ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)メールマガジン バックナンバー

617号(2016-11-28、4560部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の617号(2016-11-28、4560部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -第7回LRGフォーラム「認知症にやさしいまちづくりと図書館」12/3(土)
  開催!
 -LRG最新第17号、「都道府県立図書館サミット」総特集号、好評発売中!

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -福智町でミニWikipedia Townを開催
 -静岡県立中央図書館整備の検討に関する有識者会議に出席
 -別府市で第1回ワークショップを実施
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20161128094426000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2016-11-28発行   ‡No.617‡   4560部発行

       -第7回LRGフォーラム、今週土曜日開催!-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -第7回LRGフォーラム「認知症にやさしいまちづくりと図書館」12/3(土)
  開催!
 -LRG最新第17号、「都道府県立図書館サミット」総特集号、好評発売中!

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -福智町でミニWikipedia Townを開催
 -静岡県立中央図書館整備の検討に関する有識者会議に出席
 -別府市で第1回ワークショップを実施
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      第7回LRGフォーラム、12月3日(土)開催は今週末!
       テーマは「認知症にやさしいまちづくりと図書館」

2016年9月7日に刊行したライブラリー・リソース・ガイド第16号の特別寄稿の
「認知症にやさしいまちづくりと図書館」をテーマに第7回LRGフォーラムを
2016年12月3日(土)に開催します。

ライブラリー・リソース・ガイド第16号
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1422573/

第16号に「認知症にやさしいまちづくりと図書館」を書いた加藤学さんと、
論考の中で紹介したDFJIの活動に精力的に取り組む岡田誠さんをお招きし、
さらに図書館の現場で取り組みを進める直方市立図書館の館長である野口和夫
さんに現場からの事例報告をおうかがいします。

ぜひ、ご参加ください。なお、当日は本誌の特別価格での販売も行います。

なお、終了後は懇親会も開催予定です。
詳細はFacebookイベントページにてご覧ください。
https://www.facebook.com/events/342505076142174/

《進行予定》
17:30~18:00:開場・受付
18:00~18:10:趣旨説明(岡本真)
18:10~18:25:寄稿の意図、その後の手応え(加藤学)
18:25~18:45:事例紹介(直方市立図書館・野口和夫)
18:45~19:05:DFJIのこと(岡田誠)
19:05~19:15:10分休憩
19:15~19:50:クロストーク
19:50~20:00:クロージング(岡本真)

▽実施概要
日時:12月3日(土)18時~20時
会場:さくらWORKS<関内>
主催:アカデミック・リソース・ガイド株式会社
参加費:無料
https://www.facebook.com/events/342505076142174/

           LRG最新第17号、好評発売中!
         総特集「都道府県立図書館サミット」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第17号が2016年11月14日に刊行されま
した。今回は、2016年7月1日に開催された「都道府県立図書館サミット2016」
を総特集しています。当日の記録はもちろんのこと、アフタートーク、都道府
県立図書館のこれまでの歴史をまとめた都道府県立図書館白書など充実の内容
です。司書名鑑は鳥取県立図書館支援協力課長の小林隆志さんです。

瀬戸内市民図書館もみわ広場館長の嶋田学さんによる連載「図書館資料の選び
方・私論~その4~」は最終回を迎えました。猪谷千香さんによる「図書館エス
ノグラフィ」では宮城県名取市図書館を取材しました。ぜひ、ご覧ください。

目次

◆巻頭言
 鳥取地震に都道府県立図書館の役割を想う[岡本真]

◆総特集
 都道府県立図書館サミット[岡本真+LRG編集部]
◇キーノートクロストーク
 なぜ、いま「都道府県立図書館サミット」なのか[岡本真、平賀研也]
◇パネルトーク
 私たちが描くこれからの都道府県立図書館
  [岡本真、佐藤宰、森山光良、是住久美子、乾總一郎、中川清裕、
   小林隆志、平賀研也]
◇アフタートーク
 「都道府県立図書館サミット」を振り返って[新出、岡本真、平賀研也]
◇特別再録
 県立図書館の「第一義的機能」[新出]

◆都道府県立図書館白書[岡本真]
◇都道府県立図書館クロスレビュー都道府県立図書館のいま
◇都道府県立図書館の近現代の軌跡[岡本真]

◆図書館エスノグラフィ
 災害に強い図書館とは?復興する宮城県の名取市図書館[猪谷千香]

◆連載
 図書館資料の選び方・私論 ~その4(最終回)~蔵書づくりのあれこれ
[嶋田学]

◆司書名鑑 No.13 小林隆志(鳥取県立図書館支援協力課長)

◆ニューヨーク公共図書館&ブルックリン公共図書館見学記[高橋真太郎]

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社 業務実績 定期報告
定期購読・バックナンバーのご案内
次号予告

定期購読・ご購入はこちらから
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/new/

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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ARGの広報担当リレーションズ・ストラテジストの鎌倉幸子の連載タイトル一覧
をお届けします。

◆お金の流れ自体が違うアメリカの図書館
 【広報担当のARGな日々】2016-11-14 http://www.arg.ne.jp/node/8653

◆図書館の周りには図書館にちなんだ店ができている
 【広報担当のARGな日々】2016-11-15 http://www.arg.ne.jp/node/8654

◆無線LANでのインターネット接続はパスワードも不要
 【広報担当のARGな日々】2016-11-16 http://www.arg.ne.jp/node/8655

◆ARGコーポレートサイトのLATEST NEWSをご覧いただきたい
 【広報担当のARGな日々】2016-11-17 http://www.arg.ne.jp/node/8656

◆移動図書館車の打ち合わせで林田製作所へ
 【広報担当のARGな日々】2016-11-18 http://www.arg.ne.jp/node/8657

◆プロポーザルのリハーサルを行いました
 【広報担当のARGな日々】2016-11-19 http://www.arg.ne.jp/node/8658

◆法事と父の手術
 【広報担当のARGな日々】2016-11-20 http://www.arg.ne.jp/node/8659

これまでの記事はこちらからまとめてご覧いただけます。
http://www.arg.ne.jp/blog/12

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/


          <直近の著者イベント情報>

各都道府県の講演会、読書会等の開催予定です。本書に関するセミナーの開催
等、随時承っています。本書の販売機会を設けていただける場合は、謝金は不
要です(旅費別途相談)。お気軽にご相談ください。

最新の情報は下記ページにて更新しています。ぜひご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/node/7659

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2016-11-28(Mon):
DNP研究寄付講座 開設1周年記念シンポジウム
「産官学民の連携によるデジタル知識基盤の構築」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス 福武ホール)
http://dnp-da.jp/events/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%881/

◇2016-11-29(Tue):
国立情報学研究所 「情報学最前線」平成28年度 市民講座
第4回「インタラクティブな知能-AIをバズワードで終わらせないために」
(山田誠二)
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◇2016-11-29(Tue)~2016-12-02(Fri):
Internet Week 2016「見抜く力を!」
(於・東京都/ヒューリックホール&ヒューリックカンファレンス)
https://internetweek.jp/

◇2016-11-30(Wed):
国立情報学研究所 情報学研究データリポジトリ(NII-IDR)
IDRユーザフォーラム 2016
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/dsc/idr/userforum/

◇2016-12-01(Thu)~2016-12-02(Fri):
情報科学技術協会 INFOPRO2016 第13回情報プロフェッショナルシンポジウム
(於・東京都/科学技術振興機構 東京本部別館)
http://www.infosta.or.jp/symposium-top/

◇2016-12-02(Fri):
オープンアクセスリポジトリ推進協会 JPCOAR地域ワークショップ(中国四国地区)
(於・広島県/広島大学図書館)
https://jpcoar.repo.nii.ac.jp/

◇2016-12-02(Fri)~2016-12-03(Sat):
ARG 第9回Webインテリジェンスとインタラクション研究会 WI2研究会
(アカデミック・リソース・ガイド ARG 所属研究会)
(於・東京都/リクルート本社 グラントウキョウサウスタワー)
http://www.sigwi2.org/next-sig

◇2016-12-03(Sat):
国立国語研究所日本語教育研究領域 NINJAL共同研究発表会・シンポジウム
平成28年度(2016年度)第1回学習者コーパス・ワークショップ
-学習者コーパス(I-JAS)を利用するために
(於・東京都/国立国語研究所)
http://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2016/2016120…

◇2016-12-03(Sat):
日本出版学会 2016年度秋季研究発表会
(於・大阪府/関西学院大学 大阪梅田キャンパス)
http://www.shuppan.jp/yotei/840-20162016123.html

◇2016-12-03(Sat)~2016-12-04(Sun):
大学教育学会 2016年度課題研究集会「学生はいかに学んでいるのか」
(於・千葉県/千葉大学 西千葉キャンパス)
http://daigakukyoiku-gakkai.org/site/conference/conferenceinfo/

◇2016-12-05(Mon):
東京文化資源会議 上野スクエア構想シンポジウム「上野・湯島の魅力を世界に!」
(於・東京都/国立西洋美術館)
http://tohbun.jp/news/

◇2016-12-07(Wed):
CAUAシンポジウム2016「ICTシステムの運用について考える」
(於・東京都/TKPガーデンシティPREMIUM秋葉原)
http://www.ctc-g.co.jp/~caua/event/symposium2016/

◇2016-12-09(Fri):
国文学研究資料館 歴史的典籍NW事業
歴史的典籍オープンデータワークショップ-使いたおそう!古典籍データ
(於・東京都/国文学研究資料館)
http://www.nijl.ac.jp/pages/cijproject/ideathon2016.html

◇2016-12-09(Fri)~2016-12-11(Sun):
人文科学とコンピュータシンポジウム「じんもんこん2016」
「人文学情報の継承と進化-ビッグデータとオープンデータの潮流の中で」
(於・東京都/国文学研究資料館・国立国語研究所)
http://jinmoncom.jp/sympo2016/

◇2016-12-10(Sat):
日本図書館研究会 第325回研究例会
「瀬戸内市民図書館「もみわ広場」見学」
(於・岡山県/瀬戸内市民図書館「もみわ広場」)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2016/325invit.html

◇2016-12-11(Sun):
大学図書館問題研究会京都地域グループ 大図研京都ワンディセミナー
「体験!『問題解決型ファシリテーター入門』」(北村志麻)
(於・京都府/キャンパスプラザ京都)
http://www.daitoken.com/kyoto/event/20161211.html

◇2016-12-11(Sun):
シンポジウム「災害史研究と資料保存」
(於・新潟県/新潟大学)
http://www.nhdr.niigata-u.ac.jp/news/2016_news/20161004.html

◇2016-12-11(Sun)~2016-12-12(Mon):
神戸映像アーカイブプロジェクト ノンフィルム資料の保存と活用
(於・兵庫県/神戸映画資料館)
http://kobe-eiga.net/kdff/program/2016/12/1018/

◇2016-12-12(Mon):
早稲田大学中央図書館開館25周年記念シンポジウム
「日本における学術出版社と図書館の役割、その未来」
(於・東京都/早稲田大学 大熊記念講堂)
https://www.waseda.jp/library/news/2016/10/04/2161/

◇2016-12-13(Tue)~2016-12-14(Wed):
平成28年度 障害者サービス担当職員向け講座(講義)
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
http://www.ndl.go.jp/jp/library/supportvisual/supportvisual-kouza.html

◇2016-12-14(Wed)~2016-12-16(Fri):
AXIES 大学ICT推進協議会 2016年度年次大会
(於・京都府/国立京都国際会館)
http://axies.jp/ja/event/fm4asn

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2016-11-26(土):
日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)東北ローカルジャーナリスト育成講座
「地域の外とつながる情報発信術」宮城会場「取材で話を『聞き出す』力」
(鎌倉幸子)
(於・宮城県/仙台第一生命タワービル 宮城復興局)
http://jcej.hatenablog.com/entry/2016/10/06/205512

◇2016-11-27(日):
日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)東北ローカルジャーナリスト育成講座
「地域の外とつながる情報発信術」福島会場「取材で話を『聞き出す』力」
(鎌倉幸子)
(於・福島県/ティーワンビル いわき市生涯学習プラザ)
http://jcej.hatenablog.com/entry/2016/10/06/205512

◇2016-11-30(水):
第30回山梨県図書館大会 第一分科会
「災害と図書館~その役割と復興を考える」(鎌倉幸子)
(於・山梨県/笛吹市スコレーセンター)

◇2016-12-04(日):
猪谷千香氏講演会「つながる図書館・最前線!」
猪谷千香×安城市長対談 コーディネーター:岡本真
(於・愛知県/安城市中央図書館)
http://www.city.anjo.aichi.jp/event/toshotosho/161204igayatikakouenkai.html

◇2017-02-19(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。
なお、今年度はすでに6自治体からのご依頼を受けており、本業との兼ね合い上、
私自身へのご依頼は原則的に終了としました。なお、どうしてもという場合は
ご相談ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2016-11-21(Mon): 指宿で一休み

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8668

前夜の講演を終えて、午後までのんびりと指宿で過ごしました。

恒例の砂むしをして日頃の疲れをとり、整体っぽいこともしてリラックスした
一日でした。

◆2016-11-22(Tue): 第69回saveMLAK Meet Upに参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8669

目下、2つのプロポーザルに参加しているので、今日はそれぞれの最終審査会に
向けた準備の一日。

夜は、久しぶりに、

・第69回saveMLAK Meet Up
http://savemlak.jp/wiki/saveMLAK:Event/20161122

に参加しました。来年の3月で震災から6年。支援のあり方も新しいフェーズに
入ってきたことを感じる内容でした。

◆2016-11-23(Wed): 11月の全体会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8670

慌ただしい日々が続きますが、スタッフが一堂に会する機会は欠かせません。
今日は月に一度の全体会議でした。

議題は全部で24件。熱い時間を過ごしました。今回のゲスト参加は4名。

なお、次回は12月24日(土)に開催予定です。参加してみたい方はご連絡くだ
さい。ただし、参加可否は当方判断となります。

・「2014年11月度スタッフ全体会議を実施」(編集日誌、2014-11-24)
http://www.arg.ne.jp/node/7615
・「2014年12月度スタッフ全体会議と神奈川の県立図書館を考える会第21回定例会」
(編集日誌、2014-12-23)
http://www.arg.ne.jp/node/7
・「2015年1月の全体会議」(編集日誌、2015-01-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7701
・「2月の全体会議」(編集日誌、2015-02-08)
http://www.arg.ne.jp/node/7735
・「3月の全体会議」(編集日誌、2015-03-25)
http://www.arg.ne.jp/node/7805
・「ARG春合宿2015の1日目」(編集日誌、2015-04-16)
http://www.arg.ne.jp/node/7841
・「ARG春合宿2015の2日目」(編集日誌、2015-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7842
・「5月の全体会議」(編集日誌、2015-05-22)
http://www.arg.ne.jp/node/7896
・「6月の全体会議」(編集日誌、2015-06-15)
http://www.arg.ne.jp/node/7938
・「7月の全体会議」(編集日誌、2015-07-13)
http://www.arg.ne.jp/node/7970
・「8月の全体会議」(編集日誌、2015-08-16)
http://www.arg.ne.jp/node/8014
・「9月の全体会議と壮行会」(編集日誌、2015-09-24)
http://www.arg.ne.jp/node/8065
・「10月の全体会議」(編集日誌、2015-10-14)
http://www.arg.ne.jp/node/8098
・「11月の全体会議は図書館総合展向け特別会議」(編集日誌、2015-11-07)
http://www.arg.ne.jp/node/8131
・「年内最後の全体会議」(編集日誌、2015-12-09)
http://www.arg.ne.jp/node/8171
・「2016年最初の全体会議」(編集日誌、2016-02-15)
http://www.arg.ne.jp/node/8256
・「2016年3月度の全体会議」(編集日誌、2016-03-14)
http://www.arg.ne.jp/node/8292
・「新年度初の全体会議」(編集日誌、2016-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/8329
・「2016年5月の全体会議」(編集日誌、2016-05-21)
http://www.arg.ne.jp/node/8368
・「ぞれでも全体会議はある」(編集日誌、2016-06-25)
http://www.arg.ne.jp/node/8408
・「7月の全体会議」(編集日誌、2016-07-23)
http://www.arg.ne.jp/node/8440
・「8月の全体会議とイベント2本」(編集日誌、2016-08-20)
http://www.arg.ne.jp/node/8472
・「9月の全体会議を開催」(編集日誌、2016-09-25)
http://www.arg.ne.jp/node/8545
・「10月の全体会議を開催」(編集日誌、2016-10-10)
http://www.arg.ne.jp/node/8584

◆2016-11-24(Thu): 福智町でミニWikipedia Townを開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8671

総務省委嘱の地域情報化アドバイザーとして今日は福岡県の福智町へ。今週2回
目の九州です。

来年3月に開館する

・福智町立図書館・歴史資料館「ふくちのち」
http://fukuchinochi.com/pre/

に向けて、”ふくちのち”ってなんだ?という講座を開催し、そのなかで「未
来の図書館、はじめませんか?-”ふくちのち”ってなんだ?」という短い講
演を行い、その後、短めのWikipedia Townを行いました。

2012年くらいから、開催費用の捻出も含めWikipedia Townの開催支援を地道に
行っていますが、今年は開催が大幅に増えてきました。毎回ご協力くださる
Wikipedianのみなさまに感謝です。

◆2016-11-25(Fri): 静岡県立中央図書館整備の検討に関する有識者会議に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8672

前夜は小倉に宿泊したので、本日はそこからスタートです。

新幹線で一路静岡へ。過日委嘱された静岡県立中央図書館整備の検討に関する
有識者会議の第2回会議に出席しました。

都道府県立図書館の動きに新たに静岡が加わります。

◆2016-11-26(Sat): プロポーザル審査会の準備

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8673

数日前にも書きましたが、来週2件のプロポーザルの審査会があります。

今日はひたすらその準備。何度も何度も読み上げる文章を実際に話すリハーサ
ルを行い、その都度、テキストやスライドを改訂しという一日でした。夜は遠
来の友人を囲んでの一献。

◆2016-11-27(Sun): 別府市で第1回ワークショップを実施

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8674

現在受託している

・図書館・美術館整備基本構想(別府市役所 生涯学習課)
https://www.facebook.com/library.museum.city.beppu.oita/

の策定に向けて別府に来ました。本日は第1回のワークショップです。

ワークショップ、特に弊社が行うようなまち歩きを伴うワークショップは、当
初なかなかその意義が理解されにくいのですが、本日はご参加のみなさんにそ
の意義、そしてなによりも楽しさを実感していただけたようです。

その後、班ごとに考えをまとめていただき発表という流れでしたが、いずれの
班の発表内容も大いに考えさせられるものでした。ワークショップで大事なの
は、その成果を必ず基本構想や基本計画に反映させることです。往々にワーク
ショップと構想や計画がなんらつながっていないケースを目にしますが、ここ
は私たちの頑張りどころです。わざわざ時間を割いて参加してくださった方々
の想いを受け止めて反映していきます。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-617]2016年11月28日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を
得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源
として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ
るようお願いします。悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をしま
す。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録は
ご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

616号(2016-11-22、4564部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の616号(2016-11-22、4564部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -12/3(土)開催:第7回LRGフォーラム「認知症にやさしいまちづくりと図書館」
 -LRG最新第17号、「都道府県立図書館サミット」総特集号、好評発売中!

○連載:広報担当のARGな日々(鎌倉幸子)
 -図書館の周りには図書館にちなんだ店ができている
 -ARGコーポレートサイトのLATEST NEWSをご覧いただきたい
 -移動図書館車の打ち合わせで林田製作所へ
                                 など

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -やはぱーくを見学して帰京
 -神奈川の県立図書館を考える会 第41回定例会を開催
 -津山市立図書館で講演
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20161122085243000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2016-11-22発行   ‡No.616‡   4564部発行

       -第7回LRGフォーラム、12月3日(土)開催!-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -第7回LRGフォーラム、「認知症にやさしいまちづくりと図書館」開催決定!
 -LRG最新第17号、「都道府県立図書館サミット」総特集号、好評発売中!

○連載:広報担当のARGな日々(鎌倉幸子)
 -図書館の周りには図書館にちなんだ店ができている
 -ARGコーポレートサイトのLATEST NEWSをご覧いただきたい
 -移動図書館車の打ち合わせで林田製作所へ
                                 など

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -やはぱーくを見学して帰京
 -神奈川の県立図書館を考える会 第41回定例会を開催
 -津山市立図書館で講演
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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       第7回LRGフォーラム、12月3日(土)開催決定!
      テーマは、「認知症にやさしいまちづくりと図書館」

ライブラリー・リソース・ガイド第16号の刊行を記念して開催します。

ライブラリー・リソース・ガイド第16号
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1422573/

第16号に「認知症にやさしいまちづくりと図書館」を書いた加藤学さんと、
論考の中で紹介したDFJIの活動に精力的に取り組む岡田誠さんをお招きし、
さらに図書館の現場で取り組みを進める直方市立図書館の館長である野口和夫
さんに現場からの事例報告をおうかがいします。

ぜひ、ご参加ください。なお、当日は本誌の特別価格での販売も行います。

なお、終了後は懇親会も開催予定です。
詳細はFacebookイベントページにてご覧ください。

《進行予定》
17:30~18:00:開場・受付
18:00~18:10:趣旨説明(岡本真)
18:10~18:25:寄稿の意図、その後の手応え(加藤学)
18:25~18:45:事例紹介(直方市立図書館・野口和夫)
18:45~19:05:DFJIのこと(岡田誠)
19:05~19:15:10分休憩
19:15~19:50:クロストーク
19:50~20:00:クロージング(岡本真)

▽実施概要
日時:12月3日(土)18時~20時
会場:さくらWORKS<関内>
主催:アカデミック・リソース・ガイド株式会社
参加費:無料
https://www.facebook.com/events/342505076142174/

           LRG最新第17号、好評発売中!
         総特集「都道府県立図書館サミット」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第17号が2016年11月14日に刊行されま
した。今回は、2016年7月1日に開催された「都道府県立図書館サミット2016」
を総特集しています。当日の記録はもちろんのこと、アフタートーク、都道府
県立図書館のこれまでの歴史をまとめた都道府県立図書館白書など充実の内容
です。司書名鑑は鳥取県立図書館支援協力課長の小林隆志さんです。

瀬戸内市民図書館もみわ広場館長の嶋田学さんによる連載「図書館資料の選び
方・私論~その4~」は最終回を迎えました。猪谷千香さんによる「図書館エス
ノグラフィ」では宮城県名取市図書館を取材しました。ぜひ、ご覧ください。

目次

◆巻頭言
 鳥取地震に都道府県立図書館の役割を想う[岡本真]

◆総特集
 都道府県立図書館サミット[岡本真+LRG編集部]
◇キーノートクロストーク
 なぜ、いま「都道府県立図書館サミット」なのか[岡本真、平賀研也]
◇パネルトーク
 私たちが描くこれからの都道府県立図書館
  [岡本真、佐藤宰、森山光良、是住久美子、乾總一郎、中川清裕、
   小林隆志、平賀研也]
◇アフタートーク
 「都道府県立図書館サミット」を振り返って[新出、岡本真、平賀研也]
◇特別再録
 県立図書館の「第一義的機能」[新出]

◆都道府県立図書館白書[岡本真]
◇都道府県立図書館クロスレビュー都道府県立図書館のいま
◇都道府県立図書館の近現代の軌跡[岡本真]

◆図書館エスノグラフィ
 災害に強い図書館とは?復興する宮城県の名取市図書館[猪谷千香]

◆連載
 図書館資料の選び方・私論 ~その4(最終回)~蔵書づくりのあれこれ
[嶋田学]

◆司書名鑑 No.13 小林隆志(鳥取県立図書館支援協力課長)

◆ニューヨーク公共図書館&ブルックリン公共図書館見学記[高橋真太郎]

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社 業務実績 定期報告
定期購読・バックナンバーのご案内
次号予告

定期購読・ご購入はこちらから
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/new/

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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ARGの広報担当リレーションズ・ストラテジストの鎌倉幸子の連載タイトル一覧
をお届けします。

◆お金の流れ自体が違うアメリカの図書館
 【広報担当のARGな日々】2016-11-14 http://www.arg.ne.jp/node/8653

◆図書館の周りには図書館にちなんだ店ができている
 【広報担当のARGな日々】2016-11-15 http://www.arg.ne.jp/node/8654

◆無線LANでのインターネット接続はパスワードも不要
 【広報担当のARGな日々】2016-11-16 http://www.arg.ne.jp/node/8655

◆ARGコーポレートサイトのLATEST NEWSをご覧いただきたい
 【広報担当のARGな日々】2016-11-17 http://www.arg.ne.jp/node/8656

◆移動図書館車の打ち合わせで林田製作所へ
 【広報担当のARGな日々】2016-11-18 http://www.arg.ne.jp/node/8657

◆プロポーザルのリハーサルを行いました
 【広報担当のARGな日々】2016-11-19 http://www.arg.ne.jp/node/8658

◆法事と父の手術
 【広報担当のARGな日々】2016-11-20 http://www.arg.ne.jp/node/8659

これまでの記事はこちらからまとめてご覧いただけます。
http://www.arg.ne.jp/blog/12

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/


          <直近の著者イベント情報>

各都道府県の講演会、読書会等の開催予定です。本書に関するセミナーの開催
等、随時承っています。本書の販売機会を設けていただける場合は、謝金は不
要です(旅費別途相談)。お気軽にご相談ください。

最新の情報は下記ページにて更新しています。ぜひご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/node/7659

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2016-11-22(Tue):
日本電子出版協会(JEPA) 九州大学教育ビッグデータプロジェクトと電子書籍
の役割
(於・東京都/研究社英語センター)
http://kokucheese.com/event/index/429335/

◇2016-11-24(Thu):
国立国会図書館 NDL Lab「NDLデジタルライブラリーカフェ」
第1回「オープンデータ×シビックテック×デジタルコレクション
-デジコレを使って地域の昔を調べるWebサイトを開発」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://lab.ndl.go.jp/cms/?q=digicafe2016

◇2016-11-24(Thu):
近未来教育フォーラム2016 Daily Life with Super Technologies
(於・東京都/デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス)
http://www.dhw.co.jp/forum/

◇2016-11-24(Thu)~2016-11-25(Fri):
平成28年度 アジア情報研修「韓国の諸制度と統計を調べる」
(於・京都府/国立国会図書館 関西館)
http://www.ide.go.jp/Japanese/Event/Library/201611_kensyu.html

◇2016-11-25(Fri):
情報科学技術協会 INFOSTA「情報と人をつなぐ じょいんと懇話会」
「人工知能と記号創発ロボティクス-情報の意味とコミュニケーションに
ついて考える」(谷口忠大)
(於・大阪府/大阪市中央公会堂)
http://www.infosta.or.jp/posts/joint2016/

◇2016-11-25(Fri):
国立国会図書館 NDL Lab「NDLデジタルライブラリーカフェ」
第2回「デジタルコレクション 自動テキスト化への道」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://lab.ndl.go.jp/cms/?q=digicafe2016

◇2016-11-26(Sat):
情報メディア学会 第18回研究会
(於・東京都/東邦大学 大森キャンパス)
http://www.jsims.jp/

◇2016-11-27(Sun):
ローライブラリアン研究会 研修交流会「法情報の調べ方入門@神奈川」
(於・神奈川県/横浜市男女共同参画センター)
http://www.kokuchpro.com/event/5e814414f957081a71c9084162d7070a/

◇2016-11-28(Mon):
DNP研究寄付講座 開設1周年記念シンポジウム
「産官学民の連携によるデジタル知識基盤の構築」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス 福武ホール)
http://dnp-da.jp/events/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%881/

◇2016-11-29(Tue):
国立情報学研究所 「情報学最前線」平成28年度 市民講座
第4回「インタラクティブな知能-AIをバズワードで終わらせないために」
(山田誠二)
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◇2016-11-29(Tue)~2016-12-02(Fri):
Internet Week 2016「見抜く力を!」
(於・東京都/ヒューリックホール&ヒューリックカンファレンス)
https://internetweek.jp/

◇2016-11-30(Wed):
国立情報学研究所 情報学研究データリポジトリ(NII-IDR)
IDRユーザフォーラム 2016
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/dsc/idr/userforum/

◇2016-12-01(Thu)~2016-12-02(Fri):
情報科学技術協会 INFOPRO2016 第13回情報プロフェッショナルシンポジウム
(於・東京都/科学技術振興機構 東京本部別館)
http://www.infosta.or.jp/symposium-top/

