ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)メールマガジン バックナンバー

624号(2017-01-16、4551部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の624号(2017-01-16、4551部)を発行しました。

主な記事は、

○【新コーナー開始!】各地のプロジェクトから

○連載:広報担当のARGな日々(鎌倉幸子)
 -2017年だるま開眼の儀
 -防災拠点について語れるようになるために
 -新生・富谷市の図書館を考えるシンポジウム開催のお知らせ
                                 など

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -2017年の初出張は大阪市へ
 -北アルプス連携自立圏「地域情報化研修会」で講師
 -指宿で「クラウドファンディングのトータルデザイン」について議論
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20170116174832000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2017-01-16発行   ‡No.624‡   4551部発行

       -【新コーナー開始!】各地のプロジェクトから-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○【新コーナー開始!】各地のプロジェクトから

○連載:広報担当のARGな日々(鎌倉幸子)
 -2017年だるま開眼の儀
 -防災拠点について語れるようになるために
 -新生・富谷市の図書館を考えるシンポジウム開催のお知らせ
                                 など

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
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○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -2017年の初出張は大阪市へ
 -北アルプス連携自立圏「地域情報化研修会」で講師
 -指宿で「クラウドファンディングのトータルデザイン」について議論
                              など、7日分

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           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社は日本各地で公共・民間施設の計画
・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日
本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【気仙沼市】
気仙沼図書館災害復旧事業及び(仮称)気仙沼児童センター整備事業設計業務

『ほぼ日刊イトイ新聞』でも紹介されている、気仙沼の知る人ぞ知る「喫茶マ
ンボ」。喫茶店なのに、なぜかラーメンとキムチが人気メニューです。そんな
喫茶マンボで、今年も期間限定イチゴパフェが始まったそうですよ!(野原)

・☆イチゴパフェ始めます☆(喫茶マンボ Facebookページ)
https://www.facebook.com/kissamanbo/photos/988959301248279/
・気仙沼図書館災害復旧事業及び〔仮称〕気仙沼児童センター建設事業につい
て[PDF](気仙沼市)
http://www.kesennuma.miyagi.jp/sec/s048/010/010/020/2702/kennsetuzigyou.pdf

【富谷市】
富谷市次世代型図書館づくりに向けた市民参加ワークショップ事業

日本でいま一番新しい「市」である富谷市で2017年1月29日(日)に「新生・富
谷市の図書館を考えるシンポジウム」を開催します。まちにどのような図書館
が必要なのかを考える機会となります。瀬戸内市民図書館の嶋田学さん、『つ
ながる図書館』の猪谷千香さんにご登壇いただきます!(鎌倉)

・新生・富谷市の図書館を考えるシンポジウム開催のお知らせ(富谷市)
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/next-generation-…

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

徐々に工事の雰囲気も高まりつつある名取市です。昨年末に新名取市図書館施
設整備検討委員会が開催され、大詰めの議論を迎えつつあります。そして、こ
のお正月に思ったこと。震災を乗り越えて再開した現在の名取市図書館どんぐ
りこども図書室は開館して5周年になります。本当の復活までもう少しです。
(岡本)

・名取市図書館-震災からこれまでの歩み(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/wolk/
・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務

なんと年明けから李さんがインフルエンザでダウン。野原の2017年初の出張は
一人旅となってしまいました……が、来年のオープンを控え、会議はさらに大
白熱!
これまでになかったタイプの新しい融合施設となります。運営面もしっかりと
サポートしていきたいです。(野原)

・現場の様子(声のパレット)
http://sukagawaodeko.jp/content/%E7%8F%BE%E5%A0%B4%E3%81%AE%E3%82%88%E3%…
・(仮称)市民交流センター整備事業(須賀川市)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【境港市】
境港市民交流センター(仮称)新築工事基本設計業務

冬の境港市は日本海からの寒い風が吹きつけます。寒い、けどこの時期の出張
で嬉しいのは「蟹」のシーズンということ。境港市の回転ずしのお店で、1皿境
港の蟹のお寿司を食べるのが、楽しみだったりします。皆さん、冬の旅行は境
港市へ。(鎌倉)

・蟹取県ウェルカニキャンペーン(鳥取県)
https://www.kanitoriken.jp/
・境港市民交流センター(仮称)整備について(境港市)
http://www.city.sakaiminato.lg.jp/index.php?view=107362

【西ノ島】
西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・基本設計・実施設計業務

西ノ島町の新しい図書館「西ノ島みんなの家」を考えるワークショップの募集
が始まりました。町民の方はもちろん、西ノ島町出身者の方、西ノ島への移住
を検討している方も参加できるオープンなワークショップです。みなさまのご
応募をお待ちしています!(下吹越)

コミュニティ図書館ワークショップ参加者の募集について(西ノ島町)
http://www.town.nishinoshima.shimane.jp/news/398

【別府市】
別府市図書館・美術館整備基本構想策定等業務

月に1度は仕事で訪れる別府ですが、なんと今年はARG慰安旅行も別府!
そんなわけで、今月はARGメンバー全員が別府に集結します。恒例となった飲み
会「カボスの会」にも全員参加しますので、お近くのみなさまはぜひ一緒に乾
杯しましょう!(野原)

・第5回カボスの会
https://www.facebook.com/events/141954236299792/
・別府市図書館・美術館整備基本構想策定への取り組み(別府市)
https://www.city.beppu.oita.jp/sisei/kakusyukeikaku/library_museum.html
・図書館・美術館整備基本構想(別府市役所 生涯学習課)
https://www.facebook.com/library.museum.city.beppu.oita/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、こ
れから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心
のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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ARGの広報担当リレーションズ・ストラテジストの鎌倉幸子の連載タイトル一覧
をお届けします。

◆2017年だるま開眼の儀
 【広報担当のARGな日々】2017-01-09 http://www.arg.ne.jp/node/8761

◆東京から西ノ島町への移動について
 【広報担当のARGな日々】2017-01-10 http://www.arg.ne.jp/node/8765

◆西ノ島町で朝ランをする理由
 【広報担当のARGな日々】2017-01-11 http://www.arg.ne.jp/node/8766

◆まち歩きを行う場所の確認
 【広報担当のARGな日々】2017-01-12 http://www.arg.ne.jp/node/8769

◆防災拠点について語れるようになるために
 【広報担当のARGな日々】2017-01-13 http://www.arg.ne.jp/node/8770

◆新生・富谷市の図書館を考えるシンポジウム開催のお知らせ
 【広報担当のARGな日々】2017-01-14 http://www.arg.ne.jp/node/8772

◆防災士の試験でした
 【広報担当のARGな日々】2017-01-15 http://www.arg.ne.jp/node/8773

これまでの記事はこちらからまとめてご覧いただけます。
http://www.arg.ne.jp/blog/12

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/


          <直近の著者イベント情報>

各都道府県の講演会、読書会等の開催予定です。本書に関するセミナーの開催
等、随時承っています。本書の販売機会を設けていただける場合は、謝金は不
要です(旅費別途相談)。お気軽にご相談ください。

最新の情報は下記ページにて更新しています。ぜひご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/node/7659

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2017-01-18(Fri):
九州大学ライブラリーサイエンス専攻シンポジウム
「オープンデータとデジタルヒューマニティーズ」
(於・福岡県/九州大学附属中央図書館)
https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/event/symposium_20170118

◇2017-01-19(Thu)~2017-01-20(Fri):
平成28年度 全国公共図書館研究集会(サービス部門 総合・経営部門)
「図書館がもっと輝くためにできること」
基調講演「住民を輝かせる図書館を創ろう!」(花井裕一郎)
(於・福岡県/北九州市立商工貿易会館 シティプラザ)
http://www.jla.or.jp/jlaevent/tabid/93/Default.aspx

◆2017-01-20(Fri):
平成28年度東日本大震災アーカイブシンポジウム
-震災から6年経過した震災アーカイブの進化と深化
(於・宮城県/東北大学 災害科学国際研究所)
http://kn.ndl.go.jp/static/2016/11/22

◇2017-01-22(Sun):
情報知識学会 第21回情報知識学フォーラム
「IoT時代の先にあるものは?-情報知識学の新たな展開」
(於・東京都/東京工業大学)
http://www.jsik.jp/?forum2016

◇2017-01-22(Sun):
日本図書館研究会 第326回研究例会
「ウェブスケールディスカバリーの運用とその展開可能性」(飯野勝則)
(於・大阪府/大阪市立生涯学習センター 難波市民学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2016/326invit.html

◇2017-01-23(Mon):
openBDセミナー
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://openbd.jp/#event

◇2017-01-23(Mon):
次世代デジタルアーカイブ研究会「デジタルアーカイブの再設計
-資料の利用のために何をすべきか/何ができるか」
(於・京都府/京都大学総合博物館)
http://research.kyoto-u.ac.jp/gp/%E6%AC%A1%E4%B8%96%E4%BB%A3%E3%83%87%E3…

◇2017-01-23(Mon):
CAUAセミナー2017 in大阪「ICTシステムの運用について考える」
(於・大阪府/グランフロント大阪北館タワーB)
http://www.ctc-g.co.jp/~caua/event/seminar2017/

◇2017-01-26(Thu):
情報科学技術協会 INFOSTA 『コピペと捏造』出版記念
時実象一氏との懇談会
(於・東京都/文京シビックセンター)
http://www.infosta.or.jp/seminars/semi20170126/

◇2017-01-26(Thu)~2017-01-27(Fri):
東京国立近代美術館フィルムセンター NFCシンポジウム
「映画におけるデジタル保存と活用のためのシンポジウム」
(於・東京都/東京国立近代美術館フィルムセンター)
http://www.momat.go.jp/fc/research/bdcproject/#section1-5

◇2017-01-28(Sat):
大学図書館問題研究会 関東五支部合同例会改め関東地域グループ合同例会
講演会「BICライブラリのビジネス支援」(仮)(結城智里)
(於・東京都/淑徳大学 池袋サテライトキャンパス)
http://www.daitoken.com/tokyo/event.html

◇2017-01-30(Mon):
日本図書館協会図書館の自由委員会 緊急学習会
「マイナンバーカードの図書館利用とは」
(於・大阪府/大阪市総合生涯学習センター)
http://www.jla.or.jp/portals/0/html/jiyu/seminar2017.html

◇2017-01-31(Tue):
国立情報学研究所 「情報学最前線」平成28年度 市民講座
第5回「サイバー攻撃に耐性を有する情報ネットワーク
-システム全体を俯瞰したダメージコントロールの実現」
(高倉弘喜)
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◆2017-02-02(Thu):
専門図書館協議会 平成29年 新春講演会・交流会(関西地区)
「走る!つなげる!ひろげる!専門図書館のブランディング」(鎌倉幸子)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター ドーンセンター)
http://www.jsla.or.jp/h29-winter/

◇2017-02-02(Thu):
総務省関東総合通信局「関東ICT利活用普及促進セミナー」
(於・東京都/エッサム神田ホール 1号館)
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/press/28/1226si.html

◇2017-02-04(Sat):
情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会
第113回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・愛知県/愛知工業大学 本山キャンパス)
http://www.jinmoncom.jp/

◇2017-02-13(Mon):
連続セミナー「ローカルメディアで〈地域〉を変える」(第3回/最終回)
「メディア+場」が地域を変える-瀬戸内、近江八幡、鎌倉の事例から
(於・東京都/devcafe@INFOCITY 青山オーバルビル)
https://www.facebook.com/events/216469962094715/

◇2017-02-14(Tue):
国際学術情報流通基盤整備事業 第3回 SPARC Japan セミナー2016
「科学的知識創成の新たな標準基盤へ向けて-オープンサイエンス再考」
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2016/20170214.html

◆2017-02-17(Fri):
第13回 レファレンス協同データベース事業フォーラム
「レファ協にデジタル情報資源を活用しよう-ローカルからグローバルまで」
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_13.html

◇2017-02-18(Sat):
人文系データベース協議会 第22回公開シンポジウム
「人文科学とデータベース」
(於・奈良県/奈良女子大学コラボレーションセンター)
http://www.jinbun-db.com/news/4

◇2017-02-18(Sat)~2017-02-19(Sun)
日本図書館研究会第58回(2016年度)研究大会
シンポジウム「図書館の連携サービスの可能性と課題」
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://www.nal-lib.jp/events/taikai/2016/invit.html

◆2017-02-19(Sun):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
(於・愛知県/図書館交流プラザ りぶら)
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆2017-01-21(Sat):
久留米・鳥栖・小郡・基山 三市一町図書館協力協議会
講演会「走れ!移動図書館-本でよりそう復興支援」(鎌倉幸子)
(於・福岡県/小郡市生涯学習センター)
http://www.library-ogori.jp/topics/2016/12/post-29.html

◇2017-01-28(Sat):
邑楽町図書館活動講演会「未来の図書館、はじめませんか?
-“OUR LIFE LIBRARY“に基づいて」(岡本真)
(於・群馬県/邑楽町立図書館)
http://www.town.ora.gunma.jp/kurashi/koho/koho-ora/2901/documents/2901.pdf

◆2017-02-02(Thu):
専門図書館協議会 平成29年 新春講演会・交流会(関西地区)
「走る!つなげる!ひろげる!専門図書館のブランディング」(鎌倉幸子)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター ドーンセンター)
http://www.jsla.or.jp/h29-winter/

◆2017-02-08(Wed):
松戸市おはなしボランティア養成講座(初級)
「すべての子どもたちに本を!人生すべてによりそうOUR LIFE LIBRARY」
(鎌倉幸子)
(於・千葉県/松戸市子ども読書推進センター)
http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisei/matsudo_kouhou/kouhou/kouhou2016…

◆2017-02-10(Fri):
愛知県博物館等職員研修会「博物館におけるSNSの活用について」(岡本真)
(於・愛知県/愛知芸術文化センター)
http://www.aichi-museum.jp/

◇2017-02-19(Sun):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。
なお、今年度はすでに7自治体からのご依頼を受けており、本業との兼ね合い上、
私自身へのご依頼は原則的に終了としました。
※本事業の枠外でのご相談は随時対応しますので、ご連絡ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2017-01-09(Mon): 2017年最初の全体会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8762

ついに弊社にもインフルエンザが上陸した関係で一名欠席でしたが、今年初め
ての全体会議を行いました。

年頭にあたっての重要な議論ができてなによりでした。夜は過去のパートナー
スタッフが遊びに来てくれたのでみなで会食。

・「2014年11月度スタッフ全体会議を実施」(編集日誌、2014-11-24)
http://www.arg.ne.jp/node/7615
・「2014年12月度スタッフ全体会議と神奈川の県立図書館を考える会第21回定
例会」(編集日誌、2014-12-23)
http://www.arg.ne.jp/node/7
・「2015年1月の全体会議」(編集日誌、2015-01-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7701
・「2月の全体会議」(編集日誌、2015-02-08)
http://www.arg.ne.jp/node/7735
・「3月の全体会議」(編集日誌、2015-03-25)
http://www.arg.ne.jp/node/7805
・「ARG春合宿2015の1日目」(編集日誌、2015-04-16)
http://www.arg.ne.jp/node/7841
・「ARG春合宿2015の2日目」(編集日誌、2015-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7842
・「5月の全体会議」(編集日誌、2015-05-22)
http://www.arg.ne.jp/node/7896
・「6月の全体会議」(編集日誌、2015-06-15)
http://www.arg.ne.jp/node/7938
・「7月の全体会議」(編集日誌、2015-07-13)
http://www.arg.ne.jp/node/7970
・「8月の全体会議」(編集日誌、2015-08-16)
http://www.arg.ne.jp/node/8014
・「9月の全体会議と壮行会」(編集日誌、2015-09-24)
http://www.arg.ne.jp/node/8065
・「10月の全体会議」(編集日誌、2015-10-14)
http://www.arg.ne.jp/node/8098
・「11月の全体会議は図書館総合展向け特別会議」(編集日誌、2015-11-07)
http://www.arg.ne.jp/node/8131
・「年内最後の全体会議」(編集日誌、2015-12-09)
http://www.arg.ne.jp/node/8171
・「2016年最初の全体会議」(編集日誌、2016-02-15)
http://www.arg.ne.jp/node/8256
・「2016年3月度の全体会議」(編集日誌、2016-03-14)
http://www.arg.ne.jp/node/8292
・「新年度初の全体会議」(編集日誌、2016-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/8329
・「2016年5月の全体会議」(編集日誌、2016-05-21)
http://www.arg.ne.jp/node/8368
・「ぞれでも全体会議はある」(編集日誌、2016-06-25)
http://www.arg.ne.jp/node/8408
・「7月の全体会議」(編集日誌、2016-07-23)
http://www.arg.ne.jp/node/8440
・「8月の全体会議とイベント2本」(編集日誌、2016-08-20)
http://www.arg.ne.jp/node/8472
・「9月の全体会議を開催」(編集日誌、2016-09-25)
http://www.arg.ne.jp/node/8545
・「10月の全体会議を開催」(編集日誌、2016-10-10)
http://www.arg.ne.jp/node/8584
・「11月の全体会議」(編集日誌、2016-11-23)
http://www.arg.ne.jp/node/8670
・「2016年最後の全体会議」(編集日誌、2016-12-24)
http://www.arg.ne.jp/node/8734

◆2017-01-10(Tue): 2017年の初出張は大阪市へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8763

今年初の出張です。今週来週は出張が続きます。

さて、最初の出張先は

・大阪市立中央図書館
http://www.oml.city.osaka.lg.jp/?page_id=134
・Flickr-大阪市立中央図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157675409603943
・大阪市立図書館
http://www.oml.city.osaka.lg.jp/

です。総務省委嘱の地域情報化アドバイザーとしての仕事です。あれこれとお
話しさせていただきました。年度内に後2回うかがいます。

◆2017-01-11(Wed): 門真市立歴史資料館を見学

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8764

現在実施している総理大臣資料の調査の関係で、

・門真市立歴史資料館
https://www.city.kadoma.osaka.jp/kyoiku/shisetsushokai/bunka_shisetsu/re…

を見学してきました。あれこれとお話もうかがえて収穫大でした。詳しくは次
号の

・ライブラリー・リソース・ガイド
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
https://www.facebook.com/LRGjp

にて。

◆2017-01-12(Thu): 北アルプス連携自立圏「地域情報化研修会」で講師

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8767

北アルプス広域連合、大町市、池田町、松川村、白馬村、小谷村、長野県北安
曇郡地方事務所の共催で開催された

・北アルプス連携自立圏「地域情報化研修会」
http://www.library.pref.nagano.jp/event_170112oomachi

に講師として赴きました。図書館関係者に加えて、各自治体の各分野から大勢
のご参加をいただきました。この時期の信州、特にこの地域の寒さは格別でし
たが、来週行われる次回に向けていい流れになったのではないかと思います。

ちなみに内容としては、

・デジタルアーカイブ(+まち歩き+フォトウォーク)
・オープンデータ
・Wikipedia Town
・クラウドファンディング
・包括的な有料データベース導入

をテーマに地域情報化を考えました。これも地域情報化アドバイザーとしての
活動です。

◆2017-01-13(Fri): 雪で帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8768

昨晩は大町市に宿をとったので、今日は白馬村まで行ってと思ったいたのです
が、目覚めればがっつりと積雪しているうえに、軽い吹雪状態になっています。

明日は指宿市への出張なので、今日中に帰京できなくなるのも困るので、ここ
はスパッと諦めて、早々に帰京しました。午後やや遅い時間帯方はオフィスで
デスクワークやSykpeによる遠隔会議。

◆2017-01-14(Sat): 指宿で「クラウドファンディングのトータルデザイン」
         について議論

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8771

そして、本日は鹿児島県指宿市へ。

こちらも地域情報化アドバイザーとしての派遣で本年度3回目の最終回となりま
す。本日は「クラウドファンディングのトータルデザイン-持続可能なモデル
を実現するために」と題して話題提供と議論を行いました。

いよいよプロジェクトが本格化します。

・総務省情報化アドバイザー派遣事業「クラウドファンディングをデザインする」
https://www.facebook.com/events/166117130538207/

さて、その前に知人がやっている

・喜入子育てコミュニティ KADAN
https://www.facebook.com/kiirekadan/
http://kadan.chesuto.jp/
・Flickr-善行寺てらこや文庫
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157677483302411/

を見学。地域の仕事にあたる者としては、子育て支援の現場にふれることは欠
かせないのです。

◆2017-01-15(Sun): 鹿児島市内を散策

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8774

実はあまり鹿児島市内の観光地らしいところに行っていないので、今日は観光
周遊をしばし楽しみました。

・尚古集成館
http://www.shuseikan.jp/
・Flickr-尚古集成館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157679101981806/
・仙巌園
http://www.senganen.jp/
・Flickr-仙巌園
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157675537651903/

をめぐり、最後はフェリーで桜島へ。

・みんなの桜島
http://www.sakurajima.gr.jp/
・Flickr-桜島
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157679103138126/

実は初めての上陸です(正確には島ではないですが)。非常によい天気だった
こともあり、

・湯之平展望所
http://www.sakurajima.gr.jp/tourism/000350.html
・Flickr-湯之平展望所
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157679103138126/

から、最高の眺望を楽しむことができました。

さて、地域情報化アドバイザーとしての活動3連発から始まった今年の初出張週
間も終わりです。来週からもさらに日本各地に赴きます。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-624]2017年01月16日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を
得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源
として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ
るようお願いします。悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をしま
す。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録は
ご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

623号(2017-01-09、4554部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の623号(2017-01-09、4554部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -ARG 第9回Webインテリジェンスとインタラクション研究会の運営を支援
 -データ公開の取り組みから10年「IDRユーザフォーラム2016」の開催に協力
 -マガジン航連続セミナー「ローカルメディアで〈地域〉を変える」第3回
  「「メディア+場」が地域を変える-瀬戸内、近江八幡、鎌倉の事例から」
  2月13日(月)開催!参加者募集中!

