ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)メールマガジン バックナンバー

730号(2019-01-28、4187部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の730号(2019-01-28、4187部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、本日発売開始」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「「返本ゼロ」が可能な出版のビジネスモデル――ジョン・オークス講演会」(「マガジン航」編集部)
 -「省人化と小売-ふうせんかずら探訪と考察」(湯浅創)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -四万十町で会議
 -松山市内で会議、議会図書室見学
 -三豊市、観音寺市、丸亀市の図書館をめぐる-公共施設再編と図書館
                             など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20190128095958000.html

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-01-28発行   ‡No.730‡   4187部発行

 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、本日発売開始」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、本日発売開始」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「「返本ゼロ」が可能な出版のビジネスモデル――ジョン・オークス講演会」(「マガジン航」編集部)
 -「省人化と小売-ふうせんかずら探訪と考察」(湯浅創)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -四万十町で会議
 -松山市内で会議、議会図書室見学
 -三豊市、観音寺市、丸亀市の図書館をめぐる-公共施設再編と図書館
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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  「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、本日発売開始」

当初予定から大幅な遅延となり、誠に申し訳ございませんが、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号が本日1月28日(月)に発売開始となります。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

特集テーマは『ウィキペディアタウン』で、下吹越香菜の責任編集となります。ぜひ、お買い求めいただけますと幸いです。

<目次>

◆巻頭言「次の方向性を検証・検討する手立ての一つとして」(岡本真)

◆特集「ウィキペディアタウンでつながる、まちと図書館」(下吹越香菜)
 -論考1:「図書館のサービスイノベーションの引き金となる、ウィキペディアタウン」(是住久美子)
 -論考2:「「ウィキペディアタウン」と「図書館の連携」が可能にする未来の知的環境 」(高久雅生)
 -コラム1:「人々の「知りたい」を支えるもの」(下吹越香菜)
 -レポート1:「ウィキペディアタウンで考える「まちの観光」」(青木和人)
 -コラム2:「世界で初めてのウィキペディアタウン」(下吹越香菜)
 -レポート2:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報化」」(澤谷晃子)
 -レポート3:「ウィキペディアタウンで考える「まちの課題」」(萬谷ひとみ)
 -レポート4:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報をひらくデザイン」」(下吹越香菜)
 -事例ピックアップベスト5:「ウィキペディアタウンのコラボ事例」(下吹越香菜)
 -データ:「ウィキペディアタウンの開催データから見えるもの」(下吹越香菜)

◆司書名鑑 第20回 Asturio Cantabrio(ウィキペディアン)

◆連載
-伊藤大貴の視点・論点 第3回「社会で起きているオープン化が公共サービスへ与える影響」(伊東大貴)
-島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第7回「開館後の『日常』」(田中輝美)
-猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第8回「甲州市立勝沼図書館 日本一のぶどうとワインのまちの図書館が続けてきた『当たり前のこと』」(猪谷千香)
-かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第8回「事典は見た目の影響が3割?レイアウトを取っ払ってみたら、『ウィキペディア日本語版』は『日本大百科全書』よりも信憑性が高いと認知された。」(佐藤翔)

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡崎)。

1.日本初!AIに特化した大学院 人工知能科学研究科を2020年4月に開設
http://www.rikkyo.ac.jp/news/2019/01/mknpps000000r0su.html
大学院の設置ということもあり、社会人の学び直しも視野に入れ、昼夜ともに学ぶことができる環境を整えるようです。最近では、金沢工業大学もAIの基礎を学ぶ科目を全学部学科の必修科目として入れる等、こういった流れが大学全体に広がっていくことになるでしょう。
<参考>「AI」が必修科目に 金沢工大の全学部で2020年度から(ITメディア、2019-01-17)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1901/17/news090.html

2.東大に100億円提供 ダイキンが仕掛けるサバイバル産学連携
https://www.sankei.com/west/news/190121/wst1901210001-n1.html
自社のリソースだけでは、今後生き残れないと判断したダイキン社の選択は、東大の学生、卒業生、研究者が設立したベンチャー企業への投資でした。最近、学会でもダイキン社の社員さんを見かけます。各社、生き残りを賭けて社外リソースの確保に動き出しています。
<参考>企業の競争力を底上げする本気の産学官連携「冠ラボ」(日経XTECH、2019-01-09)
https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/column/15/060600049/00008/

3.海上保安庁、バーチャルAISで「推薦航路」を設定する世界初の取り組み
http://qzss.go.jp/news/archive/kaiho-ais_190121.html
海上保安庁と海上技術安全研究所の共同研究によって実現した本取り組みは、実現に向けて実データ(会場交通のビックデータ)を元に、実際に海上を運航している人々とも検討を行ったそうです。記事内には海上保安庁と海上技術安全研究所両者へのインタビューが載っていますので、ぜひご覧ください。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

ここのところ、本欄の関連リンクがどんどん増えていっています。年度末が近いということもありますが、それ以上に今年度設置された図書館準備室のみなさんのパワーがすごいのです。
ということで、さらなるお知らせです。2月17日(日)に今年度最後の(仮称)富谷市民図書館整備 富谷市デザイン会議を開催します。これまでは地区別デザイン会議を開催してきましたが、今回は最終回ということで地区に関係なく、富谷市全体での開催です。いよいよ、基本計画策定も大詰めです。(岡本)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備 富谷市デザイン会議 開催のお知らせ
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備 基本計画(案)に係るパブリック・コメント募集のお知らせ
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館図書館長候補者募集のお知らせ
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/soumu/toshokankannchouboshuu.html
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備におけるサウンディング型市場調査実施のお知らせ
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

新館オープンから1ヶ月が経ちました。名取市図書館では、図書館としての実力をさらに鍛えていきます。ということで、講師を招いた市民も参加できる講演会が開催されます。
講師は瀬戸内市立図書館の嶋田学館長です。嶋田さんに新図書館をつぶさに見ていただくのは緊張しますが、非常にありがたいことです。私も当日参加します、大いに楽しみです。(岡本)

・図書館講演会 講師:嶋田学氏(瀬戸内市立図書館長)
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/event/1230
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
1月11日(金)に開館して以来、相当な頻度でtetteに行っていまして、職員や市民の方には「おかえりなさい!」と迎えていただいています(笑)。オープニング時のお祭り騒ぎは収まったとはいえ、平日でも2000人を超える方々がtetteを訪れているようです。
会議の間はtetteで仕事をしているのですが、1階カフェ付近をベースにしながら、ときには4階しらべるライブラリーのカウンター席も使ったりしています。市民のみなさんもそれぞれの使い方を見つけている段階ではないでしょうか。(李)

・文化庁メディア芸術祭須賀川展「創造のライン、生のライン」
https://megei-sukagawa.info/
・須賀川市民交流センター tette
https://s-tette.jp/
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

1月21日(月)にパブリックコメントを活用した、柏市図書館のあり方(案)に対するご意見の募集が終了しました。
おかげさまでさまざまなご意見をいただくことができました。ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。
お寄せいただいたご意見や柏市の考え方が公開されましたら、このコーナーでもお知らせしますので、ぜひ、ご覧ください。(宮田)

・「柏市図書館のあり方」の策定について – パブリックコメント(意見公募手続)の実施について(終了しました)
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html#pub
・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

今週は、先週いただいたあり方案の初稿へのフィードバックを反映した第2稿を作成してご確認をいただきました。今回の支援業務では分館訪問調査と有識者インタビューが調査の柱となっています。
第2稿では有識者インタビューの活用方法等について宿題をいただきましたので、次の版に向けて対応方法を検討していきます。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

1月23日(水)、常盤台地域センターにて「魅力ある中央図書館の建設に向けた区民との意見交換会(区民説明会)」が開催されました。建築設計もほぼ固まり、ここからはそれぞれの機能やサービスについて具現化していきます。
この日は「YAエリア」と「板橋区(地域資料)コーナー」を中心に、区民のみなさんのご意見をいただきました。自治体の大小に関わらず、こうした地道な積み重ねを大切にしたいですね。(李)

・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html
・板橋区 – いたばしボローニャ子ども絵本館
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/002/002177.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

1月25日(金)、4時半に起きて6時過ぎの北陸新幹線に乗って黒部に日帰りでうかがいました。今年初訪問です。各種コミュニケーション手段を駆使して、年末年始もやりとりはしてきたのですが、やはり対面でこそ進むコミュニケーションもあることを実感します。(岡本)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター整備事業設計プロポーザルの実施について
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=10351
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」に限らず、空間や建築をつくっていプロセスにおいてはたくさんの図面やCGや模型がつくられます。それらのメディアを通して新しくできる空間のイメージを共有し、設計を進めていくわけです。
当然ながら、そうしたメディアは実際にできる空間そのものを表すわけではありません。特にCGや模型は、それ自身が持つ意匠性に惹かれるということがあります。そうしたプロセスにおける大きなギャップを、ARやVRが埋めていけるのでしょうか。つづきは次回に。(李)

・県立長野図書館 – 図書館からのお知らせ
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_181208
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

新県立中央図書館基本計画(案)のパブリックコメントが終わりました。静岡新聞の報道では、100件超のコメントが集まったということです。現在、1件1件のコメントを拝読していますが、どのコメントも真摯さが伝わってきます。結果公表に向けて鋭意努力します。(岡本)

・静岡県 – 新県立中央図書館基本計画(案)に係るパブリックコメントの実施について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180202.html
・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

ここ数日の冬型の気圧配置で、智頭町はすっかり雪に覆われてしまいました。全国的にはあまり知られていませんが、山陰はけっこう雪が降ります。山間のまちである智頭町は特に雪深い地域です。雪は美しさと厳しさという両極端な性質を持ちます。
この両極端な性質を持つ雪に対してどう向きあっていくのか、ということも、今回の図書館整備においては大きなテーマとなります。(李)

・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋のサイトがどんどん充実してきています。なかでも楽しいのが町民のみなさんが持ち込んで実現しているさまざまなイベント情報です。図書館としての基本の機能は抑えつつ、同時にコミュニティの場としての図書館であるだけに、このような自主的かつ手づくりのイベントが増えていくのは嬉しいことです。(岡本)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://nishinoshimalib.jp/
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

1月22日(火)、今年度6回目となる四万十町文化的施設検討委員会が開催され、我々も出席させてもらいました。年末年始にまとまった基本構想(案)も大詰めで、さすが!と思わされる、手を打ちたくなるようなご意見が多数出されました。
委員会終了後、大至急の勢いで指摘事項を反映し、四万十町に提出しました。まもなく、基本構想が確定する見込みです。(岡本)

・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【最近の仕事】

弁護士ドットコムに長尾真先生へのインタビュー記事掲載
https://arg-corp.jp/2019/01/24/sangaku-01/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2082321641813447/

琴平町での図書館を考えるシンポジウム開催等を支援
https://arg-corp.jp/2019/01/22/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2079476425431302/

宮城県柴田町での「わが町の図書館像を探るシンポジウム」と「未来の図書館考えませんかワークショップ」の企画・運営を支援
https://arg-corp.jp/2019/01/17/shibata/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2072539872791624

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2018-01-28(Mon):
第27回KYOTOオープンサイエンス・ミートアップ「市民が取得した魚類の情報を科学的に活用する試み」(宮崎佑介)
(於・京都府/GROVING BASE)
https://kyoto-open.science/?p=700

◇2019-01-29(Tue):
第4回 SPARC Japan セミナー2018「人文社会系分野におけるオープンサイエンス ~その課題解決に向けて~」
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/sparc/event/2018/20190129.html

◇2019-01-30(Wed):
九州大学大学院 シンポジウム「オープンデータと大学」
(於・福岡県/九州大学 中央図書館)
https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/events/20190130

◆2018-02-01(Fri):
平成30年度 千葉県博図公連携事業シンポジウム「本」をめぐる博図公連携
(於・千葉県/千葉市生涯学習センター 大ホール)
http://www2.chiba-muse.or.jp/www/NATURAL/contents/1545118020510/

◇2019-02-02(Sat):
三田図書館・情報学会 第177回月例会「日本の大学図書館における質問相談サービスの現状調査」(長谷川敦史)
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

◆2019-02-03(Sun):
第17回 歴史文化をめぐる地域連携協議会 地域歴史遺産の〈活用〉を問い直す-地域資料館の可能性-
(於・兵庫県/神戸大学 瀧川記念学術交流会館)
http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~area-c/osirase.html#190203

◇2019-02-05(Tue):
情報処理学会 ソフトウエアジャパン 2019
(於・東京都/学術総合センター 一橋講堂)
https://www.ipsj.or.jp/event/sj/sj2019/

◇2019-02-08(Fri):
情報・システム研究機構シンポジウム2018
(於・東京都/東京大学 伊藤国際学術研究センター)
https://www.rois.ac.jp/sympo/2018/

◆2019-02-08(Fri):
デジタルハリウッド大学大学院 2019年度カリキュラム再編記念特別フォーラム「デジタル近未来論」-5G時代のテクノロジー活用とビジネスの変革-
(於・東京都/デジタルハリウッド大学大学院)
https://gs.dhw.ac.jp/event/190208/

◇2019-02-09(Sat):
国立国会図書館国際子ども図書館シリーズ・いま、世界の子どもの本は?(第11回)講演会「いま、フィンランドの子どもの本は?」(末延弘子)
(於・東京都/国立国会図書館 国際子ども図書館)
http://www.kodomo.go.jp/event/event/event2019-02.html

◇2019-02-09(Sat):
経済産業省 ブロックチェーンハッカソン 2019
(於・東京都/Lifull Hub)
http://www.meti.go.jp/press/2018/12/20181227004/20181227004.html

◇2019-02-09(Sat):
日本図書館協会 第40回(2018年度)図書館建築研修会「新しい複合施設図書館の建築と運営」
(於・神奈川県/大和市文化創造拠点シリウス)
http://www.jla.or.jp/committees/shisetu/tabid/700/Default.aspx

◇2019-02-11(Mon):
デジタルアーカイブin岐阜
(於・岐阜県/岐阜女子大学 文化情報研究センター)
http://digitalarchivejapan.org/bukai/yousei/digitalarchiveingifu-20190211

◇2019-02-12(Tue):
SINET特別セッション 市民講座「情報学最前線」(2)東京2020に向けた新たなスポーツパフォーマンス研究(前田明)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/2018/sinet.html

◆2019-02-13(Wed):
DNP学術電子コンテンツ研究寄付講座3周年記念シンポジウム
(於・東京都/東京大学 情報学環ダイワハウスユビキタス館)
http://dnp-da.jp/events-and-news/dnp

◆2019-02-15(Fri):
第14回人間文化研究情報資源共有化研究会
(於・大阪府/大阪大学 中之島センター)
https://www.nihu.jp/ja/publication/source_rd

◇2019-2-15(Fri):
第15回レファレンス協同データベース事業フォーラム「編集して届ける:潜在的な知的好奇心に働きかけるために」
(於・京都府/国立国会図書館 関西館)
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_15.html

◇2019-02-16(Sat)~2019-02-17(Sun):
経済産業省 ブロックチェーンハッカソン 2019
(於・東京都/Lifull Hub)
http://www.meti.go.jp/press/2018/12/20181227004/20181227004.html

◇2019-02-16(Sat)~2019-02-17(Sun):
日本図書館研究会 第60回(2018年度)研究大会
(於・京都府/同志社大学 今出川キャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/taikai/2018/invit.html

◆2019-02-17(Sun):
第18回文化資源学フォーラム「コレクションを手放す-譲渡・売却・廃棄」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/CR/forum/forum18

◇2019-02-18(Mon):
筑波大学附属図書館講演会「オープンアクセスの今と未来」
(於・茨城県/筑波大学 大学会館)
https://www.tulips.tsukuba.ac.jp/lib/ja/information/20190117

◇2019-02-18(Mon):
研究データ利活用協議会(RDUF)公開シンポジウム:研究データ利活用のさらなる促進のために
(於・東京都/科学技術振興機構 別館)
http://japanlinkcenter.org/rduf/events/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・「マガジン航」編集部「「返本ゼロ」が可能な出版のビジネスモデル――ジョン・オークス講演会」(2019-01-22)
「ニューヨーク生まれの「返品ゼロ」の出版社ORブックスはどのように経営されているのか? 2018年12月にボイジャーから発売された、秦隆司著『ベストセラーはもういらない』に登場する同社の共同経営者ジョン・オークスが来日し、東京・日比谷図書文化館にて講演を行う(参加無料・要事前予約)。」
https://magazine-k.jp/2019/01/22/or-books/

・湯浅創「省人化と小売-ふうせんかずら探訪と考察」(2019-01-16)
「Paypayの100億円キャンペーンが10日で終わったという12月。「キャッシュレス」が経済産業省の施策として本格的に導入され始めている。オリンピック対応としてそれが正しいのか否かは歴史が判断するよりほかにないが、「イマココ」にいる存在としては、入り口でシャットアウトするのではなく、それをどのように「利活用する」かを考えておくことは重要である。」
https://magazine-k.jp/2019/01/16/cashless-bookstore/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-02-02(Sat)
わが町の図書館像を探る!シンポジウム「変わりだした宮城の図書館-県内の挑戦・県外の挑戦」(岡本真)
(於・宮城県/槻木生涯学習センター)
http://www.town.shibata.miyagi.jp/index.cfm/81,27117,157,283,html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けていますが、すでに今年度の派遣申請は〆切られました。次年度以降の本制度の運用については、詳細は不明ですが、ご検討中の方はお気軽にご相談ください。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-01-21(Mon): 佐川町へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9627

総務省委嘱の地域情報化アドバイザーの仕事で、高知県にある佐川町を訪ねました。

・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

現在、図書館の建て替えの検討が進行中ということで、そのご相談を頂戴しました。年度内、限られた時間ではありますが、牧野富太郎を生んだこのまちらしい、このまちならではの図書館になるよう努めていきます。

◆2019-01-22(Tue): 四万十町で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9628

四万十町に移動し、第6回四万十町文化的施設検討委員会に出席しました。

・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

現在策定中の基本構想の案を委員のみなさまにご確認いただき、その後、熱い討議が行われました。地域の方々が主軸となった新たな文化的施設の物語が紡がれ始めています。

◆2019-01-23(Wed): 愛媛県立図書館で講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9629

早朝に四万十町を出て、高知市経由で電車とバスで愛媛県松山市に移動しました。明日、別件の会議があるのですが、当初予定していた弊社の担当者が体調不良のため、

・子どもの読書活動推進のための研修会「震災と図書館-子どもの安全を守り、次世代へ記録を残し伝える拠点」
http://www01.ufinity.jp/ehime/index.php?key=jop8cufmm-436#_436

のピンチヒッターとして講師をさせてもらいました。

◆2019-01-24(Thu): 松山市内で会議、議会図書室見学

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9630

前日は松山市内に泊り、日中は松山市内で現在取り組んでいる新しいプロジェクトの会議に参加しました。なかなか楽しみなプロジェクトです。

会議終了後、帰京便までの間に愛媛県議会図書室と愛媛県立図書館を見学しました。議会図書室は初めての訪問ですが、議会が

・県議会図書室機能強化のためのアクションプラン
https://www.pref.ehime.jp/gikai/katsudou/topics/h300319_topics.html

を出していることもあり、非常に楽しみにしていた訪問でした。これまで議会図書室はいくつか見学してきていますが、愛媛県のそれは働いている職員の姿・存在感が明確なものでした。担当者の方としては、まだまだ課題が山積ということですが、今後に大いに期待です。

◆2019-01-25(Fri): 黒部市に日帰り出張

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9631

四国出張からいったん帰ってきて、本日は黒部市に日帰り出張です。明日は香川出張なので、若干謎な旅程となっていますが、年度末なので致し方ないですね。

とはいえ、やはり対面での会議が重要なこともあり、本日はまさにそのような日でした。

◆2019-01-26(Sat): 琴平町で講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9632

一泊二日で再び四国へ向かいます。本日は香川県の琴平町で3回構成のイベントの1回目でした。

町民有志でつくる「琴平町に図書館を作る町民会議」に総務省委嘱の地域情報化アドバイザーとしてお招きいただき、「琴平町で未来の図書館、はじめませんか」第1回で、「図書館はどんな場所?-進化する現代図書館事情」と題して話題提供しました。

・琴平町で未来の図書館はじめませんか
https://www.facebook.com/events/2295417827381664/

琴平町には現在、公共図書館がない状態なのですが、この状況を変えていこうと地域の方々が立ち上がり始めています。地域の方々の想いが叶うよう私も尽力していきます。

◆2019-01-27(Sun): 三豊市、観音寺市、丸亀市の図書館をめぐる-公共施設再編と図書館

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9633

琴平町の知人のご厚意で車を出していただけたので、公共交通機関でのアクセスが難しい地域を中心にこれまで未踏だった図書館を訪問しました。

・三豊市山本町図書館
・観音寺市立大野原図書館
・観音寺市立豊浜図書館
・三豊市立豊中町図書館
・三豊市立三野町図書館
・みとよ未来図書館
・丸亀市立飯山図書館
・丸亀市立綾歌図書館

と実に8館です。

今回特に印象的だったのは三豊市です。

三豊市は高瀬町、山本町、三野町、豊中町、詫間町、仁尾町、財田町の7町が合併して生まれた自治体ですが、三豊市図書館基本計画では思い切った図書館再編の可能性を挙げています。

・三豊市 – 三豊市図書館基本計画を策定しました
https://www.city.mitoyo.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=13018
・三豊市 – 合併の経緯
https://www.city.mitoyo.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=1858
・三豊市合併協議会
http://www.city.mitoyo.lg.jp/hf/mitoyo-gappei/

実際に現在ある図書館はどのような状況なのかと思っていましたが、想定していた以上に立派な施設が多く、これは非常に悩ましい状況であることがよくわかりました。やはり現場を見て回ることは大事ですね。今年も多くの現場に出ていこうとあらためて思った次第です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-730]2019年01月28日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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729号(2019-01-21、4189部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の729号(2019-01-21、4189部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、1月28日(月)発売開始」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「省人化と小売-ふうせんかずら探訪と考察」(湯浅創)
 -「非日常としての本屋、日常としての本屋」(伊川佐保子)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -文部科学省、日芸、B&B
 -津山市2日目-図書館向けサテライト図書貸出システム「カリコレ」について意見交換
 -神奈川の県立図書館を考える会 第62回定例会(兼・新年会)の開催と都道府県立図書館サミット2019の準備開始
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20190121070000000.html

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2019-01-21発行   ‡No.729‡   4189部発行

-「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、1月28日(月)発売開始」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、1月28日(月)発売開始」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「省人化と小売-ふうせんかずら探訪と考察」(湯浅創)
 -「非日常としての本屋、日常としての本屋」(伊川佐保子)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -文部科学省、日芸、B&B
 -津山市2日目-図書館向けサテライト図書貸出システム「カリコレ」について意見交換
 -神奈川の県立図書館を考える会 第62回定例会(兼・新年会)の開催と都道府県立図書館サミット2019の準備開始
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、1月28日(月)発売開始」

当初予定から大幅な遅延となり、誠に申し訳ございませんが、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号が1月28日(月)に発売開始となります。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

特集テーマは『ウィキペディアタウン』で、下吹越香菜の責任編集となります。ぜひ、お買い求めいただけますと幸いです。

<目次>

◆巻頭言「次の方向性を検証・検討する手立ての一つとして」(岡本真)

◆特集「ウィキペディアタウンでつながる、まちと図書館」(下吹越香菜)
 -論考1:「図書館のサービスイノベーションの引き金となる、ウィキペディアタウン」(是住久美子)
 -論考2:「「ウィキペディアタウン」と「図書館の連携」が可能にする未来の知的環境 」(高久雅生)
 -コラム1:「人々の「知りたい」を支えるもの」(下吹越香菜)
 -レポート1:「ウィキペディアタウンで考える「まちの観光」」(青木和人)
 -コラム2:「世界で初めてのウィキペディアタウン」(下吹越香菜)
 -レポート2:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報化」」(澤谷晃子)
 -レポート3:「ウィキペディアタウンで考える「まちの課題」」(萬谷ひとみ)
 -レポート4:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報をひらくデザイン」」(下吹越香菜)
 -事例ピックアップベスト5:「ウィキペディアタウンのコラボ事例」(下吹越香菜)
 -データ:「ウィキペディアタウンの開催データから見えるもの」(下吹越香菜)

◆司書名鑑 第20回 Asturio Cantabrio(ウィキペディアン)

◆連載
-伊藤大貴の視点・論点 第3回「社会で起きているオープン化が公共サービスへ与える影響」(伊東大貴)
-島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第7回「開館後の『日常』」(田中輝美)
-猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第8回「甲州市立勝沼図書館 日本一のぶどうとワインのまちの図書館が続けてきた『当たり前のこと』」(猪谷千香)
-かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第8回「事典は見た目の影響が3割?レイアウトを取っ払ってみたら、『ウィキペディア日本語版』は『日本大百科全書』よりも信憑性が高いと認知された。」(佐藤翔)

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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1.同志社大学がZOZO研究所と共同研究を開始-データドリブンなスタイルの発見を目指す
https://www.doshisha.ac.jp/news/2019/0115/news-detail-6638
最近ではネットで洋服等を購入する際に、サイズが合わなかった場合は無料返品可能というようなサービスも多くみられます。本共同研究では、洋服の「着用時のシルエット」に着目して研究を行うということから、現状ネット購入のみだとカバーしきれていない重要な部分を補う研究ですね。
<参考>同志社大学理工学部インテリジェント情報工学科 桂井麻里衣助教
http://book.mkats.net/index_jp.html

2.博報堂DYグループ、スポーツテクノロジーの研究・開発を行う「株式会社Sports Technology Lab」を設立-Preferred Networks社と、ディープラーニング技術を用いたスポーツアナリティクスソリューションの共同開発に合意
https://www.hakuhodo.co.jp/archives/announcement/53977
最近ではバレーボール等の中継で、PCを持ちながらコーチや選手らと会話する、スポーツアナリストを見たことがある人も多いのではないでしょうか。人材育成という側面ではなく、技術面の向上という面ではインパクトのあるリリースです。
<参考>株式会社Sports Technology Lab
http://www.keieiken.co.jp/stbl/
<参考>株式会社Preferred Networks
https://www.preferred-networks.jp/ja/

3.北見工大、積雪によるオーバーラン防ぐセンサ開発中
http://www.jwing.net/news/8761
大事故にもつながりかねない滑走路の積雪問題を解決するために、北見工業大学と宇宙航空研究開発機構(JAXA)が滑走路のモニタリング装置を共同開発しています。現状では天候悪化による航空機の遅延などはよく見られますが、こういった研究開発が進めば、今後は空港に行く前に精度の高い遅延・欠航予測がアプリで見られるなど、より便利な方向に向かうことが期待できそうです。
<参考>北見工業大学工学部 舘山一孝准教授
https://researchmap.jp/read0086976/

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

パブリック・コメント募集、サウンディング型市場調査実施、図書館長候補者募集とニュースが相次ぎます。いかにも年度末という感じですね。実はこの先、もう1つお知らせが出るのですが、それはまた別の話。さて、冒頭に記したように(仮称)富谷市民図書館整備 基本計画(案)が発表され、パブリック・コメントの募集が始まりました。
「歴史を受け継ぎ、未来をつくる市民の、市民による、市民のための知の広場」の実現に向けての重要な一歩です。ちなみにこの計画は日本ではいままであまりない図書館計画と言えるでしょう。ぜいご一読ください。(岡本)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備 基本計画(案)に係るパブリック・コメント募集のお知らせ
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館図書館長候補者募集のお知らせ
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/soumu/toshokankannchouboshuu.html
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備におけるサウンディング型市場調査実施のお知らせ
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

