ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)メールマガジン バックナンバー

604号(2016-08-30、4660部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の604号(2016-08-30、4660部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -鎌倉幸子の「広報担当のARGな日々」連載開始!
 -【速報】“IDRユーザフォーラム2016”が11月30日(水)に開催決定!
 -【再掲】ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.4は10月2日(日)

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -富山市立図書館本館オープン1周年
 -「新しい東北」情報発信事業の打ち合わせ
 -大学図書館問題研究会第47回全国大会(広島)で話題提供
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20160830191859000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2016-08-30発行   ‡No.604‡   4660部発行

     -鎌倉幸子の「広報担当のARGな日々」連載開始!-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -鎌倉幸子の「広報担当のARGな日々」連載開始!
 -【速報】“IDRユーザフォーラム2016”が11月30日(水)に開催決定!
 -【再掲】ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.4は10月2日(日)

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -富山市立図書館本館オープン1周年
 -「新しい東北」情報発信事業の打ち合わせ
 -大学図書館問題研究会第47回全国大会(広島)で話題提供
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【鎌倉幸子の「広報担当のARGな日々」連載開始!】

2016年1月1日からパートナーとなった鎌倉幸子が、ARGの広報担当として、「広
報担当のARGな日々」と題して連載をスタートしました。

以下、連載初回の記事より。
なお、鎌倉幸子の連載をまとめて読むには以下のリンクからご覧いただけます。
http://www.arg.ne.jp/blog/12

◆2016-08-24(Wed): 新人パートナースタッフARG広報・鎌倉幸子が見た「ARGな
         日々」がスタートします!

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8475

こんにちは。ARGの新人パートナースタッフの鎌倉幸子です。

新人といっても今年(2016年)1月1日からなので、もうすでに9カ月が経とうと
していますが、若葉マークも1年はつけられるということで……。

前職とは全く違う仕事の内容はスピードに最初は戸惑いつつも、それまで使っ
てこなかった脳の筋肉を使う毎日は刺激的な日々を送っています。

さて、前職では広報課の課長をしておりました。団体のブランディング、それ
に合わせた紙媒体やウェブサイトの全面リニューアル、プレスリリースの作成
とメディアリレーションズ、ソーシャルメディアの活用、データベース利用な
ど担当しておりました。

その経験もあり、ライブラリー・リソース・ガイド第15号では「これが図書館
の広報だ!」と題した特集を書きました(お手に取っていただけると嬉しい)。

先月、岡本真と話をした際、「ARGの広報もやる?」といわれました。

それは願ったり、叶ったり!

色々やっているが、「何をやっているのか」分からない(?)ARGをこれから、
広報担当鎌倉がお伝えしていきます!

その仕事をいただいた時に「広報担当者として細身のスーツを着たいのでライ
○ップに行かせてください!!」といったら、岡本には軽くスルーされましたが、
それにめげず、がんばります。

ブロガーでもあるので、これから頻繁に更新していきます。どうぞお付き合い
ください。

【“IDRユーザフォーラム2016”が11月30日(水)に開催決定!】

アカデミック・リソース・ガイド株式会社が開催協力をしている“IDRユーザフ
ォーラム2016”が11月30日(水)に開催されます。

ARGでは産学連携業務の一環として国立情報学研究所情報学研究データリポジト
リ(NII-IDR)と共に企業のデータ公開及びアカデミアでのデータ活用促進を行
ってまいりました。

データの提供企業や活用研究者が増加していることを受けて、今回のフォーラ
ムでは研究発表だけでなくデータの提供者と利用者が一緒になって意見交換を
するセッションも企画しています。

当日、ARGでは新規企業向けのデータ公開相談会を実施する予定です。

気になる方は、まずはスケジュールの確保をぜひお願いします。
皆さまのご参加をお待ちしております!

<開催内容>
・日程:2016年11月30日(水)10:00~17:45
・場所:国立情報学研究所(NII) 19階会議室(東京都千代田区一ツ橋2-1-2)
http://www.nii.ac.jp/about/access/

▽IDRユーザフォーラム2016
http://www.nii.ac.jp/dsc/idr/userforum/

▽公開データなどは公式サイトをご覧ください。
http://www.nii.ac.jp/dsc/idr/datalist.html

▽国立情報学研究所(NII)への不動産検索のHome’sによるデータ提供に協力
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/976821575696798

【再掲・ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.4開催決定!】

アカデミック・リソース・ガイド株式会社が事務局を務める、ウェブサイエン
ス研究会のオープンセミナーvol.4が10月2日(日)に開催されます。

今回は、「人と機械が交わる、その先とは?」をテーマに熱い議論を交わしま
す。開始時刻や登壇者、参加費等の詳細は未定ですが、Facebookのイベントペ
ージを順次更新していきますので、ご注目ください。

気になる方は、まずはスケジュールの確保をぜひお願いします。
皆さまのご参加をお待ちしております!

<セミナー内容>
・テーマ:人と機械が交わる、その先とは?
・日程:10月2日(日)
・場所:株式会社QUANTUM(東京都港区芝浦1-13-10 9F)
https://www.quantum.ne.jp/access/

詳細が確定し次第、随時追加告知を行います。
▽Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/1392170657466276/

<ウェブサイエンス研究会>
 本研究会の呼称とする「ウェブサイエンス」とは、元々はウェブの産みの親
であるTim Berners-Leeらによって提案されたウェブという巨大システムがもた
らす社会変化を理解し、ウェブシステムを人類の将来に役立てていく方法論を
開拓するための学問です。
 我々がここで提案するウェブサイエンスとは、従来の考え方を踏まえながら
も、より基礎科学に近い志向性を持った学問です。ネットワークの技術階層を
含むウェブの存在そのものを新しい「自然現象」としてとらえ、従来の自然科
学・人文科学の考えを発展させることを目指しています。
 ウェブサイエンス研究会では、横断的な分野の研究者や実践者と会合を持ち
つつ、現象論、社会論から計算論、あるいは人工知能の新しい形を求めて、議
論を深め、共同研究を促進し人工知能学会と自然科学や人文科学などの他の分
野・学会活動との垣根を低くすることを目的として活動を行っていきます。

これまでの活動内容などは公式サイトをご覧ください。
http://sigwebsci.tumblr.com/

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/


          <直近の著者イベント情報>

各都道府県の講演会、読書会等の開催予定です。本書に関するセミナーの開催
等、随時承っています。本書の販売機会を設けていただける場合は、謝金は不
要です(旅費別途相談)。お気軽にご相談ください。

最新の情報は下記ページにて更新しています。ぜひご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/node/7659

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2016-09-01(Thu):
国立国語研究所 大規模日常会話コーパスに基づく話し言葉の多角的研究
シンポジウム「日常会話コーパス」I
(於・東京都/国立国語研究所)
http://pj.ninjal.ac.jp/conversation/event/sympo1.html

◇2016-09-05(Mon)~2016-09-06(Tue):
人工知能学会 セマンティックウェブとオントロジー研究会(SIGSWO)
第39回SWO研究会「DBpediaシンポジウム」
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.sigswo.org/papers/39cfp

◇2016-09-06(Tue)~2016-09-09(Fri):
日本ソフトウェア科学会第33回大会
(於・宮城県/東北大学 片平キャンパス)
https://jssst2016.wordpress.com/

◇2016-09-07(Wed)~2016-09-09(Fri):
電子情報通信学会 FIT2016 第15回 情報科学技術フォーラム
(於・富山県/富山大学 五福キャンパス)
http://www.ipsj.or.jp/event/fit/fit2016/

◇2016-09-08(Thu)~2016-09-09(Fri):
電子情報通信学会 言語理解とコミュニケーション(NLC)研究会
第9回 テキストマイニング・シンポジウム
(於・東京都/AP渋谷道玄坂渋東シネタワー)
http://www.ieice.org/~nlc/tm9.html

◇2016-09-09(Fri):
国際学術情報流通基盤整備事業 第1回 SPARC Japan セミナー2016
「オープンアクセスへの道」
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2016/20160909.html

◆2016-09-10(Sat)~2016-09-11(Sun):
Code4Lib JAPAN Conference 2016
(於・大阪府/大阪府立労働センター エル・おおさか)
http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2016

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2016-08-30(火):
岐阜市立図書館司書研修会
「岐阜市らしいコレクション形成とレファレンス提供を実現するためには
-岐阜市の未来をつくる図書館を目指して」
(於・岐阜県/みんなの森ぎふメディアコスモス)
http://g-mediacosmos.jp/lib/

◇2016-09-10(土):
Code4Lib JAPAN Conference 2016
ショート発表「都道府県立図書館の要覧・年報のウェブ公開の現状と課題」
(於・大阪府/大阪府立労働センター エル・おおさか)
http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2016

◇2016-09-24(土):
つづき図書館ファン倶楽部連続講座「人とまちをつなぐ未来の図書館を考える講座」
2016 第1回「未来の図書館、横浜から」
(於・神奈川県/仲町台地区センター)
http://libraryfun.net/tsuzuki/?p=301

◇2016-09-29(木):
明治大学リバティアカデミー「図書館員のためのブラッシュアップ講座X」
(於・東京都/明治大学 駿河台キャンパス)
https://academy.meiji.jp/

◇2016-09-30(金):
北海道日高地方図書館振興協議会「未来の図書館、はじめませんか?
-『図書館100連発』からOur Life Libraryまでを射程に」
(於・北海道/新冠町レ・コード館)

◇2016-10-02(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第4回「市民活動と図書館」
三矢勝司(岡崎まち育てセンター・りた事務局次長)× 岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

◇2016-10-12(水):
兵庫県図書館協会主催地区別研修「図書館100連発-魅せる展示・棚づくり」(仮)
(於・兵庫県/姫路市立城内図書館)

◇2016-10-14(金):
福井県公共図書館職員専門講座トークイベント「図書館のこれからを考える」
(於・福井県/福井県立図書館)

◇2017-02-19(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。

[参考]基本プロフィール
     http://www.arg.ne.jp/user/3

法人としての活動は、

https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2016-08-22(Mon): 富山市立図書館本館オープン1周年

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8481

・富山市立図書館本館
https://www.library.toyama.toyama.jp/shinkanguide
・Flickr-TOYAMAキラリ
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157671920641291/

が開館して今日でちょうど1周年です。ということで長野から富山に移動し訪問
してきました。現場はまだまだ大変な日々ですが、市民に支持されている施設
の姿をみれて、かかわった者としては感慨深いものでした。

その後は、

・高志の国文学館
http://www.koshibun.jp/
・Flickr-高志の国文学館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157672876771935/
・高岡市立伏木図書館
https://www.city.takaoka.toyama.jp/library/fushiki/
・Flickr-高岡市立伏木図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157671669671260/

を見学。

◆2016-08-23(Tue): 黒部市を巡って帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8482

昨晩は富山泊だったので、帰りの飛行機の時間まで富山を周遊。今回は黒部市
を中心にあちこちを巡りました。

・黒部市立図書館宇奈月館(うなづき友学館)
http://www.city.kurobe.toyama.jp/contents/yuugakukan/
・・Flickr-黒部市立図書館宇奈月館(うなづき友学館)
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157672784327136/

◆2016-08-24(Wed): 講演資料の作成に勤しむ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8483

今月はまだ講演を数本残しています。しかし、まだ準備は途上……。というこ
とで、講演資料の作成に勤しみました。が、同時並行で進んでいるとあるプロ
ポーザルの資料作成もあり、なかなかに多忙な一日でした。

◆2016-08-25(Thu): 「新しい東北」情報発信事業の打ち合わせ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8484

・「「東北ローカルジャーナリスト育成事業」が、復興庁の「新しい東北」事
業に選定されました」(JCEJ 活動日記、2016-08-01)
http://jcej.hatenablog.com/entry/2016/08/01/095016
・復興庁-「新しい東北」情報発信事業
http://www.newtohoku.org/pr2016/

を受けての会議を行いました。弊社もこの事業に協力しています。打ち合わせ
は上々の首尾で実施が楽しみになってきました。

◆2016-08-26(Fri): 豊橋まちなか図書館倶楽部で講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8485

豊橋まちなか図書館倶楽部主催の講演会で「未来の図書館、はじめませんか?
-2階建ての図書館論を軸に」と題して講演してきました。豊橋の市民力を実感
する催しでした。

豊橋に行く前に静岡県の西端の2つの図書館も見学。

・湖西市立新居図書館
https://www.lib.kosai.shizuoka.jp/library-arai.html
・Flickr-湖西市立新居図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157672982738285/
・湖西市立中央図書館
https://www.lib.kosai.shizuoka.jp/library-chuo.html
・Flickr-・湖西市立中央図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157671775505990/

◆2016-08-27(Sat): 山口・広島の図書館をめぐる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8486

明日講演があるので前日入りで広島へ。

ふだんあまり訪問機会がないので、このタイミングにと思って、山口の西端か
ら広島県内沿岸部の図書館をほうぼうめぐりました。

・和木町立図書館
http://www.waki-toshokan.jp/
・Flickr-湖和木町立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157672930187596/
・大竹市立図書館
http://www.tosho.otake.hiroshima.jp/
・Flickr-湖大竹市立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157672930102156/
・はつかいち市民大野図書館
http://www.hiroshima-hatsukaichi-lib.jp/docshp/oshirase02.html
・Flickr-湖はつかいち市民大野図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157672043979861/
・はつかいち市民図書館
http://www.hiroshima-hatsukaichi-lib.jp/docshp/
・Flickr-湖はつかいち市民図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157669849610904/
・坂町立図書館
http://www.town.saka.hiroshima.jp/sakacho/syougaigakusyuu/toshokan/tosyo…
・Flickr-湖坂町立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157673023301385/
・海田町立図書館
https://www.lib020.nexs-service.jp/kaita/
・Flickr-湖海田町立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157671815855880/

◆2016-08-28(Sun): 大学図書館問題研究会第47回全国大会(広島)で話題提供

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8487

・大学図書館問題研究会第47回全国大会(広島)
http://www.daitoken.com/research/annual_conference/2016/

の第8分科会:リカレント教育「司書養成科目の新旧カリキュラム比較」で「未
来の図書館(員)、はじめませんか?-プロデューサーとしての私見から」と
題して話題提供しました。私も会員の一人なので、少しでも議論と実行に向け
て貢献できればなによりです。

その前には、かねてから念願の

・広島市まんが図書館
https://www.library.city.hiroshima.jp/manga/
・Flickr-広島市まんが図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157669880925014/

を訪問。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-604]2016年08月30日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/
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得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源
として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ
るようお願いします。悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をしま
す。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録は
ご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
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603号(2016-08-22、4659部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の603号(2016-08-22、4659部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -【速報】ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.4開催決定!
 -パートナースタッフ・野原海明の連載が「マガジン航」でスタート
 -【再掲】マガジン航のメディア塾「ローカルメディアで〈地域〉を変える」
  第2回「メディアが地域にビジネスを産み出す」開催!参加者募集中!

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -ラボ図書環オーサートークでコメンテーター
 -Library of the Year 2016 二次選考会を開催
 -「可能性を形に。これからの『図書館』想像(創造)会議」に参加
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20160822181624000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2016-08-22発行   ‡No.603‡   4659部発行

   -ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.4開催決定!-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -【速報】ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.4開催決定!
 -パートナースタッフ・野原海明の連載が「マガジン航」でスタート
 -【再掲】マガジン航のメディア塾「ローカルメディアで〈地域〉を変える」
  第2回「メディアが地域にビジネスを産み出す」開催!参加者募集中!

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -ラボ図書環オーサートークでコメンテーター
 -Library of the Year 2016 二次選考会を開催
 -「可能性を形に。これからの『図書館』想像(創造)会議」に参加
                              など、7日分

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~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.4開催決定!】

アカデミック・リソース・ガイド株式会社が事務局を務める、ウェブサイエン
ス研究会のオープンセミナーvol.4が10月2日(日)に開催されます。

今回は、「人と機械が交わる、その先とは?」をテーマに熱い議論を交わしま
す。開始時刻や登壇者、参加費等の詳細は未定ですが、Facebookのイベントペ
ージを順次更新していきますので、ご注目ください。

気になる方は、まずはスケジュールの確保をぜひお願いします。
皆さまのご参加をお待ちしております!

<セミナー内容>
・テーマ:人と機械が交わる、その先とは?
・日程:10月2日(日)
・場所:株式会社QUANTUM(東京都港区芝浦1-13-10 9F)
https://www.quantum.ne.jp/access/

詳細が確定し次第、随時追加告知を行います。
▽Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/1392170657466276/

<ウェブサイエンス研究会>
 本研究会の呼称とする「ウェブサイエンス」とは、元々はウェブの産みの親
であるTim Berners-Leeらによって提案されたウェブという巨大システムがもた
らす社会変化を理解し、ウェブシステムを人類の将来に役立てていく方法論を
開拓するための学問です。
 我々がここで提案するウェブサイエンスとは、従来の考え方を踏まえながら
も、より基礎科学に近い志向性を持った学問です。ネットワークの技術階層を
含むウェブの存在そのものを新しい「自然現象」としてとらえ、従来の自然科
学・人文科学の考えを発展させることを目指しています。
 ウェブサイエンス研究会では、横断的な分野の研究者や実践者と会合を持ち
つつ、現象論、社会論から計算論、あるいは人工知能の新しい形を求めて、議
論を深め、共同研究を促進し人工知能学会と自然科学や人文科学などの他の分
野・学会活動との垣根を低くすることを目的として活動を行っていきます。

これまでの活動内容などは公式サイトをご覧ください。
http://sigwebsci.tumblr.com/

【パートナースタッフ・野原海明の連載が「マガジン航」でスタート】

弊社のパートナースタッフであり、同時に小説家やライターとしても活躍する
野原海明の連載〈地方の図書館とその夜〉が「マガジン航」でスタートしまし
た。

記念すべき第1回は、野原が担当した
気仙沼図書館災害復旧事業及び(仮称)気仙沼児童センター整備事業
http://www.city.kesennuma.lg.jp/www/contents/1414718464580/
でご縁ができた宮城県は気仙沼が舞台です。

〈地方の図書館とその夜〉
第1回《気仙沼》「仙人」館長の図書館は遥か海へひらく
http://magazine-k.jp/2016/08/19/local-libraries-and-nights-01/

ライブラリアンであり、コンサルタントであり、弊社きっての絵描き師であり、
また作家でも歌手でもあるというタレントぶりをいかんなく発揮している野原
の「マガジン航」デビュー作、ぜひお読みください。

なお、本連載は不定期掲載の予定です。次に登場するのはどこのまちか、ご期
待ください。

[編集部注]
アカデミック・リソース・ガイド社が支援する「マガジン航」からのお知らせ
です。

【参加募集】
「マガジン航のメディア塾「ローカルメディアで〈地域〉を変える」
 第2回「メディアが地域にビジネスを産み出す」を開催

本と出版の未来を考えるウェブメディア「マガジン航」では、この夏から秋に
かけて「ローカルメディアで〈地域〉を変える」という連続セミナーを全三回
で開催します。

不特定多数のマスマーケットに向けた、東京発の中央発信型メディアが有効に
機能しなくなりつつある一方で、地域やコミュニティに根ざした“ローカルメ
ディア”が各地で活況を呈しています。魅力的なローカルメディアは新たな人
の交流を生み、新しいビジネスを生み出します。東日本大震災後、ローカルメ
ディアへの関心が高まるなか、「マガジン航」ではこうした動きにかかわる人
を支援・育成するため、実践的なセミナーを開催したいと考えました。今回の
取り組みはその第二弾です。

この連続セミナーの目的は、

・ローカルメディアが「問題解決のツール」であることを知る。
・メディアをつくることで、コミュニティのアイデンティティを強化する。
・地域文化を醸成し、東京中心の文化のあり方を相対化する。
・成功例から得られる教訓・方法論を共有し、「教材化」する。

であり、以下のような方々に参加していただきたいと考えています。

・地方自治体の首長、まちづくり事業担当職員
・地域に根ざした中小企業の経営者、広報担当者
・まちおこしや地域活性化、地域ブランディングにかかわる実務者
・ローカルメディアの制作・編集にかかわる実務者

このセミナーでは日本各地でローカルメディアの実践に関わる方を講師に迎え、
テーマごとに具体的な方法論をうかがいます。全三回を通して受講いただくこ
とで、ローカルメディアを運営する上でのノウハウが学べます。

第二回「メディアが地域にビジネスを産み出す」

今回のセミナーでは、『東北食べる通信』をはじめとする各地の特産の食べ物
と情報誌を組み合わせたメディア、「食べる通信」の全国展開をてがける一般
社団法人 日本食べる通信リーグのゼネラルマネージャー江守敦史氏と、地域ニ
ュースメディアの草分け「みんなの経済新聞ネットワーク」のなかでも最初期
に立ち上げられた「ヨコハマ経済新聞」編集長の杉浦裕樹氏を講師にお迎えし
ます。

