ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)メールマガジン バックナンバー

767号(2019-10-14、4104部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の767号(2019-10-14、4104部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~@第21回図書館総合展への招待」<情報第3弾:11/13(水)開催・ARG創業10周年感謝祭のお知らせ>
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売。特集は『民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか』」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「『本の未来』はすでにいま、ここにある-創刊十周年を期して」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -大阪大学吹田キャンパスに西尾総長を訪問
 -関西学院大学総合政策学部「情報メディアとエディターシップ」で講義
 -名取市図書館で初心者向けタブレット講習会の講師
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-10-14発行   ‡No.767‡   4104部発行

  -第21回図書館総合展への招待・ARG創業10周年感謝祭のお知らせ-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○お知らせ
 -「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~@第21回図書館総合展への招待」<情報第3弾:11/13(水)開催・ARG創業10周年感謝祭のお知らせ>
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売。特集は『民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか』」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「『本の未来』はすでにいま、ここにある-創刊十周年を期して」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -大阪大学吹田キャンパスに西尾総長を訪問
 -関西学院大学総合政策学部「情報メディアとエディターシップ」で講義
 -名取市図書館で初心者向けタブレット講習会の講師
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~@第21回図書館総合展への招待」

   <第3弾:11/13(水)開催・ARG創業10周年感謝祭のお知らせ>

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は、以下の通り第21回図書館総合展にARGブース「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~」を出展します。

■日時:2019年11月12日(火)~11月14日(木)10:00~18:00
■会場:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)

【概要】
「新しい公共をつくる広場」というメインテーマのもと、図書館から広がる思考と実践を往還するプログラムを催します。
また、今年も下記のようなコラボレーションを実施し、ブースの展示とイベントを盛り上げます。
・日本大学芸術学部との共同ブース
・恩納村文化情報センターの特別展示
・毎年好評な移動カフェ「thanks milk」 がさらに魅力的なドリンクメニューで登場!
・有隣堂ブースとの連携によるLRG(ARG発行の雑誌)他関連書籍の販売

おいしいドリンク等を片手に、プログラムや展示・サービスをお楽しみください。

なお、会期中の中日にあたる11月13日(水)に、弊社創業10周年の感謝を込めたARG創業10周年感謝祭を開催します。申込不要でご都合のよいタイミングでの来場歓迎ですので、お気軽にご参加ください。

【ARG創業10周年感謝祭】

日時:2019年11月13日(水)19~21時
会場:泰生ポーチ(横浜市相生町2-52) http://taisei-po-chi.yokohama/
内容:創業10周年のお祝いに各所から頂戴したアルコール類等を提供します。持ち込みも歓迎です。上記時間帯は弊社代表の岡本らが常駐し、みなさまと交流します。会費不要ですが、会場で

・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib

への支援を受け付けます。

【プログラム】

■1日目:11/12(火)

<プログラムテーマ 1>11:00~12:00
タイトル:地域から考える仕事と子育ての環境(仮)
ゲスト:後藤清子(株式会社ピクニックルーム)
ファリシリテーター:島津、三苫(ARG)

<プログラムテーマ 2>14:00~15:30
タイトル:須賀川市民交流センターtette ドキュメンタリーを観て語ろう
ファリシリテーター:李(ARG)

<プログラムテーマ 3>16:00~17:00
タイトル:自治体や企業でのビブリオバトルの活用(仮)
ゲスト:松波慎朗(NTTデータ)、市川紀子(有隣堂)
ファリシリテーター:三苫(ARG)

■2日目:11/13(水)

<プログラムテーマ 4>10:30~11:30
タイトル:進化する恩納村文化情報センター(仮)
ゲスト:呉屋美奈子+1名(恩納村文化情報センター)
ファリシリテーター:岡本(ARG)

<プログラムテーマ 5>14:00~15:30
タイトル:地域を支える「新しい広場」(仮)
ゲスト:嶋田学(奈良大学教授)
ファリシリテーター:李(ARG)
※トークセッション後、即売サイン会:嶋田学『図書館・まち育て・デモクラシー』(青弓社)

<プログラムテーマ 6>16:00~17:00
タイトル:未定
ゲスト:日大芸術学部のみなさん
ファリシリテーター:小野永貴(日大芸術学部)

■3日目:11/14(木)

<プログラムテーマ 7>10:30~11:30
タイトル:未定
ゲスト:額賀順子(男木島図書館理事長、nuuno代表)
ファリシリテーター:宮田(ARG)

<プログラムテーマ 8>13:30~15:00
タイトル:LRG第28号刊行記念「民間公共の系譜 近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」(仮)
ゲスト:木下斉(一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事)
ファリシリテーター:岡本(ARG)
※書籍販売予定:『LRG第28号』(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)、木下斉『地元がヤバい…と思ったら読む 凡人のための地域再生入門』(ダイヤモンド社)、他

<プログラムテーマ 9>15:30~16:30
タイトル:未定
ゲスト:未定
ファリシリテーター:岡崎(ARG)

【図書館づくり・まちづくり相談会開催】

また例年好評なARGの図書館づくり・まちづくり相談会も実施します。こちらはすでに申込受付を開始していますので、ご検討の方はお早めにお申し込みください。
図書館など、公共施設の整備に携わった経験をもとに、みなさまの図書館にとっての最適な解を一緒に考えていきます。

施設の整備を考えている自治体や大学のみなさま、この機会をぜひご活用ください。
※要事前予約。応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
※無料です。

○場所:弊社のブースにて
○日時:以下の枠のどちらかをお選びください。

■2019年11月12日(火)
・13:00~13:30
・13:30~14:00

■2019年11月13日(水)
・11:30~12:00
・13:00~13:30
・17:00~17:30

■2019年11月14日(木)
・11:30~12:00
・16:30~17:00
・17:00~17:30

・上記の時間以外でご希望の時間帯(要調整)
※応募者多数の場合は抽選となります。
○お申込み:
・ご所属
・担当者氏名
・連絡先(電話番号、メールアドレス)
・希望時間
・相談の概要、を明記の上、下記のメールアドレスへお送りください。
info@arg-corp.jp (担当:李)

【「thanks milk」について】
今年もブースに登場する「thanks milk」は、横浜市出身で、動物好きが高じて農業高校に入り畜産を学んだ橋本恵美さんが、畜産の価値をきちんと伝えようと始めたカフェです。低音殺菌の牛乳、国産非加熱はちみつを使用したこだわりの優しいドリンクを販売します。コーヒーやミルク系のドリンク等を飲みながら、ブース内でのプログラムや展示をお楽しみください。

【登壇フォーラム】

■1日目:11/12(火)

10:00~11:30
第8回首長フォーラム「公・大連携の新しい形-箕面市と大阪大学の挑戦」(岡本真)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8391
倉田哲郎・箕面市長と西尾章治郎・大阪大学総長のトークの司会を岡本が担当します。

■2日目:11/13(水)

10:00~11:30
コミュニケーションツールを知ろう~これからはじめる人のために~(岡崎有彩)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8453
LRGでもおなじみの佐藤翔さんの講演の司会を岡崎が務めます。

13:00~14:30
須崎市図書館等複合施設整備に向けた建設構想策定委託業務・最終審査公開プロポーザル(岡本真)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8434
審査委員を岡本が務めます。

15:30~17:00
Library of the Year 2019(李明喜)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8449
県立長野図書館のプレゼンターを李が務めます。

15:30~17:00
市民団体指定管理者フォーラム「各地からの現状報告と将来見通し」(岡本真)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8443
コーディネーターを岡本が務めます。

■3日目:11/14(木)

15:30~17:00
先端技術が拓く地域の未来、図書館の未来-堀見佐川町長と松尾豊教授を迎えて(仮)(李明喜)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8473
東大ソフトボール部の先輩後輩という堀見和道・佐川町長と松尾豊・東京大学教授の対談の司会を李が務めます。

いずれのフォーラムもすでに申込受付が始まっていますので、ご関心あるフォーラムの参加登録はお早めに。

「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売。特集は『民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか』」

2019年9月30日(月)、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号が発売となりました。特集は「民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」です(責任編集:岡本真)。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

◆巻頭言 次の10年を見据える[岡本真]

◆特集 「民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」
 -まえがき:「民間公共」という問いからの10年間[岡本真]
 -1.大日本報徳社と「淡山翁記念報徳図書館」[奥野寿夫(掛川市立図書館 前・館長)]
 -2.野本恭八郎と「大正記念長岡市立互尊文庫」[井口麻子(長岡市立中央図書館)]
 -3.宇部共同義会と「宇部市立図書館」[藤永義昭(宇部市立図書館)]
 -4.濱口家と「公正図書館」[湯澤規子(法政大学教授)]
 -5.「興風会図書館」と「野田市立興風図書館」[川嶋斉(野田市立興風図書館)]
 -6.森本家と「津山基督教図書館」[大河原信子(津山市立図書館)] p.038
 -7.ヴォーリズと「近江兄弟社図書館」[太田典子(ヴォーリズ学園図書館)]
 -8.岩瀬弥助と「岩瀬文庫」[林知左子(西尾市岩瀬文庫)]
 -9.斎藤實と「皋水記念図書館」[安倍初雄(奥州市立斎藤實記念館)]
 -10.岡田健藏と「市立函館図書館」[丹羽秀人(函館市中央図書館)]
 -11.川田豊太郎と「川田文庫」「青山文庫」[藤田有紀(佐川町立青山文庫)]
 -12.杉野文彌と「江北図書館」[明定義人(前・江北図書館長)]
 -対談:民間公共の系譜と現代[木下斉×岡本真]
 -特別寄稿:もうひとつの『ニューヨーク公共図書館』~映画の背景にあるものを読み解く~[豊田恭子]

◆司書名鑑 第23回 茂原暢(公益財団法人渋沢栄一記念財団 情報資源センター/センター長、専門司書)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第6回「地企業がパブリックを担う時代 活躍の場が広がる議員、公務員」[伊東大貴]

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(海士町)」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第11回「書架番号、必要ですか? VRを使って実験してみた」[佐藤翔]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第11回「すべての働く人たちの、未来のためにある図書館「エル・ライブラリー」[猪谷千香]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第2回「議員と社会のせつない関係」[小田理恵子]

スタッフボイス
次号予告
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.さよなら、ダンジョン駅!? ヤフーが開発する「GPS不要」の位置情報技術がすごい
https://www.businessinsider.jp/post-200175
何気なく読み始めた古巣の研究開発の内容がなかなか突き抜けていました。これは実用的になればかなりすごいものという気がします。「SCAN」というこの技術、なにがすごいのかというと、スマートフォンのカメラで地図を読み取るだけで、GPSやWi-Fiの信号を用いずに屋内での現在地を特定するからです。
実用性が気になるところですが、「実際のサービス展開時期はまったく白紙の状態」とのこと。ヤフーのみなさん、ぜひ弊社にご相談ください。(岡本)

2.リチウム充電池を作った3名がノーベル化学賞を共有
https://jp.techcrunch.com/2019/10/10/2019-10-09-creators-of-modern-recha…
充電式の電池として幅広く利用されているリチウムイオン電池を開発した、吉野彰氏(旭化成名誉フェロー/名城大学教授)、ジョン・グッドイナフ氏(米国テキサス大学教授)、スタンリー・ウィッティンガム氏(米国ニューヨーク州立大学卓越教授)の3名がノーベル化学賞を授与することをスウェーデン王立科学アカデミーが発表しました。
最も身近な場所で利用しているリチウム電池は、誰もがスマートフォンと言うのではないでしょうか。吉野氏らが開発したリチウムイオン電池がいまの私たちの生活をつくっていると思うと、とても重要な開発、発明であることがわかります。(岡崎)

3.グーグル、観光に特化した「デジタルスキル研修」を開始、コミュニケーションや広告集客の手法など
https://www.travelvoice.jp/20191001-138673
2014年4月から無料提供されているグーグルによるデジタルスキルの習得トレーニングに、観光分野に特化したプログラムが追加されました。プログラム提供にあたってグーグルは、各地域の観光事業に携わる団体や企業と連携し、デジタル活用の課題解決、活用を目指します。日本政府観光局の資料によると海外からの訪日観光客は毎月250万人を超えていますが、この特別プログラムが各地の観光事業発展の後押しとなるでしょうか。
多様な切り口からさまざまな利用者にアプロ―チすることで、利用促進も兼ねているだろうこの教育プログラム、今後の拡充に注目です。(三苫)
<関連サイト>
・Grow with Google (Grow with Google、2019-10-10)
https://grow.google/intl/ALL_jp/
・月別・年別統計データ(訪日外国人・出国日本人)(日本政府観光局(JNTO) 、2019-10-10)
https://www.jnto.go.jp/jpn/statistics/visitor_trends/

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

富谷市で挑戦しているガバメントクラウドファンディングは寄附金額が200万円を突破し、10月12日(土)現在、123名から202万円の寄附をいただきました。街道まつりでのチラシ配布等で図書館建設プロジェクトを知った市民の方々が続々と寄附をしてくださり、この結果につながったと思います。ご協力いただいた方々にお礼申し上げます。
Readyforの新着情報には、寄附金額が200万円を突破したことへの感謝のメッセージが掲載されていますので、ご一読いただければ幸いです。
残り日数は26日となり、1ヶ月を切りました。よりよい図書館を求める声が広がっていることを示すためには、まだまだ皆さんのご協力が必要です。シェアやいいね!をしていただくだけでも力強い支援となります。引き続きご協力のほどよろしくお願いいたします。(宮田)

・ 200万円突破いたしました!!!(Readyforプロジェクトページの新着情報)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib/announcements/113685
・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

瑞穂町の社会教育施設「耕心館」では、秋に咲くヒガンバナ科の花「マユハケオモト」が咲き始めています。漢字で書くと「眉刷毛万年青」。刷毛のような花と「万年青」に似た厚い葉を持つことから、この名がついているそうです。秋の深まりを感じます。図書館の整備もペースを上げていきます。(李)

・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

先日好評だった「おみそしるの会」に続き、「信州・学び創造ラボ」で食農系のイベントが開催されます。10月19日(土)の「Labo.Cafe #4あさラボ(ガレットの会)」は、信州産ソルガムでガレットをつくります!つくって食べるだけでなく、ラボ・マルシェの作戦会議も行いますので、ぜひご参加ください!(李)

・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

新図書館建設予定地となっている東静岡駅前には「文化創造と交流の拠点」として静岡県が設置する県立複合文化施設「静岡県コンベンションアーツセンター」があります。外観の巨大船をイメージした風貌から「グランシップ」という愛称がつけられているように、かなり存在感のある建築物です。
ホール、劇場、会議室のほか、県立図書館コーナー「えほんのひろば」も設置されており、まさに「文化創造と交流の拠点」といった施設となっています。
新県立中央図書館はグランシップと道路1本をまたいだすぐ隣に建設される予定です。既存の施設との融合も期待されるところです。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

前回、10月22日(火・祝)に開催されるイベント「ちづの新しい図書館の未来を考える」は「ちづみち構想」の一貫であると書きましたが、このプロジェクトは正式には「ちづみちエリアリノベーション事業」という名称の地域再生計画です。
新図書館から宿場町までのエリアを「ちづみち」とし、人びとが集い交流できる場所として再生しようという目標を掲げています。この中で、商店街が公共図書館の豊富な情報量を有効に活用する、ということが挙げられているのですが、まちの日常と図書館がつながることを、まちからも、図書館からも考えていきたいと思います。(李)

・智頭町 – 「ちづの新しい図書館の未来を考える」を開催します!
http://cms.sanin.jp/p/chizu/info/news/31/
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

10月は委員会はないのですが、その間に諸々の作業を精力的に進める月間なのです。策定中の基本計画の細かな調整を四万十町役場の指示・確認を受けながら進めています。この段階まで来ると、大幅な文面の変更は難しいだけに、一語一句の表現にことさら気を遣います。そして今週は佐川町への出張の後、四万十町に顔を出し、対面での詰めを行います。(岡本)

・「四万十町 文化施設移転先を旧役場跡地に判断」(建通新聞、2019-09-18)
https://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/190918200004.html
・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

新しい施設の整備の一環として、新図書館長候補者の公募を佐川町が始めました。弊社も相談に乗ってきた話ですが、公募する以上、決め打ちの候補者がいるわけでは当然ありません。真剣勝負の公募です。
佐川町では現在基本構想の策定を進めていますが、新図書館長候補者は2020年4月から勤務開始になる前提ですので、この先にある基本計画の策定や設計者の選定といった重要なプロセスに関与しうる立場です。このタイミングでの公募は2010年度の瀬戸内市の館長予定者公募以来のこととなるでしょう。我こそはと思う方々、ぜひ真剣にご検討ください。(岡本)

・佐川町 – 令和元年度佐川町職員(新図書館長候補者)採用試験のお知らせ
http://www.town.sakawa.lg.jp/life/dtl.php?hdnKey=1812
・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【最近の仕事】

門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルで最優秀者に選定(協力会社として参画)
https://arg-corp.jp/2019/10/03/kitakyushu/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2496392417073032

創業10周年-心からの感謝
https://arg-corp.jp/2019/09/30/arg-65/
https://www.facebook.com/ARG.jp/posts/2496369907075283/

キハラ株式会社の公式サイトリニューアルを支援
https://arg-corp.jp/2019/08/23/kiharaweb/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422669077778700/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2019-10-15(Tue):
情報保存研究会 第13回資料保存シンポジウム「文化資料のゆくすえ-令和に期待すること-」
(於・東京都/一橋大学)
http://www.e-jhk.com/html/index.html

◆2019-10-17(Thu):
日本出版学会 出版編集研究部会「『マガジン航』の10年にわたる実践を通して見えてきたこと」(仲俣暁生)
(於・東京都/日本大学 神田三崎町キャンパス)
http://www.shuppan.jp/yotei/1125-20191017.html

◆2019-10-17(Thu)〜2019-10-18(Fri):
日本図書館協会 第13回日中国際図書館学セミナー「図書館とデジタル人文学の関係を考える:オープンデータの視点から」
(於・中国/上海図書館)
http://www.nal-lib.jp/events/seminar/2019/kokusai-invit.html

◇2019-10-19(Sat)〜2019-10-20(Sun):
経営情報学会 秋季全国研究発表大会 2019「デジタルトランスフォーメーション(DX)が拓く新たな地平」
(於・静岡県/静岡大学 浜松キャンパス)
http://www.jasmin.jp/activity/zenkoku_taikai/2019_fall/

◇2019-10-19(Sat)~2019-10-20(Sun):
日本図書館情報学会 第67回(2019年度)研究大会
(於・京都府/龍谷大学 大宮キャンパス)
http://jslis.jp/events/annual-conference/

◆2019-10-19(Sat):
ロー・ライブラリアン研究会 研修交流会「法情報の調べ方入門」-日版(全二回) 第1回 士業連携・法令・判例
(於・東京都/TKC東京本社)
https://www.kokuchpro.com/event/LLken20191019/

◆2019-10-23(Wed):
理化学研究所 森羅2019最終報告会
(於・東京都/理化学研究所)
https://c5dc59ed978213830355fc8978.doorkeeper.jp/events/98401

◆2019-10-25(Fri):
情報処理学会連続セミナー2019 第4回:AIと歩む未来(3)「社会に広がるAIの現状と課題」
(於・東京都/日本大学理工学部駿河台校舎)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program04.html

◆2019-10-25(Fri):
情報処理学会連続セミナー2019 第4回:AIと歩む未来(3)「社会に広がるAIの現状と課題」
(於・大阪府/大阪大学中之島センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program04.html

◆2019-10-25(Fri):
情報処理学会連続セミナー2019 第4回:AIと歩む未来(3)「社会に広がるAIの現状と課題」
(於・宮城県/東北大学電気通信研究所)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program04.html

◆2019-10-25(Fri)〜2019-10-26(Sat):
第2回コミック工学研究会発表会
(於・北海道/公立はこだて未来大学)
https://sig-cc.org/?p=103

◇2019-10-26(Sat):
PCカンファレンス北海道2019「AI時代の情報リテラシー」
(於・北海道/酪農学園大学)
https://www.hokkaido.seikyou.ne.jp/pcch/2019/

◇2019-10-26(Sat):
情報処理学会 高校教科「情報」シンポジウム2019秋「夢か現か幻か!『情報I』教員研修用教材と情報入試問題例。」(仮)
(於・東京都/専修大学 神田キャンパス)
https://sigps.eplang.jp/index.php?%B9%E2%B9%BB%B6%B5%B2%CA%A1%D6%BE%F0%C…

◇2019-10-26(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2019年10月月例研究会「米国型文書整理法の形成と図書館界:『目録いらず』の検索手段をめぐる模索」(坂口貴弘)
(於・京都府/同志社大学 新町キャンパス)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201910

◆2019-10-27(Sun):
大図研京都ワンディセミナー メディアドクター研究会in京都「iPS細胞と臨床試験」
(於・京都府/京都府立図書館)
https://www.daitoken.com/kyoto/event/20191027.html

◇2019-10-28(Mon):
情報科学技術研究会(INFOSTA)研修会・セミナー「ヘルスインフォメーション・リテラシー講座:信頼できる情報の見極め方!」(南郷栄秀、鈴木博道)
(於・東京都/日本図書館協会)
https://www.infosta.or.jp/seminars/semi191028/

◇2019-10-29 (Tue):
日本信頼性学会2019年度第1回フォーラム「人工知能(AI)技術の信頼性・安全性への活用と課題」
(於・東京都/東高円寺ビル)
https://www.reaj.jp/modules/eguide/event.php?eid=113

◆2019-11-02(Sat)〜2019-11-03(Sun):
情報ネットワーク法学会 第19回研究大会
(於・大阪府/関西大学 千里山キャンパス)
http://www.in-law.jp/taikai/2019/

◆2019-11-02(Sat):
日本図書館研究会 第352回研究例会「少年院・少年鑑別所の読書環境について『少年院・少年鑑別所における読書環境等に関する調査2019』報告」(日置将之)
(於・大阪府/日本図書館研究会事務所)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2019/352invit.html

◇2019-11-02(Sat):
情報メディア学会 第21回研究会
(於・宮城県/東北福祉大学 ステーションキャンパス)
http://www.jsims.jp/kenkyu-kai/yokoku/21.html

◇2019-11-05(Tue):
統計数理研究所 樋口前所長退任記念シンポジウム「データ駆動型研究を先導するベイズモデリング」~モデリングは人がやるのか、AIが代替するのか~
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.ism.ac.jp/events/2019/meeting1105.html

◆2019-11-06(Wed)〜2019-11-08(Fri):
2019特許・情報フェア&コンファレンス
(於・東京都/科学技術館)
http://pifc.jp/

◇2019-11-07(Thu):
国立情報学研究所 2019年度 市民講座 第3回「情報学最前線」理論計算機科学入門 有限と無限のあいだ-数学的理論から、AI・自動運転-(蓮尾一郎)
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◇2019-11-09(Sat)~2019-11-10(Sun):
コンピュータ利用教育学会 2019九州PCカンファレンス in 佐賀「令和元年、デジタルトランスフォーメーション維新」
(於・佐賀県/佐賀大学 本庄キャンパス)
http://kyushu.seikyou.ne.jp/pcc/

◇2019-11-09(Sat)〜2019-11-10(Sun):
日本情報経営学会第79回全国大会「ブロックチェーンとイノベーション」
(於・愛媛県/松山大学 樋又キャンパス)
https://conferenceservice.jp/www/jsim79/

◆◇2019-11-11(Mon):
日本文化とAIシンポジウム2019-AIがくずし字を読む時代がやってきた-
(於・東京都/学術総合センター)
http://codh.rois.ac.jp/symposium/japanese-culture-ai-2019/

◇2019-11-11(Mon):
JEITAアイデアソン2019「IT×地域活性化 アイデアソン~5Gが拓く、場所を選ばず働く時代~」
(於・東京都/大手センタービル)
https://www.jeita.or.jp/ideathon/jeitaideathon2019/

◆2019-11-12(Tue)〜2019-11-14(Thu):
第21回図書館総合展
(於・神奈川県/パシフィコ横浜)
https://www.libraryfair.jp/

◇2019-11-14(Thu):
日本品質管理学会 第115回クオリティトーク(東日本)「品質保証体制強化のためのIoT活用の実践」(山田浩貢)
(於・東京都/東高円寺ビル)
http://www.jsqc.org/q/news/events/index.html#h311114

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生 〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「『本の未来』はすでにいま、ここにある-創刊十周年を期して」(2019-10-04)
「『マガジン航』は2009年10月20日に創刊された。ちょうど十年の節目にあたるので、当時のことを少し振り返ってみたい。
2009年はどんな年だったかといえば、グーグル・ブックサーチ集団訴訟の余波が日本に及んだ年である。この集団訴訟をめぐる経緯はきわめて複雑なため、ここでは詳しく言及しないが、一言でいえば、旧態依然とした出版業界のあり方が強力な外圧によって変化を迫られた、まさに『黒船』騒動だった。グーグルの電子書籍市場への参入は、出版業界だけでなく政治の世界をも巻き込み、電子書籍についての議論が本格的に動き出すきっかけとなった」。
https://magazine-k.jp/2019/10/04/editors-note-47/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

図書館総合展での登壇以外、年内の講演等は全予定が終了しました。なお、年内につきましてはこれからのご依頼には基本的に対応できません。

2020年以降の講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに11自治体から派遣要請をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-10-07(Mon): 大阪大学吹田キャンパスに西尾総長を訪問

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9923

第21回図書館総合展で

・第8回首長フォーラム「公・大連携の新しい形-箕面市と大阪大学の挑戦」
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8391

に西尾章治郎・大阪大学総長にご登壇いただくので、今日は西尾総長との打ち合わせで阪大を訪ねました。西尾先生は旧知の方でウェブ研究関係でもう10年以上のおつきあいがあります。とはいえ、このような内容でご登壇いただく日が来るとは夢にも思わず、人生の妙味を感じています。

打ち合わせは上々でフォーラムが司会として以上に楽しみです。

その後は岡山まで移動し久しぶりに岡山市内で知人と一献。

◆2019-10-08(Tue): 琴浦町で事前会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9924

地域情報化アドバイザー派遣で鳥取県の琴浦町へ。来月実施するワークショップに向けての関係者での協議・相談を行いました。こちらも順調に進みそうです。

終了後は泣く泣く一泊は断念で、姫路まで出てここで一泊。姫路の駅前の大変貌にあらためて驚きました。

◆2019-10-09(Wed): 関西学院大学総合政策学部「情報メディアとエディターシップ」で講義

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9925

恒例となっている関西学院大学総合政策学部「情報メディアとエディターシップ」で外部講師の初回のコマを担当させてもらいました。

ここのところ、ご要望もありYahoo!知恵袋の企画・設計意図を話しているのですが、この話もそろそろ昔話なので、いい加減に内容を差し替えたいなあと思っています。

終了後は伊丹から飛び、仙台へ。

◆2019-10-10(Thu): 宮城県総合教育センター学校図書館担当事務職員研修で講師

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9926

昨晩は遅い到着だったので、そのまま仙台空港がある名取市に一泊。午前中に名取市図書館に立ち寄り、明日のタブレット講習会の環境チェックや事前打ち合わせをクイックに行いました。

午後からは3時間かけて、宮城県総合教育センター学校図書館担当事務職員研修で「高校図書館のための図書館100連発2-この1年の試行錯誤を振り返る」を実施しました。簡単な話題提供をした後は1年前に行った同内容の研修会の続きとして、この1年間の進捗をもちより、わかちあい、みつけあうセッションを行いました。前回よりは参加者は少なかったのですが、その分、濃密な議論ができたように思います。

仙台まで出て一泊。

◆2019-10-11(Fri): 名取市図書館で初心者向けタブレット講習会の講師

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9927

仙台から再び名取へ。今日は稼ぎの仕事ではなく、あくまで、

・名取市図書館友の会・なとと
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/volunteer

の一員として、

・名取市図書館初心者向けタブレット講習会
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/event/1398

の講師を務めました。タブレットを使ってみたいとは思うものの、なかなかその先に進まないという方々向けの講座ですが、早々に定員を満たしており、今日の会も非常に盛り上がりました。次の開催を望む声も多いということですので、なんとか次も実現したいと思います。

これで1週間の出張も終わりです。生駒市、奈良市、吹田市、岡山市、琴浦町、姫路市、三田市、伊丹市、名取市、仙台市を駆け巡りました。さすがに疲労が……。

◆2019-10-12(Sat): 結果的に休養日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9928

今日は本当は散髪に行って、その後は取締役会ほかの会議だったのですが、台風の勢力を踏まえ、すべてを中止にしました。

結果的に私自身、ほぼ終日うつらうつらとでき、いい休養になりました。台風が気がかりですが、明日からまた出張です。

◆2019-10-13(Sun): 便を繰り下げ高知へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9929

昨日中に早々と当初予定していた便がキャンセルとなったので、繰り下げた便で高知に向かいます。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-767]2019年10月14日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

766号(2019-10-07、4107部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の766号(2019-10-07、4107部)を発行しました。

主な記事は、

○「新たな社員・有尾柚紀よりの挨拶」

○お知らせ
 -「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~@第21回図書館総合展への招待」<情報第3弾:11/13(水)開催・ARG創業10周年感謝祭のお知らせ>
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売。特集は『民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか』」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「『本の未来』はすでにいま、ここにある-創刊十周年を期して」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -創業10年の日
 -西ノ島出張1日目
 -日本図書館研究会のセミナーに参加
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2019-10-07発行   ‡No.766‡   4107部発行

         -新たな社員・有尾柚紀よりの挨拶-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○「新たな社員・有尾柚紀よりの挨拶」

○お知らせ
 -「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~@第21回図書館総合展への招待」<情報第3弾:11/13(水)開催・ARG創業10周年感謝祭のお知らせ>
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売。特集は『民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか』」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「『本の未来』はすでにいま、ここにある-創刊十周年を期して」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -創業10年の日
 -西ノ島出張1日目
 -日本図書館研究会のセミナーに参加
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ 挨拶 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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          「新たな社員・有尾柚紀よりの挨拶」

はじめまして。

2019年10月1日(火)付で、アカデミック・リソース・ガイド株式会社(以下、ARG)に入社した有尾柚紀(ありお・ゆずき)と申します。

図書館については、幼少期は読書をするための本を探す場所、受験の時期は勉強場所、卒論の時期は資料を探す場所として、それぞれの場面で足しげく通っていた思い出があります。

そうした意味で、図書館は自分にとって愛着も思い入れも非常に深い場所であり、大学時代には日本文化学科で勉強すると同時に、司書資格を取得しました。

司書課程の講義の中でも、施設論の講義はとてもわくわくするもので、帰宅してからその日聞いた内容を興奮気味に親に話していたことを覚えています。

大学を卒業後、富士通株式会社に入社し2年半総務部門で不動産の担当として、会社の所有する土地や建物の運用・管理や活用検討の業務を行ってまいりました。

この仕事を通して、“人”が活動する施設というものに対して興味を深めるともに、より何かをつくるということに対して深く関わってみたいという思いを強く持つようになっていきました。

そこで、かねてより思い入れの深い図書館のプロデュース事業を行っているARGでの仕事に挑戦することを決めました。

これまでの経験が活かせる部分、そしてそれ以上に新たにまなんで習得していくべきことがたくさんあると思いますが、多くのことを勉強し、関わる方々と誠実に考えながら、それぞれの地域や人にとって価値のあるものを提供できる存在になっていけるよう努力していきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~@第21回図書館総合展への招待」

   <第3弾:11/13(水)開催・ARG創業10周年感謝祭のお知らせ>

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は、以下の通り第21回図書館総合展にARGブース「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~」を出展します。

■日時:2019年11月12日(火)~11月14日(木)10:00~18:00
■会場:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)

【概要】
「新しい公共をつくる広場」というメインテーマのもと、図書館から広がる思考と実践を往還するプログラムを催します。
また、今年も下記のようなコラボレーションを実施し、ブースの展示とイベントを盛り上げます。
・日本大学芸術学部との共同ブース
・恩納村文化情報センターの特別展示
・毎年好評な移動カフェ「thanks milk」 がさらに魅力的なドリンクメニューで登場!
・有隣堂ブースとの連携によるLRG(ARG発行の雑誌)他関連書籍の販売

おいしいドリンク等を片手に、プログラムや展示・サービスをお楽しみください。

なお、会期中の中日にあたる11月13日(水)に、弊社創業10周年の感謝を込めたARG創業10周年感謝祭を開催します。申込不要でご都合のよいタイミングでの来場歓迎ですので、お気軽にご参加ください。

【ARG創業10周年感謝祭】

日時:2019年11月13日(水)19~21時
会場:泰生ポーチ(横浜市相生町2-52) http://taisei-po-chi.yokohama/
内容:創業10周年のお祝いに各所から頂戴したアルコール類等を提供します。持ち込みも歓迎です。上記時間帯は弊社代表の岡本らが常駐し、みなさまと交流します。会費不要ですが、会場で

・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib

への支援を受け付けます。

【プログラム】

■1日目:11/12(火)

<プログラムテーマ 1>11:00~12:00
タイトル:地域から考える仕事と子育ての環境(仮)
ゲスト:後藤清子(株式会社ピクニックルーム)
ファリシリテーター:島津、三苫(ARG)

<プログラムテーマ 2>14:00~15:30
タイトル:須賀川市民交流センターtette ドキュメンタリーを観て語ろう
ファリシリテーター:李(ARG)

<プログラムテーマ 3>16:00~17:00
タイトル:自治体や企業でのビブリオバトルの活用(仮)
ゲスト:松波慎朗(NTTデータ)、市川紀子(有隣堂)
ファリシリテーター:三苫(ARG)

■2日目:11/13(水)

<プログラムテーマ 4>10:30~11:30
タイトル:進化する恩納村文化情報センター(仮)
ゲスト:呉屋美奈子+1名(恩納村文化情報センター)
ファリシリテーター:岡本(ARG)

<プログラムテーマ 5>14:00~15:30
タイトル:地域を支える「新しい広場」(仮)
ゲスト:嶋田学(奈良大学教授)
ファリシリテーター:李(ARG)
※トークセッション後、即売サイン会:嶋田学『図書館・まち育て・デモクラシー』(青弓社)

<プログラムテーマ 6>16:00~17:00
タイトル:未定
ゲスト:日大芸術学部のみなさん
ファリシリテーター:小野永貴(日大芸術学部)

■3日目:11/14(木)

<プログラムテーマ 7>10:30~11:30
タイトル:未定
ゲスト:額賀順子(男木島図書館理事長、nuuno代表)
ファリシリテーター:宮田(ARG)

<プログラムテーマ 8>13:30~15:00
タイトル:LRG第28号刊行記念「民間公共の系譜 近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」(仮)
ゲスト:木下斉(一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事)
ファリシリテーター:岡本(ARG)
※書籍販売予定:『LRG第28号』(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)、木下斉『地元がヤバい…と思ったら読む 凡人のための地域再生入門』(ダイヤモンド社)、他

<プログラムテーマ 9>15:30~16:30
タイトル:未定
ゲスト:未定
ファリシリテーター:岡崎(ARG)

