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -(仮称)富谷市民図書館整備におけるサウンディング型市場調査を実施
 -由利本荘市、横手市をめぐる
 -柴田町で「私たちごと」としての新図書館-柴田の未来を『この手』で生み出すワークショップを実施
                             など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20190211210800000.html

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2019-02-11発行   ‡No.732‡   4184部発行

  -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -「第21回図書館サポートフォーラム賞への推薦のお願い」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「あらためて、「浮上せよ」と活字は言う」(仲俣暁生)
 -「「返本ゼロ」が可能な出版のビジネスモデル――ジョン・オークス講演会」(「マガジン航」編集部)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -(仮称)富谷市民図書館整備におけるサウンディング型市場調査を実施
 -由利本荘市、横手市をめぐる
 -柴田町で「私たちごと」としての新図書館-柴田の未来を『この手』で生み出すワークショップを実施
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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   「第21回図書館サポートフォーラム賞への推薦のお願い」

ご依頼を受けて掲載します。図書館サポートフォーラム賞は20年以上にわたって継続してきた非常に貴重な賞です。弊社や本誌にかかわりがあるところでは、これまで、

・谷合佳代子さん(大阪産業労働資料館(エル・ライブラリー)館長)
・稲葉洋子さん(元・神戸大学附属図書館勤務、帝塚山大学非常勤講師)

ら、大勢の先達が受賞しています。この賞の意義に賛同し、ここに推薦依頼のお知らせを掲載します。

図書館サポートフォーラムは発足以来、図書館およびそこで働く人たちを支援する目的
で、「図書館サポートフォーラム賞」を制定し、毎年授賞者を表彰してきました。

図書館界の隅々に光を当てて、社会的意義が高いにもかかわらず地味な活動、現場の図
書館員を勇気づける活動、高い専門性を発揮したユニークな活動、図書館の意義を社会
に広く周知させる活動などを、図書館の内と外からの両面に目を向けて表彰します。
ぜひ、この賞の意義をご理解賜り、候補者の推薦をいただきたくお願い申上げます。

詳細については下記をご覧下さい。
http://www.nichigai.co.jp/lib_support/
http://www.nichigai.co.jp/lib_support/lsf_award.html

    「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号が1月28日(月)から販売中です。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

特集テーマは『ウィキペディアタウン』で、下吹越香菜の責任編集となります。ぜひ、お買い求めいただけますと幸いです。

<目次>

◆巻頭言「次の方向性を検証・検討する手立ての一つとして」(岡本真)

◆特集「ウィキペディアタウンでつながる、まちと図書館」(下吹越香菜)
 -論考1:「図書館のサービスイノベーションの引き金となる、ウィキペディアタウン」(是住久美子)
 -論考2:「「ウィキペディアタウン」と「図書館の連携」が可能にする未来の知的環境 」(高久雅生)
 -コラム1:「人々の「知りたい」を支えるもの」(下吹越香菜)
 -レポート1:「ウィキペディアタウンで考える「まちの観光」」(青木和人)
 -コラム2:「世界で初めてのウィキペディアタウン」(下吹越香菜)
 -レポート2:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報化」」(澤谷晃子)
 -レポート3:「ウィキペディアタウンで考える「まちの課題」」(萬谷ひとみ)
 -レポート4:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報をひらくデザイン」」(下吹越香菜)
 -事例ピックアップベスト5:「ウィキペディアタウンのコラボ事例」(下吹越香菜、田子環)
 -データ:「ウィキペディアタウンの開催データから見えるもの」(下吹越香菜)

◆司書名鑑 第20回 Asturio Cantabrio(ウィキペディアン)

◆連載
-伊藤大貴の視点・論点 第3回「社会で起きているオープン化が公共サービスへ与える影響」(伊東大貴)
-島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第7回「開館後の『日常』」(田中輝美)
-猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第8回「甲州市立勝沼図書館 日本一のぶどうとワインのまちの図書館が続けてきた『当たり前のこと』」(猪谷千香)
-かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第8回「事典は見た目の影響が3割?レイアウトを取っ払ってみたら、『ウィキペディア日本語版』は『日本大百科全書』よりも信憑性が高いと認知された。」(佐藤翔)

