ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)メールマガジン バックナンバー

736号(2019-03-11、4167部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の736号(2019-03-11、4167部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「本を残す、本を活かす、本を殺す」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「生きてるうちから全集など考えないほうがいい」(藤谷治)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「30年後の読者に本をどう残すか」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -某大学図書館のプロポーザル審査会に出席
 -鳥取で研修講師と朗報来る
 -町田市で勉強会の2回目
                             など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20190311175527000.html

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-03-11発行   ‡No.736‡   4167部発行

  -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「本を残す、本を活かす、本を殺す」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「生きてるうちから全集など考えないほうがいい」(藤谷治)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「30年後の読者に本をどう残すか」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -某大学図書館のプロポーザル審査会に出席
 -鳥取で研修講師と朗報来る
 -町田市で勉強会の2回目
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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    「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号が1月28日(月)から販売中です。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

特集テーマは『ウィキペディアタウン』で、下吹越香菜の責任編集となります。ぜひ、お買い求めいただけますと幸いです。

<目次>

◆巻頭言「次の方向性を検証・検討する手立ての一つとして」(岡本真)

◆特集「ウィキペディアタウンでつながる、まちと図書館」(下吹越香菜)
 -論考1:「図書館のサービスイノベーションの引き金となる、ウィキペディアタウン」(是住久美子)
 -論考2:「「ウィキペディアタウン」と「図書館の連携」が可能にする未来の知的環境 」(高久雅生)
 -コラム1:「人々の「知りたい」を支えるもの」(下吹越香菜)
 -レポート1:「ウィキペディアタウンで考える「まちの観光」」(青木和人)
 -コラム2:「世界で初めてのウィキペディアタウン」(下吹越香菜)
 -レポート2:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報化」」(澤谷晃子)
 -レポート3:「ウィキペディアタウンで考える「まちの課題」」(萬谷ひとみ)
 -レポート4:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報をひらくデザイン」」(下吹越香菜)
 -事例ピックアップベスト5:「ウィキペディアタウンのコラボ事例」(下吹越香菜、田子環)
 -データ:「ウィキペディアタウンの開催データから見えるもの」(下吹越香菜)

◆司書名鑑 第20回 Asturio Cantabrio(ウィキペディアン)

◆連載
-伊藤大貴の視点・論点 第3回「社会で起きているオープン化が公共サービスへ与える影響」(伊東大貴)
-島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第7回「開館後の『日常』」(田中輝美)
-猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第8回「甲州市立勝沼図書館 日本一のぶどうとワインのまちの図書館が続けてきた『当たり前のこと』」(猪谷千香)
-かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第8回「事典は見た目の影響が3割?レイアウトを取っ払ってみたら、『ウィキペディア日本語版』は『日本大百科全書』よりも信憑性が高いと認知された。」(佐藤翔)

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡崎)。

1.『2019年 オリコン顧客満足度アワード受賞式』開催 学術・研究目的へのデータ無償提供へ
https://www.jomo-news.co.jp/life/oricon/116605
オリコン満足度調査を実施しているオリコン株式会社では顧客満足度調査データの販売も実施しています。2016年以降のデータから公開を開始を予定しているようですので、2019年以外のデータを無償で学術提供することになるのでしょうか。実際に販売しているデータには自由回答集もありますので、特に自然言語処理コミュニティーのみなさんには、興味のそそるデータになりそうですね。
ただ、こういったデータ公開の取り組みが広がるのは喜ばしいのですが、他方、データ公開のプラットフォームは何らかの形で一元化されることが、利用者側も提供側もよいのではないでしょうか。
<参考>オリコン満足度調査
https://cs.oricon.co.jp/data/report/detail/283/

2.マネーフォワードが自前の研究機関「マネーフォワードラボ」設立、家計の“ちょっと先の未来”を可視化
https://jp.techcrunch.com/2019/03/06/moneyfowardlab/
お金の見える化アプリ「Money Forward」は、自社アプリで取りためた家計簿データをただ保有するだけではなく、ユーザーのお金回りの不安を解消するような、そんな価値を提供できないかとマネーフォワードラボを設立しました。「データはたくさんあるけど何に役立つのか分からない」「何かに役立つ気はするけど自分たちでは分析ができない」といった企業は年々、外部からプロフェッショナルを招き、保有データの価値を発見するような流れになっていると感じます。

3.AIデータの流通環境を整備「AIデータ活用コンソーシアム」が発足
https://japan.zdnet.com/article/35133800/
人工知能の研究、開発には大量のデータを必要としますが、今回「AIデータ活用コンソーシアム」が長尾真さんを会長とし、立ち上がりました。
現在、データ提供企業、団体ごとに個別にデータ利用に関する契約や費用がかかっており、データ利用者(研究開発者)側、データ提供者側にも大きく工数がかかっている状況です。AIデータ活用コンソーシアムでは、AIデータを利用する際に発生する課題に関して解決に向けた検討を行っていくようで、今後の動きがとても気になります。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

各地で議会が開催されていますが、当然富谷市でも議会開会中です。富谷市では毎回のように図書館に関する議員質問が出ており、今回の議会でも質問があるようです。行政サイドだけでなく、議会が図書館に関心を持ち続けていることは非常にありがたいことです。(岡本)

・富谷市議会 – 平成31年第1回富谷市議会定例会日程・議案
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/site/gikai/sigikai2019-dai1kai-teirei-…
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備 基本計画(案)に係るパブリック・コメントの結果について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

名取市の「せり」はご存知でしょうか。近年、宮城の新しい名物として広がっている「仙台せり鍋」の具材として重宝されています。この「仙台せり鍋」の「せり」の約8割は名取市産なのです。このたび、この名取の「せり」に特化した「名取せり本」という冊子が誕生しました。
当然、名取市図書館でも配布されており、どなたでも入手できます。ちなみに「仙台せり鍋」は今月までがぎりぎりシーズンです。仙台・名取にお出かけの際はぜひお試しください。(岡本)

・名取市 – 「名取せり本」が完成しました
https://www.city.natori.miyagi.jp/news/node_56634
・名取市観光物産協会 – 名取の冬の名物グルメ せり鍋
http://www.kankou.natori.miyagi.jp/feature/serinabe
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
今週末も、メディア芸術祭須賀川展やら、tetteに記録映像制作に関する打合せやらで須賀川にいます。須賀川にいる間はほぼtetteにいるのですが、ここは本当に施設の中という感じがしません。特に1階は「tette通り」の名にふさわしく、まさに街の通りのような、広場のような場所になっています。
もちろんそうなることを目指して、市のみなさんんと取り組んできましたが、想像以上にストリートのダイナミズムが感じられて、そこにいるだけで楽しいのです。さまざまな年代の人々が、ゆるやかにつながりながら、思い思いの時間を過ごすことができる。そんなパブリックな場が形成されつつあります。(李)

・文化庁メディア芸術祭須賀川展「創造のライン、生のライン」
https://megei-sukagawa.info/
・須賀川市民交流センター tette
https://s-tette.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

「柏市図書館のあり方」が策定されて、初めての柏市議会の定例会が開催されています。図書館の整備に関する質問も行われ、次年度からは「あり方」の実現に必要な具体的な取り組みや進めるとの市長答弁がなされたそうです。
先週このコーナーでふれたように、市民有志による「柏市図書館のあり方を話す」も開催されており、市民と行政の協働によって「あり方」どのように実現されていくのか、注目しています。(宮田)

・柏市 – 平成31年第1回定例会
http://www.city.kashiwa.lg.jp/assembly/regular_meeting/1171/4920/
・柏市図書館のあり方を話す
http://tlk.blog.jp/
・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方(案)」のパブリックコメント実施結果について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p049275.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

今週は資料編となる分館訪問調査の作業を完了し、あり方本編の全体レイアウトの見直しを行いました。ワードの機能を活用して効率よく作業が進められるよう工夫していますが、最後は、行間を詰めたり広げたりといった微調整を行いました。
内容が第一であることは当然ですが、少しでも読みやすい仕上がりになるように、図書館の担当者の方と最後の追い込みを頑張っています。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

「校正畏るべし」という言葉が出版業界にあります。いままさにこの言葉を痛感しています。日々、最終版に向けて管理運営計画の校正をしていますが、これまで何度も見直してきたにも関わらず、思わぬ誤変換や文字の欠落に気づきます。編集者の経験を持つ自分としては、公開後に差し替えという事態は絶対に避けたく、目を皿にする日が続きます。(岡本)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター整備事業設計プロポーザルの実施について
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=10351
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

3月24日(日)に開催予定のアンカンファレンスに向けて準備が進められています。このアンカンファレンスが「信州・学び創造ラボ」オープン前最後のワークショップとなります。まだ最終検査が終わらないので、ラボ内でワークショップを実施することはできませんが、参加者のみなさんに少しでも空間にふれていただけるよう、現在画策中です。(李)

・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

3月7日(木)、新県立中央図書館整備に関する有識者会議が開催され、私も陪席しました。パブリックコメントも終わり、いよいよ計画策定の最終段階ですが、重要な局面ですので、有識者会議の審議もとことん行われました。
そして、このタイミングで一部サービスが休止中だった静岡県立中央図書館が3月14日(木)から全サービスを再開します。図書館としては厳しい一年でしたが、ようやくここまで到達しました。(岡本)

・静岡県立中央図書館 – 3月14日から全てのサービスを再開します
https://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/info/2019/201903_services…
・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

3月9日(土)、鳥取市内で智頭町の担当者とクイックに打ち合わせをしました。ちょうど昨日、鳥取県立図書館の研修会の講師で鳥取に来ていたので、設計等が大詰めななか、この先の進め方をあれこれと相談しました。建設予定地の整地もほぼ終わり、いよいよ着工が見えてきました。(岡本)

・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

今週は久しぶりの現地会議です。開館年度の振り返りと、来年度に向けた動きについて、いかあ屋スタッフのみなさんと一緒に丁寧に確認していきたいと思います。(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://nishinoshimalib.jp/
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

今年度最終回となる第7回検討委員会の準備を進めています。委員のみなさんには、今年度の取りまとめと来年度以降の動きについて、詳細を説明していくことが重要です。年度をまたぎながらも、切れ目のない検討プロセスを支援してきます。(下吹越)

・四万十町 – 平成30年度 第7回四万十町文化的施設検討委員会開催について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5970
・四万十町文化的施設基本構想(案)に係る意見公募について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5930
・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【最近の仕事】

『新建築』2019年3月号に代表・岡本真が参加の座談会記事掲載
https://arg-corp.jp/2019/03/06/shinkenchiku/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2144648292247448

教育再生実行会議で代表の岡本が発表】
https://arg-corp.jp/2019/03/05/monkasyo/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2142075142504763/

「柏市図書館のあり方」、公開】
https://arg-corp.jp/2019/03/01/kashiwa-3/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2137103919668552/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-03-12(Thu)~2019-03-15(Fri):
言語処理学会第25回年次大会(NLP2019)
(於・愛知県/名古屋大学 東山キャンパス)
http://www.anlp.jp/nlp2019/

◆2019-03-12(Thu):
オープン&ビックデータ活用・地方創生推進機構(VLED)「人と情報のエコシステム(HITE)」研究開発領域シンポジウム
(於・東京都/国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール)
http://www.vled.or.jp/event/2019/001527/

◆2019-03-12(Tue):
指定都市市長会シンポジウム「AI・IoT・ビッグデータ時代の新たな指定都市~Society5.0の実現に向けて~」
(於・東京都/東京大学 伊藤国際学術研究センター)
http://www.siteitosi.jp/conference/honbun/h31_01_29_01.html

◇2019-03-14(Thu)~2019-03-16(Sat):
情報処理学会 第81回全国大会「ITが支える超情報社会」
(於・福岡県/福岡大学 七隈キャンパス)
https://www.ipsj.or.jp/event/taikai/81/

◆2019-03-14(Thu):
Sansan Innovation Project 2019
(於・東京都/ザ・プリンス パークタワー東京)
https://jp.sansan.com/lp/sip2019/

◇2019-03-14(Thu):
KYOTOオープンサイエンス勉強会「オープンサイエンス政策とその狙い:トップダウンとボトムアップのギャップをみる」(林和弘)
(於・京都府/MTRL KYOTO)
https://kyoto-open.science/?p=729

◇2019-03-15(Fri)~2019-03-16(Sat):
デジタルアーカイブ学会 第3回 研究大会
(於・京都府/大京都大学 吉田キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai/3rd

◆2019-03-15(Fri):
神奈川県資料室研究会3月例会 講演会「資料室・情報担当者が知っておきたい著作権」(稲穂健市)
(於・神奈川県/神奈川県立川崎図書館)
https://saas01.netcommons.net/shinshiken/htdocs/

◆2019-03-16(Sat):
2018年度アーカイブズカレッジ修了論文報告会
(於・東京都/学習院大学 目白キャンパス)
http://samidare.jp/archives/note?p=log&lid=466321

◆2019-03-16(Sat):
茅ヶ崎市立図書館郷土資料デジタルライブラリーシンポジウム「図書館の冒険」~多様化する公共図書館像とデジタルライブラリー~(田村俊作)
(於・神奈川県/茅ヶ崎市立図書館)
http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/kyouiku/1004953/1032745.html

◆2019-03-18(Mon):
大阪大学社学共創連続セミナー第4回「地域の記録を守り伝える-公文書館の課題と未来」
(於・大阪府/大阪大学会館21世紀懐徳堂スタジオ)
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/news/seminar/2019/03/8154

◆2019-03-19(Tue)~2019-03-22(Fri):
2019年電子情報通信学会総合大会「今後100年に向けた電子情報通信」
(於・東京都/早稲田大学 西早稲田キャンパス)
http://www.ieice-taikai.jp/2019general/jpn/

◆2019-03-20(Wed):
企業史料協議会 ビジネスアーキビスト研修講座第4回関西
(於・大阪府/大阪企業家ミュージアム)
http://www.baa.gr.jp/news.asp?NoteAID=14

◆2019-03-20(Wed):
文化庁受託事業「オーファンワークス実証事業」シンポジウム
(於・東京都/けやきホール)
https://jrrc.or.jp/orphanworks/2019/031/

◇2019-03-22(Fri):
減災情報システム第8回合同研究会
(於・東京都/産業技術総合研究所 臨海副都心センター)
https://sites.google.com/site/drisjw/event/dris8

◆2019-03-23(Sat):
九州大学大学院芸術工学研究院バイオラボ・フードラボ開設記念シンポジウム「創造性の学び方 知性と生命をとらえなおすための対話」
(於・福岡県/九州大学 大橋キャンパス)
https://www.onvisiting.com/2019/03/06/fukuoka-20190323/

◆2019-03-23(Sat):
三田図書館・情報学会「情報リテラシーの最新動向」(仮)(上岡真紀子)
(於・東京都/慶應義塾大学)
http://www.mslis.jp/monthly.html

◆2019-03-23(Sat):
JST/RISTEX「人と情報のエコシステム」研究開発領域プロジェクト シンポジウム「人工知能の哲学2.0の構築に向けて」
(於・東京都/東京大学 駒場キャンパス)
http://updatingphilosophyofai.net/20190323symposium/

◆2019-03-25(Mon):
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT) 耐災害ICT研究シンポジウム2019
(於・宮城県/TKPガーデンシティ仙台)
https://www.nict.go.jp/resil/symposium2019/

◆2019-03-25(Mon):
大学ICT推進協議会 オープンソース技術部会「Ja Sakai / AXIES / IMS 合同カンファレンス 2019」
(於・東京都/法政大学 市ケ谷キャンパス)
http://axies.jp/ja/event/copy_of_fc5tng

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「本を残す、本を活かす、本を殺す」(2019-03-04)
「このところ、「本をどう残すか」ということをよく考える。個人の蔵書をどうするかといったレベルの話ではなく、物理的な書物だけの話でもない。本とはようするに「残された記録」のことだとすれば、考えるべきはさまざまな著作や文物を後世に伝えるための仕組み全体だ(往復書簡で藤谷治さんが書いていたとおり、本のなかには著者自身は後世に残すつもりなどなかったものも含まれる)。たまたま先月は、そうしたことを考えさせられる出来事が続いた」。
https://magazine-k.jp/2019/03/04/editors-note-42/

・藤谷治〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「生きてるうちから全集など考えないほうがいい」(2019-02-28)
「第12信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣暁生様
橋本治氏は、享年70とのことですが、夭折の感すらあります。山のような仕事をしながら、なお山のように仕事を残して亡くなりました。評価を定めるには時間がかかるでしょう」。
https://magazine-k.jp/2019/02/28/fujitani-to-nakamata-12/

・仲俣暁生〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「30年後の読者に本をどう残すか」(2019-02-25)
「第11信(仲俣暁生から藤谷治へ)
藤谷治様
昨年暮れにお返事をいただいたまま、ながらく返信できず失礼しました。往復書簡をそろそろ再開したいと思います。ここまで五往復、十回ほどメールのやり取りをしてきましたが、もうしばらくお付き合いください。心づもりとしては、平成の終わりまでは続けたいなと考えています」。
https://magazine-k.jp/2019/02/25/nakamata-to-fujitani-11/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆2019-03-23(Sat):
京築地区公共図書館等協議会講演会「これからの図書館はじめませんか?」(岡本真)
(於・福岡県/苅田町立図書館)

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けていますが、すでに今年度の派遣申請は〆切られました。次年度以降の本制度の運用については、詳細は不明ですが、ご検討中の方はお気軽にご相談ください。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-03-04(Mon): 岡山から陸路で帰京し、明後日の審査会の準備会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9675

昨晩は岡山に泊ったので、本日は県内各所をまわりたいところですが、夕刻に都内で重要な会議があります。その関係で結局、昼過ぎの新幹線で帰京しました。明後日に重要なプロポーザル審査会があるので、関係者で最終準備の会議を行いました。結果を出していくための準備が続きます。

◆2019-03-05(Tue): 横浜市役所と会議し、ある物件を見学

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9676

横浜市役所へ。今月中には公表見込みのある案件についての会議でした。新しいチャレンジが始まります。

午後は横浜市内のリノベーション物件の現地調査へ。建物を拝見した後は関係者と協議しました。この件も追々公表できる見込みです。

◆2019-03-06(Wed): 某大学図書館のプロポーザル審査会に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9677

某大学図書館のプロポーザル審査会に出席しました。私もプレゼンテーションと質疑回答の一部を担当しました。非常に気になる案件なので特定されることを強く期待しています。

◆2019-03-07(Thu): 掛川市と静岡市で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9678

午後に静岡市で静岡県の新県立中央図書館整備に関する有識者会議があるので静岡へ。静岡市の前に掛川市まで足を延ばし、今年度取り組んでいたデジタルアーカイブ構築の準備で関係者と協議しました。

午後は新県立中央図書館整備に関する有識者会議へ。受託企業として陪席しました。

◆2019-03-08(Fri): 鳥取で研修講師と朗報来る

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9679

鳥取県立図書館の主催で倉吉市で行われた図書館業務専門講座+α「図書館を活用した地域情報の発信」へ。総務省委嘱の地域情報化アドバイザーとしての仕事です。

「地域情報発信と図書館の役割-ウィキペディアタウンの可能性を軸に」と題して話題提供とワークショップを行いました。

今回はウィキペディアタウン自体を行うのではなく、次年度での実施に向けて企画をまとめていくというものです。ワークショップは非常に盛り上がりましたので、次年度の実施が楽しみです。

そして、朗報が1つありました。

・大阪市立図書館 – 大阪市立図書館がICT地域活性化大賞2019の優秀賞を受賞しました!
https://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?action=pages_view_main&active…

本日審査会が行われたICT地域活性化大賞2019で、同じく地域情報化アドバイザーとして助言をしてきた大阪市立図書館が「オープンデータ化した地域資料の利活用を通じて大阪の魅力を発信」という点を評価されました。とにかく奮闘した職員のみなさんにお祝いを申し上げます。

◆2019-03-09(Sat): 鳥取から帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9680

もう毎週、中四国に来ている気がしますが、明日、都内で仕事があるので帰京です。

とはいえ、復路便は最終便なので、日中は鳥取市内でいくつか見学し、ちょっと会議も行いといった一日でした。

来週も山陰にまいります。

◆2019-03-10(Sun): 町田市で勉強会の2回目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9681

朝方はオフィスでデスクワークに励み、町田市へ。

町田市立図書館市民向け学習会「町田市の図書館をデザインしよう!」第2回「町田市らしい図書館の未来」(岡本真)
(於・東京都/町田市立中央図書館)
https://www.library.city.machida.tokyo.jp/

です。勉強会としては2回目の最終回となります。

「したいこと」「できること」「すべきこと」の3点を明確にし、町田市の図書館の未来に向けて、各自が「すべきこと」を市民・市職員の別なく話し合いました。

限られた期間での2回の勉強会でしたが、とにかく継続性・持続性が大事であり、市民の方々も町田市役所の方々も「待ち」の姿勢ではなく、「わがこと」として自律的に動くことの必要性を訴えて〆の言葉としたつもりです。今年度の私たちの関わりはここまでですが、次につながっていってほしいと願っています。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-736]2019年03月11日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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735号(2019-03-04、4172部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の735号(2019-03-04、4172部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「生きてるうちから全集など考えないほうがいい」(藤谷治)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「30年後の読者に本をどう残すか」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -ICUを訪問し、教育再生実行会議に出席し、武蔵野市図書館基本計画策定委員会に出席
 -長尾真先生の文化勲章受章記念祝賀会を開催
 -琴平町で図書館整備基本構想の目次をつくるワークショップを開催
                             など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20190304085406000.html

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-03-04発行   ‡No.735‡   4172部発行

  -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「生きてるうちから全集など考えないほうがいい」(藤谷治)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「30年後の読者に本をどう残すか」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -ICUを訪問し、教育再生実行会議に出席し、武蔵野市図書館基本計画策定委員会に出席
 -長尾真先生の文化勲章受章記念祝賀会を開催
 -琴平町で図書館整備基本構想の目次をつくるワークショップを開催
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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    「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号が1月28日(月)から販売中です。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

特集テーマは『ウィキペディアタウン』で、下吹越香菜の責任編集となります。ぜひ、お買い求めいただけますと幸いです。

<目次>

◆巻頭言「次の方向性を検証・検討する手立ての一つとして」(岡本真)

◆特集「ウィキペディアタウンでつながる、まちと図書館」(下吹越香菜)
 -論考1:「図書館のサービスイノベーションの引き金となる、ウィキペディアタウン」(是住久美子)
 -論考2:「「ウィキペディアタウン」と「図書館の連携」が可能にする未来の知的環境 」(高久雅生)
 -コラム1:「人々の「知りたい」を支えるもの」(下吹越香菜)
 -レポート1:「ウィキペディアタウンで考える「まちの観光」」(青木和人)
 -コラム2:「世界で初めてのウィキペディアタウン」(下吹越香菜)
 -レポート2:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報化」」(澤谷晃子)
 -レポート3:「ウィキペディアタウンで考える「まちの課題」」(萬谷ひとみ)
 -レポート4:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報をひらくデザイン」」(下吹越香菜)
 -事例ピックアップベスト5:「ウィキペディアタウンのコラボ事例」(下吹越香菜、田子環)
 -データ:「ウィキペディアタウンの開催データから見えるもの」(下吹越香菜)

◆司書名鑑 第20回 Asturio Cantabrio(ウィキペディアン)

◆連載
-伊藤大貴の視点・論点 第3回「社会で起きているオープン化が公共サービスへ与える影響」(伊東大貴)
-島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第7回「開館後の『日常』」(田中輝美)
-猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第8回「甲州市立勝沼図書館 日本一のぶどうとワインのまちの図書館が続けてきた『当たり前のこと』」(猪谷千香)
-かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第8回「事典は見た目の影響が3割?レイアウトを取っ払ってみたら、『ウィキペディア日本語版』は『日本大百科全書』よりも信憑性が高いと認知された。」(佐藤翔)

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡崎)。

1.メルカリ、三菱総合研究所とシェアリングエコノミーに関する共同研究を実施
https://about.mercari.com/press/news/article/20190226_mercari_mri_research/
本共同研究では「フリマアプリを介して「モノのシェアリング」を行う消費者は、モノに対する価値観が「所有」から「利用」に変遷することによって、従来とは異なる消費行動をとることが明らかになりました」と述べられていますが、私自身の周りでも(この記事を読む前に)、新品購入時に「売りやすい(売れる)かどうか」でモノの購入可否を決めているメルカリユーザーがいたため、とても驚いた経験があります。周りの変化に伴って、私自身の価値観も変わっていくのかもしれません。

2.最新のAI技術で現代の課題解決に挑む|金沢工業大学
https://univ-online.com/article/research/2325/
金沢工業大学では「クラスター研究室」という活動を行っています。クラスター研究室は、学内の様々な学科から教員や学生が集まって、特定の課題に取り組んでいるそうです。特定分野に対して知見を深めるだけでなく、あらゆる分野に対して興味・関心を持つ学生はこれからは特に必要とされる人材となるのではないでしょうか。

3.【速報】機械人間オルタ3が新国立劇場でアンドロイドオペラを指揮 2020年夏には特別公演も予定 東京大学/大阪大学/ミクシィ/ワーナーらの合同プロジェクトで世界へ
https://robotstart.info/2019/02/28/alter3-preview.html
機械人間オルタはその名の通りアンドロイドのことですが、人に生命性を感じさせることを目的としたアンドロイドです。ハード面を大阪大学の石黒研究室、ソフト面を東京大学の池上研究室が担当されています。
昨年、人工生命の国際会議ALIFE2018での機械人間オルタの好演がワーナー社の目に止まったようですね。
今後、大学だけでなく企業も含めた活動になることによって、より「人工生命」というワードが多くの人の目に留まるようになると思いますが、「人工生命」がどのように人々に受け入れられるのか、今から楽しみです。

<参考>人工生命の国際会議「ALIFE 2018」いよいよ明日開幕!AI、ロボット、バイオロジー、アート等の側面から人工生命/人工知能を考える(ロボスタ、2018-07-22)
https://robotstart.info/2018/07/22/alife2018-pre.html
<参考>渋谷慶一郎が手がける、アンドロイドとオーケストラの共演。人間は機械に共感を覚えるか?(ギズモード・ジャパン、2018-07-23)
https://www.gizmodo.jp/2018/07/scary-beauty-live-alter2.html

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

(仮称)富谷市民図書館整備 基本計画(案)へのパブリックコメントの受付が終了し、結果概要が公表されました。約70件のコメントが寄せられています。この後、これらの熱いコメントに対応していきます。(岡本)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備 基本計画(案)に係るパブリック・コメントの結果について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

3月となりました。当然、東日本大震災の日を想わずにはおれません。今年もまた追悼式が開催されます。3月11日は月曜日なので図書館も休館です。震災で被災し、既存の図書館が使えなくなった名取市ですが、今年の慰霊の日は新図書館がオープンした状態で迎えられるわけで、本当にここまで来たのだなということを実感しまうs。(岡本)

・名取市 – 東日本大震災名取市追悼式を行います
https://www.city.natori.miyagi.jp/news/node_57103
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
2月27日(水)、文化庁メディア芸術祭須賀川展「創造のライン、生のライン」が開幕しました。須賀川市民交流センターtetteのさまざまな場所に、メディア芸術を代表する作品たちが展示してあります。
「時間と記憶」「紡がれる言葉」「人間を超える<ポストヒューマン>」「21世紀のモード<私たち>」といったライン(補助線)をヒントに、tette内を回ってみてください。ワークショップでみんながつくった須賀川のモンスターたちもさまざまな場所でお出迎えしてくれますよ。(李)

・文化庁メディア芸術祭須賀川展「創造のライン、生のライン」
https://megei-sukagawa.info/
・須賀川市民交流センター tette
https://s-tette.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

「柏市図書館のあり方」の策定を受けて、柏市の図書館に関心を持つ市民の方々が有志で集まり「柏市図書館のあり方を話す」を開催しています。ARGはこの開催には関わっていませんが、市民活動が活発な柏市らしい、今後ににつながる展開に注目しています。
これまでにすでに2回開催されており、その要旨が「柏市図書館のあり方を話す」のサイトに掲載されています。活発な意見交換が行われていることがわかりますので、ぜひ、ご覧ください。(宮田)

・柏市図書館のあり方を話す
http://tlk.blog.jp/
・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方(案)」のパブリックコメント実施結果について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p049275.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

今週はあり方の資料編となる分館調査の作業を行いました。今回の調査では、分館の配置と人口分布を地図上で見える化するために、Googleが提供するFusion Tablesというデータベースサービスを使いたいとの提案がありました。
試してみてもらったところ、これまでよりも素早くマッピングできることをあらためて実感するとともに、アウトプットの利用にはライセンス料の課題があることもわかりました。今回はあり方への掲載は見送りとなりましたが、この経験は今後のオープンデータの活用に役立てたいと思います。なお、マッピングのしやすさで利用されてきたGoogle Fusion Tablesですが、2019年末でサービスの停止が予告されています。ご注意ください。(宮田)

・Google – About Fusion Tables
https://support.google.com/fusiontables/answer/2571232
・Google – Notice: Google Fusion Tables Turndown
https://support.google.com/fusiontables/answer/9185417
・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

2月28日(木)、くろべ市民交流センター整備事業設計プロポーザルの一次審査が行われ、私も受託者の立場として陪席しました。想いのこもった各事業者の提案にうなずかされることが多くありました。最終審査となる二次審査は来週実施です。(岡本)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター整備事業設計プロポーザルの実施について
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=10351
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

3月1日(金)、県立長野図書館が長期休館を終えて開館しました。3階の「信州・学び創造ラボ」はまだ工事中ですが、2階一般図書室や1階児童図書室も、このタイミングを利用してリニューアルしました。単純な分類番号順ではなく、テーマごとにゾーン分けされ、その中に日常の課題に向き合うために必要な情報を提案する場所があります。
ラボのほうはサインの追加制作や、什器の設置など、追い込みに入っています。どうなっているのでしょうか。現場に行けないのがもどかしいです。(李)