◇2016-12-02(Fri)~2016-12-03(Sat):
ARG 第9回Webインテリジェンスとインタラクション研究会 WI2研究会
(アカデミック・リソース・ガイド ARG 所属研究会)
(於・東京都/リクルート本社 グラントウキョウサウスタワー)
http://www.sigwi2.org/next-sig

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2016-11-26(土):
日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)東北ローカルジャーナリスト育成講座
「地域の外とつながる情報発信術」宮城会場「取材で話を『聞き出す』力」
(鎌倉幸子)
(於・宮城県/仙台第一生命タワービル 宮城復興局)
http://jcej.hatenablog.com/entry/2016/10/06/205512

◇2016-11-27(日):
日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)東北ローカルジャーナリスト育成講座
「地域の外とつながる情報発信術」福島会場「取材で話を『聞き出す』力」
(鎌倉幸子)
(於・福島県/ティーワンビル いわき市生涯学習プラザ)
http://jcej.hatenablog.com/entry/2016/10/06/205512

◇2016-11-30(水):
第30回山梨県図書館大会 第一分科会
「災害と図書館~その役割と復興を考える」(鎌倉幸子)
(於・山梨県/笛吹市スコレーセンター)

◇2016-12-04(日):
猪谷千香氏講演会「つながる図書館・最前線!」
猪谷千香×安城市長対談 コーディネーター:岡本真
(於・愛知県/安城市中央図書館)
http://www.city.anjo.aichi.jp/event/toshotosho/161204igayatikakouenkai.html

◇2017-02-19(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。
なお、今年度はすでに6自治体からのご依頼を受けており、本業との兼ね合い上、
私自身へのご依頼は原則的に終了としました。なお、どうしてもという場合は
ご相談ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2016-11-14(Mon): やはぱーくを見学して帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8660

紫波町の北隣にある矢巾町に最近新設された

・矢巾町活動交流センター「やはぱーく」
http://yahapark.jp/
・Flickr-矢巾町活動交流センター「やはぱーく」
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157676456026146/

を見学してきました。その後は一路帰京。先日の図書館総合展でお目にかかっ
たテレビ関係者との打ち合わせでした。これ関連でお願いが行く方があるかと
思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。

◆2016-11-15(Tue): 都内で過ごす一日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8661

午前中はある設計事務所で打ち合わせ。次の動きにつながるといいなあと感じ
る会議でした。

さて、夕刻の会食まで相当時間があるので、古巣がオープンさせた

・LODGE
https://lodge.yahoo.co.jp/

へ。半日がっつり仕事させてもらえました。感謝。

夜は過日のプロポーザル勝利の祝勝会。

◆2016-11-16(Wed): 図書館総合展の振り返り会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8662

今日は忙しい一日でした。朝からずっと会議や来客。

夕方からはほとんどのスタッフが集合して過日の図書館総合展の振り返り会を
行いました。

今回も数多くの出会いがありました。この機会を無駄にせずに進んでいきます。

◆2016-11-17(Thu): 神奈川の県立図書館を考える会 第41回定例会を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8663

日中はとある県立図書館関係の会合で都内へ。そして、今日は都道府県立図書
館デーでした。

夜は、

・神奈川の県立図書館を考える会 第41回定例会
https://www.facebook.com/events/375734686095382/

を開催しました。神奈川県議会の議員団が鳥取県立図書館に視察にお邪魔した
ようで、いま開催中の議会に注目です。

◆2016-11-18(Fri): 某プロポーザルの審査会リハーサル

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8664

近々に行われるあるプロポーザルの審査会があります。

ということで、今日はプレゼンテーションを担当するスタッフと半日カンヅメ
でリハーサルに明け暮れました。

結果につなげていきます。

◆2016-11-19(Sat): 津山市立図書館で講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8665

本日から出張2連戦です。

まずは岡山県津山市へ。ちなみに2本とも総務省委嘱の地域情報化アドバイザー
としての仕事です。

本日の津山市では、みんなでつくろう!!「津山の記憶」-図書館サポーターズ
研修&ワークショップを実施しました。

次の一歩につながっていけば幸いです。

・津山市立図書館
https://tsuyamalib.tvt.ne.jp/
・Flickr-津山市立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/albums/72157672804554053

◆2016-11-20(Sun): 指宿市で講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8666

朝に津山市を出て、指宿市へ。途中で一回寄り道して、

・久留米市立中央図書館
http://www.city.kurume.fukuoka.jp/1060manabi/2060library/3020information…
・Flickr-久留米市立中央図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157676799071756

を見学しました。

指宿到着後は、「地方創生の時代と指宿の未来-商店街×観光×図書館」とい
うテーマで話題提供し、大いに議論しました。これも次の一歩につなげていき
たいものです。

・指宿市立指宿図書館
http://www.minc.ne.jp/ibusukilib/riyouannai_ib.html
・Flicker – 指宿市立指宿図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/albums/72157672885304774

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-616]2016年11月22日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を
得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源
として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ
るようお願いします。悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をしま
す。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録は
ご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

615号(2016-11-14、4574部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の615号(2016-11-14、4574部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -野原海明の連載第2弾《長野》アルプスの図書館に「黒船」がやってきた
 -第18回図書館総合展:ご来場のお礼
 -情報メディア学会開催案内

○連載:広報担当のARGな日々(鎌倉幸子)
 -第18回図書館総合展の設営日
 -幸子と真の図書館づくり・まちづくり相談会
 -長野県図書館大会で「広報のコツ」の裏舞台
                                 など

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -第18回図書館総合展の2日目-ブース盛況
 -第18回図書館総合展の3日目-無事に閉幕、LRG別冊Vol.3も3000部を配布
 -東北ローカルジャーナリスト育成講座「地域の外とつながる情報発信術」
  を紫波町で開催
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20161114205426000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2016-11-14発行   ‡No.615‡   4574部発行

          -LRG第17号最新号、本日発売!-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -野原海明の連載第2弾《長野》アルプスの図書館に「黒船」がやってきた
 -第18回図書館総合展:ご来場のお礼
 -情報メディア学会開催案内

○連載:広報担当のARGな日々(鎌倉幸子)
 -第18回図書館総合展の設営日
 -幸子と真の図書館づくり・まちづくり相談会
 -長野県図書館大会で「広報のコツ」の裏舞台
                                 など

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -第18回図書館総合展の2日目-ブース盛況
 -第18回図書館総合展の3日目-無事に閉幕、LRG別冊Vol.3も3000部を配布
 -東北ローカルジャーナリスト育成講座「地域の外とつながる情報発信術」
  を紫波町で開催
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【野原海明の連載第2弾《長野》アルプスの図書館に「黒船」がやってきた】

弊社のパートナースタッフであり、同時に小説家やライターとしても活躍する
野原海明の連載記事〈地方の図書館とその夜〉の第2弾が「マガジン航」で公開
されました。

今回の舞台は県立長野図書館。

・インターネットやデータベースが使えるPC端末に加え、8台のタブレットがず
らりと並ぶ「メディア・スクランブル~情報の今を歩く~」
・閲覧席と同じ室内であるこの場所で、当たり前のようにマイクを使った催し
物が開かれる「ナレッジ・ラボ~これからの知の実験室~」
・長野県から図書館を変える「信州発・これからの図書館フォーラム」
・館長の平賀研也氏について

県立長野図書館の魅力がぎっしり詰まっています。

そしてこの連載といえば「町の夜の顔」も紹介しています。夜の帳
が下りた長野市の飲み屋でのトークもお楽しみください。

▽マガジン航
〈地方の図書館とその夜〉
第2回《長野》アルプスの図書館に「黒船」がやってきた
http://magazine-k.jp/2016/11/07/local-libraries-and-nights-02/

         <第18回図書館総合展:ご来場のお礼>

ARGオープンオフィス「未来の図書館をつくる場所」へのご来場ありがとうござ
いました!

11月8日(火)から3日間行われました第18回図書館総合展のARGブースにお立ち
寄りいただいた皆さま、ご登壇いただいたゲストスピーカーの皆さまに心より
御礼申し上げます。

弊社が考える「これからの図書館」についての集大成であるライブラリー・リ
ソース・ガイド(LRG)別冊vol.3“OUR LIFE LIBRARY”コンセプトブックは、
配布予定だった3000部すべてを配布いたしました。

ブースの前で配っているスタッフにたくさんのお問い合せや励ましの声をいた
だきました。「ARGスタッフの顔が見えて親近感がわいた」、「どんな思いをも
って仕事をするようになったのか分かった」という声も届いています。

スタッフ一同はこれからも“OUR LIFE LIBRARY”を胸に施設づくりや産学連携
などに取り組んでまいります。

なお、別冊vol.3がお手元に無い方は、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)
最新第17号をぜひお求めください。付録として無料配布しております。

改めまして、皆さまに感謝いたします。ありがとうございました!

        【情報メディア学会第18回研究会開催案内】

情報メディア学会の参加申し込み締め切りが来週11月21日(月)となっていま
す。ぜひご参加ください。

開催概要
●日時:2016年11月26日(土)13:00~
●会場:東邦大学 医学部 第4講義室(大森キャンパス)
〒143-8540 東京都大田区大森西5-21-16
http://www.toho-u.ac.jp/accessmap/omori_campus.html

●プログラム概要
 12:30 開場
 13:00-13:05 開会の挨拶
 13:05-14:05 会員による一般発表(前半2件)
・論文マイニングのための生物系実験材料名辞書及び提供機関名辞書の作成
・フリースクールにおける子どもたちの学校机を使用した自学習以外の情報
 共有アクティビティーに関する研究-参与観察に基づいたフィールドノー
 ツ記述内容の分析を通して-
 14:05-14:15 休憩
 14:15-15:15 会員による一般発表(後半2件)
・分野間引用関係分析のための引用数規格化
・学校図書館における図書館基幹システムの現状-全国の小・中・高等学校
 へのアンケート調査をもとに-
 15:15-15:30 学会賞発表・閉会
http://www.jsims.jp/kenkyu-kai/yokoku/18.html

●参加費:会員1,000円/非会員2,000円/学生1,000円
(参加費には資料代を含みます)

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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ARGの広報担当リレーションズ・ストラテジストの鎌倉幸子の連載タイトル一覧
をお届けします。

◆第18回図書館総合展の設営日
 【広報担当のARGな日々】2016-11-07 http://www.arg.ne.jp/node/8638

◆「遊びじゃないのよう広報は」にご参加いただきありがとうございます
 【広報担当のARGな日々】2016-11-08 http://www.arg.ne.jp/node/8639

◆岡本じゃなきゃだめなんですか!?
 【広報担当のARGな日々】2016-11-09 http://www.arg.ne.jp/node/8640

◆幸子と真の図書館づくり・まちづくり相談会
 【広報担当のARGな日々】2016-11-10 http://www.arg.ne.jp/node/8641

◆山梨県立図書館にご挨拶に伺いました
 【広報担当のARGな日々】2016-11-11 http://www.arg.ne.jp/node/8642

◆長野県図書館大会で「広報のコツ」の裏舞台
 【広報担当のARGな日々】2016-11-12 http://www.arg.ne.jp/node/8643

◆本の雑誌「お散歩図書館」のコーナーに連載をします
【広報担当のARGな日々】2016-11-13 http://www.arg.ne.jp/node/8644

これまでの記事はこちらからまとめてご覧いただけます。
http://www.arg.ne.jp/blog/12

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/


          <直近の著者イベント情報>

各都道府県の講演会、読書会等の開催予定です。本書に関するセミナーの開催
等、随時承っています。本書の販売機会を設けていただける場合は、謝金は不
要です(旅費別途相談)。お気軽にご相談ください。

最新の情報は下記ページにて更新しています。ぜひご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/node/7659

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2016-11-15(Tue):
情報処理学会 連続セミナー2016 第5回
「メディアアート」(片寄晴弘)
(於・東京都/日本大学理工学部 駿河台校舎)
http://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2016/program05.html

◇2016-11-15(Tue):
国立国会図書館 国際シンポジウム「オープンサイエンスの潮流と図書館の役割」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20161115symposium.html

◇2016-11-19(Sat):
日本図書館研究会 第324回研究例会
「ウィキペディア・タウンによる図書館の郷土資料活用」(青木和人)
(於・大阪府/大阪大谷大学 ハルカスキャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2016/324invit.html

◇2016-11-19(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ2016年11月月例研究会
「Dublin Coreのメタデータ作法」(宮澤彰)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201611

◇2016-11-24(Thu):
国立国会図書館 NDL Lab「NDLデジタルライブラリーカフェ」
第1回「オープンデータ×シビックテック×デジタルコレクション
-デジコレを使って地域の昔を調べるWebサイトを開発」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://lab.ndl.go.jp/cms/?q=digicafe2016

◇2016-11-24(Thu)~2016-11-25(Fri):
平成28年度 アジア情報研修「韓国の諸制度と統計を調べる」
(於・京都府/国立国会図書館 関西館)
http://www.ide.go.jp/Japanese/Event/Library/201611_kensyu.html

◇2016-11-25(Fri):
情報科学技術協会 INFOSTA「情報と人をつなぐ じょいんと懇話会」
「人工知能と記号創発ロボティクス-情報の意味とコミュニケーションに
ついて考える」(谷口忠大)
(於・大阪府/大阪市中央公会堂)
http://www.infosta.or.jp/posts/joint2016/

◇2016-11-25(Fri):
国立国会図書館 NDL Lab「NDLデジタルライブラリーカフェ」
第2回「デジタルコレクション 自動テキスト化への道」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://lab.ndl.go.jp/cms/?q=digicafe2016

◇2016-11-26(Sat):
情報メディア学会 第18回研究会
(於・東京都/東邦大学 大森キャンパス)
http://www.jsims.jp/

◇2016-11-27(Sun):
ローライブラリアン研究会 研修交流会「法情報の調べ方入門@神奈川」
(於・神奈川県/横浜市男女共同参画センター)
http://www.kokuchpro.com/event/5e814414f957081a71c9084162d7070a/

◇2016-11-28(Mon):
DNP研究寄付講座 開設1周年記念シンポジウム
「産官学民の連携によるデジタル知識基盤の構築」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス 福武ホール)
http://dnp-da.jp/events/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%881/

◇2016-11-29(Tue):
国立情報学研究所 「情報学最前線」平成28年度 市民講座
第4回「インタラクティブな知能-AIをバズワードで終わらせないために」
(山田誠二)
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◇2016-11-29(Tue)~2016-12-02(Fri):
Internet Week 2016「見抜く力を!」
(於・東京都/ヒューリックホール&ヒューリックカンファレンス)
https://internetweek.jp/

◇2016-11-30(Wed):
国立情報学研究所 情報学研究データリポジトリ(NII-IDR)
IDRユーザフォーラム 2016
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/dsc/idr/userforum/

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2016-11-26(土):
日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)東北ローカルジャーナリスト育成講座
「地域の外とつながる情報発信術」宮城会場「取材で話を『聞き出す』力」
(鎌倉幸子)
(於・宮城県/仙台第一生命タワービル 宮城復興局)
http://jcej.hatenablog.com/entry/2016/10/06/205512

◇2016-11-27(日):
日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)東北ローカルジャーナリスト育成講座
「地域の外とつながる情報発信術」福島会場「取材で話を『聞き出す』力」
(鎌倉幸子)
(於・福島県/ティーワンビル いわき市生涯学習プラザ)
http://jcej.hatenablog.com/entry/2016/10/06/205512

◇2016-11-30(水):
第30回山梨県図書館大会 第一分科会
「災害と図書館~その役割と復興を考える」(鎌倉幸子)
(於・山梨県/笛吹市スコレーセンター)

◇2016-12-04(日):
猪谷千香氏講演会「つながる図書館・最前線!」
猪谷千香×安城市長対談 コーディネーター:岡本真
(於・愛知県/安城市中央図書館)
http://www.city.anjo.aichi.jp/event/toshotosho/161204igayatikakouenkai.html

◇2017-02-19(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。
なお、今年度はすでに6自治体からのご依頼を受けており、本業との兼ね合い上、
私自身へのご依頼は原則的に終了としました。なお、どうしてもという場合は
ご相談ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2016-11-07(Mon): 図書館総合展の設営

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8645

・第18回図書館総合展
https://libraryfair.jp/

が明日から本格的に始まります。なお、図書館総合展週間としては、今日早速、
神奈川の県立図書館を考える会による

・政策形成フォーラム「神奈川県でつくる未来の図書館」
https://www.facebook.com/events/167501310369111/

が開催されています。

さて、弊社ブース、今年は広々40平米となっています。連日イベントを開催し
ますので、ぜひお立ち寄りください。

・第18回図書館総合展 ARGオープンオフィス「未来の図書館をつくる場所」
https://www.facebook.com/events/861054220662945/

◆2016-11-08(Tue): 第18回図書館総合展の1日目-首長フォーラム
      「地方創生時代の町立図書館-挑戦・躍進する町の図書館」ほか

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8646

・第18回図書館総合展
https://libraryfair.jp/

のフォーラムとブース展示が本日開幕しました。弊社ブースでも数多くのイベ
ントを実施しましたが、私は

・「図書館建築本」編集会議
・開館1年半!10万人以上を集めた恩納村文化情報センターの秘密-ブックリス
トコレクションを中心に

に登壇。

・第18回図書館総合展 ARGオープンオフィス「未来の図書館をつくる場所」
https://www.facebook.com/events/861054220662945/

また、図書館総合展運営委員会の委員として長年担当している首長フォーラム
を実施し、

・地方創生時代の町立図書館-挑戦・躍進する町の図書館
https://libraryfair.jp/forum/2016/4737

で司会を務めました。

なお、弊社ブースではARGが考えるこれからの図書館である“OUR LIFE LIBRARY
”をまとめたLRG別冊Vol.3を配布しています。

・アカデミック・リソース・ガイド株式会社/OUR LIFE LIBRARY
http://arg-corp.jp/

◆2016-11-09(Wed): 第18回図書館総合展の2日目-ブース盛況

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8647

・第18回図書館総合展
https://libraryfair.jp/

での弊社ブース

・第18回図書館総合展 ARGオープンオフィス「未来の図書館をつくる場所」
https://www.facebook.com/events/861054220662945/

は連日盛況です。LRG別冊Vol.3も大勢の方々が手に取ってくださっています。

私は

・LRG最新刊連動企画「都道府県立図書館サミット」をふりかえる
・裏LoY 2016~LoY中継を見ながら大いに語ろう!?

の2本に出演。

・アカデミック・リソース・ガイド株式会社/OUR LIFE LIBRARY
http://arg-corp.jp/

◆2016-11-10(Thu): 第18回図書館総合展の3日目-無事に閉幕、
                      LRG別冊Vol.3も3000部を配布

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8648

・第18回図書館総合展
https://libraryfair.jp/

のフォーラムとブース展示が無事に閉幕しました。運営委員としては今年も3日
間累計3万名の来場があったことで一安心でした。

・第18回図書館総合展 ARGオープンオフィス「未来の図書館をつくる場所」
https://www.facebook.com/events/861054220662945/

本日の私は、

・ローカルメディアとつくる図書館の可能性
・『町の未来をこの手でつくる 紫波町オガールプロジェクト』刊行記念トーク
セッション

に出演しました。また、ブースでは用意していたLRG別冊Vol.3も3000部を配布
しきりました。なお、LRG別冊Vol.3は今後各種イベント等で配布してまいりま
す。

いやあ、祭りが終わりました。ご来場くださったすべての方々に感謝します。

◆22016-11-11(Fri): しばしの休息と荷解き

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8649

午前中はさすがにぐったりしていましたが、今日はあくまで平日です。銀行に
行き、払うものを払って、午後は返送されてきた荷物の整理に、明日からのセ
ミナーの資料作成。まだ、慌ただしい日々が続きます。

◆2016-11-12(Sat): 東北ローカルジャーナリスト育成講座
            「地域の外とつながる情報発信術」を八戸市で開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8650

復興庁の

・「新しい東北」情報発信事業
http://www.newtohoku.org/pr2016/

の一環として

・日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)
http://jcej.info/

による東北ローカルジャーナリスト育成講座「地域の外とつながる情報発信術」
の講師のお仕事です。今回は青森と岩手が私の担当で本日は八戸市でセミナー
を開催しました。

・「情報発信の可能性とリスクをセットで学ぶ『ウェブで伝わる文章の書き方』
八戸はっち、オガール紫波で開催!」(#JCEJ 活動日記。2016-11-07)
http://jcej.hatenablog.com/entry/2016/11/07/064810

・八戸市図書情報センター
http://www.lib.hachinohe.aomori.jp/facilities/jyouhoucenter
・Flickr-八戸市図書情報センター
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157676454285595/

◆2016-11-13(Sun): 東北ローカルジャーナリスト育成講座
            「地域の外とつながる情報発信術」を紫波町で開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8651

昨日に続く講座を本日は紫波町で開催しました。

・「情報発信の可能性とリスクをセットで学ぶ『ウェブで伝わる文章の書き方』
八戸はっち、オガール紫波で開催!」(#JCEJ 活動日記。2016-11-07)
http://jcej.hatenablog.com/entry/2016/11/07/064810

合間に2つの図書館も見学。

・八戸市立図書館
http://www.lib.hachinohe.aomori.jp/
・Flickr-八戸市立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157676402766016/
・紫波町図書館
http://lib.town.shiwa.iwate.jp/
・Flickr-紫波町図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157675049103431/

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-615]2016年11月14日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を
得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源
として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ
るようお願いします。悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をしま
す。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録は
ご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

614号(2016-11-07、4580部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の614号(2016-11-07、4580部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -メタデータ☆ナイト開催案内
 -第18回図書館総合展:ARG出展情報
  -おすすめブース内イベントのご紹介(随時更新中!)

○連載:広報担当のARGな日々(鎌倉幸子)
 -豆腐かごはエコだ
 -図書館のFacebookに「いいね!」をしてほしいのは誰
 -11月は図書館総合展だけではなく講演会ラッシュでもあります
など

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -同志社大学図書館秋学期図書館講習会「プロが教える!シリーズ」で講師
 -石川県図書館大会で「地域を活かす図書館-図書館が地域とできることを
  問い直す」と題して講演
 -図書館総合展に向けての出荷作業
など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20161107063951000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2016-11-07発行   ‡No.614‡   4580部発行

         -第18回図書館総合展、いよいよ開催!-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -メタデータ☆ナイト開催案内
 -第18回図書館総合展:ARG出展情報
  -おすすめブース内イベントのご紹介(随時更新中!)

○連載:広報担当のARGな日々(鎌倉幸子)
 -豆腐かごはエコだ
 -図書館のFacebookに「いいね!」をしてほしいのは誰
 -11月は図書館総合展だけではなく講演会ラッシュでもあります
                                 など

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -同志社大学図書館秋学期図書館講習会「プロが教える!シリーズ」で講師
 -石川県図書館大会で「地域を活かす図書館-図書館が地域とできることを
  問い直す」と題して講演
 -図書館総合展に向けての出荷作業
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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[編集部注]アカデミック・リソース・ガイド株式会社のオフィスがある、
さくらWORKS<関内>で開催されるメタデータ☆ナイトをご紹介します。

          【メタデータ☆ナイト開催案内】

機関リポジトリ推進委員会メタデータ検討タスクフォースでは、オープンサ
イエンスの動向、オープンアクセス方針採択の広がり、識別子の拡充など、社
会的・技術的な変化に対応し、junii2の改訂を検討してきました。このたび、
junii2改訂の基本方針をまとめました。

2016年11月8日(火)に、図書館総合展にあわせて、機関リポジトリ担当者、シ
ステム担当者等、メタデータスキーマに関心のある方々との意見交換のための
イベントを開催します。

日時 2016年11月8日(火)18:00~20:30(受付17:30~)
会場 さくらWORKS<関内>(横浜市中区相生町3-61)
http://sakuraworks.org/access/
参加費 1000円
申し込み http://peatix.com/event/209752
【参考】
junii2改訂の基本方針 http://id.nii.ac.jp/1280/00000210/
junii2改訂案の検討内容(概要) http://id.nii.ac.jp/1280/00000211/

         <第18回図書館総合展:ARG出展情報>
      ブース内で行われる全プログラムと展示を一挙紹介

今年のARGブースのテーマは<ARGオープンオフィス「未来の図書館をつくる場
所」>。

日常のミーティングや制作の延長として、図書館やまちづくりに関するトーク
セッションや、オフィスを訪れる人びとを巻き込んでのオープンカンファレン
スなどのプログラムを、3日間通して催します。

全プログラムを改めて紹介します。ぜひお立ち寄りください!!

▽イベントページで当日の様子をライブで報告します。
https://www.facebook.com/events/861054220662945/

■11月8日(火):

<10:30~12:00>
「図書館建築本」編集会議
・ゲスト:
 畝森泰行(建築家、畝森泰行建築設計事務所)
     ※須賀川市市民交流センター設計
 大西麻貴(建築家、大西麻貴+百田有希 / o+h)
     ※福智町立図書館・歴史資料館設計
・大橋裕和(勉誠出版)
・岡本真(ARG)
・李明喜(ARG)

<12:00~12:30>*予約済み
幸子と真の図書館づくり・まちづくり相談会
・岡本真(ARG)
・鎌倉幸子(ARG)

<13:00~14:30>
地域の文化環境を考える~地域とアートと図書文化と~
・ゲスト:港千尋(写真家、映像人類学者、多摩美術大学情報デザイン学科
        教授)※あいちトリエンナーレ芸術監督
・ファシリテーター:
 李明喜(ARG)
 野原海明(ARG)

<15:00~16:30>
遊びじゃないのよ!広報は~図書館のこと、本当に伝わっている?~
・嶋田学(瀬戸内市民図書館 もみわ広場)
・鎌倉幸子(ARG)

<17:00~17:30>
開館1年半!10万人以上を集めた恩納村文化情報センターの秘密
-ブックリストコレクションを中心に
・ゲスト:呉屋美奈子(恩納村文化情報センター)
・ファシリテーター:
 岡本真(ARG)
 鎌倉幸子(ARG)

■11月9日(水):

<10:30~12:00>
ARGで働くこと~岡本じゃなきゃだめなんですか!?~
・下吹越香菜(ARG)
・岡崎有彩(ARG)
・鎌倉幸子(ARG)

<12:00~12:30>*予約済み
幸子と真の図書館づくり・まちづくり相談会
・岡本真(ARG)
・鎌倉幸子(ARG)

<13:00~14:30>
LRG最新刊連動企画 「都道府県立図書館サミット」をふりかえる+
「信州発・これからの図書館フォーラム」県立長野図書館からの報告
・ゲスト:
 平賀研也(県立長野図書館)
 新出(白河市立図書館)
 信州大学の学生の皆さま
・ファシリテーター:
 岡本真(ARG)
 ふじたまさえ(ARG)
 野原海明(ARG)

<15:30~17:00>
裏LoY 2016~LoY中継を見ながら大いに語ろう!?
・岡本真(ARG)
・鎌倉幸子(ARG)
・野原海明(ARG)

<17:00~17:30>*予約済み
幸子と真の図書館づくり・まちづくり相談会
・岡本真(ARG)
・鎌倉幸子(ARG)

■11月10日(木):

<10:30~12:00>
ローカルメディアとつくる図書館の可能性
・ゲスト:
 影山裕樹(編集者、プランニング・エディター)
・ファシリテーター:
 仲俣暁生(編集者、文筆家、「マガジン航」編集人)
 岡本真(ARG)

<13:00~14:30>
『町の未来をこの手でつくる 紫波町オガールプロジェクト』
刊行記念トークセッション
・ゲスト:
 猪谷千香(文筆家、ハフィントンポスト日本版記者)
・ファシリテーター:
 仲俣暁生(編集者、文筆家、「マガジン航」編集人)
 岡本真(ARG)

<15:00~16:30>
OUR LIFE LIBRARY宣言
・ゲスト:
 額賀順子(デザイナー、NPO法人男木島図書館理事長、
     「ARGコーポレートサイト」「LRG別冊第3号」デザイン担当)
スピーカー:
・ARGメンバー全員

<16:30~17:30>*予約済み
幸子と真の図書館づくり・まちづくり相談会
・岡本真(ARG)
・鎌倉幸子(ARG)

【ブース内展示】

■OUR LIFE LIBRARY
「どんな図書館だったら、大切なあの人が喜ぶだろう?」

「私ごと」ではなく、「私たちごと」として考えてみると、見えてくる図書館
のかたちがあります。読書をする場であることはもちろん、コワーキング、カ
ルチャーコモンズ、または防災拠点としての機能もあるでしょう。
ARGが考える「人生におけるいろんなアクション。そのすべてをサポートできる」
図書館とは何かをお伝えする展示を行います。

http://arg-corp.jp/

■「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)」最新刊含む全号展示
※販売は有隣堂ブースにて!

