ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)メールマガジン バックナンバー

758号(2019-08-12、4116部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の758号(2019-08-12、4116部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を」
 -「Code4Lib JAPAN Conference 2019、プログラムを公開し参加募集を開始」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売開始」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「月のはじめに考える-Editor’s Note あいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」攻撃に抗議する」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「小説はデータではない」(藤谷治から仲俣暁生へ)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -高松市でワークショップ
 -横浜で地域のプロジェクトの現場を歩く
 -図書館フォーラム「琴平町で未来の図書館はじめませんか」の第5回
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-08-12発行   ‡No.758‡   4116部発行

 -宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を」
 -「Code4Lib JAPAN Conference 2019、プログラムを公開し参加募集を開始」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売開始」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「月のはじめに考える-Editor’s Note あいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」攻撃に抗議する」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「小説はデータではない」(藤谷治から仲俣暁生へ)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -高松市でワークショップ
 -横浜で地域のプロジェクトの現場を歩く
 -図書館フォーラム「琴平町で未来の図書館はじめませんか」の第5回
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を」

皆さん、こんにちは。宮城県富谷市の図書館開館準備室の新出(あたらし・いずる)と申します。私はこれまで静岡県立中央図書館、白河市立図書館(福島県)で勤務してきましたが、新しい図書館づくりに設計段階から加わるため、この春から富谷市に引っ越してきました。今回はその富谷市民図書館の椅子やスペースの整備のために8月9日(金)より始まったガバメント・クラウドファンディングについて、より多くの方に知っていただきたいとの思いから、寄稿しました。

富谷市は宮城県の仙台市の北隣にあり、人口増加にともない2016年に町から市に移行しました。全国で9つしかない図書館の設置されていない市ですが、富谷市民図書館を2022年度に開館予定です。既に図書館経験者を館長候補者として公募・採用しており、今後は設計プロポーザルが予定されています。

富谷市民図書館の整備にあたっては自主財源だけでなく、外部資金も調達することを目標としています。Readyforで行うガバメント・クラウドファンディングの目標額は1038万円で、図書館のガバメント・クラウドファンディングとしては過去に例のないチャレンジとなります。

富谷市のクラウドファンディングが成功することは、富谷市の図書館整備にとって重要なだけでなく、自治体の図書館整備においてクラウドファンディングや外部資金の活用という新たな可能性を広げることができるのではないかと考えております。

いただいた支援金は、富谷市民図書館建設費の一部として、市民の皆さまの読書や学びをはじめ、多様な活動を支える、椅子を中心とした家具やスペースの整備のために使わせていただきます。

図書館初のガバメント・クラウドファンディングとして、図書館ならではの返礼品を多数用意しました。是非、下記のクラウドファンディングのプロジェクトページをご覧いただき、ご支援いただければ幸いです。(富谷市図書館開館準備室 新出)

・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib

「Code4Lib JAPAN Conference 2019、プログラムを公開し参加募集を開始」

弊社の岡本真と三苫奈美子が実行委員を務め、弊社も協賛しているCode4Lib JAPAN Conference 2019のプログラムが公開され、参加募集も開始しました。

◆Code4Lib JAPANカンファレンス2019 概要

・日程:2019年9月7日(土)、8日(日)
・場所:大阪市立中央図書館
・主催:Code4Lib JAPAN
・共催:大阪市立中央図書館
・協賛(募集中):株式会社カーリル / アカデミック・リソース・ガイド株式会社 / DAYPLA株式会社 / 株式会社メタ・インフォ
・後援(募集中):一般社団法人情報科学技術協会(INFOSTA) / 情報知識学会

<発表プログラム>

1 基調講演
1.1 「図書館環境の評価手法の開発ー 「キャプション評価」の方法とデジタル化の開発に向けてー 」(松原茂樹(大阪大学大学院工学研究科地球総合工学専攻 准教授)、山川みやえ(大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻 准教授))
1.2 「“中の人”じゃない人と考える 図書館×本×デザイン」(原田祐馬(UMA/design farm 代表)、中川和彦(スタンダードブックストア代表))

2 発表採択リスト(9件)
2.1 「 「おおさかポータル」の構築と公開」(山田瑞穂)
2.2 「 新たな地域の情報資源としてのオープンデータ利活用推進にむけた試み」(澤谷晃子)
2.3 「国立国会図書館における近年の研究開発の取り組み」(川島隆徳)
2.4 「地域情報の世代間交流にウィキペディアタウンと図書館が果たす意義」(青木和人)
2.5 「データで地域を繋げるオープンデータソン」(坂ノ下 勝幸)
2.6 「LibrarianMapの構築と活用」(令和元年度国立大学図書館協会東京地区地区助成事業 企画・運営メンバー)
2.7 「アーカイブズ構築のスリムモデル」(福島幸宏(東京大学大学院情報学環)、天野絵里子(京都大学学術研究支援室))
2.8 「東京大学学術資産等アーカイブズポータルの構築プロジェクト」(前田朗、中村覚)
2.9 「OpenBookCameraを用いた書影およびOCRデータによる図書館蔵書の大量一括遡及データ作成の試み」(南雲知也)

・参加申込: http://www.code4lib.jp/2019/07/1672/

ぜひ、ふるってご参加ください。

   「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売開始」

LRG第27号の特集は「情報学は哲学の最前線――情報学から世界を見るということ」。長尾真さんの論考から、あらためて「哲学すること」、そして「世界をどう見るか」について考えます。長尾さんから大きな影響を受けた、大向一輝さん、清田陽司さんによる論考も、責任編集の李明喜を加えた3名による座談会も、いま、ここでしか読むことができない内容になっています。みなさん、この特集を読んでぜひ「哲学をすること」をはじめましょう!

猪谷千香さん、伊藤大貴さん、佐藤翔さんの連載はもちろん、新しい年度のスタートとして、小田理恵子さんによる新連載マンガ「ここが変だよ地方行政」にもご注目ください。
ご予約・ご注文はFujisanマガジンサービスで。
▼Fujisanマガジンサービス「ライブラリー・リソース・ガイド」第27号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

<目次>
◆巻頭言 大元に立ち返る[岡本真]

◆特集「情報学は哲学の最前線 情報学から世界を見るということ」
 -はじめに:さらなる思考と創造の冒険へ[李明喜]
 -特別掲載:情報学は哲学の最前線[長尾真]
 -長尾真インタビュー[聞き手:岡本真、構成:猪谷千香]
  -GAFA時代、日本の「知のインフラ」を構築してきた長尾真が予測する「未来」
  -「未来から来た」情報工学者・長尾真、飽くなき人間への興味と哲学への回帰
 -座談会:哲学の最前線から問う-これからの情報学[司会:李明喜 出席者:大向一輝、清田陽司]
 -寄稿
  -すべてがQになる-ウェブにおける「表現」と「対象」[大向一輝]
  -「普通に考える」力としての哲学の可能性[清田陽司]

◆司書名鑑 第22回 清田陽司(株式会社LIFULL AI 戦略室 主席研究員/博士(情報学))

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(知夫里島)」[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「図書館は進化する有機体である 県立長野図書館『信州・学び創造ラボ』の挑戦」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第5回「地方議員のなり手不足が叫ばれた2019年 いま、現場で起きている地殻変動」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第10回「来館者数が、減っている 日本の公共図書館の3分の2は過去10年で来館者数が減少」[佐藤翔]

◆連載マンガ 第1回「ここが変だよ地方行政」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告
スタッフボイス

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.日本科学技術ジャーナリスト会議勉強会「AI企業の本音〜私たちは社会をどう変えていきたいのか」
https://jastj.jp/other/0805/
思わず、「筋がいいなあ」と思った連続シリーズの勉強会です。主催は日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ)で、8月から10月までの5回開催されます。初回の松尾豊さんの「AI最前線」は言うまでもない王道ですが、以降も「農業AI」や「医療AI」と各分野に切り込んでいます。この企画を立てた方、日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ)所属のジャーナリストなら、さすがと言うしかありません。
翻って、図書館等の文化施設にも、にもこのような取り組みが必要なのだろうと思います。まずは日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ)のような組織が必要かもしれませんが、ニワトリ卵の議論になりそうなので、、まずは行動すべきですね。自戒を込めて。(岡本)

2.鉄道各社、ベンチャー企業支援を強化、東急は渋谷に会員制の交流施設
https://www.sankei.com/economy/news/190809/ecn1908090022-n1.html
東京急行電鉄(東急)や京浜急行電鉄(京急)は、鉄道利用者の減少を見据えた新しい事業展開として、ベンチャー企業への支援強化を進めています。少子高齢化だけでなく、働き方改革の後押しもあり在宅勤務が珍しくなくなってきたいま、鉄道会社各社の危機感は計り知れないものがあるでしょう。今回はベンチャー企業と一緒になって新規事業の創出や育成に力を入れていく、という記事ですが、弊社としては大学も含めた連携支援が新たな価値を創造していけるよう頑張っていきたいと思います。(岡崎)

3.令和元年度インキュベーションHUB推進プロジェクト事業の事業者を決定しました!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000020950.html
郊外の空き家、空き地を活かしたまちづくりに関する創業支援を地元金融機関を含む3社が連携し取り組みます。これは、東京都の「インキュベーションHUB推進プロジェクト事業」の採択を受けており、一企業ではなし得ない包括的な支援を目指すものです。
郊外のまちづくりは、増え続ける空き家や空き地等の課題がある一方で、新たなライフスタイル提案ができる、可能性あるフィールドとしても注目を集めています。
公共施設を中心とした空間プロデュースの実績がある弊社も、力添えしていけると考えています。(三苫)
<関連サイト>
・インキュベーションHUB推進プロジェクト(東京都産業労働局、2018-03-12) http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/chushou/shoko/sougyou/hub/

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

8月9日(金)から富谷市民図書館の「ガバメント・クラウドファンディング」がReadyforで始まりました。
Readyforのプロジェクトページでは、寄付者限定デザインの利用者カードをはじめ、図書館ならではの返礼品が多数用意されています。ソーシャルメディアや職場や家庭で話題にしていただくだけでも支援につながりますので、ぜひ、ご協力ください。(宮田)

・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib

・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)

瑞穂町図書館のすぐ隣には瑞穂町立中学校が、そして中学校の隣には東京都立瑞穂農芸高等学校があります。先日それぞれの学校図書館を視察させていただきました。こんなに近くにあるので、互いの特徴や役割を知って補完し合うことで、瑞穂町の10代の日常を支える図書・情報環境を整備していきたいと思います。(李)

・瑞穂町の図書館をみんなで考え・つくるワークショップ<全3回シリーズ>
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/kyoikuiinkai/culture/007/p006893.html
・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」では、これまで「アンカンファレンス」という形でラボの運営を考え実践するイベントを実施してきました。この「アンカンファレンス」が進化する形で8月31日(土)から「ラボ・デザイン会議」がはじまります。
今回は「私がラボで“受け取るもの”と“還すもの”」と題して開催されます。ラボがより本格的に生み出す場となっていくよう、我々も引き続き支援していきます。(李)

・長野県魅力発信ブログ – よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

7月31日(水)のワークショップ終了後に、新図書館支援業務に関わる県職員のみなさまと、外部企業2社との初の合同会議を行い、要求水準書の作成等について、それぞれに宿題を持ち帰り作業しています。
要求水準書については、図書館側の希望(譲れる部分、検討の余地がある部分、お任せしたい部分)をしっかり確認しながら書き込んでいく必要があると考えています。そのためにも、現場で働くみなさんには、新しい図書館の空間感覚をつかむトレーニングを是非やっていただきたい旨を伝えました。
○○平米と言われて、パッとどれくらいの広さかを想像できる人は少ないと思われますが、新しい図書館の図面等からスペースごとの広さを想像していただくことは、今後とても大切になってきます。
完成後に「もっと広いと思っていたのに……」「こんなはずではなかった……」と残念な思いにならないよう、そのような助言もしていきます。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

7月のリリースでしたが、智頭町が令和元年度「SDGs未来都市」に選定されました。智頭町については、「日本1/0村おこし運動」や「百人委員会」などといった町民主体のまちづくりの活動が評価されたそうです。図書館においても持続可能性は重要な観点です。こうした事業を能動的に活かしていけるといいですね。(李)

・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

今日はいよいよ猪谷千香さんの講演会ですが、同時に今年度では4回目となる四万十町文化的施設検討委員会の日でもあります。委員会を経て講演会というなかなかのハードスケジュールです。
さて、この日に向けて、基本計画の第3章の素案も練り上げてきました。本日の委員会でどういう議論がなされるのか非常に楽しみです。(岡本)

・四万十町 – 「四万十町文化的施設整備事業町民向け講演会(猪谷千香さん)」開催のお知らせ
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7260
・四万十町 – 令和元年度 第4回四万十町文化的施設検討委員会の開催について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7286
・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

今月は委員会等はない佐川町の業務ですが、先週も書いたように裏方作業は日々続いています。そのようにして仕込んできた講演会の情報が公開になりました。9月8日(日)に、本事業のアドバイザーを務めていただいている嶋田学さん(奈良大学)にご講演いただきます。
あくまで町民の方々優先ではありますが、どなたでもご参加いただけるようです。ぜひ、ご予定いただければと思います。

・佐川町 – 第2回 佐川町図書館講演会について(令和元年9月8日開催)
http://www.town.sakawa.lg.jp/life/dtl.php?hdnKey=1779
・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【最近の仕事】

テレワーク・デイズ2019に参加
https://arg-corp.jp/2019/07/27/teleworkdays/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2379592645419677/

RKBラジオの「仲谷一志・下田文代のよなおし堂」に代表の岡本が電話出演
https://arg-corp.jp/2019/07/24/media-41/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2370869619625313/

佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務を受託
https://arg-corp.jp/2019/07/22/sakawa/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2362467977132144/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-08-11(Sun)〜2019-08-12(Mon):
第36回医学情報サービス研究大会(MIS36)
(於・福岡県/九州大学医学部 百年講堂)
http://mis.umin.jp/36/

◇2019-08-13(Tus)~2019-08-17(Sat):
セキュリティ・キャンプ全国大会2019
(於・東京都/クロス・ウェーブ府中)
https://www.ipa.go.jp/jinzai/camp/2019/zenkoku2019_index.html

◆2019-08-16(Fri):
令和元年度全国書誌データ・レファレンス協同データベース利活用研修会
(於・京都府/国立国会図書館 関西館)
https://crd.ndl.go.jp/jp/library/guidance_06.html

◇2019-08-18(Sun):
Next-L Enju ワークショップ #82
(於・茨城県/筑波大学春日エリア)
https://www.facebook.com/events/631401744004115/

◆2019-08-19(Mon):
専門図書館協議会 2019年度地方議会図書室等職員研修会「外部情報源で議会図書室の価値を高める」(原田隆史)
(於・東京都/東京区政会館)
https://jsla.or.jp/gikai-library-20190819/

◆2019-08-20(Tue):
専門図書館協議会 2019年度地方議会図書室等職員研修会「外部情報源で議会図書室の価値を高める」(原田隆史)
(於・東京都/日本交通公社 旅の図書館)
https://jsla.or.jp/gikai-library-20190819/

◇2019-8-22(Thu):
デジタルアーカイブ学会 スマートな学びで未来の自分を発見「君たちはデジタル時代をどう生きるか-デジタルアーカイブが新たな未来を拓く」(冲方丁)
(於・岐阜県/岐阜市じゅうろくプラザ)
http://digitalarchivejapan.org/3587

◇2019-08-24(Sat)〜2019-08-25(Sun):
TP&Dフォーラム2019(第29回整理技術・情報管理等研究集会)
(於・大阪府/大阪コロナホテル)
https://tpd.eplang.jp/index.php?%A5%D5%A5%A9%A1%BC%A5%E9%A5%E02019

◇2019-08-25(Sun)〜2019-08-29(Thu):
理化学研究所 計算科学研究センター KOBE HPC サマースクール(初級)-スーパーコンピュータで並列計算の基礎を学ぼう!-
(於・兵庫県/理化学研究所)
https://www.r-ccs.riken.jp/misc/kobe-hpc-summer-school-2019.html

◆2019-08-26(Mon)〜2019-08-28(Wed):
NLP若手の会(YANS)第14回シンポジウム(2019)
(於・北海道/ホテルエミシア札幌)
http://yans.anlp.jp/entry/yans201

◇2019-08-27(Tue):
科学技術振興機構 第3回公開シンポジウム さきがけ「マテリアルズインフォマティクス」
(於・東京都/AP市ヶ谷)
https://form.jst.go.jp/enquetes/m_OpenSympo3

◇2019-08-28(Wed):
ASP・SaaS・IoT クラウド コンソーシアム(ASPIC) 第8回ICT政策研究会 「IT新戦略のポイント」(仮)
(於・東京都/スタンダード会議室 五反田ソニー通り店)
https://www.aspicjapan.org/event/cloud/ict/activity/20190828/index.html

◇2019-08-28(Tue) :
バイオサイエンスデータベースセンター 統合データベース講習会
(於・宮崎県/宮崎大学 木花キャンパス)
https://biosciencedbc.jp/event/ajacs/ajacs78.html

◇2019-08-29(Thu)〜2019-08-30(Fri):
第80回(2019年度)私立大学図書館協会総会・研究大会
(於・東京都/帝京大学 八王子キャンパス)
http://www.jaspul.org/collegium/cat/

◆2019-08-29(Thu)〜2019-08-30(Fri):
イノベーションジャパン2019~大学見本市&ビジネスマッチング~
(於・東京都/東京ビッグサイト)
https://www.ij2019.jp/

◇2019-08-31(Sat)〜2019-09-02(Mon):
大学図書館問題研究会第50回全国大会
(於・兵庫県/シーサイドホテル舞子ビラ)
https://www.daitoken.com/

◆2019-09-03(Tue)〜2019-09-05(Thu):
第18回情報科学技術フォーラム(FIT2019)
(於・岡山県/岡山大学 津島キャンパス)
http://www.ipsj.or.jp/event/fit/fit2019/

◆2019-09-07(Sat)〜2019-09-08(Sun):
Code4Lib JAPANカンファレンス2019
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)
http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2019

◆2019-09-07(Thu):
情報処理学会連続セミナー2019 第3回:AIと歩む未来(2)「画像・映像処理の最前線」
(於・東京都/化学会館)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program03.html

◆2019-09-07(Thu):
情報処理学会連続セミナー2019 第3回:AIと歩む未来(2)「画像・映像処理の最前線」
(於・大阪府/大阪大学中之島センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program03.html

◆2019-09-07(Thu):
情報処理学会連続セミナー2019 第3回:AIと歩む未来(2)「画像・映像処理の最前線」
(於・宮城県/東北大学電気通信研究所)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program03.html

◇2019-09-08(Sun)〜2019-09-10(Tue):
第12回Webとデータベースに関するフォーラム
(於・東京都/工学院大学 新宿キャンパス)
http://db-event.jpn.org/webdbf2019/

◆2019-09-09(Mon):
UMAC 東京セミナー 文化コモンズとしての大学ミュージアム
(於・東京都/慶応義塾大学 三田キャンパス)
https://www.facebook.com/events/496239641185594/

◇2019-09-10(Tue):
国立情報学研究所 2019年度 市民講座 第2回「情報学最前線」驚き!3Dセンシング-進化するコンピュータの眼-(池畑諭)
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◆2019-09-10(Tue)〜2019-09-11(Wed):
奈良文化財研究所 考古学・文化財データサイエンス研究集会「考古学ビッグデータの可能性と世界的潮流」
(於・奈良県/奈良文化財研究所 本庁舎)
https://sitereports.nabunken.go.jp/ja/event/332

◆2019-09-10(Tue)〜2019-09-13(Fri):
2019年電子情報通信学会ソサイエティ大会
(於・大阪府/大阪大学 豊中キャンパス)
https://www.ieice-taikai.jp/2019society/jpn/

◇2019-09-11(Wed):
オープンソース技術部会 OSS Cafe(第44回教育システム情報学会・全国大会・プレカンファレンス)
(於・静岡県/静岡大学 浜松キャンパス)
http://axies.jp/ja/event/y0mfbn

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生「月のはじめに考える-Editor’s Note あいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」攻撃に抗議する」(2019-08-04)
「8月1日に開幕した国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展の一つとして、メイン会場の愛知芸術文化センターで開催されていた「表現の不自由展・その後」の展示が3日いっぱいをもって中止された」。
https://magazine-k.jp/2019/08/04/editors-note-45/

・〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「小説はデータではない」(2019-07-29)「第16信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣暁生様
仲俣さんもご存知の通り、僕は今年から大学の教壇に立っています。講義の前半、春学期は7月17日に終わりました。成績をつける、という重責を除けば、やれひとまずお役御免かと思っていたところ、翌18日に京都アニメーションが放火されました」。
https://magazine-k.jp/2019/07/29/fujitani-to-nakamata-16/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-09-06(Fri):
第71回近畿地区図書館学科協議会「図書館プロデュース業から考える司書養成課程の課題」(岡本真)
(於・京都府/京都女子大学)
http://www.nc.otemae.ac.jp/kenkyu/yosida/

◇2019-09-10(Tue):
桃山学院大学2019年度 司書・司書補講習「情報サービス演習」(岡本真)
(於・大阪府/桃山学院大学)
https://www.andrew.ac.jp/extension-center/kouza/05.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに11自治体から派遣要請をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-08-05(Mon): 高松市でワークショップ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9851

地域情報化アドバイザー派遣の仕事で高松市に来ました。7月に会議をしていた件です。今回の仕事は、サンクリスタル高松という複合施設に同居する

・高松市中央図書館
https://library.city.takamatsu.kagawa.jp/facility/tyuou.html
・菊池寛記念館
https://www.city.takamatsu.kagawa.jp/kanko/kikutikan/
・高松市歴史資料館
http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/kurashi/kosodate/bunka/rekishi/

という3施設の未来像を描き出すことです。3館の職員に館横断のチームを組んでもらい、館内探索から写真撮影、既存平面図への割り付け等に取り組みました。ここからどのような「融合」が生まれてくるか非常に楽しみです。

◆2019-08-06(Tue): アフター会議を経て高松を発つ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9852

チェックアウトまでホテルで仕事をしていたのでまったく気づかなかったのですが、外に出ようとすると高松市内は想像以上の豪雨でした。

なんとか雨を交わして、昨日に続き再び高松市中央図書館へ。昨日の振り返りのアフター会議を行って帰路につきました。

◆2019-08-07(Wed): 横浜で地域のプロジェクトの現場を歩く

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9853

出張から一転、今日は地元である横浜の地域プロジェクトの現場を歩き回りました。訪れたのは、

・ことぶき協働スペース
https://kotobuki.space/
・子育てママ達の挑戦!中村町にみんなで支え合う拠点づくり!
https://readyfor.jp/projects/omoiyaritai

の2ヶ所です。こういう時間も大切にしていきます。

◆2019-08-08(Thu): デスクワークの1日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9854

連日の暑さにへばりつつありますが、明日からまた出張なので、今日はオフィスにこもってデスクワークです。ちなみにあまりの暑さを考え、先日実施した

・テレワーク・デイズ2019に参加
https://arg-corp.jp/2019/07/27/teleworkdays/

がまだ続いており、不要不急の出社は原則なしにしています。そのため出社しているのは自分ひとりだけなので、こもるにはうってつけの環境です(一部スタッフな夏休み中でもあります)。

やりきれたことばかりではなく、宿題になってしまっているものもありますが、こういう一日もまた大事にしていかなくてはいけません。

◆2019-08-09(Fri): 下田市で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9855

今週2回目の総務省委嘱の地域情報化アドバイザー派遣の仕事です。今回の依頼元は伊豆半島の先端の下田市です。下田市の図書館のこれからに向けての議論をみっちりと行いました。

せっかく個人的にも何度も訪れている下田に来たのですが、明日からは四国出張なので、泣く泣く日帰りです。仕事とはいえ、一度は泊りで来たいですね。

◆2019-08-10(Sat): 図書館フォーラム「琴平町で未来の図書館はじめませんか」の第5回

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9856

朝から四国は香川の琴平町へ。5月に訪問して以来となります。今回は図書館フォーラム「琴平町で未来の図書館はじめませんか」の5回目です。町民有志の方々と進めている図書館設置に向けた基本構想策定のミーティングを行いました。

2時間があっという間に過ぎるような濃密な時間でした。構想策定のミーティングは次回がほぼ最終回となります。これが琴平町民の悲願である町立図書館設置の動きにつながっていけばと思っています。

◆2019-08-11(Sun): 四万十町で川遊び

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9857

朝に高松を出て高知を経て四万十町へ。高知で明日の講師である猪谷千香さんと合流しました。今回猪谷さんんはお嬢さん帯同なので、せっかくの機会ですから、四万十川に遊びに行きました。私にとっても久々の川遊びでしたが、お嬢さんにとっては人生初の川遊び。よい思い出になってくれればと思います。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-758]2019年08月12日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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757号(2019-08-05、4122部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の757号(2019-08-05、4122部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「Code4Lib JAPAN Conference 2019、プログラムを公開し参加募集を開始」
 -「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第2弾(第8号~第13号)を開始」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「インディペンデントな文芸同人誌を作ってSNSで売るということ――『かわいいウルフ』製作日誌」(小澤みゆき)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「いま「小説」は誰のためにあるのか」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -掛川市での第1回会議
 -静岡県でのワークショップと会議
 -オガール祭り2019に参加-2日目
                             など、7日分

○奥付

*

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-08-05発行   ‡No.757‡   4122部発行

-Code4Lib JAPAN Conference 2019、プログラムを公開し参加募集を開始-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「Code4Lib JAPAN Conference 2019、プログラムを公開し参加募集を開始」
 -「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第2弾(第8号~第13号)を開始」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「インディペンデントな文芸同人誌を作ってSNSで売るということ――『かわいいウルフ』製作日誌」(小澤みゆき)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「いま「小説」は誰のためにあるのか」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -掛川市での第1回会議
 -静岡県でのワークショップと会議
 -オガール祭り2019に参加-2日目
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「Code4Lib JAPAN Conference 2019、プログラムを公開し参加募集を開始」

弊社の岡本真と三苫奈美子が実行委員を務め、弊社も協賛しているCode4Lib JAPAN Conference 2019のプログラムが公開され、参加募集も開始しました。

◆Code4Lib JAPANカンファレンス2019 概要

・日程:2019年9月7日(土)、8日(日)
・場所:大阪市立中央図書館
・主催:Code4Lib JAPAN
・共催:大阪市立中央図書館
・協賛(募集中):株式会社カーリル / アカデミック・リソース・ガイド株式会社 / DAYPLA株式会社 / 株式会社メタ・インフォ
・後援(募集中):一般社団法人情報科学技術協会(INFOSTA) / 情報知識学会

<発表プログラム>

1 基調講演
1.1 「図書館環境の評価手法の開発ー 「キャプション評価」の方法とデジタル化の開発に向けてー 」(松原茂樹(大阪大学大学院工学研究科地球総合工学専攻 准教授)、山川みやえ(大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻 准教授))
1.2 「“中の人”じゃない人と考える 図書館×本×デザイン」(原田祐馬(UMA/design farm 代表)、中川和彦(スタンダードブックストア代表))

2 発表採択リスト(9件)
2.1 「 「おおさかポータル」の構築と公開」(山田瑞穂)
2.2 「 新たな地域の情報資源としてのオープンデータ利活用推進にむけた試み」(澤谷晃子)
2.3 「国立国会図書館における近年の研究開発の取り組み」(川島隆徳)
2.4 「地域情報の世代間交流にウィキペディアタウンと図書館が果たす意義」(青木和人)
2.5 「データで地域を繋げるオープンデータソン」(坂ノ下 勝幸)
2.6 「LibrarianMapの構築と活用」(令和元年度国立大学図書館協会東京地区地区助成事業 企画・運営メンバー)
2.7 「アーカイブズ構築のスリムモデル」(福島幸宏(東京大学大学院情報学環)、天野絵里子(京都大学学術研究支援室))
2.8 「東京大学学術資産等アーカイブズポータルの構築プロジェクト」(前田朗、中村覚)
2.9 「OpenBookCameraを用いた書影およびOCRデータによる図書館蔵書の大量一括遡及データ作成の試み」(南雲知也)

・参加申込: http://www.code4lib.jp/2019/07/1672/

ぜひ、ふるってご参加ください。

「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第2弾(第8号~第13号)を開始」

これまでのご愛読に感謝し、また発行元であるアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)の創業10周年を記念して、LRGのバックナンバー寄贈キャンペーンを期間限定、限定冊数で行います。送料はARGが負担します。
なお、Fujisanの都合上、今後直近分以外のバックナンバーのFujisanでの販売は順次終了となる見込みです。

<第1弾>
対象:第8号~第13号
期間:2019年7月22日(月)~8月9日(金)
なお、在庫がなくなり次第終了とさせていただきます。在庫がなくなったものは順次申込み不可の表示に切り替えますが、タイムラグにより申込みが送信できてもお送りできない場合があること、ご了承ください。お申込みいただいても、在庫がなくなったものについてはご用意できなかったことは個別にお知らせしません。

<各号の詳細>

・第8号:特集「教育委員会制度の改革」ほか
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044017/#table-of-contents
・第9号:特集「図書館100連発3」ほか
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044018/#table-of-contents
・第10号:特集「離島の情報環境」ほか
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1196964/#table-of-contents
・第11号:特集「『アーカイブサミット2015』を総括する」ほか
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1226801/#table-of-contents
・第12号:特集「図書館×カフェ」
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1226802/#table-of-contents
・第13号:特集「Library of the Yearの軌跡とこれからの図書館」
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1313540/#table-of-contents

<寄贈の条件>
・これまでにLRG本誌を購入したことがある個人または図書館
・寄贈された資料を有効活用してくださること

<申込>
下記URLよりお願いします。
https://bit.ly/2XQhNAu

   「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売開始」

LRG第27号の特集は「情報学は哲学の最前線――情報学から世界を見るということ」。長尾真さんの論考から、あらためて「哲学すること」、そして「世界をどう見るか」について考えます。長尾さんから大きな影響を受けた、大向一輝さん、清田陽司さんによる論考も、責任編集の李明喜を加えた3名による座談会も、いま、ここでしか読むことができない内容になっています。みなさん、この特集を読んでぜひ「哲学をすること」をはじめましょう!

