ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)メールマガジン バックナンバー

684号(2018-03-12、4321部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の684号(2018-03-12、4321部)を発行しました。

主な記事は、

○レポート「オガールまちづくりスクールに参加して」(下吹越香菜)

○新連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第6回「透明性の確保」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -離島経済新聞「ritokei」を図書館に設置しませんか?
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号、ついに刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開(間もなく前編部の公開終了)

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -琴平町で講演
 -富山出張1日目
 -3月の取締役会と全大会、そして事業者の矜持としての説明責任
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20180312184241000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-03-12発行   ‡No.684‡   4321部発行

   -離島経済新聞「ritokei」を図書館に設置しませんか?-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○レポート「オガールまちづくりスクールに参加して」(下吹越香菜)

○新連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第6回「透明性の確保」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -離島経済新聞「ritokei」を図書館に設置しませんか?
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号、ついに刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開(間もなく前編部の公開終了)

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -琴平町で講演
 -富山出張1日目
 -3月の取締役会と全大会、そして事業者の矜持としての説明責任
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ レポート ◆ - Science, Internet, Computer and …
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       「オガールまちづくりスクールに参加して」

         下吹越香菜(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

2018年2月16日(金)〜18日(日)オガールまちづくりスクール(事業計画編)に参加しました。ARGスタッフとして2年が経ち、公共図書館の基本構想や基本計画、実施計画づくりに複数関わるなかで、ようやく全体の流れを把握できるようになりました。このタイミングで新しく事業計画づくりを学ぶことは自分にとっても絶好の学びの機会だと直感し、真冬の紫波町行きを決断しました。

紫波町への訪問は実はこれが初めてでした。初めてのオガール・紫波町図書館訪問で私が一番インパクトを受けたことは、オガールに関わる方々がいきいきと仕事に取り組んでいる様子です。今回のまちづくりスクールの主催者の岡崎正信さんをはじめ、スクールの運営をサポートしてくださったスタッフのみなさん、紫波町図書館のみなさん、紫波マルシェのみなさんに到るまで、オガールで会う人みんなが楽しそうに仕事に取り組んでいました。
オガールプロジェクトを支える<いいチーム>がつくられている様子を目の当たりにし、肌で感じることができたのが今回の体験で一番印象に残っていることです。岡崎さんがおっしゃっていた「いいプロジェクトはいいチームから」を実践し続けていることが、オガールプロジェクトのなによりの強みなのだと感じました。

また個人的な感想ですが、今回のまちづくりスクール(事業計画編)の目標は、よりよい事業計画をつくることではなく、よりよい事業計画をつくり実践していくために、よりよいチームをどうやってつくっていくか、ということだったと思います。
振り返ってみると、初日一発目のプログラム「いきなり懇親会」から、いいチームづくりの実践が始まっていました。その日初めてあった人たちが一緒にご飯を食べたり、お酒を飲んだり、カラオケスナックで歌ったりするなかで、いかにコミュニケーションを重ね、よりよい事業計画をつくっていけるか、それが今回のオガールまちづくりスクールの核だったのです。

コミュニケーションの質を高める学びも多く得ることができました。自分や相手のコミュニケーションの癖を知れるソーシャルスタイル理論を用いたソーシャルスタイル診断やコーチングのスキルなど。
余談ですが、オガールから帰ってきた後にARGスタッフにソーシャルスタイル診断をやってもらったところ、絶対にDrivingタイプだと思っていた社長を含む役員5名全員がExpressiveタイプと出て驚愕しました。いまのARGは超Expressive集団のようです。これから自分も含めARGスタッフがそれぞれどんな特性を出していけるのか、ちょっと楽しみです。 

まちづくりスクール主催者の岡崎さんをはじめ、全国から集まったエネルギーにあふれる方々との交流で「まずは自分も事業計画をつくってみよう!」という気持ちになりました。紫波町から都内に戻る移動中、学んだことを忘れないよう、事業計画のたたきを必死に書き留めていた気持ちを忘れないように、事業の具現化にむけて、知識と実践を今後も積み重ねていきたいと思います。

・オガールプロジェクト
http://ogal-shiwa.com/

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

           鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

             第6回「透明性の確保」

最近、日本で起こっているニュースを見ながら思い出した言葉があります。それはTransparency(透明性)です。

政府を国民に開かれたものにしていく取り組みであるオープンガバメントでも、第一の原則としてあげられているのが「透明性」です。

アメリカで学んでいたときに、民主主義の基礎は、政治・経済の透明性にあると、いつも教授たちがいっていたことを覚えています。透明性が高まるのと並行して国民の政府に対する信頼感が高まり、市民参加が促進されます。

国際協力の分野でも、国民の生活が守られ、豊かになるために各国政府が情報の開示を通じた透明性の担保の必要性が説かれていました。

透明性が担保されていると、良質なコミュニケーションが生まれていきます。そして、コミュニケーションから、社会課題への解決等が導き出されます。

たとえば、公開されたデータを住民が見て、自分が暮らしているまちが抱える課題や可能性を見出し、それをどう解決していくか、どう強みを伸ばしていくか考えはじめるかもしれません。
その後、行政と市民との間に話し合いの場が持たれ、建設的な課題の解決に向けた動きが出る可能性もあります。このような動きが住民から主体的・自発的に起こることは、行政だけに頼るのではなく、市民が自ら持っている能力等の資本を生かし社会を変えていくムーブメントにもつながります。「自分たちでできることは、自分でやる」ことこそ、少子高齢化に突入する日本ではとても大切なことだと感じています。

そして行政から公開されたデータを収集・提供するのが、情報の拠点であり、すべての人が利用できる「知る権利」を守る図書館であってほしいと願っています。

これを書きながら思い出したのは「図書館を焼く国」があることです。

私が1998~2007年、仕事をしていたカンボジアは、1975~1979年の約4年間続いたポル・ポト政権下でとられた焚書政策により多くの書物が焼かれました。作家はもちろん鉛筆を正しく持てるだけでも捕らえられ「余計な知識を伝える人間」として処刑場に送られました。教育を完全に否定したポル・ポト政権は、学校や図書館を閉鎖。首都のプノンペンにあった国立図書館は、完全に放置され、家畜が住む小屋になっていたそうです。

当時、教育を受けられなかったがために、日常生活レベルの文字の読み書きができない人もいます。文字が読めないことは情報の発信・受信に難をきたします。

図書館や本を燃やすことは、透明性が担保されているオープンな状況が生み出されていくことへの恐れや「市民が力をつける」ことへの懸念があるからこそ行われる行為だと感じています。逆に、それだけ、図書館はそれだけ市民の力を持たせる、価値がある施設なのではないでしょうか。歴史が証明している気がしてなりません。

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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    【離島経済新聞「ritokei」を図書館に設置しませんか?】

弊社でも愛読している離島経済新聞「ritokei」のタブロイド版をあなたの図書館でも置いてみませんか?

・離島経済新聞「ritokei」
http://ritokei.com/

仲良くさせていただいているリトケイさんからのご依頼での案内です。「ritokei」のタブロイド版には全国の公式設置ポイントがあり、そこで閲覧や頒布が可能です。

・全国の公式設置ポイント一覧
http://ritokei.com/kikanritokei/location

を見ていると、離島の図書館や離島を持つ自治体の図書館が結構、設置ポイントになっています。設置ポイントとなる条件は、

1.設置場所は、役場、公共施設、商店、飲食店、港等の待合室など一般の方が立ち寄れる場所であること、また、タブロイド紙が劣化しないよう雨風を避ける場所であること
2.「公式設置ポイント」として離島経済新聞社のウェブサイトで[設置先の名称・URL]、『ritokei』で[設置先の名称]の掲載が可能なこと

の2点です。公共図書館には最適な条件!そして、7部までは配送無料です。さらにそもそも本体は無料です。この波、乗るしかない!

ということで、申込書類を下記に置いてありますので、さあ、いますぐ動くんだ!

ちなみにこっちからも申し込めます。

・公式設置ポイントお申し込みフォーム
https://goo.gl/forms/BtBRh02v76JJdL3k2

あと、最新号には記事広告という形ではありますが、私と田中 輝美 (Terumi Tanaka)さんへのインタビューをまとめた記事が載っています。タイトルは「『知』と『人』と『地域』が出会う図書館のある島へ」。

拡散大歓迎です。

   【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号、ついに刊行】

LRGの最新号第21号が2018年1月30日(火)から発売されています。本来なら昨年11月に刊行されるべき2017年秋号なのですが、2か月遅れとなってしまい申し訳ございません。

今号は野原海明による特集「メディアとしての図書館」と、ARG代表の岡本真による特別寄稿「未来の図書館、はじめませんか?実践基礎編β【前編】」の2本立てとなっています。いずれも、これからの図書館を考えるうえでは欠かせない視点を組み込んだものとなっています。

また、司書名鑑は、紫波町図書館主任司書の手塚美希さんにインタビュー。連載では、佐藤翔さんによる「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」、田中輝美さんによる「島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~」に加えて今回より元横浜市会議員の伊藤大貴さんの「政策提案型議員から見た図書館」が不定期連載として加わり充実の内容となっています。ぜひご覧ください。

▽Fujisanマガジンサービス
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/new/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

▽第21号目次
◆巻頭言 [岡本真] p.002

◆特集 メディアとしての図書館[野原海明] p.006

◆特別寄稿 未来の図書館、はじめませんか?基礎実践編β【前編】[岡本真] p.040

◆連載 政策提案型議員から見た図書館[伊東大貴] p.092

◆司書名鑑 第16回 手塚美希(岩手県 紫波町図書館 主任司書) p.104

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第3回 前例なきコミュニティ図書館のデザイン[田中輝美] p.114

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第4回 インスタ映えする図書館を求めて[佐藤翔] p.128

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

    【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開】

岡本真が執筆を執筆している『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βの初稿前編後編が同論考専用のFacebookグループで公開されています。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

初稿をお読みいただけます。なお、前編は上記のライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号に掲載済みです。前編については間もなく公開を終了します。後編については引き続き公開し、また加筆部を随時公開していきます。

この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】
(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)を活用した市民参加事業

富谷市が公式なInstagramを開設しました。富谷市の暮らしや歴史がわかる「インスタ映え」している写真が満載です。私も早速フォローしました。いまは、春に向かう富谷市の風景を楽しんでいます。みなさんもチェックをしてみてくださいね。(鎌倉)

・富谷市公式Instagram
https://www.instagram.com/tomiya_city_official/
・富谷市 – 富谷市次世代型図書館づくりに向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

開催が週末に迫ってきたので、再度の案内です。3月17日(土)14:00~16:00に「図書館と協働する市民組織立ち上げに向けた準備会」の第2回が開かれます。私も参加します。「どなたでも」参加できます。ただし、事前申込が必要です(会場手配の都合もあり)。ぜひ、ご参加ください。

・名取市図書館
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館に係るワークショップ支援業務

制度そのもののあり方については議論のあるところですが、返礼品に注目して紹介します。須賀川市のふるさと納税の返礼品に「お薦め酒詰め合わせ」があります。3種類のセットなのですが、そのうちの一つが「寿香川誉」(すかがわほまれ)という日本酒です。
残念ながらいまの須賀川市には日本酒の蔵元がないのですが、大正から昭和初期にかけては結構な酒どころであったと言います。そのときの味を再現した復刻酒。2万円の寄付で手にすることができます。お花見に持っていく一本にいかがでしょうか。(岡本)

・須賀川市 – お薦め酒の詰め合わせ(ふるさと納税)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/item/16558.htm
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

自分だけのオリジナル図書館バッグを作りませんか?3月24日(土)に板橋区立成増図書館で、消しゴムはんこを使った図書館バッグを作るワークショップが開催されます。図書館に行くのが楽しみになるような図書館バッグをつくってみたいですね!(下吹越)

・親子でつくろう!消しゴムはんこでオリジナル図書館バッグ(板橋区立成増図書館Facebook)
https://www.facebook.com/lib.narimasu/photos/1692249157488591/
・板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【智頭町】
新智頭町立智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

智頭町と言えば、「森林セラピー」が有名なわけですが、なかなか智頭町まで行って体験するのも簡単ではありません。そんな方に最初のステップとしてお勧めなのが、3月18日(日)に新宿御苑で開催されるガイドツアーです。智頭町の森のガイドと森林セラピーのプチ体験をしてみませんか?なお、募集人数は限定7名ですので、ご参加の方はいますぐお申し込みを!(岡本)

・智頭町 – 3月 智頭町森のガイドと歩く 新宿御苑の森
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kankou/information/93/
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

3月18日(日)第13回縁側カフェを開催します。今回は西ノ島中学校の技術室をお借りして、コミュニティ図書館でつかう靴箱を作るDIYワークショップを予定しています。町民のみなさんと一緒にものづくりできるのが、いまから楽しみです!(下吹越)

・第13回縁側カフェ(西ノ島町コミュニティ図書館Facebook)
https://www.facebook.com/events/2007774452810049/
・西ノ島町コミュニティ図書館Facebook
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

多くの人にご参加いただきペイントをしたブックカフェ号『そらまMEN』の試運転が、 開聞山麓香料園で行われました。以前のメルマガでもお伝えしましたが開聞山麓香料園は、1942年に誕生した日本最初のハーブ農園です。森の緑の中で、本を読んだり、お茶を飲んだり、おいしいクッキーをいただけたら、心も体もリフレッシュできそう!!
開聞山麓香料園で撮影された写真がそらまめの会のFacebookで公開されています。写真を見ながら、一日でも早く車に会いたい気持ちが高まります。みなさんもぜひ写真をご覧くださいね。(鎌倉)

・「完成!私たちの、みなさまと共に作ったブックカフェ号『そらまMEN』ができました!」(そらまめの会Facebookページ)
https://www.facebook.com/soramame55/posts/764079410452090
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

掛川市立図書館の未来を描く職員・市民ワークショップの開催を支援
http://arg-corp.jp/2018/03/04/kakegawa/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1662211060491176

大阪市立図書館のデジタルアーカイブのオープンデータ化への取り組みを継続支援
http://arg-corp.jp/2018/02/21/soumu-12/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1651759831536299/

シンポジウム「須賀川市民交流センターtetteの可能性~つながる図書館がまちを動かす~」の開催を支援
http://arg-corp.jp/2018/02/17/sukagawa-6/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1647927455252870

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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       「書籍『図書館100連発』好評発売中!二刷も出来!」

            岡本真、ふじたまさえ著
         『図書館100連発』(青弓社、2017年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200631/arg-22/

【書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!刊行記念「101連発目を探そう!」も公式Facebookページで投稿受付中!】

[編集者から--矢野未知生]
全国の1,500館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を100個、本書では紹介しています。

貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックをカラー写真とともに解説していて、書店とはまた違った視点から読者にアプローチしている図書館の試みがどれもなかなか興味深いです。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集です。

巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収しています。

書籍版『図書館100連発』の刊行を記念して「101連発目を探そう!」を行っています。101連発目をドーンと募集しますので、ぜひご投稿で事例をお寄せください。

◆図書館100連発とは?
決して大がかりなものではなく、ほかの図書館でも明日から真似のできるようなもの、どこの図書館でも取り組んでいるけれどプラスアルファの工夫を行っているもの等、小さな取り組みでもみんなで共有し、実践していくことで、少しでも図書館がよくなればいいですよね。そんな事例を待っています。

詳細はFacebookページからご覧ください。
https://www.facebook.com/library100practices/

目次
「ライブラリー・リソース・ガイド」について

まえがき 岡本 真

File 001 観光パンフレットで「知る」から「行く」までの情報を提供 三重県立図書館[三重県]
File 002 図書館でバードウォッチング たつの市立揖保川図書館[兵庫県]
File 003 「他フロアへの導線問題」を解決した“資料の出張所” 浜松市立中央図書館[静岡県]
File 004 書庫資料に、出番を 箱根町社会教育センター図書室[神奈川県]
File 005 POP活用で実現、資料紹介コーナーの省スペース化 浜松市立中央図書館駅前分室[静岡県]
File 006 ソフトのパッケージ展示で、デジタルメディアをわかりやすく 山口市立中央図書館[山口県]
File 007 地域資料の収集をMLAK連携で充実化 多治見市図書館[岐阜県]
File 008 デジタルアーカイブで変わる自治体広報誌 富士見市立図書館[埼玉県]
File 009 「目には目を」メガネの名産地では、ビジネス支援もメガネ資料で 鯖江市図書館[福井県]
File 010 地域資料をつくるのも、図書館の新しい仕事 愛荘町立愛知川図書館[滋賀県]
File 011 地域へ出ていき資料をつくる情報創造型図書館 練馬区立南田中図書館[東京都]
File 012 図書館に、一箱の美術館を 六花文庫[北海道]
File 013 利用者とともに戦う「雑誌入れ替え戦!」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 014 もうご法度とは言わせない。音楽が流れる図書館 東近江市立永源寺図書館[滋賀県]
File 015 「図書館でネットしよう」をスタンダードに 軽井沢町立離山図書館[長野県]
File 016 パソコン専用席に、セキュリティーを 横浜市中央図書館[神奈川県]
File 017 レアな情報求めて分館へ。雑誌ファンの心をつかむ「バックナンバー展示」 富山市立八尾図書館ほんの森[富山県]
File 018 カードケースの有効活用で、配布物は、もう曲げない 奈良県立図書情報館[奈良県]
File 019 「こんな調べ物できます」レファレンス展示 福井県立図書館[福井県]
File 020 本との出会いをつくり出す「としょかん福袋」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 021 駅コンコースの貸出カウンターで利便性向上 札幌市中央図書館大通カウンター[北海道]
File 022 無人貸出・返却で長時間利用を可能に 高槻市立図書館駅前図書コーナー[大阪府]
File 023 コンビニ感覚で本を返却 水俣市立図書館[熊本県]
File 024 トークイベントで図書館を「知の舞台」に 鯖江市図書館[福井県]
File 025 地域イベントに図書館を「出前」 岩見沢市立図書館[北海道]
File 026 図書館と専門機関が連携。ビジネスで使える「技術書棚」 山口県立山口図書館[山口県]
File 027 美術館と連携した展示で、集客・利便性をアップ 多治見市図書館[岐阜県]
File 028 移動図書館に法テラスが同行 南三陸町図書館[宮城県]
File 029 + File 030 館内に本の注文票を設置 田原市中央図書館[愛知県]/白河市立図書館[福島県]
File 031 図書館利用カードで利用者の相互乗り入れ 村山市立図書館[山形県]/北中城あやかりの杜図書館[沖縄県]
File 032 美術館に行ったら画集は図書館で。地域で推進するMLAK連携 熱海市立図書館[静岡県]/郡山市中央図書館[福島県]/島根県立図書館[島根県]
File 033 友好都市、その理由も図書館で 白河市立図書館[福島県]
File 034 “まとめ読み”の強い味方! 郷土雑誌のバックナンバーを開架提供 山梨県立図書館[山梨県]
File 035 図書館活動のアーカイブは、未来のヒント集 洲本市立洲本図書館[兵庫県]/神埼市立図書館[佐賀県]
File 036 中継DVDの貸出で、市議会をオープンに 村上市立中央図書館[新潟県]
File 037 DAISY図書の必要性を、子どもたちにも 島根県立図書館[島根県]
File 038 観光パンフレット収集で、いい旅、そろってます 佐賀市立図書館[佐賀県]
File 039 「私たちはこんな図書館です」エントランスで自己紹介 伊勢市立小俣図書館[三重県]
File 040 休館日のガッカリを緩和する情報発信術 南風原町立図書館[沖縄県]
File 041 子ども扱いしない分類サイン 嘉手納町立図書館[沖縄県]
File 042 書架に「らしさ」を 西ノ島町立中央公民館図書室[島根県]
File 043 「みんなでつくる」が実感できる図書館づくり 海士町中央図書館[島根県]
File 044 住宅地図のコピー問題、解決策を図書館で案内 三島市立図書館[静岡県]
File 045 新聞書評、「地元の本」にもっと光を 千葉市中央図書館[千葉県]
File 046 データベースの価値を活用法とともにアピール 沖縄県立図書館[沖縄県]
File 047 青空文庫の表紙コンテスト 仁愛女子短期大学附属図書館[福井県]
File 048 ゴミになるレシート芯、アイデア次第で大変身 甲府市立図書館[山梨県]/桑名市立中央図書館[三重県]/三島市立図書館[静岡県]/白河市立図書館[福島県]
File 049 好奇心をスイッチに「誰も読んでいない本フェア」 苫小牧市立中央図書館[北海道]/国際基督教大学図書館[東京都]
File 050 書庫の本? いいえ「蔵出し展示」です 多治見市図書館[岐阜県]
File 051 「例規」のウェブ版、きちんと橋渡し 高山市図書館煥章館[岐阜県]
File 052 ライトノベルを本の世界の入り口に 秋田市立中央図書館明徳館[秋田県]
File 053 地域資料を地図で案内 播磨町立図書館[兵庫県]
File 054 その機内誌・車内誌、ここでしか読めません 長崎市立図書館[長崎県]
File 055 書庫内での避難指示を床に 愛媛大学図書館[愛媛県]
File 056 子どもにもブックバスケットを 多治見市図書館[岐阜県]
File 057 コミュニティーバスで図書館案内  浦安市立中央図書館[千葉県]
File 058 オンラインデータベースの案内をパソコンの壁紙に 紫波町図書館[岩手県]
File 059 選定されなかった教科書も収集 瀬戸内市牛窓町図書館[岡山県]
File 060 友好都市の広報誌を展示 安曇野市中央図書館[長野県]
File 061 雑誌用書架を行政情報コーナーに転用 琴浦町図書館[鳥取県]
File 062 フリーペーパーの積極的収集 射水市新湊図書館[富山県]
File 063 「他巻書庫」の表示 白河市立図書館[福島県]
File 064 AV(視聴覚)資料にも地域色を 大洲市立図書館[愛媛県]
File 065 司書が地域資料を制作 今治市立中央図書館[愛媛県]
File 066 教科書センターに検定意見書・修正表も 静岡市立中央図書館[静岡県]
File 067 カフェメニューに見立てたテーマ展示 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 068 県内自治体の広報誌を目立つところに 和気町立佐伯図書館[岡山県]
File 069 新着の寄贈資料を紹介 長岡市立寺泊地域図書館[新潟県]
File 070 福袋の中身公開展示 皇學館大学附属図書館[三重県]
File 071 新聞で見る昔の今日 安城市中央図書館[愛知県]
File 072 本箱を展示器具に活用 四日市市立図書館[三重県]
File 073 行政資料の一覧リストを提供 萩市立萩図書館[山口県]
File 074 書籍とDVDをセットで展示 綾川町立生涯学習センター(綾川町立図書館)[香川県]
File 075 貴重資料をコピーで見せる 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 076 科学書を読ませる工夫 神奈川県立川崎図書館[神奈川県]
File 077 作家名の見出し板にひと工夫 長岡市立寺泊地域図書館・西地域図書館[新潟県]
File 078 館内で移動図書館車をPRするコーナー 浦添市立図書館[沖縄県]
File 079 郷土にまつわる作家名の見出し板を工夫 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 080 利用マナーアップを呼びかける啓発的ポスター 原村図書館[長野県]
File 081 デザインが持つ“伝えるチカラ” 三田市立図書館[兵庫県]
File 082 館内にある子育て資料をマップで展示 千葉市中央図書館[千葉県]
File 083 本を大切にしてもらうマナーアップの呼びかけ方法 長崎市立図書館[長崎県]
File 084 公開書庫の本棚にPOP 共立女子大学・共立女子短期大学図書館[東京都]
File 085 「禁止」からの巧みな脱却 里庄町立図書館[岡山県]
File 086 大人の社会科見学図書館ツアー 上田市立上田図書館[長野県]
File 087 マステでおしゃれに 塩尻市立図書館/えんぱーく[長野県]
File 088 書店売れ筋も紹介 市立大町図書館[長野県]
File 089 これぞ、レファレンス! 市立須坂図書館[長野県]
File 090 文学全集に収録作家を明示 草津町立温泉図書館[群馬県]
File 091 友好都市のプロフィールをひと言紹介 日出町立図書館[大分県]
File 092 学習席に図書館報 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 093 イベント案内を手紙で 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 094 著者名表示に代表作を 藤枝市立駅南図書館[静岡県]
File 095 ストーリーづくりを重視した雑誌スポンサー制度 島田市立島田図書館[静岡県]
File 096 リーディングトラッカーの館外貸出 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 097 移動図書館車に時計を設置 小郡市立図書館[福岡県]
File 098 持ち運べるフロアマップ 新居浜市立別子銅山記念図書館[愛媛県]
File 099 読み聞かせも! 究極の宅配ボランティア 富士見町図書館[長野県]
File 100 個人でもなれる雑誌スポンサー 阪南市立図書館[大阪府]

図書館システム座談会 吉本龍司/ふじたまさえ/岡本 真

図書館系業務実績一覧

あとがき 岡本 真/ふじたまさえ

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2018-03-17(Sat):
三田図書館・情報学会 第174回月例会「マイクロタスク型クラウドソーシングを活用した図書館における取り組み」(池田光雪)
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

◆2018-03-19(Mon):
平成29年度 第24回KURA研究会 京都大学附属図書館研究開発室セミナー KURA HOUR拡大版「ウェブと研究者のつきあい方」
(於・京都府/京都大学附属図書館)
http://www.kura.kyoto-u.ac.jp/event/112

◇2018-03-24(Sat):
日本図書館研究会 第336回究例会「大学院の学びと高等学校の論文指導における探究モデル利用について」(鈴木啓子)
(於・大阪府/日本図書館研究会事務所)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2017/336invit.html

◇2018-03-25(Sun):
公開ワークショップ「図書館はオープンガバメントに貢献できるか?-行政情報提供と行政支援」
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://user.keio.ac.jp/~lis_m/

◇2018-04-21(Sat)~2018-04-22(Sun):
日本アーカイブズ学会 2018年度大会
(於・東京都/東洋大学 白山キャンパス)
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=317

◆2018-04-26(Thu):
日本図書館研究会 第337回究例会「利用者から学ぶ超高齢社会の図書館-平成28年度国立国会図書館調査研究から」
(於・大阪府/大阪市立難波市民学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/337invit.html

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◆2018-03-15(Thu):
ペチャクチャナイト横浜vol.9「1階づくりはまちづくり!」(岡本真)
(於・東京都/横浜アイランドタワー)
https://www.pechakucha.org/cities/yokohama/events/5a56c6a53c70ef7cfa0002b9

◆2018-03-19(Mon):
平成29年度 第24回KURA研究会・附属図書館研究開発室セミナーKURA HOUR拡大版「ウェブと研究者のつきあい方」(岡本真)
(於・京都府/京都大学附属図書館)
https://www.kura.kyoto-u.ac.jp/event/112

◇2018-03-22(Thu):
和光市図書館講演会「震災と図書館」(鎌倉幸子)
(於・埼玉県/和光市図書館本館)
http://www.wakolib.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=jou…

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
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の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

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 配信の解除・送信先の変更は、
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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-03-05(Mon): 琴平町で講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9259

岡山を発ち、少し前に訪れた琴平町へ。本日は町民有志による講演会にお招きいただき、「琴平町で未来の図書館、はじめませんか?-「祈り」と「観光」と「暮らし」が交錯する稀少なまちとしての可能性」と題して講演しました。

琴平町には条例に基づく公共図書館が設置されていません。今日お集まりいただいた方々や残念ながら今日は参加できなかったという方々にとって、願いが現実のものとなるよう祈りつつ、私もできることをしていこうと決意を新たにしました。

◆2018-03-06(Tue): 富山出張1日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9260

まだ詳細は明かせませんが、先日書いたように富山県での仕事が始まっています。本日は委員会開催の支援でした。

◆2018-03-07(Wed): 富山出張2日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9261

午前中に前日の委員会を受けたアフター会議を行い、午後は富山を散策。その地で仕事をするためには、その地を歩きつくし、知り尽くすこと以上の王道はありません。

◆2018-03-08(Thu): 終日作業

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9262

いつものことですが、出張続きだったので、今日はひたすらオフィスに籠る一日でした。これまたいつもの言いようですが、こういう一日も大事です。

◆2018-03-09(Fri): 今日も終日作業

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9263

明日がお出かけということもあり、そして個人としての確定申告の期限が迫っていることもあり、本日も終日オフィス作業でした。

年度末ですね……。

◆2018-03-10(Sat): 某所で調査

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9264

来年度の仕事に向けて某所で終日調査。フィールドワークはまなぶことばかりです。

◆2018-03-11(Sun): 3月の取締役会と全大会、そして事業者の矜持としての説明責任

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9265

恒例の会議2本。今日も長い一日でした。取締役会では重要な議決を数本。このへんの詳細は4月以降に発表します。

今日の議論の一コマから考えたことを一つ紹介しておきましょう。

このACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)の編集日誌や各プロジェクト報告の意味の一つは、アカデミック・リソース・ガイド株式会社という法人がどのような契約関係に基づいて仕事をしているかを明らかにすることだと思っています。

民間案件はともかく、弊社のような立場で公共事業に関わるうえでは、どこからお金が出ているのか、そこを明示することは欠かせないと考えています。逆にときとして、この関係性を明示しない・あるいはできない他の事業者を見かけます。同業者ですから、そこで働いている「からくり」は容易に察しがつくのですが、決して好ましいことではなく、法的には黒でなくとも、事業者倫理としては許されないことです。

そんなことを考えた一日でもありました。いずれにせよ、私たちはこれまでもそうでしたし、これからも公的な事業に関わるに際して、自分たちはなぜそこにいるのか、経済的な背景も含めて明確な説明責任を果たしていきたいと思います。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-684]2018年3月12日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
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683号(2018-03-05、4323部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の683号(2018-03-05、4323部)を発行しました。

主な記事は、

○羅針盤「『Wikipediaブンガク』をやってみた」(田子環)

○新連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第5回「Citizen Save Libraries(市民が図書館を救う)」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号、ついに刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開(間もなく前編部の公開終了)

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -富谷市で最終報告会
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βの後編を書き上げる
 -パンのフェスをのぞき、指宿ブックカフェプロジェクトの会議を実施
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20180305085304000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-03-05発行   ‡No.683‡   4323部発行

   -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号、ついに刊行-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○羅針盤「『Wikipediaブンガク』をやってみた」(田子環)

○新連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第5回「Citizen Save Libraries(市民が図書館を救う)」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号、ついに刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開(間もなく前編部の公開終了)

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

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○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -富谷市で最終報告会
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βの後編を書き上げる
 -パンのフェスをのぞき、指宿ブックカフェプロジェクトの会議を実施
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        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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         「『Wikipediaブンガク』をやってみた」

                  田子環(神奈川県立高校 学校司書)

筆者は2018年2月25日(日)、「Wikipediaブンガク in 神奈川近代文学館」を開催した。このイベントの開催に至る経緯と、当日の様子について報告する。

◆1.「ウィキペディアタウン」との出会い

いまを遡ること3年。筆者は、2015年3月29日(日)に開催された、第4回 OpenGLAM JAPAN シンポジウム 「ウィキペディアタウン・ファシリテーター養成講座」 に参加した。
それまで筆者のウィキペディアに対する印象は、一般的な利用者としてのものでしかなかった。「誰でも編集できるインターネット上の百科事典」「ググると真っ先にヒットする」「ひととおりの知識をざっくり得たいときに、まず参照する」「信頼性の低い記事もあるので鵜呑みにしてはいけない」「レポートや論文の参考文献としてはふさわしくないと見なされている」等々。
なぜこのイベントに参加することにしたのか、いまとなってはよく思い出せないが、たまたまFacebookで開催を知り、何となく面白そうだな、当日は特に予定もないし会場は近いし、ちょっと行ってみようか、というくらいの軽い気持ちだったように思う。

前半のワークショップでは、ウィキペディアとは何か、ウィキペディアタウンとはどのようなイベントかのレクチャーを受けた後、まち歩きをし、文献にあたって執筆をした。後半のシンポジウムでは、全国各地でのさまざまな取り組みが紹介された。社会的、文化的に大きな意義がある活動であること、図書館とも親和性が高いイベントであることがわかってきて、これはぜひ自分でも企画してみたい、という気持ちが生まれた。

◆2.なぜ「ブンガク」か

ハートに火はついたものの、具体的な企画はさっぱり思いつかなかった。何となく寝かせているうちに、これだ!と閃いたのが、神奈川近代文学館の存在だった。
筆者は、神奈川県高等学校文化連盟(高文連)図書専門部 の活動に関わっている。
図書専門部では、県内の各高校から図書委員の生徒が集まって交流や研修などを行なっており、その発足当時から、神奈川近代文学館には会場提供などさまざまなバックアップをしていただいている。年数回の行事ごとに文学館を訪れ、企画展を見る機会や職員の方と懇談する機会があり、「来館者を増やしたい」「若い世代にもっと来てほしい」という切実な願いを聞いていたので、何かの形で貢献できないかという思いがあった。

前述のシンポジウムでは「Wikipedia ARTS」の取り組みを知った。アートに特化したウィキペディア編集イベントがあるなら、文学をテーマにするのもありなのではないか?文学館には閲覧室があり、執筆に必要な資料も揃っている。まち歩きをする代わりに文学館の企画展を見て、関連記事を執筆するのはどうだろう。こうして、「Wikipediaブンガク」の構想が生まれた。

◆3.妄想が形に

文学館職員の方に計画を伝えたり、Facebookで知り合ったウィキペディアンの方々に相談したり、各地で開催されている関連イベントの情報収集をしながらタイミングを伺っているうちに、筆者にとって2回目となるウィキペディアタウン参加の機会がやってきた。
2017年11月26日(日)に開催された 「ウィキペディアタウン in 旭図書館」では、凄腕執筆者の方々に、丁寧に教えていただきながら記事を書いてアップするという、なんとも贅沢な体験をすることができた。一参加者としてイベントを楽しむと同時に、主催者側としてはどんな点に気をつけたらいいかを垣間見ることができ、やはりこれは一度やってみよう、と弾みがついた。
日程を決め、会場を確保し、参加者はFacebook上で募ることにした。開催にあたっては、何かそれらしい主催団体名があった方がよいだろうと考え、「Wikipediaブンガク実行委員会」と名乗ることにした(委員会といっても、メンバーは今のところ筆者一人である。興味がある方は、ぜひお知らせいただきたい)。
「ウィキペディアタウン」の他、「Wikipedia ARTS」「ウィキペディア街道」「酒ペディア」「Wikipedia LIB」「WikipediaGEO」といったイベントは各地で開催されているが、文学に特化したものは、筆者が調べた限りでは、まだ開催されていないようだった。ということは日本初開催?と一人ドキドキしながら「Wikipediaブンガク in 神奈川近代文学館」のイベントページを作成した。

講師は、これまで筆者が参加した2回のイベントで、ウィキペディアの説明をしておられた、くさかきゅうはち氏に依頼し、快く引き受けていただいた。また、5名のウィキペディアンの方々が参加を表明してくださり、とても心強かった。ウィキペディア編集未経験者・一般参加者は7名で、学校司書や公共図書館司書、まちづくりのワークショップに関わる方等。Facebookのみで宣伝したため、結果的には全員が筆者の知人だった。初回としてはちょうどよい規模になったのではないかと安堵して、当日を迎えた。

◆4.イベント当日

【概要】
・2018年2月25日(日)@神奈川近代文学館
・参加者:14名 内訳:一般7名/ウィキペディアン6名(講師含む)/運営担当1名

【タイムテーブル】
・10:15〜10:20 開会挨拶、趣旨説明
・10:20〜10:50 Wikipediaとは何か
・10:50〜11:00 神奈川近代文学館 概要説明
・11:00〜11:35 ギャラリートーク 
・11:35〜12:10 「山川方夫と『三田文学』展」鑑賞 
・12:10〜12:25 執筆項目検討、グループ分け
・12:25〜13:15 昼食
・13:15〜16:10 調査・執筆
・16:10〜16:30 講師による振り返り、本日の成果確認
・16:30 閉会

【午前の部】
中会議室に集合してスタート。名札を用意し、受付時に名前またはウィキペディアのアカウント名を書いていただいた。名札は首から下げ、企画展入場の際のチケット代わりとした。できれば参加費無料で開催したかったが、会議室使用料が発生したため、お一人につき500円のカンパをお願いした。
はじめに、筆者よりこのイベントの開催趣旨について簡単にお話しした。続けて、講師・くさかきゅうはち氏より、Wikipediaの説明をしていただいた。また、文学館職員A氏より、各種資料とともに神奈川近代文学館の概要について説明していただいた。
その後、展示室前に移動し、文学館職員B氏による「山川方夫と『三田文学』展」ギャラリートークを伺った。事前に解説を聞くことで、展示の見どころを知ることができ、理解が深まった。ギャラリートークの後は、各自企画展を見学。文学館の後援により、観覧料は無料にしていただいた。
12:00を目安に中会議室に戻り、適宜昼食休憩の予定だったが、休憩に入る前に午後の作戦会議をしておいた方がよさそうだ、ということに直前になって気づき、急遽打ち合わせを行った。ウィキペディアンの方々のアドバイスを元に執筆項目の候補をいくつか挙げ、他にも書きたい項目があればそちらを選んでもらうことにした。
候補として挙げたのは、加筆:神奈川近代文学館/山川方夫/三田文学、新規:桂芳久/山川みどり。このうち、新規項目の2つは、筆者が気づけておらず、当日ウィキペディアンの方に教えていただいた。一般の参加者の希望を聞いたところ、山川方夫/愛のごとく(新規)/三田文学が4名、桂芳久が3名となり、2班に分かれて執筆を行うことにした。5名のウィキペディアンは二手に分かれてサポートしていただく。ここまで決めてから、ようやく昼食休憩に入った。

【午後の部】
中会議室に再集合して班ごとに座り、作業開始。簡単な自己紹介の後、執筆・文献調査の方針等を検討した。
文献調査は別棟の閲覧室で行う。収容人数の都合で全員が一度に閲覧室に入ることはできず、数名ずつ交代しながらの利用となる。資料は閲覧室から持ち出せず、必要な箇所は複写した。複写料金はいただいたカンパから支出した。
山川班が先に閲覧室に行くことになり、13:30から1時間程度で交代とした。その間、桂班は企画展のパンフレットやインターネットで情報収集を行った。近代文学館の所蔵資料はインターネットで検索できるため、事前に「当たりをつける」作業が効率よく行えた。
14:30ごろ、山川班と交代で桂班が閲覧室に向かった。山川班では、それぞれ調べてきたことを元に、執筆作業を行った。
15:30ごろ、桂班が戻ってきて執筆作業にとりかかった。残り時間が30分程度しかなく、少々苦戦している様子だった。
終了予定時刻の16:00、参加者から「あとちょっと時間がほしい!」という雰囲気がひしひしと伝わってきたため、10分延長して終了とした。講師のくさか氏から、成果報告と振り返り、今後のWikipediaとの関わり方などについて話していただき、閉会となった。

【執筆した項目】
・山川方夫(加筆)
https://ja.wikipedia.org/wiki/山川方夫
・三田文学(加筆)
https://ja.wikipedia.org/wiki/三田文学
・二宮町(加筆)
https://ja.wikipedia.org/wiki/二宮町
・田久保英夫(加筆)
https://ja.wikipedia.org/wiki/田久保英夫
・愛のごとく(新規)
https://ja.wikipedia.org/wiki/愛のごとく
・桂芳久(新規)
https://ja.wikipedia.org/wiki/桂芳久

【参加者による記録・レポート】
・Blog「振り返ればロバがいる」Asturio Cantabrio氏
「Wikipediaブンガク in 神奈川近代文学館」に参加する
http://ayc.hatenablog.com/entry/2018/03/01/184413
・Blog「Danse des mirlitons」Casse Noisette氏
Wikipediaブンガク in 神奈川近代文学館(2018年2月25日)
http://floconsdeneige.seesaa.net/article/457367627.html

◆5.イベントを振り返って

今回の最大の目標は、神奈川近代文学館にて「Wikipediaブンガク」というイベントを開催する、ということそのものだった。何しろ「日本初開催」なので展開も読めず、どんな方が参加してくれるのかも未知数であった。まずはやってみよう、細かいところは臨機応変に!という成り行きまかせな計画だったため、準備不足や不手際も多々あったはずだが、初回にしては合格点だったのではないか、と個人的には満足している。反省事項を洗い出し、第2回、3回と続けて開催できるよう、ブラッシュアップしていきたい。
参加者の反応は、おおむね吉評だったように思われる。終了後の懇親会では、公共図書館や地域、学校現場でのウィキペディア関連イベント開催について、さまざまなアイデアを出し合った。
筆者自身、ウィキペディアタウンに参加することで、ウィキペディアに対するイメージが変わり、自分も何らかの形で貢献したいと考えるようになった。いろいろな分野、年代の方が気軽にウィキペディア関連イベントに参加できる機会をつくっていきたいし、イベントをきっかけに、参加者がウィキペディアや執筆対象への理解を深めていけたら素晴らしいと思う。

※URLへの最終アクセスは、いずれも2018年3月3日(土)

[筆者の横顔]
田子環(たご・たまき)。1998年より神奈川県立高校の学校司書として勤務し、現在4校目。興味のあることには何でも顔を出したがるタイプで、LibraryNAVI研究会、レファ協サポーター、神奈川の県立図書館を考える会などで活動中。

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

           鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

       第5回「Citizen Save Libraries(市民が図書館を救う)」

2016年7月にアメリカを訪問した際、アメリカ図書館協会(American Library Association、ALA)を訪問しました。かねてより興味があったアドボカシーについてヒアリングをするためです。1時間のお約束のところMichael Dowling氏に2時間近くもお時間を頂戴してお話を聞くことができました。Michael Dowling氏は、International and Chapter Relations Officesのディレクターです。国際事務所と各地にある支部をつなぐコミュニケーターの役割を担っています。

いただいた資料の中に2013年5月に出された”Citizen-Save-Libraries:A Power Guide for Successful Advocacy”がありました。成功するアドボカシーを実施するためのガイドブックなのですが、そのタイトルの上にある”Citizen-Save-Libraries(市民が図書館を救う)“がとても力強いメッセージであり、アドボカシーキャンペーンのあり方を示していると感じています。

アメリカでは、インターネットの登場以来、図書館は不要なのではないかという議論が起こっています。そして、図書館の扱う資料は紙の本だけではなく、デジタル資料や機材の提供も必要不可欠なものとなり、それだけの予算も必要となっています。

このような課題は図書館単体で考えるものではありません。サービスの受益者でもある市民と一緒に考え、アドボカシーの活動を行おうというのが本資料の趣旨となっています。

本資料の2ページ目に“There is power in the voice of the people. Change only occurs when those voices are united, loud and strong.“という文章がありました。「人々の声には力があります。これらの声が一つにまとまり、大きく強く発せられたときにのみ、変化は起こるのです」と訳せるでしょうか。

ただ声を高くあげればよいものではなく、その声が一つであること、声を発する人が同じ方向を向いて、その達成のために声をあげているのか否かが成功のポイントとなります。

1月28日(日)に静岡県掛川市で開催の支援をした「掛川市立図書館の未来を描く職員・市民ワークショップ」で、市民の方が「図書館の草むしりを自分で手伝いたいけどやっていいのか」という発言がありました。何かやりたいけど、図書館員の邪魔はしたくないと気を遣っていらっしゃる方がいるのだと感じました。

図書館のために何かしたいと思っている市民自身が、図書館のために集まり、「一つの声」をあげられたら大きなムーブメントを起こせるかもしれません。市民協働のアドボカシーを考えるために、許可をいただいたこの資料を翻訳していきたいと考えています。

<関連サイト>
A Power Guide for Successful Advocacy, American Library Association, 2013.【PDF】
http://www.ala.org/united/sites/ala.org.united/files/content/powerguide/…

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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   【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号、ついに刊行】

LRGの最新号第21号が2018年1月30日(火)から発売されています。本来なら昨年11月に刊行されるべき2017年秋号なのですが、2か月遅れとなってしまい申し訳ございません。

