ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)メールマガジン バックナンバー

649号(2017-07-10、4466部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の649号(2017-07-10、4466部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -『図書館100連発』刊行記念トークイベント「〈図書館100連発〉のつくり方」を7月12日(水)下北沢・本屋B&Bで開催!
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。発表申込期限を7月14日(金)に延長!
 -ライブラリー・リソース・ガイド最新号第19号、好評発売中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!トークイベントも開催!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -大阪市立図書館図書館職員スキルアップ研修会で講師
 -帰京し臨時全大会1日目
 -最高にワクワクする横浜を、つくろう。
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20170710142505000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2017-07-10発行   ‡No.649‡   4466部発行

-『図書館100連発』刊行記念トークイベント「〈図書館100連発〉のつくり方」を7月12日(水)下北沢・本屋B&Bで開催!-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○お知らせ
 -『図書館100連発』刊行記念トークイベント「〈図書館100連発〉のつくり方」を7月12日(水)下北沢・本屋B&Bで開催!
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。発表申込期限を7月14日(金)に延長!
 -ライブラリー・リソース・ガイド最新号第19号、好評発売中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!トークイベントも開催!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -大阪市立図書館図書館職員スキルアップ研修会で講師
 -帰京し臨時全大会1日目
 最高にワクワクする横浜を、つくろう。
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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  【『図書館100連発』刊行記念トークイベント「〈図書館100連発〉のつくり方」を7月12日(水)下北沢・本屋B&Bで開催!】

二刷も決定して好評発売中の『図書館100連発』ですが、刊行記念トークイベントを7月12日(水)に下北沢・本屋B&Bで開催します。

詳細は以下のURLから、お近くの皆さん、ぜひご参加ください。
http://bookandbeer.com/event/20170712_bt/

広報用にFacebookイベントページも作りました。シェアしていただけるだけでも大歓迎です。
https://www.facebook.com/events/1951759411702103/

  【Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演決定!発表募集締め切りは6月30日(金)!】

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは九州での初開催!

第5回目となる今回は、熊本市の熊本学園大学にて2017年9月2日(土)・3日(日)に開催します。

熊本城の石垣復旧に画像処理の研究者として携わっていらっしゃる熊本大学の上瀧 剛氏に基調講演をいただきます。
最新情報は、Code4Lib JAPANカンファレンス公式サイトをご覧ください。 http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2017

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。

Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました(前回のカンファレンスの内容はこちらからご覧いただけます)。

多数の発表応募をお待ちしております!

●発表応募について

発表にはロング発表とライトニングトークの2つの形式があります。ロング発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。ロング発表は15~20分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)。

ライトニングトーク(5分程度を予定)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2017年7月14日(金) 23:59(日本時間)とします。

プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、7月23日(日)までに発表採択者を公表します。

下記フォームからご応募ください。
発表応募フォーム: http://bit.ly/c4ljp17-proposal

●Code4Lib JAPANカンファレンス2017 プログラム委員会
委員長 清田陽司(株式会社LIFULL リッテルラボラトリー)
委員  天野絵里子(京都大学)
委員  大向一輝(国立情報学研究所)
委員  田辺浩介(物質・材料研究機構)
委員  常川真央(千葉大学)
委員  林 賢紀(国際農林水産業研究センター)

 【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第19号、好評発売中です!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の最新号第19号が、6月30日(金)に発売されました。

今回の特集は、ARGパートナースタッフでもある野原海明による「図書館の指定管理者制度を問い直す〔序論〕」とカーリルの吉本龍司さんによる「カーリルがハックする『図書館システムの現在』」の2本立てです。司書名鑑は「情報館」をはじめとした図書館システムを開発、販売する株式会社ブレインテックの関乃里子さんにインタビューしました。

新連載としてローカルジャーナリスト田中輝美さんによる「島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~」がスタートしました。猪谷千香の図書館エスノグラフィーでは、沖縄県の恩納村文化情報センターを取材。さらに同志社大学の佐藤翔さんの「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」も好評連載中です。

今回から誌面デザインを一新していますのでぜひご覧ください。

ご予約、表紙などの詳細はFujisanマガジンサービスにて。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/new/

2017年3月末に刊行したLRG第18号も好評発売中です!

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第18号/2017年 冬号

目次

◆巻頭言 「意思を持って雑誌をつくる」ということ[岡本真] p.002

◆特別寄稿 壮大なバイオグラフィーとしての大統領図書館[大原ケイ] p.005

◆特集 総理大臣資料はどこにある?[岡本真] p.041
◇「総理大臣資料」全調査 [岡本真] p.083

◆福田康夫 元内閣総理大臣 特別インタビュー 公文書の扱いとその国のかたち [インタビュアー:松岡資明] p.113

◆図書館エスノグラフィ 東京学芸大学学校図書館 運営専門委員会[猪谷千香] p.122

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 人並の人生も幸福も期待していなかった図書館情報学徒、10年後の実態[佐藤翔] p.130

アカデミック・リソース・ガイド株式会社 業務実績 定期報告 p.142
スタッフボイス p.147
次号予告 p.151
定期購読・バックナンバーのご案内 p.156

★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】
富谷市次世代型図書館づくり計画骨子策定業務

富谷市の名産品といえばブルーベリーです。昨年開催されたG7伊勢志摩サミットでふるまわれたブルーベリージュースは、富谷産のものでした。さて7月8日(土)から21日(金)まで「とみやブルーベリースイーツフェア2017」が開催されます。市内にある12店舗のケーキ屋さんでブルーベリーをふんだんに使ったスイーツが販売されます。ちょうどこの時、富谷市にいるので、ケーキを買いに行きます。何個食べられるか挑戦しようかしら。(鎌倉)

・とみやブルーベリースイーツフェア2017開催!(富谷市)
http://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/sangyoukankou/sweets1.html

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

会議を受けての資料の改訂に忙しい毎日です。これはスタッフに常々言っていることでもあるのですが、会議を仕事と思ってはいけません。会議はあくまで確認や合意の場。その確認や合意を受けて、資料を作成し改訂し、実際の歩みを形にしていくことが欠かせません。このプロジェクト、今週はそんな日々です。(岡本)

・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務

須賀川市市民交流センター(愛称:tette)では、市民が主体となって運営に参加する仕組みをつくろうと模索しています。「(仮称)tette市民パートナーズクラブ」を立ち上げるために、議論を重ねていく「設立準備会」に参加する方を募集しています。市内在住・在勤の方に限られますが、ご興味ありそうな方がいらっしゃったらぜひお伝えください!弊社も裏方として、しっかりとサポートして参ります。(野原)

・市民交流センターの「(仮称)tette市民パートナーズクラブ」設立準備会の委員を募集します。(須賀川市)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/item/14495.htm#ContentPane
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

板橋区の図書館、営繕課のみなさんと「ゆいの森あらかわ」へ視察に行って来ました。今年の3月にオープンを迎えたこの施設は、荒川区立図書館、吉村昭記念文学館、子どもひろばから構成されています。蔵書数60万冊を目指し、開館までに大量の選書をされた担当司書さんのお話をうかがいました。その壮絶さにおびえつつも、板橋区ならではの蔵書構成を目指して支援していきたいと思います。(野原)

・ゆいの森あらかわ
https://www.yuinomori.city.arakawa.tokyo.jp/
・新たな中央図書館の建設について(板橋区)
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【浜松市】
浜松市立図書館ワークショップ事業

7月2日(日)に浜松市立中央図書館で講演とワークショップを行いました。詳細はコーポレートサイトでも記事にしていますので、ぜひご覧ください。
今回はブレインライティングという手法を使ったのですが、この手法は私しか実践経験がないので、今回は私がファシリテーターを務めました。同時に全体の進行は野原が担当。ファシリテーターという仕事は一日にしてならずで、その養成には長い時間がかかるのですが、こういう一歩一歩が大事です。(岡本)

第1回浜松市立中央図書館市民ワークショップを開催支援
http://arg-corp.jp/2017/07/08/hamamatsu-shi/

【智頭町】
新智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

今週後半、久しぶりに智頭町に行きます。今回は8月に開催予定のワークショップについての協議とまち歩きの下見が、主な目的です。このメルマガやARGメンバーのFacebook等でご存知な方も多いと思いますが、ARGのワークショップではまち歩きをよくやります。施設づくりはまちを歩いてまちのことを再発見することからはじめよう、ということでまずは歩きます。また、歩けるまち、歩きたくなるまちであることはとても重要なことだと考えています。歩くといえば、レベッカ・ソルニットの『ウォークス 歩くことの精神史』が出ましたね。
いつでも読めるようにデスクに置いてあるのですが、まだ目次しか読めていません(涙)(李)

・左右社『ウォークス 歩くことの精神史』
http://sayusha.com/catalog/books/nonfiction/p9784865281385
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・基本設計・実施設計業務

すでにお手もとにある方も多いと思いますが、6月30日(金)にLRG第19号が発売されました。いよいよ今号から「島ではじめる未来の図書館〜西ノ島・新図書館建設プロジェクト〜」の連載がスタートします!記事を書いているのは、同じ島根県を拠点とするローカル・ジャーナリストの田中輝美さんです。西ノ島町での会議やイベントにも同席していただき、プロジェクトに密着しながら、島の皆さんの様子や声に目と耳を傾けていただいています。田中さんの目には、西ノ島町プロジェクトはどう見えているのでしょうか。
担当者として私もドキドキ、ワクワクしながら連載を楽しみにしたいと思います。皆さんもぜひチェックしてくださいっ!(下吹越)

・ライブラリー・リソース・ガイド第19号発売のお知らせ(LRG Facebook)
https://www.facebook.com/LRGjp/posts/1195408200563382
・田中輝美さんオフィシャルサイト
http://www.tanakaterumi.com/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

ネクストチャレンジの1300万円を達成させるため、7月12日(水)21時から23時まで、シェア祭りを開催します。シェア祭りとは決められた時間に、応援コメントとプロジェクトページのURLを自身のFacebookで紹介するイベントです。シェア祭りの日は、プロジェクトの実行者の下吹越かおるさんの誕生日です。誕生日プレゼント代わりにシェアすることで、ブックカフェ利用者が手に取る本や、くつろぐ空間をプレゼントすることができます。Facebookのイベントページをつくりました。ぜひ「参加する」にぽちっとして、ご協力ください。(鎌倉)

・☆目指せ1300万円!シェア祭り☆ 7/12(水)21:00~23:00 「指宿ブックカフェプロジェクト」(Facebookイベントページ)
https://www.facebook.com/events/784743438366641/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

新静岡県立中央図書館整備の検討に関する有識者会議に弊社代表の岡本が参加
http://arg-corp.jp/2017/06/08/shizuoka_prefecture/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1412206022158349

西ノ島町での「コミュニティ図書館と町の未来を考えるシンポジウム」を開催支援
http://arg-corp.jp/2017/06/05/nishinoshima_shimane-4/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1408784629167155

建設コンサルタンツ協会会誌『Consultant』の特集に弊社代表の岡本真が寄稿
http://arg-corp.jp/2017/06/02/media-23/
『AERA』の大宅壮一文庫関連の記事に弊社代表・岡本真のコメントが掲載

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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          「書籍『図書館100連発』発売中」

            岡本真、ふじたまさえ著
         『図書館100連発』(青弓社、2017年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200631/arg-22/

【書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!刊行記念「101連発目を探そう!」も公式Facebookページで投稿受付中!】

[編集者から--矢野未知生]
全国の1,500館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を100個、本書では紹介しています。

貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックをカラー写真とともに解説していて、書店とはまた違った視点から読者にアプローチしている図書館の試みがどれもなかなか興味深いです。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集です。

巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収しています。

書籍版『図書館100連発』の刊行を記念して「101連発目を探そう!」を行っています。101連発目をドーンと募集しますので、ぜひご投稿で事例をお寄せください。

◆図書館100連発とは?
決して大がかりなものではなく、ほかの図書館でも明日から真似のできるようなもの、どこの図書館でも取り組んでいるけれどプラスアルファの工夫を行っているもの等、小さな取り組みでもみんなで共有し、実践していくことで、少しでも図書館がよくなればいいですよね。そんな事例を待っています。

詳細はFacebookページからご覧ください。
https://www.facebook.com/library100practices/

目次
「ライブラリー・リソース・ガイド」について

まえがき 岡本 真

File 001 観光パンフレットで「知る」から「行く」までの情報を提供 三重県立図書館[三重県]
File 002 図書館でバードウォッチング たつの市立揖保川図書館[兵庫県]
File 003 「他フロアへの導線問題」を解決した“資料の出張所” 浜松市立中央図書館[静岡県]
File 004 書庫資料に、出番を 箱根町社会教育センター図書室[神奈川県]
File 005 POP活用で実現、資料紹介コーナーの省スペース化 浜松市立中央図書館駅前分室[静岡県]
File 006 ソフトのパッケージ展示で、デジタルメディアをわかりやすく 山口市立中央図書館[山口県]
File 007 地域資料の収集をMLAK連携で充実化 多治見市図書館[岐阜県]
File 008 デジタルアーカイブで変わる自治体広報誌 富士見市立図書館[埼玉県]
File 009 「目には目を」メガネの名産地では、ビジネス支援もメガネ資料で 鯖江市図書館[福井県]
File 010 地域資料をつくるのも、図書館の新しい仕事 愛荘町立愛知川図書館[滋賀県]
File 011 地域へ出ていき資料をつくる情報創造型図書館 練馬区立南田中図書館[東京都]
File 012 図書館に、一箱の美術館を 六花文庫[北海道]
File 013 利用者とともに戦う「雑誌入れ替え戦!」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 014 もうご法度とは言わせない。音楽が流れる図書館 東近江市立永源寺図書館[滋賀県]
File 015 「図書館でネットしよう」をスタンダードに 軽井沢町立離山図書館[長野県]
File 016 パソコン専用席に、セキュリティーを 横浜市中央図書館[神奈川県]
File 017 レアな情報求めて分館へ。雑誌ファンの心をつかむ「バックナンバー展示」 富山市立八尾図書館ほんの森[富山県]
File 018 カードケースの有効活用で、配布物は、もう曲げない 奈良県立図書情報館[奈良県]
File 019 「こんな調べ物できます」レファレンス展示 福井県立図書館[福井県]
File 020 本との出会いをつくり出す「としょかん福袋」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 021 駅コンコースの貸出カウンターで利便性向上 札幌市中央図書館大通カウンター[北海道]
File 022 無人貸出・返却で長時間利用を可能に 高槻市立図書館駅前図書コーナー[大阪府]
File 023 コンビニ感覚で本を返却 水俣市立図書館[熊本県]
File 024 トークイベントで図書館を「知の舞台」に 鯖江市図書館[福井県]
File 025 地域イベントに図書館を「出前」 岩見沢市立図書館[北海道]
File 026 図書館と専門機関が連携。ビジネスで使える「技術書棚」 山口県立山口図書館[山口県]
File 027 美術館と連携した展示で、集客・利便性をアップ 多治見市図書館[岐阜県]
File 028 移動図書館に法テラスが同行 南三陸町図書館[宮城県]
File 029 + File 030 館内に本の注文票を設置 田原市中央図書館[愛知県]/白河市立図書館[福島県]
File 031 図書館利用カードで利用者の相互乗り入れ 村山市立図書館[山形県]/北中城あやかりの杜図書館[沖縄県]
File 032 美術館に行ったら画集は図書館で。地域で推進するMLAK連携 熱海市立図書館[静岡県]/郡山市中央図書館[福島県]/島根県立図書館[島根県]
File 033 友好都市、その理由も図書館で 白河市立図書館[福島県]
File 034 “まとめ読み”の強い味方! 郷土雑誌のバックナンバーを開架提供 山梨県立図書館[山梨県]
File 035 図書館活動のアーカイブは、未来のヒント集 洲本市立洲本図書館[兵庫県]/神埼市立図書館[佐賀県]
File 036 中継DVDの貸出で、市議会をオープンに 村上市立中央図書館[新潟県]
File 037 DAISY図書の必要性を、子どもたちにも 島根県立図書館[島根県]
File 038 観光パンフレット収集で、いい旅、そろってます 佐賀市立図書館[佐賀県]
File 039 「私たちはこんな図書館です」エントランスで自己紹介 伊勢市立小俣図書館[三重県]
File 040 休館日のガッカリを緩和する情報発信術 南風原町立図書館[沖縄県]
File 041 子ども扱いしない分類サイン 嘉手納町立図書館[沖縄県]
File 042 書架に「らしさ」を 西ノ島町立中央公民館図書室[島根県]
File 043 「みんなでつくる」が実感できる図書館づくり 海士町中央図書館[島根県]
File 044 住宅地図のコピー問題、解決策を図書館で案内 三島市立図書館[静岡県]
File 045 新聞書評、「地元の本」にもっと光を 千葉市中央図書館[千葉県]
File 046 データベースの価値を活用法とともにアピール 沖縄県立図書館[沖縄県]
File 047 青空文庫の表紙コンテスト 仁愛女子短期大学附属図書館[福井県]
File 048 ゴミになるレシート芯、アイデア次第で大変身 甲府市立図書館[山梨県]/桑名市立中央図書館[三重県]/三島市立図書館[静岡県]/白河市立図書館[福島県]
File 049 好奇心をスイッチに「誰も読んでいない本フェア」 苫小牧市立中央図書館[北海道]/国際基督教大学図書館[東京都]
File 050 書庫の本? いいえ「蔵出し展示」です 多治見市図書館[岐阜県]
File 051 「例規」のウェブ版、きちんと橋渡し 高山市図書館煥章館[岐阜県]
File 052 ライトノベルを本の世界の入り口に 秋田市立中央図書館明徳館[秋田県]
File 053 地域資料を地図で案内 播磨町立図書館[兵庫県]
File 054 その機内誌・車内誌、ここでしか読めません 長崎市立図書館[長崎県]
File 055 書庫内での避難指示を床に 愛媛大学図書館[愛媛県]
File 056 子どもにもブックバスケットを 多治見市図書館[岐阜県]
File 057 コミュニティーバスで図書館案内  浦安市立中央図書館[千葉県]
File 058 オンラインデータベースの案内をパソコンの壁紙に 紫波町図書館[岩手県]
File 059 選定されなかった教科書も収集 瀬戸内市牛窓町図書館[岡山県]
File 060 友好都市の広報誌を展示 安曇野市中央図書館[長野県]
File 061 雑誌用書架を行政情報コーナーに転用 琴浦町図書館[鳥取県]
File 062 フリーペーパーの積極的収集 射水市新湊図書館[富山県]
File 063 「他巻書庫」の表示 白河市立図書館[福島県]
File 064 AV(視聴覚)資料にも地域色を 大洲市立図書館[愛媛県]
File 065 司書が地域資料を制作 今治市立中央図書館[愛媛県]
File 066 教科書センターに検定意見書・修正表も 静岡市立中央図書館[静岡県]
File 067 カフェメニューに見立てたテーマ展示 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 068 県内自治体の広報誌を目立つところに 和気町立佐伯図書館[岡山県]
File 069 新着の寄贈資料を紹介 長岡市立寺泊地域図書館[新潟県]
File 070 福袋の中身公開展示 皇學館大学附属図書館[三重県]
File 071 新聞で見る昔の今日 安城市中央図書館[愛知県]
File 072 本箱を展示器具に活用 四日市市立図書館[三重県]
File 073 行政資料の一覧リストを提供 萩市立萩図書館[山口県]
File 074 書籍とDVDをセットで展示 綾川町立生涯学習センター(綾川町立図書館)[香川県]
File 075 貴重資料をコピーで見せる 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 076 科学書を読ませる工夫 神奈川県立川崎図書館[神奈川県]
File 077 作家名の見出し板にひと工夫 長岡市立寺泊地域図書館・西地域図書館[新潟県]
File 078 館内で移動図書館車をPRするコーナー 浦添市立図書館[沖縄県]
File 079 郷土にまつわる作家名の見出し板を工夫 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 080 利用マナーアップを呼びかける啓発的ポスター 原村図書館[長野県]
File 081 デザインが持つ“伝えるチカラ” 三田市立図書館[兵庫県]
File 082 館内にある子育て資料をマップで展示 千葉市中央図書館[千葉県]
File 083 本を大切にしてもらうマナーアップの呼びかけ方法 長崎市立図書館[長崎県]
File 084 公開書庫の本棚にPOP 共立女子大学・共立女子短期大学図書館[東京都]
File 085 「禁止」からの巧みな脱却 里庄町立図書館[岡山県]
File 086 大人の社会科見学図書館ツアー 上田市立上田図書館[長野県]
File 087 マステでおしゃれに 塩尻市立図書館/えんぱーく[長野県]
File 088 書店売れ筋も紹介 市立大町図書館[長野県]
File 089 これぞ、レファレンス! 市立須坂図書館[長野県]
File 090 文学全集に収録作家を明示 草津町立温泉図書館[群馬県]
File 091 友好都市のプロフィールをひと言紹介 日出町立図書館[大分県]
File 092 学習席に図書館報 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 093 イベント案内を手紙で 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 094 著者名表示に代表作を 藤枝市立駅南図書館[静岡県]
File 095 ストーリーづくりを重視した雑誌スポンサー制度 島田市立島田図書館[静岡県]
File 096 リーディングトラッカーの館外貸出 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 097 移動図書館車に時計を設置 小郡市立図書館[福岡県]
File 098 持ち運べるフロアマップ 新居浜市立別子銅山記念図書館[愛媛県]
File 099 読み聞かせも! 究極の宅配ボランティア 富士見町図書館[長野県]
File 100 個人でもなれる雑誌スポンサー 阪南市立図書館[大阪府]

図書館システム座談会 吉本龍司/ふじたまさえ/岡本 真

図書館系業務実績一覧

あとがき 岡本 真/ふじたまさえ

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2017-07-10(Mon):
図書館総合展2017フォーラム in 熊本「被災と図書館の役割」
(於・熊本県/くまもと森都心プラザ)
https://www.libraryfair.jp/news/5539

◇2017-07-10(Mon):
dlibフォーラム2017 vol.1「専門図書館を拓く」
(於・東京都/機械振興会館)
http://blog.dlib.jp/entry/2017/05/11/150921

◇2017-07-14(Fri):
丸善雄松堂アカデミックセミナー2017(福岡会場)
「大学組織としての図書館のあり方-大学改革への貢献」
(於・福岡県/福岡ビル)
http://yushodo.maruzen.co.jp/edu/solseminar2017/

◇2017-07-18(Tue):
Kyotoオープンサイエンス勉強会 第12回 オープンサイエンスミートアップ
「Wikipedia日本語版の『オープンサイエンス』をみんなで編集してみよう!」
(於・京都府/京都大学 吉田泉殿)
http://kyoto-open.science/?p=296

◇2017-07-22(Sat):
デジタルアーカイブ学会 第1回研究大会「デジタルアーカイブの拓く未来」
(於・岐阜県/岐阜女子大学 文化情報研究センター)
http://digitalarchivejapan.org/wp/home/kenkyutaikai/1th/

◇2017-07-27(Thu):
情報処理学会 連続セミナー2017「イノベーション最前線-2020年を超えて生き抜くための技術を探る」
第2回「人工知能の基盤技術」
(於・東京都/化学会館)
http://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2017/program02.html

◇2017-07-28(Fri):
丸善雄松堂アカデミックセミナー2017(大阪会場)
「大学組織としての図書館のあり方-大学改革への貢献」
(於・大阪府/大阪新京急ホテル)
http://yushodo.maruzen.co.jp/edu/solseminar2017/

◇2017-07-29(Sat):
日本図書館研究会 第331回研究例会「図書館職の記録研究グループ研究成果
『歩みをふりかえって 都立図書館の司書として-中国,韓国・朝鮮語資料,組合活動を中心に』について」(迫田けい子)
(於・大阪府/大阪市立総合生涯学習センター 大阪駅前第2ビル)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2017/331invit.html

◇2017-08-04(Fri):
丸善雄松堂アカデミックセミナー2017(東京会場)
「大学組織としての図書館のあり方-大学改革への貢献」
(於・東京都/フクラシア品川クリスタルスクエア)
http://yushodo.maruzen.co.jp/edu/solseminar2017/

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2017-07-12(Fri):
岡本真×ふじたまさえ「〈図書館100連発〉のつくり方」『図書館100連発』(青弓社)刊行記念
(於・東京都/本屋B&B)
http://bookandbeer.com/event/20170712_bt/

◆2017-07-27(Thu):
平成29年度 第23回 鳥取県図書館大会「発見!サードプレイス ~居場所としての図書館~」
記念講演「発見!サードプレイス~全国の事例から~」(岡本真)
(於・鳥取県/倉吉未来中心)
http://www.library.pref.tottori.jp/la/cat8/cat6/28-22-1.html

◆2017-07-29(Sat):
桃山学院大学 2017年度 司書・司書補講習「情報サービス演習」(岡本真)
(於・大阪府/桃山学院大学)
https://www.andrew.ac.jp/extension-center/kouza/05.html

◇2017-08-02(Wed):
平成29年度第51回福岡地区高等学校生徒図書委員合同研修会「図書館のコンサルタントというキャリア」(鎌倉幸子)
(於・福岡県/福岡市中央市民センター)

◇2017-08-03(Thr):
第9回「知る」ってたのしい!inふくちのち~プロが教える情報発信のコツ~(鎌倉幸子)
(於・福岡県/福智町図書館・歴史資料館「ふくちのち」)
https://goo.gl/884cpE

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。
なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを務めています。
http://www.applic.or.jp/page-1513
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2017-07-03(Mon): 大阪市立図書館図書館職員スキルアップ研修会で講師

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8979

午前中は猛暑の中ではありますが、月内のワークショップ開催に向けて浜松市天竜区を歩きました。いい汗をかきました。当日のあまり暑くない晴天を期待せずにはおれません。

その後、移動し大阪市へ。大阪市立図書館図書館職員スキルアップ研修会で「大阪市立図書館の未来を考える-これでいいのか?OML」と題して講師を務めました。

◆2017-07-04(Tue): 大阪市立大学で講義

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8980

日中は雨の中ではありますが、大阪市内をぶらぶらして、夜は大阪市立大学大学院創造都市研究科の都市情報学専攻情報システム創成研究分野講演会でした。これで4連発の出張も終わりです。

◆2017-07-05(Wed): 帰京し臨時全大会1日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8981

今日明日は臨時の全大会。追ってお知らせできると思いますが、経営をめぐってやや大きな変化があります。ともあれ、そのために大阪からのエクストリーム出社。

◆2017-07-06(Thu): 臨時全大会2日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8982

2日間、なかなかの激論でしたが、いい結論に至りました。弊社もそろそろ8期目が終わります。新たな9期目が始まりそうです。

◆2017-07-07(Fri): 会いたかった方に会う

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8983

つい昨日、思わぬ話が浮上し、かねてから会いたかった方に会えました。こういった出会いをつくってくださる方々に感謝。結果につなげなくては。

◆2017-07-08(Sat): 最高にワクワクする横浜を、つくろう。

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8984

さすがにお疲れなので午前は半休にして、午後はお仕事。月内の講演資料作成に勤しみました。

夕刻からは、

・最高にワクワクする横浜を、つくろう。
https://www.facebook.com/events/2101593053401239/

に参加。大事な友人が横浜市長選に出馬する模様なのでその激励会へ。

◆2017-07-09(Sun): 熊本へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8985

久しぶりに熊本へ。

明日の図書館総合展に向けて前泊です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-649]2017年07月10日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
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648号(2017-07-03、4467部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の648号(2017-07-03、4467部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。発表申込期限を7月14日(金)に延長!
 -ライブラリー・リソース・ガイド最新号第19号、好評発売中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!トークイベントも開催!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -須賀川市市民交流センター管理運営協議会に出席
 -松戸プロジェクトのキックオフと指宿シンポジウムの開催
 -ことば蔵開館5周年記念シンポジウムで講演
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20170703171357000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2017-07-03発行   ‡No.648‡   4467部発行

  -Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本、発表申込の期限が7月14日(金)に延長されました!-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○お知らせ
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。発表申込期限を7月14日(金)に延長!
 -ライブラリー・リソース・ガイド最新号第19号、好評発売中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!トークイベントも開催!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -須賀川市市民交流センター管理運営協議会に出席
 -松戸プロジェクトのキックオフと指宿シンポジウムの開催
 -ことば蔵開館5周年記念シンポジウムで講演
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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  【Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演決定!発表募集締め切りは6月30日(金)!】

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは九州での初開催!

第5回目となる今回は、熊本市の熊本学園大学にて2017年9月2日(土)・3日(日)に開催します。

熊本城の石垣復旧に画像処理の研究者として携わっていらっしゃる熊本大学の上瀧 剛氏に基調講演をいただきます。
最新情報は、Code4Lib JAPANカンファレンス公式サイトをご覧ください。 http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2017

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。

Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました(前回のカンファレンスの内容はこちらからご覧いただけます)。

多数の発表応募をお待ちしております!

●発表応募について

発表にはロング発表とライトニングトークの2つの形式があります。ロング発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。ロング発表は15~20分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)。

ライトニングトーク(5分程度を予定)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2017年7月14日(金) 23:59(日本時間)とします。

プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、7月23日(日)までに発表採択者を公表します。

下記フォームからご応募ください。
発表応募フォーム: http://bit.ly/c4ljp17-proposal

●Code4Lib JAPANカンファレンス2017 プログラム委員会
委員長 清田陽司(株式会社LIFULL リッテルラボラトリー)
委員  天野絵里子(京都大学)
委員  大向一輝(国立情報学研究所)
委員  田辺浩介(物質・材料研究機構)
委員  常川真央(千葉大学)
委員  林 賢紀(国際農林水産業研究センター)

 【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第19号、好評発売中です!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の最新号第19号が、6月30日(金)に発売されました。

今回の特集は、ARGパートナースタッフでもある野原海明による「図書館の指定管理者制度を問い直す〔序論〕」とカーリルの吉本龍司さんによる「カーリルがハックする『図書館システムの現在』」の2本立てです。司書名鑑は「情報館」をはじめとした図書館システムを開発、販売する株式会社ブレインテックの関乃里子さんにインタビューしました。

新連載としてローカルジャーナリスト田中輝美さんによる「島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~」がスタートしました。猪谷千香の図書館エスノグラフィーでは、沖縄県の恩納村文化情報センターを取材。さらに同志社大学の佐藤翔さんの「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」も好評連載中です。

今回から誌面デザインを一新していますのでぜひご覧ください。

ご予約、表紙などの詳細はFujisanマガジンサービスにて。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/new/

2017年3月末に刊行したLRG第18号も好評発売中です!

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第18号/2017年 冬号

目次

◆巻頭言 「意思を持って雑誌をつくる」ということ[岡本真] p.002

◆特別寄稿 壮大なバイオグラフィーとしての大統領図書館[大原ケイ] p.005

◆特集 総理大臣資料はどこにある?[岡本真] p.041
◇「総理大臣資料」全調査 [岡本真] p.083

◆福田康夫 元内閣総理大臣 特別インタビュー 公文書の扱いとその国のかたち [インタビュアー:松岡資明] p.113

◆図書館エスノグラフィ 東京学芸大学学校図書館 運営専門委員会[猪谷千香] p.122

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 人並の人生も幸福も期待していなかった図書館情報学徒、10年後の実態[佐藤翔] p.130

アカデミック・リソース・ガイド株式会社 業務実績 定期報告 p.142
スタッフボイス p.147
次号予告 p.151
定期購読・バックナンバーのご案内 p.156

★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

<New!>【富谷市】
富谷市次世代型図書館づくり計画骨子策定業務

宮城県富谷市は昨年、町から市制移行した自治体です。市にはまだ図書館がなく、今後の図書館整備のあり方を検討しています。昨年度「富谷市次世代型図書館づくりに向けた市民参加ワークショップ事業」を受託し2回のワークショップと1回のシンポジウムを開催しました。今年度は、引き続き、富谷市内外の有識者ヒアリングや市民との対話の時間を通じて策定される計画骨子づくりを支援することになりました。6月29日(金)に富谷市教育委員会の関係者の皆さまとキックオフ会議を持ち、目標やスケジュール等を確認しました。
今月から本格的に動き出します。(鎌倉)

・富谷市
http://www.tomiya-city.miyagi.jp/

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

前回書いた通り、今週は名取市にうかがい、準備している2つの取り組みについて追い込みの調整を行いました。今回は時間に余裕があったので名取市でランチにしたのですが、名取市閖上の名物である「赤貝」の丼を堪能しました。名取にお出かけの際はぜひご賞味ください。(岡本)

・名取市観光物産協会-閖上赤貝の「丼」「にぎり」
http://www.kankou.natori.miyagi.jp/tokusan/483
・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務

キュウリが名産の須賀川市では、毎年7月14日に「きうり天王祭」が開催されます。祭のために作られた仮殿にキュウリを2本供えると、お護符代わりの別のキュウリが1本もらえます。このキュウリを食べると、その年は無病息災や家内安全のご利益があるのだとか。普段は車社会の須賀川ですが、この日には浴衣を着た人々でまちがとてもにぎわいます。仮殿には5,000~6,000本のキュウリが供えられるそうです。須賀川の仕事を始めたばかりの頃は、「今年もキュウリ『大王』の季節ですね~」なんて間違えて笑われました。
須賀川の夏の風物詩、参加してみませんか?(野原)

・きうり天王祭(須賀川市)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/2794.htm
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~ http://sukagawaodeko.jp/

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

板橋区立美術館で「2017 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」が始まりました。「ボローニャ国際絵本原画展」は世界最大級の規模を誇る絵本原画コンクールです。新人イラストレーターの登竜門としても知られています。このコンクールで2017年に入選した26ヶ国75作家の作品全点が板橋区にやってきます!
会期は8月13日(日)まで。この夏休み、絵本の世界に浸ってみるのはいかがでしょうか。(野原)

・2017 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展(板橋区立美術館)
http://www.itabashiartmuseum.jp/exhibition/2017-exhibition/ex170701.html
・新たな中央図書館の建設について(板橋区)
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

<New!>【浜松市】
浜松市立図書館ワークショップ事業

浜松市でのプロジェクトが始まりました。20ある政令指定都市のなかでは極めて意識的な図書館政策が進む浜松市。このまちで今後の図書館のビジョンをまとめていくワークショップを何度か担当させていただきます。施設を新設する仕事だけでなく、いまあるものをどのようにこの先発展させていくのか、そんな仕事もしています。(岡本)

・浜松市立図書館
http://www.lib-city-hamamatsu.jp/

【智頭町】
新智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

智頭町は「日本で最も美しい村」連合に加盟しています。「日本で最も美しい村」連合は、フランスの素朴な美しい村を厳選し紹介する「フランスの最も美しい村」運動をお手本にはじめられた運動で、地域資源としての景観・環境や伝統文化を守り、これらを活用することで付加価値を高め、地域資源の保護と地域経済の発展に寄与することを目的としています。智頭町にはそうした素晴らしい地域資源があります。
「日本で最も美しい村」連合の公式サイトでは、日本の美しい村・町の数々を見ることができます。サイトを眺めながら「こんな村でのんびり休みたいー」と願う筆者でした……。(李)

・「日本で最も美しい村」連合
http://utsukushii-mura.jp/
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・基本設計・実施設計業務

いよいよコミュニティ図書館の建設工事入札が公告されました。今後も引き続き、西ノ島町の皆さんと一緒に考えるプロセスを大切にしながら、次なるステージに向かっていきます!