12月に開館した名取市図書館ですが、名取市長の山田司郎さんが年頭あいさつで図書館にふれています。

>>
名取市図書館や増田公民館が開館しました。にぎわいと交流拠点ができたことにより、名取駅が通過駅から目的地に変わろうとしています。新しい「名取の顔」として、中心市街地の活性化はもちろん、名取ブランドの向上や市民の誇りにつなげていきたいと考えます。皆様、ぜひ積極的にご活用ください。
<<

弊社では関係先自治体のこの主の首長あいさつはすべて確認しているのですが、やはり首長がこのように言及してくださるのは嬉しいですね。(岡本)

・名取市 – 年頭のごあいさつ
http://www.city.natori.miyagi.jp/bunya/politics/mayor/node_42846/node_43314
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
1月19日(土)、開館したばかりのtetteで、メディア芸術祭須賀川展第4回ワークショップ「『スカガワ・モンスター』みんなでtetteを舞台にゲームをつくろう」を開催しました。
この日は、参加者全員でtetteを探索。多様な空間の特徴をオノマトペで表現し、そのオノマトペに合ったモンスターを見つけてtetteのフロア図にマッピングしました。ここからどうやってリアルな空間を使ったゲームになるのでしょうか。次回がいよいよゲームづくりの山場となります。(李)

・文化庁メディア芸術祭須賀川展「創造のライン、生のライン」
https://megei-sukagawa.info/
・須賀川市民交流センター tette
https://s-tette.jp/
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

今週は学校図書館支援や市民協働で各地の公共図書館の先進事例の報告を行いました。
私が担当した学校図書館支援では、授業内容の理解にもとづいた資料提供を行うために、公共図書館側のレファレンス能力の向上に積極的に務めるなど、ソフト面に力を入れていました。こうした他自治体の事例が、今後の柏市の図書館のあり方の参考になればと思っています。
さて、「柏市図書館のあり方(案)」のパブリックコメントの募集は本日1月21日(月)までとなります。ぜひ、ご意見をお寄せください。(宮田)

・柏市役所 – 「柏市図書館のあり方(案)」にご意見を(パブリックコメント)
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p048689.html
・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

今週は松戸市の担当者からいただいたフィードバックをもとに、あり方案の見直し作業を行なっています。弊社では支援を行う自治体が作成した総合計画や施設管理計画などを参照しながら、図書館のあり方を検討・提案しています。
複数の計画書を読み込み整理する作業にはときに時間もかかり大変なこともありますが、多くの人に図書館づくりを理解していただくために欠かせないプロセスと位置づけて取り組んでいます。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

昨年度から継続している上板橋第三中学校との新図書館を考えるワークショップの第7回目を企画中です。今回は高校生のみなさんと一緒に、これからできる新図書館が中高生のみなさんとどのように関わっていけるのかをテーマに考えていきたいと思います!(下吹越)

・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html
・板橋区 – いたばしボローニャ子ども絵本館
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/002/002177.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

設計プロポーザル実施中の黒部市ですが、先週の1月17日(木)に参加表明書の提出〆切を迎えました。プロポーザル実施支援をしていると、万一1社も応募がなかったらどうしようと不安になる瞬間がないわけではありません。もちろん、そうならないように万全の取り組みをするわけですが、今回もまずまずの状況のようで一安心です。
次は技術提案書の提出となります。こちらの〆切は2月20日(水)。今後、技術提案書の作成に関する質問も出てくると思いますので、こちらも万全の体制でサポートしていきます。(岡本)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター整備事業設計プロポーザルの実施について
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=10351
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

2月9日(土)に開催される、県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」アンカンファレンス#02の参加者募集が始まりました。「ラボでこんなことやってみたい!」人や団体を大募集します。什器や素材も決まった最終立体図を参考にしながら、一緒にラボの使い方を考えましょう。みなさまのご参加をお待ちしています。(李)

・県立長野図書館 – 図書館からのお知らせ
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_181208
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

1月15日(火)で 新県立中央図書館基本計画(案)についてのパブリックコメント募集が〆切となりました。どれくらいどのような意見が集まったのかが楽しみです。さて、年度末が近づくなか、次回、次々回の会議日程も決まってきました。弊社の今年度業務も終わりが見えてきましたが、最後まで気を引き締めて臨みます。(岡本)

・静岡県 – 新県立中央図書館基本計画(案)に係るパブリックコメントの実施について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180202.html
・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

「杉のまち」として木育にも力を入れている智頭町は、2017年3月、ウッドスタート宣言をしています。その一環で、2月10日(日)、智頭町保健医療福祉総合センターほのぼので「木育キャラバン in 智頭町」が開催されます。
木育キャラバンは、ARGが焼津市の「ターントクルこども館整備事業」で協働している東京おもちゃ美術館の、ウッドスタート事業として実施されています。今回は偶然だったのですが、こうしたつながりを各々のプロジェクトに活かしていきたいですね。(李)

・智頭町 – 東京おもちゃ美術館から「木のおもちゃ」が大集合!“木育キャラバンin智頭町”開催
http://cms.sanin.jp/p/chizu/sanson_saisei/ringyou/25/24/
・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

西ノ島町の公式ウェブサイトに新たな機能が追加されました!「部屋を借りる」機能が追加され、コミュニティゾーンの縁側キッチンや学習・交流室の利用がインターネットで簡単にできるようになりました。利用者目線で便利な予約手段の設定は大切ですね。(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

四万十町のシンボルでもある四万十川ですが、流域のあちこちに町が設置するカメラがリアルタイムで監視し、増水などの異変がないかどうかチェックしています。こういった情報もうまく文化的施設とつなげて、図書館にいながら四万十川を感じられるような工夫も考えていきたいです。(下吹越)

・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【最近の仕事】

宮城県柴田町での「わが町の図書館像を探るシンポジウム」と「未来の図書館考えませんかワークショップ」の企画・運営を支援
https://arg-corp.jp/2019/01/17/shibata/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2072539872791624

須賀川市民交流センターtetteが2019年1月11日(金)にオープン
https://arg-corp.jp/2019/01/15/sukagawa-8/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2069753186403626

須賀川市民交流センター記録映像等制作業務の指名プロポーザルで選定
https://arg-corp.jp/2019/01/10/sukagawa-7/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2062109973834614

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-1-21(Mon):
テクノブリッジ講演会「ロボット×IoT×AIで加速する地域産業」
(於・和歌山県/和歌山県工業技術センター)
https://www.aist.go.jp/aist_j/news/event/ev20190121.html

◇2019-1-22(Tue):
日本図書館研究会 第344回 研究例会「姫路市・枚方市における学校司書研修について:訪問調査からの考察」(羽深希代子) (於・相愛大学 本町キャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/344invit.html

◇2019-01-22(Tue):
国立国語研究所 ミニ講義 「言語機能科学はいかにして精密科学となれるか」(傍士元)
(於・東京都/国立国語研究所)
https://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/colloquium/

◇2019-01-23(Wed)~2019-01-25(Fri):
Japan IT Week【関西】2019
(於・大阪府/インテックス大阪)
https://www.japan-it-osaka.jp/ja-jp.html

◆2019-01-23(Wed):
「情報発信の新たな展開に向けて~デジタルアーカイブの構築とIIIF~」(バゼル山本登紀子、永崎研宣)
(於・北海道/北海道大学附属図書館本館 大会議室)
https://www.lib.hokudai.ac.jp/2019/01/08/59981/

◇2019-01-24(Thu):
データクレイドル「データ利活用セミナー:データが豊かにする地域社会」
(於・岡山県/倉敷市民会館)
http://d-cradle.or.jp/info/info_detail/index/96.html

◇2019-01-25(Fri):
東アジアデータ・アーカイブ国際ワークショップ「Invited seminar about the data certification」(Jared Lyle)
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
https://csrda.iss.u-tokyo.ac.jp/international/public-lectures/

◇2019-1-26(Sat):
日本図書館研究会 第345回 研究例会「災害時における男女共同参画センターの情報機能の役割に関する一考察:阪神・淡路大震災から熊本地震までの連携・協力を中心に」 (於・大阪大谷大学 ハルカスキャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/345invit.html

◇2018-01-26(Sat):
情報知識学 第8回「知識・芸術・文化情報学研究会」
(於・大阪府/立命館大学 大阪いばらきキャンパス)
http://www.jsik.jp/?kansai20190126cfp

◆2018-01-26(Sat):
Next-L Enju ワークショップ #75
(於・大阪府/大阪産業労働資料館 エル・ライブラリー)
https://www.facebook.com/events/2093949157588002/

◇2019-01-26(Sat):
東アジアデータ・アーカイブ国際ワークショップ「The Dataverse Project: Open-Source Software to Share, Cite, and Find Data」(Elizabeth Hess)
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
https://csrda.iss.u-tokyo.ac.jp/international/public-lectures/

◆2019-01-26(Sat):
大学図書館問題研究会関東地域グループ合同例会:大学アーカイブズの理念と活動・実践-東北大学史料館を事例に-(関東地域グループ合同例会)
(於・東京都/東洋英和女学院大学 六本木キャンパス)
https://www.daitoken.com/tokyo/event

◆2018-01-28(Mon):
第27回KYOTOオープンサイエンス・ミートアップ「市民が取得した魚類の情報を科学的に活用する試み」(宮崎佑介)
(於・京都府/GROVING BASE)
https://kyoto-open.science/?p=700

◇2019-01-29(Tue):
第4回 SPARC Japan セミナー2018「人文社会系分野におけるオープンサイエンス ~その課題解決に向けて~」
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/sparc/event/2018/20190129.html

◇2019-01-30(Wed):
九州大学大学院 シンポジウム「オープンデータと大学」
(於・福岡県/九州大学 中央図書館)
https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/events/20190130

◆2018-02-01(Fri):
平成30年度 千葉県博図公連携事業シンポジウム「本」をめぐる博図公連携
(於・千葉県/千葉市生涯学習センター 大ホール)
http://www2.chiba-muse.or.jp/www/NATURAL/contents/1545118020510/

◇2019-02-02(Sat):
三田図書館・情報学会 第177回月例会「日本の大学図書館における質問相談サービスの現状調査」(長谷川敦史)
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

◆2019-02-03(Sun):
第17回 歴史文化をめぐる地域連携協議会 地域歴史遺産の〈活用〉を問い直す-地域資料館の可能性-
(於・兵庫県/神戸大学 瀧川記念学術交流会館)
http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~area-c/osirase.html#190203

◇2019-02-05(Tue):
情報処理学会 ソフトウエアジャパン 2019
(於・東京都/学術総合センター 一橋講堂)
https://www.ipsj.or.jp/event/sj/sj2019/

◇2019-02-08(Fri):
情報・システム研究機構シンポジウム2018
(於・東京都/東京大学 伊藤国際学術研究センター)
https://www.rois.ac.jp/sympo/2018/

◆2019-02-08(Fri):
デジタルハリウッド大学大学院 2019年度カリキュラム再編記念特別フォーラム「デジタル近未来論」-5G時代のテクノロジー活用とビジネスの変革-
(於・東京都/デジタルハリウッド大学大学院)
https://gs.dhw.ac.jp/event/190208/

◇2019-02-09(Sat):
国立国会図書館国際子ども図書館シリーズ・いま、世界の子どもの本は?(第11回)講演会「いま、フィンランドの子どもの本は?」(末延弘子)
(於・東京都/国立国会図書館 国際子ども図書館)
http://www.kodomo.go.jp/event/event/event2019-02.html

◇2019-02-09(Sat):
経済産業省 ブロックチェーンハッカソン 2019
(於・東京都/Lifull Hub)
http://www.meti.go.jp/press/2018/12/20181227004/20181227004.html

◇2019-02-09(Sat):
日本図書館協会 第40回(2018年度)図書館建築研修会 「新しい複合施設図書館の建築と運営」
(於・神奈川県/大和市文化創造拠点シリウス)
http://www.jla.or.jp/committees/shisetu/tabid/700/Default.aspx

◇2019-02-11(Mon):
デジタルアーカイブin岐阜
(於・岐阜県/岐阜女子大学 文化情報研究センター)
http://digitalarchivejapan.org/bukai/yousei/digitalarchiveingifu-20190211

◇2019-02-12(Tue):
SINET特別セッション 市民講座「情報学最前線」(2)東京2020に向けた新たなスポーツパフォーマンス研究(前田明)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/2018/sinet.html

◆2019-02-13(Wed):
DNP学術電子コンテンツ研究寄付講座3周年記念シンポジウム
(於・東京都/東京大学 情報学環ダイワハウスユビキタス館)
http://dnp-da.jp/events-and-news/dnp

◆2019-02-15(Fri):
第14回人間文化研究情報資源共有化研究会
(於・大阪府/大阪大学 中之島センター)
https://www.nihu.jp/ja/publication/source_rd

◇2019-2-15(Fri):
第15回レファレンス協同データベース事業フォーラム「編集して届ける:潜在的な知的好奇心に働きかけるために」
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_15.html

◇2019-02-16(Sat)~2019-02-17(Sun):
経済産業省 ブロックチェーンハッカソン 2019
(於・東京都/Lifull Hub)
http://www.meti.go.jp/press/2018/12/20181227004/20181227004.html

◇2019-02-16(Sat)~2019-02-17(Sun):
日本図書館研究会 第60回(2018年度)研究大会
(於・京都府/同志社大学 今出川キャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/taikai/2018/invit.html

◆2019-02-17(Sun):
第18回文化資源学フォーラム「コレクションを手放す-譲渡・売却・廃棄」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/CR/forum/forum18

◇2019-02-18(Mon):
筑波大学附属図書館講演会「オープンアクセスの今と未来」
(於・茨城県/筑波大学 大学会館)
https://www.tulips.tsukuba.ac.jp/lib/ja/information/20190117

◇2019-02-18(Mon):
研究データ利活用協議会(RDUF)公開シンポジウム:研究データ利活用のさらなる促進のために
(於・東京都/科学技術振興機構 別館)
http://japanlinkcenter.org/rduf/events/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・湯浅創「省人化と小売-ふうせんかずら探訪と考察」(2019-01-16)
「Paypayの100億円キャンペーンが10日で終わったという12月。「キャッシュレス」が経済産業省の施策として本格的に導入され始めている。オリンピック対応としてそれが正しいのか否かは歴史が判断するよりほかにないが、「イマココ」にいる存在としては、入り口でシャットアウトするのではなく、それをどのように「利活用する」かを考えておくことは重要である。」
https://magazine-k.jp/2019/01/16/cashless-bookstore/

・伊川佐保子「非日常としての本屋、日常としての本屋」(2019-01-09)
「年末年始に旅をした。日本列島を西に向かったその移動の意味の半分くらいは本屋を訪ねることにあったから、本屋へ向かう旅だっったということもできなくはない(あと半分は、足の悪い祖母に会いに行くことである)。ここ最近、遠出が決まると、道すがら本屋を探し訪ねる生活が続いていた。」
https://magazine-k.jp/2019/01/09/bookstore-as-ordinary-place/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-01-23(Wed):
子どもの読書活動推進のための研修会「震災と図書館-子どもの安全を守り、次世代へ記録を残し伝える拠点」(岡本真)
(於・愛媛県/愛媛県立図書館)
http://www01.ufinity.jp/ehime/index.php?key=jop8cufmm-436#_436

◆2019-01-26(Sat):
琴平町で未来の図書館はじめませんか(岡本真)
(於・香川県/琴平町総合センター)
https://www.facebook.com/events/2295417827381664/

◇2019-02-02(Sat)
わが町の図書館像を探る!シンポジウム「変わりだした宮城の図書館-県内の挑戦・県外の挑戦」(岡本真)
(於・宮城県/槻木生涯学習センター)
http://www.town.shibata.miyagi.jp/index.cfm/81,27117,157,283,html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けていますが、すでに今年度の派遣申請は〆切られました。次年度以降の本制度の運用については、詳細は不明ですが、ご検討中の方はお気軽にご相談ください。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-01-14(Mon): LRG慰労会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9619

連休らしいですが、通常運転です。ようやく『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第25号の発行目途がついたので、その反省会、そしてこの後の第26号、第27号、第28号の編集会議を行いました。

・『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/

終了後は編集担当である

・本のモ・クシュラ
http://mochuisle-books.com/

の大谷薫子さんを囲んでの慰労会。

◆2019-01-15(Tue): 文部科学省、日芸、B&B

http://www.arg.ne.jp/node/9620

午前中は文部科学省へ。総合教育政策局地域学習推進課のみなさんと今後の図書館政策の方向性について意見交換しました。弊社のような事業者にも声をかけてくださるとは、ありがたいことです。弊社からは2020年、2025年、2040年という時間軸で見たときに、図書館が情報技術を活用して実現できる未来図をお話しました。

午後は日本大学芸術学部へ。今年度担当させてもらった「図書館・書店・文化施設企画プロデュース演習」の最終成果発表会でした。どのプロジェクトも充実した結果を出せたと思います。学生のみなさんの奮闘に感心しました。

そして夜は下北沢の本屋B&Bへ。

・猪谷千香×岡本真×李明喜「図書館と地域の公共性を考える」『未来の図書館、はじめます』(青弓社)刊行記念
http://bookandbeer.com/event/20190115/

でクロストークをしてきました。なかなかハードな一日でしたが、インプットも多く次につながっていく一日でした。

◆2019-01-16(Wed): 津山市1日目-デジタルアーカイブと地域を支えるエコシステムの話
              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9621

総務省委嘱の地域情報化アドバイザーとして今年度最後の津山出張です。

本日の会議は2本。現在準備を進めているデジタルアーカイブの構築と運用と、地域の広い意味でのまなびの環境を支えるエコシステムの組成について語り合いました。

◆2019-01-17(Thu): 津山市2日目-図書館向けサテライト図書貸出システム「カリコレ」について意見交換

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9622

2日目はこれまでも意見交換を行ってきた津山に本社がある株式会社ワードシステムの方と、同社が開発した図書館向けサテライト図書貸出システム「カリコレ」について、今後の展開方法を検討しました。

・図書館向けサテライト図書貸出システム「カリコレ」
https://www.wordsystem.co.jp/callichore/
・「サテライト貸出システム「カリコレ」サービス提供開始のお知らせ」(株式会社ワードシステム、2019-01-11)
https://www.wordsystem.co.jp/news2.php
・株式会社ワードシステム
https://www.wordsystem.co.jp/

ちなみに稼ぎのある仕事ではなく、面白そうな取り組みなので応援しています。このシステム、最大の特徴は津山市立図書館との共同開発であることです。開発にあたっては私の意見もずいぶん反映していただきました。

午後は鳥取に移住して活躍している知人と会い、彼がいま取り組んでいるこれも地域のまなびの環境づくりについて討論しました。こちらも新しい形に進んでいきそうです。

◆2019-01-18(Fri): 某大学での会議から全大会と取締役会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9623

どうしてもこのタイミングしかなかったので、終日全大会であった予定を変更して、午前は某大学へ。

午後からはやや駆け足で全大会と取締役会を開催。なかなかタイトな一日でした。

◆2019-01-19(Sat): 神奈川の県立図書館を考える会 第62回定例会(兼・新年会)の開催と都道府県立図書館サミット2019の準備開始

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9624

忙しくはあるのですが、こちらも大事な活動です。午前中は仕事に励み、午後は

・神奈川の県立図書館を考える会 第62回定例会(兼・新年会)
https://www.facebook.com/events/377351473072130/

を開催。今年から各自1テーマを持ってその調査・研究の進捗共有をすることにしたのですが、初回としてはまずまずいい感じでした。

私自身のテーマは「都道府県立図書館と基礎自治体の関係」です。このテーマは数日前の津山出張の夜の部で決意したものです。そして、せっかくなのでそろそろと思っていた2回目の都道府県立図書館サミットを開催することにしました。前回の都道府県立図書館サミットについては、

・水野翔彦「都道府県立図書館サミット2016<報告>」(カレントアウェアネス-E No.309、2016-08-18)
http://current.ndl.go.jp/e1828

に簡潔・的確なレポートがあるほか、

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第17号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1424879/

でも特集として掲載しています。

なお、今回の都道府県立図書館サミット2019を実現するためのメンバーを募集しています。コミュニケーションは原則的にFacebookを用いています。どなたでもご参画いただけますが、ただ見ているだけはなしで、メンバーになったら一定の役割を果たすことが期待されます。この条件をご確認のうえ、よろしければぜひご参画ください。

・都道府県立図書館サミット実行委員会
https://www.facebook.com/groups/428391347349388/

◆2019-01-20(Sun): 出張前の追い込み

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9625

明日から1週間出張ラッシュです。旅立つ前に終えておきたいデスクワークを先行して片づけておく必要があります。

ということで今日も一日オフィスにカンヅメでした。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-729]2019年01月21日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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728号(2019-01-14、4191部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の728号(2019-01-14、4191部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「新スタッフ・三苫奈美子の紹介」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-明日、開催:本屋B&Bでのトークイベント」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、販売中」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「いま本をめぐる環境は、とてもよいのではないか」(仲俣暁生)
 -「非日常としての本屋、日常としての本屋」(伊川佐保子)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -某大学で集中ヒアリング1日目
 -須賀川出張2日目-ついに開館
 -須賀川出張3日目-開館前後にしていること
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20190114084749000.html

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-01-14発行   ‡No.728‡   4191部発行

  -明日開催、本屋B&Bトークイベント『未来の図書館、はじめます』-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -「新スタッフ・三苫奈美子の紹介」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-明日、開催:本屋B&Bでのトークイベント」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、販売中」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「いま本をめぐる環境は、とてもよいのではないか」(仲俣暁生)
 -「非日常としての本屋、日常としての本屋」(伊川佐保子)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -某大学で集中ヒアリング1日目
 -須賀川出張2日目-ついに開館
 -須賀川出張3日目-開館前後にしていること
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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          「新スタッフ・三苫奈美子の紹介」

2019年1月1日(火)、アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)の新スタッフとして三苫奈美子(みとま・なみこ)が入社しました。ディレクターとして、本日より勤務となります。

今年は、弊社が10周年を迎える節目の年となります。三苫が加わることにより、さらにパワーアップして、事業に取り組んでまいりますのでどうぞよろしくお願いします。

三苫の経歴と抱負を紹介します。

<メッセージ>
企業、図書館、大学と3つの場所で仕事をしてきました。日々新しいことにチャレンジしていきたいです。関西を拠点に活動します。

<経歴>
神奈川県出身。大阪教育大学卒業。図書館司書の資格を持つ。
大学卒業後は、株式会社ニッセンホールディングス入社、マーケティング部門に所属。顧客情報分析、販売促進企画の立案と実行・実証、市場調査等による全社向け戦略立案、実行に約8年間従事した。
2012年から立命館大学情報理工学部の研究室に秘書勤務しながら、龍谷大学図書館、京都府立医科大学附属図書館で司書として勤務。
2015年から立命館大学情報理工学部創発システム研究室に所属し、研究室秘書業務に加え、ビブリオバトル普及委員会事務局、一般社団法人ビブリオバトル協会事務局、全国大学
ビブリオバトル予選事務局を兼務。事務局運営に関連する業務全般を担当した。2019年1月1日よりアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)のディレクターとして入社。
一男一女の母。

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-明日、開催:本屋B&Bでのトークイベント】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

さて、明日2019年1月15日(火)の本屋B&Bでのトークイベントが開催されます。ぜひ、お越しください。

・猪谷千香×岡本真×李明喜「図書館と地域の公共性を考える」『未来の図書館、はじめます』(青弓社)刊行記念
http://bookandbeer.com/event/20190115/
・本屋B&B
http://bookandbeer.com/

新しい図書館のオープン、面白いサービス、民間との協働など、図書館が話題のニュースとして取り上げられることも近年増えてきました。

市民にとって本当に利便性がある図書館とはどのようなものか、図書館に対して私たちができる提言やアクションとは何か、図書館の未来像をどう描いていくか――図書館の根幹に関わる点について、様々なアクターがそれぞれの現場で対話を積み重ねことが、いまあらためて求められています。

本トークイベントでは、青弓社より刊行されました『未来の図書館、はじめます』で、各自治体の首長選挙の公約にも掲げられる「図書館整備」のノウハウを公開してその勘どころを惜しみなく提供した岡本さん、図書館とデザインに関する論考を同書に寄せた李さんに、「図書館と地域のこれから」についてお話しいただきます。

ゲストには、『町の未来をこの手でつくる』(幻冬舎)の著者・猪谷千香さんをお招きしました。「まちづくり」の視点も踏まえた図書館のあり方を、3人の異なる視点から語り合います。

生活情報を提供しつつ市民の批判的な思考も養う図書館の役割、東日本大震災の復興と図書館の現在、図書館司書や職員の労働環境など、まちと図書館というテーマから広がりがある議論をご期待ください!