今号は野原海明による特集「メディアとしての図書館」と、ARG代表の岡本真による特別寄稿「未来の図書館、はじめませんか?実践基礎編β【前編】」の2本立てとなっています。いずれも、これからの図書館を考えるうえでは欠かせない視点を組み込んだものとなっています。

また、司書名鑑は、紫波町図書館主任司書の手塚美希さんにインタビュー。連載では、佐藤翔さんによる「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」、田中輝美さんによる「島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~」に加えて今回より元横浜市会議員の伊藤大貴さんの「政策提案型議員から見た図書館」が不定期連載として加わり充実の内容となっています。ぜひご覧ください。

▽Fujisanマガジンサービス
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/new/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

▽第21号目次
◆巻頭言 [岡本真] p.002

◆特集 メディアとしての図書館[野原海明] p.006

◆特別寄稿 未来の図書館、はじめませんか?基礎実践編β【前編】[岡本真] p.040

◆連載 政策提案型議員から見た図書館[伊東大貴] p.092

◆司書名鑑 第16回 手塚美希(岩手県 紫波町図書館 主任司書) p.104

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第3回 前例なきコミュニティ図書館のデザイン[田中輝美] p.114

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第4回 インスタ映えする図書館を求めて[佐藤翔] p.128

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

    【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開】

岡本真が執筆を執筆している『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βの初稿前編後編が同論考専用のFacebookグループで公開されています。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

初稿をお読みいただけます。なお、前編は上記のライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号に掲載済みです。前編については間もなく公開を終了します。後編については引き続き公開し、また加筆部を随時公開していきます。

この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】
(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)を活用した市民参加事業

2月26日(月)に、富谷市役所にて「(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想」最終版の確認と、2月2日(金)、3日(土)に行われたアイディアキャンプの報告を行いました。会議には、若生市長、高橋副市長、菅原教育長にご参加いただき、今年度の報告を行いました。基本構想の最終版は、今後、市の関連サイトで公開される予定です。公開されたらまた、お知らせします。(鎌倉)

・「(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想」(案)について語り合うアイディアキャンプの開催を支援
http://arg-corp.jp/2018/02/13/tomiya-6/
・富谷市 – 富谷市次世代型図書館づくりに向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

間もなく3月11日がめぐってきます。7年目の3.11。名取市でも1000名近い死者・行方不明者がおられます。当然、当日は名取市でも追悼式が開催されます。名取市との縁は震災を契機に生まれたものです。名取市図書館の復興支援に関わってきて気づけばいまに至ります。当日は横浜のオフィスで会議中ですが、心の中で祈りをささげようと思います。(岡本)

・名取市 – 東日本大震災名取市追悼式を開催します
http://www.city.natori.miyagi.jp/news/node_49141
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館に係るワークショップ支援業務

「マチイロ」というスマートフォン用のアプリケーションがあります。登録されている自治体の広報紙をスマートフォンで読むことができるアプリなのですが、須賀川市の「広報すかがわ」も配信されていて、最新号を毎月1日に読むことができます。
平成30年3月号がちょうど配信されたので早速読んでみると、今号のtette情報として先日のシンポジウムの様子が1ページを割いて紹介されていました。自治体の広報紙がこうしてスマホで気軽に読めたりする等、チャンネルが広がるのはよいことですね。(李)

・「広報すかがわ」配信中(須賀川市)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/9692.htm
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

板橋区の子どもたちがつくった絵本を見に来ませんか?板橋区役所1階のギャラリーでは、子どもたちの個性が光る手作り絵本が展示中です!3月1日(木)から8日(木)まで1週間の開催なので、ぜひお早めにご覧ください。(下吹越)

・いたばし子どもehon展
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/088/088946.html
・板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【智頭町】
新智頭町立智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

智頭急行の特急「スーパーはくと」に新型が導入されるようです。2月28日(木)の県議会本会議において、鳥取県の平井伸治知事が智頭急行の中期経営計画に特急「スーパーはくと」の車両更新を位置付けたいとの意向を示しました。
「スーパーはくと」はJR線に乗り入れて京阪神と鳥取方面を結ぶ特急列車で、年間約63万人(2017年)が利用する(特に山陰にお住まいの方々にとっては)大事な移動手段です。現在ディーゼルカーで運転されている車両がどんなデザインに生まれ変わるのか、今から楽しみですね!(李)

・スーパーはくと車両更新へ 24年度から順次(日本海新聞、2018-03-01)
http://www.nnn.co.jp/news/180301/20180301078.html
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

3月1日(木)は隠岐島前高校の卒業式が行われました。コミュニティ図書館づくりに積極的に関わってくれた生徒さんたちも多くいる世代でした。ご卒業おめでとうございます!また隠岐・島前に戻ってきたときには、コミュニティ図書館で楽しい時間を過ごしてもらえるよう我々も頑張ります!(下吹越)

・隠岐島前高等学校 – 平成29年度卒業証書授与式を執り行いました
http://www.dozen.ed.jp/news/2018/0302-0900.php
・西ノ島町コミュニティ図書館Facebook
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

ついにブックカフェ号が動き出します。鹿児島市内の「キャンパー鹿児島」に内部の改造をしてももらった後、ブックカフェ号に関心のある方々が集まり、みんなで塗装をしました。塗装に使われた色は、海の色・空の色の青、菜の花の黄色、ハイビスカスの赤と「指宿の色」が使われました。あとは車体に、製作中のロゴマークを貼り付けたら完成です。
Readyforの関連サイトに完了報告が載っています。塗装作業の風景やブックカフェ号の活動のイメージ写真が載っていますので、どうぞご覧ください。(鎌倉)

・完了報告 (Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe/accomplish_report

・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

掛川市立図書館の未来を描く職員・市民ワークショップの開催を支援
http://arg-corp.jp/2018/03/04/kakegawa/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1662211060491176

大阪市立図書館のデジタルアーカイブのオープンデータ化への取り組みを継続支援
http://arg-corp.jp/2018/02/21/soumu-12/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1651759831536299/

シンポジウム「須賀川市民交流センターtetteの可能性~つながる図書館がまちを動かす~」の開催を支援
http://arg-corp.jp/2018/02/17/sukagawa-6/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1647927455252870

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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       「書籍『図書館100連発』好評発売中!二刷も出来!」

            岡本真、ふじたまさえ著
         『図書館100連発』(青弓社、2017年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200631/arg-22/

【書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!刊行記念「101連発目を探そう!」も公式Facebookページで投稿受付中!】

[編集者から--矢野未知生]
全国の1,500館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を100個、本書では紹介しています。

貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックをカラー写真とともに解説していて、書店とはまた違った視点から読者にアプローチしている図書館の試みがどれもなかなか興味深いです。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集です。

巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収しています。

書籍版『図書館100連発』の刊行を記念して「101連発目を探そう!」を行っています。101連発目をドーンと募集しますので、ぜひご投稿で事例をお寄せください。

◆図書館100連発とは?
決して大がかりなものではなく、ほかの図書館でも明日から真似のできるようなもの、どこの図書館でも取り組んでいるけれどプラスアルファの工夫を行っているもの等、小さな取り組みでもみんなで共有し、実践していくことで、少しでも図書館がよくなればいいですよね。そんな事例を待っています。

詳細はFacebookページからご覧ください。
https://www.facebook.com/library100practices/

目次
「ライブラリー・リソース・ガイド」について

まえがき 岡本 真

File 001 観光パンフレットで「知る」から「行く」までの情報を提供 三重県立図書館[三重県]
File 002 図書館でバードウォッチング たつの市立揖保川図書館[兵庫県]
File 003 「他フロアへの導線問題」を解決した“資料の出張所” 浜松市立中央図書館[静岡県]
File 004 書庫資料に、出番を 箱根町社会教育センター図書室[神奈川県]
File 005 POP活用で実現、資料紹介コーナーの省スペース化 浜松市立中央図書館駅前分室[静岡県]
File 006 ソフトのパッケージ展示で、デジタルメディアをわかりやすく 山口市立中央図書館[山口県]
File 007 地域資料の収集をMLAK連携で充実化 多治見市図書館[岐阜県]
File 008 デジタルアーカイブで変わる自治体広報誌 富士見市立図書館[埼玉県]
File 009 「目には目を」メガネの名産地では、ビジネス支援もメガネ資料で 鯖江市図書館[福井県]
File 010 地域資料をつくるのも、図書館の新しい仕事 愛荘町立愛知川図書館[滋賀県]
File 011 地域へ出ていき資料をつくる情報創造型図書館 練馬区立南田中図書館[東京都]
File 012 図書館に、一箱の美術館を 六花文庫[北海道]
File 013 利用者とともに戦う「雑誌入れ替え戦!」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 014 もうご法度とは言わせない。音楽が流れる図書館 東近江市立永源寺図書館[滋賀県]
File 015 「図書館でネットしよう」をスタンダードに 軽井沢町立離山図書館[長野県]
File 016 パソコン専用席に、セキュリティーを 横浜市中央図書館[神奈川県]
File 017 レアな情報求めて分館へ。雑誌ファンの心をつかむ「バックナンバー展示」 富山市立八尾図書館ほんの森[富山県]
File 018 カードケースの有効活用で、配布物は、もう曲げない 奈良県立図書情報館[奈良県]
File 019 「こんな調べ物できます」レファレンス展示 福井県立図書館[福井県]
File 020 本との出会いをつくり出す「としょかん福袋」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 021 駅コンコースの貸出カウンターで利便性向上 札幌市中央図書館大通カウンター[北海道]
File 022 無人貸出・返却で長時間利用を可能に 高槻市立図書館駅前図書コーナー[大阪府]
File 023 コンビニ感覚で本を返却 水俣市立図書館[熊本県]
File 024 トークイベントで図書館を「知の舞台」に 鯖江市図書館[福井県]
File 025 地域イベントに図書館を「出前」 岩見沢市立図書館[北海道]
File 026 図書館と専門機関が連携。ビジネスで使える「技術書棚」 山口県立山口図書館[山口県]
File 027 美術館と連携した展示で、集客・利便性をアップ 多治見市図書館[岐阜県]
File 028 移動図書館に法テラスが同行 南三陸町図書館[宮城県]
File 029 + File 030 館内に本の注文票を設置 田原市中央図書館[愛知県]/白河市立図書館[福島県]
File 031 図書館利用カードで利用者の相互乗り入れ 村山市立図書館[山形県]/北中城あやかりの杜図書館[沖縄県]
File 032 美術館に行ったら画集は図書館で。地域で推進するMLAK連携 熱海市立図書館[静岡県]/郡山市中央図書館[福島県]/島根県立図書館[島根県]
File 033 友好都市、その理由も図書館で 白河市立図書館[福島県]
File 034 “まとめ読み”の強い味方! 郷土雑誌のバックナンバーを開架提供 山梨県立図書館[山梨県]
File 035 図書館活動のアーカイブは、未来のヒント集 洲本市立洲本図書館[兵庫県]/神埼市立図書館[佐賀県]
File 036 中継DVDの貸出で、市議会をオープンに 村上市立中央図書館[新潟県]
File 037 DAISY図書の必要性を、子どもたちにも 島根県立図書館[島根県]
File 038 観光パンフレット収集で、いい旅、そろってます 佐賀市立図書館[佐賀県]
File 039 「私たちはこんな図書館です」エントランスで自己紹介 伊勢市立小俣図書館[三重県]
File 040 休館日のガッカリを緩和する情報発信術 南風原町立図書館[沖縄県]
File 041 子ども扱いしない分類サイン 嘉手納町立図書館[沖縄県]
File 042 書架に「らしさ」を 西ノ島町立中央公民館図書室[島根県]
File 043 「みんなでつくる」が実感できる図書館づくり 海士町中央図書館[島根県]
File 044 住宅地図のコピー問題、解決策を図書館で案内 三島市立図書館[静岡県]
File 045 新聞書評、「地元の本」にもっと光を 千葉市中央図書館[千葉県]
File 046 データベースの価値を活用法とともにアピール 沖縄県立図書館[沖縄県]
File 047 青空文庫の表紙コンテスト 仁愛女子短期大学附属図書館[福井県]
File 048 ゴミになるレシート芯、アイデア次第で大変身 甲府市立図書館[山梨県]/桑名市立中央図書館[三重県]/三島市立図書館[静岡県]/白河市立図書館[福島県]
File 049 好奇心をスイッチに「誰も読んでいない本フェア」 苫小牧市立中央図書館[北海道]/国際基督教大学図書館[東京都]
File 050 書庫の本? いいえ「蔵出し展示」です 多治見市図書館[岐阜県]
File 051 「例規」のウェブ版、きちんと橋渡し 高山市図書館煥章館[岐阜県]
File 052 ライトノベルを本の世界の入り口に 秋田市立中央図書館明徳館[秋田県]
File 053 地域資料を地図で案内 播磨町立図書館[兵庫県]
File 054 その機内誌・車内誌、ここでしか読めません 長崎市立図書館[長崎県]
File 055 書庫内での避難指示を床に 愛媛大学図書館[愛媛県]
File 056 子どもにもブックバスケットを 多治見市図書館[岐阜県]
File 057 コミュニティーバスで図書館案内  浦安市立中央図書館[千葉県]
File 058 オンラインデータベースの案内をパソコンの壁紙に 紫波町図書館[岩手県]
File 059 選定されなかった教科書も収集 瀬戸内市牛窓町図書館[岡山県]
File 060 友好都市の広報誌を展示 安曇野市中央図書館[長野県]
File 061 雑誌用書架を行政情報コーナーに転用 琴浦町図書館[鳥取県]
File 062 フリーペーパーの積極的収集 射水市新湊図書館[富山県]
File 063 「他巻書庫」の表示 白河市立図書館[福島県]
File 064 AV(視聴覚)資料にも地域色を 大洲市立図書館[愛媛県]
File 065 司書が地域資料を制作 今治市立中央図書館[愛媛県]
File 066 教科書センターに検定意見書・修正表も 静岡市立中央図書館[静岡県]
File 067 カフェメニューに見立てたテーマ展示 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 068 県内自治体の広報誌を目立つところに 和気町立佐伯図書館[岡山県]
File 069 新着の寄贈資料を紹介 長岡市立寺泊地域図書館[新潟県]
File 070 福袋の中身公開展示 皇學館大学附属図書館[三重県]
File 071 新聞で見る昔の今日 安城市中央図書館[愛知県]
File 072 本箱を展示器具に活用 四日市市立図書館[三重県]
File 073 行政資料の一覧リストを提供 萩市立萩図書館[山口県]
File 074 書籍とDVDをセットで展示 綾川町立生涯学習センター(綾川町立図書館)[香川県]
File 075 貴重資料をコピーで見せる 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 076 科学書を読ませる工夫 神奈川県立川崎図書館[神奈川県]
File 077 作家名の見出し板にひと工夫 長岡市立寺泊地域図書館・西地域図書館[新潟県]
File 078 館内で移動図書館車をPRするコーナー 浦添市立図書館[沖縄県]
File 079 郷土にまつわる作家名の見出し板を工夫 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 080 利用マナーアップを呼びかける啓発的ポスター 原村図書館[長野県]
File 081 デザインが持つ“伝えるチカラ” 三田市立図書館[兵庫県]
File 082 館内にある子育て資料をマップで展示 千葉市中央図書館[千葉県]
File 083 本を大切にしてもらうマナーアップの呼びかけ方法 長崎市立図書館[長崎県]
File 084 公開書庫の本棚にPOP 共立女子大学・共立女子短期大学図書館[東京都]
File 085 「禁止」からの巧みな脱却 里庄町立図書館[岡山県]
File 086 大人の社会科見学図書館ツアー 上田市立上田図書館[長野県]
File 087 マステでおしゃれに 塩尻市立図書館/えんぱーく[長野県]
File 088 書店売れ筋も紹介 市立大町図書館[長野県]
File 089 これぞ、レファレンス! 市立須坂図書館[長野県]
File 090 文学全集に収録作家を明示 草津町立温泉図書館[群馬県]
File 091 友好都市のプロフィールをひと言紹介 日出町立図書館[大分県]
File 092 学習席に図書館報 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 093 イベント案内を手紙で 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 094 著者名表示に代表作を 藤枝市立駅南図書館[静岡県]
File 095 ストーリーづくりを重視した雑誌スポンサー制度 島田市立島田図書館[静岡県]
File 096 リーディングトラッカーの館外貸出 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 097 移動図書館車に時計を設置 小郡市立図書館[福岡県]
File 098 持ち運べるフロアマップ 新居浜市立別子銅山記念図書館[愛媛県]
File 099 読み聞かせも! 究極の宅配ボランティア 富士見町図書館[長野県]
File 100 個人でもなれる雑誌スポンサー 阪南市立図書館[大阪府]

図書館システム座談会 吉本龍司/ふじたまさえ/岡本 真

図書館系業務実績一覧

あとがき 岡本 真/ふじたまさえ

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            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-03-03(Sat)~2018-03-05(Mon):
2017年度 国際ワークショップ「日本の古地図ポータルサイト」
(於・京都府/立命館大学 衣笠キャンパス)
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/GISDAY/2018/workshop.html

◇2018-03-05(Mon):
情報科学技術協会(INFOSTA)セミナー「Webを活用した図書館サービス-Web API活用術」
(於・東京都/ヴィアックス研修センター 鳩山ビル)
http://www.infosta.or.jp/seminars/semi180305/

◆2018-03-09(Fri):
シンポジウム「地域ICTサミット2017」
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000157.html

◇2018-03-09(Fri)~2018-03-10(Sat):
デジタルアーカイブ学会 第2回研究大会「産業化するアーカイブ」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai

◆2018-03-10(Sat):
大学図書館問題研究会 大図研関西3地域グループ合同例会「これからの大学図書館システムを語る-国内初、慶応義塾大学と早稲田大学の2020年図書館システム共同運用の背景」(入江伸)
(於・京都府/京都市国際交流会館)
https://www.daitoken.com/kyoto/event/20180310.html

◆2018-03-11(Sun):
Library of the Year 2017優秀賞サミット 見る!やってみる!ウィキペディアタウン やってみる編「ウィキペディアタウン in 大阪市立中央図書館」&見る編「大阪ウィキペディアエディタソン」
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)
http://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=joe3mv35d-510#_510
http://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=jomxbx5nd-510#_510

◆2018-03-12(Mon):
研究集会「図書館の空間機能と利用者行動をかたちづくるデザイン」
(於・東京都/東京工業大学 大岡山キャンパス 東工大蔵前会館)
https://www.facebook.com/events/218551355379639/

◆2018-03-17(Sat):
三田図書館・情報学会 第174回月例会「マイクロタスク型クラウドソーシングを活用した図書館における取り組み」(池田光雪)
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

◇2018-03-24(Sat):
日本図書館研究会 第336回究例会「大学院の学びと高等学校の論文指導における探究モデル利用について」(鈴木啓子)
(於・大阪府/日本図書館研究会事務所)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2017/336invit.html

◇2018-03-25(Sun):
公開ワークショップ「図書館はオープンガバメントに貢献できるか?-行政情報提供と行政支援」
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://user.keio.ac.jp/~lis_m/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◆2018-03-05(Mon):
琴平町講演会「琴平町で未来の図書館はじめませんか?」(岡本真)
(於・香川県/榎井公民館)
https://www.facebook.com/events/171132623516781/

◇2018-03-12(Mon):
研究集会「図書館の空間機能と利用者行動をかたちづくるデザイン」(李明喜)
(於・東京都/東京工業大学大岡山キャンパス)
https://www.facebook.com/events/218551355379639/

◆2018-03-22(Thu):
和光市図書館講演会「震災と図書館」(鎌倉幸子)
(於・埼玉県/和光市図書館本館)
http://www.wakolib.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=jou…

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-02-26(Mon): 富谷市で最終報告会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9251

今年度取り組んできた(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)を活用した市民参加事業の最終報告会を富谷市役所で行いました。

・富谷市 – 富谷市次世代型図書館づくりに向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

無事基本構想(案)をご確認いただけ、一安心です。とはいえ、この後に議会があるので、まだ確定ではありません。議員の方々の関心も高く、これまでのワークショップにご参加くださった議員も少なくありません。二元代表制は地方自治の要ですので、議員の方々からのご指摘・ご教示に対応していく必要があり、まだまだ終わりではありません。

報告会の後は帰京し都内で会議を数本。

◆2018-02-27(Tue): 向き合える議論

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9252

都内の設計事務所でじっくりと会議。現在進行中の案件が一つ、これから提案書を出す案件が一つ、明日が審査会の案件が一つ。

弊社は特定の設計事務所としか組まないということはまったくなく、基本的にはどの案件であれ、最初に声をかけてくれたところと組みます。あるいは私たちのほうから案件の性格を見定めて、適切と思う設計事務所に声をかけます。

とはいえ、この事務所、さらにいえば現在の担当の方々は互いに求めるものが一致していて、ほどよい緊張感を持ちつつ楽しい仕事ができるのです。こういう出会いには本当に感謝です。

◆2018-02-28(Wed): 来客と作業と

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9253

早朝から来客が一組ありました。年明けから年度末にかけて、諸々のご相談を多くいただきます。ようやくここまで認知されてきたかという思いと喜びがあります。まっすぐにプロポーザルで仕事に対峙してきた成果だろうと思います。

その後はコツコツとデスクワークでした。

◆2018-03-01(Thu): 『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βの後編を書き上げる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9254

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)
https://www.facebook.com/LRGjp/
http://arg-corp.jp/projects/lrg-001/
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/

の次号第22号に掲載する 『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βの後編を書き上げました。すでに年始の段階で脱稿していたのですが、

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

でいただいたフィードバックに基づき、結構思い切った改稿をしました。

前後編へのさらなるフィードバックを踏まえて最終的には書籍化したいと思います。

◆2018-03-02(Fri): パンのフェスをのぞき、指宿ブックカフェプロジェクトの会議を実施

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9255

午前中は本日から始まった

・パンのフェス2018春 in 横浜赤レンガ
https://pannofes.jp/

をのぞいてきました。ある意味、仕事のための勉強でもあります。そういえば、先日は

・ヨコハマストロベリーフェスティバル 2018
https://www.yokohama-akarenga.jp/strawberryfes2017/

にも行ってきました。

夕刻に

・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/

の下吹越かおるさんがお越しになり、指宿のスタッフたちとSkypeでつないで会議をしました。

・指宿から全国へ!本のある空間を届けるブックカフェプロジェクト
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

はブックカフェの塗装もおおむね終わり、いよいよ始動間近です。

◆2018-03-03(Sat): スケジューリングの棚卸

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9256

午前中はのんびり過ごし、午後はオフィスでふだんあまり時間をとれないことに対処する半日でした。特に大事なのが、ときおりスケジューリングを徹底的に見返すことです。今日は3月の予定をしっかりと検証し、この会議を受けてのアフター会議をここに設定しよう、会議結果を受けての作業時間をここに確保しようと、Googleカレンダーとにらめっこでした。

夕刻に話題の映画『グレイテスト・ショーマン』を鑑賞。

・映画『グレイテスト・ショーマン』オフィシャルサイト
http://www.foxmovies-jp.com/greatest-showman/

◆2018-03-04(Sun): 瀬戸内市での3回目のウィキペディアタウン

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9257

ウィキペディアタウン in 瀬戸内市 第3弾
(於・岡山県/瀬戸内市民図書館)
https://lib.city.setouchi.lg.jp/opw/OPW/OPWNEWS.CSP?ReloginFlag=1&CLASS=…

の開催に参加しました。肩書としては講師ですが、実態はコーディネーターといったところです。さすがに3年連続3回目の開催なので、瀬戸内市民の参加者が多く、かつ経験者も多いのが特徴です。いい形での地域の編集と発信になりました。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-683]2018年3月5日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
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682号(2018-02-26、4325部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の682号(2018-02-26、4325部)を発行しました。

主な記事は、

○羅針盤「お転婆図書館員奮闘記~書をおいてまちへ~」(遠藤ひとみ)

○新連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第4回「コミュニケーションの語源から考える」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号、ついに刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開(間もなく前編部の公開終了)

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -土佐町・琴平町を散策し帰京
 -恩納村に川上犬に会いに
 -物件下見と神奈川の県立図書館を考える会の定例会
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20180226075500000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-02-26発行   ‡No.682‡   4325部発行

   -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号、ついに刊行-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○羅針盤「お転婆図書館員奮闘記~書をおいてまちへ~」(遠藤ひとみ)

○新連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第4回「コミュニケーションの語源から考える」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号、ついに刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開(間もなく前編部の公開終了)

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -土佐町・琴平町を散策し帰京
 -恩納村に川上犬に会いに
 -物件下見と神奈川の県立図書館を考える会の定例会
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「お転婆図書館員奮闘記~書をおいてまちへ~」

                  遠藤ひとみ(株式会社ヴィアックス)

◆1.はじめに

筆者は平成22年4月から平成29年12月まで、新宿区立四谷図書館に勤務していました。当館は平成22年4月より、紀伊国屋書店とヴィアックス共同事業体が指定管理者として運営。受託当初より「地域に密着した図書館」をミッションに掲げ、 「乳幼児からシニアまで幅広い世代の生活拠点」「江戸の四宿『内藤新宿』として栄え、昔をしのぶまちなみが多く残っている」という地域特性をふまえた図書館サービスを展開してきました。この稿では、平成23年度より展開している地域資源の活用事業を駆け足で振り返ってみたいと思います。

◆2.地域資源と地域資料を活用したパブリックサービスの展開

2-1.四谷図書館広報紙『よつば』発行

四谷図書館では、年に4回(平成25年度までは年6回)、図書館広報紙『よつば』(A4、4ページ建て)を発行しています。1面では「よつやの歩き方」と題して、日頃の図書館活動の中で感じた四谷の魅力を現地取材やインタビュー、さらには地域資料を活用しながら執筆。また毎秋、一つのテーマに特化して編集した特別号を『よつば』号外として発行しています。広報紙発行は当館において情報発信の役割を果たすだけでなく、新宿・四谷地区の地域資料や情報を収集整理する機会も担っています。

2-2.特別企画展

毎秋『よつば』号外で取り上げたテーマをより深く理解していだくために、パネルや立体物を用いた企画展を図書館内で実施しています。平成23年度は、内藤新宿界隈で栽培され、江戸の名物であった「内藤とうがらし(八ッ房とうがらし)」、平成24年度は「内藤新宿と高遠」として、図書館に隣接する新宿御苑に下屋敷を構えた信州・高遠藩内藤家を紹介。平成25年度は「内藤新宿と祭礼」。四谷地区29町会(現在は28町会)が氏子町会として参加する神社の例大祭と各町会の祭半纏を紹介。地図上に半纏のフィギュアを立てた「四谷29町会祭礼&半纏立体地図」は大好評でした。
平成26年度は「内藤新宿と火消」。江戸の火消しの歴史や現在も四谷地区で活動を続ける第三区四番組の歴史と現在の活動を紹介。平成27年度は「内藤新宿と信仰」。お盆や正月参りのほか、病気平癒を祈りや富士山信仰や江戸四十八か所巡りといった内藤新宿界隈の信仰を紹介。平成28年度はテーマを「内藤新宿と鷹場」とし、内藤新宿が将軍家の鷹場である「御拳場(おこぶしば)」であったことや、江戸時代の放鷹(ほうよう)制度を紹介しました。

2-3.関連イベント

特別企画展のテーマに付随し、参加型のイベントを企画しています。料理研究家の宮崎里恵氏を招いて「内藤とうがらし」の歴史を学びながら試食を行う調理ワークショップを実施したり、「内藤家初代当主」「五街道と江戸四宿」「新宿の鉄道」「国史学」「盛り場」をテーマにした歴史講演会を開催したり、「遊郭」「四谷怪談」「大名庭園」「富士講」「地形」「江戸城」をテーマにした街歩きをしたりしています。
平成26年に開催した新宿御苑での街歩きでは内藤家下屋敷の庭園である玉川園(玉藻池:たまもいけ)の前で、いまも内藤町にお住いの内藤家第18代当主の内藤頼誼(よりよし)氏に内藤家と内藤新宿、高遠にまつわる話をしていただいたのですが、「先祖は300年この地を守ってきた。新宿は住宅も緑地もある落ち着いた街。その象徴が御苑。自然を残し、なるべく手を入れずいてほしい」との言葉に胸が熱くなりました。地域資料の収集・保管・提供を通して地域の記録や記憶を残す公共図書館の使命を強く認識させられる機会でした。

2-4.デジタル地図「内藤新宿ぶらり」制作 

「Stroly(ストローリー/旧名称:ちずぶらり)は、Stroly社(旧ATR Creative社)が開発したモバイル向けアプリケーションプラットフォームです。タッチパネル画面に表示された古地図、絵図や観光地図の上にGPSの現在情報が表示され、また画面に表示されたランドマークピンをタップすると、史跡などのランドマークに関する記事や写真、動画、音声などが展開します。Strolyシリーズの一つ「高遠ぶらり」は長野県伊那市立図書館・高遠ぶらり制作委員会が制作したものです。新宿区と友好提携都市の間柄というご縁から、平成25年度から四谷地区近辺の地図を収録した「内藤新宿ぶらり」を協働制作しています。
同年10月に行われた「Library of the Year 2013」最終選考の伊那市立図書館紹介プレゼンテーションにおいて「高遠ぶらり」の事例が広域連携の新しい形として紹介されました。現在、「高遠ぶらり」のアップデートにあわせて、「内藤新宿ぶらり」も新しい地図やランドマーク情報の追加を行っています。

◆3..取組みの成果と反響

四谷図書館は図書館主催イベントを地域に密着した内容で実施展開しており、それが地域住民や来館者に幅広い支持を得ています。年に一度、紙面による利用者満足調査を行っており、調査では、「地域活動との連携、館の企画等、今後の運営にとても期待している。もっと地域の中心となって文化を支えてください」というコメントが寄せられました。また指定管理者の運営を評価する外部委員(図書館関係者以外の委員、非公表)による事業評価では、街歩きや内藤とうがらしに関連した事業、地域団体・関係機関との連携の分野で高評価をいただいています。平成26年開催の第100 回全国図書館大会公募型分科会では、上記の地域関連事業を展示形式で紹介しました。ブースには一日で210名の来場者があり、「新宿区歴史博物館とは別に、より細かな地域単位で図書館が中心となって図書館が地域史の掘り起こしをするのはよい取り組みと思います。
博物館と図書館の連携のあり方について考えさせられました」「事業のそれぞれが日頃の活動に根差していると聞き感銘を受けました」「図書館周辺町会の祭半纏を私もまとめてみたいです」などの感想をいただきました。また、平成28年実施の文部科学省国立教育政策研究所社会教育実践研究センター主催の「図書館司書専門講座」や、平成29年実施の一般財団法人地域活性化センター職員研修の現地研修会場の一つとして四谷図書館を選んでいただき、当館の地域資源を活用した地域密着サービスの取組みを紹介する機会に恵まれました。

◆4.
おわりに 

図書館は単なる情報提供以上の役割を担うことができると思っています。筆者は関東外の田舎出身ですが、新宿という日本随一の都会でありながら、土地の記憶や年中行事がいまも人々の生活に根づいていることに衝撃と感銘を受け、愛着を抱くようになりました。地域の本当に貴重な資料、ユニークな歴史、あっと驚く話を、図書館員が質を追求して紹介することで、「あ、この地域っておもしろいな』と知ってもらう。地域のシビックプライドは、地域の誇れる歴史、面白い話を知ることから生まれるのではないでしょうか。市民の中に、「いいな」が積み重なっていくと、次第に「じゃあこの地域をどうしていこうか」という主体性が一人ひとりに生まれると思います。こうした輪が広がり、個人がそれぞれの場で主体性を発揮することで、生活における充足感や個人の存在意義を高められると信じています。
目まぐるしい情報技術革新の中で、我々図書館界においてもドラスティックな変化が待ち受けているでしょうか、情報のもとにも、先にいるのも「人」です。その人と人の間の情報を想いと共に運ぶ者・機関として役割を考えながら、これからも仕事を積み重ねていけたらと願っています。

[参考文献]
・遠藤ひとみ「地域文化遺産および地域資料を活用したパブリックサービスの展開~新宿区立四谷図書館における地域関連事業を事例に~」(第100回全国図書館大会組織委員会発行編集『第100回全国図書館大会東京大会要項』2014年、p.374‐p.376)
・遠藤ひとみ「デジタルアーカイブの地域おける活用」(柳与志夫責任編集『入門デジタルアーカイブ』勉誠出版、2017年、p.165‐p.170)

[筆者の横顔]
遠藤ひとみ(えんどう・ひとみ)。株式会社ヴィアックス在籍。中央大学総合政策学部卒業。在学中に文化人類学や社会教育施設の運営管理に興味をもち、学芸員資格取得。アートギャラリー勤務を経て、平成22年に株式会社ヴィアックスに入社。新宿区立四谷図書館に配属。在職中に司書資格取得。平成29年4月より、ヴィアックス図書館事業本部運営支援部広報室の仕事も兼務。平成30年1月より、出産育児のため長期休暇取得中。

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

           鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

       第4回「コミュニケーションの語源から考える」

「コミュニケーション」は、お互いに意思や感情、思考を伝達しあうことを指します。ただ、その語源を見ると、より深い意味が込められているのがわかります。

コミュニケーション(communication)は、ラテン語のコミュニス(communis)あるいはコモン(common)からきているといわれています。コミュニスは「共通したもの」、コモン「共有物」という意味を持ちます。

お互いに意思や感情、思考を伝達しても、それが「共通のもの・こと」として、お互いがとらえられなければ、コミュニケーションの目的は達成されたとはいえません。そして「共通のもの・こと」として認識してもらうためには、伝達された側に「共感してもらう」ことが重要です。「共感」とは、「その気持ち、わかる」と、「他人ごと」から「わたしごと」化されたときに生まれます。

2年以上前になりますが、鎌倉市図書館が、2学期が始まる前に、Twitterに書き込んだツイートが爆発的に拡散されました

**
もうすぐ二学期。学校が始まるのが死ぬほどつらい子は、学校を休んで図書館へいらっしゃい。マンガもライトノベルもあるよ。一日いても誰も何も言わないよ。9月から学校へ行くくらいなら死んじゃおうと思ったら、逃げ場所に図書館も思い出してね。
鎌倉市図書館(2015-08-25)
https://twitter.com/kamakura_tosyok/status/636329967668695040
**

拡散した人のツイートを見ると、2学期を迎えるのが怖い子どもたちだけではなく、「これは10代のころの私へのメッセージだ」と「わたしごと化」していきました。そして「私のように困った人がこの世界にいるのであれば、図書館に逃げてと伝えたい」という思いから拡散の輪が広がりました。

伝達された意思や感情が、多くの人に「共通のもの・こと」としてとらえられた鎌倉市図書館のツイートは、コミュニケーションの目的を達成した成功事例といえるのではないでしょうか。

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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   【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号、ついに刊行】

LRGの最新号第21号が2018年1月30日(火)から発売されています。本来なら昨年11月に刊行されるべき2017年秋号なのですが、2か月遅れとなってしまい申し訳ございません。

今号は野原海明による特集「メディアとしての図書館」と、ARG代表の岡本真による特別寄稿「未来の図書館、はじめませんか?実践基礎編β【前編】」の2本立てとなっています。いずれも、これからの図書館を考えるうえでは欠かせない視点を組み込んだものとなっています。

また、司書名鑑は、紫波町図書館主任司書の手塚美希さんにインタビュー。連載では、佐藤翔さんによる「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」、田中輝美さんによる「島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~」に加えて今回より元横浜市会議員の伊藤大貴さんの「政策提案型議員から見た図書館」が不定期連載として加わり充実の内容となっています。ぜひご覧ください。

▽Fujisanマガジンサービス
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/new/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

▽第21号目次
◆巻頭言 [岡本真] p.002

◆特集 メディアとしての図書館[野原海明] p.006

◆特別寄稿 未来の図書館、はじめませんか?基礎実践編β【前編】[岡本真] p.040

◆連載 政策提案型議員から見た図書館[伊東大貴] p.092

◆司書名鑑 第16回 手塚美希(岩手県 紫波町図書館 主任司書) p.104

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第3回 前例なきコミュニティ図書館のデザイン[田中輝美] p.114

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第4回 インスタ映えする図書館を求めて[佐藤翔] p.128

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開(間もなく前半公開終了)】

岡本真が執筆を執筆している『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βの初稿前編後編が同論考専用のFacebookグループで公開されています。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

初稿をお読みいただけます。なお、前編は上記のライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号に掲載済みです。前編については間もなく公開を終了します。後編については引き続き公開し、また加筆部を随時公開していきます。

この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

https://readyfor.jp/projects/ogijimalibrary-roof

どうぞよろしくお願いいたします。
このような機会を与えてくださったARGさまにも深い感謝を。

          NPO法人男木島図書館 理事長 額賀順子

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】
(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)を活用した市民参加事業

2月8日(木)に、富谷市は交通死亡事故ゼロ500日を達成しました。私は、いつも仙台市でレンタカーを借りて富谷市に行っています。ワークショップ開催支援やフィールド調査で公民館等を回るのですが、先日は吹雪で視界が悪く、突然飛び出す人がいたら危ないと感じながら運転しました。時間に余裕をもって行動し、安全第一を心がけます。(鎌倉)

・富谷市公式Facebookの関連ページ
https://www.facebook.com/tomiya.seikatu/posts/968547856641586
・富谷市 – 富谷市次世代型図書館づくりに向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

新図書館がオープンする今年は名取市にとって市政施行60周年の記念イヤーでもあります。先日、この60周年記念のロゴマークとキャッチフレーズが決まりました。震災で使用不可となった前の図書館は、市政移行に伴って建てられた最初の市庁舎でした。奇妙な縁を感じます。
さて、記念のロゴマークとキャッチフレーズはどのようなものでしょうか。ぜひ、下のリンクからご覧ください。

・名取市 – 市制施行60周年記念 ロゴマーク・キャッチフレーズが決定しました!
http://www.city.natori.miyagi.jp/news/node_49586
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館に係るワークショップ支援業務

須賀川市には、DNP文化振興財団によって運営されている「CCGA現代グラフィックアートセンター」という美術館があります。CCGAは、グラフィックデザインやグラフィックアートの優れた作品や資料を貴重な文化遺産として次世代に継承する役割を担っています。
3月1日(木)から6月10日(日)まで、このCCGAで企画展「少数精鋭の色たち―DNPグラフィックデザイン・アーカイブより」が始まります。無限の色を扱うことができるようになった現在、あえて色数を限定することで生まれる表現の力の数々を見ることができます。
周辺の自然環境も素晴らしいところですので、ぜひ足を運んでみてください。(李)

・展覧会情報「少数精鋭の色たち―DNPグラフィックデザイン・アーカイブより」(CCGA現代グラフィックアートセンター)
https://www.facebook.com/events/146538972674193/
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

新しい図書館内の書架・レイアウトを検討中です。図書館の核となる本、図書館のなかでどう並べていくかは、図書館全体のサービス計画と密接に関わる重要なポイントです。時間が限られているなかでも、できるだけ慎重に丁寧に議論を積み重ねていきたいと思います。(下吹越)

・板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【智頭町】
新智頭町立智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

2月24日(土)から3月4日(日)の9日間、自然に恵まれた風土を象徴する鳥取の手仕事と食を楽しむイベント「co-tori(コトリ)」が、東京・中目黒エリアのショップ、カフェ、ギャラリー等で開催されています。
陶器や型染め、和紙に鋼など、鳥取の多彩な手仕事を販売する「TOTTORI craft」と、鳥取の人気店、生産者の食材を使用したメニューを楽しめる「co-tori カフェ」を中心に“小さな鳥取”に出合うことができます。
智頭町の「タルマーリー」も出店していた「co-tori 商店」は残念ながら24日・25日の2日間限定で終わってしまいましたが、盛りだくさんのコンテンツが用意されていますので、この機会にぜひ鳥取を味わってみてください!(李)

・co-tori(コトリ) 2018
http://www.co-tori.jp/
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

焼火窯は島根県ふるさと伝統工芸品にも選定された西ノ島町の工芸品のひとつです。コミュニティ図書館にも焼火窯で作られた作品があちこちに利用される予定です。隠岐・西ノ島らしさにこだわった作品を、図書館のなかで探してみてくださいね。(下吹越)

・焼火窯(島根県ふるさと伝統工芸品)
http://www.pref.shimane.lg.jp/industry/syoko/sangyo/dentou_kougei/kougei…
・西ノ島町コミュニティ図書館Facebook
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

鹿児島市在住のデザイナーである馬頭亮太さんがブックカフェのロゴマークをつくってくれました。本(book)の頭文字の「b」をベースにした、うさぎのマークです。うさぎは多くの絵本に登場しています。ブックカフェ号は絵本の中のうさぎのように、いろんな場所にぴょんぴょんと繰り出し、たくさんの人に本を届け、本を囲むあたたかい場をつくるイメージでつくられました。このロゴのように、指宿の中を飛び跳ねるブックカフェ号になってもらいたいです。(鎌倉)

・ブックカフェのロゴマークをお知らせします。 (Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe/announcements/72162
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

大阪市立図書館のデジタルアーカイブのオープンデータ化への取り組みを継続支援
http://arg-corp.jp/2018/02/21/soumu-12/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1651759831536299/

シンポジウム「須賀川市民交流センターtetteの可能性~つながる図書館がまちを動かす~」の開催を支援
http://arg-corp.jp/2018/02/17/sukagawa-6/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1647927455252870

「(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想」(案)について語り合うアイディアキャンプの開催を支援
http://arg-corp.jp/2018/02/13/tomiya-6/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1644046918974257

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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       「書籍『図書館100連発』好評発売中!二刷も出来!」

            岡本真、ふじたまさえ著
         『図書館100連発』(青弓社、2017年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200631/arg-22/

【書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!刊行記念「101連発目を探そう!」も公式Facebookページで投稿受付中!】

[編集者から--矢野未知生]
全国の1,500館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を100個、本書では紹介しています。

貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックをカラー写真とともに解説していて、書店とはまた違った視点から読者にアプローチしている図書館の試みがどれもなかなか興味深いです。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集です。

巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収しています。

書籍版『図書館100連発』の刊行を記念して「101連発目を探そう!」を行っています。101連発目をドーンと募集しますので、ぜひご投稿で事例をお寄せください。

◆図書館100連発とは?
決して大がかりなものではなく、ほかの図書館でも明日から真似のできるようなもの、どこの図書館でも取り組んでいるけれどプラスアルファの工夫を行っているもの等、小さな取り組みでもみんなで共有し、実践していくことで、少しでも図書館がよくなればいいですよね。そんな事例を待っています。