猪谷千香さん、伊藤大貴さん、佐藤翔さんの連載はもちろん、新しい年度のスタートとして、小田理恵子さんによる新連載マンガ「ここが変だよ地方行政」にもご注目ください。
ご予約・ご注文はFujisanマガジンサービスで。
▼Fujisanマガジンサービス「ライブラリー・リソース・ガイド」第27号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

<目次>
◆巻頭言 大元に立ち返る[岡本真]

◆特集「情報学は哲学の最前線 情報学から世界を見るということ」
 -はじめに:さらなる思考と創造の冒険へ[李明喜]
 -特別掲載:情報学は哲学の最前線[長尾真]
 -長尾真インタビュー[聞き手:岡本真、構成:猪谷千香]
  -GAFA時代、日本の「知のインフラ」を構築してきた長尾真が予測する「未来」
  -「未来から来た」情報工学者・長尾真、飽くなき人間への興味と哲学への回帰
 -座談会:哲学の最前線から問う-これからの情報学[司会:李明喜 出席者:大向一輝、清田陽司]
 -寄稿
  -すべてがQになる-ウェブにおける「表現」と「対象」[大向一輝]
  -「普通に考える」力としての哲学の可能性[清田陽司]

◆司書名鑑 第22回 清田陽司(株式会社LIFULL AI 戦略室 主席研究員/博士(情報学))

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(知夫里島)」[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「図書館は進化する有機体である 県立長野図書館『信州・学び創造ラボ』の挑戦」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第5回「地方議員のなり手不足が叫ばれた2019年 いま、現場で起きている地殻変動」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第10回「来館者数が、減っている 日本の公共図書館の3分の2は過去10年で来館者数が減少」[佐藤翔]

◆連載マンガ 第1回「ここが変だよ地方行政」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告
スタッフボイス

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.法学への人工知能の応用はどこまで進んでいるか
https://webronza.asahi.com/science/articles/2019071700006.html
国立情報学研究所(NII)の佐藤健教授による解説記事。情報科学を収めた後、研究上の問題意識からなんと法科大学院で法学をまなび、現在は「情報学と法学を融合する研究分野としてJuris-informatics(ジュリスインフォマティクス)という学問を提唱」する佐藤教授らしい論考です。
コンテンツの先を読むには要登録なのですが、ぜひ図書館のデータベース等でお読みいただきたい内容です。AIの進化は法学や法の執行という一面では極めて人間的な営みにどのような影響を与えるのでしょうか。提示される事例や論点は非常に刺激的です。このような既存の諸科学とAIの関係を多面的・多角的にとらえるシンポジウムを開催できないだろうかと夢想します。(岡本)

2.英ロールスロイス、産官学連携研究に総額1億6,300万Sドルを共同投資
https://www.jetro.go.jp/biznews/2019/07/4a6f37e3ec170eb5.html
シンガポールに拠点を置く「ロールスロイス@NTUコーポレート・ラボ」は産官学連携研究に5年で約65億5200万円の投資を行うことを発表しました。ロールスロイス@NTUコーポレート・ラボというのは、自動車メーカーとしても有名なロールスロイス社とシンガポールの国家研究基金、シンガポール国内でも名門大学と言われる南洋工科大学の共同研究施設です。南洋工科大学とも連携していることで、すでに学生らのインターンシップの受け入れも盛んに行われており、人材育成にもつながっているように感じます。(岡崎)

3.夏休みの自由研究は関大で!(1)7つの科学実験「サイエンスセミナー」&(2)堺市共催「自由研究フェスティバル」を開催
https://www.sankeibiz.jp/business/news/190726/prl1907262113140-n1.htm
8月になりました。いよいよ夏休み本番、小中学生を対象とした夏休みイベントが目白押しです。関西大学でも「サイエンスセミナー」と「自由研究フェスティバル」が夏休み企画として実施されましたが、なかでも、「自由研究フェスティバル」は堺市との共催で30もの企業や団体が協力しています。
多様な分野を自由研究に結びつけて「お祭り」として開催するこのイベント、子どもにとっても宿題にとどまらない貴重な体験になりそうですね。分野をまたがる横断的な連携は、イベント開催でも力を発揮します。(三苫)

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

今週は市の定例記者会見が行われ、富谷市民図書館「ガバメントクラウドファンディング」事業の開始について発表がありました。
市民のみなさんの読書や学びをはじめとした多様な活動を支える椅子を中心とした家具やスペースを整備するため、1038万円を資金調達に取り組みます。
受付が始まる8月9日(金)になりましたら、下記のReadyforのプロジェクトページからのご支援をよろしくお願いします。(宮田)

・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市定例記者会見
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/shichoukoushitsu/kaiken.html

・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)

瑞穂町図書館で開催するワークショップのお知らせが出ました。9月から11月まで毎月1回開催します。全3回、通しで出ていただけると嬉しいですが、1回だけの参加でも大丈夫ですし、町外の方も大歓迎です。スターパイロッツさんとの協働なので楽しいワークショップになりそうです!お申込お待ちしています!!(李)

・瑞穂町の図書館をみんなで考え・つくるワークショップ<全3回シリーズ>
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/kyoikuiinkai/culture/007/p006893.html
・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

8月に入って、県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」はさまざまな企画が実施されています。ここで行われる展示やイベントは、県立長野図書館の中の人が企画する「ケントショ主催」だけではなく、誰もが企画することができる「みんなの企画」があります。せっかくの夏休みなので、子どもたちにもぜひ使っていただきたいですね。(李)

・長野県魅力発信ブログ – よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

7月31日(水)、静岡県立中央図書館で第4回サービスデザインのワークショップを行いました。今回は重要と思われる検討課題案のなかから、 各WGごとに 課題を選び検討し、さらにその検討結果に対して他WGから意見、アイデア出しをしてもらい議論を深めていきました。
WSも4回目となり、テーブルマスターの説明は短時間で端的に、付箋の書き方はポイントを押さえてコンパクトにと、図書館職員の方々のスキルが確実に上がってきています。
まだ少し、現状を重視する部分がみられますが、新図書館整備に関わることができるこのチャンスを生かし、現場で働く皆さんにとって望ましい図書館を描いていただだけるようサポートしていきたいと思います。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

夏真っ盛りの8月、「智頭町民向け森林セラピー体験イベント」が開催されます。蒸し暑さと冷房攻めから逃れ、智頭の森でリフレッシュしませんか。今回の体験イベントは新しくできた「天木森林公園コース」を歩くようです。私も森に癒やされに智頭に行きたいです。。(李)

・森林セラピーちづ – 智頭町民向け森林セラピー体験イベントについて
http://cms.sanin.jp/p/chizu/sanson_saisei/therapy/news/57/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

いよいよ猪谷千香さんの講演会の開催が迫ってきました。聞けば猪谷さんは高知訪問は初めてとのことです。裏方としてはせっかくの機会ですので、猪谷さんに高知や四万十町を堪能していただき、好きになっていただくための働きも欠かせません。この1年で知り合い仲良くなった四万十町のみなさんとあれこれと相談しながら、おもてなしの準備も進めています。
とはいえ、やはり最大のおもてなしは講演会の盛況につきます。ぜひ、各地からお出かけください。(岡本)

・四万十町 – 「四万十町文化的施設整備事業町民向け講演会(猪谷千香さん)」開催のお知らせ
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7260
・四万十町 – 令和元年度 第4回四万十町文化的施設検討委員会の開催について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7286
・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

佐川町で行った町民ワークショップの成果物をテキスト化したものを見ながら、基本構想のたたきとなる骨子のまとめに取り組んでいます。次回の委員会は9月なので、まだ余裕はあるのですが、夏休みの宿題のごとく8月末に大急ぎで取り組むといった事態は避けねばなりません。
あの暑い真夏の一日に町民のみなさんが大挙してお出かけくださり、一生懸命語らいあってくださった以上、こちらも誠意をもって向き合わねばなりません。熱い夏になりそうです。(岡本)

・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【最近の仕事】

テレワーク・デイズ2019に参加
https://arg-corp.jp/2019/07/27/teleworkdays/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2379592645419677/

RKBラジオの「仲谷一志・下田文代のよなおし堂」に代表の岡本が電話出演
https://arg-corp.jp/2019/07/24/media-41/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2370869619625313/

佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務を受託
https://arg-corp.jp/2019/07/22/sakawa/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2362467977132144/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-08-06(Tue):
マイデータ・マイライフ ワークショップ
(於・東京都/HAB-YU)
https://mydata-mylife.peatix.com/

◆2019-08-06(Tue)〜2019-08-08(Thu):
2019 PC CONFERENCE「挑む ぶつかる 乗り越える」
(於・兵庫県/甲南大学)
http://gakkai.univcoop.or.jp/pcc/2019/

◆2019-08-08(Thu):
デジタル時代における戦争体験の継承
(於・東京都/ヤフー株式会社)
https://peatix.com/event/853350

◇2019-08-08(Thu):
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会関東部会 「全史料協関東部会のこれまでとこれから-定例研究会を中心に-」
(於・東京都/渋沢史料館)
http://www.jsai-kanto.jp/

◆2019-08-09(Fri):
マイデータ・マイライフ ワークショップ
(於・東京都/HAB-YU)
https://mydata-mylife.peatix.com/

◆2019-08-11(Sun)〜2019-08-12(Mon):
第36回医学情報サービス研究大会(MIS36)
(於・福岡県/九州大学医学部 百年講堂)
http://mis.umin.jp/36/

◇2019-08-13(Tus)・2019-08-17(Sat):
セキュリティ・キャンプ全国大会2019
(於・東京都/クロス・ウェーブ府中)
https://www.ipa.go.jp/jinzai/camp/2019/zenkoku2019_index.html

◆2019-08-16(Fri):
令和元年度全国書誌データ・レファレンス協同データベース利活用研修会
(於・京都府/国立国会図書館 関西館)
https://crd.ndl.go.jp/jp/library/guidance_06.html

◇2019-08-18(Sun):
Next-L Enju ワークショップ #82
(於・茨城県/筑波大学春日エリア)
https://www.facebook.com/events/631401744004115/

◆2019-08-19(Mon):
専門図書館協議会 2019年度地方議会図書室等職員研修会「外部情報源で議会図書室の価値を高める」(原田隆史)
(於・東京都/東京区政会館)
https://jsla.or.jp/gikai-library-20190819/

◆2019-08-20(Tue):
専門図書館協議会 2019年度地方議会図書室等職員研修会「外部情報源で議会図書室の価値を高める」(原田隆史)
(於・東京都/日本交通公社 旅の図書館)
https://jsla.or.jp/gikai-library-20190819/

◇2019-8-22(Thu):
デジタルアーカイブ学会 スマートな学びで未来の自分を発見「君たちはデジタル時代をどう生きるか-デジタルアーカイブが新たな未来を拓く」(冲方丁)
(於・岐阜県/岐阜市じゅうろくプラザ)
http://digitalarchivejapan.org/3587

◇2019-08-24(Sat)〜2019-08-25(Sun):
TP&Dフォーラム2019(第29回整理技術・情報管理等研究集会)
(於・大阪府/大阪コロナホテル)
https://tpd.eplang.jp/index.php?%A5%D5%A5%A9%A1%BC%A5%E9%A5%E02019

◇2019-08-25(Sun)〜2019-08-29(Thu):
理化学研究所 計算科学研究センター KOBE HPC サマースクール(初級)-スーパーコンピュータで並列計算の基礎を学ぼう!-
(於・兵庫県/理化学研究所)
https://www.r-ccs.riken.jp/misc/kobe-hpc-summer-school-2019.html

◆2019-08-26(Mon)〜2019-08-28(Wed):
NLP若手の会(YANS)第14回シンポジウム(2019)
(於・北海道/ホテルエミシア札幌)
http://yans.anlp.jp/entry/yans2019

◇2019-08-28(Wed):
ASP・SaaS・IoT クラウド コンソーシアム(ASPIC) 第8回ICT政策研究会 「IT新戦略のポイント」(仮)
(於・東京都/スタンダード会議室 五反田ソニー通り店)
https://www.aspicjapan.org/event/cloud/ict/activity/20190828/index.html

◇2019-08-29(Thu)〜2019-08-30(Fri):
第80回(2019年度)私立大学図書館協会総会・研究大会
(於・東京都/帝京大学八王子キャンパス)
http://www.jaspul.org/collegium/cat/

◆2019-08-29(Thu)〜2019-08-30(Fri):
イノベーションジャパン2019~大学見本市&ビジネスマッチング~
(於・東京都/東京ビッグサイト)
https://www.ij2019.jp/

◇2019-08-31(Sat)〜2019-09-02(Mon):
大学図書館問題研究会第50回全国大会
(於・兵庫県/シーサイドホテル舞子ビラ)
https://www.daitoken.com/

◆2019-09-03(Tue)〜2019-09-05(Thu):
第18回情報科学技術フォーラム(FIT2019)
(於・岡山県/岡山大学 津島キャンパス)
http://www.ipsj.or.jp/event/fit/fit2019/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「小説はデータではない」(2019-07-29)「第16信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣暁生様
仲俣さんもご存知の通り、僕は今年から大学の教壇に立っています。講義の前半、春学期は7月17日に終わりました。成績をつける、という重責を除けば、やれひとまずお役御免かと思っていたところ、翌18日に京都アニメーションが放火されました」。
https://magazine-k.jp/2019/07/29/fujitani-to-nakamata-16/

・小澤みゆき「インディペンデントな文芸同人誌を作ってSNSで売るということ――『かわいいウルフ』製作日誌」(2019-07-26)
「今年5月、私は『かわいいウルフ』という同人誌を発売した。20世紀の作家ヴァージニア・ウルフのファンブックだ。彼女の作品の紹介や、翻訳、ウルフの文章を実際に訳した方のインタビューやエッセイを掲載した。それだけでなく、友人・知人21名にウルフ作品を鑑賞してもらい、その感想を自由な形で書いてもらった。「ヴァージニア・ウルフの良さを一人でも多くの人に知ってもらいたい」その一心で、とても真剣に、楽しんで作った本だ」。
https://magazine-k.jp/2019/07/26/how-i-promoted-kawaii-woolf-via-sns/

・仲俣暁生〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「いま「小説」は誰のためにあるのか」(2019-07-25)
「第15信(仲俣暁生から藤谷治へ)
藤谷治様
いまの元号が発表される前夜にいただいた最後のメールへの返信が、なかなかできずにいました。この間にも出版界ではさまざまな事件が起きました。いや、むしろそれは「ネット上で起きた」というべきでしょうか」。
https://magazine-k.jp/2019/07/25/nakamata-to-fujitani-15/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-09-06(Fri):
第71回近畿地区図書館学科協議会「図書館プロデュース業から考える司書養成課程の課題」(岡本真)
(於・京都府/京都女子大学)
http://www.nc.otemae.ac.jp/kenkyu/yosida/

◇2019-09-10(Tue):
桃山学院大学2019年度 司書・司書補講習「情報サービス演習」(岡本真)
(於・大阪府/桃山学院大学)
https://www.andrew.ac.jp/extension-center/kouza/05.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに11自治体から派遣要請をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-07-29(Mon): 佐川町での委員会を経て帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9843

昨日の町民ワークショップを踏まえた委員会でした。前回委員会でのワークショップからの気づきと今回の町民ワークショップからの気づきを整理し、議論の材料として提供しました。一般に安易なワークショップ、ガス抜きのためのワークショップには何の意味もないと思いますが、適切に組み上げたワークショップをきちんと行えば、その地域に立脚した検討に血肉を与えると信じています。

委員会後は早めに空港に移動し帰京。

◆2019-07-30(Tue): 掛川市での第1回会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9844

地域情報化アドバイザー派遣として掛川市に本年度もうかがいます。昨年度進めてきた構想が現在やや頓挫しているので、さらなる別案を用意して臨んでいます。この仕事をしていれば、一歩後退は日常ですので、常に次の進め方を模索しています。本日は掛川泊。

◆2019-07-31(Wed): 静岡県でのワークショップと会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9845

掛川市から静岡市へ。月末恒例の新図書館に向けた静岡県のみなさまとのワークショップと会議でした。こちらの議論も次第に本格化しています。

◆2019-08-01(Thu): 駒澤大学で新図書館会議を終日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9846

朝から駒澤大学へ。実施設計期に入り再開となった業務ですが、いよいよ本格再開です。本日は午前午後の丸一日を使ってこれからの作業の確認や方向性の議論を行いました。

◆2019-08-02(Fri): オガール祭り2019に参加-1日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9847

気づけば、ここのところ高齢参加となっているオガール祭りに行ってきました。今回はスケジュールの関係上、参加が難しいかもしれないと思っていたのですが、とある会議の調整をしていた際、双方の日程がなかなか折り合いつかなかったところ、いっそオガール祭りで会えばはやいのではないかとなっての参加です。

・オガール祭り2019
https://ogal-shiwa.com/news/4141

いやあ、人に会えるオガールの魅力をあらためて実感しました。本日は旧知のみなさまとも一献を酌み交わすことができ、なによりもの夏休みとなりました。

◆2019-08-03(Sat): オガール祭り2019に参加-2日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9848

オガール祭りへの参加2日目です。本日は友人と現地で新たな事業についての打ち合わせを行いました。非常に楽しみな企画が始まります。

午後のシンポジウムも拝聴して、たくさんの満足感に包まれて帰京しました。オガール祭りの開催に尽力してくださった方々に心からの感謝を。

◆2019-08-04(Sun): 佐川町の基本方針たたきを書いてみる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9849

先日の佐川町でのワークショップと委員会を受けて、基本方針のたたきとなる文章を書き出してみました。最終的には佐川町のみなさんが決めていくものですが、当日までにつむがれた言葉を見える化し、少し構造化していくのが私たちの仕事の一つです。

とはいえ、疲労も蓄積しており、週明け以降、また出張ラッシュなので午後は休養。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-757]2019年08月05日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
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756号(2019-07-29、4125部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の756号(2019-07-29、4125部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第2弾(第8号~第13号)を開始」
 -【月内〆切】「都道府県立図書館サミット2019のプログラム、招待枠事前申込フォームを公開」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「インディペンデントな文芸同人誌を作ってSNSで売るということ――『かわいいウルフ』製作日誌」(小澤みゆき)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「いま「小説」は誰のためにあるのか」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -松戸市の新庁舎建設検討懇話会に参加
 -中途採用面接の最終会議
 -大山崎町で初回の会議

                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-07-29発行   ‡No.756‡   4125部発行

  -【月内〆切】「都道府県立図書館サミット2019の招待枠受付中」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第2弾(第8号~第13号)を開始」
 -【月内〆切】「都道府県立図書館サミット2019のプログラム、招待枠事前申込フォームを公開」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「インディペンデントな文芸同人誌を作ってSNSで売るということ――『かわいいウルフ』製作日誌」(小澤みゆき)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「いま「小説」は誰のためにあるのか」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -松戸市の新庁舎建設検討懇話会に参加
 -中途採用面接の最終会議
 -大山崎町で初回の会議

                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第2弾(第8号~第13号)を開始」

これまでのご愛読に感謝し、また発行元であるアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)の創業10周年を記念して、LRGのバックナンバー寄贈キャンペーンを期間限定、限定冊数で行います。送料はARGが負担します。
なお、Fujisanの都合上、今後直近分以外のバックナンバーのFujisanでの販売は順次終了となる見込みです。

<第1弾>
対象:第8号~第13号
期間:2019年7月22日(月)~8月9日(金)
なお、在庫がなくなり次第終了とさせていただきます。在庫がなくなったものは順次申込み不可の表示に切り替えますが、タイムラグにより申込みが送信できてもお送りできない場合があること、ご了承ください。お申込みいただいても、在庫がなくなったものについてはご用意できなかったことは個別にお知らせしません。

<各号の詳細>

・第8号:特集「教育委員会制度の改革」ほか
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044017/#table-of-contents
・第9号:特集「図書館100連発3」ほか
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044018/#table-of-contents
・第10号:特集「離島の情報環境」ほか
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1196964/#table-of-contents
・第11号:特集「『アーカイブサミット2015』を総括する」ほか
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1226801/#table-of-contents
・第12号:特集「図書館×カフェ」
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1226802/#table-of-contents
・第13号:特集「Library of the Yearの軌跡とこれからの図書館」
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1313540/#table-of-contents

<寄贈の条件>
・これまでにLRG本誌を購入したことがある個人または図書館
・寄贈された資料を有効活用してくださること

<申込>
下記URLよりお願いします。
https://bit.ly/2XQhNAu

   「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売開始」

LRG第27号の特集は「情報学は哲学の最前線――情報学から世界を見るということ」。長尾真さんの論考から、あらためて「哲学すること」、そして「世界をどう見るか」について考えます。長尾さんから大きな影響を受けた、大向一輝さん、清田陽司さんによる論考も、責任編集の李明喜を加えた3名による座談会も、いま、ここでしか読むことができない内容になっています。みなさん、この特集を読んでぜひ「哲学をすること」をはじめましょう!

猪谷千香さん、伊藤大貴さん、佐藤翔さんの連載はもちろん、新しい年度のスタートとして、小田理恵子さんによる新連載マンガ「ここが変だよ地方行政」にもご注目ください。
ご予約・ご注文はFujisanマガジンサービスで。
▼Fujisanマガジンサービス「ライブラリー・リソース・ガイド」第27号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

<目次>
◆巻頭言 大元に立ち返る[岡本真]

◆特集「情報学は哲学の最前線 情報学から世界を見るということ」
 -はじめに:さらなる思考と創造の冒険へ[李明喜]
 -特別掲載:情報学は哲学の最前線[長尾真]
 -長尾真インタビュー[聞き手:岡本真、構成:猪谷千香]
  -GAFA時代、日本の「知のインフラ」を構築してきた長尾真が予測する「未来」
  -「未来から来た」情報工学者・長尾真、飽くなき人間への興味と哲学への回帰
 -座談会:哲学の最前線から問う-これからの情報学[司会:李明喜 出席者:大向一輝、清田陽司]
 -寄稿
  -すべてがQになる-ウェブにおける「表現」と「対象」[大向一輝]
  -「普通に考える」力としての哲学の可能性[清田陽司]

◆司書名鑑 第22回 清田陽司(株式会社LIFULL AI 戦略室 主席研究員/博士(情報学))

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(知夫里島)」[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「図書館は進化する有機体である 県立長野図書館『信州・学び創造ラボ』の挑戦」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第5回「地方議員のなり手不足が叫ばれた2019年 いま、現場で起きている地殻変動」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第10回「来館者数が、減っている 日本の公共図書館の3分の2は過去10年で来館者数が減少」[佐藤翔]

◆連載マンガ 第1回「ここが変だよ地方行政」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告
スタッフボイス

 「都道府県立図書館サミット2019のプログラム、招待枠事前申込フォームを公開」

  信州発・これからの図書館フォーラム 都道府県立図書館サミット2019
   「都道府県と基礎自治体の関係-『協力』のスタンダードを築く」

2016年の初開催以来、3年ぶりに都道府県立図書館サミット2019を開催します。

2016年以降、高知県、沖縄県の新図書館が開館したほか、この数年のうちに長崎県、石川県、千葉県、静岡県で県立図書館の施設更新が予定されています。また県立長野図書館では既存施設の大幅なリノベーションを実施し、ソフト・ハードの両面での進化を遂げています。来る2020年代においては都道府県立図書館の変革はますます盛んになるものと思われます。

他方、都道府県立図書館のあり方についての議論は必ずしも深まってはいません。特に都道府県と基礎自治体との関係性(地教行法第48条)については、都道府県は基礎自治体の図書館行政にどのような関与や貢献をしていくのか、その取り組みは各都道府県でまちまちです。もちろん、各都道府県の自主性や自治は尊重されるべきですが、いま一度他の都道府県の取り組みを互いにまなび合い、それぞれの政策に取り入れながら切磋琢磨することも必要です。

このような趣旨から、「都道府県と基礎自治体の関係-『協力』のスタンダードを築く」をテーマに都道府県立図書館サミット2019を開催します。

日時:2019年8月25日(日)10:00~17:00
会場:県立長野図書館 3階 信州・学び創造ラボ
主催:都道府県立図書館サミット2019実行委員会
共催:県立長野図書館
協賛:アカデミック・リソース・ガイド株式会社、株式会社カーリル
プログラム(※演題はいずれも仮題)

9:00~10:00
開場、県立長野図書館見学ツアー(希望者のみ)、ブース・ポスター見学

10:00~11:30
主催者・共催者開会挨拶 ・平賀研也(県立長野図書館長、共同実行委員長)
協賛者挨拶 ・アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)、株式会社カーリル
基調講演「秋田県立図書館の支援・協力とはなにか」
話者:山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)

11:30~12:00
セッション#1 論点整理「秋田県からまなべること」
進行:福島幸宏(東京大学 情報学環)

12:00~13:00
ランチ休憩

13:00~13:30
セッション#2 キーノートクロストーク「なぜ、いま都道府県立図書館サミットか」
話者:平賀研也、岡本真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)代表取締役、共同実行委員長)

13:30~14:15
セッション#3 都道府県立図書館レポート「生涯学習課での6年から-宮崎県の図書館行政」
話者:清家智子(宮崎県立図書館)

14:30~15:15
セッション#4 都道府県立図書館レポート「隠岐諸島での図書館設置100%達成の舞台裏」
話者:大野浩(島根県立図書館)

15:30~16:15
セッション#5 都道府県立図書館レポート「都道府県立図書館の使命を再定置する」
話者:福島幸宏(東京大学 情報学環)

16:30~17:30
セッション#6 ラップアップ「各都道府県で何を取り入れ、いつから始めるか」

都道府県立図書館サミット2019の招待枠への事前申込を受け付けます。なお、申込=参加確定ではありません。各都道府県立図書館からの参加者(別に招聘予定)、サミット実行委員会メンバー等の席数を勘案し、最終的な残席を今回事前申込いただいた方々に割り当てます(全体では150席前後見込み※立ち見あり)。

なお、割り当ては先着順ではなく、本サミットの趣旨に照らして選考を行います。選考結果についての理由確認等には対応しません。以上の条件をご理解・ご納得いただいたうえでお申し込みください。結果通知は7月末までには行う予定です。

フォーム:
https://bit.ly/32bTbkm
イベント詳細:
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_190825

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.「仕掛け」で駅の人の流れを変える! JR西日本グループと大阪大学が、JR大阪駅で「仕掛学」の共同実験を実施
https://www.westjr.co.jp/press/article/2019/07/page_14574.html
産学連携であり、同時に広範な社会実験でもあるニュースが届きました。JR西日本と大阪大学の「シカケラボ(仕掛学ゼミ)」がJR大阪駅で仕掛学(「人の行動を変える『仕掛け』を対象にした学問」)に基づき、駅構内でのエスカレーター利用の削減と階段利用の増加を図る実験を行います。
実験期間は2019年7月30日(火)から8月5日(月)までです。関西圏の方はぜひ注目してみてください。(岡本)

2.名古屋発、物流業界の革命児。「将来的には人と街の最適化を」
https://forbesjapan.com/articles/detail/28636
名古屋大学発のスタートアップ企業OPTIMIND(オプティマインド)では「配送ルートを最適化」するサービスを提供しています。
配送現場では、ECサイト等、Web注文が社会に根づいたことで物流量が増え、配送自体が複雑化している課題があります。過酷な労働環境でドライバーが年々減っていることも大きな課題です。OPTIMIND社は、「組み合わせ最適化」の研究を行っていた松下健社長、同じく名古屋大学で「最適化問題」の研究を行っている技術顧問の柳浦睦憲教授、そして「配送計画」の研究を行っていた高田陽介CTOという布陣を敷いており、まさに学問を社会に生かした企業と言えます。
現在は、走行距離、時間指定、道路事情、GPS情報等を駆使し配送ルートの最適化を行っていますが、今後は事故情報やイベント情報等も収集することで、さらに現場事情に即したルートの最適化を行っていくようです。(岡崎)
<関連サイト>
・名古屋大学 情報文化学部 柳浦睦憲
https://www.sis.nagoya-u.ac.jp/staff/yagiura.html

3.産学官連携、現場でみえた「成功の法則」
https://diamond.jp/articles/-/209224
小紫雅史・生駒市長による産学官連携に関する論考です。自治体と事業者との連携の現場から、何が必要とされるか、障壁となるのは何か。具体的な事例のもとに紹介され、たいへん参考になる記事です。「多様化・専門化する市民ニーズ」があるなかで、課題を洗い出し解決していくプロセスには、今後、業界や業種を超えた連携が欠かせません。公共施設等のプロデユースを通して自治体と協働することも多い弊社としても、連携支援をしていきたいと思ってます。(三苫)

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

今週は富谷市にうかがい、クラウドファンディングへの協力を呼びかける市長のビデオメッセージを撮影しました。
富谷市では市民協働で開館に向けた準備を進めていますが、図書館建設には最重要課題として取り組むと市長も宣言されており、今回の撮影にも率先して取り組んでいただきました。市民から市長まで<オール富谷>で取り組むクラウドファンディングを、必ず成功させます。(宮田)

・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)

瑞穂町図書館の改修プロジェクトは、設計事務所スターパイロッツさんと共同で取り組んでいます。スターパイロッツさんはちょっと不思議な設計事務所で、ウェブサイトには「スターパイロッツは従来の設計事務所と異なり、建物を建てることを目的とはしていません」と書いてあります。
スターパイロッツさんが目指しているのは「未来のまちをつくるこどもたちをひとりでも多く」するということです。わたしたちはスターパイロッツさんのそんなビジョンに共感して、ずっと一緒にお仕事したいと思ってきましたが、今回ようやくその願いが叶い、日々刺激を受けながら楽しくお仕事させていただいています。(李)

・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

8月3日(土)、県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」で「Labo.Cafe #2 ボクらの夏はココから始まる(高校生スペシャルの会)」を開催します。夏休み真っ盛りのこのシーズンに、学校というコミュニティを超えて高校生たちが語り合います。
今回のこの「アオハル」なスペシャルイベントをコーディネートするのは長野県立大学の学生たちです!デザインワークショップやアンカンファレンスに参加してきた学生が、自分たちよりもっと若い世代にもラボを使ってもらいたいと企画したものです。オーバーエイジ枠で参加できないかしら……。(李)

・県立長野図書館 – 【参加者募集】Labo.Cafe #2 ボクらの夏はココから始まる(高校生スペシャルの会)
http://www.library.pref.nagano.jp/labocafe_190803
・長野県魅力発信ブログ – よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

静岡県の業務には図書館職員はもちろんのこと、県職員も部署をまたいで多くの方々が関わっており、また外部企業も弊社だけではありません。
今月末のWS後には合同会議を予定しており、今後の方針について打合せを行います。同じゴールを目指して進んでいくために、しっかりと方向性を確認し、信頼を深めていきたいと思います。
WSを通じて現場の声を直に聞くことのできる立場として、現場の方々に「頑張ってよかった」と実感してもらえるよう、WS以外でもサポートしていきます。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

今年の2月、智頭町に新しいスポットがオープンしました。ゲストハウスを兼ね備えた食堂とコミュニティースペース「楽之(たのし)」。智頭宿の一角にある、かつて金物屋であった古民家をリノベーションした、智頭らしい佇まいの建物です。
先日、智頭町のみなさんと夕ご飯を食べに訪ねましたが、地元の旬の食材を使ったイタリアンはとても美味しかったです。コミュニティにもなっているということで若い世代が中心だと思っていましたが、地元のシニア世代も多く、ゆったりと楽しんでいらっしゃいました。ゲストハウスも1度は利用してみたいですね。(李)

・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

前日入りの予定ですが、次回の四万十町行きでは大きな催しがあります。8月12日(月・振休)に第4回四万十町文化的施設検討委員会を開催し、その日の午後には四万十町文化的施設整備事業町民向け講演会が続きます。そして講演にお越しいただくのはジャーナリストの猪谷千香さんです。
『つながる図書館 コミュニティの核をめざす試み』や『町の未来をこの手でつくる 紫波町オガールプロジェクト』といった代表作で図書館や図書館を核としたまちづくりの実情を描き出してきた猪谷さんが当日どのようなお話をされるのか、いまから楽しみです。(岡本)

・四万十町 – 「四万十町文化的施設整備事業町民向け講演会(猪谷千香さん)」開催のお知らせ
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7260
・四万十町 – 令和元年度 第4回四万十町文化的施設検討委員会の開催について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7286
・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

7月28日(日)、第1回 佐川町図書館ワークショップ&図書館講演会が開催され、話題提供とワークショップの進行を担当しました。かなりの暑さのなか、午後からの開始であったので参加者の出足に響かないかを気にしていたのですが、ふたを開けたら想定以上の参加がありなによりでした。明日はこのワークショップ結果を受けての委員会です。(岡本)

・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【最近の仕事】

テレワーク・デイズ2019に参加
https://arg-corp.jp/2019/07/27/teleworkdays/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2379592645419677/

RKBラジオの「仲谷一志・下田文代のよなおし堂」に代表の岡本が電話出演
https://arg-corp.jp/2019/07/24/media-41/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2370869619625313/

佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務を受託
https://arg-corp.jp/2019/07/22/sakawa/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2362467977132144/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-07-29(Sun):
日本図書館協会セミナー「デジタルネットワーク環境における図書館利用のプライバシー保護ガイドライン」(佐藤眞一)
(於・大阪府/大阪私学会館)
http://www.jla.or.jp/committees/jiyu/tabid/813/Default.aspx

◇2019-07-29(Mon)〜2019-08-01(Thu):
第22回 画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2019)
(於・大阪府/グランキューブ大阪)
http://cvim.ipsj.or.jp/MIRU2019/

◆2019-07-30(Tue):
情報処理学会連続セミナー2019 第2回:トラスト時代におけるセキュリティ技術
(於・東京都/化学会館)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program02.html

◆2019-07-30(Tue):
情報処理学会連続セミナー2019 第2回:トラスト時代におけるセキュリティ技術
(於・大阪府/大阪大学中之島センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program02.html

◆2019-07-30(Tue):
情報処理学会連続セミナー2019 第2回:トラスト時代におけるセキュリティ技術
(於・宮城県/東北大学電気通信研究所)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program02.html

◆2019-07-30(Tue):
デジタルアーカイブ推進コンソーシアム企業実務者向け法律セミナー「デジタルアーカイブを構築し使うための、基礎からの権利処理と法の実務」第3回「A. 著作権処理の諸問題/B. アニメーション現場における権利処理の実際」
(於・東京都/ちよだプラットフォームスクエア)
https://dapcon.jp/news/seminar1907/

◇2019-07-30(Tue):
ASP・SaaS・IoT クラウド コンソーシアム(ASPIC) 農業クラウド研究会 第11回「農林水産省が推進するロボット・AI・IoT等の先端技術を活用した『スマート農業』の最前線~『スマート農業関連実証事業』と『農業データ連携基盤(WAGRI)の本格運用』について~」
(於・東京都/スタンダード会議室 五反田ソニー通り店)
https://www.aspicjapan.org/event/cloud/agriculture/activity/20190730/

◇2019-07-30(Tue):
大学ICT推進協議会 教育技術開発部会 第9回研究会
(於・東京都/六本木ティーキューブ)
http://edtech.axies.jp/seminar9/

◇2019-08-01(Thu):
第121回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・神奈川県/慶應義塾大学 日吉キャンパス)
http://www.jinmoncom.jp/index.php?CH121

◆2019-08-02(Fri):
令和元年度全国書誌データ・レファレンス協同データベース利活用研修会
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
https://crd.ndl.go.jp/jp/library/guidance_06.html

◆2019-08-02(Fri):
日本図書館協会セミナー「デジタルネットワーク環境における図書館利用のプライバシー保護ガイドライン」(佐藤眞一)
(於・東京都/日本図書館協会)
http://www.jla.or.jp/committees/jiyu/tabid/813/Default.aspx

◆2019-08-06(Tue):
マイデータ・マイライフ ワークショップ
(於・東京都/HAB-YU)
https://mydata-mylife.peatix.com/

◆2019-08-06(Tue)〜2019-08-08(Thu):
2019 PC CONFERENCE
(於・兵庫県/甲南大学)
http://gakkai.univcoop.or.jp/pcc/2019/

◆2019-08-08(Thu):
デジタル時代における戦争体験の継承
(於・東京都/ヤフー株式会社)
https://peatix.com/event/853350

◇2019-08-08(Thu):
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会関東部会 「全史料協関東部会のこれまでとこれから-定例研究会を中心に-」
(於・東京都/渋沢史料館)
http://www.jsai-kanto.jp/

◆2019-08-09(Fri):
マイデータ・マイライフ ワークショップ
(於・東京都/HAB-YU)
https://mydata-mylife.peatix.com/

◆2019-08-11(Sun)〜2019-08-12(Mon):
第36回医学情報サービス研究大会(MIS36)
(於・福岡県/九州大学医学部 百年講堂)
http://mis.umin.jp/36/

◇2019-08-13(Tus)・2019-08-17(Sat):
情報処理推進機構 セキュリティ・キャンプ全国大会2019
(於・東京都/クロス・ウェーブ府中)
https://www.ipa.go.jp/jinzai/camp/2019/zenkoku2019_index.html

◆2019-08-16(Fri):
令和元年度全国書誌データ・レファレンス協同データベース利活用研修会
(於・京都府/国立国会図書館 関西館)
https://crd.ndl.go.jp/jp/library/guidance_06.html

◇2019-08-18(Sun):
Next-L Enju ワークショップ #82
(於・茨城県/筑波大学春日エリア)
https://www.facebook.com/events/631401744004115/

◆2019-08-19(Mon):
専門図書館協議会 2019年度地方議会図書室等職員研修会「外部情報源で議会図書室の価値を高める」(原田隆史)

(於・東京都/東京区政会館)
https://jsla.or.jp/gikai-library-20190819/

◆2019-08-20(Tue):
専門図書館協議会 2019年度地方議会図書室等職員研修会「外部情報源で議会図書室の価値を高める」
(於・東京都/日本交通公社 旅の図書館)
https://jsla.or.jp/gikai-library-20190819/