2012年11月に創刊して以来、図書館に限定しない各界の専門家が、約5万字とい
う図書館専門誌に例を見ない、重厚な論考を展開しています。特集では、図書
館にさまざまな事例をその時々のテーマに沿ってお届けします。

通常は通信販売が中心ですが、会場では実際に手に取ってご覧いただけます。

■最新のLRG別冊3号を配布します!
今回の図書館総合展に合わせて発行されるLRG別冊3号を特別に無料配布します。
特集は「OUR LIFE LIBRARY」。ARGの考える図書館の全貌が明らかになる一冊で
す。そして皆さんと一緒にこれまでの、これからの図書館を考えるきっかけに
なると幸いです。

お見逃しなく。

http://arg-corp.jp/

■恩納村文化情報センター ブックリストコレクション
開館1年半で10万人以上を集めた恩納村文化情報センターのブックリストコレク
ションを大公開。恩納村文化情報センターの呉屋美奈子さんもブースにおりま
す。直接お話しできるチャンスです。

▽あわせてフォーラムもお楽しみください!
https://www.libraryfair.jp/schedule/53

【ブース内イベントタイムテーブル】
ブース内で行われるすべてのイベントの詳細は
Facebookのイベントページでご覧ください。
https://www.facebook.com/events/861054220662945/

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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ARGの広報担当リレーションズ・ストラテジストの鎌倉幸子の連載タイトル一覧
をお届けします。

◆大分県での運転は怖いこともある
 【広報担当のARGな日々】2016-10-30 http://www.arg.ne.jp/node/8614

◆私はいつも屋根を見上げるー駆け出し国際協力NGOスタッフだった時の出来事
 【広報担当のARGな日々】2016-10-31 http://www.arg.ne.jp/node/8623

◆BEAMS EYE on BEPPUに行ってきた-東京でも別府市
 【広報担当のARGな日々】2016-11-01 http://www.arg.ne.jp/node/8624

◆豆腐かごはエコだ
 【広報担当のARGな日々】2016-11-02 http://www.arg.ne.jp/node/8625

◆「最後はあきらめないことだ」と大港神社で思う
 【広報担当のARGな日々】2016-11-03 http://www.arg.ne.jp/node/8626

◆図書館のFacebookに「いいね!」をしてほしいのは誰
 【広報担当のARGな日々】2016-11-04 http://www.arg.ne.jp/node/8627

◆11月は図書館総合展だけではなく講演会ラッシュでもあります
 【広報担当のARGな日々】2016-11-05 http://www.arg.ne.jp/node/8628

◆講演会の資料を用意せねば
 【広報担当のARGな日々】2016-11-06 http://www.arg.ne.jp/node/8631

これまでの記事はこちらからまとめてご覧いただけます。
http://www.arg.ne.jp/blog/12

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/


          <直近の著者イベント情報>

各都道府県の講演会、読書会等の開催予定です。本書に関するセミナーの開催
等、随時承っています。本書の販売機会を設けていただける場合は、謝金は不
要です(旅費別途相談)。お気軽にご相談ください。

最新の情報は下記ページにて更新しています。ぜひご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/node/7659

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2016-11-08(Tue):
企業史料協議会 第5回ビジネスアーカイブズの日シンポジウム
「資料をつくる、史料を残す」
(於・東京都/日本教育会館)
http://www.baa.gr.jp/news.asp?NoteAID=12

◆2016-11-08(Tue)~2016-11-10(Thu):
第18回図書館総合展/公共施設複合化フェア/
教育・学術情報オープンサミット2016
(於・神奈川県/パシフィコ横浜)
http://www.libraryfair.jp/

◇2016-11-09(Wed)~2016-11-11(Fri):
特許・情報フェア&コンファレンス2016
(於・東京都/科学技術館)
http://www.pifc.jp/

◇2016-11-10(Thu)~2016-11-11(Fri):
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会 全史料協
第42回 全国(三重)大会および研修会「博物館でアーカイブズ」
(於・三重県/男女共同参画センター「フレンテみえ」 三重県総合文化センター)
http://www.jsai.jp/taikai/mie/

◇2016-11-11(Fri):
国立国会図書館 国際政策セミナー 講演会
「家族のダイバーシティ-ヨーロッパの経験から考える」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/ips2016.html

◇2016-11-12(Sat)~2016-11-13(Sun):
第64回 日本図書館情報学会研究大会
(於・奈良県/天理大学)
http://www.jslis.jp/conference/2016Autumn.html

◇2016-11-12(Sat)~2016-11-13(Sun):
情報ネットワーク法学会 第16回研究大会
(於・東京都/明治大学 中野キャンパス)
http://windy.mind.meiji.ac.jp/InLaw2016/

◇2016-11-12(Sat)~2016-11-14(Mon):
エンターテインメントコンピューティング2016
(於・大阪府/グランフロント大阪 ナレッジキャピタル)
http://ec2016.entcomp.org/

◇2016-11-15(Tue):
情報処理学会 連続セミナー2016 第5回
「メディアアート」(片寄晴弘)
(於・東京都/日本大学理工学部 駿河台校舎)
http://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2016/program05.html

◇2016-11-15(Tue):
国立国会図書館 国際シンポジウム「オープンサイエンスの潮流と図書館の役割」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20161115symposium.html

◇2016-11-19(Sat):
日本図書館研究会 第324回研究例会
「ウィキペディア・タウンによる図書館の郷土資料活用」(青木和人)
(於・大阪府/大阪大谷大学 ハルカスキャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2016/324invit.html

◇2016-11-19(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ2016年11月月例研究会
「Dublin Coreのメタデータ作法」(宮澤彰)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201611

◇2016-11-27(Sun):
ローライブラリアン研究会 研修交流会「法情報の調べ方入門@神奈川」
(於・神奈川県/横浜市男女共同参画センター)
http://www.kokuchpro.com/event/5e814414f957081a71c9084162d7070a/

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2016-11-11(金):
第14回 福島県図書館研究集会「豊かな未来を見据えて~図書館が果たすべきこ
と~」事例報告「未来に向けた図書館を目指して~さまざまな図書館づくり
をとおして」(野原海明)
(於・福島県/福島県立図書館)

◇2016-11-12(土):
日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)東北ローカルジャーナリスト育成講座
「地域の外とつながる情報発信術」青森会場「ウェブで伝わる文章の書き方」
(岡本真)
(於・青森県/八戸ポータルミュージアム はっち)
http://jcej.hatenablog.com/entry/2016/10/06/205512

◇2016-11-12(土):
第66回 長野県図書館大会 基調講演 対談「一人ひとりによりそう図書館になる
ために広報のコツ 取材のツボ」(猪谷千香×鎌倉幸子)
(於・長野県/塩尻市文化会館 レザンホール)
http://www.city.shiojiri.lg.jp/tanoshimu/toshokan/2016toshotaikai.html

◇2016-11-13(日):
日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)東北ローカルジャーナリスト育成講座
「地域の外とつながる情報発信術」岩手会場「ウェブで伝わる文章の書き方」
(岡本真)
(於・岩手県/オガール紫波)
http://jcej.hatenablog.com/entry/2016/10/06/205512

◇2016-11-26(土):
日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)東北ローカルジャーナリスト育成講座
「地域の外とつながる情報発信術」宮城会場「取材で話を『聞き出す』力」
(鎌倉幸子)
(於・宮城県/仙台第一生命タワービル 宮城復興局)
http://jcej.hatenablog.com/entry/2016/10/06/205512

◇2016-11-27(日):
日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)東北ローカルジャーナリスト育成講座
「地域の外とつながる情報発信術」福島会場「取材で話を『聞き出す』力」
(鎌倉幸子)
(於・福島県/ティーワンビル いわき市生涯学習プラザ)
http://jcej.hatenablog.com/entry/2016/10/06/205512

◇2016-11-30(水):
第30回山梨県図書館大会 第一分科会
「災害と図書館~その役割と復興を考える」(鎌倉幸子)
(於・山梨県/笛吹市スコレーセンター)

◇2016-12-04(日):
猪谷千香氏講演会「つながる図書館・最前線!」
猪谷千香×安城市長対談 コーディネーター:岡本真
(於・愛知県/安城市中央図書館)
http://www.city.anjo.aichi.jp/event/toshotosho/161204igayatikakouenkai.html

◇2017-02-19(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。
なお、今年度はすでに6自治体からのご依頼を受けており、本業との兼ね合い上、
私自身へのご依頼は原則的に終了としました。なお、どうしてもという場合は
ご相談ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2016-10-31(Mon): 同志社大学図書館秋学期図書館講習会
                   「プロが教える!シリーズ」で講師

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8630

朝早くに横浜を出て、一路先週に引き続きの京都へ。今回は恒例となっている
同志社大学図書館講習会「プロが教える!シリーズ」の講師です。「ウェブの
仕組みと効果的活用法-検索エンジンを使いこなそう!」と題した演習込みの
講座を2本、今出川と京田辺で行いました。

その後は久しぶりに奈良市に移動し知人と一献。

・同志社大学図書館 – 秋学期 図書館講習会開催のお知らせ
http://library.doshisha.ac.jp/news/2016/1028/news-detail-128.html

◆2016-11-01(Tue): 福井・石川の図書館をめぐって金沢へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8629

明日は金沢で講演なので、奈良を出て金沢へ。

とはいえ、ただ移動するだけでは能がないので、福井・石川の未見の図書館を
見学しながらの旅路でした。

・あわら市図書館芦原図書館
http://lib.city.awara.lg.jp/
・Flicker – あわら市図書館芦原図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157675919441866/
・Flicker – あわら市図書館芦金津図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157675919213546/
・セントピアあわら
http://www.saintpia-awara.com/
・Flicker – セントピアあわら
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157674713328012
・Flicker – JR大聖寺駅ブックス
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157676000745515/
・加賀市立中央図書館
https://www.kagalib.jp/riyou/syozai.html
・Flicker – 加賀市立中央図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157675919898196/

よくそんなに移動続きで大丈夫?とご心配をいただくのですが、ご安心くださ
い。上のリストに明らかなように合間合間に温泉に入ったりしています。

夜は前夜祭として一部関係者で一献。

◆2016-11-02(Wed): 石川県図書館大会で「地域を活かす図書館
          -図書館が地域とできることを問い直す」と題して講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8632

さて、今回の北陸出張の最大の目的です。今日は

・石川県図書館大会
http://www.library.pref.ishikawa.lg.jp/gyouji/2016/20161102/20161102.html

で「地域を活かす図書館-図書館が地域とできることを問い直す」と題して講
演させてもらいました。参加者も多く、またその参加者のうちわけが必ずしも
図書館で働いている方々ばかりではないという点に感心しました。

前後に2施設の訪問もしています。

・金沢21世紀美術館
https://www.kanazawa21.jp/
・Flicker – 金沢21世紀美術館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157675936183876/
・金沢市立泉野図書館
http://www.lib.kanazawa.ishikawa.jp/izumino/izumi.htm
・Flicker – 金沢市立泉野図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157672420305773/

◆2016-11-03(Thu): 早々に帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8633

せっかくの機会なので七尾のほうに遠征と思っていたのですが、なかなかの荒
天に加え、今日は祝日で行楽客が多すぎることもあって、早々に帰京しました。
来週は図書館総合展というビッグイベントがあるので無理はしません。

◆2016-11-04(Fri): 打ち合わせ1件、取材1件
              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8634

日中はあれこれと雑務をこなして、午後に打ち合わせと取材が1件ずつでした。

まずは、

・日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)
http://jcej.info/

が開催する「地域の外とつながる情報発信」を学ぶ基礎講座関係の打ち合わせ
です。

・「【参加者募集】「地域の外とつながる情報発信」を学ぶ 東北6県で基礎講
座を開催します!」(#JCEJ 活動日記、2016-10-06)
http://jcej.hatenablog.com/entry/2016/10/06/205512

今回はこの話題に加えて、もう一つ新しい可能性の話もあり、短い時間でした
が、刺激の多いものでした。

その後にとある媒体からの取材一件。私も一読者としてとても好きなメディア
なのでどのような形で記事になるのか、大いに楽しみです。

◆2016-11-05(Sat): 図書館総合展に向けての出荷作業

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8635

もう来週に迫った

・第18回図書館総合展
https://libraryfair.jp/

に向けてのオフィス内備品ほかの出荷作業の一日でした。

・第18回図書館総合展 ARGオープンオフィス「未来の図書館をつくる場所」
https://www.facebook.com/events/861054220662945/

弊社も上記の通り、かなり大きめのブースを出展します。また、

・ライブラリー・リソース・ガイド
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
https://www.facebook.com/LRGjp

の別冊3を無償配布します。別冊3では、すでに公式コーポレートサイトで段階
的に展開している私たちが考える「未来の図書館」の具現化の一つである
“OUR LIFE LIBRARY“の全貌を見せます。ご期待ください。

◆2016-11-06(Sun): 関内外OPEN!8、開催中

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8636

弊社のオフィスがある横浜・関内エリアのこの時期の恒例イベントである

・関内外OPEN!8
http://kannaigai.yafjp.org/

が開催されています。ここのところ、私自身が横浜にいないので、この手の活
動に全然貢献できていないのですが、地域の仲間たちがおもしろいチャレンジ
を続けてくれています。

今回の目玉は弊社オフィスが面する関内さくら通りを封鎖して行う

・道路のパークフェス
http://kannaigai.yafjp.org/kannaigai8/park-fes

でしょう。いまも道路に面したオフィスの窓の外からにぎやかな声が聞こえて
きます。こういう時間を大事にしながら、日本各地でのまちに関わっていきた
いと思っています。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-614]2016年11月07日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を
得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源
として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ
るようお願いします。悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をしま
す。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録は
ご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

613号(2016-10-31、4619部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の613号(2016-10-31、4619部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -第18回図書館総合展:ARG出展情報
  -おすすめブース内イベントのご紹介(随時更新中!)

○連載:広報担当のARGな日々(鎌倉幸子)
 -別府市で情報の伝わり方について真剣に考える
 -ARGオフィスの充実の本棚
 -宇沢弘文先生の「人間のための経済学」を学んでいます
                                 など

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -最終校正から社内外会議、取材対応まで
 -須賀川市の市民交流センター管理運営協議会に出席
 -長与町での「新しい図書館を考える」講演会に登壇
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20161031142327000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2016-10-31発行   ‡No.613‡   4619部発行

        -第18回図書館総合展、いよいよ来週開催!-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -第18回図書館総合展:ARG出展情報
  -おすすめブース内イベントのご紹介(随時更新中!)

○連載:広報担当のARGな日々(鎌倉幸子)
 -別府市で情報の伝わり方について真剣に考える
 -ARGオフィスの充実の本棚
 -宇沢弘文先生の「人間のための経済学」を学んでいます
                                 など

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -最終校正から社内外会議、取材対応まで
 -須賀川市の市民交流センター管理運営協議会に出席
 -長与町での「新しい図書館を考える」講演会に登壇
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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[編集部注]
アカデミック・リソース・ガイド社が支援する「マガジン航」からのお知らせ
として掲載した「マガジン航のメディア塾「ローカルメディアで〈地域〉を変
える」第3回「地域に根ざした企業メディア~小豆島と近江八幡から」は都合に
より延期となりました。開催日時が確定しましたら改めてお知らせします。

         <第18回図書館総合展:ARG出展情報>
          おすすめブース内イベントのご紹介
        ローカルメディアとつくる図書館の可能性
     『町の未来をこの手でつくる 紫波町オガールプロジェクト』
            刊行記念トークセッション
             OUR LIFE LIBRARY宣言

パシフィコ横浜で11月8日(火)~10日(木)に開催される第18回図書館総合
展に、アカデミック・リソース・ガイド株式会社のブースが出現します。

3日間、ブースの中ではトークイベントが行われます。
おススメのイベントを3つ紹介します。

■ローカルメディアとつくる図書館の可能性
11月10日(木)10:30~12:00
・ゲスト:影山裕樹(編集者、プランニング・エディター)
・ファシリテーター:仲俣暁生(編集者、文筆家、「マガジン航」編集人)
          岡本真(ARG)

地域からの情報発信が熱い!!お年寄りが毎月楽しみに待つ『みやぎシルバーネ
ット』、福岡にある宅老所の面白雑誌『ヨレヨレ』などその地域に最適な形を
編み出し根付いていったローカルメディアがあります。

ARGでは、図書館が情報を収集するだけではなく、編集し、発信する拠点となる
「編集室」になりえると信じています。そんな「図書館の可能性」について
『ローカルメディアのつくりかた:人と地域をつなぐ編集・デザイン・流通』
(学芸出版社、2016年)を刊行した影山裕樹さんをお招きしたトークイベント
を開催します。ファシリテーターはマガジン航の編集発行人仲俣暁生さんと岡
本が務めます。

■『町の未来をこの手でつくる 紫波町オガールプロジェクト』
                       刊行記念トークセッション
11月10日(木)13:00~14:30
・ゲスト:猪谷千香(文筆家、ハフィントンポスト日本版記者)
・仲俣暁生(編集者、文筆家、「マガジン航」編集人)
・岡本真(ARG)

高齢化・過疎化・財政難に直面していた岩手県紫波町が行政と民間が連携して
まちづくりをすすめ、駅前エリアには年間90万人以上が訪れる街に生まれ変わ
りました。その10年の軌跡を『つながる図書館』(筑摩書房、2014年)の著者・
猪谷千香さんがまとめた本が『町の未来をこの手でつくる 紫波町オガールプロ
ジェクト』(幻冬舎、2016年)です。今回は取材を通じて見えたもの、地方創
生と図書館などを切り口としたトークを行います。

またブースでは『町の未来をこの手でつくる 紫波町オガールプロジェクト』の
販売と猪谷さんご自身によるスタンプ会も行います。今注目を集める本の著者・
猪谷千香さんから生でお話をうかがう貴重な機会です。

■OUR LIFE LIBRARY宣言
11月10日(木)13:00~14:30
・ゲスト:額賀順子(デザイナー、NPO法人男木島図書館理事長、
         「ARGコーポレートサイト」「LRG別冊第3号」デザイン担当)
・仲俣暁生(編集者、文筆家、「マガジン航」編集人)※前半のみ登壇予定
・ARGメンバー全員

<私たち>の人生とともにある図書館へ-そんな願いを込めてARGは
「OUR LIFE LIBRARY宣言」をまとめました。人は人生の中でさまざまな行動
(アクション)を行います。その行動を図書館がサポートするためにどのような
機能が必要なのかを考えてきました。図書館の今までの役割を保ちつつも、
一歩先にあるこれからの図書館について考えてみませんか。

OUR LIFE LIBRARY宣言
1.<私たちごと>として図書館を想像します
2.人生のアクションを支える図書館を考えます
3.まちそのものを図書館としてみつめなおします

【ブース内イベントタイムテーブル】
ブース内で行われるすべてのイベントの詳細は
Facebookのイベントページでご覧ください。
https://www.facebook.com/events/861054220662945/

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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ARGの広報担当リレーションズ・ストラテジストの鎌倉幸子の連載タイトル一覧
をお届けします。

◆宇沢弘文先生の「人間のための経済学」を学んでいます
 【広報担当のARGな日々】2016-10-29 http://www.arg.ne.jp/node/8613

◆プラモデルクラブのメンバーとしては、見逃せない店
 【広報担当のARGな日々】2016-10-28 http://www.arg.ne.jp/node/8612

◆野球好き、釣り好きの人が集まる場所に行ってみた
 【広報担当のARGな日々】2016-10-27 http://www.arg.ne.jp/node/8611

◆ARGオフィスの充実の本棚
 【広報担当のARGな日々】2016-10-26 http://www.arg.ne.jp/node/8610

◆中学校の同窓会への会費が「同窓会文庫」になることを知る
 【広報担当のARGな日々】2016-10-25 http://www.arg.ne.jp/node/8609

◆別府市で情報の伝わり方について真剣に考える
 【広報担当のARGな日々】2016-10-24 http://www.arg.ne.jp/node/8608

◆ビジネス支援図書館推進協議会グローバル・グループ研究会
 【広報担当のARGな日々】2016-10-23 http://www.arg.ne.jp/node/8607

これまでの記事はこちらからまとめてご覧いただけます。
http://www.arg.ne.jp/blog/12

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/


          <直近の著者イベント情報>

各都道府県の講演会、読書会等の開催予定です。本書に関するセミナーの開催
等、随時承っています。本書の販売機会を設けていただける場合は、謝金は不
要です(旅費別途相談)。お気軽にご相談ください。

最新の情報は下記ページにて更新しています。ぜひご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/node/7659

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2016-11-03(Thu):
JADS アート・ドキュメンテーション学会 第9回秋季研究発表会
(於・東京都/東京都写真美術館)
http://d.hatena.ne.jp/JADS/20160909/1473410482

◇2016-11-03(Thu)~2016-11-06(Sun):
サイエンスアゴラ2016
(於・東京都/お台場地域)
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/

◇2016-11-05(Sat)~2016-11-06(Sun):
2016九州PCカンファレンスin大分「IoT時代に生きる若者達
-おんせん県の新たな源泉」
(於・大分県/大分大学)
http://kyushu.seikyou.ne.jp/pcc/

◇2016-11-08(Tue):
企業史料協議会 第5回ビジネスアーカイブズの日シンポジウム
「資料をつくる、史料を残す」
(於・東京都/日本教育会館)
http://www.baa.gr.jp/news.asp?NoteAID=12

◆2016-11-08(Tue)~2016-11-10(Thu):
第18回図書館総合展/公共施設複合化フェア/
教育・学術情報オープンサミット2016
(於・神奈川県/パシフィコ横浜)
http://www.libraryfair.jp/

◇2016-11-09(Wed)~2016-11-11(Fri):
特許・情報フェア&コンファレンス2016
(於・東京都/科学技術館)
http://www.pifc.jp/

◇2016-11-10(Thu)~2016-11-11(Fri):
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会 全史料協
第42回 全国(三重)大会および研修会「博物館でアーカイブズ」
(於・三重県/男女共同参画センター「フレンテみえ」 三重県総合文化センター)
http://www.jsai.jp/taikai/mie/

◇2016-11-11(Fri):
国立国会図書館 国際政策セミナー 講演会
「家族のダイバーシティ-ヨーロッパの経験から考える」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/ips2016.html

◇2016-11-12(Sat)~2016-11-13(Sun):
第64回 日本図書館情報学会研究大会
(於・奈良県/天理大学)
http://www.jslis.jp/conference/2016Autumn.html

◇2016-11-12(Sat)~2016-11-13(Sun):
情報ネットワーク法学会 第16回研究大会
(於・東京都/明治大学 中野キャンパス)
http://windy.mind.meiji.ac.jp/InLaw2016/

◇2016-11-12(Sat)~2016-11-14(Mon):
エンターテインメントコンピューティング2016
(於・大阪府/グランフロント大阪 ナレッジキャピタル)
http://ec2016.entcomp.org/

◇2016-11-15(Tue):
情報処理学会 連続セミナー2016 第5回
「メディアアート」(片寄晴弘)
(於・東京都/日本大学理工学部 駿河台校舎)
http://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2016/program05.html

◇2016-11-15(Tue):
国立国会図書館 国際シンポジウム「オープンサイエンスの潮流と図書館の役割」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20161115symposium.html

◇2016-11-19(Sat):
日本図書館研究会 第324回研究例会
「ウィキペディア・タウンによる図書館の郷土資料活用」(青木和人)
(於・大阪府/大阪大谷大学 ハルカスキャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2016/324invit.html

◇2016-11-19(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ2016年11月月例研究会
「Dublin Coreのメタデータ作法」(宮澤彰)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201611

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆2016-11-01(水):
県立長野図書館“信州発・これからの図書館フォーラム”第5弾
「これからの図書館の情報基盤-地域のデジタルコモンズを射程に」
パネルトーク「図書館員とエンジニアのつきあい方」(ふじたまさえ)
(於・長野県/松本市中央図書館)
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_161101matsumoto

◇2016-11-02(水):
平成28年度 石川県図書館大会「地域を活かす図書館」記念講演
「地域を活かす図書館-図書館が地域とできることを問い直す」(岡本真)
(於・石川県/石川県立図書館)

◆2016-11-05(土):
SLIS三田会(慶應義塾大学文学部図書館・情報学専攻同窓会)2016年度総会・
講演会「カンボジア、そして東北―図書館の原点を見つめて」(鎌倉幸子)
(於・東京都/慶応義塾大学三田キャンパス南校舎)

◆2016-11-11(金):
第14回 福島県図書館研究集会「豊かな未来を見据えて~図書館が果たすべきこ
と~」事例報告「未来に向けた図書館を目指して~さまざまな図書館づくり
をとおして」(野原海明)
(於・福島県/福島県立図書館)

◆2016-11-12(土):
日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)東北ローカルジャーナリスト育成講座
「地域の外とつながる情報発信術」青森会場「ウェブで伝わる文章の書き方」
(岡本真)
(於・青森県/八戸ポータルミュージアム はっち)
http://jcej.hatenablog.com/entry/2016/10/06/205512

◆2016-11-12(土):
第66回 長野県図書館大会 基調講演 対談「一人ひとりによりそう図書館になる
ために広報のコツ 取材のツボ」(猪谷千香×鎌倉幸子)
(於・長野県/塩尻市文化会館 レザンホール)
http://www.city.shiojiri.lg.jp/tanoshimu/toshokan/2016toshotaikai.html

◆2016-11-13(日):
日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)東北ローカルジャーナリスト育成講座
「地域の外とつながる情報発信術」岩手会場「ウェブで伝わる文章の書き方」
(岡本真)
(於・岩手県/オガール紫波)
http://jcej.hatenablog.com/entry/2016/10/06/205512

◆2016-11-26(土):
日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)東北ローカルジャーナリスト育成講座
「地域の外とつながる情報発信術」宮城会場「取材で話を『聞き出す』力」
(鎌倉幸子)
(於・宮城県/仙台第一生命タワービル 宮城復興局)
http://jcej.hatenablog.com/entry/2016/10/06/205512

◆2016-11-27(日):
日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)東北ローカルジャーナリスト育成講座
「地域の外とつながる情報発信術」福島会場「取材で話を『聞き出す』力」
(鎌倉幸子)
(於・福島県/ティーワンビル いわき市生涯学習プラザ)
http://jcej.hatenablog.com/entry/2016/10/06/205512

◆2016-11-30(水):
第30回山梨県図書館大会 第一分科会
「災害と図書館~その役割と復興を考える」(鎌倉幸子)
(於・山梨県/笛吹市スコレーセンター)

◇2016-12-04(日):
猪谷千香氏講演会「つながる図書館・最前線!」
猪谷千香×安城市長対談 コーディネーター:岡本真
(於・愛知県/安城市中央図書館)
http://www.city.anjo.aichi.jp/event/toshotosho/161204igayatikakouenkai.html

◇2017-02-19(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。
なお、今年度はすでに6自治体からのご依頼を受けており、本業との兼ね合い上、
私自身へのご依頼は原則的に終了としました。なお、どうしてもという場合は
ご相談ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2016-10-24(Mon): 最終校正から社内外会議、取材対応まで

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8615

今日は目まぐるしい一日でした。

早起きして、まずは刊行が迫る

・ライブラリー・リソース・ガイド
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
https://www.facebook.com/LRGjp

の第17号の原稿の最終チェック。今回も渾身の出来栄えです。その後、社内外
での会議を数本こなし、最後はとある取材の対応でした。今週はなかなかハー
ドそうな展開を予測させる多忙な一日でした。

◆2016-10-25(Tue): 新潟と山形の新図書館をめぐる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8616

明日、福島で会議ということもあり、気になっていた最近開館した施設へ見学
の旅に出ました。今回の行先は新潟と山形。

・聖籠町立図書館
http://www.lib-seiro.jp/
・Flickr-聖籠町立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157675675904305/
・イクネスしばた(新発田駅前複合施設)
http://www.ikunesu-shibata.jp/
・新発田市立中央図書館
http://www.lib-shibata.jp/
・Flickr-新発田市立中央図書館(イクネスしばた(新発田駅前複合施設))
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157672113996993/
・市立米沢図書館
http://www.library.yonezawa.yamagata.jp/
・ナセBA
http://www.library.yonezawa.yamagata.jp/naseba/
・Flickr-市立米沢図書館・ナセBA
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157674493725480/