詳細はFacebookページからご覧ください。
https://www.facebook.com/library100practices/

目次
「ライブラリー・リソース・ガイド」について

まえがき 岡本 真

File 001 観光パンフレットで「知る」から「行く」までの情報を提供 三重県立図書館[三重県]
File 002 図書館でバードウォッチング たつの市立揖保川図書館[兵庫県]
File 003 「他フロアへの導線問題」を解決した“資料の出張所” 浜松市立中央図書館[静岡県]
File 004 書庫資料に、出番を 箱根町社会教育センター図書室[神奈川県]
File 005 POP活用で実現、資料紹介コーナーの省スペース化 浜松市立中央図書館駅前分室[静岡県]
File 006 ソフトのパッケージ展示で、デジタルメディアをわかりやすく 山口市立中央図書館[山口県]
File 007 地域資料の収集をMLAK連携で充実化 多治見市図書館[岐阜県]
File 008 デジタルアーカイブで変わる自治体広報誌 富士見市立図書館[埼玉県]
File 009 「目には目を」メガネの名産地では、ビジネス支援もメガネ資料で 鯖江市図書館[福井県]
File 010 地域資料をつくるのも、図書館の新しい仕事 愛荘町立愛知川図書館[滋賀県]
File 011 地域へ出ていき資料をつくる情報創造型図書館 練馬区立南田中図書館[東京都]
File 012 図書館に、一箱の美術館を 六花文庫[北海道]
File 013 利用者とともに戦う「雑誌入れ替え戦!」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 014 もうご法度とは言わせない。音楽が流れる図書館 東近江市立永源寺図書館[滋賀県]
File 015 「図書館でネットしよう」をスタンダードに 軽井沢町立離山図書館[長野県]
File 016 パソコン専用席に、セキュリティーを 横浜市中央図書館[神奈川県]
File 017 レアな情報求めて分館へ。雑誌ファンの心をつかむ「バックナンバー展示」 富山市立八尾図書館ほんの森[富山県]
File 018 カードケースの有効活用で、配布物は、もう曲げない 奈良県立図書情報館[奈良県]
File 019 「こんな調べ物できます」レファレンス展示 福井県立図書館[福井県]
File 020 本との出会いをつくり出す「としょかん福袋」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 021 駅コンコースの貸出カウンターで利便性向上 札幌市中央図書館大通カウンター[北海道]
File 022 無人貸出・返却で長時間利用を可能に 高槻市立図書館駅前図書コーナー[大阪府]
File 023 コンビニ感覚で本を返却 水俣市立図書館[熊本県]
File 024 トークイベントで図書館を「知の舞台」に 鯖江市図書館[福井県]
File 025 地域イベントに図書館を「出前」 岩見沢市立図書館[北海道]
File 026 図書館と専門機関が連携。ビジネスで使える「技術書棚」 山口県立山口図書館[山口県]
File 027 美術館と連携した展示で、集客・利便性をアップ 多治見市図書館[岐阜県]
File 028 移動図書館に法テラスが同行 南三陸町図書館[宮城県]
File 029 + File 030 館内に本の注文票を設置 田原市中央図書館[愛知県]/白河市立図書館[福島県]
File 031 図書館利用カードで利用者の相互乗り入れ 村山市立図書館[山形県]/北中城あやかりの杜図書館[沖縄県]
File 032 美術館に行ったら画集は図書館で。地域で推進するMLAK連携 熱海市立図書館[静岡県]/郡山市中央図書館[福島県]/島根県立図書館[島根県]
File 033 友好都市、その理由も図書館で 白河市立図書館[福島県]
File 034 “まとめ読み”の強い味方! 郷土雑誌のバックナンバーを開架提供 山梨県立図書館[山梨県]
File 035 図書館活動のアーカイブは、未来のヒント集 洲本市立洲本図書館[兵庫県]/神埼市立図書館[佐賀県]
File 036 中継DVDの貸出で、市議会をオープンに 村上市立中央図書館[新潟県]
File 037 DAISY図書の必要性を、子どもたちにも 島根県立図書館[島根県]
File 038 観光パンフレット収集で、いい旅、そろってます 佐賀市立図書館[佐賀県]
File 039 「私たちはこんな図書館です」エントランスで自己紹介 伊勢市立小俣図書館[三重県]
File 040 休館日のガッカリを緩和する情報発信術 南風原町立図書館[沖縄県]
File 041 子ども扱いしない分類サイン 嘉手納町立図書館[沖縄県]
File 042 書架に「らしさ」を 西ノ島町立中央公民館図書室[島根県]
File 043 「みんなでつくる」が実感できる図書館づくり 海士町中央図書館[島根県]
File 044 住宅地図のコピー問題、解決策を図書館で案内 三島市立図書館[静岡県]
File 045 新聞書評、「地元の本」にもっと光を 千葉市中央図書館[千葉県]
File 046 データベースの価値を活用法とともにアピール 沖縄県立図書館[沖縄県]
File 047 青空文庫の表紙コンテスト 仁愛女子短期大学附属図書館[福井県]
File 048 ゴミになるレシート芯、アイデア次第で大変身 甲府市立図書館[山梨県]/桑名市立中央図書館[三重県]/三島市立図書館[静岡県]/白河市立図書館[福島県]
File 049 好奇心をスイッチに「誰も読んでいない本フェア」 苫小牧市立中央図書館[北海道]/国際基督教大学図書館[東京都]
File 050 書庫の本? いいえ「蔵出し展示」です 多治見市図書館[岐阜県]
File 051 「例規」のウェブ版、きちんと橋渡し 高山市図書館煥章館[岐阜県]
File 052 ライトノベルを本の世界の入り口に 秋田市立中央図書館明徳館[秋田県]
File 053 地域資料を地図で案内 播磨町立図書館[兵庫県]
File 054 その機内誌・車内誌、ここでしか読めません 長崎市立図書館[長崎県]
File 055 書庫内での避難指示を床に 愛媛大学図書館[愛媛県]
File 056 子どもにもブックバスケットを 多治見市図書館[岐阜県]
File 057 コミュニティーバスで図書館案内  浦安市立中央図書館[千葉県]
File 058 オンラインデータベースの案内をパソコンの壁紙に 紫波町図書館[岩手県]
File 059 選定されなかった教科書も収集 瀬戸内市牛窓町図書館[岡山県]
File 060 友好都市の広報誌を展示 安曇野市中央図書館[長野県]
File 061 雑誌用書架を行政情報コーナーに転用 琴浦町図書館[鳥取県]
File 062 フリーペーパーの積極的収集 射水市新湊図書館[富山県]
File 063 「他巻書庫」の表示 白河市立図書館[福島県]
File 064 AV(視聴覚)資料にも地域色を 大洲市立図書館[愛媛県]
File 065 司書が地域資料を制作 今治市立中央図書館[愛媛県]
File 066 教科書センターに検定意見書・修正表も 静岡市立中央図書館[静岡県]
File 067 カフェメニューに見立てたテーマ展示 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 068 県内自治体の広報誌を目立つところに 和気町立佐伯図書館[岡山県]
File 069 新着の寄贈資料を紹介 長岡市立寺泊地域図書館[新潟県]
File 070 福袋の中身公開展示 皇學館大学附属図書館[三重県]
File 071 新聞で見る昔の今日 安城市中央図書館[愛知県]
File 072 本箱を展示器具に活用 四日市市立図書館[三重県]
File 073 行政資料の一覧リストを提供 萩市立萩図書館[山口県]
File 074 書籍とDVDをセットで展示 綾川町立生涯学習センター(綾川町立図書館)[香川県]
File 075 貴重資料をコピーで見せる 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 076 科学書を読ませる工夫 神奈川県立川崎図書館[神奈川県]
File 077 作家名の見出し板にひと工夫 長岡市立寺泊地域図書館・西地域図書館[新潟県]
File 078 館内で移動図書館車をPRするコーナー 浦添市立図書館[沖縄県]
File 079 郷土にまつわる作家名の見出し板を工夫 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 080 利用マナーアップを呼びかける啓発的ポスター 原村図書館[長野県]
File 081 デザインが持つ“伝えるチカラ” 三田市立図書館[兵庫県]
File 082 館内にある子育て資料をマップで展示 千葉市中央図書館[千葉県]
File 083 本を大切にしてもらうマナーアップの呼びかけ方法 長崎市立図書館[長崎県]
File 084 公開書庫の本棚にPOP 共立女子大学・共立女子短期大学図書館[東京都]
File 085 「禁止」からの巧みな脱却 里庄町立図書館[岡山県]
File 086 大人の社会科見学図書館ツアー 上田市立上田図書館[長野県]
File 087 マステでおしゃれに 塩尻市立図書館/えんぱーく[長野県]
File 088 書店売れ筋も紹介 市立大町図書館[長野県]
File 089 これぞ、レファレンス! 市立須坂図書館[長野県]
File 090 文学全集に収録作家を明示 草津町立温泉図書館[群馬県]
File 091 友好都市のプロフィールをひと言紹介 日出町立図書館[大分県]
File 092 学習席に図書館報 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 093 イベント案内を手紙で 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 094 著者名表示に代表作を 藤枝市立駅南図書館[静岡県]
File 095 ストーリーづくりを重視した雑誌スポンサー制度 島田市立島田図書館[静岡県]
File 096 リーディングトラッカーの館外貸出 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 097 移動図書館車に時計を設置 小郡市立図書館[福岡県]
File 098 持ち運べるフロアマップ 新居浜市立別子銅山記念図書館[愛媛県]
File 099 読み聞かせも! 究極の宅配ボランティア 富士見町図書館[長野県]
File 100 個人でもなれる雑誌スポンサー 阪南市立図書館[大阪府]

図書館システム座談会 吉本龍司/ふじたまさえ/岡本 真

図書館系業務実績一覧

あとがき 岡本 真/ふじたまさえ

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     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-03-01(Thu):
国立国会図書館支部図書館制度創設70周年記念国際シンポジウム「イノベーションと公共部門の役割」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20180301symposium.html

◇2018-03-02(Fri):
平成29年度 大阪府立中之島図書館ビジネス支援サービス入門講座
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館)
http://www.business-library.jp/activity/info/nakato-business-support-ser…

◇2018-03-03(Sat):
人文系データベース協議会 第23回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」
(於・大阪府/大阪府立大学)
http://www.jinbun-db.com/news/23th-symposium-announce

◇2018-03-03(Sat):
ウィキペディアタウン in 安曇野松川村
(於・長野県/松川村多目的交流センター「すずの音ホール」)
http://www.library.pref.nagano.jp/wpt_180303matukawa

◇2018-03-04(Sun):
ウィキペディアタウン in 瀬戸内市 第3弾
(於・岡山県/瀬戸内市民図書館)
https://lib.city.setouchi.lg.jp/opw/OPW/OPWNEWS.CSP?ReloginFlag=1&CLASS=…

◆2018-03-03(Sat)~2018-03-05(Mon):
2017年度 国際ワークショップ「日本の古地図ポータルサイト」
(於・京都府/立命館大学 衣笠キャンパス)
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/GISDAY/2018/workshop.html

◇2018-03-05(Mon):
情報科学技術協会(INFOSTA)セミナー「Webを活用した図書館サービス-Web API活用術」
(於・東京都/ヴィアックス研修センター 鳩山ビル)
http://www.infosta.or.jp/seminars/semi180305/

◆2018-03-09(Fri):
シンポジウム「地域ICTサミット2017」
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000157.html

◇2018-03-09(Fri)~2018-03-10(Sat):
デジタルアーカイブ学会 第2回研究大会「産業化するアーカイブ」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai

◆2018-03-10(Sat):
大学図書館問題研究会 大図研関西3地域グループ合同例会「これからの大学図書館システムを語る-国内初、慶応義塾大学と早稲田大学の2020年図書館システム共同運用の背景」(入江伸)
(於・京都府/京都市国際交流会館)
https://www.daitoken.com/kyoto/event/20180310.html

◆2018-03-11(Sun):
Library of the Year 2017優秀賞サミット 見る!やってみる!ウィキペディアタウン やってみる編「ウィキペディアタウン in 大阪市立中央図書館」&見る編「大阪ウィキペディアエディタソン」
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)
http://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=joe3mv35d-510#_510
http://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=jomxbx5nd-510#_510

◆2018-03-12(Mon):
研究集会「図書館の空間機能と利用者行動をかたちづくるデザイン」
(於・東京都/東京工業大学 大岡山キャンパス 東工大蔵前会館)
https://www.facebook.com/events/218551355379639/

◆2018-03-17(Sat):
三田図書館・情報学会 第174回月例会「マイクロタスク型クラウドソーシングを活用した図書館における取り組み」(池田光雪)
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

◇2018-03-25(Sun):
公開ワークショップ「図書館はオープンガバメントに貢献できるか?-行政情報提供と行政支援」
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://user.keio.ac.jp/~lis_m/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◇2018-02-27(Tue):
平成29年度岡山県図書協会セミナー「情報発信に効く!図書館広報のコツ」(鎌倉幸子)
(於・岡山県/津山市立図書館)
http://www.libnet.pref.okayama.jp/libnet/kentok/

◇2018-02-28(Wed):
津山市立図書館大人向け行事(講演会)「共感をよぶ情報発信術~広報のツボと極意!!~」(鎌倉幸子)
(於・岡山県/津山市立図書館)
https://tsuyamalib.tvt.ne.jp/event/tsuyama_otona.html

◇2018-03-04(Sun):
ウィキペディアタウンin瀬戸内市(岡本真)
(於・岡山県/瀬戸内市民図書館)
https://lib.city.setouchi.lg.jp/opw/OPW/OPWNEWS.CSP?ReloginFlag=1&CLASS=…

◇2018-03-12(Mon):
研究集会「図書館の空間機能と利用者行動をかたちづくるデザイン」(李明喜)
(於・東京都/東京工業大学大岡山キャンパス)
https://www.facebook.com/events/218551355379639/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2018-02-19(Mon): 土佐町・琴平町を散策し帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9243

午前中に土佐町で軽めの会議をした後、一路香川へ。

一昨日は時間的余裕がなかったので琴平町をゆっくりと散策しました。

・旧金毘羅大芝居「金丸座」
http://www.kotohirakankou.jp/spot/entry-55.html
・Flicker – 旧金毘羅大芝居「金丸座」
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157693644593405
・Flicker – 金刀比羅宮図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157691910662921
・琴平町公会堂
http://www.town.kotohira.kagawa.jp/pages/565
・Flicker – 琴平町公会堂
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157693644907365
・金陵の郷
http://www.nishino-kinryo.co.jp/museum/
・Flicker – 金陵の郷
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157665944902138

◆2018-02-20(Tue): 年度内最後の沖縄出張

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9244

昨日四国から帰ってきたばかりですが、出張が続きます。本日は沖縄へ。新県立図書館の仕事の最終報告会でした。新しい沖縄県立図書館は今年の12月にオープンです。

・沖縄県教育委員会 – 新県立図書館について
http://www.pref.okinawa.jp/edu/shogaigakushu/shinkankouhou.html
・ 沖縄県立図書館
http://www.library.pref.okinawa.jp/

◆2018-02-21(Wed): 恩納村に川上犬に会いに

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9245

・「長野レタス、冬は沖縄で栽培中」(沖縄タイムス、2016-02-04)
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/23510

こういう縁からいまでは「友好都市提携に関する盟約書」「災害時における相互応援に関する協定書」を取り交わしている関係から恩納村に川上犬が贈られたと聞きつけ、会いに行ってきました。犬好きです。

・川上村 – 川上犬基礎情報
http://www.vill.kawakami.nagano.jp/www/contents/1001000000051/

まだ幼犬なので愛くるしさも全開でした。とまったく仕事ではないですね……。

◆2018-02-22(Thu): オフィスでカンヅメ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9246

静岡、大阪、香川、高知、沖縄と出張が続いたので、1日オフィスでカンヅメになりデスクワークを一気に進めました。さすがに今日は脳が疲れました。

◆2018-02-23(Fri): 物件下見と神奈川の県立図書館を考える会の定例会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9247

引き続きデスクワークや会議をしつつ、昼間に横浜市内で使い道の相談を受けている物件の見学に行きました。当然なのですが、物件だけをみて終わりではないので、まちをぐるっと一周歩いていい汗をかきました。

夜は

・神奈川の県立図書館を考える会 第53回定例会
https://www.facebook.com/events/399864320456071/

です。今回は初顔の参加者が多く盛り上がりました。

◆2018-02-24(Sat): 千葉県内でいくつか見学

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9248

勉強のために千葉県内の施設をいくつか見学。勉強になりました。ご対応くださった方々に感謝です。しかし、千葉県の広さを痛感した1日でした。

◆2018-02-25(Sun): 仙台へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9249

明日の早朝、富谷市で本年度事業の庁内報告会があるので、仙台へ前入りです。しかし、諸々たまっているので結局、チェックイン可能時間からひたすらホテルに籠ることになってしまいました……。本意ではないのですが、年度末だから仕方ないと自分に言い聞かせています。

とはいえさすがにもったいないので、前から気になっていた

・SENDAI COFFEE STAND
http://coffee-stand.com/

に行ってきました。お店もお味も最高でした。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-682]2018年2月26日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
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681号(2018-02-19、4327部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の681号(2018-02-19、4327部)を発行しました。

主な記事は、

○羅針盤「ウィキペディア編集イベント開催とこれからの可能性」(萬谷ひとみ)

○新連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第3回「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)と図書館」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号、ついに刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開(間もなく前編部の公開終了)

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -静岡県の新県立中央図書館整備の検討に関する有識者会議に出席
 -大阪市1日目-大阪市立図書館オープンデータ研修で講師
 -土佐町で講演
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20180219084356000.html

*

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-02-19発行   ‡No.681‡   4327部発行

   -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号、ついに刊行-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○羅針盤「ウィキペディア編集イベント開催とこれからの可能性」(萬谷ひとみ)

○新連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第3回「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)と図書館」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号、ついに刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開(間もなく前編部の公開終了)

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -静岡県の新県立中央図書館整備の検討に関する有識者会議に出席
 -大阪市1日目-大阪市立図書館オープンデータ研修で講師
 -土佐町で講演
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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    「ウィキペディア編集イベント開催とこれからの可能性」

                   萬谷ひとみ(新宿区立中央図書館)

2月15日(木)、新宿区立中央図書館で「ウィキペディアでウキウキ~地域の課題解決のヒント講座~」を開催しました。このイベントは、ひきこもり等の若者を支援する団体、自殺予防を働きかけている団体、まちの歴史の研究を行っている団体に声をかけて行いました。

このイベントを開催するまでの経緯、イベント当日の様子、今後の展開について述べていこうと思います。今後、自身で開催する方の参考になればと思います。

◆_1.開催するまでの経緯

(1)多様な学習機会の提供

平成20年に図書館法 < http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?… > が大幅に改正された。それを受け、平成24年に「図書館の設置及び運営上の望ましい基準」 < http://www.mext.go.jp/a_menu/01_l/08052911/1282451.htm > も全面的に改正された。

そして、平成26年に、日本図書館協会は「図書館の設置及び運営上の望ましい基準活用の手引き」 < http://www.jla.or.jp/publications//tabid/87/pdid/p11-0000000395/Default…. > を作成した。この手引きの公立図書館の図書館サービス部分については、縁があって、私が執筆することになった。

しかし、書きながら、

第二 公立図書館
 一 市町村立図書館
  3 図書館サービス
  (五)多様な学習機会の提供
1 市町村立図書館は、利用者及び住民の自主的・自発的な学習活動を支援するため、講座、相談会、資料展示会等を主催し、又は関係行政機関、学校、他の社会教育施設、民間の関係団体等と共催して多様な学習機会の提供に努めるとともに、学習活動のための施設・設備の供用、資料の提供等を通じ、その活動環境の整備に努めるものとする。
2 市町村立図書館は、利用者及び住民の情報活用能力の向上を支援するため、必要な学習機会の提供に努めるものとする。

この部分については、望ましい基準と言える事例が当時はなく、望ましい基準の手引きもいま一つだ、とずっと感じていた。最後の最後まで、他の委員の先生方と議論したが、〆切となり、悔しい思いの中、発行された。

最近では、こうした取り組みを進めている図書館もあるようだが、多くの図書館は、図書館が企画して、住民が受講する、その成果は受講者個人に留まり、それ以上に発展するところまではいっていない。

望ましい基準の次の項に、ボランティア活動等の促進について取り上げているが、これも同様にうまく機能されていないように感じる。

  (六)ボランティア活動等の促進
1 市町村立図書館は、図書館におけるボランティア活動が、住民等が学習の成果を活用する場であるとともに、図書館サービスの充実にも資するものであることにかんがみ、読み聞かせ、代読サービス等の多様なボランティア活動等の機会や場所を提供するよう努めるものとする。
2 市町村立図書館は、前項の活動への参加を希望する者に対し、当該活動の機会や場所に関する情報の提供や当該活動を円滑に行うための研修等を実施するよう努めるものとする。

読み聞かせのボランティアについては、図書館が研修会を開催して、それを受講して、読み聞かせの実践にと発展させている図書館は多くある。また、録音図書などを製作される方々のボランティア活動についての成功例も多く見受けられる。しかし、図書館のボランティアにはさまざまな活動があり、すべてにおいて、適切な研修を行なったり、成果が活用されているとは言い難い。

図書館は資料の貸出を行っているだけではない、さまざまなサービスを行っている、と図書館側は言う。しかし、住民の多くは、図書館を利用していない。その理由は、本は自身で購入するから図書館に行かない、という理由である。図書館で行なっているサービスが知られていないから、そのような理由になっているように思う。

もし、望ましい基準にあるように、多様な学習機会の提供やボランティア活動等の促進が、うまく作用されていたら、図書館の利用者はもっと増えるのではないだろうか。

(2)新宿区立基本方針改定【PDF】 < https://www.library.shinjuku.tokyo.jp/lib/files/000195106.pdf > (以下、「基本方針」という)

平成26年度、新宿区立図書館では、基本方針を見直すことになった。これまでの基本方針には明確な使命がなく、事業計画の多くが達成されていること、図書館の基本的運営方針の策定及び公表などが、望ましい基準で規定されたからである。基本方針の策定に携わり、「多様な学習機会」についてを30項目の一つに取り入れたのは、上記に挙げた悔しい思いのリベンジとしたかったからでもある。

そんなとき、他自治体の図書館員から、ウィキペディアタウンのことを教えてもらった。最初は何かよくわからなかったので、とりあえず、時間を見つけて参加してみようと思った。私が参加したのは、下記のウィキペディアタウン。

・2017-05-27 Wikipedia Town in 鶴ヶ島
・2017-07-23 2017甲府ウィキペディア・エディタソン『甲州事編 百科涼覧』
・2017-08-19 WikipediaLIB@信州 #02【小諸編】

< hhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88:%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%81/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%B3/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%96 >

そのときにウィキペディアの概要を説明してくださったウィキペディア編集者の海獺さんに、今回、講師をお願いした。

(3)開催までの準備

まずは、館内の職員の合意、協力を得ることが大切だと考えた。そこで館内で行なっている「係間研修」を活用することにした。

新宿区立中央図書館は、4つの係で組織されており、職員数が多いことに加え、事務室が3箇所に分かれているため、他の係がどんな仕事をしているかわかりにくい。このことから、自分の係の業務を他の係員に教える研修を毎年行っている。たとえば、管理係員は、施設管理の実情や、ホームページの編集の仕方などを他の係員に教えるというものである。

この係間研修で、全国的にウィキペディアタウンが開催されていること、それがどんなイベントなのかを説明した。また、新宿で開催する場合はどんな展開になるか、図書館員にとっての役割を受講者に考えてもらう機会とした。このときはまだ、今回企画した内容は思いつかず、ただただ、実施時期を練っていた。

(4)思わぬ相談

平成29年度、新宿区では、平成30年度から取り組みを開始する総合計画と、それに基づく実行計画を策定する時期であった。図書館でもさまざまな事業を考え、実現するための方策を検討していた。このときも私は、「多様な学習機会の提供」について、悶々と思っていた。

そんなとき、若者の就労支援の部署から、実行計画の中に、図書館と連携した取り組みを考えているので、お話しをしに行って良いかとの相談があった。話をうかがうと、協力できることがたくさんあることがわかった。上司に相談し、この部署と一緒に考えていくことになった。

その後、しばらく経ったある日、自殺予防を考えている団体からも、図書館と連携して、事業を展開したいとの相談があった。

決定的な瞬間は、新宿の歴史を研究している団体自身が作成した本を寄贈してくださったときのことである。本を作成するにあたり、パソコンができる人があまりいないから時間がかかったというお話をうかがった。そのとき、私の頭ですべてが繋がった。

新宿の歴史は詳しいけどパソコンは苦手。定期的にまち歩きをし、元気な高齢の方。家から一歩も出ないでゲームやパソコンに夢中。コミュニケーションをとる方法がわからない若者。これに加え、生きがいややりがいを感じられない人々。資料や場所を提供できる図書館……。

「これは、ウィキペディアタウンで解決するかも!」と。

新宿の歴史に詳しい高齢の方が、まち歩きをしながら解説して、パソコンが得意な若者が解説を元にウィキペディアの記事を書く。世代が違う方々のコミュニケーションが生まれる。

ウィキペディアの記事を投稿することで、やりがいや楽しさを味わって、自己肯定感が得られる。

役所は、若者も高齢の方にも支援ができる。図書館は、出典資料を探し出すことにより、職員のレファレンス能力が上がるし、地域資料も活用されることに加え、多様な学習機会の提供ができる。

そして、ウィキペディアの記事も充実し、百科事典としての機能が上がる!と。

早速企画書を書いて、館長に相談したところ、すぐに承諾していだだいた上に、私の背中を押してくださった。他の係長に説明し、参加していただきたい団体に声をかけ、教育長や教育委員会への説明資料を作成し、講師を決めるなど、開催に向けて、猛スピードでことが進んだ。

(5)直前の準備

目的や方法については、講師と数回打ち合わせを行いながら決めた。その結果、目的は、ウィキペディアのイベントの主催は図書館ではなく、図書館の役割は、イベント開催の支援をしていくこととした。イベントの方法については、講座の時間が限られているため、ウィキペディアの記事を一から書くのではなく、既存の記事に出典をつけることにした。

そこで、私は既存の記事(新宿の歴史や文化財)を25個ピックアップして講師に渡し、講師はその中から、出典をつけたほうが良い部分をまとめ私に返す。私は出典を探し、資料のタイトルを記入して講師に返す。このようなやり取りをした。

同時に、タイムスケジュール、当日用意するもの、会場レイアウトなどを考え、係員に準備してもらった。

◆_2.イベント当日

予定通り、ひきこもり等の若者を支援する団体、自殺予防を働きかけている団体、まちの歴史の研究を行っている団体の方が参加してくださった。また、当区の図書館員を合わせ、15名が参加し、5つの班にわかれて、記事の出典をつけてもらった。

【プログラム】

・14時00分~15時00分

館長の挨拶の後、講師より、ウィキペディアとは何か、ウィキペディアの記事を編集する方針、本日やることなどを説明していただいた。

・15時15分~16時45分

予め用意した52項目に出典をつけることを参加者のみなさんにやっていただいた。各班の班長がトランプを引いて記事を選ぶという、講師の計らいで、始めから楽しい雰囲気となった。

・16時45分~17時00分

ウィキペディアを用いたイベントの可能性、記事編集や投稿に伴う自己肯定感なども講師からお伝えいただき、その後、質疑応答。そして、今回、出典をつけた箇所を各班から発表していただき、終了した。時間も短かったが、10個出典がついた。

◆_3.今後の展開

ウィキペディアのイベントは、開催目的により、さまざまなやり方があると思う。

今回は、参加した団体が、今後自主的にイベントを開催する場合を視点に、講師から説明していただいた。今後も、新宿区立中央図書館では、「多様な学習機会の提供」を主として、ウィキペディアのイベントを企画したい。

また、まだ私のアタマの中で温めている段階であるが、2020オリンピック・パラリンピックまでに、一つでもいいので、新宿の文化財に、ウィキペディアのQRコードを多言語でつけたいと思う。少なくとも日本語、英語、韓国語、中国語に翻訳したい。

これを実現するには、たくさんの方々の協力が不可欠だ。また、そのためにもウィキペディアの記事が信頼できるものであって欲しいし、ウィキペディアタウンはその目的を達成する一つでもあると思う。

いまはまだ思いつきであるが、さまざまな分野で活躍されている方々と協力して、実現していきたい。その際はどうぞよろしくお願いします。

※引用したサイトは全て2018.2.17閲覧

[筆者の横顔]

萬谷ひとみ(よろずや・ひとみ)。新宿区立中央図書館 副館長・管理係長 平成2年、特別区職員として板橋区立清水図書館に配属。区間交流制度を活用し、平成10年、新宿区へ異動。さまざまな部署を経て、現在は新宿区立中央図書館のエキスパート職員として勤務。図書館勤務歴17年。

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

           鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

第3回「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)と図書館」

2015年9月、国連で「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)」が採択されました。SDGsでは、2016年から2030年までに世界各国が達成すべき17の目標・169のターゲットが定められています。

「持続可能な開発目標」と聞くと、開発途上国の課題解決のための動きのように聞こえますが、SDGsの特徴は、日本を含む先進国自身が取り組むべき課題についても示唆しています。

たとえば、SDGsの中に、「ジェンダー平等を実現しよう」という目標があります。残念ながら日本は、ジェンダーギャップ指数が144ヵ国114位(世界経済フォーラム発表)と、全世界から見ても低い水準にあります。

世界の妊産婦と女性の権利を守る活動をしている国際NGOジョイセフ等の市民団体が、日本政府の日本の取り組みへの評価をまとめ、提言をしています。まさに「アドボカシー」の定義、本来、人が持ってしかるべき権利が失われていることを是正したり、失われることがないように主張したりする「権利擁護」が実行されています。

SDGsの達成のために、図書館ができること、やるべきことがあります。国際図書館連盟(International Federation of Library Associations and Institutions:IFLA)は、“How libraries contribute to sustainable development & the SDGs(図書館はどのように持続可能か開発やSDGsに貢献できるか)”をまとめ、積極的なアドボカシーを行っています。

目標1の「あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる」や目標4の「すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する」点においては、図書館の提供する直接的なサービスを通じて課題解決の道筋になります。

それだけではなく他の目標に置いても、図書館の持つ情報が、人々の生活を支えることにつながります。

2030年までの目標達成を目指す、全世界の動きの中で、自分の図書館ができることを考えてみませんか?

<関連サイト>

・SDGs(持続可能な開発目標)持続可能な開発のための2030アジェンダ(外務省)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/about/doukou/page23_000779.html

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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   【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号、ついに刊行】

LRGの最新号第21号が2018年1月30日(火)から発売されています。本来なら昨年11月に刊行されるべき2017年秋号なのですが、2か月遅れとなってしまい申し訳ございません。

今号は野原海明による特集「メディアとしての図書館」と、ARG代表の岡本真による特別寄稿「未来の図書館、はじめませんか?実践基礎編β【前編】」の2本立てとなっています。いずれも、これからの図書館を考えるうえでは欠かせない視点を組み込んだものとなっています。

また、司書名鑑は、紫波町図書館主任司書の手塚美希さんにインタビュー。連載では、佐藤翔さんによる「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」、田中輝美さんによる「島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~」に加えて今回より元横浜市会議員の伊藤大貴さんの「政策提案型議員から見た図書館」が不定期連載として加わり充実の内容となっています。ぜひご覧ください。

▽Fujisanマガジンサービス
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/new/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

▽第21号目次
◆巻頭言 [岡本真] p.002

◆特集 メディアとしての図書館[野原海明] p.006

◆特別寄稿 未来の図書館、はじめませんか?基礎実践編β【前編】[岡本真] p.040

◆連載 政策提案型議員から見た図書館[伊東大貴] p.092

◆司書名鑑 第16回 手塚美希(岩手県 紫波町図書館 主任司書) p.104

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第3回 前例なきコミュニティ図書館のデザイン[田中輝美] p.114

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第4回 インスタ映えする図書館を求めて[佐藤翔] p.128

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開(間もなく前半公開終了)】

岡本真が執筆を執筆している『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βの初稿前編後編が同論考専用のFacebookグループで公開されています。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

初稿をお読みいただけます。なお、前編は上記のライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号に掲載済みです。前編については間もなく公開を終了します。後編については引き続き公開し、また加筆部を随時公開していきます。

この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

https://readyfor.jp/projects/ogijimalibrary-roof

どうぞよろしくお願いいたします。
このような機会を与えてくださったARGさまにも深い感謝を。

          NPO法人男木島図書館 理事長 額賀順子

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】
(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)を活用した市民参加事業

仙台市のベッドタウンの富谷市は、いまでも新興住宅の建設が行われています。それだけ聞くと、新しい住宅街のまちと思われがちですが、縄文時代を含め60ヵ所の遺跡が残っている歴史のあるまちです。その、まちの歴史を残す、富谷市の民族ギャラリーが、2018年7月のリニューアルのために休館に入りました。
図書館整備のワークショップでは、まちの歴史を子どもに伝えたいという声が多く上がりました。新しくなる民族ギャラリーと今後、整備される図書館とのコレボレーションが生まれればと思っています!! (鎌倉)

・富谷市民族ギャラリー
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/minzoku.html
・富谷市 – 富谷市次世代型図書館づくりに向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館に係るワークショップ支援業務

2月25日(日)、すかがわtalk vol.7が開催されます。今回のテーマは「こどもと街の未来を考える」。須賀川市子育て応援サロン「マミーズガーデン」のみなさんと、須賀川市民交流センターの遊具設計を担当している株式会社アンスの鷲見健一さんが出演されます。
設計の畝森泰行さんや「すかがわ、めぐるめく」を制作しているスティルウォーターのメンバーが聴き手となり、須賀川の子どものみらいについて、地域から、そしてtetteという施設から考えます。今回は日曜日のお昼の開催ですので、ご家族での参加も大歓迎です!(李)

・すかがわtalk vol.7(Facebook イベント)
https://www.facebook.com/events/146538972674193/
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

これから作られる新しい図書館では、それぞれの図書館らしさを生かした棚づくりが欠かせない要素です。板橋区でもテーマ配架に取り組むための議論が進められています。誰のために、どういった目的で実施するのかをしっかり議論しながら、板橋区らしさをあらわす棚づくりをお手伝いしていきます。(下吹越)

・板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【智頭町】
新智頭町立智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

「~鳥取発~ITで、地方創生」を理念に地域活性化等の事業を手掛ける株式会社LASSICと、富士ゼロックス株式会社、freee株式会社とが共同で、智頭町において柔軟な働き方をしたい農林業従事者や主婦層の「スキマワーク」を実現するプロジェクトを開始しました。
旧那岐小学校教室が最新のITオフィスに改修され、LASSICが那岐地区を中心とした智頭町の人材を採用し、「クラウド会計ソフト freee」運用業務を実施するそうです。智頭町のチャレンジ精神はこのように様々な形で活かされています。(李)

・【LASSIC×Xerox×freee×智頭町】山間部の仕事不足を解消する「スキマワーク」プロジェクトを開始(ラシック>お知らせ、2018-02-16)
http://www.lassic.co.jp/info/4653/
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

コミュニティ図書館のあり方を考える縁側カフェが、2月23日(金)に開催されます。今回で12回目の開催となり第1回を開催してから、ちょうど1年が経ちました。次回の縁側カフェでは、これまで積み重ねてきたコミュニティ図書館のあり方について、みんなが手伝えることはなにか具体的に考えていきます。利用者・地域と支えあうコミュニティ図書館として、さらなる一歩を踏み出します!(下吹越)

・第12回縁側カフェのお知らせ
https://www.facebook.com/events/1950842668567377/
・西ノ島町コミュニティ図書館Facebook
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

運行準備の真っ最中のブックカフェ号ですが、4月7日(土)、8日(日)、 えぷろんはうす池田」駐車場 (池田湖畔)にてお披露目会を行います。支援者のみなさまには、ぜひご参加いただきたいです!当日は、 指宿市内の、指宿図書館、山川図書館とも開館しております。図書館見学と合わせて、お立ち寄りください。(鎌倉)

・ブックカフェ 「そらまMEN」お披露目会のお知らせ(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe/announcements/71913
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

シンポジウム「須賀川市民交流センターtetteの可能性~つながる図書館がまちを動かす~」の開催を支援
http://arg-corp.jp/2018/02/17/sukagawa-6/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1647927455252870

「(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想」(案)について語り合うアイディアキャンプの開催を支援
http://arg-corp.jp/2018/02/13/tomiya-6/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1644046918974257

名取市で「図書館と協働する市民組織立ち上げに向けた準備会」の開催を支援
http://arg-corp.jp/2018/02/11/natori-3/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1641966519182297/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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       「書籍『図書館100連発』好評発売中!二刷も出来!」

            岡本真、ふじたまさえ著
         『図書館100連発』(青弓社、2017年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200631/arg-22/

【書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!刊行記念「101連発目を探そう!」も公式Facebookページで投稿受付中!】

[編集者から--矢野未知生]
全国の1,500館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を100個、本書では紹介しています。

貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックをカラー写真とともに解説していて、書店とはまた違った視点から読者にアプローチしている図書館の試みがどれもなかなか興味深いです。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集です。

巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収しています。

書籍版『図書館100連発』の刊行を記念して「101連発目を探そう!」を行っています。101連発目をドーンと募集しますので、ぜひご投稿で事例をお寄せください。

◆図書館100連発とは?
決して大がかりなものではなく、ほかの図書館でも明日から真似のできるようなもの、どこの図書館でも取り組んでいるけれどプラスアルファの工夫を行っているもの等、小さな取り組みでもみんなで共有し、実践していくことで、少しでも図書館がよくなればいいですよね。そんな事例を待っています。

詳細はFacebookページからご覧ください。
https://www.facebook.com/library100practices/

目次
「ライブラリー・リソース・ガイド」について

まえがき 岡本 真

File 001 観光パンフレットで「知る」から「行く」までの情報を提供 三重県立図書館[三重県]
File 002 図書館でバードウォッチング たつの市立揖保川図書館[兵庫県]
File 003 「他フロアへの導線問題」を解決した“資料の出張所” 浜松市立中央図書館[静岡県]
File 004 書庫資料に、出番を 箱根町社会教育センター図書室[神奈川県]
File 005 POP活用で実現、資料紹介コーナーの省スペース化 浜松市立中央図書館駅前分室[静岡県]
File 006 ソフトのパッケージ展示で、デジタルメディアをわかりやすく 山口市立中央図書館[山口県]
File 007 地域資料の収集をMLAK連携で充実化 多治見市図書館[岐阜県]
File 008 デジタルアーカイブで変わる自治体広報誌 富士見市立図書館[埼玉県]
File 009 「目には目を」メガネの名産地では、ビジネス支援もメガネ資料で 鯖江市図書館[福井県]
File 010 地域資料をつくるのも、図書館の新しい仕事 愛荘町立愛知川図書館[滋賀県]
File 011 地域へ出ていき資料をつくる情報創造型図書館 練馬区立南田中図書館[東京都]
File 012 図書館に、一箱の美術館を 六花文庫[北海道]
File 013 利用者とともに戦う「雑誌入れ替え戦!」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 014 もうご法度とは言わせない。音楽が流れる図書館 東近江市立永源寺図書館[滋賀県]
File 015 「図書館でネットしよう」をスタンダードに 軽井沢町立離山図書館[長野県]
File 016 パソコン専用席に、セキュリティーを 横浜市中央図書館[神奈川県]
File 017 レアな情報求めて分館へ。雑誌ファンの心をつかむ「バックナンバー展示」 富山市立八尾図書館ほんの森[富山県]
File 018 カードケースの有効活用で、配布物は、もう曲げない 奈良県立図書情報館[奈良県]
File 019 「こんな調べ物できます」レファレンス展示 福井県立図書館[福井県]
File 020 本との出会いをつくり出す「としょかん福袋」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 021 駅コンコースの貸出カウンターで利便性向上 札幌市中央図書館大通カウンター[北海道]
File 022 無人貸出・返却で長時間利用を可能に 高槻市立図書館駅前図書コーナー[大阪府]
File 023 コンビニ感覚で本を返却 水俣市立図書館[熊本県]
File 024 トークイベントで図書館を「知の舞台」に 鯖江市図書館[福井県]
File 025 地域イベントに図書館を「出前」 岩見沢市立図書館[北海道]
File 026 図書館と専門機関が連携。ビジネスで使える「技術書棚」 山口県立山口図書館[山口県]
File 027 美術館と連携した展示で、集客・利便性をアップ 多治見市図書館[岐阜県]
File 028 移動図書館に法テラスが同行 南三陸町図書館[宮城県]
File 029 + File 030 館内に本の注文票を設置 田原市中央図書館[愛知県]/白河市立図書館[福島県]
File 031 図書館利用カードで利用者の相互乗り入れ 村山市立図書館[山形県]/北中城あやかりの杜図書館[沖縄県]
File 032 美術館に行ったら画集は図書館で。地域で推進するMLAK連携 熱海市立図書館[静岡県]/郡山市中央図書館[福島県]/島根県立図書館[島根県]
File 033 友好都市、その理由も図書館で 白河市立図書館[福島県]
File 034 “まとめ読み”の強い味方! 郷土雑誌のバックナンバーを開架提供 山梨県立図書館[山梨県]
File 035 図書館活動のアーカイブは、未来のヒント集 洲本市立洲本図書館[兵庫県]/神埼市立図書館[佐賀県]
File 036 中継DVDの貸出で、市議会をオープンに 村上市立中央図書館[新潟県]
File 037 DAISY図書の必要性を、子どもたちにも 島根県立図書館[島根県]
File 038 観光パンフレット収集で、いい旅、そろってます 佐賀市立図書館[佐賀県]
File 039 「私たちはこんな図書館です」エントランスで自己紹介 伊勢市立小俣図書館[三重県]
File 040 休館日のガッカリを緩和する情報発信術 南風原町立図書館[沖縄県]
File 041 子ども扱いしない分類サイン 嘉手納町立図書館[沖縄県]
File 042 書架に「らしさ」を 西ノ島町立中央公民館図書室[島根県]
File 043 「みんなでつくる」が実感できる図書館づくり 海士町中央図書館[島根県]
File 044 住宅地図のコピー問題、解決策を図書館で案内 三島市立図書館[静岡県]
File 045 新聞書評、「地元の本」にもっと光を 千葉市中央図書館[千葉県]
File 046 データベースの価値を活用法とともにアピール 沖縄県立図書館[沖縄県]
File 047 青空文庫の表紙コンテスト 仁愛女子短期大学附属図書館[福井県]
File 048 ゴミになるレシート芯、アイデア次第で大変身 甲府市立図書館[山梨県]/桑名市立中央図書館[三重県]/三島市立図書館[静岡県]/白河市立図書館[福島県]
File 049 好奇心をスイッチに「誰も読んでいない本フェア」 苫小牧市立中央図書館[北海道]/国際基督教大学図書館[東京都]
File 050 書庫の本? いいえ「蔵出し展示」です 多治見市図書館[岐阜県]
File 051 「例規」のウェブ版、きちんと橋渡し 高山市図書館煥章館[岐阜県]
File 052 ライトノベルを本の世界の入り口に 秋田市立中央図書館明徳館[秋田県]
File 053 地域資料を地図で案内 播磨町立図書館[兵庫県]
File 054 その機内誌・車内誌、ここでしか読めません 長崎市立図書館[長崎県]
File 055 書庫内での避難指示を床に 愛媛大学図書館[愛媛県]
File 056 子どもにもブックバスケットを 多治見市図書館[岐阜県]
File 057 コミュニティーバスで図書館案内  浦安市立中央図書館[千葉県]
File 058 オンラインデータベースの案内をパソコンの壁紙に 紫波町図書館[岩手県]
File 059 選定されなかった教科書も収集 瀬戸内市牛窓町図書館[岡山県]
File 060 友好都市の広報誌を展示 安曇野市中央図書館[長野県]
File 061 雑誌用書架を行政情報コーナーに転用 琴浦町図書館[鳥取県]
File 062 フリーペーパーの積極的収集 射水市新湊図書館[富山県]
File 063 「他巻書庫」の表示 白河市立図書館[福島県]
File 064 AV(視聴覚)資料にも地域色を 大洲市立図書館[愛媛県]
File 065 司書が地域資料を制作 今治市立中央図書館[愛媛県]
File 066 教科書センターに検定意見書・修正表も 静岡市立中央図書館[静岡県]
File 067 カフェメニューに見立てたテーマ展示 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 068 県内自治体の広報誌を目立つところに 和気町立佐伯図書館[岡山県]
File 069 新着の寄贈資料を紹介 長岡市立寺泊地域図書館[新潟県]
File 070 福袋の中身公開展示 皇學館大学附属図書館[三重県]
File 071 新聞で見る昔の今日 安城市中央図書館[愛知県]
File 072 本箱を展示器具に活用 四日市市立図書館[三重県]
File 073 行政資料の一覧リストを提供 萩市立萩図書館[山口県]
File 074 書籍とDVDをセットで展示 綾川町立生涯学習センター(綾川町立図書館)[香川県]
File 075 貴重資料をコピーで見せる 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 076 科学書を読ませる工夫 神奈川県立川崎図書館[神奈川県]
File 077 作家名の見出し板にひと工夫 長岡市立寺泊地域図書館・西地域図書館[新潟県]
File 078 館内で移動図書館車をPRするコーナー 浦添市立図書館[沖縄県]
File 079 郷土にまつわる作家名の見出し板を工夫 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 080 利用マナーアップを呼びかける啓発的ポスター 原村図書館[長野県]
File 081 デザインが持つ“伝えるチカラ” 三田市立図書館[兵庫県]
File 082 館内にある子育て資料をマップで展示 千葉市中央図書館[千葉県]
File 083 本を大切にしてもらうマナーアップの呼びかけ方法 長崎市立図書館[長崎県]
File 084 公開書庫の本棚にPOP 共立女子大学・共立女子短期大学図書館[東京都]
File 085 「禁止」からの巧みな脱却 里庄町立図書館[岡山県]
File 086 大人の社会科見学図書館ツアー 上田市立上田図書館[長野県]
File 087 マステでおしゃれに 塩尻市立図書館/えんぱーく[長野県]
File 088 書店売れ筋も紹介 市立大町図書館[長野県]
File 089 これぞ、レファレンス! 市立須坂図書館[長野県]
File 090 文学全集に収録作家を明示 草津町立温泉図書館[群馬県]
File 091 友好都市のプロフィールをひと言紹介 日出町立図書館[大分県]
File 092 学習席に図書館報 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 093 イベント案内を手紙で 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 094 著者名表示に代表作を 藤枝市立駅南図書館[静岡県]
File 095 ストーリーづくりを重視した雑誌スポンサー制度 島田市立島田図書館[静岡県]
File 096 リーディングトラッカーの館外貸出 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 097 移動図書館車に時計を設置 小郡市立図書館[福岡県]
File 098 持ち運べるフロアマップ 新居浜市立別子銅山記念図書館[愛媛県]
File 099 読み聞かせも! 究極の宅配ボランティア 富士見町図書館[長野県]
File 100 個人でもなれる雑誌スポンサー 阪南市立図書館[大阪府]

