ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)メールマガジン バックナンバー

701号(2018-07-09、4276部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の701号(2018-07-09、4276部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
-【〆切延長】「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

○【期間限定】ARGの20年
-「20周年記事を募集します」
-「創刊5年目(2002年8月~2003年7月)-連続特集「『近代デジタルライブラリー』をめぐって」」を掲載」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第23回「息を合わせて舵を取る」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「クリエイター自身がpublishしはじめた時代」(仲俣暁生)
 -「hon.jp DayWatchの事業継続を祝す」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -ARG夏の全国ツアー2日目-瀬戸内市で会議
 -ARG夏の全国ツアー3日目-岡山で足止め
 -ARG夏の全国ツアー5日目-佐賀で会議
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20180709073000000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-07-09発行   ‡No.701‡   4276部発行

                -創刊20周年-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○お知らせ
-【〆切延長】「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

○【期間限定】ARGの20年
-「20周年記事を募集します」
-「創刊5年目(2002年8月~2003年7月)-連続特集「『近代デジタルライブラリー』をめぐって」」を掲載」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第23回「息を合わせて舵を取る」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「クリエイター自身がpublishしはじめた時代」(仲俣暁生)
 -「hon.jp DayWatchの事業継続を祝す」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -ARG夏の全国ツアー2日目-瀬戸内市で会議
 -ARG夏の全国ツアー3日目-岡山で足止め
 -ARG夏の全国ツアー5日目-佐賀で会議
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【〆切延長】「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは長野での初開催!

第6回目となる今回は、長野市の県立長野図書館にて2018年9月1日(土)・2日(日)に開催します。

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

参考: 過去のカンファレンス開催記録
http://www.code4lib.jp/conference/

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました(前回のカンファレンスの内容はこちら < http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2017 > からご覧いただけます)。

多数の発表応募をお待ちしております!

【概要】

名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2018
日程:2018年9月1日(土)・9月2日(日)
場所:県立長野図書館(長野県長野市若里1-1-4)
主催:Code4Lib JAPAN
協賛:(募集中)
後援:(募集中)
詳細URL:http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018

【開催趣旨】

Code4Lib JAPAN カンファレンスは図書館と技術、Web、ITをむすぶ、図書館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介しあい、先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。

2013年夏に宮城県南三陸町にて初めて開催され、続いて福井県鯖江市、東京、大阪、熊本で開催されたカンファレンスでは、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されました。

今年も、

・基調講演
・口頭発表(ロング発表)
・ライトニングトーク

などを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。

【発表応募について】

発表応募フォーム:http://bit.ly/c4ljp18-proposal

発表は上記フォームからご応募ください。

発表にはロング発表とライトニングトークの2つの形式があります。

ロング発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

ロング発表:15〜20分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定。

(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)
ライトニングトーク(5分程度を予定)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2018年7月13日(金)23:59 (日本時間)とします。
プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、7月23日(月)までに発表採択者を公表します。

【Code4Lib JAPANカンファレンス2018 プログラム委員会】

委員長:常川真央(千葉大学)
委員
   ・天野絵里子(京都大学)
   ・大向一輝(国立情報学研究所)
   ・清田陽司(株式会社LIFULL リッテルラボラトリー)
   ・田辺浩介(物質・材料研究機構)
   ・林 賢紀(国際農林水産業研究センター)

【問い合わせ先】

e-mail: code4lib-japan-2018 at googlegroups.com

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

          鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

           第23回「息を合わせて舵を取る」

2018年6月26日(火)に国立教育政策研究所社会教育実践研究センター主催の平成30年度図書館司書専門講座で「図書館と公共コミュニケーション」で使用した資料を読み返して今後の講演に備えています。今回、講演の中で触れた内容について紹介させてください。

さまざまなステークホルダーが、情報や知識を共有し、対話し、意志決定していく公共コミュニケーションが強く意識される契機となったのが1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災でした。未曽有の大災害の傷跡からの復興は、政府の力だけでは困難を極めます。遅々として進まない復旧を見て、多くの人々がボランティアとして神戸入りしました。政府や地方自治体だけに頼るのではなく、自発的なボランティアが「できるところは、自分たちでやろう」と主体的に活動したのです。この「1995年」は、日本の「ボランティア元年」といわれるようになりました。

ボランティア元年を経て、1998年には「特定非営利活動促進法(NPO法)」が成立し、市民社会活動実践の制度が整います。1999年には、いまでは多くの自治体で実施している、パブリックコメントが閣議決定により導入されます。市民に対し情報を公開し、意見をもらいながら政策づくりを進めていく動きが加速化しました。さらに、情報の透明性を高めるために2001年、「行政機関の保有する情報の公開に関する法律(情報公開法)」が施行されました。情報がないところに「正しい」コミュニケーションは生まれません。

さて、市民活動の活発や市民社会の台頭は「統治」から「ガバナンス(協治)」へシフトを生み出します。統治は、政府が舵を取りながら進めるものです。それに対して、ガバナンス(協治)は政府だけではなく、地方自治体、NPO、個人等、さまざまなステークホルダー(利害関係者)が関わりながら対話を通してみんなで舵を取る方法です。

統治は船頭が一人なので、舟の動きはゆっくりですが、船頭が漕いでいく方向に舟は進みます。ガバナンスは、多くの人が舵を取るので「息が合えば」ものすごいスピードで前に進みます。でも、舵を取っている人たちがそれぞれ違う方向に向かって漕ぎ始めたら、その舟は前に進まないどころか、難破する可能もあります。

「息を合わせる」ために必要となるのが「公共コミュニケーション」です。円滑なコミュニケーションは、全員が同じ方向に向けて舟を漕ぎ、猛スピードで目標に向かって進み出す手助けになるでしょう。

そのために「情報や知識を共有していますか」「ステークホルダーと対話をきちんとしていますか」という2点を常に問う必要があるのです。

今回の研修でも「情報発信はされていると思いますが、共有と対話をしていますか」と参加者のみなさんに尋ねました。図書館友の会等、すでに図書館に関わりのある方たちとは対話の機会を持っていますが、広く公共に向けての情報共有や対話の機会はまだ設けていないところが大半のようでした。

情報共有や対話は時間がかかるプロセスかもしれません。しかし、さまざまなステークホルダーが図書館を認識、理解、共感し、同じ目標に向かって一緒に舵を取ったとき、図書館の存在が一層大きくなりさらなる前進を生み出せると信じています。

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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  【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、今週末刊行】

6月22日(金)、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号を刊行しました。第23号は本誌の人気特集「図書館100連発」の第5弾をお届けます。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でご予約ください。

[目次]

◆巻頭言「ときには原点に帰って」[岡本真]

◆特集「図書館100連発 第5弾!」[ふじたまさえ]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「気仙沼図書館 震災前の歴史を大切にした、みんなの居場所」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第1回「テクノロジーが推進する地方分権、鍵は教育環境」

◆司書名鑑 第18回 有山裕美子(工学院大学附属中学校・高等学校 国語科教諭・司書教諭)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第5回「『人』という資源」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第6回「図書館の中で、人は書架のどこをよく見るのか?」

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

    【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画】

岡本真が執筆し、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号と第22号に掲載した「『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β」の出版が確定しました。現在、編集の方のご指摘を踏まえながら全体的に手を入れています。

すでにLRG掲載のための初稿を同論考専用のFacebookグループで公開しています(LRG掲載版とは多少異なります)。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

今後は書き足した原稿を随時公開していきます。この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

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 ◆ 【期間限定】ARGの20年 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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本誌は来月7月11日(水)に創刊20周年を迎えます。これを記念して、読者のみなさまからの投稿「私と『ARG』」や過去20年間に掲載してきた記事を紹介していきます。

           「20周年記事を募集します」

上述の通り、本誌は来月7月11日(水)に創刊20周年を迎えます。このタイミングでメールマガジンを読んでくださっている方々に「あなたと本誌」の物語や思い出をご寄稿いただけないかお願いしたいと思います。

賞賛である必要はありません。「最近、つまんらない」という声でも構いません。ぜひご寄稿ください。

               <ご寄稿要領>

内容:「あなたと本誌」の物語や思い出
分量:800~4000字
送付:info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
稿料:なし

「創刊5年目(2002年8月~2003年7月)-連続特集「『近代デジタルライブラリー』をめぐって」」を掲載」

◎羅針盤:

内浦亨(冬弓舎)「大人のメディアにできること『大人は愉しい――メル友おじさん交換日記』を刊行して」(第138号、2002-08-05)
https://archives.mag2.com/0000005669/20020805211000000.html
小原克博(同志社大学神学部教員)「インターネット授業が秘める可能性 ―現状と今後の展望」(第150号、2003-01-05)
https://archives.mag2.com/0000005669/20030105195000000.html
金克美(京都精華大学環境社会学科ホームページ担当者)「京都精華大学での授業公開と環境雑学マガジン」(第158号、2003-04-20)
https://archives.mag2.com/0000005669/20030420105000000.html

◎連続特集「『近代デジタルライブラリー』をめぐって」(全7回):

上田修一(慶應義塾大学文学部教員)「国立国会図書館『近代デジタルライブラリー』の威力」(第144号、2002-10-26)
https://archives.mag2.com/0000005669/20021026191000000.html
二村一夫(法政大学大原社会問題研究所名誉研究員)「電子図書館時代の幕開け」(第145号、2002-11-05)
https://archives.mag2.com/0000005669/20021105224000000.html
谷英治(市井の美術史愛好)「目次のテキスト化で高まる明治の可能性」(第145号、2002-11-05)
https://archives.mag2.com/0000005669/20021105224000000.html
菊池真一(甲南女子大学教員)「近代デジタルライブラリー批判」(第146号、2002-11-16)
https://archives.mag2.com/0000005669/20021116130000000.html
日比嘉高(筑波大学文芸・言語学系助手)「いつか『書物』のデジタル的提供までも」(第146号、2002-11-16)
https://archives.mag2.com/0000005669/20021116130000000.html
西田谷洋(金沢泉丘高校教諭)「明治期文学の電子テキストについて」(第146号、2002-11-16)
https://archives.mag2.com/0000005669/20021116130000000.html
和田敦彦(信州大学人文学部教員)「近代デジタルライブラリーと日本文学研究」(第146号、2002-11-16)
https://archives.mag2.com/0000005669/20021116130000000.html
岡島昭浩(大阪大学大学院文学研究科教員)「著作権情報の公開を望む」(第147号、2002-11-21)
https://archives.mag2.com/0000005669/20021121235000000.html
梶田明宏(宮内庁書陵部主任研究官)「『近代デジタルライブラリー』の可能性」(第147号、2002-11-21)
https://archives.mag2.com/0000005669/20021121235000000.html
竹本寛秋(北海道大学大学院文学研究科)「近代デジタルライブラリーの多層的な可能性に向けて」(第147号、2002-11-21)
https://archives.mag2.com/0000005669/20021121235000000.html
左古輝人(社会学)「近代デジタルライブラリーを使ってみて」(第148号、2002-12-06)
https://archives.mag2.com/0000005669/20021206083000000.html
黒崎浩行(國學院大學日本文化研究所専任講師)「近代デジタルライブラリーの成功とは?」(第148号、2002-12-06)
https://archives.mag2.com/0000005669/20021206083000000.html
岡本真(本誌編集兼発行人)「『近代デジタルライブラリー』特集を総括して」(第156号、2003-03-27)
https://archives.mag2.com/0000005669/20030327230000000.html
堀越敬祐(国立国会図書館)「『近代デジタルライブラリー』特集へのコメント」(第163号、2003-07-20)
https://archives.mag2.com/0000005669/20030720234000000.html

◎ノート:

岡本真(本誌編集兼発行人)「対米同時多発テロ事件をめぐる発信」(その4)(第140号、2002-09-08)
https://archives.mag2.com/0000005669/20020908192000000.html
岡本真(本誌編集兼発行人)「対米同時多発テロ事件をめぐる発信」(総集編その1)(第141号、2002-09-29)
https://archives.mag2.com/0000005669/20020929202000000.html
https://archives.mag2.com/0000005669/20020929203000000.html
岡本真(本誌編集兼発行人)「対米同時多発テロ事件をめぐる発信」(総集編その2)(第142号、2002-10-05)
https://archives.mag2.com/0000005669/20021005202000000.html
https://archives.mag2.com/0000005669/20021005202000001.html
岡本真(本誌編集兼発行人)「国立大学附置研究所の改廃をめぐって」(第153号、2003-02-27)
https://archives.mag2.com/0000005669/20030227005000000.html

◎メールマガジンの歴史:

発行部数5000部に到達(第140号、2002-09-08)
https://archives.mag2.com/0000005669/20020908192000000.html

[謝辞]

