ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)メールマガジン バックナンバー

680号(2018-02-12、4329部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の680号(2018-02-12、4329部)を発行しました。

主な記事は、

○羅針盤「図書館とオープンガバメント-あらためて図書館の役割を問う」(前編)(岡本真)

○新連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第2回「アドボカシーにおけるコミュニケーションの重要性」(鎌倉幸子)

○求人情報「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します」

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号、ついに刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開(間もなく前編部の公開終了)
 -男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中(残りわずか)

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -福智町図書館・歴史資料館「ふくちのち」の初年度総括会議
 -さくら茶屋にししばを見学
 -須賀川市民交流センターtetteシンポジウムで司会
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20180212110452000.html
http://archives.mag2.com/0000005669/20180212110556000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-02-12発行   ‡No.680‡   4329部発行

   -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号、ついに刊行-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○羅針盤「図書館とオープンガバメント-あらためて図書館の役割を問う」(前編)(岡本真)

○新連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第2回「アドボカシーにおけるコミュニケーションの重要性」(鎌倉幸子)

○求人情報「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します」

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号、ついに刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開(間もなく前編部の公開終了)
 -男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中(残りわずか)

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -福智町図書館・歴史資料館「ふくちのち」の初年度総括会議
 -さくら茶屋にししばを見学
 -須賀川市民交流センターtetteシンポジウムで司会
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「図書館とオープンガバメント-あらためて図書館の役割を問う」(前編)

                      岡本真(本誌編集兼発行人)

2018年3月25日(日)に慶應義塾大学三田キャンパスで、

・図書館はオープンガバメントに貢献できるか?-行政情報提供と行政支援
http://user.keio.ac.jp/~lis_m/

という公開ワークショップが開かれます。内容は、

<プログラム>
・基調報告:根本彰(慶應義塾大学文学部教授)
・講演:豊田高広(愛知県田原市図書館長)
・コメンテータ:伊藤丈晃(東京都小平市企画政策部秘書広報課)
 <休憩>
・ 議論 (休憩時間にご意見を書いていただきます)
 司会:松本直樹(慶應義塾大学文学部准教授)

<開催趣旨>
オープンガバメント・オープンデータとは、デジタルネットワークを用いて政府機関の透明性を高め、情報やデータを市民に提供して政府機能への参加を推進する考え方である。オープンガバメントはオバマ前米国大統領が就任当初に提唱して話題になった。日本では経済産業省が音頭を取って推進しようとしたが、トランプ政権に代わってからこの用語はあまり使われなくなっている。
オープンデータは、政府機関のデータに限らず、さまざまな機関がデータをネットで相互に交換できるようにする考え方であるが、とくに「官民データ活用推進基本法」(平成28年法律第103号)が制定されて、中央政府、地方公共団体が積極的に機関内のデータを公開していく方針が示されている。(参照:政府CIOポータル「オープンデータ」)

このワークショップでは、ビッグデータ時代のための使い勝手のよい データの公開推進という立場ではなく、政府・自治体の透明性や行政の効率性を進展させ、市民の政府・自治体への情報アクセスと職員の職務情報へのアクセスを向上させるのに、図書館がもつ資料や情報・データを収集し、蓄積し、提供する機能の再評価が有効であるととらえる立場に立つ。
従来から図書館は、地方行政資料を収集してきたし、近年ではボーンデジタルの行政情報を収集しているところも増えている。日野市の市政図書室や鳥取県県庁内図書室を始め、庁内に図書館機能が組み込まれているところもある。また、地方自治法で議会図書室の設置が規定され、庁内に行政資料室が設置されている自治体も少なくない。オープンガバメント、オープンデータ時代において、これらが果たす図書館的機能について考えてみたい。

<想定している参加者>
・図書館関係者:地域行政資料担当、課題解決支援担当、レファレンス担当など
・自治体関係者:情報システム、広報、情報公開、行政資料室、議会事務局担当者など
・それ以外:地域情報、行政情報、オープンガバメントに関心をもつ市民の方

とのことです。根本先生からのご案内で開催を知ったのですが、あいにく当日は某自治体でのワークショップ開催支援の仕事が入る可能性が高く参加できない可能性が濃厚です。
「図書館とオープンガバメント」というテーマ、さらにいえば「オープンガバメント」というムーブメントの最初の紹介者の一人を自認する私としては参加できないことが実に残念です。

思えば、2010年に

・Gov 2.0 Expo 2010
https://conferences.oreilly.com/gov2expo/gov2expo2010
・Gov 2.0 Summit 2010
https://conferences.oreilly.com/gov2summit/gov2010

という2つの催しに参加し、大きな刺激を受けました。

・「Gov 2.0 Expo参加1日目-Virtual Alabamaに注目」(編集日誌、2010-05-25)
http://www.arg.ne.jp/node/6422
・「Gov 2.0 Expo参加2日目-ティム・バーナーズ=リーさんとティム・オライリーさんに会えた」(編集日誌、2010-05-26)
http://www.arg.ne.jp/node/6423
・「Gov 2.0 Expo参加3日目-ついに最終日、Open 311に刺激を受けつつ、メールマガジン版での「日本版Open Government特集」開始の予告」(編集日誌、2010-05-27)
http://www.arg.ne.jp/node/6424
・「Gov 2.0 Summit Day1-オープンガバメントは革命だ」(編集日誌、2010-09-07)
http://www.arg.ne.jp/node/6642
・「Gov 2.0 Summit Day2-「永久革命としての民主主義」を思う」(編集日誌、2010-09-08)
http://www.arg.ne.jp/node/6641

その体験等からかねてから図書館とオープンガバメントについて発言してきたので、今回の公開ワークショップの開催には大きな喜びがあります。ついにといえばついに、ようやくといえばようやく、日本の図書館の世界でもこの話題がアジェンダ設定されるようになったのですから。

さて、当日不参加の可能性が高いので、少しだけ私なりに常々ほうぼうで話していることを軸に論点整理をしておきたいと思います。

まず、オープンガバメントの大きな大前提、原則についてふれておきます。

1.透明性(Transparency)
2.参加(Participation)
3.協同(Collaboration)

この3つがオープンガバメントを語るうえでの大原則です。特に絶対的に重要なのが、1.の透明性(Transparency)だと私は考えています。政府や行政の透明性、つまりプロセスを含めた徹底的な情報の公開やオープネスが担保されて、初めて市民や国民は政治と行政、まとめていえば「統治」(Government)に参加し、協同する動機付けがなされます。

ここで公開ワークショップのアジェンダに立ち返りましょう。「図書館はオープンガバメントに貢献できるか?」。この問いは反語であり、当然ながら「できる」というニュアンスを表現したものだと私は理解しています。ただ、少し議論を進めるためにあえて言えば、「できる」という可能性の次元ではなく、「すべし」あるいは「して当然」という一種の義務という次元でとらえていいように考えています。

たとえば、3つの原則のうちの第1原則である「透明性(Transparency)」の担保について考えてみましょう。図書館法を引きます。

(図書館奉仕)
第3条 図書館は、図書館奉仕のため、土地の事情及び一般公衆の希望にそい、更に学校教育を援助し得るように留意し、おおむね左の各号に掲げる事項の実施に努めなければならない。
1.郷土資料、地方行政資料、美術品、レコード、フイルムの収集にも十分留意して、図書、記録、視覚聴覚教育の資料その他必要な資料(以下「図書館資料」という。)を収集し、一般公衆の利用に供すること。

いわゆる資料収集の範囲を規定したものですが、「地方行政資料」の収集と提供についてもふれられています。つまり、行政資料の収集・整理・提供・保存は図書館法が図書館に求めている基本的な役割です(ここでいう「地方行政資料」には当然「議会資料」も含まれると考えます)。ここに「図書館はオープンガバメントに貢献すべきであり、貢献して当然」と考える理由があります。別の言い方をすれば、図書館は生来的にオープンガバメントを実施する機関と言えるのではないかということです。

もちろん、法の規定と実際の運用のずれは往々に起こりうることであり、そもそもの役割である行政資料の収集等がどれだけ適切に行われているかは各図書館でまちまちという実情があることは承知しています。この点では、まず各図書館でいま一度、行政資料のあり方を見つめなおす必要があるでしょう。ちなみに私が各地で見てきた限りでは、行政資料の収集にとことん務めている図書館では、各部局のプレスリリースまで集めています。

ついでに一つ提案しておくと、ぜひ取り組んでほしいのは調達情報の収集です。これをきちんと実現できれば、図書館の社会的有用性、特に図書館がビジネス支援や産業支援という名前で取り組んでいるアプローチ以上に、民間事業者の図書館利用は活発になるはずです。情報公開すれば開示される資料でも、一度でも公開された行政資料を残すようにすれば、かなり役立つのです。少なくとも古い地図を調べにくる不動産開発会社以上に図書館を利用する賢い企業や団体が現れてくるでしょう。

話を戻します。まずは日本各地の図書館に「貢献できるか」と自問するのではなく、「貢献しているか」と顧みてほしいところです。まずはこの点を徹底してみてはどうでしょうか。この取り組みが進めば、そもそも行政資料の収集等をどのように評価すべきかという枠組みも徐々に定めていくことができるように思います。

まずは以上の点を確実に実行したうえでではありますが、次いで取り組んでほしいのは、行政サイト、議会サイトの複製保存です。最低限、オープンデータとして公開されているデータは「行政資料」「郷土資料」としてとらえ、図書館がバックアップをしたほうがいいのではないでしょうか。この取り組みはオープンデータの信頼性を高めます。
オープンデータ政策はいまのところ揺るぎのない国策ですが、この国における行政情報の扱いの雑さはよく知られたところです。また、かつて長野県政等で実際に起きてしまいましたが、首長の交代によって行政サイトが大きく書き換えられ、従来公開されていた各種行政情報にアクセスできなくなるという事態がありました。このような政治の側における濫用を防ぐ手立てに図書館はなりえるはずです。

もちろん、その場合、ときには政治権力から図書館が収集し保存する情報の削除・廃棄を求められる可能性も出てきます。図書館もあくまで行政府の1機関ですから、この圧力が発生した場合は大きな問題となるでしょう。しかし、図書館にはそのときに拠って立つ大きな規範があるのはずです。それは

・図書館の自由に関する宣言
https://www.jla.or.jp/portals/0/html/ziyuu.htm

です。そのような圧力を受ける体験を経てこそ、図書館の自由に関する宣言の本質が問われます。とはいえ、そのときに何が起きるのか、正直なんとも言えないというのが実情でしょう。しかし、だからこそオープンガバメントに向き合うことが求められるのではないかとも思うのです。(つづく)

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

           鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

   第2回「アドボカシーにおけるコミュニケーションの重要性」

「アドボカシー」を一言でいうと「権利擁護」です。本来、人が持ってしかるべき権利が失われていることを是正したり、失われることがないように主張したりすることを指します。そのためには、ありとあらゆるステークホルダー(利害関係者)との円滑なコミュニケーションや交渉力が求められます。

大学院で異文化経営学を専攻していましたが、アドボカシーの授業がありました。その年は「地雷廃絶」をテーマとして、アメリカの首都・ワシントンD.C.で5日間の授業が行われました。

授業初日には、地雷の廃絶に取り組んでいるNGOの担当者から、いかに地雷が悪魔の兵器であるか話を聞きました。安心・安全な生活や生命までをも脅かす地雷はあってはならないと強く主張されていました。

次の日に連れていかれたのは、”ペンタゴン”と呼ばれているアメリカ国防総省でした。セキュリティゲートを通り、通された会議室には、軍服に身を固めた軍人たちがいました。そこでは敵から領土を守るためにいかに地雷が必要であるか話を聞きました。次に連れていかれたのがアメリカの大統領官邸、ホワイトハウスです。当時の大統領ビル・クリントンの秘書が、政策について話をしてくれました。

この授業で学んだことは、地雷をなくすためには、反対派であったり、政府だったりとのコミュニケーションが不可欠だということです。そのためには、自分の主義を通す前に、相手の考えやその考えに至ったプロセスを知ることが必要です。そして、政府の方針になるまで取り組むべきだということです。

図書館の資料費が削減されて、住民の知る権利に答えられないと悩んでいる方もいるのではないでしょうか。その課題を、誰に、どのように伝えていますか?きちんと関係部局や首長に伝えていますか。住民からの理解を得られていますか?そして、自治体の方針となるために、働きかけていますか?弊社では日本全国のすべての自治体の「公共施設等総合管理計画」を読みましたが、図書館についての記述がない自治体が数多くあり、気になっています。

住民の権利を守るために、図書館が行うアドボカシーが、今後とても重要になってくると感じています。

また今後、この記事で、アドボカシーの事例等も紹介できればと考えています。

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 ◆ 求人情報 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します】

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は、創業以来初の試みとなる公募によるキャリア採用を実施します。

弊社では、実空間・情報空間の融合、実践的なデザインプロセス、徹底したリサーチを軸とした公共・商業施設及び地域のプロデュースや、ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネートを行っています。また、学術系の老舗メールマガジンACADEMIC RESOURCE GUIDEや新しいライブラリーマガジン『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)等の出版事業も展開しています。

業務量の拡大、並びにスタッフの多様性の拡張のため、以下の通りスタッフを募集します。新しい挑戦をしてみたいという方、ぜひご応募ください。

なお、本採用は中途・キャリアのみを対象としたものではなく、能力さえあれば経験や年齢は不問です。実際に弊社には新卒から入社したスタッフ、就職2年後に転職してきたスタッフがいます。

1.業務内容
・公共・商業施設のプロデュース
・産官学連携のコーディネート

2.求められるスキル
・日常的にパソコンを使っている経験【必須】
・サポートを必要としないPC(ワード、エクセル、パワーポイント、メール)スキル【必須】
・サポートを必要としないウェブのクラウドサービス(Dropbox、Skype等)の活用スキル【必須】
・普通自動車第一種運転免許
・司書資格は不問

3. こんな人と働きたい
・毎週、出張ができる方
・いままでのキャリア経験における業種は問いませんが、その業種において結果を出した方
・広義のデザインに関心のある方
・目標達成について責任を負うことができ、かつチームで活動できる方
・目的思考で、一見泥臭いことを淡々と遂行できる方
・スケジュール管理ができ、質の高い仕事を〆切厳守で遂行できる方

4. 雇用形態
正職員

5. 給与
経験、能力により決定(目安としては20~30万円)

6. 勤務地
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(神奈川県横浜市)
※原則的に出勤の義務はなく、在宅での業務も可能です。

7. 勤務期間
・即日採用あり(応相談)

8. 休日・休暇
・週休2日制(曜日は応相談)
・有給休暇
・特別休暇(慶弔休暇:結婚、ご自身、ないしは配偶者の出産、忌引き)

9. 福利厚生
・交通費支給
・社保完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)

10. 選考方法
1)書類選考
2)個別面接・スキルテスト
3)内定
※書類選考及び個別面談の結果は、応募者宛にメールにて通知します。
※面接場所は、弊社のオフィスを予定しています。

11. 応募方法
メールにて、3点の書類をお送りください。
1)履歴書(Facebookのユーザーネーム(ユニークURL)を明記のこと)
2)職務経歴書(正規・非正規雇用の区別を明記のこと)
3)課題:以下の3点から1つ選び、800文字以内でまとめた文章をお送りください。
1. 『未来の図書館、はじめませんか?』(青弓社、2014年)を読んだ感想
2.ARGで、あなたができること
3.『ライブラリー・リソース・ガイド』第20号を読んだ感想

12.応募連絡先
アカデミック・リソース・ガイド株式会社
担当:鎌倉
Email: info@arg-corp.jp

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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   【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号、ついに刊行】

LRGの最新号第21号が2018年1月30日(火)から発売されています。本来なら昨年11月に刊行されるべき2017年秋号なのですが、2か月遅れとなってしまい申し訳ございません。

今号は野原海明による特集「メディアとしての図書館」と、ARG代表の岡本真による特別寄稿「未来の図書館、はじめませんか?実践基礎編β【前編】」の2本立てとなっています。いずれも、これからの図書館を考えるうえでは欠かせない視点を組み込んだものとなっています。

また、司書名鑑は、紫波町図書館主任司書の手塚美希さんにインタビュー。連載では、佐藤翔さんによる「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」、田中輝美さんによる「島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~」に加えて今回より元横浜市会議員の伊藤大貴さんの「政策提案型議員から見た図書館」が不定期連載として加わり充実の内容となっています。ぜひご覧ください。

▽Fujisanマガジンサービス
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/new/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

▽第21号目次
◆巻頭言 [岡本真] p.002

◆特集 メディアとしての図書館[野原海明] p.006

◆特別寄稿 未来の図書館、はじめませんか?基礎実践編β【前編】[岡本真] p.040

◆連載 政策提案型議員から見た図書館[伊東大貴] p.092

◆司書名鑑 第16回 手塚美希(岩手県 紫波町図書館 主任司書) p.104

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第3回 前例なきコミュニティ図書館のデザイン[田中輝美] p.114

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第4回 インスタ映えする図書館を求めて[佐藤翔] p.128

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開(間もなく前半公開終了)】

岡本真が執筆を執筆している『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βの初稿前編後編が同論考専用のFacebookグループで公開されています。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

初稿をお読みいただけます。なお、前編は上記のライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号に掲載済みです。前編については間もなく公開を終了します。後編については引き続き公開し、また加筆部を随時公開していきます。

この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

【男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中】
        -ネクストゴール250万円まであと一歩-

弊社でも応援している男木島図書館が雨漏りする屋根から5000冊の蔵書を守るために屋根を吹き替えを行うためのクラウドファンディングに挑戦しています。活動の趣旨に賛同し、NPO法人男木島図書館の理事長である額賀順子さんからのメッセージを掲載します。

こんにちは。瀬戸内にある小さな島「男木島」でNPO主体の私設図書館を運営している額賀順子と申します。
男木島図書館は12月20日より屋根の葺き替えのための資金をクラウドファンディングで集めております。

私設図書館ってどうやって運営しているの?とは良く聞かれることです。そして私も、もし質問する側だったら気になる点だろうと思います。
男木島図書館では、運営をNPOで行なっておりますので、NPOの会員費、それから寄付が主な財政源となっております。運営に関して公的な資金の助成は無いのかということも良く質問をいただくのですが、現状は無い状態です。
実際、それで日々の運営は行なえているのですが、大きな支出が必要な時には持ち出しなども発生します。

男木島図書館は、オンバと呼ばれる手押し車での移動図書館から始め、廃屋とも言える古民家を改修して2016年2月14日に開館しました。人口160人のこの島で、男木島図書館を入り口にして移住者が増えたり、島の高齢者と若者をつなぐコミュニティベースとしても核となる場所になっています。
しかし、その場所が今年の台風と長雨で屋根に致命傷ともなるダメージを受けてしまいました。雨漏りと土が落ちるのが止まらず、このままでは崩壊を待つだけとなってしまいます。

また、男木島図書館はコミュニティベースとして島に受け入れられている反面、まだまだ課題を抱えていると感じております。蔵書の管理や分類、男木島や瀬戸内に関する資料の収集、またそれを手に取ってもらうための工夫などです。
こういったことを進めていくためにも、まずは安心できる場所を。というのが今回のクラウドファンディングの目的です。

私たちはとても小さな島の小さな図書館ですが、この島での希望とも言っていただいています。どうか「図書館の可能性」として男木島図書館を応援いただけないでしょうか?
詳しくはぜひURL先、クラウドファンディングサイトReadyforをご覧ください。

・「雨に濡れる5000冊の本。瀬戸内海に浮かぶ男木島図書館を守りたい」
https://readyfor.jp/projects/ogijimalibrary-roof

どうぞよろしくお願いいたします。
このような機会を与えてくださったARGさまにも深い感謝を。

          NPO法人男木島図書館 理事長 額賀順子

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】
(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)を活用した市民参加事業

富谷市から演歌歌手がデビューします!!数々の民謡大会で優勝してきた美里里美さんです。
2017年に東京に上京し、ものまねで有名な清水アキラさんの事務所である 清水エイジェンシーに所属しながら練習を重ね、ついにデビューを果たしました。 そして 美里さんがファーストコンサートとして選んだ場所は故郷である富谷市です。4月14日(土)に成田公民館の大ホールにて開催予定。演歌好きの私としては、応援に行きたい!!(鎌倉)

・富谷市公式Facebookの関連ページ
https://www.facebook.com/tomiya.seikatu/posts/965863056910066
・富谷市 – 富谷市次世代型図書館づくりに向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

2月3日(土)に無事図書館と協働する市民組織立ち上げに向けた準備会の初回会合が終わりました。その場で市民のみなさんと次回の約束をし、次の第2回は3月17日(土)となりました。始めるに遅いことは決してありません。多くの方々が参加してくれることを願っています。

・図書館と協働する市民組織立ち上げに向けた【第2回】準備会開催のお知らせ
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館に係るワークショップ支援業務

2月10日(土)、須賀川市民交流センターtetteシンポジウムが開催されました。ご登壇予定だった猪谷千香さんがインフルエンザのため急きょ欠席され、一部プログラムの変更はありましたが、市民のみなさんを中心に150名もの方々が参加され、大いに盛り上がりました。
ゲストの伊東直登さんからの「職員だけでなく市民も意識を変えなければならない」というメッセージがこの日のハイライトでした。こうした、意識を変えるきっかけに少しでも多く出会えるよう、引き続き広報や環境デザインを丁寧に進めていきたいと思います。(李)

・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

2月8日(木)に上板橋第三中学校の生徒さんとのワークショップを開催しました。4回シリーズの3回目ということで、学校を飛び出して現在の中央図書館へ出かけました。板橋区の平和都市宣言にちなんで「平和について書かれた本を探そう」をテーマに、図書館を実際に利用するなかで、新しい中央図書館のあり方を考えていきました。
生徒さんの多様な平和の解釈に、私たちも図書館のみなさんも驚かされました。新しい中央図書館の平和コーナーも生徒のみなさんのアイデアをいかしたながら、引き続き検討を続けていきたいと思います。(下吹越)

・板橋区平和都市宣言
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/002/002066.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【智頭町】
新智頭町立智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

智頭町の国指定重要文化財・石谷家住宅で、3月30日(金)まで、地域のひな人形を紹介する「石谷家のお雛(ひな)さま展」が開かれています。明治初期から昭和後期までの、石谷家ゆかりの人形や町内外から寄せられた人形が一同に展示されているとのこと。
先日、別の自治体でひな人形展を見たのですが、人形には地域や時代ごとの風習が表れていて、その違いを見比べるのはとても楽しいですね。智頭町では町内の風習で男児用に作られた「天神様」の人形も展示されているそうです。みなさんも地域のひな人形に注目してみてください。(李)

・一足早く春を告げる 石谷家住宅で「お雛さま展」(日本海新聞、2018-02-09)
http://www.nnn.co.jp/news/180209/20180209063.html
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

先週は日本各地で大寒波による大雪がニュースに取り上げられていましたね。めったに雪が積もらない西ノ島町でも、今回は30センチを超える積雪があったようで、コミュニティ図書館の工事現場も雪下ろしの作業に追われているとの連絡が入ってきました。今回の大雪はまだまだ油断できそうにないので、みなさんもくれぐれも気をつけてくださいね!(下吹越)

・西ノ島町の大雪の様子(隠岐・西ノ島いいね!Facebook)
https://www.facebook.com/oki.nishinoshima/posts/1691176444258541
・西ノ島町コミュニティ図書館Facebook
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

2月1日(木)に 大阪府東大阪市にある司馬遼太郎記念館の周りにある菜の花が切られる事件がありました。司馬さんは菜の花を好んだことから、記念館の職員や地域住民のみなさんで菜の花を育てていました。今年も1,620個のプランターを置いて育てていましたが、773本が何者かに切り取られて盗まれました。
その事件を知った指宿市山川岡児ヶ水の住民が、2月12日(月)の司馬さんの命日「菜の花忌」を前に10日地元の菜の花500本を司馬遼太郎記念館に送ったそうです。毎年 「菜の花忌」に菜の花を送っている指宿市も1,000本を追加で発送しました。「菜の花忌」に、間に合ってよかったです。しかし、このような痛ましい事件は二度と起きてもらいたくありませんね(鎌倉)

・「菜の花切られた司馬遼太郎記念館へ 指宿市や市民が1500本贈呈」(南日本新聞、2018-02-10)
http://www.yomiuri.co.jp/local/kagoshima/news/20180210-OYTNT50026.html
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

名取市で「図書館と協働する市民組織立ち上げに向けた準備会」の開催を支援
http://arg-corp.jp/2018/02/11/natori-3/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1641966519182297/

第4回リクルート自然言語処理ハッカソン開催を支援
http://arg-corp.jp/2018/02/01/recruit-tech-4/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1632444413467841

1月30日(火)、NHKラジオ第1放送「すっぴん!」に弊社代表の岡本真が出演
http://arg-corp.jp/2018/01/27/media-27/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1626963247349291/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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[ARG-680]2-2 へつづく
[ARG-680]2-1 からつづく
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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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       「書籍『図書館100連発』好評発売中!二刷も出来!」

            岡本真、ふじたまさえ著
         『図書館100連発』(青弓社、2017年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200631/arg-22/

【書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!刊行記念「101連発目を探そう!」も公式Facebookページで投稿受付中!】

[編集者から--矢野未知生]
全国の1,500館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を100個、本書では紹介しています。

貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックをカラー写真とともに解説していて、書店とはまた違った視点から読者にアプローチしている図書館の試みがどれもなかなか興味深いです。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集です。

巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収しています。

書籍版『図書館100連発』の刊行を記念して「101連発目を探そう!」を行っています。101連発目をドーンと募集しますので、ぜひご投稿で事例をお寄せください。

◆図書館100連発とは?
決して大がかりなものではなく、ほかの図書館でも明日から真似のできるようなもの、どこの図書館でも取り組んでいるけれどプラスアルファの工夫を行っているもの等、小さな取り組みでもみんなで共有し、実践していくことで、少しでも図書館がよくなればいいですよね。そんな事例を待っています。

詳細はFacebookページからご覧ください。
https://www.facebook.com/library100practices/

目次
「ライブラリー・リソース・ガイド」について

まえがき 岡本 真

File 001 観光パンフレットで「知る」から「行く」までの情報を提供 三重県立図書館[三重県]
File 002 図書館でバードウォッチング たつの市立揖保川図書館[兵庫県]
File 003 「他フロアへの導線問題」を解決した“資料の出張所” 浜松市立中央図書館[静岡県]
File 004 書庫資料に、出番を 箱根町社会教育センター図書室[神奈川県]
File 005 POP活用で実現、資料紹介コーナーの省スペース化 浜松市立中央図書館駅前分室[静岡県]
File 006 ソフトのパッケージ展示で、デジタルメディアをわかりやすく 山口市立中央図書館[山口県]
File 007 地域資料の収集をMLAK連携で充実化 多治見市図書館[岐阜県]
File 008 デジタルアーカイブで変わる自治体広報誌 富士見市立図書館[埼玉県]
File 009 「目には目を」メガネの名産地では、ビジネス支援もメガネ資料で 鯖江市図書館[福井県]
File 010 地域資料をつくるのも、図書館の新しい仕事 愛荘町立愛知川図書館[滋賀県]
File 011 地域へ出ていき資料をつくる情報創造型図書館 練馬区立南田中図書館[東京都]
File 012 図書館に、一箱の美術館を 六花文庫[北海道]
File 013 利用者とともに戦う「雑誌入れ替え戦!」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 014 もうご法度とは言わせない。音楽が流れる図書館 東近江市立永源寺図書館[滋賀県]
File 015 「図書館でネットしよう」をスタンダードに 軽井沢町立離山図書館[長野県]
File 016 パソコン専用席に、セキュリティーを 横浜市中央図書館[神奈川県]
File 017 レアな情報求めて分館へ。雑誌ファンの心をつかむ「バックナンバー展示」 富山市立八尾図書館ほんの森[富山県]
File 018 カードケースの有効活用で、配布物は、もう曲げない 奈良県立図書情報館[奈良県]
File 019 「こんな調べ物できます」レファレンス展示 福井県立図書館[福井県]
File 020 本との出会いをつくり出す「としょかん福袋」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 021 駅コンコースの貸出カウンターで利便性向上 札幌市中央図書館大通カウンター[北海道]
File 022 無人貸出・返却で長時間利用を可能に 高槻市立図書館駅前図書コーナー[大阪府]
File 023 コンビニ感覚で本を返却 水俣市立図書館[熊本県]
File 024 トークイベントで図書館を「知の舞台」に 鯖江市図書館[福井県]
File 025 地域イベントに図書館を「出前」 岩見沢市立図書館[北海道]
File 026 図書館と専門機関が連携。ビジネスで使える「技術書棚」 山口県立山口図書館[山口県]
File 027 美術館と連携した展示で、集客・利便性をアップ 多治見市図書館[岐阜県]
File 028 移動図書館に法テラスが同行 南三陸町図書館[宮城県]
File 029 + File 030 館内に本の注文票を設置 田原市中央図書館[愛知県]/白河市立図書館[福島県]
File 031 図書館利用カードで利用者の相互乗り入れ 村山市立図書館[山形県]/北中城あやかりの杜図書館[沖縄県]
File 032 美術館に行ったら画集は図書館で。地域で推進するMLAK連携 熱海市立図書館[静岡県]/郡山市中央図書館[福島県]/島根県立図書館[島根県]
File 033 友好都市、その理由も図書館で 白河市立図書館[福島県]
File 034 “まとめ読み”の強い味方! 郷土雑誌のバックナンバーを開架提供 山梨県立図書館[山梨県]
File 035 図書館活動のアーカイブは、未来のヒント集 洲本市立洲本図書館[兵庫県]/神埼市立図書館[佐賀県]
File 036 中継DVDの貸出で、市議会をオープンに 村上市立中央図書館[新潟県]
File 037 DAISY図書の必要性を、子どもたちにも 島根県立図書館[島根県]
File 038 観光パンフレット収集で、いい旅、そろってます 佐賀市立図書館[佐賀県]
File 039 「私たちはこんな図書館です」エントランスで自己紹介 伊勢市立小俣図書館[三重県]
File 040 休館日のガッカリを緩和する情報発信術 南風原町立図書館[沖縄県]
File 041 子ども扱いしない分類サイン 嘉手納町立図書館[沖縄県]
File 042 書架に「らしさ」を 西ノ島町立中央公民館図書室[島根県]
File 043 「みんなでつくる」が実感できる図書館づくり 海士町中央図書館[島根県]
File 044 住宅地図のコピー問題、解決策を図書館で案内 三島市立図書館[静岡県]
File 045 新聞書評、「地元の本」にもっと光を 千葉市中央図書館[千葉県]
File 046 データベースの価値を活用法とともにアピール 沖縄県立図書館[沖縄県]
File 047 青空文庫の表紙コンテスト 仁愛女子短期大学附属図書館[福井県]
File 048 ゴミになるレシート芯、アイデア次第で大変身 甲府市立図書館[山梨県]/桑名市立中央図書館[三重県]/三島市立図書館[静岡県]/白河市立図書館[福島県]
File 049 好奇心をスイッチに「誰も読んでいない本フェア」 苫小牧市立中央図書館[北海道]/国際基督教大学図書館[東京都]
File 050 書庫の本? いいえ「蔵出し展示」です 多治見市図書館[岐阜県]
File 051 「例規」のウェブ版、きちんと橋渡し 高山市図書館煥章館[岐阜県]
File 052 ライトノベルを本の世界の入り口に 秋田市立中央図書館明徳館[秋田県]
File 053 地域資料を地図で案内 播磨町立図書館[兵庫県]
File 054 その機内誌・車内誌、ここでしか読めません 長崎市立図書館[長崎県]
File 055 書庫内での避難指示を床に 愛媛大学図書館[愛媛県]
File 056 子どもにもブックバスケットを 多治見市図書館[岐阜県]
File 057 コミュニティーバスで図書館案内  浦安市立中央図書館[千葉県]
File 058 オンラインデータベースの案内をパソコンの壁紙に 紫波町図書館[岩手県]
File 059 選定されなかった教科書も収集 瀬戸内市牛窓町図書館[岡山県]
File 060 友好都市の広報誌を展示 安曇野市中央図書館[長野県]
File 061 雑誌用書架を行政情報コーナーに転用 琴浦町図書館[鳥取県]
File 062 フリーペーパーの積極的収集 射水市新湊図書館[富山県]
File 063 「他巻書庫」の表示 白河市立図書館[福島県]
File 064 AV(視聴覚)資料にも地域色を 大洲市立図書館[愛媛県]
File 065 司書が地域資料を制作 今治市立中央図書館[愛媛県]
File 066 教科書センターに検定意見書・修正表も 静岡市立中央図書館[静岡県]
File 067 カフェメニューに見立てたテーマ展示 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 068 県内自治体の広報誌を目立つところに 和気町立佐伯図書館[岡山県]
File 069 新着の寄贈資料を紹介 長岡市立寺泊地域図書館[新潟県]
File 070 福袋の中身公開展示 皇學館大学附属図書館[三重県]
File 071 新聞で見る昔の今日 安城市中央図書館[愛知県]
File 072 本箱を展示器具に活用 四日市市立図書館[三重県]
File 073 行政資料の一覧リストを提供 萩市立萩図書館[山口県]
File 074 書籍とDVDをセットで展示 綾川町立生涯学習センター(綾川町立図書館)[香川県]
File 075 貴重資料をコピーで見せる 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 076 科学書を読ませる工夫 神奈川県立川崎図書館[神奈川県]
File 077 作家名の見出し板にひと工夫 長岡市立寺泊地域図書館・西地域図書館[新潟県]
File 078 館内で移動図書館車をPRするコーナー 浦添市立図書館[沖縄県]
File 079 郷土にまつわる作家名の見出し板を工夫 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 080 利用マナーアップを呼びかける啓発的ポスター 原村図書館[長野県]
File 081 デザインが持つ“伝えるチカラ” 三田市立図書館[兵庫県]
File 082 館内にある子育て資料をマップで展示 千葉市中央図書館[千葉県]
File 083 本を大切にしてもらうマナーアップの呼びかけ方法 長崎市立図書館[長崎県]
File 084 公開書庫の本棚にPOP 共立女子大学・共立女子短期大学図書館[東京都]
File 085 「禁止」からの巧みな脱却 里庄町立図書館[岡山県]
File 086 大人の社会科見学図書館ツアー 上田市立上田図書館[長野県]
File 087 マステでおしゃれに 塩尻市立図書館/えんぱーく[長野県]
File 088 書店売れ筋も紹介 市立大町図書館[長野県]
File 089 これぞ、レファレンス! 市立須坂図書館[長野県]
File 090 文学全集に収録作家を明示 草津町立温泉図書館[群馬県]
File 091 友好都市のプロフィールをひと言紹介 日出町立図書館[大分県]
File 092 学習席に図書館報 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 093 イベント案内を手紙で 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 094 著者名表示に代表作を 藤枝市立駅南図書館[静岡県]
File 095 ストーリーづくりを重視した雑誌スポンサー制度 島田市立島田図書館[静岡県]
File 096 リーディングトラッカーの館外貸出 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 097 移動図書館車に時計を設置 小郡市立図書館[福岡県]
File 098 持ち運べるフロアマップ 新居浜市立別子銅山記念図書館[愛媛県]
File 099 読み聞かせも! 究極の宅配ボランティア 富士見町図書館[長野県]
File 100 個人でもなれる雑誌スポンサー 阪南市立図書館[大阪府]

図書館システム座談会 吉本龍司/ふじたまさえ/岡本 真

図書館系業務実績一覧

あとがき 岡本 真/ふじたまさえ

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
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~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2018-02-12(Mon)~2018-02-13(Tue):
図書館問題研究会 第44回研究集会 in 瀬戸内「住民とともに、つくり、育てる図書館とは」
(於・岡山県/瀬戸内市民図書館もみわ広場)
http://tomonken.sakura.ne.jp/tomonken/blog/2017/10/27/kenkyu/

◆2018-02-15(Thu):
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 情報資源利用研究センター(IRC)設立20周年記念セミナー「人文情報学の現在」
(於・東京都/東京外国語大学)
https://irc.aa.tufs.ac.jp/event/irc-dh2017.html

◆2018-02-17(Sat)~2018-02-18(Sun):
関西大学アジア・オープン・リサーチセンター(KU-ORCAS)キックオフ・シンポジウム「デジタルアーカイブが開く東アジア文化研究の新しい地平」
(於・大阪府/関西大学 千里山キャンパス)
http://www.kansai-u.ac.jp/ku-orcas/

◆2018-02-21(Wed):
国際学術情報流通基盤整備事業 第3回 SPARC Japan セミナー2017「オープンサイエンスを超えて」
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/sparc/event/2017/20180221.html

◇2018-02-21(Wed)~2018-02-23(Fri):
2018 Japan IT Week 関西
(於・大阪府/インテックス大阪)
http://www.japan-it.jp/kansai/

◇2018-02-22(Thu):
文字情報技術促進協議会 年次特別講演「文字と情報処理の変遷とこれから-知っておくべき自然言語処理と漢字の世界」
(於・東京都/TKP品川カンファレンスセンター)
https://citpc.jp/seminars.html

◆2018-02-22(Thu):
信州 知の連携フォーラム(第2回)「コンテンツの再価値化-地域の文化資産を繋ぎなおし、読み解きなおす」
(於・長野県/信州大学附属図書館中央図書館)
http://www.shinshu-u.ac.jp/institution/library/news/2018/01/2222.html

◇2018-02-24(Sat)~2018-02-25(Sun)
日本図書館研究会第59回(2017年度)研究大会シンポジウム「図書館員は専門性をいかに維持・確保するのか-各館種の現状と課題」
(於・大阪府/神戸学院大学ポートアイランドキャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/taikai/2017/invit.html

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◇2018-02-17(Sat):
大阪市立図書館「借りるだけではもったいない!『もっと』使える!図書館」シリーズ第4弾「大阪市の図書館のオープンデータって何ですか?」(岡本真)
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)
http://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=jo2c9j77n-510#_510

◇2018-02-18(Sun):
第20回土佐町女性のつどい国語力向上・読書活動推進講演会「これからの図書館-図書館プロデューサーの立場から」(岡本真)
(於・高知県/保健福祉センターあじさいホール)
http://www.town.tosa.kochi.jp/

◇2018-02-27(Tue):
平成29年度岡山県図書協会セミナー「情報発信に効く!図書館広報のコツ」(鎌倉幸子)
(於・岡山県/津山市立図書館)
http://www.libnet.pref.okayama.jp/libnet/kentok/

◇2018-02-28(Wed):
津山市立図書館大人向け行事(講演会)「共感をよぶ情報発信術~広報のツボと極意!!~」(鎌倉幸子)
(於・岡山県/津山市立図書館)
https://tsuyamalib.tvt.ne.jp/event/tsuyama_otona.html

◆2018-03-04(Sun):
ウィキペディアタウンin瀬戸内市(岡本真)
(於・岡山県/瀬戸内市民図書館)
https://lib.city.setouchi.lg.jp/opw/OPW/OPWNEWS.CSP?ReloginFlag=1&CLASS=…

[報告]

◇2017-12-22(Fri):
マガジン航に李明喜の 〈図書館のデザイン、公共のデザイン〉第3回「これからの図書館、公共施設づくりと地域デザイン」が掲載
https://magazine-k.jp/2017/12/22/library-design-03/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-02-05(Mon): 福智町図書館・歴史資料館「ふくちのち」の初年度総括会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9227

実は昨日も事前打ち合わせで訪問していたのですが、本日も

・福智町図書館・歴史資料館「ふくちのち」
http://fukuchinochi.com/
https://www.facebook.com/fukuchinochi/

にうかがいました。福智町図書館・歴史資料館「ふくちのち」がオープンして間もなく1年が経ちます。前々から鳥越美奈館長から相談を受けていたのですが、この1年間をきちんと自己点検し外部評価を行う初年度総括会議を実施することになりました。

ということで本日がその日です。

・嶋田学さん(瀬戸内市立図書館長)
・永利和則さん(福岡女子短期大学特任教授、小郡市立図書館前館長)
・山本みづほさん(独立系司書教諭)

のお三方に私を加えた4名がアドバイザーを拝命しました。大学の校務で現地参加ができない永利さんには事前にレポートを頂戴し、本日はアドバイザー3名で議論しました。可能性もあれば課題もあるわけですが、このような取り組みを根づかせていきたいと思います。図書館に限りませんが、施設はオープンして終わりではないのですから。

◆2018-02-06(Tue): 沖縄県立図書館で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9228

福岡から沖縄へ。この空路は初めての利用です。今年の12月に開館する新沖縄県立図書館の会議です。

・沖縄県教育委員会 – 新県立図書館について
http://www.pref.okinawa.jp/edu/shogaigakushu/shinkankouhou.html
・ 沖縄県立図書館 – 沖縄県立図書館移転に伴う休館のお知らせ
http://www.library.pref.okinawa.jp/detail.jsp?id=40321&type=TopicsTopPag…
・ 沖縄県立図書館
http://www.library.pref.okinawa.jp/

年度内、もう時間がかなりなく諸々焦りもあるのですが、今回チームを組んでいる他社の方々に助けられています。感謝。

◆2018-02-07(Wed): 総務省沖縄総合通信事務所を訪問

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9229

最近あまり顔を出していなかったので、

・総務省沖縄総合通信事務所
http://www.soumu.go.jp/soutsu/okinawa/

にお邪魔しました。総務省から委嘱を受けている地域情報化アドバイザーとして沖縄エリアでの活動について状況共有等を1時間ほど。

その後は久しぶりに那覇のまちをぶらぶらして帰京。

◆2018-02-08(Thu): さくら茶屋にししばを見学

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9230

どうしてこうなった?という感がないわけでもないのですが、横浜市金沢区で母が中心となって運営されているコミュニティカフェ

・さくら茶屋にししば
http://sakurachaya.moo.jp/
https://www.facebook.com/sakurachaya045/

を友人数名と連れ立って見学に行きました。

コミュニティカフェ業界では注目される存在の一つらしいとは各方面から聞いていたのですが、息子ながらに納得。同行者が早速記事にしています。

・「「さくら茶屋にししば」へ行ってきた 」(しゃっぴいおばさんのブログ、2018-02-09)
https://ameblo.jp/shappiiobasan/entry-12351354762.html

また活動については以下をご参考に。

・「マイ・ホーム・タウンと呼べる街づくり・特定非営利活動法人 さくら茶屋にししば」(神奈川チャリティアクション・キャンペーン(かなチャリ)、2017-03-01)
http://kanachari.jp/blog/13600.html
・「さくら茶屋にししば 地域に子どもの居場所を」(タウンニュース、2013-09-05)
https://www.townnews.co.jp/0110/2013/09/05/202173.html

◆2018-02-09(Fri): 中抜けで休みをとりつつデスクワーク

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9231

昼間の数時間、中抜けで休みをとりつつデスクワーク。この先、出張ラッシュなので、こういった作業時間が大事です。

◆2018-02-10(Sat): 須賀川市民交流センターtetteシンポジウムで司会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9232