図書館システム座談会 吉本龍司/ふじたまさえ/岡本 真

図書館系業務実績一覧

あとがき 岡本 真/ふじたまさえ

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2018-02-21(Wed):
国際学術情報流通基盤整備事業 第3回 SPARC Japan セミナー2017「オープンサイエンスを超えて」
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/sparc/event/2017/20180221.html

◇2018-02-21(Wed)~2018-02-23(Fri):
2018 Japan IT Week 関西
(於・大阪府/インテックス大阪)
http://www.japan-it.jp/kansai/

◇2018-02-22(Thu):
文字情報技術促進協議会 年次特別講演「文字と情報処理の変遷とこれから-知っておくべき自然言語処理と漢字の世界」
(於・東京都/TKP品川カンファレンスセンター)
https://citpc.jp/seminars.html

◆2018-02-22(Thu):
信州 知の連携フォーラム(第2回)「コンテンツの再価値化-地域の文化資産を繋ぎなおし、読み解きなおす」
(於・長野県/信州大学附属図書館中央図書館)
http://www.shinshu-u.ac.jp/institution/library/news/2018/01/2222.html

◆2018-02-24(Sat)~2018-02-25(Sun)
日本図書館研究会第59回(2017年度)研究大会シンポジウム「図書館員は専門性をいかに維持・確保するのか-各館種の現状と課題」
(於・大阪府/神戸学院大学ポートアイランドキャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/taikai/2017/invit.html

◇2018-02-26(Mon):
京都大学東アジア地域研究所 第2回紀要編集者ネットワーク・セミナー「学術情報の発信力強化-学術刊行物・紀要を中心に」
(於・京都府/京都大学稲盛財団記念館)
https://kyoto.cseas.kyoto-u.ac.jp/2018/02/20180226/

◇2018-03-01(Thu):
国立国会図書館支部図書館制度創設70周年記念国際シンポジウム「イノベーションと公共部門の役割」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20180301symposium.html

◇2018-03-03(Sat):
人文系データベース協議会 第23回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」
(於・大阪府/大阪府立大学)
http://www.jinbun-db.com/news/23th-symposium-announce

◇2018-03-03(Sat):
ウィキペディアタウン in 安曇野松川村
(於・長野県/松川村多目的交流センター「すずの音ホール」)
http://www.library.pref.nagano.jp/wpt_180303matukawa

◇2018-03-04(Sun):
ウィキペディアタウン in 瀬戸内市 第3弾
(於・岡山県/瀬戸内市民図書館)
https://lib.city.setouchi.lg.jp/opw/OPW/OPWNEWS.CSP?ReloginFlag=1&CLASS=…

◆2018-03-03(Sat)~2018-03-05(Mon):
2017年度 国際ワークショップ「日本の古地図ポータルサイト」
(於・京都府/立命館大学 衣笠キャンパス)
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/GISDAY/2018/workshop.html

◇2018-03-05(Mon):
情報科学技術協会(INFOSTA)セミナー「Webを活用した図書館サービス-Web API活用術」
(於・東京都/ヴィアックス研修センター 鳩山ビル)
http://www.infosta.or.jp/seminars/semi180305/

◆2018-03-09(Fri)~2018-03-10(Sat):
デジタルアーカイブ学会 第2回研究大会「産業化するアーカイブ」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai

◇2018-03-10(Sat):
大学図書館問題研究会 大図研関西3地域グループ合同例会「これからの大学図書館システムを語る-国内初、慶応義塾大学と早稲田大学の2020年図書館システム共同運用の背景」(入江伸)
(於・京都府/京都市国際交流会館)
https://www.daitoken.com/kyoto/event/20180310.html

◆2018-03-12(Mon):
研究集会「図書館の空間機能と利用者行動をかたちづくるデザイン」
(於・東京都/東京工業大学 大岡山キャンパス 東工大蔵前会館)
https://www.facebook.com/events/218551355379639/

◇2018-03-17(Sat):
三田図書館・情報学会 第174回月例会「マイクロタスク型クラウドソーシングを用いた図書館領域における問題解決の試み」(仮)(池田光雪)
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

===================================
 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◇2018-02-27(Tue):
平成29年度岡山県図書協会セミナー「情報発信に効く!図書館広報のコツ」(鎌倉幸子)
(於・岡山県/津山市立図書館)
http://www.libnet.pref.okayama.jp/libnet/kentok/

◇2018-02-28(Wed):
津山市立図書館大人向け行事(講演会)「共感をよぶ情報発信術~広報のツボと極意!!~」(鎌倉幸子)
(於・岡山県/津山市立図書館)
https://tsuyamalib.tvt.ne.jp/event/tsuyama_otona.html

◇2018-03-04(Sun):
ウィキペディアタウンin瀬戸内市(岡本真)
(於・岡山県/瀬戸内市民図書館)
https://lib.city.setouchi.lg.jp/opw/OPW/OPWNEWS.CSP?ReloginFlag=1&CLASS=…

◆2018-03-12(Mon):
研究集会「図書館の空間機能と利用者行動をかたちづくるデザイン」(李明喜)
(於・東京都/東京工業大学大岡山キャンパス)
https://www.facebook.com/events/218551355379639/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-02-12(Mon): 採用応募者面談と全体会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9235

祝日ですが、こういう日しか全員が揃わないので、恒例の全体会議を開催しました。それに先立って、先日からかけている新規採用スタッフ公募への応募者面談を行いました。

今回は3名から書類提出があり、うち2名が面談となりました。結果はほぼ確定したので今回の公募はこれで終了になります。

ただし、新年度以降、もう1名新規に採用する可能性があります。書類提出は随時受け付けます。

◆2018-02-13(Tue): 富山に日帰り出張

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9236

まだ詳細を明かせないのですが、富山での新たなプロジェクトが始まっています。本日は日帰り出張で綿密な打ち合わせを行いました。

いまではTOYAMAキラリとして知られる

・富山市 西町南地区公益施設整備事業(2012年度~2013年度)
http://arg-corp.jp/projects/toyama-shi/

以来の富山通いの日々が始まります。

◆2018-02-14(Wed): 静岡県の新県立中央図書館整備の検討に関する有識者会議に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9237

昨日が日帰りだった理由はこれです。

・静岡県 – 新県立中央図書館整備の検討に関する有識者会議
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180101.html

に出席しました。いくつか報道も出ています。

・「県立中央図書館の基本構想 来月末までに策定」(中日新聞、2018-02-15)
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20180215/CK2018021502000049.html
・「基本構想案で意見交換/延べ2万m2以上の声も/静岡県新中央図書館整備検討有識者会議」(建設通信新聞、2018-02-16)
https://www.kensetsunews.com/archives/158811

年度内に基本構想が確定する見込みです。

◆2018-02-15(Thu): 大阪市1日目-大阪市立図書館オープンデータ研修で講師

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9238

昨年度に続き、本年度も

・大阪市立図書館 – オープンデータについて
http://www.oml.city.osaka.lg.jp/?page_id=1633

に関する助言を担当しています。今回は本日から2泊3日で集中的に会議と講演です。

進行方法の打ち合わせの後は、図書館だけでなく他部署の方々も参加してのオープンデータ研修で講師を務めました。演題は「オープンガバメントとしてのオープンデータ-民主主義と知識創造の基盤としての文化機関を拓くということ」。

明日はみっちりと会議です。

◆2018-02-16(Fri): 大阪市2日目-松原市と大阪市で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9239

大阪市の2日目の会議は午後からなので、午前中は以下の件の関係で、松原市へ。前回の会議に私は出席できなかったので、館長はじめみなさまに挨拶。

・「松原市新図書館建設事業における設計及び施工者選定に係るプロポーザルで最優秀提案者に選定」
http://arg-corp.jp/2017/12/29/matsubara/

午後は昨日に続き、

・大阪市立図書館 – オープンデータについて
http://www.oml.city.osaka.lg.jp/?page_id=1633

の来年度の一手をあれこれと詰めました。オープンデータ化から1年。来年度の展開も楽しみです。ご期待ください。

◆2018-02-17(Sat): 大阪市3日目-市民講座で講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9240

大阪市での3日目は、

・「借りるだけではもったいない!『もっと』使える!図書館」シリーズ第4弾「大阪市の図書館のオープンデータって何ですか?」
http://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=jo2c9j77n-510

「オープンデータとはなにか-オープンガバメントとしてのオープンデータ」と題して講演しました。オープンデータの使い方について、市民の方々からかなり活発な意見が出て、いい雰囲気でした。来年度の大きな課題であり目標ですね。

その後、移動し琴平町へ。明日は土佐町で講演なのでそのための移動なのですが、香川県内の図書館関係者がお声がけくださり、楽しいひとときを過ごしました。感謝。

◆2018-02-18(Sun): 土佐町で講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9241

スタッフと合流して土佐町へ。

第20回土佐町女性のつどい/国語力向上・読書活動推進講演会で、「未来の図書館、はじめませんか?-これからの「読書のまちづくり」に向けて」と題して講演しました

土佐町は海士町からのご縁なのですが、人生の転がり方はおもしろいとつくづく思います。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-681]2018年2月19日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
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680号(2018-02-12、4329部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の680号(2018-02-12、4329部)を発行しました。

主な記事は、

○羅針盤「図書館とオープンガバメント-あらためて図書館の役割を問う」(前編)(岡本真)

○新連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第2回「アドボカシーにおけるコミュニケーションの重要性」(鎌倉幸子)

○求人情報「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します」

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号、ついに刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開(間もなく前編部の公開終了)
 -男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中(残りわずか)

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -福智町図書館・歴史資料館「ふくちのち」の初年度総括会議
 -さくら茶屋にししばを見学
 -須賀川市民交流センターtetteシンポジウムで司会
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20180212110452000.html
http://archives.mag2.com/0000005669/20180212110556000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-02-12発行   ‡No.680‡   4329部発行

   -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号、ついに刊行-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○羅針盤「図書館とオープンガバメント-あらためて図書館の役割を問う」(前編)(岡本真)

○新連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第2回「アドボカシーにおけるコミュニケーションの重要性」(鎌倉幸子)

○求人情報「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します」

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号、ついに刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開(間もなく前編部の公開終了)
 -男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中(残りわずか)

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -福智町図書館・歴史資料館「ふくちのち」の初年度総括会議
 -さくら茶屋にししばを見学
 -須賀川市民交流センターtetteシンポジウムで司会
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「図書館とオープンガバメント-あらためて図書館の役割を問う」(前編)

                      岡本真(本誌編集兼発行人)

2018年3月25日(日)に慶應義塾大学三田キャンパスで、

・図書館はオープンガバメントに貢献できるか?-行政情報提供と行政支援
http://user.keio.ac.jp/~lis_m/

という公開ワークショップが開かれます。内容は、

<プログラム>
・基調報告:根本彰(慶應義塾大学文学部教授)
・講演:豊田高広(愛知県田原市図書館長)
・コメンテータ:伊藤丈晃(東京都小平市企画政策部秘書広報課)
 <休憩>
・ 議論 (休憩時間にご意見を書いていただきます)
 司会:松本直樹(慶應義塾大学文学部准教授)

<開催趣旨>
オープンガバメント・オープンデータとは、デジタルネットワークを用いて政府機関の透明性を高め、情報やデータを市民に提供して政府機能への参加を推進する考え方である。オープンガバメントはオバマ前米国大統領が就任当初に提唱して話題になった。日本では経済産業省が音頭を取って推進しようとしたが、トランプ政権に代わってからこの用語はあまり使われなくなっている。
オープンデータは、政府機関のデータに限らず、さまざまな機関がデータをネットで相互に交換できるようにする考え方であるが、とくに「官民データ活用推進基本法」(平成28年法律第103号)が制定されて、中央政府、地方公共団体が積極的に機関内のデータを公開していく方針が示されている。(参照:政府CIOポータル「オープンデータ」)

このワークショップでは、ビッグデータ時代のための使い勝手のよい データの公開推進という立場ではなく、政府・自治体の透明性や行政の効率性を進展させ、市民の政府・自治体への情報アクセスと職員の職務情報へのアクセスを向上させるのに、図書館がもつ資料や情報・データを収集し、蓄積し、提供する機能の再評価が有効であるととらえる立場に立つ。
従来から図書館は、地方行政資料を収集してきたし、近年ではボーンデジタルの行政情報を収集しているところも増えている。日野市の市政図書室や鳥取県県庁内図書室を始め、庁内に図書館機能が組み込まれているところもある。また、地方自治法で議会図書室の設置が規定され、庁内に行政資料室が設置されている自治体も少なくない。オープンガバメント、オープンデータ時代において、これらが果たす図書館的機能について考えてみたい。

<想定している参加者>
・図書館関係者:地域行政資料担当、課題解決支援担当、レファレンス担当など
・自治体関係者:情報システム、広報、情報公開、行政資料室、議会事務局担当者など
・それ以外:地域情報、行政情報、オープンガバメントに関心をもつ市民の方

とのことです。根本先生からのご案内で開催を知ったのですが、あいにく当日は某自治体でのワークショップ開催支援の仕事が入る可能性が高く参加できない可能性が濃厚です。
「図書館とオープンガバメント」というテーマ、さらにいえば「オープンガバメント」というムーブメントの最初の紹介者の一人を自認する私としては参加できないことが実に残念です。

思えば、2010年に

・Gov 2.0 Expo 2010
https://conferences.oreilly.com/gov2expo/gov2expo2010
・Gov 2.0 Summit 2010
https://conferences.oreilly.com/gov2summit/gov2010

という2つの催しに参加し、大きな刺激を受けました。

・「Gov 2.0 Expo参加1日目-Virtual Alabamaに注目」(編集日誌、2010-05-25)
http://www.arg.ne.jp/node/6422
・「Gov 2.0 Expo参加2日目-ティム・バーナーズ=リーさんとティム・オライリーさんに会えた」(編集日誌、2010-05-26)
http://www.arg.ne.jp/node/6423
・「Gov 2.0 Expo参加3日目-ついに最終日、Open 311に刺激を受けつつ、メールマガジン版での「日本版Open Government特集」開始の予告」(編集日誌、2010-05-27)
http://www.arg.ne.jp/node/6424
・「Gov 2.0 Summit Day1-オープンガバメントは革命だ」(編集日誌、2010-09-07)
http://www.arg.ne.jp/node/6642
・「Gov 2.0 Summit Day2-「永久革命としての民主主義」を思う」(編集日誌、2010-09-08)
http://www.arg.ne.jp/node/6641

その体験等からかねてから図書館とオープンガバメントについて発言してきたので、今回の公開ワークショップの開催には大きな喜びがあります。ついにといえばついに、ようやくといえばようやく、日本の図書館の世界でもこの話題がアジェンダ設定されるようになったのですから。

さて、当日不参加の可能性が高いので、少しだけ私なりに常々ほうぼうで話していることを軸に論点整理をしておきたいと思います。

まず、オープンガバメントの大きな大前提、原則についてふれておきます。

1.透明性(Transparency)
2.参加(Participation)
3.協同(Collaboration)

この3つがオープンガバメントを語るうえでの大原則です。特に絶対的に重要なのが、1.の透明性(Transparency)だと私は考えています。政府や行政の透明性、つまりプロセスを含めた徹底的な情報の公開やオープネスが担保されて、初めて市民や国民は政治と行政、まとめていえば「統治」(Government)に参加し、協同する動機付けがなされます。

ここで公開ワークショップのアジェンダに立ち返りましょう。「図書館はオープンガバメントに貢献できるか?」。この問いは反語であり、当然ながら「できる」というニュアンスを表現したものだと私は理解しています。ただ、少し議論を進めるためにあえて言えば、「できる」という可能性の次元ではなく、「すべし」あるいは「して当然」という一種の義務という次元でとらえていいように考えています。

たとえば、3つの原則のうちの第1原則である「透明性(Transparency)」の担保について考えてみましょう。図書館法を引きます。

(図書館奉仕)
第3条 図書館は、図書館奉仕のため、土地の事情及び一般公衆の希望にそい、更に学校教育を援助し得るように留意し、おおむね左の各号に掲げる事項の実施に努めなければならない。
1.郷土資料、地方行政資料、美術品、レコード、フイルムの収集にも十分留意して、図書、記録、視覚聴覚教育の資料その他必要な資料(以下「図書館資料」という。)を収集し、一般公衆の利用に供すること。

いわゆる資料収集の範囲を規定したものですが、「地方行政資料」の収集と提供についてもふれられています。つまり、行政資料の収集・整理・提供・保存は図書館法が図書館に求めている基本的な役割です(ここでいう「地方行政資料」には当然「議会資料」も含まれると考えます)。ここに「図書館はオープンガバメントに貢献すべきであり、貢献して当然」と考える理由があります。別の言い方をすれば、図書館は生来的にオープンガバメントを実施する機関と言えるのではないかということです。

もちろん、法の規定と実際の運用のずれは往々に起こりうることであり、そもそもの役割である行政資料の収集等がどれだけ適切に行われているかは各図書館でまちまちという実情があることは承知しています。この点では、まず各図書館でいま一度、行政資料のあり方を見つめなおす必要があるでしょう。ちなみに私が各地で見てきた限りでは、行政資料の収集にとことん務めている図書館では、各部局のプレスリリースまで集めています。

ついでに一つ提案しておくと、ぜひ取り組んでほしいのは調達情報の収集です。これをきちんと実現できれば、図書館の社会的有用性、特に図書館がビジネス支援や産業支援という名前で取り組んでいるアプローチ以上に、民間事業者の図書館利用は活発になるはずです。情報公開すれば開示される資料でも、一度でも公開された行政資料を残すようにすれば、かなり役立つのです。少なくとも古い地図を調べにくる不動産開発会社以上に図書館を利用する賢い企業や団体が現れてくるでしょう。

話を戻します。まずは日本各地の図書館に「貢献できるか」と自問するのではなく、「貢献しているか」と顧みてほしいところです。まずはこの点を徹底してみてはどうでしょうか。この取り組みが進めば、そもそも行政資料の収集等をどのように評価すべきかという枠組みも徐々に定めていくことができるように思います。

まずは以上の点を確実に実行したうえでではありますが、次いで取り組んでほしいのは、行政サイト、議会サイトの複製保存です。最低限、オープンデータとして公開されているデータは「行政資料」「郷土資料」としてとらえ、図書館がバックアップをしたほうがいいのではないでしょうか。この取り組みはオープンデータの信頼性を高めます。
オープンデータ政策はいまのところ揺るぎのない国策ですが、この国における行政情報の扱いの雑さはよく知られたところです。また、かつて長野県政等で実際に起きてしまいましたが、首長の交代によって行政サイトが大きく書き換えられ、従来公開されていた各種行政情報にアクセスできなくなるという事態がありました。このような政治の側における濫用を防ぐ手立てに図書館はなりえるはずです。

もちろん、その場合、ときには政治権力から図書館が収集し保存する情報の削除・廃棄を求められる可能性も出てきます。図書館もあくまで行政府の1機関ですから、この圧力が発生した場合は大きな問題となるでしょう。しかし、図書館にはそのときに拠って立つ大きな規範があるのはずです。それは

・図書館の自由に関する宣言
https://www.jla.or.jp/portals/0/html/ziyuu.htm

です。そのような圧力を受ける体験を経てこそ、図書館の自由に関する宣言の本質が問われます。とはいえ、そのときに何が起きるのか、正直なんとも言えないというのが実情でしょう。しかし、だからこそオープンガバメントに向き合うことが求められるのではないかとも思うのです。(つづく)

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

           鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

   第2回「アドボカシーにおけるコミュニケーションの重要性」

「アドボカシー」を一言でいうと「権利擁護」です。本来、人が持ってしかるべき権利が失われていることを是正したり、失われることがないように主張したりすることを指します。そのためには、ありとあらゆるステークホルダー(利害関係者)との円滑なコミュニケーションや交渉力が求められます。

大学院で異文化経営学を専攻していましたが、アドボカシーの授業がありました。その年は「地雷廃絶」をテーマとして、アメリカの首都・ワシントンD.C.で5日間の授業が行われました。

授業初日には、地雷の廃絶に取り組んでいるNGOの担当者から、いかに地雷が悪魔の兵器であるか話を聞きました。安心・安全な生活や生命までをも脅かす地雷はあってはならないと強く主張されていました。

次の日に連れていかれたのは、”ペンタゴン”と呼ばれているアメリカ国防総省でした。セキュリティゲートを通り、通された会議室には、軍服に身を固めた軍人たちがいました。そこでは敵から領土を守るためにいかに地雷が必要であるか話を聞きました。次に連れていかれたのがアメリカの大統領官邸、ホワイトハウスです。当時の大統領ビル・クリントンの秘書が、政策について話をしてくれました。

この授業で学んだことは、地雷をなくすためには、反対派であったり、政府だったりとのコミュニケーションが不可欠だということです。そのためには、自分の主義を通す前に、相手の考えやその考えに至ったプロセスを知ることが必要です。そして、政府の方針になるまで取り組むべきだということです。

図書館の資料費が削減されて、住民の知る権利に答えられないと悩んでいる方もいるのではないでしょうか。その課題を、誰に、どのように伝えていますか?きちんと関係部局や首長に伝えていますか。住民からの理解を得られていますか?そして、自治体の方針となるために、働きかけていますか?弊社では日本全国のすべての自治体の「公共施設等総合管理計画」を読みましたが、図書館についての記述がない自治体が数多くあり、気になっています。

住民の権利を守るために、図書館が行うアドボカシーが、今後とても重要になってくると感じています。

また今後、この記事で、アドボカシーの事例等も紹介できればと考えています。

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 ◆ 求人情報 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します】

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は、創業以来初の試みとなる公募によるキャリア採用を実施します。

弊社では、実空間・情報空間の融合、実践的なデザインプロセス、徹底したリサーチを軸とした公共・商業施設及び地域のプロデュースや、ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネートを行っています。また、学術系の老舗メールマガジンACADEMIC RESOURCE GUIDEや新しいライブラリーマガジン『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)等の出版事業も展開しています。

業務量の拡大、並びにスタッフの多様性の拡張のため、以下の通りスタッフを募集します。新しい挑戦をしてみたいという方、ぜひご応募ください。

なお、本採用は中途・キャリアのみを対象としたものではなく、能力さえあれば経験や年齢は不問です。実際に弊社には新卒から入社したスタッフ、就職2年後に転職してきたスタッフがいます。

1.業務内容
・公共・商業施設のプロデュース
・産官学連携のコーディネート

2.求められるスキル
・日常的にパソコンを使っている経験【必須】
・サポートを必要としないPC(ワード、エクセル、パワーポイント、メール)スキル【必須】
・サポートを必要としないウェブのクラウドサービス(Dropbox、Skype等)の活用スキル【必須】
・普通自動車第一種運転免許
・司書資格は不問

3. こんな人と働きたい
・毎週、出張ができる方
・いままでのキャリア経験における業種は問いませんが、その業種において結果を出した方
・広義のデザインに関心のある方
・目標達成について責任を負うことができ、かつチームで活動できる方
・目的思考で、一見泥臭いことを淡々と遂行できる方
・スケジュール管理ができ、質の高い仕事を〆切厳守で遂行できる方

4. 雇用形態
正職員

5. 給与
経験、能力により決定(目安としては20~30万円)

6. 勤務地
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(神奈川県横浜市)
※原則的に出勤の義務はなく、在宅での業務も可能です。

7. 勤務期間
・即日採用あり(応相談)

8. 休日・休暇
・週休2日制(曜日は応相談)
・有給休暇
・特別休暇(慶弔休暇:結婚、ご自身、ないしは配偶者の出産、忌引き)

9. 福利厚生
・交通費支給
・社保完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)

10. 選考方法
1)書類選考
2)個別面接・スキルテスト
3)内定
※書類選考及び個別面談の結果は、応募者宛にメールにて通知します。
※面接場所は、弊社のオフィスを予定しています。

11. 応募方法
メールにて、3点の書類をお送りください。
1)履歴書(Facebookのユーザーネーム(ユニークURL)を明記のこと)
2)職務経歴書(正規・非正規雇用の区別を明記のこと)
3)課題:以下の3点から1つ選び、800文字以内でまとめた文章をお送りください。
1. 『未来の図書館、はじめませんか?』(青弓社、2014年)を読んだ感想
2.ARGで、あなたができること
3.『ライブラリー・リソース・ガイド』第20号を読んだ感想

12.応募連絡先
アカデミック・リソース・ガイド株式会社
担当:鎌倉
Email: info@arg-corp.jp

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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   【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号、ついに刊行】

LRGの最新号第21号が2018年1月30日(火)から発売されています。本来なら昨年11月に刊行されるべき2017年秋号なのですが、2か月遅れとなってしまい申し訳ございません。

今号は野原海明による特集「メディアとしての図書館」と、ARG代表の岡本真による特別寄稿「未来の図書館、はじめませんか?実践基礎編β【前編】」の2本立てとなっています。いずれも、これからの図書館を考えるうえでは欠かせない視点を組み込んだものとなっています。

また、司書名鑑は、紫波町図書館主任司書の手塚美希さんにインタビュー。連載では、佐藤翔さんによる「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」、田中輝美さんによる「島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~」に加えて今回より元横浜市会議員の伊藤大貴さんの「政策提案型議員から見た図書館」が不定期連載として加わり充実の内容となっています。ぜひご覧ください。

▽Fujisanマガジンサービス
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/new/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

▽第21号目次
◆巻頭言 [岡本真] p.002

◆特集 メディアとしての図書館[野原海明] p.006

◆特別寄稿 未来の図書館、はじめませんか?基礎実践編β【前編】[岡本真] p.040

◆連載 政策提案型議員から見た図書館[伊東大貴] p.092

◆司書名鑑 第16回 手塚美希(岩手県 紫波町図書館 主任司書) p.104

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第3回 前例なきコミュニティ図書館のデザイン[田中輝美] p.114

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第4回 インスタ映えする図書館を求めて[佐藤翔] p.128

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開(間もなく前半公開終了)】

岡本真が執筆を執筆している『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βの初稿前編後編が同論考専用のFacebookグループで公開されています。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

初稿をお読みいただけます。なお、前編は上記のライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号に掲載済みです。前編については間もなく公開を終了します。後編については引き続き公開し、また加筆部を随時公開していきます。

この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

【男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中】
        -ネクストゴール250万円まであと一歩-

弊社でも応援している男木島図書館が雨漏りする屋根から5000冊の蔵書を守るために屋根を吹き替えを行うためのクラウドファンディングに挑戦しています。活動の趣旨に賛同し、NPO法人男木島図書館の理事長である額賀順子さんからのメッセージを掲載します。

こんにちは。瀬戸内にある小さな島「男木島」でNPO主体の私設図書館を運営している額賀順子と申します。
男木島図書館は12月20日より屋根の葺き替えのための資金をクラウドファンディングで集めております。

私設図書館ってどうやって運営しているの?とは良く聞かれることです。そして私も、もし質問する側だったら気になる点だろうと思います。
男木島図書館では、運営をNPOで行なっておりますので、NPOの会員費、それから寄付が主な財政源となっております。運営に関して公的な資金の助成は無いのかということも良く質問をいただくのですが、現状は無い状態です。
実際、それで日々の運営は行なえているのですが、大きな支出が必要な時には持ち出しなども発生します。

男木島図書館は、オンバと呼ばれる手押し車での移動図書館から始め、廃屋とも言える古民家を改修して2016年2月14日に開館しました。人口160人のこの島で、男木島図書館を入り口にして移住者が増えたり、島の高齢者と若者をつなぐコミュニティベースとしても核となる場所になっています。
しかし、その場所が今年の台風と長雨で屋根に致命傷ともなるダメージを受けてしまいました。雨漏りと土が落ちるのが止まらず、このままでは崩壊を待つだけとなってしまいます。

また、男木島図書館はコミュニティベースとして島に受け入れられている反面、まだまだ課題を抱えていると感じております。蔵書の管理や分類、男木島や瀬戸内に関する資料の収集、またそれを手に取ってもらうための工夫などです。
こういったことを進めていくためにも、まずは安心できる場所を。というのが今回のクラウドファンディングの目的です。

私たちはとても小さな島の小さな図書館ですが、この島での希望とも言っていただいています。どうか「図書館の可能性」として男木島図書館を応援いただけないでしょうか?
詳しくはぜひURL先、クラウドファンディングサイトReadyforをご覧ください。

・「雨に濡れる5000冊の本。瀬戸内海に浮かぶ男木島図書館を守りたい」
https://readyfor.jp/projects/ogijimalibrary-roof

どうぞよろしくお願いいたします。
このような機会を与えてくださったARGさまにも深い感謝を。

          NPO法人男木島図書館 理事長 額賀順子

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】
(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)を活用した市民参加事業

富谷市から演歌歌手がデビューします!!数々の民謡大会で優勝してきた美里里美さんです。
2017年に東京に上京し、ものまねで有名な清水アキラさんの事務所である 清水エイジェンシーに所属しながら練習を重ね、ついにデビューを果たしました。 そして 美里さんがファーストコンサートとして選んだ場所は故郷である富谷市です。4月14日(土)に成田公民館の大ホールにて開催予定。演歌好きの私としては、応援に行きたい!!(鎌倉)

・富谷市公式Facebookの関連ページ
https://www.facebook.com/tomiya.seikatu/posts/965863056910066
・富谷市 – 富谷市次世代型図書館づくりに向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

2月3日(土)に無事図書館と協働する市民組織立ち上げに向けた準備会の初回会合が終わりました。その場で市民のみなさんと次回の約束をし、次の第2回は3月17日(土)となりました。始めるに遅いことは決してありません。多くの方々が参加してくれることを願っています。

・図書館と協働する市民組織立ち上げに向けた【第2回】準備会開催のお知らせ
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館に係るワークショップ支援業務

2月10日(土)、須賀川市民交流センターtetteシンポジウムが開催されました。ご登壇予定だった猪谷千香さんがインフルエンザのため急きょ欠席され、一部プログラムの変更はありましたが、市民のみなさんを中心に150名もの方々が参加され、大いに盛り上がりました。
ゲストの伊東直登さんからの「職員だけでなく市民も意識を変えなければならない」というメッセージがこの日のハイライトでした。こうした、意識を変えるきっかけに少しでも多く出会えるよう、引き続き広報や環境デザインを丁寧に進めていきたいと思います。(李)

・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

2月8日(木)に上板橋第三中学校の生徒さんとのワークショップを開催しました。4回シリーズの3回目ということで、学校を飛び出して現在の中央図書館へ出かけました。板橋区の平和都市宣言にちなんで「平和について書かれた本を探そう」をテーマに、図書館を実際に利用するなかで、新しい中央図書館のあり方を考えていきました。
生徒さんの多様な平和の解釈に、私たちも図書館のみなさんも驚かされました。新しい中央図書館の平和コーナーも生徒のみなさんのアイデアをいかしたながら、引き続き検討を続けていきたいと思います。(下吹越)

・板橋区平和都市宣言
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/002/002066.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【智頭町】
新智頭町立智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

智頭町の国指定重要文化財・石谷家住宅で、3月30日(金)まで、地域のひな人形を紹介する「石谷家のお雛(ひな)さま展」が開かれています。明治初期から昭和後期までの、石谷家ゆかりの人形や町内外から寄せられた人形が一同に展示されているとのこと。
先日、別の自治体でひな人形展を見たのですが、人形には地域や時代ごとの風習が表れていて、その違いを見比べるのはとても楽しいですね。智頭町では町内の風習で男児用に作られた「天神様」の人形も展示されているそうです。みなさんも地域のひな人形に注目してみてください。(李)

・一足早く春を告げる 石谷家住宅で「お雛さま展」(日本海新聞、2018-02-09)
http://www.nnn.co.jp/news/180209/20180209063.html
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

先週は日本各地で大寒波による大雪がニュースに取り上げられていましたね。めったに雪が積もらない西ノ島町でも、今回は30センチを超える積雪があったようで、コミュニティ図書館の工事現場も雪下ろしの作業に追われているとの連絡が入ってきました。今回の大雪はまだまだ油断できそうにないので、みなさんもくれぐれも気をつけてくださいね!(下吹越)

・西ノ島町の大雪の様子(隠岐・西ノ島いいね!Facebook)
https://www.facebook.com/oki.nishinoshima/posts/1691176444258541
・西ノ島町コミュニティ図書館Facebook
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

2月1日(木)に 大阪府東大阪市にある司馬遼太郎記念館の周りにある菜の花が切られる事件がありました。司馬さんは菜の花を好んだことから、記念館の職員や地域住民のみなさんで菜の花を育てていました。今年も1,620個のプランターを置いて育てていましたが、773本が何者かに切り取られて盗まれました。
その事件を知った指宿市山川岡児ヶ水の住民が、2月12日(月)の司馬さんの命日「菜の花忌」を前に10日地元の菜の花500本を司馬遼太郎記念館に送ったそうです。毎年 「菜の花忌」に菜の花を送っている指宿市も1,000本を追加で発送しました。「菜の花忌」に、間に合ってよかったです。しかし、このような痛ましい事件は二度と起きてもらいたくありませんね(鎌倉)

・「菜の花切られた司馬遼太郎記念館へ 指宿市や市民が1500本贈呈」(南日本新聞、2018-02-10)
http://www.yomiuri.co.jp/local/kagoshima/news/20180210-OYTNT50026.html
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

名取市で「図書館と協働する市民組織立ち上げに向けた準備会」の開催を支援
http://arg-corp.jp/2018/02/11/natori-3/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1641966519182297/

第4回リクルート自然言語処理ハッカソン開催を支援
http://arg-corp.jp/2018/02/01/recruit-tech-4/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1632444413467841

1月30日(火)、NHKラジオ第1放送「すっぴん!」に弊社代表の岡本真が出演
http://arg-corp.jp/2018/01/27/media-27/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1626963247349291/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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[ARG-680]2-2 へつづく
[ARG-680]2-1 からつづく
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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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       「書籍『図書館100連発』好評発売中!二刷も出来!」

            岡本真、ふじたまさえ著
         『図書館100連発』(青弓社、2017年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200631/arg-22/

【書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!刊行記念「101連発目を探そう!」も公式Facebookページで投稿受付中!】

[編集者から--矢野未知生]
全国の1,500館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を100個、本書では紹介しています。

貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックをカラー写真とともに解説していて、書店とはまた違った視点から読者にアプローチしている図書館の試みがどれもなかなか興味深いです。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集です。

巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収しています。

書籍版『図書館100連発』の刊行を記念して「101連発目を探そう!」を行っています。101連発目をドーンと募集しますので、ぜひご投稿で事例をお寄せください。

◆図書館100連発とは?
決して大がかりなものではなく、ほかの図書館でも明日から真似のできるようなもの、どこの図書館でも取り組んでいるけれどプラスアルファの工夫を行っているもの等、小さな取り組みでもみんなで共有し、実践していくことで、少しでも図書館がよくなればいいですよね。そんな事例を待っています。

詳細はFacebookページからご覧ください。
https://www.facebook.com/library100practices/

目次
「ライブラリー・リソース・ガイド」について

まえがき 岡本 真

File 001 観光パンフレットで「知る」から「行く」までの情報を提供 三重県立図書館[三重県]
File 002 図書館でバードウォッチング たつの市立揖保川図書館[兵庫県]
File 003 「他フロアへの導線問題」を解決した“資料の出張所” 浜松市立中央図書館[静岡県]
File 004 書庫資料に、出番を 箱根町社会教育センター図書室[神奈川県]
File 005 POP活用で実現、資料紹介コーナーの省スペース化 浜松市立中央図書館駅前分室[静岡県]
File 006 ソフトのパッケージ展示で、デジタルメディアをわかりやすく 山口市立中央図書館[山口県]
File 007 地域資料の収集をMLAK連携で充実化 多治見市図書館[岐阜県]
File 008 デジタルアーカイブで変わる自治体広報誌 富士見市立図書館[埼玉県]
File 009 「目には目を」メガネの名産地では、ビジネス支援もメガネ資料で 鯖江市図書館[福井県]
File 010 地域資料をつくるのも、図書館の新しい仕事 愛荘町立愛知川図書館[滋賀県]
File 011 地域へ出ていき資料をつくる情報創造型図書館 練馬区立南田中図書館[東京都]
File 012 図書館に、一箱の美術館を 六花文庫[北海道]
File 013 利用者とともに戦う「雑誌入れ替え戦!」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 014 もうご法度とは言わせない。音楽が流れる図書館 東近江市立永源寺図書館[滋賀県]
File 015 「図書館でネットしよう」をスタンダードに 軽井沢町立離山図書館[長野県]
File 016 パソコン専用席に、セキュリティーを 横浜市中央図書館[神奈川県]
File 017 レアな情報求めて分館へ。雑誌ファンの心をつかむ「バックナンバー展示」 富山市立八尾図書館ほんの森[富山県]
File 018 カードケースの有効活用で、配布物は、もう曲げない 奈良県立図書情報館[奈良県]
File 019 「こんな調べ物できます」レファレンス展示 福井県立図書館[福井県]
File 020 本との出会いをつくり出す「としょかん福袋」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 021 駅コンコースの貸出カウンターで利便性向上 札幌市中央図書館大通カウンター[北海道]
File 022 無人貸出・返却で長時間利用を可能に 高槻市立図書館駅前図書コーナー[大阪府]
File 023 コンビニ感覚で本を返却 水俣市立図書館[熊本県]
File 024 トークイベントで図書館を「知の舞台」に 鯖江市図書館[福井県]
File 025 地域イベントに図書館を「出前」 岩見沢市立図書館[北海道]
File 026 図書館と専門機関が連携。ビジネスで使える「技術書棚」 山口県立山口図書館[山口県]
File 027 美術館と連携した展示で、集客・利便性をアップ 多治見市図書館[岐阜県]
File 028 移動図書館に法テラスが同行 南三陸町図書館[宮城県]
File 029 + File 030 館内に本の注文票を設置 田原市中央図書館[愛知県]/白河市立図書館[福島県]
File 031 図書館利用カードで利用者の相互乗り入れ 村山市立図書館[山形県]/北中城あやかりの杜図書館[沖縄県]
File 032 美術館に行ったら画集は図書館で。地域で推進するMLAK連携 熱海市立図書館[静岡県]/郡山市中央図書館[福島県]/島根県立図書館[島根県]
File 033 友好都市、その理由も図書館で 白河市立図書館[福島県]
File 034 “まとめ読み”の強い味方! 郷土雑誌のバックナンバーを開架提供 山梨県立図書館[山梨県]
File 035 図書館活動のアーカイブは、未来のヒント集 洲本市立洲本図書館[兵庫県]/神埼市立図書館[佐賀県]
File 036 中継DVDの貸出で、市議会をオープンに 村上市立中央図書館[新潟県]
File 037 DAISY図書の必要性を、子どもたちにも 島根県立図書館[島根県]
File 038 観光パンフレット収集で、いい旅、そろってます 佐賀市立図書館[佐賀県]
File 039 「私たちはこんな図書館です」エントランスで自己紹介 伊勢市立小俣図書館[三重県]
File 040 休館日のガッカリを緩和する情報発信術 南風原町立図書館[沖縄県]
File 041 子ども扱いしない分類サイン 嘉手納町立図書館[沖縄県]
File 042 書架に「らしさ」を 西ノ島町立中央公民館図書室[島根県]
File 043 「みんなでつくる」が実感できる図書館づくり 海士町中央図書館[島根県]
File 044 住宅地図のコピー問題、解決策を図書館で案内 三島市立図書館[静岡県]
File 045 新聞書評、「地元の本」にもっと光を 千葉市中央図書館[千葉県]
File 046 データベースの価値を活用法とともにアピール 沖縄県立図書館[沖縄県]
File 047 青空文庫の表紙コンテスト 仁愛女子短期大学附属図書館[福井県]
File 048 ゴミになるレシート芯、アイデア次第で大変身 甲府市立図書館[山梨県]/桑名市立中央図書館[三重県]/三島市立図書館[静岡県]/白河市立図書館[福島県]
File 049 好奇心をスイッチに「誰も読んでいない本フェア」 苫小牧市立中央図書館[北海道]/国際基督教大学図書館[東京都]
File 050 書庫の本? いいえ「蔵出し展示」です 多治見市図書館[岐阜県]
File 051 「例規」のウェブ版、きちんと橋渡し 高山市図書館煥章館[岐阜県]
File 052 ライトノベルを本の世界の入り口に 秋田市立中央図書館明徳館[秋田県]
File 053 地域資料を地図で案内 播磨町立図書館[兵庫県]
File 054 その機内誌・車内誌、ここでしか読めません 長崎市立図書館[長崎県]
File 055 書庫内での避難指示を床に 愛媛大学図書館[愛媛県]
File 056 子どもにもブックバスケットを 多治見市図書館[岐阜県]
File 057 コミュニティーバスで図書館案内  浦安市立中央図書館[千葉県]
File 058 オンラインデータベースの案内をパソコンの壁紙に 紫波町図書館[岩手県]
File 059 選定されなかった教科書も収集 瀬戸内市牛窓町図書館[岡山県]
File 060 友好都市の広報誌を展示 安曇野市中央図書館[長野県]
File 061 雑誌用書架を行政情報コーナーに転用 琴浦町図書館[鳥取県]
File 062 フリーペーパーの積極的収集 射水市新湊図書館[富山県]
File 063 「他巻書庫」の表示 白河市立図書館[福島県]
File 064 AV(視聴覚)資料にも地域色を 大洲市立図書館[愛媛県]
File 065 司書が地域資料を制作 今治市立中央図書館[愛媛県]
File 066 教科書センターに検定意見書・修正表も 静岡市立中央図書館[静岡県]
File 067 カフェメニューに見立てたテーマ展示 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 068 県内自治体の広報誌を目立つところに 和気町立佐伯図書館[岡山県]
File 069 新着の寄贈資料を紹介 長岡市立寺泊地域図書館[新潟県]
File 070 福袋の中身公開展示 皇學館大学附属図書館[三重県]
File 071 新聞で見る昔の今日 安城市中央図書館[愛知県]
File 072 本箱を展示器具に活用 四日市市立図書館[三重県]
File 073 行政資料の一覧リストを提供 萩市立萩図書館[山口県]
File 074 書籍とDVDをセットで展示 綾川町立生涯学習センター(綾川町立図書館)[香川県]
File 075 貴重資料をコピーで見せる 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 076 科学書を読ませる工夫 神奈川県立川崎図書館[神奈川県]
File 077 作家名の見出し板にひと工夫 長岡市立寺泊地域図書館・西地域図書館[新潟県]
File 078 館内で移動図書館車をPRするコーナー 浦添市立図書館[沖縄県]
File 079 郷土にまつわる作家名の見出し板を工夫 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 080 利用マナーアップを呼びかける啓発的ポスター 原村図書館[長野県]
File 081 デザインが持つ“伝えるチカラ” 三田市立図書館[兵庫県]
File 082 館内にある子育て資料をマップで展示 千葉市中央図書館[千葉県]
File 083 本を大切にしてもらうマナーアップの呼びかけ方法 長崎市立図書館[長崎県]
File 084 公開書庫の本棚にPOP 共立女子大学・共立女子短期大学図書館[東京都]
File 085 「禁止」からの巧みな脱却 里庄町立図書館[岡山県]
File 086 大人の社会科見学図書館ツアー 上田市立上田図書館[長野県]
File 087 マステでおしゃれに 塩尻市立図書館/えんぱーく[長野県]
File 088 書店売れ筋も紹介 市立大町図書館[長野県]
File 089 これぞ、レファレンス! 市立須坂図書館[長野県]
File 090 文学全集に収録作家を明示 草津町立温泉図書館[群馬県]
File 091 友好都市のプロフィールをひと言紹介 日出町立図書館[大分県]
File 092 学習席に図書館報 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 093 イベント案内を手紙で 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 094 著者名表示に代表作を 藤枝市立駅南図書館[静岡県]
File 095 ストーリーづくりを重視した雑誌スポンサー制度 島田市立島田図書館[静岡県]
File 096 リーディングトラッカーの館外貸出 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 097 移動図書館車に時計を設置 小郡市立図書館[福岡県]
File 098 持ち運べるフロアマップ 新居浜市立別子銅山記念図書館[愛媛県]
File 099 読み聞かせも! 究極の宅配ボランティア 富士見町図書館[長野県]
File 100 個人でもなれる雑誌スポンサー 阪南市立図書館[大阪府]