なお、この連続セミナーのモデレーターは『ローカルメディアのつくりかた』
(学芸出版社)の著者・影山裕樹さんと「マガジン航」編集発行人の仲俣暁生
がつとめます。

■連続セミナー「ローカルメディアで〈地域〉を変える」
第一回「持続可能なまちづくりにメディアを活かす」【7月28日開催済】
第二回「メディアが地域にビジネスを産み出す」【9月9日開催予定】
第三回「地域に根ざした中小企業のメディアづくり」【10月開催予定】

定員:30名(各回とも)
受講料:8,000円(分科会・交流会への参加費込み)

※9月9日開催の第二回「メディアが地域にビジネスを産み出す」への申し込み
はこちら
http://peatix.com/event/187998/

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/


          <直近の著者イベント情報>

各都道府県の講演会、読書会等の開催予定です。本書に関するセミナーの開催
等、随時承っています。本書の販売機会を設けていただける場合は、謝金は不
要です(旅費別途相談)。お気軽にご相談ください。

最新の情報は下記ページにて更新しています。ぜひご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/node/7659

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2016-08-25(Thu):
国立情報学研究所 「情報学最前線」平成28年度 市民講座
第2回「コンピュータはどうやって動くのか?コンピュータのしくみ
-スマホからスパコンまで」(五島正裕)
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◇2016-08-25(Thu):
インターネットユーザー協会 MIAUシンポジウム2016
「欧州の事例から考える著作権の未来」
(於・東京都/アンスティチュ・フランセ東京)
http://miau.jp/1469623512.phtml

◆2016-08-27(Sat)~2016-08-29(Mon):
大学図書館問題研究会 第47回全国大会 広島
(於・広島県/広島YMCA国際文化センター)
http://www.daitoken.com/research/annual_conference/2016/

◇2016-09-01(Thu):
国立国語研究所 大規模日常会話コーパスに基づく話し言葉の多角的研究
シンポジウム「日常会話コーパス」I
(於・東京都/国立国語研究所)
http://pj.ninjal.ac.jp/conversation/event/sympo1.html

◇2016-09-05(Mon)~2016-09-06(Tue):
人工知能学会 セマンティックウェブとオントロジー研究会(SIGSWO)
第39回SWO研究会「DBpediaシンポジウム」
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.sigswo.org/papers/39cfp

◇2016-09-06(Tue)~2016-09-09(Fri):
日本ソフトウェア科学会第33回大会
(於・宮城県/東北大学 片平キャンパス)
https://jssst2016.wordpress.com/

◇2016-09-07(Wed)~2016-09-09(Fri):
電子情報通信学会 FIT2016 第15回 情報科学技術フォーラム
(於・富山県/富山大学 五福キャンパス)
http://www.ipsj.or.jp/event/fit/fit2016/

◇2016-09-08(Thu)~2016-09-09(Fri):
電子情報通信学会 言語理解とコミュニケーション(NLC)研究会
第9回 テキストマイニング・シンポジウム
(於・東京都/AP渋谷道玄坂渋東シネタワー)
http://www.ieice.org/~nlc/tm9.html

◇2016-09-09(Fri):
国際学術情報流通基盤整備事業 第1回 SPARC Japan セミナー2016
「オープンアクセスへの道」
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2016/20160909.html

◆2016-09-10(Sat)~2016-09-11(Sun):
Code4Lib JAPAN Conference 2016
(於・大阪府/大阪府立労働センター エル・おおさか)
http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2016

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2016-08-26(金):
豊橋まちなか図書館倶楽部 講演会
「未来の図書館、はじめませんか?」(岡本真)
(於・愛知県/豊橋市市民センター カリオンビル)
http://ameblo.jp/toyohashi-machinaka/entry-12183567650.html

◇2016-08-28(日):
大学図書館問題研究会第47回全国大会(広島)
第7分科会「リカレント教育」
(於・広島県/MCA国際文化センター)
http://www.daitoken.com/research/annual_conference/2016/section.html

◇2016-08-30(火):
岐阜市立図書館司書研修会
「岐阜市らしいコレクション形成とレファレンス提供を実現するためには
-岐阜市の未来をつくる図書館を目指して」
(於・岐阜県/みんなの森ぎふメディアコスモス)
http://g-mediacosmos.jp/lib/

◇2016-09-10(土):
Code4Lib JAPAN Conference 2016
ショート発表「都道府県立図書館の要覧・年報のウェブ公開の現状と課題」
(於・大阪府/大阪府立労働センター エル・おおさか)
http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2016

◇2016-09-24(土):
つづき図書館ファン倶楽部連続講座「人とまちをつなぐ未来の図書館を考える講座」
2016 第1回「未来の図書館、横浜から」
(於・神奈川県/仲町台地区センター)
http://libraryfun.net/tsuzuki/?p=301

◇2016-09-29(木):
明治大学リバティアカデミー「図書館員のためのブラッシュアップ講座X」
(於・東京都/明治大学 駿河台キャンパス)
https://academy.meiji.jp/

◇2016-09-30(金):
北海道日高地方図書館振興協議会「未来の図書館、はじめませんか?
-『図書館100連発』からOur Life Libraryまでを射程に」
(於・北海道/新冠町レ・コード館)

◇2016-10-02(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第4回「市民活動と図書館」
三矢勝司(岡崎まち育てセンター・りた事務局次長)× 岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

◇2016-10-12(水):
兵庫県図書館協会主催地区別研修「図書館100連発-魅せる展示・棚づくり」(仮)
(於・兵庫県/姫路市立城内図書館)

◇2016-10-14(金):
福井県公共図書館職員専門講座トークイベント「図書館のこれからを考える」
(於・福井県/福井県立図書館)

◇2017-02-19(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。

[参考]基本プロフィール
     http://www.arg.ne.jp/user/3

法人としての活動は、

https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2016-08-15(Mon): ラボ図書環オーサートークでコメンテーター

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8467

お盆で出張がない日々が続くこともあり、今日は久しぶりに理事を務めるNPOの
お役目で、

・ラボ図書環オーサートークvol.38「ローカルメディアのつくりかた」著者・
影山裕樹さんに聞く~ローカルメディアというフロンティアへ
https://www.facebook.com/events/211713695893265/

にてコメンテーターを務めました。最近出版された

・影山裕樹著『ローカルメディアのつくりかた-人と地域をつなぐ編集・デザ
イン・流通』(学芸出版社、2016年、2160円)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761513624/arg-22/
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1362-7.htm

をめぐる著者とのトークです。ローカルメディアについては考えることも多い
だけに、また実際に業務上、提案することも多いだけに、よい学びの時間とな
りました。影山さんに感謝。

◆2016-08-16(Tue): Library of the Year 2016 第一次選考結果を発表

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8468

有志で行っているLibrary of the Year 2016の一次選考結果を発表しました。

・IRI 知的資源イニシアティブ-Library of the Year 2016 第一次選考結果
推薦候補機関及び推薦文を公開いたします。
http://iri-project.org/loy/loy2016first/

あくまで私見ですが、Library of the Yearは総合評価の賞ではないので、受賞
やノミネートが全人的な効果を持たないように配慮したコメントをつけたりと、
なかなか準備に手間取ります。さて、明後日には初めての公開での二次選考会
を行います。

・Library of the Year 2016 二次選考会
https://www.facebook.com/events/1049792855127636/

公開審査、なかなかの緊張感がありそうです。

◆2016-08-17(Wed): 今後のプロポーザルに向けて

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8469

過日のプロポーザルは残念ながら敗退だったので、次に向けての下調べにいそ
しむ一日でした。こういう時間が次の勝利につながると信じているし、信じる
しかないのです。

◆2016-08-18(Thu): Library of the Year 2016 二次選考会を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8470

これはあくまでIRI 知的資源イニシアティブの会員としての仕事ですが、

・Library of the Year 2016 二次選考会
https://www.facebook.com/events/1049792855127636/

を開催しました。20名近くの観覧者を前に緊張する2時間半でしたが、いい議論
ができたように思います。結果はいくつかのプロセスを踏まえたうえで来週に
は発表したいと思っていますが、一次選考に残った取り組みにかかわっている
方々にはぜひ誇りをもって結果を受け止めていただければと思います。

◆2016-08-19(Fri): 今日も今日とてプロポーザルに備える

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8471

一昨日に続き、まとまって時間をとれる1週間なので、今後のプロポーザル方針
をあれこれと考える一日でした。結果につなげていこうと強く自分自身に言い
聞かせる時間でもあります。

◆2016-08-20(Sat): 8月の全体会議とイベント2本

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8472

恒例の全体会議です。今回は長期オフのアメリカ旅行から復帰した鎌倉幸子さ
んの復帰挨拶から始まり、ゲスト参加3名を迎えて都合21本の議題を扱いました。

・「2014年11月度スタッフ全体会議を実施」(編集日誌、2014-11-24)
http://www.arg.ne.jp/node/7615
・「2014年12月度スタッフ全体会議と神奈川の県立図書館を考える会第21回定
例会」(編集日誌、2014-12-23)
http://www.arg.ne.jp/node/7
・「2015年1月の全体会議」(編集日誌、2015-01-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7701
・「2月の全体会議」(編集日誌、2015-02-08)
http://www.arg.ne.jp/node/7735
・「3月の全体会議」(編集日誌、2015-03-25)
http://www.arg.ne.jp/node/7805
・「ARG春合宿2015の1日目」(編集日誌、2015-04-16)
http://www.arg.ne.jp/node/7841
・「ARG春合宿2015の2日目」(編集日誌、2015-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7842
・「5月の全体会議」(編集日誌、2015-05-22)
http://www.arg.ne.jp/node/7896
・「6月の全体会議」(編集日誌、2015-06-15)
http://www.arg.ne.jp/node/7938
・「7月の全体会議」(編集日誌、2015-07-13)
http://www.arg.ne.jp/node/7970
・「8月の全体会議」(編集日誌、2015-08-16)
http://www.arg.ne.jp/node/8014
・「9月の全体会議と壮行会」(編集日誌、2015-09-24)
http://www.arg.ne.jp/node/8065
・「10月の全体会議」(編集日誌、2015-10-14)
http://www.arg.ne.jp/node/8098
・「11月の全体会議は図書館総合展向け特別会議」(編集日誌、2015-11-07)
http://www.arg.ne.jp/node/8131
・「年内最後の全体会議」(編集日誌、2015-12-09)
http://www.arg.ne.jp/node/8171
・「2016年最初の全体会議」(編集日誌、2016-02-15)
http://www.arg.ne.jp/node/8256
・「2016年3月度の全体会議」(編集日誌、2016-03-14)
http://www.arg.ne.jp/node/8292
・「新年度初の全体会議」(編集日誌、2016-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/8329
・「2016年5月の全体会議」(編集日誌、2016-05-21)
http://www.arg.ne.jp/node/8368
・「ぞれでも全体会議はある」(編集日誌、2016-06-25)
http://www.arg.ne.jp/node/8408
・「7月の全体会議」(編集日誌、2016-07-23)
http://www.arg.ne.jp/node/8440

その後はこれも全体会議の一環といえば一環なのですが、

・鎌倉幸子全米縦断成功・帰国報告会「幸子、アメリカの図書館を行く!」
https://www.facebook.com/events/1047187145396407/
・アカデミック・リソース・ガイド株式会社納涼企画・夏のバーベキュー
https://www.facebook.com/events/1363200780374893/

を連続開催。大勢のご参加があり、いずれも喜んでいただけたようでなにより
です。

◆2016-08-21(Sun): 「可能性を形に。これからの『図書館』想像(創造)会議」
         に参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8473

県立長野図書館が実施している同館のリノベーションプランを信州大学の建築
専攻学生らと考える

・「可能性を形に。これからの『図書館』想像(創造)会議」
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_160619kenritu
・ワークショップ#2「これからの『図書館』 想像(創造)会議」
https://www.facebook.com/events/1658764637773266/

に参加しました。

これはなかなか刺激的なものでした。うちもワークショップという形でやりた
いなあと思わされる内容でした。今後に注目です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-603]2016年08月22日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を
得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源
として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ
るようお願いします。悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をしま
す。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録は
ご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

602号(2016-08-15、4659部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の602号(2016-08-15、4659部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -マガジン航のメディア塾「ローカルメディアで〈地域〉を変える」
  第2回「メディアが地域にビジネスを産み出す」開催!参加者募集中!

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -瀬戸内出張1日目-岡山県立図書館、ベネッセ本社、瀬戸内市民図書館をまわる
 -瀬戸内出張2日目-直島、男木島をめぐる
 -神奈川の県立図書館を考える会オープンフォーラム「議員と語ろう」を開催
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20160815081603000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2016-08-15発行   ‡No.602‡   4659部発行

   -参加者募集「ローカルメディアで〈地域〉を変える」第2回!-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -マガジン航のメディア塾「ローカルメディアで〈地域〉を変える」
  第2回「メディアが地域にビジネスを産み出す」開催!参加者募集中!

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -瀬戸内出張1日目-岡山県立図書館、ベネッセ本社、瀬戸内市民図書館をまわる
 -瀬戸内出張2日目-直島、男木島をめぐる
 -神奈川の県立図書館を考える会オープンフォーラム「議員と語ろう」を開催
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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[編集部注]
アカデミック・リソース・ガイド社が支援する「マガジン航」からのお知らせ
です。

【参加募集】
「マガジン航のメディア塾「ローカルメディアで〈地域〉を変える」
 第2回「メディアが地域にビジネスを産み出す」を開催

本と出版の未来を考えるウェブメディア「マガジン航」では、この夏から秋に
かけて「ローカルメディアで〈地域〉を変える」という連続セミナーを全三回
で開催します。

不特定多数のマスマーケットに向けた、東京発の中央発信型メディアが有効に
機能しなくなりつつある一方で、地域やコミュニティに根ざした“ローカルメ
ディア”が各地で活況を呈しています。魅力的なローカルメディアは新たな人
の交流を生み、新しいビジネスを生み出します。東日本大震災後、ローカルメ
ディアへの関心が高まるなか、「マガジン航」ではこうした動きにかかわる人
を支援・育成するため、実践的なセミナーを開催したいと考えました。今回の
取り組みはその第二弾です。

この連続セミナーの目的は、

・ローカルメディアが「問題解決のツール」であることを知る。
・メディアをつくることで、コミュニティのアイデンティティを強化する。
・地域文化を醸成し、東京中心の文化のあり方を相対化する。
・成功例から得られる教訓・方法論を共有し、「教材化」する。

であり、以下のような方々に参加していただきたいと考えています。

・地方自治体の首長、まちづくり事業担当職員
・地域に根ざした中小企業の経営者、広報担当者
・まちおこしや地域活性化、地域ブランディングにかかわる実務者
・ローカルメディアの制作・編集にかかわる実務者

このセミナーでは日本各地でローカルメディアの実践に関わる方を講師に迎え、
テーマごとに具体的な方法論をうかがいます。全三回を通して受講いただくこ
とで、ローカルメディアを運営する上でのノウハウが学べます。

第二回「メディアが地域にビジネスを産み出す」

今回のセミナーでは、『東北食べる通信』をはじめとする各地の特産の食べ物
と情報誌を組み合わせたメディア、「食べる通信」の全国展開をてがける一般
社団法人 日本食べる通信リーグのゼネラルマネージャー江守敦史氏と、地域ニ
ュースメディアの草分け「みんなの経済新聞ネットワーク」のなかでも最初期
に立ち上げられた「ヨコハマ経済新聞」編集長の杉浦裕樹氏を講師にお迎えし
ます。

なお、この連続セミナーのモデレーターは『ローカルメディアのつくりかた』
(学芸出版社)の著者・影山裕樹さんと「マガジン航」編集発行人の仲俣暁生
がつとめます。

■連続セミナー「ローカルメディアで〈地域〉を変える」
第一回「持続可能なまちづくりにメディアを活かす」【7月28日開催済】
第二回「メディアが地域にビジネスを産み出す」【9月9日開催予定】
第三回「地域に根ざした中小企業のメディアづくり」【10月開催予定】

定員:30名(各回とも)
受講料:8,000円(分科会・交流会への参加費込み)

※9月9日開催の第二回「メディアが地域にビジネスを産み出す」への申し込み
はこちら
http://peatix.com/event/187998/

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/


          <直近の著者イベント情報>

各都道府県の講演会、読書会等の開催予定です。本書に関するセミナーの開催
等、随時承っています。本書の販売機会を設けていただける場合は、謝金は不
要です(旅費別途相談)。お気軽にご相談ください。

最新の情報は下記ページにて更新しています。ぜひご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/node/7659

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2016-08-20(Sat)~2016-08-21(Sun):
日本デジタル教科書学会 2016年 年次大会(京都)
「再考 デジタル教科書 学習者の多様性を生み出す活用のあり方」
(於・京都府/京都産業大学 むすびわざ館)
http://kyoto.js-dt.jp/schedule/

◇2016-08-25(Thu):
国立情報学研究所 「情報学最前線」平成28年度 市民講座
第2回「コンピュータはどうやって動くのか?コンピュータのしくみ
-スマホからスパコンまで」(五島正裕)
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◇2016-08-25(Thu):
インターネットユーザー協会 MIAUシンポジウム2016
「欧州の事例から考える著作権の未来」
(於・東京都/アンスティチュ・フランセ東京)
http://miau.jp/1469623512.phtml

◆2016-08-27(Sat)~2016-08-29(Mon):
大学図書館問題研究会 第47回全国大会 広島
(於・広島県/広島YMCA国際文化センター)
http://www.daitoken.com/research/annual_conference/2016/

◇2016-09-01(Thu):
国立国語研究所 大規模日常会話コーパスに基づく話し言葉の多角的研究
シンポジウム「日常会話コーパス」I
(於・東京都/国立国語研究所)
http://pj.ninjal.ac.jp/conversation/event/sympo1.html

◇2016-09-05(Mon)~2016-09-06(Tue):
人工知能学会 セマンティックウェブとオントロジー研究会(SIGSWO)
第39回SWO研究会「DBpediaシンポジウム」
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.sigswo.org/papers/39cfp

◇2016-09-06(Tue)~2016-09-09(Fri):
日本ソフトウェア科学会第33回大会
(於・宮城県/東北大学 片平キャンパス)
https://jssst2016.wordpress.com/

◇2016-09-07(Wed)~2016-09-09(Fri):
電子情報通信学会 FIT2016 第15回 情報科学技術フォーラム
(於・富山県/富山大学 五福キャンパス)
http://www.ipsj.or.jp/event/fit/fit2016/

◇2016-09-08(Thu)~2016-09-09(Fri):
電子情報通信学会 言語理解とコミュニケーション(NLC)研究会
第9回 テキストマイニング・シンポジウム
(於・東京都/AP渋谷道玄坂渋東シネタワー)
http://www.ieice.org/~nlc/tm9.html

◇2016-09-09(Fri):
国際学術情報流通基盤整備事業 第1回 SPARC Japan セミナー2016
「オープンアクセスへの道」
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2016/20160909.html

◆2016-09-10(Sat)~2016-09-11(Sun):
Code4Lib JAPAN Conference 2016
(於・大阪府/大阪府立労働センター エル・おおさか)
http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2016

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

===================================
 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆2016-08-15(月):
ラボ図書環オーサートークvol.38「ローカルメディアのつくりかた」
著者・影山裕樹さんに聞く〜ローカルメディアというフロンティアへ
(於・神奈川県/さくらWORKS<関内>)
https://www.facebook.com/events/211713695893265/

◇2016-08-28(日):
大学図書館問題研究会第47回全国大会(広島)
第7分科会「リカレント教育」
(於・広島県/MCA国際文化センター)
http://www.daitoken.com/research/annual_conference/2016/section.html

◇2016-08-30(火):
岐阜市立図書館司書研修会
「岐阜市らしいコレクション形成とレファレンス提供を実現するためには
-岐阜市の未来をつくる図書館を目指して」
(於・岐阜県/みんなの森ぎふメディアコスモス)
http://g-mediacosmos.jp/lib/

◆2016-09-10(土):
Code4Lib JAPAN Conference 2016
ショート発表「都道府県立図書館の要覧・年報のウェブ公開の現状と課題」
(於・大阪府/大阪府立労働センター エル・おおさか)
http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2016

◇2016-09-24(土):
つづき図書館ファン倶楽部連続講座「人とまちをつなぐ未来の図書館を考える講座」
2016 第1回「未来の図書館、横浜から」
(於・神奈川県/仲町台地区センター)
http://libraryfun.net/tsuzuki/?p=301

◇2016-09-29(木):
明治大学リバティアカデミー「図書館員のためのブラッシュアップ講座X」
(於・東京都/明治大学 駿河台キャンパス)
https://academy.meiji.jp/

◇2016-09-30(金):
北海道日高地方図書館振興協議会「未来の図書館、はじめませんか?
-『図書館100連発』からOur Life Libraryまでを射程に」
(於・北海道/新冠町レ・コード館)