○連載:広報担当のARGな日々(鎌倉幸子)
 -ARGで働き始めてちょうど1年
 -締め切りは1月9日!!学生限定・第3回リクルート自然言語処理ハッカソン
 -今年は関内のオフィスにいます
                                 など

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -正月休み
 -2017年の年頭にあたっての挨拶
  -8つの目標達成と、まだ見ぬ「M」「O」の確定を求めて
 -総理大臣資料を調べる日々(5)
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20170109080323000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2017-01-09発行   ‡No.623‡   4554部発行

-マガジン航連続セミナー「ローカルメディアで〈地域〉を変える」第3回-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -ARG 第9回Webインテリジェンスとインタラクション研究会の運営を支援
 -データ公開の取り組みから10年「IDRユーザフォーラム2016」の開催に協力
 -マガジン航連続セミナー「ローカルメディアで〈地域〉を変える」第3回
  「「メディア+場」が地域を変える-瀬戸内、近江八幡、鎌倉の事例から」
  2月13日(月)開催!参加者募集中!

○連載:広報担当のARGな日々(鎌倉幸子)
 -ARGで働き始めてちょうど1年
 -締め切りは1月9日!!学生限定・第3回リクルート自然言語処理ハッカソン
 -今年は関内のオフィスにいます
                                 など

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -正月休み
 -2017年の年頭にあたっての挨拶
  -8つの目標達成と、まだ見ぬ「M」「O」の確定を求めて
 -総理大臣資料を調べる日々(5)
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【ARG 第9回Webインテリジェンスとインタラクション研究会の運営を支援】

2016年12月2日(金)~3日(土)に株式会社リクルートテクノロジーズ本社で
開催された“ARG 第9回Webインテリジェンスとインタラクション研究会”(以
下、WI2研究会)には129名のみなさまにご来場いただきました。

多数のご来場、誠にありがとうございます。アカデミック・リソース・ガイド
株式会社(ARG、以下弊社)は、WI2研究会の事務局として運営支援を行いまし
た。

今回は、研究発表が27件、スポンサー企業様による技術報告セッションが3件あ
り、2日間とも活気ある発表や意見交換が行われました。

各賞の受賞者は以下のようになっています。

・優秀研究賞
 複数のタンジルブル入力を持つ不動産探索システム
  大坪五郎(株式会社ネクスト)

・萌芽研究賞
 しおりの前後での単語重要度の増加率を用いた小説の既読部分からの
 あらすじ生成
  森晴菜、山西良典、西原陽子、福本淳一(立命館大学)

・学生奨励賞
 従属クラスタ動的生成機構を導入したMust-Link制約付きK-meansの提案
  井本 博之(首都大学東京)

第9回WI2研究会は、委員長が高間康史先生(首都大学東京)に交代してから初
めての研究会でした。今回から新しい取り組みとして、スポンサー企業様主催
のポスターレセプションを行いましたが、軽食を取りながらポスターの前で発
表者と質問者がより近い距離で研究に関する議論を深めることができました。

ポスターレセプションでの受賞者は以下のようになっています。ポスターレセ
プションの賞は投票で選ばれます。同票1位の研究が2件あったため、優秀ステ
ージ発表賞は2件の表彰となりました。

・優秀ステージ発表賞
 重力モデルとTF-IDFを用いたジオタグ付きTwitterデータからの観光地抽出と
 魅力の評価
  前田高志ニコラス(東京大学)

・優秀ステージ発表賞
 外国人観光客の相談相手となる Twitter ユーザの地域別検索
  武田直人(筑波大学)

今後、研究会の開催内容をまとめた学生報告書を下記URLにて展開予定ですので、
ぜひご覧ください。

▽ARG 「Webインテリジェンスとインタラクション」研究会
http://www.sigwi2.org/

⇒ 元記事: http://arg-corp.jp/2017/01/04/wi2-2/

【データ公開の取り組みから10年「IDRユーザフォーラム2016」の開催に協力】

2016年11月30日(水)に開催された“IDRユーザフォーラム2016”には100名を
超えるみなさまにご来場いただきました。アカデミック・リソース・ガイド株
式会社(ARG、以下弊社)は本企画の実現に協力しました。多数のご来場、誠に
ありがとうございます。

IDRとはInformatics Research Data Repository(情報学研究データリポジトリ)
の略称です。国立情報学研究所(NII)では、情報学分野の研究者コミュニティ
に対する研究基盤の整備・提供の一環として、企業が提供した各種のデータセ
ットを研究者に提供しています。

今回のIDRユーザフォーラムはデータ公開の取り組みから10年の節目ということ
もあり、初めて開催されました。Web上にあるテキストなど大量のデータを保有
している産業界と、それらのデータを使いたい大学等の研究者が直接意見交換
できる場になりました。

弊社代表の岡本真はヤフー株式会社に在職中の2007年、プロジェクトリーダー
を務めていた「Yahoo!知恵袋」のデータをNIIに提供し、日本におけるデータ公
開の走りとなりました。

データを提供することで研究が深化し、日本のWeb環境が発展、底上げされるこ
とが可能となる、「企業ができる社会貢献」であると考えます。コーポレート
ビジョンである「学問を生かす社会」の実現のために、弊社はデータセット公
開支援やハッカソン開催支援など産官学連携コンサルティングを行っています。

「Yahoo!知恵袋」のデータを学術コミュニティに無償提供
http://www.nii.ac.jp/userimg/press_20090603-1.pdf

当日は、利用者の研究事例発表として、東京大学の山崎俊彦准教授から「不動
産テック~ICTを利用した不動産革命とNII-IDRデータセットへの期待~」、関
西学院大学の角谷和俊教授から「オンライン情報サービスのデータ特性を用い
た情報分析・推薦システム」と題して講演をいただきました。

また、データ提供をした楽天株式会社、株式会社ドワンゴ、株式会社リクルー
トテクノロジーズ、クックパッド株式会社、株式会社ネクスト、株式会社不満
買取センターのみなさまによるパネルセッションが行われ、提供するに至った
経緯やアカデミアへの期待についてお話しいただきました。

データ公開の企業側の苦労話からそのデータを利用した研究発表、さらには研
究への活かし方について、さまざまな立場から忌憚のない意見交換が交わされ
ました。ぜひ、研究者のみなさまには公開データセットを利用した新しい研究
を進めていただきたく思います。

そしてこれからも弊社は一貫して産学界とアカデミアをつなぎ、日本の産業界
の発展のお手伝いをしていきます。

▽IDRユーザフォーラム2016
http://www.nii.ac.jp/dsc/idr/userforum/

▽公開データなどは公式サイトをご覧ください。
http://www.nii.ac.jp/dsc/idr/datalist.html

▽国立情報学研究所(NII)への不動産検索のHome’sによるデータ提供に協力
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/976821575696798

⇒ 元記事: http://arg-corp.jp/2017/01/06/idr-2/

[編集部注]
アカデミック・リソース・ガイド社が支援する「マガジン航」からのお知らせ
です。

【参加者募集中!】
        2月13日(月)開催!マガジン航連続セミナー
     「ローカルメディアで〈地域〉を変える」第3回/最終回
 「「メディア+場」が地域を変える-瀬戸内、近江八幡、鎌倉の事例から」

本と出版の未来を考えるウェブメディア「マガジン航」主催の連続セミナー
「ローカルメディアで〈地域〉を変える」の第3回が行われます。

不特定多数のマスマーケットに向けた、東京発の中央発信型メディアが有効に
機能しなくなりつつある一方で、地域やコミュニティに根ざした“ローカルメ
ディア”が各地で活況を呈しています。魅力的なローカルメディアは新たな人
の交流を生み、新しいビジネスを生み出します。東日本大震災後、ローカルメ
ディアへの関心が高まるなか、「マガジン航」ではこうした動きにかかわる人
を支援・育成するため、実践的なセミナーを開催したいと考えました。今回の
取り組みはその第三弾/最終回です。

この連続セミナーの目的は、

・ローカルメディアが「問題解決のツール」であることを知る。
・メディアをつくることで、コミュニティのアイデンティティを強化する。
・地域文化を醸成し、東京中心の文化のあり方を相対化する。
・成功例から得られる教訓・方法論を共有し、「教材化」する。

であり、以下のような方々に参加していただきたいと考えています。

・地方自治体の首長、まちづくり事業担当職員
・地域に根ざした中小企業の経営者、広報担当者
・まちおこしや地域活性化、地域ブランディングにかかわる実務者
・ローカルメディアの制作・編集にかかわる実務者

第三回「「メディア+場」が地域を変える-瀬戸内、近江八幡、鎌倉の事例から」

2016年7月から連続ビジネスセミナーとして開催してきた「ローカルメディアが
〈地域〉を変える」の最終回は、瀬戸内(小豆島ほか)と近江八幡という二つ
の地域で、地元企業が「メディア」と「場」を連動させて行っている実践を紹
介します。

第一部では、小豆島ヘルシーランドの地域事業創造部マネージャーで、『せと
うち暮らし』を発行する出版社「瀬戸内人」を経営する磯田周佑氏、滋賀県近
江八幡市の「たねやグループ」広報室長で、同社の広報誌「ラ コリーナ」編集
長である田中朝子氏を講師にお迎えして、それぞれの地域での実践についてお
話をうかがいます。

また第二部のディスカッションでは、鎌倉をテーマにしたフリーペーパー
「KAMAKURA」の活動にたずさわっている合同会社アタシ社のミネシンゴさんに
もご参加いただき、第一部の登壇者やモデレーターの影山裕樹さんとともに、
企業が根ざす地元に拠点を作ることだけではなく、なぜそこにメディアが必要
なのか?あるいは、メリットがあるのか?について討議します。このディスカ
ッションをもって、今回の連続セミナーの締め括りといたします。

モデレーターは『ローカルメディアのつくりかた』(学芸出版社)の著者・
影山裕樹さんと「マガジン航」編集発行人の仲俣暁生がつとめます。

■連続セミナー「ローカルメディアで〈地域〉を変える」
第三回「メディア+場」が地域を変える-瀬戸内、近江八幡、鎌倉の事例から
日時:2017年2月13日(月)14:00-18:00(開場は13:30)
会場:devcafe@INFOCITY
渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル16F
定員:30名
受講料:8,000円

※お申し込みはこちら
http://peatix.com/event/223768

▽マガジン航 影山裕樹連載〈ローカルメディアというフロンティアへ〉
第5回「紙やウェブに捉われない新しいメディアのかたち」
http://magazine-k.jp/2016/12/26/frontier-of-local-media-05/

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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ARGの広報担当リレーションズ・ストラテジストの鎌倉幸子の連載タイトル一覧
をお届けします。

◆ARGで働き始めてちょうど1年
 【広報担当のARGな日々】2017-01-01 http://www.arg.ne.jp/node/8744

◆担当する自治体のことが頭から離れない
 【広報担当のARGな日々】2017-01-02 http://www.arg.ne.jp/node/8746

◆小さく思える作業こそ、積極的に丁寧に
 【広報担当のARGな日々】2017-01-03 http://www.arg.ne.jp/node/8747

◆年始の面談がありました
 【広報担当のARGな日々】2017-01-04 http://www.arg.ne.jp/node/8748

◆とにかく前倒し
 【広報担当のARGな日々】2017-01-05 http://www.arg.ne.jp/node/8749

◆『ふるさとは、たからのまち』
 【広報担当のARGな日々】2017-01-06 http://www.arg.ne.jp/node/8750

◆締め切りは1月9日!! 学生限定・第3回リクルート自然言語処理ハッカソン
 【広報担当のARGな日々】2017-01-07 http://www.arg.ne.jp/node/8753

◆今年は関内のオフィスにいます
 【広報担当のARGな日々】2017-01-08 http://www.arg.ne.jp/node/8754

これまでの記事はこちらからまとめてご覧いただけます。
http://www.arg.ne.jp/blog/12

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/


          <直近の著者イベント情報>

各都道府県の講演会、読書会等の開催予定です。本書に関するセミナーの開催
等、随時承っています。本書の販売機会を設けていただける場合は、謝金は不
要です(旅費別途相談)。お気軽にご相談ください。

最新の情報は下記ページにて更新しています。ぜひご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/node/7659

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2017-01-12(Thu):
日本学術会議 第10回情報学シンポジウム
(於・東京都/日本学術会議)
http://www-higashi.ist.osaka-u.ac.jp/scj/symposium10.html

◇2017-01-18(Fri):
九州大学ライブラリーサイエンス専攻シンポジウム
「オープンデータとデジタルヒューマニティーズ」
(於・福岡県/九州大学附属中央図書館)
https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/event/symposium_20170118

◇2017-01-19(Thu)~2017-01-20(Fri):
平成28年度 全国公共図書館研究集会(サービス部門 総合・経営部門)
「図書館がもっと輝くためにできること」
基調講演「住民を輝かせる図書館を創ろう!」(花井裕一郎)
(於・福岡県/北九州市立商工貿易会館 シティプラザ)
http://www.jla.or.jp/jlaevent/tabid/93/Default.aspx

◆2017-01-20(Fri):
平成28年度東日本大震災アーカイブシンポジウム
-震災から6年経過した震災アーカイブの進化と深化
(於・宮城県/東北大学 災害科学国際研究所)
http://kn.ndl.go.jp/static/2016/11/22

◇2017-01-22(Sun):
情報知識学会 第21回情報知識学フォーラム
「IoT時代の先にあるものは?-情報知識学の新たな展開」
(於・東京都/東京工業大学)
http://www.jsik.jp/?forum2016

◇2017-01-22(Sun):
日本図書館研究会 第326回研究例会
「ウェブスケールディスカバリーの運用とその展開可能性」(飯野勝則)
(於・大阪府/大阪市立生涯学習センター 難波市民学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2016/326invit.html

◇2017-01-23(Mon):
openBDセミナー
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://openbd.jp/#event

◇2017-01-23(Mon):
次世代デジタルアーカイブ研究会「デジタルアーカイブの再設計
-資料の利用のために何をすべきか/何ができるか」
(於・京都府/京都大学総合博物館)
http://research.kyoto-u.ac.jp/gp/%E6%AC%A1%E4%B8%96%E4%BB%A3%E3%83%87%E3…

◇2017-01-23(Mon):
CAUAセミナー2017 in大阪「ICTシステムの運用について考える」
(於・大阪府/グランフロント大阪北館タワーB)
http://www.ctc-g.co.jp/~caua/event/seminar2017/

◇2017-01-26(Thu)~2017-01-27(Fri):
東京国立近代美術館フィルムセンター NFCシンポジウム
「映画におけるデジタル保存と活用のためのシンポジウム」
(於・東京都/東京国立近代美術館フィルムセンター)
http://www.momat.go.jp/fc/research/bdcproject/#section1-5

◇2017-01-31(Tue):
国立情報学研究所 「情報学最前線」平成28年度 市民講座
第5回「サイバー攻撃に耐性を有する情報ネットワーク
-システム全体を俯瞰したダメージコントロールの実現」
(高倉弘喜)
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◆2017-02-02(Thu):
専門図書館協議会 平成29年 新春講演会・交流会(関西地区)
「走る!つなげる!ひろげる!専門図書館のブランディング」(鎌倉幸子)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター ドーンセンター)
http://www.jsla.or.jp/h29-winter/

◇2017-02-02(Thu):
総務省関東総合通信局「関東ICT利活用普及促進セミナー」
(於・東京都/エッサム神田ホール 1号館)
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/press/28/1226si.html

◇2017-02-04(Sat):
情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会
第113回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・愛知県/愛知工業大学 本山キャンパス)
http://www.jinmoncom.jp/

◇2017-02-13(Mon):
連続セミナー「ローカルメディアで〈地域〉を変える」(第3回/最終回)
「メディア+場」が地域を変える-瀬戸内、近江八幡、鎌倉の事例から
(於・東京都/devcafe@INFOCITY 青山オーバルビル)
https://www.facebook.com/events/216469962094715/

◇2017-02-14(Tue):
国際学術情報流通基盤整備事業 第3回 SPARC Japan セミナー2016
「科学的知識創成の新たな標準基盤へ向けて-オープンサイエンス再考」
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2016/20170214.html

◆2017-02-17(Fri):
第13回 レファレンス協同データベース事業フォーラム
「レファ協にデジタル情報資源を活用しよう-ローカルからグローバルまで」
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_13.html

◇2017-02-18(Sat):
人文系データベース協議会 第22回公開シンポジウム
「人文科学とデータベース」
(於・奈良県/奈良女子大学コラボレーションセンター)
http://www.jinbun-db.com/news/4

◆2017-02-19(Sun):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
(於・愛知県/図書館交流プラザ りぶら)
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆2017-01-28(Sat):
邑楽町図書館活動講演会「未来の図書館、はじめませんか?
-“OUR LIFE LIBRARY“に基づいて」
(於・群馬県/邑楽町立図書館)
http://www.town.ora.gunma.jp/kurashi/koho/koho-ora/2901/documents/2901.pdf

◇2017-02-19(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。
なお、今年度はすでに6自治体からのご依頼を受けており、本業との兼ね合い上、
私自身へのご依頼は原則的に終了としました。なお、どうしてもという場合は
ご相談ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2017-01-02(Mon): 正月休み

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8751

明日から始動しますが、今日までは体を休めます。

◆2017-01-03(Tue): 2017年の年頭にあたっての挨拶-8つの目標達成と、
         まだ見ぬ「M」「O」の確定を求めて

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8752

あらためて、明けましておめでとうございます。

2017年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

さて、恒例ではありますが、本年のアカデミック・リソース・ガイド株式会社
(ARG、以下弊社)の2017年の抱負を記しておきます。ご笑覧ください。

【2016年の年の瀬に-回顧と御礼】
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1258992580813028/

でも記しましたように、昨年2016年は年始に掲げた目標のおおむね達成できた
一年でした。

これを受けて今年もさならる組織としての飛躍と個々人の成長を目指して一歩
一歩確実に歩んでいきます。

具体的には、

1.既存・継続の案件を着実に進捗させ、かつクライアントの方々の期待を常に
上回る成果を出していくこと
2.公共系施設の計画・整備の事業において、単独また協働での成果を着実にあ
げていくこと
3.民間系施設の計画・整備の事業において、目に見える形を一つでも増やして
いくこと
4.図書館・博物館・美術館の枠を超え、新たな施設に果敢に挑戦していき、結
果を出すこと
5.産官学連携をウェブ業界に閉じず、さらなる多分野へと広げていき、一つで
も多くの枠組みを生み出すこと
6.私たちが考えるあるべき官民連携(「民」には市民を含みます)の事業モデ
ルを一つでも多く成り立たせること
7.各人がプレーイングマネージャーとして自律・協同・分散のネットワークで
自主的・主体的に活動すること
8.最大10名までを上限としてチームの充実を図りつつ、「スピードは最大の価
値の一つ」を体現していくこと

を2017年の目標として掲げます。

そして「学問を生かす社会へ」というビジョンに常に立ち返りつつ、

・Vision(実現すべき未来):「学問を生かす社会へ」
・Mission(達成すべき使命):不確定
・Strategy(実施すべき戦略):“Research”&“Design”
・Objectives(到達すべき目標):不確定

のうち、「不確定」の要素を確定していく一年にしたいと思います。

もちろん、なんと言っても、各人の健康を第一に、「よく働き、よく遊び、よ
く休む」を実践していきます。

この一年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

◆2017-01-04(Wed): 総理大臣資料を調べる日々(1)

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8755

昨日の仕事始めは年始の挨拶文や年頭だからこそしておきたい俯瞰的な仕事に
専念したので、今日は本年2月に発行する

・ライブラリー・リソース・ガイド
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
https://www.facebook.com/LRGjp

の第18号の総特集「米国大統領図書館と日本の総理大臣図書館」(仮称)の下
準備に勤しみました。要するに日本の歴代総理大臣の旧蔵書等の資料群が現状
ではどのようになっているかという調査です。

