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727号(2019-01-07、4193部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の727号(2019-01-07、4193部)を発行しました。

主な記事は、

○「2019年の年頭にあたっての挨拶」

○お知らせ
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-1/15(火):本屋B&Bでのトークイベント、参加申込開始」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、販売中」

○【復活】産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「運動体としての「文芸誌」に未来はあるか」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「闘争心が必要だ」(藤谷治)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -2018年を終える
 -2019年の抱負
 -『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第26号の特集「公共コミュニケーションと図書館アドボカシー」に向けた編集会議
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20190107091209000.html

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-01-07発行   ‡No.727‡   4193部発行

          -産官学民連携クリップが復活-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○「2019年の年頭にあたっての挨拶」

○お知らせ
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-1/15(火):本屋B&Bでのトークイベント、参加申込開始」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、販売中」

○【復活】産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「運動体としての「文芸誌」に未来はあるか」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「闘争心が必要だ」(藤谷治)

・藤谷治(2018-12-28)「第10信(藤谷治から仲俣暁生へ)
○活動の予定と報告

○編集日誌
 -2018年を終える
 -2019年の抱負
 -『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第26号の特集「公共コミュニケーションと図書館アドボカシー」に向けた編集会議
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ 挨拶 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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        「2019年の年頭にあたっての挨拶」

       https://arg-corp.jp/2019/01/04/arg-59/

明けましておめでとうございます。

本年もアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)をよろしくお願いいたします。

2009年9月30日に創業した弊社は、本年創業10周年を迎えます。9ヶ月後のその日を弊社スタッフ一同はもとより、日ごろより弊社を気にかけてくださっているみなさまに喜んでいただけるよう、一日一日を大事に日々の業務に励んでいきます。

特に昨年同様、役員・社員のいずれに関わらず、スタッフ各自が経営意識を持ち、自律・協同・分散の精神で自主的・主体的に業務に取り組み、事業を推進していきます。

・実空間・情報空間の融合
・実践的なデザインプロセス
・徹底したリサーチ

を強く意識し、結果を伴う行動で示していきます。

創立10周年に際しては、なんらかの形でささやかな感謝の場を持てればと考えていますので、今秋に少しばかりの楽しみをご期待いただければと思います。

そして、本年がみなさまにとっても素晴らしい年でありますように。

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-1/15(火):本屋B&Bでのトークイベント、参加申込開始】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

さて、先日、開催確定を先行告知した2019年1月15日(火)の本屋B&Bでトークイベントですが、詳細が確定し、参加申込が始まりました。

・猪谷千香×岡本真×李明喜「図書館と地域の公共性を考える」『未来の図書館、はじめます』(青弓社)刊行記念
http://bookandbeer.com/event/20190115/
・本屋B&B
http://bookandbeer.com/

新しい図書館のオープン、面白いサービス、民間との協働など、図書館が話題のニュースとして取り上げられることも近年増えてきました。

市民にとって本当に利便性がある図書館とはどのようなものか、図書館に対して私たちができる提言やアクションとは何か、図書館の未来像をどう描いていくか――図書館の根幹に関わる点について、様々なアクターがそれぞれの現場で対話を積み重ねことが、いまあらためて求められています。

本トークイベントでは、青弓社より刊行されました『未来の図書館、はじめます』で、各自治体の首長選挙の公約にも掲げられる「図書館整備」のノウハウを公開してその勘どころを惜しみなく提供した岡本さん、図書館とデザインに関する論考を同書に寄せた李さんに、「図書館と地域のこれから」についてお話しいただきます。

ゲストには、『町の未来をこの手でつくる』(幻冬舎)の著者・猪谷千香さんをお招きしました。「まちづくり」の視点も踏まえた図書館のあり方を、3人の異なる視点から語り合います。

生活情報を提供しつつ市民の批判的な思考も養う図書館の役割、東日本大震災の復興と図書館の現在、図書館司書や職員の労働環境など、まちと図書館というテーマから広がりがある議論をご期待ください!

トーク終了後にサイン会も開催されますので、みなさま気軽におこしください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

【「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、販売中】

2018年9月、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号を刊行しました。第24号の特集は満を持して送る「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)です。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でお買い求めください。

[目次]

◆巻頭言「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

◆特集「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況

◇マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出) 
「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」

◇マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

◆司書名鑑 第19回:伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

◆連載
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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2009年に試行し途絶したままになっていた産官学連携クリップが名称を少し変えて復活します。弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡崎)。

1.ARASHI Aniiversary Tour 5×20、2019年の公演日程を発表、影響を受ける学会は?
https://www.j-storm.co.jp/arashi/live
年末のクリスマスイブに嵐(ARASHI)の2019年公演日程が発表されました。学会運営に関わっている先生方にとっては恐怖の宣告。嵐のツアーは開催地の宿泊施設を埋め尽くすので、2015年にはある学会が延期を余儀なくされています。これは弊社の産学連携事業担当にとっても他人ごとではないニュースだったりします。

<参考>「嵐のコンサートにより学会の日程を延期 宿泊予約ができない状況を鑑みて」(ねとらぼ:2015/05/11)
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1505/11/news136.html

2.IT業界へ転職した方に読んでほしい。Dellが選び抜いた200冊の本
https://www.huffingtonpost.jp/dell-mid-market/dell-erabinuita-200books_a…
コミュニケーション、ビジネス・スキル、ロジカルシンキング、IT、業界研究、ビジネスマナー、マーケティング、リーダーシップ、マネジメント、ファイナンス、統計学、アントプレナーシップ、オペレーション、自己啓発、心理学、哲学、Dellの17分野。
弊社にこそこういう仕事をお任せください。

3.法人統合で産学連携強化 名古屋大・岐阜大合意
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39354980V21C18A2000000/
いよいよ大学の統合が本格化してきました。管理部門の統合を機に、不要な申請書類の精査なども含めて見直しを行うことで、研究者の研究にあてるべき時間を増やすことができるとよいですね。
<参考>国立大学の「法人統合」は何のため?(ベネッセ教育情報サイト、2018-10-29)
https://benesse.jp/kyouiku/201810/20181029-1.html

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

プロゴルファーの大山志保選手は、宮城県の復興のためトーナメントの賞金を各自治体に寄附しています。富谷市には、777,000円を(仮称)富谷市民図書館の整備のために寄附されたというニュースが『広報とみや』に掲載されていました。このニュースを見て、図書館の整備へ関心と寄附の両方を寄せてくれる人が増えると嬉しいですね。(鎌倉)

・富谷市 – 『広報とみや』(2019年1月号)【PDF】
http://www.tomiya-city.miyagi.jp/uploaded/attachment/8379.pdf
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

12月の開館から年末年始の休みを経て、新年は1月4日(金)から名取市図書館もオープンしています。スタッフと名取市図書館友の会なととのみなさんは年末年始、ゆっくりとお休みなれたかなあと気になっています。
さて、無事開館を迎えた名取市図書館ですが、館長の柴崎悦子さんが登壇するシンポジウムが2月2日(土)に宮城県南部の柴田町で開催されます。「変わりだした宮城の図書館-県内の挑戦・県外の挑戦」と題したシンポジウムで柴崎館長が何を語るか注目です。どなたでもご参加いただけますので、ぜひお越しください。ちなみに司会は私が担当します。(岡本)

・わが町の図書館像を探る!シンポジウム「変わりだした宮城の図書館-県内の挑戦・県外の挑戦」
http://www.town.shibata.miyagi.jp/news/index.cfm/detail.73.37243.html
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
年が明けました。今週1月11日(金)は、いよいよ須賀川市民交流センターtetteの開館日です。このプロジェクトに関わって5年、さまざまな壁をチームの力、協働の力で乗り越えてきました。個人的にも、ARGに本格的にジョインするきっかけとなったプロジェクトでもあり、感慨深いものがあります。
いつも言っていますが、開館(オープン)はあくまでもスタートです。ここから、tetteを通して市民のみなさんの多彩な物語が生まれていくことを切に願います。(李)

・須賀川市 – tetteオープニングイベントのご案内
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/item/22108.htm
・須賀川市民交流センター tette
https://s-tette.jp/
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

昨年は多くの方々に「柏市図書館のあり方(案)」づくりにご参加いただき、ありがとうございました。
昨年末に開始した「あり方(案)」のパブリックコメントの受付は、1月21日(月)までとなります。
1年の初めにさまざまな抱負を考える方もいらっしゃると思いますが、この機会により多くの方に、図書館の未来を方向づける「あり方(案)」をご一読いただき、パブリックコメントにご参加いただければと思います。(宮田)

・柏市役所 – 「柏市図書館のあり方(案)」にご意見を(パブリックコメント)
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p048689.html

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

昨年は有識者インタビューや分館訪問調査で多くの方々にご協力をいただき、ありがとうございました。今年の仕事始めはそうした資料の整理と確認から始まりました。
年末に提出した報告書の初稿へのフィードバックをいただくまでに、整理整頓を進めて、その後の対応がスムーズに行えるようにしていきたいと思います。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

新しい図書館のカフェ事業者プロポーザルの申し込みが締め切られました。複数の応募があり、今月末の2次審査へと進んでいく予定です。どのような提案がされるのか、いまから楽しみです。ARGの業務は、今月をもって区切りとなりますが、最後までしっかり支援していきます!(下吹越)

・板橋区 – 「(仮称)いたばしラウンジ【カフェ】」運営事業者募集
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/094/094174.html
・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

2019年1月4日(金)の仕事始めの日、最初に連絡があったのが黒部市のご担当者のみなさんからでした。現在、昨年の12月26日(水)に公告された(仮称)くろべ市民交流センター整備事業設計プロポーザル実施の真っ最中です。また、管理運営計画の策定委員会の準備もあります。連絡を密に取りながら、しっかりと支援して、円滑に業務が進むように心がけます。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター整備事業設計プロポーザルの実施について
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=10351
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

県立長野図書館信州・学び創造ラボのオープンに向けて、1月4日(金)から工事が始まっています。かつて設計の仕事をやっていたときは、とにかく現場に入るのが好きで、近い物件だと工事中も毎日のように入っていました。いまは役割が変わって現場に入ることができないので、気になって仕方がありません。(李)

・県立長野図書館 – 図書館からのお知らせ
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_181208
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

現在、意見を募集している「文化力の拠点」施設における新県立中央図書館基本計画のパブリックコメントの受付が1月15日(火)までとなっています。関心はあったけど、出すをの忘れていたというみなさま、あと1週間ありますので、ぜひご意見をお送りください。(鎌倉)

・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

前回紹介した古民家カフェ「歩とり」がある、智頭町の板井原集落はすっかり雪景色に包まれています。そんな雪の中ですが、「歩とり」は1月10日(木)から営業をスタートするそうです。智頭の中心部から板井原集落へと向かう国道は除雪されていて通行可能とのこと。
雪の中の「歩とり」もまた、智頭でしか味わうことができない素晴らしい体験となるでしょう。ぜひ冬の「歩とり」を訪れてみたいです。(李)

・鳥取県智頭町観光協会 – 智頭の見どころ「板井原」
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kankou/pickup/02/
・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

いかあ屋にとって、初めての年越しとなりました。1月5日(土)から開館し、多くの町民のみなさん、出郷者のみなさんに利用されているようです。ここからは年度末にむけて、開館後の振り返りと来年度の目標立てを行っていきます。(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

次回の検討委員会のための基本構想素案が完成しました。今月の検討委員会での議論を踏まえて、最終版へと発展させていく予定です。個人的には、自力で基本構想を書き上げるお手伝いをしたことは初めてだったので、とてもよい体験となりました。検討委員会でどの部分が議論のポイントとなるか、注目したいと思います。(下吹越)

・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

年末年始は、ブックカフェ号のメンテナンスを行っいました。昨年4月から全国あちこちに呼んでいただき、いろいろな方に手にとってもらった本たちを、これからも大切に扱っていきたいですね。(下吹越)

・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

アドバイザーを務める宮城県の名取市図書館が2018年12月19日(水)にオープン
https://arg-corp.jp/2018/12/26/natori-6/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2040546709324274

「新沖縄県立図書館移転・配架計画策定支援業務」を行った新沖縄県立図書館が2018年12月15日(土)にオープン
https://arg-corp.jp/2018/12/18/okinawa_prefecture/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2029296963782582

IDRユーザフォーラム2018に開催協力、来場者は過去最多120名
https://arg-corp.jp/2018/12/08/idr-4/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2015454028500209

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-01-07(Mon):
国際デジタルゲーム保存会議 2019 デジタルゲームの保存には何が求められるのか
(於・京都府/立命館大学 衣笠キャンパス 創思館)
http://www.rcgs.jp/2018/12/2019.html

◇2019-01-10(Thu):
日本学術会議 第12回 情報学シンポジウム
(於・東京都/日本学術会議 講堂)
http://scj-info.nii.ac.jp/symposium12.html

◆2019-01-11(Fri):
東北大学災害科学国際研究所・国立国会図書館 東日本大震災アーカイブシンポジウム 震災の記録を伝える〜自然災害と防災教育
(於・宮城県/東北大学災害科学国際研究所)
http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/symposium/sympo20190111/

◆2019-01-16(Wed):
経済産業省 Govtechカンファレンスジャパン 2019
(於・東京都/永田町GRiD)
http://www.keieiken.co.jp/gc2019/

◇2019-01-16(Wed)〜2019-01-18(Fri):
第5回 ウェアラブルEXPO
(於・東京都/東京ビッグサイト)
https://www.wearable-expo.jp/ja-jp.html

◇2019-01-18(Fri):
第93回 デジタルアーカイブサロン:映画『時間美術館』上映&トーク
(於・東京都/科学技術館)
https://www.facebook.com/events/2151050898445751/

◇2019-01-18(Fri):
専門図書館協議会 新春講演「国立映画アーカイブのめざすもの」(仮題)(岡島尚志)
(於・東京都/東京商工会議所)
https://jsla.or.jp/2019-shinsyun-kouenkai/

◆2019-01-19(Sat):
新潟県立歴史博物館 記念講演会「malui連携による地域資料の共有化へ:デジタルアーカイブによって何ができるのか」(原田健一、水島久光)
(於・新潟県/新潟県立歴史博物館)
http://nbz.or.jp/?p=19341

◇2019-1-22(Tue):
日本図書館研究会 第344回 研究例会「姫路市・枚方市における学校司書研修について:訪問調査からの考察」(羽深希代子) (於・相愛大学 本町キャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/344invit.html

◇2019-01-22(Tue):
国立国語研究所 ミニ講義 「言語機能科学はいかにして精密科学となれるか」(傍士元)
(於・東京都/国立国語研究所)
https://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/colloquium/

◇2019-01-23(Wed)〜2019-01-25(Fri):
Japan IT Week【関西】2019
(於・大阪府/インテックス大阪)
https://www.japan-it-osaka.jp/ja-jp.html

◆2019-01-24(Thu):
日本学術会議公開シンポジウム「AIによる法学へのアプローチ」
(於・東京都/TKPガーデンシティPREMIUM神保町)
http://research.nii.ac.jp/~ksatoh/ai-law-symposium/

◇2019-01-24(Thu):
JEPAセミナー:海外電子出版最新動向(大原ケイ)
(於・東京都/株式会社パピレス)
http://www.jepa.or.jp/seminar/20190124/

◆2019-01-25(Fri):
田原市図書館、Code for MIKAWAほか共催 オープンデータ講習会(山形巧哉)
(於・愛知県/田原文化会館)
https://www.facebook.com/events/272974063525929/

◇2019-01-25(Fri):
デザインレクチャー 2018 Season2 第3回「防災デザインの方法論」(牧紀男)
(於・京都府/京都リサーチパーク)
http://www.design.kyoto-u.ac.jp/event/forthcoming/10009/

◆2019-01-26(Sat):
東京大学附属図書館 U-PARLシンポジウム:むすび、ひらくアジア3「図書館をめぐる知の変革」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス 福武ホール)
http://u-parl.lib.u-tokyo.ac.jp/archives/japanese/sympo2018/

◆2019-01-26(Sat):
豊橋市図書館、Code for MIKAWAほか共催 ほの国「知のクラ」アイデアソン(山形巧哉)
(於・愛知県/豊橋市民センター)
https://www.facebook.com/events/272974063525929/

◆2018-01-26(Sat):
Next-L Enju ワークショップ #75
(於・大阪府/大阪産業労働資料館 エル・ライブラリー)
https://www.facebook.com/events/2093949157588002/

◇2019-01-30(Wed):
九州大学大学院 シンポジウム「オープンデータと大学」
(於・福岡県/九州大学 中央図書館)
https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/events/20190130

◇2019-02-02(Sat):
三田図書館・情報学会 第177回月例会「日本の大学図書館における質問相談サービスの現状調査」(長谷川敦史)
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

◇2019-02-05(Tue):
情報処理学会 ソフトウエアジャパン 2019
(於・東京都/学術総合センター 一橋講堂)
https://www.ipsj.or.jp/event/sj/sj2019/

◇2019-02-06(Wed)〜2019-02-07(Thu):
第27回 3D&バーチャルリアリティ展
(於・東京都/東京ビッグサイト)
https://www.japan-mfg.jp/ja-jp/about/ivr.html

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「運動体としての「文芸誌」に未来はあるか」(2018-12-28)
「第9信(仲俣暁生から藤谷治へ)
藤谷治様
早いものでこの往復書簡をはじめて3ヶ月になります。そのほかにも秋にはNovelJamという創作合宿イベントで審査員をお願いし、先日は本屋B&Bでの「文学の教室 年末番外編」でご一緒させていただくなど、藤谷さんとは顔を合わせる機会の多い一年でした。」
https://magazine-k.jp/2018/12/28/nakamata-to-fujitani-09/

・藤谷治〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「闘争心が必要だ」(2018-12-28)「第10信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣暁生様
頭の中で果てしなく連想ゲームを膨らませてしまう僕は、人と話していてもいつの間にか、目の前の話題からかけ離れたことを考えたり言ったりしてしまうという、失礼な癖があります。仲俣さんの手紙にあった、出版不況と電子書籍と雑誌という話を読んで、僕は「だくだく」という落語を思い出してしまいました。」
https://magazine-k.jp/2018/12/28/fujitani-to-nakamata-10/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-01-15(Tue):
「図書館と地域の公共性を考える」『未来の図書館、はじめます』(青弓社)刊行記念(岡本真、李明喜)
(於・東京都/本屋B&B)
http://bookandbeer.com/event/20190115/

◇2019-01-23(Wed):
子どもの読書活動推進のための研修会「震災と図書館-子どもの安全を守り、次世代へ記録を残し伝える拠点」(鎌倉幸子)
(於・愛媛県/愛媛県立図書館)
http://www01.ufinity.jp/ehime/index.php?key=jop8cufmm-436#_436

◆2019-02-02(Sat)
わが町の図書館像を探る!シンポジウム「変わりだした宮城の図書館-県内の挑戦・県外の挑戦」(岡本真)
(於・宮城県/槻木生涯学習センター)
http://www.town.shibata.miyagi.jp/news/index.cfm/detail.73.37243.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けていますが、すでに今年度の派遣申請は〆切られました。次年度以降の本制度の運用については、詳細は不明ですが、ご検討中の方はお気軽にご相談ください。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2018-12-31(Mon): 2018年を終える

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9603

無事に2018年を終えつつあります。

今年は大切な友人を亡くしたという大きな一年でもありました。

・プロフェッショナル 仕事の流儀「生老病死、四苦に立ち向かう~僧侶・高橋卓志」
http://www4.nhk.or.jp/professional/x/2018-12-17/21/20954/1669514/

で流された彼の姿と葬儀の模様にあらためて自分がまだ生きていくことの重みと、これから先にやるべきことを考えていく来る1年にしようと思います。

◆2019-01-01(Tue): 謹賀新年

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9604

2019年です。

さまざまな映像作品にふれる年末年始を過ごしています。本年もどうぞよろしくお願いします。新年の抱負は少しずつ書いていきます。

◆2019-01-02(Wed): 2019年の抱負

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9605

そもそも仕事と仕事以外をきれいに分けることは難しいのですが、2019年の抱負を書き出してみました。

1.故・鈴木均さんの本の編纂に本格的に着手する
2.ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の刊行サイクルを正常化する
3.ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)派生本の出版を本格化する
4.ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)の内容充実に再度挑む
5.saveMLAKの本の編纂に着手する
6.日本国内の未踏の地に行く(全都道府県は制覇済み)
7.海外にあれこれ見学・体験しにいく
8.自分の時間を確実に持つ(ある種のワーク・ライフ・バランス)
9.会社の成長を続け、法人設立10周年を迎える(社史アーカイブ等も)
10.ほどよく健康に毎日を楽しく過ごす

人生もアラアラフィフ年代になってきたので、残された時間をよく考えて生きていこうと思います。「総理大臣資料」の書籍化も第100代総理大臣が登場するまでにはやっておきたいのですが、これは2.に含むと考えます。

◆2019-01-03(Thu): 年末年始の鑑賞記録

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9606

オンライン配信で映画を見まくった年末年始でした。

・『アメイジング・グレイス』(Amazing Grace)(2006年、イギリス)
→なかなかの政治劇。

・『日本のいちばん長い日』(2015年、日本)
→役所広司は誰を演じてもカッコいい。阿南家のその後をあれこれ想う。

・『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』(Chef)(2014年、アメリカ)
http://chef-movie.jp/
→ソーシャルメディア時代らしい作品。

・『カノン』(2016年、日本)
http://kanon-movie.com/
→黒部市が舞台。圧倒的な良作。

・『ミックス。』(2017年、日本)
→安心して見れる一作。ライバル役が昨年ブレイクのあの女優さん。

・『チア☆ダン-女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話』(2017年、日本)
http://www.toho.co.jp/movie/lineup/cheerdance-movie.html
→俳優さんの学習能力・習得能力は高いなあ。

・『くちびるに歌を』(2015年、日本)
https://www.facebook.com/kuchibiru2015/
→五島列島行きたいなあ。

・『ピクセル』(Pixels)(2015年、アメリカ)
http://www.pixel-movie.jp/
→世代的に刺さる。

・『パシフィック・ウォー』(USS Indianapolis: Men of Courage)(2016年、アメリカ)
→この作品が誕生するに至るサイドストリーが非常に印象的。

・『エターナル・サンシャイン』(Eternal Sunshine of the Spotless Mind)(2004年、アメリカ)
→脚本こりすぎ。

・『花戦さ』(2017年、日本)
http://www.hanaikusa.jp/
→一瞬、生け花に入門したい気持ちになる。

・『帰ってきたヒトラー』(Er ist wieder da)(2015年、ドイツ)
http://gaga.ne.jp/hitlerisback/
→評判にたがわぬ内容。

・『海街diary』(2015年、日本)
http://umimachi.gaga.ne.jp/
→あんな4姉妹はいない。

いずれもHuluやAmazon Primeで視聴可能です。

◆2019-01-04(Fri): 仕事始め

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9607

弊社は本日から仕事始めです。とはいえ、暦の関係もあり、お休みのスタッフもちらほらといます。実質的な仕事始めは週明けになりそうですね。

とはいえ、出社した以上はそれなりにフル稼働。今年もよろしくお願いします。

◆2019-01-05(Sat): 『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第26号の特集「公共コミュニケーションと図書館アドボカシー」に向けた編集会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9608

弊社でのキャリア丸3年を過ぎて4年目に突入した鎌倉幸子と終日編集会議でした。

・2016年を迎えるにあたって-新たなパートナースタッフ・鎌倉幸子よりの挨拶
https://arg-corp.jp/2016/01/01/arg-29/

現在編集最終追い込み中の『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第25号の次の第26号では特集「公共コミュニケーションと図書館アドボカシー」を予定しており、鎌倉が責任編集です。

・『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/

大部分が鎌倉による書下ろしとなるので、発行責任者として全体構成の詰めを一緒に行いました。鎌倉は相当苦労していますが、その分、それだけの力作になるはずです。ご期待ください。

◆2019-01-06(Sun): 来年度に向けた打ち合わせ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9609

いまご相談をいただいているある自治体の方が来社され、来年度予定している業務の方針について意見交換しました。

2018年が終わり、2018年度の終わりも迫っています。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-727]2019年01月07日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

726号(2018-12-31、4195部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の726号(2018-12-31、4195部)を発行しました。

主な記事は、

○「2018年の年の瀬に-回顧と御礼」(岡本真)

○羅針盤「公共図書館界の検索システムの状況は私の知る権利を侵害しているのではないか?-問題提起と一緒に考えるための呼びかけ」(味元幸恵)

○お知らせ
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-1/15(火):本屋B&Bでのトークイベント、参加申込開始」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、販売中」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「コンピューターのパラダイム転換から半世紀」(服部桂)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -年内最後の取締役会と全大会
 -静岡日帰り出張
 -2018年の弊社忘年会
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20181231120113000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2018-12-31発行   ‡No.726‡   4195部発行

        -「2018年の年の瀬に-回顧と御礼」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○「2018年の年の瀬に-回顧と御礼」(岡本真)

○羅針盤「公共図書館界の検索システムの状況は私の知る権利を侵害しているのではないか?-問題提起と一緒に考えるための呼びかけ」(味元幸恵)

○お知らせ
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-1/15(火):本屋B&Bでのトークイベント、参加申込開始」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、販売中」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「コンピューターのパラダイム転換から半世紀」(服部桂)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -年内最後の取締役会と全大会
 -静岡日帰り出張
 -2018年の弊社忘年会
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ 挨拶 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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        「2018年の年の瀬に-回顧と御礼」

       https://arg-corp.jp/2018/12/28/arg-58/

2018年が終わりつつあります。例年通り、アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)この1年を振り返りつつ、お世話になっているみなさまへ御礼を申し上げたいと思います。

「2018年の年頭にあたっての挨拶」
https://arg-corp.jp/2018/01/01/arg-45/

では、このように述べています。

「本年も
・実空間・情報空間の融合
・実践的なデザインプロセス
・徹底したリサーチ
という3つのこだわりを持ち、少々の無理をしてでも高いレベルでの達成を意識して、仕事に取り組んでまいります。
(中略)
本年の大きな目標は、昨年実施した中核メンバー全員が役員となった体制を内実を伴ったものにすることと考えています。各自が経営意識を持ち、自律・協同・分散の精神で自主的・主体的に仕事に向き合っていきます」。

この言葉がどれほど現実味を帯びることができただろうかと、いま振り返ってみると、ギリギリの及第点というのが偽らざる実感です。

法人としての経営体制の大きな変更を受けて始まった2018年は、実績という面では相応の成果を残せましたが、法人としての経営体制にはまだまだ未熟な点が少なくありません。
私の除く経営者1年生の他の役員陣がそれぞれに奮闘したことは事実ですが、厳しく「経営」という観点で見れば、やはり及第点と言わざるを得ないでしょう。この課題には日々向き合い、成長を果たしていきたいと思います。

本年は施設の整備・運営支援事業においては、気仙沼市立気仙沼図書館(3月)、西ノ島町コミュニティ図書館(7月)、沖縄県立図書館(12月)、名取市図書館(12月)が相次いで開館しました。この数年間、長いものでは実に8年に及ぶプロジェクトがひとつの区切りを迎えました。図書館開館の喜びを各地の地元の方々と喜びをもって迎えられたことは、光栄なことです。
同時に弊社はオープンしたらプロジェクトは完了とは考えません。むしろ、オープンこそが真の始まりです。業務受託の有無に関わらず、この先も弊社が続く限り、関わった施設に関わり続けます。

産官学民連携事業においては、本年も数々の取り組みを行いましたが、なかでも国際会議The 23rd annual meeting of the Intelligent User Interfaces Community(ACM IUI2018)(3月)の開催支援は大きな挑戦でした。弊社としては初めてとなる大規模な国際会議の開催支援でしたが、関係者のみなさまのご助力を受け、無事に成し遂げられました。関係者の方々に心から感謝申し上げます。

さて、2018年は弊社の母体となったメールマガジンACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)の創刊20周年の年でもありました。20周年を迎えた7月には大勢の方々からお祝いと労いの言葉を頂戴したことをたいへんは励みに思っています。ありがとうございました。

最後に弊社の内部的な話ではありますが、2018年は中尾浩子、伊藤大貴、宮田和樹、島津晴子という素晴らしい仲間を得た1年でもありました。経営もまた事業であり、人が集う組織を持続可能なものにしていくことは法人としての重要な責務であると考えます。その意味で素晴らしい仲間を新たに得たこの1年は実りの大きい1年でした。

来る2019年は創業10周年を迎えます。引き続き、
・実空間・情報空間の融合
・実践的なデザインプロセス
・徹底したリサーチ
を旨に、質量ともに妥協のないレベルでの事業展開に励んでいきたいと思います。明年もご指導・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