図書館システム座談会 吉本龍司/ふじたまさえ/岡本 真

図書館系業務実績一覧

あとがき 岡本 真/ふじたまさえ

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2018-02-12(Mon)~2018-02-13(Tue):
図書館問題研究会 第44回研究集会 in 瀬戸内「住民とともに、つくり、育てる図書館とは」
(於・岡山県/瀬戸内市民図書館もみわ広場)
http://tomonken.sakura.ne.jp/tomonken/blog/2017/10/27/kenkyu/

◆2018-02-15(Thu):
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 情報資源利用研究センター(IRC)設立20周年記念セミナー「人文情報学の現在」
(於・東京都/東京外国語大学)
https://irc.aa.tufs.ac.jp/event/irc-dh2017.html

◆2018-02-17(Sat)~2018-02-18(Sun):
関西大学アジア・オープン・リサーチセンター(KU-ORCAS)キックオフ・シンポジウム「デジタルアーカイブが開く東アジア文化研究の新しい地平」
(於・大阪府/関西大学 千里山キャンパス)
http://www.kansai-u.ac.jp/ku-orcas/

◆2018-02-21(Wed):
国際学術情報流通基盤整備事業 第3回 SPARC Japan セミナー2017「オープンサイエンスを超えて」
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/sparc/event/2017/20180221.html

◇2018-02-21(Wed)~2018-02-23(Fri):
2018 Japan IT Week 関西
(於・大阪府/インテックス大阪)
http://www.japan-it.jp/kansai/

◇2018-02-22(Thu):
文字情報技術促進協議会 年次特別講演「文字と情報処理の変遷とこれから-知っておくべき自然言語処理と漢字の世界」
(於・東京都/TKP品川カンファレンスセンター)
https://citpc.jp/seminars.html

◆2018-02-22(Thu):
信州 知の連携フォーラム(第2回)「コンテンツの再価値化-地域の文化資産を繋ぎなおし、読み解きなおす」
(於・長野県/信州大学附属図書館中央図書館)
http://www.shinshu-u.ac.jp/institution/library/news/2018/01/2222.html

◇2018-02-24(Sat)~2018-02-25(Sun)
日本図書館研究会第59回(2017年度)研究大会シンポジウム「図書館員は専門性をいかに維持・確保するのか-各館種の現状と課題」
(於・大阪府/神戸学院大学ポートアイランドキャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/taikai/2017/invit.html

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◇2018-02-17(Sat):
大阪市立図書館「借りるだけではもったいない!『もっと』使える!図書館」シリーズ第4弾「大阪市の図書館のオープンデータって何ですか?」(岡本真)
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)
http://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=jo2c9j77n-510#_510

◇2018-02-18(Sun):
第20回土佐町女性のつどい国語力向上・読書活動推進講演会「これからの図書館-図書館プロデューサーの立場から」(岡本真)
(於・高知県/保健福祉センターあじさいホール)
http://www.town.tosa.kochi.jp/

◇2018-02-27(Tue):
平成29年度岡山県図書協会セミナー「情報発信に効く!図書館広報のコツ」(鎌倉幸子)
(於・岡山県/津山市立図書館)
http://www.libnet.pref.okayama.jp/libnet/kentok/

◇2018-02-28(Wed):
津山市立図書館大人向け行事(講演会)「共感をよぶ情報発信術~広報のツボと極意!!~」(鎌倉幸子)
(於・岡山県/津山市立図書館)
https://tsuyamalib.tvt.ne.jp/event/tsuyama_otona.html

◆2018-03-04(Sun):
ウィキペディアタウンin瀬戸内市(岡本真)
(於・岡山県/瀬戸内市民図書館)
https://lib.city.setouchi.lg.jp/opw/OPW/OPWNEWS.CSP?ReloginFlag=1&CLASS=…

[報告]

◇2017-12-22(Fri):
マガジン航に李明喜の 〈図書館のデザイン、公共のデザイン〉第3回「これからの図書館、公共施設づくりと地域デザイン」が掲載
https://magazine-k.jp/2017/12/22/library-design-03/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-02-05(Mon): 福智町図書館・歴史資料館「ふくちのち」の初年度総括会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9227

実は昨日も事前打ち合わせで訪問していたのですが、本日も

・福智町図書館・歴史資料館「ふくちのち」
http://fukuchinochi.com/
https://www.facebook.com/fukuchinochi/

にうかがいました。福智町図書館・歴史資料館「ふくちのち」がオープンして間もなく1年が経ちます。前々から鳥越美奈館長から相談を受けていたのですが、この1年間をきちんと自己点検し外部評価を行う初年度総括会議を実施することになりました。

ということで本日がその日です。

・嶋田学さん(瀬戸内市立図書館長)
・永利和則さん(福岡女子短期大学特任教授、小郡市立図書館前館長)
・山本みづほさん(独立系司書教諭)

のお三方に私を加えた4名がアドバイザーを拝命しました。大学の校務で現地参加ができない永利さんには事前にレポートを頂戴し、本日はアドバイザー3名で議論しました。可能性もあれば課題もあるわけですが、このような取り組みを根づかせていきたいと思います。図書館に限りませんが、施設はオープンして終わりではないのですから。

◆2018-02-06(Tue): 沖縄県立図書館で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9228

福岡から沖縄へ。この空路は初めての利用です。今年の12月に開館する新沖縄県立図書館の会議です。

・沖縄県教育委員会 – 新県立図書館について
http://www.pref.okinawa.jp/edu/shogaigakushu/shinkankouhou.html
・ 沖縄県立図書館 – 沖縄県立図書館移転に伴う休館のお知らせ
http://www.library.pref.okinawa.jp/detail.jsp?id=40321&type=TopicsTopPag…
・ 沖縄県立図書館
http://www.library.pref.okinawa.jp/

年度内、もう時間がかなりなく諸々焦りもあるのですが、今回チームを組んでいる他社の方々に助けられています。感謝。

◆2018-02-07(Wed): 総務省沖縄総合通信事務所を訪問

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9229

最近あまり顔を出していなかったので、

・総務省沖縄総合通信事務所
http://www.soumu.go.jp/soutsu/okinawa/

にお邪魔しました。総務省から委嘱を受けている地域情報化アドバイザーとして沖縄エリアでの活動について状況共有等を1時間ほど。

その後は久しぶりに那覇のまちをぶらぶらして帰京。

◆2018-02-08(Thu): さくら茶屋にししばを見学

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9230

どうしてこうなった?という感がないわけでもないのですが、横浜市金沢区で母が中心となって運営されているコミュニティカフェ

・さくら茶屋にししば
http://sakurachaya.moo.jp/
https://www.facebook.com/sakurachaya045/

を友人数名と連れ立って見学に行きました。

コミュニティカフェ業界では注目される存在の一つらしいとは各方面から聞いていたのですが、息子ながらに納得。同行者が早速記事にしています。

・「「さくら茶屋にししば」へ行ってきた 」(しゃっぴいおばさんのブログ、2018-02-09)
https://ameblo.jp/shappiiobasan/entry-12351354762.html

また活動については以下をご参考に。

・「マイ・ホーム・タウンと呼べる街づくり・特定非営利活動法人 さくら茶屋にししば」(神奈川チャリティアクション・キャンペーン(かなチャリ)、2017-03-01)
http://kanachari.jp/blog/13600.html
・「さくら茶屋にししば 地域に子どもの居場所を」(タウンニュース、2013-09-05)
https://www.townnews.co.jp/0110/2013/09/05/202173.html

◆2018-02-09(Fri): 中抜けで休みをとりつつデスクワーク

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9231

昼間の数時間、中抜けで休みをとりつつデスクワーク。この先、出張ラッシュなので、こういった作業時間が大事です。

◆2018-02-10(Sat): 須賀川市民交流センターtetteシンポジウムで司会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9232

・ 須賀川市民交流センターtetteシンポジウム「須賀川市民交流センター“tette”の可能性~つながる図書館がまちを動かす~」
http://www.sukagawaodeko.jp/content/%E9%A0%88%E8%B3%80%E5%B7%9D%E5%B8%82…

で司会を担当しました。講師のお一人である猪谷千香さん(文筆家)がインフルエンザでダウンするという状況でしたが、もうお一人の講師である伊東直登さん(松本大学図書館長・松本大学松商短期大学部教授、元塩尻市市民交流センター長)のお力添えもあり、無事に終えることができました。

3連休の初日にも関わらず、市民の方々のご参加も多く、150名もの方々が集まりました。盛会でなによりでした。

◆2018-02-11(Sun): 大事な会議と大事な約束

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9233

須賀川を出て東京へ。

午後から非常に大事な会議を一件。これは稼ぎのための仕事とはまた違う大事な仕事であり、大事な約束です。約束を確実に果たすべく動こうと決意を新たにした昼下がりでした。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-680]2018年2月12日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
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679号(2018-02-05、4325部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の679号(2018-02-05、4325部)を発行しました。

主な記事は、

○新連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第1回「”広報”という日本語の違和感」(鎌倉幸子)

○求人情報「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します」

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号、ついに刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開(間もなく前半公開終了)
 -男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中(残りわずか)

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 - NHKラジオ第一放送「すっぴん!」に出演
 -(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)について語り合うアイディアキャンプ1日目
 -(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)について語り合うアイディアキャンプ2日目と名取市での図書館と協働する市民組織立ち上げに向けた準備会
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20180205071343000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-02-05発行   ‡No.679‡   4325部発行

   -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号、ついに刊行-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○新連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第1回「”広報”という日本語の違和感」(鎌倉幸子)

○求人情報「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します」

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号、ついに刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開(間もなく前半公開終了)
 -男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中(残りわずか)

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 - NHKラジオ第一放送「すっぴん!」に出演
 -(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)について語り合うアイディアキャンプ1日目
 -(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)について語り合うアイディアキャンプ2日目と名取市での図書館と協働する市民組織立ち上げに向けた準備会
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

           鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

         第1回「”広報”という日本語の違和感」

こんにちは。アカデミック・リソース・ガイド株式会社の取締役兼リレーションズ・ストラテジストの鎌倉幸子です。今回のメルマガから「公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」というコーナーを持たせていただくことになりました。どうぞよろしくお願いいたします。

昨年より「図書館における効果的な広報」についての講演の依頼を受けるようになりました。その際「チラシのつくり方について知りたい」「Facebookの文章の書き方は」と発信面でのテクニックへのリクエストが多く寄せられます。そもそもの本質論が講じられない中、テクニックに走る危険性を感じずにはいられません。

広報=情報発信ととらえられてしまうのは、この「広報」という言葉を「広く報じること」と認識されている人が多いからだと感じています。それは、日本語がそのように表記しているので仕方のないことかもしれません。

第二次世界大戦後、アメリカを中心とする連合国軍最高司令官総司令部(General Headquarters:GHQ)によって間接的な統治を受けた日本では、GHQよりパブリック・リレーションズの導入を求められました。パブリック・リレーションズでは意味が理解できないため、漢字にする必要がありました。その際、中央官庁が「広報」という言葉を用いたため、広く使われるようになったといわれています。

「パブリック・リレーションズ」は、「パブリック(公共)」における、「リレーションズ(関係づくり)」です。そして、公共における関係づくりのために欠かせないのが「コミュニケーション」です。そして、コミュニケーションは、双方向性があって成り立つものです。
他方、「広報」ですが、戦前に使われていたという一方向的に告知する「弘報」を意識して双方向的なニュアンスを意識して編み出されたようです。しかし、「広く報せる」という語感から、現在では結局、一方向的なコミュニケーションをイメージさせるものではないでしょうか。ここに「”広報”という日本語の違和感」があるのです。

会話はキャッチボールです。相手が取りやすい方向を考え、けがをさせないように配慮し投げたボールは、しっかりと受け取ってもらえるでしょう。そして、このキャッチボールが続けば、キャッチボールがしやすい相手として信頼関係も高まります。

私は、これからあえて「広報」ではなく、「公共コミュニケーション」という言葉を使っていきます。公共コミュニケーションを通じた、図書館とその周りを取り巻く法人・個人との関係づくりについて、考えるきっかけとなれば幸いです。

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 ◆ 求人情報 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します】

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は、創業以来初の試みとなる公募によるキャリア採用を実施します。

弊社では、実空間・情報空間の融合、実践的なデザインプロセス、徹底したリサーチを軸とした公共・商業施設及び地域のプロデュースや、ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネートを行っています。また、学術系の老舗メールマガジンACADEMIC RESOURCE GUIDEや新しいライブラリーマガジン『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)等の出版事業も展開しています。

業務量の拡大、並びにスタッフの多様性の拡張のため、以下の通りスタッフを募集します。新しい挑戦をしてみたいという方、ぜひご応募ください。

なお、本採用は中途・キャリアのみを対象としたものではなく、能力さえあれば経験や年齢は不問です。実際に弊社には新卒から入社したスタッフ、就職2年後に転職してきたスタッフがいます。

1.業務内容
・公共・商業施設のプロデュース
・産官学連携のコーディネート

2.求められるスキル
・日常的にパソコンを使っている経験【必須】
・サポートを必要としないPC(ワード、エクセル、パワーポイント、メール)スキル【必須】
・サポートを必要としないウェブのクラウドサービス(Dropbox、Skype等)の活用スキル【必須】
・普通自動車第一種運転免許
・司書資格は不問

3. こんな人と働きたい
・毎週、出張ができる方
・いままでのキャリア経験における業種は問いませんが、その業種において結果を出した方
・広義のデザインに関心のある方
・目標達成について責任を負うことができ、かつチームで活動できる方
・目的思考で、一見泥臭いことを淡々と遂行できる方
・スケジュール管理ができ、質の高い仕事を〆切厳守で遂行できる方

4. 雇用形態
正職員

5. 給与
経験、能力により決定(目安としては20~30万円)

6. 勤務地
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(神奈川県横浜市)
※原則的に出勤の義務はなく、在宅での業務も可能です。

7. 勤務期間
・即日採用あり(応相談)

8. 休日・休暇
・週休2日制(曜日は応相談)
・有給休暇
・特別休暇(慶弔休暇:結婚、ご自身、ないしは配偶者の出産、忌引き)

9. 福利厚生
・交通費支給
・社保完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)

10. 選考方法
1)書類選考
2)個別面接・スキルテスト
3)内定
※書類選考及び個別面談の結果は、応募者宛にメールにて通知します。
※面接場所は、弊社のオフィスを予定しています。

11. 応募方法
メールにて、3点の書類をお送りください。
1)履歴書(Facebookのユーザーネーム(ユニークURL)を明記のこと)
2)職務経歴書(正規・非正規雇用の区別を明記のこと)
3)課題:以下の3点から1つ選び、800文字以内でまとめた文章をお送りください。
1. 『未来の図書館、はじめませんか?』(青弓社、2014年)を読んだ感想
2.ARGで、あなたができること
3.『ライブラリー・リソース・ガイド』第20号を読んだ感想

12.応募連絡先
アカデミック・リソース・ガイド株式会社
担当:鎌倉
Email: info@arg-corp.jp

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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   【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号、ついに刊行】

LRGの最新号第21号が2018年1月30日(火)から発売されています。本来なら昨年11月に刊行されるべき2017年秋号なのですが、2か月遅れとなってしまい申し訳ございません。

今号は野原海明による特集「メディアとしての図書館」と、ARG代表の岡本真による特別寄稿「未来の図書館、はじめませんか?実践基礎編β【前編】」の2本立てとなっています。いずれも、これからの図書館を考えるうえでは欠かせない視点を組み込んだものとなっています。

また、司書名鑑は、紫波町図書館主任司書の手塚美希さんにインタビュー。連載では、佐藤翔さんによる「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」、田中輝美さんによる「島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~」に加えて今回より元横浜市会議員の伊藤大貴さんの「政策提案型議員から見た図書館」が不定期連載として加わり充実の内容となっています。ぜひご覧ください。

▽Fujisanマガジンサービス
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/new/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

▽第21号目次
◆巻頭言 [岡本真] p.002

◆特集 メディアとしての図書館[野原海明] p.006

◆特別寄稿 未来の図書館、はじめませんか?基礎実践編β【前編】[岡本真] p.040

◆連載 政策提案型議員から見た図書館[伊東大貴] p.092

◆司書名鑑 第16回 手塚美希(岩手県 紫波町図書館 主任司書) p.104

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第3回 前例なきコミュニティ図書館のデザイン[田中輝美] p.114

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第4回 インスタ映えする図書館を求めて[佐藤翔] p.128

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開(間もなく前半公開終了)】

岡本真が執筆を執筆している『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βの初稿前編後編が同論考専用のFacebookグループで公開されています。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

初稿をお読みいただけます。なお、前編は上記のライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号に掲載済みです。前編については間もなく公開を終了します。後編については引き続き公開し、また加筆部を随時公開していきます。

この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

【男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中】
        -ネクストゴール250万円まであと一歩-

弊社でも応援している男木島図書館が雨漏りする屋根から5000冊の蔵書を守るために屋根を吹き替えを行うためのクラウドファンディングに挑戦しています。活動の趣旨に賛同し、NPO法人男木島図書館の理事長である額賀順子さんからのメッセージを掲載します。

こんにちは。瀬戸内にある小さな島「男木島」でNPO主体の私設図書館を運営している額賀順子と申します。
男木島図書館は12月20日より屋根の葺き替えのための資金をクラウドファンディングで集めております。

私設図書館ってどうやって運営しているの?とは良く聞かれることです。そして私も、もし質問する側だったら気になる点だろうと思います。
男木島図書館では、運営をNPOで行なっておりますので、NPOの会員費、それから寄付が主な財政源となっております。運営に関して公的な資金の助成は無いのかということも良く質問をいただくのですが、現状は無い状態です。
実際、それで日々の運営は行なえているのですが、大きな支出が必要な時には持ち出しなども発生します。

男木島図書館は、オンバと呼ばれる手押し車での移動図書館から始め、廃屋とも言える古民家を改修して2016年2月14日に開館しました。人口160人のこの島で、男木島図書館を入り口にして移住者が増えたり、島の高齢者と若者をつなぐコミュニティベースとしても核となる場所になっています。
しかし、その場所が今年の台風と長雨で屋根に致命傷ともなるダメージを受けてしまいました。雨漏りと土が落ちるのが止まらず、このままでは崩壊を待つだけとなってしまいます。

また、男木島図書館はコミュニティベースとして島に受け入れられている反面、まだまだ課題を抱えていると感じております。蔵書の管理や分類、男木島や瀬戸内に関する資料の収集、またそれを手に取ってもらうための工夫などです。
こういったことを進めていくためにも、まずは安心できる場所を。というのが今回のクラウドファンディングの目的です。

私たちはとても小さな島の小さな図書館ですが、この島での希望とも言っていただいています。どうか「図書館の可能性」として男木島図書館を応援いただけないでしょうか?
詳しくはぜひURL先、クラウドファンディングサイトReadyforをご覧ください。

・「雨に濡れる5000冊の本。瀬戸内海に浮かぶ男木島図書館を守りたい」
https://readyfor.jp/projects/ogijimalibrary-roof

どうぞよろしくお願いいたします。
このような機会を与えてくださったARGさまにも深い感謝を。

          NPO法人男木島図書館 理事長 額賀順子

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】
(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)を活用した市民参加事業

2月2日(金)と2月3日(土)の2日間、富谷市役所市民交流ホールにて 開催された「(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)について語り合うアイディアキャンプ」の企画・運営を支援しました。両日合わせて18名の市民のみなさまにご参加いただきました。

富谷市らしい特色のある図書館にするにはどうするか、すべてのひとが利用できる空間をどうつくるか、市民協働での図書館整備の進め方等、多くの意見が寄せられました。また、富谷市内の学校や公民館には、多くの図書館ボランティアがいるので、今度ワークショップ等が開かれる際には声をかけようという話にもなりました。来年度以降、市民協働を通じた図書館整備の輪が広がっていくことが期待されます。(鎌倉)

・富谷市公式Facebookの関連ページ
https://www.facebook.com/tomiya.seikatu/posts/963141170515588
・富谷市次世代型図書館づくりに向けた取組みについて(富谷市)
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

お知らせしてきた図書館と協働する市民組織立ち上げに向けた準備会の第1回が2月3日(土)に名取市図書館で開催されました。よりにもよって、節分の日という日程でしたが、10数名の方々が集まってくださいました。しかも、最年少は高校1年生です。今回はあまり決めごとをせずに、まずはみなさん同士が知り合い、互いの気持ちをしることに時間の多くを使いました。来月の会合予定も市民同士で決めました。これからの名取市の新たな動きに注目です。(岡本)

・「図書館と協働する市民組織立ち上げに向けた準備会」開催のお知らせ【PDF】
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/event/2017/025_20180203_friend…
・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館に係るワークショップ支援業務

いよいよ今週末2月10日(土)、須賀川市民交流センターtetteシンポジウムが開催されます。お2人のゲストによる基調講演のタイトルも確定しました。
猪谷千香さんは「市民とつながる図書館、まちとつながる図書館」、そして伊東直登さんは「複合施設の可能性-地域に役立つ図書館を考える」です。2019年1月の開館に向けて、このイベントからまち全体で盛り上げて行きたいと思います!(李)

・須賀川市民交流センターシンポジウムの開催について
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12050.htm#2
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

日本で冬から早春を代表する花といえば椿ですね。板橋区立熱帯環境植物館では、1月25日(火)から2月25日(日)の期間でツバキ展を開催しています。国内外のツバキの展示だけではなく、ツバキを使った加工品づくりのイベントも同時開催されるようです。2月1日(土)には来館者200万人を達成した板橋区の隠れ人気スポットに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。(下吹越)

・板橋区立熱帯環境植物館ツバキ展
https://www.seibu-la.co.jp/nettaikan/event/20180112154404.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【智頭町】
新智頭町立智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

大阪市で2月24日、「森林セラピーフェア2018」が開催されます。森林が持つ癒し効果を心身の健康づくりに生かす「森林セラピー基地」の魅力を発信するというものですが、このイベントに智頭町もブース出展します。
智頭町ブースでは「森のアロマ抽出実演」「VRで森を体験」「クロモジ茶試飲コーナー」等が予定されています。まちづくりの主要テーマとして「森林セラピー」を掲げている智頭町のPRの場となります。関西方面の方、ぜひお気軽にご参加ください。(李)

・森林セラピーフェア2018開催!(智頭町観光協会)
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kankou/information/91/
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

西ノ島町では、平成30年度の地域おこし協力隊員を募集中です!コミュニティ図書館のスタッフをはじめ、島の特産品である海藻や工芸ものづくりなどをテーマにした地域おこしに関わるスタッフなど、さまざまな分野で地域活性化に向き合う人を募集しています。
気になるテーマがあれば、ぜひ西ノ島町でチャレンジしてみませんか?(下吹越)

・西ノ島町平成30年度地域おこし協力隊員募集
http://www.town.nishinoshima.shimane.jp/recruitment/568
・西ノ島町コミュニティ図書館Facebook
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

今年に入って新しくなった、そらまめの会のFacebookページのカバー写真に「かごんま」という文字を見つけました。
青森県出身の私としては、想像がつきません。「かご」は鹿児島のことだと思いますが、「んま」は「おいしい(うまい)」のことかしら、「馬」のことかしら?結局、ネットで調べて鹿児島の方言で鹿児島のことを「かごうま」ということが判明しました。
また、「かご(→)んま(→)」と、平たい感じに発音するのがポイントだそうです。方言って、奥が深いですね。日本の中にある、“多様性“を感じます。(鎌倉)

・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」(Facebook)
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

第4回リクルート自然言語処理ハッカソン開催を支援
http://arg-corp.jp/2018/02/01/recruit-tech-4/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1632444413467841

1月30日(火)、NHKラジオ第1放送「すっぴん!」に弊社代表の岡本真が出演
http://arg-corp.jp/2018/01/27/media-27/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1626963247349291/

松原市新図書館建設事業における設計及び施工者選定に係るプロポーザルで最優秀提案者に選定
http://arg-corp.jp/2017/12/29/matsubara/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1599145186797764

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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       「書籍『図書館100連発』好評発売中!二刷も出来!」

            岡本真、ふじたまさえ著
         『図書館100連発』(青弓社、2017年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200631/arg-22/

【書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!刊行記念「101連発目を探そう!」も公式Facebookページで投稿受付中!】

[編集者から--矢野未知生]
全国の1,500館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を100個、本書では紹介しています。

貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックをカラー写真とともに解説していて、書店とはまた違った視点から読者にアプローチしている図書館の試みがどれもなかなか興味深いです。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集です。

巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収しています。

書籍版『図書館100連発』の刊行を記念して「101連発目を探そう!」を行っています。101連発目をドーンと募集しますので、ぜひご投稿で事例をお寄せください。

◆図書館100連発とは?
決して大がかりなものではなく、ほかの図書館でも明日から真似のできるようなもの、どこの図書館でも取り組んでいるけれどプラスアルファの工夫を行っているもの等、小さな取り組みでもみんなで共有し、実践していくことで、少しでも図書館がよくなればいいですよね。そんな事例を待っています。

詳細はFacebookページからご覧ください。
https://www.facebook.com/library100practices/

目次
「ライブラリー・リソース・ガイド」について

まえがき 岡本 真

File 001 観光パンフレットで「知る」から「行く」までの情報を提供 三重県立図書館[三重県]
File 002 図書館でバードウォッチング たつの市立揖保川図書館[兵庫県]
File 003 「他フロアへの導線問題」を解決した“資料の出張所” 浜松市立中央図書館[静岡県]
File 004 書庫資料に、出番を 箱根町社会教育センター図書室[神奈川県]
File 005 POP活用で実現、資料紹介コーナーの省スペース化 浜松市立中央図書館駅前分室[静岡県]
File 006 ソフトのパッケージ展示で、デジタルメディアをわかりやすく 山口市立中央図書館[山口県]
File 007 地域資料の収集をMLAK連携で充実化 多治見市図書館[岐阜県]
File 008 デジタルアーカイブで変わる自治体広報誌 富士見市立図書館[埼玉県]
File 009 「目には目を」メガネの名産地では、ビジネス支援もメガネ資料で 鯖江市図書館[福井県]
File 010 地域資料をつくるのも、図書館の新しい仕事 愛荘町立愛知川図書館[滋賀県]
File 011 地域へ出ていき資料をつくる情報創造型図書館 練馬区立南田中図書館[東京都]
File 012 図書館に、一箱の美術館を 六花文庫[北海道]
File 013 利用者とともに戦う「雑誌入れ替え戦!」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 014 もうご法度とは言わせない。音楽が流れる図書館 東近江市立永源寺図書館[滋賀県]
File 015 「図書館でネットしよう」をスタンダードに 軽井沢町立離山図書館[長野県]
File 016 パソコン専用席に、セキュリティーを 横浜市中央図書館[神奈川県]
File 017 レアな情報求めて分館へ。雑誌ファンの心をつかむ「バックナンバー展示」 富山市立八尾図書館ほんの森[富山県]
File 018 カードケースの有効活用で、配布物は、もう曲げない 奈良県立図書情報館[奈良県]
File 019 「こんな調べ物できます」レファレンス展示 福井県立図書館[福井県]
File 020 本との出会いをつくり出す「としょかん福袋」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 021 駅コンコースの貸出カウンターで利便性向上 札幌市中央図書館大通カウンター[北海道]
File 022 無人貸出・返却で長時間利用を可能に 高槻市立図書館駅前図書コーナー[大阪府]
File 023 コンビニ感覚で本を返却 水俣市立図書館[熊本県]
File 024 トークイベントで図書館を「知の舞台」に 鯖江市図書館[福井県]
File 025 地域イベントに図書館を「出前」 岩見沢市立図書館[北海道]
File 026 図書館と専門機関が連携。ビジネスで使える「技術書棚」 山口県立山口図書館[山口県]
File 027 美術館と連携した展示で、集客・利便性をアップ 多治見市図書館[岐阜県]
File 028 移動図書館に法テラスが同行 南三陸町図書館[宮城県]
File 029 + File 030 館内に本の注文票を設置 田原市中央図書館[愛知県]/白河市立図書館[福島県]
File 031 図書館利用カードで利用者の相互乗り入れ 村山市立図書館[山形県]/北中城あやかりの杜図書館[沖縄県]
File 032 美術館に行ったら画集は図書館で。地域で推進するMLAK連携 熱海市立図書館[静岡県]/郡山市中央図書館[福島県]/島根県立図書館[島根県]
File 033 友好都市、その理由も図書館で 白河市立図書館[福島県]
File 034 “まとめ読み”の強い味方! 郷土雑誌のバックナンバーを開架提供 山梨県立図書館[山梨県]
File 035 図書館活動のアーカイブは、未来のヒント集 洲本市立洲本図書館[兵庫県]/神埼市立図書館[佐賀県]
File 036 中継DVDの貸出で、市議会をオープンに 村上市立中央図書館[新潟県]
File 037 DAISY図書の必要性を、子どもたちにも 島根県立図書館[島根県]
File 038 観光パンフレット収集で、いい旅、そろってます 佐賀市立図書館[佐賀県]
File 039 「私たちはこんな図書館です」エントランスで自己紹介 伊勢市立小俣図書館[三重県]
File 040 休館日のガッカリを緩和する情報発信術 南風原町立図書館[沖縄県]
File 041 子ども扱いしない分類サイン 嘉手納町立図書館[沖縄県]
File 042 書架に「らしさ」を 西ノ島町立中央公民館図書室[島根県]
File 043 「みんなでつくる」が実感できる図書館づくり 海士町中央図書館[島根県]
File 044 住宅地図のコピー問題、解決策を図書館で案内 三島市立図書館[静岡県]
File 045 新聞書評、「地元の本」にもっと光を 千葉市中央図書館[千葉県]
File 046 データベースの価値を活用法とともにアピール 沖縄県立図書館[沖縄県]
File 047 青空文庫の表紙コンテスト 仁愛女子短期大学附属図書館[福井県]
File 048 ゴミになるレシート芯、アイデア次第で大変身 甲府市立図書館[山梨県]/桑名市立中央図書館[三重県]/三島市立図書館[静岡県]/白河市立図書館[福島県]
File 049 好奇心をスイッチに「誰も読んでいない本フェア」 苫小牧市立中央図書館[北海道]/国際基督教大学図書館[東京都]
File 050 書庫の本? いいえ「蔵出し展示」です 多治見市図書館[岐阜県]
File 051 「例規」のウェブ版、きちんと橋渡し 高山市図書館煥章館[岐阜県]
File 052 ライトノベルを本の世界の入り口に 秋田市立中央図書館明徳館[秋田県]
File 053 地域資料を地図で案内 播磨町立図書館[兵庫県]
File 054 その機内誌・車内誌、ここでしか読めません 長崎市立図書館[長崎県]
File 055 書庫内での避難指示を床に 愛媛大学図書館[愛媛県]
File 056 子どもにもブックバスケットを 多治見市図書館[岐阜県]
File 057 コミュニティーバスで図書館案内  浦安市立中央図書館[千葉県]
File 058 オンラインデータベースの案内をパソコンの壁紙に 紫波町図書館[岩手県]
File 059 選定されなかった教科書も収集 瀬戸内市牛窓町図書館[岡山県]
File 060 友好都市の広報誌を展示 安曇野市中央図書館[長野県]
File 061 雑誌用書架を行政情報コーナーに転用 琴浦町図書館[鳥取県]
File 062 フリーペーパーの積極的収集 射水市新湊図書館[富山県]
File 063 「他巻書庫」の表示 白河市立図書館[福島県]
File 064 AV(視聴覚)資料にも地域色を 大洲市立図書館[愛媛県]
File 065 司書が地域資料を制作 今治市立中央図書館[愛媛県]
File 066 教科書センターに検定意見書・修正表も 静岡市立中央図書館[静岡県]
File 067 カフェメニューに見立てたテーマ展示 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 068 県内自治体の広報誌を目立つところに 和気町立佐伯図書館[岡山県]
File 069 新着の寄贈資料を紹介 長岡市立寺泊地域図書館[新潟県]
File 070 福袋の中身公開展示 皇學館大学附属図書館[三重県]
File 071 新聞で見る昔の今日 安城市中央図書館[愛知県]
File 072 本箱を展示器具に活用 四日市市立図書館[三重県]
File 073 行政資料の一覧リストを提供 萩市立萩図書館[山口県]
File 074 書籍とDVDをセットで展示 綾川町立生涯学習センター(綾川町立図書館)[香川県]
File 075 貴重資料をコピーで見せる 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 076 科学書を読ませる工夫 神奈川県立川崎図書館[神奈川県]
File 077 作家名の見出し板にひと工夫 長岡市立寺泊地域図書館・西地域図書館[新潟県]
File 078 館内で移動図書館車をPRするコーナー 浦添市立図書館[沖縄県]
File 079 郷土にまつわる作家名の見出し板を工夫 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 080 利用マナーアップを呼びかける啓発的ポスター 原村図書館[長野県]
File 081 デザインが持つ“伝えるチカラ” 三田市立図書館[兵庫県]
File 082 館内にある子育て資料をマップで展示 千葉市中央図書館[千葉県]
File 083 本を大切にしてもらうマナーアップの呼びかけ方法 長崎市立図書館[長崎県]
File 084 公開書庫の本棚にPOP 共立女子大学・共立女子短期大学図書館[東京都]
File 085 「禁止」からの巧みな脱却 里庄町立図書館[岡山県]
File 086 大人の社会科見学図書館ツアー 上田市立上田図書館[長野県]
File 087 マステでおしゃれに 塩尻市立図書館/えんぱーく[長野県]
File 088 書店売れ筋も紹介 市立大町図書館[長野県]
File 089 これぞ、レファレンス! 市立須坂図書館[長野県]
File 090 文学全集に収録作家を明示 草津町立温泉図書館[群馬県]
File 091 友好都市のプロフィールをひと言紹介 日出町立図書館[大分県]
File 092 学習席に図書館報 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 093 イベント案内を手紙で 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 094 著者名表示に代表作を 藤枝市立駅南図書館[静岡県]
File 095 ストーリーづくりを重視した雑誌スポンサー制度 島田市立島田図書館[静岡県]
File 096 リーディングトラッカーの館外貸出 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 097 移動図書館車に時計を設置 小郡市立図書館[福岡県]
File 098 持ち運べるフロアマップ 新居浜市立別子銅山記念図書館[愛媛県]
File 099 読み聞かせも! 究極の宅配ボランティア 富士見町図書館[長野県]
File 100 個人でもなれる雑誌スポンサー 阪南市立図書館[大阪府]

図書館システム座談会 吉本龍司/ふじたまさえ/岡本 真

図書館系業務実績一覧

あとがき 岡本 真/ふじたまさえ

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2018-02-09(Fri):
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会 第143回例会「シンプルで使いやすいデジタル・データ公開への取組み」
(於・福井県/福井県文書館)
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html

◇2018-02-09(Fri):
デジタルアーカイブ学会 第4回定例研究会
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/reikai

◆2018-02-12(Mon)~2018-02-13(Tue):
図書館問題研究会 第44回研究集会 in 瀬戸内「住民とともに、つくり、育てる図書館とは」
(於・岡山県/瀬戸内市民図書館もみわ広場)
http://tomonken.sakura.ne.jp/tomonken/blog/2017/10/27/kenkyu/

◆2018-02-15(Thu):
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 情報資源利用研究センター(IRC)設立20周年記念セミナー「人文情報学の現在」
(於・東京都/東京外国語大学)
https://irc.aa.tufs.ac.jp/event/irc-dh2017.html

◇2018-02-21(Wed)~2018-02-23(Fri):
2018 Japan IT Week 関西
(於・大阪府/インテックス大阪)
http://www.japan-it.jp/kansai/

◇2018-02-22(Thu):
文字情報技術促進協議会 年次特別講演「文字と情報処理の変遷とこれから-知っておくべき自然言語処理と漢字の世界」
(於・東京都/TKP品川カンファレンスセンター)
https://citpc.jp/seminars.html

◆2018-02-22(Thu):
信州 知の連携フォーラム(第2回)「コンテンツの再価値化-地域の文化資産を繋ぎなおし、読み解きなおす」
(於・長野県/信州大学附属図書館中央図書館)
http://www.shinshu-u.ac.jp/institution/library/news/2018/01/2222.html

◇2018-02-24(Sat)~2018-02-25(Sun)
日本図書館研究会第59回(2017年度)研究大会シンポジウム「図書館員は専門性をいかに維持・確保するのか-各館種の現状と課題」
(於・大阪府/神戸学院大学ポートアイランドキャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/taikai/2017/invit.html

◇2018-03-01(Thu):
国立国会図書館支部図書館制度創設70周年記念国際シンポジウム「イノベーションと公共部門の役割」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20180301symposium.html

◇2018-03-03(Sat):
人文系データベース協議会 第23回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」
(於・大阪府/大阪府立大学)
http://www.jinbun-db.com/news/23th-symposium-announce

◆2018-03-03(Sat)~2018-03-05(Mon):
2017年度 国際ワークショップ「日本の古地図ポータルサイト」
(於・京都府/立命館大学 衣笠キャンパス)
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/GISDAY/2018/workshop.html

◇2018-03-09(Fri)~2018-03-10(Sat):
デジタルアーカイブ学会 第2回研究大会「産業化するアーカイブ」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◇2018-02-09(Fri):
平成29年度神奈川県青少年関係行政職員研修<フォローアップセミナー第2回>「施設が活きる!人が集まる!効果的な広報」(鎌倉幸子)
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f100221/p1127018.html#kensyu_3

◇2018-02-10(Sat):
須賀川市民交流センターtetteシンポジウム「“須賀川市民交流センターtette”の可能性~つながる図書館がまちを動かす~」(岡本真)
(於・福島県/須賀川市役所)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12050.htm#2

◇2018-02-17(Sat):
大阪市立図書館「借りるだけではもったいない!『もっと』使える!図書館」シリーズ第4弾「大阪市の図書館のオープンデータって何ですか?」(岡本真)
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)
http://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=jo2c9j77n-510#_510

◇2018-02-18(Sun):
第20回土佐町女性のつどい国語力向上・読書活動推進講演会「これからの図書館-図書館プロデューサーの立場から」(岡本真)
(於・高知県/保健福祉センターあじさいホール)
http://www.town.tosa.kochi.jp/

◇2018-02-27(Tue):
平成29年度岡山県図書協会セミナー「情報発信に効く!図書館広報のコツ」(鎌倉幸子)
(於・岡山県/津山市立図書館)
http://www.libnet.pref.okayama.jp/libnet/kentok/

◇2018-02-28(Wed):
津山市立図書館大人向け行事(講演会)「共感をよぶ情報発信術~広報のツボと極意!!~」(鎌倉幸子)
(於・岡山県/津山市立図書館)
https://tsuyamalib.tvt.ne.jp/event/tsuyama_otona.html

[報告]

◇2017-12-22(Fri):
マガジン航に李明喜の 〈図書館のデザイン、公共のデザイン〉第3回「これからの図書館、公共施設づくりと地域デザイン」が掲載
https://magazine-k.jp/2017/12/22/library-design-03/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
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の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-01-29(Mon): 地域情報化アドバイザーの全体会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9219

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html

の全体会議でした。ようやくお初にお目にかかる方、まったく面識なくお初にお目にかかる方、久しぶりに再会する方々といい1日でした。

なお、本年のアドバイザーとしての私の派遣実績は以下の通りです。

1.浜松市(実施済み):図書館未来構想策定のためのワークショップ実施
2.津山市(実施済み):ウィキペディアタウン等の開催
3.久米島町(実施済み):複合施設整備に伴う総合的助言
4.掛川市(実施済み):図書館未来構想策定のためのワークショップ実施
5.大阪市(実施予定):オープンデータ政策に関する助言・講演
6.瀬戸内市(実施予定):ウィキペディアタウン等の開催
7.福智町(実施予定):図書・資料館の開館初年度総括の実施

あくまでアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)としての本業が最優先とはなりますが、きちんとお役に立てることであればギャラの多寡に関係なく(地域情報化アドバイザーのギャラは正直些少です)、どこにでも赴きます。来年度、私が拝命するかはわかりませんが、もし拝命の場合はこれまでと同様のスタンスで対応していきたいと思っています。

◆2018-01-30(Tue): NHKラジオ第一放送「すっぴん!」に出演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9220

・NHKラジオ第一放送「すっぴん!」
http://www.nhk.or.jp/suppin/

の1コーナーである

・すっぴん!ギョーカイ大図鑑
http://www.nhk.or.jp/suppin/gyokai.html

に、

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)
https://www.facebook.com/LRGjp/
http://arg-corp.jp/projects/lrg-001/
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/

の編集兼発行人として出演しました。

実際の模様は、

・「じゃあ、じいちゃんになったら。」(すっぴん!ブログ、2018-01-30)
https://www.nhk.or.jp/suppin-blog/300/289383.html

に出ています。限られた時間でしたが、総合的な観点で図書館、特に公共図書館の現状と課題を話せたのではないかと思います。

◆2018-01-31(Wed): 会議と来客の多い1日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9221

会議と来客の多い1日でした。そういう意味では目まぐるしい1日だったわけですが、決してつまらないわけではありません。この先につながる話が会議も会議以外も数多くあり、手前味噌ながらきちんとやってきたという年月の意味を感じます。

◆2018-02-01(Thu): そして作業日と作業しつつ考える公開・共有の意味

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9222

昨日に続き、会議を1本挟みつつ、前後ではひたすら作業。

しかし、今日の会議はありがたいものでした。新しい挑戦が始まります。追って、案件を公表できるでしょう。

この公表は実はとても大事だと思っています。思わせぶりなことを書いて関心を引き寄せるという一種の技巧がありますが、正直とてもカッコ悪いし、頭も悪いうえに、心が弱いことだと私自身は思って行動しています。

なぜならば、世界は公開や共有を前提に動いているのであって、言えないことなら言わないのがクライアントにも誠実であるからと思うからです。

ですので、私はここに書いたことは必ず時期をみて公開・共有します。大げさかもしれませんが、それが人類の進歩につながるはずですから。

◆2018-02-02(Fri): (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)について語り合うアイディアキャンプ1日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9223

(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)について語り合うアイディアキャンプの1日目を開催しました。

この手の催しを行うときは、可能な限り平日の夜と土日の日中に開催するようにしています。

現在策定最終段階の基本構想(案)を前提とした市民・行政が一体となったコミュニケーションの場でしたが、大いに盛り上がりました。

◆2018-02-03(Sat): (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)について語り合うアイディアキャンプ2日目と名取市での図書館と協働する市民組織立ち上げに向けた準備会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9224

本日はダブルヘッダーです。午前は(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)について語り合うアイディアキャンプ2日目を実施し、午後は名取市での図書館と協働する市民組織立ち上げに向けた準備会の第1回でした。

どちらも着々と進んでいます。

◆2018-02-04(Sun): 福岡へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9225

今年はすでに北海道にも沖縄にも行っていまして、都道府県年間グランドスラム(1年で47都道府県を訪問すること=岡本が勝手に定義しています)に向けて驀進中です。本日時点で13都道府県目です。

今回の仕事はほぼ単発なのですが、大きな意味を持っています。年度内には詳細を明かせるでしょう。大きな仕事だけでなく、こういう仕事もしていきます。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-679]2018年2月5日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
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678号(2018-01-29、4327部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の678号(2018-01-29、4327部)を発行しました。

主な記事は、

○求人情報「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します」

○あいさつ「役員退任とこれからのこと」(野原海明)

○お知らせ
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開
 -男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中
 -ライブラリー・リソース・ガイド第21号発売日は2018年1月30日(火)です!
 -ライブラリー・リソース・ガイド第20号総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」好評発売中!