【図書館づくり・まちづくり相談会開催】

また例年好評なARGの図書館づくり・まちづくり相談会も実施します。こちらはすでに申込受付を開始していますので、ご検討の方はお早めにお申し込みください。
図書館など、公共施設の整備に携わった経験をもとに、みなさまの図書館にとっての最適な解を一緒に考えていきます。

施設の整備を考えている自治体や大学のみなさま、この機会をぜひご活用ください。
※要事前予約。応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
※無料です。

○場所:弊社のブースにて
○日時:以下の枠のどちらかをお選びください。

■2019年11月12日(火)
・13:00~13:30
・13:30~14:00

■2019年11月13日(水)
・11:30~12:00
・13:00~13:30
・17:00~17:30

■2019年11月14日(木)
・11:30~12:00
・16:30~17:00
・17:00~17:30

・上記の時間以外でご希望の時間帯(要調整)
※応募者多数の場合は抽選となります。
○お申込み:
・ご所属
・担当者氏名
・連絡先(電話番号、メールアドレス)
・希望時間
・相談の概要、を明記の上、下記のメールアドレスへお送りください。
info@arg-corp.jp (担当:李)

【「thanks milk」について】
今年もブースに登場する「thanks milk」は、横浜市出身で、動物好きが高じて農業高校に入り畜産を学んだ橋本恵美さんが、畜産の価値をきちんと伝えようと始めたカフェです。低音殺菌の牛乳、国産非加熱はちみつを使用したこだわりの優しいドリンクを販売します。コーヒーやミルク系のドリンク等を飲みながら、ブース内でのプログラムや展示をお楽しみください。

【登壇フォーラム】

■1日目:11/12(火)

10:00~11:30
第8回首長フォーラム「公・大連携の新しい形-箕面市と大阪大学の挑戦」(岡本真)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8391
倉田哲郎・箕面市長と西尾章治郎・大阪大学総長のトークの司会を岡本が担当します。

■2日目:11/13(水)

10:00~11:30
コミュニケーションツールを知ろう~これからはじめる人のために~(岡崎有彩)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8453
LRGでもおなじみの佐藤翔さんの講演の司会を岡崎が務めます。

13:00~14:30
須崎市図書館等複合施設整備に向けた建設構想策定委託業務・最終審査公開プロポーザル(岡本真)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8434
審査委員を岡本が務めます。

15:30~17:00
Library of the Year 2019(李明喜)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8449
県立長野図書館のプレゼンターを李が務めます。

15:30~17:00
市民団体指定管理者フォーラム「各地からの現状報告と将来見通し」(岡本真)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8443
コーディネーターを岡本が務めます。

■3日目:11/14(木)

15:30~17:00
先端技術が拓く地域の未来、図書館の未来-堀見佐川町長と松尾豊教授を迎えて(仮)(李明喜)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8473
東大ソフトボール部の先輩後輩という堀見和道・佐川町長と松尾豊・東京大学教授の対談の司会を李が務めます。

いずれのフォーラムもすでに申込受付が始まっていますので、ご関心あるフォーラムの参加登録はお早めに。

「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売。特集は『民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか』」

2019年9月30日(月)、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号が発売となりました。特集は「民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」です(責任編集:岡本真)。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

◆巻頭言 次の10年を見据える[岡本真]

◆特集 「民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」
 -まえがき:「民間公共」という問いからの10年間[岡本真]
 -1.大日本報徳社と「淡山翁記念報徳図書館」[奥野寿夫(掛川市立図書館 前・館長)]
 -2.野本恭八郎と「大正記念長岡市立互尊文庫」[井口麻子(長岡市立中央図書館)]
 -3.宇部共同義会と「宇部市立図書館」[藤永義昭(宇部市立図書館)]
 -4.濱口家と「公正図書館」[湯澤規子(法政大学教授)]
 -5.「興風会図書館」と「野田市立興風図書館」[川嶋斉(野田市立興風図書館)]
 -6.森本家と「津山基督教図書館」[大河原信子(津山市立図書館)] p.038
 -7.ヴォーリズと「近江兄弟社図書館」[太田典子(ヴォーリズ学園図書館)]
 -8.岩瀬弥助と「岩瀬文庫」[林知左子(西尾市岩瀬文庫)]
 -9.斎藤實と「皋水記念図書館」[安倍初雄(奥州市立斎藤實記念館)]
 -10.岡田健藏と「市立函館図書館」[丹羽秀人(函館市中央図書館)]
 -11.川田豊太郎と「川田文庫」「青山文庫」[藤田有紀(佐川町立青山文庫)]
 -12.杉野文彌と「江北図書館」[明定義人(前・江北図書館長)]
 -対談:民間公共の系譜と現代[木下斉×岡本真]
 -特別寄稿:もうひとつの『ニューヨーク公共図書館』~映画の背景にあるものを読み解く~[豊田恭子]

◆司書名鑑 第23回 茂原暢(公益財団法人渋沢栄一記念財団 情報資源センター/センター長、専門司書)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第6回「地企業がパブリックを担う時代 活躍の場が広がる議員、公務員」[伊東大貴]

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(海士町)」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第11回「書架番号、必要ですか? VRを使って実験してみた」[佐藤翔]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第11回「すべての働く人たちの、未来のためにある図書館「エル・ライブラリー」[猪谷千香]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第2回「議員と社会のせつない関係」[小田理恵子]

スタッフボイス
次号予告
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.鶴岡市民1万人巻き込む健康プロジェクトも、「他に真似できない」街づくりを
https://project.nikkeibp.co.jp/atclppp/PPP/434167/091200118/
慶應義塾大学先端生命科学研究所(IAB)と山形県、鶴岡市の連携事例を多角的に紹介しています。大学と自治体の連携というと、昨今はAIを軸に進んでいますが、正直乱立傾向にありすぎるという印象があります。その点、このプロジェクトは自治体として極めて重要な健康政策に根差している点が特徴的です。「研究所と市民の交流の拡大」という取り組みにも尽力しているという点もまた考えさせられますね。(岡本)

2.CTC、JASMAC主催の「データ解析コンペティション」にAI解析環境を無償提供
https://active.nikkeibp.co.jp/atcl/r/19/RSP520527_03102019/
1994年から続く、経営科学系研究部会連合協議会(JASMAC)主催のデータ解析コンペティションですが、実は私も学生時代に参加したことがあります。当時はECの購買データを利用したのですが、コンペティションでは参加者が同じデータ利用して各々の視点でデータ分析を行います。
記事では、伊藤忠テクノソリューションズが自社のAI解析環境「AI_LAB」を無償提供することを発表しました。従来は参加者が各々の所属する研究室等で作業していましたが、今回はAI解析環境が整った専用施設を利用できるようです。学生にとって非常によい経験になるのではないでしょうか。(岡崎)

3.駅ナカで始まる「サブスク自販機」、狙いと勝算を仕掛け人に聞く「反対意見が出て当然。それでこそ知ってもらえる」
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1909/30/news031.html
定額制のサービス提供が消費税アップをきっかけに自販機でも展開されます。サービスを取り入れるまでのプロセス、仕掛けの考え方、自社の強みの活かし方、どれも興味を引きます。連携コーディネートの視点からもこのサービスの作りかたは参考になりますね。
スモールスタートで開始されたこのサービスは、利用者の習慣付け、仕掛け×ライフスタイルがポイントである気がします。今後の仕組みやサービス形態の変化、展開が楽しみです。(三苫)

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

先日、発行された『広報とみや』10月号に、挑戦が続いているガバメントクラウドファンディングへの寄附を呼びかける記事が掲載されました。子どもたちの写真入りの記事のイメージは、多くの市民の目にふれる機会になったはずです。
こうした告知の積み重ねにより、10月3日(金)までに109名から185万8千円の寄附をいただきました。ご協力いただいたみなさまに、心からお礼申し上げます。
この挑戦も残すところ後34日となりました。残りの1ヶ月あまりで当初に決めた施策をどこまでやり切れるか、関係者のみなさんと協力して最後までしっかりと支援していきます。(宮田)

・ 2019年(令和元年度)広報とみや10月号【PDF】
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/uploaded/attachment/10455.pdf
・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

10月20日(日)、「瑞穂町の図書館の可能性を考える2」と題し、瑞穂町の新しい図書館づくりのワークショップを開催します。2回目となる今回は「図書館の本・資料・情報」「図書館と地域性瑞穂町の日常」という2つのテーマについて取り組みます。
前回参加された方はもちろんのこと、前回参加できなかった方も、ぜひこの機会に図書館づくりにご参加ください!(李)

・瑞穂町図書館 – 瑞穂町の図書館をみんなで考え・つくるワークショップ〈全3回シリーズ〉を開催します
http://www.library.mizuho.tokyo.jp/info/topics/3.html

・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

「Library of the Year 2019」優秀賞の受賞理由が発表されました。「単にトップダウンで作られたのではなく、館長のアイデアに触発されつつ、構成図書館員・住民・大学生・図書にかかわる様々な団体が討議しながら作り上げていった点を評価した」とのこと。
「参考となりうるモデルルーム機能をも持つ」とありますが、形になった機能以上に参考になるのは、継続する思想と実践のプロセスだと思います。次々と現れる課題に折れそうになりながら、現場のみなさんは日々奮闘しています。そんなみなさんを少しでもサポートできるよう私も頑張ります。(李)

・IRI知的資源イニシアティブ – LoY2019 授賞理由
https://www.iri-net.org/loy/loy2019-second-selection-result-reason/
・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

4月から行ってきたワークショップも9月30日(月)の回をもって一区切りとなり、最後は各WGごとにまとめを発表してもらいました。当初は「課題がざっくりしていて2時間のワークショップで話しあうなんて無理だ」という意見もありましたが、回を重ねるにつれ、自主的に活発な意見交換がなされ、大きな課題に対する図書館としての現場の声が聞かれるようになりました。
これから、さらに検討を重ねていく必要はありますが、この半年間で図書館のみなさんの意識は大きく変わったのではないかと思います。その意識、姿勢がよりよい図書館をつくるうえで、とても大切なのだと思います。ワークショップは一区切りですが、これからも図書館のみなさんが主体となり、議論を積み重ねていってほしいと思います。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

10月22日(火・祝)、「ちづの新しい図書館の未来を考える」というイベントが開催されます。智頭町では新図書館整備と並行してプロジェクト「ちづみち構想」が進んでいますが、このイベントは「ちづみち構想」と新図書館をつなげるためのキックオフイベントとなります。
智頭町企画課とともに「ちづみち構想」を企図している、スターパイロッツの三浦丈典さんの講演がメインですが、李も少しおじゃまして三浦さんと対談する予定です。智頭町のみなさまはもちろんのこと、智頭町の取り組みに関心のあるみなさんも、ぜひご参加ください!(李)

・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

四万十町は本年度に基本・実施設計のプロポーザルを行う予定で、すでに下記のような報道も出ています。弊社ではこの設計プロポーザルを設計することもお手伝いしています。当然詳細は明かせませんが、計画と連続する流れで設計プロポーザルを行うことの大事さを痛感しながら仕事をしています。(岡本)

・「四万十町 文化施設移転先を旧役場跡地に判断」(建通新聞、2019-09-18)
https://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/190918200004.html
・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

第21回図書館総合展では、佐川町の堀見町長が登壇するフォーラムを予定しています。実施日は11月14日(木)で15:30の最終セッションでの開催です。司会は弊社の李が務めます。非常に刺激的な内容になると思いますので、ぜひご参加ください。

・先端技術が拓く地域の未来、図書館の未来-堀見佐川町長の地域からの挑戦(仮)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8473
・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【最近の仕事】

門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルで最優秀者に選定(協力会社として参画)
https://arg-corp.jp/2019/10/03/kitakyushu/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2496392417073032

創業10周年-心からの感謝
https://arg-corp.jp/2019/09/30/arg-65/
https://www.facebook.com/ARG.jp/posts/2496369907075283/

キハラ株式会社の公式サイトリニューアルを支援
https://arg-corp.jp/2019/08/23/kiharaweb/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422669077778700/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2019-10-07(Mon):
科学コミュニケーション研究会「『京』が科学コミュニケーションに残したもの」(吉戸智明)
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://www.scicomsociety.jp/?page_id=25

◆2019-10-08(Tue):
2019 International Open Data Summit
(於・東京/東京大学 本郷キャンパス)
http://www.vled.or.jp/2019IODsummit/

◇2019-10-09(Wed):
情報処理学会 短期集中セミナー「AI×IoTの社会実装と標準化における課題と取り組み」
(於・東京都/産業技術総合研究所 臨海副都心センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/s-seminar/2019/ITSCJ-AIxIoT/

◆2019-10-09(Wed)〜2019-10-11(Fri):
デジタルドキュメント2019「デジタルファースト時代を勝ち抜くドキュメントマネジメント」
(於・東京都/東京ビッグサイト)
https://expo.nikkeibp.co.jp/xtech/expo/d-doc/

◆2019-10-11(Fri):
2019年NDLデジタルライブラリーカフェ「文献アーカイブからのナレッジ抽出と情報アクセス」(アダム・ヤトフト)
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
https://lab.ndl.go.jp/cms/digicafe2019/

◆2019-10-12(Sat):
2019年NDLデジタルライブラリーカフェ「ジャパンサーチ×エディタソン 新しいキュレーションを模索する」(田良島哲、大井将生)
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
https://lab.ndl.go.jp/cms/digicafe2019/

◆2019-10-12(Sat):
科研費基盤研究(A)「仏教学デジタル知識基盤の継承と発展」シンポジウム「デジタル知識基盤におけるパブリックドメイン資料の利用条件をめぐって」
(於・東京都/都市センターホテル)
http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/kibana/sympo2019/

◆2019-10-17(Thu)〜2019-10-18(Fri):
日本図書館協会 第13回日中国際図書館学セミナー「図書館とデジタル人文学の関係を考える:オープンデータの視点から」
(於・中国/上海図書館)
http://www.nal-lib.jp/events/seminar/2019/kokusai-invit.html

◇2019-10-19(Sat)〜2019-10-20(Sun):
経営情報学会 秋季全国研究発表大会 2019「デジタルトランスフォーメーション(DX)が拓く新たな地平」
(於・静岡県/静岡大学 浜松キャンパス)
http://www.jasmin.jp/activity/zenkoku_taikai/2019_fall/

◇2019-10-19(Sat)~2019-10-20(Sun):
日本図書館情報学会 第67回(2019年度)研究大会
(於・京都府/龍谷大学 大宮キャンパス)
http://jslis.jp/events/annual-conference/

◆2019-10-19(Sat):
ロー・ライブラリアン研究会 研修交流会「法情報の調べ方入門」-日版(全二回) 第1回 士業連携・法令・判例
(於・東京都/TKC東京本社)
https://www.kokuchpro.com/event/LLken20191019/

◆2019-10-25(Fri):
情報処理学会連続セミナー2019 第4回:AIと歩む未来(3)「社会に広がるAIの現状と課題」
(於・東京都/日本大学理工学部駿河台校舎)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program04.html

◆2019-10-25(Fri):
情報処理学会連続セミナー2019 第4回:AIと歩む未来(3)「社会に広がるAIの現状と課題」
(於・大阪府/大阪大学中之島センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program04.html

◆2019-10-25(Fri):
情報処理学会連続セミナー2019 第4回:AIと歩む未来(3)「社会に広がるAIの現状と課題」
(於・宮城県/東北大学電気通信研究所)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program04.html

◆2019-10-25(Fri)〜2019-10-26(Sat):
第2回コミック工学研究会発表会
(於・北海道/公立はこだて未来大学)
https://sig-cc.org/?p=103/

◇2019-10-26(Sat):
PCカンファレンス北海道2019「AI時代の情報リテラシー」
(於・北海道/酪農学園大学)
https://www.hokkaido.seikyou.ne.jp/pcch/2019/

◇2019-10-26(Sat):
情報処理学会 高校教科「情報」シンポジウム2019秋「夢か現か幻か!『情報I』教員研修用教材と情報入試問題例。」(仮)
(於・東京都/専修大学 神田キャンパス)
https://sigps.eplang.jp/index.php?%B9%E2%B9%BB%B6%B5%B2%CA%A1%D6%BE%F0%C…

◆2019-10-27(Sun):
大図研京都ワンディセミナー メディアドクター研究会in京都「iPS細胞と臨床試験」
(於・京都府/京都府立図書館)
https://www.daitoken.com/kyoto/event/20191027.html

◇2019-10-28(Mon):
情報科学技術研究会(INFOSTA)研修会・セミナー「ヘルスインフォメーション・リテラシー講座:信頼できる情報の見極め方!」(南郷栄秀、鈴木博道)
(於・東京都/日本図書館協会)
https://www.infosta.or.jp/seminars/semi191028/

◇2019-10-29 (Tue):
日本信頼性学会2019年度第1回フォーラム「人工知能(AI)技術の信頼性・安全性への活用と課題」
(於・東京都/東高円寺ビル)
https://www.reaj.jp/modules/eguide/event.php?eid=113

◆2019-11-02(Sat)〜2019-11-03(Sun):
情報ネットワーク法学会 第19回研究大会
(於・大阪府/関西大学 千里山キャンパス)
http://www.in-law.jp/taikai/2019/

◆2019-11-02(Sat):
日本図書館研究会 第352回研究例会 少年院・少年鑑別所の読書環境について:「少年院・少年鑑別所における読書環境等に関する調査2019」報告
(於・大阪府/日本図書館研究会事務所)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2019/352invit.html

◇2019-11-02(Sat):
情報メディア学会 第21回研究会
(於・宮城県/東北福祉大学 ステーションキャンパス)
http://www.jsims.jp/kenkyu-kai/yokoku/21.html

◇2019-11-05(Tue):
統計数理研究所 樋口前所長退任記念シンポジウム「データ駆動型研究を先導するベイズモデリング」~モデリングは人がやるのか、AIが代替するのか~
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.ism.ac.jp/events/2019/meeting1105.html

◆2019-11-06(Wed)〜2019-11-08(Fri):
2019特許・情報フェア&コンファレンス
(於・東京都/科学技術館)
http://pifc.jp/

◇2019-11-07(Thu):
国立情報学研究所 2019年度 市民講座 第3回「情報学最前線」理論計算機科学入門 有限と無限のあいだ-数学的理論から、AI・自動運転-(蓮尾一郎)
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生 〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「『本の未来』はすでにいま、ここにある-創刊十周年を期して」(2019-10-04)
「『マガジン航』は2009年10月20日に創刊された。ちょうど十年の節目にあたるので、当時のことを少し振り返ってみたい。
2009年はどんな年だったかといえば、グーグル・ブックサーチ集団訴訟の余波が日本に及んだ年である。この集団訴訟をめぐる経緯はきわめて複雑なため、ここでは詳しく言及しないが、一言でいえば、旧態依然とした出版業界のあり方が強力な外圧によって変化を迫られた、まさに『黒船』騒動だった。グーグルの電子書籍市場への参入は、出版業界だけでなく政治の世界をも巻き込み、電子書籍についての議論が本格的に動き出すきっかけとなった」。
https://magazine-k.jp/2019/10/04/editors-note-47/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆2019-10-09(Wed):
関西学院大学総合政策学部「情報メディアとエディターシップ」(岡本真)
(於・兵庫県/関西学院大学総合政策学部)
http://www.kgsocinfo.org/sumiya/sumiya.html

◇2019-10-10(Thu):
宮城県総合教育センター学校図書館担当事務職員研修「高校図書館のための図書館100連発2-この1年の試行錯誤を振り返る」(岡本真)
(於・宮城県/宮城県総合教育センター)
http://www.edu-c.pref.miyagi.jp/training/list/

◆2019-10-11(Fri):
名取市図書館初心者向けタブレット講習会(岡本真)
(於・宮城県/名取市図書館)
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/event/1398

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに11自治体から派遣要請をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-09-30(Mon): 創業10年の日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9915

本日でアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は創立10年となりました。思えば遠くに来たものです。この先もどうぞよろしくお願いします。

◆2019-10-01(Tue): 西ノ島出張1日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9916

半年ぶりに西ノ島町へ。昨年7月にオープンした西ノ島町コミュニティ図書館の今後の検討や課題解決の相談です。

とはいえ、今日はほぼ移動日。台風が案じられますが、ともあれ到達できました。

◆2019-10-02(Wed): 西ノ島出張2日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9917

午前午後と今後の運営課題等を検討しあいました。私は明日伊豆出張なので、夕刻近くのフェリーで本土に戻り、飛行機で帰京しました。

◆2019-10-03(Thu): 下田市で最終会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9918

地域情報化アドバイザーとして下田市へ。前回のワークショップを受けての最終回でした。今後の議論のフレームワークを議論したのですが、おおむねの合意・到達を見ることができ一安心です。

◆2019-10-04(Fri): 有尾さんに諸々のレクチャー

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9919

10/1(火)に新人の有尾柚紀さんが入社したのですが、今日まで私はずっと出張だったので、本日ようやく対面しました。カレンダーを駆使した自己管理やメールのさばき方等をレクチャー。

◆2019-10-05(Sat): 生駒市へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9920

明日奈良で開催される日本図書館研究会のセミナーの前入りで奈良へ。せっかくの奈良入りなので、かねてから気になっていた生駒市を訪れました。生駒市の図書館政策は非常に興味深く今後もじっくりと調査していきます。

◆2019-10-06(Sun): 日本図書館研究会のセミナーに参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9921

予定通り、

・日本図書館研究会2019年度図書館学セミナー「公共図書館における地域資料に関わるサービスの意義と今後の展望」
http://www.nal-lib.jp/events/seminar/2019/invit.html
・Togetter – 日本図書館研究会2019年度図書館学セミナー「公共図書館における地域資料に関わるサービスの意義と今後の展望」まとめ
https://togetter.com/li/1413756

に参加しました。

とてもよいまなびの機会となりました。運営のみなさんにただただ感謝です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-766]2019年10月07日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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765号(2019-09-30、4109部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の765号(2019-09-30、4109部)を発行しました。

主な記事は、

○謝辞「創業10周年-心からの感謝」

○お知らせ
 -「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~@第21回図書館総合展への招待」<情報第3弾:11/13(水)開催・ARG創業10周年感謝祭のお知らせ>
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売。特集は『民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか』」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「表現の自由を支える「小さな場所」たち」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -大山崎ライブラリーフレンズでのまとめの会へ
 -一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンスを訪問
 -佐賀県立図書館デザイン会議を開始
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-09-30発行   ‡No.765‡   4109部発行

 -アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)創立10周年の日-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○謝辞「創業10周年-心からの感謝」

○お知らせ
 -「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~@第21回図書館総合展への招待」<情報第3弾:11/13(水)開催・ARG創業10周年感謝祭のお知らせ>
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売。特集は『民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか』」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「表現の自由を支える「小さな場所」たち」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -大山崎ライブラリーフレンズでのまとめの会へ
 -一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンスを訪問
 -佐賀県立図書館デザイン会議を開始
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ 謝辞 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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          「創業10周年-心からの感謝」

       https://arg-corp.jp/2019/09/30/arg-65/

本日2019年9月30日(日)で、アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は、創業10周年を迎えました。この10年間、弊社に心を寄せてくださったすべての方々に心から感謝申し上げます。

この10年間のご支援・ご厚誼を常に胸に抱きながら、明日から始まる次の10年も引き続き「実空間・情報空間の融合、実践的なデザインプロセス、徹底したリサーチ」を徹底して、日々の業務にあたってまいります。

<過去の周年記事>
創業3周年
https://arg-corp.jp/2012/09/30/arg-2/
創業4周年
https://arg-corp.jp/2013/09/30/arg-11/
創業5周年
https://arg-corp.jp/2014/09/30/arg-19/
創業6周年
https://arg-corp.jp/2015/09/30/arg-24/
創業7周年
https://arg-corp.jp/2016/09/30/arg-56/
創業8周年
https://arg-corp.jp/2017/09/30/arg-41/
創業9周年
https://arg-corp.jp/2018/09/30/arg-57/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~@第21回図書館総合展への招待」

   <第3弾:11/13(水)開催・ARG創業10周年感謝祭のお知らせ>

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は、以下の通り第21回図書館総合展にARGブース「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~」を出展します。

■日時:2019年11月12日(火)~11月14日(木)10:00~18:00
■会場:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)

【概要】
「新しい公共をつくる広場」というメインテーマのもと、図書館から広がる思考と実践を往還するプログラムを催します。
また、今年も下記のようなコラボレーションを実施し、ブースの展示とイベントを盛り上げます。
・日本大学芸術学部との共同ブース
・恩納村文化情報センターの特別展示
・毎年好評な移動カフェ「thanks milk」 がさらに魅力的なドリンクメニューで登場!
・有隣堂ブースとの連携によるLRG(ARG発行の雑誌)他関連書籍の販売

おいしいドリンク等を片手に、プログラムや展示・サービスをお楽しみください。

なお、会期中の中日にあたる11月13日(水)に、弊社創業10周年の感謝を込めたARG創業10周年感謝祭を開催します。申込不要でご都合のよいタイミングでの来場歓迎ですので、お気軽にご参加ください。

【ARG創業10周年感謝祭】

日時:2019年11月13日(水)19~21時
会場:泰生ポーチ(横浜市相生町2-52) http://taisei-po-chi.yokohama/
内容:創業10周年のお祝いに各所から頂戴したアルコール類等を提供します。持ち込みも歓迎です。上記時間帯は弊社代表の岡本らが常駐し、みなさまと交流します。会費不要ですが、会場で

・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib

への支援を受け付けます。

【プログラム】

■1日目:11/12(火)

<プログラムテーマ 1>11:00~12:00
タイトル:地域から考える仕事と子育ての環境(仮)
ゲスト:後藤清子(株式会社ピクニックルーム)
ファリシリテーター:島津、三苫(ARG)

<プログラムテーマ 2>14:00~15:30
タイトル:須賀川市民交流センターtette ドキュメンタリーを観て語ろう
ファリシリテーター:李(ARG)

<プログラムテーマ 3>16:00~17:00
タイトル:自治体や企業でのビブリオバトルの活用(仮)
ゲスト:松波慎朗(NTTデータ)、市川紀子(有隣堂)
ファリシリテーター:三苫(ARG)

■2日目:11/13(水)

<プログラムテーマ 4>10:30~11:30
タイトル:進化する恩納村文化情報センター(仮)
ゲスト:呉屋美奈子+1名(恩納村文化情報センター)
ファリシリテーター:岡本(ARG)

<プログラムテーマ 5>14:00~15:30
タイトル:地域を支える「新しい広場」(仮)
ゲスト:嶋田学(奈良大学教授)
ファリシリテーター:李(ARG)
※トークセッション後、即売サイン会:嶋田学『図書館・まち育て・デモクラシー』(青弓社)

<プログラムテーマ 6>16:00~17:00
タイトル:未定
ゲスト:日大芸術学部のみなさん
ファリシリテーター:小野永貴(日大芸術学部)

■3日目:11/14(木)

<プログラムテーマ 7>10:30~11:30
タイトル:未定
ゲスト:額賀順子(男木島図書館理事長、nuuno代表)
ファリシリテーター:宮田(ARG)

<プログラムテーマ 8>13:30~15:00
タイトル:LRG第28号刊行記念「民間公共の系譜 近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」(仮)
ゲスト:木下斉(一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事)
ファリシリテーター:岡本(ARG)
※書籍販売予定:『LRG第28号』(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)、木下斉『地元がヤバい…と思ったら読む 凡人のための地域再生入門』(ダイヤモンド社)、他

<プログラムテーマ 9>15:30~16:30
タイトル:未定
ゲスト:未定
ファリシリテーター:岡崎(ARG)

【図書館づくり・まちづくり相談会開催】

また例年好評なARGの図書館づくり・まちづくり相談会も実施します。こちらはすでに申込受付を開始していますので、ご検討の方はお早めにお申し込みください。
図書館など、公共施設の整備に携わった経験をもとに、みなさまの図書館にとっての最適な解を一緒に考えていきます。

施設の整備を考えている自治体や大学のみなさま、この機会をぜひご活用ください。
※要事前予約。応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
※無料です。

○場所:弊社のブースにて
○日時:以下の枠のどちらかをお選びください。

■2019年11月12日(火)
・13:00~13:30
・13:30~14:00

■2019年11月13日(水)
・11:30~12:00
・13:00~13:30
・17:00~17:30

■2019年11月14日(木)
・11:30~12:00
・16:30~17:00
・17:00~17:30

・上記の時間以外でご希望の時間帯(要調整)
※応募者多数の場合は抽選となります。
○お申込み:
・ご所属
・担当者氏名
・連絡先(電話番号、メールアドレス)
・希望時間
・相談の概要、を明記の上、下記のメールアドレスへお送りください。
info@arg-corp.jp (担当:李)

【「thanks milk」について】
今年もブースに登場する「thanks milk」は、横浜市出身で、動物好きが高じて農業高校に入り畜産を学んだ橋本恵美さんが、畜産の価値をきちんと伝えようと始めたカフェです。低音殺菌の牛乳、国産非加熱はちみつを使用したこだわりの優しいドリンクを販売します。コーヒーやミルク系のドリンク等を飲みながら、ブース内でのプログラムや展示をお楽しみください。

【登壇フォーラム】

■1日目:11/12(火)

10:00~11:30
第8回首長フォーラム「公・大連携の新しい形-箕面市と大阪大学の挑戦」(岡本真)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8391
倉田哲郎・箕面市長と西尾章治郎・大阪大学総長のトークの司会を岡本が担当します。

■2日目:11/13(水)

10:00~11:30
コミュニケーションツールを知ろう~これからはじめる人のために~(岡崎有彩)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8453
LRGでもおなじみの佐藤翔さんの講演の司会を岡崎が務めます。

13:00~14:30
須崎市図書館等複合施設整備に向けた建設構想策定委託業務・最終審査公開プロポーザル(岡本真)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8434
審査委員を岡本が務めます。

15:30~17:00
Library of the Year 2019(李明喜)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8449
県立長野図書館のプレゼンターを李が務めます。

15:30~17:00
市民団体指定管理者フォーラム「各地からの現状報告と将来見通し」(岡本真)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8443
コーディネーターを岡本が務めます。

■3日目:11/14(木)

15:30~17:00
先端技術が拓く地域の未来、図書館の未来-堀見佐川町長と松尾豊教授を迎えて(仮)(李明喜)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8473
東大ソフトボール部の先輩後輩という堀見和道・佐川町長と松尾豊・東京大学教授の対談の司会を李が務めます。

いずれのフォーラムもすでに申込受付が始まっていますので、ご関心あるフォーラムの参加登録はお早めに。

「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売。特集は『民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか』」

2019年9月30日(月)、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号が発売となりました。特集は「民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」です(責任編集:岡本真)。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

◆巻頭言 次の10年を見据える[岡本真]

◆特集 「民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」
 -まえがき:「民間公共」という問いからの10年間[岡本真]
 -1.大日本報徳社と「淡山翁記念報徳図書館」[奥野寿夫(掛川市立図書館 前・館長)]
 -2.野本恭八郎と「大正記念長岡市立互尊文庫」[井口麻子(長岡市立中央図書館)]
 -3.宇部共同義会と「宇部市立図書館」[藤永義昭(宇部市立図書館)]
 -4.濱口家と「公正図書館」[湯澤規子(法政大学教授)]
 -5.「興風会図書館」と「野田市立興風図書館」[川嶋斉(野田市立興風図書館)]
 -6.森本家と「津山基督教図書館」[大河原信子(津山市立図書館)] p.038
 -7.ヴォーリズと「近江兄弟社図書館」[太田典子(ヴォーリズ学園図書館)]
 -8.岩瀬弥助と「岩瀬文庫」[林知左子(西尾市岩瀬文庫)]
 -9.斎藤實と「皋水記念図書館」[安倍初雄(奥州市立斎藤實記念館)]
 -10.岡田健藏と「市立函館図書館」[丹羽秀人(函館市中央図書館)]
 -11.川田豊太郎と「川田文庫」「青山文庫」[藤田有紀(佐川町立青山文庫)]
 -12.杉野文彌と「江北図書館」[明定義人(前・江北図書館長)]
 -対談:民間公共の系譜と現代[木下斉×岡本真]
 -特別寄稿:もうひとつの『ニューヨーク公共図書館』~映画の背景にあるものを読み解く~[豊田恭子]

◆司書名鑑 第23回 茂原暢(公益財団法人渋沢栄一記念財団 情報資源センター/センター長、専門司書)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第6回「地企業がパブリックを担う時代 活躍の場が広がる議員、公務員」[伊東大貴]

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(海士町)」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第11回「書架番号、必要ですか? VRを使って実験してみた」[佐藤翔]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第11回「すべての働く人たちの、未来のためにある図書館「エル・ライブラリー」[猪谷千香]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第2回「議員と社会のせつない関係」[小田理恵子]

スタッフボイス
次号予告
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.産学連携の専門職 集う場
https://www.nikkei.com/article/DGXKZO49645700Q9A910C1XY0000/
東京農工大学教授である伊藤伸さんによるUNITT(大学技術移転協議会)のアニュアルカンファレンスのお話です。元記事は2019年9月11日の日経産業新聞に掲載された模様です。実はこの会議に行ったことがないのですが、存在は知っていました。もう少しこういう場への積極的な参加も考えないといけないかなあと新中です。(岡本)

2.産学連携拠点に認証制度、経産省と文科省が初導入の理由
https://newswitch.jp/p/19343
経済産業省及び文部科学省は産学連携拠点の認証制度を導入することを決めました。この認証制度では、ある一点の評価基準を超えた拠点を政府認定の拠点とすることで、研究開発費用の補助を行ったり、政府が進める案件への優先採択を行ったりしていきます。
この制度の対象となるのは地域クラスターの中核になっている拠点に限られますので、中核拠点で行われている産学連携プロジェクトでの気づきや反省を、中核拠点から周辺地域にも横展開することで、地域全体の産学連携の底上げのきっかけになるのではないでしょうか。(岡崎)

3.神戸市長田区と世界を紡ぐ若手の現代工芸交流プロジェクト「Naked Craft Project vol.3 Shin-Nagata Glass Residence 2019」が開催
https://www.axismag.jp/posts/2019/08/142113.html
「世界の地域を小さく紡いでゆく、若手の現代工芸交流」をコンセプトとした「Naked Craft Project」が2019年10月15日(火)から1ヶ月にわたって開催されます。 審査によって選ばれた海外アーティストが、神戸市長田区へ1か月滞在し、実際に日本の生活文化を体験しながらワークショップ等の地元との交流を含めた創作活動を繰り広げます。
世界と地域をアートでつなぐこの取り組みには、地元アーティストとの交流や、商店街での共同イベント開催等、さまざまなかたちの交流、連携のアイデアがちりばめられていて参考になります。(三苫)

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

富谷市で挑戦しているガバメントクラウドファンディングは9月27日(金)現在で、99名から163万3千円の寄附をいただきました。今週は振込票つきチラシからの寄附や、10万円の高額寄附をいただく等、支援の輪の広がりを実感する1週間でした。心より感謝いたします。
Readyforの新着情報には、先日行われた第2回とみや図書館カフェに集まった市民の方々が図書館の運営計画についてオープンに議論する様子が写真つきでレポートされていますので、ぜひ、ご覧ください。
残り日数が41日となり、90日間の挑戦も折り返し地点を過ぎました。目標金額達成のためには支援の輪をさらに広げていく必要があります。シェアやいいね!をするだけでも支援になりますので、気負わずご協力いただければ幸いです。(宮田)