ちなみにこういう調査は前々から徐々に進めていて、もうそろそろ本格化して
いいだろうという頃合いをみて特集テーマに据えています。このテーマも最初
に調査を始めたのはファイルの更新履歴からみると、2013年5月ですね。3年く
らい意識し続け、ある程度現地をめぐり、手を動かして、初めて企画として成
立します。

さて、実際により本腰を入れて調べ出すと面白いことこのうえないです。次号、
ご期待ください。

◆2017-01-05(Thu): 総理大臣資料を調べる日々(2)

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8756

昨日に続いて調査の一日でした。

私はもともと歴史学や政治学をまなんでいたのではありますが、あらためて一
人ひとりの総理大臣の歴史をひもといていくと実に興味深い発見があります。

年始はこういう時間を持てるのがいいところです。

◆2017-01-06(Fri): 総理大臣資料を調べる日々(3)

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8757

そして、本日も調査が続きます。今日は調査と並行して、一件インタビューに
も行ってきました。

このテーマは大事に温めてきたものだけに、しっかりと書き上げたいものです。

夜はおおむねのスタッフが出社だったので新年会。

◆2017-01-07(Sat): 総理大臣資料を調べる日々(4)

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8758

4日続けて調査の一日でした。基本的にこういう調べごとは好きなので、毎日こ
ういう仕事ならそれはそれでうれしいのですが、他方、さまざまなフィールド
に出ていくこともしたいので、なかなか難しいところです。

ともあれ、今週はさすがにまだ出張がないので、かなり調査を進めることがで
きました。明日、もう一日がんばります。

◆2017-01-08(Sun): 総理大臣資料を調べる日々(5)

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8759

この5日間シリーズもさすがに今日で終わりでしょう。明日は2017年最初の全体
会議ですし、明後日からは出張ラッシュが早くも始まりますから。

各方面からの調査も基礎的段階はおおむね終わりが見えてきました。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-623]2017年01月09日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を
得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源
として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ
るようお願いします。悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をしま
す。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録は
ご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

622号(2017-01-03、4556部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の622号(2017-01-03、4556部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -2017年の年頭にあたっての挨拶
  -8つの目標達成と、まだ見ぬ「M」「O」の確定を求めて
 -ウェブサイエンス研究会の2016年が終わりました

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -横浜・東京での会議を終えて須賀川へ
 -瀬戸内市民図書館 もみわ広場で「今日の公共図書館の動向」を討論
 -これからの公共プロポーザルを考えようグループ(仮称)勉強会を開催
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20170103125647000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2017-01-03発行   ‡No.622‡   4556部発行

         -謹賀新年/2017年の抱負を掲載-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -2017年の年頭にあたっての挨拶
  -8つの目標達成と、まだ見ぬ「M」「O」の確定を求めて
 -ウェブサイエンス研究会の2016年が終わりました

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -横浜・東京での会議を終えて須賀川へ
 -瀬戸内市民図書館 もみわ広場で「今日の公共図書館の動向」を討論
 -これからの公共プロポーザルを考えようグループ(仮称)勉強会を開催
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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          2017年の年頭にあたっての挨拶
      8つの目標達成と、まだ見ぬ「M」「O」の確定を求めて

あらためて、明けましておめでとうございます。

2017年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

さて、恒例ではありますが、本年のアカデミック・リソース・ガイド株式会社
(ARG、以下弊社)の2017年の抱負を記しておきます。ご笑覧ください。

【2016年の年の瀬に-回顧と御礼】
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1258992580813028/
でも記しましたように、昨年2016年は年始に掲げた目標のおおむね達成できた一年でした。

これを受けて今年もさならる組織としての飛躍と個々人の成長を目指して一歩
一歩確実に歩んでいきます。

具体的には、

1.既存・継続の案件を着実に進捗させ、かつクライアントの方々の期待を常に
上回る成果を出していくこと
2.公共系施設の計画・整備の事業において、単独また協働での成果を着実にあ
げていくこと
3.民間系施設の計画・整備の事業において、目に見える形を一つでも増やして
いくこと
4.図書館・博物館・美術館の枠を超え、新たな施設に果敢に挑戦していき、結
果を出すこと
5.産官学連携をウェブ業界に閉じず、さらなる多分野へと広げていき、一つで
も多くの枠組みを生み出すこと
6.私たちが考えるあるべき官民連携(「民」には市民を含みます)の事業モデ
ルを一つでも多く成り立たせること
7.各人がプレーイングマネージャーとして自律・協同・分散のネットワークで
自主的・主体的に活動すること
8.最大10名までを上限としてチームの充実を図りつつ、「スピードは最大の価
値の一つ」を体現していくこと

を2017年の目標として掲げます。

そして「学問を生かす社会へ」というビジョンに常に立ち返りつつ、

・Vision(実現すべき未来):「学問を生かす社会へ」
・Mission(達成すべき使命):不確定
・Strategy(実施すべき戦略):“Research”&“Design”
・Objectives(到達すべき目標):不確定

のうち、「不確定」の要素を確定していく一年にしたいと思います。

もちろん、なんと言っても、各人の健康を第一に、「よく働き、よく遊び、よ
く休む」を実践していきます。

この一年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

⇒ 元記事: https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1261200863925533/

       ウェブサイエンス研究会の2016年が終わりました

2015年に始動したウェブサイエンス研究会の2期目2年目が無事に終わりつつあ
ります。

本年はセミナー3回、研究会1回の開催に加え、産官学連携という観点でも大き
な動きがあった一年でした。

明年も、事務局を務めるアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)とし
ても、さまざまな仕掛けをしてまいりますのでご期待ください。

▽ウェブサイエンス研究会(人工知能学会・第2種研究会)
http://sigwebsci.tumblr.com/
https://www.facebook.com/groups/425961554248822/

⇒ 元記事: https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1255467237832229

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/


          <直近の著者イベント情報>

各都道府県の講演会、読書会等の開催予定です。本書に関するセミナーの開催
等、随時承っています。本書の販売機会を設けていただける場合は、謝金は不
要です(旅費別途相談)。お気軽にご相談ください。

最新の情報は下記ページにて更新しています。ぜひご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/node/7659

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2017-01-12(Thu):
日本学術会議 第10回情報学シンポジウム
(於・東京都/日本学術会議)
http://www-higashi.ist.osaka-u.ac.jp/scj/symposium10.html

◇2017-01-19(Thu)~2017-01-20(Fri):
平成28年度 全国公共図書館研究集会(サービス部門 総合・経営部門)
「図書館がもっと輝くためにできること」
基調講演「住民を輝かせる図書館を創ろう!」(花井裕一郎)
(於・福岡県/北九州市立商工貿易会館 シティプラザ)
http://www.jla.or.jp/jlaevent/tabid/93/Default.aspx

◆2017-01-20(Fri):
平成28年度東日本大震災アーカイブシンポジウム
-震災から6年経過した震災アーカイブの進化と深化
(於・宮城県/東北大学 災害科学国際研究所)
http://kn.ndl.go.jp/static/2016/11/22

◇2017-01-22(Sun):
情報知識学会 第21回情報知識学フォーラム
「IoT時代の先にあるものは?-情報知識学の新たな展開」
(於・東京都/東京工業大学)
http://www.jsik.jp/?forum2016

◇2017-01-22(Sun):
日本図書館研究会 第326回研究例会
「ウェブスケールディスカバリーの運用とその展開可能性」(飯野勝則)
(於・大阪府/大阪市立生涯学習センター 難波市民学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2016/326invit.html

◇2017-01-23(Mon):
openBDセミナー
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://openbd.jp/#event

◇2017-01-26(Thu)~2017-01-27(Fri):
東京国立近代美術館フィルムセンター NFCシンポジウム
「映画におけるデジタル保存と活用のためのシンポジウム」
(於・東京都/東京国立近代美術館フィルムセンター)
http://www.momat.go.jp/fc/research/bdcproject/#section1-5

◇2017-01-31(Tue):
国立情報学研究所 「情報学最前線」平成28年度 市民講座
第5回「サイバー攻撃に耐性を有する情報ネットワーク
-システム全体を俯瞰したダメージコントロールの実現」
(高倉弘喜)
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◆2017-02-02(Thu):
専門図書館協議会 平成29年 新春講演会・交流会(関西地区)
「走る!つなげる!ひろげる!専門図書館のブランディング」(鎌倉幸子)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター ドーンセンター)
http://www.jsla.or.jp/h29-winter/

◇2017-02-04(Sat):
情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会
第113回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・愛知県/愛知工業大学 本山キャンパス)
http://www.jinmoncom.jp/

◆2017-02-17(Fri):
第13回 レファレンス協同データベース事業フォーラム
「レファ協にデジタル情報資源を活用しよう-ローカルからグローバルまで」
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_13.html

◇2017-02-18(Sat):
人文系データベース協議会 第22回公開シンポジウム
「人文科学とデータベース」
(於・奈良県/奈良女子大学コラボレーションセンター)
http://www.jinbun-db.com/news/4

◆2017-02-19(Sun):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
(於・愛知県/図書館交流プラザ りぶら)
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2017-02-19(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。
なお、今年度はすでに6自治体からのご依頼を受けており、本業との兼ね合い上、
私自身へのご依頼は原則的に終了としました。なお、どうしてもという場合は
ご相談ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2016-12-26(Mon): 横浜・東京での会議を終えて須賀川へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8737

横浜で来客一件の後、都内で打ち合わせを一件。

その後は福島県須賀川市への最後の出張でした。明日の会議で今年の須賀川出
張は納めとなります。

・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市市民交流センター整備室
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/1383.htm

工事もだいぶ進んでいます。

◆2016-12-27(Tue): 須賀川での会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8738

・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市市民交流センター整備室
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/1383.htm

も着工段階に入り、この先の監理・運営に向けてのあれこれが急務となってき
ました。今日は一年を振り返りつつ、2017年以降の課題を見定める会議を半日
ぎっしりと。

計画・設計の一部業務を担う我々民間事業者サイドの声に常に真摯に接してく
ださる須賀川市役所のみなさんに敬意を払います。

2017年はこのプロジェクトも大詰めの一年です。さらに頑張っていこうと思い
を新たにした一日でした。

設計事務所も含めたチームのみなさんは今晩須賀川で忘年会ということだった
のですが、私は明日が年内最後の出張で岡山行きなので先に離脱し帰京。明日
に備えます。

◆2016-12-28(Wed): 瀬戸内市民図書館 もみわ広場で「今日の公共図書館の
         動向」を討論

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8739

年内最後の出張です。今回は総務省委嘱の地域情報化アドバイザーとしての仕
事です。うかがった先はこの数年通い詰めている

・瀬戸内市民図書館 もみわ広場
https://lib.city.setouchi.lg.jp/
・Flickr-瀬戸内市民図書館 もみわ広場
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157674533539474/

です。本日は「今日の公共図書館の動向-2016年の振り返りと2017年以降の見
通しを中心に」と題して、みなさんと今年の10大ニュースを挙げあう形で討論
しました。ちなみに、私が挙げたのは、

1.瀬戸内市民図書館 もみわ広場、開館、異例の視察ラッシュ
2.大和市文化創造拠点シリウス等、指定管理者による事業モデルの大規模化
3.オガールプロジェクト/紫波町図書館への評価鮮明に(公民連携モデルの活気)
4.鳥取県、県内図書館設置率100%を初達成(関西以西で初)
5.図書館に係る地方交付税算定におけるトップランナー方式導入、見送り
6.滋賀県、初の図書館協議会設置率100%を達成
7.都道府県立図書館サミット2016開催、都道府県立図書館の十人十色ぶり鮮明に
8.総務省、マイナンバーの図書館適用に強い意気込み
9.CCCによるTSUTAYA図書館モデルへの根強い反発とCCCの志向変化の可能性
10.カーリルによる横断検索モデル、着実に普及へ

でした。みなさんが挙げてくださったニュースはかぶる部分もあれば、そうで
ない部分、岡山という地域特性を反映したものとさまざまで私も勉強になりま
した。

また、2017年以降の展開を探るセッションも行いました。こちらで私が挙げた
のは、

1.東日本大震災での被災図書館の復興に区切り(~2018年)
2.県市一体型図書館の登場(高知、長崎)(~2018年)
3.公民連携・リノベーションスクール派にさらに勢い(氷見ほか)
4.縮小再生産の事業モデルの確立に目途か
5.複合化モデルの一般化と公園との一体化
6.公共図書館でのラーニングコモンズ、アクティブラーニングの導入(安城)
7.公共図書館と学校図書館の連携モデルの深化可能性
8.Wikipedia Town等の新たな事業モデルの定着
9.図書館建築の設計者に大きな世代交代(福智、那須塩原、須賀川、西ノ島等)
10.より厳しさを増す予算問題・雇用問題

です。こちらも楽しい時間となりました。

さて、これで年内の出張は最後となります。

◆2016-12-29(Thu): 岡山市内の気になる場所を見学し帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8740

年末もいい時期ですので、岡山県内の図書館はほぼお休みです。

といった事情もあり、また別に気になっていることもあり、岡山市内のいくつ
かの施設や通りを見学して回りました。

ちなみに今年の視察・見学先は450となりました。

そして無事に帰京。10万キロを駆け巡った一年でした。この一年、旅先でお世
話になったすべての方々に感謝します。

◆2016-12-30(Fri): これからの公共プロポーザルを考えようグループ(仮称)
         勉強会を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8741

2016年、弊社の仕事納めは本日です。

午前中は一気に大掃除をしました。これに伴い大量に本の廃棄を行いました。
業者への廃棄は1月中旬になると思うので、気になる方は1月早い段階で弊社に
お越しください。複本のため廃棄するものも含めて、おおむね過去5年以内に刊
行されたウェブ系・図書館系・情報系・コミュニティ系の本が多数あります。

さて、合間に数本の会議をはさんで、14時から19時半までみっちりと、おつき
あいのある設計事務所や企画会社の方々と2016年の仕事をふりかえる勉強会を
行いました。

会の名前はこれからの公共プロポーザルを考えようグループ(仮称)。基本的
には2016年とその少し前までの段階での公共施設の計画・設計プロポーザルの
勝敗実績のなかから、最大2本を共有し批評しあうという試みです。

幸い、以下の9社の参画を得て、実に盛況な催しとなりました。

1.アカデミック・リソース・ガイド
http://arg-corp.jp/
2.畝森泰行建築設計事務所
http://unemori-archi.com/
3.オンデザインパートナーズ
http://www.ondesign.co.jp/
4.トーン&マター
http://www.toneandmatter.com/
5.丹羽建築設計事務所
http://www.niwa-archi.com/
6.numabooks
http://numabooks.com/
7.MARU。architecture
http://maruarchi.com/
8.弥田俊男設計建築事務所
https://twitter.com/tosioyada
9.ユニティデザイン
http://unitydesign.jp/

懇親会も大いに盛り上がり、また次回もやろう!という機運になりましたので、
今後も継続していきたいと思います。会の名称はちょっと実態と異なるのでよ
りふさわしいものに落ち着けたいと思っています。

ご関心のある方はお知らせください。ただし、

1.すでになんらかの実績がある
2.その内容を開示可能である
3.施設の計画・整備にかかわる
4.企画・設計の法人(個人事務所可)である
5.以上を踏まえて当方がOKを出せる

ことが条件です。

ともあれ、私自身に新しい出会いもあり、ご参加のみなさんの間でも同様であ
ったいい一日でした。

◆2016-12-31(Sat): 2016年の年の瀬に-回顧と御礼

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8742

2016年が終わろうとしています。

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)も無事にこの1年
を終えつつあります。

この1年間、実に大勢の方々のご厚意・ご厚情に支えらえてここまで歩んでまい
りました。心から感謝申し上げます。

さて、今年は

1.新規着工となる3つの公共物件(気仙沼市、名取市、須賀川市)のソフト面
の完成に向けた努力の貫徹
2.公共建築分野におけるプロポーザルでの勝利獲得
3.産官学連携における新たなゴール設定に基づく成果づくり
4.新たなパートナースタッフの参加による一貫したプロデュース体制の構築
5.ときに遊び、ときに学びながら仕事に取り組むバランスのとれたワークスタ
イルの実現

> 【2016年の始まりにあたって-年始の挨拶と抱負と】
> https://www.facebook.com/ARGjp/posts/998199030225719

を軸に事業を展開していくことを念頭に述べました。

10大ニュースという形で上記の事業展開目標の達成状況をふりかえってみまし
ょう。

1.パートナースタッフに新たな3名-20代から60台までの多様性の実現
2.独力での入札やプロポーザルでの業務獲得-神戸市、別府市、富谷市
3.産官学連携業務の展開-ウェブサイエンス研究会の躍進
4.コーポレートサイトとLRG別冊Vol.3“OUR LIFE LIBRARY“の発表
5.協業によるプロポーザルでの業務獲得-港区、境港市、西ノ島町
6.スタッフ個々人の活躍-登壇、執筆、アメリカ縦断、大学院修了
7.瀬戸内市民図書館 もみわ広場の開館
8.2015年に開館した3施設の順調な展開-恩納村、日出町、富山市
9.開館日程が見えてきた施設整備の事業展開-沖縄市、気仙沼市、名取市、須
賀川市
10.全員おおむねの健康の維持

といったところになろうかと思います。

特に本年は鎌倉幸子、下吹越香菜、岡崎有彩という素晴らしいパートナースタ
ッフを3名も迎え入れることができました。これは最大最良のニュースです。

> 【2016年を迎えるにあたって-新たなパートナースタッフ・鎌倉幸子よりの
挨拶】
> https://www.facebook.com/ARGjp/posts/996466313732324
> 【2016年最初の月の終わりにあたって-新たなパートナースタッフ・下吹越
香菜よりの挨拶】
> https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1011435308902091
> 【2016年度の始まりにあたって-新たなパートナースタッフ・岡崎有彩より
の挨拶】
> https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1049870975058524

年頭に掲げた5つの目標もおおむね達成でき、弊社としても成長を実感する1年
でした。来る2017年は新加入のスタッフも新人ではなくなります。全員で心新
たに「よりよい仕事」を果たしていきます。

みなさまもどうぞよいお年をお迎えください。

◆2017-01-01(Sun): 2017年、新年の挨拶

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8743

謹賀新年。

2017年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

正式な新年の抱負等は1月3日(火)以降に公開いたします。なお、弊社は早い
スタッフは同日より稼働しておりますが、基本的に業務時間という考えがない
ので、担当によっては対応がもう少し後から始まるかと思います。

お急ぎの場合は、代表である岡本までご連絡ください。

2017年がみなさまにとって、さらによい一年となりますように。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-622]2017年01月03日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を
得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源
として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ
るようお願いします。悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をしま
す。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録は
ご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

621号(2016-12-26、4559部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の 621号(2016-12-26、4559部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -新気仙沼図書館(建設中)のカフェ出店者を募集中
 -医療健康情報データベース「ヨミドクター」を図書館に導入しませんか?

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -別府市立図書館及び別府市美術館整備基本構想検討委員会の第3回
 -西ノ島プロジェクトの会議とウェブサイエンス研究会の事務局忘年会
 -境港市民交流センター(仮称)基本設計検討委員会に陪席
  /さくらWORKS<関内>5周年記念会で講演
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20161226133825000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2016-12-26発行   ‡No.621‡   4559部発行

      -2016年最後の発行/本年もお世話になりました-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -新気仙沼図書館(建設中)のカフェ出店者を募集中
 -医療健康情報データベース「ヨミドクター」を図書館に導入しませんか?

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -別府市立図書館及び別府市美術館整備基本構想検討委員会の第3回
 -西ノ島プロジェクトの会議とウェブサイエンス研究会の事務局忘年会
 -境港市民交流センター(仮称)基本設計検討委員会に陪席
  /さくらWORKS<関内>5周年記念会で講演
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

      新気仙沼図書館(建設中)のカフェ出店者を募集中

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が計画・設計にかかわった新
しい気仙沼図書館が現在鋭意建設中です。

さて、この新しい気仙沼図書館にはカフェが入ります。現在、カフェ出店者を
募集中ですので、ご興味がおありの方はぜひ、気仙沼図書館のFbページをご覧
ください。

気仙沼を一望する高台でのカフェ経営、きっと素晴らしい体験になるはずです。

▽気仙沼図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/kesennuma.toshokan/

https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1252806064765013

 医療健康情報データベース「ヨミドクター」を図書館に導入しませんか?