なかなか得るところのある見学でした。米沢に一泊し、明日は須賀川へ。

◆2016-10-26(Wed): 須賀川市の市民交流センター管理運営協議会に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8617

法人としての仕事に加えて、個人の立場でアドバイザーに任命していただき、
須賀川市の市民交流センター管理運営協議会に出席しました。

・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市市民交流センター整備室
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/1383.htm

とにかく市民の皆さんの熱意がすばらしく、この先の議論が楽しみです。

◆2016-10-27(Thu): 東北から東海へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8618

とある会議のために早朝に須賀川を発ち、東京を経て静岡県の富士市へ。会議
を終えた後は、

・富士市立中央図書館
http://library.fujishi.jp/hp/03_info/01.html
・Flickr-富士市立中央図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157674583526160/
・富士市立中央図書館分館
http://library.fujishi.jp/hp/03_info/08.html
・Flickr-富士市立中央図書館分館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157672184790623/
・富士市産業支援センター f-Biz
http://www.f-biz.jp/
・Flickr-富士市産業支援センター f-Biz
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157672175484984/

を見学しました。その後、オフィスに戻って別の会議という移動の多い一日で
した。

◆2016-10-28(Fri): 申告・納税

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8603

会社としての第7期の申告と納税を完了。

今年も無事に納税できました。これでようやく完全に第7期が終わります。

◆2016-10-29(Sat): 長与町での「新しい図書館を考える」講演会に登壇

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8620

昨年度アドバイザーとしてかかわった長崎県の長与町へ。今回は「新しい図書
館を考える」講演会にお招きいただきました。長与町での図書館整備のプロセ
スへの一助になればと思います。

・長与町図書館通信
http://webtown.nagayo.jp/tosyokan/tsushin.html

◆2016-10-30(Sun): 1年ぶりの武雄市図書館

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8621

昨晩は佐世保泊だったのと帰路は佐賀空港からにしてあるので、久しぶりに

・武雄市図書館
http://www.epochal.city.takeo.lg.jp/
・Flickr-武雄市図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157675914878775/

を見学しました。そして佐賀から帰京。明日からまた新たな行程の出張です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-613]2016年10月31日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を
得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源
として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ
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Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

612号(2016-10-24、4628部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の612号(2016-10-24、4628部)を発行しました。

主な記事は、

○羅針盤「ウィキペディアキャンパスのはじめ方」(川村路代)

○お知らせ
 -ビブリオバトル・シンポジウム2016への招待
 -マガジン航連続セミナー「ローカルメディアで〈地域〉を変える」
  第3回「地域に根ざした企業メディア~小豆島と近江八幡から」開催!
  参加者募集中!
 -第18回図書館総合展:ARG出展情報
  -おすすめブース内イベントのご紹介

○連載:広報担当のARGな日々(鎌倉幸子)
 -Facebookが立ち上がる!別府市「図書館・美術館整備基本構想」
 -境港市民交流センターのプロポーザル第二次審査通過
 -県立図書館による県内図書館の被害状況収集と発信について考えたこと
                                 など

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -10月の別府プロジェクト2日目-砂湯、会議、むし湯
 -仙台・伊丹を空路で移動し、施設見学の後に立命館大学でパネル討論
 -11月の超多忙期に備えてあれこれ
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20161024171832000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2016-10-24発行   ‡No.612‡   4628部発行

     -第18回図書館総合展ARGブース内イベント情報公開!-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○羅針盤「ウィキペディアキャンパスのはじめ方」(川村路代)

○お知らせ
 -ビブリオバトル・シンポジウム2016への招待
 -マガジン航連続セミナー「ローカルメディアで〈地域〉を変える」
  第3回「地域に根ざした企業メディア~小豆島と近江八幡から」開催!
  参加者募集中!
 -第18回図書館総合展:ARG出展情報
  -おすすめブース内イベントのご紹介

○連載:広報担当のARGな日々(鎌倉幸子)
 -Facebookが立ち上がる!別府市「図書館・美術館整備基本構想」
 -境港市民交流センターのプロポーザル第二次審査通過
 -県立図書館による県内図書館の被害状況収集と発信について考えたこと
                                 など

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -10月の別府プロジェクト2日目-砂湯、会議、むし湯
 -仙台・伊丹を空路で移動し、施設見学の後に立命館大学でパネル討論
 -11月の超多忙期に備えてあれこれ
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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        「ウィキペディアキャンパスのはじめ方」

                   川村路代(北海道大学附属図書館)

2016年10月1日(土)、北海道大学附属図書館は「ウィキペディアキャンパスin
北大」というワークショップ[1]を開催した。これはウィキペディアタウンを
大学キャンパスで行ったもので、大学図書館では全国初の本格開催となる。ウ
ィキペディアタウンに関心をお持ちの大学図書館員向けに、このイベントの着
想から実現にいたるまでのプロセスとイベント当日の模様について文章にして
みたい。
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 ◆ ほとんど直感的に ◆ 
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わたしがウィキペディアタウンを知ったのは2015年11月のことだった。きっか
けは第17回図書館総合展でのコラーニングフォーラム「図書館とウィキペディ
アでまちづくり!?~ウィキペディアタウンを図書館が支援する意義~」であ
る。会場には赴けなかったが、ウェブサイトや発表資料に興味を引かれ、関連
するカレントアウェアネスの記事[2][3]を読んだ。そしてほとんど直感的
に、ウィキペディアタウンかそれに近いものを大学でやってもよいのではない
かと思った。当時のメモには興奮気味にこう書き残されている。

「北大図書館のウィキペディアのページの作成やりたいなー。文献に基づく検
証可能な情報を記述する必要があるので、情報検索、文献引用、文章作成、情
報発信、ウェブリテラシーとかの教育機会になりうると思うんだよね。企画書
には文化資源のデジタルアーカイブとなる、歴史を知ることで図書館をもっと
好きになる、社会貢献とかの文言も入れられそう。」

ウィキペディアタウンはもともとイギリスのモンマスという町が発祥である。
ボランティアらが町の建造物や展示物についてウィキペディアに約500項目の記
事を執筆し、QRコードのプレートやシールを備え付けることでスマートフォン
などからそれらの記事に容易にアクセスできるようにした取り組みだ[4]。

わたしが知らなかっただけで、2015年の時点で、地域情報を発信するウィキペ
ディアタウンはすでに日本でも数多く開催されていた[5]。国内のウィキペデ
ィアタウンは、地域の名所を巡る街歩きとウィキペディアの編集を組み合わせ
たワークショップ形式が主流である。

ウィキペディアは「誰でも編集できるオンライン百科事典」と呼ばれる。しか
し「誰でも編集できる」といっても「独自研究は認めない」「中立的な観点に
基づく」そして「可能な限り検証可能で信頼できる出典を明記する」などの原
則がある[6]。この点で、文献やレファレンスサービスを提供する図書館はウ
ィキペディアの記事を書こうという人の役に立つことができるし、逆にウィキ
ペディアに掲載することで図書館の持つ知を広く発信することも可能だと言え
る。検索エンジンにおける検索結果の上位にヒットし、多くの人が閲覧するウ
ィキペディアの情報の質を高めていくことは社会貢献にもつながる。

またウィキペディアの編集と、大学生がレポートを書く行為は、典拠を探し書
き著すという点であながち遠くない。ここにウィキペディアタウンを高等教育
機関でやる意義や親和性があり、図書館がこれまで取り組んできた情報リテラ
シー教育ともリンクさせることができるように思われた。昨今関心を集めるオ
ープンアクセスやオープンデータ、シチズンサイエンスともウィキペディアは
無関係ではない。

このように、ウィキペディアタウンは大学図書館にとって、日々の仕事の成果
を発揮しつつも、図書館の新たな可能性を拓くもののように感じられた。

「ウィキペディアキャンパスin北大」は、こうした思いから出発している。

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 ◆ 思いを形にするために、乗り越えなくてはならない2つの壁 ◆ 
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思いがすぐに形になるときと、そうではないときがある。

本学でウィキペディアタウンをやるためには2つの障壁があるように思われた。
1つ目は同僚と上司の理解、もう1つは講師を招聘する費用の捻出である。

1点目の同僚と上司の理解という点に関して。ウィキペディアタウンの認知度は、
少なくともわたしの周りの図書館員の間ではそれほど高くはないように感じら
れた。大学での取り組みとしては都留文科大学、東京工業大学博物館、筑波大
学等の事例があったが、これらのいずれも研究室もしくは博物館が中心となり
開催したもので、大学図書館が主催したものではなかった5[5]。また特に日
本では、ウィキペディアに対して懐疑的か、単純によく知らない図書館員は多
いかもしれない。

そういうわけで、正直なところ、周りの人を説得できる自信はあまりなかった。
企画書を温めつつも、どのタイミングと場で話を切り出そうかと迷っていたと
き。わたしも世話人を務める勉強会[7]へアカデミック・リソース・ガイド社
の岡本真氏に来ていただく機会があった。「ウィキペディアタウンin瀬戸内」
でファシリテーターをされたばかりと知り、「ウィキペディアタウンとそのフ
ァシリテート」というタイトルで話をお願いした。世話人の役得である。

勉強会の聞き手のほとんどはウィキペディアタウンについて初耳だったはずだ
が反応は上々で、「提供していただいたアイディアがうまく実現できれば、今
までとは少し違った形で図書館の存在感が示せると思う」などの感想が聞かれ
た。わたしが説得するよりも岡本さんに話していただいた方が(当たり前だけ
れど)影響力は抜群で、ありがたい場だったと感謝している。そのおかげもあ
って、所属していた学生協働ワーキンググループで何度かおずおずと話をして
いくうちに、北大でのウィキペディアタウンの実施が認められる方向となった。

しかしいずれにせよ、2点目の旅費の問題は残っていた。ウィキペディアタウン
にはたいていベテランのウィキペディアンが参加している。前にも述べたよう
にウィキペディアの編集にはいくつかのルールがあり、それらは初心者には少
々理解するのが難しいからだ。わたしたちはウィキペディアとウィキペディア
タウンに詳しい人物を必要としていた。にも関わらず、遠くから講師を招くお
金はなかった。

そこで先だっての勉強会で岡本さんから紹介いただいた北大出身のベテランウ
ィキペディアン、岡田一祐氏に連絡をとった。こちらの財政事情が不透明であ
ることを正直に告げた上で、企画に協力していただけないか、もしくは企画に
協力いただけそうな道内在住のウィキペディアンをご存知ないか尋ねた。

返信はすぐに届いた。残念ながら道内在住のウィキペディアンに心当たりはな
いとのことだった。その代わり岡田さん自身は講師について前向きに検討して
いただけ、さらに旅費についてウィキメディア財団の助成制度を教えてくれた。

ウィキメディア財団は、ウィキペディアやその他の姉妹プロジェクトを運営し
ている団体で、関連イベントへの助成も行っている。その中に最短2週間の審査
で最大20万円が得られる制度[8]があることを知り、この獲得を目指すことに
した。イベントの4ヶ月前のことである。

当然、英語で申請書を書くことになる。「日本語でもこんな申請書を作ったこ
とはないのになあ、地方の大学は辛いよなあ」という考えが頭をよぎる。そん
なとき「川村さん、もしやりたいことがあるのにお金がないときは、科研費な
りの外部資金を取ればいいんだよ」と新人の頃に先輩から言われたのを思い出
した。当時は「ふーん」と聞き流していたけれど、10年たってその言葉がなぜ
かしら思い起こされ、大いに励まされることになった。それなりに苦労はあっ
たけれど、約20万円の助成金がイベントの2週間前に振り込まれた。

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 ◆ ある秋の晴れた日に、北大キャンパスを歩く ◆ 
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
イベント当日に集まった顔ぶれは、本学や他大学の学生、図書館員、一般市民
の方。半数以上がウィキペディアのアカウントを取得したばかりの初心者だ。

まず日下九八氏からウィキペディアやオープンデータの概要についてお話しい
ただいた。日下さんはウィキペディア日本語版の管理者で、各地のウィキペデ
ィアタウンに積極的に関わっている。岡田さんの紹介でわたしたちのイベント
に協力いただけることになり、どの項目を執筆対象とすべきか、どんな資料を
集めておくべきかなど、準備段階からたくさん相談に乗っていただいた。

それから学生ガイド[9]のもと、気持ちのよい天候の北大構内を歩いた。さっ
ぱりと晴れわたる秋の一日だった。こんなに濃い青空が見られるのは札幌でも
年に数回のことだと思う。普段何気なく歩いているキャンパスも、その歴史や
由来については案外知らないものである。午後に執筆予定の建築物等について
熱心にメモを取り、写真撮影をする参加者の姿が見られた。

昼食後、岡田さんよりウィキペディアの編集方法、特に記事の中立性や検証性、
著作権に関する注意点が説明された。図書館スタッフは典拠となる情報の探し
方についてレクチャーを行った。関連資料は事前に北大図書館の北方資料担当
や大学文書館の協力も得て図書館員が用意しておいたが、イベント後も自分の
力で情報を探せるようにという意図である。

その後参加者は5つの班に分かれ、附属図書館の所蔵文献をもとに記事の編集を
行った。初めはわいわいと資料をめくっていた参加者たちであったが、次第に
集中した顔つきに変わっていった。短時間で書くべき内容を整理し、それを自
分の言葉で書き著していくのは難しいことだ。しかし本来的にはそうした学び
は(ある種の人々にとっては、かもしれないけれど)楽しく刺激的なものなの
だろうと感じられた瞬間だった。

最終的に「古河記念講堂[10]」「北海道大学旧札幌農学校昆虫学及養蚕学教
室[11]」「北海道大学附属図書館[12]」を新規作成したほか、既存記事
「サクシュコトニ川[13]」への加筆や、「北大ポプラ並木」の英語[14]お
よび中国語[15]への翻訳が行われた。留学生による記事の翻訳は、海外観光
客が多く訪れる北大では意義のあることだし、大学開催のウィキペディアタウ
ンならでは特徴の一つだったように思う。参加者からは「自分たちの書いた記
事を広く発信でき達成感があった」「今後も上手にウィキペディアを利用して
編集も積極的にやってみたい」という感想が聞かれた。

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 ◆ アウトプットを見届けるレファレンス ◆ 
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ここからはワークショップを開催して感じたことを書いてみたい。

普段図書館員として、利用者からの質問に答えたり、講習会の講師を務めたり
することがある。一つひとつの機会に自分なりに真摯に取り組んでいるつもり
だ。しかし「○○の調べ方講習会」といったように、図書館が提供できるリソ
ースの使い方だけを教えて、利用者のアウトプットを見届けない情報リテラシ
ー教育が図書館では起こりがちである。その後の利用者がどんな情報探索行動
を行いどんなレポートを執筆したのかは、たいていの場合見届けることができ
ていない。そして仕事の成果と責任として大切なのは、講習会直後のアンケー
ト結果でわかる満足度や理解度よりも、利用者の中で何が育成されどう定着し
たかだとわたしは思う。

ウィキペディアタウンには、時間の制約がある中でウィキペディアの記事を執
筆するという目的がある。今回のワークショップでは、必要な情報を的確に探
して提供することで、図書館員はそのレファレンス能力を可視化できた。さら
に、資料の提供だけでなく図書館員も実際に記事を書いてみることは、大学図
書館の利用者である学生らの「調べて書く」プロセスを実感を持って理解する
ために有意義だったと思う。経験のある学生がウィキペディアの編集方法を図
書館員へ教える姿もあり、年代や立場の違う者たちの小さなコラーニングが見
られた。一方的に上から教えるのではなく、学生と図書館員が協働しながら一
つの成果物をつくる過程を見届けられたのは、とてもおもしろい経験だった。

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 ◆ ラーニングコモンズを使ってみる経験 ◆ 
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
もう一つの貴重な体験は、図書館員自身が必要に迫られて真剣にラーニングコ
モンズを使ったことだ。

記事の編集は附属図書館のラーニングコモンズで行われた(確保しておいた隣
のコンピュータ室は結果的にはどの班にも利用されなかった)。テーブルに資
料を広げノートPCを使ってみると、グループ学習に必要なスペースやツールが
よくわかる。「勾玉テーブルの形はこうした作業に適しているのかしら」「ノ
ートPCがもっとほしい」「電源コンセントこんなに少なかった?」「ホワイト
ボードもっとあったような気がしたけれど」「一時的に本を置いておくブック
カートがあると便利」など、自分の図書館の不便さや不自由さを思い知る。学
生の学習環境を整える上でのヒントを身を持って得ることができたように思う。

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 ◆ どこか意味のある場所へ ◆ 
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
イベントを終えた今、どこか新しい、意味のある場所にたどり着けたという高
揚感がある。

「情報の収集・整理・公開」「貴重資料の展示」「レファレンスサービス」
「情報リテラシー教育」……。これらは図書館が昔から行ってきた仕事である。
ここにウィキペディアタウンという要素が加わることで、資料のさらなる活用、
アウトプットを見届けるレファレンス、資料案内に留まらず利用者にエンベデ
ィッドするライブラリアンが生まれ、学生や市民が協働して課題解決に取り組
む空間へと図書館が発展した。一つひとつはありふれたような取り組みでも、
そこにしっかりと意味を込めれば、違った響き方をするものなのだ。

北大に歴史的な建築物が多くあり、しかもウィキペディアに項目が未作成だっ
たのは、本イベントを行う上で好都合だった。この点、もしかすると北大は特
殊な例かもしれない。けれどウィキペディアを活用したワークショップのやり
方は決して一つではないはずだ。街にくり出してもいいだろうし、必ずしも歴
史や建物を題材にしなければならないわけでもない。

そして手段は一つではないという意味では、ウィキペディアタウンは図書館に
とって確かに魅力的で有用なプログラムだが、必ずしもその実現だけがあなた
にとっての唯一のゴールではないことを誤解のないよう強調しておきたい。

本稿がウィキペディアタウンに関心をお持ちの大学図書館のみなさんにとって
ささやかな参考となれば幸いである。

[1]ワークショップ「ウィキペディアキャンパスin北大」
https://www.lib.hokudai.ac.jp/2016/08/24/40115/
[2]E1701-「ウィキペディア・タウン in 関西館」. カレントアウェアネス-E. 2015;(287)
http://current.ndl.go.jp/e1701
[3]是住久美子. ライブラリアンによるWikipedia Townへの支援. カレントアウェアネス. 2015;(324):2–4.
http://current.ndl.go.jp/ca1847
[4] https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83… [accessed 2016-10-17]
[5] https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82… [accessed 2016-10-17]
[6] https://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E4%BA%94%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%9… [accessed 2016-10-17]
[7]「北海道の図書館職員を中心とした有志による自主的な勉強会(仮)」
https://sites.google.com/site/since20141203/
[8]Wikimedia Grants:Project/Rapid
https://meta.wikimedia.org/wiki/Grants:Project/Rapid [accessed 20161017]
[9]北大キャンパスビジットプロジェクト
http://www.hokudai.ac.jp/bureau/nyu/campus/campustop.html [accessed 20161017]
[10] https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E6%B2%B3%E8%A8%98%E5%BF%B5%E8%AC…
[11] https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E5%A4%A7%E5%AD…
[12] https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E5%A4%A7%E5%AD…
[13] https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82…
[14] https://en.wikipedia.org/wiki/Hokkaido_University_poplar_avenue
[15] https://zh.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E5%A4%A7%E7%99%BD%E6%9D%A8%E6%9E…

[筆者の横顔]

川村路代(かわむら・みちよ)1982年生まれ。北海道大学附属図書館利用支援
課 医学部図書担当。2005年に北海道大学文学部を卒業後、目録担当、図書受入
担当を経て現職。情報リテラシー教育や医学情報サービスに関心あり。ヘルス
サイエンス情報専門員(基礎)。「北海道の図書館職員を中心とした有志によ
る勉強会(仮)」世話人。

Copyright © KAWAMURA Michiyo 2016- All Rights Reserved.
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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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[編集部注]アカデミック・リソース・ガイドは「ビブリオバトル普及委員会
サポーター」です。ビブリオバトル・シンポジウム2016の仙台会場には、弊社
の下吹越がポスターセッションに出展し、LRG別冊vol.1を無料配布します。
ご都合の合う方はぜひ会場へお越しください。お待ちしています!

      【ビブリオバトル・シンポジウム2016への招待】

               岡野裕行(ビブリオバトル普及委員会 代表)

「知的書評合戦ビブリオバトル」は、2012年にLibrary of the Year 2012の大
賞を受賞して以来、図書館だけでなく、書店、教育そして地域コミュニティな
ど多方面で広がっています。

その可能性と現状を多くの方に知ってもらうために、「ビブリオバトル・シン
ポジウム2016」を開催いたします。

2016年10月29日(土)・30日(日)に仙台会場(せんだいメディアテーク)で、
2016年12月17日(土)には大阪会場(まちライブラリー@もりのみやキューズ
モール)で、今年度は2会場にて実施いたします。

仙台会場では、「ビブリオバトルとコミュニティの深化」と題し、発案者・谷
口忠大(立命館大学准教授)による基調講演のほか、ポスターセッションやパ
ネルディスカッションなどを実施します。

ビブリオバトルは年々普及が進んでおり、全国の至るところで多くの世代に親
しまれるようになりました。ビブリオバトルを通じて人と人とのつながりを生
み、新たなコミュニティを形成するところまで発展しています。

一方で、昨今ではビブリオバトルを取り巻く環境も多様化しています。地域や
学校など、全国各地で毎日のように活動が展開されています。いずれの取り組
みも、ユニークなアイディアや関わる人々の熱い思いが感じられます。

今回のシンポジウムでは、継続して取り組まれている活動の様子から、「ビブ
リオバトルは人と人とをどこまでつなぐことができるのか」という問いに対す
る答えの模索を基調テーマとしています。

ビブリオバトルに関心をお持ちであれば、どなたでもご参加いただけます。多
くの方のご来場をお待ちしております。

【ビブリオバトル・シンポジウム2016】
●2016年10月29日(土)13:00~17:00/10月30日(日)10:00~17:00
 仙台会場:せんだいメディアテーク

●2016年12月17日(土)18:00~19:45
 大阪会場:まちライブラリー@もりのみやキューズモール

プログラム詳細やお申し込みは、以下の特設サイトにて。
http://sympo16.bibliobattle.jp/

*

[編集部注]
アカデミック・リソース・ガイド社が支援する「マガジン航」からのお知らせ
です。

【参加募集】
「マガジン航のメディア塾「ローカルメディアで〈地域〉を変える」
 第3回「地域に根ざした企業メディア~小豆島と近江八幡から」を開催

本と出版の未来を考えるウェブメディア「マガジン航」主催の連続セミナー
「ローカルメディアで〈地域〉を変える」の第3回が行われます。

不特定多数のマスマーケットに向けた、東京発の中央発信型メディアが有効に
機能しなくなりつつある一方で、地域やコミュニティに根ざした“ローカルメ
ディア”が各地で活況を呈しています。魅力的なローカルメディアは新たな人
の交流を生み、新しいビジネスを生み出します。東日本大震災後、ローカルメ
ディアへの関心が高まるなか、「マガジン航」ではこうした動きにかかわる人
を支援・育成するため、実践的なセミナーを開催したいと考えました。今回の
取り組みはその第三弾です。

この連続セミナーの目的は、

・ローカルメディアが「問題解決のツール」であることを知る。
・メディアをつくることで、コミュニティのアイデンティティを強化する。
・地域文化を醸成し、東京中心の文化のあり方を相対化する。
・成功例から得られる教訓・方法論を共有し、「教材化」する。

であり、以下のような方々に参加していただきたいと考えています。

・地方自治体の首長、まちづくり事業担当職員
・地域に根ざした中小企業の経営者、広報担当者
・まちおこしや地域活性化、地域ブランディングにかかわる実務者
・ローカルメディアの制作・編集にかかわる実務者

このセミナーでは日本各地でローカルメディアの実践に関わる方を講師に迎え、
テーマごとに具体的な方法論をうかがいます。全三回を通して受講いただくこ
とで、ローカルメディアを運営する上でのノウハウが学べます。

第三回「地域に根ざした企業メディア~小豆島と近江八幡から」

今回のセミナーでは地方の中小企業による、地域に根ざしたメディア発信の事
例を紹介します。講師には滋賀県近江八幡市のたねやグループで広報誌『ラ コ
リーナ』の編集長をつとめる田中朝子さん、香川県の小豆島ヘルシーランドの
地域事業創造部マネージャーで、『せとうち暮らし』を発行する瀬戸内人の取
締役会長もつとめる磯田周佑さんをお迎えし、実践について伺います。
どちらの企業も、出版活動のほかに、ラ コリーナ近江八幡、MeiPAMといった拠
点となる場所をもっており、メディアと「場」をからめて地元企業がいかに地
域との関係を構築しているのかも、お話しのポイントとなりそうです。

なお、この連続セミナーのモデレーターは『ローカルメディアのつくりかた』
(学芸出版社)の著者・影山裕樹さんと「マガジン航」編集発行人の仲俣暁生
がつとめます。

■連続セミナー「ローカルメディアで〈地域〉を変える」
第三回「地域に根ざした企業メディア~小豆島と近江八幡から」
日時:11月17日(木)14:00-18:00(開場は13:30)
会場:devcafe@INFOCITY
渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル16F
定員:30名(各回とも)
受講料:8,000円(分科会・交流会への参加費込み)

※お申し込みはこちら
http://peatix.com/event/208157/

         <第18回図書館総合展:ARG出展情報>
          おすすめブース内イベントのご紹介
   遊びじゃないのよ!広報は~図書館のこと、本当に伝わってる?~
   LRG最新刊連動企画「都道府県立図書館サミット」をふりかえる+
  「信州発・これからの図書館フォーラム」県立長野図書館からの報告
       裏LoY 2016~LoY中継を見ながら大いに語ろう!?     

パシフィコ横浜で11月8日(火)~10日(木)に開催される第18回図書館総合
展に、アカデミック・リソース・ガイド株式会社のブースが出現します。

3日間、ブースの中ではトークイベントが行われます。
おススメのイベントを3つ紹介します。

■遊びじゃないのよ!広報は~図書館のこと、本当に伝わってる?
11月8日(火)15:00~16:30

真の「広報」についてお話するトークイベントを開催します。

会社でも団体でも、広報課への異動を希望する人って多いのです。プレスリリ
ース書いて、メディアとコンタクト取って、ソーシャルメディアを使って情報
発信して、イベント企画して、チラシやしおりを作って配って。楽しそうだし、
簡単そう……なはずはありません(怒)。

いま、大ヒットし、何十万人が視聴している自治体のシティプロモーション動
画も、対象者や目的が異なっているのにお気づきでしょうか。実は対象に合わ
せてデザインされています。

何気に目にする広報媒体が持つ意味の裏側についてお話すると同時に(結構こ
れは必見)、「広報」とは一体何かを、前職で広報課長を務め、現在ARG広報担
当の鎌倉が語ります。

「いわてを走る!移動図書館プロジェクト」の誕生やクラウドファンディング
で800万円を超える支援を集められた理由も、たった一つの「広報の定義」をベ
ースとしたブランディングを確立し進めただけなのです。そんな「秘話」をお
話します。

そしてスペシャルゲストととして、今年新しく誕生した瀬戸内市民図書館 もみ
わ広場・館長の嶋田学さんにご登壇いただきます。

移動図書館車を使った広報活動、館内サイン、配布物を含めたアートディレク
ションの徹底、専門誌での執筆など、今注目の瀬戸内市民図書館もみわ広場の
ブランディング・広報戦略を嶋田学さんと鎌倉とのクロストークでお伝えしま
す。

真の広報とは伝え、アクションを生み出すこと。そんな話をみんなでワイワイ
としましょう!