・第2回とみや図書館カフェを開催しました!!(Readyforの新着情報ページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib/announcements/112064
・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

音楽家、細野晴臣の半生を振り返りながら、50年に及ぶ音楽活動の軌跡を追うドキュメンタリー映画『NO SMOKING』が11月に公開されます。大瀧詠一らとの出会いや、はっぴいえんどの結成秘話も、当時の記録映像とインタビューで辿るそうです。瑞穂町にゆかりのある大瀧詠一のライブラリーを目論む者として、しっかりチェックします!(李)

・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

県立長野図書館が「Library of the Year 2019」優秀賞を受賞しました!これは、昨年度からデザイン〜運営と続いてきた「信州・学び創造ラボ」の活動だけではなく、「共に知り、共に創る」公共空間のあり方をめぐる、県立長野図書館のおよそ5年に渡る取組みが評価されたものです。
「信州・学び創造ラボ」が、課題にぶつかりながらもここまで活動できているのは、それまでの数年に渡る県立長野図書館の積み重ねがあったからこそです。これは本当に嬉しい!関わったみなさんも我が事のように喜んでいて、それがまたこの場所の可能性を示していると感じます。(李)

・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

今回で一区切りとなるワークショップに向けて準備を進めています。4月から始まったサービスデザインワークショップも6回目となり、図書館職員のみなさんの意識もずいぶん変化したように見受けられます。
自分たちごととして、さまざまな課題を解決するにはどうすればよいのか、そのために自分たちができることはなにか、 日々の業務について改めて考えることも増えたのではないでしょうか。
意識を変えることは簡単ではありませんが、そのきっかけをつくる役目として少しでもお役に立てていれば嬉しいです。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

9月16日(月・祝)のワークショップの前日、智頭町の石谷家住宅で開催されていた展示「鬼塚喜八郎の歩み」を観てきました。小さな蔵をうまく活用した素敵な展示だったのですが、そこには因縁のトレーニングシューズ「コルテッツ」も展示されていたのです!
「コルテッツ」ってナイキのシューズでしょ?と思われた方がいるかもしれません。そう、この「コルテッツ」はアシックスとナイキの間の深い因縁を象徴するシューズなのです。詳細を知りたい方は、ナイキ創業者フィル・ナイト自身の著書『SHOE DOG』などをお読みください。(李)

・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

9月24日(火)、四万十町で第5回四万十町文化的施設検討委員会が開催されました。もちろん弊社も事務局として参加しました。基本計画(案)の策定も終盤です。しかし、議論も大事であり、今回もかなり密な議論が行われました。
終了後には12月、1月に実施する子ども議会の打ち合わせを行い、盛りだくさんな四万十町訪問でした。

・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

図書館、青山文庫、発明ラボの融合を目指す計画を進めている佐川町ですが、このうちの発明ラボの発展性について現在検討を進めています。今週はしばらく宿題のままとなっていた新たな企画書を起こしました。この企画書、まだ公開できませんが、いわゆるFab系の施設の明日につながると感じています。(岡本)

・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【最近の仕事】

キハラ株式会社の公式サイトリニューアルを支援
https://arg-corp.jp/2019/08/23/kiharaweb/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422669077778700/

第14回ARG「Webインテリジェンスとインタラクション」研究会の運営を支援
https://arg-corp.jp/2019/08/21/sigwi2-9/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422663971112544/

創業10周年記念イベント「さらなる『学問を生かす社会へ』向けて」を開催
https://arg-corp.jp/2019/08/19/arg-64/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422172154495059

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2019-09-30(Mon):
情報ネットワーク法学会 ネット社会法務研究会 第2回研究会(大谷和子、片山史英)
(於・東京都/中央大学 市ヶ谷田町キャンパス)
http://www.in-law.jp/bn/2019/20190910.html

◆2019-10-02(Wed):
第1回名古屋大学情報連携統括本部公開講演会・研究会「学内連携で進める研究データ管理」(天野絵里子)
(於・愛知県/名古屋大学)
http://www.icts.nagoya-u.ac.jp/ja/information/event/2019-09-04-seminar.html

◇2019-10-03(Thu):
情報ネットワーク法学会 ネット社会法務研究会 第2回研究会
(於・大阪府/関西大学 梅田キャンパス)
http://www.in-law.jp/bn/2019/20190901.html

◆2019-10-04(Fri):
日本インターネットプロバイダー協会CROSS Party 2019
(於・神奈川県/大桟橋ホール)
https://www.cross-party.com/

◇2019-10-04(Fri):
日本出版学会 出版デジタル研究部会「紙書籍、電子書籍に対する消費者の意識・行動の変化と電子図書館の今後」(渡部和雄、梅原英一)
(於・東京都/デジタルハリウッド大学)
http://www.shuppan.jp/yotei/1122-2019104.html

◇2019-10-05(Sat):
日本病院ライブラリー協会 2019年度第2回研修会「地域と病院図書館 Part2」
(於・千葉県/亀田総合病院)
https://jhla.jp/kenshukai/201902/

◇2019-10-06(Sun):
国立国会図書館 国際子ども図書館 講演会「現代ロシアの芸術と絵本-国際アンデルセン賞作家イーゴリ・オレイニコフ氏を迎えて」(イーゴリ・オレイニコフ)
(於・東京都/国立国会図書館国際子ども図書館)
https://www.kodomo.go.jp/event/event/event2019-12.html

◇2019-10-06(Sun):
Next-L Enju ワークショップ #83
(於・茨城県/筑波大学 春日エリア)
https://www.facebook.com/events/1660313960769512/

◆2019-10-06(Sun):
日本図書館研究会 2019年度図書館学セミナー「公共図書館における地域資料に関わるサービスの意義と今後の展望」
(於・奈良県/奈良大学)
http://www.nal-lib.jp/events/seminar/2019/invit.html

◆2019-10-08(Tue):
2019 International Open Data Summit
(於・東京/東京大学 本郷キャンパス)
http://www.vled.or.jp/2019IODsummit/

◇2019-10-09(Wed):
情報処理学会 短期集中セミナー「AI×IoTの社会実装と標準化における課題と取り組み」
(於・東京都/産業技術総合研究所 臨海副都心センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/s-seminar/2019/ITSCJ-AIxIoT/

◆2019-10-11(Fri):
2019年NDLデジタルライブラリーカフェ「文献アーカイブからのナレッジ抽出と情報アクセス」(アダム・ヤトフト)
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
https://lab.ndl.go.jp/cms/digicafe2019

◆2019-10-12(Sat):
2019年NDLデジタルライブラリーカフェ「ジャパンサーチ×エディタソン 新しいキュレーションを模索する」(田良島哲、大井将生)
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
https://lab.ndl.go.jp/cms/digicafe2019

◆2019-10-12(Sat):
科研費基盤研究(A)「仏教学デジタル知識基盤の継承と発展」シンポジウム「デジタル知識基盤におけるパブリックドメイン資料の利用条件をめぐって」
(於・東京都/都市センターホテル)
http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/kibana/sympo2019/

◆2019-10-17(Thu)〜2019-10-18(Fri):
日本図書館協会 第13回日中国際図書館学セミナー「図書館とデジタル人文学の関係を考える:オープンデータの視点から」
(於・中国/上海図書館)
http://www.nal-lib.jp/events/seminar/2019/kokusai-invit.html

◇2019-10-19(Sat)〜2019-10-20(Sun):
経営情報学会 秋季全国研究発表大会 2019「デジタルトランスフォーメーション(DX)が拓く新たな地平」
(於・静岡県/静岡大学 浜松キャンパス)
http://www.jasmin.jp/activity/zenkoku_taikai/2019_fall/

◇2019-10-19(Sat)~2019-10-20(Sun):
日本図書館情報学会 第67回(2019年度)研究大会
(於・京都府/龍谷大学 大宮キャンパス)
http://jslis.jp/events/annual-conference/

◆2019-10-19(Sat):
ロー・ライブラリアン研究会 研修交流会「法情報の調べ方入門」一日版(全二回) 第1回 士業連携・法令・判例
(於・東京都/TKC東京本社)
https://www.kokuchpro.com/event/LLken20191019/

◆2019-10-25(Fri):
情報処理学会連続セミナー2019 第4回:AIと歩む未来(3)「社会に広がるAIの現状と課題」
(於・東京都/日本大学理工学部駿河台校舎)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program04.html

◆2019-10-25(Fri):
情報処理学会連続セミナー2019 第4回:AIと歩む未来(3)「社会に広がるAIの現状と課題」
(於・大阪府/大阪大学中之島センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program04.html

◆2019-10-25(Fri):
情報処理学会連続セミナー2019 第4回:AIと歩む未来(3)「社会に広がるAIの現状と課題」
(於・宮城県/東北大学電気通信研究所)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program04.html

◇2019-10-26(Sat):
PCカンファレンス北海道2019「AI時代の情報リテラシー」
(於・北海道/酪農学園大学)
https://www.hokkaido.seikyou.ne.jp/pcch/2019/

◇2019-10-26(Sat):
情報処理学会 高校教科「情報」シンポジウム2019秋「夢か現か幻か!『情報I』教員研修用教材と情報入試問題例。」(仮)
(於・東京都/専修大学 神田キャンパス)
https://sigps.eplang.jp/index.php?%B9%E2%B9%BB%B6%B5%B2%CA%A1%D6%BE%F0%C…

◇2019-10-28(Mon):
情報科学技術研究会(INFOSTA)研修会・セミナー「ヘルスインフォメーション・リテラシー講座:信頼できる情報の見極め方!」(南郷栄秀、鈴木博道)
(於・東京都/日本図書館協会会館)
https://www.infosta.or.jp/seminars/semi191028/

◇2019-10-29 (Tue):
日本信頼性学会2019年度第1回フォーラム「人工知能(AI)技術の信頼性・安全性への活用と課題」
(於・東京都/東高円寺ビル)
https://www.reaj.jp/modules/eguide/event.php?eid=113

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「表現の自由を支える「小さな場所」たち」(2019-09-19)
「このエディターズノートはいつも月初に書くことにしているのだが、今月はあまりにも考えなくてはならないことが多すぎて、一週間以上もずれ込んでしまった。
先週はあいちトリエンナーレ2019を見るため、名古屋市と豊田市を駆け足でまわってきた。参加作家の一人である「表現の不自由展・その後」の展示内容に対する批判や抗議、さらには展示続行を困難にさせる職員等への脅迫的言辞もあり、わずか開催3日で同展が中止に追い込まれた経緯は、報道などを通じてご存知のとおりである」。
https://magazine-k.jp/2019/09/09/editors-note-46/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆20190-10-10(Thu):
宮城県総合教育センター学校図書館担当事務職員研修「高校図書館のための図書館100連発2-この1年の試行錯誤を振り返る」(岡本真)
(於・宮城県/宮城県総合教育センター)
http://www.edu-c.pref.miyagi.jp/training/list/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに11自治体から派遣要請をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-09-23(Mon): 大山崎ライブラリーフレンズでのまとめの会へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9907

京都へ。前回に続き、地域情報化アドバイザーとして大山崎ライブラリーフレンズによる、いまの図書室をよりよくし、並行して今後の図書館設置を考えるためのするアイデア集約です。

今回も地域の方々の参加が多世代にわたって多く、いい会であったと思います。終了後は伊丹から高知へ。

◆2019-09-24(Tue): 四万十町で第5回文化的施設検討委員会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9908

高知市内を出て四万十町へ。本日は第5回文化的施設検討委員会でした。基本計画の策定も大詰めです。

◆2019-09-25(Wed): 高知から帰京し、北九州市プロポーザルの祝勝会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9909

今回は早々に午後の便で帰京し、都内で会議・会食でした。先日行われた

・北九州市 – 門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルについて
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/06600036.html

で、最優秀者に選定された石本・海渡設計共同企業体の協力会社として弊社も参画しています。本日はそのキックオフ会議と祝勝会でした。

これから門司港地域複合公共施設の設計に取り組んでいきます。

◆2019-09-26(Thu): 「おもいやりハウス 崖の下のたい」のオープンハウスに参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9910

本日オープニングパーティが開かれた

・子育てママ達の挑戦!中村町にみんなで支え合う拠点づくり!
https://readyfor.jp/projects/omoiyaritai/

の「おもいやりハウス 崖の下のたい」を見学してきました。本当にいい場所ができたと思います。とはいえ、ここからが本当にスタートですので、地域を支える団体を支えていきます。

◆2019-09-27(Fri): 一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンスを訪問

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9911

・一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス
http://areaia.jp/

を初めて訪問しました。木下斉さんといま一緒に計画していることをあれこれと議論しました。パズルのピースが次々と埋まっていく感覚です。この件は11月頃には発表できると思います。お楽しみに。

終了後は大阪へ移動。お久しぶりな知人と一献。

◆2019-09-28(Sat): 図書館総合展2019 フォーラム in大阪を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9912

・図書館総合展2019 フォーラム in大阪
https://www.libraryfair.jp/news/8483

を開催しました。事務局として、また出展する協賛社として参加しました。

参加人数も多く、なによりもフォーラムでの議論が実に実りあるものであったと思います。私どもの無茶ぶりに存分に応えてくださった福島幸宏さん(東京大学大学院情報学環)に心からの敬意と感謝を。

◆2019-09-29(Sun): 佐賀県立図書館デザイン会議を開始

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9913

早朝に大阪を出て、佐賀へ。これまでも断続的にアドバイザーを務めてきた佐賀県立図書館ですが、佐賀県まなび課からのご相談を受け、まずは今回から3回の佐賀県立図書館デザイン会議を始めることになりました。

・佐賀県まなび課Facebookページ
https://www.facebook.com/manabi.saga/

初めての開催でしたが、先日の大山崎町同様、実に多世代の県民のみなさんが数多くお集まりで、非常にいいスタートが切れたと思います。

一泊したいところでしたが、明日は静岡で仕事なので帰京。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-765]2019年09月30日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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764号(2019-09-23、4100部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の764号(2019-09-23、4100部)を発行しました。

主な記事は、

○羅針盤「『ジャパンサーチのシステム・アーキテクチャ』を読む」(大向一輝)

○お知らせ
 -「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~@第21回図書館総合展への招待」<情報第2弾:弊社登壇フォーラム情報を追記>
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、刊行間近。特集は『民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか』」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「表現の自由を支える「小さな場所」たち」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -小諸市でアンカンファレンス
 -LRG第28号の最終校正
 -神奈川の県立図書館を考える会 第69回定例会「統計データ解析ソン」を開催
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-09-23発行   ‡No.764‡   4100部発行

  -「第21回図書館総合展でのARGメンバー登壇フォーラムが確定」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○羅針盤「『ジャパンサーチのシステム・アーキテクチャ』を読む」(大向一輝)

○お知らせ
 -「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~@第21回図書館総合展への招待」<情報第2弾:弊社登壇フォーラム情報を追記>
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、刊行間近。特集は『民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか』」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「表現の自由を支える「小さな場所」たち」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -小諸市でアンカンファレンス
 -LRG第28号の最終校正
 -神奈川の県立図書館を考える会 第69回定例会「統計データ解析ソン」を開催
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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    「『ジャパンサーチのシステム・アーキテクチャ』を読む」

                         大向一輝(東京大学)

■1. 前口上

本稿はACADEMIC RESOURCE GUIDE 743号(2019年4月29日発行) < http://www.arg.ne.jp/node/9738 > に掲載された川島隆徳さんの「ジャパンサーチのシステム・アーキテクチャ」(以下、元記事と呼びます)に関する私的な論考です。元記事の公開時にFacebookで下記のような感想を投稿したところ、その直後に岡本真さんから「ARGでもっと詳しく書いてほしい」というリクエストをいただいたのがきっかけです。

(前略)
ジャパンサーチの関係者やこれから何らかの情報システムに関わるMLA関係者にはこの記事の内容を隅々まで理解していただきたいなと思う。それこそ固有名詞の意味がわかるレベルで。
そんな極端な、と言われるかもしれないけど、技術者は例えばジャパンサーチ関係の政策的文書について知らない言葉や概念をそのままにはしておけない(知らないと作れないし…)。本質的な理解に至るかどうかは別にして、とりあえず調べたり人に聞いたりする。それと同じことかなと。
技術に関する知識の非対称性はずっと言われてきたことではあるけれど、今後各所で内製化を進めていくのならこのギャップは本気で埋める必要がある。
(後略)

本稿の公開が9月になってしまったのは、単に筆が遅いということもあるのですが、私自身がCiNiiをはじめとする学術情報サービスの運営に深く関わっており、その立場から他の機関のサービスについてパブリックな言論の場であれこれ述べるのは適切でないと考えてきたからです。どのサービスも、見た目以上に多様な要素や関係者が絡んでいて、その全貌を把握しないまま同業者が何かを発言するのは微妙だなと。私も逆の立場なら嫌です(笑)。

ところが先日大きな変化がありました。私事ではありますが、2019年8月いっぱいで国立情報学研究所(NII)を退職し、9月からは東京大学で働いています。
これに伴い、現在は特定のサービスを代表するような身分ではありません。同業者でなくなれば何を言ってもいいということではありませんが、元記事の価値を広く伝え、そして上記の感想で書いたような知識の非対称性を埋めることに貢献するのが私の新しい仕事なのかもしれないと考えを改め、本稿を執筆した次第です。
なお、本稿は実際の開発の現場や各種プログラムのソースコードを見て書いているわけではありません。深読みや的外れな指摘が多々含まれている可能性についてご容赦ください。

私が考える元記事の最大の価値は、何と言ってもジャパンサーチのように注目を集めるサービスの技術面について、内製すなわち組織の構成員が自ら手を動かして開発しているからこそ書ける内容であることです。内製にはサービスの企画意図と設計方針や実装方法を合致させやすいという利点がありますが、国内で文化資源を扱う組織において、主力サービスを内製している例は皆無でしょう。
その両面について当事者による解説を読める機会自体が貴重です。だからこそ、技術者だけでなくサービスの企画や運営に携わっている、あるいは今後その可能性のあるすべての人々に触れてほしいという思いがあります。

■2. 「決めない」ための技術

さて、元記事の内容について、最初に目に入るのはシステムのコンセプトの1番目に挙げられた「決めない」という文言です。一般論として、情報システムの開発は決断の連続です。言葉で表現された要求をコンピュータ上に実装するプロセスの中で、曖昧性がなくなるように物事を形式化し、その形式に合わないものがあれば多少強引であっても変換するか排除する、などといったことを逐次判断しなければなりません。
そして、一度決めたことは余程でもない限り後戻りできません。決定事項の後戻りを許すといつまでたってもシステムは完成しません。それ故に決断には大きな責任が伴い、またその後の展開を強く制約することになります。それに対して「決めない」というコンセプトは何を意味するのでしょうか。

元記事ではその代表例としてメタデータフォーマットについて述べられています。ジャパンサーチはその性質上、多種多様な機関と連携し、データを受け入れる必要があります。情報源となる各機関のデータベースはそれぞれ異なった目的ですでに構築されており、そこに記録されているメタデータの形式や内容もまちまちです。
このような状況の中で、情報を集約する側が専用のメタデータフォーマットを定めたとしても、提供側がコストを負担してこれに対応することは難しいものです。そこで、ジャパンサーチではアイテムを識別する一意のIDとアイテムの名称だけを必須項目とし、それ以外は提供されたメタデータをそのまま受け入れるという緩やかな方針によって幅広い機関の参加を促しています。

この背景には、受け入れたメタデータを情報量を失わないように保存しておき、サービスに必要なものはシステムの内部でコピーして活用できる程度にストレージ(ハードディスクなどの記憶装置)のコストが低下していることが挙げられます。かなり多めの想定として1億件のメタデータを集める場合、1件あたり平均10キロバイト(試しにそれなりの情報が含まれているであろうCiNii Articlesの論文メタデータをダウンロードすると7キロバイトでした)と仮定すると、総計で1テラバイトになります。
非常に大きな数字に見えますが、1テラバイトのハードディスクは家電量販店で数千円で買えます(もちろん民生用の機器でサービスを提供することはありませんが)。コピーを取ると2テラバイト。このような規模では容量の節約のための努力はほぼ無意味です。同じデータを保存用、サービス用に持っておき、後者のデータは自由に加工し、サービスの改善や後述の共通項目の追加・変更を行う際には保存用のデータを元に作り直す、というアプローチであれば各機関にデータ提供のやり直しを求めることもありません。

ジャパンサーチでは、多様なメタデータの中で似た意味を持つ項目は共通項目として扱われます。これも専用のメタデータフォーマットで一律に規定するのではなく、機関ごとに独自のフォーマット内の項目と共通項目間の関係を設定するようになっています。この設定がされていない場合には最低限の機能を果たし、設定すれば画面上の表示や検索結果が充実して利用者のためになるというポジティブなインセンティブが働いており、また関係性を固定化せずにいつでも変更できる柔軟性が重要です。

このような形で、後戻りのできない決定(この場合はメタデータフォーマットの画一化)を不要にするというアプローチが随所に見られることがジャパンサーチの特徴です。

サービスの機能面でも「決めない」というコンセプトとそれを支える実装を見ることができます。ジャパンサーチは他の類縁機関のサービスと比較しても機能が多く、公開の時点でギャラリー、横断検索、テーマ別検索、マイノートの各機能が提供され、さらにウェブパーツ機能、類似画像検索機能が追加されています。
一般的には機能が多くなるとシステムが複雑化し、メンテナンスなどの収拾がつかなくなると思われますが、実際には、ジャパンサーチでは類似画像検索を除いてはメタデータの横断検索と事前に作成したリストの表示、という2種類の基本機能の組み合わせによって実現されているようです。そして、元記事ではその基盤としてElasticsearchが採用されているとの記述があります。

Elasticsearchはオープンソースの検索エンジンソフトウェアです(以下、検索エンジンと記載する場合はサービス種別ではなくソフトウェアを指します)。検索エンジンはデータベースとは異なり、複数の項目を複雑に組み合わせた検索には適していませんが、その代わりに高速に応答することができます。検索エンジンを情報システムに組み込むには、何の項目を検索対象とするかを事前に確定させるとともに、データの投入後に項目ごとに索引(インデックス)作りの処理が必要になります。
検索サービスの機能はこのインデックスの設計如何にかかっており、この段階での決定が後戻りのできないものになるのですが、Elasticsearchでは小規模なインデックスを多数作成しておき、利用時に複数のインデックスを指定して検索することが容易になっています。

具体的には、提供元データベースAの「名称」「著者」、データベースBの「名称」「作者」…という項目のそれぞれを別のインデックスとして扱ったうえで、検索対象を「Aの名称」と「Aの著者」に限定するとAの詳細検索機能になり、「Aの著者」と「Bの作者」を検索対象とすれば横断的な人名検索機能として振る舞うというように、多様な検索機能を1つの仕組みで賄うことが可能です。

この仕組みを活用することで、サービスの機能としては別の役割を担っているとしても、技術的には検索対象の指定が異なるだけという形に落とし込むことができます。同様に、新たな機能を検討する際にも、それが細分化されたインデックスの組み合わせで表現できるならば実装も容易であると判断することができます。

元記事では、公開時点で300以上のインデックスが存在しているとの記述があり、今後もデータ提供元が増えるに従って順次追加されるものと予想されます。このようなElasticsearchの使用方法が現在の主流なのかについては私自身も詳しくありませんが、実際に動作しているという揺るがない実績と、これによって「決めない」を達成できるというメリットは絶大です。

ところで、「決めない」ことに代償はあるのでしょうか。これも一般論にはなりますが、すべての面で優れた技術は存在しないという意味では何らかの代償はあるでしょう。例えば「決めない」システムの高速化は困難になります。高速化や最適化は、システム上で何が起こるかを完全に把握して初めて着手することができますが、決めなければ把握しようがありません。
このため、現時点での利用者数や利用回数、データ量では顕在化していなくても、それらの数が大幅に増えたときにどのような影響が出るのかは気になります。ただし、それもサーバの性能向上や一部機能の限定などを組み合わせることで粛々と対応できるものだと思います。

より本質的な点として、「決めない」ためには強いチームが必要不可欠です。「決めない」は一種のメタメッセージであり、その意図が十全に共有された少数精鋭のメンバーだからこそ実現可能なコンセプトです。反対に、すべてを事前に決めれば外注できるわけですが、今後サービスが大規模化していく中で内製を続けるべきなのか、あるいは現在とは異なる開発体制を築いていくべきなのか、組織として検討すべき時期が来るものと思われます。

■3. 未だ見ぬサービスに向けて

ここまでジャパンサーチの技術面について述べてきましたが、個別の機能だけでなく、サービスそのもののあり方についても「決めない」のコンセプトが貫かれているという見方は穿ち過ぎでしょうか。ジャパンサーチの構想については数年前から知的財産戦略本部等の会議体で議論が進められるとともに、各種の公開イベントや公式・非公式の検討会を通じて周囲の期待の高まりが感じられました。私もそのような会合で一度ならず意見を述べた覚えがあります。

サービスの企画段階から多くの人々が関わり、その構想が広く知らしめられることは、プロジェクトにとってある意味幸せなことです。一方で、関係者に寄せられる意見・要望・アドバイスをすべて実現することは困難です。注目度の高いサービスであればあるほどその声は多様化し、時には相反する意見として届きます。何より難しいのは、まだサービスが形になっていない段階ではそれらの声はすべて仮説であり、採否の判断基準が存在しないことにあります。そして、サービスの本来の意義が公開後にわかることもしばしばです。

このような状況の中で、特定の仮説に強く依拠したサービス設計がその後の軌道修正を難しくする可能性も十分にあり得ます。これに対して、ジャパンサーチでは使われ方のバリエーションを数多く提示することで、利用の実態を確認した上でサービスのコンセプトをより明確化あるいはそぎ落としていく方向ではないかと想像します。

現時点でのジャパンサーチに対する私自身の見立ては、上記のように相当な自由度を持つ技術的な基盤にいくつかの仮説を載せたもの、です。ここで問われるべきは目に見える仮説のよしあしではなく、私たちが本当に欲しいものは何だろうかというただ一点です。要求をゼロから考え出すのはとても難しい作業ですが、現実のサービスに触れながら、議論しながら、いまだ存在していないサービスの姿を明らかにしていくのは私たちの仕事です。
その結果、数年後のジャパンサーチがまったく異なる姿になっていたとしても驚きませんし、またそうあるべきだとも思います。また、技術面では来たるべきその変化を妨げず、むしろ後押しする存在としてあり続けられるよう、改善が続けられることを期待します。

[筆者の横顔]

大向一輝(おおむかい・いっき)。東京大学大学院人文社会系研究科准教授。オープンデータ、オープンサイエンス、デジタルヒューマニティーズに関する研究開発に従事する。
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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~@第21回図書館総合展への招待」

       <情報第2弾:弊社登壇フォーラム情報を追記>

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は、以下の通り第21回図書館総合展にARGブース「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~」を出展します。

■日時:2019年11月12日(火)~11月14日(木)10:00~18:00
■会場:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)

【概要】
「新しい公共をつくる広場」というメインテーマのもと、図書館から広がる思考と実践を往還するプログラムを催します。
また、今年も下記のようなコラボレーションを実施し、ブースの展示とイベントを盛り上げます。
・日本大学芸術学部との共同ブース
・恩納村文化情報センターの特別展示
・毎年好評な移動カフェ「thanks milk」 がさらに魅力的なドリンクメニューで登場!
・有隣堂ブースとの連携によるLRG(ARG発行の雑誌)他関連書籍の販売

おいしいドリンク等を片手に、プログラムや展示・サービスをお楽しみください。

なお、以下のフォーラムにも弊社メンバーが登場します。

■1日目:11/12(火)

10:00~11:30
第8回首長フォーラム「公・大連携の新しい形-箕面市と大阪大学の挑戦」(岡本真)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8391
倉田哲郎・箕面市長と西尾章治郎・大阪大学総長のトークの司会を岡本が担当します。

■2日目:11/13(水)

10:00~11:30
コミュニケーションツールを知ろう~これからはじめる人のために~(岡崎有彩)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8453
LRGでもおなじみの佐藤翔さんの講演の司会を岡崎が務めます。

13:00~14:30
須崎市図書館等複合施設整備に向けた建設構想策定委託業務・最終審査公開プロポーザル(岡本真)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8434
審査委員を岡本が務めます。

15:30~17:00
Library of the Year 2019(李明喜)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8449
県立長野図書館のプレゼンターを李が務めます。

15:30~17:00
市民団体指定管理者フォーラム「各地からの現状報告と将来見通し」(岡本真)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8443
コーディネーターを岡本が務めます。

■3日目:11/14(木)

15:30~17:00
先端技術が拓く地域の未来、図書館の未来-堀見佐川町長と松尾豊教授を迎えて(仮)(李明喜)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8473
東大ソフトボール部の先輩後輩という堀見和道・佐川町長と松尾豊・東京大学教授の対談の司会を李が務めます。

いずれのフォーラムもすでに申込受付が始まっていますので、ご関心あるフォーラムの参加登録はお早めに。

続いて、前回と変更ありませんが、ブースイベントの紹介です。

【プログラム】

■1日目:11/12(火)

<プログラムテーマ 1>11:00~12:00
タイトル:地域から考える仕事と子育ての環境(仮)
ゲスト:後藤清子(株式会社ピクニックルーム)
ファリシリテーター:島津、三苫(ARG)

<プログラムテーマ 2>14:00~15:30
タイトル:須賀川市民交流センターtette ドキュメンタリーを観て語ろう
ファリシリテーター:李(ARG)

<プログラムテーマ 3>16:00~17:00
タイトル:自治体や企業でのビブリオバトルの活用(仮)
ゲスト:松波慎朗(NTTデータ)、市川紀子(有隣堂)
ファリシリテーター:三苫(ARG)

■2日目:11/13(水)

<プログラムテーマ 4>10:30~11:30
タイトル:進化する恩納村文化情報センター(仮)
ゲスト:呉屋美奈子+1名(恩納村文化情報センター)
ファリシリテーター:岡本(ARG)

<プログラムテーマ 5>14:00~15:30
タイトル:地域を支える「新しい広場」(仮)
ゲスト:嶋田学(奈良大学教授)
ファリシリテーター:李(ARG)
※トークセッション後、即売サイン会:嶋田学『図書館・まち育て・デモクラシー』(青弓社)

<プログラムテーマ 6>16:00~17:00
タイトル:未定
ゲスト:日大芸術学部のみなさん
ファリシリテーター:小野永貴(日大芸術学部)

■3日目:11/14(木)

<プログラムテーマ 7>10:30~11:30
タイトル:未定
ゲスト:額賀順子(男木島図書館理事長、nuuno代表)
ファリシリテーター:宮田(ARG)

<プログラムテーマ 8>13:30~15:00
タイトル:LRG第28号刊行記念「民間公共の系譜 近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」(仮)
ゲスト:木下斉(一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事)
ファリシリテーター:岡本(ARG)
※書籍販売予定:『LRG第28号』(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)、木下斉『地元がヤバい…と思ったら読む 凡人のための地域再生入門』(ダイヤモンド社)、他

<プログラムテーマ 9>15:30~16:30
タイトル:未定
ゲスト:未定
ファリシリテーター:岡崎(ARG)

【図書館づくり・まちづくり相談会開催】

また例年好評なARGの図書館づくり・まちづくり相談会も実施します。こちらはすでに申込受付を開始していますので、ご検討の方はお早めにお申し込みください。
図書館など、公共施設の整備に携わった経験をもとに、みなさまの図書館にとっての最適な解を一緒に考えていきます。

施設の整備を考えている自治体や大学のみなさま、この機会をぜひご活用ください。
※要事前予約。応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
※無料です。

○場所:弊社のブースにて
○日時:以下の枠のどちらかをお選びください。

■2019年11月12日(火)
・13:00~13:30
・13:30~14:00

■2019年11月13日(水)
・11:30~12:00
・13:00~13:30
・17:00~17:30

■2019年11月14日(木)
・11:30~12:00
・16:30~17:00
・17:00~17:30

・上記の時間以外でご希望の時間帯(要調整)
※応募者多数の場合は抽選となります。
○お申込み:
・ご所属
・担当者氏名
・連絡先(電話番号、メールアドレス)
・希望時間
・相談の概要、を明記の上、下記のメールアドレスへお送りください。
info@arg-corp.jp (担当:李)

【「thanks milk」について】
今年もブースに登場する「thanks milk」は、横浜市出身で、動物好きが高じて農業高校に入り畜産を学んだ橋本恵美さんが、畜産の価値をきちんと伝えようと始めたカフェです。低音殺菌の牛乳、国産非加熱はちみつを使用したこだわりの優しいドリンクを販売します。コーヒーやミルク系のドリンク等を飲みながら、ブース内でのプログラムや展示をお楽しみください。

「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、刊行間近。特集は『民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか』」

2019年9月30日(月)、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号が発売となります。特集は「民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」です(責任編集:岡本真)。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

近日中に目次を公開します。お楽しみに。

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.横浜市庁舎跡 観光・産学連携拠点に、三井不など開発
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49409890U9A900C1L82000/
地元の横浜・関内での大きなニュースです。地元の人間としては「ようやく……」という思いもありますが、横浜市庁舎の活用事業者と活用方法がおおむねの決着を見ました。注目するのは「高層ビル11~14階には大学、15~30階にはグローバル企業などが入居するオフィスを構え、国際的な産学連携を目指す」とされている点です。地元の人間としても目が離せません。(岡本)

2.産・官・学連携『SAKURA MACHI DATA Project』始動~全国初の取り組みを分析し、“まちづくり”のモデルケース事例を全国へ~
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000047700.html
九州・熊本の産業振興を目的としたサービスを展開をしている九州産交ホールディングス株式会社(以降、九州産交グループ)は、1日限定で実施する
「熊本県内バス・電車無料の日」(以降、無料の日)で得られるデータ活用(たとえば、利用者数の増加が見られた路線情報から、熊本中心市街地における人の流れの分析等)を通してサービス改善を目指す『SAKURA MACHI DATA Project(サクラマチ・データ・プロジェクト)』を発足させました。
無料の日は、一部除外事業者はありますが熊本県全域を対象としており、実施にあたり関係各所への費用補てんを九州産交グループが行っています。
1日限定としている理由としては、熊本中心市街地にできた「SAKURA MACHI Kumamoto(サクラマチ クマモト)」のグランドオープン日に合わせたものになります。
無料の日が行われたグランドオープン日には、25万人が来場したということでバスや電車での移動情報等、大規模なビックデータの収集ができたのではないでしょうか。本プロジェクトには、産官学それぞれが集まっており、データ分析・検証担当としてヤフー株式会社、データ分析協力としてトラフィックブレイン株式会社、企画支援担当として熊本市、技術監修として熊本大学が入っています。今後のプロジェクトの進捗を注視していきたいと思います。(岡崎)
<関連サイト>
・全国初「熊本県内バス・電車無料の日」県内全路線バス・コミュニティバス4,099便を含む、市電など県下全域の交通機関が対象*1~(PR TIMES、2019-08-20)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000047700.html
・開業初日は25万人来場「サクラマチ クマモト」(熊本日日新聞、2019-09-15)
https://this.kiji.is/545944880000517217
・桜町再開発概要
https://www.kyusanko.co.jp/landmark/tenant/overview/