◇2019-08-24(Sat)〜2019-08-25(Sun):
TP&Dフォーラム2019(第29回整理技術・情報管理等研究集会)
(於・大阪府/大阪コロナホテル)
https://tpd.eplang.jp/index.php?%A5%D5%A5%A9%A1%BC%A5%E9%A5%E02019

◇2019-08-25(Sun)〜2019-08-29(Thu):
理化学研究所 計算科学研究センター KOBE HPC サマースクール(初級)-スーパーコンピュータで並列計算の基礎を学ぼう!-
(於・兵庫県/理化学研究所)
https://www.r-ccs.riken.jp/misc/kobe-hpc-summer-school-2019.html

◆2019-08-26(Mon)〜2019-08-28(Wed):
NLP若手の会 (YANS) 第14回シンポジウム(2019)
(於・北海道/ホテルエミシア札幌)
http://yans.anlp.jp/entry/yans2019

◇2019-08-29(Thu)〜2019-08-30(Fri):
第80回(2019年度)私立大学図書館協会総会・研究大会
(於・東京都/帝京大学八王子キャンパス)
http://www.jaspul.org/collegium/cat/

◆2019-08-29(Thu)〜2019-08-30(Fri):
イノベーションジャパン2019~大阪見本市&ビジネスマッチング~
(於・東京都/東京ビッグサイト)
https://www.ij2019.jp/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・小澤みゆき「インディペンデントな文芸同人誌を作ってSNSで売るということ――『かわいいウルフ』製作日誌」(2019-07-26)
「今年5月、私は『かわいいウルフ』という同人誌を発売した。20世紀の作家ヴァージニア・ウルフのファンブックだ。彼女の作品の紹介や、翻訳、ウルフの文章を実際に訳した方のインタビューやエッセイを掲載した。それだけでなく、友人・知人21名にウルフ作品を鑑賞してもらい、その感想を自由な形で書いてもらった。「ヴァージニア・ウルフの良さを一人でも多くの人に知ってもらいたい」その一心で、とても真剣に、楽しんで作った本だ」。
https://magazine-k.jp/2019/07/26/how-i-promoted-kawaii-woolf-via-sns/

・仲俣暁生〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「いま「小説」は誰のためにあるのか」(2019-07-25)
「第15信(仲俣暁生から藤谷治へ)
藤谷治様
いまの元号が発表される前夜にいただいた最後のメールへの返信が、なかなかできずにいました。この間にも出版界ではさまざまな事件が起きました。いや、むしろそれは「ネット上で起きた」というべきでしょうか」。
https://magazine-k.jp/2019/07/25/nakamata-to-fujitani-15/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆2019-09-06(Fri):
第71回近畿地区図書館学科協議会「図書館プロデュース業から考える司書養成課程の課題」(岡本真)
(於・京都府/京都女子大学)
http://www.nc.otemae.ac.jp/kenkyu/yosida/

◆2019-09-10(Tue):
桃山学院大学2019年度 司書・司書補講習「情報サービス演習」(岡本真)
(於・大阪府/桃山学院大学)
https://www.andrew.ac.jp/extension-center/kouza/05.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに11自治体から派遣要請をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2019-07-22(Mon): 横浜コミュニティデザイン・ラボの理事会に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9835

日中は会議や作業に追われ、夜は理事を務める

・横浜コミュニティデザイン・ラボ
https://yokohamalab.jp/

の理事会に出席しました。久々の理事会出席でしたが、代表二人体制に移行し、いい形で進みそうです。

◆2019-07-23(Tue): 松戸市の新庁舎建設検討懇話会に参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9836

委嘱を受けて委員に就任した新庁舎建設検討懇話会の第1回が開催され、出席してきました。松戸市らしい庁舎のあり方を考えていきます。

◆2019-07-24(Wed): 中途採用面接の最終会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9837

役員で集まり、中途採用試験の最終会議を行い、1名の方に弊社への入社をお願いすることになりました。とはいえ、求人採用は究極的には働く方の売り手市場であると考えています。私たちと一緒に働くことを最終的に選択していただけるよう、引き続き頑張ります。

◆2019-07-25(Thu): 会議と作業が続く日々

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9838

ここのところ出張の谷間なので、会議と作業が続いています。たいへんではありますが、とはいえ、出張が続くとこういう時間をとれないので貴重なひとときでもあります。

◆2019-07-26(Fri): 大山崎町で初回の会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9839

地域情報化アドバイザー派遣として京都府の大山崎町へ。

・大山崎ライブラリーフレンズ
https://oyamazakilibrary.wixsite.com/friends
https://www.facebook.com/oyamazaki.library/

のみなさんとじっくりと打ち合わせを行いました。次は9月に講演とワークショップを行います。

◆2019-07-27(Sat): 佐川町へ移動

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9840

かねてから気になっていた奈良県の生駒市に寄ろうと思っていたのですが、台風接近中です。明日、高知県の佐川町で講演とワークショップがあるので、大事をとって一路高知へ。

週明けまで高知です。

◆2019-07-28(Sun): 第1回 佐川町図書館ワークショップ&図書館講演会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9841

第1回 佐川町図書館ワークショップ&図書館講演会でした。講演会はあくまでワークショップのための呼び水ですが、その後のワークショップの展開をみると、まずはお役目は果たせたかなと安心しました。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-756]2019年07月29日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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755号(2019-07-22、4135部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の755号(2019-07-22、4135部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第2弾(第8号~第13号)を開始」
 -「都道府県立図書館サミット2019のプログラム、招待枠事前申込フォームを公開」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「無名の新人が書いた地味な分野の本に、ありえないほど長いタイトルをつけて売ろうとした人文書出版社の話」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -駒澤大学新図書館の会議再開と日本大学芸術学部での授業
 -小諸市での会議とRKBラジオに出演
 -中途採用の面接試験
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2019-07-22発行   ‡No.755‡   4135部発行

 -LRGバックナンバー寄贈キャンペーン第2弾(第8号~第13号)を開始-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第2弾(第8号~第13号)を開始」
 -「都道府県立図書館サミット2019のプログラム、招待枠事前申込フォームを公開」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「無名の新人が書いた地味な分野の本に、ありえないほど長いタイトルをつけて売ろうとした人文書出版社の話」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -駒澤大学新図書館の会議再開と日本大学芸術学部での授業
 -小諸市での会議とRKBラジオに出演
 -中途採用の面接試験
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第2弾(第8号~第13号)を開始」

これまでのご愛読に感謝し、また発行元であるアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)の創業10周年を記念して、LRGのバックナンバー寄贈キャンペーンを期間限定、限定冊数で行います。送料はARGが負担します。
なお、Fujisanの都合上、今後直近分以外のバックナンバーのFujisanでの販売は順次終了となる見込みです。

<第1弾>
対象:第8号~第13号
期間:2019年7月22日(月)~8月9日(金)
なお、在庫がなくなり次第終了とさせていただきます。在庫がなくなったものは順次申込み不可の表示に切り替えますが、タイムラグにより申込みが送信できてもお送りできない場合があること、ご了承ください。お申込みいただいても、在庫がなくなったものについてはご用意できなかったことは個別にお知らせしません。

<各号の詳細>

・第8号:特集「教育委員会制度の改革」ほか
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044017/#table-of-contents
・第9号:特集「図書館100連発3」ほか
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044018/#table-of-contents
・第10号:特集「離島の情報環境」ほか
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1196964/#table-of-contents
・第11号:特集「『アーカイブサミット2015』を総括する」ほか
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1226801/#table-of-contents
・第12号:特集「図書館×カフェ」
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1226802/#table-of-contents
・第13号:特集「Library of the Yearの軌跡とこれからの図書館」
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1313540/#table-of-contents

<寄贈の条件>
・これまでにLRG本誌を購入したことがある個人または図書館
・寄贈された資料を有効活用してくださること

<申込>
下記URLよりお願いします。
https://bit.ly/2XQhNAu

   「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売開始」

LRG第27号の特集は「情報学は哲学の最前線――情報学から世界を見るということ」。長尾真さんの論考から、あらためて「哲学すること」、そして「世界をどう見るか」について考えます。長尾さんから大きな影響を受けた、大向一輝さん、清田陽司さんによる論考も、責任編集の李明喜を加えた3名による座談会も、いま、ここでしか読むことができない内容になっています。みなさん、この特集を読んでぜひ「哲学をすること」をはじめましょう!

猪谷千香さん、伊藤大貴さん、佐藤翔さんの連載はもちろん、新しい年度のスタートとして、小田理恵子さんによる新連載マンガ「ここが変だよ地方行政」にもご注目ください。
ご予約・ご注文はFujisanマガジンサービスで。
▼Fujisanマガジンサービス「ライブラリー・リソース・ガイド」第27号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

<目次>
◆巻頭言 大元に立ち返る[岡本真]

◆特集「情報学は哲学の最前線 情報学から世界を見るということ」
 -はじめに:さらなる思考と創造の冒険へ[李明喜]
 -特別掲載:情報学は哲学の最前線[長尾真]
 -長尾真インタビュー[聞き手:岡本真、構成:猪谷千香]
  -GAFA時代、日本の「知のインフラ」を構築してきた長尾真が予測する「未来」
  -「未来から来た」情報工学者・長尾真、飽くなき人間への興味と哲学への回帰
 -座談会:哲学の最前線から問う-これからの情報学[司会:李明喜 出席者:大向一輝、清田陽司]
 -寄稿
  -すべてがQになる-ウェブにおける「表現」と「対象」[大向一輝]
  -「普通に考える」力としての哲学の可能性[清田陽司]

◆司書名鑑 第22回 清田陽司(株式会社LIFULL AI 戦略室 主席研究員/博士(情報学))

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(知夫里島)」[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「図書館は進化する有機体である 県立長野図書館『信州・学び創造ラボ』の挑戦」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第5回「地方議員のなり手不足が叫ばれた2019年 いま、現場で起きている地殻変動」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第10回「来館者数が、減っている 日本の公共図書館の3分の2は過去10年で来館者数が減少」[佐藤翔]

◆連載マンガ 第1回「ここが変だよ地方行政」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告
スタッフボイス

 「都道府県立図書館サミット2019のプログラム、招待枠事前申込フォームを公開」

  信州発・これからの図書館フォーラム 都道府県立図書館サミット2019
   「都道府県と基礎自治体の関係-『協力』のスタンダードを築く」

2016年の初開催以来、3年ぶりに都道府県立図書館サミット2019を開催します。

2016年以降、高知県、沖縄県の新図書館が開館したほか、この数年のうちに長崎県、石川県、千葉県、静岡県で県立図書館の施設更新が予定されています。また県立長野図書館では既存施設の大幅なリノベーションを実施し、ソフト・ハードの両面での進化を遂げています。来る2020年代においては都道府県立図書館の変革はますます盛んになるものと思われます。

他方、都道府県立図書館のあり方についての議論は必ずしも深まってはいません。特に都道府県と基礎自治体との関係性(地教行法第48条)については、都道府県は基礎自治体の図書館行政にどのような関与や貢献をしていくのか、その取り組みは各都道府県でまちまちです。もちろん、各都道府県の自主性や自治は尊重されるべきですが、いま一度他の都道府県の取り組みを互いにまなび合い、それぞれの政策に取り入れながら切磋琢磨することも必要です。

このような趣旨から、「都道府県と基礎自治体の関係-『協力』のスタンダードを築く」をテーマに都道府県立図書館サミット2019を開催します。

日時:2019年8月25日(日)10:00~17:00
会場:県立長野図書館 3階 信州・学び創造ラボ
主催:都道府県立図書館サミット2019実行委員会
共催:県立長野図書館
協賛:アカデミック・リソース・ガイド株式会社、株式会社カーリル
プログラム(※演題はいずれも仮題)

9:00~10:00
開場、県立長野図書館見学ツアー(希望者のみ)、ブース・ポスター見学

10:00~11:30
主催者・共催者開会挨拶 ・平賀研也(県立長野図書館長、共同実行委員長)
協賛者挨拶 ・アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)、株式会社カーリル
基調講演「秋田県立図書館の支援・協力とはなにか」
話者:山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)

11:30~12:00
セッション#1 論点整理「秋田県からまなべること」
進行:福島幸宏(東京大学 情報学環)

12:00~13:00
ランチ休憩

13:00~13:30
セッション#2 キーノートクロストーク「なぜ、いま都道府県立図書館サミットか」
話者:平賀研也、岡本真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)代表取締役、共同実行委員長)

13:30~14:15
セッション#3 都道府県立図書館レポート「生涯学習課での6年から-宮崎県の図書館行政」
話者:清家智子(宮崎県立図書館)

14:30~15:15
セッション#4 都道府県立図書館レポート「隠岐諸島での図書館設置100%達成の舞台裏」
話者:大野浩(島根県立図書館)

15:30~16:15
セッション#5 都道府県立図書館レポート「都道府県立図書館の使命を再定置する」
話者:福島幸宏(東京大学 情報学環)

16:30~17:30
セッション#6 ラップアップ「各都道府県で何を取り入れ、いつから始めるか」

都道府県立図書館サミット2019の招待枠への事前申込を受け付けます。なお、申込=参加確定ではありません。各都道府県立図書館からの参加者(別に招聘予定)、サミット実行委員会メンバー等の席数を勘案し、最終的な残席を今回事前申込いただいた方々に割り当てます(全体では150席前後見込み※立ち見あり)。

なお、割り当ては先着順ではなく、本サミットの趣旨に照らして選考を行います。選考結果についての理由確認等には対応しません。以上の条件をご理解・ご納得いただいたうえでお申し込みください。結果通知は7月末までには行う予定です。

フォーム:
https://bit.ly/32bTbkm
イベント詳細:
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_190825

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.「大学ファクトブック2019」及び「「組織」対「組織」の本格的産学連携 構築プロセス実例集」を取りまとめました
https://www.meti.go.jp/press/2019/07/20190719007/20190719007.html
経済産業省からのリリースです。日本経済団体連合会、文部科学省ととりまとめた「大学ファクトブック2019」が公開されました。重要な基礎資料であり、弊社内でも熟読したいと思います。特に興味深いのが「「組織」対「組織」の本格的産学連携 構築プロセス実例集」という資料の存在です。実際の事例分析に基づく資料ですが、「組織」対「組織」という産学連携の本質的な課題と可能性を正面からとらえているという印象があります。(岡本)

2.GVA TECH株式会社、武蔵野美術大学と共同でリーガルテックとデザインの融合に向けた共同研究を開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000033386.html
「リーガルテック」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。近年、ある事柄とテクノロジーが融合した状況や仕組みを指す、〇〇テックと呼ばれるものが多くなっています。リーガルテックもその名の通り、「法律×テクノロジー」を表した言葉です。少し考えてみるだけでも賃貸契約、雇用契約、業務請負契約等、身の回りの至るところに法律との接点があります。すでに多くのリーガルテック企業が出てきているものの、社会に仕組みが根づくまでは時間がかかりそうです。
今回、リーガルテックサービスを提供するGVA TECH株式会社と武蔵野美術大学はリーガルテックが根づいた社会を実現していくための「デザイン」を共同研究のなかで考えていくことになりました。体験のデザインというのは弊社としても重要視している部分であり、共同研究によるアウトプットがとても楽しみです。(岡崎)

3.大手から技術者が続々入社、関西エリアで活気づくベンチャー企業
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00577/070700013/
記事は転職を考えているエンジニア向けのものですが、そのなかで、関西エリアのスタートアップ企業の動きにふれています。先日も、大阪・梅田にスタートアップ企業の拠点都市をつくるための準備組織が発足しました。梅田周辺は、グランフロントにあるイノベーションハブや、関西大学梅田キャンパスのスタートアップカフェ等のスタートアップ関連拠点が増え続けていますね。大阪だけでなく、SansanやLINE、パナソニック等の有名企業が京都にオフィスを構える等、関西エリアが注目されてます。
弊社の関西メンバーとして、これらの動きに着目しつつ、関西を拠点として事業展開している企業の支援にも関わっていきたいと考えてます。(三苫)

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

今週からクラウドファンディングの具体的なコンテンツ作成が始まりました。
クラウドファンディングは開始直後が重要で、最初の5日間で目標金額の20%を越えることが目標達成の目安になるそうです。これから準備の山場を迎えますが、よいスタートダッシュが切れるよう、チームで連携して取り組んでいます。(宮田)

・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)

7月15日(月・祝)、瑞穂町図書館の主催するシンポジウム「2冊の本から考える、みずほのまちと図書館の未来」が開催されました。町のみなさんを中心に、多摩地区の図書館関係者やまちづくりに関心をお持ちの方まで、総勢66名の方にお集まりいただきました。ご参加いただいたみなさまありがとうございました。
シンポジウムでは、ARGの岡本真は図書館コンサルタントとして、スターパイロッツの三浦丈典さんは建築家として、それぞれの立場から新しい公共について話したのですが、町のみなさんも好奇心を大いに刺激されたようで、目をきらきらさせていらしたのが印象的でした。こうしたプロセスを重ねていきながら、瑞穂町の町民協働の形をつくっていきたいと思います。(李)

・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

7月17日(水)、県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」で「Labo.Cafe #1 実験室のはなし(オニオンスープの会)」が開催されました。残念ながら現場に行くことはできませんでしたが、オンラインで参加させていただきました。
オニオンスープや館長コーヒーをみなさんが美味しそうに飲んでいるのを、見ることしかできないのは辛かったですが、でもこうしたオンラインを通じてのゆるやかな空間のつながりっておもしろいなと思います。空間への参加の方法はどんどん多様化していて「多様な参加の仕方から選ぶことができる」という環境がもっと広がるといいですね。(李)

・県立長野図書館 – 【参加者募集】Labo.Cafe #1 実験室のはなし(オニオンスープの会)
http://www.library.pref.nagano.jp/labocafe_190717
・長野県魅力発信ブログ – よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

今月も31日(水)に行われる第4回ワークショップに向けて、準備を進めています。第3回ワークショップで出された「KPT」について、各WGで再点検された取りまとめ資料を先日受け取りました。
ワークショップは月1回だけの開催ではありますが、図書館のみなさんはその後も各WGで集まっての再検討や、次月のワークショップへ向けての準備等に多くの時間を取っていることがわかります。
図書館が開館している時間は通常のお仕事があるなかで、本当に大変だと思います。だからこそ、ここで出された現場の声が少しでもいい形で実現するように、さらにサポートできればと思います。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

まもなく建築工事がはじまる新智頭図書館ですが、引き続き今年度も支援にあたっています。ワークショップの企画実施が主業務ではありますが、それ以外に、町民協働による図書館整備プロセスの記録制作業務も受託しています。
6月30日(日)、今年度最初のワークショップを実施しましたが、終了後に一部の参加者のみなさんにインタビューをさせていただきました。この日のインタビュー対象者は、みなさん初回からご参加いただいている方々だったので、話をしているうちに思いが込み上げてしまい、インタビューする側の私が冷静でいられませんでした。インタビュアー失格ですね。(李)

・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

今月は四万十町出張の予定はないのですが、横浜で基本計画の資料作成にあたっています。前回の出張に際して行われた検討委員会での議論や町民フォーラムで寄せられた想いを文章に落とし込んでいく作業です。
次の検討委員会の日程を考えると、今月中に作業の決着をつけなくてはいけません。四万十町を訪れるようになってちょうど1年ほどが経ちますが、重要な正念場です。おりしも四万十町教育振興基本計画(改定版)が公表され、新しい文化的施設の重要性がしっかりと書き込まれています。こういった上位・関連計画も踏まえて、資料をまとめていきます。(岡本)

・四万十町 – 四万十町教育振興基本計画(改定版)を策定しました。
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7264
・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

弊社コーポーレートサイトに記事を掲載しましたが、四国は高知・佐川町での業務が始まっています。佐川町は非常に歴史あるまちで、これまで何度も訪ねていますが、毎回新たな発見があります。
今回の業務では、図書館、文書館であり博物館でもある青山文庫、佐川発明ラボの3施設を一体的に再整備していくことになります。弊社がこれまで培ってきたものを総動員し、新たなまなびを心がけながら、この仕事に取り組んでいきます。その第一弾として、ワークショップ等を予定しています。今週末に本格的な動きが始まります。(岡本)

・佐川町 – 第1回 佐川町図書館ワークショップ&図書館講演会について
http://www.town.sakawa.lg.jp/life/dtl.php?hdnKey=1779
・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【最近の仕事】

佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務を受託
https://arg-corp.jp/2019/07/22/sakawa/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2362467977132144/

新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務を受託
https://arg-corp.jp/2019/07/18/chizu-5/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2360579140654361/

東庄町の学校跡地利活用に係る事業提案募集で優先交渉権者に選定
https://arg-corp.jp/2019/07/16/tohnosho/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2359032830808992/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-07-25(Thu):
科学技術振興機構 研究開発戦略センター JST/CRDS 公開ワークショップ「意思決定のための情報科学 〜情報氾濫・フェイク・分断に立ち向かうことは可能か〜」
(於・東京都/サイエンスプラザ)
http://www.jst.go.jp/crds/sympo/20190725/

◆2019-07-26(Fri):
第15回学術情報ソリューションセミナー
(於・福岡県/西南学院大学図書館)
https://www.sunmedia.co.jp/modules/bulletin0/article.php?storyid=293

◆2019-07-26(Fri):
専門図書館協議会 教育プログラム「図書館員にとって必要な法情報とは-?」(鈴木敦)
(於・大阪府/大阪市立総合生涯学習センター)
https://jsla.or.jp/educational-program-20190726/

◇2019-07-27(Sat):
情報通信学会 2019年度第1回災害情報と法と経済に関する研究会「地区防災計画づくりとコミュニティのソーシャル・キャピタル-新潟・山形地震をはじめとする過去の災害経験を踏まえて-」
(於・東京都/日本大学 神田三崎町キャンパス)
http://www.jsicr.jp/operation/study/saigai.html

◆2019-07-27(Sat):
コミック工学研究会 キックオフイベント
(於・東京都/明治大学 中野キャンパス)
https://sig-cc.org/2019/06/06/kick-off/

◆2019-07-27(Sat):
大阪市立図書館 第4回「平成の博物館とその前史-学芸員が見た時代の変化-」(船越幹央)
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)
https://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=joyw320v0

◇2019-07-28(Sun):
Next-L Enju ワークショップ #81
(於・茨城県/筑波大学春日エリア)
https://www.facebook.com/events/2267423960136987/

◆2019-07-29(Sun):
日本図書館協会セミナー「デジタルネットワーク環境における図書館利用のプライバシー保護ガイドライン」(佐藤眞一)
(於・大阪府/大阪私学会館)
http://www.jla.or.jp/committees/jiyu/tabid/813/Default.aspx

◇2019-07-29(Mon)〜2019-08-01(Thu):
第22回 画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2019)
(於・大阪府/グランキューブ大阪)
http://cvim.ipsj.or.jp/MIRU2019/

◆2019-07-30(Tue):
情報処理学会連続セミナー2019 第2回:トラスト時代におけるセキュリティ技術
(於・東京都/化学会館)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program02.html

◆2019-07-30(Tue):
情報処理学会連続セミナー2019 第2回:トラスト時代におけるセキュリティ技術
(於・大阪府/大阪大学中之島センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program02.html

◆2019-07-30(Tue):
情報処理学会連続セミナー2019 第2回:トラスト時代におけるセキュリティ技術
(於・宮城県/東北大学電気通信研究所)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program02.html

◆2019-07-30(Tue):
デジタルアーカイブ推進コンソーシアム企業実務者向け法律セミナー「デジタルアーカイブを構築し使うための、基礎からの権利処理と法の実務」第3回「A. 著作権処理の諸問題/B. アニメーション現場における権利処理の実際」
(於・東京都/ちよだプラットフォームスクエア)
https://dapcon.jp/news/seminar1907/

◇2019-07-30(Tue):
農業クラウド研究会 第11回「農林水産省が推進するロボット・AI・IoT等の先端技術を活用した『スマート農業』の最前線~『スマート農業関連実証事業』と『農業データ連携基盤(WAGRI)の本格運用』について~」
(於・東京都/スタンダード会議室 五反田ソニー通り店)
https://www.aspicjapan.org/event/cloud/agriculture/activity/20190730/

◇2019-07-30(Tue):
大学ICT推進協議会 教育技術開発部会 第9回研究会
(於・東京都/六本木ティーキューブ)
http://edtech.axies.jp/seminar9/

◇2019-08-01(Thu):
第121回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・神奈川県/慶應義塾大学 日吉キャンパス)
http://www.jinmoncom.jp/index.php?CH121

◆2019-08-02(Fri):
令和元年度全国書誌データ・レファレンス協同データベース利活用研修会
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
https://crd.ndl.go.jp/jp/library/guidance_06.html

◆2019-08-02(Fri):
日本図書館協会セミナー「デジタルネットワーク環境における図書館利用のプライバシー保護ガイドライン」(佐藤眞一)
(於・東京都/日本図書館協会)
http://www.jla.or.jp/committees/jiyu/tabid/813/Default.aspx

◆2019-08-06(Tue):
マイデータ・マイライフ ワークショップ
(於・東京都/HAB-YU)
https://mydata-mylife.peatix.com/

◆2019-08-06(Tue)〜2019-08-08(Thu):
2019 PC CONFERENCE
(於・兵庫県/甲南大学)
http://gakkai.univcoop.or.jp/pcc/2019/

◆2019-08-08(Thu):
デジタル時代における戦争体験の継承
(於・東京都/ヤフー株式会社)
https://peatix.com/event/853350

◆2019-08-09(Fri):
マイデータ・マイライフ ワークショップ
(於・東京都/HAB-YU)
https://mydata-mylife.peatix.com/

◆2019-08-11(Sun)〜2019-08-12(Mon):
第36回医学情報サービス研究大会(MIS36)
(於・福岡県/九州大学医学部 百年講堂)
http://mis.umin.jp/36/

◇2019-08-13(Tus)・2019-08-17(Sat):
情報処理推進機構 セキュリティ・キャンプ全国大会2019
(於・東京都/クロス・ウェーブ府中)
https://www.ipa.go.jp/jinzai/camp/2019/zenkoku2019_index.html

◆2019-08-16(Fri):
令和元年度全国書誌データ・レファレンス協同データベース利活用研修会
(於・京都府/国立国会図書館 関西館)
https://crd.ndl.go.jp/jp/library/guidance_06.html

◇2019-08-18(Sun):
Next-L Enju ワークショップ #82
(於・茨城県/筑波大学春日エリア)
https://www.facebook.com/events/631401744004115/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「読書という〈遅い文化〉を守るために投じた一石-幻戯書房・田尻勉さんに聞く」(2019-07-01)
「今年の4月2日、ある出版社の公式ブログにこのような記事が投稿され、大きな話題になった」。
https://magazine-k.jp/2019/07/01/genki-shobou-tajiri-interview/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆2019-07-28(Sun):
第1回 佐川町図書館ワークショップ&図書館講演会
http://www.town.sakawa.lg.jp/life/dtl.php?hdnKey=1779

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに11自治体から派遣要請をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-07-15(Mon): 瑞穂町で講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9827

瑞穂町で開催された瑞穂町図書館読書講演会「2冊の本から考える、みずほのまちと図書館の未来」で講師を務めました。

70名近くのご参加があり、たいへんありがたい機会でした。

◆2019-07-16(Tue): 7月の取締役会と全大会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9828

毎月恒例の取締役会と全大会を開催しました。現在の第10期の経営期も残すところ、あと1ヶ月。あれこれの積み残しと丁寧に向き合っていきます。今日のハイライトは弊社初となる期末の社員賞与を支給できたので、そのフィードバックでしょうか。

創業10年目にして、少しずつ会社らしくなってきたかなと思っています。

◆2019-07-17(Wed): 駒澤大学新図書館の会議再開と日本大学芸術学部での授業

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9829

久しぶりに駒澤大学にうかがいました。基本設計がおおむね終了し、これから実施設計期の図書館会議が始まります。

夕刻は江古田の日本大学芸術学部へ。本日は学生の中間発表でした。今年度は昨年度に比して受講者が少な目なのですが、その分、一つひとつの企画精度が綿密という印象があります。学生たちには秋の図書館総合展で成果発表に取り組んでもらいます。この夏の過ごし方が秋に問われてきそうです。

◆2019-07-18(Thu): 小諸市での会議とRKBラジオに出演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9830

地域情報化アドバイザー派遣として長野県の小諸市へ。今春から

・市立小諸図書館
https://www.city.komoro.lg.jp/official/benri/facility_map/shisetsuannai/…

の運営一部業務委託を受けている

・NPO法人本途人舎
https://www.honhito.com/

のみなさんらと今後の運営のあり方をめぐる意見交換をしました。

夕刻は福岡の

・RKBラジオ
https://rkbr.jp/

の番組である

・仲谷一志・下田文代のよなおし堂
https://rkbr.jp/yonaoshi/

に、雑誌『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』の編集長として電話出演しました。

◆2019-07-19(Fri): 成田市でふりかえり会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9831

小諸市から成田市に直接移動し、今年度行ってきたワークショップを受けたふりかえりの会議を行いました。ワークショップはそれだけ単体で設計され、実施されている限り、何にもつながらないのですが、次の展開を的確に踏まえていれば、大きな意味を持ってきます。そのことをあらためて思い返す会議でした。次の展開に期待しています。

◆2019-07-20(Sat): 休養

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9832

久しぶりのほぼ休養の一日でした。

◆2019-07-21(Sun): 中途採用の面接試験

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9833

現在実施中の中途採用の面接試験でした。面接日を土日と平日に設定しており、本日は3名の方々にご来社いただきました。

週明けにも面接を行い、今回の中途採用を終える予定です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-755]2019年07月22日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
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754号(2019-07-15、4137部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の754号(2019-07-15、4137部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売開始」
 -「都道府県立図書館サミット2019のプログラム、招待枠事前申込フォームを公開」
 -【終了間近】「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーンを開始、第1弾は創刊号~第7号が対象」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「無名の新人が書いた地味な分野の本に、ありえないほど長いタイトルをつけて売ろうとした人文書出版社の話」(仲俣暁生)
 -「VRはいつか来た道?-誕生から30年を振り返る」(服部桂)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -須賀川市民交流センターアドバイザー会議に参加
 -津山でFlickrの活用会議
 -第2回四万十町文化的施設検討委員会と四万十町図書館フォーラム
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and ...

       2019-07-15発行   ‡No.754‡   4137部発行

               -創刊21周年-

 "Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net."

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 ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売開始」
 -「都道府県立図書館サミット2019のプログラム、招待枠事前申込フォームを公開」
 -【終了間近】「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーンを開始、第1弾は創刊号~第7号が対象」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「無名の新人が書いた地味な分野の本に、ありえないほど長いタイトルをつけて売ろうとした人文書出版社の話」(仲俣暁生)
 -「VRはいつか来た道?-誕生から30年を振り返る」(服部桂)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -須賀川市民交流センターアドバイザー会議に参加
 -津山でFlickrの活用会議
 -第2回四万十町文化的施設検討委員会と四万十町図書館フォーラム
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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   「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売開始」

LRG第27号の特集は「情報学は哲学の最前線――情報学から世界を見るということ」。長尾真さんの論考から、あらためて「哲学すること」、そして「世界をどう見るか」について考えます。長尾さんから大きな影響を受けた、大向一輝さん、清田陽司さんによる論考も、責任編集の李明喜を加えた3名による座談会も、いま、ここでしか読むことができない内容になっています。みなさん、この特集を読んでぜひ「哲学をすること」をはじめましょう!