・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

先週も少し書きましたが、3月11日(月)に社会教育課と県立中央図書館のスタッフ合同で、この先を考えるワークショップを行う予定があり、その準備を進めています。このところ、そのためのやりとりを先方としており、資料を順次改訂しています。このように双方が考えを出し合って進んでいくプロセスに最高の心地よさを感じています。当然のことのように見えて、実はこのような双方が努力しあう関係はなかなか築きにくいものなのです。(岡本)

・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

新智頭図書館の設計も大詰めを迎えています。サインデザインについて設計事務所とやり取りをしているのですが、図書館のサインは本当に難しいものです。施設整備の中であらかじめつくるサインと、運営における実践の中で状況に応じてつくるサインをいかにシームレスでつなげるかが鍵になります。
ここでも立ちはだかるの「時間」という問題です。シームレスを目指しても、施設整備の時間と運営の時間を重ねるのは構造的に難しいという状況があります。つくることを支える制度のデザイン。現代においては建築やサービスデザイン以上に重要であると感じます。(李)

・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

西ノ島町へ寄せられたふるさと納税の一部が、コミュニティ図書館いかあ屋の備品購入に活用されました!このような支援は図書館の持続的な運営のためにも本当にありがたいですね。Twitterでは、いかあ屋スタッフからのお礼のメッセージがアップされています!(下吹越)

・ふるさとからありがとうbyふるさとチョイス
https://twitter.com/furusatoarigato/status/1092713165597470723
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://nishinoshimalib.jp/
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

3月16日(土)に、今年度最終回となる検討委員会が開催されます。次回で7回目を数える検討委員会ですが、毎回委員のみなさんの熱量が高まっている印象です。先日のパブリックコメントを受けて、いよいよ基本構想の最終案を検討していきます!(下吹越)

・四万十町 – 平成30年度 第7回四万十町文化的施設検討委員会開催について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5970
・四万十町文化的施設基本構想(案)に係る意見公募について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5930
・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【最近の仕事】

「柏市図書館のあり方」、公開】
https://arg-corp.jp/2019/03/01/kashiwa-3/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2137103919668552/

情報誌『地域人』に代表・岡本真へのインタビュー記事掲載
https://arg-corp.jp/2019/02/14/chiikijin/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2114076325304645

町田市立図書館市民向け学習会「町田市の図書館をデザインしよう!」の開催を支援
https://arg-corp.jp/2019/02/07/machida/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2103350656377212/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-03-03(Sun)~2019-03-04(Mon):
日本デジタルゲーム学会 第9回年次大会
(於・岡山県/岡山理科大学 岡山キャンパス)
https://digrajapan.org/?page_id=6139

◆2019-03-06(Wed):
第61回理研イブニングセミナー「都市をまるごとデジタル化!『総合防災シミュレーション』を目指して」(大谷英之)
(於・兵庫県/iKAfE)
http://c3d.riken.jp/seminar.html

◆2019-03-07(Thu):
デジタル化資料活用ワークショップ-図書館送信を使いこなす-
(於・京都府/国立国会図書館 関西館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20190307digi_info.html

◇2019-03-08(Fri):
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(JSAN)近畿部会150回例会
(於・京都府/京都府立京都学・歴彩館)
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html

◆2019-03-08(Fri):
地域ICTサミット2019
(於・東京都/東京ビックサイト)
https://www1.entryform.jp/sympo_ict2019

◆2019-03-08(Fri):
インダストリアルデザイン・アーカイブス研究プロジェクト シンポジウム「時代を生み出す創造力」(出井伸之)
(於・大阪府/大阪工業大学 梅田キャンパス)
http://www.oit.ac.jp/japanese/seminar/detail.php?id=477

◇2019-03-09(Sat):
日本図書館研究会第347回研究例会「図書館が本を貸すから本が売れない?」(常世田良)
(於・大阪府/大阪市立総合生涯学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/347invit.html

◆2019-03-09(Sat):
第5回全国アートマネジメント会議
(於・東京都/豊島区立舞台芸術交流センター)
http://www.hrcpm.org/forum/5th_zenkokukaigi.html

◇2019-03-09(Sat):
日本図書館研究会第346回研究例会「図書館職のライフヒストリー誌を発行して10年:人物と仕事」(赤瀬美穂ほか)
(於・大阪府/大阪市立総合生涯学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/346invit.html

◇2019-03-09(Sat)~2019-03-10(Sun):
日本情報教育学会 第1回研究会
(於・東京都/山形大学 東京
サテライト(田町) キャンパス)
https://sites.google.com/view/jaie/

◆2019-03-09(Sat):
日本図書館情報学会シンポジウム「図書館情報学教育の現状とこれから」
(於・東京都/明治大学和泉図書館ホール)
http://jslis.jp/2018/11/19/シンポジウム(2019年3月)のご案内/

◆2019-03-09(Sat):
Rekimoto Lab. Open House 2019
(於・東京都/東京大学本郷キャンパス)
https://rkmtlab.github.io/openhouse2019/

◆2019-03-09(Sat):
練馬のアニメ学講座「アニメ・アーカイブ入門」-石神井公園ふるさと文化館の事例を交えて-
(於・東京都/練馬区立石神井公園ふるさと文化館)
https://animation-nerima.jp/event/kouza/

◇2019-03-09(Sat):
国際21世紀懇話会・第8回講演会「AIは哲学の最前線」(長尾真)
(於・東京都/霞が関ナレッジスクエア)
http://gf21.jp/

◆2019-03-12(Thu):
オープン&ビックデータ活用・地方創生推進機構(VLED)「人と情報のエコシステム(HITE)」研究開発領域シンポジウム
(於・東京都/国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール)
http://www.vled.or.jp/event/2019/001527/

◆2019-03-12(Tue):
指定都市市長会シンポジウム「AI・IoT・ビッグデータ時代の新たな指定都市~Society5.0の実現に向けて~」
(於・東京都/東京大学 伊藤国際学術研究センター)
http://www.siteitosi.jp/conference/honbun/h31_01_29_01.html

◇2019-03-14(Thu)~2019-03-16(Sat):
情報処理学会 第81回全国大会「ITが支える超情報社会」
(於・福岡県/福岡大学 七隈キャンパス)
https://www.ipsj.or.jp/event/taikai/81/

◆2019-03-14(Thu):
Sansan Innovation Project 2019
(於・東京都/ザ・プリンス パークタワー東京)
https://jp.sansan.com/lp/sip2019/

◇2019-03-14(Thu):
KYOTOオープンサイエンス勉強会「オープンサイエンス政策とその狙い:トップダウンとボトムアップのギャップをみる」(林和弘)
(於・京都府/MTRL KYOTO)
https://kyoto-open.science/?p=729

◇2019-03-15(Fri)~2019-03-16(Sat):
デジタルアーカイブ学会 第3回 研究大会
(於・京都府/大京都大学 吉田キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai/3rd

◆2019-03-15(Fri):
神奈川県資料室研究会3月例会 講演会「資料室・情報担当者が知っておきたい著作権」(稲穂健市)
(於・神奈川県/神奈川県立川崎図書館)
https://saas01.netcommons.net/shinshiken/htdocs/

◆2019-03-16(Sat):
2018年度アーカイブズカレッジ修了論文報告会
(於・東京都/学習院大学 目白キャンパス)
http://samidare.jp/archives/note?p=log&lid=466321

◇2019-03-22(Fri):
減災情報システム第8回合同研究会
(於・東京都/産業技術総合研究所 臨海副都心センター)
https://sites.google.com/site/drisjw/event/dris8

◆2019-03-23(Sat):
三田図書館・情報学会「情報リテラシーの最新動向」(仮)(上岡真紀子)
(於・東京都/慶應義塾大学)
http://www.mslis.jp/monthly.html

◆2019-03-23(Sat):
JST/RISTEX「人と情報のエコシステム」研究開発領域プロジェクト シンポジウム「人工知能の哲学2.0の構築に向けて」
(於・東京都/東京大学 駒場キャンパス)
http://updatingphilosophyofai.net/20190323symposium/

◆2019-03-25(Mon):
大学ICT推進協議会 オープンソース技術部会「Ja Sakai / AXIES / IMS 合同カンファレンス 2019」
(於・東京都/法政大学 市ケ谷キャンパス)
http://axies.jp/ja/event/copy_of_fc5tng

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・藤谷治〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「生きてるうちから全集など考えないほうがいい」(2019-02-28)
「第12信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣暁生様
橋本治氏は、享年70とのことですが、夭折の感すらあります。山のような仕事をしながら、なお山のように仕事を残して亡くなりました。評価を定めるには時間がかかるでしょう」。
https://magazine-k.jp/2019/02/28/fujitani-to-nakamata-12/

・仲俣暁生〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「30年後の読者に本をどう残すか」(2019-02-25)
「第11信(仲俣暁生から藤谷治へ)
藤谷治様
昨年暮れにお返事をいただいたまま、ながらく返信できず失礼しました。往復書簡をそろそろ再開したいと思います。ここまで五往復、十回ほどメールのやり取りをしてきましたが、もうしばらくお付き合いください。心づもりとしては、平成の終わりまでは続けたいなと考えています」。
https://magazine-k.jp/2019/02/25/nakamata-to-fujitani-11/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-03-10(Sun):
町田市立図書館市民向け学習会「町田市の図書館をデザインしよう!」第2回「町田市らしい図書館の未来」(岡本真)
(於・東京都/町田市立中央図書館)
https://www.library.city.machida.tokyo.jp/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けていますが、すでに今年度の派遣申請は〆切られました。次年度以降の本制度の運用については、詳細は不明ですが、ご検討中の方はお気軽にご相談ください。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-02-25(Mon): 琴平から帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9667

琴平を出て高松へ。まちなかを散策しつつ、うどんを味わってから帰京しました。

◆2019-02-26(Tue): ICUを訪問し、教育再生実行会議に出席し、武蔵野市図書館基本計画策定委員会に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9668

慌ただしい一日でした。朝から母校である国際基督教大学(ICU)を訪問しました。某大学によるICU図書館の見学会が本日行われるためです。あいにく私はその時間帯に急遽別件が入ってしまったので、せめてもと思い、ICU図書館の関係者の方々に見学の目的等をあらためて説明にうかがいました。いやあ、自分の学生時代を知っていいらっしゃる職員のみなさんを前にすると、何とも言えない緊張感があります。

午後は教育再生実行会議の技術革新ワーキング・グループにお声がけいただき、「テクノロジーを活用した生涯にわたる学習機会の提供-特に、Society 5.0における図書館像」と題して報告しました。

・教育再生実行会議
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/kyouikusaisei/

そして夕刻は再び武蔵野市へ。

・武蔵野市図書館基本計画策定委員会
http://www.library.musashino.tokyo.jp/contents?1&pid=80#kihon

の最終回でした。近いうちに公表されると思いますが、本当によい計画が策定できたと思います。

◆2019-02-27(Wed): 長尾真先生の文化勲章受章記念祝賀会を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9669

午前中に一件会議を行い、その後は神保町へ。

長尾真先生の文化勲章受章記念祝賀会を主に図書館・出版業界の方々で開催しました。150名ほどの方々にお越しいただき、大いに盛り上がったように思います。事務局としては何よりでした。

終了後は長野へ。明日の移動に向けてここで前泊です。

◆2019-02-28(Thu): (仮称)くろべ市民交流センター整備事業設計プロポーザル一次審査会に陪席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9670

長野を発って黒部市へ。(仮称)くろべ市民交流センター整備事業設計プロポーザル一次審査会に陪席しました。

終了後は富山市に移動し、そこで一泊。

◆2019-03-01(Fri): 平成30年度福井県図書館関係職員研修会で講師

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9671
  
福井市へ。出張は続きます。平成30年度福井県図書館関係職員研修会で「図書館と公共コミュニケーション-図書館リテラシーを育むアドボカシーに向けて」と題して講師を務めました。

このテーマでの本格的な講演は初めてですが、構成の弱い点にも気づかされ、むしろ私自身がまなびになりました。

◆2019-03-02(Sat): 琴平町で図書館整備基本構想の目次をつくるワークショップを開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9672

6日ぶりの再訪となる琴平町へ。過去2回の講演会を受けての町民ワークショップを行い、図書館整備基本構想の目次をつくるワークショップを開催しました。

初めての試みでしたが、一人が提出していい案は原則的に1つとしたことが功を奏したように思います。

◆2019-03-03(Sun): 瀬戸内市民図書館もみわ広場で「未来の図書館、はじめます-全国探訪から見えた人・まち・夢」と題して講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9673

瀬戸内市民図書館もみわ広場へ。「未来の図書館、はじめます-全国探訪から見えた人・まち・夢」と題して講演しました。これで今回の出張も終了です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-735]2019年03月04日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
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734号(2019-02-25、4174部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の734号(2019-02-25、4174部)を発行しました。

主な記事は、

○Web発信再録「闘う図書館と情報の自由-ライブラリー・フリーダム・プロジェクト」(八田真行)

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈ブックオフは公共圏の夢を見るか〉第1回「ブックオフという「図書館」の登場」(谷頭和希)
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「あらためて、「浮上せよ」と活字は言う」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -北海道1日目-美瑛、東川をめぐる
 -北海道2日目-人口最少の市を歩く
 -北海道4日目-栗山町を訪ねて帰京
                             など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20190225091059000.html

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-02-25発行   ‡No.734‡   4174部発行

  -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○Web発信再録「闘う図書館と情報の自由-ライブラリー・フリーダム・プロジェクト」(八田真行)

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈ブックオフは公共圏の夢を見るか〉第1回「ブックオフという「図書館」の登場」(谷頭和希)
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「あらためて、「浮上せよ」と活字は言う」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -北海道1日目-美瑛、東川をめぐる
 -北海道2日目-人口最少の市を歩く
 -北海道4日目-栗山町を訪ねて帰京
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ Web発信再録 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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以下の文章は八田真行さん(駿河台大学経済経営学部准教授)がYahoo!ニュースに執筆している「自由のためのテクノロジー」にて、2019年2月20日(水)に公表したものです。内容の重要性を受けて、八田さん本人のご了解を得て、本誌に再録するものです。

 「闘う図書館と情報の自由-ライブラリー・フリーダム・プロジェクト」

               八田真行(駿河台大学経済経営学部准教授)

近年、インターネットの普及や書籍等の電子化に伴い、図書館の社会的役割が大きく揺らいでいるように思われる。今や図書館の一般的イメージは、「無料貸本屋」、あるいは最悪「コーヒーショップの添え物」といった感じではないだろうか。私は子供のころから図書館のヘビーユーザーであり、今の自分の6、7割方は図書館で借りた本やCDから学んだ知識が形作ったと思っているので、寂しいことである。

図書館もさることながら、図書館を司る司書もまた、一般の利用者からは縁遠い存在だ。本の整理係として以外、司書の具体的な職掌を知らない人が大多数ではないだろうか。最近では自治体等の財政難もあって、司書の地位も不安定化しているようだ。

こうした傾向は世界的なもののようだが、最近アメリカでは、図書館、あるいは図書館司書に従来とは違った役割を見いだす動きが出てきている。その一つが、Library Freedom Project < https://libraryfreedomproject.org/ > だ。2015年に始まったこのプロジェクトは、大学や自治体の図書館をサイバーセキュリティやプライバシー教育の拠点と位置づけ、図書館司書にTor < https://www.torproject.org/ > のようなプライバシー強化ツールの使い方を伝授している。

Torについてはご存知の方も多いだろうが、簡単に言えば、匿名でウェブサイトにアクセスするためのツールである。例えば掲示板サイトにアクセスした場合、書き込み自体は無記名であっても、アクセスログにIPアドレス等の記録が残る。Torは、複数のリレーサーバを経由することで、最後の(全く無関係な)リレーからアクセスしているように見せるので、実IPアドレスは記録されないわけだ。これにより、検閲やトラッキングを心配せずにインターネットにアクセスすることが可能となる。

なぜ図書館にTor?と思う向きも多いだろうが、このプロジェクトは、そもそも図書館とは何なのか、という問いから始まっている。アメリカ図書館協会(American Library Association)が基本原則として採択している「図書館の権利宣言」(Library Bill of Rights) < http://www.ala.org/advocacy/intfreedom/librarybill > には、

1.すべての人に知る自由を提供。著者や背景、思想を理由とする資料排除の禁止。
2.党派・主義を理由とする資料排除の禁止。
3.検閲の拒否。
4.表現の自由や情報アクセスの自由を求める抵抗者との協力。
5.図書館の利用に関する個人の権利の平等な保障。
6.展示空間や集会室の公平な利用。
7.利用者差別の禁止。利用者のプライバシー、個人特定情報を含む利用者データの保護。

という7項目が明記されている。特に3、4、7(これは最近追加された)がポイントで、ようするにアメリカの図書館というのは単に本を貸す場所ではなく、利用者の知的自由を守る場所なのである。ゆえに、利用者保護に情報技術が使えるとなれば、その導入に躊躇しない。アメリカの図書館は1939年以来、思想を統制しようとするファシストや宗教右翼、あるいはテロとの戦いを名目に不当に利用者を監視しようとするFBIやCIAといった情報機関との闘争の場でもあって、本質的にラジカルな存在なのだった。

翻って日本の状況を見ると、実は日本図書館協会の「図書館の自由に関する宣言」 < http://www.jla.or.jp/library/gudeline/tabid/232/Default.aspx > にも似たようなことは書いてあるのだが、いかんせん紙媒体を前提としたもので、古色蒼然という感は否めない。なかなか難しいことだとは思うが、政府はもとよりオンライン・プラットフォーム等の大企業による利用者の監視やデータの不当な取得が問題となりつつある現在、日本の図書館も自己規定を問い直す時期に来ていると思う。Torの使い方くらいならいくらでもお教えしますよ。

[元記事]

・「闘う図書館と情報の自由-ライブラリー・フリーダム・プロジェクト」(Yahoo!ニュース、2019-02-20)
https://news.yahoo.co.jp/byline/hattamasayuki/20190220-00115454/

[筆者の横顔]

八田真行(はった・まさゆき)。1979年東京生まれ。東京大学経済学部卒、同大学院経済学研究科博士課程単位取得満期退学。一般財団法人知的財産研究所特別研究員を経て、現在駿河台大学経済経営学部准教授。専攻は経営組織論、経営情報論。Debian公式開発者、GNUプロジェクトメンバ、一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)理事。Open Knowledge Japan発起人。共著に『日本人が知らないウィキリークス』(洋泉社)、『ソフトウェアの匠』(日経BP社)、共訳書に『海賊のジレンマ』(フィルムアート社)がある。

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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    「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号が1月28日(月)から販売中です。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

特集テーマは『ウィキペディアタウン』で、下吹越香菜の責任編集となります。ぜひ、お買い求めいただけますと幸いです。

<目次>

◆巻頭言「次の方向性を検証・検討する手立ての一つとして」(岡本真)

◆特集「ウィキペディアタウンでつながる、まちと図書館」(下吹越香菜)
 -論考1:「図書館のサービスイノベーションの引き金となる、ウィキペディアタウン」(是住久美子)
 -論考2:「「ウィキペディアタウン」と「図書館の連携」が可能にする未来の知的環境 」(高久雅生)
 -コラム1:「人々の「知りたい」を支えるもの」(下吹越香菜)
 -レポート1:「ウィキペディアタウンで考える「まちの観光」」(青木和人)
 -コラム2:「世界で初めてのウィキペディアタウン」(下吹越香菜)
 -レポート2:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報化」」(澤谷晃子)
 -レポート3:「ウィキペディアタウンで考える「まちの課題」」(萬谷ひとみ)
 -レポート4:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報をひらくデザイン」」(下吹越香菜)
 -事例ピックアップベスト5:「ウィキペディアタウンのコラボ事例」(下吹越香菜、田子環)
 -データ:「ウィキペディアタウンの開催データから見えるもの」(下吹越香菜)

◆司書名鑑 第20回 Asturio Cantabrio(ウィキペディアン)

◆連載
-伊藤大貴の視点・論点 第3回「社会で起きているオープン化が公共サービスへ与える影響」(伊東大貴)
-島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第7回「開館後の『日常』」(田中輝美)
-猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第8回「甲州市立勝沼図書館 日本一のぶどうとワインのまちの図書館が続けてきた『当たり前のこと』」(猪谷千香)
-かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第8回「事典は見た目の影響が3割?レイアウトを取っ払ってみたら、『ウィキペディア日本語版』は『日本大百科全書』よりも信憑性が高いと認知された。」(佐藤翔)

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
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▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡崎)。

1.宇宙を題材にした子ども向けVR体感サイエンスツアー「ありえなLAB」を開催~VR/AR分野における宇宙関連データを用いた新事業の共創~
http://www.jaxa.jp/press/2019/02/20190218a_j.html
グリー株式会社と国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、2019年3月25日(月)~5月31日(金)によみうりランド(東京都)で『宇宙体感!ワークショップ「月面キッズキャンプ」』を開催します。VR(仮想現実)を利用して宇宙体験を提供するようです。グリー社はバーチャルYouTuber(YouTuber)の技術開発促進のため「GREE VR Studio Lab」を昨年立ち上げましたが、VR/AR技術をあらゆる分野で活用していくようですね。ぜひお近くのみなさんは足を運んでみてはいかがでしょうか。
<参考>ありえなLAB
https://ariena-lab.com/
<参考>GREE VR Studio
http://vr.gree.net/ja/
<参考>「グリー、VTuber技術等の研究促進 『GREE VR Studio Lab』開始」(MoguraVR News、2018-09-06)
https://www.moguravr.com/gree-vr-studio-lab/

2.早大が電力・エネの“プロ人材”輩出へ、新教育拠点の仕組み
https://newswitch.jp/p/16579
早稲田大学は、電力・エネルギー分野における博士課程の学生(プロ人材)の教育拠点となります。
国公立大学12大学と電力会社10社と連携し、各大学の博士課程学生(社会人含む)は、所属大学だけでなく早稲田大学の教育を受けることができます。参考記事にもありますが、特に電力・エネルギー分野の博士人材育成において「大学間連携」、「企業連合との組織連携」、「異分野融合教育」、「国際標準化の教育」、「外部資金による研究と教育」という課題があるようで、この課題を今回の仕組みで解消していく狙いのようですが、この課題は他の分野にも同様にあるかと思います。今後、多分野で同様の動きが加速していくでしょう。
<参考>「私立大学では唯一卓越大学院プログラムに採択 電力・エネルギー分野での新産業創出を促進する高度博士人材を育成」(早稲田大学、2018-10-05)
https://www.waseda.jp/top/news/61564

3.東京海上HD データ分析のプロ育成 5年で10倍以上に IT人材不足解消へ
データサイエンティストの不足はもう何年も叫ばれていますが、東京海上ホールディングス(HD)は5年以内に現在数人のデータサイエンティストを10倍以上に増やす方針を打ち出しました。外部からの人材確保が難しいなか、独自の育成プログラム(監修:松尾豊・東京大学大学院特任准教授)を利用し社員を育成します。参考記事にもありますが、先日富士通グループでも人事や総務などに所属していた人材を、営業やシステムエンジニアなどへのジョブチェンジを行うようで、大手企業の求める人材の変化がわかります。
<参考>松尾豊
http://ymatsuo.com/japanese/
<参考>「富士通、2850人が早期退職 営業・エンジニアに配転も」(日本経済新聞、2019-02-19)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41469100Z10C19A2TJ1000/

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

平成31年第1回定例会の議案書が公開されています。ここの議案第1号に「富谷市民図書館基金条例の制定について」が挙がっており、富谷市民図書館基金条例の条例案も公開されています。
この基金設置はこの数年の議論のなかで生まれてきたもので、ついにここまで進んできました。富谷市の未来を育む基金になればと思います。(岡本)

・富谷市 – 議案書・予算書・決算書・行政実績報告書
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/soumu/yosankessangian.html
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

最近、図書館関係者で名取市図書館に見学に行く方々が増えているようです。私も見どころを聞かれます。見どころという質問はなかなか答えるのが難しいと思っています。予習復習には下の「新図書館関連」にある各種資料に目を通しておくことを勧めます。
あれこれと新機能が話題の図書館も多いですが、常日ごろから言っているように1つとして同じ図書館はありません。名取市図書館には名取市図書館らしさがあります。ぜひそこを見てほしいと思っています。

・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
2月27日(水)からはじまる文化庁メディア芸術祭須賀川展「創造のライン、生のライン」の設営のため、週末に須賀川に入りました。他のメンバーは先に現場入りしていて、大きな壁などは既に組み上がっていますが、ここでも地元の方と協力しながら制作を進めています。
今日は、メディアアーティスト、クワクボリョウタさんの『10番目の感傷(点・線・面)』の設営を行いました。この作品は私がキュレーションを行ってきたほぼすべてのイベントで展示してきたもので、今回、須賀川のみなさんにも特に体験していただきたい作品の1つです。本当に素晴らしい作品ですので、この機会にぜひtetteにお越しください!(李)

・文化庁メディア芸術祭須賀川展「創造のライン、生のライン」
https://megei-sukagawa.info/
・須賀川市民交流センター tette
https://s-tette.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

2018年7月から支援を行ってきた「柏市図書館のあり方」が2月22日(金)に策定されました。このコーナーではすでにご紹介しましたが、柏市では「あり方(案)」を公開後、いただいた意見や提案を参考に案の更新を行い、その度に市のサイトで公開しながら、議論を積み上げ、深めてきました。
過去のバージョンも引き続き公開されています。ご興味のある方は、パブリックコメントの実施結果とあわせて、ぜひ、ご覧ください。(宮田)

・20190222 柏市図書館のあり方【PDF】
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994_d/fil/20190222arika…
・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
※過去のあり方(案)は「柏市図書館のあり方(案)」の更新履歴にまとめられています
・柏市図書館のあり方(案)」のパブリックコメント実施結果について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p049275.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

支援を行っているあり方の検討も大詰めを迎えていますが、今週は1章追記しました。
追記にあたっては、記述方針を社内で相談することで、ARGとしての知見が反映された成果物となるようにしています。2月はメンバーが各地で散っている日も多いですが、メールやメッセンジャー、Zoom会議を使い分けながら、迅速な意見集約ができるように努めています。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

今月末をもって、ARGの業務支援は一区切りとなります。2017年4月からほぼ丸2年間、板橋区のみなさまにはたいへんお世話になりました。2年後の2021年3月には、公園とつながる素敵な新中央図書館ができていることと思います。今後の板橋区立中央図書館の動向に、引き続きご注目ください!(下吹越)

・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html
・板橋区 – いたばしボローニャ子ども絵本館
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/002/002177.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

2月19日(火)に開催された第7回の管理運営計画の検討委員会を経て、2月22日(金)から(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画(案)のパブリックコメントが始まりました。これまでも段階的に公開されてきましたが、ついに(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画(案)の全体像を確認できるようになっています。
多くのコメントが寄せられるよう願っています。(岡本)

・黒部市 – 「(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画(案)」に関する市民パブリックコメントを実施しています
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=10489
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター整備事業設計プロポーザルの実施について
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=10351
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

県立長野図書館の平賀館長のFacebookを追っていると、すごく楽しそうなんですよ。次世代型電子黒板が納品されたとか(「あのMr. Tがやって来ました」)、ほぼ日アースボールが納品されたとか(「実感ある知的カンドーを体験するタッチポイントではないかっ!」)。私も現場で一緒にみんなと「つくる」を叫びたいっ。
楽しそうにしている裏での焦りや不安も大きいと思いますが、やったことのないことや前例のないことをやるということは、そういうことですよね。その先には、前例がないとやらない(やれない)人たちには絶対に見ることのできない景色が広がるはずです。(李)

・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

3月に静岡県立中央図書館のみなさんとワークショップを行う予定があり、その準備に勤しんでいます。基本計画の策定完了も視野に入って来ていますが、大事なのはここからです。計画はあくまで計画に過ぎません。
この計画を実のあるものにするには、現在県立中央図書館で働いている職員のみなさんの力が極めて重要です。この先の一手を一緒に考えていきます。(岡本)

・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

智頭町在住の学生(公立鳥取環境大学)が、プレイしながら地方創生を学べるボードゲームを考案しました。観光や教育、子育てといったテーマを考えながら、理想の地域づくりをボード上で展開し、競い合うというものだそうですが、ゲームを通じてみんなで地域づくりの課題を考えられるというのは素晴らしい!
新智頭図書館にもぜひ置いて、みんなでプレイできるようにしたいです。新しい図書館では、こうしたボードゲームをプレイできるだけでなく、今回学生が考案したように、図書館でゲームそのものを考案したりつくることができる環境も整えたいですね。(李)

・人口増 競う盤ゲーム(読売新聞、2019-2-17)
https://www.yomiuri.co.jp/local/tottori/news/20190216-OYTNT50051/
・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

西ノ島町の地域おこし協力隊であるフランス人のステファンさんが、なんとピザのキッチンカーを作っちゃいました!本格的で美味しいピザをできたてで食べられるなんて、素敵ですね。いかあ屋の広場にも来てくれて、図書館に訪れていた方々からも大好評だったようです!(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://nishinoshimalib.jp/
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

四万十町文化的施設基本構想(案)の意見公募の締め切りが、3月1日(金)に迫ってきました。少しずつですが、意見も集まっているようです。意見公募だけに終わらず、今後も町民のみなさんに広く知っていただくための工夫を考えていくことが大切ですね。(下吹越)

・四万十町文化的施設基本構想(案)に係る意見公募について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5930
・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【最近の仕事】

情報誌『地域人』に代表・岡本真へのインタビュー記事掲載
https://arg-corp.jp/2019/02/14/chiikijin/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2114076325304645

町田市立図書館市民向け学習会「町田市の図書館をデザインしよう!」の開催を支援
https://arg-corp.jp/2019/02/07/machida/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2103350656377212/

足立区生涯学習関連施設指定管理者選定審査会の選考に参画
https://arg-corp.jp/2019/01/30/adachi/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2091562167556061

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019‐02‐27(Wed):
平成30年度 第3回産官学連携塾「情報学×産官学連携-企業とアカデミアの連携を成功させるために-」
(於・東京都/国立情報学研究所 学術総合センター)
https://www.facebook.com/events/823826877970422/

◆2019-02-27(Wed):
デジタルアーカイブ産学官フォーラム
(於・東京都/日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/forum/