・ 須賀川市民交流センターtetteシンポジウム「須賀川市民交流センター“tette”の可能性~つながる図書館がまちを動かす~」
http://www.sukagawaodeko.jp/content/%E9%A0%88%E8%B3%80%E5%B7%9D%E5%B8%82…

で司会を担当しました。講師のお一人である猪谷千香さん(文筆家)がインフルエンザでダウンするという状況でしたが、もうお一人の講師である伊東直登さん(松本大学図書館長・松本大学松商短期大学部教授、元塩尻市市民交流センター長)のお力添えもあり、無事に終えることができました。

3連休の初日にも関わらず、市民の方々のご参加も多く、150名もの方々が集まりました。盛会でなによりでした。

◆2018-02-11(Sun): 大事な会議と大事な約束

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9233

須賀川を出て東京へ。

午後から非常に大事な会議を一件。これは稼ぎのための仕事とはまた違う大事な仕事であり、大事な約束です。約束を確実に果たすべく動こうと決意を新たにした昼下がりでした。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-680]2018年2月12日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
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679号(2018-02-05、4325部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の679号(2018-02-05、4325部)を発行しました。

主な記事は、

○新連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第1回「”広報”という日本語の違和感」(鎌倉幸子)

○求人情報「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します」

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号、ついに刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開(間もなく前半公開終了)
 -男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中(残りわずか)

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 - NHKラジオ第一放送「すっぴん!」に出演
 -(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)について語り合うアイディアキャンプ1日目
 -(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)について語り合うアイディアキャンプ2日目と名取市での図書館と協働する市民組織立ち上げに向けた準備会
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20180205071343000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-02-05発行   ‡No.679‡   4325部発行

   -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号、ついに刊行-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○新連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第1回「”広報”という日本語の違和感」(鎌倉幸子)

○求人情報「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します」

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号、ついに刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開(間もなく前半公開終了)
 -男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中(残りわずか)

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 - NHKラジオ第一放送「すっぴん!」に出演
 -(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)について語り合うアイディアキャンプ1日目
 -(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)について語り合うアイディアキャンプ2日目と名取市での図書館と協働する市民組織立ち上げに向けた準備会
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

           鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

         第1回「”広報”という日本語の違和感」

こんにちは。アカデミック・リソース・ガイド株式会社の取締役兼リレーションズ・ストラテジストの鎌倉幸子です。今回のメルマガから「公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」というコーナーを持たせていただくことになりました。どうぞよろしくお願いいたします。

昨年より「図書館における効果的な広報」についての講演の依頼を受けるようになりました。その際「チラシのつくり方について知りたい」「Facebookの文章の書き方は」と発信面でのテクニックへのリクエストが多く寄せられます。そもそもの本質論が講じられない中、テクニックに走る危険性を感じずにはいられません。

広報=情報発信ととらえられてしまうのは、この「広報」という言葉を「広く報じること」と認識されている人が多いからだと感じています。それは、日本語がそのように表記しているので仕方のないことかもしれません。

第二次世界大戦後、アメリカを中心とする連合国軍最高司令官総司令部(General Headquarters:GHQ)によって間接的な統治を受けた日本では、GHQよりパブリック・リレーションズの導入を求められました。パブリック・リレーションズでは意味が理解できないため、漢字にする必要がありました。その際、中央官庁が「広報」という言葉を用いたため、広く使われるようになったといわれています。

「パブリック・リレーションズ」は、「パブリック(公共)」における、「リレーションズ(関係づくり)」です。そして、公共における関係づくりのために欠かせないのが「コミュニケーション」です。そして、コミュニケーションは、双方向性があって成り立つものです。
他方、「広報」ですが、戦前に使われていたという一方向的に告知する「弘報」を意識して双方向的なニュアンスを意識して編み出されたようです。しかし、「広く報せる」という語感から、現在では結局、一方向的なコミュニケーションをイメージさせるものではないでしょうか。ここに「”広報”という日本語の違和感」があるのです。

会話はキャッチボールです。相手が取りやすい方向を考え、けがをさせないように配慮し投げたボールは、しっかりと受け取ってもらえるでしょう。そして、このキャッチボールが続けば、キャッチボールがしやすい相手として信頼関係も高まります。

私は、これからあえて「広報」ではなく、「公共コミュニケーション」という言葉を使っていきます。公共コミュニケーションを通じた、図書館とその周りを取り巻く法人・個人との関係づくりについて、考えるきっかけとなれば幸いです。

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 ◆ 求人情報 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します】

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は、創業以来初の試みとなる公募によるキャリア採用を実施します。

弊社では、実空間・情報空間の融合、実践的なデザインプロセス、徹底したリサーチを軸とした公共・商業施設及び地域のプロデュースや、ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネートを行っています。また、学術系の老舗メールマガジンACADEMIC RESOURCE GUIDEや新しいライブラリーマガジン『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)等の出版事業も展開しています。

業務量の拡大、並びにスタッフの多様性の拡張のため、以下の通りスタッフを募集します。新しい挑戦をしてみたいという方、ぜひご応募ください。

なお、本採用は中途・キャリアのみを対象としたものではなく、能力さえあれば経験や年齢は不問です。実際に弊社には新卒から入社したスタッフ、就職2年後に転職してきたスタッフがいます。

1.業務内容
・公共・商業施設のプロデュース
・産官学連携のコーディネート

2.求められるスキル
・日常的にパソコンを使っている経験【必須】
・サポートを必要としないPC(ワード、エクセル、パワーポイント、メール)スキル【必須】
・サポートを必要としないウェブのクラウドサービス(Dropbox、Skype等)の活用スキル【必須】
・普通自動車第一種運転免許
・司書資格は不問

3. こんな人と働きたい
・毎週、出張ができる方
・いままでのキャリア経験における業種は問いませんが、その業種において結果を出した方
・広義のデザインに関心のある方
・目標達成について責任を負うことができ、かつチームで活動できる方
・目的思考で、一見泥臭いことを淡々と遂行できる方
・スケジュール管理ができ、質の高い仕事を〆切厳守で遂行できる方

4. 雇用形態
正職員

5. 給与
経験、能力により決定(目安としては20~30万円)

6. 勤務地
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(神奈川県横浜市)
※原則的に出勤の義務はなく、在宅での業務も可能です。

7. 勤務期間
・即日採用あり(応相談)

8. 休日・休暇
・週休2日制(曜日は応相談)
・有給休暇
・特別休暇(慶弔休暇:結婚、ご自身、ないしは配偶者の出産、忌引き)

9. 福利厚生
・交通費支給
・社保完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)

10. 選考方法
1)書類選考
2)個別面接・スキルテスト
3)内定
※書類選考及び個別面談の結果は、応募者宛にメールにて通知します。
※面接場所は、弊社のオフィスを予定しています。

11. 応募方法
メールにて、3点の書類をお送りください。
1)履歴書(Facebookのユーザーネーム(ユニークURL)を明記のこと)
2)職務経歴書(正規・非正規雇用の区別を明記のこと)
3)課題:以下の3点から1つ選び、800文字以内でまとめた文章をお送りください。
1. 『未来の図書館、はじめませんか?』(青弓社、2014年)を読んだ感想
2.ARGで、あなたができること
3.『ライブラリー・リソース・ガイド』第20号を読んだ感想

12.応募連絡先
アカデミック・リソース・ガイド株式会社
担当:鎌倉
Email: info@arg-corp.jp

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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   【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号、ついに刊行】

LRGの最新号第21号が2018年1月30日(火)から発売されています。本来なら昨年11月に刊行されるべき2017年秋号なのですが、2か月遅れとなってしまい申し訳ございません。

今号は野原海明による特集「メディアとしての図書館」と、ARG代表の岡本真による特別寄稿「未来の図書館、はじめませんか?実践基礎編β【前編】」の2本立てとなっています。いずれも、これからの図書館を考えるうえでは欠かせない視点を組み込んだものとなっています。

また、司書名鑑は、紫波町図書館主任司書の手塚美希さんにインタビュー。連載では、佐藤翔さんによる「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」、田中輝美さんによる「島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~」に加えて今回より元横浜市会議員の伊藤大貴さんの「政策提案型議員から見た図書館」が不定期連載として加わり充実の内容となっています。ぜひご覧ください。

▽Fujisanマガジンサービス
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/new/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

▽第21号目次
◆巻頭言 [岡本真] p.002

◆特集 メディアとしての図書館[野原海明] p.006

◆特別寄稿 未来の図書館、はじめませんか?基礎実践編β【前編】[岡本真] p.040

◆連載 政策提案型議員から見た図書館[伊東大貴] p.092

◆司書名鑑 第16回 手塚美希(岩手県 紫波町図書館 主任司書) p.104

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第3回 前例なきコミュニティ図書館のデザイン[田中輝美] p.114

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第4回 インスタ映えする図書館を求めて[佐藤翔] p.128

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開(間もなく前半公開終了)】

岡本真が執筆を執筆している『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βの初稿前編後編が同論考専用のFacebookグループで公開されています。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

初稿をお読みいただけます。なお、前編は上記のライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号に掲載済みです。前編については間もなく公開を終了します。後編については引き続き公開し、また加筆部を随時公開していきます。

この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

【男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中】
        -ネクストゴール250万円まであと一歩-

弊社でも応援している男木島図書館が雨漏りする屋根から5000冊の蔵書を守るために屋根を吹き替えを行うためのクラウドファンディングに挑戦しています。活動の趣旨に賛同し、NPO法人男木島図書館の理事長である額賀順子さんからのメッセージを掲載します。

こんにちは。瀬戸内にある小さな島「男木島」でNPO主体の私設図書館を運営している額賀順子と申します。
男木島図書館は12月20日より屋根の葺き替えのための資金をクラウドファンディングで集めております。

私設図書館ってどうやって運営しているの?とは良く聞かれることです。そして私も、もし質問する側だったら気になる点だろうと思います。
男木島図書館では、運営をNPOで行なっておりますので、NPOの会員費、それから寄付が主な財政源となっております。運営に関して公的な資金の助成は無いのかということも良く質問をいただくのですが、現状は無い状態です。
実際、それで日々の運営は行なえているのですが、大きな支出が必要な時には持ち出しなども発生します。

男木島図書館は、オンバと呼ばれる手押し車での移動図書館から始め、廃屋とも言える古民家を改修して2016年2月14日に開館しました。人口160人のこの島で、男木島図書館を入り口にして移住者が増えたり、島の高齢者と若者をつなぐコミュニティベースとしても核となる場所になっています。
しかし、その場所が今年の台風と長雨で屋根に致命傷ともなるダメージを受けてしまいました。雨漏りと土が落ちるのが止まらず、このままでは崩壊を待つだけとなってしまいます。

また、男木島図書館はコミュニティベースとして島に受け入れられている反面、まだまだ課題を抱えていると感じております。蔵書の管理や分類、男木島や瀬戸内に関する資料の収集、またそれを手に取ってもらうための工夫などです。
こういったことを進めていくためにも、まずは安心できる場所を。というのが今回のクラウドファンディングの目的です。

私たちはとても小さな島の小さな図書館ですが、この島での希望とも言っていただいています。どうか「図書館の可能性」として男木島図書館を応援いただけないでしょうか?
詳しくはぜひURL先、クラウドファンディングサイトReadyforをご覧ください。

・「雨に濡れる5000冊の本。瀬戸内海に浮かぶ男木島図書館を守りたい」
https://readyfor.jp/projects/ogijimalibrary-roof

どうぞよろしくお願いいたします。
このような機会を与えてくださったARGさまにも深い感謝を。

          NPO法人男木島図書館 理事長 額賀順子

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】
(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)を活用した市民参加事業

2月2日(金)と2月3日(土)の2日間、富谷市役所市民交流ホールにて 開催された「(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)について語り合うアイディアキャンプ」の企画・運営を支援しました。両日合わせて18名の市民のみなさまにご参加いただきました。

富谷市らしい特色のある図書館にするにはどうするか、すべてのひとが利用できる空間をどうつくるか、市民協働での図書館整備の進め方等、多くの意見が寄せられました。また、富谷市内の学校や公民館には、多くの図書館ボランティアがいるので、今度ワークショップ等が開かれる際には声をかけようという話にもなりました。来年度以降、市民協働を通じた図書館整備の輪が広がっていくことが期待されます。(鎌倉)

・富谷市公式Facebookの関連ページ
https://www.facebook.com/tomiya.seikatu/posts/963141170515588
・富谷市次世代型図書館づくりに向けた取組みについて(富谷市)
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

お知らせしてきた図書館と協働する市民組織立ち上げに向けた準備会の第1回が2月3日(土)に名取市図書館で開催されました。よりにもよって、節分の日という日程でしたが、10数名の方々が集まってくださいました。しかも、最年少は高校1年生です。今回はあまり決めごとをせずに、まずはみなさん同士が知り合い、互いの気持ちをしることに時間の多くを使いました。来月の会合予定も市民同士で決めました。これからの名取市の新たな動きに注目です。(岡本)

・「図書館と協働する市民組織立ち上げに向けた準備会」開催のお知らせ【PDF】
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/event/2017/025_20180203_friend…
・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館に係るワークショップ支援業務

いよいよ今週末2月10日(土)、須賀川市民交流センターtetteシンポジウムが開催されます。お2人のゲストによる基調講演のタイトルも確定しました。
猪谷千香さんは「市民とつながる図書館、まちとつながる図書館」、そして伊東直登さんは「複合施設の可能性-地域に役立つ図書館を考える」です。2019年1月の開館に向けて、このイベントからまち全体で盛り上げて行きたいと思います!(李)

・須賀川市民交流センターシンポジウムの開催について
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12050.htm#2
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

日本で冬から早春を代表する花といえば椿ですね。板橋区立熱帯環境植物館では、1月25日(火)から2月25日(日)の期間でツバキ展を開催しています。国内外のツバキの展示だけではなく、ツバキを使った加工品づくりのイベントも同時開催されるようです。2月1日(土)には来館者200万人を達成した板橋区の隠れ人気スポットに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。(下吹越)

・板橋区立熱帯環境植物館ツバキ展
https://www.seibu-la.co.jp/nettaikan/event/20180112154404.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【智頭町】
新智頭町立智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

大阪市で2月24日、「森林セラピーフェア2018」が開催されます。森林が持つ癒し効果を心身の健康づくりに生かす「森林セラピー基地」の魅力を発信するというものですが、このイベントに智頭町もブース出展します。
智頭町ブースでは「森のアロマ抽出実演」「VRで森を体験」「クロモジ茶試飲コーナー」等が予定されています。まちづくりの主要テーマとして「森林セラピー」を掲げている智頭町のPRの場となります。関西方面の方、ぜひお気軽にご参加ください。(李)

・森林セラピーフェア2018開催!(智頭町観光協会)
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kankou/information/91/
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

西ノ島町では、平成30年度の地域おこし協力隊員を募集中です!コミュニティ図書館のスタッフをはじめ、島の特産品である海藻や工芸ものづくりなどをテーマにした地域おこしに関わるスタッフなど、さまざまな分野で地域活性化に向き合う人を募集しています。
気になるテーマがあれば、ぜひ西ノ島町でチャレンジしてみませんか?(下吹越)

・西ノ島町平成30年度地域おこし協力隊員募集
http://www.town.nishinoshima.shimane.jp/recruitment/568
・西ノ島町コミュニティ図書館Facebook
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

今年に入って新しくなった、そらまめの会のFacebookページのカバー写真に「かごんま」という文字を見つけました。
青森県出身の私としては、想像がつきません。「かご」は鹿児島のことだと思いますが、「んま」は「おいしい(うまい)」のことかしら、「馬」のことかしら?結局、ネットで調べて鹿児島の方言で鹿児島のことを「かごうま」ということが判明しました。
また、「かご(→)んま(→)」と、平たい感じに発音するのがポイントだそうです。方言って、奥が深いですね。日本の中にある、“多様性“を感じます。(鎌倉)

・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」(Facebook)
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

第4回リクルート自然言語処理ハッカソン開催を支援
http://arg-corp.jp/2018/02/01/recruit-tech-4/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1632444413467841

1月30日(火)、NHKラジオ第1放送「すっぴん!」に弊社代表の岡本真が出演
http://arg-corp.jp/2018/01/27/media-27/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1626963247349291/

松原市新図書館建設事業における設計及び施工者選定に係るプロポーザルで最優秀提案者に選定
http://arg-corp.jp/2017/12/29/matsubara/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1599145186797764

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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       「書籍『図書館100連発』好評発売中!二刷も出来!」

            岡本真、ふじたまさえ著
         『図書館100連発』(青弓社、2017年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200631/arg-22/

【書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!刊行記念「101連発目を探そう!」も公式Facebookページで投稿受付中!】

[編集者から--矢野未知生]
全国の1,500館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を100個、本書では紹介しています。

貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックをカラー写真とともに解説していて、書店とはまた違った視点から読者にアプローチしている図書館の試みがどれもなかなか興味深いです。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集です。

巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収しています。

書籍版『図書館100連発』の刊行を記念して「101連発目を探そう!」を行っています。101連発目をドーンと募集しますので、ぜひご投稿で事例をお寄せください。

◆図書館100連発とは?
決して大がかりなものではなく、ほかの図書館でも明日から真似のできるようなもの、どこの図書館でも取り組んでいるけれどプラスアルファの工夫を行っているもの等、小さな取り組みでもみんなで共有し、実践していくことで、少しでも図書館がよくなればいいですよね。そんな事例を待っています。

詳細はFacebookページからご覧ください。
https://www.facebook.com/library100practices/

目次
「ライブラリー・リソース・ガイド」について

まえがき 岡本 真

File 001 観光パンフレットで「知る」から「行く」までの情報を提供 三重県立図書館[三重県]
File 002 図書館でバードウォッチング たつの市立揖保川図書館[兵庫県]
File 003 「他フロアへの導線問題」を解決した“資料の出張所” 浜松市立中央図書館[静岡県]
File 004 書庫資料に、出番を 箱根町社会教育センター図書室[神奈川県]
File 005 POP活用で実現、資料紹介コーナーの省スペース化 浜松市立中央図書館駅前分室[静岡県]
File 006 ソフトのパッケージ展示で、デジタルメディアをわかりやすく 山口市立中央図書館[山口県]
File 007 地域資料の収集をMLAK連携で充実化 多治見市図書館[岐阜県]
File 008 デジタルアーカイブで変わる自治体広報誌 富士見市立図書館[埼玉県]
File 009 「目には目を」メガネの名産地では、ビジネス支援もメガネ資料で 鯖江市図書館[福井県]
File 010 地域資料をつくるのも、図書館の新しい仕事 愛荘町立愛知川図書館[滋賀県]
File 011 地域へ出ていき資料をつくる情報創造型図書館 練馬区立南田中図書館[東京都]
File 012 図書館に、一箱の美術館を 六花文庫[北海道]
File 013 利用者とともに戦う「雑誌入れ替え戦!」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 014 もうご法度とは言わせない。音楽が流れる図書館 東近江市立永源寺図書館[滋賀県]
File 015 「図書館でネットしよう」をスタンダードに 軽井沢町立離山図書館[長野県]
File 016 パソコン専用席に、セキュリティーを 横浜市中央図書館[神奈川県]
File 017 レアな情報求めて分館へ。雑誌ファンの心をつかむ「バックナンバー展示」 富山市立八尾図書館ほんの森[富山県]
File 018 カードケースの有効活用で、配布物は、もう曲げない 奈良県立図書情報館[奈良県]
File 019 「こんな調べ物できます」レファレンス展示 福井県立図書館[福井県]
File 020 本との出会いをつくり出す「としょかん福袋」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 021 駅コンコースの貸出カウンターで利便性向上 札幌市中央図書館大通カウンター[北海道]
File 022 無人貸出・返却で長時間利用を可能に 高槻市立図書館駅前図書コーナー[大阪府]
File 023 コンビニ感覚で本を返却 水俣市立図書館[熊本県]
File 024 トークイベントで図書館を「知の舞台」に 鯖江市図書館[福井県]
File 025 地域イベントに図書館を「出前」 岩見沢市立図書館[北海道]
File 026 図書館と専門機関が連携。ビジネスで使える「技術書棚」 山口県立山口図書館[山口県]
File 027 美術館と連携した展示で、集客・利便性をアップ 多治見市図書館[岐阜県]
File 028 移動図書館に法テラスが同行 南三陸町図書館[宮城県]
File 029 + File 030 館内に本の注文票を設置 田原市中央図書館[愛知県]/白河市立図書館[福島県]
File 031 図書館利用カードで利用者の相互乗り入れ 村山市立図書館[山形県]/北中城あやかりの杜図書館[沖縄県]
File 032 美術館に行ったら画集は図書館で。地域で推進するMLAK連携 熱海市立図書館[静岡県]/郡山市中央図書館[福島県]/島根県立図書館[島根県]
File 033 友好都市、その理由も図書館で 白河市立図書館[福島県]
File 034 “まとめ読み”の強い味方! 郷土雑誌のバックナンバーを開架提供 山梨県立図書館[山梨県]
File 035 図書館活動のアーカイブは、未来のヒント集 洲本市立洲本図書館[兵庫県]/神埼市立図書館[佐賀県]
File 036 中継DVDの貸出で、市議会をオープンに 村上市立中央図書館[新潟県]
File 037 DAISY図書の必要性を、子どもたちにも 島根県立図書館[島根県]
File 038 観光パンフレット収集で、いい旅、そろってます 佐賀市立図書館[佐賀県]
File 039 「私たちはこんな図書館です」エントランスで自己紹介 伊勢市立小俣図書館[三重県]
File 040 休館日のガッカリを緩和する情報発信術 南風原町立図書館[沖縄県]
File 041 子ども扱いしない分類サイン 嘉手納町立図書館[沖縄県]
File 042 書架に「らしさ」を 西ノ島町立中央公民館図書室[島根県]
File 043 「みんなでつくる」が実感できる図書館づくり 海士町中央図書館[島根県]
File 044 住宅地図のコピー問題、解決策を図書館で案内 三島市立図書館[静岡県]
File 045 新聞書評、「地元の本」にもっと光を 千葉市中央図書館[千葉県]
File 046 データベースの価値を活用法とともにアピール 沖縄県立図書館[沖縄県]
File 047 青空文庫の表紙コンテスト 仁愛女子短期大学附属図書館[福井県]
File 048 ゴミになるレシート芯、アイデア次第で大変身 甲府市立図書館[山梨県]/桑名市立中央図書館[三重県]/三島市立図書館[静岡県]/白河市立図書館[福島県]
File 049 好奇心をスイッチに「誰も読んでいない本フェア」 苫小牧市立中央図書館[北海道]/国際基督教大学図書館[東京都]
File 050 書庫の本? いいえ「蔵出し展示」です 多治見市図書館[岐阜県]
File 051 「例規」のウェブ版、きちんと橋渡し 高山市図書館煥章館[岐阜県]
File 052 ライトノベルを本の世界の入り口に 秋田市立中央図書館明徳館[秋田県]
File 053 地域資料を地図で案内 播磨町立図書館[兵庫県]
File 054 その機内誌・車内誌、ここでしか読めません 長崎市立図書館[長崎県]
File 055 書庫内での避難指示を床に 愛媛大学図書館[愛媛県]
File 056 子どもにもブックバスケットを 多治見市図書館[岐阜県]
File 057 コミュニティーバスで図書館案内  浦安市立中央図書館[千葉県]
File 058 オンラインデータベースの案内をパソコンの壁紙に 紫波町図書館[岩手県]
File 059 選定されなかった教科書も収集 瀬戸内市牛窓町図書館[岡山県]
File 060 友好都市の広報誌を展示 安曇野市中央図書館[長野県]
File 061 雑誌用書架を行政情報コーナーに転用 琴浦町図書館[鳥取県]
File 062 フリーペーパーの積極的収集 射水市新湊図書館[富山県]
File 063 「他巻書庫」の表示 白河市立図書館[福島県]
File 064 AV(視聴覚)資料にも地域色を 大洲市立図書館[愛媛県]
File 065 司書が地域資料を制作 今治市立中央図書館[愛媛県]
File 066 教科書センターに検定意見書・修正表も 静岡市立中央図書館[静岡県]
File 067 カフェメニューに見立てたテーマ展示 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 068 県内自治体の広報誌を目立つところに 和気町立佐伯図書館[岡山県]
File 069 新着の寄贈資料を紹介 長岡市立寺泊地域図書館[新潟県]
File 070 福袋の中身公開展示 皇學館大学附属図書館[三重県]
File 071 新聞で見る昔の今日 安城市中央図書館[愛知県]
File 072 本箱を展示器具に活用 四日市市立図書館[三重県]
File 073 行政資料の一覧リストを提供 萩市立萩図書館[山口県]
File 074 書籍とDVDをセットで展示 綾川町立生涯学習センター(綾川町立図書館)[香川県]
File 075 貴重資料をコピーで見せる 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 076 科学書を読ませる工夫 神奈川県立川崎図書館[神奈川県]
File 077 作家名の見出し板にひと工夫 長岡市立寺泊地域図書館・西地域図書館[新潟県]
File 078 館内で移動図書館車をPRするコーナー 浦添市立図書館[沖縄県]
File 079 郷土にまつわる作家名の見出し板を工夫 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 080 利用マナーアップを呼びかける啓発的ポスター 原村図書館[長野県]
File 081 デザインが持つ“伝えるチカラ” 三田市立図書館[兵庫県]
File 082 館内にある子育て資料をマップで展示 千葉市中央図書館[千葉県]
File 083 本を大切にしてもらうマナーアップの呼びかけ方法 長崎市立図書館[長崎県]
File 084 公開書庫の本棚にPOP 共立女子大学・共立女子短期大学図書館[東京都]
File 085 「禁止」からの巧みな脱却 里庄町立図書館[岡山県]
File 086 大人の社会科見学図書館ツアー 上田市立上田図書館[長野県]
File 087 マステでおしゃれに 塩尻市立図書館/えんぱーく[長野県]
File 088 書店売れ筋も紹介 市立大町図書館[長野県]
File 089 これぞ、レファレンス! 市立須坂図書館[長野県]
File 090 文学全集に収録作家を明示 草津町立温泉図書館[群馬県]
File 091 友好都市のプロフィールをひと言紹介 日出町立図書館[大分県]
File 092 学習席に図書館報 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 093 イベント案内を手紙で 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 094 著者名表示に代表作を 藤枝市立駅南図書館[静岡県]
File 095 ストーリーづくりを重視した雑誌スポンサー制度 島田市立島田図書館[静岡県]
File 096 リーディングトラッカーの館外貸出 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 097 移動図書館車に時計を設置 小郡市立図書館[福岡県]
File 098 持ち運べるフロアマップ 新居浜市立別子銅山記念図書館[愛媛県]
File 099 読み聞かせも! 究極の宅配ボランティア 富士見町図書館[長野県]
File 100 個人でもなれる雑誌スポンサー 阪南市立図書館[大阪府]

図書館システム座談会 吉本龍司/ふじたまさえ/岡本 真

図書館系業務実績一覧

あとがき 岡本 真/ふじたまさえ

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2018-02-09(Fri):
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会 第143回例会「シンプルで使いやすいデジタル・データ公開への取組み」
(於・福井県/福井県文書館)
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html

◇2018-02-09(Fri):
デジタルアーカイブ学会 第4回定例研究会
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/reikai

◆2018-02-12(Mon)~2018-02-13(Tue):
図書館問題研究会 第44回研究集会 in 瀬戸内「住民とともに、つくり、育てる図書館とは」
(於・岡山県/瀬戸内市民図書館もみわ広場)
http://tomonken.sakura.ne.jp/tomonken/blog/2017/10/27/kenkyu/

◆2018-02-15(Thu):
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 情報資源利用研究センター(IRC)設立20周年記念セミナー「人文情報学の現在」
(於・東京都/東京外国語大学)
https://irc.aa.tufs.ac.jp/event/irc-dh2017.html

◇2018-02-21(Wed)~2018-02-23(Fri):
2018 Japan IT Week 関西
(於・大阪府/インテックス大阪)
http://www.japan-it.jp/kansai/

◇2018-02-22(Thu):
文字情報技術促進協議会 年次特別講演「文字と情報処理の変遷とこれから-知っておくべき自然言語処理と漢字の世界」
(於・東京都/TKP品川カンファレンスセンター)
https://citpc.jp/seminars.html

◆2018-02-22(Thu):
信州 知の連携フォーラム(第2回)「コンテンツの再価値化-地域の文化資産を繋ぎなおし、読み解きなおす」
(於・長野県/信州大学附属図書館中央図書館)
http://www.shinshu-u.ac.jp/institution/library/news/2018/01/2222.html

◇2018-02-24(Sat)~2018-02-25(Sun)
日本図書館研究会第59回(2017年度)研究大会シンポジウム「図書館員は専門性をいかに維持・確保するのか-各館種の現状と課題」
(於・大阪府/神戸学院大学ポートアイランドキャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/taikai/2017/invit.html

◇2018-03-01(Thu):
国立国会図書館支部図書館制度創設70周年記念国際シンポジウム「イノベーションと公共部門の役割」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20180301symposium.html

◇2018-03-03(Sat):
人文系データベース協議会 第23回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」
(於・大阪府/大阪府立大学)
http://www.jinbun-db.com/news/23th-symposium-announce

◆2018-03-03(Sat)~2018-03-05(Mon):
2017年度 国際ワークショップ「日本の古地図ポータルサイト」
(於・京都府/立命館大学 衣笠キャンパス)
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/GISDAY/2018/workshop.html

◇2018-03-09(Fri)~2018-03-10(Sat):
デジタルアーカイブ学会 第2回研究大会「産業化するアーカイブ」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◇2018-02-09(Fri):
平成29年度神奈川県青少年関係行政職員研修<フォローアップセミナー第2回>「施設が活きる!人が集まる!効果的な広報」(鎌倉幸子)
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f100221/p1127018.html#kensyu_3

◇2018-02-10(Sat):
須賀川市民交流センターtetteシンポジウム「“須賀川市民交流センターtette”の可能性~つながる図書館がまちを動かす~」(岡本真)
(於・福島県/須賀川市役所)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12050.htm#2

◇2018-02-17(Sat):
大阪市立図書館「借りるだけではもったいない!『もっと』使える!図書館」シリーズ第4弾「大阪市の図書館のオープンデータって何ですか?」(岡本真)
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)
http://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=jo2c9j77n-510#_510

◇2018-02-18(Sun):
第20回土佐町女性のつどい国語力向上・読書活動推進講演会「これからの図書館-図書館プロデューサーの立場から」(岡本真)
(於・高知県/保健福祉センターあじさいホール)
http://www.town.tosa.kochi.jp/

◇2018-02-27(Tue):
平成29年度岡山県図書協会セミナー「情報発信に効く!図書館広報のコツ」(鎌倉幸子)
(於・岡山県/津山市立図書館)
http://www.libnet.pref.okayama.jp/libnet/kentok/

◇2018-02-28(Wed):
津山市立図書館大人向け行事(講演会)「共感をよぶ情報発信術~広報のツボと極意!!~」(鎌倉幸子)
(於・岡山県/津山市立図書館)
https://tsuyamalib.tvt.ne.jp/event/tsuyama_otona.html

[報告]

◇2017-12-22(Fri):
マガジン航に李明喜の 〈図書館のデザイン、公共のデザイン〉第3回「これからの図書館、公共施設づくりと地域デザイン」が掲載
https://magazine-k.jp/2017/12/22/library-design-03/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2018-01-29(Mon): 地域情報化アドバイザーの全体会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9219

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html

の全体会議でした。ようやくお初にお目にかかる方、まったく面識なくお初にお目にかかる方、久しぶりに再会する方々といい1日でした。

なお、本年のアドバイザーとしての私の派遣実績は以下の通りです。

1.浜松市(実施済み):図書館未来構想策定のためのワークショップ実施
2.津山市(実施済み):ウィキペディアタウン等の開催
3.久米島町(実施済み):複合施設整備に伴う総合的助言
4.掛川市(実施済み):図書館未来構想策定のためのワークショップ実施
5.大阪市(実施予定):オープンデータ政策に関する助言・講演
6.瀬戸内市(実施予定):ウィキペディアタウン等の開催
7.福智町(実施予定):図書・資料館の開館初年度総括の実施

あくまでアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)としての本業が最優先とはなりますが、きちんとお役に立てることであればギャラの多寡に関係なく(地域情報化アドバイザーのギャラは正直些少です)、どこにでも赴きます。来年度、私が拝命するかはわかりませんが、もし拝命の場合はこれまでと同様のスタンスで対応していきたいと思っています。

◆2018-01-30(Tue): NHKラジオ第一放送「すっぴん!」に出演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9220

・NHKラジオ第一放送「すっぴん!」
http://www.nhk.or.jp/suppin/

の1コーナーである

・すっぴん!ギョーカイ大図鑑
http://www.nhk.or.jp/suppin/gyokai.html

に、

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)
https://www.facebook.com/LRGjp/
http://arg-corp.jp/projects/lrg-001/
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/

の編集兼発行人として出演しました。

実際の模様は、

・「じゃあ、じいちゃんになったら。」(すっぴん!ブログ、2018-01-30)
https://www.nhk.or.jp/suppin-blog/300/289383.html

に出ています。限られた時間でしたが、総合的な観点で図書館、特に公共図書館の現状と課題を話せたのではないかと思います。

◆2018-01-31(Wed): 会議と来客の多い1日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9221

会議と来客の多い1日でした。そういう意味では目まぐるしい1日だったわけですが、決してつまらないわけではありません。この先につながる話が会議も会議以外も数多くあり、手前味噌ながらきちんとやってきたという年月の意味を感じます。

◆2018-02-01(Thu): そして作業日と作業しつつ考える公開・共有の意味

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9222

昨日に続き、会議を1本挟みつつ、前後ではひたすら作業。

しかし、今日の会議はありがたいものでした。新しい挑戦が始まります。追って、案件を公表できるでしょう。

この公表は実はとても大事だと思っています。思わせぶりなことを書いて関心を引き寄せるという一種の技巧がありますが、正直とてもカッコ悪いし、頭も悪いうえに、心が弱いことだと私自身は思って行動しています。

なぜならば、世界は公開や共有を前提に動いているのであって、言えないことなら言わないのがクライアントにも誠実であるからと思うからです。

ですので、私はここに書いたことは必ず時期をみて公開・共有します。大げさかもしれませんが、それが人類の進歩につながるはずですから。

◆2018-02-02(Fri): (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)について語り合うアイディアキャンプ1日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9223

(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)について語り合うアイディアキャンプの1日目を開催しました。

この手の催しを行うときは、可能な限り平日の夜と土日の日中に開催するようにしています。

現在策定最終段階の基本構想(案)を前提とした市民・行政が一体となったコミュニケーションの場でしたが、大いに盛り上がりました。

◆2018-02-03(Sat): (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)について語り合うアイディアキャンプ2日目と名取市での図書館と協働する市民組織立ち上げに向けた準備会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9224

本日はダブルヘッダーです。午前は(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)について語り合うアイディアキャンプ2日目を実施し、午後は名取市での図書館と協働する市民組織立ち上げに向けた準備会の第1回でした。

どちらも着々と進んでいます。

◆2018-02-04(Sun): 福岡へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9225

今年はすでに北海道にも沖縄にも行っていまして、都道府県年間グランドスラム(1年で47都道府県を訪問すること=岡本が勝手に定義しています)に向けて驀進中です。本日時点で13都道府県目です。

今回の仕事はほぼ単発なのですが、大きな意味を持っています。年度内には詳細を明かせるでしょう。大きな仕事だけでなく、こういう仕事もしていきます。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-679]2018年2月5日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
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678号(2018-01-29、4327部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の678号(2018-01-29、4327部)を発行しました。

主な記事は、

○求人情報「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します」

○あいさつ「役員退任とこれからのこと」(野原海明)

○お知らせ
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開
 -男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中
 -ライブラリー・リソース・ガイド第21号発売日は2018年1月30日(火)です!
 -ライブラリー・リソース・ガイド第20号総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」好評発売中!

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -図書館サポートフォーラム賞の推薦受付始まる
 -掛川市立図書館未来構想ワークショップ(WS)1日目-榛村純一元市長と面談し、職員のみなさまとワークショップ
 -掛川周辺を見学し、午後から掛川市立図書館未来構想ワークショップ(WS)を開催

                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20180129094406000.html
http://archives.mag2.com/0000005669/20180129100533000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-01-29発行   ‡No.678‡   4327部発行

         -LRG第21号発売は、いよいよ今週-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○求人情報「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します」

○あいさつ「役員退任とこれからのこと」(野原海明)

○お知らせ
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開
 -男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中
 -ライブラリー・リソース・ガイド第21号発売日は2018年1月30日(火)です!
 -ライブラリー・リソース・ガイド第20号総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」好評発売中!

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -図書館サポートフォーラム賞の推薦受付始まる
 -掛川市立図書館未来構想ワークショップ(WS)1日目-榛村純一元市長と面談し、職員のみなさまとワークショップ
 -掛川周辺を見学し、午後から掛川市立図書館未来構想ワークショップ(WS)を開催

                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

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 ◆ 求人情報 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

【アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します】

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は、創業以来初の試みとなる公募によるキャリア採用を実施します。

弊社では、実空間・情報空間の融合、実践的なデザインプロセス、徹底したリサーチを軸とした公共・商業施設及び地域のプロデュースや、ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネートを行っています。また、学術系の老舗メールマガジンACADEMIC RESOURCE GUIDEや新しいライブラリーマガジン『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)等の出版事業も展開しています。

業務量の拡大、並びにスタッフの多様性の拡張のため、以下の通りスタッフを募集します。新しい挑戦をしてみたいという方、ぜひご応募ください。

なお、本採用は中途・キャリアのみを対象としたものではなく、能力さえあれば経験や年齢は不問です。実際に弊社には新卒から入社したスタッフ、就職2年後に転職してきたスタッフがいます。

1.業務内容
・公共・商業施設のプロデュース
・産官学連携のコーディネート

2.求められるスキル
・日常的にパソコンを使っている経験【必須】
・サポートを必要としないPC(ワード、エクセル、パワーポイント、メール)スキル【必須】
・サポートを必要としないウェブのクラウドサービス(Dropbox、Skype等)の活用スキル【必須】
・普通自動車第一種運転免許
・司書資格は不問

3. こんな人と働きたい
・毎週、出張ができる方
・いままでのキャリア経験における業種は問いませんが、その業種において結果を出した方
・広義のデザインに関心のある方
・目標達成について責任を負うことができ、かつチームで活動できる方
・目的思考で、一見泥臭いことを淡々と遂行できる方
・スケジュール管理ができ、質の高い仕事を〆切厳守で遂行できる方

4. 雇用形態
正職員

5. 給与
経験、能力により決定(目安としては20~30万円)

6. 勤務地
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(神奈川県横浜市)
※原則的に出勤の義務はなく、在宅での業務も可能です。

7. 勤務期間
・即日採用あり(応相談)

8. 休日・休暇
・週休2日制(曜日は応相談)
・有給休暇
・特別休暇(慶弔休暇:結婚、ご自身、ないしは配偶者の出産、忌引き)

9. 福利厚生
・交通費支給
・社保完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)

10. 選考方法
1)書類選考
2)個別面接・スキルテスト
3)内定
※書類選考及び個別面談の結果は、応募者宛にメールにて通知します。
※面接場所は、弊社のオフィスを予定しています。

11. 応募方法
メールにて、3点の書類をお送りください。
1)履歴書(Facebookのユーザーネーム(ユニークURL)を明記のこと)
2)職務経歴書(正規・非正規雇用の区別を明記のこと)
3)課題:以下の3点から1つ選び、800文字以内でまとめた文章をお送りください。
1. 『未来の図書館、はじめませんか?』(青弓社、2014年)を読んだ感想
2.ARGで、あなたができること
3.『ライブラリー・リソース・ガイド』第20号を読んだ感想

12.応募連絡先
アカデミック・リソース・ガイド株式会社
担当:鎌倉
Email: info@arg-corp.jp

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 ◆ あいさつ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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          「役員退任とこれからのこと」

私、野原海明(のはら・みあ)は、2018年1月31日をもってアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)の役員を退任することとなりました。

パートナースタッフとしてARGに加わってから3年、取締役に就任してから3ヶ月。最後まで立ち会えなかったプロジェクトもいくつか残し、年度の途中での退職となることを心残りに思っています。これまでお仕事をご一緒してきたみなさまには深くお詫びいたします。

早すぎる退場は挫折と言っても過言ではないのですが、挫折のまま終わらせず、新しい出発に変えたいと思っています。

***

ARG代表の岡本真と最初に会ったのは、猪谷千香さんの著書『つながる図書館』の刊行記念トークイベントで、2014年のちょうどいまごろのことでした。そのときも私は人生の岐路にいて、長年お世話になった図書館業務の委託会社を離れることを逡巡していました。図書館司書の仕事は面白いけれど、非正規のままではできることは限られている。もっと自分の力を試したい。

Twitterのアイコンよりもずいぶん丸っこい岡本さんは、猪谷さんの本でも紹介された「神奈川の県立図書館を考える会」の取り組みについて語っていました。その話は「しがない非常勤司書の自分には、社会を変える力なんてない」という私のいじけた気持ちを強く揺さぶりました。

岡本真という人は、一体どんなふうに仕事をしているのだろう。できることなら一緒に仕事がしてみたい。

そのとき、たまたまReadyforのキュレーターの求人が出ていたのを見つけました(当時、Readyforは、岡本が代表を務めるもうひとつの会社、オーマ株式会社の事業でした)。緊張しつつ出会ったばかりの岡本へFacebookでメッセージを送りました。

2014/02/18 12:41————————————

岡本真さま

ブログに緑のスターをありがとうございました(※注:はてなダイアリーのスターをつける機能のこと。Facebookで言うところの「いいね」)。
直接お話しをお聞きして、岡本さんの行動力・実現力の凄まじさをひしひしと感じました。すごい方と同じ時代に生きているのだなと感動しています。

私はといえば、文筆だけでは食べられないだろうという逃げから、図書館委託会社の契約社員という職を選んで6年が経とうとしています。用意された業務を的確にこなしていくという仕事は、物書きの傍らに続けていくにはさほど労力が要らなくて丁度良いものだと思っていましたが、ここにきて物足りなさを感じるようになりました。

丸山さんからご紹介していただいた3年前には、「自分の頭で考えて、自分で仕事を切り拓いていく」という働き方をする自信が私にはまだありませんでした(※注:2010年にも転職を考えていて、学生時代から繋がりのあった山中湖情報創造館の丸山高広さんに岡本さんを紹介していただいた)。今、READYFORのメンバーの皆さんのページを拝見していると、当時の私よりも年若い人たちが活き活きと仕事をされている様子が伝わってきて、頭が下がります。そして私も、自分であるからこそできる仕事をしてみたいと、強く思います。

まずはREADYFORのキュレーターから挑戦させていただきたいと思います。
後ほど、事業部のアドレスへ申し込みます。

直接お会いできてうれしくて、長文になってしまいました。
どうぞ今後とも、よろしくお願い致します。  野原海明

——————————————

2014/02/22 0:56 ————————————-

先日はありがとうございました。
レスポンスが遅くてすみません。
いやあ、ついにお目にかかれました!
READYFOR?のキュレーターにご応募いただけるとのこと、たいへんありがたいです。
と、同時に弊社は表向きには出していませんが、常時契約パートナーを募集しておりますので、もし、ご関心あれば、一度、横浜に遊びにいらっしゃいませんか?(そして、その後は当然飲みです)