西ノ島町コミュニティ図書館建設工事の入札公告について
http://www.town.nishinoshima.shimane.jp/news/478

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

6月26日(月)のお昼過ぎに目標の750万円を達成しました。皆さまのご支援に感謝いたします。永続的な運営を行うために、目標1300万円のネクストゴールを設定しました。引き続きのご協力をよろしくお願いします。(鎌倉)

・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

新静岡県立中央図書館整備の検討に関する有識者会議に弊社代表の岡本が参加
http://arg-corp.jp/2017/06/08/shizuoka_prefecture/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1412206022158349

西ノ島町での「コミュニティ図書館と町の未来を考えるシンポジウム」を開催支援
http://arg-corp.jp/2017/06/05/nishinoshima_shimane-4/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1408784629167155

建設コンサルタンツ協会会誌『Consultant』の特集に弊社代表の岡本真が寄稿
http://arg-corp.jp/2017/06/02/media-23/
『AERA』の大宅壮一文庫関連の記事に弊社代表・岡本真のコメントが掲載

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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          「書籍『図書館100連発』発売中」

            岡本真、ふじたまさえ著
         『図書館100連発』(青弓社、2017年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200631/arg-22/

【書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!刊行記念「101連発目を探そう!」も公式Facebookページで投稿受付中!】

[編集者から--矢野未知生]
全国の1,500館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を100個、本書では紹介しています。

貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックをカラー写真とともに解説していて、書店とはまた違った視点から読者にアプローチしている図書館の試みがどれもなかなか興味深いです。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集です。

巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収しています。

書籍版『図書館100連発』の刊行を記念して「101連発目を探そう!」を行っています。101連発目をドーンと募集しますので、ぜひご投稿で事例をお寄せください。

◆図書館100連発とは?
決して大がかりなものではなく、ほかの図書館でも明日から真似のできるようなもの、どこの図書館でも取り組んでいるけれどプラスアルファの工夫を行っているもの等、小さな取り組みでもみんなで共有し、実践していくことで、少しでも図書館がよくなればいいですよね。そんな事例を待っています。

詳細はFacebookページからご覧ください。
https://www.facebook.com/library100practices/

目次
「ライブラリー・リソース・ガイド」について

まえがき 岡本 真

File 001 観光パンフレットで「知る」から「行く」までの情報を提供 三重県立図書館[三重県]
File 002 図書館でバードウォッチング たつの市立揖保川図書館[兵庫県]
File 003 「他フロアへの導線問題」を解決した“資料の出張所” 浜松市立中央図書館[静岡県]
File 004 書庫資料に、出番を 箱根町社会教育センター図書室[神奈川県]
File 005 POP活用で実現、資料紹介コーナーの省スペース化 浜松市立中央図書館駅前分室[静岡県]
File 006 ソフトのパッケージ展示で、デジタルメディアをわかりやすく 山口市立中央図書館[山口県]
File 007 地域資料の収集をMLAK連携で充実化 多治見市図書館[岐阜県]
File 008 デジタルアーカイブで変わる自治体広報誌 富士見市立図書館[埼玉県]
File 009 「目には目を」メガネの名産地では、ビジネス支援もメガネ資料で 鯖江市図書館[福井県]
File 010 地域資料をつくるのも、図書館の新しい仕事 愛荘町立愛知川図書館[滋賀県]
File 011 地域へ出ていき資料をつくる情報創造型図書館 練馬区立南田中図書館[東京都]
File 012 図書館に、一箱の美術館を 六花文庫[北海道]
File 013 利用者とともに戦う「雑誌入れ替え戦!」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 014 もうご法度とは言わせない。音楽が流れる図書館 東近江市立永源寺図書館[滋賀県]
File 015 「図書館でネットしよう」をスタンダードに 軽井沢町立離山図書館[長野県]
File 016 パソコン専用席に、セキュリティーを 横浜市中央図書館[神奈川県]
File 017 レアな情報求めて分館へ。雑誌ファンの心をつかむ「バックナンバー展示」 富山市立八尾図書館ほんの森[富山県]
File 018 カードケースの有効活用で、配布物は、もう曲げない 奈良県立図書情報館[奈良県]
File 019 「こんな調べ物できます」レファレンス展示 福井県立図書館[福井県]
File 020 本との出会いをつくり出す「としょかん福袋」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 021 駅コンコースの貸出カウンターで利便性向上 札幌市中央図書館大通カウンター[北海道]
File 022 無人貸出・返却で長時間利用を可能に 高槻市立図書館駅前図書コーナー[大阪府]
File 023 コンビニ感覚で本を返却 水俣市立図書館[熊本県]
File 024 トークイベントで図書館を「知の舞台」に 鯖江市図書館[福井県]
File 025 地域イベントに図書館を「出前」 岩見沢市立図書館[北海道]
File 026 図書館と専門機関が連携。ビジネスで使える「技術書棚」 山口県立山口図書館[山口県]
File 027 美術館と連携した展示で、集客・利便性をアップ 多治見市図書館[岐阜県]
File 028 移動図書館に法テラスが同行 南三陸町図書館[宮城県]
File 029 + File 030 館内に本の注文票を設置 田原市中央図書館[愛知県]/白河市立図書館[福島県]
File 031 図書館利用カードで利用者の相互乗り入れ 村山市立図書館[山形県]/北中城あやかりの杜図書館[沖縄県]
File 032 美術館に行ったら画集は図書館で。地域で推進するMLAK連携 熱海市立図書館[静岡県]/郡山市中央図書館[福島県]/島根県立図書館[島根県]
File 033 友好都市、その理由も図書館で 白河市立図書館[福島県]
File 034 “まとめ読み”の強い味方! 郷土雑誌のバックナンバーを開架提供 山梨県立図書館[山梨県]
File 035 図書館活動のアーカイブは、未来のヒント集 洲本市立洲本図書館[兵庫県]/神埼市立図書館[佐賀県]
File 036 中継DVDの貸出で、市議会をオープンに 村上市立中央図書館[新潟県]
File 037 DAISY図書の必要性を、子どもたちにも 島根県立図書館[島根県]
File 038 観光パンフレット収集で、いい旅、そろってます 佐賀市立図書館[佐賀県]
File 039 「私たちはこんな図書館です」エントランスで自己紹介 伊勢市立小俣図書館[三重県]
File 040 休館日のガッカリを緩和する情報発信術 南風原町立図書館[沖縄県]
File 041 子ども扱いしない分類サイン 嘉手納町立図書館[沖縄県]
File 042 書架に「らしさ」を 西ノ島町立中央公民館図書室[島根県]
File 043 「みんなでつくる」が実感できる図書館づくり 海士町中央図書館[島根県]
File 044 住宅地図のコピー問題、解決策を図書館で案内 三島市立図書館[静岡県]
File 045 新聞書評、「地元の本」にもっと光を 千葉市中央図書館[千葉県]
File 046 データベースの価値を活用法とともにアピール 沖縄県立図書館[沖縄県]
File 047 青空文庫の表紙コンテスト 仁愛女子短期大学附属図書館[福井県]
File 048 ゴミになるレシート芯、アイデア次第で大変身 甲府市立図書館[山梨県]/桑名市立中央図書館[三重県]/三島市立図書館[静岡県]/白河市立図書館[福島県]
File 049 好奇心をスイッチに「誰も読んでいない本フェア」 苫小牧市立中央図書館[北海道]/国際基督教大学図書館[東京都]
File 050 書庫の本? いいえ「蔵出し展示」です 多治見市図書館[岐阜県]
File 051 「例規」のウェブ版、きちんと橋渡し 高山市図書館煥章館[岐阜県]
File 052 ライトノベルを本の世界の入り口に 秋田市立中央図書館明徳館[秋田県]
File 053 地域資料を地図で案内 播磨町立図書館[兵庫県]
File 054 その機内誌・車内誌、ここでしか読めません 長崎市立図書館[長崎県]
File 055 書庫内での避難指示を床に 愛媛大学図書館[愛媛県]
File 056 子どもにもブックバスケットを 多治見市図書館[岐阜県]
File 057 コミュニティーバスで図書館案内  浦安市立中央図書館[千葉県]
File 058 オンラインデータベースの案内をパソコンの壁紙に 紫波町図書館[岩手県]
File 059 選定されなかった教科書も収集 瀬戸内市牛窓町図書館[岡山県]
File 060 友好都市の広報誌を展示 安曇野市中央図書館[長野県]
File 061 雑誌用書架を行政情報コーナーに転用 琴浦町図書館[鳥取県]
File 062 フリーペーパーの積極的収集 射水市新湊図書館[富山県]
File 063 「他巻書庫」の表示 白河市立図書館[福島県]
File 064 AV(視聴覚)資料にも地域色を 大洲市立図書館[愛媛県]
File 065 司書が地域資料を制作 今治市立中央図書館[愛媛県]
File 066 教科書センターに検定意見書・修正表も 静岡市立中央図書館[静岡県]
File 067 カフェメニューに見立てたテーマ展示 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 068 県内自治体の広報誌を目立つところに 和気町立佐伯図書館[岡山県]
File 069 新着の寄贈資料を紹介 長岡市立寺泊地域図書館[新潟県]
File 070 福袋の中身公開展示 皇學館大学附属図書館[三重県]
File 071 新聞で見る昔の今日 安城市中央図書館[愛知県]
File 072 本箱を展示器具に活用 四日市市立図書館[三重県]
File 073 行政資料の一覧リストを提供 萩市立萩図書館[山口県]
File 074 書籍とDVDをセットで展示 綾川町立生涯学習センター(綾川町立図書館)[香川県]
File 075 貴重資料をコピーで見せる 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 076 科学書を読ませる工夫 神奈川県立川崎図書館[神奈川県]
File 077 作家名の見出し板にひと工夫 長岡市立寺泊地域図書館・西地域図書館[新潟県]
File 078 館内で移動図書館車をPRするコーナー 浦添市立図書館[沖縄県]
File 079 郷土にまつわる作家名の見出し板を工夫 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 080 利用マナーアップを呼びかける啓発的ポスター 原村図書館[長野県]
File 081 デザインが持つ“伝えるチカラ” 三田市立図書館[兵庫県]
File 082 館内にある子育て資料をマップで展示 千葉市中央図書館[千葉県]
File 083 本を大切にしてもらうマナーアップの呼びかけ方法 長崎市立図書館[長崎県]
File 084 公開書庫の本棚にPOP 共立女子大学・共立女子短期大学図書館[東京都]
File 085 「禁止」からの巧みな脱却 里庄町立図書館[岡山県]
File 086 大人の社会科見学図書館ツアー 上田市立上田図書館[長野県]
File 087 マステでおしゃれに 塩尻市立図書館/えんぱーく[長野県]
File 088 書店売れ筋も紹介 市立大町図書館[長野県]
File 089 これぞ、レファレンス! 市立須坂図書館[長野県]
File 090 文学全集に収録作家を明示 草津町立温泉図書館[群馬県]
File 091 友好都市のプロフィールをひと言紹介 日出町立図書館[大分県]
File 092 学習席に図書館報 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 093 イベント案内を手紙で 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 094 著者名表示に代表作を 藤枝市立駅南図書館[静岡県]
File 095 ストーリーづくりを重視した雑誌スポンサー制度 島田市立島田図書館[静岡県]
File 096 リーディングトラッカーの館外貸出 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 097 移動図書館車に時計を設置 小郡市立図書館[福岡県]
File 098 持ち運べるフロアマップ 新居浜市立別子銅山記念図書館[愛媛県]
File 099 読み聞かせも! 究極の宅配ボランティア 富士見町図書館[長野県]
File 100 個人でもなれる雑誌スポンサー 阪南市立図書館[大阪府]

図書館システム座談会 吉本龍司/ふじたまさえ/岡本 真

図書館系業務実績一覧

あとがき 岡本 真/ふじたまさえ

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2017-07-07(Fri)~2017-07-08(Sat):
ARG第10回WI2研究会 in 京都
(アカデミック・リソース・ガイド ARG 所属研究会)
(於・京都府/京都大学百周年時計台記念館)
http://www.sigwi2.org/next-sig

◇2017-07-10(Mon):
図書館総合展2017フォーラム in 熊本「被災と図書館の役割」
(於・熊本県/くまもと森都心プラザ)
https://www.libraryfair.jp/news/5539

◇2017-07-10(Mon):
dlibフォーラム2017 vol.1「専門図書館を拓く」
(於・東京都/機械振興会館)
http://blog.dlib.jp/entry/2017/05/11/150921

◇2017-07-14(Fri):
丸善雄松堂アカデミックセミナー2017(福岡会場)
「大学組織としての図書館のあり方-大学改革への貢献」
(於・福岡県/福岡ビル)
http://yushodo.maruzen.co.jp/edu/solseminar2017/

◇2017-07-22(Sat):
デジタルアーカイブ学会 第1回研究大会「デジタルアーカイブの拓く未来」
(於・岐阜県/岐阜女子大学 文化情報研究センター)
http://digitalarchivejapan.org/wp/home/kenkyutaikai/1th/

◇2017-07-27(Thu):
情報処理学会 連続セミナー2017「イノベーション最前線-2020年を超えて生き抜くための技術を探る」
第2回「人工知能の基盤技術」
(於・東京都/化学会館)
http://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2017/program02.html

◇2017-07-28(Fri):
丸善雄松堂アカデミックセミナー2017(大阪会場)
「大学組織としての図書館のあり方-大学改革への貢献」
(於・大阪府/大阪新京急ホテル)
http://yushodo.maruzen.co.jp/edu/solseminar2017/

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2017-07-03(Mon):
大阪市立図書館図書館職員スキルアップ研修会「大阪市立図書館の未来を考える-これでいいのか?OML」(岡本真)
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)

◇2017-07-12(Fri):
岡本真×ふじたまさえ「〈図書館100連発〉のつくり方」『図書館100連発』(青弓社)刊行記念
(於・東京都/本屋B&B)
http://bookandbeer.com/event/20170712_bt/

◆2017-08-02(Wed):
平成29年度第51回福岡地区高等学校生徒図書委員合同研修会「図書館のコンサルタントというキャリア」(鎌倉幸子)
(於・福岡県/福岡市中央市民センター)

◆2017-08-03(Thr):
第9回「知る」ってたのしい!inふくちのち~プロが教える情報発信のコツ~(鎌倉幸子)
(於・福岡県/福智町図書館・歴史資料館「ふくちのち」)
https://goo.gl/884cpE

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2017-06-26(Mon): 図書館問題研究会第64回全国大会in秩父2日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8971

・図書館問題研究会第64回全国大会in秩父
https://tomonken64.jimdo.com/
https://www.facebook.com/tomonken64/

の2日目。第1分科会「図書館の原則・政策・動向」に参加し、「神奈川の県立図書館を考える会の5年間-成果としてのライブラリーアドボカシー10」と題した報告を行いました。

これは、

・神奈川の県立図書館を考える会
https://www.facebook.com/KanagawaLib/
https://www.facebook.com/groups/130704170413865/

としてまとめたまなびを報告したものです。これでは以下の10点を問題提起しました。

1.すぐに動きだそう
2.コミュニケーションしよう
3.行政を知ろう
4.議会を知ろう
5.メディアを動かそう
6.月に1回、必ず集まろう
7.イベントで仕掛けよう
8.大同団結は避けよう
9.対話のラリーを楽しもう
10.提言しよう

分科会自体は図書館協議会・公共施設再編・都道府県立図書館を横断的に話題にするもので、終日を費やした議論はなかなか盛り上がりました。他方、議論の煮詰まり方には課題もあり、次回以降ワークショップ形式での実施も考えてみていいのではないかと考え、その旨を提案しました。なかなか難しいところですね。

ともあれ、明日の全体会には参加せず、本日帰京。

◆2017-06-27(Tue): 須賀川市市民交流センター管理運営協議会に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8972

・須賀川市市民交流センター管理運営協議会
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/10652.htm

昨日帰京したのはこのためで、須賀川市で開催された須賀川市市民交流センター管理運営協議会に出席しました。4回目となる今回はワークショップ形式で開催するという、この手の委員会としては新しい形に踏み出しました。

◆2017-06-28(Wed): 松戸プロジェクトのキックオフと指宿シンポジウムの開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8973

・松戸市-東松戸まちづくり用地活用事業
http://www.city.matsudo.chiba.jp/jigyosya/koubo/machidukuri_katsuyou/

に関連したアドバイザリー業務を受託し、本日が最初の会議でした。午前中の会議だったので、朝一で須賀川から出勤。

会議後、午後早めにオフィスに戻り、いくつかの会議や作業を経て、夕方からは

・稼ぐNPO・NGOのつくり方を考えるシンポジウム「指宿から全国へ!本のある空間を届けるブックカフェプロジェクト」
https://www.facebook.com/events/822635474553478/

を開催しました。ファンドレイジングを兼ねた催しですが、多額の支援を集めることができ、参加のみなさまに感謝です。

・指宿から全国へ!本のある空間を届けるブックカフェプロジェクト
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

は750万円の初期目標は達成しましたが、中長期的な安定運用を目指して1300万円という次の目標を設定して継続中です。ぜひご支援ください。

◆2017-06-29(Thu): 宮城での2つの会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8974

昨晩が遅かったので眠い目をこすりつつ、宮城へ。先日プロポーザルの結果、受託者として選定していただいた富谷市次世代型図書館づくり計画骨子策定業務のキックオフ会議に参加しました。昨年度の富谷市次世代型図書館づくりに向けた市民参加ワークショップ事業に続く受託です。日本でもっとも人口が増加している富谷市の次世代図書館実現に邁進していきます。

その後、名取市に移動し、

名取市図書館-新図書館関連
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

で準備を進めている事柄について打ち合わせ。本日は宮城尽くしです。

◆2017-06-30(Fri): 減災ラボの理事会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8975

宮城県内の図書館を見学して帰京のつもりでしたが、本日は月末であることに気づき、予定を変更しました。宮城県は月末日は休館が多いのです。

鳴子温泉でしばし休憩し、7月にオープンする大崎市立図書館に立ち寄ってから帰京しました。

・大崎市-新図書館等整備事業
http://www.city.osaki.miyagi.jp/index.cfm/18,13465,73,172,html

夜は横浜のオフィスでSkype経由で、

・一般社団法人減災ラボ
https://www.gensai-lab.com/

の理事会に参加。

本業と並行して、というよりは本業と連動してこの活動も進めていきます。

◆2017-07-01(Sat): ことば蔵開館5周年記念シンポジウムで講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8976

空路で伊丹市へ。

本日で開館5周年を迎えた

・伊丹市立図書館 ことば蔵
http://www.city.itami.lg.jp/SOSIKI/EDSHOGAI/EDLIB/
https://www.facebook.com/kotobagura/

のことば蔵開館5周年記念シンポジウムで「未来の図書館、はじめませんか?-「ことば蔵」5周年に寄せて」と題して講演しました。

今回はさらに、

・交流フロア運営会議
http://www.city.itami.lg.jp/SOSIKI/EDSHOGAI/EDLIB/kouryu_floor/

にも参加させていただき、大いにまなびになりました。伊丹のみなさん、5周年、おめでとうございます。

◆2017-07-02(Sun): 浜松市で講演とワークショップ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8977

陸路で伊丹から浜松へ。

浜松市立中央図書館で開催された講演会で「いっしょに考えませんか?-図書館の“未来”」と題して講演し、引き続き開催されたワークショップでファシリテーターを務めました。

浜松市でのこの先、数回ワークショップを担当させてもらいます。この町は非常に注目すべき点が多いと考えているので、今後の展開が楽しみです。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-648]2017年07月03日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
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647号(2017-06-25、4467部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の647号(2017-06-25、4467部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -稼ぐNPO・NGOのつくり方を考えるシンポジウム「指宿から全国へ!本のある空間を届けるブックカフェプロジェクト」は6月28日(水)開催!
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演のテーマは「熊本城の復興とIT」発表申込は6月30日(金)まで
 -ライブラリー・リソース・ガイド最新号第19号、6月30日(金)発売です!

○各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!トークイベントも開催!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -MARVEL展を鑑賞し、第1回 超高齢社会と図書館研究会に参加
 -ブレインテック勉強会「2027年のブレインテック-10年後の未来をデザインする」で講師
 -コーポレートサイトの実績記事を書きまくる
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20170626074846000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2017-06-26発行   ‡No.647‡   4467部発行

  -6月28日(水)開催、稼ぐNPO・NGOのつくり方を考えるシンポジウム「指宿から全国へ!本のある空間を届けるブックカフェプロジェクト」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○お知らせ
 -稼ぐNPO・NGOのつくり方を考えるシンポジウム「指宿から全国へ!本のある空間を届けるブックカフェプロジェクト」は6月28日(水)開催!
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演のテーマは「熊本城の復興とIT」発表申込は6月30日(金)まで
 -ライブラリー・リソース・ガイド最新号第19号、6月30日(金)発売です!

○各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!トークイベントも開催!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -MARVEL展を鑑賞し、第1回 超高齢社会と図書館研究会に参加
 -ブレインテック勉強会「2027年のブレインテック-10年後の未来をデザインする」で講師
 -コーポレートサイトの実績記事を書きまくる
                              など、7日分

○奥付

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           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【シンポジウム「指宿から全国へ!本のある空間を届けるブックカフェプロジェクト」が6月28日(水)開催!】

鹿児島県指宿市にあるNPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」が750万円を調達するクラウドファンディングに挑戦中です。ARGでは、プロジェクトの広報などの支援を行っています。

「そらまめの会」は指定管理者として鹿児島県指宿市にある指宿市図書館(指宿図書館・山川図書館)の管理・運営をしています。今回、NPOとして車を購入・改造し、本を積んで巡回する「走るブックカフェ」をつくるプロジェクトをはじめました。

本シンポジウムでは、そらまめの会の活動報告会と「稼ぐNPO・NGOをつくる」をテーマとしたパネル討論を行います。ファンドレイジング(資金調達)を通じて生み出されるお金の流れとソーシャルインパクトに関心がある方にぜひご参加いただきたいシンポジウムです。

日時:2017年6月28日(水)19:00~20:30(開場18:30)
場所:さくらWORKS<関内>2Fイベントスペース http://sakuraworks.org/access/
参加資格:どなたでも
受付:当日、受付時に名刺を1枚頂戴しますので、ご持参をお願いします
参加費:無料ですが、会場内に募金箱を設置しますのでご協力ください
連絡先:アカデミック・リソース・ガイド株式会社
・担当:鎌倉(かまくら)
(メール) info@arg-corp.jp (電話)070-6450-2453

プログラム詳細・申込:Facebookイベントページにて
https://www.facebook.com/events/822635474553478/

  【Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演決定!発表募集締め切りは6月30日(金)!】

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは九州での初開催!

第5回目となる今回は、熊本市の熊本学園大学にて2017年9月2日(土)・3日(日)に開催します。

熊本城の石垣復旧に画像処理の研究者として携わっていらっしゃる熊本大学の上瀧 剛氏に基調講演をいただくことが決定しました!
最新情報は、Code4Lib JAPANカンファレンス公式サイトをご覧ください。 http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2017

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。

Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました(前回のカンファレンスの内容はこちらからご覧いただけます)。

多数の発表応募をお待ちしております!

●発表応募について

発表にはロング発表とライトニングトークの2つの形式があります。ロング発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。ロング発表は15~20分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)。

ライトニングトーク(5分程度を予定)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2017年6月30日(金) 23:59(日本時間)とします。

プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、7月23日(日)までに発表採択者を公表します。

下記フォームからご応募ください。
発表応募フォーム: http://bit.ly/c4ljp17-proposal

●Code4Lib JAPANカンファレンス2017 プログラム委員会
委員長 清田陽司(株式会社LIFULL リッテルラボラトリー)
委員  天野絵里子(京都大学)
委員  大向一輝(国立情報学研究所)
委員  田辺浩介(物質・材料研究機構)
委員  常川真央(千葉大学)
委員  林 賢紀(国際農林水産業研究センター)

 【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第19号、6月30日(金)発売です!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の最新号第19号が、6月30日(金)に発売します。

今回の特集は、ARGパートナースタッフでもある野原海明による「図書館の指定管理者制度を問い直す〔序論〕」とカーリルの吉本龍司さんによる「カーリルがハックする『図書館システムの現在』」の2本立てです。司書名鑑は「情報館」をはじめとした図書館システムを開発、販売する株式会社ブレインテックの関乃里子さんにインタビューしました。

新連載としてローカルジャーナリスト田中輝美さんによる「島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~」がスタートしました。猪谷千香の図書館エスノグラフィーでは、沖縄県の恩納村文化情報センターを取材。さらに同志社大学の佐藤翔さんの「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」も好評連載中です。

今回から誌面デザインを一新していますのでぜひご覧ください。

ご予約、表紙などの詳細はFujisanマガジンサービスにて。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

2017年3月末に刊行したLRG第18号も好評発売中です!

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第18号/2017年 冬号

目次

◆巻頭言 「意思を持って雑誌をつくる」ということ[岡本真] p.002

◆特別寄稿 壮大なバイオグラフィーとしての大統領図書館[大原ケイ] p.005

◆特集 総理大臣資料はどこにある?[岡本真] p.041
◇「総理大臣資料」全調査 [岡本真] p.083

◆福田康夫 元内閣総理大臣 特別インタビュー 公文書の扱いとその国のかたち [インタビュアー:松岡資明] p.113

◆図書館エスノグラフィ 東京学芸大学学校図書館 運営専門委員会[猪谷千香] p.122

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 人並の人生も幸福も期待していなかった図書館情報学徒、10年後の実態[佐藤翔] p.130

アカデミック・リソース・ガイド株式会社 業務実績 定期報告 p.142
スタッフボイス p.147
次号予告 p.151
定期購読・バックナンバーのご案内 p.156

★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

私は新図書館建設に係るアドバイザーという役割を拝命しているわけですが、この仕事は何をする仕事でしょうか。今回はその一端を少々説明します。いま進めているのはこの先に行いたいと考えているワークショップの企画ほか、いくつかの企画検討です。そうです、アドバイザーはただ会議に顔を出すだけの仕事ではありません。むしろ、会議の前に諸々のリサーチを進め、その結果に基づいて企画や仕掛けをデザインするのです。この企画を持って、今週は名取市での会議にうかがいます。(岡本)

・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務

須賀川市の名産品は「きゅうり」です!夏秋露地栽培きゅうりの収穫量は全国トップクラス。それならばきゅうりを使った名物をつくろうということで、生み出されたのはその名も「かっぱ麺」。きゅうりの汁を練り込んだという緑色の麺ですが、さてそのお味は……?市内の約20店舗で、このかっぱ麺を使ったメニューが提供されています。食べ歩きマップもありますよ。ちなみに、先日お世話になったタクシーの運転手さんは「酢味噌で食べるのがいちばん好き」とのこと。(野原)

・須賀川かっぱ麺の会
https://www.gurutto-mazar.com/gourmet/kappamen/
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~ http://sukagawaodeko.jp/

【智頭町】
新智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

みなさんは“杉玉”をご存知でしょうか。杉玉とは造り酒屋が新酒を仕込んだ酒蔵に吊り下げるもので、智頭町では酒屋だけでなく、あちこちの民家の軒先に吊り下げられ、智頭町のシンボルとなっています。造り酒屋では、吊り下げられた時には緑色だった杉玉が茶色に変わる頃、新酒が熟成したことを判断したそうです。「杉のまち」智頭町は地域資源である杉を活用し、杉玉を特産品として1つひとつ丁寧に製作していすが、智頭町には杉玉づくりを体験できる「杉玉工房」や「杉玉道場」もあります。これも智頭町の懐の深い森が生み出している文化の1つだと言えるのではないでしょうか。(李)

・鳥取県智頭町観光協会/体験/杉玉づくり
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kankou/taiken/sugidama/
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・基本設計・実施設計業務

我々が毎月訪れている隠岐・西ノ島。ここは本当に絶景なのです。陸からの眺めも最高ですが、海からの眺め、そして空からの眺めも最高です。その最高さを実感できる動画が公開されました。ぜひご覧ください。そして、この夏の旅行はぜひ隠岐へ!(岡本)

・【隠岐・西ノ島】ドローン空撮で楽しむ日本海の絶景と海中映像 Oki-Nishinoshima Japan Aerial Island Landscape Tour
https://www.youtube.com/watch?v=rbqJAcy17VI
・Facebook隠岐・西ノ島いいね!
https://www.facebook.com/oki.nishinoshima/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

支援金額が700万円を超えました。目標金額の750万円達成が少しずつ見えてきました。このプロジェクトの目標金額である750万円は図書館をテーマとしたクラウドファンディングでは史上過去最高の目標金額です。また私が注目しているのは300人を超える支援者数と、プロジェクトページにあるFacebookのバナーを見ると8000近い「いいね!」が集まっていることです。それだけたくさんの人がこのプロジェクトに共感して、支援をしてくれていることに感動しています。残りあと3週間となりました。引き続きプロジェクトへのご支援をお願いします。シェアも大歓迎です!(鎌倉)

・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

板橋区には「いたばしボローニャ子ども絵本館」という施設があります。北イタリアのボローニャから寄贈された絵本を中心に、蔵書は約2万6千冊。なんと世界約100か国、70言語の絵本がそろっています。同じ内容の絵本でも日本語のものと外国語のものを比較してみたり、絵本を通して違う文化に触れられたり……。子どもだけでなく、大人でも楽しめる場所です。この絵本館も新しい中央図書館の中に移ります!(野原)

・板橋区立いたばしボローニャ子ども絵本館(板橋区)
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/002/002177.html
・新たな中央図書館の建設について(板橋区)
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【最近の仕事】

板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託プロポーザルで提案採用者に選定
http://arg-corp.jp/2017/05/25/itabashi/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1398236550221963

第3回リクルート自然言語処理ハッカソンの開催を支援
http://arg-corp.jp/2017/05/22/recruit-tech-3/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1395485643830387

建設コンサルタンツ協会会誌『Consultant』の特集に弊社代表の岡本真が寄稿
http://arg-corp.jp/2017/05/15/media-22/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1389191554459796

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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          「書籍『図書館100連発』発売中」

            岡本真、ふじたまさえ著
         『図書館100連発』(青弓社、2017年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200631/arg-22/

【書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!刊行記念「101連発目を探そう!」も公式Facebookページで投稿受付中!】

[編集者から--矢野未知生]
全国の1,500館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を100個、本書では紹介しています。

貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックをカラー写真とともに解説していて、書店とはまた違った視点から読者にアプローチしている図書館の試みがどれもなかなか興味深いです。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集です。

巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収しています。

書籍版『図書館100連発』の刊行を記念して「101連発目を探そう!」を行っています。101連発目をドーンと募集しますので、ぜひご投稿で事例をお寄せください。

◆図書館100連発とは?
決して大がかりなものではなく、ほかの図書館でも明日から真似のできるようなもの、どこの図書館でも取り組んでいるけれどプラスアルファの工夫を行っているもの等、小さな取り組みでもみんなで共有し、実践していくことで、少しでも図書館がよくなればいいですよね。そんな事例を待っています。