3.子育てタクシー キッズデザイン賞に輝く 親子や妊婦への支援評価
https://www.townnews.co.jp/0106/2019/09/19/498091.html
横浜市に事務局をかまえる「全国子育てタクシー協会」が提供するサービスが「キッズデザイン賞」を受賞しました。
下の子が中学生になったいまでも、出張のたびに苦労している身にとっては、一体、未就園児をかかえていたらどうしていただろうかと、最近、あらためて働くママの立場に思いを馳せることが多くなりました。「子育てタクシー」はそのネーミングを聞いただけでも、受賞したことに納得です。
今回で13回目を迎えるキッズデザイン賞は、「子どもの成長に役立つ製品やサービス」に贈られるもので、さまざまな企業・団体が参加しているキッズデザイン協議会によって運営されています。
地域の取り組みにスポットライトをあてることは、その認知度を高め、協同を促進する支援の方法の1つだと思いますが、表彰制度を支える運営組織が、業種を超えて広く連携し、ひらかれた組織であることも、成功のポイントになるのではないでしょうか。受賞した取り組みだけでなく、多くの企業や自治体が会員として参加している「キッズデザイン協議会」に注目した記事でした。(三苫)
<関連サイト>
・KIDS DESIGN AWARD(KIDS DESIGN AWARD、2019-09-19)
https://kidsdesignaward.jp/

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

富谷市で挑戦しているガバメントクラウドファンディングには、9月30日(金)現在で95名から147万円もの寄附をいただきました。温かいご支援をいただき、ありがとうございます。富谷市公式キャラクターの「ブルベリッ娘とブルピヨ」が、感謝の気持ちを込めたダンスをReadyforの新着情報で披露していますので、ぜひ、ご覧ください。
90日間の挑戦も残り48日となり、折り返し地点を迎えようとしています。これまでの取り組みを振り返り、後半戦に生かしていきますので、引き続きのご支援をよろしくお願いします。(宮田)

・145万円突破いたしました!(Readyforの新着情報ページ ※富谷市公式キャラクターのダンス動画)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib/announcements/112048
・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

本プロジェクトはリノベーション(改修工事)です。人口減少社会においては、ファシリティマネジメントの観点からも、こうしたリノベーションは増えていくと思われます。単なる施設管理ではなく、公共経済学に基づく施設経営・戦略が重要になります。これは、公共図書館においても欠かすことのできないポイントです。(李)

・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

9月14日(土)、「信州・学び創造ラボ」で開催された「Labo.Cafe #3 あさラボ(おみそしるの会)」に参加してきました。NPO法人「食育体験教室コラボ」のおみそしると、学生有志団体「農業振興バトン」のごはんのコラボレーション!最高でした。こうしたイベントが利用者からの提案で生まれてくるのが素晴らしい。(李)

・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

来週9月30日(月)に行う第6回ワークショップに向けて準備を進めています。今回のワークショップで一区切りとなるため、これまで各WGで検討してきた課題について結論をまとめ、発表していただきます。
図書館職員のみなさんが、この数ヶ月間、月1回のワークショップの時間内だけでなく、業務時間の合間にも検討されてきた課題についてどのような結論を出されるか楽しみです。現場の想いがたくさん詰まった新図書館となるよう、引き続きサポートしていきます。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

9月16日(月・祝)、第7回住民ワークショップが開催されました。工事直前の今回は、原寸図面の確認と、ドローンによる集合写真撮影を現場にて行いました。天候が不安定で中止の可能性もあり、ぎりぎりまで心配しましたが、ちょうどこの時間だけ雨がやみ、実施することができました。
こうした区切りをみんなで共有できたことで、その先に向かってまた一緒に進める気がします!(李)

・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

明日9月24日(火)は第5回四万十町文化的施設検討委員会です。昨日中に高知入りしており、これから四万十町に向かいます。今回は委員会ですが、ほかにも会議が満載です。米こめフェスタや子ども議会、町民有志の会、まちづくりのための空き家活用検討とやることが山積しています。しかし、どれもこれも大事なことばかり。心して取り組みます。(岡本)

・四万十町 – 令和元年度 第5回四万十町文化的施設検討委員会の開催について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7455
・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

基本構想をまとめていくプロセスの一環として、あらためて佐川町における図書館、青山文庫の歴史を紐解いています。この2つは折り重なり合いながら発展し、現在に至っています。もともと青山文庫が佐川町にとっての私設公共図書館であったわけでして、その後、町立図書館が誕生し、青山文庫は一時的に高知県に移管されたりと、なかなか複雑な歴史をたどっています。
この両者がここに来て、再び一体化するのが今回の計画ですので、なんともテンションが高まります。基本的には不即不離で歩んできた両者の融合をどのように成し遂げていくのか、非常に楽しみです。(岡本)

・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【最近の仕事】

キハラ株式会社の公式サイトリニューアルを支援
https://arg-corp.jp/2019/08/23/kiharaweb/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422669077778700/

第14回ARG「Webインテリジェンスとインタラクション」研究会の運営を支援
https://arg-corp.jp/2019/08/21/sigwi2-9/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422663971112544/

創業10周年記念イベント「さらなる『学問を生かす社会へ』向けて」を開催
https://arg-corp.jp/2019/08/19/arg-64/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422172154495059

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-09-24(Tue):
デジタルアーカイブ学会 第7回定例研究会「ジャパンサーチの課題と展望」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/reikai/teirei-07/

◇2019-09-24(Tue):
ICT教育推進協議会 モバイル/IoTシステムWG企画「クラウドコンピューティングを知る〜AWSの概要・ハンズオンで学ぶAWS~」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://ictepc.jp/events/2019/190716_000650.php

◇2019-09-24(Tue)〜2019-09-26(Thu):
第9回地域の交通環境対策推進者養成研修会「ICTの活用を目指した持続的に支えあう交通づくり」
(於・福島県/ ICTオフィスビル)
http://www.estfukyu.jp/training2019.html

◇2019-09-25(Wed)〜2019-09-27(Fri):
第3回【関西】教育ITソリューションEXPO
(於・大阪府/インテックス大阪)
http://axies.jp/ja/event/bdwv80/

◇2019-09-25(Wed):
第19回新技術クラウド研究会「ブロックチェーン技術の応用とクラウドビジネスへのインパクト」(高木 聡一郎)
(於・東京都/スタンダード会議室 五反田ソニー通り店)
https://www.aspicjapan.org/event/cloud/technology/activity/20190925/

◇2019-09-25(Wed):
KYOTOオープンサイエンス勉強会「集合知と人工知能を組み合わせて宇宙を理解する」(Tilman Hartwig)
(於・京都府/FabCafe Kyoto)
https://kyoto-open.science/?p=833

◆2019-09-25(Wed):
オープンデータ・トークシリーズ第24回「日中オープンデータ・トーク #2」
(於・東京都/国際大学GLOCOM)
https://odtalk2019-2.peatix.com/

◆2019-09-26(Thu):
デジタルアーカイブ学会「肖像権ガイドライン円卓会議-デジタルアーカイブの未来をつくる」
(於・東京都/御茶ノ水ワテラスコモン)
http://digitalarchivejapan.org/symposium/shozoken/

◆2019-09-27(Fri):
Govtech Conference Japan #02
(於・東京都/東京ユビキタス協創広場)
https://govtechconfdx02.peatix.com/

◆2019-09-28(Sat)〜2019-09-29(Sun):
Code for Japan Summit 2019in千葉
(於・千葉県/神田外語大学)
https://cfjsummit2019.peatix.com/

◆2019-09-28(Sat):
ウィキベースワークショップ 「ウィキベース 入門編~上級編」(Andra Waagmeester)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://wikibase.peatix.com/

◆2019-10-04(Fri):
日本インターネットプロバイダー協会CROSS Party 2019
(於・神奈川県/大桟橋ホール)
https://www.cross-party.com/

◇2019-10-04(Fri):
日本出版学会 出版デジタル研究部会「紙書籍、電子書籍に対する消費者の意識・行動の変化と電子図書館の今後」(渡部和雄、梅原英一)
(於・東京都/デジタルハリウッド大学)
http://www.shuppan.jp/yotei/1122-2019104.html

◇2019-10-05(Sat):
日本病院ライブラリー協会 2019年度第2回研修会「地域と病院図書館 Part2」
(於・千葉県/亀田総合病院)
https://jhla.jp/kenshukai/201902/

◇2019-10-06(Sun):
国立国会図書館 国際子ども図書館 講演会「現代ロシアの芸術と絵本-国際アンデルセン賞作家イーゴリ・オレイニコフ氏を迎えて」(イーゴリ・オレイニコフ)
(於・東京都/国際子ども図書館)
https://www.kodomo.go.jp/event/event/event2019-12.html

◇2019-10-06(Sun):
Next-L Enju ワークショップ #83
(於・茨城県/筑波大学 春日エリア)
https://www.facebook.com/events/1660313960769512/

◆2019-10-06(Sun):
日本図書館研究会 2019年度図書館学セミナー「公共図書館における地域資料に関わるサービスの意義と今後の展望」
(於・奈良県/奈良大学)
http://www.nal-lib.jp/events/seminar/2019/invit.html

◆2019-10-08(Tue):
2019 International Open Data Summit
(於・東京/東京大学 本郷キャンパス)
http://www.vled.or.jp/2019IODsummit/

◇2019-10-09(Wed):
情報処理学会 短期集中セミナー「AI×IoTの社会実装と標準化における課題と取り組み」
(於・東京都/産業技術総合研究所 臨海副都心センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/s-seminar/2019/ITSCJ-AIxIoT/

◆2019-10-12(Sat):
科研費基盤研究(A)「仏教学デジタル知識基盤の継承と発展」シンポジウム「デジタル知識基盤におけるパブリックドメイン資料の利用条件をめぐって」
(於・東京都/都市センターホテル)
http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/kibana/sympo2019/

◆2019-10-17(Thu)〜2019-10-18(Fri):
日本図書館協会 第13回日中国際図書館学セミナー「図書館とデジタル人文学の関係を考える:オープンデータの視点から」
(於・中国/上海図書館)
http://www.nal-lib.jp/events/seminar/2019/kokusai-invit.html

◇2019-10-19(Sat)〜2019-10-20(Sun):
経営情報学会 秋季全国研究発表大会 2019
(於・静岡県/静岡大学 浜松キャンパス)
http://www.jasmin.jp/activity/zenkoku_taikai/2019_fall/

◇2019-10-19(Sat)~2019-10-20(Sun):
日本図書館情報学会 第67回(2019年度)研究大会
(於・京都府/龍谷大学 大宮キャンパス)
http://jslis.jp/events/annual-conference/

◆2019-10-19(Sat):
ロー・ライブラリアン研究会 研修交流会「法情報の調べ方入門」一日版(全二回) 第1回 士業連携・法令・判例
(於・東京都/TKC東京本社)
https://www.kokuchpro.com/event/LLken20191019/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「表現の自由を支える「小さな場所」たち」(2019-09-19)
「このエディターズノートはいつも月初に書くことにしているのだが、今月はあまりにも考えなくてはならないことが多すぎて、一週間以上もずれ込んでしまった。
先週はあいちトリエンナーレ2019を見るため、名古屋市と豊田市を駆け足でまわってきた。参加作家の一人である「表現の不自由展・その後」の展示内容に対する批判や抗議、さらには展示続行を困難にさせる職員等への脅迫的言辞もあり、わずか開催3日で同展が中止に追い込まれた経緯は、報道などを通じてご存知のとおりである」。
https://magazine-k.jp/2019/09/09/editors-note-46/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆20190-10-10(Thu):
宮城県総合教育センター学校図書館担当事務職員研修「高校図書館のための図書館100連発2-この1年の試行錯誤を振り返る」(岡本真)
(於・宮城県/宮城県総合教育センター)
http://www.edu-c.pref.miyagi.jp/training/list/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに11自治体から派遣要請をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-09-16(Mon): 小諸市でアンカンファレンス

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9899

松本を出て、篠ノ井経由で小諸へ。市立小諸図書館でアンカンファレンス方式のワークショップを行いました。地域情報化アドバイザーとしての仕事です。

・図書館からはじまる まちづくり
https://www.facebook.com/events/384265609172988/

図書館、そしてまちのありようを市民のみなさんと考えました。小諸市には年度内にもう一回来るので、これまでの話し合いを具体的な行動へとつなげていきます。

◆2019-09-17(Tue): 温泉で一休み

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9900

さすがにお疲れ気味なので、御代田町にある大谷地鉱泉へ。温湯でじっくりと癒されました。本日は基本的には帰京のみで一休み。

◆2019-09-18(Wed): LRG第28号の最終校正

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9901

横浜と都内とであれこれと会議をこなしてから、オフィスで『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第28号の最終校正にあたりました。今回の特集は「民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」です。

非常に充実した内容となっています。ご期待ください。発売は9月30日(月)です。

・『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第28号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

◆2019-09-19(Thu): 図書館のための緊急時ネット2019年度支援情報交換会に参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9902

saveMLAKの立場で、日本図書館協会で開催された図書館のための緊急時ネット2019年度支援情報交換会に参加しました。諸課題山積ですが、今日はまずまずの議論ができたと思います。あとはこれが実際の結果を伴う行動になるかどうかがカギですね。

◆2019-09-20(Fri): 駒澤大学で会議

http://www.arg.ne.jp/node/9903

新図書館に向けた月例会議で駒澤大学にうかがいました。順調な部分で課題の多い部分と半々ですが、とにかくこちらも前進あるのみです。

◆2019-09-21(Sat): 母校の同窓会企画に参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9904

ICU同窓会にお声がけいただき、卒業生と在学生の対話の場である

・「未来予想ZOO」-ICU同窓生のさまざまな生き方にふれる
https://www.icu.ac.jp/news/zooicu.html

に参加してきました。在学生は自分の子どもと言ってもおかしくない世代ですが、こちらも非常に刺激を受けました。

◆2019-09-22(Sun): 神奈川の県立図書館を考える会 第69回定例会「統計データ解析ソン」を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9905

恒例の月例会ですが、今回は少し趣向を変えて、作業をする一日として、

・神奈川の県立図書館を考える会 第69回定例会「統計データ解析ソン」
https://www.facebook.com/events/680864702409183/

を開催しました。統計データの処理と解釈も進み、非常に充実した内容でした。こういう機会は増やしていきたいものです。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-764]2019年09月23日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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763号(2019-09-16、4099部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の763号(2019-09-16、4099部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~@第21回図書館総合展への招待」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「表現の自由を支える「小さな場所」たち」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「突き破るべき地面はどこに」(藤谷治)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「インフラグラムから遠く離れて」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -桃山学院大学司書講習の「情報サービス演習」を担当
 -Library of the Year 2019の二次選考会に出席
 -大山崎町図書室のみらい講演会&ワークショップへ
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-09-16発行   ‡No.763‡   4099部発行

-「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~@第21回図書館総合展への招待」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~@第21回図書館総合展への招待」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「表現の自由を支える「小さな場所」たち」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「突き破るべき地面はどこに」(藤谷治)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「インフラグラムから遠く離れて」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -桃山学院大学司書講習の「情報サービス演習」を担当
 -Library of the Year 2019の二次選考会に出席
 -大山崎町図書室のみらい講演会&ワークショップへ
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~@第21回図書館総合展への招待」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は、以下の通り第21回図書館総合展にARGブース「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~」を出展します。

■日時:2019年11月12日(火)~11月14日(木)10:00~18:00
■会場:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)

【概要】
「新しい公共をつくる広場」というメインテーマのもと、図書館から広がる思考と実践を往還するプログラムを催します。
また、今年も下記のようなコラボレーションを実施し、ブースの展示とイベントを盛り上げます。
・日本大学芸術学部との共同ブース
・恩納村文化情報センターの特別展示
・毎年好評な移動カフェ「thanks milk」 がさらに魅力的なドリンクメニューで登場!
・有隣堂ブースとの連携によるLRG(ARG発行の雑誌)他関連書籍の販売

おいしいドリンク等を片手に、プログラムや展示・サービスをお楽しみください。

【プログラム】

■1日目:11/12(火)

<プログラムテーマ 1>11:00~12:00
タイトル:地域から考える仕事と子育ての環境(仮)
ゲスト:後藤清子(株式会社ピクニックルーム)
ファリシリテーター:島津、三苫(ARG)

<プログラムテーマ 2>14:00~15:30
タイトル:須賀川市民交流センターtette ドキュメンタリーを観て語ろう
ファリシリテーター:李(ARG)

<プログラムテーマ 3>16:00~17:00
タイトル:自治体や企業でのビブリオバトルの活用(仮)
ゲスト:松波慎朗(NTTデータ)、市川紀子(有隣堂)
ファリシリテーター:三苫(ARG)

■2日目:11/13(水)

<プログラムテーマ 4>10:30~11:30
タイトル:進化する恩納村文化情報センター(仮)
ゲスト:呉屋美奈子+1名(恩納村文化情報センター)
ファリシリテーター:岡本(ARG)

<プログラムテーマ 5>14:00~15:30
タイトル:地域を支える「新しい広場」(仮)
ゲスト:嶋田学(奈良大学教授)
ファリシリテーター:李(ARG)
※トークセッション後、即売サイン会:嶋田学『図書館・まち育て・デモクラシー』(青弓社)

<プログラムテーマ 6>16:00~17:00
タイトル:未定
ゲスト:日大芸術学部のみなさん
ファリシリテーター:小野永貴(日大芸術学部)

■3日目:11/14(木)

<プログラムテーマ 7>10:30~11:30
タイトル:未定
ゲスト:額賀順子(男木島図書館理事長、nuuno代表)
ファリシリテーター:宮田(ARG)

<プログラムテーマ 8>13:30~15:00
タイトル:LRG第28号刊行記念「民間公共の系譜 近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」(仮)
ゲスト:木下斉(一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事)
ファリシリテーター:岡本(ARG)
※書籍販売予定:『LRG第28号』(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)、木下斉『地元がヤバい…と思ったら読む 凡人のための地域再生入門』(ダイヤモンド社)、他

<プログラムテーマ 9>15:30~16:30
タイトル:未定
ゲスト:未定
ファリシリテーター:岡崎(ARG)

【図書館づくり・まちづくり相談会開催】

また例年好評なARGの図書館づくり・まちづくり相談会も実施します。こちらはすでに申込受付を開始していますので、ご検討の方はお早めにお申し込みください。
図書館など、公共施設の整備に携わった経験をもとに、みなさまの図書館にとっての最適な解を一緒に考えていきます。

施設の整備を考えている自治体や大学のみなさま、この機会をぜひご活用ください。
※要事前予約。応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
※無料です。

○場所:弊社のブースにて
○日時:以下の枠のどちらかをお選びください。

■2019年11月12日(火)
・13:00~13:30
・13:30~14:00

■2019年11月13日(水)
・11:30~12:00
・13:00~13:30
・17:00~17:30

■2019年11月14日(木)
・11:30~12:00
・16:30~17:00
・17:00~17:30

・上記の時間以外でご希望の時間帯(要調整)
※応募者多数の場合は抽選となります。
○お申込み:
・ご所属
・担当者氏名
・連絡先(電話番号、メールアドレス)
・希望時間
・相談の概要、を明記の上、下記のメールアドレスへお送りください。
info@arg-corp.jp (担当:李)

【「thanks milk」について】
今年もブースに登場する「thanks milk」は、横浜市出身で、動物好きが高じて農業高校に入り畜産を学んだ橋本恵美さんが、畜産の価値をきちんと伝えようと始めたカフェです。低音殺菌の牛乳、国産非加熱はちみつを使用したこだわりの優しいドリンクを販売します。コーヒーやミルク系のドリンク等を飲みながら、ブース内でのプログラムや展示をお楽しみください。

   「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売中」

LRG第27号の特集は「情報学は哲学の最前線――情報学から世界を見るということ」。長尾真さんの論考から、あらためて「哲学すること」、そして「世界をどう見るか」について考えます。長尾さんから大きな影響を受けた、大向一輝さん、清田陽司さんによる論考も、責任編集の李明喜を加えた3名による座談会も、いま、ここでしか読むことができない内容になっています。みなさん、この特集を読んでぜひ「哲学をすること」をはじめましょう!

猪谷千香さん、伊藤大貴さん、佐藤翔さんの連載はもちろん、新しい年度のスタートとして、小田理恵子さんによる新連載マンガ「ここが変だよ地方行政」にもご注目ください。
ご予約・ご注文はFujisanマガジンサービスで。
▼Fujisanマガジンサービス「ライブラリー・リソース・ガイド」第27号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

<目次>
◆巻頭言 大元に立ち返る[岡本真]

◆特集「情報学は哲学の最前線 情報学から世界を見るということ」
 -はじめに:さらなる思考と創造の冒険へ[李明喜]
 -特別掲載:情報学は哲学の最前線[長尾真]
 -長尾真インタビュー[聞き手:岡本真、構成:猪谷千香]
  -GAFA時代、日本の「知のインフラ」を構築してきた長尾真が予測する「未来」
  -「未来から来た」情報工学者・長尾真、飽くなき人間への興味と哲学への回帰
 -座談会:哲学の最前線から問う-これからの情報学[司会:李明喜 出席者:大向一輝、清田陽司]
 -寄稿
  -すべてがQになる-ウェブにおける「表現」と「対象」[大向一輝]
  -「普通に考える」力としての哲学の可能性[清田陽司]

◆司書名鑑 第22回 清田陽司(株式会社LIFULL AI 戦略室 主席研究員/博士(情報学))

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(知夫里島)」[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「図書館は進化する有機体である 県立長野図書館『信州・学び創造ラボ』の挑戦」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第5回「地方議員のなり手不足が叫ばれた2019年 いま、現場で起きている地殻変動」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第10回「来館者数が、減っている 日本の公共図書館の3分の2は過去10年で来館者数が減少」[佐藤翔]

◆連載マンガ 第1回「ここが変だよ地方行政」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告
スタッフボイス

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.プライバシーに関する新たな取組みや「Yahoo!スコア」の一部仕様変更のお知らせ
https://about.yahoo.co.jp/pr/release/2019/09/09a/
今年の6月にヤフーが「Yahoo!スコア」問題で炎上したことはご記憶でしょうか。問題を受けてのヤフーの対応が発表されました。注目したいのはプライバシーに関する有識者会議(アドバイザリーボード)が設けられたことです。メンバーも錚々たるもので、特にこの問題を早くから指摘した庄司昌彦さん(武蔵大学)を迎えています。
本来なら最初からこのような組織体を設けておけばよかったわけではありますが、このリカバリーは素晴らしいと言っていいでしょう。今後の取り組みに注目です。

<関連サイト>
・ヤフーが保有するビッグデータから開発した「Yahoo!スコア」 7月1日よりビジネスソリューションサービスの提供を開始
https://about.yahoo.co.jp/pr/release/2019/06/03a/

2.凸版印刷、早稲田大学とVR活用の有効性を検証
https://www.jiji.com/jc/article?k=000000285.000033034&g=prt
凸版印刷と早稲田大学は、文化財VRコンテンツの鑑賞者に与える影響について共同研究を行いました。本研究では、VRコンテンツとして文化財を観賞したユーザーが、その後VRコンテンツとしての文化財以外の文化財(たとえば、本物の絵画や古文書等の文化財)への興味・感心を持たせる効果があることが認められました。
VRというと映画やゲームで用いられるイメージが強いかと思いますが、文化芸術への理解を深める一つのきっかけとして、今後図書館や美術館でもVRに接する機会が増えてくるかもしれません。(岡崎)
<関連サイト>
・早稲田大学 理工学術院基幹理工学部 表現工学科 河合隆史研究室
http://www.tkawai-lab.com/
・日本バーチャルリアリティー学会
https://vrsj.org/

3.新潟県が今年11月に開業する「SHIBUYA QWS」と連携して9月にスタートアップ推進会議
https://www.niikei.jp/21609/
新潟県は、2019年11月にオープン予定の産業交流施設「SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)」と協力してスタートアップを推進する「連携会議」を開催しました。他分野にまたがるリアルな交流場は、圧倒的に東京に多く存在しますが、地方都市でのニーズも高まっています。そのようななかで今回新潟県は、首都圏の交流施設と連携することによって、「スタートアップエコシステム」の環境を整えることになりました。
記事内でも紹介されている渋谷QWS(キューズ)は、所属や分野を問わず、多様な人々が交流し、「知の交差点、可能性の交差点」となり得る空間をプロデユースする交流施設として、注目されています。
新潟や長崎など、首都圏以外の各地域との連携も視野に入れており、今後の展開が非常に楽しみです。(三苫)
<関連サイト>
・SHIBUYA QWS 渋谷キューズ(SHIBUYA QWS、2019-09-13)
https://shibuya-qws.com/

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

富谷市では市内で行われるさまざまなイベント等の機会をとらえて、ガバメントクラウドファンディングへの協力を呼びかけています9月7日(土)には市内の小学校をはじめ全14団体が演奏を行う「2019とみやマーチングバンドフェスティバル」で、富谷市公式キャラクターのブルベリッ娘&ブルピヨと図書館プロジェクトのPRを行い、多くの方々にこのプロジェクトについて知っていただくことができました。
寄付金額はおかげさまで100万円を超え、9月13日(金)現在で87名から122万円もの寄付をいただきました。残り55日となりましたが中盤戦も頑張ってまいりますので、今後ともご協力をお願いいたします。(宮田)

・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

瑞穂町では、図書館改修工事に先行して新庁舎建設工事が進んでいます。新庁舎の工期は、2020年(平成32年)7月末までと予定されています。庁舎と図書館とでは、役割は違いますが、町民の暮らしを支える施設であることに違いはありません。相互補完できる関係性をつくっていきたいと思います。(李)

・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

9月13日(金)、「信州・学び創造ラボ」で長野県図書館長研修会が開催され、「コモンズとしての図書館のデザイン」と題した講演を行いました。参加者は長野県内の市町村立図書館の館長のみなさん。ということで、ラボでの取り組みの思考と実践についてお話しました。県立の挑戦が市町村立でも活かしていけるといいですね。(李)

・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

新図書館整備に向けて、他図書館で行われている新しい取り組みや、その経過報告等の最新情報の提供も行っています。まったく同じ状況の図書館はありませんが、立地や計画が類似しているケースや目指す方向が同じケース等、参考になることやヒントは見つけられるかもしれません。
また、実際の視察も重要と考えており、視察先の提案等もお手伝いしています。WSや計画書作成以外でも少しでもサポートできることを行っていきます。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

9月7日(土)から10月27日(日)まで、智頭町の国指定重要文化財石谷家住宅の1号蔵で「鬼塚喜八郎の歩み」が開催されています。鬼塚喜八郎とはスポーツ用品メーカー「アシックス」の創業者で、鳥取市(旧気高郡)の出身です。
近年人気の「オニツカタイガー」の貴重なシューズも展示されるそうです。ワークショップで智頭町を訪れるので、僕もぜひ観てこようと思います。(李)

・鳥取県智頭町観光協会 – 【石谷家住宅展示】鬼塚喜八郎氏の歩み
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kankou/information/167/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

先週の佐川町の記事で嶋田学さんの講演会実施について書きましたが、四万十町の仕事の面でもうれしいことがありました。というのは、この講演会に四万十町からご参加くださった方がいらしたのです。
その方は文化的施設の検討委員会のメンバーでもあり、きっと嶋田さんの言葉が四万十町にも届いたのではないかと思います。四万十町と佐川町は比較的近隣の自治体同士です。いま、高知県では各所で新図書館の検討が進められているのですが、自治体間で競争と協調がほどよいハーモニーになればと思っています。(岡本)

・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

先週の委員会議論を受けての基本構想の文案修正や追記を行っています。今回は宿題がやや多めです。アドバイザーである嶋田学さんや委員のみなさんのご指摘やご提案はいずれもごもっともで、事務局サイドとしての至らなさを反省しつつ、勉強になっています。
私たちは受託事業者が万能神とは決して思いません。見えていないこともたくさんあります。そのような見えていないことへの気づきの機会を大事にしながら、歩みを進めていきます。(岡本)

・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【最近の仕事】

キハラ株式会社の公式サイトリニューアルを支援
https://arg-corp.jp/2019/08/23/kiharaweb/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422669077778700/

第14回ARG「Webインテリジェンスとインタラクション」研究会の運営を支援
https://arg-corp.jp/2019/08/21/sigwi2-9/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422663971112544/

創業10周年記念イベント「さらなる『学問を生かす社会へ』向けて」を開催
https://arg-corp.jp/2019/08/19/arg-64/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422172154495059

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2019-09-19(Thu):
日本出版学会 雑誌研究部会 「アニメファンの『テレビの保存』と受容空間-1970年代から80年代のアニメファンの雑誌利用実践に着目して」(永田大輔)
(於・東京都/日本大学 神田三崎町キャンパス)
http://www.shuppan.jp/yotei/1123-2019919.html

◇2019-09-20(Fri):
神奈川県資料室研究会9月例会 見学会 ITOKI TOKYO XORK(イトーキ・トウキョウ・ゾーク)
(於・東京都/ITOKI TOKYO XORK)
https://saas01.netcommons.net/shinshiken/htdocs/index.php?key=jokamulkh-…

◇2019-09-20(Fri):
JEITA地域連携セミナー2019「東海から発信する!組込みシステムのCPS実現の課題と対策」
(於・静岡県/オークラアクトシティホテル浜松)
https://home.jeita.or.jp/cgi-bin/page/detail.cgi?n=1192&ca=1

◆2019-09-24(Tue):
デジタルアーカイブ学会 第7回定例研究会「ジャパンサーチの課題と展望」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/reikai/teirei-07

◇2019-09-24(Tue):
ICT教育推進協議会 モバイル/IoTシステムWG企画「クラウドコンピューティングを知る〜AWSの概要・ハンズオンで学ぶAWS~」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://ictepc.jp/events/2019/190716_000650.php

◇2019-09-24(Tue)〜2019-09-26(Thu):
第9回地域の交通環境対策推進者養成研修会「ICTの活用を目指した持続的に支えあう交通づくり」
(於・福島県/ ICTオフィスビル)
http://www.estfukyu.jp/training2019.html

◇2019-09-25(Wed)〜2019-09-27(Fri):
第3回【関西】教育ITソリューションEXPO
(於・大阪府/インテックス大阪)
https://www.edix-osaka.jp/ja-jp.html

◇2019-09-25(Wed):
第19回新技術クラウド研究会「ブロックチェーン技術の応用とクラウドビジネスへのインパクト」(高木 聡一郎)
(於・東京都/スタンダード会議室 五反田ソニー通り店)
https://www.aspicjapan.org/event/cloud/technology/activity/20190925/inde…

◇2019-09-25(Wed):
KYOTOオープンサイエンス勉強会「集合知と人工知能を組み合わせて宇宙を理解する」(Tilman Hartwig)
(於・京都府/FabCafe Kyoto)
https://kyoto-open.science/?p=833

◆2019-09-26(Thu):
デジタルアーカイブ学会「肖像権ガイドライン円卓会議-デジタルアーカイブの未来をつくる」
(於・東京都/御茶ノ水ワテラスコモン)
http://digitalarchivejapan.org/symposium/shozoken

◆2019-09-27(Fri):
Govtech Conference Japan #02
(於・東京都/東京ユビキタス協創広場)
https://govtechconfdx02.peatix.com/

◆2019-09-28(Sat)〜2019-09-29(Sun):
Code for Japan Summit 2019in千葉
(於・千葉県/神田外語大学)
https://cfjsummit2019.peatix.com/

◆2019-09-28(Sat):
ウィキベースワークショップ 「ウィキベース 入門編~上級編」(Andra Waagmeester)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://wikibase.peatix.com/

◆2019-10-04(Fri):
日本インターネットプロバイダー協会CROSS Party 2019
(於・神奈川県/大桟橋ホール)
https://www.cross-party.com/

◇2019-10-04(Fri):
日本出版学会 出版デジタル研究部会「紙書籍、電子書籍に対する消費者の意識・行動の変化と電子図書館の今後」(渡部和雄、梅原英一)
(於・東京都/デジタルハリウッド大学)
http://www.shuppan.jp/yotei/1122-2019104.html

◇2019-10-05(Sat):
日本病院ライブラリー協会 2019年度第2回研修会
(於・千葉県/亀田総合病院)
https://jhla.jp/kenshukai/201902/

◇2019-10-06(Sun):
国立国会図書館 国際子ども図書館 講演会「現代ロシアの芸術と絵本-国際アンデルセン賞作家イーゴリ・オレイニコフ氏を迎えて」(イーゴリ・オレイニコフ)
(於・東京都/国際子ども図書館)
https://www.kodomo.go.jp/event/event/event2019-12.html

◇2019-10-06(Sun):
Next-L Enju ワークショップ #83
(於・茨城県/筑波大学 春日エリア)
https://www.facebook.com/events/1660313960769512/

◆2019-10-06(Sun):
日本図書館研究会 2019年度図書館学セミナー「公共図書館における地域資料に関わるサービスの意義と今後の展望」
(於・奈良県/奈良大学)
http://www.nal-lib.jp/events/seminar/2019/invit.html

◆2019-10-08(Tue):
2019 International Open Data Summit
(於・東京/東京大学 本郷キャンパス)
http://www.vled.or.jp/2019IODsummit/

◇2019-10-09(Wed):
情報処理学会 短期集中セミナー「AI×IoTの社会実装と標準化における課題と取り組み」
(於・東京都/産業技術総合研究所 臨海副都心センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/s-seminar/2019/ITSCJ-AIxIoT

◇2019-10-14(Mon)〜2019-10-17(Thu):
EDUCAUSE ANNUAL CONFERENCE 2019
(於・アメリカ/マコーミック・プレイス ウエスト)
http://axies.jp/ja/event/educause

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「表現の自由を支える「小さな場所」たち」(2019-09-19)
「このエディターズノートはいつも月初に書くことにしているのだが、今月はあまりにも考えなくてはならないことが多すぎて、一週間以上もずれ込んでしまった。
先週はあいちトリエンナーレ2019を見るため、名古屋市と豊田市を駆け足でまわってきた。参加作家の一人である「表現の不自由展・その後」の展示内容に対する批判や抗議、さらには展示続行を困難にさせる職員等への脅迫的言辞もあり、わずか開催3日で同展が中止に追い込まれた経緯は、報道などを通じてご存知のとおりである」。
https://magazine-k.jp/2019/09/09/editors-note-46/

・藤谷治〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「突き破るべき地面はどこに」(2019-08-28)
「第18信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣暁生様
数年前に「フィクショネス」をたたみ、昨年は仕事と書庫のために借りていた「隠れ家」も引き払って、この一年はずっと自宅で仕事をしていたのですが、最近はまた河岸を変えています」。
https://magazine-k.jp/2019/08/28/fujitani-to-nakamata-18/

・仲俣暁生〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「インフラグラムから遠く離れて」(2019-08-26)
「第17信(仲俣暁生から藤谷治へ)
藤谷治様
ここ数年すっかり当たり前になった酷暑も、どうやらお盆明けで一息つき、心身ともにようやくお返事を書ける状態になりました。体はともかく、気持ちのほうもぐったりしていたのは、8月のはじめに起きたあいちトリエンナーレをめぐる事件の動向を追うので精一杯だったからです」。
https://magazine-k.jp/2019/08/26/nakamata-to-fujitani-17/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆2019-09-21(Sat):
未来予想ZOO-ICU卒業生の様々な生き方にふれる(岡本真)
(於・東京都/国際基督教大学(ICU))
https://www.icualumni.com/event/11175

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに11自治体から派遣要請をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-09-09(Mon): 佐川町で委員会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9891

昨日の嶋田学さんの講演会に続き、新図書館に向けた委員会があり、出席しました。嶋田さんにもご同席いただき、なるほどと思うご提案を数多くいただきました。

委員会終了後は大阪へ移動。明日は桃山学院大学での司書講習です。

◆2019-09-10(Tue): 桃山学院大学司書講習の「情報サービス演習」を担当

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9892

恒例の桃山学院大学の司書講習で「情報サービス演習」を担当しました。ここ数年、無事司書としての就職に至る方も増えている印象です。ぜひ、今年の受講者からも希望が叶う方がでることを期待しています。

終了後、関西空港に移動し、そこで会議を一件してから帰京しました。

◆2019-09-11(Wed): 9月の全大会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9893

今日は終日全大会でした。10月に新人が入社するので、その受け入れに向けた準備等を話し合いました。月1回に全員が集う機会は非常に貴重です。

◆2019-09-12(Thu): Library of the Year 2019の二次選考会に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9894

・Library of the Year 2019
https://www.iri-net.org/loy/loy2019-primary-selection-result/

の二次選考会に出席しました。

個人的にもおおむね納得の結果となったように思います。各種調整のうえ、追って結果発表となります。なお、最終選考会は11月13日(水)に開催されます。

・Library of the Year 2019最終選考会
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8449

◆2019-09-13(Fri): デスクワークデー

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9895

事務局会議や各種作業の一日でした。常々書いていますが、出張が多い仕事であるだけにこのような時間が非常に大事です。

◆2019-09-14(Sat): 大山崎町図書室のみらい講演会&ワークショップへ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9896

総務省地域情報化アドバイザーとして大山崎町へ。

・大山崎町図書室のみらい講演会&ワークショップ
https://www.facebook.com/events/2382035238547347/

で話題提供とワークショップの進行を行いました。当初の想定をはるかに超える参加があり、一安心でした。

夜は京都市内で友人たちと一献。

◆2019-09-15(Sun): 愛知を経て松本へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9897

移動日です。滋賀、愛知、岐阜の施設見学を考えていたのですが、9月のこの時期とは思えない真夏のような気温です。体調管理を重視し、見学は一ヶ所にとどめて中央本線経由で松本市へ移動しました。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-763]2019年09月16日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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762号(2019-09-09、4101部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の762号(2019-09-09、4101部)を発行しました。

主な記事は、

○羅針盤「誰もが生きやすい社会をみんなで実現するプラットフォーム-キュカ」(片山玲文)

○お知らせ
 -「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第3弾(第14号~第19号)を開始」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「突き破るべき地面はどこに」(藤谷治)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「インフラグラムから遠く離れて」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -高松市で前回ワークショップのまとめ
 -下田市でワークショップ
 -佐川町で嶋田学さんの講演会
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-09-09発行   ‡No.762‡   4102部発行

-「誰もが生きやすい社会をみんなで実現するプラットフォーム-キュカ」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○羅針盤「誰もが生きやすい社会をみんなで実現するプラットフォーム-キュカ」(片山玲文)

○お知らせ
 -「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第3弾(第14号~第19号)を開始」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「突き破るべき地面はどこに」(藤谷治)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「インフラグラムから遠く離れて」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -高松市で前回ワークショップのまとめ
 -下田市でワークショップ
 -佐川町で嶋田学さんの講演会
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「誰もが生きやすい社会をみんなで実現するプラットフォーム-キュカ」

        片山玲文(株式会社キュカ CPO(Chief Product Officer))

みなさんは、辛いとき、悩んだとき、助けて欲しいとき、周りに言える状況にありますか?