————————————

何が「当然」なのだかわかりませんでしたが(笑)、酒飲み同士、気が合いそうだなということはよくわかりました。

面談での岡本さん、李さん(現取締役CDO、李明喜。エレベーター前で初めて李さんに会い、私は2階のシェアオフィスで手伝いをしている院生さんかと思った)の話はとても刺激的で、まるで生きるビジネス書みたいだと思いました。自分にやり通せるかわからないけれど、少しずつ業務を請けることが決まりました。

OpenGLAM JAPANの事務局、図書館総合展のブース運営。図書館司書の勤務と並行で仕事をしつつ、あっぷあっぷしていた1年目。2015年1月からは図書館の勤めを辞め、本格的にARGのプロジェクトに加わるようになりました。どんどん増えていく出張に、いつのまにか乗り物恐怖症も克服。退屈している暇はなく、ひとつの仕事が終われば、また新たにやったことのない挑戦にチャレンジできる。それは大変ではありましたが、とても充実した日々でした。

物書きとして働きたくて、就職活動をしないという決断をした学生時代。生活の糧となる仕事に図書館を選びました。でも、せっかく図書館で働くなら、いつでも最先端の情報が得られるところにいたい。ひとつの場所に留まらず、日本中の図書館のプロと仕事をしたい。それが学生のころの夢でした。そんな職業が存在するなんて思っていませんでしたが、夢はARGで実現したのです。

ただ、もうひとつ、あきらめきれない夢があります。それは、就職活動をなげうって選んだ、物書きとして生きるという夢です。

2017年夏、ひょんなことから「水族館劇場」という劇団に入り、舞台で演じる経験をしました。長期のお休みをいただき、表現の場に立ってみると、忘れかけていた創作への熱意がせきを切ったようにあふれ出しました。ARGの仕事をしっかり回していきながら、表現者として生きていくことを目指したいと思っていましたが、私はちょっと無理をして、アクセルを踏み込み過ぎてしまったかもしれません。

まずは少しペースを落としつつ、物書きとしての仕事に重心を移していきたいと考えています。今度はライティングのプロとして、みなさまにまたお目にかかれますように。ARGの野原海明を支えてくださり、ありがとうございました。新しいバージョンの「野原海明2.0」も、どうぞよろしくお願いいたします。

2018年1月29日 数えきれない感謝を込めて  野原 海明

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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  【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開】

現在、岡本真が執筆を進めている『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βの初稿を公開するFacebookグループを作成しました。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

初稿をお読みいただけます。なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます。

また、参加にあたっては、

1.内容をこのグループ以外では述べない(オフラインも当然含まれます)
2.最低限、数回はコメントを残す

はお願いします。条件は適宜改変されることがあります。

【男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中】
      -ネクストゴール250万円まで残り50万円-

弊社でも応援している男木島図書館が雨漏りする屋根から5000冊の蔵書を守るために屋根を吹き替えを行うためのクラウドファンディングに挑戦しています。活動の趣旨に賛同し、NPO法人男木島図書館の理事長である額賀順子さんからのメッセージを掲載します。

こんにちは。瀬戸内にある小さな島「男木島」でNPO主体の私設図書館を運営している額賀順子と申します。
男木島図書館は12月20日より屋根の葺き替えのための資金をクラウドファンディングで集めております。

私設図書館ってどうやって運営しているの?とは良く聞かれることです。そして私も、もし質問する側だったら気になる点だろうと思います。
男木島図書館では、運営をNPOで行なっておりますので、NPOの会員費、それから寄付が主な財政源となっております。運営に関して公的な資金の助成は無いのかということも良く質問をいただくのですが、現状は無い状態です。
実際、それで日々の運営は行なえているのですが、大きな支出が必要な時には持ち出しなども発生します。

男木島図書館は、オンバと呼ばれる手押し車での移動図書館から始め、廃屋とも言える古民家を改修して2016年2月14日に開館しました。人口160人のこの島で、男木島図書館を入り口にして移住者が増えたり、島の高齢者と若者をつなぐコミュニティベースとしても核となる場所になっています。
しかし、その場所が今年の台風と長雨で屋根に致命傷ともなるダメージを受けてしまいました。雨漏りと土が落ちるのが止まらず、このままでは崩壊を待つだけとなってしまいます。

また、男木島図書館はコミュニティベースとして島に受け入れられている反面、まだまだ課題を抱えていると感じております。蔵書の管理や分類、男木島や瀬戸内に関する資料の収集、またそれを手に取ってもらうための工夫などです。
こういったことを進めていくためにも、まずは安心できる場所を。というのが今回のクラウドファンディングの目的です。

私たちはとても小さな島の小さな図書館ですが、この島での希望とも言っていただいています。どうか「図書館の可能性」として男木島図書館を応援いただけないでしょうか?
詳しくはぜひURL先、クラウドファンディングサイトReadyforをご覧ください。

・「雨に濡れる5000冊の本。瀬戸内海に浮かぶ男木島図書館を守りたい」
https://readyfor.jp/projects/ogijimalibrary-roof

どうぞよろしくお願いいたします。
このような機会を与えてくださったARGさまにも深い感謝を。

          NPO法人男木島図書館 理事長 額賀順子

【ライブラリー・リソース・ガイド第21号発売日は2018年1月30日(火)です!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号の発売日が2018年1月30日(火)に変更となりました。

定期購読やご期待をいただいているみなさんには申し訳ございませんが、編集部一眼となって制作を進めています。

お待ちいただけますようよろしくお願いします。

   【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第20号、好評発売中!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第20号を販売中です。

今回は、弊社のチーフ・デザイン・オフィサー(CDO)である李明喜による総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」です。

司書名鑑は学校司書の宮澤優子さんにインタビューしました。

「猪谷千香の図書館エスノグラフィー」では指宿図書館(鹿児島県指宿市)をとりあげます。ローカルジャーナリスト田中輝美さんによる「島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~」、同志社大学の佐藤翔さんの「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」も好評連載中です。

個人向けの販売はFujisanマガジンサービスにて受け付けています。その他バックナンバーのご購入もこちらから。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第20号/2017年 夏号】

目次

◆巻頭言 図書館の世界に、「デザイン」をめぐる 本質的な問いと議論を[岡本真]

◆総特集 図書館のデザイン、公共のデザイン[李明喜]
◇本のデザインと図書館のデザイン[佐藤直樹(Asyl)×原田祐馬(UMA / design farm)]
◇図書館建築における新しいデザイン[古谷誠章(NASCA)×柳澤潤(CONTEMPORARIES)]
◇図書館法のリーガルデザイン[水野祐]

◆司書名鑑 第15回 宮澤優子(飯田市立川路小学校・三穂小学校 司書)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第2回 なぜ、いま西ノ島に図書館を?[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第5回 九州南端の町・指宿市に 市民の夢を乗せて走る移動図書館車「ブックカフェ」

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第3回 あなたはどのタイプ?図書館利用者の7つの類型[佐藤翔]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 定期報告
スタッフボイス
定期購読・バックナンバーのご案内
次号予告

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】
(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)を活用した市民参加事業

1月25日(木)に、2月2日(金)と2月3日(土)に行われる「(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)について語り合うアイディアキャンプ」の打ち合わせに富谷市に行ってきました。

この日、富谷市は猛吹雪。会議室から外の様子を見ながら、みんなでアイディアキャンプの日はお天気になることを祈りました。会場となる市役所までの道は、除雪が入りますが、吹雪で目の前が見えない中での運転は怖いですから。(鎌倉)

・(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)について語り合うアイディアキャンプを開催します。(富谷市)
http://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/tosyokann2-2.html
・富谷市次世代型図書館づくりに向けた取組みについて(富谷市)
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

2月3日(土)に、図書館と協働する市民組織立ち上げに向けた準備会が開催されます。これは昨年3回実施した「新図書館での『名取らしい』市民協働を探る」ライブラリーミーティングを受けて、開催されるものです。サポーター、フレンズ等、言い方はさまざまですが、名取市ならではの組織づくりをしていきます。ぜひ、ご参加ください。(岡本)

・「図書館と協働する市民組織立ち上げに向けた準備会」開催のお知らせ【PDF】
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/event/2017/025_20180203_friend…
・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館に係るワークショップ支援業務

先の市長会見で、市民交流センターtetteのロゴとシンポジウムの開催について発表されたことはお伝えしましたが、もう1つ、コミュニティFM「ウルトラFM」の運営事業者決定についても発表がありました。公設民営の形でまちづくり会社こぷろ須賀川が運営していきます。
市民交流センターtette4階に設置される「ウルトラFM」は「地域の魅力の発信強化、地域の人材発掘育成の場、地域に密着した防災メディアとして」の機能することを目標に準備が進められていきます。ロゴもしっかり「ウルトラ」している「ウルトラFM」。楽しみです!(李)

・須賀川市コミュニティFMについて(須賀川市)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12050.htm#3
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

石川県金沢市は板橋区の交流都市のひとつです。ふたつの都市のつながりは江戸時代まで遡ります。当時、板橋区は板橋宿(いたばし・しゅく)と呼ばれ、江戸にもっとも近い宿場町として栄えていました。この交通・交流の要所となる場所に下屋敷を構えていたのが加賀藩だったのです。こうした歴史的背景から、板橋区では金沢市と協力しながら加賀藩由来の資料収集や「加賀藩学講座」の開催などを通して都市間の交流を深めています。次回の加賀藩学講座は2月22日(木)、テーマは「加賀藩の台所」の予定です。ぜひ参加してみてくださいね。(下吹越)

・加賀藩学講座「加賀藩の台所」
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_event/087/087582.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【智頭町】
新智頭町立智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

鳥取県東部の1市4町と兵庫県美方郡の2町による地域連携DMO「麒麟のまち観光局」の設立が発表されました。DMOとは、地域にある様々な観光資源に精通し、地域と協同して観光地域作りを行う法人のことで、観光庁の主導で日本版DMOを支援する動きが広まりつつあります。
「麒麟のまち観光局」は麒麟獅子や松葉ガニ、山陰海岸ジオパークなど共通の観光資源や文化でつながる地域で構成され、智頭町や鳥取市に並んで私の生誕地兵庫県の香美町(旧香住町)も入っています!こうした文化圏連携も新しい図書館で紹介できると良いですね。(李)

・鳥取東部・兵庫北部1市6町、観光振興組織を設立(日本経済新聞、2018-01-25)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26153590V20C18A1LC0000/
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

コミュニティ図書館をみんなで考える縁側カフェが、隠岐島前高校の生徒有志のみなさんによって開催されました!その名も「縁側カフェ in 島前高校」です。
学校図書館と連携して、コミュニティ図書館のプロジェクトを多くの島前高校生・先生方に関心を持ってもらえるよう展示コーナーを作ってくれました。平面計画をわかりやすくイラストにしたり、工事現場の写真を展示したり、仮囲いアートプロジェクトの原画を閲覧できるようないろいろな工夫がされています。力強い高校生の応援をもらいながら、これからの図書館計画も島のみなさんと一緒に考えていきたいと思います。(下吹越)

・島根県立隠岐島前高校
http://www.dozen.ed.jp/
・西ノ島町コミュニティ図書館Facebook
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

指宿市にあるヘルシーランド露天風呂たまて箱温泉は、旅行に関する口コミサイト「トリップアドバイザー」の「旅好きが選ぶ!日帰り温泉&スパ ランキング 2017」で一位を獲得している、人気の温泉。寒い日々、体が固まりがちですが、絶景を眺めながらゆっくりお風呂にはいれるたまて箱温泉に行くことを夢見ながら仕事をしています。(鎌倉)

・旅好きが選ぶ!日帰り温泉&スパ ランキング 2017(トリップアドバイザー)
http://tg.tripadvisor.jp/news/ranking/publicbath_2017/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

1月30日(火)、NHKラジオ第1放送「すっぴん!」に弊社代表の岡本真が出演
http://arg-corp.jp/2018/01/27/media-27/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1626963247349291/

松原市新図書館建設事業における設計及び施工者選定に係るプロポーザルで最優秀提案者に選定
http://arg-corp.jp/2017/12/29/matsubara/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1599145186797764

智頭町の新図書館づくりのためのワークショップの開催を支援
http://arg-corp.jp/2017/12/22/chizu/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1593162294062720

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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[ARG-678]2-2 へつづく
[ARG-678]2-1 からつづく
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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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       「書籍『図書館100連発』好評発売中!二刷も出来!」

            岡本真、ふじたまさえ著
         『図書館100連発』(青弓社、2017年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200631/arg-22/

【書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!刊行記念「101連発目を探そう!」も公式Facebookページで投稿受付中!】

[編集者から--矢野未知生]
全国の1,500館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を100個、本書では紹介しています。

貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックをカラー写真とともに解説していて、書店とはまた違った視点から読者にアプローチしている図書館の試みがどれもなかなか興味深いです。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集です。

巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収しています。

書籍版『図書館100連発』の刊行を記念して「101連発目を探そう!」を行っています。101連発目をドーンと募集しますので、ぜひご投稿で事例をお寄せください。

◆図書館100連発とは?
決して大がかりなものではなく、ほかの図書館でも明日から真似のできるようなもの、どこの図書館でも取り組んでいるけれどプラスアルファの工夫を行っているもの等、小さな取り組みでもみんなで共有し、実践していくことで、少しでも図書館がよくなればいいですよね。そんな事例を待っています。

詳細はFacebookページからご覧ください。
https://www.facebook.com/library100practices/

目次
「ライブラリー・リソース・ガイド」について

まえがき 岡本 真

File 001 観光パンフレットで「知る」から「行く」までの情報を提供 三重県立図書館[三重県]
File 002 図書館でバードウォッチング たつの市立揖保川図書館[兵庫県]
File 003 「他フロアへの導線問題」を解決した“資料の出張所” 浜松市立中央図書館[静岡県]
File 004 書庫資料に、出番を 箱根町社会教育センター図書室[神奈川県]
File 005 POP活用で実現、資料紹介コーナーの省スペース化 浜松市立中央図書館駅前分室[静岡県]
File 006 ソフトのパッケージ展示で、デジタルメディアをわかりやすく 山口市立中央図書館[山口県]
File 007 地域資料の収集をMLAK連携で充実化 多治見市図書館[岐阜県]
File 008 デジタルアーカイブで変わる自治体広報誌 富士見市立図書館[埼玉県]
File 009 「目には目を」メガネの名産地では、ビジネス支援もメガネ資料で 鯖江市図書館[福井県]
File 010 地域資料をつくるのも、図書館の新しい仕事 愛荘町立愛知川図書館[滋賀県]
File 011 地域へ出ていき資料をつくる情報創造型図書館 練馬区立南田中図書館[東京都]
File 012 図書館に、一箱の美術館を 六花文庫[北海道]
File 013 利用者とともに戦う「雑誌入れ替え戦!」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 014 もうご法度とは言わせない。音楽が流れる図書館 東近江市立永源寺図書館[滋賀県]
File 015 「図書館でネットしよう」をスタンダードに 軽井沢町立離山図書館[長野県]
File 016 パソコン専用席に、セキュリティーを 横浜市中央図書館[神奈川県]
File 017 レアな情報求めて分館へ。雑誌ファンの心をつかむ「バックナンバー展示」 富山市立八尾図書館ほんの森[富山県]
File 018 カードケースの有効活用で、配布物は、もう曲げない 奈良県立図書情報館[奈良県]
File 019 「こんな調べ物できます」レファレンス展示 福井県立図書館[福井県]
File 020 本との出会いをつくり出す「としょかん福袋」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 021 駅コンコースの貸出カウンターで利便性向上 札幌市中央図書館大通カウンター[北海道]
File 022 無人貸出・返却で長時間利用を可能に 高槻市立図書館駅前図書コーナー[大阪府]
File 023 コンビニ感覚で本を返却 水俣市立図書館[熊本県]
File 024 トークイベントで図書館を「知の舞台」に 鯖江市図書館[福井県]
File 025 地域イベントに図書館を「出前」 岩見沢市立図書館[北海道]
File 026 図書館と専門機関が連携。ビジネスで使える「技術書棚」 山口県立山口図書館[山口県]
File 027 美術館と連携した展示で、集客・利便性をアップ 多治見市図書館[岐阜県]
File 028 移動図書館に法テラスが同行 南三陸町図書館[宮城県]
File 029 + File 030 館内に本の注文票を設置 田原市中央図書館[愛知県]/白河市立図書館[福島県]
File 031 図書館利用カードで利用者の相互乗り入れ 村山市立図書館[山形県]/北中城あやかりの杜図書館[沖縄県]
File 032 美術館に行ったら画集は図書館で。地域で推進するMLAK連携 熱海市立図書館[静岡県]/郡山市中央図書館[福島県]/島根県立図書館[島根県]
File 033 友好都市、その理由も図書館で 白河市立図書館[福島県]
File 034 “まとめ読み”の強い味方! 郷土雑誌のバックナンバーを開架提供 山梨県立図書館[山梨県]
File 035 図書館活動のアーカイブは、未来のヒント集 洲本市立洲本図書館[兵庫県]/神埼市立図書館[佐賀県]
File 036 中継DVDの貸出で、市議会をオープンに 村上市立中央図書館[新潟県]
File 037 DAISY図書の必要性を、子どもたちにも 島根県立図書館[島根県]
File 038 観光パンフレット収集で、いい旅、そろってます 佐賀市立図書館[佐賀県]
File 039 「私たちはこんな図書館です」エントランスで自己紹介 伊勢市立小俣図書館[三重県]
File 040 休館日のガッカリを緩和する情報発信術 南風原町立図書館[沖縄県]
File 041 子ども扱いしない分類サイン 嘉手納町立図書館[沖縄県]
File 042 書架に「らしさ」を 西ノ島町立中央公民館図書室[島根県]
File 043 「みんなでつくる」が実感できる図書館づくり 海士町中央図書館[島根県]
File 044 住宅地図のコピー問題、解決策を図書館で案内 三島市立図書館[静岡県]
File 045 新聞書評、「地元の本」にもっと光を 千葉市中央図書館[千葉県]
File 046 データベースの価値を活用法とともにアピール 沖縄県立図書館[沖縄県]
File 047 青空文庫の表紙コンテスト 仁愛女子短期大学附属図書館[福井県]
File 048 ゴミになるレシート芯、アイデア次第で大変身 甲府市立図書館[山梨県]/桑名市立中央図書館[三重県]/三島市立図書館[静岡県]/白河市立図書館[福島県]
File 049 好奇心をスイッチに「誰も読んでいない本フェア」 苫小牧市立中央図書館[北海道]/国際基督教大学図書館[東京都]
File 050 書庫の本? いいえ「蔵出し展示」です 多治見市図書館[岐阜県]
File 051 「例規」のウェブ版、きちんと橋渡し 高山市図書館煥章館[岐阜県]
File 052 ライトノベルを本の世界の入り口に 秋田市立中央図書館明徳館[秋田県]
File 053 地域資料を地図で案内 播磨町立図書館[兵庫県]
File 054 その機内誌・車内誌、ここでしか読めません 長崎市立図書館[長崎県]
File 055 書庫内での避難指示を床に 愛媛大学図書館[愛媛県]
File 056 子どもにもブックバスケットを 多治見市図書館[岐阜県]
File 057 コミュニティーバスで図書館案内  浦安市立中央図書館[千葉県]
File 058 オンラインデータベースの案内をパソコンの壁紙に 紫波町図書館[岩手県]
File 059 選定されなかった教科書も収集 瀬戸内市牛窓町図書館[岡山県]
File 060 友好都市の広報誌を展示 安曇野市中央図書館[長野県]
File 061 雑誌用書架を行政情報コーナーに転用 琴浦町図書館[鳥取県]
File 062 フリーペーパーの積極的収集 射水市新湊図書館[富山県]
File 063 「他巻書庫」の表示 白河市立図書館[福島県]
File 064 AV(視聴覚)資料にも地域色を 大洲市立図書館[愛媛県]
File 065 司書が地域資料を制作 今治市立中央図書館[愛媛県]
File 066 教科書センターに検定意見書・修正表も 静岡市立中央図書館[静岡県]
File 067 カフェメニューに見立てたテーマ展示 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 068 県内自治体の広報誌を目立つところに 和気町立佐伯図書館[岡山県]
File 069 新着の寄贈資料を紹介 長岡市立寺泊地域図書館[新潟県]
File 070 福袋の中身公開展示 皇學館大学附属図書館[三重県]
File 071 新聞で見る昔の今日 安城市中央図書館[愛知県]
File 072 本箱を展示器具に活用 四日市市立図書館[三重県]
File 073 行政資料の一覧リストを提供 萩市立萩図書館[山口県]
File 074 書籍とDVDをセットで展示 綾川町立生涯学習センター(綾川町立図書館)[香川県]
File 075 貴重資料をコピーで見せる 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 076 科学書を読ませる工夫 神奈川県立川崎図書館[神奈川県]
File 077 作家名の見出し板にひと工夫 長岡市立寺泊地域図書館・西地域図書館[新潟県]
File 078 館内で移動図書館車をPRするコーナー 浦添市立図書館[沖縄県]
File 079 郷土にまつわる作家名の見出し板を工夫 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 080 利用マナーアップを呼びかける啓発的ポスター 原村図書館[長野県]
File 081 デザインが持つ“伝えるチカラ” 三田市立図書館[兵庫県]
File 082 館内にある子育て資料をマップで展示 千葉市中央図書館[千葉県]
File 083 本を大切にしてもらうマナーアップの呼びかけ方法 長崎市立図書館[長崎県]
File 084 公開書庫の本棚にPOP 共立女子大学・共立女子短期大学図書館[東京都]
File 085 「禁止」からの巧みな脱却 里庄町立図書館[岡山県]
File 086 大人の社会科見学図書館ツアー 上田市立上田図書館[長野県]
File 087 マステでおしゃれに 塩尻市立図書館/えんぱーく[長野県]
File 088 書店売れ筋も紹介 市立大町図書館[長野県]
File 089 これぞ、レファレンス! 市立須坂図書館[長野県]
File 090 文学全集に収録作家を明示 草津町立温泉図書館[群馬県]
File 091 友好都市のプロフィールをひと言紹介 日出町立図書館[大分県]
File 092 学習席に図書館報 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 093 イベント案内を手紙で 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 094 著者名表示に代表作を 藤枝市立駅南図書館[静岡県]
File 095 ストーリーづくりを重視した雑誌スポンサー制度 島田市立島田図書館[静岡県]
File 096 リーディングトラッカーの館外貸出 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 097 移動図書館車に時計を設置 小郡市立図書館[福岡県]
File 098 持ち運べるフロアマップ 新居浜市立別子銅山記念図書館[愛媛県]
File 099 読み聞かせも! 究極の宅配ボランティア 富士見町図書館[長野県]
File 100 個人でもなれる雑誌スポンサー 阪南市立図書館[大阪府]

図書館システム座談会 吉本龍司/ふじたまさえ/岡本 真

図書館系業務実績一覧

あとがき 岡本 真/ふじたまさえ

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-02-02(Fri):
専門図書館協議会 2018年新春講演会・賀詞交歓会(関西地区)「『情報便利屋』となるために-利用者が満足するサービスを目指して」(村橋勝子)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター ドーンセンター)
http://www.jsla.or.jp/h30-shinnen-kansai/

◆2018-02-09(Fri):
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会 第143回例会「シンプルで使いやすいデジタル・データ公開への取組み」
(於・福井県/福井県文書館)
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html

◇2018-02-09(Fri):
デジタルアーカイブ学会 第4回定例研究会
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/reikai

◆2018-02-12(Mon)~2018-02-13(Tue):
図書館問題研究会 第44回研究集会 in 瀬戸内「住民とともに、つくり、育てる図書館とは」
(於・岡山県/瀬戸内市民図書館もみわ広場)
http://tomonken.sakura.ne.jp/tomonken/blog/2017/10/27/kenkyu/

◆2018-02-15(Thu):
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 情報資源利用研究センター(IRC)設立20周年記念セミナー「人文情報学の現在」
(於・東京都/東京外国語大学)
https://irc.aa.tufs.ac.jp/event/irc-dh2017.html

◇2018-02-21(Wed)~2018-02-23(Fri):
2018 Japan IT Week 関西
(於・大阪府/インテックス大阪)
http://www.japan-it.jp/kansai/

◇2018-02-22(Thu):
文字情報技術促進協議会 年次特別講演「文字と情報処理の変遷とこれから-知っておくべき自然言語処理と漢字の世界」
(於・東京都/TKP品川カンファレンスセンター)
https://citpc.jp/seminars.html

◆2018-02-22(Thu):
信州 知の連携フォーラム(第2回)「コンテンツの再価値化-地域の文化資産を繋ぎなおし、読み解きなおす」
(於・長野県/信州大学附属図書館中央図書館)
http://www.shinshu-u.ac.jp/institution/library/news/2018/01/2222.html

◆2018-02-24(Sat)~2018-02-25(Sun)
日本図書館研究会第59回(2017年度)研究大会シンポジウム「図書館員は専門性をいかに維持・確保するのか-各館種の現状と課題」
(於・大阪府/神戸学院大学ポートアイランドキャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/taikai/2017/invit.html

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◇2018-02-09(Fri):
平成29年度神奈川県青少年関係行政職員研修<フォローアップセミナー第2回>「施設が活きる!人が集まる!効果的な広報」(鎌倉幸子)
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f100221/p1127018.html#kensyu_3

◇2018-02-10(Sat):
須賀川市民交流センターtetteシンポジウム「“須賀川市民交流センターtette”の可能性~つながる図書館がまちを動かす~」(岡本真)
(於・福島県/須賀川市役所)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/item/15962.htm

◇2018-02-17(Sat):
大阪市立図書館「借りるだけではもったいない!『もっと』使える!図書館」シリーズ第4弾「大阪市の図書館のオープンデータって何ですか?」(岡本真)
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)
http://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=jo2c9j77n-510#_510

◇2018-02-18(Sun):
第20回土佐町女性のつどい国語力向上・読書活動推進講演会「これからの図書館-図書館プロデューサーの立場から」(岡本真)
(於・高知県/保健福祉センターあじさいホール)
http://www.town.tosa.kochi.jp/

◇2018-02-27(Tue):
平成29年度岡山県図書協会セミナー「情報発信に効く!図書館広報のコツ」(鎌倉幸子)
(於・岡山県/津山市立図書館)
http://www.libnet.pref.okayama.jp/libnet/kentok/

◇2018-02-28(Wed):
津山市立図書館大人向け行事(講演会)「共感をよぶ情報発信術~広報のツボと極意!!~」(鎌倉幸子)
(於・岡山県/津山市立図書館)
https://tsuyamalib.tvt.ne.jp/event/tsuyama_otona.html

[報告]

◇2017-12-22(Fri):
マガジン航に李明喜の 〈図書館のデザイン、公共のデザイン〉第3回「これからの図書館、公共施設づくりと地域デザイン」が掲載
https://magazine-k.jp/2017/12/22/library-design-03/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。
なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを務めています。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000145.html
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。なお、本年度はすでに7自治体よりご相談をいただいています。業務状況から判断すると、本年度はこれ以上の受託が困難ですが、どうしてもという場合は至急ご連絡ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-01-22(Mon): 関西大学で講義

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9211

岡山から高槻へ。久しぶりの訪問となる関西大学総合情報学部の「情報社会論」で講義をさせてもらいました。1年(回)生向けの講義ということで、多少普段より平易さを意識しましたが、学生のみなさんにうまく伝わったでしょうか。

そういえば、開始前に学生のお一人からごあいさついただきました。聞けば、某友人のお子さんとか。友人であるその親御さんとはそう年は変わらないので、そうか、もう自分もそういう年かと実感します。

◆2018-01-23(Tue): 図書館サポートフォーラム賞の推薦受付始まる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9212

恒例のご案内をいただきました。

・図書館サポートフォーラム – 図書館サポートフォーラム表彰事業について
http://www.nichigai.co.jp/lib_support/lsf_award.html

の推薦受付が始まっています。「原則として一人一点の推薦」、「推薦対象は個人」というルールです。今回は記念すべき20回目の授賞となります。心当たりが合う方はぜひご推薦を。

◆2018-01-24(Wed): 今年初の全体会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9213

2018年最初の全体会議でした。本日はゲスト1名。

あわせて取締役会を開催し、非常に重要な議決を1件。

次回は2/12(月・祝)、その次は3/11(日)の予定です。ゲスト参加の案内は後日、Facebookで行います。

◆2018-01-25(Thu): 神奈川の県立図書館を考える会 第52回定例会を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9214

ひたすら作業に勤しむ一日。近々某通信社で連載を始めるので、数週間分を一気に書き上げました。

夜は、

・神奈川の県立図書館を考える会 第52回定例会
https://www.facebook.com/events/1888616858117117/

を開催。毎月開催しここまで来るとはと思います。6/17(日)に神奈川県立川崎図書館の移転開館を受けたシンポジウムを開催する予定です。

◆2018-01-26(Fri): 掛川市立図書館未来構想ワークショップ(WS)1日目-榛村純一元市長と面談し、職員のみなさまとワークショップ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9215

本日から3日間、掛川市立図書館の将来構想を考え、市民のみなさまと対話するワークショップです。朝早々に掛川に着き、まずは関係者の方々のご尽力で実現した榛村純一元市長との面会・面談でした。現在は大日本報徳社の社長をお務めです。2時間、じっくり話し込めました。

・榛村純一
https://shinmura.jimdo.com/

午後からは掛川市立図書館3館の職員28名が参加し、アンカンファレンス方式でじっくりと語らいました。ワークショップの方法論というのは結構難しいものがあり、ただ自分が知っている方法をなんにでもあてはめればいいというものではありません。そこには「設計」が必要です。今回は熟慮の末、この方法を選択しました。

世の中にはなんの「設計」もないワークショップが氾濫・横行しているのでお気をつけを。

なお、日曜日には、市民の方々にご参加いただける公開イベントを行います。

掛川市立図書館の未来を描く市民ワークショップ(講演会)「掛川市立図書館のこれからについて」(岡本真・鎌倉幸子)
(於・静岡県/掛川市立中央図書館)
https://library.city.kakegawa.shizuoka.jp/cgi-bin/detail.cgi?id=10000124

◆2018-01-27(Sat): 掛川市と周辺の図書館を見学してからの集中会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9216

朝から車で一気に掛川市や周辺自治体の図書館を見て回りました。

・掛川市立大東図書館
https://library.city.kakegawa.shizuoka.jp/library/daitou.html
・Flicker – 掛川市立大東図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/721576926873539854
・掛川市立大須賀図書館
https://library.city.kakegawa.shizuoka.jp/library/oosuka.html
・Flicker – 掛川市立大須賀図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/7215769194339841
・磐田市立福田図書館
https://www.lib-iwata-shizuoka.jp/intro/fukude/
・Flicker – 磐田市立福田図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157691944768404
・袋井市立浅羽図書館
https://lib.city.fukuroi.shizuoka.jp/library/asaba.html
・Flicker – 袋井市立浅羽図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157668910544439

考えてみれば、静岡県ではいままでのところ、つれない対応を受けたことがありません。静岡の図書館の力を感じます。

午後はみっちり3時間、明日に向けての会議に専念しました。明日は、

掛川市立図書館の未来を描く市民ワークショップ(講演会)「掛川市立図書館のこれからについて」(岡本真・鎌倉幸子)
(於・静岡県/掛川市立中央図書館)
https://library.city.kakegawa.shizuoka.jp/cgi-bin/detail.cgi?id=10000124

です。

◆2018-01-28(Sun): 掛川周辺を見学し、午後から掛川市立図書館未来構想ワークショップ(WS)を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9217

・御前崎市立図書館
https://library.maotv.ne.jp/
・菊川市立小笠図書館
https://tosyo.city.kikugawa.shizuoka.jp/library/ogasa.html
・we+138kakegawa
http://www.138kakegawa.jp/

を見学して回り、午後から

掛川市立図書館の未来を描く市民ワークショップ(講演会)「掛川市立図書館のこれからについて」(岡本真・鎌倉幸子)
(於・静岡県/掛川市立中央図書館)
https://library.city.kakegawa.shizuoka.jp/cgi-bin/detail.cgi?id=10000124

を開催。多くのイベントが乱立するなか、市民の方々や市役所職員、図書館職員らが多数集う催しとなりました。充実したなうようであったと言えると思います。ですが、大事なのはここからです。ここをスタートにできるか、次の取り組みに着手できるか、結局はそれがすべてなのです。

最後に市民の方々と約束しましたが、市民も行政も本気になって図書館を軸とした公民連携に取り組む決意と覚悟があれば、私たちも自分たちでリスクを管理し、売上を立てながら積極的に参画します。

ともあれ、3日間、掛川市のみなさん、ありがとうございました。次につなげましょう。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-678]2018年1月29日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
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677号(2018-01-22、4331部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の677号(2018-01-22、4331部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開
 -男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中
 -ライブラリー・リソース・ガイド第21号発売日は2018年1月30日(火)です!
 -ライブラリー・リソース・ガイド第20号総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」好評発売中!

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -沖縄出張2日目-沖縄市を歩き回る
 -津山市の三館連携10周年記念事業 記念講演会で講演
 -岡山県内の新図書館を見学
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20180122082927000.html

*

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-01-22発行   ‡No.677‡   4331部発行

 -ライブラリー・リソース・ガイド第21号発売日は2018年1月30日(火)-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開
 -男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中
 -ライブラリー・リソース・ガイド第21号発売日は2018年1月30日(火)です!
 -ライブラリー・リソース・ガイド第20号総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」好評発売中!

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -沖縄出張2日目-沖縄市を歩き回る
 -津山市の三館連携10周年記念事業 記念講演会で講演
 -岡山県内の新図書館を見学
                              など、7日分

○奥付

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           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

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          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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  【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開】

現在、岡本真が執筆を進めている『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βの初稿を公開するFacebookグループを作成しました。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

初稿をお読みいただけます。なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます。

また、参加にあたっては、

1.内容をこのグループ以外では述べない(オフラインも当然含まれます)
2.最低限、数回はコメントを残す

はお願いします。条件は適宜改変されることがあります。

【男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中】
      -ネクストゴール250万円まで残り50万円-

弊社でも応援している男木島図書館が雨漏りする屋根から5000冊の蔵書を守るために屋根を吹き替えを行うためのクラウドファンディングに挑戦しています。活動の趣旨に賛同し、NPO法人男木島図書館の理事長である額賀順子さんからのメッセージを掲載します。

こんにちは。瀬戸内にある小さな島「男木島」でNPO主体の私設図書館を運営している額賀順子と申します。
男木島図書館は12月20日より屋根の葺き替えのための資金をクラウドファンディングで集めております。

私設図書館ってどうやって運営しているの?とは良く聞かれることです。そして私も、もし質問する側だったら気になる点だろうと思います。
男木島図書館では、運営をNPOで行なっておりますので、NPOの会員費、それから寄付が主な財政源となっております。運営に関して公的な資金の助成は無いのかということも良く質問をいただくのですが、現状は無い状態です。
実際、それで日々の運営は行なえているのですが、大きな支出が必要な時には持ち出しなども発生します。

男木島図書館は、オンバと呼ばれる手押し車での移動図書館から始め、廃屋とも言える古民家を改修して2016年2月14日に開館しました。人口160人のこの島で、男木島図書館を入り口にして移住者が増えたり、島の高齢者と若者をつなぐコミュニティベースとしても核となる場所になっています。
しかし、その場所が今年の台風と長雨で屋根に致命傷ともなるダメージを受けてしまいました。雨漏りと土が落ちるのが止まらず、このままでは崩壊を待つだけとなってしまいます。

また、男木島図書館はコミュニティベースとして島に受け入れられている反面、まだまだ課題を抱えていると感じております。蔵書の管理や分類、男木島や瀬戸内に関する資料の収集、またそれを手に取ってもらうための工夫などです。
こういったことを進めていくためにも、まずは安心できる場所を。というのが今回のクラウドファンディングの目的です。

私たちはとても小さな島の小さな図書館ですが、この島での希望とも言っていただいています。どうか「図書館の可能性」として男木島図書館を応援いただけないでしょうか?
詳しくはぜひURL先、クラウドファンディングサイトReadyforをご覧ください。

・「雨に濡れる5000冊の本。瀬戸内海に浮かぶ男木島図書館を守りたい」
https://readyfor.jp/projects/ogijimalibrary-roof

どうぞよろしくお願いいたします。
このような機会を与えてくださったARGさまにも深い感謝を。

          NPO法人男木島図書館 理事長 額賀順子

【ライブラリー・リソース・ガイド第21号発売日は2018年1月30日(火)です!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号の発売日が2018年1月30日(火)に変更となりました。

定期購読やご期待をいただいているみなさんには申し訳ございませんが、編集部一眼となって制作を進めています。

お待ちいただけますようよろしくお願いします。

   【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第20号、好評発売中!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第20号を販売中です。

今回は、弊社のチーフ・デザイン・オフィサー(CDO)である李明喜による総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」です。

司書名鑑は学校司書の宮澤優子さんにインタビューしました。

「猪谷千香の図書館エスノグラフィー」では指宿図書館(鹿児島県指宿市)をとりあげます。ローカルジャーナリスト田中輝美さんによる「島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~」、同志社大学の佐藤翔さんの「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」も好評連載中です。

個人向けの販売はFujisanマガジンサービスにて受け付けています。その他バックナンバーのご購入もこちらから。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第20号/2017年 夏号】

目次

◆巻頭言 図書館の世界に、「デザイン」をめぐる 本質的な問いと議論を[岡本真]

◆総特集 図書館のデザイン、公共のデザイン[李明喜]
◇本のデザインと図書館のデザイン[佐藤直樹(Asyl)×原田祐馬(UMA / design farm)]
◇図書館建築における新しいデザイン[古谷誠章(NASCA)×柳澤潤(CONTEMPORARIES)]
◇図書館法のリーガルデザイン[水野祐]

◆司書名鑑 第15回 宮澤優子(飯田市立川路小学校・三穂小学校 司書)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第2回 なぜ、いま西ノ島に図書館を?[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第5回 九州南端の町・指宿市に 市民の夢を乗せて走る移動図書館車「ブックカフェ」

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第3回 あなたはどのタイプ?図書館利用者の7つの類型[佐藤翔]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 定期報告
スタッフボイス
定期購読・バックナンバーのご案内
次号予告

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】
(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)を活用した市民参加事業

2月9日(金)から平昌オリンピックが始まりますね。今回、スケルトン男子日本代表として富谷市出身の髙橋弘篤選手が出場するそうです。スケルトンは1人乗りの小さなそりで滑走する競技です。選手は、進行方向に頭を向けうつぶせの状態で走ります。最高時速は時速120~140キロにもなるそうです。私だったら走行中に気を失うかも。そのスケルトンの試合は、2月15日(水)に実施されます。応援せねば!!(鎌倉)

・富谷市公式Facebookの関連ページ
https://www.facebook.com/tomiya.seikatu/posts/954728374690201
・富谷市次世代型図書館づくりに向けた取組みについて(富谷市)
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

新年でもありますので、先週は山田司郎市長にあいさつにうかがいました。もう何年も新名取市図書館の建設アドバイザーを務めていますが、いよいよ本年は開館です。開館に向けてのあれこれを市長と語り合いました。限られた時間ではありますが、充実したひとときです。(岡本)

・名取市 – 市長の部屋
http://www.city.natori.miyagi.jp/bunya/politics/mayor
・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館に係るワークショップ支援業務

前回お知らせしました2月10日(土)に開催される須賀川市民交流センターtetteシンポジウムでは、基調講演を2本予定しています。1本は、『つながる図書館 コミュニティの核をめざす試み』の著者である猪谷千香さんによる「まちとつながる図書館(仮)」。もう1本は松本大学図書館長で、元塩尻市市民交流センター長の伊東直登さんによる「複合施設の可能性(仮)」。
開館が1年後に迫り、急ピッチで準備が進められている今、ゲストのお二人のお話を基点に、「つながり」から広がるtetteの可能性について、市民のみなさんと一緒に考える機会となります。(李)

・須賀川市民交流センターtetteシンポジウム参加者募集
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12031.htm
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

新中央図書館1階に設置が予定されている「いたばしラウンジ(カフェ)」のサウンディング型市場調査が行われています。これは運営事業者との対話を通じて、施設の市場性や事業手法・活用方針の検討を行うことで、公募資料に反映する事項を整理する目的で実施されます。
すでに募集は締め切られ、これからは各事業者との対話へと進んでいきます。図書館全体としてのサービスと融合できるいたばしラウンジのあり方について、引き続きお手伝いしていきます!(下吹越)

・新たな中央図書館に設置する「(仮称)いたばしラウンジ(カフェ)」運営事業者の募集に伴う対話型市場調査について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/087/087793.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【智頭町】
新智頭町立智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

智頭宿の魅力向上の一環として、智頭農林高校の生徒たちが藍染めののれんと杉を使った格子戸を制作し、地元の酒造会社や民家に作品を寄贈しました。製作段階から町内の企業組合や建具店の指導を受けながら進められ、その結果想像以上の良い仕上がりのものができあがったようです。
まちに残るものを、地域の方と一緒になってつくるということは、生徒たちにとっては大変貴重な体験になりますね。(李)

・藍染めのれんと格子戸 智頭農林高が製作(日本海新聞)
https://www.nnn.co.jp/news/180119/20180119003.html
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

1月21日(土)第11回縁側カフェが開催されました。島前高校から10名の参加や親子連れの町民の参加もあり、活気ある縁側カフェとなりました。今回のテーマは「コミュニティ図書館の使い方を考えよう」です。どんな暮らしを送っているどんな人が、どのように図書館を使っていけるとよいのか、それぞれストーリーとして考えていきました。
実現のためには課題や問題となる点もいくつかでてきたので、今後の縁側カフェでもその解決策や代替案を継続的に考えていけるといいですね。(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館Facebook
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

まだ冬の真っ最中と思いきや、指宿市ではすでに菜の花が咲き乱れています。指宿市のある南薩摩地区は、日本で最も早く菜の花が開架する場所なのですね。1月27日(土)、28日(日)には菜の花を眺めながら市内をウォーキングする「第26回いぶすき菜の花マーチ」が開催される予定です。
そしていま、菜の花のような黄色のユニフォームの柏レイソルが、指宿市で春キャンプを行っています。“黄色“であふれる指宿市に行ったら、元気をもらえるかも。(鎌倉)

・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

松原市新図書館建設事業における設計及び施工者選定に係るプロポーザルで最優秀提案者に選定
http://arg-corp.jp/2017/12/29/matsubara/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1599145186797764

智頭町の新図書館づくりのためのワークショップの開催を支援
http://arg-corp.jp/2017/12/22/chizu/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1593162294062720

日経BP社「新・公民連携最前線」に図書館総合展の弊社ブースイベント記事が3本掲載
http://arg-corp.jp/2017/12/13/media-26/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1584628771582739/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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       「書籍『図書館100連発』好評発売中!二刷も出来!」