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -図書館サポートフォーラム賞の推薦受付始まる
 -掛川市立図書館未来構想ワークショップ(WS)1日目-榛村純一元市長と面談し、職員のみなさまとワークショップ
 -掛川周辺を見学し、午後から掛川市立図書館未来構想ワークショップ(WS)を開催

                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20180129094406000.html
http://archives.mag2.com/0000005669/20180129100533000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-01-29発行   ‡No.678‡   4327部発行

         -LRG第21号発売は、いよいよ今週-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○求人情報「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します」

○あいさつ「役員退任とこれからのこと」(野原海明)

○お知らせ
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開
 -男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中
 -ライブラリー・リソース・ガイド第21号発売日は2018年1月30日(火)です!
 -ライブラリー・リソース・ガイド第20号総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」好評発売中!

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -図書館サポートフォーラム賞の推薦受付始まる
 -掛川市立図書館未来構想ワークショップ(WS)1日目-榛村純一元市長と面談し、職員のみなさまとワークショップ
 -掛川周辺を見学し、午後から掛川市立図書館未来構想ワークショップ(WS)を開催

                              など、7日分

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           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

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 ◆ 求人情報 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します】

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は、創業以来初の試みとなる公募によるキャリア採用を実施します。

弊社では、実空間・情報空間の融合、実践的なデザインプロセス、徹底したリサーチを軸とした公共・商業施設及び地域のプロデュースや、ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネートを行っています。また、学術系の老舗メールマガジンACADEMIC RESOURCE GUIDEや新しいライブラリーマガジン『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)等の出版事業も展開しています。

業務量の拡大、並びにスタッフの多様性の拡張のため、以下の通りスタッフを募集します。新しい挑戦をしてみたいという方、ぜひご応募ください。

なお、本採用は中途・キャリアのみを対象としたものではなく、能力さえあれば経験や年齢は不問です。実際に弊社には新卒から入社したスタッフ、就職2年後に転職してきたスタッフがいます。

1.業務内容
・公共・商業施設のプロデュース
・産官学連携のコーディネート

2.求められるスキル
・日常的にパソコンを使っている経験【必須】
・サポートを必要としないPC(ワード、エクセル、パワーポイント、メール)スキル【必須】
・サポートを必要としないウェブのクラウドサービス(Dropbox、Skype等)の活用スキル【必須】
・普通自動車第一種運転免許
・司書資格は不問

3. こんな人と働きたい
・毎週、出張ができる方
・いままでのキャリア経験における業種は問いませんが、その業種において結果を出した方
・広義のデザインに関心のある方
・目標達成について責任を負うことができ、かつチームで活動できる方
・目的思考で、一見泥臭いことを淡々と遂行できる方
・スケジュール管理ができ、質の高い仕事を〆切厳守で遂行できる方

4. 雇用形態
正職員

5. 給与
経験、能力により決定(目安としては20~30万円)

6. 勤務地
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(神奈川県横浜市)
※原則的に出勤の義務はなく、在宅での業務も可能です。

7. 勤務期間
・即日採用あり(応相談)

8. 休日・休暇
・週休2日制(曜日は応相談)
・有給休暇
・特別休暇(慶弔休暇:結婚、ご自身、ないしは配偶者の出産、忌引き)

9. 福利厚生
・交通費支給
・社保完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)

10. 選考方法
1)書類選考
2)個別面接・スキルテスト
3)内定
※書類選考及び個別面談の結果は、応募者宛にメールにて通知します。
※面接場所は、弊社のオフィスを予定しています。

11. 応募方法
メールにて、3点の書類をお送りください。
1)履歴書(Facebookのユーザーネーム(ユニークURL)を明記のこと)
2)職務経歴書(正規・非正規雇用の区別を明記のこと)
3)課題:以下の3点から1つ選び、800文字以内でまとめた文章をお送りください。
1. 『未来の図書館、はじめませんか?』(青弓社、2014年)を読んだ感想
2.ARGで、あなたができること
3.『ライブラリー・リソース・ガイド』第20号を読んだ感想

12.応募連絡先
アカデミック・リソース・ガイド株式会社
担当:鎌倉
Email: info@arg-corp.jp

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 ◆ あいさつ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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          「役員退任とこれからのこと」

私、野原海明(のはら・みあ)は、2018年1月31日をもってアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)の役員を退任することとなりました。

パートナースタッフとしてARGに加わってから3年、取締役に就任してから3ヶ月。最後まで立ち会えなかったプロジェクトもいくつか残し、年度の途中での退職となることを心残りに思っています。これまでお仕事をご一緒してきたみなさまには深くお詫びいたします。

早すぎる退場は挫折と言っても過言ではないのですが、挫折のまま終わらせず、新しい出発に変えたいと思っています。

***

ARG代表の岡本真と最初に会ったのは、猪谷千香さんの著書『つながる図書館』の刊行記念トークイベントで、2014年のちょうどいまごろのことでした。そのときも私は人生の岐路にいて、長年お世話になった図書館業務の委託会社を離れることを逡巡していました。図書館司書の仕事は面白いけれど、非正規のままではできることは限られている。もっと自分の力を試したい。

Twitterのアイコンよりもずいぶん丸っこい岡本さんは、猪谷さんの本でも紹介された「神奈川の県立図書館を考える会」の取り組みについて語っていました。その話は「しがない非常勤司書の自分には、社会を変える力なんてない」という私のいじけた気持ちを強く揺さぶりました。

岡本真という人は、一体どんなふうに仕事をしているのだろう。できることなら一緒に仕事がしてみたい。

そのとき、たまたまReadyforのキュレーターの求人が出ていたのを見つけました(当時、Readyforは、岡本が代表を務めるもうひとつの会社、オーマ株式会社の事業でした)。緊張しつつ出会ったばかりの岡本へFacebookでメッセージを送りました。

2014/02/18 12:41————————————

岡本真さま

ブログに緑のスターをありがとうございました(※注:はてなダイアリーのスターをつける機能のこと。Facebookで言うところの「いいね」)。
直接お話しをお聞きして、岡本さんの行動力・実現力の凄まじさをひしひしと感じました。すごい方と同じ時代に生きているのだなと感動しています。

私はといえば、文筆だけでは食べられないだろうという逃げから、図書館委託会社の契約社員という職を選んで6年が経とうとしています。用意された業務を的確にこなしていくという仕事は、物書きの傍らに続けていくにはさほど労力が要らなくて丁度良いものだと思っていましたが、ここにきて物足りなさを感じるようになりました。

丸山さんからご紹介していただいた3年前には、「自分の頭で考えて、自分で仕事を切り拓いていく」という働き方をする自信が私にはまだありませんでした(※注:2010年にも転職を考えていて、学生時代から繋がりのあった山中湖情報創造館の丸山高広さんに岡本さんを紹介していただいた)。今、READYFORのメンバーの皆さんのページを拝見していると、当時の私よりも年若い人たちが活き活きと仕事をされている様子が伝わってきて、頭が下がります。そして私も、自分であるからこそできる仕事をしてみたいと、強く思います。

まずはREADYFORのキュレーターから挑戦させていただきたいと思います。
後ほど、事業部のアドレスへ申し込みます。

直接お会いできてうれしくて、長文になってしまいました。
どうぞ今後とも、よろしくお願い致します。  野原海明

——————————————

2014/02/22 0:56 ————————————-

先日はありがとうございました。
レスポンスが遅くてすみません。
いやあ、ついにお目にかかれました!
READYFOR?のキュレーターにご応募いただけるとのこと、たいへんありがたいです。
と、同時に弊社は表向きには出していませんが、常時契約パートナーを募集しておりますので、もし、ご関心あれば、一度、横浜に遊びにいらっしゃいませんか?(そして、その後は当然飲みです)

————————————

何が「当然」なのだかわかりませんでしたが(笑)、酒飲み同士、気が合いそうだなということはよくわかりました。

面談での岡本さん、李さん(現取締役CDO、李明喜。エレベーター前で初めて李さんに会い、私は2階のシェアオフィスで手伝いをしている院生さんかと思った)の話はとても刺激的で、まるで生きるビジネス書みたいだと思いました。自分にやり通せるかわからないけれど、少しずつ業務を請けることが決まりました。

OpenGLAM JAPANの事務局、図書館総合展のブース運営。図書館司書の勤務と並行で仕事をしつつ、あっぷあっぷしていた1年目。2015年1月からは図書館の勤めを辞め、本格的にARGのプロジェクトに加わるようになりました。どんどん増えていく出張に、いつのまにか乗り物恐怖症も克服。退屈している暇はなく、ひとつの仕事が終われば、また新たにやったことのない挑戦にチャレンジできる。それは大変ではありましたが、とても充実した日々でした。

物書きとして働きたくて、就職活動をしないという決断をした学生時代。生活の糧となる仕事に図書館を選びました。でも、せっかく図書館で働くなら、いつでも最先端の情報が得られるところにいたい。ひとつの場所に留まらず、日本中の図書館のプロと仕事をしたい。それが学生のころの夢でした。そんな職業が存在するなんて思っていませんでしたが、夢はARGで実現したのです。

ただ、もうひとつ、あきらめきれない夢があります。それは、就職活動をなげうって選んだ、物書きとして生きるという夢です。

2017年夏、ひょんなことから「水族館劇場」という劇団に入り、舞台で演じる経験をしました。長期のお休みをいただき、表現の場に立ってみると、忘れかけていた創作への熱意がせきを切ったようにあふれ出しました。ARGの仕事をしっかり回していきながら、表現者として生きていくことを目指したいと思っていましたが、私はちょっと無理をして、アクセルを踏み込み過ぎてしまったかもしれません。

まずは少しペースを落としつつ、物書きとしての仕事に重心を移していきたいと考えています。今度はライティングのプロとして、みなさまにまたお目にかかれますように。ARGの野原海明を支えてくださり、ありがとうございました。新しいバージョンの「野原海明2.0」も、どうぞよろしくお願いいたします。

2018年1月29日 数えきれない感謝を込めて  野原 海明

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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  【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開】

現在、岡本真が執筆を進めている『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βの初稿を公開するFacebookグループを作成しました。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

初稿をお読みいただけます。なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます。

また、参加にあたっては、

1.内容をこのグループ以外では述べない(オフラインも当然含まれます)
2.最低限、数回はコメントを残す

はお願いします。条件は適宜改変されることがあります。

【男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中】
      -ネクストゴール250万円まで残り50万円-

弊社でも応援している男木島図書館が雨漏りする屋根から5000冊の蔵書を守るために屋根を吹き替えを行うためのクラウドファンディングに挑戦しています。活動の趣旨に賛同し、NPO法人男木島図書館の理事長である額賀順子さんからのメッセージを掲載します。

こんにちは。瀬戸内にある小さな島「男木島」でNPO主体の私設図書館を運営している額賀順子と申します。
男木島図書館は12月20日より屋根の葺き替えのための資金をクラウドファンディングで集めております。

私設図書館ってどうやって運営しているの?とは良く聞かれることです。そして私も、もし質問する側だったら気になる点だろうと思います。
男木島図書館では、運営をNPOで行なっておりますので、NPOの会員費、それから寄付が主な財政源となっております。運営に関して公的な資金の助成は無いのかということも良く質問をいただくのですが、現状は無い状態です。
実際、それで日々の運営は行なえているのですが、大きな支出が必要な時には持ち出しなども発生します。

男木島図書館は、オンバと呼ばれる手押し車での移動図書館から始め、廃屋とも言える古民家を改修して2016年2月14日に開館しました。人口160人のこの島で、男木島図書館を入り口にして移住者が増えたり、島の高齢者と若者をつなぐコミュニティベースとしても核となる場所になっています。
しかし、その場所が今年の台風と長雨で屋根に致命傷ともなるダメージを受けてしまいました。雨漏りと土が落ちるのが止まらず、このままでは崩壊を待つだけとなってしまいます。

また、男木島図書館はコミュニティベースとして島に受け入れられている反面、まだまだ課題を抱えていると感じております。蔵書の管理や分類、男木島や瀬戸内に関する資料の収集、またそれを手に取ってもらうための工夫などです。
こういったことを進めていくためにも、まずは安心できる場所を。というのが今回のクラウドファンディングの目的です。

私たちはとても小さな島の小さな図書館ですが、この島での希望とも言っていただいています。どうか「図書館の可能性」として男木島図書館を応援いただけないでしょうか?
詳しくはぜひURL先、クラウドファンディングサイトReadyforをご覧ください。

・「雨に濡れる5000冊の本。瀬戸内海に浮かぶ男木島図書館を守りたい」
https://readyfor.jp/projects/ogijimalibrary-roof

どうぞよろしくお願いいたします。
このような機会を与えてくださったARGさまにも深い感謝を。

          NPO法人男木島図書館 理事長 額賀順子

【ライブラリー・リソース・ガイド第21号発売日は2018年1月30日(火)です!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号の発売日が2018年1月30日(火)に変更となりました。

定期購読やご期待をいただいているみなさんには申し訳ございませんが、編集部一眼となって制作を進めています。

お待ちいただけますようよろしくお願いします。

   【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第20号、好評発売中!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第20号を販売中です。

今回は、弊社のチーフ・デザイン・オフィサー(CDO)である李明喜による総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」です。

司書名鑑は学校司書の宮澤優子さんにインタビューしました。

「猪谷千香の図書館エスノグラフィー」では指宿図書館(鹿児島県指宿市)をとりあげます。ローカルジャーナリスト田中輝美さんによる「島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~」、同志社大学の佐藤翔さんの「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」も好評連載中です。

個人向けの販売はFujisanマガジンサービスにて受け付けています。その他バックナンバーのご購入もこちらから。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第20号/2017年 夏号】

目次

◆巻頭言 図書館の世界に、「デザイン」をめぐる 本質的な問いと議論を[岡本真]

◆総特集 図書館のデザイン、公共のデザイン[李明喜]
◇本のデザインと図書館のデザイン[佐藤直樹(Asyl)×原田祐馬(UMA / design farm)]
◇図書館建築における新しいデザイン[古谷誠章(NASCA)×柳澤潤(CONTEMPORARIES)]
◇図書館法のリーガルデザイン[水野祐]

◆司書名鑑 第15回 宮澤優子(飯田市立川路小学校・三穂小学校 司書)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第2回 なぜ、いま西ノ島に図書館を?[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第5回 九州南端の町・指宿市に 市民の夢を乗せて走る移動図書館車「ブックカフェ」

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第3回 あなたはどのタイプ?図書館利用者の7つの類型[佐藤翔]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 定期報告
スタッフボイス
定期購読・バックナンバーのご案内
次号予告

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】
(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)を活用した市民参加事業

1月25日(木)に、2月2日(金)と2月3日(土)に行われる「(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)について語り合うアイディアキャンプ」の打ち合わせに富谷市に行ってきました。

この日、富谷市は猛吹雪。会議室から外の様子を見ながら、みんなでアイディアキャンプの日はお天気になることを祈りました。会場となる市役所までの道は、除雪が入りますが、吹雪で目の前が見えない中での運転は怖いですから。(鎌倉)

・(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)について語り合うアイディアキャンプを開催します。(富谷市)
http://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/tosyokann2-2.html
・富谷市次世代型図書館づくりに向けた取組みについて(富谷市)
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

2月3日(土)に、図書館と協働する市民組織立ち上げに向けた準備会が開催されます。これは昨年3回実施した「新図書館での『名取らしい』市民協働を探る」ライブラリーミーティングを受けて、開催されるものです。サポーター、フレンズ等、言い方はさまざまですが、名取市ならではの組織づくりをしていきます。ぜひ、ご参加ください。(岡本)

・「図書館と協働する市民組織立ち上げに向けた準備会」開催のお知らせ【PDF】
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/event/2017/025_20180203_friend…
・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館に係るワークショップ支援業務

先の市長会見で、市民交流センターtetteのロゴとシンポジウムの開催について発表されたことはお伝えしましたが、もう1つ、コミュニティFM「ウルトラFM」の運営事業者決定についても発表がありました。公設民営の形でまちづくり会社こぷろ須賀川が運営していきます。
市民交流センターtette4階に設置される「ウルトラFM」は「地域の魅力の発信強化、地域の人材発掘育成の場、地域に密着した防災メディアとして」の機能することを目標に準備が進められていきます。ロゴもしっかり「ウルトラ」している「ウルトラFM」。楽しみです!(李)

・須賀川市コミュニティFMについて(須賀川市)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12050.htm#3
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

石川県金沢市は板橋区の交流都市のひとつです。ふたつの都市のつながりは江戸時代まで遡ります。当時、板橋区は板橋宿(いたばし・しゅく)と呼ばれ、江戸にもっとも近い宿場町として栄えていました。この交通・交流の要所となる場所に下屋敷を構えていたのが加賀藩だったのです。こうした歴史的背景から、板橋区では金沢市と協力しながら加賀藩由来の資料収集や「加賀藩学講座」の開催などを通して都市間の交流を深めています。次回の加賀藩学講座は2月22日(木)、テーマは「加賀藩の台所」の予定です。ぜひ参加してみてくださいね。(下吹越)

・加賀藩学講座「加賀藩の台所」
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_event/087/087582.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【智頭町】
新智頭町立智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

鳥取県東部の1市4町と兵庫県美方郡の2町による地域連携DMO「麒麟のまち観光局」の設立が発表されました。DMOとは、地域にある様々な観光資源に精通し、地域と協同して観光地域作りを行う法人のことで、観光庁の主導で日本版DMOを支援する動きが広まりつつあります。
「麒麟のまち観光局」は麒麟獅子や松葉ガニ、山陰海岸ジオパークなど共通の観光資源や文化でつながる地域で構成され、智頭町や鳥取市に並んで私の生誕地兵庫県の香美町(旧香住町)も入っています!こうした文化圏連携も新しい図書館で紹介できると良いですね。(李)

・鳥取東部・兵庫北部1市6町、観光振興組織を設立(日本経済新聞、2018-01-25)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26153590V20C18A1LC0000/
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

コミュニティ図書館をみんなで考える縁側カフェが、隠岐島前高校の生徒有志のみなさんによって開催されました!その名も「縁側カフェ in 島前高校」です。
学校図書館と連携して、コミュニティ図書館のプロジェクトを多くの島前高校生・先生方に関心を持ってもらえるよう展示コーナーを作ってくれました。平面計画をわかりやすくイラストにしたり、工事現場の写真を展示したり、仮囲いアートプロジェクトの原画を閲覧できるようないろいろな工夫がされています。力強い高校生の応援をもらいながら、これからの図書館計画も島のみなさんと一緒に考えていきたいと思います。(下吹越)

・島根県立隠岐島前高校
http://www.dozen.ed.jp/
・西ノ島町コミュニティ図書館Facebook
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

指宿市にあるヘルシーランド露天風呂たまて箱温泉は、旅行に関する口コミサイト「トリップアドバイザー」の「旅好きが選ぶ!日帰り温泉&スパ ランキング 2017」で一位を獲得している、人気の温泉。寒い日々、体が固まりがちですが、絶景を眺めながらゆっくりお風呂にはいれるたまて箱温泉に行くことを夢見ながら仕事をしています。(鎌倉)

・旅好きが選ぶ!日帰り温泉&スパ ランキング 2017(トリップアドバイザー)
http://tg.tripadvisor.jp/news/ranking/publicbath_2017/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

1月30日(火)、NHKラジオ第1放送「すっぴん!」に弊社代表の岡本真が出演
http://arg-corp.jp/2018/01/27/media-27/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1626963247349291/

松原市新図書館建設事業における設計及び施工者選定に係るプロポーザルで最優秀提案者に選定
http://arg-corp.jp/2017/12/29/matsubara/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1599145186797764

智頭町の新図書館づくりのためのワークショップの開催を支援
http://arg-corp.jp/2017/12/22/chizu/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1593162294062720

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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[ARG-678]2-2 へつづく
[ARG-678]2-1 からつづく
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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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       「書籍『図書館100連発』好評発売中!二刷も出来!」

            岡本真、ふじたまさえ著
         『図書館100連発』(青弓社、2017年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200631/arg-22/

【書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!刊行記念「101連発目を探そう!」も公式Facebookページで投稿受付中!】

[編集者から--矢野未知生]
全国の1,500館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を100個、本書では紹介しています。

貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックをカラー写真とともに解説していて、書店とはまた違った視点から読者にアプローチしている図書館の試みがどれもなかなか興味深いです。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集です。

巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収しています。

書籍版『図書館100連発』の刊行を記念して「101連発目を探そう!」を行っています。101連発目をドーンと募集しますので、ぜひご投稿で事例をお寄せください。

◆図書館100連発とは?
決して大がかりなものではなく、ほかの図書館でも明日から真似のできるようなもの、どこの図書館でも取り組んでいるけれどプラスアルファの工夫を行っているもの等、小さな取り組みでもみんなで共有し、実践していくことで、少しでも図書館がよくなればいいですよね。そんな事例を待っています。

詳細はFacebookページからご覧ください。
https://www.facebook.com/library100practices/

目次
「ライブラリー・リソース・ガイド」について

まえがき 岡本 真

File 001 観光パンフレットで「知る」から「行く」までの情報を提供 三重県立図書館[三重県]
File 002 図書館でバードウォッチング たつの市立揖保川図書館[兵庫県]
File 003 「他フロアへの導線問題」を解決した“資料の出張所” 浜松市立中央図書館[静岡県]
File 004 書庫資料に、出番を 箱根町社会教育センター図書室[神奈川県]
File 005 POP活用で実現、資料紹介コーナーの省スペース化 浜松市立中央図書館駅前分室[静岡県]
File 006 ソフトのパッケージ展示で、デジタルメディアをわかりやすく 山口市立中央図書館[山口県]
File 007 地域資料の収集をMLAK連携で充実化 多治見市図書館[岐阜県]
File 008 デジタルアーカイブで変わる自治体広報誌 富士見市立図書館[埼玉県]
File 009 「目には目を」メガネの名産地では、ビジネス支援もメガネ資料で 鯖江市図書館[福井県]
File 010 地域資料をつくるのも、図書館の新しい仕事 愛荘町立愛知川図書館[滋賀県]
File 011 地域へ出ていき資料をつくる情報創造型図書館 練馬区立南田中図書館[東京都]
File 012 図書館に、一箱の美術館を 六花文庫[北海道]
File 013 利用者とともに戦う「雑誌入れ替え戦!」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 014 もうご法度とは言わせない。音楽が流れる図書館 東近江市立永源寺図書館[滋賀県]
File 015 「図書館でネットしよう」をスタンダードに 軽井沢町立離山図書館[長野県]
File 016 パソコン専用席に、セキュリティーを 横浜市中央図書館[神奈川県]
File 017 レアな情報求めて分館へ。雑誌ファンの心をつかむ「バックナンバー展示」 富山市立八尾図書館ほんの森[富山県]
File 018 カードケースの有効活用で、配布物は、もう曲げない 奈良県立図書情報館[奈良県]
File 019 「こんな調べ物できます」レファレンス展示 福井県立図書館[福井県]
File 020 本との出会いをつくり出す「としょかん福袋」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 021 駅コンコースの貸出カウンターで利便性向上 札幌市中央図書館大通カウンター[北海道]
File 022 無人貸出・返却で長時間利用を可能に 高槻市立図書館駅前図書コーナー[大阪府]
File 023 コンビニ感覚で本を返却 水俣市立図書館[熊本県]
File 024 トークイベントで図書館を「知の舞台」に 鯖江市図書館[福井県]
File 025 地域イベントに図書館を「出前」 岩見沢市立図書館[北海道]
File 026 図書館と専門機関が連携。ビジネスで使える「技術書棚」 山口県立山口図書館[山口県]
File 027 美術館と連携した展示で、集客・利便性をアップ 多治見市図書館[岐阜県]
File 028 移動図書館に法テラスが同行 南三陸町図書館[宮城県]
File 029 + File 030 館内に本の注文票を設置 田原市中央図書館[愛知県]/白河市立図書館[福島県]
File 031 図書館利用カードで利用者の相互乗り入れ 村山市立図書館[山形県]/北中城あやかりの杜図書館[沖縄県]
File 032 美術館に行ったら画集は図書館で。地域で推進するMLAK連携 熱海市立図書館[静岡県]/郡山市中央図書館[福島県]/島根県立図書館[島根県]
File 033 友好都市、その理由も図書館で 白河市立図書館[福島県]
File 034 “まとめ読み”の強い味方! 郷土雑誌のバックナンバーを開架提供 山梨県立図書館[山梨県]
File 035 図書館活動のアーカイブは、未来のヒント集 洲本市立洲本図書館[兵庫県]/神埼市立図書館[佐賀県]
File 036 中継DVDの貸出で、市議会をオープンに 村上市立中央図書館[新潟県]
File 037 DAISY図書の必要性を、子どもたちにも 島根県立図書館[島根県]
File 038 観光パンフレット収集で、いい旅、そろってます 佐賀市立図書館[佐賀県]
File 039 「私たちはこんな図書館です」エントランスで自己紹介 伊勢市立小俣図書館[三重県]
File 040 休館日のガッカリを緩和する情報発信術 南風原町立図書館[沖縄県]
File 041 子ども扱いしない分類サイン 嘉手納町立図書館[沖縄県]
File 042 書架に「らしさ」を 西ノ島町立中央公民館図書室[島根県]
File 043 「みんなでつくる」が実感できる図書館づくり 海士町中央図書館[島根県]
File 044 住宅地図のコピー問題、解決策を図書館で案内 三島市立図書館[静岡県]
File 045 新聞書評、「地元の本」にもっと光を 千葉市中央図書館[千葉県]
File 046 データベースの価値を活用法とともにアピール 沖縄県立図書館[沖縄県]
File 047 青空文庫の表紙コンテスト 仁愛女子短期大学附属図書館[福井県]
File 048 ゴミになるレシート芯、アイデア次第で大変身 甲府市立図書館[山梨県]/桑名市立中央図書館[三重県]/三島市立図書館[静岡県]/白河市立図書館[福島県]
File 049 好奇心をスイッチに「誰も読んでいない本フェア」 苫小牧市立中央図書館[北海道]/国際基督教大学図書館[東京都]
File 050 書庫の本? いいえ「蔵出し展示」です 多治見市図書館[岐阜県]
File 051 「例規」のウェブ版、きちんと橋渡し 高山市図書館煥章館[岐阜県]
File 052 ライトノベルを本の世界の入り口に 秋田市立中央図書館明徳館[秋田県]
File 053 地域資料を地図で案内 播磨町立図書館[兵庫県]
File 054 その機内誌・車内誌、ここでしか読めません 長崎市立図書館[長崎県]
File 055 書庫内での避難指示を床に 愛媛大学図書館[愛媛県]
File 056 子どもにもブックバスケットを 多治見市図書館[岐阜県]
File 057 コミュニティーバスで図書館案内  浦安市立中央図書館[千葉県]
File 058 オンラインデータベースの案内をパソコンの壁紙に 紫波町図書館[岩手県]
File 059 選定されなかった教科書も収集 瀬戸内市牛窓町図書館[岡山県]
File 060 友好都市の広報誌を展示 安曇野市中央図書館[長野県]
File 061 雑誌用書架を行政情報コーナーに転用 琴浦町図書館[鳥取県]
File 062 フリーペーパーの積極的収集 射水市新湊図書館[富山県]
File 063 「他巻書庫」の表示 白河市立図書館[福島県]
File 064 AV(視聴覚)資料にも地域色を 大洲市立図書館[愛媛県]
File 065 司書が地域資料を制作 今治市立中央図書館[愛媛県]
File 066 教科書センターに検定意見書・修正表も 静岡市立中央図書館[静岡県]
File 067 カフェメニューに見立てたテーマ展示 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 068 県内自治体の広報誌を目立つところに 和気町立佐伯図書館[岡山県]
File 069 新着の寄贈資料を紹介 長岡市立寺泊地域図書館[新潟県]
File 070 福袋の中身公開展示 皇學館大学附属図書館[三重県]
File 071 新聞で見る昔の今日 安城市中央図書館[愛知県]
File 072 本箱を展示器具に活用 四日市市立図書館[三重県]
File 073 行政資料の一覧リストを提供 萩市立萩図書館[山口県]
File 074 書籍とDVDをセットで展示 綾川町立生涯学習センター(綾川町立図書館)[香川県]
File 075 貴重資料をコピーで見せる 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 076 科学書を読ませる工夫 神奈川県立川崎図書館[神奈川県]
File 077 作家名の見出し板にひと工夫 長岡市立寺泊地域図書館・西地域図書館[新潟県]
File 078 館内で移動図書館車をPRするコーナー 浦添市立図書館[沖縄県]
File 079 郷土にまつわる作家名の見出し板を工夫 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 080 利用マナーアップを呼びかける啓発的ポスター 原村図書館[長野県]
File 081 デザインが持つ“伝えるチカラ” 三田市立図書館[兵庫県]
File 082 館内にある子育て資料をマップで展示 千葉市中央図書館[千葉県]
File 083 本を大切にしてもらうマナーアップの呼びかけ方法 長崎市立図書館[長崎県]
File 084 公開書庫の本棚にPOP 共立女子大学・共立女子短期大学図書館[東京都]
File 085 「禁止」からの巧みな脱却 里庄町立図書館[岡山県]
File 086 大人の社会科見学図書館ツアー 上田市立上田図書館[長野県]
File 087 マステでおしゃれに 塩尻市立図書館/えんぱーく[長野県]
File 088 書店売れ筋も紹介 市立大町図書館[長野県]
File 089 これぞ、レファレンス! 市立須坂図書館[長野県]
File 090 文学全集に収録作家を明示 草津町立温泉図書館[群馬県]
File 091 友好都市のプロフィールをひと言紹介 日出町立図書館[大分県]
File 092 学習席に図書館報 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 093 イベント案内を手紙で 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 094 著者名表示に代表作を 藤枝市立駅南図書館[静岡県]
File 095 ストーリーづくりを重視した雑誌スポンサー制度 島田市立島田図書館[静岡県]
File 096 リーディングトラッカーの館外貸出 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 097 移動図書館車に時計を設置 小郡市立図書館[福岡県]
File 098 持ち運べるフロアマップ 新居浜市立別子銅山記念図書館[愛媛県]
File 099 読み聞かせも! 究極の宅配ボランティア 富士見町図書館[長野県]
File 100 個人でもなれる雑誌スポンサー 阪南市立図書館[大阪府]

図書館システム座談会 吉本龍司/ふじたまさえ/岡本 真

図書館系業務実績一覧

あとがき 岡本 真/ふじたまさえ

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-02-02(Fri):
専門図書館協議会 2018年新春講演会・賀詞交歓会(関西地区)「『情報便利屋』となるために-利用者が満足するサービスを目指して」(村橋勝子)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター ドーンセンター)
http://www.jsla.or.jp/h30-shinnen-kansai/

◆2018-02-09(Fri):
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会 第143回例会「シンプルで使いやすいデジタル・データ公開への取組み」
(於・福井県/福井県文書館)
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html

◇2018-02-09(Fri):
デジタルアーカイブ学会 第4回定例研究会
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/reikai

◆2018-02-12(Mon)~2018-02-13(Tue):
図書館問題研究会 第44回研究集会 in 瀬戸内「住民とともに、つくり、育てる図書館とは」
(於・岡山県/瀬戸内市民図書館もみわ広場)
http://tomonken.sakura.ne.jp/tomonken/blog/2017/10/27/kenkyu/

◆2018-02-15(Thu):
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 情報資源利用研究センター(IRC)設立20周年記念セミナー「人文情報学の現在」
(於・東京都/東京外国語大学)
https://irc.aa.tufs.ac.jp/event/irc-dh2017.html

◇2018-02-21(Wed)~2018-02-23(Fri):
2018 Japan IT Week 関西
(於・大阪府/インテックス大阪)
http://www.japan-it.jp/kansai/

◇2018-02-22(Thu):
文字情報技術促進協議会 年次特別講演「文字と情報処理の変遷とこれから-知っておくべき自然言語処理と漢字の世界」
(於・東京都/TKP品川カンファレンスセンター)
https://citpc.jp/seminars.html

◆2018-02-22(Thu):
信州 知の連携フォーラム(第2回)「コンテンツの再価値化-地域の文化資産を繋ぎなおし、読み解きなおす」
(於・長野県/信州大学附属図書館中央図書館)
http://www.shinshu-u.ac.jp/institution/library/news/2018/01/2222.html

◆2018-02-24(Sat)~2018-02-25(Sun)
日本図書館研究会第59回(2017年度)研究大会シンポジウム「図書館員は専門性をいかに維持・確保するのか-各館種の現状と課題」
(於・大阪府/神戸学院大学ポートアイランドキャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/taikai/2017/invit.html

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◇2018-02-09(Fri):
平成29年度神奈川県青少年関係行政職員研修<フォローアップセミナー第2回>「施設が活きる!人が集まる!効果的な広報」(鎌倉幸子)
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f100221/p1127018.html#kensyu_3

◇2018-02-10(Sat):
須賀川市民交流センターtetteシンポジウム「“須賀川市民交流センターtette”の可能性~つながる図書館がまちを動かす~」(岡本真)
(於・福島県/須賀川市役所)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/item/15962.htm

◇2018-02-17(Sat):
大阪市立図書館「借りるだけではもったいない!『もっと』使える!図書館」シリーズ第4弾「大阪市の図書館のオープンデータって何ですか?」(岡本真)
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)
http://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=jo2c9j77n-510#_510

◇2018-02-18(Sun):
第20回土佐町女性のつどい国語力向上・読書活動推進講演会「これからの図書館-図書館プロデューサーの立場から」(岡本真)
(於・高知県/保健福祉センターあじさいホール)
http://www.town.tosa.kochi.jp/

◇2018-02-27(Tue):
平成29年度岡山県図書協会セミナー「情報発信に効く!図書館広報のコツ」(鎌倉幸子)
(於・岡山県/津山市立図書館)
http://www.libnet.pref.okayama.jp/libnet/kentok/

◇2018-02-28(Wed):
津山市立図書館大人向け行事(講演会)「共感をよぶ情報発信術~広報のツボと極意!!~」(鎌倉幸子)
(於・岡山県/津山市立図書館)
https://tsuyamalib.tvt.ne.jp/event/tsuyama_otona.html

[報告]

◇2017-12-22(Fri):
マガジン航に李明喜の 〈図書館のデザイン、公共のデザイン〉第3回「これからの図書館、公共施設づくりと地域デザイン」が掲載
https://magazine-k.jp/2017/12/22/library-design-03/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。
なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを務めています。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000145.html
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。なお、本年度はすでに7自治体よりご相談をいただいています。業務状況から判断すると、本年度はこれ以上の受託が困難ですが、どうしてもという場合は至急ご連絡ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-01-22(Mon): 関西大学で講義

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9211

岡山から高槻へ。久しぶりの訪問となる関西大学総合情報学部の「情報社会論」で講義をさせてもらいました。1年(回)生向けの講義ということで、多少普段より平易さを意識しましたが、学生のみなさんにうまく伝わったでしょうか。

そういえば、開始前に学生のお一人からごあいさついただきました。聞けば、某友人のお子さんとか。友人であるその親御さんとはそう年は変わらないので、そうか、もう自分もそういう年かと実感します。

◆2018-01-23(Tue): 図書館サポートフォーラム賞の推薦受付始まる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9212

恒例のご案内をいただきました。

・図書館サポートフォーラム – 図書館サポートフォーラム表彰事業について
http://www.nichigai.co.jp/lib_support/lsf_award.html

の推薦受付が始まっています。「原則として一人一点の推薦」、「推薦対象は個人」というルールです。今回は記念すべき20回目の授賞となります。心当たりが合う方はぜひご推薦を。

◆2018-01-24(Wed): 今年初の全体会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9213

2018年最初の全体会議でした。本日はゲスト1名。

あわせて取締役会を開催し、非常に重要な議決を1件。

次回は2/12(月・祝)、その次は3/11(日)の予定です。ゲスト参加の案内は後日、Facebookで行います。

◆2018-01-25(Thu): 神奈川の県立図書館を考える会 第52回定例会を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9214

ひたすら作業に勤しむ一日。近々某通信社で連載を始めるので、数週間分を一気に書き上げました。

夜は、

・神奈川の県立図書館を考える会 第52回定例会
https://www.facebook.com/events/1888616858117117/

を開催。毎月開催しここまで来るとはと思います。6/17(日)に神奈川県立川崎図書館の移転開館を受けたシンポジウムを開催する予定です。

◆2018-01-26(Fri): 掛川市立図書館未来構想ワークショップ(WS)1日目-榛村純一元市長と面談し、職員のみなさまとワークショップ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9215

本日から3日間、掛川市立図書館の将来構想を考え、市民のみなさまと対話するワークショップです。朝早々に掛川に着き、まずは関係者の方々のご尽力で実現した榛村純一元市長との面会・面談でした。現在は大日本報徳社の社長をお務めです。2時間、じっくり話し込めました。

・榛村純一
https://shinmura.jimdo.com/

午後からは掛川市立図書館3館の職員28名が参加し、アンカンファレンス方式でじっくりと語らいました。ワークショップの方法論というのは結構難しいものがあり、ただ自分が知っている方法をなんにでもあてはめればいいというものではありません。そこには「設計」が必要です。今回は熟慮の末、この方法を選択しました。

世の中にはなんの「設計」もないワークショップが氾濫・横行しているのでお気をつけを。

なお、日曜日には、市民の方々にご参加いただける公開イベントを行います。

掛川市立図書館の未来を描く市民ワークショップ(講演会)「掛川市立図書館のこれからについて」(岡本真・鎌倉幸子)
(於・静岡県/掛川市立中央図書館)
https://library.city.kakegawa.shizuoka.jp/cgi-bin/detail.cgi?id=10000124

◆2018-01-27(Sat): 掛川市と周辺の図書館を見学してからの集中会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9216

朝から車で一気に掛川市や周辺自治体の図書館を見て回りました。

・掛川市立大東図書館
https://library.city.kakegawa.shizuoka.jp/library/daitou.html
・Flicker – 掛川市立大東図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/721576926873539854
・掛川市立大須賀図書館
https://library.city.kakegawa.shizuoka.jp/library/oosuka.html
・Flicker – 掛川市立大須賀図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/7215769194339841
・磐田市立福田図書館
https://www.lib-iwata-shizuoka.jp/intro/fukude/
・Flicker – 磐田市立福田図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157691944768404
・袋井市立浅羽図書館
https://lib.city.fukuroi.shizuoka.jp/library/asaba.html
・Flicker – 袋井市立浅羽図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157668910544439

考えてみれば、静岡県ではいままでのところ、つれない対応を受けたことがありません。静岡の図書館の力を感じます。

午後はみっちり3時間、明日に向けての会議に専念しました。明日は、

掛川市立図書館の未来を描く市民ワークショップ(講演会)「掛川市立図書館のこれからについて」(岡本真・鎌倉幸子)
(於・静岡県/掛川市立中央図書館)
https://library.city.kakegawa.shizuoka.jp/cgi-bin/detail.cgi?id=10000124

です。

◆2018-01-28(Sun): 掛川周辺を見学し、午後から掛川市立図書館未来構想ワークショップ(WS)を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9217

・御前崎市立図書館
https://library.maotv.ne.jp/
・菊川市立小笠図書館
https://tosyo.city.kikugawa.shizuoka.jp/library/ogasa.html
・we+138kakegawa
http://www.138kakegawa.jp/

を見学して回り、午後から

掛川市立図書館の未来を描く市民ワークショップ(講演会)「掛川市立図書館のこれからについて」(岡本真・鎌倉幸子)
(於・静岡県/掛川市立中央図書館)
https://library.city.kakegawa.shizuoka.jp/cgi-bin/detail.cgi?id=10000124

を開催。多くのイベントが乱立するなか、市民の方々や市役所職員、図書館職員らが多数集う催しとなりました。充実したなうようであったと言えると思います。ですが、大事なのはここからです。ここをスタートにできるか、次の取り組みに着手できるか、結局はそれがすべてなのです。

最後に市民の方々と約束しましたが、市民も行政も本気になって図書館を軸とした公民連携に取り組む決意と覚悟があれば、私たちも自分たちでリスクを管理し、売上を立てながら積極的に参画します。

ともあれ、3日間、掛川市のみなさん、ありがとうございました。次につなげましょう。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-678]2018年1月29日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

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677号(2018-01-22、4331部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の677号(2018-01-22、4331部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開
 -男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中
 -ライブラリー・リソース・ガイド第21号発売日は2018年1月30日(火)です!
 -ライブラリー・リソース・ガイド第20号総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」好評発売中!

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -沖縄出張2日目-沖縄市を歩き回る
 -津山市の三館連携10周年記念事業 記念講演会で講演
 -岡山県内の新図書館を見学
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20180122082927000.html

*

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-01-22発行   ‡No.677‡   4331部発行

 -ライブラリー・リソース・ガイド第21号発売日は2018年1月30日(火)-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開
 -男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中
 -ライブラリー・リソース・ガイド第21号発売日は2018年1月30日(火)です!
 -ライブラリー・リソース・ガイド第20号総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」好評発売中!