◇2019-02-28(Thu):
平成30年度書誌調整連絡会議
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館新館)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/basic_policy/conference/

◆2019-02-28(Thu):
情報メディア教育研究センターシンポジウム 2019
(於・東京都/法政大学 市ケ谷キャンパス)
https://www.media.hosei.ac.jp/symp2019/

◆2019-02-28(Thu):
気象ビジネス推進コンソーシアム 第3回気象ビジネスフォーラム
(於・東京都/一橋大学 一橋講堂)
https://www.wxbc.jp/event/20190228_forum03/

◆2019-03-02(Sat):
人文系データベース協議会 第24回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」
(於・静岡県/静岡大学 浜松キャンパス)
http://www.jinbun-db.com/news/24th-symposium-announce

◇2019-03-03(Sun):
ひなまつりWikipedia 女性×かながわ
(於・神奈川県/神奈川県立図書館)
http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/yokohama/information/2018/interest2018…

◆2019-03-03(Sun)~2019-03-14(Mon):
日本デジタルゲーム学会 第9回年次大会
(於・岡山県/岡山理科大学 岡山キャンパス)
https://digrajapan.org/?page_id=6139

◆2019-03-06(Wed):
第61回理研イブニングセミナー「都市をまるごとデジタル化!『総合防災シミュレーション』を目指して」(大谷英之)
(於・兵庫県/iKAfE)
http://c3d.riken.jp/seminar.html

◆2019-03-07(Thu):
デジタル化資料活用ワークショップ-図書館送信を使いこなす-
(於・京都府/国立国会図書館 関西館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20190307digi_info.html

◆2019-03-08(Fri):
地域ICTサミット2019
(於・東京都/東京ビックサイト)
https://www1.entryform.jp/sympo_ict2019

◇2019-03-09(Sat):
日本図書館研究会第347回研究例会「図書館が本を貸すから本が売れない?」(常世田良)
(於・大阪府/大阪市立総合生涯学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/347invit.html

◆2019-03-09(Sat):
第5回全国アートマネジメント会議
(於・東京都/豊島区立舞台芸術交流センター)
http://www.hrcpm.org/forum/5th_zenkokukaigi.html

◇2019-03-09(Sat):
日本図書館研究会第346回研究例会「図書館職のライフヒストリー誌を発行して10年:人物と仕事」(赤瀬美穂ほか)
(於・大阪府/大阪市立総合生涯学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/346invit.html

◇2019-03-09(Sat)~2019-03-10(Sun):
日本情報教育学会 第1回研究会
(於・東京都/山形大学 東京
サテライト(田町) キャンパス)
https://sites.google.com/view/jaie/

◆2019-03-09(Sat):
日本図書館情報学会シンポジウム「図書館情報学教育の現状とこれから」
(於・東京都/明治大学和泉図書館ホール)
http://jslis.jp/2018/11/19/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%83%9d%e3%82%b8%e3%82%a6…

◆2019-03-09(Sat):
Rekimoto Lab. Open House 2019
(於・東京都/東京大学本郷キャンパス)
https://rkmtlab.github.io/openhouse2019/

◆2019-03-09(Sat):
練馬のアニメ学講座「アニメ・アーカイブ入門」-石神井公園ふるさと文化館の事例を交えて-
(於・東京都/練馬区立石神井公園ふるさと文化館)
https://animation-nerima.jp/event/kouza/

◇2019‐03‐09(Sat):
国際21世紀懇話会・第8回講演会「AIは哲学の最前線」(長尾真)
(於・東京都/霞が関ナレッジスクエア)
http://gf21.jp/

◆2019‐03‐12(Thu):
オープン&ビックデータ活用・地方創生推進機構(VLED)「人と情報のエコシステム(HITE)」研究開発領域シンポジウム
(於・東京都/国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール)
http://www.vled.or.jp/event/2019/001527/

◇2019-03-14(Thu)~2019-03-16(Sat):
情報処理学会 第81回全国大会「ITが支える超情報社会」
(於・福岡県/福岡大学 七隈キャンパス)
https://www.ipsj.or.jp/event/taikai/81/

◇2019-03-15(Fri)~2019-03-16(Sat):
デジタルアーカイブ学会 第3回 研究大会
(於・京都府/大京都大学 吉田キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai/3rd

◆2019-03-15(Fri):
神奈川県資料室研究会3月例会 講演会「資料室・情報担当者が知っておきたい著作権」(稲穂健市)
(於・神奈川県/神奈川県立川崎図書館)
https://saas01.netcommons.net/shinshiken/htdocs/

◆2019-03-16(Sat):
2018年度アーカイブズカレッジ修了論文報告会
(於・東京都/学習院大学 目白キャンパス)
http://samidare.jp/archives/note?p=log&lid=466321

◇2019-03-22(Fri):
減災情報システム第8回合同研究会
(於・東京都/産業技術総合研究所 臨海副都心センター)
https://sites.google.com/site/drisjw/event/dris8

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・谷頭和希〈ブックオフは公共圏の夢を見るか〉第1回「ブックオフという「図書館」の登場」
「二種類の「古本屋」から考える
突然だけれど、「古本屋」といわれたとき、あなたの頭にはどういった風景が思い浮かぶだろうか。
薄暗く狭い店内にぎっちりと本が重ねられ、店の奥ではこわそうな店主のおやじがぶすっとした顔で座っている――
あるいはこうだろうか?」
https://magazine-k.jp/2019/02/14/bookoff-as-public-sphere-01/

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「あらためて、「浮上せよ」と活字は言う」(201-02-04)
「先月末に小説家の橋本治さんが亡くなられた。謹んでご冥福をお祈りいたします。

小説だけでなく評論やエッセイ、古典の翻案・現代語訳など多彩な本を著した橋本さんには、出版論であり書物論といってもよい著作がある。1993年に雑誌「中央公論」に連載され、翌年に中央公論社から単行本として刊行された『浮上せよと活字は言う』である。」
https://magazine-k.jp/2019/02/04/editors-note-41/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆2019-03-01(Fri):
福井県図書館関係職員研修会「図書館と公共コミュニケーション」(岡本真)
(於・福井県/福井県立図書館)

◇2019-03-03(Sun):
未来の図書館、はじめます-全国探訪から見えた人・まち・夢
(於・岡山県/瀬戸内市民図書館 もみわ広場 )
https://lib.city.setouchi.lg.jp/opw/OPW/OPWNEWS.CSP?ReloginFlag=1&CLASS=…

◇2019-03-10(Sun):
町田市立図書館市民向け学習会「町田市の図書館をデザインしよう!」第2回「町田市らしい図書館の未来」(岡本真)
(於・東京都/町田市立中央図書館)
https://www.library.city.machida.tokyo.jp/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けていますが、すでに今年度の派遣申請は〆切られました。次年度以降の本制度の運用については、詳細は不明ですが、ご検討中の方はお気軽にご相談ください。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-02-18(Mon): 全大会と取締役会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9659

恒例の全大会と取締役会の一日でした。年度末も近いので全大会では一度全員のやりたいこと、やりたいけれどできていないことの棚卸を行いました。理想の経営に近づけていく努力は日々欠かせません

取締役会では一件重要な決議を行いました。これもまた致し方ないことです。

◆2019-02-19(Tue): 第7回(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会に陪席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9660

日帰りで黒部市へ。(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会の第7回に陪席しました。本日で実質的な議論はほぼ終了です。

◆2019-02-20(Wed): 北海道1日目-美瑛、東川をめぐる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9661

黒部市出張が日帰りだったのは、今日から北海道出張のためです。まずは旭川空港へ。ここでヤフーから美瑛町に出向している友人に拾ってもらい、昨冬以来、美瑛町を再訪しました。現在美瑛町で検討しているというウインターレジャーのモニター的な体験をし、たいへん充実した時間を過しました。

夕刻には東川町へ。昨年7月にオープンした東川町複合交流施設「せんとぴゅあII」を見学しました。ここは1年前に助言的な講演にお招きいただいた場所です。オープン後の様子をようやく見届けることができました。

◆2019-02-21(Thu): 北海道2日目-人口最少の市を歩く

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9662

明日、札幌で研修会講師の仕事があるので、札幌まで移動するのですが、道中どこをめぐるかを昨晩思案した結果、あれこれと無理するのではなく、かねてから気になっていた日本で人口最少の市である歌志内市を訪れてみることにしました。

・歌志内市立図書館
http://utashinai.ec-net.jp/

も訪問。考えること、気づくことの多い訪問でした。その後、

・赤平市図書館
http://www.city.akabira.hokkaido.jp/bunya/toshokan/

も訪問。今年は北海道の図書館めぐりに努めようと思っています。

◆2019-02-22(Fri): 北海道3日目-国立大学図書館協会北海道地区「災害に負けない!-想定外とは言わせない」で講師

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9663

まずは朝から

・札幌市図書・情報館
https://www.sapporo-community-plaza.jp/library.html

を訪問しました。昨秋のオープン以来、初訪問です。もともと結構話は聞いていたわけですが、やはり訪問してくると見えてくるものが数多くあります。そして、なによりも札幌市図書・情報館のスタッフの方々が気にする、札幌のように熟考することなく安易な模倣を重ねる亜流モデルの出現に十分に気をつけなくてはいけないと感じます。

午後は今回の出張の本題である国立大学図書館協会北海道地区「災害に負けない!-想定外とは言わせない」での講師でした。saveMLAKメソッドに基づくワークショップ型の研修でしたが、前日に大きな余震があっただけに、みなさん真剣でした。このような体験の積み重ねは必ず将来において生きてくると思っています。

◆2019-02-23(Sat): 北海道4日目-栗山町を訪ねて帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9664

出張中といえど、デスクワークは待ってくれません。ホテルでチェックアウトぎりぎりまで仕事をしてから、栗山町へ。

・栗山町図書館
https://library.town.kuriyama.hokkaido.jp/

を訪ねました。もう少しどこかをと思わないでもないですが、明日もまた出張なので無理をしないのがいちばんです。新千歳空港に移動し、空港内を散策して帰京しました。北海道は4月、7月に再訪予定です。

◆2019-02-24(Sun): 「琴平町で未来の図書館はじめませんか」第2回に参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9665

「琴平町で未来の図書館はじめませんか」第2回研修会に参加しました。今回は嶋田学さん(瀬戸内市民図書館もみわ広場)の講演です。90分の圧巻のお話に町のみなさんが聞き入っていたのが印象的でした。来週はワークショップを開催します。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-734]2019年02月25日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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733号(2019-02-18、4179部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の733号(2019-02-18、4179部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈ブックオフは公共圏の夢を見るか〉第1回「ブックオフという「図書館」の登場」(谷頭和希)
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「あらためて、「浮上せよ」と活字は言う」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -『新建築』誌座談会
 -臨時取締役会と晩ご飯処マスター誕生祝い
 -高知出張1日目-佐川町で検討委員会に出席
                             など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20190218073000000.html

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2019-02-18発行   ‡No.733‡   4179部発行

  -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈ブックオフは公共圏の夢を見るか〉第1回「ブックオフという「図書館」の登場」(谷頭和希)
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「あらためて、「浮上せよ」と活字は言う」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -『新建築』誌座談会
 -臨時取締役会と晩ご飯処マスター誕生祝い
 -高知出張1日目-佐川町で検討委員会に出席
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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    「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号が1月28日(月)から販売中です。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

特集テーマは『ウィキペディアタウン』で、下吹越香菜の責任編集となります。ぜひ、お買い求めいただけますと幸いです。

<目次>

◆巻頭言「次の方向性を検証・検討する手立ての一つとして」(岡本真)

◆特集「ウィキペディアタウンでつながる、まちと図書館」(下吹越香菜)
 -論考1:「図書館のサービスイノベーションの引き金となる、ウィキペディアタウン」(是住久美子)
 -論考2:「「ウィキペディアタウン」と「図書館の連携」が可能にする未来の知的環境 」(高久雅生)
 -コラム1:「人々の「知りたい」を支えるもの」(下吹越香菜)
 -レポート1:「ウィキペディアタウンで考える「まちの観光」」(青木和人)
 -コラム2:「世界で初めてのウィキペディアタウン」(下吹越香菜)
 -レポート2:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報化」」(澤谷晃子)
 -レポート3:「ウィキペディアタウンで考える「まちの課題」」(萬谷ひとみ)
 -レポート4:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報をひらくデザイン」」(下吹越香菜)
 -事例ピックアップベスト5:「ウィキペディアタウンのコラボ事例」(下吹越香菜、田子環)
 -データ:「ウィキペディアタウンの開催データから見えるもの」(下吹越香菜)

◆司書名鑑 第20回 Asturio Cantabrio(ウィキペディアン)

◆連載
-伊藤大貴の視点・論点 第3回「社会で起きているオープン化が公共サービスへ与える影響」(伊東大貴)
-島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第7回「開館後の『日常』」(田中輝美)
-猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第8回「甲州市立勝沼図書館 日本一のぶどうとワインのまちの図書館が続けてきた『当たり前のこと』」(猪谷千香)
-かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第8回「事典は見た目の影響が3割?レイアウトを取っ払ってみたら、『ウィキペディア日本語版』は『日本大百科全書』よりも信憑性が高いと認知された。」(佐藤翔)

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます。

1.スマートニュース、子会社『スマニューラボ』を設立
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000310.000007945.html
スマートフォン用ニュースアプリを提供しているスマートニュース株式会社が子会社「スマニューラボ」を設立しました。記事内には「新しいものづくりを『隔離された』環境で始めるべく、子会社『スマニューラボ』を立ち上げました」とあります。スマートニュースは、既存のサービスを改善しながらのプロダクト開発ではなく、プロダクト開発に注力していくことを選択したようですね。ちなみに、スマートニュースの社長である鈴木健さんは博士号をお持ちであるのはご存知でしたでしょうか。

2.中央大学と八王子市図書館部による共同研究の中間報告会を開催
https://www.u-presscenter.jp/2019/01/post-40791.html
図書館の利用実態に関する調査というと、図書館の出入口付近でカウンターを持ち、出入りの人数をカウントするようなアナログ調査も多いなかで、今回八王子市は「個人情報以外のデータを中央大学に提供」し、より詳細はデータ分析を行ったようです。民間委託以外にも、こういった地元の大学との共同研究という形もぜひ広がるとよいですね。

3.世界初!人とデータを結ぶプラットフォーム『D-Ocean』本日よりオープンベータ版のサービス提供を開始!完全無料!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000036202.html
D-OceanではD-Oceanを通してデータを公開できるだけでなく、D-Oceanを通してデータをダウンロードすることができるため、データ公開者とデータ利用者がD-Ocean上でコミュニケーションをとれます。また公開データのデータ分析依頼をD-Oceanを経由して実施が可能で、データ公開社とデータ利用者の垣根をこえることができる、一大プラットフォームになる予感がします。
ぜひ自治体データをD-Oceanに公開して、本当に使いやすいデータは何なのか、データ利用者の声を収集してみてもよいかもしれませんね。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

2月17日(日)に(仮称)富谷市民図書館整備 富谷市デザイン会議が開催されました。中高生や未就学児のお母さんを含む70名を超える市民の方々が参加し、図書館準備室のメンバーのファシリテーションのもと時間いっぱいまで活発な意見交換が行われました。
図書館への市民の高い関心があらためて示されたかたちですが、今日の議論はこれで終わりではなく、来年度に策定される管理運営計画に受けつがれるものです。富谷市独自のネットワーク型図書館づくりに向けて、対話のプロセスはこれからも続きます。(宮田)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備 富谷市デザイン会議 開催のお知らせ
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

新図書館のオープンから2ヶ月が過ぎようとしていますが、これまでの仮設図書館はどうなるのか?という質問をときどき受けます。内々にはある程度把握していたのですが、ついに報道が出ました。どんぐり・アンみんなの図書室とどんぐり子ども図書室は今後整備予定の歴史民俗資料館(仮称)に転用・改装されます。
大勢の方々の想いが詰まった仮設図書館がこの先、名取の歴史と文化をどのように伝えていくことになるのか、大いに楽しみです。(岡本)

・「歴史資料館は古墳付き 名取市、被災した図書館跡に整備 「雷神山」模した築山造成」(河北新報、2019-02-11)
https://www.kahoku.co.jp/special/spe1062/20190211_02.html
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
須賀川市民交流センターtetteは2月10日(日)をもちまして開館1ヶ月を迎えました。この1ヶ月で入館者数は6万人を超え、連日多くのみなさんにご利用いただいているようです。ありがたいことです。
数字は決して目標ではありませんが、開館直後のいま、これだけの方々にお越しいただいているというのは、利用者の期待の高さの表れだと思います。それに応えるべく職員やパートナーズクラブのみなさんも日々がんばっています。我々も引き続きしっかり支援していきます。(李)

・文化庁メディア芸術祭須賀川展「創造のライン、生のライン」
https://megei-sukagawa.info/
・須賀川市民交流センター tette
https://s-tette.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

2月13日(水)に定例会で柏市にうかがいました。あり方策定の過程で生まれた市民活動をどのように次年度以降につないでいくかは今後の課題の1つですが、そのディスカッションのなかでウィキペディアタウンの話題になりました。
『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)最新号のウィキペディアタウン特集も読んでいただいたようです。この特集では、骨太の論考はもちろん、開催のヒントも掲載されていて、運営側の視点で読むこともできます。施設整備支援とLRGが有機的につながることで、弊社だからできる提案や役割を果たしていきたいと思っています。(宮田)

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

今週はあり方の本文の全文がほぼ出揃うところまでやってきました。並行して校正もはじまっていて、指摘で真っ赤な部分もあります。ですが、ここまで来ればあとは1つひとつ対処し、松戸市の担当者の方とコミュニケーションを取りながら、ブラッシュアップを重ねていく作業になります。
産みの苦しみはいましばらく続きますが、松戸市らしい図書館のあり方となるよう精一杯支援していきます。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

新しい図書館に導入する図書館システムのプロポーザルが始まっています。中央図書館の移転・新築にあわせて蔵書もICタグでの管理に移行する予定です。管理者だけではなく、利用者にとってもわかりやすく、使いやすいシステムの提案を期待したいですね。(下吹越)

・板橋区 – 板橋区立中央図書館RFID機器システムの導入事業者の募集
https://www.lib.city.itabashi.tokyo.jp/use/boshu_RFIDH30.html
・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html
・板橋区 – いたばしボローニャ子ども絵本館
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/002/002177.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

来週に第7回管理運営計画策定委員会の開催が迫ってきました。諸々の資料準備はひと段落しているのですが、その先の作業がまだいくつか残っています。委員会の日は日帰りなのですが、前後の時間に関係部署との会議を数本予定しています。なるべく早く、次の展開に進めるよう備えていきます。(岡本)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター整備事業設計プロポーザルの実施について
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=10351
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」アンカンファレンス#02の翌日、平賀館長と2人きりで、現場を視察しました。造作はまだまだこれからといった感じでしたが、空間のボリュームはある程度把握できる状態にはなっていました。
せっかく現場が間近にあるので、本当は現場でワークショップやアンカンファレンスができるといいのですが、工事中の現場で実施するわけにもいきません。次回は引き渡しと開館の間という微妙な時期の開催ですが、平賀館長に、ぜひ現場で行いましょうとお願いしておきました。(李)

・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

先週書いた業務報告書ですが、内容についておおむねのところのOKをいただけました。後はこれからの日々、記録を丁寧につけていけば完了できそうです。仕事が終わりつつあるというのは少し寂しくもありますが、同時に1つの達成感でもあります。契約期間の終了まであと1ヶ月ほど。最後まで地道に進めていきます。(岡本)

・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

2月10日(日)、智頭町の保健・医療・福祉総合センターほのぼので、先日紹介した「木育キャラバン」が開催されました。杉のまち智頭町が木育事業の一環として企画したものです。
「木育キャラバン」の基地である東京おもちゃ美術館からやってきた木のおもちゃに加えて、地元の木材協会女性部と智頭農林高の生徒らがつくったおもちゃも一緒に並べられたそうです。智頭町の子どもたちの楽しそうな様子が目に浮かぶます。(李)

・積み木や楽器 夢中に 智頭で木育キャラバン(日本海新聞、2019-2-11)
https://www.nnn.co.jp/news/190211/20190211003.html
・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

2月15日(金)よるのブックカフェが開催されました。夜しか空いている時間がないのに、飲み屋以外にどこにも行く場所がない、 というのは以前より町民のみなさんから寄せられた意見でした。日中仕事で忙しい方も、図書館が少し開館時間を遅らせることで足を運んでもらいたいですね。(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://nishinoshimalib.jp/
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

高知市の高知こどもの図書館に視察に行った際、四万十町文化的施設検討委員を委嘱されている主婦の女性とお子さんに、ばったりお会いしました。お話をうかがうと、以前よりこどもの図書館の会員として運営のお手伝いを行っているとのこと。委員とのお話を通じて、町の文化的施設づくりに主体的に関わろうとする熱い想いが感じられました。(下吹越)

・四万十町文化的施設基本構想(案)に係る意見公募について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5930
・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【最近の仕事】

情報誌『地域人』に代表・岡本真へのインタビュー記事掲載
https://arg-corp.jp/2019/02/14/chiikijin/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2114076325304645

町田市立図書館市民向け学習会「町田市の図書館をデザインしよう!」の開催を支援
https://arg-corp.jp/2019/02/07/machida/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2103350656377212/

足立区生涯学習関連施設指定管理者選定審査会の選考に参画
https://arg-corp.jp/2019/01/30/adachi/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2091562167556061

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2019-02-18(Mon):
筑波大学附属図書館 講演会「オープンアクセスの今と未来」
(於・茨城県/筑波大学 大学会館)
https://www.tulips.tsukuba.ac.jp/lib/ja/information/20190117

◇2019-02-18(Mon):
研究データ利活用協議会(RDUF)公開シンポジウム-研究データ利活用のさらなる促進のために
(於・東京都/科学技術振興機構 別館)
http://japanlinkcenter.org/rduf/events/

◆2019-02-19(Thu):
情報科学技術研究会(INFOSTA)研修会・セミナー「難しい」を「分かりやすい」へ-科学コミュニケーターの技術と考え方-
(於・東京都/日本図書館協会会館)
https://www.infosta.or.jp/seminars/semi190219/

◆2019-02-20(Wed):
経済資料センターセミナー「創業の思いをつたえる-京都の企業記念施設と創業者資料」
(於・京都府/芝蘭会館)
http://www.econ.kyoto-u.ac.jp/blog/student/21970/

◆2019-02-20(Wed):
京都大学第13回ICTイノベーション
(於・京都府/京都大学 百周年時計台記念館)
http://www.design.kyoto-u.ac.jp/event/forthcoming/10205/

◇2019-02-20(Wed):
大学図書館支援機構(IAAL)講習会 第3回「図書館員のためのHTML・PHP入門」Part1: HTML入門
(於・東京都/大学図書館支援機構(IAAL))
http://www.iaal.jp/activitiy/2_index_detail.shtml

歴史資料ネットワーク2018年度シンポジウム地域歴史資料の魅力-集う・学ぶ・活かす-
(於・大阪府/神戸大学 梅田インテリジェントラボラトリ)
http://siryo-net.jp/event/2018-general-meeting2/

◆2019‐02‐27(Wed):
平成30年度 第3回産官学連携塾「情報学×産官学連携-企業とアカデミアの連携を成功させるために-」
(於・東京都/国立情報学研究所 学術総合センター)
https://www.facebook.com/events/823826877970422/

◆2019-02-27(Wed):
デジタルアーカイブ産学官フォーラム
(於・東京都/日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/forum/

◇2019-02-28(Thu):
平成30年度書誌調整連絡会議
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館新館)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/basic_policy/conference/

◆2019-02-28(Thu):
情報メディア教育研究センターシンポジウム 2019
(於・東京都/法政大学 市ケ谷キャンパス)
https://www.media.hosei.ac.jp/symp2019/

◆2019-02-28(Thu):
気象ビジネス推進コンソーシアム 第3回気象ビジネスフォーラム
(於・東京都/一橋大学 一橋講堂)
https://www.wxbc.jp/event/20190228_forum03/

◆2019-03-02(Sat):
人文系データベース協議会 第24回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」
(於・静岡県/静岡大学 浜松キャンパス)
http://www.jinbun-db.com/news/24th-symposium-announce

◇2019-03-03(Sun):
ひなまつりWikipedia 女性×かながわ
(於・神奈川県/神奈川県立図書館)
http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/yokohama/information/2018/interest2018…

◆2019-03-03(Sun)~2019-03-14(Mon):
日本デジタルゲーム学会 第9回年次大会
(於・岡山県/岡山理科大学 岡山キャンパス)
https://digrajapan.org/?page_id=6139

◆2019-03-07(Thu):
デジタル化資料活用ワークショップ-図書館送信を使いこなす-
(於・京都府/国立国会図書館 関西館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20190307digi_info.html

◆2019-03-08(Fri):
地域ICTサミット2019
(於・東京都/東京ビックサイト)
https://www1.entryform.jp/sympo_ict2019

◇2019-03-09(Sat):
日本図書館研究会第347回研究例会「図書館が本を貸すから本が売れない?」(常世田良)
(於・大阪府/大阪市立総合生涯学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/347invit.html

◆2019-03-09(Sat):
第5回全国アートマネジメント会議
(於・東京都/豊島区立舞台芸術交流センター)
http://www.hrcpm.org/forum/5th_zenkokukaigi.html
◇2019-03-09(Sat):

日本図書館研究会第346回研究例会「図書館職のライフヒストリー誌を発行して10年:人物と仕事」(赤瀬美穂ほか)
(於・大阪府/大阪市立総合生涯学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/346invit.html

◇2019-03-09(Sat)~2019-03-10(Sun):
日本情報教育学会 第1回研究会
(於・東京都/山形大学 東京
サテライト(田町) キャンパス)
https://sites.google.com/view/jaie/

◆2019-03-09(Sat):
日本図書館情報学会シンポジウム「図書館情報学教育の現状とこれから」
(於・東京都/明治大学和泉図書館ホール)
http://jslis.jp/2018/11/19/シンポジウム(2019年3月)のご案内/

◆2019-03-09(Sat):
Rekimoto Lab. Open House 2019
(於・東京都/東京大学本郷キャンパス)
https://rkmtlab.github.io/openhouse2019/

◆2019-03-09(Sat):
練馬のアニメ学講座「アニメ・アーカイブ入門」-石神井公園ふるさと文化館の事例を交えて-
(於・東京都/練馬区立石神井公園ふるさと文化館)
https://animation-nerima.jp/event/kouza/

◇2019-03-14(Thu)~2019-03-16(Sat):
情報処理学会 第81回全国大会
(於・福岡県/福岡大学 七隈キャンパス)
https://www.ipsj.or.jp/event/taikai/81/

◇2019-03-15(Fri)~2019-03-16(Sat):
デジタルアーカイブ学会 第3回 研究大会
(於・京都府/大京都大学 吉田キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai/3rd

◆2019-03-16(Sat):
2018年度アーカイブズカレッジ修了論文報告会
(於・東京都/学習院大学 目白キャンパス)
http://samidare.jp/archives/note?p=log&lid=466321

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・谷頭和希〈ブックオフは公共圏の夢を見るか〉第1回「ブックオフという「図書館」の登場」
「二種類の「古本屋」から考える
突然だけれど、「古本屋」といわれたとき、あなたの頭にはどういった風景が思い浮かぶだろうか。
薄暗く狭い店内にぎっちりと本が重ねられ、店の奥ではこわそうな店主のおやじがぶすっとした顔で座っている――
あるいはこうだろうか?」
https://magazine-k.jp/2019/02/14/bookoff-as-public-sphere-01/

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「あらためて、「浮上せよ」と活字は言う」(201-02-04)
「先月末に小説家の橋本治さんが亡くなられた。謹んでご冥福をお祈りいたします。

小説だけでなく評論やエッセイ、古典の翻案・現代語訳など多彩な本を著した橋本さんには、出版論であり書物論といってもよい著作がある。1993年に雑誌「中央公論」に連載され、翌年に中央公論社から単行本として刊行された『浮上せよと活字は言う』である。」
https://magazine-k.jp/2019/02/04/editors-note-41/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆2019-02-22(Fri):
国立大学図書館協会北海道地区「災害に負けない!-想定外とは言わせない」(岡本真、宮田和樹)
(於・北海道/北海道大学附属図書館)

◆2019-03-01(Fri):
福井県図書館関係職員研修会「図書館と公共コミュニケーション」(岡本真)
(於・福井県/福井県立図書館)

◇2019-03-03(Sun):
未来の図書館、はじめます-全国探訪から見えた人・まち・夢
(於・岡山県/瀬戸内市民図書館 もみわ広場 )
https://lib.city.setouchi.lg.jp/opw/OPW/OPWNEWS.CSP?ReloginFlag=1&CLASS=…

◇2019-03-10(Sun):
町田市立図書館市民向け学習会「町田市の図書館をデザインしよう!」第2回「町田市らしい図書館の未来」(岡本真)
(於・東京都/町田市立中央図書館)
https://www.library.city.machida.tokyo.jp/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けていますが、すでに今年度の派遣申請は〆切られました。次年度以降の本制度の運用については、詳細は不明ですが、ご検討中の方はお気軽にご相談ください。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-02-11(Mon): 『新建築』誌座談会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9651

あれこれ仕事をしつつ、『新建築』誌座談会へ。

・新建築.online
https://shinkenchiku.online/

3月号に

・須賀川市民交流センターtette
https://s-tette.jp/

が載る予定です。本日はそのための座談会で須賀川市民交流センターtetteの設計の各段階に関わった顔ぶれで語らいました。刊行をお楽しみに。

◆2019-02-12(Tue): 臨時取締役会と晩ご飯処マスター誕生祝い

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9652

急ぎの案件があり、臨時の取締役会を開催しました。今日は決議までは進まず、来週の取締役会で重要な決定をすることになりそうです。

夜は事実上、弊社の晩ご飯処となっているお店のマスターの誕生祝いということで、地元の友人たちと一献。

◆2019-02-13(Wed): 某大学で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9653

某大学図書館の会議へ。

本件も非常にいい感じになってきました。大学図書館の仕事は弊社としても本格的な関与は初めてなので、いつも以上に日々勉強です。

◆2019-02-14(Thu): 高知出張1日目-佐川町で検討委員会に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9654