            岡本真、ふじたまさえ著
         『図書館100連発』(青弓社、2017年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200631/arg-22/

【書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!刊行記念「101連発目を探そう!」も公式Facebookページで投稿受付中!】

[編集者から--矢野未知生]
全国の1,500館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を100個、本書では紹介しています。

貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックをカラー写真とともに解説していて、書店とはまた違った視点から読者にアプローチしている図書館の試みがどれもなかなか興味深いです。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集です。

巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収しています。

書籍版『図書館100連発』の刊行を記念して「101連発目を探そう!」を行っています。101連発目をドーンと募集しますので、ぜひご投稿で事例をお寄せください。

◆図書館100連発とは?
決して大がかりなものではなく、ほかの図書館でも明日から真似のできるようなもの、どこの図書館でも取り組んでいるけれどプラスアルファの工夫を行っているもの等、小さな取り組みでもみんなで共有し、実践していくことで、少しでも図書館がよくなればいいですよね。そんな事例を待っています。

詳細はFacebookページからご覧ください。
https://www.facebook.com/library100practices/

目次
「ライブラリー・リソース・ガイド」について

まえがき 岡本 真

File 001 観光パンフレットで「知る」から「行く」までの情報を提供 三重県立図書館[三重県]
File 002 図書館でバードウォッチング たつの市立揖保川図書館[兵庫県]
File 003 「他フロアへの導線問題」を解決した“資料の出張所” 浜松市立中央図書館[静岡県]
File 004 書庫資料に、出番を 箱根町社会教育センター図書室[神奈川県]
File 005 POP活用で実現、資料紹介コーナーの省スペース化 浜松市立中央図書館駅前分室[静岡県]
File 006 ソフトのパッケージ展示で、デジタルメディアをわかりやすく 山口市立中央図書館[山口県]
File 007 地域資料の収集をMLAK連携で充実化 多治見市図書館[岐阜県]
File 008 デジタルアーカイブで変わる自治体広報誌 富士見市立図書館[埼玉県]
File 009 「目には目を」メガネの名産地では、ビジネス支援もメガネ資料で 鯖江市図書館[福井県]
File 010 地域資料をつくるのも、図書館の新しい仕事 愛荘町立愛知川図書館[滋賀県]
File 011 地域へ出ていき資料をつくる情報創造型図書館 練馬区立南田中図書館[東京都]
File 012 図書館に、一箱の美術館を 六花文庫[北海道]
File 013 利用者とともに戦う「雑誌入れ替え戦!」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 014 もうご法度とは言わせない。音楽が流れる図書館 東近江市立永源寺図書館[滋賀県]
File 015 「図書館でネットしよう」をスタンダードに 軽井沢町立離山図書館[長野県]
File 016 パソコン専用席に、セキュリティーを 横浜市中央図書館[神奈川県]
File 017 レアな情報求めて分館へ。雑誌ファンの心をつかむ「バックナンバー展示」 富山市立八尾図書館ほんの森[富山県]
File 018 カードケースの有効活用で、配布物は、もう曲げない 奈良県立図書情報館[奈良県]
File 019 「こんな調べ物できます」レファレンス展示 福井県立図書館[福井県]
File 020 本との出会いをつくり出す「としょかん福袋」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 021 駅コンコースの貸出カウンターで利便性向上 札幌市中央図書館大通カウンター[北海道]
File 022 無人貸出・返却で長時間利用を可能に 高槻市立図書館駅前図書コーナー[大阪府]
File 023 コンビニ感覚で本を返却 水俣市立図書館[熊本県]
File 024 トークイベントで図書館を「知の舞台」に 鯖江市図書館[福井県]
File 025 地域イベントに図書館を「出前」 岩見沢市立図書館[北海道]
File 026 図書館と専門機関が連携。ビジネスで使える「技術書棚」 山口県立山口図書館[山口県]
File 027 美術館と連携した展示で、集客・利便性をアップ 多治見市図書館[岐阜県]
File 028 移動図書館に法テラスが同行 南三陸町図書館[宮城県]
File 029 + File 030 館内に本の注文票を設置 田原市中央図書館[愛知県]/白河市立図書館[福島県]
File 031 図書館利用カードで利用者の相互乗り入れ 村山市立図書館[山形県]/北中城あやかりの杜図書館[沖縄県]
File 032 美術館に行ったら画集は図書館で。地域で推進するMLAK連携 熱海市立図書館[静岡県]/郡山市中央図書館[福島県]/島根県立図書館[島根県]
File 033 友好都市、その理由も図書館で 白河市立図書館[福島県]
File 034 “まとめ読み”の強い味方! 郷土雑誌のバックナンバーを開架提供 山梨県立図書館[山梨県]
File 035 図書館活動のアーカイブは、未来のヒント集 洲本市立洲本図書館[兵庫県]/神埼市立図書館[佐賀県]
File 036 中継DVDの貸出で、市議会をオープンに 村上市立中央図書館[新潟県]
File 037 DAISY図書の必要性を、子どもたちにも 島根県立図書館[島根県]
File 038 観光パンフレット収集で、いい旅、そろってます 佐賀市立図書館[佐賀県]
File 039 「私たちはこんな図書館です」エントランスで自己紹介 伊勢市立小俣図書館[三重県]
File 040 休館日のガッカリを緩和する情報発信術 南風原町立図書館[沖縄県]
File 041 子ども扱いしない分類サイン 嘉手納町立図書館[沖縄県]
File 042 書架に「らしさ」を 西ノ島町立中央公民館図書室[島根県]
File 043 「みんなでつくる」が実感できる図書館づくり 海士町中央図書館[島根県]
File 044 住宅地図のコピー問題、解決策を図書館で案内 三島市立図書館[静岡県]
File 045 新聞書評、「地元の本」にもっと光を 千葉市中央図書館[千葉県]
File 046 データベースの価値を活用法とともにアピール 沖縄県立図書館[沖縄県]
File 047 青空文庫の表紙コンテスト 仁愛女子短期大学附属図書館[福井県]
File 048 ゴミになるレシート芯、アイデア次第で大変身 甲府市立図書館[山梨県]/桑名市立中央図書館[三重県]/三島市立図書館[静岡県]/白河市立図書館[福島県]
File 049 好奇心をスイッチに「誰も読んでいない本フェア」 苫小牧市立中央図書館[北海道]/国際基督教大学図書館[東京都]
File 050 書庫の本? いいえ「蔵出し展示」です 多治見市図書館[岐阜県]
File 051 「例規」のウェブ版、きちんと橋渡し 高山市図書館煥章館[岐阜県]
File 052 ライトノベルを本の世界の入り口に 秋田市立中央図書館明徳館[秋田県]
File 053 地域資料を地図で案内 播磨町立図書館[兵庫県]
File 054 その機内誌・車内誌、ここでしか読めません 長崎市立図書館[長崎県]
File 055 書庫内での避難指示を床に 愛媛大学図書館[愛媛県]
File 056 子どもにもブックバスケットを 多治見市図書館[岐阜県]
File 057 コミュニティーバスで図書館案内  浦安市立中央図書館[千葉県]
File 058 オンラインデータベースの案内をパソコンの壁紙に 紫波町図書館[岩手県]
File 059 選定されなかった教科書も収集 瀬戸内市牛窓町図書館[岡山県]
File 060 友好都市の広報誌を展示 安曇野市中央図書館[長野県]
File 061 雑誌用書架を行政情報コーナーに転用 琴浦町図書館[鳥取県]
File 062 フリーペーパーの積極的収集 射水市新湊図書館[富山県]
File 063 「他巻書庫」の表示 白河市立図書館[福島県]
File 064 AV(視聴覚)資料にも地域色を 大洲市立図書館[愛媛県]
File 065 司書が地域資料を制作 今治市立中央図書館[愛媛県]
File 066 教科書センターに検定意見書・修正表も 静岡市立中央図書館[静岡県]
File 067 カフェメニューに見立てたテーマ展示 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 068 県内自治体の広報誌を目立つところに 和気町立佐伯図書館[岡山県]
File 069 新着の寄贈資料を紹介 長岡市立寺泊地域図書館[新潟県]
File 070 福袋の中身公開展示 皇學館大学附属図書館[三重県]
File 071 新聞で見る昔の今日 安城市中央図書館[愛知県]
File 072 本箱を展示器具に活用 四日市市立図書館[三重県]
File 073 行政資料の一覧リストを提供 萩市立萩図書館[山口県]
File 074 書籍とDVDをセットで展示 綾川町立生涯学習センター(綾川町立図書館)[香川県]
File 075 貴重資料をコピーで見せる 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 076 科学書を読ませる工夫 神奈川県立川崎図書館[神奈川県]
File 077 作家名の見出し板にひと工夫 長岡市立寺泊地域図書館・西地域図書館[新潟県]
File 078 館内で移動図書館車をPRするコーナー 浦添市立図書館[沖縄県]
File 079 郷土にまつわる作家名の見出し板を工夫 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 080 利用マナーアップを呼びかける啓発的ポスター 原村図書館[長野県]
File 081 デザインが持つ“伝えるチカラ” 三田市立図書館[兵庫県]
File 082 館内にある子育て資料をマップで展示 千葉市中央図書館[千葉県]
File 083 本を大切にしてもらうマナーアップの呼びかけ方法 長崎市立図書館[長崎県]
File 084 公開書庫の本棚にPOP 共立女子大学・共立女子短期大学図書館[東京都]
File 085 「禁止」からの巧みな脱却 里庄町立図書館[岡山県]
File 086 大人の社会科見学図書館ツアー 上田市立上田図書館[長野県]
File 087 マステでおしゃれに 塩尻市立図書館/えんぱーく[長野県]
File 088 書店売れ筋も紹介 市立大町図書館[長野県]
File 089 これぞ、レファレンス! 市立須坂図書館[長野県]
File 090 文学全集に収録作家を明示 草津町立温泉図書館[群馬県]
File 091 友好都市のプロフィールをひと言紹介 日出町立図書館[大分県]
File 092 学習席に図書館報 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 093 イベント案内を手紙で 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 094 著者名表示に代表作を 藤枝市立駅南図書館[静岡県]
File 095 ストーリーづくりを重視した雑誌スポンサー制度 島田市立島田図書館[静岡県]
File 096 リーディングトラッカーの館外貸出 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 097 移動図書館車に時計を設置 小郡市立図書館[福岡県]
File 098 持ち運べるフロアマップ 新居浜市立別子銅山記念図書館[愛媛県]
File 099 読み聞かせも! 究極の宅配ボランティア 富士見町図書館[長野県]
File 100 個人でもなれる雑誌スポンサー 阪南市立図書館[大阪府]

図書館システム座談会 吉本龍司/ふじたまさえ/岡本 真

図書館系業務実績一覧

あとがき 岡本 真/ふじたまさえ

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-01-23(Tue)~2018-01-24(Wed):
日本医学図書館協会 第3回医療・健康情報サービス研修会
(於・大阪府/大阪大学 銀杏会館)
http://plaza.umin.ac.jp/~jmla/iryokenko/kenshukai.html

◇2018-01-26(Fri):
専門図書館協議会 平成30年新春講演会・賀詞交歓会(中部地区)「出版社と専門図書館 共存のために互いにできること」(成瀬雅人)
(於・愛知県/名古屋ダイヤビルディング 1号館)
http://www.jsla.or.jp/h30-shinsyun-kouenkai/

◇2018-01-27(Sat):
日本図書館研究会 第335回研究例会「雑誌の図書館 大宅壮一文庫の成り立ちとこれから」(鴨志田浩)
(於・大阪府/大阪市立総合生涯学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2017/335invit.html

◇2018-01-27(Sat):
三田図書館・情報学会 第173回月例会「国会図書館の納本制度について」(仮)(小熊美幸)
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

◆2018-01-27(Sat):
第15回 オープンサイエンスミートアップ「Open ScienceとURA業務の「内」と「外」」(仮)(クリスチャン・ベーリン)
(於・京都府/京都大学 吉田泉殿)
http://kyoto-open.science/?p=448

◇2018-01-27(Sat):
科学コミュニケーション研究会 第57回関西支部勉強会「動物園に科学コミュニケーションを導入したいひとの話」(大渕希郷)
(於・京都府/京都大学 吉田泉殿)
http://www.scicomsociety.jp/?page_id=32

◇2018-02-02(Fri):
専門図書館協議会 2018年新春講演会・賀詞交歓会(関西地区)「『情報便利屋』となるために-利用者が満足するサービスを目指して」(村橋勝子)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター ドーンセンター)
http://www.jsla.or.jp/h30-shinnen-kansai/

◆2018-02-09(Fri):
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会 第143回例会「シンプルで使いやすいデジタル・データ公開への取組み」
(於・福井県/福井県文書館)
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html

◇2018-02-09(Fri):
デジタルアーカイブ学会 第4回定例研究会
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/reikai

◆2018-02-12(Mon)~2018-02-13(Tue):
図書館問題研究会 第44回研究集会 in 瀬戸内「住民とともに、つくり、育てる図書館とは」
(於・岡山県/瀬戸内市民図書館もみわ広場)
http://tomonken.sakura.ne.jp/tomonken/blog/2017/10/27/kenkyu/

◇2018-02-15(Thu):
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 情報資源利用研究センター(IRC)設立20周年記念セミナー「人文情報学の現在」
(於・東京都/東京外国語大学)
https://irc.aa.tufs.ac.jp/event/irc-dh2017.html

◇2018-02-21(Wed)~2018-02-23(Fri):
2018 Japan IT Week 関西
(於・大阪府/インテックス大阪)
http://www.japan-it.jp/kansai/

◇2018-03-03(Sat):
人文系データベース協議会 第23回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」
(於・大阪府/大阪府立大学)
http://www.jinbun-db.com/news/23th_cfp

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◇2018-01-22(Mon):
関西大学総合情報学部「情報社会論」「これからの図書館」(岡本真)
(於・大阪府/関西大学高槻キャンパス)
http://syllabus3.jm.kansai-u.ac.jp/syllabus/search/ref/1/7/05/170567.html

◆2018-01-25(Thu):
平成29年度仙台市図書館職員研修「図書館広報を超えて-図書館が活きる公共コミュニケーション」(鎌倉幸子)
(於・宮城県/せんだいメディアテーク)

◆2018-01-28(Sun):
掛川市立図書館の未来を描く市民ワークショップ(講演会)「掛川市立図書館のこれからについて」(岡本真・鎌倉幸子)
(於・静岡県/掛川市立中央図書館)
https://library.city.kakegawa.shizuoka.jp/cgi-bin/detail.cgi?id=10000124

◆2018-02-09(Fri):
平成29年度神奈川県青少年関係行政職員研修<フォローアップセミナー第2回>「施設が活きる!人が集まる!効果的な広報」(鎌倉幸子)
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f100221/p1127018.html#kensyu_3

◇2018-02-10(Sat):
須賀川市民交流センターtetteシンポジウム「“須賀川市民交流センターtette”の可能性~つながる図書館がまちを動かす~」(岡本真)
(於・福島県/須賀川市役所)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/item/15962.htm

◆2018-02-17(Sat):
大阪市立図書館「借りるだけではもったいない!『もっと』使える!図書館」シリーズ第4弾「大阪市の図書館のオープンデータって何ですか?」(岡本真)
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)
http://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=jo2c9j77n-510#_510

◆2018-02-18(Sun):
第20回土佐町女性のつどい国語力向上・読書活動推進講演会「これからの図書館-図書館プロデューサーの立場から」(岡本真)
(於・高知県/保健福祉センターあじさいホール)

◆2018-02-27(Tue):
平成29年度岡山県図書協会セミナー「情報発信に効く!図書館広報のコツ」(鎌倉幸子)
(於・岡山県/津山市立図書館)
http://www.libnet.pref.okayama.jp/libnet/kentok/

◆2018-02-28(Wed):
津山市立図書館大人向け行事(講演会)「共感をよぶ情報発信術~広報のツボと極意!!~」(鎌倉幸子)
(於・岡山県/津山市立図書館)
https://tsuyamalib.tvt.ne.jp/event/tsuyama_otona.html

[報告]

◇2017-12-22(Fri):
マガジン航に李明喜の 〈図書館のデザイン、公共のデザイン〉第3回「これからの図書館、公共施設づくりと地域デザイン」が掲載
https://magazine-k.jp/2017/12/22/library-design-03/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。
なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを務めています。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000145.html
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。なお、本年度はすでに7自治体よりご相談をいただいています。業務状況から判断すると、本年度はこれ以上の受託が困難ですが、どうしてもという場合は至急ご連絡ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2018-01-15(Mon): 出張後には作業が押し寄せる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9203

楽しかった北海道出張2泊3日が終わると、ある意味での現実が押し寄せます。ひたすら作業の1日でした……。

夜は悩んでいるスタッフと一献。

◆2018-01-16(Tue): 沖縄出張1日目-いよいよ大詰め

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9204

年始初回の、でも残り少ない本年度の沖縄出張の1日目でした。

重要な打ち合わせをじっくりと行い。夜は本件とは別の方々との新年会。楽しい時間でした。

◆2018-01-17(Wed): 沖縄出張2日目-沖縄市を歩き回る

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9205

帰路便まで時間があることもあり、沖縄市を歩き回りました。特に、

・STARTUP CAFE KOZA
http://startup-cafe.okinawa/
・Flicker – STARTUP CAFE KOZA
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157689612837892
・ミュージックタウン音市場
http://www.otoichiba.jp/
・Flicker – ミュージックタウン音市場
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157692456793225

の2ヶ所とその周辺の街並みをじっくりと歩きました。私たちの仕事にとって、まちで過ごし、まちを歩くは基本です。

◆2018-01-18(Thu): 東北行脚

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9206

沖縄出張から帰ってきたばかりですが、引き続き4泊5日の出張です。

須賀川市、名取市とめぐり、両市で新年度にあたっての市長への挨拶と大事な確認事項の打ち合わせを行いました。

自治体はいま、来年度の当初予算編成の最終段階です。このご多忙な時期にお時間をくださる橋本・須賀川市長、山田・名取市長のお二人、そしてその調整の労をとってくださる方々に感謝です。

◆2018-01-19(Fri): 岡山へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9207

明日から3泊岡山なので仙台から岡山へ。さまざまなルートを考えたのですが、結局先々の体力を考え、もっとも乗り換えが楽そうということで新幹線と在来線を乗り継いで移動しました。

6時間近くかかりましたが、無事に当座の目的地である津山市に到着。

◆2018-01-20(Sat): 津山市の三館連携10周年記念事業 記念講演会で講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9208

三館連携10周年記念事業 記念講演会・パネルディスカッション「地域と暮らしをおいしくする図書館(スパイス)」記念講演会「地域をひらく未来の図書館」(岡本真)
(於・岡山県/美作大学 美作学園創立100周年記念館)
https://mimasaka.jp/library/news/10

で講演しました。この3館連携は「津山モデル」と言っても差し支えないものなので、今後、さらなる普及・宣伝に努めます。

◆2018-01-21(Sun): 岡山県内の新図書館を見学

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9209

明日は大阪で講義一本なので、移動に悩みつつ、せっかくなのでここ1、2年に開館した岡山県内の新図書館で未訪の施設に行ってみました。

・新見市立中央図書館
http://lib.city.niimi.okayama.jp/facility_niimi.html
・Flicker – 新見市立中央図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157664898083838
・玉野市立図書館/玉野市立中央公民館
http://www.city.tamano.lg.jp/docs/2015070700048/
・Flicker – 玉野市立図書館/玉野市立中央公民館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157668703136429

可能性と課題を感じる訪問でした。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-677]2018年1月22日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

676号(2018-01-15、4329部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の675号(2018-01-08、4336部)を発行しました。

主な記事は、

○あいさつ「2018年最初の月にあたって-新たな社員・中尾浩子よりの挨拶」

○お知らせ
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開
 -男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中
 -ライブラリー・リソース・ガイド第21号発売日は2018年1月30日(火)です!
 -ライブラリー・リソース・ガイド第20号総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」好評発売中!

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -「荒れる」成人式と講演資料作成の1日
 -北海道出張1日目-東川町で研修会
 -北海道出張3日目-名寄、士別、剣淵、和寒を訪問

                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20180115184442000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-01-15発行   ‡No.676‡   4329部発行

 -「2018年最初の月にあたって-新たな社員・中尾浩子よりの挨拶」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○あいさつ「2018年最初の月にあたって-新たな社員・中尾浩子よりの挨拶」

○お知らせ
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開
 -男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中
 -ライブラリー・リソース・ガイド第21号発売日は2018年1月30日(火)です!
 -ライブラリー・リソース・ガイド第20号総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」好評発売中!

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -「荒れる」成人式と講演資料作成の1日
 -北海道出張1日目-東川町で研修会
 -北海道出張3日目-名寄、士別、剣淵、和寒を訪問

                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ あいさつ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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  「2018年最初の月にあたって-新たな社員・中尾浩子よりの挨拶」

今月からアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)にて働かせていただくことになりました、中尾浩子(なかお・ひろこ)と申します。

弊社代表の岡本とは、前職でお世話になっていたNPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボの理事を岡本が務めていることから紹介していただきました。

天気が好きで、学生時代は気候学を専攻し、大学卒業後社会人1年目に気象予報士の資格を取得いたしました。また、仕事としてはカーナビの地図の制作や位置情報に関するコンサルティングのサポート等、位置情報・データベース関連の業務に長く従事してまいりました。

弊社の要である図書館事業についてはほぼ一からの勉強となりますので不慣れなことも多々あるかと思いますが、これまで身に付けてきた経験・知識を活かしながら産学連携を含めたさまざまな事業・プロジェクトをサポートしていく所存です。

また、弊社では珍しい3人の子持ちということで、子どもならでは、親ならではの意見を事業・業務にも反映させていくことも目標の1つです!!

みなさま、これからどうぞよろしくお願いいたします。

中尾浩子

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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  【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開】

現在、岡本真が執筆を進めている『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βの初稿を公開するFacebookグループを作成しました。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

初稿をお読みいただけます。なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます。

また、参加にあたっては、

1.内容をこのグループ以外では述べない(オフラインも当然含まれます)
2.最低限、数回はコメントを残す

はお願いします。条件は適宜改変されることがあります。

【男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中】
      -ネクストゴール250万円まで残り50万円-

弊社でも応援している男木島図書館が雨漏りする屋根から5000冊の蔵書を守るために屋根を吹き替えを行うためのクラウドファンディングに挑戦しています。活動の趣旨に賛同し、NPO法人男木島図書館の理事長である額賀順子さんからのメッセージを掲載します。

こんにちは。瀬戸内にある小さな島「男木島」でNPO主体の私設図書館を運営している額賀順子と申します。
男木島図書館は12月20日より屋根の葺き替えのための資金をクラウドファンディングで集めております。

私設図書館ってどうやって運営しているの?とは良く聞かれることです。そして私も、もし質問する側だったら気になる点だろうと思います。
男木島図書館では、運営をNPOで行なっておりますので、NPOの会員費、それから寄付が主な財政源となっております。運営に関して公的な資金の助成は無いのかということも良く質問をいただくのですが、現状は無い状態です。
実際、それで日々の運営は行なえているのですが、大きな支出が必要な時には持ち出しなども発生します。

男木島図書館は、オンバと呼ばれる手押し車での移動図書館から始め、廃屋とも言える古民家を改修して2016年2月14日に開館しました。人口160人のこの島で、男木島図書館を入り口にして移住者が増えたり、島の高齢者と若者をつなぐコミュニティベースとしても核となる場所になっています。
しかし、その場所が今年の台風と長雨で屋根に致命傷ともなるダメージを受けてしまいました。雨漏りと土が落ちるのが止まらず、このままでは崩壊を待つだけとなってしまいます。

また、男木島図書館はコミュニティベースとして島に受け入れられている反面、まだまだ課題を抱えていると感じております。蔵書の管理や分類、男木島や瀬戸内に関する資料の収集、またそれを手に取ってもらうための工夫などです。
こういったことを進めていくためにも、まずは安心できる場所を。というのが今回のクラウドファンディングの目的です。

私たちはとても小さな島の小さな図書館ですが、この島での希望とも言っていただいています。どうか「図書館の可能性」として男木島図書館を応援いただけないでしょうか?
詳しくはぜひURL先、クラウドファンディングサイトReadyforをご覧ください。

・「雨に濡れる5000冊の本。瀬戸内海に浮かぶ男木島図書館を守りたい」
https://readyfor.jp/projects/ogijimalibrary-roof

どうぞよろしくお願いいたします。
このような機会を与えてくださったARGさまにも深い感謝を。

          NPO法人男木島図書館 理事長 額賀順子

【ライブラリー・リソース・ガイド第21号発売日は2018年1月30日(火)です!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号の発売日が2018年1月30日(火)に変更となりました。

定期購読やご期待をいただいているみなさんには申し訳ございませんが、編集部一眼となって制作を進めています。

お待ちいただけますようよろしくお願いします。

   【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第20号、好評発売中!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第20号を販売中です。

今回は、弊社のチーフ・デザイン・オフィサー(CDO)である李明喜による総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」です。

司書名鑑は学校司書の宮澤優子さんにインタビューしました。

「猪谷千香の図書館エスノグラフィー」では指宿図書館(鹿児島県指宿市)をとりあげます。ローカルジャーナリスト田中輝美さんによる「島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~」、同志社大学の佐藤翔さんの「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」も好評連載中です。

個人向けの販売はFujisanマガジンサービスにて受け付けています。その他バックナンバーのご購入もこちらから。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第20号/2017年 夏号】

目次

◆巻頭言 図書館の世界に、「デザイン」をめぐる 本質的な問いと議論を[岡本真]

◆総特集 図書館のデザイン、公共のデザイン[李明喜]
◇本のデザインと図書館のデザイン[佐藤直樹(Asyl)×原田祐馬(UMA / design farm)]
◇図書館建築における新しいデザイン[古谷誠章(NASCA)×柳澤潤(CONTEMPORARIES)]
◇図書館法のリーガルデザイン[水野祐]

◆司書名鑑 第15回 宮澤優子(飯田市立川路小学校・三穂小学校 司書)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第2回 なぜ、いま西ノ島に図書館を?[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第5回 九州南端の町・指宿市に 市民の夢を乗せて走る移動図書館車「ブックカフェ」

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第3回 あなたはどのタイプ?図書館利用者の7つの類型[佐藤翔]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 定期報告
スタッフボイス
定期購読・バックナンバーのご案内
次号予告

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】
富谷市次世代型図書館づくり計画骨子策定業務

2月2日(金)と2月3日(土)に「(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)について語り合うアイディアキャンプ」を開催します。2017年12月末に作成した「(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)」を基に、議論を深化させる会となっています。市内在住・在学・在勤の方々はもちろん、富谷市にUIターンを検討している方々も大歓迎です。参加募集の〆切は1月30日(火)となっています。富谷市の新しい図書館整備に向けて、ぜひお力添えください。(鎌倉)

・(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)について語り合うアイディアキャンプを開催します。(富谷市)
http://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/tosyokann2-2.html
・富谷市次世代型図書館づくりに向けた取組みについて(富谷市)
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

新図書館がオープンする今年は、名取市の市政施行60周年でもあります。これを記念した市民提案事業の募集が始まりました。「多くの市民が喜びを共有できるような事業(各種イベント、スポーツ大会、講演会、出版、展示会等、特に事業形態は問いません。)」という募集になっています。図書館関係でも何らかの提案があるといいいなあと思っています。(岡本)

・名取市 – 名取市市制施行60周年記念 市民提案事業を募集します!
http://www.city.natori.miyagi.jp/news/node_48689
・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館に係るワークショップ支援業務

1月11日(木)11時から市長記者会見が行われ、須賀川市民交流センターに関して、2つの大事なお知らせがありました。1つは須賀川市民交流センター「tette」のロゴについて、もう1つは須賀川市民交流センターシンポジウムの開催について、です。シンポジウムのほうはARGで企画・運営支援を担当していますが、猪谷千香さんと伊東直登さんをゲストにお招きして講演とパネルディスカッションを行います。下記のサイトでシンポジウム参加者を募集していますので、関心のある方はぜひお申込ください!(李)

・平成30年1月11日 市長記者会見(須賀川市)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/item/15982.htm#1
・須賀川市民交流センターtetteシンポジウム参加者募集
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12031.htm
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

板橋区役所本庁のエントランスに入ると、板橋区の魅力を紹介するギャラリーモールが出迎えてくれます。2018年最初の展示は、陸軍板橋火薬製造所跡についてです。日本最古の火薬研究所と発射場が現存している貴重な場所で、2017年10月に国の文化財である史跡に登録されました。板橋区は今後、この史跡を活用した公園づくりに着手するようです。板橋区の歴史に触れる新しい魅力のひとつとなるのが楽しみですね!(下吹越)

・国史跡指定記念展 ”はじめまして”陸軍板橋火薬製造所跡
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/gallerymall/
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【智頭町】
新智頭町立智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

智頭町立智頭図書館館長補佐の前田美由紀さんが登壇された、第19回図書館総合展フォーラム「市町村図書館と学校図書館の連携取組み」の報告が公開されています。前田さんや智頭町の方々の「子どもたちに、本との素敵な出会いをしてほしい」との思いは本当に強く、現在進められている新図書館の整備においても、子どもたちの思いに寄り添いながら進められています。下記のURLでフォーラムの資料、動画共に見ることができますので、ぜひみなさんご覧ください。(李)

・第19回図書館総合展フォーラム(2017.11.09) 報告「市町村図書館と学校図書館の連携取組み」
https://libinfo.fjas.fujitsu.com/libraryevent/14_102_libraryfair2017.html
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

コミュニティ図書館の愛称が「いかあ屋」決定しました!合計140票を超える投票の結果、西ノ島弁で「行こうよ」という意味をもつ愛称が選ばれました。これは地元出身のデザイナーまの悠(はるか)さんが、まちの人々がコミュニティ図書館へ行きたくなるよう思いを込めて考えてくれた愛称です。「いかあ屋に、いかぁや!」という声が、まちのあちこちから聞けるように、これからの開館準備に取り組んで行きます。(下吹越)

・コミュニティ図書館の愛称決定(公式Facebook)
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/photos/1749119258472410/
・まの悠(はるか)さん(公式ウェブサイト)
http://marumi03.petit.cc/
・西ノ島町コミュニティ図書館Facebook
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

鹿児島相互信用金庫の協賛の下、南日本リビング新聞社が毎年実施している「かごしまキラリ女性大賞」をNPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの下吹越かおるさんが受賞しました。これまでの図書館運営やクラウドファンディングでの実績が評価されての受賞となりました。下吹越さんが鹿児島県の、活躍する女性のモデルとなるのではないでしょうか。受賞、おめでとうございます!!(鎌倉)

・女性の情熱で鹿児島を元気に!キラリ女性大賞(リビングかごしまWeb)
http://mrs.living.jp/kagoshima/living/article/2909345
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

松原市新図書館建設事業における設計及び施工者選定に係るプロポーザルで最優秀提案者に選定
http://arg-corp.jp/2017/12/29/matsubara/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1599145186797764

智頭町の新図書館づくりのためのワークショップの開催を支援
http://arg-corp.jp/2017/12/22/chizu/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1593162294062720

日経BP社「新・公民連携最前線」に図書館総合展の弊社ブースイベント記事が3本掲載
http://arg-corp.jp/2017/12/13/media-26/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1584628771582739/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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       「書籍『図書館100連発』好評発売中!二刷も出来!」

            岡本真、ふじたまさえ著
         『図書館100連発』(青弓社、2017年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200631/arg-22/

【書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!刊行記念「101連発目を探そう!」も公式Facebookページで投稿受付中!】

[編集者から--矢野未知生]
全国の1,500館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を100個、本書では紹介しています。

貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックをカラー写真とともに解説していて、書店とはまた違った視点から読者にアプローチしている図書館の試みがどれもなかなか興味深いです。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集です。

巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収しています。

書籍版『図書館100連発』の刊行を記念して「101連発目を探そう!」を行っています。101連発目をドーンと募集しますので、ぜひご投稿で事例をお寄せください。

◆図書館100連発とは?
決して大がかりなものではなく、ほかの図書館でも明日から真似のできるようなもの、どこの図書館でも取り組んでいるけれどプラスアルファの工夫を行っているもの等、小さな取り組みでもみんなで共有し、実践していくことで、少しでも図書館がよくなればいいですよね。そんな事例を待っています。

詳細はFacebookページからご覧ください。
https://www.facebook.com/library100practices/

目次
「ライブラリー・リソース・ガイド」について

まえがき 岡本 真

File 001 観光パンフレットで「知る」から「行く」までの情報を提供 三重県立図書館[三重県]
File 002 図書館でバードウォッチング たつの市立揖保川図書館[兵庫県]
File 003 「他フロアへの導線問題」を解決した“資料の出張所” 浜松市立中央図書館[静岡県]
File 004 書庫資料に、出番を 箱根町社会教育センター図書室[神奈川県]
File 005 POP活用で実現、資料紹介コーナーの省スペース化 浜松市立中央図書館駅前分室[静岡県]
File 006 ソフトのパッケージ展示で、デジタルメディアをわかりやすく 山口市立中央図書館[山口県]
File 007 地域資料の収集をMLAK連携で充実化 多治見市図書館[岐阜県]
File 008 デジタルアーカイブで変わる自治体広報誌 富士見市立図書館[埼玉県]
File 009 「目には目を」メガネの名産地では、ビジネス支援もメガネ資料で 鯖江市図書館[福井県]
File 010 地域資料をつくるのも、図書館の新しい仕事 愛荘町立愛知川図書館[滋賀県]
File 011 地域へ出ていき資料をつくる情報創造型図書館 練馬区立南田中図書館[東京都]
File 012 図書館に、一箱の美術館を 六花文庫[北海道]
File 013 利用者とともに戦う「雑誌入れ替え戦!」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 014 もうご法度とは言わせない。音楽が流れる図書館 東近江市立永源寺図書館[滋賀県]
File 015 「図書館でネットしよう」をスタンダードに 軽井沢町立離山図書館[長野県]
File 016 パソコン専用席に、セキュリティーを 横浜市中央図書館[神奈川県]
File 017 レアな情報求めて分館へ。雑誌ファンの心をつかむ「バックナンバー展示」 富山市立八尾図書館ほんの森[富山県]
File 018 カードケースの有効活用で、配布物は、もう曲げない 奈良県立図書情報館[奈良県]
File 019 「こんな調べ物できます」レファレンス展示 福井県立図書館[福井県]
File 020 本との出会いをつくり出す「としょかん福袋」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 021 駅コンコースの貸出カウンターで利便性向上 札幌市中央図書館大通カウンター[北海道]
File 022 無人貸出・返却で長時間利用を可能に 高槻市立図書館駅前図書コーナー[大阪府]
File 023 コンビニ感覚で本を返却 水俣市立図書館[熊本県]
File 024 トークイベントで図書館を「知の舞台」に 鯖江市図書館[福井県]
File 025 地域イベントに図書館を「出前」 岩見沢市立図書館[北海道]
File 026 図書館と専門機関が連携。ビジネスで使える「技術書棚」 山口県立山口図書館[山口県]
File 027 美術館と連携した展示で、集客・利便性をアップ 多治見市図書館[岐阜県]
File 028 移動図書館に法テラスが同行 南三陸町図書館[宮城県]
File 029 + File 030 館内に本の注文票を設置 田原市中央図書館[愛知県]/白河市立図書館[福島県]
File 031 図書館利用カードで利用者の相互乗り入れ 村山市立図書館[山形県]/北中城あやかりの杜図書館[沖縄県]
File 032 美術館に行ったら画集は図書館で。地域で推進するMLAK連携 熱海市立図書館[静岡県]/郡山市中央図書館[福島県]/島根県立図書館[島根県]
File 033 友好都市、その理由も図書館で 白河市立図書館[福島県]
File 034 “まとめ読み”の強い味方! 郷土雑誌のバックナンバーを開架提供 山梨県立図書館[山梨県]
File 035 図書館活動のアーカイブは、未来のヒント集 洲本市立洲本図書館[兵庫県]/神埼市立図書館[佐賀県]
File 036 中継DVDの貸出で、市議会をオープンに 村上市立中央図書館[新潟県]
File 037 DAISY図書の必要性を、子どもたちにも 島根県立図書館[島根県]
File 038 観光パンフレット収集で、いい旅、そろってます 佐賀市立図書館[佐賀県]
File 039 「私たちはこんな図書館です」エントランスで自己紹介 伊勢市立小俣図書館[三重県]
File 040 休館日のガッカリを緩和する情報発信術 南風原町立図書館[沖縄県]
File 041 子ども扱いしない分類サイン 嘉手納町立図書館[沖縄県]
File 042 書架に「らしさ」を 西ノ島町立中央公民館図書室[島根県]
File 043 「みんなでつくる」が実感できる図書館づくり 海士町中央図書館[島根県]
File 044 住宅地図のコピー問題、解決策を図書館で案内 三島市立図書館[静岡県]
File 045 新聞書評、「地元の本」にもっと光を 千葉市中央図書館[千葉県]
File 046 データベースの価値を活用法とともにアピール 沖縄県立図書館[沖縄県]
File 047 青空文庫の表紙コンテスト 仁愛女子短期大学附属図書館[福井県]
File 048 ゴミになるレシート芯、アイデア次第で大変身 甲府市立図書館[山梨県]/桑名市立中央図書館[三重県]/三島市立図書館[静岡県]/白河市立図書館[福島県]
File 049 好奇心をスイッチに「誰も読んでいない本フェア」 苫小牧市立中央図書館[北海道]/国際基督教大学図書館[東京都]
File 050 書庫の本? いいえ「蔵出し展示」です 多治見市図書館[岐阜県]
File 051 「例規」のウェブ版、きちんと橋渡し 高山市図書館煥章館[岐阜県]
File 052 ライトノベルを本の世界の入り口に 秋田市立中央図書館明徳館[秋田県]
File 053 地域資料を地図で案内 播磨町立図書館[兵庫県]
File 054 その機内誌・車内誌、ここでしか読めません 長崎市立図書館[長崎県]
File 055 書庫内での避難指示を床に 愛媛大学図書館[愛媛県]
File 056 子どもにもブックバスケットを 多治見市図書館[岐阜県]
File 057 コミュニティーバスで図書館案内  浦安市立中央図書館[千葉県]
File 058 オンラインデータベースの案内をパソコンの壁紙に 紫波町図書館[岩手県]
File 059 選定されなかった教科書も収集 瀬戸内市牛窓町図書館[岡山県]
File 060 友好都市の広報誌を展示 安曇野市中央図書館[長野県]
File 061 雑誌用書架を行政情報コーナーに転用 琴浦町図書館[鳥取県]
File 062 フリーペーパーの積極的収集 射水市新湊図書館[富山県]
File 063 「他巻書庫」の表示 白河市立図書館[福島県]
File 064 AV(視聴覚)資料にも地域色を 大洲市立図書館[愛媛県]
File 065 司書が地域資料を制作 今治市立中央図書館[愛媛県]
File 066 教科書センターに検定意見書・修正表も 静岡市立中央図書館[静岡県]
File 067 カフェメニューに見立てたテーマ展示 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 068 県内自治体の広報誌を目立つところに 和気町立佐伯図書館[岡山県]
File 069 新着の寄贈資料を紹介 長岡市立寺泊地域図書館[新潟県]
File 070 福袋の中身公開展示 皇學館大学附属図書館[三重県]
File 071 新聞で見る昔の今日 安城市中央図書館[愛知県]
File 072 本箱を展示器具に活用 四日市市立図書館[三重県]
File 073 行政資料の一覧リストを提供 萩市立萩図書館[山口県]
File 074 書籍とDVDをセットで展示 綾川町立生涯学習センター(綾川町立図書館)[香川県]
File 075 貴重資料をコピーで見せる 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 076 科学書を読ませる工夫 神奈川県立川崎図書館[神奈川県]
File 077 作家名の見出し板にひと工夫 長岡市立寺泊地域図書館・西地域図書館[新潟県]
File 078 館内で移動図書館車をPRするコーナー 浦添市立図書館[沖縄県]
File 079 郷土にまつわる作家名の見出し板を工夫 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 080 利用マナーアップを呼びかける啓発的ポスター 原村図書館[長野県]
File 081 デザインが持つ“伝えるチカラ” 三田市立図書館[兵庫県]
File 082 館内にある子育て資料をマップで展示 千葉市中央図書館[千葉県]
File 083 本を大切にしてもらうマナーアップの呼びかけ方法 長崎市立図書館[長崎県]
File 084 公開書庫の本棚にPOP 共立女子大学・共立女子短期大学図書館[東京都]
File 085 「禁止」からの巧みな脱却 里庄町立図書館[岡山県]
File 086 大人の社会科見学図書館ツアー 上田市立上田図書館[長野県]
File 087 マステでおしゃれに 塩尻市立図書館/えんぱーく[長野県]
File 088 書店売れ筋も紹介 市立大町図書館[長野県]
File 089 これぞ、レファレンス! 市立須坂図書館[長野県]
File 090 文学全集に収録作家を明示 草津町立温泉図書館[群馬県]
File 091 友好都市のプロフィールをひと言紹介 日出町立図書館[大分県]
File 092 学習席に図書館報 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 093 イベント案内を手紙で 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 094 著者名表示に代表作を 藤枝市立駅南図書館[静岡県]
File 095 ストーリーづくりを重視した雑誌スポンサー制度 島田市立島田図書館[静岡県]
File 096 リーディングトラッカーの館外貸出 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 097 移動図書館車に時計を設置 小郡市立図書館[福岡県]
File 098 持ち運べるフロアマップ 新居浜市立別子銅山記念図書館[愛媛県]
File 099 読み聞かせも! 究極の宅配ボランティア 富士見町図書館[長野県]
File 100 個人でもなれる雑誌スポンサー 阪南市立図書館[大阪府]

図書館システム座談会 吉本龍司/ふじたまさえ/岡本 真

図書館系業務実績一覧

あとがき 岡本 真/ふじたまさえ

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-01-17(Wed):
専門図書館協議会 平成30年新春講演会・賀詞交歓会(関東地区)「戦略PR 伝わる『空気』のつくりかた」(本田哲也)
(於・東京都/機械振興会館)
http://www.jsla.or.jp/h30-shinnen-kanto/

◆2018-01-18(Thu):
平成29年度 書誌調整連絡会議 講演「フランスにおける書誌移行計画-その成果について」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館新館)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/basic_policy/conference/

◆2018-01-20(Sat):
漢字文献情報処理研究会 第二十回大会
特別セッション:「デジタルデータの利活用と長期保存-大学図書館および人文・社会系研究者の役割」
(於・京都府/花園大学)
http://jaet.sakura.ne.jp/

◆2018-01-20(Sat):
文化庁 アーカイブ中核拠点形成モデル事業報告「日本のデザイン資源を考える」
(於・東京都/文化学園大学)
http://www.d-archive.jp/1

◆2018-01-20(Sat):
日本アーカイブズ学会 2017年度第2回研究集会「新潟県立環境と人間のふれあい館(新潟水俣病資料館)の取組みと課題」
(於・東京都/学習院大学)
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=320