猪谷千香さん、伊藤大貴さん、佐藤翔さんの連載はもちろん、新しい年度のスタートとして、小田理恵子さんによる新連載マンガ「ここが変だよ地方行政」にもご注目ください。
ご予約・ご注文はFujisanマガジンサービスで。
▼Fujisanマガジンサービス「ライブラリー・リソース・ガイド」第27号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

<目次>
◆巻頭言 大元に立ち返る[岡本真]

◆特集「情報学は哲学の最前線 情報学から世界を見るということ」
 -はじめに:さらなる思考と創造の冒険へ[李明喜]
 -特別掲載:情報学は哲学の最前線[長尾真]
 -長尾真インタビュー[聞き手:岡本真、構成:猪谷千香]
  -GAFA時代、日本の「知のインフラ」を構築してきた長尾真が予測する「未来」
  -「未来から来た」情報工学者・長尾真、飽くなき人間への興味と哲学への回帰
 -座談会:哲学の最前線から問う-これからの情報学[司会:李明喜 出席者:大向一輝、清田陽司]
 -寄稿
  -すべてがQになる-ウェブにおける「表現」と「対象」[大向一輝]
  -「普通に考える」力としての哲学の可能性[清田陽司]

◆司書名鑑 第22回 清田陽司(株式会社LIFULL AI 戦略室 主席研究員/博士(情報学))

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(知夫里島)」[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「図書館は進化する有機体である 県立長野図書館『信州・学び創造ラボ』の挑戦」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第5回「地方議員のなり手不足が叫ばれた2019年 いま、現場で起きている地殻変動」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第10回「来館者数が、減っている 日本の公共図書館の3分の2は過去10年で来館者数が減少」[佐藤翔]

◆連載マンガ 第1回「ここが変だよ地方行政」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告
スタッフボイス

 「都道府県立図書館サミット2019のプログラム、招待枠事前申込フォームを公開」

  信州発・これからの図書館フォーラム 都道府県立図書館サミット2019
   「都道府県と基礎自治体の関係-『協力』のスタンダードを築く」

2016年の初開催以来、3年ぶりに都道府県立図書館サミット2019を開催します。

2016年以降、高知県、沖縄県の新図書館が開館したほか、この数年のうちに長崎県、石川県、千葉県、静岡県で県立図書館の施設更新が予定されています。また県立長野図書館では既存施設の大幅なリノベーションを実施し、ソフト・ハードの両面での進化を遂げています。来る2020年代においては都道府県立図書館の変革はますます盛んになるものと思われます。

他方、都道府県立図書館のあり方についての議論は必ずしも深まってはいません。特に都道府県と基礎自治体との関係性(地教行法第48条)については、都道府県は基礎自治体の図書館行政にどのような関与や貢献をしていくのか、その取り組みは各都道府県でまちまちです。もちろん、各都道府県の自主性や自治は尊重されるべきですが、いま一度他の都道府県の取り組みを互いにまなび合い、それぞれの政策に取り入れながら切磋琢磨することも必要です。

このような趣旨から、「都道府県と基礎自治体の関係-『協力』のスタンダードを築く」をテーマに都道府県立図書館サミット2019を開催します。

日時:2019年8月25日(日)10:00~17:00
会場:県立長野図書館 3階 信州・学び創造ラボ
主催:都道府県立図書館サミット2019実行委員会
共催:県立長野図書館
協賛:アカデミック・リソース・ガイド株式会社、株式会社カーリル
プログラム(※演題はいずれも仮題)

9:00~10:00
開場、県立長野図書館見学ツアー(希望者のみ)、ブース・ポスター見学

10:00~11:30
主催者・共催者開会挨拶 ・平賀研也(県立長野図書館長、共同実行委員長)
協賛者挨拶 ・アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)、株式会社カーリル
基調講演「秋田県立図書館の支援・協力とはなにか」
話者:山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)

11:30~12:00
セッション#1 論点整理「秋田県からまなべること」
進行:福島幸宏(東京大学 情報学環)

12:00~13:00
ランチ休憩

13:00~13:30
セッション#2 キーノートクロストーク「なぜ、いま都道府県立図書館サミットか」
話者:平賀研也、岡本真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)代表取締役、共同実行委員長)

13:30~14:15
セッション#3 都道府県立図書館レポート「生涯学習課での6年から-宮崎県の図書館行政」
話者:清家智子(宮崎県立図書館)

14:30~15:15
セッション#4 都道府県立図書館レポート「隠岐諸島での図書館設置100%達成の舞台裏」
話者:大野浩(島根県立図書館)

15:30~16:15
セッション#5 都道府県立図書館レポート「都道府県立図書館の使命を再定置する」
話者:福島幸宏(東京大学 情報学環)

16:30~17:30
セッション#6 ラップアップ「各都道府県で何を取り入れ、いつから始めるか」

都道府県立図書館サミット2019の招待枠への事前申込を受け付けます。なお、申込=参加確定ではありません。各都道府県立図書館からの参加者(別に招聘予定)、サミット実行委員会メンバー等の席数を勘案し、最終的な残席を今回事前申込いただいた方々に割り当てます(全体では150席前後見込み※立ち見あり)。

なお、割り当ては先着順ではなく、本サミットの趣旨に照らして選考を行います。選考結果についての理由確認等には対応しません。以上の条件をご理解・ご納得いただいたうえでお申し込みください。結果通知は7月末までには行う予定です。

フォーム:
https://bit.ly/32bTbkm
イベント詳細:
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_190825

【終了間近】「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーンを開始、第1弾は創刊号~第7号が対象」

これまでのご愛読に感謝し、また発行元であるアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)の創業10周年を記念して、LRGのバックナンバー寄贈キャンペーンを期間限定、限定冊数で行います。送料はARGが負担します。
なお、Fujisanの都合上、今後直近分以外のバックナンバーのFujisanでの販売は順次終了となる見込みです。

<第1弾>
対象:創刊号~第7号
期間:2019年6月24日(月)~7月12日(金)※特別延長中/本号にて終了
なお、在庫がなくなり次第終了とさせていただきます。在庫がなくなったものは順次申込み不可の表示に切り替えますが、タイムラグにより申込みが送信できてもお送りできない場合があること、ご了承ください。お申込みいただいても、在庫がなくなったものについてはご用意できなかったことは個別にお知らせしません。

<各号の詳細>

・創刊号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044010/#table-of-contents
・【受付終了】第2号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044011/#table-of-contents
・第3号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044012/#table-of-contents
・【受付終了】第4号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044013/#table-of-contents
・第5号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044014/#table-of-contents
・第6号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044015/#table-of-contents
・第7号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044016/#table-of-contents

<寄贈の条件>
・これまでにLRG本誌を購入したことがある個人または図書館
・寄贈された資料を有効活用してくださること

<申込>
下記URLよりお願いします。
https://bit.ly/2J132Rf

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて
1 図書館プロデューサーとしての八年余
2 よくいただく相談
3 図書館を考える「勘どころ」
4 なぜ「はじめます」か?
5 なぜ、「はじめる」なのか?
6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備
1 先行する知見にまなぶ
2 図書館の見学
3 さまざまな資料
4 実際の計画を知る
5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題
1 図書館整備の背景
2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方
1 図書館整備の手法
2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ
1 どのように市民の意見を集約するのか?
2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか?
3 市民協働は必要か?
4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜
1 図書館でのデザインとは何か?
2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる
3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.国立歴史民俗博物館との包括連携協力協定の締結について
https://amane-project.jp/post-1043/
合同会社AMANEから非常にインパクトのある協定締結のお知らせが出ました。協定内容は、
1.学術資料の保存・継承・研究・活用について、研究者・市民など多様な主体が交流し議論する機会「学術野営」の実施・運営
2.地域の学術資料の継承および活用に関する継続的な調査・研究の実施
3.その他、学術資料の保存・継承・研究・活用に関する新しい取り組みの実施
というものです。特に1.にある「学術野営」はつい先日開催され、大好評だったようです。AMANEのみなさんとはおつきあいがあるだけに、このニュースは嬉しいのはもちろんですが、「学問を生かす社会へ」をビジョンに掲げる弊社としては忸怩たるものもあります。AMANEのみなさんにいただいたこの刺激を生かしていかないといけないですね。(岡本)

2.データサイエンス学部の人気沸騰 志願者増加数で滋賀大が国公立大トップ
https://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20190707/CK2019070702000039.html
産学連携クリップで、過去に紹介した滋賀大学のデータサイエンス学部は、今年4月に誕生したばかりにも関わらず、連携している自治体や企業は100を超えています。同学部では共同研究資金や受託研究資金といった外部資金が潤沢になり、研究者の雇用を生んでいます。研究者の雇用が生まれるということは、研究者を育てる環境が整っている、ということです。研究者を何人も雇用できる学部や研究室が少ないなか、滋賀大学は先行者利益を大いに得ているようですね。
2020年度には博士課程の新設が決まっている同学部ですが、(現在の好循環が継続できれば)博士課程を終えた後も優秀な院生を研究者として雇用できる体力があるとも考えられ、非常に魅力的です。(岡崎)

3.大学の就職課に対して、LINE公式アカウントを使った就職相談に特化したAIチャットサービス『sAI Chat for University』の正式提供を開始
https://prtimes.jp/main/html/r/p/000000033.000015946.html
2015年創業の株式会社サイシードは、昨年の11月に自社製品「sAI Chat」にチャットボット業界初といわれる「半自動チャットボット」を搭載しました。
業種を問わず導入が進むチャットボットですが、この「半自動チャットボット」は、完全自動回答では対応できない業態、たとえば、不動産仲介や商品問合せ等への参入に向け、「”人間味のある対応”を限りなく人手をかけずに行う」という相反する課題を解決すべく開発されたものです。市場背景の読み取りと開発課題の絞り込みが参考になります。
埼玉大学での実証実験を経て本格稼働したこのサービス、相談する学生にとっては、時間や場所に縛られずに気軽に質問できるところが嬉しいですね。(三苫)
<関連サイト>
・株式会社サイシード(2019-07-12)
http://www.sciseed.jp/

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

先週の富谷市での会議を受けて、今週はクラウドファンディング事業者との契約手続きを進めています。
新たなフェーズに入り、異なる組織文化に属するメンバーが互いの違いを尊重しながら、それぞれが得意分野を発揮できるプロジェクトチームになれるよう、いままで以上に丁寧なコミュニケーションを行うように心がけています。(宮田)

・富谷市 - 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2...

【瑞穂町】(東京都)

瑞穂町では、2015年(平成27年)より、ML(ミュージアム・ライブラリ)連携事業を推進しています。主なコンテンツとして、図書館に収蔵されている地域資料をデジタル化し、タブレットのアプリとの連動によって郷土資料館で「五感に響く地域資料」として体験できる、といったものがあります。
これ自体は地域資料の活用によるML連携として、大きな意味を持つ試みなのですが、現状ではまだ十分に知られているとは言えません。図書館のリノベーションを進めるにあたって、こうした情報にできるだけスムーズにアクセスできるような環境をどうつくっていくのかが大きな課題となります。建築とプログラムを同時に進めながら、日々そうした課題に取り組んでいます。(李)

・瑞穂町図書館読書講演会「2冊の本から考える、みずほのまちと図書館の未来」(岡本真)
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/event/e011/p006830.html
・瑞穂町 - 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

7月7日(日)に県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」で開催された「スター フェスティバル 国際七夕祭り」のレポートが公開されています。このイベントは、FabLab長野と県立長野図書館との合同で開催されたものです。
内容は「信州・学び創造ラボ」に設置されたデジタル加工機を使って紙やアクリル板を加工し、七夕飾りや光る短冊などを作成し、七夕を楽しもうというもので、大人から子どもまで、新しいものづくりを存分に楽しんだようです。こうした古いものと新しいものをつなぐというプログラムは、今後も様々な形で展開していくでしょう。(李)

・未来工作ブログ - スター フェスティバル 国際七夕祭り レポート
https://www.futurecraft.jp/weblog/11718
・県立長野図書館 - 【参加者募集】Labo.Cafe #1 実験室のはなし(オニオンスープの会)
http://www.library.pref.nagano.jp/labocafe_190717
・長野県魅力発信ブログ - よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

今回依頼されている業務のなかには、先行事例の資料集めという調査作業もあります。
調べていて思うことは、公開されていない、もしくは探し出せない資料が案外多いということです。そもそも公開されていないもの、時間が経過して閲覧不可になっているもの等々。
オープンデータの推進という言葉を聞くようになってまだ数年ではありますが、今後国民にとって有意義なデータが、本当の意味でオープンになっていってほしいと願います。
そのように地道に調査したデータのなかから、静岡県に必要なものをしっかり提示できるようサポートしていければと思います。(島津)

・静岡県 - 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

7月13日(土)、四万十町図書館フォーラムが開催されました。梅雨らしい天気という悪条件でしたが、数十名のご参加があり、2時間があっという間に過ぎていきました。フォーラムでは四万十町文化的施設検討委員会の委員を務める町民の方々が登壇し、会場に集った町民の方々との意見交換は非常に盛り上がりました。こういう機会を一つひとつ積み重ねていきます。(岡本)

・四万十町 - 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032
・四万十町 - 平成31年度 第1回 四万十町文化的施設検討委員会 会議結果
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7190

【最近の仕事】

須賀川市民交流センターアドバイザー会議委員を代表の岡本が拝命
https://arg-corp.jp/2019/07/11/sukagawa-9/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2351334511578824

ウェブサイエンス研究会オープンセミナー vol.8の開催を支援
https://arg-corp.jp/2019/06/21/sigwebsci-5/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2315594808486128/

瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルで最優秀者に選定(協力会社として)
https://arg-corp.jp/2019/06/18/mizuho/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2308665925845683/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-07-16(Tue):
デジタルアーカイブ推進コンソーシアム企業実務者向け法律セミナー「デジタルアーカイブを構築し使うための、基礎からの権利処理と法の実務」第2回「A. 肖像権等をめぐる諸問題/B. 映像コンテンツの権利処理の実際」
(於・東京都/ちよだプラットフォームスクエア)
https://dapcon.jp/news/seminar1907/

◆2019-07-16(Tue)〜2019-07-17(Wed):
PLAZMA 2019 KANDA「共創とデータ活用で高める企業価値!」
(於・東京都/神田明神ホール)
https://plazma.red/event-plazma-2019kanda/

◆2019-07-17(Wed):
国立国会図書館「ジャパンサーチ発進!-連携拡大に向けて」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/201907jps.html

◆2019-07-17(Wed):
国立国会図書館「ジャパンサーチ発進!-連携拡大に向けて」
(於・京都府/国立国会図書館 関西館)
https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/201907jps.html

◇2019-07-17(Wed):
医薬基盤・健康・栄養研究所 官民研究開発投資拡大プログラム(PRISM)「新薬創出を加速する人工知能の開発」平成30年度成果報告会
(於・東京都/国立がん研究センター研究所)
https://www.nibiohn.go.jp/prism/2019/05/30.html

◆2019-07-18(Thu):
デジタルアーカイブ推進コンソーシアム 2018年度デジタルアーカイブ産業賞授賞式典
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
https://dapcon.jp/news/da-industrial-award-ceremony-2018/

◇2019-07-18(Thu):
情報通信研究機構 新技術説明会
(於・東京都/JST東京本部別館)
https://shingi.jst.go.jp/kobetsu/nict/2019_nict.html

◆2019-07-19(Fri):
デジタル文化財創出機構シンポジウム 「進化する複製の未来-複製、復元の歴史、宗教、工芸、科学の4つの視点からの発見とその未来-」
(於・東京都/丸ビルホール)
http://www.digital-heritage.or.jp/symposium9/

◇2019-07-19(Fri):
神奈川県資料室研究会7月例会 講演会「オープンアクセス最前線!〜"プランS” 研究助成機関と出版社の攻防〜」(船守美穂)
(於・神奈川県/神奈川県立川崎図書館)
https://saas01.netcommons.net/shinshiken/htdocs/

◆2019-07-20(Sat):
国立歴史民俗博物館 歴博国際シンポジウム「デジタル化する歴史災害研究」
(於・東京都/東京大学地震研究所)
https://www.rekihaku.ac.jp/research/inter/2019/symposium2019.html

◆2019-07-21(Sun):
情報コミュニケーション学会 第26回研究会
(於・東京都/明治大学駿河台キャンパス)
http://www.cis.gr.jp/conf.html

◆2019-07-25(Thu):
科学技術振興機構 研究開発戦略センター JST/CRDS 公開ワークショップ「意思決定のための情報科学 〜情報氾濫・フェイク・分断に立ち向かうことは可能か〜」
(於・東京都/サイエンスプラザ)
http://www.jst.go.jp/crds/sympo/20190725/

◆2019-07-26(Fri):
第15回学術情報ソリューションセミナー
(於・福岡県/西南学院大学図書館)
https://www.sunmedia.co.jp/modules/bulletin0/article.php?storyid=293

◆2019-07-26(Fri):
専門図書館協議会 教育プログラム「図書館員にとって必要な法情報とは-?」(鈴木敦)
(於・大阪府/大阪市立総合生涯学習センター)
https://jsla.or.jp/educational-program-20190726/

◇2019-07-27(Sat):
情報通信学会 2019年度第1回災害情報と法と経済に関する研究会「地区防災計画づくりとコミュニティのソーシャル・キャピタル-新潟・山形地震をはじめとする過去の災害経験を踏まえて-」
(於・東京都/日本大学 神田三崎町キャンパス)
http://www.jsicr.jp/operation/study/saigai.html

◆2019-07-27(Sat):
コミック工学研究会 キックオフイベント
(於・東京都/明治大学 中野キャンパス)
https://sig-cc.org/2019/06/06/kick-off/

◆2019-07-27(Sat):
大阪市立図書館 第4回「平成の博物館とその前史-学芸員が見た時代の変化-」(船越幹央)
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)
https://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=joyw320v0

◇2019-07-28(Sun):
Next-L Enju ワークショップ #81
(於・茨城県/筑波大学春日エリア)
https://www.facebook.com/events/2267423960136987/

◆2019-07-29(Sun):
日本図書館協会セミナー「デジタルネットワーク環境における図書館利用のプライバシー保護ガイドライン」(佐藤眞一)
(於・大阪府/大阪私学会館)
http://www.jla.or.jp/committees/jiyu/tabid/813/Default.aspx

◇2019-07-29(Mon)〜2019-08-01(Thu):
第22回 画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2019)
(於・大阪府/グランキューブ大阪)
http://cvim.ipsj.or.jp/MIRU2019/

◆2019-07-30(Tue):
情報処理学会連続セミナー2019 第2回:トラスト時代におけるセキュリティ技術
(於・東京都/化学会館)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program02.html

◆2019-07-30(Tue):
情報処理学会連続セミナー2019 第2回:トラスト時代におけるセキュリティ技術
(於・大阪府/大阪大学中之島センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program02.html

◆2019-07-30(Tue):
情報処理学会連続セミナー2019 第2回:トラスト時代におけるセキュリティ技術
(於・宮城県/東北大学電気通信研究所)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program02.html

◆2019-07-30(Tue):
デジタルアーカイブ推進コンソーシアム企業実務者向け法律セミナー「デジタルアーカイブを構築し使うための、基礎からの権利処理と法の実務」第3回「A. 著作権処理の諸問題/B. アニメーション現場における権利処理の実際」
(於・東京都/ちよだプラットフォームスクエア)
https://dapcon.jp/news/seminar1907/

◇2019-07-30(Tue):
農業クラウド研究会 第11回 「農林水産省が推進するロボット・AI・IoT等の先端技術を活用した『スマート農業』の最前線~『スマート農業関連実証事業』と『農業データ連携基盤(WAGRI)の本格運用』について~」
(於・東京都/スタンダード会議室 五反田ソニー通り店)
https://www.aspicjapan.org/event/cloud/agriculture/activity/20190730/

◇2019-07-30(Tue):
大学ICT推進協議会 教育技術開発部会 第9回研究会
(於・東京都/六本木ティーキューブ)
http://edtech.axies.jp/seminar9/

◇2019-08-01(Thu):
第121回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・神奈川県/慶應義塾大学 日吉キャンパス)
http://www.jinmoncom.jp/index.php?CH121

◆2019-08-02(Fri):
レファレンス協同データベース「令和元年度全国書誌データ・レファレンス協同データベース利活用研修会」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
https://crd.ndl.go.jp/jp/library/guidance_06.html

◆2019-08-02(Fri):
日本図書館協会セミナー「デジタルネットワーク環境における図書館利用のプライバシー保護ガイドライン」(佐藤眞一)
(於・東京都/日本図書館協会)
http://www.jla.or.jp/committees/jiyu/tabid/813/Default.aspx

◆2019-08-06(Tue):
マイデータ・マイライフ ワークショップ
(於・東京都/HAB-YU)
https://mydata-mylife.peatix.com/

◆2019-08-06(Tue)〜2019-08-08(Thu):
2019 PC CONFERENCE
(於・兵庫県/甲南大学)
http://gakkai.univcoop.or.jp/pcc/2019/

◆2019-08-09(Fri):
マイデータ・マイライフ ワークショップ
(於・東京都/HAB-YU)
https://mydata-mylife.peatix.com/

◆2019-08-11(Sun)〜2019-08-12(Mon):
第36回医学情報サービス研究大会
(於・福岡県/九州大学医学部 百年講堂)
http://mis.umin.jp/36/

◇2019-08-13(Tus)・2019-08-17(Sat):
情報処理推進機構 セキュリティ・キャンプ全国大会2019
(於・東京都/クロス・ウェーブ府中)
https://www.ipa.go.jp/jinzai/camp/2019/zenkoku2019_index.html

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor's Note〉「読書という〈遅い文化〉を守るために投じた一石-幻戯書房・田尻勉さんに聞く」(2019-07-01)
「今年の4月2日、ある出版社の公式ブログにこのような記事が投稿され、大きな話題になった」。
https://magazine-k.jp/2019/07/01/genki-shobou-tajiri-interview/

・仲俣暁生「無名の新人が書いた地味な分野の本に、ありえないほど長いタイトルをつけて売ろうとした人文書出版社の話」(2019-06-18)
「ある日、いつものようにツイッターを立ち上げてタイムラインをぼんやり眺めていたら、なんだかとてつもなく長いタイトルの本についてのツイートが流れてきた。発信者はその本の版元の編集者で、題名は『「舞姫」の主人公をバンカラとアフリカ人がボコボコにする最高の小説の世界が明治に存在したので20万字くらいかけて紹介する本』――カギカッコを含めて60文字もある。ただ長いだけではない。一つひとつの言葉に見覚えはあるが、そのつながりがよくわからない。いったい「舞姫」と「アフリカ人」がどうつながるんだろう?」
https://magazine-k.jp/2019/06/18/mai-boko/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆2019-07-28(Sun):
第1回 佐川町図書館ワークショップ&図書館講演会
http://www.town.sakawa.lg.jp/life/dtl.php?hdnKey=1779

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに11自治体から派遣要請をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
===================================

◆2019-07-08(Mon): 須賀川市民交流センターアドバイザー会議に参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9819

新たに設置された須賀川市民交流センターアドバイザー会議の委員を拝命し、初回の会議に参加してきました。つくって終わり、オープンして終わりではありません。オープンこそがはじまりであり、この先も責任をもって関わっていきます。

◆2019-07-09(Tue): LRG28の司書名鑑の収録と新プロジェクトのキックオフ会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9820

朝に須賀川を出て都内まで戻りました。一件の会議を経て、某所に取材に。LRG28の司書名鑑を収録しました。どなたが登場するか、お楽しみに。

夜は関内で先日協力事務所として採択していただいたプロジェクトのキックオフ会議でした。こちらも近日中に公表します。弊社にとってもいままでにない挑戦になるプロジェクトです。

◆2019-07-10(Wed): 津山でFlickrの活用会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9821

総務省委嘱の地域情報化アドバイザー派遣で津山市へ。今年度3回の派遣の初回となります。昨年度、ついに

・津山市立図書館 - デジタルアーカイブの利用について
https://tsuyamalib.tvt.ne.jp/other/flickr.html
・Flicker - Public Library of Tsuyama City
https://www.flickr.com/photos/tsuyama-lib/

の公開まで実現したので、この先へと進んでいきます。施設整備と同様、システム整備も公開は終わりではなく始まりです。この点は休館できる施設以上に情報システムの場合は休止は避けなくてはいけません。オープンデータとしての利用促進と同時に自治体業務の効率化の両方の実現を目指していきます。

◆2019-07-11(Thu): 高松で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9822

津山を出て高松へ。こちらも地域情報化アドバイザー派遣です。今回が最初のご縁であり、キックオフの会議でしたが、順調な進展でした。依頼されたテーマに確実に取り組んでいきたいと思います。

◆2019-07-12(Fri): 愛媛県内をめぐって四万十町へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9823

高松を発ち、西条市、八幡浜市と未訪問の図書館を訪ねました。そして、そのまま明日仕事がある四万十町へ。愛媛県を縦走し、さすがにお疲れ気味です。

◆2019-07-13(Sat): 第2回四万十町文化的施設検討委員会と四万十町図書館フォーラム

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9824

四万十町尽くしの一日でした。午前中は第2回となる四万十町文化的施設検討委員会に参加しました。前回までの議論を踏まえた基本計画のたたきを提出し、委員のみなさまにご議論いただきました。午後はそのまま四万十町図書館フォーラムで司会を務めました。

新し文化的施設に多様な希望や期待が積み上げられていることを痛感します。

◆2019-07-14(Sun): 帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9825

最初は黒潮町に寄っていこうと思っていたのですが、高知県は西部寄りから明らかに悪天候が迫っている気配です。そこで、四万十町の東隣の中土佐町にうかがって、美術館や市場を見学し帰京しました。これで今回の中四国出張は終了です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-754]2019年07月15日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
【 ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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753号(2019-07-08、4137部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の753号(2019-07-08、4137部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売開始」
 -「都道府県立図書館サミット2019のプログラム、招待枠事前申込フォームを公開」
 -「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーンを開始、第1弾は創刊号~第7号が対象」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「無名の新人が書いた地味な分野の本に、ありえないほど長いタイトルをつけて売ろうとした人文書出版社の話」(仲俣暁生)
 -「VRはいつか来た道?-誕生から30年を振り返る」(服部桂)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -佐賀県立図書館の今後に向けての会議
 -柴田町、富谷市で会議
 -あまフェスに参戦
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and ...

       2019-07-08発行   ‡No.753‡   4137部発行

-都道府県立図書館サミット2019のプログラム、招待枠事前申込フォームを公開-

 "Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net."

-----------------------------------
 ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売開始」
 -「都道府県立図書館サミット2019のプログラム、招待枠事前申込フォームを公開」
 -「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーンを開始、第1弾は創刊号~第7号が対象」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「無名の新人が書いた地味な分野の本に、ありえないほど長いタイトルをつけて売ろうとした人文書出版社の話」(仲俣暁生)
 -「VRはいつか来た道?-誕生から30年を振り返る」(服部桂)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -佐賀県立図書館の今後に向けての会議
 -柴田町、富谷市で会議
 -あまフェスに参戦
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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   「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売開始」

LRG第27号の特集は「情報学は哲学の最前線――情報学から世界を見るということ」。長尾真さんの論考から、あらためて「哲学すること」、そして「世界をどう見るか」について考えます。長尾さんから大きな影響を受けた、大向一輝さん、清田陽司さんによる論考も、責任編集の李明喜を加えた3名による座談会も、いま、ここでしか読むことができない内容になっています。みなさん、この特集を読んでぜひ「哲学をすること」をはじめましょう!

猪谷千香さん、伊藤大貴さん、佐藤翔さんの連載はもちろん、新しい年度のスタートとして、小田理恵子さんによる新連載マンガ「ここが変だよ地方行政」にもご注目ください。
ご予約・ご注文はFujisanマガジンサービスで。
▼Fujisanマガジンサービス「ライブラリー・リソース・ガイド」第27号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

<目次>
◆巻頭言 大元に立ち返る[岡本真]

◆特集「情報学は哲学の最前線 情報学から世界を見るということ」
 -はじめに:さらなる思考と創造の冒険へ[李明喜]
 -特別掲載:情報学は哲学の最前線[長尾真]
 -長尾真インタビュー[聞き手:岡本真、構成:猪谷千香]
  -GAFA時代、日本の「知のインフラ」を構築してきた長尾真が予測する「未来」
  -「未来から来た」情報工学者・長尾真、飽くなき人間への興味と哲学への回帰
 -座談会:哲学の最前線から問う-これからの情報学[司会:李明喜 出席者:大向一輝、清田陽司]
 -寄稿
  -すべてがQになる-ウェブにおける「表現」と「対象」[大向一輝]
  -「普通に考える」力としての哲学の可能性[清田陽司]

◆司書名鑑 第22回 清田陽司(株式会社LIFULL AI 戦略室 主席研究員/博士(情報学))

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(知夫里島)」[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「図書館は進化する有機体である 県立長野図書館『信州・学び創造ラボ』の挑戦」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第5回「地方議員のなり手不足が叫ばれた2019年 いま、現場で起きている地殻変動」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第10回「来館者数が、減っている 日本の公共図書館の3分の2は過去10年で来館者数が減少」[佐藤翔]

◆連載マンガ 第1回「ここが変だよ地方行政」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告
スタッフボイス

 「都道府県立図書館サミット2019のプログラム、招待枠事前申込フォームを公開」

  信州発・これからの図書館フォーラム 都道府県立図書館サミット2019
   「都道府県と基礎自治体の関係-『協力』のスタンダードを築く」

2016年の初開催以来、3年ぶりに都道府県立図書館サミット2019を開催します。

2016年以降、高知県、沖縄県の新図書館が開館したほか、この数年のうちに長崎県、石川県、千葉県、静岡県で県立図書館の施設更新が予定されています。また県立長野図書館では既存施設の大幅なリノベーションを実施し、ソフト・ハードの両面での進化を遂げています。来る2020年代においては都道府県立図書館の変革はますます盛んになるものと思われます。

他方、都道府県立図書館のあり方についての議論は必ずしも深まってはいません。特に都道府県と基礎自治体との関係性(地教行法第48条)については、都道府県は基礎自治体の図書館行政にどのような関与や貢献をしていくのか、その取り組みは各都道府県でまちまちです。もちろん、各都道府県の自主性や自治は尊重されるべきですが、いま一度他の都道府県の取り組みを互いにまなび合い、それぞれの政策に取り入れながら切磋琢磨することも必要です。

このような趣旨から、「都道府県と基礎自治体の関係-『協力』のスタンダードを築く」をテーマに都道府県立図書館サミット2019を開催します。

日時:2019年8月25日(日)10:00~17:00
会場:県立長野図書館 3階 信州・学び創造ラボ
主催:都道府県立図書館サミット2019実行委員会
共催:県立長野図書館
協賛:アカデミック・リソース・ガイド株式会社、株式会社カーリル
プログラム(※演題はいずれも仮題)

9:00~10:00
開場、県立長野図書館見学ツアー(希望者のみ)、ブース・ポスター見学

10:00~11:30
主催者・共催者開会挨拶 ・平賀研也(県立長野図書館長、共同実行委員長)
協賛者挨拶 ・アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)、株式会社カーリル
基調講演「秋田県立図書館の支援・協力とはなにか」
話者:山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)

11:30~12:00
セッション#1 論点整理「秋田県からまなべること」
進行:福島幸宏(東京大学 情報学環)

12:00~13:00
ランチ休憩

13:00~13:30
セッション#2 キーノートクロストーク「なぜ、いま都道府県立図書館サミットか」
話者:平賀研也、岡本真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)代表取締役、共同実行委員長)

13:30~14:15
セッション#3 都道府県立図書館レポート「生涯学習課での6年から-宮崎県の図書館行政」
話者:清家智子(宮崎県立図書館)

14:30~15:15
セッション#4 都道府県立図書館レポート「隠岐諸島での図書館設置100%達成の舞台裏」
話者:大野浩(島根県立図書館)

15:30~16:15
セッション#5 都道府県立図書館レポート「都道府県立図書館の使命を再定置する」
話者:福島幸宏(東京大学 情報学環)

16:30~17:30
セッション#6 ラップアップ「各都道府県で何を取り入れ、いつから始めるか」

都道府県立図書館サミット2019の招待枠への事前申込を受け付けます。なお、申込=参加確定ではありません。各都道府県立図書館からの参加者(別に招聘予定)、サミット実行委員会メンバー等の席数を勘案し、最終的な残席を今回事前申込いただいた方々に割り当てます(全体では150席前後見込み※立ち見あり)。

なお、割り当ては先着順ではなく、本サミットの趣旨に照らして選考を行います。選考結果についての理由確認等には対応しません。以上の条件をご理解・ご納得いただいたうえでお申し込みください。結果通知は7月末までには行う予定です。

フォーム:
https://bit.ly/32bTbkm
イベント詳細:
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_190825

「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーンを開始、第1弾は創刊号~第7号が対象」

これまでのご愛読に感謝し、また発行元であるアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)の創業10周年を記念して、LRGのバックナンバー寄贈キャンペーンを期間限定、限定冊数で行います。の、送料はARGが負担します。

<第1弾>
対象:創刊号~第7号
期間:2019年6月24日(月)~7月12日(金)
なお、在庫がなくなり次第終了とさせていただきます。在庫がなくなったものは順次申込み不可の表示に切り替えますが、タイムラグにより申込みが送信できてもお送りできない場合があること、ご了承ください。お申込みいただいても、在庫がなくなったものについてはご用意できなかったことは個別にお知らせしません。

<各号の詳細>

・創刊号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044010/#table-of-contents
・【受付終了】第2号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044011/#table-of-contents
・第3号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044012/#table-of-contents
・【受付終了】第4号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044013/#table-of-contents
・第5号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044014/#table-of-contents
・第6号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044015/#table-of-contents
・第7号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044016/#table-of-contents

<寄贈の条件>
・これまでにLRG本誌を購入したことがある個人または図書館
・寄贈された資料を有効活用してくださること

<申込>
下記URLよりお願いします。
https://bit.ly/2J132Rf

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて
1 図書館プロデューサーとしての八年余
2 よくいただく相談
3 図書館を考える「勘どころ」
4 なぜ「はじめます」か?
5 なぜ、「はじめる」なのか?
6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備
1 先行する知見にまなぶ
2 図書館の見学
3 さまざまな資料
4 実際の計画を知る
5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題
1 図書館整備の背景
2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方
1 図書館整備の手法
2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ
1 どのように市民の意見を集約するのか?
2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか?
3 市民協働は必要か?
4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜
1 図書館でのデザインとは何か?
2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる
3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.“楽天の5G”と“完全キャッシュレス”を体験できる「Rakuten Optimism 2019」 今夏開催
https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1906/26/news126.html
2019年7月31日(水)~8月3日(土)にパシフィコ横浜で開催される「Rakuten Optimism 2019」の先行案内。「Optimism」というネーミングが秀逸ですが、その中身も魅力的です。体験型に徹底的にこだわった構成のようで、これは行くしかないと思わされます。
幸い会場は弊社至近なので、都合をつけて現地にうかがおうと思います。(岡本)

2.ヤフー、AIによる類似画像検索機能を「Yahoo!ショッピング」で提供開始
https://ascii.jp/elem/000/001/889/1889239/
「Yahoo!ショッピング」では、自身が撮影した服等の製品と類似する画像をサービス内で検索できる機能を搭載しました。類似商品を購入したい場合、従来はユーザーの閲覧履歴や購入履歴に基づく情報推薦や商品の条件を絞り込むことで検索をしていたと思います。そんな中で、純粋に見た目だけで検索できることにより「黒いTシャツ」でも「真ん中にロゴが入った黒いTシャツ」なのか、「首元が詰まっていないTシャツ」なのか、ファッション用語をカテゴリに入れることなく検索ができるのはとても便利ですね。
よくいろいろな居酒屋を探すことが多い私としては、この技術を応用して、お店の外見で類似画像検索ができると嬉しいですね。意外と細かな条件検索より「見た目」というのは大きな判断基準になり得るものです。(岡崎)

3.JR東日本、駅でテレワークできる個室 8月から提供
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1907/03/news128.html
JR東日本は、2018年11月から実証実験を行ってきたブース型シェアオフィスの有料提供を、8月に開始します。ブース型のスペース提供は、東京メトロが富士ゼロックスとの協働により昨年4月から1部の駅で展開していますね。加えてJR東日本では、コワーキング型スペースの提供も、この秋に予定されています。
私自身、弊社の関西在住メンバーとして、日々リモート勤務をしていますが、自分が利用するならコワーキング型のほうがよいですね。移動時間を短縮し、整えられた環境での打ち合わせも実現できそうです。JR東日本では個室のオフィス型も検討されてますが、これらサービスの拡大によって、利用目的は多様化するのか、さらに需要は伸びるのか注目しています。(三苫)
<関連サイト>
・東京メトロの駅に「ワークスペース」出現 スキマ時間にテレワーク(ITmedia、2018-04-19)
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1804/19/news071.html
・駅ナカにシェアオフィス、JR東が参入 電話ボックス型ワークスペースなど設置(ITmedia、2018-11-06)
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1811/06/news119.html

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

今週は富谷市にうかがい、クラウドファンディングをはじめ今年度後半の支援内容について会議を行いました。
縮減社会を迎えての税収減やふるさと納税の運用厳格化等で、これからの自治体には柔軟な資金調達(ファンドレイジング)が求められていると当社では考えています。今回のクラウドファンディングの実施により、そうしたノウハウを自治体内に蓄積できるようお手伝いしていきます。(宮田)

・富谷市 - 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2...