高知出張です。まずは佐川町へ。

・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

総務省委嘱の地域情報化アドバイザーとしてご依頼いただき、第2回佐川町新図書館整備方針策定委員会に出席しました。

町民主体の委員会で、意見も活発でした。これはこちらも引き締まります。

ここのところ、佐川町を極力、あちこち見て回っていますが、今回は

・佐川町立佐川地質館
http://www.town.sakawa.lg.jp/chishitsukan/

を訪ねました。地域社会に潜む文化力に感嘆するばかりです。

◆2019-02-15(Fri): 高知出張2日目-高知市内で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9655

昨晩は高知市内に宿泊しました。午前中は四万十町の次回会議に向けた会議を行いました。こちらも基本構想の確定に向けて大詰めです。

空港に移動する前に、

・高知市立自由民権記念館
http://www.i-minken.jp/

を見学しました。「自由は土佐の山間より」という言葉が響きます。

◆2019-02-16(Sat): 結婚式披露宴に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9656

図書館総合展等でご一緒し、あれこれと頼ることが多い今井福司さんの結婚式披露宴に出席しました。

・今井福司の公式Webページ
http://librarius.jp/

こちらも幸せになるよい披露宴でした。冒頭のスピーチの機会を頂戴し、今井さんがいかに頼りがいがあり、同時に適度に頼ってもくれる双方向の関係を丁寧に大切にされる方であるという話をさせてもらいました。こちらの内容もまずまず好評だったようでなによりです。

◆2019-02-17(Sun): 町田市で講演とワークショップ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9657

午前の早い時間から動き出し、数本の仕事を終えた後に町田市へ。

・2019-02-17(Sun):
町田市立図書館市民向け学習会「町田市の図書館をデザインしよう!」第1回「持続可能な図書館のあり方」(岡本真)
(於・東京都/町田市立中央図書館)
https://www.library.city.machida.tokyo.jp/

の当日です。参加者も多く、第1回として順調な滑り出しになったように思います。終了後の振り返り会議の後、別件の取材対応をしていまに至るという一日でした。

なお、次回は

・2019-03-10(Sun):
町田市立図書館市民向け学習会「町田市の図書館をデザインしよう!」第2回「町田市らしい図書館の未来」(岡本真)
(於・東京都/町田市立中央図書館)
https://www.library.city.machida.tokyo.jp/

です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-733]2019年02月18日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
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732号(2019-02-11、4184部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の732号(2019-02-11、4184部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「第21回図書館サポートフォーラム賞への推薦のお願い」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「あらためて、「浮上せよ」と活字は言う」(仲俣暁生)
 -「「返本ゼロ」が可能な出版のビジネスモデル――ジョン・オークス講演会」(「マガジン航」編集部)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -(仮称)富谷市民図書館整備におけるサウンディング型市場調査を実施
 -由利本荘市、横手市をめぐる
 -柴田町で「私たちごと」としての新図書館-柴田の未来を『この手』で生み出すワークショップを実施
                             など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20190211210800000.html

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-02-11発行   ‡No.732‡   4184部発行

  -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -「第21回図書館サポートフォーラム賞への推薦のお願い」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「あらためて、「浮上せよ」と活字は言う」(仲俣暁生)
 -「「返本ゼロ」が可能な出版のビジネスモデル――ジョン・オークス講演会」(「マガジン航」編集部)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -(仮称)富谷市民図書館整備におけるサウンディング型市場調査を実施
 -由利本荘市、横手市をめぐる
 -柴田町で「私たちごと」としての新図書館-柴田の未来を『この手』で生み出すワークショップを実施
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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   「第21回図書館サポートフォーラム賞への推薦のお願い」

ご依頼を受けて掲載します。図書館サポートフォーラム賞は20年以上にわたって継続してきた非常に貴重な賞です。弊社や本誌にかかわりがあるところでは、これまで、

・谷合佳代子さん(大阪産業労働資料館(エル・ライブラリー)館長)
・稲葉洋子さん(元・神戸大学附属図書館勤務、帝塚山大学非常勤講師)

ら、大勢の先達が受賞しています。この賞の意義に賛同し、ここに推薦依頼のお知らせを掲載します。

図書館サポートフォーラムは発足以来、図書館およびそこで働く人たちを支援する目的
で、「図書館サポートフォーラム賞」を制定し、毎年授賞者を表彰してきました。

図書館界の隅々に光を当てて、社会的意義が高いにもかかわらず地味な活動、現場の図
書館員を勇気づける活動、高い専門性を発揮したユニークな活動、図書館の意義を社会
に広く周知させる活動などを、図書館の内と外からの両面に目を向けて表彰します。
ぜひ、この賞の意義をご理解賜り、候補者の推薦をいただきたくお願い申上げます。

詳細については下記をご覧下さい。
http://www.nichigai.co.jp/lib_support/
http://www.nichigai.co.jp/lib_support/lsf_award.html

    「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号が1月28日(月)から販売中です。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

特集テーマは『ウィキペディアタウン』で、下吹越香菜の責任編集となります。ぜひ、お買い求めいただけますと幸いです。

<目次>

◆巻頭言「次の方向性を検証・検討する手立ての一つとして」(岡本真)

◆特集「ウィキペディアタウンでつながる、まちと図書館」(下吹越香菜)
 -論考1:「図書館のサービスイノベーションの引き金となる、ウィキペディアタウン」(是住久美子)
 -論考2:「「ウィキペディアタウン」と「図書館の連携」が可能にする未来の知的環境 」(高久雅生)
 -コラム1:「人々の「知りたい」を支えるもの」(下吹越香菜)
 -レポート1:「ウィキペディアタウンで考える「まちの観光」」(青木和人)
 -コラム2:「世界で初めてのウィキペディアタウン」(下吹越香菜)
 -レポート2:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報化」」(澤谷晃子)
 -レポート3:「ウィキペディアタウンで考える「まちの課題」」(萬谷ひとみ)
 -レポート4:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報をひらくデザイン」」(下吹越香菜)
 -事例ピックアップベスト5:「ウィキペディアタウンのコラボ事例」(下吹越香菜、田子環)
 -データ:「ウィキペディアタウンの開催データから見えるもの」(下吹越香菜)

◆司書名鑑 第20回 Asturio Cantabrio(ウィキペディアン)

◆連載
-伊藤大貴の視点・論点 第3回「社会で起きているオープン化が公共サービスへ与える影響」(伊東大貴)
-島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第7回「開館後の『日常』」(田中輝美)
-猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第8回「甲州市立勝沼図書館 日本一のぶどうとワインのまちの図書館が続けてきた『当たり前のこと』」(猪谷千香)
-かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第8回「事典は見た目の影響が3割?レイアウトを取っ払ってみたら、『ウィキペディア日本語版』は『日本大百科全書』よりも信憑性が高いと認知された。」(佐藤翔)

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡崎)。

◇1.3次元CGを用いた広告クリエイティブ制作を自動化!CAのAI Labが「CG R&Dチーム」を新設
https://markezine.jp/article/detail/30312

参考記事内で語られている「ここ20年での広告業界の変化」として、テレビ経由の大衆向けのアプローチから、個人向けのアプローチをより最適化する方向にシフトしていることが語られています。スマートフォンの普及の影響が大きいようです。個人向けアプローチの一手段として、今回CGを用いた個人向けの広告作成の自動化を目指していくことがわかります。
広告に関する研究はいままでもされてきましたが、本記事の取り組みが当たり前にあれば、広告に対する煩わしいと感じる感情に変化が出てきそうですね。

<参考>
早稲田大学 森島研究室
http://www.mlab.phys.waseda.ac.jp/
CGとAIが導く広告の未来とは…サイバーエージェントが取り組む、テクノロジーがもたらす新しい広告クリエイティブ【シーグラフアジア2018】(GameBusiness.jp、2018-12-10)
https://www.gamebusiness.jp/article/2018/12/10/15248.html
Convolution Neural Networkによる広告画像効果の推定(第32回人工知能学会)
https://confit.atlas.jp/guide/event/jsai2018/subject/1O1-01/advanced
<参考>クリックベイトの基礎研究における既存データセットの検証(NLP若手の会 (YANS) 第13回シンポジウム)
https://drive.google.com/file/d/1NOQJGLRaMbRncHHIc4nMPHV2HxYS_QUU/view

◇2.生鮮食品ECの課題を解決せよ—クックパッドがハッカソンを開催
https://japan.cnet.com/article/35132282/

料理レシピのコミュニティサイトを運営するクックパッドが「Cookpad Hack Kitchen」というハッカソンを開催しました。第1回目のテーマは「生鮮食品EC」です。いくつかのチームが様々な視点で提案を行う中で、チーム「Shoktak」が提案したのは、「作りたい人と食べたい人をマッチング」するというものでした。
「レシピとキッチン、食材を用意したキッチンを提供。「料理の腕を試したい」「新鮮な食材や先進的な調理器具を使いたい」等、料理を作りたい人を1日料理体験の形で集めて料理してもらい、おいしい料理を食べたい人にふるまう」サービスということです。
最近では、プロが利用するようなキッチンを大勢のシェフが利用できることで、起業するまでの道のりを少しでも短縮しよう、というインキュベーション施設としての「シェアキッチン」が増えてきています。プロだけでなく、一般の方たちの目線に立った「Shoktak」の提案は、一般家庭に普及しているクックパッドならではのアイディアだと感じます。
単なる開発型のハッカソンという訳ではなく、サービスのあり方自体も提案されるようなハッカソンは、よりビジネス観点が鍛えられそうですね。学生のみなさんにもよい刺激になるのではないでしょうか。

<参考>
みんなの「こんなお店があったらいいのに」を実現させよう! 食のスモールビジネスをつないでまちを育てる「Union Kitchen」(greenz.jp、2015-07-23)
https://greenz.jp/2015/07/23/unionkitchen/
東京・豊島区にシェアキッチン、飲食店の起業支援(日本経済新聞、2019-02-06)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40973990W9A200C1L83000/

◇3.早稲田大学データサイエンス研究所×小田急ポイントカード 産学連携特別イベント 学生の視点で、小田急の街と観光地を紹介する「オーダーメイド チケットリップ」を開催
https://www.nikkan.co.jp/releases/view/96857

小田急グループは公式サイトに「学生と社会との接点」として自社の事業フィールドを活用してもらいながら、小田急沿線エリアに貢献していくことを掲げています。このイベント「オーダーメイド チケットリップ」もこの考え方に基づくものでしょうか。
本イベントはチケットリップを利用することで、ある小田急ポイントカードの利用者がどのエリアで消費活動をする可能性があるかを特定することができるようです。かつ小田急ポイントカードを分析することで、学生のみなさん(若い世代)の意見と高度な分析結果による新しい活用案が生まれるかもしれません。結果がいまから楽しみです。

<参考>
小田急グループの産学連携の取り組み(小田急電鉄株式会社)
https://www.odakyu.jp/company/socialactivities/sangaku/
オーダーメイド チケットリップ
https://www.odakyu-card.jp/event/ticketrip/

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

2月4日(月)にサウンディング型市場調査が、2月6日(水)にパブリック・コメントが終わりました。追って結果発表がされると思いますが、サウンディング調査では実に有意義な対話ができました。ちなみに今回のサウンディング調査では、他自治体でのサウンディング調査実施を支援した経験、あるいは弊社が事業者としてサウンディング調査に参加してきた経験に基づいて、対話的かつ継続的な取り組みを意識しています。
今回参加してくださった事業者の方々のご快諾もいただけましたので、この先の継続的な対話を心がけていきます。(岡本)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備 富谷市デザイン会議 開催のお知らせ
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備 基本計画(案)に係るパブリック・コメント募集のお知らせ
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備におけるサウンディング型市場調査実施のお知らせ
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

2月の3連休ですね。この3日間、名取市図書館は開館しています。連休明けの2月12日(火)はお休みです。どっと市民が押し寄せているようです。あの3月11日を迎える前に新図書館がオープンできて、本当によかったと思っています。
さて、弊社がアドバイザーとして関わってきたこの事業も弊社としての仕事は終わりが近づいてきました。3月に最後の委員会が開催されます。感慨深いものがありますが、これで関係が終わるわけではありません。元をただせば私は一介の支援者に過ぎません。震災をきっかけにできた名取との縁はこの先も生涯大事にし、かかわりを持っていくことでしょう。(岡本)

・名取市図書館 – 3連休開館します(〜18時まで)
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/1191
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務

須賀川市民交流センターtetteは無事に開館しましたが、tette関係のプロジェクトはまだ複数動いています。その中に「須賀川市民交流センター記録映像等制作業務」があります。昨年12月に実施された指名プロポーザルで選定され、3月末の納品を目指して現在進めています。
この映像制作プロジェクトは、文化庁メディア芸術祭須賀川展を一緒にやっているテレビマンユニオンとの協働によるプロジェクトです。単なるプロモーション映像ではなく、須賀川のまち・ひとのドキュメンタリーとして制作していきます。(李)

・文化庁メディア芸術祭須賀川展「創造のライン、生のライン」
https://megei-sukagawa.info/
・須賀川市民交流センター tette
https://s-tette.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

「あり方」そのもの以外にも、柏市と弊社双方が協力したさまざまな調査を行っているのですが、今回いただいた事例の有無確認は数年前の自分に感謝したくなるものでした。詳細はここでは言えませんが、弊社というか、私が個人的に気になっていて、手元に内々のメモをつくって、気づいたときに事例を書き溜めていたものだったからです。
私自身は決して万事についてはまめなほうではないのですが、こういった気になっていることを書き溜めておくことは強く意識しているので、今回短時間で事例を提供できてなによりでした。(岡本)

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

「あり方」策定における私の現在の主たる役割はとにかく校正です。松戸市のプロジェクトに限らないのですが、弊社が外部に出す文書の多くの最終校正は私にまわってきます。というのも、弊社に他に校正スキルがある程度はある編集経験者がいないのです。
とはいえ、これはこれで困った問題で、社長が校正担当というのは早期に解決したい課題なのですが、会社全体としてもプロに外注できるほど余裕があるわけでもありません。さてさて、どうしたものでしょうかと思いつつ、個人的には校正仕事自体は結構好きなのです。(岡本)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

管理運営方針の検討が進んでいます。先日の会議では、緊急・災害時の運営体制の見直しが議論となりました。板橋区の中央図書館として、事前の備えは自館だけではなく、各地域館との連携も欠かせませんね。(下吹越)

・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html
・板橋区 – いたばしボローニャ子ども絵本館
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/002/002177.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

設計プロポーザルが実施中のうえ、次回の管理運営改革策定委員会の開催も近づいており、複数の事柄が同時並行に進んでいます。なかなかに慌ただしい状況ですが、12月4日(火)に開催された第6回(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会の資料・記録が公開されました。
各種のドキュメンテーションにもかかわっており、特に議事録の作成は非常にたいへんなのですが、こうやって公開されると喜びもひとしおです。(岡本)

・黒部市 – 第6回(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会が開催されました。
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=10452
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター整備事業設計プロポーザルの実施について
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=10351
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

2月9日(土)、県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」アンカンファレンス#02を開催しました。今回は新規の参加者も多く、4月6日(土)のオープンに向けてラボへの期待が少しづつ広まっていることを感じました。
「ラボでこんなことやってみたい!」という思いを新しい環境(ラボ)へ実装していく、という目標のもと、全16本のセッションを行いましたが、実装までの道のりは容易ではありません。カギとなる大学生の参画のしくみをデザインしていきたいと思います。(李)

・県立長野図書館 – 「信州・学び創造ラボ」アンカンファレンス#02 を開催します
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_190209
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

まだ年度内の仕事は結構残っているのですが、余裕のあるうちにということで業務報告書の作成にかかっています。実施した内容をまとめていくわけですが、一件ずつ記入を進めてみると、思えばこういう調査や検討もしたのだったと、いまになって思い出されることも少なくありません。
表に出ていく資料とは別に内部資料として残るさまざまな記録にここまでの足跡を想わずにはいられません。(岡本)

・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

新智頭図書館プロジェクトは、2020年度(平成32年度)の新図書館オープンに向けて、現在実施設計が進められています。この建築工事の入札へと進み、いよいよ来年度は建築工事です。
建築工事がはじまると、建築現場の動き、変化によってプロジェクトそのものが可視化されます。そこからまた、より多くの人々が新図書館について意識し、考える機会が増えていきます。地域とのコミュニケーションは、このような拡大と収縮を繰り返しながら進んでいきます。(李)

・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

いかあ屋開館前に町民のみなさんと一緒に行った、1人1冊プロジェクトが再び始まりました!蔵書にするかどうかは最終的に図書館として判断しますが、人口が少ない町だからこそ、町民と図書館がダイレクトにつながれる機会は大切ですね。今回はどのような反応があるか、楽しみです!(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://nishinoshimalib.jp/
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

四万十町文化的施設基本構想(案)が公開され、意見公募がスタートしました。検討委員会と町民ワークショップの内容が凝縮された基本構想(案)となっています。よりよい構想とするため、多くの町民のみなさんに見ていただきたいですね。(下吹越)

・四万十町文化的施設基本構想(案)に係る意見公募について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5930
・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【最近の仕事】

町田市立図書館市民向け学習会「町田市の図書館をデザインしよう!」の開催を支援
https://arg-corp.jp/2019/02/07/machida/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2103350656377212/

足立区生涯学習関連施設指定管理者選定審査会の選考に参画 https://arg-corp.jp/2019/01/30/adachi/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2091562167556061

浜松市図書館ビジョンが公開
https://arg-corp.jp/2019/01/29/hamamatsu-5/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2088361457876132

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2019-02-11(Mon):
デジタルアーカイブin岐阜
(於・岐阜県/岐阜女子大学 文化情報研究センター)
http://digitalarchivejapan.org/bukai/yousei/digitalarchiveingifu-20190211

◇2019-02-12(Tue):
SINET特別セッション 市民講座「情報学最前線」(2)東京2020に向けた新たなスポーツパフォーマンス研究(前田明)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/2018/sinet.html

◆2019-02-13(Wed):
DNP学術電子コンテンツ研究寄付講座3周年記念シンポジウム
(於・東京都/東京大学 情報学環ダイワハウスユビキタス館)
http://dnp-da.jp/events-and-news/dnp

◇2019-02-13(Wed):
平成30年度(2018年度)第10回神奈川県図書館協会職員研修会「あなたの知らない図書館サービスと法の関係~著作権・肖像権をめぐって」(福井健策)
(於・神奈川県/神奈川県立公文書館)
http://www.kanagawa-la.jp/information/

◆2019-02-15(Fri):
第14回人間文化研究情報資源共有化研究会
(於・大阪府/大阪大学 中之島センター)
https://www.nihu.jp/ja/publication/source_rd

◇2019-2-15(Fri):
第15回レファレンス協同データベース事業フォーラム「編集して届ける:潜在的な知的好奇心に働きかけるために」
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_15.html

◇2019-02-16(Sat)~2019-02-17(Sun):
経済産業省 ブロックチェーンハッカソン 2019
(於・東京都/Lifull Hub)
http://www.meti.go.jp/press/2018/12/20181227004/20181227004.html

◇2019-02-16(Sat)~2019-02-17(Sun):
日本図書館研究会 第60回(2018年度)研究大会
(於・京都府/同志社大学 今出川キャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/taikai/2018/invit.html

◆2019-02-17(Sun):
第18回文化資源学フォーラム「コレクションを手放す-譲渡・売却・廃棄」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/CR/forum/forum18

◇2019-02-18(Mon):
講演会「オープンアクセスの今と未来」
(於・茨城県/筑波大学 大学会館)
https://www.tulips.tsukuba.ac.jp/lib/ja/information/20190117

◇2019-02-18(Mon):
研究データ利活用協議会(RDUF)公開シンポジウム:研究データ利活用のさらなる促進のために
(於・東京都/科学技術振興機構 別館)
http://japanlinkcenter.org/rduf/events/

◇2019-02-20(Wed):
IAAL講習会 第3回「図書館員のためのHTML・PHP入門」Part1: HTML入門
(於・東京都/NPO法人 大学図書館支援機構 IAAL)
http://www.iaal.jp/activitiy/2_index_detail.shtml

◇2019-02-22(Fri):
第28回KYOTOオープンサイエンス・ミートアップ「学校健診情報の活用に向けた自治体・市民との相互理解の形成」(井出和希)
(於・京都府/MTRL KYOTO)
https://kyoto-open.science/?p=716

◇2019-02-22(Fri):
日本弁護士連合会セミナー「公文書管理のあるべき姿~民主主義の根幹を支える基盤~」
(於・東京都/弁護士会館)
https://www.nichibenren.or.jp/event/year/2019/190222.html

◆2019-02-23(Wed):
京都大学図書館機構 講演会「オープンサイエンス時代の大学図書館:これから求められる人材とは」
(於・京都府/京都大学附属図書館)
http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/bulletin/1379938

◇2019-02-23(Sat)?2019-02-24(Sun):
第16回 情報コミュニケーション学会 全国大会「これからの情報コミュニケーション」
(於・東京都/明治大学 駿河台キャンパスリバティタワー)
http://www.cis.gr.jp/zenkoku.html#zenkoku16

◆2019-02-23(Sat):
歴史資料ネットワーク2018年度シンポジウム地域歴史資料の魅力-集う・学ぶ・活かす-
(於・大阪府/神戸大学 梅田インテリジェントラボラトリ)
http://siryo-net.jp/event/2018-general-meeting2/

◆2019-02-27(Wed):
平成30年度 第3回産官学連携塾「情報学×産官学連携-企業とアカデミアの連携を成功させるために-」
(於・東京都/国立情報学研究所 学術総合センター)
https://www.facebook.com/events/823826877970422/

◆2019-02-27(Wed):
デジタルアーカイブ産学官フォーラム
(於・東京都/日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/forum/index.html

◇2019-02-28(Thu):
平成30年度書誌調整連絡会議
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館新館)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/basic_policy/conference/

◆2019-02-28(Thu):
情報メディア教育研究センターシンポジウム 2019
(於・東京都/法政大学 市ケ谷キャンパス)
https://www.media.hosei.ac.jp/symp2019/

◇2019-03-03(Sun):
ひなまつりWikipedia 女性×かながわ
(於・神奈川県/神奈川県立図書館)
http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/yokohama/information/2018/interest2018…

◆2019-03-03(Sun)~2019-03-14(Mon):
日本デジタルゲーム学会 第9回年次大会
(於・岡山県/岡山理科大学 岡山キャンパス)
https://digrajapan.org/?page_id=6139

◇2019-03-09(Sat):
日本図書館研究会第347回研究例会「図書館が本を貸すから本が売れない?」(常世田良)
(於・大阪府/大阪市立総合生涯学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/347invit.html

◇2019-03-09(Sat):
日本図書館研究会第346回研究例会「図書館職のライフヒストリー誌を発行して10年:人物と仕事」(赤瀬美穂ほか)
(於・大阪府/大阪市立総合生涯学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/346invit.html

◇2019-03-09(Sat)~2019-03-10(Sun):
日本情報教育学会 第1回 研究会
(於・東京都/山形大学 東京サテライト(田町) キャンパス)
https://sites.google.com/view/jaie/

◆2019-03-09(Sat):
シンポジウム「図書館情報学教育の現状とこれから」
(於・東京都/明治大学和泉図書館ホール)
http://jslis.jp/2018/11/19/シンポジウム(2019年3月)のご案内/

◇2019-03-09(Sat):
第5回 全国アートマネジメント会議
(於・東京都/豊島区立舞台芸術交流センター)
http://www.hrcpm.org/forum/5th_zenkokukaigi

◆2019-03-09(Sat):
練馬のアニメ学講座「アニメ・アーカイブ入門」-石神井公園ふるさと文化館の事例を交えて-
(於・東京都/練馬区立石神井公園ふるさと文化館)
https://animation-nerima.jp/event/kouza/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「あらためて、「浮上せよ」と活字は言う」(201-02-04)
「先月末に小説家の橋本治さんが亡くなられた。謹んでご冥福をお祈りいたします。

小説だけでなく評論やエッセイ、古典の翻案・現代語訳など多彩な本を著した橋本さんには、出版論であり書物論といってもよい著作がある。1993年に雑誌「中央公論」に連載され、翌年に中央公論社から単行本として刊行された『浮上せよと活字は言う』である。」
https://magazine-k.jp/2019/02/04/editors-note-41/

・「マガジン航」編集部「「返本ゼロ」が可能な出版のビジネスモデル――ジョン・オークス講演会」(2019-01-22)
「ニューヨーク生まれの「返品ゼロ」の出版社ORブックスはどのように経営されているのか? 2018年12月にボイジャーから発売された、秦隆司著『ベストセラーはもういらない』に登場する同社の共同経営者ジョン・オークスが来日し、東京・日比谷図書文化館にて講演を行う(参加無料・要事前予約)。」
https://magazine-k.jp/2019/01/22/or-books/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-02-17(Sun):
町田市立図書館市民向け学習会「町田市の図書館をデザインしよう!」第1回「持続可能な図書館のあり方」(岡本真)
(於・東京都/町田市立中央図書館)
https://www.library.city.machida.tokyo.jp/

◆2019-03-03(Sun):
未来の図書館、はじめます-全国探訪から見えた人・まち・夢
(於・岡山県/瀬戸内市民図書館 もみわ広場 )
https://lib.city.setouchi.lg.jp/opw/OPW/OPWNEWS.CSP?ReloginFlag=1&CLASS=…

◇2019-03-10(Sun):
町田市立図書館市民向け学習会「町田市の図書館をデザインしよう!」第2回「町田市らしい図書館の未来」(岡本真)
(於・東京都/町田市立中央図書館)
https://www.library.city.machida.tokyo.jp/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けていますが、すでに今年度の派遣申請は〆切られました。次年度以降の本制度の運用については、詳細は不明ですが、ご検討中の方はお気軽にご相談ください。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-02-04(Mon): (仮称)富谷市民図書館整備におけるサウンディング型市場調査を実施

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9643

東北・宮城3日目の今日は、(仮称)富谷市民図書館整備におけるサウンディング型市場調査への同席でした。

・(仮称)富谷市民図書館整備におけるサウンディング型市場調査実施のお知らせ
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

相応の参加社があったことはもとより、いい形での対話的かつ継続的な場になったのがなによりです。

◆2019-02-05(Tue): 再び町田市へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9644

先週に引き続き、

・2019-02-17(Sun):
町田市立図書館市民向け学習会「町田市の図書館をデザインしよう!」第1回「持続可能な図書館のあり方」(岡本真)
(於・東京都/町田市立中央図書館)
https://www.library.city.machida.tokyo.jp/

・2019-03-10(Sun):
町田市立図書館市民向け学習会「町田市の図書館をデザインしよう!」第2回「町田市らしい図書館の未来」(岡本真)
(於・東京都/町田市立中央図書館)
https://www.library.city.machida.tokyo.jp/

の開催準備のために町田市へ。この後にもう一件予定があったのですが、体調に一瞬不安を感じたので、この先の出張スケジュールを考慮し、キャンセルさせてもらいました。関係者の方々、申し訳ありません。

ともあれ町田市ではいい対話ができたように思います。この対話を踏まえて、上記の学習会に臨みます。

◆2019-02-06(Wed): 対談をして新潟・山形へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9645

日中は都内で対談。追って某誌に掲載予定とのことです。発行になったらまたお知らせできればと思います。

対談終了後は急いで東京駅へ。いちおう数日オフをいただきます。

本日は上越新幹線で新潟駅まで行き、そこで乗り換えて山形県北部の酒田市まで到着しました。山形県の北端到達記録を更新です。

◆2019-02-07(Thu): 酒田市、にかほ市をめぐる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9646

酒田市には昨晩遅めについたので、あいにくの雨のなかでしたが、午前中は酒田市内をレンタサイクルでめぐりました。

今日の最大のハイライトは、

・光丘文庫
http://www.city.sakata.lg.jp/bunka/bunkazai/rekishibunkashisetsu/koukyuu…
https://www.city.sakata.lg.jp/kosodate/library/kokyubunko/

をじっくりと見学できたことです。このテーマは引き続き追いかけていきます。

酒田市見学の後はにかほ市で知人と落ち合い、にかほ市や由利本荘市の図書館を見学しました。ほとんど仕事とかわらないように見えますが、あくまでオフです。

◆2019-02-08(Fri): 由利本荘市、横手市をめぐる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9647

オフ2日目です。本日も友人たちのご厚意での「車、出すよ」リレーのおかげで、由利本荘市と横手市の図書館をめぐりました。

運転しない身にとっては、本当にありがたい限りです。そのうえ最後は岩手の北上市まで送っていただきました。今回のみなさんの友情にはどこかでお返しをしなくてはいけないですね。ともあれ、みなさん、本当にありがとうございました。事実上1泊2日程度ですが、非常に充実し、かつリラックスのオフとなりました。

◆2019-02-09(Sat): 柴田町で「私たちごと」としての新図書館-柴田の未来を『この手』で生み出すワークショップを実施

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9648

北上市を出て1週間ぶりに柴田町へ。先週のシンポジウムを受けて、本日は「私たちごと」としての新図書館-柴田の未来を『この手』で生み出すワークショップを実施しました。総務省委嘱の地域情報化アドバイザーとしての仕事です。

40名ほどの参加社のうち、10名以上が中学生で老若男女の枠を超えて活発な場となりました。今日のこの日は先々大きな意味を持ってくる一日になりそうです。

ということで、オフを兼ねつつの出張でしたが、無事に帰京。

◆2019-02-10(Sun): 久々のオフィスワーク

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9649

休暇と出張の後は恒例のオフィスワークデーです。

誰もいないオフィスは仕事が捗りますね。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-732]2019年02月11日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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731号(2019-02-04、4185部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の731号(2019-02-04、4185部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「「返本ゼロ」が可能な出版のビジネスモデル――ジョン・オークス講演会」(「マガジン航」編集部)
 -「省人化と小売-ふうせんかずら探訪と考察」(湯浅創)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -瀬戸内市で研修講師と会議出席
 -佐賀県で話題提供とワークショップの開催
 -柴田町で「わが町の図書館像を探るシンポジウム」をコーディネート
                             など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20190204070000000.html