・嶋田学(瀬戸内市民図書館 もみわ広場)
・鎌倉幸子(ARG)

■LRG最新刊連動企画 「都道府県立図書館サミット」をふりかえる+
「信州発・これからの図書館フォーラム」県立長野図書館からの報告
11月9日(火)13:00~14:30

2016年7月1日(金)に都道府県立図書館サミット2016実行委員会の主催で「信
州発・これからの図書館フォーラム・都道府県立図書館サミット2016」が塩尻
市市民交流センター(えんぱーく)で開催され、全国34の都府県立図書館の職
員を含む150名の参加がありました。ARGは協賛として協力をしました。

今回、全国の都道府県立図書館の現状と将来像を集約・共有し、これからの時
代の都道府県立図書館について話し合ったサミットの振り返りの会を行います。

サミットの共催をいただいた県立長野図書館の館長・平賀研也さんと米国にお
ける州立図書館の役割についての論考をもとにした14の観点のご紹介をいただ
いた白河市立図書館の新出さんにご登壇いただきます。

また県立長野図書館は「信州発・これからの図書館フォーラム」を開催してい
ます。後半は、このフォーラムに参加している信州大学の学生の皆さんも交え
て「これからの図書館」を考えていきます。

・平賀研也(県立長野図書館)
・新出(白河市立図書館)
・信州大学の学生の皆さま
・岡本真(ARG)
・ふじたまさえ(ARG)
・野原海明(ARG)

■裏LoY 2016~LoY中継を見ながら大いに語ろう!?
11月9日(火)15:30~17:00

Library of the Year2016の会場では、優秀賞を受賞した図書館のプレゼンテー
ションを聞くことができますが、おしゃべりはしづらいもの。

今年のLibrary of the Year2016の会場の様子をライブで見ながら、みんなで大
いに語りましょう。

今年の優秀賞の図書館です。
・オガールプロジェクトと一体での紫波町図書館
「図書館を中核としたPPPによる地域の活性化」

・伊丹市立図書館ことば蔵
「斬新な市民発イベントの図書館サービス展開」

・東京学芸大学学校図書館運営専門委員会
「データベースにより学校図書館の知を拓く」

・大阪産業労働資料館(エル・ライブラリー)
「コミュニティーに拓かれた専門図書館活動」

・岡本真(ARG)
・鎌倉幸子(ARG)
・野原海明(ARG)

【ブース内イベントタイムテーブル】
ブース内で行われるすべてのイベントの情報は
Facebookのイベントページで見られます。
https://www.facebook.com/events/861054220662945/

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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ARGの広報担当リレーションズ・ストラテジストの鎌倉幸子の連載タイトル一覧
をお届けします。

◆県立図書館による県内図書館の被害状況収集と発信について考えたこと
 【広報担当のARGな日々】2016-10-22 http://www.arg.ne.jp/node/8598

◆鳥取県中部を震源に 震度6弱の地震が発生
 【広報担当のARGな日々】2016-10-21 http://www.arg.ne.jp/node/8597

◆別府市のご当地フードの別府冷麺をいただく
 【広報担当のARGな日々】2016-10-20 http://www.arg.ne.jp/node/8596

◆境港市民交流センターのプロポーザル第二次審査通過
 【広報担当のARGな日々】2016-10-19 http://www.arg.ne.jp/node/8595

◆温泉だけを見るのではなく、温泉の周りにあるコト・モノをみる
 【広報担当のARGな日々】2016-10-18 http://www.arg.ne.jp/node/8594

◆腹がへっては会議ができぬ
 【広報担当のARGな日々】2016-10-17 http://www.arg.ne.jp/node/8593

◆Facebookが立ち上がる!別府市「図書館・美術館整備基本構想」
 【広報担当のARGな日々】2016-10-16 http://www.arg.ne.jp/node/8589

これまでの記事はこちらからまとめてご覧いただけます。
http://www.arg.ne.jp/blog/12

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[ARG-612]2-2 へつづく

[ARG-612]2-1 からつづく
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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/


          <直近の著者イベント情報>

各都道府県の講演会、読書会等の開催予定です。本書に関するセミナーの開催
等、随時承っています。本書の販売機会を設けていただける場合は、謝金は不
要です(旅費別途相談)。お気軽にご相談ください。

最新の情報は下記ページにて更新しています。ぜひご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/node/7659

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2016-10-26(Wed):
国際学術情報流通基盤整備事業 第2回 SPARC Japan セミナー2016
(オープンアクセス・サミット2016)
「研究データオープン化推進に向けて-インセンティブとデータマネジメント」
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2016/20161026.html

◇2016-10-26(Wed)~2016-10-28(Fri):
eラーニングアワード2016 フォーラム
(於・東京都/ソラシティカンファレンスセンター)
http://www.elearningawards.jp/

◇2016-10-28(Fri):
情報処理学会 連続セミナー2016 第4回
「広がりを見せるIoTの現状と今後の展望」(戸辺義人)
(於・東京都/日本大学理工学部 駿河台校舎)
http://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2016/program04.html

◇2016-10-29(Sat):
情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会
第112回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・京都府/同志社大学 室町キャンパス)
http://www.jinmoncom.jp/

◇2016-10-29(Sat):
三田図書館・情報学会 2016年度研究大会
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/am_2016.html

◆2016-10-29(Sat)~2016-10-30(Sun):
ビブリオバトルシンポジウム2016 仙台
「ビブリオバトルとコミュニティの深化」
(於・宮城県/せんだいメディアテーク)
http://bibliobattle-symposium2016-sendai.strikingly.com/

◇2016-10-30(Sun):
寒川文書館 開館10周年記念シンポジウム
「アーカイブズでできる先祖調べ-ファミリーヒストリーのススメ」
(於・神奈川県/寒川文書館)
http://www.lib-arc.samukawa.kanagawa.jp/opac/bunsyo/contents/oshirase/os…

◇2016-10-31(Mon):
電子情報技術産業協会 JEITA 情報・産業社会システム部会
防災・減災×IT アイデアソン「災害リスクが高まる我が国において、
ITでいかに貢献できるのか」
(於・東京都/大手センタービル)
http://home.jeita.or.jp/cgi-bin/page/detail.cgi?n=926&ca=1

◇2016-11-03(Thu):
JADS アート・ドキュメンテーション学会 第9回秋季研究発表会
(於・東京都/東京都写真美術館)
http://d.hatena.ne.jp/JADS/20160909/1473410482

◇2016-11-03(Thu)~2016-11-06(Sun):
サイエンスアゴラ2016
(於・東京都/お台場地域)
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/

◇2016-11-05(Sat)~2016-11-06(Sun):
2016九州PCカンファレンスin大分「IoT時代に生きる若者達
-おんせん県の新たな源泉」
(於・大分県/大分大学)
http://kyushu.seikyou.ne.jp/pcc/

◇2016-11-08(Tue):
企業史料協議会 第5回ビジネスアーカイブズの日シンポジウム
「資料をつくる、史料を残す」
(於・東京都/日本教育会館)
http://www.baa.gr.jp/news.asp?NoteAID=12

◆2016-11-08(Tue)~2016-11-10(Thu):
第18回図書館総合展/公共施設複合化フェア/
教育・学術情報オープンサミット2016
(於・神奈川県/パシフィコ横浜)
http://www.libraryfair.jp/

◇2016-11-09(Wed)~2016-11-11(Fri):
特許・情報フェア&コンファレンス2016
(於・東京都/科学技術館)
http://www.pifc.jp/

◇2016-11-10(Thu)~2016-11-11(Fri):
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会 全史料協
第42回 全国(三重)大会および研修会「博物館でアーカイブズ」
(於・三重県/男女共同参画センター「フレンテみえ」 三重県総合文化センター)
http://www.jsai.jp/taikai/mie/

◇2016-11-11(Fri):
国立国会図書館 国際政策セミナー 講演会
「家族のダイバーシティ-ヨーロッパの経験から考える」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/ips2016.html

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2016-10-29(土):
長与町図書館 図書館まつり「図書館へ行こう2016」
「新しい図書館を考える」講演会
(於・長崎県/長与町図書館)

◇2016-11-02(水):
平成28年度 石川県図書館大会「地域を活かす図書館」
記念講演「地域を活かす図書館-図書館が地域とできることを問い直す」
(於・石川県/石川県立図書館)

◆2016-12-04(日):
猪谷千香氏講演会「つながる図書館・最前線!」
(於・愛知県/安城市中央図書館)
http://www.city.anjo.aichi.jp/event/toshotosho/161204igayatikakouenkai.html

◇2017-02-19(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。
なお、今年度はすでに5自治体からのご依頼を受けており、本業との兼ね合い上、
私自身へのご依頼はまもなく受付終了の予定です。ご検討の方はお早めにご相談
ください。

[参考]基本プロフィール
     http://www.arg.ne.jp/user/3

法人としての活動は、

https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2016-10-17(Mon): 10月の別府プロジェクト2日目-砂湯、会議、むし湯

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8599

今日のハイライトは午後からの別府市役所での会議です。午後みっちりと次回
以降に向けての動きを話し合いました。

・図書館・美術館整備基本構想(別府市役所 生涯学習課)
https://www.facebook.com/library.museum.city.beppu.oita/

そして、その合間に、

・別府海浜砂湯
https://www.city.beppu.oita.jp/sisetu/shieionsen/detail9.html
・鉄輪むし湯
http://www.city.beppu.oita.jp/sisetu/shieionsen/detail11.html

をまわって大満足。

◆2016-10-18(Tue): 10月の別府プロジェクト3日目-委員ヒアリングと施設見学

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8600

今回の別府訪問・滞在は今日が最終日です。今日は3名の委員の方々にヒアリン
グを行いました。

そして、前後途中に以下の施設を見学。

・別府市竹細工伝統産業会館
https://www.city.beppu.oita.jp/06sisetu/takezaiku/takezaiku.html
・Flickr-別府市竹細工伝統産業会館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157674058909001/
・国東市図書館
http://www.city.kunisaki.oita.jp/soshiki/kunisaki-lib/
・くにさき総合文化センター「アストくにさき」
http://www.city.kunisaki.oita.jp/site/kyouikukage/asuto-kunimsaki.html
・Flickr-国東市くにさき図書館(くにさき総合文化センター「アストくに
さき」)
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157671864947764/
・Flickr-国東市武蔵図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157674211211840/
・Flickr-国東市安岐図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157675392810515/

特に今回はレンタカーでの移動だったので、国東市の図書館をめぐれたのはな
によりでした。

◆2016-10-19(Wed): 境港プロジェクトの始動と次なるプロポーザルに向けての
                               集中会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8601

本日発表になりましたが、

・境港市民交流センター(仮称)新築工事基本設計業務プロポーザル第二次審
査結果
https://www.city.sakaiminato.lg.jp/index.php?view=107295

において、我々も協力企業として参画している石本建築・桑本総合設計共同企
業体が特定者として選定されました。

審査委員長講評を読むと、共同企業体のメンバー全員が議論し重視したポイン
トが評価されており、うれしい限りです。境港市は学生時代に訪れたのは最初
に、ここ数年は隠岐諸島に渡る際のも繰り返し訪ねています。縁を感じるこの
まちで仕事ができるのは本当に喜ばしいことです。

さて、うれしいニュースを味わいつつも、次への動きも始まっています。今日
はさらに別のプロポーザルに向けて設計事務所の方々も交えての議論の一日で
した。大ベテランと中堅の方とこれ以上ない協業体制が組みあがったので、こ
ちらも奮闘します。

ちなみにその用件のためだけではないのですが、先日の鳥取西部めぐりの目的
の一つはこれでした。

・「鳥取西部の図書館をめぐる」(編集日誌、2016-09-14)
http://www.arg.ne.jp/node/8529

◆2016-10-20(Thu): 名取市で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8602

・名取市図書館 – 新図書館関連
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

の会議で名取市図書館へ。こちらも着々と進んでいます。建設予定地の名取駅
前では移転する住宅等の建て壊しが始まっています。

◆2016-10-21(Fri): 仙台・伊丹を空路で移動し、施設見学の後に立命館大学で
                              パネル討論

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8603

夜に京都の立命館大学でパネル討論に出るので、朝一の便で仙台から伊丹へ。
まずは必見と思っていた

・国立民族学博物館(みんぱく) – 特別展「見世物大博覧会」
http://www.minpaku.ac.jp/museum/exhibition/special/20160908misemono/index
・国立民族学博物館(みんぱく)
http://www.minpaku.ac.jp/
・Flickr-国立民族学博物館(みんぱく)
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157675389958106/

を見に行きました。これはなかなかの満足度。その後、移動を兼ねつつ、

・生きているミュージアム ニフレル
https://www.nifrel.jp/
・Flickr-生きているミュージアム ニフレル
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157675391086746/
・吹田市立山田駅前図書館
http://www.lib.suita.osaka.jp/?page_id=201
・吹田市立子育て青少年拠点 夢つながり未来館(ゆいぴあ)
http://www.city.suita.osaka.jp/home/soshiki/div-chiikikyoiku/yumetunagar…
・Flickr-吹田市立山田駅前図書館(子育て青少年拠点 夢つながり未来館
(ゆいぴあ))
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157674139055211/
・吹田市立千里山・佐井寺図書館
http://www.lib.suita.osaka.jp/?page_id=199
・Flickr-吹田市立千里山・佐井寺図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157671953709383/
・吹田市立千里山コミュニティセンター
http://sen-com.org/
・BiVi千里山
http://www.e-bivi.com/senriyama/
・Flickr-吹田市立千里山コミュニティセンター(BiVi千里山)
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157674304993370/

と見学してまわりました。吹田市の2図書館はご対応はよかったのですが、写真
撮影NGだったのが残念でした。

さて、夜は、

・平井嘉一郎記念図書館開館記念行事・図書館シンポジウム「知の拠点でどう
学ぶか~大学図書館の学習支援~」
http://www.ritsumei.ac.jp/library/news/article.html/?news_id=401

に登壇。後日なんらかの記録が出ると思います。

◆2016-10-22(Sat): 早々に帰浜し某プロポーザルに向けた会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8604

本当は滋賀県長浜市あたりの図書館見学のつもりでいたのですが、別件の都合
もあり早々に横浜に戻りました。そして、先日来準備を進めている某プロポー
ザルに向けた会議に参加。

◆2016-10-23(Sun): 11月の超多忙期に備えてあれこれ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8605

今日は休みにしようかとも思ていたのですが、出勤。昨日は夕方には業務を終
えてのんびりしたこともあり、またこの先、特に11月の図書館総合展を中心に
超多忙期がじゅうぶんに想定されるので、貯金をつくるべく働きました。

この仕事スタイル、仕事が好きじゃないとつらいのですが、仕事が好きなら決
まりきった休みをつくるよりはそのときどきの勢いと疲れを勘案しながら進ん
だほうがいいのです。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-612]2016年10月24日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を
得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源
として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ
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 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

611号(2016-10-17、4628部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の611号(2016-10-17、4628部)を発行しました。

主な記事は、

○羅針盤
 -「没年調査ソン in 京都 Vol.1開催報告」(是住久美子)
 -「Tateuchi VIsiting Librarian Programへの応募のお誘い」(田中あずさ)

○お知らせ
 -第18回図書館総合展:ARG出展情報
  -おすすめブース内イベントのご紹介

○連載:広報担当のARGな日々(鎌倉幸子)
 -コワーキングスペースは出張者の味方だ
 -ヤフーの新オフィスに行った訳
 -海士町中央図書館で長期的な視野での投資について考える
                                 など

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -ヤフーのコワーキング“LODGE“を体験
 -播磨・但馬の図書館を見学
 -福井県公共図書館職員専門講座トークイベント「図書館のこれからを考える」
                                 に出演
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20161017180957000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2016-10-17発行   ‡No.611‡   4628部発行

     -第18回図書館総合展ARGブース内イベント情報公開!-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○羅針盤
 -「没年調査ソン in 京都 Vol.1開催報告」(是住久美子)
 -「Tateuchi VIsiting Librarian Programへの応募のお誘い」(田中あずさ)

○お知らせ
 -第18回図書館総合展:ARG出展情報
  -おすすめブース内イベントのご紹介

○連載:広報担当のARGな日々(鎌倉幸子)
 -コワーキングスペースは出張者の味方だ
 -ヤフーの新オフィスに行った訳
 -海士町中央図書館で長期的な視野での投資について考える
                                 など

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -ヤフーのコワーキング“LODGE“を体験
 -播磨・但馬の図書館を見学
 -福井県公共図書館職員専門講座トークイベント「図書館のこれからを考える」
                                 に出演
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

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          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

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 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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        「没年調査ソン in 京都 Vol.1開催報告」

          是住久美子(ししょまろはん代表・京都府立図書館勤務)

1.はじめに
 京都府立図書館の自主学習グループ「ししょまろはん[1]」は、京都府の職
員育成制度の一つである自己学習活動支援事業を活用し、様々な取り組みを行
っている。本稿では、京都にゆかりのある著作者の生没年を調査するイベント
である「没年調査ソン」を開催したのでその報告を行う。

2.没年調査ソンの企画
 「ししょまろはん」は、職場内の自主学習グループである。しかし、勉強会
はあまりせず、司書としての専門性を活かしつつ、みんなの役に立ち、自分た
ちも楽しんで取り組めるアイデアを出し合い、そのアイデアをカタチにしてい
くプロセスが結果的に研鑽に繋がっている、そんな自主学習グループである。

 「没年調査ソン」は、メンバーでもある筆者が「ししょまろはん」に持ち込
んだ企画である。「没年調査ソン」とは、著作者の没年調査とマラソンを掛け
合わせた造語で、短時間で集中してみんなで没年調査を行うことを表している。
この企画を持ち込んだ場は、職場の休憩室であり、お昼ご飯を食べているメン
バー3人に「没年調査ソンをやりたいねん」と言ったところ、「ええんちゃう
(やってもいいのではないか)」という返事があった。その場で日程調整と役
割分担に入る、このようなスピードでアイデアを熱いうちにカタチにしていく
実験場として「ししょまろはん」は存在している。

 「ししょまろはん」は勤務外の活動であるため、主要な参加メンバーが出勤
日に当たっていない土日で、講師の都合も良い9月3日(土)に開催することに
なった。職場の京都府立図書館は、今年度から始まる5か年のサービス計画にお
いて、実験的な取り組みを行うことが明記されていて、没年調査ソンの開催に
あたり協力依頼を行ったところ、会場提供などの協力を得ることができた。

3.国立国会図書館における所蔵資料のデジタル化と公開
 京都府立図書館では、国立国会図書館デジタル送信サービス[2]に参加して
いる。多くの利用者が京都府立図書館の館内にある専用パソコンから国立国会
図書館デジタルコレクション[3]にアクセスし、デジタル化された本文画像を
閲覧している。著作権法で定められた保護期間が完了した著作物や、著作者の
許諾が得られた著作物は、国立国会図書館デジタルコレクションのサイトから
インターネット公開され、自宅等からいつでも閲覧できる。保護期間内であっ
たり、没年が判明していない等の著作物はインターネット公開されず、デジタ
ル送信サービス対象館や、国立国会図書館でのみ閲覧することができる。

 国立国会図書館では、所蔵資料のデジタル化が進められていて、デジタル化
が済んだ資料は、著作権の確認を行った上で、インターネットで画像を公開し
ている。著作者の没年が不明で、権利者の連絡先も不明であった場合、文化庁
長官の裁定[4]申請を行い、裁定を受けた著作物はインターネット公開される。
文化庁長官の裁定を受けるには、権利者が不明であるという事実を担保するに
足りる程度の「相当な努力」を行うことが前提となり、裁定を受けたら、補償
金を供託することでようやく利用できる。「相当な努力」の程度が見直されて
はいるものの、気軽に申請できる制度ではなく、また、一度裁定を受けてもそ
の期間が終了すれば再度取り直す必要があったり、裁定を申請した個人や団体
にしか有効ではないため、たとえ国立国会図書館が裁定を受けたとしても、他
の公共図書館が同じ著作物を自館のウェブサイトで公開できるわけではない。
やはり、著作者の没年が判明するのに越したことはないのである。

4.オープンデータ化を進める
 「ししょまろはん」では、「京都が出てくる本のデータ」や「図書館員が調
べた京都のギモン~京都レファレンスマップ~」、「本に出てくる京都のおい
しいもののデータ(たべまろはん)」といった本の情報を再編集してオープン
データとして公開する活動や、ウィキペディアタウンなどの地域情報のオープ
ンデータ化を支援する活動を行ってきた。「没年調査ソン」を行うことにより、
没年が判明し、保護期間が満了していることが証明できれば、国立国会図書館
がデジタル化した資料がインターネット公開され、より多くの人が利用するこ
とができる。本文の画像のオープン化を進めることは、「ししょまろはん」で
行ってきた活動の意義と合致していた。また将来、京都府立図書館が所蔵資料
をデジタル化し、公開することになった場合、同じように著作者の没年調査を
行う必要がある。その時に備えて没年調査のノウハウを得ておくことは無駄に
ならないと思われた。

5.郷土資料は国立国会図書館よりも地元の図書館が強い
 国立国会図書館法(昭和23年法律第5号)により定められている納本制度[5]
により、国内で発行されたすべての出版物は、国立国会図書館に納入すること
が義務づけられている。納本制度のことを説明すると、「それでは日本のすべ
ての出版物は国立国会図書館に所蔵されているのですね」と思う人が多いが、
残念ながらそうではなく、納本制度が始まる以前の資料や、納本制度のことを
知らない団体等が発行する出版物を国立国会図書館が漏れなく収集することは
困難であり、収集できていない資料が少なからず存在する。その一つに郷土資
料が挙げられる。

 筆者は国立国会図書館関西館との人事交流で、2年間文献提供課という、関西
館への来館者に対するサービスを行う部署で勤務する機会があった。そこで対
応したレファレンスの経験からも、国立国会図書館には未所蔵の郷土資料が、
各地域の公共図書館には大量に存在していることを実感として認識していた。
また、京都府立図書館に戻ってからは、国立国会図書館で著作権の処理を担当
している佐藤久美子氏から、京都府立図書館や京都府立総合資料館が所蔵して
いる資料に、国会図書館が調査中の著作者の没年が表示されていないか問い合
わせがあり、所蔵資料に掲載されている没年を報告したことが何回かあった。
公共図書館の資料は、国立国会図書館の没年調査の役に立つことができるので
ある。

6.初めての没年調査ソン
 「没年調査ソン」は、ししょまろはんホームページや、Facebook、Twitterで
参加者の募集を行い、当日は講師やスタッフを含めて12名の参加があった。参
加者の内訳は、図書館や関連機関に勤務している人だけでなく、イベントの内
容に興味を持って参加した人もいた。

 国立国会図書館で著作権の処理を担当している佐藤久美子氏を講師に、最初
に国立国会図書館の没年調査についてレクチャーを受けた。また、佐藤氏から
は調査対象の著作者として、京都にゆかりがありそうな人物たちのリストを事
前に提供してもらった。このリストは、国立国会図書館が著作者情報公開調査
のページ[6]で公開している著作者一覧から、「関連情報」という列に記録さ
れている肩書などを元に抽出してもらった。この「関連情報」は、著作物・著
作者の特定処理を行う際に参照する、図書の奥付等に書いてある情報とのこと
であった。この情報が蓄積されていることは貴重であり、将来京都府立図書館
が所蔵資料のデジタル化を行う際に、京都に関連のある著作者を選択する際に
も利用できる情報である。

 レクチャーの後は、早速調査に入るのだが、今回は初めての開催ということ
もあり、特に人物を割り当てることもなく、自由にリストから探したい著作者
を選択し、好きな方法で調査をしてもらった。調査対象の人物が他の参加者と
重複したくない人はホワイトボードに調査対象者の名前を書いた。会場には、
没年調査に役立ちそうな人物辞典等の参考図書を用意した。また会場の同じフ
ロアには、データベース端末が設置してあり、自由に利用してもらえる環境で
あった。さらに、京都関係資料を重点的に収集している京都府立総合資料館の
職員に資料館にて待機してもらい、電話で資料館所蔵の資料の確認をしてもら
う協力を得ることもできた。

 一般参加のS氏は、講師のレクチャーを聞いて、国立国会図書館デジタルコレ
クションでリストにある著作者の人名を入力し検索を始めた。すると、「長濱
庫吉(京都府技師 工場監督官)」の検索結果に、「今月の臨床. (5月號)(5)
長濱庫吉君の想ひ出」という目次情報があるのを見つけた。当館はデジタル送
信サービス対象館であったため本文を打ち出し、本文の内容から同一人物であ
るかの確認作業に入った。最終的に講師の佐藤氏から同一人物であろうという
判断を受け、1939年を没年として調査を完了した。

 参加者のうち、日本美術年鑑に注目したN氏(司書資格保持者)や、書庫から
京都工芸繊維大学百年史を出納し、会場へ持って来たI氏(大学図書館勤務)は、
その資料を元に次々と著者者の没年を発見していくことができた。ししょまろ
はんメンバーの一人は、初めに選択した参考図書が有効でなく、途中でいろい
ろと作戦を変更している間に時間が無くなり、一人も見つけられなかったと自
分の敗因?を分析していた。

 このように参加者それぞれ戦略を立てて調査に挑み、成果のあった人やそう
でなかった人もいたが、和気あいあいと対話しながら、参加者が没年を突き止
めた時にはお互いに拍手を送り、成果を喜び合った。

7.没年調査ソンの結果
 調査の結果、16人の没年と2人の生年が判明した。このうち、著作権保護期間
が満了した著作者は2人だった。このうちの1人は、一般参加のS氏が突き止めた
長濱庫吉で、調査の数日後には、国立国会図書館デジタルコレクションに収録
されている著作物が文化庁長官裁定からインターネット公開(保護期間満了)
に変更された。

 ただし、この後、没年が判明した16人のうち、残念ながら同名の別人である
ことが分かった著作者が2人いた。今回の没年調査ソンでは、同姓同名著作者の
同定作業まで出来なかったことが反省点として挙げられる。

 今回、図書館関係者以外にも多様なバックグラウンドを持つ人達が参加し、
お互いにアドバイスを行うなど、共同で調査することの利点があった。また、
対話しながらリラックスした雰囲気の中、調査を行うことの楽しさも味わうこ
とができた。このように、図書館の中に会話ができるスペースがあり、気軽に
利用できる環境を提供することの大切さを確認することもできた。

8.おわりに
 「没年調査ソン」を通じて、全国的に知られていなくても、一生懸命何かに
取り組み、著作物を残した郷土の人物について興味を引かれた。地域で活躍し
た人物のことは、地域の図書館も責任をもって取り組むべきで、その人が残し
た著作物を後の世代が継承し、活かしていくには、保護期間経過後には公開さ
れ、見つけられやすい形で提供していく必要がある。孤児著作物が二次利用し
やすい制度作りは別に必要であるが、地域の公共図書館においても、所蔵資料
を活用した没年調査を行う意義は大きい。他の地域でも取り組んでもらいたい
という気持ちを込め、イベント名に「没年調査ソン in 京都」と名付けた。各
地で没年調査のノウハウが蓄積され、共有できれば良いと考えている。今後は、
京都府立図書館の業務として没年調査ソンを開催することも目標に、継続して
取り組んでいきたい。

[註・参考文献]
[1]ししょまろはんラボ
http://libmaro.kyoto.jp
[2]国立国会図書館デジタル化資料送信サービス
http://www.ndl.go.jp/jp/service/digital/
[3]国立国会図書館デジタルコレクション
http://dl.ndl.go.jp/
[4]著作権者不明等の場合の裁定制度(文化庁)
http://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/seidokaisetsu/chosakukensha_fu…
[5]納本制度(国立国会図書館)
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/deposit/deposit.html
[6]著作者情報公開調査(国立国会図書館)
https://openinq.dl.ndl.go.jp/search

・E1847-没年調査ソン in 京都 Vol.1<報告>(国立国会図書館の佐藤久美子
氏による調査報告) http://current.ndl.go.jp/e1847

[筆者の横顔]

是住久美子(これずみ・くみこ)ししょまろはん代表。京都府立図書館勤務。
民間企業退職後、非常勤で大学図書館や市立図書館へ勤務、2003年京都府入庁。
2015年から同志社大学大学院総合政策科学研究科図書館情報学コースにも在籍。
日本図書館協会認定司書(第1104号)

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   「Tateuchi VIsiting Librarian Programへの応募のお誘い」

                  田中あずさ(ワシントン大学図書館)

ワシントン大学は、米国ワシントン州シアトルに本部を置く州立大学で、米国
北西部で最大の大学です。ワシントン大学図書館は豊富な蔵書はもとより、リ
サーチコモンズ、2013年にリノベートした学部生専門図書館(Undergraduate
Library)など、斬新な施設が揃い、図書館アセスメントや、一人ひとりのライ
ブラリアンの貢献によって利用者サービスの発展に日々取り組んでいます。ま
た、ワシントン州、アイダホ州、オレゴン州の39の図書館を結んだILS(Alma)
の導入などによる近隣図書館、ならびに国際的な図書館連携も進んでいます。