書下ろし論考のご寄稿や論考再録のご許諾をくださったみなさまに感謝します。またこの20年間、安定的にシステム提供いただいている「まぐまぐ」に感謝します。そして、最大の感謝を読者のみなさまに。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

富谷市では地区別デザイン会議がいよいよ7月13日(金)から順次スタートします。
デザイン会議では、昨年策定された「基本構想」に基づいて、より具体的につくるプロセスをみなさんと共に行います。
デザイン会議の冒頭では「基本構想」のポイントを確認する時間を設けていますので、これまでの議論に参加いただけなかった方にも、安心して加わっていただけます。富谷市が好きで市民図書館について一緒に考えてくださる方のご参加を心からお待ちしています。
7月13日(金)と14日(土)に開催される、あけの平公民館と日吉台公民館の申込締切は7月9日(月)17:00となります。詳しくは下記のリンクからご確認ください。

・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

「くとだに えやはいぶきの さしも草 さしも知らじな 燃ゆる思ひを」。百人一首にも入っているこの短歌を残した藤原実方は名取市で亡くなっています。名取市ではいまもその遺徳が偲ばれており、藤原実方短歌コンテストが開催されています。ただいま、作品募集中ですので、我こそはと思う方はぜひ一首、詠んでみてはいかがでしょうか。(岡本)

・名取市 – 藤原実方短歌コンテスト募集について
http://www.city.natori.miyagi.jp/news/node_52044
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務

今年度はいよいよ須賀川市民交流センターtetteの開館年となります。「つくる」から「運営する」「利用する」に変わっていくこの大事な時期においても、引き続きARGは支援を行っていきます。
現場も仮囲いが取れて建物の全貌が現われました。大きいです。そしてまだまちには溶け込んでいません。場所は使われることで少しづつまちに開けていきます。「つくる」「運営する」「利用する」の不連続を超えてまちに溶け込む施設になるよう引き続き努めたいと思います。(李)

・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

「柏市の夏といえば手賀沼の花火です」と柏市在住の知人が興奮気味に話してくれました。調べてみると今年は8月4日(土)に手賀沼花火大会が開催されます。なんと1万3500発の花火が打ち上げられるとか。沼の近くで夕涼みしながら見上げる花火は壮観ですね。首都圏で、どこの花火大会に行こうかお悩みのみなさま、今年は柏市に行ってみませんか?(鎌倉)

・柏市 – 手賀沼花火大会2018
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/090700/p046034.html
・柏市 – 柏市図書館のあり方策定支援業務委託に関する公募型プロポーザルの選定結果について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046206.html

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

ARGでは出張の際にはその地域の理解を深めるため、周辺の観光や散策に足を伸ばしたり、一泊して地物との飲食店で地元の人たちとの交流を行うようにしています。私も担当している図書館と会議のあと、地元のカフェやコワーキングスペースで時間を過ごすことがあります。
先日の松戸市の会議のあとは、駅前にあるコワーキングスペース「デジラボ」で作業をさせてもらいました。ゆったりしたソファー席もありますが、電源付きの広めのデスク席が充実していて、仕事しやすいスペースでした。ドロップイン(ゲスト利用)の利用料もリーズナブルで助かりました。
首都圏近郊で行われる会議では、地方への出張と比べて、地元のお店や施設を利用する機会が少なくなりがちなのですが、今度はすてきなカフェをみつけて立ち寄ってみたいと思っています。(宮田)

・コワーキングスペース「デジラボ」
https://s.dilabo.jp/
・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

2018イタリア・ボローニャ絵本原画展が成増図書館横の成増アートギャラリーで開催中です!毎年、板橋区立美術館で開催されている原画展ですが、今年は美術館が大規模改修中のため、成増アートギャラリーで行われています。成増駅からも近いので、ぜひ足を運んでくださいね!(下吹越)

・成増アートギャラリー
http://www.trc-itabashi.jp/lib_narimasu/narimasu_artgallery.html
・板橋区立美術館
http://www.itabashiartmuseum.jp/others/2018bologna.html
・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

7月10日(火)、第3回(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会が開催されます。出張を前に、資料の読み込みや議事録作成のための準備を行っています。当日の天気は曇時々晴と雨は降らない予報ですが、最高気温は32度になるようです。熱中症対策のため水をたくさん飲んで委員会に臨みます。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

基本計画関連の資料の作成支援をしています。概念図等をつくることもありますが、誰でも編集できるようにエクセルを使っています。エクセルは計算するだけではなく、チラシ等も簡単につくれることがわかり、資料作成がさらに楽しくなりました。次の資料作成支援の依頼が早く来ないか、心待ちにしています。(鎌倉)

・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋は、いよいよ来週7月21日(土)開館です!今月の広報にしのしまでは、図書館の特集が組まれ、スタッフのみなさんの素敵な笑顔が表紙を飾っています。内部の写真も見られるので、ぜひURLからアクセスしてみてくださいね。(下吹越)

・広報にしのしま 平成30年7月号
http://www.town.nishinoshima.shimane.jp/koho/30nenn/611
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【土佐町】(高知県)
想いをつなぎ世界を広げる読書のまち土佐町プロジェクト支援業務

7月7日(土)午前の時点で、西日本の広い範囲で激しい雨が続いています。土佐町でも一部の地域で避難指示が、全域で避難勧告が出されており、本日予定されていた「いしはらの七夕まつり」も中止となりました。
いまはとにかく住民のみなさんの安全が最優先です。一刻も早く雨が降りやみ、平穏が戻ることを願います。(李)

・土佐町 – 読書のまち
http://www.town.tosa.kochi.jp/publics/index/39/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

ブックカフェ号「そらまMEN」が、地元の保育園へ出動しました!約60人ほどの園児たちが木陰で本に集中している風景は、クラウドファンディングを始めたときから描いていたブックカフェの理想のイメージですね。(下吹越)

・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

NPO法人本の学校の理事を弊社取締役・鎌倉幸子が拝命
http://arg-corp.jp/2018/07/03/arg-51/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1791505280895086/

(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務に関するプロポーザルで決定業者に選定
http://arg-corp.jp/2018/06/27/tomiya-8/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1782581115120836

総務省委嘱「地域情報化アドバイザー」を弊社代表の岡本真が拝命、派遣申請の受付も開始
http://arg-corp.jp/2018/06/14/soumu-13/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1763266673718947/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-07-09(Mon):
(於・東京都/連合会館)
社会・労働資料の整理ワークショップ「アーカイブズの構造と記述について学び、目録を書いてみる」(清水善仁)
https://sites.google.com/site/rodoshiryokyo/sokai/semina

◇2018-07-9(Mon)〜2018-07-10(Tue):
佐賀大学教職員の組織的な研修等の共同利用拠点(ICT活用教育)研修会「Moodleインストールと運用」(梅崎卓哉)
(於・佐賀県/佐賀大学 本庄キャンパス)
https://www.saga-els.com/clc/index.php/workshop/18a0501

◇2018-07-10(Tue):
徳島大学附属図書館トークセッション「大学教育におけるラーニング・コモンズの役割」(ジョン・オージェリ)
(於・徳島県/徳島大学附属図書館本館)
http://www.lib.tokushima-u.ac.jp/news/news18/2018062601.html

◆2018-07-11(Wed):
納本制度70周年記念国際シンポジウム「納本制度の過去・現在・未来-デジタル化時代における納本制度の在り方について」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/201807symposium.html

◇2018-07-13(Fri):
情報科学技術協会 第15回情報プロフェッショナルシンポジウム INFOPRO2018
(於・東京都/日本図書館協会会館)
http://www.infosta.or.jp/symposium-top/

◇2018-07-14(Sat):
NHK番組アーカイブス学術利用トライアル研究発表会2018
(於・東京都/NHK放送博物館)
https://www2.nhk.or.jp/archives/academic/meeting/index.cgi

◇2018-07-14(Sat):
公共交通オープンデータ最先端都市フォーラム in OKAYAMA
(於・岡山県/岡山県立図書館多目的ホール)
http://d-cradle.or.jp/forum2018/

◇2018-07-14(Sat):
日本図書館研究会 図書館サービス研究グループ「図書館の雇用形態の多様化はフィクションの作品でどのように扱われているか-事例研究『みさと町立図書館分館』『図書館は、いつも静かに騒がしい』を中心に」(佐藤毅彦)
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#hoshiken20180714

◆2018-07-18(Wed):
研究者のためのオープンデータセミナー
(於・大阪府/関西大学)
http://www.kansai-u.ac.jp/Kenkyushien/2018/05/post_83.html

◆2018-07-20(Fri):
専門図書館協議会 イブニングセミナー(関西地区)「専門図書館ではたらく人のためのSNS活用術」(佐藤翔)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター))
http://www.jsla.or.jp/20180720-evening-seminar/

◆2018-07-21(Sat):
漢字文献情報処理研究会 2018年夏期公開シンポジウム「教育・研究資源としてのデジタルアーカイブ:その管理・活用・保存」
(於・東京都/東京大学大学院経済学研究科学術交流棟)
http://www.lib.e.u-tokyo.ac.jp/?p=10130

◇2018-07-21(Sat):
Next-L Enju ワークショップ #70
(於・茨城県/筑波大学 春日エリア)
https://www.facebook.com/events/205604536713937/

◇2018-07-26(Thu):
ARMA International 東京支部主催シンポジウム「公文書問題の本質と改善策」
(於・東京都/学習院創立百周年記念会館)
http://archivists.blog.jp/archives/10112969.html

◇2018-08-04(Sat):
日本図書館研究会 図書館サービス研究グループ「情報リテラシーと図書館(仮題)」(瀬戸口誠)
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#hoshiken20180804

◇2018-08-04(Sat)~2018-08-05(Sun):
第35回 医学情報サービス研究大会 MIS35
(於・東京都/国立オリンピック記念青少年総合センター)
http://mis.umin.jp/35/

◆2018-08-10(Fri):
第1回ナレッジコミュニティ-都市政策資料室からみた福岡市の30年
(於・福岡県/福岡市職員研修センター)
http://urc.or.jp/knowledgecommunity

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生「クリエイター自身がpublishしはじめた時代」(2018-06-27)

「いまではもうあまり使われなくなった「電子出版」という言葉がある。昨今では「電子書籍」という言葉のほうが目にする機会が多いが、後者が〈名詞〉であるのに対して前者は〈動詞〉であり、「電子的な手段で出版(publish)する」という行為を意味していた。1990年代の前半、ウェブがまだ一般化する以前の時代のことだ」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/06/27/yellows/

・仲俣暁生「hon.jp DayWatchの事業継続を祝す」(2018-07-01)

「昨年の10月に株式会社hon.jpの代表取締役社長だった塩崎泰三氏が逝去したことに伴い、同社の運営するニュースサイト「hon.jp DayWatch」をはじめとする事業の継続が困難となっていた。
そうした状況のもと、私も理事を務めているNPO法人日本独立作家同盟と株式会社hon.jpとの間で、上記の「DayWatch」事業を引き継いで継続する話が進んでいた。すでに3月15日には両社間で事業譲渡契約が締結されており、サイトの再開が待たれるばかりだったが、7月1日をもってベータ運用が始まった」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/07/01/editors-note-34/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◇2018-07-19(Thu):
平成30年度図書館等中堅職員研修会「図書館と公共コミュニケーション」(鎌倉幸子)
(於・岩手県/岩手県立図書館)

◇2018-08-11(Sat):
State of the Map Japan 2018基調講演(岡本真)
(於・東京都/日比谷図書文化館)
https://stateofthemap.jp/2018/

◇2018-08-18(Sat):
連続講座「図書館を知ろう!」第1回「本でよりそう復興支援」(鎌倉幸子)
(於・大阪府/高槻市生涯学習センター)
https://www.facebook.com/events/1684136201654816/

◇2018-09-11(Tue):
桃山学院大学2018年度司書講習「情報サービス演習」(岡本真)
(於・大阪府/桃山学院大学)
https://www.andrew.ac.jp/extension-center/kouza/05.html

◇2018-09-12(Wed):
平成30年度「学術情報システム総合ワークショップ」講義(1)「研修プロデュース論-効果を引き出す企画・設計・実施」(岡本真)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/hrd/ja/ciws/h30/curritxt.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、開始
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-07-02(Mon): 図書館総合展2018 フォーラム in 大和に参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9395

・図書館総合展2018 フォーラム in 大和
https://www.libraryfair.jp/news/6714

にブース出展。ちょっとあれこれ思ったところがあるが、それはまた別のところで。

夜は同業者数名で一献。

◆2018-07-03(Tue): 都内某区で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9396

2つのお仕事の話で都内の某区へ。いずれも新しい体験の始まりです。その後、さらに都内で別の会議を済ませてオフィスへ。

帰り際にこの先のスケジュールを再確認し、カレンダーを整理しました。業務を破綻させない最善の策です。

◆2018-07-04(Wed): ARG夏の全国ツアー1日目-岡山へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9397