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2019-02-04発行   ‡No.731‡   4185部発行

  -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「「返本ゼロ」が可能な出版のビジネスモデル――ジョン・オークス講演会」(「マガジン航」編集部)
 -「省人化と小売-ふうせんかずら探訪と考察」(湯浅創)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -瀬戸内市で研修講師と会議出席
 -佐賀県で話題提供とワークショップの開催
 -柴田町で「わが町の図書館像を探るシンポジウム」をコーディネート
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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    「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号が1月28日(月)から販売中です。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

特集テーマは『ウィキペディアタウン』で、下吹越香菜の責任編集となります。ぜひ、お買い求めいただけますと幸いです。

<目次>

◆巻頭言「次の方向性を検証・検討する手立ての一つとして」(岡本真)

◆特集「ウィキペディアタウンでつながる、まちと図書館」(下吹越香菜)
 -論考1:「図書館のサービスイノベーションの引き金となる、ウィキペディアタウン」(是住久美子)
 -論考2:「「ウィキペディアタウン」と「図書館の連携」が可能にする未来の知的環境 」(高久雅生)
 -コラム1:「人々の「知りたい」を支えるもの」(下吹越香菜)
 -レポート1:「ウィキペディアタウンで考える「まちの観光」」(青木和人)
 -コラム2:「世界で初めてのウィキペディアタウン」(下吹越香菜)
 -レポート2:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報化」」(澤谷晃子)
 -レポート3:「ウィキペディアタウンで考える「まちの課題」」(萬谷ひとみ)
 -レポート4:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報をひらくデザイン」」(下吹越香菜)
 -事例ピックアップベスト5:「ウィキペディアタウンのコラボ事例」(下吹越香菜、田子環)
 -データ:「ウィキペディアタウンの開催データから見えるもの」(下吹越香菜)

◆司書名鑑 第20回 Asturio Cantabrio(ウィキペディアン)

◆連載
-伊藤大貴の視点・論点 第3回「社会で起きているオープン化が公共サービスへ与える影響」(伊東大貴)
-島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第7回「開館後の『日常』」(田中輝美)
-猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第8回「甲州市立勝沼図書館 日本一のぶどうとワインのまちの図書館が続けてきた『当たり前のこと』」(猪谷千香)
-かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第8回「事典は見た目の影響が3割?レイアウトを取っ払ってみたら、『ウィキペディア日本語版』は『日本大百科全書』よりも信憑性が高いと認知された。」(佐藤翔)

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡崎)。

1.「BtoUtoBを目指す」、東北大がマルチマテリアルで産学連携を強化
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/news/18/03958/
マルチマテリアルは、自動車の車体や航空機の機体に異素材を組み合わせた素材を利用することで、製品の性能を高めながらも軽量化を実現する手法です。東北大学の産学連携先端材料開発センター(MaSC)は、特に航空機向けにマルチマテリアルを利用した新素材の実用化を企業ともに取り組みます。すでに自動車向けの開発は、欧米との開きが顕著であるという声もある中で、航空機向けの素材開発が期待されます。

2.新潟大、燕三条3団体と共同研究契約 地域企業と「医工連携」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO4079823001022019L21000/
新潟大学は10学部ある総合大学で、医学部だけでなく大学病院もあります。また、燕市は金属加工産業が有名であり、各地元企業が有する技術に新潟大学が有する医療分野の技術が重なることで新しい価値創出を狙います。産学連携というと東京の有名な企業、有名な大学と組みがちなものもある中で、地元の中で新しい価値を創出し、実用化された際には地元にお金が落ちる流れとしては、よい座組ではないでしょうか。2018年度内に立ち上げ予定の「燕三条医工連携コンソーシアム(仮称)」の今後の取り組みも気になります。

<参考>医工連携(Wikipedia、2019-02-02)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%BB%E5%B7%A5%E9%80%A3%E6%90%BA
<参考>新潟大学(2019-02-03)
https://www.niigata-u.ac.jp/
<参考>三条商工会議所(2019-02-03)
http://www.sanjo-cci.or.jp/
<参考>燕商工会議所(2019-02-03)
https://tsubame-cci.or.jp/
<参考>協同組合三条工業会(2019-02-03)
https://www.sanjo-kogyokai.or.jp/

3.AIで予測精度向上 気象庁、理研と共同研究
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40537000X20C19A1CR8000/
気象庁では気象観測に全国約60ヶ所の気象台・測候所を利用している他、全国約90ヶ所にある特別気象観測所でも自動で気象観測を行っています。本共同研究では、気温や気圧の観測数値に研究機関及び民間企業、自治体の持つデータまでも活用します。自治体のオープンデータが活かされる共同研究ではないでしょうか。参考URLでは札幌市のオープンデータの取り組みを紹介していますので、ぜひご覧ください。データが増えることでいまよりさらに、天気予報の精度があがることでしょう。

<参考>札幌市内の気象観測記録(区別・年次別)(DATA-SMART CITY SAPPORO、2019-02-02)
https://ckan.pf-sapporo.jp/dataset/sapporo_weather
<参考>地上気象観測(気象庁、2019-02-03)
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/chijyou/surf.html

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

2月2日(土)、仕事先の宮城県内の自治体で富谷市の方に会い、明後日の会議のすり合わせをしました。今回、富谷市からは多人数の参加が難しかったのですが、こういうちょっとした「間」をつくれっていただけることに感謝あるのみです。(岡本)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備 富谷市デザイン会議 開催のお知らせ
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備 基本計画(案)に係るパブリック・コメント募集のお知らせ
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館図書館長候補者募集のお知らせ
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/soumu/toshokankannchouboshuu.html
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備におけるサウンディング型市場調査実施のお知らせ
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

2月3日(日)に開催された図書館講演会で嶋田学さん(瀬戸内市立図書館長)にお話いただきました。瀬戸内市立図書館といえば、2017年のLibrary of the Yearの大賞受賞館です。ご講演ではここまでに至る丁寧なプロセスを一つずつ、これも丁寧にお話いただきました。名取市図書館友の会・なととのメンバーの参加も多く、いい刺激を受けたように思います。(岡本)

・図書館講演会 講師:嶋田学氏(瀬戸内市立図書館長)
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/event/1230
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
5月18日(土)に開催予定の図書館総合展の地域開催フォーラムについて、現地での会議が持たれました。あいにく私は参加できなかったのですが、須賀川市民交流センター tetteを使い倒す勢いでブースの出展場所等の議論が行われたとのことです。
施設整備段階から、この特徴ある施設だからこそ、図書館総合展地域フォーラムを開催したいものだと思っていましたが、もう数ヶ月後には現実のものとなります。(岡本)

・図書館総合展
https://www.libraryfair.jp/
・文化庁メディア芸術祭須賀川展「創造のライン、生のライン」
https://megei-sukagawa.info/
・須賀川市民交流センター tette
https://s-tette.jp/
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

1月29日(火)に生涯学習課から担当者の方2名が、打ち合わせのため横浜市・関内にある弊社オフィスを訪問されました。
いつもはこちらからおうかがいすることが多いのですが、都内の図書館見学とあわせてスケジュールを調整されたとのお話でした。
入社してからなかなか各地の図書館見学ができていない私にはとてもよい刺激をいただきました。(宮田)

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

今週はあり方の第2稿にいただいたフィードバックを受けて、第3稿の作成を進めています。
第2稿から第3稿への改訂にあたって、コミュニケーションを丁寧に行うことの大切さを弊社内であらためて確認をしました。
年度末に向けてこれまでの業務のまとめと新年度の業務の準備とが重なりあい、この時期はコミュニケーションが疎かになりがちです。
しかし、そういう時期だからこそ、丁寧なコミュニケーションを心がけたいと思います。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

1月30日(水)、板橋区立中央図書館にて「YA(ヤングアダルト)ワークショップ」が開催されました。いつも参加していただいてる上板橋第三中学校のみなさんに加えて、淑徳高等学校の生徒のみなさんにも参加していただき、一緒に新しい図書館での過ごし方を考えました。
今回は中学生と高校生が一緒に取り組んだことによって、それぞれが期待することに微妙な違いがあることがわかりました。新しい図書館が10代の居場所となるように、さらに具体的な機能やサービスを検討していきます。(李)

・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html
・板橋区 – いたばしボローニャ子ども絵本館
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/002/002177.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

佳境です。年度末が近いですからね……。設計プロポーザルのための質疑案を考え、最終的な管理運営計画の事業費の再試算をし、管理運営計画の全体的な校正をする等、忙しい1週間でした。(岡本)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター整備事業設計プロポーザルの実施について
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=10351
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」の整備プロセスにおいても、CGや模型によるイメージ共有が行っているが、こうしたメディアによるシミュレーションでは空間そのものを想像することはできない、それは別の体験である、というようなことを前回書きました。
人間(動物)は身体全てを駆使して世界(環境)を知覚し、動き回ります。私が、CGや模型に頼らずに、ワークショップなどを通じてやろうとしているのはこの世界(環境)の想像です。2月9日(土)のアンカンファレンス#02も、そうした意識を持って臨みます。(李)

・県立長野図書館 – 「信州・学び創造ラボ」アンカンファレンス#02 を開催します
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_190209
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

静岡県コンベンションアーツセンター(グランシップ)には県立図書館コーナー「えほんのひろば」があります。ここでは、約5,000冊の絵本の閲覧と貸出ができ、椅子はありませんが、カーペットに座ってゆっくりと絵本を読むことができます。
先日、定例会議の際に「えほんのひろば」を訪れましたが、「鬼と豆の絵本」というテーマで展示を行っていました。ここでは、県立中央図書館本館の資料の貸出・返却、リクエストが可能です。こうしたサテライトのサービスも県立図書館においては重要です。(李)

・静岡県 – 新県立中央図書館基本計画(案)に係るパブリックコメントの実施について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180202.html
・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

実施設計が佳境に入っています。設計事務所から諸々の資料を送っていただき、あらためて慎重に拝見しています。なかなかタイトなスケジュールで進んでいる本事業ですが、設計事務所も奮闘しています。とはいえ、智頭町民の立場に立って、設計案に意見をあげていくのも弊社の仕事です。
たいへんな努力をされている設計事務所に追加依頼をするのは、心中ではもちろん気が引けるのですが、それでも遠慮なく依頼を加えていきます。それが弊社の仕事ですし、設計事務所の仕事でもあるからです。このような関係を築けている設計事務所にはただただ感謝しています。(岡本)

・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋では、2月1日(金)から「1人1冊プロジェクト~ふたたび~」の募集を始めています。町のみなさんが選んだ本が図書館の書棚に並びます。「赤ちゃんから、おじいちゃん、おばあちゃんまで、誰でも」です!
自分の選んだ本が図書館に並び、他の人に手に取ってもらえるのって、なんか嬉しいですよね。(李)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://nishinoshimalib.jp/
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

昨年の11月25日(日)に開催された第5回 四万十町文化的施設検討委員会の会議結果が公開されています。公開資料には弊社が提出した「文化的施設ワークショップ実績報告書」も含まれています。
ワークショップは有効な手段ですが、同時にただやればいい取り組みでもありません。ですが、実施する以上はきちんとしためとめが必要です。弊社では必ずこのような実施報告書を作成・提出していますが、案外そこを確実に実施している自治体は少ないように思います。こういった一つひとつのプロセスを大事にして進めていきます。(岡本)

・平成30年度 第5回 四万十町文化的施設検討委員会 会議結果
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5876
・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【最近の仕事】

足立区生涯学習関連施設指定管理者選定審査会の選考に参画 https://arg-corp.jp/2019/01/30/adachi/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2091562167556061

浜松市図書館ビジョンが公開
https://arg-corp.jp/2019/01/29/hamamatsu-5/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2088361457876132

弁護士ドットコムに長尾真先生へのインタビュー記事掲載
https://arg-corp.jp/2019/01/24/sangaku-01/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2082321641813447/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2019-02-05(Tue):
情報処理学会 ソフトウエアジャパン 2019
(於・東京都/学術総合センター 一橋講堂)
https://www.ipsj.or.jp/event/sj/sj2019/

◇2019-02-08(Fri):
情報・システム研究機構シンポジウム2018
(於・東京都/東京大学 伊藤国際学術研究センター)
https://www.rois.ac.jp/sympo/2018/

◆2019-02-08(Fri):
デジタルハリウッド大学大学院 2019年度カリキュラム再編記念特別フォーラム「デジタル近未来論」-5G時代のテクノロジー活用とビジネスの変革-
(於・東京都/デジタルハリウッド大学大学院)
https://gs.dhw.ac.jp/event/190208/

◇2019-02-09(Sat):
国立国会図書館国際子ども図書館シリーズ・いま、世界の子どもの本は?(第11回)講演会「いま、フィンランドの子どもの本は?」(末延弘子)
(於・東京都/国立国会図書館 国際子ども図書館)
http://www.kodomo.go.jp/event/event/event2019-02.html

◇2019-02-09(Sat):
経済産業省 ブロックチェーンハッカソン 2019
(於・東京都/Lifull Hub)
http://www.meti.go.jp/press/2018/12/20181227004/20181227004.html

◇2019-02-09(Sat):
日本図書館協会 第40回(2018年度)図書館建築研修会「新しい複合施設図書館の建築と運営」
(於・神奈川県/大和市文化創造拠点シリウス)
http://www.jla.or.jp/committees/shisetu/tabid/700/Default.aspx

◇2019-02-11(Mon):
デジタルアーカイブin岐阜
(於・岐阜県/岐阜女子大学 文化情報研究センター)
http://digitalarchivejapan.org/bukai/yousei/digitalarchiveingifu-20190211

◇2019-02-12(Tue):
SINET特別セッション 市民講座「情報学最前線」(2)東京2020に向けた新たなスポーツパフォーマンス研究(前田明)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/2018/sinet.html

◆2019-02-13(Wed):
DNP学術電子コンテンツ研究寄付講座3周年記念シンポジウム
(於・東京都/東京大学 情報学環ダイワハウスユビキタス館)
http://dnp-da.jp/events-and-news/dnp

◇2019-02-13(Wed):
平成30年度(2018年度)第10回神奈川県図書館協会職員研修会「あなたの知らない図書館サービスと法の関係~著作権・肖像権をめぐって」(福井健策)
(於・神奈川県/神奈川県立公文書館)
http://www.kanagawa-la.jp/information/

◆2019-02-15(Fri):
第14回人間文化研究情報資源共有化研究会
(於・大阪府/大阪大学 中之島センター)
https://www.nihu.jp/ja/publication/source_rd

◇2019-2-15(Fri):
第15回レファレンス協同データベース事業フォーラム「編集して届ける:潜在的な知的好奇心に働きかけるために」
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_15.html

◇2019-02-16(Sat)~2019-02-17(Sun):
経済産業省 ブロックチェーンハッカソン 2019
(於・東京都/Lifull Hub)
http://www.meti.go.jp/press/2018/12/20181227004/20181227004.html

◇2019-02-16(Sat)~2019-02-17(Sun):
日本図書館研究会 第60回(2018年度)研究大会
(於・京都府/同志社大学 今出川キャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/taikai/2018/invit.html

◆2019-02-17(Sun):
第18回文化資源学フォーラム「コレクションを手放す-譲渡・売却・廃棄」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/CR/forum/forum18

◇2019-02-18(Mon):
筑波大学附属図書館講演会「オープンアクセスの今と未来」
(於・茨城県/筑波大学 大学会館)
https://www.tulips.tsukuba.ac.jp/lib/ja/information/20190117

◇2019-02-18(Mon):
研究データ利活用協議会(RDUF)公開シンポジウム:研究データ利活用のさらなる促進のために
(於・東京都/科学技術振興機構 別館)
http://japanlinkcenter.org/rduf/events/

◇2019-02-22(Fri):
第28回KYOTOオープンサイエンス・ミートアップ「学校健診情報の活用に向けた自治体・市民との相互理解の形成」(井出和希)
(於・京都府/MTRL KYOTO)
https://kyoto-open.science/?p=716

◇2019-02-22(Fri):
日本弁護士連合会セミナー「公文書管理のあるべき姿-民主主義の根幹を支える基盤-」
(於・東京都/弁護士会館)
https://www.nichibenren.or.jp/event/year/2019/190222.html

◆2019-02-23(Sat):
歴史資料ネットワーク2018年度シンポジウム地域歴史資料の魅力-集う・学ぶ・活かす-
(於・大阪府/神戸大学 梅田インテリジェントラボラトリ)
http://siryo-net.jp/event/2018-general-meeting2/

◆2019-02-27(Wed):
平成30年度 第3回産官学連携塾「情報学×産官学連携-企業とアカデミアの連携を成功させるために-」
(於・東京都/国立情報学研究所 学術総合センター)
https://www.facebook.com/events/823826877970422/

◆2019‐02‐27(Wed):
デジタルアーカイブ産学官フォーラム
(於・東京都/日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/forum/index.html

◆2019-02-28(Thu):
情報メディア教育研究センターシンポジウム 2019
(於・東京都/法政大学 市ケ谷キャンパス)
https://www.media.hosei.ac.jp/symp2019/

◇2019-03-03(Sun):
ひなまつりWikipedia 女性×かながわ
(於・神奈川県/神奈川県立図書館)
http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/yokohama/information/2018/interest2018…

◆2019-03-03(Sun)~2019-03-14(Mon):
日本デジタルゲーム学会 第9回年次大会
(於・岡山県/岡山理科大学 岡山キャンパス)
https://digrajapan.org/?page_id=6139

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・「マガジン航」編集部「「返本ゼロ」が可能な出版のビジネスモデル――ジョン・オークス講演会」(2019-01-22)
「ニューヨーク生まれの「返品ゼロ」の出版社ORブックスはどのように経営されているのか? 2018年12月にボイジャーから発売された、秦隆司著『ベストセラーはもういらない』に登場する同社の共同経営者ジョン・オークスが来日し、東京・日比谷図書文化館にて講演を行う(参加無料・要事前予約)。」
https://magazine-k.jp/2019/01/22/or-books/

・湯浅創「省人化と小売-ふうせんかずら探訪と考察」(2019-01-16)
「Paypayの100億円キャンペーンが10日で終わったという12月。「キャッシュレス」が経済産業省の施策として本格的に導入され始めている。オリンピック対応としてそれが正しいのか否かは歴史が判断するよりほかにないが、「イマココ」にいる存在としては、入り口でシャットアウトするのではなく、それをどのように「利活用する」かを考えておくことは重要である。」
https://magazine-k.jp/2019/01/16/cashless-bookstore/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆2019-02-17(Sun):
町田市立図書館市民向け学習会「町田市の図書館をデザインしよう!」第1回「持続可能な図書館のあり方」(岡本真)
(於・東京都/町田市立中央図書館)
https://www.library.city.machida.tokyo.jp/

◆2019-03-10(Sun):
町田市立図書館市民向け学習会「町田市の図書館をデザインしよう!」第2回「町田市らしい図書館の未来」(岡本真)
(於・東京都/町田市立中央図書館)
https://www.library.city.machida.tokyo.jp/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けていますが、すでに今年度の派遣申請は〆切られました。次年度以降の本制度の運用については、詳細は不明ですが、ご検討中の方はお気軽にご相談ください。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-01-28(Mon): 某大学の会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9635

年度末が近づき、ついに社内でインフルエンザも発生し、なかなか忙しくなってきました。

午後に某大学の会議に行き、あれこれと説明を行いました。前後はひたすらオフィスで作業です。

◆2019-01-29(Tue): 柏市との定例会と町田市での会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9636

柏市の方々が来社されました。基本的には弊社が柏市にうかがう形で仕事をしているのですが、たまには横浜での会議もありがたいものです。この双方が出向くスタイルは結構重要だと思っています。これは前職時代に上司に厳しく指導されたことですが、特に発注元は受注先にときおり訪問し、相手の社内の雰囲気を把握しておくのは、与信という意味でも実は欠かせないことなのです。

弊社も先方にお越しいただくばかりでなく、ときおり相手方を訪問することを忘れないようにしていきます。

午後は町田市へ。来月以降、以下の学習会の講師をするので、その打ち合わせです。

・2019-02-17(Sun):
町田市立図書館市民向け学習会「町田市の図書館をデザインしよう!」第1回「持続可能な図書館のあり方」(岡本真)
(於・東京都/町田市立中央図書館)
https://www.library.city.machida.tokyo.jp/

・2019-03-10(Sun):
町田市立図書館市民向け学習会「町田市の図書館をデザインしよう!」第2回「町田市らしい図書館の未来」(岡本真)
(於・東京都/町田市立中央図書館)
https://www.library.city.machida.tokyo.jp/

町田市民にとって非常に重要な学習会ですので、入念に準備して臨みます。

◆2019-01-30(Wed): 瀬戸内市で研修講師と会議出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9637

出張の始まりです。まずは瀬戸内市へ。

瀬戸内市役所の歴史的公文書の保存およびオープンガバメントにかかる職員研修で「オープンデータ・バイ・デザインという仕事の進め方-行政の効果と効率をあげる手段としてのオープン政策」という演題で話しました。なお、これは総務省委嘱の地域情報化アドバイザーとしての仕事です。

説明では、オープンデータとなっている喜多耕一さんの

・「自治体が行うオープンデータ 西粟倉村Ver」
https://speakerdeck.com/kou_kita/zi-zhi-ti-gaxing-uopundeta-xi-su-cang-c…

を使わせていただきました。感謝。そして、こういう使い方こそ、自治体職員の方々にオープンデータの効用を感じていただけるのではないかと思います。

その後、

・山鳥毛里帰りプロジェクト
https://setouchi-cf.jp/

の定例会議に出席しました。こちらは弊社として受託している仕事です。現在5億円目標に対して2億円まで来ています。資金調達は諦めたら終わりなので、最後まで確信をもって臨みます。

◆2019-01-31(Thu): 佐賀県で話題提供とワークショップの開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9638

岡山を出て佐賀へ。本日午後の佐賀県立図書館でのイベントにも関係するので、先に

・基山町立図書館
https://www.kiyama-lib.jp/

を見学しました。建て替わる前の図書館は見ていましたが、2016年4月にオープンした新図書館にうかがうのは初めてです。

見学後は佐賀市内に移動し、佐賀県公共図書館協議会平成30年度第3回公共図書館・公民館図書室職員研修会で「オール佐賀・チーム佐賀としての図書館政策」と題した話題提供とワークショップを行いました。

このワークショップは県立図書館と市町図書館の関係をつくっていくものです。この手法は2013年10月16日(水)に講師としてお招きいただいた秋田県市町村図書館・公民室職員研修会で逆にまなんだものです。5年かかりましたが、別の県に移入することができました。

終了後は伊万里市に移動し、久しぶりにじっくりと、

・伊万里市民図書館
https://www.library.city.imari.saga.jp/

を見学しました。

◆2019-02-01(Fri): 唐津市、玄海町を経て仙台へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9639

伊万里を出てまずは唐津市へ。手短に会議をして、

・玄海町立図書館
https://library.town.genkai.lg.jp/

を見学しました。ここは公共交通機関でのアクセスが難しいところで、これまで訪問できていませんでした。車を出してくださった方に感謝です。そのうえ福岡空港まで送っていただき、空路で仙台へ。数日仙台です。

◆2019-02-02(Sat): 柴田町で「わが町の図書館像を探るシンポジウム」をコーディネート

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9640

昨晩は仙台市内に泊りました。本日は柴田町での「わが町の図書館像を探るシンポジウム」のコーディネートです。総務省委嘱の地域情報化アドバイザーとしての仕事です。

・宮城県柴田町での「わが町の図書館像を探るシンポジウム」と「未来の図書館考えませんかワークショップ」の企画・運営を支援
https://arg-corp.jp/2019/01/17/shibata/

シンポジウムは「変わり出した宮城の図書館~県内の挑戦・県外の挑戦~」を掲げ、瀬戸内市民図書館「もみわ広場」館長の嶋田学さんに基調講演していただいた後、嶋田学さん、名取市図書館長の柴崎悦子さん、大崎市民図書館司書(日本図書館協会認定司書)の村上さつきさんによるパネル討論を行いました。

来場者も130名に迫るほどで町民のみなさんの高い関心を感じました。

◆2019-02-03(Sun): 名取市図書館講演会「図書館のある暮らし」に参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9641

瀬戸内市の嶋田さんには連続企画をお願いしていまして、本日はアドバイザーを務める新名取市図書館でご講演いただきました。

・名取市図書館講演会「図書館のある暮らし」
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/event/1230

こちらも満席で新図書館が昨年12月にオープンしたばかりの名取市の勢いのようなものを感じました。嶋田さん、遠路、ありがとうございました。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-731]2019年02月04日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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730号(2019-01-28、4187部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の730号(2019-01-28、4187部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、本日発売開始」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「「返本ゼロ」が可能な出版のビジネスモデル――ジョン・オークス講演会」(「マガジン航」編集部)
 -「省人化と小売-ふうせんかずら探訪と考察」(湯浅創)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -四万十町で会議
 -松山市内で会議、議会図書室見学
 -三豊市、観音寺市、丸亀市の図書館をめぐる-公共施設再編と図書館
                             など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20190128095958000.html

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-01-28発行   ‡No.730‡   4187部発行

 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、本日発売開始」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、本日発売開始」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「「返本ゼロ」が可能な出版のビジネスモデル――ジョン・オークス講演会」(「マガジン航」編集部)
 -「省人化と小売-ふうせんかずら探訪と考察」(湯浅創)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -四万十町で会議
 -松山市内で会議、議会図書室見学
 -三豊市、観音寺市、丸亀市の図書館をめぐる-公共施設再編と図書館
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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  「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、本日発売開始」

当初予定から大幅な遅延となり、誠に申し訳ございませんが、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号が本日1月28日(月)に発売開始となります。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

特集テーマは『ウィキペディアタウン』で、下吹越香菜の責任編集となります。ぜひ、お買い求めいただけますと幸いです。

<目次>

◆巻頭言「次の方向性を検証・検討する手立ての一つとして」(岡本真)

◆特集「ウィキペディアタウンでつながる、まちと図書館」(下吹越香菜)
 -論考1:「図書館のサービスイノベーションの引き金となる、ウィキペディアタウン」(是住久美子)
 -論考2:「「ウィキペディアタウン」と「図書館の連携」が可能にする未来の知的環境 」(高久雅生)
 -コラム1:「人々の「知りたい」を支えるもの」(下吹越香菜)
 -レポート1:「ウィキペディアタウンで考える「まちの観光」」(青木和人)
 -コラム2:「世界で初めてのウィキペディアタウン」(下吹越香菜)
 -レポート2:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報化」」(澤谷晃子)
 -レポート3:「ウィキペディアタウンで考える「まちの課題」」(萬谷ひとみ)
 -レポート4:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報をひらくデザイン」」(下吹越香菜)
 -事例ピックアップベスト5:「ウィキペディアタウンのコラボ事例」(下吹越香菜)
 -データ:「ウィキペディアタウンの開催データから見えるもの」(下吹越香菜)

◆司書名鑑 第20回 Asturio Cantabrio(ウィキペディアン)

◆連載
-伊藤大貴の視点・論点 第3回「社会で起きているオープン化が公共サービスへ与える影響」(伊東大貴)
-島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第7回「開館後の『日常』」(田中輝美)
-猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第8回「甲州市立勝沼図書館 日本一のぶどうとワインのまちの図書館が続けてきた『当たり前のこと』」(猪谷千香)
-かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第8回「事典は見た目の影響が3割?レイアウトを取っ払ってみたら、『ウィキペディア日本語版』は『日本大百科全書』よりも信憑性が高いと認知された。」(佐藤翔)

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡崎)。

1.日本初!AIに特化した大学院 人工知能科学研究科を2020年4月に開設
http://www.rikkyo.ac.jp/news/2019/01/mknpps000000r0su.html
大学院の設置ということもあり、社会人の学び直しも視野に入れ、昼夜ともに学ぶことができる環境を整えるようです。最近では、金沢工業大学もAIの基礎を学ぶ科目を全学部学科の必修科目として入れる等、こういった流れが大学全体に広がっていくことになるでしょう。
<参考>「AI」が必修科目に 金沢工大の全学部で2020年度から(ITメディア、2019-01-17)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1901/17/news090.html

2.東大に100億円提供 ダイキンが仕掛けるサバイバル産学連携
https://www.sankei.com/west/news/190121/wst1901210001-n1.html
自社のリソースだけでは、今後生き残れないと判断したダイキン社の選択は、東大の学生、卒業生、研究者が設立したベンチャー企業への投資でした。最近、学会でもダイキン社の社員さんを見かけます。各社、生き残りを賭けて社外リソースの確保に動き出しています。
<参考>企業の競争力を底上げする本気の産学官連携「冠ラボ」(日経XTECH、2019-01-09)
https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/column/15/060600049/00008/

3.海上保安庁、バーチャルAISで「推薦航路」を設定する世界初の取り組み
http://qzss.go.jp/news/archive/kaiho-ais_190121.html
海上保安庁と海上技術安全研究所の共同研究によって実現した本取り組みは、実現に向けて実データ(会場交通のビックデータ)を元に、実際に海上を運航している人々とも検討を行ったそうです。記事内には海上保安庁と海上技術安全研究所両者へのインタビューが載っていますので、ぜひご覧ください。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

ここのところ、本欄の関連リンクがどんどん増えていっています。年度末が近いということもありますが、それ以上に今年度設置された図書館準備室のみなさんのパワーがすごいのです。
ということで、さらなるお知らせです。2月17日(日)に今年度最後の(仮称)富谷市民図書館整備 富谷市デザイン会議を開催します。これまでは地区別デザイン会議を開催してきましたが、今回は最終回ということで地区に関係なく、富谷市全体での開催です。いよいよ、基本計画策定も大詰めです。(岡本)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備 富谷市デザイン会議 開催のお知らせ
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備 基本計画(案)に係るパブリック・コメント募集のお知らせ
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館図書館長候補者募集のお知らせ
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/soumu/toshokankannchouboshuu.html
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備におけるサウンディング型市場調査実施のお知らせ
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