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG社、以下弊社)では、株式会社
読売新聞東京本社から委託を受けて、医療情報のデータベース「ヨミドクター」
を図書館へ導入推進する事業に取り組んでいます。

ヨミドクターは、読売新聞による医療・健康・介護に関する情報を発信するサ
イトです。信頼性の高いコンテンツのほか、有料版では最新情報の医療事典で
ある「医療大全」、全国の病院の手術実績を検索できる「病院の実力」がご利
用できます。

▽ヨミドクター
https://yomidr.yomiuri.co.jp/

「医療・健康情報コーナー」が充実している図書館が増えています。そこでご
関心のある図書館のみなさまに「ヨミドクター」のトライアルIDを発行してお
ります。お申し込みは、info@arg-corp.jpまでご連絡ください。なお、あくま
で図書館での導入検討用のトライアルID発行ですので、個人としてのお申込み
はご遠慮ください。

また、Facebookグループ「図書館の医療健康情報を考える ~ヨミドクターを中
心に~」では、活用例などの情報共有や意見交換が可能です。こちらのグルー
プではヨミドクターだけでなく、図書館の医療健康情報活用について、役立つ
コンテンツを共有できる場としていきたいと考えています。多くの方のご参加
をお待ちしています(導入の有無などは一切問いません)。

▽Facebookグループ「図書館の医療健康情報を考える ~ヨミドクターを中心に~」
https://www.facebook.com/groups/1776882722561082/

https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1253535451358741

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/


          <直近の著者イベント情報>

各都道府県の講演会、読書会等の開催予定です。本書に関するセミナーの開催
等、随時承っています。本書の販売機会を設けていただける場合は、謝金は不
要です(旅費別途相談)。お気軽にご相談ください。

最新の情報は下記ページにて更新しています。ぜひご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/node/7659

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2017-01-12(Thu):
日本学術会議 第10回情報学シンポジウム
(於・東京都/日本学術会議)
http://www-higashi.ist.osaka-u.ac.jp/scj/symposium10.html

◇2017-01-19(Thu)~2017-01-20(Fri):
平成28年度 全国公共図書館研究集会(サービス部門 総合・経営部門)
「図書館がもっと輝くためにできること」
基調講演「住民を輝かせる図書館を創ろう!」(花井裕一郎)
(於・福岡県/北九州市立商工貿易会館 シティプラザ)
http://www.jla.or.jp/jlaevent/tabid/93/Default.aspx

◆2017-01-20(Fri):
平成28年度東日本大震災アーカイブシンポジウム
-震災から6年経過した震災アーカイブの進化と深化
(於・宮城県/東北大学 災害科学国際研究所)
http://kn.ndl.go.jp/static/2016/11/22

◇2017-01-22(Sun):
情報知識学会 第21回情報知識学フォーラム
「IoT時代の先にあるものは?-情報知識学の新たな展開」
(於・東京都/東京工業大学)
http://www.jsik.jp/?forum2016

◇2017-01-22(Sun):
日本図書館研究会 第326回研究例会
「ウェブスケールディスカバリーの運用とその展開可能性」(飯野勝則)
(於・大阪府/大阪市立生涯学習センター 難波市民学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2016/326invit.html

◇2017-01-23(Mon):
openBDセミナー
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://openbd.jp/#event

◇2017-01-26(Thu)~2017-01-27(Fri):
東京国立近代美術館フィルムセンター NFCシンポジウム
「映画におけるデジタル保存と活用のためのシンポジウム」
(於・東京都/東京国立近代美術館フィルムセンター)
http://www.momat.go.jp/fc/research/bdcproject/#section1-5

◇2017-01-31(Tue):
国立情報学研究所 「情報学最前線」平成28年度 市民講座
第5回「サイバー攻撃に耐性を有する情報ネットワーク
-システム全体を俯瞰したダメージコントロールの実現」
(高倉弘喜)
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◆2017-02-02(Thu):
専門図書館協議会 平成29年 新春講演会・交流会(関西地区)
「走る!つなげる!ひろげる!専門図書館のブランディング」(鎌倉幸子)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター ドーンセンター)
http://www.jsla.or.jp/h29-winter/

◇2017-02-04(Sat):
情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会
第113回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・愛知県/愛知工業大学 本山キャンパス)
http://www.jinmoncom.jp/

◆2017-02-17(Fri):
第13回 レファレンス協同データベース事業フォーラム
「レファ協にデジタル情報資源を活用しよう-ローカルからグローバルまで」
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_13.html

◇2017-02-18(Sat):
人文系データベース協議会 第22回公開シンポジウム
「人文科学とデータベース」
(於・奈良県/奈良女子大学コラボレーションセンター)
http://www.jinbun-db.com/news/4

◆2017-02-19(Sun):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
(於・愛知県/図書館交流プラザ りぶら)
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2017-02-19(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。
なお、今年度はすでに6自治体からのご依頼を受けており、本業との兼ね合い上、
私自身へのご依頼は原則的に終了としました。なお、どうしてもという場合は
ご相談ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2016-12-19(Mon): 別府市立図書館及び別府市美術館整備基本構想検討委員会
         の第3回

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8729

昨日に続き、本日は検討委員会の開催日でした。

・図書館・美術館整備基本構想(別府市役所 生涯学習課)
https://www.facebook.com/library.museum.city.beppu.oita/
https://www.city.beppu.oita.jp/sisei/kakusyukeikaku/library_museum.html

議論もいい形で進んできています。

◆2016-12-20(Tue): 振り返り会議といくつかの視察

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8730

一昨日のワークショップ、昨日の委員会を経ての別府市役所との振り返り会議
を行いました。課題と可能性の両方を常にとらえなおします。

会議は午前で終わり、午後は温泉でひといきつきつつ、

・宇佐市民図書館
http://www.usa-public-library.jp/
・Flicker – 宇佐市民図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157676284022342/
・豊後高田市立図書館
http://www.lib-bungotakada.oita.jp/
・Flicker – 豊後高田市立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157676699474050/
・国東市図書館
http://www.city.kunisaki.oita.jp/soshiki/kunisaki-lib/
・Flicker – 国東市国見図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157678089564955/

という3つの施設を見学してから帰京しました。これで私自身は国東市の全図書館
の訪問を終えることができました。

◆2016-12-21(Wed): 西ノ島プロジェクトの会議とウェブサイエンス研究会の
         事務局忘年会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8731

先週の現地会議を踏まえて本日は西ノ島町コミュニティ図書館の基本計画・基
本設計・実施設計を担当する各社の共同会議を行いました。

今回は主幹の丹羽建築設計事務所はSkypeによる遠隔参加で、横浜・関内の弊社
に図書館建築アドバイザーの藤原建築アトリエを迎えてという形式です。限ら
れた時間ではありますが、いい議論ができたように思います。

夕方は今年大きな進捗があった

・ウェブサイエンス研究会
http://sigwebsci.tumblr.com/

の事務局会議。会議の後は少人数ではありましたが、事務局忘年会に繰り出し、
来年以降の展開に向けてさらに盛り上がる一晩を過ごしました。産官学連携方
面の仕事も来年さらに結果を出していきます。

◆2016-12-22(Thu): 境港へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8731

今週はもう1本出張があるのです。

・境港市民交流センター(仮称)整備事業
https://www.city.sakaiminato.lg.jp/?view=107360

の委員会が明日ある関係で前泊で現地へ飛びました。事前打ち合わせ等を経て
明日に臨みます。

◆2016-12-23(Fri): 境港市民交流センター(仮称)基本設計検討委員会に陪席
         /さくらWORKS<関内>5周年記念会で講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8733

・境港市民交流センター(仮称)整備事業
https://www.city.sakaiminato.lg.jp/?view=107360

の一環として開催された境港市民交流センター(仮称)基本設計検討委員会の
第1回に陪席しました。市民の方々の議論に聞き入ります。

終了後は一路帰京し、

・さくらWORKS<関内>5周年記念会&オープンナイトvol.51
https://www.facebook.com/events/288407494850795/

に参加。第1部で「公『民』連携の観点からのさくらWORKS<関内>-計画段階
からを振り返って」と題して、5年前、正確にはほぼ6年前に始めた

・さくらWORKS<関内>
http://sakuraworks.org/

の事業をふりかえりました。さまざまな課題はあるのですが、それでも大勢の
方々の出会いと協働の場になっていることはうれしいものです。

◆2016-12-24(Sat): 2016年最後の全体会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8734

世間的にはクリスマスイブという日ですが、この日しか全員空いていなかった
ので、今日が恒例の全体会議です。2016年最後の開催でした。28議題をなんと
か終えて、夜はふぐでの忘年会。

とはいえ、仕事納めまではまだ数日あります。

・「2014年11月度スタッフ全体会議を実施」(編集日誌、2014-11-24)
http://www.arg.ne.jp/node/7615
・「2014年12月度スタッフ全体会議と神奈川の県立図書館を考える会第21回定
例会」(編集日誌、2014-12-23)
http://www.arg.ne.jp/node/7
・「2015年1月の全体会議」(編集日誌、2015-01-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7701
・「2月の全体会議」(編集日誌、2015-02-08)
http://www.arg.ne.jp/node/7735
・「3月の全体会議」(編集日誌、2015-03-25)
http://www.arg.ne.jp/node/7805
・「ARG春合宿2015の1日目」(編集日誌、2015-04-16)
http://www.arg.ne.jp/node/7841
・「ARG春合宿2015の2日目」(編集日誌、2015-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7842
・「5月の全体会議」(編集日誌、2015-05-22)
http://www.arg.ne.jp/node/7896
・「6月の全体会議」(編集日誌、2015-06-15)
http://www.arg.ne.jp/node/7938
・「7月の全体会議」(編集日誌、2015-07-13)
http://www.arg.ne.jp/node/7970
・「8月の全体会議」(編集日誌、2015-08-16)
http://www.arg.ne.jp/node/8014
・「9月の全体会議と壮行会」(編集日誌、2015-09-24)
http://www.arg.ne.jp/node/8065
・「10月の全体会議」(編集日誌、2015-10-14)
http://www.arg.ne.jp/node/8098
・「11月の全体会議は図書館総合展向け特別会議」(編集日誌、2015-11-07)
http://www.arg.ne.jp/node/8131
・「年内最後の全体会議」(編集日誌、2015-12-09)
http://www.arg.ne.jp/node/8171
・「2016年最初の全体会議」(編集日誌、2016-02-15)
http://www.arg.ne.jp/node/8256
・「2016年3月度の全体会議」(編集日誌、2016-03-14)
http://www.arg.ne.jp/node/8292
・「新年度初の全体会議」(編集日誌、2016-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/8329
・「2016年5月の全体会議」(編集日誌、2016-05-21)
http://www.arg.ne.jp/node/8368
・「ぞれでも全体会議はある」(編集日誌、2016-06-25)
http://www.arg.ne.jp/node/8408
・「7月の全体会議」(編集日誌、2016-07-23)
http://www.arg.ne.jp/node/8440
・「8月の全体会議とイベント2本」(編集日誌、2016-08-20)
http://www.arg.ne.jp/node/8472
・「9月の全体会議を開催」(編集日誌、2016-09-25)
http://www.arg.ne.jp/node/8545
・「10月の全体会議を開催」(編集日誌、2016-10-10)
http://www.arg.ne.jp/node/8584
・「11月の全体会議」(編集日誌、2016-11-23)
http://www.arg.ne.jp/node/8670

◆2016-12-25(Sun): 終日休養

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8735

年内あと2回の出張を残しているので、ここで完全休養。休むことも大事です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-621]2016年12月26日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を
得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源
として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ
るようお願いします。悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をしま
す。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録は
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Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

620号(2016-12-19、4560部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の620号(2016-12-19、4560部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -開催案内:さくらWORKS<関内>5周年記念会&オープンナイトvol.51

○連載:広報担当のARGな日々(鎌倉幸子)
 -境港市関係者と打ち合わせ
 -市民の日々の生活から施設が持つべき役割や機能を考える
 -第2回まちから考える図書館・美術館づくりワークショップ
                                 など

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -境港市民交流センター(仮称)整備事業のワークショップにオブザーバー
  参加
 -福智町で会議
 -別府市で2回目のワークショップを実施
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20161219181606000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2016-12-19発行   ‡No.620‡   4560部発行

-開催案内12/23(金)「公『民』連携の観点からのさくらWORKS<関内>
                    -計画段階からを振り返って」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -開催案内:さくらWORKS<関内>5周年記念会&オープンナイトvol.51

○連載:広報担当のARGな日々(鎌倉幸子)
 -境港市関係者と打ち合わせ
 -市民の日々の生活から施設が持つべき役割や機能を考える
 -第2回まちから考える図書館・美術館づくりワークショップ
                                 など

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -境港市民交流センター(仮称)整備事業のワークショップにオブザーバー
  参加
 -福智町で会議
 -別府市で2回目のワークショップを実施
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

            12月23日(金)開催!
     さくらWORKS<関内>5周年記念会&オープンナイトvol.51
    「公『民』連携の観点からのさくらWORKS<関内>
                 -計画段階からを振り返って」

5周年を迎えていたさくらWORKS<関内>。そこで、ギリギリ5周年イヤー滑り込
みでお祝いをします!

さくらWORKS<関内>をつくってこられた方々のトークを通じて、さくらWORKS
<関内>のこれまでを知り、そしてこれからを考える、メモリアルなオープン
ナイトです!

第1部(18時開始)
トーク「公『民』連携の観点からのさくらWORKS<関内>-計画段階からを振り
返って」(岡本真)

第2部(19時30分開始)
オープンナイト「さくらWORKS<関内>5周年お祝いver」
参加者の皆さんの活動を紹介するライトニングトーク、イベントや商品・サー
ビスを紹介するブース出展も盛りだくさん。

開催概要
日時:12月23日(金)18:00~21:00
会場:さくらWORKS<関内>(横浜市中区相生町3-61 泰生ビル2F)
会費:2,000円(学生1,000円)(飲み放題、フード付)
申込:Facebookイベントページで「参加する」 あるいは
メール info@yokohamalab.jp まで、件名「オープンナイト参加希望」としてお
送りください
https://www.facebook.com/events/288407494850795/

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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ARGの広報担当リレーションズ・ストラテジストの鎌倉幸子の連載タイトル一覧
をお届けします。

◆株式会社図書館流通センター(TRC)で「アメリカの図書館の事例から見る広
報について」と題した講演をしました
 【広報担当のARGな日々】2016-12-12 http://www.arg.ne.jp/node/8712

◆市民自治の図書館モデル志向
 【広報担当のARGな日々】2016-12-13 http://www.arg.ne.jp/node/8714

◆境港市関係者と打ち合わせ
 【広報担当のARGな日々】2016-12-14 http://www.arg.ne.jp/node/8715

◆市民の日々の生活から施設が持つべき役割や機能を考える
 【広報担当のARGな日々】2016-12-15 http://www.arg.ne.jp/node/8717

◆睡眠が大切
 【広報担当のARGな日々】2016-12-16 http://www.arg.ne.jp/node/8718

◆同時にこなす
 【広報担当のARGな日々】2016-12-17 http://www.arg.ne.jp/node/8719

◆第2回まちから考える図書館・美術館づくりワークショップ
 【広報担当のARGな日々】2016-12-18 http://www.arg.ne.jp/node/8720

これまでの記事はこちらからまとめてご覧いただけます。
http://www.arg.ne.jp/blog/12

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/


          <直近の著者イベント情報>

各都道府県の講演会、読書会等の開催予定です。本書に関するセミナーの開催
等、随時承っています。本書の販売機会を設けていただける場合は、謝金は不
要です(旅費別途相談)。お気軽にご相談ください。

最新の情報は下記ページにて更新しています。ぜひご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/node/7659

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2016-12-19(Mon):
JSTリンクト・データ(大規模文献情報・シソーラス)を使い倒そう!
-LODC2016×J-GLOBAL knowledge連携イベント
(於・東京都/JST東京本部 サイエンスプラザ)
http://lodc2016-jst.peatix.com/

◇2016-12-23(Fri):
さくらWORKS<関内>5周年記念会&オープンナイト VOL.52
さくらWORKS<関内>をつくったレジェンドたちのトークショー
「公『民』連携の観点からのさくらWORKS<関内>-計画段階からを振り返って」
(岡本真)
(於・神奈川県/さくらWORKS<関内>)
https://www.facebook.com/events/288407494850795/

◇2016-12-24(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ2016年12月月例研究会
「日本目録規則改訂素案(新NCR)の検討」(松井純子)
(於・大阪府/弁天町ORC200生涯学習センター)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201612

◇2017-01-19(Thu)~2017-01-20(Fri):
平成28年度 全国公共図書館研究集会(サービス部門 総合・経営部門)
「図書館がもっと輝くためにできること」
基調講演「住民を輝かせる図書館を創ろう!」(花井裕一郎)
(於・福岡県/北九州市立商工貿易会館 シティプラザ)
http://www.jla.or.jp/jlaevent/tabid/93/Default.aspx

◇2017-01-20(Fri):
平成28年度東日本大震災アーカイブシンポジウム
-震災から6年経過した震災アーカイブの進化と深化
(於・宮城県/東北大学 災害科学国際研究所)
http://kn.ndl.go.jp/static/2016/11/22

◇2017-01-22(Sun):
情報知識学会 第21回情報知識学フォーラム
「IoT時代の先にあるものは?-情報知識学の新たな展開」
(於・東京都/東京工業大学)
http://www.jsik.jp/?forum2016

◇2017-01-22(Sun):
日本図書館研究会 第326回研究例会
「ウェブスケールディスカバリーの運用とその展開可能性」(飯野勝則)
(於・大阪府/大阪市立生涯学習センター 難波市民学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2016/326invit.html

◇2017-01-31(Tue):
国立情報学研究所 「情報学最前線」平成28年度 市民講座
第5回「サイバー攻撃に耐性を有する情報ネットワーク
-システム全体を俯瞰したダメージコントロールの実現」
(高倉弘喜)
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/event/shimin/

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2016-12-23(Fri):
さくらWORKS<関内>5周年記念会&オープンナイト VOL.52
さくらWORKS<関内>をつくったレジェンドたちのトークショー
「公『民』連携の観点からのさくらWORKS<関内>-計画段階からを振り返って」
(岡本真)
(於・神奈川県/さくらWORKS<関内>)
https://www.facebook.com/events/288407494850795/

◇2017-02-19(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。
なお、今年度はすでに6自治体からのご依頼を受けており、本業との兼ね合い上、
私自身へのご依頼は原則的に終了としました。なお、どうしてもという場合は
ご相談ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2016-12-12(Mon): 西ノ島へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8721

松江を出て航路で隠岐へ向かいました。まずは海士町で、

・隠岐國学習センター
http://www.oki-learningcenter.jp/

でヒアリングを行いました。その後は西ノ島へ。明日は重要な会議です。

◆2016-12-13(Tue): 境港で一泊

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8722

西ノ島での半日を超す会議を終えて本土に戻りました。

明日は境港市のワークショップにオブザーバー的な立場で参加するので、今日
は私一人で境港泊です。同行者はそれぞれ横浜と岡山に帰りました。明日は別
のスタッフ2名と合流です。

・境港市民交流センター(仮称)整備事業
https://www.city.sakaiminato.lg.jp/?view=107360

◆2016-12-14(Wed): 境港市民交流センター(仮称)整備事業のワークショップ
         にオブザーバー参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8723

弊社も協力事務所として受託している

・境港市民交流センター(仮称)整備事業
https://www.city.sakaiminato.lg.jp/?view=107360

の基本設計業務の一環として、本日2回開催された基本設計に向けての市民ワー
クショップにオブザーバーとして参加しました。

ワークショップの意義を多方面から考える機会となりました。いい施設をつく
っていきたいと思います。

設計事務所の後は、この案件の獲得に尽力した弊社パートナーの鎌倉幸子さん
と差し飲み二次会。鎌倉さん、本当にGood Jobでした。引き続き頑張りましょ
う。

◆016-12-15(Thu): 福智町で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8724

今日は福岡へ。出張5連戦も終盤です。米子・岡山・小倉・行橋と乗り継ぎ、

・福智町立図書館・歴史資料館「ふくちのち」
http://fukuchinochi.com/

の開館準備が佳境になってきた福智町を訪れました。開館に向けての盛り上げ
方について、あれこれと議論。夜は北九州市に移動して一泊。

◆2016-12-16(Fri): メカニックデザイナー 大河原邦男展を鑑賞

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8725

北九州市のエリアリノベーションの現場をあれこれと見て回りました。このま
なびの成果は、

・さくらWORKS<関内>5周年記念会&オープンナイトvol.51
https://www.facebook.com/events/288407494850795/

で行う講演「公『民』連携の観点からのさくらWORKS<関内>-計画段階からを
振り返って」に反映します。

さて、その後は、

・北九州市漫画ミュージアム
http://www.ktqmm.jp/
・Flickr-北九州市漫画ミュージアム
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157677829193916/

で、

・メカニックデザイナー 大河原邦男展
http://www.okawara-ten.com/

を鑑賞しました。ガンダム世代としては感嘆する時間でした。

ということで松江、出雲、海士、西ノ島、境港、福智、北九州と続いた出張も
終わりです。

◆2016-12-17(Sat): 横浜でデスクワークの一日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8726