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡崎)。

◇1.3次元CGを用いた広告クリエイティブ制作を自動化!CAのAI Labが「CG R&Dチーム」を新設
https://markezine.jp/article/detail/30312

参考記事内で語られている「ここ20年での広告業界の変化」として、テレビ経由の大衆向けのアプローチから、個人向けのアプローチをより最適化する方向にシフトしていることが語られています。スマートフォンの普及の影響が大きいようです。個人向けアプローチの一手段として、今回CGを用いた個人向けの広告作成の自動化を目指していくことがわかります。
広告に関する研究はいままでもされてきましたが、本記事の取り組みが当たり前にあれば、広告に対する煩わしいと感じる感情に変化が出てきそうですね。

<参考>
早稲田大学 森島研究室
http://www.mlab.phys.waseda.ac.jp/
CGとAIが導く広告の未来とは…サイバーエージェントが取り組む、テクノロジーがもたらす新しい広告クリエイティブ【シーグラフアジア2018】(GameBusiness.jp、2018-12-10)
https://www.gamebusiness.jp/article/2018/12/10/15248.html
Convolution Neural Networkによる広告画像効果の推定(第32回人工知能学会)
https://confit.atlas.jp/guide/event/jsai2018/subject/1O1-01/advanced
<参考>クリックベイトの基礎研究における既存データセットの検証(NLP若手の会 (YANS) 第13回シンポジウム)
https://drive.google.com/file/d/1NOQJGLRaMbRncHHIc4nMPHV2HxYS_QUU/view

◇2.生鮮食品ECの課題を解決せよ—クックパッドがハッカソンを開催
https://japan.cnet.com/article/35132282/

料理レシピのコミュニティサイトを運営するクックパッドが「Cookpad Hack Kitchen」というハッカソンを開催しました。第1回目のテーマは「生鮮食品EC」です。いくつかのチームが様々な視点で提案を行う中で、チーム「Shoktak」が提案したのは、「作りたい人と食べたい人をマッチング」するというものでした。
「レシピとキッチン、食材を用意したキッチンを提供。「料理の腕を試したい」「新鮮な食材や先進的な調理器具を使いたい」等、料理を作りたい人を1日料理体験の形で集めて料理してもらい、おいしい料理を食べたい人にふるまう」サービスということです。
最近では、プロが利用するようなキッチンを大勢のシェフが利用できることで、起業するまでの道のりを少しでも短縮しよう、というインキュベーション施設としての「シェアキッチン」が増えてきています。プロだけでなく、一般の方たちの目線に立った「Shoktak」の提案は、一般家庭に普及しているクックパッドならではのアイディアだと感じます。
単なる開発型のハッカソンという訳ではなく、サービスのあり方自体も提案されるようなハッカソンは、よりビジネス観点が鍛えられそうですね。学生のみなさんにもよい刺激になるのではないでしょうか。

<参考>
みんなの「こんなお店があったらいいのに」を実現させよう! 食のスモールビジネスをつないでまちを育てる「Union Kitchen」(greenz.jp、2015-07-23)
https://greenz.jp/2015/07/23/unionkitchen/
東京・豊島区にシェアキッチン、飲食店の起業支援(日本経済新聞、2019-02-06)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40973990W9A200C1L83000/

◇3.早稲田大学データサイエンス研究所×小田急ポイントカード 産学連携特別イベント 学生の視点で、小田急の街と観光地を紹介する「オーダーメイド チケットリップ」を開催
https://www.nikkan.co.jp/releases/view/96857

小田急グループは公式サイトに「学生と社会との接点」として自社の事業フィールドを活用してもらいながら、小田急沿線エリアに貢献していくことを掲げています。このイベント「オーダーメイド チケットリップ」もこの考え方に基づくものでしょうか。
本イベントはチケットリップを利用することで、ある小田急ポイントカードの利用者がどのエリアで消費活動をする可能性があるかを特定することができるようです。かつ小田急ポイントカードを分析することで、学生のみなさん(若い世代)の意見と高度な分析結果による新しい活用案が生まれるかもしれません。結果がいまから楽しみです。