◇2016-10-02(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第4回「市民活動と図書館」
三矢勝司(岡崎まち育てセンター・りた事務局次長)× 岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

◇2016-10-12(水):
兵庫県図書館協会主催地区別研修「図書館100連発-魅せる展示・棚づくり」(仮)
(於・兵庫県/姫路市立城内図書館)

◇2016-10-14(金):
福井県公共図書館職員専門講座トークイベント「図書館のこれからを考える」
(於・福井県/福井県立図書館)

◇2017-02-19(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。

[参考]基本プロフィール
     http://www.arg.ne.jp/user/3

法人としての活動は、

https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2016-08-08(Mon): 会議に報告会にと忙しい一日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8459

日中は横浜で会議尽くし。オフが明けて業務復帰した鎌倉幸子さんを軸とした
プロジェクトKという取り組みも始まりました。

午後は某社で中間報告会。明日から出張なので慌ただしい一日です。

◆2016-08-09(Tue): 瀬戸内出張1日目-岡山県立図書館、ベネッセ本社、
         瀬戸内市民図書館をまわる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8460

本日からスタッフ4名と一緒に瀬戸内方面への出張です。今回の主眼は弊社の顧
客であるベネッセの本社への訪問でした。その前後に、

・岡山県立図書館
http://www.libnet.pref.okayama.jp/
・Flickr-岡山県立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157671338363502/
・瀬戸内市民図書館
https://lib.city.setouchi.lg.jp/
・Flickr-瀬戸内市民図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157672127744896/

をめぐり、勉強です。これは自治体等の視察同行の際にもよく申し上げるので
すが、一緒に旅をして同じ対象を見て、そこで過ごして、それぞれの感想を持
ち寄ることは本当に大事なことなのです。

・Togetter-#ARG夏旅 2016:瀬戸内周遊
http://togetter.com/li/1010828

◆2016-08-10(Wed): 瀬戸内出張2日目-直島、男木島をめぐる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8461

2日目は、

・瀬戸内国際芸術祭2016
http://setouchi-artfest.jp/

の会期中ということもあり、岡山から玉野の宇野港を経て直島へ。

・ベネッセアートサイト直島
http://benesse-artsite.jp/
・Flickr-ベネッセアートサイト直島
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157669233522884/
・家プロジェクト
http://benesse-artsite.jp/art/arthouse.html
・Flickr-家プロジェクト
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157669255066553/
・直島町役場
http://www.town.naoshima.lg.jp/about_naoshima/shisetsu/townhall.html
・Flickr-直島町役場
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157672228729536/
・直島町総合福祉センター図書室
http://www.town.naoshima.lg.jp/about_naoshima/shisetsu/generalwelfare.html
・Flickr-直島町総合福祉センター図書室
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157669244724764/
・宮浦ギャラリー六区
http://benesse-artsite.jp/art/miyanoura-gallery6.html
・Flickr-宮浦ギャラリー六区
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157671400841682/

芸術祭をめぐりつつ、私としては本命の島の図書館も見学できて満足でした。
直島からは海上タクシーで移動し、男木島へ。

夜の

・男木島図書館
http://ogijima-library.or.jp/
・Flickr-男木島図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157671400841682/

を楽しみました。

・Togetter-#ARG夏旅 2016:瀬戸内周遊
http://togetter.com/li/1010828

◆2016-08-11(Thu): 瀬戸内出張3日目-第6回香川IT飲み会で講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8462

昼前に男木島を出て高松へ。

・高松市中央図書館瓦町サテライト
http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/25568.html
・Flickr-高松市中央図書館瓦町サテライト
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157669298931644/
・市民交流プラザIKODE瓦町アートステーション
http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/25566.html
・Flickr-市民交流プラザIKODE瓦町アートステーション
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157671457954502/
・さぬき市志度図書館
http://www.library.city.sanuki.kagawa.jp/info/html/guide/shido.html
・Flickr-さぬき市志度図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157672279400516/

を見学して過ごし、今日で帰京するスタッフと夕刻にわかれて、私は、

・第6回香川IT飲み会
https://www.facebook.com/events/361452443979064/

へ。「ヒトが寄り合い、コトを分かち合う場をつくる-Yahoo!知恵袋から施設
づくりまで」と題して話題提供させてもらいました。

・Togetter-#ARG夏旅 2016:瀬戸内周遊
http://togetter.com/li/1010828

◆2016-08-12(Fri): 瀬戸内出張4日目-西讃の図書館をめぐって帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8463

前後に打ち合わせを入れつつ、高松から西に進み、讃岐西部の西讃地域の2つの
図書館を見学しました。

・観音寺市立中央図書館
https://www.city.kanonji.kagawa.jp/soshiki/40/5548.html
・Flickr-観音寺市立中央図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157672371276695/
・三豊市高瀬町図書館
http://www.city.mitoyo.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=2813
・Flickr-三豊市高瀬町図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157672371045545/

これで香川県の図書館と自治体は本土と離島の一部を残しておおむね回ったこ
とになります。かくして帰京。

・Togetter-#ARG夏旅 2016:瀬戸内周遊
http://togetter.com/li/1010828

◆2016-08-13(Sat): 半休しつつのあれこれ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8464

さすがに疲労を感じるので午前は休養。

とはいえ、

・ライブラリー・リソース・ガイド
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
https://www.facebook.com/LRGjp

の次号第16号の準備が佳境になりつつあるので、午後は少しだけ働いて、とい
う一日でした。暑さにやられつつあります。

◆2016-08-14(Sun): 神奈川の県立図書館を考える会オープンフォーラム
         「議員と語ろう」を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8465

絶賛お盆ですが、

・神奈川の県立図書館を考える会オープンフォーラム「議員と語ろう」
https://www.facebook.com/events/1588965438071567/

を開催しました。幸い議員の方々のご参加もあり、充実した時間になりました。

ちなみに今日はかねてからこの問題を追いかけているtvk(テレビ神奈川)のイ
ンタビュー収録もありました。大きな事件・事故がなければ、明後日の8/16
(火)21:30からの

・ニュース930α
http://www.tvk-yokohama.com/news930/

で放映されるとのことです。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-602]2016年08月15日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を
得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源
として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ
るようお願いします。悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をしま
す。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録は
ご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

601号(2016-08-08、4656部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の601号(2016-08-08、4656部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -【再掲】Code4Lib JAPANカンファレンス2016、参加申込開始!

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -都道府県立図書館サミット2016のフォローアップ作業
 -プロポーザルの苦しい道程
 -愛知県西部の図書館をまわる
など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20160808074232000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2016-08-08発行   ‡No.601‡   4656部発行

     -Code4Lib JAPANカンファレンス2016、参加申込開始!-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -【再掲】Code4Lib JAPANカンファレンス2016、参加申込開始!

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -都道府県立図書館サミット2016のフォローアップ作業
 -プロポーザルの苦しい道程
 -愛知県西部の図書館をまわる
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

        Code4Lib JAPAN カンファレンス 2016
         プログラム公開&参加申込開始!

第4回となる今回は、大阪産業労働資料館(エル・ライブラリー)のご協力を得
て、大阪府立労働センター(エル・おおさか)にて2016年9月10日・11日に開催
します。プログラムを公開するとともに、参加者申込の受付を開始しました。

今回は、長年Webアクセシビリティの普及・啓発に取り組んでこられた木達一仁
氏による基調講演のほか、15件のプレゼンテーション、ライトニングトーク、
会場周辺の見学ツアー、懇親会などが予定されています。なお、ライトニング
トークは開催当日に現地にて募集します。

多数の方のご参加をお待ちしております!

■プログラム(一覧)
9月10日(土)
○基調講演「Webアクセシビリティのこれまでとこれから」
 木達一仁(株式会社ミツエーリンクス)

○プレゼンテーション【アクセシビリティ】
・「プリントディスアビリティのある人のための資料のテキストデータ化、
 そして、その課題」(安藤一博)
・「図書館フロアガイドにおけるピクトグラム使用の傾向調査
 -都道府県立図書館の事例を中心に」(阿児雄之)
・「都道府県立図書館の要覧・年報のウェブ公開の現状と課題」(岡本真)

○プレゼンテーション【コンセプト提案】
・「図書館の未来を拓くオープンソースのLSP“FOLIO”」(古永誠)
・「人生の意思決定を支える社会インフラとしての図書館」(清田陽司)
・「ニュース紹介型オンライン動画配信番組における番組プログラム編纂支援
 システムの運用~図書館情報学チャンネルの挑戦~」(常川真央、吉川次郎)

9月11日(日)
○プレゼンテーション【テクノロジー活用】
・「カーリル Unitrad APIの設計/新しいAPIを設計するために
 カーリルが取り組んだこと」(Ryuuji Yoshimoto)
・「グラフデータベースによるMLA連携ネットワークの構築」(丸山高弘)
・「RFIDとバーコードのハイブリット運用について」(安東正玄)

○プレゼンテーション【取り組み共有】
・「図書館ビッグデータを「つなげる」書誌情報の名寄せ技術」(今井敬吾)
・「唐詩情報のLinked Data化に向けて」(叢艶、高久雅生)
・「ししょまろはん「京都が出てくる本のデータ」の共通語彙基盤利用(仮)」
 (是住久美子)

・プログラム: http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2016/program
・参加者募集: http://www.code4lib.jp/2016/07/1425/
・参加申込フォーム: http://www.code4lib.jp/2016/07/1421/
・FaceBookイベント: https://www.facebook.com/events/1619923901666257/
・カンファレンス情報: http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2016

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/


          <直近の著者イベント情報>

各都道府県の講演会、読書会等の開催予定です。本書に関するセミナーの開催
等、随時承っています。本書の販売機会を設けていただける場合は、謝金は不
要です(旅費別途相談)。お気軽にご相談ください。

最新の情報は下記ページにて更新しています。ぜひご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/node/7659

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2016-08-10(Wed)~2016-08-12(Fri):
2016 PCカンファレンス
(於・大阪府/大阪大学 豊中キャンパス)
http://gakkai.univcoop.or.jp/pcc/2016/

◇2016-08-20(Sat)~2016-08-21(Sun):
日本デジタル教科書学会 2016年 年次大会(京都)
「再考 デジタル教科書 学習者の多様性を生み出す活用のあり方」
(於・京都府/京都産業大学 むすびわざ館)
http://kyoto.js-dt.jp/schedule/

◇2016-08-25(Thu):
国立情報学研究所 「情報学最前線」平成28年度 市民講座
第2回「コンピュータはどうやって動くのか?コンピュータのしくみ
-スマホからスパコンまで」(五島正裕)
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◇2016-08-25(Thu):
インターネットユーザー協会 MIAUシンポジウム2016
「欧州の事例から考える著作権の未来」
(於・東京都/アンスティチュ・フランセ東京)
http://miau.jp/1469623512.phtml

◆2016-08-27(Sat)~2016-08-29(Mon):
大学図書館問題研究会 第47回全国大会 広島
(於・広島県/広島YMCA国際文化センター)
http://www.daitoken.com/research/annual_conference/2016/

◇2016-09-01(Thu):
国立国語研究所 大規模日常会話コーパスに基づく話し言葉の多角的研究
シンポジウム「日常会話コーパス」I
(於・東京都/国立国語研究所)
http://pj.ninjal.ac.jp/conversation/event/sympo1.html

◇2016-09-05(Mon)~2016-09-06(Tue):
人工知能学会 セマンティックウェブとオントロジー研究会(SIGSWO)
第39回SWO研究会「DBpediaシンポジウム」
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.sigswo.org/papers/39cfp

◇2016-09-06(Tue)~2016-09-09(Fri):
日本ソフトウェア科学会第33回大会
(於・宮城県/東北大学 片平キャンパス)
https://jssst2016.wordpress.com/

◇2016-09-07(Wed)~2016-09-09(Fri):
電子情報通信学会 FIT2016 第15回 情報科学技術フォーラム
(於・富山県/富山大学 五福キャンパス)
http://www.ipsj.or.jp/event/fit/fit2016/

◇2016-09-08(Thu)~2016-09-09(Fri):
電子情報通信学会 言語理解とコミュニケーション(NLC)研究会
第9回 テキストマイニング・シンポジウム
(於・東京都/AP渋谷道玄坂渋東シネタワー)
http://www.ieice.org/~nlc/tm9.html

◇2016-09-09(Fri):
国際学術情報流通基盤整備事業 第1回 SPARC Japan セミナー2016
「オープンアクセスへの道」
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2016/20160909.html

◆2016-09-10(Sat)~2016-09-11(Sun):
Code4Lib JAPAN Conference 2016
(於・大阪府/大阪府立労働センター エル・おおさか)
http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2016

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

===================================
 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2016-08-11(木):
第6回香川IT飲み会
「ヒトが寄り合い、コトを分かち合う場をつくる
 -Yahoo!知恵袋から施設づくりまで」
(於・香川県/Cafe Style Hazuki)
https://www.facebook.com/events/361452443979064/

◇2016-08-28(日):
大学図書館問題研究会第47回全国大会(広島)
第7分科会「リカレント教育」
(於・広島県/MCA国際文化センター)
http://www.daitoken.com/research/annual_conference/2016/section.html

◇2016-08-30(火):
岐阜市立図書館司書研修会
「岐阜市らしいコレクション形成とレファレンス提供を実現するためには
-岐阜市の未来をつくる図書館を目指して」
(於・岐阜県/みんなの森ぎふメディアコスモス)
http://g-mediacosmos.jp/lib/

◆2016-09-10(土):
Code4Lib JAPAN Conference 2016
ショート発表「都道府県立図書館の要覧・年報のウェブ公開の現状と課題」
(於・大阪府/大阪府立労働センター エル・おおさか)
http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2016

◇2016-09-24(土):
つづき図書館ファン倶楽部連続講座「人とまちをつなぐ未来の図書館を考える講座」
2016 第1回「未来の図書館、横浜から」
(於・神奈川県/仲町台地区センター)
http://libraryfun.net/tsuzuki/?p=301

◇2016-09-29(木):
明治大学リバティアカデミー「図書館員のためのブラッシュアップ講座X」
(於・東京都/明治大学 駿河台キャンパス)
https://academy.meiji.jp/

◇2016-09-30(金):
北海道日高地方図書館振興協議会
(於・北海道/新冠町レ・コード館)

◇2016-10-02(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第4回「市民活動と図書館」
三矢勝司(岡崎まち育てセンター・りた事務局次長)× 岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

◇2016-10-12(水):
兵庫県図書館協会主催地区別研修「図書館100連発-魅せる展示・棚づくり」(仮)
(於・兵庫県/姫路市立城内図書館)

◇2016-10-14(金):
福井県公共図書館職員専門講座トークイベント「図書館のこれからを考える」
(於・福井県/福井県立図書館)

◇2017-02-19(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。

[参考]基本プロフィール
     http://www.arg.ne.jp/user/3

法人としての活動は、

https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2016-08-01(Mon): 某プロポーザルの最終審査会へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8451

最近取り組んでいる某プロポーザルの採取審査会でプレゼンテーションしてき
ました。

さて、結果はどうなるでしょうか。楽しみです。

◆2016-08-02(Tue): 都道府県立図書館サミット2016のフォローアップ作業

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8452

あっという間に開催から1ヶ月が経ってしましましたが、

・信州発・これからの図書館フォーラム・都道府県立図書館サミット2016
 「直接・間接・併用の議論を超えて-新しい都道府県立図書館モデル」
https://www.facebook.com/events/856904631108395/

のフォローアップ作業に追われた一日でした。当日の内容を

・ライブラリー・リソース・ガイド
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
https://www.facebook.com/LRGjp

の第17号(2016年11月完刊行予定)に掲載するので、そのための準備に追われ
ています。課題はいろいろあったにせよ、一つの道標となる催しであったと思
うだけに、きちんとした記録とそこからのまなびの発展形を残したいと思いま
す。

◆2016-08-03(Wed): 新規案件に向けた会議と懇親会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8453

現在ご相談を頂戴している民間系案件で先方のプロジェクトメンバーの方々と
会議&懇親会。いいプロジェクトが始まりそうです。

◆2016-08-04(Thu): プロポーザルの苦しい道程

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8454

どんなに厳しい戦いであっても最後まで自分たちが選ばれると信じて疑わない
ですし、そうでなければやってはいけないのですが、今回は残念ながらの選外
でした。

・板橋区立中央図書館基本計画策定支援等委託プロポーザル結果
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/078/078234.html

この負けからのまなびを糧にして、次に進みます。

◆2016-08-05(Fri): 第70回(2016年度)東海地区大学図書館協議会総会・研究
 集会で「大学図書館100連発-フツーの大学図書館でもできる「小さな工夫」
 「良い事例」を学びあう」と題して講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8455

名古屋学院大学の名古屋キャンパス白鳥学舎で開催された第70回(2016年度)
東海地区大学図書館協議会総会・研究集会にお邪魔してきました。

「大学図書館100連発-フツーの大学図書館でもできる「小さな工夫」「良い事
例」を学びあう」と題して、大学図書館の事例を紹介したほか、今回は参加各
大学による取り組み事例のポスターセッションもあり、その表彰コメントもさ
せてもらいました。

名古屋での、特に大学方面でのお呼ばれは実は久しぶりでしたが、旧交を温め
つつ、新たな出会いもあり、楽しい一日でした。

なお、前後に2つの施設見学もできました。関係者の方々に心から御礼申し上げ
ます。

・名古屋都市センターまちづくりライブラリー
http://www.nui.or.jp/library/
・Flickr-名古屋都市センターまちづくりライブラリー
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157671231788691/
・名古屋学院大学名古屋キャンパス白鳥学舎学術情報センター
http://www.ngu.jp/library/
・Flickr-名古屋学院大学名古屋キャンパス白鳥学舎学術情報センター
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157669054167213/

◆2016-08-06(Sat): 愛知県西部の図書館をまわる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8456

せっかく名古屋泊だったので、かねてからぜひ一度訪問したいと思っていた津
島市の図書館を中心に3つの施設を見学しました。

・あま市美和図書館
http://www.city.ama.aichi.jp/shisetsu/134/000805.html
・Flickr-あま市美和図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157669041154144/
・津島市立図書館
http://www.lib.tsushima.aichi.jp/toshokan/
・Flickr-津島市立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157669054648633/
・弥富市立図書館
http://www.yatomi-library.com/
・Flickr-弥富市立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157671232285411/

どちらもたいへん親切なご対応で感謝です。本当は5施設をみてまわる目論見だ
ったのですが、あまりの暑さに無理せず3施設にとどめました。夏場の見学はな
かなかハードです。

◆2016-08-07(Sun): ほどほどにお仕事

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8457

猛暑にやられております。ほどほどに仕事をして一休み。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-601]2016年08月08日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を
得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源
として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ
るようお願いします。悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をしま
す。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録は
ご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

600号(2016-08-01、4654部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の600号(2016-08-01、4654部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2016、プログラム公開&参加申込開始!
 -公共・商業施設の計画・設計・運営を体験してみませんか?
  -サマーインターンの募集を開始します

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -神奈川県立岸根高等学校図書館夏期講習特別講座で講演
 -長浜市でフィールドワークし、立命館大学で講演
 -Library of the Year 2016の第一次選考会を実施
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20160801182612000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2016-08-01発行   ‡No.600‡   4654部発行

     -Code4Lib JAPANカンファレンス2016、参加申込開始!-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2016、プログラム公開&参加申込開始!
 -公共・商業施設の計画・設計・運営を体験してみませんか?
  -サマーインターンの募集を開始します

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -神奈川県立岸根高等学校図書館夏期講習特別講座で講演
 -長浜市でフィールドワークし、立命館大学で講演
 -Library of the Year 2016の第一次選考会を実施
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

        Code4Lib JAPAN カンファレンス 2016
         プログラム公開&参加申込開始!

第4回となる今回は、大阪産業労働資料館(エル・ライブラリー)のご協力を得
て、大阪府立労働センター(エル・おおさか)にて2016年9月10日・11日に開催
します。プログラムを公開するとともに、参加者申込の受付を開始しました。

今回は、長年Webアクセシビリティの普及・啓発に取り組んでこられた木達一仁
氏による基調講演のほか、15件のプレゼンテーション、ライトニングトーク、
会場周辺の見学ツアー、懇親会などが予定されています。なお、ライトニング
トークは開催当日に現地にて募集します。

多数の方のご参加をお待ちしております!