そして、本年のみなさまのご厚情に心からの御礼を申し上げるとともに、来る1年がみなさまにとってより素晴らしい年となるよう祈念します。どうぞ、よいお年をお迎えください。

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)代表取締役/プロデューサー 岡本真

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 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「公共図書館界の検索システムの状況は私の知る権利を侵害しているのではないか?-問題提起と一緒に考えるための呼びかけ」

                           味元幸恵(主婦)

今年の3月に司書資格を取得しようと決め、大学の通信課程に入りましたが、ちょうど地元の四万十町でも新しい文化的施設作りへ向けて動きはじめたところで、その関係で岡本真さんとFacebookでつながることができたのは幸運でした。一人で学習していただけでは得られない沢山の学びの機会を得ることができ、感謝しています。

*

さて、夏に取り組んだ情報資源組織論のレポート作成時に

「招来した書誌データの不統一状況は、総合目録形成上、書誌記述同定に困難を生じる。結果、日本の公共図書館界の総合目録は横断検索レベルで膠着し、図書館間協力(ILLサービス)においてそのまま活用できない」(志保田務編著『情報資源組織論[第2版]』 ミネルヴァ書房, 2016)

という参考書の一節が気になり、岡本さんに質問したのがきっかけで、こうしてARGのメールマガジンに寄稿させていただいています。
 
公共図書館は書籍流通会社等から書誌データを購入しており、書籍の納本と同時に書誌データを手に入れることができる民間MARCに依拠している。各図書館がトーハンのMARC、日販のNS-MARC、大阪屋MARC等バラバラの書誌データを使用することで、書誌データが不統一となっており、それが総合目録形成を困難にしている、という。私は民間MARCの一つであるTRC MARCについて調べてみた。すると日本の公共図書館3,261館のうち2,898館がTRC MARCを使っている、88.9%もの公共図書館がTRC MARCを使っていることがわかった(TRC ホームページより)。

書誌データはほとんど統一されている、といえるのではないか?ほとんど同じ書誌データを使っているなら、完全ではないが総合目録を形成し、公共図書館の蔵書を調べることのできる検索システムができるのではないだろうか、と単純に思った。
岡本さんによればMARC間の差も大したものではなく、システム的に難しくはない、とのこと。

大学図書館にはCiNii-Booksがある。なぜ公共図書館にはないのか。一元的に蔵書を調べることができる検索システムがないことは、市民にとって損失である。欲しい本がどこにあるのか、一度の検索でわからない。
公共図書館が書誌データを入手するときに効率性を優先してきた歴史的結果、公共図書館界の書誌ユーティリティは存在せず、私たち利用者の蔵書検索における効率性を損なっている。

私は公共図書館において、ある本がどこにあるのかを知りたい。1つの検索ボックスから、どこに何の本が所蔵されているのかという情報が全部出てきて欲しい。それがわからないいまの公共図書館の検索システムの状況は、私の知る権利を侵害している、と言ったら言い過ぎだろうか。

NECや富士通、日立、NTT等の図書館システムベンダーが提供している図書館システムは、業務の中核を担う基盤のシステムである、割高なコスト水準やベンダーロックイン等深刻な課題を抱えている。2010年に日本図書館協会の委託を受けて三菱総合研究所が実施した調査によって、図書館システムの様々な課題が明らかになっている(狩野英司、吉田大祐「図書館システムを取り巻く課題と今後の展望~『図書館システムに係る現状調査』の結果を踏まえて~」 )。

このベンダーの提供する従来型OPAC (オンライン目録検索システム) は、GoogleやYahoo!等の期待するページを検索結果の上位に表示する質の高い検索エンジンに比べて、適合度が高いとは言えず、欲しい本の情報が上位に表示される仕組みになっていない。

いまの公共図書館界の検索システムは、公共図書館が市民のため主体性を発揮できず社会的な鎖に絡めとられてきた歴史の産物ではないだろうか。まず、図書館自身が直面する課題に向き合うことなく、図書館が本当に利用者のためのものとして機能することはない。

各地でテクノロジーを利用した社会課題解決を目的とするシビックテックが隆盛し、Code for ***、図書館においてはCode4lib JAPAN の活動といった動きがあり、実際に「5372.jp」アプリや「さっぽろ保育園まっぷ」等といったサービスが生まれている。市民自らが主体となってよりよい社会を創って行くことはできる。私個人の力は小さく無力であるが、同じ問題意識を持ち現状を変えようとする人たちの力を合わせれば、解決策を生み出すことができると信じている。

みんなで一緒に、図書館システムとWebOPACについて考えてみませんか?
まずは4月に四万十町に集まり語り合いましょう!

*

詳細は後ほど。
一緒に考えたいという方、フェイスブックでグループをつくったので、ご参加よろしくお願いします。
図書館システムとWeb OPACについて考える会
https://www.facebook.com/groups/searchsystemforbook/

[筆者の横顔]
味元幸恵((みもと・ゆきえ)。高知県の四万十町で3人の子供を育てる主婦。高知女子大学大学院人間生活学研究科修了。文学修士。

Copyright MIMOTO Yukie All Rights Reserved.
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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-1/15(火):本屋B&Bでのトークイベント、参加申込開始】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

さて、先日、開催確定を先行告知した2019年1月15日(火)の本屋B&Bでトークイベントですが、詳細が確定し、参加申込が始まりました。

・猪谷千香×岡本真×李明喜「図書館と地域の公共性を考える」『未来の図書館、はじめます』(青弓社)刊行記念
http://bookandbeer.com/event/20190115/
・本屋B&B
http://bookandbeer.com/

新しい図書館のオープン、面白いサービス、民間との協働など、図書館が話題のニュースとして取り上げられることも近年増えてきました。

市民にとって本当に利便性がある図書館とはどのようなものか、図書館に対して私たちができる提言やアクションとは何か、図書館の未来像をどう描いていくか――図書館の根幹に関わる点について、様々なアクターがそれぞれの現場で対話を積み重ねことが、いまあらためて求められています。

本トークイベントでは、青弓社より刊行されました『未来の図書館、はじめます』で、各自治体の首長選挙の公約にも掲げられる「図書館整備」のノウハウを公開してその勘どころを惜しみなく提供した岡本さん、図書館とデザインに関する論考を同書に寄せた李さんに、「図書館と地域のこれから」についてお話しいただきます。

ゲストには、『町の未来をこの手でつくる』(幻冬舎)の著者・猪谷千香さんをお招きしました。「まちづくり」の視点も踏まえた図書館のあり方を、3人の異なる視点から語り合います。

生活情報を提供しつつ市民の批判的な思考も養う図書館の役割、東日本大震災の復興と図書館の現在、図書館司書や職員の労働環境など、まちと図書館というテーマから広がりがある議論をご期待ください!

トーク終了後にサイン会も開催されますので、みなさま気軽におこしください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

【「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、販売中】

2018年9月、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号を刊行しました。第24号の特集は満を持して送る「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)です。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でお買い求めください。

[目次]

◆巻頭言「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

◆特集「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況

◇マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出) 
「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」

◇マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

◆司書名鑑 第19回:伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

◆連載
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

今日、12月27日(木)も富谷市の図書館開館準備室のみなさんと連絡を取り合いました。来年開催予定の富谷市デザイン会議のアレンジ等、来年早々に行う業務の確認をしました。ただ、来年がはじまってからバタバタしないように、今年の仕事納めまであと2日ですが、できることは終わらせてしまい、すっきりして年越しを迎えたいです。(鎌倉)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

新館オープン以降、記念イベント尽くしの名取市図書館ですが、嬉しいニュースがありました。1月6日(日)に予定していた作家・阿刀田高さんの講演会の整理券220枚が早々となくなったそうです。市民のみなさんの関心の高さがうかがえます。
ちなみになぜ阿刀田さんかというと、実は阿刀田さんと名取市は非常に深いご縁があるのです。ご興味のある方はぜひ検索して調べてみてください。(岡本)

・名取市図書館 – 阿刀田高氏講演会:整理券完配です!
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/event/1190
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
tetteのオープニングイベントの内容が公開されました。2019年1月11日(金)から13日(日)の3日間、tette開館をみんなで祝う、さまざまなプログラムが用意されています。このオープニングイベントはどなたでも参加できます。招待状なんていりません。せひ、みなさん遊びに来てください!(李)

・須賀川市 – tetteオープニングイベントのご案内
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/item/22108.htm

・須賀川市民交流センター tette
https://s-tette.jp/
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

12月20日(水)から「柏市図書館のあり方(案)」へのパブリックコメントの受付が始まっています。これまで「あり方(案)」づくりに多くの方々にご参加いただきましたが、このパブリックコメントを経て、「(案)」がとれた柏市の公式の政策となります。
パブリックコメントの受付は2019年1月21日(月)までとなります。年末年始の慌ただしい時期ですが、この機会に「柏市図書館のあり方(案)」をご一読いただき、ぜひ、パブリックコメントにご参加ください。(宮田)

・柏市役所 – 「柏市図書館のあり方(案)」にご意見を(パブリックコメント)
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p048689.html

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

今週はプロジェクトメンバーの頑張りで報告書の初稿が完成させることができました。
これまで積み重ねてきた調査と議論から論点を絞り込みましたが、それでもふれるべき領域は多岐に渡ります。そうした広がりに公共図書館の課題と可能性をあらためて感じながら、納品までの作業を進めていきます。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

新図書館でのサービス検討会議に出席しました。日頃は各担当に分かれて議論していますが、新しい図書館全体のサービスを考えるときは、各担当のみなさん全員で話し合いをしていくことが欠かせません。このような時間を今後もしっかり確保していきたいですね。(下吹越)

・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

今回の業務では管理運営計画策定だけではなく、設計プロポーザルに関する支援も行っています。12月26日(水)に(仮称)くろべ市民交流センター整備事業設計業務のプロポーザル実施が公告され、プロポーザルに参加する事業者の募集が始まりました。図書館を核とし5機能7分野が融合する施設整備のためにお力添えいただける事業者のみなさんの参加をお待ちしています。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター整備事業設計プロポーザルの実施について
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=10351
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

県立長野図書館の休館中の作業が大詰めを迎えています。書庫では「信濃図書館の蔵書切り出し」が始まりました。「信濃図書館」は1907年に誕生した、県立長野図書館の前身にあたる図書館です。この「信濃図書館」の資料は「信州・学び創造ラボ」に設けられる信州情報探索コーナーに配架されます。
作業はかなりたいへんなようですが、100年前の長野県の姿を見せてくれるこれらの資料に新たな息吹を与えるということも、「信州・学び創造ラボ」整備における重要なテーマとなります。図書館のみなさんは、休館中を通してこうした大切な仕事に取り組んでいます。(李)

・県立長野図書館 – 図書館からのお知らせ
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_181208
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

12月26日(水)、静岡県立中央図書館、静岡県教育委員会社会教育課、そして弊社の3者で行う定例会が開催されました。現在、基本計画(案)へのパブリックコメントも行われ、意見を募集していますが、この会議でも「文化力の拠点」施設における新県立中央図書館のあり方について、熱い議論が交わされました。文化力の拠点は「図書館が核」となる施設と位置づけられています。そのためにも、図書館で働くみなさんの思いがしっかりと方針に反映されるように、助言等を通じて支援していきます。(鎌倉)

・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

『森と日本人の1500年』等の著書で知られる、森林ジャーナリストの田中淳夫さんが、タルマーリーをはじめとした智頭町の「森カフェ」を紹介されていました。タルマーリーについては何度かこのメルマガでも紹介してきましたが、それ以外にも智頭町には魅力的なカフェが色々あります。
私もまだ、智頭町内に点在する「森カフェ」をすべて制覇したわけではありませんが、山村風景が残る板井原集落にある、古民家の喫茶店とギャラリー「歩とり」等、ここでしか体験できない素晴らしいカフェが存在しています。来年はぜひこの「森カフェ」の完全制覇を目指したいと思います。(李)

・カフェが田舎を救う? その集客力は地域づくりの力になる(Yahoo!ニュース、2018-12-25)
https://news.yahoo.co.jp/byline/tanakaatsuo/20181225-00108982/
・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

いかあ屋が開館してから、あちこちのメディアのみなさんからいかあ屋への取材依頼をいただくようになりました。図書館の文脈だけではなく、離島関連のメディアや地域づくり・まちづくりの文脈でも声がかかってきています。いかあ屋のいまとこれまでのプロセスを今後も広く発信していきたいですね。(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

年明け1月中旬に開催される検討委員会に向けて、この年末年始はしっかり準備を進めていきます。まずは、基本構想案のブラッシュアップを継続して進めていく予定です。中山間地域である四万十町だからこそ、外ともつながる入り口としての文化的施設が求められていますね。このような町民のみなさんの声ををしっかりと反映させていきたいと思います。(下吹越)

・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

今年4月に誕生したブックカフェ号そらまMENですが、今年は全国各地からお声がけいただき、本当にありがとうございました!来年からは、少しずつ安定的な運営を目指して、みなさんの近くまで本のある空間を届けていけたらと思います。来年もどうぞよろしくお願いします!(下吹越)

・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

アドバイザーを務める宮城県の名取市図書館が2018年12月19日(水)にオープン
https://arg-corp.jp/2018/12/26/natori-6/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2040546709324274

「新沖縄県立図書館移転・配架計画策定支援業務」を行った新沖縄県立図書館が2018年12月15日(土)にオープン
https://arg-corp.jp/2018/12/18/okinawa_prefecture/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2029296963782582

IDRユーザフォーラム2018に開催協力、来場者は過去最多120名
https://arg-corp.jp/2018/12/08/idr-4/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2015454028500209

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-01-07(Mon):
国際デジタルゲーム保存会議 2019 デジタルゲームの保存には何が求められるのか
(於・京都府/立命館大学 衣笠キャンパス 創思館)
http://www.rcgs.jp/2018/12/2019.html

◇2019-01-10(Thu):
日本学術会議 第12回 情報学シンポジウム
(於・東京都/日本学術会議 講堂)
http://scj-info.nii.ac.jp/symposium12.html

◆2019-01-11(Fri):
東北大学災害科学国際研究所・国立国会図書館 東日本大震災アーカイブシンポジウム 震災の記録を伝える〜自然災害と防災教育
(於・宮城県/東北大学災害科学国際研究所)
http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/symposium/sympo20190111/

◆2019-01-16(Wed):
経済産業省 Govtechカンファレンスジャパン 2019
(於・東京都/永田町GRiD)
http://www.keieiken.co.jp/gc2019/

◇2019-01-16(Wed)〜2019-01-18(Fri):
第5回 ウェアラブルEXPO
(於・東京都/東京ビッグサイト)
https://www.wearable-expo.jp/ja-jp.html

◇2019-01-18(Fri):
第93回 デジタルアーカイブサロン:映画『時間美術館』上映&トーク
(於・東京都/科学技術館)
https://www.facebook.com/events/2151050898445751/

◇2019-01-18(Fri):
専門図書館協議会 新春講演「国立映画アーカイブのめざすもの(仮題)」(岡島尚志)
(於・東京都/東京商工会議所)
https://jsla.or.jp/2019-shinsyun-kouenkai/

◆2019-01-24(Thu):
日本学術会議公開シンポジウム「AIによる法学へのアプローチ」
(於・東京都/TKPガーデンシティPREMIUM神保町)
http://research.nii.ac.jp/~ksatoh/ai-law-symposium/

◇2019-01-24(Thu):
JEPAセミナー:海外電子出版最新動向(大原ケイ)
(於・東京都/株式会社パピレス)
http://www.jepa.or.jp/seminar/20190124/

◇2019-01-25(Fri):
デザインレクチャー 2018 Season2 第3回「防災デザインの方法論」(牧紀男)
(於・京都府/京都リサーチパーク)
http://www.design.kyoto-u.ac.jp/event/forthcoming/10009/

◆2019-01-26(Sat):
東京大学附属図書館 U-PARLシンポジウム:むすび、ひらくアジア3「図書館をめぐる知の変革」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス 福武ホール)
http://u-parl.lib.u-tokyo.ac.jp/archives/japanese/sympo2018/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・服部桂「コンピューターのパラダイム転換から半世紀」(2018-12-25)
「「〇〇周年」という言葉は、普通は企業などがマーケティング用に連呼する常套句だが、今年2018年はパーソナル・コンピューターの歴史上、こうしたセールスとは無縁だが、忘れてはならない重要な「事件」が起きて50周年という意味深い年だった。」
https://magazine-k.jp/2018/12/25/50th-annversary-of-paradigm-shift-of-co…

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-01-15(Tue):
「図書館と地域の公共性を考える」『未来の図書館、はじめます』(青弓社)刊行記念(岡本真、李明喜)
(於・東京都/本屋B&B)
http://bookandbeer.com/event/20190115/

◇2019-01-23(Wed):
子どもの読書活動推進のための研修会「震災と図書館-子どもの安全を守り、次世代へ記録を残し伝える拠点」(鎌倉幸子)
(於・愛媛県/愛媛県立図書館)
http://www01.ufinity.jp/ehime/index.php?key=jop8cufmm-436#_436

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けていますが、すでに今年度の派遣申請は〆切られました。次年度以降の本制度の運用については、詳細は不明ですが、ご検討中の方はお気軽にご相談ください。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-12-24(Mon): 今日は振替休日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9595

振替休日であったことに気づかず、先週打診いただいた会議を今日に設定してしまったのですよ。私はもともと稼働予定だったのでよかったのですが、本来お休みであったであろう方にわざわざ横浜までお越しいただいてしまいました。反省。

といった出来事もありつつ、年内の仕事を納めるために励む一日でした。

◆2018-12-25(Tue): 年内最後の取締役会と全大会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9596

本年最後の取締役会と全大会でした。午前中はまるまる取締役会。来年からの動きに向けてよいディスカッションができました。やはり、役員間での議論は大事ですね。

◆2018-12-26(Wed): 静岡日帰り出張

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9597

新県立中央図書館基本計画の策定業務も大詰めです。先週にはパブリックコメントが始まりました。

・静岡県 – 「文化力の拠点」施設における新県立中央図書館基本計画(案)に対するパブリックコメントを実施します
http://www2.pref.shizuoka.jp/all/kisha18.nsf/c3db48f94231df2e49257147000…

こういった流れもありつつ、年内最後の定例会議のため日帰りで静岡出張。私としても年内最後の出張でした。今年一年も実にほうぼうに出張しました。年末に旅のそうまとめをしようと思います。

◆2018-12-27(Thu): 役員との個別面談

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9598

先週から断続的に各役員との個別面談を行っています。もともと、個別面談は現在の体制になる前の私一人が役員体制でスタッフは業務請負だった時代にもやっていたのですが、2017年にその時点での大部分のスタッフが役員になって以降は、しばらく意識的に実施しないでいました。

理由は明確で、私は社長とはいえ、取締役会という単位でみれば、あくまで一役員に過ぎず、社長が各役員と個別面談するのもどうかと思ったからです。

しかし、この体制も1年を過ぎたので、このへんで一回各役員と個別にじっくりと話しておこうと思い、復活させました。社長であり創業者であり最大株主であるという立場である以上、これは避けては通れない途なのだろうと思います。

◆2018-12-28(Fri): 2018年の弊社忘年会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9599

今夏、隣の部屋にプチ移転して弊社ですが、実は本棚の引越しが終わっておらず、非常に中途半端な状態になっていました。

本日は夕刻から全員が集まり、この年内最大の残務を片づけました。明日は筋肉痛必至です。

夜は参加可能なメンバーで忘年会へ。横浜の会社なので、たまにはと思い、横浜中華街での会食としました。明日からしばらく基本的には年末年始休業です。

◆2018-12-29(Sat): 自室の大掃除

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9600

開かずの間状態の自室を大掃除。疲労困憊です。しかし、2019年に10周年を迎える弊社のアーカイブに相応しい資料をいくつも発見しました。頑張った甲斐があります。

◆2018-12-30(Sun): 未視聴の旅・自然番組と邦画をまったりと楽しむ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9601

仕事柄、NHKの

・「さわやか自然百景」
http://www4.nhk.or.jp/sawayaka/
・「小さな旅」
http://www4.nhk.or.jp/kotabi/

を常に録画しており、出張の合間の余裕のあるときに見ています。日々、各地を歩き回る暮らしをしている自分にとって、非常にインフォーマティブな番組なのです。

なんとなく、その流れで、ここ数字、ロードショー済みの邦画を見ています。

・ミックス。
https://www.fujitv.co.jp/b_hp/mix-movie/
・くちびるに歌を
https://www.asmik-ace.co.jp/lineup/1076
・カノン
http://kanon-movie.com/
・チア☆ダン-女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話
http://www.toho.co.jp/movie/lineup/cheerdance-movie.html

後半3作は特に特定の地域と強く結びついた物語であり、その地と自分の縁を考えつつ楽しんでいます。多少は年末らしい一日です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-726]2018年12月31日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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725号(2018-12-24、4196部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の725号(2018-12-24、4196部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-1/15(火):本屋B&Bでのトークイベント、参加申込開始」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、販売中」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「作用し変化し合うこと-NovelJam観戦記」(伊川佐保子)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -神奈川の県立図書館を考える会第61回定例会を開催
 -新・名取市図書館のオープン
 -柏市で3回目のワークショップ
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20181224154412000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-12-24発行   ‡No.725‡   4196部発行

-1/15(火)『未来の図書館、はじめます』、B&Bトークイベント、参加申込開始-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-1/15(火):本屋B&Bでのトークイベント、参加申込開始」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、販売中」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「作用し変化し合うこと-NovelJam観戦記」(伊川佐保子)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -神奈川の県立図書館を考える会第61回定例会を開催
 -新・名取市図書館のオープン
 -柏市で3回目のワークショップ
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-1/15(火):本屋B&Bでのトークイベント、参加申込開始】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

さて、先日、開催確定を先行告知した2019年1月15日(火)の本屋B&Bでトークイベントですが、詳細が確定し、参加申込が始まりました。

・猪谷千香×岡本真×李明喜「図書館と地域の公共性を考える」『未来の図書館、はじめます』(青弓社)刊行記念
http://bookandbeer.com/event/20190115/
・本屋B&B
http://bookandbeer.com/

新しい図書館のオープン、面白いサービス、民間との協働など、図書館が話題のニュースとして取り上げられることも近年増えてきました。

市民にとって本当に利便性がある図書館とはどのようなものか、図書館に対して私たちができる提言やアクションとは何か、図書館の未来像をどう描いていくか――図書館の根幹に関わる点について、様々なアクターがそれぞれの現場で対話を積み重ねことが、いまあらためて求められています。

本トークイベントでは、青弓社より刊行されました『未来の図書館、はじめます』で、各自治体の首長選挙の公約にも掲げられる「図書館整備」のノウハウを公開してその勘どころを惜しみなく提供した岡本さん、図書館とデザインに関する論考を同書に寄せた李さんに、「図書館と地域のこれから」についてお話しいただきます。

ゲストには、『町の未来をこの手でつくる』(幻冬舎)の著者・猪谷千香さんをお招きしました。「まちづくり」の視点も踏まえた図書館のあり方を、3人の異なる視点から語り合います。

生活情報を提供しつつ市民の批判的な思考も養う図書館の役割、東日本大震災の復興と図書館の現在、図書館司書や職員の労働環境など、まちと図書館というテーマから広がりがある議論をご期待ください!

トーク終了後にサイン会も開催されますので、みなさま気軽におこしください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

【「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、販売中】

2018年9月、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号を刊行しました。第24号の特集は満を持して送る「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)です。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でお買い求めください。

[目次]

◆巻頭言「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

◆特集「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況

◇マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出) 
「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」

◇マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

◆司書名鑑 第19回:伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

◆連載
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

12月20日(木)に、前日の12月19日(水)に開館した名取市図書館のカフェで打ち合わせをしました。基本計画について、広くご意見をいただくデザイン会議についてのじっくりと詰めました。日時については最終調整中ですが、年明けには関連のウェブサイトにお知らせが公開される予定です。基本計画のなかでも強く謳っている市民参画・市民協働を通じて、計画がつくられていくデザイン会議の開催を支援しています。(鎌倉)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

12月19日(水)、かねてからお知らせして来ましたように、新名取市図書館が名取駅前にオープンしました。名取市図書館のサイトにこういうお知らせ出ています。
>>
通常開館中です
12月19日から、名取駅東口(徒歩1分)に新図書館として開館しています。
皆様のご来館を心よりお待ちしています。
職員一同
<<

名取市が公共図書館が当たり前のように開館している状態を失ってから、もう8年近くになろうとしています。長い時間がかかりましたが、この当たり前の状態のお知らせを出せるようになったことを心から喜んでいます。
なお、開館したとはいえ、仕事は年度いっぱい続くので、本コーナーはまだ続きます。(岡本)

・名取市図書館 – 通常開館中です
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/1186
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
tetteの開館記念イベントとして、2019年2月27日(水)〜3月17日(日)で開催される「文化庁メディア芸術祭須賀川展〈創造のライン、生のライン〉」。本番開催に向けて参加者と協働で、ゲームを企画して制作するワークショップを開催しています。
『スカガワ・モンスター(仮)』というこのゲームの世界には、ウルトラマンや怪獣、ポケモン等に混ざって、市民やアーティストが愛すべきモンスターとなって登場します。これらのモンスターが須賀川のまちを舞台にどんな活躍をするのか。これからのワークショップで創造していきます。(李)

・文化庁 – 文化庁メディア芸術祭須賀川展「創造のライン,生のライン」の開催
http://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/1408571.html
・須賀川市民交流センター tette
https://s-tette.jp/
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

12月22日(土)に第3回目のワークショップを開催しました。「柏市図書館のあり方(案)」を読み込んで意見交換を行うとともに、パブリックコメントを効果的に活用する方法について参加者のみなさんに考えていただきました。まち歩き、ストーリーづくりと行ってきたワークショップも今回で最終回となりました。
終了後に参加されたみなさんの親睦を目的に茶話会が行われましたが、そのなかから今後につながる市民活動が自発的に生まれることになりそうです。こうした活動が紡ぎだすあらたな「かしわストーリー」に期待がふくらむ、ワークショップの最終日となりました。(宮田)

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

今週は報告書の執筆をプロジェクトメンバーの1人が集中して進めながら、関連資料の確認や整理を並行して続けています。分館訪問調査で撮影した大量の写真をあらためて見返しましたが、閲覧スペースや郷土資料コーナー等、あり方の検討課題につながる写真多く含まれていることに気がつきます。
論点整理を行ったことで、足で集めた資料の意味が見えてくることはフィールド調査のおもしろさのひとつだと思いますが、今週は初稿の提出が控えているので、気を抜かずに頑張りたいと思います。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

12月19日(水)、上板橋第三中学校にて、小・中学生と新しい図書館を考えるワークショップを開催しました。近隣の小学校から15名ほどが集まり、中学生のみなさんと新しい図書館に置きたい本の表紙を考えていきました。新しい図書館へのイメージをどんどん膨らませていけたようで、意見や質問もたくさん飛び交う賑やかな雰囲気のワークショップとなりました。(下吹越)

・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

今回、黒部市の管理運営計画の策定を支援するにあたり、他の自治体の図書館が核となっている交流センターの管理運営計画を読みました。いろいろな提案をするためには絶対的なインプットが必要だと日々感じています。そのためにも「公開されているものは読む」ことをこれからも心がけていきます。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

12月13日(木)、長野高校図書館(長野県長野高等学校)で、県立長野図書館の3階リノベーションに関する意見交換会「信州・学び創造ラボってどんな場所?何ができる?どう使う?」が開催されたそうです。県立長野図書館の職員(OZさん?Aクラさん?)も解説役として参加してきたとのこと。
テーマは「高校生の居場所」ということで、まずは勉強場所が確保されるのかが気になったようですが、ワークショップを通じてつくられたイメージを見せると、様々な可能性についての議論が広がったようです。高校生のみなさんにも、さらに関わっていただけるような機会をつくっていきたいですね。(李)

・県立長野図書館 – 図書館からのお知らせ
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_181208
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

「『文化力の拠点』施設における新県立中央図書館基本計画」(案)へのパブリックコメントの募集が始まりました。募集はすでに開始しており、締切は2019年1月15日(火)となっています。郵送、FAX、E-mailのいずれかの方法で受け付けています。静岡県のみなさんにとって魅力のある施設となるために、多くの意見が届くことを願っています。(鎌倉)

・静岡県 – 「文化力の拠点」施設における新県立中央図書館基本計画(パブリックコメント)
http://www2.pref.shizuoka.jp/all/shingi.nsf/pc_sosiki/55087A2B862BA14649…
・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