<参考>
小田急グループの産学連携の取り組み(小田急電鉄株式会社)
https://www.odakyu.jp/company/socialactivities/sangaku/
オーダーメイド チケットリップ
https://www.odakyu-card.jp/event/ticketrip/

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

2月4日(月)にサウンディング型市場調査が、2月6日(水)にパブリック・コメントが終わりました。追って結果発表がされると思いますが、サウンディング調査では実に有意義な対話ができました。ちなみに今回のサウンディング調査では、他自治体でのサウンディング調査実施を支援した経験、あるいは弊社が事業者としてサウンディング調査に参加してきた経験に基づいて、対話的かつ継続的な取り組みを意識しています。
今回参加してくださった事業者の方々のご快諾もいただけましたので、この先の継続的な対話を心がけていきます。(岡本)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備 富谷市デザイン会議 開催のお知らせ
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備 基本計画(案)に係るパブリック・コメント募集のお知らせ
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備におけるサウンディング型市場調査実施のお知らせ
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

2月の3連休ですね。この3日間、名取市図書館は開館しています。連休明けの2月12日(火)はお休みです。どっと市民が押し寄せているようです。あの3月11日を迎える前に新図書館がオープンできて、本当によかったと思っています。
さて、弊社がアドバイザーとして関わってきたこの事業も弊社としての仕事は終わりが近づいてきました。3月に最後の委員会が開催されます。感慨深いものがありますが、これで関係が終わるわけではありません。元をただせば私は一介の支援者に過ぎません。震災をきっかけにできた名取との縁はこの先も生涯大事にし、かかわりを持っていくことでしょう。(岡本)

・名取市図書館 – 3連休開館します(〜18時まで)
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/1191
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務

須賀川市民交流センターtetteは無事に開館しましたが、tette関係のプロジェクトはまだ複数動いています。その中に「須賀川市民交流センター記録映像等制作業務」があります。昨年12月に実施された指名プロポーザルで選定され、3月末の納品を目指して現在進めています。
この映像制作プロジェクトは、文化庁メディア芸術祭須賀川展を一緒にやっているテレビマンユニオンとの協働によるプロジェクトです。単なるプロモーション映像ではなく、須賀川のまち・ひとのドキュメンタリーとして制作していきます。(李)

・文化庁メディア芸術祭須賀川展「創造のライン、生のライン」
https://megei-sukagawa.info/
・須賀川市民交流センター tette
https://s-tette.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

「あり方」そのもの以外にも、柏市と弊社双方が協力したさまざまな調査を行っているのですが、今回いただいた事例の有無確認は数年前の自分に感謝したくなるものでした。詳細はここでは言えませんが、弊社というか、私が個人的に気になっていて、手元に内々のメモをつくって、気づいたときに事例を書き溜めていたものだったからです。
私自身は決して万事についてはまめなほうではないのですが、こういった気になっていることを書き溜めておくことは強く意識しているので、今回短時間で事例を提供できてなによりでした。(岡本)

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

「あり方」策定における私の現在の主たる役割はとにかく校正です。松戸市のプロジェクトに限らないのですが、弊社が外部に出す文書の多くの最終校正は私にまわってきます。というのも、弊社に他に校正スキルがある程度はある編集経験者がいないのです。
とはいえ、これはこれで困った問題で、社長が校正担当というのは早期に解決したい課題なのですが、会社全体としてもプロに外注できるほど余裕があるわけでもありません。さてさて、どうしたものでしょうかと思いつつ、個人的には校正仕事自体は結構好きなのです。(岡本)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

管理運営方針の検討が進んでいます。先日の会議では、緊急・災害時の運営体制の見直しが議論となりました。板橋区の中央図書館として、事前の備えは自館だけではなく、各地域館との連携も欠かせませんね。(下吹越)