詳細はFacebookページからご覧ください。
https://www.facebook.com/library100practices/

目次
「ライブラリー・リソース・ガイド」について

まえがき 岡本 真

File 001 観光パンフレットで「知る」から「行く」までの情報を提供 三重県立図書館[三重県]
File 002 図書館でバードウォッチング たつの市立揖保川図書館[兵庫県]
File 003 「他フロアへの導線問題」を解決した“資料の出張所” 浜松市立中央図書館[静岡県]
File 004 書庫資料に、出番を 箱根町社会教育センター図書室[神奈川県]
File 005 POP活用で実現、資料紹介コーナーの省スペース化 浜松市立中央図書館駅前分室[静岡県]
File 006 ソフトのパッケージ展示で、デジタルメディアをわかりやすく 山口市立中央図書館[山口県]
File 007 地域資料の収集をMLAK連携で充実化 多治見市図書館[岐阜県]
File 008 デジタルアーカイブで変わる自治体広報誌 富士見市立図書館[埼玉県]
File 009 「目には目を」メガネの名産地では、ビジネス支援もメガネ資料で 鯖江市図書館[福井県]
File 010 地域資料をつくるのも、図書館の新しい仕事 愛荘町立愛知川図書館[滋賀県]
File 011 地域へ出ていき資料をつくる情報創造型図書館 練馬区立南田中図書館[東京都]
File 012 図書館に、一箱の美術館を 六花文庫[北海道]
File 013 利用者とともに戦う「雑誌入れ替え戦!」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 014 もうご法度とは言わせない。音楽が流れる図書館 東近江市立永源寺図書館[滋賀県]
File 015 「図書館でネットしよう」をスタンダードに 軽井沢町立離山図書館[長野県]
File 016 パソコン専用席に、セキュリティーを 横浜市中央図書館[神奈川県]
File 017 レアな情報求めて分館へ。雑誌ファンの心をつかむ「バックナンバー展示」 富山市立八尾図書館ほんの森[富山県]
File 018 カードケースの有効活用で、配布物は、もう曲げない 奈良県立図書情報館[奈良県]
File 019 「こんな調べ物できます」レファレンス展示 福井県立図書館[福井県]
File 020 本との出会いをつくり出す「としょかん福袋」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 021 駅コンコースの貸出カウンターで利便性向上 札幌市中央図書館大通カウンター[北海道]
File 022 無人貸出・返却で長時間利用を可能に 高槻市立図書館駅前図書コーナー[大阪府]
File 023 コンビニ感覚で本を返却 水俣市立図書館[熊本県]
File 024 トークイベントで図書館を「知の舞台」に 鯖江市図書館[福井県]
File 025 地域イベントに図書館を「出前」 岩見沢市立図書館[北海道]
File 026 図書館と専門機関が連携。ビジネスで使える「技術書棚」 山口県立山口図書館[山口県]
File 027 美術館と連携した展示で、集客・利便性をアップ 多治見市図書館[岐阜県]
File 028 移動図書館に法テラスが同行 南三陸町図書館[宮城県]
File 029 + File 030 館内に本の注文票を設置 田原市中央図書館[愛知県]/白河市立図書館[福島県]
File 031 図書館利用カードで利用者の相互乗り入れ 村山市立図書館[山形県]/北中城あやかりの杜図書館[沖縄県]
File 032 美術館に行ったら画集は図書館で。地域で推進するMLAK連携 熱海市立図書館[静岡県]/郡山市中央図書館[福島県]/島根県立図書館[島根県]
File 033 友好都市、その理由も図書館で 白河市立図書館[福島県]
File 034 “まとめ読み”の強い味方! 郷土雑誌のバックナンバーを開架提供 山梨県立図書館[山梨県]
File 035 図書館活動のアーカイブは、未来のヒント集 洲本市立洲本図書館[兵庫県]/神埼市立図書館[佐賀県]
File 036 中継DVDの貸出で、市議会をオープンに 村上市立中央図書館[新潟県]
File 037 DAISY図書の必要性を、子どもたちにも 島根県立図書館[島根県]
File 038 観光パンフレット収集で、いい旅、そろってます 佐賀市立図書館[佐賀県]
File 039 「私たちはこんな図書館です」エントランスで自己紹介 伊勢市立小俣図書館[三重県]
File 040 休館日のガッカリを緩和する情報発信術 南風原町立図書館[沖縄県]
File 041 子ども扱いしない分類サイン 嘉手納町立図書館[沖縄県]
File 042 書架に「らしさ」を 西ノ島町立中央公民館図書室[島根県]
File 043 「みんなでつくる」が実感できる図書館づくり 海士町中央図書館[島根県]
File 044 住宅地図のコピー問題、解決策を図書館で案内 三島市立図書館[静岡県]
File 045 新聞書評、「地元の本」にもっと光を 千葉市中央図書館[千葉県]
File 046 データベースの価値を活用法とともにアピール 沖縄県立図書館[沖縄県]
File 047 青空文庫の表紙コンテスト 仁愛女子短期大学附属図書館[福井県]
File 048 ゴミになるレシート芯、アイデア次第で大変身 甲府市立図書館[山梨県]/桑名市立中央図書館[三重県]/三島市立図書館[静岡県]/白河市立図書館[福島県]
File 049 好奇心をスイッチに「誰も読んでいない本フェア」 苫小牧市立中央図書館[北海道]/国際基督教大学図書館[東京都]
File 050 書庫の本? いいえ「蔵出し展示」です 多治見市図書館[岐阜県]
File 051 「例規」のウェブ版、きちんと橋渡し 高山市図書館煥章館[岐阜県]
File 052 ライトノベルを本の世界の入り口に 秋田市立中央図書館明徳館[秋田県]
File 053 地域資料を地図で案内 播磨町立図書館[兵庫県]
File 054 その機内誌・車内誌、ここでしか読めません 長崎市立図書館[長崎県]
File 055 書庫内での避難指示を床に 愛媛大学図書館[愛媛県]
File 056 子どもにもブックバスケットを 多治見市図書館[岐阜県]
File 057 コミュニティーバスで図書館案内  浦安市立中央図書館[千葉県]
File 058 オンラインデータベースの案内をパソコンの壁紙に 紫波町図書館[岩手県]
File 059 選定されなかった教科書も収集 瀬戸内市牛窓町図書館[岡山県]
File 060 友好都市の広報誌を展示 安曇野市中央図書館[長野県]
File 061 雑誌用書架を行政情報コーナーに転用 琴浦町図書館[鳥取県]
File 062 フリーペーパーの積極的収集 射水市新湊図書館[富山県]
File 063 「他巻書庫」の表示 白河市立図書館[福島県]
File 064 AV(視聴覚)資料にも地域色を 大洲市立図書館[愛媛県]
File 065 司書が地域資料を制作 今治市立中央図書館[愛媛県]
File 066 教科書センターに検定意見書・修正表も 静岡市立中央図書館[静岡県]
File 067 カフェメニューに見立てたテーマ展示 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 068 県内自治体の広報誌を目立つところに 和気町立佐伯図書館[岡山県]
File 069 新着の寄贈資料を紹介 長岡市立寺泊地域図書館[新潟県]
File 070 福袋の中身公開展示 皇學館大学附属図書館[三重県]
File 071 新聞で見る昔の今日 安城市中央図書館[愛知県]
File 072 本箱を展示器具に活用 四日市市立図書館[三重県]
File 073 行政資料の一覧リストを提供 萩市立萩図書館[山口県]
File 074 書籍とDVDをセットで展示 綾川町立生涯学習センター(綾川町立図書館)[香川県]
File 075 貴重資料をコピーで見せる 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 076 科学書を読ませる工夫 神奈川県立川崎図書館[神奈川県]
File 077 作家名の見出し板にひと工夫 長岡市立寺泊地域図書館・西地域図書館[新潟県]
File 078 館内で移動図書館車をPRするコーナー 浦添市立図書館[沖縄県]
File 079 郷土にまつわる作家名の見出し板を工夫 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 080 利用マナーアップを呼びかける啓発的ポスター 原村図書館[長野県]
File 081 デザインが持つ“伝えるチカラ” 三田市立図書館[兵庫県]
File 082 館内にある子育て資料をマップで展示 千葉市中央図書館[千葉県]
File 083 本を大切にしてもらうマナーアップの呼びかけ方法 長崎市立図書館[長崎県]
File 084 公開書庫の本棚にPOP 共立女子大学・共立女子短期大学図書館[東京都]
File 085 「禁止」からの巧みな脱却 里庄町立図書館[岡山県]
File 086 大人の社会科見学図書館ツアー 上田市立上田図書館[長野県]
File 087 マステでおしゃれに 塩尻市立図書館/えんぱーく[長野県]
File 088 書店売れ筋も紹介 市立大町図書館[長野県]
File 089 これぞ、レファレンス! 市立須坂図書館[長野県]
File 090 文学全集に収録作家を明示 草津町立温泉図書館[群馬県]
File 091 友好都市のプロフィールをひと言紹介 日出町立図書館[大分県]
File 092 学習席に図書館報 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 093 イベント案内を手紙で 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 094 著者名表示に代表作を 藤枝市立駅南図書館[静岡県]
File 095 ストーリーづくりを重視した雑誌スポンサー制度 島田市立島田図書館[静岡県]
File 096 リーディングトラッカーの館外貸出 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 097 移動図書館車に時計を設置 小郡市立図書館[福岡県]
File 098 持ち運べるフロアマップ 新居浜市立別子銅山記念図書館[愛媛県]
File 099 読み聞かせも! 究極の宅配ボランティア 富士見町図書館[長野県]
File 100 個人でもなれる雑誌スポンサー 阪南市立図書館[大阪府]

図書館システム座談会 吉本龍司/ふじたまさえ/岡本 真

図書館系業務実績一覧

あとがき 岡本 真/ふじたまさえ

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2017-07-01(Sat):
デジタルアーカイブ学会 第1回定例研究会
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス 山上会館)
http://digitalarchivejapan.org/wp/bukai/reikai/

◇2017-07-01(Sat):
伊丹市立図書館ことば蔵 開館5周年記念シンポジウム
「未来の図書館、はじめませんか?」(岡本真)
(於・大阪府/伊丹市立図書館ことば蔵)
http://www.city.itami.lg.jp/SOSIKI/EDSHOGAI/EDLIB/event/eventlist/149680…

◇2017-07-01(Sat)~2017-07-02(Sun):
第14回 観光情報学会 全国大会「ポスト・インバウンドに向けて次世代の観光情報学を考える」
(於・静岡県/静岡県立大学 小鹿キャンパス)
http://ustv.u-shizuoka-ken.ac.jp/sti2017/

◇2017-07-02(Sun):
浜松市立図書館 講演会「いっしょに考えませんか?図書館の“未来”」(岡本真)
(於・静岡県/浜松市立中央図書館)
http://www.lib-city-hamamatsu.jp/

◇2017-07-07(Fri)~2017-07-08(Sat):
ARG第10回WI2研究会 in 京都
(アカデミック・リソース・ガイド ARG 所属研究会)
(於・京都府/京都大学百周年時計台記念館)
http://www.sigwi2.org/next-sig

◇2017-07-10(Mon):
図書館総合展2017フォーラム in 熊本「被災と図書館の役割」
(於・熊本県/くまもと森都心プラザ)
https://www.libraryfair.jp/news/5539

◇2017-07-10(Mon):
dlibフォーラム2017 vol.1「専門図書館を拓く」
(於・東京都/機械振興会館)
http://blog.dlib.jp/entry/2017/05/11/150921

◇2017-07-22(Sat):
デジタルアーカイブ学会 第1回研究大会「デジタルアーカイブの拓く未来」
(於・岐阜県/岐阜女子大学 文化情報研究センター)
http://digitalarchivejapan.org/wp/home/kenkyutaikai/1th/

◇2017-07-27(Thu):
情報処理学会 連続セミナー2017「イノベーション最前線-2020年を超えて生き抜くための技術を探る」
第2回「人工知能の基盤技術」
(於・東京都/化学会館)
http://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2017/program02.html

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2017-06-26(Mon):
図書館問題研究会第64回全国大会 in 秩父第1分科会「図書館の原則・政策・動向」(3)「都道府県立図書」(岡本真)
(於・埼玉県/ナチュラルファームシティ 農園ホテル)
https://tomonken64.jimdo.com/

◇2017-07-02(Fri):
図書館とまちづくり・奈良県・ネットワーク総会 講演「図書館と公共コミュニケーション」(鎌倉幸子)
(於・奈良県/大和郡山市市民交流館)
https://twitter.com/NRtoshomachinet/status/865588067817504768

◇2017-07-03(Sat):
大阪市立図書館図書館職員スキルアップ研修会「大阪市立図書館の未来を考える-これでいいのか?OML」
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)

◇2017-07-12(Fri):
岡本真×ふじたまさえ「〈図書館100連発〉のつくり方」『図書館100連発』(青弓社)刊行記念
(於・東京都/本屋B&B)
http://bookandbeer.com/event/20170712_bt/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2017-06-19(Mon): MARVEL展を鑑賞し、第1回 超高齢社会と図書館研究会に参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8963

今日は主にインプットの日。

まずは久しぶりにかつての勤務地である六本木に行き、

・MARVEL展
http://www.tokyocityview.com/marvel-exhibition/

を鑑賞しました。アメコミ好き、というかアメコミ原作の実写映画好きです。しかし、その世界では語りつくされてきた話ではありますが、アメコミのヒーロー、ヒロインというのは実に第二次大戦後のアメリカの社会背景を背負っていますね。

午後は、

・超高齢社会と図書館研究会
http://www.slis.tsukuba.ac.jp/~donkai.saori.fw/a-lib/

に参加しました。非常に学びになりました。関係者のみなさまのご尽力に感謝。最後に私も少しだけ発言させてもらいましたが、その際に述べた都道府県立図書館の方々の参画に期待したいところです。

◆2017-06-20(Tue): ブレインテック勉強会「2027年のブレインテック-10年後の未来をデザインする」で講師

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8964

実はあまり地元や首都圏の図書館等の文化施設をみれていません。ということで今日は午後の用事まで余裕があったので、

・大和市文化創造拠点シリウス
http://yamato-bunka.jp/
・Flickr-大和市文化創造拠点シリウス
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157682256470122/
・相模原市立相模大野図書館
https://www.lib.sagamihara.kanagawa.jp/shisetu/index02.html
・Flickr-相模原市立相模大野図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157682255914032/

を見学しました。

その足で都内に移動し、ブレインテック勉強会「2027年のブレインテック-10年後の未来をデザインする」で講師を務めました。

このような企業研修の講師もときおり引き受けています。

◆2017-06-21(Wed): 終日関内

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8965

珍しく終日、横浜・関内のオフィスにいました。

関内地区のエリアマネジメント的な新たなプロジェクトのキックオフ会議を行い、某自治体の関係者を迎えての打ち合わせから、社内会議を数本。慌ただしくはありますが、移動がない日は作業がはかどります。

◆2017-06-22(Thu): 某所に日帰り出張

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8966

これはまだ明かせないのですが、某所に日帰り出張。一泊したかったのですが、明日は朝から都内で講演なので日帰りです。

◆2017-06-23(Fri): 国立教育政策研究所社会教育実践研究センター平成29年度図書館司書専門講座で「図書館とともに創る地域の未来」と題して講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8967

実は初めてご依頼いただいたのですが、図書館業界では代表的な研修機会である

・国立教育政策研究所社会教育実践研究センター平成29年度図書館司書専門講座
http://www.nier.go.jp/jissen/youkou/h29youkou/index.htm#library

の講師をさせてもらいました。2週間に及ぶ講座の最後の特別講義枠をいただき、「図書館とともに創る地域の未来」と題して講演しました。

終了後、現在進めている板橋区の仕事の参考にと思い、

・荒川区立図書館 ゆいの森あらかわ
https://www.yuinomori.city.arakawa.tokyo.jp/
・Flickr-荒川区立図書館 ゆいの森あらかわ
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157685421458735

を見学。

◆2017-06-24(Sat): コーポレートサイトの実績記事を書きまくる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8968

メールマガジンのサイトとは別に昨年新規に作成・公開した法人としての公式サイトがあります。

・アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
http://arg-corp.jp/

本日はここに過去の実績記事を一気にアップする作業をスタッフの野原、鎌倉と一緒に行いました。

・マガジン航(2009年度~)
http://arg-corp.jp/projects/magazine-k/
・LASDEC共同調査研究(2009年度)
http://arg-corp.jp/projects/lasdec/
・国立国会図書館デジタル情報資源ラウンドテーブル(2009年度~2011年度)
http://arg-corp.jp/projects/ndl/
・L-1グランプリ(2010年度~2011年度)
http://arg-corp.jp/projects/l-1/
・ネットアドバンス図書館総合展フォーラム(2010年度~2011年度)
http://arg-corp.jp/projects/netadvance/
・総務省デジタルアーカイブの長期利用・保存に関する調査・研究(2011年度)
http://arg-corp.jp/projects/tis/
・「未来のケータイサービスをデザインする”ワールドカフェ” with NTT ドコモ」(2011年度)
http://arg-corp.jp/projects/datasection/
・ニコニコ学会β事務局(2011年度~2014年度)
http://arg-corp.jp/projects/niconicogakkai/
・LINEライブラリー(2013年度~2014年度)
http://arg-corp.jp/projects/line/
・「エコミュ」権利処理(2015年度)
http://arg-corp.jp/projects/ecomu/
・ベネッセ社内図書館有効活用化(2015年度~2016年度)
http://arg-corp.jp/projects/benesse-2/

またまだ公開していませんが、

・横浜ストリーム・ラボ(2010年度)
・材料科学ポータルサイト改良に関するコンサルティング(2009年度)

の記事も書き上げました。いやあ、思えばいろいろな仕事をしてきたものです。様々な機会を与えてくださった方々に感謝です。

また、こういう作業は過去を回顧趣味的に振り返るためのものではありません。弊社も小規模ながら8名の所帯となっています。このうち、もっとも長いスタッフは2010年度からの参画ですが、それ以外の6名は2013年度以降の参画です。

これは創業時にアーカイブズの専門家にご助言いただいたことですが、会社の記録をきちんと残すことは経営の力にもつながります。その意味であえて過去の振り返り、記録に残すのです。

◆2017-06-25(Sun): 図書館問題研究会第64回全国大会in秩父1日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8969

昨年は参加できなかったのですが、

・図書館問題研究会第64回全国大会in秩父
https://tomonken64.jimdo.com/
https://www.facebook.com/tomonken64/

へ。明日の第一分科会で報告します。図書館問題研究会の全国大会には、2013年の指宿、2014年の宇都宮、2015年の東京と参加しています。

分科会は明日なのに初日から参加したのは、ブース出展もするのでということもありましたが、山口源治郎さんの基調講演「知的自由と現代図書館の課題-歴史的視点から考える」を拝聴したかったからです。実は初対面でした。「歴史的視点」という副題の通り、重厚な一本筋の通ったお話でした。その後、懇親会前に山口さんに挨拶ししばし話し込めたのも嬉しいことでした。

なお、会場入りの前に

・秩父市立図書館
https://library.city.chichibu.lg.jp/kakukan/

を見学。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-647]2017年06月26日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
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646号(2017-06-19、4464部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の646号(2017-06-19、4464部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -シンポジウム「指宿から全国へ!本のある空間を届けるブックカフェプロジェクト」は6月28日(水)開催!
  パネル討論「稼ぐNPO・NGOをつくる」も
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演のテーマは「熊本城の復興とIT」発表申込は6月30日(金)まで
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』最新号第18号、好評発売中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!トークイベントも開催!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -沖縄で打ち合わせ3本
 -新著『図書館100連発』のトークイベントに出演
 -某プロポーザルの審査会を経て、減災ラボ立ち上げイベントへ
など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20170619092006000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2017-06-19発行   ‡No.646‡   4464部発行

  -シンポジウム「指宿から全国へ!本のある空間を届けるブックカフェプロジェクト」6月28日(水)開催!-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -シンポジウム「指宿から全国へ!本のある空間を届けるブックカフェプロジェクト」は6月28日(水)開催!
  パネル討論「稼ぐNPO・NGOをつくる」も
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演のテーマは「熊本城の復興とIT」発表申込は6月30日(金)まで
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』最新号第18号、好評発売中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!トークイベントも開催!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -沖縄で打ち合わせ3本
 -新著『図書館100連発』のトークイベントに出演
 -某プロポーザルの審査会を経て、減災ラボ立ち上げイベントへ
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【シンポジウム「指宿から全国へ!本のある空間を届けるブックカフェプロジェクト」が6月28日(水)開催!】

鹿児島県指宿市にあるNPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」が750万円を調達するクラウドファンディングに挑戦中です。ARGでは、プロジェクトの広報などの支援を行っています。

「そらまめの会」は指定管理者として鹿児島県指宿市にある指宿市図書館(指宿図書館・山川図書館)の管理・運営をしています。今回、NPOとして車を購入・改造し、本を積んで巡回する「走るブックカフェ」をつくるプロジェクトをはじめました。

本シンポジウムでは、そらまめの会の活動報告会と「稼ぐNPO・NGOをつくる」をテーマとしたパネル討論を行います。ファンドレイジング(資金調達)を通じて生み出されるお金の流れとソーシャルインパクトに関心がある方にぜひご参加いただきたいシンポジウムです。

日時:2017年6月28日(水)19:00~20:30(開場18:30)
場所:さくらWORKS<関内>2Fイベントスペース http://sakuraworks.org/access/
参加資格:どなたでも
受付:当日、受付時に名刺を1枚頂戴しますので、ご持参をお願いします
参加費:無料ですが、会場内に募金箱を設置しますのでご協力ください
連絡先:アカデミック・リソース・ガイド株式会社
・担当:鎌倉(かまくら)
(メール)info@arg-corp.jp (電話)070-6450-2453

プログラム詳細・申込:Facebookイベントページにて
https://www.facebook.com/events/822635474553478/

  【Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演決定!発表募集締め切りは6月30日(金)!】

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは九州での初開催!

第5回目となる今回は、熊本市の熊本学園大学にて2017年9月2日(土)・3日(日)に開催します。

熊本城の石垣復旧に画像処理の研究者として携わっていらっしゃる熊本大学の上瀧 剛氏に基調講演をいただくことが決定しました!
最新情報は、Code4Lib JAPANカンファレンス公式サイトをご覧ください。 http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2017

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。

Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました(前回のカンファレンスの内容はこちらからご覧いただけます)。

多数の発表応募をお待ちしております!

●発表応募について

発表にはロング発表とライトニングトークの2つの形式があります。ロング発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。ロング発表は15~20分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)。

ライトニングトーク(5分程度を予定)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2017年6月30日(金) 23:59(日本時間)とします。

プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、7月23日(日)までに発表採択者を公表します。

下記フォームからご応募ください。
発表応募フォーム: http://bit.ly/c4ljp17-proposal

●Code4Lib JAPANカンファレンス2017 プログラム委員会
委員長 清田陽司(株式会社LIFULL リッテルラボラトリー)
委員  天野絵里子(京都大学)
委員  大向一輝(国立情報学研究所)
委員  田辺浩介(物質・材料研究機構)
委員  常川真央(千葉大学)
委員  林 賢紀(国際農林水産業研究センター)

 【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第18号好評発売中!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の最新号第18号が、3月28日(火)に刊行され好評発売中です。

アメリカ大統領図書館のレポートと日本の総理大臣資料のありかを探る特集の2本立てです。歴代総理大臣の総理大臣資料のありかをまとめた「『総理大臣資料』全調査」も圧巻の内容となっています。

また、内閣総理大臣を務めた福田康夫氏への特別インタビューを元日経新聞記者の松岡資明さんに執筆いただきました。こちらもぜひご覧ください。

猪谷千香の図書館エスノグラフィーでは、前回のライブラリー・オブ・ザ・イヤーの優秀賞・オーディエンス賞を獲得した東京学芸大学学校図書館専門委員会を取材。さらに新連載として「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」を同志社大学の佐藤翔さんに担当いただきました。充実の連載も見逃せません。

ご予約、表紙などの詳細はFujisanマガジンサービスにて。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/new/

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第18号/2017年 冬号

目次

◆巻頭言 「意思を持って雑誌をつくる」ということ[岡本真] p.002

◆特別寄稿 壮大なバイオグラフィーとしての大統領図書館[大原ケイ] p.005

◆特集 総理大臣資料はどこにある?[岡本真] p.041
◇「総理大臣資料」全調査 [岡本真] p.083

◆福田康夫 元内閣総理大臣 特別インタビュー 公文書の扱いとその国のかたち [インタビュアー:松岡資明] p.113

◆図書館エスノグラフィ 東京学芸大学学校図書館 運営専門委員会[猪谷千香] p.122

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 人並の人生も幸福も期待していなかった図書館情報学徒、10年後の実態[佐藤翔] p.130

アカデミック・リソース・ガイド株式会社 業務実績 定期報告 p.142
スタッフボイス p.147
次号予告 p.151
定期購読・バックナンバーのご案内 p.156

★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

最近日本各所で「水辺」が熱いのです。そんな水辺ムーブメントが名取にも到来しています。来月7月7日午後7時7分(タナバタイム)に工事中の名取川堤防で“乾杯”をするとのこと。お近くの方々、ぜひご参加ください。ちなみに同様の催しは日本各地で開催されます。名取までは行けないという方、近隣での開催がないか、ぜひ確かめてみてください。(岡本)

・ミズベリング閖上「水辺 de 乾杯!」
http://www.city.natori.miyagi.jp/news/node_45272
・ミズベリン-水辺で乾杯2017
http://mizcan.mizbering.jp/
・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務

須賀川市はウルトラマンの生みの親、円谷英二監督が生まれ育ったまちです。駅から市街地に向かう松明通りには、歴代ウルトラマンやウルトラ怪獣たちのモニュメントが並んでいます。
須賀川市を担当する野原も、大のウルトラマン好き(ウルトラセブンが初恋のひとでした)!「そんな野原さんにぜひ」と、キャラクターグッズの新商品「ゼットンパーカー」をFacebookで友達からオススメいただいたのですが、これを着こなすと完全にあやしい人ですね……!(野原)

・ゼットンパーカー(COSPA)
http://www.cospa.com/detail/id/00000078609
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~ http://sukagawaodeko.jp/

【智頭町】
新智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

智頭町には「智頭町森のようちえん まるたんぼう」というユニークな見守り保育の場があります。「子どもを持つ親が、子どもにとって本当に大切なものは何か?智頭ならではの智頭にしかできない子育てとは何か?」を考えることからはじめられた活動で、智頭町の森をフィールドに子どもたちが自由に遊び、「たくましい体」と「しなやかな心」を育むことを目指し、様々な実践が行われています。
このような特別な保育環境を支えているのは、智頭町の懐の深い森です。智頭町では森を大切な資源として、「森林セラピー」をまちづくりの重要なテーマの1つと位置づけています。私も森に癒やされたい……。(李)

・智頭町森のようちえん まるたんぼう
http://marutanbou.org/
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・基本設計・実施設計業務

西ノ島ハーフマラソンの受付が始まりました!隠岐・西ノ島が誇る絶景マラソンコースと、あたたかい西ノ島町のみなさんのおもてなしが待っています。現・西ノ島町立公民館図書室も、一緒に町のイベントを盛り上げていけるようアイデアを計画中です。町のビッグイベントに貢献していきますっ。(下吹越)

第5回西ノ島ハーフマラソン2017(公式サイト)
http://nishinoshima-half.com/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

大口支援が集まり始めています。ここ2週間で一気に200万を超える支援が寄せられ、750万円の目標のところ、あと残り185万円となりました。
2017年6月28日(水)19時から、さくらWORKS<関内>でこのクラウドファンディングの挑戦を軸として「稼ぐNPO・NGOをつくる-事業、受託、寄付の理想とは?」と題したパネル討論も行います。クラウドファンディングに興味がある方、NGO・NPO関係者の方、図書館関係者の方、必見です。Facebookイベントページの「参加する」をクリックしてくださいね。(鎌倉)

・「指宿から全国へ!本のある空間を届けるブックカフェプロジェクト」シンポジウム(Facebookイベントページ)
https://www.facebook.com/events/822635474553478/
・指宿から全国へ!本のある空間を届けるブックカフェプロジェクト(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

板橋区立中央図書館の基本設計業務がいよいよスタート。今週はひたすら板橋区に通う日々でした。新しい中央図書館は、平和公園の一角に建設される予定です。公園と一体化した、とても気持ちのよい図書館となりそうです。ソフト面をしっかりとサポートしていきたいと思います!(野原)

・新たな中央図書館の建設について(板橋区)
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【最近の仕事】

板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託プロポーザルで提案採用者に選定
http://arg-corp.jp/2017/05/25/itabashi/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1398236550221963

第3回リクルート自然言語処理ハッカソンの開催を支援
http://arg-corp.jp/2017/05/22/recruit-tech-3/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1395485643830387

建設コンサルタンツ協会会誌『Consultant』の特集に弊社代表の岡本真が寄稿
http://arg-corp.jp/2017/05/15/media-22/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1389191554459796

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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          「書籍『図書館100連発』発売中」

            岡本真、ふじたまさえ著
         『図書館100連発』(青弓社、2017年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200631/arg-22/

【書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!刊行記念「101連発目を探そう!」も公式Facebookページで投稿受付中!】

[編集者から--矢野未知生]
全国の1,500館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を100個、本書では紹介しています。

貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックをカラー写真とともに解説していて、書店とはまた違った視点から読者にアプローチしている図書館の試みがどれもなかなか興味深いです。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集です。

巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収しています。

書籍版『図書館100連発』の刊行を記念して「101連発目を探そう!」を行っています。101連発目をドーンと募集しますので、ぜひご投稿で事例をお寄せください。

◆図書館100連発とは?
決して大がかりなものではなく、ほかの図書館でも明日から真似のできるようなもの、どこの図書館でも取り組んでいるけれどプラスアルファの工夫を行っているもの等、小さな取り組みでもみんなで共有し、実践していくことで、少しでも図書館がよくなればいいですよね。そんな事例を待っています。