トーク終了後にサイン会も開催されますので、みなさま気軽におこしください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

【「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、販売中】

2018年9月、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号を刊行しました。第24号の特集は満を持して送る「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)です。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でお買い求めください。

[目次]

◆巻頭言「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

◆特集「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況

◇マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出) 
「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」

◇マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

◆司書名鑑 第19回:伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

◆連載
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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2009年に試行し途絶したままになっていた産官学連携クリップが名称を少し変えて復活します。弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡崎)。

1.企業の競争力を底上げする本気の産学官連携「冠ラボ」
https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/column/15/060600049/00008/
研究開発分野の外部リソース活用に、産総研が大きく舵取りをし始めたようです。12月8日(土)には研究開発力強化法の改正案が可決されたため、産総研を含む国立研究開発法人はベンチャーへ直接出資することができるようになりました。本記事内の大企業だけでなくベンチャーも含め、多くの日本企業が世界で通用する強靭な矛を産官学連携を機に持つことができれはずです。
<参考>念願の研究開発力強化法改正、ベンチャー出資解禁で国研にチャンスも(ニュースイッチ、2018-12-30)
https://newswitch.jp/p/15867

2.不満に潜むAI課題解決で産学連携 – 九州工業大学×Insight Tech
https://news.mynavi.jp/article/20190111-755277/
記事内で紹介されている「enPiT」は文科省のプロジェクトで課題解決型の教育プログラムです。Insight Tech社のデータを扱えるのは今回は九州工業大学のみのようですが、enPiTは九州工業大学だけでなく、日本全国に連携校があります。ぜひ九州エリア以外のみなさんにもこの取り組みに興味を持ってはいかがでしょうか。
<参考>成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成(enPiT)
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/enpit/

3.広島・長崎の原爆文献、研究者ら無料サイト 75言語で
https://www.asahi.com/articles/ASM194595M19PITB002.html
外国人労働者の受け入れ拡大に踏み切った日本ですが、今後多くの外国人が日本にやってくるでしょう。その際にこういった日本の歴史を正しく伝えるプラットフォームが整備されることはとても重要ですね。
<参考>Hiroshima and Nagasaki:A Multilingual Bibliography(LinguaHiroshima、2019-01-10)
https://www.linguahiroshima.com/
<参考>『私の学び』 リンガヒロシマ代表・中村朋子さん(中國新聞、2016-9-26)
http://www.hiroshimapeacemedia.jp/?p=65037

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

学校空調問題への対応優先で設計プロポーザルの実施を先送りにした富谷市ですが、いまある時間を最大限有効に活用すべく、(仮称)富谷市民図書館整備におけるサウンディング型市場調査を実施することとし、1月9日(水)に公告しました。
これは、(1)理念・指針・整備方針に基づくネットワーク型モデルにおけるセンター館及び分館の整備手法、(2)予算内での整備の実施、3)市民間交流を生み出す環境づくりについて、事業者のみなさまのお考えをうかがうものです。多くの事業者の方々にご参画いただければと思っています。(岡本)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備におけるサウンディング型市場調査実施のお知らせ
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

新図書館の開館から間もなく1ヶ月が経ちます。

・「東日本大震災被災地自治体へドコモグループ社員が各種物品を寄付!宮城県名取市・亘理町で「東北応援社員募金」による寄付物品贈呈式を開催【レポート】」(S-MAX(エスマックス)、2018-12-25)
・「「東北応援社員募金」の寄付先自治体を決定」(NTTドコモ、2018-06-19)
https://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/tohoku/page/2018/180619_01.html
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
1月11日(金)、須賀川市民交流センターtetteが開館しました。オープニングセレモニーには幼稚園のお子さんを含むたくさんの市民の方々が集まり、みんなでお祝いしました。
ハイライトは昨年10月に開催された「全日本合唱コンクール全国大会」で金賞を受章した、須賀川二中合唱部による合唱。中学生の美しい歌声を聴いてtetteのこれからを予感しました。まさに「はじまりのものがたり」にふさわしい素敵なオープニング。須賀川のみなさん、おめでとうございます!(李)

・須賀川市 – tetteオープニングイベントのご案内
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/item/22108.htm
・須賀川市民交流センター tette
https://s-tette.jp/
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

第3回ワークショップ(読書会)の報告書が公開されました。前回に引き続き、子育て中のお母さんやお父さん方がお子さんと一緒に参加されました。報告書の写真を見ていただくと、子どもたちの将来に想いを馳せながらの、未来志向のワークショップが行われたことを感じていただけると思います。
パブリックコメントも1月21日(月)まで実施しています。ぜひ、ご意見をお寄せください。(宮田)

・第3回ワークショップ「柏市図書館のあり方(案)の読書会」【PDF】
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994_d/fil/20181222_WS3.pdf
・柏市役所 – 「柏市図書館のあり方(案)」にご意見を(パブリックコメント)
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p048689.html

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

弊社では担当自治体を中心に年始に発表される首長挨拶を読み込んでいます。松戸市長の新年の挨拶では図書館への具体的な言及こそありませんでしたが、中高生が家庭や学校以外にも安心して過ごせる居場所づくりに力を入れることが述べられています。
中高生の居場所については各地で課題となっていますが、サードプレイスとしての図書館に期待される役割は小さくありません。松戸市の図書館あり方にも欠かせない視点だと考えています。(宮田)

・松戸市「市長室から – 明けましておめでとうございます(広報まつど1月1日号)」
https://www.city.matsudo.chiba.jp/shisei/shityoushitu/
・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

昨年末より、新中央図書館のサービス検討会議を進めています。この会議ではすべての係から代表者に集まってもらい、新図書館における総合的なサービス計画を詰めていきます。関係者が多い板橋区だからこそ、このような全体で検討できる場はとても大切ですね。(下吹越)

・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html
・板橋区 – いたばしボローニャ子ども絵本館
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/002/002177.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

(仮称)くろべ市民交流センター整備事業設計プロポーザルの参加表明受付期間ですが、その提出〆切が1月17日(木)に迫ってきました。北陸の図書館整備では最大級、現在国内で実施されている図書館整備でも大きな規模であるだけ、設計各社の関心も高いようです。
設計プロポーザルは応募社が多ければいいというわけではありませんが、設計プロポーザルの実施支援を業務に含む弊社としては、やはりそれなりの応募数があってほしいのも本音です。残り数日、どのような応募社が現れてくるのか、ドキドキしながら楽しみにしています。(岡本)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター整備事業設計プロポーザルの実施について
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=10351
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

県立長野図書館信州・学び創造ラボの現場工事が進む中、造作家具の製作、壁材や床のカーペットなどのセレクトも始まっています。床のパターンとか考えるのは楽しいですよ!こうしたプロセスが単なる意匠としてではなく、ワークショップと地続きで考えられていくことを願います。(李)

・県立長野図書館 – 図書館からのお知らせ
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_181208
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

追い込みの追加調査のご依頼を静岡県のご担当からいただき、順次対応しています。おりしも、自治体にとっては来年度当初予算編成の追い込み時期です。当然、財政協議の都合上、追加の調査が必要になるのだろうと思います。
こういう調査ごとは弊社のもっとも得意とする仕事の一つです。迅速さを意識しつつ、同時に高い品質の追求も怠らず、ご満足いただける成果品をつくっていきます。(岡本)

・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

1月19日(土)、智頭町河原町商店街で智頭農林高校生のお店「ちのりんショップ」が開催されます。生徒たちが育てた新鮮な野菜や花のほかに、智頭町の特産品、生徒が厳選した神戸市岡本商店街のスイーツなどが並びます。こうした地元の若者のイベントは新しい図書館でもぜひ連携していきたいですね。(李)

・1/19 ちのりんショップ(Facebookイベント)
https://www.facebook.com/events/421640715043089/
・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

西ノ島町の公式ウェブサイトのトップ画面に、コミュニティ図書館のアイコンが設置されました。些細な変化にみえて、実は見落とされがちな大事なことです。西ノ島町のウェブサイトを訪れた人にも、ぜひ図書館の情報を見てもらいたいですね。(下吹越)

・西ノ島町
http://www.town.nishinoshima.shimane.jp/
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

次回で今年度第6回目となる、文化的施設検討委員会開催のお知らせが公開されました。文化的施設基本構想案をもとに、具体的な検討が進められる予定です。一般傍聴も可能なオープンな検討会であることも、大切なポイントですね。町民のみなさんと一緒につくる基本構想を目指していきます。(下吹越)

・四万十町 – 平成30年度 第6回四万十町文化的施設検討委員会開催について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5903
・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

1月13日(日)より、今年初めてとなる駅前ブックカフェがスタートしました。指宿駅前にある人気スポット、駅前足湯もこの寒い季節は大人気です。足湯と一緒にブックカフェも楽しんでもらえたらと思います!(下吹越)

・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

須賀川市民交流センター記録映像等制作業務の指名プロポーザルで選定
https://arg-corp.jp/2019/01/10/sukagawa-7/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2062109973834614

アドバイザーを務める宮城県の名取市図書館が2018年12月19日(水)にオープン
https://arg-corp.jp/2018/12/26/natori-6/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2040546709324274

「新沖縄県立図書館移転・配架計画策定支援業務」を行った新沖縄県立図書館が2018年12月15日(土)にオープン
https://arg-corp.jp/2018/12/18/okinawa_prefecture/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2029296963782582

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-01-16(Wed):
経済産業省 Govtechカンファレンスジャパン 2019
(於・東京都/永田町GRiD)
http://www.keieiken.co.jp/gc2019/

◇2019-01-16(Wed)〜2019-01-18(Fri):
第5回 ウェアラブルEXPO
(於・東京都/東京ビッグサイト)
https://www.wearable-expo.jp/ja-jp.html

◇2019-01-18(Fri):
第93回 デジタルアーカイブサロン:映画『時間美術館』上映&トーク
(於・東京都/科学技術館)
https://www.facebook.com/events/2151050898445751/

◇2019-01-18(Fri):
専門図書館協議会 新春講演「国立映画アーカイブのめざすもの」(仮題)(岡島尚志)
(於・東京都/東京商工会議所)
https://jsla.or.jp/2019-shinsyun-kouenkai/

◆2019-01-19(Sat):
新潟県立歴史博物館 記念講演会「malui連携による地域資料の共有化へ:デジタルアーカイブによって何ができるのか」(原田健一、水島久光)
(於・新潟県/新潟県立歴史博物館)
http://nbz.or.jp/?p=19341

◇2019-1-22(Tue):
日本図書館研究会 第344回 研究例会「姫路市・枚方市における学校司書研修について:訪問調査からの考察」(羽深希代子) (於・相愛大学 本町キャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/344invit.html

◇2019-01-22(Tue):
国立国語研究所 ミニ講義 「言語機能科学はいかにして精密科学となれるか」(傍士元)
(於・東京都/国立国語研究所)
https://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/colloquium/

◇2019-01-23(Wed)〜2019-01-25(Fri):
Japan IT Week【関西】2019
(於・大阪府/インテックス大阪)
https://www.japan-it-osaka.jp/ja-jp.html

◆2019-01-24(Thu):
日本学術会議公開シンポジウム「AIによる法学へのアプローチ」
(於・東京都/TKPガーデンシティPREMIUM神保町)
http://research.nii.ac.jp/~ksatoh/ai-law-symposium/

◇2019-01-24(Thu):
JEPAセミナー:海外電子出版最新動向(大原ケイ)
(於・東京都/株式会社パピレス)
http://www.jepa.or.jp/seminar/20190124/

◆2019-01-25(Fri):
田原市図書館、Code for MIKAWAほか共催 オープンデータ講習会(山形巧哉)
(於・愛知県/田原文化会館)
https://www.facebook.com/events/272974063525929/

◇2019-01-25(Fri):
デザインレクチャー 2018 Season2 第3回「防災デザインの方法論」(牧紀男)
(於・京都府/京都リサーチパーク)
http://www.design.kyoto-u.ac.jp/event/forthcoming/10009/

◆2019-01-26(Sat):
東京大学附属図書館 U-PARLシンポジウム:むすび、ひらくアジア3「図書館をめぐる知の変革」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス 福武ホール)
http://u-parl.lib.u-tokyo.ac.jp/archives/japanese/sympo2018/

◆2019-01-26(Sat):
豊橋市図書館、Code for MIKAWAほか共催 ほの国「知のクラ」アイデアソン(山形巧哉)
(於・愛知県/豊橋市民センター)
https://www.facebook.com/events/272974063525929/

◆2018-01-26(Sat):
Next-L Enju ワークショップ #75
(於・大阪府/大阪産業労働資料館 エル・ライブラリー)
https://www.facebook.com/events/2093949157588002/

◇2019-01-30(Wed):
九州大学大学院 シンポジウム「オープンデータと大学」
(於・福岡県/九州大学 中央図書館)
https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/events/20190130

◇2019-02-02(Sat):
三田図書館・情報学会 第177回月例会「日本の大学図書館における質問相談サービスの現状調査」(長谷川敦史)
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

◇2019-02-05(Tue):
情報処理学会 ソフトウエアジャパン 2019
(於・東京都/学術総合センター 一橋講堂)
https://www.ipsj.or.jp/event/sj/sj2019/

◇2019-02-06(Wed)〜2019-02-07(Thu):
第27回 3D&バーチャルリアリティ展
(於・東京都/東京ビッグサイト)
https://www.japan-mfg.jp/ja-jp/about/ivr.html

◇2019-02-09(Sat):
経済産業省 ブロックチェーンハッカソン 2019
(於・東京都/Lifull Hub)
http://www.meti.go.jp/press/2018/12/20181227004/20181227004.html

◇2019-02-09(Sat):
日本図書館協会 第40回(2018年度)図書館建築研修会 「新しい複合施設図書館の建築と運営」
(於・神奈川県/大和市文化創造拠点シリウス)
http://www.jla.or.jp/committees/shisetu/tabid/700/Default.aspx

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「いま本をめぐる環境は、とてもよいのではないか」(2019-01-07)
「この年末年始は仕事を離れて自分の読みたい本だけを読んで過ごした。10年前にこのサイトを立ち上げたときに漠然と思い描いていたような、電子化へと急激に舵を切るような「本の未来」は、2019年の現在もまだ現実には訪れていない。けれどもいま私たちが享受している書物をめぐる環境は、読者という立場に身をおくかぎりは、きわめて快適といっていいだろう。」
https://magazine-k.jp/2019/01/07/editors-note-40/

・伊川佐保子「非日常としての本屋、日常としての本屋」(2019-01-09)
「年末年始に旅をした。日本列島を西に向かったその移動の意味の半分くらいは本屋を訪ねることにあったから、本屋へ向かう旅だっったということもできなくはない(あと半分は、足の悪い祖母に会いに行くことである)。ここ最近、遠出が決まると、道すがら本屋を探し訪ねる生活が続いていた。」
https://magazine-k.jp/2019/01/09/bookstore-as-ordinary-place/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-01-15(Tue):
「図書館と地域の公共性を考える」『未来の図書館、はじめます』(青弓社)刊行記念(岡本真、李明喜)
(於・東京都/本屋B&B)
http://bookandbeer.com/event/20190115/

◇2019-01-23(Wed):
子どもの読書活動推進のための研修会「震災と図書館-子どもの安全を守り、次世代へ記録を残し伝える拠点」(鎌倉幸子)
(於・愛媛県/愛媛県立図書館)
http://www01.ufinity.jp/ehime/index.php?key=jop8cufmm-436#_436

◇2019-02-02(Sat)
わが町の図書館像を探る!シンポジウム「変わりだした宮城の図書館-県内の挑戦・県外の挑戦」(岡本真)
(於・宮城県/槻木生涯学習センター)
http://www.town.shibata.miyagi.jp/news/index.cfm/detail.73.37243.htmll

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けていますが、すでに今年度の派遣申請は〆切られました。次年度以降の本制度の運用については、詳細は不明ですが、ご検討中の方はお気軽にご相談ください。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-01-07(Mon): 某大学で集中ヒアリング1日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9611

今日から全スタッフが稼働し、事実上本日からが弊社の仕事始めという感じです。そして、新年早々ですが、1月末が当座の〆切となっている案件のため、某大学に今日から3日間通い詰めます。

本日はまずは序盤戦という感じですが、いい対話ができました。

◆2019-01-08(Tue): 柏市での会議からの某大学で集中ヒアリング2日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9612

集中ヒアリングの2日目ですが、まずは柏市へ。現在実施中のパブリックコメントの状況確認や今年度の残り作業の確認等を。

終了後は都内の某大学で2日目のヒアリングでした。議論の重要なフレームワークが固まったように思います。

◆2019-01-09(Wed): 設計事務所での打ち合わせからの某大学で集中ヒアリング3日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9613

某大学での当座のヒアリングの最終日となる3日目です。が、本日も午前中は別件で都内のある設計事務所にお邪魔し、先々予定されている案件について討論しました。弊社としてもというのは当然として、個人的にも非常にそそられるプロジェクトであるだけに、結果を残さなくてはと意を新たにしました。

午後は某大学でのヒアリングの当面の最終回。連休明けに当方でのまとめを提出することになるのですが、充実した3日間でした。

◆2019-01-10(Thu): 須賀川出張1日目-明日の開館に備える

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9614

2014年初頭から関わってきた

・須賀川市民交流センターtette
https://s-tette.jp/

がいよいよ明日オープンします。

長かったですね。実に5年間の仕事でしたが、ついにこの日を迎えます。今日は早朝に横浜を出て現地入りです。

明日に向けて余念がない雰囲気を味わいました。

◆2019-01-11(Fri): 須賀川出張2日目-ついに開館

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9615

本日10時に式典が始まり、10時20分には、ついに

・須賀川市民交流センターtette
https://s-tette.jp/

が開館しました。須賀川市のみなさん、本当におめでとうございます。震災復興の事業であるだけにさまざまな想いが駆け巡りました。

初日の今日は平日であるにも関わらず、想定以上の来訪がありました。ちなみにこのプロジェクトにとっては忘れることはできない恩人のお一人が思いがけず、遠方からお越しになられていたので、夜は一緒に一献。よい晩でした。

◆2019-01-12(Sat): 須賀川出張3日目-開館前後にしていること

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9616

本日も、昨日開館した

・須賀川市民交流センターtette
https://s-tette.jp/

に詰めていました。ちなみに開館を迎えた後、私たちのような事業者は直接的にやれることは多くはありません。もちろん、一定範囲で来訪者・利用者へのサポートにもあたりますが、基本的には運営する職員の方々にお任せです。

では、この間、何をしているのかと言えば、実際の利用者行動をとにかく見て回ります。館内の音量を測定して回ります。新たに導入された機器に利用者ががどのようになじんでいくかを注視します。周辺の人通りの変化や周辺店舗への影響の有無や度合いを見て、尋ねて回ります。

とにかく、ここに一つの「まち」とすら言える施設が登場したことで、起こると想定し、仕掛けてきたことが実際にどのような答えになっているのかを見て回るのです。もちろん、これは開館直後の雰囲気だけではわかりません。だからこそ、仮に契約が切れていても、「アフターサポート」と称して、関わったまちを繰り返し訪ねるのです。

この3日間だけでもさまざまな気づきとまなびがありました。微修正・微調整をかけていく必要がある点も多々あります。いまの段階では仮に何名が来訪していても、事業の成否を論じられません。まずは観察を繰り返し、結果を検証し、次のデザインにつなげていくしかありません。

◆2019-01-13(Sun): 作業デー

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9617

昨晩須賀川から戻り、連休中日の本日ですが、終日作業にあたっていました。開館というハレの日があれば、こういう籠る日もあります。その両者のバランスの大事さを感じます。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-728]2019年01月14日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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727号(2019-01-07、4193部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の727号(2019-01-07、4193部)を発行しました。

主な記事は、

○「2019年の年頭にあたっての挨拶」

○お知らせ
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-1/15(火):本屋B&Bでのトークイベント、参加申込開始」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、販売中」

○【復活】産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「運動体としての「文芸誌」に未来はあるか」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「闘争心が必要だ」(藤谷治)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -2018年を終える
 -2019年の抱負
 -『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第26号の特集「公共コミュニケーションと図書館アドボカシー」に向けた編集会議
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20190107091209000.html

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-01-07発行   ‡No.727‡   4193部発行

          -産官学民連携クリップが復活-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○「2019年の年頭にあたっての挨拶」

○お知らせ
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-1/15(火):本屋B&Bでのトークイベント、参加申込開始」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、販売中」

○【復活】産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「運動体としての「文芸誌」に未来はあるか」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「闘争心が必要だ」(藤谷治)

・藤谷治(2018-12-28)「第10信(藤谷治から仲俣暁生へ)
○活動の予定と報告

○編集日誌
 -2018年を終える
 -2019年の抱負
 -『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第26号の特集「公共コミュニケーションと図書館アドボカシー」に向けた編集会議
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ 挨拶 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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        「2019年の年頭にあたっての挨拶」

       https://arg-corp.jp/2019/01/04/arg-59/

明けましておめでとうございます。

本年もアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)をよろしくお願いいたします。

2009年9月30日に創業した弊社は、本年創業10周年を迎えます。9ヶ月後のその日を弊社スタッフ一同はもとより、日ごろより弊社を気にかけてくださっているみなさまに喜んでいただけるよう、一日一日を大事に日々の業務に励んでいきます。

特に昨年同様、役員・社員のいずれに関わらず、スタッフ各自が経営意識を持ち、自律・協同・分散の精神で自主的・主体的に業務に取り組み、事業を推進していきます。

・実空間・情報空間の融合
・実践的なデザインプロセス
・徹底したリサーチ

を強く意識し、結果を伴う行動で示していきます。

創立10周年に際しては、なんらかの形でささやかな感謝の場を持てればと考えていますので、今秋に少しばかりの楽しみをご期待いただければと思います。

そして、本年がみなさまにとっても素晴らしい年でありますように。

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-1/15(火):本屋B&Bでのトークイベント、参加申込開始】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

さて、先日、開催確定を先行告知した2019年1月15日(火)の本屋B&Bでトークイベントですが、詳細が確定し、参加申込が始まりました。

・猪谷千香×岡本真×李明喜「図書館と地域の公共性を考える」『未来の図書館、はじめます』(青弓社)刊行記念
http://bookandbeer.com/event/20190115/
・本屋B&B
http://bookandbeer.com/

新しい図書館のオープン、面白いサービス、民間との協働など、図書館が話題のニュースとして取り上げられることも近年増えてきました。

市民にとって本当に利便性がある図書館とはどのようなものか、図書館に対して私たちができる提言やアクションとは何か、図書館の未来像をどう描いていくか――図書館の根幹に関わる点について、様々なアクターがそれぞれの現場で対話を積み重ねことが、いまあらためて求められています。

本トークイベントでは、青弓社より刊行されました『未来の図書館、はじめます』で、各自治体の首長選挙の公約にも掲げられる「図書館整備」のノウハウを公開してその勘どころを惜しみなく提供した岡本さん、図書館とデザインに関する論考を同書に寄せた李さんに、「図書館と地域のこれから」についてお話しいただきます。

ゲストには、『町の未来をこの手でつくる』(幻冬舎)の著者・猪谷千香さんをお招きしました。「まちづくり」の視点も踏まえた図書館のあり方を、3人の異なる視点から語り合います。

生活情報を提供しつつ市民の批判的な思考も養う図書館の役割、東日本大震災の復興と図書館の現在、図書館司書や職員の労働環境など、まちと図書館というテーマから広がりがある議論をご期待ください!

トーク終了後にサイン会も開催されますので、みなさま気軽におこしください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

【「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、販売中】

2018年9月、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号を刊行しました。第24号の特集は満を持して送る「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)です。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でお買い求めください。

[目次]

◆巻頭言「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

◆特集「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況

◇マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出) 
「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」

◇マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

◆司書名鑑 第19回:伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

◆連載
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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2009年に試行し途絶したままになっていた産官学連携クリップが名称を少し変えて復活します。弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡崎)。

1.ARASHI Aniiversary Tour 5×20、2019年の公演日程を発表、影響を受ける学会は?
https://www.j-storm.co.jp/arashi/live
年末のクリスマスイブに嵐(ARASHI)の2019年公演日程が発表されました。学会運営に関わっている先生方にとっては恐怖の宣告。嵐のツアーは開催地の宿泊施設を埋め尽くすので、2015年にはある学会が延期を余儀なくされています。これは弊社の産学連携事業担当にとっても他人ごとではないニュースだったりします。

<参考>「嵐のコンサートにより学会の日程を延期 宿泊予約ができない状況を鑑みて」(ねとらぼ:2015/05/11)
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1505/11/news136.html

2.IT業界へ転職した方に読んでほしい。Dellが選び抜いた200冊の本
https://www.huffingtonpost.jp/dell-mid-market/dell-erabinuita-200books_a…
コミュニケーション、ビジネス・スキル、ロジカルシンキング、IT、業界研究、ビジネスマナー、マーケティング、リーダーシップ、マネジメント、ファイナンス、統計学、アントプレナーシップ、オペレーション、自己啓発、心理学、哲学、Dellの17分野。
弊社にこそこういう仕事をお任せください。

3.法人統合で産学連携強化 名古屋大・岐阜大合意
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39354980V21C18A2000000/
いよいよ大学の統合が本格化してきました。管理部門の統合を機に、不要な申請書類の精査なども含めて見直しを行うことで、研究者の研究にあてるべき時間を増やすことができるとよいですね。
<参考>国立大学の「法人統合」は何のため?(ベネッセ教育情報サイト、2018-10-29)
https://benesse.jp/kyouiku/201810/20181029-1.html

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

プロゴルファーの大山志保選手は、宮城県の復興のためトーナメントの賞金を各自治体に寄附しています。富谷市には、777,000円を(仮称)富谷市民図書館の整備のために寄附されたというニュースが『広報とみや』に掲載されていました。このニュースを見て、図書館の整備へ関心と寄附の両方を寄せてくれる人が増えると嬉しいですね。(鎌倉)

・富谷市 – 『広報とみや』(2019年1月号)【PDF】
http://www.tomiya-city.miyagi.jp/uploaded/attachment/8379.pdf
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

12月の開館から年末年始の休みを経て、新年は1月4日(金)から名取市図書館もオープンしています。スタッフと名取市図書館友の会なととのみなさんは年末年始、ゆっくりとお休みなれたかなあと気になっています。
さて、無事開館を迎えた名取市図書館ですが、館長の柴崎悦子さんが登壇するシンポジウムが2月2日(土)に宮城県南部の柴田町で開催されます。「変わりだした宮城の図書館-県内の挑戦・県外の挑戦」と題したシンポジウムで柴崎館長が何を語るか注目です。どなたでもご参加いただけますので、ぜひお越しください。ちなみに司会は私が担当します。(岡本)

・わが町の図書館像を探る!シンポジウム「変わりだした宮城の図書館-県内の挑戦・県外の挑戦」
http://www.town.shibata.miyagi.jp/news/index.cfm/detail.73.37243.html
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
年が明けました。今週1月11日(金)は、いよいよ須賀川市民交流センターtetteの開館日です。このプロジェクトに関わって5年、さまざまな壁をチームの力、協働の力で乗り越えてきました。個人的にも、ARGに本格的にジョインするきっかけとなったプロジェクトでもあり、感慨深いものがあります。
いつも言っていますが、開館(オープン)はあくまでもスタートです。ここから、tetteを通して市民のみなさんの多彩な物語が生まれていくことを切に願います。(李)

・須賀川市 – tetteオープニングイベントのご案内
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/item/22108.htm
・須賀川市民交流センター tette
https://s-tette.jp/
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

昨年は多くの方々に「柏市図書館のあり方(案)」づくりにご参加いただき、ありがとうございました。
昨年末に開始した「あり方(案)」のパブリックコメントの受付は、1月21日(月)までとなります。
1年の初めにさまざまな抱負を考える方もいらっしゃると思いますが、この機会により多くの方に、図書館の未来を方向づける「あり方(案)」をご一読いただき、パブリックコメントにご参加いただければと思います。(宮田)

・柏市役所 – 「柏市図書館のあり方(案)」にご意見を(パブリックコメント)
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p048689.html

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

昨年は有識者インタビューや分館訪問調査で多くの方々にご協力をいただき、ありがとうございました。今年の仕事始めはそうした資料の整理と確認から始まりました。
年末に提出した報告書の初稿へのフィードバックをいただくまでに、整理整頓を進めて、その後の対応がスムーズに行えるようにしていきたいと思います。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

新しい図書館のカフェ事業者プロポーザルの申し込みが締め切られました。複数の応募があり、今月末の2次審査へと進んでいく予定です。どのような提案がされるのか、いまから楽しみです。ARGの業務は、今月をもって区切りとなりますが、最後までしっかり支援していきます!(下吹越)

・板橋区 – 「(仮称)いたばしラウンジ【カフェ】」運営事業者募集
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/094/094174.html
・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

2019年1月4日(金)の仕事始めの日、最初に連絡があったのが黒部市のご担当者のみなさんからでした。現在、昨年の12月26日(水)に公告された(仮称)くろべ市民交流センター整備事業設計プロポーザル実施の真っ最中です。また、管理運営計画の策定委員会の準備もあります。連絡を密に取りながら、しっかりと支援して、円滑に業務が進むように心がけます。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター整備事業設計プロポーザルの実施について
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=10351
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

県立長野図書館信州・学び創造ラボのオープンに向けて、1月4日(金)から工事が始まっています。かつて設計の仕事をやっていたときは、とにかく現場に入るのが好きで、近い物件だと工事中も毎日のように入っていました。いまは役割が変わって現場に入ることができないので、気になって仕方がありません。(李)

・県立長野図書館 – 図書館からのお知らせ
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_181208
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

現在、意見を募集している「文化力の拠点」施設における新県立中央図書館基本計画のパブリックコメントの受付が1月15日(火)までとなっています。関心はあったけど、出すをの忘れていたというみなさま、あと1週間ありますので、ぜひご意見をお送りください。(鎌倉)

・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

前回紹介した古民家カフェ「歩とり」がある、智頭町の板井原集落はすっかり雪景色に包まれています。そんな雪の中ですが、「歩とり」は1月10日(木)から営業をスタートするそうです。智頭の中心部から板井原集落へと向かう国道は除雪されていて通行可能とのこと。
雪の中の「歩とり」もまた、智頭でしか味わうことができない素晴らしい体験となるでしょう。ぜひ冬の「歩とり」を訪れてみたいです。(李)