・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html
・板橋区 – いたばしボローニャ子ども絵本館
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/002/002177.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

設計プロポーザルが実施中のうえ、次回の管理運営改革策定委員会の開催も近づいており、複数の事柄が同時並行に進んでいます。なかなかに慌ただしい状況ですが、12月4日(火)に開催された第6回(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会の資料・記録が公開されました。
各種のドキュメンテーションにもかかわっており、特に議事録の作成は非常にたいへんなのですが、こうやって公開されると喜びもひとしおです。(岡本)

・黒部市 – 第6回(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会が開催されました。
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=10452
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター整備事業設計プロポーザルの実施について
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=10351
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

2月9日(土)、県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」アンカンファレンス#02を開催しました。今回は新規の参加者も多く、4月6日(土)のオープンに向けてラボへの期待が少しづつ広まっていることを感じました。
「ラボでこんなことやってみたい!」という思いを新しい環境(ラボ)へ実装していく、という目標のもと、全16本のセッションを行いましたが、実装までの道のりは容易ではありません。カギとなる大学生の参画のしくみをデザインしていきたいと思います。(李)

・県立長野図書館 – 「信州・学び創造ラボ」アンカンファレンス#02 を開催します
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_190209
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

まだ年度内の仕事は結構残っているのですが、余裕のあるうちにということで業務報告書の作成にかかっています。実施した内容をまとめていくわけですが、一件ずつ記入を進めてみると、思えばこういう調査や検討もしたのだったと、いまになって思い出されることも少なくありません。
表に出ていく資料とは別に内部資料として残るさまざまな記録にここまでの足跡を想わずにはいられません。(岡本)

・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

新智頭図書館プロジェクトは、2020年度(平成32年度)の新図書館オープンに向けて、現在実施設計が進められています。この建築工事の入札へと進み、いよいよ来年度は建築工事です。
建築工事がはじまると、建築現場の動き、変化によってプロジェクトそのものが可視化されます。そこからまた、より多くの人々が新図書館について意識し、考える機会が増えていきます。地域とのコミュニケーションは、このような拡大と収縮を繰り返しながら進んでいきます。(李)

・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

いかあ屋開館前に町民のみなさんと一緒に行った、1人1冊プロジェクトが再び始まりました!蔵書にするかどうかは最終的に図書館として判断しますが、人口が少ない町だからこそ、町民と図書館がダイレクトにつながれる機会は大切ですね。今回はどのような反応があるか、楽しみです!(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://nishinoshimalib.jp/
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

四万十町文化的施設基本構想(案)が公開され、意見公募がスタートしました。検討委員会と町民ワークショップの内容が凝縮された基本構想(案)となっています。よりよい構想とするため、多くの町民のみなさんに見ていただきたいですね。(下吹越)

・四万十町文化的施設基本構想(案)に係る意見公募について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5930
・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【最近の仕事】

町田市立図書館市民向け学習会「町田市の図書館をデザインしよう!」の開催を支援
https://arg-corp.jp/2019/02/07/machida/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2103350656377212/

足立区生涯学習関連施設指定管理者選定審査会の選考に参画 https://arg-corp.jp/2019/01/30/adachi/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2091562167556061

浜松市図書館ビジョンが公開
https://arg-corp.jp/2019/01/29/hamamatsu-5/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2088361457876132

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2019-02-11(Mon):
デジタルアーカイブin岐阜
(於・岐阜県/岐阜女子大学 文化情報研究センター)
http://digitalarchivejapan.org/bukai/yousei/digitalarchiveingifu-20190211

◇2019-02-12(Tue):
SINET特別セッション 市民講座「情報学最前線」(2)東京2020に向けた新たなスポーツパフォーマンス研究(前田明)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/2018/sinet.html

◆2019-02-13(Wed):
DNP学術電子コンテンツ研究寄付講座3周年記念シンポジウム
(於・東京都/東京大学 情報学環ダイワハウスユビキタス館)
http://dnp-da.jp/events-and-news/dnp