本日から1週間出張です。岡山、高知、福岡、佐賀、富山と駆け巡ります。

ということで、まずは岡山へ。瀬戸内市で現在準備中の某案件の会議が明日あります。前回の会議は大阪地震に遭遇したためLINEで新幹線の車内から参加だったので、確実な参加を期して前日からの岡山入りでした。

昼過ぎには到着したので、ホテルでひたすら仕事の一日でした。

◆2018-07-05(Thu): ARG夏の全国ツアー2日目-瀬戸内市で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9398

瀬戸内市へ。

・瀬戸内市
http://www.city.setouchi.lg.jp/

とある案件の会議に出席。非常に楽しみなプロジェクトです。詳細はもう少しするとお目にかけることができるでしょう。

しかし、明日高知の四万十町に行くのですが、天候が大いに心配です。すでにJR四国も高速バスも軒並み運行休止の模様です。さて、どうしたものでしょうか。

◆2018-07-06(Fri): ARG夏の全国ツアー3日目-岡山で足止め

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9399

結局、

・四万十町 – 【イベント中止のお知らせ】四万十町文化的施設に関する「七夕ワークショップ」の中止について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=4891&hdnSKBN=A

ということになり、そもそも私自身が岡山から高知に移動できないうえ、東にも西にも進めないので、岡山に延泊。終日ホテルで仕事に励みました。しかし、この先被害が拡大しそうで怖いですね。

◆2018-07-07(Sat): ARG夏の全国ツアー4日目-引き続き岡山で足止め

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9400

とてつもない災害になってきました。岡山駅は新幹線も在来線も休止しています。月曜日の福岡での講演・ワークショップも延期となりました。天災は避けがたく、延期はよい判断と思います。

すでに痛ましい事態となっているので、今日泊まるところがあるということに感謝です。

◆2018-07-08(Sun): ARG夏の全国ツアー5日目-佐賀で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9401

ようやく新幹線が動き出したので、佐賀へ。と、その前に、

・Togetter – 西日本豪雨に際して被災MLAK施設・機関の方々への呼びかけ #saveMLAK
https://togetter.com/li/1244679

をまとめました。今回はすでに図書館にも大きな被害が出ています。

午後は佐賀で会議し、そのまま一泊。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-701]2018年7月9日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
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700号(2018-07-02、4280部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の700号(2018-07-02、4280部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
-【本日〆切】「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

○【期間限定】ARGの20年
-「20周年記事を募集します」
-「創刊4年目(2001年8月~2002年7月)-ノート記事が充実」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第22回「国立教育政策研究所社会教育実践研究センターでの平成30年度図書館司書専門講座を終えて」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「クリエイター自身がpublishしはじめた時代」(仲俣暁生)
 -「hon.jp DayWatchの事業継続を祝す」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -別府市図書館・美術館整備構想策定等支援業務の審査会に出席
 -別府を出て須賀川で市民交流センター管理運営協議会の最終回に出席
 -智頭町の新智頭図書館設計者選定公募型プロポーザルの公開審査を拝聴
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20180702181214000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-07-02発行   ‡No.700‡   4280部発行

               -第700号に到達-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
-【本日〆切】「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

○【期間限定】ARGの20年
-「20周年記事を募集します」
-「創刊4年目(2001年8月~2002年7月)-ノート記事が充実」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第22回「国立教育政策研究所社会教育実践研究センターでの平成30年度図書館司書専門講座を終えて」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「クリエイター自身がpublishしはじめた時代」(仲俣暁生)
 -「hon.jp DayWatchの事業継続を祝す」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -別府市図書館・美術館整備構想策定等支援業務の審査会に出席
 -別府を出て須賀川で市民交流センター管理運営協議会の最終回に出席
 -智頭町の新智頭図書館設計者選定公募型プロポーザルの公開審査を拝聴
                              など、7日分

○奥付

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        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【本日〆切】「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは長野での初開催!

第6回目となる今回は、長野市の県立長野図書館にて2018年9月1日(土)・2日(日)に開催します。

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

参考: 過去のカンファレンス開催記録
http://www.code4lib.jp/conference/

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました(前回のカンファレンスの内容はこちら < http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2017 > からご覧いただけます)。

多数の発表応募をお待ちしております!

【概要】

名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2018
日程:2018年9月1日(土)・9月2日(日)
場所:県立長野図書館(長野県長野市若里1-1-4)
主催:Code4Lib JAPAN
協賛:(募集中)
後援:(募集中)
詳細URL:http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018

【開催趣旨】

Code4Lib JAPAN カンファレンスは図書館と技術、Web、ITをむすぶ、図書館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介しあい、先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。

2013年夏に宮城県南三陸町にて初めて開催され、続いて福井県鯖江市、東京、大阪、熊本で開催されたカンファレンスでは、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されました。

今年も、

・基調講演
・口頭発表(ロング発表)
・ライトニングトーク

などを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。

【発表応募について】

発表応募フォーム:http://bit.ly/c4ljp18-proposal

発表は上記フォームからご応募ください。

発表にはロング発表とライトニングトークの2つの形式があります。

ロング発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

ロング発表:15〜20分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定。

(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)
ライトニングトーク(5分程度を予定)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2018年7月2日(月)23:59 (日本時間)とします。
プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、7月23日(月)までに発表採択者を公表します。

【Code4Lib JAPANカンファレンス2018 プログラム委員会】

委員長:常川真央(千葉大学)
委員
   ・天野絵里子(京都大学)
   ・大向一輝(国立情報学研究所)
   ・清田陽司(株式会社LIFULL リッテルラボラトリー)
   ・田辺浩介(物質・材料研究機構)
   ・林 賢紀(国際農林水産業研究センター)

【問い合わせ先】

e-mail: code4lib-japan-2018 at googlegroups.com

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

          鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

第22回「国立教育政策研究所社会教育実践研究センターでの平成30年度図書館司書専門講座を終えて」

2018年6月26日(火)に国立教育政策研究所社会教育実践研究センター主催の平成30年度図書館司書専門講座で「図書館と公共コミュニケーション」と題して講演をしました。

当初、依頼があった時の講演会のタイトルは「図書館のPRと広報」でした。最初はこのタイトルで受講生のみなさんにお知らせされたので、私の講演を聞いて「予想していたことと違う」と思った方もいたかもしれません。

講演会の場では「たくさんの人に知ってもらいたい」「図書館の活動やイベントに参加してもらいたい」と願う図書館がどれたけ情報公開しているのかを問いました。世界ではオープンガバメント、オープンデータが推進されています。自治体のウェブサイトにも「オープンデータ化推進」のページを設置しているところもあります。図書館の個人情報を開示しろという話ではありませんが、公開できるデータは公開していくが必要です。

また、みなさんが考える「広報」の先にあるゴールについて考える時間を持ちました。今回の図書館司書専門講座では事前に参加者に期待することは聞きませんでしたが、前に行った講座では「イベントの集客を促したい」「企画展示を知ってもらって、本を借りる人を増やしたい」という声が多かった記憶があります。

このように単発の企画に来てもらうだけではなく、その先のゴールがあるはずです。それは図書館の価値を理解し、図書館の応援団として「正しく」参画・協働をしてくれる方を増やすことだと私は考えます。

ここで「正しく」と使ったのは、図書館の情報公開にも関係しています。やる気のある市民が図書館の活動に参加した時、何か齟齬が生まれたとします。もしかしたら市民からの意見は的を外れたものかもしれません。図書館員がして欲しくないことまでしてしまう人もいるかもしれません。

それを見て「あの人は、図書館のことを分かっていないから」というかもしれません。その人が「図書館のことをわかっていない」のは、「図書館の情報・状況を知らない」からかもしれません。そしてそれは「図書館の情報・状況を伝えていない」可能性もあります。

相互理解を促すためにも、まずは情報を公開すること、特にプロセスを開示することだと考えます。まさに、公共コミュニケーションが図書館と利用者との「間」をつなぐ役割を担います。

次は、7月19日(木)に岩手県立図書館で開かれる平成30年度図書館等中堅職員研修会で「図書館と公共コミュニケーション」の講義をします。岩手県の図書館員のみなさま、一緒に公共コミュニケーションを考えていきましょう。

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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  【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、今週末刊行】

6月22日(金)、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号を刊行しました。第23号は本誌の人気特集「図書館100連発」の第5弾をお届けます。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でご予約ください。

[目次]

◆巻頭言「ときには原点に帰って」[岡本真]

◆特集「図書館100連発 第5弾!」[ふじたまさえ]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「気仙沼図書館 震災前の歴史を大切にした、みんなの居場所」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第1回「テクノロジーが推進する地方分権、鍵は教育環境」

◆司書名鑑 第18回 有山裕美子(工学院大学附属中学校・高等学校 国語科教諭・司書教諭)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第5回「『人』という資源」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第6回「図書館の中で、人は書架のどこをよく見るのか?」

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

    【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画】

岡本真が執筆し、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号と第22号に掲載した「『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β」の出版が確定しました。現在、編集の方のご指摘を踏まえながら全体的に手を入れています。

すでにLRG掲載のための初稿を同論考専用のFacebookグループで公開しています(LRG掲載版とは多少異なります)。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

今後は書き足した原稿を随時公開していきます。この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

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 ◆ 【期間限定】ARGの20年 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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本誌は来月7月11日(水)に創刊20周年を迎えます。これを記念して、読者のみなさまからの投稿「私と『ARG』」や過去20年間に掲載してきた記事を紹介していきます。

           「20周年記事を募集します」

上述の通り、本誌は来月7月11日(水)に創刊20周年を迎えます。このタイミングでメールマガジンを読んでくださっている方々に「あなたと本誌」の物語や思い出をご寄稿いただけないかお願いしたいと思います。

賞賛である必要はありません。「最近、つまんらない」という声でも構いません。ぜひご寄稿ください。

               <ご寄稿要領>

内容:「あなたと本誌」の物語や思い出
分量:800~4000字
送付:info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
稿料:なし

  「創刊4年目(2001年8月~2002年7月)-ノート記事が充実」

◎羅針盤:

戸田孝(滋賀県立琵琶湖博物館学芸員)「『リンクについての考え方』公表に至る背景について」(第107号、2001-08-05)
https://archives.mag2.com/0000005669/20010805225000000.html
田中秀臣(上武大学商学部講師)「メールマガジン『日本国の研究 不安との決別/再生のカルテ』について-私的な早すぎる思い出」(第108号、2001-08-27)
https://archives.mag2.com/0000005669/20010827232000000.html
榎木英介(研究問題メーリングリスト)「研究問題メーリングリスト これまで、そしてこれから」(第110号、2001-09-16)
https://archives.mag2.com/0000005669/20010916224000000.html
南俊朗(九州情報大学経営情報学部、九州大学附属図書館研究開発室)「図書目録カード検索システムの開発と可能性-図書館情報のバランスのとれた電子化を目指して」(第116号、2001-11-27)
https://archives.mag2.com/0000005669/20011127232000000.html
米田寿宏(東京大学情報基盤センター)「インターネット学術情報インデックス(Index to Resources on Internet)の現状と課題について」(第117号、2001-12-09)
https://archives.mag2.com/0000005669/20011209224000000.html
木阪貴行(メルマガ「哲学への招待」「高校生のための哲学門」発行人)「メルマガと私の「大学改革」」(第118号、2001-12-15)
https://archives.mag2.com/0000005669/20011215215000000.html
入江健輔(「現代思想」ホームページ制作・管理者)「インターネットは大学教育に何をもたらすか-慶應義塾大学経済学部「現代思想」のホームページづくりから」(第130号、2002-05-07)
https://archives.mag2.com/0000005669/20020507230000000.html
酒井聡樹(東北大学大学院生命科学研究科)「『これから論文を書く若者のために』という本が出版されるまで-印刷媒体から電子媒体へ、電子媒体から印刷媒体へ」(第134号、2002-06-26)
https://archives.mag2.com/0000005669/20020626220000000.html
笹山茂(熊本学園大学教員)「学科で取り組むメールマガジン『国経館』:熊本学園大学国際経済学科」(第136号、2002-07-15)
https://archives.mag2.com/0000005669/20020715220000000.html

◎Web発信再録:

潮木守一(武蔵野女子大学現代社会学部教員)「学術情報とオンライン・ジャーナル 研究者の立場から」(第109号、2001-09-06)
https://archives.mag2.com/0000005669/20010906225000000.html
佐藤哲彦(熊本大学文学部教員)「WEBと論文公開」(第111号、2001-09-26)
https://archives.mag2.com/0000005669/20010926093000000.html
井桁貞義(早稲田大学文学部教員)「オンデマンド授業原論」(第122号、2002-02-07)
https://archives.mag2.com/0000005669/20020207000000000.html

◎ノート:

岡本真(本誌編集兼発行人)「対米同時多発テロ事件をめぐる発信」(第112号、2001-10-08)
https://archives.mag2.com/0000005669/20011008224000000.html
岡本真(本誌編集兼発行人)「インターネット入試の現状と課題」(2002年度版)(第114号、2001-11-06)
https://archives.mag2.com/0000005669/20011106231000000.html
岡本真(本誌編集兼発行人)「対米同時多発テロ事件をめぐる発信」(その2)(第115号、2001-11-17)
https://archives.mag2.com/0000005669/20011117220000000.html
岡本真(本誌編集兼発行人)「対米同時多発テロ事件をめぐる発信」(その3)(第121号、2002-01-30)
https://archives.mag2.com/0000005669/20020130233000000.html
岡本真(本誌編集兼発行人)「『人々の網の目 – Web of People – 』について」(第123号、2002-02-18)
https://archives.mag2.com/0000005669/20020222225000000.html
岡本真(本誌編集兼発行人)「リソースとしての特殊法人・認可法人-特殊法人編」(第124号、2002-03-05)
https://archives.mag2.com/0000005669/20020305233000000.html
「リソースとしての特殊法人・認可法人-認可法人編」(第125号、2002-03-16)
https://archives.mag2.com/0000005669/20020316234000000.html
岡本真(本誌編集兼発行人)「『冨永研究室非公式案内』の公開停止措置とサーバー移転をめぐって」(第132号、2002-06-05)
https://archives.mag2.com/0000005669/20020605221000000.html

[謝辞]

書下ろし論考のご寄稿や論考再録のご許諾をくださったみなさまに感謝します。またこの20年間、安定的にシステム提供いただいている「まぐまぐ」に感謝します。そして、最大の感謝を読者のみなさまに。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

6月29日(金)に富谷市を訪問しました。午前中に教育委員会の方とデザイン会議についての打ち合わせを行い、午後は半日かけて、デザイン会議の会場となる6つの公民館を見学させてもらいました。
真夏のような日差しのなかでしたが、東向陽台公民館、成田公民館、あけの平公民館、富ケ丘公民館、日吉台公民館、富谷中央公民館(実際に回った順)と見せていただき、短い時間でしたが、「プレイルーム・世代間交流室」で多くの子どもたちが元気に遊んでいる姿がとても印象的で、ここにいる子どもたちにもよろこんでもらえるような図書館づくりの支援ができればとの想いをあらたにした一日となりました。(宮田)

・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

新図書館には図書館と同一のフロアにカフェが入る予定です。ということでその運営事業者の募集が始まりました。各種条件は比較的緩めではないかと思います。我こそはと思う方、ぜひプロポーザルにご参加ください。また仙台圏等でお気に入りのカフェがある方は、ぜひそのお店のオーナーやマスターに本件をご推薦いただけると助かります。(岡本)

・名取市 – 名取市図書館内カフェ運営事業者選考に係る公募型プロポーザルを実施します
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/967
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

ただいま、世界中がワールドカップで盛り上がっていますが、来年の2019年はラグビーワールドカップの年です!今回は日本での開催となります。柏市は、世界ランキング1位のニュージーランド代表・オールブラックスの事前キャンプ地となりました。世界中のオールブラックスのファンが柏市に集結しそうです。そんな私もオールブラックスのファンなので、いまから楽しみです。 (鎌倉)

・柏市 – ニュージーランドラグビー代表、オールブラックスが柏にやってくる~~~!!!
http://www.city.kashiwa.lg.jp/fanfun/bloghakunchu/bloghakunchu14/index.h…
・柏市 – 柏市図書館のあり方策定支援業務委託に関する公募型プロポーザルの選定結果について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046206.html

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

松戸市のあり方検討支援にあたっては、有識者の方へのヒアリング調査を中心とした質的調査を行う計画をしています。定量的な調査が現状の把握など、すでに分析の軸が定まっている分野に適しているのに対して、質的調査は将来の予測等、分類や概念化がまだ十分に行われていない対象の調査に適している手法と言われています。
図書館調査の手法としては比較的新しいものですが、最近では三重県立図書館改革実行計画などが質的調査に基づいて作成されており、注目を集め始めています。公共図書館の研究者の協力を得ながら、松戸市の特徴に即した質的調査が行えればと思っています。(宮田)

・明日の県立図書館-三重県立図書館改革実行計画(平成23~26年度)
http://www.library.pref.mie.lg.jp/?page_id=357
・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

板橋区役所本庁のギャラリーモールにて、板橋のまちガイド本『板橋マニア』の展示がスタートしました。7月20日(金)までの期間限定展示ですので、ぜひご覧ください!展示の内容は区のウェブサイトからも閲覧できますので、こちらも要チェックです。(下吹越)

・板橋区 – 板橋マニア〜板橋好きが案内する板橋まちガイド〜を発行しました
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/089/089557.html
・板橋区 – ギャラリーモール展示
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/gallerymall/
・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

黒部市でのワークショップは6月19日(火)に開催しました。そう、その日はワールドカップ予選・日本対コロンビア戦の日でした。夜の部のワークショップを20:30に終え、片づけをした後、「どこで夕食を食べようか」と思いネットで検索したところ、市内のMoMoBarでパブリックビューイングをしている情報をゲット。早速、そこに行くと、50人近い黒部市民が大型スクリーンを見ながら歓声を上げていました。後半戦に入る前に、店にいる全員で円陣を組み、日本の勝利に向けてエールを送りました。もちろん私も輪の中へ。スポーツは知り合いか否かの垣根を超えて心を一つにしますね。黒部市で新しいスポットを発見した気分です。(鎌倉)

・MoMoBar(モモバー)
https://www.facebook.com/MoMoBarbeer/
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

「備えあれば憂いなし」という言葉があるように、震災はいかに平時に備えるか復旧・復興の速さを決める鍵となります。静岡県では「静岡県津波対策施設等整備基金」を整備し、その金額や使途、支援した企業・団体名を公開しています。物品の備えは大切ですが、お金こそ大変に重要な「備え」になりますね。
寄附をしない理由としていつも挙げられるのは「知らなかった」「誰も聞いてこなかったから」ということです。寄附を募っている事実を公開することで、寄附という手段で静岡県を支えられるんだとい知り、参画する方たちもいるかもしれません。また団体・企業の支援者名を出すことで、「うちの会社もやってみるか」と思うところが出てくるかもしれません。これも参画・協働を生み出すオープンガバメントの施策の一つだと思いました。(鎌倉)

・静岡県 – 静岡県津波対策施設等整備基金へのご寄附のご案内
http://www.pref.shizuoka.jp/kensetsu/ke-020/tsunami-kifu01.html
・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

コミュニティ図書館の開館まで、あと19日となりました。これまで町の図書館の役割を果たしてきた中央公民館図書室が6月いっぱいをもって閉館となりました。7月1日(日)には、地域のみなさんと協力しながら、約5千冊の蔵書を移動させる引越しプロジェクトも企画されました!(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【土佐町】(高知県)
想いをつなぎ世界を広げる読書のまち土佐町プロジェクト支援業務

6月2日(土)から30日(土)までの約1ヶ月間、「石川拓也とさちょう写真展」が開催されました。石川拓也さんは土佐町在住の写真家で、「とさちょうものがたり」という土佐町から発信するウェブマガジンの編集長でもあります。
今回は「土佐町に住む全員を撮影しよう!」というプロジェクトの中間報告との位置づけで、2016年夏からの2年弱の間に撮影した写真・動画が一挙に展示されたようです。約4000人の町民全員を撮影するにはまだ時間がかかりそうですが、土佐町らしい魅力的なプロジェクトですね。(李)

・とさちょうものがたり – 石川拓也とさちょう写真展
http://tosacho.com/syashinten/
・土佐町 – 読書のまち
http://www.town.tosa.kochi.jp/publics/index/39/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

NHK大河「西郷どん」ブーム真っ只中の鹿児島県ですが、実は指宿市でも、考古博物館と西郷どんのコラボレーション展示企画「いぶすき西郷どん館」が開催中です。薩摩藩の財政を支えた密貿易の窓口である南薩地域や、奄美諸島・琉球との関わりなど、異なる視点から見る薩摩藩の歴史は、たいへん興味深いです。ぜひお立ち寄りください!(下吹越)

・いぶすき西郷どん館
http://www.ibusuki-segodon.jp/segodonkan/
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務に関するプロポーザルで決定業者に選定
http://arg-corp.jp/2018/06/27/tomiya-8/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1782581115120836

総務省委嘱「地域情報化アドバイザー」を弊社代表の岡本真が拝命、派遣申請の受付も開始
http://arg-corp.jp/2018/06/14/soumu-13/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1763266673718947/

図書館や教育関係者に向けた新しいニュース・クリップメディア「リブラボ」の発行を支援
http://arg-corp.jp/2018/06/07/liblabo/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1755443984501216/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-07-06(Fri):
デジタル時代における人文学の学術基盤をめぐって
(於・東京都/一橋講堂)
http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/kibans/sympo2018/

◇2018-07-06(Fri):
CAUA FORUM 2018「日本の企業と大学を元気にする人材育成」-日本流のHigher Educationを考える
(於・東京都/CTC Future Factory(DEJIMA))
http://www.ctc-g.co.jp/~caua/event/forum2018/index.html

◇2018-07-08(San):
地域歴史資料の魅力-集う・学ぶ・活かす
(於・兵庫県/西宮市民会館)
http://siryo-net.jp/event/2018-general-meeting/

◇2018-07-9(Mon)〜2018-07-10(Tue):
佐賀大学教職員の組織的な研修等の共同利用拠点(ICT活用教育)研修会「Moodleインストールと運用」(梅崎卓哉)
(於・佐賀県/佐賀大学 本庄キャンパス)
https://www.saga-els.com/clc/index.php/workshop/18a0501

◇2018-07-10(Tue):
徳島大学附属図書館トークセッション「大学教育におけるラーニング・コモンズの役割」(ジョン・オージェリ)
(於・徳島県/徳島大学附属図書館本館)
http://www.lib.tokushima-u.ac.jp/news/news18/2018062601.html

◇2018-07-11(Wed):
納本制度70周年記念国際シンポジウム「納本制度の過去・現在・未来-デジタル化時代における納本制度の在り方について」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/201807symposium.html

◇2018-07-13(Fri):
情報科学技術協会 第15回情報プロフェッショナルシンポジウム INFOPRO2018
(於・東京都/日本図書館協会会館)
http://www.infosta.or.jp/symposium-top/

◇2018-07-14(Sta)
公共交通オープンデータ最先端都市フォーラム in OKAYAMA
(於・岡山県/岡山県立図書館多目的ホール)
http://d-cradle.or.jp/forum2018/

◇2018-07-14(Sat):
日本図書館研究会 図書館サービス研究グループ「図書館の雇用形態の多様化はフィクションの作品でどのように扱われているか-事例研究『みさと町立図書館分館』『図書館は、いつも静かに騒がしい』を中心に」(佐藤毅彦)
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#hoshiken20180714

◇2018-07-18(Wed):
研究者のためのオープンデータセミナー
(於・大阪府/関西大学)
http://www.kansai-u.ac.jp/Kenkyushien/2018/05/post_83.html

◆2018-07-20(Fri):
専門図書館協議会 イブニングセミナー(関西地区)「専門図書館ではたらく人のためのSNS活用術」(佐藤翔)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター))
http://www.jsla.or.jp/20180720-evening-seminar/

◇2018-07-21(Sta):
漢字文献情報処理研究会 2018年夏期公開シンポジウム「教育・研究資源としてのデジタルアーカイブ:その管理・活用・保存」
(於・東京都/東京大学大学院経済学研究科学術交流棟)
http://www.lib.e.u-tokyo.ac.jp/?p=10130

◇2018-07-21(Sat):
Next-L Enju ワークショップ #70
(於・茨城県/筑波大学 春日エリア)
https://www.facebook.com/events/205604536713937/

◇2018-07-26(Thu):
ARMA International 東京支部主催シンポジウム「公文書問題の本質と改善策」
(於・東京都/学習院創立百周年記念会館)
http://archivists.blog.jp/archives/10112969.html

◇2018-08-04(Sat):
日本図書館研究会 図書館サービス研究グループ「情報リテラシーと図書館(仮題)」(瀬戸口誠)
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#hoshiken20180804

◇2018-08-04(Sat)~2018-08-05(Sun):
第35回 医学情報サービス研究大会 MIS35
(於・東京都/国立オリンピック記念青少年総合センター)
http://mis.umin.jp/35/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生「クリエイター自身がpublishしはじめた時代」(2018-06-27)