新館オープンから1ヶ月が経ちました。名取市図書館では、図書館としての実力をさらに鍛えていきます。ということで、講師を招いた市民も参加できる講演会が開催されます。
講師は瀬戸内市立図書館の嶋田学館長です。嶋田さんに新図書館をつぶさに見ていただくのは緊張しますが、非常にありがたいことです。私も当日参加します、大いに楽しみです。(岡本)

・図書館講演会 講師:嶋田学氏(瀬戸内市立図書館長)
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/event/1230
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
1月11日(金)に開館して以来、相当な頻度でtetteに行っていまして、職員や市民の方には「おかえりなさい!」と迎えていただいています(笑)。オープニング時のお祭り騒ぎは収まったとはいえ、平日でも2000人を超える方々がtetteを訪れているようです。
会議の間はtetteで仕事をしているのですが、1階カフェ付近をベースにしながら、ときには4階しらべるライブラリーのカウンター席も使ったりしています。市民のみなさんもそれぞれの使い方を見つけている段階ではないでしょうか。(李)

・文化庁メディア芸術祭須賀川展「創造のライン、生のライン」
https://megei-sukagawa.info/
・須賀川市民交流センター tette
https://s-tette.jp/
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

1月21日(月)にパブリックコメントを活用した、柏市図書館のあり方(案)に対するご意見の募集が終了しました。
おかげさまでさまざまなご意見をいただくことができました。ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。
お寄せいただいたご意見や柏市の考え方が公開されましたら、このコーナーでもお知らせしますので、ぜひ、ご覧ください。(宮田)

・「柏市図書館のあり方」の策定について – パブリックコメント(意見公募手続)の実施について(終了しました)
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html#pub
・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

今週は、先週いただいたあり方案の初稿へのフィードバックを反映した第2稿を作成してご確認をいただきました。今回の支援業務では分館訪問調査と有識者インタビューが調査の柱となっています。
第2稿では有識者インタビューの活用方法等について宿題をいただきましたので、次の版に向けて対応方法を検討していきます。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

1月23日(水)、常盤台地域センターにて「魅力ある中央図書館の建設に向けた区民との意見交換会(区民説明会)」が開催されました。建築設計もほぼ固まり、ここからはそれぞれの機能やサービスについて具現化していきます。
この日は「YAエリア」と「板橋区(地域資料)コーナー」を中心に、区民のみなさんのご意見をいただきました。自治体の大小に関わらず、こうした地道な積み重ねを大切にしたいですね。(李)

・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html
・板橋区 – いたばしボローニャ子ども絵本館
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/002/002177.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

1月25日(金)、4時半に起きて6時過ぎの北陸新幹線に乗って黒部に日帰りでうかがいました。今年初訪問です。各種コミュニケーション手段を駆使して、年末年始もやりとりはしてきたのですが、やはり対面でこそ進むコミュニケーションもあることを実感します。(岡本)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター整備事業設計プロポーザルの実施について
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=10351
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」に限らず、空間や建築をつくっていプロセスにおいてはたくさんの図面やCGや模型がつくられます。それらのメディアを通して新しくできる空間のイメージを共有し、設計を進めていくわけです。
当然ながら、そうしたメディアは実際にできる空間そのものを表すわけではありません。特にCGや模型は、それ自身が持つ意匠性に惹かれるということがあります。そうしたプロセスにおける大きなギャップを、ARやVRが埋めていけるのでしょうか。つづきは次回に。(李)

・県立長野図書館 – 図書館からのお知らせ
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_181208
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

新県立中央図書館基本計画(案)のパブリックコメントが終わりました。静岡新聞の報道では、100件超のコメントが集まったということです。現在、1件1件のコメントを拝読していますが、どのコメントも真摯さが伝わってきます。結果公表に向けて鋭意努力します。(岡本)

・静岡県 – 新県立中央図書館基本計画(案)に係るパブリックコメントの実施について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180202.html
・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

ここ数日の冬型の気圧配置で、智頭町はすっかり雪に覆われてしまいました。全国的にはあまり知られていませんが、山陰はけっこう雪が降ります。山間のまちである智頭町は特に雪深い地域です。雪は美しさと厳しさという両極端な性質を持ちます。
この両極端な性質を持つ雪に対してどう向きあっていくのか、ということも、今回の図書館整備においては大きなテーマとなります。(李)

・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋のサイトがどんどん充実してきています。なかでも楽しいのが町民のみなさんが持ち込んで実現しているさまざまなイベント情報です。図書館としての基本の機能は抑えつつ、同時にコミュニティの場としての図書館であるだけに、このような自主的かつ手づくりのイベントが増えていくのは嬉しいことです。(岡本)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://nishinoshimalib.jp/
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

1月22日(火)、今年度6回目となる四万十町文化的施設検討委員会が開催され、我々も出席させてもらいました。年末年始にまとまった基本構想(案)も大詰めで、さすが!と思わされる、手を打ちたくなるようなご意見が多数出されました。
委員会終了後、大至急の勢いで指摘事項を反映し、四万十町に提出しました。まもなく、基本構想が確定する見込みです。(岡本)

・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【最近の仕事】

弁護士ドットコムに長尾真先生へのインタビュー記事掲載
https://arg-corp.jp/2019/01/24/sangaku-01/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2082321641813447/

琴平町での図書館を考えるシンポジウム開催等を支援
https://arg-corp.jp/2019/01/22/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2079476425431302/

宮城県柴田町での「わが町の図書館像を探るシンポジウム」と「未来の図書館考えませんかワークショップ」の企画・運営を支援
https://arg-corp.jp/2019/01/17/shibata/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2072539872791624

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2018-01-28(Mon):
第27回KYOTOオープンサイエンス・ミートアップ「市民が取得した魚類の情報を科学的に活用する試み」(宮崎佑介)
(於・京都府/GROVING BASE)
https://kyoto-open.science/?p=700

◇2019-01-29(Tue):
第4回 SPARC Japan セミナー2018「人文社会系分野におけるオープンサイエンス ~その課題解決に向けて~」
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/sparc/event/2018/20190129.html

◇2019-01-30(Wed):
九州大学大学院 シンポジウム「オープンデータと大学」
(於・福岡県/九州大学 中央図書館)
https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/events/20190130

◆2018-02-01(Fri):
平成30年度 千葉県博図公連携事業シンポジウム「本」をめぐる博図公連携
(於・千葉県/千葉市生涯学習センター 大ホール)
http://www2.chiba-muse.or.jp/www/NATURAL/contents/1545118020510/

◇2019-02-02(Sat):
三田図書館・情報学会 第177回月例会「日本の大学図書館における質問相談サービスの現状調査」(長谷川敦史)
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

◆2019-02-03(Sun):
第17回 歴史文化をめぐる地域連携協議会 地域歴史遺産の〈活用〉を問い直す-地域資料館の可能性-
(於・兵庫県/神戸大学 瀧川記念学術交流会館)
http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~area-c/osirase.html#190203

◇2019-02-05(Tue):
情報処理学会 ソフトウエアジャパン 2019
(於・東京都/学術総合センター 一橋講堂)
https://www.ipsj.or.jp/event/sj/sj2019/

◇2019-02-08(Fri):
情報・システム研究機構シンポジウム2018
(於・東京都/東京大学 伊藤国際学術研究センター)
https://www.rois.ac.jp/sympo/2018/

◆2019-02-08(Fri):
デジタルハリウッド大学大学院 2019年度カリキュラム再編記念特別フォーラム「デジタル近未来論」-5G時代のテクノロジー活用とビジネスの変革-
(於・東京都/デジタルハリウッド大学大学院)
https://gs.dhw.ac.jp/event/190208/

◇2019-02-09(Sat):
国立国会図書館国際子ども図書館シリーズ・いま、世界の子どもの本は?(第11回)講演会「いま、フィンランドの子どもの本は?」(末延弘子)
(於・東京都/国立国会図書館 国際子ども図書館)
http://www.kodomo.go.jp/event/event/event2019-02.html

◇2019-02-09(Sat):
経済産業省 ブロックチェーンハッカソン 2019
(於・東京都/Lifull Hub)
http://www.meti.go.jp/press/2018/12/20181227004/20181227004.html

◇2019-02-09(Sat):
日本図書館協会 第40回(2018年度)図書館建築研修会「新しい複合施設図書館の建築と運営」
(於・神奈川県/大和市文化創造拠点シリウス)
http://www.jla.or.jp/committees/shisetu/tabid/700/Default.aspx

◇2019-02-11(Mon):
デジタルアーカイブin岐阜
(於・岐阜県/岐阜女子大学 文化情報研究センター)
http://digitalarchivejapan.org/bukai/yousei/digitalarchiveingifu-20190211

◇2019-02-12(Tue):
SINET特別セッション 市民講座「情報学最前線」(2)東京2020に向けた新たなスポーツパフォーマンス研究(前田明)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/2018/sinet.html

◆2019-02-13(Wed):
DNP学術電子コンテンツ研究寄付講座3周年記念シンポジウム
(於・東京都/東京大学 情報学環ダイワハウスユビキタス館)
http://dnp-da.jp/events-and-news/dnp

◆2019-02-15(Fri):
第14回人間文化研究情報資源共有化研究会
(於・大阪府/大阪大学 中之島センター)
https://www.nihu.jp/ja/publication/source_rd

◇2019-2-15(Fri):
第15回レファレンス協同データベース事業フォーラム「編集して届ける:潜在的な知的好奇心に働きかけるために」
(於・京都府/国立国会図書館 関西館)
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_15.html

◇2019-02-16(Sat)~2019-02-17(Sun):
経済産業省 ブロックチェーンハッカソン 2019
(於・東京都/Lifull Hub)
http://www.meti.go.jp/press/2018/12/20181227004/20181227004.html

◇2019-02-16(Sat)~2019-02-17(Sun):
日本図書館研究会 第60回(2018年度)研究大会
(於・京都府/同志社大学 今出川キャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/taikai/2018/invit.html

◆2019-02-17(Sun):
第18回文化資源学フォーラム「コレクションを手放す-譲渡・売却・廃棄」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/CR/forum/forum18

◇2019-02-18(Mon):
筑波大学附属図書館講演会「オープンアクセスの今と未来」
(於・茨城県/筑波大学 大学会館)
https://www.tulips.tsukuba.ac.jp/lib/ja/information/20190117

◇2019-02-18(Mon):
研究データ利活用協議会(RDUF)公開シンポジウム:研究データ利活用のさらなる促進のために
(於・東京都/科学技術振興機構 別館)
http://japanlinkcenter.org/rduf/events/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・「マガジン航」編集部「「返本ゼロ」が可能な出版のビジネスモデル――ジョン・オークス講演会」(2019-01-22)
「ニューヨーク生まれの「返品ゼロ」の出版社ORブックスはどのように経営されているのか? 2018年12月にボイジャーから発売された、秦隆司著『ベストセラーはもういらない』に登場する同社の共同経営者ジョン・オークスが来日し、東京・日比谷図書文化館にて講演を行う(参加無料・要事前予約)。」
https://magazine-k.jp/2019/01/22/or-books/

・湯浅創「省人化と小売-ふうせんかずら探訪と考察」(2019-01-16)
「Paypayの100億円キャンペーンが10日で終わったという12月。「キャッシュレス」が経済産業省の施策として本格的に導入され始めている。オリンピック対応としてそれが正しいのか否かは歴史が判断するよりほかにないが、「イマココ」にいる存在としては、入り口でシャットアウトするのではなく、それをどのように「利活用する」かを考えておくことは重要である。」
https://magazine-k.jp/2019/01/16/cashless-bookstore/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-02-02(Sat)
わが町の図書館像を探る!シンポジウム「変わりだした宮城の図書館-県内の挑戦・県外の挑戦」(岡本真)
(於・宮城県/槻木生涯学習センター)
http://www.town.shibata.miyagi.jp/index.cfm/81,27117,157,283,html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けていますが、すでに今年度の派遣申請は〆切られました。次年度以降の本制度の運用については、詳細は不明ですが、ご検討中の方はお気軽にご相談ください。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-01-21(Mon): 佐川町へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9627

総務省委嘱の地域情報化アドバイザーの仕事で、高知県にある佐川町を訪ねました。

・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

現在、図書館の建て替えの検討が進行中ということで、そのご相談を頂戴しました。年度内、限られた時間ではありますが、牧野富太郎を生んだこのまちらしい、このまちならではの図書館になるよう努めていきます。

◆2019-01-22(Tue): 四万十町で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9628

四万十町に移動し、第6回四万十町文化的施設検討委員会に出席しました。

・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

現在策定中の基本構想の案を委員のみなさまにご確認いただき、その後、熱い討議が行われました。地域の方々が主軸となった新たな文化的施設の物語が紡がれ始めています。

◆2019-01-23(Wed): 愛媛県立図書館で講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9629

早朝に四万十町を出て、高知市経由で電車とバスで愛媛県松山市に移動しました。明日、別件の会議があるのですが、当初予定していた弊社の担当者が体調不良のため、

・子どもの読書活動推進のための研修会「震災と図書館-子どもの安全を守り、次世代へ記録を残し伝える拠点」
http://www01.ufinity.jp/ehime/index.php?key=jop8cufmm-436#_436

のピンチヒッターとして講師をさせてもらいました。

◆2019-01-24(Thu): 松山市内で会議、議会図書室見学

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9630

前日は松山市内に泊り、日中は松山市内で現在取り組んでいる新しいプロジェクトの会議に参加しました。なかなか楽しみなプロジェクトです。

会議終了後、帰京便までの間に愛媛県議会図書室と愛媛県立図書館を見学しました。議会図書室は初めての訪問ですが、議会が

・県議会図書室機能強化のためのアクションプラン
https://www.pref.ehime.jp/gikai/katsudou/topics/h300319_topics.html

を出していることもあり、非常に楽しみにしていた訪問でした。これまで議会図書室はいくつか見学してきていますが、愛媛県のそれは働いている職員の姿・存在感が明確なものでした。担当者の方としては、まだまだ課題が山積ということですが、今後に大いに期待です。

◆2019-01-25(Fri): 黒部市に日帰り出張

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9631

四国出張からいったん帰ってきて、本日は黒部市に日帰り出張です。明日は香川出張なので、若干謎な旅程となっていますが、年度末なので致し方ないですね。

とはいえ、やはり対面での会議が重要なこともあり、本日はまさにそのような日でした。

◆2019-01-26(Sat): 琴平町で講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9632

一泊二日で再び四国へ向かいます。本日は香川県の琴平町で3回構成のイベントの1回目でした。

町民有志でつくる「琴平町に図書館を作る町民会議」に総務省委嘱の地域情報化アドバイザーとしてお招きいただき、「琴平町で未来の図書館、はじめませんか」第1回で、「図書館はどんな場所?-進化する現代図書館事情」と題して話題提供しました。

・琴平町で未来の図書館はじめませんか
https://www.facebook.com/events/2295417827381664/

琴平町には現在、公共図書館がない状態なのですが、この状況を変えていこうと地域の方々が立ち上がり始めています。地域の方々の想いが叶うよう私も尽力していきます。

◆2019-01-27(Sun): 三豊市、観音寺市、丸亀市の図書館をめぐる-公共施設再編と図書館

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9633

琴平町の知人のご厚意で車を出していただけたので、公共交通機関でのアクセスが難しい地域を中心にこれまで未踏だった図書館を訪問しました。

・三豊市山本町図書館
・観音寺市立大野原図書館
・観音寺市立豊浜図書館
・三豊市立豊中町図書館
・三豊市立三野町図書館
・みとよ未来図書館
・丸亀市立飯山図書館
・丸亀市立綾歌図書館

と実に8館です。

今回特に印象的だったのは三豊市です。

三豊市は高瀬町、山本町、三野町、豊中町、詫間町、仁尾町、財田町の7町が合併して生まれた自治体ですが、三豊市図書館基本計画では思い切った図書館再編の可能性を挙げています。

・三豊市 – 三豊市図書館基本計画を策定しました
https://www.city.mitoyo.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=13018
・三豊市 – 合併の経緯
https://www.city.mitoyo.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=1858
・三豊市合併協議会
http://www.city.mitoyo.lg.jp/hf/mitoyo-gappei/

実際に現在ある図書館はどのような状況なのかと思っていましたが、想定していた以上に立派な施設が多く、これは非常に悩ましい状況であることがよくわかりました。やはり現場を見て回ることは大事ですね。今年も多くの現場に出ていこうとあらためて思った次第です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-730]2019年01月28日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
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Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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729号(2019-01-21、4189部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の729号(2019-01-21、4189部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、1月28日(月)発売開始」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「省人化と小売-ふうせんかずら探訪と考察」(湯浅創)
 -「非日常としての本屋、日常としての本屋」(伊川佐保子)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -文部科学省、日芸、B&B
 -津山市2日目-図書館向けサテライト図書貸出システム「カリコレ」について意見交換
 -神奈川の県立図書館を考える会 第62回定例会(兼・新年会)の開催と都道府県立図書館サミット2019の準備開始
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20190121070000000.html

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-01-21発行   ‡No.729‡   4189部発行

-「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、1月28日(月)発売開始」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、1月28日(月)発売開始」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「省人化と小売-ふうせんかずら探訪と考察」(湯浅創)
 -「非日常としての本屋、日常としての本屋」(伊川佐保子)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -文部科学省、日芸、B&B
 -津山市2日目-図書館向けサテライト図書貸出システム「カリコレ」について意見交換
 -神奈川の県立図書館を考える会 第62回定例会(兼・新年会)の開催と都道府県立図書館サミット2019の準備開始
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、1月28日(月)発売開始」

当初予定から大幅な遅延となり、誠に申し訳ございませんが、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号が1月28日(月)に発売開始となります。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

特集テーマは『ウィキペディアタウン』で、下吹越香菜の責任編集となります。ぜひ、お買い求めいただけますと幸いです。

<目次>

◆巻頭言「次の方向性を検証・検討する手立ての一つとして」(岡本真)

◆特集「ウィキペディアタウンでつながる、まちと図書館」(下吹越香菜)
 -論考1:「図書館のサービスイノベーションの引き金となる、ウィキペディアタウン」(是住久美子)
 -論考2:「「ウィキペディアタウン」と「図書館の連携」が可能にする未来の知的環境 」(高久雅生)
 -コラム1:「人々の「知りたい」を支えるもの」(下吹越香菜)
 -レポート1:「ウィキペディアタウンで考える「まちの観光」」(青木和人)
 -コラム2:「世界で初めてのウィキペディアタウン」(下吹越香菜)
 -レポート2:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報化」」(澤谷晃子)
 -レポート3:「ウィキペディアタウンで考える「まちの課題」」(萬谷ひとみ)
 -レポート4:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報をひらくデザイン」」(下吹越香菜)
 -事例ピックアップベスト5:「ウィキペディアタウンのコラボ事例」(下吹越香菜)
 -データ:「ウィキペディアタウンの開催データから見えるもの」(下吹越香菜)

◆司書名鑑 第20回 Asturio Cantabrio(ウィキペディアン)

◆連載
-伊藤大貴の視点・論点 第3回「社会で起きているオープン化が公共サービスへ与える影響」(伊東大貴)
-島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第7回「開館後の『日常』」(田中輝美)
-猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第8回「甲州市立勝沼図書館 日本一のぶどうとワインのまちの図書館が続けてきた『当たり前のこと』」(猪谷千香)
-かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第8回「事典は見た目の影響が3割?レイアウトを取っ払ってみたら、『ウィキペディア日本語版』は『日本大百科全書』よりも信憑性が高いと認知された。」(佐藤翔)

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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1.同志社大学がZOZO研究所と共同研究を開始-データドリブンなスタイルの発見を目指す
https://www.doshisha.ac.jp/news/2019/0115/news-detail-6638
最近ではネットで洋服等を購入する際に、サイズが合わなかった場合は無料返品可能というようなサービスも多くみられます。本共同研究では、洋服の「着用時のシルエット」に着目して研究を行うということから、現状ネット購入のみだとカバーしきれていない重要な部分を補う研究ですね。
<参考>同志社大学理工学部インテリジェント情報工学科 桂井麻里衣助教
http://book.mkats.net/index_jp.html

2.博報堂DYグループ、スポーツテクノロジーの研究・開発を行う「株式会社Sports Technology Lab」を設立-Preferred Networks社と、ディープラーニング技術を用いたスポーツアナリティクスソリューションの共同開発に合意
https://www.hakuhodo.co.jp/archives/announcement/53977
最近ではバレーボール等の中継で、PCを持ちながらコーチや選手らと会話する、スポーツアナリストを見たことがある人も多いのではないでしょうか。人材育成という側面ではなく、技術面の向上という面ではインパクトのあるリリースです。
<参考>株式会社Sports Technology Lab
http://www.keieiken.co.jp/stbl/
<参考>株式会社Preferred Networks
https://www.preferred-networks.jp/ja/

3.北見工大、積雪によるオーバーラン防ぐセンサ開発中
http://www.jwing.net/news/8761
大事故にもつながりかねない滑走路の積雪問題を解決するために、北見工業大学と宇宙航空研究開発機構(JAXA)が滑走路のモニタリング装置を共同開発しています。現状では天候悪化による航空機の遅延などはよく見られますが、こういった研究開発が進めば、今後は空港に行く前に精度の高い遅延・欠航予測がアプリで見られるなど、より便利な方向に向かうことが期待できそうです。
<参考>北見工業大学工学部 舘山一孝准教授
https://researchmap.jp/read0086976/

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

パブリック・コメント募集、サウンディング型市場調査実施、図書館長候補者募集とニュースが相次ぎます。いかにも年度末という感じですね。実はこの先、もう1つお知らせが出るのですが、それはまた別の話。さて、冒頭に記したように(仮称)富谷市民図書館整備 基本計画(案)が発表され、パブリック・コメントの募集が始まりました。
「歴史を受け継ぎ、未来をつくる市民の、市民による、市民のための知の広場」の実現に向けての重要な一歩です。ちなみにこの計画は日本ではいままであまりない図書館計画と言えるでしょう。ぜいご一読ください。(岡本)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備 基本計画(案)に係るパブリック・コメント募集のお知らせ
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館図書館長候補者募集のお知らせ
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/soumu/toshokankannchouboshuu.html
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備におけるサウンディング型市場調査実施のお知らせ
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

12月に開館した名取市図書館ですが、名取市長の山田司郎さんが年頭あいさつで図書館にふれています。

>>
名取市図書館や増田公民館が開館しました。にぎわいと交流拠点ができたことにより、名取駅が通過駅から目的地に変わろうとしています。新しい「名取の顔」として、中心市街地の活性化はもちろん、名取ブランドの向上や市民の誇りにつなげていきたいと考えます。皆様、ぜひ積極的にご活用ください。
<<

弊社では関係先自治体のこの主の首長あいさつはすべて確認しているのですが、やはり首長がこのように言及してくださるのは嬉しいですね。(岡本)

・名取市 – 年頭のごあいさつ
http://www.city.natori.miyagi.jp/bunya/politics/mayor/node_42846/node_43314
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
1月19日(土)、開館したばかりのtetteで、メディア芸術祭須賀川展第4回ワークショップ「『スカガワ・モンスター』みんなでtetteを舞台にゲームをつくろう」を開催しました。
この日は、参加者全員でtetteを探索。多様な空間の特徴をオノマトペで表現し、そのオノマトペに合ったモンスターを見つけてtetteのフロア図にマッピングしました。ここからどうやってリアルな空間を使ったゲームになるのでしょうか。次回がいよいよゲームづくりの山場となります。(李)

・文化庁メディア芸術祭須賀川展「創造のライン、生のライン」
https://megei-sukagawa.info/
・須賀川市民交流センター tette
https://s-tette.jp/
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

今週は学校図書館支援や市民協働で各地の公共図書館の先進事例の報告を行いました。
私が担当した学校図書館支援では、授業内容の理解にもとづいた資料提供を行うために、公共図書館側のレファレンス能力の向上に積極的に務めるなど、ソフト面に力を入れていました。こうした他自治体の事例が、今後の柏市の図書館のあり方の参考になればと思っています。
さて、「柏市図書館のあり方(案)」のパブリックコメントの募集は本日1月21日(月)までとなります。ぜひ、ご意見をお寄せください。(宮田)

・柏市役所 – 「柏市図書館のあり方(案)」にご意見を(パブリックコメント)
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p048689.html
・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

今週は松戸市の担当者からいただいたフィードバックをもとに、あり方案の見直し作業を行なっています。弊社では支援を行う自治体が作成した総合計画や施設管理計画などを参照しながら、図書館のあり方を検討・提案しています。
複数の計画書を読み込み整理する作業にはときに時間もかかり大変なこともありますが、多くの人に図書館づくりを理解していただくために欠かせないプロセスと位置づけて取り組んでいます。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

昨年度から継続している上板橋第三中学校との新図書館を考えるワークショップの第7回目を企画中です。今回は高校生のみなさんと一緒に、これからできる新図書館が中高生のみなさんとどのように関わっていけるのかをテーマに考えていきたいと思います!(下吹越)

・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html
・板橋区 – いたばしボローニャ子ども絵本館
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/002/002177.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

設計プロポーザル実施中の黒部市ですが、先週の1月17日(木)に参加表明書の提出〆切を迎えました。プロポーザル実施支援をしていると、万一1社も応募がなかったらどうしようと不安になる瞬間がないわけではありません。もちろん、そうならないように万全の取り組みをするわけですが、今回もまずまずの状況のようで一安心です。
次は技術提案書の提出となります。こちらの〆切は2月20日(水)。今後、技術提案書の作成に関する質問も出てくると思いますので、こちらも万全の体制でサポートしていきます。(岡本)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター整備事業設計プロポーザルの実施について
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=10351
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

2月9日(土)に開催される、県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」アンカンファレンス#02の参加者募集が始まりました。「ラボでこんなことやってみたい!」人や団体を大募集します。什器や素材も決まった最終立体図を参考にしながら、一緒にラボの使い方を考えましょう。みなさまのご参加をお待ちしています。(李)

・県立長野図書館 – 図書館からのお知らせ
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_181208
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

1月15日(火)で 新県立中央図書館基本計画(案)についてのパブリックコメント募集が〆切となりました。どれくらいどのような意見が集まったのかが楽しみです。さて、年度末が近づくなか、次回、次々回の会議日程も決まってきました。弊社の今年度業務も終わりが見えてきましたが、最後まで気を引き締めて臨みます。(岡本)

・静岡県 – 新県立中央図書館基本計画(案)に係るパブリックコメントの実施について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180202.html
・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

「杉のまち」として木育にも力を入れている智頭町は、2017年3月、ウッドスタート宣言をしています。その一環で、2月10日(日)、智頭町保健医療福祉総合センターほのぼので「木育キャラバン in 智頭町」が開催されます。
木育キャラバンは、ARGが焼津市の「ターントクルこども館整備事業」で協働している東京おもちゃ美術館の、ウッドスタート事業として実施されています。今回は偶然だったのですが、こうしたつながりを各々のプロジェクトに活かしていきたいですね。(李)

・智頭町 – 東京おもちゃ美術館から「木のおもちゃ」が大集合!“木育キャラバンin智頭町”開催
http://cms.sanin.jp/p/chizu/sanson_saisei/ringyou/25/24/
・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

西ノ島町の公式ウェブサイトに新たな機能が追加されました!「部屋を借りる」機能が追加され、コミュニティゾーンの縁側キッチンや学習・交流室の利用がインターネットで簡単にできるようになりました。利用者目線で便利な予約手段の設定は大切ですね。(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

四万十町のシンボルでもある四万十川ですが、流域のあちこちに町が設置するカメラがリアルタイムで監視し、増水などの異変がないかどうかチェックしています。こういった情報もうまく文化的施設とつなげて、図書館にいながら四万十川を感じられるような工夫も考えていきたいです。(下吹越)

・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【最近の仕事】

宮城県柴田町での「わが町の図書館像を探るシンポジウム」と「未来の図書館考えませんかワークショップ」の企画・運営を支援
https://arg-corp.jp/2019/01/17/shibata/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2072539872791624

須賀川市民交流センターtetteが2019年1月11日(金)にオープン
https://arg-corp.jp/2019/01/15/sukagawa-8/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2069753186403626

須賀川市民交流センター記録映像等制作業務の指名プロポーザルで選定
https://arg-corp.jp/2019/01/10/sukagawa-7/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2062109973834614

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-1-21(Mon):
テクノブリッジ講演会「ロボット×IoT×AIで加速する地域産業」
(於・和歌山県/和歌山県工業技術センター)
https://www.aist.go.jp/aist_j/news/event/ev20190121.html

◇2019-1-22(Tue):
日本図書館研究会 第344回 研究例会「姫路市・枚方市における学校司書研修について:訪問調査からの考察」(羽深希代子) (於・相愛大学 本町キャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/344invit.html

◇2019-01-22(Tue):
国立国語研究所 ミニ講義 「言語機能科学はいかにして精密科学となれるか」(傍士元)
(於・東京都/国立国語研究所)
https://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/colloquium/

◇2019-01-23(Wed)~2019-01-25(Fri):
Japan IT Week【関西】2019
(於・大阪府/インテックス大阪)
https://www.japan-it-osaka.jp/ja-jp.html

◆2019-01-23(Wed):
「情報発信の新たな展開に向けて~デジタルアーカイブの構築とIIIF~」(バゼル山本登紀子、永崎研宣)
(於・北海道/北海道大学附属図書館本館 大会議室)
https://www.lib.hokudai.ac.jp/2019/01/08/59981/

◇2019-01-24(Thu):
データクレイドル「データ利活用セミナー:データが豊かにする地域社会」
(於・岡山県/倉敷市民会館)
http://d-cradle.or.jp/info/info_detail/index/96.html

◇2019-01-25(Fri):
東アジアデータ・アーカイブ国際ワークショップ「Invited seminar about the data certification」(Jared Lyle)
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
https://csrda.iss.u-tokyo.ac.jp/international/public-lectures/

◇2019-1-26(Sat):
日本図書館研究会 第345回 研究例会「災害時における男女共同参画センターの情報機能の役割に関する一考察:阪神・淡路大震災から熊本地震までの連携・協力を中心に」 (於・大阪大谷大学 ハルカスキャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/345invit.html