詳細はFacebookページからご覧ください。
https://www.facebook.com/library100practices/

目次
「ライブラリー・リソース・ガイド」について

まえがき 岡本 真

File 001 観光パンフレットで「知る」から「行く」までの情報を提供 三重県立図書館[三重県]
File 002 図書館でバードウォッチング たつの市立揖保川図書館[兵庫県]
File 003 「他フロアへの導線問題」を解決した“資料の出張所” 浜松市立中央図書館[静岡県]
File 004 書庫資料に、出番を 箱根町社会教育センター図書室[神奈川県]
File 005 POP活用で実現、資料紹介コーナーの省スペース化 浜松市立中央図書館駅前分室[静岡県]
File 006 ソフトのパッケージ展示で、デジタルメディアをわかりやすく 山口市立中央図書館[山口県]
File 007 地域資料の収集をMLAK連携で充実化 多治見市図書館[岐阜県]
File 008 デジタルアーカイブで変わる自治体広報誌 富士見市立図書館[埼玉県]
File 009 「目には目を」メガネの名産地では、ビジネス支援もメガネ資料で 鯖江市図書館[福井県]
File 010 地域資料をつくるのも、図書館の新しい仕事 愛荘町立愛知川図書館[滋賀県]
File 011 地域へ出ていき資料をつくる情報創造型図書館 練馬区立南田中図書館[東京都]
File 012 図書館に、一箱の美術館を 六花文庫[北海道]
File 013 利用者とともに戦う「雑誌入れ替え戦!」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 014 もうご法度とは言わせない。音楽が流れる図書館 東近江市立永源寺図書館[滋賀県]
File 015 「図書館でネットしよう」をスタンダードに 軽井沢町立離山図書館[長野県]
File 016 パソコン専用席に、セキュリティーを 横浜市中央図書館[神奈川県]
File 017 レアな情報求めて分館へ。雑誌ファンの心をつかむ「バックナンバー展示」 富山市立八尾図書館ほんの森[富山県]
File 018 カードケースの有効活用で、配布物は、もう曲げない 奈良県立図書情報館[奈良県]
File 019 「こんな調べ物できます」レファレンス展示 福井県立図書館[福井県]
File 020 本との出会いをつくり出す「としょかん福袋」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 021 駅コンコースの貸出カウンターで利便性向上 札幌市中央図書館大通カウンター[北海道]
File 022 無人貸出・返却で長時間利用を可能に 高槻市立図書館駅前図書コーナー[大阪府]
File 023 コンビニ感覚で本を返却 水俣市立図書館[熊本県]
File 024 トークイベントで図書館を「知の舞台」に 鯖江市図書館[福井県]
File 025 地域イベントに図書館を「出前」 岩見沢市立図書館[北海道]
File 026 図書館と専門機関が連携。ビジネスで使える「技術書棚」 山口県立山口図書館[山口県]
File 027 美術館と連携した展示で、集客・利便性をアップ 多治見市図書館[岐阜県]
File 028 移動図書館に法テラスが同行 南三陸町図書館[宮城県]
File 029 + File 030 館内に本の注文票を設置 田原市中央図書館[愛知県]/白河市立図書館[福島県]
File 031 図書館利用カードで利用者の相互乗り入れ 村山市立図書館[山形県]/北中城あやかりの杜図書館[沖縄県]
File 032 美術館に行ったら画集は図書館で。地域で推進するMLAK連携 熱海市立図書館[静岡県]/郡山市中央図書館[福島県]/島根県立図書館[島根県]
File 033 友好都市、その理由も図書館で 白河市立図書館[福島県]
File 034 “まとめ読み”の強い味方! 郷土雑誌のバックナンバーを開架提供 山梨県立図書館[山梨県]
File 035 図書館活動のアーカイブは、未来のヒント集 洲本市立洲本図書館[兵庫県]/神埼市立図書館[佐賀県]
File 036 中継DVDの貸出で、市議会をオープンに 村上市立中央図書館[新潟県]
File 037 DAISY図書の必要性を、子どもたちにも 島根県立図書館[島根県]
File 038 観光パンフレット収集で、いい旅、そろってます 佐賀市立図書館[佐賀県]
File 039 「私たちはこんな図書館です」エントランスで自己紹介 伊勢市立小俣図書館[三重県]
File 040 休館日のガッカリを緩和する情報発信術 南風原町立図書館[沖縄県]
File 041 子ども扱いしない分類サイン 嘉手納町立図書館[沖縄県]
File 042 書架に「らしさ」を 西ノ島町立中央公民館図書室[島根県]
File 043 「みんなでつくる」が実感できる図書館づくり 海士町中央図書館[島根県]
File 044 住宅地図のコピー問題、解決策を図書館で案内 三島市立図書館[静岡県]
File 045 新聞書評、「地元の本」にもっと光を 千葉市中央図書館[千葉県]
File 046 データベースの価値を活用法とともにアピール 沖縄県立図書館[沖縄県]
File 047 青空文庫の表紙コンテスト 仁愛女子短期大学附属図書館[福井県]
File 048 ゴミになるレシート芯、アイデア次第で大変身 甲府市立図書館[山梨県]/桑名市立中央図書館[三重県]/三島市立図書館[静岡県]/白河市立図書館[福島県]
File 049 好奇心をスイッチに「誰も読んでいない本フェア」 苫小牧市立中央図書館[北海道]/国際基督教大学図書館[東京都]
File 050 書庫の本? いいえ「蔵出し展示」です 多治見市図書館[岐阜県]
File 051 「例規」のウェブ版、きちんと橋渡し 高山市図書館煥章館[岐阜県]
File 052 ライトノベルを本の世界の入り口に 秋田市立中央図書館明徳館[秋田県]
File 053 地域資料を地図で案内 播磨町立図書館[兵庫県]
File 054 その機内誌・車内誌、ここでしか読めません 長崎市立図書館[長崎県]
File 055 書庫内での避難指示を床に 愛媛大学図書館[愛媛県]
File 056 子どもにもブックバスケットを 多治見市図書館[岐阜県]
File 057 コミュニティーバスで図書館案内  浦安市立中央図書館[千葉県]
File 058 オンラインデータベースの案内をパソコンの壁紙に 紫波町図書館[岩手県]
File 059 選定されなかった教科書も収集 瀬戸内市牛窓町図書館[岡山県]
File 060 友好都市の広報誌を展示 安曇野市中央図書館[長野県]
File 061 雑誌用書架を行政情報コーナーに転用 琴浦町図書館[鳥取県]
File 062 フリーペーパーの積極的収集 射水市新湊図書館[富山県]
File 063 「他巻書庫」の表示 白河市立図書館[福島県]
File 064 AV(視聴覚)資料にも地域色を 大洲市立図書館[愛媛県]
File 065 司書が地域資料を制作 今治市立中央図書館[愛媛県]
File 066 教科書センターに検定意見書・修正表も 静岡市立中央図書館[静岡県]
File 067 カフェメニューに見立てたテーマ展示 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 068 県内自治体の広報誌を目立つところに 和気町立佐伯図書館[岡山県]
File 069 新着の寄贈資料を紹介 長岡市立寺泊地域図書館[新潟県]
File 070 福袋の中身公開展示 皇學館大学附属図書館[三重県]
File 071 新聞で見る昔の今日 安城市中央図書館[愛知県]
File 072 本箱を展示器具に活用 四日市市立図書館[三重県]
File 073 行政資料の一覧リストを提供 萩市立萩図書館[山口県]
File 074 書籍とDVDをセットで展示 綾川町立生涯学習センター(綾川町立図書館)[香川県]
File 075 貴重資料をコピーで見せる 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 076 科学書を読ませる工夫 神奈川県立川崎図書館[神奈川県]
File 077 作家名の見出し板にひと工夫 長岡市立寺泊地域図書館・西地域図書館[新潟県]
File 078 館内で移動図書館車をPRするコーナー 浦添市立図書館[沖縄県]
File 079 郷土にまつわる作家名の見出し板を工夫 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 080 利用マナーアップを呼びかける啓発的ポスター 原村図書館[長野県]
File 081 デザインが持つ“伝えるチカラ” 三田市立図書館[兵庫県]
File 082 館内にある子育て資料をマップで展示 千葉市中央図書館[千葉県]
File 083 本を大切にしてもらうマナーアップの呼びかけ方法 長崎市立図書館[長崎県]
File 084 公開書庫の本棚にPOP 共立女子大学・共立女子短期大学図書館[東京都]
File 085 「禁止」からの巧みな脱却 里庄町立図書館[岡山県]
File 086 大人の社会科見学図書館ツアー 上田市立上田図書館[長野県]
File 087 マステでおしゃれに 塩尻市立図書館/えんぱーく[長野県]
File 088 書店売れ筋も紹介 市立大町図書館[長野県]
File 089 これぞ、レファレンス! 市立須坂図書館[長野県]
File 090 文学全集に収録作家を明示 草津町立温泉図書館[群馬県]
File 091 友好都市のプロフィールをひと言紹介 日出町立図書館[大分県]
File 092 学習席に図書館報 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 093 イベント案内を手紙で 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 094 著者名表示に代表作を 藤枝市立駅南図書館[静岡県]
File 095 ストーリーづくりを重視した雑誌スポンサー制度 島田市立島田図書館[静岡県]
File 096 リーディングトラッカーの館外貸出 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 097 移動図書館車に時計を設置 小郡市立図書館[福岡県]
File 098 持ち運べるフロアマップ 新居浜市立別子銅山記念図書館[愛媛県]
File 099 読み聞かせも! 究極の宅配ボランティア 富士見町図書館[長野県]
File 100 個人でもなれる雑誌スポンサー 阪南市立図書館[大阪府]

図書館システム座談会 吉本龍司/ふじたまさえ/岡本 真

図書館系業務実績一覧

あとがき 岡本 真/ふじたまさえ

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2017-06-23(Fri)~2017-06-24(Sat):
SoC2017 第8回ソーシャルコンピューティングシンポジウム
(於・東京都/リクルートテクノロジーズ グラントウキョウサウスタワー)
http://db-event.jpn.org/soc2017/

◇2017-06-24(Sat):
情報メディア学会 第16回研究大会
「学校司書への期待と養成の課題-情報教育との関わりを視野に」(仮)
(於・神奈川県/関東学院大学 金沢文庫キャンパス)
http://www.jsims.jp/kenkyu-taikai/yokoku/16.html

◇2017-06-24(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2017年6月月例研究会
「BIBFRAME2.0の概要と問題点:米国議会図書館の本気度を改めて問う」(谷口祥一)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201706

◇2017-07-01(Sat):
デジタルアーカイブ学会 第1回定例研究会
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス 山上会館)
http://digitalarchivejapan.org/wp/bukai/reikai/

◇2017-07-01(Sat):
伊丹市立図書館ことば蔵 開館5周年記念シンポジウム
「未来の図書館、はじめませんか?」(岡本真)
(於・大阪府/伊丹市立図書館ことば蔵)
http://www.city.itami.lg.jp/SOSIKI/EDSHOGAI/EDLIB/event/eventlist/149680…

◇2017-07-01(Sat)~2017-07-02(Sun):
第14回 観光情報学会 全国大会「ポスト・インバウンドに向けて次世代の観光情報学を考える」
(於・静岡県/静岡県立大学 小鹿キャンパス)
http://ustv.u-shizuoka-ken.ac.jp/sti2017/

◇2017-07-02(Sun):
浜松市立図書館 講演会「いっしょに考えませんか?図書館の“未来”」(岡本真)
(於・静岡県/浜松市立中央図書館)
http://www.lib-city-hamamatsu.jp/

◇2017-07-07(Fri)~2017-07-08(Sat):
ARG第10回WI2研究会 in 京都
(アカデミック・リソース・ガイド ARG 所属研究会)
(於・京都府/京都大学百周年時計台記念館)
http://www.sigwi2.org/next-sig

◇2017-07-10(Mon):
図書館総合展2017フォーラム in 熊本「被災と図書館の役割」
(於・熊本県/くまもと森都心プラザ)
https://www.libraryfair.jp/news/5539

◇2017-07-10(Mon):
dlibフォーラム2017 vol.1「専門図書館を拓く」
(於・東京都/機械振興会館)
http://blog.dlib.jp/entry/2017/05/11/150921

◇2017-07-22(Sat):
デジタルアーカイブ学会 第1回研究大会「デジタルアーカイブの拓く未来」
(於・岐阜県/岐阜女子大学 文化情報研究センター)
http://digitalarchivejapan.org/wp/home/kenkyutaikai/1th/

◇2017-07-27(Thu):
情報処理学会 連続セミナー2017「イノベーション最前線-2020年を超えて生き抜くための技術を探る」
第2回「人工知能の基盤技術」
(於・東京都/化学会館)
http://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2017/program02.html

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2017-06-19(Mon):
国立教育政策研究所社会教育実践研究センター平成29年度図書館司書専門講座 事例研究II「震災から学ぶ図書館の危機管理」(鎌倉幸子)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h29/shisyo_kouza.html

◇2017-06-20(Tue):
講義 ブレインテック勉強会「2027年のブレインテック-10年後の未来をデザインする」
(於・東京都/株式会社ブレインテック 藤和五反田ビル)

◇2017-06-23(Fri):
国立教育政策研究所社会教育実践研究センター平成29年度図書館司書専門講座 特別講演「図書館とともに創る地域の未来-つながる図書館」(岡本真)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h29/shisyo_kouza.html

◇2017-06-26(Mon):
図書館問題研究会第64回全国大会 in 秩父第1分科会「図書館の原則・政策・動向」(3)「都道府県立図書」(岡本真)
(於・埼玉県/ナチュラルファームシティ 農園ホテル)
https://tomonken64.jimdo.com/

◇2017-07-02(Fri):
図書館とまちづくり・奈良県・ネットワーク総会 講演「図書館と公共コミュニケーション」(鎌倉幸子)
(於・奈良県/大和郡山市市民交流館)
https://twitter.com/NRtoshomachinet/status/865588067817504768

◇2017-07-03(Sat):
大阪市立図書館図書館職員スキルアップ研修会「大阪市立図書館の未来を考える-これでいいのか?OML」
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)

◇2017-07-12(Fri):
岡本真×ふじたまさえ「〈図書館100連発〉のつくり方」『図書館100連発』(青弓社)刊行記念
(於・東京都/本屋B&B)
http://bookandbeer.com/event/20170712_bt/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2017-06-12(Mon): 沖縄へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8955

3ヶ月ぶりに沖縄へ。新しいプロジェクトが始まります。

・市場の古本屋ウララ
http://urarabooks.ti-da.net/

にお邪魔したり、公設市場をのぞいたりしつつ、あいにくの天気だったので結局ホテルに籠っての仕事の一日。

◆2017-06-13(Tue): 沖縄で打ち合わせ3本

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8956

朝から夕方まで那覇市内各所で3本の打ち合わせを行いました。プロジェクトの始まりは常にそうですが、事業の全体像がゆるやかに見えてくるのは楽しいものです。

もう少し滞在したいところですが、明日はイベント出演なので夜の便で帰京。

◆2017-06-14(Wed): 新著『図書館100連発』のトークイベントに出演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8957

青山ブックセンター本店で開催された

・『図書館100連発』(青弓社)刊行記念「小さなアイデアで図書館は変わる!」猪谷千香×岡本真 トークイベント
http://www.aoyamabc.jp/event/library100/

で話をさせてもらいました。各種感想はソーシャルメディア上であげてくださっている方々がいらっしゃるのでご参考に。

本書刊行後、最初のイベントですが、満席のご参加があり、著者の一人としては光栄な限りです。おつきあいいただいた猪谷千香さんはじめ、関係者・参加者のみなさまに心から御礼申し上げます。次回は7/12(水)に東京は下北沢の本屋B&Bにて開催です。

・岡本真×ふじたまさえ「〈図書館100連発〉のつくり方」『図書館100連発』(青弓社)刊行記念
http://bookandbeer.com/event/20170712_bt/

◆2017-06-15(Thu): いたばしボローニャ子ども絵本館を見学(2回目)

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8958

板橋区の新図書館の仕事の関係で、

・いたばしボローニャ子ども絵本館
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/002/002177.html

を訪問しました。見学は2回目です。

スタッフのみなさんにあれこれとお話をうかがいました。この仕事、傾聴が大事です。

◆2017-06-16(Fri): 某プロポーザルの審査会を経て、減災ラボ立ち上げイベントへ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8959

某プロポーザルの審査会があり、宮城県へ。ここのところ2敗しているので、もう絶対に負けられない戦いがここにあるという気持ちです。

ともあれ、全力を出したので、あとは先方のお考え次第です。結局、プロポーザルは勝敗ではなくマッチングなんですよね。

さて、本日は先日設立し、私自身、理事を務める一般社団法人減災ラボのオープニングイベントがあるので日帰りで横浜へ。

・(一社)減災ラボ設立記念企画「減災未来会議」+減災アトリエ&(一社)防災ジオラマ推進ネットワーク2周年記念
https://www.facebook.com/events/1880966698788899/
・減災ラボ
https://www.gensai-lab.com/

遅れての到着でしたが、懇親会で乾杯の音頭をとらせてもらいました。平日のこの時間とは思えないほど、多種多彩な顔ぶれのご参加があり、嬉しい限りでした。

他方、残念なのは、MLAK関係者の姿が皆無であったことです。こういう一歩一歩が大事だと思うのですが……。

◆2017-06-17(Sat): 資料作成の一日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8960

来月7月はありがたいことに8本の講演依頼をいただいています。直前に慌てないように、今日は一日資料作成でした。兵庫、大阪、静岡、鳥取、福島にまいります。

◆2017-06-18(Sun): 2017年6月の全体会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8961

今月はすでに1回、経営事項を話し合う臨時会議を開催していますが、本日は通常の全体会議でした。ゲストはトータル4名。

ここのところ、組織体としてのあり方を議論しています。今回も7月に再度臨時会議を開催する運びとなりました。

あと数ヶ月で法人設立から8年を迎えます。組織の成長を感じます。なお、7月の全体会議の日程はまだ確定していませんが、決定しましたらまたここでお知らせします。

・「2014年11月度スタッフ全体会議を実施」(編集日誌、2014-11-24)
http://www.arg.ne.jp/node/7615
・「2014年12月度スタッフ全体会議と神奈川の県立図書館を考える会第21回定例会」(編集日誌、2014-12-23)
http://www.arg.ne.jp/node/7
・「2015年1月の全体会議」(編集日誌、2015-01-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7701
・「2月の全体会議」(編集日誌、2015-02-08)
http://www.arg.ne.jp/node/7735
・「3月の全体会議」(編集日誌、2015-03-25)
http://www.arg.ne.jp/node/7805
・「ARG春合宿2015の1日目」(編集日誌、2015-04-16)
http://www.arg.ne.jp/node/7841
・「ARG春合宿2015の2日目」(編集日誌、2015-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7842
・「5月の全体会議」(編集日誌、2015-05-22)
http://www.arg.ne.jp/node/7896
・「6月の全体会議」(編集日誌、2015-06-15)
http://www.arg.ne.jp/node/7938
・「7月の全体会議」(編集日誌、2015-07-13)
http://www.arg.ne.jp/node/7970
・「8月の全体会議」(編集日誌、2015-08-16)
http://www.arg.ne.jp/node/8014
・「9月の全体会議と壮行会」(編集日誌、2015-09-24)
http://www.arg.ne.jp/node/8065
・「10月の全体会議」(編集日誌、2015-10-14)
http://www.arg.ne.jp/node/8098
・「11月の全体会議は図書館総合展向け特別会議」(編集日誌、2015-11-07)
http://www.arg.ne.jp/node/8131
・「年内最後の全体会議」(編集日誌、2015-12-09)
http://www.arg.ne.jp/node/8171
・「2016年最初の全体会議」(編集日誌、2016-02-15)
http://www.arg.ne.jp/node/8256
・「2016年3月度の全体会議」(編集日誌、2016-03-14)
http://www.arg.ne.jp/node/8292
・「新年度初の全体会議」(編集日誌、2016-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/8329
・「2016年5月の全体会議」(編集日誌、2016-05-21)
http://www.arg.ne.jp/node/8368
・「ぞれでも全体会議はある」(編集日誌、2016-06-25)
http://www.arg.ne.jp/node/8408
・「7月の全体会議」(編集日誌、2016-07-23)
http://www.arg.ne.jp/node/8440
・「8月の全体会議とイベント2本」(編集日誌、2016-08-20)
http://www.arg.ne.jp/node/8472
・「9月の全体会議を開催」(編集日誌、2016-09-25)
http://www.arg.ne.jp/node/8545
・「10月の全体会議を開催」(編集日誌、2016-10-10)
http://www.arg.ne.jp/node/8584
・「11月の全体会議」(編集日誌、2016-11-23)
http://www.arg.ne.jp/node/8670
・「2016年最後の全体会議」(編集日誌、2016-12-24)
http://www.arg.ne.jp/node/8734
・「2017年最初の全体会議」(編集日誌、2017-01-09)
http://www.arg.ne.jp/node/8762
・「2017年2月の全体会議」(編集日誌、2017-02-11)
http://www.arg.ne.jp/node/8815
・「2017年3月の全体会議」(編集日誌、2017-03-20)
http://www.arg.ne.jp/node/8858
・「4月の全体会議を開催」(編集日誌、2017-04-25)
http://www.arg.ne.jp/node/8899
・「5月の全体会議」(編集日誌、2017-05-16)
http://www.arg.ne.jp/node/8923

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-646]2017年06月19日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
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【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
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645号(2017-06-12、4464部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の645号(2017-06-12、4464部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -今週開催!ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.5
  池上高志教授の講演も
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演のテーマは「熊本城の復興とIT」発表申込は6月30日(金)まで
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』最新号第18号、好評発売中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!トークイベントも開催!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -板橋区プロジェクトの会議へ
 -新潟の図書館等を見学
 -湯沢を散策し帰京
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20170612080000000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2017-06-12発行   ‡No.645‡   4464部発行

-6月16日(金)開催!ウェブサイエンス研究会オープンセミナーvol.5!-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○お知らせ
 -今週開催!ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.5
  池上高志教授の講演も
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演のテーマは「熊本城の復興とIT」発表申込は6月30日(金)まで
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』最新号第18号、好評発売中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!トークイベントも開催!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -板橋区プロジェクトの会議へ
 -新潟の図書館等を見学
 -湯沢を散策し帰京
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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  【ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.5の開催迫る!6月16日(金)開催!池上高志教授の講演も】

池上高志教授(東京大学/ウェブサイエンス研究会 顧問)の講演が決定しました!
ウェブサイエンス研究会オープンセミナーvol.5を6月16日(金)に定員40名で開催します。
「ライフスタイル×テクノロジー」について熱い議論を交わしますので、ぜひご来場ください。

▽参加申し込みはコチラからお願いします!
https://goo.gl/forms/JAz9fpKmIh1h7i0v1

ウェブが生まれて30年、私たちの生活は大量のデータによって支えられ、それと呼応するように機械学習に関する諸技術が飛躍的な発展を遂げました。その向かう先は今のところ生成と予測、特に人の言動の予測であるように思えます。その応用範囲は広く人々のライフスタイル全般に及んでいます。

例えば、私たちがウェブ上で目にする広告やニュースの多くはアルゴリズミックにキュレートされたもので、このようなサービスのパーソナライゼーションは今後益々進んでいくと思われます。マーケティング的意図と予測能力が強力に結びつく時、私達の行動はどのように変わって、あるいは変えられていくのでしょうか?

こうした問題を、マーケティングに関わるエンジニア、データサイエンティスト、研究者を交えて最新動向をお伝えしつつ、皆さんと議論したいと思います。

講演者:
・平山知宏様(Tunnel株式会社 開発担当執行役員)
・篠田裕之様(株式会社博報堂DYメディアパートナーズ データドリブンビジネス開発センター)
司会:
・橋本康弘(東京大学大学院 特任研究員/ウェブサイエンス研究会 主幹事)
日時:2017年6月16日(金)18時30分から20時30分(受付開始17時40分)
会場:Tunnel 株式会社(東京都渋谷区千駄ヶ谷1-28-1
佳秀ビル2階)http://www.tunn-el.com/about/(JR総武線千駄ヶ谷駅から徒歩3分)
定員:40名

参加費用:
・セミナー参加費 一般:3000円、学生:1000円
・懇親会費 一般/ご招待:1000円、学生:500円

スケジュール:
17:40    受付開始
18:30-18:40 開会挨拶:岡瑞起(筑波大学 准教授/ウェブサイエンス研究会 主査)
18:40-18:50 セミナー趣旨説明:橋本康弘(東京大学大学院 特任研究員/ウェブサイエンス研究会 主幹事)
18:50-19:10 プロダクト・マーケティングの作用反作用~相互に変化していく中での最適化とは?~:平山知宏様(Tunnel 株式会社 開発担当執行役員)
19:10-19:30 広告がひとりひとりに最適化された世界で生活者はどのように行動するか~機械学習とデータビジュアライズ~:篠田裕之様(株式会社博報堂DYメディアパートナーズ データドリブンビジネス開発センター)
19:30-19:50 「ライフスタイル×テクノロジー」を考える:池上高志(東京大学 教授)
19:50-20:00 (休憩)
20:00-20:30 トークセッション
20:30-20:40 質疑応答
20:40-21:30 懇親会

▽参加申し込み受付
https://goo.gl/forms/JAz9fpKmIh1h7i0v1

最新の情報はFacebookイベントページでもご覧いただけます。
https://www.facebook.com/events/151780342026694/
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

  【Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演決定!発表募集締め切りは6月30日(金)!】

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは九州での初開催!

第5回目となる今回は、熊本市の熊本学園大学にて2017年9月2日(土)・3日(日)に開催します。

熊本城の石垣復旧に画像処理の研究者として携わっていらっしゃる熊本大学の上瀧 剛氏に基調講演をいただくことが決定しました!
最新情報は、Code4Lib JAPANカンファレンス公式サイトをご覧ください。 http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2017

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。

Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました(前回のカンファレンスの内容はこちらからご覧いただけます)。

多数の発表応募をお待ちしております!

●発表応募について

発表にはロング発表とライトニングトークの2つの形式があります。

ロング発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

ロング発表は
15~20分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定。
(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)

ライトニングトーク(5分程度を予定)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。

上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2017年6月30日(金) 23:59(日本時間)とします。

プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、7月23日(日)までに発表採択者を公表します。

下記フォームからご応募ください。
発表応募フォーム: http://bit.ly/c4ljp17-proposal

●Code4Lib JAPANカンファレンス2017 プログラム委員会
委員長 清田陽司(株式会社LIFULL リッテルラボラトリー)
委員  天野絵里子(京都大学)
委員  大向一輝(国立情報学研究所)
委員  田辺浩介(物質・材料研究機構)
委員  常川真央(千葉大学)
委員  林 賢紀(国際農林水産業研究センター)

 【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第18号好評発売中!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の最新号第18号が、3月28日(火)に刊行され好評発売中です。

アメリカ大統領図書館のレポートと日本の総理大臣資料のありかを探る特集の2本立てです。歴代総理大臣の総理大臣資料のありかをまとめた「『総理大臣資料』全調査」も圧巻の内容となっています。

また、内閣総理大臣を務めた福田康夫氏への特別インタビューを元日経新聞記者の松岡資明さんに執筆いただきました。こちらもぜひご覧ください。

猪谷千香の図書館エスノグラフィーでは、前回のライブラリー・オブ・ザ・イヤーの優秀賞・オーディエンス賞を獲得した東京学芸大学学校図書館専門委員会を取材。さらに新連載として「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」を同志社大学の佐藤翔さんに担当いただきました。充実の連載も見逃せません。

ご予約、表紙などの詳細はFujisanマガジンサービスにて。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/new/

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第18号/2017年 冬号

目次

◆巻頭言 「意思を持って雑誌をつくる」ということ[岡本真] p.002

◆特別寄稿 壮大なバイオグラフィーとしての大統領図書館[大原ケイ] p.005

◆特集 総理大臣資料はどこにある?[岡本真] p.041
◇「総理大臣資料」全調査 [岡本真] p.083

◆福田康夫 元内閣総理大臣 特別インタビュー 公文書の扱いとその国のかたち [インタビュアー:松岡資明] p.113

◆図書館エスノグラフィ 東京学芸大学学校図書館 運営専門委員会[猪谷千香] p.122

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 人並の人生も幸福も期待していなかった図書館情報学徒、10年後の実態[佐藤翔] p.130

アカデミック・リソース・ガイド株式会社 業務実績 定期報告 p.142
スタッフボイス p.147
次号予告 p.151
定期購読・バックナンバーのご案内 p.156

★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

各自治体の職員採用試験がどんどん発表されていますね。名取市もまず上級職員の採用試験を行うようです。特に注目は「文化財」の枠で募集があることです。申込は2017年6月16日(金)までです。名取市は実は文化財の宝庫でもあります。活躍の舞台として名取を選んでみませんか?(岡本)

・名取市-平成29年度 職員採用試験の概要について
http://www.city.natori.miyagi.jp/soshiki/soumu/soumuka/recruit/node_22808
・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務

このコーナーでも何度か触れた「すかがわ talk」ですが、次回「vol.3」に出演することになりました。テーマは「まちとカフェ、コーヒーのある場所」。店舗のないコーヒー屋「Ordinary Coffee」として活動している齋藤佑二さん、市民交流センターの設計を担当している畝森泰行さんとお話します。市民交流センターの整備においてもカフェをどのように導入し、運営していくのかが重要な課題になっていますが、背景としてのカフェカルチャーの歴史やコーヒーと暮らしの関係についてもこの機会にお話できればいいなと思っています。
日時は2017年6月23日(金)18時30分から20時30分、会場は須賀川市市民交流センタープロジェクト室(福島県須賀川市中町50-3 関谷ビル1F)です。お時間ある方はぜひ!(李)

・Ordinary Coffee (Facebookページ)
https://m.facebook.com/Ordinary-Coffee/
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【智頭町】
新智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』という書籍をご存知でしょうか?ベストセラーになったので、読んでいなくても書店で見かけたことはあるという方は多いかもしれません。「腐らない経済」に疑問を持ち、ある日突然パン屋になることを決意した著者の渡邉格(いたる)さん。「利潤を出さない」ことをモットーに、天然酵母によるパン作りを通して「腐る経済」を実践するそのお店は「タルマーリー」といいます(イタルさんとその奥様・マリさんの名前からつけたのだとか)。
単行本が刊行された時点では、お店は勝山(岡山県真庭市)にあったのですが、2015年6月に智頭町へ移って来られたのです!
パンに目がない李さん。「智頭町へ行くなら絶対タルマーリーに寄る!」と意気込んでいましたが、訪ねた日はなんとちょうど定休日。小雨に打たれながら、諦めきれずお店の外観の写真を撮り続けるその背中に、哀愁を感じずにはいられませんでした……。(野原)

・タルマーリー
https://www.talmary.com/
・新智頭図書館建設に関するアドバイザー業務を受託(アカデミック・リソース・ガイド株式会社、2017-05-10)
http://arg-corp.jp/2017/05/10/chizu-tottori/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・基本設計・実施設計業務

実施計画・実施設計がいよいよ大詰めです。これまで検討してきたイメージやサービスを具現化していきます!また、今月の広報にしのしま6月号では、ついにコミュニティ図書館の巻頭特集が掲載されました。すこしでも多くの町民のみなさんに図書館整備計画の様子が届けられるといいな。町報はPDFからもご覧いただけます。ぜひチェックを!(下吹越)

広報にしのしま平成29年度6月号(西ノ島町公式ウェブサイト)
http://www.town.nishinoshima.shimane.jp/koho/29nenn/466

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

アロハ宣言をしている指宿市では、2017年6月9日(金)から11日(日)まで、「いぶすきフラフェスティバル」が開催されました。エキジビション、街角フラ、コンペティション、ワークショップが市内で行われ、まちがフラ一色に染まる3日間でした。駅前で開催されたマハロマーケットでは“そらまめの会”のメンバーによる紙芝居の実演を行いました。その場で募金の呼びかけも行いました。このマーケットに出店していたさつま揚げの専門店・小田口屋さんがブックカフェプロジェクトに賛同してくれ、売り上げのすべてを支援に回してくださったそうです。
プロジェクト応援の輪が広がっています。この挑戦も40日を切りました。ご支援ください。(鎌倉)

・いぶすきフラフェスティバル
https://www.nishitetsutravel.jp/ibusukihula/
・指宿から全国へ!本のある空間を届けるブックカフェプロジェクト(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託プロポーザルで提案採用者に選定
http://arg-corp.jp/2017/05/25/itabashi/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1398236550221963

第3回リクルート自然言語処理ハッカソンの開催を支援
http://arg-corp.jp/2017/05/22/recruit-tech-3/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1395485643830387

建設コンサルタンツ協会会誌『Consultant』の特集に弊社代表の岡本真が寄稿
http://arg-corp.jp/2017/05/15/media-22/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1389191554459796

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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          「書籍『図書館100連発』発売中」

            岡本真、ふじたまさえ著
         『図書館100連発』(青弓社、2017年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200631/arg-22/

【書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!刊行記念「101連発目を探そう!」も公式Facebookページで投稿受付中!】

[編集者から--矢野未知生]
全国の1,500館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を100個、本書では紹介しています。

貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックをカラー写真とともに解説していて、書店とはまた違った視点から読者にアプローチしている図書館の試みがどれもなかなか興味深いです。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集です。

巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収しています。

書籍版『図書館100連発』の刊行を記念して「101連発目を探そう!」を行っています。101連発目をドーンと募集しますので、ぜひご投稿で事例をお寄せください。

◆図書館100連発とは?
決して大がかりなものではなく、ほかの図書館でも明日から真似のできるようなもの、どこの図書館でも取り組んでいるけれどプラスアルファの工夫を行っているもの等、小さな取り組みでもみんなで共有し、実践していくことで、少しでも図書館がよくなればいいですよね。そんな事例を待っています。