「いまではもうあまり使われなくなった「電子出版」という言葉がある。昨今では「電子書籍」という言葉のほうが目にする機会が多いが、後者が〈名詞〉であるのに対して前者は〈動詞〉であり、「電子的な手段で出版(publish)する」という行為を意味していた。1990年代の前半、ウェブがまだ一般化する以前の時代のことだ」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/06/27/yellows/

・仲俣暁生「hon.jp DayWatchの事業継続を祝す」(2018-07-01)

「昨年の10月に株式会社hon.jpの代表取締役社長だった塩崎泰三氏が逝去したことに伴い、同社の運営するニュースサイト「hon.jp DayWatch」をはじめとする事業の継続が困難となっていた。
そうした状況のもと、私も理事を務めているNPO法人日本独立作家同盟と株式会社hon.jpとの間で、上記の「DayWatch」事業を引き継いで継続する話が進んでいた。すでに3月15日には両社間で事業譲渡契約が締結されており、サイトの再開が待たれるばかりだったが、7月1日をもってベータ運用が始まった」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/07/01/editors-note-34/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◆2018-07-07(Sat):
文化的施設に関する講演とワークショップ(岡本真)
(於・高知県/四万十市農村環境改善センター)
http://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=4777&hdnSKBN=A

◆2018-07-09(Mon):
平成30年度福岡県公共図書館等協議会第1回職員研修会「公共コミュニケーションとしての図書館広報
-特にソーシャルメディアの活用を軸に」(岡本真)
(於・福岡県/福岡県立図書館)
http://www.lib.pref.fukuoka.jp/hp/works/2018/300709.pdf

◇2018-07-19(Thu):
平成30年度図書館等中堅職員研修会「図書館と公共コミュニケーション」(鎌倉幸子)
(於・岩手県/岩手県立図書館)

◇2018-08-11(Sat):
State of the Map Japan 2018基調講演(岡本真)
(於・東京都/日比谷図書文化館)
https://stateofthemap.jp/2018/

◆2018-08-18(Sat):
連続講座「図書館を知ろう!」第1回「本でよりそう復興支援」(鎌倉幸子)
(於・大阪府/高槻市生涯学習センター)
https://www.facebook.com/events/1684136201654816/

◇2018-09-11(Tue):
桃山学院大学2018年度司書講習「情報サービス演習」(岡本真)
(於・大阪府/桃山学院大学)
https://www.andrew.ac.jp/extension-center/kouza/05.html

◇2018-09-12(Wed):
平成30年度「学術情報システム総合ワークショップ」講義(1)「研修プロデュース論-効果を引き出す企画・設計・実施」(岡本真)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/hrd/ja/ciws/h30/curritxt.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、開始
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-06-25(Mon): 柏市とつくば市で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9387

朝からまず柏市へ。柏市のプロジェクト、いい感じに進みだしています。その後はつくば市へ。新たな案件が2本進行中です。

夕刻は秋葉原で知人の相談に乗って帰宅。明日から出張です。

◆2018-06-26(Tue): 別府市へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9388

・別府市 – 別府市図書館・美術館整備構想策定等支援業務 委託事業者の募集
https://www.city.beppu.oita.jp/sangyou/nyuusatu_keiyaku/itaku/tosyokan_b…

の審査会のために別府市へ。久しぶりです。審査会自体は明日なので、前泊入りですが、今回に限らず常に選定される前提で前後の日程を無駄にせず調査にあてます。

◆2018-06-27(Wed): 別府市図書館・美術館整備構想策定等支援業務の審査会に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9389

・別府市 – 別府市図書館・美術館整備構想策定等支援業務 委託事業者の募集
https://www.city.beppu.oita.jp/sangyou/nyuusatu_keiyaku/itaku/tosyokan_b…

の審査会に出席しました。要領と仕様書に明記されている範囲では完璧な提案をしたつもりですが、後は先方次第ですね。今日も別府に一泊です。

◆2018-06-28(Thu): 別府を出て須賀川で市民交流センター管理運営協議会の最終回に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9390

早朝に別府を出て大分空港から羽田空港・東京駅を経て福島の須賀川市へ。

本日は6回目の市民交流センター管理運営協議会です。今日が最終回。じっくりと議論と意思決定を重ねてきたこの会ですが、最終回に残っていた課題もクリアーになり、実りのあるものでした。九州から駆け付けた甲斐がありました。

◆2018-06-29(Fri): 諸々の宿題を片付ける

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9391

出張続きだったので、今日は一日籠っての作業日です。諸々と積みあがっている宿題を一つひとつ片付けていきます。しかし、終わりませんね……。

◆2018-06-30(Sat): 鳥取で温泉を堪能

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9392

鳥取へ。チェックインまでは休暇とし、鳥取市内の温泉巡り。鳥取市は県庁所在地としては珍しく徒歩圏内に温泉が点在しています。

2ヶ所を3時間ほどかけてめぐり、よい休養となりました。

◆2018-07-01(Sun): 智頭町の新智頭図書館設計者選定公募型プロポーザルの公開審査を拝聴

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9393

・智頭町 – 新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/

に関わっているので、新智頭図書館設計者選定公募型プロポーザルの公開審査を拝聴しました。ちなみに私自身や弊社は設計者公募のプロセスには関わっていないので、あくまで今後の業務に向けての関心からの参加です。

なかなかない公開審査の機会です。非常に勉強になりました。終了後、帰京。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-700]2018年7月2日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
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699号(2018-06-25、4286部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の699号(2018-06-25、4286部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
-「図書館総合展2018フォーラム in 大和にブース出展、図書館づくり・まちづくり相談会の事前予約受付中/離島経済新聞「ritokei」タブロイド版の無料配布決定」
-「第11回Webとデータベースに関するフォーラム スポンサー募集開始」
-「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

○【期間限定】ARGの20年
-「20周年記事を募集します」
-「創刊3年目(2000年8月~2001年7月)-通算100号に到達」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第21回「高槻市の壁」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「マクルーハンというメッセージ」(服部桂)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -大阪地震に遭遇
 -すかがわtalk vol.8「tetteと須賀川のこれからを考える」で話す
 -saveMLAK報告会2018~社会教育・文化施設の救援・復興支援~で話す

                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20180625070000000.html


1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-06-25発行   ‡No.699‡   4286部発行

     -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、刊行-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
-「図書館総合展2018フォーラム in 大和にブース出展、図書館づくり・まちづくり相談会の事前予約受付中/離島経済新聞「ritokei」タブロイド版の無料配布決定」
-「第11回Webとデータベースに関するフォーラム スポンサー募集開始」
-「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

○【期間限定】ARGの20年
-「20周年記事を募集します」
-「創刊3年目(2000年8月~2001年7月)-通算100号に到達」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第21回「高槻市の壁」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「マクルーハンというメッセージ」(服部桂)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -大阪地震に遭遇
 -すかがわtalk vol.8「tetteと須賀川のこれからを考える」で話す
 -saveMLAK報告会2018~社会教育・文化施設の救援・復興支援~で話す

                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「図書館総合展2018フォーラム in 大和にブース出展、図書館づくり・まちづくり相談会の事前予約受付中/離島経済新聞「ritokei」タブロイド版の無料配布決定」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は、7月2日(月)に開催される「図書館総合展2018フォーラム in 大和」にブース出展します。

ブースでは、ライブラリー・リソース・ガイドの最新号をはじめ、バックナンバーの販売を行います。

また今回、離島経済新聞「ritokei」のタブロイド版を弊社のブースで無料配布します。「ritokei」のタブロイド版には全国の公式設置ポイントがあり、そこで閲覧や頒布が可能です。離島の図書館や離島を持つ自治体の図書館のみなさん、ぜひ「ritokei」をご覧いただき、設置ポイントへのご検討をお願いします。

また恒例の「図書館づくり・まちづくり相談会」も開催します。相談会については事前予約を優先します。「図書館づくり・まちづくり」の案件をお持ちの自治体関係者や大学関係者、企業関係者の方々、お気軽にお申込みください。なお、本相談会は無償で実施します。

<図書館づくり・まちづくり相談会の予約>

以下の候補時間帯からご希望のものを選び、下記項目をお書き添えのうえ、 info@arg-corp.jp までお申し込みください。調整のうえ、追って返信いたします。

・お名前/お肩書
・相談内容(2~3行で構いませんが、詳しく書いていただくと当方も相応の準備をして臨めます)
・ご希望時間帯:
・14:45~15:15(30分)
・16:15~16:45(30分)
・上記以外のご希望の時間帯

お早めにお申し込みください。

・図書館総合展2018フォーラム in 大和
https://www.libraryfair.jp/news/6714

 「第11回Webとデータベースに関するフォーラム スポンサー募集開始」

2018年9月12日(水)~9月14日(金)に東京工業大学 大岡山キャンパス < https://www.titech.ac.jp/maps/ookayama/ > で第11回Webとデータベースに関するフォーラム(WebDB Forum 2018)が開催されます。弊社の岡本・岡崎は本フォーラムの産学連携担当幹事を務めています。

本フォーラムは、WebとDB技術の基盤および応用技術に興味のある研究者、大学院生、学部生、企業やオープンソースコミュニティの技術者が一堂に集まり、 最新研究動向や成果について理解や交流を深めるイベントです。

このたび、WebDB Forum 2018のスポンサー募集を開始いたしましたので、お知らせいたします。

▽開催概要
・日程:2018年9月12日(水)~9月14日(金)
・場所:東京工業大学 大岡山キャンパス(東京都目黒区大岡山2-12-1)
・URL : http://db-event.jpn.org/webdbf2018/
・スポンサー申込締切日:2018年8月3日(金)

ポスターレセプションや企業ブースなどでは学生とコミュニケーションを気軽に取ることができる場です。ぜひ最先端の技術や会社の魅力をぜひアカデミア領域のみなさまへお教えいただけますと幸いです。

スポンサーに関してご興味・ご関心のある方は弊社(info@arg-corp.jp)へご連絡ください。

 「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは長野での初開催!

第6回目となる今回は、長野市の県立長野図書館にて2018年9月1日(土)・2日(日)に開催します。

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

参考: 過去のカンファレンス開催記録
http://www.code4lib.jp/conference/

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました(前回のカンファレンスの内容はこちら < http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2017 > からご覧いただけます)。

多数の発表応募をお待ちしております!

【概要】

名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2018
日程:2018年9月1日(土)・9月2日(日)
場所:県立長野図書館(長野県長野市若里1-1-4)
主催:Code4Lib JAPAN
協賛:(募集中)
後援:(募集中)
詳細URL:http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018

【開催趣旨】

Code4Lib JAPAN カンファレンスは図書館と技術、Web、ITをむすぶ、図書館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介しあい、先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。

2013年夏に宮城県南三陸町にて初めて開催され、続いて福井県鯖江市、東京、大阪、熊本で開催されたカンファレンスでは、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されました。

今年も、

・基調講演
・口頭発表(ロング発表)
・ライトニングトーク

などを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。

【発表応募について】

発表応募フォーム:http://bit.ly/c4ljp18-proposal

発表は上記フォームからご応募ください。

発表にはロング発表とライトニングトークの2つの形式があります。

ロング発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

ロング発表:15〜20分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定。

(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)
ライトニングトーク(5分程度を予定)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2018年7月2日(月)23:59 (日本時間)とします。
プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、7月23日(月)までに発表採択者を公表します。

【Code4Lib JAPANカンファレンス2018 プログラム委員会】

委員長:常川真央(千葉大学)
委員
   ・天野絵里子(京都大学)
   ・大向一輝(国立情報学研究所)
   ・清田陽司(株式会社LIFULL リッテルラボラトリー)
   ・田辺浩介(物質・材料研究機構)
   ・林 賢紀(国際農林水産業研究センター)

【問い合わせ先】

e-mail: code4lib-japan-2018 at googlegroups.com

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

          鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

             第21回「高槻市の壁」

大阪府高槻市を震源とした地震により、被害にあわれたみなさまには、謹んでお見舞い申し上げます

このメルマガをご覧いただいているみなさまはお気づきかもしれませんが、6月24日(日)に高槻市生涯学習センターを会場に予定されていた、私が講師を務める予定だった連続講座「図書館を知ろう!」第1回「本でよりそう復興支援」は延期となりました。8月に開催の予定で調整をしています。

さて、今回の震災では、崩れてきた壁に挟まれ2人の命が失われる事故が起きました。昨晩、テレビでニュースを見ていると「壁の耐久性は疑問視されていた」「壁が崩れると救急車が通れなくなる可能性があり緊急時対応が遅れる」「壁の修繕には多額の費用がかかるので住民はためらっている」等、「壁」についてさまざまな意見が出ていました。

ニュースを見ていて、ちょっとした違和感が私の中でありました。それは何だろうと考えていくと、「壁」という議論であるのは確かなのですが、焦点となるポイントは多種多様であることです。一つは「安全管理体制」であり、「想定されるリスク対策」「費用負担の問題」が語られています。個々が考えている重要視するポイントは異なります。それは自身の価値観だったり、経験だったり、いま抱えている課題をベースに人は物事を考えるからでしょう。