【瑞穂町】(東京都)

瑞穂町図書館には「大瀧詠一コーナー」があり、瑞穂町に住んでいたミュージシャン、大瀧詠一さんのCDやLP、関連書籍、ポスターなどが展示されています。これらのCDや書籍は一部を除いて閲覧、貸出も行っています。
現在進行中の改修計画においても、このコーナーは瑞穂町図書館の重要なコンテンツとして、より充実した内容に進化させていければと検討しています。瑞穂町図書館に係る業務を行う際には、『君は天然色』、『さらばシベリア鉄道』といった名曲を聴きながら、ひとり盛り上がっています。(李)

・瑞穂町図書館読書講演会「2冊の本から考える、みずほのまちと図書館の未来」(岡本真)
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/event/e011/p006830.html
・瑞穂町 - 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

7月17日(水)、「信州・学び創造ラボ」で、Labo.Cafe #1 実験室のはなし(オニオンスープの会)が開催されます。Labo.Cafeとは、トークイベントやワークショップといった目的を持ったプログラムではなく、「のんびりお茶をしながら、な~んとなくやってみたいと思っていることをみんなで話してみよう、という場」です。
初回となる今回は、ラボのキッチンスペースをどう使うのか、オニオンスープ片手にみんなで妄想します。私はオンライン参加の予定ですが、遠隔地でも同じようにスープ片手で妄想したいと思います。(李)

・県立長野図書館 - 【参加者募集】Labo.Cafe #1 実験室のはなし(オニオンスープの会)
http://www.library.pref.nagano.jp/labocafe_190717
・長野県魅力発信ブログ - よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

新県立中央図書館のシステム面についても、利用者のみなさま、また働くみなさまにとってより快適なものになるよう、調査検討を進めています。他自治体の図書館での試みも参考にしつつ、静岡県だからこそできること、静岡県にこそ必要なこと、を見極めることが大切かと思われます。
WSでの積み重ねを大切に、地道な調査等もしっかりとサポートしていきたいと思います。
(島津)

・静岡県 - 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

前回も書いたように今週末の7/13(土)に四万十町図書館フォーラムが開催されます。町外の方々のご参加も大歓迎の催しですので、近隣の方々はぜひお出かけください。当然私も今週末は現地にまいります。
さて、フォーラムを前に4月に開催された四万十町文化的施設検討委員会の第1回の記録が公開されました。フォーラムにご参加いただける方は事前に目を通しておくと、フォーラムが幾倍にも楽しめると思います。(岡本)

・四万十町 - 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032
・四万十町 - 平成31年度 第1回 四万十町文化的施設検討委員会 会議結果
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7190

【最近の仕事】

ウェブサイエンス研究会オープンセミナー vol.8の開催を支援
https://arg-corp.jp/2019/06/21/sigwebsci-5/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2315594808486128/

瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルで最優秀者に選定(協力会社として)
https://arg-corp.jp/2019/06/18/mizuho/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2308665925845683/

芥川賞作家・柳美里トークイベントin日比谷の開催に協力
https://arg-corp.jp/2019/06/11/fullhouse/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2295782903800652/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-07-09(Tue):
ARMA International東京支部 第118回定例会「日本企業のガバナンス改革と記録管理」
(於・東京都/中央大学 駿河台記念館)
http://www.arma-tokyo.org/

◆2019-07-10(Wed):
国立西洋美術館 国際シンポジウム「カタログ・レゾネ-デジタル時代のアーカイヴとドキュメンテーション」
(於・東京都/国立西洋美術館講堂)
https://www.nmwa.go.jp/jp/events/

◆2019-07-12(Fri):
第15回学術情報ソリューションセミナー
(於・北海道/札幌医科大学記念ホール)
https://www.sunmedia.co.jp/modules/bulletin0/article.php?storyid=293

◆2019-07-13(Sat):
CCSE2019 企業による合同研究カンファレンス
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
https://www.facebook.com/events/332963157373546/

◇2019-07-13(Sat):
日本出版学会 2019年度 第2回関西部会「近代文芸と出版編集-挿絵と口絵の問題系を考える」
(於・大阪府/大阪市立大学 学術情報総合センター)
http://www.shuppan.jp/yotei/1104-2019713

◆2019-07-16(Tue):
デジタルアーカイブ推進コンソーシアム企業実務者向け法律セミナー「デジタルアーカイブを構築し使うための、基礎からの権利処理と法の実務」第2回「A. 肖像権等をめぐる諸問題/B. 映像コンテンツの権利処理の実際」
(於・東京都/ちよだプラットフォームスクエア)
https://dapcon.jp/news/seminar1907/

◆2019-07-16(Tue)~2019-07-17(Wed):
PLAZMA 2019 KANDA「共創とデータ活用で高める企業価値!」
(於・東京都/神田明神ホール)
https://plazma.red/event-plazma-2019kanda/

◆2019-07-17(Wed):
国立国会図書館「ジャパンサーチ発進!-連携拡大に向けて」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/201907jps.html

◆2019-07-17(Wed):
国立国会図書館「ジャパンサーチ発進!-連携拡大に向けて」
(於・京都府/国立国会図書館 関西館)
https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/201907jps.html

◆2019-07-18(Thu):
デジタルアーカイブ推進コンソーシアム 2018年度デジタルアーカイブ産業賞授賞式典
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
https://dapcon.jp/news/da-industrial-award-ceremony-2018/

◆2019-07-19(Fri):
デジタル文化財創出機構シンポジウム 「進化する複製の未来-複製、復元の歴史、宗教、工芸、科学の4つの視点からの発見とその未来-」
(於・東京都/丸ビルホール)
http://www.digital-heritage.or.jp/symposium9/

◇2019-07-19(Fri):
神奈川県資料室研究会7月例会 講演会「オープンアクセス最前線!〜"プランS” 研究助成機関と出版社の攻防〜」(船守美穂)
(於・神奈川県/神奈川県立川崎図書館)
https://saas01.netcommons.net/shinshiken/htdocs/

◆2019-07-21(Sun):
情報コミュニケーション学会 第26回研究会
(於・東京都/明治大学 駿河台キャンパス)
http://www.cis.gr.jp/conf.html

◆2019-07-25(Thu):
科学技術振興機構 研究開発戦略センター JST/CRDS 公開ワークショップ「意思決定のための情報科学〜情報氾濫・フェイク・分断に立ち向かうことは可能か〜」
(於・東京都/サイエンスプラザ)
http://www.jst.go.jp/crds/sympo/20190725/

◆2019-07-26(Fri):
第15回学術情報ソリューションセミナー
(於・福岡県/西南学院大学図書館)
https://www.sunmedia.co.jp/modules/bulletin0/article.php?storyid=293

◆2019-07-26(Fri):
専門図書館協議会 教育プログラム「図書館員にとって必要な法情報とは-?」(鈴木敦)
(於・大阪府/大阪市立総合生涯学習センター)
https://jsla.or.jp/educational-program-20190726/

◇2019-07-27(Sat):
情報通信学会 2019年度第1回災害情報と法と経済に関する研究会「地区防災計画づくりとコミュニティのソーシャル・キャピタル-新潟・山形地震をはじめとする過去の災害経験を踏まえて-」
(於・東京都/日本大学 神田三崎町キャンパス)
http://www.jsicr.jp/operation/study/saigai.html

◆2019-07-27(Sat):
コミック工学研究会 キックオフイベント
(於・東京都/明治大学 中野キャンパス)
https://sig-cc.org/2019/06/06/kick-off/

◇2019-07-28(Sun):
Next-L Enju ワークショップ #81
(於・茨城県/筑波大学 春日エリア)
https://www.facebook.com/events/2267423960136987/

◆2019-07-29(Sun):
日本図書館協会セミナー「デジタルネットワーク環境における図書館利用のプライバシー保護ガイドライン」(佐藤眞一)
(於・大阪府/大阪私学会館)
http://www.jla.or.jp/committees/jiyu/tabid/813/Default.aspx

◇2019-07-29(Mon)〜2019-08-01(Thu):
第22回 画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2019)
(於・大阪府/グランキューブ大阪)
http://cvim.ipsj.or.jp/MIRU2019/

◆2019-07-30(Tue):
情報処理学会連続セミナー2019 第2回:トラスト時代におけるセキュリティ技術
(於・東京都/化学会館)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program02.html

◆2019-07-30(Tue):
情報処理学会連続セミナー2019 第2回:トラスト時代におけるセキュリティ技術
(於・大阪府/大阪大学中之島センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program02.html

◆2019-07-30(Tue):
情報処理学会連続セミナー2019 第2回:トラスト時代におけるセキュリティ技術
(於・宮城県/東北大学電気通信研究所)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program02.html

◆2019-07-30(Tue):
デジタルアーカイブ推進コンソーシアム企業実務者向け法律セミナー「デジタルアーカイブを構築し使うための、基礎からの権利処理と法の実務」第3回「A. 著作権処理の諸問題/B. アニメーション現場における権利処理の実際」
(於・東京都/ちよだプラットフォームスクエア)
https://dapcon.jp/news/seminar1907/

◇2019-07-30(Tue):
農業クラウド研究会 第11回 「農林水産省が推進するロボット・AI・IoT等の先端技術を活用した『スマート農業』の最前線~『スマート農業関連実証事業』と『農業データ連携基盤(WAGRI)の本格運用』について~」
(於・東京都/スタンダード会議室 五反田ソニー通り店)
https://www.aspicjapan.org/event/cloud/agriculture/activity/20190730/

◇2019-07-30(Tue):
大学ICT推進協議会 教育技術開発部会 第9回研究会
(於・東京都/六本木ティーキューブ)
http://edtech.axies.jp/seminar9/

◇2019-08-01(Thu):
第121回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・神奈川県/慶應義塾大学 日吉キャンパス)
http://www.jinmoncom.jp/index.php?CH121

◆2019-08-02(Fri):
レファレンス協同データベース「令和元年度全国書誌データ・レファレンス協同データベース利活用研修会」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
https://crd.ndl.go.jp/jp/library/guidance_06.html

◆2019-08-02(Fri):
日本図書館協会セミナー「デジタルネットワーク環境における図書館利用のプライバシー保護ガイドライン」(佐藤眞一)
(於・東京都/日本図書館協会)
http://www.jla.or.jp/committees/jiyu/tabid/813/Default.aspx

◆2019-08-11(Sun)〜2019-08-12(Mon):
第36回医学情報サービス研究大会(MIS36)
(於・福岡県/九州大学医学部 百年講堂)
http://mis.umin.jp/36/

◆2019-08-06(Tue)〜2019-08-08(Thu):
2019 PC CONFERENCE
(於・兵庫県/甲南大学)
http://gakkai.univcoop.or.jp/pcc/2019/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor's Note〉「読書という〈遅い文化〉を守るために投じた一石-幻戯書房・田尻勉さんに聞く」(2019-07-01)
「今年の4月2日、ある出版社の公式ブログにこのような記事が投稿され、大きな話題になった」。
https://magazine-k.jp/2019/07/01/genki-shobou-tajiri-interview/

・仲俣暁生「無名の新人が書いた地味な分野の本に、ありえないほど長いタイトルをつけて売ろうとした人文書出版社の話」(2019-06-18)
「ある日、いつものようにツイッターを立ち上げてタイムラインをぼんやり眺めていたら、なんだかとてつもなく長いタイトルの本についてのツイートが流れてきた。発信者はその本の版元の編集者で、題名は『「舞姫」の主人公をバンカラとアフリカ人がボコボコにする最高の小説の世界が明治に存在したので20万字くらいかけて紹介する本』――カギカッコを含めて60文字もある。ただ長いだけではない。一つひとつの言葉に見覚えはあるが、そのつながりがよくわからない。いったい「舞姫」と「アフリカ人」がどうつながるんだろう?」
https://magazine-k.jp/2019/06/18/mai-boko/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-07-15(Mon):
瑞穂町図書館読書講演会「2冊の本から考える、みずほのまちと図書館の未来」(岡本真)
(於・東京都/瑞穂町郷土資料館 けやき館)
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/event/e011/p006830.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに11自治体から派遣要請をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆2019-07-01(Mon): 同志社大学で会議をして佐賀へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9811

朝に智頭町を出て京都の同志社大学へ。ここで某自治体の方を同志社大学の教員と引き合わせました。施設整備の仕事と産官学民連携の仕事は別個に見えて、実は表裏一体なのです。いずれ、この日の仕掛けが表に出てくると思います。

会議後は京都駅から新幹線で九州へ。明日は佐賀県庁での会議です。

◆2019-07-02(Tue): 佐賀県立図書館の今後に向けての会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9812

かかわり出してからもうずいぶん長いことになりますが、佐賀県立図書館の今後に向けての会議に出席しました。少しずつ形が見えてきたように思います。

会議終了後は恒例の佐賀県内の歩き回りです。今日は多久市の多久聖廟等にお邪魔しました。日本で最初の村立図書館といわれる旧・多久村の図書館の書庫も見ることができ、大満足でした。諸々とご手配くださった方々に感謝です。

◆2019-07-03(Wed): 柴田町、富谷市で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9813

昨日中に帰京し、今日からは東北出張です。まずは宮城県の柴田町へ。こちらで今年度の事業の協議を行いました。かなり課題がクリアーになったように思います。

その後は富谷市へ。現在準備を進めている資金調達に関する市長説明を行いました。こちらも近々大きな動きがありそうです。夜は仙台に一泊。

◆2019-07-04(Thu): 仙台から羽田空港へ移動し、旭川へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9814

チェックアウトが正午のホテルだったので、午前中はホテルにこもって仕事をし、午後に仙台を発って羽田空港へ。羽田から旭川に発ちます。こう書くと、仙台空港から新千歳空港に飛んで、陸路で旭川に移動すればと思われそうですし、実際そのほうが早いのですが、すでに手配済みのツアーがあるところに、やや急に宮城出張が入ったので致し方ないことです。

ということで旭川に到着しました。週末まで北海道です。

◆2019-07-05(Fri): 旭岳、東川町を散策

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9815

旭川市内から旭川空港に移動し、今朝の便で到着した最高デザイン責任者(CDO)の李、そして東川町在住の知人と合流しました。

知人の車で旭岳へ。ロープウェイで旭岳中腹まであがったのですが、天気が怪しく周辺を散策して下山しました。その後は東川町内の施設をいくつか見学して、陸路で札幌へ。

◆2019-07-06(Sat): 図書館総合展2019フォーラムin札幌に出展

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9816

今回の北海道入りの表向きの主目的である

・図書館総合展2019フォーラムin札幌
https://www.libraryfair.jp/schedule/8318

にブース出展しました。とはいえ、今回は物販は行わず、ご相談対応を中心としました。おかげさまで数々のご相談をいただき、これはこれでよかったように思います。

◆2019-07-07(Sun): あまフェスに参戦

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9817

日高地方・静内の人気料理店

・あま屋
https://shizunai-amaya.com/

が手掛ける

・あまフェス
https://peraichi.com/landing_pages/view/amafes

に参加してきました。今回の出張の裏の主目的です。

あまフェスについては、木下斉さんの

・「地方を変えるのは巨大計画より小さな店だ-日高の名店が「フェス」を開く理由」(2017-10-14)
https://president.jp/articles/-/23319

が参考になります。あまフェスを仕掛けるあま屋店主の天野さんとは昨年のオガール祭りで知り合い、今春にはプライベートであま屋を訪れ、その料理と心意気に魅了されていました。今回、幸運にも北海道での仕事とあまフェスの日程がうまい具合につながったのです。

実に感動し、突き動かされる催しでした。天野さんはじめ、運営のみなさんに感謝です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-753]2019年07月08日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
【 ISSN 】1881-381X
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Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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752号(2019-07-01、4141部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の752号(2019-07-01、4141部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売開始」
 -「都道府県立図書館サミット2019招待枠事前申込フォームを公開」
 -「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーンを開始、第1弾は創刊号~第7号が対象」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「無名の新人が書いた地味な分野の本に、ありえないほど長いタイトルをつけて売ろうとした人文書出版社の話」(仲俣暁生)
 -「VRはいつか来た道?-誕生から30年を振り返る」(服部桂)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -国立教育政策研究所社会教育実践研究センター2019年度図書館司書専門講座で講師
 -佐川町プロジェクト、本格開始
 -智頭町での新図書館ワークショップ
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and ...

       2019-07-01発行   ‡No.752‡   4141部発行

    -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売開始-

 "Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net."

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 ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売開始」
 -「都道府県立図書館サミット2019招待枠事前申込フォームを公開」
 -「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーンを開始、第1弾は創刊号~第7号が対象」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「無名の新人が書いた地味な分野の本に、ありえないほど長いタイトルをつけて売ろうとした人文書出版社の話」(仲俣暁生)
 -「VRはいつか来た道?-誕生から30年を振り返る」(服部桂)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -国立教育政策研究所社会教育実践研究センター2019年度図書館司書専門講座で講師
 -佐川町プロジェクト、本格開始
 -智頭町での新図書館ワークショップ
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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   「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売開始」

LRG第27号の特集は「情報学は哲学の最前線――情報学から世界を見るということ」。長尾真さんの論考から、あらためて「哲学すること」、そして「世界をどう見るか」について考えます。長尾さんから大きな影響を受けた、大向一輝さん、清田陽司さんによる論考も、責任編集の李明喜を加えた3名による座談会も、いま、ここでしか読むことができない内容になっています。みなさん、この特集を読んでぜひ「哲学をすること」をはじめましょう!

猪谷千香さん、伊藤大貴さん、佐藤翔さんの連載はもちろん、新しい年度のスタートとして、小田理恵子さんによる新連載マンガ「ここが変だよ地方行政」にもご注目ください。
ご予約・ご注文はFujisanマガジンサービスで。
▼Fujisanマガジンサービス「ライブラリー・リソース・ガイド」第27号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

<目次>
◆巻頭言 大元に立ち返る[岡本真]

◆特集「情報学は哲学の最前線 情報学から世界を見るということ」
 -はじめに:さらなる思考と創造の冒険へ[李明喜]
 -特別掲載:情報学は哲学の最前線[長尾真]
 -長尾真インタビュー[聞き手:岡本真、構成:猪谷千香]
  -GAFA時代、日本の「知のインフラ」を構築してきた長尾真が予測する「未来」
  -「未来から来た」情報工学者・長尾真、飽くなき人間への興味と哲学への回帰
 -座談会:哲学の最前線から問う-これからの情報学[司会:李明喜 出席者:大向一輝、清田陽司]
 -寄稿
  -すべてがQになる-ウェブにおける「表現」と「対象」[大向一輝]
  -「普通に考える」力としての哲学の可能性[清田陽司]

◆司書名鑑 第22回 清田陽司(株式会社LIFULL AI 戦略室 主席研究員/博士(情報学))

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(知夫里島)」[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「図書館は進化する有機体である 県立長野図書館『信州・学び創造ラボ』の挑戦」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第5回「地方議員のなり手不足が叫ばれた2019年 いま、現場で起きている地殻変動」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第10回「来館者数が、減っている 日本の公共図書館の3分の2は過去10年で来館者数が減少」[佐藤翔]

◆連載マンガ 第1回「ここが変だよ地方行政」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告
スタッフボイス

   「都道府県立図書館サミット2019招待枠事前申込フォームを公開」

2019年8月25日(日)に県立長野図書館で開催する「都道府県立図書館サミット2019」の招待枠への事前申込を受け付けます(主催:都道府県立図書館サミット2019実行委員会、共催:県立長野図書館)。なお、申込=参加確定ではありません。各都道府県立図書館からの参加者(別に招聘予定)、サミット実行委員会メンバー等の席数を勘案し、最終的な残席を今回事前申込いただいた方々に割り当てます(全体では150席前後見込み※立ち見あり)。

なお、割り当ては先着順ではなく、本サミットの趣旨に照らして選考を行います。選考結果についての理由確認等には対応しません。以上の条件をご理解・ご納得いただいたうえでお申し込みください。結果通知は7月末までには行う予定です。

フォーム:
https://bit.ly/32bTbkm

「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーンを開始、第1弾は創刊号~第7号が対象」

これまでのご愛読に感謝し、また発行元であるアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)の創業10周年を記念して、LRGのバックナンバー寄贈キャンペーンを期間限定、限定冊数で行います。の、送料はARGが負担します。

<第1弾>
対象:創刊号~第7号
期間:2019年6月24日(月)~7月12日(金)
なお、在庫がなくなり次第終了とさせていただきます。在庫がなくなったものは順次申込み不可の表示に切り替えますが、タイムラグにより申込みが送信できてもお送りできない場合があること、ご了承ください。お申込みいただいても、在庫がなくなったものについてはご用意できなかったことは個別にお知らせしません。

<各号の詳細>

・創刊号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044010/#table-of-contents
・【受付終了】第2号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044011/#table-of-contents
・第3号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044012/#table-of-contents
・【受付終了】第4号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044013/#table-of-contents
・第5号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044014/#table-of-contents
・第6号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044015/#table-of-contents
・第7号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044016/#table-of-contents

<寄贈の条件>
・これまでにLRG本誌を購入したことがある個人または図書館
・寄贈された資料を有効活用してくださること

<申込>
下記URLよりお願いします。
https://bit.ly/2J132Rf

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて
1 図書館プロデューサーとしての八年余
2 よくいただく相談
3 図書館を考える「勘どころ」
4 なぜ「はじめます」か?
5 なぜ、「はじめる」なのか?
6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備
1 先行する知見にまなぶ
2 図書館の見学
3 さまざまな資料
4 実際の計画を知る
5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題
1 図書館整備の背景
2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方
1 図書館整備の手法
2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ
1 どのように市民の意見を集約するのか?
2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか?
3 市民協働は必要か?
4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜
1 図書館でのデザインとは何か?
2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる
3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.ALBERT 自治体におけるAIチャットボットの普及に向け、オープンデータ化について報告書を公開
https://www.albert2005.co.jp/release/archives/201906/26_140051.html
株式会社ALBERTは一般にはあまりなじみのないIT企業かもしれませんが、2005年の設立以降、一貫して産学連携に熱心に取り組んでいる企業の1つです。そのALBERTがなかなかインパクトのある報告書を公開しました。子育て分野でのチャットボット活用の進展を図るために、実際の利用開始において必要となるFAQデータセットとデータフォーマット指針をまとめています。
この取り組みは産業からはALBERTとLINEが、アカデミアから東京大学大学院情報学環の越塚登教授と武蔵大学社会学部の庄司昌彦教授が、さらに官からはオブザーバーとして内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室と内閣官房日本経済再生総合事務局が参画しています。望ましい産官学民の連携ではないでしょうか。

2.AILab、ユーザーの行動履歴を踏まえた簡易地図によるルート推薦をテーマに、関西学院大学教授 角谷氏と産学連携を開始
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=23320
関西学院大学の角谷教授と株式会社サイバーエージェントのAI Labが、Web広告から実店舗来店数を増加を目指した共同研究・開発を始めました。今回の研究が実装されると、気になる広告(実店舗があるお店を想定)をクリックした際に、自分自身の行動傾向が配慮された実店舗までの簡易的な地図が表示されることになります。ちょっと気になった商品が置いてあるお店や飲食店やイベント等、行動範囲を気軽に広げてくれる仕組みになりそうですね。(岡崎)

3.ANAや京急らが産学官共同プロジェクト「Universal MaaS」開始。2019年秋に羽田空港から横須賀市への移動に関する実証実験
https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1192898.html
「MaaS」とは、「Mobility as a Service」の略称で、さまざまな移動手段をシームレスに結び、1つのパッケージサービスとして捉える比較的新しい考え方です。ANAでは、これまで社内の横断プロジェクトとして関連部署が集まって「MaaS」に取り組んできましたが、今年7月1日付けで「MaaS推進部」が設置されることになりました。組織母体をしっかり確立したことで、今後、より積極的で包括的な移動サービスの創出に拍車がかかりそうです。
その第一弾として、今回、ANA、京急電鉄、神奈川県横須賀市、横浜国立大学といった、産官学共同プロジェクトが開始されます。「MaaS」に、ANAが本格参入することで、交通機関を軸としたあらゆる業界、業種の壁を越えた大規模な連携が進むのではないでしょうか。(三苫)
<関連サイト>
・ANA、「MaaS推進部」新設。幅広い交通機関と連携したシームレスな移動体験の創出目指す(トラベル Watch、2019-06-25)
https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1192465.html

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

来週は富谷市で準備室の皆さんをはじめ市の方々との打ち合わせが予定されており、その資料の準備を進めました。
クラウドファンディングの計画を先行して行なっていますが、整備管理運営計画策定への助言や設計プロセス策定の支援と続いていくので、全体的なスケジュールにも目をくばりながら進めていきます。(宮田)

・富谷市 - 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2...

【瑞穂町】(東京都)

あらためてお知らせします。改修計画が進む瑞穂町図書館の主催するシンポジウムが、7月15日(月・祝)に開催されます。スターパイロッツ代表、建築家の三浦丈典さん、そしてARG社代表の岡本真が、ゲストとして登壇します!
前半は、三浦さんは「こっそりごっそりみずほのまちをかえよう。」というタイトルで、岡本は「みずほの図書館、はじめます」というタイトルで、それぞれがレクチャーを行います。後半は瑞穂町図書館の町田館長を加えてトークセッションを実施し、瑞穂町図書館とまちの未来について熱く語り合います。町外のみなさんも大歓迎ですので、ぜひお越しください!(李)

・瑞穂町図書館読書講演会「2冊の本から考える、みずほのまちと図書館の未来」(岡本真)
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/event/e011/p006830.html

・瑞穂町 - 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

「信州・学び創造ラボ」の整備プロセスについて、設計を担当した宮本忠長建築設計事務所のお三方と、平賀館長が、「koboku通信web 古木・古材・古民家のカルチャーwebマガジン」というサイトで、インタビューに答えています。
実は、このサイトの運営をしている山翠舎は、ラボに設置された木のベンチや棚などを制作してくれた会社なのです。「信州・学び創造ラボ」は、こうしたさまざまなコラボレーションによって整備されてきました。運営に入ってからも、コラボレーションが日々生まれています。(李)

・koboku通信web - 新時代の図書館を模索した「信州・学び創造ラボ」前編 【宮本忠長建築設計事務所3人の設計士に聞く】
http://koboku.org/articles/185
・koboku通信web - 新時代の図書館を模索した「信州・学び創造ラボ」後編 【県立長野図書館長・平賀研也氏に聞く】
http://koboku.org/articles/186
・ラボ・モノづくりCommunities(Facebookグループ)
https://www.facebook.com/groups/1955735327863845/
・長野県魅力発信ブログ - よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

6月28日(金)、静岡県立中央図書館で第3回サービスデザインのワークショップを行いました。
今回はワールドカフェ形式で「図書館サービス」「情報提供サービス」「市町村支援」「資料整備」のグループごとにKPT(Keep/Problem/Try)を洗い出す作業を行いました。
図書館のみなさんはこのワークショップに向け、しっかりと基本計画を読み込み、各自KPTを付箋に書き出すという準備をしてこられました。
付箋の数は予想を上回る枚数となり、それらを模造紙に貼るだけでも大変な作業でしたが、図書館のみなさんの熱量が伝わるよいワークショップでした。
ゴールはまだ先ですが、みなさんの想いの詰まった計画書作成に向け、今後も積み重ねていきたいと思います。(島津)

・静岡県 - 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

次に四万十町を訪れるのは7月13日(土)です。この日は四万十町図書館フォーラムと題して、文化的施設の検討委員会メンバーによるパネルディスカッションが行われる予定です。進行は私が務めます。フォーラムは2部構成で第1部では小中学生対象のお話会も開かれますので、近隣の方々はぜひお越しください。(岡本)

・四万十町 - 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

【最近の仕事】

ウェブサイエンス研究会オープンセミナー vol.8の開催を支援
https://arg-corp.jp/2019/06/21/sigwebsci-5/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2315594808486128/

瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルで最優秀者に選定(協力会社として)
https://arg-corp.jp/2019/06/18/mizuho/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2308665925845683/

芥川賞作家・柳美里トークイベントin日比谷の開催に協力
https://arg-corp.jp/2019/06/11/fullhouse/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2295782903800652/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2019-06-30(Sun)~2019-07-01(Mon):
図書館問題研究会第66回全国大会
(於・千葉県/ホテルウェルコ成田)
http://tomonken.sakura.ne.jp/tomonken/meeting/zenkoku/66taikai/

◆2019-07-01(Mon):
デジタルアーカイブ推進コンソーシアム企業実務者向け法律セミナー「デジタルアーカイブを構築し使うための、基礎からの権利処理と法の実務」第1回「A. デジタルアーカイブに関わる法制度の概要と今後の展望/B. 公共機関における権利処理の実際」
(於・東京都/ちよだプラットフォームスクエア)
https://dapcon.jp/news/seminar1907/

◇2019-07-03(Wed)~2019-07-05(Fri):
マルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO2019)シンポジウム
(於・福島県/ホテル華の湯)
http://dicomo.org/

◇2019-07-04(Thu):
日本出版学会 2019年度 第1回関西部会「電子書籍の読者特性」(秦洋二)
(於・大阪府/追手門学院 大阪城スクエア)
http://www.shuppan.jp/yotei/1103-201974

◇2019-07-04(Thu)~2019-07-05(Fri):
情報科学技術協会 第16回 情報プロフェッショナルシンポジウム【INFOPRO2019】
(於・東京都/科学技術振興機構 東京本部別館)
https://www.infosta.or.jp/symposium-top/

◆2019-07-05(Fri):
2019年東北地区大学図書館協議会 フレッシュパーソンセミナー
(於・宮城県/東北大学附属図書館)
http://www.library.tohoku.ac.jp/tohokuchiku/fresh2019.pdf

◇2019-07-06(Sat)~2019-07-07(Sun):
図書館総合展2019フォーラムin札幌
(於・北海道/札幌市図書・情報館)
https://www.libraryfair.jp/schedule/8318

◆2019-07-06(Sat):
日本図書館研究会 第350回 研究例会「浜松西高校時代の森博先生」(鈴木嘉弘)
(於・京都府/同志社大学新町キャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2019/350invit.html

◆2019-07-06(Sat):
首都圏形成史研究会 2019年度総会シンポジウム 第112回例会「自治体史編纂の現状と課題」
(於・東京都/立正大学 品川キャンパス)
http://shutokenshi.org/activity/events-30/

◆2019-07-07(Sun):
公共コミュニケーション学会(PRAS)2019年度総会・シンポジウム
(於・東京都/日比谷図書文化館)
https://pras-ai20190707.peatix.com/

◆2019-07-09(Tue):
ARMA International東京支部 第118回定例会「日本企業のガバナンス改革と記録管理」
(於・東京都/中央大学 駿河台記念館)
http://www.arma-tokyo.org/

◆2019-07-10(Wed):
国立西洋美術館 国際シンポジウム「カタログ・レゾネ-デジタル時代のアーカイヴとドキュメンテーション」
(於・東京都/国立西洋美術館講堂)
https://www.nmwa.go.jp/jp/events/

◆2019-07-12(Fri):
第15回学術情報ソリューションセミナー
(於・北海道/札幌医科大学記念ホール)
https://www.sunmedia.co.jp/modules/bulletin0/article.php?storyid=293

◆2019-07-13(Sat):
CCSE2019 企業による合同研究カンファレンス
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
https://www.facebook.com/events/332963157373546/

◇2019-07-13(Sat):
日本出版学会 2019年度 第2回関西部会「近代文芸と出版編集-挿絵と口絵の問題系を考える」
(於・大阪府/大阪市立大学 学術情報総合センター)
http://www.shuppan.jp/yotei/1104-2019713

◆2019-07-16(Tue):
デジタルアーカイブ推進コンソーシアム企業実務者向け法律セミナー「デジタルアーカイブを構築し使うための、基礎からの権利処理と法の実務」第2回「A. 肖像権等をめぐる諸問題/B. 映像コンテンツの権利処理の実際」
(於・東京都/ちよだプラットフォームスクエア)
https://dapcon.jp/news/seminar1907/

◆2019-07-16(Tue)?2019-07-17(Wed):
PLAZMA 2019 KANDA「共創とデータ活用で高める企業価値!」
(於・東京都/神田明神ホール)
https://plazma.red/event-plazma-2019kanda/

◆2019-07-17(Wed):
国立国会図書館「ジャパンサーチ発進!-連携拡大に向けて」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/201907jps.html

◆2019-07-17(Wed):
国立国会図書館「ジャパンサーチ発進!-連携拡大に向けて」
(於・京都府/国立国会図書館 関西館)
https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/201907jps.html

◆2019-07-18(Thu):
デジタルアーカイブ推進コンソーシアム 2018年度デジタルアーカイブ産業賞授賞式典
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
https://dapcon.jp/news/da-industrial-award-ceremony-2018/

◆2019-07-19(Fri):
デジタル文化財創出機構シンポジウム 「進化する複製の未来-複製、復元の歴史、宗教、工芸、科学の4つの視点からの発見とその未来-」
(於・東京都/丸ビルホール)
http://www.digital-heritage.or.jp/symposium9/