◆2018-01-20(Sat)~2018-01-21(Sun):
第4回全国史料ネット研究交流集会
(於・岡山県/ノートルダム清心女子大学)
http://siryo-net.jp/event/20180120-21-koryusyukai4-okayama/

◇2018-01-23(Tue)~2018-01-24(Wed):
日本医学図書館協会 第3回医療・健康情報サービス研修会
(於・大阪府/大阪大学 銀杏会館)
http://plaza.umin.ac.jp/~jmla/iryokenko/kenshukai.html

◇2018-01-26(Fri):
専門図書館協議会 平成30年新春講演会・賀詞交歓会(中部地区)「出版社と専門図書館 共存のために互いにできること」(成瀬雅人)
(於・愛知県/名古屋ダイヤビルディング 1号館)
http://www.jsla.or.jp/h30-shinsyun-kouenkai/

◇2018-01-27(Sat):
日本図書館研究会 第335回研究例会「雑誌の図書館 大宅壮一文庫の成り立ちとこれから」(鴨志田浩)
(於・大阪府/大阪市立総合生涯学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2017/335invit.html

◇2018-01-27(Sat):
三田図書館・情報学会 第173回月例会「国会図書館の納本制度について」(仮)(小熊美幸)
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

◇2018-02-02(Fri):
専門図書館協議会 2018年新春講演会・賀詞交歓会(関西地区)「『情報便利屋』となるために-利用者が満足するサービスを目指して」(村橋勝子)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター ドーンセンター)
http://www.jsla.or.jp/h30-shinnen-kansai/

◆2018-02-09(Fri):
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会 第143回例会「シンプルで使いやすいデジタル・データ公開への取組み」
(於・福井県/福井県文書館)
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html

◇2018-02-09(Fri):
デジタルアーカイブ学会 第4回定例研究会
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/reikai

◆2018-02-12(Mon)~2018-02-13(Tue):
図書館問題研究会 第44回研究集会 in 瀬戸内「住民とともに、つくり、育てる図書館とは」
(於・岡山県/瀬戸内市民図書館もみわ広場)
http://tomonken.sakura.ne.jp/tomonken/blog/2017/10/27/kenkyu/

◆2018-02-15(Thu):
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 情報資源利用研究センター(IRC)設立20周年記念セミナー「人文情報学の現在」
(於・東京都/東京外国語大学)
https://irc.aa.tufs.ac.jp/event/irc-dh2017.html

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◇2018-01-20(Sat):
三館連携10周年記念事業 記念講演会・パネルディスカッション「地域と暮らしをおいしくする図書館(スパイス)」記念講演会「地域をひらく未来の図書館」(岡本真)
(於・岡山県/美作大学 美作学園創立100周年記念館)
https://mimasaka.jp/library/news/10

◆2018-01-22(Mon):
関西大学総合情報学部「情報社会論」「これからの図書館」
(於・大阪府/関西大学高槻キャンパス)
http://syllabus3.jm.kansai-u.ac.jp/syllabus/search/ref/1/7/05/170567.html

◇2018-01-28(Sun):
掛川市立図書館の未来を描く市民ワークショップ(講演会)「掛川市立図書館のこれからについて」(岡本真・野原海明)
(於・静岡県/掛川市立中央図書館)
https://library.city.kakegawa.shizuoka.jp/cgi-bin/detail.cgi?id=10000124

◆2018-02-10(Sat):
須賀川市民交流センターtetteシンポジウム「“須賀川市民交流センターtette”の可能性~つながる図書館がまちを動かす~」(岡本真)
(於・福島県/須賀川市役所)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/item/15962.htm

[報告]

◇2017-12-22(Fri):
マガジン航に李明喜の 〈図書館のデザイン、公共のデザイン〉第3回「これからの図書館、公共施設づくりと地域デザイン」が掲載
https://magazine-k.jp/2017/12/22/library-design-03/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。
なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを務めています。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000145.html
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。なお、本年度はすでに7自治体よりご相談をいただいています。業務状況から判断すると、本年度はこれ以上の受託が困難ですが、どうしてもという場合は至急ご連絡ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-01-08(Mon): 「荒れる」成人式と講演資料作成の1日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9195

弊社は横浜市にあるわけで、大騒ぎとなった成人式の「はれのひ」問題、決して他人ごとではありません。新成人の門出を祝う日にあまりにも大人が情けない事態に心が痛みます。こうやって大人は若者の信頼を失っていくのですね……。

そんな気持ちになりながら、年度内の講演資料を一気につくりました。

なお、年度内は公表できる範囲内で言いますと、

◇2018-01-20(Sat):
三館連携10周年記念事業 記念講演会・パネルディスカッション「地域と暮らしをおいしくする図書館(スパイス)」記念講演会「地域をひらく未来の図書館」(岡本真)
(於・岡山県/美作大学 美作学園創立100周年記念館)
https://mimasaka.jp/library/news/10

◇2018-01-22(Mon):
関西大学総合情報学部「情報社会論」「これからの図書館」
(於・大阪府/関西大学高槻キャンパス)
http://syllabus3.jm.kansai-u.ac.jp/syllabus/search/ref/1/7/05/170567.html

◇2018-01-28(Sun):
掛川市立図書館の未来を描く市民ワークショップ(講演会)「掛川市立図書館のこれからについて」(岡本真・野原海明)
(於・静岡県/掛川市立中央図書館)
https://library.city.kakegawa.shizuoka.jp/cgi-bin/detail.cgi?id=10000124

◇2018-02-10(Sat):
須賀川市民交流センターtetteシンポジウム「“須賀川市民交流センターtette”の可能性~つながる図書館がまちを動かす~」(岡本真)
(於・福島県/須賀川市役所)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/item/15962.htm

◇2018-02-18(Sun):
第20回土佐町女性のつどい国語力向上・読書活動推進講演会
(於・高知県/土佐町)
http://www.town.tosa.kochi.jp/

となります。年度内はもう手一杯で基本的には講演を受ける余裕がありません。

◆2018-01-09(Tue): 北陸出張1日目-福井と石川を経て富山へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9196

2018年の出張初めです。最初の一歩は北陸へ。福井県と石川県で会議と調査を行い、富山県へ。富山市内で一泊。明日は大事な仕事があります。

◆2018-01-10(Wed): 北陸出張2日目-某自治体で審査会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9197

富山県内の某自治体でプロポーザル審査会に出席しました。手応えは上々だったと思うのですが、そう思ってもこればかりはお見合いのようなものなので、結果はなんともわかりません。人事は尽くしたので、吉報を期しつつ帰京しました。

◆2018-01-11(Thu): 朝一会議とLRGの年間進行管理表の作成

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9198

朝一に都内で重要会議。この案件、内容を当面は明かせないのが残念なのですが、非常に大きなプロジェクトでやりがいを感じます。

その後はオフィスに戻り、黙々と作業。夕刻からは本年から

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)
https://www.facebook.com/LRGjp/
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/

の進行管理の担当になったので、向こう8号分の年間進行管理表をまとめました。私のキャリアのスタートは実は編集者だったので、なんとも懐かしさのある仕事です。

◆2018-01-12(Fri): 北海道出張1日目-東川町で研修会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9199

今年2番目の出張先は北海道です。最近映画にもなった

・写真甲子園
http://syakou.jp/
・映画「写真甲子園」
http://syakoumovie.jp/

の開催で知られる「写真の町」「写真文化首都」を謳う

・東川町
https://town.higashikawa.hokkaido.jp/

を訪ねました。今夏のオープンに向けて現在建設が進められている写真文化首都創生館(仮称)の運営研修会にお招きいただき、「複合を融合にするために-東川町写真文化首都創生館オープンに向けた助言」と題した講演と討論を行いました。

東川町は北海道で179市町村中2つしかない人口増加の町です。この町の未来をつくる一歩をお手伝いしていければと思っています。

◆2018-01-13(Sat): 北海道出張2日目-東川と美瑛を散策

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9200

北海道2日目は午前中に東川町を散策し、午後には近隣の

・美瑛町
http://town.biei.hokkaido.jp/

を訪ねました。

美瑛町は私の前職であるヤフーと協定を交わしており、現在ヤフー社員が一人、美瑛町役場に出向しています。出向中のその彼、佐竹さんにも会え、限られた時間ではありながらもいい訪問・滞在でした。

その後、旭川市に出て一泊。

◆2018-01-14(Sun): 北海道出張3日目-名寄、士別、剣淵、和寒を訪問

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9201

北海道3日目、今回の出張の最終日です。北海道の図書館見学はあまりできていないので、宗谷本線沿いに

・市立名寄図書館
http://www.city.nayoro.lg.jp/section/library/
・市立士別図書館
http://www.city.shibetsu.lg.jp/www/contents/1134459220546/
・士別市生涯学習情報センター
http://www.city.shibetsu.lg.jp/www/contents/1170894017343/
・剣淵町絵本の館
http://ehon-yakata.com/
・和寒町立図書館
http://www.toshokan-town-wassamu.jp/

を見て回りました。新たな発見多数の実りのある見学ツアーでした。

かくして帰京。来週は沖縄です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-676]2018年1月15日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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675号(2018-01-08、4336部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の675号(2018-01-08、4336部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開
 -男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中
 -ライブラリー・リソース・ガイド第21号発売日は2018年1月30日(火)です!
 -ライブラリー・リソース・ガイド第20号総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」好評発売中!

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -2018年の年頭にあたっての挨拶
 -仕事初め-『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βの第2章までを読み返す
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号掲載予定「図書館100連発5」公開収録会&図書館グッズチャリティー放出会を開催

                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20180108084315000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-01-08発行   ‡No.675‡   4336部発行

   -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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 ◇ 目次 ◇

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○お知らせ
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開
 -男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中
 -ライブラリー・リソース・ガイド第21号発売日は2018年1月30日(火)です!
 -ライブラリー・リソース・ガイド第20号総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」好評発売中!

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -2018年の年頭にあたっての挨拶
 -仕事初め-『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βの第2章までを読み返す
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号掲載予定「図書館100連発5」公開収録会&図書館グッズチャリティー放出会を開催

                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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  【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開】

現在、岡本真が執筆を進めている『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βの初稿を公開するFacebookグループを作成しました。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

初稿をお読みいただけます。なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます。

また、参加にあたっては、

1.内容をこのグループ以外では述べない(オフラインも当然含まれます)
2.最低限、数回はコメントを残す

はお願いします。条件は適宜改変されることがあります。

【男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中】

弊社でも応援している男木島図書館が雨漏りする屋根から5000冊の蔵書を守るために屋根を吹き替えを行うためのクラウドファンディングに挑戦しています。活動の趣旨に賛同し、NPO法人男木島図書館の理事長である額賀順子さんからのメッセージを掲載します。

こんにちは。瀬戸内にある小さな島「男木島」でNPO主体の私設図書館を運営している額賀順子と申します。
男木島図書館は12月20日より屋根の葺き替えのための資金をクラウドファンディングで集めております。

私設図書館ってどうやって運営しているの?とは良く聞かれることです。そして私も、もし質問する側だったら気になる点だろうと思います。
男木島図書館では、運営をNPOで行なっておりますので、NPOの会員費、それから寄付が主な財政源となっております。運営に関して公的な資金の助成は無いのかということも良く質問をいただくのですが、現状は無い状態です。
実際、それで日々の運営は行なえているのですが、大きな支出が必要な時には持ち出しなども発生します。

男木島図書館は、オンバと呼ばれる手押し車での移動図書館から始め、廃屋とも言える古民家を改修して2016年2月14日に開館しました。人口160人のこの島で、男木島図書館を入り口にして移住者が増えたり、島の高齢者と若者をつなぐコミュニティベースとしても核となる場所になっています。
しかし、その場所が今年の台風と長雨で屋根に致命傷ともなるダメージを受けてしまいました。雨漏りと土が落ちるのが止まらず、このままでは崩壊を待つだけとなってしまいます。

また、男木島図書館はコミュニティベースとして島に受け入れられている反面、まだまだ課題を抱えていると感じております。蔵書の管理や分類、男木島や瀬戸内に関する資料の収集、またそれを手に取ってもらうための工夫などです。
こういったことを進めていくためにも、まずは安心できる場所を。というのが今回のクラウドファンディングの目的です。

私たちはとても小さな島の小さな図書館ですが、この島での希望とも言っていただいています。どうか「図書館の可能性」として男木島図書館を応援いただけないでしょうか?
詳しくはぜひURL先、クラウドファンディングサイトReadyforをご覧ください。

・「雨に濡れる5000冊の本。瀬戸内海に浮かぶ男木島図書館を守りたい」
https://readyfor.jp/projects/ogijimalibrary-roof

どうぞよろしくお願いいたします。
このような機会を与えてくださったARGさまにも深い感謝を。

          NPO法人男木島図書館 理事長 額賀順子

【ライブラリー・リソース・ガイド第21号発売日は2018年1月30日(火)です!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号の発売日が2018年1月30日(火)に変更となりました。

定期購読やご期待をいただいているみなさんには申し訳ございませんが、編集部一眼となって制作を進めています。

お待ちいただけますようよろしくお願いします。

   【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第20号、好評発売中!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第20号を販売中です。

今回は、弊社のチーフ・デザイン・オフィサー(CDO)である李明喜による総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」です。

司書名鑑は学校司書の宮澤優子さんにインタビューしました。

「猪谷千香の図書館エスノグラフィー」では指宿図書館(鹿児島県指宿市)をとりあげます。ローカルジャーナリスト田中輝美さんによる「島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~」、同志社大学の佐藤翔さんの「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」も好評連載中です。

個人向けの販売はFujisanマガジンサービスにて受け付けています。その他バックナンバーのご購入もこちらから。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第20号/2017年 夏号】

目次

◆巻頭言 図書館の世界に、「デザイン」をめぐる 本質的な問いと議論を[岡本真]

◆総特集 図書館のデザイン、公共のデザイン[李明喜]
◇本のデザインと図書館のデザイン[佐藤直樹(Asyl)×原田祐馬(UMA / design farm)]
◇図書館建築における新しいデザイン[古谷誠章(NASCA)×柳澤潤(CONTEMPORARIES)]
◇図書館法のリーガルデザイン[水野祐]

◆司書名鑑 第15回 宮澤優子(飯田市立川路小学校・三穂小学校 司書)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第2回 なぜ、いま西ノ島に図書館を?[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第5回 九州南端の町・指宿市に 市民の夢を乗せて走る移動図書館車「ブックカフェ」

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第3回 あなたはどのタイプ?図書館利用者の7つの類型[佐藤翔]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 定期報告
スタッフボイス
定期購読・バックナンバーのご案内
次号予告

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】
富谷市次世代型図書館づくり計画骨子策定業務

2017年12月28日で「富谷市次世代型図書館づくり計画骨子策定業務」支援が終了しました。引き続き、1月4日から3月31日まで「(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)を活用した市民参加事業」として基本構想策定のお手伝いをさせていただきます。引き続き、富谷市のプロジェクトの報告をしていきますので、よろしくお願いします。(鎌倉)

・富谷市次世代型図書館づくりに向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

建設が進む新図書館ですが、いよいよ開館時期が見えてきました。山田司郎市長の新年あいさつでも「名取駅前の再開発事業については、12月のグランドオープンに向けて、図書館や増田公民館を含む複合ビルの建設が進められており」と語られました。
その意味では、2012年1月、2013年1月に相次いで開館した現在の仮設図書館はこの1年限りということなるでしょう。木造のたいへん味わい深い図書館ですので、今年中にぜひお訪ねください。(岡本)

・名取市 – 年頭のごあいさつ
http://www.city.natori.miyagi.jp/bunya/politics/mayor
・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館に係るワークショップ支援業務

元旦の市長メッセージ「新年のご挨拶」の中で、須賀川市民交流センター「tette(てって)」の開館日について「平成31年1月11日のオープンを目指しております」との発表がありました。2月にはプレイベントも予定しており、いよいよ開館に向けての最終段階に入ってきました。ここからはソフトもハードも、利用者のみなさんが直接触れる部分の整備が主となります。より細やかに進めていきたいと思います。(李)

・市長メッセージ「新年のご挨拶」(平成30年1月1日)(須賀川市)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/item/15718.htm#ContentPane
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

お正月の遊びといえば「カルタ」ですね。板橋区には区政80周年記念に製作されたご当地カルタ「いたばしカルタ」があります!板橋区の名所や歴史を楽しく学べるカルタとして、子どもからお年寄りの方まで大人気です。
今月は各地域図書館で新春いたばしカルタ大会が行われています。1月13日(土)は赤塚図書館で開催されますので、ぜひご参加ください!(下吹越)

・郷土カルタ・ご当地カルタ「いたばしカルタ」
http://itakaru.jp/
・あかつか新春かるた大会のご案内
http://lib.trc-itabashi.jp/lib_akatsuka.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【智頭町】
新智頭町立智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

「インスタ映え」は2017年の流行語大賞にも選ばれよく知られた言葉となりましたが、インスタ以外にも様々なSNS映えがあるのをご存知でしょうか。その1つが「ミクチャ映え」。10代に人気の動画共有コミュニティSNS「MixChannel(ミックスチャンネル)」がミクチャと呼ばれていることから、ムービージェニックな動画が撮れるスポットのことを「ミクチャ映え」と呼ぶそうです。
ミクチャ映えする動画、智頭町でも撮れちゃいます!智頭急行の恋の駅「恋山形駅」が、2017年の最も映えるスポットに選出され、今注目を集めているのです。ハートとピンクにとことんこだわっただけあってめちゃめちゃインパクトあります。智頭を訪れた際はこちらにもぜひ!(李)

・16種のSNS映え分析結果を発表!インスタ映え、Twitter映え、Facebook映え、mixi映えなど(スナップレイス)
https://snaplace.jp/varioussnsbae/
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

仮囲いアートプロジェクトがついにお披露目です!西ノ島町の子どもたちや隠岐島前高校生と協力しながら、合計500点以上の絵が集まりました。工事現場の仮囲いに広がった夢の本棚は壮観の一言です!また、地元出身のデザイナーまの悠(はるか)さんによるロゴマークと施設愛称「いかあ屋」も公開されています!
山陰中央新報に取材記事が掲載されましたので、ぜひご覧ください。(下吹越)

・仮囲いアートプロジェクトのお披露目(西ノ島町コミュニティ図書館Facebook)
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/posts/1729667387084264
・西ノ島で図書館開館 機運盛り上げ 本の表紙絵展示(2017年12月28日付 山陰中央新報)
http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1514425627717/
・西ノ島町コミュニティ図書館Facebook
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

ブックカフェ号ですが、2月中旬に完成予定で進んでいます。“そらまめの会“から、本のリストアップも済み、地元の書店にオーダーしたとの報告がありました。予定通り、4月には運行開始になりそうです。楽しみですね。(鎌倉)

・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe
・一周年の特設ページ(Readyfor)
https://readyfor.jp/1stanniversary/

【最近の仕事】

松原市新図書館建設事業における設計及び施工者選定に係るプロポーザルで最優秀提案者に選定
http://arg-corp.jp/2017/12/29/matsubara/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1599145186797764

智頭町の新図書館づくりのためのワークショップの開催を支援
http://arg-corp.jp/2017/12/22/chizu/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1593162294062720

日経BP社「新・公民連携最前線」に図書館総合展の弊社ブースイベント記事が3本掲載
http://arg-corp.jp/2017/12/13/media-26/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1584628771582739/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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       「書籍『図書館100連発』好評発売中!二刷も出来!」

            岡本真、ふじたまさえ著
         『図書館100連発』(青弓社、2017年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200631/arg-22/

【書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!刊行記念「101連発目を探そう!」も公式Facebookページで投稿受付中!】

[編集者から--矢野未知生]
全国の1,500館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を100個、本書では紹介しています。

貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックをカラー写真とともに解説していて、書店とはまた違った視点から読者にアプローチしている図書館の試みがどれもなかなか興味深いです。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集です。

巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収しています。

書籍版『図書館100連発』の刊行を記念して「101連発目を探そう!」を行っています。101連発目をドーンと募集しますので、ぜひご投稿で事例をお寄せください。

◆図書館100連発とは?
決して大がかりなものではなく、ほかの図書館でも明日から真似のできるようなもの、どこの図書館でも取り組んでいるけれどプラスアルファの工夫を行っているもの等、小さな取り組みでもみんなで共有し、実践していくことで、少しでも図書館がよくなればいいですよね。そんな事例を待っています。

詳細はFacebookページからご覧ください。
https://www.facebook.com/library100practices/

目次
「ライブラリー・リソース・ガイド」について

まえがき 岡本 真

File 001 観光パンフレットで「知る」から「行く」までの情報を提供 三重県立図書館[三重県]
File 002 図書館でバードウォッチング たつの市立揖保川図書館[兵庫県]
File 003 「他フロアへの導線問題」を解決した“資料の出張所” 浜松市立中央図書館[静岡県]
File 004 書庫資料に、出番を 箱根町社会教育センター図書室[神奈川県]
File 005 POP活用で実現、資料紹介コーナーの省スペース化 浜松市立中央図書館駅前分室[静岡県]
File 006 ソフトのパッケージ展示で、デジタルメディアをわかりやすく 山口市立中央図書館[山口県]
File 007 地域資料の収集をMLAK連携で充実化 多治見市図書館[岐阜県]
File 008 デジタルアーカイブで変わる自治体広報誌 富士見市立図書館[埼玉県]
File 009 「目には目を」メガネの名産地では、ビジネス支援もメガネ資料で 鯖江市図書館[福井県]
File 010 地域資料をつくるのも、図書館の新しい仕事 愛荘町立愛知川図書館[滋賀県]
File 011 地域へ出ていき資料をつくる情報創造型図書館 練馬区立南田中図書館[東京都]
File 012 図書館に、一箱の美術館を 六花文庫[北海道]
File 013 利用者とともに戦う「雑誌入れ替え戦!」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 014 もうご法度とは言わせない。音楽が流れる図書館 東近江市立永源寺図書館[滋賀県]
File 015 「図書館でネットしよう」をスタンダードに 軽井沢町立離山図書館[長野県]
File 016 パソコン専用席に、セキュリティーを 横浜市中央図書館[神奈川県]
File 017 レアな情報求めて分館へ。雑誌ファンの心をつかむ「バックナンバー展示」 富山市立八尾図書館ほんの森[富山県]
File 018 カードケースの有効活用で、配布物は、もう曲げない 奈良県立図書情報館[奈良県]
File 019 「こんな調べ物できます」レファレンス展示 福井県立図書館[福井県]
File 020 本との出会いをつくり出す「としょかん福袋」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 021 駅コンコースの貸出カウンターで利便性向上 札幌市中央図書館大通カウンター[北海道]
File 022 無人貸出・返却で長時間利用を可能に 高槻市立図書館駅前図書コーナー[大阪府]
File 023 コンビニ感覚で本を返却 水俣市立図書館[熊本県]
File 024 トークイベントで図書館を「知の舞台」に 鯖江市図書館[福井県]
File 025 地域イベントに図書館を「出前」 岩見沢市立図書館[北海道]
File 026 図書館と専門機関が連携。ビジネスで使える「技術書棚」 山口県立山口図書館[山口県]
File 027 美術館と連携した展示で、集客・利便性をアップ 多治見市図書館[岐阜県]
File 028 移動図書館に法テラスが同行 南三陸町図書館[宮城県]
File 029 + File 030 館内に本の注文票を設置 田原市中央図書館[愛知県]/白河市立図書館[福島県]
File 031 図書館利用カードで利用者の相互乗り入れ 村山市立図書館[山形県]/北中城あやかりの杜図書館[沖縄県]
File 032 美術館に行ったら画集は図書館で。地域で推進するMLAK連携 熱海市立図書館[静岡県]/郡山市中央図書館[福島県]/島根県立図書館[島根県]
File 033 友好都市、その理由も図書館で 白河市立図書館[福島県]
File 034 “まとめ読み”の強い味方! 郷土雑誌のバックナンバーを開架提供 山梨県立図書館[山梨県]
File 035 図書館活動のアーカイブは、未来のヒント集 洲本市立洲本図書館[兵庫県]/神埼市立図書館[佐賀県]
File 036 中継DVDの貸出で、市議会をオープンに 村上市立中央図書館[新潟県]
File 037 DAISY図書の必要性を、子どもたちにも 島根県立図書館[島根県]
File 038 観光パンフレット収集で、いい旅、そろってます 佐賀市立図書館[佐賀県]
File 039 「私たちはこんな図書館です」エントランスで自己紹介 伊勢市立小俣図書館[三重県]
File 040 休館日のガッカリを緩和する情報発信術 南風原町立図書館[沖縄県]
File 041 子ども扱いしない分類サイン 嘉手納町立図書館[沖縄県]
File 042 書架に「らしさ」を 西ノ島町立中央公民館図書室[島根県]
File 043 「みんなでつくる」が実感できる図書館づくり 海士町中央図書館[島根県]
File 044 住宅地図のコピー問題、解決策を図書館で案内 三島市立図書館[静岡県]
File 045 新聞書評、「地元の本」にもっと光を 千葉市中央図書館[千葉県]
File 046 データベースの価値を活用法とともにアピール 沖縄県立図書館[沖縄県]
File 047 青空文庫の表紙コンテスト 仁愛女子短期大学附属図書館[福井県]
File 048 ゴミになるレシート芯、アイデア次第で大変身 甲府市立図書館[山梨県]/桑名市立中央図書館[三重県]/三島市立図書館[静岡県]/白河市立図書館[福島県]
File 049 好奇心をスイッチに「誰も読んでいない本フェア」 苫小牧市立中央図書館[北海道]/国際基督教大学図書館[東京都]
File 050 書庫の本? いいえ「蔵出し展示」です 多治見市図書館[岐阜県]
File 051 「例規」のウェブ版、きちんと橋渡し 高山市図書館煥章館[岐阜県]
File 052 ライトノベルを本の世界の入り口に 秋田市立中央図書館明徳館[秋田県]
File 053 地域資料を地図で案内 播磨町立図書館[兵庫県]
File 054 その機内誌・車内誌、ここでしか読めません 長崎市立図書館[長崎県]
File 055 書庫内での避難指示を床に 愛媛大学図書館[愛媛県]
File 056 子どもにもブックバスケットを 多治見市図書館[岐阜県]
File 057 コミュニティーバスで図書館案内  浦安市立中央図書館[千葉県]
File 058 オンラインデータベースの案内をパソコンの壁紙に 紫波町図書館[岩手県]
File 059 選定されなかった教科書も収集 瀬戸内市牛窓町図書館[岡山県]
File 060 友好都市の広報誌を展示 安曇野市中央図書館[長野県]
File 061 雑誌用書架を行政情報コーナーに転用 琴浦町図書館[鳥取県]
File 062 フリーペーパーの積極的収集 射水市新湊図書館[富山県]
File 063 「他巻書庫」の表示 白河市立図書館[福島県]
File 064 AV(視聴覚)資料にも地域色を 大洲市立図書館[愛媛県]
File 065 司書が地域資料を制作 今治市立中央図書館[愛媛県]
File 066 教科書センターに検定意見書・修正表も 静岡市立中央図書館[静岡県]
File 067 カフェメニューに見立てたテーマ展示 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 068 県内自治体の広報誌を目立つところに 和気町立佐伯図書館[岡山県]
File 069 新着の寄贈資料を紹介 長岡市立寺泊地域図書館[新潟県]
File 070 福袋の中身公開展示 皇學館大学附属図書館[三重県]
File 071 新聞で見る昔の今日 安城市中央図書館[愛知県]
File 072 本箱を展示器具に活用 四日市市立図書館[三重県]
File 073 行政資料の一覧リストを提供 萩市立萩図書館[山口県]
File 074 書籍とDVDをセットで展示 綾川町立生涯学習センター(綾川町立図書館)[香川県]
File 075 貴重資料をコピーで見せる 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 076 科学書を読ませる工夫 神奈川県立川崎図書館[神奈川県]
File 077 作家名の見出し板にひと工夫 長岡市立寺泊地域図書館・西地域図書館[新潟県]
File 078 館内で移動図書館車をPRするコーナー 浦添市立図書館[沖縄県]
File 079 郷土にまつわる作家名の見出し板を工夫 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 080 利用マナーアップを呼びかける啓発的ポスター 原村図書館[長野県]
File 081 デザインが持つ“伝えるチカラ” 三田市立図書館[兵庫県]
File 082 館内にある子育て資料をマップで展示 千葉市中央図書館[千葉県]
File 083 本を大切にしてもらうマナーアップの呼びかけ方法 長崎市立図書館[長崎県]
File 084 公開書庫の本棚にPOP 共立女子大学・共立女子短期大学図書館[東京都]
File 085 「禁止」からの巧みな脱却 里庄町立図書館[岡山県]
File 086 大人の社会科見学図書館ツアー 上田市立上田図書館[長野県]
File 087 マステでおしゃれに 塩尻市立図書館/えんぱーく[長野県]
File 088 書店売れ筋も紹介 市立大町図書館[長野県]
File 089 これぞ、レファレンス! 市立須坂図書館[長野県]
File 090 文学全集に収録作家を明示 草津町立温泉図書館[群馬県]
File 091 友好都市のプロフィールをひと言紹介 日出町立図書館[大分県]
File 092 学習席に図書館報 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 093 イベント案内を手紙で 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 094 著者名表示に代表作を 藤枝市立駅南図書館[静岡県]
File 095 ストーリーづくりを重視した雑誌スポンサー制度 島田市立島田図書館[静岡県]
File 096 リーディングトラッカーの館外貸出 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 097 移動図書館車に時計を設置 小郡市立図書館[福岡県]
File 098 持ち運べるフロアマップ 新居浜市立別子銅山記念図書館[愛媛県]
File 099 読み聞かせも! 究極の宅配ボランティア 富士見町図書館[長野県]
File 100 個人でもなれる雑誌スポンサー 阪南市立図書館[大阪府]

図書館システム座談会 吉本龍司/ふじたまさえ/岡本 真

図書館系業務実績一覧

あとがき 岡本 真/ふじたまさえ

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-01-09(Tue):
JEPA 日本電子出版協会 新春講演会「2018年の電子出版はどうなる?」(鷹野凌)
(於・東京都/株式会社パピレス 紀尾井町ビル)
http://kokucheese.com/event/index/498737/

◆2018-01-11(Thu):
みちのく震録伝 東日本大震災アーカイブシンポジウム-被災県が実施するアーカイブの意義
(於・宮城県/東北大学 災害科学国際研究所)
http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/symposium/sympo20180111

◇2018-01-12(Fri):
合山林太郎研究室 公開セミナー「情報技術は人文学研究に何をもたらすのか?」(橋本雄太)
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
https://researchmap.jp/jojfhkadc-2006797

◇2018-01-17(Wed):
専門図書館協議会 平成30年新春講演会・賀詞交歓会(関東地区)「戦略PR 伝わる『空気』のつくりかた」(本田哲也)
(於・東京都/機械振興会館)
http://www.jsla.or.jp/h30-shinnen-kanto/

◆2018-01-18(Thu):
平成29年度 書誌調整連絡会議 講演「フランスにおける書誌移行計画-その成果について」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館新館)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/basic_policy/conference/

◆2018-01-20(Sat):
漢字文献情報処理研究会 第二十回大会
特別セッション:「デジタルデータの利活用と長期保存-大学図書館および人文・社会系研究者の役割」
(於・京都府/花園大学)
http://jaet.sakura.ne.jp/

◆2018-01-20(Sat):
文化庁 アーカイブ中核拠点形成モデル事業報告「日本のデザイン資源を考える」
(於・東京都/文化学園大学)
http://www.d-archive.jp/1

◆2018-01-20(Sat):
日本アーカイブズ学会 2017年度第2回研究集会「新潟県立環境と人間のふれあい館(新潟水俣病資料館)の取組みと課題」
(於・東京都/学習院大学)
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=320

◇2018-01-23(Tue)~2018-01-24(Wed):
日本医学図書館協会 第3回医療・健康情報サービス研修会
(於・大阪府/大阪大学 銀杏会館)
http://plaza.umin.ac.jp/~jmla/iryokenko/kenshukai.html

◇2018-01-26(Fri):
専門図書館協議会 平成30年新春講演会・賀詞交歓会(中部地区)「出版社と専門図書館 共存のために互いにできること」(成瀬雅人)
(於・愛知県/名古屋ダイヤビルディング 1号館)
http://www.jsla.or.jp/h30-shinsyun-kouenkai/

◇2018-01-27(Sat):
日本図書館研究会 第335回研究例会「雑誌の図書館 大宅壮一文庫の成り立ちとこれから」(鴨志田浩)
(於・大阪府/大阪市立総合生涯学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2017/335invit.html

◇2018-01-27(Sat):
三田図書館・情報学会 第173回月例会「国会図書館の納本制度について」(仮)(小熊美幸)
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◇2018-01-20(Sat):
三館連携10周年記念事業 記念講演会・パネルディスカッション「地域と暮らしをおいしくする図書館(スパイス)」記念講演会「地域をひらく未来の図書館」(岡本真)
(於・岡山県/美作大学 美作学園創立100周年記念館)
https://mimasaka.jp/library/news/10

◇2018-01-28(Sun):
掛川市立図書館の未来を描く市民ワークショップ(講演会)「掛川市立図書館のこれからについて」(岡本真・野原海明)
(於・静岡県/掛川市立中央図書館)
https://library.city.kakegawa.shizuoka.jp/cgi-bin/detail.cgi?id=10000124

[報告]

◇2017-12-22(Fri):
マガジン航に李明喜の 〈図書館のデザイン、公共のデザイン〉第3回「これからの図書館、公共施設づくりと地域デザイン」が掲載
https://magazine-k.jp/2017/12/22/library-design-03/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。
なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを務めています。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000145.html
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。なお、本年度はすでに7自治体よりご相談をいただいています。業務状況から判断すると、本年度はこれ以上の受託が困難ですが、どうしてもという場合は至急ご連絡ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-01-01(Mon): 2018年の年頭にあたっての挨拶

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9187

明けましておめでとうございます。

2018年も引き続き、アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)をよろしくお願いいたします。本年も

・実空間・情報空間の融合
・実践的なデザインプロセス
・徹底したリサーチ

という3つのこだわりを持ち、少々の無理をしてでも高いレベルでの達成を意識して、仕事に取り組んでまいります。

本年は施設整備の事業では、複数の施設が相次いで開館します。私たちの仕事では、施設は開館して終わりではありません。むしろ開館してからが始まりですので、共にプロジェクトに取り組み方々と力を合わせて着実に準備を進めてまいります。

産学連携事業では、年内早々に大きな国際会議の開催支援もあり、こちらも常に新しい挑戦を恐れずに一歩前に踏み出してまいります。

本年の大きな目標は、昨年実施した中核メンバー全員が役員となった体制を内実を伴ったものにすることと考えています。各自が経営意識を持ち、自律・協同・分散の精神で自主的・主体的に仕事に向き合っていきます。

さまざまな場面で多くの方々のお力を借りることも多くあるかと思います。引き続き、厳しくご指導・ご鞭撻を賜れますと幸いです。

なお、本年は弊社の原点であるメールマガジンACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)の創刊20周年にあたります(1998年7月11日創刊)。この活動があればこそ、現在の弊社があるといえます。20周年の際には、感謝を込めた催しの開催を準備しておりますので、ぜひご記憶いただければと思います。

本年がみなさまにとっても素晴らしい年でありますように。

◆2018-01-02(Tue): 新年2日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9188

さすがに休息の一日。明日の午後から仕事初めです。

◆2018-01-03(Wed): 仕事初め-『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βの第2章までを読み返す

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9189

現在執筆中の『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βのうち、昨年末までに書いておいた第2章までを読み返し、あれこれと手を入れた一日でした。

さて、初稿をお読みいただけるFacebookグループをつくりました。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます。

なお、参加にあたっては、

1.内容をこのグループ以外では述べない(オフラインも当然含まれます)
2.最低限、数回はコメントを残す

はお願いします。条件は適宜改変されることがあります。

◆2018-01-04(Thu): 新年最初の会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9190

三が日も明け、世の中もゆるやかに2018年が動き出しました。今日は早速新年最初の会議があり、都内に打ち合わせに出かけました。

1週間後に提出〆切があるとある大学図書館の指名プロポーザルに出ています。協業している設計事務所の若手たちの動きが非常にいいので、こちらも力がさらに入ります。

◆2018-01-05(Fri): 仕事モード全開

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9191

今日は会議から作業から一日がっつりでした。新年早々ではありますが、すでに前回で仕事モードです。

やりたいことを存分にやるために前の会社を辞めて、いまの会社を興したわけで、正直苦でもなんでもなく、ただただ楽しいのです。

◆2018-01-06(Sat): ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号掲載予定「図書館100連発5」公開収録会&図書館グッズチャリティー放出会を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9192

年末に開催を告知した

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号掲載予定「図書館100連発5」公開収録会&図書館グッズチャリティー放出会
https://www.facebook.com/events/152418668716350/

を実施しました。持ち込みネタもあり、都合60以上の事例が集まりました。2016年、2017年の訪問先のなかから、これはというものを厳選しています。

◆2018-01-07(Sun): 午後から始動

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9193

年始から快調にとばしているので、午前中は休養。午後からあれこれといまのうちに手を付けておけば、後々楽になることをこまごまと。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-675]2018年1月8日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

674号(2018-01-01、4342部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の674号(2018-01-01、4342部)を発行しました。

主な記事は、

○2018年の年頭にあたっての挨拶

○お知らせ
 -1/6(土)開催、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号掲載予定「図書館100連発5」公開収録会&図書館グッズチャリティー放出会
 -男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中
 -ライブラリー・リソース・ガイド第21号発売日は2018年1月30日(火)です!
 -ライブラリー・リソース・ガイド第20号総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」好評発売中!

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βを書き始める
 -沖縄出張2日目-恩納村で施設見学2017を納める
 -2017年の年の瀬に-回顧と御礼
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20180101080000000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-01-01発行   ‡No.674‡   4342部発行

-1/6(土)「図書館100連発5」公開収録会&図書館グッズチャリティー放出会-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○2018年の年頭にあたっての挨拶

○お知らせ
 -1/6(土)開催、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号掲載予定「図書館100連発5」公開収録会&図書館グッズチャリティー放出会
 -男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中
 -ライブラリー・リソース・ガイド第21号発売日は2018年1月30日(火)です!
 -ライブラリー・リソース・ガイド第20号総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」好評発売中!