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -沖縄出張2日目-沖縄市を歩き回る
 -津山市の三館連携10周年記念事業 記念講演会で講演
 -岡山県内の新図書館を見学
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

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          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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  【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開】

現在、岡本真が執筆を進めている『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βの初稿を公開するFacebookグループを作成しました。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

初稿をお読みいただけます。なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます。

また、参加にあたっては、

1.内容をこのグループ以外では述べない(オフラインも当然含まれます)
2.最低限、数回はコメントを残す

はお願いします。条件は適宜改変されることがあります。

【男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中】
      -ネクストゴール250万円まで残り50万円-

弊社でも応援している男木島図書館が雨漏りする屋根から5000冊の蔵書を守るために屋根を吹き替えを行うためのクラウドファンディングに挑戦しています。活動の趣旨に賛同し、NPO法人男木島図書館の理事長である額賀順子さんからのメッセージを掲載します。

こんにちは。瀬戸内にある小さな島「男木島」でNPO主体の私設図書館を運営している額賀順子と申します。
男木島図書館は12月20日より屋根の葺き替えのための資金をクラウドファンディングで集めております。

私設図書館ってどうやって運営しているの?とは良く聞かれることです。そして私も、もし質問する側だったら気になる点だろうと思います。
男木島図書館では、運営をNPOで行なっておりますので、NPOの会員費、それから寄付が主な財政源となっております。運営に関して公的な資金の助成は無いのかということも良く質問をいただくのですが、現状は無い状態です。
実際、それで日々の運営は行なえているのですが、大きな支出が必要な時には持ち出しなども発生します。

男木島図書館は、オンバと呼ばれる手押し車での移動図書館から始め、廃屋とも言える古民家を改修して2016年2月14日に開館しました。人口160人のこの島で、男木島図書館を入り口にして移住者が増えたり、島の高齢者と若者をつなぐコミュニティベースとしても核となる場所になっています。
しかし、その場所が今年の台風と長雨で屋根に致命傷ともなるダメージを受けてしまいました。雨漏りと土が落ちるのが止まらず、このままでは崩壊を待つだけとなってしまいます。

また、男木島図書館はコミュニティベースとして島に受け入れられている反面、まだまだ課題を抱えていると感じております。蔵書の管理や分類、男木島や瀬戸内に関する資料の収集、またそれを手に取ってもらうための工夫などです。
こういったことを進めていくためにも、まずは安心できる場所を。というのが今回のクラウドファンディングの目的です。

私たちはとても小さな島の小さな図書館ですが、この島での希望とも言っていただいています。どうか「図書館の可能性」として男木島図書館を応援いただけないでしょうか?
詳しくはぜひURL先、クラウドファンディングサイトReadyforをご覧ください。

・「雨に濡れる5000冊の本。瀬戸内海に浮かぶ男木島図書館を守りたい」
https://readyfor.jp/projects/ogijimalibrary-roof

どうぞよろしくお願いいたします。
このような機会を与えてくださったARGさまにも深い感謝を。

          NPO法人男木島図書館 理事長 額賀順子

【ライブラリー・リソース・ガイド第21号発売日は2018年1月30日(火)です!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号の発売日が2018年1月30日(火)に変更となりました。

定期購読やご期待をいただいているみなさんには申し訳ございませんが、編集部一眼となって制作を進めています。

お待ちいただけますようよろしくお願いします。

   【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第20号、好評発売中!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第20号を販売中です。

今回は、弊社のチーフ・デザイン・オフィサー(CDO)である李明喜による総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」です。

司書名鑑は学校司書の宮澤優子さんにインタビューしました。

「猪谷千香の図書館エスノグラフィー」では指宿図書館(鹿児島県指宿市)をとりあげます。ローカルジャーナリスト田中輝美さんによる「島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~」、同志社大学の佐藤翔さんの「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」も好評連載中です。

個人向けの販売はFujisanマガジンサービスにて受け付けています。その他バックナンバーのご購入もこちらから。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第20号/2017年 夏号】

目次

◆巻頭言 図書館の世界に、「デザイン」をめぐる 本質的な問いと議論を[岡本真]

◆総特集 図書館のデザイン、公共のデザイン[李明喜]
◇本のデザインと図書館のデザイン[佐藤直樹(Asyl)×原田祐馬(UMA / design farm)]
◇図書館建築における新しいデザイン[古谷誠章(NASCA)×柳澤潤(CONTEMPORARIES)]
◇図書館法のリーガルデザイン[水野祐]

◆司書名鑑 第15回 宮澤優子(飯田市立川路小学校・三穂小学校 司書)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第2回 なぜ、いま西ノ島に図書館を?[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第5回 九州南端の町・指宿市に 市民の夢を乗せて走る移動図書館車「ブックカフェ」

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第3回 あなたはどのタイプ?図書館利用者の7つの類型[佐藤翔]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 定期報告
スタッフボイス
定期購読・バックナンバーのご案内
次号予告

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】
(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)を活用した市民参加事業

2月9日(金)から平昌オリンピックが始まりますね。今回、スケルトン男子日本代表として富谷市出身の髙橋弘篤選手が出場するそうです。スケルトンは1人乗りの小さなそりで滑走する競技です。選手は、進行方向に頭を向けうつぶせの状態で走ります。最高時速は時速120~140キロにもなるそうです。私だったら走行中に気を失うかも。そのスケルトンの試合は、2月15日(水)に実施されます。応援せねば!!(鎌倉)

・富谷市公式Facebookの関連ページ
https://www.facebook.com/tomiya.seikatu/posts/954728374690201
・富谷市次世代型図書館づくりに向けた取組みについて(富谷市)
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

新年でもありますので、先週は山田司郎市長にあいさつにうかがいました。もう何年も新名取市図書館の建設アドバイザーを務めていますが、いよいよ本年は開館です。開館に向けてのあれこれを市長と語り合いました。限られた時間ではありますが、充実したひとときです。(岡本)

・名取市 – 市長の部屋
http://www.city.natori.miyagi.jp/bunya/politics/mayor
・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館に係るワークショップ支援業務

前回お知らせしました2月10日(土)に開催される須賀川市民交流センターtetteシンポジウムでは、基調講演を2本予定しています。1本は、『つながる図書館 コミュニティの核をめざす試み』の著者である猪谷千香さんによる「まちとつながる図書館(仮)」。もう1本は松本大学図書館長で、元塩尻市市民交流センター長の伊東直登さんによる「複合施設の可能性(仮)」。
開館が1年後に迫り、急ピッチで準備が進められている今、ゲストのお二人のお話を基点に、「つながり」から広がるtetteの可能性について、市民のみなさんと一緒に考える機会となります。(李)

・須賀川市民交流センターtetteシンポジウム参加者募集
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12031.htm
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

新中央図書館1階に設置が予定されている「いたばしラウンジ(カフェ)」のサウンディング型市場調査が行われています。これは運営事業者との対話を通じて、施設の市場性や事業手法・活用方針の検討を行うことで、公募資料に反映する事項を整理する目的で実施されます。
すでに募集は締め切られ、これからは各事業者との対話へと進んでいきます。図書館全体としてのサービスと融合できるいたばしラウンジのあり方について、引き続きお手伝いしていきます!(下吹越)

・新たな中央図書館に設置する「(仮称)いたばしラウンジ(カフェ)」運営事業者の募集に伴う対話型市場調査について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/087/087793.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【智頭町】
新智頭町立智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

智頭宿の魅力向上の一環として、智頭農林高校の生徒たちが藍染めののれんと杉を使った格子戸を制作し、地元の酒造会社や民家に作品を寄贈しました。製作段階から町内の企業組合や建具店の指導を受けながら進められ、その結果想像以上の良い仕上がりのものができあがったようです。
まちに残るものを、地域の方と一緒になってつくるということは、生徒たちにとっては大変貴重な体験になりますね。(李)

・藍染めのれんと格子戸 智頭農林高が製作(日本海新聞)
https://www.nnn.co.jp/news/180119/20180119003.html
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

1月21日(土)第11回縁側カフェが開催されました。島前高校から10名の参加や親子連れの町民の参加もあり、活気ある縁側カフェとなりました。今回のテーマは「コミュニティ図書館の使い方を考えよう」です。どんな暮らしを送っているどんな人が、どのように図書館を使っていけるとよいのか、それぞれストーリーとして考えていきました。
実現のためには課題や問題となる点もいくつかでてきたので、今後の縁側カフェでもその解決策や代替案を継続的に考えていけるといいですね。(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館Facebook
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

まだ冬の真っ最中と思いきや、指宿市ではすでに菜の花が咲き乱れています。指宿市のある南薩摩地区は、日本で最も早く菜の花が開架する場所なのですね。1月27日(土)、28日(日)には菜の花を眺めながら市内をウォーキングする「第26回いぶすき菜の花マーチ」が開催される予定です。
そしていま、菜の花のような黄色のユニフォームの柏レイソルが、指宿市で春キャンプを行っています。“黄色“であふれる指宿市に行ったら、元気をもらえるかも。(鎌倉)

・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

松原市新図書館建設事業における設計及び施工者選定に係るプロポーザルで最優秀提案者に選定
http://arg-corp.jp/2017/12/29/matsubara/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1599145186797764

智頭町の新図書館づくりのためのワークショップの開催を支援
http://arg-corp.jp/2017/12/22/chizu/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1593162294062720

日経BP社「新・公民連携最前線」に図書館総合展の弊社ブースイベント記事が3本掲載
http://arg-corp.jp/2017/12/13/media-26/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1584628771582739/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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       「書籍『図書館100連発』好評発売中!二刷も出来!」

            岡本真、ふじたまさえ著
         『図書館100連発』(青弓社、2017年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200631/arg-22/

【書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!刊行記念「101連発目を探そう!」も公式Facebookページで投稿受付中!】

[編集者から--矢野未知生]
全国の1,500館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を100個、本書では紹介しています。

貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックをカラー写真とともに解説していて、書店とはまた違った視点から読者にアプローチしている図書館の試みがどれもなかなか興味深いです。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集です。

巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収しています。

書籍版『図書館100連発』の刊行を記念して「101連発目を探そう!」を行っています。101連発目をドーンと募集しますので、ぜひご投稿で事例をお寄せください。

◆図書館100連発とは?
決して大がかりなものではなく、ほかの図書館でも明日から真似のできるようなもの、どこの図書館でも取り組んでいるけれどプラスアルファの工夫を行っているもの等、小さな取り組みでもみんなで共有し、実践していくことで、少しでも図書館がよくなればいいですよね。そんな事例を待っています。

詳細はFacebookページからご覧ください。
https://www.facebook.com/library100practices/

目次
「ライブラリー・リソース・ガイド」について

まえがき 岡本 真

File 001 観光パンフレットで「知る」から「行く」までの情報を提供 三重県立図書館[三重県]
File 002 図書館でバードウォッチング たつの市立揖保川図書館[兵庫県]
File 003 「他フロアへの導線問題」を解決した“資料の出張所” 浜松市立中央図書館[静岡県]
File 004 書庫資料に、出番を 箱根町社会教育センター図書室[神奈川県]
File 005 POP活用で実現、資料紹介コーナーの省スペース化 浜松市立中央図書館駅前分室[静岡県]
File 006 ソフトのパッケージ展示で、デジタルメディアをわかりやすく 山口市立中央図書館[山口県]
File 007 地域資料の収集をMLAK連携で充実化 多治見市図書館[岐阜県]
File 008 デジタルアーカイブで変わる自治体広報誌 富士見市立図書館[埼玉県]
File 009 「目には目を」メガネの名産地では、ビジネス支援もメガネ資料で 鯖江市図書館[福井県]
File 010 地域資料をつくるのも、図書館の新しい仕事 愛荘町立愛知川図書館[滋賀県]
File 011 地域へ出ていき資料をつくる情報創造型図書館 練馬区立南田中図書館[東京都]
File 012 図書館に、一箱の美術館を 六花文庫[北海道]
File 013 利用者とともに戦う「雑誌入れ替え戦!」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 014 もうご法度とは言わせない。音楽が流れる図書館 東近江市立永源寺図書館[滋賀県]
File 015 「図書館でネットしよう」をスタンダードに 軽井沢町立離山図書館[長野県]
File 016 パソコン専用席に、セキュリティーを 横浜市中央図書館[神奈川県]
File 017 レアな情報求めて分館へ。雑誌ファンの心をつかむ「バックナンバー展示」 富山市立八尾図書館ほんの森[富山県]
File 018 カードケースの有効活用で、配布物は、もう曲げない 奈良県立図書情報館[奈良県]
File 019 「こんな調べ物できます」レファレンス展示 福井県立図書館[福井県]
File 020 本との出会いをつくり出す「としょかん福袋」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 021 駅コンコースの貸出カウンターで利便性向上 札幌市中央図書館大通カウンター[北海道]
File 022 無人貸出・返却で長時間利用を可能に 高槻市立図書館駅前図書コーナー[大阪府]
File 023 コンビニ感覚で本を返却 水俣市立図書館[熊本県]
File 024 トークイベントで図書館を「知の舞台」に 鯖江市図書館[福井県]
File 025 地域イベントに図書館を「出前」 岩見沢市立図書館[北海道]
File 026 図書館と専門機関が連携。ビジネスで使える「技術書棚」 山口県立山口図書館[山口県]
File 027 美術館と連携した展示で、集客・利便性をアップ 多治見市図書館[岐阜県]
File 028 移動図書館に法テラスが同行 南三陸町図書館[宮城県]
File 029 + File 030 館内に本の注文票を設置 田原市中央図書館[愛知県]/白河市立図書館[福島県]
File 031 図書館利用カードで利用者の相互乗り入れ 村山市立図書館[山形県]/北中城あやかりの杜図書館[沖縄県]
File 032 美術館に行ったら画集は図書館で。地域で推進するMLAK連携 熱海市立図書館[静岡県]/郡山市中央図書館[福島県]/島根県立図書館[島根県]
File 033 友好都市、その理由も図書館で 白河市立図書館[福島県]
File 034 “まとめ読み”の強い味方! 郷土雑誌のバックナンバーを開架提供 山梨県立図書館[山梨県]
File 035 図書館活動のアーカイブは、未来のヒント集 洲本市立洲本図書館[兵庫県]/神埼市立図書館[佐賀県]
File 036 中継DVDの貸出で、市議会をオープンに 村上市立中央図書館[新潟県]
File 037 DAISY図書の必要性を、子どもたちにも 島根県立図書館[島根県]
File 038 観光パンフレット収集で、いい旅、そろってます 佐賀市立図書館[佐賀県]
File 039 「私たちはこんな図書館です」エントランスで自己紹介 伊勢市立小俣図書館[三重県]
File 040 休館日のガッカリを緩和する情報発信術 南風原町立図書館[沖縄県]
File 041 子ども扱いしない分類サイン 嘉手納町立図書館[沖縄県]
File 042 書架に「らしさ」を 西ノ島町立中央公民館図書室[島根県]
File 043 「みんなでつくる」が実感できる図書館づくり 海士町中央図書館[島根県]
File 044 住宅地図のコピー問題、解決策を図書館で案内 三島市立図書館[静岡県]
File 045 新聞書評、「地元の本」にもっと光を 千葉市中央図書館[千葉県]
File 046 データベースの価値を活用法とともにアピール 沖縄県立図書館[沖縄県]
File 047 青空文庫の表紙コンテスト 仁愛女子短期大学附属図書館[福井県]
File 048 ゴミになるレシート芯、アイデア次第で大変身 甲府市立図書館[山梨県]/桑名市立中央図書館[三重県]/三島市立図書館[静岡県]/白河市立図書館[福島県]
File 049 好奇心をスイッチに「誰も読んでいない本フェア」 苫小牧市立中央図書館[北海道]/国際基督教大学図書館[東京都]
File 050 書庫の本? いいえ「蔵出し展示」です 多治見市図書館[岐阜県]
File 051 「例規」のウェブ版、きちんと橋渡し 高山市図書館煥章館[岐阜県]
File 052 ライトノベルを本の世界の入り口に 秋田市立中央図書館明徳館[秋田県]
File 053 地域資料を地図で案内 播磨町立図書館[兵庫県]
File 054 その機内誌・車内誌、ここでしか読めません 長崎市立図書館[長崎県]
File 055 書庫内での避難指示を床に 愛媛大学図書館[愛媛県]
File 056 子どもにもブックバスケットを 多治見市図書館[岐阜県]
File 057 コミュニティーバスで図書館案内  浦安市立中央図書館[千葉県]
File 058 オンラインデータベースの案内をパソコンの壁紙に 紫波町図書館[岩手県]
File 059 選定されなかった教科書も収集 瀬戸内市牛窓町図書館[岡山県]
File 060 友好都市の広報誌を展示 安曇野市中央図書館[長野県]
File 061 雑誌用書架を行政情報コーナーに転用 琴浦町図書館[鳥取県]
File 062 フリーペーパーの積極的収集 射水市新湊図書館[富山県]
File 063 「他巻書庫」の表示 白河市立図書館[福島県]
File 064 AV(視聴覚)資料にも地域色を 大洲市立図書館[愛媛県]
File 065 司書が地域資料を制作 今治市立中央図書館[愛媛県]
File 066 教科書センターに検定意見書・修正表も 静岡市立中央図書館[静岡県]
File 067 カフェメニューに見立てたテーマ展示 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 068 県内自治体の広報誌を目立つところに 和気町立佐伯図書館[岡山県]
File 069 新着の寄贈資料を紹介 長岡市立寺泊地域図書館[新潟県]
File 070 福袋の中身公開展示 皇學館大学附属図書館[三重県]
File 071 新聞で見る昔の今日 安城市中央図書館[愛知県]
File 072 本箱を展示器具に活用 四日市市立図書館[三重県]
File 073 行政資料の一覧リストを提供 萩市立萩図書館[山口県]
File 074 書籍とDVDをセットで展示 綾川町立生涯学習センター(綾川町立図書館)[香川県]
File 075 貴重資料をコピーで見せる 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 076 科学書を読ませる工夫 神奈川県立川崎図書館[神奈川県]
File 077 作家名の見出し板にひと工夫 長岡市立寺泊地域図書館・西地域図書館[新潟県]
File 078 館内で移動図書館車をPRするコーナー 浦添市立図書館[沖縄県]
File 079 郷土にまつわる作家名の見出し板を工夫 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 080 利用マナーアップを呼びかける啓発的ポスター 原村図書館[長野県]
File 081 デザインが持つ“伝えるチカラ” 三田市立図書館[兵庫県]
File 082 館内にある子育て資料をマップで展示 千葉市中央図書館[千葉県]
File 083 本を大切にしてもらうマナーアップの呼びかけ方法 長崎市立図書館[長崎県]
File 084 公開書庫の本棚にPOP 共立女子大学・共立女子短期大学図書館[東京都]
File 085 「禁止」からの巧みな脱却 里庄町立図書館[岡山県]
File 086 大人の社会科見学図書館ツアー 上田市立上田図書館[長野県]
File 087 マステでおしゃれに 塩尻市立図書館/えんぱーく[長野県]
File 088 書店売れ筋も紹介 市立大町図書館[長野県]
File 089 これぞ、レファレンス! 市立須坂図書館[長野県]
File 090 文学全集に収録作家を明示 草津町立温泉図書館[群馬県]
File 091 友好都市のプロフィールをひと言紹介 日出町立図書館[大分県]
File 092 学習席に図書館報 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 093 イベント案内を手紙で 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 094 著者名表示に代表作を 藤枝市立駅南図書館[静岡県]
File 095 ストーリーづくりを重視した雑誌スポンサー制度 島田市立島田図書館[静岡県]
File 096 リーディングトラッカーの館外貸出 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 097 移動図書館車に時計を設置 小郡市立図書館[福岡県]
File 098 持ち運べるフロアマップ 新居浜市立別子銅山記念図書館[愛媛県]
File 099 読み聞かせも! 究極の宅配ボランティア 富士見町図書館[長野県]
File 100 個人でもなれる雑誌スポンサー 阪南市立図書館[大阪府]

図書館システム座談会 吉本龍司/ふじたまさえ/岡本 真

図書館系業務実績一覧

あとがき 岡本 真/ふじたまさえ

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            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-01-23(Tue)~2018-01-24(Wed):
日本医学図書館協会 第3回医療・健康情報サービス研修会
(於・大阪府/大阪大学 銀杏会館)
http://plaza.umin.ac.jp/~jmla/iryokenko/kenshukai.html

◇2018-01-26(Fri):
専門図書館協議会 平成30年新春講演会・賀詞交歓会(中部地区)「出版社と専門図書館 共存のために互いにできること」(成瀬雅人)
(於・愛知県/名古屋ダイヤビルディング 1号館)
http://www.jsla.or.jp/h30-shinsyun-kouenkai/

◇2018-01-27(Sat):
日本図書館研究会 第335回研究例会「雑誌の図書館 大宅壮一文庫の成り立ちとこれから」(鴨志田浩)
(於・大阪府/大阪市立総合生涯学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2017/335invit.html

◇2018-01-27(Sat):
三田図書館・情報学会 第173回月例会「国会図書館の納本制度について」(仮)(小熊美幸)
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

◆2018-01-27(Sat):
第15回 オープンサイエンスミートアップ「Open ScienceとURA業務の「内」と「外」」(仮)(クリスチャン・ベーリン)
(於・京都府/京都大学 吉田泉殿)
http://kyoto-open.science/?p=448

◇2018-01-27(Sat):
科学コミュニケーション研究会 第57回関西支部勉強会「動物園に科学コミュニケーションを導入したいひとの話」(大渕希郷)
(於・京都府/京都大学 吉田泉殿)
http://www.scicomsociety.jp/?page_id=32

◇2018-02-02(Fri):
専門図書館協議会 2018年新春講演会・賀詞交歓会(関西地区)「『情報便利屋』となるために-利用者が満足するサービスを目指して」(村橋勝子)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター ドーンセンター)
http://www.jsla.or.jp/h30-shinnen-kansai/

◆2018-02-09(Fri):
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会 第143回例会「シンプルで使いやすいデジタル・データ公開への取組み」
(於・福井県/福井県文書館)
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html

◇2018-02-09(Fri):
デジタルアーカイブ学会 第4回定例研究会
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/reikai

◆2018-02-12(Mon)~2018-02-13(Tue):
図書館問題研究会 第44回研究集会 in 瀬戸内「住民とともに、つくり、育てる図書館とは」
(於・岡山県/瀬戸内市民図書館もみわ広場)
http://tomonken.sakura.ne.jp/tomonken/blog/2017/10/27/kenkyu/

◇2018-02-15(Thu):
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 情報資源利用研究センター(IRC)設立20周年記念セミナー「人文情報学の現在」
(於・東京都/東京外国語大学)
https://irc.aa.tufs.ac.jp/event/irc-dh2017.html

◇2018-02-21(Wed)~2018-02-23(Fri):
2018 Japan IT Week 関西
(於・大阪府/インテックス大阪)
http://www.japan-it.jp/kansai/

◇2018-03-03(Sat):
人文系データベース協議会 第23回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」
(於・大阪府/大阪府立大学)
http://www.jinbun-db.com/news/23th_cfp

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◇2018-01-22(Mon):
関西大学総合情報学部「情報社会論」「これからの図書館」(岡本真)
(於・大阪府/関西大学高槻キャンパス)
http://syllabus3.jm.kansai-u.ac.jp/syllabus/search/ref/1/7/05/170567.html

◆2018-01-25(Thu):
平成29年度仙台市図書館職員研修「図書館広報を超えて-図書館が活きる公共コミュニケーション」(鎌倉幸子)
(於・宮城県/せんだいメディアテーク)

◆2018-01-28(Sun):
掛川市立図書館の未来を描く市民ワークショップ(講演会)「掛川市立図書館のこれからについて」(岡本真・鎌倉幸子)
(於・静岡県/掛川市立中央図書館)
https://library.city.kakegawa.shizuoka.jp/cgi-bin/detail.cgi?id=10000124

◆2018-02-09(Fri):
平成29年度神奈川県青少年関係行政職員研修<フォローアップセミナー第2回>「施設が活きる!人が集まる!効果的な広報」(鎌倉幸子)
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f100221/p1127018.html#kensyu_3

◇2018-02-10(Sat):
須賀川市民交流センターtetteシンポジウム「“須賀川市民交流センターtette”の可能性~つながる図書館がまちを動かす~」(岡本真)
(於・福島県/須賀川市役所)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/item/15962.htm

◆2018-02-17(Sat):
大阪市立図書館「借りるだけではもったいない!『もっと』使える!図書館」シリーズ第4弾「大阪市の図書館のオープンデータって何ですか?」(岡本真)
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)
http://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=jo2c9j77n-510#_510

◆2018-02-18(Sun):
第20回土佐町女性のつどい国語力向上・読書活動推進講演会「これからの図書館-図書館プロデューサーの立場から」(岡本真)
(於・高知県/保健福祉センターあじさいホール)

◆2018-02-27(Tue):
平成29年度岡山県図書協会セミナー「情報発信に効く!図書館広報のコツ」(鎌倉幸子)
(於・岡山県/津山市立図書館)
http://www.libnet.pref.okayama.jp/libnet/kentok/

◆2018-02-28(Wed):
津山市立図書館大人向け行事(講演会)「共感をよぶ情報発信術~広報のツボと極意!!~」(鎌倉幸子)
(於・岡山県/津山市立図書館)
https://tsuyamalib.tvt.ne.jp/event/tsuyama_otona.html

[報告]

◇2017-12-22(Fri):
マガジン航に李明喜の 〈図書館のデザイン、公共のデザイン〉第3回「これからの図書館、公共施設づくりと地域デザイン」が掲載
https://magazine-k.jp/2017/12/22/library-design-03/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。
なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを務めています。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000145.html
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。なお、本年度はすでに7自治体よりご相談をいただいています。業務状況から判断すると、本年度はこれ以上の受託が困難ですが、どうしてもという場合は至急ご連絡ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2018-01-15(Mon): 出張後には作業が押し寄せる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9203

楽しかった北海道出張2泊3日が終わると、ある意味での現実が押し寄せます。ひたすら作業の1日でした……。

夜は悩んでいるスタッフと一献。

◆2018-01-16(Tue): 沖縄出張1日目-いよいよ大詰め

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9204

年始初回の、でも残り少ない本年度の沖縄出張の1日目でした。

重要な打ち合わせをじっくりと行い。夜は本件とは別の方々との新年会。楽しい時間でした。

◆2018-01-17(Wed): 沖縄出張2日目-沖縄市を歩き回る

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9205

帰路便まで時間があることもあり、沖縄市を歩き回りました。特に、

・STARTUP CAFE KOZA
http://startup-cafe.okinawa/
・Flicker – STARTUP CAFE KOZA
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157689612837892
・ミュージックタウン音市場
http://www.otoichiba.jp/
・Flicker – ミュージックタウン音市場
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157692456793225

の2ヶ所とその周辺の街並みをじっくりと歩きました。私たちの仕事にとって、まちで過ごし、まちを歩くは基本です。

◆2018-01-18(Thu): 東北行脚

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9206

沖縄出張から帰ってきたばかりですが、引き続き4泊5日の出張です。

須賀川市、名取市とめぐり、両市で新年度にあたっての市長への挨拶と大事な確認事項の打ち合わせを行いました。

自治体はいま、来年度の当初予算編成の最終段階です。このご多忙な時期にお時間をくださる橋本・須賀川市長、山田・名取市長のお二人、そしてその調整の労をとってくださる方々に感謝です。

◆2018-01-19(Fri): 岡山へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9207

明日から3泊岡山なので仙台から岡山へ。さまざまなルートを考えたのですが、結局先々の体力を考え、もっとも乗り換えが楽そうということで新幹線と在来線を乗り継いで移動しました。

6時間近くかかりましたが、無事に当座の目的地である津山市に到着。

◆2018-01-20(Sat): 津山市の三館連携10周年記念事業 記念講演会で講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9208

三館連携10周年記念事業 記念講演会・パネルディスカッション「地域と暮らしをおいしくする図書館(スパイス)」記念講演会「地域をひらく未来の図書館」(岡本真)
(於・岡山県/美作大学 美作学園創立100周年記念館)
https://mimasaka.jp/library/news/10

で講演しました。この3館連携は「津山モデル」と言っても差し支えないものなので、今後、さらなる普及・宣伝に努めます。

◆2018-01-21(Sun): 岡山県内の新図書館を見学

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9209

明日は大阪で講義一本なので、移動に悩みつつ、せっかくなのでここ1、2年に開館した岡山県内の新図書館で未訪の施設に行ってみました。

・新見市立中央図書館
http://lib.city.niimi.okayama.jp/facility_niimi.html
・Flicker – 新見市立中央図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157664898083838
・玉野市立図書館/玉野市立中央公民館
http://www.city.tamano.lg.jp/docs/2015070700048/
・Flicker – 玉野市立図書館/玉野市立中央公民館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157668703136429

可能性と課題を感じる訪問でした。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-677]2018年1月22日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

676号(2018-01-15、4329部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の675号(2018-01-08、4336部)を発行しました。

主な記事は、

○あいさつ「2018年最初の月にあたって-新たな社員・中尾浩子よりの挨拶」

○お知らせ
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開
 -男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中
 -ライブラリー・リソース・ガイド第21号発売日は2018年1月30日(火)です!
 -ライブラリー・リソース・ガイド第20号総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」好評発売中!

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -「荒れる」成人式と講演資料作成の1日
 -北海道出張1日目-東川町で研修会
 -北海道出張3日目-名寄、士別、剣淵、和寒を訪問

                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20180115184442000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-01-15発行   ‡No.676‡   4329部発行

 -「2018年最初の月にあたって-新たな社員・中尾浩子よりの挨拶」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○あいさつ「2018年最初の月にあたって-新たな社員・中尾浩子よりの挨拶」

○お知らせ
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開
 -男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中
 -ライブラリー・リソース・ガイド第21号発売日は2018年1月30日(火)です!
 -ライブラリー・リソース・ガイド第20号総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」好評発売中!

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -「荒れる」成人式と講演資料作成の1日
 -北海道出張1日目-東川町で研修会
 -北海道出張3日目-名寄、士別、剣淵、和寒を訪問

                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ あいさつ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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  「2018年最初の月にあたって-新たな社員・中尾浩子よりの挨拶」

今月からアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)にて働かせていただくことになりました、中尾浩子(なかお・ひろこ)と申します。

弊社代表の岡本とは、前職でお世話になっていたNPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボの理事を岡本が務めていることから紹介していただきました。

天気が好きで、学生時代は気候学を専攻し、大学卒業後社会人1年目に気象予報士の資格を取得いたしました。また、仕事としてはカーナビの地図の制作や位置情報に関するコンサルティングのサポート等、位置情報・データベース関連の業務に長く従事してまいりました。

弊社の要である図書館事業についてはほぼ一からの勉強となりますので不慣れなことも多々あるかと思いますが、これまで身に付けてきた経験・知識を活かしながら産学連携を含めたさまざまな事業・プロジェクトをサポートしていく所存です。

また、弊社では珍しい3人の子持ちということで、子どもならでは、親ならではの意見を事業・業務にも反映させていくことも目標の1つです!!

みなさま、これからどうぞよろしくお願いいたします。

中尾浩子

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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  【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開】

現在、岡本真が執筆を進めている『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βの初稿を公開するFacebookグループを作成しました。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

初稿をお読みいただけます。なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます。

また、参加にあたっては、

1.内容をこのグループ以外では述べない(オフラインも当然含まれます)
2.最低限、数回はコメントを残す

はお願いします。条件は適宜改変されることがあります。

【男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中】
      -ネクストゴール250万円まで残り50万円-

弊社でも応援している男木島図書館が雨漏りする屋根から5000冊の蔵書を守るために屋根を吹き替えを行うためのクラウドファンディングに挑戦しています。活動の趣旨に賛同し、NPO法人男木島図書館の理事長である額賀順子さんからのメッセージを掲載します。

こんにちは。瀬戸内にある小さな島「男木島」でNPO主体の私設図書館を運営している額賀順子と申します。
男木島図書館は12月20日より屋根の葺き替えのための資金をクラウドファンディングで集めております。

私設図書館ってどうやって運営しているの?とは良く聞かれることです。そして私も、もし質問する側だったら気になる点だろうと思います。
男木島図書館では、運営をNPOで行なっておりますので、NPOの会員費、それから寄付が主な財政源となっております。運営に関して公的な資金の助成は無いのかということも良く質問をいただくのですが、現状は無い状態です。
実際、それで日々の運営は行なえているのですが、大きな支出が必要な時には持ち出しなども発生します。

男木島図書館は、オンバと呼ばれる手押し車での移動図書館から始め、廃屋とも言える古民家を改修して2016年2月14日に開館しました。人口160人のこの島で、男木島図書館を入り口にして移住者が増えたり、島の高齢者と若者をつなぐコミュニティベースとしても核となる場所になっています。
しかし、その場所が今年の台風と長雨で屋根に致命傷ともなるダメージを受けてしまいました。雨漏りと土が落ちるのが止まらず、このままでは崩壊を待つだけとなってしまいます。

また、男木島図書館はコミュニティベースとして島に受け入れられている反面、まだまだ課題を抱えていると感じております。蔵書の管理や分類、男木島や瀬戸内に関する資料の収集、またそれを手に取ってもらうための工夫などです。
こういったことを進めていくためにも、まずは安心できる場所を。というのが今回のクラウドファンディングの目的です。

私たちはとても小さな島の小さな図書館ですが、この島での希望とも言っていただいています。どうか「図書館の可能性」として男木島図書館を応援いただけないでしょうか?
詳しくはぜひURL先、クラウドファンディングサイトReadyforをご覧ください。

・「雨に濡れる5000冊の本。瀬戸内海に浮かぶ男木島図書館を守りたい」
https://readyfor.jp/projects/ogijimalibrary-roof

どうぞよろしくお願いいたします。
このような機会を与えてくださったARGさまにも深い感謝を。

          NPO法人男木島図書館 理事長 額賀順子

【ライブラリー・リソース・ガイド第21号発売日は2018年1月30日(火)です!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号の発売日が2018年1月30日(火)に変更となりました。

定期購読やご期待をいただいているみなさんには申し訳ございませんが、編集部一眼となって制作を進めています。

お待ちいただけますようよろしくお願いします。

   【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第20号、好評発売中!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第20号を販売中です。

今回は、弊社のチーフ・デザイン・オフィサー(CDO)である李明喜による総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」です。

司書名鑑は学校司書の宮澤優子さんにインタビューしました。

「猪谷千香の図書館エスノグラフィー」では指宿図書館(鹿児島県指宿市)をとりあげます。ローカルジャーナリスト田中輝美さんによる「島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~」、同志社大学の佐藤翔さんの「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」も好評連載中です。

個人向けの販売はFujisanマガジンサービスにて受け付けています。その他バックナンバーのご購入もこちらから。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第20号/2017年 夏号】

目次

◆巻頭言 図書館の世界に、「デザイン」をめぐる 本質的な問いと議論を[岡本真]

◆総特集 図書館のデザイン、公共のデザイン[李明喜]
◇本のデザインと図書館のデザイン[佐藤直樹(Asyl)×原田祐馬(UMA / design farm)]
◇図書館建築における新しいデザイン[古谷誠章(NASCA)×柳澤潤(CONTEMPORARIES)]
◇図書館法のリーガルデザイン[水野祐]

◆司書名鑑 第15回 宮澤優子(飯田市立川路小学校・三穂小学校 司書)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第2回 なぜ、いま西ノ島に図書館を?[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第5回 九州南端の町・指宿市に 市民の夢を乗せて走る移動図書館車「ブックカフェ」

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第3回 あなたはどのタイプ?図書館利用者の7つの類型[佐藤翔]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 定期報告
スタッフボイス
定期購読・バックナンバーのご案内
次号予告

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】
富谷市次世代型図書館づくり計画骨子策定業務

2月2日(金)と2月3日(土)に「(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)について語り合うアイディアキャンプ」を開催します。2017年12月末に作成した「(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)」を基に、議論を深化させる会となっています。市内在住・在学・在勤の方々はもちろん、富谷市にUIターンを検討している方々も大歓迎です。参加募集の〆切は1月30日(火)となっています。富谷市の新しい図書館整備に向けて、ぜひお力添えください。(鎌倉)

・(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)について語り合うアイディアキャンプを開催します。(富谷市)
http://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/tosyokann2-2.html
・富谷市次世代型図書館づくりに向けた取組みについて(富谷市)
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

新図書館がオープンする今年は、名取市の市政施行60周年でもあります。これを記念した市民提案事業の募集が始まりました。「多くの市民が喜びを共有できるような事業(各種イベント、スポーツ大会、講演会、出版、展示会等、特に事業形態は問いません。)」という募集になっています。図書館関係でも何らかの提案があるといいいなあと思っています。(岡本)

・名取市 – 名取市市制施行60周年記念 市民提案事業を募集します!
http://www.city.natori.miyagi.jp/news/node_48689
・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館に係るワークショップ支援業務

1月11日(木)11時から市長記者会見が行われ、須賀川市民交流センターに関して、2つの大事なお知らせがありました。1つは須賀川市民交流センター「tette」のロゴについて、もう1つは須賀川市民交流センターシンポジウムの開催について、です。シンポジウムのほうはARGで企画・運営支援を担当していますが、猪谷千香さんと伊東直登さんをゲストにお招きして講演とパネルディスカッションを行います。下記のサイトでシンポジウム参加者を募集していますので、関心のある方はぜひお申込ください!(李)

・平成30年1月11日 市長記者会見(須賀川市)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/item/15982.htm#1
・須賀川市民交流センターtetteシンポジウム参加者募集
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12031.htm
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

板橋区役所本庁のエントランスに入ると、板橋区の魅力を紹介するギャラリーモールが出迎えてくれます。2018年最初の展示は、陸軍板橋火薬製造所跡についてです。日本最古の火薬研究所と発射場が現存している貴重な場所で、2017年10月に国の文化財である史跡に登録されました。板橋区は今後、この史跡を活用した公園づくりに着手するようです。板橋区の歴史に触れる新しい魅力のひとつとなるのが楽しみですね!(下吹越)

・国史跡指定記念展 ”はじめまして”陸軍板橋火薬製造所跡
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/gallerymall/
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【智頭町】
新智頭町立智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

智頭町立智頭図書館館長補佐の前田美由紀さんが登壇された、第19回図書館総合展フォーラム「市町村図書館と学校図書館の連携取組み」の報告が公開されています。前田さんや智頭町の方々の「子どもたちに、本との素敵な出会いをしてほしい」との思いは本当に強く、現在進められている新図書館の整備においても、子どもたちの思いに寄り添いながら進められています。下記のURLでフォーラムの資料、動画共に見ることができますので、ぜひみなさんご覧ください。(李)

・第19回図書館総合展フォーラム(2017.11.09) 報告「市町村図書館と学校図書館の連携取組み」
https://libinfo.fjas.fujitsu.com/libraryevent/14_102_libraryfair2017.html
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

コミュニティ図書館の愛称が「いかあ屋」決定しました!合計140票を超える投票の結果、西ノ島弁で「行こうよ」という意味をもつ愛称が選ばれました。これは地元出身のデザイナーまの悠(はるか)さんが、まちの人々がコミュニティ図書館へ行きたくなるよう思いを込めて考えてくれた愛称です。「いかあ屋に、いかぁや!」という声が、まちのあちこちから聞けるように、これからの開館準備に取り組んで行きます。(下吹越)

・コミュニティ図書館の愛称決定(公式Facebook)
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/photos/1749119258472410/
・まの悠(はるか)さん(公式ウェブサイト)
http://marumi03.petit.cc/
・西ノ島町コミュニティ図書館Facebook
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

鹿児島相互信用金庫の協賛の下、南日本リビング新聞社が毎年実施している「かごしまキラリ女性大賞」をNPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの下吹越かおるさんが受賞しました。これまでの図書館運営やクラウドファンディングでの実績が評価されての受賞となりました。下吹越さんが鹿児島県の、活躍する女性のモデルとなるのではないでしょうか。受賞、おめでとうございます!!(鎌倉)

・女性の情熱で鹿児島を元気に!キラリ女性大賞(リビングかごしまWeb)
http://mrs.living.jp/kagoshima/living/article/2909345
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

松原市新図書館建設事業における設計及び施工者選定に係るプロポーザルで最優秀提案者に選定
http://arg-corp.jp/2017/12/29/matsubara/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1599145186797764

智頭町の新図書館づくりのためのワークショップの開催を支援
http://arg-corp.jp/2017/12/22/chizu/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1593162294062720

日経BP社「新・公民連携最前線」に図書館総合展の弊社ブースイベント記事が3本掲載
http://arg-corp.jp/2017/12/13/media-26/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1584628771582739/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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       「書籍『図書館100連発』好評発売中!二刷も出来!」

            岡本真、ふじたまさえ著
         『図書館100連発』(青弓社、2017年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200631/arg-22/

【書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!刊行記念「101連発目を探そう!」も公式Facebookページで投稿受付中!】

[編集者から--矢野未知生]
全国の1,500館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を100個、本書では紹介しています。

貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックをカラー写真とともに解説していて、書店とはまた違った視点から読者にアプローチしている図書館の試みがどれもなかなか興味深いです。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集です。

巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収しています。

書籍版『図書館100連発』の刊行を記念して「101連発目を探そう!」を行っています。101連発目をドーンと募集しますので、ぜひご投稿で事例をお寄せください。

◆図書館100連発とは?
決して大がかりなものではなく、ほかの図書館でも明日から真似のできるようなもの、どこの図書館でも取り組んでいるけれどプラスアルファの工夫を行っているもの等、小さな取り組みでもみんなで共有し、実践していくことで、少しでも図書館がよくなればいいですよね。そんな事例を待っています。