智頭町には、住民自らが課題に取り組み政策を提案していく、住民自治の実践を行うための組織「智頭町百人委員会」があります。図書館のワークショップにも多くの生徒が参加している、智頭中学校も百人委員会に参画し、まちづくりの実践に取り組んでいます。
その智頭中学の3年生が百人委員会のプロジェクト「〈智頭は今日も元気です〉計画」の一環として、智頭の魅力を発信するカレンダーを作成しました。「デザインは全て生徒考案によるもので、智頭町の魅力を余すところなく盛り込んだ、郷土愛あふれるカレンダー」だそうです。次回訪れる際にぜひゲットしたいものです。(李)

・「智頭町の魅力発信へ 地元中学生がカレンダー作製」(産経新聞、2018-12-21)
https://www.sankei.com/region/news/181221/rgn1812210031-n1.html
・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

いかあ屋にとって、初めての本格的な冬がやってきます。開館してから迎える初めての季節は、施設のメンテナンス的にも気になるところが増えてきますね。冬ならではの気温や日中の短さなどから、暖房などの空調機器や照明がうまく機能しているか心配なところです。開館後の図書館にも寄り添っていくことが重要ですね。(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/photos/2158749447509387/
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

基本構想初稿のフィードバックをいただきました。加筆のポイントとして、まちの中だけではなく、まちの外ともつながる文化的施設のあり方があげられています。ここは非常に大切な要素ですよね。いろいろな角度から人びとをつなげるきっかけになるような文化的施設をイメージして、これから修正していきます。(下吹越)

・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

指宿市で開催されたハンドメイドフリーマーケットに出店してきました。指宿にゆかりのある人びとがつくる作品が数多く出品され、私たちのまちを感じられるイベントでした。ブックカフェ号も、指宿にゆかりのある方々とコラボしたコーヒーやお菓子を販売しています。ブックカフェ号を通じて今後も地域をPRしていきたいですね。(下吹越)

・IBUSUKI noTUKURITE Vol.3
https://www.tjkagoshima.com/events/15664/
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

「新沖縄県立図書館移転・配架計画策定支援業務」を行った新沖縄県立図書館が2018年12月15日(土)にオープン
https://arg-corp.jp/2018/12/18/okinawa_prefecture/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2029296963782582

IDRユーザフォーラム2018に開催協力、来場者は過去最多120名
https://arg-corp.jp/2018/12/08/idr-4/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2015454028500209

ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.7の運営を支援
https://arg-corp.jp/2018/12/07/sigwebsci-4/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2013838578661754

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2019-01-10(Thu):
日本学術会議 第12回 情報学シンポジウム
(於・東京都/日本学術会議 講堂)
http://scj-info.nii.ac.jp/symposium12.html

◆2019-01-11(Fri):
東北大学災害科学国際研究所・国立国会図書館 東日本大震災アーカイブシンポジウム 震災の記録を伝える〜自然災害と防災教育
(於・宮城県/東北大学災害科学国際研究所)
http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/symposium/sympo20190111/

◆2019-01-16(Wed):
経済産業省 Govtechカンファレンスジャパン 2019
(於・東京都/永田町GRiD)
http://www.keieiken.co.jp/gc2019/

◇2019-01-16(Wed)〜2019-01-18(Fri):
第5回 ウェアラブルEXPO
(於・東京都/東京ビッグサイト)
https://www.wearable-expo.jp/ja-jp.html

◇2019-01-18(Fri):
専門図書館協議会 新春講演「国立映画アーカイブのめざすもの(仮題)」(岡島尚志)
(於・東京都/東京商工会議所)
https://jsla.or.jp/2019-shinsyun-kouenkai/

◆2019-01-24(Thu):
日本学術会議公開シンポジウム「AIによる法学へのアプローチ」
(於・東京都/TKPガーデンシティPREMIUM神保町)
http://research.nii.ac.jp/~ksatoh/ai-law-symposium/

◇2019-01-25(Fri):
デザインレクチャー 2018 Season2 第3回「防災デザインの方法論」(牧紀男)
(於・京都府/京都リサーチパーク)
http://www.design.kyoto-u.ac.jp/event/forthcoming/10009/

◆2019-01-26(Sat):
東京大学附属図書館 U-PARLシンポジウム:むすび、ひらくアジア3「図書館をめぐる知の変革」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス 福武ホール)
http://u-parl.lib.u-tokyo.ac.jp/archives/japanese/sympo2018/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・伊川佐保子「作用し変化し合うこと-NovelJam観戦記」(2018-12-13)
「わたしがNovelJamに申し込めなかった理由
合計しても、そこに居合わせたのはたった8時間程度だった。
それなのに、その様子を見守り、自分自身もなかば参加した気になって、満足げに観戦記を書くことにした。
だが実は、そもそもわたしは観戦するのではなく、参戦者側に回りたかった。回りたかったが、諦めたのだった。」
https://magazine-k.jp/2018/12/13/noveljam-kansenki/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆2019-01-15(Tue):
「図書館と地域の公共性を考える」『未来の図書館、はじめます』(青弓社)刊行記念(岡本真、李明喜)
(於・東京都/本屋B&B)
http://bookandbeer.com/event/20190115/

◇2019-01-23(Wed):
子どもの読書活動推進のための研修会「震災と図書館-子どもの安全を守り、次世代へ記録を残し伝える拠点」(鎌倉幸子)
(於・愛媛県/愛媛県立図書館)
http://www01.ufinity.jp/ehime/index.php?key=jop8cufmm-436#_436

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けていますが、すでに今年度の派遣申請は〆切られました。次年度以降の本制度の運用については、詳細は不明ですが、ご検討中の方はお気軽にご相談ください。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-12-17(Mon): 神奈川の県立図書館を考える会第61回定例会を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9587

日中の諸々の仕事を終えて、夜は、

・神奈川の県立図書館を考える会第61回定例会
https://www.facebook.com/events/645613029167500/

を開催・参加しました。

現在とりまとめている第5次提言の最終的な確認を行いました。1週間ほど、他のメンバーの確認時間をとって、来週には公表の見込みです。

◆2018-12-18(Tue): 図書館総合展事務局コアメンバーの反省会&忘年会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9588

今年、記念すべき第20回の開催を迎えた

・図書館総合展
https://www.libraryfair.jp/

の委員長、事務局長が弊社オフィスにお越しになり、諸々の反省会をした後、忘年会へ。来年の第21回も頑張ります。

◆2018-12-19(Wed): 新・名取市図書館のオープン

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9589

早朝に横浜を出て、宮城県名取市へ。ついに待ちに待った新・名取市図書館のオープンです。図書館整備は名取駅前地区第一種市街地再開発事業事業の一環でもあるので、本日は再開発事業としての記念式典が行われ、同時に新・名取市図書館もオープンしました。

・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市 – 名取駅前地区市街地再開発事業について
http://www.city.natori.miyagi.jp/soshiki/shinsaifukko/masuda/node_32616
・名取駅前地区市街地再開発組合
http://www.natoriekimae.com/

これまでの仮設図書館のオープンの際と同様に、開館前から数百名の方々が行列をつくるというにぎわいぶりでした。

2011年の震災後に初めて名取市図書館を訪問してから実に8年近くの歳月が経ちました。あのときまでごく当然の日常であったことを再びもとに戻すを最低限の目標として、私自身、公私両面で関わってきましたが、本当にようやくここまで来れたという思いです。

とはいえ、すべてはなんといっても、名取市のみなさんの粘り強さの賜物でしょう。名取市のみなさん、本当におめでとうございます。

◆2018-12-20(Thu): 新・名取市図書館のオープニング式典と記念講演に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9590

昨日に続き、名取市図書館へ。

・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市 – 名取駅前地区市街地再開発事業について
http://www.city.natori.miyagi.jp/soshiki/shinsaifukko/masuda/node_32616
・名取駅前地区市街地再開発組合
http://www.natoriekimae.com/

本日は昨日の再開発事業全体での式典とは別に、図書館単独でのオープニング式典でした。恐れ多くも、私自身も来賓という扱いをいただき、恐縮でしたが、この扱いは私一人に向けられたものではなく、ここに至るまで名取市図書館に関わったすべての支援者に向けられたものだと思います。そのような経緯・立場もあり、式典では私から東日本大震災での被災からここに至るまでのプロセスを5分ほど、話させてもらいました。

すべての支援者のお名前を挙げることはできませんでしたが、震災をきっかけに膨大な関係が名取市図書館を軸に織りなされ、新たな関係が生まれ、さらには、

・名取市図書館友の会・なとと
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/volunteer

のような活動が生まれたことは大きな喜びです。本当にいいプロジェクトであったと思います。同時に私たちの仕事はここからがさらなる本番です。オープンして終わりとせず、5年、10年、20年という中長期的な関係を続けていきたいと思います。

◆2018-12-21(Fri): 仙台を出て、某大学図書館プロジェクトの会議へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9591

仙台を出て、午後から都内の某大学で会議でした。

まだ詳細は明かせませんが、先日、プロポーザルにて某大学図書館の設計事業者に選ばれました。もちろん、弊社は設計事務所ではないので、協力会社としての参画となります。とはいえ、設計プロポーザルの提案には弊社もかなり深く関与していたので、選定された喜びもひとしおというものがあります。

ちなみに本格的に大学図書館の計画・設計に関わるのは、弊社初となります。緊張感を持ちながらも、大胆かつ細心に取り組んでいきます。

◆2018-12-22(Sat): 柏市で3回目のワークショップ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9592

「柏市図書館のあり方(案)」のパブリックコメントが始まったことを受けて、パブリックコメントをお試しとして書いてみるワークショップが開催され、ファシリテーターとして出席しました。

・「柏市図書館のあり方(案)」にご意見を(パブリックコメント)
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p048689.html
・「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html

本プロジェクトでは、初の試みでしたが、子連れで参加してくださった方々も多く、にぎやかな会となりました。これまでさまざまな市民参画、市民協働の場をデザインし、実施してきましたが、本事業の最終行程にあるいま、このパブリックコメントは非常に大事な機会です。このワークショップの体験が次につながればと願っています。

◆2018-12-23(Sun): 年末年始に休むために積み残し業務を片づける

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9593

3連休ですが、私自身は通常通りの稼働です。年末年始はしっかり休みたいので、この3連休で年内の積み残し業務を片づけます。

ということで、終日、ふだんはなかなかできないあれこれに勤しみました。明日、もう少し頑張れが目途がつきそうです。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-725]2018年12月24日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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724号(2018-12-17、4199部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の724号(2018-12-17、4199部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-1/15(火)、本屋B&Bでトークイベント実施確定」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、販売中」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「出版ジャーナリズムの火を絶やしていいのか」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉露呈されている「編集」を見出すこと(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -佐賀市で2件の会議
 -瀬戸内市で「山鳥毛」会議
 -新・沖縄県立図書館のオープンに立ち会う
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20181217121437000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-12-17発行   ‡No.724‡   4199部発行

  -『未来の図書館、はじめます』トークイベントの本屋B&B開催決定-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-1/15(火)、本屋B&Bでトークイベント実施確定」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、販売中」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「出版ジャーナリズムの火を絶やしていいのか」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉露呈されている「編集」を見出すこと(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -佐賀市で2件の会議
 -瀬戸内市で「山鳥毛」会議
 -新・沖縄県立図書館のオープンに立ち会う
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-1/15(火)、本屋B&Bでトークイベント実施確定】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

さて、まだ公式サイトでの告知前ですが、2019年1月15日(火)の夜、本屋B&Bでトークイベントを実施することが確定しました。

・本屋B&B
http://bookandbeer.com/

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

【「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、販売中】

2018年9月、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号を刊行しました。第24号の特集は満を持して送る「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)です。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でお買い求めください。

[目次]

◆巻頭言「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

◆特集「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況

◇マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出) 
「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」

◇マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

◆司書名鑑 第19回:伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

◆連載
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

今週12月20日(木)に、富谷市図書館開館準備室のみなさんと今年最後の打ち合わせをします。今年やったことを振り返り、来年の3月までやるべきことの確認をしていきます。また、富谷市の関連ぺージにも書かれていますが、基本計画について広くご意見をいただく会議の開催を予定しているので、その話し合いもする予定です。詳細が市のサイトで公開されましたら、本コーナーでもお知らせします。(鎌倉)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

いよいよ今週12月19日(水)、新名取市図書館がオープンします。19日(水)は再開発事業全体の式典があり、翌20日(木)には図書館としての式典が開かれます。開館は19日(水10:15です。私も両日現地にまいります。
震災支援をきっかけに始まった名取市とのご縁ですが、ついにここまで来ました。当日のことを想像するだけで感極まります。(岡本)

・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
tetteの開館まで1ヶ月を切っています。そんな中、図書館の配架の確認に行ってきました。須賀川市民交流センターtetteの新しい図書館は、本がテーマごとに書棚に並んでいます。この「テーマ配架」は、図書館のみなさんが長い時間をかけて取り組んできたもので、tetteの特徴の1つでもあります。
多様なフロアで構成されているtetteは、図書館以外の公民館フロアや円谷英二ミュージアムにも書棚が設置されています。これを支えるのが「テーマ配架」です。新しい図書館ではこれまで積み上げてきたものを大切にしながら、こうした新しいチャレンジにも取り組んでいます。(李)

・須賀川市民交流センター tette
https://s-tette.jp/
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

12月20日(木)から始まる柏市図書館のあり方(案)のパブリックコメントの告知が『広報かしわ』に掲載されました。柏市ではさまざまな調査やイベント、ワークショップ等でいただいた意見をもとに、市が作成した当初案が更新される過程を市の公式サイトで公開してきていますが、パブリックコメントはそうした検討材料を市民の方々からいただく最後の機会となります。
12月22日(土)には、パブリックコメントを効果的に活用するたワークショップを開催します。当日はこれまでの検討過程の振り返りも行いますので、初めての方も、ぜひ、ご参加ください。(宮田)

・広報かしわ 平成30年12月15日号【PDF】
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/020300/p048805_d/fil/20181215_M.pdf
・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

今週は検討を支援しているあり方の中核をなす提案の方向性について、図書館の担当者の方々と打ち合わせをさせていただきました。これまでよりも一歩踏みこんだ提案に「これで行きましょう」と言っていただいたので、年内に初稿を書き終えるスケジュールを立てて、チームで協力して進めいきます。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

12月11日(火)中央図書館区民懇談会が開催されました。「絵本のまち板橋」のこれからのあり方について、委員のみなさんからは積極的に意見が出されました。今後のサービス計画に取り込んでいきたいですね。(下吹越)

・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会で議論されまとめられた管理運営計画の校正の作業が続いています。ワークショップあ6回の委員会をへて練り上げられた管理運営計画を確認していると、そのときの臨場感が思い起こされます。しっかりと形にしていくため、念には念を入れて確認の作業をしていきます。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

12月8日(土)に開催された「信州・学び創造ラボ アンカンファレンス#01」のレポートが公開されました。今回は、初めて高校生が参加し、大学生の参加も多かったので、いつもよりフレッシュな気持ちで(笑)、進めることができました。
レポートでもふれられていますが、アンカンファレンス形式で全12のセッションを行い、大変活気のある、そして実践につながる議論が繰り広げられました。参加者のみなさんの「楽しかった!」「もっと話したかった」という思いを、次回へとつなげていきたいと思います。(李)

・「【休館15.5日目】やってみたいことがたくさん!「信州・学び創造ラボ アンカンファレンス#01」を開催しました」(よむナガノ 県立長野図書館ブログ、2018-12-13)
https://blog.nagano-ken.jp/library/2018/12/13/kyukan15-5/
・県立長野図書館 – 図書館からのお知らせ
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_181208
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

12月26日(水)に今年最後の合同定例会があり、岡本、李、鎌倉の3人で参加する予定です。図書館は「文化力の拠点」の中に入る予定のため、図書館単体でだけ考えず、施設全体としての図書館について定例会の中で議論をする予定です。富谷市の報告にも書きましたが、今年やったことを振り返りながら、来年度進めることをクリアにして、今年中にできることは進めていきたいと考えています。(鎌倉)

・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

12月2日(日)に開催された第5回住民ワークショップ「みんなで考える<私たちの新しい図書館>」は、町民のみなさんに驚かされたり、泣かされたりと、特に印象深いものになりました。
ワークショップのプログラムが一通り終わり、ほっとしたところに、第1回から参加し続けている中学生男子2名が前に出てきて、設計者とファシリテーターである我々にお礼を述べはじめたのです!初回のあどけなかった2人の様子が思い出されて、もう後はダメでした……。彼らの居場所をつくるためにもまだまだ頑張ります。(李)

・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

地域おこし協力隊との連携の一環として、縁側テラスでのイルミネーションづくりが行われています。コミュニティ図書館が町民のみなさんの表現の場となっていますね。完成が待ち遠しいです!(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/photos/2158749447509387/
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

基本構想の第1案が完成しました。検討委員会やワークショップでの意見から、文化的施設のビジョンやコンセプトの素案を描いていきました。フィードバックをいただきながら、四万十町らしい構想へとブラッシュアップしていきます。(下吹越)

・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

今週もブックカフェの営業自体はなく、今後の活動方針などについて話しあいを進めていきました。ブックカフェ号をつくる大きな目的のひとつでもあった、地域に図書館が無い学校や老人ホームなど、本とふれあう機会が少ない場所で活動する機会をもっと増やすことを改めて確認しあう時間となりました。(下吹越)

・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

IDRユーザフォーラム2018に開催協力、来場者は過去最多120名
https://arg-corp.jp/2018/12/08/idr-4/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2015454028500209

ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.7の運営を支援
https://arg-corp.jp/2018/12/07/sigwebsci-4/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2013838578661754

『現代思想』2018年12月号の特集「図書館の未来」に弊社代表の岡本真と取締役の鎌倉幸子の記事が掲載
https://arg-corp.jp/2018/11/27/media-34/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2000273373351608

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2018-12-17(Mon):
日本図書館協会 図書館システムのデータ移行問題検討会「図書館システムのデータ移行問題検討会報告書」に関する報告会及び学習会
(於・東京都/日本図書館協会)
http://www.jla.or.jp/tabid/590/Default.aspx

◇2018-12-17(Mon):
日本図書館研究会 第343回 研究例会「はたらく自動車の解読:移動図書館の可能性につなぐために」(石川敬史) (於・大阪府/日本図書館研究会事務所)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/343invit.html

◆2018-12-17(Mon):
成城大学 法学部 現代法研究室講演会「リーガル・リサーチ」刊行15周年記念シンポジウム
(於・東京都/成城大学 3号館)
http://www.seijo.ac.jp/events/jtmo42000000o2ss.html

◇2018-12-20(Thu):
第26回 KYOTOオープンサイエンスミートアップ「サイエンスは人々にとってどんな意味があるのか」(磯部洋明)
(於・京都府/MTRL KYOTO)
https://kyoto-open.science/?p=685

◇2018-12-22(Sat):
JAMOOC「オープンエデュケーションと未来の学び 2018」反転授業
(於・東京都/東京工業大学 キャンパス・イノベーションセンター)
https://sites.google.com/jamsquare.org/jamooc/

◆2018-12-23(Sun)〜2018-12-24(Mon):
未来の教育コンテンツEXPO2018(ミラコン)
(於・東京都/村田女子高等学校)
https://miracon.jpeca.jp

◆2019-01-11(Fri):
東北大学災害科学国際研究所・国立国会図書館 東日本大震災アーカイブシンポジウム 震災の記録を伝える〜自然災害と防災教育
(於・宮城県/東北大学災害科学国際研究所)
http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/symposium/sympo20190111

◇2019-01-16(Wed)〜2019-01-18(Fri):
第5回 ウェアラブルEXPO
(於・東京都/東京ビッグサイト)
https://www.wearable-expo.jp/ja-jp.html

◇2019-01-18(Fri):
専門図書館協議会 新春講演「国立映画アーカイブのめざすもの(仮題)」(岡島尚志)
(於・東京都/東京商工会議所)
https://jsla.or.jp/2019-shinsyun-kouenkai/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・伊川佐保子「作用し変化し合うこと-NovelJam観戦記」(2018-12-13)
「わたしがNovelJamに申し込めなかった理由
合計しても、そこに居合わせたのはたった8時間程度だった。
それなのに、その様子を見守り、自分自身もなかば参加した気になって、満足げに観戦記を書くことにした。
だが実は、そもそもわたしは観戦するのではなく、参戦者側に回りたかった。回りたかったが、諦めたのだった。」
https://magazine-k.jp/2018/12/13/noveljam-kansenki/

・仲俣暁生 〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「出版ジャーナリズムの火を絶やしていいのか」(2018-12-03)
「1949年の創刊以来、出版界が置かれている状況を刻々と報告しつづけてきた「出版ニュース」が2019年3月で休刊することが決まった。また『出版年鑑』も今年8月に出た2018年版で終了し、2019年版は刊行されないことも出版ニュース社のサイトと「出版ニュース」11月下旬号で正式に告知された。」
https://magazine-k.jp/2018/12/03/editors-note-39/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-01-23(Wed):
子どもの読書活動推進のための研修会「震災と図書館-子どもの安全を守り、次世代へ記録を残し伝える拠点」(鎌倉幸子)
(於・愛媛県/愛媛県立図書館)
http://www01.ufinity.jp/ehime/index.php?key=jop8cufmm-436#_436

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けていますが、すでに今年度の派遣申請は〆切られました。次年度以降の本制度の運用については、詳細は不明ですが、ご検討中の方はお気軽にご相談ください。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-12-10(Mon): 佐賀市で2件の会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9579

熊本市を出て佐賀市へ。

・「佐賀県立図書館データベースシステム刷新及びWeb公開業務委託プロポーザルの最優秀提案に選定(アドバイザーとして参画)」
https://arg-corp.jp/2018/09/10/saga_prefecture/

の中間報告会ほか、2つの会議でした。こちらも順調に進んでいます。

◆2018-12-11(Tue): 伊万里市と唐津市を訪問

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9580

久しぶりに

・伊万里市民図書館
https://www.library.city.imari.saga.jp/

を訪ねました。館長が代わった後では初めての訪問です。次の会議があったので1時間足らずの滞在でしたが、有意義な意見交換ができました。

その後は、唐津市へ。

・唐津市相知図書館
https://www.city.karatsu.lg.jp/kindai-toshokan/kyoiku/toshokan/ochi/shis…
・唐津市近代図書館
https://www.city.karatsu.lg.jp/kyoiku/toshokan/

を訪ねました。その後、図書館の方々と一件打ち合わせです。こちらも魅力的なプロジェクトが始まりそうです。

◆2018-12-12(Wed): 唐津市を散策し岡山へ移動

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9581

唐津市でのプロジェクト始動に向けて唐津駅や唐津大手口センタービル「otte」を中心とした地域を歩き回りました。

・虹の松原
https://www.karatsu-kankou.jp/spots/detail/1/
・唐津城
http://www.city.karatsu.lg.jp/kankou/kyoiku/leisure/shisetsu/kanko/karat…
・唐津中町商店街
https://aojishi.jp/
・呉服町商店街(五福の縁結び通り)
https://www.facebook.com/gofukumachi/

約2万歩。よく歩きました。歩いて初めて見えるものは多々あり、大きな可能性に気づかされます。

午後遅めに次の目的地である岡山へ。ホテルにチェックインし、校正仕事等に勤しみました。

◆2018-12-13(Thu): 瀬戸内市で「山鳥毛」会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9582

午前中はホテルで仕事をして、午後から瀬戸内市へ。

・山鳥毛里帰りプロジェクト
https://setouchi-cf.jp/

の会議を2本です。ついに寄付総額が1億円を超えました。この達成はなかなかの快挙ですが、目標額が高いのでまだまだこれでは足りません。プロジェクト関係者一同で知恵を絞った4時間でした。

◆2018-12-14(Fri): 岡山から沖縄へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9583

岡山での2泊3日を終え、次なる目的地の沖縄へと空路で移動しました。

明日、

・沖縄県立図書館
https://www.library.pref.okinawa.jp/

がオープンします。前日の準備に余念がない事務室に少しだけ顔を出して挨拶した後は、図書館もその一角を成す施設全体を見て回りました。

・カフーナ旭橋
http://www.kafuna.jp/

特に今回、図書館との相乗効果が期待される

・那覇オーパ(OPA)
https://www.opa-club.com/naha

は買い物客の目線を意識しながら、個々の構成店舗単位までじっくり見て回りした。明日から始まる沖縄県立図書館の次のステージがどうなっていくのか、注目しています。

◆2018-12-15(Sat): 新・沖縄県立図書館のオープンに立ち会う

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9584

10時に、

・沖縄県立図書館
https://www.library.pref.okinawa.jp/

へ。一応、関係者ではあるので、オープニングセレモニーに立ち会わせていただきました。

とにもかくにも無事開館でなによりです。

その後は、

・恩納村文化情報センター
http://www.onna-culture.jp/

へ。こちらは日々進化していて、刺激を受けます。本日は沖縄市で一泊。

◆2018-12-16(Sun): 新・沖縄県立図書館を再訪し帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9585

昨日オープンした

・沖縄県立図書館
https://www.library.pref.okinawa.jp/

を再訪し、実際に利用者がどのように訪れ、どのように過ごしているのかをひとしきり観察しました。

今日・明日、いや年内は当面はオープン効果で人の訪れが途切れないでしょう。大事なのはその先ですね。

同時にあくまで沖縄県の図書館ですから、県立図書館としての本質的な役割を見据えた運営・展開を期待したいところです。

ということで、これで1週間の出張が終わり帰京しました。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-724]2018年12月17日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
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Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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723号(2018-12-10、4199部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の723号(2018-12-10、4199部)を発行しました。

主な記事は、

○羅針盤「図書館システムのデータ移行問題検討会の報告書報告会及び研修会のお誘い」(米田渉)

○お知らせ
 -「岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』販売中」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「出版ジャーナリズムの火を絶やしていいのか」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉露呈されている「編集」を見出すこと(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会に出席
 -黒部市でのアフター会議から、某インタビュー取材へ
 -会議数本を経て、『未来の図書館、はじめます』(青弓社) 刊行記念トークイベント
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20181210063537000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-12-10発行   ‡No.723‡   4199部発行

-12/17(月)開催:「図書館システムのデータ移行問題検討会報告書」に関する報告会及び学習会-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○羅針盤「図書館システムのデータ移行問題検討会の報告書報告会及び研修会のお誘い」(米田渉)

○お知らせ
 -「岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』販売中」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「出版ジャーナリズムの火を絶やしていいのか」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉露呈されている「編集」を見出すこと(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会に出席
 -黒部市でのアフター会議から、某インタビュー取材へ
 -会議数本を経て、『未来の図書館、はじめます』(青弓社) 刊行記念トークイベント
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「図書館システムのデータ移行問題検討会の報告書報告会及び研修会のお誘い」

米田渉(元・日本図書館協会 図書館システムのデータ移行問題検討会委員、成田市立図書館)

■図書館システムのデータ移行問題検討会(以下「検討会」という。)とは
図書館システム更新における課題のなかで、「データ移行」に係る課題の解決をめざすために、日本図書館協会(JLA)に2015年10月から1年半の期限付で設置された委員会です。その後、設置期間を1年延長し、2018年3月に報告書を公表しました。
http://www.jla.or.jp/committees/tabid/590/Default.aspx

■なぜ、データ移行問題を取り上げたのか(検討会の設置経緯)
JLAは、コンピュータとインターネットが当たり前になった今日の図書館システムにおける図書館の自由をどうするかという問題について、「貸出業務へのコンピュータ導入に伴う個人情報の保護に関する基準」を見直し、新たなガイドラインの策定に向けて検討することとし、2013年から連続セミナー「みんなでつくる・ネットワーク時代の図書館の自由」を開催し、学習と検討を重ねてきました。
この連続セミナーでは、図書館は「利用者の秘密」をどう扱ってきたか。ICT時代の図書館とプライバシー、図書館システムの脆弱性への危惧、図書館記録におけるパーソナルデータの取り扱いについて、「読書指導」という名のレコメンドをどうとらえるか、「図書館の自由」の憲法論的考察といった多様な視点から検討が行われました。
そのなかにおいて、図書館システムを公平に選定する際に問題となるデータ移行にかかる労力と費用の問題があることも指摘され、この指摘事項については、個別の図書館や自治体において解決が図れるものではないため、JLAで検討をすることが望ましいと、2015年10月に期間を定めて検討会が設置されました。