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βを書き始める
 -沖縄出張2日目-恩納村で施設見学2017を納める
 -2017年の年の瀬に-回顧と御礼
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ 挨拶 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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         「2018年の年頭にあたっての挨拶」

明けましておめでとうございます。

2018年も引き続き、アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)をよろしくお願いいたします。本年も

・実空間・情報空間の融合
・実践的なデザインプロセス
・徹底したリサーチ

という3つのこだわりを持ち、少々の無理をしてでも高いレベルでの達成を意識して、仕事に取り組んでまいります。

本年は施設整備の事業では、複数の施設が相次いで開館します。私たちの仕事では、施設は開館して終わりではありません。むしろ開館してからが始まりですので、共にプロジェクトに取り組み方々と力を合わせて着実に準備を進めてまいります。

産学連携事業では、年内早々に大きな国際会議の開催支援もあり、こちらも常に新しい挑戦を恐れずに一歩前に踏み出してまいります。

本年の大きな目標は、昨年実施した中核メンバー全員が役員となった体制を内実を伴ったものにすることと考えています。各自が経営意識を持ち、自律・協同・分散の精神で自主的・主体的に仕事に向き合っていきます。

さまざまな場面で多くの方々のお力を借りることも多くあるかと思います。引き続き、厳しくご指導・ご鞭撻を賜れますと幸いです。

なお、本年は弊社の原点であるメールマガジンACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)の創刊20周年にあたります(1998年7月11日創刊)。この活動があればこそ、現在の弊社があるといえます。20周年の際には、感謝を込めた催しの開催を準備しておりますので、ぜひご記憶いただければと思います。

本年がみなさまにとっても素晴らしい年でありますように。

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【1/6(土)開催、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号掲載予定「図書館100連発5」公開収録会&図書館グッズチャリティー放出会】

     https://www.facebook.com/events/152418668716350/

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号に掲載予定の「図書館100連発5」の公開収録を行います。

ご関心ある方はご参加いただけます。

また、年末の大掃除の結果発掘された数々の図書館グッズを大放出する会も併催します。結構レアアイテムっぽいのもありますので、お楽しみに。

なお、無償で差し上げるのではなく、1コイン(500円)のチャリティー寄付をお願いします(ただし、ものによってケースバイケース)。

寄付は、

雨に濡れる5000冊の本。瀬戸内海に浮かぶ男木島図書館を守りたい
https://readyfor.jp/projects/ogijimalibrary-roof

の支援にあてます(下記記事参照)。

【男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中】

弊社でも応援している男木島図書館が雨漏りする屋根から5000冊の蔵書を守るために屋根を吹き替えを行うためのクラウドファンディングに挑戦しています。活動の趣旨に賛同し、NPO法人男木島図書館の理事長である額賀順子さんからのメッセージを掲載します。

こんにちは。瀬戸内にある小さな島「男木島」でNPO主体の私設図書館を運営している額賀順子と申します。
男木島図書館は12月20日より屋根の葺き替えのための資金をクラウドファンディングで集めております。

私設図書館ってどうやって運営しているの?とは良く聞かれることです。そして私も、もし質問する側だったら気になる点だろうと思います。
男木島図書館では、運営をNPOで行なっておりますので、NPOの会員費、それから寄付が主な財政源となっております。運営に関して公的な資金の助成は無いのかということも良く質問をいただくのですが、現状は無い状態です。
実際、それで日々の運営は行なえているのですが、大きな支出が必要な時には持ち出しなども発生します。

男木島図書館は、オンバと呼ばれる手押し車での移動図書館から始め、廃屋とも言える古民家を改修して2016年2月14日に開館しました。人口160人のこの島で、男木島図書館を入り口にして移住者が増えたり、島の高齢者と若者をつなぐコミュニティベースとしても核となる場所になっています。
しかし、その場所が今年の台風と長雨で屋根に致命傷ともなるダメージを受けてしまいました。雨漏りと土が落ちるのが止まらず、このままでは崩壊を待つだけとなってしまいます。

また、男木島図書館はコミュニティベースとして島に受け入れられている反面、まだまだ課題を抱えていると感じております。蔵書の管理や分類、男木島や瀬戸内に関する資料の収集、またそれを手に取ってもらうための工夫などです。
こういったことを進めていくためにも、まずは安心できる場所を。というのが今回のクラウドファンディングの目的です。

私たちはとても小さな島の小さな図書館ですが、この島での希望とも言っていただいています。どうか「図書館の可能性」として男木島図書館を応援いただけないでしょうか?
詳しくはぜひURL先、クラウドファンディングサイトReadyforをご覧ください。

・「雨に濡れる5000冊の本。瀬戸内海に浮かぶ男木島図書館を守りたい」
https://readyfor.jp/projects/ogijimalibrary-roof

どうぞよろしくお願いいたします。
このような機会を与えてくださったARGさまにも深い感謝を。

          NPO法人男木島図書館 理事長 額賀順子

【ライブラリー・リソース・ガイド第21号発売日は2018年1月30日(火)です!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号の発売日が2018年1月30日(火)に変更となりました。

定期購読やご期待をいただいているみなさんには申し訳ございませんが、編集部一眼となって制作を進めています。

お待ちいただけますようよろしくお願いします。

   【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第20号、好評発売中!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第20号を販売中です。

今回は、弊社のチーフ・デザイン・オフィサー(CDO)である李明喜による総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」です。

司書名鑑は学校司書の宮澤優子さんにインタビューしました。

「猪谷千香の図書館エスノグラフィー」では指宿図書館(鹿児島県指宿市)をとりあげます。ローカルジャーナリスト田中輝美さんによる「島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~」、同志社大学の佐藤翔さんの「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」も好評連載中です。

個人向けの販売はFujisanマガジンサービスにて受け付けています。その他バックナンバーのご購入もこちらから。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第20号/2017年 夏号】

目次

◆巻頭言 図書館の世界に、「デザイン」をめぐる 本質的な問いと議論を[岡本真]

◆総特集 図書館のデザイン、公共のデザイン[李明喜]
◇本のデザインと図書館のデザイン[佐藤直樹(Asyl)×原田祐馬(UMA / design farm)]
◇図書館建築における新しいデザイン[古谷誠章(NASCA)×柳澤潤(CONTEMPORARIES)]
◇図書館法のリーガルデザイン[水野祐]

◆司書名鑑 第15回 宮澤優子(飯田市立川路小学校・三穂小学校 司書)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第2回 なぜ、いま西ノ島に図書館を?[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第5回 九州南端の町・指宿市に 市民の夢を乗せて走る移動図書館車「ブックカフェ」

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第3回 あなたはどのタイプ?図書館利用者の7つの類型[佐藤翔]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 定期報告
スタッフボイス
定期購読・バックナンバーのご案内
次号予告

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】
富谷市次世代型図書館づくり計画骨子策定業務

「富谷市次世代型図書館づくり計画骨子策定業務」が2017年12月28日(木)に完了しました。6月21日(水)から業務完了日まで、富谷市内外の有識者ヒアリング、アイディアキャンプ開催、先進事例となる図書館の視察、そしてシビックミーティングの開催を支援しました。この期間中プロセスが進み、結果、計画骨子ではなく(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)としてまとめることになりました。
来年は、基本構想(案)をさらにブラッシュアップし、「(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想」が策定へと進みます。これからも富谷市の図書館づくりに向けた動きにご注目ください。担当としては、なによりも、納品が無事に終わりほっとしています。(鎌倉)

・富谷市次世代型図書館づくりに向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

これまでも図書館が広報してきているのですが、名取市図書館ではデジタルアーカイブの構築を進めており、そこに収録する震災前の名取市の風景の提供を呼び掛けています。このたび東北のブロック紙である河北新報がこの話を記事にしてくれました。とても大事な取り組みです。心当たりがある方はぜひご協力ください。(岡本)

。「名取の古い写真ありませんか 図書館が提供呼び掛け、震災前の風景デジタル化し保存」(河北新報、2017-12-19)
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201712/20171219_11011.html
・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館に係るワークショップ支援業務

年末の会議で須賀川市の本年の業務も一回〆です。とはいえ、来年度はいよいよ開館ですので、気は抜けません。さて、須賀川市といえば日本の特撮文化を切り開いた円谷英二さんの出身地であり、市民交流センターにも円谷ミュージアムが開設されます。しかし、忘れてはいけないもう一人の円谷さんがいます。東京五輪の男子マラソンで銅メダルを獲得した円谷幸吉さんです。
ちなみにこちらの円谷さんは正式には「つむらや」と読むそうです。そんな須賀川市が誇る大選手の絵本ができたというニュースがありました。新たな地域資料の一冊です。ダウンロードもできますので、ぜひご一読を。(岡本)

・須賀川が生んだ栄光の銅メダリスト 円谷幸吉
https://tsuburaya-marathon.com/picture/
・「東京五輪マラソン銅 円谷選手の活躍知ろう 地元の福島・須賀川市が絵本作成」(河北新報、2017-12-16)
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201712/20171216_63045.html
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

板橋区指定の無形文化財のひとつに、この季節にふさわしい「赤塚諏訪神社獅子舞」があります。五穀豊穣と悪疫退散を祈願して奉納される獅子舞は迫力満点です!1月14日(日)11時から成増図書館のあるアリエスビルの1階で披露されますので、ぜひ成増図書館に行くついでに見に行かれてはいかがでしょうか。(下吹越)

・赤塚諏訪神社獅子舞
https://www.youtube.com/watch?v=8r-kULckBJo
・板橋区立成増図書館
https://www.facebook.com/lib.narimasu/

【智頭町】
新智頭町立智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

智頭町は山あいの小さなまちですが、とにかくご飯の美味しいまちでもあります。そんな智頭町の美味しいご飯が東京にやってきます。1月26日(金)は夜の部として「ちづおでん」の会、1/27(土)は昼の部として「ちづ飯」の会がいずれも都内千代田区で開催されます。いずれも定員は30名ということなので激戦必至です。ぜひお早めにお申し込みを。(岡本)

・智頭町 – 美味しい田舎を味わう会 を開催します!!
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kikaku/16/
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

私は最近行けてないのですが、それでも西ノ島で折々に見た景色の鮮烈な印象は忘れられないものがあります。今年は「インスタ映え」という言葉が流行りましたが、西ノ島の景色はまさに「インスタ映え」するものばかりです。さて、その西ノ島の四季折々の風景を収めた2018年版のカレンダーが発売されました。郵送販売にも対応しているとのことですので、一年を飾るカレンダーにいかがでしょうか。(岡本)

・西ノ島町観光協会 – 西ノ島町2018年カレンダーを販売しています!
http://nkk-oki.com/japan/calendar/
・西ノ島町コミュニティ図書館Facebook
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

今回利用したReadyforは2011年3月にスタートした、日本初のクラウドファンディングサービスです。ふと、この前、Readyforの1周年の特設ページを見つけました。それによると、2011年3月から2012年3月までに、掲載されていたプロジェクトの数は54件だったそうです。
それがいまでは、Readyforを通じて達成したプロジェクトだけでも1年間で1,000を超えています。これだけ多くのプロジェクトの中から、”そらまめの会”のプロジェクトをREADYFOR賞に選んだいただき、大変光栄です。そして、改めてReadyforの飛躍に感動しました。来年は、どんなプロジェクトが生まれていくのでしょうか。(鎌倉)

・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe
・一周年の特設ページ(Readyfor)
https://readyfor.jp/1stanniversary/

【最近の仕事】

松原市新図書館建設事業における設計及び施工者選定に係るプロポーザルで最優秀提案者に選定
http://arg-corp.jp/2017/12/29/matsubara/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1599145186797764

智頭町の新図書館づくりのためのワークショップの開催を支援
http://arg-corp.jp/2017/12/22/chizu/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1593162294062720

日経BP社「新・公民連携最前線」に図書館総合展の弊社ブースイベント記事が3本掲載
http://arg-corp.jp/2017/12/13/media-26/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1584628771582739/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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       「書籍『図書館100連発』好評発売中!二刷も出来!」

            岡本真、ふじたまさえ著
         『図書館100連発』(青弓社、2017年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200631/arg-22/

【書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!刊行記念「101連発目を探そう!」も公式Facebookページで投稿受付中!】

[編集者から--矢野未知生]
全国の1,500館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を100個、本書では紹介しています。

貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックをカラー写真とともに解説していて、書店とはまた違った視点から読者にアプローチしている図書館の試みがどれもなかなか興味深いです。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集です。

巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収しています。

書籍版『図書館100連発』の刊行を記念して「101連発目を探そう!」を行っています。101連発目をドーンと募集しますので、ぜひご投稿で事例をお寄せください。

◆図書館100連発とは?
決して大がかりなものではなく、ほかの図書館でも明日から真似のできるようなもの、どこの図書館でも取り組んでいるけれどプラスアルファの工夫を行っているもの等、小さな取り組みでもみんなで共有し、実践していくことで、少しでも図書館がよくなればいいですよね。そんな事例を待っています。

詳細はFacebookページからご覧ください。
https://www.facebook.com/library100practices/

目次
「ライブラリー・リソース・ガイド」について

まえがき 岡本 真

File 001 観光パンフレットで「知る」から「行く」までの情報を提供 三重県立図書館[三重県]
File 002 図書館でバードウォッチング たつの市立揖保川図書館[兵庫県]
File 003 「他フロアへの導線問題」を解決した“資料の出張所” 浜松市立中央図書館[静岡県]
File 004 書庫資料に、出番を 箱根町社会教育センター図書室[神奈川県]
File 005 POP活用で実現、資料紹介コーナーの省スペース化 浜松市立中央図書館駅前分室[静岡県]
File 006 ソフトのパッケージ展示で、デジタルメディアをわかりやすく 山口市立中央図書館[山口県]
File 007 地域資料の収集をMLAK連携で充実化 多治見市図書館[岐阜県]
File 008 デジタルアーカイブで変わる自治体広報誌 富士見市立図書館[埼玉県]
File 009 「目には目を」メガネの名産地では、ビジネス支援もメガネ資料で 鯖江市図書館[福井県]
File 010 地域資料をつくるのも、図書館の新しい仕事 愛荘町立愛知川図書館[滋賀県]
File 011 地域へ出ていき資料をつくる情報創造型図書館 練馬区立南田中図書館[東京都]
File 012 図書館に、一箱の美術館を 六花文庫[北海道]
File 013 利用者とともに戦う「雑誌入れ替え戦!」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 014 もうご法度とは言わせない。音楽が流れる図書館 東近江市立永源寺図書館[滋賀県]
File 015 「図書館でネットしよう」をスタンダードに 軽井沢町立離山図書館[長野県]
File 016 パソコン専用席に、セキュリティーを 横浜市中央図書館[神奈川県]
File 017 レアな情報求めて分館へ。雑誌ファンの心をつかむ「バックナンバー展示」 富山市立八尾図書館ほんの森[富山県]
File 018 カードケースの有効活用で、配布物は、もう曲げない 奈良県立図書情報館[奈良県]
File 019 「こんな調べ物できます」レファレンス展示 福井県立図書館[福井県]
File 020 本との出会いをつくり出す「としょかん福袋」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 021 駅コンコースの貸出カウンターで利便性向上 札幌市中央図書館大通カウンター[北海道]
File 022 無人貸出・返却で長時間利用を可能に 高槻市立図書館駅前図書コーナー[大阪府]
File 023 コンビニ感覚で本を返却 水俣市立図書館[熊本県]
File 024 トークイベントで図書館を「知の舞台」に 鯖江市図書館[福井県]
File 025 地域イベントに図書館を「出前」 岩見沢市立図書館[北海道]
File 026 図書館と専門機関が連携。ビジネスで使える「技術書棚」 山口県立山口図書館[山口県]
File 027 美術館と連携した展示で、集客・利便性をアップ 多治見市図書館[岐阜県]
File 028 移動図書館に法テラスが同行 南三陸町図書館[宮城県]
File 029 + File 030 館内に本の注文票を設置 田原市中央図書館[愛知県]/白河市立図書館[福島県]
File 031 図書館利用カードで利用者の相互乗り入れ 村山市立図書館[山形県]/北中城あやかりの杜図書館[沖縄県]
File 032 美術館に行ったら画集は図書館で。地域で推進するMLAK連携 熱海市立図書館[静岡県]/郡山市中央図書館[福島県]/島根県立図書館[島根県]
File 033 友好都市、その理由も図書館で 白河市立図書館[福島県]
File 034 “まとめ読み”の強い味方! 郷土雑誌のバックナンバーを開架提供 山梨県立図書館[山梨県]
File 035 図書館活動のアーカイブは、未来のヒント集 洲本市立洲本図書館[兵庫県]/神埼市立図書館[佐賀県]
File 036 中継DVDの貸出で、市議会をオープンに 村上市立中央図書館[新潟県]
File 037 DAISY図書の必要性を、子どもたちにも 島根県立図書館[島根県]
File 038 観光パンフレット収集で、いい旅、そろってます 佐賀市立図書館[佐賀県]
File 039 「私たちはこんな図書館です」エントランスで自己紹介 伊勢市立小俣図書館[三重県]
File 040 休館日のガッカリを緩和する情報発信術 南風原町立図書館[沖縄県]
File 041 子ども扱いしない分類サイン 嘉手納町立図書館[沖縄県]
File 042 書架に「らしさ」を 西ノ島町立中央公民館図書室[島根県]
File 043 「みんなでつくる」が実感できる図書館づくり 海士町中央図書館[島根県]
File 044 住宅地図のコピー問題、解決策を図書館で案内 三島市立図書館[静岡県]
File 045 新聞書評、「地元の本」にもっと光を 千葉市中央図書館[千葉県]
File 046 データベースの価値を活用法とともにアピール 沖縄県立図書館[沖縄県]
File 047 青空文庫の表紙コンテスト 仁愛女子短期大学附属図書館[福井県]
File 048 ゴミになるレシート芯、アイデア次第で大変身 甲府市立図書館[山梨県]/桑名市立中央図書館[三重県]/三島市立図書館[静岡県]/白河市立図書館[福島県]
File 049 好奇心をスイッチに「誰も読んでいない本フェア」 苫小牧市立中央図書館[北海道]/国際基督教大学図書館[東京都]
File 050 書庫の本? いいえ「蔵出し展示」です 多治見市図書館[岐阜県]
File 051 「例規」のウェブ版、きちんと橋渡し 高山市図書館煥章館[岐阜県]
File 052 ライトノベルを本の世界の入り口に 秋田市立中央図書館明徳館[秋田県]
File 053 地域資料を地図で案内 播磨町立図書館[兵庫県]
File 054 その機内誌・車内誌、ここでしか読めません 長崎市立図書館[長崎県]
File 055 書庫内での避難指示を床に 愛媛大学図書館[愛媛県]
File 056 子どもにもブックバスケットを 多治見市図書館[岐阜県]
File 057 コミュニティーバスで図書館案内  浦安市立中央図書館[千葉県]
File 058 オンラインデータベースの案内をパソコンの壁紙に 紫波町図書館[岩手県]
File 059 選定されなかった教科書も収集 瀬戸内市牛窓町図書館[岡山県]
File 060 友好都市の広報誌を展示 安曇野市中央図書館[長野県]
File 061 雑誌用書架を行政情報コーナーに転用 琴浦町図書館[鳥取県]
File 062 フリーペーパーの積極的収集 射水市新湊図書館[富山県]
File 063 「他巻書庫」の表示 白河市立図書館[福島県]
File 064 AV(視聴覚)資料にも地域色を 大洲市立図書館[愛媛県]
File 065 司書が地域資料を制作 今治市立中央図書館[愛媛県]
File 066 教科書センターに検定意見書・修正表も 静岡市立中央図書館[静岡県]
File 067 カフェメニューに見立てたテーマ展示 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 068 県内自治体の広報誌を目立つところに 和気町立佐伯図書館[岡山県]
File 069 新着の寄贈資料を紹介 長岡市立寺泊地域図書館[新潟県]
File 070 福袋の中身公開展示 皇學館大学附属図書館[三重県]
File 071 新聞で見る昔の今日 安城市中央図書館[愛知県]
File 072 本箱を展示器具に活用 四日市市立図書館[三重県]
File 073 行政資料の一覧リストを提供 萩市立萩図書館[山口県]
File 074 書籍とDVDをセットで展示 綾川町立生涯学習センター(綾川町立図書館)[香川県]
File 075 貴重資料をコピーで見せる 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 076 科学書を読ませる工夫 神奈川県立川崎図書館[神奈川県]
File 077 作家名の見出し板にひと工夫 長岡市立寺泊地域図書館・西地域図書館[新潟県]
File 078 館内で移動図書館車をPRするコーナー 浦添市立図書館[沖縄県]
File 079 郷土にまつわる作家名の見出し板を工夫 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 080 利用マナーアップを呼びかける啓発的ポスター 原村図書館[長野県]
File 081 デザインが持つ“伝えるチカラ” 三田市立図書館[兵庫県]
File 082 館内にある子育て資料をマップで展示 千葉市中央図書館[千葉県]
File 083 本を大切にしてもらうマナーアップの呼びかけ方法 長崎市立図書館[長崎県]
File 084 公開書庫の本棚にPOP 共立女子大学・共立女子短期大学図書館[東京都]
File 085 「禁止」からの巧みな脱却 里庄町立図書館[岡山県]
File 086 大人の社会科見学図書館ツアー 上田市立上田図書館[長野県]
File 087 マステでおしゃれに 塩尻市立図書館/えんぱーく[長野県]
File 088 書店売れ筋も紹介 市立大町図書館[長野県]
File 089 これぞ、レファレンス! 市立須坂図書館[長野県]
File 090 文学全集に収録作家を明示 草津町立温泉図書館[群馬県]
File 091 友好都市のプロフィールをひと言紹介 日出町立図書館[大分県]
File 092 学習席に図書館報 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 093 イベント案内を手紙で 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 094 著者名表示に代表作を 藤枝市立駅南図書館[静岡県]
File 095 ストーリーづくりを重視した雑誌スポンサー制度 島田市立島田図書館[静岡県]
File 096 リーディングトラッカーの館外貸出 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 097 移動図書館車に時計を設置 小郡市立図書館[福岡県]
File 098 持ち運べるフロアマップ 新居浜市立別子銅山記念図書館[愛媛県]
File 099 読み聞かせも! 究極の宅配ボランティア 富士見町図書館[長野県]
File 100 個人でもなれる雑誌スポンサー 阪南市立図書館[大阪府]

図書館システム座談会 吉本龍司/ふじたまさえ/岡本 真

図書館系業務実績一覧

あとがき 岡本 真/ふじたまさえ

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     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-01-09(Tue):
JEPA 日本電子出版協会 新春講演会「2018年の電子出版はどうなる?」(鷹野凌)
(於・東京都/株式会社パピレス 紀尾井町ビル)
http://kokucheese.com/event/index/498737/

◆2018-01-11(Thu):
みちのく震録伝 東日本大震災アーカイブシンポジウム-被災県が実施するアーカイブの意義
(於・宮城県/東北大学 災害科学国際研究所)
http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/symposium/sympo20180111

◇2018-01-12(Fri):
合山林太郎研究室 公開セミナー「情報技術は人文学研究に何をもたらすのか?」(橋本雄太)
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
https://researchmap.jp/jojfhkadc-2006797

◇2018-01-17(Wed):
専門図書館協議会 平成30年新春講演会・賀詞交歓会(関東地区)「戦略PR 伝わる『空気』のつくりかた」(本田哲也)
(於・東京都/機械振興会館)
http://www.jsla.or.jp/h30-shinnen-kanto/

◆2018-01-18(Thu):
平成29年度 書誌調整連絡会議 講演「フランスにおける書誌移行計画-その成果について」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館新館)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/basic_policy/conference/

◆2018-01-20(Sat):
漢字文献情報処理研究会 第二十回大会
特別セッション:「デジタルデータの利活用と長期保存-大学図書館および人文・社会系研究者の役割」
(於・京都府/花園大学)
http://jaet.sakura.ne.jp/

◆2018-01-20(Sat):
文化庁 アーカイブ中核拠点形成モデル事業報告「日本のデザイン資源を考える」
(於・東京都/文化学園大学)
http://www.d-archive.jp/1

◆2018-01-20(Sat):
日本アーカイブズ学会 2017年度第2回研究集会「新潟県立環境と人間のふれあい館(新潟水俣病資料館)の取組みと課題」
(於・東京都/学習院大学)
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=320

◇2018-01-23(Tue)~2018-01-24(Wed):
日本医学図書館協会 第3回医療・健康情報サービス研修会
(於・大阪府/大阪大学 銀杏会館)
http://plaza.umin.ac.jp/~jmla/iryokenko/kenshukai.html

◇2018-01-26(Fri):
専門図書館協議会 平成30年新春講演会・賀詞交歓会(中部地区)「出版社と専門図書館 共存のために互いにできること」(成瀬雅人)
(於・愛知県/名古屋ダイヤビルディング 1号館)
http://www.jsla.or.jp/h30-shinsyun-kouenkai/

◇2018-01-27(Sat):
日本図書館研究会 第335回研究例会「雑誌の図書館 大宅壮一文庫の成り立ちとこれから」(鴨志田浩)
(於・大阪府/大阪市立総合生涯学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2017/335invit.html

◇2018-01-27(Sat):
三田図書館・情報学会 第173回月例会「国会図書館の納本制度について」(仮)(小熊美幸)
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◇2018-01-20(Sat):
三館連携10周年記念事業 記念講演会・パネルディスカッション「地域と暮らしをおいしくする図書館(スパイス)」記念講演会「地域をひらく未来の図書館」(岡本真)
(於・岡山県/美作大学 美作学園創立100周年記念館)
https://mimasaka.jp/library/news/10

◇2018-01-28(Sun):
掛川市立図書館の未来を描く市民ワークショップ(講演会)「掛川市立図書館のこれからについて」(岡本真・野原海明)
(於・静岡県/掛川市立中央図書館)
https://library.city.kakegawa.shizuoka.jp/cgi-bin/detail.cgi?id=10000124

[報告]

◇2017-12-22(Fri):
マガジン航に李明喜の 〈図書館のデザイン、公共のデザイン〉第3回「これからの図書館、公共施設づくりと地域デザイン」が掲載
https://magazine-k.jp/2017/12/22/library-design-03/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。
なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを務めています。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000145.html
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。なお、本年度はすでに7自治体よりご相談をいただいています。業務状況から判断すると、本年度はこれ以上の受託が困難ですが、どうしてもという場合は至急ご連絡ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2017-12-25(Mon): 『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βを書き始める

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9179

・『未来の図書館、はじめませんか?』(青弓社、2014年)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200532/

を出して3年以上が経ちました。

この本を書いたときは、弊社としてはプロデュースに関わった図書館がオープンする前であり、そのときの気持ちを書き残しておきたいというのが執筆の最大の動機でした。以来3年。この間、すでに5つの図書館がオープンしました。今年度の残りと来年度にかけては、気仙沼市、名取市、沖縄県、須賀川市で新図書館がオープンします。

ということで、また別途思うところもあり、『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βを書き始めました。最初はβの名の通り、

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/

に掲載し、折を見て書籍化するつもりです。さあ、書かねば!

◆2017-12-26(Tue): 沖縄出張1日目-新沖縄県立図書館に向けての会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9180

今月2回目の沖縄へ。

・沖縄県教育委員会 – 「新県立図書館基本計画」について
http://www.pref.okinawa.jp/edu/shogaigakushu/20140319.html
・沖縄県立図書館 – 沖縄県立図書館移転に伴う休館のお知らせ
http://www.library.pref.okinawa.jp/detail.jsp?id=40321&type=TopicsTopPag…

に情報が出ていますが、沖縄県立図書館が1年後に移転開館します。その支援に一部関わらせていただいています。沖縄では恩納村、沖縄市と2つの施設に関わらせていただきましたが、3施設目になります。

ということで、充実の会議の一日。移転開館まであと1年です。

◆2017-12-27(Wed): 沖縄出張2日目-恩納村で施設見学2017を納める

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9181

午前中は引き続きの会議と、少しばかり確認事項があって沖縄県立図書館の書架を巡回

・沖縄県立図書館
http://www.library.pref.okinawa.jp/
・Flicker – 沖縄県立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157667849989359/

帰りの便は遅めなので、

・恩納村文化情報センター
http://www.onna-culture.jp/
・Flicker – 恩納村文化情報センター
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157690806412854/

を訪ねました。みなさんに年末の挨拶をしつつ近況をうかがい、館内を見学。日々進化していることをあらためて痛感しました。

さて、これで年内の出張も終了です。首都圏部を除く今年の移動距離は10万466kmでした。

・2017年:10万466km
・2016年:10万692km
・2015年:11万7036km
・2014年:11万3090km
・2013年:12万8212km
・2012年:11万9819km

おおよそ平年並みですね。

1年での訪問施設数は347でした。訪問を受け入れてくださった方々に感謝です。

訪問した自治体は以下の通りで(167自治体/都内除く)、初訪問の自治体は74でした。

大阪市、門真市(初)、大町市(初)、指宿市、鹿児島市、仙台市、須賀川市、別府市、静岡市、邑楽町(初)、富谷市、津山市、智頭町、西粟倉村(初)、相生市(初)、西ノ島町、名古屋市、塩釜市、前橋市、大泉町(初)、伊勢崎市(初)、館林市(初)、岡崎市、岡山市、瀬戸内市、高梁市、総社市、沼津市、清水町(初)、三島市(初)、京都市、岐阜市、高山市(初)、飛騨市(初)、富山市、福井市、敦賀市(初)、小浜市(初)、伊丹市、福智町、直方市(初)、豊後大野市(初)、竹田市、松江市、和光市、福岡市、新潟市、宇美町(初)、粕屋町(初)、須恵町(初)、志免町(初)、飯塚市、宮若市(初)、久山町(初)、新宮町(初)、古賀市(初)、福津市(初)、宗像市(初)、岡垣町(初)、芦屋町(初)、浜松市、那覇市、中城村(初)、沖縄市、恩納村、本部町、名護市、さつま町(初)、伊佐市(初)、鎌倉市、佐倉市(初)、八丈町(初)、紫波町、久慈市(初)、八戸市、長岡市、三条市(初)、小千谷市(初)、燕市(初)、東根市、南陽市(初)、鳥取市、三朝町(初)、北栄町(初)、境港市、海士町、知夫村、滝沢市(初)、盛岡市、黒部市、上越市(初)、十日町市(初)、南魚沼市(初)、湯沢町、大和市、相模原市、秩父市、松戸市、大崎市、菊陽町、大津町、益城町(初)、熊本市、阿蘇市(初)、杵築市、北谷町、一関市、陸前高田市、気仙沼市、倉吉市、紀の川市(初)、岩出市(初)、和歌山市、和泉市、会津若松市、喜多方市(初)、千葉市、新温泉町(初)、久米島町(初)、大和町(初)、長野市、湧水町、曽於市(初)、志布志市(初)、串間市(初)、彦根市、玉名市(初)、倉敷市、町田市、伊勢原市、大磯町、二宮町(初)、寒川町(初)、安城市、土佐町(初)、大川村(初)、本山町(初)、高知市、三好市(初)、美馬市(初)、石井町(初)、徳島市、三田市、明石市、柴田町、本宮市(初)、国見町(初)、伊達市(福島)(初)、郡山市、函館市(初)、札幌市、旭川市、松原市(初)、柏市、取手市、我孫子市、佐賀市、多久市、武雄市、昭和町(初)、甲府市、甲州市(初)、平塚市、大子町(初)、常陸大宮市(初)、掛川市、南丹市(初)

そして、年間の外泊数は135でした。印象以上に、ちゃんと横浜にいますよ。

2017-12-28(Thu): 仕事納め

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9182

一応本日で仕事納めです。明日はオフィスの大掃除で今年が終わります。

◆2017-12-30(Sat): 年末の書き仕事

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9184

先日記した『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βをひたすら書いています。おそらく文字数だけで6万字くらいになる見込みで図版等を考えると、10万字程度になるでしょう。

私たちは民間事業者ですが、事業としての仕事から市民活動としての取り組みにまで幅広く関わっています。その経験を広げていける一冊にしたいと結構意気込んでいます。ぜひご期待ください(自分にプレッシャーをかけることで、鋭意努力するタイプです)。

◆2017-12-31(Sun): 2017年の年の瀬に-回顧と御礼

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9185

2017年が終わります。本年もさまざまな場面で多くの方々のご厚意に助けられ、事業を営むことができました。心から感謝申し上げます。

2017年の年頭にあたっての挨拶-8つの目標達成と、まだ見ぬ「M」「O」の確定を求めて
http://arg-corp.jp/2017/01/03/arg-34/

を読み返し、この1年をふりかえってみました。

1.既存・継続の案件を着実に進捗させ、かつクライアントの方々の期待を常に上回る成果を出していくこと

2.公共系施設の計画・整備の事業において、単独また協働での成果を着実にあげていくこと

3.民間系施設の計画・整備の事業において、目に見える形を一つでも増やしていくこと

4.図書館・博物館・美術館の枠を超え、新たな施設に果敢に挑戦していき、結果を出すこと

5.産官学連携をウェブ業界に閉じず、さらなる多分野へと広げていき、一つでも多くの枠組みを生み出すこと

6.私たちが考えるあるべき官民連携(「民」には市民を含みます)の事業モデルを一つでも多く成り立たせること

7.各人がプレーイングマネージャーとして自律・協同・分散のネットワークで自主的・主体的に活動すること

8.最大10名までを上限としてチームの充実を図りつつ、「スピードは最大の価値の一つ」を体現していくこと

以上のように8つの目標を掲げた1年でした。いずれも目標に対してん達成感は8割ほどというのが実感です。

ですが、今年は増資とそれに伴う中核メンバーの役員就任という大きな変革を実現できました。これが最大の成果といえるでしょう。

施設整備の仕事では、かねてから進行中の須賀川市や名取市、西ノ島町での施設オープンが迫ってくる等、仕上げの時期の1年でした。同時に板橋区、沖縄県、智頭町、浜松市、富谷市、松戸市、静岡県、松原市といった自治体で新たな機会をいただきました。そして5月には主にICT面の支援を行った沖縄市立図書館の移転開館があり、ごく限られた範囲とはいえ事業に関わった立場としては嬉しい年でもありました。弊社としてはこの3年の間、毎年新規開館に携わることができており、事業としての定着を感じています。

また産学連携の事業では、国際会議の開催支援を受託する等、従来以上の取り組みを残すことができました。さらに現在進行中の案件も多数あり、新年以降も新たなニュースを届けることができそうです。

ただし、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の発行が現在大幅に遅延しており、読者のみなさまにはたいへん申し訳なく思っています。明年は発行サイクルの改善に努めてまいります。

明年も

・実空間・情報空間の融合
・実践的なデザインプロセス
・徹底したリサーチ

というこだわりを大事にしながら、事業を進めてまいります。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

来る年がみなさまにとっても実りある年となるよう心から祈っています。どうぞよいお年をお迎えください。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-674]2018年1月1日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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673号(2017-12-25、4343部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の673号(2017-12-25、4343部)を発行しました。

主な記事は、

○羅針盤「福井ウィキペディアタウンを開催して」(鷲山香織)

○お知らせ
 -男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中
 -ライブラリー・リソース・ガイド第20号総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」好評発売中!

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -東海・近畿出張1日目-掛川市で事前会議
 -2017年最後の全体会議
 -松原市新図書館建設事業の設計・施工事業者選定にて特定
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20171225090926000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2017-12-25発行   ‡No.673‡   4343部発行

    -「福井ウィキペディアタウンを開催して」(鷲山香織)-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○羅針盤「福井ウィキペディアタウンを開催して」(鷲山香織)

○お知らせ
 -男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中
 -ライブラリー・リソース・ガイド第20号総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」好評発売中!

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -東海・近畿出張1日目-掛川市で事前会議
 -2017年最後の全体会議
 -松原市新図書館建設事業の設計・施工事業者選定にて特定
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

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 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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        「福井ウィキペディアタウンを開催して」

                      鷲山香織(福井県立図書館)

■1.はじめに

福井県立図書館は、2017年11月18日(土)に、県内初のウィキペディアタウン「福井ウィキペディアタウンin福井市東郷」を開催しました。その前日には、福井県内の公共図書館職員を対象にウィキペディアの編集を行う研修会を開催しました[1]。
4月末に開催日を決めてから、他のスタッフとともに他県で開催されたウィキペディアタウンに参加しました。ウィキペディアタウンの参加者として楽しみつつ、運営視点で学び、企画を練っていきました。その過程を振り返っていきます。

ウィキペディアタウンは、まち歩きをし、まち歩きで見た名所などを資料で調べ、ウィキペディアの記事を編集し発信するワークショップで、全国各地で開催されています。
ウィキペディアタウンでは「一人ひとりが書きたいものを書く」ことが大事だと、講師の日下九八さん(Wikipedia日本語版管理者)から、初期の打合せで伺ったように記憶しています。その時はその意味が理解できていなかったということが、いま開催を終えてみるとわかります。
ウィキペディアタウンの運営は主催者によりさまざまで、決まりごとはありません。私たちの今回の経験から、これから開催する人にぜひ伝えたいことは、参加者が「書きたい」、「知りたい」気持ちになってもらうような運営をすることが大事だということです。あとは意外となんとかなるので、臆せずにやってみてほしいと思います。

■2.きっかけは県立長野図書館主催のWikipedia LIB(3月20日開催)

それまでの私の認識は、ウィキペディアタウンについて、名前を知っている程度でした。たまたま、今年の3月、Facebookのタイムラインに、京都でのウィキペディアタウンサミットと酒ペディアの様子が流れてきました。それがあまりに楽しそうで、興味がわいたところに、県立長野図書館がWikipedia LIBを開催することを知り、参加してみることにしました。

これがとてもおもしろく、いつか福井でも開催できたらいいなという思いを抱いたのです。このWikipedia LIBで、後に講師をしていただく日下さんと初めてお会いしました。日下さんは、福井のご出身で、開催するなら協力すると言ってくださいました。主催されていた県立長野図書館の小澤さんからは「開催すると決めてから、準備にはだいたい半年かかる」と聞き、運営の様子を見ていても、かなりの準備が必要であることや、1人ではできないことと感じ、その時は、実現できるとは思ってもみませんでした。
福井に戻り、長野で体験した楽しさ、図書館でやる意味などを同僚に話すと、あっさりとやりたいという声があがりました。以前、図書館関係の研修会で京都府立図書館の是住さんの発表を聞いた郷土資料担当職員も、やりたいといってくれました。4月末には4名(のちに文書館職員も1人加わり5名に)で、班を横断したウィキペディアチームをつくり、開催にむけて動いていくことになりました。

■3.目標は県内にウィキペディアタウンを広げること

私たちは、県内の図書館と一緒にウィキペディアタウンを開催したい、県内にウィキペディアタウンを広げたいと思っています。
そのためには、まずは、県立図書館が主催しウィキペディアタウンをやってみてノウハウを獲得すること。2つ目には、県内の図書館職員にやりたいと思ってもらうこと。そのために、何より図書館職員に体験して楽しいと感じてもらいたいと考えました。
県内図書館職員に他県で開催されるウィキペディアタウンに参加してみましょうとはなかなか誘えません。そこで、県内図書館職員対象のウィキペディア編集体験研修会として「福井県公共図書館レファレンス研修会(ウィキペディア編)」(以下、「ウィキペディア研修会」)と、一般対象のウィキペディアタウンとして「福井ウィキペディアタウン in 福井市東郷」(以下、「福井タウン」)を、2日連続で開催することとしました。

「福井タウン」でのまち歩きは、図書館に近くて、ふるさとおこしの活動が活発な福井市東郷地区でしたいと思い、「東郷ふるさとおこし協議会」の方々に協力していただくことになりました。
早速、日下さんに連絡をとり、半年後の11月17日(金)、18日(土)に開催することが決まりました。平日の開催については、本業をお持ちの講師にはご無理をお願いしてしまいました。ありがとうございます。
この時点で「ウィキペディア研修会」は、県立長野図書館が3月に開催したWikipedia LIBを参考に、まち歩きはせず、記事の項目は福井県内の図書館にしようと考えていました。

■4.各地でのウィキペディアタウンに参加する

4月末に開催日程だけは決めたものの、6月に入っても準備に取り掛かっていませんでした。6月上旬、日下さんが当館にお寄りになり、ウィキペディアチームでそろってお目にかかりました。日下さんから、ウィキペディアについて直々にレクチャーをいただき、この日をきっかけにチームにスイッチが入ります。しかし、ウィキペディアイベントに参加したことがあるのは私のみでしたので、まずは、イベントに参加し、経験を共有したいと思いました。

そこで、他県でのウィキペディアタウンに参加することにしました。開催予定を早く知りたいと、Facebookグループ「Wikipedia TOWN」にお尋ねし、告知前の開催予定を教えていただきました。おかげで「福井タウン」までに、以下に参加することができました。

・オープンデータソン2017 in 宇治 vol.1(6月18日)、vol.2(7月23日)、vol.3(8月26日) 主催:「オープンデータ宇治の歴史・文化」プロジェクト、ちはやぶる宇治の未来をつくる会、オープンデータ京都実践会
・Wikipedia Town in 飯田(7月8日) 主催:飯田市立図書館
・Wikipedia LIB@信州 #02【小諸編】(8月19日) 主催:県立長野図書館(会場:市立小諸図書館)

これらのウィキペディアタウンを楽しみながら、運営視点で学び、自分たちの企画を練っていきました。
約3ヶ月という短期間に主催者が異なるウィキペディアタウンに参加したことで、ウィキペディアタウンはこうでなければという決まったやり方がないことがわかりました。チームメンバーと一緒に参加したことで、あの時こうだったよね、こっちのやり方にしよう、などと共有することができたこともよかったと思います。
ちなみに、これらの参加により、「福井タウン」で具体的に取り入れたことを、以下に箇条書きします。

・Wi-Fiルーターをレンタルできること。
・延長コードをたくさん用意すること。
・グループワークのためにホワイトボードや模造紙を用意すること。
・地元らしさがでる昼食をあっせんすること。福井でのメニューは、ソースカツ丼、おろしそば、麩の辛子和えと厚揚げの煮ものでした。
・地元のおやつを用意すること。福井では水ようかんを用意しました。
・まち歩きでは、郷土愛あふれた郷土の歴史に詳しい人にガイドをたのむこと。

各地のウィキペディアタウンで出会った方々には開催にあたり助けていただきました。また、「福井タウン」当日は遠方よりたくさんの方にご参加いただきありがとうございます。

■5.各地でのウィキペディアタウンに参加した経験で何を得て、どう生かしたのか

(1)記事にする項目選びが大事
興味をもったことを、資料で調べて、記事に書く。シンプルな流れですが、知りたい、調べたいという気持ちになること、調べるための資料が豊富にあることが大事だと感じました。
まち歩きで見て気になったものを、資料で調べて見つけた時の喜びは格別で、記事に書きたい気持ちが高まります。ウィキペディアの記述には典拠が必須であるため、資料がないと記事に書けません。記事にする項目の候補をあげて資料が充実しているかを調べ、まち歩きの下見を重ね、項目の検討をすすめていきました。

宇治のイベントでは京都府立図書館の是住さんが、事前に事典、一般資料、郷土資料、新聞、雑誌、国立国会図書館デジタルコレクションなど幅広い資料をご用意くださっていました。飯田市立中央図書館も郷土資料が非常に充実していました。当館もチームのメンバーである郷土資料担当の職員が、コツコツと調査し、資料を用意、さらに当日は、当館の閲覧室の資料も使って調べられるようにしました。

一方、「ウィキペディア研修会」はまち歩きなしで、当日の編集作業は1時間30分程度です。福井県内の図書館を項目にと考えていましたが、いざ調べてみると福井県内の図書館に関する資料は数多くはありませんでした。そのため、メンバーからは参加者が自館以外について書きたい気持ちになるにはもっと強い何か、例えばその図書館についてのプレゼンなどが必要なのではという意見も出ました。プレゼンをするには研修時間も限られているので、福井県内の図書館ではない他の項目を考えるようになりました。

「地元の記事書くって手もあるよ」、たとえば「五六豪雪」と、日下さんがコメントくださったこともあり、何を項目にするとより楽しいのかと再考し、小諸で開催されたWikipedia LIBの際に日下さんとも打合せ、「五六豪雪」など、皆が知っている福井に関することをとりあげることにしました。
さらに、自分たちが編集する福井に関することについて自館資料で調べることを事前課題としたことも効果がありました。当日参加者が資料を持ち寄ったため、主催者側の事前準備も楽でした。文書館職員もチームにはいったことで、文書館デジタルアーカイブにアップされている資料や写真等を活用したいとの思いもありましたので、福井に関することを項目にしてよかったと思います。私自身も思い出に残る「五六豪雪」を項目に書いたことは、思った以上に楽しかったです。

(2)グループ分けと募集人数
参加したウィキペディアタウンでは、記事編集をグループワークで行いましたが、グループの人数は2~6人程度、以下のとおりグループ分けの方法は、それぞれ違っていました。

・参加者から事前に希望をとった項目ごとに、主催者があらかじめグループ分け。
・主催者があらかじめグループ分け。まち歩きのあと、グループごとに希望をとって項目を決める。
・項目の希望はとらず、あらかじめ主催者が項目ごとにグループ分け。

また、日下さんがすすめたのは、

・まち歩き後に項目の希望をとる。同じものを書きたい人がグループをつくる。

という方法でした。
私たちは、グループ分けは主催者があらかじめ行い、項目については、まち歩き後にグループで相談のうえ、選んでもらうこととしました。
グループの人数については、参加者全員が、ウィキペディア編集に実際に関わることができたと感じてもらうためには、4人程度がよいと思ったこと、5人のスタッフが一人ずつ各グループをサポートするには5グループまでと思ったことにより、募集人数は20名程度と設定しました。
私たちはこの方法に決めましたが、スタッフの人数・経験値や、項目の内容(新規か加筆か)、記事編集にかけられる時間、参加者数、初心者の割合等によってなど、グループ分けの考え方は様々だと思います。

■6.「福井タウン」当日のこと

「福井タウン」の数日前から、11月というのに冬型の天気に近づいており、空を見上げ、天気予報を気にし続けました。前日には大雨注意報も出て、大雨になった場合にまち歩きをどうするのかを、直前になってあわてて考えることとなりました。晴れ女に期待をかけ、祈るばかりでしたが、当日は小雨となり無事に開催が決まりました。小雨の中、県内外から参加者に集まっていただき、午前中は、傘を差しながら福井市東郷地区をまち歩きしました。

私たちはまち歩きの間、滞りなく進行することに一生懸命で、あまり気持ちに余裕がなかったと思います。それでも、事前に何度も歩いた東郷のまちを参加者が楽しんでいる様子はとてもうれしく、また、参加者のおかげで今まで通りすぎていたものに改めて気づいたりもしました。
午後からは県立図書館に移動。ウィキペディアについてレクチャーのあと、5グループにわかれ、資料を調べて記事編集を行いました。ワイワイとだったり、モクモクとだったり、各グループで様々な様子が見られ、郷土資料もどんどん使われていました。最後の成果発表会では、各グループがアップした東郷についての記事が発表され、少し胸が熱くなりました。

「福井タウン」の参加者からは、「とても楽しかった」、「東郷地域の魅力を感じることができました」、「ガイドの方の話を文献で確認し理解が深まりました」、「自分の書いた文章がウィキペディアにアップされるのはとてもうれしい」などの声をいただきました。福井県立図書館公式Facebook[2]に簡単ですが報告を書きましたのでよかったらご覧ください。
また、前日の「ウィキペディア研修会」の参加者からは、「資料を探す能力と文章を作る能力は全く別物であると思いました。自分の書いた項目が表示されたのを見たとき感動しました」、「県内にこの動きを広げたいですね」などの声があり、アンケート結果でも、「開催したい」「開催に興味がある」との回答が参加者の80%を超え、県内にウィキペディアタウンを広げるための第一歩になったと感じました。