詳細はFacebookページからご覧ください。
https://www.facebook.com/library100practices/

目次
「ライブラリー・リソース・ガイド」について

まえがき 岡本 真

File 001 観光パンフレットで「知る」から「行く」までの情報を提供 三重県立図書館[三重県]
File 002 図書館でバードウォッチング たつの市立揖保川図書館[兵庫県]
File 003 「他フロアへの導線問題」を解決した“資料の出張所” 浜松市立中央図書館[静岡県]
File 004 書庫資料に、出番を 箱根町社会教育センター図書室[神奈川県]
File 005 POP活用で実現、資料紹介コーナーの省スペース化 浜松市立中央図書館駅前分室[静岡県]
File 006 ソフトのパッケージ展示で、デジタルメディアをわかりやすく 山口市立中央図書館[山口県]
File 007 地域資料の収集をMLAK連携で充実化 多治見市図書館[岐阜県]
File 008 デジタルアーカイブで変わる自治体広報誌 富士見市立図書館[埼玉県]
File 009 「目には目を」メガネの名産地では、ビジネス支援もメガネ資料で 鯖江市図書館[福井県]
File 010 地域資料をつくるのも、図書館の新しい仕事 愛荘町立愛知川図書館[滋賀県]
File 011 地域へ出ていき資料をつくる情報創造型図書館 練馬区立南田中図書館[東京都]
File 012 図書館に、一箱の美術館を 六花文庫[北海道]
File 013 利用者とともに戦う「雑誌入れ替え戦!」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 014 もうご法度とは言わせない。音楽が流れる図書館 東近江市立永源寺図書館[滋賀県]
File 015 「図書館でネットしよう」をスタンダードに 軽井沢町立離山図書館[長野県]
File 016 パソコン専用席に、セキュリティーを 横浜市中央図書館[神奈川県]
File 017 レアな情報求めて分館へ。雑誌ファンの心をつかむ「バックナンバー展示」 富山市立八尾図書館ほんの森[富山県]
File 018 カードケースの有効活用で、配布物は、もう曲げない 奈良県立図書情報館[奈良県]
File 019 「こんな調べ物できます」レファレンス展示 福井県立図書館[福井県]
File 020 本との出会いをつくり出す「としょかん福袋」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 021 駅コンコースの貸出カウンターで利便性向上 札幌市中央図書館大通カウンター[北海道]
File 022 無人貸出・返却で長時間利用を可能に 高槻市立図書館駅前図書コーナー[大阪府]
File 023 コンビニ感覚で本を返却 水俣市立図書館[熊本県]
File 024 トークイベントで図書館を「知の舞台」に 鯖江市図書館[福井県]
File 025 地域イベントに図書館を「出前」 岩見沢市立図書館[北海道]
File 026 図書館と専門機関が連携。ビジネスで使える「技術書棚」 山口県立山口図書館[山口県]
File 027 美術館と連携した展示で、集客・利便性をアップ 多治見市図書館[岐阜県]
File 028 移動図書館に法テラスが同行 南三陸町図書館[宮城県]
File 029 + File 030 館内に本の注文票を設置 田原市中央図書館[愛知県]/白河市立図書館[福島県]
File 031 図書館利用カードで利用者の相互乗り入れ 村山市立図書館[山形県]/北中城あやかりの杜図書館[沖縄県]
File 032 美術館に行ったら画集は図書館で。地域で推進するMLAK連携 熱海市立図書館[静岡県]/郡山市中央図書館[福島県]/島根県立図書館[島根県]
File 033 友好都市、その理由も図書館で 白河市立図書館[福島県]
File 034 “まとめ読み”の強い味方! 郷土雑誌のバックナンバーを開架提供 山梨県立図書館[山梨県]
File 035 図書館活動のアーカイブは、未来のヒント集 洲本市立洲本図書館[兵庫県]/神埼市立図書館[佐賀県]
File 036 中継DVDの貸出で、市議会をオープンに 村上市立中央図書館[新潟県]
File 037 DAISY図書の必要性を、子どもたちにも 島根県立図書館[島根県]
File 038 観光パンフレット収集で、いい旅、そろってます 佐賀市立図書館[佐賀県]
File 039 「私たちはこんな図書館です」エントランスで自己紹介 伊勢市立小俣図書館[三重県]
File 040 休館日のガッカリを緩和する情報発信術 南風原町立図書館[沖縄県]
File 041 子ども扱いしない分類サイン 嘉手納町立図書館[沖縄県]
File 042 書架に「らしさ」を 西ノ島町立中央公民館図書室[島根県]
File 043 「みんなでつくる」が実感できる図書館づくり 海士町中央図書館[島根県]
File 044 住宅地図のコピー問題、解決策を図書館で案内 三島市立図書館[静岡県]
File 045 新聞書評、「地元の本」にもっと光を 千葉市中央図書館[千葉県]
File 046 データベースの価値を活用法とともにアピール 沖縄県立図書館[沖縄県]
File 047 青空文庫の表紙コンテスト 仁愛女子短期大学附属図書館[福井県]
File 048 ゴミになるレシート芯、アイデア次第で大変身 甲府市立図書館[山梨県]/桑名市立中央図書館[三重県]/三島市立図書館[静岡県]/白河市立図書館[福島県]
File 049 好奇心をスイッチに「誰も読んでいない本フェア」 苫小牧市立中央図書館[北海道]/国際基督教大学図書館[東京都]
File 050 書庫の本? いいえ「蔵出し展示」です 多治見市図書館[岐阜県]
File 051 「例規」のウェブ版、きちんと橋渡し 高山市図書館煥章館[岐阜県]
File 052 ライトノベルを本の世界の入り口に 秋田市立中央図書館明徳館[秋田県]
File 053 地域資料を地図で案内 播磨町立図書館[兵庫県]
File 054 その機内誌・車内誌、ここでしか読めません 長崎市立図書館[長崎県]
File 055 書庫内での避難指示を床に 愛媛大学図書館[愛媛県]
File 056 子どもにもブックバスケットを 多治見市図書館[岐阜県]
File 057 コミュニティーバスで図書館案内  浦安市立中央図書館[千葉県]
File 058 オンラインデータベースの案内をパソコンの壁紙に 紫波町図書館[岩手県]
File 059 選定されなかった教科書も収集 瀬戸内市牛窓町図書館[岡山県]
File 060 友好都市の広報誌を展示 安曇野市中央図書館[長野県]
File 061 雑誌用書架を行政情報コーナーに転用 琴浦町図書館[鳥取県]
File 062 フリーペーパーの積極的収集 射水市新湊図書館[富山県]
File 063 「他巻書庫」の表示 白河市立図書館[福島県]
File 064 AV(視聴覚)資料にも地域色を 大洲市立図書館[愛媛県]
File 065 司書が地域資料を制作 今治市立中央図書館[愛媛県]
File 066 教科書センターに検定意見書・修正表も 静岡市立中央図書館[静岡県]
File 067 カフェメニューに見立てたテーマ展示 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 068 県内自治体の広報誌を目立つところに 和気町立佐伯図書館[岡山県]
File 069 新着の寄贈資料を紹介 長岡市立寺泊地域図書館[新潟県]
File 070 福袋の中身公開展示 皇學館大学附属図書館[三重県]
File 071 新聞で見る昔の今日 安城市中央図書館[愛知県]
File 072 本箱を展示器具に活用 四日市市立図書館[三重県]
File 073 行政資料の一覧リストを提供 萩市立萩図書館[山口県]
File 074 書籍とDVDをセットで展示 綾川町立生涯学習センター(綾川町立図書館)[香川県]
File 075 貴重資料をコピーで見せる 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 076 科学書を読ませる工夫 神奈川県立川崎図書館[神奈川県]
File 077 作家名の見出し板にひと工夫 長岡市立寺泊地域図書館・西地域図書館[新潟県]
File 078 館内で移動図書館車をPRするコーナー 浦添市立図書館[沖縄県]
File 079 郷土にまつわる作家名の見出し板を工夫 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 080 利用マナーアップを呼びかける啓発的ポスター 原村図書館[長野県]
File 081 デザインが持つ“伝えるチカラ” 三田市立図書館[兵庫県]
File 082 館内にある子育て資料をマップで展示 千葉市中央図書館[千葉県]
File 083 本を大切にしてもらうマナーアップの呼びかけ方法 長崎市立図書館[長崎県]
File 084 公開書庫の本棚にPOP 共立女子大学・共立女子短期大学図書館[東京都]
File 085 「禁止」からの巧みな脱却 里庄町立図書館[岡山県]
File 086 大人の社会科見学図書館ツアー 上田市立上田図書館[長野県]
File 087 マステでおしゃれに 塩尻市立図書館/えんぱーく[長野県]
File 088 書店売れ筋も紹介 市立大町図書館[長野県]
File 089 これぞ、レファレンス! 市立須坂図書館[長野県]
File 090 文学全集に収録作家を明示 草津町立温泉図書館[群馬県]
File 091 友好都市のプロフィールをひと言紹介 日出町立図書館[大分県]
File 092 学習席に図書館報 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 093 イベント案内を手紙で 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 094 著者名表示に代表作を 藤枝市立駅南図書館[静岡県]
File 095 ストーリーづくりを重視した雑誌スポンサー制度 島田市立島田図書館[静岡県]
File 096 リーディングトラッカーの館外貸出 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 097 移動図書館車に時計を設置 小郡市立図書館[福岡県]
File 098 持ち運べるフロアマップ 新居浜市立別子銅山記念図書館[愛媛県]
File 099 読み聞かせも! 究極の宅配ボランティア 富士見町図書館[長野県]
File 100 個人でもなれる雑誌スポンサー 阪南市立図書館[大阪府]

図書館システム座談会 吉本龍司/ふじたまさえ/岡本 真

図書館系業務実績一覧

あとがき 岡本 真/ふじたまさえ

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2017-06-14(Wed):
『図書館100連発』(青弓社)刊行記念「小さなアイデアで図書館は変わる!」
猪谷千香×岡本真 トークイベント
(於・東京都/青山ブックセンター)
http://www.aoyamabc.jp/event/library100/

◇2017-06-16(Fri):
ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.5「ライフスタイル×テクノロジー」
(於・東京都/Tunnel 株式会社 佳秀ビル2階)
https://www.facebook.com/events/151780342026694/

◇2017-06-17(Sat)~2017-06-18(Sun):
ビジネス支援図書館推進協議会 第6回 情報ナビゲーター交流会
(於・東京都/機械振興会館)
http://www.business-library.jp/activity/info/20170618navi/

◇2017-06-18(Sun):
大学図書館問題研究会 第25回大図研オープンカレッジ(DOC)
「Linked Open Dataを体験-書誌・所蔵データは宝の山!」
(於・大阪府/大阪商業大学(谷岡学園) 梅田サテライトオフィス CURIO-CITY)
https://sites.google.com/site/dtkosakaweb/home/reikai/dtkdoc2017

◇2017-06-23(Fri)~2017-06-24(Sat):
SoC2017 第8回ソーシャルコンピューティングシンポジウム
(於・東京都/リクルートテクノロジーズ グラントウキョウサウスタワー)
http://db-event.jpn.org/soc2017/

◇2017-06-24(Sat):
情報メディア学会 第16回研究大会
「学校司書への期待と養成の課題-情報教育との関わりを視野に」(仮)
(於・神奈川県/関東学院大学 金沢文庫キャンパス)
http://www.jsims.jp/kenkyu-taikai/yokoku/16.html

◇2017-06-24(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2017年6月月例研究会
「BIBFRAME2.0の概要と問題点:米国議会図書館の本気度を改めて問う」(谷口祥一)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201706

◇2017-07-01(Sat):
デジタルアーカイブ学会 第1回定例研究会
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス 山上会館)
http://digitalarchivejapan.org/wp/bukai/reikai/

◇2017-07-01(Sat):
伊丹市立図書館ことば蔵 開館5周年記念シンポジウム
「未来の図書館、はじめませんか?」(岡本真)
(於・大阪府/伊丹市立図書館ことば蔵)
http://www.city.itami.lg.jp/SOSIKI/EDSHOGAI/EDLIB/event/eventlist/149680…

◇2017-07-01(Sat)~2017-07-02(Sun):
第14回 観光情報学会 全国大会「ポスト・インバウンドに向けて次世代の観光情報学を考える」
(於・静岡県/静岡県立大学 小鹿キャンパス)
http://ustv.u-shizuoka-ken.ac.jp/sti2017/

◇2017-07-02(Sun):
浜松市立図書館 講演会「いっしょに考えませんか?図書館の“未来”」(岡本真)
(於・静岡県/浜松市立中央図書館)
http://www.lib-city-hamamatsu.jp/

◇2017-07-07(Fri)~2017-07-08(Sat):
ARG第10回WI2研究会 in 京都
(アカデミック・リソース・ガイド ARG 所属研究会)
(於・京都府/京都大学百周年時計台記念館)
http://www.sigwi2.org/next-sig

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2017-06-14(Wed):
『図書館100連発』(青弓社)刊行記念「小さなアイデアで図書館は変わる!」猪谷千香×岡本真 トークイベント
(於・東京都/青山ブックセンター)
http://www.aoyamabc.jp/event/library100/

◇2017-06-17(Sat):
ビジネス支援図書館推進協議会 第6回 情報ナビゲーター交流会 講義「戦略的広報を考え・実践する!!」(鎌倉幸子)
(於・東京都/機械振興会館)
http://www.business-library.jp/activity/info/20170618navi/

◇2017-06-19(Mon):
国立教育政策研究所社会教育実践研究センター平成29年度図書館司書専門講座 事例研究II「震災から学ぶ図書館の危機管理」(鎌倉幸子)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h29/shisyo_kouza.html

◆2017-06-20(Tue):
講義 ブレインテック勉強会「2027年のブレインテック-10年後の未来をデザインする」
(於・東京都/株式会社ブレインテック 藤和五反田ビル)

◇2017-06-23(Fri):
国立教育政策研究所社会教育実践研究センター平成29年度図書館司書専門講座 特別講演「図書館とともに創る地域の未来-つながる図書館」(岡本真)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h29/shisyo_kouza.html

◇2017-06-26(Mon):
図書館問題研究会第64回全国大会 in 秩父第1分科会「図書館の原則・政策・動向」(3)「都道府県立図書」(岡本真)
(於・埼玉県/ナチュラルファームシティ 農園ホテル)
https://tomonken64.jimdo.com/

◆2017-07-02(Fri):
図書館とまちづくり・奈良県・ネットワーク総会 講演「図書館と公共コミュニケーション」(鎌倉幸子)
(於・奈良県/大和郡山市市民交流館)
https://twitter.com/NRtoshomachinet/status/865588067817504768

◆2017-07-03(Sat):
大阪市立図書館図書館職員スキルアップ研修会「大阪市立図書館の未来を考える-これでいいのか?OML」
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)

◆2017-07-12(Fri):
岡本真×ふじたまさえ「〈図書館100連発〉のつくり方」『図書館100連発』(青弓社)刊行記念
(於・東京都/本屋B&B)
http://bookandbeer.com/event/20170712_bt/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2017-06-05(Mon): 都内で打ち合わせ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8947

次の展開に向けての都内での打ち合わせを2本行いました。オフィスに戻った後は、弊社の軸足の一つである産官学連携に関する打ち合わせ。

◆2017-06-06(Tue): 板橋区プロジェクトの会議へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8948

過日、プロポーザルで基本設計・実施設計の委託先協力事務所として選定された板橋区立中央図書館の会議に参加しました。

・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託プロポーザル結果
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/083/083707.html
・板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託プロポーザルで提案採用者に選定
http://arg-corp.jp/2017/05/25/itabashi/

会議はすでに何度か開催されていますが、私が参加するのは初めて。区役所のみなさん、設計事務所のみなさん、いずれも意気に満ちており、いいプロジェクトが始まります。

◆2017-06-07(Wed): 富山へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8949

今日から北陸・上越方面に出張です。本日はまずは富山へ。

別件の打ち合わせ等も行いつつ、夜は一献。

◆2017-06-08(Thu): 上越市の図書館を見学

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8950

午前中はTOYAMAキラリを訪ね、開館後のアフターケアトークを少々。その後は移動し、あいにくの雨のなかでしたが、

・上越市立高田図書館
https://www.lib.joetsu.niigata.jp/?page_id=228
・Flickr-上越市立高田図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157684806052615/
・上越市立直江津図書館
https://www.lib.joetsu.niigata.jp/?page_id=236
・Flickr-上越市立直江津図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157682558235271/

と2つの図書館を見学しました。本日は直江津泊。

◆2017-06-09(Fri): 新潟の図書館等を見学

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8951

本日も徐々に移動しながら、

・十日町情報館
http://www.city.tokamachi.lg.jp/manabi_bunka_sports/D006/D010/1454068603…
・Flickr-十日町情報館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157684844799935/
・越後妻有里山現代美術館/キナーレ
http://smcak.jp/
・Flickr-越後妻有里山現代美術館/キナーレ
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157682836908780/
・南魚沼市図書館
http://www.city.minamiuonuma.niigata.jp/soshiki/kyouikuiinkai/shakaikyou…
・Flickr-南魚沼市図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157684769497126/
・湯沢町公民館図書室
https://www.town.yuzawa.lg.jp/kosodate/gakusyuu/tosyokan/tosyositu_riyou…
・Flickr-湯沢町公民館図書室
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157684842722685/

を見て歩きました。本日は湯沢泊。

◆2017-06-10(Sat): 湯沢を散策し帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8952

同行の方々は一足先に帰京したのですが、私はもう少し町をよくみてみたいと思い。昼過ぎまでまちなかを散策しました。スキーと温泉のイメージの強いまちですが、隠れている資源・財産に気づかされました。

昼過ぎに帰京する新幹線に乗り、夕刻からは静養。

◆2017-06-11(Sun): 某プロポーザルの敗因分析

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8953

先日惜しくも次点となった某プロポーザルの審査結果を開示していただいたので、あれやこれやと敗因分析しました。

まあ一言で言ってしまえば、まだまだ実力不足なのですがね。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-645]2017年06月12日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
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 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

644号(2017-06-05、4464部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の644号(2017-06-05、4464部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -池上高志教授・追加講演決定!ウェブサイエンス研究会オープンセミナーvol.5を6月16日(金)に開催!
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演決定!発表募集締め切りは6月30日(金)!
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』最新号第18号、好評発売中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!トークイベントも開催!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -関内地域でのエリアマネジメントに向けて
 -紫波町図書館に籠ってオガールプロジェクトの調査
 -臨時全大会と神奈川の県立図書館を考える会 活動成果報告作業部会の開催
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20170605083618000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2017-06-05発行   ‡No.644‡   4464部発行

-池上高志教授・追加講演決定!ウェブサイエンス研究会オープンセミナーvol.5を6月16日(金)に開催!-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -池上高志教授・追加講演決定!ウェブサイエンス研究会オープンセミナーvol.5を6月16日(金)に開催!
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演決定!発表募集締め切りは6月30日(金)!
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』最新号第18号、好評発売中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!トークイベントも開催!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -関内地域でのエリアマネジメントに向けて
 -紫波町図書館に籠ってオガールプロジェクトの調査
 -臨時全大会と神奈川の県立図書館を考える会 活動成果報告作業部会の開催
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

  【池上高志教授・追加講演決定!ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.5を6月16日(金)に開催!】

池上高志教授(東京大学/ウェブサイエンス研究会 顧問)の講演が決定しました!
ウェブサイエンス研究会オープンセミナーvol.5を6月16日(金)に定員40名で開催します。
「ライフスタイル×テクノロジー」について熱い議論を交わしますので、ぜひご来場ください。

▽参加申し込みはコチラからお願いします!
https://goo.gl/forms/JAz9fpKmIh1h7i0v1

ウェブが生まれて30年、私たちの生活は大量のデータによって支えられ、それと呼応するように機械学習に関する諸技術が飛躍的な発展を遂げました。その向かう先は今のところ生成と予測、特に人の言動の予測であるように思えます。その応用範囲は広く人々のライフスタイル全般に及んでいます。

例えば、私たちがウェブ上で目にする広告やニュースの多くはアルゴリズミックにキュレートされたもので、このようなサービスのパーソナライゼーションは今後益々進んでいくと思われます。マーケティング的意図と予測能力が強力に結びつく時、私達の行動はどのように変わって、あるいは変えられていくのでしょうか?

こうした問題を、マーケティングに関わるエンジニア、データサイエンティスト、研究者を交えて最新動向をお伝えしつつ、皆さんと議論したいと思います。

講演者:
・平山知宏様(Tunnel株式会社 開発担当執行役員)
・篠田裕之様(株式会社博報堂DYメディアパートナーズ データドリブンビジネス開発センター)
司会:
・橋本康弘(東京大学大学院 特任研究員/ウェブサイエンス研究会 主幹事)
日時:2017年6月16日(金)18時30分から20時30分(受付開始17時40分)
会場:Tunnel 株式会社(東京都渋谷区千駄ヶ谷1-28-1
佳秀ビル2階)http://www.tunn-el.com/about/(JR総武線千駄ヶ谷駅から徒歩3分)
定員:40名

参加費用:
・セミナー参加費 一般:3000円、学生:1000円
・懇親会費 一般/ご招待:1000円、学生:500円

スケジュール:
17:40    受付開始
18:30-18:40 開会挨拶:岡瑞起(筑波大学 准教授/ウェブサイエンス研究会 主査)
18:40-18:50 セミナー趣旨説明:橋本康弘(東京大学大学院 特任研究員/ウェブサイエンス研究会 主幹事)
18:50-19:10 プロダクト・マーケティングの作用反作用~相互に変化していく中での最適化とは?~:平山知宏様(Tunnel 株式会社 開発担当執行役員)
19:10-19:30 広告がひとりひとりに最適化された世界で生活者はどのように行動するか~機械学習とデータビジュアライズ~:篠田裕之様(株式会社博報堂DYメディアパートナーズ データドリブンビジネス開発センター)
19:30-19:50 「ライフスタイル×テクノロジー」を考える:池上高志(東京大学 教授)
19:50-20:00 (休憩)
20:00-20:30 トークセッション
20:30-20:40 質疑応答
20:40-21:30 懇親会

▽参加申し込み受付
https://goo.gl/forms/JAz9fpKmIh1h7i0v1

最新の情報はFacebookイベントページでもご覧いただけます。
https://www.facebook.com/events/151780342026694/
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

  【Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演決定!発表募集締め切りは6月30日(金)!】

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは九州での初開催!

第5回目となる今回は、熊本市の熊本学園大学にて2017年9月2日(土)・3日(日)に開催します。

熊本城の石垣復旧に画像処理の研究者として携わっていらっしゃる熊本大学の上瀧 剛氏に基調講演をいただくことが決定しました!
最新情報は、Code4Lib JAPANカンファレンス公式サイトをご覧ください。 http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2017

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。

Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました(前回のカンファレンスの内容はこちらからご覧いただけます)。

多数の発表応募をお待ちしております!

●発表応募について

発表にはロング発表とライトニングトークの2つの形式があります。

ロング発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

ロング発表は
15~20分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定。
(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)

ライトニングトーク(5分程度を予定)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。

上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2017年6月30日(金) 23:59(日本時間)とします。

プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、7月23日(日)までに発表採択者を公表します。

下記フォームからご応募ください。
発表応募フォーム: http://bit.ly/c4ljp17-proposal

●Code4Lib JAPANカンファレンス2017 プログラム委員会
委員長 清田陽司(株式会社LIFULL リッテルラボラトリー)
委員  天野絵里子(京都大学)
委員  大向一輝(国立情報学研究所)
委員  田辺浩介(物質・材料研究機構)
委員  常川真央(千葉大学)
委員  林 賢紀(国際農林水産業研究センター)

 【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第18号好評発売中!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の最新号第18号が、3月28日(火)に刊行され好評発売中です。

アメリカ大統領図書館のレポートと日本の総理大臣資料のありかを探る特集の2本立てです。歴代総理大臣の総理大臣資料のありかをまとめた「『総理大臣資料』全調査」も圧巻の内容となっています。

また、内閣総理大臣を務めた福田康夫氏への特別インタビューを元日経新聞記者の松岡資明さんに執筆いただきました。こちらもぜひご覧ください。

猪谷千香の図書館エスノグラフィーでは、前回のライブラリー・オブ・ザ・イヤーの優秀賞・オーディエンス賞を獲得した東京学芸大学学校図書館専門委員会を取材。さらに新連載として「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」を同志社大学の佐藤翔さんに担当いただきました。充実の連載も見逃せません。

ご予約、表紙などの詳細はFujisanマガジンサービスにて。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/new/

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第18号/2017年 冬号

目次

◆巻頭言 「意思を持って雑誌をつくる」ということ[岡本真] p.002

◆特別寄稿 壮大なバイオグラフィーとしての大統領図書館[大原ケイ] p.005

◆特集 総理大臣資料はどこにある?[岡本真] p.041
◇「総理大臣資料」全調査 [岡本真] p.083

◆福田康夫 元内閣総理大臣 特別インタビュー 公文書の扱いとその国のかたち [インタビュアー:松岡資明] p.113

◆図書館エスノグラフィ 東京学芸大学学校図書館 運営専門委員会[猪谷千香] p.122

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 人並の人生も幸福も期待していなかった図書館情報学徒、10年後の実態[佐藤翔] p.130

アカデミック・リソース・ガイド株式会社 業務実績 定期報告 p.142
スタッフボイス p.147
次号予告 p.151
定期購読・バックナンバーのご案内 p.156

★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

2017年度1回目となる新名取市図書館施設整備検討委員会が開催され、新名取市図書館建設アドバイザーとして出席し、適宜助言を行いました。名会議後は現在検討中のワークショップ、名取市ではライブラリーミーティングと呼んでいるものの内容について打ち合わせました。取駅前で始まっている工事もどんどんと進んできています。佳境です。(岡本)

・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務

先月オープンした須賀川市新庁舎には大きな吹抜け空間の市民ホールがあります。先日、会議と会議の間があったので、野原さんとここで仕事をしたのですが、はかどる、はかどるー。こういうざわめきが感じられる空間が個人的には大好きです。そんな空間の最高峰として原広司さん設計の京都駅があります。あそこのダイナミズムは素晴らしい。吹抜けをつくるということは、そのような人々の営みのダイナミズムを取り込むことです。市民交流センターの吹抜けも楽しみですね。(李)

・新庁舎建設に関する情報/須賀川市公式ウェブサイト
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/3417.htm
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【智頭町】
新智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

智頭宿には、国指定重要文化財となっている「石谷家住宅」があります。石谷家は、元禄年間(1688年~1704年)の初期に鳥取城下から智頭に移り住んだ旧家です。明治時代には大規模な林業を営む事業家、通称「材木王」として栄え、国政に参加する政治家としても活躍しました。石谷家住宅は敷地3,000坪、部屋数はなんと40以上!もはやこれは城?一部分は今でも現役の住宅として使われていますが、立派なお座敷や庭は一般客にも開放されています。大富豪のスケールの大きさを味わいに、ぜひ足を運んでみてください。(野原)

・石谷家住宅(鳥取県智頭町観光協会)
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kankou/pickup/ishitanike/
・新智頭図書館建設に関するアドバイザー業務を受託(アカデミック・リソース・ガイド株式会社、2017-05-10)
http://arg-corp.jp/2017/05/10/chizu-tottori/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・基本設計・実施設計業務

6月に入り、いよいよ業務も大詰めになってきました。この半年間で積み上げてきた議論をベースに、縁側カフェや図書館シンポジウムでの町民の皆さんの意見を反映させながら、実施計画と実施設計を作成していきます!また、現在西ノ島町では、まちで活躍する地域おこし協力隊を大募集中です!大自然に囲まれながら働いてみませんか?(下吹越)

・西ノ島町地域おこし協力隊求人情報(西ノ島町公式ウェブサイト)
http://www.town.nishinoshima.shimane.jp/guide/g_shushoku/kyujin/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

鳥取県立図書館主催の研修会で講師を務めました。鳥取県は日本海に面しているので涼しいイメージでしたが日中の気温は30度を超え、暑い。指宿市は2009年に「アロハ宣言」をしました。指宿市の職員、市内のホテルスタッフ、駅員、商工会議所、金融機関の職員は夏の期間、アロハシャツが制服になるそうです。アロハシャツで仕事ができるなんて、快適ですね。クラウドファンディングの10万円の引換券はオーダーメイドのアロハシャツです。あなたにぴったりの一着をつくれます。(鎌倉)

・アロハ宣言(いぶすき観光ネット)
http://www.ibusuki.or.jp/nanohana/cat-36/
・指宿から全国へ!本のある空間を届けるブックカフェプロジェクト(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託プロポーザルで提案採用者に選定
http://arg-corp.jp/2017/05/25/itabashi/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1398236550221963

第3回リクルート自然言語処理ハッカソンの開催を支援
http://arg-corp.jp/2017/05/22/recruit-tech-3/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1395485643830387

建設コンサルタンツ協会会誌『Consultant』の特集に弊社代表の岡本真が寄稿
http://arg-corp.jp/2017/05/15/media-22/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1389191554459796

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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          「書籍『図書館100連発』発売中」

            岡本真、ふじたまさえ著
         『図書館100連発』(青弓社、2017年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200631/arg-22/

【書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!刊行記念「101連発目を探そう!」も公式Facebookページで投稿受付中!】

[編集者から--矢野未知生]
全国の1,500館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を100個、本書では紹介しています。

貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックをカラー写真とともに解説していて、書店とはまた違った視点から読者にアプローチしている図書館の試みがどれもなかなか興味深いです。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集です。

巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収しています。

書籍版『図書館100連発』の刊行を記念して「101連発目を探そう!」を行っています。101連発目をドーンと募集しますので、ぜひご投稿で事例をお寄せください。

◆図書館100連発とは?
決して大がかりなものではなく、ほかの図書館でも明日から真似のできるようなもの、どこの図書館でも取り組んでいるけれどプラスアルファの工夫を行っているもの等、小さな取り組みでもみんなで共有し、実践していくことで、少しでも図書館がよくなればいいですよね。そんな事例を待っています。

詳細はFacebookページからご覧ください。
https://www.facebook.com/library100practices/

目次
「ライブラリー・リソース・ガイド」について

まえがき 岡本 真

File 001 観光パンフレットで「知る」から「行く」までの情報を提供 三重県立図書館[三重県]
File 002 図書館でバードウォッチング たつの市立揖保川図書館[兵庫県]
File 003 「他フロアへの導線問題」を解決した“資料の出張所” 浜松市立中央図書館[静岡県]
File 004 書庫資料に、出番を 箱根町社会教育センター図書室[神奈川県]
File 005 POP活用で実現、資料紹介コーナーの省スペース化 浜松市立中央図書館駅前分室[静岡県]
File 006 ソフトのパッケージ展示で、デジタルメディアをわかりやすく 山口市立中央図書館[山口県]
File 007 地域資料の収集をMLAK連携で充実化 多治見市図書館[岐阜県]
File 008 デジタルアーカイブで変わる自治体広報誌 富士見市立図書館[埼玉県]
File 009 「目には目を」メガネの名産地では、ビジネス支援もメガネ資料で 鯖江市図書館[福井県]
File 010 地域資料をつくるのも、図書館の新しい仕事 愛荘町立愛知川図書館[滋賀県]
File 011 地域へ出ていき資料をつくる情報創造型図書館 練馬区立南田中図書館[東京都]
File 012 図書館に、一箱の美術館を 六花文庫[北海道]
File 013 利用者とともに戦う「雑誌入れ替え戦!」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 014 もうご法度とは言わせない。音楽が流れる図書館 東近江市立永源寺図書館[滋賀県]
File 015 「図書館でネットしよう」をスタンダードに 軽井沢町立離山図書館[長野県]
File 016 パソコン専用席に、セキュリティーを 横浜市中央図書館[神奈川県]
File 017 レアな情報求めて分館へ。雑誌ファンの心をつかむ「バックナンバー展示」 富山市立八尾図書館ほんの森[富山県]
File 018 カードケースの有効活用で、配布物は、もう曲げない 奈良県立図書情報館[奈良県]
File 019 「こんな調べ物できます」レファレンス展示 福井県立図書館[福井県]
File 020 本との出会いをつくり出す「としょかん福袋」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 021 駅コンコースの貸出カウンターで利便性向上 札幌市中央図書館大通カウンター[北海道]
File 022 無人貸出・返却で長時間利用を可能に 高槻市立図書館駅前図書コーナー[大阪府]
File 023 コンビニ感覚で本を返却 水俣市立図書館[熊本県]
File 024 トークイベントで図書館を「知の舞台」に 鯖江市図書館[福井県]
File 025 地域イベントに図書館を「出前」 岩見沢市立図書館[北海道]
File 026 図書館と専門機関が連携。ビジネスで使える「技術書棚」 山口県立山口図書館[山口県]
File 027 美術館と連携した展示で、集客・利便性をアップ 多治見市図書館[岐阜県]
File 028 移動図書館に法テラスが同行 南三陸町図書館[宮城県]
File 029 + File 030 館内に本の注文票を設置 田原市中央図書館[愛知県]/白河市立図書館[福島県]
File 031 図書館利用カードで利用者の相互乗り入れ 村山市立図書館[山形県]/北中城あやかりの杜図書館[沖縄県]
File 032 美術館に行ったら画集は図書館で。地域で推進するMLAK連携 熱海市立図書館[静岡県]/郡山市中央図書館[福島県]/島根県立図書館[島根県]
File 033 友好都市、その理由も図書館で 白河市立図書館[福島県]
File 034 “まとめ読み”の強い味方! 郷土雑誌のバックナンバーを開架提供 山梨県立図書館[山梨県]
File 035 図書館活動のアーカイブは、未来のヒント集 洲本市立洲本図書館[兵庫県]/神埼市立図書館[佐賀県]
File 036 中継DVDの貸出で、市議会をオープンに 村上市立中央図書館[新潟県]
File 037 DAISY図書の必要性を、子どもたちにも 島根県立図書館[島根県]
File 038 観光パンフレット収集で、いい旅、そろってます 佐賀市立図書館[佐賀県]
File 039 「私たちはこんな図書館です」エントランスで自己紹介 伊勢市立小俣図書館[三重県]
File 040 休館日のガッカリを緩和する情報発信術 南風原町立図書館[沖縄県]
File 041 子ども扱いしない分類サイン 嘉手納町立図書館[沖縄県]
File 042 書架に「らしさ」を 西ノ島町立中央公民館図書室[島根県]
File 043 「みんなでつくる」が実感できる図書館づくり 海士町中央図書館[島根県]
File 044 住宅地図のコピー問題、解決策を図書館で案内 三島市立図書館[静岡県]
File 045 新聞書評、「地元の本」にもっと光を 千葉市中央図書館[千葉県]
File 046 データベースの価値を活用法とともにアピール 沖縄県立図書館[沖縄県]
File 047 青空文庫の表紙コンテスト 仁愛女子短期大学附属図書館[福井県]
File 048 ゴミになるレシート芯、アイデア次第で大変身 甲府市立図書館[山梨県]/桑名市立中央図書館[三重県]/三島市立図書館[静岡県]/白河市立図書館[福島県]
File 049 好奇心をスイッチに「誰も読んでいない本フェア」 苫小牧市立中央図書館[北海道]/国際基督教大学図書館[東京都]
File 050 書庫の本? いいえ「蔵出し展示」です 多治見市図書館[岐阜県]
File 051 「例規」のウェブ版、きちんと橋渡し 高山市図書館煥章館[岐阜県]
File 052 ライトノベルを本の世界の入り口に 秋田市立中央図書館明徳館[秋田県]
File 053 地域資料を地図で案内 播磨町立図書館[兵庫県]
File 054 その機内誌・車内誌、ここでしか読めません 長崎市立図書館[長崎県]
File 055 書庫内での避難指示を床に 愛媛大学図書館[愛媛県]
File 056 子どもにもブックバスケットを 多治見市図書館[岐阜県]
File 057 コミュニティーバスで図書館案内  浦安市立中央図書館[千葉県]
File 058 オンラインデータベースの案内をパソコンの壁紙に 紫波町図書館[岩手県]
File 059 選定されなかった教科書も収集 瀬戸内市牛窓町図書館[岡山県]
File 060 友好都市の広報誌を展示 安曇野市中央図書館[長野県]
File 061 雑誌用書架を行政情報コーナーに転用 琴浦町図書館[鳥取県]
File 062 フリーペーパーの積極的収集 射水市新湊図書館[富山県]
File 063 「他巻書庫」の表示 白河市立図書館[福島県]
File 064 AV(視聴覚)資料にも地域色を 大洲市立図書館[愛媛県]
File 065 司書が地域資料を制作 今治市立中央図書館[愛媛県]
File 066 教科書センターに検定意見書・修正表も 静岡市立中央図書館[静岡県]
File 067 カフェメニューに見立てたテーマ展示 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 068 県内自治体の広報誌を目立つところに 和気町立佐伯図書館[岡山県]
File 069 新着の寄贈資料を紹介 長岡市立寺泊地域図書館[新潟県]
File 070 福袋の中身公開展示 皇學館大学附属図書館[三重県]
File 071 新聞で見る昔の今日 安城市中央図書館[愛知県]
File 072 本箱を展示器具に活用 四日市市立図書館[三重県]
File 073 行政資料の一覧リストを提供 萩市立萩図書館[山口県]
File 074 書籍とDVDをセットで展示 綾川町立生涯学習センター(綾川町立図書館)[香川県]
File 075 貴重資料をコピーで見せる 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 076 科学書を読ませる工夫 神奈川県立川崎図書館[神奈川県]
File 077 作家名の見出し板にひと工夫 長岡市立寺泊地域図書館・西地域図書館[新潟県]
File 078 館内で移動図書館車をPRするコーナー 浦添市立図書館[沖縄県]
File 079 郷土にまつわる作家名の見出し板を工夫 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 080 利用マナーアップを呼びかける啓発的ポスター 原村図書館[長野県]
File 081 デザインが持つ“伝えるチカラ” 三田市立図書館[兵庫県]
File 082 館内にある子育て資料をマップで展示 千葉市中央図書館[千葉県]
File 083 本を大切にしてもらうマナーアップの呼びかけ方法 長崎市立図書館[長崎県]
File 084 公開書庫の本棚にPOP 共立女子大学・共立女子短期大学図書館[東京都]
File 085 「禁止」からの巧みな脱却 里庄町立図書館[岡山県]
File 086 大人の社会科見学図書館ツアー 上田市立上田図書館[長野県]
File 087 マステでおしゃれに 塩尻市立図書館/えんぱーく[長野県]
File 088 書店売れ筋も紹介 市立大町図書館[長野県]
File 089 これぞ、レファレンス! 市立須坂図書館[長野県]
File 090 文学全集に収録作家を明示 草津町立温泉図書館[群馬県]
File 091 友好都市のプロフィールをひと言紹介 日出町立図書館[大分県]
File 092 学習席に図書館報 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 093 イベント案内を手紙で 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 094 著者名表示に代表作を 藤枝市立駅南図書館[静岡県]
File 095 ストーリーづくりを重視した雑誌スポンサー制度 島田市立島田図書館[静岡県]
File 096 リーディングトラッカーの館外貸出 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 097 移動図書館車に時計を設置 小郡市立図書館[福岡県]
File 098 持ち運べるフロアマップ 新居浜市立別子銅山記念図書館[愛媛県]
File 099 読み聞かせも! 究極の宅配ボランティア 富士見町図書館[長野県]
File 100 個人でもなれる雑誌スポンサー 阪南市立図書館[大阪府]