◇2019-07-19(Fri):
神奈川県資料室研究会7月例会 講演会「オープンアクセス最前線!~"プランS” 研究助成機関と出版社の攻防~」(船守美穂)
(於・神奈川県/神奈川県立川崎図書館)
https://saas01.netcommons.net/shinshiken/htdocs/

◆2019-07-21(Sun):
情報コミュニケーション学会 第26回研究会
(於・東京都/明治大学駿河台キャンパス)
http://www.cis.gr.jp/conf.html

◆2019-07-25(Thu):
科学技術振興機構 研究開発戦略センター JST/CRDS 公開ワークショップ「意思決定のための情報科学 ~情報氾濫・フェイク・分断に立ち向かうことは可能か~」
(於・東京都/サイエンスプラザ)
http://www.jst.go.jp/crds/sympo/20190725/

◆2019-07-26(Fri):
第15回学術情報ソリューションセミナー
(於・福岡県/西南学院大学図書館)
https://www.sunmedia.co.jp/modules/bulletin0/article.php?storyid=293

◆2019-07-26(Fri):
専門図書館協議会 教育プログラム「図書館員にとって必要な法情報とは-?」(鈴木敦)
(於・大阪府/大阪市立総合生涯学習センター)
https://jsla.or.jp/educational-program-20190726/

◇2019-07-27(Sat):
情報通信学会 2019年度第1回災害情報と法と経済に関する研究会「地区防災計画づくりとコミュニティのソーシャル・キャピタル-新潟・山形地震をはじめとする過去の災害経験を踏まえて-」
(於・東京都/日本大学 神田三崎町キャンパス)
http://www.jsicr.jp/operation/study/saigai.html

◆2019-07-27(Sat):
コミック工学研究会 キックオフイベント
(於・東京都/明治大学 中野キャンパス)
https://sig-cc.org/2019/06/06/kick-off/

◆2019-07-29(Sun):
日本図書館協会セミナー「デジタルネットワーク環境における図書館利用のプライバシー保護ガイドライン」(佐藤眞一)
(於・大阪府/大阪私学会館)
http://www.jla.or.jp/committees/jiyu/tabid/813/Default.aspx

◇2019-07-29(Mon)~2019-08-01(Thu):
第22回 画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2019)
(於・大阪府/グランキューブ大阪)
http://cvim.ipsj.or.jp/MIRU2019/

◆2019-07-30(Tue):
情報処理学会連続セミナー2019 第2回:トラスト時代におけるセキュリティ技術
(於・東京都/化学会館)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program02.html

◆2019-07-30(Tue):
情報処理学会連続セミナー2019 第2回:トラスト時代におけるセキュリティ技術
(於・大阪府/大阪大学中之島センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program02.html

◆2019-07-30(Tue):
情報処理学会連続セミナー2019 第2回:トラスト時代におけるセキュリティ技術
(於・宮城県/東北大学電気通信研究所)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program02.html

◆2019-07-30(Tue):
デジタルアーカイブ推進コンソーシアム企業実務者向け法律セミナー「デジタルアーカイブを構築し使うための、基礎からの権利処理と法の実務」第3回「A. 著作権処理の諸問題/B. アニメーション現場における権利処理の実際」
(於・東京都/ちよだプラットフォームスクエア)
https://dapcon.jp/news/seminar1907/

◇2019-08-01(Thu):
第121回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・神奈川県/慶應義塾大学 日吉キャンパス)
http://www.jinmoncom.jp/index.php?CH121

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生「無名の新人が書いた地味な分野の本に、ありえないほど長いタイトルをつけて売ろうとした人文書出版社の話」(2019-06-18)
「ある日、いつものようにツイッターを立ち上げてタイムラインをぼんやり眺めていたら、なんだかとてつもなく長いタイトルの本についてのツイートが流れてきた。発信者はその本の版元の編集者で、題名は『「舞姫」の主人公をバンカラとアフリカ人がボコボコにする最高の小説の世界が明治に存在したので20万字くらいかけて紹介する本』――カギカッコを含めて60文字もある。ただ長いだけではない。一つひとつの言葉に見覚えはあるが、そのつながりがよくわからない。いったい「舞姫」と「アフリカ人」がどうつながるんだろう?」
https://magazine-k.jp/2019/06/18/mai-boko/

・服部桂「VRはいつか来た道?-誕生から30年を振り返る」(2019-06-11)
「最近は、VR(バーチャル・リアリティー)という言葉をよく目にするようになった。世界最大の電子機器展示会CESや最新デジタルコンテンツのショーケースとして人気のSXSWなどでも、常にVRが話題の中心となり派手な映像が紹介されている」。
https://magazine-k.jp/2019/06/11/30-years-history-of-vr/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-07-15(Mon):
瑞穂町図書館読書講演会「2冊の本から考える、みずほのまちと図書館の未来」(岡本真)
(於・東京都/瑞穂町郷土資料館 けやき館)
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/event/e011/p006830.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに9自治体からご相談をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆2019-06-24(Mon): 国立教育政策研究所社会教育実践研究センター2019年度図書館司書専門講座で講師

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9803

本日、まずは上野での研修会の講師です。

・国立教育政策研究所社会教育実践研究センター2019年度図書館司書専門講座
https://www.nier.go.jp/jissen/training/h31/shisyo_kouza.html

「公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー」と題して話題提供しました。この内容は

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1746047/

の特集で取り扱ったものです。特集は鎌倉幸子さんと私、それに弊社CDOの李明喜が議論を重ねてまとめたものですが、雑誌編集段階ではまで煮え切らなかった議論まで少し拡張した内容でお話しました。

受講者の方々の次につながればと思います。講座終了後は羽田空港へ。高知へ飛びます。

◆2019-06-25(Tue): 佐川町プロジェクト、本格開始

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9804

昨年度から関わり出している高知県・佐川町での新図書館整備のプロジェクトが本格的に始まりました。先日、今年度最初の会議は行われているのですが、この6月議会で町長がより具体的な再整備案を説明したこともあり、本日からより本格的な議論へと入っていきました。

いままでにない複合化の構想で、大いに楽しみです。

◆2019-06-26(Wed): 高知から帰着

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9805

佐川町周辺のフィールドワークをしてから帰京しようと思っていたのですが、高知はなかなかの雨です。天気予報を見ても、ますます激しくなる予想だったので、ここは無理は禁物です。

早々に予定を変更して、早めに高知市内に移動し、温泉で疲れを癒してから帰京しました。無理をしないことと、ちょっとした隙間にリラックスする時間をとることはとても大事です。

◆2019-06-27(Thu): 映画『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』を観る

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9806

今日はいちおう休養日です。朝にオフィスで手短な、しかし大事な会議をした後、都内へ。

・映画『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』
http://moviola.jp/nypl/

の当日券を入手し、その後、学士会館で2本の打ち合わせ。そして、かねてから宿題であった映画を観てきました。感想等はいずれ機会があればまとめたいと思います。

◆2019-06-28(Fri): 静岡県でのワークショップと会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9807

月末恒例の静岡県立中央図書館の管理運営計画策定のためのワークショップを行いました。非常に純情かつ活発に進んでいます。午後は県庁でも会議を行いました。

静岡県の会議の後、今度は掛川市の方々と落ち合い、昨年度実施してきたデジタルアーカイブ構築に関する今後の進め方を協議しました。こちらの仕事も着実に進めていきます。

◆2019-06-29(Sat): 中途採用試験の書類選考

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9808

ここしばらく募集してきた中途採用試験の書類選考を行いました。選考は社内での〆切を決めてあり、役員各自がそれぞれで判定を行います。私も今日の午後をこの判定時間にあてました。しっかりとご記入いただいている各種書類を前にすると、こちらもとことん真剣になります。ご応募くださっただけで本当にありがたいことと感じています。

◆2019-06-30(Sun): 智頭町での新図書館ワークショップ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9809

朝から鳥取へ。今日は3ヶ年度目となる智頭町での新図書館ワークショップです。都合第6回目となります。この間、基本構想、基本計画、基本設計、詳細設計とプロセスが進んできており、先日には工事入札も行われ、いよいよ着工という段階になっています。

とはいえ、どのように運営していくかという問いは開館するまで、いや開館してからもずっと続いていきます。本日のワークショップはその一環となるものでした。弊社としても3年目の仕事となりますが、本年度も智頭町の新図書館に向けた仕事に取り組んでいきます。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-752]2019年07月01日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
【 ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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751号(2019-06-24、4139部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の751号(2019-06-24、4139部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーンを開始、第1弾は第2号~第7号が対象」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号は、6月30日(日)発売!」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「無名の新人が書いた地味な分野の本に、ありえないほど長いタイトルをつけて売ろうとした人文書出版社の話」(仲俣暁生)
 -「VRはいつか来た道?-誕生から30年を振り返る」(服部桂)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -高知出張2日目-洲本市、明石市へ
 -高知出張5日目-西予市、内子町へ
 -成田市で2回目のワークショップ(最終回)
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2019-06-24発行   ‡No.751‡   4139部発行

        -LRGバックナンバー寄贈キャンペーンを開始-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーンを開始、第1弾は第2号~第7号が対象」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号は、6月30日(日)発売!」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「無名の新人が書いた地味な分野の本に、ありえないほど長いタイトルをつけて売ろうとした人文書出版社の話」(仲俣暁生)
 -「VRはいつか来た道?-誕生から30年を振り返る」(服部桂)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -高知出張2日目-洲本市、明石市へ
 -高知出張5日目-西予市、内子町へ
 -成田市で2回目のワークショップ(最終回)
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーンを開始、第1弾は第2号~第7号が対象」

これまでのご愛読に感謝し、また発行元であるアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)の創業10周年を記念して、LRGのバックナンバー寄贈キャンペーンを期間限定、限定冊数で行います。の、送料はARGが負担します。

<第1弾>
対象:第2号~第7号
期間:2019年6月24日(月)~7月12日(金)
なお、在庫がなくなり次第終了とさせていただきます。在庫がなくなったものは順次申込み不可の表示に切り替えますが、タイムラグにより申込みが送信できてもお送りできない場合があること、ご了承ください。お申込みいただいても、在庫がなくなったものについてはご用意できなかったことは個別にお知らせしません。

<各号の詳細>
・第2号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044011/#table-of-contents
・第3号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044012/#table-of-contents
・第4号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044013/#table-of-contents
・第5号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044014/#table-of-contents
・第6号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044015/#table-of-contents
・第7号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044016/#table-of-contents

<寄贈の条件>
・これまでにLRG本誌を購入したことがある個人または図書館
・寄贈された資料を有効活用してくださること

<申込>
下記URLよりお願いします。
https://bit.ly/2J132Rf

「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号は、6月30日(日)発売!」

LRG第27号の特集は「情報学は哲学の最前線――情報学から世界を見るということ」。長尾真さんの論考から、あらためて「哲学すること」、そして「世界をどう見るか」について考えます。長尾さんから大きな影響を受けた、大向一輝さん、清田陽司さんによる論考も、責任編集の李明喜を加えた3名による座談会も、いま、ここでしか読むことができない内容になっています。みなさん、この特集を読んでぜひ「哲学をすること」をはじめましょう!

猪谷千香さん、伊藤大貴さん、佐藤翔さんの連載はもちろん、新しい年度のスタートとして、小田理恵子さんによる新連載マンガ「ここが変だよ地方行政」にもご注目ください。
ご予約・ご注文はFujisanマガジンサービスで。
▼Fujisanマガジンサービス「ライブラリー・リソース・ガイド」第27号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.神山町に「次世代高専」設立へ 2023年開校目標
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46396500R20C19A6LA0000/
なかなかのビッグニュースです。IT企業のサテライトオフィス誘致でも知られる徳島県の神山町に次世代型の私立高等専門学校を設立するプロジェクトが始まりました。神山町を牽引するNPO法人グリーンバレー理事の大南信也さんに加え、先日上場したばかりの名刺管理クラウドのSansan社長であるの寺田親弘さんが個人で参画しているとのこと。
まさに理想的な産官学民、さらには地域の連携です。ちなみにこのプロジェクトに卒業以来会っていない大学時代の同級生が関わっていると知り、二度驚きました。(岡本)

2.フィンランドにて路線バスを利用した橋梁の維持管理データ収集に関する共同研究を実施
https://www.fnn.jp/posts/000000028_000023284/201906211532_PRT_PRT
株式会社構造計画、VTTフィンランド技術研究センター、宮本文穂・山口大学名誉教授らは、フィンランドで路線バスによる橋梁の維持管理データの収集と利活用に関する共同研究を実施しました。構造計画研究所は路線バスによる調査研究を国内で進めていましたが、今回「スマートシティ構想」を進めているフィンランドのヘルシンキ市と共に、国内だけでなく海外でも応用できるものであるかを確認しました。
いま、世界中で橋梁を含むインフラの維持管理が問題になるなかで(まだ条件に制限はありますが)、日本の環境とは異なる環境下でも調査研究内容の有用性が確認されたことは、大きな意味を持つでしょう。
関連サイトにもあるように、日本は高度成長期に整備された、多くの橋梁の老朽化が進んでいます。こういった研究が国内の至るところで使われるようになれば、莫大な費用がかかる大規模改修の前段階で異常を検知し、小規模な補修で済むことができます。今後、路線バスや電車等は人を「運ぶ」だけでなく、データを収集することでまちを「守る」役割を担っていくのでしょう。(岡崎)
<関連サイト>
・インフラ老朽化 効率的な改修で安全の確保を(読売新聞、2019-06-02)
https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20190601-OYT1T50315/

3.無印良品初となる産学共創店舗「MUJIcom 武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス」がオープン
https://www.axismag.jp/posts/2019/06/133302.html
今年4月に開設された武蔵野美術大学の市ヶ谷キャンパスは、同大学の新たな教育研究拠点として、リサーチから実装までを循環できる環境を提供し、その役割を担います。
7月18日(木)には「MUJIcom 武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス」がオープンし、さまざまな新しい取り組みがスタートします。特に注目しているのは、この「産学共創店舗」が、地域の住民や自治体も含めた「コミュニケーションをつくる場」としてデザインされている点です。大学と企業だけでなく、地域住民と自治体を含めた新たな連携の創出が期待されます。(三苫)

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

今週もクラウドファンディングの準備を進めていますが、そのなかでも特に支援金の使途について重点的に検討資料の追加や改訂を行いました。
具体的にお知らせできるのはまだ少し先になりますが、これまでにないネットワーク型の図書館として富谷市民図書館を整備するうえで、多くの方々に共感していただける使い道を示したい思っています。(宮田)

・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)

6月14日(金)、晴れてプロポーザルの結果が公表されましたが、株式会社スターパイロッツの協力企業として、東京都瑞穂町の図書館改修工事における基本計画、基本設計及び実施設計業務にあたることとなりました。スターパイロッツとの本格的な協業はこれが初になりますが、楽しみで仕方ないです。
このプロジェクトの一環として、7月15日(月・祝)には、瑞穂町図書館とまちの未来について考えるシンポジウムが開催されます。瑞穂町のみなさんはもちろんですが、町外のみなさんも、図書館とまちのつながりに関心のある方は、ぜひお越しください!(李)

・瑞穂町図書館読書講演会「2冊の本から考える、みずほのまちと図書館の未来」(岡本真)
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/event/e011/p006830.html

・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

「信州・学び創造ラボ」では、連日、さまざまなイベントが行われています。昨年度からずっとワークショップに参加されていた「ゆめサポママながの」の大口知子さんによるキッチンイベントも、満を持して登場しました。この日はズッキーニ餃子づくりと、6月26日(水)に開催する「ゆめサポママ長野妄想大会」のお試し版だったようです。
開館して3ヶ月近くになりますが、ラボの存在を知って「こんなことやりたいけど、できますか?」という問い合わせも増えているとのこと。昨年度からのワークショップやアンカンファレンスの中で、いろんな可能性をシミュレーションしてきましたが、そんな予想を軽く裏切るようなものが次々と生まれてきそうです!楽しみですね。(李)

・ラボ・モノづくりCommunities(Facebookグループ)
https://www.facebook.com/groups/1955735327863845/
・長野県魅力発信ブログ – よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

第3回ワークショップに向けて、引き続き準備を進めています。このワークショップは、最終的にみなさん自身の想いを踏まえた現実的な計画をつくりあげていってほしいと考え、毎月の積み重ねを大切に行っています。
第2回ワークショップ終了後、図書館職員の方々が作成した資料が数点送られてきました。受け身ではなく、自分たちごととして考えている様子が強く感じられ、身が引き締まります。第3回ワークショップも、よい対話の場となりますよう、サポートしていきます。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

前回書いた通り、6月17日(月)から6月21日(金)までをほぼ四万十町で過ごしました。期間中は職員研修で洲本市、明石市、伊丹市へ、委員・職員研修で西予市、内子町へと視察見学に出かけました。見学先のみなさまには本当にお世話になりました。
職員や委員の方々と道中や見学ツアー解散後にもあれこれと話しましたが、さまざまな刺激を受けたようです。単なる物見遊山のような視察見学にはまったく意味はありませんが、しっかりプログラムを練り込んだものの効果は確実にあることに意を強くした機会ともなりました。(岡本)

・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

【最近の仕事】

ウェブサイエンス研究会オープンセミナー vol.8の開催を支援
https://arg-corp.jp/2019/06/21/sigwebsci-5/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2315594808486128/

瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルで最優秀者に選定(協力会社として)
https://arg-corp.jp/2019/06/18/mizuho/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2308665925845683/

芥川賞作家・柳美里トークイベントin日比谷の開催に協力
https://arg-corp.jp/2019/06/11/fullhouse/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2295782903800652/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-06-25(Tue):
キャンパスシステム研究会 2019年総会
(於・東京都/富士通株式会社)
https://www.csken.or.jp/schedule/2019-event_general-5628.html

◆2019-06-26(Wed):
情報処理学会連続セミナー2019 第1回:AIと歩む未来(1)「自然言語処理の最新動向」
(於・東京都/理化学研究所 革新知能統合研究センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program01.html

◆2019-06-27(Thu):
「丸善」創業150周年記念連続講演会「強いAI、弱いAI」(鳥海不二夫)
(於・東京都/日比谷図書文化館)
http://150th.maruzen.co.jp/manabi11/info.html

◇2019-06-28日(Fri)~2019-06-29(Sat):
第14回Webインテリジェンスとインタラクション研究会
(於・兵庫県/兵庫県立大学 神戸商科キャンパス)
http://www.sigwi2.org/next-sig

◆2019-06-28(Fri):
第15回学術情報ソリューションセミナー
(於・大阪府/阪急うめだホール)
https://www.sunmedia.co.jp/modules/bulletin0/article.php?storyid=293

◇2019-06-29(Sat):
情報メディア学会第18回研究大会「ヘルスリテラシーと健康医療情報」
(於・東京都/日本事務器株式会社)
http://www.jsims.jp/kenkyu-taikai/yokoku/18

◆2019-06-29(Sat)~2019-06-30(Sun):
観光情報学会第16回全国大会 in 山陰
(於・鳥取県/米子コンベンションセンター)
http://labs.eecs.tottori-u.ac.jp/sisy-sti/sti2019/

◇2019-06-29(Sat)~2019-06-30(Sun):
2019年度春季(第40回)情報通信学会大会
(於・栃木県/白鴎大学)
http://www.jsicr.jp/operation/taikai/40taikai-bosyu.html

◆2019-06-29(Sat):
国立国語研究所(NINJAL)共同研究発表会・シンポジウム「通時コーパスの構築と日本語史研究の新展開」研究発表会
(於・東京都/明治大学 中野キャンパス)
https://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2019/201906…

◆2019-07-13(Sat):
CCSE2019 企業による合同研究カンファレンス
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
https://www.facebook.com/events/332963157373546/

◆2019-07-17(Wed):
国立国会図書館「ジャパンサーチ発進!-連携拡大に向けて」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/201907jps.html

◆2019-07-17(Wed):
国立国会図書館「ジャパンサーチ発進!-連携拡大に向けて」
(於・京都府/国立国会図書館 関西館)
https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/201907jps.html

◆2019-07-18(Thu):
デジタルアーカイブ推進コンソーシアム 2018年度デジタルアーカイブ産業賞授賞式典
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
https://dapcon.jp/news/da-industrial-award-ceremony-2018/

◆2019-07-19(Fri):
デジタル文化財創出機構シンポジウム 「進化する複製の未来-複製、復元の歴史、宗教、工芸、科学の4つの視点からの発見とその未来-」
(於・東京都/丸ビルホール)
http://www.digital-heritage.or.jp/symposium9/

◆2019-07-21(Sun):
情報コミュニケーション学会 第26回研究会
(於・東京都/明治大学駿河台キャンパス)
http://www.cis.gr.jp/conf.html

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生「無名の新人が書いた地味な分野の本に、ありえないほど長いタイトルをつけて売ろうとした人文書出版社の話」(2019-06-18)
「ある日、いつものようにツイッターを立ち上げてタイムラインをぼんやり眺めていたら、なんだかとてつもなく長いタイトルの本についてのツイートが流れてきた。発信者はその本の版元の編集者で、題名は『「舞姫」の主人公をバンカラとアフリカ人がボコボコにする最高の小説の世界が明治に存在したので20万字くらいかけて紹介する本』――カギカッコを含めて60文字もある。ただ長いだけではない。一つひとつの言葉に見覚えはあるが、そのつながりがよくわからない。いったい「舞姫」と「アフリカ人」がどうつながるんだろう?」
https://magazine-k.jp/2019/06/18/mai-boko/

・服部桂「VRはいつか来た道?-誕生から30年を振り返る」(2019-06-11)
「最近は、VR(バーチャル・リアリティー)という言葉をよく目にするようになった。世界最大の電子機器展示会CESや最新デジタルコンテンツのショーケースとして人気のSXSWなどでも、常にVRが話題の中心となり派手な映像が紹介されている」。
https://magazine-k.jp/2019/06/11/30-years-history-of-vr/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-06-24(Mon):
国立教育政策研究所社会教育実践研究センター平成31年度図書館司書専門講座「公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー」(岡本真)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h31/shisyo_kouza.html

◇2019-07-15(Mon):
瑞穂町図書館読書講演会「2冊の本から考える、みずほのまちと図書館の未来」(岡本真)
(於・東京都/瑞穂町郷土資料館 けやき館)
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/event/e011/p006830.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに9自治体からご相談をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-06-17(Mon): 高知出張1日目-四万十町で会議3本

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9795

高知へ。土曜まで高知を起点に動き回ります。本日は高知空港・高知駅を経て一路、四万十町へ。

まなびのプログラム、デザインの方向性、地域ごとのニーズ把握と3つの会議を行いました。初日から全力疾走の感があります。

◆2019-06-18(Tue): 高知出張2日目-洲本市、明石市へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9796

四万十町役場の職員研修の視察見学コーディネートの仕事で洲本市と明石市へ。両自治体の図書館を見学しました。いずれも訪問済みの施設ですが、日頃の見学の積み重ねがこういう視察見学のコーディネートに生きてきます。

・洲本市立洲本図書館
https://www.lib100.nexs-service.jp/sumoto/index2.html
・あかし市民図書館
https://www.city.akashi.lg.jp/kyouiku/ed_seishounen_ka/shisetsu/kyoiku-b…
http://www.akashi-lib.jp/

◆2019-06-19(Wed): 高知出張3日目-伊丹市でことば蔵を見学して四万十町に帰還

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9797

昨日は明石市に一泊し、今日は伊丹市の伊丹市立図書館ことば蔵へ。

・伊丹市立図書館 ことば蔵
http://www.city.itami.lg.jp/SOSIKI/EDSHOGAI/EDLIB/

綾野前館長も顔を出してくださり、恐縮しきりでしたが、久々にお目にかかれてなによりでした。ここからランチ休憩も兼ねつつ5時間ほどかけて四万十町に戻りました。

◆2019-06-20(Thu): 高知出張4日目-佐川町、四万十町で会議のはしご

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9798

午前中は弊社スタッフたちと遠隔会議を行い、その後、佐川町へ。こちらで打ち合わせをした後、四万十町に戻り、ここでも会議を行いました。効率的と言えば効率的ですね。

◆2019-06-21(Fri): 高知出張5日目-西予市、内子町へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9799

再び視察研修のコーディネートです。本日は愛媛県の西予市と内子町へ。四万十町の文化的施設検討委員会の委員と町職員が参加です。

・西予市図書交流館まなびあん
https://lib.city.seiyo.ehime.jp/
・内子町図書情報館
https://www.town.uchiko.ehime.jp/soshiki/20/library1.html

を日帰りで見学しました。まちづくりのあり方も含めてまなびになりました。

◆2019-06-22(Sat): 高知出張6日目-高知を出て宇和島を経て帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9800

昨晩は高知市内で一泊し、知人と一献。そして、かねてから訪ねてみたかった宇和島市へ。先日開館したばかりの

・宇和島市学習交流センター パフィオうわじま
https://www.pafiouwajima.jp/

を見学しました。ここから松山市に出て松山空港から帰京。来週もまた高知出張なのですが、まずは今週の高知出張はこれで終わりです。

◆2019-06-23(Sun): 成田市で2回目のワークショップ(最終回)

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9801

先週に続き、本日も成田市でワークショップです。講演会に始まった3回の連続講座もこれでいったん終了です。

・成田市立図書館連続講座「これからの図書館を考えよう」ワークショップ「成田市の地域と図書館の<いま・みらい>」
https://www.library.city.narita.lg.jp/lecture/2019/le_a_20190616_pos.html

前回は本館と分館の2ヶ所にわかれての実施でしたが、今回は本館に全員集合しての実施でした。今日のワークショップでの到達点はまだこの先に続く長いプロセスの一断面に過ぎませんが、それでもいい着地点であったのではないかと思います。

明日は上野で研修講師の仕事があるのと、そのまま高知へ向かうので、横浜には戻らず柏市内に宿泊。宿から遠隔会議で2019年8月末に開催予定の都道府県立図書館サミット2019の第2回準備会を行いました。この1週間、ほとんど成田市と高知にいる感覚です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-751]2019年06月24日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
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【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
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Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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750号(2019-06-17、4139部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の750号(2019-06-17、4139部)を発行しました。

主な記事は、

○羅針盤「自らの幸せを希求しよう、男も女も」(松田真美)

○お知らせ
 -「6/23(日)開催、saveMLAK報告会2019~社会教育・文化施設の救援・復興支援~」
 -「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号、刊行-特集テーマは『公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー』」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「VRはいつか来た道?-誕生から30年を振り返る」(服部桂)
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「小高の本屋、フルハウスに行ってきた」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -アーカイブサミット2018-2019に参加
 -『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)の向こう1年分の計画を策定
 -成田市でワークショップの1回目
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-06-17発行   ‡No.750‡   4139部発行

    -6/23(日)開催、saveMLAK報告会2019、参加申込受付中-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○羅針盤「自らの幸せを希求しよう、男も女も」(松田真美)

○お知らせ
 -「6/23(日)開催、saveMLAK報告会2019~社会教育・文化施設の救援・復興支援~」
 -「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号、刊行-特集テーマは『公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー』」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「VRはいつか来た道?-誕生から30年を振り返る」(服部桂)
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「小高の本屋、フルハウスに行ってきた」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -アーカイブサミット2018-2019に参加
 -『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)の向こう1年分の計画を策定
 -成田市でワークショップの1回目
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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         「自らの幸せを希求しよう、男も女も」

                    松田真美(医学中央雑誌刊行会)

■はじめに

松田真美と申します。「医学中央雑誌刊行会」(通称「医中誌」)< https://www.jamas.or.jp/ >というNPOで、医学論文の検索サービス「医中誌Web」の仕事をしています。
少し前まで、人に読んでもらうための私的な文章を、ましてやこのようなテーマについて書くなど、想像もしていませんでした。最初に、自己紹介を兼ね、この文章を書くにいたった経緯を述べさせてください。

「日本電子出版協会(JEPA)」という業界団体があります。1986年に創立された、電子出版に関わる出版社・プラットフォーマー・印刷会社・システム開発会社等々により構成されている団体です。私は2005年ころからその委員会活動に参加してきたのですが、昨年この団体の理事になりました。
そしてあらためて認識したのが、32人いる理事のうち女性は私一人なのだということです。日本における女性管理職の割合が先進国のなかでは断トツに低いこと、そして理事の方々の多くが高位の職階にいらっしゃることより、驚くことではないと頭では理解しているのですが、当事者意識というやつなのでしょうか。
「中高年の男性ばかりがズラリと並ぶなかに女性は一人だけ」という既視感のある光景のなかに、まさにその「女性一人」としての自分がいることに静かな衝撃を受け、モノ申したい気持ちが込み上げたのでした。
そして数カ月前、JEPAウェブサイトの「キーパーソンズメッセージ」という理事が回り持ちでコラムを書くコーナーに、「ただ一人の『女性の理事』になって考えたこと」< http://www.jepa.or.jp/keyperson_message/201903_4473/ >と題した一文を寄せる機会をいただきました。

書き始めるにあたり、思いつくキーワード、フレーズを書き出していったところ、出るわ、出るわ、30年以上仕事をしてきたなかで、女性であることに関わり考えたことがこんなにあったのだなと驚きました。
しかし、コラムの字数には限りがあるし、キーワードやフレーズをちゃんとした文章まで持っていく力量不足もあり、で書き切れなかったことも沢山ありました。そしてそれを見透かすかのように、コラムを読んでくださった岡本真さんより「言い足りないことがあるのでは?ARGのメルマガに書いてみませんか?」とお声がけ頂きました。
まずは反射的に「書きたい」と思ったのですが、一夜明けたのち、人様が読むに値するものとなるのか甚だ疑問だし、テーマがテーマだけに自らの内実を開示することになるだろうし、勤務先や家族にも関わることだし等々、迷い始めました。

しかし最終的にやっぱり書こうと決めたのは、文筆家でもない怠け者の私は、この機会を逃したら一生これらのことがらを文章にして発信するなんてことはしないだろう、と考えたからです。自分のなかに沈殿していた考え・思いを、二人の娘と一人の息子、そしてもしかしたらその私の思いを受け取ってくださるかも知れない「見知らぬ誰か」に向けてリリースしたいと思いました。
沈殿していた思いなどと書くと、皆様におかれましては、ドロドロした怨念の塊みたいなものを読まされるのではとの不安を感じるかも知れず、正直自分でも心配なのですがそうならないよう、冷静さを保ちながら書けたらと思っています。どうぞお付き合いください。

■1. 仕事が面白かった

私はもともとキャリア指向どころか、まともに就職する気さえありませんでした。というのが美術大学、それもデザインではなく絵画の学部に入学し、卒業後もずっと絵を描いていきたいと大真面目に考えていたからです。とはいえ大学を出たら親がかりでいる訳にはいかず、若干の紆余曲折を経たのち、卒業の時点で「高校の美術教師になって仕事の傍ら絵を描きたい。合格するまではアルバイトする」旨を親に了承してもらい、夏に教員採用試験を受けたものの不合格……。
その半年後、新しいバイトを探そうと「アルバイトニュース」を買い求めたところ、巻末の「正社員特集ページ」に掲載されていた医中誌の求人情報が目に留まりました。自宅から至近であったこと、当時はまだ小企業では珍しい完全週休二日制だったこと-即ち拘束され具合がバイトと大差なさそう-という何とも不埒な理由で応募したのですが、そこはバブル真っ盛りの売り手市場、あっけなく採用となりました。教員になるまでの繋ぎのつもりでしたから、よもやその後、30年以上の長きわたり勤め上げるとは想像だにしていませんでした。

その後の数年間の出来事をかいつまむと、二度目の教員採用試験を受験するも不合格。いつしか「二足の草鞋」の困難さを理解し当初の人生設計をあきらめる方向へ。そうなるとずっとこの仕事を続けていこうとは考えられず、転職を模索し始めて、現在の夫と出会うといったところでしょうか。要するに状況に流されたんだなあ、ずっと絵を描くんじゃなかったの?といまの私は当時の自分をかなり情けなく感じるところもあるのですが、それはさておき、転職活動が思うように進まないでいるうちに医中誌での仕事に転機が訪れました。

当時、医中誌は自身では冊子体だけを発行する一方で、JICST(現在のJST、科学技術振興機構)から2つの仕事を受注していました。1つは私が担当していたJICSTのオンラインサービスJOISの医学ファイルの索引で、JICSTのシソーラスに基づきJICSTの索引ルールに従って行うものです。そしてもう1つは、医中誌本体の索引情報の提供でした。医中誌のシソーラスや索引ルールは医学に特化しており、医学論文の索引という観点からみると、科学技術全般を扱うJOISの索引よりも細やかなものです。
しかし、JOISファイルに統合する際にデータが平準化される結果、折角の細やかな索引が検索に十分に生かされていませんでした。私はJOISのオンライン検索に日々接していたので(部屋の片隅に音響カプラとオンライン端末が置かれていました、アウトプットはプリンターでした)、「コンピューター検索の威力」と「医中誌の医学に特化した索引の良さ」の両者を知る者として、その状況をなんとも勿体ないことと感じていました。

ときは1980年代後半、CD-ROMが出現し電子出版の機運が高まっていた時代です。世界的に高名な医学論文データベース「MEDLINE」のCD-ROM版が複数の企業から相次いで発売され、医学図書館に急速に普及していきました。当時サンシャイン池袋で開催されていた「データベースショー」でそのデモンストレーションを見て、「この小さなディスクにあの巨大なMEDLINEのデータベースが収められているのか」と感嘆しました。
講演会でお聞きした山崎茂明先生の「CD-ROMにより出版社が自前で(巨大なオンラインシステムを持たなくとも)電子出版を行えるようになった」と言う言葉にちょっとした興奮を覚えたのもこの頃です。そして、医中誌冊子体の制作を発注していたDNP(大日本印刷株式会社)さんから「冊子体のCTSのデータを使ってCD-ROMを作りませんか」との提案がありました。この新事業立ち上げの担い手として「CD-ROM検討委員会」が組織され、オンライン検索の知識があることから、私はその委員会のメンバーになりました。