■データ移行仕様書が求められる要因
「図書館システム更新時におけるデータ移行時に使用する用語の共通化及び機能要求仕様書等の適正化について検討し、図書館現場における図書館システム更新に伴う各種トラブルを未然に防ぎ、もってより良い図書館システムの普及を図り、図書館の振興に資すること」が図書館システムのデータ移行問題検討会の設置目的です。
図書館システムを更新した際に、不具合の発生が散見されています。その原因としては、図書館業務及び図書館システムが標準化されておらず、図書館システムの調達にかかる標準的な仕様書がないことが根幹にあると考えています。
公共調達の適正化が求められるなかで、各図書館「同じベンダーと随意契約」とは、いかなくなってきています。するとシステム更新時の「要求仕様書」が公開されるわけですが、ここにおいてその図書館とベンダーの解釈の違いが多く発生していると思います。
「できる」と言っていたことが、後で「できない」とされる大きな要因である言えます。標準が定義されることで、図書館は、自館の運用をどこまで標準内で収め、どこを独自(カスタマイズ)していくか判断できるようになると考えます。図書館システムの調達にかかる標準化とは、とどのつまり図書館業務標準化です。現在の日本の図書館システムにおいては、特定1社がデファクトスタンダードをつくっている状況ではないため、図書館、ベンダーの協力の基、調整が必要と思われますが、今回の検討会ではそこまでを検討の範疇とはしていません。
今後の課題となりますが、文部科学省やJLA等に図書館システムに係る委員会等の設置等が必要ではないかと考えています。また、この検討会の報告書が広く共有されるなかで、その必要性が論じられることを期待するものです。

■課題解決のための検討手法
各ベンダーが発表している図書館システムパッケージや、今後新たにつくられる図書館システムパッケージ等の技術的な発展、改良及び高度化を阻害しないものとするため、
図書館システム内部で持つデータ構造にはふれずに、システム移行時の出力ファイル項目を揃え、データ移行おける標準的なファイル出力項目としてまとめました。これによって、出力側、移行側それぞれが、その都度データ項目を対照させたりせずに、共通化した仕様によって出力・入力を行えるようにすることで、移行が速やかに行われるようにしています。またそのことによりコストダウンにつながることも期待しています。
あわせて、各図書館システムや図書館において用語が分かれていることの弊害を鑑み、対応表を作成し、仕様の中で用語を共通化することを行いました。
図書館システムのデータ移行問題検討会は、期間が限定されていたことから、ローカルデータ、利用者データ、貸出データ、予約データ、発注データについて検討を行っています。
今回報告した移行仕様書は、総務省が自治体システムのクラウド化を推し進め、また調達を適正に行えるようにするために行っている標準中間レイアウト仕様と同様な考え方にあると言えます。

■報告書について
5種類のデータについて、データ移行おける標準的なファイル出力項目としてまとめました。(1)ローカルデータ移行仕様書(所蔵する個々の資料のデータ)
(2)利用者データ移行仕様書
(3)貸出データ移行仕様書
(4)予約データ移行仕様書
(5)発注データ移行仕様書
用語集も検討しましたが、各仕様書のなかでの解説に留まっています。

■今後について(活用に向けて)
データ移行仕様書(表)の継続的な見直しを行い、さらに質を上げることが必要と考えています。また、データ移行仕様書のみならず、用語の定義、図書館システム調達仕様書の一定の標準化も必要と考えています。そして、これらを担うための組織の検討も(既存の組織が担うのかも含め)必要であり、この報告書がきっかけになり、必要性が多く議論されることを期待しています。

■「図書館システムのデータ移行問題検討会報告書」に関する報告会及び学習会を開催します。
日時:2018年12月17日(月)14時~17時
場所:日本図書館協会2階研修室(東京都中央区新川1-11-14)
参加費:500円
申込先:oba@jla.or.jp
http://www.jla.or.jp/tabid/590/Default.aspx
http://www.jla.or.jp/Portals/0/data/iinkai/system/setumeikaipostar.pdf
図書館システムに興味ある多くの図書館関係者、図書館システムベンダーの方々に参加いただき、ご意見をいただければと思います。
また、この報告会では第2部として、今回の報告書で課題事項とした「利用者パスワードの管理と移行」について、「システム更新毎にリセットされる問題」を中心にした学習会を、あわせて行います。講師は、株式会社カーリルの吉本龍司さんをお招きいたします。

[筆者の横顔]
米田渉(よねだ・わたる)。成田市立図書館 司書。1995年の採用時から電算システムを担当し、5回の図書館システム更新に携わる。2015年から2017年まで図書館システムのデータ移行問題検討会委員(日本図書館協会)として報告書をまとめた。経営学修士。日本図書館協会認定司書1052号(2012年4月〜2022年3月)。

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)

・出版社サイト:
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
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・honto
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・紀伊國屋書店
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なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ ‐ 「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

【「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行】

2018年9月、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号を刊行しました。第24号の特集は満を持して送る「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)です。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でお買い求めください。

[目次]

◆巻頭言「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

◆特集「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況

◇マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出) 
「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」

◇マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

◆司書名鑑 第19回:伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

◆連載
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

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▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

策定の支援をしてきた「(仮称)富谷市民図書館整備基本計画」(案)が富谷市のウェブサイトで公開されました。前年度に策定された整備基本計画をベースに、今年度80名のみなさんの参加があった(仮称)富谷市民図書館整備地区別デザイン会議で議論された点が反映されています。ダイジェスト版も同時に公開されていますので、ぜひご覧ください。(鎌倉)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

12月19日(水)の新図書館オープンが迫っていますが、オープン後の12月、そして明年1月に続々と行われるオープン記念イベント情報が公開されています。阿刀田高さん、とよたかずひこさん、山寺宏一さんと講演者の顔ぶれも多彩です。
講演会以外にも多数のイベントが予定されています。ぜひ、詳細をご確認ください。(岡本)

・名取市図書館 – オープン記念イベント情報(12月~1月)【PDF】
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/wp-content/uploads/2018/11/294a768…
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
tette全体の備品が続々納められているなか、並行して図書エリアで使用する製作備品の検証が進められています。ブックトラックやブックカート、そして踏み台まで、図書館のみなさんの要望を取り入れて設計されていますが、こうした備品が施設の利便性・快適性を支えます。
ほかにも、ホール内のグランドピアノやサンルームのテーブルとイス等、施設の機能やサービスを支えるモノたちが設置されてきました。建築、モノ、情報、人が一体となって、利用者のみなさんの活動をサポートしていきます。(李)

・須賀川市民交流センター tette
https://s-tette.jp/
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

先週行われた定例会議では、来週末の12月22日(土)に迫った第3回のワークッショップの進め方を検討しました。パブリックコメントを効果的に活用するための読書会ということで、難しそうな印象がしますが、「参加した市民の方々には成果をお土産として持って帰ってもらいたい」という担当課の方の熱い想いを受けて、内容や構成の見直しを行いました。参加者の追加募集も行なっておりますので、お誘い合わせのうえ、ぜひ、ご参加ください。(宮田)

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

先週もこれまで行なった有識者インタビューの整理を中心に、松戸市図書館のあり方の検討資料づくりを行いました。19館ある分館と19件の有識者インタビューはどちらも当初思った以上に情報量が多く取りまとめには苦戦している面もありますが、それだけ多くの課題や可能性を含んだ貴重な基礎データなので最後まできっちりまとめていきたいと思います。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

12月11日(火)に、中央図書館区民懇談会が開催されます。板橋区中央図書館を会場に委嘱された委員のみなさんが、今後の図書館整備の方針について意見交換を行います。当日先着順で傍聴も可能ですので、ぜひお近くの方は足を運んでみてくださいね。(下吹越)

・板橋区 – 付属機関等の傍聴者の募集案件一覧
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/083/083398.html
・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

12月4日(火)に第6回(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会が開催されました。今回は岡本と宮田が参加しました。私は参加こそしていませんが、策定委員会開催の翌々日に宮田から上がってきた議事録を校正しながら、当日話し合われた内容を確認しました。委員のみなさんの整備に向けた熱い思いを、議事録にある発言から感じました。
委員のみなさんはもちろん、ニーズ調査で声を寄せていただいた市民のみなさんの思いを「管理運営計画」に込めていく支援をしっかりと務めていきます。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

12月8日(土)、「信州・学び創造ラボ アンカンファレンス#01」が若里市民文化ホールで開催されました。残念ながら平賀館長が風邪により欠席されましたが、県立図書館のスタッフのみなさんと参加者の協働によってスムーズに進めることができました。
久々にアンカンファレンスを実施しましたが、参加者全員でつくっていくこの手法は、やはり楽しいですね。そして、アンカンファレンスの実施そのものが「信州・学び創造ラボ」の運営シミュレーションになります。参加者のみなさんにもそのことを少しでも感じていただければ幸いです。(李)

・県立長野図書館 – 図書館からのお知らせ
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_181208
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

12月5日(水)の静岡新聞に「新中央図書館は静岡県直営 知事、専門性重視を強調」という記事が掲載されました。こちら前日の12月4日(火)に行われた定例記者会見で川勝平太知事が、新しく整備される「文化力の拠点」に移転する静岡県立中央図書館のあり方について見解を示したものです。知事が図書館員の専門性を重視されていることが読み取れる発言ですし、県立中央図書館の職員のみなさんの日々のパフォーマンスに対する評価や期待があってこそではないでしょうか。記事はウェブでも公開されています。ぜひご覧ください。(鎌倉)

・「新中央図書館は静岡県直営 知事、専門性重視を強調」(静岡新聞、2018-12-05)
http://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/573880.html
・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

2月7日(金)から、智頭駅と恋山形駅で「駅イルミネーション」と「えきまえイルミネーション」が実施されます。昨年も実施されたイルミネーションですが、「えきまえイルミネーション」は智頭駅前の企業などが協力して取り組まれています。
新しい図書館には智頭急行を観ることができる展望台や智頭急行コーナーが設置される予定です。図書館ができたら、ぜひ「えきまえイルミネーション」にも参加して、一緒に盛り上げていけるといいですね。(李)

・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

今年度の業務のまとめに向けて、図書館として整理していくべき事項の洗い出しを行なっています。特に、実施計画時に定めた選書方針や資料購入計画などは、開館後の利用状況を踏まえて、手を加えていくことが必要です。図書館職員や図書館運営委員会のみなさんと一緒に、いかあ屋のこれからを考えるフローを整理していきます。(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/photos/2158749447509387/
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

基本構想の肉づけ作業を進めています。ワークショップの振り返りを見ていると、四万十町全域でのサービスのあり方や、子どもたちの居場所の少なさといった課題が大きな課題として浮かび上がってきます。文化的施設はこれらの課題にどのように対応できるのかという観点を常に持ち続けて、作業を進めていきます。(下吹越)

・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

南国・指宿も急に寒くなってきました。駅前カフェも、天気によっては出動をお休みさせてもらっています。Facebookで最新の運行情報はチェックしてくださいね。お休みの間にも、今後の継続的な運行に向けて、計画をあれこれと検討していきます。(下吹越)

・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

IDRユーザフォーラム2018に開催協力、来場者は過去最多120名
https://arg-corp.jp/2018/12/08/idr-4/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2015454028500209

ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.7の運営を支援
https://arg-corp.jp/2018/12/07/sigwebsci-4/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2013838578661754

『現代思想』2018年12月号の特集「図書館の未来」に弊社代表の岡本真と取締役の鎌倉幸子の記事が掲載
https://arg-corp.jp/2018/11/27/media-34/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2000273373351608

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-12-10(Mon)
超教育協会 第4回 Al×教育公開型ワーキンググループ
(於・東京都/シュビア赤坂)
https://www.facebook.com/events/257608298255922/

◇2018-12-11(Tue)〜2018-12-12(Wed):
情報処理学会 第5回自然言語処理シンポジウム
(於・東京都/早稲田大学西 早稲田キャンパス)
https://nl-ipsj.or.jp/2018/11/22/nl238_program/

◆2018-12-12(Wed):
日本電子出版協会 「不可能」を可能に、『大漢和辞典』デジタル化の道のり
(於・東京都/株式会社パピレス(紀尾井町))
https://kokucheese.com/event/index/545479/

◇2018-12-12(Wed):
情報処理学会 連続セミナー第6回「人工知能時代のソフトウェアエンジニアリング」
(於・東京都/化学会館(本会場)、大阪府/大阪大学 中之島センター(遠隔会場)、宮城県/東北大学電気通信研究所(遠隔会場))
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2018/program06.html

◆2018-12-13(Thu)
第25回 地理空間学会 例会「公的統計データの世界とその利活用」(谷道正太郎)
(於・茨城県/筑波大学 筑波キャンパス)
http://jags.ne.jp/archives/1807

◇2018-12-13(Thu):
CAUA シンポジウム 2018「日本の大学が生き残るためのITデータ利活用:大学経営に情報を活用する」
(於・東京都/CTC Future Factory(DEJIMA))
http://www.ctc-g.co.jp/~caua/events/2018-symposium/

◆2018-12-15(Sat)
青山学院大学附置情報メディアセンター「教育デザインと情報メディアを考えるシンポジウム 2018:学習者の主体性を最大限に引き出す」
(於・東京都/青山学院大学 青山キャンパス)
https://symp.aim.aoyama.ac.jp/2018/

◇2018-12-17(Mon):
日本図書館協会 図書館システムのデータ移行問題検討会「図書館システムのデータ移行問題検討会報告書」に関する報告会及び学習会
(於・東京都/日本図書館協会)
http://www.jla.or.jp/tabid/590/Default.aspx

◇2018-12-17(Mon)
日本図書館研究会 第343回 研究例会「はたらく自動車の解読:移動図書館の可能性につなぐために」(石川敬史) (於・大阪府/日本図書館研究会事務所)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/343invit.html

◇2018-12-17(Mon)
成城大学 法学部 現代法研究室講演会「リーガル・リサーチ」刊行15周年記念シンポジウム
(於・東京都/成城大学 3号館)
http://www.seijo.ac.jp/events/jtmo42000000o2ss.html

◆2018-12-23(Sun)〜2018-12-24(Mon):
未来の教育コンテンツEXPO2018(ミラコン)
(於・東京都/村田女子高等学校)
https://miracon.jpeca.jp

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生 〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「出版ジャーナリズムの火を絶やしていいのか」(2018-12-03)
「1949年の創刊以来、出版界が置かれている状況を刻々と報告しつづけてきた「出版ニュース」が2019年3月で休刊することが決まった。また『出版年鑑』も今年8月に出た2018年版で終了し、2019年版は刊行されないことも出版ニュース社のサイトと「出版ニュース」11月下旬号で正式に告知された。」
https://magazine-k.jp/2018/12/03/editors-note-39/

藤谷治〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉編集を経なければ、文学は存在できない(2018-11-28)
「第8信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣暁生様
先日、仲俣さんから依頼された、「NovelJam」というイベントの審査員をやりました(実は「先日」どころではなく、これを書いている僕にとってはつい昨日のことなのですが)。
参加費を払って集まった数十人が、その場でお題を与えられ、2泊3日で短編小説を仕上げるだけでなく、それを電子書籍として販売すらする、という、まあ乱暴といっても過言でない、べらぼうなイベントです。2泊3日の3日目には僕たち審査員が朝から審査を始めるのですから、参加者には実質1日半ほどしか「小説の制作」には充てられません。」
https://magazine-k.jp/2018/11/28/fujitani-to-nakamata-08/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-01-23(Wed):
子どもの読書活動推進のための研修会「震災と図書館-子どもの安全を守り、次世代へ記録を残し伝える拠点」(鎌倉幸子)
(於・愛媛県/愛媛県立図書館)
http://www01.ufinity.jp/ehime/index.php?key=jop8cufmm-436#_436

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けていますが、すでに今年度の派遣申請は〆切られました。次年度以降の本制度の運用については、詳細は不明ですが、ご検討中の方はお気軽にご相談ください。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-12-03(Mon): 富山へ移動

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9571

朝に智頭町を出て、新大阪・金沢経由で富山市へ。ほぼ移動に終わった一日でしたが、道中は眠りこけていたので長期出張の合間のよい休みとなりました。

◆2018-12-04(Tue): くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9572

先月に続き、くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会に出席しました。事務局支援としての陪席です。この委員会も最終盤に近づいてきました。

◆2018-12-05(Wed): 黒部市でのアフター会議から、某インタビュー取材へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9573

黒部市での比較的手短なアフター会議を終えて、昼前には北陸新幹線に乗車。この長期出張も最終日です。

午後には某ウェブ媒体の依頼を受けた取材のインタビュアーを務めました。追々記事が公開されますので、その際にはまた案内します。

ともかく11泊12日の出張が終わりました。各地でお世話になった方々に感謝です。

◆2018-12-06(Thu): 会議数本を経て、『未来の図書館、はじめます』(青弓社) 刊行記念トークイベント

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9574

出張中にたまった仕事を朝方に片づけ、日中は数本の会議や取材対応でした。そして、本日のメーンイベントは、

・『未来の図書館、はじめます』(青弓社) 刊行記念「デザインがつくる未来の図書館」田中元子×岡本真×李明喜トークイベント
http://www.aoyamabc.jp/event/design-library/

でした。実に楽しいひとときでした。

◆2018-12-07(Fri): 柏市で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9575

柏市プロジェクトの次回ワークショップに向けた会議でした。次回はパブリックコメントを書くをテーマにしたワークショップです。プロセスを一つひとつ適切に詰めていくうえで欠かせない回だと考えています。

◆2018-12-08(Sat): 次なる出張に備える一日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9576

明日からまた出張なので、その前にあれやこれやを片づける一日です。多忙に押し流されず、自分の時間を守り、同時に会社全体や個々のプロジェクトを守っていくうえで欠かせない一日です。このあたりのスケジューリングは実は破綻しないプロジェクト管理を実現するうえで不可欠なのです。

◆2018-12-09(Sun): 熊本へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9577

今日から出張です。やや長めです。

まずは熊本へ。結構久しぶりの訪問のような気がします。気になっていた施設を見学し、一件先々に向けて大事な会議を行いました。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-723]2018年12月10日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
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Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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722号(2018-12-03、4200部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の722号(2018-12-03、4200部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -【本日】「ARG 第13回Webインテリジェンスとインタラクション研究会@半蔵門。利用行動からみえてきた「場」としての図書館について迫る招待講演等」
 -『未来の図書館、はじめます』好評販売中、12月6日(木)に青山ブックセンターでトークイベント、ゲストは喫茶ランドリーでさらに注目を集める田中元子さん
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉編集を経なければ、文学は存在できない(藤谷治)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉露呈されている「編集」を見出すこと(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -関西学院大学で講義
 -香川の図書館探訪と丸亀市長との面談
 -智頭町2日目-第5回住民ワークショップ「みんなで考える<私たちの新しい図書館>」を実施
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20181203075727000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-12-03発行   ‡No.722‡   4200部発行

-【本日】「ARG WI2研究会開催、中井孝幸さん(愛知工業大学)による招待講演」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -【本日】「ARG 第13回Webインテリジェンスとインタラクション研究会@半蔵門。利用行動からみえてきた「場」としての図書館について迫る招待講演等」
 -『未来の図書館、はじめます』好評販売中、12月6日(木)に青山ブックセンターでトークイベント、ゲストは喫茶ランドリーでさらに注目を集める田中元子さん
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉編集を経なければ、文学は存在できない(藤谷治)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉露呈されている「編集」を見出すこと(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -関西学院大学で講義
 -香川の図書館探訪と丸亀市長との面談
 -智頭町2日目-第5回住民ワークショップ「みんなで考える<私たちの新しい図書館>」を実施
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【ARG 第13回Webインテリジェンスとインタラクション研究会@半蔵門。利用行動からみえてきた「場」としての図書館について迫る招待講演等】

2018年12月3日(月)、4日(火)にLIFULL本社(東京都・半蔵門)においてARG 第13回Webインテリジェンスとインタラクション研究会(WI2研究会/ARG SIG-WI2)を開催します。

■開催概要
・日時:2018年12月3日(月)、12月4日(火)
・会場:株式会社LIFULL 本社
   〒102-0083 東京都千代田区麹町1-4-4
   http://lifull.com/company/access/
・最寄駅:地下鉄半蔵門線 半蔵門駅 3b出口より徒歩2分
・詳細URL:http://www.sigwi2.org/next-sig

第13回研究会では、12月3日(月)にご自身建築士であり、図書館利用者の利用行動を研究する中井孝幸さん(愛知工業大学)による招待講演を予定しています。中井先生とWI2研究会参加者との議論にもご注目ください!

講演題目:図書館利用者の利用行動からみた居場所の選択と多様性について
概要:近年、全国各地で図書館の整備が進んでおり、中心市街地のにぎわいの創出が期待されるものもある。公共図書館や大学図書館で行っている来館者アンケート調査や館内での行動観察調査から、利用者の居場所の選択や多様な過ごし方を整理し、「場」として図書館について考察する。

2日間かけて、一般発表(ロング発表・ショート発表合わせて)は17件の発表があります。内容は、インタフェース、情報推薦、言語処理・テキストマイニング、ソーシャルメディアです。
その他、実用的な研究や産業界からの期待が寄せられそうな研究を集めて発表するステージ発表が6件あり、初日には一般発表合同でポスターレセプションを行います。

当日お会いできることを心から楽しみにしております。

【『未来の図書館、はじめます』好評販売中、12月6日(木)に青山ブックセンターでトークイベント、ゲストは喫茶ランドリーでさらに注目を集める田中元子さん】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年、1800円+税)の刊行を記念して、12月6日(木)に青山ブックセンターで「デザインがつくる未来の図書館」と題したトークイベントが開催されます。ゲストは喫茶ランドリーでさらに注目を集める田中元子さんです。ぜひご参加ください。

◆『未来の図書館、はじめます』(青弓社) 刊行記念「デザインがつくる未来の図書館」田中元子×岡本真×李明喜トークイベント
・日時:2018年12月6日(木)19:00~20:30
・会場:青山ブックセンター本店
・料金:1350円(税込み)
・定員:50名

地域のハブとしての役割や知のアーカイブとして図書館への注目が年々高まっています。新設される図書館は、カフェを併設していたり、建築的にきれいに整備していたりと、魅力ある空間を来館者に提供しようとしています。そこで本トークイベントでは、「デザイン」をキーワードに図書館を考えます。

建築物としての図書館のデザインはもちろん、来館者の居心地のよさを生み出す空間配置とデザイン、そして地域デザインと図書館づくりなど、何層ものレイヤーをもつデザインという視点から「未来の図書館」について語ります。

ゲストには、『マイパブリックとグランドレベル――今日からはじめるまちづくり』(晶文社)の著者・田中元子さんをお呼びしました。誰もが参加できるまちづくりと図書館、地域を元気にするデザインなど、田中さんの視点から「デザイン・まちづくり・図書館」について話していただきます。

終了後、お三方のサイン会も開催します。どなたでも気軽におこしください。

http://www.aoyamabc.jp/event/design-library/

なお、本書はAmazonほか書店にて好評販売中です。ぜひお買い求めください。

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)

・出版社サイト:
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ ‐ 「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

【「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行】

2018年9月、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号を刊行しました。第24号の特集は満を持して送る「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)です。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でお買い求めください。

[目次]

◆巻頭言「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

◆特集「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況

◇マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出) 
「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」

◇マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

◆司書名鑑 第19回:伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

◆連載
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

河北新報に富谷市民図書館の整備計画に関する記事が掲載されました。記事にもあるように来年2019年に基本設計・実施設計を行う予定でしたが、小学校と中学校のエアコン設置を優先するため、1年先送りになります。また、今回の記事で初めて予算についても触れられています。状況を考慮しながらも、市民のみなさんとの議論で出た意見を形にできるように一歩一歩進めています。(鎌倉)

・河北新報 – <宮城県富谷市>市民図書館の開館1年延期 学校へのエアコン整備優先(2018-11-28)
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201811/20181128_11042.html
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

12月19日(水)の新図書館オープンの各種スケジュールが発表されました。オープニングセレモニーは10:15から開始で10:45に新図書館がオープンとなります。当日は都合4回の館内見学も実施予定です。また翌12月20日(木)には記念式典と祝賀会が13:30から行われます。神代浩さん(東京国立近代美術館長、図書館海援隊長)による記念講演も予定しています。ぜひ、お越しください。(岡本)

・なとと会員の皆様へ
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/1102
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
開館に向けて、様々なツールのデザイン&制作が架橋を迎えています。パンフレットや冊子等多岐にわたりますが、今回、tettte市民交流センター開館にあわせて、図書館利用者カードのデザインも一新しました。サインデザインと同様、日本デザインセンターの色部義昭さんによるデザインです。
新しい図書館利用者カード「tetteカード」の発行は、移動図書館特設ステーション(臨時)、長沼図書館と岩瀬図書館(常時)で行っています。 この機会にぜひ、tetteデザインを手に入れましょう!(李)

・須賀川市民交流センター tette
https://s-tette.jp/
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

パブリックコメントを効果的に活用するためのワークショップを12月22日(土)に開催します。パブリックコメントでは、先日の図書館協議会でも議論された「複本問題」をはじめ、図書館のあり方に関する様々な論点について、市民の方々でから広くご意見をいただければと思っております。いままでパブリックコメントに興味がなかった方も歓迎ですので、お誘い合わせのうえ、ぜひ、ご参加ください。(宮田)

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

先週行われた定例会議では、あり方に収録する資料のサンプルを持参してご確認いただきました。特に分館の現状分析では、日々の運営の改善に非常に参考になる考察があったとのコメントをいただき、非常に、有り難く感じました。これを励みに、引き続き、あり方の検討支援を進めていきたいと思います。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

新しい中央図書館1階にできるいたばしラウンジの中に入るカフェ事業者の公募が始まりました。いたばしラウンジは、図書館と公園をつなぎ、区民の憩いの場所を目指していきます。魅力的なカフェ運営事業の提案を期待したいですね。(下吹越)

・板橋区 – 「(仮称)いたばしラウンジ【カフェ】」運営事業者募集
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/094/094174.html
・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

12月4日(火)に第6回(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会が開催されます。今回は、管理運営計画の最後の6章から9章について話し合われる予定です。ついに最後の章が議論されるのかと思うと感無量です。今後、パブリックコメントも予定していますので、多くの市民のみなさんから意見をいただければと思っています。パブリックコメントが始まったら、このメルマガでお知らせします。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会 講演会のお知らせ
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=10223
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

12月8日(土)、「信州・学び創造ラボ アンカンファレンス#01」が若里市民文化ホールにて開催されます。アンカンファレンスとは、当日、参加者自身がテーマを出し合い、そのテーマについてディスカッションを行い、参加者でつくる上げるカンファレンスのことを指します。
「これからの公共空間のあり方について関心のある方であれば、どなたでもご参加いただけます。これまでの空間デザインコンセプト検討ワークショップの参加経験も問いません。」とのこと。みなさん、ぜひラボでやってみたいことを持ち寄ってお越しください。(李)

・県立長野図書館 – 図書館からのお知らせ
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_181208
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

11月30日(金)の午前中、静岡県立中央図書館での全体研修会が行われました。新静岡県立中央図書館の新館整備の進捗状況について社会教育課からの説明や、弊社から事例となる図書館が行っている事業内容について紹介したり、図書館のみなさんからの質問に答えていきました。
同日の午後には、文化・観光部と社会教育課と弊社との合同定例会が行われ、図書館が入る予定の「文化力の拠点」全体の整備について議論しました。施設整備はさまざまな部署や人が関りながら行われます。その思いにある背景を理解縞柄も、各部署や人との間にある「間」を埋め、議論が円滑に進む役割を担っていきたいと思います。(鎌倉)

・静岡県 – ようこそ部局長室へ
https://www.pref.shizuoka.jp/sosiki/bukyokucho/
・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

本日12月2日(日)、第5回住民ワークショップ「みんなで考える<私たちの新しい図書館>」が開催されました。今回も70名を超える人びとが集まり、「新しい図書館で生まれる体験(行動や感情)を、来館前と来館後も含めて考えてみよう!」というテーマに取り組みました(今日も熱かった!)。
設計段階でのワークショップは今回が最終回となりますが、次の段階では運営やサービスについて、また町民のみなさんと一緒に考え、つくっていきたいと思います。(李)

・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

コミュニティ図書館のつながりギャラリーでは、西ノ島町の伝統文化や歴史に関するモノを展示しています。12月は「隠岐島前神楽」をテーマに、展示の入れ替えに向けて準備を進めています。地元の保存会・同好会の協力もあって、衣装や面の迫力ある展示が楽しめそうです!(下吹越)

・隠岐島前神楽の展示(隠岐・西ノ島いいね)
https://www.facebook.com/oki.nishinoshima/posts/2066456946730487/
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/photos/2158749447509387/
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

基本構想第一案を委員のみなさんに確認いただいたので、それぞれの章の肉付け作業を進めています。ワークショップで出てきた町民のみなさんの声を散りばめながら、まとめ作業を進めていきます。(下吹越)

・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

クラウドファンディングのリターン「走るブックカフェ1日店長の権利」を購入いただいた方のもとへ訪問すべく、鹿児島県霧島市までお出かけしました。おはなし会のリクエストもあり、地元の方々と一緒に本のある空間を楽しんでいただきました!つながりの輪が広がっていきますね。(下吹越)

・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.facebook.com/soramame55/posts/935972183262811/
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

『現代思想』2018年12月号の特集「図書館の未来」に弊社代表の岡本真と取締役の鎌倉幸子の記事が掲載
https://arg-corp.jp/2018/11/27/media-34/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2000273373351608