図書館システム座談会 吉本龍司/ふじたまさえ/岡本 真

図書館系業務実績一覧

あとがき 岡本 真/ふじたまさえ

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
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~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2017-06-07(Wed):
情報処理学会 連続セミナー2017「イノベーション最前線-2020年を超えて生き抜くための技術を探る」
第1回「加速するオープン・サービス・イノベーション」
(於・東京都/日本大学理工学部駿河台校舎)
http://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2017/program01.html

◇2017-06-07(Wed)~2017-06-09(Fri):
情報システム研究機構 国立情報学研究所
学術情報基盤オープンフォーラム2017
(於・東京都/学術総合センター)
http://www.nii.ac.jp/csi/openforum2017/

◇2017-06-09(Fri):
日本文書情報マネジメント協会 JIIMAセミナー2017「ワークスタイルを変革するデジタルドキュメント-電子文書情報社会の構築」(大阪)
(於・大阪府/大阪産業創造館)
http://www.jiima.or.jp/seminar/jiimaseminar2017osaka.html

◆2017-06-14(Wed):
『図書館100連発』(青弓社)刊行記念「小さなアイデアで図書館は変わる!」
猪谷千香×岡本真 トークイベント
(於・東京都/青山ブックセンター)
http://www.aoyamabc.jp/event/library100/

◇2017-06-16(Fri):
ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.5「ライフスタイル×テクノロジー」
(於・東京都/Tunnel 株式会社 佳秀ビル2階)
https://www.facebook.com/events/151780342026694/

◇2017-06-17(Sat)~2017-06-18(Sun):
ビジネス支援図書館推進協議会 第6回 情報ナビゲーター交流会
(於・東京都/機械振興会館)
http://www.business-library.jp/activity/info/20170618navi/

◇2017-06-18(Sun):
大学図書館問題研究会 第25回大図研オープンカレッジ(DOC)
「Linked Open Dataを体験-書誌・所蔵データは宝の山!」
(於・大阪府/大阪商業大学(谷岡学園) 梅田サテライトオフィス CURIO-CITY)
https://sites.google.com/site/dtkosakaweb/home/reikai/dtkdoc2017

◇2017-06-24(Sat):
情報メディア学会 第16回研究大会
「学校司書への期待と養成の課題-情報教育との関わりを視野に」(仮)
(於・神奈川県/関東学院大学 金沢文庫キャンパス)
http://www.jsims.jp/kenkyu-taikai/yokoku/16.html

◇2017-06-24(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2017年6月月例研究会
「BIBFRAME2.0の概要と問題点:米国議会図書館の本気度を改めて問う」(谷口祥一)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201706

◇2017-07-01(Sat):
デジタルアーカイブ学会 第1回定例研究会
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス 山上会館)
http://digitalarchivejapan.org/wp/bukai/reikai/

◇2017-07-01(Sat)~2017-07-02(Sun):
第14回 観光情報学会 全国大会「ポスト・インバウンドに向けて次世代の観光情報学を考える」
(於・静岡県/静岡県立大学 小鹿キャンパス)
http://ustv.u-shizuoka-ken.ac.jp/sti2017/

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2017-06-14(Wed):
『図書館100連発』(青弓社)刊行記念「小さなアイデアで図書館は変わる!」猪谷千香×岡本真 トークイベント
(於・東京都/青山ブックセンター)
http://www.aoyamabc.jp/event/library100/

◇2017-06-17(Sat):
ビジネス支援図書館推進協議会 第6回 情報ナビゲーター交流会 講義「戦略的広報を考え・実践する!!」(鎌倉幸子)
(於・東京都/機械振興会館)
http://www.business-library.jp/activity/info/20170618navi/

◇2017-06-19(Mon):
国立教育政策研究所社会教育実践研究センター平成29年度図書館司書専門講座 事例研究II「震災から学ぶ図書館の危機管理」(鎌倉幸子)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h29/shisyo_kouza.html

◇2017-06-23(Fri):
国立教育政策研究所社会教育実践研究センター平成29年度図書館司書専門講座 特別講演「図書館とともに創る地域の未来-つながる図書館」(岡本真)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h29/shisyo_kouza.html

◇2017-06-26(Mon):
図書館問題研究会第64回全国大会 in 秩父第1分科会「図書館の原則・政策・動向」(3)「都道府県立図書」(岡本真)
(於・埼玉県/ナチュラルファームシティ 農園ホテル)
https://tomonken64.jimdo.com/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2017-05-29(Mon): 関内地域でのエリアマネジメントに向けて

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8939

図書館を中心とした公共施設の仕事がメインに見えるかと思いますが、地域の仕事も結構しています。

ということで、本日は弊社ががる横浜・関内地域のエリアマネジメントに向けて、この一帯の地所に関係する会社の方と打ち合わせしました。

エリアマネジメントには地主さんや大家さんの理解が欠かせません。着実に歩みを進めていきます。

◆2017-05-30(Tue): 作業諸々

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8940

明日から出張なので、本日はオフィスに籠っての作業諸々。

明日はスタッフ2名がとあるプロポーザルの審査会に出るので、その最終読み合わせも行いました。結果につながりますように。

◆2017-05-31(Wed): 新名取市図書館施設整備検討委員会に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8941

2泊3日の東北出張です。まずは新名取市図書館施設整備検討委員会の今年度第1回に新名取市図書館建設アドバイザーとして出席しました。

・名取市-新図書館関連
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

とにかく市民から選ばれた委員のみなさんの議論のレベルが高いのです。これが図書館の歴史が積み重ねられてきた自治体の力であることを痛感します。

◆2017-06-01(Thu): 紫波町図書館に籠ってオガールプロジェクトの調査

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8942

昼前に紫波町に移動し、

・紫波町図書館
http://lib.town.shiwa.iwate.jp/

に籠りました。

・オガールプロジェクト
http://ogal-shiwa.com/

についてあらためて勉強するためです。

・しわネット
http://shiwa.saksak.jp/back/
・岩手日報
http://www.iwate-np.co.jp/
・紫波新聞
http://shiwanews.com/

から、まちづくり座談会の会議録や紫波町図書館をつくり育てる会の10年誌等、図書館の地域資料・行政資料をフル活用しました。

適切な資料をタイムリーに提供してくださる紫波町図書館のみなさまに感謝です。

◆2017-06-02(Fri): ビッグルーフ滝沢を見学して帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8943

紫波町図書館でもう少しだけ調べごとをした後、この4月に開館したばかりの

・ビッグルーフ滝沢
https://bigroof.jp/
https://www.facebook.com/bigrooftakizawa/
・滝沢市-滝沢市交流拠点複合施設等整備事業について
http://www.city.takizawa.iwate.jp/hukugou
・みんなでつくる ふれあいの大屋根
http://ooyane.people.co.jp/

を見学しました。

明日以降も予定がいっぱいなので、もう少しほうぼうを見て回りたい気持ちを抑えて帰京しました。

◆2017-06-03(Sat): 午前会議からの休養

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8944

午前中は現在策定支援が大詰めの島根県は西ノ島町コミュニティ図書館の実施計画につき、最終的な方向性を担当者間で協議しました。こちらも大詰めです。

午後は来週も出張が続くので休養のひととき。休むことも大事です。

◆2017-06-04(Sun): 臨時全大会と神奈川の県立図書館を考える会 活動成果報告作業部会の開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8945

本日は臨時の全体会議でした。普段のプロジェクト単位の案件会議ではなく、経営的な観点での議論を半日行いました。非常によい議論となりました。ゲスト参加は1名。

夕方からは、

・神奈川の県立図書館を考える会 活動成果報告作業部会
https://www.facebook.com/events/454856294870407/

です。3名程度での作業主体の会と思っていたのですが、7名の参加者があり、議論をしながらのまとめの作業となりました。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-644]2017年06月05日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
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643号(2017-05-29、4463部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の643号(2017-05-29、4463部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!トークイベントも開催!
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演決定!発表募集締め切りは6月30日(金)!
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』最新号第18号、好評発売中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -知夫村によって帰京
 -沖縄市・恩納村を周遊
 -図書館総合展2017 フォーラム in 武蔵野に参加
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20170529083105000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2017-05-29発行   ‡No.643‡   4463部発行

       -書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!トークイベントも開催!
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演決定!発表募集締め切りは6月30日(金)!
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』最新号第18号、好評発売中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -知夫村によって帰京
 -沖縄市・恩納村を周遊
 -図書館総合展2017 フォーラム in 武蔵野に参加
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!刊行記念「101連発目を探そう!」も公式Facebookページで投稿受付中!】

[編集者から--矢野未知生]
全国の1,500館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を100個、本書では紹介しています。

貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックをカラー写真とともに解説していて、書店とはまた違った視点から読者にアプローチしている図書館の試みがどれもなかなか興味深いです。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集です。

巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収しています。

書籍版『図書館100連発』の刊行を記念して「101連発目を探そう!」を行っています。101連発目をドーンと募集しますので、ぜひご投稿で事例をお寄せください。

◆図書館100連発とは?
決して大がかりなものではなく、ほかの図書館でも明日から真似のできるようなもの、どこの図書館でも取り組んでいるけれどプラスアルファの工夫を行っているもの等、小さな取り組みでもみんなで共有し、実践していくことで、少しでも図書館がよくなればいいですよね。そんな事例を待っています。

詳細はFacebookページからご覧ください。
https://www.facebook.com/library100practices/

岡本真、ふじたまさえ著『図書館100連発』(青弓社、2017年)
http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1

目次

「ライブラリー・リソース・ガイド」について

まえがき 岡本 真

File 001 観光パンフレットで「知る」から「行く」までの情報を提供 三重県立図書館[三重県]
File 002 図書館でバードウォッチング たつの市立揖保川図書館[兵庫県]
File 003 「他フロアへの導線問題」を解決した“資料の出張所” 浜松市立中央図書館[静岡県]
File 004 書庫資料に、出番を 箱根町社会教育センター図書室[神奈川県]
File 005 POP活用で実現、資料紹介コーナーの省スペース化 浜松市立中央図書館駅前分室[静岡県]
File 006 ソフトのパッケージ展示で、デジタルメディアをわかりやすく 山口市立中央図書館[山口県]
File 007 地域資料の収集をMLAK連携で充実化 多治見市図書館[岐阜県]
File 008 デジタルアーカイブで変わる自治体広報誌 富士見市立図書館[埼玉県]
File 009 「目には目を」メガネの名産地では、ビジネス支援もメガネ資料で 鯖江市図書館[福井県]
File 010 地域資料をつくるのも、図書館の新しい仕事 愛荘町立愛知川図書館[滋賀県]
File 011 地域へ出ていき資料をつくる情報創造型図書館 練馬区立南田中図書館[東京都]
File 012 図書館に、一箱の美術館を 六花文庫[北海道]
File 013 利用者とともに戦う「雑誌入れ替え戦!」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 014 もうご法度とは言わせない。音楽が流れる図書館 東近江市立永源寺図書館[滋賀県]
File 015 「図書館でネットしよう」をスタンダードに 軽井沢町立離山図書館[長野県]
File 016 パソコン専用席に、セキュリティーを 横浜市中央図書館[神奈川県]
File 017 レアな情報求めて分館へ。雑誌ファンの心をつかむ「バックナンバー展示」 富山市立八尾図書館ほんの森[富山県]
File 018 カードケースの有効活用で、配布物は、もう曲げない 奈良県立図書情報館[奈良県]
File 019 「こんな調べ物できます」レファレンス展示 福井県立図書館[福井県]
File 020 本との出会いをつくり出す「としょかん福袋」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 021 駅コンコースの貸出カウンターで利便性向上 札幌市中央図書館大通カウンター[北海道]
File 022 無人貸出・返却で長時間利用を可能に 高槻市立図書館駅前図書コーナー[大阪府]
File 023 コンビニ感覚で本を返却 水俣市立図書館[熊本県]
File 024 トークイベントで図書館を「知の舞台」に 鯖江市図書館[福井県]
File 025 地域イベントに図書館を「出前」 岩見沢市立図書館[北海道]
File 026 図書館と専門機関が連携。ビジネスで使える「技術書棚」 山口県立山口図書館[山口県]
File 027 美術館と連携した展示で、集客・利便性をアップ 多治見市図書館[岐阜県]
File 028 移動図書館に法テラスが同行 南三陸町図書館[宮城県]
File 029 + File 030 館内に本の注文票を設置 田原市中央図書館[愛知県]/白河市立図書館[福島県]
File 031 図書館利用カードで利用者の相互乗り入れ 村山市立図書館[山形県]/北中城あやかりの杜図書館[沖縄県]
File 032 美術館に行ったら画集は図書館で。地域で推進するMLAK連携 熱海市立図書館[静岡県]/郡山市中央図書館[福島県]/島根県立図書館[島根県]
File 033 友好都市、その理由も図書館で 白河市立図書館[福島県]
File 034 “まとめ読み”の強い味方! 郷土雑誌のバックナンバーを開架提供 山梨県立図書館[山梨県]
File 035 図書館活動のアーカイブは、未来のヒント集 洲本市立洲本図書館[兵庫県]/神埼市立図書館[佐賀県]
File 036 中継DVDの貸出で、市議会をオープンに 村上市立中央図書館[新潟県]
File 037 DAISY図書の必要性を、子どもたちにも 島根県立図書館[島根県]
File 038 観光パンフレット収集で、いい旅、そろってます 佐賀市立図書館[佐賀県]
File 039 「私たちはこんな図書館です」エントランスで自己紹介 伊勢市立小俣図書館[三重県]
File 040 休館日のガッカリを緩和する情報発信術 南風原町立図書館[沖縄県]
File 041 子ども扱いしない分類サイン 嘉手納町立図書館[沖縄県]
File 042 書架に「らしさ」を 西ノ島町立中央公民館図書室[島根県]
File 043 「みんなでつくる」が実感できる図書館づくり 海士町中央図書館[島根県]
File 044 住宅地図のコピー問題、解決策を図書館で案内 三島市立図書館[静岡県]
File 045 新聞書評、「地元の本」にもっと光を 千葉市中央図書館[千葉県]
File 046 データベースの価値を活用法とともにアピール 沖縄県立図書館[沖縄県]
File 047 青空文庫の表紙コンテスト 仁愛女子短期大学附属図書館[福井県]
File 048 ゴミになるレシート芯、アイデア次第で大変身 甲府市立図書館[山梨県]/桑名市立中央図書館[三重県]/三島市立図書館[静岡県]/白河市立図書館[福島県]
File 049 好奇心をスイッチに「誰も読んでいない本フェア」 苫小牧市立中央図書館[北海道]/国際基督教大学図書館[東京都]
File 050 書庫の本? いいえ「蔵出し展示」です 多治見市図書館[岐阜県]
File 051 「例規」のウェブ版、きちんと橋渡し 高山市図書館煥章館[岐阜県]
File 052 ライトノベルを本の世界の入り口に 秋田市立中央図書館明徳館[秋田県]
File 053 地域資料を地図で案内 播磨町立図書館[兵庫県]
File 054 その機内誌・車内誌、ここでしか読めません 長崎市立図書館[長崎県]
File 055 書庫内での避難指示を床に 愛媛大学図書館[愛媛県]
File 056 子どもにもブックバスケットを 多治見市図書館[岐阜県]
File 057 コミュニティーバスで図書館案内  浦安市立中央図書館[千葉県]
File 058 オンラインデータベースの案内をパソコンの壁紙に 紫波町図書館[岩手県]
File 059 選定されなかった教科書も収集 瀬戸内市牛窓町図書館[岡山県]
File 060 友好都市の広報誌を展示 安曇野市中央図書館[長野県]
File 061 雑誌用書架を行政情報コーナーに転用 琴浦町図書館[鳥取県]
File 062 フリーペーパーの積極的収集 射水市新湊図書館[富山県]
File 063 「他巻書庫」の表示 白河市立図書館[福島県]
File 064 AV(視聴覚)資料にも地域色を 大洲市立図書館[愛媛県]
File 065 司書が地域資料を制作 今治市立中央図書館[愛媛県]
File 066 教科書センターに検定意見書・修正表も 静岡市立中央図書館[静岡県]
File 067 カフェメニューに見立てたテーマ展示 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 068 県内自治体の広報誌を目立つところに 和気町立佐伯図書館[岡山県]
File 069 新着の寄贈資料を紹介 長岡市立寺泊地域図書館[新潟県]
File 070 福袋の中身公開展示 皇學館大学附属図書館[三重県]
File 071 新聞で見る昔の今日 安城市中央図書館[愛知県]
File 072 本箱を展示器具に活用 四日市市立図書館[三重県]
File 073 行政資料の一覧リストを提供 萩市立萩図書館[山口県]
File 074 書籍とDVDをセットで展示 綾川町立生涯学習センター(綾川町立図書館)[香川県]
File 075 貴重資料をコピーで見せる 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 076 科学書を読ませる工夫 神奈川県立川崎図書館[神奈川県]
File 077 作家名の見出し板にひと工夫 長岡市立寺泊地域図書館・西地域図書館[新潟県]
File 078 館内で移動図書館車をPRするコーナー 浦添市立図書館[沖縄県]
File 079 郷土にまつわる作家名の見出し板を工夫 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 080 利用マナーアップを呼びかける啓発的ポスター 原村図書館[長野県]
File 081 デザインが持つ“伝えるチカラ” 三田市立図書館[兵庫県]
File 082 館内にある子育て資料をマップで展示 千葉市中央図書館[千葉県]
File 083 本を大切にしてもらうマナーアップの呼びかけ方法 長崎市立図書館[長崎県]
File 084 公開書庫の本棚にPOP 共立女子大学・共立女子短期大学図書館[東京都]
File 085 「禁止」からの巧みな脱却 里庄町立図書館[岡山県]
File 086 大人の社会科見学図書館ツアー 上田市立上田図書館[長野県]
File 087 マステでおしゃれに 塩尻市立図書館/えんぱーく[長野県]
File 088 書店売れ筋も紹介 市立大町図書館[長野県]
File 089 これぞ、レファレンス! 市立須坂図書館[長野県]
File 090 文学全集に収録作家を明示 草津町立温泉図書館[群馬県]
File 091 友好都市のプロフィールをひと言紹介 日出町立図書館[大分県]
File 092 学習席に図書館報 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 093 イベント案内を手紙で 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 094 著者名表示に代表作を 藤枝市立駅南図書館[静岡県]
File 095 ストーリーづくりを重視した雑誌スポンサー制度 島田市立島田図書館[静岡県]
File 096 リーディングトラッカーの館外貸出 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 097 移動図書館車に時計を設置 小郡市立図書館[福岡県]
File 098 持ち運べるフロアマップ 新居浜市立別子銅山記念図書館[愛媛県]
File 099 読み聞かせも! 究極の宅配ボランティア 富士見町図書館[長野県]
File 100 個人でもなれる雑誌スポンサー 阪南市立図書館[大阪府]

図書館システム座談会 吉本龍司/ふじたまさえ/岡本 真

図書館系業務実績一覧

あとがき 岡本 真/ふじたまさえ

  【Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演決定!発表募集締め切りは6月30日(金)!】

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは九州での初開催!

第5回目となる今回は、熊本市の熊本学園大学にて2017年9月2日(土)・3日(日)に開催します。

熊本城の石垣復旧に画像処理の研究者として携わっていらっしゃる熊本大学の上瀧 剛氏に基調講演をいただくことが決定しました!
最新情報は、Code4Lib JAPANカンファレンス公式サイトをご覧ください。 http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2017

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。

Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました(前回のカンファレンスの内容はこちらからご覧いただけます)。

多数の発表応募をお待ちしております!

●発表応募について

発表にはロング発表とライトニングトークの2つの形式があります。

ロング発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

ロング発表は
15~20分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定。
(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)

ライトニングトーク(5分程度を予定)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。

上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2017年6月30日(金) 23:59(日本時間)とします。

プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、7月23日(日)までに発表採択者を公表します。

下記フォームからご応募ください。
発表応募フォーム: http://bit.ly/c4ljp17-proposal

●Code4Lib JAPANカンファレンス2017 プログラム委員会
委員長 清田陽司(株式会社LIFULL リッテルラボラトリー)
委員  天野絵里子(京都大学)
委員  大向一輝(国立情報学研究所)
委員  田辺浩介(物質・材料研究機構)
委員  常川真央(千葉大学)
委員  林 賢紀(国際農林水産業研究センター)

 【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第18号好評発売中!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の最新号第18号が、3月28日(火)に刊行されました。

アメリカ大統領図書館のレポートと日本の総理大臣資料のありかを探る特集の2本立てです。歴代総理大臣の総理大臣資料のありかをまとめた「『総理大臣資料』全調査」も圧巻の内容となっています。

また、内閣総理大臣を務めた福田康夫氏への特別インタビューを元日経新聞記者の松岡資明さんに執筆いただきました。こちらもぜひご覧ください。

猪谷千香の図書館エスノグラフィーでは、前回のライブラリー・オブ・ザ・イヤーの優秀賞・オーディエンス賞を獲得した東京学芸大学学校図書館専門委員会を取材。さらに新連載として「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」を同志社大学の佐藤翔さんに担当いただきました。充実の連載も見逃せません。

ご予約、表紙などの詳細はFujisanマガジンサービスにて。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/new/

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第18号/2017年 冬号

目次

◆巻頭言 「意思を持って雑誌をつくる」ということ[岡本真] p.002

◆特別寄稿 壮大なバイオグラフィーとしての大統領図書館[大原ケイ] p.005

◆特集 総理大臣資料はどこにある?[岡本真] p.041
◇「総理大臣資料」全調査 [岡本真] p.083

◆福田康夫 元内閣総理大臣 特別インタビュー 公文書の扱いとその国のかたち [インタビュアー:松岡資明] p.113

◆図書館エスノグラフィ 東京学芸大学学校図書館 運営専門委員会[猪谷千香] p.122

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 人並の人生も幸福も期待していなかった図書館情報学徒、10年後の実態[佐藤翔] p.130

アカデミック・リソース・ガイド株式会社 業務実績 定期報告 p.142
スタッフボイス p.147
次号予告 p.151
定期購読・バックナンバーのご案内 p.156

★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

新年度に入って2ヶ月が終わろうとしていますが、今月末には新図書館建設検討委員会の2017年度最初の回が開催されます。アドバイザーである私も当然出席してきます。最近は「名取の図書館、そろそろなんだよね?」と聞かれることが増えました。「はい、あと1年程度です」。新生する名取市図書館にご期待ください。(岡本)

・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務

先週予告していた通り、「すかがわ talk vol.2」に参加してきました。「ひと・くらし・デザインをつなぐ」がテーマでしたが、「デザイン」について、特に複数で話し合う時は、いま話している「デザイン」とは何なのかを表明してから話さないとなあ、と思いました。自戒の念を込めて。また「design company」の吉田有希さんのお話をお聴きして、クラスターを超えるコミュニケーションはまだまだできていないということを痛感しました。つくればつくるほど、やらなきゃならないことが見つかる。もっとがんばりましょう、ですね。(李)

・須賀川プロジェクト室:「すかがわ talk vol.2」開催 | 畝森泰行建築設計事務所
http://unemori-archi.com/?p=738
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【智頭町】
新智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

智頭町での初日。町で唯一の本屋「下山書店」に立ち寄った後は、智頭宿を散策しました。江戸時代、参勤交代で江戸に向かう鳥取藩が最初に宿をとったのがこの宿場町です。今でも当時をしのばせる町家が並び、民家の玄関口には「杉玉」が飾られています。その様子には「観光のために統一した」というわざとらしさは感じらず、まちの人々が楽しみながら文化を受け継いできた、そんなセンスがにじみ出ているようでした。(野原)

・智頭宿(鳥取県智頭町観光協会)
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kankou/pickup/01/
・新智頭図書館建設に関するアドバイザー業務を受託(アカデミック・リソース・ガイド株式会社、2017-05-10)
http://arg-corp.jp/2017/05/10/chizu-tottori/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・基本設計・実施設計業務

「西ノ島町で50人も集めてイベントできたら大したものだよ」。図書館シンポジウム開催の翌日、帰りの別府港に向かうタクシーのなか、運転手さんに言われた言葉です。改めて、まちのタクシーの運転手さんにも、漁師さんにも、消防団員さんにも、未来の図書館利用者として関心をもってもらえるよう努力していかなければ、と思う出来事でした。これからもまちにひらかれた図書館づくりを目指し、実施計画・設計を進めていきます。(下吹越)

・コミュニティ図書館とまちの未来を考えるシンポジウム開催報告(隠岐・西ノ島いいね!)
https://www.facebook.com/oki.nishinoshima/posts/1439904602719061

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

プロジェクトタイトルを「すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる」から「指宿から全国へ!本のある空間を届けるブックカフェプロジェクト」に変更したそうです。本のある空間を届ける活動は、指宿市には限らず、日本全体で考えていきたい課題でもあります。このプロジェクトがモデルとなり、ブックカフェを通じ、体験とつながりを創造する場所が増えていってほしいという願いが込められています。プロジェクトの終了まで50日を切りました。ご支援の程、よろしくお願いします。(鎌倉)

・指宿から全国へ!本のある空間を届けるブックカフェプロジェクト(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託プロポーザルで提案採用者に選定
http://arg-corp.jp/2017/05/25/itabashi/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1398236550221963

第3回リクルート自然言語処理ハッカソンの開催を支援
http://arg-corp.jp/2017/05/22/recruit-tech-3/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1395485643830387

建設コンサルタンツ協会会誌『Consultant』の特集に弊社代表の岡本真が寄稿
http://arg-corp.jp/2017/05/15/media-22/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1389191554459796

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2017-05-30(Tue):
日本文書情報マネジメント協会 JIIMAセミナー2017「ワークスタイルを変革するデジタルドキュメント-電子文書情報社会の構築」(東京)
(於・東京都/大手町ファーストスクエアカンファレンス)
http://www.jiima.or.jp/seminar/jiimaseminar2017.html

◇2017-06-02(Fri):
全史料協関東部会 総会記念講演会(第290回定例研究会)「地方自治のツールとしての公文書」(金井利之)
(於・群馬県/群馬県立文書館)
http://www.jsai-kanto.jp/study290.html

◇2017-06-03(Sat):
日本図書館情報学会 2017年春季研究集会
(於・東京都/専修大学 神田キャンパス)
http://www.jslis.jp/conference/2017Spring.html

◇2017-06-03(Sat):
日本図書館研究会 特別研究例会「三人の森さんを振り返る」(石塚栄二)
(於・京都府/同志社大学 新町キャンパス 臨光館)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2017/sp-invit.html

◇2017-06-07(Wed):
情報処理学会 連続セミナー2017「イノベーション最前線-2020年を超えて生き抜くための技術を探る」
第1回「加速するオープン・サービス・イノベーション」
(於・東京都/日本大学理工学部駿河台校舎)
http://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2017/program01.html

◇2017-06-07(Wed)~2017-06-09(Fri):
情報システム研究機構 国立情報学研究所
学術情報基盤オープンフォーラム2017
(於・東京都/学術総合センター)
http://www.nii.ac.jp/csi/openforum2017/

◇2017-06-09(Fri):
日本文書情報マネジメント協会 JIIMAセミナー2017「ワークスタイルを変革するデジタルドキュメント-電子文書情報社会の構築」(大阪)
(於・大阪府/大阪産業創造館)
http://www.jiima.or.jp/seminar/jiimaseminar2017osaka.html

◆2017-06-14(Wed):
『図書館100連発』(青弓社)刊行記念「小さなアイデアで図書館は変わる!」
猪谷千香×岡本真 トークイベント
(於・東京都/青山ブックセンター)
http://www.aoyamabc.jp/event/library100/

◇2017-06-16(Fri):
ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.5「ライフスタイル×テクノロジー」
(於・東京都/Tunnel 株式会社 佳秀ビル2階)
https://www.facebook.com/events/151780342026694/

◇2017-06-17(Sat)~2017-06-18(Sun):
ビジネス支援図書館推進協議会 第6回 情報ナビゲーター交流会
(於・東京都/機械振興会館)
http://www.business-library.jp/activity/info/20170618navi/

◇2017-06-18(Sun):
大学図書館問題研究会 第25回大図研オープンカレッジ(DOC)
「Linked Open Dataを体験-書誌・所蔵データは宝の山!」
(於・大阪府/大阪商業大学(谷岡学園) 梅田サテライトオフィス CURIO-CITY)
https://sites.google.com/site/dtkosakaweb/home/reikai/dtkdoc2017

◇2017-06-24(Sat):
情報メディア学会 第16回研究大会
「学校司書への期待と養成の課題-情報教育との関わりを視野に」(仮)
(於・神奈川県/関東学院大学 金沢文庫キャンパス)
http://www.jsims.jp/kenkyu-taikai/yokoku/16.html