価値観や意見が異なる人同士の対話の場をつくるプロジェクトを実施している、大阪大学COデザインセンター准教授の八木絵香さんの『対話の場をデザインする-科学技術と社会のあいだをつなぐということ』(大阪大学出版会、2009年)を読んでいます。

対話の場をデザインし公平な場をつくるための工夫として「発言機会(時間)の均等性」「手続きとしての公平性」「ファシリテーションの公平性」「ファシリテーターの姿勢」が挙げられていました。私もあらためてこの中で挙げられている「ファシリテーション」「ファシリテーター」の重要性を感じました。個々の持つ背景や思いをくみ取り、異なる視点を受け入れ、対話の場にいる人たちにそれを提示しながら議論を促していく、そのファシリテーターのプロフェッショナルなスキルが欠かせません。

老朽化した壁のリスクは、今後も日本のどこかで発生する震災のときに大きな課題になるはずです。今回の事故を教訓にして、今後、対話の場がデザインされ、議論がなされ、失われなくてもよい命が守られるようにと願ってやみません。

<関連リンク>
『対話の場をデザインする-科学技術と社会のあいだをつなぐということ』(大阪大学出版会、2009年)
http://www.osaka-up.or.jp/books/ISBN978-4-87259-291-7.html

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  【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、今週末刊行】

6月22日(金)、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号を刊行しました。第23号は本誌の人気特集「図書館100連発」の第5弾をお届けます。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でご予約ください。

[目次]

◆巻頭言「ときには原点に帰って」[岡本真]

◆特集「図書館100連発 第5弾!」[ふじたまさえ]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「気仙沼図書館 震災前の歴史を大切にした、みんなの居場所」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第1回「テクノロジーが推進する地方分権、鍵は教育環境」

◆司書名鑑 第18回 有山裕美子(工学院大学附属中学校・高等学校 国語科教諭・司書教諭)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第5回「『人』という資源」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第6回「図書館の中で、人は書架のどこをよく見るのか?」

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

    【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画】

岡本真が執筆し、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号と第22号に掲載した「『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β」の出版が確定しました。現在、編集の方のご指摘を踏まえながら全体的に手を入れています。

すでにLRG掲載のための初稿を同論考専用のFacebookグループで公開しています(LRG掲載版とは多少異なります)。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

今後は書き足した原稿を随時公開していきます。この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

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 ◆ 【期間限定】ARGの20年 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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本誌は来月7月11日(水)に創刊20周年を迎えます。これを記念して、読者のみなさまからの投稿「私と『ARG』」や過去20年間に掲載してきた記事を紹介していきます。

           「20周年記事を募集します」

上述の通り、本誌は来月7月11日(水)に創刊20周年を迎えます。このタイミングでメールマガジンを読んでくださっている方々に「あなたと本誌」の物語や思い出をご寄稿いただけないかお願いしたいと思います。

賞賛である必要はありません。「最近、つまんらない」という声でも構いません。ぜひご寄稿ください。

               <ご寄稿要領>

内容:「あなたと本誌」の物語や思い出
分量:800~4000字
送付:info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
稿料:なし

   「創刊3年目(2000年8月~2001年7月)-通算100号に到達」

◎羅針盤:

高橋努(東京大学情報基盤センター図書館電子化部門デジタル・ライブラリ掛)「東京大学情報基盤センターによる電子版霞亭文庫の公開」(第072号、2000-08-05)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000805140000000.html
加藤禎行(早稲田大学大学院文学研究科)、日比嘉高(筑波大学大学院文芸・言語研究科)「メーリングリストによる目次情報の相互交換の試み」(第073号、2000-08-26)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000826122000000.html
二木麻里(ARIADNE主宰)、岡本真(本誌編集兼発行人)「『思考のためのインターネット』から『オンライン読書の挑戦』までの一年」(オンライン対談)(第074号、2000-09-06)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000906081000000.html
http://archives.mag2.com/0000005669/20000906082000000.html
藤巻修一、原島峰子(皓星社)「学術出版社のインターネット利用」(第079号、2000-10-25)
http://archives.mag2.com/0000005669/20001025230000000.html
師茂樹(東洋大学大学院)「電子仏典利用者メーリングリストへのご招待」(第090号、2001-01-17)
http://archives.mag2.com/0000005669/20010217115000000.html
斎藤かぐみ「ル・モンド・ディプロマティーク日本語・電子版について」(第095号、2001-04-05)
http://archives.mag2.com/0000005669/20010405213000000.html
渡邊隆弘(神戸大学附属図書館職員)「『震災文庫』サイトのそれから-一次情報のデジタル化を中心に」(第096号、2001-04-16)
http://archives.mag2.com/0000005669/20010416002000000.html
森岡正博(大阪府立大学総合科学部教員)「著者自身による電子出版の可能性」(第098号、2001-05-06)
http://archives.mag2.com/0000005669/20010506232000000.html
鈴木玲(法政大学大原社会問題研究所)「『大原社会問題研究所雑誌』ウェッブ公開に至るまで」(第105号、2001-07-16)
http://archives.mag2.com/0000005669/20010716232000000.html
鳥越直寿(インフォコム株式会社新世代電子情報部)「Z39.50とGlobalFinder.NET」(第106号、2001-07-25)
http://archives.mag2.com/0000005669/20010725225000000.html

◎Web発信再録:

成定薫(広島大学総合科学部教員)「Web時代の科学のコミュニケーションと先取権-科学論の視点から」(第077号、2000-10-05)
http://archives.mag2.com/0000005669/20001005232000000.html
井桁貞義(早稲田大学文学部教員)「大学間ネットワーク授業から浮かぶ現代学生像」
(第078号、2000-10-16)
http://archives.mag2.com/0000005669/20001016002000000.html
井上了(大阪大学大学院文学研究科助手)「漢籍電子テキスト所蔵情報集約の提言」(第083号、2000-12-06)
http://archives.mag2.com/0000005669/20001206235000000.html
後藤斉(東北大学)「人文学研究とインターネット-ゆるやかな分散型総合学術情報システムの構築へ」(第087号、2001-01-16)
http://archives.mag2.com/0000005669/20010117002000000.html
潮木守一(名古屋大学大学院国際開発研究科教員)「ポスト・グーテンベルク革命」(第088号、2001-01-27)
http://archives.mag2.com/0000005669/20010127093000000.html
夏井高人(明治大学法学部教員)「法律家がホームページを創るということ」(第089号、2001-02-05)
http://archives.mag2.com/0000005669/20010205234000000.html
長谷川豊祐(鶴見大学図書館)「印刷雑誌から電子雑誌へ-ハイブリッド図書館での関わり」(第091号、2001-02-26)
http://archives.mag2.com/0000005669/20010226233000000.html
ウォーカー, トーマス J.(University of Florida)「学術雑誌のインターネット上での無料アクセス提供」(第094号、2001-03-26)
http://archives.mag2.com/0000005669/20010326220000000.html
月井雄二(法政大学第一教養部教員)「学術情報をネット上で公開することによって何が変わったか、ネット上で学術情報の公開を続けて行く上での問題点」(第097号、2001-04-29)
http://archives.mag2.com/0000005669/20010429103000000.html
平野俊夫(大阪大学大学院医学系研究科)「ネットにおける公開討論会“独創的研究とは“を開催して」(第099号、2001-05-16)
http://archives.mag2.com/0000005669/20010516232000000.html
野村一夫(國學院大學経済学部特任教授)「ネットワークの臨床社会学[2]二兎論-オンデマンド出版という解決」(第100号、2001-05-26)
http://archives.mag2.com/0000005669/20010526200000000.html
Michael Day「転換期の学術雑誌とPubMed Centralの提案」(第102号、2001-06-18)
http://archives.mag2.com/0000005669/20010618000000000.html
内田樹、鈴木晶「晶・樹のメル友交換日記-インターネットと大学教育/書物とインターネット」(第103号、2001-06-26)
http://archives.mag2.com/0000005669/20010626221000000.html
http://archives.mag2.com/0000005669/20010626223000000.html
石井由香、定松文、池田緑「学術情報の在り方と「知」の構築における社会性-EMSJにおける電子ネットワーク利用から」(第104号、2001-07-08)
http://archives.mag2.com/0000005669/20010708225000000.html
http://archives.mag2.com/0000005669/20010708230000000.html

◎ノート:

岡本真(本誌編集兼発行人)「都道府県議会サイトの現状と課題」(第075号、2000-09-16)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000916140000000.html
岡本真(本誌編集兼発行人)「インターネット入試の現状と課題」(第076号、2000-09-25)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000925221000000.html

[謝辞]

書下ろし論考のご寄稿や論考再録のご許諾をくださったみなさまに感謝します。またこの20年間、安定的にシステム提供いただいている「まぐまぐ」に感謝します。そして、最大の感謝を読者のみなさまに。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

7月1日(日)に新しいまちづくりの拠点、富谷市まちづくり産業交流プラザ (愛称:TOMI+)がオープンします。
旧町役場庁舎を全面改修した建物には、起業家の支援や市民の交流にくわえ、地域の歴史資料を集めた民族資料館も設置されるとのこと。2020年に奥州街道富谷宿が開宿400年を迎えるにあたって、「富谷宿」のシンボルとしても位置づけられているそうです。
もっとも新しい「市」であるとともに、400年近い歴史に育まれて来た富谷市の魅力が、新しい施設でどのように融合されているのか。そんな関心をもって、ぜひ、訪れてみたいと、いまから楽しみにしています。(宮田)

・富谷市まちづくり産業交流プラザ TOMI+
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/sangyoukankou/tomipura2.html
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

新図書館に向けての動きが続々との名取市です。先日には雑誌スポンサーの募集が始まりました。これは図書館が提供している雑誌のカバーの表面にスポンサー名、裏面に広告を掲載できるものです。図書館が提示する約200誌のなかからスポンサーになりたい雑誌を選べます。ぜひご確認ください。(岡本)

・名取市 – 名取市図書館の雑誌スポンサーを募集します
http://www.city.natori.miyagi.jp/news/node_51756
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

柏市は前職でも頻繁に訪れていたまちです。柏市在住の絵本関係の出版社の編集者、画家、また児童文学の専門家の方と、カンボジアの図書館支援プロジェクトを行なっていました。また、連絡を取って、 柏市図書館のあり方を市民のみなさんと考える機会にはぜひご参加いただきたいと思っています。(鎌倉)

・柏市 – 柏市図書館のあり方策定支援業務委託に関する公募型プロポーザルの選定結果について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046206.html

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

先日、松戸市に訪問した際、少し足を伸ばして江戸川の堤防まで散策してみました。途中に水戸街道の松戸本陣跡があるというので、気にかけて歩いていたのですが、それらしい建物も標識も見当たりません。スマートフォンの地図を見返してみると、場所は間違いなさそうです。周りに尋ねる人もいなくて、それでも諦めずに見回してみると、景観によく馴染んだ松戸宿本陣跡地の碑が、集合住宅の脇に控えめに設置されているのに気づきました。
松戸本陣の建物が解体されたのは比較的最近で、2004年の6月のことだったそうです。スマートフォンで調べてみると、近くの佃煮屋さんが解体前に撮影した建物の写真をウェブページにまとめてくださっていました。私のように散策していて質問する人がいまでもいるそうです。写真を見るとなかなか趣のある建物だったようで、玄関部分などの貴重な部材は、松戸市立博物館の学芸員の方が保管されているとのこと。そんなつながりで、今度は博物館の方面にも足を伸ばしてみようと思っています。(宮田)

・三河屋 – 松戸本陣 消滅
http://mikawaya.o.oo7.jp/honjin.htm
・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

新しい中央図書館と各地域館板橋区立図書館を考える区民懇談会委員の募集が始まりました。応募資格は15歳以上の板橋区民のみなさんです。ぜひ、この機会に板橋区の図書館サービスについて、一緒に考えてみませんか?(下吹越)

・板橋区 – 中央図書館 区民懇談会委員の募集について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/091/091379.html
・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

6月19日(火)に午後の部、夜の部と2回に渡り行なわれたワークショップの開催を支援しました。今回は交流センターの中でも核となる図書館の事業計画について議論をし、多くの声をいただきました。ご多忙の中、ご参加いただいた市民のみなさんに感謝です。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

県立中央図書館の仕事をしているのだから、静岡県にあるすべての公共図書館に行きたいとひそかに思っています。来週末は車のオイルチェンジをして、ドライブに備えます。(鎌倉)

・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

6月24日(日)に「地域に飛び込む教育ナイト」に参加してきました!島根県では「しまね留学」として県内の中山間地域の高校を盛り上げる活動に注力しており、各学校には教育魅力化コーディネーターが派遣されているんですよ。これからの教育のあり方を考えるヒントになりますね。(下吹越)