◇2019-02-13(Wed):
平成30年度(2018年度)第10回神奈川県図書館協会職員研修会「あなたの知らない図書館サービスと法の関係~著作権・肖像権をめぐって」(福井健策)
(於・神奈川県/神奈川県立公文書館)
http://www.kanagawa-la.jp/information/

◆2019-02-15(Fri):
第14回人間文化研究情報資源共有化研究会
(於・大阪府/大阪大学 中之島センター)
https://www.nihu.jp/ja/publication/source_rd

◇2019-2-15(Fri):
第15回レファレンス協同データベース事業フォーラム「編集して届ける:潜在的な知的好奇心に働きかけるために」
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_15.html

◇2019-02-16(Sat)~2019-02-17(Sun):
経済産業省 ブロックチェーンハッカソン 2019
(於・東京都/Lifull Hub)
http://www.meti.go.jp/press/2018/12/20181227004/20181227004.html

◇2019-02-16(Sat)~2019-02-17(Sun):
日本図書館研究会 第60回(2018年度)研究大会
(於・京都府/同志社大学 今出川キャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/taikai/2018/invit.html

◆2019-02-17(Sun):
第18回文化資源学フォーラム「コレクションを手放す-譲渡・売却・廃棄」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/CR/forum/forum18

◇2019-02-18(Mon):
講演会「オープンアクセスの今と未来」
(於・茨城県/筑波大学 大学会館)
https://www.tulips.tsukuba.ac.jp/lib/ja/information/20190117

◇2019-02-18(Mon):
研究データ利活用協議会(RDUF)公開シンポジウム:研究データ利活用のさらなる促進のために
(於・東京都/科学技術振興機構 別館)
http://japanlinkcenter.org/rduf/events/

◇2019-02-20(Wed):
IAAL講習会 第3回「図書館員のためのHTML・PHP入門」Part1: HTML入門
(於・東京都/NPO法人 大学図書館支援機構 IAAL)
http://www.iaal.jp/activitiy/2_index_detail.shtml

◇2019-02-22(Fri):
第28回KYOTOオープンサイエンス・ミートアップ「学校健診情報の活用に向けた自治体・市民との相互理解の形成」(井出和希)
(於・京都府/MTRL KYOTO)
https://kyoto-open.science/?p=716

◇2019-02-22(Fri):
日本弁護士連合会セミナー「公文書管理のあるべき姿~民主主義の根幹を支える基盤~」
(於・東京都/弁護士会館)
https://www.nichibenren.or.jp/event/year/2019/190222.html

◆2019-02-23(Wed):
京都大学図書館機構 講演会「オープンサイエンス時代の大学図書館:これから求められる人材とは」
(於・京都府/京都大学附属図書館)
http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/bulletin/1379938

◇2019-02-23(Sat)?2019-02-24(Sun):
第16回 情報コミュニケーション学会 全国大会「これからの情報コミュニケーション」
(於・東京都/明治大学 駿河台キャンパスリバティタワー)
http://www.cis.gr.jp/zenkoku.html#zenkoku16

◆2019-02-23(Sat):
歴史資料ネットワーク2018年度シンポジウム地域歴史資料の魅力-集う・学ぶ・活かす-
(於・大阪府/神戸大学 梅田インテリジェントラボラトリ)
http://siryo-net.jp/event/2018-general-meeting2/

◆2019-02-27(Wed):
平成30年度 第3回産官学連携塾「情報学×産官学連携-企業とアカデミアの連携を成功させるために-」
(於・東京都/国立情報学研究所 学術総合センター)
https://www.facebook.com/events/823826877970422/

◆2019-02-27(Wed):
デジタルアーカイブ産学官フォーラム
(於・東京都/日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/forum/index.html

◇2019-02-28(Thu):
平成30年度書誌調整連絡会議
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館新館)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/basic_policy/conference/

◆2019-02-28(Thu):
情報メディア教育研究センターシンポジウム 2019
(於・東京都/法政大学 市ケ谷キャンパス)
https://www.media.hosei.ac.jp/symp2019/