足立区立中央図書館の職員向け研修プログラム「展示・書架リニューアルに向けたサービスデザイン会議」の企画・運営を支援
https://arg-corp.jp/2018/11/11/adachi_ku/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1978574108854868

DOCMAS研究会主催のデータ解析&シミュレーションハッカソン2018の企画・運営を支援
http://arg-corp.jp/2018/11/07/docmas/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1973423896036556

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-12-04(Tue):
第40回STiPS Handai研究会 つなぐ人たちの働き方シリーズ #1「公共圏における科学技術政策」(塩瀬隆之)
(於・大阪府/大阪大学豊中キャンパス)
http://stips.jp/181204/

◇2018-12-05(Wed)〜2018-12-06(Thu):
東京経済大学図書館 特別講演会 韓国図書館視察団を招いて「図書館に未来はあるか?:読書文化の活性化のために」
(於・東京都/東京経済大学 国分寺キャンパス)
https://www.tku.ac.jp/news/021541.html

◆2018-12-06(Thu)~2018-12-07(Fri):
日本建築学会 第41回情報・システム・利用・技術シンポジウム(情報シンポ2018)
(於・東京都/建築会館)
http://aijisa2018.org/

◆2018-12-08(Sat):
日本アーカイブズ学会 2018年度 第3回 研究集会『地域持続におけるアーカイブズやアーキビスト等の果たす役割』
(於・東京都/学習院大学)
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=329

◆2018-12-08(Sat):
GIS Day in 東京 2018
(於・東京都/首都大学東京 南大沢キャンパス)
http://www.comp.tmu.ac.jp/gisday/

◇2018-12-08(Sat):
第23回 情報知識学フォーラム「情報知識資源の構築、応用、ビジネス展開」
(於・大阪府/近畿大学 東大阪本部キャンパス)
http://www.jsik.jp/?forum2018

◇2018-12-08(Sat)~2018-12-09(Sun):
情報ネットワーク法学会第18回研究大会
(於・東京都/立正大学 品川キャンパス)
http://www.in-law.jp/index.html

◇2018-12-10(Mon)
超教育協会 第4回 Al×教育公開型ワーキンググループ
(於・東京都/シュビア赤坂)
https://www.facebook.com/events/257608298255922/

◇2018-12-11(Tue)〜2018-12-12(Wed):
情報処理学会 第5回自然言語処理シンポジウム
(於・東京都/早稲田大学西 早稲田キャンパス)
https://nl-ipsj.or.jp/2018/11/22/nl238_program/

◆2018-12-12(Wed):
日本電子出版協会 「不可能」を可能に、『大漢和辞典』デジタル化の道のり
(於・東京都/株式会社パピレス(紀尾井町))
https://kokucheese.com/event/index/545479/

◇2018-12-12(Wed):
情報処理学会 連続セミナー第6回「人工知能時代のソフトウェアエンジニアリング」
(於・東京都/化学会館(本会場)、大阪府/大阪大学 中之島センター(遠隔会場)、宮城県/東北大学電気通信研究所(遠隔会場))
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2018/program06.html

◆2018-12-13(Thu)
第25回 地理空間学会 例会「公的統計データの世界とその利活用」(谷道正太郎)
(於・茨城県/筑波大学 筑波キャンパス)
http://jags.ne.jp/archives/1807

◇2018-12-13(Thu):
CAUA シンポジウム 2018「日本の大学が生き残るためのITデータ利活用:大学経営に情報を活用する」
(於・東京都/CTC Future Factory(DEJIMA))
http://www.ctc-g.co.jp/~caua/events/2018-symposium/

◆2018-12-15(Sat)
青山学院大学附置情報メディアセンター「教育デザインと情報メディアを考えるシンポジウム 2018:学習者の主体性を最大限に引き出す」
(於・東京都/青山学院大学 青山キャンパス)
https://symp.aim.aoyama.ac.jp/2018/

◇2018-12-17(Mon):
日本図書館協会 図書館システムのデータ移行問題検討会「図書館システムのデータ移行問題検討会報告書」に関する報告会及び学習会
(於・東京都/日本図書館協会)
http://www.jla.or.jp/tabid/590/Default.aspx

◇2018-12-17(Mon)
日本図書館研究会 第343回 研究例会「はたらく自動車の解読:移動図書館の可能性につなぐために」(石川敬史) (於・大阪府/日本図書館研究会事務所)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/343invit.html

◆2018-12-23(Sun)〜2018-12-24(Mon):
未来の教育コンテンツEXPO2018(ミラコン)
(於・東京都/村田女子高等学校)
https://miracon.jpeca.jp

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

藤谷治〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉編集を経なければ、文学は存在できない(2018-11-28)
「第8信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣暁生様
先日、仲俣さんから依頼された、「NovelJam」というイベントの審査員をやりました(実は「先日」どころではなく、これを書いている僕にとってはつい昨日のことなのですが)。
参加費を払って集まった数十人が、その場でお題を与えられ、2泊3日で短編小説を仕上げるだけでなく、それを電子書籍として販売すらする、という、まあ乱暴といっても過言でない、べらぼうなイベントです。2泊3日の3日目には僕たち審査員が朝から審査を始めるのですから、参加者には実質1日半ほどしか「小説の制作」には充てられません。」
https://magazine-k.jp/2018/11/28/fujitani-to-nakamata-08/

・仲俣暁生〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉露呈されている「編集」を見出すこと(2018-11-21)
「第7信(仲俣暁生から藤谷治へ)
藤谷治様
新著の『燃えよ、あんず』を拝読しました。下北沢にあった藤谷さんのお店と同じ「フィクショネス」という名前をもつ本屋に集う、ちょっと変わった人たち(ぽんこつたち?)の演じる物語をたいへん楽しみました。現実のフィクショネス(と書いてから気づきましたが、こういう言い方はちょっと面白いですね)はすでにないわけですが、小説内の「フィクショネス」はとても魅力的で、あたかもまだ実在しているようでした。」
https://magazine-k.jp/2018/11/21/nakamata-to-fujitani-07/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2018-12-06(Thu):
刊行記念『未来の図書館、はじめます』(青弓社) 「デザインがつくる未来の図書館」(岡本真、李明喜)
(於・東京都/青山ブックセンター本店)
http://www.aoyamabc.jp/event/design-library/

◆2018-12-08(Sat):
県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」アンカンファレンス#01(李明喜)
(於・長野県/若里市民文化ホール)
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_181208

◆2019-01-23(Wed):
子どもの読書活動推進のための研修会「震災と図書館-子どもの安全を守り、次世代へ記録を残し伝える拠点」(鎌倉幸子)
(於・愛媛県/愛媛県立図書館)
http://www01.ufinity.jp/ehime/index.php?key=jop8cufmm-436#_436

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-11-26(Mon): 関西学院大学で講義

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9563

昨晩は高知市内に泊ったので、高知市からの旅です。今日はまずは電車を乗り継ぎ、兵庫県の三田市へ。例年担当させていただいている関西学院大学総合政策学部の「情報メディアとエディターシップ」科目で一コマの講義を行いました。

終了後は学生のみなさんとしばし歓談し、明石市へ。ここで産学連携的な引き合わせをして懇親会でした。いいつながりになればと思います。

◆2018-11-27(Tue): 津山で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9564

明石を出て今日も電車を乗り継ぎ岡山県の津山市へまいりました。現在、津山市立図書館や関係者の方々と協議しているある枠組みについて、さらなる関係者を招いて可能性を協議しました。時間はかかりそうな案件ですが、地道に取り組んでいきます。

◆2018-11-28(Wed): 地域情報化アドバイザー派遣で瀬戸内市へ

http://www.arg.ne.jp/node/9565

津山を出て、次は瀬戸内市を訪ねました。今回は総務省委嘱の地域情報化アドバイザー派遣制度での訪問です。

オープンデータ、そして根幹であるオープンガバメントについて瀬戸内市の図書館職員らと意見交換をしました。オープンガバメントの取り組みが始まって10年の月日が経ちますが、ようやく日本のMLAK機関にも定着の兆しが出てきていることを感じます。

◆2018-11-29(Thu): 香川の図書館探訪と丸亀市長との面談

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9566

今日は瀬戸内海を超えて、再び四国です。最近、開館したばかりの東かがわ市立図書館と前回の訪問時が休館だったさぬき市立志度図書館、そして気になる複合施設である高松市こども未来館を訪れました。

・さぬき市立志度図書館
http://www.library.city.sanuki.kagawa.jp/info/html/guide/shido.html
・高松市こども未来館
https://takamatsu-miraie.com/

丁寧なご対応に感謝です。その後は丸亀市へ。

・丸亀城
http://www.marugame-castle.jp/

の石垣崩落個所を見学し、その後、梶正治・丸亀市長にお目にかかり、石垣修復に向けた課題等を語り合いました。コーディネートしてくださった方々に感謝。

◆2018-11-30(Fri): 鳥取へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9567

明後日から智頭町で会議とワークショップにつき、本日は事実上の移動日です。一路、鳥取へ。結局、鳥取市内でほぼ仕事をして過ごしました。

◆2018-12-01(Sat): 智頭町1日目-明日に備えた入念な会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9568

昼前に智頭町へ。

明日の午後、参加者70名超のワークショップです。設計ワークショップはこれが最終回となります。そのため町役場、設計事務所、弊社の3者で入念な進行確認等を行いました。山陰の冬らしい空模様ですが、明日の好天を祈っています。

◆2018-12-02(Sun): 智頭町2日目-第5回住民ワークショップ「みんなで考える<私たちの新しい図書館>」を実施

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9569

第5回住民ワークショップ「みんなで考える<私たちの新しい図書館>」が実施され、ファシリテーターを務めました。設計段階でのワークショップは今回が最後となります。本日は開館に向けての施設の実際の使い方・使われ方を意識したものでした。
今回も参加者数は町人口の1%を超える70名以上であり、智頭町のみなさんが持続的な関心を維持していることを感じます。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-722]2018年12月03日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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721号(2018-11-27、4201部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の721号(2018-11-27、4201部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ARG 第13回Webインテリジェンスとインタラクション研究会@半蔵門。利用行動からみえてきた「場」としての図書館について迫る招待講演等」
 -『未来の図書館、はじめます』好評販売中、12月6日(木)に青山ブックセンターでトークイベント、ゲストは喫茶ランドリーでさらに注目を集める田中元子さん
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「技術書典は“エンジニアたちのコミケ”である」(小林徳滋)
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「ローカルな場所とデジタルを結びつける」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -宮城県高等学校PTA連合会大崎支部研修会で講演
 -雑誌『地域人』の取材と神奈川の県立図書館を考える会第60回定例会の開催
 -第5回四万十町文化的施設検討委員会に陪席
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20181127130508000.html


1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-11-27発行   ‡No.721‡   4201部発行

 -12/3(月)、WI2研究会で中井孝幸さん(愛知工業大学)の基調講演-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「ARG 第13回Webインテリジェンスとインタラクション研究会@半蔵門。利用行動からみえてきた「場」としての図書館について迫る招待講演等」
 -『未来の図書館、はじめます』好評販売中、12月6日(木)に青山ブックセンターでトークイベント、ゲストは喫茶ランドリーでさらに注目を集める田中元子さん
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「技術書典は“エンジニアたちのコミケ”である」(小林徳滋)
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「ローカルな場所とデジタルを結びつける」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -宮城県高等学校PTA連合会大崎支部研修会で講演
 -雑誌『地域人』の取材と神奈川の県立図書館を考える会第60回定例会の開催
 -第5回四万十町文化的施設検討委員会に陪席
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【ARG 第13回Webインテリジェンスとインタラクション研究会@半蔵門。利用行動からみえてきた「場」としての図書館について迫る招待講演等】

2018年12月3日(月)、4日(火)にLIFULL本社(東京都・半蔵門)においてARG 第13回Webインテリジェンスとインタラクション研究会(WI2研究会/ARG SIG-WI2)を開催します。

■開催概要
・日時:2018年12月3日(月)、12月4日(火)
・会場:株式会社LIFULL 本社
   〒102-0083 東京都千代田区麹町1-4-4
   http://lifull.com/company/access/
・最寄駅:地下鉄半蔵門線 半蔵門駅 3b出口より徒歩2分
・詳細URL:http://www.sigwi2.org/next-sig

第13回研究会では、12月3日(月)にご自身建築士であり、図書館利用者の利用行動を研究する中井孝幸さん(愛知工業大学)による招待講演を予定しています。中井先生とWI2研究会参加者との議論にもご注目ください!

講演題目:図書館利用者の利用行動からみた居場所の選択と多様性について
概要:近年、全国各地で図書館の整備が進んでおり、中心市街地のにぎわいの創出が期待されるものもある。公共図書館や大学図書館で行っている来館者アンケート調査や館内での行動観察調査から、利用者の居場所の選択や多様な過ごし方を整理し、「場」として図書館について考察する。

2日間かけて、一般発表(ロング発表・ショート発表合わせて)は17件の発表があります。内容は、インタフェース、情報推薦、言語処理・テキストマイニング、ソーシャルメディアです。
その他、実用的な研究や産業界からの期待が寄せられそうな研究を集めて発表するステージ発表が6件あり、初日には一般発表合同でポスターレセプションを行います。

当日お会いできることを心から楽しみにしております。

【『未来の図書館、はじめます』好評販売中、12月6日(木)に青山ブックセンターでトークイベント、ゲストは喫茶ランドリーでさらに注目を集める田中元子さん】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年、1800円+税)の刊行を記念して、12月6日(木)に青山ブックセンターで「デザインがつくる未来の図書館」と題したトークイベントが開催されます。ゲストは喫茶ランドリーでさらに注目を集める田中元子さんです。ぜひご参加ください。

◆『未来の図書館、はじめます』(青弓社) 刊行記念「デザインがつくる未来の図書館」田中元子×岡本真×李明喜トークイベント
・日時:2018年12月6日(木)19:00~20:30
・会場:青山ブックセンター本店
・料金:1350円(税込み)
・定員:50名

地域のハブとしての役割や知のアーカイブとして図書館への注目が年々高まっています。新設される図書館は、カフェを併設していたり、建築的にきれいに整備していたりと、魅力ある空間を来館者に提供しようとしています。そこで本トークイベントでは、「デザイン」をキーワードに図書館を考えます。

建築物としての図書館のデザインはもちろん、来館者の居心地のよさを生み出す空間配置とデザイン、そして地域デザインと図書館づくりなど、何層ものレイヤーをもつデザインという視点から「未来の図書館」について語ります。

ゲストには、『マイパブリックとグランドレベル――今日からはじめるまちづくり』(晶文社)の著者・田中元子さんをお呼びしました。誰もが参加できるまちづくりと図書館、地域を元気にするデザインなど、田中さんの視点から「デザイン・まちづくり・図書館」について話していただきます。

終了後、お三方のサイン会も開催します。どなたでも気軽におこしください。

http://www.aoyamabc.jp/event/design-library/

なお、本書はAmazonほか書店にて好評販売中です。ぜひお買い求めください。

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)

・出版社サイト:
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ ‐ 「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

【「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行】

2018年9月、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号を刊行しました。第24号の特集は満を持して送る「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)です。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でお買い求めください。

[目次]

◆巻頭言「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

◆特集「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況

◇マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出) 
「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」

◇マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

◆司書名鑑 第19回:伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

◆連載
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

『広報とみや』(2018年11月号)の特集は2020年に誕生から400年を迎える富谷宿の歴史でした。富谷市は人口も増加している新興住宅地というイメージがありますが、約400年前に伊達政宗の命で開かれた奥州街道の宿場町でもあります。2016年、2017年、2018年と3年間、富谷市民のみなさんと議論する中で、富谷の歴史をしっかりと次世代を生きる子どもたちに受け継いでいきたいという声が多数ありました。歴史のバトンをつなぐため、富谷市の図書館だからできることを計画に反映させる支援をしていきます。(鎌倉)

・富谷市 – 広報とみや
http://www.tomiya-city.miyagi.jp/site/koho/
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

前回書いたように、11月16日(金)は新名取市図書館施設整備検討委員会が開催されたのですが、夕刻にさらに素晴らしい催しがありました。図書館友の会「なとと」の主催で、どんぐり図書室との最後のお別れパーティーが開催されたのです。かくいう私も「なとと」の一員なので参加してきました。
空っぽになった本棚も隅にまとめられ、本当にここでの図書館運営は終わったことをあらためて感じ、一抹の寂しさもありましたが、会員のみなさんと楽しいひとときを過ごせました。新図書館だけでなく、図書館友の会「なとと」にも注目です。ちなみに「なとと」には名取市民でなくても参加できますよ。(岡本)

・11/16 図書館友の会「なとと」会員限定イベント!「お別れパーティ」開催
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/1086
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
11月18日(日)、「第3回須賀川市(仮称)文化創造伝承館ワークショップ 文化の垣根や世代を超えた交流を目指して」が開催されました。台風の影響で延期になったこともあり、少し間が空いてしまったので、あらためて1、2回目の振り返りをすると共に、全国の類似施設の紹介も行いました。
建築の骨格はほぼ固まってきましたので、これまで考えてきた「体験ストーリー」を実現するために、運営として何が必要か、そして市民がどのように運営に参加できるのかをグループごとに検討しました。どんな施設になっていくのか、ソフトを含めたイメージが少しづつ共有できてきたと感じます。(李)

・須賀川市民交流センター tette
https://s-tette.jp/
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

12月22日(土)開催の第3回ワークショップ、<柏市図書館のあり方(案)の読書会>では、第3回からの新規参加も歓迎しています。パブリックコメントを通じて、市の政策づくりの過程に反映させる方法について具体的に学べる場にできればと思いますので、ぜひ、お問い合わせください。(宮田)

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

松戸市立図書館で今週行われる定例会議のための準備を鋭意進めています。分館訪問調査のレポートや、有識者インタビューの原稿整理を行う中で、松戸市の文化や松戸市らしさについて、あらためて考えを巡らせる毎日です。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

児童書コーナー・ボローニャ絵本館を検討する会議では、テーマ配架を取り入れた棚づくりのあり方を引き続き検討しています。棚の見え方は、書架サインからも大きな影響を受けるので、サインと配架を一体的に考えていくことが重要ですね。(下吹越)

・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

11月18日(日)に元塩尻市立図書館長で現在松本大学図書館長、(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会アドバイザーを務めている伊東直登さんの講演会が開催されました。「半端ない!図書館 私の“サードプレイス“次世代に向けた機能融合施設の活かしかた」と題し、黒部市役所の会議室で開催された講演会には、策定委員会の委員やワークショップの参加者だけではなく、多くの市民が集まり図書館への整備に向けた関心の高さ目のあたりにしました。
基本計画の中にも市民の参画が謳われ、どのように参画してもらうのかワークショップや委員会で議論されています。これだけ関心を示す方がいらっしゃるのであれば、開館前からどのように巻き込むのかを考えていければと思いました。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会 講演会のお知らせ
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=10223
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

リニューアル準備のため長期休館中の県立長野図書館ですが、順調に大片づけが終わり、11月21日(水)から蔵書整理期間に入りました。蔵書整理自体は年に1度行われるものですが、今年は長期休館中に閉架書庫内資料を再編するということで、開架図書12万冊のみの点検を行うとのこと。
従来の蔵書整理作業と、「信州・学び創造ラボ」の整備に伴う図書館全体の情報の再編集が一体となって進められていきます。この事業は、単に3階フロアのリノベーションということだけではなく、県立長野図書館全体の情報環境の再整備プロジェクトであるといえます。(李)

・長野県魅力発信ブログ – よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

静岡県では部局長がブログを更新しています。どの部局長も写真入りで長文のブログを書かれているので、読みごたえがあります。なにより、部局長が見たこと、自分で感じたこと、これから静岡県のために生かそうと思っていることが書かれており、まさに「生の声」となっています。このように部局長の声も県政の大切な記録となると考えています。このような取り組みは全国に広がってほしいです。(鎌倉)

・静岡県 – ようこそ部局長室へ
https://www.pref.shizuoka.jp/sosiki/bukyokucho/
・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

先週予告した通り、会議に合わせて智頭町の国指定重要文化財「石谷家住宅」に行ってきました。「秋の庭園特別公開」は週末のみの公開だったため、残念ながら庭に出ることはできませんでしたが、吉田璋也デザインの「喫茶室」で庭を眺めながらランチを食べて英気を養い、午後の会議に臨みました。(李)

・石谷家住宅
https://www.ifs.or.jp/
・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

町民とゆるやかに図書館について語り合う、縁側カフェが開催されました。開館してからのいかあ屋の様子や、これからいかあ屋やってみたいことなどの意見交換が行われました。みんなで考える図書館のあり方をこれからも目指していきます。(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/photos/2158749447509387/
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

11月24日(土)、11月25日(日)と四万十町を訪ねました。11月24日(土)は今後の参考のために四万十町の周辺の自治体の図書館を見て回りました。こういう勉強は欠かせません。
翌11月25日(日)は第5回の四万十町文化的施設検討委員会が開催され、これまでに実施したワークショップのまとめを報告しました。基本構想の第一案のラフ書きも委員のみなさんにご確認いただきました。いよいよ、基本構想がまとまっていきます。(岡本)

・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

ブックカフェ号「そらまMEN」の活動を支えるサポーター、じわじわと増えています!みなさんの応援に支えられて、今後も継続的にいろいろな場所へ本のある空間を届けていきます。ご支援。よろしくお願いいたします!(下吹越)

・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

足立区立中央図書館の職員向け研修プログラム「展示・書架リニューアルに向けたサービスデザイン会議」の企画・運営を支援
https://arg-corp.jp/2018/11/11/adachi_ku/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1978574108854868

DOCMAS研究会主催のデータ解析&シミュレーションハッカソン2018の企画・運営を支援
http://arg-corp.jp/2018/11/07/docmas/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1973423896036556

第20回図書館総合展「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」ご来場のお礼
http://arg-corp.jp/2018/11/05/libraryfair-45/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1970935992952013

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-11-25(Sun)〜2018-11-30(Fri):
日本ネットワークインフォメーションセンター Internet Week 2018「知ればもっと楽しくなる!」
(於・東京都/浅草橋 ヒューリックホール&ヒューリックカンファレンス)
https://www.nic.ad.jp/iw2018/

◇2018-11-27(Tue):
情報処理学会 連続セミナー第5回「人工知能時代のコンピューティング基盤」
(於・東京都/一橋大学 一橋講堂(本会場)、大阪府/大阪大学 中之島センター(遠隔会場)、宮城県/東北大学電気通信研究所(遠隔会場))
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2018/program05.html

◆2018-11-28(Wed):
国立情報学研究所 情報学研究データリポジトリ(IDR)ユーザフォーラム2018
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/dsc/idr/userforum/2018.html

◇2018-11-30(Fri):
SINET特別セッション 市民講座「情報学最前線」(1)IoT放牧管理システムで牛肉生産:スマートフォンで牛を飼う?!(後藤貴文)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/2018/sinet.html

◆2018-12-01(Sat):
超教育協会 超教育展
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
https://www.facebook.com/events/263127007738010/

◇2018-12-01(Sat):
国土政策研究会 PUBLIC PLACE CONFERENCE 4 公開議論「なぜ公共空間を評価するのか」
(於・東京都/City Lab TOKYO(東京スクエアガーデン))
https://peatix.com/event/464043/

◇2018-12-01(Sat):
神戸大学 数理・データサイエンスセンター 1周年記念シンポジウム データサイエンスが創る未来
(於・兵庫県/神戸大学)
http://www.cmds.kobe-u.ac.jp/events/2018/2018_1st_anniversary_symposium/

◆2018-12-01(Sat):
明治大学図書館情報学研究会 2018年度 シンポジウム「ウェブ環境下のレファレンスサービスの現状と今後の展望」
(於・東京都/明治大学駿河台キャンパス)
https://www.facebook.com/groups/109994265800907/permalink/1450055651794755/

◇2018-12-01(Sat):
立命館大学 生存学研究センター 公開シンポジウム 第1回 「マイノリティ・アーカイブズの構築・研究・発信」
(於・京都府/立命館大学 衣笠キャンパス)
https://www.ritsumei-arsvi.org/news/news-2538/

◇2018-12-01(Sat):
公共コミュニケーション学会 2018秋・研究交流集会(PRAS art forum)地域の公共コミュニケーションを考える
(於・東京都/日比谷図書文化館)
https://prasartforum20181201.peatix.com/event/453421/

◆2018-12-01(Sat)~2018-12-02(Sun):
じんもんこん2018 人文科学とコンピュータシンポジウム「デジタルアーカイブのイノベーション」
(於・東京都/東京大学 地震研究所)
http://jinmoncom.jp/sympo2018/

◇2018-12-01(Sat)〜2018-12-02(Sun):
大学教育学会2018年度課題研究集会「多様な学生が学び、共に成長するキャンパスへ:国際社会にひらかれ、未来を創る大学の実現」
(於・長崎県/長崎国際大学)
http://daigakukyoiku-gakkai.org/site/conference/conferenceinfo/

◆2018-12-02(Sun):
Next-L Enju ワークショップ #74
(於・茨城県/筑波大学 春日エリア)
https://www.facebook.com/events/2149528238391970/

◇2018-12-04(Thu):
第40回STiPS Handai研究会 つなぐ人たちの働き方シリーズ #1「公共圏における科学技術政策」(塩瀬隆之)
(於・大阪府/大阪大学豊中キャンパス)
http://stips.jp/181204/

◆2018-12-06(Thu)~2018-12-07(Fri):
日本建築学会 第41回情報・システム・利用・技術シンポジウム(情報シンポ2018)
(於・東京都/建築会館)
http://aijisa2018.org/

◆2018-12-08(Sat):
日本アーカイブズ学会 2018年度 第3回 研究集会『地域持続におけるアーカイブズやアーキビスト等の果たす役割』
(於・東京都/学習院大学)
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=329

◆2018-12-08(Sat):
GIS Day in 東京 2018
(於・東京都/首都大学東京 南大沢キャンパス)
http://www.comp.tmu.ac.jp/gisday/

◇2018-12-08(Sat):
第23回 情報知識学フォーラム「情報知識資源の構築、応用、ビジネス展開」
(於・大阪府/近畿大学 東大阪本部キャンパス)
http://www.jsik.jp/?forum2018

◆2018-12-08(Sat)~2018-12-09(Sun):
情報ネットワーク法学会第18回研究大会
(於・東京都/立正大学 品川キャンパス)
http://www.in-law.jp/index.html

◇2018-12-10(Mon)
超教育協会 第4回 Al×教育公開型ワーキンググループ
(於・東京都/シュビア赤坂)
https://www.facebook.com/events/257608298255922/

◇2018-12-11(Tue)〜2018-12-12(Wed):
情報処理学会 第5回自然言語処理シンポジウム
(於・東京都/早稲田大学西 早稲田キャンパス)
https://nl-ipsj.or.jp/2018/11/22/nl238_program/

◇2018-12-12(Wed):
日本電子出版協会 「不可能」を可能に、『大漢和辞典』デジタル化の道のり
(於・東京都/株式会社パピレス(紀尾井町))
https://kokucheese.com/event/index/545479/

◇2018-12-12(Wed):
情報処理学会 連続セミナー第6回「人工知能時代のソフトウェアエンジニアリング」
(於・東京都/化学会館(本会場)、大阪府/大阪大学 中之島センター(遠隔会場)、宮城県/東北大学電気通信研究所(遠隔会場))
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2018/program06.html

◇2018-12-13(Thu):
CAUA シンポジウム 2018「日本の大学が生き残るためのITデータ利活用:大学経営に情報を活用する」
(於・東京都/CTC Future Factory(DEJIMA))
http://www.ctc-g.co.jp/~caua/events/2018-symposium/

◆2018-12-17(Mon):
日本図書館協会 図書館システムのデータ移行問題検討会「図書館システムのデータ移行問題検討会報告書」に関する報告会及び学習会
(於・東京都/日本図書館協会)
http://www.jla.or.jp/tabid/590/Default.aspx

◇2018-12-17(Mon)
日本図書館研究会 第343回 研究例会「はたらく自動車の解読:移動図書館の可能性につなぐために」(石川敬史) (於・大阪府/日本図書館研究会事務所)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/343invit.html

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉露呈されている「編集」を見出すこと(2018-11-21)
「第7信(仲俣暁生から藤谷治へ)
藤谷治様
新著の『燃えよ、あんず』を拝読しました。下北沢にあった藤谷さんのお店と同じ「フィクショネス」という名前をもつ本屋に集う、ちょっと変わった人たち(ぽんこつたち?)の演じる物語をたいへん楽しみました。現実のフィクショネス(と書いてから気づきましたが、こういう言い方はちょっと面白いですね)はすでにないわけですが、小説内の「フィクショネス」はとても魅力的で、あたかもまだ実在しているようでした。」
https://magazine-k.jp/2018/11/21/nakamata-to-fujitani-07/