■7.おわりに

「福井タウン」、「ウィキペディア研修会」の準備を振り返ると、楽しかったの一言に尽きます。ウィキペディアタウンというきっかけがなければ行かなかったような地域を訪問し、たくさんの人との出会いがあり、自分の世界が広がりました。ウィキペディアタウンは、知ること、調べること、書くこと、発信することの楽しさを体験できることや、何かを調べたいときには図書館ってちょっと便利と感じてもらえるきっかけになることを、私たちはいろいろ参加することで実感でき、準備への原動力となりました。

何よりウィキペディアタウンを開催するために、チームで目的を共有し議論して進めていくプロセスが楽しかったです。自分たちでがっつり考え、ひとつひとつの課題に取り組んでいくことで、より深くウィキペディアタウンの楽しみを知ることができ、自分たちなりのノウハウも得ることができたように思います。
私たち運営チームや参加者の中に生まれたウィキペディアタウンへの思いをつなげて、今後も継続して、福井でのウィキペディアタウンを開催できるよう、取り組んでいきたいです。

[1]開催の概要
◆福井県公共図書館レファレンス研修会(ウィキペディア編)
日時:2017年11月17日(金)13:30~16:45
内容:ウィキペディアについての講義、資料調査、記事の編集、成果発表、講評
講師:日下九八氏、編集サポート:Asturio Cantabrio氏
協力:東郷ふるさとおこし協議会
参加者:福井県内の市町立図書館職員、大学等図書館職員 21名
事前課題:記事を書く対象となる福井に関することについて自館資料で調べ、当日持参する
記事を書く対象:花山権現、福井国体(第23回)、五六豪雪、だるま屋少女歌劇、松旭斎天一
◆福井ウィキペディアタウン in 福井市東郷
日時:2017年11月18日(土)10:00~17:00
内容:東郷地区まち歩き、ウィキペディアについての講義、資料調査、記事の編集、成果発表、講評
講師:日下九八氏、編集サポート:Asturio Cantabrio氏
対象・定員:一般20名程度
参加者:一般21名 スタッフ:5名 東郷ふるさとおこし協議会:4名
記事を書く対象:地蔵院、安本酒造、三社神社、槇山、堂田川、永昌寺
◆福井県立図書館ホームページ 開催案内
http://www.library-archives.pref.fukui.jp/index.php?key=joxmk97r0-406#_406
[2]福井県立図書館公式Facebook
https://www.facebook.com/FukuiPrefLib

[筆者の横顔]

鷲山香織(わしやま・かおり)福井県立図書館主任(司書)。1995年から福井県立図書館に勤務。担当業務は、相互貸借、図書館物流ネットワーク、ビジネス支援コーナー、シニアサービスなど。あたまイキイキ音読教室、モーニングライブラリーなど、他県の事例を取り入れさせてもらっています。調査相談業務で利用者が調べていることを見つけられると喜びを感じます。福井の眼鏡とダンスコを愛用。

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【男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中】

弊社でも応援している男木島図書館が雨漏りする屋根から5000冊の蔵書を守るために屋根を吹き替えを行うためのクラウドファンディングに挑戦しています。活動の趣旨に賛同し、NPO法人男木島図書館の理事長である額賀順子さんからのメッセージを掲載します。

こんにちは。瀬戸内にある小さな島「男木島」でNPO主体の私設図書館を運営している額賀順子と申します。
男木島図書館は12月20日より屋根の葺き替えのための資金をクラウドファンディングで集めております。

私設図書館ってどうやって運営しているの?とは良く聞かれることです。そして私も、もし質問する側だったら気になる点だろうと思います。
男木島図書館では、運営をNPOで行なっておりますので、NPOの会員費、それから寄付が主な財政源となっております。運営に関して公的な資金の助成は無いのかということも良く質問をいただくのですが、現状は無い状態です。
実際、それで日々の運営は行なえているのですが、大きな支出が必要な時には持ち出しなども発生します。

男木島図書館は、オンバと呼ばれる手押し車での移動図書館から始め、廃屋とも言える古民家を改修して2016年2月14日に開館しました。人口160人のこの島で、男木島図書館を入り口にして移住者が増えたり、島の高齢者と若者をつなぐコミュニティベースとしても核となる場所になっています。
しかし、その場所が今年の台風と長雨で屋根に致命傷ともなるダメージを受けてしまいました。雨漏りと土が落ちるのが止まらず、このままでは崩壊を待つだけとなってしまいます。

また、男木島図書館はコミュニティベースとして島に受け入れられている反面、まだまだ課題を抱えていると感じております。蔵書の管理や分類、男木島や瀬戸内に関する資料の収集、またそれを手に取ってもらうための工夫などです。
こういったことを進めていくためにも、まずは安心できる場所を。というのが今回のクラウドファンディングの目的です。

私たちはとても小さな島の小さな図書館ですが、この島での希望とも言っていただいています。どうか「図書館の可能性」として男木島図書館を応援いただけないでしょうか?
詳しくはぜひURL先、クラウドファンディングサイトReadyforをご覧ください。

・「雨に濡れる5000冊の本。瀬戸内海に浮かぶ男木島図書館を守りたい」
https://readyfor.jp/projects/ogijimalibrary-roof

どうぞよろしくお願いいたします。
このような機会を与えてくださったARGさまにも深い感謝を。

          NPO法人男木島図書館 理事長 額賀順子

 【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第20号、好評発売中!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第20号を販売中です。

今回は、弊社のチーフ・デザイン・オフィサー(CDO)である李明喜による総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」です。

司書名鑑は学校司書の宮澤優子さんにインタビューしました。

「猪谷千香の図書館エスノグラフィー」では指宿図書館(鹿児島県指宿市)をとりあげます。ローカルジャーナリスト田中輝美さんによる「島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~」、同志社大学の佐藤翔さんの「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」も好評連載中です。

個人向けの販売はFujisanマガジンサービスにて受け付けています。その他バックナンバーのご購入もこちらから。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第20号/2017年 夏号】

目次

◆巻頭言 図書館の世界に、「デザイン」をめぐる 本質的な問いと議論を[岡本真]

◆総特集 図書館のデザイン、公共のデザイン[李明喜]
◇本のデザインと図書館のデザイン[佐藤直樹(Asyl)×原田祐馬(UMA / design farm)]
◇図書館建築における新しいデザイン[古谷誠章(NASCA)×柳澤潤(CONTEMPORARIES)]
◇図書館法のリーガルデザイン[水野祐]

◆司書名鑑 第15回 宮澤優子(飯田市立川路小学校・三穂小学校 司書)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第2回 なぜ、いま西ノ島に図書館を?[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第5回 九州南端の町・指宿市に 市民の夢を乗せて走る移動図書館車「ブックカフェ」

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第3回 あなたはどのタイプ?図書館利用者の7つの類型[佐藤翔]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 定期報告
スタッフボイス
定期購読・バックナンバーのご案内
次号予告

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】
富谷市次世代型図書館づくり計画骨子策定業務

東北のブロック紙である河北新報に、富谷市の図書館整備の記事が掲載されました。記事にあるように、来年度、市役所内に図書館開館準備室が設置される予定です。そうなると、整備は一気に進んでいくでしょう。来年も富谷市の動きを注目してくださいね。(鎌倉)

・「<富谷市図書館>21年度開館 新設せず成田公民館を増築」(河北新報、2017年12月24日)
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201712/20171224_13020.html
・富谷市次世代型図書館づくりに向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

ふるさとCM大賞という賞をご存知でしょうか?これは各地のテレビ局が主催する、市町村の制作したPR動画のコンテストです。今回、名取市出展作品が2017みやぎふるさとCM大賞の「おもしろ賞」を受賞したとのことです。私は未見なのですが、年明けの1月3日にKHB東日本放送で紹介されるようです。視聴できる方はぜひご覧ください。(岡本)

・名取市 – 2017みやぎふるさとCM大賞 名取市出展作品 おもしろ賞を受賞しました!!
http://www.city.natori.miyagi.jp/news/node_48403
・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館に係るワークショップ支援業務

須賀川市市民交流センターも来年度中の開館が見えてきました。須賀川市に限らず、私たちの仕事の契約は一般的には施設が開館するまでなのですが、仕事というものは契約の切れ目が縁の切れ目ではないと思っています。開館はゴールではなくスタートです。スタートした後の盛り上がりをどのように生み出すか、いまいくつかの仕掛けを考えています。このための打ち合わせが新年早々に予定されており、いまから楽しみです。(岡本)

・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【智頭町】
新智頭町立智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

12月10日(日)、智頭消防団本町分団屯所にて、「智頭宿の魅力の発掘と情報発信」をテーマにしたイベント「第1回3Dモデリングワークショップ&ハッカソンIN智頭宿」が開催されました。参加者が智頭宿を歩き建築物のジオラマを作り、そこから課題や魅力を発掘し、ICTを活用した情報発信を目的としたイベントで、新図書館づくりのためのワークショップともつながる内容だったようです。こうしたまちのイベントと図書館がもっと連携できるといいですね。(李)

・第1回3Dモデリングワークショップ&ハッカソンIN智頭宿(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=21WYQJBivO8
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

12月20日(水)、西ノ島町コミュニティ図書館の工事現場に、みんなで描いた夢の本棚が設置されました!縁側カフェに参加していただいているみなさんからはじまり、保育園や島前高校の子どもたちまで、本当にたくさんの方々から楽しい本の表紙が集まりました。それらを町のみなさんで1点ずつ取り付けていき、工事現場の仮囲いがすっかり夢の本棚になっています!「西ノ島みんなの家」図書館はこうして地域のみなさんと一緒に一歩一歩進めています。(李)

・島民による仮囲いアートプロジェクト:西ノ島町コミュニティ図書館建築主体工事(鴻池組)
http://www.konoike.co.jp/csr/community/detail1/detail_001866.html
・西ノ島町コミュニティ図書館Facebook
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

“そらまめの会“が、国際ソロプチミスト鹿児島より「社会ボランティア賞」を受賞いたしました。この賞は、地域社会のニーズに適合した地域密着型のボランティア活動を継続的に行い、誠実に責任を果たしている人へ送られるものです。“そらまめの会“の長年の活動が認められました。おめでとうございます!来年はブックカフェ号が走り出します。“そらまめの会“の、本と人、人と人とをつなぐ地域密着型の新しい活動がはじまります。(鎌倉)

・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe
・クラブ社会ボランティア賞を受賞(“そらまめの会“Facebook)
https://www.facebook.com/soramame55/posts/729374910589207

【最近の仕事】

智頭町の新図書館づくりのためのワークショップの開催を支援
http://arg-corp.jp/2017/12/22/chizu/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1593162294062720

日経BP社「新・公民連携最前線」に図書館総合展の弊社ブースイベント記事が3本掲載
http://arg-corp.jp/2017/12/13/media-26/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1584628771582739/

(仮称)東松戸図書館仕様書作成を支援
http://arg-corp.jp/2017/12/11/matsudo/
https://www.facebook.com/ARGjp/photos/1582605081785108/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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[ARG-673]2-2 へつづく

[ARG-673]2-1 からつづく
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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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       「書籍『図書館100連発』好評発売中!二刷も出来!」

            岡本真、ふじたまさえ著
         『図書館100連発』(青弓社、2017年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200631/arg-22/

【書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!刊行記念「101連発目を探そう!」も公式Facebookページで投稿受付中!】

[編集者から--矢野未知生]
全国の1,500館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を100個、本書では紹介しています。

貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックをカラー写真とともに解説していて、書店とはまた違った視点から読者にアプローチしている図書館の試みがどれもなかなか興味深いです。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集です。

巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収しています。

書籍版『図書館100連発』の刊行を記念して「101連発目を探そう!」を行っています。101連発目をドーンと募集しますので、ぜひご投稿で事例をお寄せください。

◆図書館100連発とは?
決して大がかりなものではなく、ほかの図書館でも明日から真似のできるようなもの、どこの図書館でも取り組んでいるけれどプラスアルファの工夫を行っているもの等、小さな取り組みでもみんなで共有し、実践していくことで、少しでも図書館がよくなればいいですよね。そんな事例を待っています。

詳細はFacebookページからご覧ください。
https://www.facebook.com/library100practices/

目次
「ライブラリー・リソース・ガイド」について

まえがき 岡本 真

File 001 観光パンフレットで「知る」から「行く」までの情報を提供 三重県立図書館[三重県]
File 002 図書館でバードウォッチング たつの市立揖保川図書館[兵庫県]
File 003 「他フロアへの導線問題」を解決した“資料の出張所” 浜松市立中央図書館[静岡県]
File 004 書庫資料に、出番を 箱根町社会教育センター図書室[神奈川県]
File 005 POP活用で実現、資料紹介コーナーの省スペース化 浜松市立中央図書館駅前分室[静岡県]
File 006 ソフトのパッケージ展示で、デジタルメディアをわかりやすく 山口市立中央図書館[山口県]
File 007 地域資料の収集をMLAK連携で充実化 多治見市図書館[岐阜県]
File 008 デジタルアーカイブで変わる自治体広報誌 富士見市立図書館[埼玉県]
File 009 「目には目を」メガネの名産地では、ビジネス支援もメガネ資料で 鯖江市図書館[福井県]
File 010 地域資料をつくるのも、図書館の新しい仕事 愛荘町立愛知川図書館[滋賀県]
File 011 地域へ出ていき資料をつくる情報創造型図書館 練馬区立南田中図書館[東京都]
File 012 図書館に、一箱の美術館を 六花文庫[北海道]
File 013 利用者とともに戦う「雑誌入れ替え戦!」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 014 もうご法度とは言わせない。音楽が流れる図書館 東近江市立永源寺図書館[滋賀県]
File 015 「図書館でネットしよう」をスタンダードに 軽井沢町立離山図書館[長野県]
File 016 パソコン専用席に、セキュリティーを 横浜市中央図書館[神奈川県]
File 017 レアな情報求めて分館へ。雑誌ファンの心をつかむ「バックナンバー展示」 富山市立八尾図書館ほんの森[富山県]
File 018 カードケースの有効活用で、配布物は、もう曲げない 奈良県立図書情報館[奈良県]
File 019 「こんな調べ物できます」レファレンス展示 福井県立図書館[福井県]
File 020 本との出会いをつくり出す「としょかん福袋」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 021 駅コンコースの貸出カウンターで利便性向上 札幌市中央図書館大通カウンター[北海道]
File 022 無人貸出・返却で長時間利用を可能に 高槻市立図書館駅前図書コーナー[大阪府]
File 023 コンビニ感覚で本を返却 水俣市立図書館[熊本県]
File 024 トークイベントで図書館を「知の舞台」に 鯖江市図書館[福井県]
File 025 地域イベントに図書館を「出前」 岩見沢市立図書館[北海道]
File 026 図書館と専門機関が連携。ビジネスで使える「技術書棚」 山口県立山口図書館[山口県]
File 027 美術館と連携した展示で、集客・利便性をアップ 多治見市図書館[岐阜県]
File 028 移動図書館に法テラスが同行 南三陸町図書館[宮城県]
File 029 + File 030 館内に本の注文票を設置 田原市中央図書館[愛知県]/白河市立図書館[福島県]
File 031 図書館利用カードで利用者の相互乗り入れ 村山市立図書館[山形県]/北中城あやかりの杜図書館[沖縄県]
File 032 美術館に行ったら画集は図書館で。地域で推進するMLAK連携 熱海市立図書館[静岡県]/郡山市中央図書館[福島県]/島根県立図書館[島根県]
File 033 友好都市、その理由も図書館で 白河市立図書館[福島県]
File 034 “まとめ読み”の強い味方! 郷土雑誌のバックナンバーを開架提供 山梨県立図書館[山梨県]
File 035 図書館活動のアーカイブは、未来のヒント集 洲本市立洲本図書館[兵庫県]/神埼市立図書館[佐賀県]
File 036 中継DVDの貸出で、市議会をオープンに 村上市立中央図書館[新潟県]
File 037 DAISY図書の必要性を、子どもたちにも 島根県立図書館[島根県]
File 038 観光パンフレット収集で、いい旅、そろってます 佐賀市立図書館[佐賀県]
File 039 「私たちはこんな図書館です」エントランスで自己紹介 伊勢市立小俣図書館[三重県]
File 040 休館日のガッカリを緩和する情報発信術 南風原町立図書館[沖縄県]
File 041 子ども扱いしない分類サイン 嘉手納町立図書館[沖縄県]
File 042 書架に「らしさ」を 西ノ島町立中央公民館図書室[島根県]
File 043 「みんなでつくる」が実感できる図書館づくり 海士町中央図書館[島根県]
File 044 住宅地図のコピー問題、解決策を図書館で案内 三島市立図書館[静岡県]
File 045 新聞書評、「地元の本」にもっと光を 千葉市中央図書館[千葉県]
File 046 データベースの価値を活用法とともにアピール 沖縄県立図書館[沖縄県]
File 047 青空文庫の表紙コンテスト 仁愛女子短期大学附属図書館[福井県]
File 048 ゴミになるレシート芯、アイデア次第で大変身 甲府市立図書館[山梨県]/桑名市立中央図書館[三重県]/三島市立図書館[静岡県]/白河市立図書館[福島県]
File 049 好奇心をスイッチに「誰も読んでいない本フェア」 苫小牧市立中央図書館[北海道]/国際基督教大学図書館[東京都]
File 050 書庫の本? いいえ「蔵出し展示」です 多治見市図書館[岐阜県]
File 051 「例規」のウェブ版、きちんと橋渡し 高山市図書館煥章館[岐阜県]
File 052 ライトノベルを本の世界の入り口に 秋田市立中央図書館明徳館[秋田県]
File 053 地域資料を地図で案内 播磨町立図書館[兵庫県]
File 054 その機内誌・車内誌、ここでしか読めません 長崎市立図書館[長崎県]
File 055 書庫内での避難指示を床に 愛媛大学図書館[愛媛県]
File 056 子どもにもブックバスケットを 多治見市図書館[岐阜県]
File 057 コミュニティーバスで図書館案内  浦安市立中央図書館[千葉県]
File 058 オンラインデータベースの案内をパソコンの壁紙に 紫波町図書館[岩手県]
File 059 選定されなかった教科書も収集 瀬戸内市牛窓町図書館[岡山県]
File 060 友好都市の広報誌を展示 安曇野市中央図書館[長野県]
File 061 雑誌用書架を行政情報コーナーに転用 琴浦町図書館[鳥取県]
File 062 フリーペーパーの積極的収集 射水市新湊図書館[富山県]
File 063 「他巻書庫」の表示 白河市立図書館[福島県]
File 064 AV(視聴覚)資料にも地域色を 大洲市立図書館[愛媛県]
File 065 司書が地域資料を制作 今治市立中央図書館[愛媛県]
File 066 教科書センターに検定意見書・修正表も 静岡市立中央図書館[静岡県]
File 067 カフェメニューに見立てたテーマ展示 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 068 県内自治体の広報誌を目立つところに 和気町立佐伯図書館[岡山県]
File 069 新着の寄贈資料を紹介 長岡市立寺泊地域図書館[新潟県]
File 070 福袋の中身公開展示 皇學館大学附属図書館[三重県]
File 071 新聞で見る昔の今日 安城市中央図書館[愛知県]
File 072 本箱を展示器具に活用 四日市市立図書館[三重県]
File 073 行政資料の一覧リストを提供 萩市立萩図書館[山口県]
File 074 書籍とDVDをセットで展示 綾川町立生涯学習センター(綾川町立図書館)[香川県]
File 075 貴重資料をコピーで見せる 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 076 科学書を読ませる工夫 神奈川県立川崎図書館[神奈川県]
File 077 作家名の見出し板にひと工夫 長岡市立寺泊地域図書館・西地域図書館[新潟県]
File 078 館内で移動図書館車をPRするコーナー 浦添市立図書館[沖縄県]
File 079 郷土にまつわる作家名の見出し板を工夫 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 080 利用マナーアップを呼びかける啓発的ポスター 原村図書館[長野県]
File 081 デザインが持つ“伝えるチカラ” 三田市立図書館[兵庫県]
File 082 館内にある子育て資料をマップで展示 千葉市中央図書館[千葉県]
File 083 本を大切にしてもらうマナーアップの呼びかけ方法 長崎市立図書館[長崎県]
File 084 公開書庫の本棚にPOP 共立女子大学・共立女子短期大学図書館[東京都]
File 085 「禁止」からの巧みな脱却 里庄町立図書館[岡山県]
File 086 大人の社会科見学図書館ツアー 上田市立上田図書館[長野県]
File 087 マステでおしゃれに 塩尻市立図書館/えんぱーく[長野県]
File 088 書店売れ筋も紹介 市立大町図書館[長野県]
File 089 これぞ、レファレンス! 市立須坂図書館[長野県]
File 090 文学全集に収録作家を明示 草津町立温泉図書館[群馬県]
File 091 友好都市のプロフィールをひと言紹介 日出町立図書館[大分県]
File 092 学習席に図書館報 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 093 イベント案内を手紙で 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 094 著者名表示に代表作を 藤枝市立駅南図書館[静岡県]
File 095 ストーリーづくりを重視した雑誌スポンサー制度 島田市立島田図書館[静岡県]
File 096 リーディングトラッカーの館外貸出 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 097 移動図書館車に時計を設置 小郡市立図書館[福岡県]
File 098 持ち運べるフロアマップ 新居浜市立別子銅山記念図書館[愛媛県]
File 099 読み聞かせも! 究極の宅配ボランティア 富士見町図書館[長野県]
File 100 個人でもなれる雑誌スポンサー 阪南市立図書館[大阪府]

図書館システム座談会 吉本龍司/ふじたまさえ/岡本 真

図書館系業務実績一覧

あとがき 岡本 真/ふじたまさえ

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

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     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-01-09(Tue):
JEPA 日本電子出版協会 新春講演会「2018年の電子出版はどうなる?」(鷹野凌)
(於・東京都/株式会社パピレス 紀尾井町ビル)
http://kokucheese.com/event/index/498737/

◆2018-01-11(Thu):
みちのく震録伝 東日本大震災アーカイブシンポジウム-被災県が実施するアーカイブの意義
(於・宮城県/東北大学 災害科学国際研究所)
http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/symposium/sympo20180111

◇2018-01-12(Fri):
合山林太郎研究室 公開セミナー「情報技術は人文学研究に何をもたらすのか?」(橋本雄太)
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
https://researchmap.jp/jojfhkadc-2006797

◇2018-01-18(Thu):
平成29年度 書誌調整連絡会議 講演「フランスにおける書誌移行計画-その成果について」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館新館)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/basic_policy/conference/

◇2018-01-20(Sat):
漢字文献情報処理研究会 第二十回大会
特別セッション:「デジタルデータの利活用と長期保存-大学図書館および人文・社会系研究者の役割」
(於・京都府/花園大学)
http://jaet.sakura.ne.jp/

◆2018-01-20(Sat):
文化庁 アーカイブ中核拠点形成モデル事業報告「日本のデザイン資源を考える」
(於・東京都/文化学園大学)
http://www.d-archive.jp/1

◇2018-01-23(Tue)~2018-01-24(Wed):
日本医学図書館協会 第3回医療・健康情報サービス研修会
(於・大阪府/大阪大学 銀杏会館)
http://plaza.umin.ac.jp/~jmla/iryokenko/kenshukai.html

◇2018-01-27(Sat):
日本図書館研究会 第335回研究例会「雑誌の図書館 大宅壮一文庫の成り立ちとこれから」(鴨志田浩)
(於・大阪府/大阪市立総合生涯学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2017/335invit.html

◇2018-01-27(Sat):
三田図書館・情報学会 第173回月例会「国会図書館の納本制度について」(仮)(小熊美幸)
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◇2018-01-20(Sat):
三館連携10周年記念事業 記念講演会・パネルディスカッション「地域と暮らしをおいしくする図書館(スパイス)」記念講演会「地域をひらく未来の図書館」(岡本真)
(於・岡山県/美作大学 美作学園創立100周年記念館)
https://mimasaka.jp/library/news/10

◆2018-01-28(Sun):
掛川市立図書館の未来を描く市民ワークショップ(講演会)「掛川市立図書館のこれからについて」(岡本真・野原海明)
(於・静岡県/掛川市立中央図書館)
https://library.city.kakegawa.shizuoka.jp/cgi-bin/detail.cgi?id=10000124

[報告]

◆2017-12-22(Fri):
マガジン航に李明喜の 〈図書館のデザイン、公共のデザイン〉第3回「これからの図書館、公共施設づくりと地域デザイン」が掲載
https://magazine-k.jp/2017/12/22/library-design-03/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。
なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを務めています。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000145.html
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。なお、本年度はすでに7自治体よりご相談をいただいています。業務状況から判断すると、本年度はこれ以上の受託が困難ですが、どうしてもという場合は至急ご連絡ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2017-12-18(Mon): 東海・近畿出張1日目-掛川市で事前会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9171

一泊二日の出張です。年内の出張はこれが最後になると思われます。まずは掛川市へ。掛川は久しぶりの訪問です。年明けに

2018-01-28(Sun):
掛川市立図書館の未来を描く市民ワークショップ(講演会)「掛川市立図書館のこれからについて」(岡本真・野原海明)
(於・静岡県/掛川市立中央図書館)
https://library.city.kakegawa.shizuoka.jp/cgi-bin/detail.cgi?id=10000124

を実施するので、そのための打ち合わせに。いいワークショップになりそうです。新幹線を待つ合間にあれこれと見学もしてきました。

・掛川市立中央図書館
https://library.city.kakegawa.shizuoka.jp/library/central.html
・Flicker – 掛川市立中央図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157661779652547/
・掛川城
http://www.city.kakegawa.shizuoka.jp/kankou/spot/rekishibunka/kakegawajy…
・Flicker – 掛川城
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157691248265585/
・掛川城御殿
http://www.city.kakegawa.shizuoka.jp/kankou/spot/rekishibunka/kakegawajy…
・Flicker – 掛川城御殿
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157688550924002/
・大日本報徳社
http://www.city.kakegawa.shizuoka.jp/kankou/spot/rekishibunka/houtokusha…
・Flicker – 大日本報徳社
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157691250228365/
・Flicker – 淡山翁記念報徳図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157688552471202/

その後、安城市へ。

・安城市中心市街地拠点施設アンフォーレ
https://anforet.city.anjo.aichi.jp/
・安城市図書情報館
https://www.library.city.anjo.aichi.jp/
・Flicker – 安城市中心市街地拠点施設アンフォーレ/安城市図書情報館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157689731685161/

夜は京都の鍵屋荘で一泊。

・来訪型シェアハウス「鍵屋荘」整備・運営事業(2012年度~)
http://arg-corp.jp/projects/kagiyaso/

◆2017-12-19(Tue): 東海・近畿出張2日目-京都府北部を巡回

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9172

京都府北部の自治体で一件打ち合わせを行い、帰路に

・南丹市立図書館
https://www.lib100.nexs-service.jp/nantan/
・Flicker – 南丹市日吉図書室
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157691278171905/
・Flicker – 南丹市立中央図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157688572699052/
・南丹市国際交流会館
http://nantantv.or.jp/?page_id=34
・Flicker – 南丹市国際交流会館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157667628074219/

を見学しました。南丹市の国際交流会館の外観インパクトに衝撃を受けました。

◆2017-12-20(Wed): 都内・横浜で打ち合わせ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9173

出張明けでもあり、また年の瀬ということもあり、打ち合わせが諸々とあります。都内で数本、横浜で数本、会議の一日でした。

◆2017-12-21(Thu): 作業!作業!

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9174

この仕事、一見華々しく見えている方もいらっしゃるかもしれませんが、実態は日々の大部分は作業です。本日も調べごとから資料としての形への反映まで、作業に明け暮れました。

◆2017-12-22(Fri): 某所で打ち合わせをした後は横浜で作業

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9175

本日は朝一で首都圏某所へ。これからに向けた話で大いに盛り上がりました。横浜に戻った後は今日も作業の一日。

◆2017-12-23(Sat): 2017年最後の全体会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9176

恒例の全体会議も本日で2017年分は終了です。

が、ここ最近の寒暖差や1年間の蓄積による疲労からか、20代、30代が全員病欠。全員揃わない全体会議は久しぶりですが、検討事項は山ほどあるので、ゲスト参加の1名を加えて開催しました。

公共系の施設整備の仕事は年度単位なので、あくまで中間まとめですが、これまでのプロポーザル結果は5選定3非選定(被選定率62.5%)でした。依然として相当に高い被選定率を維持していますが、まだまだ反省点の多い一年でした。この結果をどう受けとめ、来年にどう生かしていくか、限られたメンバーではありましたが、入念に検討しました。

◆2017-12-24(Sun): 松原市新図書館建設事業の設計・施工事業者選定にて特定

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9177

クリスマスイブだからというわけではないのですが、来週もうひと山あるので本日は休養。

さて、今週はクリスマスプレゼントではないですが、いいニュースがありました。

・松原市新図書館建設事業における設計及び施工者選定に係る公募型プロポーザルの選定結果について
http://www.city.matsubara.osaka.jp/index.cfm/14,69272,27,515,html

弊社も協力している鴻池組、マル・アーキテクチャ設計・施工共同体が設計・施工者として選定されました。いまある6館の図書館を1館に集約しつつ発展させるという日本でも初めての大規模な「縮充」する図書館の実現に全力を尽くしていきたいと思います。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-673]2017年12月25日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
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Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
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672号(2017-12-18、4344部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の672号(2017-12-18、4344部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -ARGメルマガ編集担当を卒業します!(ふじたまさえ)
 -【再掲】マガジン航特別連載<図書館のデザイン、公共のデザイン>第2回「図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる」
 -ライブラリー・リソース・ガイド第20号総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」好評発売中!

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -新たなプロジェクトに向けて調査の一日
 -須賀川市で第4回tetteパートナーズクラブ準備会議
 -神奈川の県立図書館を考える会 第51回定例会&忘年会を開催
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20171218185524000.html
http://archives.mag2.com/0000005669/20171225091031000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2017-12-18発行   ‡No.672‡   4344部発行

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 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○お知らせ
 -ARGメルマガ編集担当を卒業します!(ふじたまさえ)
 -【再掲】マガジン航特別連載<図書館のデザイン、公共のデザイン>第2回「図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる」
 -ライブラリー・リソース・ガイド第20号総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」好評発売中!

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -新たなプロジェクトに向けて調査の一日
 -須賀川市で第4回tetteパートナーズクラブ準備会議
 -神奈川の県立図書館を考える会 第51回定例会&忘年会を開催
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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    【ARGメルマガ編集担当を卒業します!(ふじたまさえ)】

2014年10月からこのメルマガの編集を担当させていただいている、ふじたまさえです。今回の号をもって、このメルマガの編集担当から卒業することになりました。

遡ってみると、私が担当することになった経緯は、多忙を極める編集長の岡本が「記事は書けるけど、メルマガの体裁に整える作業を」ということでお仕事として引き受けました。

メルマガの編集については、2011年から2つの月刊メールマガジンを担当させていただいることもあり、初めてではないけれどそれがARGという会社の「週刊」のメルマガであること、身の引き締まる思いで始めたことを覚えています。

全部が全部完璧ではありませんでしたが、この3年と2か月ほぼ毎週やりきった!ということは自信を持っています。今回、私自身の個人的な希望を汲み取ってくださり、また、普段は表に出ない立場ながらこのようなスペースをいただけたこと感謝しています。

ARGから離れるわけではありませんので、引き続き、他の仕事では名前が出ることもあるかと思います。今後とも、よろしくお願いします!ありがとうございます!

【マガジン航特別連載<図書館のデザイン、公共のデザイン>第2回「図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる」掲載】

ライブラリー・リソース・ガイド最新号第20号の特集にフォーカスを当てたコラボレーション記事として、マガジン航で<図書館のデザイン、公共のデザイン>の連載が始まっています。

11月27日(月)から「第1回 図書館におけるデザインとは何か?」が公開され、今週中には最終回となる第3回も掲載予定です。

本誌ではモノクロの写真もウェブ版ではカラーになっています。すでに読んでくださったみなさんにも、新たな気づきがあるかもしれません。ぜひ一度ご覧ください。

・<図書館のデザイン、公共のデザイン>第1回 図書館におけるデザインとは何か?(マガジン航)
https://magazine-k.jp/2017/11/27/library-design-01/
・<図書館のデザイン、公共のデザイン>第2回 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる(マガジン航)
https://magazine-k.jp/2017/12/06/library-design-02/

 【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第20号、好評発売中!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第20号が10月5日(木)に発売となりました。

今回は、李明喜による総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」です。

司書名鑑は学校司書の宮澤優子さんにインタビューしました。

「猪谷千香の図書館エスノグラフィー」では指宿図書館(鹿児島県指宿市)をとりあげます。ローカルジャーナリスト田中輝美さんによる「島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~」、同志社大学の佐藤翔さんの「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」も好評連載中です。

個人向けの販売はFujisanマガジンサービスにて受け付けています。その他バックナンバーのご購入もこちらから。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第20号/2017年 夏号】

目次

◆巻頭言 図書館の世界に、「デザイン」をめぐる 本質的な問いと議論を[岡本真]

◆総特集 図書館のデザイン、公共のデザイン[李明喜]
◇本のデザインと図書館のデザイン[佐藤直樹(Asyl)×原田祐馬(UMA / design farm)]
◇図書館建築における新しいデザイン[古谷誠章(NASCA)×柳澤潤(CONTEMPORARIES)]
◇図書館法のリーガルデザイン[水野祐]

◆司書名鑑 第15回 宮澤優子(飯田市立川路小学校・三穂小学校 司書)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第2回 なぜ、いま西ノ島に図書館を?[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第5回 九州南端の町・指宿市に 市民の夢を乗せて走る移動図書館車「ブックカフェ」

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第3回 あなたはどのタイプ?図書館利用者の7つの類型[佐藤翔]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 定期報告
スタッフボイス
定期購読・バックナンバーのご案内
次号予告

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】
富谷市次世代型図書館づくり計画骨子策定業務

富谷市在住の高校生、相澤鈴佳さんがミス・ユニバース・ジャパン宮城大会2018のファイナリストに選ばれました。現在、ウェブ投票が行われているので応援よろしくと、富谷市の知人から連絡をもらい、知りました。富谷市は女優の鈴木京香さんの出身地でもあります。また新たなスターが富谷市から生まれるかも!?(鎌倉)

・富谷市
http://www.tomiya-city.miyagi.jp/
・ミス・ユニバース・ジャパン宮城大会2018
http://www.muj-miyagi.com/

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

名取市の新図書館整備もあと1年程度を残すばかりになりました。12月21日(木)に開催される第6回名取市総合教育会議では「新図書館について」が協議事項にあがっています。当日先着順で5名まで市民参加可能なようです。ご関心ある名取市民の方々、ぜひご参加ください。(岡本)

・名取市 – 名取市総合教育会議について
http://www.city.natori.miyagi.jp/news/node_48403
・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館に係るワークショップ支援業務

12月15日(金)、第4回tetteパートナーズクラブ設立準備会が開催されました。初回ではおぼろげだったパートナーズクラブのイメージも、回を重ねるごとに明確になっていきます。最終回の今回は、岡崎市の「りぶらサポータークラブ」でいうところの「部会」について、アイデアを出し合いました。「部会」とは、挑戦したいことが近い人同士が参加する小単位のチームのことです。須賀川ではウルトラマンの「科学特捜隊」にちなんで、「○○隊」という呼び方にしてみては、というユニークなアイデアも出ました。
たとえば「広報部」という名前だと堅い印象ですが、「tetteを広め隊」というネーミングにすると、親しみも湧きつつ、熱意も伝わってきてよさそうです!(野原)

・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~ http://sukagawaodeko.jp/

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

図書館サービスをより具体的に検討していくフェーズに入り、図書館分科会が発足しました。これまでは各担当係ごとに縦割りで検討する方式でしたが、すべての係を横断する分科会を新たに組織し、設計の進捗や課題をよりスムーズに共有できる体制を整備しています。設計と図書館サービスをつなぐため、図書館側からの意見が出しやすくなるお手伝いも大切な業務です!(下吹越)

・板橋区立中央図書館基本計画について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html

【智頭町】
新智頭町立智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

智頭急行が、新しい列車の愛称を募集しています。智頭急行では、2017年4月に智頭線を走るイベント列車の内装をリニューアルしたのですが、さらに2018年春に向けて外装のラッピングを施すこととなりました。「清々しい空気に包まれた、自然あふれる智頭線沿線の澄みわたる満天の夜空をイメージして、車体に無数の星をちりばめ、智頭線ならではの自然を表現します」とデザインコンセプトにありますように、車体には満点の星が描かれます。
また、広がる星の中には『ハート型の星』が「そっとデザイン」されるそうで、インスタ映えによる観光促進の狙いもうかがえますね。募集締切は2017年12月27日(水)<※必着>となります。デザインコンセプトに合った素敵な名前が集まるといいですね。(李)

・智頭線を走るイベント列車の愛称名募集について(智頭急行株式会社)
http://site5.tori-info.co.jp/photolib/chizukyu/11154.pdf
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

第10回縁側カフェが開催されました。はじめに、隠岐島前高校で仮囲いアートプロジェクトを進めてくれている高校生から本の表紙を描いた絵が手渡されました。その数はほぼ全校生徒に相当する164枚!教育委員会のみなさんもその数に驚いていましたが、とても嬉しそうでした。仮囲いに飾られるのが待ち遠しいですね!本編では、参加者全員でコミュニティ図書館にいれたいマンガと雑誌をエピソードを交えながら楽しく紹介しあいました。
図書館が開館した後もこのような選書会を設けたり、アンケートを実施したりして、みんなからの声を集めていきたいといった意見も出てきました。縁側カフェはこれからの図書館のあり方を考える会として継続的に活動していきます!(下吹越)

・第10回縁側カフェ
https://www.facebook.com/events/301309627025903/
・西ノ島町コミュニティ図書館Facebook
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”ブックカフェプロジェクト継続的な運営の設計及び実施の支援

11月8日(水)に第19回図書館総合展の弊社のブースで行われた「“指宿から全国へ!本のある空間を届けるブックカフェプロジェクト”報告&大感謝会」が日経BP社「新・公民連携最前線」に記事掲載されました。クラウドファンディングはインターネット上で支援を呼びかけるものなので、全国からの支援が多く集まるものだと思われがちです。でも、実際には、“そらまめの会“の活動に共感している指宿市民の方々の支援の方が多く寄せられました。
リアルな触れ合いの大切さ等、クラウドファンディングの成功へのヒントとなるポイントが数多く掲載されています。ぜひご一読ください。(鎌倉)

・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe
・移動図書館に約1200万円の寄付、指宿のNPOが支持される理由(日経BP社「新・公民連携最前線」)
http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/tk/PPP/report/120600097/

【最近の仕事】

「(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想」(案)の策定を支援
http://arg-corp.jp/2017/12/07/tomiya-5/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1579032182142398/

新図書館での「名取らしい」市民協働を探る「ライブラリーミーティング」の開催を支援
http://arg-corp.jp/2017/12/10/natori-2/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1581677175211232

(仮称)東松戸図書館仕様書作成を支援
http://arg-corp.jp/2017/12/11/matsudo/
https://www.facebook.com/ARGjp/photos/1582605081785108/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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       「書籍『図書館100連発』好評発売中!二刷も出来!」

            岡本真、ふじたまさえ著
         『図書館100連発』(青弓社、2017年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200631/arg-22/

【書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!刊行記念「101連発目を探そう!」も公式Facebookページで投稿受付中!】

[編集者から--矢野未知生]
全国の1,500館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を100個、本書では紹介しています。

貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックをカラー写真とともに解説していて、書店とはまた違った視点から読者にアプローチしている図書館の試みがどれもなかなか興味深いです。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集です。

巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収しています。

書籍版『図書館100連発』の刊行を記念して「101連発目を探そう!」を行っています。101連発目をドーンと募集しますので、ぜひご投稿で事例をお寄せください。

◆図書館100連発とは?
決して大がかりなものではなく、ほかの図書館でも明日から真似のできるようなもの、どこの図書館でも取り組んでいるけれどプラスアルファの工夫を行っているもの等、小さな取り組みでもみんなで共有し、実践していくことで、少しでも図書館がよくなればいいですよね。そんな事例を待っています。