はじめましてキュカのCPO(Chief Product Officer)片山玲文(41歳)と申します。玲文は、レモンと読みます。粋で漢字マニアだった祖父が少ない孫に対して気合を入れて考えた末に、”玲”という漢字を使いたかったことと字画数あと4文字という中で名づけられました。
私の時代には所謂キラキラネームという時代ではなかったので、この名前とピンクのランドセルを背負っていたということで、好奇の目に晒され、無邪気ないじめに遭ってきました。私がマイノリティゆえの生きづらさを子どもながらに実感した瞬間でもありました。

弊社CEOのNariちゃんは、出会った当時エンジニアで、その後アナリストやデザインを束ねる部署の部長管理職を経験しています。そんな私たちが出会ったのは、「Yahoo!知恵袋」というサービスの創成期でした。幾度の夜を一緒に徹夜しながら過ごしたかわかりません。

私たちは夢中でした。
ユーザーがつくり出す熱量パワー。
簡単なテクノロジーの仕組みの中で、ユーザー同士がわからないことを助けあい、世の中を豊かにしていくという素晴らしい経験をしました。

知恵袋というサービスが始まった時の時代背景として、いまのようにソーシャルサービス(TwitterやFacebook)等の個が発信する場所がまだ少なかった(掲示板やブログ、mixiが主流)ということ。検索がディレクトリ型からキーワード検索となったなかで2byte言語圏のindexは豊かではなかったといういう要素が相まって、驚くべき勢いで、利用者数、アクセス数が増えていきました。

Q&Aというフォーマットがわかりやすかったこともあります。Questionという期待値に対して、Answerがつくというフォーマットも掲示板やブログ、mixiとは違った明確なQuestionというアジェンダ設定があってAnswerがつく。QuestionとBestAnswerがセットになって、検索結果を豊かなものにして、次に検索する人が答えを得られる。素晴らしいサイクルがまわっていました。

UGC(User Generated Content)はナマモノという洗礼や楽しさも経験しました。
サービスをリリースするときに空っぽのままというわけには行きませんでしたので、事前に社内でQuestionを募集しました「土星の輪っかはなんでできていますか?」といった内容です。
ところがリリースして直後に始まったのが、ユーザーによる点呼行動です。
「点呼!」というQuestionが投稿され、続けて、「1ゲット」「2ゲット」「3ゲット」という回答が付き、当惑しました。
これはQ&Aなのか?知恵なのか?
でも、当時のサービスマネージャー岡本真の考えでユーザーが使いたい方向にサービスがそれを実現するという方針のもと雑談カテゴリを新設し、そこで楽しくユーザーが喋れるようにしました。

こうした経験のなかで、多くを学び、私たちはテクノロジーを使ってさらにユーザーを巻き込む形で世の中に役立てるサービスをつくり続けていきたいと思うようになりました。

キュカでは、「匿名でバッシングやヘイトの無い悩み相談コミュニティ」そして「痴漢レーダー」という2つのサービスを現在展開しています。

私たちは、「誰もが生きやすい社会」をビジョンとして掲げています。生きづらさを抱える、被害者、弱者、マイノリティの方々の根底にある共通項として見えてきたのは、「恥ずかしさ」「恐怖感」「無力感」です。こうした中で、言えない、助けあいが起こりづらい、世の中が変わらない、負のスパイラルが蔓延しているという課題をテクノロジーの力で後押ししたいと思いました。

サービスを通じて、こうした課題に取り組む多くの団体の方ともお会いすることができました。ただ、スケールや速度、ビジネスの視点を考えたときに、ここにテクノロジーが入るべき余地は多くあると感じ、ぜひ私たちが経験したことを生かしてこの課題にチャレンジしていこうといまもチャレンジの真っ最中です。

「匿名でバッシングやヘイトの無い悩み相談コミュニティ」には、2つの特色があります。1つは、代弁という匿名性です。
インターネット上ではさまざまな匿名の形があると思います。完全な「名無しさん」「ニックネーム」等。MeTooムーブメントの中、声高に勇気ある人が声を上げることができる一方でやはり、言いづらい方がいると感じていました。キュカの悩み相談コミュニティでは、代弁者が悩んでいる人の投稿を承認することで、代弁者として、投稿を代弁します。悩んだ人のニックネームなどは一切表示されることはありません。代弁者は最初の応援者になります。

もう1つの特色は、キュカチーフという特別なユーザーが悩みに対するコメントをフィルタリングするということです。多くのサービスでは、こうしたコンテンツポリシーを、中央集権的にサービス提供側が監視し、一定のガイドラインのもと、削除等の対応を行っています。大きなプラットフォームになるほど言論の自由等の観点から、コンテンツの削除は積極的に踏み込み過ぎず、明らかに法にふれるような物を中心に削除していくスタンスになります。

私たちはこの仕組みに疑問を持っていました。言論の自由はあるかもしれないけれど、誰かが傷つくようなレスポンスが許されて良いのか?キュカでは、ユーザー(キュカチーフ)に委ねるという方法を選びました。キュカチーフは、なにかの士業の方ということではなく、これまでの人生で、自身や家族の痛みに向き合って来られた方や、そうした同僚や患者さん友人と多く向き合って来られた方が、有志で参加してくださっています。

キュカチーフの皆さまにポリシーとしてお伝えしていることは1点のみです。「そのリプライは悩んでいる方に寄り添う視点になっているか?(傷つける内容になっていないか?)」ということです。たくさんのルールを生み出すことは簡単ですが、ブレない1点を共有することで、キュカはいまヘイトやバッシングのないコミュニティを実現できています。

たとえば、「上司との飲み会の帰り道、強引にホテルに連れ込まれそうになりました。なんとか振り切りましたが、今後このようなセクハラにどう対応したらよいでしょう?」というときに、「そもそも、上司と2人きりで飲みにいくあなたに隙があったのでは?」「どんな服装で行ったのですか?」というレスポンスは、特に法にふれるようなものではないかと思いますが、悩みを投稿したユーザーにして見ればとても傷つく内容ではないかと思います。

こうした投稿のジャッジメントをキュカチーフのみなさまが、フィルタリングして下さることで防げます。もちろんこれは初期の学習データでもあり、将来的にAI化していくべきポイントでもあります。ただこれら機械化のときに大事なことは、どういう思想でそれを行うかということです。検索結果も広告もニュースもさまざまなパーソナライズも、そのサービスがどう行った思想のもとに行うかで、でき上がるサービスは違うものになります。

もう1つの「痴漢レーダー」というサービスは、痴漢の被害を簡単に位置情報ベースで登録できる仕組みを提供しています。痴漢の被害者もまた、恥ずかしさ、恐怖感、無力感のなか、通報することができずに、9割の方が泣き寝入りしているという現状があります。
今年の5月にTwitterで痴漢に対して安全ピンで戦う是非が炎上し、文具メーカーのシャチハタがスタンプの開発を宣言しました(現在は、テスト販売がされ完売となっています)。

もちろんこうした自衛の手段も必要ですが、痴漢レーダーでは、暗数の大きい問題だからこそビッグデーターをエビデンスに、社会全体で痴漢の抑止、撲滅を目指すアプローチをとりました。
痴漢の被害者、加害者の問題に矮小化することなく社会全体としてこの問題に取り組みたいと思っています。暗数の大きな問題だからこそビッグデータは大きな力となります。データを、鉄道会社や鉄道警備パトロール、警察へ共有することで、パトロールの効率化や、監視カメラの有効な設置に役立てていただきたいと思っています。防犯意識から、地価に影響が出せるようなインパクトが出てくれば、もっと対策は本気度を増すことができるとも思っています。
痴漢の加害者にとって、多くの目が働いていることは脅威です。痴漢レーダーの利用者数が増えること自体が抑止にもなりますし、痴漢レーダーの画面を開いていただけで加害者が去って行ったというユーザーの声もいただいています。

また、サービスリリース後のアンケート調査を経て現在は、「盗撮」「つきまとい」「露出」「ぶつかり」「不快行為」といったタイプにも対応しています。これらを拡張することで、まちのいろいろな不都合や不条理も可視化していけるのではないかと構想しています。

誰もが、困ったり、助けて欲しい瞬間があり、誰もがいろいろな形で助けられることがあるはずだと信じています。

「泣いている赤ちゃんに対して、申し訳なく思ってしまい公共スペースで途方にくれるお母さん」。
「電車内のアナウンスが聞こえずになんで停車しているのかいつ発車するのかわからない聴覚障害の方」。
「家に居場所がなく、学校にも行きたくない、誰かに聞いてもらいたい瞬間」。
「ガラスの地下室に閉じ込められた、サラリーマン」。

さまざまな生きづらさがあります。

核家族化、地域コミュニティの弱体化、格差問題。
さまざまな社会が生み出した不都合や不条理が生み出した構造的な問題がありますが、そのなかには、私たち一人ひとりが、いろいろなラベルのなかで、こうあるべき、するべき、できない、どうにもならない、といった空気に縛られている問題もあるはずです。構造そのものルールや法を変えること自体を変えていくには少し時間がかかるかもしれません。しかし、一人ひとりが、「おかしいな?」「困った」を言える環境になれば、相手を想像する瞬間を増やすことができれば、構造が変わる前に少しずつ社会を変えていくことができるのではないでしょうか。

“VOICE UP, TAKE ACTION”.
いま私たちができる一歩ずつをテクノロジーでエンパワー

・キュカ
https://www.qccca.com/
・株式会社キュカ
https://www.qccca-corp.com/
・痴漢レーダー
https://chikanradar.qccca.com/
・痴漢レーダーアプリ(iOS版)※Android版は審査中
https://apps.apple.com/jp/app/%E7%97%B4%E6%BC%A2%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83…

[筆者の横顔]
片山玲文(かたやま・れもん)。1977年生まれ。KDDDI、GMO等からインターネットの普及と成長と合わせるように、インフラ系サービス会社からキャリアを始め、2003年Yahoo JAPAN入社。掲示板やブログ、知恵袋の運用カスタマーサポート、企画に携わる。2007年より、Yahoo Step Chips、Yahoo!コミュニティといった新規サービス立ち上げのプロジェクトマネージャーを経験。2018年に同社を退職し、2019年よりキュカに入社。同年5月CPO(Chief Product Officer)に就任し、に現在に至る。

Copyright KATAYAMA Remon All Rights Reserved.
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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「【終了間近】ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第3弾(第14号~第19号)を開始」

これまでのご愛読に感謝し、また発行元であるアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)の創業10周年を記念して、LRGのバックナンバー寄贈キャンペーンを期間限定、限定冊数で行います。送料はARGが負担します。
なお、Fujisanの都合上、今後直近分以外のバックナンバーのFujisanでの販売は順次終了となる見込みです。

<第3弾>
対象:第14号~第19号
期間:2019年8月19日(月)~9月13日(金)
なお、在庫がなくなり次第終了とさせていただきます。在庫がなくなったものは順次申込み不可の表示に切り替えますが、タイムラグにより申込みが送信できてもお送りできない場合があること、ご了承ください。お申込みいただいても、在庫がなくなったものについてはご用意できなかったことは個別にお知らせしません。

<各号の詳細>
第14号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1323401/#table-of-contents
第15号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1391375/#table-of-contents
第16号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1422573/#table-of-contents
第17号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1424879/#table-of-contents
第18号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1465910/#table-of-contents
第19号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1490954/#table-of-contents

<寄贈の条件>
★これまでにLRG本誌を購入したことがある個人または図書館
★寄贈された資料を有効活用してくださること

※お問い合わせはメールにてお願いします。
lrg@arg-corp.jp

<申込>
下記URLよりお願いします。
https://bit.ly/2zb8lch

なお、第2弾(第8号~第13号)についても残り若干数のみ対応可能です。
https://bit.ly/2XQhNAu

   「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売中」

LRG第27号の特集は「情報学は哲学の最前線――情報学から世界を見るということ」。長尾真さんの論考から、あらためて「哲学すること」、そして「世界をどう見るか」について考えます。長尾さんから大きな影響を受けた、大向一輝さん、清田陽司さんによる論考も、責任編集の李明喜を加えた3名による座談会も、いま、ここでしか読むことができない内容になっています。みなさん、この特集を読んでぜひ「哲学をすること」をはじめましょう!

猪谷千香さん、伊藤大貴さん、佐藤翔さんの連載はもちろん、新しい年度のスタートとして、小田理恵子さんによる新連載マンガ「ここが変だよ地方行政」にもご注目ください。
ご予約・ご注文はFujisanマガジンサービスで。
▼Fujisanマガジンサービス「ライブラリー・リソース・ガイド」第27号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

<目次>
◆巻頭言 大元に立ち返る[岡本真]

◆特集「情報学は哲学の最前線 情報学から世界を見るということ」
 -はじめに:さらなる思考と創造の冒険へ[李明喜]
 -特別掲載:情報学は哲学の最前線[長尾真]
 -長尾真インタビュー[聞き手:岡本真、構成:猪谷千香]
  -GAFA時代、日本の「知のインフラ」を構築してきた長尾真が予測する「未来」
  -「未来から来た」情報工学者・長尾真、飽くなき人間への興味と哲学への回帰
 -座談会:哲学の最前線から問う-これからの情報学[司会:李明喜 出席者:大向一輝、清田陽司]
 -寄稿
  -すべてがQになる-ウェブにおける「表現」と「対象」[大向一輝]
  -「普通に考える」力としての哲学の可能性[清田陽司]

◆司書名鑑 第22回 清田陽司(株式会社LIFULL AI 戦略室 主席研究員/博士(情報学))

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(知夫里島)」[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「図書館は進化する有機体である 県立長野図書館『信州・学び創造ラボ』の挑戦」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第5回「地方議員のなり手不足が叫ばれた2019年 いま、現場で起きている地殻変動」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第10回「来館者数が、減っている 日本の公共図書館の3分の2は過去10年で来館者数が減少」[佐藤翔]

◆連載マンガ 第1回「ここが変だよ地方行政」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告
スタッフボイス

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.中国人に大人気の日本不動産爆買いアプリ。開発者は「中国で2度失敗した」元楽天役員https://www.businessinsider.jp/post-198141
ふとっ目にした記事を読み進めると、見知った名前がありました。何書勉(ホウ・シュウメン)さん。ヤフー在職中に京都大学大学院情報学研究科の非常勤研究員をしていましたが、その頃に知り合った方です。大学院修了後、楽天へと進み、いまはもう楽天を去っていることは知っていましたが、苦労の末にたいへんなご活躍の様子です。
しかも、大学院での研究を活かしたビジネスを展開されているとのこと。私自身は何さんの研究になんらかの貢献ができたわけではないのですが、こういうニュースを見聞きすると、産官学民連携に関わっている喜びがあります。(岡本)

<関連サイト>
・神居秒算
https://www.shenjumiaosuan.com/
・NeoX株式会社
https://corp.neox-inc.com/

2.産学連携でテクノロジー教育を考える国際会議「Computer Science World in Asia」が開催
https://edtechzine.jp/article/detail/2617
新経済連盟、東京大学大学院情報学環・学際情報学府、特定非営利活動法人みんなのコードの3者は、アジア全体で考える
「子供たちの未来を見据えたテクノロジー教育のあり方」をコンセプトに、幼稚園教育から高校教育に関わる人材を対象に国際会議
「Computer Science World in Asia」を開催します。本会議は完全招待制です。2020年から小学校で必修化されるプログラミング教育ですが、学校側の対応も自治体によって差が出てきてしまう部分もあると思います。その際に、教育に関わる人だけでなくComputer Science World in Asiaのコンセプトのように「子供たちの未来を見据えたテクノロジー教育のあり方」を地域全体でも興味を持って考えるべきではないでしょうか。(岡崎)

<関連サイト>
・新経済連盟
https://jane.or.jp/
・東京大学大学院情報学環・学際情報学府
http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/
・特定非営利活動法人みんなのコード
https://code.or.jp/
・小学校のプログラミング教育 52%が先行授業 自治体で格差(ITmediaNEWS、2019-05-29)
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1905/29/news056.html
・小学校の「プログラミング教育」は何をすべきか(東洋経済、2019-08-19)

https://toyokeizai.net/articles/-/298032

3.「近畿大学研究シーズ発表会」を開催 関西における産学連携活動のさらなる発展に向けて
https://www.agara.co.jp/article/20823
産官学連携活動を円滑にすすめることを目的とした発表会が、先日、近畿大学で開催されました。情報や人材の交流を目的とした研究会は、全国で見られますね。
一方、企業と大学等、業界をまたがる連携活動のマッチングは、さまざまなかたちで展開されていますが、大学の中では産学連携センターがあるものの学会や研究を通した個人の人脈に頼るのが主流のようです。
ベンチャー企業が多く集まるコワーキングスペースの運営をみると、異業種間の交流スペースをその売りにしているケースも多く、今後、産官学の情報交流、業界交流の場は、より一層求められるのではないでしょうか。コミュニティの場の創出も、産官学連携の一環として担っていきたいところです。(三苫)

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

8月31日(土)に「第2回とみや図書館カフェ」が開催され、具体的な図書館のあり方を示す「管理・運営計画」の策定に向けて、参加された方々のあいだで活発な意見交換が行われました。
当日はガバメントクラウドファンディングへの協力の呼びかけも行われましたが、9月6日(金)までに73名から91万6000円の寄付をいただきました。温かいご支援をいただき、ありがとうございます。挑戦開始から約1ヶ月が経ちますが、目標達成に向けて今後も盛り上げていきます。引き続きのご支援をよろしくお願いします。(宮田)

・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

9月7日(土)、「瑞穂町の図書館をみんなで考え・つくるワークショップ」の第1回が開催されました。中学生から80代まで、計30名以上のみなさまにご参加いただき、大いに盛り上がりました。瑞穂町、おとなしそうに見えて実は熱い町でした。この熱をしっかり形にしていけるよう、引き続きサポートしていきます。(李)

・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

「信州・学び創造ラボ」では、開館後もデザイン会議やものづくりワークショップ等々、さまざまなイベントを開催しています。イベントでは既存のコミュニティが中心になることはありますが、それに閉じることなく新しいコミュニティや個人が加わり活動が広がっています。こうしたゆるやかなコミュニティこそがラボの目指すところです。(李)

・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

8月30日(金)のワークショップ終了後に、図書館からのご希望により、弊社代表岡本による勉強会を行いました。新図書館整備に向けての「考えるうえでの前提」から、事前にいただいたお題についての見解をお話しました。
今後、みなさんが「自分たちごと」として向き合い答えを出していくうえで、これまでの事例についての調査も大切なことです。そのなかでも、つい成功事例に目が生きがちですが、実は失敗事例にこそ役立つヒントが隠されています。
静岡県に類似した事例のなかから、「これは静岡でも生かせそうだ」「これは静岡には合わない」等、よりよいヒントを見つけられるよう、WS以外の部分でもサポートしていければと思います。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

来週開催の、第7回目となる住民ワークショップでは、ドローンによる現場の撮影を予定していますが、この時期心配なのは台風や大雨です。昨年も智頭町では、大雨のためワークショップが1回中止になったことがあります。今回は工事に入る直前のこのタイミングでしかできないプログラムですので、いい天気になるよう願います!(李)

・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

先週急遽、四万十町役場の方々と某自治体に視察に行きました。訪問先はよく知られた図書館と市民センターの複合施設です。館長さんにはとても丁寧かつじっくりとご説明いただきました。私も何度目かの訪問なのですが、うかがうたびに進化と発展を感じます。四万十町にこれから生まれる文化的施設もかくありたいものです。(岡本)

・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

9月8日(日)、第2回 佐川町図書館講演会が開催され、嶋田学さん(奈良大学、前・瀬戸内市立図書館)に「人づくり・まち育て・デモクラシーと図書館を考える」という演題でお話いただきました。
会場は急遽座席を増設する盛況ぶりで約80名の方々が嶋田さんの話を聞き入りました。嶋田さんのご講演は各所で聞いていますが、毎回その地域の特性を意識したアレンジが加えられており、自分自身講演する身として刺激を受けます。(岡本)

・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【最近の仕事】

キハラ株式会社の公式サイトリニューアルを支援
https://arg-corp.jp/2019/08/23/kiharaweb/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422669077778700/

第14回ARG「Webインテリジェンスとインタラクション」研究会の運営を支援
https://arg-corp.jp/2019/08/21/sigwi2-9/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422663971112544/

創業10周年記念イベント「さらなる『学問を生かす社会へ』向けて」を開催
https://arg-corp.jp/2019/08/19/arg-64/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422172154495059

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-09-09(Mon):
UMAC 東京セミナー 文化コモンズとしての大学ミュージアム
(於・東京都/ 慶應義塾大学 三田キャンパス)
https://www.facebook.com/events/496239641185594/

◇2019-09-10(Tue):
国立情報学研究所 2019年度 市民講座 第2回「情報学最前線」驚き!3Dセンシング-進化するコンピュータの眼-(池畑諭)
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◇2019-09-11(Wed):
オープンソース技術部会 OSS Cafe(第44回教育システム情報学会・全国大会・プレカンファレンス)
(於・静岡県/静岡大学 浜松キャンパス)
http://axies.jp/ja/event/y0mfbn

◆2019-09-10(Tue)〜2019-09-11(Wed):
奈良文化財研究所 考古学・文化財データサイエンス研究集会「考古学ビッグデータの可能性と世界的潮流」
(於・奈良県/奈良文化財研究所 本庁舎)
https://sitereports.nabunken.go.jp/ja/event/332

◆2019-09-10(Tue)〜2019-09-13(Fri):
2019年電子情報通信学会ソサイエティ大会
(於・大阪府/大阪大学 豊中キャンパス)
https://www.ieice-taikai.jp/2019society/jpn/

◇2019-09-11(Wed):
オープンソース技術部会 OSS Cafe(第44回教育システム情報学会・全国大会・プレカンファレンス)
(於・静岡県/静岡大学 浜松キャンパス)
http://axies.jp/ja/event/y0mfbn

◇2019-09-13(Fri):
IPv6 Technical Summit 2019
(於・東京都/エッサム神田ホール)
http://www.iajapan.org/ipv6/summit/technical2019.html

◇2019-09-14(Sat):
2019年社会情報学会 学会大会「これからの社会を作る情報教育」
(於・東京都/中央大学 市ヶ谷田町キャンパス)
http://sil.tamacc.chuo-u.ac.jp/ssi2019/

◆2019-09-14(Sat)〜2019-09-15(Sun):
ジャパンサーチ試験版公開記念 GLAMデータを使い尽くそうハッカソン
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
https://lab.ndl.go.jp/cms/hack2019

◇2019-09-19(Thu):
日本出版学会 雑誌研究部会 「アニメファンの『テレビの保存』と受容空間-1970年代から80年代のアニメファンの雑誌利用実践に着目して」(永田大輔)
(於・東京都/日本大学 神田三崎町キャンパス)
http://www.shuppan.jp/yotei/1123-2019919.html

◇2019-09-20(Fri):
神奈川県資料室研究会9月例会 見学会 ITOKI TOKYO XORK(イトーキ・トウキョウ・ゾーク)
(於・東京都/ITOKI TOKYO XORK)
https://saas01.netcommons.net/shinshiken/htdocs/index.php?key=jokamulkh-…

◇2019-09-20(Fri):
JEITA地域連携セミナー2019「東海から発信する!組込みシステムのCPS実現の課題と対策」
(於・静岡県/オークラアクトシティホテル浜松)
https://home.jeita.or.jp/cgi-bin/page/detail.cgi?n=1192&ca=1

◆2019-09-24(Tue):
デジタルアーカイブ学会 第7回定例研究会「ジャパンサーチの課題と展望」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/reikai/teirei-07

◇2019-09-24(Tue):
ICT教育推進協議会 モバイル/IoTシステムWG企画「クラウドコンピューティングを知る〜AWSの概要・ハンズオンで学ぶAWS~」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://ictepc.jp/events/2019/190716_000650.php

◇2019-09-25(Wed)〜2019-09-27(Fri):
第3回【関西】教育ITソリューションEXPO
(於・大阪府/インテックス大阪)
http://axies.jp/ja/event/bdwv80

◇2019-09-25(Wed):
第19回新技術クラウド研究会「ブロックチェーン技術の応用とクラウドビジネスへのインパクト」(高木 聡一郎)
(於・東京都/スタンダード会議室 五反田ソニー通り店)
https://www.aspicjapan.org/event/cloud/technology/activity/20190925/inde…

◆2019-09-26(Thu):
デジタルアーカイブ学会「肖像権ガイドライン円卓会議-デジタルアーカイブの未来をつくる」
(於・東京都/御茶ノ水ワテラスコモン)
http://digitalarchivejapan.org/symposium/shozoken

◆2019-09-27(Fri):
Govtech Conference Japan #02
(於・東京都/東京ユビキタス協創広場)
https://govtechconfdx02.peatix.com

◆2019-09-28(Sat)〜2019-09-29(Sun):
Code for Japan Summit 2019in千葉
(於・千葉県/神田外語大学)
https://cfjsummit2019.peatix.com/

◆2019-09-28(Sat):
ウィキベースワークショップ 「ウィキベース 入門編~上級編」(Andra Waagmeester)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://wikibase.peatix.com/

◆2019-10-04(Fri):
日本インターネットプロバイダー協会CROSS Party 2019
(於・神奈川県/大桟橋ホール)
https://www.cross-party.com

◇2019-10-04(Fri):
日本出版学会 出版デジタル研究部会「紙書籍、電子書籍に対する消費者の意識・行動の変化と電子図書館の今後」(渡部和雄、梅原英一)
(於・東京都/デジタルハリウッド大学)
http://www.shuppan.jp/yotei/1122-2019104.html

◇2019-10-05(Sat):
日本病院ライブラリー協会 2019年度第2回研修会
(於・千葉県/亀田総合病院)
https://jhla.jp/kenshukai/201902/

◇2019-10-06(Sun):
国立国会図書館 国際子ども図書館 講演会「現代ロシアの芸術と絵本-国際アンデルセン賞作家イーゴリ・オレイニコフ氏を迎えて」(イーゴリ・オレイニコフ)
(於・東京都/国際子ども図書館)
https://www.kodomo.go.jp/event/event/event2019-12.html

◇2019-10-06(Sun):
Next-L Enju ワークショップ #83
(於・茨城県/筑波大学春日エリア)
https://www.facebook.com/events/1660313960769512/

◆2019-10-06(Sun):
日本図書館研究会 2019年度図書館学セミナー「公共図書館における地域資料に関わるサービスの意義と今後の展望」
(於・奈良県/奈良大学)
http://www.nal-lib.jp/events/seminar/2019/invit.html

◇2019-10-09(Wed):
情報処理学会 短期集中セミナー「AI×IoTの社会実装と標準化における課題と取り組み」
(於・東京都/産業技術総合研究所 臨海副都心センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/s-seminar/2019/ITSCJ-AIxIoT

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・藤谷治〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「突き破るべき地面はどこに」(2019-08-28)
「第18信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣暁生様
数年前に「フィクショネス」をたたみ、昨年は仕事と書庫のために借りていた「隠れ家」も引き払って、この一年はずっと自宅で仕事をしていたのですが、最近はまた河岸を変えています」。
https://magazine-k.jp/2019/08/28/fujitani-to-nakamata-18/

・仲俣暁生〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「インフラグラムから遠く離れて」(2019-08-26)
「第17信(仲俣暁生から藤谷治へ)
藤谷治様
ここ数年すっかり当たり前になった酷暑も、どうやらお盆明けで一息つき、心身ともにようやくお返事を書ける状態になりました。体はともかく、気持ちのほうもぐったりしていたのは、8月のはじめに起きたあいちトリエンナーレをめぐる事件の動向を追うので精一杯だったからです」。
https://magazine-k.jp/2019/08/26/nakamata-to-fujitani-17/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-09-10(Tue):
桃山学院大学2019年度 司書・司書補講習「情報サービス演習」(岡本真)
(於・大阪府/桃山学院大学)
https://www.andrew.ac.jp/extension-center/kouza/05.html

◆2019-09-21(Sat):
未来予想ZOO-ICU卒業生の様々な生き方にふれる(岡本真)
(於・東京都/国際基督教大学(ICU))
https://www.icualumni.com/event/11175

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに11自治体から派遣要請をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-09-02(Mon): 高松市で前回ワークショップのまとめ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9883

琴平を出て高松市へ。先日行ったワークショップの結果を踏まえて、素案のとりまとめを行いました。なかなかいい形になったと思います。宿題として持ち帰り、当方で素案をまとめ上げます。

◆2019-09-03(Tue): 牧之原市を経て熱海へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9884

静岡の牧之原市へ。新たなプロジェクトの始まりです。会議の後、現地も見て回り、諸々の意を強くしました。その後、藤枝駅に出て内部会議をして熱海市へ。今日はここで一泊です。

◆2019-09-04(Wed): 下田市でワークショップ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9885

熱海を発ち、下田市へ。今回は下田市役所の課長陣とのワークショップです。内容はまだ伏せますが、こちらも手ごたえを感じています。このような進め方は大事と痛感しています。下田市に一泊したいところですが、明日以降の予定もあるので帰京。

◆2019-09-05(Thu): 来客対応と事務局会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9886

決算に向けた税理士事務所との打ち合わせや事務局機能の強化に向けた会議の日でした。夕刻以降は来客2件。こちらも新たなプロジェクトが始まります。

◆2019-09-06(Fri): 第71回近畿地区図書館学科協議会で「図書館プロデュース業から考える司書養成課程の課題」と題して講演

http://www.arg.ne.jp/node/9887

京都へ。珍しく京都市内への出張です。京都女子大学で開催された第71回近畿地区図書館学科協議会で「図書館プロデュース業から考える司書養成課程の課題」と題して話しました。

懇親会を途中で辞して岐阜へ移動。

◆2019-09-07(Sat): ぎふメディアコスモスを訪問

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9888

ある自治体の方々と一緒にぎふメディアコスモスを見学しました。何度目かの訪問ですが、その都度新たな気づきがあります。

夕刻に小牧から空路で高知に入りました。

◆2019-09-08(Sun): 佐川町で嶋田学さんの講演会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9889

高知市から佐川町に移動し、第2回図書館講演会「人づくり・まち育て・デモクラシーと図書館を考える」を行いました。講師は嶋田学さん(奈良大学、前・瀬戸内市立図書館)です。

80名ほどの参加があり、関心の高さを実感しました。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-762]2019年09月09日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
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761号(2019-09-02、4107部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の761号(2019-09-02、4107部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第3弾(第14号~第19号)を開始」
 -「宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を」
 -「Code4Lib JAPAN Conference 2019、プログラムを公開し参加募集を開始」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「突き破るべき地面はどこに」(藤谷治)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「インフラグラムから遠く離れて」(仲俣暁生)
 -「雑誌売上の減少問題を製品マーケティングの観点から考える」(小林徳滋)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -掛川市でWikimedia Commonsへの画像アップロード
 -日南町と琴浦町でウィキペディアタウンの解説
 -琴平町で3回目の図書館基本構想を書くワークショップ
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-09-02発行   ‡No.761‡   4107部発行