詳細はFacebookページからご覧ください。
https://www.facebook.com/library100practices/

目次
「ライブラリー・リソース・ガイド」について

まえがき 岡本 真

File 001 観光パンフレットで「知る」から「行く」までの情報を提供 三重県立図書館[三重県]
File 002 図書館でバードウォッチング たつの市立揖保川図書館[兵庫県]
File 003 「他フロアへの導線問題」を解決した“資料の出張所” 浜松市立中央図書館[静岡県]
File 004 書庫資料に、出番を 箱根町社会教育センター図書室[神奈川県]
File 005 POP活用で実現、資料紹介コーナーの省スペース化 浜松市立中央図書館駅前分室[静岡県]
File 006 ソフトのパッケージ展示で、デジタルメディアをわかりやすく 山口市立中央図書館[山口県]
File 007 地域資料の収集をMLAK連携で充実化 多治見市図書館[岐阜県]
File 008 デジタルアーカイブで変わる自治体広報誌 富士見市立図書館[埼玉県]
File 009 「目には目を」メガネの名産地では、ビジネス支援もメガネ資料で 鯖江市図書館[福井県]
File 010 地域資料をつくるのも、図書館の新しい仕事 愛荘町立愛知川図書館[滋賀県]
File 011 地域へ出ていき資料をつくる情報創造型図書館 練馬区立南田中図書館[東京都]
File 012 図書館に、一箱の美術館を 六花文庫[北海道]
File 013 利用者とともに戦う「雑誌入れ替え戦!」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 014 もうご法度とは言わせない。音楽が流れる図書館 東近江市立永源寺図書館[滋賀県]
File 015 「図書館でネットしよう」をスタンダードに 軽井沢町立離山図書館[長野県]
File 016 パソコン専用席に、セキュリティーを 横浜市中央図書館[神奈川県]
File 017 レアな情報求めて分館へ。雑誌ファンの心をつかむ「バックナンバー展示」 富山市立八尾図書館ほんの森[富山県]
File 018 カードケースの有効活用で、配布物は、もう曲げない 奈良県立図書情報館[奈良県]
File 019 「こんな調べ物できます」レファレンス展示 福井県立図書館[福井県]
File 020 本との出会いをつくり出す「としょかん福袋」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 021 駅コンコースの貸出カウンターで利便性向上 札幌市中央図書館大通カウンター[北海道]
File 022 無人貸出・返却で長時間利用を可能に 高槻市立図書館駅前図書コーナー[大阪府]
File 023 コンビニ感覚で本を返却 水俣市立図書館[熊本県]
File 024 トークイベントで図書館を「知の舞台」に 鯖江市図書館[福井県]
File 025 地域イベントに図書館を「出前」 岩見沢市立図書館[北海道]
File 026 図書館と専門機関が連携。ビジネスで使える「技術書棚」 山口県立山口図書館[山口県]
File 027 美術館と連携した展示で、集客・利便性をアップ 多治見市図書館[岐阜県]
File 028 移動図書館に法テラスが同行 南三陸町図書館[宮城県]
File 029 + File 030 館内に本の注文票を設置 田原市中央図書館[愛知県]/白河市立図書館[福島県]
File 031 図書館利用カードで利用者の相互乗り入れ 村山市立図書館[山形県]/北中城あやかりの杜図書館[沖縄県]
File 032 美術館に行ったら画集は図書館で。地域で推進するMLAK連携 熱海市立図書館[静岡県]/郡山市中央図書館[福島県]/島根県立図書館[島根県]
File 033 友好都市、その理由も図書館で 白河市立図書館[福島県]
File 034 “まとめ読み”の強い味方! 郷土雑誌のバックナンバーを開架提供 山梨県立図書館[山梨県]
File 035 図書館活動のアーカイブは、未来のヒント集 洲本市立洲本図書館[兵庫県]/神埼市立図書館[佐賀県]
File 036 中継DVDの貸出で、市議会をオープンに 村上市立中央図書館[新潟県]
File 037 DAISY図書の必要性を、子どもたちにも 島根県立図書館[島根県]
File 038 観光パンフレット収集で、いい旅、そろってます 佐賀市立図書館[佐賀県]
File 039 「私たちはこんな図書館です」エントランスで自己紹介 伊勢市立小俣図書館[三重県]
File 040 休館日のガッカリを緩和する情報発信術 南風原町立図書館[沖縄県]
File 041 子ども扱いしない分類サイン 嘉手納町立図書館[沖縄県]
File 042 書架に「らしさ」を 西ノ島町立中央公民館図書室[島根県]
File 043 「みんなでつくる」が実感できる図書館づくり 海士町中央図書館[島根県]
File 044 住宅地図のコピー問題、解決策を図書館で案内 三島市立図書館[静岡県]
File 045 新聞書評、「地元の本」にもっと光を 千葉市中央図書館[千葉県]
File 046 データベースの価値を活用法とともにアピール 沖縄県立図書館[沖縄県]
File 047 青空文庫の表紙コンテスト 仁愛女子短期大学附属図書館[福井県]
File 048 ゴミになるレシート芯、アイデア次第で大変身 甲府市立図書館[山梨県]/桑名市立中央図書館[三重県]/三島市立図書館[静岡県]/白河市立図書館[福島県]
File 049 好奇心をスイッチに「誰も読んでいない本フェア」 苫小牧市立中央図書館[北海道]/国際基督教大学図書館[東京都]
File 050 書庫の本? いいえ「蔵出し展示」です 多治見市図書館[岐阜県]
File 051 「例規」のウェブ版、きちんと橋渡し 高山市図書館煥章館[岐阜県]
File 052 ライトノベルを本の世界の入り口に 秋田市立中央図書館明徳館[秋田県]
File 053 地域資料を地図で案内 播磨町立図書館[兵庫県]
File 054 その機内誌・車内誌、ここでしか読めません 長崎市立図書館[長崎県]
File 055 書庫内での避難指示を床に 愛媛大学図書館[愛媛県]
File 056 子どもにもブックバスケットを 多治見市図書館[岐阜県]
File 057 コミュニティーバスで図書館案内  浦安市立中央図書館[千葉県]
File 058 オンラインデータベースの案内をパソコンの壁紙に 紫波町図書館[岩手県]
File 059 選定されなかった教科書も収集 瀬戸内市牛窓町図書館[岡山県]
File 060 友好都市の広報誌を展示 安曇野市中央図書館[長野県]
File 061 雑誌用書架を行政情報コーナーに転用 琴浦町図書館[鳥取県]
File 062 フリーペーパーの積極的収集 射水市新湊図書館[富山県]
File 063 「他巻書庫」の表示 白河市立図書館[福島県]
File 064 AV(視聴覚)資料にも地域色を 大洲市立図書館[愛媛県]
File 065 司書が地域資料を制作 今治市立中央図書館[愛媛県]
File 066 教科書センターに検定意見書・修正表も 静岡市立中央図書館[静岡県]
File 067 カフェメニューに見立てたテーマ展示 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 068 県内自治体の広報誌を目立つところに 和気町立佐伯図書館[岡山県]
File 069 新着の寄贈資料を紹介 長岡市立寺泊地域図書館[新潟県]
File 070 福袋の中身公開展示 皇學館大学附属図書館[三重県]
File 071 新聞で見る昔の今日 安城市中央図書館[愛知県]
File 072 本箱を展示器具に活用 四日市市立図書館[三重県]
File 073 行政資料の一覧リストを提供 萩市立萩図書館[山口県]
File 074 書籍とDVDをセットで展示 綾川町立生涯学習センター(綾川町立図書館)[香川県]
File 075 貴重資料をコピーで見せる 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 076 科学書を読ませる工夫 神奈川県立川崎図書館[神奈川県]
File 077 作家名の見出し板にひと工夫 長岡市立寺泊地域図書館・西地域図書館[新潟県]
File 078 館内で移動図書館車をPRするコーナー 浦添市立図書館[沖縄県]
File 079 郷土にまつわる作家名の見出し板を工夫 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 080 利用マナーアップを呼びかける啓発的ポスター 原村図書館[長野県]
File 081 デザインが持つ“伝えるチカラ” 三田市立図書館[兵庫県]
File 082 館内にある子育て資料をマップで展示 千葉市中央図書館[千葉県]
File 083 本を大切にしてもらうマナーアップの呼びかけ方法 長崎市立図書館[長崎県]
File 084 公開書庫の本棚にPOP 共立女子大学・共立女子短期大学図書館[東京都]
File 085 「禁止」からの巧みな脱却 里庄町立図書館[岡山県]
File 086 大人の社会科見学図書館ツアー 上田市立上田図書館[長野県]
File 087 マステでおしゃれに 塩尻市立図書館/えんぱーく[長野県]
File 088 書店売れ筋も紹介 市立大町図書館[長野県]
File 089 これぞ、レファレンス! 市立須坂図書館[長野県]
File 090 文学全集に収録作家を明示 草津町立温泉図書館[群馬県]
File 091 友好都市のプロフィールをひと言紹介 日出町立図書館[大分県]
File 092 学習席に図書館報 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 093 イベント案内を手紙で 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 094 著者名表示に代表作を 藤枝市立駅南図書館[静岡県]
File 095 ストーリーづくりを重視した雑誌スポンサー制度 島田市立島田図書館[静岡県]
File 096 リーディングトラッカーの館外貸出 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 097 移動図書館車に時計を設置 小郡市立図書館[福岡県]
File 098 持ち運べるフロアマップ 新居浜市立別子銅山記念図書館[愛媛県]
File 099 読み聞かせも! 究極の宅配ボランティア 富士見町図書館[長野県]
File 100 個人でもなれる雑誌スポンサー 阪南市立図書館[大阪府]

図書館システム座談会 吉本龍司/ふじたまさえ/岡本 真

図書館系業務実績一覧

あとがき 岡本 真/ふじたまさえ

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-01-17(Wed):
専門図書館協議会 平成30年新春講演会・賀詞交歓会(関東地区)「戦略PR 伝わる『空気』のつくりかた」(本田哲也)
(於・東京都/機械振興会館)
http://www.jsla.or.jp/h30-shinnen-kanto/

◆2018-01-18(Thu):
平成29年度 書誌調整連絡会議 講演「フランスにおける書誌移行計画-その成果について」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館新館)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/basic_policy/conference/

◆2018-01-20(Sat):
漢字文献情報処理研究会 第二十回大会
特別セッション:「デジタルデータの利活用と長期保存-大学図書館および人文・社会系研究者の役割」
(於・京都府/花園大学)
http://jaet.sakura.ne.jp/

◆2018-01-20(Sat):
文化庁 アーカイブ中核拠点形成モデル事業報告「日本のデザイン資源を考える」
(於・東京都/文化学園大学)
http://www.d-archive.jp/1

◆2018-01-20(Sat):
日本アーカイブズ学会 2017年度第2回研究集会「新潟県立環境と人間のふれあい館(新潟水俣病資料館)の取組みと課題」
(於・東京都/学習院大学)
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=320

◆2018-01-20(Sat)~2018-01-21(Sun):
第4回全国史料ネット研究交流集会
(於・岡山県/ノートルダム清心女子大学)
http://siryo-net.jp/event/20180120-21-koryusyukai4-okayama/

◇2018-01-23(Tue)~2018-01-24(Wed):
日本医学図書館協会 第3回医療・健康情報サービス研修会
(於・大阪府/大阪大学 銀杏会館)
http://plaza.umin.ac.jp/~jmla/iryokenko/kenshukai.html

◇2018-01-26(Fri):
専門図書館協議会 平成30年新春講演会・賀詞交歓会(中部地区)「出版社と専門図書館 共存のために互いにできること」(成瀬雅人)
(於・愛知県/名古屋ダイヤビルディング 1号館)
http://www.jsla.or.jp/h30-shinsyun-kouenkai/

◇2018-01-27(Sat):
日本図書館研究会 第335回研究例会「雑誌の図書館 大宅壮一文庫の成り立ちとこれから」(鴨志田浩)
(於・大阪府/大阪市立総合生涯学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2017/335invit.html

◇2018-01-27(Sat):
三田図書館・情報学会 第173回月例会「国会図書館の納本制度について」(仮)(小熊美幸)
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

◇2018-02-02(Fri):
専門図書館協議会 2018年新春講演会・賀詞交歓会(関西地区)「『情報便利屋』となるために-利用者が満足するサービスを目指して」(村橋勝子)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター ドーンセンター)
http://www.jsla.or.jp/h30-shinnen-kansai/

◆2018-02-09(Fri):
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会 第143回例会「シンプルで使いやすいデジタル・データ公開への取組み」
(於・福井県/福井県文書館)
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html

◇2018-02-09(Fri):
デジタルアーカイブ学会 第4回定例研究会
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/reikai

◆2018-02-12(Mon)~2018-02-13(Tue):
図書館問題研究会 第44回研究集会 in 瀬戸内「住民とともに、つくり、育てる図書館とは」
(於・岡山県/瀬戸内市民図書館もみわ広場)
http://tomonken.sakura.ne.jp/tomonken/blog/2017/10/27/kenkyu/

◆2018-02-15(Thu):
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 情報資源利用研究センター(IRC)設立20周年記念セミナー「人文情報学の現在」
(於・東京都/東京外国語大学)
https://irc.aa.tufs.ac.jp/event/irc-dh2017.html

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◇2018-01-20(Sat):
三館連携10周年記念事業 記念講演会・パネルディスカッション「地域と暮らしをおいしくする図書館(スパイス)」記念講演会「地域をひらく未来の図書館」(岡本真)
(於・岡山県/美作大学 美作学園創立100周年記念館)
https://mimasaka.jp/library/news/10

◆2018-01-22(Mon):
関西大学総合情報学部「情報社会論」「これからの図書館」
(於・大阪府/関西大学高槻キャンパス)
http://syllabus3.jm.kansai-u.ac.jp/syllabus/search/ref/1/7/05/170567.html

◇2018-01-28(Sun):
掛川市立図書館の未来を描く市民ワークショップ(講演会)「掛川市立図書館のこれからについて」(岡本真・野原海明)
(於・静岡県/掛川市立中央図書館)
https://library.city.kakegawa.shizuoka.jp/cgi-bin/detail.cgi?id=10000124

◆2018-02-10(Sat):
須賀川市民交流センターtetteシンポジウム「“須賀川市民交流センターtette”の可能性~つながる図書館がまちを動かす~」(岡本真)
(於・福島県/須賀川市役所)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/item/15962.htm

[報告]

◇2017-12-22(Fri):
マガジン航に李明喜の 〈図書館のデザイン、公共のデザイン〉第3回「これからの図書館、公共施設づくりと地域デザイン」が掲載
https://magazine-k.jp/2017/12/22/library-design-03/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。
なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを務めています。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000145.html
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。なお、本年度はすでに7自治体よりご相談をいただいています。業務状況から判断すると、本年度はこれ以上の受託が困難ですが、どうしてもという場合は至急ご連絡ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2018-01-08(Mon): 「荒れる」成人式と講演資料作成の1日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9195

弊社は横浜市にあるわけで、大騒ぎとなった成人式の「はれのひ」問題、決して他人ごとではありません。新成人の門出を祝う日にあまりにも大人が情けない事態に心が痛みます。こうやって大人は若者の信頼を失っていくのですね……。

そんな気持ちになりながら、年度内の講演資料を一気につくりました。

なお、年度内は公表できる範囲内で言いますと、

◇2018-01-20(Sat):
三館連携10周年記念事業 記念講演会・パネルディスカッション「地域と暮らしをおいしくする図書館(スパイス)」記念講演会「地域をひらく未来の図書館」(岡本真)
(於・岡山県/美作大学 美作学園創立100周年記念館)
https://mimasaka.jp/library/news/10

◇2018-01-22(Mon):
関西大学総合情報学部「情報社会論」「これからの図書館」
(於・大阪府/関西大学高槻キャンパス)
http://syllabus3.jm.kansai-u.ac.jp/syllabus/search/ref/1/7/05/170567.html

◇2018-01-28(Sun):
掛川市立図書館の未来を描く市民ワークショップ(講演会)「掛川市立図書館のこれからについて」(岡本真・野原海明)
(於・静岡県/掛川市立中央図書館)
https://library.city.kakegawa.shizuoka.jp/cgi-bin/detail.cgi?id=10000124

◇2018-02-10(Sat):
須賀川市民交流センターtetteシンポジウム「“須賀川市民交流センターtette”の可能性~つながる図書館がまちを動かす~」(岡本真)
(於・福島県/須賀川市役所)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/item/15962.htm

◇2018-02-18(Sun):
第20回土佐町女性のつどい国語力向上・読書活動推進講演会
(於・高知県/土佐町)
http://www.town.tosa.kochi.jp/

となります。年度内はもう手一杯で基本的には講演を受ける余裕がありません。

◆2018-01-09(Tue): 北陸出張1日目-福井と石川を経て富山へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9196

2018年の出張初めです。最初の一歩は北陸へ。福井県と石川県で会議と調査を行い、富山県へ。富山市内で一泊。明日は大事な仕事があります。

◆2018-01-10(Wed): 北陸出張2日目-某自治体で審査会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9197

富山県内の某自治体でプロポーザル審査会に出席しました。手応えは上々だったと思うのですが、そう思ってもこればかりはお見合いのようなものなので、結果はなんともわかりません。人事は尽くしたので、吉報を期しつつ帰京しました。

◆2018-01-11(Thu): 朝一会議とLRGの年間進行管理表の作成

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9198

朝一に都内で重要会議。この案件、内容を当面は明かせないのが残念なのですが、非常に大きなプロジェクトでやりがいを感じます。

その後はオフィスに戻り、黙々と作業。夕刻からは本年から

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)
https://www.facebook.com/LRGjp/
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/

の進行管理の担当になったので、向こう8号分の年間進行管理表をまとめました。私のキャリアのスタートは実は編集者だったので、なんとも懐かしさのある仕事です。

◆2018-01-12(Fri): 北海道出張1日目-東川町で研修会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9199

今年2番目の出張先は北海道です。最近映画にもなった

・写真甲子園
http://syakou.jp/
・映画「写真甲子園」
http://syakoumovie.jp/

の開催で知られる「写真の町」「写真文化首都」を謳う

・東川町
https://town.higashikawa.hokkaido.jp/

を訪ねました。今夏のオープンに向けて現在建設が進められている写真文化首都創生館(仮称)の運営研修会にお招きいただき、「複合を融合にするために-東川町写真文化首都創生館オープンに向けた助言」と題した講演と討論を行いました。

東川町は北海道で179市町村中2つしかない人口増加の町です。この町の未来をつくる一歩をお手伝いしていければと思っています。

◆2018-01-13(Sat): 北海道出張2日目-東川と美瑛を散策

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9200

北海道2日目は午前中に東川町を散策し、午後には近隣の

・美瑛町
http://town.biei.hokkaido.jp/

を訪ねました。

美瑛町は私の前職であるヤフーと協定を交わしており、現在ヤフー社員が一人、美瑛町役場に出向しています。出向中のその彼、佐竹さんにも会え、限られた時間ではありながらもいい訪問・滞在でした。

その後、旭川市に出て一泊。

◆2018-01-14(Sun): 北海道出張3日目-名寄、士別、剣淵、和寒を訪問

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9201

北海道3日目、今回の出張の最終日です。北海道の図書館見学はあまりできていないので、宗谷本線沿いに

・市立名寄図書館
http://www.city.nayoro.lg.jp/section/library/
・市立士別図書館
http://www.city.shibetsu.lg.jp/www/contents/1134459220546/
・士別市生涯学習情報センター
http://www.city.shibetsu.lg.jp/www/contents/1170894017343/
・剣淵町絵本の館
http://ehon-yakata.com/
・和寒町立図書館
http://www.toshokan-town-wassamu.jp/

を見て回りました。新たな発見多数の実りのある見学ツアーでした。

かくして帰京。来週は沖縄です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-676]2018年1月15日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
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675号(2018-01-08、4336部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の675号(2018-01-08、4336部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開
 -男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中
 -ライブラリー・リソース・ガイド第21号発売日は2018年1月30日(火)です!
 -ライブラリー・リソース・ガイド第20号総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」好評発売中!

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -2018年の年頭にあたっての挨拶
 -仕事初め-『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βの第2章までを読み返す
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号掲載予定「図書館100連発5」公開収録会&図書館グッズチャリティー放出会を開催

                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20180108084315000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-01-08発行   ‡No.675‡   4336部発行

   -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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 ◇ 目次 ◇

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○お知らせ
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開
 -男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中
 -ライブラリー・リソース・ガイド第21号発売日は2018年1月30日(火)です!
 -ライブラリー・リソース・ガイド第20号総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」好評発売中!

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -2018年の年頭にあたっての挨拶
 -仕事初め-『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βの第2章までを読み返す
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号掲載予定「図書館100連発5」公開収録会&図書館グッズチャリティー放出会を開催

                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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  【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開】

現在、岡本真が執筆を進めている『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βの初稿を公開するFacebookグループを作成しました。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

初稿をお読みいただけます。なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます。

また、参加にあたっては、

1.内容をこのグループ以外では述べない(オフラインも当然含まれます)
2.最低限、数回はコメントを残す

はお願いします。条件は適宜改変されることがあります。

【男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中】

弊社でも応援している男木島図書館が雨漏りする屋根から5000冊の蔵書を守るために屋根を吹き替えを行うためのクラウドファンディングに挑戦しています。活動の趣旨に賛同し、NPO法人男木島図書館の理事長である額賀順子さんからのメッセージを掲載します。

こんにちは。瀬戸内にある小さな島「男木島」でNPO主体の私設図書館を運営している額賀順子と申します。
男木島図書館は12月20日より屋根の葺き替えのための資金をクラウドファンディングで集めております。

私設図書館ってどうやって運営しているの?とは良く聞かれることです。そして私も、もし質問する側だったら気になる点だろうと思います。
男木島図書館では、運営をNPOで行なっておりますので、NPOの会員費、それから寄付が主な財政源となっております。運営に関して公的な資金の助成は無いのかということも良く質問をいただくのですが、現状は無い状態です。
実際、それで日々の運営は行なえているのですが、大きな支出が必要な時には持ち出しなども発生します。

男木島図書館は、オンバと呼ばれる手押し車での移動図書館から始め、廃屋とも言える古民家を改修して2016年2月14日に開館しました。人口160人のこの島で、男木島図書館を入り口にして移住者が増えたり、島の高齢者と若者をつなぐコミュニティベースとしても核となる場所になっています。
しかし、その場所が今年の台風と長雨で屋根に致命傷ともなるダメージを受けてしまいました。雨漏りと土が落ちるのが止まらず、このままでは崩壊を待つだけとなってしまいます。

また、男木島図書館はコミュニティベースとして島に受け入れられている反面、まだまだ課題を抱えていると感じております。蔵書の管理や分類、男木島や瀬戸内に関する資料の収集、またそれを手に取ってもらうための工夫などです。
こういったことを進めていくためにも、まずは安心できる場所を。というのが今回のクラウドファンディングの目的です。

私たちはとても小さな島の小さな図書館ですが、この島での希望とも言っていただいています。どうか「図書館の可能性」として男木島図書館を応援いただけないでしょうか?
詳しくはぜひURL先、クラウドファンディングサイトReadyforをご覧ください。

・「雨に濡れる5000冊の本。瀬戸内海に浮かぶ男木島図書館を守りたい」
https://readyfor.jp/projects/ogijimalibrary-roof

どうぞよろしくお願いいたします。
このような機会を与えてくださったARGさまにも深い感謝を。

          NPO法人男木島図書館 理事長 額賀順子

【ライブラリー・リソース・ガイド第21号発売日は2018年1月30日(火)です!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号の発売日が2018年1月30日(火)に変更となりました。

定期購読やご期待をいただいているみなさんには申し訳ございませんが、編集部一眼となって制作を進めています。

お待ちいただけますようよろしくお願いします。

   【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第20号、好評発売中!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第20号を販売中です。

今回は、弊社のチーフ・デザイン・オフィサー(CDO)である李明喜による総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」です。

司書名鑑は学校司書の宮澤優子さんにインタビューしました。

「猪谷千香の図書館エスノグラフィー」では指宿図書館(鹿児島県指宿市)をとりあげます。ローカルジャーナリスト田中輝美さんによる「島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~」、同志社大学の佐藤翔さんの「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」も好評連載中です。

個人向けの販売はFujisanマガジンサービスにて受け付けています。その他バックナンバーのご購入もこちらから。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第20号/2017年 夏号】

目次

◆巻頭言 図書館の世界に、「デザイン」をめぐる 本質的な問いと議論を[岡本真]

◆総特集 図書館のデザイン、公共のデザイン[李明喜]
◇本のデザインと図書館のデザイン[佐藤直樹(Asyl)×原田祐馬(UMA / design farm)]
◇図書館建築における新しいデザイン[古谷誠章(NASCA)×柳澤潤(CONTEMPORARIES)]
◇図書館法のリーガルデザイン[水野祐]

◆司書名鑑 第15回 宮澤優子(飯田市立川路小学校・三穂小学校 司書)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第2回 なぜ、いま西ノ島に図書館を?[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第5回 九州南端の町・指宿市に 市民の夢を乗せて走る移動図書館車「ブックカフェ」

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第3回 あなたはどのタイプ?図書館利用者の7つの類型[佐藤翔]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 定期報告
スタッフボイス
定期購読・バックナンバーのご案内
次号予告

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】
富谷市次世代型図書館づくり計画骨子策定業務

2017年12月28日で「富谷市次世代型図書館づくり計画骨子策定業務」支援が終了しました。引き続き、1月4日から3月31日まで「(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)を活用した市民参加事業」として基本構想策定のお手伝いをさせていただきます。引き続き、富谷市のプロジェクトの報告をしていきますので、よろしくお願いします。(鎌倉)

・富谷市次世代型図書館づくりに向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

建設が進む新図書館ですが、いよいよ開館時期が見えてきました。山田司郎市長の新年あいさつでも「名取駅前の再開発事業については、12月のグランドオープンに向けて、図書館や増田公民館を含む複合ビルの建設が進められており」と語られました。
その意味では、2012年1月、2013年1月に相次いで開館した現在の仮設図書館はこの1年限りということなるでしょう。木造のたいへん味わい深い図書館ですので、今年中にぜひお訪ねください。(岡本)

・名取市 – 年頭のごあいさつ
http://www.city.natori.miyagi.jp/bunya/politics/mayor
・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館に係るワークショップ支援業務

元旦の市長メッセージ「新年のご挨拶」の中で、須賀川市民交流センター「tette(てって)」の開館日について「平成31年1月11日のオープンを目指しております」との発表がありました。2月にはプレイベントも予定しており、いよいよ開館に向けての最終段階に入ってきました。ここからはソフトもハードも、利用者のみなさんが直接触れる部分の整備が主となります。より細やかに進めていきたいと思います。(李)

・市長メッセージ「新年のご挨拶」(平成30年1月1日)(須賀川市)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/item/15718.htm#ContentPane
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

お正月の遊びといえば「カルタ」ですね。板橋区には区政80周年記念に製作されたご当地カルタ「いたばしカルタ」があります!板橋区の名所や歴史を楽しく学べるカルタとして、子どもからお年寄りの方まで大人気です。
今月は各地域図書館で新春いたばしカルタ大会が行われています。1月13日(土)は赤塚図書館で開催されますので、ぜひご参加ください!(下吹越)

・郷土カルタ・ご当地カルタ「いたばしカルタ」
http://itakaru.jp/
・あかつか新春かるた大会のご案内
http://lib.trc-itabashi.jp/lib_akatsuka.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【智頭町】
新智頭町立智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

「インスタ映え」は2017年の流行語大賞にも選ばれよく知られた言葉となりましたが、インスタ以外にも様々なSNS映えがあるのをご存知でしょうか。その1つが「ミクチャ映え」。10代に人気の動画共有コミュニティSNS「MixChannel(ミックスチャンネル)」がミクチャと呼ばれていることから、ムービージェニックな動画が撮れるスポットのことを「ミクチャ映え」と呼ぶそうです。
ミクチャ映えする動画、智頭町でも撮れちゃいます!智頭急行の恋の駅「恋山形駅」が、2017年の最も映えるスポットに選出され、今注目を集めているのです。ハートとピンクにとことんこだわっただけあってめちゃめちゃインパクトあります。智頭を訪れた際はこちらにもぜひ!(李)

・16種のSNS映え分析結果を発表!インスタ映え、Twitter映え、Facebook映え、mixi映えなど(スナップレイス)
https://snaplace.jp/varioussnsbae/
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

仮囲いアートプロジェクトがついにお披露目です!西ノ島町の子どもたちや隠岐島前高校生と協力しながら、合計500点以上の絵が集まりました。工事現場の仮囲いに広がった夢の本棚は壮観の一言です!また、地元出身のデザイナーまの悠(はるか)さんによるロゴマークと施設愛称「いかあ屋」も公開されています!
山陰中央新報に取材記事が掲載されましたので、ぜひご覧ください。(下吹越)

・仮囲いアートプロジェクトのお披露目(西ノ島町コミュニティ図書館Facebook)
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/posts/1729667387084264
・西ノ島で図書館開館 機運盛り上げ 本の表紙絵展示(2017年12月28日付 山陰中央新報)
http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1514425627717/
・西ノ島町コミュニティ図書館Facebook
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

ブックカフェ号ですが、2月中旬に完成予定で進んでいます。“そらまめの会“から、本のリストアップも済み、地元の書店にオーダーしたとの報告がありました。予定通り、4月には運行開始になりそうです。楽しみですね。(鎌倉)

・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe
・一周年の特設ページ(Readyfor)
https://readyfor.jp/1stanniversary/

【最近の仕事】

松原市新図書館建設事業における設計及び施工者選定に係るプロポーザルで最優秀提案者に選定
http://arg-corp.jp/2017/12/29/matsubara/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1599145186797764

智頭町の新図書館づくりのためのワークショップの開催を支援
http://arg-corp.jp/2017/12/22/chizu/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1593162294062720

日経BP社「新・公民連携最前線」に図書館総合展の弊社ブースイベント記事が3本掲載
http://arg-corp.jp/2017/12/13/media-26/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1584628771582739/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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       「書籍『図書館100連発』好評発売中!二刷も出来!」

            岡本真、ふじたまさえ著
         『図書館100連発』(青弓社、2017年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200631/arg-22/

【書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!刊行記念「101連発目を探そう!」も公式Facebookページで投稿受付中!】

[編集者から--矢野未知生]
全国の1,500館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を100個、本書では紹介しています。

貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックをカラー写真とともに解説していて、書店とはまた違った視点から読者にアプローチしている図書館の試みがどれもなかなか興味深いです。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集です。

巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収しています。

書籍版『図書館100連発』の刊行を記念して「101連発目を探そう!」を行っています。101連発目をドーンと募集しますので、ぜひご投稿で事例をお寄せください。

◆図書館100連発とは?
決して大がかりなものではなく、ほかの図書館でも明日から真似のできるようなもの、どこの図書館でも取り組んでいるけれどプラスアルファの工夫を行っているもの等、小さな取り組みでもみんなで共有し、実践していくことで、少しでも図書館がよくなればいいですよね。そんな事例を待っています。

詳細はFacebookページからご覧ください。
https://www.facebook.com/library100practices/

目次
「ライブラリー・リソース・ガイド」について

まえがき 岡本 真

File 001 観光パンフレットで「知る」から「行く」までの情報を提供 三重県立図書館[三重県]
File 002 図書館でバードウォッチング たつの市立揖保川図書館[兵庫県]
File 003 「他フロアへの導線問題」を解決した“資料の出張所” 浜松市立中央図書館[静岡県]
File 004 書庫資料に、出番を 箱根町社会教育センター図書室[神奈川県]
File 005 POP活用で実現、資料紹介コーナーの省スペース化 浜松市立中央図書館駅前分室[静岡県]
File 006 ソフトのパッケージ展示で、デジタルメディアをわかりやすく 山口市立中央図書館[山口県]
File 007 地域資料の収集をMLAK連携で充実化 多治見市図書館[岐阜県]
File 008 デジタルアーカイブで変わる自治体広報誌 富士見市立図書館[埼玉県]
File 009 「目には目を」メガネの名産地では、ビジネス支援もメガネ資料で 鯖江市図書館[福井県]
File 010 地域資料をつくるのも、図書館の新しい仕事 愛荘町立愛知川図書館[滋賀県]
File 011 地域へ出ていき資料をつくる情報創造型図書館 練馬区立南田中図書館[東京都]
File 012 図書館に、一箱の美術館を 六花文庫[北海道]
File 013 利用者とともに戦う「雑誌入れ替え戦!」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 014 もうご法度とは言わせない。音楽が流れる図書館 東近江市立永源寺図書館[滋賀県]
File 015 「図書館でネットしよう」をスタンダードに 軽井沢町立離山図書館[長野県]
File 016 パソコン専用席に、セキュリティーを 横浜市中央図書館[神奈川県]
File 017 レアな情報求めて分館へ。雑誌ファンの心をつかむ「バックナンバー展示」 富山市立八尾図書館ほんの森[富山県]
File 018 カードケースの有効活用で、配布物は、もう曲げない 奈良県立図書情報館[奈良県]
File 019 「こんな調べ物できます」レファレンス展示 福井県立図書館[福井県]
File 020 本との出会いをつくり出す「としょかん福袋」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 021 駅コンコースの貸出カウンターで利便性向上 札幌市中央図書館大通カウンター[北海道]
File 022 無人貸出・返却で長時間利用を可能に 高槻市立図書館駅前図書コーナー[大阪府]
File 023 コンビニ感覚で本を返却 水俣市立図書館[熊本県]
File 024 トークイベントで図書館を「知の舞台」に 鯖江市図書館[福井県]
File 025 地域イベントに図書館を「出前」 岩見沢市立図書館[北海道]
File 026 図書館と専門機関が連携。ビジネスで使える「技術書棚」 山口県立山口図書館[山口県]
File 027 美術館と連携した展示で、集客・利便性をアップ 多治見市図書館[岐阜県]
File 028 移動図書館に法テラスが同行 南三陸町図書館[宮城県]
File 029 + File 030 館内に本の注文票を設置 田原市中央図書館[愛知県]/白河市立図書館[福島県]
File 031 図書館利用カードで利用者の相互乗り入れ 村山市立図書館[山形県]/北中城あやかりの杜図書館[沖縄県]
File 032 美術館に行ったら画集は図書館で。地域で推進するMLAK連携 熱海市立図書館[静岡県]/郡山市中央図書館[福島県]/島根県立図書館[島根県]
File 033 友好都市、その理由も図書館で 白河市立図書館[福島県]
File 034 “まとめ読み”の強い味方! 郷土雑誌のバックナンバーを開架提供 山梨県立図書館[山梨県]
File 035 図書館活動のアーカイブは、未来のヒント集 洲本市立洲本図書館[兵庫県]/神埼市立図書館[佐賀県]
File 036 中継DVDの貸出で、市議会をオープンに 村上市立中央図書館[新潟県]
File 037 DAISY図書の必要性を、子どもたちにも 島根県立図書館[島根県]
File 038 観光パンフレット収集で、いい旅、そろってます 佐賀市立図書館[佐賀県]
File 039 「私たちはこんな図書館です」エントランスで自己紹介 伊勢市立小俣図書館[三重県]
File 040 休館日のガッカリを緩和する情報発信術 南風原町立図書館[沖縄県]
File 041 子ども扱いしない分類サイン 嘉手納町立図書館[沖縄県]
File 042 書架に「らしさ」を 西ノ島町立中央公民館図書室[島根県]
File 043 「みんなでつくる」が実感できる図書館づくり 海士町中央図書館[島根県]
File 044 住宅地図のコピー問題、解決策を図書館で案内 三島市立図書館[静岡県]
File 045 新聞書評、「地元の本」にもっと光を 千葉市中央図書館[千葉県]
File 046 データベースの価値を活用法とともにアピール 沖縄県立図書館[沖縄県]
File 047 青空文庫の表紙コンテスト 仁愛女子短期大学附属図書館[福井県]
File 048 ゴミになるレシート芯、アイデア次第で大変身 甲府市立図書館[山梨県]/桑名市立中央図書館[三重県]/三島市立図書館[静岡県]/白河市立図書館[福島県]
File 049 好奇心をスイッチに「誰も読んでいない本フェア」 苫小牧市立中央図書館[北海道]/国際基督教大学図書館[東京都]
File 050 書庫の本? いいえ「蔵出し展示」です 多治見市図書館[岐阜県]
File 051 「例規」のウェブ版、きちんと橋渡し 高山市図書館煥章館[岐阜県]
File 052 ライトノベルを本の世界の入り口に 秋田市立中央図書館明徳館[秋田県]
File 053 地域資料を地図で案内 播磨町立図書館[兵庫県]
File 054 その機内誌・車内誌、ここでしか読めません 長崎市立図書館[長崎県]
File 055 書庫内での避難指示を床に 愛媛大学図書館[愛媛県]
File 056 子どもにもブックバスケットを 多治見市図書館[岐阜県]
File 057 コミュニティーバスで図書館案内  浦安市立中央図書館[千葉県]
File 058 オンラインデータベースの案内をパソコンの壁紙に 紫波町図書館[岩手県]
File 059 選定されなかった教科書も収集 瀬戸内市牛窓町図書館[岡山県]
File 060 友好都市の広報誌を展示 安曇野市中央図書館[長野県]
File 061 雑誌用書架を行政情報コーナーに転用 琴浦町図書館[鳥取県]
File 062 フリーペーパーの積極的収集 射水市新湊図書館[富山県]
File 063 「他巻書庫」の表示 白河市立図書館[福島県]
File 064 AV(視聴覚)資料にも地域色を 大洲市立図書館[愛媛県]
File 065 司書が地域資料を制作 今治市立中央図書館[愛媛県]
File 066 教科書センターに検定意見書・修正表も 静岡市立中央図書館[静岡県]
File 067 カフェメニューに見立てたテーマ展示 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 068 県内自治体の広報誌を目立つところに 和気町立佐伯図書館[岡山県]
File 069 新着の寄贈資料を紹介 長岡市立寺泊地域図書館[新潟県]
File 070 福袋の中身公開展示 皇學館大学附属図書館[三重県]
File 071 新聞で見る昔の今日 安城市中央図書館[愛知県]
File 072 本箱を展示器具に活用 四日市市立図書館[三重県]
File 073 行政資料の一覧リストを提供 萩市立萩図書館[山口県]
File 074 書籍とDVDをセットで展示 綾川町立生涯学習センター(綾川町立図書館)[香川県]
File 075 貴重資料をコピーで見せる 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 076 科学書を読ませる工夫 神奈川県立川崎図書館[神奈川県]
File 077 作家名の見出し板にひと工夫 長岡市立寺泊地域図書館・西地域図書館[新潟県]
File 078 館内で移動図書館車をPRするコーナー 浦添市立図書館[沖縄県]
File 079 郷土にまつわる作家名の見出し板を工夫 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 080 利用マナーアップを呼びかける啓発的ポスター 原村図書館[長野県]
File 081 デザインが持つ“伝えるチカラ” 三田市立図書館[兵庫県]
File 082 館内にある子育て資料をマップで展示 千葉市中央図書館[千葉県]
File 083 本を大切にしてもらうマナーアップの呼びかけ方法 長崎市立図書館[長崎県]
File 084 公開書庫の本棚にPOP 共立女子大学・共立女子短期大学図書館[東京都]
File 085 「禁止」からの巧みな脱却 里庄町立図書館[岡山県]
File 086 大人の社会科見学図書館ツアー 上田市立上田図書館[長野県]
File 087 マステでおしゃれに 塩尻市立図書館/えんぱーく[長野県]
File 088 書店売れ筋も紹介 市立大町図書館[長野県]
File 089 これぞ、レファレンス! 市立須坂図書館[長野県]
File 090 文学全集に収録作家を明示 草津町立温泉図書館[群馬県]
File 091 友好都市のプロフィールをひと言紹介 日出町立図書館[大分県]
File 092 学習席に図書館報 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 093 イベント案内を手紙で 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 094 著者名表示に代表作を 藤枝市立駅南図書館[静岡県]
File 095 ストーリーづくりを重視した雑誌スポンサー制度 島田市立島田図書館[静岡県]
File 096 リーディングトラッカーの館外貸出 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 097 移動図書館車に時計を設置 小郡市立図書館[福岡県]
File 098 持ち運べるフロアマップ 新居浜市立別子銅山記念図書館[愛媛県]
File 099 読み聞かせも! 究極の宅配ボランティア 富士見町図書館[長野県]
File 100 個人でもなれる雑誌スポンサー 阪南市立図書館[大阪府]

図書館システム座談会 吉本龍司/ふじたまさえ/岡本 真

図書館系業務実績一覧

あとがき 岡本 真/ふじたまさえ

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-01-09(Tue):
JEPA 日本電子出版協会 新春講演会「2018年の電子出版はどうなる?」(鷹野凌)
(於・東京都/株式会社パピレス 紀尾井町ビル)
http://kokucheese.com/event/index/498737/

◆2018-01-11(Thu):
みちのく震録伝 東日本大震災アーカイブシンポジウム-被災県が実施するアーカイブの意義
(於・宮城県/東北大学 災害科学国際研究所)
http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/symposium/sympo20180111

◇2018-01-12(Fri):
合山林太郎研究室 公開セミナー「情報技術は人文学研究に何をもたらすのか?」(橋本雄太)
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
https://researchmap.jp/jojfhkadc-2006797

◇2018-01-17(Wed):
専門図書館協議会 平成30年新春講演会・賀詞交歓会(関東地区)「戦略PR 伝わる『空気』のつくりかた」(本田哲也)
(於・東京都/機械振興会館)
http://www.jsla.or.jp/h30-shinnen-kanto/

◆2018-01-18(Thu):
平成29年度 書誌調整連絡会議 講演「フランスにおける書誌移行計画-その成果について」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館新館)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/basic_policy/conference/

◆2018-01-20(Sat):
漢字文献情報処理研究会 第二十回大会
特別セッション:「デジタルデータの利活用と長期保存-大学図書館および人文・社会系研究者の役割」
(於・京都府/花園大学)
http://jaet.sakura.ne.jp/

◆2018-01-20(Sat):
文化庁 アーカイブ中核拠点形成モデル事業報告「日本のデザイン資源を考える」
(於・東京都/文化学園大学)
http://www.d-archive.jp/1

◆2018-01-20(Sat):
日本アーカイブズ学会 2017年度第2回研究集会「新潟県立環境と人間のふれあい館(新潟水俣病資料館)の取組みと課題」
(於・東京都/学習院大学)
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=320

◇2018-01-23(Tue)~2018-01-24(Wed):
日本医学図書館協会 第3回医療・健康情報サービス研修会
(於・大阪府/大阪大学 銀杏会館)
http://plaza.umin.ac.jp/~jmla/iryokenko/kenshukai.html

◇2018-01-26(Fri):
専門図書館協議会 平成30年新春講演会・賀詞交歓会(中部地区)「出版社と専門図書館 共存のために互いにできること」(成瀬雅人)
(於・愛知県/名古屋ダイヤビルディング 1号館)
http://www.jsla.or.jp/h30-shinsyun-kouenkai/

◇2018-01-27(Sat):
日本図書館研究会 第335回研究例会「雑誌の図書館 大宅壮一文庫の成り立ちとこれから」(鴨志田浩)
(於・大阪府/大阪市立総合生涯学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2017/335invit.html

◇2018-01-27(Sat):
三田図書館・情報学会 第173回月例会「国会図書館の納本制度について」(仮)(小熊美幸)
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◇2018-01-20(Sat):
三館連携10周年記念事業 記念講演会・パネルディスカッション「地域と暮らしをおいしくする図書館(スパイス)」記念講演会「地域をひらく未来の図書館」(岡本真)
(於・岡山県/美作大学 美作学園創立100周年記念館)
https://mimasaka.jp/library/news/10

◇2018-01-28(Sun):
掛川市立図書館の未来を描く市民ワークショップ(講演会)「掛川市立図書館のこれからについて」(岡本真・野原海明)
(於・静岡県/掛川市立中央図書館)
https://library.city.kakegawa.shizuoka.jp/cgi-bin/detail.cgi?id=10000124

[報告]

◇2017-12-22(Fri):
マガジン航に李明喜の 〈図書館のデザイン、公共のデザイン〉第3回「これからの図書館、公共施設づくりと地域デザイン」が掲載
https://magazine-k.jp/2017/12/22/library-design-03/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。
なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを務めています。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000145.html
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。なお、本年度はすでに7自治体よりご相談をいただいています。業務状況から判断すると、本年度はこれ以上の受託が困難ですが、どうしてもという場合は至急ご連絡ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-01-01(Mon): 2018年の年頭にあたっての挨拶

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9187

明けましておめでとうございます。

2018年も引き続き、アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)をよろしくお願いいたします。本年も

・実空間・情報空間の融合
・実践的なデザインプロセス
・徹底したリサーチ

という3つのこだわりを持ち、少々の無理をしてでも高いレベルでの達成を意識して、仕事に取り組んでまいります。

本年は施設整備の事業では、複数の施設が相次いで開館します。私たちの仕事では、施設は開館して終わりではありません。むしろ開館してからが始まりですので、共にプロジェクトに取り組み方々と力を合わせて着実に準備を進めてまいります。

産学連携事業では、年内早々に大きな国際会議の開催支援もあり、こちらも常に新しい挑戦を恐れずに一歩前に踏み出してまいります。

本年の大きな目標は、昨年実施した中核メンバー全員が役員となった体制を内実を伴ったものにすることと考えています。各自が経営意識を持ち、自律・協同・分散の精神で自主的・主体的に仕事に向き合っていきます。

さまざまな場面で多くの方々のお力を借りることも多くあるかと思います。引き続き、厳しくご指導・ご鞭撻を賜れますと幸いです。

なお、本年は弊社の原点であるメールマガジンACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)の創刊20周年にあたります(1998年7月11日創刊)。この活動があればこそ、現在の弊社があるといえます。20周年の際には、感謝を込めた催しの開催を準備しておりますので、ぜひご記憶いただければと思います。

本年がみなさまにとっても素晴らしい年でありますように。

◆2018-01-02(Tue): 新年2日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9188

さすがに休息の一日。明日の午後から仕事初めです。

◆2018-01-03(Wed): 仕事初め-『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βの第2章までを読み返す

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9189

現在執筆中の『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βのうち、昨年末までに書いておいた第2章までを読み返し、あれこれと手を入れた一日でした。

さて、初稿をお読みいただけるFacebookグループをつくりました。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます。

なお、参加にあたっては、

1.内容をこのグループ以外では述べない(オフラインも当然含まれます)
2.最低限、数回はコメントを残す

はお願いします。条件は適宜改変されることがあります。

◆2018-01-04(Thu): 新年最初の会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9190

三が日も明け、世の中もゆるやかに2018年が動き出しました。今日は早速新年最初の会議があり、都内に打ち合わせに出かけました。

1週間後に提出〆切があるとある大学図書館の指名プロポーザルに出ています。協業している設計事務所の若手たちの動きが非常にいいので、こちらも力がさらに入ります。

◆2018-01-05(Fri): 仕事モード全開

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9191

今日は会議から作業から一日がっつりでした。新年早々ではありますが、すでに前回で仕事モードです。

やりたいことを存分にやるために前の会社を辞めて、いまの会社を興したわけで、正直苦でもなんでもなく、ただただ楽しいのです。

◆2018-01-06(Sat): ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号掲載予定「図書館100連発5」公開収録会&図書館グッズチャリティー放出会を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9192

年末に開催を告知した

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号掲載予定「図書館100連発5」公開収録会&図書館グッズチャリティー放出会
https://www.facebook.com/events/152418668716350/

を実施しました。持ち込みネタもあり、都合60以上の事例が集まりました。2016年、2017年の訪問先のなかから、これはというものを厳選しています。

◆2018-01-07(Sun): 午後から始動

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9193

年始から快調にとばしているので、午前中は休養。午後からあれこれといまのうちに手を付けておけば、後々楽になることをこまごまと。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-675]2018年1月8日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
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