出張5連戦でしたから、当然あれこれと仕事が溜まります。私自身が担当してい
る仕事も多少はそうなのですが、最大の課題は分散してほうぼうを担当してる
スタッフとの打ち合わせが積み残ります。

ということで今日はほぼ終日、そのための会議等。

しかし、経営者としては大事な時間です。

◆2016-12-18(Sun): 別府市で2回目のワークショップを実施

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8727

現在受託している大分県は別府市の

・図書館・美術館整備基本構想(別府市役所 生涯学習課)
https://www.facebook.com/library.museum.city.beppu.oita/
https://www.city.beppu.oita.jp/sisei/kakusyukeikaku/library_museum.html

の策定の一環として行っているワークショップの2回目でした。

・第2回まちから考える図書館・美術館づくりワークショップ
https://www.facebook.com/events/1514689598548167/

今日は前回とは打って変わって天候にも恵まれ、よく歩きました。基本構想に
向けて非常にいいステップで進んでいるように感じています。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-620]2016年12月19日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を
得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源
として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ
るようお願いします。悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をしま
す。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録は
ご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

619号(2016-12-12、4561部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の619号(2016-12-12、4561部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・基本設計・実施設計業務で最優秀
  に選定
 -新しい気仙沼図書館の工事が進んでいます
 -富谷市次世代型図書館づくりに向けた市民参加ワークショップ事業
  公募型プロポーザルにて選定

○連載:広報担当のARGな日々(鎌倉幸子)
 -認知症の人にやさしいまちづくりと図書館
 -工程が読めず調査報告書に時間がかかってしまった
 -図書館を仕事で使わない手はない
                                 など

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -陶磁器資料をめぐる旅
 -富山市立図書館を訪問
 -西ノ島プロジェクトに向けての松江入り
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20161212204043000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2016-12-12発行   ‡No.619‡   4561部発行

-開催案内12/23(金)「公『民』連携の観点からのさくらWORKS<関内>
                    -計画段階からを振り返って」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・基本設計・実施設計業務で最優秀
  に選定
 -新しい気仙沼図書館の工事が進んでいます
 -富谷市次世代型図書館づくりに向けた市民参加ワークショップ事業
  公募型プロポーザルにて選定

○連載:広報担当のARGな日々(鎌倉幸子)
 -認知症の人にやさしいまちづくりと図書館
 -工程が読めず調査報告書に時間がかかってしまった
 -図書館を仕事で使わない手はない
                                 など

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -陶磁器資料をめぐる旅
 -富山市立図書館を訪問
 -西ノ島プロジェクトに向けての松江入り
                              など、7日分

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~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・基本設計・実施設計業務で
                             最優秀に選定

島根県隠岐郡西ノ島町のコミュニティ図書館基本計画・基本設計・実施設計業
務のプロポーザルに、弊社は株式会社丹羽建築設計事務所の協力企業として参
加しました。

2016年11月30日(水)に行われた第2次審査を経て、最優秀に選定されました。

▽西ノ島町「コミュニティ図書館プロポーザル提案の第2次審査の結果について」
http://www.town.nishinoshima.shimane.jp/news/382

経験豊富な建築会社である丹羽建築設計事務所(http://www.niwa-archi.com/)、
構造設計に西建築設計事務所(http://www.nishi-sekkei.jp/)、整備設計にナ
ガヤマ設備設計と弊社が協力することで、ハードとソフトを融合した提案とな
りました。また今回は島根県斐川町立図書館(現、出雲市立ひかわ図書館)な
どを設計した藤原建築アトリエの藤原孝一さんにも図書館建築のアドバイザー
としてご指導をいただきました。

今回は基本的なコンセプトとして、「西ノ島町の暮らしを支えるみんなの居間
西ノ島みんなの家」を掲げました。

ひとつ屋根の下に人びとが集まり、情報に出会い、ものに出会い、ひとに出会
い、それらが相互につながるコミュニティとしての場でもあり、西ノ島町を訪
れる人びとを暖かくもてなす「みんなの家」となるような施設とすることを審
査会でお話させていただきました。

さらに「まちづくり」「ひとづくり」「しごとづくり」を支える機能を備え付
けていくソフトの提案もさせていただきました。

弊社は、隠岐に限らず、離島は日本の多くのまちの未来を指し示す鍵ではない
かと考えています。そしてきちんと向き合い、「私たちごと」として、西ノ島
の未来への第一歩となるこの図書館づくりに貢献してまいります。

<弊社の離島関連の取り組み>
▽ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第10号で「離島の情報環境」を特
集しました。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1196964/

▽離島経済新聞社の『季刊ritokei』19号「島の暮らしとインターネット」の
「島々仕事人」に弊社代表の岡本へのインタビューが掲載されています。
https://ritokei.stores.jp/items/5836571a99c3cda8d300014a

▽隠岐経済新聞に弊社が実行委員のメンバーを務めた「しまとしょサミット」
の記事「隠岐・海士町で「しまとしょサミット」島内外から来場者」が掲載さ
れています。
http://oki.keizai.biz/headline/53/

元記事: https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1235710116474608

        新しい気仙沼図書館の工事が進んでいます

株式会社岡田新一設計事務所 http://www.os-a.co.jp/cms/ と協業して弊社が
東北で取り組んでいる図書館づくりの現場の一つが気仙沼市です。

パース図が公開されていますので、ぜひご覧ください。昭和の初期には「東洋
一」と称されたという気仙沼の図書館が震災を乗り越えて立ち上がりつつあり
ます。
なお、弊社は東北では気仙沼市以外にも名取市、富谷市、須賀川市で新しい施
設づくりを支援しています。

元記事: https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1237415072970779

  富谷市次世代型図書館づくりに向けた市民参加ワークショップ事業
           公募型プロポーザルにて選定

過日実施された富谷市次世代型図書館づくりに向けた市民参加ワークショップ
事業公募型プロポーザルにて、弊社が受託予定者として選定されました。

富谷市は本2016年10月10日に「市」に移行した日本でもっとも新しい市である
のと同時に、人口増加も日本一(2010年~2015年)といういま目覚ましく成長
している自治体です。このような自治体で未来の図書館を描き出す仕事に関わ
れる誇りを大事にしながら、ワークショップを進めてまいります。

なお、早速12月23日(金)の13:30~16:30に第1回のワークショップが開催され
ます。ぜひご参加ください。

▽「富谷市次世代型図書館づくりに向けた市民参加ワークショップ開催につい
て」(富谷市、2016-12-06)
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/next-generation-…

▽「人口増加自治体・総合ランキング2010-15-1位は富谷町(宮城県)」(新
公民連携最前線、2016-05024)
http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/tk/PPP/042300038/051900005/

元記事: https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1237478459631107

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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ARGの広報担当リレーションズ・ストラテジストの鎌倉幸子の連載タイトル一覧
をお届けします。

◆認知症の人にやさしいまちづくりと図書館
 【広報担当のARGな日々】2016-12-03 http://www.arg.ne.jp/node/8696

◆意識すると、それに関連した情報が入ってくる
 【広報担当のARGな日々】2016-12-04 http://www.arg.ne.jp/node/8697

◆「その土地らしさ」を考える
 【広報担当のARGな日々】2016-12-05 http://www.arg.ne.jp/node/8702

◆体調管理を考える「健康は金で買えない汗で買う」
 【広報担当のARGな日々】2016-12-06 http://www.arg.ne.jp/node/8705

◆工程が読めず調査報告書に時間がかかってしまった
 【広報担当のARGな日々】2016-12-07 http://www.arg.ne.jp/node/8707

◆東日本大震災の記録 内陸部自治体500日の取組み
 【広報担当のARGな日々】2016-12-08 http://www.arg.ne.jp/node/8708

◆30年近く続くノースポールでランチ
 【広報担当のARGな日々】2016-12-09 http://www.arg.ne.jp/node/8709

◆図書館を仕事で使わない手はない
 【広報担当のARGな日々】2016-12-10 http://www.arg.ne.jp/node/8710

◆公共施設でかまどを借りる
 【広報担当のARGな日々】2016-12-11 http://www.arg.ne.jp/node/8711

これまでの記事はこちらからまとめてご覧いただけます。
http://www.arg.ne.jp/blog/12

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/


          <直近の著者イベント情報>

各都道府県の講演会、読書会等の開催予定です。本書に関するセミナーの開催
等、随時承っています。本書の販売機会を設けていただける場合は、謝金は不
要です(旅費別途相談)。お気軽にご相談ください。

最新の情報は下記ページにて更新しています。ぜひご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/node/7659

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2016-12-13(Tue)~2016-12-14(Wed):
平成28年度 障害者サービス担当職員向け講座(講義)
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
http://www.ndl.go.jp/jp/library/supportvisual/supportvisual-kouza.html

◇2016-12-14(Wed)~2016-12-16(Fri):
AXIES 大学ICT推進協議会 2016年度年次大会
(於・京都府/国立京都国際会館)
http://axies.jp/ja/event/fm4asn

◇2016-12-17(Sat):
第4回公害資料館連携フォーラム in 水俣
基調講演「無名な者たちの公共性 私の小さな影響力について」(望月優大)
(於・熊本県/水俣市立水俣病資料館)
https://www.facebook.com/events/291354977916094/

◇2016-12-17(Sat)~2016-12-18(Sun):
第3回全国史料ネット研究交流集会
(於・愛媛県/愛媛大学)
http://siryo-net.jp/event/20161217-18-koryusyukai3-ehime/

◇2016-12-19(Mon):
JSTリンクト・データ(大規模文献情報・シソーラス)を使い倒そう!
-LODC2016×J-GLOBAL knowledge連携イベント
(於・東京都/JST東京本部 サイエンスプラザ)
http://lodc2016-jst.peatix.com/

◇2016-12-23(Fri):
さくらWORKS<関内>5周年記念会&オープンナイト VOL.52
さくらWORKS<関内>をつくったレジェンドたちのトークショー
「公『民』連携の観点からのさくらWORKS<関内>-計画段階からを振り返って」
(岡本真)
(於・神奈川県/さくらWORKS<関内>)
https://www.facebook.com/events/288407494850795/

◇2016-12-24(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ2016年12月月例研究会
「日本目録規則改訂素案(新NCR)の検討」(松井純子)
(於・大阪府/弁天町ORC200生涯学習センター)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201612

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2017-02-19(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

◆2016-12-23(Fri):
さくらWORKS<関内>5周年記念会&オープンナイト VOL.52
さくらWORKS<関内>をつくったレジェンドたちのトークショー
「公『民』連携の観点からのさくらWORKS<関内>-計画段階からを振り返って」
(岡本真)
(於・神奈川県/さくらWORKS<関内>)
https://www.facebook.com/events/288407494850795/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。
なお、今年度はすでに6自治体からのご依頼を受けており、本業との兼ね合い上、
私自身へのご依頼は原則的に終了としました。なお、どうしてもという場合は
ご相談ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2016-12-05(Mon): 陶磁器資料をめぐる旅

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8698

昨晩は安城市に宿泊したので、帰路の道中で一つだけ寄り道してきました。訪
ねたのは瀬戸物という名前そのものである愛知県の瀬戸市です。

・瀬戸市立図書館
http://www.lib.seto.aichi.jp/
・Flickr-瀬戸市立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157677344260206/
・瀬戸蔵
http://www.city.seto.aichi.jp/soshiki/setogura/
・Flickr-瀬戸蔵
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157673476180234/

陶磁器資料を有する図書館めぐりも結構な数になってきました。この成果、ど
こかで活かしたいものです。

◆2016-12-06(Tue): 都内で会議と夜の野毛での歓談

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8699

珍しく朝一番から都内での会議でした。

午後の会議が急遽キャンセルになってしまったので、オフィスに予定より一足
早く戻って、年内の残り出張の手配に没頭しました。経営者が自らやることじ
ゃないという話もあるのですが、結構この時間が好きです。

夜はみなとみらい地区にお越しになる年間400万名以上のお客様を横浜の近隣の
まちにいかにつなぐかをテーマとした会食でした。始終ほうぼうに行っていま
すが、私にとってホームはあくまで横浜です。横浜の役に立つことにも引き続
き尽力していきます。

ちなみにその一環でもあるわけですが、今月下旬に以下のような催しを行い、
「公『民』連携の観点からのさくらWORKS<関内>-計画段階からを振り返って」
と題して講演します。

・さくらWORKS<関内>5周年記念会&オープンナイトvol.51
https://www.facebook.com/events/288407494850795/

基本的には、私が共同プロデュースしたコワーキングスペース

・さくらWORKS<関内>
http://sakuraworks.org/

のオープンなイベントですのでお気軽にお越しください。

◆2016-12-07(Wed): 一日デスクワーク

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8700

今日は一日デスクワーク。明日からまた出張です。

◆2016-12-08(Thu): 富山市立図書館を訪問

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8701

数ヶ月ぶりに

・富山市立図書館新本館
https://www.library.toyama.toyama.jp/shinkanguide

を訪ねました。契約が終了しようが、開館した後であろうが、仕事として向き
合った以上、いつまでも自主的なアフターケアを続けたいと思っています。今
日は富山泊。

◆2016-12-09(Fri): 宮城で2つの新図書館会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8703

富山を出て大宮経由で仙台・名取へ。

まずは、新名取市図書館施設整備検討委員会に出席しました。

・名取市図書館-新図書館関連
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

こちらも順調に推移しています。

終了後、今度は富谷市に移動しました。

過日行われた富谷市次世代型図書館づくりに向けた市民参加ワークショップ事
業公募型プロポーザルで選定していただいたのです。今日は今後実施するワー
クショップ等についての打ち合わせを行いました。

◆2016-12-10(Sat): 出張5連戦に備えて早めに帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8705

午前中は富谷市でワークショップに備えてのフィールドワークに精を出しまし
た。

午後はあちこち行きたいところもあったのですが、明日から出張5連戦なので、
無理せずに早めに帰京。

◆2016-12-11(Sun): 西ノ島プロジェクトに向けての松江入り

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8706

明日から西ノ島町に入るのですが、なにやらおもしろそうな催しがあるので、
松江に前泊として、

・しまね大交流会2016
http://www.allshimane.shimane-u.ac.jp/jigyo/igyoshu/

をのぞいてきました。数々のまなびと出会いがありました。足は延ばしてみる
ものですね。

その後、今回の西ノ島でのプロジェクトにも大きく関係してくる

・出雲市立ひかわ図書館
http://izumolib.icv.ne.jp/hikawa/
・Flickr-出雲市立ひかわ図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157673736534534/

を見学し、さらに

・Flat Style
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157676329025240/

にローカルジャーナリストの田中輝美さんを訪ねてあれこれ相談しました。

・田中輝美 Official Site
http://www.tanakaterumi.com/

食事もご一緒して楽しい晩でした。明日は朝から西ノ島に向かいます。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-619]2016年12月12日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を
得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源
として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ
るようお願いします。悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をしま
す。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録は
ご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

618号(2016-12-05、4562部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の618号(2016-12-05、4562部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -パートナースタッフ野原の講演会@母校
 -学生限定・第3回リクルート自然言語処理ハッカソンのお知らせ
 -LRG最新第17号、「都道府県立図書館サミット」総特集号、好評発売中!

○連載:広報担当のARGな日々(鎌倉幸子)
 -プレゼンテーションをゼロから作る
 -災害と図書館
 -『季刊ritokei』19号「島の暮らしとインターネット」に岡本登場!!
                                 など

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -別府市立図書館及び別府市美術館整備基本構想検討委員会の第2回
 -西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・基本設計・実施設計業務
  プロポーザルの最終審査会
 -猪谷千香氏講演会「つながる図書館・最前線!」で対談のコーディネーター
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20161205185641000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2016-12-05発行   ‡No.618‡   4562部発行

  -『季刊ritokei』19号「島の暮らしとインターネット」に岡本登場-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -パートナースタッフ野原の講演会@母校
 -学生限定・第3回リクルート自然言語処理ハッカソンのお知らせ
 -LRG最新第17号、「都道府県立図書館サミット」総特集号、好評発売中!

○連載:広報担当のARGな日々(鎌倉幸子)
 -プレゼンテーションをゼロから作る
 -災害と図書館
 -『季刊ritokei』19号「島の暮らしとインターネット」に岡本登場!!
                                 など

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -別府市立図書館及び別府市美術館整備基本構想検討委員会の第2回
 -西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・基本設計・実施設計業務
  プロポーザルの最終審査会
 -猪谷千香氏講演会「つながる図書館・最前線!」で対談のコーディネーター
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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         パートナースタッフ野原の講演会@母校

本日は弊社パートナースタッフとして、気仙沼市、須賀川市、別府市等のプロ
ジェクトで重要な役割を果たしている野原海明(Mia Nohara)が母校である中学
校で講演の機会を頂戴しました。

テーマは「働くこと」。

私たちの大事な仲間である野原の姿は、後に続く中学生の未来の一端を指し示
すものであるでしょう。

弊社ではこのようなスタッフの活動も応援しています。

▽SlideShare-働くってなんだ!?~卒業生が今の仕事を選んだワケ~
http://www.slideshare.net/mianohara/20161130-69756191

   学生限定・第3回リクルート自然言語処理ハッカソンのお知らせ

リクルートテクノロジーズが学生限定でハッカソンを開催します。ハッカソン
はソフトウェアのエンジニアリングを指す“ハック”(hack)と“マラソン”
(marathon)を組み合わせた米IT業界発祥の造語です。

特定の開発テーマに沿って、ソフトウェア開発分野のプログラマーやデザイナ
ーなどが集い、新しいソフトウェア開発や既存のソフトウェアを改善する作業
を行うイベントです。

弊社は2015年からハッカソンの企画・運営のサポートを行っています。

▽第1回リクルート自然言語処理ハッカソン報告(2015年)
http://atl.recruit-tech.co.jp/blog/3033/

▽第2回リクルート自然言語処理ハッカソン報告
https://recruit-tech.co.jp/blog/2016/02/16/recruit_nlp_hackathon_2_result/

リクルートグループのデータを使ったハッカソンです。新しい分析環境やユー
ザーのアクセスログなど普段あまり接点がないと思われるデータに触れる貴重
な機会でもあります。ぜひご参加ください。

▽【東京4泊5日】第3回リクルート自然言語処理ハッカソンのお知らせ【学生限定】
https://recruit-tech.co.jp/blog/2016/11/16/recruit_nlp_hackathon_2016/
詳細は上記、2017年のハッカソンについてリクルートテクノロジーズのお知ら
せページをご覧ください。

           LRG最新第17号、好評発売中!
         総特集「都道府県立図書館サミット」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第17号が2016年11月14日に刊行されま
した。今回は、2016年7月1日に開催された「都道府県立図書館サミット2016」
を総特集しています。当日の記録はもちろんのこと、アフタートーク、都道府
県立図書館のこれまでの歴史をまとめた都道府県立図書館白書など充実の内容
です。司書名鑑は鳥取県立図書館支援協力課長の小林隆志さんです。

瀬戸内市民図書館もみわ広場館長の嶋田学さんによる連載「図書館資料の選び
方・私論~その4~」は最終回を迎えました。猪谷千香さんによる「図書館エス
ノグラフィ」では宮城県名取市図書館を取材しました。ぜひ、ご覧ください。

目次

◆巻頭言
 鳥取地震に都道府県立図書館の役割を想う[岡本真]

◆総特集
 都道府県立図書館サミット[岡本真+LRG編集部]
◇キーノートクロストーク
 なぜ、いま「都道府県立図書館サミット」なのか[岡本真、平賀研也]
◇パネルトーク
 私たちが描くこれからの都道府県立図書館
  [岡本真、佐藤宰、森山光良、是住久美子、乾總一郎、中川清裕、
   小林隆志、平賀研也]
◇アフタートーク
 「都道府県立図書館サミット」を振り返って[新出、岡本真、平賀研也]
◇特別再録
 県立図書館の「第一義的機能」[新出]

◆都道府県立図書館白書[岡本真]
◇都道府県立図書館クロスレビュー都道府県立図書館のいま
◇都道府県立図書館の近現代の軌跡[岡本真]

◆図書館エスノグラフィ
 災害に強い図書館とは?復興する宮城県の名取市図書館[猪谷千香]

◆連載
 図書館資料の選び方・私論 ~その4(最終回)~蔵書づくりのあれこれ
[嶋田学]

◆司書名鑑 No.13 小林隆志(鳥取県立図書館支援協力課長)

◆ニューヨーク公共図書館&ブルックリン公共図書館見学記[高橋真太郎]

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社 業務実績 定期報告
定期購読・バックナンバーのご案内
次号予告

定期購読・ご購入はこちらから
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/new/

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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ARGの広報担当リレーションズ・ストラテジストの鎌倉幸子の連載タイトル一覧
をお届けします。