・小林徳滋「技術書典は“エンジニアたちのコミケ”である」(2018-11-05)
「技術書典1は技術に関わる人にとってのコミケともいえる、年に2回のインディペンデントな本の即売会です。Techboosterと達人出版会が共催し、ボランティアベースで運営しています。Techboosterはmhidaka(@mhidaka)さんが主宰する技術書を書くサークル、達人出版会は高橋征義さんが代表の技術書専門の電子出版社です。」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/11/05/gijutsushoten/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2018-11-28(Wed):
平成30年度関東甲信越静地区図書館地区別研修「図書館と公共コミュニケーション-SNSを活用した情報発信及び演習」(鎌倉幸子)
(於・東京都/東京都立中央図書館)
https://www.library.metro.tokyo.jp/chikubetsu2018/

◇2018-12-06(Thu):
刊行記念『未来の図書館、はじめます』(青弓社) 「デザインがつくる未来の図書館」(岡本真、李明喜)
(於・東京都/青山ブックセンター本店)
http://www.aoyamabc.jp/event/design-library/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-11-19(Mon): LRG編集会議と横浜コミュニティデザイン・ラボ理事会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9555

さすがに出張が多すぎて疲労困憊気味です。本来は今日・明日は智頭町出張だったのですが、パスさせてもらい、2日間は横浜いることにしました。今週末からまた大型出張なので……。

ということで、ここのところできていなかった腰を落ち着けてのデスクワークに専念。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)
https://www.facebook.com/LRGjp/
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/

の次々号に向けて、責任編集の担当者とじっくりと打ち合わせをする等、充実した一日でした。

夜は理事を務める

・NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ
http://yokohamalab.jp/

の理事会。

◆2018-11-20(Tue): 出版クラブ会場下見

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9556

基本的には終日横浜で仕事をしつつ、日中

・日本出版クラブ
http://shuppan-club.jp/

のビルに下見に行きました。来年行うある大きなイベントのための会場下見です。最近竣工したばかりの立派なビルを見つつ、思うこと多々でした。

◆2018-11-21(Wed): 宮城県高等学校PTA連合会大崎支部研修会で講演

http://www.arg.ne.jp/node/9557

宮城は大崎市の古川へ出張です。宮城県高等学校PTA連合会大崎支部研修会で「地域を支え、地域を活かす図書館へ-地域のなかの図書館と地域のなかの学校の役割」と題して講演させてもらいました。

反響もまずまずだったように思います。夜は宮城県北部の知り合いたちとの楽しいひとときを過ごしました。

◆2018-11-22(Thu): 某新規案件の会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9558

とある新規案件になりそうな仕事の会議がありました。弊社は特にいわゆる営業らしいことは一切しないのですが、こうやって新たなご相談が定期的に持ち込まれることに感謝です。比較的、地元案件でもあり、ぜひ進めていきたいものです。

◆2018-11-23(Fri): 雑誌『地域人』の取材と神奈川の県立図書館を考える会第60回定例会の開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9559

・雑誌『地域人』
http://chiikijin.chikouken.jp/

の取材を受けました。来年刊行の号に載るようです。その後は、

・神奈川の県立図書館を考える会第60回定例会
https://www.facebook.com/events/2144825395836960/

でした。5本目となる政策提言の準備を進めています。

◆2018-11-24(Sat): 高知の図書館見学

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9560

さて、再び出張生活の始まりです。今回は長いのです。

まずは高知へ。明日、四万十町で会議があるので前入りです。今回は四万十町周辺の自治体の図書館を見て回りました。

・佐川町立図書館
http://www.town.sakawa.lg.jp/life/dtl.php?hdnKey=812
・佐川町立青山文庫
https://seizanbunko.com/
・日高村立図書館 ほしのおか
http://www.kochinet.ed.jp/hidaka-v/library_top.html
・いの町立図書館
http://inolib.town.ino.kochi.jp/
・須崎市立図書館
https://www.city.susaki.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=153

をめぐりました。なかなかにまなびの多い見学でした。

◆2018-11-25(Sun): 第5回四万十町文化的施設検討委員会に陪席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9561

第5回四万十町文化的施設検討委員会に陪席し、今年度実施してきたワークショップからの知見の報告を行いました。

・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201

本件も確実に一歩ずつ進んでいます。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-721]2018年11月27日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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720号(2018-11-19、4206部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の720号(2018-11-19、4206部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -『未来の図書館、はじめます』好評販売中、12月6日(木)に青山ブックセンターでトークイベント、ゲストは喫茶ランドリーでさらに注目を集める田中元子さん
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第41回「『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)26号をお楽しみに」(鎌倉幸子)

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「技術書典は“エンジニアたちのコミケ”である」(小林徳滋)
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「ローカルな場所とデジタルを結びつける」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -11月の全大会
 -富谷市と武蔵野市の会議へ
 -柴田町と名取市で会議
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20181119145314000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-11-19発行   ‡No.720‡   4206部発行

-12/6(木)、青山ブックセンターで『未来の図書館、はじめます』イベント開催-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -『未来の図書館、はじめます』好評販売中、12月6日(木)に青山ブックセンターでトークイベント、ゲストは喫茶ランドリーでさらに注目を集める田中元子さん
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第41回「『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)26号をお楽しみに」(鎌倉幸子)

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「技術書典は“エンジニアたちのコミケ”である」(小林徳滋)
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「ローカルな場所とデジタルを結びつける」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -11月の全大会
 -富谷市と武蔵野市の会議へ
 -柴田町と名取市で会議
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【『未来の図書館、はじめます』好評販売中、12月6日(木)に青山ブックセンターでトークイベント、ゲストは喫茶ランドリーでさらに注目を集める田中元子さん】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年、1800円+税)の刊行を記念して、12月6日(木)に青山ブックセンターで「デザインがつくる未来の図書館」と題したトークイベントが開催されます。ゲストは喫茶ランドリーでさらに注目を集める田中元子さんです。ぜひご参加ください。

◆『未来の図書館、はじめます』(青弓社) 刊行記念「デザインがつくる未来の図書館」田中元子×岡本真×李明喜トークイベント
・日時:2018年12月6日(木)19:00~20:30
・会場:青山ブックセンター本店
・料金:1350円(税込み)
・定員:50名

地域のハブとしての役割や知のアーカイブとして図書館への注目が年々高まっています。新設される図書館は、カフェを併設していたり、建築的にきれいに整備していたりと、魅力ある空間を来館者に提供しようとしています。そこで本トークイベントでは、「デザイン」をキーワードに図書館を考えます。

建築物としての図書館のデザインはもちろん、来館者の居心地のよさを生み出す空間配置とデザイン、そして地域デザインと図書館づくりなど、何層ものレイヤーをもつデザインという視点から「未来の図書館」について語ります。

ゲストには、『マイパブリックとグランドレベル――今日からはじめるまちづくり』(晶文社)の著者・田中元子さんをお呼びしました。誰もが参加できるまちづくりと図書館、地域を元気にするデザインなど、田中さんの視点から「デザイン・まちづくり・図書館」について話していただきます。

終了後、お三方のサイン会も開催します。どなたでも気軽におこしください。

http://www.aoyamabc.jp/event/design-library/

なお、本書はAmazonほか書店にて好評販売中です。ぜひお買い求めください。

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)

・出版社サイト:
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ ‐ 「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

【「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行】

2018年9月、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号を刊行しました。第24号の特集は満を持して送る「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)です。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でお買い求めください。

[目次]

◆巻頭言「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

◆特集「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況

◇マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出) 
「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」

◇マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

◆司書名鑑 第19回:伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

◆連載
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

         鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG))

 第41回「『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)26号をお楽しみに」

本日『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)26号の打ち合わせがありました。以前のメルマガでもお伝えしましたが、来年の春に刊行予定の『ライブラリー・リソース・ガイド』26号は「公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー」の特集となります。

今月、来月と集中して執筆に入ります。執筆に集中するため、この連載はいったんお休みとなりますが、関心を持って下さったみなさまにはぜひ『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)26号を手に取っていただければと思います。

連載を読んで「この会が面白かった」「もっと深く話を聞きたい」というご意見があれば、どうぞお寄せください!では『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)26号でお会いしましょう。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

(仮称)富谷市民図書館整備基本計画の策定のため、富谷市の図書館開館準備室と何度もやり取りをしながら進めています。他自治体や施設等の調査も行い内容をさらに深める作業をしています。他の自治体がどれくらいの費用をかけたのか等を調査するため、その自治体の予算書、決算書、議会資料、広報誌を読んでいます。何を見れば、どの情報があるかがわかるようになってきました。さらに情報を得る力を伸ばしていきます。(鎌倉)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

11月16日(金)、新名取市図書館施設整備検討委員会が開催され、私もアドバイザーとして出席しました。新館開館前の最後の委員会です。そして会場が新図書館。委員会では建築中に内覧もしているのですが、竣工後に施設内に入るのはほとんどの方が初めてです。今回はすでに什器類や図書が入った状態の新図書館の見学も行ったのですが、みなさん一様に感慨をもらしていました。
震災から7年以上が経ちましたが、ついにここまで来ました。開館は12月19日(水)、12月20日(木)には開館記念式典が行われます。(岡本)

・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
須賀川市民交流センターtetteのティザーサイトが公開されました。トップのカウントダウン(開館まであと〇〇日)には、日替わりで須賀川市民のみなさんが登場しています。その裏で公式サイトやデジタルサイネージのコンテンツ整備が急ピッチで進められています。いよいよ開館に向けてラストスパートです!(李)

・須賀川市民交流センター tette
https://s-tette.jp/
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

12月22日(土)に、<柏市図書館のあり方(案)の読書会>と題して開催する第3回のワークショップの準備を進めています。これまで紡いできた「かしわストーリー」を、パブリックコメントを通じて、市の政策づくりの過程に反映させる方法について、より実践的なワークショップとなる予定です。
ワークショップの冒頭では「かしわストーリー」の振り返りも行います。3回目からのお申し込みも歓迎ですので、ぜひ、お問い合わせください。(宮田)

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

検討支援を行なっている「松戸市立図書館あり方」では、分館訪問調査とあわせて、有識者インタビューのとりまとめを進めています。18件のインタビューをうまく関連づけて取りまとめられるよう試行錯誤を重ねていますが、より良いレポートとできるよう、プロジェクトチームの総力をあげて取り組んでいます。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

1階の児童・ボローニャPTでは、棚や配架のあり方についての検討を進めています。主な利用者が子どもたちということで、どのような棚の配置、本の配架であるとよいのかを主な利用者である子どもの目線で考えていくことが大切ですね。(下吹越)

・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

9月25日(火)に開催された第4回(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会の会議録と委員会資料一式が市のウェブサイトで公開されました。会議録だけではなく、8月3日(金)、4日(土)実施した黒部市の納涼楽市で263名を対象に行ったニーズ調査の報告書もアップされました。どうぞご覧ください。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

県立長野図書館は、「信州・学び創造ラボ」の工事のため11月16日(金)から長期休館に入りました。休館初日は、職員のみなさんによって、「信州・学び創造ラボ」が整備される3階フロアの大片づけが行われたようです。
こうした開館準備の様子は、中の人のブログで発信していくとのこと。空間づくりやリノベーションと並行して現場の職員のみなさんがどんな準備をしていくのか、ぜひチェックしてみてください。(李)

・長野県魅力発信ブログ – よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/
・県立長野図書館 – 図書館フォーラム
http://www.library.pref.nagano.jp/category/futurelibnagano
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

少し先のことになりますが2019年2月25日(月)から3月13日(水)まで、静岡県立中央図書館が臨時休業になるお知らせがウェブサイトに出ています。閲覧室の床のひび割れ補修工事後の蔵書点検となります。それと同時に、閲覧室の入室準備も行い、3月14日(木)より閲覧室にも入室できるようになります。2017年に、本の重さが原因とみられるひび割れが見つかり、それから閲覧室は閉館状態でした。今回の、閲覧室の再開を心待ちにしていた方もいるのではないでしょうか。私も心待ちにしていました。来年の春が待ち遠しいです。(鎌倉)

・静岡県立中央図書館 – 臨時休館のお知らせ
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/info/2018/rinji_info.html
・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

11月16日(金)、智頭町の国指定重要文化財「石谷家住宅」で秋の庭園特別公開がはじまりました。毎年、春と秋に公開されているのですが、期間限定ですので、貴重な機会となります。19日(月)、会議で智頭町に行くので、時間があればぜひ訪ねてみたいと思います。(李)

・深まる秋ゆったり 石谷家住宅庭園特別公開始まる(日本海新聞、2018-11-17)
http://www.nnn.co.jp/news/181117/20181117057.html
・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

西ノ島町で毎年開催されていたイベントで、今年からはコミュニティ図書館を会場に開催するケースが増えてきました。世界旅行 in 西ノ島も以前は学校の体育館で行っていましたが、今年はコミュニティ図書館の縁側キッチンまで使って楽しいイベントとなったようです。図書館を会場にコミュニティの場が広がっています。(下吹越)

・世界旅行 in 西ノ島(隠岐・西ノ島いいね)
https://www.facebook.com/oki.nishinoshima/posts/2052173874825461/
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

いよいよ今週末11月25日(日)に開催される文化的施設検討委員会に向けた調整が進んでいます。ワークショップ開催報告もまとまりつつあります。基本構想策定に向けて、四万十町の文化的施設にはどういった要素が必要なのか、委員のみなさんと考えていきたいですね。(下吹越)

・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

ブックカフェ号「そらまMEN」は、11月18日(日)に鹿児島騎射場のきさき市に出店してきました。1万人を超える大人気のイベントに成長したのきさき市にはm幅広い年齢層のお客さんが訪れていました。ブックカフェ号のスペースでは、歩き疲れた足を休めながら本を楽しんでいただきました。鹿児島県内にしっかりPRしていきます。(下吹越)

・鹿児島騎射場 のきさき市
http://nokisaki-kagoshima.com/
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

足立区立中央図書館の職員向け研修プログラム「展示・書架リニューアルに向けたサービスデザイン会議」の企画・運営を支援
https://arg-corp.jp/2018/11/11/adachi_ku/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1978574108854868

DOCMAS研究会主催のデータ解析&シミュレーションハッカソン2018の企画・運営を支援
http://arg-corp.jp/2018/11/07/docmas/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1973423896036556

第20回図書館総合展「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」ご来場のお礼
http://arg-corp.jp/2018/11/05/libraryfair-45/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1970935992952013

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-11-19(Mon)〜2018-11-21(Wed):
大学ICT推進協議会 2018年度 年次大会
(於・北海道/札幌コンベンションセンター)
https://axies.jp/ja/conf/conf2018

◇2018-11-20(Tue)〜2018-11-22(Thu):
国立国会図書館・日本図書館協会共催「平成30年度 障害者サービス担当職員向け講座」
(於・京都府/国立国会図書館関西館、各実習協力機関)
http://www.ndl.go.jp/jp/library/supportvisual/supportvisual-kouza.html

◆2018-11-21(Wed):
LivingTechカンファレンス2018
(於・東京都/渋谷ストリーム ホール)
http://livingtech18.strikingly.com/

◆2018-11-22(Thu):
第2回東京大学学術資産アーカイブ化推進室主催セミナー「かわいい子には旅をさせよ デジタルアーカイブとオープンデータ」
(於・東京都/東京大学 福武ホール)
https://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ja/library/contents/event/20181012

◇2018-11-22(Thu):
Kyotoオープンサイエンス・ミートアップ「オープンサイエンスの倫理的衡平性:社会とつながる研究の光と陰」(近藤康久)
(於・京都府/MTRL KYOTO)
https://www.facebook.com/events/886025438454460/

◇2018-11-22(Thu)〜2018-11-23(Fri):
慶應義塾大学SFC Open Research Forum 2018 After the Next Societies 次の(次の)社会
(於・東京都/東京ミッドタウン)
https://orf.sfc.keio.ac.jp/2018/

◆2018-11-22(Thu)~2018-11-23(Fri):
人工知能学会 合同研究会2018
(於・神奈川県/慶應義塾大学 矢上キャンパス)
https://www.ai-gakkai.or.jp/sigconf/

◇2018-11-23(Fri):
自主勉強会県庁アゴラ「チーム福井ウィキペディアタウン」没年調査ソン in 福井 第2回
(於・福井県/福井県立図書館)
https://www.facebook.com/events/2270808766486608/

◇2018-11-23(Fri):
理化学研究所 2018年度 計算科学研究センター一般公開
(於・兵庫県/理化学研究所 計算科学研究センター)
http://www.r-ccs.riken.jp/jp/outreach/library/event/openhouse2018.html

◇2018-11-24(Sat):
情報メディア学会 第20回研究会
(於・東京都/専修大学 神田キャンパス)
http://www.jsims.jp/

◇2018-11-24(Sat):
国立国語研究所「大規模日常コーパスに基づく話し言葉の多角的研究」研究発表会
(於・東京都/国立国語研究所)
https://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2018/201811…

◇2018-11-25(Sun):
日本英語学会 第36回大会 特別公開シンポジウム「ツリーバンク開発と言語理論」
(於・神奈川県/横浜国立大学 常盤台キャンパス)
https://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2018/201811…

◇2018-11-25(Sun)〜2018-11-30(Fri):
日本ネットワークインフォメーションセンター Internet Week 2018「知ればもっと楽しくなる!」
(於・東京都/浅草橋 ヒューリックホール&ヒューリックカンファレンス)
https://www.nic.ad.jp/iw2018/

◇2018-11-27(Tue):
情報処理学会 連続セミナー第5回「人工知能時代のコンピューティング基盤」
(於・東京都/一橋大学 一橋講堂(本会場)、大阪府/大阪大学 中之島センター(遠隔会場)、宮城県/東北大学電気通信研究所(遠隔会場))
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2018/program05.html

◆2018-11-28(Wed):
国立情報学研究所 情報学研究データリポジトリ(IDR)ユーザフォーラム2018
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/dsc/idr/userforum/2018.html

◇2018-11-30(Fri):
SINET特別セッション 市民講座「情報学最前線」(1)IoT放牧管理システムで牛肉生産:スマートフォンで牛を飼う?!(後藤貴文)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/2018/sinet.html

◆2018-12-01(Sat):
明治大学図書館情報学研究会 2018年度 シンポジウム「ウェブ環境下のレファレンスサービスの現状と今後の展望」
(於・東京都/明治大学駿河台キャンパス)
https://www.facebook.com/groups/109994265800907/permalink/1450055651794755/

◇2018-12-01(Sat):
立命館大学 生存学研究センター 公開シンポジウム 第1回 「マイノリティ・アーカイブズの構築・研究・発信」
(於・京都府/立命館大学 衣笠キャンパス)
https://www.ritsumei-arsvi.org/news/news-2538/

◇2018-12-01(Sat):
公共コミュニケーション学会 2018秋・研究交流集会(PRAS art forum)地域の公共コミュニケーションを考える
(於・東京都/日比谷図書文化館)
https://prasartforum20181201.peatix.com/event/453421/

◇2018-12-01(Sat)~2018-12-02(Sun):
じんもんこん2018 人文科学とコンピュータシンポジウム「デジタルアーカイブのイノベーション」
(於・東京都/東京大学 地震研究所)
http://jinmoncom.jp/sympo2018/

◇018-12-01(Sat)〜2018-12-02(Sun):
大学教育学会2018年度課題研究集会「多様な学生が学び、共に成長するキャンパスへ:国際社会にひらかれ、未来を創る大学の実現」
(於・長崎県/長崎国際大学)
http://daigakukyoiku-gakkai.org/site/conference/conferenceinfo/

◆2018-12-02(Sun):
Next-L Enju ワークショップ #74
(於・茨城県/筑波大学 春日エリア)
https://www.facebook.com/events/2149528238391970/

◇2018-12-04(Thu):
第40回STiPS Handai研究会 つなぐ人たちの働き方シリーズ #1「公共圏における科学技術政策」(塩瀬隆之)
(於・大阪府/大阪大学豊中キャンパス)
http://stips.jp/181204/

◆2018-12-06(Thu)~2018-12-07(Fri):
日本建築学会 第41回情報・システム・利用・技術シンポジウム(情報シンポ2018)
(於・東京都/建築会館)
http://aijisa2018.org/

◆2018-12-08(Sat):
GIS Day in 東京 2018
(於・東京都/首都大学東京 南大沢キャンパス)
http://www.comp.tmu.ac.jp/gisday/

◇2018-12-08(Sat):
第23回 情報知識学フォーラム「情報知識資源の構築、応用、ビジネス展開」
(於・大阪府/近畿大学 東大阪本部キャンパス)
http://www.jsik.jp/?forum2018

◇2018-12-08(Sat)~2018-12-09(Sun):
情報ネットワーク法学会第18回研究大会
(於・東京都/立正大学 品川キャンパス)
http://www.in-law.jp/index.html

◇2018-12-12(Wed):
情報処理学会 連続セミナー第6回「人工知能時代のソフトウェアエンジニアリング」
(於・東京都/化学会館(本会場)、大阪府/大阪大学 中之島センター(遠隔会場)、宮城県/東北大学電気通信研究所(遠隔会場))
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2018/program06.html

◇2018-12-13(Thu):
CAUA シンポジウム 2018「日本の大学が生き残るためのITデータ利活用:大学経営に情報を活用する」
(於・東京都/CTC Future Factory(DEJIMA))
http://www.ctc-g.co.jp/~caua/events/2018-symposium/

◇2018-12-17(Mon):
日本図書館協会 図書館システムのデータ移行問題検討会「図書館システムのデータ移行問題検討会報告書」に関する報告会及び学習会
(於・東京都/日本図書館協会)
http://www.jla.or.jp/tabid/590/Default.aspx

◇2018-12-17(Mon)
日本図書館研究会 第343回 研究例会「はたらく自動車の解読:移動図書館の可能性につなぐために」(石川敬史) (於・大阪府/日本図書館研究会事務所)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/343invit.html

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・小林徳滋「技術書典は“エンジニアたちのコミケ”である」(2018-11-05)
「技術書典1は技術に関わる人にとってのコミケともいえる、年に2回のインディペンデントな本の即売会です。Techboosterと達人出版会が共催し、ボランティアベースで運営しています。Techboosterはmhidaka(@mhidaka)さんが主宰する技術書を書くサークル、達人出版会は高橋征義さんが代表の技術書専門の電子出版社です。」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/11/05/gijutsushoten/

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「ローカルな場所とデジタルを結びつける」(2018-11-01)
「今月から「マガジン航」はリブライズとのコラボレーションを始めることにした。ご存知の方も多いと思うが、リブライズは「すべての本棚を図書館に」を合言葉に、本と場所と人を結びつける仕組みだ。わかりやすく言えば「図書館ごっこ」ができるサービスである。バーコードリーダーとFacebookのアカウントだけで本の貸し借り(チェックイン、チェックアウト)が簡便にできるため、すでに1700ヶ所以上の場所にある60万冊近い本がリブライズに登録されている。」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/11/01/editors-note-38/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2018-11-20(Tue):
平成30年度秋田県職員研修会「図書館と公共コミュニケーション」(鎌倉幸子)
(於・秋田県/秋田県立図書館)

◇2018-11-21(Wed):
宮城県高等学校PTA連合会大崎支部研修会兼宮城県PTA指導者地区研修会「地域を支え、地域を活かす図書館へ-地域のなかの図書館と地域のなかの学校の役割」(岡本真)
(於・宮城県/大崎市図書館)

◇2018-11-28(Wed):
平成30年度関東甲信越静地区図書館地区別研修「図書館と公共コミュニケーション-SNSを活用した情報発信及び演習」(鎌倉幸子)
(於・東京都/東京都立中央図書館)
https://www.library.metro.tokyo.jp/chikubetsu2018/

◆2018-12-06(Thu):
刊行記念『未来の図書館、はじめます』(青弓社) 「デザインがつくる未来の図書館」(岡本真、李明喜)
(於・東京都/青山ブックセンター本店)
http://www.aoyamabc.jp/event/design-library/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-11-12(Mon): 11月の全大会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9547

年末が近づくと時間の経過を本当に早く感じます。早くも今月の取締役会と全大会でした。恒例の懇親会もあったのですが、明日始発で出張なので、泣く泣く不参加。

◆2018-11-13(Tue): 富谷市と武蔵野市の会議へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9548

始発で出発し、まずは宮城県の富谷市へ。今年度の仕事のなかでも極めて重要な会議に出席しました。首尾は上々と言えそうです。会議後、滞在5時間で東京に取って返し、武蔵野市へ。

・武蔵野市図書館基本計画策定委員会
http://www.library.musashino.tokyo.jp/contents?4&pid=80#kihon

に出席しました。こちらの委員会も終盤です。

◆2018-11-14(Wed): 掛川市で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9549

地域情報化アドバイザーとしての今年度3回目の派遣で掛川市へ。来年度以降の展開に向けて確実な前進を感じる内容でした。とりあえず、これで今年度の掛川市の仕事はひと段落です。

夜は

・Code for Kakegawa(コードフォー掛川)
https://code4kakegawa.org/

のみなさんと楽しい語らいのひとときでした。公民の連携をしっかりとデザインしていきます。

◆2018-11-15(Thu): 富士市で講演した後、仙台へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9550

掛川市から富士市へ。静岡県市立図書館協議会の研修会にお招きいただき、「図書館における資金調達(ファンドレイジング)」と題して講演と討論を行いました。

とにかく座学ではなく、「私たちごと」としての実践に移ることが重要です。今日は最後の30分間は参加者からそれぞれが持つ実施イメージを語っていただき、より効果が見込まれる仕掛け・仕組みを議論しました。一人でも多くの参加者が次の一歩に移ってくれることを期待しています。

さて、明日は柴田町、名取市で会議があるので、新幹線を乗り継いで仙台に入りました。旅が続きます。

◆2018-11-16(Fri): 柴田町と名取市で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9551

まずは柴田町へ。2月に開催を予定しているシンポジウムとワークショップの進行について確認し合いました。こちらは間もなく開催告知が始まります。シンポジウムは町外の方々もご参加いただける予定です。

柴田町での会議の後は名取市へ。新名取市図書館施設整備検討委員会です。アドバイザーとして出席しました。会場は新図書館。12月19日(水)のオープンに向けて準備が着々と進んでいます。

夕刻からは

・名取市図書館友の会・なとと
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/volunteer

主催の「どんぐり子ども図書室」「どんぐり・アンみんなの図書室」の最後のお別れ会に参加しました。なかなかに感慨深いものがあります。2011年、あのとき名取を訪ねたことは本当によかったと感じています。

さて、明日は瀬戸内市に出張なので途中離脱し帰京。

この日は並行して、大事な友人の博士論文の校正に励みました。稼ぎとは関係ない大事な仕事です。

◆2018-11-17(Sat): 山鳥毛里帰りプロジェクト シンポジウムでコーディネーターを担当
              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9552

早起きして新幹線に乗車です。本日は

・瀬戸内市 – 山鳥毛里帰りプロジェクト シンポジウムの開催について(お知らせ)
http://www.city.setouchi.lg.jp/kurashi/soshiki/kyoikuiinkai/syakaikyoiku…

でコーディネーターを務めました。

・山鳥毛里帰りプロジェクト
https://setouchi-cf.jp/

も目標額である5億円の1割まで到達しています。

終了後は明日、黒部市でのシンポジウムに出席するため一路、富山へ。

◆2018-11-18(Sun): (仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会講演会に参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9553

午前中はホテルで仕事に励み、午後から

・(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会講演会
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=10223

に参加し、(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会アドバイザーでもある伊藤直登さん(松本大学図書館長)のご講演を拝聴しました。伊東さんのお話はこれまで何度もうかがっていますが、常に考えさせられます。

終了後は帰京。今回の出張はこれで終了です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-720]2018年11月19日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
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719号(2018-11-12、4211部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の719号(2018-11-12、4211部)を発行しました。

主な記事は、

○羅針盤「マジシャンでありライブラリアンのたまごでもある私」(岡村真衣)

○お知らせ
 -『未来の図書館、はじめます』出版計画:好評販売中、書店イベント実施も確定
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第40回「関心を持ち、問いかけることが最初のステップ」(鎌倉幸子)

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「技術書典は“エンジニアたちのコミケ”である」(小林徳滋)
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「ローカルな場所とデジタルを結びつける」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会に陪席
 -某審査会に出席
 -柏市で2回目のワークショップ
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20181112084726000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-11-12発行   ‡No.719‡   4211部発行

  -『未来の図書館、はじめます』出版計画:書店イベント実施も確定-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○羅針盤「マジシャンでありライブラリアンのたまごでもある私」(岡村真衣)