・鳥取県智頭町観光協会 – 智頭の見どころ「板井原」
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kankou/pickup/02/
・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

いかあ屋にとって、初めての年越しとなりました。1月5日(土)から開館し、多くの町民のみなさん、出郷者のみなさんに利用されているようです。ここからは年度末にむけて、開館後の振り返りと来年度の目標立てを行っていきます。(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

次回の検討委員会のための基本構想素案が完成しました。今月の検討委員会での議論を踏まえて、最終版へと発展させていく予定です。個人的には、自力で基本構想を書き上げるお手伝いをしたことは初めてだったので、とてもよい体験となりました。検討委員会でどの部分が議論のポイントとなるか、注目したいと思います。(下吹越)

・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

年末年始は、ブックカフェ号のメンテナンスを行っいました。昨年4月から全国あちこちに呼んでいただき、いろいろな方に手にとってもらった本たちを、これからも大切に扱っていきたいですね。(下吹越)

・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

アドバイザーを務める宮城県の名取市図書館が2018年12月19日(水)にオープン
https://arg-corp.jp/2018/12/26/natori-6/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2040546709324274

「新沖縄県立図書館移転・配架計画策定支援業務」を行った新沖縄県立図書館が2018年12月15日(土)にオープン
https://arg-corp.jp/2018/12/18/okinawa_prefecture/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2029296963782582

IDRユーザフォーラム2018に開催協力、来場者は過去最多120名
https://arg-corp.jp/2018/12/08/idr-4/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2015454028500209

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

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            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-01-07(Mon):
国際デジタルゲーム保存会議 2019 デジタルゲームの保存には何が求められるのか
(於・京都府/立命館大学 衣笠キャンパス 創思館)
http://www.rcgs.jp/2018/12/2019.html

◇2019-01-10(Thu):
日本学術会議 第12回 情報学シンポジウム
(於・東京都/日本学術会議 講堂)
http://scj-info.nii.ac.jp/symposium12.html

◆2019-01-11(Fri):
東北大学災害科学国際研究所・国立国会図書館 東日本大震災アーカイブシンポジウム 震災の記録を伝える〜自然災害と防災教育
(於・宮城県/東北大学災害科学国際研究所)
http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/symposium/sympo20190111/

◆2019-01-16(Wed):
経済産業省 Govtechカンファレンスジャパン 2019
(於・東京都/永田町GRiD)
http://www.keieiken.co.jp/gc2019/

◇2019-01-16(Wed)〜2019-01-18(Fri):
第5回 ウェアラブルEXPO
(於・東京都/東京ビッグサイト)
https://www.wearable-expo.jp/ja-jp.html

◇2019-01-18(Fri):
第93回 デジタルアーカイブサロン:映画『時間美術館』上映&トーク
(於・東京都/科学技術館)
https://www.facebook.com/events/2151050898445751/

◇2019-01-18(Fri):
専門図書館協議会 新春講演「国立映画アーカイブのめざすもの」(仮題)(岡島尚志)
(於・東京都/東京商工会議所)
https://jsla.or.jp/2019-shinsyun-kouenkai/

◆2019-01-19(Sat):
新潟県立歴史博物館 記念講演会「malui連携による地域資料の共有化へ:デジタルアーカイブによって何ができるのか」(原田健一、水島久光)
(於・新潟県/新潟県立歴史博物館)
http://nbz.or.jp/?p=19341

◇2019-1-22(Tue):
日本図書館研究会 第344回 研究例会「姫路市・枚方市における学校司書研修について:訪問調査からの考察」(羽深希代子) (於・相愛大学 本町キャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/344invit.html

◇2019-01-22(Tue):
国立国語研究所 ミニ講義 「言語機能科学はいかにして精密科学となれるか」(傍士元)
(於・東京都/国立国語研究所)
https://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/colloquium/

◇2019-01-23(Wed)〜2019-01-25(Fri):
Japan IT Week【関西】2019
(於・大阪府/インテックス大阪)
https://www.japan-it-osaka.jp/ja-jp.html

◆2019-01-24(Thu):
日本学術会議公開シンポジウム「AIによる法学へのアプローチ」
(於・東京都/TKPガーデンシティPREMIUM神保町)
http://research.nii.ac.jp/~ksatoh/ai-law-symposium/

◇2019-01-24(Thu):
JEPAセミナー:海外電子出版最新動向(大原ケイ)
(於・東京都/株式会社パピレス)
http://www.jepa.or.jp/seminar/20190124/

◆2019-01-25(Fri):
田原市図書館、Code for MIKAWAほか共催 オープンデータ講習会(山形巧哉)
(於・愛知県/田原文化会館)
https://www.facebook.com/events/272974063525929/

◇2019-01-25(Fri):
デザインレクチャー 2018 Season2 第3回「防災デザインの方法論」(牧紀男)
(於・京都府/京都リサーチパーク)
http://www.design.kyoto-u.ac.jp/event/forthcoming/10009/

◆2019-01-26(Sat):
東京大学附属図書館 U-PARLシンポジウム:むすび、ひらくアジア3「図書館をめぐる知の変革」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス 福武ホール)
http://u-parl.lib.u-tokyo.ac.jp/archives/japanese/sympo2018/

◆2019-01-26(Sat):
豊橋市図書館、Code for MIKAWAほか共催 ほの国「知のクラ」アイデアソン(山形巧哉)
(於・愛知県/豊橋市民センター)
https://www.facebook.com/events/272974063525929/

◆2018-01-26(Sat):
Next-L Enju ワークショップ #75
(於・大阪府/大阪産業労働資料館 エル・ライブラリー)
https://www.facebook.com/events/2093949157588002/

◇2019-01-30(Wed):
九州大学大学院 シンポジウム「オープンデータと大学」
(於・福岡県/九州大学 中央図書館)
https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/events/20190130

◇2019-02-02(Sat):
三田図書館・情報学会 第177回月例会「日本の大学図書館における質問相談サービスの現状調査」(長谷川敦史)
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

◇2019-02-05(Tue):
情報処理学会 ソフトウエアジャパン 2019
(於・東京都/学術総合センター 一橋講堂)
https://www.ipsj.or.jp/event/sj/sj2019/

◇2019-02-06(Wed)〜2019-02-07(Thu):
第27回 3D&バーチャルリアリティ展
(於・東京都/東京ビッグサイト)
https://www.japan-mfg.jp/ja-jp/about/ivr.html

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「運動体としての「文芸誌」に未来はあるか」(2018-12-28)
「第9信(仲俣暁生から藤谷治へ)
藤谷治様
早いものでこの往復書簡をはじめて3ヶ月になります。そのほかにも秋にはNovelJamという創作合宿イベントで審査員をお願いし、先日は本屋B&Bでの「文学の教室 年末番外編」でご一緒させていただくなど、藤谷さんとは顔を合わせる機会の多い一年でした。」
https://magazine-k.jp/2018/12/28/nakamata-to-fujitani-09/

・藤谷治〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「闘争心が必要だ」(2018-12-28)「第10信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣暁生様
頭の中で果てしなく連想ゲームを膨らませてしまう僕は、人と話していてもいつの間にか、目の前の話題からかけ離れたことを考えたり言ったりしてしまうという、失礼な癖があります。仲俣さんの手紙にあった、出版不況と電子書籍と雑誌という話を読んで、僕は「だくだく」という落語を思い出してしまいました。」
https://magazine-k.jp/2018/12/28/fujitani-to-nakamata-10/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-01-15(Tue):
「図書館と地域の公共性を考える」『未来の図書館、はじめます』(青弓社)刊行記念(岡本真、李明喜)
(於・東京都/本屋B&B)
http://bookandbeer.com/event/20190115/

◇2019-01-23(Wed):
子どもの読書活動推進のための研修会「震災と図書館-子どもの安全を守り、次世代へ記録を残し伝える拠点」(鎌倉幸子)
(於・愛媛県/愛媛県立図書館)
http://www01.ufinity.jp/ehime/index.php?key=jop8cufmm-436#_436

◆2019-02-02(Sat)
わが町の図書館像を探る!シンポジウム「変わりだした宮城の図書館-県内の挑戦・県外の挑戦」(岡本真)
(於・宮城県/槻木生涯学習センター)
http://www.town.shibata.miyagi.jp/news/index.cfm/detail.73.37243.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けていますが、すでに今年度の派遣申請は〆切られました。次年度以降の本制度の運用については、詳細は不明ですが、ご検討中の方はお気軽にご相談ください。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-12-31(Mon): 2018年を終える

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9603

無事に2018年を終えつつあります。

今年は大切な友人を亡くしたという大きな一年でもありました。

・プロフェッショナル 仕事の流儀「生老病死、四苦に立ち向かう~僧侶・高橋卓志」
http://www4.nhk.or.jp/professional/x/2018-12-17/21/20954/1669514/

で流された彼の姿と葬儀の模様にあらためて自分がまだ生きていくことの重みと、これから先にやるべきことを考えていく来る1年にしようと思います。

◆2019-01-01(Tue): 謹賀新年

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9604

2019年です。

さまざまな映像作品にふれる年末年始を過ごしています。本年もどうぞよろしくお願いします。新年の抱負は少しずつ書いていきます。

◆2019-01-02(Wed): 2019年の抱負

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9605

そもそも仕事と仕事以外をきれいに分けることは難しいのですが、2019年の抱負を書き出してみました。

1.故・鈴木均さんの本の編纂に本格的に着手する
2.ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の刊行サイクルを正常化する
3.ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)派生本の出版を本格化する
4.ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)の内容充実に再度挑む
5.saveMLAKの本の編纂に着手する
6.日本国内の未踏の地に行く(全都道府県は制覇済み)
7.海外にあれこれ見学・体験しにいく
8.自分の時間を確実に持つ(ある種のワーク・ライフ・バランス)
9.会社の成長を続け、法人設立10周年を迎える(社史アーカイブ等も)
10.ほどよく健康に毎日を楽しく過ごす

人生もアラアラフィフ年代になってきたので、残された時間をよく考えて生きていこうと思います。「総理大臣資料」の書籍化も第100代総理大臣が登場するまでにはやっておきたいのですが、これは2.に含むと考えます。

◆2019-01-03(Thu): 年末年始の鑑賞記録

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9606

オンライン配信で映画を見まくった年末年始でした。

・『アメイジング・グレイス』(Amazing Grace)(2006年、イギリス)
→なかなかの政治劇。

・『日本のいちばん長い日』(2015年、日本)
→役所広司は誰を演じてもカッコいい。阿南家のその後をあれこれ想う。

・『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』(Chef)(2014年、アメリカ)
http://chef-movie.jp/
→ソーシャルメディア時代らしい作品。

・『カノン』(2016年、日本)
http://kanon-movie.com/
→黒部市が舞台。圧倒的な良作。

・『ミックス。』(2017年、日本)
→安心して見れる一作。ライバル役が昨年ブレイクのあの女優さん。

・『チア☆ダン-女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話』(2017年、日本)
http://www.toho.co.jp/movie/lineup/cheerdance-movie.html
→俳優さんの学習能力・習得能力は高いなあ。

・『くちびるに歌を』(2015年、日本)
https://www.facebook.com/kuchibiru2015/
→五島列島行きたいなあ。

・『ピクセル』(Pixels)(2015年、アメリカ)
http://www.pixel-movie.jp/
→世代的に刺さる。

・『パシフィック・ウォー』(USS Indianapolis: Men of Courage)(2016年、アメリカ)
→この作品が誕生するに至るサイドストリーが非常に印象的。

・『エターナル・サンシャイン』(Eternal Sunshine of the Spotless Mind)(2004年、アメリカ)
→脚本こりすぎ。

・『花戦さ』(2017年、日本)
http://www.hanaikusa.jp/
→一瞬、生け花に入門したい気持ちになる。

・『帰ってきたヒトラー』(Er ist wieder da)(2015年、ドイツ)
http://gaga.ne.jp/hitlerisback/
→評判にたがわぬ内容。

・『海街diary』(2015年、日本)
http://umimachi.gaga.ne.jp/
→あんな4姉妹はいない。

いずれもHuluやAmazon Primeで視聴可能です。

◆2019-01-04(Fri): 仕事始め

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9607

弊社は本日から仕事始めです。とはいえ、暦の関係もあり、お休みのスタッフもちらほらといます。実質的な仕事始めは週明けになりそうですね。

とはいえ、出社した以上はそれなりにフル稼働。今年もよろしくお願いします。

◆2019-01-05(Sat): 『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第26号の特集「公共コミュニケーションと図書館アドボカシー」に向けた編集会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9608

弊社でのキャリア丸3年を過ぎて4年目に突入した鎌倉幸子と終日編集会議でした。

・2016年を迎えるにあたって-新たなパートナースタッフ・鎌倉幸子よりの挨拶
https://arg-corp.jp/2016/01/01/arg-29/

現在編集最終追い込み中の『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第25号の次の第26号では特集「公共コミュニケーションと図書館アドボカシー」を予定しており、鎌倉が責任編集です。

・『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/

大部分が鎌倉による書下ろしとなるので、発行責任者として全体構成の詰めを一緒に行いました。鎌倉は相当苦労していますが、その分、それだけの力作になるはずです。ご期待ください。

◆2019-01-06(Sun): 来年度に向けた打ち合わせ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9609

いまご相談をいただいているある自治体の方が来社され、来年度予定している業務の方針について意見交換しました。

2018年が終わり、2018年度の終わりも迫っています。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-727]2019年01月07日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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726号(2018-12-31、4195部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の726号(2018-12-31、4195部)を発行しました。

主な記事は、

○「2018年の年の瀬に-回顧と御礼」(岡本真)

○羅針盤「公共図書館界の検索システムの状況は私の知る権利を侵害しているのではないか?-問題提起と一緒に考えるための呼びかけ」(味元幸恵)

○お知らせ
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-1/15(火):本屋B&Bでのトークイベント、参加申込開始」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、販売中」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「コンピューターのパラダイム転換から半世紀」(服部桂)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -年内最後の取締役会と全大会
 -静岡日帰り出張
 -2018年の弊社忘年会
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20181231120113000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-12-31発行   ‡No.726‡   4195部発行

        -「2018年の年の瀬に-回顧と御礼」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○「2018年の年の瀬に-回顧と御礼」(岡本真)

○羅針盤「公共図書館界の検索システムの状況は私の知る権利を侵害しているのではないか?-問題提起と一緒に考えるための呼びかけ」(味元幸恵)

○お知らせ
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-1/15(火):本屋B&Bでのトークイベント、参加申込開始」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、販売中」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「コンピューターのパラダイム転換から半世紀」(服部桂)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -年内最後の取締役会と全大会
 -静岡日帰り出張
 -2018年の弊社忘年会
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ 挨拶 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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        「2018年の年の瀬に-回顧と御礼」

       https://arg-corp.jp/2018/12/28/arg-58/

2018年が終わりつつあります。例年通り、アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)この1年を振り返りつつ、お世話になっているみなさまへ御礼を申し上げたいと思います。

「2018年の年頭にあたっての挨拶」
https://arg-corp.jp/2018/01/01/arg-45/

では、このように述べています。

「本年も
・実空間・情報空間の融合
・実践的なデザインプロセス
・徹底したリサーチ
という3つのこだわりを持ち、少々の無理をしてでも高いレベルでの達成を意識して、仕事に取り組んでまいります。
(中略)
本年の大きな目標は、昨年実施した中核メンバー全員が役員となった体制を内実を伴ったものにすることと考えています。各自が経営意識を持ち、自律・協同・分散の精神で自主的・主体的に仕事に向き合っていきます」。

この言葉がどれほど現実味を帯びることができただろうかと、いま振り返ってみると、ギリギリの及第点というのが偽らざる実感です。

法人としての経営体制の大きな変更を受けて始まった2018年は、実績という面では相応の成果を残せましたが、法人としての経営体制にはまだまだ未熟な点が少なくありません。
私の除く経営者1年生の他の役員陣がそれぞれに奮闘したことは事実ですが、厳しく「経営」という観点で見れば、やはり及第点と言わざるを得ないでしょう。この課題には日々向き合い、成長を果たしていきたいと思います。

本年は施設の整備・運営支援事業においては、気仙沼市立気仙沼図書館(3月)、西ノ島町コミュニティ図書館(7月)、沖縄県立図書館(12月)、名取市図書館(12月)が相次いで開館しました。この数年間、長いものでは実に8年に及ぶプロジェクトがひとつの区切りを迎えました。図書館開館の喜びを各地の地元の方々と喜びをもって迎えられたことは、光栄なことです。
同時に弊社はオープンしたらプロジェクトは完了とは考えません。むしろ、オープンこそが真の始まりです。業務受託の有無に関わらず、この先も弊社が続く限り、関わった施設に関わり続けます。

産官学民連携事業においては、本年も数々の取り組みを行いましたが、なかでも国際会議The 23rd annual meeting of the Intelligent User Interfaces Community(ACM IUI2018)(3月)の開催支援は大きな挑戦でした。弊社としては初めてとなる大規模な国際会議の開催支援でしたが、関係者のみなさまのご助力を受け、無事に成し遂げられました。関係者の方々に心から感謝申し上げます。

さて、2018年は弊社の母体となったメールマガジンACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)の創刊20周年の年でもありました。20周年を迎えた7月には大勢の方々からお祝いと労いの言葉を頂戴したことをたいへんは励みに思っています。ありがとうございました。

最後に弊社の内部的な話ではありますが、2018年は中尾浩子、伊藤大貴、宮田和樹、島津晴子という素晴らしい仲間を得た1年でもありました。経営もまた事業であり、人が集う組織を持続可能なものにしていくことは法人としての重要な責務であると考えます。その意味で素晴らしい仲間を新たに得たこの1年は実りの大きい1年でした。

来る2019年は創業10周年を迎えます。引き続き、
・実空間・情報空間の融合
・実践的なデザインプロセス
・徹底したリサーチ
を旨に、質量ともに妥協のないレベルでの事業展開に励んでいきたいと思います。明年もご指導・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

そして、本年のみなさまのご厚情に心からの御礼を申し上げるとともに、来る1年がみなさまにとってより素晴らしい年となるよう祈念します。どうぞ、よいお年をお迎えください。

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)代表取締役/プロデューサー 岡本真

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 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「公共図書館界の検索システムの状況は私の知る権利を侵害しているのではないか?-問題提起と一緒に考えるための呼びかけ」

                           味元幸恵(主婦)

今年の3月に司書資格を取得しようと決め、大学の通信課程に入りましたが、ちょうど地元の四万十町でも新しい文化的施設作りへ向けて動きはじめたところで、その関係で岡本真さんとFacebookでつながることができたのは幸運でした。一人で学習していただけでは得られない沢山の学びの機会を得ることができ、感謝しています。

*

さて、夏に取り組んだ情報資源組織論のレポート作成時に

「招来した書誌データの不統一状況は、総合目録形成上、書誌記述同定に困難を生じる。結果、日本の公共図書館界の総合目録は横断検索レベルで膠着し、図書館間協力(ILLサービス)においてそのまま活用できない」(志保田務編著『情報資源組織論[第2版]』 ミネルヴァ書房, 2016)

という参考書の一節が気になり、岡本さんに質問したのがきっかけで、こうしてARGのメールマガジンに寄稿させていただいています。
 
公共図書館は書籍流通会社等から書誌データを購入しており、書籍の納本と同時に書誌データを手に入れることができる民間MARCに依拠している。各図書館がトーハンのMARC、日販のNS-MARC、大阪屋MARC等バラバラの書誌データを使用することで、書誌データが不統一となっており、それが総合目録形成を困難にしている、という。私は民間MARCの一つであるTRC MARCについて調べてみた。すると日本の公共図書館3,261館のうち2,898館がTRC MARCを使っている、88.9%もの公共図書館がTRC MARCを使っていることがわかった(TRC ホームページより)。

書誌データはほとんど統一されている、といえるのではないか?ほとんど同じ書誌データを使っているなら、完全ではないが総合目録を形成し、公共図書館の蔵書を調べることのできる検索システムができるのではないだろうか、と単純に思った。
岡本さんによればMARC間の差も大したものではなく、システム的に難しくはない、とのこと。

大学図書館にはCiNii-Booksがある。なぜ公共図書館にはないのか。一元的に蔵書を調べることができる検索システムがないことは、市民にとって損失である。欲しい本がどこにあるのか、一度の検索でわからない。
公共図書館が書誌データを入手するときに効率性を優先してきた歴史的結果、公共図書館界の書誌ユーティリティは存在せず、私たち利用者の蔵書検索における効率性を損なっている。

私は公共図書館において、ある本がどこにあるのかを知りたい。1つの検索ボックスから、どこに何の本が所蔵されているのかという情報が全部出てきて欲しい。それがわからないいまの公共図書館の検索システムの状況は、私の知る権利を侵害している、と言ったら言い過ぎだろうか。

NECや富士通、日立、NTT等の図書館システムベンダーが提供している図書館システムは、業務の中核を担う基盤のシステムである、割高なコスト水準やベンダーロックイン等深刻な課題を抱えている。2010年に日本図書館協会の委託を受けて三菱総合研究所が実施した調査によって、図書館システムの様々な課題が明らかになっている(狩野英司、吉田大祐「図書館システムを取り巻く課題と今後の展望~『図書館システムに係る現状調査』の結果を踏まえて~」 )。

このベンダーの提供する従来型OPAC (オンライン目録検索システム) は、GoogleやYahoo!等の期待するページを検索結果の上位に表示する質の高い検索エンジンに比べて、適合度が高いとは言えず、欲しい本の情報が上位に表示される仕組みになっていない。

いまの公共図書館界の検索システムは、公共図書館が市民のため主体性を発揮できず社会的な鎖に絡めとられてきた歴史の産物ではないだろうか。まず、図書館自身が直面する課題に向き合うことなく、図書館が本当に利用者のためのものとして機能することはない。

各地でテクノロジーを利用した社会課題解決を目的とするシビックテックが隆盛し、Code for ***、図書館においてはCode4lib JAPAN の活動といった動きがあり、実際に「5372.jp」アプリや「さっぽろ保育園まっぷ」等といったサービスが生まれている。市民自らが主体となってよりよい社会を創って行くことはできる。私個人の力は小さく無力であるが、同じ問題意識を持ち現状を変えようとする人たちの力を合わせれば、解決策を生み出すことができると信じている。

みんなで一緒に、図書館システムとWebOPACについて考えてみませんか?
まずは4月に四万十町に集まり語り合いましょう!

*

詳細は後ほど。
一緒に考えたいという方、フェイスブックでグループをつくったので、ご参加よろしくお願いします。
図書館システムとWeb OPACについて考える会
https://www.facebook.com/groups/searchsystemforbook/

[筆者の横顔]
味元幸恵((みもと・ゆきえ)。高知県の四万十町で3人の子供を育てる主婦。高知女子大学大学院人間生活学研究科修了。文学修士。

Copyright MIMOTO Yukie All Rights Reserved.
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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-1/15(火):本屋B&Bでのトークイベント、参加申込開始】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

さて、先日、開催確定を先行告知した2019年1月15日(火)の本屋B&Bでトークイベントですが、詳細が確定し、参加申込が始まりました。

・猪谷千香×岡本真×李明喜「図書館と地域の公共性を考える」『未来の図書館、はじめます』(青弓社)刊行記念
http://bookandbeer.com/event/20190115/
・本屋B&B
http://bookandbeer.com/

新しい図書館のオープン、面白いサービス、民間との協働など、図書館が話題のニュースとして取り上げられることも近年増えてきました。

市民にとって本当に利便性がある図書館とはどのようなものか、図書館に対して私たちができる提言やアクションとは何か、図書館の未来像をどう描いていくか――図書館の根幹に関わる点について、様々なアクターがそれぞれの現場で対話を積み重ねことが、いまあらためて求められています。

本トークイベントでは、青弓社より刊行されました『未来の図書館、はじめます』で、各自治体の首長選挙の公約にも掲げられる「図書館整備」のノウハウを公開してその勘どころを惜しみなく提供した岡本さん、図書館とデザインに関する論考を同書に寄せた李さんに、「図書館と地域のこれから」についてお話しいただきます。

ゲストには、『町の未来をこの手でつくる』(幻冬舎)の著者・猪谷千香さんをお招きしました。「まちづくり」の視点も踏まえた図書館のあり方を、3人の異なる視点から語り合います。

生活情報を提供しつつ市民の批判的な思考も養う図書館の役割、東日本大震災の復興と図書館の現在、図書館司書や職員の労働環境など、まちと図書館というテーマから広がりがある議論をご期待ください!