詳細はFacebookページからご覧ください。
https://www.facebook.com/library100practices/

目次
「ライブラリー・リソース・ガイド」について

まえがき 岡本 真

File 001 観光パンフレットで「知る」から「行く」までの情報を提供 三重県立図書館[三重県]
File 002 図書館でバードウォッチング たつの市立揖保川図書館[兵庫県]
File 003 「他フロアへの導線問題」を解決した“資料の出張所” 浜松市立中央図書館[静岡県]
File 004 書庫資料に、出番を 箱根町社会教育センター図書室[神奈川県]
File 005 POP活用で実現、資料紹介コーナーの省スペース化 浜松市立中央図書館駅前分室[静岡県]
File 006 ソフトのパッケージ展示で、デジタルメディアをわかりやすく 山口市立中央図書館[山口県]
File 007 地域資料の収集をMLAK連携で充実化 多治見市図書館[岐阜県]
File 008 デジタルアーカイブで変わる自治体広報誌 富士見市立図書館[埼玉県]
File 009 「目には目を」メガネの名産地では、ビジネス支援もメガネ資料で 鯖江市図書館[福井県]
File 010 地域資料をつくるのも、図書館の新しい仕事 愛荘町立愛知川図書館[滋賀県]
File 011 地域へ出ていき資料をつくる情報創造型図書館 練馬区立南田中図書館[東京都]
File 012 図書館に、一箱の美術館を 六花文庫[北海道]
File 013 利用者とともに戦う「雑誌入れ替え戦!」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 014 もうご法度とは言わせない。音楽が流れる図書館 東近江市立永源寺図書館[滋賀県]
File 015 「図書館でネットしよう」をスタンダードに 軽井沢町立離山図書館[長野県]
File 016 パソコン専用席に、セキュリティーを 横浜市中央図書館[神奈川県]
File 017 レアな情報求めて分館へ。雑誌ファンの心をつかむ「バックナンバー展示」 富山市立八尾図書館ほんの森[富山県]
File 018 カードケースの有効活用で、配布物は、もう曲げない 奈良県立図書情報館[奈良県]
File 019 「こんな調べ物できます」レファレンス展示 福井県立図書館[福井県]
File 020 本との出会いをつくり出す「としょかん福袋」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 021 駅コンコースの貸出カウンターで利便性向上 札幌市中央図書館大通カウンター[北海道]
File 022 無人貸出・返却で長時間利用を可能に 高槻市立図書館駅前図書コーナー[大阪府]
File 023 コンビニ感覚で本を返却 水俣市立図書館[熊本県]
File 024 トークイベントで図書館を「知の舞台」に 鯖江市図書館[福井県]
File 025 地域イベントに図書館を「出前」 岩見沢市立図書館[北海道]
File 026 図書館と専門機関が連携。ビジネスで使える「技術書棚」 山口県立山口図書館[山口県]
File 027 美術館と連携した展示で、集客・利便性をアップ 多治見市図書館[岐阜県]
File 028 移動図書館に法テラスが同行 南三陸町図書館[宮城県]
File 029 + File 030 館内に本の注文票を設置 田原市中央図書館[愛知県]/白河市立図書館[福島県]
File 031 図書館利用カードで利用者の相互乗り入れ 村山市立図書館[山形県]/北中城あやかりの杜図書館[沖縄県]
File 032 美術館に行ったら画集は図書館で。地域で推進するMLAK連携 熱海市立図書館[静岡県]/郡山市中央図書館[福島県]/島根県立図書館[島根県]
File 033 友好都市、その理由も図書館で 白河市立図書館[福島県]
File 034 “まとめ読み”の強い味方! 郷土雑誌のバックナンバーを開架提供 山梨県立図書館[山梨県]
File 035 図書館活動のアーカイブは、未来のヒント集 洲本市立洲本図書館[兵庫県]/神埼市立図書館[佐賀県]
File 036 中継DVDの貸出で、市議会をオープンに 村上市立中央図書館[新潟県]
File 037 DAISY図書の必要性を、子どもたちにも 島根県立図書館[島根県]
File 038 観光パンフレット収集で、いい旅、そろってます 佐賀市立図書館[佐賀県]
File 039 「私たちはこんな図書館です」エントランスで自己紹介 伊勢市立小俣図書館[三重県]
File 040 休館日のガッカリを緩和する情報発信術 南風原町立図書館[沖縄県]
File 041 子ども扱いしない分類サイン 嘉手納町立図書館[沖縄県]
File 042 書架に「らしさ」を 西ノ島町立中央公民館図書室[島根県]
File 043 「みんなでつくる」が実感できる図書館づくり 海士町中央図書館[島根県]
File 044 住宅地図のコピー問題、解決策を図書館で案内 三島市立図書館[静岡県]
File 045 新聞書評、「地元の本」にもっと光を 千葉市中央図書館[千葉県]
File 046 データベースの価値を活用法とともにアピール 沖縄県立図書館[沖縄県]
File 047 青空文庫の表紙コンテスト 仁愛女子短期大学附属図書館[福井県]
File 048 ゴミになるレシート芯、アイデア次第で大変身 甲府市立図書館[山梨県]/桑名市立中央図書館[三重県]/三島市立図書館[静岡県]/白河市立図書館[福島県]
File 049 好奇心をスイッチに「誰も読んでいない本フェア」 苫小牧市立中央図書館[北海道]/国際基督教大学図書館[東京都]
File 050 書庫の本? いいえ「蔵出し展示」です 多治見市図書館[岐阜県]
File 051 「例規」のウェブ版、きちんと橋渡し 高山市図書館煥章館[岐阜県]
File 052 ライトノベルを本の世界の入り口に 秋田市立中央図書館明徳館[秋田県]
File 053 地域資料を地図で案内 播磨町立図書館[兵庫県]
File 054 その機内誌・車内誌、ここでしか読めません 長崎市立図書館[長崎県]
File 055 書庫内での避難指示を床に 愛媛大学図書館[愛媛県]
File 056 子どもにもブックバスケットを 多治見市図書館[岐阜県]
File 057 コミュニティーバスで図書館案内  浦安市立中央図書館[千葉県]
File 058 オンラインデータベースの案内をパソコンの壁紙に 紫波町図書館[岩手県]
File 059 選定されなかった教科書も収集 瀬戸内市牛窓町図書館[岡山県]
File 060 友好都市の広報誌を展示 安曇野市中央図書館[長野県]
File 061 雑誌用書架を行政情報コーナーに転用 琴浦町図書館[鳥取県]
File 062 フリーペーパーの積極的収集 射水市新湊図書館[富山県]
File 063 「他巻書庫」の表示 白河市立図書館[福島県]
File 064 AV(視聴覚)資料にも地域色を 大洲市立図書館[愛媛県]
File 065 司書が地域資料を制作 今治市立中央図書館[愛媛県]
File 066 教科書センターに検定意見書・修正表も 静岡市立中央図書館[静岡県]
File 067 カフェメニューに見立てたテーマ展示 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 068 県内自治体の広報誌を目立つところに 和気町立佐伯図書館[岡山県]
File 069 新着の寄贈資料を紹介 長岡市立寺泊地域図書館[新潟県]
File 070 福袋の中身公開展示 皇學館大学附属図書館[三重県]
File 071 新聞で見る昔の今日 安城市中央図書館[愛知県]
File 072 本箱を展示器具に活用 四日市市立図書館[三重県]
File 073 行政資料の一覧リストを提供 萩市立萩図書館[山口県]
File 074 書籍とDVDをセットで展示 綾川町立生涯学習センター(綾川町立図書館)[香川県]
File 075 貴重資料をコピーで見せる 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 076 科学書を読ませる工夫 神奈川県立川崎図書館[神奈川県]
File 077 作家名の見出し板にひと工夫 長岡市立寺泊地域図書館・西地域図書館[新潟県]
File 078 館内で移動図書館車をPRするコーナー 浦添市立図書館[沖縄県]
File 079 郷土にまつわる作家名の見出し板を工夫 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 080 利用マナーアップを呼びかける啓発的ポスター 原村図書館[長野県]
File 081 デザインが持つ“伝えるチカラ” 三田市立図書館[兵庫県]
File 082 館内にある子育て資料をマップで展示 千葉市中央図書館[千葉県]
File 083 本を大切にしてもらうマナーアップの呼びかけ方法 長崎市立図書館[長崎県]
File 084 公開書庫の本棚にPOP 共立女子大学・共立女子短期大学図書館[東京都]
File 085 「禁止」からの巧みな脱却 里庄町立図書館[岡山県]
File 086 大人の社会科見学図書館ツアー 上田市立上田図書館[長野県]
File 087 マステでおしゃれに 塩尻市立図書館/えんぱーく[長野県]
File 088 書店売れ筋も紹介 市立大町図書館[長野県]
File 089 これぞ、レファレンス! 市立須坂図書館[長野県]
File 090 文学全集に収録作家を明示 草津町立温泉図書館[群馬県]
File 091 友好都市のプロフィールをひと言紹介 日出町立図書館[大分県]
File 092 学習席に図書館報 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 093 イベント案内を手紙で 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 094 著者名表示に代表作を 藤枝市立駅南図書館[静岡県]
File 095 ストーリーづくりを重視した雑誌スポンサー制度 島田市立島田図書館[静岡県]
File 096 リーディングトラッカーの館外貸出 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 097 移動図書館車に時計を設置 小郡市立図書館[福岡県]
File 098 持ち運べるフロアマップ 新居浜市立別子銅山記念図書館[愛媛県]
File 099 読み聞かせも! 究極の宅配ボランティア 富士見町図書館[長野県]
File 100 個人でもなれる雑誌スポンサー 阪南市立図書館[大阪府]

図書館システム座談会 吉本龍司/ふじたまさえ/岡本 真

図書館系業務実績一覧

あとがき 岡本 真/ふじたまさえ

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            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2017-12-19(Tue):
Open Knowledge Japan(OKJP)オープンデータ・トークシリーズ第22回「オープンデータの形式は“CSV”の先にどこに向かうのか」
(於・東京都/国際大学グローバル・コミュニケーション・センター ハークス六本木ビル)
https://peatix.com/event/327709

◇2017-12-22(Fri)~2017-12-23(Sat):
情報処理学会 第166回データベースシステム研究会 SIG-DBS
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/event/dbs166.html

◇2017-12-23(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ2017年12月月例研究会「Linked Dataを使用した学術論文推薦システムへの取り組みとLinked DataのIIIFでの利用」(西岡千文)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201712

◇2017-12-23(Sat):
A*C2017金沢ラウンド 学術資料の活用を志す人のためのMeeting「歴史・伝統とデザイン」
(於・石川県/ITビジネスプラザ武蔵)
http://amane-project.jp/llc/?p=672

◇2017-12-25(Mon):
日本図書館研究会 第334回研究例会「占領期京都と京都図書館協会の成立」(福島幸宏)
(於・大阪府/ネオアージュ土佐堀 日本図書館研究会事務所)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2017/334invit.html

◇2018-01-09(Tue):
JEPA 日本電子出版協会 新春講演会「2018年の電子出版はどうなる?」(鷹野凌)
(於・東京都/株式会社パピレス 紀尾井町ビル)
http://kokucheese.com/event/index/498737/

◇2018-01-11(Thu):
みちのく震録伝 東日本大震災アーカイブシンポジウム-被災県が実施するアーカイブの意義
(於・宮城県/東北大学 災害科学国際研究所)
http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/symposium/sympo20180111

◇2018-01-18(Thu):
平成29年度 書誌調整連絡会議 講演「フランスにおける書誌移行計画-その成果について」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館新館)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/basic_policy/conference/

◇2018-01-20(Sat):
漢字文献情報処理研究会 第二十回大会
特別セッション:「デジタルデータの利活用と長期保存-大学図書館および人文・社会系研究者の役割」
(於・京都府/花園大学)
http://jaet.sakura.ne.jp/

◇2018-01-20(Sat):
文化庁 アーカイブ中核拠点形成モデル事業報告「日本のデザイン資源を考える」
(於・東京都/文化学園大学)
http://www.d-archive.jp/1

◇2018-01-23(Tue)~2018-01-24(Wed):
日本医学図書館協会 第3回医療・健康情報サービス研修会
(於・大阪府/大阪大学 銀杏会館)
http://plaza.umin.ac.jp/~jmla/iryokenko/kenshukai.html

◇2018-01-27(Sat):
日本図書館研究会 第335回研究例会「雑誌の図書館 大宅壮一文庫の成り立ちとこれから」(鴨志田浩)
(於・大阪府/大阪市立総合生涯学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2017/335invit.html

◇2018-01-27(Sat):
三田図書館・情報学会 第173回月例会「国立国会図書館の役割と電子書籍・電子雑誌収集実証実験」(小熊美幸)
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2018-01-20(Sat):
三館連携10周年記念事業 記念講演会・パネルディスカッション「地域と暮らしをおいしくする図書館(スパイス)」記念講演会「地域をひらく未来の図書館」(岡本真)
(於・岡山県/美作大学 美作学園創立100周年記念館)
https://mimasaka.jp/library/news/10

◆2018-01-28(Sun):
掛川市立図書館の未来を描く市民ワークショップ(講演会)「掛川市立図書館のこれからについて」(岡本真・野原海明)
(於・静岡県/掛川市立中央図書館)
https://library.city.kakegawa.shizuoka.jp/cgi-bin/detail.cgi?id=10000124

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。
なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを務めています。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000145.html
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。なお、本年度はすでに7自治体よりご相談をいただいています。業務状況から判断すると、本年度はこれ以上の受託が困難ですが、どうしてもという場合は至急ご連絡ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2017-12-11(Mon): 来客の多い一日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9163

年末ということもあってか、さまざまな来客の多かった一日でした。

そんななか、ヤフー時代の元上司である井上俊一さんと久々に話し込んだのは嬉しい出来事でした。

◆2017-12-12(Tue): 本日も来客多し

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9164

昨日に続き本日も来客や電話での相談の多い一日。年の瀬を感じます。

◆2017-12-13(Wed): 新たなプロジェクトに向けて調査の一日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9165

昨日持ち込まれた新たなご相談・ご依頼を受けて、みっちりと調査に勤しみました。まずは調査、一にも二にも調査です。

◆2017-12-14(Thu): 一転都内を行脚

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9166

珍しく3日間も横浜のオフィスでの執務となっていましたが、本日は一転都内での打ち合わせ行脚です。来年度に向けての話、今年の振り返り、新たな連載のご依頼等、お仕事の縁に感謝です。

◆2017-12-15(Fri): 須賀川市で第4回tetteパートナーズクラブ準備会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9167

須賀川市でのtetteパートナーズクラブ準備会議の最終回となる4回目でした。夏に始まったこの会も無事に最終回まで来ました。機運も高まっており、いい形で進んできたように思えます。

◆2017-12-16(Sat): 茨城県北部を経て帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9168

須賀川から郡山を経て、JR水郡線で水戸へと向かいました。途中、茨城県北部の町と施設を見学してまわってからの帰京です。茨城県はもう少し精力的に回りたい県の一つです。

◆2017-12-17(Sun): 神奈川の県立図書館を考える会 第51回定例会&忘年会を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9169

日中はあれこれと仕事。土日ははかどります。夕方から

・神奈川の県立図書館を考える会 第51回定例会&忘年会
https://www.facebook.com/events/1982948215321279/

を開催・参加。この活動も5年が過ぎました。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-672]2017年12月18日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

671号(2017-12-11、4343部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の671号(2017-12-11、4343部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -【再掲】12月17日(日)開催、紫波町図書館5周年記念トークイベント「図書館にデザインは必要か?」に取締役CDO・李明喜が登壇!
 -【再掲】マガジン航特別連載<図書館のデザイン、公共のデザイン>第2回「図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる」
 -ライブラリー・リソース・ガイド第20号総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」好評発売中!

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -IDRユーザフォーラム 2017に登壇
 -沖縄出張1日目-新県立図書館に向けての会議
 -湘南ひらつかメディフェスで「目覚めよ図書館-メディアとしての図書館」を開催
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20171211140457000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2017-12-11発行   ‡No.671‡   4343部発行

 -12月17日(日)開催、紫波町図書館5周年記念トークイベント「図書館にデザインは必要か?」に取締役CDO・李明喜が登壇!-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○お知らせ
 -【再掲】12月17日(日)開催、紫波町図書館5周年記念トークイベント「図書館にデザインは必要か?」に取締役CDO・李明喜が登壇!
 -【再掲】マガジン航特別連載<図書館のデザイン、公共のデザイン>第2回「図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる」
 -ライブラリー・リソース・ガイド第20号総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」好評発売中!

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -IDRユーザフォーラム 2017に登壇
 -沖縄出張1日目-新県立図書館に向けての会議
 -湘南ひらつかメディフェスで「目覚めよ図書館-メディアとしての図書館」を開催
                              など、7日分

○奥付

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           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【12月17日(日)開催、紫波町図書館5周年記念トークイベント「図書館にデザインは必要か?」に取締役CDO・李明喜が登壇!】

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)の取締役CDO(チーフ・デザイン・オフィサー、最高デザイン責任者)である李明喜が、2017年12月17日(日)に開催予定の紫波町図書館5周年記念トークイベント「図書館にデザインは必要か?」のコーディネーターを務めます。

このトークイベントの司会は李が務め、紫波町図書館のデザインを手がけた佐藤直樹さん(ASYL)、小田中耕一さん(染工房 小田中)、五日市美子さん(工房 蟻)から、制作の裏側やデザインについての思いを自由にお話いただくものです。

当日、イベント参加者には李が執筆した総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」を掲載したLRG第20号を無償頒布いたします。みなさまのご参加をお待ちしています。

▽紫波町図書館5周年記念トークイベント「図書館にデザインは必要か?」
http://lib.town.shiwa.iwate.jp/event/20171126_01.html
▽『ライブラリー・リソース・ガイド』第20号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1490955/
▽弊社取締役CDO・李明喜が紫波町図書館5周年記念トークイベント「図書館にデザインは必要か?」に登壇
http://arg-corp.jp/2017/12/02/event-14/

【マガジン航特別連載<図書館のデザイン、公共のデザイン>第2回「図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる」掲載】

ライブラリー・リソース・ガイド最新号第20号の特集にフォーカスを当てたコラボレーション記事として、マガジン航で<図書館のデザイン、公共のデザイン>の連載が始まっています。

11月27日(月)本日から「第1回 図書館におけるデザインとは何か?」が公開されています。

本誌ではモノクロの写真もウェブ版ではカラーになっています。

すでに読んでくださったみなさんにも、新たな気づきがあるかもしれません。ぜひ一度ご覧ください。

・<図書館のデザイン、公共のデザイン>第1回 図書館におけるデザインとは何か?(マガジン航)
https://magazine-k.jp/2017/11/27/library-design-01/
・<図書館のデザイン、公共のデザイン>第2回 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる(マガジン航)
https://magazine-k.jp/2017/12/06/library-design-02/

 【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第20号、好評発売中!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第20号が10月5日(木)に発売となりました。

今回は、李明喜による総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」です。

司書名鑑は学校司書の宮澤優子さんにインタビューしました。

「猪谷千香の図書館エスノグラフィー」では指宿図書館(鹿児島県指宿市)をとりあげます。ローカルジャーナリスト田中輝美さんによる「島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~」、同志社大学の佐藤翔さんの「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」も好評連載中です。

個人向けの販売はFujisanマガジンサービスにて受け付けています。その他バックナンバーのご購入もこちらから。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第20号/2017年 夏号】

目次

◆巻頭言 図書館の世界に、「デザイン」をめぐる 本質的な問いと議論を[岡本真]

◆総特集 図書館のデザイン、公共のデザイン[李明喜]
◇本のデザインと図書館のデザイン[佐藤直樹(Asyl)×原田祐馬(UMA / design farm)]
◇図書館建築における新しいデザイン[古谷誠章(NASCA)×柳澤潤(CONTEMPORARIES)]
◇図書館法のリーガルデザイン[水野祐]

◆司書名鑑 第15回 宮澤優子(飯田市立川路小学校・三穂小学校 司書)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第2回 なぜ、いま西ノ島に図書館を?[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第5回 九州南端の町・指宿市に 市民の夢を乗せて走る移動図書館車「ブックカフェ」

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第3回 あなたはどのタイプ?図書館利用者の7つの類型[佐藤翔]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 定期報告
スタッフボイス
定期購読・バックナンバーのご案内
次号予告

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】
富谷市次世代型図書館づくり計画骨子策定業務

12月9日(土)に、富谷市役所市民交流ホールにて「富谷市の図書館について語り合うシビックミーティング」が開催されました。弊社が策定を支援した「(仮称)新富谷市民図書館 整備基本構想」(案)が参加者全員に配布され、その内容について議論する場を持ちました。会場に用意した70席はすぐ埋まり、会が始まる前に追加の席を用意することになりました。結果、100名を超える方のご参加をいただき、「乳幼児からの子どもを支える図書館になって欲しい」「学校との連携を深めてもらいたい」等、多くの声をお寄せいただきました。富谷市のみなさまの図書館に対する「熱」を感じた一日となりました。しっかりとその声を生かし、「(仮称)新富谷市民図書館 整備基本構想」をまとめる支援をします。(鎌倉)

・(仮称)新富谷市民図書館 整備基本構想(案)(富谷市)
http://www.tomiya-city.miyagi.jp/uploaded/attachment/5861.pdf
・富谷市次世代型図書館づくりに向けた取組みについて(富谷市)
http://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

西日本の方々にはなじみがないと思いますが、JR東日本の新幹線車内サービス誌「トランヴェール」をご存知でしょうか。東北新幹線に乗ることが多い私は毎月愛読しているのですが、最新の12月号の特集は「あったか鍋を訪ねて東北へ」です。東北6県の鍋を特集しているのですが、宮城県の鍋として今回スポットライトがあたったのは「仙台せり鍋」です。この鍋は「仙台」と冠していますが、大事な素材である「せり」は実は名取市が産地なのです。
本誌では、せり生産者であり、また「仙台せり鍋」のブームの仕掛け人でもある名取市の農家・三浦さんへのインタビューが掲載されています。東北、秋田、山形、上越、北陸のいずれかの新幹線に乗られる際はぜひ手にとってみてください。そして、「仙台せり鍋」は季節商品です。冬の間しか食べれませんので、この冬はぜひ宮城にお出かけください。(岡本)

・トランヴェール
http://www.jreast.co.jp/railway/trainvert/
・「宮城名物「仙台セリ鍋」主役じわり他県産 増産困難で品薄、高止まり」(河北新報、2017-12-03)
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201712/20171203_13009.html
・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館に係るワークショップ支援業務

日本三大火祭りのひとつ「松明あかし」が有名な須賀川市ですが、もうひとつの冬の風物詩に「牡丹焚火」があります。毎年11月の第3土曜日、国定指定名勝「須賀川牡丹園」にて、折れた牡丹の木や天寿を全うした古木を燃やして供養する行事です。始まりは大正時代初期で、園主だった栁沼源太郎が地元の親しい俳人だけを招く、ひっそりとした催しだったと言われています。いまや「牡丹焚火」は歳時記に冬の季語としても採択され、全国各地から俳句愛好者が集まる日となりました。(野原)

・牡丹焚火(須賀川市)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/11414.htm
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~ http://sukagawaodeko.jp/

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

今週から導入予定の図書館ICT機器のデモ体験が始まりました。ICタグ機能を取り入れたセキュリティゲート、自動貸出機などを実際に触って体験しながら、今後の利用イメージ・運用イメージを検討していきます。来年にはデジタルサイネージの視察も予定されています!職員のみなさんと同じ体験を通して、今後の検討のためのお手伝いをしていきます。(下吹越)

・板橋区立中央図書館基本計画について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html

【智頭町】
新智頭町立智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

先週のワークショップの前日「みたき園」を訪れました。7月に訪ねて以来2度目だったのですが、やはりここのサービスは素晴らしいです。「おもてなし~」とか軽々しく言ってはいけないくらい。山菜を中心にした手の込んだ料理はもちろんですが、環境も智頭町芦津の森という地を最大限に活用したものとなっています。山を切り崩して平地をつくり大きな建物をどーんと建てるのではなく、杉やヒノキが生い茂る斜面に、立地を活かした約10棟の庵が点在していて、多様な環境が形成されています。
山の空気も、鳥の声も、川のせせらぎも、そして人やサービスや建物も、全てが一体となって、この地でしか味わうことのできない魅力的な体験を提供します。我々が訪れた日の翌日12月3日が2017年の最終営業日で冬の間はお休みに入りますが、4月1日から営業が再開しますので、春までしばらくお待ちください。時間をかけてでも行く価値のある場所ですよ。(李)

・山里料理 みたき園
http://ashidumitakien.jp/
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

西ノ島町史の編纂に関わっている町民の方から、西ノ島町を含む隠岐諸島全体は、文化人類学の先進地であることを教えてもらいました。フランスの文化人類学で20世紀最高の思想家とも評されるあのレヴィ=ストロースが、1977年に西ノ島町を訪問したんだそうです。特に、コミュニティ図書館が建設される浦郷地域では漁業と人々の暮らしを興味深く視察したらしいです。その視察の様子は『構造・神話・労働 クロード・レヴィ=ストロース日本講演集』に収録されているそうなので、私も早速チェックしたいと思います!(下吹越)

・『構造・神話・労働 クロード・レヴィ=ストロース日本講演集』(みすず書房、2008年)
https://www.msz.co.jp/book/detail/07430.html
・西ノ島町コミュニティ図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”ブックカフェプロジェクト継続的な運営の設計及び実施の支援

ゆっくりと鉄道の旅をしてみたい、ふとそんな気持ちになりました。一度乗りたいのが、鹿児島中央駅から指宿駅までをつなぐ「特急いぶすきのたまて箱」です。まず、名前がかわいい。そしてゆったりとしたソファーシートに体を預け、海の眺めを楽しみたいです。指宿駅にある足湯広場で、“そらまめの会”のみなさんが、指宿昔話紙芝居を方言で披露する日もあります。来年春以降、電車を降りて、駅を出ると、かわいいブックカフェ号が足湯にきていることもあるかもしれません。楽しみですね。(鎌倉)

・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

「(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想」(案)の策定を支援
http://arg-corp.jp/2017/12/07/tomiya-5/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1579032182142398/

新図書館での「名取らしい」市民協働を探る「ライブラリーミーティング」の開催を支援
http://arg-corp.jp/2017/12/10/natori-2/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1581677175211232

(仮称)東松戸図書館仕様書作成を支援
http://arg-corp.jp/2017/12/11/matsudo/
https://www.facebook.com/ARGjp/photos/1582605081785108/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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       「書籍『図書館100連発』好評発売中!二刷も出来!」

            岡本真、ふじたまさえ著
         『図書館100連発』(青弓社、2017年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1
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【書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!刊行記念「101連発目を探そう!」も公式Facebookページで投稿受付中!】

[編集者から--矢野未知生]
全国の1,500館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を100個、本書では紹介しています。

貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックをカラー写真とともに解説していて、書店とはまた違った視点から読者にアプローチしている図書館の試みがどれもなかなか興味深いです。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集です。

巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収しています。

書籍版『図書館100連発』の刊行を記念して「101連発目を探そう!」を行っています。101連発目をドーンと募集しますので、ぜひご投稿で事例をお寄せください。

◆図書館100連発とは?
決して大がかりなものではなく、ほかの図書館でも明日から真似のできるようなもの、どこの図書館でも取り組んでいるけれどプラスアルファの工夫を行っているもの等、小さな取り組みでもみんなで共有し、実践していくことで、少しでも図書館がよくなればいいですよね。そんな事例を待っています。

詳細はFacebookページからご覧ください。
https://www.facebook.com/library100practices/

目次
「ライブラリー・リソース・ガイド」について

まえがき 岡本 真

File 001 観光パンフレットで「知る」から「行く」までの情報を提供 三重県立図書館[三重県]
File 002 図書館でバードウォッチング たつの市立揖保川図書館[兵庫県]
File 003 「他フロアへの導線問題」を解決した“資料の出張所” 浜松市立中央図書館[静岡県]
File 004 書庫資料に、出番を 箱根町社会教育センター図書室[神奈川県]
File 005 POP活用で実現、資料紹介コーナーの省スペース化 浜松市立中央図書館駅前分室[静岡県]
File 006 ソフトのパッケージ展示で、デジタルメディアをわかりやすく 山口市立中央図書館[山口県]
File 007 地域資料の収集をMLAK連携で充実化 多治見市図書館[岐阜県]
File 008 デジタルアーカイブで変わる自治体広報誌 富士見市立図書館[埼玉県]
File 009 「目には目を」メガネの名産地では、ビジネス支援もメガネ資料で 鯖江市図書館[福井県]
File 010 地域資料をつくるのも、図書館の新しい仕事 愛荘町立愛知川図書館[滋賀県]
File 011 地域へ出ていき資料をつくる情報創造型図書館 練馬区立南田中図書館[東京都]
File 012 図書館に、一箱の美術館を 六花文庫[北海道]
File 013 利用者とともに戦う「雑誌入れ替え戦!」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 014 もうご法度とは言わせない。音楽が流れる図書館 東近江市立永源寺図書館[滋賀県]
File 015 「図書館でネットしよう」をスタンダードに 軽井沢町立離山図書館[長野県]
File 016 パソコン専用席に、セキュリティーを 横浜市中央図書館[神奈川県]
File 017 レアな情報求めて分館へ。雑誌ファンの心をつかむ「バックナンバー展示」 富山市立八尾図書館ほんの森[富山県]
File 018 カードケースの有効活用で、配布物は、もう曲げない 奈良県立図書情報館[奈良県]
File 019 「こんな調べ物できます」レファレンス展示 福井県立図書館[福井県]
File 020 本との出会いをつくり出す「としょかん福袋」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 021 駅コンコースの貸出カウンターで利便性向上 札幌市中央図書館大通カウンター[北海道]
File 022 無人貸出・返却で長時間利用を可能に 高槻市立図書館駅前図書コーナー[大阪府]
File 023 コンビニ感覚で本を返却 水俣市立図書館[熊本県]
File 024 トークイベントで図書館を「知の舞台」に 鯖江市図書館[福井県]
File 025 地域イベントに図書館を「出前」 岩見沢市立図書館[北海道]
File 026 図書館と専門機関が連携。ビジネスで使える「技術書棚」 山口県立山口図書館[山口県]
File 027 美術館と連携した展示で、集客・利便性をアップ 多治見市図書館[岐阜県]
File 028 移動図書館に法テラスが同行 南三陸町図書館[宮城県]
File 029 + File 030 館内に本の注文票を設置 田原市中央図書館[愛知県]/白河市立図書館[福島県]
File 031 図書館利用カードで利用者の相互乗り入れ 村山市立図書館[山形県]/北中城あやかりの杜図書館[沖縄県]
File 032 美術館に行ったら画集は図書館で。地域で推進するMLAK連携 熱海市立図書館[静岡県]/郡山市中央図書館[福島県]/島根県立図書館[島根県]
File 033 友好都市、その理由も図書館で 白河市立図書館[福島県]
File 034 “まとめ読み”の強い味方! 郷土雑誌のバックナンバーを開架提供 山梨県立図書館[山梨県]
File 035 図書館活動のアーカイブは、未来のヒント集 洲本市立洲本図書館[兵庫県]/神埼市立図書館[佐賀県]
File 036 中継DVDの貸出で、市議会をオープンに 村上市立中央図書館[新潟県]
File 037 DAISY図書の必要性を、子どもたちにも 島根県立図書館[島根県]
File 038 観光パンフレット収集で、いい旅、そろってます 佐賀市立図書館[佐賀県]
File 039 「私たちはこんな図書館です」エントランスで自己紹介 伊勢市立小俣図書館[三重県]
File 040 休館日のガッカリを緩和する情報発信術 南風原町立図書館[沖縄県]
File 041 子ども扱いしない分類サイン 嘉手納町立図書館[沖縄県]
File 042 書架に「らしさ」を 西ノ島町立中央公民館図書室[島根県]
File 043 「みんなでつくる」が実感できる図書館づくり 海士町中央図書館[島根県]
File 044 住宅地図のコピー問題、解決策を図書館で案内 三島市立図書館[静岡県]
File 045 新聞書評、「地元の本」にもっと光を 千葉市中央図書館[千葉県]
File 046 データベースの価値を活用法とともにアピール 沖縄県立図書館[沖縄県]
File 047 青空文庫の表紙コンテスト 仁愛女子短期大学附属図書館[福井県]
File 048 ゴミになるレシート芯、アイデア次第で大変身 甲府市立図書館[山梨県]/桑名市立中央図書館[三重県]/三島市立図書館[静岡県]/白河市立図書館[福島県]
File 049 好奇心をスイッチに「誰も読んでいない本フェア」 苫小牧市立中央図書館[北海道]/国際基督教大学図書館[東京都]
File 050 書庫の本? いいえ「蔵出し展示」です 多治見市図書館[岐阜県]
File 051 「例規」のウェブ版、きちんと橋渡し 高山市図書館煥章館[岐阜県]
File 052 ライトノベルを本の世界の入り口に 秋田市立中央図書館明徳館[秋田県]
File 053 地域資料を地図で案内 播磨町立図書館[兵庫県]
File 054 その機内誌・車内誌、ここでしか読めません 長崎市立図書館[長崎県]
File 055 書庫内での避難指示を床に 愛媛大学図書館[愛媛県]
File 056 子どもにもブックバスケットを 多治見市図書館[岐阜県]
File 057 コミュニティーバスで図書館案内  浦安市立中央図書館[千葉県]
File 058 オンラインデータベースの案内をパソコンの壁紙に 紫波町図書館[岩手県]
File 059 選定されなかった教科書も収集 瀬戸内市牛窓町図書館[岡山県]
File 060 友好都市の広報誌を展示 安曇野市中央図書館[長野県]
File 061 雑誌用書架を行政情報コーナーに転用 琴浦町図書館[鳥取県]
File 062 フリーペーパーの積極的収集 射水市新湊図書館[富山県]
File 063 「他巻書庫」の表示 白河市立図書館[福島県]
File 064 AV(視聴覚)資料にも地域色を 大洲市立図書館[愛媛県]
File 065 司書が地域資料を制作 今治市立中央図書館[愛媛県]
File 066 教科書センターに検定意見書・修正表も 静岡市立中央図書館[静岡県]
File 067 カフェメニューに見立てたテーマ展示 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 068 県内自治体の広報誌を目立つところに 和気町立佐伯図書館[岡山県]
File 069 新着の寄贈資料を紹介 長岡市立寺泊地域図書館[新潟県]
File 070 福袋の中身公開展示 皇學館大学附属図書館[三重県]
File 071 新聞で見る昔の今日 安城市中央図書館[愛知県]
File 072 本箱を展示器具に活用 四日市市立図書館[三重県]
File 073 行政資料の一覧リストを提供 萩市立萩図書館[山口県]
File 074 書籍とDVDをセットで展示 綾川町立生涯学習センター(綾川町立図書館)[香川県]
File 075 貴重資料をコピーで見せる 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 076 科学書を読ませる工夫 神奈川県立川崎図書館[神奈川県]
File 077 作家名の見出し板にひと工夫 長岡市立寺泊地域図書館・西地域図書館[新潟県]
File 078 館内で移動図書館車をPRするコーナー 浦添市立図書館[沖縄県]
File 079 郷土にまつわる作家名の見出し板を工夫 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 080 利用マナーアップを呼びかける啓発的ポスター 原村図書館[長野県]
File 081 デザインが持つ“伝えるチカラ” 三田市立図書館[兵庫県]
File 082 館内にある子育て資料をマップで展示 千葉市中央図書館[千葉県]
File 083 本を大切にしてもらうマナーアップの呼びかけ方法 長崎市立図書館[長崎県]
File 084 公開書庫の本棚にPOP 共立女子大学・共立女子短期大学図書館[東京都]
File 085 「禁止」からの巧みな脱却 里庄町立図書館[岡山県]
File 086 大人の社会科見学図書館ツアー 上田市立上田図書館[長野県]
File 087 マステでおしゃれに 塩尻市立図書館/えんぱーく[長野県]
File 088 書店売れ筋も紹介 市立大町図書館[長野県]
File 089 これぞ、レファレンス! 市立須坂図書館[長野県]
File 090 文学全集に収録作家を明示 草津町立温泉図書館[群馬県]
File 091 友好都市のプロフィールをひと言紹介 日出町立図書館[大分県]
File 092 学習席に図書館報 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 093 イベント案内を手紙で 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 094 著者名表示に代表作を 藤枝市立駅南図書館[静岡県]
File 095 ストーリーづくりを重視した雑誌スポンサー制度 島田市立島田図書館[静岡県]
File 096 リーディングトラッカーの館外貸出 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 097 移動図書館車に時計を設置 小郡市立図書館[福岡県]
File 098 持ち運べるフロアマップ 新居浜市立別子銅山記念図書館[愛媛県]
File 099 読み聞かせも! 究極の宅配ボランティア 富士見町図書館[長野県]
File 100 個人でもなれる雑誌スポンサー 阪南市立図書館[大阪府]

図書館システム座談会 吉本龍司/ふじたまさえ/岡本 真

図書館系業務実績一覧

あとがき 岡本 真/ふじたまさえ

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2017-12-14(Thu):
第14回レファレンス協同データベース事業フォーラム「中高生向けレファレンスサービスとレファ協」
(於・東京都/国立国会図書館国際子ども図書館)
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_14.html

◇2017-12-15(Tue):
デジタルアーカイブ学会 第1回公開シンポジウム「著作権だけではない!デジタルアーカイブと法制度の新たな課題解決にむけて」
(於・東京都/小学館一ツ橋センタービル)
http://digitalarchivejapan.org/1654

◇2017-12-15(Tue):
神奈川県資料室研究会 神資研12月例会「グループディスカッション●攻める!ライブラリアン-ライブラリーの外へ出て、潜在的利用者にアプローチする」(河合郁子)
(於・神奈川県/川崎市産業振興会館)
https://saas01.netcommons.net/shinshiken/htdocs/index.php?key=jo6t69cbq-…

◇2017-12-15(Fri)~2017-12-16(Sat):
ARG 第11回Webインテリジェンスとインタラクション研究会
(於・東京都/LIFULL本社)
http://www.sigwi2.org/next-sig

◇2017-12-15(Fri)~2017-12-17(Sun):
公害資料館ネットワーク 第5回公害資料館連携フォーラムin大阪「未来に『希望』を広げよう!公害資料館の“わ”」
(於・大阪府/大阪市立大学)
http://kougai.info/forum

◇2017-12-16(Sat):
AXIES 大学ICT推進協議会 シンポジウム「これからの大学の情報教育」
(於・東京都/広島大学 東千田未来創造センター)
http://axies.jp/ja/event/h95wt

◇2017-12-19(Tue):
Open Knowledge Japan(OKJP)オープンデータ・トークシリーズ第22回「オープンデータの形式は“CSV”の先にどこに向かうのか」
(於・東京都/国際大学グローバル・コミュニケーション・センター ハークス六本木ビル)
https://peatix.com/event/327709

◇2017-12-22(Fri)~2017-12-23(Sat):
情報処理学会 第166回データベースシステム研究会 SIG-DBS
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/event/dbs166.html

◇2017-12-23(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ2017年12月月例研究会「Linked Dataを使用した学術論文推薦システムへの取り組みとLinked DataのIIIFでの利用」(西岡千文)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201712

◇2017-12-25(Mon):
日本図書館研究会 第334回研究例会「占領期京都と京都図書館協会の成立」(福島幸宏)
(於・大阪府/ネオアージュ土佐堀 日本図書館研究会事務所)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2017/334invit.html

◇2018-01-09(Tue):
JEPA 日本電子出版協会 新春講演会「2018年の電子出版はどうなる?」(鷹野凌)
(於・東京都/株式会社パピレス 紀尾井町ビル)
http://kokucheese.com/event/index/498737/

◇2018-01-11(Thu):
みちのく震録伝 東日本大震災アーカイブシンポジウム-被災県が実施するアーカイブの意義
(於・宮城県/東北大学 災害科学国際研究所)
http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/symposium/sympo20180111

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2017-12-14(Thu):
平成29年度中国・四国地区図書館地区別研修 演習「図書館の広報について」(鎌倉幸子)
(於・山口県/セントコア山口)
https://library.pref.yamaguchi.lg.jp/node/1681

◇2017-12-17(Sun):
紫波町図書館5周年記念トークイベント「図書館にデザインは必要か?」(李明喜)
(於・岩手県/紫波町情報交流館)
http://lib.town.shiwa.iwate.jp/event/20171126_01.html

◇2018-01-20(Sat):
三館連携10周年記念事業 記念講演会・パネルディスカッション「地域と暮らしをおいしくする図書館(スパイス)」記念講演会「地域をひらく未来の図書館」(岡本真)
(於・岡山県/美作大学 美作学園創立100周年記念館)
https://mimasaka.jp/library/news/10

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。
なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを務めています。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000145.html
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。なお、本年度はすでに7自治体よりご相談をいただいています。業務状況から判断すると、本年度はこれ以上の受託が困難ですが、どうしてもという場合は至急ご連絡ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2017-12-04(Mon): IDRユーザフォーラム 2017に登壇

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9155

国立情報学研究所(NII)のデータセット共同利用研究開発センターによる情報学研究データリポジトリ(IDR)の

・IDRユーザフォーラム 2017
https://www.nii.ac.jp/dsc/idr/userforum/

に参加しました。

オープニングセッション「産学連携-企業データセットの公開意義とデータセットの更なる研究活用に向けて」で田中克己先生(京都大学)と対談形式で講演しました。今春で京都大学を退官された田中先生ですが、科研費をとりいまも研究を続けていらっしゃり、いまなお現役の研究者としての姿に感銘を受けました。

対談自体は2007年の

・Yahoo! 知恵袋データ
https://www.nii.ac.jp/dsc/idr/yahoo/chiebkr2/Y_chiebukuro.html

提供に始まる企業データセットの来し方をふりかえりつつ、さらなるデータの公開と活用に向けて未来を展望するものになったと思います。

◆22017-12-05(Tue): 沖縄出張1日目-新県立図書館に向けての会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9156

今月も沖縄へ。来年4月1日からの休館と同12月頃の新館オープンが告知され、現場の慌ただしさは増しています。

・沖縄県立図書館-沖縄県立図書館移転に伴う休館のお知らせ
http://www.library.pref.okinawa.jp/detail.jsp?id=40309&type=TopicsTopPag…
・沖縄県教育委員会-新県立図書館について
http://www.pref.okinawa.jp/edu/shogaigakushu/shinkankouhou.html
・旭橋都市再開発株式会社
http://www.asahibashi.jp/

本日も2時間を超えるみっちりとした協議の一日でした。

◆2017-12-06(Wed): 沖縄出張2日目-引き続きの協議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9157

昨日に引き続き、本日も午後からみっちりと協議を行いました。少しでもできる限りのことを進めていきたいと思います。

・沖縄県教育委員会-新県立図書館について
http://www.pref.okinawa.jp/edu/shogaigakushu/shinkankouhou.html
・旭橋都市再開発株式会社
http://www.asahibashi.jp/

◆2017-12-07(Thu): 横浜での執務

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9158

出張の合間の横浜のオフィスでまるまる仕事に取り組める一日です。しかし、こういうときに限ってですが、朝からパソコンの調子が悪いのです。サポートセンターのおかげで復旧はしましたが、一時はどうなることかとかなり焦りました。

夕刻にはこの4月に新たな職に就いた長い友人からの大学での講座開設の相談に対応。学生の頃から知っている彼にこういう相談を受ける日が来たと思うと感慨深いものがあります。ともあれ、この仕事、非常にエキサイティングな香りが際立ち、心躍っています。いずれ詳しくお知らせできるでしょう。

ということで、実は公共・民間施設の整備支援業務や産学連携業務以外に、大学関係の支援業務も結構行っています。新たな講座の開設、特にプロジェクト・ベースト・ラーニング(PBL)関係は経験も実績も豊富ですので、こちらもお気軽にお声がけください。

◆2017-12-08(Fri): デスクワークに専念

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9159

年内出張はまだ続くのですが、昨日に続き本日も横浜のオフィスでデスクワークに打ち込める一日です。しかし、年末ですね。本日だけで3件も自治体からの相談がありました。自治体規模にもよりますが、地域によっては新年に始まる議会に向けて予算等の最終調整のタイミングですから、問い合わせも増えるわけです。こういう相談がこの時期に増えるようになったのは、ほんの数年前からです。ゆるやかにですが、少なくとも存在は認知してもらえるようになってきたことを実感します。

◆2017-12-09(Sat): 富谷市の図書館について語り合うシビックミーティングに出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9160

一路宮城へ。本日は午後から富谷市の図書館について語り合うシビックミーティングに参加しました。

・富谷市次世代型図書館づくりに向けた取組みについて
http://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

・(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)【PDF】
http://www.tomiya-city.miyagi.jp/uploaded/attachment/5860.pdf

も公開され、昨日の富谷市議会では図書館構想に対する議会質問もありました。それらを踏まえ併行して、市民のみんさんと一緒に図書館のこれからを考える催しです。予想をはるかに超える100名以上のご参加があり、富谷市のみなさんの思いをひしと感じました。

◆2017-12-10(Sun): 湘南ひらつかメディフェスで「目覚めよ図書館-メディアとしての図書館」を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9161

昨日から開催されている

・第15回市民メディア全国交流集会(湘南ひらつかメディフェス)
http://www.scn-net.ne.jp/~medifes2017/
https://www.facebook.com/medifes2017/

に仙台から向かいます。

午後に現地でスタッフと合流し、「目覚めよ図書館-メディアとしての図書館」と題したセッションを行いました。これは現在準備を進めている

・ライブラリー・リソース・ガイド
https://www.facebook.com/LRGjp/
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/

の次号第21号の特集テーマです。参加者は決して多くはありませんでしたが、編集の追い込みに向けて幾多のヒントを得られました。ご参加のみなさまに感謝。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-671]2017年12月11日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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