■プログラム(一覧)
9月10日(土)
○基調講演「Webアクセシビリティのこれまでとこれから」
 木達一仁(株式会社ミツエーリンクス)

○プレゼンテーション【アクセシビリティ】
・「プリントディスアビリティのある人のための資料のテキストデータ化、
 そして、その課題」(安藤一博)
・「図書館フロアガイドにおけるピクトグラム使用の傾向調査
 -都道府県立図書館の事例を中心に」(阿児雄之)
・「都道府県立図書館の要覧・年報のウェブ公開の現状と課題」(岡本真)

○プレゼンテーション【コンセプト提案】
・「図書館の未来を拓くオープンソースのLSP“FOLIO”」(古永誠)
・「人生の意思決定を支える社会インフラとしての図書館」(清田陽司)
・「ニュース紹介型オンライン動画配信番組における番組プログラム編纂支援
 システムの運用~図書館情報学チャンネルの挑戦~」(常川真央、吉川次郎)

9月11日(日)
○プレゼンテーション【テクノロジー活用】
・「カーリル Unitrad APIの設計/新しいAPIを設計するために
 カーリルが取り組んだこと」(Ryuuji Yoshimoto)
・「グラフデータベースによるMLA連携ネットワークの構築」(丸山高弘)
・「RFIDとバーコードのハイブリット運用について」(安東正玄)

○プレゼンテーション【取り組み共有】
・「図書館ビッグデータを「つなげる」書誌情報の名寄せ技術」(今井敬吾)
・「唐詩情報のLinked Data化に向けて」(叢艶、高久雅生)
・「ししょまろはん「京都が出てくる本のデータ」の共通語彙基盤利用(仮)」
 (是住久美子)

・プログラム: http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2016/program
・参加者募集: http://www.code4lib.jp/2016/07/1425/
・参加申込フォーム: http://www.code4lib.jp/2016/07/1421/
・FaceBookイベント: https://www.facebook.com/events/1619923901666257/
・カンファレンス情報: http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2016

 【募集中】公共・商業施設の計画・設計・運営を体験してみませんか?
         -サマーインターンの募集を開始します

夏ですね!

弊社ではしばらく休止していたインターンの募集を再開いたします。
今回は、まずはこの夏(8~9月)に限定してのサマーインターンです。

条件は下記のとおりです。

1.公共・商業施設の計画・設計・運営に関心があること(資格・経験不問)
2.ウェブ閲覧、メール送受信、Officeソフト、各種クラウドサービス等を他人
 のサポートなくある程度使いこなせること
3.モバイルPCを持っていること、あるいは用意できること
4.週2、3日は弊社オフィス(横浜市中区/JR関内駅至近)に出勤できること
 (平常9~20時の間の一定の時間)※一定金額内で交通費支給
5.お客さんとしてではなく、弊社の一員として主体的に事業に取り組む意思と
  覚悟があること
6.弊社が課す守秘義務等を遵守すること
7.自分から積極的にコミュニケーションを図れること

なお、募集対象は学生に限定されません。現在求職中の方の応募も可能です。
そして、未就業学生・院生(卒業・修了が前提)の方々や求職中の方々は、場
合によってはそのまま弊社パートナースタッフ(原則的には業務請負契約)と
して契約を締結する可能性もあります。
また、インターン期間中は原則無給ですが、状況に応じて業務報酬や学業支援
費を支給することがあります。

以上の各事項にご了解いただける方は、

info@arg-corp.jp

まで、
・ご氏名
・お肩書
・居住自治体名
・連絡先メールアドレス
・抱負(400字以内目安)

をお送りください。追って、当方より連絡申し上げます。

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/


          <直近の著者イベント情報>

各都道府県の講演会、読書会等の開催予定です。本書に関するセミナーの開催
等、随時承っています。本書の販売機会を設けていただける場合は、謝金は不
要です(旅費別途相談)。お気軽にご相談ください。

最新の情報は下記ページにて更新しています。ぜひご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/node/7659

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2016-08-05(Fri):
科学技術振興機構 CREST「ビッグデータ応用」シンポジウム
「JST-CREST ビッグデータ応用領域研究報告と国内外の動向」
(於・東京都/富士ソフトアキバプラザ)
http://www.jst.go.jp/kisoken/crest/bigdata-ap/

◇2016-08-05(Fri):
北海道大学オープンエデュケーションセンターフォーラム
「北海道大学におけるオープンエデュケーションの広がり」
(於・北海道/北海道大学 情報教育館)
http://www.open-ed.hokudai.ac.jp/news/20160805forum/

◆2016-08-08(Mon):
第25回 京都図書館大会
(於・京都府/同志社大学 寒梅館)
http://www.library.pref.kyoto.jp/?page_id=30

◇2016-08-10(Wed)~2016-08-12(Fri):
2016 PCカンファレンス
(於・大阪府/大阪大学 豊中キャンパス)
http://gakkai.univcoop.or.jp/pcc/2016/

◇2016-08-20(Sat)~2016-08-21(Sun):
日本デジタル教科書学会 2016年 年次大会(京都)
「再考 デジタル教科書 学習者の多様性を生み出す活用のあり方」
(於・京都府/京都産業大学 むすびわざ館)
http://kyoto.js-dt.jp/schedule/

◇2016-08-25(Thu):
国立情報学研究所 「情報学最前線」平成28年度 市民講座
第2回「コンピュータはどうやって動くのか?コンピュータのしくみ
-スマホからスパコンまで」(五島正裕)
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◇2016-08-25(Thu):
インターネットユーザー協会 MIAUシンポジウム2016
「欧州の事例から考える著作権の未来」
(於・東京都/アンスティチュ・フランセ東京)
http://miau.jp/1469623512.phtml

◆2016-08-27(Sat)~2016-08-29(Mon):
大学図書館問題研究会 第47回全国大会 広島
(於・広島県/広島YMCA国際文化センター)
http://www.daitoken.com/research/annual_conference/2016/

◇2016-09-01(Thu):
国立国語研究所 大規模日常会話コーパスに基づく話し言葉の多角的研究
シンポジウム「日常会話コーパス」I
(於・東京都/国立国語研究所)
http://pj.ninjal.ac.jp/conversation/event/sympo1.html

◇2016-09-05(Mon)~2016-09-06(Tue):
人工知能学会 セマンティックウェブとオントロジー研究会(SIGSWO)
第39回SWO研究会「DBpediaシンポジウム」
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.sigswo.org/papers/39cfp

◇2016-09-06(Tue)~2016-09-09(Fri):
日本ソフトウェア科学会第33回大会
(於・宮城県/東北大学 片平キャンパス)
https://jssst2016.wordpress.com/

◇2016-09-07(Wed)~2016-09-09(Fri):
電子情報通信学会 FIT2016 第15回 情報科学技術フォーラム
(於・富山県/富山大学 五福キャンパス)
http://www.ipsj.or.jp/event/fit/fit2016/

◇2016-09-08(Thu)~2016-09-09(Fri):
電子情報通信学会 言語理解とコミュニケーション(NLC)研究会
第9回 テキストマイニング・シンポジウム
(於・東京都/AP渋谷道玄坂渋東シネタワー)
http://www.ieice.org/~nlc/tm9.html

◇2016-09-09(Fri):
国際学術情報流通基盤整備事業 第1回 SPARC Japan セミナー2016
「オープンアクセスへの道」
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2016/20160909.html

◆2016-09-10(Sat)~2016-09-11(Sun):
Code4Lib JAPAN Conference 2016
(於・大阪府/大阪府立労働センター エル・おおさか)
http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2016

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2016-08-05(金):
2016年度東海地区大学図書館協議会研究集会
(於・愛知県/名古屋学院大学 名古屋白鳥学舎)
http://www.nul.nagoya-u.ac.jp/tokai/

◇2016-08-11(木):
第6回香川IT飲み会
「ヒトが寄り合い、コトを分かち合う場をつくる
 -Yahoo!知恵袋から施設づくりまで」
(於・香川県/Cafe Style Hazuki)
https://www.facebook.com/events/361452443979064/

◇2016-08-28(日):
大学図書館問題研究会第47回全国大会(広島)
第7分科会「リカレント教育」
(於・広島県/MCA国際文化センター)
http://www.daitoken.com/research/annual_conference/2016/section.html

◇2016-08-30(火):
岐阜市立図書館司書研修会
「岐阜市らしいコレクション形成とレファレンス提供を実現するためには
-岐阜市の未来をつくる図書館を目指して」
(於・岐阜県/みんなの森ぎふメディアコスモス)
http://g-mediacosmos.jp/lib/

◇2016-09-24(土):
つづき図書館ファン倶楽部連続講座「人とまちをつなぐ図書館の魅力発見講座」
「未来の図書館、横浜から」(仮題)
(於・神奈川県/仲町台地区センター)
http://libraryfun.net/tsuzuki/

◇2016-09-29(木):
明治大学リバティアカデミー「図書館員のためのブラッシュアップ講座X」
(於・東京都/明治大学 駿河台キャンパス)
https://academy.meiji.jp/

◇2016-09-30(金):
北海道日高地方図書館振興協議会
(於・北海道/新冠町レ・コード館)

◇2016-10-02(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第4回「市民活動と図書館」
三矢勝司(岡崎まち育てセンター・りた事務局次長)× 岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

◇2016-10-12(水):
兵庫県図書館協会主催地区別研修「図書館100連発-魅せる展示・棚づくり」(仮)
(於・兵庫県/姫路市立城内図書館)

◇2016-10-14(金):
福井県公共図書館職員専門講座トークイベント「図書館のこれからを考える」
(於・福井県/福井県立図書館)

◇2017-02-19(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。

[参考]基本プロフィール
     http://www.arg.ne.jp/user/3

法人としての活動は、

https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2016-07-25(Mon): 神奈川県立岸根高等学校図書館夏期講習特別講座で講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8443

久しぶりの高校での講演でした。

・神奈川県立岸根高等学校
http://www.kishine-h.pen-kanagawa.ed.jp/

の図書館夏期講習特別講座で「これからの社会における情報との賢い向き合い
方」というテーマで話してきました。いまの高校生からすれば、私は親世代と
いってもいい年齢だと思うのですが、この先の彼ら・彼女らの人生に少しでも
役立つところがあればと願うばかりです。

◆2016-07-26(Tue): 寺田大塚小林計画同人を訪問

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8444

伊万里市や南相馬市の図書館の設計に携わった建築家である寺田芳朗さんの事
務所が実は弊社至近のところにあります。

・寺田大塚小林計画同人
http://www.geocities.jp/tokdojin/

寺田さんにはこれまでも何度もお目にかかってはいるのですが、今回は調整し
てくださる方もあり、知り合いの若手建築家らと一緒に事務所にうかがいまし
た。

2時間ほどの間、若手建築家が最近設計した図書館の資料をご覧いただき、レビ
ューを受けて討論するというたいへん濃密な時間を過ごせました。

実は横浜は建築系の専攻を持つ横浜国立大学があることもあってか、実は有名
な建築事務所が少なからずあります。弊社周辺だけでも10社近くの有名事務所
が点在しています。今回のような機会を弊社としてもつくっていきたいものだ
と思った一日でした。

◆2016-07-27(Wed): 某プロポーザルに向けての会議と作業

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8445

現在、とある計画・設計業務のプロポーザルに出ています。

本日は審査会に向けた会議とその結果を受けた作業に専念。勝率をあげていき
たいものです。2016年はいまのところ1勝1敗。

◆2016-07-28(Thu): 長浜市でフィールドワークし、立命館大学で講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8446

滋賀県の長浜市で図書館を含む産業文化交流拠点の設計プロポーザルが出てい
ます。

・長浜市-長浜市産業文化交流拠点施設整備工事設計業務委託プロポーザルに
ついて
http://www.city.nagahama.shiga.jp/index.cfm/7,49758,112,733,html

弊社も気にしていた案件でこれまで調査を進めてきていたのですが、ちょっと
今回は諸条件・諸事情から参画は難しいだろうという結論がつい昨日に出まし
た。

しかし、せっかくあれこれ調べてきたんだからという思いもあり、幸い本日は
上洛する都合もあり、行きがけに米原で新幹線を降りて、長浜市中心部をフィ
ールドワークしてきました。

・長浜市立長浜図書館
https://www.library.city.nagahama.shiga.jp/LIBRARY/nagahama1.html
・Flickr-長浜市立長浜図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157671568458836/
・海洋堂フィギュアミュージアム黒壁
http://www.ryuyukan.net/
・Flickr-海洋堂フィギュアミュージアム黒壁
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157668695109384/

なかなかの大合併自治体なので、とても半日たらずでは市の全貌はみえてきま
せんが、とはいえそれでも勉強になりました。日々精進です。

さて、本日のメイン業務は、立命館大学職員共同研修「学術情報とICTを活用し
た学習支援・授業支援方法の検討」公開勉強会です。「JMOOC・ICT教育の実態
と可能性」と題して主に、2年前に1年間、NTTドコモさん(当時、現在は独立し、
ドコモgacco社)と協業して実施した

・gacco
http://gacco.org/

の学校教育・生涯学習機関への普及・浸透の取り組みからの知見を話しました。
質疑討論では非常に刺激のあるご意見をうかがえ、こちらのほうが勉強になり
ました。上記の協業はいまは業務としては終了しているのですが、「学問を生
かす社会へ」をビジョンとして掲げる弊社である以上、引き続きボランタリー
な立場でMOOCの普及促進に尽力していきたいと思います。

なお、ご関心ある機関には、gaccoを運営するドコモgacco社を紹介できますの
で、お気軽にご相談ください。

◆2016-07-29(Fri): 近江八幡市立近江八幡図書館と東近江市立湖東図書館を見学

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8447

昨日は京都泊だったので、勉強のための施設見学をしながらの帰京でした。今
回訪問したのは、

・近江八幡市立図書館
http://library.city.omihachiman.shiga.jp/
・Flickr-近江八幡市立近江八幡図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157671614800036/
・東近江市立湖東図書館
http://www.library-higashiomi-shiga.jp/?page_id=31
・Flickr-東近江市立湖東図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157668735148594/

の2館。文化施設づくりの仕事をしている以上、見ておかないといけないよなあ
と思いつつも、これまで訪問できていませんでした。今回、ようやくの訪問実
現です。

とはいえ、まだまだ見ていない施設が多いのです。これはもうひたすらコツコ
ツと足で稼ぐしかないですね。

◆Library of the Year 2016の第一次選考会を実施

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8448

再起動した

・Library of the Year 2016
http://www.iri-net.org/loy/loy2016.html
・READYFOR?-生まれ変わったLibrary of the Yearを盛大に開催したい!
https://readyfor.jp/projects/LoY2016

の第一次選考会を実施しました。

各地から寄せられた一般推薦、選考委員から挙げられた推薦を一つひとつ丹念
に議論していきます。選考委員による議論の会場は東京に設けつつ、東京に集
まれない各地の選考委員はSkypeで参加しての議論です。要した時間は実に3時
間近く。

熱い一日でした。

◆2016-07-31(Sun): 鎌倉幸子さんとの久々の再会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8449

弊社のパートナースタッフでもある鎌倉幸子さんがしばらく長めのオフをとっ
て、アジア・アメリカ方面に羽を伸ばしに行っていたのですが、先日無事帰国
しました。

・KAMAKULAB
http://kamakurasachiko.com/

ということで、オフは本日までで明日から業務復帰するので、そのための顔合
わせとお帰りなさい慰労会という一日でした。

そして、これから彼女に担っていただく仕事の方向性が非常にいいディスカッ
ションを経て、輪郭が見えてきたのでよかったです。これからの弊社スタッフ
としての鎌倉さんの動き、ぜひご注目ください。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-600]2016年08月01日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を
得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源
として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ
るようお願いします。悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をしま
す。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録は
ご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
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599号(2016-07-25、4658部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の599号(2016-07-25、4658部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -公共・商業施設の計画・設計・運営を体験してみませんか?-サマーインターンの募集を開始します

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -パブコメ作成と資料作成
 -出張2日目-名取市で新図書館会議
 -武蔵野プレイス5周年記念シンポジウムに登壇
など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20160725171953000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2016-07-25発行   ‡No.599‡   4658部発行

        -ARGサマーインターンの募集を開始!-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -公共・商業施設の計画・設計・運営を体験してみませんか?
  -サマーインターンの募集を開始します

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -パブコメ作成と資料作成
 -出張2日目-名取市で新図書館会議
 -武蔵野プレイス5周年記念シンポジウムに登壇
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 【募集中】公共・商業施設の計画・設計・運営を体験してみませんか?
         -サマーインターンの募集を開始します

夏ですね!

弊社ではしばらく休止していたインターンの募集を再開いたします。
今回は、まずはこの夏(8~9月)に限定してのサマーインターンです。

条件は下記のとおりです。

1.公共・商業施設の計画・設計・運営に関心があること(資格・経験不問)
2.ウェブ閲覧、メール送受信、Officeソフト、各種クラウドサービス等を他人
 のサポートなくある程度使いこなせること
3.モバイルPCを持っていること、あるいは用意できること
4.週2、3日は弊社オフィス(横浜市中区/JR関内駅至近)に出勤できること
 (平常9~20時の間の一定の時間)※一定金額内で交通費支給
5.お客さんとしてではなく、弊社の一員として主体的に事業に取り組む意思と
  覚悟があること
6.弊社が課す守秘義務等を遵守すること
7.自分から積極的にコミュニケーションを図れること

なお、募集対象は学生に限定されません。現在求職中の方の応募も可能です。
そして、未就業学生・院生(卒業・修了が前提)の方々や求職中の方々は、場
合によってはそのまま弊社パートナースタッフ(原則的には業務請負契約)と
して契約を締結する可能性もあります。
また、インターン期間中は原則無給ですが、状況に応じて業務報酬や学業支援
費を支給することがあります。

以上の各事項にご了解いただける方は、

info@arg-corp.jp

まで、
・ご氏名
・お肩書
・居住自治体名
・連絡先メールアドレス
・抱負(400字以内目安)

をお送りください。追って、当方より連絡申し上げます。

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/


          <直近の著者イベント情報>

各都道府県の講演会、読書会等の開催予定です。本書に関するセミナーの開催
等、随時承っています。本書の販売機会を設けていただける場合は、謝金は不
要です(旅費別途相談)。お気軽にご相談ください。

最新の情報は下記ページにて更新しています。ぜひご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/node/7659

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2016-07-26(Tue):
リンクト・オープン・データ・イニシアティブ
リンクト・オープン・データ連続講座(東京)
第6回「LODシステム実践紹介」(小林巌生)
(於・東京都/ステーションコンファレンス万世橋)
http://peatix.com/event/169617/

◇2016-07-27(Wed):
オープンアクセスリポジトリ推進協会 設立総会
(於・東京都/学術総合センター)
https://ir-suishin.repo.nii.ac.jp/?page_id=27#_href_229

◇2016-07-28(Thu):
矯正と図書館サービス連絡会 第4回研究会
「施行1年を迎えた新少年院法・少年鑑別所法と矯正施設における読書」
(藤原尚子)
(於・東京都/千代田区立日比谷図書文化館)
http://kyotoren.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/post-117c.html

◇2016-07-30(Sat):
情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会
第111回研究発表会
(於・長崎県/五島市福江文化会館)
http://www.jinmoncom.jp/

◇2016-07-30(Sat):
日本図書館研究会第323回研究例会
「第11回日中国際図書館学セミナー(第8回上海国際図書館フォーラム)」報告
(北村由美)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター ドーンセンター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2016/323invit.html

◇2016-07-30(Sat):
NDL Lab「NDLデータ利活用ワークショップ
-ウェブ・アーカイブの自治体サイトを可視化しよう」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://lab.ndl.go.jp/cms/?q=visualize2016

◆2016-07-30(Sat):
大学図書館問題研究会 京都支部(DTKK)大図研京都ワンディセミナー
「RFID最新動向を学び、立命館大学平井嘉一郎記念図書館を見学」
(於・京都府/立命館大学 平井嘉一郎記念図書館)
http://www.daitoken.com/kyoto/event/20160730.html

◇2016-07-30(Sat):
日本大学芸術学部共同研究「アート・アーカイヴ構築に向けての研究」グルー
プ シンポジウム「学芸員養成と情報技術教育を考える」
(於・東京都/日本大学 芸術学部江古田校舎)
http://d.hatena.ne.jp/JADS/20160711/1468218622

◇2016-07-30(Sat):
図書館史勉強会@関西 関西文脈の会 第31回勉強会
「近代日本の目録史-欧米の目録規則の受容という観点から」(今野創祐)
(於・京都府/京都商工会議所)
http://toshokanshi-w.blogspot.jp/2016/06/31.html

◇2016-07-31(Sun):
トークイベント「図書館員をめざす人へ」
-現職者が語るライブラリアンの日常とこれからの図書館員像
(於・東京都/早稲田大学国際会議場)
http://blog.livedoor.jp/libinfomedia/archives/47904373.html

◇2016-08-08(Mon):
第25回 京都図書館大会
(於・京都府/同志社大学 寒梅館)
http://www.library.pref.kyoto.jp/?page_id=30

◇2016-08-10(Wed)~2016-08-12(Fri):
2016 PCカンファレンス
(於・大阪府/大阪大学 豊中キャンパス)
http://gakkai.univcoop.or.jp/pcc/2016/