トーク終了後にサイン会も開催されますので、みなさま気軽におこしください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

【「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、販売中】

2018年9月、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号を刊行しました。第24号の特集は満を持して送る「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)です。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でお買い求めください。

[目次]

◆巻頭言「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

◆特集「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況

◇マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出) 
「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」

◇マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

◆司書名鑑 第19回:伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

◆連載
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

今日、12月27日(木)も富谷市の図書館開館準備室のみなさんと連絡を取り合いました。来年開催予定の富谷市デザイン会議のアレンジ等、来年早々に行う業務の確認をしました。ただ、来年がはじまってからバタバタしないように、今年の仕事納めまであと2日ですが、できることは終わらせてしまい、すっきりして年越しを迎えたいです。(鎌倉)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

新館オープン以降、記念イベント尽くしの名取市図書館ですが、嬉しいニュースがありました。1月6日(日)に予定していた作家・阿刀田高さんの講演会の整理券220枚が早々となくなったそうです。市民のみなさんの関心の高さがうかがえます。
ちなみになぜ阿刀田さんかというと、実は阿刀田さんと名取市は非常に深いご縁があるのです。ご興味のある方はぜひ検索して調べてみてください。(岡本)

・名取市図書館 – 阿刀田高氏講演会:整理券完配です!
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/event/1190
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
tetteのオープニングイベントの内容が公開されました。2019年1月11日(金)から13日(日)の3日間、tette開館をみんなで祝う、さまざまなプログラムが用意されています。このオープニングイベントはどなたでも参加できます。招待状なんていりません。せひ、みなさん遊びに来てください!(李)

・須賀川市 – tetteオープニングイベントのご案内
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/item/22108.htm

・須賀川市民交流センター tette
https://s-tette.jp/
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

12月20日(水)から「柏市図書館のあり方(案)」へのパブリックコメントの受付が始まっています。これまで「あり方(案)」づくりに多くの方々にご参加いただきましたが、このパブリックコメントを経て、「(案)」がとれた柏市の公式の政策となります。
パブリックコメントの受付は2019年1月21日(月)までとなります。年末年始の慌ただしい時期ですが、この機会に「柏市図書館のあり方(案)」をご一読いただき、ぜひ、パブリックコメントにご参加ください。(宮田)

・柏市役所 – 「柏市図書館のあり方(案)」にご意見を(パブリックコメント)
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p048689.html

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

今週はプロジェクトメンバーの頑張りで報告書の初稿が完成させることができました。
これまで積み重ねてきた調査と議論から論点を絞り込みましたが、それでもふれるべき領域は多岐に渡ります。そうした広がりに公共図書館の課題と可能性をあらためて感じながら、納品までの作業を進めていきます。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

新図書館でのサービス検討会議に出席しました。日頃は各担当に分かれて議論していますが、新しい図書館全体のサービスを考えるときは、各担当のみなさん全員で話し合いをしていくことが欠かせません。このような時間を今後もしっかり確保していきたいですね。(下吹越)

・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

今回の業務では管理運営計画策定だけではなく、設計プロポーザルに関する支援も行っています。12月26日(水)に(仮称)くろべ市民交流センター整備事業設計業務のプロポーザル実施が公告され、プロポーザルに参加する事業者の募集が始まりました。図書館を核とし5機能7分野が融合する施設整備のためにお力添えいただける事業者のみなさんの参加をお待ちしています。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター整備事業設計プロポーザルの実施について
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=10351
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

県立長野図書館の休館中の作業が大詰めを迎えています。書庫では「信濃図書館の蔵書切り出し」が始まりました。「信濃図書館」は1907年に誕生した、県立長野図書館の前身にあたる図書館です。この「信濃図書館」の資料は「信州・学び創造ラボ」に設けられる信州情報探索コーナーに配架されます。
作業はかなりたいへんなようですが、100年前の長野県の姿を見せてくれるこれらの資料に新たな息吹を与えるということも、「信州・学び創造ラボ」整備における重要なテーマとなります。図書館のみなさんは、休館中を通してこうした大切な仕事に取り組んでいます。(李)

・県立長野図書館 – 図書館からのお知らせ
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_181208
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

12月26日(水)、静岡県立中央図書館、静岡県教育委員会社会教育課、そして弊社の3者で行う定例会が開催されました。現在、基本計画(案)へのパブリックコメントも行われ、意見を募集していますが、この会議でも「文化力の拠点」施設における新県立中央図書館のあり方について、熱い議論が交わされました。文化力の拠点は「図書館が核」となる施設と位置づけられています。そのためにも、図書館で働くみなさんの思いがしっかりと方針に反映されるように、助言等を通じて支援していきます。(鎌倉)

・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

『森と日本人の1500年』等の著書で知られる、森林ジャーナリストの田中淳夫さんが、タルマーリーをはじめとした智頭町の「森カフェ」を紹介されていました。タルマーリーについては何度かこのメルマガでも紹介してきましたが、それ以外にも智頭町には魅力的なカフェが色々あります。
私もまだ、智頭町内に点在する「森カフェ」をすべて制覇したわけではありませんが、山村風景が残る板井原集落にある、古民家の喫茶店とギャラリー「歩とり」等、ここでしか体験できない素晴らしいカフェが存在しています。来年はぜひこの「森カフェ」の完全制覇を目指したいと思います。(李)

・カフェが田舎を救う? その集客力は地域づくりの力になる(Yahoo!ニュース、2018-12-25)
https://news.yahoo.co.jp/byline/tanakaatsuo/20181225-00108982/
・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

いかあ屋が開館してから、あちこちのメディアのみなさんからいかあ屋への取材依頼をいただくようになりました。図書館の文脈だけではなく、離島関連のメディアや地域づくり・まちづくりの文脈でも声がかかってきています。いかあ屋のいまとこれまでのプロセスを今後も広く発信していきたいですね。(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

年明け1月中旬に開催される検討委員会に向けて、この年末年始はしっかり準備を進めていきます。まずは、基本構想案のブラッシュアップを継続して進めていく予定です。中山間地域である四万十町だからこそ、外ともつながる入り口としての文化的施設が求められていますね。このような町民のみなさんの声ををしっかりと反映させていきたいと思います。(下吹越)

・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

今年4月に誕生したブックカフェ号そらまMENですが、今年は全国各地からお声がけいただき、本当にありがとうございました!来年からは、少しずつ安定的な運営を目指して、みなさんの近くまで本のある空間を届けていけたらと思います。来年もどうぞよろしくお願いします!(下吹越)

・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

アドバイザーを務める宮城県の名取市図書館が2018年12月19日(水)にオープン
https://arg-corp.jp/2018/12/26/natori-6/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2040546709324274

「新沖縄県立図書館移転・配架計画策定支援業務」を行った新沖縄県立図書館が2018年12月15日(土)にオープン
https://arg-corp.jp/2018/12/18/okinawa_prefecture/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2029296963782582

IDRユーザフォーラム2018に開催協力、来場者は過去最多120名
https://arg-corp.jp/2018/12/08/idr-4/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2015454028500209

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-01-07(Mon):
国際デジタルゲーム保存会議 2019 デジタルゲームの保存には何が求められるのか
(於・京都府/立命館大学 衣笠キャンパス 創思館)
http://www.rcgs.jp/2018/12/2019.html

◇2019-01-10(Thu):
日本学術会議 第12回 情報学シンポジウム
(於・東京都/日本学術会議 講堂)
http://scj-info.nii.ac.jp/symposium12.html

◆2019-01-11(Fri):
東北大学災害科学国際研究所・国立国会図書館 東日本大震災アーカイブシンポジウム 震災の記録を伝える〜自然災害と防災教育
(於・宮城県/東北大学災害科学国際研究所)
http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/symposium/sympo20190111/

◆2019-01-16(Wed):
経済産業省 Govtechカンファレンスジャパン 2019
(於・東京都/永田町GRiD)
http://www.keieiken.co.jp/gc2019/

◇2019-01-16(Wed)〜2019-01-18(Fri):
第5回 ウェアラブルEXPO
(於・東京都/東京ビッグサイト)
https://www.wearable-expo.jp/ja-jp.html

◇2019-01-18(Fri):
第93回 デジタルアーカイブサロン:映画『時間美術館』上映&トーク
(於・東京都/科学技術館)
https://www.facebook.com/events/2151050898445751/

◇2019-01-18(Fri):
専門図書館協議会 新春講演「国立映画アーカイブのめざすもの(仮題)」(岡島尚志)
(於・東京都/東京商工会議所)
https://jsla.or.jp/2019-shinsyun-kouenkai/

◆2019-01-24(Thu):
日本学術会議公開シンポジウム「AIによる法学へのアプローチ」
(於・東京都/TKPガーデンシティPREMIUM神保町)
http://research.nii.ac.jp/~ksatoh/ai-law-symposium/

◇2019-01-24(Thu):
JEPAセミナー:海外電子出版最新動向(大原ケイ)
(於・東京都/株式会社パピレス)
http://www.jepa.or.jp/seminar/20190124/

◇2019-01-25(Fri):
デザインレクチャー 2018 Season2 第3回「防災デザインの方法論」(牧紀男)
(於・京都府/京都リサーチパーク)
http://www.design.kyoto-u.ac.jp/event/forthcoming/10009/

◆2019-01-26(Sat):
東京大学附属図書館 U-PARLシンポジウム:むすび、ひらくアジア3「図書館をめぐる知の変革」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス 福武ホール)
http://u-parl.lib.u-tokyo.ac.jp/archives/japanese/sympo2018/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・服部桂「コンピューターのパラダイム転換から半世紀」(2018-12-25)
「「〇〇周年」という言葉は、普通は企業などがマーケティング用に連呼する常套句だが、今年2018年はパーソナル・コンピューターの歴史上、こうしたセールスとは無縁だが、忘れてはならない重要な「事件」が起きて50周年という意味深い年だった。」
https://magazine-k.jp/2018/12/25/50th-annversary-of-paradigm-shift-of-co…

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-01-15(Tue):
「図書館と地域の公共性を考える」『未来の図書館、はじめます』(青弓社)刊行記念(岡本真、李明喜)
(於・東京都/本屋B&B)
http://bookandbeer.com/event/20190115/

◇2019-01-23(Wed):
子どもの読書活動推進のための研修会「震災と図書館-子どもの安全を守り、次世代へ記録を残し伝える拠点」(鎌倉幸子)
(於・愛媛県/愛媛県立図書館)
http://www01.ufinity.jp/ehime/index.php?key=jop8cufmm-436#_436

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けていますが、すでに今年度の派遣申請は〆切られました。次年度以降の本制度の運用については、詳細は不明ですが、ご検討中の方はお気軽にご相談ください。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-12-24(Mon): 今日は振替休日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9595

振替休日であったことに気づかず、先週打診いただいた会議を今日に設定してしまったのですよ。私はもともと稼働予定だったのでよかったのですが、本来お休みであったであろう方にわざわざ横浜までお越しいただいてしまいました。反省。

といった出来事もありつつ、年内の仕事を納めるために励む一日でした。

◆2018-12-25(Tue): 年内最後の取締役会と全大会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9596

本年最後の取締役会と全大会でした。午前中はまるまる取締役会。来年からの動きに向けてよいディスカッションができました。やはり、役員間での議論は大事ですね。

◆2018-12-26(Wed): 静岡日帰り出張

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9597

新県立中央図書館基本計画の策定業務も大詰めです。先週にはパブリックコメントが始まりました。

・静岡県 – 「文化力の拠点」施設における新県立中央図書館基本計画(案)に対するパブリックコメントを実施します
http://www2.pref.shizuoka.jp/all/kisha18.nsf/c3db48f94231df2e49257147000…

こういった流れもありつつ、年内最後の定例会議のため日帰りで静岡出張。私としても年内最後の出張でした。今年一年も実にほうぼうに出張しました。年末に旅のそうまとめをしようと思います。

◆2018-12-27(Thu): 役員との個別面談

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9598

先週から断続的に各役員との個別面談を行っています。もともと、個別面談は現在の体制になる前の私一人が役員体制でスタッフは業務請負だった時代にもやっていたのですが、2017年にその時点での大部分のスタッフが役員になって以降は、しばらく意識的に実施しないでいました。

理由は明確で、私は社長とはいえ、取締役会という単位でみれば、あくまで一役員に過ぎず、社長が各役員と個別面談するのもどうかと思ったからです。

しかし、この体制も1年を過ぎたので、このへんで一回各役員と個別にじっくりと話しておこうと思い、復活させました。社長であり創業者であり最大株主であるという立場である以上、これは避けては通れない途なのだろうと思います。

◆2018-12-28(Fri): 2018年の弊社忘年会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9599

今夏、隣の部屋にプチ移転して弊社ですが、実は本棚の引越しが終わっておらず、非常に中途半端な状態になっていました。

本日は夕刻から全員が集まり、この年内最大の残務を片づけました。明日は筋肉痛必至です。

夜は参加可能なメンバーで忘年会へ。横浜の会社なので、たまにはと思い、横浜中華街での会食としました。明日からしばらく基本的には年末年始休業です。

◆2018-12-29(Sat): 自室の大掃除

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9600

開かずの間状態の自室を大掃除。疲労困憊です。しかし、2019年に10周年を迎える弊社のアーカイブに相応しい資料をいくつも発見しました。頑張った甲斐があります。

◆2018-12-30(Sun): 未視聴の旅・自然番組と邦画をまったりと楽しむ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9601

仕事柄、NHKの

・「さわやか自然百景」
http://www4.nhk.or.jp/sawayaka/
・「小さな旅」
http://www4.nhk.or.jp/kotabi/

を常に録画しており、出張の合間の余裕のあるときに見ています。日々、各地を歩き回る暮らしをしている自分にとって、非常にインフォーマティブな番組なのです。

なんとなく、その流れで、ここ数字、ロードショー済みの邦画を見ています。

・ミックス。
https://www.fujitv.co.jp/b_hp/mix-movie/
・くちびるに歌を
https://www.asmik-ace.co.jp/lineup/1076
・カノン
http://kanon-movie.com/
・チア☆ダン-女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話
http://www.toho.co.jp/movie/lineup/cheerdance-movie.html

後半3作は特に特定の地域と強く結びついた物語であり、その地と自分の縁を考えつつ楽しんでいます。多少は年末らしい一日です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-726]2018年12月31日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
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725号(2018-12-24、4196部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の725号(2018-12-24、4196部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-1/15(火):本屋B&Bでのトークイベント、参加申込開始」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、販売中」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「作用し変化し合うこと-NovelJam観戦記」(伊川佐保子)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -神奈川の県立図書館を考える会第61回定例会を開催
 -新・名取市図書館のオープン
 -柏市で3回目のワークショップ
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20181224154412000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-12-24発行   ‡No.725‡   4196部発行

-1/15(火)『未来の図書館、はじめます』、B&Bトークイベント、参加申込開始-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-1/15(火):本屋B&Bでのトークイベント、参加申込開始」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、販売中」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「作用し変化し合うこと-NovelJam観戦記」(伊川佐保子)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -神奈川の県立図書館を考える会第61回定例会を開催
 -新・名取市図書館のオープン
 -柏市で3回目のワークショップ
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-1/15(火):本屋B&Bでのトークイベント、参加申込開始】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

さて、先日、開催確定を先行告知した2019年1月15日(火)の本屋B&Bでトークイベントですが、詳細が確定し、参加申込が始まりました。

・猪谷千香×岡本真×李明喜「図書館と地域の公共性を考える」『未来の図書館、はじめます』(青弓社)刊行記念
http://bookandbeer.com/event/20190115/
・本屋B&B
http://bookandbeer.com/

新しい図書館のオープン、面白いサービス、民間との協働など、図書館が話題のニュースとして取り上げられることも近年増えてきました。

市民にとって本当に利便性がある図書館とはどのようなものか、図書館に対して私たちができる提言やアクションとは何か、図書館の未来像をどう描いていくか――図書館の根幹に関わる点について、様々なアクターがそれぞれの現場で対話を積み重ねことが、いまあらためて求められています。

本トークイベントでは、青弓社より刊行されました『未来の図書館、はじめます』で、各自治体の首長選挙の公約にも掲げられる「図書館整備」のノウハウを公開してその勘どころを惜しみなく提供した岡本さん、図書館とデザインに関する論考を同書に寄せた李さんに、「図書館と地域のこれから」についてお話しいただきます。

ゲストには、『町の未来をこの手でつくる』(幻冬舎)の著者・猪谷千香さんをお招きしました。「まちづくり」の視点も踏まえた図書館のあり方を、3人の異なる視点から語り合います。

生活情報を提供しつつ市民の批判的な思考も養う図書館の役割、東日本大震災の復興と図書館の現在、図書館司書や職員の労働環境など、まちと図書館というテーマから広がりがある議論をご期待ください!

トーク終了後にサイン会も開催されますので、みなさま気軽におこしください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

【「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、販売中】

2018年9月、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号を刊行しました。第24号の特集は満を持して送る「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)です。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でお買い求めください。

[目次]

◆巻頭言「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

◆特集「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況

◇マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出) 
「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」

◇マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

◆司書名鑑 第19回:伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

◆連載
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

12月20日(木)に、前日の12月19日(水)に開館した名取市図書館のカフェで打ち合わせをしました。基本計画について、広くご意見をいただくデザイン会議についてのじっくりと詰めました。日時については最終調整中ですが、年明けには関連のウェブサイトにお知らせが公開される予定です。基本計画のなかでも強く謳っている市民参画・市民協働を通じて、計画がつくられていくデザイン会議の開催を支援しています。(鎌倉)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

12月19日(水)、かねてからお知らせして来ましたように、新名取市図書館が名取駅前にオープンしました。名取市図書館のサイトにこういうお知らせ出ています。
>>
通常開館中です
12月19日から、名取駅東口(徒歩1分)に新図書館として開館しています。
皆様のご来館を心よりお待ちしています。
職員一同
<<

名取市が公共図書館が当たり前のように開館している状態を失ってから、もう8年近くになろうとしています。長い時間がかかりましたが、この当たり前の状態のお知らせを出せるようになったことを心から喜んでいます。
なお、開館したとはいえ、仕事は年度いっぱい続くので、本コーナーはまだ続きます。(岡本)

・名取市図書館 – 通常開館中です
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/1186
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
tetteの開館記念イベントとして、2019年2月27日(水)〜3月17日(日)で開催される「文化庁メディア芸術祭須賀川展〈創造のライン、生のライン〉」。本番開催に向けて参加者と協働で、ゲームを企画して制作するワークショップを開催しています。
『スカガワ・モンスター(仮)』というこのゲームの世界には、ウルトラマンや怪獣、ポケモン等に混ざって、市民やアーティストが愛すべきモンスターとなって登場します。これらのモンスターが須賀川のまちを舞台にどんな活躍をするのか。これからのワークショップで創造していきます。(李)

・文化庁 – 文化庁メディア芸術祭須賀川展「創造のライン,生のライン」の開催
http://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/1408571.html
・須賀川市民交流センター tette
https://s-tette.jp/
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

12月22日(土)に第3回目のワークショップを開催しました。「柏市図書館のあり方(案)」を読み込んで意見交換を行うとともに、パブリックコメントを効果的に活用する方法について参加者のみなさんに考えていただきました。まち歩き、ストーリーづくりと行ってきたワークショップも今回で最終回となりました。
終了後に参加されたみなさんの親睦を目的に茶話会が行われましたが、そのなかから今後につながる市民活動が自発的に生まれることになりそうです。こうした活動が紡ぎだすあらたな「かしわストーリー」に期待がふくらむ、ワークショップの最終日となりました。(宮田)

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

今週は報告書の執筆をプロジェクトメンバーの1人が集中して進めながら、関連資料の確認や整理を並行して続けています。分館訪問調査で撮影した大量の写真をあらためて見返しましたが、閲覧スペースや郷土資料コーナー等、あり方の検討課題につながる写真多く含まれていることに気がつきます。
論点整理を行ったことで、足で集めた資料の意味が見えてくることはフィールド調査のおもしろさのひとつだと思いますが、今週は初稿の提出が控えているので、気を抜かずに頑張りたいと思います。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

12月19日(水)、上板橋第三中学校にて、小・中学生と新しい図書館を考えるワークショップを開催しました。近隣の小学校から15名ほどが集まり、中学生のみなさんと新しい図書館に置きたい本の表紙を考えていきました。新しい図書館へのイメージをどんどん膨らませていけたようで、意見や質問もたくさん飛び交う賑やかな雰囲気のワークショップとなりました。(下吹越)

・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

今回、黒部市の管理運営計画の策定を支援するにあたり、他の自治体の図書館が核となっている交流センターの管理運営計画を読みました。いろいろな提案をするためには絶対的なインプットが必要だと日々感じています。そのためにも「公開されているものは読む」ことをこれからも心がけていきます。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

12月13日(木)、長野高校図書館(長野県長野高等学校)で、県立長野図書館の3階リノベーションに関する意見交換会「信州・学び創造ラボってどんな場所?何ができる?どう使う?」が開催されたそうです。県立長野図書館の職員(OZさん?Aクラさん?)も解説役として参加してきたとのこと。
テーマは「高校生の居場所」ということで、まずは勉強場所が確保されるのかが気になったようですが、ワークショップを通じてつくられたイメージを見せると、様々な可能性についての議論が広がったようです。高校生のみなさんにも、さらに関わっていただけるような機会をつくっていきたいですね。(李)

・県立長野図書館 – 図書館からのお知らせ
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_181208
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

「『文化力の拠点』施設における新県立中央図書館基本計画」(案)へのパブリックコメントの募集が始まりました。募集はすでに開始しており、締切は2019年1月15日(火)となっています。郵送、FAX、E-mailのいずれかの方法で受け付けています。静岡県のみなさんにとって魅力のある施設となるために、多くの意見が届くことを願っています。(鎌倉)

・静岡県 – 「文化力の拠点」施設における新県立中央図書館基本計画(パブリックコメント)
http://www2.pref.shizuoka.jp/all/shingi.nsf/pc_sosiki/55087A2B862BA14649…
・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

智頭町には、住民自らが課題に取り組み政策を提案していく、住民自治の実践を行うための組織「智頭町百人委員会」があります。図書館のワークショップにも多くの生徒が参加している、智頭中学校も百人委員会に参画し、まちづくりの実践に取り組んでいます。
その智頭中学の3年生が百人委員会のプロジェクト「〈智頭は今日も元気です〉計画」の一環として、智頭の魅力を発信するカレンダーを作成しました。「デザインは全て生徒考案によるもので、智頭町の魅力を余すところなく盛り込んだ、郷土愛あふれるカレンダー」だそうです。次回訪れる際にぜひゲットしたいものです。(李)

・「智頭町の魅力発信へ 地元中学生がカレンダー作製」(産経新聞、2018-12-21)
https://www.sankei.com/region/news/181221/rgn1812210031-n1.html
・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

いかあ屋にとって、初めての本格的な冬がやってきます。開館してから迎える初めての季節は、施設のメンテナンス的にも気になるところが増えてきますね。冬ならではの気温や日中の短さなどから、暖房などの空調機器や照明がうまく機能しているか心配なところです。開館後の図書館にも寄り添っていくことが重要ですね。(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/photos/2158749447509387/
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

基本構想初稿のフィードバックをいただきました。加筆のポイントとして、まちの中だけではなく、まちの外ともつながる文化的施設のあり方があげられています。ここは非常に大切な要素ですよね。いろいろな角度から人びとをつなげるきっかけになるような文化的施設をイメージして、これから修正していきます。(下吹越)

・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

指宿市で開催されたハンドメイドフリーマーケットに出店してきました。指宿にゆかりのある人びとがつくる作品が数多く出品され、私たちのまちを感じられるイベントでした。ブックカフェ号も、指宿にゆかりのある方々とコラボしたコーヒーやお菓子を販売しています。ブックカフェ号を通じて今後も地域をPRしていきたいですね。(下吹越)

・IBUSUKI noTUKURITE Vol.3
https://www.tjkagoshima.com/events/15664/
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

「新沖縄県立図書館移転・配架計画策定支援業務」を行った新沖縄県立図書館が2018年12月15日(土)にオープン
https://arg-corp.jp/2018/12/18/okinawa_prefecture/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2029296963782582

IDRユーザフォーラム2018に開催協力、来場者は過去最多120名
https://arg-corp.jp/2018/12/08/idr-4/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2015454028500209

ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.7の運営を支援
https://arg-corp.jp/2018/12/07/sigwebsci-4/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2013838578661754

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2019-01-10(Thu):
日本学術会議 第12回 情報学シンポジウム
(於・東京都/日本学術会議 講堂)
http://scj-info.nii.ac.jp/symposium12.html

◆2019-01-11(Fri):
東北大学災害科学国際研究所・国立国会図書館 東日本大震災アーカイブシンポジウム 震災の記録を伝える〜自然災害と防災教育
(於・宮城県/東北大学災害科学国際研究所)
http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/symposium/sympo20190111/

◆2019-01-16(Wed):
経済産業省 Govtechカンファレンスジャパン 2019
(於・東京都/永田町GRiD)
http://www.keieiken.co.jp/gc2019/

◇2019-01-16(Wed)〜2019-01-18(Fri):
第5回 ウェアラブルEXPO
(於・東京都/東京ビッグサイト)
https://www.wearable-expo.jp/ja-jp.html

◇2019-01-18(Fri):
専門図書館協議会 新春講演「国立映画アーカイブのめざすもの(仮題)」(岡島尚志)
(於・東京都/東京商工会議所)
https://jsla.or.jp/2019-shinsyun-kouenkai/

◆2019-01-24(Thu):
日本学術会議公開シンポジウム「AIによる法学へのアプローチ」
(於・東京都/TKPガーデンシティPREMIUM神保町)
http://research.nii.ac.jp/~ksatoh/ai-law-symposium/

◇2019-01-25(Fri):
デザインレクチャー 2018 Season2 第3回「防災デザインの方法論」(牧紀男)
(於・京都府/京都リサーチパーク)
http://www.design.kyoto-u.ac.jp/event/forthcoming/10009/

◆2019-01-26(Sat):
東京大学附属図書館 U-PARLシンポジウム:むすび、ひらくアジア3「図書館をめぐる知の変革」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス 福武ホール)
http://u-parl.lib.u-tokyo.ac.jp/archives/japanese/sympo2018/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・伊川佐保子「作用し変化し合うこと-NovelJam観戦記」(2018-12-13)
「わたしがNovelJamに申し込めなかった理由
合計しても、そこに居合わせたのはたった8時間程度だった。
それなのに、その様子を見守り、自分自身もなかば参加した気になって、満足げに観戦記を書くことにした。
だが実は、そもそもわたしは観戦するのではなく、参戦者側に回りたかった。回りたかったが、諦めたのだった。」
https://magazine-k.jp/2018/12/13/noveljam-kansenki/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆2019-01-15(Tue):
「図書館と地域の公共性を考える」『未来の図書館、はじめます』(青弓社)刊行記念(岡本真、李明喜)
(於・東京都/本屋B&B)
http://bookandbeer.com/event/20190115/

◇2019-01-23(Wed):
子どもの読書活動推進のための研修会「震災と図書館-子どもの安全を守り、次世代へ記録を残し伝える拠点」(鎌倉幸子)
(於・愛媛県/愛媛県立図書館)
http://www01.ufinity.jp/ehime/index.php?key=jop8cufmm-436#_436

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けていますが、すでに今年度の派遣申請は〆切られました。次年度以降の本制度の運用については、詳細は不明ですが、ご検討中の方はお気軽にご相談ください。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-12-17(Mon): 神奈川の県立図書館を考える会第61回定例会を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9587

日中の諸々の仕事を終えて、夜は、

・神奈川の県立図書館を考える会第61回定例会
https://www.facebook.com/events/645613029167500/

を開催・参加しました。

現在とりまとめている第5次提言の最終的な確認を行いました。1週間ほど、他のメンバーの確認時間をとって、来週には公表の見込みです。

◆2018-12-18(Tue): 図書館総合展事務局コアメンバーの反省会&忘年会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9588

今年、記念すべき第20回の開催を迎えた

・図書館総合展
https://www.libraryfair.jp/

の委員長、事務局長が弊社オフィスにお越しになり、諸々の反省会をした後、忘年会へ。来年の第21回も頑張ります。

◆2018-12-19(Wed): 新・名取市図書館のオープン

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9589

早朝に横浜を出て、宮城県名取市へ。ついに待ちに待った新・名取市図書館のオープンです。図書館整備は名取駅前地区第一種市街地再開発事業事業の一環でもあるので、本日は再開発事業としての記念式典が行われ、同時に新・名取市図書館もオープンしました。

・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市 – 名取駅前地区市街地再開発事業について
http://www.city.natori.miyagi.jp/soshiki/shinsaifukko/masuda/node_32616
・名取駅前地区市街地再開発組合
http://www.natoriekimae.com/

これまでの仮設図書館のオープンの際と同様に、開館前から数百名の方々が行列をつくるというにぎわいぶりでした。

2011年の震災後に初めて名取市図書館を訪問してから実に8年近くの歳月が経ちました。あのときまでごく当然の日常であったことを再びもとに戻すを最低限の目標として、私自身、公私両面で関わってきましたが、本当にようやくここまで来れたという思いです。

とはいえ、すべてはなんといっても、名取市のみなさんの粘り強さの賜物でしょう。名取市のみなさん、本当におめでとうございます。

◆2018-12-20(Thu): 新・名取市図書館のオープニング式典と記念講演に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9590

昨日に続き、名取市図書館へ。

・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市 – 名取駅前地区市街地再開発事業について
http://www.city.natori.miyagi.jp/soshiki/shinsaifukko/masuda/node_32616
・名取駅前地区市街地再開発組合
http://www.natoriekimae.com/

本日は昨日の再開発事業全体での式典とは別に、図書館単独でのオープニング式典でした。恐れ多くも、私自身も来賓という扱いをいただき、恐縮でしたが、この扱いは私一人に向けられたものではなく、ここに至るまで名取市図書館に関わったすべての支援者に向けられたものだと思います。そのような経緯・立場もあり、式典では私から東日本大震災での被災からここに至るまでのプロセスを5分ほど、話させてもらいました。