◇2017-06-24(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2017年6月月例研究会
「BIBFRAME2.0の概要と問題点:米国議会図書館の本気度を改めて問う」(谷口祥一)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201706

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2017-05-30(Tue):
鳥取県立図書館 平成29年度 第1回 図書館業務専門講座 基本講演「伝えたいことがきちんと伝わる広報とは?~図書館の情報発信を考える~」(鎌倉幸子)
(於・鳥取県/倉吉交流プラザ)
http://www.library.pref.tottori.jp/member/H29-1senmonkouza.pdf

◇2017-06-14(Wed):
『図書館100連発』(青弓社)刊行記念「小さなアイデアで図書館は変わる!」猪谷千香×岡本真 トークイベント
(於・東京都/青山ブックセンター)
http://www.aoyamabc.jp/event/library100/

◇2017-06-17(Sat):
ビジネス支援図書館推進協議会 第6回 情報ナビゲーター交流会 講義「戦略的広報を考え・実践する!!」(鎌倉幸子)
(於・東京都/機械振興会館)
http://www.business-library.jp/activity/info/20170618navi/

◇2017-06-19(Mon):
国立教育政策研究所社会教育実践研究センター平成29年度図書館司書専門講座 事例研究II「震災から学ぶ図書館の危機管理」(鎌倉幸子)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h29/shisyo_kouza.html

◇2017-06-23(Fri):
国立教育政策研究所社会教育実践研究センター平成29年度図書館司書専門講座 特別講演「図書館とともに創る地域の未来-つながる図書館」(岡本真)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h29/shisyo_kouza.html

◆2017-06-26(Mon):
図書館問題研究会第64回全国大会 in 秩父第1分科会「図書館の原則・政策・動向」(3)「都道府県立図書」(岡本真)
(於・埼玉県/ナチュラルファームシティ 農園ホテル)
https://tomonken64.jimdo.com/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2017-05-22(Mon): 知夫村によって帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8930

仕事現場である西ノ島の兄弟島の一つである

・知夫村
http://www.vill.chibu.lg.jp/gyosei/

でも図書館整備の機運が高まっていると聞き、現場をのぞいてきました。もちろん、島々同士の競い合いも大事なのですが、ときには競争と協調も必要です。これは生涯、農家だった祖父の口癖の一つです。

ということで4泊の西ノ島出張を終えて帰京しました。

◆2017-05-23(Tue): 会議と資料作成と

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8932

出張明けはデスクワークから始まるいつもの光景です。今回は今週中と来週中にそれぞれ1本ずつ審査会でのプレゼンテーションがあるので、その準備です。

弊社の場合、審査会の準備はきわめてオーソドックスです。当然のこととして、提案資料はしっかりとつくりこみますが、審査会に向けてはプレゼンテーションのためのシナリオと資料、そして想定問答集を用意します。

ということで今日はその作業に明け暮れました。

◆2017-05-24(Wed): 審査会に向けて

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8933

昨日に続き、審査会に向けての準備に勤しみました。「準備はきわめてオーソドックス」と書きましたが、そのなかでも「シナリオ」については、ある程度の規模のプロジェクトであれば、読み上げるテキストを完全原稿でつくります。

スライドをめくる位置はどこか、耳で聞き取りやすいか、手元資料と投影資料の整合性に問題はないか等々。

要するに外国語で講演するなら、これくらいの準備はするだろうというところまで準備します。この労力はとてつもなく大きいのですが、選ばれるほうも本気なら選ぶほうも本気です。本気のぶつかりあいに大事なことは、とことん尽力することだと思っています。

◆2017-05-25(Thu): 沖縄へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8934

3月末に続き、沖縄へ。本日は某プロポーザルの審査会に参加します。今回は複数事業者による共同参加なので、弊社からは私のみが参加です。

審査会は質疑応答も含めて、悔いはなく終えられました。「人事を尽くして天命を待つ」です。

終了後、沖縄市に移動し、コザのまちづくりの現場のいくつかをのぞいてから定宿で一休み。夜は沖縄市のまちづくり関係者と楽しいひととき。

◆2017-05-26(Fri): 沖縄市・恩納村を周遊

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8935

せっかく沖縄まで来たので、今月に開館した

・沖縄市立図書館
http://okinawa-lib.city.okinawa.okinawa.jp/
・Flickr-沖縄市立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157684256903606/

を見学し、開館2周年を迎えた

・恩納村文化情報センター
http://www.onna-culture.jp/
・Flickr-恩納村文化情報センター
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157681351567303/

を訪ねて帰京。

◆2017-05-27(Sat): 図書館総合展2017 フォーラム in 武蔵野に参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8936

今回は司会進行等の役目はないのですが、運営委員として、また出展企業として、

・図書館総合展2017 フォーラム in 武蔵野
https://www.libraryfair.jp/news/5528

に参加しました。成蹊大学情報図書館も見学できてなにより。

◆2017-05-28(Sun): 次なるプロポーザル審査に向けて

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8937

とにかく今年度は自治体から各種プロポーザルが出るペースが速いのです。

数日前に書いていたものとはまた別に準備してきたプロポーザル参加の準備が済んだので、午後から担当者と資料の最終読み合わせを行いました。

まずは書類による一次審査です。さすがにこの段階で落ちることはまずないとは思いつつも、毎回不安にはなるものです。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-643]2017年05月29日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/(コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
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642号(2017-05-22、4466部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の642号(2017-05-15、4466部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -ウェブサイエンス研究会オープンセミナーvol.5を6月16日(金)に開催します!定員40名です!
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演決定!発表募集締め切りは6月30日(金)!
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』最新号第18号、好評発売中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -5月の全体会議
 -Library of the Year 2017の第1回選考委員会議
 -コミュニティ図書館とまちの未来を考えるシンポジウムで司会
                              など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2017-05-22発行   ‡No.642‡   4466部発行

   -ウェブサイエンス研究会オープンセミナーvol.5、参加申込開始-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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 ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -ウェブサイエンス研究会オープンセミナーvol.5を6月16日(金)に開催します!定員40名です!
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演決定!発表募集締め切りは6月30日(金)!
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』最新号第18号、好評発売中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -5月の全体会議
 -Library of the Year 2017の第1回選考委員会議
 -コミュニティ図書館とまちの未来を考えるシンポジウムで司会
                              など、7日分

○奥付

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           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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  【ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.5を6月16日(金)に開催します!定員40名!】

ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.5の開催日が6月16日(金)に決定しました!
「ライフスタイル×テクノロジー」について熱い議論を交わします。

▽参加申し込みはコチラからお願いします!
https://goo.gl/forms/JAz9fpKmIh1h7i0v1

 ウェブが生まれて30年、私たちの生活は大量のデータによって支えられ、それと呼応するように機械学習に関する諸技術が飛躍的な発展を遂げました。その向かう先は今のところ生成と予測、特に人の言動の予測であるように思えます。その応用範囲は広く人々のライフスタイル全般に及んでいます。
 例えば、私たちがウェブ上で目にする広告やニュースの多くはアルゴリズミックにキュレートされたもので、このようなサービスのパーソナライゼーションは今後益々進んでいくと思われます。マーケティング的意図と予測能力が強力に結びつく時、私達の行動はどのように変わって、あるいは変えられていくのでしょうか?
 こうした問題を、マーケティングに関わるエンジニア、データサイエンティスト、研究者を交えて最新動向をお伝えしつつ、皆さんと議論したいと思います。

講演者:
・平山知宏様(Tunnel株式会社/開発担当執行役員)
・篠田裕之様(株式会社博報堂DYメディアパートナーズ/データドリブンビジネス開発センター)
司会:
・橋本康弘(東京大学大学院/特任研究員/ウェブサイエンス研究会 主幹事)
日時:2017年6月16日(金)18時30分から20時30分(受付開始17時40分)
会場:Tunnel 株式会社(東京都渋谷区千駄ヶ谷1-28-1 佳秀ビル2階)http://www.tunn-el.com/about/(JR総武線千駄ヶ谷駅から徒歩3分)
定員:40名

参加費用:
・セミナー参加費 一般:3000円、学生:1000円
・懇親会費 一般/ご招待:1000円、学生:500円

スケジュール:
17:40 受付開始
18:30~18:40 開会挨拶:岡瑞起(筑波大学 准教授/ウェブサイエンス研究会 主査)
18:40~18:50 「ライフスタイル×テクノロジー」を考える:橋本康弘(東京大学大学院 特任研究員/ウェブサイエンス研究会 主幹事)
18:50~19:10 講演1:平山知宏様(Tunnel 株式会社 開発担当執行役員)
19:10~19:30 講演2:篠田裕之様(株式会社博報堂DYメディアパートナーズ データドリブンビジネス開発センター)
19:30~19:40 (休憩)
19:40~20:10 トークセッション
20:10~20:20 質疑応答
20:20~20:30 (休憩)
20:30~21:30 懇親会

▽参加申し込み受付
https://goo.gl/forms/JAz9fpKmIh1h7i0v1

最新の情報はFacebookイベントページでもご覧いただけます。 https://www.facebook.com/events/151780342026694/
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

  【Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演決定!発表募集締め切りは6月30日(金)!】

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは九州での初開催!

第5回目となる今回は、熊本市の熊本学園大学にて2017年9月2日(土)・3日(日)に開催します。

熊本城の石垣復旧に画像処理の研究者として携わっていらっしゃる熊本大学の上瀧 剛氏に基調講演をいただくことが決定しました!
最新情報は、Code4Lib JAPANカンファレンス公式サイトをご覧ください。 http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2017

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。

Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました(前回のカンファレンスの内容はこちらからご覧いただけます)。

多数の発表応募をお待ちしております!

●発表応募について

発表にはロング発表とライトニングトークの2つの形式があります。

ロング発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

ロング発表は
15~20分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定。
(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)

ライトニングトーク(5分程度を予定)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。

上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2017年6月30日(金) 23:59(日本時間)とします。

プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、7月23日(日)までに発表採択者を公表します。

下記フォームからご応募ください。
発表応募フォーム: http://bit.ly/c4ljp17-proposal

●Code4Lib JAPANカンファレンス2017 プログラム委員会
委員長 清田陽司(株式会社LIFULL リッテルラボラトリー)
委員  天野絵里子(京都大学)
委員  大向一輝(国立情報学研究所)
委員  田辺浩介(物質・材料研究機構)
委員  常川真央(千葉大学)
委員  林 賢紀(国際農林水産業研究センター)

 【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第18号好評発売中!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の最新号第18号が、3月28日(火)に刊行されました。

アメリカ大統領図書館のレポートと日本の総理大臣資料のありかを探る特集の2本立てです。歴代総理大臣の総理大臣資料のありかをまとめた「『総理大臣資料』全調査」も圧巻の内容となっています。

また、内閣総理大臣を務めた福田康夫氏への特別インタビューを元日経新聞記者の松岡資明さんに執筆いただきました。こちらもぜひご覧ください。

猪谷千香の図書館エスノグラフィーでは、前回のライブラリー・オブ・ザ・イヤーの優秀賞・オーディエンス賞を獲得した東京学芸大学学校図書館専門委員会を取材。さらに新連載として「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」を同志社大学の佐藤翔さんに担当いただきました。充実の連載も見逃せません。

ご予約、表紙などの詳細はFujisanマガジンサービスにて。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/new/

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第18号/2017年 冬号

目次

◆巻頭言 「意思を持って雑誌をつくる」ということ[岡本真] p.002

◆特別寄稿 壮大なバイオグラフィーとしての大統領図書館[大原ケイ] p.005

◆特集 総理大臣資料はどこにある?[岡本真] p.041
◇「総理大臣資料」全調査 [岡本真] p.083

◆福田康夫 元内閣総理大臣 特別インタビュー 公文書の扱いとその国のかたち [インタビュアー:松岡資明] p.113

◆図書館エスノグラフィ 東京学芸大学学校図書館 運営専門委員会[猪谷千香] p.122

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 人並の人生も幸福も期待していなかった図書館情報学徒、10年後の実態[佐藤翔] p.130

アカデミック・リソース・ガイド株式会社 業務実績 定期報告 p.142
スタッフボイス p.147
次号予告 p.151
定期購読・バックナンバーのご案内 p.156

★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

アドバイザーの一つは年に数回開催される建設検討の委員会に出席することですが、やること・すべきことは当然、それだけではありません。むしろ、日常的に名取市図書館のみなさんのご相談に対応すること、そしてご相談を受けて、なんらかの調査や企画をすることも仕事です。ということで今週は2本の調査と企画を行いました。どんな形で表に出していけるか、楽しみです。(岡本)

・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務

今週金曜日の5月26日に第2回「すかがわtalk」が開催されます。今回は「ひと・くらし・デザインをつなぐ」をテーマに、須賀川市内でデザインと雑貨と本のセレクトショップ「design company」を経営している吉田有希さんと、我々と一緒に市民交流センターのソフトの部分を支援を行っているスティルウォーター社の皆さんがゲストで登壇されます。今週はちょうど出張のタイミングも合ったので参加してきたいと思いますー。(李)

・福島県須賀川市の雑貨 design company
http://designcompany.locomweb.com/
・stillwater(スティルウォーター)
http://www.stillwaterworks.jp/
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【智頭町】
新智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

新しい仕事がスタートするとき、ARGはまず最初にそのまちを散策することから始めます。智頭町に到着した初日は、町で唯一の本屋「下山書店」におじゃましました。昔ながらの小さな書店でありながら、移住者の若いお母さんも関心を持ちそうなおしゃれな本もそろえてあります。もちろん、智頭町に関するマニアックな本もたくさん!(野原)

・下山書店(Facebookページ)
https://www.facebook.com/shimoyamashoten/
・新智頭図書館建設に関するアドバイザー業務を受託(アカデミック・リソース・ガイド株式会社、2017-05-10)
http://arg-corp.jp/2017/05/10/chizu-tottori/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・基本設計・実施設計業務

コミュニティ図書館とまちの未来を考えるシンポジウムを開催しました。シンポジウムには西ノ島町内外から60名近くの参加があり、図書館への関心と期待の高さが感じられる機会となりました。また、瀬戸内市民図書館もみわ広場の嶋田館長の基調講演は、特に参加者の皆さんからの反響が大きく、「瀬戸内市民図書館に行きたくなった」「嶋田館長の図書館への想いに感動した」「西ノ島町で目指す図書館のあり方をこれからも考えたい」など、たくさんの感想が寄せられました。
これからも引き続き、西ノ島町のみなさんとつくる図書館を目指し、次のステップに進みたいと思います。遠路はるばるお越しいただいた嶋田館長に大感謝です!ありがとうございました!(下吹越)

・コミュニティ図書館とまちの未来を考えるシンポジウム(隠岐・西ノ島いいね!)
https://www.facebook.com/oki.nishinoshima/photos/1431223533587168/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

指宿市といえば砂むし温泉が有名です。脱衣所で浴衣に着替え、砂むし場にいくと、係の人に砂の上に横たわるようにいわれます。そして体の上に、スコップでざくざく砂をかけられます。砂の中は温かく、5分もするとじんわり体が温まって汗が流れてきます。今、私は左手の小指を骨折していますが、この砂むしは骨折や関節痛にも効くのです。クラウドファンディングで呼びかけている走るブックカフェは観光客の集まる場所にも行く予定とか!!楽しみですね。(鎌倉)

・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2017-05-23(Tue)~2017-05-26(Fri):
人工知能学会 2017年度 第31回 人工知能学会全国大会
(於・愛知県/ウインクあいち)
http://www.ai-gakkai.or.jp/jsai2017/

◇2017-05-27(Sat):
日本図書館研究会 第329回研究例会「学校図書館におけるアクティブ・ラーニング」(桑田てるみ)
(於・兵庫県/灘中学校灘高等学校)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2017/329invit.html

◇2017-05-27(Sat)~2017-05-28(Sun):
情報知識学会 第25回 2017年度 年次大会
(於・京都府/同志社大学 今出川キャンパス)
http://www.jsik.jp/?2017cfp

◇2017-06-03(Sat):
日本図書館情報学会 2017年春季研究集会
(於・東京都/専修大学 神田キャンパス)
http://www.jslis.jp/conference/2017Spring.html

◇2017-06-03(Sat):
日本図書館研究会 特別研究例会「三人の森さんを振り返る」(石塚栄二)
(於・京都府/同志社大学 新町キャンパス 臨光館)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2017/sp-invit.html

◇2017-06-07(Wed):
情報処理学会 連続セミナー2017「イノベーション最前線-2020年を超えて生き抜くための技術を探る」
第1回「加速するオープン・サービス・イノベーション」
(於・東京都/日本大学理工学部駿河台校舎)
http://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2017/program01.html

◇2017-06-07(Wed)~2017-06-09(Fri):
情報システム研究機構 国立情報学研究所
学術情報基盤オープンフォーラム2017
(於・東京都/学術総合センター)
http://www.nii.ac.jp/csi/openforum2017/

◇2017-06-16(Fri):
ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.5「ライフスタイル×テクノロジー」
(於・東京都/Tunnel 株式会社 佳秀ビル2階)
https://www.facebook.com/events/151780342026694/

◇2017-06-17(Sat)~2017-06-18(Sun):
ビジネス支援図書館推進協議会 第6回 情報ナビゲーター交流会
(於・東京都/機械振興会館)
http://www.business-library.jp/activity/info/20170618navi/

◇2017-06-18(Sun):
大学図書館問題研究会 第25回大図研オープンカレッジ(DOC)
「Linked Open Dataを体験-書誌・所蔵データは宝の山!」
(於・大阪府/大阪商業大学(谷岡学園) 梅田サテライトオフィス CURIO-CITY)
https://sites.google.com/site/dtkosakaweb/home/reikai/dtkdoc2017

◇2017-06-24(Sat):
情報メディア学会 第16回研究大会
「学校司書への期待と養成の課題-情報教育との関わりを視野に」(仮)
(於・神奈川県/関東学院大学 金沢文庫キャンパス)
http://www.jsims.jp/kenkyu-taikai/yokoku/16.html

◇2017-06-24(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2017年6月月例研究会
「BIBFRAME2.0の概要と問題点:米国議会図書館の本気度を改めて問う」(谷口祥一)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201706

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2017-05-30(Tue):
鳥取県立図書館 平成29年度 第1回 図書館業務専門講座 基本講演「伝えたいことがきちんと伝わる広報とは?~図書館の情報発信を考える~」(鎌倉幸子)
(於・鳥取県/倉吉交流プラザ)
http://www.library.pref.tottori.jp/member/H29-1senmonkouza.pdf

◆2017-06-14(Wed):
『図書館100連発』(青弓社)刊行記念「小さなアイデアで図書館は変わる!」猪谷千香×岡本真 トークイベント
(於・東京都/青山ブックセンター)
http://www.aoyamabc.jp/event/library100/

◇2017-06-17(Sat):
ビジネス支援図書館推進協議会 第6回 情報ナビゲーター交流会 講義「戦略的広報を考え・実践する!!」(鎌倉幸子)
(於・東京都/機械振興会館)
http://www.business-library.jp/activity/info/20170618navi/

◆2017-06-19(Mon):
国立教育政策研究所社会教育実践研究センター平成29年度図書館司書専門講座 事例研究II「震災から学ぶ図書館の危機管理」(鎌倉幸子)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h29/shisyo_kouza.html

◆2017-06-23(Fri):
国立教育政策研究所社会教育実践研究センター平成29年度図書館司書専門講座 特別講演「図書館とともに創る地域の未来-つながる図書館」(岡本真)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h29/shisyo_kouza.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2017-05-15(Mon): 某審査会に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8922

とある案件の最終審査会に出席しました。人事は尽くしたので天命を待ちます。

◆2017-05-16(Tue): 5月の全体会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8923

恒例の全体会議を行いました。案件がぎっしりでなかなかタフな会議になっています。

今回はゲスト参加1名でした。

なお、次回は2017年6月18日(日)です。ゲスト参加希望の方はお知らせください。なお、守秘義務あり。また参加可否は当方判断によります。

・「2014年11月度スタッフ全体会議を実施」(編集日誌、2014-11-24)
http://www.arg.ne.jp/node/7615
・「2014年12月度スタッフ全体会議と神奈川の県立図書館を考える会第21回定例会」(編集日誌、2014-12-23)
http://www.arg.ne.jp/node/7
・「2015年1月の全体会議」(編集日誌、2015-01-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7701
・「2月の全体会議」(編集日誌、2015-02-08)
http://www.arg.ne.jp/node/7735
・「3月の全体会議」(編集日誌、2015-03-25)
http://www.arg.ne.jp/node/7805
・「ARG春合宿2015の1日目」(編集日誌、2015-04-16)
http://www.arg.ne.jp/node/7841
・「ARG春合宿2015の2日目」(編集日誌、2015-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7842
・「5月の全体会議」(編集日誌、2015-05-22)
http://www.arg.ne.jp/node/7896
・「6月の全体会議」(編集日誌、2015-06-15)
http://www.arg.ne.jp/node/7938
・「7月の全体会議」(編集日誌、2015-07-13)
http://www.arg.ne.jp/node/7970
・「8月の全体会議」(編集日誌、2015-08-16)
http://www.arg.ne.jp/node/8014
・「9月の全体会議と壮行会」(編集日誌、2015-09-24)
http://www.arg.ne.jp/node/8065
・「10月の全体会議」(編集日誌、2015-10-14)
http://www.arg.ne.jp/node/8098
・「11月の全体会議は図書館総合展向け特別会議」(編集日誌、2015-11-07)
http://www.arg.ne.jp/node/8131
・「年内最後の全体会議」(編集日誌、2015-12-09)
http://www.arg.ne.jp/node/8171
・「2016年最初の全体会議」(編集日誌、2016-02-15)
http://www.arg.ne.jp/node/8256
・「2016年3月度の全体会議」(編集日誌、2016-03-14)
http://www.arg.ne.jp/node/8292
・「新年度初の全体会議」(編集日誌、2016-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/8329
・「2016年5月の全体会議」(編集日誌、2016-05-21)
http://www.arg.ne.jp/node/8368
・「ぞれでも全体会議はある」(編集日誌、2016-06-25)
http://www.arg.ne.jp/node/8408
・「7月の全体会議」(編集日誌、2016-07-23)
http://www.arg.ne.jp/node/8440
・「8月の全体会議とイベント2本」(編集日誌、2016-08-20)
http://www.arg.ne.jp/node/8472
・「9月の全体会議を開催」(編集日誌、2016-09-25)
http://www.arg.ne.jp/node/8545
・「10月の全体会議を開催」(編集日誌、2016-10-10)
http://www.arg.ne.jp/node/8584
・「11月の全体会議」(編集日誌、2016-11-23)
http://www.arg.ne.jp/node/8670
・「2016年最後の全体会議」(編集日誌、2016-12-24)
http://www.arg.ne.jp/node/8734
・「2017年最初の全体会議」(編集日誌、2017-01-09)
http://www.arg.ne.jp/node/8762
・「2017年2月の全体会議」(編集日誌、2017-02-11)
http://www.arg.ne.jp/node/8815
・「2017年3月の全体会議」(編集日誌、2017-03-20)
http://www.arg.ne.jp/node/8858
・「4月の全体会議を開催」(編集日誌、2017-04-25)
http://www.arg.ne.jp/node/8899

◆2017-05-17(Wed): Library of the Year 2017の第1回選考委員会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8924

本年もこの時期になりました。すでに推薦受付を開始していますが、

・Library of the Year 2017
http://www.iri-net.org/loy/loy2017.html

に向けての選考委員メンバーによる会議を行いました。なお、これは選考そのものではなく、運営のあり方に関する議論を行うものです。

ということで、追って選考委員の顔ぶれも発表されるでしょう。上述の通り、推薦受付中ですので、みなさまからの自薦・他薦をお待ちしています。

◆2017-05-18(Thu): 隠岐・西ノ島へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8925

明日の会議、明後日の語らいの場、明々後日のシンポジウムに備えて、隠岐は西ノ島へと移動です。

どうしても距離がある関係で移動に1日を要してしまうのですが、それはそれで楽しくもあります。

◆2017-05-19(Fri): 西ノ島での集中会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8926

西ノ島町でのコミュニティ図書館整備の仕事は、基本計画・基本設計の策定をおおむね終え、実施計画・実施設計の策定に入ってきています。本日も午前と午後、綿密な会議を行いました。今回、私は3月以来の参加ですが、当然といえば当然ですが、このプロジェクトの開始段階に比べると大きな進展を感じます。

◆2017-05-20(Sat): 第3回縁側カフェ「10年後のわたしたち・図書館・西ノ島を考えよう」を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8927

西ノ島町のコミュニティ図書館整備にあたって、地域住民の方々と語らう縁側カフェの3回目を「10年後のわたしたち・図書館・西ノ島を考えよう」と題して開催しました。今回は明日のシンポジウムに備えて少しワークショップ形式にしての実施でしたが、大いに盛り上がりました。

◆2017-05-21(Sun): コミュニティ図書館とまちの未来を考えるシンポジウムで司会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8928

瀬戸内市民図書館長の嶋田学さんを迎えて実施のコミュニティ図書館とまちの未来を考えるシンポジウムで司会進行を務めました。

永源寺町(現・東近江市)、瀬戸内市での嶋田さんのご経験が丁寧にかつ情熱をもって語られ、西ノ島はもとより、海士町や知夫村からご参加の方々にも強い印象を残したように思います。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-642]2017年05月22日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
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【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/(メルマガ)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
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641号(2017-05-15、4468部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の641号(2017-05-15、4468部)を発行しました。

主な記事は、

○羅針盤「フレンズ研究賞の創設-自由に好きな研究ができる世界を目指して」(池田光雪)

○お知らせ
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演決定!発表募集締め切りは6月30日(金)!
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』最新号第18号、好評発売中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -鳥取・智頭町へ
 -鳥取県内の公共図書館を制覇
 -公共空間のイノベーション~ニューヨークの変化に学ぶ横浜の可能性~を開催
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20170515142403000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2017-05-15発行   ‡No.641‡   4468部発行

   -Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本/基調講演決定!-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○羅針盤「フレンズ研究賞の創設-自由に好きな研究ができる世界を目指して」(池田光雪)

○お知らせ
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演決定!発表募集締め切りは6月30日(金)!
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』最新号第18号、好評発売中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -鳥取・智頭町へ
 -鳥取県内の公共図書館を制覇
 -公共空間のイノベーション~ニューヨークの変化に学ぶ横浜の可能性~を開催
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「フレンズ研究賞の創設-自由に好きな研究ができる世界を目指して」
                池田光雪(フレンズ研究賞運営代表心得)

 今日、日本では研究費の割当額がどんどん削減されていると言われている。分野にも依存するが、研究の遂行には必ず予算が必要であるため、研究費の削減は国際競争力や技術力の低下を招く恐れがある。一方で、国策としてスーパーグローバル大学の推進のような、国際競争力の強化が現在行われている。
総額は削減する一方で競争力を高めるには、競争的資金への配分額の傾斜のような、非常に優れた研究成果を出せる研究者に重点的に資金を配分する、という方針にならざるを得ない。競争により切磋琢磨する、ということはある程度は必要なことではあるが、その行き過ぎは2つの問題を招く。

 第1の問題は、応用研究の重視と基礎研究の軽視である。大まかには、研究は応用研究と基礎研究に分けることができると言われている。筆者の理解では、応用研究はプロダクト化に直結しているような何の役に立つのかがはっきりしている研究、基礎研究は何の役に立つのか不明瞭な研究である。
筆者の出身であるデータベース分野で例を挙げると、Twitterのタイムラインから地域性のあるイベントを検出する手法・サービスに関する研究は応用研究と、ある問題がNEXPTIME完全かEXPSPACE完全のどちらかを証明する研究は基礎研究であると考えることができる。

 近年では研究不正が問題になったこともあり、研究費の用途や、その期待される成果を必ず説明しなければならない。従って、研究費を取得しやすいのは明らかに応用研究である。
また、国や組織として余裕が無くなってくると、予算獲得のためにはどうしても有用性のアピールをしなければならず、研究者としても基礎研究ではなく応用研究に取り組んだ方が良い、という戦略になる。しかし、長期的な視点に立てば何が本当に役に立つのか本質的に分からないのが研究である。
教養の重要性においても同じような議論がなされているが、「すぐに役に立つ」ということは「すぐに役に立たなくなる」と同義である。例えば、Twitterに関する研究は、もしTwitterがサービスを終了したらその殆どの有用性が失われるだろう。特にWebサービスは流行廃りが激しく、今から7年前と今のmixiの立ち位置を考えると50年、100年後もTwiiterに関する研究の有用性が今と変わらず継続しているとは考えにくい。

 また、研究は「巨人の肩の上に立つ」とも言われるように、これまでを積み重ねて常に漸進していく、という特徴を持っていることも重要である。一例を挙げると、かつて数学界における難問の1つにポアンカレ予想があった、この問題を殆どの数学者がトポロジーという概念を用いて取り組んだのに対し、ペレルマンはリッチフローの拡張という全く別のアプローチで挑み、最終的にこの問題を解決した。
このことからもわかるように、応用/基礎研究等のような線引きを研究に対して行い、取り組む対象を絞ってしまうことは、長期的に考えれば大きな損失、非効率に繋がる恐れがある。

 第2の問題は、既得権益の拡大と持たざる者の不遇である。競争的資金のルールにおいて、研究費は既に実績を持つ人のところに集約される。なぜならば、研究が上手くいくか、ということを判断するのに対し、一番分かりやすい指標は業績だからである。従って、既に実績がある人がより実績を積み上げ、その一方で実績を持たない人は最初の一歩すら踏み出せない、という問題が発生する。
この問題は競争、選別というルールにおいてはまず解決が困難である。就職に例えるならば、大学を卒業見込みの新卒の人と、卒業してから特に理由もなく自宅警備を5年していた人のどちらか就職しやすいか、ということを考えればその理由は明白であろう。

●ランダムに頒布される研究費の必要性

 上記のような有用性やマタイの法則にまつわる問題は既存の枠組みで解決することは本質的に困難で、ベーシックインカムのようなほぼ無条件で使うことのできる研究費のような新しい仕組みが必要である。
もちろん不正受給には警戒する必要があるが、やる気さえあれば、研究対象が何であろうと、それを行おうとする人が誰であろうと金を出す、という道楽のような研究費でしか、今日の学術界の窮状から抜け出すことはできないと筆者は考えている。

 しかし、ことわざにおいて貧すれば鈍すると言われているように、今の日本でそのような研究費を既存の組織が出すことは困難である。財団レベルでは分野を限ればそのような仕組みに近いことをやっているところもあるが、分野を超えて受給が可能な研究費である必要がある。
また、筆者の知る限り、既存の研究費は申請にあたり数~数十ページの研究計画を必要としており、また運よく採択されたとしても同量の報告書を提出しなければならない。さらに、資金の用途もかなり厳密に規定されている。
しかし、研究という知的生産活動を行う上において、環境の整備などによるモチベーションの維持や向上は非常に大切とされているが、それらに必要な、美味しい寿司を食べる、あるいはNintendo switchを買うことは既存の研究費では絶対に許されず、もしそれが実現できたとしても、税金をほんの一部でも財源とする以上、大量のクレームが来るということは明白である。

●フレンズ研究賞の創設

 フレンズ研究賞は、上記のような考察から創設された研究賞である。詳しくはWebサイト[1]をご参照頂きたいが、申請者が何者か、及び課題名を明らかにするだけで自薦が可能で、1年、あるいは3年以内に対外的に観測が可能な何らかの研究活動を行うだけで自由に使える5万円が副賞として完全に無作為に貰える、というものである。
一研究者としては、可能な限り最も信頼が出来る情報源である査読付き学術論文誌に採択されることを目指して欲しいが、査読の有無や、この学会に出さなければいけないという条件は一切課していない。また、研究かどうかの境目は本質的には規定が不可能であるため、申請者自身がこれは研究だと信じる限り、どのようなテーマでも自薦を可能としている。従って、例にはRubyKaigiと図書館総合展を挙げているが、成果の発表形態も問題にしていない。
筆者としては、既存の仕組みでは研究費の取得が困難な、プログラマや図書館員による実務的な取り組みに対しても広く門戸を開放したいと考えている。また、研究「賞」としている理由は、このお金を取ったことにより、他の研究助成金などへの申請や採択の妨げにならないようにする、という意図がある。お金が少しでも欲しい「研究」者は振るってご応募頂きたい。

●フレンズ研究賞の今後の予定

 海外で開催される国際会議に行くにはおおよそ30万程度が必要であり、学術論文誌の掲載費も15万から20万程度は必要である。従って、今回の副賞5万は非常に乏しいと考えている、そこで、今後は1)副賞の金額を1件30万まで増額、2)受賞件数を可能な限り増やすことを目的として活動を続けたい。
ただし、今回の5万円は全額私費であり、また筆者は大変裕福というわけでもないため、個人ベースの活動でこれ以上規模を拡大することは困難である。従って、これらの2つの目標を可能な限り達成するには、あしながおじさんのようなスポンサーを広く募って、それを今と同様の方法で無作為に頒布する、という仕組みが必要である。そのために、将来的には寄付に税制上の優遇制度などがある、公益財団法人の設立を10年以内に行いたいと考えている。

 しかし、筆者も一介の研究者であり、特任助教という不安定な立場にいる以上、私の研究活動を最優先しなくてはならない。幸い過去の経験より単純作業は得意であるため今回のフレンズ研究賞2017程度の規模であれば息抜きとして1日で処理が可能と判断して始めたが、それ以上の労力を掛けることは困難である。
従って、この記事を読んだ人の中にはクラウドファンディングをした方がいいとご提案される方や、法人化に必要な300万を寄付するとお申し出頂ける方がいらっしゃるかもしれないが、大変申し訳ないが現時点では手間が増えることは全てお断りしている。
 もし本取り組みにご賛同頂ける場合は、同様の仕組みを独自に立ち上げて頂くか、あるいはこのような考えをTwitterやFacebook等で広くご紹介頂ければ幸いである。

●フレンズ研究賞2017 自薦公募中(2017年5月17(水)23:59まで)

 現在、フレンズ研究賞2017の自薦を公募中です。沢山の応募をお待ちしている。なお、本研究賞に関する工法は公式Webサイト[1]の他、公式Twitterアカウント[2]で行う予定である。公式Twitterアカウントでは2017年5月16日まで懸賞キャンペーンを行っているため、是非内容をご確認いただいた上で応募していただきたい。

[1] http://friends-researchprize.org/
[2] https://twitter.com/frp_since2017

[筆者の横顔]

○池田光雪(いけだ・こうせつ)千葉大学アカデミック・リンク・センター 特任助教。2016年に筑波大学大学院図書館情報メディア研究科博士後期課程を修了、博士(情報学)。同年より現職。コンテンツ制作支援環境の整備などに従事。国立国会図書館非常勤調査員などを兼務し、クラウドソーシングの図書館情報学分野への応用に関する研究を行っている。学術界における本音と建前の乖離をいかに減らすかということに関心を持つ。
http://i-am-ikeda.org/

Copyright © IKEDA, Kosetsu 2017- All Rights Reserved.
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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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  【Code4Lib JAPANカンファレンス2017@熊本。基調講演決定!発表募集締め切りは6月30日(金)!】

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは九州での初開催!