◆弘前市立図書館が指定管理へ
 【広報担当のARGな日々】2016-11-21 http://www.arg.ne.jp/node/8676

◆プロポーザル審査用の書類の送付をしてもらいました
 【広報担当のARGな日々】2016-11-22 http://www.arg.ne.jp/node/8677

◆その業務に何分かかるか測定するため時計を変えてみた
 【広報担当のARGな日々】2016-11-23 http://www.arg.ne.jp/node/8678

◆父の手術が無事終わりました
 【広報担当のARGな日々】2016-11-24 http://www.arg.ne.jp/node/8679

◆プレゼンテーションをゼロから作る
 【広報担当のARGな日々】2016-11-25 http://www.arg.ne.jp/node/8680

◆災害と図書館
 【広報担当のARGな日々】2016-11-26 http://www.arg.ne.jp/node/8681

◆東北ローカルジャーナリスト育成講座『取材で話を「聞き出す」力』
 【広報担当のARGな日々】2016-11-27 http://www.arg.ne.jp/node/8682

◆プロポーザル審査会でのプレゼンテーション
 【広報担当のARGな日々】2016-11-28 http://www.arg.ne.jp/node/8683

◆正観湯温泉にライブラリー・リソース・ガイド別冊3号を配達
 【広報担当のARGな日々】2016-11-29 http://www.arg.ne.jp/node/8684

◆第30回山梨県図書館大会でした
 【広報担当のARGな日々】2016-11-30 http://www.arg.ne.jp/node/8685

◆『季刊ritokei』19号「島の暮らしとインターネット」に岡本登場!!
 【広報担当のARGな日々】2016-12-01 http://www.arg.ne.jp/node/8686

◆プロポーザル審査会の前はひたすらその土地のもの食す
 【広報担当のARGな日々】2016-12-02 http://www.arg.ne.jp/node/8687

これまでの記事はこちらからまとめてご覧いただけます。
http://www.arg.ne.jp/blog/12

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/


          <直近の著者イベント情報>

各都道府県の講演会、読書会等の開催予定です。本書に関するセミナーの開催
等、随時承っています。本書の販売機会を設けていただける場合は、謝金は不
要です(旅費別途相談)。お気軽にご相談ください。

最新の情報は下記ページにて更新しています。ぜひご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/node/7659

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2016-12-07(Wed):
CAUAシンポジウム2016「ICTシステムの運用について考える」
(於・東京都/TKPガーデンシティPREMIUM秋葉原)
http://www.ctc-g.co.jp/~caua/event/symposium2016/

◇2016-12-09(Fri):
国文学研究資料館 歴史的典籍NW事業
歴史的典籍オープンデータワークショップ-使いたおそう!古典籍データ
(於・東京都/国文学研究資料館)
http://www.nijl.ac.jp/pages/cijproject/ideathon2016.html

◇2016-12-09(Fri)~2016-12-11(Sun):
人文科学とコンピュータシンポジウム「じんもんこん2016」
「人文学情報の継承と進化-ビッグデータとオープンデータの潮流の中で」
(於・東京都/国文学研究資料館・国立国語研究所)
http://jinmoncom.jp/sympo2016/

◇2016-12-10(Sat):
日本図書館研究会 第325回研究例会
「瀬戸内市民図書館「もみわ広場」見学」
(於・岡山県/瀬戸内市民図書館「もみわ広場」)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2016/325invit.html

◇2016-12-11(Sun):
大学図書館問題研究会京都地域グループ 大図研京都ワンディセミナー
「体験!『問題解決型ファシリテーター入門』」(北村志麻)
(於・京都府/キャンパスプラザ京都)
http://www.daitoken.com/kyoto/event/20161211.html

◇2016-12-11(Sun):
シンポジウム「災害史研究と資料保存」
(於・新潟県/新潟大学)
http://www.nhdr.niigata-u.ac.jp/news/2016_news/20161004.html

◇2016-12-11(Sun)~2016-12-12(Mon):
神戸映像アーカイブプロジェクト ノンフィルム資料の保存と活用
(於・兵庫県/神戸映画資料館)
http://kobe-eiga.net/kdff/program/2016/12/1018/

◇2016-12-12(Mon):
早稲田大学中央図書館開館25周年記念シンポジウム
「日本における学術出版社と図書館の役割、その未来」
(於・東京都/早稲田大学 大熊記念講堂)
https://www.waseda.jp/library/news/2016/10/04/2161/

◇2016-12-13(Tue)~2016-12-14(Wed):
平成28年度 障害者サービス担当職員向け講座(講義)
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
http://www.ndl.go.jp/jp/library/supportvisual/supportvisual-kouza.html

◇2016-12-14(Wed)~2016-12-16(Fri):
AXIES 大学ICT推進協議会 2016年度年次大会
(於・京都府/国立京都国際会館)
http://axies.jp/ja/event/fm4asn

◇2016-12-17(Sat):
第4回公害資料館連携フォーラム in 水俣
基調講演「無名な者たちの公共性 私の小さな影響力について」(望月優大)
(於・熊本県/水俣市立水俣病資料館)
https://www.facebook.com/events/291354977916094/

◇2016-12-17(Sat)~2016-12-18(Sun):
第3回全国史料ネット研究交流集会
(於・愛媛県/愛媛大学)
http://siryo-net.jp/event/20161217-18-koryusyukai3-ehime/

◇2016-12-19(Mon):
JSTリンクト・データ(大規模文献情報・シソーラス)を使い倒そう!
-LODC2016×J-GLOBAL knowledge連携イベント
(於・東京都/JST東京本部 サイエンスプラザ)
http://lodc2016-jst.peatix.com/

◇2016-12-23(Fri):
さくらWORKS<関内>5周年記念会&オープンナイト VOL.52
さくらWORKS<関内>をつくったレジェンドたちのトークショー
「公『民』連携の観点からのさくらWORKS<関内>-計画段階からを振り返って」
(岡本真)
(於・神奈川県/さくらWORKS<関内>)
https://www.facebook.com/events/288407494850795/

◇2016-12-24(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ2016年12月月例研究会
「日本目録規則改訂素案(新NCR)の検討」(松井純子)
(於・大阪府/弁天町ORC200生涯学習センター)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201612

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2017-02-19(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。
なお、今年度はすでに6自治体からのご依頼を受けており、本業との兼ね合い上、
私自身へのご依頼は原則的に終了としました。なお、どうしてもという場合は
ご相談ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2016-11-28(Mon): 別府市立図書館及び別府市美術館整備基本構想検討委員会
         の第2回

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8688

昨日のワークショップに続いて、本日は別府市立図書館及び別府市美術館整備
基本構想検討委員会の2回目でした。

今回はワークショップを開催し、その翌日に委員会を開催するという構成にし
ていただいています。

そして、今日も素晴らしい議論でした。詳細は議事録等の公開をお待ちくださ
い。

・図書館・美術館整備基本構想(別府市役所 生涯学習課)
https://www.facebook.com/library.museum.city.beppu.oita/
https://www.city.beppu.oita.jp/sisei/kakusyukeikaku/library_museum.html

◆2016-11-29(Tue): 別府から別府へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8689

明日、プロポーザル審査会があるので、早朝に別府駅から電車に乗り移動を開
始しました。今日一日、陸路と海路でひたすら移動です。行先は島根県隠岐諸
島は島前の西ノ島町です。大分県の別府駅から西ノ島町の別府港まで約9時間の
旅。おかげさまでゆっくりと休めました。

宿でしばらくのんびりした後、明日の審査会のプレゼンテーションの練習を数
回。明日が本番です。

◆2016-11-30(Wed): 西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・基本設計・
         実施設計業務プロポーザルの最終審査会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8690

ということで審査会当日です。

・【Q&A集】西ノ島町コミュニティ図書館プロポーザル公告について
http://www.town.nishinoshima.shimane.jp/recruitment/351

今回、我々は岡山に拠点を起き、木造建築を得意とする

・丹羽建築設計事務所
http://www.niwa-archi.com/

とタッグを組んで挑んでいます。代表の丹羽雅人さんとは男木島図書館の準備
段階の際に島でお目にかかり、以来のご縁です。まさに島の図書館づくりに挑
むのに最高の組み合わせと言えると思っています。

さて、最近思うのですが、プロポーザルというのは勝敗ではないのです。これ
は一種のマッチングであって、特に最終段階まで来ると、どの案がより優秀か
というよりはどの案がそのまちにふさわしいのかということであって、勝敗と
いうよりは獲得、獲得というよりは選定というとらえ方がふさわしいように思
います。

ともあれ、全力を出し切りましたので悔いはありません。終了後、ちょうどい
い頃合いだったので、西ノ島の名勝の一つ、

・国賀海岸
http://www.e-oki.net/KankoDetail.aspx?id=12

まで足を延ばし、夕陽を堪能しました。

ちなみに審査会は午後からだったので、午前中はこのプロポーザルに選定され
ると自分たちを信じて、選定された後の業務のために西ノ島の各所を見て回り
ました。

・Flickr-美田コミュニティセンター(旧・西ノ島町立美田小学校)
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157677152698886
・Flickr-西ノ島町浦郷地区予定地
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157673364802713
・焼火神社
http://www.lares.dti.ne.jp/~takuhi/
・Flickr-焼火神社
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157677149823496
・Flickr-島根鼻オートキャンプ場
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157677152378636
・Flickr-赤尾展望所
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157673257624344

◆2016-12-01(Thu): 西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・基本設計・
         実施設計業務プロポーザルで最優秀に選定

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8691

本日連絡がありました。私どもが最優秀に選定されました。ご助力いただいた
方々、そしてなんと言っても、遠慮なくずけずけ物を言う弊社にいつも笑顔で
暖かく接してくださる丹羽建築設計事務所の丹羽さんに感謝です。

本日帰京するのですが、その前に西ノ島町のご担当者と今後の動きに向けて少
しだけ打ち合わせも行えました。帰り便の前に向かいの島である海士町に立ち
寄り、

・海士町中央図書館
http://lib.town.ama.shimane.jp/
・Flickr-海士町中央図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/albums/72157677213836446
・Flickr-海士町立福井小学校図書室
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157675960661590

を見学してきました。磯谷さん、いつもありがとうございます。

◆2016-12-02(Fri): 半休からのフル稼働

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8692

さすがにぐったりなので、午前は半休としました。こういう働き方ができるの
は自営業のいいところです。

そして出張の後にはひたすらデスクワークが待っています。作業に追われた一
日でした。

◆2016-12-03(Sat): イベント2本-第9回WI2研究会と第7回LRGフォーラム

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8693

本日はイベント2本。

実は昨日から開催されているのですが、

・ARG 第9回Webインテリジェンスとインタラクション研究会
http://www.sigwi2.org/next-sig

が東京駅のリクルート本社で行われており、私も事務局長的な立場として午前
中に顔だけ出してきました。実務は弊社の優秀な産学連携担当が見事にこなし
てくれています。感謝。

その後、会社に戻り、いくつかの会議を経て、夕方から

・第7回 LRGフォーラム「認知症の人にやさしいまちづくりと図書館」
https://www.facebook.com/events/342505076142174/

を開催しました。

これは、

ライブラリー・リソース・ガイド第16号
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1422573/

での特集を受けたもので、寄稿していただいた加藤学さん、その論考の中で紹
介されている認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ(DFJI)の活動に取
り組む岡田誠さん、さらに図書館の現場で取り組みを進める直方市立図書館の
館長である野口和夫さんにお話しいただきました。

いずれなんらかの形で報告を出せればと思いますが、本当にやってよかったと
思える内容でした。ご登壇のみなさまに感謝です。

◆2016-12-04(Sun): 猪谷千香氏講演会「つながる図書館・最前線!」で
         対談のコーディネーター

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8694

今日は西へ。来年6月に新図書館がオープンする安城市で開催される

・猪谷千香氏講演会「つながる図書館・最前線!」
http://www.city.anjo.aichi.jp/event/toshotosho/161204igayatikakouenkai.html

において、猪谷さんと神谷学市長の対談のコーディネーターを務めました。実
にいい内容だったと思います。司会の立場なので自賛めいてしまいますが、行
政の役割と市民の役割が深く印象に残った催しでした。

・安城市-中心市街地拠点施設(アンフォーレ)
http://www.city.anjo.aichi.jp/kurasu/machidukuri/anforet/anforet.html
・安城市-中心市街地拠点整備事業
http://www.city.anjo.aichi.jp/kurasu/machidukuri/kyotenseibi.html
・安城市中心市街地拠点整備事業
http://www.shimz.co.jp/construction/anjou/

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-618]2016年12月05日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を
得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源
として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ
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Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

617号(2016-11-28、4560部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の617号(2016-11-28、4560部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -第7回LRGフォーラム「認知症にやさしいまちづくりと図書館」12/3(土)
  開催!
 -LRG最新第17号、「都道府県立図書館サミット」総特集号、好評発売中!

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -福智町でミニWikipedia Townを開催
 -静岡県立中央図書館整備の検討に関する有識者会議に出席
 -別府市で第1回ワークショップを実施
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20161128094426000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2016-11-28発行   ‡No.617‡   4560部発行

       -第7回LRGフォーラム、今週土曜日開催!-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -第7回LRGフォーラム「認知症にやさしいまちづくりと図書館」12/3(土)
  開催!
 -LRG最新第17号、「都道府県立図書館サミット」総特集号、好評発売中!

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -福智町でミニWikipedia Townを開催
 -静岡県立中央図書館整備の検討に関する有識者会議に出席
 -別府市で第1回ワークショップを実施
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      第7回LRGフォーラム、12月3日(土)開催は今週末!
       テーマは「認知症にやさしいまちづくりと図書館」

2016年9月7日に刊行したライブラリー・リソース・ガイド第16号の特別寄稿の
「認知症にやさしいまちづくりと図書館」をテーマに第7回LRGフォーラムを
2016年12月3日(土)に開催します。

ライブラリー・リソース・ガイド第16号
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1422573/

第16号に「認知症にやさしいまちづくりと図書館」を書いた加藤学さんと、
論考の中で紹介したDFJIの活動に精力的に取り組む岡田誠さんをお招きし、
さらに図書館の現場で取り組みを進める直方市立図書館の館長である野口和夫
さんに現場からの事例報告をおうかがいします。

ぜひ、ご参加ください。なお、当日は本誌の特別価格での販売も行います。

なお、終了後は懇親会も開催予定です。
詳細はFacebookイベントページにてご覧ください。
https://www.facebook.com/events/342505076142174/

《進行予定》
17:30~18:00:開場・受付
18:00~18:10:趣旨説明(岡本真)
18:10~18:25:寄稿の意図、その後の手応え(加藤学)
18:25~18:45:事例紹介(直方市立図書館・野口和夫)
18:45~19:05:DFJIのこと(岡田誠)
19:05~19:15:10分休憩
19:15~19:50:クロストーク
19:50~20:00:クロージング(岡本真)

▽実施概要
日時:12月3日(土)18時~20時
会場:さくらWORKS<関内>
主催:アカデミック・リソース・ガイド株式会社
参加費:無料
https://www.facebook.com/events/342505076142174/

           LRG最新第17号、好評発売中!
         総特集「都道府県立図書館サミット」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第17号が2016年11月14日に刊行されま
した。今回は、2016年7月1日に開催された「都道府県立図書館サミット2016」
を総特集しています。当日の記録はもちろんのこと、アフタートーク、都道府
県立図書館のこれまでの歴史をまとめた都道府県立図書館白書など充実の内容
です。司書名鑑は鳥取県立図書館支援協力課長の小林隆志さんです。

瀬戸内市民図書館もみわ広場館長の嶋田学さんによる連載「図書館資料の選び
方・私論~その4~」は最終回を迎えました。猪谷千香さんによる「図書館エス
ノグラフィ」では宮城県名取市図書館を取材しました。ぜひ、ご覧ください。

目次

◆巻頭言
 鳥取地震に都道府県立図書館の役割を想う[岡本真]

◆総特集
 都道府県立図書館サミット[岡本真+LRG編集部]
◇キーノートクロストーク
 なぜ、いま「都道府県立図書館サミット」なのか[岡本真、平賀研也]
◇パネルトーク
 私たちが描くこれからの都道府県立図書館
  [岡本真、佐藤宰、森山光良、是住久美子、乾總一郎、中川清裕、
   小林隆志、平賀研也]
◇アフタートーク
 「都道府県立図書館サミット」を振り返って[新出、岡本真、平賀研也]
◇特別再録
 県立図書館の「第一義的機能」[新出]

◆都道府県立図書館白書[岡本真]
◇都道府県立図書館クロスレビュー都道府県立図書館のいま
◇都道府県立図書館の近現代の軌跡[岡本真]

◆図書館エスノグラフィ
 災害に強い図書館とは?復興する宮城県の名取市図書館[猪谷千香]

◆連載
 図書館資料の選び方・私論 ~その4(最終回)~蔵書づくりのあれこれ
[嶋田学]

◆司書名鑑 No.13 小林隆志(鳥取県立図書館支援協力課長)

◆ニューヨーク公共図書館&ブルックリン公共図書館見学記[高橋真太郎]

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社 業務実績 定期報告
定期購読・バックナンバーのご案内
次号予告

定期購読・ご購入はこちらから
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/new/

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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ARGの広報担当リレーションズ・ストラテジストの鎌倉幸子の連載タイトル一覧
をお届けします。

◆お金の流れ自体が違うアメリカの図書館
 【広報担当のARGな日々】2016-11-14 http://www.arg.ne.jp/node/8653

◆図書館の周りには図書館にちなんだ店ができている
 【広報担当のARGな日々】2016-11-15 http://www.arg.ne.jp/node/8654

◆無線LANでのインターネット接続はパスワードも不要
 【広報担当のARGな日々】2016-11-16 http://www.arg.ne.jp/node/8655

◆ARGコーポレートサイトのLATEST NEWSをご覧いただきたい
 【広報担当のARGな日々】2016-11-17 http://www.arg.ne.jp/node/8656

◆移動図書館車の打ち合わせで林田製作所へ
 【広報担当のARGな日々】2016-11-18 http://www.arg.ne.jp/node/8657

◆プロポーザルのリハーサルを行いました
 【広報担当のARGな日々】2016-11-19 http://www.arg.ne.jp/node/8658

◆法事と父の手術
 【広報担当のARGな日々】2016-11-20 http://www.arg.ne.jp/node/8659

これまでの記事はこちらからまとめてご覧いただけます。
http://www.arg.ne.jp/blog/12

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/


          <直近の著者イベント情報>

各都道府県の講演会、読書会等の開催予定です。本書に関するセミナーの開催
等、随時承っています。本書の販売機会を設けていただける場合は、謝金は不
要です(旅費別途相談)。お気軽にご相談ください。

最新の情報は下記ページにて更新しています。ぜひご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/node/7659

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2016-11-28(Mon):
DNP研究寄付講座 開設1周年記念シンポジウム
「産官学民の連携によるデジタル知識基盤の構築」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス 福武ホール)
http://dnp-da.jp/events/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%881/

◇2016-11-29(Tue):
国立情報学研究所 「情報学最前線」平成28年度 市民講座
第4回「インタラクティブな知能-AIをバズワードで終わらせないために」
(山田誠二)
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◇2016-11-29(Tue)~2016-12-02(Fri):
Internet Week 2016「見抜く力を!」
(於・東京都/ヒューリックホール&ヒューリックカンファレンス)
https://internetweek.jp/

◇2016-11-30(Wed):
国立情報学研究所 情報学研究データリポジトリ(NII-IDR)
IDRユーザフォーラム 2016
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/dsc/idr/userforum/

◇2016-12-01(Thu)~2016-12-02(Fri):
情報科学技術協会 INFOPRO2016 第13回情報プロフェッショナルシンポジウム
(於・東京都/科学技術振興機構 東京本部別館)
http://www.infosta.or.jp/symposium-top/

◇2016-12-02(Fri):
オープンアクセスリポジトリ推進協会 JPCOAR地域ワークショップ(中国四国地区)
(於・広島県/広島大学図書館)
https://jpcoar.repo.nii.ac.jp/

◇2016-12-02(Fri)~2016-12-03(Sat):
ARG 第9回Webインテリジェンスとインタラクション研究会 WI2研究会
(アカデミック・リソース・ガイド ARG 所属研究会)
(於・東京都/リクルート本社 グラントウキョウサウスタワー)
http://www.sigwi2.org/next-sig

◇2016-12-03(Sat):
国立国語研究所日本語教育研究領域 NINJAL共同研究発表会・シンポジウム
平成28年度(2016年度)第1回学習者コーパス・ワークショップ
-学習者コーパス(I-JAS)を利用するために
(於・東京都/国立国語研究所)
http://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2016/2016120…

◇2016-12-03(Sat):
日本出版学会 2016年度秋季研究発表会
(於・大阪府/関西学院大学 大阪梅田キャンパス)
http://www.shuppan.jp/yotei/840-20162016123.html