-終了迫る!LRGバックナンバー寄贈キャンペーン第3弾(第14号~第19号)-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第3弾(第14号~第19号)を開始」
 -「宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を」
 -「Code4Lib JAPAN Conference 2019、プログラムを公開し参加募集を開始」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「突き破るべき地面はどこに」(藤谷治)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「インフラグラムから遠く離れて」(仲俣暁生)
 -「雑誌売上の減少問題を製品マーケティングの観点から考える」(小林徳滋)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -掛川市でWikimedia Commonsへの画像アップロード
 -日南町と琴浦町でウィキペディアタウンの解説
 -琴平町で3回目の図書館基本構想を書くワークショップ
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第3弾(第14号~第19号)を開始」

これまでのご愛読に感謝し、また発行元であるアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)の創業10周年を記念して、LRGのバックナンバー寄贈キャンペーンを期間限定、限定冊数で行います。送料はARGが負担します。
なお、Fujisanの都合上、今後直近分以外のバックナンバーのFujisanでの販売は順次終了となる見込みです。

<第3弾>
対象:第14号~第19号
期間:2019年8月19日(月)~9月13日(金)
なお、在庫がなくなり次第終了とさせていただきます。在庫がなくなったものは順次申込み不可の表示に切り替えますが、タイムラグにより申込みが送信できてもお送りできない場合があること、ご了承ください。お申込みいただいても、在庫がなくなったものについてはご用意できなかったことは個別にお知らせしません。

<各号の詳細>
第14号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1323401/#table-of-contents
第15号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1391375/#table-of-contents
第16号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1422573/#table-of-contents
第17号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1424879/#table-of-contents
第18号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1465910/#table-of-contents
第19号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1490954/#table-of-contents

<寄贈の条件>
★これまでにLRG本誌を購入したことがある個人または図書館
★寄贈された資料を有効活用してくださること

※お問い合わせはメールにてお願いします。
lrg@arg-corp.jp

<申込>
下記URLよりお願いします。
https://bit.ly/2zb8lch

なお、第2弾(第8号~第13号)についても残り若干数のみ対応可能です。
https://bit.ly/2XQhNAu

 「宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を」

皆さん、こんにちは。宮城県富谷市の図書館開館準備室の新出(あたらし・いずる)と申します。私はこれまで静岡県立中央図書館、白河市立図書館(福島県)で勤務してきましたが、新しい図書館づくりに設計段階から加わるため、この春から富谷市に引っ越してきました。今回はその富谷市民図書館の椅子やスペースの整備のために8月9日(金)より始まったガバメント・クラウドファンディングについて、より多くの方に知っていただきたいとの思いから、寄稿しました。

富谷市は宮城県の仙台市の北隣にあり、人口増加にともない2016年に町から市に移行しました。全国で9つしかない図書館の設置されていない市ですが、富谷市民図書館を2022年度に開館予定です。既に図書館経験者を館長候補者として公募・採用しており、今後は設計プロポーザルが予定されています。

富谷市民図書館の整備にあたっては自主財源だけでなく、外部資金も調達することを目標としています。Readyforで行うガバメント・クラウドファンディングの目標額は1038万円で、図書館のガバメント・クラウドファンディングとしては過去に例のないチャレンジとなります。

富谷市のクラウドファンディングが成功することは、富谷市の図書館整備にとって重要なだけでなく、自治体の図書館整備においてクラウドファンディングや外部資金の活用という新たな可能性を広げることができるのではないかと考えております。

いただいた支援金は、富谷市民図書館建設費の一部として、市民の皆さまの読書や学びをはじめ、多様な活動を支える、椅子を中心とした家具やスペースの整備のために使わせていただきます。

図書館初のガバメント・クラウドファンディングとして、図書館ならではの返礼品を多数用意しました。是非、下記のクラウドファンディングのプロジェクトページをご覧いただき、ご支援いただければ幸いです。(富谷市図書館開館準備室 新出)

・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib

「Code4Lib JAPAN Conference 2019、プログラムを公開し参加募集を開始」

弊社の岡本真と三苫奈美子が実行委員を務め、弊社も協賛しているCode4Lib JAPAN Conference 2019のプログラムが公開され、参加募集も開始しました。

◆Code4Lib JAPANカンファレンス2019 概要

・日程:2019年9月7日(土)、8日(日)
・場所:大阪市立中央図書館
・主催:Code4Lib JAPAN
・共催:大阪市立中央図書館
・協賛(募集中):株式会社カーリル / アカデミック・リソース・ガイド株式会社 / DAYPLA株式会社 / 株式会社メタ・インフォ
・後援(募集中):一般社団法人情報科学技術協会(INFOSTA) / 情報知識学会

<発表プログラム>

1 基調講演
1.1 「図書館環境の評価手法の開発ー 「キャプション評価」の方法とデジタル化の開発に向けてー 」(松原茂樹(大阪大学大学院工学研究科地球総合工学専攻 准教授)、山川みやえ(大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻 准教授))
1.2 「“中の人”じゃない人と考える 図書館×本×デザイン」(原田祐馬(UMA/design farm 代表)、中川和彦(スタンダードブックストア代表))

2 発表採択リスト(9件)
2.1 「 「おおさかポータル」の構築と公開」(山田瑞穂)
2.2 「 新たな地域の情報資源としてのオープンデータ利活用推進にむけた試み」(澤谷晃子)
2.3 「国立国会図書館における近年の研究開発の取り組み」(川島隆徳)
2.4 「地域情報の世代間交流にウィキペディアタウンと図書館が果たす意義」(青木和人)
2.5 「データで地域を繋げるオープンデータソン」(坂ノ下 勝幸)
2.6 「LibrarianMapの構築と活用」(令和元年度国立大学図書館協会東京地区地区助成事業 企画・運営メンバー)
2.7 「アーカイブズ構築のスリムモデル」(福島幸宏(東京大学大学院情報学環)、天野絵里子(京都大学学術研究支援室))
2.8 「東京大学学術資産等アーカイブズポータルの構築プロジェクト」(前田朗、中村覚)
2.9 「OpenBookCameraを用いた書影およびOCRデータによる図書館蔵書の大量一括遡及データ作成の試み」(南雲知也)

・参加申込: http://www.code4lib.jp/2019/07/1672/

ぜひ、ふるってご参加ください。

   「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売中」

LRG第27号の特集は「情報学は哲学の最前線――情報学から世界を見るということ」。長尾真さんの論考から、あらためて「哲学すること」、そして「世界をどう見るか」について考えます。長尾さんから大きな影響を受けた、大向一輝さん、清田陽司さんによる論考も、責任編集の李明喜を加えた3名による座談会も、いま、ここでしか読むことができない内容になっています。みなさん、この特集を読んでぜひ「哲学をすること」をはじめましょう!

猪谷千香さん、伊藤大貴さん、佐藤翔さんの連載はもちろん、新しい年度のスタートとして、小田理恵子さんによる新連載マンガ「ここが変だよ地方行政」にもご注目ください。
ご予約・ご注文はFujisanマガジンサービスで。
▼Fujisanマガジンサービス「ライブラリー・リソース・ガイド」第27号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

<目次>
◆巻頭言 大元に立ち返る[岡本真]

◆特集「情報学は哲学の最前線 情報学から世界を見るということ」
 -はじめに:さらなる思考と創造の冒険へ[李明喜]
 -特別掲載:情報学は哲学の最前線[長尾真]
 -長尾真インタビュー[聞き手:岡本真、構成:猪谷千香]
  -GAFA時代、日本の「知のインフラ」を構築してきた長尾真が予測する「未来」
  -「未来から来た」情報工学者・長尾真、飽くなき人間への興味と哲学への回帰
 -座談会:哲学の最前線から問う-これからの情報学[司会:李明喜 出席者:大向一輝、清田陽司]
 -寄稿
  -すべてがQになる-ウェブにおける「表現」と「対象」[大向一輝]
  -「普通に考える」力としての哲学の可能性[清田陽司]

◆司書名鑑 第22回 清田陽司(株式会社LIFULL AI 戦略室 主席研究員/博士(情報学))

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(知夫里島)」[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「図書館は進化する有機体である 県立長野図書館『信州・学び創造ラボ』の挑戦」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第5回「地方議員のなり手不足が叫ばれた2019年 いま、現場で起きている地殻変動」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第10回「来館者数が、減っている 日本の公共図書館の3分の2は過去10年で来館者数が減少」[佐藤翔]

◆連載マンガ 第1回「ここが変だよ地方行政」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告
スタッフボイス

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.中小企業に協力的な大学上位30校はここだ「日本公庫」が論文掲載
https://maonline.jp/articles/nipponkouko20190830
非常に興味深いレポートが公開されました。『日本政策金融公庫論集』の第44号に掲載された「産学連携:中小企業と積極的に協力する大学および連携プロジェクトの研究」とのことです。公式サイトでは第43号までしか掲載されていませんが、じきに掲載されるでしょう。
上記の記事によると、「中小企業の産学連携は地方の国公立大学が積極的」という分析がなされているようです。これは必読ですね。(岡本)

・日本政策金融公庫論集
https://www.jfc.go.jp/n/findings/kouko_ronsyu.html

2.Waymoが自動運転データセットを無償公開、ラベリング済みでカメラとLiDARも連携
https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1908/23/news050.html
本記事内で紹介されているWaymo(以降、ウェイモ)とは、米国で自動運転のテスト走行や自動運転による配車サービスを実施している自動運転開発企業です。ウェイモの自動運転車にはセンサーやカメラが搭載されており、膨大な自動車走行データを収集しています。
今回、ウェイモは自社の自動運転車が収集した走行データセットを研究者向けに公開することを発表しました。運転者のプライバシー問題や、自身で走行データを収集するにも収集データの量に限界がある等、大量の自動車走行データを手に入れることはあらゆる問題に突き当たることが多いなか、すでに画像データ内に映っているものが「車両」なのか、「歩行者」なのか、「標識」なのか、までがラベル付けがされているデータが公開されることは、研究コミュニティにはとても意味があると感じます。(岡崎)
<関連サイト>
・WAYMO Open Dataset
https://waymo.com/intl/es_ALL/open/
・グーグル系のウェイモ、自動運転の配車サービス商用化 (日本経済新聞、2018‐12-07)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38659260X01C18A2000000/

3.「健康なまち」へスタート 来月から、市川市が13の実証実験
https://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201908/CK2019082902000158….
市川市は、「健康なまちづくり」をテーマに、県内外の企業や大学から募った実験アイデアを、市の協力のもとでスタートさせます。今回実証実験が行われるのは、市から認定された13ものアイデア。大学やベンチャー企業が主体となり進めます。
経済団体や医療団体等で構成する「日本健康会議」によると、「生活習慣病の重症化予防」に取り組む自治体は1180市町村に達しています。社会保障の持続可能性確保の視点からも、「健康寿命」を伸ばすことはどの自治体でも対応を求められる分野であり、今後さらに、「健康」を軸とした大学や企業との連携が進んでいくと考えられます。
最近、産学連携コーディネートのありかたを考えることが多いのですが、健康を切り口とした視点も常に持ちたいと思っています。(三苫)

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

ガバメントクラウドファンディングには、8月30日(金)までに61名から80万2000円の寄付をいただき、ありがとうございました。8月22日(木)に開催された「富谷でつながる ビジネス交流会」では富谷市を中心とした企業に向けて資金調達への協力を呼びかけていただきました。こうした機会を活かして、企業からの支援の輪も広げていけるよう支援していきます。(宮田)

・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

9月7日(土)に、第1回目が開催される「瑞穂町の図書館をみんなで考え・つくるワークショップ」のプログラムがようやく固まってきました。瑞穂町図書館改修プロジェクトにおいては最初のワークショップとなります。瑞穂町の中学生や高校生にも、ぜひ参加していただきたいと思っています。お待ちしています!(李)

・瑞穂町の図書館をみんなで考え・つくるワークショップ<全3回シリーズ>
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/kyoikuiinkai/culture/007/p006893.html
・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

8月31日(土)、「信州・学び創造ラボ」でラボ・デザイン会議(アンカンファレンス)#05を開催しました。今回取り組んだテーマは「学びのプログラム」について。ラボを使ってどんな学びができるのか、またどんなことを教えることができるのかを考え、創造しました。
最後は企画書としてまとめ、プレゼンまで行いました。みなさんのプレゼンは多様でしたが、吸収型の学びではなく、創造活動としての学びにフォーカスしていた点については、共通していました。今回の企画が実際のプログラムにつながるよう、引き続きサポートしていきます。(李)

・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

8月30日(金)、静岡県立中央図書館で第5回サービスデザインのワークショップを行いました。今回は前回に引き続き、各WGで重要と思われる課題について検討を行い、さらに他WGメンバーから意見、アイデア出しをしてもらい議論を深めました。
前回から継続した課題をさらに深く議論するグループもあれば、新たな課題について議論を広げるグループもありました。ワークショップも5回目となり、各グループの取りまとめ役が確立し、参加していてもあまり発言のなかった方もしっかりとご自身の意見を出せる環境ができあがってきています。
今後も各WG内での検討をつづける、というこの流れを維持していっていただきたいと思います。また、本日はインターンの学生さん4名の参加もあり、それぞれしっかりと意見も出されていて立派でした。「図書館で働きたい!」と夢をもって学んでいるみなさんにとって、記憶に残る時間になり、図書館への思いをさらに強くしてくれたとしたら、今回のワークショップはより意義があったかと思います。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

9月16日(月・祝)の、第7回目となる住民ワークショップでは、建設現場とそこに集まった町民のみなさんを、ドローンを飛ばして上空から撮影します。ドローンを操縦するのは智頭町役場の若手職員の方。この日のためにしっかり講習も受けて臨まれます。とにかく雨だけは降らないよう、切に願います。(李)

・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

9月下旬に開催される予定の次回委員会で委員のみなさんに議論していただく基本計画(案)の現段階での最終版が完成しました。この夏はこの作業にかかりきりだったといっていいでしょう。
その甲斐あって、これまでの委員会での議論をしっかりと踏まえたものになっていると思います。この後、委員のみなさんに事前配布されるのですが、これまでの経緯を考えると、じっくりと読み込んできてくださるでしょう。当日の議論が楽しみです。

・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

もうこの週末ですが、繰り返しアナウンスしてきた嶋田学さん(奈良大学)による講演が9月8日(日)に開催されます。町外・県外の方々のご参加も歓迎という方針です。せっかくの機会ですので、ぜひ佐川町にお越しください。

・佐川町 – 第2回 佐川町図書館講演会について(令和元年9月8日開催)
http://www.town.sakawa.lg.jp/life/dtl.php?hdnKey=1779
・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【最近の仕事】

キハラ株式会社の公式サイトリニューアルを支援
https://arg-corp.jp/2019/08/23/kiharaweb/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422669077778700/

第14回ARG「Webインテリジェンスとインタラクション」研究会の運営を支援
https://arg-corp.jp/2019/08/21/sigwi2-9/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422663971112544/

創業10周年記念イベント「さらなる『学問を生かす社会へ』向けて」を開催
https://arg-corp.jp/2019/08/19/arg-64/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422172154495059

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-09-03(Tue)〜2019-09-05(Thu):
第18回情報科学技術フォーラム(FIT2019)
(於・岡山県/岡山大学 津島キャンパス)
http://www.ipsj.or.jp/event/fit/fit2019/

◆2019-09-04(Wed):
日本学術会議 情報学委員会 ITの生む課題検討分科会 公開シンポジウム「災害時におけるICTの役割・反省・今後」
(於・東京都/日本学術会議講堂)
http://www-higashi.ist.osaka-u.ac.jp/~higashino/it-problem-symposium-201…

◆2019-09-05(Thu):
日本建築学会 記念シンポジウム「次の時代の建築学に向けて~情報技術文明の視野と『建築情報学』の視点から」
(於・石川県/金沢工業大学 扇が丘キャンパス)
http://taikai.aij.or.jp/2019/commemorative.html#kinen-2

◆2019-09-07(Sat)〜2019-09-08(Sun):
Code4Lib JAPANカンファレンス2019
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)
http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2019

◆2019-09-07(Thu):
情報処理学会連続セミナー2019 第3回:AIと歩む未来(2)「画像・映像処理の最前線」
(於・東京都/化学会館)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program03.html

◆2019-09-07(Thu):
情報処理学会連続セミナー2019 第3回:AIと歩む未来(2)「画像・映像処理の最前線」
(於・大阪府/大阪大学中之島センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program03.html

◆2019-09-07(Thu):
情報処理学会連続セミナー2019 第3回:AIと歩む未来(2)「画像・映像処理の最前線」
(於・宮城県/東北大学電気通信研究所)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program03.html

◆2019-09-07(Sat)〜2019-09-08(Sun):
みんなの認知症情報学会 第2回年次大会
(於・神奈川県/川崎商工会議所)
https://cihcd.jp/2019/

◇2019-09-08(Sun)〜2019-09-10(Tue):
第12回Webとデータベースに関するフォーラム(WebDB Forum 2019)
(於・東京都/工学院大学 新宿キャンパス)
http://db-event.jpn.org/webdbf2019/

◆2019-09-09(Mon):
UMAC 東京セミナー 文化コモンズとしての大学ミュージアム
(於・東京都/ 慶應義塾大学 三田キャンパス)
https://www.facebook.com/events/496239641185594/

◇2019-09-10(Tue):
国立情報学研究所 2019年度 市民講座 第2回「情報学最前線」驚き!3Dセンシング-進化するコンピュータの眼-(池畑諭)
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◇2019-09-11(Wed):
オープンソース技術部会 OSS Cafe(第44回教育システム情報学会・全国大会・プレカンファレンス)
(於・静岡県/静岡大学 浜松キャンパス)
http://axies.jp/ja/event/y0mfbn

◆2019-09-10(Tue)〜2019-09-11(Wed):
奈良文化財研究所 考古学・文化財データサイエンス研究集会「考古学ビッグデータの可能性と世界的潮流」
(於・奈良県/奈良文化財研究所 本庁舎)
https://sitereports.nabunken.go.jp/ja/event/332

◆2019-09-10(Tue)〜2019-09-13(Fri):
2019年電子情報通信学会ソサイエティ大会
(於・大阪府/大阪大学 豊中キャンパス)
https://www.ieice-taikai.jp/2019society/jpn/

◇2019-09-11(Wed):
オープンソース技術部会 OSS Cafe(第44回教育システム情報学会・全国大会・プレカンファレンス)
(於・静岡県/静岡大学 浜松キャンパス)
http://axies.jp/ja/event/y0mfbn

◇2019-09-13(Fri):
IPv6 Technical Summit 2019
(於・東京都/エッサム神田ホール)
http://www.iajapan.org/ipv6/summit/technical2019.html

◇2019-09-14(Sat):
2019年社会情報学会 学会大会「これからの社会を作る情報教育」
(於・東京都/中央大学 市ヶ谷田町キャンパス)
http://sil.tamacc.chuo-u.ac.jp/ssi2019/

◆2019-09-14(Sat)〜2019-09-15(Sun):
ジャパンサーチ試験版公開記念 GLAMデータを使い尽くそうハッカソン
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
https://lab.ndl.go.jp/cms/hack2019

◇2019-09-19(Thu):
日本出版学会 雑誌研究部会 「アニメファンの『テレビの保存』と受容空間-1970年代から80年代のアニメファンの雑誌利用実践に着目して」(永田大輔)
(於・東京都/日本大学 神田三崎町キャンパス)
http://www.shuppan.jp/yotei/1123-2019919.html

◇2019-09-20(Fri):
神奈川県資料室研究会9月例会 見学会 ITOKI TOKYO XORK(イトーキ・トウキョウ・ゾーク)
(於・東京都/ITOKI TOKYO XORK)
https://saas01.netcommons.net/shinshiken/htdocs/

◇2019-09-20(Fri):
JEITA地域連携セミナー2019「東海から発信する!組込みシステムのCPS実現の課題と対策」
(於・静岡県/オークラアクトシティホテル浜松)
https://home.jeita.or.jp/cgi-bin/page/detail.cgi?n=1192&ca=1

◆2019-09-24(Tue):
デジタルアーカイブ学会 第7回定例研究会「ジャパンサーチの課題と展望」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/reikai/teirei-07

◇2019-09-24(Tue):
ICT教育推進協議会 モバイル/IoTシステムWG企画「クラウドコンピューティングを知る〜AWSの概要・ハンズオンで学ぶAWS~」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://ictepc.jp/events/2019/190716_000650.php

◇2019-09-25(Wed)〜2019-09-27(Fri):
第3回【関西】教育ITソリューションEXPO
(於・大阪府/インテックス大阪)
http://axies.jp/ja/event/bdwv80

◆2019-09-26(Thu):
デジタルアーカイブ学会「肖像権ガイドライン円卓会議-デジタルアーカイブの未来をつくる」
(於・東京都/御茶ノ水ワテラスコモン)
http://digitalarchivejapan.org/symposium/shozoken

◆2019-09-27(Fri):
Govtech Conference Japan #02
(於・東京都/東京ユビキタス協創広場)
https://govtechconfdx02.peatix.com

◆2019-09-28(Sat)〜2019-09-29(Sun):
Code for Japan Summit 2019in千葉
(於・千葉県/神田外語大学)
https://cfjsummit2019.peatix.com/

◆2019-09-28(Sat):
ウィキベースワークショップ 「ウィキベース 入門編~上級編」(Andra Waagmeester)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://wikibase.peatix.com/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・藤谷治〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「突き破るべき地面はどこに」(2019-08-28)
「第18信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣暁生様
数年前に「フィクショネス」をたたみ、昨年は仕事と書庫のために借りていた「隠れ家」も引き払って、この一年はずっと自宅で仕事をしていたのですが、最近はまた河岸を変えています」。
https://magazine-k.jp/2019/08/28/fujitani-to-nakamata-18/

・仲俣暁生〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「インフラグラムから遠く離れて」(2019-08-26)
「第17信(仲俣暁生から藤谷治へ)
藤谷治様
ここ数年すっかり当たり前になった酷暑も、どうやらお盆明けで一息つき、心身ともにようやくお返事を書ける状態になりました。体はともかく、気持ちのほうもぐったりしていたのは、8月のはじめに起きたあいちトリエンナーレをめぐる事件の動向を追うので精一杯だったからです」。
https://magazine-k.jp/2019/08/26/nakamata-to-fujitani-17/

・小林徳滋「雑誌売上の減少問題を製品マーケティングの観点から考える」(2019-08-19)
「『出版月報』2019年1月号によると、冊子形式の雑誌の売上は21年連続で縮小しており、休刊点数が創刊点数を上回る状況が10年以上続いている。もはや、分野によっては雑誌媒体が消滅する可能性も考慮せざるを得ない事態である。こうした問題は、通常、出版業界の視点から取り上げられることが多い。しかし、雑誌のビジネスモデルでは購読料収入と広告収入を車の両輪としているため、雑誌の消滅によって影響をうけるのは出版業界だけではない」。
https://magazine-k.jp/2019/08/19/magazine-ad-and-product-marketing/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-09-06(Fri):
第71回近畿地区図書館学科協議会「図書館プロデュース業から考える司書養成課程の課題」(岡本真)
(於・京都府/京都女子大学)
http://www.nc.otemae.ac.jp/kenkyu/yosida/

◇2019-09-10(Tue):
桃山学院大学2019年度 司書・司書補講習「情報サービス演習」(岡本真)
(於・大阪府/桃山学院大学)
https://www.andrew.ac.jp/extension-center/kouza/05.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに11自治体から派遣要請をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2019-08-26(Mon): 長野から戻りデスクワーク

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9875

宴の後は現実に引き戻されます。昼過ぎの新幹線で帰京し、都内で会議を一本。その後、オフィスに戻りデスクワークに励みました。

◆2019-08-27(Tue): ブックオフィス業務の再構築

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9876

スタッフも増え、案件も増えたなか、いずれ大きな事故になりかねないエラーが目立ってきています。そこでバックオフィス業務のあり方を再構築することにしました。本日は基本的にはそのための会議と作業に専念。

◆2019-08-28(Wed): 掛川市でWikimedia Commonsへの画像アップロード

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9877

地域情報化アドバイザー派遣として2回目の掛川市訪問です。掛川市のコンテンツをデジタルアーカイブしていく手段として、新たなシステムを立ち上げるのではなく、Wikimedia Commonsに画像をアップロードすることにしました。

・掛川市立図書館のWikimedia Commons
https://commons.wikimedia.org/w/index.php?title=Special:ListFiles/Kakega…

一通りのレクチャーと実際の画像アップロードは関係者ができるようになったはずなので、今後のコンテンツ追加に期待です。

◆2019-08-29(Thu): 総務省地域情報化アドバイザーの夏の全大会へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9878

早朝に某自治体で一件重要な会議を行い、その足で都内へ。総務省地域情報化アドバイザーの夏の全大会に参加しました。

しばらく前からこの会ではワークショップを行い、アドバイザー同士や総務省職員と議論を深めています。本日は「オープンデータ」と「中小規模団体への支援」という2つのトピックに参加し、議論しました。勉強になります。

◆2019-08-30(Fri): 静岡県立中央図書館でのワークショップ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9879

1日空けて再び静岡出張です。本日は今年度恒例となっている静岡県立中央図書館でのワークショップです。回を重ねてきた結果、非常にいい形で議論が進んでいると感じています。

◆2019-08-31(Sat): 日南町と琴浦町でウィキペディアタウンの解説

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9880

地域情報化アドバイザー派遣の仕事が続きます。本日は鳥取県立図書館の派遣要請を受けて鳥取へ。鳥取県の日南町と琴浦町で来月末に開催を予定しているウィキペディアタウンに向けて、そもそもウィキペディアタウンとは?という解説をしました。

来月の開催には私は参加できないのですが、このテーマで記事を書いてはどうだろうという議論も進んだので、1ヶ月後にどのような記事編集がされるのか楽しみです。

◆2019-09-01(Sun): 琴平町で3回目の図書館基本構想を書くワークショップ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9881

琴浦町から琴平町へ鉄路で移動。

午後から琴平町で図書館基本構想を書くワークショップを行いました。今回はかなり進捗したので一安心です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-761]2019年09月02日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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760号(2019-08-26、4111部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の760号(2019-08-26、4111部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第3弾(第14号~第19号)を開始」
 -「宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を」
 -「Code4Lib JAPAN Conference 2019、プログラムを公開し参加募集を開始」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「雑誌売上の減少問題を製品マーケティングの観点から考える」(小林徳滋)
 -「月のはじめに考える-Editor’s Note あいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」攻撃に抗議する」(仲俣暁生)
○活動の予定と報告

○編集日誌
 -この先の10年を考える/合間に朗報あり
 -NHKで語らう
 -都道府県立図書館サミット2019を開催

                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2019-08-26発行   ‡No.760‡   4111部発行

-受付中!LRGバックナンバー寄贈キャンペーン第3弾(第14号~第19号)-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第3弾(第14号~第19号)を開始」
 -「宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を」
 -「Code4Lib JAPAN Conference 2019、プログラムを公開し参加募集を開始」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「雑誌売上の減少問題を製品マーケティングの観点から考える」(小林徳滋)
 -「月のはじめに考える-Editor’s Note あいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」攻撃に抗議する」(仲俣暁生)
○活動の予定と報告

○編集日誌
 -この先の10年を考える/合間に朗報あり
 -NHKで語らう
 -都道府県立図書館サミット2019を開催

                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第3弾(第14号~第19号)を開始」

これまでのご愛読に感謝し、また発行元であるアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)の創業10周年を記念して、LRGのバックナンバー寄贈キャンペーンを期間限定、限定冊数で行います。送料はARGが負担します。
なお、Fujisanの都合上、今後直近分以外のバックナンバーのFujisanでの販売は順次終了となる見込みです。

<第3弾>
対象:第14号~第19号
期間:2019年8月19日(月)~9月13日(金)
なお、在庫がなくなり次第終了とさせていただきます。在庫がなくなったものは順次申込み不可の表示に切り替えますが、タイムラグにより申込みが送信できてもお送りできない場合があること、ご了承ください。お申込みいただいても、在庫がなくなったものについてはご用意できなかったことは個別にお知らせしません。

<各号の詳細>
第14号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1323401/#table-of-contents
第15号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1391375/#table-of-contents
第16号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1422573/#table-of-contents
第17号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1424879/#table-of-contents
第18号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1465910/#table-of-contents
第19号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1490954/#table-of-contents

<寄贈の条件>
★これまでにLRG本誌を購入したことがある個人または図書館
★寄贈された資料を有効活用してくださること

※お問い合わせはメールにてお願いします。
lrg@arg-corp.jp

<申込>
下記URLよりお願いします。
https://bit.ly/2zb8lch

なお、第2弾(第8号~第13号)についても残り若干数のみ対応可能です。
https://bit.ly/2XQhNAu

 「宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を」

皆さん、こんにちは。宮城県富谷市の図書館開館準備室の新出(あたらし・いずる)と申します。私はこれまで静岡県立中央図書館、白河市立図書館(福島県)で勤務してきましたが、新しい図書館づくりに設計段階から加わるため、この春から富谷市に引っ越してきました。今回はその富谷市民図書館の椅子やスペースの整備のために8月9日(金)より始まったガバメント・クラウドファンディングについて、より多くの方に知っていただきたいとの思いから、寄稿しました。

富谷市は宮城県の仙台市の北隣にあり、人口増加にともない2016年に町から市に移行しました。全国で9つしかない図書館の設置されていない市ですが、富谷市民図書館を2022年度に開館予定です。既に図書館経験者を館長候補者として公募・採用しており、今後は設計プロポーザルが予定されています。

富谷市民図書館の整備にあたっては自主財源だけでなく、外部資金も調達することを目標としています。Readyforで行うガバメント・クラウドファンディングの目標額は1038万円で、図書館のガバメント・クラウドファンディングとしては過去に例のないチャレンジとなります。

富谷市のクラウドファンディングが成功することは、富谷市の図書館整備にとって重要なだけでなく、自治体の図書館整備においてクラウドファンディングや外部資金の活用という新たな可能性を広げることができるのではないかと考えております。

いただいた支援金は、富谷市民図書館建設費の一部として、市民の皆さまの読書や学びをはじめ、多様な活動を支える、椅子を中心とした家具やスペースの整備のために使わせていただきます。

図書館初のガバメント・クラウドファンディングとして、図書館ならではの返礼品を多数用意しました。是非、下記のクラウドファンディングのプロジェクトページをご覧いただき、ご支援いただければ幸いです。(富谷市図書館開館準備室 新出)

・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib

「Code4Lib JAPAN Conference 2019、プログラムを公開し参加募集を開始」

弊社の岡本真と三苫奈美子が実行委員を務め、弊社も協賛しているCode4Lib JAPAN Conference 2019のプログラムが公開され、参加募集も開始しました。

◆Code4Lib JAPANカンファレンス2019 概要

・日程:2019年9月7日(土)、8日(日)
・場所:大阪市立中央図書館
・主催:Code4Lib JAPAN
・共催:大阪市立中央図書館
・協賛(募集中):株式会社カーリル / アカデミック・リソース・ガイド株式会社 / DAYPLA株式会社 / 株式会社メタ・インフォ
・後援(募集中):一般社団法人情報科学技術協会(INFOSTA) / 情報知識学会

<発表プログラム>

1 基調講演
1.1 「図書館環境の評価手法の開発ー 「キャプション評価」の方法とデジタル化の開発に向けてー 」(松原茂樹(大阪大学大学院工学研究科地球総合工学専攻 准教授)、山川みやえ(大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻 准教授))
1.2 「“中の人”じゃない人と考える 図書館×本×デザイン」(原田祐馬(UMA/design farm 代表)、中川和彦(スタンダードブックストア代表))

2 発表採択リスト(9件)
2.1 「 「おおさかポータル」の構築と公開」(山田瑞穂)
2.2 「 新たな地域の情報資源としてのオープンデータ利活用推進にむけた試み」(澤谷晃子)
2.3 「国立国会図書館における近年の研究開発の取り組み」(川島隆徳)
2.4 「地域情報の世代間交流にウィキペディアタウンと図書館が果たす意義」(青木和人)
2.5 「データで地域を繋げるオープンデータソン」(坂ノ下 勝幸)
2.6 「LibrarianMapの構築と活用」(令和元年度国立大学図書館協会東京地区地区助成事業 企画・運営メンバー)
2.7 「アーカイブズ構築のスリムモデル」(福島幸宏(東京大学大学院情報学環)、天野絵里子(京都大学学術研究支援室))
2.8 「東京大学学術資産等アーカイブズポータルの構築プロジェクト」(前田朗、中村覚)
2.9 「OpenBookCameraを用いた書影およびOCRデータによる図書館蔵書の大量一括遡及データ作成の試み」(南雲知也)

・参加申込: http://www.code4lib.jp/2019/07/1672/

ぜひ、ふるってご参加ください。

   「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売中」

LRG第27号の特集は「情報学は哲学の最前線――情報学から世界を見るということ」。長尾真さんの論考から、あらためて「哲学すること」、そして「世界をどう見るか」について考えます。長尾さんから大きな影響を受けた、大向一輝さん、清田陽司さんによる論考も、責任編集の李明喜を加えた3名による座談会も、いま、ここでしか読むことができない内容になっています。みなさん、この特集を読んでぜひ「哲学をすること」をはじめましょう!