第5回目となる今回は、熊本市の熊本学園大学にて2017年9月2日(土)・3日(日)に開催します。

熊本城の石垣復旧に画像処理の研究者として携わっていらっしゃる熊本大学の上瀧 剛氏に基調講演をいただくことが決定しました!
最新情報は、Code4Lib JAPANカンファレンス公式サイトをご覧ください。 http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2017

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。

Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました(前回のカンファレンスの内容はこちらからご覧いただけます)。

多数の発表応募をお待ちしております!

●発表応募について

発表にはロング発表とライトニングトークの2つの形式があります。

ロング発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

ロング発表は
15~20分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定。
(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)

ライトニングトーク(5分程度を予定)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。

上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2017年6月30日(金) 23:59(日本時間)とします。

プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、7月23日(日)までに発表採択者を公表します。

下記フォームからご応募ください。
発表応募フォーム: http://bit.ly/c4ljp17-proposal

●Code4Lib JAPANカンファレンス2017 プログラム委員会
委員長 清田陽司(株式会社LIFULL リッテルラボラトリー)
委員  天野絵里子(京都大学)
委員  大向一輝(国立情報学研究所)
委員  田辺浩介(物質・材料研究機構)
委員  常川真央(千葉大学)
委員  林 賢紀(国際農林水産業研究センター)

 【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第18号好評発売中!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の最新号第18号が、3月28日(火)に刊行されました。

アメリカ大統領図書館のレポートと日本の総理大臣資料のありかを探る特集の2本立てです。歴代総理大臣の総理大臣資料のありかをまとめた「『総理大臣資料』全調査」も圧巻の内容となっています。

また、内閣総理大臣を務めた福田康夫氏への特別インタビューを元日経新聞記者の松岡資明さんに執筆いただきました。こちらもぜひご覧ください。

猪谷千香の図書館エスノグラフィーでは、前回のライブラリー・オブ・ザ・イヤーの優秀賞・オーディエンス賞を獲得した東京学芸大学学校図書館専門委員会を取材。さらに新連載として「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」を同志社大学の佐藤翔さんに担当いただきました。充実の連載も見逃せません。

ご予約、表紙などの詳細はFujisanマガジンサービスにて。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/new/

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第18号/2017年 冬号

目次

◆巻頭言 「意思を持って雑誌をつくる」ということ[岡本真] p.002

◆特別寄稿 壮大なバイオグラフィーとしての大統領図書館[大原ケイ] p.005

◆特集 総理大臣資料はどこにある?[岡本真] p.041
◇「総理大臣資料」全調査 [岡本真] p.083

◆福田康夫 元内閣総理大臣 特別インタビュー 公文書の扱いとその国のかたち [インタビュアー:松岡資明] p.113

◆図書館エスノグラフィ 東京学芸大学学校図書館 運営専門委員会[猪谷千香] p.122

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 人並の人生も幸福も期待していなかった図書館情報学徒、10年後の実態[佐藤翔] p.130

アカデミック・リソース・ガイド株式会社 業務実績 定期報告 p.142
スタッフボイス p.147
次号予告 p.151
定期購読・バックナンバーのご案内 p.156

★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

なかなかその機会がなかったのですが、先日昨夏に就任された山田司郎・名取市長にお目にかかりました。これまでも何度か、整備期間中に首長交代に遭遇しましたが、幸い整備事業が大きく転換するということはありませんでした。首長が交代しても新図書館の計画は着々と進行していくのはありがたいことです。(岡本)

・「弊社代表の岡本真が新名取市図書館建設アドバイザーを拝命」(アカデミック・リソース・ガイド株式会社、2017-05-18)
http://arg-corp.jp/2017/05/08/natori/
・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務

先日、ついに開庁した新庁舎で打合せをしてきました。シンプルで力強い大きな切妻屋根。キッズコーナーを備えた温かみのある待合スペース。市民の憩いの場となる開放的な市民ホール。これらの特徴を持つ新庁舎は、現在整備中の市民交流センターと並んで須賀川市のシンボルとなる施設です。ちなみに新庁舎には、エントランスでウルトラの父が迎えてくれるだけでなく、「ウルトラ会議室」「ウルトラフロア」といったウルトラマン関係の要素が満載です。ウルトラマンファンにとっては隠れ聖地になるかもしれません。(李)

・新庁舎への移転のお知らせ(須賀川市)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/10708.htm
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【智頭町】
新智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

編集日誌やコーポレートサイトにも掲載しましたが、今年度から鳥取県の智頭町で新智頭図書館建設に関するアドバイザー業務に携わることになりました。「智頭町」という名前、お聞き覚えがあるのではないでしょうか。そうです、今年の初めに記録的な大雪を記録した町です。典型的な中山間地域のこの町の未来につながる図書館を地域の方々と一緒に考え形にしていくプロジェクトが始まります。(岡本)

http://www.arg.ne.jp/node/8915
http://arg-corp.jp/2017/05/10/chizu-tottori/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・基本設計・実施設計業務

基本計画・基本設計策定をうけて、コミュニティ図書館とまちの未来を考えるシンポジウムを開催します!基調講演では、瀬戸内市民図書館もみわ広場の嶋田学館長にご登壇いただきます。西ノ島町の皆さんと一緒にまちのコミュニティ図書館を考えていきます!(下吹越)

・コミュニティ図書館とまちの未来を考えるシンポジウム(隠岐・西ノ島いいね!)
https://www.facebook.com/oki.nishinoshima/photos/1431223533587168/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

200人近くの方に200万円をこえる支援をいただいているクラウドファンディングの挑戦をさらにたくさんの人に知ってもらえるようにシェア祭りを開催することになりました。シェア祭りとは決められた時間に、応援コメントとプロジェクトページのURLを自身のFacebookで紹介するイベントです。2017年5月17日(水)21時から23時までの2時間に「シェア祭り」を開催します。Facebookのイベントページをつくりました。ぜひ「参加する」にぽちっとして、ご協力ください。(鎌倉)

・☆シェア祭り☆ 5/17(水)21:00~23:00 一斉にシェアして盛り上げよう!「指宿を走るブックカフェをつくる」(Facebookイベントページ)
https://www.facebook.com/events/1620618604679923/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2017-05-17(Wed)~2017-05-19(Fri):
第8回 教育ITソリューションEXPO EDIX
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.edix-expo.jp/

◇2017-05-20(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2017年5月月例研究会
「主題組織法における英国技術索引の意義」(川村敬一)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201705

◇2017-05-20(Sat):
大学図書館問題研究会東京地域グループ 2016/2017年度第2回例会「大学図書館によるクラウドファンディング事例報告(東京藝術大学/筑波大学)」
(於・東京都/東洋英和女学院大学大学院)
http://www.daitoken.com/tokyo/event.html

◇2017-05-23(Tue)~2017-05-26(Fri):
人工知能学会 2017年度 第31回 人工知能学会全国大会
(於・愛知県/ウインクあいち)
http://www.ai-gakkai.or.jp/jsai2017/

◇2017-05-27(Sat):
日本図書館研究会 第329回研究例会「学校図書館におけるアクティブ・ラーニング」(桑田てるみ)
(於・兵庫県/灘中学校灘高等学校)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2017/329invit.html

◇2017-05-27(Sat)~2017-05-28(Sun):
情報知識学会 第25回 2017年度 年次大会
(於・京都府/同志社大学 今出川キャンパス)
http://www.jsik.jp/?2017cfp

◇2017-06-03(Sat):
日本図書館情報学会 2017年春季研究集会
(於・東京都/専修大学 神田キャンパス)
http://www.jslis.jp/conference/2017Spring.html

◇2017-06-03(Sat):
日本図書館研究会 特別研究例会「三人の森さんを振り返る」(石塚栄二)
(於・京都府/同志社大学 新町キャンパス 臨光館)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2017/sp-invit.html

◇2017-06-07(Wed):
情報処理学会 連続セミナー2017「イノベーション最前線-2020年を超えて生き抜くための技術を探る」
第1回「加速するオープン・サービス・イノベーション」
(於・東京都/日本大学理工学部駿河台校舎)
http://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2017/program01.html

◇2017-06-07(Wed)~2017-06-09(Fri):
情報システム研究機構 国立情報学研究所
学術情報基盤オープンフォーラム2017
(於・東京都/学術総合センター)
http://www.nii.ac.jp/csi/openforum2017/

◇2017-06-17(Sat)~2017-06-18(Sun):
ビジネス支援図書館推進協議会 第6回 情報ナビゲーター交流会
(於・東京都/機械振興会館)
http://www.business-library.jp/activity/info/20170618navi/

◇2017-06-18(Sun):
大学図書館問題研究会 第25回大図研オープンカレッジ(DOC)
「Linked Open Dataを体験-書誌・所蔵データは宝の山!」
(於・大阪府/大阪商業大学(谷岡学園) 梅田サテライトオフィス CURIO-CITY)
https://sites.google.com/site/dtkosakaweb/home/reikai/dtkdoc2017

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2017-05-30(Tue):
鳥取県立図書館 平成29年度 第1回 図書館業務専門講座 基本講演「伝えたいことがきちんと伝わる広報とは?~図書館の情報発信を考える~」(鎌倉幸子)
(於・鳥取県/倉吉交流プラザ)
http://www.library.pref.tottori.jp/member/H29-1senmonkouza.pdf

◇2017-06-17(Sat):
ビジネス支援図書館推進協議会 第6回 情報ナビゲーター交流会 講義「戦略的広報を考え・実践する!!」(鎌倉幸子)
(於・東京都/機械振興会館)
http://www.business-library.jp/activity/info/20170618navi/

◆2017-06-19(Mon):
国立教育政策研究所社会教育実践研究センター平成29年度図書館司書専門講座 事例研究II「震災から学ぶ図書館の危機管理」(鎌倉幸子)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h29/shisyo_kouza.html

◆2017-06-23(Fri):
国立教育政策研究所社会教育実践研究センター平成29年度図書館司書専門講座 特別講演「図書館とともに創る地域の未来-つながる図書館」(岡本真)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h29/shisyo_kouza.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2017-05-08(Mon): 都内での打ち合わせ三昧

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8914

世間は連休明けですが、弊社は特に関係なく平常運転の月曜日です。

本日は都内で会議三昧。

◆2017-05-09(Tue): 鳥取・智頭町へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8915

出張です。今回は鳥取へ。

・「新智頭図書館建設に関するアドバイザー業務を受託」
http://arg-corp.jp/2017/05/10/chizu-tottori/

にあるとおり、智頭町が予定している新図書館整備のアドバイザー業務を受託しました。本日が初回の打ち合わせです。

まずは町内各所を訪ねまわりました。私自身は智頭はすでに数回訪れていますが、同行のスタッフ2名は今回が初訪問なので念入りにまちの姿を見て歩きます。

・下山書店(智頭町)
https://www.facebook.com/shimoyamashoten/
・Flickr-下山書店(智頭町)
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157680562411873/
・石谷家住宅
http://www.ifs.or.jp/
・Flickr-石谷家住宅
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157681755874120/
・智頭町立智頭小学校図書館
http://www.torikyo.ed.jp/tizu-e/
・Flickr-智頭町立智頭小学校図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157683556976696/
・智頭町立智頭中学校図書館
http://cmsweb2.torikyo.ed.jp/tizu-j/?page_id=28
・Flickr-智頭町立智頭中学校図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157680896370882/
・智頭町立ちづ保育園
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/hoikujyo/
・Flickr-智頭町立ちづ保育園
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157680475055004/
・R373やまさと(旧・智頭町立山郷小学校)
https://r373yamasato.jimdo.com/r373%E3%82%84%E3%81%BE%E3%81%95%E3%81%A8/
・Flickr-R373やまさと(旧・智頭町立山郷小学校)
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157683555078786/
・タルマーリー
https://www.talmary.com/
・Flickr-タルマーリー
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157683555327366/
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/
・Flickr-智頭町立智頭図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157681516940861/

智頭町は人口7000名程度の中山間地域です。弊社にとっても中山間地域の自治体での図書館づくりは初めての経験です。50年、100年先に残る図書館をつくっていきます。

◆2017-05-10(Wed): 鳥取で一泊

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8916

せっかく智頭町まで来たので、お隣の西粟倉村を歩いてきました。

・西粟倉村
http://www.vill.nishiawakura.okayama.jp/

ここはきわめて人口が限られた自治体ですが、最近林業で大きな注目を集めています。仕事であるなしにかかわらず、なるべく多くのまちを訪ね歩くこと自体が私たちの仕事です。

夜は鳥取市内で一泊。

◆2017-05-11(Thu): 鳥取県内の公共図書館を制覇

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8917

ここ数年、意識して鳥取県内の公共図書館を訪問しています。本日も同行者のご尽力で未踏の図書館を駆け巡りました。

・鳥取市立用瀬図書館
https://www.lib.city.tottori.tottori.jp/lib_02mochi.html
・Flickr-鳥取市立用瀬図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157683607895146/
・鳥取大学附属図書館
http://www.lib.tottori-u.ac.jp/
・Flickr-鳥取大学附属図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157683608002336/
・鳥取市立気高図書館
https://www.lib.city.tottori.tottori.jp/lib_03ketaka.html
・Flickr-鳥取市立気高図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157683708237145/
・町立みささ図書館
http://lib.town.misasa.tottori.jp/
・Flickr-町立みささ図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157680532727054/
・倉吉市立せきがね図書館
https://www.lib.city.kurayoshi.lg.jp/index.html
・Flickr-倉吉市立せきがね図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157681803352340/
・北栄町図書館
http://www.e-hokuei.net/1312.htm
・Flickr-北栄町図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157680938367412/

おかげさまで、これで鳥取県内の公共図書館をめぐり切りました。正確には分館で一部未訪のところがありますが、全自治体の基幹図書館は訪問済みです。

・Flickr-鳥取のMLAK
https://www.flickr.com/photos/argeditor/collections/72157658572789009/

これで全図書館を訪問済みの都道府県は富山県、岡山県、大分県に次いで4県目となりました。別に多く見ていればいいというわけではありませんが、我々がこういう仕事をする以上、少しでも多くを訪ねるのはプロとしての最低限の矜持だと考えています。

その後、少し打ち合わせをして帰京。

◆2017-05-12(Fri): 横浜で都内で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8918

出張明けは会議続き。午前中は横浜で午後夕刻からは都内で会議に明け暮れました。智頭や西粟倉の深々とした新緑が恋しくなります。

◆2017-05-13(Sat): 日帰り京都出張

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8919

早朝から集中して2時間である提案書の担当部分を書き上げ、昼前から京都へ。追々明かせると思いますが、新しいプロジェクトの始まりです。

明日は横浜でイベント開催なので本日は日帰り。

◆2017-05-14(Sun): 公共空間のイノベーション~ニューヨークの変化に学ぶ横浜の可能性~を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8920

知り合いの横浜市会議員の方々が視察でニューヨークの公共空間イノベーションの勉強をしてきたので、

・公共空間のイノベーション~ニューヨークの変化に学ぶ横浜の可能性~
https://www.facebook.com/events/1908101846099791/

を開催し、お話をうかがいました。

時間が足りない!と叫びたいくらい充実した内容でした。

今回は先日参加した横浜市の公園活用に関するサウンディング調査の件もあっての開催でしたが、非常にまなびになりました。

・「横浜市のサウンディング型市場調査に参加」(編集日誌、2017-03-21)
http://www.arg.ne.jp/node/8859
・横浜市 – 市内の公園の活用について、民間事業者等の皆様との「対話」による「サウンディング型市場調査」を実施します
http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/park/koubo/sounding/

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-641]2017年05月15日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/(コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/(メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/(コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
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640号(2017-05-08、4472部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の640号(2017-05-08、4472部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -5月14日(日)開催!「公共空間のリノベーション~ニューヨークの変化に学ぶ横浜の可能性~」
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017発表募集。今年は熊本で開催!
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』最新号第18号、好評発売中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -新名取市図書館建設アドバイザーを拝命(継続)
 -神奈川の県立図書館を考える会・アイデアソンを開催
 -6/16(金)、減災未来会議を開催
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20170508084330000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2017-05-08発行   ‡No.640‡   4472部発行

       -開催迫る!「公共空間のリノベーション」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -5月14日(日)開催!「公共空間のリノベーション~ニューヨークの変化に学ぶ横浜の可能性~」
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2017発表募集。今年は熊本で開催!
 -『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』最新号第18号、好評発売中!

○各地のプロジェクトから

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -新名取市図書館建設アドバイザーを拝命(継続)
 -神奈川の県立図書館を考える会・アイデアソンを開催
 -6/16(金)、減災未来会議を開催
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【5月14日(日)開催「公共空間のリノベーション~ニューヨークの変化に学ぶ横浜の可能性~」】

2017年3月、横浜市会の伊藤大貴議員らによる有志議員団が「稼ぐ公共」「公共空間のリノベーション」をテーマに、先進都市とされるニューヨークを視察されました。その視察報告会を兼ねたシンポジウムを開催します。

ニューヨーク視察をヒントに、同じ湾港都市である横浜での公共空間活用の可能性を探る機会として、一緒に考えてみませんか。

多くの皆さんのご参加をお待ちしております!

【プログラム】
1.開会の挨拶(5分)
2.NY視察概要説明・報告(35分)
・伊藤大貴議員 http://hiro-chan.net/
・有村俊彦議員 http://www.arimu.com/
・藤崎浩太郎議員 http://www.fujisakikotaro.jp/
3.指定討論(15分)
・岡本真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社代表)
・西田司(株式会社オンデザインパートナーズ代表)
<休憩:10分>
4.トーキングサークル(45分)「ニューヨークの変化に学ぶ横浜の可能性」
5.閉会の挨拶(10分)

日時:2017年5月14日(日)16時~18時(開場15時30分)
場所:さくらWORKS<関内>2Fイベントスペース http://sakuraworks.org/access/
共催:
・アカデミック・リソース・ガイド株式会社 http://arg-corp.jp/
・株式会社オンデザインパートナーズ http://www.ondesign.co.jp/
参加資格:どなたでも
申込方法:Facebookイベントページの<参加>をクリック
https://www.facebook.com/events/1908101846099791/
受付:受付時に名刺を1枚頂戴しますので、ご持参をお願いします
連絡先:アカデミック・リソース・ガイド株式会社 担当:下吹越(しもひごし) (メール) info@arg-corp.jp (電話)070-1590-1220

  【Code4Lib JAPANカンファレンス2017発表募集。今年は熊本で開催!】

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは九州での初開催!

第5回目となる今回は、熊本市の熊本学園大学にて2017年9月2日(土)・3日(日)に開催します。

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。

Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました(前回のカンファレンスの内容はこちらからご覧いただけます)。

多数の発表応募をお待ちしております!

●発表応募について

発表にはロング発表とライトニングトークの2つの形式があります。

ロング発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

ロング発表は
15~20分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定。
(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)

ライトニングトーク(5分程度を予定)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。

上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2017年6月30日(金) 23:59(日本時間)とします。

プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、7月23日(日)までに発表採択者を公表します。

下記フォームからご応募ください。
発表応募フォーム: http://bit.ly/c4ljp17-proposal

●Code4Lib JAPANカンファレンス2017 プログラム委員会
委員長 清田陽司(株式会社LIFULL リッテルラボラトリー)
委員  天野絵里子(京都大学)
委員  大向一輝(国立情報学研究所)
委員  田辺浩介(物質・材料研究機構)
委員  常川真央(千葉大学)
委員  林 賢紀(国際農林水産業研究センター)

 【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第18号好評発売中!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の最新号第18号が、3月28日(火)に刊行されました。

アメリカ大統領図書館のレポートと日本の総理大臣資料のありかを探る特集の2本立てです。歴代総理大臣の総理大臣資料のありかをまとめた「『総理大臣資料』全調査」も圧巻の内容となっています。

また、内閣総理大臣を務めた福田康夫氏への特別インタビューを元日経新聞記者の松岡資明さんに執筆いただきました。こちらもぜひご覧ください。

猪谷千香の図書館エスノグラフィーでは、前回のライブラリー・オブ・ザ・イヤーの優秀賞・オーディエンス賞を獲得した東京学芸大学学校図書館専門委員会を取材。さらに新連載として「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」を同志社大学の佐藤翔さんに担当いただきました。充実の連載も見逃せません。

ご予約、表紙などの詳細はFujisanマガジンサービスにて。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/new/

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第18号/2017年 冬号

目次

◆巻頭言 「意思を持って雑誌をつくる」ということ[岡本真] p.002

◆特別寄稿 壮大なバイオグラフィーとしての大統領図書館[大原ケイ] p.005

◆特集 総理大臣資料はどこにある?[岡本真] p.041
◇「総理大臣資料」全調査 [岡本真] p.083

◆福田康夫 元内閣総理大臣 特別インタビュー 公文書の扱いとその国のかたち [インタビュアー:松岡資明] p.113

◆図書館エスノグラフィ 東京学芸大学学校図書館 運営専門委員会[猪谷千香] p.122

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 人並の人生も幸福も期待していなかった図書館情報学徒、10年後の実態[佐藤翔] p.130

アカデミック・リソース・ガイド株式会社 業務実績 定期報告 p.142
スタッフボイス p.147
次号予告 p.151
定期購読・バックナンバーのご案内 p.156

★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

下記の日誌でも書きましたが、本年度も継続で新名取市図書館建設アドバイザーに任命されました。こちらは2014年度以降、拝命しています。震災を縁に始まった名取市との関係も7年目に入りました。新図書館は2018年度には開館する見込みです。引き続き努めてまいります。(岡本)

・「弊社代表の岡本真が新名取市図書館建設アドバイザーを拝命」(アカデミック・リソース・ガイド株式会社、2017-05-18)
http://arg-corp.jp/2017/05/08/natori/
・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務

須賀川市では毎月「Rojima」(ロジマ)という路地裏マーケットが開催されています。新たなヒトとモノの交流が生まれることを目指してはじめられたRojimaですが、2015年6月の第1回以来、回数を重ねて次の日曜日の5月14日には第20回が開催されます。郡山の人気のスペシャルティコーヒーショップ「OBROS COFFEE」(オブロスコーヒー)が出店したり、母の日ということでパステルアートで母の日カードを描く企画があったり、今回も盛りだくさんのようです。
ARGのメンバーはまだ一度も行っていないのですが、今回も関内でのイベント開催のため叶わず……(残念)(李)

・Rojima(ロジマ)
https://rojima.jimdo.com/
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・基本設計・実施設計業務

西ノ島町ではUターン、Iターンで移住された皆さんによくお会いします。いまではすっかり西ノ島の人として暮らしに溶け込んでいますが、移住当初は情報を得るためにたいへんな思いをした方も多いようです。コミュニティ図書館では、町役場の観光定住課の皆さんと協力しながら、移住者の方に向けた情報収集・提供の環境もしっかり整えていけるよう検討していきます!(下吹越)

・にしのしま島暮らしへの道(西ノ島町定住ガイドブック)
http://www.town.nishinoshima.shimane.jp/teiju/416

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

プロジェクトの実行者の下吹越かおるさんが鹿児島県指宿市から横浜にいらっしゃいます!!
2017年6月28日(水)19時から、さくらWORKS<関内>でシンポジウムを開催することになりました。そらまめの会の活動報告はもちろん、パネル討論「稼ぐNPO・NGOをつくる-事業、受託、寄付の理想とは?」と題したパネル討論も行います。当日は指宿の特産品の販売もありますよ。Facebookイベントページの「参加する」をクリックしてくださいね。(鎌倉)

・「すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる」シンポジウム(Facebookイベントページ)
https://www.facebook.com/events/822635474553478/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2017-05-10(Wed):
GLAMtech vol.1「小規模館において持続可能な資料管理・提供の仕組みと技術を考える」
(於・東京都/東京工業大学博物館・百年記念館)
http://glamtech001.peatix.com/

◇2017-05-12(Fri):
第76回デジタルアーカイブサロン「アーカイブズにおける秘密保護と公開の問題について」
(於・東京都/科学技術館)
https://www.facebook.com/events/1944392125837385/

◇2017-05-13(Sat):
情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会 第114回研究発表会
(於・京都府/龍谷大学 響都ホール アバンティ)
http://www.jinmoncom.jp/

◇2017-05-13(Sat):
日本出版学会 2017年度 春季研究発表会
(於・東京都/日本大学 三崎町キャンパス)
http://www.shuppan.jp/yotei/894-2017-2017513.html

◇2017-05-17(Wed)~2017-05-19(Fri):
第8回 教育ITソリューションEXPO EDIX
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.edix-expo.jp/

◇2017-05-20(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2017年5月月例研究会
「主題組織法における英国技術索引の意義」(川村敬一)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201705

◇2017-05-20(Sat):
大学図書館問題研究会東京地域グループ 2016/2017年度第2回例会「大学図書館によるクラウドファンディング事例報告(東京藝術大学/筑波大学)」
(於・東京都/東洋英和女学院大学大学院)
http://www.daitoken.com/tokyo/event.html

◇2017-05-23(Tue)~2017-05-26(Fri):
人工知能学会 2017年度 第31回 人工知能学会全国大会
(於・愛知県/ウインクあいち)
http://www.ai-gakkai.or.jp/jsai2017/

◇2017-05-27(Sat):
日本図書館研究会 第329回研究例会「学校図書館におけるアクティブ・ラーニング」(桑田てるみ)
(於・兵庫県/灘中学校灘高等学校)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2017/329invit.html

◇2017-05-27(Sat)~2017-05-28(Sun):
情報知識学会 第25回 2017年度 年次大会
(於・京都府/同志社大学 今出川キャンパス)
http://www.jsik.jp/?2017cfp

◇2017-06-03(Sat):
日本図書館情報学会 2017年春季研究集会
(於・東京都/専修大学 神田キャンパス)
http://www.jslis.jp/conference/2017Spring.html

◇2017-06-03(Sat):
日本図書館研究会 特別研究例会「三人の森さんを振り返る」(石塚栄二)
(於・京都府/同志社大学 新町キャンパス 臨光館)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2017/sp-invit.html

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2017-05-30(Tue):
平成29年度 第1回 図書館業務専門講座
基本講演「伝えたいことがきちんと伝わる広報とは?~図書館の情報発信を考える~」(鎌倉幸子)
(於・鳥取県/倉吉交流プラザ)

◇2017-06-17(Sat):
第6回 情報ナビゲーター交流会
講義「戦略的広報を考え・実践する!!」(鎌倉幸子)
(於・東京都/機械振興会館)
https://www.facebook.com/events/279900415788580/

◆2017-06-19(Mon):
国立教育政策研究所社会教育実践研究センター平成29年度図書館司書専門講座 事例研究II「震災から学ぶ図書館の危機管理」(鎌倉幸子)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h29/shisyo_kouza.html

◆2017-06-23(Fri):
国立教育政策研究所社会教育実践研究センター平成29年度図書館司書専門講座 特別講演 「図書館とともに創る地域の未来-つながる図書館」(岡本真)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h29/shisyo_kouza.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2017-05-01(Mon): 新名取市図書館建設アドバイザーを拝命(継続)

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8906

2014年度から拝命している新名取市図書館建設アドバイザーに本年度も継続して任命されました。

・名取市図書館-新図書館関連
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

ということで今日は名取市で今年度の動きについての打ち合わせです。

現場での工事も基礎段階を終えつつあります。2018年度の開館に向けて、震災以来のかかわりを大事にしながら、引き続き、努めていきます。

◆2017-05-02(Tue): 山形で施設見学をして帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8907

昨晩は仙台泊だったので、JR仙山線で山形へ。気になっていたいくつかの施設を見学してから帰京しました。

いますぐ仕事に生きる生きないではなく、こういう足腰を鍛える時間は大事にしています。

・C&Cひがしね
https://www.facebook.com/CCHigashine/
・Flickr-C&Cひがしね
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157681455103540/
・東根市図書館/まなびあテラス
http://manabiaterrace.jp/
・Flickr-東根市図書館/まなびあテラス
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157680623613872/
・シェルターなんようホール(南陽市文化会館)
http://nanyoshi-bunkakaikan.jp/
・Flickr-シェルターなんようホール(南陽市文化会館)
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157681455349200/
・南陽市立図書館(えくぼプラザ )
http://www.city.nanyo.yamagata.jp/tosyokan/
・Flickr-南陽市立図書館(えくぼプラザ )
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157680104292854/

◆2017-05-03(Wed): 神奈川の県立図書館を考える会・アイデアソンを開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8908

・神奈川の県立図書館を考える会・アイデアソン
https://www.facebook.com/events/141440939722590/

を開催しました。

これはここまでの活動をふりかえり、総括というと大仰ですが、市民活動としてのグッドプラクティスを今後のために文章化しておこうという試みです。

なお、6月には、

・神奈川の県立図書館を考える会 活動成果報告作業部会
https://www.facebook.com/events/454856294870407/
・神奈川の県立図書館を考える会 第47回定例会
https://www.facebook.com/events/712291652292209/

の開催を予定しています。

何事も始めるに遅いということはありません。今後の参加、歓迎です。

◆2017-05-04(Thu): GWは「がんばる!ワーク」

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8909

世間ではゴールデンウィークですが、基本的に自営な弊社としては、こういう世間が休みのときは仕事をしていることが多くあります。

もちろん特に義務や定めがあるわけではありません。とはいえ、やや立て込んでいることもあり、比較的稼働しているスタッフが多いとも言えます。

ということで、私もここ数日は人が休んでいるときこそ働くを実践します。

◆2017-05-05(Fri): 普段できない仕事に専念

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8910

世間がお休みのときに働くことのいい点に、メールも電話もほとんど入ってこないことです。

諸々の業務を片付けた後は、普段はなかなかできない仕事、主に体系的な調べごとに勤します。これはこれで楽しいもので、時間が足りません。

◆2017-05-06(Sat): 各プロジェクトの進捗レビューを一気に

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8911

今年度は各プロジェクトの出足がよくといいますか、仕事の出だしからのスピード感が上々です。

本日はこのゴールデンウィークに諸々の書類・資料を仕上げてきた各プロジェクトの進捗レビューを一気にしました。

各人がそれぞれに最高のパフォーマンスで努力しているだけに、それぞれにいい結果となるでしょう。

◆2017-05-07(Sun): 6/16(金)、減災未来会議を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8912

・「一般社団法人減災ラボの立ち上げ」(編集日誌、2017-04-01)
http://www.arg.ne.jp/node/8871

で団体設立と理事就任についてふれましたが、

・一般社団法人減災ラボ
https://www.gensai-lab.com/

がいよいよ動き出します。来る2017年6月16日(金)に、

・(一社)減災ラボ設立記念企画「減災未来会議」+減災アトリエ&(一社)防災ジオラマ推進ネットワーク2周年記念
https://www.facebook.com/events/1880966698788899/

を開催することとなりました。なお、代表理事の鈴木光さんは

・saveMLAK-震災訓練プログラムsaveMLAKメソッド
http://savemlak.jp/wiki/savemlakmethod

の監修者でもあります。MALK関係者の参加が多ければと期待しています。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-640]2017年05月08日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/(コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/(メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/(コーポレート)
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