ワシントン大学図書館はAtsuhiko & Ina Goodwin Tateuchi Foundation(
http://www.tateuchi.org/ )より多大なる助成を頂き、日本の学術・研究図書
館よりvisiting librarianを一名招待するプログラムを開始する事になりまし
た。アメリカの学術図書館に関心があり、6ヶ月のプログラムを通してライブラ
リアンとして成長し、その経験を日本の図書館コミュニティに還元する事に強
い関心を持った方を募集します。英語力は仕事の指示を聞いたり、会議に出た
り、また住まいや銀行の契約など日常生活に支障の無いレベルは求められます
が、何より、日本とは異なる図書館文化の観察、日米図書館の交流、アメリカ
における日本研究の発展などに大きな関心のある方にお越し頂きたいと思いま
す。開始時期は、ビザ手続きに要する時間に左右されるかもしれませんが、基
本的には2017年の春3月から5月の間で、応募者の希望するタイミングで決定す
る事が可能です。

プログラム参加者には以下6つのタスクが課されます:

1.ワシントン大学図書館が準備したプロジェクト、もしくは応募者がアメリカ
の学術図書館で行いたいプロジェクトに取り組む

2.ワシントン大学図書館東アジア図書館、ワシントン大学図書館、ワシントン
大学キャンパス内で行われる会議、研修、ワークショップ、その他の活動で応
募者の関心にあったものに参加する

3.応募者の希望する学会への参加(大きな会議では3月にはACRL、7月にはALA
がありますが、その他職能や地域の会議なども沢山開催されていますので、応
募者の関心や滞在の目的・目標に合わせて選んで下さい)

4.プログラム期間の最後に、ワシントン大学図書館スタッフに向けて、日本の
図書館制度や文化を紹介するプレゼンテーションを行う

5.プログラム中の活動についてソーシャルネットワーク、報告書、出版などを
通して特に日本国内の図書館コミュニティに向けて発表・発信する

6.プログラム終了時には6ヶ月の活動について最終報告書をまとめる

このプログラム参加者への助成は以下の通りです(上限についてはお尋ね下さ
い):

毎月の給費金
学会参加費用(登録費、旅費、食費など)
日米間の飛行機代
ビザ申請に伴う費用

応募にあたっては、応募動機(応募要項にある4つの質問に回答)、英語の検定
試験結果、上司か勤務先からの6ヶ月の研修参加を許可書、履歴書を提出して下
さい。米国太平洋標準時間で11月11日まで応募を受け付けています。応募要項
はこちらをご覧ください:
http://www.lib.washington.edu/east-asia/2017-tateuchi-visiting-librarian…

プログラムについてのご質問は田中あずさ( azusat@uw.edu )までお気軽にお
尋ね下さい。

沢山のご応募をお待ちしております。

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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         <第18回図書館総合展:ARG出展情報>
          おすすめブース内イベントのご紹介
            「図書館建築本」編集会議
       ARGで働くこと~岡本じゃなきゃだめなんですか!?~
         幸子と真の図書館づくり・まちづくり相談会

パシフィコ横浜で11月8日(火)~10日(木)に開催される第18回図書館総合
展に、アカデミック・リソース・ガイド株式会社のブースが出現します。

3日間、ブースの中ではトークイベントが行われます。
おススメのイベントを3つ紹介します。

■「図書館建築本」編集会議
11月8日(火)10:30~12:00

近年、図書館に関する本が多く出版されていますが、
建物の写真集はあっても、建築にフォーカスをあてた本は少ないかも。

そんな中、企画されている「図書館建築本」の公開編集会議が
ARGブースで行われます。

図書館が変わりゆく中、若手の建築家が新しい図書館建築を生み出していこう
としています。

滅多に聞くことができない建築家のお話をぜひ聞きに来てください。

これから図書館を建て直したり、新図書館を設置する予定の皆さまに
おススメのトークイベントです。

・畝森泰行(建築家、畝森泰行建築設計事務所)
      ※須賀川市市民交流センター設計
・大西麻貴(建築家、大西麻貴+百田有希 / o+h)
      ※福智町立図書館・歴史資料館設計
・大橋裕和(勉誠出版)
・岡本真(ARG)
・李明喜(ARG)

■ARGで働くこと~岡本じゃなきゃだめなんですか!?~
11月9日(水)10:30~12:00

就活・転職サイトに募集もかけていないARGにどうして入ったのか、
実際入ってみてハッピーなところ、おいおいと思ったところなど
ARGに入って1年目のパートナースタッフが語ります。

打ち合わせで「岡本さんは来ないんですね」とよくいわれるのですが、
心では「岡本じゃなきゃだめなんですか?」と叫びたくなります、という
スタッフの声から生まれたこのタイトルです。

いつか「君に任せたい」といわれる日まで、がんばります。

・下吹越香菜(ARG)
・岡崎有彩(ARG)
・鎌倉幸子(ARG)

■幸子と真の図書館づくり・まちづくり相談会

施設の整備を考えている自治体や大学の皆さま向けの相談会です。
要事前予約。応募者多数の場合は抽選。1社(者)あたり30分。無料です。

お受けできる日時が少なくなっています。以下のみ空いております。
お早めにお申し込みください。

・11月8日(火) 17:00~17:30
・11月10日(木)12:00~12:30
・11月10日(木)16:30~17:00
・11月10日(木)17:00~17:30

申込方法:下記の項目を明記して info@arg-corp.jp (担当:李、鎌倉)まで
メールにてお申込みください。
1.社名(団体名)
2.担当者氏名
3.連絡先(電話番号)
4.希望時間
5.相談の概要

・岡本真(ARG)
・鎌倉幸子(ARG)

【ブース内イベントタイムテーブル】
ブース内で行われるすべてのイベントの情報は
Facebookのイベントページで見られます。
https://www.facebook.com/events/861054220662945/

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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ARGの広報担当リレーションズ・ストラテジストの鎌倉幸子の連載タイトル一覧
をお届けします。

◆コワーキングスペースは出張者の味方だ
 【広報担当のARGな日々】2016-10-09 http://www.arg.ne.jp/node/8577

◆お誕生日おめでとう‼25歳の時、私は何をしていたのだろう
 【広報担当のARGな日々】2016-10-09 http://www.arg.ne.jp/node/8578

◆第18回図書館総合展ARGオープンオフィス「未来の図書館をつくる場所」
 【広報担当のARGな日々】2016-10-10 http://www.arg.ne.jp/node/8579

◆ヤフーの新オフィスに行った訳
 【広報担当のARGな日々】2016-10-12 http://www.arg.ne.jp/node/8580

◆「カルデラが生んだ天空の島」西ノ島にいます
 【広報担当のARGな日々】2016-10-13 http://www.arg.ne.jp/node/8581

◆海士町中央図書館で長期的な視野での投資について考える
 【広報担当のARGな日々】2016-10-14 http://www.arg.ne.jp/node/8582

◆帰省している人たち、観光客への貸出
 【広報担当のARGな日々】2016-10-15 http://www.arg.ne.jp/node/8583

これまでの記事はこちらからまとめてご覧いただけます。
http://www.arg.ne.jp/blog/12

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
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各都道府県の講演会、読書会等の開催予定です。本書に関するセミナーの開催
等、随時承っています。本書の販売機会を設けていただける場合は、謝金は不
要です(旅費別途相談)。お気軽にご相談ください。

最新の情報は下記ページにて更新しています。ぜひご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/node/7659

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2016-10-19(Wed):
日本図書館研究会 愛知研究例会
「一宮市立中央図書館の活動報告と立地特性からみる地域への影響」
(西村飛俊)
(於・愛知県/名古屋都市センター)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#aichi20161019

◇2016-10-20(Thu):
国立情報学研究所 「情報学最前線」平成28年度 市民講座
第3回「ただしいプログラムを書くには?-プログラムの型とデバッグ手法」
(対馬かなえ)
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◇2016-10-21(Fri):
私立短期大学図書館協議会 関東甲信越地区協議会研修会
ワークショップ「簡易補修体験-酸性紙から中性紙へ(脱酸処理)」
(於・埼玉県/与野第一ホテル ほか)
http://shitantokyo.org/
PDF: http://shitantokyo.org/workshop/pdf/info_kanto2016.pdf

◇2016-10-21(Fri):
専門図書館協議会 研修会(関東地区)「資料のデジタル化」(木下雅弘)
(於・東京都/日本図書館協会会館)
http://www.jsla.or.jp/10-21kensyuu/

◇2016-10-21(Fri):
神奈川県資料室研究会 神資研 10月例会 講演会
「ライブラリアンのためのスキルアップ講座-わかりやすい文章のために」
(於・神奈川県/神奈川県立川崎図書館)
https://saas01.netcommons.net/shinshiken/htdocs/index.php?key=jottkrlbi-…

◆2016-10-21(Fri):
平井嘉一郎記念図書館開館記念行事・図書館シンポジウム
「知の拠点でどう学ぶか-大学図書館の学習支援」
(於・京都府/立命館大学 衣笠キャンパス 平井嘉一郎記念図書館)
http://www.ritsumei.ac.jp/library/eng/news/article.html/?news_id=401

◇2016-10-22(Sat):
学習院大学人文科学研究科アーカイブズ学専攻 講演会
「アーカイブズへの理解を社会に広げるために
-いま、アーキビストに望むこと」(松岡資明)
(於・東京都/学習院大学)
http://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/arch/
【PDF】 http://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/arch/20161022nyushisetsumeikai.pdf

◇2016-10-22(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ2016年10月月例研究会
「図書館検索システムの新しい形を目指して-NDLラボサーチとL-Crowdを中心に」
(池田光雪)
(於・大阪府/大阪府立中央図書館)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201610

◇2016-10-22(Sat)~2016-10-23(Sun):
PCカンファレンス北海道2016「学力向上・修学支援とICT」
(於・北海道/札幌学院大学)
http://www.ciec.or.jp/

◆2016-10-23(Sun):
日本図書館研究会 2016年度図書館学セミナー
高齢社会と図書館
(於・京都府/同志社大学 烏丸キャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/seminar/2016/invit.html

◇2016-10-26(Wed):
国際学術情報流通基盤整備事業 第2回 SPARC Japan セミナー2016
(オープンアクセス・サミット2016)
「研究データオープン化推進に向けて-インセンティブとデータマネジメント」
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2016/20161026.html

◇2016-10-26(Wed)~2016-10-28(Fri):
eラーニングアワード2016 フォーラム
(於・東京都/ソラシティカンファレンスセンター)
http://www.elearningawards.jp/

◇2016-10-28(Fri):
情報処理学会 連続セミナー2016 第4回
「広がりを見せるIoTの現状と今後の展望」(戸辺義人)
(於・東京都/日本大学理工学部 駿河台校舎)
http://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2016/program04.html

◇2016-10-29(Sat):
情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会
第112回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・京都府/同志社大学 室町キャンパス)
http://www.jinmoncom.jp/

◇2016-10-29(Sat):
三田図書館・情報学会 2016年度研究大会
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/am_2016.html

◆2016-10-29(Sat)~2016-10-30(Sun):
ビブリオバトルシンポジウム2016 仙台
「ビブリオバトルとコミュニティの深化」
(於・宮城県/せんだいメディアテーク)
http://bibliobattle-symposium2016-sendai.strikingly.com/

◇2016-10-30(Sun):
寒川文書館 開館10周年記念シンポジウム
「アーカイブズでできる先祖調べ-ファミリーヒストリーのススメ」
(於・神奈川県/寒川文書館)
http://www.lib-arc.samukawa.kanagawa.jp/opac/bunsyo/contents/oshirase/os…

◇2016-10-31(Mon):
電子情報技術産業協会 JEITA 情報・産業社会システム部会
防災・減災×IT アイデアソン「災害リスクが高まる我が国において、
ITでいかに貢献できるのか」
(於・東京都/大手センタービル)
http://home.jeita.or.jp/cgi-bin/page/detail.cgi?n=926&ca=1

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

===================================
 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆2016-10-21(Fri):
平井嘉一郎記念図書館開館記念行事・図書館シンポジウム
「知の拠点でどう学ぶか-大学図書館の学習支援」
(於・京都府/立命館大学 衣笠キャンパス 平井嘉一郎記念図書館)
http://www.ritsumei.ac.jp/library/eng/news/article.html/?news_id=401

◇2016-10-29(土):
長与町図書館 図書館まつり「図書館へ行こう2016」
「新しい図書館を考える」講演会
(於・長崎県/長与町図書館)

◇2016-11-02(水):
平成28年度 石川県図書館大会「地域を活かす図書館」
記念講演「地域を活かす図書館-図書館が地域とできることを問い直す」
(於・石川県/石川県立図書館)

◇2017-02-19(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。
なお、今年度はすでに5自治体からのご依頼を受けており、本業との兼ね合い上、
私自身へのご依頼はまもなく受付終了の予定です。ご検討の方はお早めにご相談
ください。

[参考]基本プロフィール
     http://www.arg.ne.jp/user/3

法人としての活動は、

https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2016-10-10(Mon): 10月の全体会議を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8584

前回からまだ日が浅いのですが、このタイミングを逃すと実施できないので、
10月の全体会議を開催しました。本日の外部ゲストは2名。現役の図書館関係者
と大学教員の方々がお越しにありました。もちろん、公休日での私的な活動と
してです。

本日も議題は20件以上。タフな時間ですが、全員で意識共有することは欠かせ
ないのです。

なお、次回は11月23日(水・祝)に開催予定です。参加してみたい方はご連絡
ください。ただし、参加可否は当方判断となります。

・「2014年11月度スタッフ全体会議を実施」(編集日誌、2014-11-24)
http://www.arg.ne.jp/node/7615
・「2014年12月度スタッフ全体会議と神奈川の県立図書館を考える会第21回定
例会」(編集日誌、2014-12-23)
http://www.arg.ne.jp/node/7
・「2015年1月の全体会議」(編集日誌、2015-01-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7701
・「2月の全体会議」(編集日誌、2015-02-08)
http://www.arg.ne.jp/node/7735
・「3月の全体会議」(編集日誌、2015-03-25)
http://www.arg.ne.jp/node/7805
・「ARG春合宿2015の1日目」(編集日誌、2015-04-16)
http://www.arg.ne.jp/node/7841
・「ARG春合宿2015の2日目」(編集日誌、2015-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7842
・「5月の全体会議」(編集日誌、2015-05-22)
http://www.arg.ne.jp/node/7896
・「6月の全体会議」(編集日誌、2015-06-15)
http://www.arg.ne.jp/node/7938
・「7月の全体会議」(編集日誌、2015-07-13)
http://www.arg.ne.jp/node/7970
・「8月の全体会議」(編集日誌、2015-08-16)
http://www.arg.ne.jp/node/8014
・「9月の全体会議と壮行会」(編集日誌、2015-09-24)
http://www.arg.ne.jp/node/8065
・「10月の全体会議」(編集日誌、2015-10-14)
http://www.arg.ne.jp/node/8098
・「11月の全体会議は図書館総合展向け特別会議」(編集日誌、2015-11-07)
http://www.arg.ne.jp/node/8131
・「年内最後の全体会議」(編集日誌、2015-12-09)
http://www.arg.ne.jp/node/8171
・「2016年最初の全体会議」(編集日誌、2016-02-15)
http://www.arg.ne.jp/node/8256
・「2016年3月度の全体会議」(編集日誌、2016-03-14)
http://www.arg.ne.jp/node/8292
・「新年度初の全体会議」(編集日誌、2016-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/8329
・「2016年5月の全体会議」(編集日誌、2016-05-21)
http://www.arg.ne.jp/node/8368
・「ぞれでも全体会議はある」(編集日誌、2016-06-25)
http://www.arg.ne.jp/node/8408
・「7月の全体会議」(編集日誌、2016-07-23)
http://www.arg.ne.jp/node/8440
・「8月の全体会議とイベント2本」(編集日誌、2016-08-20)
http://www.arg.ne.jp/node/8472
・「9月の全体会議を開催」(編集日誌、2016-09-25)
http://www.arg.ne.jp/node/8545

◆2016-10-11(Tue): ヤフーのコワーキング“LODGE“を体験

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8585

実はすでに何度か行っているのですが、7月にグランドオープンした

・東京ガーデンテラス紀尾井町
http://www.tgt-kioicho.jp/

を訪問しました。古巣のヤフーのコワーキングスペースである

・LODGE
https://lodge.yahoo.co.jp/
・Flickr-Yahoo! JAPAN LODGE
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157674961151026/

を見学してきました。懐かしい顔ぶれにも会うことができよい一日でした。

◆2016-10-12(Wed): 姫路で研修講師

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8586

早朝に家を出て、姫路へ。本日は、

・兵庫県図書館協会主催地区別研修
https://www.library.pref.hyogo.lg.jp/kyokai/kenkyu28_chiku.html

で、「魅せる展示・棚づくり-図書館100連発から図書館展示論を中心に」とい
う研修の講師です。早めに出たのは今年開館した高砂市の図書館を見に行くた
めだったのですが、姫路駅に着いたら在来線が故障運休中……。いたしかたな
く時間をつぶし、昼過ぎから講師を務めさせてもらいました。

今回は参加者に実際に、

・姫路市立城内図書館
http://www.city.himeji.lg.jp/lib/annai/sisetu.html
・Flickr-姫路市立城内図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157675013463906/

を見学してもらい、そこで気になった工夫を発見してもらいました。先日北海
道日高管区での研修でも行いましたが、この手法はもう少し広めていきたいと
思っています。

さて、終了後は午前の結果にリベンジすべく、

・福崎町立図書館
http://www.town.fukusaki.hyogo.jp/html/library/
・Flickr-福崎町立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157675109654005/
・高砂市立図書館
http://takasago-lib.jp/
・Flickr-高砂市立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157673815265281/

を見学しました。この日は姫路泊。

◆2016-10-13(Thu): 播磨・但馬の図書館を見学

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8587

姫路からJR播但線で北上しながら、

・いちかわ図書館
http://culture.town.ichikawa.hyogo.jp/
・Flickr-いちかわ図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157673994323810/
・あさご森の図書館
https://www.lib.city.asago.hyogo.jp/TOSHOW/index_asago.html
・Flickr-あさご森の図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157671661317344/
・朝来市和田山図書館
https://www.lib.city.asago.hyogo.jp/TOSHOW/index_wadayama.html
・Flickr-朝来市和田山図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157673851973321/

を見学しました。兵庫県のこの方面に来ることはいままでなかったのですが、
ようやく訪れることができました。その後は明日福井市で講演なので敦賀市ま
で移動して泊。

◆2016-10-14(Fri): 福井県公共図書館職員専門講座トークイベント
                  「図書館のこれからを考える」に出演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8588

敦賀泊にした理由はこれというわけで、

・氣比神宮
http://kehijingu.jp/
・Flickr-氣比神宮
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157675193472775/
・敦賀市立図書館
http://lib.ton21.ne.jp/LWeb/index.htm
・Flickr-敦賀市立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157673885045121/

をめぐって福井方面に移動。

途中、本日の講師のおひとりである猪谷千香さんと合流し、久しぶりに

・鯖江市図書館
http://www.city.sabae.fukui.jp/pageview.html?id=458
・Flickr-鯖江市図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157675189880525/

へ。その後、福井市に移動して、福井県公共図書館職員専門講座トークイベン
ト「図書館のこれからを考える」に登壇しました。まず最初に「図書館のいま、
そしてこれからを考えるために」と題して話題提供させていただき、その後の
パネル討論の進行を務めさせてもらいました。想定を大きく超えるご参加があ
り、ありがたいことでした。

・福井県立図書館・文書館・文学館
https://www.library-archives.pref.fukui.jp/
・Flickr-福井県立図書館・文書館・文学館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157674015011220/

◆2016-10-15(Sat): 福井の中山間地域を堪能

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8590

昨晩は福井市内に泊まったので、福井県内数ヶ所をめぐりました。

まずは、

・福井県立こども歴史文化館
http://info.pref.fukui.jp/koreki/
・Flickr-福井県立こども歴史文化館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157674088803810/

で旧知の宮川陽子さんに再会し、あれこれとご説明いただきながら見学。しか
し、歴史文化に特化した子ども向けミュージアムがあるとは、福井県、大した
ものです。

その後は今回のハイライトです。中山間地域においていま、「木」に特化した
まちづくりで注目を集めている

・池田町
https://www.town.ikeda.fukui.jp/

を訪ねました。

・池田町立図書館
http://www.town.ikeda.fukui.jp/shisetsu/kyouiku/p001443.html
・Flickr-池田町立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157671767341073/
・おもちゃハウスこどもと木
http://www.kodomotoki.ikeda-kibou.com/
・Flickr-おもちゃハウスこどもと木
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157674071441710/
・Flickr-Wood LAB Ikeda
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157671751854133/

といった施設をめぐった後に、今年オープンしたばかりながら全国からの集客
に成功している

・ツリーピクニックアドベンチャーIKEDA
http://www.picnic.ikeda-kibou.com/
・Flickr-ツリーピクニックアドベンチャーIKEDA
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157671752126153/

を訪れ、総距離1キロ以上、最大の高低差60メートルという話題の

・メガジップライン
http://www.picnic.ikeda-kibou.com/megazip/

を体験しました。高所は決して得意ではないのですが、何事も経験です。実に
爽快なものでした。おススメです。

帰りがけに

・越前市立中央図書館
http://lib-city-echizen.jp/
・Flickr-越前市立中央図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157673916992102/

も見学。福井県内の図書館はまだ全然まわれていないのですが、今後じっくり
とめぐっていきたいと思います。

◆2016-10-16(Sun): 10月の別府プロジェクト1日目
                   -委員会メンバーに個別ヒアリング

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8591

兵庫・福井の旅から戻ってきたばかりですが、次は別府へ。ちょうどFacebook
ページも開設されたところですが(いいね!をお願いします)、

・図書館・美術館整備基本構想(別府市役所 生涯学習課)
https://www.facebook.com/library.museum.city.beppu.oita/

今月の別府プロジェクト開始です。まあ、実際は日々横浜でそのための仕事を
しているわけですが。

さて、本日は委員会メンバーの方々に個別ヒアリングを行いました。すべての
委員の方々をまわりきるのは期間を考えると難しいかもしれませんが、なるべ
く個別のお考えを承っておき、今後の議論の参考にしたいと思っています。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-611]2016年10月17日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を
得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源
として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ
るようお願いします。悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をしま
す。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録は
ご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

610号(2016-10-11、4632部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の610号(2016-10-11、4632部)を発行しました。

主な記事は、

○羅針盤「Code4Lib JAPANレポートとフィルムセンター BDCプロジェクトの
                         ご紹介」(岡本直佐)

○お知らせ
 -第18回図書館総合展:ARG出展情報
  -猪谷千香新刊刊行記念トークセッションほか

○連載:広報担当のARGな日々(鎌倉幸子)
 -ミシュラン3つ星の温泉でプリンをいただく
 -「現在から未来へつながるヒントに満ちていた」感想をいただきました
 -調査で見つけるその町の歴史
                                 など

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -鳥取県東部の図書館をめぐる
 -新たなプロポーザルに向けて
 -筑豊・北九州の図書館をめぐる
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20161011092709000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2016-10-11発行   ‡No.610‡   4632部発行

      -第18回図書館総合展ARGブース出展情報を公開!-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○羅針盤「Code4Lib JAPANレポートとフィルムセンター BDCプロジェクトの
                         ご紹介」(岡本直佐)

○お知らせ
 -第18回図書館総合展:ARG出展情報
  -猪谷千香新刊刊行記念トークセッションほか

○連載:広報担当のARGな日々(鎌倉幸子)
 -ミシュラン3つ星の温泉でプリンをいただく
 -「現在から未来へつながるヒントに満ちていた」感想をいただきました
 -調査で見つけるその町の歴史
                                 など

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -鳥取県東部の図書館をめぐる
 -新たなプロポーザルに向けて
 -筑豊・北九州の図書館をめぐる
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

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 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「Code4Lib JAPANレポートとフィルムセンター BDCプロジェクトのご紹介」
             岡本直佐(東京国立近代美術館フィルムセンター
                       BDCプロジェクト 研究員)

 9/10(土)9/11(日)にエル・おおさか(大阪府立労働センター)で開催さ
れたCode4Lib JAPAN 2016カンファレンスに、BDCプロジェクトから3名が参加し、
私はライトニングトークを行いました。
 フィルムアーカイブに所属しデジタル映画保存・活用の調査研究をしており
ます身からCode4Lib JAPANの簡単なレポートを行い、合わせてフィルムセンタ
ー BDCプロジェクトを紹介します。

1.Code4Lib JAPAN

1-1.おさらい

 Code4Lib JAPANは「日本の図書館における情報技術活用の停滞という現実を
踏まえ、エキスパートに限らず、一般のライブラリアンに広く門戸を開放する
ことで図書館における情報技術活用を促進し、図書館の機能向上と利用者の図
書館に対する満足度向上を目指します」(Webページより)という任意団体です。

1-2.Code4Lib JAPANカンファレンスの雰囲気

 本家アメリカのCode4Libは図書館関係のプログラマやシステム技術者が多い
ようですが、日本の場合は上述の通りですので、純粋なエンジニア率は決して
高くなく、司書の方も多く参加していました。
 組織を背負わず、いちエンジニア、いち参加者としての参加を促しているた
めか、非常にオープンな議論が可能となっている印象です。「コミュニティに
対する貢献」という考え方が基盤にあることが窺えました。今回の大阪開催と
前回の東京開催とで参加人数に差が見られない点は、コミュニティの強固さを
示すものでしょう。

1-3.印象深い出来事

 発表で印象に残ったのは、フィルムセンターでもその活動が応用のできそう
な「ビブリオバトル」「たべまろはん」です。
 『ビブリオバトルよろしく、映画を紹介しあい1番観たい映画を決めたい。あ
わよくば、そのまま上映会になだれ込みたい』『たべまろはんよろしく、映画
に出てくるグルメを食べ歩きたい』など便乗アイディアが続々沸いてきました。
 キーワードだけになりますがAPI First、グラフDB、Linked dataなどが指向
する「連携して新たな価値を作る」という考えはフィルムアーカイブも見習い
たい点です。
 また、体験見学会としてエル・ライブラリーの谷合館長の中之島ツアーが行
われ、谷合館長独特の観点から語られる中之島や公会堂・図書館の由来を楽し
く知ることができました。

1-4.フィルムアーカイブでは

 フィルムアーカイブに携わるものとしては、図書館に携わる人材の数や
Code4Lib JAPANのような司書、IT技術者(営利・非営利)、研究者が集まるコ
ミュニティは垂涎の的です。
 日本のフィルムアーカイブは、美術館・図書館・博物館・公文書館などMLAの
それぞれに属していることが多く、標準化などの面ではフィルムアーカイブ同
士で十分な連携が取れているとは言えません。連携する機会を設けてもその中
にIT技術者が混ざることは稀です。
 映像のアーカイビングに関わる個人の集まりとしては日本映像アーキビスト
の会(仮称)が立ち上がりつつあり、これがフィルムアーカイブのCode4Lib
JAPANのようなオープンな集まりになれば良いと考えております。

2.東京国立近代美術館フィルムセンターとBDCプロジェクト

2-1.東京国立近代美術館フィルムセンターとは?