すべての支援者のお名前を挙げることはできませんでしたが、震災をきっかけに膨大な関係が名取市図書館を軸に織りなされ、新たな関係が生まれ、さらには、

・名取市図書館友の会・なとと
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/volunteer

のような活動が生まれたことは大きな喜びです。本当にいいプロジェクトであったと思います。同時に私たちの仕事はここからがさらなる本番です。オープンして終わりとせず、5年、10年、20年という中長期的な関係を続けていきたいと思います。

◆2018-12-21(Fri): 仙台を出て、某大学図書館プロジェクトの会議へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9591

仙台を出て、午後から都内の某大学で会議でした。

まだ詳細は明かせませんが、先日、プロポーザルにて某大学図書館の設計事業者に選ばれました。もちろん、弊社は設計事務所ではないので、協力会社としての参画となります。とはいえ、設計プロポーザルの提案には弊社もかなり深く関与していたので、選定された喜びもひとしおというものがあります。

ちなみに本格的に大学図書館の計画・設計に関わるのは、弊社初となります。緊張感を持ちながらも、大胆かつ細心に取り組んでいきます。

◆2018-12-22(Sat): 柏市で3回目のワークショップ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9592

「柏市図書館のあり方(案)」のパブリックコメントが始まったことを受けて、パブリックコメントをお試しとして書いてみるワークショップが開催され、ファシリテーターとして出席しました。

・「柏市図書館のあり方(案)」にご意見を(パブリックコメント)
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p048689.html
・「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html

本プロジェクトでは、初の試みでしたが、子連れで参加してくださった方々も多く、にぎやかな会となりました。これまでさまざまな市民参画、市民協働の場をデザインし、実施してきましたが、本事業の最終行程にあるいま、このパブリックコメントは非常に大事な機会です。このワークショップの体験が次につながればと願っています。

◆2018-12-23(Sun): 年末年始に休むために積み残し業務を片づける

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9593

3連休ですが、私自身は通常通りの稼働です。年末年始はしっかり休みたいので、この3連休で年内の積み残し業務を片づけます。

ということで、終日、ふだんはなかなかできないあれこれに勤しみました。明日、もう少し頑張れが目途がつきそうです。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-725]2018年12月24日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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724号(2018-12-17、4199部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の724号(2018-12-17、4199部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-1/15(火)、本屋B&Bでトークイベント実施確定」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、販売中」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「出版ジャーナリズムの火を絶やしていいのか」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉露呈されている「編集」を見出すこと(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -佐賀市で2件の会議
 -瀬戸内市で「山鳥毛」会議
 -新・沖縄県立図書館のオープンに立ち会う
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20181217121437000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-12-17発行   ‡No.724‡   4199部発行

  -『未来の図書館、はじめます』トークイベントの本屋B&B開催決定-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-1/15(火)、本屋B&Bでトークイベント実施確定」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、販売中」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「出版ジャーナリズムの火を絶やしていいのか」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉露呈されている「編集」を見出すこと(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -佐賀市で2件の会議
 -瀬戸内市で「山鳥毛」会議
 -新・沖縄県立図書館のオープンに立ち会う
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-1/15(火)、本屋B&Bでトークイベント実施確定】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

さて、まだ公式サイトでの告知前ですが、2019年1月15日(火)の夜、本屋B&Bでトークイベントを実施することが確定しました。

・本屋B&B
http://bookandbeer.com/

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

【「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、販売中】

2018年9月、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号を刊行しました。第24号の特集は満を持して送る「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)です。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でお買い求めください。

[目次]

◆巻頭言「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

◆特集「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況

◇マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出) 
「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」

◇マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

◆司書名鑑 第19回:伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

◆連載
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

今週12月20日(木)に、富谷市図書館開館準備室のみなさんと今年最後の打ち合わせをします。今年やったことを振り返り、来年の3月までやるべきことの確認をしていきます。また、富谷市の関連ぺージにも書かれていますが、基本計画について広くご意見をいただく会議の開催を予定しているので、その話し合いもする予定です。詳細が市のサイトで公開されましたら、本コーナーでもお知らせします。(鎌倉)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

いよいよ今週12月19日(水)、新名取市図書館がオープンします。19日(水)は再開発事業全体の式典があり、翌20日(木)には図書館としての式典が開かれます。開館は19日(水10:15です。私も両日現地にまいります。
震災支援をきっかけに始まった名取市とのご縁ですが、ついにここまで来ました。当日のことを想像するだけで感極まります。(岡本)

・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
tetteの開館まで1ヶ月を切っています。そんな中、図書館の配架の確認に行ってきました。須賀川市民交流センターtetteの新しい図書館は、本がテーマごとに書棚に並んでいます。この「テーマ配架」は、図書館のみなさんが長い時間をかけて取り組んできたもので、tetteの特徴の1つでもあります。
多様なフロアで構成されているtetteは、図書館以外の公民館フロアや円谷英二ミュージアムにも書棚が設置されています。これを支えるのが「テーマ配架」です。新しい図書館ではこれまで積み上げてきたものを大切にしながら、こうした新しいチャレンジにも取り組んでいます。(李)

・須賀川市民交流センター tette
https://s-tette.jp/
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

12月20日(木)から始まる柏市図書館のあり方(案)のパブリックコメントの告知が『広報かしわ』に掲載されました。柏市ではさまざまな調査やイベント、ワークショップ等でいただいた意見をもとに、市が作成した当初案が更新される過程を市の公式サイトで公開してきていますが、パブリックコメントはそうした検討材料を市民の方々からいただく最後の機会となります。
12月22日(土)には、パブリックコメントを効果的に活用するたワークショップを開催します。当日はこれまでの検討過程の振り返りも行いますので、初めての方も、ぜひ、ご参加ください。(宮田)

・広報かしわ 平成30年12月15日号【PDF】
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/020300/p048805_d/fil/20181215_M.pdf
・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

今週は検討を支援しているあり方の中核をなす提案の方向性について、図書館の担当者の方々と打ち合わせをさせていただきました。これまでよりも一歩踏みこんだ提案に「これで行きましょう」と言っていただいたので、年内に初稿を書き終えるスケジュールを立てて、チームで協力して進めいきます。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

12月11日(火)中央図書館区民懇談会が開催されました。「絵本のまち板橋」のこれからのあり方について、委員のみなさんからは積極的に意見が出されました。今後のサービス計画に取り込んでいきたいですね。(下吹越)

・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会で議論されまとめられた管理運営計画の校正の作業が続いています。ワークショップあ6回の委員会をへて練り上げられた管理運営計画を確認していると、そのときの臨場感が思い起こされます。しっかりと形にしていくため、念には念を入れて確認の作業をしていきます。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

12月8日(土)に開催された「信州・学び創造ラボ アンカンファレンス#01」のレポートが公開されました。今回は、初めて高校生が参加し、大学生の参加も多かったので、いつもよりフレッシュな気持ちで(笑)、進めることができました。
レポートでもふれられていますが、アンカンファレンス形式で全12のセッションを行い、大変活気のある、そして実践につながる議論が繰り広げられました。参加者のみなさんの「楽しかった!」「もっと話したかった」という思いを、次回へとつなげていきたいと思います。(李)

・「【休館15.5日目】やってみたいことがたくさん!「信州・学び創造ラボ アンカンファレンス#01」を開催しました」(よむナガノ 県立長野図書館ブログ、2018-12-13)
https://blog.nagano-ken.jp/library/2018/12/13/kyukan15-5/
・県立長野図書館 – 図書館からのお知らせ
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_181208
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

12月26日(水)に今年最後の合同定例会があり、岡本、李、鎌倉の3人で参加する予定です。図書館は「文化力の拠点」の中に入る予定のため、図書館単体でだけ考えず、施設全体としての図書館について定例会の中で議論をする予定です。富谷市の報告にも書きましたが、今年やったことを振り返りながら、来年度進めることをクリアにして、今年中にできることは進めていきたいと考えています。(鎌倉)

・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

12月2日(日)に開催された第5回住民ワークショップ「みんなで考える<私たちの新しい図書館>」は、町民のみなさんに驚かされたり、泣かされたりと、特に印象深いものになりました。
ワークショップのプログラムが一通り終わり、ほっとしたところに、第1回から参加し続けている中学生男子2名が前に出てきて、設計者とファシリテーターである我々にお礼を述べはじめたのです!初回のあどけなかった2人の様子が思い出されて、もう後はダメでした……。彼らの居場所をつくるためにもまだまだ頑張ります。(李)

・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

地域おこし協力隊との連携の一環として、縁側テラスでのイルミネーションづくりが行われています。コミュニティ図書館が町民のみなさんの表現の場となっていますね。完成が待ち遠しいです!(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/photos/2158749447509387/
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

基本構想の第1案が完成しました。検討委員会やワークショップでの意見から、文化的施設のビジョンやコンセプトの素案を描いていきました。フィードバックをいただきながら、四万十町らしい構想へとブラッシュアップしていきます。(下吹越)

・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

今週もブックカフェの営業自体はなく、今後の活動方針などについて話しあいを進めていきました。ブックカフェ号をつくる大きな目的のひとつでもあった、地域に図書館が無い学校や老人ホームなど、本とふれあう機会が少ない場所で活動する機会をもっと増やすことを改めて確認しあう時間となりました。(下吹越)

・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

IDRユーザフォーラム2018に開催協力、来場者は過去最多120名
https://arg-corp.jp/2018/12/08/idr-4/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2015454028500209

ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.7の運営を支援
https://arg-corp.jp/2018/12/07/sigwebsci-4/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2013838578661754

『現代思想』2018年12月号の特集「図書館の未来」に弊社代表の岡本真と取締役の鎌倉幸子の記事が掲載
https://arg-corp.jp/2018/11/27/media-34/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2000273373351608

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2018-12-17(Mon):
日本図書館協会 図書館システムのデータ移行問題検討会「図書館システムのデータ移行問題検討会報告書」に関する報告会及び学習会
(於・東京都/日本図書館協会)
http://www.jla.or.jp/tabid/590/Default.aspx

◇2018-12-17(Mon):
日本図書館研究会 第343回 研究例会「はたらく自動車の解読:移動図書館の可能性につなぐために」(石川敬史) (於・大阪府/日本図書館研究会事務所)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/343invit.html

◆2018-12-17(Mon):
成城大学 法学部 現代法研究室講演会「リーガル・リサーチ」刊行15周年記念シンポジウム
(於・東京都/成城大学 3号館)
http://www.seijo.ac.jp/events/jtmo42000000o2ss.html

◇2018-12-20(Thu):
第26回 KYOTOオープンサイエンスミートアップ「サイエンスは人々にとってどんな意味があるのか」(磯部洋明)
(於・京都府/MTRL KYOTO)
https://kyoto-open.science/?p=685

◇2018-12-22(Sat):
JAMOOC「オープンエデュケーションと未来の学び 2018」反転授業
(於・東京都/東京工業大学 キャンパス・イノベーションセンター)
https://sites.google.com/jamsquare.org/jamooc/

◆2018-12-23(Sun)〜2018-12-24(Mon):
未来の教育コンテンツEXPO2018(ミラコン)
(於・東京都/村田女子高等学校)
https://miracon.jpeca.jp

◆2019-01-11(Fri):
東北大学災害科学国際研究所・国立国会図書館 東日本大震災アーカイブシンポジウム 震災の記録を伝える〜自然災害と防災教育
(於・宮城県/東北大学災害科学国際研究所)
http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/symposium/sympo20190111

◇2019-01-16(Wed)〜2019-01-18(Fri):
第5回 ウェアラブルEXPO
(於・東京都/東京ビッグサイト)
https://www.wearable-expo.jp/ja-jp.html

◇2019-01-18(Fri):
専門図書館協議会 新春講演「国立映画アーカイブのめざすもの(仮題)」(岡島尚志)
(於・東京都/東京商工会議所)
https://jsla.or.jp/2019-shinsyun-kouenkai/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・伊川佐保子「作用し変化し合うこと-NovelJam観戦記」(2018-12-13)
「わたしがNovelJamに申し込めなかった理由
合計しても、そこに居合わせたのはたった8時間程度だった。
それなのに、その様子を見守り、自分自身もなかば参加した気になって、満足げに観戦記を書くことにした。
だが実は、そもそもわたしは観戦するのではなく、参戦者側に回りたかった。回りたかったが、諦めたのだった。」
https://magazine-k.jp/2018/12/13/noveljam-kansenki/

・仲俣暁生 〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「出版ジャーナリズムの火を絶やしていいのか」(2018-12-03)
「1949年の創刊以来、出版界が置かれている状況を刻々と報告しつづけてきた「出版ニュース」が2019年3月で休刊することが決まった。また『出版年鑑』も今年8月に出た2018年版で終了し、2019年版は刊行されないことも出版ニュース社のサイトと「出版ニュース」11月下旬号で正式に告知された。」
https://magazine-k.jp/2018/12/03/editors-note-39/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-01-23(Wed):
子どもの読書活動推進のための研修会「震災と図書館-子どもの安全を守り、次世代へ記録を残し伝える拠点」(鎌倉幸子)
(於・愛媛県/愛媛県立図書館)
http://www01.ufinity.jp/ehime/index.php?key=jop8cufmm-436#_436

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けていますが、すでに今年度の派遣申請は〆切られました。次年度以降の本制度の運用については、詳細は不明ですが、ご検討中の方はお気軽にご相談ください。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-12-10(Mon): 佐賀市で2件の会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9579

熊本市を出て佐賀市へ。

・「佐賀県立図書館データベースシステム刷新及びWeb公開業務委託プロポーザルの最優秀提案に選定(アドバイザーとして参画)」
https://arg-corp.jp/2018/09/10/saga_prefecture/

の中間報告会ほか、2つの会議でした。こちらも順調に進んでいます。

◆2018-12-11(Tue): 伊万里市と唐津市を訪問

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9580

久しぶりに

・伊万里市民図書館
https://www.library.city.imari.saga.jp/

を訪ねました。館長が代わった後では初めての訪問です。次の会議があったので1時間足らずの滞在でしたが、有意義な意見交換ができました。

その後は、唐津市へ。

・唐津市相知図書館
https://www.city.karatsu.lg.jp/kindai-toshokan/kyoiku/toshokan/ochi/shis…
・唐津市近代図書館
https://www.city.karatsu.lg.jp/kyoiku/toshokan/

を訪ねました。その後、図書館の方々と一件打ち合わせです。こちらも魅力的なプロジェクトが始まりそうです。

◆2018-12-12(Wed): 唐津市を散策し岡山へ移動

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9581

唐津市でのプロジェクト始動に向けて唐津駅や唐津大手口センタービル「otte」を中心とした地域を歩き回りました。

・虹の松原
https://www.karatsu-kankou.jp/spots/detail/1/
・唐津城
http://www.city.karatsu.lg.jp/kankou/kyoiku/leisure/shisetsu/kanko/karat…
・唐津中町商店街
https://aojishi.jp/
・呉服町商店街(五福の縁結び通り)
https://www.facebook.com/gofukumachi/

約2万歩。よく歩きました。歩いて初めて見えるものは多々あり、大きな可能性に気づかされます。

午後遅めに次の目的地である岡山へ。ホテルにチェックインし、校正仕事等に勤しみました。

◆2018-12-13(Thu): 瀬戸内市で「山鳥毛」会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9582

午前中はホテルで仕事をして、午後から瀬戸内市へ。

・山鳥毛里帰りプロジェクト
https://setouchi-cf.jp/

の会議を2本です。ついに寄付総額が1億円を超えました。この達成はなかなかの快挙ですが、目標額が高いのでまだまだこれでは足りません。プロジェクト関係者一同で知恵を絞った4時間でした。

◆2018-12-14(Fri): 岡山から沖縄へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9583

岡山での2泊3日を終え、次なる目的地の沖縄へと空路で移動しました。

明日、

・沖縄県立図書館
https://www.library.pref.okinawa.jp/

がオープンします。前日の準備に余念がない事務室に少しだけ顔を出して挨拶した後は、図書館もその一角を成す施設全体を見て回りました。

・カフーナ旭橋
http://www.kafuna.jp/

特に今回、図書館との相乗効果が期待される

・那覇オーパ(OPA)
https://www.opa-club.com/naha

は買い物客の目線を意識しながら、個々の構成店舗単位までじっくり見て回りした。明日から始まる沖縄県立図書館の次のステージがどうなっていくのか、注目しています。

◆2018-12-15(Sat): 新・沖縄県立図書館のオープンに立ち会う

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9584

10時に、

・沖縄県立図書館
https://www.library.pref.okinawa.jp/

へ。一応、関係者ではあるので、オープニングセレモニーに立ち会わせていただきました。

とにもかくにも無事開館でなによりです。

その後は、

・恩納村文化情報センター
http://www.onna-culture.jp/

へ。こちらは日々進化していて、刺激を受けます。本日は沖縄市で一泊。

◆2018-12-16(Sun): 新・沖縄県立図書館を再訪し帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9585

昨日オープンした

・沖縄県立図書館
https://www.library.pref.okinawa.jp/

を再訪し、実際に利用者がどのように訪れ、どのように過ごしているのかをひとしきり観察しました。

今日・明日、いや年内は当面はオープン効果で人の訪れが途切れないでしょう。大事なのはその先ですね。

同時にあくまで沖縄県の図書館ですから、県立図書館としての本質的な役割を見据えた運営・展開を期待したいところです。

ということで、これで1週間の出張が終わり帰京しました。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-724]2018年12月17日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

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723号(2018-12-10、4199部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の723号(2018-12-10、4199部)を発行しました。

主な記事は、

○羅針盤「図書館システムのデータ移行問題検討会の報告書報告会及び研修会のお誘い」(米田渉)

○お知らせ
 -「岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』販売中」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「出版ジャーナリズムの火を絶やしていいのか」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉露呈されている「編集」を見出すこと(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会に出席
 -黒部市でのアフター会議から、某インタビュー取材へ
 -会議数本を経て、『未来の図書館、はじめます』(青弓社) 刊行記念トークイベント
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20181210063537000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-12-10発行   ‡No.723‡   4199部発行

-12/17(月)開催:「図書館システムのデータ移行問題検討会報告書」に関する報告会及び学習会-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○羅針盤「図書館システムのデータ移行問題検討会の報告書報告会及び研修会のお誘い」(米田渉)

○お知らせ
 -「岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』販売中」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「出版ジャーナリズムの火を絶やしていいのか」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉露呈されている「編集」を見出すこと(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会に出席
 -黒部市でのアフター会議から、某インタビュー取材へ
 -会議数本を経て、『未来の図書館、はじめます』(青弓社) 刊行記念トークイベント
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「図書館システムのデータ移行問題検討会の報告書報告会及び研修会のお誘い」

米田渉(元・日本図書館協会 図書館システムのデータ移行問題検討会委員、成田市立図書館)

■図書館システムのデータ移行問題検討会(以下「検討会」という。)とは
図書館システム更新における課題のなかで、「データ移行」に係る課題の解決をめざすために、日本図書館協会(JLA)に2015年10月から1年半の期限付で設置された委員会です。その後、設置期間を1年延長し、2018年3月に報告書を公表しました。
http://www.jla.or.jp/committees/tabid/590/Default.aspx

■なぜ、データ移行問題を取り上げたのか(検討会の設置経緯)
JLAは、コンピュータとインターネットが当たり前になった今日の図書館システムにおける図書館の自由をどうするかという問題について、「貸出業務へのコンピュータ導入に伴う個人情報の保護に関する基準」を見直し、新たなガイドラインの策定に向けて検討することとし、2013年から連続セミナー「みんなでつくる・ネットワーク時代の図書館の自由」を開催し、学習と検討を重ねてきました。
この連続セミナーでは、図書館は「利用者の秘密」をどう扱ってきたか。ICT時代の図書館とプライバシー、図書館システムの脆弱性への危惧、図書館記録におけるパーソナルデータの取り扱いについて、「読書指導」という名のレコメンドをどうとらえるか、「図書館の自由」の憲法論的考察といった多様な視点から検討が行われました。
そのなかにおいて、図書館システムを公平に選定する際に問題となるデータ移行にかかる労力と費用の問題があることも指摘され、この指摘事項については、個別の図書館や自治体において解決が図れるものではないため、JLAで検討をすることが望ましいと、2015年10月に期間を定めて検討会が設置されました。

■データ移行仕様書が求められる要因
「図書館システム更新時におけるデータ移行時に使用する用語の共通化及び機能要求仕様書等の適正化について検討し、図書館現場における図書館システム更新に伴う各種トラブルを未然に防ぎ、もってより良い図書館システムの普及を図り、図書館の振興に資すること」が図書館システムのデータ移行問題検討会の設置目的です。
図書館システムを更新した際に、不具合の発生が散見されています。その原因としては、図書館業務及び図書館システムが標準化されておらず、図書館システムの調達にかかる標準的な仕様書がないことが根幹にあると考えています。
公共調達の適正化が求められるなかで、各図書館「同じベンダーと随意契約」とは、いかなくなってきています。するとシステム更新時の「要求仕様書」が公開されるわけですが、ここにおいてその図書館とベンダーの解釈の違いが多く発生していると思います。
「できる」と言っていたことが、後で「できない」とされる大きな要因である言えます。標準が定義されることで、図書館は、自館の運用をどこまで標準内で収め、どこを独自(カスタマイズ)していくか判断できるようになると考えます。図書館システムの調達にかかる標準化とは、とどのつまり図書館業務標準化です。現在の日本の図書館システムにおいては、特定1社がデファクトスタンダードをつくっている状況ではないため、図書館、ベンダーの協力の基、調整が必要と思われますが、今回の検討会ではそこまでを検討の範疇とはしていません。
今後の課題となりますが、文部科学省やJLA等に図書館システムに係る委員会等の設置等が必要ではないかと考えています。また、この検討会の報告書が広く共有されるなかで、その必要性が論じられることを期待するものです。

■課題解決のための検討手法
各ベンダーが発表している図書館システムパッケージや、今後新たにつくられる図書館システムパッケージ等の技術的な発展、改良及び高度化を阻害しないものとするため、
図書館システム内部で持つデータ構造にはふれずに、システム移行時の出力ファイル項目を揃え、データ移行おける標準的なファイル出力項目としてまとめました。これによって、出力側、移行側それぞれが、その都度データ項目を対照させたりせずに、共通化した仕様によって出力・入力を行えるようにすることで、移行が速やかに行われるようにしています。またそのことによりコストダウンにつながることも期待しています。
あわせて、各図書館システムや図書館において用語が分かれていることの弊害を鑑み、対応表を作成し、仕様の中で用語を共通化することを行いました。
図書館システムのデータ移行問題検討会は、期間が限定されていたことから、ローカルデータ、利用者データ、貸出データ、予約データ、発注データについて検討を行っています。
今回報告した移行仕様書は、総務省が自治体システムのクラウド化を推し進め、また調達を適正に行えるようにするために行っている標準中間レイアウト仕様と同様な考え方にあると言えます。

■報告書について
5種類のデータについて、データ移行おける標準的なファイル出力項目としてまとめました。(1)ローカルデータ移行仕様書(所蔵する個々の資料のデータ)
(2)利用者データ移行仕様書
(3)貸出データ移行仕様書
(4)予約データ移行仕様書
(5)発注データ移行仕様書
用語集も検討しましたが、各仕様書のなかでの解説に留まっています。

■今後について(活用に向けて)
データ移行仕様書(表)の継続的な見直しを行い、さらに質を上げることが必要と考えています。また、データ移行仕様書のみならず、用語の定義、図書館システム調達仕様書の一定の標準化も必要と考えています。そして、これらを担うための組織の検討も(既存の組織が担うのかも含め)必要であり、この報告書がきっかけになり、必要性が多く議論されることを期待しています。

■「図書館システムのデータ移行問題検討会報告書」に関する報告会及び学習会を開催します。
日時:2018年12月17日(月)14時~17時
場所:日本図書館協会2階研修室(東京都中央区新川1-11-14)
参加費:500円
申込先:oba@jla.or.jp
http://www.jla.or.jp/tabid/590/Default.aspx
http://www.jla.or.jp/Portals/0/data/iinkai/system/setumeikaipostar.pdf
図書館システムに興味ある多くの図書館関係者、図書館システムベンダーの方々に参加いただき、ご意見をいただければと思います。
また、この報告会では第2部として、今回の報告書で課題事項とした「利用者パスワードの管理と移行」について、「システム更新毎にリセットされる問題」を中心にした学習会を、あわせて行います。講師は、株式会社カーリルの吉本龍司さんをお招きいたします。

[筆者の横顔]
米田渉(よねだ・わたる)。成田市立図書館 司書。1995年の採用時から電算システムを担当し、5回の図書館システム更新に携わる。2015年から2017年まで図書館システムのデータ移行問題検討会委員(日本図書館協会)として報告書をまとめた。経営学修士。日本図書館協会認定司書1052号(2012年4月〜2022年3月)。

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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   【岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』販売中】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)

・出版社サイト:
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
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・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ ‐ 「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

【「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行】

2018年9月、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号を刊行しました。第24号の特集は満を持して送る「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)です。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でお買い求めください。

[目次]

◆巻頭言「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

◆特集「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況

◇マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出) 
「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」

◇マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

◆司書名鑑 第19回:伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

◆連載
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

策定の支援をしてきた「(仮称)富谷市民図書館整備基本計画」(案)が富谷市のウェブサイトで公開されました。前年度に策定された整備基本計画をベースに、今年度80名のみなさんの参加があった(仮称)富谷市民図書館整備地区別デザイン会議で議論された点が反映されています。ダイジェスト版も同時に公開されていますので、ぜひご覧ください。(鎌倉)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

12月19日(水)の新図書館オープンが迫っていますが、オープン後の12月、そして明年1月に続々と行われるオープン記念イベント情報が公開されています。阿刀田高さん、とよたかずひこさん、山寺宏一さんと講演者の顔ぶれも多彩です。
講演会以外にも多数のイベントが予定されています。ぜひ、詳細をご確認ください。(岡本)

・名取市図書館 – オープン記念イベント情報(12月~1月)【PDF】
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/wp-content/uploads/2018/11/294a768…
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
tette全体の備品が続々納められているなか、並行して図書エリアで使用する製作備品の検証が進められています。ブックトラックやブックカート、そして踏み台まで、図書館のみなさんの要望を取り入れて設計されていますが、こうした備品が施設の利便性・快適性を支えます。
ほかにも、ホール内のグランドピアノやサンルームのテーブルとイス等、施設の機能やサービスを支えるモノたちが設置されてきました。建築、モノ、情報、人が一体となって、利用者のみなさんの活動をサポートしていきます。(李)

・須賀川市民交流センター tette
https://s-tette.jp/
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

先週行われた定例会議では、来週末の12月22日(土)に迫った第3回のワークッショップの進め方を検討しました。パブリックコメントを効果的に活用するための読書会ということで、難しそうな印象がしますが、「参加した市民の方々には成果をお土産として持って帰ってもらいたい」という担当課の方の熱い想いを受けて、内容や構成の見直しを行いました。参加者の追加募集も行なっておりますので、お誘い合わせのうえ、ぜひ、ご参加ください。(宮田)

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

先週もこれまで行なった有識者インタビューの整理を中心に、松戸市図書館のあり方の検討資料づくりを行いました。19館ある分館と19件の有識者インタビューはどちらも当初思った以上に情報量が多く取りまとめには苦戦している面もありますが、それだけ多くの課題や可能性を含んだ貴重な基礎データなので最後まできっちりまとめていきたいと思います。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

12月11日(火)に、中央図書館区民懇談会が開催されます。板橋区中央図書館を会場に委嘱された委員のみなさんが、今後の図書館整備の方針について意見交換を行います。当日先着順で傍聴も可能ですので、ぜひお近くの方は足を運んでみてくださいね。(下吹越)