◇2016-12-03(Sat)~2016-12-04(Sun):
大学教育学会 2016年度課題研究集会「学生はいかに学んでいるのか」
(於・千葉県/千葉大学 西千葉キャンパス)
http://daigakukyoiku-gakkai.org/site/conference/conferenceinfo/

◇2016-12-05(Mon):
東京文化資源会議 上野スクエア構想シンポジウム「上野・湯島の魅力を世界に!」
(於・東京都/国立西洋美術館)
http://tohbun.jp/news/

◇2016-12-07(Wed):
CAUAシンポジウム2016「ICTシステムの運用について考える」
(於・東京都/TKPガーデンシティPREMIUM秋葉原)
http://www.ctc-g.co.jp/~caua/event/symposium2016/

◇2016-12-09(Fri):
国文学研究資料館 歴史的典籍NW事業
歴史的典籍オープンデータワークショップ-使いたおそう!古典籍データ
(於・東京都/国文学研究資料館)
http://www.nijl.ac.jp/pages/cijproject/ideathon2016.html

◇2016-12-09(Fri)~2016-12-11(Sun):
人文科学とコンピュータシンポジウム「じんもんこん2016」
「人文学情報の継承と進化-ビッグデータとオープンデータの潮流の中で」
(於・東京都/国文学研究資料館・国立国語研究所)
http://jinmoncom.jp/sympo2016/

◇2016-12-10(Sat):
日本図書館研究会 第325回研究例会
「瀬戸内市民図書館「もみわ広場」見学」
(於・岡山県/瀬戸内市民図書館「もみわ広場」)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2016/325invit.html

◇2016-12-11(Sun):
大学図書館問題研究会京都地域グループ 大図研京都ワンディセミナー
「体験!『問題解決型ファシリテーター入門』」(北村志麻)
(於・京都府/キャンパスプラザ京都)
http://www.daitoken.com/kyoto/event/20161211.html

◇2016-12-11(Sun):
シンポジウム「災害史研究と資料保存」
(於・新潟県/新潟大学)
http://www.nhdr.niigata-u.ac.jp/news/2016_news/20161004.html

◇2016-12-11(Sun)~2016-12-12(Mon):
神戸映像アーカイブプロジェクト ノンフィルム資料の保存と活用
(於・兵庫県/神戸映画資料館)
http://kobe-eiga.net/kdff/program/2016/12/1018/

◇2016-12-12(Mon):
早稲田大学中央図書館開館25周年記念シンポジウム
「日本における学術出版社と図書館の役割、その未来」
(於・東京都/早稲田大学 大熊記念講堂)
https://www.waseda.jp/library/news/2016/10/04/2161/

◇2016-12-13(Tue)~2016-12-14(Wed):
平成28年度 障害者サービス担当職員向け講座(講義)
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
http://www.ndl.go.jp/jp/library/supportvisual/supportvisual-kouza.html

◇2016-12-14(Wed)~2016-12-16(Fri):
AXIES 大学ICT推進協議会 2016年度年次大会
(於・京都府/国立京都国際会館)
http://axies.jp/ja/event/fm4asn

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2016-11-26(土):
日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)東北ローカルジャーナリスト育成講座
「地域の外とつながる情報発信術」宮城会場「取材で話を『聞き出す』力」
(鎌倉幸子)
(於・宮城県/仙台第一生命タワービル 宮城復興局)
http://jcej.hatenablog.com/entry/2016/10/06/205512

◇2016-11-27(日):
日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)東北ローカルジャーナリスト育成講座
「地域の外とつながる情報発信術」福島会場「取材で話を『聞き出す』力」
(鎌倉幸子)
(於・福島県/ティーワンビル いわき市生涯学習プラザ)
http://jcej.hatenablog.com/entry/2016/10/06/205512

◇2016-11-30(水):
第30回山梨県図書館大会 第一分科会
「災害と図書館~その役割と復興を考える」(鎌倉幸子)
(於・山梨県/笛吹市スコレーセンター)

◇2016-12-04(日):
猪谷千香氏講演会「つながる図書館・最前線!」
猪谷千香×安城市長対談 コーディネーター:岡本真
(於・愛知県/安城市中央図書館)
http://www.city.anjo.aichi.jp/event/toshotosho/161204igayatikakouenkai.html

◇2017-02-19(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。
なお、今年度はすでに6自治体からのご依頼を受けており、本業との兼ね合い上、
私自身へのご依頼は原則的に終了としました。なお、どうしてもという場合は
ご相談ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2016-11-21(Mon): 指宿で一休み

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8668

前夜の講演を終えて、午後までのんびりと指宿で過ごしました。

恒例の砂むしをして日頃の疲れをとり、整体っぽいこともしてリラックスした
一日でした。

◆2016-11-22(Tue): 第69回saveMLAK Meet Upに参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8669

目下、2つのプロポーザルに参加しているので、今日はそれぞれの最終審査会に
向けた準備の一日。

夜は、久しぶりに、

・第69回saveMLAK Meet Up
http://savemlak.jp/wiki/saveMLAK:Event/20161122

に参加しました。来年の3月で震災から6年。支援のあり方も新しいフェーズに
入ってきたことを感じる内容でした。

◆2016-11-23(Wed): 11月の全体会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8670

慌ただしい日々が続きますが、スタッフが一堂に会する機会は欠かせません。
今日は月に一度の全体会議でした。

議題は全部で24件。熱い時間を過ごしました。今回のゲスト参加は4名。

なお、次回は12月24日(土)に開催予定です。参加してみたい方はご連絡くだ
さい。ただし、参加可否は当方判断となります。

・「2014年11月度スタッフ全体会議を実施」(編集日誌、2014-11-24)
http://www.arg.ne.jp/node/7615
・「2014年12月度スタッフ全体会議と神奈川の県立図書館を考える会第21回定例会」
(編集日誌、2014-12-23)
http://www.arg.ne.jp/node/7
・「2015年1月の全体会議」(編集日誌、2015-01-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7701
・「2月の全体会議」(編集日誌、2015-02-08)
http://www.arg.ne.jp/node/7735
・「3月の全体会議」(編集日誌、2015-03-25)
http://www.arg.ne.jp/node/7805
・「ARG春合宿2015の1日目」(編集日誌、2015-04-16)
http://www.arg.ne.jp/node/7841
・「ARG春合宿2015の2日目」(編集日誌、2015-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7842
・「5月の全体会議」(編集日誌、2015-05-22)
http://www.arg.ne.jp/node/7896
・「6月の全体会議」(編集日誌、2015-06-15)
http://www.arg.ne.jp/node/7938
・「7月の全体会議」(編集日誌、2015-07-13)
http://www.arg.ne.jp/node/7970
・「8月の全体会議」(編集日誌、2015-08-16)
http://www.arg.ne.jp/node/8014
・「9月の全体会議と壮行会」(編集日誌、2015-09-24)
http://www.arg.ne.jp/node/8065
・「10月の全体会議」(編集日誌、2015-10-14)
http://www.arg.ne.jp/node/8098
・「11月の全体会議は図書館総合展向け特別会議」(編集日誌、2015-11-07)
http://www.arg.ne.jp/node/8131
・「年内最後の全体会議」(編集日誌、2015-12-09)
http://www.arg.ne.jp/node/8171
・「2016年最初の全体会議」(編集日誌、2016-02-15)
http://www.arg.ne.jp/node/8256
・「2016年3月度の全体会議」(編集日誌、2016-03-14)
http://www.arg.ne.jp/node/8292
・「新年度初の全体会議」(編集日誌、2016-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/8329
・「2016年5月の全体会議」(編集日誌、2016-05-21)
http://www.arg.ne.jp/node/8368
・「ぞれでも全体会議はある」(編集日誌、2016-06-25)
http://www.arg.ne.jp/node/8408
・「7月の全体会議」(編集日誌、2016-07-23)
http://www.arg.ne.jp/node/8440
・「8月の全体会議とイベント2本」(編集日誌、2016-08-20)
http://www.arg.ne.jp/node/8472
・「9月の全体会議を開催」(編集日誌、2016-09-25)
http://www.arg.ne.jp/node/8545
・「10月の全体会議を開催」(編集日誌、2016-10-10)
http://www.arg.ne.jp/node/8584

◆2016-11-24(Thu): 福智町でミニWikipedia Townを開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8671

総務省委嘱の地域情報化アドバイザーとして今日は福岡県の福智町へ。今週2回
目の九州です。

来年3月に開館する

・福智町立図書館・歴史資料館「ふくちのち」
http://fukuchinochi.com/pre/

に向けて、”ふくちのち”ってなんだ?という講座を開催し、そのなかで「未
来の図書館、はじめませんか?-”ふくちのち”ってなんだ?」という短い講
演を行い、その後、短めのWikipedia Townを行いました。

2012年くらいから、開催費用の捻出も含めWikipedia Townの開催支援を地道に
行っていますが、今年は開催が大幅に増えてきました。毎回ご協力くださる
Wikipedianのみなさまに感謝です。

◆2016-11-25(Fri): 静岡県立中央図書館整備の検討に関する有識者会議に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8672

前夜は小倉に宿泊したので、本日はそこからスタートです。

新幹線で一路静岡へ。過日委嘱された静岡県立中央図書館整備の検討に関する
有識者会議の第2回会議に出席しました。

都道府県立図書館の動きに新たに静岡が加わります。

◆2016-11-26(Sat): プロポーザル審査会の準備

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8673

数日前にも書きましたが、来週2件のプロポーザルの審査会があります。

今日はひたすらその準備。何度も何度も読み上げる文章を実際に話すリハーサ
ルを行い、その都度、テキストやスライドを改訂しという一日でした。夜は遠
来の友人を囲んでの一献。

◆2016-11-27(Sun): 別府市で第1回ワークショップを実施

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8674

現在受託している

・図書館・美術館整備基本構想(別府市役所 生涯学習課)
https://www.facebook.com/library.museum.city.beppu.oita/

の策定に向けて別府に来ました。本日は第1回のワークショップです。

ワークショップ、特に弊社が行うようなまち歩きを伴うワークショップは、当
初なかなかその意義が理解されにくいのですが、本日はご参加のみなさんにそ
の意義、そしてなによりも楽しさを実感していただけたようです。

その後、班ごとに考えをまとめていただき発表という流れでしたが、いずれの
班の発表内容も大いに考えさせられるものでした。ワークショップで大事なの
は、その成果を必ず基本構想や基本計画に反映させることです。往々にワーク
ショップと構想や計画がなんらつながっていないケースを目にしますが、ここ
は私たちの頑張りどころです。わざわざ時間を割いて参加してくださった方々
の想いを受け止めて反映していきます。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-617]2016年11月28日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を
得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源
として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ
るようお願いします。悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をしま
す。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録は
ご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

616号(2016-11-22、4564部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の616号(2016-11-22、4564部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -12/3(土)開催:第7回LRGフォーラム「認知症にやさしいまちづくりと図書館」
 -LRG最新第17号、「都道府県立図書館サミット」総特集号、好評発売中!

○連載:広報担当のARGな日々(鎌倉幸子)
 -図書館の周りには図書館にちなんだ店ができている
 -ARGコーポレートサイトのLATEST NEWSをご覧いただきたい
 -移動図書館車の打ち合わせで林田製作所へ
                                 など

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -やはぱーくを見学して帰京
 -神奈川の県立図書館を考える会 第41回定例会を開催
 -津山市立図書館で講演
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20161122085243000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2016-11-22発行   ‡No.616‡   4564部発行

       -第7回LRGフォーラム、12月3日(土)開催!-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -第7回LRGフォーラム、「認知症にやさしいまちづくりと図書館」開催決定!
 -LRG最新第17号、「都道府県立図書館サミット」総特集号、好評発売中!

○連載:広報担当のARGな日々(鎌倉幸子)
 -図書館の周りには図書館にちなんだ店ができている
 -ARGコーポレートサイトのLATEST NEWSをご覧いただきたい
 -移動図書館車の打ち合わせで林田製作所へ
                                 など

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -やはぱーくを見学して帰京
 -神奈川の県立図書館を考える会 第41回定例会を開催
 -津山市立図書館で講演
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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       第7回LRGフォーラム、12月3日(土)開催決定!
      テーマは、「認知症にやさしいまちづくりと図書館」

ライブラリー・リソース・ガイド第16号の刊行を記念して開催します。

ライブラリー・リソース・ガイド第16号
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1422573/

第16号に「認知症にやさしいまちづくりと図書館」を書いた加藤学さんと、
論考の中で紹介したDFJIの活動に精力的に取り組む岡田誠さんをお招きし、
さらに図書館の現場で取り組みを進める直方市立図書館の館長である野口和夫
さんに現場からの事例報告をおうかがいします。

ぜひ、ご参加ください。なお、当日は本誌の特別価格での販売も行います。

なお、終了後は懇親会も開催予定です。
詳細はFacebookイベントページにてご覧ください。

《進行予定》
17:30~18:00:開場・受付
18:00~18:10:趣旨説明(岡本真)
18:10~18:25:寄稿の意図、その後の手応え(加藤学)
18:25~18:45:事例紹介(直方市立図書館・野口和夫)
18:45~19:05:DFJIのこと(岡田誠)
19:05~19:15:10分休憩
19:15~19:50:クロストーク
19:50~20:00:クロージング(岡本真)

▽実施概要
日時:12月3日(土)18時~20時
会場:さくらWORKS<関内>
主催:アカデミック・リソース・ガイド株式会社
参加費:無料
https://www.facebook.com/events/342505076142174/

           LRG最新第17号、好評発売中!
         総特集「都道府県立図書館サミット」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第17号が2016年11月14日に刊行されま
した。今回は、2016年7月1日に開催された「都道府県立図書館サミット2016」
を総特集しています。当日の記録はもちろんのこと、アフタートーク、都道府
県立図書館のこれまでの歴史をまとめた都道府県立図書館白書など充実の内容
です。司書名鑑は鳥取県立図書館支援協力課長の小林隆志さんです。

瀬戸内市民図書館もみわ広場館長の嶋田学さんによる連載「図書館資料の選び
方・私論~その4~」は最終回を迎えました。猪谷千香さんによる「図書館エス
ノグラフィ」では宮城県名取市図書館を取材しました。ぜひ、ご覧ください。

目次

◆巻頭言
 鳥取地震に都道府県立図書館の役割を想う[岡本真]

◆総特集
 都道府県立図書館サミット[岡本真+LRG編集部]
◇キーノートクロストーク
 なぜ、いま「都道府県立図書館サミット」なのか[岡本真、平賀研也]
◇パネルトーク
 私たちが描くこれからの都道府県立図書館
  [岡本真、佐藤宰、森山光良、是住久美子、乾總一郎、中川清裕、
   小林隆志、平賀研也]
◇アフタートーク
 「都道府県立図書館サミット」を振り返って[新出、岡本真、平賀研也]
◇特別再録
 県立図書館の「第一義的機能」[新出]

◆都道府県立図書館白書[岡本真]
◇都道府県立図書館クロスレビュー都道府県立図書館のいま
◇都道府県立図書館の近現代の軌跡[岡本真]

◆図書館エスノグラフィ
 災害に強い図書館とは?復興する宮城県の名取市図書館[猪谷千香]

◆連載
 図書館資料の選び方・私論 ~その4(最終回)~蔵書づくりのあれこれ
[嶋田学]

◆司書名鑑 No.13 小林隆志(鳥取県立図書館支援協力課長)

◆ニューヨーク公共図書館&ブルックリン公共図書館見学記[高橋真太郎]

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社 業務実績 定期報告
定期購読・バックナンバーのご案内
次号予告

定期購読・ご購入はこちらから
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/new/

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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ARGの広報担当リレーションズ・ストラテジストの鎌倉幸子の連載タイトル一覧
をお届けします。

◆お金の流れ自体が違うアメリカの図書館
 【広報担当のARGな日々】2016-11-14 http://www.arg.ne.jp/node/8653

◆図書館の周りには図書館にちなんだ店ができている
 【広報担当のARGな日々】2016-11-15 http://www.arg.ne.jp/node/8654

◆無線LANでのインターネット接続はパスワードも不要
 【広報担当のARGな日々】2016-11-16 http://www.arg.ne.jp/node/8655

◆ARGコーポレートサイトのLATEST NEWSをご覧いただきたい
 【広報担当のARGな日々】2016-11-17 http://www.arg.ne.jp/node/8656

◆移動図書館車の打ち合わせで林田製作所へ
 【広報担当のARGな日々】2016-11-18 http://www.arg.ne.jp/node/8657

◆プロポーザルのリハーサルを行いました
 【広報担当のARGな日々】2016-11-19 http://www.arg.ne.jp/node/8658

◆法事と父の手術
 【広報担当のARGな日々】2016-11-20 http://www.arg.ne.jp/node/8659

これまでの記事はこちらからまとめてご覧いただけます。
http://www.arg.ne.jp/blog/12

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/


          <直近の著者イベント情報>

各都道府県の講演会、読書会等の開催予定です。本書に関するセミナーの開催
等、随時承っています。本書の販売機会を設けていただける場合は、謝金は不
要です(旅費別途相談)。お気軽にご相談ください。

最新の情報は下記ページにて更新しています。ぜひご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/node/7659

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2016-11-22(Tue):
日本電子出版協会(JEPA) 九州大学教育ビッグデータプロジェクトと電子書籍
の役割
(於・東京都/研究社英語センター)
http://kokucheese.com/event/index/429335/

◇2016-11-24(Thu):
国立国会図書館 NDL Lab「NDLデジタルライブラリーカフェ」
第1回「オープンデータ×シビックテック×デジタルコレクション
-デジコレを使って地域の昔を調べるWebサイトを開発」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://lab.ndl.go.jp/cms/?q=digicafe2016

◇2016-11-24(Thu):
近未来教育フォーラム2016 Daily Life with Super Technologies
(於・東京都/デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス)
http://www.dhw.co.jp/forum/

◇2016-11-24(Thu)~2016-11-25(Fri):
平成28年度 アジア情報研修「韓国の諸制度と統計を調べる」
(於・京都府/国立国会図書館 関西館)
http://www.ide.go.jp/Japanese/Event/Library/201611_kensyu.html

◇2016-11-25(Fri):
情報科学技術協会 INFOSTA「情報と人をつなぐ じょいんと懇話会」
「人工知能と記号創発ロボティクス-情報の意味とコミュニケーションに
ついて考える」(谷口忠大)
(於・大阪府/大阪市中央公会堂)
http://www.infosta.or.jp/posts/joint2016/

◇2016-11-25(Fri):
国立国会図書館 NDL Lab「NDLデジタルライブラリーカフェ」
第2回「デジタルコレクション 自動テキスト化への道」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://lab.ndl.go.jp/cms/?q=digicafe2016

◇2016-11-26(Sat):
情報メディア学会 第18回研究会
(於・東京都/東邦大学 大森キャンパス)
http://www.jsims.jp/

◇2016-11-27(Sun):
ローライブラリアン研究会 研修交流会「法情報の調べ方入門@神奈川」
(於・神奈川県/横浜市男女共同参画センター)
http://www.kokuchpro.com/event/5e814414f957081a71c9084162d7070a/

◇2016-11-28(Mon):
DNP研究寄付講座 開設1周年記念シンポジウム
「産官学民の連携によるデジタル知識基盤の構築」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス 福武ホール)
http://dnp-da.jp/events/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%881/

◇2016-11-29(Tue):
国立情報学研究所 「情報学最前線」平成28年度 市民講座
第4回「インタラクティブな知能-AIをバズワードで終わらせないために」
(山田誠二)
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◇2016-11-29(Tue)~2016-12-02(Fri):
Internet Week 2016「見抜く力を!」
(於・東京都/ヒューリックホール&ヒューリックカンファレンス)
https://internetweek.jp/

◇2016-11-30(Wed):
国立情報学研究所 情報学研究データリポジトリ(NII-IDR)
IDRユーザフォーラム 2016
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/dsc/idr/userforum/

◇2016-12-01(Thu)~2016-12-02(Fri):
情報科学技術協会 INFOPRO2016 第13回情報プロフェッショナルシンポジウム
(於・東京都/科学技術振興機構 東京本部別館)
http://www.infosta.or.jp/symposium-top/

◇2016-12-02(Fri)~2016-12-03(Sat):
ARG 第9回Webインテリジェンスとインタラクション研究会 WI2研究会
(アカデミック・リソース・ガイド ARG 所属研究会)
(於・東京都/リクルート本社 グラントウキョウサウスタワー)
http://www.sigwi2.org/next-sig

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2016-11-26(土):
日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)東北ローカルジャーナリスト育成講座
「地域の外とつながる情報発信術」宮城会場「取材で話を『聞き出す』力」
(鎌倉幸子)
(於・宮城県/仙台第一生命タワービル 宮城復興局)
http://jcej.hatenablog.com/entry/2016/10/06/205512