◇2018-01-26(Sat):
情報知識学 第8回「知識・芸術・文化情報学研究会」
(於・大阪府/立命館大学 大阪いばらきキャンパス)
http://www.jsik.jp/?kansai20190126cfp

◆2018-01-26(Sat):
Next-L Enju ワークショップ #75
(於・大阪府/大阪産業労働資料館 エル・ライブラリー)
https://www.facebook.com/events/2093949157588002/

◇2019-01-26(Sat):
東アジアデータ・アーカイブ国際ワークショップ「The Dataverse Project: Open-Source Software to Share, Cite, and Find Data」(Elizabeth Hess)
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
https://csrda.iss.u-tokyo.ac.jp/international/public-lectures/

◆2019-01-26(Sat):
大学図書館問題研究会関東地域グループ合同例会:大学アーカイブズの理念と活動・実践-東北大学史料館を事例に-(関東地域グループ合同例会)
(於・東京都/東洋英和女学院大学 六本木キャンパス)
https://www.daitoken.com/tokyo/event

◆2018-01-28(Mon):
第27回KYOTOオープンサイエンス・ミートアップ「市民が取得した魚類の情報を科学的に活用する試み」(宮崎佑介)
(於・京都府/GROVING BASE)
https://kyoto-open.science/?p=700

◇2019-01-29(Tue):
第4回 SPARC Japan セミナー2018「人文社会系分野におけるオープンサイエンス ~その課題解決に向けて~」
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/sparc/event/2018/20190129.html

◇2019-01-30(Wed):
九州大学大学院 シンポジウム「オープンデータと大学」
(於・福岡県/九州大学 中央図書館)
https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/events/20190130

◆2018-02-01(Fri):
平成30年度 千葉県博図公連携事業シンポジウム「本」をめぐる博図公連携
(於・千葉県/千葉市生涯学習センター 大ホール)
http://www2.chiba-muse.or.jp/www/NATURAL/contents/1545118020510/

◇2019-02-02(Sat):
三田図書館・情報学会 第177回月例会「日本の大学図書館における質問相談サービスの現状調査」(長谷川敦史)
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

◆2019-02-03(Sun):
第17回 歴史文化をめぐる地域連携協議会 地域歴史遺産の〈活用〉を問い直す-地域資料館の可能性-
(於・兵庫県/神戸大学 瀧川記念学術交流会館)
http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~area-c/osirase.html#190203

◇2019-02-05(Tue):
情報処理学会 ソフトウエアジャパン 2019
(於・東京都/学術総合センター 一橋講堂)
https://www.ipsj.or.jp/event/sj/sj2019/

◇2019-02-08(Fri):
情報・システム研究機構シンポジウム2018
(於・東京都/東京大学 伊藤国際学術研究センター)
https://www.rois.ac.jp/sympo/2018/

◆2019-02-08(Fri):
デジタルハリウッド大学大学院 2019年度カリキュラム再編記念特別フォーラム「デジタル近未来論」-5G時代のテクノロジー活用とビジネスの変革-
(於・東京都/デジタルハリウッド大学大学院)
https://gs.dhw.ac.jp/event/190208/

◇2019-02-09(Sat):
国立国会図書館国際子ども図書館シリーズ・いま、世界の子どもの本は?(第11回)講演会「いま、フィンランドの子どもの本は?」(末延弘子)
(於・東京都/国立国会図書館 国際子ども図書館)
http://www.kodomo.go.jp/event/event/event2019-02.html

◇2019-02-09(Sat):
経済産業省 ブロックチェーンハッカソン 2019
(於・東京都/Lifull Hub)
http://www.meti.go.jp/press/2018/12/20181227004/20181227004.html

◇2019-02-09(Sat):
日本図書館協会 第40回(2018年度)図書館建築研修会 「新しい複合施設図書館の建築と運営」
(於・神奈川県/大和市文化創造拠点シリウス)
http://www.jla.or.jp/committees/shisetu/tabid/700/Default.aspx

◇2019-02-11(Mon):
デジタルアーカイブin岐阜
(於・岐阜県/岐阜女子大学 文化情報研究センター)
http://digitalarchivejapan.org/bukai/yousei/digitalarchiveingifu-20190211

◇2019-02-12(Tue):
SINET特別セッション 市民講座「情報学最前線」(2)東京2020に向けた新たなスポーツパフォーマンス研究(前田明)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/2018/sinet.html

◆2019-02-13(Wed):
DNP学術電子コンテンツ研究寄付講座3周年記念シンポジウム
(於・東京都/東京大学 情報学環ダイワハウスユビキタス館)
http://dnp-da.jp/events-and-news/dnp

◆2019-02-15(Fri):
第14回人間文化研究情報資源共有化研究会
(於・大阪府/大阪大学 中之島センター)
https://www.nihu.jp/ja/publication/source_rd

◇2019-2-15(Fri):
第15回レファレンス協同データベース事業フォーラム「編集して届ける:潜在的な知的好奇心に働きかけるために」
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_15.html

◇2019-02-16(Sat)~2019-02-17(Sun):
経済産業省 ブロックチェーンハッカソン 2019
(於・東京都/Lifull Hub)
http://www.meti.go.jp/press/2018/12/20181227004/20181227004.html

◇2019-02-16(Sat)~2019-02-17(Sun):
日本図書館研究会 第60回(2018年度)研究大会
(於・京都府/同志社大学 今出川キャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/taikai/2018/invit.html

◆2019-02-17(Sun):
第18回文化資源学フォーラム「コレクションを手放す-譲渡・売却・廃棄」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/CR/forum/forum18

◇2019-02-18(Mon):
筑波大学附属図書館講演会「オープンアクセスの今と未来」
(於・茨城県/筑波大学 大学会館)
https://www.tulips.tsukuba.ac.jp/lib/ja/information/20190117

◇2019-02-18(Mon):
研究データ利活用協議会(RDUF)公開シンポジウム:研究データ利活用のさらなる促進のために
(於・東京都/科学技術振興機構 別館)
http://japanlinkcenter.org/rduf/events/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・湯浅創「省人化と小売-ふうせんかずら探訪と考察」(2019-01-16)
「Paypayの100億円キャンペーンが10日で終わったという12月。「キャッシュレス」が経済産業省の施策として本格的に導入され始めている。オリンピック対応としてそれが正しいのか否かは歴史が判断するよりほかにないが、「イマココ」にいる存在としては、入り口でシャットアウトするのではなく、それをどのように「利活用する」かを考えておくことは重要である。」
https://magazine-k.jp/2019/01/16/cashless-bookstore/

・伊川佐保子「非日常としての本屋、日常としての本屋」(2019-01-09)
「年末年始に旅をした。日本列島を西に向かったその移動の意味の半分くらいは本屋を訪ねることにあったから、本屋へ向かう旅だっったということもできなくはない(あと半分は、足の悪い祖母に会いに行くことである)。ここ最近、遠出が決まると、道すがら本屋を探し訪ねる生活が続いていた。」
https://magazine-k.jp/2019/01/09/bookstore-as-ordinary-place/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-01-23(Wed):
子どもの読書活動推進のための研修会「震災と図書館-子どもの安全を守り、次世代へ記録を残し伝える拠点」(岡本真)
(於・愛媛県/愛媛県立図書館)
http://www01.ufinity.jp/ehime/index.php?key=jop8cufmm-436#_436

◆2019-01-26(Sat):
琴平町で未来の図書館はじめませんか(岡本真)
(於・香川県/琴平町総合センター)
https://www.facebook.com/events/2295417827381664/

◇2019-02-02(Sat)
わが町の図書館像を探る!シンポジウム「変わりだした宮城の図書館-県内の挑戦・県外の挑戦」(岡本真)
(於・宮城県/槻木生涯学習センター)
http://www.town.shibata.miyagi.jp/index.cfm/81,27117,157,283,html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けていますが、すでに今年度の派遣申請は〆切られました。次年度以降の本制度の運用については、詳細は不明ですが、ご検討中の方はお気軽にご相談ください。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-01-14(Mon): LRG慰労会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9619

連休らしいですが、通常運転です。ようやく『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第25号の発行目途がついたので、その反省会、そしてこの後の第26号、第27号、第28号の編集会議を行いました。

・『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/

終了後は編集担当である

・本のモ・クシュラ
http://mochuisle-books.com/

の大谷薫子さんを囲んでの慰労会。

◆2019-01-15(Tue): 文部科学省、日芸、B&B

http://www.arg.ne.jp/node/9620

午前中は文部科学省へ。総合教育政策局地域学習推進課のみなさんと今後の図書館政策の方向性について意見交換しました。弊社のような事業者にも声をかけてくださるとは、ありがたいことです。弊社からは2020年、2025年、2040年という時間軸で見たときに、図書館が情報技術を活用して実現できる未来図をお話しました。

午後は日本大学芸術学部へ。今年度担当させてもらった「図書館・書店・文化施設企画プロデュース演習」の最終成果発表会でした。どのプロジェクトも充実した結果を出せたと思います。学生のみなさんの奮闘に感心しました。

そして夜は下北沢の本屋B&Bへ。

・猪谷千香×岡本真×李明喜「図書館と地域の公共性を考える」『未来の図書館、はじめます』(青弓社)刊行記念
http://bookandbeer.com/event/20190115/

でクロストークをしてきました。なかなかハードな一日でしたが、インプットも多く次につながっていく一日でした。

◆2019-01-16(Wed): 津山市1日目-デジタルアーカイブと地域を支えるエコシステムの話
              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9621

総務省委嘱の地域情報化アドバイザーとして今年度最後の津山出張です。

本日の会議は2本。現在準備を進めているデジタルアーカイブの構築と運用と、地域の広い意味でのまなびの環境を支えるエコシステムの組成について語り合いました。

◆2019-01-17(Thu): 津山市2日目-図書館向けサテライト図書貸出システム「カリコレ」について意見交換

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9622

2日目はこれまでも意見交換を行ってきた津山に本社がある株式会社ワードシステムの方と、同社が開発した図書館向けサテライト図書貸出システム「カリコレ」について、今後の展開方法を検討しました。

・図書館向けサテライト図書貸出システム「カリコレ」
https://www.wordsystem.co.jp/callichore/
・「サテライト貸出システム「カリコレ」サービス提供開始のお知らせ」(株式会社ワードシステム、2019-01-11)
https://www.wordsystem.co.jp/news2.php
・株式会社ワードシステム
https://www.wordsystem.co.jp/

ちなみに稼ぎのある仕事ではなく、面白そうな取り組みなので応援しています。このシステム、最大の特徴は津山市立図書館との共同開発であることです。開発にあたっては私の意見もずいぶん反映していただきました。

午後は鳥取に移住して活躍している知人と会い、彼がいま取り組んでいるこれも地域のまなびの環境づくりについて討論しました。こちらも新しい形に進んでいきそうです。

◆2019-01-18(Fri): 某大学での会議から全大会と取締役会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9623

どうしてもこのタイミングしかなかったので、終日全大会であった予定を変更して、午前は某大学へ。

午後からはやや駆け足で全大会と取締役会を開催。なかなかタイトな一日でした。

◆2019-01-19(Sat): 神奈川の県立図書館を考える会 第62回定例会(兼・新年会)の開催と都道府県立図書館サミット2019の準備開始

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9624

忙しくはあるのですが、こちらも大事な活動です。午前中は仕事に励み、午後は

・神奈川の県立図書館を考える会 第62回定例会(兼・新年会)
https://www.facebook.com/events/377351473072130/

を開催。今年から各自1テーマを持ってその調査・研究の進捗共有をすることにしたのですが、初回としてはまずまずいい感じでした。

私自身のテーマは「都道府県立図書館と基礎自治体の関係」です。このテーマは数日前の津山出張の夜の部で決意したものです。そして、せっかくなのでそろそろと思っていた2回目の都道府県立図書館サミットを開催することにしました。前回の都道府県立図書館サミットについては、

・水野翔彦「都道府県立図書館サミット2016<報告>」(カレントアウェアネス-E No.309、2016-08-18)
http://current.ndl.go.jp/e1828

に簡潔・的確なレポートがあるほか、

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第17号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1424879/

でも特集として掲載しています。

なお、今回の都道府県立図書館サミット2019を実現するためのメンバーを募集しています。コミュニケーションは原則的にFacebookを用いています。どなたでもご参画いただけますが、ただ見ているだけはなしで、メンバーになったら一定の役割を果たすことが期待されます。この条件をご確認のうえ、よろしければぜひご参画ください。

・都道府県立図書館サミット実行委員会
https://www.facebook.com/groups/428391347349388/

◆2019-01-20(Sun): 出張前の追い込み

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9625

明日から1週間出張ラッシュです。旅立つ前に終えておきたいデスクワークを先行して片づけておく必要があります。

ということで今日も一日オフィスにカンヅメでした。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-729]2019年01月21日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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728号(2019-01-14、4191部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の728号(2019-01-14、4191部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「新スタッフ・三苫奈美子の紹介」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-明日、開催:本屋B&Bでのトークイベント」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、販売中」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「いま本をめぐる環境は、とてもよいのではないか」(仲俣暁生)
 -「非日常としての本屋、日常としての本屋」(伊川佐保子)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -某大学で集中ヒアリング1日目
 -須賀川出張2日目-ついに開館
 -須賀川出張3日目-開館前後にしていること
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20190114084749000.html

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-01-14発行   ‡No.728‡   4191部発行

  -明日開催、本屋B&Bトークイベント『未来の図書館、はじめます』-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -「新スタッフ・三苫奈美子の紹介」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-明日、開催:本屋B&Bでのトークイベント」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、販売中」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「いま本をめぐる環境は、とてもよいのではないか」(仲俣暁生)
 -「非日常としての本屋、日常としての本屋」(伊川佐保子)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -某大学で集中ヒアリング1日目
 -須賀川出張2日目-ついに開館
 -須賀川出張3日目-開館前後にしていること
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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          「新スタッフ・三苫奈美子の紹介」

2019年1月1日(火)、アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)の新スタッフとして三苫奈美子(みとま・なみこ)が入社しました。ディレクターとして、本日より勤務となります。

今年は、弊社が10周年を迎える節目の年となります。三苫が加わることにより、さらにパワーアップして、事業に取り組んでまいりますのでどうぞよろしくお願いします。

三苫の経歴と抱負を紹介します。

<メッセージ>
企業、図書館、大学と3つの場所で仕事をしてきました。日々新しいことにチャレンジしていきたいです。関西を拠点に活動します。

<経歴>
神奈川県出身。大阪教育大学卒業。図書館司書の資格を持つ。
大学卒業後は、株式会社ニッセンホールディングス入社、マーケティング部門に所属。顧客情報分析、販売促進企画の立案と実行・実証、市場調査等による全社向け戦略立案、実行に約8年間従事した。
2012年から立命館大学情報理工学部の研究室に秘書勤務しながら、龍谷大学図書館、京都府立医科大学附属図書館で司書として勤務。
2015年から立命館大学情報理工学部創発システム研究室に所属し、研究室秘書業務に加え、ビブリオバトル普及委員会事務局、一般社団法人ビブリオバトル協会事務局、全国大学
ビブリオバトル予選事務局を兼務。事務局運営に関連する業務全般を担当した。2019年1月1日よりアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)のディレクターとして入社。
一男一女の母。

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-明日、開催:本屋B&Bでのトークイベント】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

さて、明日2019年1月15日(火)の本屋B&Bでのトークイベントが開催されます。ぜひ、お越しください。

・猪谷千香×岡本真×李明喜「図書館と地域の公共性を考える」『未来の図書館、はじめます』(青弓社)刊行記念
http://bookandbeer.com/event/20190115/
・本屋B&B
http://bookandbeer.com/

新しい図書館のオープン、面白いサービス、民間との協働など、図書館が話題のニュースとして取り上げられることも近年増えてきました。

市民にとって本当に利便性がある図書館とはどのようなものか、図書館に対して私たちができる提言やアクションとは何か、図書館の未来像をどう描いていくか――図書館の根幹に関わる点について、様々なアクターがそれぞれの現場で対話を積み重ねことが、いまあらためて求められています。

本トークイベントでは、青弓社より刊行されました『未来の図書館、はじめます』で、各自治体の首長選挙の公約にも掲げられる「図書館整備」のノウハウを公開してその勘どころを惜しみなく提供した岡本さん、図書館とデザインに関する論考を同書に寄せた李さんに、「図書館と地域のこれから」についてお話しいただきます。

ゲストには、『町の未来をこの手でつくる』(幻冬舎)の著者・猪谷千香さんをお招きしました。「まちづくり」の視点も踏まえた図書館のあり方を、3人の異なる視点から語り合います。

生活情報を提供しつつ市民の批判的な思考も養う図書館の役割、東日本大震災の復興と図書館の現在、図書館司書や職員の労働環境など、まちと図書館というテーマから広がりがある議論をご期待ください!

トーク終了後にサイン会も開催されますので、みなさま気軽におこしください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

【「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、販売中】

2018年9月、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号を刊行しました。第24号の特集は満を持して送る「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)です。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でお買い求めください。

[目次]

◆巻頭言「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

◆特集「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況

◇マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出) 
「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」

◇マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

◆司書名鑑 第19回:伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

◆連載
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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2009年に試行し途絶したままになっていた産官学連携クリップが名称を少し変えて復活します。弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡崎)。

1.企業の競争力を底上げする本気の産学官連携「冠ラボ」
https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/column/15/060600049/00008/
研究開発分野の外部リソース活用に、産総研が大きく舵取りをし始めたようです。12月8日(土)には研究開発力強化法の改正案が可決されたため、産総研を含む国立研究開発法人はベンチャーへ直接出資することができるようになりました。本記事内の大企業だけでなくベンチャーも含め、多くの日本企業が世界で通用する強靭な矛を産官学連携を機に持つことができれはずです。
<参考>念願の研究開発力強化法改正、ベンチャー出資解禁で国研にチャンスも(ニュースイッチ、2018-12-30)
https://newswitch.jp/p/15867

2.不満に潜むAI課題解決で産学連携 – 九州工業大学×Insight Tech
https://news.mynavi.jp/article/20190111-755277/
記事内で紹介されている「enPiT」は文科省のプロジェクトで課題解決型の教育プログラムです。Insight Tech社のデータを扱えるのは今回は九州工業大学のみのようですが、enPiTは九州工業大学だけでなく、日本全国に連携校があります。ぜひ九州エリア以外のみなさんにもこの取り組みに興味を持ってはいかがでしょうか。
<参考>成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成(enPiT)
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/enpit/

3.広島・長崎の原爆文献、研究者ら無料サイト 75言語で
https://www.asahi.com/articles/ASM194595M19PITB002.html
外国人労働者の受け入れ拡大に踏み切った日本ですが、今後多くの外国人が日本にやってくるでしょう。その際にこういった日本の歴史を正しく伝えるプラットフォームが整備されることはとても重要ですね。
<参考>Hiroshima and Nagasaki:A Multilingual Bibliography(LinguaHiroshima、2019-01-10)
https://www.linguahiroshima.com/
<参考>『私の学び』 リンガヒロシマ代表・中村朋子さん(中國新聞、2016-9-26)
http://www.hiroshimapeacemedia.jp/?p=65037

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

学校空調問題への対応優先で設計プロポーザルの実施を先送りにした富谷市ですが、いまある時間を最大限有効に活用すべく、(仮称)富谷市民図書館整備におけるサウンディング型市場調査を実施することとし、1月9日(水)に公告しました。
これは、(1)理念・指針・整備方針に基づくネットワーク型モデルにおけるセンター館及び分館の整備手法、(2)予算内での整備の実施、3)市民間交流を生み出す環境づくりについて、事業者のみなさまのお考えをうかがうものです。多くの事業者の方々にご参画いただければと思っています。(岡本)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備におけるサウンディング型市場調査実施のお知らせ
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

新図書館の開館から間もなく1ヶ月が経ちます。

・「東日本大震災被災地自治体へドコモグループ社員が各種物品を寄付!宮城県名取市・亘理町で「東北応援社員募金」による寄付物品贈呈式を開催【レポート】」(S-MAX(エスマックス)、2018-12-25)
・「「東北応援社員募金」の寄付先自治体を決定」(NTTドコモ、2018-06-19)
https://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/tohoku/page/2018/180619_01.html
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
1月11日(金)、須賀川市民交流センターtetteが開館しました。オープニングセレモニーには幼稚園のお子さんを含むたくさんの市民の方々が集まり、みんなでお祝いしました。
ハイライトは昨年10月に開催された「全日本合唱コンクール全国大会」で金賞を受章した、須賀川二中合唱部による合唱。中学生の美しい歌声を聴いてtetteのこれからを予感しました。まさに「はじまりのものがたり」にふさわしい素敵なオープニング。須賀川のみなさん、おめでとうございます!(李)

・須賀川市 – tetteオープニングイベントのご案内
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/item/22108.htm
・須賀川市民交流センター tette
https://s-tette.jp/
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

第3回ワークショップ(読書会)の報告書が公開されました。前回に引き続き、子育て中のお母さんやお父さん方がお子さんと一緒に参加されました。報告書の写真を見ていただくと、子どもたちの将来に想いを馳せながらの、未来志向のワークショップが行われたことを感じていただけると思います。
パブリックコメントも1月21日(月)まで実施しています。ぜひ、ご意見をお寄せください。(宮田)

・第3回ワークショップ「柏市図書館のあり方(案)の読書会」【PDF】
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994_d/fil/20181222_WS3.pdf
・柏市役所 – 「柏市図書館のあり方(案)」にご意見を(パブリックコメント)
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p048689.html

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

弊社では担当自治体を中心に年始に発表される首長挨拶を読み込んでいます。松戸市長の新年の挨拶では図書館への具体的な言及こそありませんでしたが、中高生が家庭や学校以外にも安心して過ごせる居場所づくりに力を入れることが述べられています。
中高生の居場所については各地で課題となっていますが、サードプレイスとしての図書館に期待される役割は小さくありません。松戸市の図書館あり方にも欠かせない視点だと考えています。(宮田)

・松戸市「市長室から – 明けましておめでとうございます(広報まつど1月1日号)」
https://www.city.matsudo.chiba.jp/shisei/shityoushitu/
・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

昨年末より、新中央図書館のサービス検討会議を進めています。この会議ではすべての係から代表者に集まってもらい、新図書館における総合的なサービス計画を詰めていきます。関係者が多い板橋区だからこそ、このような全体で検討できる場はとても大切ですね。(下吹越)

・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html
・板橋区 – いたばしボローニャ子ども絵本館
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/002/002177.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

(仮称)くろべ市民交流センター整備事業設計プロポーザルの参加表明受付期間ですが、その提出〆切が1月17日(木)に迫ってきました。北陸の図書館整備では最大級、現在国内で実施されている図書館整備でも大きな規模であるだけ、設計各社の関心も高いようです。
設計プロポーザルは応募社が多ければいいというわけではありませんが、設計プロポーザルの実施支援を業務に含む弊社としては、やはりそれなりの応募数があってほしいのも本音です。残り数日、どのような応募社が現れてくるのか、ドキドキしながら楽しみにしています。(岡本)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター整備事業設計プロポーザルの実施について
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=10351
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

県立長野図書館信州・学び創造ラボの現場工事が進む中、造作家具の製作、壁材や床のカーペットなどのセレクトも始まっています。床のパターンとか考えるのは楽しいですよ!こうしたプロセスが単なる意匠としてではなく、ワークショップと地続きで考えられていくことを願います。(李)

・県立長野図書館 – 図書館からのお知らせ
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_181208
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

追い込みの追加調査のご依頼を静岡県のご担当からいただき、順次対応しています。おりしも、自治体にとっては来年度当初予算編成の追い込み時期です。当然、財政協議の都合上、追加の調査が必要になるのだろうと思います。
こういう調査ごとは弊社のもっとも得意とする仕事の一つです。迅速さを意識しつつ、同時に高い品質の追求も怠らず、ご満足いただける成果品をつくっていきます。(岡本)

・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

1月19日(土)、智頭町河原町商店街で智頭農林高校生のお店「ちのりんショップ」が開催されます。生徒たちが育てた新鮮な野菜や花のほかに、智頭町の特産品、生徒が厳選した神戸市岡本商店街のスイーツなどが並びます。こうした地元の若者のイベントは新しい図書館でもぜひ連携していきたいですね。(李)

・1/19 ちのりんショップ(Facebookイベント)
https://www.facebook.com/events/421640715043089/
・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

西ノ島町の公式ウェブサイトのトップ画面に、コミュニティ図書館のアイコンが設置されました。些細な変化にみえて、実は見落とされがちな大事なことです。西ノ島町のウェブサイトを訪れた人にも、ぜひ図書館の情報を見てもらいたいですね。(下吹越)

・西ノ島町
http://www.town.nishinoshima.shimane.jp/
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

次回で今年度第6回目となる、文化的施設検討委員会開催のお知らせが公開されました。文化的施設基本構想案をもとに、具体的な検討が進められる予定です。一般傍聴も可能なオープンな検討会であることも、大切なポイントですね。町民のみなさんと一緒につくる基本構想を目指していきます。(下吹越)

・四万十町 – 平成30年度 第6回四万十町文化的施設検討委員会開催について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5903
・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

1月13日(日)より、今年初めてとなる駅前ブックカフェがスタートしました。指宿駅前にある人気スポット、駅前足湯もこの寒い季節は大人気です。足湯と一緒にブックカフェも楽しんでもらえたらと思います!(下吹越)

・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

須賀川市民交流センター記録映像等制作業務の指名プロポーザルで選定
https://arg-corp.jp/2019/01/10/sukagawa-7/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2062109973834614

アドバイザーを務める宮城県の名取市図書館が2018年12月19日(水)にオープン
https://arg-corp.jp/2018/12/26/natori-6/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2040546709324274

「新沖縄県立図書館移転・配架計画策定支援業務」を行った新沖縄県立図書館が2018年12月15日(土)にオープン
https://arg-corp.jp/2018/12/18/okinawa_prefecture/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2029296963782582

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-01-16(Wed):
経済産業省 Govtechカンファレンスジャパン 2019
(於・東京都/永田町GRiD)
http://www.keieiken.co.jp/gc2019/

◇2019-01-16(Wed)〜2019-01-18(Fri):
第5回 ウェアラブルEXPO
(於・東京都/東京ビッグサイト)
https://www.wearable-expo.jp/ja-jp.html

◇2019-01-18(Fri):
第93回 デジタルアーカイブサロン:映画『時間美術館』上映&トーク
(於・東京都/科学技術館)
https://www.facebook.com/events/2151050898445751/

◇2019-01-18(Fri):
専門図書館協議会 新春講演「国立映画アーカイブのめざすもの」(仮題)(岡島尚志)
(於・東京都/東京商工会議所)
https://jsla.or.jp/2019-shinsyun-kouenkai/

◆2019-01-19(Sat):
新潟県立歴史博物館 記念講演会「malui連携による地域資料の共有化へ:デジタルアーカイブによって何ができるのか」(原田健一、水島久光)
(於・新潟県/新潟県立歴史博物館)
http://nbz.or.jp/?p=19341

◇2019-1-22(Tue):
日本図書館研究会 第344回 研究例会「姫路市・枚方市における学校司書研修について:訪問調査からの考察」(羽深希代子) (於・相愛大学 本町キャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/344invit.html

◇2019-01-22(Tue):
国立国語研究所 ミニ講義 「言語機能科学はいかにして精密科学となれるか」(傍士元)
(於・東京都/国立国語研究所)
https://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/colloquium/

◇2019-01-23(Wed)〜2019-01-25(Fri):
Japan IT Week【関西】2019
(於・大阪府/インテックス大阪)
https://www.japan-it-osaka.jp/ja-jp.html

◆2019-01-24(Thu):
日本学術会議公開シンポジウム「AIによる法学へのアプローチ」
(於・東京都/TKPガーデンシティPREMIUM神保町)
http://research.nii.ac.jp/~ksatoh/ai-law-symposium/

◇2019-01-24(Thu):
JEPAセミナー:海外電子出版最新動向(大原ケイ)
(於・東京都/株式会社パピレス)
http://www.jepa.or.jp/seminar/20190124/

◆2019-01-25(Fri):
田原市図書館、Code for MIKAWAほか共催 オープンデータ講習会(山形巧哉)
(於・愛知県/田原文化会館)
https://www.facebook.com/events/272974063525929/

◇2019-01-25(Fri):
デザインレクチャー 2018 Season2 第3回「防災デザインの方法論」(牧紀男)
(於・京都府/京都リサーチパーク)
http://www.design.kyoto-u.ac.jp/event/forthcoming/10009/

◆2019-01-26(Sat):
東京大学附属図書館 U-PARLシンポジウム:むすび、ひらくアジア3「図書館をめぐる知の変革」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス 福武ホール)
http://u-parl.lib.u-tokyo.ac.jp/archives/japanese/sympo2018/

◆2019-01-26(Sat):
豊橋市図書館、Code for MIKAWAほか共催 ほの国「知のクラ」アイデアソン(山形巧哉)
(於・愛知県/豊橋市民センター)
https://www.facebook.com/events/272974063525929/

◆2018-01-26(Sat):
Next-L Enju ワークショップ #75
(於・大阪府/大阪産業労働資料館 エル・ライブラリー)
https://www.facebook.com/events/2093949157588002/

◇2019-01-30(Wed):
九州大学大学院 シンポジウム「オープンデータと大学」
(於・福岡県/九州大学 中央図書館)
https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/events/20190130

◇2019-02-02(Sat):
三田図書館・情報学会 第177回月例会「日本の大学図書館における質問相談サービスの現状調査」(長谷川敦史)
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

◇2019-02-05(Tue):
情報処理学会 ソフトウエアジャパン 2019
(於・東京都/学術総合センター 一橋講堂)
https://www.ipsj.or.jp/event/sj/sj2019/

◇2019-02-06(Wed)〜2019-02-07(Thu):
第27回 3D&バーチャルリアリティ展
(於・東京都/東京ビッグサイト)
https://www.japan-mfg.jp/ja-jp/about/ivr.html

◇2019-02-09(Sat):
経済産業省 ブロックチェーンハッカソン 2019
(於・東京都/Lifull Hub)
http://www.meti.go.jp/press/2018/12/20181227004/20181227004.html