◇2019-03-03(Sun):
ひなまつりWikipedia 女性×かながわ
(於・神奈川県/神奈川県立図書館)
http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/yokohama/information/2018/interest2018…

◆2019-03-03(Sun)~2019-03-14(Mon):
日本デジタルゲーム学会 第9回年次大会
(於・岡山県/岡山理科大学 岡山キャンパス)
https://digrajapan.org/?page_id=6139

◇2019-03-09(Sat):
日本図書館研究会第347回研究例会「図書館が本を貸すから本が売れない?」(常世田良)
(於・大阪府/大阪市立総合生涯学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/347invit.html

◇2019-03-09(Sat):
日本図書館研究会第346回研究例会「図書館職のライフヒストリー誌を発行して10年:人物と仕事」(赤瀬美穂ほか)
(於・大阪府/大阪市立総合生涯学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/346invit.html

◇2019-03-09(Sat)~2019-03-10(Sun):
日本情報教育学会 第1回 研究会
(於・東京都/山形大学 東京サテライト(田町) キャンパス)
https://sites.google.com/view/jaie/

◆2019-03-09(Sat):
シンポジウム「図書館情報学教育の現状とこれから」
(於・東京都/明治大学和泉図書館ホール)
http://jslis.jp/2018/11/19/シンポジウム(2019年3月)のご案内/

◇2019-03-09(Sat):
第5回 全国アートマネジメント会議
(於・東京都/豊島区立舞台芸術交流センター)
http://www.hrcpm.org/forum/5th_zenkokukaigi

◆2019-03-09(Sat):
練馬のアニメ学講座「アニメ・アーカイブ入門」-石神井公園ふるさと文化館の事例を交えて-
(於・東京都/練馬区立石神井公園ふるさと文化館)
https://animation-nerima.jp/event/kouza/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「あらためて、「浮上せよ」と活字は言う」(201-02-04)
「先月末に小説家の橋本治さんが亡くなられた。謹んでご冥福をお祈りいたします。

小説だけでなく評論やエッセイ、古典の翻案・現代語訳など多彩な本を著した橋本さんには、出版論であり書物論といってもよい著作がある。1993年に雑誌「中央公論」に連載され、翌年に中央公論社から単行本として刊行された『浮上せよと活字は言う』である。」
https://magazine-k.jp/2019/02/04/editors-note-41/

・「マガジン航」編集部「「返本ゼロ」が可能な出版のビジネスモデル――ジョン・オークス講演会」(2019-01-22)
「ニューヨーク生まれの「返品ゼロ」の出版社ORブックスはどのように経営されているのか? 2018年12月にボイジャーから発売された、秦隆司著『ベストセラーはもういらない』に登場する同社の共同経営者ジョン・オークスが来日し、東京・日比谷図書文化館にて講演を行う(参加無料・要事前予約)。」
https://magazine-k.jp/2019/01/22/or-books/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-02-17(Sun):
町田市立図書館市民向け学習会「町田市の図書館をデザインしよう!」第1回「持続可能な図書館のあり方」(岡本真)
(於・東京都/町田市立中央図書館)
https://www.library.city.machida.tokyo.jp/

◆2019-03-03(Sun):
未来の図書館、はじめます-全国探訪から見えた人・まち・夢
(於・岡山県/瀬戸内市民図書館 もみわ広場 )
https://lib.city.setouchi.lg.jp/opw/OPW/OPWNEWS.CSP?ReloginFlag=1&CLASS=…

◇2019-03-10(Sun):
町田市立図書館市民向け学習会「町田市の図書館をデザインしよう!」第2回「町田市らしい図書館の未来」(岡本真)
(於・東京都/町田市立中央図書館)
https://www.library.city.machida.tokyo.jp/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けていますが、すでに今年度の派遣申請は〆切られました。次年度以降の本制度の運用については、詳細は不明ですが、ご検討中の方はお気軽にご相談ください。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-02-04(Mon): (仮称)富谷市民図書館整備におけるサウンディング型市場調査を実施