 1952年に設置された国立近代美術館のフィルムライブラリー事業として始ま
り、1970年には機能を拡充する形でフィルムセンターとして開館しました。当
初は「見せるための」美術館の延長である上映施設としてスタートし、1980年
代になって徐々に軸足を収集・保存にうつした経緯があります。
 現在では、日本で唯一の国立の映画機関として、国内外の映画フィルム及び
映画関連資料の収集・保存・復元とこれらについての調査・研究に携わるとと
もに、様々な刊行物を発行しています。また、様々なテーマによる企画上映や、
図書室での映画文献の公開、展示室での映画資料の展示を行っています。

2-2.法定納入制度について

 海外では法定納入制度を映画にも適用している国もあります。日本の納本制
度である国会図書館法は第24条において映画フィルムも納入対象としているも
のの、附則にある「当分の間」納入を免ずるという状態が現在も続いています。
そのような背景もあり、国による映画フィルムの保存事業は実質的にフィルム
センターが行っていることになります。

2-3.BDCプロジェクトの紹介

 『映画におけるデジタル保存・活用に関する調査研究事業』を行うのがBDCプ
ロジェクトチームです。当事業は文化庁の美術館・歴史博物館重点分野推進支
援事業の1つであり、実施期間は平成26年7月~平成29年3月31日です。
 調査研究によりデジタル映画及びフィルム映画の安全保護と継承を推進し、
我が国映画文化の振興を図ることが大きな目的です。
 BDCプロジェクトの正式名称はNational Research Project for the
Sustainability of “B”orn-“D”igital “C”inemaの略称です。

2-4.背景

 2000年以降は映画の製作・上映におけるデジタル化が急速に進み、上映スク
リーンは2015年末で97%がデジタル設備です(日本映画製作者連盟 全国スクリ
ーン数)。日本映画の撮影・編集もデジタルデータが主流となり、様々な機材・
システムが用いられています。
 しかし、これらの適切な保存方法等は確立されておらず、機材・システムの
陳腐化やデータの読み出し障害等により、日本のボーン・デジタル映画及び映
画関連資料は継承が危ぶまれています。
 映画を適正に保存・安全保護し、映画文化の継承を図るために、まずはデジ
タル映画に用いられるファイルフォーマットの調査、デジタル映画の保存方法
の研究を進める必要があったのです。

2-5.BDCプロジェクトの調査項目4本柱

 本プロジェクトでは、以下の4つの柱を設け、調査研究を行っています。

 (1)デジタル映画の保存・活用に関する調査研究
 (2)フィルム映画のデジタル保存・活用に関する調査研究
 (3)諸外国におけるデジタル映画の保存に関する技術や法制度等に関する調
  査研究
 (4)映画のデジタル保存・活用を担う人材育成

2-6.なぜCode4Lib JAPANカンファレンスに参加したか

 上記2-5.(1)においてデジタル映画の長期保存を行うためのメタデータ調
査の一環として、目録管理に目を付けたのがそもそもの始まりでした。
 フィルムアーカイブ界での目録管理はFIAF(国際フィルムアーカイブ連盟)
により、FIAFカタロギングマニュアル(The FIAF Moving Image Cataloguing
Manual、以下FIAFマニュアル)が2016年5月に発表されています。
 このFIAFマニュアルは、図書館でなじみ深いFRBR(書誌レコードのための機
能要件)をベースに作成されています。
 私個人としては「FRBR? 読み方すら不明!」という状態から調査スタート。
とりあえずそれらしい勉強会に参加しようと『FRBR&RDA勉強会』に参加し、
「FRBR=ふぁ~ば~」と読めるようになりました。
 勉強会をきっかけにCode4Lib JAPANカンファレンスの実行委員である江草由
佳さん(国立教育政策研究所)、高久雅生さん(筑波大学)、田辺浩介さん
(物質・材料研究機構)と知り合いになりました。勉強会の中で様々なアドバ
イスもいただいたので「もっと多くの方にフィルムセンターのことも知っても
らい、多くの知見をいただきたい」というのがCode4Lib JAPANカンファレンス
参加の動機です。

2-7.FRBR とFIAFマニュアルとの違い

 前述のFIAFマニュアルにあるものないものをざっと記載します。

 ・FRBRのExpressionエンティティにあたるものが無い。
 ・VariantエンティティというWorkのバリエーションが追加され、作品に対す
  る字幕版、検閲版、テレビ放送用短縮版などを表現する。

3.デジタルデータの扱いのポイント

3-1.媒体の寿命の違い

 ここからはBDCプロジェクトの調査で明らかになっている内容から、一般的な
デジタル情報の取り扱いについて述べます。まずは媒体寿命からです。ここで
のデジタル媒体の寿命とは媒体が再生できなくなるタイミングであり、フィル
ムの寿命は記録されている映像が元の状態とはいえなくなるタイミングです。
便宜上、定義の異なる「寿命」を同列に扱っております。

 ◎フィルム
  ・フィルム(カラー):100年以上
  ・フィルム(白黒):500年以上(※1)

 ◎デジタル媒体(寿命、最大容量)
  ・HDD(※2):5年、10TB
  ・LTO(※3):10年、6TB(圧縮時15TB)
  ・Blu-ray(※4):30年、100GB

 フィルムとデジタル媒体には寿命に大きな差があります。この差により、デ
ジタル媒体の保存では、寿命がくる前に新しい媒体・新しいフォーマットに移
し替える「マイグレーション」というデータ移行作業が必須になります。
 例えば、データ量が少なければ、長期保存用として市販されている特定の
Blu-ray Discを選択し移行回数を減らすことができます。しかし映画のように
大容量のデータ(非圧縮の2K映像120分が2TB、4K映像では8TB)を取り扱う場合
は、複数のメディアにまたがって記録する必要があり管理が煩雑になるため単
体の光ディスクを選択することはなかなか難しいでしょう。
 とはいえ、大変なのは「保存」そのものではなく「保存の維持」です。目標
とする保存期間に対して、媒体の寿命を考慮し保存の仕組みの維持を実現可能
な方法を考える必要があります。

(※1)カラーを三色分解し各色を白黒画像で保存するフィルムは、適切に保存
 した場合の期待寿命500年と見積もられている(ISO 18901)。ハリウッドの
 メジャースタジオで採用されている。デジタルで撮影した映画も最終的には
 フィルムで残す選択である。
(※2)5年は一般的に言われている年数。BACKBLAZE社のデータ(2013年)によ
 るとコンシューマ向けHDDは3年目以降エラー率が上昇、4年で全数の2割が故
 障する。なお、エンタープライズ向けはこの限りではない。
(※3)オープン磁気テープ規格。およそ3年半で世代交代する。10年はJEITAに
 よる年数。テープの素材自体は30年もつが、ドライブの読出は2世代前の規格
 までである。2002年発売のLTO2を読み出せるLTO4ドライブが現在も販売され、
 実際には10年以上の保存期間を見込んで良い。
(※4)30年はJIIMAによる。Blu-ray Discはメーカーにより寿命にばらつきが
 あるためLNE(フランス国立計測実験研究所)の報告を参照すると良い。

3-2.デジタルデータのバックアップの基本

 災害・障害に備えるデジタルデータのバックアップの基本的な考え方には
「3-2-1バックアップルール」があります。これは米国国土安全保障省配下の
US-CERTが発表したものです。

 ・3:重要なデータは3つのコピーを作る。マスター1つバックアップ2つ。
 ・2:異なる2種類の媒体(例:HDDとBlu-ray)で保存し、異なる種類の危険
  に備える。
 ・1:1つは遠隔地や異なる建屋など、地理的に離れた場所に置く。

4.終わりに

 図書館には図書館情報学、博物館・美術館には博物館情報学があります。し
かしフィルムアーカイブには情報学なアプローチの研究が乏しく、BDCプロジェ
クトでは前述の情報学分野の方をはじめ、色々な業種の方に協力をいただいて
調査研究を進めております。Code4Lib JAPANのようなコミュニティの在り方を
お手本としたいと思っています。

 BDCプロジェクトは調査研究の成果をお伝えするためにブログをはじめました。
今後、成果の一部を順次公開していきますので、よろしければ参照下さい。
http://www.momat.go.jp/nfc_bdc_blog/

[筆者の横顔]

岡本直佐(おかもと・なおすけ)民間のIT企業で、業務アプリケーションの設
計・開発を中心にプロジェクトマネージャや人材育成等を担当。2015年にBDCプ
ロジェクトのためにフィルムセンターへ入り、映画的背景・アーカイブの背景
はないことから、フラットな視点からアーカイブへの貢献を考えている。現在
の興味は、本稿で書いたような業界に関わらず共通するデジタル保存における
前提知識の啓発。

Copyright © OKAMOTO Naosuke 2016- All Rights Reserved.
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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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         【第18回図書館総合展:ARG出展情報】
    ARGブース内イベントのタイムテーブル&第一弾ゲスト発表!
       猪谷千香さんの新刊刊行記念トークセッション
   昨年に引き続き「図書館づくり・まちづくり大相談室」募集開始!!

パシフィコ横浜で11月8日(火)~10日(木)に開催される第18回図書館総合
展に、アカデミック・リソース・ガイド株式会社のブースが出現します。

今年のテーマは<ARGオープンオフィス「未来の図書館をつくる場所」>。
少しだけ未来のARGオフィスが図書館総合展に出現します。

日常のミーティングや制作の延長として、図書館やまちづくりに関するトーク
セッションや、オフィスを訪れる人びとを巻き込んでのオープンカンファレン
スなどのプログラムを、3日間通して催します。

【ブース内イベントタイムテーブル】
※一部変更となる場合があります。最新情報はFacebookの
イベントページで順次お知らせしていきます。
https://www.facebook.com/events/861054220662945/

●幸子と真の図書館づくり・まちづくり相談会について
施設の整備を考えている自治体や大学の皆さま向けの相談会です。
要事前予約。応募者多数の場合は抽選。1社(者)あたり30分。無料。

申込方法:下記の項目を明記して info@arg-corp.jp (担当:李、鎌倉)まで
メールにてお申込みください。
1.社名(団体名)
2.担当者氏名
3.連絡先(電話番号)
4.希望時間
5.相談の概要

■11月8日(火):

<10:30~12:00>
「図書館建築本」編集会議
・ゲスト:畝森泰行(建築家、畝森泰行建築設計事務所)
         ※須賀川市市民交流センター設計
     大西麻貴(建築家、大西麻貴+百田有希 / o+h)
         ※福智町立図書館・歴史資料館設計
・大橋裕和(勉誠出版)
・岡本真(ARG)
・李明喜(ARG)

<12:00~12:30>
幸子と真の図書館づくり・まちづくり相談会
・岡本真(ARG)
・鎌倉幸子(ARG)

<13:00~14:30>
地域の文化環境を考える~地域とアートと図書文化と~
・ゲスト:港千尋(写真家、映像人類学者、多摩美術大学情報デザイン学科教授)
        ※あいちトリエンナーレ芸術監督
・李明喜(ARG)
・野原海明(ARG)

<15:00~16:30>
「プロジェクトK」はじめます!
・鎌倉幸子(ARG)
・ゲスト(未定)

<17:00~17:30>
幸子と真の図書館づくり・まちづくり相談会
・岡本真(ARG)
・鎌倉幸子(ARG)

■11月9日(水):

<10:30~12:00>
ARGで働くこと~岡本じゃなきゃだめなんですか?~
・下吹越香菜(ARG)
・岡崎有彩(ARG)
・鎌倉幸子(ARG)

<12:00~12:30>
幸子と真の図書館づくり・まちづくり相談会
・岡本真(ARG)
・鎌倉幸子(ARG)

<13:00~14:30>
LRG最新刊連動企画「都道府県立図書館サミット」をふりかえる
(予定 ※詳細は後日)

<15:30~17:00>
裏LoY 2016~LoY中継を見ながら大いに語ろう!?
・岡本真(ARG)
・鎌倉幸子(ARG)
・野原海明(ARG)

<17:00~17:30>
幸子と真の図書館づくり・まちづくり相談会
・岡本真(ARG)
・鎌倉幸子(ARG)

■11月10日(木):

<10:30~12:00>
ローカルメディアとつくる図書館の可能性
(予定 ※詳細は後日)

<12:00~12:30>
幸子と真の図書館づくり・まちづくり相談会
・岡本真(ARG)
・鎌倉幸子(ARG)

<13:00~14:30>
『町の未来をこの手でつくる 紫波町オガールプロジェクト』刊行記念
トークセッション
・ゲスト:猪谷千香(文筆家、ハフィントンポスト日本版記者)
・仲俣暁生(編集者、文筆家、「マガジン航」編集人)
・岡本真(ARG)

<15:00~16:30>
OUR LIFE LIBRARY宣言
・ゲスト(未定)
・ARGメンバー全員

<16:30~17:30>
幸子と真の図書館づくり・まちづくり相談会
・岡本真(ARG)
・鎌倉幸子(ARG)

【ブース内展示】
■OUR LIFE LIBRARY
「どんな図書館だったら、大切なあの人が喜ぶだろう?」

「私ごと」ではなく、「私たちごと」として考えてみると、見えてくる図書館
のかたちがあります。

読書をする場であることはもちろん、コワーキング、カルチャーコモンズ、
または防災拠点としての機能もあるでしょう。

ARGが考える「人生におけるいろんなアクション。そのすべてをサポートできる」
図書館とは何かをお伝えする展示を行います。

■「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)」最新刊含む全号展示
※販売は有隣堂ブースにて!

2012年11月に創刊して以来、図書館に限定しない各界の専門家が、約5万字とい
う図書館専門誌に例を見ない、重厚な論考を展開しています。特集では、図書
館にさまざまな事例をその時々のテーマに沿ってお届けします。

通常は通信販売が中心ですが、会場では実際に手に取ってご覧いただけます。

■最新のLRG別冊3号を配布します!
今回の図書館総合展に合わせて発行されるLRG別冊3号を特別に無料配布します。

特集は「OUR LIFE LIBRARY」。ARGの考える図書館の全貌が明らかになる一冊です。

そして皆さんと一緒にこれまでの、これからの図書館を考えるきっかけになる
と幸いです。

お見逃しなく。

■恩納村文化情報センター ブックリストコレクション
(予定 ※詳細は後日)

あわせてフォーラムもお楽しみください!
https://www.libraryfair.jp/schedule/53

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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ARGの広報担当リレーションズ・ストラテジストの鎌倉幸子の連載タイトル一覧
をお届けします。

◆ミシュラン3つ星の温泉でプリンをいただく
 【広報担当のARGな日々】2016-10-01 http://www.arg.ne.jp/node/8553

◆「現在から未来へつながるヒントに満ちていた」感想をいただきました
 【広報担当のARGな日々】2016-10-02 http://www.arg.ne.jp/node/8554

◆ただでは転ばない!!コンタクトを落としたが、仕事にヒントを得た
 【広報担当のARGな日々】2016-10-03 http://www.arg.ne.jp/node/8563

◆調査で見つけるその町の歴史
 【広報担当のARGな日々】2016-10-04 http://www.arg.ne.jp/node/8564

◆実は、中の人です(コッショリ)
 【広報担当のARGな日々】2016-10-05 http://www.arg.ne.jp/node/8565

◆非公式のゆるキャラに思う
 【広報担当のARGな日々】2016-10-07 http://www.arg.ne.jp/node/8567

◆その恋が、愛に変わるときまで
 【広報担当のARGな日々】2016-10-08 http://www.arg.ne.jp/node/8568

これまでの記事はこちらからまとめてご覧いただけます。
http://www.arg.ne.jp/blog/12

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/


          <直近の著者イベント情報>

各都道府県の講演会、読書会等の開催予定です。本書に関するセミナーの開催
等、随時承っています。本書の販売機会を設けていただける場合は、謝金は不
要です(旅費別途相談)。お気軽にご相談ください。

最新の情報は下記ページにて更新しています。ぜひご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/node/7659

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2016-10-17(Mon):
未来の図書館研究所 第1回シンポジウム
「図書館のゆくえ-今をとらえ、未来につなげる」
(於・東京都/国立オリンピック記念青少年総合センター)
http://www.miraitosyokan.jp/wp/160720/

◇2016-10-17(Mon):
国立情報学研究所「学認CAMP 2016」
(於・愛知県/名古屋大学 環境総合館)
https://www.gakunin.jp/jojtq0pe9-538/#_538

◇2016-10-19(Wed):
日本図書館研究会 愛知研究例会
「一宮市立中央図書館の活動報告と立地特性からみる地域への影響」
(西村飛俊)
(於・愛知県/名古屋都市センター)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#aichi20161019

◇2016-10-20(Thu):
国立情報学研究所 「情報学最前線」平成28年度 市民講座
第3回「ただしいプログラムを書くには?-プログラムの型とデバッグ手法」
(対馬かなえ)
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◇2016-10-21(Fri):
私立短期大学図書館協議会 関東甲信越地区協議会研修会
ワークショップ「簡易補修体験-酸性紙から中性紙へ(脱酸処理)」
(於・埼玉県/与野第一ホテル ほか)
http://shitantokyo.org/
PDF: http://shitantokyo.org/workshop/pdf/info_kanto2016.pdf

◇2016-10-21(Fri):
専門図書館協議会 研修会(関東地区)「資料のデジタル化」(木下雅弘)
(於・東京都/日本図書館協会会館)
http://www.jsla.or.jp/10-21kensyuu/

◇2016-10-21(Fri):
神奈川県資料室研究会 神資研 10月例会 講演会
「ライブラリアンのためのスキルアップ講座-わかりやすい文章のために」
(於・神奈川県/神奈川県立川崎図書館)
https://saas01.netcommons.net/shinshiken/htdocs/index.php?key=jottkrlbi-…

◇2016-10-22(Sat):
学習院大学人文科学研究科アーカイブズ学専攻 講演会
「アーカイブズへの理解を社会に広げるために
-いま、アーキビストに望むこと」(松岡資明)
(於・東京都/学習院大学)
http://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/arch/
【PDF】 http://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/arch/20161022nyushisetsumeikai.pdf

◇2016-10-22(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ2016年10月月例研究会
「図書館検索システムの新しい形を目指して-NDLラボサーチとL-Crowdを中心に」
(池田光雪)
(於・大阪府/大阪府立中央図書館)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201610

◇2016-10-22(Sat)~2016-10-23(Sun):
PCカンファレンス北海道2016「学力向上・修学支援とICT」
(於・北海道/札幌学院大学)
http://www.ciec.or.jp/

◆2016-10-23(Sun):
日本図書館研究会 2016年度図書館学セミナー
高齢社会と図書館
(於・京都府/同志社大学 烏丸キャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/seminar/2016/invit.html

◇2016-10-26(Wed):
国際学術情報流通基盤整備事業 第2回 SPARC Japan セミナー2016
(オープンアクセス・サミット2016)
「研究データオープン化推進に向けて-インセンティブとデータマネジメント」
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2016/20161026.html

◇2016-10-26(Wed)~2016-10-28(Fri):
eラーニングアワード2016 フォーラム
(於・東京都/ソラシティカンファレンスセンター)
http://www.elearningawards.jp/

◇2016-10-28(Fri):
情報処理学会 連続セミナー2016 第4回
「広がりを見せるIoTの現状と今後の展望」(戸辺義人)
(於・東京都/日本大学理工学部 駿河台校舎)
http://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2016/program04.html

◇2016-10-29(Sat):
情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会
第112回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・京都府/同志社大学 室町キャンパス)
http://www.jinmoncom.jp/

◇2016-10-29(Sat):
三田図書館・情報学会 2016年度研究大会
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/am_2016.html

◆2016-10-29(Sat)~2016-10-30(Sun):
ビブリオバトルシンポジウム2016 仙台
「ビブリオバトルとコミュニティの深化」
(於・宮城県/せんだいメディアテーク)
http://bibliobattle-symposium2016-sendai.strikingly.com/

◇2016-10-30(Sun):
寒川文書館 開館10周年記念シンポジウム
「アーカイブズでできる先祖調べ-ファミリーヒストリーのススメ」
(於・神奈川県/寒川文書館)
http://www.lib-arc.samukawa.kanagawa.jp/opac/bunsyo/contents/oshirase/os…

◇2016-10-31(Mon):
電子情報技術産業協会 JEITA 情報・産業社会システム部会
防災・減災×IT アイデアソン「災害リスクが高まる我が国において、
ITでいかに貢献できるのか」
(於・東京都/大手センタービル)
http://home.jeita.or.jp/cgi-bin/page/detail.cgi?n=926&ca=1

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2016-10-12(水):
兵庫県図書館協会主催地区別研修「図書館100連発-魅せる展示・棚づくり」(仮)
(於・兵庫県/姫路市立城内図書館)

◇2016-10-14(金):
福井県公共図書館職員専門講座トークイベント「図書館のこれからを考える」
(於・福井県/福井県立図書館)

◆2016-10-29(土):
長与町図書館 図書館まつり「図書館へ行こう2016」
「新しい図書館を考える」講演会
(於・長崎県/長与町図書館)

◆2016-11-02(水):
平成28年度 石川県図書館大会「地域を活かす図書館」
記念講演「地域を活かす図書館-図書館が地域とできることを問い直す」
(於・石川県/石川県立図書館)

◇2017-02-19(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。
なお、今年度はすでに5自治体からのご依頼を受けており、本業との兼ね合い上、
私自身へのご依頼はまもなく受付終了の予定です。ご検討の方はお早めにご相談
ください。

[参考]基本プロフィール
     http://www.arg.ne.jp/user/3

法人としての活動は、

https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2016-10-03(Mon): 津山へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8569

岡山県北部の

・津山市立図書館
https://tsuyamalib.tvt.ne.jp/

にお邪魔しました。今回は総務省委嘱の地域情報化アドバイザーとしての訪問
です。

「図書館と市民参画「協働」から「共治」へ-デジタルアーカイブの構築・運
用と市民サポーターの発足に向けて」という演題でお話しさせていただきまし
た。

◆2016-10-04(Tue): 鳥取県東部の図書館をめぐる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8570

思うところあって、ここのところ続けている鳥取県内の図書館制覇の旅へ。結
構な早朝に津山を発ち、

・わかさ生涯学習情報館
http://www.town.wakasa.tottori.jp/?page_id=7284
・Flickr-わかさ生涯学習情報館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157674688553806/
・八頭町立図書館
http://library.town.yazu.tottori.jp/
・Flickr-八頭町立八東図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157673539985791/
・Flickr-八頭町立船岡図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157671347712654/
・Flickr-八頭町立郡家図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157671355646643/
・鳥取県立図書館
http://www.library.pref.tottori.jp/
・Flickr-鳥取県立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157671355456543/

とめぐりました。いずれどこかでまとまった形で書きたいと思いますが、鳥取
県の図書館ネットワークの底力を感じます。

◆2016-10-05(Wed): 新たなプロポーザルに向けて

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8571

・西ノ島町-西ノ島町コミュニティ図書館プロポーザル公告について
http://www.town.nishinoshima.shimane.jp/recruitment/344

が出たので、これに参加するための会議やら資料づくりやらに追われる1日でし
た。離島の図書館はかねてから追いかけてきてテーマでもあるので、ぜひ獲得
したいと思っています。

◆2016-10-06(Thu): 諸事に追われる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8572

たまに地元・横浜にいる限り、あれやこれやに追われます。今日もそんな1日でした。

夜はようやく、

・君の名は。
http://www.kiminona.com/

を鑑賞。

◆2016-10-07(Fri): 福岡・福智町へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8573

今週2回目の地域情報化アドバイザーとしてのお仕事として、福岡県の福智町へ。

・福智町立図書館・歴史資料館「ふくちのち」ができるまで
http://fukuchinochi.com/pre/

関連のお仕事です。

◆2016-10-08(Sat): 筑豊・北九州の図書館をめぐる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8574

昨晩は直方市に泊まったので、直方を起点に北九州空港までの道のりを図書館
をめぐりあるきました。

・直方市石炭記念館
http://yumenity.jp/sekitan/
・Flickr-直方市石炭記念館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157673653156632/
・直方市立図書館
http://pc2.yumenity-unet.ocn.ne.jp/
・Flickr-直方市立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157671502274763/
・中間市民図書館
https://www.nakamalibrary.jp/
・Flickr-中間市民図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157673774452670/
・水巻町図書館・歴史資料館
https://www.town.mizumaki.lg.jp/town/facility/cltr_05.html
・Flickr-水巻町図書館・歴史資料館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157671493687304/
・遠賀町立図書館
http://webopac-library.town.onga.fukuoka.jp/
・Flickr-遠賀町立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157671493304004/
・北九州市立八幡西図書館
http://www.yahatanishi-library.jp/
・Flickr-北九州市立八幡西図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157674864576466/
・北九州市立八幡図書館
http://www.yahata-library.jp/
・Flickr-北九州市立八幡図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157674958522945/

◆2016-10-09(Sun): 半休

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8575

さすがに疲労困憊間近なので午前は半休に。とはいえ、先々の講演資料をつく
らないといけないので午後はしゃかりきに資料づくりでした。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-610]2016年10月11日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を
得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源
として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ
るようお願いします。悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をしま
す。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録は
ご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

609号(2016-10-03、4644部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の609号(2016-10-03、4644部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -創立7周年を迎えてー“Our Life Library“を胸に
 -コーポレートサイトを公開
 -“IDRユーザフォーラム2016”ポスター発表募集開始!

○連載:広報担当のARGな日々(鎌倉幸子)
 -第18回図書館総合展のARGブースで何かが起きる
 -「まもなく左、後ろ方向です」とナビにいわれた道の角度について
 -20:00以降はオフィスで仕事禁止-
                                 など

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -パートナースタッフ面談Day2とRESAS 地域経済分析システムの会議
 -日高管内図書館振興協議会研究集会で講師
 -『困ったときには図書館へ』連続講演会「4.市民活動と図書館」に登壇
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20161003090642000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2016-10-03発行   ‡No.609‡   4644部発行

     -LRG最新号「認知症にやさしいまちづくりと図書館」
                       好評発売中!-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -創立7周年を迎えてー“Our Life Library“を胸に
 -コーポレートサイトを公開
 -“IDRユーザフォーラム2016”ポスター発表募集開始!

○連載:広報担当のARGな日々(鎌倉幸子)
 -第18回図書館総合展のARGブースで何かが起きる
 -「まもなく左、後ろ方向です」とナビにいわれた道の角度について
 -20:00以降はオフィスで仕事禁止-
                                 など

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -パートナースタッフ面談Day2とRESAS 地域経済分析システムの会議
 -日高管内図書館振興協議会研究集会で講師
 -『困ったときには図書館へ』連続講演会「4.市民活動と図書館」に登壇
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      【創立7周年を迎えてー“Our Life Library“を胸に】

2016年9月30日、弊社アカデミック・リソース・ガイド株式会社は創立7周年を
迎えました。

8月末で終えた第7期も無事に創業以来、一貫した増収増益を維持しています。
そして、なによりも代表の岡本を含めて8名の恵まれたスタッフ体制を確立し、
法人としての足腰が固まってきました。

おかげさまで9月には、別府市図書館・美術館整備基本構想策定等業務委託事業
者の公募プロポーザルにてお認めいただき、弊社単独では初のプロポーザルに
よる案件の獲得も体験できました。

とはいえ、まだまだこれからです。春の合宿で徹底的に議論してくみ上げた私
たちが考える「未来の図書館」像をまとめた“Our Life Library“ビジョンを間
もなく発表します。そして、同時に「図書館」にこだわりつつも、より広く深
い文脈でこれからの公共空間を多面的に考え実現していきます。フィールドワ
ークをいままで以上にさらに重視し、ネットワークの恩恵に常にお返しを意識
し、真剣に成果に向き合っていきます。また、施設整備事業と並ぶ柱である産
官学連携事業を中心に、弊社を支えるメディア事業、ウェブ事業、出版事業等
でもクライアントのみなさまの成果にこだわってまいります。

この7年、支えてくださった方々に感謝し、この先にまた新たに出会う方々への
期待も込めて、心から御礼申し上げます。

引き続き、どうぞ厳しくご鞭撻ください。

           【コーポレートサイトを公開】

10/1(土)から8年目に入ったアカデミック・リソース・ガイド株式会社では、
従来のメールマガジン主体のサイトに加えて、法人としてのビジョンや業務内
容を伝えるコーポレートサイトを公開しました。

             http://arg-corp.jp/

こちらでは、“Our Life Library“という公共施設整備における私たちのビジョ
ンを紹介していきます。順次、コンテンツを追加公開してまいりますので、ぜ
ひご覧ください。また、“Our Life Library“を伝えるライブラリー・リソース・
ガイド別冊第3号を図書館総合展の弊社ブースで配布予定です。

なお、本サイトの構築にあたっては、男木島図書館の額賀順子さんにたいへん
お世話になりました。心から御礼申し上げます。

【ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.4の開催迫る(10/2)】

11月30日(水)に開催される“IDRユーザフォーラム2016”のポスター発表の募
集が開始されました。

下記サイトにて申込みができますので、奮ってお申込みください。
締切は10月17日(月)です。
http://www.nii.ac.jp/dsc/idr/userforum/

また、当日は下記の先生方からのご講演も予定しております。
・角谷和俊先生(関西学院大学)
・山崎俊彦先生(東京大学)

弊社は、新規にデータ提供をしたいと考えている企業様向けのデータ公開相談
会を実施いたします。

アカデミック・リソース・ガイド株式会社は本フォーラムの開催協力企業です。
産学連携業務の一環として国立情報学研究所情報学研究データリポジトリ
(NII-IDR)と共に企業のデータ公開及びアカデミアでのデータ活用促進を、引
きつづき行ってまいります。

皆さまのご参加をお待ちしております!