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2016-07-28(木):
立命館大学職員共同研修
「学術情報とICTを活用した学習支援・授業支援方法の検討」公開勉強会
「JMOOC・ICT教育の実態と可能性」
http://www.ritsumei.ac.jp/

◇2016-08-05(金):
2016年度東海地区大学図書館協議会研究集会
(於・愛知県/名古屋学院大学 名古屋白鳥学舎)
http://www.nul.nagoya-u.ac.jp/tokai/

◇2016-08-11(木):
第6回香川IT飲み会
「ヒトが寄り合い、コトを分かち合う場をつくる
 -Yahoo!知恵袋から施設づくりまで」
(於・香川県/Cafe Style Hazuki)
https://www.facebook.com/events/361452443979064/

◇2016-08-28(日):
大学図書館問題研究会第47回全国大会(広島)
第7分科会「リカレント教育」
(於・広島県/MCA国際文化センター)
http://www.daitoken.com/research/annual_conference/2016/section.html

◇2016-08-30(火):
岐阜市立図書館司書研修会
「岐阜市らしいコレクション形成とレファレンス提供を実現するためには
-岐阜市の未来をつくる図書館を目指して」
(於・岐阜県/みんなの森ぎふメディアコスモス)
http://g-mediacosmos.jp/lib/

◇2016-09-24(土):
つづき図書館ファン倶楽部連続講座「人とまちをつなぐ図書館の魅力発見講座」
「未来の図書館、横浜から」(仮題)
(於・神奈川県/仲町台地区センター)
http://libraryfun.net/tsuzuki/

◇2016-09-29(木):
明治大学リバティアカデミー「図書館員のためのブラッシュアップ講座X」
(於・東京都/明治大学 駿河台キャンパス)
https://academy.meiji.jp/

◆2016-09-30(金):
北海道日高地方図書館振興協議会
(於・北海道/新冠町レ・コード館)

◇2016-10-02(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第4回「市民活動と図書館」
三矢勝司(岡崎まち育てセンター・りた事務局次長)× 岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

◆2016-10-12(水):
兵庫県図書館協会主催地区別研修「図書館100連発-魅せる展示・棚づくり」(仮)
(於・兵庫県/姫路市立城内図書館)

◆2016-10-14(金):
福井県公共図書館職員専門講座トークイベント「図書館のこれからを考える」
(於け・福井県/福井県立図書館)

◇2017-02-19(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。

[参考]基本プロフィール
     http://www.arg.ne.jp/user/3

法人としての活動は、

https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2016-07-18(Mon): パブコメ作成と資料作成

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8435

昨日の

・「神奈川の県立図書館を考える会 第38回定例会を開催」(編集日誌、
2016-07-17)
http://www.arg.ne.jp/node/8433

を受けて、

・神奈川県-「県立図書館の再整備に向けた基本的な考え方(素案)」に関す
る意見の募集について
http://www.pref.kanagawa.jp/pub/p1042102.html

への

・神奈川の県立図書館を考える会
https://www.facebook.com/KanagawaLib/
https://www.facebook.com/groups/130704170413865/

としてのパブコメを仕上げました。こういう活動は結局とりまとめ役が必要に
なってしまう問題をどうやって解決できるのか考えなくもなく、同時に致し方
ないとあきらめる気でもあります。

その後は7、8月の講演の資料作成。

◆2016-07-19(Tue): 資料作成の1日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8436

明日から出張なので、昨日終えきれなかった資料作成の費やした一日でした。
明日からは札幌、仙台、神戸とまわります。

◆2016-07-20(Wed): 出張1日目-札幌を駆け巡る

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8437

半年ぶりくらいの札幌入りです。

いくつかの案件が併行しているのですが、その関係で札幌市中央図書館、札幌
市役所、北海道大学付附属図書館と行脚しました。

◆2016-07-21(Thu): 出張2日目-名取市で新図書館会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8438

札幌から空路で仙台空港へ。定例の名取市の新図書館の会議です。ここのとこ
ろは主要な職員たちと新図書館に向けた新たなサービスの企画検討をしていま
す。

・名取市図書館-新図書館関連
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

この取り組みを始めて数ヶ月。有望・有力な提案も多く、着々と実現に向けて
の動きとなっていきています。こういうときは産婆役としての醍醐味を感じま
す。

会議終了後、今週で任期を迎え退任される名取市長の佐々木一十郎さんにあい
さつに行きました。佐々木さん、本当に長い間、お疲れ様でした。とはいえ、
この先もまた多方面でお世話になると思いますので、この先もよろしくお願い
いたします。

◆2016-07-22(Fri): 出張3日目-神戸市で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8439

札幌から仙台への南下しましたが、今日は西進します。仙台空港から伊丹空港
へと移動し、そのあとはバスで神戸の三宮へ。神戸市立中央図書館で会議を行
いました。少し帰路に余裕があったので昨年も見学した東遊園地で開催中の

・URBAN PICNIC
http://urbanpicnic.jp/
・URBAN PICNIC-OUTDOOR LIBRARY
http://urbanpicnic.jp/library
・Flickr-東遊園地URBAN PICNIC
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157671419758215/

に寄ってみました。公園と図書館をどうからめていくか、弊社でもぜひ実現し
たいテーマです。

◆2016-07-23(Sat): 7月の全体会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8440

この日を迎えると一ヶ月という時間の短さを痛感します。ということで今日は
全体会議。約20議題に取り組みました。弊社も来月で7期目を終えるので、会社
としてのいくつか重要な方針についての議論もできました。

・「2014年11月度スタッフ全体会議を実施」(編集日誌、2014-11-24)
http://www.arg.ne.jp/node/7615
・「2014年12月度スタッフ全体会議と神奈川の県立図書館を考える会第21回定
例会」(編集日誌、2014-12-23)
http://www.arg.ne.jp/node/7
・「2015年1月の全体会議」(編集日誌、2015-01-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7701
・「2月の全体会議」(編集日誌、2015-02-08)
http://www.arg.ne.jp/node/7735
・「3月の全体会議」(編集日誌、2015-03-25)
http://www.arg.ne.jp/node/7805
・「ARG春合宿2015の1日目」(編集日誌、2015-04-16)
http://www.arg.ne.jp/node/7841
・「ARG春合宿2015の2日目」(編集日誌、2015-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7842
・「5月の全体会議」(編集日誌、2015-05-22)
http://www.arg.ne.jp/node/7896
・「6月の全体会議」(編集日誌、2015-06-15)
http://www.arg.ne.jp/node/7938
・「7月の全体会議」(編集日誌、2015-07-13)
http://www.arg.ne.jp/node/7970
・「8月の全体会議」(編集日誌、2015-08-16)
http://www.arg.ne.jp/node/8014
・「9月の全体会議と壮行会」(編集日誌、2015-09-24)
http://www.arg.ne.jp/node/8065
・「10月の全体会議」(編集日誌、2015-10-14)
http://www.arg.ne.jp/node/8098
・「11月の全体会議は図書館総合展向け特別会議」(編集日誌、2015-11-07)
http://www.arg.ne.jp/node/8131
・「年内最後の全体会議」(編集日誌、2015-12-09)
http://www.arg.ne.jp/node/8171
・「2016年最初の全体会議」(編集日誌、2016-02-15)
http://www.arg.ne.jp/node/8256
・「2016年3月度の全体会議」(編集日誌、2016-03-14)
http://www.arg.ne.jp/node/8292
・「新年度初の全体会議」(編集日誌、2016-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/8329
・「2016年5月の全体会議」(編集日誌、2016-05-21)
http://www.arg.ne.jp/node/8368
・「ぞれでも全体会議はある」(編集日誌、2016-06-25)
http://www.arg.ne.jp/node/8408

◆2016-07-24(Sun): 武蔵野プレイス5周年記念シンポジウムに登壇

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8441

東京都武蔵野市にある

・武蔵野プレイス
http://www.musashino.or.jp/place.html

がオープンして5周年ということで、

・5周年記念プレイス・フェスタ2016~つながる・ひろがる~記念シンポジウム
「プレイスの未来を考える」
http://www.placefesta.jp/event02.html

で報告と討論をさせてもらいました。武蔵野プレイスがある武蔵野市は私もか
つて市民だった自治体であり、武蔵野プレイスがある武蔵境は通っていた大学
の最寄り駅でした。そういう経緯があるだけに、このような機会を頂戴できた
ことは実にありがたく光栄なものでした。

武蔵野プレイスにご関係のみなさま、5周年、おめでとうございます。

夜は、

・日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)
http://jcej.info/

の会議に参加。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-599]2016年07月25日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を
得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源
として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ
るようお願いします。悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をしま
す。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録は
ご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

598号(2016-07-18、4663部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の598号(2016-07-18、4663部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -【LRG情報】LRG編集部で社内研修を企画、実施協力しました
 -【締切迫る!】Code4Lib JAPANカンファレンス2016発表募集

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -夏休み1日目-知床へ
 -県立図書館の再整備に関する意見交換会に参加
 -神奈川の県立図書館を考える会 第38回定例会を開催
など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20160718113739000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2016-07-18発行   ‡No.598‡   4663部発行

  -Code4Lib JAPAN カンファレンス2016発表募集、間もなく締切!-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -【LRG情報】LRG編集部で社内研修を企画、実施協力しました
 -【締切迫る!】Code4Lib JAPANカンファレンス2016発表募集

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -夏休み1日目-知床へ
 -県立図書館の再整備に関する意見交換会に参加
 -神奈川の県立図書館を考える会 第38回定例会を開催
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

【LRG情報】
        LRG編集部で社内研修を企画、実施協力しました

7月14日(水)のことですが、株式会社ブレインテックで、LRG第12号の特集
「図書館×カフェ」を執筆した野原海明が社内研修の講師を担当しました。

テーマは、「『ライブラリー・リソース・ガイド』で図書館のトレンドを知ろ
う!」。第12号の特集でとりあげたテーマ「図書館×カフェ」を中心に、どの
ようにしてこの特集がつくられたのか、紙面には載せられなかった裏話も飛び
出しました。60分の持ち時間をフル活用し、たくさんの事例を紹介しました。

図書館システムを開発、販売しているブレインテックからは、以前から広告出
稿をいただいているという繋がりもあり、今回の社内研修の企画が実現しまし
た。編集部では、次号第16号を8月末に発行すべく、制作に取り組んでいるとこ
ろですが、広告出稿も大歓迎です。なお、紙面の都合により残り枠は1枠となっ
ておりますので、ご興味のある方は、メールにてお早めにお問い合わせくださ
い。

LRG編集部 lrg@arg-corp.jp

         【締切迫る!20日(水)23:59まで】
       Code4Lib JAPANカンファレンス2016発表募集
            (Call For Proposal)

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは大阪開催です!

第4回となる今回は、大阪産業労働資料館(エル・ライブラリー)のご協力を得
て、大阪府立労働センター(エル・おおさか)にて2016年9月10日・11日に開催
します。

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなど
に関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテ
クト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという
世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日
本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレン
スを開催しています。

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、
図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発
表が多数なされ、活発な議論が行われてきました(前回のカンファレンスの内
容はこちらからご覧いただけます)。今回は、発表種別を「ロング発表」「シ
ョート発表」「ライトニングトーク」の3種類に増やし、先駆的な取り組みや、
新たなサービスのアイディアなどをより気軽に発表いただけるようになりまし
た。

多数の発表応募をお待ちしております!

【概要】
名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2016
日程:2016年9月10日(土)、9月11日(日)
場所:大阪府立労働センター(エル・おおさか)
   (地下鉄谷町線・京阪電車 天満橋駅 徒歩5分)
主催:Code4Lib JAPAN
共催:大阪産業労働資料館(エル・ライブラリー)
協賛:株式会社カーリル/DAYPLA株式会社/Project Next-L/
   アカデミック・リソース・ガイド株式会社/(募集中)
後援:一般社団法人オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン/
   一般社団法人コード・フォー・ジャパン/特定非営利活動法人リンクト・
   オープン・データ・イニシアティブ/専門図書館協議会/情報知識学会
   /オープンデータ京都実践会(ほか募集中)
詳細URL: http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2016

【開催趣旨】
Code4Lib JAPAN カンファレンスは図書館と技術、Web、ITをむすぶ、
図書館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介し
あい、先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。
2013年夏に宮城県南三陸町にて初めて開催され、続いて福井県鯖江市、東京で
開催されたカンファレンスでは、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的
でユニークな取り組みが多数紹介されました。

今年も、
・基調講演
・口頭発表(ロング発表、ショート発表)
・ライトニングトーク
などを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流
を深めます。

【発表応募について】

発表応募フォーム: http://bit.ly/c4ljp16-proposal

発表は上記フォームからご応募ください。
発表にはロング発表、ショート発表とライトニングトークの3つの形式がありま
す。

ロング発表およびショート発表形式にて発表されたい方は、応募フォームにて、
1)希望する発表形式、2)発表タイトル、3)発表者(お名前、所属、連絡先)、
4)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

ロング発表:20分の発表時間と、4分の質疑応答時間が与えられます。
      8件前後を予定。
ショート発表:7分の発表時間と、2分の質疑応答時間が与えられます。
      10件前後を予定。
(発表時間については、プログラム編成の都合上、多少変更される場合がござ
います)

ライトニングトーク(5分)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

●図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
●図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのよう
な内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお
待ちしています。

発表応募〆切は7月20日(水)23:59(日本時間)とします。
(締切が再延長されました!)

プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合
性を考慮し、審査を行い、7月31日(日)までに発表採択者を公表します。

なお、ロング発表に応募いただいた場合、審査の結果によってはショート発表
に発表種別を変更の上で採択させていただく場合もございます。種別変更を希
望されない場合は、発表応募フォームにてその旨ご記入ください。

【Code4Lib JAPANカンファレンス2016 プログラム委員会】
委員長  清田陽司(株式会社ネクスト)
委員   江草由佳(国立教育政策研究所)
委員   大向一輝(国立情報学研究所)
委員   高久雅生(筑波大学)
委員   常川真央(日本貿易振興機構 アジア経済研究所)

[編集部注]
アカデミック・リソース・ガイド社が支援する「マガジン航」からのお知らせ
です。

【参加募集】
「マガジン航のメディア塾「ローカルメディアで〈地域〉を変える」を開催」

本と出版の未来を考えるウェブメディア「マガジン航」では、この夏から秋に
かけて「ローカルメディアで〈地域〉を変える」という連続セミナーを全三回
で開催します。

不特定多数のマスマーケットに向けた、東京発の中央発信型メディアが有効に
機能しなくなりつつある一方で、地域やコミュニティに根ざした“ローカルメ
ディア”が各地で活況を呈しています。魅力的なローカルメディアは新たな人
の交流を生み、新しいビジネスを生み出します。東日本大震災後、ローカルメ
ディアへの関心が高まるなか、「マガジン航」ではこうした動きにかかわる人
を支援・育成するため、実践的なセミナーを開催したいと考えました。今回の
取り組みはその第一弾です。

この連続セミナーの目的は、

・ローカルメディアが「問題解決のツール」であることを知る。
・メディアをつくることで、コミュニティのアイデンティティを強化する。
・地域文化を醸成し、東京中心の文化のあり方を相対化する。
・成功例から得られる教訓・方法論を共有し、「教材化」する。

であり、以下のような方々に参加していただきたいと考えています。

・地方自治体の首長、まちづくり事業担当職員
・地域に根ざした中小企業の経営者、広報担当者
・まちおこしや地域活性化、地域ブランディングにかかわる実務者
・ローカルメディアの制作・編集にかかわる実務者

このセミナーでは日本各地でローカルメディアの実践に関わる方を講師に迎え、
テーマごとに具体的な方法論をうかがいます。全三回を通して受講いただくこ
とで、ローカルメディアを運営する上でのノウハウが学べます。

初回の講師にお迎えする田口幹也さんは、兵庫県豊岡市の広報・PR活動に“お
せっかい”と称してたずさわるなかで、「地産地読」をキーワードにユニーク
な出版活動を行う地域の若手経営者によるNPO法人「本と温泉」の設立に関わり
ました。また田口さんが館長を勤める城崎国際アートセンターの活動は、平田
オリザさんの著書『下り坂をそろそろと下る』(講談社現代新書)でも紹介さ
れています。

もう一人の講師である小菅隆太さんは、「社会の課題に、市民の創造力を。」
をモットーに、コミュニティ・トラベル・ガイド「三陸人」「福井人」「海士
人」などのデザイン・制作を行ってきたissue+design」で広報・PRを担当。近
年はオンラインマガジン「新宮人」のディレクションや、群馬県嬬恋村観光大
使も務められています。

なお、この連続セミナーのモデレーターは『ローカルメディアのつくりかた』
(学芸出版社)の著者・影山裕樹さんと「マガジン航」編集発行人の仲俣暁生
がつとめます。

■連続セミナー「ローカルメディアで〈地域〉を変える」
第一回「持続可能なまちづくりにメディアを活かす」【7月28日開催】
第二回「メディアが地域にビジネスを産み出す」【9月開催予定】
第三回「地域に根ざした中小企業のメディアづくり」【10月開催予定】

定員:30名(各回とも)
受講料:8,000円(分科会・交流会への参加費込み)

※7月28日開催の第一回「持続可能なまちづくりにメディアを活かす」への申し
込みはこちら
http://peatix.com/event/177662/

===================================
 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/


          <直近の著者イベント情報>

◆2016-07-24(Sun):
武蔵野プレイス5周年記念プレイス・フェスタ2016~つながる・ひろがる~
記念シンポジウム「プレイスの未来を考える」
(於・東京都/武蔵野プレイス)
http://www.placefesta.jp/event02.html

各都道府県の講演会、読書会等の開催予定です。本書に関するセミナーの開催
等、随時承っています。本書の販売機会を設けていただける場合は、謝金は不
要です(旅費別途相談)。お気軽にご相談ください。

最新の情報は下記ページにて更新しています。ぜひご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/node/7659

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2016-07-19(Tue):
リンクト・オープン・データ・イニシアティブ
リンクト・オープン・データ連続講座(東京)
第5回「LODの生成とSPARQLによる活用」(松村冬子)
(於・東京都/ステーションコンファレンス万世橋)
http://peatix.com/event/169617/

◇2016-07-22(Fri):
情報処理学会 連続セミナー2016 第2回
「ビッグデータ活用を支えるクラウド」(仮)(合田憲人)
(於・東京都/日本大学理工学部 駿河台校舎)
http://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2016/program02.html

◆2016-07-24(Sun):
武蔵野プレイス 5周年記念 プレイス・フェスタ2016「つながる・ひろがる」
記念シンポジウム「プレイスの未来を考える」
(於・東京都/武蔵野プレイス)
http://www.placefesta.jp/event02.html

◇2016-07-26(Tue):
リンクト・オープン・データ・イニシアティブ
リンクト・オープン・データ連続講座(東京)
第6回「LODシステム実践紹介」(小林巌生)
(於・東京都/ステーションコンファレンス万世橋)
http://peatix.com/event/169617/

◇2016-07-27(Wed):
オープンアクセスリポジトリ推進協会 設立総会
(於・東京都/学術総合センター)
https://ir-suishin.repo.nii.ac.jp/?page_id=27#_href_229

◇2016-07-28(Thu):
矯正と図書館サービス連絡会 第4回研究会
「施行1年を迎えた新少年院法・少年鑑別所法と矯正施設における読書」
(藤原尚子)
(於・東京都/千代田区立日比谷図書文化館)
http://kyotoren.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/post-117c.html

◇2016-07-30(Sat):
情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会
第111回研究発表会
(於・長崎県/五島市福江文化会館)
http://www.jinmoncom.jp/

◇2016-07-30(Sat):
日本図書館研究会第323回研究例会
「第11回日中国際図書館学セミナー(第8回上海国際図書館フォーラム)」報告
(北村由美)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター ドーンセンター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2016/323invit.html

◇2016-07-30(Sat):
NDL Lab「NDLデータ利活用ワークショップ
-ウェブ・アーカイブの自治体サイトを可視化しよう」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://lab.ndl.go.jp/cms/?q=visualize2016

◆2016-07-30(Sat):
大学図書館問題研究会 京都支部(DTKK)大図研京都ワンディセミナー
「RFID最新動向を学び、立命館大学平井嘉一郎記念図書館を見学」
(於・京都府/立命館大学 平井嘉一郎記念図書館)
http://www.daitoken.com/kyoto/event/20160730.html

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2016-07-24(Sun):
武蔵野プレイス5周年記念プレイス・フェスタ2016~つながる・ひろがる~
記念シンポジウム「プレイスの未来を考える」
(於・東京都/武蔵野プレイス)
http://www.placefesta.jp/event02.html