・地域に飛び込む教育ナイト
http://shigoto100.com/event/20180624
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【土佐町】(高知県)
想いをつなぎ世界を広げる読書のまち土佐町プロジェクト支援業務

前回の予告通り、6月18日(月)「ぼちぼちヨモー会議(旧名:図書館デザイン会議)」の第2回が開催されました。今回は「エモグラフィ」というユニークな感情表現記法を使って、描くことによる対話という形で進められました。
「エモグラフィ」はラクガキコーチ/グラフィックカタリストとして活動するタムラカイ氏によって考案されたもので、描くことをコミュニケーションに使っていくというものです。ARGチームはオンラインでの参加でしたが、参加者が楽しみながら学んでいる様子がうかがえました。
今後「ぼちぼちヨモー会議」は、主催SOMA、協力ARGで進めていきます。(李)

・第2回ぼちぼちヨモー会議(Facebookイベントページ、2018-06-23)
https://www.facebook.com/events/413269465805436/
・土佐町 – 読書のまち
http://www.town.tosa.kochi.jp/publics/index/39/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

鹿児島では、桜島・新燃岳と大規模な噴火が続きましたね。こんなときこそ、防災に関する情報を正しく入手することが大切ですね。桜島のライブカメラ等では、噴火の威力をみることができますよ!(下吹越)

・桜島ライブカメラ
https://373news.com/_sakucap/
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

総務省委嘱「地域情報化アドバイザー」を弊社代表の岡本真が拝命、派遣申請の受付も開始
http://arg-corp.jp/2018/06/14/soumu-13/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1763266673718947/

図書館や教育関係者に向けた新しいニュース・クリップメディア「リブラボ」の発行を支援
http://arg-corp.jp/2018/06/07/liblabo/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1755443984501216/

名取市図書館友の会「なとと」の発足を支援
http://arg-corp.jp/2018/06/05/natori-5/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1753864231325858

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-06-27(Wed)~2018-06-28(Thu):
専門図書館協議会 平成30年度 通常総会・全国研究集会「“情報氾濫社会”における専門図書館の価値を考える」
(於・東京都/東京ウィメンズプラザ)
http://www.jsla.or.jp/h30-soukai/

◇2018-06-29(Fri):
佐賀大学教職員の組織的な研修等の共同利用拠点(ICT活用教育)研修会「英語教育におけるMoodle運用と携帯端末の活用」(上村隆一)
(於・佐賀県/佐賀大学 本庄キャンパス)
https://www.saga-els.com/clc/index.php/workshop/18a0401

◇2018-06-29(Fri)〜2018-06-30(Sta):
情報通信研究機構 オープンハウス 2018「ICTで拓く未来」
(於・東京都/情報通信研究機構本部)
http://www.nict.go.jp/open-house2018/

◇2018-06-30(Sat):
国際コミュニケーション・フォーラム「データが拓くAI・IoT時代」
(於・東京都/慶應義塾大学三田キャンパス)
http://www.jsicr.jp/operation/forum/index.html

◇2018-06-30(Sta):
清泉女学院大学人間学部「文化学科」設置記念 連続講座 文化資源のつなぎ方-デジタルアーカイブの可能性「公開学習会(3)岐路に立つ長野の文化資源」
(於・長野県/長野市生涯学習センターTOiGO)
https://www.seisen-jc.ac.jp/info/2018/06/-630.php

◇2018-06-30(Sta):
日本アーカイブズ学会2018年度第1回研究集会「『アーキビストの職務基準書』を検討する」
(於・東京都/学習院大学)
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=324

◇2018-07-01(Sat):
データ基盤の整備による人文学・社会科学の振興-人文学・社会科学データインフラストラクチャー構築をめざして
(於・東京都/一橋大学 一橋講堂)
https://www.jsps.go.jp/kadai/symposium/20180701-1.html

◆2018-07-01(Sun)~2018-07-02(Mon):
図書館問題研究会 第65回全国大会
(於・滋賀県/滋賀県立県民交流センターピアザ淡海)
http://tomonken.sakura.ne.jp/tomonken/meeting/zenkoku/65zenkoku/

◇2018-07-06(Fri):
デジタル時代における人文学の学術基盤をめぐって
(於・東京都/一橋講堂)
http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/kibans/sympo2018/

◇2018-07-06(Fri):
CAUA FORUM 2018「日本の企業と大学を元気にする人材育成」-日本流のHigher Educationを考える
(於・東京都/CTC Future Factory(DEJIMA))
http://www.ctc-g.co.jp/~caua/event/forum2018/index.html

◇2018-07-08(San):
地域歴史資料の魅力-集う・学ぶ・活かす
(於・兵庫県/西宮市民会館)
http://siryo-net.jp/event/2018-general-meeting/

◇2018-07-9(Mon)〜2018-07-10(Tue):
佐賀大学教職員の組織的な研修等の共同利用拠点(ICT活用教育)研修会「Moodleインストールと運用」(梅崎卓哉)
(於・佐賀県/佐賀大学 本庄キャンパス)
https://www.saga-els.com/clc/index.php/workshop/18a0501

◇2018-07-11(Wed):
納本制度70周年記念国際シンポジウム「納本制度の過去・現在・未来-デジタル化時代における納本制度の在り方について」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/201807symposium.html

◇2018-07-13(Fri):
情報科学技術協会 第15回情報プロフェッショナルシンポジウム INFOPRO2018
(於・東京都/日本図書館協会会館)
http://www.infosta.or.jp/symposium-top/

◇2018-07-14(Sat):
日本図書館研究会 図書館サービス研究グループ「図書館の雇用形態の多様化はフィクションの作品でどのように扱われているか-事例研究『みさと町立図書館分館』『図書館は、いつも静かに騒がしい』を中心に」(佐藤毅彦)
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#hoshiken20180714

◇2018-07-18(Wed):
研究者のためのオープンデータセミナー
(於・大阪府/関西大学)
http://www.kansai-u.ac.jp/Kenkyushien/2018/05/post_83.html

◆2018-07-20(Fri):
専門図書館協議会 イブニングセミナー(関西地区)「専門図書館ではたらく人のためのSNS活用術」(佐藤翔)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター))
http://www.jsla.or.jp/20180720-evening-seminar/

◇2018-07-21(Sta):
漢字文献情報処理研究会 2018年夏期公開シンポジウム「教育・研究資源としてのデジタルアーカイブ:その管理・活用・保存」
(於・東京都/東京大学大学院経済学研究科学術交流棟)
http://www.lib.e.u-tokyo.ac.jp/?p=10130

◇2018-07-21(Sat):
Project Next-L ワークショップ #70
(於・茨城県/筑波大学 春日エリア)
https://www.facebook.com/events/205604536713937/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・服部桂「マクルーハンというメッセージ」(2018-06-13)

「マーシャル・マクルーハンという名前を聞いてハッとするのは、いまではもう中高年のメディア関係者だけかもしれない。
1960年代には彼の唱えた「メディアはメッセージ」などの言葉が世界中に流布して一大ブームが起き、ニュートンやダーウィン、アインシュタインなどと並び称され、ジョン・レノンも面会に訪れ、ウディ・アレンの映画にも登場し、フランスでは「マクルーハニズム」(mcLuhanisme)という新語が創られるという事態にまでなり、日本でも評論家の竹村健一氏が紹介して世間を大いに騒がせたものだが、どういうわけか数年で表舞台から消え、1980年の大晦日に亡くなった際にはほとんど報道されなかった」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/06/13/mcluhan-as-message/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◇2018-06-26(Tue):
平成30年度図書館司書専門講座「図書館のPRと広報」(鎌倉幸子)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h30/shisyo_kouza.html

◆2018-07-01(Sun):
第3回「信州・学び創造ラボ」空間デザインコンセプト 検討ワークショップDay4(李明喜)
(於・長野県/県立長野図書館)
https://www.facebook.com/events/282565575818058/

◆2018-07-09(Mon):
平成30年度福岡県公共図書館等協議会第1回職員研修会「公共コミュニケーションとしての図書館広報
-特にソーシャルメディアの活用を軸に」(岡本真)
(於・福岡県/福岡県立図書館)

◆2018-07-19(Thu):
平成30年度図書館等中堅職員研修会「図書館と公共コミュニケーション」(鎌倉幸子)
(於・岩手県/岩手県立図書館)

◇2018-08-11(Sat):
State of the Map Japan 2018基調講演(岡本真)
(於・東京都/日比谷図書文化館)
https://stateofthemap.jp/2018/

◇2018-09-11(Tue):
桃山学院大学2018年度司書講習「情報サービス演習」(岡本真)
(於・大阪府/桃山学院大学)
https://www.andrew.ac.jp/extension-center/kouza/05.html

◇2018-09-12(Wed):
平成30年度「学術情報システム総合ワークショップ」講義(1)「研修プロデュース論-効果を引き出す企画・設計・実施」(岡本真)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/hrd/ja/ciws/h30/curritxt.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
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           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、開始
        https://www.facebook.com/LibLabo/

<担当からの一言>
リブラボ編集部では次号の配信に向けて、編集作業を行なっています。1号目でいただいた反響も見ながら、どんなニュースをどんな順番で構成したらよいか、試行錯誤をしながら進めています。
まだ始まったばかりの『リブラボ』ですが、取り上げるニュースの内容や配信頻度や、一度の配信するニュースの本数など、いろいろなパターンを試していきたいと思っております。
次号の配信は、6/26(火)を予定しております。よいものが届けられるように頑張ります。(宮田)

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-06-18(Mon): 大阪地震に遭遇

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9379

岡山での10時開始の会議に向けて早朝に出発したのですが……、京都の手前で大阪地震に遭遇しました。新幹線乗車中の出来事です。ちょうどトンネルに入った瞬間だったのですが、車内照明が落ち、緊急地震速報が鳴り響き、急減速したわけです。久々に死を意識しました。

幸い無事に停車したわけですが、その後は4時間京都駅まであと5キロというところでカンヅメになっていました。結局、会議には車内からLINEで参加となりました。さらに本日夕方は京都女子大学での講義もあったのですが、あの状況ですから当然終日休講となったわけです。

実は本日中に富山市まで行くという予定だったので、北陸本線ルートを早々に諦め、名古屋まで戻って、高速バスで富山へ。諸々とことなきを得ましたが、振り返ってみるとゾッとする体験の一日でした。

週末の2018年6月24日(日)には、

・saveMLAK報告会2018~社会教育・文化施設の救援・復興支援~
http://savemlak.jp/wiki/saveMLAK:Event/20180624

が開催され、私も話します。災害はいつ襲ってきてもおかしくはありません。ぜひ大勢の方々に参加していただければと思います。

◆2018-06-19(Tue): 黒部市で第3回、第4回の市民ワークショップ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9380

昨日中に富山入りした理由は本日は黒部市で市民ワークショップだったためです。前回同様、日中と夕方の2回にわけて実施されました。

終了後は明日は鳥取まで行くので富山市に戻って連泊。

◆2018-06-20(Wed): 智頭町へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9381

富山、金沢、京都と進んで鳥取の智頭町へ。8月に新図書館に向けたワークショップを行うので今日明日とその打ち合わせです。

この手の催しは住民のみなさんへのじゅうぶんな周知期間が必要なので、常に前倒しで準備を進めているのですが、しかし、気がつけばもう開催まで2ヶ月あるかどうかです。何事も結果を約束するのは、おおむね準備次第ですので、念入りに準備を進めます。

◆2018-06-21(Thu): 智頭での会議を終えて帰路へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9382

智頭町での会議を終えて横浜で。なかなか激動の数日でした。

◆2018-06-22(Fri): すかがわtalk vol.8「tetteと須賀川のこれからを考える」で話す

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9383

帰ってきたばかりですが、出張が続きます。今日は福島・須賀川へ。別件の会議をいくつかした後、

・すかがわtalk vol.8「tetteと須賀川のこれからを考える」
https://www.facebook.com/events/1784484554965649/

で話しました。竣工・落成も近づいてきています。

話しながら考えたことのメモ。

・「施設の融合には、関わる人々の心が融合しないと起こらない。そして、心の融合は本音のやりとりを経ない限り、起こらない」。

・「多様性は融合しなければ多様性ではない」。

◆2018-06-23(Sat): 須賀川市内の施設をめぐって帰る

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9384

いま準備している案件のため、日中は須賀川市内の施設をいくつかめぐりました。

そして帰京。まだまだ仕事が続きます。

◆2018-06-24(Sun): saveMLAK報告会2018~社会教育・文化施設の救援・復興支援~で話す

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9385

朝から企画書関係を2本。しかし、まだ追いつかないですね。ちょっとどこで巻き返すかを考えないといけません。

午後は

・saveMLAK報告会2018~社会教育・文化施設の救援・復興支援~
http://savemlak.jp/wiki/saveMLAK:Event/20180624
https://www.facebook.com/events/1998148050513291/