<開催内容>
・日程:2016年11月30日(水)10:00~17:45
・場所:国立情報学研究所(NII)19階会議室(東京都千代田区一ツ橋2-1-2)
http://www.nii.ac.jp/about/access/

▽IDRユーザフォーラム2016
http://www.nii.ac.jp/dsc/idr/userforum/

▽公開データなどは公式サイトをご覧ください。
http://www.nii.ac.jp/dsc/idr/datalist.html

▽国立情報学研究所(NII)への不動産検索のHome’sによるデータ提供に協力
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/976821575696798

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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ARGの広報担当リレーションズ・ストラテジストの鎌倉幸子の連載タイトル一覧
をお届けします。

◆月に一回の全体会議で23の議題をこなす
 【広報担当のARGな日々】2016-09-25 http://www.arg.ne.jp/node/8547

◆「別府らしさ模索」大分合同新聞掲載
 【広報担当のARGな日々】2016-09-26 http://www.arg.ne.jp/node/8548

◆第18回図書館総合展のARGブースで何かが起きる
 【広報担当のARGな日々】2016-09-27 http://www.arg.ne.jp/node/8549

◆「まもなく左、後ろ方向です」とナビにいわれた道の角度について
 【広報担当のARGな日々】2016-09-28 http://www.arg.ne.jp/node/8550

◆20:00以降はオフィスで仕事禁止
 【広報担当のARGな日々】2016-09-29 http://www.arg.ne.jp/node/8551

◆<明日>松戸市図書館市民講座「本の力を、生きる力に
 -未来を拓く本の力を信じて-」
 【広報担当のARGな日々】2016-09-30 http://www.arg.ne.jp/node/8552

これまでの記事はこちらからまとめてご覧いただけます。
http://www.arg.ne.jp/blog/12

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/


          <直近の著者イベント情報>

各都道府県の講演会、読書会等の開催予定です。本書に関するセミナーの開催
等、随時承っています。本書の販売機会を設けていただける場合は、謝金は不
要です(旅費別途相談)。お気軽にご相談ください。

最新の情報は下記ページにて更新しています。ぜひご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/node/7659

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2016-10-03(Mon):
ジャパンリンクセンター(JaLC)「研究データ利活用協議会」第1回研究会
報告会「研究データ共有によるイノベーションの創出
-第8回RDA総会等の国際議論を踏まえて」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/201610rda.html

◇2016-10-05(Wed):
AXIES 大学ICT推進協議会 熊本応援 Moodle情報交換会
(於・熊本県/サンコスメディオビル 熊本大学工学部 まちなか工房)
http://axies.jp/ja/SIG/activity/k2bb66/ntjsyl

◇2016-10-17(Mon):
未来の図書館研究所 第1回シンポジウム
「図書館のゆくえ-今をとらえ、未来につなげる」
(於・東京都/国立オリンピック記念青少年総合センター)
http://www.miraitosyokan.jp/wp/160720/

◇2016-10-17(Mon):
国立情報学研究所「学認CAMP 2016」
(於・愛知県/名古屋大学 環境総合館)
https://www.gakunin.jp/jojtq0pe9-538/#_538

◇2016-10-20(Thu):
国立情報学研究所 「情報学最前線」平成28年度 市民講座
第3回「ただしいプログラムを書くには?-プログラムの型とデバッグ手法」
(対馬かなえ)
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◇2016-10-21(Fri):
私立短期大学図書館協議会 関東甲信越地区協議会研修会
ワークショップ「簡易補修体験-酸性紙から中性紙へ(脱酸処理)」
(於・埼玉県/与野第一ホテル ほか)
http://shitantokyo.org/
PDF: http://shitantokyo.org/workshop/pdf/info_kanto2016.pdf

◇2016-10-21(Fri):
専門図書館協議会 研修会(関東地区)「資料のデジタル化」(木下雅弘)
(於・東京都/日本図書館協会会館)
http://www.jsla.or.jp/10-21kensyuu/

◇2016-10-22(Sat):
学習院大学人文科学研究科アーカイブズ学専攻 講演会
「アーカイブズへの理解を社会に広げるために
-いま、アーキビストに望むこと」(松岡資明)
(於・東京都/学習院大学)
http://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/arch/
【PDF】 http://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/arch/20161022nyushisetsumeikai.pdf

◆2016-10-23(Sun):
日本図書館研究会 2016年度図書館学セミナー
高齢社会と図書館
(於・京都府/同志社大学 烏丸キャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/seminar/2016/invit.html

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2016-10-12(水):
兵庫県図書館協会主催地区別研修「図書館100連発-魅せる展示・棚づくり」(仮)
(於・兵庫県/姫路市立城内図書館)

◇2016-10-14(金):
福井県公共図書館職員専門講座トークイベント「図書館のこれからを考える」
(於・福井県/福井県立図書館)

◇2017-02-19(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。
なお、今年度はすでに5自治体からのご依頼を受けており、本業との兼ね合い上、
私自身へのご依頼はまもなく受付終了の予定です。ご検討の方はお早めにご相談
ください。

[参考]基本プロフィール
     http://www.arg.ne.jp/user/3

法人としての活動は、

https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

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 配信の解除・送信先の変更は、
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                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2016-09-26(Mon): パートナースタッフ面談Day1

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8555

年度の折り返しに来たので、定期的に実施しているパートナースタッフとの
個別面談を行いました。遠隔勤務のスタッフは別として、ほかの6名は今日と
明日の2日間で一気に行います。

こういう機会を持つことの大切さは前職時代にまなんだことです。もちろん、
必要があればいつでもこのような場を設けています。

◆2016-09-27(Tue): パートナースタッフ面談Day2と
                   RESAS 地域経済分析システムの会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8556

昨日に続き、午前中はパートナースタッフとの定期個別面談を行いました。基
本的には弊社業務に関する互いの相談事が中心ですが、その前提には各人の個
人としての生活があります。また、長い人生で考えたときには、この先をどう
していきたいのかという人生の目標もあります。そういった点をあれこれと傾
聴しながら、進んでいきます。

午後は急遽、お呼びがかかった

・RESAS 地域経済分析システム
https://resas.go.jp/

の有識者会議に出席しました。どんな顔ぶれが集まるのだろうかと思っていま
したが、結局、案外に知り合いが多かったのと、なぜこの顔ぶれのなかで私な
どに声をかけてくださったのだろうといささか不思議な感じでした。

なお、このシステム、図書館の課題発見・解決支援に大いに役立つと思うので
すが、実用している図書館はあるのでしょうか。

◆2016-09-28(Wed): 佐久市の図書館をめぐり、上田で対談

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8557

・Library lab 岡本真×内沼晋太郎 「岡本真さんとこれからの図書館を考える」
https://www.facebook.com/events/1805517263025347/

にお招きいただいたので、早めに出て日中は未踏だった長野県は佐久市の図書
館を3つめぐりました。

・佐久市立臼田図書館
http://tosyo.city.saku.nagano.jp/usuda/
・Flicker – 佐久市立臼田図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157673299824861/
・佐久市立サングリモ中込図書館
http://tosyo.city.saku.nagano.jp/nakagomi/
・Flicker – 佐久市立サングリモ中込図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157673298744681/
・佐久市立中央図書館
http://tosyo.city.saku.nagano.jp/chuou/
・Flicker – 佐久市立中央図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157674505472155/

その後は会場となる上田市に移動し、今回の依頼元である

・株式会社バリューブックス
http://www.valuebooks.jp/

の方々にご案内いただき、

・BOOKS & CAFE NABO
http://www.nabo.jp/
・Flicker – BOOKS & CAFE NABO
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157673332433910/
・Flicker – Library Lab.
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157674425143046/
・Flicker – バリューブックス上田原倉庫
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157674426596766/

を見学。

そして夕刻より本編のトークイベントに出演しました。考えてみると、内沼
晋太郎さんとご一緒するのは1年ぶりくらいかもしれません。バリューブックス
さんが今度上田市内に整備するというLibrary Lab.をめぐって大いに語らいま
した。

◆2016-09-29(Thu): 長野群馬の図書館をめぐって明治大学で講義

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8558

上田をゆっくりと経ち、

・東御市立図書館
http://www.city.tomi.nagano.jp/tosyokan/
・Flicker – 東御市立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157671140461364/
・富岡市立図書館
http://www.library-tomioka.annexis.jp/
・Flicker – 富岡市立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157674447354126/

と長野群馬の2図書館をめぐって夕刻に都内へ移動しました。この時期の恒例
となっている

・明治大学リバティアカデミー「図書館員のためのブラッシュアップ講座XV」
https://academy.meiji.jp/course/detail/3286/

の第1回目の授業「ウェブ社会とつながる図書館」を担当させてもらいました。
今年も盛況なようです。終了後は明日の便が早いので羽田空港内のホテルで
一泊。

◆2016-09-30(Fri): 日高管内図書館振興協議会研究集会で講師

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8559

朝一の便で羽田から札幌に移動し、さらに札幌からバスに揺られること2時間
半。日高地方に新冠町を訪れました。ここで開催される日高管内図書館振興協
議会研究集会で「未来の図書館、はじめませんか?-『図書館100連発』から
Our Life Libraryまでを射程に」と題した研修の講師です。

・新冠町レ・コード館
http://www.niikappu.jp/kurashi/kyoiku/bunka-sports/record/
・Flicker – 新冠町レ・コード館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157673395010070/

研修では、全員で最初に、

・Flicker – 新冠町レ・コード館図書プラザ
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157673395010070/

を見学し、気になったところを写真に撮り、それを一枚一枚解説しながら進め
るという導入をとりました。今回初めてのやり方でしたが、非常にいい感じで
あったように思います。10月に姫路で行う研修でも同様の手法をとる予定です。
研修講師という立場をいただく以上、こちらも常に進化を意識しなくてはいけ
ないと思っています。

さて、日高管内はすべて町で構成されているというのは今回始めた気づいたこ
となのですが、その分、町の図書館ならではの面白さと醍醐味を感じました。
明日は日高の図書館をめぐります。

◆2016-10-01(Sat): 日高地方の図書館をめぐる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8560

せっかくここまで来た以上はということで、

・新ひだか町図書館
http://www.shinhidaka-library.jp/
・Flicker – 新ひだか町図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157674620442545/
・新ひだか町三石図書館(新ひだか町図書館三石分館)
http://www.shinhidaka-library.jp/map2.html
・Flicker – 新ひだか町三石図書館(新ひだか町図書館三石分館)
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157671215351513/
・浦河町立図書館
http://www.town.urakawa.hokkaido.jp/sports-culture/library/
・Flicker – 浦河町立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157671213363053/

と日高管内の3つの図書館をめぐりました。様似町とえりも町は次の機会に
お預けですが、この3館をまわれただけでもよしとしましょう。

夜は札幌まで戻り一泊。

◆2016-10-02(Sun): 『困ったときには図書館へ』連続講演会
                    「4.市民活動と図書館」に登壇

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8561

早朝に札幌を出て、中部国際空港へ。途中、

・常滑市立図書館
http://www.tac-net.ne.jp/~tokonamelibrary/
・Flicker – 常滑市立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157673464328400/

を見学して、担当しては3回目になる岡崎市での

・『困ったときには図書館へ』連続講演会
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

へと向かいました。今日は「市民活動と図書館」をテーマに岡崎まち育てセン
ター・りた事務局の三矢勝司さんと語らいました。三矢さんは図書館交流プラ
ザ りぶらの準備過程のワークショップ等を設計段階・施工段階のすべてにお
いて担当した方なので、私もたいへん楽しみにしていたのですが、その期待に
たがわぬ満足度でした。三矢さん、ありがとうございました。

・「『困ったときには図書館へ』連続講演会「1.りぶらの未来」で講演と鼎談」
(編集日誌、2016-05-28)
http://www.arg.ne.jp/node/8376
・「『困ったときには図書館へ』連続講演会「2.仕事と図書館」で対談」
(編集日誌、2016-10-02)
http://www.arg.ne.jp/node/8424

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-609]2016年10月03日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を
得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源
として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ
るようお願いします。悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をしま
す。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録は
ご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
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608号(2016-09-26、4645部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の608号(2016-09-26、4645部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.4の開催迫る(10/2)
 -【再掲】ライブラリー・リソース・ガイド最新第16号、
  特別寄稿「認知症にやさしいまちづくりと図書館」好評発売中!
  -猪谷千香の「図書館エスノグラフィ」も新連載開始!

○連載:広報担当のARGな日々(鎌倉幸子)
 -メールの返事は24時間以内ルール
 -防災専門図書館に行ってまいりました
 -第2回カボスの会(2016年10月16日)が別府市で開催。参加者募集中
                                 など

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -決算業務Day3-ARG社の収益構造
 -別府市立図書館及び別府市美術館整備基本構想検討委員会
 -つづき図書館ファン倶楽部連続講座で講演
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20160926121308000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2016-09-26発行   ‡No.608‡   4645部発行

     -LRG最新号「認知症にやさしいまちづくりと図書館」
                       好評発売中!-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.4の開催迫る(10/2)
 -【再掲】ライブラリー・リソース・ガイド最新第16号、
  特別寄稿「認知症にやさしいまちづくりと図書館」好評発売中!
  -猪谷千香の「図書館エスノグラフィ」も新連載開始!

○連載:広報担当のARGな日々(鎌倉幸子)
 -メールの返事は24時間以内ルール
 -防災専門図書館に行ってまいりました
 -第2回カボスの会(2016年10月16日)が別府市で開催。参加者募集中
                                 など

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -決算業務Day3-ARG社の収益構造
 -別府市立図書館及び別府市美術館整備基本構想検討委員会
 -つづき図書館ファン倶楽部連続講座で講演
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.4の開催迫る(10/2)】

アカデミック・リソース・ガイド株式会社が事務局を務める、ウェブサイエン
ス研究会のオープンセミナーvol.4が10月2日(日)に開催されます。

今回は、「人と機械が交わる、その先とは?」をテーマにスマートニュース株
式会社/代表取締役の鈴木健さんと池上高志教授が熱い議論を交わします。

皆さまのご参加をお待ちしております!

<セミナー内容>
・テーマ:人と機械が交わる、その先とは?
・日程:10月2日(日)
・場所:株式会社QUANTUM(東京都港区芝浦1-13-10 9F)
https://www.quantum.ne.jp/access/
・参加費 一般:3,000円、学生:1,000円
・懇親会費 一般:1,000円、学生:500円

▽Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/1392170657466276/

▽参加登録フォーム
https://goo.gl/forms/xThm06Yp0gLOf6wr1

<ウェブサイエンス研究会>
 本研究会の呼称とする「ウェブサイエンス」とは、元々はウェブの産みの親
であるTim Berners-Leeらによって提案されたウェブという巨大システムがもた
らす社会変化を理解し、ウェブシステムを人類の将来に役立てていく方法論を
開拓するための学問です。
 我々がここで提案するウェブサイエンスとは、従来の考え方を踏まえながら
も、より基礎科学に近い志向性を持った学問です。ネットワークの技術階層を
含むウェブの存在そのものを新しい「自然現象」としてとらえ、従来の自然科
学・人文科学の考えを発展させることを目指しています。
 ウェブサイエンス研究会では、横断的な分野の研究者や実践者と会合を持ち
つつ、現象論、社会論から計算論、あるいは人工知能の新しい形を求めて、議
論を深め、共同研究を促進し人工知能学会と自然科学や人文科学などの他の分
野・学会活動との垣根を低くすることを目的として活動を行っていきます。

これまでの活動内容などは公式サイトをご覧ください。
http://sigwebsci.tumblr.com/

【ライブラリー・リソース・ガイド最新号、第16号好評発売中!
 -猪谷千香の「図書館エスノグラフィ」も新連載開始!】

ライブラリー・リソース・ガイドの最新号第16号が無事に完成し、好評発売中
です。

LRG第16号の目玉は、加藤学さんによる特別寄稿「認知症にやさしいまちづくり
と図書館」です。障害者差別解消法の施行により、図書館がどのようにたちふ
るまえばよいのか、ということを考える以前に、「図書館も含めたまち全体が
どうにあるとよいか、考えてみませんか?」という視点の問いかけからスター
トします。特集は、編集人のひとり、ふじたまさえによる「都道府県“行政情
報センター”調査2016」です。

猪谷千香さんによる新連載「図書館エスノグラフィ」もスタートしています。
第1回目となる今回は、2016年6月1日に新館がオープンした瀬戸内市民図書館に
ついてです。司書名鑑はインディペンデント・ライブラリアンの小嶋智美さん
にインタビューしました。その他、おなじみとなってきたマガジン航PickUpで
は「本屋とデモクラシー」、嶋田学さんによるコレクション論連載も佳境で目
白押しの内容となっています。

ご購入と詳しい目次は以下のリンクからご覧いただけます。

◆Fujisanマガジンサービス: http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/new/

◆Facebookページ: https://www.facebook.com/LRGjp/

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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ARGの広報担当リレーションズ・ストラテジストの鎌倉幸子の連載タイトル一覧
をお届けします。

◆横浜中華街が近いことを知った
 【広報担当のARGな日々】2016-09-19 http://www.arg.ne.jp/node/8525

◆メールの返事は24時間以内ルール
 【広報担当のARGな日々】2016-09-20 http://www.arg.ne.jp/node/8526

◆別府市図書館・美術館整備基本構想策定等業務委託を受託しました
 【広報担当のARGな日々】2016-09-21 http://www.arg.ne.jp/node/8535

◆防災専門図書館に行ってまいりました
 【広報担当のARGな日々】2016-09-22 http://www.arg.ne.jp/node/8536

◆ARGは2泊します
 【広報担当のARGな日々】2016-09-23 http://www.arg.ne.jp/node/8537

◆第2回カボスの会(2016年10月16日)が別府市で開催。参加者募集中
 【広報担当のARGな日々】2016-09-24 http://www.arg.ne.jp/node/8538

これまでの記事はこちらからまとめてご覧いただけます。
http://www.arg.ne.jp/blog/12

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/


          <直近の著者イベント情報>

各都道府県の講演会、読書会等の開催予定です。本書に関するセミナーの開催
等、随時承っています。本書の販売機会を設けていただける場合は、謝金は不
要です(旅費別途相談)。お気軽にご相談ください。

最新の情報は下記ページにて更新しています。ぜひご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/node/7659

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2016-09-28(Wed):
Library lab 岡本真×内沼晋太郎「岡本真さんとこれからの図書館を考える」
(於・長野県/nabo Books & Cafe)
https://www.facebook.com/events/1805517263025347/

◇2016-09-30(Fri):
情報処理学会 連続セミナー2016 第3回
「スマートなヘルスケアとライフケア」(井上創造)
(於・東京都/日本大学理工学部 駿河台校舎)
http://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2016/program03.html

◇2016-10-02(Sun):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第4回「市民活動と図書館」
三矢勝司(岡崎まち育てセンター・りた事務局次長)× 岡本真
(於・愛知県/図書館交流プラザ りぶら)
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

◆2016-10-02(Sun):
ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.4
(於・東京都/第3東運ビル 株式会社QUANTUM本社)
https://www.facebook.com/events/1392170657466276/

◇2016-10-05(Wed):
AXIES 大学ICT推進協議会 熊本応援 Moodle情報交換会
(於・熊本県/サンコスメディオビル 熊本大学工学部 まちなか工房)
http://axies.jp/ja/SIG/activity/k2bb66/ntjsyl

◇2016-10-17(Mon):
未来の図書館研究所 第1回シンポジウム
「図書館のゆくえ-今をとらえ、未来につなげる」
(於・東京都/国立オリンピック記念青少年総合センター)
http://www.miraitosyokan.jp/wp/160720/

◇2016-10-20(Thu):
国立情報学研究所 「情報学最前線」平成28年度 市民講座
第3回「ただしいプログラムを書くには?-プログラムの型とデバッグ手法」
(対馬かなえ)
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◇2016-10-21(Fri):
私立短期大学図書館協議会 関東甲信越地区協議会研修会
ワークショップ「簡易補修体験-酸性紙から中性紙へ(脱酸処理)」
(於・埼玉県/与野第一ホテル ほか)
http://shitantokyo.org/
PDF: http://shitantokyo.org/workshop/pdf/info_kanto2016.pdf

◇2016-10-21(Fri):
専門図書館協議会 研修会(関東地区)「資料のデジタル化」(木下雅弘)
(於・東京都/日本図書館協会会館)
http://www.jsla.or.jp/10-21kensyuu/

◆2016-10-23(Sun):
日本図書館研究会 2016年度図書館学セミナー
高齢社会と図書館
(於・京都府/同志社大学 烏丸キャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/seminar/2016/invit.html

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2016-09-28(Wed):
Library lab 岡本真×内沼晋太郎「岡本真さんとこれからの図書館を考える」
(於・長野県/nabo Books & Cafe)
https://www.facebook.com/events/1805517263025347/

◇2016-09-29(木):
明治大学リバティアカデミー「図書館員のためのブラッシュアップ講座X」
(於・東京都/明治大学 駿河台キャンパス)
https://academy.meiji.jp/

◇2016-09-30(金):
北海道日高地方図書館振興協議会「未来の図書館、はじめませんか?
-『図書館100連発』からOur Life Libraryまでを射程に」
(於・北海道/新冠町レ・コード館)

◇2016-10-02(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第4回「市民活動と図書館」
三矢勝司(岡崎まち育てセンター・りた事務局次長)× 岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

◇2016-10-12(水):
兵庫県図書館協会主催地区別研修「図書館100連発-魅せる展示・棚づくり」(仮)
(於・兵庫県/姫路市立城内図書館)

◇2016-10-14(金):
福井県公共図書館職員専門講座トークイベント「図書館のこれからを考える」
(於・福井県/福井県立図書館)

◇2017-02-19(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。
なお、今年度はすでに5自治体からのご依頼を受けており、本業との兼ね合い上、
私自身へのご依頼はまもなく受付終了の予定です。ご検討の方はお早めにご相談
ください。

[参考]基本プロフィール
     http://www.arg.ne.jp/user/3

法人としての活動は、

https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2016-09-19(Mon): 決算業務Day1

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8539

法人は1年の事業期間を閉めた後、2ヶ月以内に申告と納税をしなくてはいけま
せん。弊社の事業年度は9月開始の8月終了なので、10月末日がその日となりま
す。

ということで、今日から3日間は決算業務に邁進します。

従来使っていた会計ソフトから別のものに切り替えたので、その使い勝手も確
認しつつ入力と検証の1日でした。

◆2016-09-20(Tue): 決算業務Day2

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8540

昨日に続き諸々の決算作業。とりあえず、創業以来の7年間、一貫して増収増益
は維持できそうです。お仕事をくださっている方々に感謝します。

◆2016-09-21(Wed): 決算業務Day3-ARG社の収益構造

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8541

申告と納税は来月に実施しますが、決算が終了しました。

さて、ときどき聞かれますが(本来聞くようなことでもないとも思いますが)ARG社はどこでどう稼いでいるのでしょうか。数字は明かせませんが、第7期の
収益構造はおおむね以下の通りです。

・施設整備事業:35%
・リサーチ事業:20%
・産学連携事業:14%
・ウェブ事業:14%
・LRG事業:11%
・研修事業:4%
・メディア事業:1%

ちなみにこの第7期はLRGの販売が非常に順調であったことが重要です。書店経
由での機関購読が大幅に増えており、実にありがたいことです。

◆2016-09-22(Thu): みたび別府へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8542

今月実に3回目の別府入りです。明日が第1回の別府市立図書館及び別府市美術
館整備基本構想検討委員会につき、事務局業務を担う弊社としては前日入りし
てあれこれと事前準備にあたります。

今回は既存の図書館と美術館の職員ヒアリングを行いました。

・別府市立図書館
https://www.city.beppu.oita.jp/tosho/
・Flickr-別府市立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157670866205054/
・別府市美術館
http://www.city.beppu.oita.jp/sisetu/bunka_komyuniti/01bunka_01-02bijutu…
・Flickr-別府市美術館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157674262320665/

委員会やこれから実施されるであろうワークショップも重要ですが、同時に現
在、図書館と美術館の業務にあたる方々の声を欠かすことはできません。今後
も引き続きお話をうかがい、意見交換していかなくてはと思えるいいヒアリン
グの時間でした。

夜はカボスの会と称して大分の知己の方々と久しぶりの歓談。

◆2016-09-23(Fri): 別府市立図書館及び別府市美術館整備基本構想検討委員会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8543

初回となる別府市立図書館及び別府市美術館整備基本構想検討委員会が開催さ
れ、私どもも事務局として陪席しました。また。会議においては今後の進行方
法や現在の日本における図書館・美術館の概況の説明等を担当しました。

委員のみなさんの熱い議論に心揺さぶれる時間でした。

◆2016-09-24(Sat): つづき図書館ファン倶楽部連続講座で講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8544

早朝に別府を出て、横浜に戻ってきました。ほかのスタッフは最終便まで別府・
大分でフィールドワークですが、私はつづき図書館ファン倶楽部連続講座「人
とまちをつなぐ図書館を考える講座2016」での講演が

・仲町台地区センター
http://www.tsuzuki-koryu.org/institution002.html
・Flickr-仲町台地区センター
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157670940201124/

で予定されていたので一足先に戻ったわけです。講演では「未来の図書館/横
浜から-政令指定都市「ヨコハマ」として」と題してお話しさせてもらいまし
た。この地域は横浜のなかでも屈指の市民協働のまちだけあって、雨天にも関
わらず30名ほどの参加がありました。横浜市会議員の方々も数名お越しになら
れており、これからの横浜市の図書館政策にどのような風が吹いていくのか、
大いに楽しみです。

◆2016-09-25(Sun): 9月の全体会議を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8545

1ヶ月というのは本当にあっという間で、今日はもう9月の全体会議でした。こ
このところ試行しているARG社への理解と関心を深めていただくための会議のク
ローズド招待を今回も実施しました。今回は部分参加も含めて3名の方々にご参
加いただきました。

議題は23本。冒頭に決算結果の開示と共有を行い、すでに始まっている第8期の
目標を確認しあいました。2016年も残りほぼ3ヶ月。頑張ります。

なお、次回の全体会議は10月10日(月・祝)に開催します。参加してみたい方
はご連絡ください。ただし、参加可否は当方判断となります。

・「2014年11月度スタッフ全体会議を実施」(編集日誌、2014-11-24)
http://www.arg.ne.jp/node/7615
・「2014年12月度スタッフ全体会議と神奈川の県立図書館を考える会第21回定
例会」(編集日誌、2014-12-23)
http://www.arg.ne.jp/node/7
・「2015年1月の全体会議」(編集日誌、2015-01-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7701
・「2月の全体会議」(編集日誌、2015-02-08)
http://www.arg.ne.jp/node/7735
・「3月の全体会議」(編集日誌、2015-03-25)
http://www.arg.ne.jp/node/7805
・「ARG春合宿2015の1日目」(編集日誌、2015-04-16)
http://www.arg.ne.jp/node/7841
・「ARG春合宿2015の2日目」(編集日誌、2015-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7842
・「5月の全体会議」(編集日誌、2015-05-22)
http://www.arg.ne.jp/node/7896
・「6月の全体会議」(編集日誌、2015-06-15)
http://www.arg.ne.jp/node/7938
・「7月の全体会議」(編集日誌、2015-07-13)
http://www.arg.ne.jp/node/7970
・「8月の全体会議」(編集日誌、2015-08-16)
http://www.arg.ne.jp/node/8014
・「9月の全体会議と壮行会」(編集日誌、2015-09-24)
http://www.arg.ne.jp/node/8065
・「10月の全体会議」(編集日誌、2015-10-14)
http://www.arg.ne.jp/node/8098
・「11月の全体会議は図書館総合展向け特別会議」(編集日誌、2015-11-07)
http://www.arg.ne.jp/node/8131
・「年内最後の全体会議」(編集日誌、2015-12-09)
http://www.arg.ne.jp/node/8171
・「2016年最初の全体会議」(編集日誌、2016-02-15)
http://www.arg.ne.jp/node/8256
・「2016年3月度の全体会議」(編集日誌、2016-03-14)
http://www.arg.ne.jp/node/8292
・「新年度初の全体会議」(編集日誌、2016-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/8329
・「2016年5月の全体会議」(編集日誌、2016-05-21)
http://www.arg.ne.jp/node/8368
・「ぞれでも全体会議はある」(編集日誌、2016-06-25)
http://www.arg.ne.jp/node/8408
・「7月の全体会議」(編集日誌、2016-07-23)
http://www.arg.ne.jp/node/8440
・「8月の全体会議とイベント2本」(編集日誌、2016-08-20)
http://www.arg.ne.jp/node/8472

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-608]2016年09月26日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/
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