・板橋区 – 付属機関等の傍聴者の募集案件一覧
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/083/083398.html
・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

12月4日(火)に第6回(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会が開催されました。今回は岡本と宮田が参加しました。私は参加こそしていませんが、策定委員会開催の翌々日に宮田から上がってきた議事録を校正しながら、当日話し合われた内容を確認しました。委員のみなさんの整備に向けた熱い思いを、議事録にある発言から感じました。
委員のみなさんはもちろん、ニーズ調査で声を寄せていただいた市民のみなさんの思いを「管理運営計画」に込めていく支援をしっかりと務めていきます。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

12月8日(土)、「信州・学び創造ラボ アンカンファレンス#01」が若里市民文化ホールで開催されました。残念ながら平賀館長が風邪により欠席されましたが、県立図書館のスタッフのみなさんと参加者の協働によってスムーズに進めることができました。
久々にアンカンファレンスを実施しましたが、参加者全員でつくっていくこの手法は、やはり楽しいですね。そして、アンカンファレンスの実施そのものが「信州・学び創造ラボ」の運営シミュレーションになります。参加者のみなさんにもそのことを少しでも感じていただければ幸いです。(李)

・県立長野図書館 – 図書館からのお知らせ
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_181208
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

12月5日(水)の静岡新聞に「新中央図書館は静岡県直営 知事、専門性重視を強調」という記事が掲載されました。こちら前日の12月4日(火)に行われた定例記者会見で川勝平太知事が、新しく整備される「文化力の拠点」に移転する静岡県立中央図書館のあり方について見解を示したものです。知事が図書館員の専門性を重視されていることが読み取れる発言ですし、県立中央図書館の職員のみなさんの日々のパフォーマンスに対する評価や期待があってこそではないでしょうか。記事はウェブでも公開されています。ぜひご覧ください。(鎌倉)

・「新中央図書館は静岡県直営 知事、専門性重視を強調」(静岡新聞、2018-12-05)
http://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/573880.html
・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

2月7日(金)から、智頭駅と恋山形駅で「駅イルミネーション」と「えきまえイルミネーション」が実施されます。昨年も実施されたイルミネーションですが、「えきまえイルミネーション」は智頭駅前の企業などが協力して取り組まれています。
新しい図書館には智頭急行を観ることができる展望台や智頭急行コーナーが設置される予定です。図書館ができたら、ぜひ「えきまえイルミネーション」にも参加して、一緒に盛り上げていけるといいですね。(李)

・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

今年度の業務のまとめに向けて、図書館として整理していくべき事項の洗い出しを行なっています。特に、実施計画時に定めた選書方針や資料購入計画などは、開館後の利用状況を踏まえて、手を加えていくことが必要です。図書館職員や図書館運営委員会のみなさんと一緒に、いかあ屋のこれからを考えるフローを整理していきます。(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/photos/2158749447509387/
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

基本構想の肉づけ作業を進めています。ワークショップの振り返りを見ていると、四万十町全域でのサービスのあり方や、子どもたちの居場所の少なさといった課題が大きな課題として浮かび上がってきます。文化的施設はこれらの課題にどのように対応できるのかという観点を常に持ち続けて、作業を進めていきます。(下吹越)

・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

南国・指宿も急に寒くなってきました。駅前カフェも、天気によっては出動をお休みさせてもらっています。Facebookで最新の運行情報はチェックしてくださいね。お休みの間にも、今後の継続的な運行に向けて、計画をあれこれと検討していきます。(下吹越)

・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

IDRユーザフォーラム2018に開催協力、来場者は過去最多120名
https://arg-corp.jp/2018/12/08/idr-4/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2015454028500209

ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.7の運営を支援
https://arg-corp.jp/2018/12/07/sigwebsci-4/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2013838578661754

『現代思想』2018年12月号の特集「図書館の未来」に弊社代表の岡本真と取締役の鎌倉幸子の記事が掲載
https://arg-corp.jp/2018/11/27/media-34/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2000273373351608

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-12-10(Mon)
超教育協会 第4回 Al×教育公開型ワーキンググループ
(於・東京都/シュビア赤坂)
https://www.facebook.com/events/257608298255922/

◇2018-12-11(Tue)〜2018-12-12(Wed):
情報処理学会 第5回自然言語処理シンポジウム
(於・東京都/早稲田大学西 早稲田キャンパス)
https://nl-ipsj.or.jp/2018/11/22/nl238_program/

◆2018-12-12(Wed):
日本電子出版協会 「不可能」を可能に、『大漢和辞典』デジタル化の道のり
(於・東京都/株式会社パピレス(紀尾井町))
https://kokucheese.com/event/index/545479/

◇2018-12-12(Wed):
情報処理学会 連続セミナー第6回「人工知能時代のソフトウェアエンジニアリング」
(於・東京都/化学会館(本会場)、大阪府/大阪大学 中之島センター(遠隔会場)、宮城県/東北大学電気通信研究所(遠隔会場))
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2018/program06.html

◆2018-12-13(Thu)
第25回 地理空間学会 例会「公的統計データの世界とその利活用」(谷道正太郎)
(於・茨城県/筑波大学 筑波キャンパス)
http://jags.ne.jp/archives/1807

◇2018-12-13(Thu):
CAUA シンポジウム 2018「日本の大学が生き残るためのITデータ利活用:大学経営に情報を活用する」
(於・東京都/CTC Future Factory(DEJIMA))
http://www.ctc-g.co.jp/~caua/events/2018-symposium/

◆2018-12-15(Sat)
青山学院大学附置情報メディアセンター「教育デザインと情報メディアを考えるシンポジウム 2018:学習者の主体性を最大限に引き出す」
(於・東京都/青山学院大学 青山キャンパス)
https://symp.aim.aoyama.ac.jp/2018/

◇2018-12-17(Mon):
日本図書館協会 図書館システムのデータ移行問題検討会「図書館システムのデータ移行問題検討会報告書」に関する報告会及び学習会
(於・東京都/日本図書館協会)
http://www.jla.or.jp/tabid/590/Default.aspx

◇2018-12-17(Mon)
日本図書館研究会 第343回 研究例会「はたらく自動車の解読:移動図書館の可能性につなぐために」(石川敬史) (於・大阪府/日本図書館研究会事務所)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/343invit.html

◇2018-12-17(Mon)
成城大学 法学部 現代法研究室講演会「リーガル・リサーチ」刊行15周年記念シンポジウム
(於・東京都/成城大学 3号館)
http://www.seijo.ac.jp/events/jtmo42000000o2ss.html

◆2018-12-23(Sun)〜2018-12-24(Mon):
未来の教育コンテンツEXPO2018(ミラコン)
(於・東京都/村田女子高等学校)
https://miracon.jpeca.jp

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生 〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「出版ジャーナリズムの火を絶やしていいのか」(2018-12-03)
「1949年の創刊以来、出版界が置かれている状況を刻々と報告しつづけてきた「出版ニュース」が2019年3月で休刊することが決まった。また『出版年鑑』も今年8月に出た2018年版で終了し、2019年版は刊行されないことも出版ニュース社のサイトと「出版ニュース」11月下旬号で正式に告知された。」
https://magazine-k.jp/2018/12/03/editors-note-39/

藤谷治〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉編集を経なければ、文学は存在できない(2018-11-28)
「第8信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣暁生様
先日、仲俣さんから依頼された、「NovelJam」というイベントの審査員をやりました(実は「先日」どころではなく、これを書いている僕にとってはつい昨日のことなのですが)。
参加費を払って集まった数十人が、その場でお題を与えられ、2泊3日で短編小説を仕上げるだけでなく、それを電子書籍として販売すらする、という、まあ乱暴といっても過言でない、べらぼうなイベントです。2泊3日の3日目には僕たち審査員が朝から審査を始めるのですから、参加者には実質1日半ほどしか「小説の制作」には充てられません。」
https://magazine-k.jp/2018/11/28/fujitani-to-nakamata-08/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-01-23(Wed):
子どもの読書活動推進のための研修会「震災と図書館-子どもの安全を守り、次世代へ記録を残し伝える拠点」(鎌倉幸子)
(於・愛媛県/愛媛県立図書館)
http://www01.ufinity.jp/ehime/index.php?key=jop8cufmm-436#_436

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けていますが、すでに今年度の派遣申請は〆切られました。次年度以降の本制度の運用については、詳細は不明ですが、ご検討中の方はお気軽にご相談ください。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-12-03(Mon): 富山へ移動

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9571

朝に智頭町を出て、新大阪・金沢経由で富山市へ。ほぼ移動に終わった一日でしたが、道中は眠りこけていたので長期出張の合間のよい休みとなりました。

◆2018-12-04(Tue): くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9572

先月に続き、くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会に出席しました。事務局支援としての陪席です。この委員会も最終盤に近づいてきました。

◆2018-12-05(Wed): 黒部市でのアフター会議から、某インタビュー取材へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9573

黒部市での比較的手短なアフター会議を終えて、昼前には北陸新幹線に乗車。この長期出張も最終日です。

午後には某ウェブ媒体の依頼を受けた取材のインタビュアーを務めました。追々記事が公開されますので、その際にはまた案内します。

ともかく11泊12日の出張が終わりました。各地でお世話になった方々に感謝です。

◆2018-12-06(Thu): 会議数本を経て、『未来の図書館、はじめます』(青弓社) 刊行記念トークイベント

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9574

出張中にたまった仕事を朝方に片づけ、日中は数本の会議や取材対応でした。そして、本日のメーンイベントは、

・『未来の図書館、はじめます』(青弓社) 刊行記念「デザインがつくる未来の図書館」田中元子×岡本真×李明喜トークイベント
http://www.aoyamabc.jp/event/design-library/

でした。実に楽しいひとときでした。

◆2018-12-07(Fri): 柏市で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9575

柏市プロジェクトの次回ワークショップに向けた会議でした。次回はパブリックコメントを書くをテーマにしたワークショップです。プロセスを一つひとつ適切に詰めていくうえで欠かせない回だと考えています。

◆2018-12-08(Sat): 次なる出張に備える一日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9576

明日からまた出張なので、その前にあれやこれやを片づける一日です。多忙に押し流されず、自分の時間を守り、同時に会社全体や個々のプロジェクトを守っていくうえで欠かせない一日です。このあたりのスケジューリングは実は破綻しないプロジェクト管理を実現するうえで不可欠なのです。

◆2018-12-09(Sun): 熊本へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9577

今日から出張です。やや長めです。

まずは熊本へ。結構久しぶりの訪問のような気がします。気になっていた施設を見学し、一件先々に向けて大事な会議を行いました。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-723]2018年12月10日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
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722号(2018-12-03、4200部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の722号(2018-12-03、4200部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -【本日】「ARG 第13回Webインテリジェンスとインタラクション研究会@半蔵門。利用行動からみえてきた「場」としての図書館について迫る招待講演等」
 -『未来の図書館、はじめます』好評販売中、12月6日(木)に青山ブックセンターでトークイベント、ゲストは喫茶ランドリーでさらに注目を集める田中元子さん
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉編集を経なければ、文学は存在できない(藤谷治)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉露呈されている「編集」を見出すこと(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -関西学院大学で講義
 -香川の図書館探訪と丸亀市長との面談
 -智頭町2日目-第5回住民ワークショップ「みんなで考える<私たちの新しい図書館>」を実施
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20181203075727000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-12-03発行   ‡No.722‡   4200部発行

-【本日】「ARG WI2研究会開催、中井孝幸さん(愛知工業大学)による招待講演」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -【本日】「ARG 第13回Webインテリジェンスとインタラクション研究会@半蔵門。利用行動からみえてきた「場」としての図書館について迫る招待講演等」
 -『未来の図書館、はじめます』好評販売中、12月6日(木)に青山ブックセンターでトークイベント、ゲストは喫茶ランドリーでさらに注目を集める田中元子さん
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉編集を経なければ、文学は存在できない(藤谷治)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉露呈されている「編集」を見出すこと(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -関西学院大学で講義
 -香川の図書館探訪と丸亀市長との面談
 -智頭町2日目-第5回住民ワークショップ「みんなで考える<私たちの新しい図書館>」を実施
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【ARG 第13回Webインテリジェンスとインタラクション研究会@半蔵門。利用行動からみえてきた「場」としての図書館について迫る招待講演等】

2018年12月3日(月)、4日(火)にLIFULL本社(東京都・半蔵門)においてARG 第13回Webインテリジェンスとインタラクション研究会(WI2研究会/ARG SIG-WI2)を開催します。

■開催概要
・日時:2018年12月3日(月)、12月4日(火)
・会場:株式会社LIFULL 本社
   〒102-0083 東京都千代田区麹町1-4-4
   http://lifull.com/company/access/
・最寄駅:地下鉄半蔵門線 半蔵門駅 3b出口より徒歩2分
・詳細URL:http://www.sigwi2.org/next-sig

第13回研究会では、12月3日(月)にご自身建築士であり、図書館利用者の利用行動を研究する中井孝幸さん(愛知工業大学)による招待講演を予定しています。中井先生とWI2研究会参加者との議論にもご注目ください!

講演題目:図書館利用者の利用行動からみた居場所の選択と多様性について
概要:近年、全国各地で図書館の整備が進んでおり、中心市街地のにぎわいの創出が期待されるものもある。公共図書館や大学図書館で行っている来館者アンケート調査や館内での行動観察調査から、利用者の居場所の選択や多様な過ごし方を整理し、「場」として図書館について考察する。

2日間かけて、一般発表(ロング発表・ショート発表合わせて)は17件の発表があります。内容は、インタフェース、情報推薦、言語処理・テキストマイニング、ソーシャルメディアです。
その他、実用的な研究や産業界からの期待が寄せられそうな研究を集めて発表するステージ発表が6件あり、初日には一般発表合同でポスターレセプションを行います。

当日お会いできることを心から楽しみにしております。

【『未来の図書館、はじめます』好評販売中、12月6日(木)に青山ブックセンターでトークイベント、ゲストは喫茶ランドリーでさらに注目を集める田中元子さん】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年、1800円+税)の刊行を記念して、12月6日(木)に青山ブックセンターで「デザインがつくる未来の図書館」と題したトークイベントが開催されます。ゲストは喫茶ランドリーでさらに注目を集める田中元子さんです。ぜひご参加ください。

◆『未来の図書館、はじめます』(青弓社) 刊行記念「デザインがつくる未来の図書館」田中元子×岡本真×李明喜トークイベント
・日時:2018年12月6日(木)19:00~20:30
・会場:青山ブックセンター本店
・料金:1350円(税込み)
・定員:50名

地域のハブとしての役割や知のアーカイブとして図書館への注目が年々高まっています。新設される図書館は、カフェを併設していたり、建築的にきれいに整備していたりと、魅力ある空間を来館者に提供しようとしています。そこで本トークイベントでは、「デザイン」をキーワードに図書館を考えます。

建築物としての図書館のデザインはもちろん、来館者の居心地のよさを生み出す空間配置とデザイン、そして地域デザインと図書館づくりなど、何層ものレイヤーをもつデザインという視点から「未来の図書館」について語ります。

ゲストには、『マイパブリックとグランドレベル――今日からはじめるまちづくり』(晶文社)の著者・田中元子さんをお呼びしました。誰もが参加できるまちづくりと図書館、地域を元気にするデザインなど、田中さんの視点から「デザイン・まちづくり・図書館」について話していただきます。

終了後、お三方のサイン会も開催します。どなたでも気軽におこしください。

http://www.aoyamabc.jp/event/design-library/

なお、本書はAmazonほか書店にて好評販売中です。ぜひお買い求めください。

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)

・出版社サイト:
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ ‐ 「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

【「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行】

2018年9月、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号を刊行しました。第24号の特集は満を持して送る「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)です。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でお買い求めください。

[目次]

◆巻頭言「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

◆特集「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況

◇マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出) 
「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」

◇マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

◆司書名鑑 第19回:伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

◆連載
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

河北新報に富谷市民図書館の整備計画に関する記事が掲載されました。記事にもあるように来年2019年に基本設計・実施設計を行う予定でしたが、小学校と中学校のエアコン設置を優先するため、1年先送りになります。また、今回の記事で初めて予算についても触れられています。状況を考慮しながらも、市民のみなさんとの議論で出た意見を形にできるように一歩一歩進めています。(鎌倉)

・河北新報 – <宮城県富谷市>市民図書館の開館1年延期 学校へのエアコン整備優先(2018-11-28)
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201811/20181128_11042.html
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

12月19日(水)の新図書館オープンの各種スケジュールが発表されました。オープニングセレモニーは10:15から開始で10:45に新図書館がオープンとなります。当日は都合4回の館内見学も実施予定です。また翌12月20日(木)には記念式典と祝賀会が13:30から行われます。神代浩さん(東京国立近代美術館長、図書館海援隊長)による記念講演も予定しています。ぜひ、お越しください。(岡本)

・なとと会員の皆様へ
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/1102
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
開館に向けて、様々なツールのデザイン&制作が架橋を迎えています。パンフレットや冊子等多岐にわたりますが、今回、tettte市民交流センター開館にあわせて、図書館利用者カードのデザインも一新しました。サインデザインと同様、日本デザインセンターの色部義昭さんによるデザインです。
新しい図書館利用者カード「tetteカード」の発行は、移動図書館特設ステーション(臨時)、長沼図書館と岩瀬図書館(常時)で行っています。 この機会にぜひ、tetteデザインを手に入れましょう!(李)

・須賀川市民交流センター tette
https://s-tette.jp/
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

パブリックコメントを効果的に活用するためのワークショップを12月22日(土)に開催します。パブリックコメントでは、先日の図書館協議会でも議論された「複本問題」をはじめ、図書館のあり方に関する様々な論点について、市民の方々でから広くご意見をいただければと思っております。いままでパブリックコメントに興味がなかった方も歓迎ですので、お誘い合わせのうえ、ぜひ、ご参加ください。(宮田)

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

先週行われた定例会議では、あり方に収録する資料のサンプルを持参してご確認いただきました。特に分館の現状分析では、日々の運営の改善に非常に参考になる考察があったとのコメントをいただき、非常に、有り難く感じました。これを励みに、引き続き、あり方の検討支援を進めていきたいと思います。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

新しい中央図書館1階にできるいたばしラウンジの中に入るカフェ事業者の公募が始まりました。いたばしラウンジは、図書館と公園をつなぎ、区民の憩いの場所を目指していきます。魅力的なカフェ運営事業の提案を期待したいですね。(下吹越)

・板橋区 – 「(仮称)いたばしラウンジ【カフェ】」運営事業者募集
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/094/094174.html
・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

12月4日(火)に第6回(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会が開催されます。今回は、管理運営計画の最後の6章から9章について話し合われる予定です。ついに最後の章が議論されるのかと思うと感無量です。今後、パブリックコメントも予定していますので、多くの市民のみなさんから意見をいただければと思っています。パブリックコメントが始まったら、このメルマガでお知らせします。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会 講演会のお知らせ
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=10223
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

12月8日(土)、「信州・学び創造ラボ アンカンファレンス#01」が若里市民文化ホールにて開催されます。アンカンファレンスとは、当日、参加者自身がテーマを出し合い、そのテーマについてディスカッションを行い、参加者でつくる上げるカンファレンスのことを指します。
「これからの公共空間のあり方について関心のある方であれば、どなたでもご参加いただけます。これまでの空間デザインコンセプト検討ワークショップの参加経験も問いません。」とのこと。みなさん、ぜひラボでやってみたいことを持ち寄ってお越しください。(李)

・県立長野図書館 – 図書館からのお知らせ
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_181208
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

11月30日(金)の午前中、静岡県立中央図書館での全体研修会が行われました。新静岡県立中央図書館の新館整備の進捗状況について社会教育課からの説明や、弊社から事例となる図書館が行っている事業内容について紹介したり、図書館のみなさんからの質問に答えていきました。
同日の午後には、文化・観光部と社会教育課と弊社との合同定例会が行われ、図書館が入る予定の「文化力の拠点」全体の整備について議論しました。施設整備はさまざまな部署や人が関りながら行われます。その思いにある背景を理解縞柄も、各部署や人との間にある「間」を埋め、議論が円滑に進む役割を担っていきたいと思います。(鎌倉)

・静岡県 – ようこそ部局長室へ
https://www.pref.shizuoka.jp/sosiki/bukyokucho/
・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

本日12月2日(日)、第5回住民ワークショップ「みんなで考える<私たちの新しい図書館>」が開催されました。今回も70名を超える人びとが集まり、「新しい図書館で生まれる体験(行動や感情)を、来館前と来館後も含めて考えてみよう!」というテーマに取り組みました(今日も熱かった!)。
設計段階でのワークショップは今回が最終回となりますが、次の段階では運営やサービスについて、また町民のみなさんと一緒に考え、つくっていきたいと思います。(李)

・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

コミュニティ図書館のつながりギャラリーでは、西ノ島町の伝統文化や歴史に関するモノを展示しています。12月は「隠岐島前神楽」をテーマに、展示の入れ替えに向けて準備を進めています。地元の保存会・同好会の協力もあって、衣装や面の迫力ある展示が楽しめそうです!(下吹越)

・隠岐島前神楽の展示(隠岐・西ノ島いいね)
https://www.facebook.com/oki.nishinoshima/posts/2066456946730487/
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/photos/2158749447509387/
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

基本構想第一案を委員のみなさんに確認いただいたので、それぞれの章の肉付け作業を進めています。ワークショップで出てきた町民のみなさんの声を散りばめながら、まとめ作業を進めていきます。(下吹越)

・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

クラウドファンディングのリターン「走るブックカフェ1日店長の権利」を購入いただいた方のもとへ訪問すべく、鹿児島県霧島市までお出かけしました。おはなし会のリクエストもあり、地元の方々と一緒に本のある空間を楽しんでいただきました!つながりの輪が広がっていきますね。(下吹越)

・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.facebook.com/soramame55/posts/935972183262811/
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

『現代思想』2018年12月号の特集「図書館の未来」に弊社代表の岡本真と取締役の鎌倉幸子の記事が掲載
https://arg-corp.jp/2018/11/27/media-34/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2000273373351608

足立区立中央図書館の職員向け研修プログラム「展示・書架リニューアルに向けたサービスデザイン会議」の企画・運営を支援
https://arg-corp.jp/2018/11/11/adachi_ku/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1978574108854868

DOCMAS研究会主催のデータ解析&シミュレーションハッカソン2018の企画・運営を支援
http://arg-corp.jp/2018/11/07/docmas/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1973423896036556

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-12-04(Tue):
第40回STiPS Handai研究会 つなぐ人たちの働き方シリーズ #1「公共圏における科学技術政策」(塩瀬隆之)
(於・大阪府/大阪大学豊中キャンパス)
http://stips.jp/181204/

◇2018-12-05(Wed)〜2018-12-06(Thu):
東京経済大学図書館 特別講演会 韓国図書館視察団を招いて「図書館に未来はあるか?:読書文化の活性化のために」
(於・東京都/東京経済大学 国分寺キャンパス)
https://www.tku.ac.jp/news/021541.html

◆2018-12-06(Thu)~2018-12-07(Fri):
日本建築学会 第41回情報・システム・利用・技術シンポジウム(情報シンポ2018)
(於・東京都/建築会館)
http://aijisa2018.org/

◆2018-12-08(Sat):
日本アーカイブズ学会 2018年度 第3回 研究集会『地域持続におけるアーカイブズやアーキビスト等の果たす役割』
(於・東京都/学習院大学)
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=329

◆2018-12-08(Sat):
GIS Day in 東京 2018
(於・東京都/首都大学東京 南大沢キャンパス)
http://www.comp.tmu.ac.jp/gisday/

◇2018-12-08(Sat):
第23回 情報知識学フォーラム「情報知識資源の構築、応用、ビジネス展開」
(於・大阪府/近畿大学 東大阪本部キャンパス)
http://www.jsik.jp/?forum2018

◇2018-12-08(Sat)~2018-12-09(Sun):
情報ネットワーク法学会第18回研究大会
(於・東京都/立正大学 品川キャンパス)
http://www.in-law.jp/index.html

◇2018-12-10(Mon)
超教育協会 第4回 Al×教育公開型ワーキンググループ
(於・東京都/シュビア赤坂)
https://www.facebook.com/events/257608298255922/

◇2018-12-11(Tue)〜2018-12-12(Wed):
情報処理学会 第5回自然言語処理シンポジウム
(於・東京都/早稲田大学西 早稲田キャンパス)
https://nl-ipsj.or.jp/2018/11/22/nl238_program/

◆2018-12-12(Wed):
日本電子出版協会 「不可能」を可能に、『大漢和辞典』デジタル化の道のり
(於・東京都/株式会社パピレス(紀尾井町))
https://kokucheese.com/event/index/545479/

◇2018-12-12(Wed):
情報処理学会 連続セミナー第6回「人工知能時代のソフトウェアエンジニアリング」
(於・東京都/化学会館(本会場)、大阪府/大阪大学 中之島センター(遠隔会場)、宮城県/東北大学電気通信研究所(遠隔会場))
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2018/program06.html

◆2018-12-13(Thu)
第25回 地理空間学会 例会「公的統計データの世界とその利活用」(谷道正太郎)
(於・茨城県/筑波大学 筑波キャンパス)
http://jags.ne.jp/archives/1807

◇2018-12-13(Thu):
CAUA シンポジウム 2018「日本の大学が生き残るためのITデータ利活用:大学経営に情報を活用する」
(於・東京都/CTC Future Factory(DEJIMA))
http://www.ctc-g.co.jp/~caua/events/2018-symposium/

◆2018-12-15(Sat)
青山学院大学附置情報メディアセンター「教育デザインと情報メディアを考えるシンポジウム 2018:学習者の主体性を最大限に引き出す」
(於・東京都/青山学院大学 青山キャンパス)
https://symp.aim.aoyama.ac.jp/2018/

◇2018-12-17(Mon):
日本図書館協会 図書館システムのデータ移行問題検討会「図書館システムのデータ移行問題検討会報告書」に関する報告会及び学習会
(於・東京都/日本図書館協会)
http://www.jla.or.jp/tabid/590/Default.aspx

◇2018-12-17(Mon)
日本図書館研究会 第343回 研究例会「はたらく自動車の解読:移動図書館の可能性につなぐために」(石川敬史) (於・大阪府/日本図書館研究会事務所)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/343invit.html

◆2018-12-23(Sun)〜2018-12-24(Mon):
未来の教育コンテンツEXPO2018(ミラコン)
(於・東京都/村田女子高等学校)
https://miracon.jpeca.jp

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

藤谷治〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉編集を経なければ、文学は存在できない(2018-11-28)
「第8信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣暁生様
先日、仲俣さんから依頼された、「NovelJam」というイベントの審査員をやりました(実は「先日」どころではなく、これを書いている僕にとってはつい昨日のことなのですが)。
参加費を払って集まった数十人が、その場でお題を与えられ、2泊3日で短編小説を仕上げるだけでなく、それを電子書籍として販売すらする、という、まあ乱暴といっても過言でない、べらぼうなイベントです。2泊3日の3日目には僕たち審査員が朝から審査を始めるのですから、参加者には実質1日半ほどしか「小説の制作」には充てられません。」
https://magazine-k.jp/2018/11/28/fujitani-to-nakamata-08/