◇2016-11-27(日):
日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)東北ローカルジャーナリスト育成講座
「地域の外とつながる情報発信術」福島会場「取材で話を『聞き出す』力」
(鎌倉幸子)
(於・福島県/ティーワンビル いわき市生涯学習プラザ)
http://jcej.hatenablog.com/entry/2016/10/06/205512

◇2016-11-30(水):
第30回山梨県図書館大会 第一分科会
「災害と図書館~その役割と復興を考える」(鎌倉幸子)
(於・山梨県/笛吹市スコレーセンター)

◇2016-12-04(日):
猪谷千香氏講演会「つながる図書館・最前線!」
猪谷千香×安城市長対談 コーディネーター:岡本真
(於・愛知県/安城市中央図書館)
http://www.city.anjo.aichi.jp/event/toshotosho/161204igayatikakouenkai.html

◇2017-02-19(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。
なお、今年度はすでに6自治体からのご依頼を受けており、本業との兼ね合い上、
私自身へのご依頼は原則的に終了としました。なお、どうしてもという場合は
ご相談ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2016-11-14(Mon): やはぱーくを見学して帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8660

紫波町の北隣にある矢巾町に最近新設された

・矢巾町活動交流センター「やはぱーく」
http://yahapark.jp/
・Flickr-矢巾町活動交流センター「やはぱーく」
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157676456026146/

を見学してきました。その後は一路帰京。先日の図書館総合展でお目にかかっ
たテレビ関係者との打ち合わせでした。これ関連でお願いが行く方があるかと
思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。

◆2016-11-15(Tue): 都内で過ごす一日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8661

午前中はある設計事務所で打ち合わせ。次の動きにつながるといいなあと感じ
る会議でした。

さて、夕刻の会食まで相当時間があるので、古巣がオープンさせた

・LODGE
https://lodge.yahoo.co.jp/

へ。半日がっつり仕事させてもらえました。感謝。

夜は過日のプロポーザル勝利の祝勝会。

◆2016-11-16(Wed): 図書館総合展の振り返り会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8662

今日は忙しい一日でした。朝からずっと会議や来客。

夕方からはほとんどのスタッフが集合して過日の図書館総合展の振り返り会を
行いました。

今回も数多くの出会いがありました。この機会を無駄にせずに進んでいきます。

◆2016-11-17(Thu): 神奈川の県立図書館を考える会 第41回定例会を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8663

日中はとある県立図書館関係の会合で都内へ。そして、今日は都道府県立図書
館デーでした。

夜は、

・神奈川の県立図書館を考える会 第41回定例会
https://www.facebook.com/events/375734686095382/

を開催しました。神奈川県議会の議員団が鳥取県立図書館に視察にお邪魔した
ようで、いま開催中の議会に注目です。

◆2016-11-18(Fri): 某プロポーザルの審査会リハーサル

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8664

近々に行われるあるプロポーザルの審査会があります。

ということで、今日はプレゼンテーションを担当するスタッフと半日カンヅメ
でリハーサルに明け暮れました。

結果につなげていきます。

◆2016-11-19(Sat): 津山市立図書館で講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8665

本日から出張2連戦です。

まずは岡山県津山市へ。ちなみに2本とも総務省委嘱の地域情報化アドバイザー
としての仕事です。

本日の津山市では、みんなでつくろう!!「津山の記憶」-図書館サポーターズ
研修&ワークショップを実施しました。

次の一歩につながっていけば幸いです。

・津山市立図書館
https://tsuyamalib.tvt.ne.jp/
・Flickr-津山市立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/albums/72157672804554053

◆2016-11-20(Sun): 指宿市で講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8666

朝に津山市を出て、指宿市へ。途中で一回寄り道して、

・久留米市立中央図書館
http://www.city.kurume.fukuoka.jp/1060manabi/2060library/3020information…
・Flickr-久留米市立中央図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157676799071756

を見学しました。

指宿到着後は、「地方創生の時代と指宿の未来-商店街×観光×図書館」とい
うテーマで話題提供し、大いに議論しました。これも次の一歩につなげていき
たいものです。

・指宿市立指宿図書館
http://www.minc.ne.jp/ibusukilib/riyouannai_ib.html
・Flicker – 指宿市立指宿図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/albums/72157672885304774

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-616]2016年11月22日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を
得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源
として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ
るようお願いします。悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をしま
す。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録は
ご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

615号(2016-11-14、4574部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の615号(2016-11-14、4574部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -野原海明の連載第2弾《長野》アルプスの図書館に「黒船」がやってきた
 -第18回図書館総合展:ご来場のお礼
 -情報メディア学会開催案内

○連載:広報担当のARGな日々(鎌倉幸子)
 -第18回図書館総合展の設営日
 -幸子と真の図書館づくり・まちづくり相談会
 -長野県図書館大会で「広報のコツ」の裏舞台
                                 など

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -第18回図書館総合展の2日目-ブース盛況
 -第18回図書館総合展の3日目-無事に閉幕、LRG別冊Vol.3も3000部を配布
 -東北ローカルジャーナリスト育成講座「地域の外とつながる情報発信術」
  を紫波町で開催
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20161114205426000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2016-11-14発行   ‡No.615‡   4574部発行

          -LRG第17号最新号、本日発売!-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -野原海明の連載第2弾《長野》アルプスの図書館に「黒船」がやってきた
 -第18回図書館総合展:ご来場のお礼
 -情報メディア学会開催案内

○連載:広報担当のARGな日々(鎌倉幸子)
 -第18回図書館総合展の設営日
 -幸子と真の図書館づくり・まちづくり相談会
 -長野県図書館大会で「広報のコツ」の裏舞台
                                 など

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -第18回図書館総合展の2日目-ブース盛況
 -第18回図書館総合展の3日目-無事に閉幕、LRG別冊Vol.3も3000部を配布
 -東北ローカルジャーナリスト育成講座「地域の外とつながる情報発信術」
  を紫波町で開催
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【野原海明の連載第2弾《長野》アルプスの図書館に「黒船」がやってきた】

弊社のパートナースタッフであり、同時に小説家やライターとしても活躍する
野原海明の連載記事〈地方の図書館とその夜〉の第2弾が「マガジン航」で公開
されました。

今回の舞台は県立長野図書館。

・インターネットやデータベースが使えるPC端末に加え、8台のタブレットがず
らりと並ぶ「メディア・スクランブル~情報の今を歩く~」
・閲覧席と同じ室内であるこの場所で、当たり前のようにマイクを使った催し
物が開かれる「ナレッジ・ラボ~これからの知の実験室~」
・長野県から図書館を変える「信州発・これからの図書館フォーラム」
・館長の平賀研也氏について

県立長野図書館の魅力がぎっしり詰まっています。

そしてこの連載といえば「町の夜の顔」も紹介しています。夜の帳
が下りた長野市の飲み屋でのトークもお楽しみください。

▽マガジン航
〈地方の図書館とその夜〉
第2回《長野》アルプスの図書館に「黒船」がやってきた
http://magazine-k.jp/2016/11/07/local-libraries-and-nights-02/

         <第18回図書館総合展:ご来場のお礼>

ARGオープンオフィス「未来の図書館をつくる場所」へのご来場ありがとうござ
いました!

11月8日(火)から3日間行われました第18回図書館総合展のARGブースにお立ち
寄りいただいた皆さま、ご登壇いただいたゲストスピーカーの皆さまに心より
御礼申し上げます。

弊社が考える「これからの図書館」についての集大成であるライブラリー・リ
ソース・ガイド(LRG)別冊vol.3“OUR LIFE LIBRARY”コンセプトブックは、
配布予定だった3000部すべてを配布いたしました。

ブースの前で配っているスタッフにたくさんのお問い合せや励ましの声をいた
だきました。「ARGスタッフの顔が見えて親近感がわいた」、「どんな思いをも
って仕事をするようになったのか分かった」という声も届いています。

スタッフ一同はこれからも“OUR LIFE LIBRARY”を胸に施設づくりや産学連携
などに取り組んでまいります。

なお、別冊vol.3がお手元に無い方は、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)
最新第17号をぜひお求めください。付録として無料配布しております。

改めまして、皆さまに感謝いたします。ありがとうございました!

        【情報メディア学会第18回研究会開催案内】

情報メディア学会の参加申し込み締め切りが来週11月21日(月)となっていま
す。ぜひご参加ください。

開催概要
●日時:2016年11月26日(土)13:00~
●会場:東邦大学 医学部 第4講義室(大森キャンパス)
〒143-8540 東京都大田区大森西5-21-16
http://www.toho-u.ac.jp/accessmap/omori_campus.html

●プログラム概要
 12:30 開場
 13:00-13:05 開会の挨拶
 13:05-14:05 会員による一般発表(前半2件)
・論文マイニングのための生物系実験材料名辞書及び提供機関名辞書の作成
・フリースクールにおける子どもたちの学校机を使用した自学習以外の情報
 共有アクティビティーに関する研究-参与観察に基づいたフィールドノー
 ツ記述内容の分析を通して-
 14:05-14:15 休憩
 14:15-15:15 会員による一般発表(後半2件)
・分野間引用関係分析のための引用数規格化
・学校図書館における図書館基幹システムの現状-全国の小・中・高等学校
 へのアンケート調査をもとに-
 15:15-15:30 学会賞発表・閉会
http://www.jsims.jp/kenkyu-kai/yokoku/18.html

●参加費:会員1,000円/非会員2,000円/学生1,000円
(参加費には資料代を含みます)

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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ARGの広報担当リレーションズ・ストラテジストの鎌倉幸子の連載タイトル一覧
をお届けします。

◆第18回図書館総合展の設営日
 【広報担当のARGな日々】2016-11-07 http://www.arg.ne.jp/node/8638

◆「遊びじゃないのよう広報は」にご参加いただきありがとうございます
 【広報担当のARGな日々】2016-11-08 http://www.arg.ne.jp/node/8639

◆岡本じゃなきゃだめなんですか!?
 【広報担当のARGな日々】2016-11-09 http://www.arg.ne.jp/node/8640

◆幸子と真の図書館づくり・まちづくり相談会
 【広報担当のARGな日々】2016-11-10 http://www.arg.ne.jp/node/8641

◆山梨県立図書館にご挨拶に伺いました
 【広報担当のARGな日々】2016-11-11 http://www.arg.ne.jp/node/8642

◆長野県図書館大会で「広報のコツ」の裏舞台
 【広報担当のARGな日々】2016-11-12 http://www.arg.ne.jp/node/8643

◆本の雑誌「お散歩図書館」のコーナーに連載をします
【広報担当のARGな日々】2016-11-13 http://www.arg.ne.jp/node/8644

これまでの記事はこちらからまとめてご覧いただけます。
http://www.arg.ne.jp/blog/12

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/


          <直近の著者イベント情報>

各都道府県の講演会、読書会等の開催予定です。本書に関するセミナーの開催
等、随時承っています。本書の販売機会を設けていただける場合は、謝金は不
要です(旅費別途相談)。お気軽にご相談ください。

最新の情報は下記ページにて更新しています。ぜひご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/node/7659

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2016-11-15(Tue):
情報処理学会 連続セミナー2016 第5回
「メディアアート」(片寄晴弘)
(於・東京都/日本大学理工学部 駿河台校舎)
http://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2016/program05.html

◇2016-11-15(Tue):
国立国会図書館 国際シンポジウム「オープンサイエンスの潮流と図書館の役割」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20161115symposium.html

◇2016-11-19(Sat):
日本図書館研究会 第324回研究例会
「ウィキペディア・タウンによる図書館の郷土資料活用」(青木和人)
(於・大阪府/大阪大谷大学 ハルカスキャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2016/324invit.html

◇2016-11-19(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ2016年11月月例研究会
「Dublin Coreのメタデータ作法」(宮澤彰)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201611

◇2016-11-24(Thu):
国立国会図書館 NDL Lab「NDLデジタルライブラリーカフェ」
第1回「オープンデータ×シビックテック×デジタルコレクション
-デジコレを使って地域の昔を調べるWebサイトを開発」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://lab.ndl.go.jp/cms/?q=digicafe2016

◇2016-11-24(Thu)~2016-11-25(Fri):
平成28年度 アジア情報研修「韓国の諸制度と統計を調べる」
(於・京都府/国立国会図書館 関西館)
http://www.ide.go.jp/Japanese/Event/Library/201611_kensyu.html

◇2016-11-25(Fri):
情報科学技術協会 INFOSTA「情報と人をつなぐ じょいんと懇話会」
「人工知能と記号創発ロボティクス-情報の意味とコミュニケーションに
ついて考える」(谷口忠大)
(於・大阪府/大阪市中央公会堂)
http://www.infosta.or.jp/posts/joint2016/

◇2016-11-25(Fri):
国立国会図書館 NDL Lab「NDLデジタルライブラリーカフェ」
第2回「デジタルコレクション 自動テキスト化への道」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://lab.ndl.go.jp/cms/?q=digicafe2016

◇2016-11-26(Sat):
情報メディア学会 第18回研究会
(於・東京都/東邦大学 大森キャンパス)
http://www.jsims.jp/

◇2016-11-27(Sun):
ローライブラリアン研究会 研修交流会「法情報の調べ方入門@神奈川」
(於・神奈川県/横浜市男女共同参画センター)
http://www.kokuchpro.com/event/5e814414f957081a71c9084162d7070a/

◇2016-11-28(Mon):
DNP研究寄付講座 開設1周年記念シンポジウム
「産官学民の連携によるデジタル知識基盤の構築」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス 福武ホール)
http://dnp-da.jp/events/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%881/

◇2016-11-29(Tue):
国立情報学研究所 「情報学最前線」平成28年度 市民講座
第4回「インタラクティブな知能-AIをバズワードで終わらせないために」
(山田誠二)
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◇2016-11-29(Tue)~2016-12-02(Fri):
Internet Week 2016「見抜く力を!」
(於・東京都/ヒューリックホール&ヒューリックカンファレンス)
https://internetweek.jp/

◇2016-11-30(Wed):
国立情報学研究所 情報学研究データリポジトリ(NII-IDR)
IDRユーザフォーラム 2016
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/dsc/idr/userforum/

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2016-11-26(土):
日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)東北ローカルジャーナリスト育成講座
「地域の外とつながる情報発信術」宮城会場「取材で話を『聞き出す』力」
(鎌倉幸子)
(於・宮城県/仙台第一生命タワービル 宮城復興局)
http://jcej.hatenablog.com/entry/2016/10/06/205512

◇2016-11-27(日):
日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)東北ローカルジャーナリスト育成講座
「地域の外とつながる情報発信術」福島会場「取材で話を『聞き出す』力」
(鎌倉幸子)
(於・福島県/ティーワンビル いわき市生涯学習プラザ)
http://jcej.hatenablog.com/entry/2016/10/06/205512

◇2016-11-30(水):
第30回山梨県図書館大会 第一分科会
「災害と図書館~その役割と復興を考える」(鎌倉幸子)
(於・山梨県/笛吹市スコレーセンター)

◇2016-12-04(日):
猪谷千香氏講演会「つながる図書館・最前線!」
猪谷千香×安城市長対談 コーディネーター:岡本真
(於・愛知県/安城市中央図書館)
http://www.city.anjo.aichi.jp/event/toshotosho/161204igayatikakouenkai.html

◇2017-02-19(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。
なお、今年度はすでに6自治体からのご依頼を受けており、本業との兼ね合い上、
私自身へのご依頼は原則的に終了としました。なお、どうしてもという場合は
ご相談ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2016-11-07(Mon): 図書館総合展の設営

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8645

・第18回図書館総合展
https://libraryfair.jp/

が明日から本格的に始まります。なお、図書館総合展週間としては、今日早速、
神奈川の県立図書館を考える会による

・政策形成フォーラム「神奈川県でつくる未来の図書館」
https://www.facebook.com/events/167501310369111/

が開催されています。

さて、弊社ブース、今年は広々40平米となっています。連日イベントを開催し
ますので、ぜひお立ち寄りください。

・第18回図書館総合展 ARGオープンオフィス「未来の図書館をつくる場所」
https://www.facebook.com/events/861054220662945/

◆2016-11-08(Tue): 第18回図書館総合展の1日目-首長フォーラム
      「地方創生時代の町立図書館-挑戦・躍進する町の図書館」ほか

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8646

・第18回図書館総合展
https://libraryfair.jp/

のフォーラムとブース展示が本日開幕しました。弊社ブースでも数多くのイベ
ントを実施しましたが、私は

・「図書館建築本」編集会議
・開館1年半!10万人以上を集めた恩納村文化情報センターの秘密-ブックリス
トコレクションを中心に

に登壇。

・第18回図書館総合展 ARGオープンオフィス「未来の図書館をつくる場所」
https://www.facebook.com/events/861054220662945/

また、図書館総合展運営委員会の委員として長年担当している首長フォーラム
を実施し、

・地方創生時代の町立図書館-挑戦・躍進する町の図書館
https://libraryfair.jp/forum/2016/4737

で司会を務めました。

なお、弊社ブースではARGが考えるこれからの図書館である“OUR LIFE LIBRARY
”をまとめたLRG別冊Vol.3を配布しています。

・アカデミック・リソース・ガイド株式会社/OUR LIFE LIBRARY
http://arg-corp.jp/

◆2016-11-09(Wed): 第18回図書館総合展の2日目-ブース盛況

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8647

・第18回図書館総合展
https://libraryfair.jp/

での弊社ブース

・第18回図書館総合展 ARGオープンオフィス「未来の図書館をつくる場所」
https://www.facebook.com/events/861054220662945/

は連日盛況です。LRG別冊Vol.3も大勢の方々が手に取ってくださっています。

私は

・LRG最新刊連動企画「都道府県立図書館サミット」をふりかえる
・裏LoY 2016~LoY中継を見ながら大いに語ろう!?

の2本に出演。

・アカデミック・リソース・ガイド株式会社/OUR LIFE LIBRARY
http://arg-corp.jp/

◆2016-11-10(Thu): 第18回図書館総合展の3日目-無事に閉幕、
                      LRG別冊Vol.3も3000部を配布

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8648

・第18回図書館総合展
https://libraryfair.jp/

のフォーラムとブース展示が無事に閉幕しました。運営委員としては今年も3日
間累計3万名の来場があったことで一安心でした。

・第18回図書館総合展 ARGオープンオフィス「未来の図書館をつくる場所」
https://www.facebook.com/events/861054220662945/

本日の私は、

・ローカルメディアとつくる図書館の可能性
・『町の未来をこの手でつくる 紫波町オガールプロジェクト』刊行記念トーク
セッション

に出演しました。また、ブースでは用意していたLRG別冊Vol.3も3000部を配布
しきりました。なお、LRG別冊Vol.3は今後各種イベント等で配布してまいりま
す。

いやあ、祭りが終わりました。ご来場くださったすべての方々に感謝します。

◆22016-11-11(Fri): しばしの休息と荷解き

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8649

午前中はさすがにぐったりしていましたが、今日はあくまで平日です。銀行に
行き、払うものを払って、午後は返送されてきた荷物の整理に、明日からのセ
ミナーの資料作成。まだ、慌ただしい日々が続きます。

◆2016-11-12(Sat): 東北ローカルジャーナリスト育成講座
            「地域の外とつながる情報発信術」を八戸市で開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8650

復興庁の

・「新しい東北」情報発信事業
http://www.newtohoku.org/pr2016/

の一環として

・日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)
http://jcej.info/

による東北ローカルジャーナリスト育成講座「地域の外とつながる情報発信術」
の講師のお仕事です。今回は青森と岩手が私の担当で本日は八戸市でセミナー
を開催しました。

・「情報発信の可能性とリスクをセットで学ぶ『ウェブで伝わる文章の書き方』
八戸はっち、オガール紫波で開催!」(#JCEJ 活動日記。2016-11-07)
http://jcej.hatenablog.com/entry/2016/11/07/064810

・八戸市図書情報センター
http://www.lib.hachinohe.aomori.jp/facilities/jyouhoucenter
・Flickr-八戸市図書情報センター
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157676454285595/

◆2016-11-13(Sun): 東北ローカルジャーナリスト育成講座
            「地域の外とつながる情報発信術」を紫波町で開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8651

昨日に続く講座を本日は紫波町で開催しました。

・「情報発信の可能性とリスクをセットで学ぶ『ウェブで伝わる文章の書き方』
八戸はっち、オガール紫波で開催!」(#JCEJ 活動日記。2016-11-07)
http://jcej.hatenablog.com/entry/2016/11/07/064810

合間に2つの図書館も見学。

・八戸市立図書館
http://www.lib.hachinohe.aomori.jp/
・Flickr-八戸市立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157676402766016/
・紫波町図書館
http://lib.town.shiwa.iwate.jp/
・Flickr-紫波町図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157675049103431/

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-615]2016年11月14日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
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