◇2016-07-25(月):
神奈川県立根岸高等学校 夏期講習実施科目
「これからの社会での情報との向き合い方」
(於・神奈川県/神奈川県立根岸高等学校)
http://www.kishine-h.pen-kanagawa.ed.jp/

◇2016-07-28(木):
立命館大学職員共同研修
「学術情報とICTを活用した学習支援・授業支援方法の検討」公開勉強会
「JMOOC・ICT教育の実態と可能性」
http://www.ritsumei.ac.jp/

◇2016-08-05(金):
2016年度東海地区大学図書館協議会研究集会
(於・愛知県/名古屋学院大学 名古屋白鳥学舎)
http://www.nul.nagoya-u.ac.jp/tokai/

◆2016-08-11(木):
第6回香川IT飲み会
「ヒトが寄り合い、コトを分かち合う場をつくる-Yahoo!知恵袋から施設づくりまで」
(於・香川県/Cafe Style Hazuki)
https://www.facebook.com/events/361452443979064/

◇2016-08-28(日):
大学図書館問題研究会第47回全国大会(広島)
第7分科会「リカレント教育」
(於・広島県/MCA国際文化センター)
http://www.daitoken.com/research/annual_conference/2016/section.html

◇2016-08-30(火):
岐阜市立図書館司書研修会
(於・岐阜県/みんなの森ぎふメディアコスモス)
http://g-mediacosmos.jp/lib/

◆2016-09-24(土):
つづき図書館ファン倶楽部連続講座「人とまちをつなぐ図書館の魅力発見講座」
「未来の図書館、横浜から」(仮題)
(於・神奈川県/仲町台地区センター)
http://libraryfun.net/tsuzuki/

◆2016-09-29(木):
明治大学リバティアカデミー「図書館員のためのブラッシュアップ講座X」
(於・東京都/明治大学 駿河台キャンパス)
https://academy.meiji.jp/

◇2016-10-02(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第4回「市民活動と図書館」
三矢勝司(岡崎まち育てセンター・りた事務局次長)× 岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

◇2017-02-19(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。

[参考]基本プロフィール
     http://www.arg.ne.jp/user/3

法人としての活動は、

https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2016-07-11(Mon): 夏休み1日目-知床へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8427

早めの夏休みをいただきました。スタッフに感謝。

今回は知床へ。今日はほぼ移動日。ため込んでいた本を読みふけります。

◆2016-07-12(Tue): 夏休み2日目-知床五湖を散策

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8428

・知床五湖
http://www.goko.go.jp/
・Flickr-知床五湖
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157670057637390/

を散策し、あとはひたすら読書。ちょっと気になっていることもあり、ずいぶ
んと昔に読んだ

・南木佳士著『信州に上医あり-若月俊一と佐久病院』(岩波新書、1994年、
821円)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004303206/arg-22/
・若月俊一著『村で病気とたたかう』(岩波新書、1971年、821円)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004150132/arg-22/

を再読しました。地域の図書館を考えることは根底では地域医療の問題につな
がっていると考えることが多く、大いに刺激になりました。

◆2016-07-13(Wed): 夏休み3日目-知床岬へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8429

せっかくなので知床岬を見ようと思い、海上ツアーへ。

・Flickr-知床半島(ウトロ)
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157670392088492/

午後は、一冊を再読し、未読のもう一冊を読み終えました。

・鬼頭梓の本をつくる会、鬼頭梓編著『建築家の自由-鬼頭梓と図書館建築』
(建築ジャーナル、2008年、1944円)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/486035060X/arg-22/
・「信州しおじり 本の寺子屋」研究会編著『「本の寺子屋」が地方を創る-塩
尻市立図書館の挑戦』(東洋出版、2016年、1296円)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4809678296/arg-22/

◆2016-07-14(Thu): 夏休み4日目-国後をのぞむ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8430

知床半島の反対側に移動。今日も今日とて、海へ。国後島が目の前です。

・Flickr-知床半島(羅臼)
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157671029362096/

そして、読書。今日は気になっている建築家の著書を2冊。

・三浦丈典著、斉藤弥世画『こっそりごっそりまちをかえよう。』(彰国社、
2012年、1944円)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4395029655/arg-22/
・オンデザイン著『建築を、ひらく』(学芸出版社、2014年、2484円)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761525746/arg-22/

・設計事務所スターパイロッツ
http://starpilots.jp/
・株式会社オンデザインパートナーズ
http://www.ondesign.co.jp/

三浦さん、西田さん、一緒に仕事しましょう。

◆2016-07-15(Fri): 夏休み5日目-釧路湿原まで足をのばして帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8431

路線バスで約3時間150キロを走破して、釧路へ。釧路湿原を少し散策して帰京
しました。

・釧路湿原国立公園
https://www.env.go.jp/park/kushiro/
・Flickr-釧路湿原
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157670058840720/

読書もじゅうぶんにできたし、この間、仕事を着々と進めてくれていたスタッ
フに感謝。

◆2016-07-16(Sat): 県立図書館の再整備に関する意見交換会に参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8432

・神奈川県-「県立図書館の再整備に向けた基本的な考え方(素案)」に関す
る意見の募集について
http://www.pref.kanagawa.jp/pub/p1042102.html

を受けて開催された県立図書館の再整備に関する意見交換会に参加しました。

・神奈川県-「県立図書館の再整備に関する意見交換会」の開催
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f534863/

私から申し上げたのは主に、

・神奈川県立川崎図書館の処遇を明らかにしない限り、横浜にある神奈川県立
図書館の今後を検討しようがないこと
・PFI手法が有効という見解の根拠になっている「県立図書館新棟整備予備調査」
を黒塗りなく全面開示してくれないと、その判断の妥当性を検証しようがない
こと
・いずれにせよ、図書館法に基づく図書館協議会の再設置が望ましいこと

の3点。パブリックコメントを募集中なので、明日開催する

・神奈川の県立図書館を考える会 第38回定例会
https://www.facebook.com/events/275426359478900/

で会としての意見を集約し、提出する予定です。

◆2016-07-17(Sun): 神奈川の県立図書館を考える会 第38回定例会を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8433

・神奈川の県立図書館を考える会 第38回定例会
https://www.facebook.com/events/275426359478900/

を開催しました。3連休の正しい過ごし方かもしれないですね。

今日は、

・神奈川県-「県立図書館の再整備に向けた基本的な考え方(素案)」に関す
る意見の募集について
http://www.pref.kanagawa.jp/pub/p1042102.html

のための原案作成。明日仕上げて提出予定です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-598]2016年07月18日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を
得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源
として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ
るようお願いします。悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をしま
す。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録は
ご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

597号(2016-07-11、4667部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の597号(2016-07-11、4667部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -コーポレートサイト、プレオープン!
 -【締切再延長】Code4Lib JAPANカンファレンス2016発表募集
 -マガジン航のメディア塾「ローカルメディアで〈地域〉を変える」を開催

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -羽入佐和子・国立国会図書館長にお目にかかる
 -NIIを経て須賀川へ
 -『困ったときには図書館へ』連続講演会「2.仕事と図書館」で対談
など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20160711070000000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2016-07-11発行   ‡No.597‡   4667部発行

   -Code4Lib JAPAN カンファレンス2016発表募集、締切再延長!-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -コーポレートサイト、プレオープン!
 -【締切再延長】Code4Lib JAPANカンファレンス2016発表募集
 -マガジン航のメディア塾「ローカルメディアで〈地域〉を変える」を開催

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -羽入佐和子・国立国会図書館長にお目にかかる
 -NIIを経て須賀川へ
 -『困ったときには図書館へ』連続講演会「2.仕事と図書館」で対談
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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         公式コーポレートサイトのプレオープン

2016年9月で創立7周年を迎えるアカデミック・リソース・ガイド株式会社の公
式コーポレートサイトをプレオープンしました。
現時点のティザーサイトだけでも、ARGの構想の一端は感じられるかと思います
ので、ぜひご覧ください。

今秋にはフルオープンさせるべく、鋭意構築中です。

http://arg-corp.jp/

【締切再延長】
       Code4Lib JAPANカンファレンス2016発表募集
            (Call For Proposal)

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは大阪開催です!

第4回となる今回は、大阪産業労働資料館(エル・ライブラリー)のご協力を得
て、大阪府立労働センター(エル・おおさか)にて2016年9月10日・11日に開催
します。

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなど
に関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテ
クト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという
世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日
本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレン
スを開催しています。

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、
図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発
表が多数なされ、活発な議論が行われてきました(前回のカンファレンスの内
容はこちらからご覧いただけます)。今回は、発表種別を「ロング発表」「シ
ョート発表」「ライトニングトーク」の3種類に増やし、先駆的な取り組みや、
新たなサービスのアイディアなどをより気軽に発表いただけるようになりまし
た。

多数の発表応募をお待ちしております!

【概要】
名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2016
日程:2016年9月10日(土)、9月11日(日)
場所:大阪府立労働センター(エル・おおさか)
   (地下鉄谷町線・京阪電車 天満橋駅 徒歩5分)
主催:Code4Lib JAPAN
共催:大阪産業労働資料館(エル・ライブラリー)
協賛:株式会社カーリル/DAYPLA株式会社/Project Next-L/
   アカデミック・リソース・ガイド株式会社/(募集中)
後援:一般社団法人オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン/
   一般社団法人コード・フォー・ジャパン/特定非営利活動法人リンクト・
   オープン・データ・イニシアティブ/専門図書館協議会/情報知識学会
   /オープンデータ京都実践会(ほか募集中)
詳細URL: http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2016

【開催趣旨】
Code4Lib JAPAN カンファレンスは図書館と技術、Web、ITをむすぶ、
図書館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介し
あい、先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。
2013年夏に宮城県南三陸町にて初めて開催され、続いて福井県鯖江市、東京で
開催されたカンファレンスでは、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的
でユニークな取り組みが多数紹介されました。

今年も、
・基調講演
・口頭発表(ロング発表、ショート発表)
・ライトニングトーク
などを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流
を深めます。

【発表応募について】

発表応募フォーム: http://bit.ly/c4ljp16-proposal

発表は上記フォームからご応募ください。
発表にはロング発表、ショート発表とライトニングトークの3つの形式がありま
す。

ロング発表およびショート発表形式にて発表されたい方は、応募フォームにて、
1)希望する発表形式、2)発表タイトル、3)発表者(お名前、所属、連絡先)、
4)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

ロング発表:20分の発表時間と、4分の質疑応答時間が与えられます。
      8件前後を予定。
ショート発表:7分の発表時間と、2分の質疑応答時間が与えられます。
      10件前後を予定。
(発表時間については、プログラム編成の都合上、多少変更される場合がござ
います)

ライトニングトーク(5分)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

●図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
●図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのよう
な内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお
待ちしています。

発表応募〆切は7月20日(水)23:59(日本時間)とします。
(締切が再延長されました!)

プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合
性を考慮し、審査を行い、7月31日(日)までに発表採択者を公表します。

なお、ロング発表に応募いただいた場合、審査の結果によってはショート発表
に発表種別を変更の上で採択させていただく場合もございます。種別変更を希
望されない場合は、発表応募フォームにてその旨ご記入ください。

【Code4Lib JAPANカンファレンス2016 プログラム委員会】
委員長  清田陽司(株式会社ネクスト)
委員   江草由佳(国立教育政策研究所)
委員   大向一輝(国立情報学研究所)
委員   高久雅生(筑波大学)
委員   常川真央(日本貿易振興機構 アジア経済研究所)

[編集部注]
アカデミック・リソース・ガイド社が支援する「マガジン航」からのお知らせ
です。

【参加募集】
「マガジン航のメディア塾「ローカルメディアで〈地域〉を変える」を開催」

本と出版の未来を考えるウェブメディア「マガジン航」では、この夏から秋に
かけて「ローカルメディアで〈地域〉を変える」という連続セミナーを全三回
で開催します。

不特定多数のマスマーケットに向けた、東京発の中央発信型メディアが有効に
機能しなくなりつつある一方で、地域やコミュニティに根ざした“ローカルメ
ディア”が各地で活況を呈しています。魅力的なローカルメディアは新たな人
の交流を生み、新しいビジネスを生み出します。東日本大震災後、ローカルメ
ディアへの関心が高まるなか、「マガジン航」ではこうした動きにかかわる人
を支援・育成するため、実践的なセミナーを開催したいと考えました。今回の
取り組みはその第一弾です。

この連続セミナーの目的は、

・ローカルメディアが「問題解決のツール」であることを知る。
・メディアをつくることで、コミュニティのアイデンティティを強化する。
・地域文化を醸成し、東京中心の文化のあり方を相対化する。
・成功例から得られる教訓・方法論を共有し、「教材化」する。

であり、以下のような方々に参加していただきたいと考えています。

・地方自治体の首長、まちづくり事業担当職員
・地域に根ざした中小企業の経営者、広報担当者
・まちおこしや地域活性化、地域ブランディングにかかわる実務者
・ローカルメディアの制作・編集にかかわる実務者

このセミナーでは日本各地でローカルメディアの実践に関わる方を講師に迎え、
テーマごとに具体的な方法論をうかがいます。全三回を通して受講いただくこ
とで、ローカルメディアを運営する上でのノウハウが学べます。

初回の講師にお迎えする田口幹也さんは、兵庫県豊岡市の広報・PR活動に“お
せっかい”と称してたずさわるなかで、「地産地読」をキーワードにユニーク
な出版活動を行う地域の若手経営者によるNPO法人「本と温泉」の設立に関わり
ました。また田口さんが館長を勤める城崎国際アートセンターの活動は、平田
オリザさんの著書『下り坂をそろそろと下る』(講談社現代新書)でも紹介さ
れています。

もう一人の講師である小菅隆太さんは、「社会の課題に、市民の創造力を。」
をモットーに、コミュニティ・トラベル・ガイド「三陸人」「福井人」「海士
人」などのデザイン・制作を行ってきたissue+design」で広報・PRを担当。近
年はオンラインマガジン「新宮人」のディレクションや、群馬県嬬恋村観光大
使も務められています。

なお、この連続セミナーのモデレーターは『ローカルメディアのつくりかた』
(学芸出版社)の著者・影山裕樹さんと「マガジン航」編集発行人の仲俣暁生
がつとめます。

■連続セミナー「ローカルメディアで〈地域〉を変える」
第一回「持続可能なまちづくりにメディアを活かす」【7月28日開催】
第二回「メディアが地域にビジネスを産み出す」【9月開催予定】
第三回「地域に根ざした中小企業のメディアづくり」【10月開催予定】

定員:30名(各回とも)
受講料:8,000円(分科会・交流会への参加費込み)

※7月28日開催の第一回「持続可能なまちづくりにメディアを活かす」への申し
込みはこちら
http://peatix.com/event/177662/

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/


          <直近の著者イベント情報>

◆2016-07-24(Sun):
武蔵野プレイス5周年記念プレイス・フェスタ2016~つながる・ひろがる~
記念シンポジウム「プレイスの未来を考える」
(於・東京都/武蔵野プレイス)
http://www.placefesta.jp/event02.html

各都道府県の講演会、読書会等の開催予定です。本書に関するセミナーの開催
等、随時承っています。本書の販売機会を設けていただける場合は、謝金は不
要です(旅費別途相談)。お気軽にご相談ください。

最新の情報は下記ページにて更新しています。ぜひご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/node/7659

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2016-07-11(Mon):
国立情報学研究所 NII産学連携塾 平成28年度第1回
「身近になってきた機械との対話、その要素技術と今後の発展」
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/research/iga/juku/

◇2016-07-12(Tue):
リンクト・オープン・データ・イニシアティブ
リンクト・オープン・データ連続講座(東京)
第4回「IRIと語彙」(加藤文彦)
(於・東京都/ステーションコンファレンス万世橋)
http://peatix.com/event/169617/

◇2016-07-14(Thu):
CAUA FORUM 2016「学生の役に立つICTセキュリティ教育のこれから」
(於・東京都/TKPガーデンシティPREMIUM秋葉原)
http://www.ctc-g.co.jp/~caua/event/forum2016/

◇2016-07-19(Tue):
リンクト・オープン・データ・イニシアティブ
リンクト・オープン・データ連続講座(東京)
第5回「LODの生成とSPARQLによる活用」(松村冬子)
(於・東京都/ステーションコンファレンス万世橋)
http://peatix.com/event/169617/

◇2016-07-22(Fri):
情報処理学会 連続セミナー2016 第2回
「ビッグデータ活用を支えるクラウド」(仮)(合田憲人)
(於・東京都/日本大学理工学部 駿河台校舎)
http://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2016/program02.html

◆2016-07-24(Sun):
武蔵野プレイス 5周年記念 プレイス・フェスタ2016「つながる・ひろがる」
記念シンポジウム「プレイスの未来を考える」
(於・東京都/武蔵野プレイス)
http://www.placefesta.jp/event02.html

◇2016-07-26(Tue):
リンクト・オープン・データ・イニシアティブ
リンクト・オープン・データ連続講座(東京)
第6回「LODシステム実践紹介」(小林巌生)
(於・東京都/ステーションコンファレンス万世橋)
http://peatix.com/event/169617/

◇2016-07-27(Wed):
オープンアクセスリポジトリ推進協会 設立総会
(於・東京都/学術総合センター)
https://ir-suishin.repo.nii.ac.jp/?page_id=27#_href_229

◇2016-07-28(Thu):
矯正と図書館サービス連絡会 第4回研究会
「施行1年を迎えた新少年院法・少年鑑別所法と矯正施設における読書」
(藤原尚子)
(於・東京都/千代田区立日比谷図書文化館)
http://kyotoren.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/post-117c.html

◇2016-07-30(Sat):
情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会
第111回研究発表会
(於・長崎県/五島市福江文化会館)
http://www.jinmoncom.jp/

◇2016-07-30(Sat):
日本図書館研究会第323回研究例会
「第11回日中国際図書館学セミナー(第8回上海国際図書館フォーラム)」報告
(北村由美)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター ドーンセンター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2016/323invit.html

◇2016-07-30(Sat):
NDL Lab「NDLデータ利活用ワークショップ
-ウェブ・アーカイブの自治体サイトを可視化しよう」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://lab.ndl.go.jp/cms/?q=visualize2016

◆2016-07-30(Sat):
大学図書館問題研究会 京都支部(DTKK)大図研京都ワンディセミナー
「RFID最新動向を学び、立命館大学平井嘉一郎記念図書館を見学」
(於・京都府/立命館大学 平井嘉一郎記念図書館)
http://www.daitoken.com/kyoto/event/20160730.html

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2016-07-24(Sun):
武蔵野プレイス5周年記念プレイス・フェスタ2016~つながる・ひろがる~
記念シンポジウム「プレイスの未来を考える」
(於・東京都/武蔵野プレイス)
http://www.placefesta.jp/event02.html

◇2016-07-25(月):
神奈川県立根岸高等学校 夏期講習実施科目
「これからの社会での情報との向き合い方」
(於・神奈川県/神奈川県立根岸高等学校)

◇2016-07-28(木):
立命館大学職員共同研修
「学術情報とICTを活用した学習支援・授業支援方法の検討」公開勉強会
「JMOOC・ICT教育の実態と可能性」

◇2016-08-05(金):
2016年度東海地区大学図書館協議会研究集会
(名古屋学院大学 名古屋白鳥学舎)

◇2016-08-28(日):
大学図書館問題研究会第47回全国大会(広島)
第7分科会「リカレント教育」
(於・広島県/MCA国際文化センター)
http://www.daitoken.com/research/annual_conference/2016/section.html

◇2016-08-30(火):
岐阜市立図書館司書研修会
(於・岐阜県/みんなの森ぎふメディアコスモス)

◇2016-10-02(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第4回「市民活動と図書館」
三矢勝司(岡崎まち育てセンター・りた事務局次長)× 岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

◇2017-02-19(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。

[参考]基本プロフィール
     http://www.arg.ne.jp/user/3

法人としての活動は、

https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2016-07-04(Mon): プロポーザル方針に頭を悩ます

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8419

弊社は公共施設整備の仕事は、設計事務所と組んで設計プロポーザル段階から
一緒に頭を悩ませて仕事をとるを基本としています。

このため常にどの自治体で新たな公共施設整備の動きがあるかを意識し、同時
にそのときどきの業務負荷を考えながら、さらにとはいえやってみたい仕事、
やりたい仕事、やるべき仕事という観点で判断しながら進んでいます。

こういったことはほぼ毎日考えているわけですが、それでもときには集中的に
調べて考える時間が必要です。

ということで今日は主にはその一日でした。しかし、悩ましいものです。もち
ろん、プロポーザルは勝負事なので勝ち負けは常であり、その勝敗を予想でき
るものではありません。そして、こちらのスタッフ数にも限りがあります。想
定以上に勝てたら勝てたで困るでしょうし、想定以上に負けたら負けたで困り
もします。悩みは尽きません。

◆2016-07-05(Tue): 羽入佐和子・国立国会図書館長にお目にかかる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8420