このときから、私にとっての医中誌での「仕事」の意味合いが少しずつ変わっていったのだと思います。まったくたまたま巡り合った職場で、それなりに真面目に仕事はしていたものの、「仕事」と「自分のしたいこと」との間に引かれていた明確な一線が次第に薄れ、いつしか消えていきました。そこからの30年間は、激変する情報環境のなかで新しいサービスを構築する作る面白さ-絵を描くことと共通するところがありましたーに夢中になるうちあっという間に過ぎていった、というのが偽らざる実感です。

この30年の間に、いくつかの節目がありました。

まずは「ユーザーの発見」です。
1991年に「医中誌CD」をリリースしてからの数年間は、必要最低限のパフォーマンスと機能を実現するのに精一杯で、その結果、「医中誌CD」は使いにくい機能、発見しにくい機能の塊のような検索システムになり果てていたのですが、我々はその自覚に欠けていました。
そんなある日、病院図書室の図書館員さんたちから医中誌CDへの要望をヒアリングする機会を持ったとき、ある図書館員の方から「看護師はたまにしか医中誌CDを使わないのだから、こんな複雑な操作を覚えられる訳がない。夜勤明けにやっと時間を作って図書室に来ても、私がいなければ何もできない。こんなの使えません!」と大変に厳しい言葉をいただきました。「使えません!」と言い切った彼女の声色は忘れられません。
義憤にかられての発言であることが伝わってきたし、だからこそ私は「確かにそうだ」と即座に納得しました。謂わば、このショック療法により、私は「ユーザーフレンドリー」と言うのはちょっとしたサービス精神を発揮する、みたいな甘いものではないことを知り、この仕事の奥深さを垣間見ました。

次は、「WWWの出現と普及」です。
冊子体からCD-ROMへの媒体変化においては、検索性こそ劇的に向上しましたが、「図書館に出向いて検索する」利用の形が変わることはありませんでした。
しかし、2000年にサービスを開始した「医中誌Web」は医中誌に入職した頃には想像もできなかった「自前のネットワークサービス」です。すべてがガラリと変わりました。図書館員による代行検索からエンドユーザーサーチへの変化、CD-ROMでは不可能だった個人向けサービスの実現、ハイパーリンクによる電子ジャーナルサービスや図書館サービスとの連携等々。小舟でIT革命の大波を乗りこなすような感覚を味わいました。

そして、「数カ月にわたったシステムの不具合」。
リリースの翌年、医中誌Webのバージョンアップの際、不十分な検証とプログラムの履歴管理の杜撰さにより、システムがクラッシュしたのみならず、
その後数ヶ月にわたって完全な原状復帰ができず、検索のレスポンスがとてつもなく悪い状態が続く、という事態を引き起こしてしまいました。CD-ROMの時代と異なり、ドクターやナ―スが自ら利用している状況ですから、直接のお怒りのメールや電話も数々いただきましたし、矢面に立つ図書館員の方々に多大なご迷惑をおかけしてしまいました。売り上げへの悪影響も生じました。あってはならなかったことですが、この手痛い経験からネットワークサービスを運営することの怖さを学びました。

最後に「ミッションの認識」です。
2011年に、国立国会図書館の協力を得て「国立国会図書館デジタル化資料」の1コンテンツとして、1903年発行の創刊号から1983年3月発行分までの医学中央雑誌
バックナンバー全ページの画像ファイルの公開が実現しました。この時期に必要に迫られて医中誌の創立者である尼子四郎、二代目の尼子富士郎、また、歴代の医中誌の職員が残した文章を読みました。それをきっかけに、本来の医中誌のミッションー医学・医療の情報を適切に提供することで、日本の医療の向上に寄与する-を初めて当事者として担う意識が芽生えました。それまでは、システムやサービス構築ばかりに気を取られていたのです。
特に、盟友であった富士川遊が尼子四郎の死去に際し綴った追悼文から四郎の学問への憧憬の念に裏打ちされた医療情報の提供にかける心情や、ユニークな人となりのイメージを得てからは、「もし尼子四郎がいま生きていたら、インターネットのテクノロジーを使ってどんなサービスを展開するだろうか?」と想像するのもひとつの楽しみとなりました。

このように、何ら期待することなくまったくの偶然に就いた仕事だったのですが、その仕事を続けるなかで、様々な課題に出会いそれを解決していくこと、自分が携わっていることの意味や価値を知ること、それらの過程において様々な人々と関わり、さらに自分の考えが変わっていくこと、それらはすべて、とても楽しいことでした。
また、職種や業務にもよるでしょうが、組織においては役職が上がるにつれて、裁量や任せられる予算、部下や得られる情報が増えるがゆえに、一般的には仕事がより面白くなります。私もそうで、ある時点からは昇進を望むようになりました。キャリア志向どころかまともに就職する気すらなかったこの私が、と思うとなんだかおかしいのですが……。

そして、仕事に取り組んでいるときに、自分が女性であることが意識に上ることはありませんでした。考えてみればそれは当たり前で、何かに心を奪われているときは-たとえば本や漫画に読みふける。美味しいラーメンを食べる。夜空を見上げきらめく星々が何万光年もの彼方にあることを思いクラクラする。仔猫を可愛がる等々-すべて「一人の人間として」の出来事であり、「男として」でも「女として」でもありません。それと同じことだと思います。

ここでいったん自分の目線から離れて、これらの出来事を客観的に眺めてみると、「医療情報を適切に提供しすることで、日本の医学・医療に貢献する」
「情報環境が変化するなかで、そのミッションを果たしていく」という医中誌の課題が存在し、たまたま自分がそこに居合わせたということに気づきます。これは医中誌の仕事に限ったことではなく、現代の社会において仕事に就くことは、社会に参加し、また自分を成長させる一番手っ取り早い手段なのだと思います。だからこそ、就職の機会、待遇、昇進などに関し、性別による差別はあってはならないと思うのです。

■2. 男性社会

しかし残念ながら、現代の日本においては仕事に関し男女で大きな隔たりがある、言い換えると日本が男性社会であることは事実でしょう。この文章を書くきっかけとなった「JEPAの32人の理事のなかで女性は私一人」はその1つの顕れだと思います。
この事実に関する考察や分析に関しては、幾多の歴史的社会学的論考に譲りたいと考えますが、二つの調査結果を紹介したいとおもいます。
1つ目は、今年2月に発表された世界銀行(WORLD BANK GROUP)による調査「WOMEN, BUSINESS AND THE LAW2019」

です。かなり話題となったので、ご記憶の方も多いかと思いますが、この調査によると、日本の「働く人の男女平等度」スコアは79.38点、187ヶ国中83位で、
G7では最低でした。このスコアは、「Going Places(移動の自由)」「Starting a job(就労)」「Getting Paid(賃金)」「Getting Married(結婚)「Having Children(育児)」「Running a Business(ビジネスの運営)」「Managing Assets(事業の運営)」「Getting a Pension(年金)」の8つの分野別のスコアの平均ですが、日本は「就労」と「賃金」以外のスコアはほぼ満点なのに、この2つのスコアが際立って低いために、そのような結果になっています(G7の日本以外の国はほぼ100点なのに対し、日本は双方とも50点)。

「就労」は下記の4つの設問について評価されます。(日本語訳は松田によるもの)

1. Can a woman legally get a job or pursue a trade or profession in the same way as a man?
(女性は職業、専門性を男性と同様に得ることができますか?)
2. Does the law mandate nondiscrimination in employment based on gender?
(性別による雇用の差別的扱いが法的に禁止されていますか?)
3. Is there legislation on sexual harassment in employment?
(職場におけるセクシャルハラスメントを禁じる法律がありますか?)
4. Are there criminal penalties or civil remedies for sexual harassment in employment?
(職場におけるセクシャルハラスメントに対する刑事罰、または、民事上の救済措置は保障されていますか?)

また、「賃金」は下記の4つの設問について評価されます。

1. Does the law mandate equal remuneration for work of equal value?
(同一の労働に対する同一の賃金は法的に保障されていますか?)
2. Can women work the same night hours as men?
(女性は男性と同等に夜間労働に従事できますか?)
3. Can women work in jobs deemed hazardous, arduous or morally inappropriate in the same way as men?
(女性は男性と同等に危険、困難、または道徳的に不適切と見なされる仕事に就くことができますか?)
4. Are women able to work in the same industries as men?
(女性は男性と同様にあらゆる産業分野で就労することができますか?)

これらの設問はそのまま仕事における日本の男女の格差を問うものとなっており、「ぐうの音も出ない」感があります(「女性保護」に関する事柄については、即男女差別とは言い切れないのでは、ともやもやするところは残るのですが)。

もう1つ、世界経済フォーラム(WEF)が昨年12月に発表した、「世界ジェンダー・ギャップ報告書(Global Gender Gap Report)2018」
< http://www3.weforum.org/docs/WEF_GGGR_2018.pdf>を挙げます。この報告書には、2018年版「ジェンダー・ギャップ指数(Gender Gap Index:GGI)」
が記されています。日本の指数は「0.662」で149ヶ国中110位、やはりG7では最低でした。この指数は、「Economic Participation and Opportunity
(経済活動への参加)」「Educational Attainment(教育機会)」「Health and Survival(健康と生存)」「Political Empowerment(政治への関与)」の4つのサブカテゴリ―の指数の平均です。日本は「教育機会」は「0.994(65位)」、「健康と生存」は「0.979(41位)」とほぼ満点(スコア「1」が満点)なのですが、「経済活動への参加」は「0.595(117位)」、「政治への関与」に至っては「0.081(125位)」と極端に低いため、総合的にこのような結果になっています。
後者は、経済活動においては管理職や専門職、政治への関与においては国会議員や閣僚における女性の比率などにより導かれるものです。即ち、「理事のなかで女性が一人」現象が日本において一般的なものであることを示していると思います。

■3.「空気」について

男性社会のなかで女性が仕事をするとき、実際問題として、男性にはないさまざまな困難に直面します。そして、前述の調査であぶり出されるような就職や昇進における差別、家庭を持ってからは家事の過剰な負担、育児との両立の困難さなどのはっきりした事柄とともに、人々の意識、さらには無意識から醸成されるやっかいな「空気」がじわじわと働く女性を消耗させているように思います。
前者は具体的な問題であり、「男性も同等に家事を担えるよう残業を減らそう」「保育の体制を整えよう」などの解決策も明確です。労働力不足の解消を求める経済界の要請を背景に推し進められている「働き方改革」のなかでも、これらの課題は改善されてきたし、今後も進んでいくでしょう。
一方で、「空気」は文化的・歴史的な積み重ねに根差す曖昧模糊としたもので、目指す出口の方向性に関するコンセンサス自体が無い状態だと思います。

空気とは何でしょうか。そもそも女性は、「女性であること」から逃れるのが難しいのです。セクシュアルハラスメントはその極端な事象ですが、そこまで行かずとも、身だしなみや振る舞いにおいて期待される女性としての規範が厳然とあり、規範に従い次第にそれを内面化していくのか、あるいは抗い続けてしんどい思いをするのか、の二択を迫られる状況に置かれることは多いと思います。
あるいは、仕事上で何か問題が生じると「やっぱり女性は」、逆に評価されるときに「女性にしておくのは惜しい」と「女性代表」にされがちです。
私自身は、幸いにもかなりこの空気が薄い環境で仕事をしてきましたが、それでも、「女性にしておくのは惜しい」と言われた経験はあります。

また、「男脳・女脳」をはじめとする男女は生まれながらに異なる動物である、とする論考には根強い人気があります。
『話を聞かない男、地図が読めない女』は日本国内で350万部売れたそうです。類書が沢山あるのではとAmazonのサイトで「男脳 女脳」で検索してみたところ、
『ベスト・パートナーになるために-男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた』『男女脳戦略。
-男にはデータを、女にはイメーこのジを売れ』『キレる女懲りない男-男と女の脳科学』『男脳と女脳-人間関係がうまくいく脳の活用術』
『察しない男 説明しない女-男に通じる話し方 女に伝わる話し方』等々、予想を上回るタイトル数でした(ちなみに「男脳・女脳」の論拠とされる1982年に「Science」に掲載された論文-男女の脳梁の太さを測ったら、女性のほうが太かったことより、女性のほうが左右の脳の連絡がよいとした-は、わずか男性9人、女性5人のデータによるもので、その後は再現されていないとのことです
これら科学に根拠を求めるのがハードコア路線だとするなら、ソフト路線の代表格は「賢い女とは論」です。いわく「男はバカで単純で子どもだから、ハイハイと手のひらで転がすのが賢い女」あるいは「男はプライドの生き物だから、上手に立てて操縦するのが賢い女」。賢いとおだてつつ、結局のところ「文句を言わないで良い気持ちにさせて」と甘えているだけでは?といまは考えていますが、かつては私も「そういうものなのかな」と納得していました。

もちろん、男女に身体的な違いがある以上、それに付随した精神的な違いもあるでしょう。しかし、個々人の差異を凌駕するレベルでの、仕事の向き不向きなどに直結するような性別による一般的な違いがある訳はないでしょう。また、そのこと以上に性質が悪いのは、これらの「男と女は違う」論は、多かれ少なかれ「ためにする論議」であり、「だから男は、女はこうあるべき」「だから男が、女がこうなのは仕方がない」へと展開されがちな点においてです。
さすがに今日、男性=狩りをする=仕事に出る、女性=洞窟で待つ=家庭を守る、との論理展開はあまり聞かなくなりましたが、「だから女性は管理職に向かない」あたりはまだまだ現役ではないでしょうか。

つまりは、何かにつけて「男」「女」と言いすぎ、考えすぎる空気が蔓延していると思うのです。そしてそれに囚われているのは、男性だけではなく、女性も同様と思います。私が「賢い女とは論」に傾いていたのはその一例だと思います。
冷静に考えてみれば、ときにばかで単純で子どもなのも、プライドを傷つけられたら傷つけた相手を悪く思うのも、男性に限るものではなく女性も同様です。つまりは人の気持ちはそうなのであり、そこを理解して上手に波風を立てずに目的を達するのは「賢い女」ではなく「賢い人」でしょう。
ともあれ、この「空気」が一掃されないままに働き方改革で女性の就労が促進されると、女性は補助的な役割に固定されたままに、不安定な立場、相対的に低い賃金で働くことを余儀なくされる可能性が高いと思います。

■4. 女性のライフストーリー

良くも悪くも、いまの日本で男性に期待され、現実に生きられているライフストーリーは、ほぼ「仕事して自らの、家庭を持ってからは自らと家族の生活を賄う」の一択です。一方で女性は、結婚、出産という二大ライフイベントを起点に、ライフストーリーが分岐していきます。仕事を続けるかやめるか、続けるにしても主たる稼ぎ手で居続けるか稼ぎ手としては補助的な立場になるのか。
そして、どのストーリーを生きるのかは、生まれ育った環境と運命に大方は決定され、個々人の自由な意志や努力に負う部分は実は非常に小さいのが現実だと思います。

私自身もそうでした。私は東京生まれで、私立高校の教員だった父と、父と同じ大学を卒業し専業主婦になった母のもとで育ちました。私に文学の素養があったなら、両親の生い立ち、人生、人となりをその時代背景とともに描けば結構な面白い小説になるのでは、と思わせる我が親ながらかなりユニークな二人なのですが、とりあえず本稿に関わるところを申すならば、男女の分け隔ては一切せず、子どもの意志を尊重する両親でした。
私の希望のままに、折角入学した大学附属高校なのに推薦で進学せず美大を受験することを許してくれ、浪人、美大進学の費用を捻出してくれました。私が医中誌のサービスを構築する仕事にはまったのは、美術の勉強を通して「作ること」や「人に見せること」の基本と面白さを学んだ影響がかなりあると思っていますが、それができたのは、両親の理解があったから、と言うことです。

そして、まったくの偶然に出会った職場は、利益よりもそのミッションの達成を第一の目的とする組織で、たとえば新しい開発を行うとき、その開発内容がユーザーの利益に資することが明らかならば、それへの投資の回収を必要以上に厳しく問われることはありませんでした。組織と自分のベクトルの不一致というストレスが無い環境で仕事ができたのです。また、産休・育休などの制度整備をはじめ小さい組織としては異例に女性が働きやすい環境であったこと、さらに、仕事を任せてくれる上司に巡り合ったことも大きかったと思います。

家事や育児との両立については、結婚した相手が子育てに極めて熱心だったのは、私にとっても、三人のこどもたちにとっても非常に幸運なことでした。また、こどもたちが幼い頃は、職住保育園実家が至近距離内という環境で(これに関しては、就職のいきさつにおいて「家から近い」ことを選択したので、偶然ではなかったのですが)、その頃も、また実家が遠くなったときも、母が全面的にバックアップしてくれました。
更に言うと、二人、三人と子どもを持ったことで、経済的なことを考えると「仕事を辞める」選択肢が無くなったという身も蓋もない事実もあります。

このように振り返ると、私が三人の子どもを育てつつ概ね楽しく仕事をしてこれたのは、もちろん自ら頑張ったところもありますが、それ以上に環境や様々な偶然に恵まれたからだと思います。しかし本来は、これくらいのことは、女性であっても希望するならば普通に叶うべきことです。つまりは社会の仕組みと人々の意識が変わらなくてはいけないのです。

■5. 本当に大切なことは-子どもたちへ

ここまで、「仕事」というのは案外楽しいものであったこと、その楽しさは男だろうが女だろうが変わらないこと、しかし自分はいろいろな偶然の積み重ねにより
社会人として悔いのない人生を歩んできたと思っているが、いまの日本においては明に暗に女性はハンディキャップを背負っており、それは変わるべきである、と述べてきました。しかし、実はたった1つのライフストーリーを生きることをほぼ強要されている男性も、女性とは違った意味で、でも本質的には同様に、ハンディキャップを背負っていると思うのです。パートナーどうしの合意があれば、男性が結婚や妻の出産を期に主夫になったり、補助的な稼ぎ手になることも普通に叶うべきです(もちろん、女性もです)。
本当に大切なことは、男性であろうが女性であろうが、一人の人間として充実感や幸せを得られる社会が実現することなのだと思います。

現実は厳しいものです。この文章を書きながらずっと「こんなことを世の中に向けて発信したら、お花畑とディスられて炎上するんじゃないかな。でもまあ、限られた読者に向けての発信だから大丈夫かしら」と情けない心配をしていました。とにかく私は恵まれた環境で育った時点で下駄を履いているわけですから。
でも、その弱気を振り切り、私の二人の娘と一人の息子に、基本、”take it easy”で、でも必要なときには戦う勇気を持って、自らをステレオタイプに落とし込むことなく、オリジナルな幸せをイメージし、実現してほしいと切に願います。

最後に、(炎上覚悟で)ジョン・レノンと忌野清志郎と日本国憲法について。
「空気」について考えているとき、空気は一人ひとりの心の持ちようの集積なんだ、つまりは、ジョン・レノンの「imagine」なんだ、と思っていました。みんなでイメージしよう、そんなに難しいことではないでしょう?と。
そして忌野清志郎は、「この国の憲法第9条はまるでジョン・レノンの考え方みたいじゃないか? 戦争を放棄して世界の平和のためにがんばるって言っているんだぜ。俺たちはジョン・レノンみたいじゃないか。戦争はやめよう。平和に生きよう。そしてみんな平等に暮らそう。きっと幸せになれるよ」と言いました。
実は、「男、女と言い過ぎ、そんな属性でざっくり決めつけるのは間違っている」と考えていたときに、どういう脈絡だったか思い出せないのですが、憲法第14条にちゃんと書いてあるじゃん、と気がつきました。
「すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない」。
そうか、憲法で保障されていたのね、と思いました。
現実の社会において、憲法がないがしろにされていることは、おそらくお花畑の住民である私もさすがに認識していますがしかし、まがりなりにも日本の最高法規たる憲法にも書いてあることです、人種、信条、性別、社会的身分または門地に制約されずに、一人ひとりが一度きりの人生におけるオリジナルな幸せを生きられる世の中を、イメージしましょう。私は未来は案外明るいと信じています。

最後までお付き合いくださり、本当にありがとうございました。
本来、このようなテーマであれば書くべきこと、たとえば、職場は、家庭は、ぶっちゃけどういう状況だったの?など、省かれているところも多々あるのですが、そのあたりは私にコンタクトしてくだされば案外ベラベラとしゃべります、たぶん(職場に関しては、あまり隠し立てしているところはありません。なかなかに素晴らしい組織だと思います)。
そんなことも含め、みなさまから感想などをお聞き出来たら、幸甚に思います。
そして、本当に最後になりますが、自らの考えを文章にするのみならず、公に発信する機会を与えてくださった岡本真さんに、心からの謝意を表明し、この稿を終えたいと思います。

[筆者の横顔]

松田真美(まつだ・まみ)。NPO医学中雑誌刊行会 データベース事業部部長。日本の医学論文情報の検索サービス「医中誌Web」を担当。日本電子出版協会(JEPA)、情報科学技術協会(INFOSTA)、日本医書出版協会(JMPA)、学術情報XML推進協議会(XSPA)にて業界活動にも関わり、またSNS中毒に罹患するなどの中で「インターネットは人々を幸福にするのか」について考えることが仕事兼趣味になっている。

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[ARG-750]2-2 へつづく

[ARG-750]2-1 からつづく
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「6/23(日)開催、saveMLAK報告会2019~社会教育・文化施設の救援・復興支援~」

     https://savemlak.jp/wiki/saveMLAK:Event/20190623

東日本大震災で大きな被害を受けた博物館・美術館(M)、図書館(L)、文書館(A)、公民館(K)などの社会教育・文化施設の救済・復興支援活動を行うため有志で結成したsaveMLAK(セーブ・ムラック)の活動が始まって8年が経ちました。

この間に取り組んできた活動を振り返り、今後の活動に向けて必要なこと・必要とされていることをまとめ直し、具体的な取り組みの基盤を再確認したいと考えます。

また、この機会に社会教育・文化施設に対する支援活動を継続することの重要性を共有し、各地で関心を寄せ続け、協力し合う参画者のネットワークをさらに広げたいと考えます。みなさまのご参加をお待ち申し上げております。

【日時】
2019年6月23日(日) 14:00~16:30

【参加費】
無料

【会場】
名取市増田公民館(宮城県名取市増田4-7-30; 名取市図書館と同じ建物の4階です)
※今年はオンライン中継会場は設けません。

【参加登録フォーム】
http://bit.ly/saveMLAK2019
当日直接ご来場いただいても構いませんが、受付簡素化のためにできるだけ事前申込をお願いいたします。

【主催】
saveMLAKプロジェクト http://savemlak.jp/

【プログラム】

今年は例年と内容を変え、昨年も含めた8年間を振り返り、今後について参加者で考える機会にします。
プログラムにつきましては変更になることもございますので、予めご了承ください。

14:00~14:45 第1部:第100回saveMLAK MeetUp
14:45~15:00 休憩
15:00~16:30 第2部:
【特別報告】 柴崎悦子さん(名取市図書館・館長)「名取市図書館の震災からの復興と今」
【活動振り返り】昨年までの活動報告会資料やニュースレターの内容などをもとに活動を振り返る

「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)の役員・社員の大原則的な申し合わせ(抜粋)

1.「自律・分散・協調」の原理原則を尊重します
2.自由に想像し、大胆に創造します
3.誠実で丁寧なプロセスに基づいて業務を遂行します
4.プロセスに基づく結果を伴う行動を重視します
5.会社と自分の関係・距離を意識します
6.学び、成長し続ける集団を実現します

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は、昨年に引き続き公募によるスタッフ採用を実施します。なお、本年はキャリア採用とは銘打たず、幅広く人材を募集します。

弊社では、実空間・情報空間の融合、実践的なデザインプロセス、徹底したリサーチを軸とした公共・商業施設及び地域のプロデュース事業や、ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート事業を展開しています。また、学術系の老舗メールマガジンACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)や新しいライブラリーマガジン『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)等の公共コミュニケーション事業も展開しています。

業務量の拡大、並びにスタッフの多様性の拡張のため、以下の通りスタッフを募集します。新しい挑戦をしてみたいという方、ぜひご応募ください。

なお、本採用は熱意と能力さえあれば経験や年齢は不問です。実際に弊社には新卒から入社したスタッフや就職2年後に転職してきたスタッフ、長年の主婦生活から久しぶりに再就職したスタッフがいます。

1.事業内容
・公共・商業施設のプロデュース
・産官学民連携のコーディネート
・公共コミュニケーション

2.求められるスキル
・日常的にパソコンとスマートフォンの両方を使っている経験
・サポートを必要としないワード、エクセル、パワーポイント、メールのスキル
・サポートを必要としないウェブのクラウドサービスの活用スキル
※実際の弊社の主たる活用サービス:Dropbox、Zoom、Facebook(特にメッセンジャー)
・学歴不問
・司書・学芸員資格は不問

3. 働くうえで欠かせないこと
・冒頭の「大原則的な申し合わせ」に賛同・実行できること
・毎週のように出張できること
・広義のデザインに関心があること
・コミュニケーションを大切にしてくれること
・仕事に楽しみながら挑めること
・会食を楽しめること(飲酒不要)

4. 雇用形態
正職員

5. 給与
経験、能力により決定(目安としては20~30万円)

6. 勤務地
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)(神奈川県横浜市中区)
※最低限試用期間中はオフィス勤務となります。その後は応相談ですが、各地への出勤・出張が欠かせないことはご承知おきください。

7. 勤務開始
・内定から1ヶ月以内を予定※即日採用あり(応相談)

8. 勤務・休日・休暇
・基本的に9~17時勤務(先に休憩時間を含む)※出張等の際については変動がありうる
・週休2日制(原則的に土日)
・有給休暇※初年度10日
・冬季休業(12月29日~1月3日)
・特別休暇(出産、育児、介護、生理、裁判員裁判等に関する休暇や休業)

9. 福利厚生
・交通費支給
・社保完備(健康保険、厚生年金、雇用保険)

10. 選考方法
1)書類選考
2)個別面接・スキルテスト(PC、スマートフォンを持参のこと)※1時間程度
3)アンカンファレンス方式による試験・スキルテスト(PC、スマートフォンを持参のこと)※半日程度
4)内定
※書類選考及び個別面談の結果は、応募者宛にメールにて通知します。
※面接場所は、弊社のオフィスを予定しています。

11. 応募方法
メールにて、3点の書類をお送りください。
1)履歴書(Facebookのユーザーネーム(ユニークURL)を明記のこと)
2)職務経歴書(正規・非正規雇用の区別を明記のこと)
3)課題:以下につき、あなたの考えをまとめた資料をお送りください。資料形態は不問。
・ARGで、あなたが「できること」「したいこと」「すべきこと」
なお、〆切は明確に設けていません。充足次第、終了となります。今後の採用は未定です。

12.応募連絡先
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
担当:岡本
Email: argboard@arg-corp.jp
※応募の秘密は厳守します。

「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号、刊行-特集テーマは『公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー』」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号が3月29日(金)に刊行されました。特集テーマは「公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー」で、鎌倉幸子が責任編集を担当しています。鎌倉自身がこれまでの経験と活動を振り返りながら綴る「研究ノート」というスタイルで「公共コミュニケーション」や「アドボカシー」と向き合っています。
ぜひ、Fujisan(下記URL)や最寄りの書店経由でのご注文いただけますと幸いです。

     ・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号
    https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

◆巻頭言「再び編集者に戻り、新たなる挑戦へ」(岡本真)

◆特集「公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー」(鎌倉幸子)

◆司書名鑑 第21回 内田麻理香(サイエンスライター/ サイエンスコミュニケーター)
◆連載
・伊藤大貴の視点・論点 第4回「企業と行政の境界線がぼやける時代とパブリック・アフェアーズの必要性」(伊東大貴)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「須賀川市民交流センター『tette』複合施設から、一歩先の『融合施設』へ」(猪谷千香)
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第8回「地域に必要な未来の図書館」(田中輝美)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第9回「粗悪学術誌『ハゲタカ』は、なぜ生まれたのか?」(佐藤翔)

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.2019年度未踏IT人材発掘・育成事業公募結果について
https://www.ipa.go.jp/jinzai/mitou/2019/koubokekka_index.html
情報処理推進機構(IPA)から2019年度の未踏IT人材発掘・育成事業における採択プロジェクトが発表されました。採択された個々のプロジェクトの詳細は後日発表されますが、各プロジェクトに対してメンダリングを行うプロジェクトマネージャー(PM)の顔ぶれを見るだけでワクワクします。
今年度は五十嵐悠紀、稲見昌彦、首藤一幸、竹迫良範、田中邦裕、藤井彰人の6氏がPMを務めるのですが、どなたも超一流の方々ですね。大部分は個人的に面識もあり、優れたメンダリングを発揮されることは間違いないように思います。ふと、弊社のもう一方の柱である施設の整備・運営事業にもこのような仕組みが必要なのではないかと考えます。(岡本)

2.<BTT東日本>仙台に新ビル 23年完成、放射光施設と連携
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201906/20190612_12014.html
NTT東日本仙台中央ビルの再開発が決まりました。新ビルにはオフィスやコワーキングスペース、企業向けの寄宿舎が設置される予定です。新ビルは仙台市青葉区にあり、同じ区内には東北大学の青葉山キャンパスがあります。東北大学は関連サイトにもあるように「東北大学ビジョン2030」を掲げ、グローバル人材の育成や企業との共同開発に力を入れていることから、大企業との産学連携という枠組みだけでなく、世界と戦っていくようなベンチャー企業が生まれ、地域に根付くような流れも期待できるかもしれません。また、今回の新ビルで特徴的なのは「イノベーションスペース」と呼ばれる、市民にも開かれた交流スペースができることです。これによって、大学や企業の研究機関に所属していない人も出入りが可能になるため、よりさまざまな可能性が広がりそうですね。(岡崎)

<関連サイト>
・<東北大>2030年に向け戦略策定 グローバル人材育成推進、企業と新薬など共同開発(河北新報、2018-11-28)
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201811/20181128_13025.html

3.中央大学が6月29日に第1回「データ分析フェスティバます。」を開催-学生たちが『学食』をテーマにデータ分析を行い、課題解決に役立つ提案を競い合う
https://www.afpbb.com/articles/-/3229661
中央大学で、「学食」をテーマに、「データ分析フェスティバル」が開催されます。これは、約1年分の購買データを基に、1チーム3~5名の学生で構成されたチームが食堂運営の施策提案を発表するもので、学食という学生にとって身近な存在に対する研究に、熱がこもりそうですね。
また、このイベントは大学の教育プログラムの一環なのですが、研究室や学科の枠を超えた試みであることに着目しています。
大学が、学科の枠を超えた連携組織として「研究教育クラスター」を立ち上げてバックアップしており、組織立ち上げの狙いである「研究室の連携強化」や「有機的な研究協力」に向けて、一時的ではなく、継続した取り組みが可能となる意義も大きいのではないでしょうか。(三苫)
<関連サイト>
・プレスリリース、(中央大学、2019-06-12)
https://www.chuo-u.ac.jp/aboutus/communication/press/2019/06/44012/

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

先週の教育長レクを受けて、今週はクラウドファンディングで支援してくださった方々への返礼品の検討を行いました。
近年はクラウドファンディングの認知が広がるとともに、支援の単価も上がっているそうです。開館後もさまざまな形で図書館と関わってもらえるような参加型や体験型の返礼品を設計することで、そうした支援者の皆さんのお気持ちに応えていきたいと思います。(宮田)

・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

6月9日(日)、「信州・学び創造ラボ」が開館してから最初のアンカンファレンスを実施しました。場所ができたこと、そしてメディアでも紹介されたこともあり、初めて参加する方も半数以上いらっしゃって、このプロジェクト自体がまた新しい段階に入ったのだなあ、と感じました。
今回は「メディア・コミュニケーション」「ICT・ものづくり」「本」「フリー」という4つのセッションで、実際にラボを舞台にした実施プログラムの企画案を作成しました。この日の成果とアフター会議を基に、Facebookのグループ「ラボ・モノづくりCommunities」も立ち上がりました。一歩一歩動きはじめています。(李)

・ラボ・モノづくりCommunities(Facebookグループ)
https://www.facebook.com/groups/1955735327863845/
・長野県魅力発信ブログ – よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

4月から継続して行っている月末のワークショップ(WS)ですが、今月も28日(金)に第3回目を予定しています。今回から、図書館のみなさんに事前に基本計画に目を通してもらい、そこでの気づきを項目ごとに洗い出していく作業を行っていきます。
「KPT」という方法を用いて進めていきますが、これまで以上に図書館のみなさんの業務に関わる部分に入っていくので、現場の声として、どのような「KPT」が出されるか興味深く、楽しみです。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

今日6月17日(月)からなんと6月21日(金)まで四万十町で過ごします。この間、職員研修で兵庫県へ、委員研修で愛媛県にお邪魔しつつ、四万十町の方々との会議が詰まっています。会議はなにも町役場のみんさんとの間で持つものばかりではありません。
地域で活動するさまざまな立場の方々とあれやこれやと語らいながら過ごす日々です。こういう一つひとつが新しい文化的施設を織りなす線になっていくのです。(岡本)

・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

【最近の仕事】

芥川賞作家・柳美里トークイベントin日比谷の開催に協力
https://arg-corp.jp/2019/06/11/fullhouse/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2295782903800652/

プロジェクト ManiA(マニア・Manifest for Arts)の賛同人に代表の岡本が参加
https://arg-corp.jp/2019/06/04/mania/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2284732544905688/

教育再生実行会議の第十一次提言が公開
https://arg-corp.jp/2019/05/24/monkasyo-2/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2266172956761647/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-06-18(Tue):
第15回学術情報ソリューションセミナー
(於・東京都/日本橋三井ホール)
https://www.sunmedia.co.jp/modules/bulletin0/article.php?storyid=293

◇2019-06-19(Wed)~2019-06-21(Fri):
教育ITソリューションEXPO 第10回学校・教育総合展
(於・東京都/東京ビックサイト)
https://www.edix-expo.jp/ja-jp.html

◆2019-06-20(Thu):
ローカルメディアミーティング「個人がメディアになる時代の心がまえ」(伊藤大貴)
(於・神奈川県/mass×mass関内フューチャーセンター)
https://www.facebook.com/events/1081839028694014/