猪谷千香さん、伊藤大貴さん、佐藤翔さんの連載はもちろん、新しい年度のスタートとして、小田理恵子さんによる新連載マンガ「ここが変だよ地方行政」にもご注目ください。
ご予約・ご注文はFujisanマガジンサービスで。
▼Fujisanマガジンサービス「ライブラリー・リソース・ガイド」第27号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

<目次>
◆巻頭言 大元に立ち返る[岡本真]

◆特集「情報学は哲学の最前線 情報学から世界を見るということ」
 -はじめに:さらなる思考と創造の冒険へ[李明喜]
 -特別掲載:情報学は哲学の最前線[長尾真]
 -長尾真インタビュー[聞き手:岡本真、構成:猪谷千香]
  -GAFA時代、日本の「知のインフラ」を構築してきた長尾真が予測する「未来」
  -「未来から来た」情報工学者・長尾真、飽くなき人間への興味と哲学への回帰
 -座談会:哲学の最前線から問う-これからの情報学[司会:李明喜 出席者:大向一輝、清田陽司]
 -寄稿
  -すべてがQになる-ウェブにおける「表現」と「対象」[大向一輝]
  -「普通に考える」力としての哲学の可能性[清田陽司]

◆司書名鑑 第22回 清田陽司(株式会社LIFULL AI 戦略室 主席研究員/博士(情報学))

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(知夫里島)」[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「図書館は進化する有機体である 県立長野図書館『信州・学び創造ラボ』の挑戦」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第5回「地方議員のなり手不足が叫ばれた2019年 いま、現場で起きている地殻変動」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第10回「来館者数が、減っている 日本の公共図書館の3分の2は過去10年で来館者数が減少」[佐藤翔]

◆連載マンガ 第1回「ここが変だよ地方行政」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告
スタッフボイス

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.政府情報を自動収集し、一元化しているウェブサイト「Gov base」
https://www.gov-base.info/
政府情報を自動収集し、一元化しているウェブサイト「Gov base」の存在を弊社の社外取締役である伊藤さんに教えてもらいました。このサイト自体、非常に重宝するのですが、運営事業者である株式会社アルの存在が気になりました。事業概要の1つに「産官学政の情報流通量を増やす」とあります。
最近、弊社でも「産官学民連携」の事業のあり方を考えることが多く、大きな気づきを得たように感じています。「情報流通量」を増やすたみに何ができるのか、もう少し考えてみます。(岡本)

<関連サイト>
・株式会社アル
http://existencecorp.co.jp/

2.京都大学、愛媛県西条市にて高大連携サイエンスキャンプを開催
https://univ-journal.jp/27374/
「サイエンスキャンプ」と名のつくイベントは、この夏休み期間は特に多く聞かれるかと思いますが、本記事で話題にしているサイエンスキャンプとは、主に中学生・高専生・高校生(以降、生徒)に先進的な研究テーマに取り組む大学や研究機関・民間企業へ赴き、先進技術に触れ合ってもらうプログラムを指します。
本記事内の取組みで着目する点としては、このサイエンスキャンプを「生徒がいる土地に研究者が赴き、その土地の良さを生徒と一緒になって考えていく」デザインに変えた点です。私自身、就職を考える際に急にUターンの選択肢を与えられても、なかなかその場ですぐに地元で就職する・活躍するイメージが湧きませんでした。しかし、進学で地元を離れることがあったとしても、早いうちに自身が暮らしている土地を中心とした発展的な議論をする機会を持つことは、Uターンの大きなきっかけになり得ると感じます。(岡崎)
<関連サイト>
・サイエンスキャンプ
https://www.jst.go.jp/cpse/sciencecamp/
・森里海連環学教育研究ユニット
http://www.cpier.kyoto-u.ac.jp/about/unit17/

3.東大と日本IBM、ITと人文科学を融合した新研究プログラム発足 ドコモやパナ、ヤマトなど日本企業18社も参加
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1908/22/news071.html
東京大学と日本IBMとの委託研究契約により、新研究プログラム「コグニティブ・デザイン・エクセレンス」(CDE:Cognitive Designing Excellence)が設立されました。東京大学の人文科学や先端科学の知見と、IBMのブロックチェーンや量子コンピューターなどの先端デジタル技術が合わさることで、新たな社会モデルの創出を目指します。
Society5.0に向け、芸術、文学、歴史、哲学、法律学、社会学等の人文社会科学からの本格的なアプローチが、今後どう反映されていくのか興味深いです。東京大学とIBMは2007年から研究交流がスタートしているので、実に10年以上の産学連携がつなげた取り組みともいえます。(三苫)

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

先週書いた通り、8月17日(土)に行われた弊社の創業10周年記念イベントでは、図書館建設プロジェクトのガバメント・クラウドファンディングに多くの方々からご寄付いただきました。
寄付金額は合計で15万5000円となり、「アカデミック・リソース・ガイド株式会社創業10周年記念イベント参加者有志」としてReadyforのサイトからの寄付を完了しました。あらためてお礼申し上げます。会場で直接寄付を呼びかけたことで、このプロジェクトに多くの方々から関心を寄せられていることを実感しました。これを励みに目標達成に向けて、引き続き支援していきます。

・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

「東京NEO-FARMERS!」という組織があります。東京都内で新規就農された方や新たに就農を目指す方、また、それらの活動を支援する方々が集まって、直売や新規就農などに関わる課題に取り組んでいます。そして、「東京NEO-FARMERS!」から広がる活動の中から、瑞穂町でも新規就農者が生まれています。
大きな産業がない瑞穂町では、新たなチャレンジがとても大事です。図書館がこうしたチャレンジを少しでも支えていけるように、しっかり検討していきます。(李)

・東京NEO-FARMERS!(Facebookページ)
https://www.facebook.com/%E6%9D%B1%E4%BA%ACNEOFARMERS-531304216883793/
・瑞穂町の図書館をみんなで考え・つくるワークショップ<全3回シリーズ>
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/kyoikuiinkai/culture/007/p006893.html
・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

夏休みということで、県立長野図書館では、連日子ども向けのイベントが行われています。8月9日(金)、そうしたプログラムのひとつ、ナツとしょ2019「子どもの製本講座!」が「信州・学び創造ラボ」で開催されました。このイベントのレポートが、県立長野図書館ブログにアップされています。ぜひご一読ください。(李)

・「【レポート!】ナツとしょ2019「子どもの製本講座!」」(よむナガノ 県立長野図書館ブログ、2019-08-21)
https://blog.nagano-ken.jp/library/2019/08/21/summer190809/
・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

来週8月30日(金)に行う第5回ワークショップに向けて準備を進めています。前回から引き続き各WGごとに課題を検討していきますが、今回は図書館側から検討課題を出してもらいました。
前回と同じ課題を継続して行うWG、新たな課題を検討するWGとそれぞれですが、自分たちでいま一番考えなければいけないとの思いで選ばれた課題について、より深く対話をしていただければと思います。
また、図書館側から職員との懇談依頼もあり、「自分たちごと」として考えられている姿勢に、私たちも身が引き締まります。しっかり準備をして、サポートできればと思います。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

9月16日(月・祝)、みんなで考える「私たちの新しい図書館」、第7回目となる住民ワークショップを開催します。本格的な工事が始まる直前の今回は、建設現場で新智頭図書館の原寸サイズのプランを確認します。なかなかない機会ですので、できるだけ多くのみなさんにご参加いただけると嬉しいです。
私もすごく楽しみにしています!(李)

・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

これまでの委員会での検討等を踏まえて、書き進めていた基本計画の素案ですが、ようやく第3章をほぼ書き切りました。もちろん、これはあくまでたたき台に過ぎません。9月に開催される委員会より数週間前には委員のみなさんに届け、当日の議論に備えられるようにします。
委員のみなさんの個別の発言をそのまま載せればいいというものでもなく、議論のなかで浮かび上がってきた想いや考えを言語化していく作業であるわけですが、当然相応の時間がかかります。しかし、かけた時間に見合うだけのたたき台がっできたような気がします。(岡本)

・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

基本構想のたたき台をある程度まとめきったので、あらためてこれまでの議事録を読み返しています。書き漏らしている議論はないか、結構神経を使う作業です。とはいえ、委員のみなさんがかけてきた時間を思えば、ここは大事な作業です。
そして、回を重ねてきた委員会の議事録をふりかえると、一つひとつの議論が丁寧に積み上げられて、連続性を持ちながらいまに至ったいることを実感します。この議論の積み上げを継いでいきます。(岡本)

・佐川町 – 第2回 佐川町図書館講演会について(令和元年9月8日開催)
http://www.town.sakawa.lg.jp/life/dtl.php?hdnKey=1779
・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【最近の仕事】

キハラ株式会社の公式サイトリニューアルを支援
https://arg-corp.jp/2019/08/23/kiharaweb/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422669077778700/

第14回ARG「Webインテリジェンスとインタラクション」研究会の運営を支援
https://arg-corp.jp/2019/08/21/sigwi2-9/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422663971112544/

創業10周年記念イベント「さらなる『学問を生かす社会へ』向けて」を開催
https://arg-corp.jp/2019/08/19/arg-64/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422172154495059

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2019-08-25(Sun)〜2019-08-29(Thu):
理化学研究所 計算科学研究センター KOBE HPC サマースクール(初級)-スーパーコンピュータで並列計算の基礎を学ぼう!-
(於・兵庫県/理化学研究所)
https://www.r-ccs.riken.jp/misc/kobe-hpc-summer-school-2019.html

◆2019-08-26(Mon)〜2019-08-28(Wed):
NLP若手の会(YANS)第14回シンポジウム(2019)
(於・北海道/ホテルエミシア札幌)
http://yans.anlp.jp/entry/yans201

◇2019-08-27(Tue):
科学技術振興機構 第3回公開シンポジウム さきがけ「マテリアルズインフォマティクス」
(於・東京都/AP市ヶ谷)
https://form.jst.go.jp/enquetes/m_OpenSympo3

◇2019-08-28(Wed):
ASP・SaaS・IoT クラウド コンソーシアム(ASPIC) 第8回ICT政策研究会 「IT新戦略のポイント」(仮)
(於・東京都/スタンダード会議室 五反田ソニー通り店)
https://www.aspicjapan.org/event/cloud/ict/activity/20190828/index.html

◇2019-08-28(Tue) :
バイオサイエンスデータベースセンター 統合データベース講習会
(於・宮崎県/宮崎大学 木花キャンパス)
https://biosciencedbc.jp/event/ajacs/ajacs78.html

◆2019-08-29(Thu)〜2019-08-30(Fri):
情報処理学会 第241回自然言語処理研究会
(於・北海道/小樽商科大学)
https://nl-ipsj.or.jp

◇2019-08-29(Thu)〜2019-08-30(Fri):
第80回(2019年度)私立大学図書館協会総会・研究大会
(於・東京都/帝京大学 八王子キャンパス)
http://www.jaspul.org/collegium/cat/

◆2019-08-29(Thu)〜2019-08-30(Fri):
イノベーションジャパン2019~大学見本市&ビジネスマッチング~
(於・東京都/東京ビッグサイト)
https://www.ij2019.jp/

◇2019-08-29(Thu)〜2019-08-31(Sat):
デジタルアーカイブ学会 第9回日本デジタル・ヒューマニティーズ国際シンポジウム 「Localization in Global DH」
(於・大阪府/関西大学 千里山キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/3385

◇2019-08-31(Sat)〜2019-09-02(Mon):
大学図書館問題研究会第50回全国大会
(於・兵庫県/シーサイドホテル舞子ビラ)
https://www.daitoken.com/research/annual_conference/2019/

◇2019-08-31(Sat):
情報社会学会 2019年 年次研究発表大会
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
https://infosocio.org/archives/1095

◆2019-09-03(Tue)〜2019-09-05(Thu):
第18回情報科学技術フォーラム(FIT2019)
(於・岡山県/岡山大学 津島キャンパス)
http://www.ipsj.or.jp/event/fit/fit2019/

◆2019-09-04(Wed):
日本学術会議 情報学委員会 ITの生む課題検討分科会 公開シンポジウム「災害時におけるICTの役割・反省・今後」
(於・東京都/日本学術会議講堂)
http://www-higashi.ist.osaka-u.ac.jp/

◆2019-09-05(Thu):
日本建築学会 記念シンポジウム 「次の時代の建築学に向けて~情報技術文明の視野と「建築情報学」の視点から」
(於・石川県/金沢工業大学 扇が丘キャンパス)
http://taikai.aij.or.jp/2019/commemorative.html#kinen-2

◆2019-09-07(Sat)〜2019-09-08(Sun):
Code4Lib JAPANカンファレンス2019
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)
http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2019

◆2019-09-07(Thu):
情報処理学会連続セミナー2019 第3回:AIと歩む未来(2)「画像・映像処理の最前線」
(於・東京都/化学会館)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program03.html

◆2019-09-07(Thu):
情報処理学会連続セミナー2019 第3回:AIと歩む未来(2)「画像・映像処理の最前線」
(於・大阪府/大阪大学中之島センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program03.html

◆2019-09-07(Thu):
情報処理学会連続セミナー2019 第3回:AIと歩む未来(2)「画像・映像処理の最前線」
(於・宮城県/東北大学電気通信研究所)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program03.html

◆2019-09-07(Sat)〜2019-09-08(Sun):
みんなの認知症情報学会 第2回年次大会
(於・神奈川県/川崎商工会議所)
https://cihcd.jp/2019/

◇2019-09-08(Sun)〜2019-09-10(Tue):
第12回Webとデータベースに関するフォーラム(WebDB Forum 2019)
(於・東京都/工学院大学 新宿キャンパス)
http://db-event.jpn.org/webdbf2019/

◆2019-09-09(Mon):
UMAC 東京セミナー 文化コモンズとしての大学ミュージアム
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
https://www.facebook.com/events/496239641185594/

◇2019-09-10(Tue):
国立情報学研究所 2019年度 市民講座 第2回「情報学最前線」驚き!3Dセンシング-進化するコンピュータの眼-(池畑諭)
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◆2019-09-10(Tue)〜2019-09-11(Wed):
奈良文化財研究所 考古学・文化財データサイエンス研究集会「考古学ビッグデータの可能性と世界的潮流」
(於・奈良県/奈良文化財研究所 本庁舎)
https://sitereports.nabunken.go.jp/ja/event/332

◆2019-09-10(Tue)〜2019-09-13(Fri):
2019年電子情報通信学会ソサイエティ大会
(於・大阪府/大阪大学 豊中キャンパス)
https://www.ieice-taikai.jp/2019society/jpn/

◇2019-09-11(Wed):
オープンソース技術部会 OSS Cafe(第44回教育システム情報学会・全国大会・プレカンファレンス)
(於・静岡県/静岡大学 浜松キャンパス)
http://axies.jp/ja/event/y0mfbn

◇2019-09-14(Sat):
2019年社会情報学会 学会大会「これからの社会を作る情報教育」
(於・東京都/中央大学 市ヶ谷田町キャンパス)
http://sil.tamacc.chuo-u.ac.jp/ssi2019/

◆2019-09-14(Sat)〜2019-09-15(Sun):
ジャパンサーチ試験版公開記念 GLAMデータを使い尽くそうハッカソン
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館s)
https://lab.ndl.go.jp/cms/hack2019

◇2019-09-20(Fri):
神奈川県資料室研究会9月例会 見学会 ITOKI TOKYO XORK(イトーキ・トウキョウ・ゾーク)
(於・東京都/ITOKI TOKYO XORK)
https://saas01.netcommons.net/shinshiken/htdocs/

◇2019-09-20(Fri):
JEITA地域連携セミナー2019「東海から発信する!組込みシステムのCPS実現の課題と対策」
(於・静岡県/オークラアクトシティホテル浜松)
https://home.jeita.or.jp/cgi-bin/page/detail.cgi?n=1192&ca=1

◆2019-09-24(Tue):
デジタルアーカイブ学会 第7回定例研究会「ジャパンサーチの課題と展望」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/reikai/teirei-07

◇2019-09-24(Tue):
ICT教育推進協議会 モバイル/IoTシステムWG企画「クラウドコンピューティングを知る〜AWSの概要・ハンズオンで学ぶAWS~」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://ictepc.jp/events/2019/190716_000650.php

◇2019-09-25(Wed)〜2019-09-27(Fri):
第3回【関西】教育ITソリューションEXPO
(於・大阪府/インテックス大阪)
http://axies.jp/ja/event/bdwv80

◆2019-09-26(Thu):
デジタルアーカイブ学会「肖像権ガイドライン円卓会議-デジタルアーカイブの未来をつくる」
(於・東京都/御茶ノ水ワテラスコモン)
http://digitalarchivejapan.org/symposium/shozoken

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・小林徳滋「雑誌売上の減少問題を製品マーケティングの観点から考える」(2019-08-19)
「『出版月報』2019年1月号によると、冊子形式の雑誌の売上は21年連続で縮小しており、休刊点数が創刊点数を上回る状況が10年以上続いている。もはや、分野によっては雑誌媒体が消滅する可能性も考慮せざるを得ない事態である。こうした問題は、通常、出版業界の視点から取り上げられることが多い。しかし、雑誌のビジネスモデルでは購読料収入と広告収入を車の両輪としているため、雑誌の消滅によって影響をうけるのは出版業界だけではない」。
https://magazine-k.jp/2019/08/19/magazine-ad-and-product-marketing/

・仲俣暁生「月のはじめに考える-Editor’s Note あいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」攻撃に抗議する」(2019-08-04)
「8月1日に開幕した国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展の一つとして、メイン会場の愛知芸術文化センターで開催されていた「表現の不自由展・その後」の展示が3日いっぱいをもって中止された」。
https://magazine-k.jp/2019/08/04/editors-note-45/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-08-31(Sat):
県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」ラボ・デザイン会議(アンカンファレンス)#05\みんなで話そう・みんなで創ろう/(李明喜)
(於・長野県/県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」)
https://www.facebook.com/events/428510577761761/

◇2019-09-06(Fri):
第71回近畿地区図書館学科協議会「図書館プロデュース業から考える司書養成課程の課題」(岡本真)
(於・京都府/京都女子大学)
http://www.nc.otemae.ac.jp/kenkyu/yosida/

◇2019-09-10(Tue):
桃山学院大学2019年度 司書・司書補講習「情報サービス演習」(岡本真)
(於・大阪府/桃山学院大学)
https://www.andrew.ac.jp/extension-center/kouza/05.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに11自治体から派遣要請をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-08-19(Mon): 福岡出張-現地を見て回る

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9867

北九州市の設計プロポーザルの審査会のため福岡へ。久しぶりのような気がします。明日の審査会次第ではありますが、特定いただけると信じて、あらためて現地を見て回りました。今回の提案内容にはかなり自信はあるのですが、さてどうなるでしょうか。

・門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルについて
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/06600036.html

◆2019-08-20(Tue): 福岡出張-審査会に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9868

午前中は主幹である設計事務所の福岡オフィスで入念なリハーサルを行い、午後から

・門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルについて
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/06600036.html

の審査会に臨みました。私自身はプレゼンテーションはしなかったのですが、質疑応答で数回、回答しました。

結果は明日には公表されるとのこと。楽しみにしながら帰路につきました。

◆2019-08-21(Wed): この先の10年を考える/合間に朗報あり

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9869

約半日を使って、全員でこの先の10年の経営を考える時間を持ちました。先日、創業10周年の催しを開きましたが、歩んできた10年を大切にしつつも、この先の未来を描き出していかなくては、間違いなく創業20周年を迎える日は来ないでしょう。重要な議論ですが、まだまだ深みにはたどり着いていません。継続して考えて、結果を伴う行動へと移していきます。

そして、その合間に朗報が入りました。

・門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルについて
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/06600036.html

無事、選定されました。北九州市に通う日々が始まります。

◆2019-08-22(Thu): 柴田町で職員対話のワークショップ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9870

今年度も再び宮城県の柴田町に何度かお邪魔することになりました。総務省委嘱の地域情報化アドバイザーとしての仕事です。新図書館に向けて土地を確保した柴田町ですが、まだまださまざまな議論が必要です。昨年度はシンポジウムや町民ワークショップを開催しましたが、今年はなかを固めることを大事にし、図書館職員同士の対話を生み出すワークショップを行いました。約20名での語らいはさまざまな気づきの時間になったのではないかと思います。

◆2019-08-23(Fri): NHKで語らう

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9871

仙台を出て、渋谷のNHKへ。公共放送の今後についての内部検討会にお招きいただき、一緒に考えました。息の長いプロジェクトだと思いますが、継続的にコミットしていきたくなるいい会でした。

◆2019-08-24(Sat): 長野へ-都道府県立図書館サミット2019の設営と前夜祭

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9872

・都道府県立図書館サミット2019
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_190825

の開催のために長野へ。会場設営を行いました。その後は前夜祭で一献。

◆2019-08-25(Sun): 都道府県立図書館サミット2019を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9873

・都道府県立図書館サミット2019
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_190825

を開催しました。

あれこれと課題も感じますが、それでもとにかく開催できたことはよかったと思います。とにかく自主的に結成された実行委員会メンバーと県立長野図書館のみなさんに感謝です。

・「都道府県立図書館の役割とは 長野でサミット」(信濃毎日新聞、2019-08-26)
https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20190826/KT190825SFI090004000.php
・Togetter – 都道府県立図書館サミット2019まとめ
https://togetter.com/li/1395406

内容については、『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』の第29号(2019年12月発行予定)で特集する予定です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-760]2019年08月26日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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759号(2019-08-19、4114部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の759号(2019-08-19、4114部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第3弾(第14号~第19号)を開始」
 -「宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を」
 -「Code4Lib JAPAN Conference 2019、プログラムを公開し参加募集を開始」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「月のはじめに考える-Editor’s Note あいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」攻撃に抗議する」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「小説はデータではない」(藤谷治から仲俣暁生へ)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -四万十町での委員会と猪谷千香さんの講演会
 -『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第28号の総論を書き上げる
 -複数プロジェクトのデスクワークを一気に推進しつつ、NYPL映画のトークイベントへ
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-08-19発行   ‡No.759‡   4114部発行

 -LRGバックナンバー寄贈キャンペーン第3弾(第14号~第19号)を開始-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第3弾(第14号~第19号)を開始」
 -「宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を」
 -「Code4Lib JAPAN Conference 2019、プログラムを公開し参加募集を開始」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「月のはじめに考える-Editor’s Note あいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」攻撃に抗議する」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「小説はデータではない」(藤谷治から仲俣暁生へ)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -四万十町での委員会と猪谷千香さんの講演会
 -『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第28号の総論を書き上げる
 -複数プロジェクトのデスクワークを一気に推進しつつ、NYPL映画のトークイベントへ
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第3弾(第14号~第19号)を開始」

これまでのご愛読に感謝し、また発行元であるアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)の創業10周年を記念して、LRGのバックナンバー寄贈キャンペーンを期間限定、限定冊数で行います。送料はARGが負担します。
なお、Fujisanの都合上、今後直近分以外のバックナンバーのFujisanでの販売は順次終了となる見込みです。

<第3弾>
対象:第14号~第19号
期間:2019年8月19日(月)~9月13日(金)
なお、在庫がなくなり次第終了とさせていただきます。在庫がなくなったものは順次申込み不可の表示に切り替えますが、タイムラグにより申込みが送信できてもお送りできない場合があること、ご了承ください。お申込みいただいても、在庫がなくなったものについてはご用意できなかったことは個別にお知らせしません。

<各号の詳細>
第14号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1323401/#table-of-contents
第15号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1391375/#table-of-contents
第16号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1422573/#table-of-contents
第17号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1424879/#table-of-contents
第18号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1465910/#table-of-contents
第19号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1490954/#table-of-contents

<寄贈の条件>
★これまでにLRG本誌を購入したことがある個人または図書館
★寄贈された資料を有効活用してくださること

※お問い合わせはメールにてお願いします。
lrg@arg-corp.jp

<申込>
下記URLよりお願いします。
https://bit.ly/2zb8lch

なお、第2弾(第8号~第13号)についても残り若干数のみ対応可能です。
https://bit.ly/2XQhNAu

 「宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を」

皆さん、こんにちは。宮城県富谷市の図書館開館準備室の新出(あたらし・いずる)と申します。私はこれまで静岡県立中央図書館、白河市立図書館(福島県)で勤務してきましたが、新しい図書館づくりに設計段階から加わるため、この春から富谷市に引っ越してきました。今回はその富谷市民図書館の椅子やスペースの整備のために8月9日(金)より始まったガバメント・クラウドファンディングについて、より多くの方に知っていただきたいとの思いから、寄稿しました。

富谷市は宮城県の仙台市の北隣にあり、人口増加にともない2016年に町から市に移行しました。全国で9つしかない図書館の設置されていない市ですが、富谷市民図書館を2022年度に開館予定です。既に図書館経験者を館長候補者として公募・採用しており、今後は設計プロポーザルが予定されています。

富谷市民図書館の整備にあたっては自主財源だけでなく、外部資金も調達することを目標としています。Readyforで行うガバメント・クラウドファンディングの目標額は1038万円で、図書館のガバメント・クラウドファンディングとしては過去に例のないチャレンジとなります。

富谷市のクラウドファンディングが成功することは、富谷市の図書館整備にとって重要なだけでなく、自治体の図書館整備においてクラウドファンディングや外部資金の活用という新たな可能性を広げることができるのではないかと考えております。

いただいた支援金は、富谷市民図書館建設費の一部として、市民の皆さまの読書や学びをはじめ、多様な活動を支える、椅子を中心とした家具やスペースの整備のために使わせていただきます。

図書館初のガバメント・クラウドファンディングとして、図書館ならではの返礼品を多数用意しました。是非、下記のクラウドファンディングのプロジェクトページをご覧いただき、ご支援いただければ幸いです。(富谷市図書館開館準備室 新出)

・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib

「Code4Lib JAPAN Conference 2019、プログラムを公開し参加募集を開始」

弊社の岡本真と三苫奈美子が実行委員を務め、弊社も協賛しているCode4Lib JAPAN Conference 2019のプログラムが公開され、参加募集も開始しました。

◆Code4Lib JAPANカンファレンス2019 概要

・日程:2019年9月7日(土)、8日(日)
・場所:大阪市立中央図書館
・主催:Code4Lib JAPAN
・共催:大阪市立中央図書館
・協賛(募集中):株式会社カーリル / アカデミック・リソース・ガイド株式会社 / DAYPLA株式会社 / 株式会社メタ・インフォ
・後援(募集中):一般社団法人情報科学技術協会(INFOSTA) / 情報知識学会

<発表プログラム>

1 基調講演
1.1 「図書館環境の評価手法の開発ー 「キャプション評価」の方法とデジタル化の開発に向けてー 」(松原茂樹(大阪大学大学院工学研究科地球総合工学専攻 准教授)、山川みやえ(大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻 准教授))
1.2 「“中の人”じゃない人と考える 図書館×本×デザイン」(原田祐馬(UMA/design farm 代表)、中川和彦(スタンダードブックストア代表))

2 発表採択リスト(9件)
2.1 「 「おおさかポータル」の構築と公開」(山田瑞穂)
2.2 「 新たな地域の情報資源としてのオープンデータ利活用推進にむけた試み」(澤谷晃子)
2.3 「国立国会図書館における近年の研究開発の取り組み」(川島隆徳)
2.4 「地域情報の世代間交流にウィキペディアタウンと図書館が果たす意義」(青木和人)
2.5 「データで地域を繋げるオープンデータソン」(坂ノ下 勝幸)
2.6 「LibrarianMapの構築と活用」(令和元年度国立大学図書館協会東京地区地区助成事業 企画・運営メンバー)
2.7 「アーカイブズ構築のスリムモデル」(福島幸宏(東京大学大学院情報学環)、天野絵里子(京都大学学術研究支援室))
2.8 「東京大学学術資産等アーカイブズポータルの構築プロジェクト」(前田朗、中村覚)
2.9 「OpenBookCameraを用いた書影およびOCRデータによる図書館蔵書の大量一括遡及データ作成の試み」(南雲知也)

・参加申込: http://www.code4lib.jp/2019/07/1672/

ぜひ、ふるってご参加ください。

   「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売中」

LRG第27号の特集は「情報学は哲学の最前線――情報学から世界を見るということ」。長尾真さんの論考から、あらためて「哲学すること」、そして「世界をどう見るか」について考えます。長尾さんから大きな影響を受けた、大向一輝さん、清田陽司さんによる論考も、責任編集の李明喜を加えた3名による座談会も、いま、ここでしか読むことができない内容になっています。みなさん、この特集を読んでぜひ「哲学をすること」をはじめましょう!

猪谷千香さん、伊藤大貴さん、佐藤翔さんの連載はもちろん、新しい年度のスタートとして、小田理恵子さんによる新連載マンガ「ここが変だよ地方行政」にもご注目ください。
ご予約・ご注文はFujisanマガジンサービスで。
▼Fujisanマガジンサービス「ライブラリー・リソース・ガイド」第27号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

<目次>
◆巻頭言 大元に立ち返る[岡本真]

◆特集「情報学は哲学の最前線 情報学から世界を見るということ」
 -はじめに:さらなる思考と創造の冒険へ[李明喜]
 -特別掲載:情報学は哲学の最前線[長尾真]
 -長尾真インタビュー[聞き手:岡本真、構成:猪谷千香]
  -GAFA時代、日本の「知のインフラ」を構築してきた長尾真が予測する「未来」
  -「未来から来た」情報工学者・長尾真、飽くなき人間への興味と哲学への回帰
 -座談会:哲学の最前線から問う-これからの情報学[司会:李明喜 出席者:大向一輝、清田陽司]
 -寄稿
  -すべてがQになる-ウェブにおける「表現」と「対象」[大向一輝]
  -「普通に考える」力としての哲学の可能性[清田陽司]

◆司書名鑑 第22回 清田陽司(株式会社LIFULL AI 戦略室 主席研究員/博士(情報学))

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(知夫里島)」[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「図書館は進化する有機体である 県立長野図書館『信州・学び創造ラボ』の挑戦」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第5回「地方議員のなり手不足が叫ばれた2019年 いま、現場で起きている地殻変動」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第10回「来館者数が、減っている 日本の公共図書館の3分の2は過去10年で来館者数が減少」[佐藤翔]

◆連載マンガ 第1回「ここが変だよ地方行政」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告
スタッフボイス

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.「痴漢が出た場所」を可視化する「痴漢レーダー」 通報で被害データ集め、対策強化促す
https://www.bengo4.com/c_23/n_9972/
ヤフー在職時代にYahoo!知恵袋を一緒につくっていた仲間が独立し、社会課題の解決に挑戦するベンチャーを起こしました。その面々がつくりあげたサービスの1つが話題になっています。まだ始まったばかりでこれからどういうふうに展開していくのか気になるところですが、潜在化しがちな事柄についてまずはデータの見える化をするという取り組みは重要であると感じています。
もちろん、不正な申告の発生といった問題もあるでしょうが、このサービスの場合、そこはあまり心配していません。Yahoo!知恵袋で数々の不正利用対策に取り組んできた顔ぶれがつくっているものですから、そのへんはあれこれと考えて、対策していくでしょう。(岡本)

2.聴診器をデジタル化!約200年ぶりの進化に?
https://www.excite.co.jp/news/article/Dreaminnovation_vent_news_cCOQ0iiv…
医療専門ソフトウェア企業の株式会社シェアメディカルと新産業共創を目的とするSUNDRED株式会社が、次世代の聴診器となる聴診器デジタル化ユニット「ネクステート」を発表しました。私自身は、本記事ではじめて知りましたがいま医療現場で用いられている聴診器は約200年もの間、ほぼ構造を変えずに利用されて続けています。
そんな中、記事内で紹介されているネクステートは従来の耳にかける形態をやめ、さらに聴診した音声を保存・共有することも可能にしました。現在、関連サイト「聴診データ研究会」では心音サンプルが公開されており、音声データ分析の分野と医療分野が盛り上がりをみせそうです。(岡崎)
<関連サイト>
・聴診データ研究会
https://www.sharemedical.jp/auscultation-study
・聴診器と打診器(くすりの博物館、2010-07-02)
http://www.eisai.co.jp/museum/curator/column/100702c.html

3.神戸市と500 Startupsがヘルステック限定のスタートアップ育成プログラムを実施
https://ascii.jp/elem/000/001/915/1915099/
神戸市と米国シリコンバレーのベンチャーキャピタルの500 Startupsは、対象をヘルステック領域に絞り込んだスタートアップ育成プログラムを11月にスタートすることを発表しました。
神戸市には震災復興事業から生まれた神戸医療産業都市があり、ヘルステックは強みといえる分野です。さらにこの分野は、ビジネスとしても近年注目されており、国内でも経済産業省がビジネスコンテストを開催しています。ヘルステックは個人的にも非常に興味ある分野でして、ポートアイランド地区を中心に、大学を含めた350もの関連団体が集まる神戸市の動きに注目しています。(三苫)

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

8月17日(土)に行われた弊社の創業10周年記念イベントで、図書館建設プロジェクトのガバメント・クラウドファンディングへの寄付を募りました。具体的なご報告は改めていたしますが、市民協働でつくる図書館にたくさんの方々から暖かいご支援をいただき、ありがとうございました。
Readyforのプロジェクトページでは、引き続きご寄付いただけます。ご協力のほどよろしくお願いいたします。

・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib

・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)

ARG10周年記念イベントと同時刻に、瑞穂町では「第23回みずほサマーフェスティバル」が開催されていました。瑞穂町の夏の風物詩であるこのイベントは、瑞穂音頭流し踊りコンクール、アメリカ空軍太平洋音楽隊による金管五重奏、都立瑞穂農芸高校によるHIPHOPダンス等で、毎年大いに盛り上がるそうです。
来年は、スターパイロッツの三浦丈典さん(建築家、お祭りも得意)たちと一緒にぜひ参加しようと思っています。(李)

・瑞穂町の図書館をみんなで考え・つくるワークショップ<全3回シリーズ>
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/kyoikuiinkai/culture/007/p006893.html
・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

先日開催しましたARG10周年記念イベントのトークセッション#1「公共空間をデザインするということ」には、県立長野図書館の平賀研也さん、スターパイロッツの三浦丈典さん、Public dots & Companyの(ARG社外部取締役でもある)伊藤大貴さんのお三方にご登壇いただきました。
空間デザインを始めた頃からずっと「公共性」について考えながらつくってきましたが、「信州・学び創造ラボ」での実践によって粒度がぐっと高くなったと感じます。次の目標であるしくみの具体化に向けて着実に進めていきます。(李)

・長野県魅力発信ブログ – よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

管理運営計画等の作成にかかるサポート業務も行っています。同じ意味合いの文脈でも、書きぶりによってはどのようにも取れてしまうことがあります。「ここは譲れない」という明確な決めがある部分については、書ききってしまうことも必要です。
そのためにも、現場で働く方々が「譲れる部分」「検討の余地がある部分」について、なるべく早い段階で決めていくことが大事になってくるかと思います。WSのなかでも、そのあたりが明確に見えてくるような話し合いを進めていいただけるよう、引き続きサポートしていきます。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

ARGは10周年ですが、智頭急行は今年12月で開業25周年を迎えます。近年、普通列車の乗客数も上向いてきていて、地元の足としても定着してきたようです。
さらに智頭線の魅力をアップさせようと、智頭線初の駅弁「チーズ駅弁」が開発されました。企画した社団法人チーズ観光協会は「智頭線に乗って、チーズ駅弁を味わおう!!」というキャッチフレーズで盛り上げています。「チーズ駅弁」、すごく美味しそうです!(李)

・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

8月12日(月・振休)に第4回四万十町文化的施設検討委員会と猪谷千香さんの講演会を開催しました。午前中は委員会で議論をしましたが、非常に議論が煮詰まってきてよい感じです。午後は猪谷さんの講演会。お盆のさなかでしたが、近隣自治体の方々もかなりお越しになっていて、関心の高さを痛感しました。(岡本)

・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

来月上旬の委員会に向けて基本構想の骨子の整理をしています。地味に重要なのが、町内の類似類縁施設の洗い出しです。ここで役割の重複を防ぎ、同時に連携することで生み出される新たな価値を考えます。
実際に現地でもさまざまな町内施設を訪れているのですが、まだまだ未訪問の施設のほうが多い状態です。毎回少しづつでも訪問先を増やしていきます。(岡本)

・佐川町 – 第2回 佐川町図書館講演会について(令和元年9月8日開催)
http://www.town.sakawa.lg.jp/life/dtl.php?hdnKey=1779
・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【最近の仕事】

創業10周年記念イベント「さらなる『学問を生かす社会へ』向けて」を開催
https://arg-corp.jp/2019/08/19/arg-64/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422172154495059

テレワーク・デイズ2019に参加
https://arg-corp.jp/2019/07/27/teleworkdays/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2379592645419677/

RKBラジオの「仲谷一志・下田文代のよなおし堂」に代表の岡本が電話出演
https://arg-corp.jp/2019/07/24/media-41/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2370869619625313/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-08-19(Mon):
専門図書館協議会 2019年度地方議会図書室等職員研修会「外部情報源で議会図書室の価値を高める」(原田隆史)
(於・東京都/東京区政会館)
https://jsla.or.jp/gikai-library-20190819/

◆2019-08-20(Tue):
専門図書館協議会 2019年度地方議会図書室等職員研修会「外部情報源で議会図書室の価値を高める」(原田隆史)
(於・東京都/日本交通公社 旅の図書館)
https://jsla.or.jp/gikai-library-20190819/