○お知らせ
 -『未来の図書館、はじめます』出版計画:好評販売中、書店イベント実施も確定
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第40回「関心を持ち、問いかけることが最初のステップ」(鎌倉幸子)

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「技術書典は“エンジニアたちのコミケ”である」(小林徳滋)
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「ローカルな場所とデジタルを結びつける」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会に陪席
 -某審査会に出席
 -柏市で2回目のワークショップ
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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    「マジシャンでありライブラリアンのたまごでもある私」

                       岡村真衣(皇學館大学2年)

先日の図書館総合展でARGの岡本真さんと出会い、この想いを文字にすることを決意した。
私がこの文章で伝えたいことは1つだ。

「手品を残すためには場がいる」ということ。私はそれをMagician’s Libraryと呼ぶ。ここで用いたLibraryは図書館という意味ではなく、「パブリック性を含んだ場」と言うような意味合いである。

私はライブラリアンの卵であり、マジシャンでもある。だからこの想いを文字に起こすことを少し恐れていた。マジックは不思議であるから「マジック」なのであって、その原理や技法を映像や文字で残して、保存してしまっては、ちっとも不思議でなくなってしまうからだ。しかし同時に、ライブラリアンの卵である私は、世の中に存在する手品を後世に残したいとも考える。
昨年2017年に鈴木大河率いるマジックチームCirc Hatに所属した。そして、彼らと出会い、夏休みをともに過ごした。自宅を改装した稽古場で私を含め、さまざまなマジシャンが稽古をした。そこでは、さまざまなマジックが産み出され、どんどん進化していった。そのスピードは凄まじかった。
しかし、同時にたくさんのマジックが死んで行くことにも気がついた。これは悪い意味ではなく、マジック自体はどんどん生産されより良いものへと進化するのだが、生産され使わなくなったモノは部屋の隅で亡骸となって転がっているということだ。私は気になり、これらはどうするのかと問うた。すると、「もう使わないから、捨てるのだ」と言った。
信じられなかった。生産性の高さにも驚かされだのだが、新たな手品までのプロセスを捨ててしまうという事実にはさらに驚かされた。そして私はそれらをアーカイブすることに決めたのだ(このアーカイブ活動は現在も進行中である)。

しかし、手品という芸能の保存は非常に困難である。

「手品の本質からいって、秘密をあかさないのは重要なことである。手品師は不思議さのうえに成り立つものであり、それはさらに秘密の上に成り立つものです。手品というのは観客がだまされてこそおもしろさを感じるものです。他人が考えて起こりえないことを起こす能力こそが、有能な手品師にとって必要なことです。古き日の手品師達は、尊厳の念を持って秘密を守ったのです。
ときによって、手品を見せたあと、それをタネ明かしして得意がる人がいますが、その行為は、不思議さという風船に針をさすようなものであることを、じゅうぶん理解すべきです。世界は奇蹟を求め、その奇蹟を信じたいと欲求しています。手品における神秘性というものが、奇蹟に近ければ近いほど優れているといえるでしょう」。
(『ターベルコース・イン・マジック第1巻』19頁1行目~9行目より引用)

とあるように、手品は秘密を明かしてはならないし神秘性も必要とされている。同じ稽古を受けていた手品師たちに話を聞くと、タネや道具を保存されるのは困るなどと言う声も上がる。私もその意見に共感できてしまうため、困り果ててしまった。
しかし、同時に新たな考えが1つ浮かんだ。プロセスをみんなに見てもらえばよい。彼らは常に変化し続ける。したがって、その都度、完成される手品を観客に披露すればよいのではと考えた。観客に披露する場があれば、プロセスが可視化されるとともに、マジシャンの育成にもつながり、また、人々の記憶に手品を保存することが可能となる。手品は動態保存に似ている。現在、手品にスポットは当たっていないが、手品は能や歌舞伎と同じである。誰かがやり続けることで、それが残るのだ。手品も残されるべき芸能である。
今年の7月にFISMというマジックの世界大会があり、そこでチームメンバーの岩根佑樹が3位になった。彼は高校3年生であるが、世界中のプロマジシャンと戦い、勝った。現在彼は、Apollo works というマジシャン向けのマジック道具を開発し商売をしている。将来はプロマジシャンになりたいのだと言う。

実を言うと、私もプロマジシャンを目指している。しかし、プロの世界は厳しい。日本の歴史のなかで芸能者の位置は常に低く、アウトローの扱いを受けてきた。実際に、彼が世界大会で3位を受賞したことを知っている人はどれほどいるだろうか。いまや手品は100円で手に入り、これほど身近な時代にも関わらず、一般的であるとは全然言えない。手品のパブリック性を考えるとその低さに驚く。私はこの社会状況自体を変えたいと考えている。
たとえば、高校3年生の彼が社会に出たときに、手品だけで生活していける社会、また、自宅を改装してまで手品師を教育してくれる人がきちんと生活していける社会こそ、本来あるべき社会だと思う。

みなさんは生で手品を見たことがあるだろうか。手品を見に出かけたことがあるだろうか。また、その頻度はどのくらいのものだろうか。実際、手品を見るためだけに出かけるという人はあまりいないだろう。私が目指しているMagician’s Libraryはそういう人たちが気軽に足を運べるマジックの「場」である。
マジシャンと社会を繋げる役割は、マジシャンでもありライブラリアンの卵でもある私の役目だと思う。将来、Magician’s Libraryを建てることができたら、恋人や友だちと映画館や美術館に行く気軽さでそこを訪ねてみてほしい。

[筆者の横顔]

岡村真衣(おかむら・まい)。皇學館大学 在学。親子3代に渡るマジック家系に生まれ、幼い頃から全国を旅する女性マジシャン。現在はCircHatというマジックチームに所属。2018年には地元で行われたミス伊勢志摩グランプリに輝く等、多方面から手品文化普及の糸口を探す。

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【『未来の図書館、はじめます』出版計画:好評販売中、書店イベント実施も確定】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』がAmazonほかの書店で好評販売中です。
なお、すでにご質問をいただいているのですが、年内に書店イベントを最低2本は実施する見込みです。現段階では12月6日(木)19時から都内の大手書店でゲストを招いてのトークイベントを予定しています。詳細は追って発表します。

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)

・出版社サイト:
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ ‐ 「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

【「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行】

2018年9月、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号を刊行しました。第24号の特集は満を持して送る「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)です。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でお買い求めください。

[目次]

◆巻頭言「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

◆特集「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況

◇マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出) 
「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」

◇マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

◆司書名鑑 第19回:伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

◆連載
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

         鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG))

    第40回「関心を持ち、問いかけることが最初のステップ」

コミュニケーションが生まれるきっかけは、「関心を持った誰かが、相手に問いかけること」からスタートする、のです。異文化経営学を学んでいたとき、コミュニケーションの授業を担当していた先生の言葉です。

関心を持ち、「これはどうなっているんだろう」「もっと詳しく知りたいな」と相手に問いかけようと思ってもうまく質問が出てこない方もいるのではないでしょうか。私自身も、頭の中でいろいろな情報が駆け巡り、うまく言葉がまとまらないことがありました。でも、コミュニケーションの授業で教わったある方法が役に立っています。それは瞬時に1つの事柄について5つの質問をつくることです。

「この前、スーパーに行ったら安売りをしていてうれしかった」と聞いたとします。この言葉について瞬時に5つの質問をつくるので。例を挙げると「この前って何日前」「誰と行ったの」「何が安くなっていたの」「どれくらい安くなっていたの」「何を買ったの」等、質問をつくります。その中から最適な質問を選択して、相手に聞けばよいのです。

また私は応用として、こんな発言があったら、どんな質問で返すかを事前に考えておきます。たとえばワークショップ等で「図書館は本当に必要なのかな」とつぶやいた人がいたら、その方の考えをよりよく理解するために、どのように聞くかを考えます。

このメルマガを見ているみなさんも、「図書館は本当に必要なのかな」という発言を聞いたらどんな質問をするか5つ考えてみてくださいね。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

富谷市の全6館ある公民館の中に「小さな小さな美術館」があります。こちら市民のみなさんの作品が展示されたスペースとなっており、定期的に入れ替えが行われています。拝見するたびに富谷市にこんなに素晴らしいアーティストがいるんだと感心したり、子どもたちの作品に心がほっこりしてます。6公民館ごとに違う展示がされているので見て回るのも楽しいですよ。芸術の秋に、富谷市の公民館巡りはいかがですか。(鎌倉)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

今週は名取市への出張があります。新館への移転作業が進む中ですが、新名取市図書館施設整備検討委員会が開催されるのです。新館オープン前の委員会開催はこれが最後となります。
委員会ももう終了に向けてのカウントダウン状態ですが、アドバイザーとして最後まで気を緩めずに見守っていきます。(岡本)

・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
須賀川市民交流センターtetteの1階にはOrdinary Coffee(オーディナリーコーヒー)というカフェが入ります。Ordinary Coffeeは福島県を中心にマルシェや音楽イベントに出店している、ポップアップコーヒーショップ&ロースターで、須賀川のマーケット「Rojima(ロジマ)」でも人気のコーヒー屋です。
「可能な限り自分の手で作り出す」というモットーのもと、店主齋藤さんによって淹れられるコーヒーは、ただ美味しいだけではなく温かいです!きっと素晴しいカフェになるでしょう。須賀川のみなさん、もうすぐオープンです!楽しみにお待ちください。(李)

・Ordinary Coffee(オーディナリーコーヒー)
https://www.ordinarycoffee.net/
https://www.facebook.com/ordinarycoffee/
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

11月11日(日)に、第2回ワークショップ<図書館から生まれるわたしたちのストーリー>を開催しました。第1回のまち歩きワークショップで見つけた課題をどうしたら解決できるかを参加者の方々と考えるために、さまざまなストーリーを創作して、共有しあいました。
次回、第3回は12月22日(土)に<柏市図書館のあり方(案)の読書会>と題して、これまで紡いできた「かしわストーリー」を、パブリック・コメントを通じて、市の政策づくりの過程に反映させる方法について、より実践的なワークショップを開催予定です。3回目からのお申し込みも歓迎ですので、ぜひ、お問い合わせください。(宮田)

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

執筆支援を行なっている「松戸市立図書館あり方」では、分館調査部分の報告書の初稿が上がってきました。19館ある分館のデータを改めて眺めていると情報の多さにポイントを見失いそうになりますが、今後のあり方の検討に役立つ分析が盛り込むことを留意しつつ、シンプルでわかりやすいものになるよう進めていきます。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

新しい中央図書館での今後の学校連携の取り組みついて、議論が進められています。各地域館とそれぞれの学校とのこれまでの活動内容や、先生方との関係性について詳細なヒアリングを重ねています。板橋区全域の子どもたちに本を届けるネットワークづくりのため、継続的な検討を重ねてきます。(下吹越)

・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

11月6日(火)に第5回(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会が開催されました。前のメルマガでも書きましたが、12月4日(火)に開催される第6回の委員会で最後の章である第6章から第9章まで議論されます。そしてその後、パブリックコメントの募集も開始される予定です。管理運営計画策定の作業も大詰めです。管理運営がしっかりとした施設となるよう、引き続きしっかりと支援をします。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

「信州・学び創造ラボ」検討ワークショップの次の予定が決まりました。12月8日(土)(時間調整中)、長野市若里市民文化ホールにて開催されます。次回はアンカンファレンス方式を導入し、参加者自身が主体的にテーマ設定を行い、よりインタラクティブに進めていきます。
このワークショップは、設計や運営について検討することが目的ではありますが、目標としては、参加者がつくる「信州・学び創造ラボ」のプログラムとして、オープンしてからも続いていくということを設定しています。近日中に情報を公開しますので、チェックしておいてください。(李)

・県立長野図書館 – 図書館フォーラム
http://www.library.pref.nagano.jp/category/futurelibnagano
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

10月23日(火)に開催された平成30 年度第1回新県立中央図書館整備の検討に関する有識者会議で議論された点を新県立中央図書館整備基本計画の素案に反映させる作業を行っています。貴重な意見の数々をしっかりと反映させるとともに、改めて全ページを見ながら他に改善点がないか何度も読み返しています。大枠ができたからと安心することなく、細部に神は宿ることを忘れずに作業を行っています。(鎌倉)

・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

現在、12月2日(日)13:00〜16:00に開催される、第5回住民ワークショップ「みんなで考える<私たちの新しい図書館>」の参加者を募集しています。本業務内におけるワークショップはこれが最終回となります。
前回のガチンコワークショップ&会議を踏まえて、設計担当の特岡設計も必死に設計を進めているところです。このプロジェクトにおいては、緊張感を保ちながら、住民、自治体、設計が一体感あるチームになりつつあります。最終回も大いに盛り上げていきましょう!(李)

・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

西ノ島の文化や芸術を紹介する、つながりギャラリーの次回展示に向けた準備と検討が始まっています。次回の展示は島根県の無形民俗文化財である「隠岐島前神楽」の予定です。ギャラリーも島の文化を伝えていく図書館機能の一部として、愛される場所になってもらいたいですね。(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

11月25日(日)に開催予定の四万十町文化的施設検討委員会では、これまでの議論とワークショップの内容を取りまとめ、基本構想策定に向けた具体的な内容を詰めていきます。文化的施設づくりの第一歩として町民のみなさんでつくる基本構想づくりを後方から支援していきます!(下吹越)

・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

ブックカフェ号の出店予定のお知らせです。11月18日(日)鹿児島市の騎射場にて開催される「のきさき市」に参加します。市電の電停沿いに広がっていた空き店舗や軒先きを活用したリノベーションまちづくり事例として話題になっている「のきさき市」を通して、騎射場のまちをぜひ楽しんでください!(下吹越)

・鹿児島騎射場のきさき市
http://nokisaki-kagoshima.com/
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

足立区立中央図書館の職員向け研修プログラム「展示・書架リニューアルに向けたサービスデザイン会議」の企画・運営を支援
https://arg-corp.jp/2018/11/11/adachi_ku/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1978574108854868

DOCMAS研究会主催のデータ解析&シミュレーションハッカソン2018の企画・運営を支援
http://arg-corp.jp/2018/11/07/docmas/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1973423896036556

第20回図書館総合展「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」ご来場のお礼
http://arg-corp.jp/2018/11/05/libraryfair-45/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1970935992952013

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2018-11-12(Mon):
立教大学司書課程 公開シンポジウム「アーカイブズの最新トレンド 2018」
(於・東京都/立教大学 池袋キャンパス)
http://www.rikkyo.ac.jp/events/11/mknpps000000m4h9.html

◆2018-11-12(Mon):
第2回 産官学連携塾 コンピューターグラフィックスで描き出す美と産業への応用:デザイン支援、写実的表現、そして科学と芸術の融合へ
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/event/2018/1112.html

◆2018-11-14(Wed)〜2018-11-16(Fri):
デジタルコンテンツEXPO 2018
(於・千葉県/幕張メッセ)
https://www.dcexpo.jp/

◇2018-11-14(Wed)〜2018-11-16(Fri):
eラーニングアワード 2018 フォーラム
(於・東京都/御茶ノ水ソラシティ カンファレンスセンター)
http://www.elearningawards.jp/

◇2018-11-15(Thu):
専門図書館協議会 教育プログラム(関西地区)「資料デジタル化・公開に伴う権利処理」(佐藤久美子)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター ドーンセンター)
https://jsla.or.jp/educational-program20181115/

◆2018-11-17(Sat):
日本アーカイブズ学会 2018年度 第2回 研究集会「薬害アーカイブズ:現状と課題」
(於・大阪府/リバティおおさか(大阪人権博物館))
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=327

◇2018-11-17(Sat):
Drupal Camp DEN Japan Vol.1
(於・東京都/大田区産業プラザPio)
https://drupal-camp2018.den-japan.org/

◇2018-11-17(Sat):
観光情報学会 第18回 研究発表会
(於・広島県/広島経済大学 宮島セミナーハウス成風館)
http://www.sti-jpn.org/event/748

◇2018-11-17(Sat)〜2018-11-18(Sun):
歴史資料ネットワーク 第5回 全国史料ネット研究交流集会
(於・新潟県/新潟大学 中央図書館)
http://siryo-net.jp/event/20181117-18-koryusyukai5-niigata/

◆2018-11-18(Sun):
ケンチクトークセッション「都市のパブリックをつくるキーワード」 第3回 藤村龍至
(於・東京都/スパイラル)
http://www.spiral.co.jp/e_schedule/detail_2652.html

◆2018-11-18(Sun):
国文学研究資料館 市民参加型ワークショップ「古典オーロラハンターIN京都」
(於・京都府/京都大学附属図書館)
https://www.nijl.ac.jp/pages/cijproject/20181118_workshop.html

◇2018-11-18(Sun):
Next-L Enju ワークショップ #73
(於・茨城源/筑波大学 春日エリア)
https://www.facebook.com/events/245551269621005/

◇2018-11-19(Mon)〜2018-11-21(Wed):
大学ICT推進協議会 2018年度 年次大会
(於・北海道/札幌コンベンションセンター)
https://axies.jp/ja/conf/conf2018

◇2018-11-20(Tue)〜2018-11-22(Thu):
国立国会図書館・日本図書館協会共催「平成30年度 障害者サービス担当職員向け講座」
(於・京都府/国立国会図書館関西館、各実習協力機関)
http://www.ndl.go.jp/jp/library/supportvisual/supportvisual-kouza.html

◆2018-11-21(Wed):
LivingTechカンファレンス2018
(於・東京都/渋谷ストリーム ホール)
http://livingtech18.strikingly.com/

◆2018-11-22(Thu):
第2回東京大学学術資産アーカイブ化推進室主催セミナー「かわいい子には旅をさせよ デジタルアーカイブとオープンデータ」
(於・東京都/東京大学 福武ホール)
https://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ja/library/contents/event/20181012

◇2018-11-22(Thu):
Kyotoオープンサイエンス・ミートアップ「オープンサイエンスの倫理的衡平性:社会とつながる研究の光と陰」(近藤康久)
(於・京都府/MTRL KYOTO)
https://www.facebook.com/events/886025438454460/

◇2018-11-22(Thu)〜2018-11-23(Fri):
慶應義塾大学SFC Open Research Forum 2018 After the Next Societies 次の(次の)社会
(於・東京都/東京ミッドタウン)
https://orf.sfc.keio.ac.jp/2018/

◆2018-11-22(Thu)~2018-11-23(Fri):
人工知能学会 合同研究会2018
(於・神奈川県/慶應義塾大学 矢上キャンパス)
https://www.ai-gakkai.or.jp/sigconf/

◇2018-11-23(Fri):
自主勉強会県庁アゴラ「チーム福井ウィキペディアタウン」没年調査ソン in 福井 第2回
(於・福井県/福井県立図書館)
https://www.facebook.com/events/2270808766486608/

◇2018-11-23(Fri):
理化学研究所 2018年度 計算科学研究センター一般公開
(於・兵庫県/理化学研究所 計算科学研究センター)
http://www.r-ccs.riken.jp/jp/outreach/library/event/openhouse2018.html

◇2018-11-24(Sat):
情報メディア学会 第20回研究会
(於・東京都/専修大学 神田キャンパス)
http://www.jsims.jp/

◇2018-11-27(Tue):
情報処理学会 連続セミナー第5回「人工知能時代のコンピューティング基盤」
(於・東京都/一橋大学 一橋講堂(本会場)、大阪府/大阪大学 中之島センター(遠隔会場)、宮城県/東北大学電気通信研究所(遠隔会場))
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2018/program05.html

◇2018-11-28(Wed):
国立情報学研究所 情報学研究データリポジトリ(IDR)ユーザフォーラム2018
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/dsc/idr/userforum/2018.html

◇2018-11-30(Fri):
SINET特別セッション 市民講座「情報学最前線」(1)IoT放牧管理システムで牛肉生産:スマートフォンで牛を飼う?!(後藤貴文)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/2018/sinet.html

◆2018-12-01(Sat):
明治大学図書館情報学研究会 2018年度 シンポジウム「ウェブ環境下のレファレンスサービスの現状と今後の展望」
(於・東京都/明治大学駿河台キャンパス)
https://www.facebook.com/groups/109994265800907/permalink/1450055651794755/

◇2018-12-01(Sat):
公共コミュニケーション学会 2018秋・研究交流集会(PRAS art forum)地域の公共コミュニケーションを考える
(於・東京都/日比谷図書文化館)
https://prasartforum20181201.peatix.com/event/453421/

◇2018-12-01(Sat)~2018-12-02(Sun):
じんもんこん2018 人文科学とコンピュータシンポジウム「デジタルアーカイブのイノベーション」
(於・東京都/東京大学 地震研究所)
http://jinmoncom.jp/sympo2018/

◇018-12-01(Sat)〜2018-12-02(Sun):
大学教育学会2018年度課題研究集会「多様な学生が学び、共に成長するキャンパスへ:国際社会にひらかれ、未来を創る大学の実現」
(於・長崎県/長崎国際大学)
http://daigakukyoiku-gakkai.org/site/conference/conferenceinfo/

◆2018-12-02(Sun):
Next-L Enju ワークショップ #74
(於・茨城県/筑波大学 春日エリア)
https://www.facebook.com/events/2149528238391970/

◇2018-12-04(Thu):
第40回STiPS Handai研究会 つなぐ人たちの働き方シリーズ #1「公共圏における科学技術政策」(塩瀬隆之)
(於・大阪府/大阪大学豊中キャンパス)
http://stips.jp/181204/

◆2018-12-06(Thu)~2018-12-07(Fri):
日本建築学会 第41回情報・システム・利用・技術シンポジウム(情報シンポ2018)
(於・東京都/建築会館)
http://aijisa2018.org/

◆2018-12-08(Sat):
GIS Day in 東京 2018
(於・東京都/首都大学東京 南大沢キャンパス)
http://www.comp.tmu.ac.jp/gisday/

◇2018-12-08(Sat):
第23回 情報知識学フォーラム「情報知識資源の構築、応用、ビジネス展開」
(於・大阪府/近畿大学 東大阪本部キャンパス)
http://www.jsik.jp/?forum2018

◇2018-12-08(Sat)~2018-12-09(Sun):
情報ネットワーク法学会第18回研究大会
(於・東京都/立正大学 品川キャンパス)
http://www.in-law.jp/index.html

◇2018-12-12(Wed):
情報処理学会 連続セミナー第6回「人工知能時代のソフトウェアエンジニアリング」
(於・東京都/化学会館(本会場)、大阪府/大阪大学 中之島センター(遠隔会場)、宮城県/東北大学電気通信研究所(遠隔会場))
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2018/program06.html

◇2018-12-13(Thu):
CAUA シンポジウム 2018「日本の大学が生き残るためのITデータ利活用:大学経営に情報を活用する」
(於・東京都/CTC Future Factory(DEJIMA))
http://www.ctc-g.co.jp/~caua/events/2018-symposium/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

===================================
 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・小林徳滋「技術書典は“エンジニアたちのコミケ”である」(2018-11-05)
「技術書典1は技術に関わる人にとってのコミケともいえる、年に2回のインディペンデントな本の即売会です。Techboosterと達人出版会が共催し、ボランティアベースで運営しています。Techboosterはmhidaka(@mhidaka)さんが主宰する技術書を書くサークル、達人出版会は高橋征義さんが代表の技術書専門の電子出版社です。」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/11/05/gijutsushoten/

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「ローカルな場所とデジタルを結びつける」(2018-11-01)
「今月から「マガジン航」はリブライズとのコラボレーションを始めることにした。ご存知の方も多いと思うが、リブライズは「すべての本棚を図書館に」を合言葉に、本と場所と人を結びつける仕組みだ。わかりやすく言えば「図書館ごっこ」ができるサービスである。バーコードリーダーとFacebookのアカウントだけで本の貸し借り(チェックイン、チェックアウト)が簡便にできるため、すでに1700ヶ所以上の場所にある60万冊近い本がリブライズに登録されている。」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/11/01/editors-note-38/

===================================
 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2018-11-15(Thu):
静岡県市立図書館協議会「図書館における資金調達(ファンドレイジング)」(岡本真)
(於・静岡県/富士市立中央図書館)

◇2018-11-16(Fri):
平成30年度図書館地区別(北日本)研修「図書館と公共コミュニケーション-図書館の広報・PRを超えて」(鎌倉幸子)
(於・宮城県/宮城県行政庁舎)
http://www.library.pref.miyagi.jp/forlibrary/miyagi/training.html

◆2018-11-17(Sat):
山鳥毛里帰りプロジェクト シンポジウム パネルディスカッション 「国宝『山鳥毛』と備前刀の未来」(岡本真)
(於・岡山県/瀬戸内市中央公民館)
http://www.city.setouchi.lg.jp/kurashi/soshiki/kyoikuiinkai/syakaikyoiku…

◆2018-11-20(Tue):
平成30年度秋田県職員研修会「図書館と公共コミュニケーション」(鎌倉幸子)
(於・秋田県/秋田県立図書館)

◇2018-11-21(Wed):
宮城県高等学校PTA連合会大崎支部研修会兼宮城県PTA指導者地区研修会「地域を支え、地域を活かす図書館へ-地域のなかの図書館と地域のなかの学校の役割」(岡本真)
(於・宮城県/大崎市図書館)

◇2018-11-28(Wed):
平成30年度関東甲信越静地区図書館地区別研修「図書館と公共コミュニケーション-SNSを活用した情報発信及び演習」(鎌倉幸子)
(於・東京都/東京都立中央図書館)
https://www.library.metro.tokyo.jp/chikubetsu2018/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-11-05(Mon): 琴平を経て帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9539

岡山を出て琴平へ。明年早々からシンポジウムやワークショップを実施する予定なので、その事前打ち合わせを行いました。

シンポジウムやワークショップは、一種のイベントです。そのイベントを次につなげていくには、入念な準備が欠かせません。

会議後は少し早めに高松空港に入り、珍しく空港で仕事に精を出してから帰京。

◆2018-11-06(Tue): (仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会に陪席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9540

黒部市へ。本日開催の(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会に陪席しました。こちらの取り組みですが、ワークショップもすべて終了し、後は委員会での議論を進めています。

◆2018-11-07(Wed): 黒部市でアフター会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9541

昨日の委員会を受けて、黒部市役所の担当者たちとアフター会議でした。なかなか協議事項が多く、結局丸一日の会議となりました。

◆2018-11-08(Thu): 某審査会に向けてのリハーサル

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9542

あれやこれやと作業に追われつつ、昼間は都内へ。明日、とある審査会があるので、そのプレゼンテーションのリハーサルを行いました。さて、どのような結果になるでしょうか。

◆2018-11-09(Fri): 某審査会に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9543

朝から都内へ。とある大学図書館の設計プロポーザルの審査会です。質疑応答も順調で手応えは感じているのですが、どうなるでしょうか。この手応えというのが曲者で、どれだけ自信があっても結果につながらないこともよくあります。ともあれ、果報を待ちましょう。

◆2018-11-10(Sat): 一気にデスクワーク

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9544

年内に行う講演・講義が現時点で残り4本あります。本日はその資料作成や各種プロジェクトの会議資料の作成にあてました。なかなか疲労困憊です。

◆2018-11-11(Sun): 柏市で2回目のワークショップ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9545

・「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html

の一環としての未来の柏の図書館像を考えるワークショップの第2回でした。今回は「図書館から生まれるわたしたちのストーリー」。新たな参加者もいらっしゃり、充実した内容だったと思います。

ワークショップは少なくとも今年度は次回が最終回です。次回は12月22日(土)に「柏市図書館のあり方(案)の読書会」として開催します。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-719]2018年11月12日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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718号(2018-11-05、4216部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の718号(2018-11-05、4216部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -第20回図書館総合展「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」ご来場のお礼
 -『未来の図書館、はじめます』出版計画:書店での販売開始
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第39回「わからないことは、こちらから聞く」(鎌倉幸子)

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「ローカルな場所とデジタルを結びつける」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「「小説」を読むことは難しい」(藤谷治)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -図書館総合展Day1-「須賀川市民交流センターtetteが拓く協働・融合する未来-従来型の『複合』を超えるデザインとプログラム」Part 1で司会
 -図書館総合展Day3-無事終了し、過去最速の撤収
 -ペチャクチャナイト横浜プレゼンツデザイン大喜利in関内外OPEN!10に出演

                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20181105175532000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-11-05発行   ‡No.718‡   4216部発行

   -『未来の図書館、はじめます』出版計画:書店での販売開始-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -第20回図書館総合展「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」ご来場のお礼
 -『未来の図書館、はじめます』出版計画:書店での販売開始
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第39回「わからないことは、こちらから聞く」(鎌倉幸子)

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「ローカルな場所とデジタルを結びつける」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「「小説」を読むことは難しい」(藤谷治)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -図書館総合展Day1-「須賀川市民交流センターtetteが拓く協働・融合する未来-従来型の『複合』を超えるデザインとプログラム」Part 1で司会
 -図書館総合展Day3-無事終了し、過去最速の撤収
 -ペチャクチャナイト横浜プレゼンツデザイン大喜利in関内外OPEN!10に出演