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9643

東北・宮城3日目の今日は、(仮称)富谷市民図書館整備におけるサウンディング型市場調査への同席でした。

・(仮称)富谷市民図書館整備におけるサウンディング型市場調査実施のお知らせ
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

相応の参加社があったことはもとより、いい形での対話的かつ継続的な場になったのがなによりです。

◆2019-02-05(Tue): 再び町田市へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9644

先週に引き続き、

・2019-02-17(Sun):
町田市立図書館市民向け学習会「町田市の図書館をデザインしよう!」第1回「持続可能な図書館のあり方」(岡本真)
(於・東京都/町田市立中央図書館)
https://www.library.city.machida.tokyo.jp/

・2019-03-10(Sun):
町田市立図書館市民向け学習会「町田市の図書館をデザインしよう!」第2回「町田市らしい図書館の未来」(岡本真)
(於・東京都/町田市立中央図書館)
https://www.library.city.machida.tokyo.jp/

の開催準備のために町田市へ。この後にもう一件予定があったのですが、体調に一瞬不安を感じたので、この先の出張スケジュールを考慮し、キャンセルさせてもらいました。関係者の方々、申し訳ありません。

ともあれ町田市ではいい対話ができたように思います。この対話を踏まえて、上記の学習会に臨みます。

◆2019-02-06(Wed): 対談をして新潟・山形へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9645

日中は都内で対談。追って某誌に掲載予定とのことです。発行になったらまたお知らせできればと思います。

対談終了後は急いで東京駅へ。いちおう数日オフをいただきます。

本日は上越新幹線で新潟駅まで行き、そこで乗り換えて山形県北部の酒田市まで到着しました。山形県の北端到達記録を更新です。

◆2019-02-07(Thu): 酒田市、にかほ市をめぐる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9646

酒田市には昨晩遅めについたので、あいにくの雨のなかでしたが、午前中は酒田市内をレンタサイクルでめぐりました。

今日の最大のハイライトは、

・光丘文庫
http://www.city.sakata.lg.jp/bunka/bunkazai/rekishibunkashisetsu/koukyuu…
https://www.city.sakata.lg.jp/kosodate/library/kokyubunko/

をじっくりと見学できたことです。このテーマは引き続き追いかけていきます。

酒田市見学の後はにかほ市で知人と落ち合い、にかほ市や由利本荘市の図書館を見学しました。ほとんど仕事とかわらないように見えますが、あくまでオフです。

◆2019-02-08(Fri): 由利本荘市、横手市をめぐる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9647

オフ2日目です。本日も友人たちのご厚意での「車、出すよ」リレーのおかげで、由利本荘市と横手市の図書館をめぐりました。

運転しない身にとっては、本当にありがたい限りです。そのうえ最後は岩手の北上市まで送っていただきました。今回のみなさんの友情にはどこかでお返しをしなくてはいけないですね。ともあれ、みなさん、本当にありがとうございました。事実上1泊2日程度ですが、非常に充実し、かつリラックスのオフとなりました。

◆2019-02-09(Sat): 柴田町で「私たちごと」としての新図書館-柴田の未来を『この手』で生み出すワークショップを実施

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9648

北上市を出て1週間ぶりに柴田町へ。先週のシンポジウムを受けて、本日は「私たちごと」としての新図書館-柴田の未来を『この手』で生み出すワークショップを実施しました。総務省委嘱の地域情報化アドバイザーとしての仕事です。

40名ほどの参加社のうち、10名以上が中学生で老若男女の枠を超えて活発な場となりました。今日のこの日は先々大きな意味を持ってくる一日になりそうです。

ということで、オフを兼ねつつの出張でしたが、無事に帰京。

◆2019-02-10(Sun): 久々のオフィスワーク

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9649

休暇と出張の後は恒例のオフィスワークデーです。

誰もいないオフィスは仕事が捗りますね。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-732]2019年02月11日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
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