◇2019-06-21日(Fri)~2019-06-22(Sat):
NICTオープンハウス「ICTで実現する新たな未来へ」
(於・東京都/情報通信研究機構本部)
https://www.nict.go.jp/open-house2019/

◇2019-06-21日(Fri):
専門図書館協議会 2019年度全国研究集会
(於・東京都/東京ウィメンズプラザ)
https://jsla.or.jp/2019zenkokuken/

◆2019-06-22(Sat):
日本歴史学協会 第24回史料保存利用問題シンポジウム「史料保存利用運動の再検証とアーカイブズの未来」
(於・東京都/駒澤大学 駒澤キャンパス)
http://www.nichirekikyo.com/symposium/symposium201906.html

◆2019-06-25(Tue):
キャンパスシステム研究会 2019年総会
(於・東京都/富士通株式会社)
https://www.csken.or.jp/schedule/2019-event_general-5628.html

◆2019-06-26(Wed):
情報処理学会連続セミナー2019 第1回:AIと歩む未来(1)「自然言語処理の最新動向」
(於・東京都/理化学研究所 革新知能統合研究センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program01.html

◇2019-06-28日(Fri)~2019-06-29(Sat):
第14回Webインテリジェンスとインタラクション研究会
(於・兵庫県/兵庫県立大学 神戸商科キャンパス)
http://www.sigwi2.org/next-sig

◆2019-06-28(Fri):
第15回学術情報ソリューションセミナー
(於・大阪府/阪急うめだホール)
https://www.sunmedia.co.jp/modules/bulletin0/article.php?storyid=293

◇2019-06-29(Sat):
情報メディア学会第18回研究大会「ヘルスリテラシーと健康医療情報」
(於・東京都/日本事務器株式会社)
http://www.jsims.jp/kenkyu-taikai/yokoku/18

◆2019-06-29(Sat)~2019-06-30(Sun):
観光情報学会第16回全国大会 in 山陰
(於・鳥取県/米子コンベンションセンター)
http://labs.eecs.tottori-u.ac.jp/sisy-sti/sti2019/

◇2019-06-29(Sat)~2019-06-30(Sun):
2019年度春季(第40回)情報通信学会大会
(於・栃木県/白鴎大学)
http://www.jsicr.jp/operation/taikai/40taikai-bosyu.html

◇2019-06-30(Sun)~2019-07-01(Mon):
図書館問題研究会第66回全国大会
(於・千葉県/ホテルウェルコ成田)
http://tomonken.sakura.ne.jp/tomonken/meeting/zenkoku/66taikai/

◇2019-07-03(Wed)~2019-07-05(Fri):
マルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO2019)シンポジウム
(於・福島県/ホテル華の湯)
http://dicomo.org/

◆2019-07-04(Thu):
第11回情報戦略フォーラム「大学持続可能性と情報戦略」
(於・東京都/世界貿易センタービル)
https://www.csken.or.jp/CMS/wp-content/uploads/11isf.pdf

◆2019-07-04(Thu):
第11回情報戦略フォーラム「大学持続可能性と情報戦略」
(於・大阪府/中之島ダイビル)
https://www.csken.or.jp/CMS/wp-content/uploads/11isf.pdf

◇2019-07-04(Thu)~2019-07-05(Fri):
情報科学技術協会 第16回 情報プロフェッショナルシンポジウム【INFOPRO2019】
(於・東京都/科学技術振興機構 東京本部別館)
https://www.infosta.or.jp/symposium-top/

◆2019-07-05(Fri):
2019年東北地区大学図書館協議会 フレッシュパーソンセミナー
(於・東京都/東北大学附属図書館)
http://www.library.tohoku.ac.jp/tohokuchiku/fresh2019.pdf

◇2019-07-06(Sat)~2019-07-07(Sun):
図書館総合展2019フォーラムin札幌
(於・北海道/札幌市図書・情報館)
https://www.libraryair.jp/schedule/8318

◆2019-07-06(Sat):
日本図書館研究会 第350回 研究例会「浜松西高校時代の森博先生」(鈴木嘉弘)
(於・京都府/同志社大学新町キャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2019/350invit.html

◆2019-07-12(Fri):
第15回学術情報ソリューションセミナー
(於・北海道/札幌医科大学記念ホール)
https://www.sunmedia.co.jp/modules/bulletin0/article.php?storyid=293

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・服部桂「VRはいつか来た道?-誕生から30年を振り返る」(2019-06-11)
「最近は、VR(バーチャル・リアリティー)という言葉をよく目にするようになった。世界最大の電子機器展示会CESや最新デジタルコンテンツのショーケースとして人気のSXSWなどでも、常にVRが話題の中心となり派手な映像が紹介されている」。
https://magazine-k.jp/2019/06/11/30-years-history-of-vr/

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「小高の本屋、フルハウスに行ってきた」(2019-06-06)
「昨年の4月9日、小説家・劇作家の柳美里さんが福島県南相馬市の小高区内に「フルハウス」という小さな本屋を開業した。〈旧「警戒区域」を「世界一美しい場所」へ〉と呼び掛けたクラウドファンディングによって得た資金(約890万円)などで、小高駅近くの自宅を改装してオープンした「フルハウス」は、作家や書評家たちによる選書や、定期的なトークイベントの開催で話題となった。このイベント運営に携わっている「いわき経済新聞」の山根麻衣子さんによるレポートを「マガジン航」でも掲載したことがある」。
https://magazine-k.jp/2019/06/06/book-cafe-for-fullhouse-in-odaka/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-06-24(Mon):
国立教育政策研究所社会教育実践研究センター平成31年度図書館司書専門講座「公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー」(岡本真)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h31/shisyo_kouza.html

◇2019-07-15(Mon):
瑞穂町図書館読書講演会「2冊の本から考える、みずほのまちと図書館の未来」(岡本真)
(於・東京都/瑞穂町郷土資料館 けやき館)
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/event/e011/p006830.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに9自治体からご相談をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-06-10(Mon): 6月の全大会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9787

1ヶ月が早いと感じています。今日はもう6月の全大会。1年の半分が終わりかけています。

◆2019-06-11(Tue): アーカイブサミット2018-2019に参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9788

午前中は都内で会議をし、午後からお声がけいただいた

・アーカイブサミット2018-2019
http://archivesj.net/summit20182019top/

に参加しました。私は第3分科会の「全国の特色ある小規模コレクションアーカイブ・DAの意義と維持・発展の可能性」が担当でした。分科会とその後のラウンドテーブル「デジタルアーカイブ整備推進法(仮称)を意義あるものにする」でも少々発言させていただきました。ようやくお目にかかれた方もおり、いい機会となりました。運営のみなさまに感謝します。

◆2019-06-12(Wed): PCが使用限界を迎えつつある

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9789

あれこれとデスクワークに勤しんだのですが、この3年、愛用してきたノートPCが使用限界を迎えつつあるようです。致し方ないので、新しいノートPCの購入を手配。3年間36ヶ月、とことん使い倒してきたわけで、こればかりは消耗品と思うしかないですね。

◆2019-06-13(Thu): 『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)の向こう1年分の計画を策定

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9790

弊社刊行の雑誌『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)の向こう1年分くらいの年間計画を立てました。夜は編集担当のモ・クシュラの大谷さんと酒井さんを交えて一献しながら、さらに協議。

現在は以下のような計画です。

・第28号(2019年9月):「民間公共の系譜」
・第29号(2019年12月):「都道府県サミット2019」
・第30号(2020年3月):「産官学民連携」
・第31号(2020年6月):「複合から融合へ」

第32号以降については未定です。持込企画も歓迎です。

◆2019-06-14(Fri): 立教大学と明治大学の図書館を見学

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9791

都内で一件打ち合わせを終えて、池袋へ。駒澤大学のみなさんに合流し、一緒に

・立教大学池袋図書館
http://library.rikkyo.ac.jp/
・明治大学和泉図書館
http://www.lib.meiji.ac.jp/use/izumi/

を見学して回りました。ご対応くださった両大学の方々に感謝。久しぶりの訪問でしたが、はしばしの変化を感じ、大いにまなびになりました。再訪大事です。

◆2019-06-15(Sat): 明日の成田市ワークショップに備えた事前打ち合わせ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9792

明日の成田市でのワークショップに備えて、社内で最終的な事前打ち合わせを行いました。とにかくいまは天気が心配です。今日中に雨雲が太平洋に抜けてくれればいいのですが……。

◆2019-06-16(Sun): 成田市でワークショップの1回目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9793

・成田市立図書館連続講座「これからの図書館を考えよう」ワークショップ「成田市の地域と図書館の<いま・みらい>」
https://www.library.city.narita.lg.jp/lecture/2019/le_a_20190616_pos.html

の1回目を開催しました。一時は天候が危ぶまれましたが、一転夏日となり、無事開催できました。夏日とはいえ、風が心地よくまち歩きでの発見や気づきも多かったのではないかと思います。

次回は次の日曜日。私はそれまで中四国行脚の出張です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-750]2019年06月17日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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749号(2019-06-10、4140部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の749号(2019-06-10、4140部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「6/23(日)開催、saveMLAK報告会2019~社会教育・文化施設の救援・復興支援~」
 -「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号、刊行-特集テーマは『公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー』」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「小高の本屋、フルハウスに行ってきた」(仲俣暁生)
 -「人文書の灯を絶やさないために」(西川秀和)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -某老舗雑誌の方々とのTech談義
 -成田市でのワークショップに備えて下見
 -『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第28号の「民間公共の系譜」(仮称)特集に向けた木下斉さんとの対談
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-06-10発行   ‡No.749‡   4140部発行

    -6/23(日)開催、saveMLAK報告会2019、参加申込受付中-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「6/23(日)開催、saveMLAK報告会2019~社会教育・文化施設の救援・復興支援~」
 -「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号、刊行-特集テーマは『公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー』」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「小高の本屋、フルハウスに行ってきた」(仲俣暁生)
 -「人文書の灯を絶やさないために」(西川秀和)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -某老舗雑誌の方々とのTech談義
 -成田市でのワークショップに備えて下見
 -『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第28号の「民間公共の系譜」(仮称)特集に向けた木下斉さんとの対談
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「6/23(日)開催、saveMLAK報告会2019~社会教育・文化施設の救援・復興支援~」

     https://savemlak.jp/wiki/saveMLAK:Event/20190623

東日本大震災で大きな被害を受けた博物館・美術館(M)、図書館(L)、文書館(A)、公民館(K)などの社会教育・文化施設の救済・復興支援活動を行うため有志で結成したsaveMLAK(セーブ・ムラック)の活動が始まって8年が経ちました。

この間に取り組んできた活動を振り返り、今後の活動に向けて必要なこと・必要とされていることをまとめ直し、具体的な取り組みの基盤を再確認したいと考えます。

また、この機会に社会教育・文化施設に対する支援活動を継続することの重要性を共有し、各地で関心を寄せ続け、協力し合う参画者のネットワークをさらに広げたいと考えます。みなさまのご参加をお待ち申し上げております。

【日時】
2019年6月23日(日) 14:00~16:30

【参加費】
無料

【会場】
名取市増田公民館(宮城県名取市増田4-7-30; 名取市図書館と同じ建物の4階です)
※今年はオンライン中継会場は設けません。

【参加登録フォーム】
http://bit.ly/saveMLAK2019
当日直接ご来場いただいても構いませんが、受付簡素化のためにできるだけ事前申込をお願いいたします。

【主催】
saveMLAKプロジェクト http://savemlak.jp/

【プログラム】

今年は例年と内容を変え、昨年も含めた8年間を振り返り、今後について参加者で考える機会にします。
プログラムにつきましては変更になることもございますので、予めご了承ください。

14:00~14:45 第1部:第100回saveMLAK MeetUp
14:45~15:00 休憩
15:00~16:30 第2部:
【特別報告】 柴崎悦子さん(名取市図書館・館長)「名取市図書館の震災からの復興と今」
【活動振り返り】昨年までの活動報告会資料やニュースレターの内容などをもとに活動を振り返る

「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)の役員・社員の大原則的な申し合わせ(抜粋)

1.「自律・分散・協調」の原理原則を尊重します
2.自由に想像し、大胆に創造します
3.誠実で丁寧なプロセスに基づいて業務を遂行します
4.プロセスに基づく結果を伴う行動を重視します
5.会社と自分の関係・距離を意識します
6.学び、成長し続ける集団を実現します

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は、昨年に引き続き公募によるスタッフ採用を実施します。なお、本年はキャリア採用とは銘打たず、幅広く人材を募集します。

弊社では、実空間・情報空間の融合、実践的なデザインプロセス、徹底したリサーチを軸とした公共・商業施設及び地域のプロデュース事業や、ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート事業を展開しています。また、学術系の老舗メールマガジンACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)や新しいライブラリーマガジン『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)等の公共コミュニケーション事業も展開しています。

業務量の拡大、並びにスタッフの多様性の拡張のため、以下の通りスタッフを募集します。新しい挑戦をしてみたいという方、ぜひご応募ください。

なお、本採用は熱意と能力さえあれば経験や年齢は不問です。実際に弊社には新卒から入社したスタッフや就職2年後に転職してきたスタッフ、長年の主婦生活から久しぶりに再就職したスタッフがいます。

1.事業内容
・公共・商業施設のプロデュース
・産官学民連携のコーディネート
・公共コミュニケーション

2.求められるスキル
・日常的にパソコンとスマートフォンの両方を使っている経験
・サポートを必要としないワード、エクセル、パワーポイント、メールのスキル
・サポートを必要としないウェブのクラウドサービスの活用スキル
※実際の弊社の主たる活用サービス:Dropbox、Zoom、Facebook(特にメッセンジャー)
・学歴不問
・司書・学芸員資格は不問

3. 働くうえで欠かせないこと
・冒頭の「大原則的な申し合わせ」に賛同・実行できること
・毎週のように出張できること
・広義のデザインに関心があること
・コミュニケーションを大切にしてくれること
・仕事に楽しみながら挑めること
・会食を楽しめること(飲酒不要)

4. 雇用形態
正職員

5. 給与
経験、能力により決定(目安としては20~30万円)

6. 勤務地
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)(神奈川県横浜市中区)
※最低限試用期間中はオフィス勤務となります。その後は応相談ですが、各地への出勤・出張が欠かせないことはご承知おきください。

7. 勤務開始
・内定から1ヶ月以内を予定※即日採用あり(応相談)

8. 勤務・休日・休暇
・基本的に9~17時勤務(先に休憩時間を含む)※出張等の際については変動がありうる
・週休2日制(原則的に土日)
・有給休暇※初年度10日
・冬季休業(12月29日~1月3日)
・特別休暇(出産、育児、介護、生理、裁判員裁判等に関する休暇や休業)

9. 福利厚生
・交通費支給
・社保完備(健康保険、厚生年金、雇用保険)

10. 選考方法
1)書類選考
2)個別面接・スキルテスト(PC、スマートフォンを持参のこと)※1時間程度
3)アンカンファレンス方式による試験・スキルテスト(PC、スマートフォンを持参のこと)※半日程度
4)内定
※書類選考及び個別面談の結果は、応募者宛にメールにて通知します。
※面接場所は、弊社のオフィスを予定しています。

11. 応募方法
メールにて、3点の書類をお送りください。
1)履歴書(Facebookのユーザーネーム(ユニークURL)を明記のこと)
2)職務経歴書(正規・非正規雇用の区別を明記のこと)
3)課題:以下につき、あなたの考えをまとめた資料をお送りください。資料形態は不問。
・ARGで、あなたが「できること」「したいこと」「すべきこと」
なお、〆切は明確に設けていません。充足次第、終了となります。今後の採用は未定です。

12.応募連絡先
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
担当:岡本
Email: argboard@arg-corp.jp
※応募の秘密は厳守します。

「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号、刊行-特集テーマは『公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー』」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号が3月29日(金)に刊行されました。特集テーマは「公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー」で、鎌倉幸子が責任編集を担当しています。鎌倉自身がこれまでの経験と活動を振り返りながら綴る「研究ノート」というスタイルで「公共コミュニケーション」や「アドボカシー」と向き合っています。
ぜひ、Fujisan(下記URL)や最寄りの書店経由でのご注文いただけますと幸いです。

     ・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号
    https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

◆巻頭言「再び編集者に戻り、新たなる挑戦へ」(岡本真)

◆特集「公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー」(鎌倉幸子)

◆司書名鑑 第21回 内田麻理香(サイエンスライター/ サイエンスコミュニケーター)
◆連載
・伊藤大貴の視点・論点 第4回「企業と行政の境界線がぼやける時代とパブリック・アフェアーズの必要性」(伊東大貴)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「須賀川市民交流センター『tette』複合施設から、一歩先の『融合施設』へ」(猪谷千香)
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第8回「地域に必要な未来の図書館」(田中輝美)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第9回「粗悪学術誌『ハゲタカ』は、なぜ生まれたのか?」(佐藤翔)

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.朝日新聞社、過去30年分の記事データを用いた見出し自動生成APIを無料公開中
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/1188398.html
朝日新聞社が同社のメディアラボで行っている人工知能研究を生かした記事本文に基づく見出しの自動生成APIを公開しました。過去30年分の朝日新聞の記事データに基づくということで、早速APIキーを取得して試してみました。
1APIキーにつき1日50回までのリクエスト可能ということなので、サンプルは多くないのですが、結果的には「お見事!」と言える自動生成もあれば、「?」と首をかしげてしまう結果もありです。とはいえ、こういったシステム公開が次につながっていくことは間違いないわけで、今後が楽しみです。(岡本)

2.茨城県庁にて、AI音声認識を活用したクラウド型議事録作成支援サービス「ProVoXT」が採用されました
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000135.000020223.html
最近、自治体における議事録作成の自動化が盛んに行われはじめています。
自治体における議事録は一言一句漏らさずに記載することも少なくなく、重要でありながらも地味な議事録作成の手離れにより、業務量の縮小が見込めそうですね。
この記事をきっかけに少し調べてみると、すでに方言や専門用語にも対応したサービスが出ているので、明らかにおかしい誤変換というのも少なくなっているのでしょう。最近は働き方改革が叫ばれていますが、業務量が変わらずに退勤時間を早くしろ、と言われても無理な話ですよね。こういった自動化が地方自治体だけでなく、中央官庁や中小企業も含めた民間企業にも導入されるためにも、利用者の声が気になります。弊社で導入される日も近いかもしれません。(岡崎)
<関連サイト>
・議事録作成はAIにお任せ 滋賀県が新システムで働き方改革推進(産経新聞、2018-04-25)
https://www.sankei.com/region/news/180425/rgn1804250021-n1.html
・大阪府庁、音声認識で議事録を作成するクラウドサービスを導入、AmiVoiceを採用(IT Leaders、2019-06-26)
https://it.impressbm.co.jp/articles/-/16308

3.渋谷区とグリコ、子育て家庭支援に関する連携協定締結
https://www.shibukei.com/headline/14178/
東京都渋谷区は、区の子育て家庭支援のため、江崎グリコ株式会社と連携協定を結びました。江崎グリコは、子育て環境を良好にするための研究、「Coparenting 社会実現に向けた社会実装型共同研究」を東北大学と開始していますが、一方、渋谷区もフィンランドの子育て支援からヒントを得た「渋谷区子育てネウボラ」での支援事業を進めています。今後、互いのノウハウを生かした協働や、研究推進による子育て課題解決に期待がもてそうです。
妊娠からはじまり、出産育児にはさまざまな悩みや相談事が発生しますが、渋谷区のような産官学連携による多方面からの支援は、今後望まれるかたちではないでしょうか。(三苫)
<関連サイト>
・研究紹介 コペアレンティング研究(東北大学大学院医学系研究科 保健学専攻 家族支援看護学講座 ウィメンズヘルス看護学分野、2019/06/06)
http://www.womens.med.tohoku.ac.jp/research/coparenting/index.html
・渋谷区子育てネウボラ(渋谷区、2019-06-06)
https://www.city.shibuya.tokyo.jp/kodomo/neuvola/

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

今週は担当の李と富谷市に出向いて、クラウドファンディングの企画案を教育長に説明しました。 教育長からは目標金額や支援金の使途についてさまざまな示唆をいただき、プロジェクトの実施に向けて弾みがついた貴重な機会となりました。(宮田)

・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

「信州・学び創造ラボ」アンカンファレンス#04のために久々に県立長野図書館へやってきました。ラボ内で事前準備をしつつ、まわりの利用者の様子を観察していましたが、多様な場所をそれぞれが選んで過ごしていて、打合せをしている私も、その場にいて心地よかったです。
小学生の女の子3人組がやってきてホワイトボードに書いていったり、奥の凸凹の壁材を利用してボルダリングしている兄弟がいたり(多くの子どもがボルダリングしていくそうです!)、そうした通常の図書館では見られない行動をしている人たちと、読書や勉強、仕事を静かにしている人たちが、違和感なく共存しているのが印象的でした。(李)

・信州・学び創造ラボ/アンカンファレンス#04(Facebookイベント)
https://www.facebook.com/events/923244374673312/
・長野県魅力発信ブログ – よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

毎回ワークショップ後に昼休憩をはさんで担当者会議を行います。月に1回の会議なので内容も濃く、長時間にわたります。前回は図書館側から「図書館業務システム」について素晴らしい提案が出されました。
これが実現されれば、図書館のカウンター回りの業務効率が上がることは明らかで、今後どの現場でも考えていくべき提案だと思い感心しました。
次回からのワークショップは、これまでと少し手法を変えて行っていきます。これまで以上に図書館のみなさんの主体性が重要となります。第3回ワークショップも、次につながる議論を期待し、しっかり準備を進めていきます。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

前回は視察アレンジについて書きましたが、次は7月に行われる四万十町図書館フォーラム(仮称)について、四万十町の担当者と定期的、というよりは日常的にやりとりをしながら準備を進めています。このフォーラムでは検討委員会に加わっている町民のみなさんにお話いただくことを重視しています。おそらく、私の司会進行になるのですが、町民のみなさんの意を汲んだ進行に努めたいと思っています。(岡本)

・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

【最近の仕事】

プロジェクト ManiA(マニア・Manifest for Arts)の賛同人に代表の岡本が参加
https://arg-corp.jp/2019/06/04/mania/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2284732544905688/

教育再生実行会議の第十一次提言が公開
https://arg-corp.jp/2019/05/24/monkasyo-2/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2266172956761647/

松戸市立図書館あり方検討支援業務が終了
https://arg-corp.jp/2019/05/13/matsudo-2/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2229704097075200

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-06-10(Sat)~2019-06-11(Tue):
世界デジタルサミット2019
(於・東京都/日経ホール)
http://www.digital-summit.jp/2019/program

◆2019-06-11(Tue):
文化資源戦略会議 アーカイブサミット2018-2019
(於・東京都/千代田区立日比谷図書文化館)
http://archivesj.net/summit20182019top/

◆2019-06-11(Tue):
SAS FORUM JAPAN2019
(於・東京都/グランドハイアット東京)
https://www.sas.com/ja_jp/events/19/sas-forum-japan.html

◆2019-06-11(Tue):
日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)セミナー「デジタルファースト時代を勝ち抜くデジタルドキュメント」
(於・大阪府/大阪産業創造館)
https://www.jiima.or.jp/seminar/jiimaseminar2019osaka/

◆2019-06-12(Wed)~2019-06-14(Fri):
第25回画像センシングシンポジウム
(於・神奈川県/パシフィコ横浜)
http://ssii.jp/

◆2019-06-13(Thu)~2019-06-14(Fri):
情報処理学会 第240回自然言語処理研究会
(於・岩手県/遠野市民センター市民会館)
https://nl-ipsj.or.jp/2019/03/19/nl240-cfp/

◆2019-06-14(Fri)~2019-06-15(Sat):
NEW EDUCATION EXPO 2019
(於・大阪府/大阪マーチャンダイズ・マート)
http://edu-expo.org/

◇2019-06-15(Sat):
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(JSAN)近畿部会151回例会「法の下で公文書を使うということ-公文書管理法とアーキビストの役割-」(瀬畑源)
(於・京都府/京都府立京都学・歴彩館)
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html

◆2019-06-18(Tue):
第15回学術情報ソリューションセミナー
(於・東京都/日本橋三井ホール)
https://www.sunmedia.co.jp/modules/bulletin0/article.php?storyid=293

◇2019-06-19(Wed)~2019-06-21(Fri):
教育ITソリューションEXPO 第10回学校・教育総合展
(於・東京都/東京ビックサイト)
https://www.edix-expo.jp/ja-jp.html

◆2019-06-20(Thu):
ローカルメディアミーティング「個人がメディアになる時代の心がまえ」(伊藤大貴)
(於・神奈川県/mass×mass関内フューチャーセンター)
https://www.facebook.com/events/1081839028694014/

◇2019-06-21日(Fri)~2019-06-22(Sat):
NICTオープンハウス「ICTで実現する新たな未来へ」
(於・東京都/情報通信研究機構本部)
https://www.nict.go.jp/open-house2019/

◇2019-06-21日(Fri):
専門図書館協議会 2019年度全国研究集会
(於・東京都/東京ウィメンズプラザ)
https://jsla.or.jp/2019zenkokuken/

◆2019-06-22(Sat):
日本歴史学協会 第24回史料保存利用問題シンポジウム「史料保存利用運動の再検証とアーカイブズの未来」
(於・東京都/駒澤大学 駒澤キャンパス)
http://www.nichirekikyo.com/symposium/symposium201906.html

◆2019-06-26(Wed):
情報処理学会連続セミナー2019 第1回:AIと歩む未来(1)「自然言語処理の最新動向」
(於・東京都/理化学研究所 革新知能統合研究センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program01.html

◇2019-06-28日(Fri)~2019-06-29(Sat):
第14回Webインテリジェンスとインタラクション研究会
(於・兵庫県/兵庫県立大学 神戸商科キャンパス)
http://www.sigwi2.org/next-sig

◆2019-06-28(Fri):
第15回学術情報ソリューションセミナー
(於・大阪府/阪急うめだホール)
https://www.sunmedia.co.jp/modules/bulletin0/article.php?storyid=293

◇2019-06-29(Sat):
情報メディア学会第18回研究大会「ヘルスリテラシーと健康医療情報」
(於・東京都/日本事務器株式会社)
http://www.jsims.jp/kenkyu-taikai/yokoku/18

◆2019-06-29(Sat)~2019-06-30(Sun):
観光情報学会第16回全国大会 in 山陰
(於・鳥取県/米子コンベンションセンター)
http://labs.eecs.tottori-u.ac.jp/sisy-sti/sti2019/

◇2019-06-29(Sat)~2019-06-30(Sun):
2019年度春季(第40回)情報通信学会大会
(於・栃木県/白鴎大学)
http://www.jsicr.jp/operation/taikai/40taikai-bosyu.html

◇2019-06-30(Sun):
図書館問題研究会第66回全国大会
(於・千葉県/ホテルウェルコ成田)
http://tomonken.sakura.ne.jp/tomonken/meeting/zenkoku/66taikai/

◇2019-07-03(Wed)~2019-07-05(Fri):
マルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO2019)シンポジウム
(於・福島県/ホテル華の湯)
http://dicomo.org/

◆2019-07-04(Thu):
第11回情報戦略フォーラム「大学持続可能性と情報戦略」
(於・東京都/世界貿易センタービル)
https://www.csken.or.jp/CMS/wp-content/uploads/11isf.pdf

◆2019-07-04(Thu):
第11回情報戦略フォーラム「大学持続可能性と情報戦略」
(於・大阪府/中之島ダイビル)
https://www.csken.or.jp/CMS/wp-content/uploads/11isf.pdf

◇2019-07-04(Thu)~2019-07-05(Fri):
情報科学技術協会 第16回 情報プロフェッショナルシンポジウム【INFOPRO2019】
(於・東京都/科学技術振興機構 東京本部別館)
https://www.infosta.or.jp/symposium-top/

◆2019-07-05(Fri):
2019年東北地区大学図書館協議会 フレッシュパーソンセミナー
(於・東京都/東北大学附属図書館)
http://www.library.tohoku.ac.jp/tohokuchiku/fresh2019.pdf

◇2019-07-06(Sat)~2019-07-07(Sun):
図書館総合展2019フォーラムin札幌
(於・北海道/札幌市図書・情報館)
https://www.libraryair.jp/schedule/8318

◆2019-07-06(Sat):
日本図書館研究会 第350回 研究例会「浜松西高校時代の森博先生」(鈴木嘉弘)
(於・京都府/同志社大学新町キャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2019/350invit.html

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「小高の本屋、フルハウスに行ってきた」(2019-06-06)
「昨年の4月9日、小説家・劇作家の柳美里さんが福島県南相馬市の小高区内に「フルハウス」という小さな本屋を開業した。〈旧「警戒区域」を「世界一美しい場所」へ〉と呼び掛けたクラウドファンディングによって得た資金(約890万円)などで、小高駅近くの自宅を改装してオープンした「フルハウス」は、作家や書評家たちによる選書や、定期的なトークイベントの開催で話題となった。このイベント運営に携わっている「いわき経済新聞」の山根麻衣子さんによるレポートを「マガジン航」でも掲載したことがある」。
https://magazine-k.jp/2019/06/06/book-cafe-for-fullhouse-in-odaka/

・西川秀和「人文書の灯を絶やさないために」(2019-05-20)
「このままでは人文書の刊行が存続できなくなる。私はそんな危機感をずっと抱いている。なぜか。人文書の刊行は、あまりに大きな経済的負担を著者に強いるからだ。人文書の灯を絶やさないためにどうすればよいのか考えてみた」。
https://magazine-k.jp/2019/05/20/sustainable-model-for-humanities-publis…

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-06-11(Tue):
アーカイブサミット2018-2019 第3分科会「全国の特色ある小規模コレクションアーカイブ・DAの意義と維持・発展の可能性」(岡本真)
(於・東京都/千代田区立日比谷図書文化館)
http://archivesj.net/summit20182019top/

◇2019-06-24(Mon):
国立教育政策研究所社会教育実践研究センター平成31年度図書館司書専門講座「公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー」(岡本真)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h31/shisyo_kouza.html

◆2019-07-15(Mon):
瑞穂町図書館読書講演会「2冊の本から考える、みずほのまちと図書館の未来」(岡本真)
(於・東京都/瑞穂町郷土資料館 けやき館)
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/event/e011/p006830.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに9自治体からご相談をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-06-03(Mon): 岳温泉で休養

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9779

昨日は須賀川泊だったので、朝に須賀川を発ち、北上して二本松市へ。本日はほぼ休暇です。

・岳温泉
http://www.dakeonsen.or.jp/

を久しぶりに訪れ、ここの温湯に癒されました。この仕事、それなりに多忙ですが、こうやって旅先での旅情を楽しめるのがいいところです。

◆2019-06-04(Tue): 某老舗雑誌の方々とのTech談義

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9780

終日関内。基本的にデスクワークに勤しみ、5自治体ほどの仕事にかかり切りでしたが、夕刻に来客ありでした。いま進めている新たな案件について、日頃からお世話になっている某老舗雑誌の技術部門の方々が来社されました。

ひとしきり技術的な談義が盛り上がり、楽しいひとときでした。今秋くらいに向けて取り組みを進めていきます。

◆2019-06-05(Wed): 成田市でのワークショップに備えて下見

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9781

成田市へ。横浜からの移動はもはや旅です。6月16日 (日)、6月23日(日)に開催する

・成田市立図書館連続講座「これからの図書館を考えよう」ワークショップ「成田市の地域と図書館の<いま・みらい>」
https://www.library.city.narita.lg.jp/lecture/2019/le_a_20190616_pos.html

に向けて、弊社としては2回目(私自身は1回目)の下見を行いました。最近、千葉県の各自治体での仕事が多いですが、私が住む神奈川県とはまた異なる千葉県の多様性を感じます。

◆2019-06-06(Thu): 6、7月の出張旅程の調整

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9782

各種調査や資料作成の間にそれなりの時間をとって、この先の2ヶ月分ほどの出張旅程を調整しました。最適な移動ルートを考え、飛行機や新幹線のチケットを抑え、宿泊先を確保し、合間合間での見学先を考えます。

この作業、誰かに託すことも考えるのですが、土地勘を養ううえでも結局自分でやってしまうのが王道だと感じています。

◆2019-06-07(Fri): 『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第28号の「民間公共の系譜」(仮称)特集に向けた木下斉さんとの対談

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9783

夏に刊行予定の『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第28号(次々号)に掲載する特集「民間公共の系譜」(仮称)の準備が順調に進んでいます。ようやく、LRGも年間4回の発行分すべてについて、同時並行で進む体制が整ってきました。

本日はその特集のなかでも重要な要素の一つとなる対談の収録を行いました。対談相手は一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事の木下斉さん。まちづくり分野のトップランナーの一人です。

対談内容はLRG以外の媒体でも多方面に展開していくことで木下さんと合意しているので、順次紹介していきたいと思っています。楽しい時間でした。

◆2019-06-08(Sat): 半休

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9784

午前中にいくつか必須の事項を終えて、午後は休養。休みも大事です。

◆2019-06-09(Sun): 神奈川の県立図書館を考える会 第66回定例会を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9785

本日は一市民としての活動デー。

・神奈川の県立図書館を考える会 第66回定例会
https://www.facebook.com/events/176873089931129/

を開催しました。今日は昼前から夕刻まで黙々と参加者で手を動かして作業する日としていました。5名が参加し、それぞれの追求したいテーマについて調査や執筆に勤しみました。

11:00~12:00 – 各自のテーマ発表・相談
12:00~13:00 – ランチ
13:00~14:00 – もくもくセッション#1
14:00~14:30 – わいわいセッション#1※その時点までの進捗共有と助言
14:30~15:30 – もくもくセッション#2
15:30~16:00 – わいわいセッション#2※本日の進捗共有と今後の助言
16:00~ – 懇親会

私は神奈川県内の条例に基づく図書館未設置自治体の状況を調べたのですが、なかなか気づきの多い時間でした。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-749]2019年06月10日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
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