・仲俣暁生〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉露呈されている「編集」を見出すこと(2018-11-21)
「第7信(仲俣暁生から藤谷治へ)
藤谷治様
新著の『燃えよ、あんず』を拝読しました。下北沢にあった藤谷さんのお店と同じ「フィクショネス」という名前をもつ本屋に集う、ちょっと変わった人たち(ぽんこつたち?)の演じる物語をたいへん楽しみました。現実のフィクショネス(と書いてから気づきましたが、こういう言い方はちょっと面白いですね)はすでにないわけですが、小説内の「フィクショネス」はとても魅力的で、あたかもまだ実在しているようでした。」
https://magazine-k.jp/2018/11/21/nakamata-to-fujitani-07/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2018-12-06(Thu):
刊行記念『未来の図書館、はじめます』(青弓社) 「デザインがつくる未来の図書館」(岡本真、李明喜)
(於・東京都/青山ブックセンター本店)
http://www.aoyamabc.jp/event/design-library/

◆2018-12-08(Sat):
県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」アンカンファレンス#01(李明喜)
(於・長野県/若里市民文化ホール)
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_181208

◆2019-01-23(Wed):
子どもの読書活動推進のための研修会「震災と図書館-子どもの安全を守り、次世代へ記録を残し伝える拠点」(鎌倉幸子)
(於・愛媛県/愛媛県立図書館)
http://www01.ufinity.jp/ehime/index.php?key=jop8cufmm-436#_436

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-11-26(Mon): 関西学院大学で講義

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9563

昨晩は高知市内に泊ったので、高知市からの旅です。今日はまずは電車を乗り継ぎ、兵庫県の三田市へ。例年担当させていただいている関西学院大学総合政策学部の「情報メディアとエディターシップ」科目で一コマの講義を行いました。

終了後は学生のみなさんとしばし歓談し、明石市へ。ここで産学連携的な引き合わせをして懇親会でした。いいつながりになればと思います。

◆2018-11-27(Tue): 津山で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9564

明石を出て今日も電車を乗り継ぎ岡山県の津山市へまいりました。現在、津山市立図書館や関係者の方々と協議しているある枠組みについて、さらなる関係者を招いて可能性を協議しました。時間はかかりそうな案件ですが、地道に取り組んでいきます。

◆2018-11-28(Wed): 地域情報化アドバイザー派遣で瀬戸内市へ

http://www.arg.ne.jp/node/9565

津山を出て、次は瀬戸内市を訪ねました。今回は総務省委嘱の地域情報化アドバイザー派遣制度での訪問です。

オープンデータ、そして根幹であるオープンガバメントについて瀬戸内市の図書館職員らと意見交換をしました。オープンガバメントの取り組みが始まって10年の月日が経ちますが、ようやく日本のMLAK機関にも定着の兆しが出てきていることを感じます。

◆2018-11-29(Thu): 香川の図書館探訪と丸亀市長との面談

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9566

今日は瀬戸内海を超えて、再び四国です。最近、開館したばかりの東かがわ市立図書館と前回の訪問時が休館だったさぬき市立志度図書館、そして気になる複合施設である高松市こども未来館を訪れました。

・さぬき市立志度図書館
http://www.library.city.sanuki.kagawa.jp/info/html/guide/shido.html
・高松市こども未来館
https://takamatsu-miraie.com/

丁寧なご対応に感謝です。その後は丸亀市へ。

・丸亀城
http://www.marugame-castle.jp/

の石垣崩落個所を見学し、その後、梶正治・丸亀市長にお目にかかり、石垣修復に向けた課題等を語り合いました。コーディネートしてくださった方々に感謝。

◆2018-11-30(Fri): 鳥取へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9567

明後日から智頭町で会議とワークショップにつき、本日は事実上の移動日です。一路、鳥取へ。結局、鳥取市内でほぼ仕事をして過ごしました。

◆2018-12-01(Sat): 智頭町1日目-明日に備えた入念な会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9568

昼前に智頭町へ。

明日の午後、参加者70名超のワークショップです。設計ワークショップはこれが最終回となります。そのため町役場、設計事務所、弊社の3者で入念な進行確認等を行いました。山陰の冬らしい空模様ですが、明日の好天を祈っています。

◆2018-12-02(Sun): 智頭町2日目-第5回住民ワークショップ「みんなで考える<私たちの新しい図書館>」を実施

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9569

第5回住民ワークショップ「みんなで考える<私たちの新しい図書館>」が実施され、ファシリテーターを務めました。設計段階でのワークショップは今回が最後となります。本日は開館に向けての施設の実際の使い方・使われ方を意識したものでした。
今回も参加者数は町人口の1%を超える70名以上であり、智頭町のみなさんが持続的な関心を維持していることを感じます。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-722]2018年12月03日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
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721号(2018-11-27、4201部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の721号(2018-11-27、4201部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ARG 第13回Webインテリジェンスとインタラクション研究会@半蔵門。利用行動からみえてきた「場」としての図書館について迫る招待講演等」
 -『未来の図書館、はじめます』好評販売中、12月6日(木)に青山ブックセンターでトークイベント、ゲストは喫茶ランドリーでさらに注目を集める田中元子さん
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「技術書典は“エンジニアたちのコミケ”である」(小林徳滋)
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「ローカルな場所とデジタルを結びつける」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -宮城県高等学校PTA連合会大崎支部研修会で講演
 -雑誌『地域人』の取材と神奈川の県立図書館を考える会第60回定例会の開催
 -第5回四万十町文化的施設検討委員会に陪席
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20181127130508000.html


1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-11-27発行   ‡No.721‡   4201部発行

 -12/3(月)、WI2研究会で中井孝幸さん(愛知工業大学)の基調講演-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「ARG 第13回Webインテリジェンスとインタラクション研究会@半蔵門。利用行動からみえてきた「場」としての図書館について迫る招待講演等」
 -『未来の図書館、はじめます』好評販売中、12月6日(木)に青山ブックセンターでトークイベント、ゲストは喫茶ランドリーでさらに注目を集める田中元子さん
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「技術書典は“エンジニアたちのコミケ”である」(小林徳滋)
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「ローカルな場所とデジタルを結びつける」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -宮城県高等学校PTA連合会大崎支部研修会で講演
 -雑誌『地域人』の取材と神奈川の県立図書館を考える会第60回定例会の開催
 -第5回四万十町文化的施設検討委員会に陪席
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【ARG 第13回Webインテリジェンスとインタラクション研究会@半蔵門。利用行動からみえてきた「場」としての図書館について迫る招待講演等】

2018年12月3日(月)、4日(火)にLIFULL本社(東京都・半蔵門)においてARG 第13回Webインテリジェンスとインタラクション研究会(WI2研究会/ARG SIG-WI2)を開催します。

■開催概要
・日時:2018年12月3日(月)、12月4日(火)
・会場:株式会社LIFULL 本社
   〒102-0083 東京都千代田区麹町1-4-4
   http://lifull.com/company/access/
・最寄駅:地下鉄半蔵門線 半蔵門駅 3b出口より徒歩2分
・詳細URL:http://www.sigwi2.org/next-sig

第13回研究会では、12月3日(月)にご自身建築士であり、図書館利用者の利用行動を研究する中井孝幸さん(愛知工業大学)による招待講演を予定しています。中井先生とWI2研究会参加者との議論にもご注目ください!

講演題目:図書館利用者の利用行動からみた居場所の選択と多様性について
概要:近年、全国各地で図書館の整備が進んでおり、中心市街地のにぎわいの創出が期待されるものもある。公共図書館や大学図書館で行っている来館者アンケート調査や館内での行動観察調査から、利用者の居場所の選択や多様な過ごし方を整理し、「場」として図書館について考察する。

2日間かけて、一般発表(ロング発表・ショート発表合わせて)は17件の発表があります。内容は、インタフェース、情報推薦、言語処理・テキストマイニング、ソーシャルメディアです。
その他、実用的な研究や産業界からの期待が寄せられそうな研究を集めて発表するステージ発表が6件あり、初日には一般発表合同でポスターレセプションを行います。

当日お会いできることを心から楽しみにしております。

【『未来の図書館、はじめます』好評販売中、12月6日(木)に青山ブックセンターでトークイベント、ゲストは喫茶ランドリーでさらに注目を集める田中元子さん】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年、1800円+税)の刊行を記念して、12月6日(木)に青山ブックセンターで「デザインがつくる未来の図書館」と題したトークイベントが開催されます。ゲストは喫茶ランドリーでさらに注目を集める田中元子さんです。ぜひご参加ください。

◆『未来の図書館、はじめます』(青弓社) 刊行記念「デザインがつくる未来の図書館」田中元子×岡本真×李明喜トークイベント
・日時:2018年12月6日(木)19:00~20:30
・会場:青山ブックセンター本店
・料金:1350円(税込み)
・定員:50名

地域のハブとしての役割や知のアーカイブとして図書館への注目が年々高まっています。新設される図書館は、カフェを併設していたり、建築的にきれいに整備していたりと、魅力ある空間を来館者に提供しようとしています。そこで本トークイベントでは、「デザイン」をキーワードに図書館を考えます。

建築物としての図書館のデザインはもちろん、来館者の居心地のよさを生み出す空間配置とデザイン、そして地域デザインと図書館づくりなど、何層ものレイヤーをもつデザインという視点から「未来の図書館」について語ります。

ゲストには、『マイパブリックとグランドレベル――今日からはじめるまちづくり』(晶文社)の著者・田中元子さんをお呼びしました。誰もが参加できるまちづくりと図書館、地域を元気にするデザインなど、田中さんの視点から「デザイン・まちづくり・図書館」について話していただきます。

終了後、お三方のサイン会も開催します。どなたでも気軽におこしください。

http://www.aoyamabc.jp/event/design-library/

なお、本書はAmazonほか書店にて好評販売中です。ぜひお買い求めください。

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)

・出版社サイト:
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ ‐ 「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

【「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行】

2018年9月、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号を刊行しました。第24号の特集は満を持して送る「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)です。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でお買い求めください。

[目次]

◆巻頭言「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

◆特集「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況

◇マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出) 
「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」

◇マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

◆司書名鑑 第19回:伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

◆連載
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

『広報とみや』(2018年11月号)の特集は2020年に誕生から400年を迎える富谷宿の歴史でした。富谷市は人口も増加している新興住宅地というイメージがありますが、約400年前に伊達政宗の命で開かれた奥州街道の宿場町でもあります。2016年、2017年、2018年と3年間、富谷市民のみなさんと議論する中で、富谷の歴史をしっかりと次世代を生きる子どもたちに受け継いでいきたいという声が多数ありました。歴史のバトンをつなぐため、富谷市の図書館だからできることを計画に反映させる支援をしていきます。(鎌倉)

・富谷市 – 広報とみや
http://www.tomiya-city.miyagi.jp/site/koho/
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

前回書いたように、11月16日(金)は新名取市図書館施設整備検討委員会が開催されたのですが、夕刻にさらに素晴らしい催しがありました。図書館友の会「なとと」の主催で、どんぐり図書室との最後のお別れパーティーが開催されたのです。かくいう私も「なとと」の一員なので参加してきました。
空っぽになった本棚も隅にまとめられ、本当にここでの図書館運営は終わったことをあらためて感じ、一抹の寂しさもありましたが、会員のみなさんと楽しいひとときを過ごせました。新図書館だけでなく、図書館友の会「なとと」にも注目です。ちなみに「なとと」には名取市民でなくても参加できますよ。(岡本)

・11/16 図書館友の会「なとと」会員限定イベント!「お別れパーティ」開催
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/1086
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
11月18日(日)、「第3回須賀川市(仮称)文化創造伝承館ワークショップ 文化の垣根や世代を超えた交流を目指して」が開催されました。台風の影響で延期になったこともあり、少し間が空いてしまったので、あらためて1、2回目の振り返りをすると共に、全国の類似施設の紹介も行いました。
建築の骨格はほぼ固まってきましたので、これまで考えてきた「体験ストーリー」を実現するために、運営として何が必要か、そして市民がどのように運営に参加できるのかをグループごとに検討しました。どんな施設になっていくのか、ソフトを含めたイメージが少しづつ共有できてきたと感じます。(李)

・須賀川市民交流センター tette
https://s-tette.jp/
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

12月22日(土)開催の第3回ワークショップ、<柏市図書館のあり方(案)の読書会>では、第3回からの新規参加も歓迎しています。パブリックコメントを通じて、市の政策づくりの過程に反映させる方法について具体的に学べる場にできればと思いますので、ぜひ、お問い合わせください。(宮田)

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

松戸市立図書館で今週行われる定例会議のための準備を鋭意進めています。分館訪問調査のレポートや、有識者インタビューの原稿整理を行う中で、松戸市の文化や松戸市らしさについて、あらためて考えを巡らせる毎日です。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

児童書コーナー・ボローニャ絵本館を検討する会議では、テーマ配架を取り入れた棚づくりのあり方を引き続き検討しています。棚の見え方は、書架サインからも大きな影響を受けるので、サインと配架を一体的に考えていくことが重要ですね。(下吹越)

・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

11月18日(日)に元塩尻市立図書館長で現在松本大学図書館長、(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会アドバイザーを務めている伊東直登さんの講演会が開催されました。「半端ない!図書館 私の“サードプレイス“次世代に向けた機能融合施設の活かしかた」と題し、黒部市役所の会議室で開催された講演会には、策定委員会の委員やワークショップの参加者だけではなく、多くの市民が集まり図書館への整備に向けた関心の高さ目のあたりにしました。
基本計画の中にも市民の参画が謳われ、どのように参画してもらうのかワークショップや委員会で議論されています。これだけ関心を示す方がいらっしゃるのであれば、開館前からどのように巻き込むのかを考えていければと思いました。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会 講演会のお知らせ
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=10223
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

リニューアル準備のため長期休館中の県立長野図書館ですが、順調に大片づけが終わり、11月21日(水)から蔵書整理期間に入りました。蔵書整理自体は年に1度行われるものですが、今年は長期休館中に閉架書庫内資料を再編するということで、開架図書12万冊のみの点検を行うとのこと。
従来の蔵書整理作業と、「信州・学び創造ラボ」の整備に伴う図書館全体の情報の再編集が一体となって進められていきます。この事業は、単に3階フロアのリノベーションということだけではなく、県立長野図書館全体の情報環境の再整備プロジェクトであるといえます。(李)

・長野県魅力発信ブログ – よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

静岡県では部局長がブログを更新しています。どの部局長も写真入りで長文のブログを書かれているので、読みごたえがあります。なにより、部局長が見たこと、自分で感じたこと、これから静岡県のために生かそうと思っていることが書かれており、まさに「生の声」となっています。このように部局長の声も県政の大切な記録となると考えています。このような取り組みは全国に広がってほしいです。(鎌倉)

・静岡県 – ようこそ部局長室へ
https://www.pref.shizuoka.jp/sosiki/bukyokucho/
・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

先週予告した通り、会議に合わせて智頭町の国指定重要文化財「石谷家住宅」に行ってきました。「秋の庭園特別公開」は週末のみの公開だったため、残念ながら庭に出ることはできませんでしたが、吉田璋也デザインの「喫茶室」で庭を眺めながらランチを食べて英気を養い、午後の会議に臨みました。(李)

・石谷家住宅
https://www.ifs.or.jp/
・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

町民とゆるやかに図書館について語り合う、縁側カフェが開催されました。開館してからのいかあ屋の様子や、これからいかあ屋やってみたいことなどの意見交換が行われました。みんなで考える図書館のあり方をこれからも目指していきます。(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/photos/2158749447509387/
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

11月24日(土)、11月25日(日)と四万十町を訪ねました。11月24日(土)は今後の参考のために四万十町の周辺の自治体の図書館を見て回りました。こういう勉強は欠かせません。
翌11月25日(日)は第5回の四万十町文化的施設検討委員会が開催され、これまでに実施したワークショップのまとめを報告しました。基本構想の第一案のラフ書きも委員のみなさんにご確認いただきました。いよいよ、基本構想がまとまっていきます。(岡本)

・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

ブックカフェ号「そらまMEN」の活動を支えるサポーター、じわじわと増えています!みなさんの応援に支えられて、今後も継続的にいろいろな場所へ本のある空間を届けていきます。ご支援。よろしくお願いいたします!(下吹越)

・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

足立区立中央図書館の職員向け研修プログラム「展示・書架リニューアルに向けたサービスデザイン会議」の企画・運営を支援
https://arg-corp.jp/2018/11/11/adachi_ku/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1978574108854868

DOCMAS研究会主催のデータ解析&シミュレーションハッカソン2018の企画・運営を支援
http://arg-corp.jp/2018/11/07/docmas/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1973423896036556

第20回図書館総合展「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」ご来場のお礼
http://arg-corp.jp/2018/11/05/libraryfair-45/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1970935992952013

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-11-25(Sun)〜2018-11-30(Fri):
日本ネットワークインフォメーションセンター Internet Week 2018「知ればもっと楽しくなる!」
(於・東京都/浅草橋 ヒューリックホール&ヒューリックカンファレンス)
https://www.nic.ad.jp/iw2018/

◇2018-11-27(Tue):
情報処理学会 連続セミナー第5回「人工知能時代のコンピューティング基盤」
(於・東京都/一橋大学 一橋講堂(本会場)、大阪府/大阪大学 中之島センター(遠隔会場)、宮城県/東北大学電気通信研究所(遠隔会場))
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2018/program05.html

◆2018-11-28(Wed):
国立情報学研究所 情報学研究データリポジトリ(IDR)ユーザフォーラム2018
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/dsc/idr/userforum/2018.html

◇2018-11-30(Fri):
SINET特別セッション 市民講座「情報学最前線」(1)IoT放牧管理システムで牛肉生産:スマートフォンで牛を飼う?!(後藤貴文)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/2018/sinet.html

◆2018-12-01(Sat):
超教育協会 超教育展
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
https://www.facebook.com/events/263127007738010/

◇2018-12-01(Sat):
国土政策研究会 PUBLIC PLACE CONFERENCE 4 公開議論「なぜ公共空間を評価するのか」
(於・東京都/City Lab TOKYO(東京スクエアガーデン))
https://peatix.com/event/464043/

◇2018-12-01(Sat):
神戸大学 数理・データサイエンスセンター 1周年記念シンポジウム データサイエンスが創る未来
(於・兵庫県/神戸大学)
http://www.cmds.kobe-u.ac.jp/events/2018/2018_1st_anniversary_symposium/

◆2018-12-01(Sat):
明治大学図書館情報学研究会 2018年度 シンポジウム「ウェブ環境下のレファレンスサービスの現状と今後の展望」
(於・東京都/明治大学駿河台キャンパス)
https://www.facebook.com/groups/109994265800907/permalink/1450055651794755/

◇2018-12-01(Sat):
立命館大学 生存学研究センター 公開シンポジウム 第1回 「マイノリティ・アーカイブズの構築・研究・発信」
(於・京都府/立命館大学 衣笠キャンパス)
https://www.ritsumei-arsvi.org/news/news-2538/

◇2018-12-01(Sat):
公共コミュニケーション学会 2018秋・研究交流集会(PRAS art forum)地域の公共コミュニケーションを考える
(於・東京都/日比谷図書文化館)
https://prasartforum20181201.peatix.com/event/453421/

◆2018-12-01(Sat)~2018-12-02(Sun):
じんもんこん2018 人文科学とコンピュータシンポジウム「デジタルアーカイブのイノベーション」
(於・東京都/東京大学 地震研究所)
http://jinmoncom.jp/sympo2018/

◇2018-12-01(Sat)〜2018-12-02(Sun):
大学教育学会2018年度課題研究集会「多様な学生が学び、共に成長するキャンパスへ:国際社会にひらかれ、未来を創る大学の実現」
(於・長崎県/長崎国際大学)
http://daigakukyoiku-gakkai.org/site/conference/conferenceinfo/

◆2018-12-02(Sun):
Next-L Enju ワークショップ #74
(於・茨城県/筑波大学 春日エリア)
https://www.facebook.com/events/2149528238391970/

◇2018-12-04(Thu):
第40回STiPS Handai研究会 つなぐ人たちの働き方シリーズ #1「公共圏における科学技術政策」(塩瀬隆之)
(於・大阪府/大阪大学豊中キャンパス)
http://stips.jp/181204/

◆2018-12-06(Thu)~2018-12-07(Fri):
日本建築学会 第41回情報・システム・利用・技術シンポジウム(情報シンポ2018)
(於・東京都/建築会館)
http://aijisa2018.org/

◆2018-12-08(Sat):
日本アーカイブズ学会 2018年度 第3回 研究集会『地域持続におけるアーカイブズやアーキビスト等の果たす役割』
(於・東京都/学習院大学)
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=329

◆2018-12-08(Sat):
GIS Day in 東京 2018
(於・東京都/首都大学東京 南大沢キャンパス)
http://www.comp.tmu.ac.jp/gisday/

◇2018-12-08(Sat):
第23回 情報知識学フォーラム「情報知識資源の構築、応用、ビジネス展開」
(於・大阪府/近畿大学 東大阪本部キャンパス)
http://www.jsik.jp/?forum2018

◆2018-12-08(Sat)~2018-12-09(Sun):
情報ネットワーク法学会第18回研究大会
(於・東京都/立正大学 品川キャンパス)
http://www.in-law.jp/index.html

◇2018-12-10(Mon)
超教育協会 第4回 Al×教育公開型ワーキンググループ
(於・東京都/シュビア赤坂)
https://www.facebook.com/events/257608298255922/

◇2018-12-11(Tue)〜2018-12-12(Wed):
情報処理学会 第5回自然言語処理シンポジウム
(於・東京都/早稲田大学西 早稲田キャンパス)
https://nl-ipsj.or.jp/2018/11/22/nl238_program/

◇2018-12-12(Wed):
日本電子出版協会 「不可能」を可能に、『大漢和辞典』デジタル化の道のり
(於・東京都/株式会社パピレス(紀尾井町))
https://kokucheese.com/event/index/545479/

◇2018-12-12(Wed):
情報処理学会 連続セミナー第6回「人工知能時代のソフトウェアエンジニアリング」
(於・東京都/化学会館(本会場)、大阪府/大阪大学 中之島センター(遠隔会場)、宮城県/東北大学電気通信研究所(遠隔会場))
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2018/program06.html

◇2018-12-13(Thu):
CAUA シンポジウム 2018「日本の大学が生き残るためのITデータ利活用:大学経営に情報を活用する」
(於・東京都/CTC Future Factory(DEJIMA))
http://www.ctc-g.co.jp/~caua/events/2018-symposium/

◆2018-12-17(Mon):
日本図書館協会 図書館システムのデータ移行問題検討会「図書館システムのデータ移行問題検討会報告書」に関する報告会及び学習会
(於・東京都/日本図書館協会)
http://www.jla.or.jp/tabid/590/Default.aspx

◇2018-12-17(Mon)
日本図書館研究会 第343回 研究例会「はたらく自動車の解読:移動図書館の可能性につなぐために」(石川敬史) (於・大阪府/日本図書館研究会事務所)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/343invit.html

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉露呈されている「編集」を見出すこと(2018-11-21)
「第7信(仲俣暁生から藤谷治へ)
藤谷治様
新著の『燃えよ、あんず』を拝読しました。下北沢にあった藤谷さんのお店と同じ「フィクショネス」という名前をもつ本屋に集う、ちょっと変わった人たち(ぽんこつたち?)の演じる物語をたいへん楽しみました。現実のフィクショネス(と書いてから気づきましたが、こういう言い方はちょっと面白いですね)はすでにないわけですが、小説内の「フィクショネス」はとても魅力的で、あたかもまだ実在しているようでした。」
https://magazine-k.jp/2018/11/21/nakamata-to-fujitani-07/

・小林徳滋「技術書典は“エンジニアたちのコミケ”である」(2018-11-05)
「技術書典1は技術に関わる人にとってのコミケともいえる、年に2回のインディペンデントな本の即売会です。Techboosterと達人出版会が共催し、ボランティアベースで運営しています。Techboosterはmhidaka(@mhidaka)さんが主宰する技術書を書くサークル、達人出版会は高橋征義さんが代表の技術書専門の電子出版社です。」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/11/05/gijutsushoten/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2018-11-28(Wed):
平成30年度関東甲信越静地区図書館地区別研修「図書館と公共コミュニケーション-SNSを活用した情報発信及び演習」(鎌倉幸子)
(於・東京都/東京都立中央図書館)
https://www.library.metro.tokyo.jp/chikubetsu2018/

◇2018-12-06(Thu):
刊行記念『未来の図書館、はじめます』(青弓社) 「デザインがつくる未来の図書館」(岡本真、李明喜)
(於・東京都/青山ブックセンター本店)
http://www.aoyamabc.jp/event/design-library/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-11-19(Mon): LRG編集会議と横浜コミュニティデザイン・ラボ理事会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9555

さすがに出張が多すぎて疲労困憊気味です。本来は今日・明日は智頭町出張だったのですが、パスさせてもらい、2日間は横浜いることにしました。今週末からまた大型出張なので……。

ということで、ここのところできていなかった腰を落ち着けてのデスクワークに専念。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)
https://www.facebook.com/LRGjp/
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/

の次々号に向けて、責任編集の担当者とじっくりと打ち合わせをする等、充実した一日でした。

夜は理事を務める

・NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ
http://yokohamalab.jp/

の理事会。

◆2018-11-20(Tue): 出版クラブ会場下見

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9556

基本的には終日横浜で仕事をしつつ、日中

・日本出版クラブ
http://shuppan-club.jp/

のビルに下見に行きました。来年行うある大きなイベントのための会場下見です。最近竣工したばかりの立派なビルを見つつ、思うこと多々でした。

◆2018-11-21(Wed): 宮城県高等学校PTA連合会大崎支部研修会で講演

http://www.arg.ne.jp/node/9557

宮城は大崎市の古川へ出張です。宮城県高等学校PTA連合会大崎支部研修会で「地域を支え、地域を活かす図書館へ-地域のなかの図書館と地域のなかの学校の役割」と題して講演させてもらいました。

反響もまずまずだったように思います。夜は宮城県北部の知り合いたちとの楽しいひとときを過ごしました。

◆2018-11-22(Thu): 某新規案件の会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9558

とある新規案件になりそうな仕事の会議がありました。弊社は特にいわゆる営業らしいことは一切しないのですが、こうやって新たなご相談が定期的に持ち込まれることに感謝です。比較的、地元案件でもあり、ぜひ進めていきたいものです。

◆2018-11-23(Fri): 雑誌『地域人』の取材と神奈川の県立図書館を考える会第60回定例会の開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9559

・雑誌『地域人』
http://chiikijin.chikouken.jp/

の取材を受けました。来年刊行の号に載るようです。その後は、

・神奈川の県立図書館を考える会第60回定例会
https://www.facebook.com/events/2144825395836960/

でした。5本目となる政策提言の準備を進めています。

◆2018-11-24(Sat): 高知の図書館見学

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9560

さて、再び出張生活の始まりです。今回は長いのです。

まずは高知へ。明日、四万十町で会議があるので前入りです。今回は四万十町周辺の自治体の図書館を見て回りました。

・佐川町立図書館
http://www.town.sakawa.lg.jp/life/dtl.php?hdnKey=812
・佐川町立青山文庫
https://seizanbunko.com/
・日高村立図書館 ほしのおか
http://www.kochinet.ed.jp/hidaka-v/library_top.html
・いの町立図書館
http://inolib.town.ino.kochi.jp/
・須崎市立図書館
https://www.city.susaki.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=153

をめぐりました。なかなかにまなびの多い見学でした。

◆2018-11-25(Sun): 第5回四万十町文化的施設検討委員会に陪席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9561

第5回四万十町文化的施設検討委員会に陪席し、今年度実施してきたワークショップからの知見の報告を行いました。

・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201

本件も確実に一歩ずつ進んでいます。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-721]2018年11月27日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
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