図書館総合展の運営委員として、この4月に着任された羽入佐和子・国立国会図
書館長にお目にかかりました。

・国立国会図書館-館長挨拶
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/greetings.html

基本的には挨拶ともう長年続いている国立国会図書館と図書館総合展の関係の
相談でした。羽入館長にお目にかかるのは初めてでしたが、これからがますま
す楽しみになるひと時でした。

◆2016-07-06(Wed): NIIを経て須賀川へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8421

午前中は、久しぶりに国立情報学研究所(NII)で打ち合わせ。NIIそのものに
は1週間前に講義で行ったのですが、今日は打ち合わせ。この種がどう芽を出す
か、大いに楽しみです。

午後は須賀川へ。

・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

なお、須賀川市関連では3つの募集が出ていますので、我こそはと思う方、ぜひ
チャレンジを。

・須賀川市-須賀川市職員(図書館開館業務経験者)採用試験案内
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/9338.htm
・須賀川市-須賀川市職員(一般事務、保健師、管理栄養士、保育教諭、司書)
採用試験案内
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/9230.htm
・須賀川市-須賀川市市民交流センターの愛称を募集します。
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/item/11620.htm

◆2016-07-07(Thu): 旧知の方と交流

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8422

午後には須賀川から帰ってきて、オフィスで資料の読み込み。この仕事、華々
しいことなんて実は少なくて、書類を書く時間以上に資料を読み込む時間が長
いのです。そして、そこからつらつらと考え続ける時間はもっと長く終わりが
ありません。

さて、夕刻に以前一緒にお仕事をした旧知の方がお越しになり一献。新しい取
り組みについてお互いに意見交換でき、いい時間でした。

◆2016-07-08(Fri): 千葉と東京で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8423

千葉と東京で会議の一日。

千葉はせっかく近くまで行ったので、リニューアルが終わった

・千葉県立中央図書館
http://www.library.pref.chiba.lg.jp/guide/central/
・Flickr-千葉県立中央図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/albums/72157669764002730

を訪ねました。

・千葉県立図書館-県立中央図書館 通常開館のお知らせ
http://www.library.pref.chiba.lg.jp/information/all/post_59.html

移動の多い一日。横浜から千葉は遠いです。

◆2016-07-09(Sat): 『困ったときには図書館へ』連続講演会
          「2.仕事と図書館」で対談

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8424

岡崎市へ。

・『困ったときには図書館へ』連続講演会
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

の2回目で今回のテーマは「仕事と図書館」です。まず、

・図書館交流プラザ りぶら
http://www.city.okazaki.aichi.jp/libra/

にある

・岡崎ビジネスサポートセンター OKa-Biz(オカビズ)
http://www.oka-biz.net/

の秋元祥治さんのお話をうかがい、その後、二人でフロアも交えてのトークで
した。

・秋元祥治(G-net・OKa-Biz)ブログ
http://akimotoshoji.blog.jp/

図書館による課題の発見・解決支援という観点はもとより、私自身、横浜でコ
ワーキングオフィス

・さくらWORKS<関内>
http://sakuraworks.org/

を営む立場からも刺激的な内容でした。

次回の第3回は2016年8月18日(木)で、ホストを交互に務めている神代浩さん、
そして子育てパパ友サークル「三河子育てパパネット」主宰の飛鷹正範による
「子育てと図書館」です。

私はその次の第4回、2016年10月2日(日)に開催される「市民活動と図書館」
に、岡崎まち育てセンター・りた事務局の三矢勝司さんと一緒に出ます。

非常に充実したシリーズですので、ぜひお越しください。

・「『困ったときには図書館へ』連続講演会「1.りぶらの未来」で講演と鼎談」
(編集日誌、2016-05-28)
http://www.arg.ne.jp/node/8376

◆2016-07-10(Sun): 豊川市中央図書館を見学して帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8425

本当は昨日、岡崎ビジネスサポートセンター OKa-Biz(オカビズ)の秋元さん
に教えていただいた

・富士市産業支援センター f-Biz
http://www.f-biz.jp/
・富士市立中央図書館
http://library.fujishi.jp/hp/03_info/01.html
・富士市立中央図書館分館
http://library.fujishi.jp/hp/03_info/08.html

を見学して帰ろうと思ったのですが、あいにく土日はf-Bizは休館と知り、普段
行き来している東海道ルートでは通りにくい

・豊川市中央図書館
http://libweb.lib.city.toyokawa.aichi.jp/
・Flickr-豊川市中央図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/albums/72157670862230395

を見学しました。

もう少し分館を見て回ろうかとも思ったのですが、あまりの暑さでもあり、大
事をとってむりせずに帰京。しかし、これで三河地方の図書館はだいぶ回りま
した。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-597]2016年07月10日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を
得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源
として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ
るようお願いします。悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をしま
す。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録は
ご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

596号(2016-07-04、4667部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の596号(2016-07-04、4667部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -マガジン航のメディア塾「ローカルメディアで〈地域〉を変える」を開催
 -【開催報告】都道府県立図書館サミット2016 in塩尻市

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -神戸市で会議し、2つの大学キャンパスを見学
 -NII学術情報システム総合ワークショップで講師を務めて塩尻入り
 -都道府県立図書館サミット2016を開催
など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20160704174007000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2016-07-04発行   ‡No.596‡   4667部発行

    -参加者募集「ローカルメディアで〈地域〉を変える」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -マガジン航のメディア塾「ローカルメディアで〈地域〉を変える」を開催
 -【開催報告】都道府県立図書館サミット2016 in塩尻市

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -神戸市で会議し、2つの大学キャンパスを見学
 -NII学術情報システム総合ワークショップで講師を務めて塩尻入り
 -都道府県立図書館サミット2016を開催
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

[編集部注]
アカデミック・リソース・ガイド社が支援する「マガジン航」からのお知らせ
です。

【参加募集】
「マガジン航のメディア塾「ローカルメディアで〈地域〉を変える」を開催」

本と出版の未来を考えるウェブメディア「マガジン航」では、この夏から秋に
かけて「ローカルメディアで〈地域〉を変える」という連続セミナーを全三回
で開催します。

不特定多数のマスマーケットに向けた、東京発の中央発信型メディアが有効に
機能しなくなりつつある一方で、地域やコミュニティに根ざした“ローカルメ
ディア”が各地で活況を呈しています。魅力的なローカルメディアは新たな人
の交流を生み、新しいビジネスを生み出します。東日本大震災後、ローカルメ
ディアへの関心が高まるなか、「マガジン航」ではこうした動きにかかわる人
を支援・育成するため、実践的なセミナーを開催したいと考えました。今回の
取り組みはその第一弾です。

この連続セミナーの目的は、

・ローカルメディアが「問題解決のツール」であることを知る。
・メディアをつくることで、コミュニティのアイデンティティを強化する。
・地域文化を醸成し、東京中心の文化のあり方を相対化する。
・成功例から得られる教訓・方法論を共有し、「教材化」する。

であり、以下のような方々に参加していただきたいと考えています。

・地方自治体の首長、まちづくり事業担当職員
・地域に根ざした中小企業の経営者、広報担当者
・まちおこしや地域活性化、地域ブランディングにかかわる実務者
・ローカルメディアの制作・編集にかかわる実務者

このセミナーでは日本各地でローカルメディアの実践に関わる方を講師に迎え、
テーマごとに具体的な方法論をうかがいます。全三回を通して受講いただくこ
とで、ローカルメディアを運営する上でのノウハウが学べます。

初回の講師にお迎えする田口幹也さんは、兵庫県豊岡市の広報・PR活動に“お
せっかい”と称してたずさわるなかで、「地産地読」をキーワードにユニーク
な出版活動を行う地域の若手経営者によるNPO法人「本と温泉」の設立に関わり
ました。また田口さんが館長を勤める城崎国際アートセンターの活動は、平田
オリザさんの著書『下り坂をそろそろと下る』(講談社現代新書)でも紹介さ
れています。

もう一人の講師である小菅隆太さんは、「社会の課題に、市民の創造力を。」
をモットーに、コミュニティ・トラベル・ガイド「三陸人」「福井人」「海士
人」などのデザイン・制作を行ってきたissue+design」で広報・PRを担当。近
年はオンラインマガジン「新宮人」のディレクションや、群馬県嬬恋村観光大
使も務められています。

なお、この連続セミナーのモデレーターは『ローカルメディアのつくりかた』
(学芸出版社)の著者・影山裕樹さんと「マガジン航」編集発行人の仲俣暁生
がつとめます。

■連続セミナー「ローカルメディアで〈地域〉を変える」
第一回「持続可能なまちづくりにメディアを活かす」【7月28日開催】
第二回「メディアが地域にビジネスを産み出す」【9月開催予定】
第三回「地域に根ざした中小企業のメディアづくり」【10月開催予定】

定員:30名(各回とも)
受講料:8,000円(分科会・交流会への参加費込み)

※7月28日開催の第一回「持続可能なまちづくりにメディアを活かす」への申し
込みはこちら
http://peatix.com/event/177662/

【開催報告】
 信州発・これからの図書館フォーラム・都道府県立図書館サミット2016
 「直接・間接・併用の議論を超えて-新しい都道府県立図書館モデル」

   http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_160701
    https://www.facebook.com/events/856904631108395/

2016年7月1日(金)に、都道府県立図書館サミット2016を開催しました。
塩尻市立図書館・市民交流センターえんぱーくには実行委員会メンバーを含め
150名が集まりました。また、公式・非公式を含め34の都府県立図書館からの参
加がありました。

キーノートクロストーク、全国の都道府県立図書館のクロスレビューのあと、
パネルトークでは熱い議論がかわされました。最後に「都道府県立図書館サミ
ット宣言」がリアルタイムに印刷、配布され、賛同くださった方はステッカー
を貼ることで賛同の意思表示を行いました。

当日の様子はTogetterをご覧ください。
信州発・これからの図書館フォーラム・ #都道府県立図書館サミット 2016「直
接・間接・併用の議論を超えて-新しい都道府県立図書館モデル」-Togetter
まとめ
http://togetter.com/li/994244

サミットの内容詳細については、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)にて
総特集を組む予定です。ご期待ください。

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/


          <直近の著者イベント情報>

◆2016-07-24(Sun):
武蔵野プレイス5周年記念プレイス・フェスタ2016~つながる・ひろがる~
記念シンポジウム「プレイスの未来を考える」
(於・東京都/武蔵野プレイス)
http://www.placefesta.jp/event02.html

各都道府県の講演会、読書会等の開催予定です。本書に関するセミナーの開催
等、随時承っています。本書の販売機会を設けていただける場合は、謝金は不
要です(旅費別途相談)。お気軽にご相談ください。

最新の情報は下記ページにて更新しています。ぜひご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/node/7659

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2016-07-05(Tue):
専門図書館協議会 関西地区 教育プログラム
「いま、考える 専門図書館の危機管理」(鈴木光)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター ドーンセンター)
http://www.jsla.or.jp/educational-program/

◇2016-07-05(Tue):
リンクト・オープン・データ・イニシアティブ
リンクト・オープン・データ連続講座(東京)
第3回「RDFSとOWLオントロジー紹介」(小出誠二)
(於・東京都/ステーションコンファレンス万世橋)
http://peatix.com/event/169617/

◇2016-07-06(Wed)~2016-07-08(Fri):
DICOMO2016シンポジウム
(於・三重県/鳥羽シーサイドホテル)
http://dicomo.org/

◆2016-07-09(Sat):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第2回「仕事と図書館」
秋元祥治(岡崎ビジネスサポート センターOKa-Bizセンター長)× 岡本真
(於・愛知県/図書館交流プラザ りぶら)
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

◇2016-07-11(Mon):
国立情報学研究所 NII産学連携塾 平成28年度第1回
「身近になってきた機械との対話、その要素技術と今後の発展」
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/research/iga/juku/

◇2016-07-12(Tue):
リンクト・オープン・データ・イニシアティブ
リンクト・オープン・データ連続講座(東京)
第4回「IRIと語彙」(加藤文彦)
(於・東京都/ステーションコンファレンス万世橋)
http://peatix.com/event/169617/

◇2016-07-14(Thu):
CAUA FORUM 2016「学生の役に立つICTセキュリティ教育のこれから」
(於・東京都/TKPガーデンシティPREMIUM秋葉原)
http://www.ctc-g.co.jp/~caua/event/forum2016/

◇2016-07-19(Tue):
リンクト・オープン・データ・イニシアティブ
リンクト・オープン・データ連続講座(東京)
第5回「LODの生成とSPARQLによる活用」(松村冬子)
(於・東京都/ステーションコンファレンス万世橋)
http://peatix.com/event/169617/

◇2016-07-22(Fri):
情報処理学会 連続セミナー2016 第2回
「ビッグデータ活用を支えるクラウド」(仮)(合田憲人)
(於・東京都/日本大学理工学部 駿河台校舎)
http://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2016/program02.html

◆2016-07-24(Sun):
武蔵野プレイス 5周年記念 プレイス・フェスタ2016「つながる・ひろがる」
記念シンポジウム「プレイスの未来を考える」
(於・東京都/武蔵野プレイス)
http://www.placefesta.jp/event02.html

◇2016-07-26(Tue):
リンクト・オープン・データ・イニシアティブ
リンクト・オープン・データ連続講座(東京)
第6回「LODシステム実践紹介」(小林巌生)
(於・東京都/ステーションコンファレンス万世橋)
http://peatix.com/event/169617/

◇2016-07-27(Wed):
オープンアクセスリポジトリ推進協会 設立総会
(於・東京都/学術総合センター)
https://ir-suishin.repo.nii.ac.jp/?page_id=27#_href_229

◇2016-07-28(Thu):
矯正と図書館サービス連絡会 第4回研究会
「施行1年を迎えた新少年院法・少年鑑別所法と矯正施設における読書」
(藤原尚子)
(於・東京都/千代田区立日比谷図書文化館)
http://kyotoren.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/post-117c.html

◇2016-07-30(Sat):
情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会
第111回研究発表会
(於・長崎県/五島市福江文化会館)
http://www.jinmoncom.jp/

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2016-07-09(土):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第2回「仕事と図書館」
秋元祥治(岡崎ビジネスサポート センターOKa-Bizセンター長)× 岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

◇2016-07-24(Sun):
武蔵野プレイス5周年記念プレイス・フェスタ2016~つながる・ひろがる~
記念シンポジウム「プレイスの未来を考える」
(於・東京都/武蔵野プレイス)
http://www.placefesta.jp/event02.html

◆2016-07-25(月):
神奈川県立岸根高等学校 夏期講習実施科目
「これからの社会での情報との向き合い方」
(於・神奈川県/神奈川県立岸根高等学校)

◆2016-07-28(木):
立命館大学職員共同研修
「学術情報とICTを活用した学習支援・授業支援方法の検討」公開勉強会
「JMOOC・ICT教育の実態と可能性」

◆2016-08-05(金):
2016年度東海地区大学図書館協議会研究集会
(名古屋学院大学 名古屋白鳥学舎)

◆2016-08-28(日):
大学図書館問題研究会第47回全国大会(広島)
第7分科会「リカレント教育」
(於・広島県/MCA国際文化センター)
http://www.daitoken.com/research/annual_conference/2016/section.html

◆2016-08-30(火):
岐阜市立図書館司書研修会
(於・岐阜県/みんなの森ぎふメディアコスモス)

◇2016-10-02(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第4回「市民活動と図書館」
三矢勝司(岡崎まち育てセンター・りた事務局次長)× 岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

◇2017-02-19(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。

[参考]基本プロフィール
     http://www.arg.ne.jp/user/3

法人としての活動は、

https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2016-06-27(Mon): 某社でプレゼンの後、京都へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8411

とある大手の会社でちょこっとプレゼンしてきました。もう少しこじんまりし
た会議だと思っていたら、お歴々もいらっしゃってちょっと緊張。

その後、明日の会議に備えて京都へ。

◆2016-06-28(Tue): 神戸市で会議し、2つの大学キャンパスを見学

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8412

今日の本命は神戸市での会議です。こちらはいくつかの課題を残しつつも上々
の首尾で終了しました。

前後に気になっていた2大学のキャンパスを見学。

・立命館大学大阪いばらきキャンパス
http://www.ritsumei.ac.jp/rs/r2020/campus/oic/
・Flicker-立命館大学大阪いばらきキャンパス
https://www.flickr.com/photos/argeditor/albums/72157669360202980
・日本経済大学神戸三宮キャンパス
http://kobe.jue.ac.jp/

◆2016-06-29(Wed): 都内で会議2件、都道府県立図書館サミットの準備も
         追い込み

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8413

・信州発・これからの図書館フォーラム・都道府県立図書館サミット2016「直
接・間接・併用の議論を超えて-新しい都道府県立図書館モデル」
https://www.facebook.com/events/856904631108395/

の準備も追い込みなのですが、都内で会議を2件。

その前後は準備、準備、準備。準備に追われています。

◆2016-06-30(Thu): NII学術情報システム総合ワークショップで講師を務めて
         塩尻入り

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8414

まず、午後一番で、本日から開講の

・国立情報学研究所(NII)-学術情報システム総合ワークショップ
http://www.nii.ac.jp/hrd/ja/ciws/h28/curritxt.html

にて「サービスの企画」というセッションの講師を務めさせてもらいました。

その後は一路、塩尻へ。

いよいよ明日、

・信州発・これからの図書館フォーラム・都道府県立図書館サミット2016「直
接・間接・併用の議論を超えて-新しい都道府県立図書館モデル」
https://www.facebook.com/events/856904631108395/

の開催です。

◆2016-07-01(Fri): 都道府県立図書館サミット2016を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8415

構想だけなら1年以上、実際の準備だけでも半年以上をかけてきた

・信州発・これからの図書館フォーラム・都道府県立図書館サミット2016「直
接・間接・併用の議論を超えて-新しい都道府県立図書館モデル」
https://www.facebook.com/events/856904631108395/

を開催しました。

詳しいレポートは、

・ライブラリー・リソース・ガイド
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
https://www.facebook.com/LRGjp

に載せますが、最初の一歩としては十分な意義が見出せるように思います。

・Togetter-信州発・これからの図書館フォーラム・ #都道府県立図書館サミ
ット 2016「直接・間接・併用の議論を超えて-新しい都道府県立図書館モデル」
http://togetter.com/li/994244

とにもかくにもご登壇・ご参加のみなさま、そして実行委員会で手弁当でがん
ばってくださった方々に感謝します。

◆2016-07-02(Sat): 所用で帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8416

個人的事情で予定を変更して、帰京。

・図書館総合展2016 フォーラム in塩尻
http://www.libraryfair.jp/news/3461

は開会までは見届けました。盛況だったようでなにより。

◆2016-07-03(Sun): あれこれと用事をすます

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8417

結局、日曜日の本日も、
想定外に予定が変わったので、ふだんなかなかできないあれこれをすませる一
日。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-596]2016年07月04日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を
得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源
として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ
るようお願いします。悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をしま
す。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録は
ご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

595号(2016-06-29、4668部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の595号(2016-06-29、4668部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -【満員御礼】都道府県立図書館サミット2016、宣言文案を公開!

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -朝から晩まで
 -なぜ、都道府県立図書館サミットか
 -それでも全体会議はある
など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20160629212427000.html

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2016-06-29発行   ‡No.595‡   4668部発行

       -都道府県立図書館サミット2016、満員御礼!-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -【満員御礼】都道府県立図書館サミット2016、宣言文案を公開!