◇2019-02-09(Sat):
日本図書館協会 第40回(2018年度)図書館建築研修会 「新しい複合施設図書館の建築と運営」
(於・神奈川県/大和市文化創造拠点シリウス)
http://www.jla.or.jp/committees/shisetu/tabid/700/Default.aspx

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「いま本をめぐる環境は、とてもよいのではないか」(2019-01-07)
「この年末年始は仕事を離れて自分の読みたい本だけを読んで過ごした。10年前にこのサイトを立ち上げたときに漠然と思い描いていたような、電子化へと急激に舵を切るような「本の未来」は、2019年の現在もまだ現実には訪れていない。けれどもいま私たちが享受している書物をめぐる環境は、読者という立場に身をおくかぎりは、きわめて快適といっていいだろう。」
https://magazine-k.jp/2019/01/07/editors-note-40/

・伊川佐保子「非日常としての本屋、日常としての本屋」(2019-01-09)
「年末年始に旅をした。日本列島を西に向かったその移動の意味の半分くらいは本屋を訪ねることにあったから、本屋へ向かう旅だっったということもできなくはない(あと半分は、足の悪い祖母に会いに行くことである)。ここ最近、遠出が決まると、道すがら本屋を探し訪ねる生活が続いていた。」
https://magazine-k.jp/2019/01/09/bookstore-as-ordinary-place/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-01-15(Tue):
「図書館と地域の公共性を考える」『未来の図書館、はじめます』(青弓社)刊行記念(岡本真、李明喜)
(於・東京都/本屋B&B)
http://bookandbeer.com/event/20190115/

◇2019-01-23(Wed):
子どもの読書活動推進のための研修会「震災と図書館-子どもの安全を守り、次世代へ記録を残し伝える拠点」(鎌倉幸子)
(於・愛媛県/愛媛県立図書館)
http://www01.ufinity.jp/ehime/index.php?key=jop8cufmm-436#_436

◇2019-02-02(Sat)
わが町の図書館像を探る!シンポジウム「変わりだした宮城の図書館-県内の挑戦・県外の挑戦」(岡本真)
(於・宮城県/槻木生涯学習センター)
http://www.town.shibata.miyagi.jp/news/index.cfm/detail.73.37243.htmll

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けていますが、すでに今年度の派遣申請は〆切られました。次年度以降の本制度の運用については、詳細は不明ですが、ご検討中の方はお気軽にご相談ください。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-01-07(Mon): 某大学で集中ヒアリング1日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9611

今日から全スタッフが稼働し、事実上本日からが弊社の仕事始めという感じです。そして、新年早々ですが、1月末が当座の〆切となっている案件のため、某大学に今日から3日間通い詰めます。

本日はまずは序盤戦という感じですが、いい対話ができました。

◆2019-01-08(Tue): 柏市での会議からの某大学で集中ヒアリング2日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9612

集中ヒアリングの2日目ですが、まずは柏市へ。現在実施中のパブリックコメントの状況確認や今年度の残り作業の確認等を。

終了後は都内の某大学で2日目のヒアリングでした。議論の重要なフレームワークが固まったように思います。

◆2019-01-09(Wed): 設計事務所での打ち合わせからの某大学で集中ヒアリング3日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9613

某大学での当座のヒアリングの最終日となる3日目です。が、本日も午前中は別件で都内のある設計事務所にお邪魔し、先々予定されている案件について討論しました。弊社としてもというのは当然として、個人的にも非常にそそられるプロジェクトであるだけに、結果を残さなくてはと意を新たにしました。

午後は某大学でのヒアリングの当面の最終回。連休明けに当方でのまとめを提出することになるのですが、充実した3日間でした。

◆2019-01-10(Thu): 須賀川出張1日目-明日の開館に備える

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9614

2014年初頭から関わってきた

・須賀川市民交流センターtette
https://s-tette.jp/

がいよいよ明日オープンします。

長かったですね。実に5年間の仕事でしたが、ついにこの日を迎えます。今日は早朝に横浜を出て現地入りです。

明日に向けて余念がない雰囲気を味わいました。

◆2019-01-11(Fri): 須賀川出張2日目-ついに開館

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9615

本日10時に式典が始まり、10時20分には、ついに

・須賀川市民交流センターtette
https://s-tette.jp/

が開館しました。須賀川市のみなさん、本当におめでとうございます。震災復興の事業であるだけにさまざまな想いが駆け巡りました。

初日の今日は平日であるにも関わらず、想定以上の来訪がありました。ちなみにこのプロジェクトにとっては忘れることはできない恩人のお一人が思いがけず、遠方からお越しになられていたので、夜は一緒に一献。よい晩でした。

◆2019-01-12(Sat): 須賀川出張3日目-開館前後にしていること

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9616

本日も、昨日開館した

・須賀川市民交流センターtette
https://s-tette.jp/

に詰めていました。ちなみに開館を迎えた後、私たちのような事業者は直接的にやれることは多くはありません。もちろん、一定範囲で来訪者・利用者へのサポートにもあたりますが、基本的には運営する職員の方々にお任せです。

では、この間、何をしているのかと言えば、実際の利用者行動をとにかく見て回ります。館内の音量を測定して回ります。新たに導入された機器に利用者ががどのようになじんでいくかを注視します。周辺の人通りの変化や周辺店舗への影響の有無や度合いを見て、尋ねて回ります。

とにかく、ここに一つの「まち」とすら言える施設が登場したことで、起こると想定し、仕掛けてきたことが実際にどのような答えになっているのかを見て回るのです。もちろん、これは開館直後の雰囲気だけではわかりません。だからこそ、仮に契約が切れていても、「アフターサポート」と称して、関わったまちを繰り返し訪ねるのです。

この3日間だけでもさまざまな気づきとまなびがありました。微修正・微調整をかけていく必要がある点も多々あります。いまの段階では仮に何名が来訪していても、事業の成否を論じられません。まずは観察を繰り返し、結果を検証し、次のデザインにつなげていくしかありません。

◆2019-01-13(Sun): 作業デー

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9617

昨晩須賀川から戻り、連休中日の本日ですが、終日作業にあたっていました。開館というハレの日があれば、こういう籠る日もあります。その両者のバランスの大事さを感じます。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-728]2019年01月14日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
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727号(2019-01-07、4193部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の727号(2019-01-07、4193部)を発行しました。

主な記事は、

○「2019年の年頭にあたっての挨拶」

○お知らせ
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-1/15(火):本屋B&Bでのトークイベント、参加申込開始」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、販売中」

○【復活】産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「運動体としての「文芸誌」に未来はあるか」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「闘争心が必要だ」(藤谷治)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -2018年を終える
 -2019年の抱負
 -『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第26号の特集「公共コミュニケーションと図書館アドボカシー」に向けた編集会議
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20190107091209000.html

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-01-07発行   ‡No.727‡   4193部発行

          -産官学民連携クリップが復活-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○「2019年の年頭にあたっての挨拶」

○お知らせ
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-1/15(火):本屋B&Bでのトークイベント、参加申込開始」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、販売中」

○【復活】産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「運動体としての「文芸誌」に未来はあるか」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「闘争心が必要だ」(藤谷治)

・藤谷治(2018-12-28)「第10信(藤谷治から仲俣暁生へ)
○活動の予定と報告

○編集日誌
 -2018年を終える
 -2019年の抱負
 -『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第26号の特集「公共コミュニケーションと図書館アドボカシー」に向けた編集会議
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ 挨拶 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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        「2019年の年頭にあたっての挨拶」

       https://arg-corp.jp/2019/01/04/arg-59/

明けましておめでとうございます。

本年もアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)をよろしくお願いいたします。

2009年9月30日に創業した弊社は、本年創業10周年を迎えます。9ヶ月後のその日を弊社スタッフ一同はもとより、日ごろより弊社を気にかけてくださっているみなさまに喜んでいただけるよう、一日一日を大事に日々の業務に励んでいきます。

特に昨年同様、役員・社員のいずれに関わらず、スタッフ各自が経営意識を持ち、自律・協同・分散の精神で自主的・主体的に業務に取り組み、事業を推進していきます。

・実空間・情報空間の融合
・実践的なデザインプロセス
・徹底したリサーチ

を強く意識し、結果を伴う行動で示していきます。

創立10周年に際しては、なんらかの形でささやかな感謝の場を持てればと考えていますので、今秋に少しばかりの楽しみをご期待いただければと思います。

そして、本年がみなさまにとっても素晴らしい年でありますように。

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-1/15(火):本屋B&Bでのトークイベント、参加申込開始】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

さて、先日、開催確定を先行告知した2019年1月15日(火)の本屋B&Bでトークイベントですが、詳細が確定し、参加申込が始まりました。

・猪谷千香×岡本真×李明喜「図書館と地域の公共性を考える」『未来の図書館、はじめます』(青弓社)刊行記念
http://bookandbeer.com/event/20190115/
・本屋B&B
http://bookandbeer.com/

新しい図書館のオープン、面白いサービス、民間との協働など、図書館が話題のニュースとして取り上げられることも近年増えてきました。

市民にとって本当に利便性がある図書館とはどのようなものか、図書館に対して私たちができる提言やアクションとは何か、図書館の未来像をどう描いていくか――図書館の根幹に関わる点について、様々なアクターがそれぞれの現場で対話を積み重ねことが、いまあらためて求められています。

本トークイベントでは、青弓社より刊行されました『未来の図書館、はじめます』で、各自治体の首長選挙の公約にも掲げられる「図書館整備」のノウハウを公開してその勘どころを惜しみなく提供した岡本さん、図書館とデザインに関する論考を同書に寄せた李さんに、「図書館と地域のこれから」についてお話しいただきます。

ゲストには、『町の未来をこの手でつくる』(幻冬舎)の著者・猪谷千香さんをお招きしました。「まちづくり」の視点も踏まえた図書館のあり方を、3人の異なる視点から語り合います。

生活情報を提供しつつ市民の批判的な思考も養う図書館の役割、東日本大震災の復興と図書館の現在、図書館司書や職員の労働環境など、まちと図書館というテーマから広がりがある議論をご期待ください!

トーク終了後にサイン会も開催されますので、みなさま気軽におこしください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

【「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、販売中】

2018年9月、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号を刊行しました。第24号の特集は満を持して送る「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)です。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でお買い求めください。

[目次]

◆巻頭言「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

◆特集「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況

◇マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出) 
「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」

◇マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

◆司書名鑑 第19回:伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

◆連載
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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2009年に試行し途絶したままになっていた産官学連携クリップが名称を少し変えて復活します。弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡崎)。

1.ARASHI Aniiversary Tour 5×20、2019年の公演日程を発表、影響を受ける学会は?
https://www.j-storm.co.jp/arashi/live
年末のクリスマスイブに嵐(ARASHI)の2019年公演日程が発表されました。学会運営に関わっている先生方にとっては恐怖の宣告。嵐のツアーは開催地の宿泊施設を埋め尽くすので、2015年にはある学会が延期を余儀なくされています。これは弊社の産学連携事業担当にとっても他人ごとではないニュースだったりします。

<参考>「嵐のコンサートにより学会の日程を延期 宿泊予約ができない状況を鑑みて」(ねとらぼ:2015/05/11)
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1505/11/news136.html

2.IT業界へ転職した方に読んでほしい。Dellが選び抜いた200冊の本
https://www.huffingtonpost.jp/dell-mid-market/dell-erabinuita-200books_a…
コミュニケーション、ビジネス・スキル、ロジカルシンキング、IT、業界研究、ビジネスマナー、マーケティング、リーダーシップ、マネジメント、ファイナンス、統計学、アントプレナーシップ、オペレーション、自己啓発、心理学、哲学、Dellの17分野。
弊社にこそこういう仕事をお任せください。

3.法人統合で産学連携強化 名古屋大・岐阜大合意
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39354980V21C18A2000000/
いよいよ大学の統合が本格化してきました。管理部門の統合を機に、不要な申請書類の精査なども含めて見直しを行うことで、研究者の研究にあてるべき時間を増やすことができるとよいですね。
<参考>国立大学の「法人統合」は何のため?(ベネッセ教育情報サイト、2018-10-29)
https://benesse.jp/kyouiku/201810/20181029-1.html

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

プロゴルファーの大山志保選手は、宮城県の復興のためトーナメントの賞金を各自治体に寄附しています。富谷市には、777,000円を(仮称)富谷市民図書館の整備のために寄附されたというニュースが『広報とみや』に掲載されていました。このニュースを見て、図書館の整備へ関心と寄附の両方を寄せてくれる人が増えると嬉しいですね。(鎌倉)

・富谷市 – 『広報とみや』(2019年1月号)【PDF】
http://www.tomiya-city.miyagi.jp/uploaded/attachment/8379.pdf
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

12月の開館から年末年始の休みを経て、新年は1月4日(金)から名取市図書館もオープンしています。スタッフと名取市図書館友の会なととのみなさんは年末年始、ゆっくりとお休みなれたかなあと気になっています。
さて、無事開館を迎えた名取市図書館ですが、館長の柴崎悦子さんが登壇するシンポジウムが2月2日(土)に宮城県南部の柴田町で開催されます。「変わりだした宮城の図書館-県内の挑戦・県外の挑戦」と題したシンポジウムで柴崎館長が何を語るか注目です。どなたでもご参加いただけますので、ぜひお越しください。ちなみに司会は私が担当します。(岡本)

・わが町の図書館像を探る!シンポジウム「変わりだした宮城の図書館-県内の挑戦・県外の挑戦」
http://www.town.shibata.miyagi.jp/news/index.cfm/detail.73.37243.html
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
年が明けました。今週1月11日(金)は、いよいよ須賀川市民交流センターtetteの開館日です。このプロジェクトに関わって5年、さまざまな壁をチームの力、協働の力で乗り越えてきました。個人的にも、ARGに本格的にジョインするきっかけとなったプロジェクトでもあり、感慨深いものがあります。
いつも言っていますが、開館(オープン)はあくまでもスタートです。ここから、tetteを通して市民のみなさんの多彩な物語が生まれていくことを切に願います。(李)

・須賀川市 – tetteオープニングイベントのご案内
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/item/22108.htm
・須賀川市民交流センター tette
https://s-tette.jp/
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

昨年は多くの方々に「柏市図書館のあり方(案)」づくりにご参加いただき、ありがとうございました。
昨年末に開始した「あり方(案)」のパブリックコメントの受付は、1月21日(月)までとなります。
1年の初めにさまざまな抱負を考える方もいらっしゃると思いますが、この機会により多くの方に、図書館の未来を方向づける「あり方(案)」をご一読いただき、パブリックコメントにご参加いただければと思います。(宮田)

・柏市役所 – 「柏市図書館のあり方(案)」にご意見を(パブリックコメント)
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p048689.html

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

昨年は有識者インタビューや分館訪問調査で多くの方々にご協力をいただき、ありがとうございました。今年の仕事始めはそうした資料の整理と確認から始まりました。
年末に提出した報告書の初稿へのフィードバックをいただくまでに、整理整頓を進めて、その後の対応がスムーズに行えるようにしていきたいと思います。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

新しい図書館のカフェ事業者プロポーザルの申し込みが締め切られました。複数の応募があり、今月末の2次審査へと進んでいく予定です。どのような提案がされるのか、いまから楽しみです。ARGの業務は、今月をもって区切りとなりますが、最後までしっかり支援していきます!(下吹越)

・板橋区 – 「(仮称)いたばしラウンジ【カフェ】」運営事業者募集
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/094/094174.html
・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

2019年1月4日(金)の仕事始めの日、最初に連絡があったのが黒部市のご担当者のみなさんからでした。現在、昨年の12月26日(水)に公告された(仮称)くろべ市民交流センター整備事業設計プロポーザル実施の真っ最中です。また、管理運営計画の策定委員会の準備もあります。連絡を密に取りながら、しっかりと支援して、円滑に業務が進むように心がけます。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター整備事業設計プロポーザルの実施について
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=10351
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

県立長野図書館信州・学び創造ラボのオープンに向けて、1月4日(金)から工事が始まっています。かつて設計の仕事をやっていたときは、とにかく現場に入るのが好きで、近い物件だと工事中も毎日のように入っていました。いまは役割が変わって現場に入ることができないので、気になって仕方がありません。(李)

・県立長野図書館 – 図書館からのお知らせ
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_181208
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

現在、意見を募集している「文化力の拠点」施設における新県立中央図書館基本計画のパブリックコメントの受付が1月15日(火)までとなっています。関心はあったけど、出すをの忘れていたというみなさま、あと1週間ありますので、ぜひご意見をお送りください。(鎌倉)

・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

前回紹介した古民家カフェ「歩とり」がある、智頭町の板井原集落はすっかり雪景色に包まれています。そんな雪の中ですが、「歩とり」は1月10日(木)から営業をスタートするそうです。智頭の中心部から板井原集落へと向かう国道は除雪されていて通行可能とのこと。
雪の中の「歩とり」もまた、智頭でしか味わうことができない素晴らしい体験となるでしょう。ぜひ冬の「歩とり」を訪れてみたいです。(李)

・鳥取県智頭町観光協会 – 智頭の見どころ「板井原」
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kankou/pickup/02/
・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

いかあ屋にとって、初めての年越しとなりました。1月5日(土)から開館し、多くの町民のみなさん、出郷者のみなさんに利用されているようです。ここからは年度末にむけて、開館後の振り返りと来年度の目標立てを行っていきます。(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

次回の検討委員会のための基本構想素案が完成しました。今月の検討委員会での議論を踏まえて、最終版へと発展させていく予定です。個人的には、自力で基本構想を書き上げるお手伝いをしたことは初めてだったので、とてもよい体験となりました。検討委員会でどの部分が議論のポイントとなるか、注目したいと思います。(下吹越)

・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

年末年始は、ブックカフェ号のメンテナンスを行っいました。昨年4月から全国あちこちに呼んでいただき、いろいろな方に手にとってもらった本たちを、これからも大切に扱っていきたいですね。(下吹越)

・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

アドバイザーを務める宮城県の名取市図書館が2018年12月19日(水)にオープン
https://arg-corp.jp/2018/12/26/natori-6/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2040546709324274

「新沖縄県立図書館移転・配架計画策定支援業務」を行った新沖縄県立図書館が2018年12月15日(土)にオープン
https://arg-corp.jp/2018/12/18/okinawa_prefecture/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2029296963782582

IDRユーザフォーラム2018に開催協力、来場者は過去最多120名
https://arg-corp.jp/2018/12/08/idr-4/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2015454028500209

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-01-07(Mon):
国際デジタルゲーム保存会議 2019 デジタルゲームの保存には何が求められるのか
(於・京都府/立命館大学 衣笠キャンパス 創思館)
http://www.rcgs.jp/2018/12/2019.html

◇2019-01-10(Thu):
日本学術会議 第12回 情報学シンポジウム
(於・東京都/日本学術会議 講堂)
http://scj-info.nii.ac.jp/symposium12.html

◆2019-01-11(Fri):
東北大学災害科学国際研究所・国立国会図書館 東日本大震災アーカイブシンポジウム 震災の記録を伝える〜自然災害と防災教育
(於・宮城県/東北大学災害科学国際研究所)
http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/symposium/sympo20190111/

◆2019-01-16(Wed):
経済産業省 Govtechカンファレンスジャパン 2019
(於・東京都/永田町GRiD)
http://www.keieiken.co.jp/gc2019/

◇2019-01-16(Wed)〜2019-01-18(Fri):
第5回 ウェアラブルEXPO
(於・東京都/東京ビッグサイト)
https://www.wearable-expo.jp/ja-jp.html

◇2019-01-18(Fri):
第93回 デジタルアーカイブサロン:映画『時間美術館』上映&トーク
(於・東京都/科学技術館)
https://www.facebook.com/events/2151050898445751/

◇2019-01-18(Fri):
専門図書館協議会 新春講演「国立映画アーカイブのめざすもの」(仮題)(岡島尚志)
(於・東京都/東京商工会議所)
https://jsla.or.jp/2019-shinsyun-kouenkai/

◆2019-01-19(Sat):
新潟県立歴史博物館 記念講演会「malui連携による地域資料の共有化へ:デジタルアーカイブによって何ができるのか」(原田健一、水島久光)
(於・新潟県/新潟県立歴史博物館)
http://nbz.or.jp/?p=19341

◇2019-1-22(Tue):
日本図書館研究会 第344回 研究例会「姫路市・枚方市における学校司書研修について:訪問調査からの考察」(羽深希代子) (於・相愛大学 本町キャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/344invit.html

◇2019-01-22(Tue):
国立国語研究所 ミニ講義 「言語機能科学はいかにして精密科学となれるか」(傍士元)
(於・東京都/国立国語研究所)
https://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/colloquium/

◇2019-01-23(Wed)〜2019-01-25(Fri):
Japan IT Week【関西】2019
(於・大阪府/インテックス大阪)
https://www.japan-it-osaka.jp/ja-jp.html

◆2019-01-24(Thu):
日本学術会議公開シンポジウム「AIによる法学へのアプローチ」
(於・東京都/TKPガーデンシティPREMIUM神保町)
http://research.nii.ac.jp/~ksatoh/ai-law-symposium/

◇2019-01-24(Thu):
JEPAセミナー:海外電子出版最新動向(大原ケイ)
(於・東京都/株式会社パピレス)
http://www.jepa.or.jp/seminar/20190124/

◆2019-01-25(Fri):
田原市図書館、Code for MIKAWAほか共催 オープンデータ講習会(山形巧哉)
(於・愛知県/田原文化会館)
https://www.facebook.com/events/272974063525929/

◇2019-01-25(Fri):
デザインレクチャー 2018 Season2 第3回「防災デザインの方法論」(牧紀男)
(於・京都府/京都リサーチパーク)
http://www.design.kyoto-u.ac.jp/event/forthcoming/10009/

◆2019-01-26(Sat):
東京大学附属図書館 U-PARLシンポジウム:むすび、ひらくアジア3「図書館をめぐる知の変革」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス 福武ホール)
http://u-parl.lib.u-tokyo.ac.jp/archives/japanese/sympo2018/

◆2019-01-26(Sat):
豊橋市図書館、Code for MIKAWAほか共催 ほの国「知のクラ」アイデアソン(山形巧哉)
(於・愛知県/豊橋市民センター)
https://www.facebook.com/events/272974063525929/

◆2018-01-26(Sat):
Next-L Enju ワークショップ #75
(於・大阪府/大阪産業労働資料館 エル・ライブラリー)
https://www.facebook.com/events/2093949157588002/

◇2019-01-30(Wed):
九州大学大学院 シンポジウム「オープンデータと大学」
(於・福岡県/九州大学 中央図書館)
https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/events/20190130

◇2019-02-02(Sat):
三田図書館・情報学会 第177回月例会「日本の大学図書館における質問相談サービスの現状調査」(長谷川敦史)
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

◇2019-02-05(Tue):
情報処理学会 ソフトウエアジャパン 2019
(於・東京都/学術総合センター 一橋講堂)
https://www.ipsj.or.jp/event/sj/sj2019/

◇2019-02-06(Wed)〜2019-02-07(Thu):
第27回 3D&バーチャルリアリティ展
(於・東京都/東京ビッグサイト)
https://www.japan-mfg.jp/ja-jp/about/ivr.html

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「運動体としての「文芸誌」に未来はあるか」(2018-12-28)
「第9信(仲俣暁生から藤谷治へ)
藤谷治様
早いものでこの往復書簡をはじめて3ヶ月になります。そのほかにも秋にはNovelJamという創作合宿イベントで審査員をお願いし、先日は本屋B&Bでの「文学の教室 年末番外編」でご一緒させていただくなど、藤谷さんとは顔を合わせる機会の多い一年でした。」
https://magazine-k.jp/2018/12/28/nakamata-to-fujitani-09/

・藤谷治〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「闘争心が必要だ」(2018-12-28)「第10信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣暁生様
頭の中で果てしなく連想ゲームを膨らませてしまう僕は、人と話していてもいつの間にか、目の前の話題からかけ離れたことを考えたり言ったりしてしまうという、失礼な癖があります。仲俣さんの手紙にあった、出版不況と電子書籍と雑誌という話を読んで、僕は「だくだく」という落語を思い出してしまいました。」
https://magazine-k.jp/2018/12/28/fujitani-to-nakamata-10/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-01-15(Tue):
「図書館と地域の公共性を考える」『未来の図書館、はじめます』(青弓社)刊行記念(岡本真、李明喜)
(於・東京都/本屋B&B)
http://bookandbeer.com/event/20190115/

◇2019-01-23(Wed):
子どもの読書活動推進のための研修会「震災と図書館-子どもの安全を守り、次世代へ記録を残し伝える拠点」(鎌倉幸子)
(於・愛媛県/愛媛県立図書館)
http://www01.ufinity.jp/ehime/index.php?key=jop8cufmm-436#_436

◆2019-02-02(Sat)
わが町の図書館像を探る!シンポジウム「変わりだした宮城の図書館-県内の挑戦・県外の挑戦」(岡本真)
(於・宮城県/槻木生涯学習センター)
http://www.town.shibata.miyagi.jp/news/index.cfm/detail.73.37243.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けていますが、すでに今年度の派遣申請は〆切られました。次年度以降の本制度の運用については、詳細は不明ですが、ご検討中の方はお気軽にご相談ください。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-12-31(Mon): 2018年を終える

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9603

無事に2018年を終えつつあります。

今年は大切な友人を亡くしたという大きな一年でもありました。

・プロフェッショナル 仕事の流儀「生老病死、四苦に立ち向かう~僧侶・高橋卓志」
http://www4.nhk.or.jp/professional/x/2018-12-17/21/20954/1669514/

で流された彼の姿と葬儀の模様にあらためて自分がまだ生きていくことの重みと、これから先にやるべきことを考えていく来る1年にしようと思います。

◆2019-01-01(Tue): 謹賀新年

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9604

2019年です。

さまざまな映像作品にふれる年末年始を過ごしています。本年もどうぞよろしくお願いします。新年の抱負は少しずつ書いていきます。

◆2019-01-02(Wed): 2019年の抱負

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9605

そもそも仕事と仕事以外をきれいに分けることは難しいのですが、2019年の抱負を書き出してみました。

1.故・鈴木均さんの本の編纂に本格的に着手する
2.ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の刊行サイクルを正常化する
3.ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)派生本の出版を本格化する
4.ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)の内容充実に再度挑む
5.saveMLAKの本の編纂に着手する
6.日本国内の未踏の地に行く(全都道府県は制覇済み)
7.海外にあれこれ見学・体験しにいく
8.自分の時間を確実に持つ(ある種のワーク・ライフ・バランス)
9.会社の成長を続け、法人設立10周年を迎える(社史アーカイブ等も)
10.ほどよく健康に毎日を楽しく過ごす

人生もアラアラフィフ年代になってきたので、残された時間をよく考えて生きていこうと思います。「総理大臣資料」の書籍化も第100代総理大臣が登場するまでにはやっておきたいのですが、これは2.に含むと考えます。

◆2019-01-03(Thu): 年末年始の鑑賞記録

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9606

オンライン配信で映画を見まくった年末年始でした。

・『アメイジング・グレイス』(Amazing Grace)(2006年、イギリス)
→なかなかの政治劇。

・『日本のいちばん長い日』(2015年、日本)
→役所広司は誰を演じてもカッコいい。阿南家のその後をあれこれ想う。

・『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』(Chef)(2014年、アメリカ)
http://chef-movie.jp/
→ソーシャルメディア時代らしい作品。

・『カノン』(2016年、日本)
http://kanon-movie.com/
→黒部市が舞台。圧倒的な良作。

・『ミックス。』(2017年、日本)
→安心して見れる一作。ライバル役が昨年ブレイクのあの女優さん。

・『チア☆ダン-女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話』(2017年、日本)
http://www.toho.co.jp/movie/lineup/cheerdance-movie.html
→俳優さんの学習能力・習得能力は高いなあ。

・『くちびるに歌を』(2015年、日本)
https://www.facebook.com/kuchibiru2015/
→五島列島行きたいなあ。

・『ピクセル』(Pixels)(2015年、アメリカ)
http://www.pixel-movie.jp/
→世代的に刺さる。

・『パシフィック・ウォー』(USS Indianapolis: Men of Courage)(2016年、アメリカ)
→この作品が誕生するに至るサイドストリーが非常に印象的。

・『エターナル・サンシャイン』(Eternal Sunshine of the Spotless Mind)(2004年、アメリカ)
→脚本こりすぎ。

・『花戦さ』(2017年、日本)
http://www.hanaikusa.jp/
→一瞬、生け花に入門したい気持ちになる。

・『帰ってきたヒトラー』(Er ist wieder da)(2015年、ドイツ)
http://gaga.ne.jp/hitlerisback/
→評判にたがわぬ内容。

・『海街diary』(2015年、日本)
http://umimachi.gaga.ne.jp/
→あんな4姉妹はいない。

いずれもHuluやAmazon Primeで視聴可能です。

◆2019-01-04(Fri): 仕事始め

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9607

弊社は本日から仕事始めです。とはいえ、暦の関係もあり、お休みのスタッフもちらほらといます。実質的な仕事始めは週明けになりそうですね。

とはいえ、出社した以上はそれなりにフル稼働。今年もよろしくお願いします。

◆2019-01-05(Sat): 『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第26号の特集「公共コミュニケーションと図書館アドボカシー」に向けた編集会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9608

弊社でのキャリア丸3年を過ぎて4年目に突入した鎌倉幸子と終日編集会議でした。

・2016年を迎えるにあたって-新たなパートナースタッフ・鎌倉幸子よりの挨拶
https://arg-corp.jp/2016/01/01/arg-29/

現在編集最終追い込み中の『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第25号の次の第26号では特集「公共コミュニケーションと図書館アドボカシー」を予定しており、鎌倉が責任編集です。

・『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/

大部分が鎌倉による書下ろしとなるので、発行責任者として全体構成の詰めを一緒に行いました。鎌倉は相当苦労していますが、その分、それだけの力作になるはずです。ご期待ください。

◆2019-01-06(Sun): 来年度に向けた打ち合わせ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9609

いまご相談をいただいているある自治体の方が来社され、来年度予定している業務の方針について意見交換しました。

2018年が終わり、2018年度の終わりも迫っています。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-727]2019年01月07日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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