◇2019-8-22(Thu):
デジタルアーカイブ学会 スマートな学びで未来の自分を発見「君たちはデジタル時代をどう生きるか-デジタルアーカイブが新たな未来を拓く」(冲方丁)
(於・岐阜県/岐阜市じゅうろくプラザ)
http://digitalarchivejapan.org/3587

◇2019-08-24(Sat)〜2019-08-25(Sun):
TP&Dフォーラム2019(第29回整理技術・情報管理等研究集会)
(於・大阪府/大阪コロナホテル)
https://tpd.eplang.jp/index.php?%A5%D5%A5%A9%A1%BC%A5%E9%A5%E02019

◇2019-08-25(Sun)〜2019-08-29(Thu):
理化学研究所 計算科学研究センター KOBE HPC サマースクール(初級)-スーパーコンピュータで並列計算の基礎を学ぼう!-
(於・兵庫県/理化学研究所)
https://www.r-ccs.riken.jp/misc/kobe-hpc-summer-school-2019.html

◆2019-08-26(Mon)〜2019-08-28(Wed):
NLP若手の会(YANS)第14回シンポジウム(2019)
(於・北海道/ホテルエミシア札幌)
http://yans.anlp.jp/entry/yans201

◇2019-08-27(Tue):
科学技術振興機構 第3回公開シンポジウム さきがけ「マテリアルズインフォマティクス」
(於・東京都/AP市ヶ谷)
https://form.jst.go.jp/enquetes/m_OpenSympo3

◇2019-08-28(Wed):
ASP・SaaS・IoT クラウド コンソーシアム(ASPIC) 第8回ICT政策研究会 「IT新戦略のポイント」(仮)
(於・東京都/スタンダード会議室 五反田ソニー通り店)
https://www.aspicjapan.org/event/cloud/ict/activity/20190828/index.html

◇2019-08-28(Tue) :
バイオサイエンスデータベースセンター 統合データベース講習会
(於・宮崎県/宮崎大学 木花キャンパス)
https://biosciencedbc.jp/event/ajacs/ajacs78.html

◆2019-08-29(Thu)〜2019-08-30(Fri):
情報処理学会 第241回自然言語処理研究会
(於・北海道/小樽商科大学)
https://nl-ipsj.or.jp

◇2019-08-29(Thu)〜2019-08-30(Fri):
第80回(2019年度)私立大学図書館協会総会・研究大会
(於・東京都/帝京大学 八王子キャンパス)
http://www.jaspul.org/collegium/cat/

◆2019-08-29(Thu)〜2019-08-30(Fri):
イノベーションジャパン2019~大学見本市&ビジネスマッチング~
(於・東京都/東京ビッグサイト)
https://www.ij2019.jp/

◇2019-08-29(Thu)〜2019-08-31(Sat):
デジタルアーカイブ学会 第9回日本デジタル・ヒューマニティーズ国際シンポジウム
(於・大阪府/関西大学 千里山キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/3385

◇2019-08-31(Sat)〜2019-09-02(Mon):
大学図書館問題研究会第50回全国大会
(於・兵庫県/シーサイドホテル舞子ビラ)
https://www.daitoken.com/research/annual_conference/2019/

◇2019-08-31(Sat):
情報社会学会 2019年 年次研究発表大会
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
https://infosocio.org/archives/1095

◆2019-09-03(Tue)〜2019-09-05(Thu):
第18回情報科学技術フォーラム(FIT2019)
(於・岡山県/岡山大学 津島キャンパス)
http://www.ipsj.or.jp/event/fit/fit2019/

◆2019-09-07(Sat)〜2019-09-08(Sun):
Code4Lib JAPANカンファレンス2019
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)
http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2019

◆2019-09-07(Thu):
情報処理学会連続セミナー2019 第3回:AIと歩む未来(2)「画像・映像処理の最前線」
(於・東京都/化学会館)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program03.html

◆2019-09-07(Thu):
情報処理学会連続セミナー2019 第3回:AIと歩む未来(2)「画像・映像処理の最前線」
(於・大阪府/大阪大学中之島センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program03.html

◆2019-09-07(Thu):
情報処理学会連続セミナー2019 第3回:AIと歩む未来(2)「画像・映像処理の最前線」
(於・宮城県/東北大学電気通信研究所)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program03.html

◆2019-09-07(Sat)〜2019-09-08(Sun):
みんなの認知症情報学会 第2回年次大会
(於・神奈川県/川崎商工会議所)
https://cihcd.jp/2019/

◇2019-09-08(Sun)〜2019-09-10(Tue):
第12回Webとデータベースに関するフォーラム(WebDB Forum 2019)
(於・東京都/工学院大学 新宿キャンパス)
http://db-event.jpn.org/webdbf2019/

◆2019-09-09(Mon):
UMAC 東京セミナー 文化コモンズとしての大学ミュージアム
(於・東京都/慶応義塾大学 三田キャンパス)
https://www.facebook.com/events/496239641185594/

◇2019-09-10(Tue):
国立情報学研究所 2019年度 市民講座 第2回「情報学最前線」驚き!3Dセンシング-進化するコンピュータの眼-(池畑諭)
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◆2019-09-10(Tue)〜2019-09-11(Wed):
奈良文化財研究所 考古学・文化財データサイエンス研究集会「考古学ビッグデータの可能性と世界的潮流」
(於・奈良県/奈良文化財研究所 本庁舎)
https://sitereports.nabunken.go.jp/ja/event/332

◆2019-09-10(Tue)〜2019-09-13(Fri):
2019年電子情報通信学会ソサイエティ大会
(於・大阪府/大阪大学 豊中キャンパス)
https://www.ieice-taikai.jp/2019society/jpn/

◇2019-09-11(Wed):
オープンソース技術部会 OSS Cafe(第44回教育システム情報学会・全国大会・プレカンファレンス)
(於・静岡県/静岡大学 浜松キャンパス)
http://axies.jp/ja/event/y0mfbn

◇2019-09-14(Sat):
2019年社会情報学会 学会大会「これからの社会を作る情報教育」
(於・東京都/中央大学 市ヶ谷田町キャンパス)
http://sil.tamacc.chuo-u.ac.jp/ssi2019/

◆2019-09-14(Sat)〜2019-09-15(Sun):
ジャパンサーチ試験版公開記念 GLAMデータを使い尽くそうハッカソン
(於・東京都/国立国会図書館)
https://lab.ndl.go.jp/cms/hack2019

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生「月のはじめに考える-Editor’s Note あいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」攻撃に抗議する」(2019-08-04)
「8月1日に開幕した国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展の一つとして、メイン会場の愛知芸術文化センターで開催されていた「表現の不自由展・その後」の展示が3日いっぱいをもって中止された」。
https://magazine-k.jp/2019/08/04/editors-note-45/

・〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「小説はデータではない」(2019-07-29)「第16信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣暁生様
仲俣さんもご存知の通り、僕は今年から大学の教壇に立っています。講義の前半、春学期は7月17日に終わりました。成績をつける、という重責を除けば、やれひとまずお役御免かと思っていたところ、翌18日に京都アニメーションが放火されました」。
https://magazine-k.jp/2019/07/29/fujitani-to-nakamata-16/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆2019-08-31(Sat):
県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」ラボ・デザイン会議(アンカンファレンス)#05\みんなで話そう・みんなで創ろう/(李明喜)
(於・長野県/県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」)
https://www.facebook.com/events/428510577761761/

◇2019-09-06(Fri):
第71回近畿地区図書館学科協議会「図書館プロデュース業から考える司書養成課程の課題」(岡本真)
(於・京都府/京都女子大学)
http://www.nc.otemae.ac.jp/kenkyu/yosida/

◇2019-09-10(Tue):
桃山学院大学2019年度 司書・司書補講習「情報サービス演習」(岡本真)
(於・大阪府/桃山学院大学)
https://www.andrew.ac.jp/extension-center/kouza/05.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに11自治体から派遣要請をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-08-12(Mon): 四万十町での委員会と猪谷千香さんの講演会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9859

午前中は文化的施設の検討委員会に出席し、午後は猪谷千香さんの講演会の司会を担当しました。このお盆時期かつ高知最大のイベントである「よさこい」にかぶっていることを考えると、十分な参加者数であったかと思います。

講演会終了後、猪谷さん親子を高知空港まで送り届け、四万十町でもう一泊です。

◆2019-08-13(Tue): 四万十町から無事帰着

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9860

大型台風が接近してきているうえにどうも高知を直撃する見込みです。飛行機が欠航にならないか心配しいながら、四万十町役場で会議を行い、今後について打ち合わせました。

昼過ぎには四万十町を出て、高知空港へ。なんとか無事に帰着できました。

◆2019-08-14(Wed): 『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第28号の総論を書き上げる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9861

今週はさすがにもう出張がありません。ということでデスクワークに専念です。特に今日はここまで書き上げられずにいた『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第28号の総論を書き切りました。

内容については満足とはいえないのですが、いまの私に書けるのはここまでという思いもあります。今後の糧にするしかないですね。

◆2019-08-15(Thu): 複数プロジェクトのデスクワークを一気に推進しつつ、NYPL映画のトークイベントへ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9862

朝から一気に5本のプロジェクトのデスクワークを片っ端から終わらせました。とはいえ、終わりがあるものではなく、当座の終わりがあるだけなのですが……。

夕刻に横浜のミニシアターで行われた映画「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」の上映後のトークイベントに出演しました。

・ジャック&ベティ – ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス
http://www.jackandbetty.net/cinema/detail/2059/

限られた時間ですが、少しは役に立つ話ができたのではないかと思います。

◆2019-08-16(Fri): 8月の全大会を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9863

明日大きなイベントがあるので、その準備も含めて8月の全大会を開催しました。明日は弊社の創業10周年記念イベントです。

◆2019-08-17(Sat): 創業10周年記念イベント「さらなる『学問を生かす社会へ』向けて」を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9864

弊社の創業10周年を記念するイベント「さらなる『学問を生かす社会へ』向けて」を開催しました。

・創業10周年記念イベント「さらなる『学問を生かす社会へ』向けて」を開催
https://arg-corp.jp/2019/08/19/arg-64/

約80名の参加者がありました。ありがたいことです。セレモニーではなく考える場、分かち合う場をデザインしたわけですが、参加の方々にもお楽しみいただけたようです。

◆2019-08-18(Sun): 書き物を書き上げる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9865

昼過ぎからまったりと始動して、9月上旬〆切で依頼されていた原稿を一気に書き上げました。書き物系の仕事は専攻着手に限ります。明日からまた出張の日々が始まります。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-759]2019年08月19日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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758号(2019-08-12、4116部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の758号(2019-08-12、4116部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を」
 -「Code4Lib JAPAN Conference 2019、プログラムを公開し参加募集を開始」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売開始」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「月のはじめに考える-Editor’s Note あいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」攻撃に抗議する」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「小説はデータではない」(藤谷治から仲俣暁生へ)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -高松市でワークショップ
 -横浜で地域のプロジェクトの現場を歩く
 -図書館フォーラム「琴平町で未来の図書館はじめませんか」の第5回
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2019-08-12発行   ‡No.758‡   4116部発行

 -宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -「宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を」
 -「Code4Lib JAPAN Conference 2019、プログラムを公開し参加募集を開始」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売開始」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「月のはじめに考える-Editor’s Note あいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」攻撃に抗議する」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「小説はデータではない」(藤谷治から仲俣暁生へ)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -高松市でワークショップ
 -横浜で地域のプロジェクトの現場を歩く
 -図書館フォーラム「琴平町で未来の図書館はじめませんか」の第5回
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を」

皆さん、こんにちは。宮城県富谷市の図書館開館準備室の新出(あたらし・いずる)と申します。私はこれまで静岡県立中央図書館、白河市立図書館(福島県)で勤務してきましたが、新しい図書館づくりに設計段階から加わるため、この春から富谷市に引っ越してきました。今回はその富谷市民図書館の椅子やスペースの整備のために8月9日(金)より始まったガバメント・クラウドファンディングについて、より多くの方に知っていただきたいとの思いから、寄稿しました。

富谷市は宮城県の仙台市の北隣にあり、人口増加にともない2016年に町から市に移行しました。全国で9つしかない図書館の設置されていない市ですが、富谷市民図書館を2022年度に開館予定です。既に図書館経験者を館長候補者として公募・採用しており、今後は設計プロポーザルが予定されています。

富谷市民図書館の整備にあたっては自主財源だけでなく、外部資金も調達することを目標としています。Readyforで行うガバメント・クラウドファンディングの目標額は1038万円で、図書館のガバメント・クラウドファンディングとしては過去に例のないチャレンジとなります。

富谷市のクラウドファンディングが成功することは、富谷市の図書館整備にとって重要なだけでなく、自治体の図書館整備においてクラウドファンディングや外部資金の活用という新たな可能性を広げることができるのではないかと考えております。

いただいた支援金は、富谷市民図書館建設費の一部として、市民の皆さまの読書や学びをはじめ、多様な活動を支える、椅子を中心とした家具やスペースの整備のために使わせていただきます。

図書館初のガバメント・クラウドファンディングとして、図書館ならではの返礼品を多数用意しました。是非、下記のクラウドファンディングのプロジェクトページをご覧いただき、ご支援いただければ幸いです。(富谷市図書館開館準備室 新出)

・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib

「Code4Lib JAPAN Conference 2019、プログラムを公開し参加募集を開始」

弊社の岡本真と三苫奈美子が実行委員を務め、弊社も協賛しているCode4Lib JAPAN Conference 2019のプログラムが公開され、参加募集も開始しました。

◆Code4Lib JAPANカンファレンス2019 概要

・日程:2019年9月7日(土)、8日(日)
・場所:大阪市立中央図書館
・主催:Code4Lib JAPAN
・共催:大阪市立中央図書館
・協賛(募集中):株式会社カーリル / アカデミック・リソース・ガイド株式会社 / DAYPLA株式会社 / 株式会社メタ・インフォ
・後援(募集中):一般社団法人情報科学技術協会(INFOSTA) / 情報知識学会

<発表プログラム>

1 基調講演
1.1 「図書館環境の評価手法の開発ー 「キャプション評価」の方法とデジタル化の開発に向けてー 」(松原茂樹(大阪大学大学院工学研究科地球総合工学専攻 准教授)、山川みやえ(大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻 准教授))
1.2 「“中の人”じゃない人と考える 図書館×本×デザイン」(原田祐馬(UMA/design farm 代表)、中川和彦(スタンダードブックストア代表))

2 発表採択リスト(9件)
2.1 「 「おおさかポータル」の構築と公開」(山田瑞穂)
2.2 「 新たな地域の情報資源としてのオープンデータ利活用推進にむけた試み」(澤谷晃子)
2.3 「国立国会図書館における近年の研究開発の取り組み」(川島隆徳)
2.4 「地域情報の世代間交流にウィキペディアタウンと図書館が果たす意義」(青木和人)
2.5 「データで地域を繋げるオープンデータソン」(坂ノ下 勝幸)
2.6 「LibrarianMapの構築と活用」(令和元年度国立大学図書館協会東京地区地区助成事業 企画・運営メンバー)
2.7 「アーカイブズ構築のスリムモデル」(福島幸宏(東京大学大学院情報学環)、天野絵里子(京都大学学術研究支援室))
2.8 「東京大学学術資産等アーカイブズポータルの構築プロジェクト」(前田朗、中村覚)
2.9 「OpenBookCameraを用いた書影およびOCRデータによる図書館蔵書の大量一括遡及データ作成の試み」(南雲知也)

・参加申込: http://www.code4lib.jp/2019/07/1672/

ぜひ、ふるってご参加ください。

   「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売開始」

LRG第27号の特集は「情報学は哲学の最前線――情報学から世界を見るということ」。長尾真さんの論考から、あらためて「哲学すること」、そして「世界をどう見るか」について考えます。長尾さんから大きな影響を受けた、大向一輝さん、清田陽司さんによる論考も、責任編集の李明喜を加えた3名による座談会も、いま、ここでしか読むことができない内容になっています。みなさん、この特集を読んでぜひ「哲学をすること」をはじめましょう!

猪谷千香さん、伊藤大貴さん、佐藤翔さんの連載はもちろん、新しい年度のスタートとして、小田理恵子さんによる新連載マンガ「ここが変だよ地方行政」にもご注目ください。
ご予約・ご注文はFujisanマガジンサービスで。
▼Fujisanマガジンサービス「ライブラリー・リソース・ガイド」第27号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

<目次>
◆巻頭言 大元に立ち返る[岡本真]

◆特集「情報学は哲学の最前線 情報学から世界を見るということ」
 -はじめに:さらなる思考と創造の冒険へ[李明喜]
 -特別掲載:情報学は哲学の最前線[長尾真]
 -長尾真インタビュー[聞き手:岡本真、構成:猪谷千香]
  -GAFA時代、日本の「知のインフラ」を構築してきた長尾真が予測する「未来」
  -「未来から来た」情報工学者・長尾真、飽くなき人間への興味と哲学への回帰
 -座談会:哲学の最前線から問う-これからの情報学[司会:李明喜 出席者:大向一輝、清田陽司]
 -寄稿
  -すべてがQになる-ウェブにおける「表現」と「対象」[大向一輝]
  -「普通に考える」力としての哲学の可能性[清田陽司]

◆司書名鑑 第22回 清田陽司(株式会社LIFULL AI 戦略室 主席研究員/博士(情報学))

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(知夫里島)」[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「図書館は進化する有機体である 県立長野図書館『信州・学び創造ラボ』の挑戦」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第5回「地方議員のなり手不足が叫ばれた2019年 いま、現場で起きている地殻変動」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第10回「来館者数が、減っている 日本の公共図書館の3分の2は過去10年で来館者数が減少」[佐藤翔]

◆連載マンガ 第1回「ここが変だよ地方行政」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告
スタッフボイス

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.日本科学技術ジャーナリスト会議勉強会「AI企業の本音〜私たちは社会をどう変えていきたいのか」
https://jastj.jp/other/0805/
思わず、「筋がいいなあ」と思った連続シリーズの勉強会です。主催は日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ)で、8月から10月までの5回開催されます。初回の松尾豊さんの「AI最前線」は言うまでもない王道ですが、以降も「農業AI」や「医療AI」と各分野に切り込んでいます。この企画を立てた方、日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ)所属のジャーナリストなら、さすがと言うしかありません。
翻って、図書館等の文化施設にも、にもこのような取り組みが必要なのだろうと思います。まずは日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ)のような組織が必要かもしれませんが、ニワトリ卵の議論になりそうなので、、まずは行動すべきですね。自戒を込めて。(岡本)

2.鉄道各社、ベンチャー企業支援を強化、東急は渋谷に会員制の交流施設
https://www.sankei.com/economy/news/190809/ecn1908090022-n1.html
東京急行電鉄(東急)や京浜急行電鉄(京急)は、鉄道利用者の減少を見据えた新しい事業展開として、ベンチャー企業への支援強化を進めています。少子高齢化だけでなく、働き方改革の後押しもあり在宅勤務が珍しくなくなってきたいま、鉄道会社各社の危機感は計り知れないものがあるでしょう。今回はベンチャー企業と一緒になって新規事業の創出や育成に力を入れていく、という記事ですが、弊社としては大学も含めた連携支援が新たな価値を創造していけるよう頑張っていきたいと思います。(岡崎)

3.令和元年度インキュベーションHUB推進プロジェクト事業の事業者を決定しました!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000020950.html
郊外の空き家、空き地を活かしたまちづくりに関する創業支援を地元金融機関を含む3社が連携し取り組みます。これは、東京都の「インキュベーションHUB推進プロジェクト事業」の採択を受けており、一企業ではなし得ない包括的な支援を目指すものです。
郊外のまちづくりは、増え続ける空き家や空き地等の課題がある一方で、新たなライフスタイル提案ができる、可能性あるフィールドとしても注目を集めています。
公共施設を中心とした空間プロデュースの実績がある弊社も、力添えしていけると考えています。(三苫)
<関連サイト>
・インキュベーションHUB推進プロジェクト(東京都産業労働局、2018-03-12) http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/chushou/shoko/sougyou/hub/

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

8月9日(金)から富谷市民図書館の「ガバメント・クラウドファンディング」がReadyforで始まりました。
Readyforのプロジェクトページでは、寄付者限定デザインの利用者カードをはじめ、図書館ならではの返礼品が多数用意されています。ソーシャルメディアや職場や家庭で話題にしていただくだけでも支援につながりますので、ぜひ、ご協力ください。(宮田)

・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib

・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)

瑞穂町図書館のすぐ隣には瑞穂町立中学校が、そして中学校の隣には東京都立瑞穂農芸高等学校があります。先日それぞれの学校図書館を視察させていただきました。こんなに近くにあるので、互いの特徴や役割を知って補完し合うことで、瑞穂町の10代の日常を支える図書・情報環境を整備していきたいと思います。(李)

・瑞穂町の図書館をみんなで考え・つくるワークショップ<全3回シリーズ>
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/kyoikuiinkai/culture/007/p006893.html
・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」では、これまで「アンカンファレンス」という形でラボの運営を考え実践するイベントを実施してきました。この「アンカンファレンス」が進化する形で8月31日(土)から「ラボ・デザイン会議」がはじまります。
今回は「私がラボで“受け取るもの”と“還すもの”」と題して開催されます。ラボがより本格的に生み出す場となっていくよう、我々も引き続き支援していきます。(李)

・長野県魅力発信ブログ – よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

7月31日(水)のワークショップ終了後に、新図書館支援業務に関わる県職員のみなさまと、外部企業2社との初の合同会議を行い、要求水準書の作成等について、それぞれに宿題を持ち帰り作業しています。
要求水準書については、図書館側の希望(譲れる部分、検討の余地がある部分、お任せしたい部分)をしっかり確認しながら書き込んでいく必要があると考えています。そのためにも、現場で働くみなさんには、新しい図書館の空間感覚をつかむトレーニングを是非やっていただきたい旨を伝えました。
○○平米と言われて、パッとどれくらいの広さかを想像できる人は少ないと思われますが、新しい図書館の図面等からスペースごとの広さを想像していただくことは、今後とても大切になってきます。
完成後に「もっと広いと思っていたのに……」「こんなはずではなかった……」と残念な思いにならないよう、そのような助言もしていきます。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

7月のリリースでしたが、智頭町が令和元年度「SDGs未来都市」に選定されました。智頭町については、「日本1/0村おこし運動」や「百人委員会」などといった町民主体のまちづくりの活動が評価されたそうです。図書館においても持続可能性は重要な観点です。こうした事業を能動的に活かしていけるといいですね。(李)

・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

今日はいよいよ猪谷千香さんの講演会ですが、同時に今年度では4回目となる四万十町文化的施設検討委員会の日でもあります。委員会を経て講演会というなかなかのハードスケジュールです。
さて、この日に向けて、基本計画の第3章の素案も練り上げてきました。本日の委員会でどういう議論がなされるのか非常に楽しみです。(岡本)

・四万十町 – 「四万十町文化的施設整備事業町民向け講演会(猪谷千香さん)」開催のお知らせ
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7260
・四万十町 – 令和元年度 第4回四万十町文化的施設検討委員会の開催について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7286
・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

今月は委員会等はない佐川町の業務ですが、先週も書いたように裏方作業は日々続いています。そのようにして仕込んできた講演会の情報が公開になりました。9月8日(日)に、本事業のアドバイザーを務めていただいている嶋田学さん(奈良大学)にご講演いただきます。
あくまで町民の方々優先ではありますが、どなたでもご参加いただけるようです。ぜひ、ご予定いただければと思います。

・佐川町 – 第2回 佐川町図書館講演会について(令和元年9月8日開催)
http://www.town.sakawa.lg.jp/life/dtl.php?hdnKey=1779
・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【最近の仕事】

テレワーク・デイズ2019に参加
https://arg-corp.jp/2019/07/27/teleworkdays/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2379592645419677/

RKBラジオの「仲谷一志・下田文代のよなおし堂」に代表の岡本が電話出演
https://arg-corp.jp/2019/07/24/media-41/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2370869619625313/

佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務を受託
https://arg-corp.jp/2019/07/22/sakawa/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2362467977132144/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-08-11(Sun)〜2019-08-12(Mon):
第36回医学情報サービス研究大会(MIS36)
(於・福岡県/九州大学医学部 百年講堂)
http://mis.umin.jp/36/

◇2019-08-13(Tus)~2019-08-17(Sat):
セキュリティ・キャンプ全国大会2019
(於・東京都/クロス・ウェーブ府中)
https://www.ipa.go.jp/jinzai/camp/2019/zenkoku2019_index.html

◆2019-08-16(Fri):
令和元年度全国書誌データ・レファレンス協同データベース利活用研修会
(於・京都府/国立国会図書館 関西館)
https://crd.ndl.go.jp/jp/library/guidance_06.html

◇2019-08-18(Sun):
Next-L Enju ワークショップ #82
(於・茨城県/筑波大学春日エリア)
https://www.facebook.com/events/631401744004115/

◆2019-08-19(Mon):
専門図書館協議会 2019年度地方議会図書室等職員研修会「外部情報源で議会図書室の価値を高める」(原田隆史)
(於・東京都/東京区政会館)
https://jsla.or.jp/gikai-library-20190819/

◆2019-08-20(Tue):
専門図書館協議会 2019年度地方議会図書室等職員研修会「外部情報源で議会図書室の価値を高める」(原田隆史)
(於・東京都/日本交通公社 旅の図書館)
https://jsla.or.jp/gikai-library-20190819/

◇2019-8-22(Thu):
デジタルアーカイブ学会 スマートな学びで未来の自分を発見「君たちはデジタル時代をどう生きるか-デジタルアーカイブが新たな未来を拓く」(冲方丁)
(於・岐阜県/岐阜市じゅうろくプラザ)
http://digitalarchivejapan.org/3587

◇2019-08-24(Sat)〜2019-08-25(Sun):
TP&Dフォーラム2019(第29回整理技術・情報管理等研究集会)
(於・大阪府/大阪コロナホテル)
https://tpd.eplang.jp/index.php?%A5%D5%A5%A9%A1%BC%A5%E9%A5%E02019

◇2019-08-25(Sun)〜2019-08-29(Thu):
理化学研究所 計算科学研究センター KOBE HPC サマースクール(初級)-スーパーコンピュータで並列計算の基礎を学ぼう!-
(於・兵庫県/理化学研究所)
https://www.r-ccs.riken.jp/misc/kobe-hpc-summer-school-2019.html

◆2019-08-26(Mon)〜2019-08-28(Wed):
NLP若手の会(YANS)第14回シンポジウム(2019)
(於・北海道/ホテルエミシア札幌)
http://yans.anlp.jp/entry/yans201

◇2019-08-27(Tue):
科学技術振興機構 第3回公開シンポジウム さきがけ「マテリアルズインフォマティクス」
(於・東京都/AP市ヶ谷)
https://form.jst.go.jp/enquetes/m_OpenSympo3

◇2019-08-28(Wed):
ASP・SaaS・IoT クラウド コンソーシアム(ASPIC) 第8回ICT政策研究会 「IT新戦略のポイント」(仮)
(於・東京都/スタンダード会議室 五反田ソニー通り店)
https://www.aspicjapan.org/event/cloud/ict/activity/20190828/index.html

◇2019-08-28(Tue) :
バイオサイエンスデータベースセンター 統合データベース講習会
(於・宮崎県/宮崎大学 木花キャンパス)
https://biosciencedbc.jp/event/ajacs/ajacs78.html

◇2019-08-29(Thu)〜2019-08-30(Fri):
第80回(2019年度)私立大学図書館協会総会・研究大会
(於・東京都/帝京大学 八王子キャンパス)
http://www.jaspul.org/collegium/cat/

◆2019-08-29(Thu)〜2019-08-30(Fri):
イノベーションジャパン2019~大学見本市&ビジネスマッチング~
(於・東京都/東京ビッグサイト)
https://www.ij2019.jp/

◇2019-08-31(Sat)〜2019-09-02(Mon):
大学図書館問題研究会第50回全国大会
(於・兵庫県/シーサイドホテル舞子ビラ)
https://www.daitoken.com/

◆2019-09-03(Tue)〜2019-09-05(Thu):
第18回情報科学技術フォーラム(FIT2019)
(於・岡山県/岡山大学 津島キャンパス)
http://www.ipsj.or.jp/event/fit/fit2019/

◆2019-09-07(Sat)〜2019-09-08(Sun):
Code4Lib JAPANカンファレンス2019
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)
http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2019

◆2019-09-07(Thu):
情報処理学会連続セミナー2019 第3回:AIと歩む未来(2)「画像・映像処理の最前線」
(於・東京都/化学会館)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program03.html

◆2019-09-07(Thu):
情報処理学会連続セミナー2019 第3回:AIと歩む未来(2)「画像・映像処理の最前線」
(於・大阪府/大阪大学中之島センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program03.html

◆2019-09-07(Thu):
情報処理学会連続セミナー2019 第3回:AIと歩む未来(2)「画像・映像処理の最前線」
(於・宮城県/東北大学電気通信研究所)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program03.html

◇2019-09-08(Sun)〜2019-09-10(Tue):
第12回Webとデータベースに関するフォーラム
(於・東京都/工学院大学 新宿キャンパス)
http://db-event.jpn.org/webdbf2019/

◆2019-09-09(Mon):
UMAC 東京セミナー 文化コモンズとしての大学ミュージアム
(於・東京都/慶応義塾大学 三田キャンパス)
https://www.facebook.com/events/496239641185594/

◇2019-09-10(Tue):
国立情報学研究所 2019年度 市民講座 第2回「情報学最前線」驚き!3Dセンシング-進化するコンピュータの眼-(池畑諭)
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◆2019-09-10(Tue)〜2019-09-11(Wed):
奈良文化財研究所 考古学・文化財データサイエンス研究集会「考古学ビッグデータの可能性と世界的潮流」
(於・奈良県/奈良文化財研究所 本庁舎)
https://sitereports.nabunken.go.jp/ja/event/332

◆2019-09-10(Tue)〜2019-09-13(Fri):
2019年電子情報通信学会ソサイエティ大会
(於・大阪府/大阪大学 豊中キャンパス)
https://www.ieice-taikai.jp/2019society/jpn/

◇2019-09-11(Wed):
オープンソース技術部会 OSS Cafe(第44回教育システム情報学会・全国大会・プレカンファレンス)
(於・静岡県/静岡大学 浜松キャンパス)
http://axies.jp/ja/event/y0mfbn

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生「月のはじめに考える-Editor’s Note あいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」攻撃に抗議する」(2019-08-04)
「8月1日に開幕した国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展の一つとして、メイン会場の愛知芸術文化センターで開催されていた「表現の不自由展・その後」の展示が3日いっぱいをもって中止された」。
https://magazine-k.jp/2019/08/04/editors-note-45/

・〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「小説はデータではない」(2019-07-29)「第16信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣暁生様
仲俣さんもご存知の通り、僕は今年から大学の教壇に立っています。講義の前半、春学期は7月17日に終わりました。成績をつける、という重責を除けば、やれひとまずお役御免かと思っていたところ、翌18日に京都アニメーションが放火されました」。
https://magazine-k.jp/2019/07/29/fujitani-to-nakamata-16/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-09-06(Fri):
第71回近畿地区図書館学科協議会「図書館プロデュース業から考える司書養成課程の課題」(岡本真)
(於・京都府/京都女子大学)
http://www.nc.otemae.ac.jp/kenkyu/yosida/

◇2019-09-10(Tue):
桃山学院大学2019年度 司書・司書補講習「情報サービス演習」(岡本真)
(於・大阪府/桃山学院大学)
https://www.andrew.ac.jp/extension-center/kouza/05.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに11自治体から派遣要請をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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◆2019-08-05(Mon): 高松市でワークショップ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9851

地域情報化アドバイザー派遣の仕事で高松市に来ました。7月に会議をしていた件です。今回の仕事は、サンクリスタル高松という複合施設に同居する

・高松市中央図書館
https://library.city.takamatsu.kagawa.jp/facility/tyuou.html
・菊池寛記念館
https://www.city.takamatsu.kagawa.jp/kanko/kikutikan/
・高松市歴史資料館
http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/kurashi/kosodate/bunka/rekishi/

という3施設の未来像を描き出すことです。3館の職員に館横断のチームを組んでもらい、館内探索から写真撮影、既存平面図への割り付け等に取り組みました。ここからどのような「融合」が生まれてくるか非常に楽しみです。

◆2019-08-06(Tue): アフター会議を経て高松を発つ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9852

チェックアウトまでホテルで仕事をしていたのでまったく気づかなかったのですが、外に出ようとすると高松市内は想像以上の豪雨でした。

なんとか雨を交わして、昨日に続き再び高松市中央図書館へ。昨日の振り返りのアフター会議を行って帰路につきました。

◆2019-08-07(Wed): 横浜で地域のプロジェクトの現場を歩く

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9853

出張から一転、今日は地元である横浜の地域プロジェクトの現場を歩き回りました。訪れたのは、

・ことぶき協働スペース
https://kotobuki.space/
・子育てママ達の挑戦!中村町にみんなで支え合う拠点づくり!
https://readyfor.jp/projects/omoiyaritai

の2ヶ所です。こういう時間も大切にしていきます。

◆2019-08-08(Thu): デスクワークの1日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9854

連日の暑さにへばりつつありますが、明日からまた出張なので、今日はオフィスにこもってデスクワークです。ちなみにあまりの暑さを考え、先日実施した

・テレワーク・デイズ2019に参加
https://arg-corp.jp/2019/07/27/teleworkdays/

がまだ続いており、不要不急の出社は原則なしにしています。そのため出社しているのは自分ひとりだけなので、こもるにはうってつけの環境です(一部スタッフな夏休み中でもあります)。

やりきれたことばかりではなく、宿題になってしまっているものもありますが、こういう一日もまた大事にしていかなくてはいけません。

◆2019-08-09(Fri): 下田市で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9855

今週2回目の総務省委嘱の地域情報化アドバイザー派遣の仕事です。今回の依頼元は伊豆半島の先端の下田市です。下田市の図書館のこれからに向けての議論をみっちりと行いました。

せっかく個人的にも何度も訪れている下田に来たのですが、明日からは四国出張なので、泣く泣く日帰りです。仕事とはいえ、一度は泊りで来たいですね。

◆2019-08-10(Sat): 図書館フォーラム「琴平町で未来の図書館はじめませんか」の第5回

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9856

朝から四国は香川の琴平町へ。5月に訪問して以来となります。今回は図書館フォーラム「琴平町で未来の図書館はじめませんか」の5回目です。町民有志の方々と進めている図書館設置に向けた基本構想策定のミーティングを行いました。

2時間があっという間に過ぎるような濃密な時間でした。構想策定のミーティングは次回がほぼ最終回となります。これが琴平町民の悲願である町立図書館設置の動きにつながっていけばと思っています。

◆2019-08-11(Sun): 四万十町で川遊び

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9857

朝に高松を出て高知を経て四万十町へ。高知で明日の講師である猪谷千香さんと合流しました。今回猪谷さんんはお嬢さん帯同なので、せっかくの機会ですから、四万十川に遊びに行きました。私にとっても久々の川遊びでしたが、お嬢さんにとっては人生初の川遊び。よい思い出になってくれればと思います。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-758]2019年08月12日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
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