                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【第20回図書館総合展「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」ご来場のお礼】

2018年10月30日(火)~11月1日(木)の3日間、パシフィコ横浜で開催された第20回図書館総合展では、アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)のブースにお越しいただきましてありがとうございます。心から感謝申し上げます。

期間中、開催したイベントには、毎回多くの方々にご参加いただきました。ご参加いただいたみなさま、またご多忙の中、イベントにご出演していただきましたみなさまには感謝の限りです。

今回ブースで販売した弊社代表岡本の新著『未来の図書館、はじめます』は持ち込んだ300冊が完売となりました。また大阪市立図書館のオープンデータ化された画像を活用して作成した「ちゃりんこ兄弟」のグッズも100セットがも大部分をお買い上げいただきました。お買い求めいただいたみなさま、ありがとうございます。

そして、昨年に引き続き、食育移動カフェ”thanks milk”さんには、おいしいドリンクと焼き菓子を出していただきました。熱気で包まれていた会場で、体に優しい、おいしいドリンクやお菓子の販売をいただき、ほっと落ち着ける時間まで頂戴しました。

これからも、図書館総合展等を通じて、みなさんと「顔の見える」関係を築き、コミュニケーションを取りながら、「未来の図書館をはじめる」お手伝いをさせていただきたいと考えています。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

<関連サイト>
図書館総合展
https://www.libraryfair.jp/
thanks milk
http://thanks-milk.com/

<関連リンク>
第20回図書館総合展「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」(Facebookイベントページ)
https://www.facebook.com/events/107083036875043/
第20回図書館総合展「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」(弊社のコーポレートサイト)
http://arg-corp.jp/2018/10/02/libraryfair-43/

   【『未来の図書館、はじめます』出版計画:書店での販売開始】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』の第20回図書館総合展での先行販売は全300部を完売し、好評のうちに終了しました。そして、Amazonほかの書店での販売が始まっています。

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)

・出版社サイト:
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ ‐ 「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

【「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行】

2018年9月、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号を刊行しました。第24号の特集は満を持して送る「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)です。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でお買い求めください。

[目次]

◆巻頭言「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

◆特集「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況

◇マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出) 
「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」

◇マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

◆司書名鑑 第19回:伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

◆連載
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

         鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG))

       第39回「わからないことは、こちらから聞く」

人生100年時代といわれていますが、寿命そのものではなく、健康寿命を延ばすことが大切ですね。

今年に入り、40代前半で病に倒れ、亡くなる大学の後輩や知人の知らせが相次いで届きました。
スポーツもやり、何事にもバリバリチャレンジしていた方々だったので、突然の訃報に耳を疑いました。

そんな私もいま45歳。人生100年の折り返しの、ちょっと手前におります。健康で日々の生活を送りたい、バリバリ仕事をしていくためにも自分を知ろうと人間ドックを受ける等、体のチェックを行っています。そんな注意を払っているのですが、今年は猛暑日が続く夏から秋への季節の変化が急だったこともあり、風邪をこじらせる等して、病院にお世話になる機会が、いつもよりも増えました(それで、今年の図書館総合展は2日、3日と風邪でお休みしておりました。ブースに訪ねてきてくれたみなさま、申し訳ございません)。

病院に行って考えたのは、医師と患者間のコミュニケーションのあり方です。最近の医師は、患者にわかりやすく病気について説明しようと、努力されているとは思います。ですが、気がになったのは、説明の最後に「ほかにご不明な点、ご不安な点はありますか」と聞いてはくれないということです。

やさしく話してはくれますが「一方的な説明」になっている気がします。

私は「最近、咳がよく出てしまうのはどうしてですかね」とか、「さっき私が話をしたこの症状については、先生の説明の中で出てこなかったのですが問題なしということですか」と聞き返しています。「私は医者じゃないから、先生のいうことに従うのが一番」と納得したり、あきらめたりするるのではなく、「自分の健康は自分のものだから、先生が教えてくれないと困る」というマインドを持って質問をするようにしています。医師の大きな仕事の一つは、患者が納得するまで対話をしてくれることだと思っています。

市民のみなさんも自分が暮らす地域の「病気」を見つけたら、行政側の説明だけに納得せずに、コミュニケーションを取るようにしましょう。そして行政の大きな仕事のひとつは、市民との課題に対する対話を通じた課題解決だと感じています。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

10月18日(木)、19日(金)、20日(土)、23日(火)の4日間、市の行政運営の状況を市民のみなさんにお伝えし、今後に向けて意見や提案について話し合う「とみや市政懇談会」が開催されました。この懇談会の中でも、図書館の整備が状況報告のひとつとして取り上げられています。
デザイン会議だけではなく、いろいろな機会を活用して市民のみなさんと話し合う場を設定しています。「とみや市政懇談会」の結果については、後日市のウェブサイトで公開されるようです。(鎌倉)

・富谷市 – 「とみや市政懇談会」を開催しました!
http://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/kikakuseisaku/siseikondan-houko…
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

開館準備中の名取市図書館ですが、新図書館にはカフェができます。先月末、このカフェの運営を受託・実施してくださる企業が発表されました。決定した事業者は株式会社モーツァルトです。
東北圏外の方々はあまりご存知ないかもしれませんが、仙台ではたいへん有名なカフェ事業者で、宮城県内では文化施設にもすでに出店しています。どのようなメニューが提供されるのか、大いに気になります。(岡本)

・名取市図書館 – 名取市図書館カフェ運営事業者が決定しました
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/1080
・cafe Mozart 公式ブログ
http://mozartatelier.jugem.jp/
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
2019年1月11日(金)のtette開館まであと2ヶ月強となりました。現場では急ピッチで準備が進められています。配架や展示、備品の搬入・設置、デジタルサイネージや公式サイトの実装等、やることは多岐にわたっていて、それらがぶつかり合わないように注意しながら進んでいます。
tetteは設計の段階から「複合施設」ではなく「融合施設」を目指してやってきましたが、準備段階から「融合施設」としての実践が行われているのです。(李)

・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

10月30日(火)から開催された図書館総合展では、柏市のご担当者の方々が弊社ブースにお越しいただきました。ありがとうございました。
図書館総合展も終わり、「あり方」の策定支援も後半戦となりました。次回の第2回ワークショップを今週末、11月11日(日)に開催します。まち歩きで見つけた課題をどうしたら解決できるかを参加者の方々と考える<図書館から生まれるわたしたちのストーリー>を、2回目からのお申し込みも歓迎です。若干名であればご参加いただけると思いますので、ぜひ、お問い合わせください。(宮田)

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

10月30日(火)から開催された図書館総合展には、柏市同様、松戸市のご担当者の方々にも弊社ブースにお越しいただきました。ありがとうございました。
11月に入って「松戸市立図書館あり方」の執筆支援もいよいよ追い込みとなります。松戸市プロジェクトチームのメンバーと協力して、松戸市らしい図書館のあり方の提案ができればと思っています。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

今年の第20回図書館総合展には、昨年に引き続き、中央図書館・いたばしボローニャ子ども絵本館のみなさんも足を運んでくださいました。計画が具体性をもって進むなかでも、多様な情報を取り入れていくことは非常に重要です。今回の総合展でも情報や交流の幅が広がるよいきっかけづくりに役立てていただけたらと思います。(下吹越)

・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

明日、11月6日(火)に第5回(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画定委員会が開催されますが、すでに12月4日(火)に開催準備が進んでいます。12月には管理運営計画の第6章から9章まで、最後の4章分を議論する予定です。委員会の議論が円滑に進むように、またしっかりとした内容の計画となるように市の担当者と日々連絡を取りながら作業を進めています。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

県立長野図書館は、3階フロアの改修工事のため、11月16日(金)から2019年2月28日(木)まで長期休館に入ります。ワークショップを通じて設計に関わってきた「信州・学び創造ラボ」がついに製作段階に入るのです!
工事と並行してワークショップ運営編はまだ続きます。こちらについてもまもなくお知らせできると思いますが、12月の頭で現在調整中です。「信州・学び創造ラボ」は終わりなきプロジェクトとしてこれからも進んでいきます。(李)

・県立長野図書館 – 図書館フォーラム
http://www.library.pref.nagano.jp/category/futurelibnagano
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

11月19日(月)に東静岡駅前にある静岡県コンベンションアーツセンターグランシップを会場に「平成30年度・第26回 静岡県図書館大会」が開催されます。静岡県の図書館大会は静岡県中から参加者が集まり、1000人を超える規模になりそうです。
今年は早稲田大学名誉教授、元三重県知事の北川正恭さんと慶應義塾大学名誉教授の糸賀雅児さんによる基調講演「地方自治に対する、図書館を核とした政策提言」が予定されています。東静岡駅前は、新しい図書館の移転予定地でもあります。どなたでも参加できる大会ですので、ご関心のある方は参加してみてはいかがでしょうか。(鎌倉)

・静岡県立中央図書館 – 平成30年度 第26回 静岡県図書館大会
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/toshokantaikai/2018_top/H3…
・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

第20回図書館総合展に智頭町の担当者に加え、設計を担当する徳岡設計事務所のお三方がお越しくださいました。弊社ブースでのイベントにもご参加いただきましたので、なんとなく弊社が考えている事業イメージが共有できたような気がします。
これが図書館総合展に出展する意義でもあるなと考えた体験でした。ともあれ、遠路お越しくださった方々に感謝です。(岡本)

・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

第20回図書館総合展2日目、10月31日(水)にはARGブースにて「西ノ島町コミュニティ図書館 開館3ヶ月の記録」を開催しました。主任司書の真野さんといかあ屋応援隊の三輪くんと一緒に、西ノ島町や島前地域での開館前後の様子や開館後の反応までたっぷりとお話をうかがうことができ、町村規模での図書館づくりのヒントとなる要素が散りばめられた時間となりました!(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

10月までに開催された町民・中高生ワークショップの取りまとめ作業を進めています。11月中旬に開催される検討委員会に向けた会議用資料作成とあわせて、いよいよまとめに向けて議論を深めるお手伝いをしていきます。
11月2日(金)からは「四万十町と幕末維新 草莽の志士たち」パネル展が開催されています。お近くの方は、ぜひ四万十町まで足を運んでください!(下吹越)

・四万十町 – 【パネル展】「四万十町と幕末維新 草莽の志士たち」を開催します!
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5795&hdnSKBN=A
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

ブックカフェ号「そらまMEN」図書館総合展への参加を無事に終えて、指宿に戻っていきました!道中お世話になったみなさん、ARGブースに遊びに来てくれたみなさん、本当にありがとうございました!
今回のツアーでいただいたご縁を大切にしながら、今後のブックカフェ号の運営についても、ひとつひとつ出来ることを積み重ねていきたいですね。(下吹越)

・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

岡山県瀬戸内市の国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディングがスタート
http://arg-corp.jp/2018/11/02/setouchi-2/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1966799230032356

第20回図書館総合展で大阪市立図書館のオープンデータを用いたグッズを販売
http://arg-corp.jp/2018/10/29/libraryfair-44/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1958653484180264

弊社代表岡本真の新著『未来の図書館、はじめます』刊行、第20回図書館総合展で先行販売
http://arg-corp.jp/2018/10/26/media-33/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1952682258110720

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-11-05(Mon):
企業史料協議会 第7回 ビジネスアーカイブズの日シンポジウム「良きアーキビストとは?」
(於・東京都/日本教育会館)
http://www.baa.gr.jp/syousai.asp?id=584

◆2018-11-7(Wed):
アーツカウンシル東京 思考と技術と対話の学校「まなざしを更新しつづけることは可能か?」
(於・東京都/3331 Arts Chiyoda)
https://tarl.jp/school/2018/discuss02/

◇2018-11-07(Wed)〜2018-11-09(Fri):
2018 特許・情報フェア&コンファレンス
(於・東京都/科学技術館)
http://pifc.jp/

◇2018-11-07(Wed)〜2018-11-09(Wed):
第2回 関西 教育ITソリューションEXPO (EDIX関西)
(於・大阪府/インテックス大阪)
https://www.edix-expo.jp/ja-jp.html

◇2018-11-08(Thu)~2018-11-09(Fri):
平成30年度アジア情報研修「東南アジア諸国の政府情報:日本語と英語による調査を中心に」
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
http://rnavi.ndl.go.jp/asia/entry/asia-workshop30.php

◇2018-11-9(Fri):
バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)統合データベース講習会:AJACS蝦夷4
(於・北海道/札幌医科大学)
https://events.biosciencedbc.jp/training/ajacs72

◇2018-11-9(Fri):
第3回 SPARC Japan セミナー2018「オープンアクセスへのロードマップ: The Road to OA2020」
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/sparc/event/2018/20181109.html

◇2018-11-9(Fri):
筑波大学 図書館情報メディア系 第10回 DAN(Digital Archive Network)ワークショップ
(於・東京都/NIPPON GALLERY TABIDO MARUNOUCHI)
http://www.mi3.or.jp/news/10.html

◇2018-11-09(Fri)〜2018-11-10(Sat):
関西オープンフォーラム:オープンソースとITコミュニティのお祭り!
(於・大阪府/大阪南港 ATC ITM棟)
https://www.k-of.jp/2018/

◆2018-11-09(Fri)〜2018-11-11(Sun):
サイエンスアゴラ2018「科学とくらし ともに語り 紡ぐ未来」
(於・東京都/テレコムセンタービル、日本科学未来館)
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/

◇2018-11-10(Sat):
日本出版学会 第18回 国際出版研究フォーラム 日本出版学会創立50周年記念シンポジウム
(於・東京都/東京経済大学 国分寺キャンパス)
http://www.shuppan.jp/yotei/998-2018-2018512.html

◇2018-11-10(Sat):
日本図書館研究会 図書館学資料保存研究グループ「I-LISS(国際図書館情報学会)第1回会議(バンコック)を振り返って(仮題)」
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#hozon20181110

◆2018-11-12(Mon):
立教大学司書課程 公開シンポジウム「アーカイブズの最新トレンド 2018」
(於・東京都/立教大学 池袋キャンパス)
http://www.rikkyo.ac.jp/events/11/mknpps000000m4h9.html

◆2018-11-12(Mon):
第2回 産官学連携塾 コンピューターグラフィックスで描き出す美と産業への応用:デザイン支援、写実的表現、そして科学と芸術の融合へ
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/event/2018/1112.html

◇2018-11-14(Wed)〜2018-11-16(Fri):
eラーニングアワード 2018 フォーラム
(於・東京都/御茶ノ水ソラシティ カンファレンスセンター)
http://www.elearningawards.jp/

◇2018-11-15(Thu):
専門図書館協議会 教育プログラム(関西地区)「資料デジタル化・公開に伴う権利処理」(佐藤久美子)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター ドーンセンター)
https://jsla.or.jp/educational-program20181115/

◆2018-11-17(Sat):
日本アーカイブズ学会 2018年度 第2回 研究集会「薬害アーカイブズ:現状と課題」
(於・大阪府/リバティおおさか(大阪人権博物館))
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=327

◇2018-11-17(Sat):
Drupal Camp DEN Japan Vol.1
(於・東京都/大田区産業プラザPio)
https://drupal-camp2018.den-japan.org/

◇2018-11-17(Sat):
観光情報学会 第18回 研究発表会
(於・広島県/広島経済大学 宮島セミナーハウス成風館)
http://www.sti-jpn.org/event/748

◇2018-11-17(Sat)〜2018-11-18(Sun):
歴史資料ネットワーク 第5回 全国史料ネット研究交流集会
(於・新潟県/新潟大学 中央図書館)
http://siryo-net.jp/event/20181117-18-koryusyukai5-niigata/

◆2018-11-18(Sun):
国文学研究資料館 市民参加型ワークショップ「古典オーロラハンターIN京都」
(於・京都府/京都大学附属図書館)
https://www.nijl.ac.jp/pages/cijproject/20181118_workshop.html

◇2018-11-18(Sun):
Next-L Enju ワークショップ #73
(於・茨城源/筑波大学 春日エリア)
https://www.facebook.com/events/245551269621005/

◇2018-11-20(Tue)〜2018-11-22(Thu):
国立国会図書館・日本図書館協会共催「平成30年度 障害者サービス担当職員向け講座」
(於・京都府/国立国会図書館関西館、各実習協力機関)
http://www.ndl.go.jp/jp/library/supportvisual/supportvisual-kouza.html

◆2018-11-21(Wed):
LivingTechカンファレンス2018
(於・東京都/渋谷ストリーム ホール)
http://livingtech18.strikingly.com/

◆2018-11-22(Thu):
第2回東京大学学術資産アーカイブ化推進室主催セミナー「かわいい子には旅をさせよ デジタルアーカイブとオープンデータ」
(於・東京都/東京大学 福武ホール)
https://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ja/library/contents/event/20181012

◇2018-11-22(Thu)〜2018-11-23(Fri):
慶應義塾大学SFC Open Research Forum 2018 After the Next Societies 次の(次の)社会
(於・東京都/東京ミッドタウン)
https://orf.sfc.keio.ac.jp/2018/

◆2018-11-22(Thu)~2018-11-23(Fri):
人工知能学会 合同研究会2018
(於・神奈川県/慶應義塾大学 矢上キャンパス)
https://www.ai-gakkai.or.jp/sigconf/

◇2018-11-23(Fri):
自主勉強会県庁アゴラ「チーム福井ウィキペディアタウン」没年調査ソン in 福井 第2回
(於・福井県/福井県立図書館)
https://www.facebook.com/events/2270808766486608/

◇2018-11-23(Fri):
理化学研究所 2018年度 計算科学研究センター一般公開
(於・兵庫県/理化学研究所 計算科学研究センター)
http://www.r-ccs.riken.jp/jp/outreach/library/event/openhouse2018.html

◇2018-11-24(Sat):
情報メディア学会 第20回研究会
(於・東京都/専修大学 神田キャンパス)
http://www.jsims.jp/

◇2018-11-27(Tue):
情報処理学会 連続セミナー第5回「人工知能時代のコンピューティング基盤」
(於・東京都/一橋大学 一橋講堂(本会場)、大阪府/大阪大学 中之島センター(遠隔会場)、宮城県/東北大学電気通信研究所(遠隔会場))
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2018/program05.html

◇2018-11-28(Wed):
国立情報学研究所 情報学研究データリポジトリ(IDR)ユーザフォーラム2018
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/dsc/idr/userforum/2018.html

◇2018-11-30(Fri):
SINET特別セッション 市民講座「情報学最前線」(1)IoT放牧管理システムで牛肉生産:スマートフォンで牛を飼う?!(後藤貴文)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/2018/sinet.html

◆2018-12-01(Sat)~2018-12-02(Sun):
じんもんこん2018 人文科学とコンピュータシンポジウム「デジタルアーカイブのイノベーション」
(於・東京都/東京大学 地震研究所)
http://jinmoncom.jp/sympo2018/

◇018-12-01(Sat)〜2018-12-02(Sun):
大学教育学会2018年度課題研究集会「多様な学生が学び、共に成長するキャンパスへ:国際社会にひらかれ、未来を創る大学の実現」
(於・長崎県/長崎国際大学)
http://daigakukyoiku-gakkai.org/site/conference/conferenceinfo/

◆2018-12-02(Sun):
Next-L Enju ワークショップ #74
(於・茨城県/筑波大学 春日エリア)
https://www.facebook.com/events/2149528238391970/

◆2018-12-06(Thu)~2018-12-07(Fri):
日本建築学会 第41回情報・システム・利用・技術シンポジウム(情報シンポ2018)
(於・東京都/建築会館)
http://aijisa2018.org/

◆2018-12-08(Sat):
GIS Day in 東京 2018
(於・東京都/首都大学東京 南大沢キャンパス)
http://www.comp.tmu.ac.jp/gisday/

◇2018-12-08(Sat):
第23回 情報知識学フォーラム「情報知識資源の構築、応用、ビジネス展開」
(於・大阪府/近畿大学 東大阪本部キャンパス)
http://www.jsik.jp/?forum2018

◇2018-12-08(Sat)~2018-12-09(Sun):
情報ネットワーク法学会第18回研究大会
(於・東京都/立正大学 品川キャンパス)
http://www.in-law.jp/index.html

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「ローカルな場所とデジタルを結びつける」(2018-11-01)
「今月から「マガジン航」はリブライズとのコラボレーションを始めることにした。ご存知の方も多いと思うが、リブライズは「すべての本棚を図書館に」を合言葉に、本と場所と人を結びつける仕組みだ。わかりやすく言えば「図書館ごっこ」ができるサービスである。バーコードリーダーとFacebookのアカウントだけで本の貸し借り(チェックイン、チェックアウト)が簡便にできるため、すでに1700ヶ所以上の場所にある60万冊近い本がリブライズに登録されている。」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/11/01/editors-note-38/

・藤谷治〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「「小説」を読むことは難しい」(2018-10-29)
「第6信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣暁生様
先日はお会いできて楽しかったです。お身体の具合がよくないと聞いていたので、いらっしゃらないだろうと思っていたのですが、案外お元気そうなので安心しました。
授賞式会場で見かけた人たち――その中には長年のあいだ愛読してきた小説家や、古なじみの書評家、そして書店員たちもいました――と、仲俣さんの手紙にあったひと言が、思いがけず自分の昔を思い出させました。」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/10/29/fujitani-to-nakamata-06/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2018-11-15(Thu):
静岡県市立図書館協議会「図書館における資金調達(ファンドレイジング)」(岡本真)
(於・静岡県/富士市立中央図書館)

◇2018-11-15(Thu):
平成30年度秋田県職員研修会「図書館と公共コミュニケーション」(鎌倉幸子)
(於・秋田県/秋田県立図書館)

◇2018-11-16(Fri):
平成30年度図書館地区別(北日本)研修「図書館と公共コミュニケーション-図書館の広報・PRを超えて」(鎌倉幸子)
(於・宮城県/宮城県行政庁舎)
http://www.library.pref.miyagi.jp/forlibrary/miyagi/training.html

◇2018-11-21(Wed):
宮城県高等学校PTA連合会大崎支部研修会兼宮城県PTA指導者地区研修会「地域を支え、地域を活かす図書館へ-地域のなかの図書館と地域のなかの学校の役割」(岡本真)
(於・宮城県/大崎市図書館)

◇2018-11-28(Wed):
平成30年度関東甲信越静地区図書館地区別研修「図書館と公共コミュニケーション-SNSを活用した情報発信及び演習」(鎌倉幸子)
(於・東京都/東京都立中央図書館)
https://www.library.metro.tokyo.jp/chikubetsu2018/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-10-29(Mon): 図書館総合展Day0-散髪し設営へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9531

いよいよ明日から、

・第20回図書館総合展
https://www.libraryfair.jp/

です。まずは散髪へ。その後、会場に向かい、先に会場入りしているスタッフの一部に合流し、設営でした。

いよいよ始まります。

◆2018-10-30(Tue): 図書館総合展Day1-「須賀川市民交流センターtetteが拓く協働・融合する未来-従来型の『複合』を超えるデザインとプログラム」Part 1で司会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9532

ついに、

・第20回図書館総合展
https://www.libraryfair.jp/

が開幕しました。私は近年はフォーラムへの出演を極限まで絞っているので、図書館総合展運営委員会の一員として担当している

・「須賀川市民交流センターtetteが拓く協働・融合する未来-従来型の『複合』を超えるデザインとプログラム」Part 1
https://www.libraryfair.jp/forum/2018/6723

のみ司会を担当し、あとは自社のブースに滞在していました。ちなみに本日からの3日間は、最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)の特別価格での販売があります。300部限定で完売を目指します。

今回はこの3日間でお目にかかる方々へ献本もしていくので、すべてを販売するわけではありませんが、日ごろお世話になっている方々、またこの本をまとめるうえで多大な影響を与えてくださった方々に刊行の報告を含めて手渡しできるのはいいものです。

・弊社代表岡本真の新著『未来の図書館、はじめます』刊行、第20回図書館総合展で先行販売
http://arg-corp.jp/2018/10/26/media-33/

なお、弊社ブースは例によって3日間、イベント尽くしです。

・ARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」
http://arg-corp.jp/2018/10/02/libraryfair-43/

本日は、

<プログラムテーマ 1>13:00~14:00
「恩納村文化情報センターという風景」
・ゲスト:長浜善巳(恩納村長)、呉屋美奈子、伊波恵里奈(恩納村文化情報センター)
・ファリシリテーター:岡本(ARG)

<プログラムテーマ 2>14:30~16:00
「リパブリック~都市におけるパブリック性を考える~」
・ゲスト:田中元子(株式会社グランドレベル代表取締役、クリエイティブユニットmosaki)
・ファリシリテーター:岡本、李(ARG)

を実施しました。いずれも楽しさとこれから始まっていくであろうことへの期待が満ち満ちていたように思います。

◆2018-10-31(Wed): 図書館総合展Day2-ブースイベント2本に出演し、私的懇親会を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9533

・第20回図書館総合展
https://www.libraryfair.jp/

の中日2日目です。イベント全体の参加者数も好調です。

そんななか、

・ARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」
http://arg-corp.jp/2018/10/02/libraryfair-43/

で、

<プログラムテーマ 4>13:00~14:00
「『未来の図書館、はじめます』出版記念イベントトーク&即売会」
・ゲスト:下吹越かおる(そらまめの会)、呉屋美奈子(恩納村文化情報センター)、真野理佳(西ノ島町コミュニティ図書館)
・ファリシリテーター:岡本、鎌倉、岡崎、下吹越(ARG)

<プログラムテーマ 7>16:30~18:00
「地域を読み取る、地域を描く~公共空間の再編を考える~」
・ゲスト:林厚見(株式会社スピーク、東京R不動産)、伊藤大貴(million dots、ARG)
・ファリシリテーター:岡本、李(ARG)

の2本に出演しました。ご登壇・ご来場のみなさまに感謝です。

夜は趣向を変えて、ふだんあまり会うことがない方々、そして私が出会いの媒介になれそうな方々を募っての私的懇親会を開催しました。なかなかよい機会になったと思うので、また実施したいと思います。

◆2018-11-01(Thu): 図書館総合展Day3-無事終了し、過去最速の撤収

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9534

・第20回図書館総合展
https://www.libraryfair.jp/

の最終日。

・ARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」
http://arg-corp.jp/2018/10/02/libraryfair-43/

も好調でした。おかげさまで最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)も無事完売しました。会場での購入が間に合わなかったという方は、すでにAmazon等での販売が始まっていますので、各種書店をご利用ください。

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690

最終日の今日は、

<プログラムテーマ 10>16:30~17:30
「図書館総合展とOpenGLAM」
ゲスト:福島幸宏(京都府立図書館)、大向一輝(国立情報学研究所)
ファリシリテーター:岡本(ARG)
※OpenGLAM JAPAN主催企画

に少しだけ出演した以外は各種相談等への対応に奔走していました。この3日間、新たな案件も数多くいただき、出展した意義を感じています。

図書館総合展運営委員会の一員としては要改善な課題への気づきも多く、いろいろと思うところはありますが、次回以降の改善に努めていきます。

閉会後の撤収作業は、今回は造作らしい造作を一切なくしたので、あっという間に撤収完了でした。来年もこの方式で行こうと思います。

ともあれ、この3日間、図書館総合展、並びに弊社ブースにお越しいただいた方々に心から感謝します。

◆2018-11-02(Fri): 図書館総合展を終えて完全休養日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9535

3日間の図書館総合展の翌日は原則的に終日休養です。とはいえ、今回は図書館総合展期間中に依頼されたある案件の資料提出〆切が迫っていたので、昼間に1時間だけ出社して、作業を少しばかり。

しかし、以降は完全に疲労困憊し終日ぐったりな一日でした。

◆2018-11-03(Sat): ペチャクチャナイト横浜プレゼンツデザイン大喜利in関内外OPEN!10に出演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9536

疲労もある程度はとれたので、朝から出社し、あれこれと仕事を進めます。書き物から資料確認までを済ませ、昼過ぎからは

・ペチャクチャナイト横浜プレゼンツデザイン大喜利in関内外OPEN!10
https://www.facebook.com/events/2120608681381205/

に出演しました。ぼちぼち笑いもとれたでしょうか……。

明日からはまた出張の日々が始まります。

◆2018-11-04(Sun): 瀬戸内市出張

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9537

・山鳥毛里帰りプロジェクト
https://setouchi-cf.jp/

の打合せで瀬戸内市へ。夕方からの会議だったので、ちょうど開催中の

・瀬戸内牛窓国際交流フェスタ2018
http://www.ushimado.info/information/detail.php?id=175

をのぞきつつ、久しぶりに牛窓エリアを散策しました。瀬戸内市は月末に再訪します。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-718]2018年11月05日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
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