○【PR】「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」
 -47都道府県ツアーの予定を更新中!
 -二刷も在庫僅少

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -朝から晩まで
 -なぜ、都道府県立図書館サミットか
 -それでも全体会議はある
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 信州発・これからの図書館フォーラム・都道府県立図書館サミット2016
 「直接・間接・併用の議論を超えて-新しい都道府県立図書館モデル」

   http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_160701
    https://www.facebook.com/events/856904631108395/

有志で結成した都道府県立図書館サミット2016実行委員会では、来る2016年7月
1日(金)に下記要領で、都道府県立図書館サミット2016を開催します。
【全都道府県立図書館への招待枠の調整を終えました!】
【一般参加者を募集します→〆切りました】
【宣言(末尾に掲載)採択は賛同者一同の名義で行います。参加者に賛同を 強制することはありません】

<メッセージ>

都道府県立図書館の変動が止まりません。神奈川県では、その後、方向転換が
見られるものの2012年に事実上の県立図書館の機能縮小が打ち出されました。
また、資料費が削減の一途をたどり、施設の耐用年数が過ぎつつあるにも関わ
らず、移設・建て替えのめどがたたない都道府県立図書館も少なくありません。
他方、奈良県(2005年)、岩手県(2006年)、山梨県(2012年)と施設更新が
された県立図書館もあれば、これから新規開館や大規模修繕を迎える高知県、
長崎県、山形県、沖縄県、石川県、東京都(多摩)のような例もあります。

各都道府県によって個別の事情があります。当然、それぞれの進む方向は多種
多様ですが、これからの時代において、果たして都道府県立図書館がどのよう
な役割を果たすのでしょうか。その社会的合意はなく、都道府県立図書館の将
来像は揺らいでいます。そこで私たち有志で結成する実行委員会では、県立長
野図書館、並びに塩尻市立図書館のご協力を得て、信州発・これからの図書館
フォーラム・都道府県立図書館サミット2016「直接・間接・併用の議論を超え
て-新しい都道府県立図書館モデル」を開催することとしたしました。

日時:2016年7月1日(金)13:00~17:00
会場:塩尻市立図書館・市民交流センターえんぱーく:多目的ホール(3F)
(長野県塩尻市大門一番町12-2)

主催:都道府県立図書館サミット2016実行委員会、
   県立長野図書館、塩尻市立図書館
後援:日本図書館協会、図書館総合展運営委員会
協賛:アカデミック・リソース・ガイド株式会社、株式会社カーリル

プログラム:
・オープニング

・キーノートクロストーク「なぜ、いま都道府県立図書館サミットか」
 -平賀研也(県立長野図書館長、共同実行委員長)
 -岡本真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社代表取締役、共同実行委員長)

・都道府県立図書館クロスレビュー「都道府県立図書館のいま」
 -新出(白河市立図書館主任司書)
 -岡本真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社代表取締役)

・都道府県立図書館パネルトーク「私たちが描くこれからの都道府県立図書館」
 -佐藤宰(青森県立図書館長)
 -小林隆志(鳥取県立図書館支援協力課長)
 -森山光良(岡山県立図書館総括参事(サービス第一課長))
 -平賀研也(県立長野図書館長)
 -岡本真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社代表取締役)
 -ほか数名

・クロージング「都道府県立図書館サミット宣言」

【都道府県立図書館サミット宣言(案)】

都道府県立図書館サミット宣言-これからの日本社会のために(案)
2016年○月○日

私たちは、都道府県立図書館が、これからも日本社会に大きな貢献を続けるこ
とを信じて、ここに「都道府県立図書館サミット宣言-これからの日本社会の
ために」を発表し、賛同を募ります。

この宣言は、これまで都道府県立図書館に求められてきた、単館としての直接
サービス・市区町村立図書館支援という2つの機能に加え、いわば「第3の道」
を志向する足掛かりとなるものです

1.私たちは、都道府県が広域の地方公共団体であること、地域コミュニティ
が様々な課題を抱えていることを意識し、都道府県立図書館こそが、あらゆる
人が等しく享受できる知的基盤を整えるための新しいサービスを生み出せる場
と信じ、実践していきます。

2.私たちは、史上はじめての規模の人口減少・少子高齢社会の到来による急
激な社会構造の変化のただ中にあって、都道府県立図書館が、地域の記憶を未
来に遺し伝える、そしてまた、未来を創造するための知と情報の拠点であるこ
とを強く自覚し、地域のあらゆる情報と文化資源を収集し活用していきます。

3.私たちは、それぞれの都道府県域に存在する情報と文化資源を収集、保存、
公開、活用するために、地域社会にとって必要な情報基盤を整え、人々が必要
とされる情報リテラシーを獲得する支援を博物館・公文書館・大学・学校など
と連携・融合しつつ、都道府県立図書館が率先して行います。

4.私たちは、都道府県立図書館が市区町村立図書館をはじめとするあらゆる
文化施設や団体と共に考え、協働し、またそれを支援することを通じて、全国
各地で高度な情報サービスが行われ、日本社会の可能性をより発現できるよう、
努めます。

5.私たちは、多様な情報と文化資源を政策に活用するための体制を整え、ま
た、設置団体の文化・地域政策にも積極的なコミットメントを行います。そし
て、特に大規模災害に際しては、地域の社会的機能の復興の一翼を担う存在で
あることを意識しながら日頃から備えるとともに、万一の場合には、互いに連
携し、行動します。

◆参考:都道府県立図書館の「第3の道」を考えるうえでの新たな役割論:
・提供者/Servicer:都道府県内の市民に図書館サービスを提供する。
・提唱者/Advocator:図書館サービスの重要性を訴え、社会に働きかける。
・助言者/Adviser:幅広い問題について図書館に助言を行う。
・供給者/Provider:基礎自治体の図書館・類似施設、学校にサービスを提供する。
・収集者/Collector:広範かつ専門的なコレクション構築を行う。
・評価者/Evaluator:情報を収集・集約・公開し、図書館サービスを分析・評価する。
・先導者/Leader:先進的なプログラムを開発・提供し、図書館サービスの改善を促す。
・教育者/Educator:図書館関係者への継続教育の機会を提供する。
・革新者/Innovator:新たな領域を開拓する先進的サービスを開発・実践する。
・仲介者/Coordinator:都道府県と市区町村の間、市区町村の間の関係を整理し協
力を促す。
・配給者/Distributor:自治体間での資料やサービスの提供授受関係を構築・運営する。
・研究者/Researcher:新たなサービスや海外国内の先進事例を調査研究する。
・集積者/Aggregator:MLA連携を中心に図書館を軸とした連携・連動を行う。
・支援者/Supporter:基礎自治体の図書館整備や非常時下における図書館支援を行う。

◆賛同者一同:

※7/1の当日も含めて引き続きよりよくなるよう改訂いたします。ご意見・ご提案も
歓迎です。
https://www.facebook.com/events/856904631108395/

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      「新共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中」

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/


          <直近の著者イベント情報>

◆2016-07-24(Sun):
武蔵野プレイス5周年記念プレイス・フェスタ2016~つながる・ひろがる~
記念シンポジウム「プレイスの未来を考える」
(於・東京都/武蔵野プレイス)
http://www.placefesta.jp/event02.html

各都道府県の講演会、読書会等の開催予定です。本書に関するセミナーの開催
等、随時承っています。本書の販売機会を設けていただける場合は、謝金は不
要です(旅費別途相談)。お気軽にご相談ください。

最新の情報は下記ページにて更新しています。ぜひご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/node/7659

目次
まえがき-図書館は知の番人だ

第1章 図面から生まれる図書館は正しいのか
 1 市民に盲目な、「図面から生まれる図書館」
 2 図書館デザインの行方
 3 消えた“図書館職人”の時代
 4 図面から生まれる“効率図書館”の実情
 5 出来合いの公共施設には、“しなやかさ”が宿らない
 6 市民から生まれる図書館
 7 信じることからはじめよう、市民のちから
 8 本当の、市民の声の聞き方

第2章 図書館の“周辺”にある、進化のチャンス
 1 ゲーム機がある図書館
 2 メディア利用から見る「静かな図書館」
 3 市民利用に見る騒がしい「シェアオフィス」のニーズ
 4 図書館ウェブサイトは本当に公共性があるのか
 5 日本の公共空間の捉え方

第3章 図書館の原風景を見つめる
 1 ひとつとして同じ図書館はない
 2 多様な歴史から生まれた図書館の原風景
 3 輸入された原風景「無料図書館」
 4 二冊目の『市民の図書館』を探して

第4章 「足で見る」図書館
 1 いろいろな図書館を知ることが“ライブラリーリテラシー”を上げる
 2 質は量から生まれる
 3 すべてがすばらしい図書館なんて存在しない
 4 「アポなし訪問」の壁と図書館の閉鎖性

第5章 「まち」から生まれる図書館、図書館から生まれる「まち」
 1 「まち」から生まれる図書館
 2 都市総合計画は、図書館のあり方を考えるうえでの必須資料
 3 土地を知り、まちを立体的に理解する
 4 まちの課題はフィールドワークでしか見えてこない
 5 図書館から生まれる「まち」

第6章 さあ、図書館をつくろう
 1 新設だけが「図書館づくり」ではない
 2 ビジョンがない「基本構想」への違和感
 3 図書館のためのビジョン・メイキング
 4 フィールドワークを経たうえで基本構想をまとめる
 5 基本構想は未来から見た未来を、いまからつくること
 6 図書館を形に-「基本計画」「整備計画」
 7 ハード面とソフト面は切り分けて外注すべき

第7章 「発信型図書館」のためのアイデアのつくり方
 1 ワークショップの罠
 2 図書館で見つけるアイデア「百連発」
 3 アイデア+マラソン=「アイデアソン」
 4 書くブレインストーミング「ブレインライティング」
 5 「聞きたいこと」と「発表したいこと」を最大にする会議
   「アンカンファレンス」そして「ライブラリーキャンプ」
 6 図書館を発信-「メディアリレーションとロビイング」
 7 見せるから伝わる-「アドボカシー」
 8 自分の“財布”をもつ強み「ファンドレイジング」

第8章 図書館の拡張
 1 「図書館で起業」は可能か?-「産業支援」
 2 図書館の役割は知の総合コンサルタント-「議会支援」と「行政支援」
 3 図書館のサードプレイス、どう生かす?-「市民活動支援」と「市民協働」
   のあり方
 4 魅力再発見は図書館の「観光支援」で
 5 新しいことが起こり続ける「デジタルアーカイブ」
 6 図書館は「オープンデータ」の守護神になるのか?
 7 「MOOC」で学習の地域間格差を、ゼロに

図書館をつくるための本棚

図書館系業務実績一覧

あとがき

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2016-06-21(Tue):
リンクト・オープン・データ・イニシアティブ
リンクト・オープン・データ連続講座(東京)
第1回「オープンデータからLinked Open Dataへ」(武田英明)
(於・東京都/ステーションコンファレンス万世橋)
http://peatix.com/event/169617/

◇2016-06-22(Wed):
国立情報学研究所 「情報学最前線」平成28年度 市民講座
第1回「つながりのビッグデータ解析-人間関係ネットワークの科学と活用」
(秋葉拓哉)
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◇2016-06-23(Thu):
東京大学史料編纂所 公開研究会
「東京大学史料編纂所のデジタル画像検索閲覧システムの現状と課題」
(於・東京都/東京大学史料編纂所)
http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/index-j.html

◇2016-06-23(Thu)~2016-06-24(Fri):
専門図書館協議会 平成28年度 通常総会・全国研究集会
「再発見!専門図書館のインパクト」
(於・東京都/東京ウィメンズプラザ)
http://www.jsla.or.jp/h28-soukai/

◇2016-06-25(Sat):
情報メディア学会 第15回研究大会
(於・茨城県/筑波大学 春日エリア)
http://www.jsims.jp/

◇2016-06-25(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2016年6月月例研究会
「分類/シソーラス/Indexing部会、300回の歴史から見えるものと
2015年UDCセミナー(リスボン)で議論されたテーマ」(山崎久道)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201606

◇2016-06-25(Sat):
同志社大学 図書館情報学研究室 2016年度 科学研究費によるシンポジウム
「ライブラリアンの見た世界の大学と図書館-図書館利用行動を中心に」
(於・京都府/同志社大学 今出川キャンパス)
http://www.slis.doshisha.ac.jp/event/20160625.html

◇2016-06-25(Sat):
史料保存利用問題シンポジウム 2016
「被災史料・震災資料の保存利用と公文書管理」
(於・東京都/駒沢大学 駒沢キャンパス)
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=264

◇2016-06-26(Sun):
図書館史勉強会@関西 関西文脈の会 第30回勉強会
「北米の外邦図、その発見と整理」
(於・京都府/京都府立図書館)
http://toshokanshi-w.blogspot.jp/2016/06/30.html

◇2016-06-27(Mon):
日本図書館研究会 第322回研究例会
「枚方市の学校図書館教育充実事業についての報告」(市川直美)
(於・大阪府/大阪市立総合生涯学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2016/322invit.html

◇2016-06-28(Tue):
リンクト・オープン・データ・イニシアティブ
リンクト・オープン・データ連続講座(東京)
第2回「RDFによる情報の構造化」(大向一輝)
(於・東京都/ステーションコンファレンス万世橋)
http://peatix.com/event/169617/

◇2016-06-29(Wed)~2016-07-01(Fri):
コンテンツ東京2016
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.content-tokyo.jp/

◇2016-07-01(Fri):
信州発・これからの図書館フォーラム・都道府県立図書館サミット2016
「直接・間接・併用の議論を超えて-新しい都道府県立図書館モデル」
(於・長野県/塩尻市立図書館)
https://www.facebook.com/events/856904631108395/

◇2016-07-02(Sat):
図書館総合展2016 フォーラム in 塩尻
(於・長野県/えんぱーく 塩尻市立図書館)
http://www.libraryfair.jp/news/3461

◇2016-07-02(Sat):
大学図書館問題研究会 オープンカレッジ「大学図書館の最新トピック学びなおし」
(於・京都府/キャンパスプラザ京都)
http://www.daitoken.com/kyoto/event/20160702.html

◇2016-07-02(Sat)~2016-07-03(Sun):
第33回 医学情報サービス研究大会 in 長崎
(於・長崎県/長崎市立図書館)
http://mis.umin.jp/33/

◇2016-07-03(Sun):
歴史資料ネットワーク 2016年度総会シンポジウム
「資料保全と活用の長い道のり-熊本地震によせて」
(於・大阪府/梅田ゲートタワー 神戸大学梅田インテリジェントラボラトリ)
http://siryo-net.jp/event/201607-general-meeting/

◇2016-07-03(Sun)~2016-07-04(Mon):
図書館問題研究会 第63回全国大会 名古屋大会
(於・愛知県/アイリス愛知)
https://sites.google.com/site/library63nagoya/

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2016-07-09(土):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第2回「仕事と図書館」
秋元祥治(岡崎ビジネスサポート センターOKa-Bizセンター長)× 岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

◇2016-07-24(Sun):
武蔵野プレイス5周年記念プレイス・フェスタ2016~つながる・ひろがる~
記念シンポジウム「プレイスの未来を考える」
(於・東京都/武蔵野プレイス)
http://www.placefesta.jp/event02.html

◇2016-10-02(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第4回「市民活動と図書館」
三矢勝司(岡崎まち育てセンター・りた事務局次長)× 岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html

◇2017-02-19(日):
『困ったときには図書館へ』連続講演会 第6回「図書館の未来」
神代浩×水越克彦(岡崎市立中央図書館館長)×岡本真
http://www.libra-sc.jp/project/2016040410074058.html
講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを
務めています。
http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。

[参考]基本プロフィール
     http://www.arg.ne.jp/user/3

法人としての活動は、

https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~
    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2016-06-20(Mon): 帰京し休養

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8403

あちこち見学してまわろうかとも思ったのですが、この先、ちょっと気が抜け
ないので、早々に寄託し休養しました。休むことも大事です。

◆2016-06-21(Tue): 朝から晩まで

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8404

朝から晩までほぼひたすら、

・信州発・これからの図書館フォーラム・都道府県立図書館サミット2016
「直接・間接・併用の議論を超えて-新しい都道府県立図書館モデル」
https://www.facebook.com/events/856904631108395/

の準備をしています。47都道府県の統計データを見て、各館の年報や要覧を
みて、とたいへんではありますが、楽しい過ごし方です。

しばらくこういう日々が続くでしょう。会社の体制を整えてきたからこそでき
ることでもあり、スタッフに感謝です。

◆2016-06-22(Wed): なぜ、都道府県立図書館サミットか

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8405

今日も一日、

・信州発・これからの図書館フォーラム・都道府県立図書館サミット2016
「直接・間接・併用の議論を超えて-新しい都道府県立図書館モデル」
https://www.facebook.com/events/856904631108395/

の準備をしていました。

さて、なんでやるのか?と聞かれるのですが、そのへんの意図はイベントタイ
トルなり、プログラム構成をみてください。

私自身はこれまで公私両面において、順番に言えば、東京都、宮城県、長崎県、
神奈川県、佐賀県といった都県の図書館に仕事として、あるいは支援活動とし
てかかわってきた経験から、いまこそこのような活動が必要だと考えているか
らに尽きます。

もちろん、企業としてみれば、あれこれと推測する余地もあるでしょうし、そ
れもあながち間違いではないかもしれません。でも、そうですね。仕事だった
ら、ここまで頑張れないかもしれないです。

今回は有志の実行委員会方式を主としており、さまざまな方々がそれぞれのや
り方でかかわってくれています。この顔ぶれでなにかをなしとげたいというの
も重要な動機、特に持続するうえでの動機になっているように思います。

ということで、楽しいの一言に尽きる準備の日々です。

◆2016-06-23(Thu): そして今日も

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8406

そして今日も一日、

・信州発・これからの図書館フォーラム・都道府県立図書館サミット2016
「直接・間接・併用の議論を超えて-新しい都道府県立図書館モデル」
https://www.facebook.com/events/856904631108395/

の準備をしていました。いま主に私がやっているのは、

・都道府県立図書館クロスレビュー「都道府県立図書館のいま」

の準備です。このために47都道府県立図書館の年報・要覧・統計を見返しては
メモをつくっています。そろそろ集約してスライドづくりに移行しないといけ
ませんが、なかなかに大物で終わりがまだ見えません。こんなに準備が押して
いるのは久しぶりです。

◆2016-06-24(Fri): 準備、会議、準備

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8407

さすがに3日間も

・信州発・これからの図書館フォーラム・都道府県立図書館サミット2016
「直接・間接・併用の議論を超えて-新しい都道府県立図書館モデル」
https://www.facebook.com/events/856904631108395/

をしていたわけですが、そろそろ本業における自分の役割もこなさなくてはい
けません。ということで今日は横浜で準備、一回都内に出て会議、横浜に戻っ
て準備でした。ようやく終わりがかすかに見えてきた気がします。

◆2016-06-25(Sat): それでも全体会議はある

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8408

・信州発・これからの図書館フォーラム・都道府県立図書館サミット2016
「直接・間接・併用の議論を超えて-新しい都道府県立図書館モデル」
https://www.facebook.com/events/856904631108395/

の準備にほぼ専念している一週間ですが、毎月恒例の全体会議の日は必ずやっ
てきます。今日がその日でした。本日の議題は17件。10時から18時までの一本
勝負でした。

全体会議の日の夜はみんなで慰労会ということになっているので、今日は某ス
タッフの「雲丹が食べたい!」という希望により桜木町・関内界隈で魚介とい
えば、ここでしょう、という店で一同舌鼓を打ちました。

仕事の緩急大事です。

・「2014年11月度スタッフ全体会議を実施」(編集日誌、2014-11-24)
http://www.arg.ne.jp/node/7615
・「2014年12月度スタッフ全体会議と神奈川の県立図書館を考える会第21回定例会」
(編集日誌、2014-12-23)
http://www.arg.ne.jp/node/7
・「2015年1月の全体会議」(編集日誌、2015-01-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7701
・「2月の全体会議」(編集日誌、2015-02-08)
http://www.arg.ne.jp/node/7735
・「3月の全体会議」(編集日誌、2015-03-25)
http://www.arg.ne.jp/node/7805
・「ARG春合宿2015の1日目」(編集日誌、2015-04-16)
http://www.arg.ne.jp/node/7841
・「ARG春合宿2015の2日目」(編集日誌、2015-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/7842
・「5月の全体会議」(編集日誌、2015-05-22)
http://www.arg.ne.jp/node/7896
・「6月の全体会議」(編集日誌、2015-06-15)
http://www.arg.ne.jp/node/7938
・「7月の全体会議」(編集日誌、2015-07-13)
http://www.arg.ne.jp/node/7970
・「8月の全体会議」(編集日誌、2015-08-16)
http://www.arg.ne.jp/node/8014
・「9月の全体会議と壮行会」(編集日誌、2015-09-24)
http://www.arg.ne.jp/node/8065
・「10月の全体会議」(編集日誌、2015-10-14)
http://www.arg.ne.jp/node/8098
・「11月の全体会議は図書館総合展向け特別会議」(編集日誌、2015-11-07)
http://www.arg.ne.jp/node/8131
・「年内最後の全体会議」(編集日誌、2015-12-09)
http://www.arg.ne.jp/node/8171
・「2016年最初の全体会議」(編集日誌、2016-02-15)
http://www.arg.ne.jp/node/8256
・「2016年3月度の全体会議」(編集日誌、2016-03-14)
http://www.arg.ne.jp/node/8292
・「新年度初の全体会議」(編集日誌、2016-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/8329
・「2016年5月の全体会議」(編集日誌、2016-05-21)
http://www.arg.ne.jp/node/8368

◆2016-06-26(Sun): 月曜休んでおいた自分をほめたい

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/8409

結局、日曜日の本日も、

・信州発・これからの図書館フォーラム・都道府県立図書館サミット2016
「直接・間接・併用の議論を超えて-新しい都道府県立図書館モデル」
https://www.facebook.com/events/856904631108395/

の準備に追われました。週頭の月曜日、見学等に行かずにまっすぐ帰り、休養
をとった自分をほめてあげたい気分です。本番まで1週間を切りました。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-595]2016年06月29日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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