に参加し、「東北各地の『いま』-図書館復興を中心に」というテーマで少し話しました。

公私両面にさまざまな活動がありますが、この取り組みは息長く続けていこうと思っています。そして、いずれかのタイミングで来し方を本にまとめたいですね。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-699]2018年6月25日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
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698号(2018-06-18、4291部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の698号(2018-06-18、4291部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
-「図書館総合展2018フォーラム in 大和にブース出展、図書館づくり・まちづくり相談会の事前予約受付中」
-「第11回Webとデータベースに関するフォーラム スポンサー募集開始」
-「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

○【期間限定】ARGの20年
-「私と『ARG』」(門倉百合子)
-「20周年記事を募集します」
-「創刊2年目(1999年8月~2000年7月)-豪華な執筆体制の確立」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第20回「統治からガバナンスへ-震災からまなんだこと」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、今週末刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「マクルーハンというメッセージ」(服部桂)
 -「ロジスティックス革命と1940年体制の終わり」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -とある案件の相談を受ける/「情報交換」という名の「営業」謝絶
 -6月の全大会
 -新図書館オープン記念・県立川崎図書館の未来シンポジウム「県立川崎図書館をものづくり・科学人材の育成拠点に」を開催

                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20180618073000000.html
http://archives.mag2.com/0000005669/20180618074000000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-06-18発行   ‡No.698‡   4291部発行

   -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、今週末刊行-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
-「図書館総合展2018フォーラム in 大和にブース出展、図書館づくり・まちづくり相談会の事前予約受付中」
-「第11回Webとデータベースに関するフォーラム スポンサー募集開始」
-「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

○【期間限定】ARGの20年
-「私と『ARG』」(門倉百合子)
-「20周年記事を募集します」
-「創刊2年目(1999年8月~2000年7月)-豪華な執筆体制の確立」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第20回「統治からガバナンスへ-震災からまなんだこと」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、今週末刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「マクルーハンというメッセージ」(服部桂)
 -「ロジスティックス革命と1940年体制の終わり」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -とある案件の相談を受ける/「情報交換」という名の「営業」謝絶
 -6月の全大会
 -新図書館オープン記念・県立川崎図書館の未来シンポジウム「県立川崎図書館をものづくり・科学人材の育成拠点に」を開催

                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「図書館総合展2018フォーラム in 大和にブース出展、図書館づくり・まちづくり相談会の事前予約受付中」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は、7月2日(月)に開催される「図書館総合展2018フォーラム in 大和」にブース出展します。

ブースでは、ライブラリー・リソース・ガイドの最新号をはじめ、バックナンバーの販売を行います。

また恒例の「図書館づくり・まちづくり相談会」も開催します。相談会については事前予約を優先します。「図書館づくり・まちづくり」の案件をお持ちの自治体関係者や大学関係者、企業関係者の方々、お気軽にお申込みください。なお、本相談会は無償で実施します。

<図書館づくり・まちづくり相談会の予約>

以下の候補時間帯からご希望のものを選び、下記項目をお書き添えのうえ、 info@arg-corp.jp までお申し込みください。調整のうえ、追って返信いたします。

・お名前/お肩書
・相談内容(2~3行で構いませんが、詳しく書いていただくと当方も相応の準備をして臨めます)
・ご希望時間帯:
・14:45~15:15(30分)
・16:15~16:45(30分)
・上記以外のご希望の時間帯

お早めにお申し込みください。

・図書館総合展2018フォーラム in 大和
https://www.libraryfair.jp/news/6714

 「第11回Webとデータベースに関するフォーラム スポンサー募集開始」

2018年9月12日(水)~9月14日(金)に東京工業大学 大岡山キャンパス < https://www.titech.ac.jp/maps/ookayama/ > で第11回Webとデータベースに関するフォーラム(WebDB Forum 2018)が開催されます。弊社の岡本・岡崎は本フォーラムの産学連携担当幹事を務めています。

本フォーラムは、WebとDB技術の基盤および応用技術に興味のある研究者、大学院生、学部生、企業やオープンソースコミュニティの技術者が一堂に集まり、 最新研究動向や成果について理解や交流を深めるイベントです。

このたび、WebDB Forum 2018のスポンサー募集を開始いたしましたので、お知らせいたします。

▽開催概要
・日程:2018年9月12日(水)~9月14日(金)
・場所:東京工業大学 大岡山キャンパス(東京都目黒区大岡山2-12-1)
・URL : http://db-event.jpn.org/webdbf2018/
・スポンサー申込締切日:2018年8月3日(金)

ポスターレセプションや企業ブースなどでは学生とコミュニケーションを気軽に取ることができる場です。ぜひ最先端の技術や会社の魅力をぜひアカデミア領域のみなさまへお教えいただけますと幸いです。

スポンサーに関してご興味・ご関心のある方は弊社(info@arg-corp.jp)へご連絡ください。

 「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは長野での初開催!

第6回目となる今回は、長野市の県立長野図書館にて2018年9月1日(土)・2日(日)に開催します。

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

参考: 過去のカンファレンス開催記録
http://www.code4lib.jp/conference/

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました(前回のカンファレンスの内容はこちら < http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2017 > からご覧いただけます)。

多数の発表応募をお待ちしております!

【概要】

名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2018
日程:2018年9月1日(土)・9月2日(日)
場所:県立長野図書館(長野県長野市若里1-1-4)
主催:Code4Lib JAPAN
協賛:(募集中)
後援:(募集中)
詳細URL:http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018

【開催趣旨】

Code4Lib JAPAN カンファレンスは図書館と技術、Web、ITをむすぶ、図書館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介しあい、先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。

2013年夏に宮城県南三陸町にて初めて開催され、続いて福井県鯖江市、東京、大阪、熊本で開催されたカンファレンスでは、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されました。

今年も、

・基調講演
・口頭発表(ロング発表)
・ライトニングトーク

などを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。

【発表応募について】

発表応募フォーム:http://bit.ly/c4ljp18-proposal

発表は上記フォームからご応募ください。

発表にはロング発表とライトニングトークの2つの形式があります。

ロング発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

ロング発表:15〜20分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定。

(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)
ライトニングトーク(5分程度を予定)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2018年7月2日(月)23:59 (日本時間)とします。
プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、7月23日(月)までに発表採択者を公表します。

【Code4Lib JAPANカンファレンス2018 プログラム委員会】

委員長:常川真央(千葉大学)
委員
   ・天野絵里子(京都大学)
   ・大向一輝(国立情報学研究所)
   ・清田陽司(株式会社LIFULL リッテルラボラトリー)
   ・田辺浩介(物質・材料研究機構)
   ・林 賢紀(国際農林水産業研究センター)

【問い合わせ先】

e-mail: code4lib-japan-2018 at googlegroups.com

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

          鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

    第20回「統治からガバナンスへ-震災からまなんだこと」

大阪大学COデザインセンターの教授として科学技術社会論を教えている平川秀幸さんの著書『科学は誰のものか-社会の側から問い直す』(NHK出版、2010年)を読みました。

サイエンスコミュニケーションについてより深く理解するために購入したのですが、副題にある「社会の側から問い直す」点において、さまざまな気づきや情報をいただきました。

本の中で1999年、故・小渕内閣総理大臣の時代に「21世紀日本の構想」懇談会が設けられ、翌年1月に最終報告書として「日本のフロンティアは日本の中にある-自立と協治で築く新世紀-」が紹介されていました。第1章の中の一項目として「統治からガバナンス(協治)へ」が挙げられています。

・「21世紀日本の構想」懇談会からのお知らせ
https://www.kantei.go.jp/jp/21century/

「統治」と「ガバナンス」の違いについて、平川さんは「誰が社会の舵を取るのかの違いにある」と述べています。統治の場合、舵取りをする主体は統治者である政府であるのに対し、ガバナンスは政府や自治体だけでなく、民間企業やNPO、個人と幅広いアクターが「水平的」「協働的」に舵を取ることになります。

ガバナンスの実践が、21世紀に入る前の1995年に発生した阪神淡路大震災だったと思います。震災後、多くのボランティアが被災地に入り活動したため、その年は「ボランティア元年」ともいわれています。大災害時には政府だけに頼らず、幅広いアクターが自分達の持つリソース(能力、資金等)を活用・提供し、参画・協働することで課題解決を図る必要性を証明する大きなきっかけとなったのではないでしょうか。

震災は悲しい出来事ですが、このように新たな仕組みづくりのきっかけにもなるのですね。

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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  【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、今週末刊行】

6月22日(金)、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号を刊行します。第23号は本誌の人気特集「図書館100連発」の第5弾をお届けます。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でご予約ください。

[目次]

◆巻頭言「ときには原点に帰って」[岡本真]

◆特集「図書館100連発 第5弾!」[ふじたまさえ]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「気仙沼図書館 震災前の歴史を大切にした、みんなの居場所」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第1回「テクノロジーが推進する地方分権、鍵は教育環境」

◆司書名鑑 第18回 有山裕美子(工学院大学附属中学校・高等学校 国語科教諭・司書教諭)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第5回「『人』という資源」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第6回「図書館の中で、人は書架のどこをよく見るのか?」

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

    【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画】

岡本真が執筆し、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号と第22号に掲載した「『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β」の出版が確定しました。現在、編集の方のご指摘を踏まえながら全体的に手を入れています。

すでにLRG掲載のための初稿を同論考専用のFacebookグループで公開しています(LRG掲載版とは多少異なります)。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

今後は書き足した原稿を随時公開していきます。この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

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 ◆ 【期間限定】ARGの20年 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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本誌は来月7月11日(水)に創刊20周年を迎えます。これを記念して、読者のみなさまからの投稿「私と『ARG』」や過去20年間に掲載してきた記事を紹介していきます。

               「私と『ARG』」

                              門倉百合子

私は1970年代後半に図書館学校で「雑誌」というメディアの特性について初めて学び、情報生成と流通のなかでの雑誌の果たす役割に強い興味を持ちました。その後、主に専門図書館で仕事を続ける中で、幾つかの雑誌記事索引作成に携わり、また某学会誌の編集などを通じて雑誌編集も経験しました。インターネットの時代になって2005年ころ『ARG』の配信を申し込み、同時にいくつかのメールマガジンを読むようになりました。

学生時代から購読している『図書館雑誌』と比べ、『ARG』は従来の図書館の枠組みや発想にとらわれず、図書館をめぐる情報環境の新しい動きをいち早く伝えてくれますので、仕事の上でも個人のスキル向上の上でもこの上なく役に立っています。『ARG』誌上で紹介されていた「ライブラリーキャンプ」や「ウィキペディアタウン」関連の催し等に何度か参加しましたので、最新の情報を得ると共に、情報をめぐる仕事に携わる第一線の方々と知り合うことができました。

『ARG』の編集について一言いわせていただくと、「目次」から各記事に飛べればとても便利と思います。もっとも他の記事もブラウズしないと目的の記事にたどりつけないのは、一つの方針かとも思うところです。また「各地のプロジェクト」は興味深く読んでいますが、【】内の自治体名がどこの県にあるのかがパッとわからないので、県名が補記してあるとぐっと親しみやすいのではないでしょうか。(県名くらい自分で調べろ、と岡本真さんに叱られそうですが。)

昨年前職((公財)渋沢栄一記念財団情報資源センター)を退職し、現在は図書館関連の仕事をぼちぼちやっていますが、仕事のステージは変わっても毎週配信される『ARG』を眺めることで、知識のブラッシュアップが少しはできているかと思います。鎌倉幸子さんの連載からも新たな気づきをたくさん得ています。まだまだ変化していくであろうこの世界の情報を、今後もタイムリーに伝えてくださいますよう、期待しております。

           「20周年記事を募集します」

上述の通り、本誌は来月7月11日(水)に創刊20周年を迎えます。このタイミングでメールマガジンを読んでくださっている方々に「あなたと本誌」の物語や思い出をご寄稿いただけないかお願いしたいと思います。

賞賛である必要はありません。「最近、つまんらない」という声でも構いません。ぜひご寄稿ください。

               <ご寄稿要領>

内容:「あなたと本誌」の物語や思い出
分量:800~4000字
送付:info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
稿料:なし

   「創刊2年目(1999年8月~2000年7月)-豪華な執筆体制の確立」

◎羅針盤:

・二村一夫(大原社会問題研究所名誉研究員)「大原デジタルライブラリーのこと」(第037号、1999-08-05)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990805235000000.html
・赤間道夫(愛媛大学法文学部教員)「知的産物の客観作業の冒険-『二村一夫著作集』が意味するもの」(第037号、1999-08-05)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990805235000000.html
・桜井美智雄(学術情報センター)「大学等の研究活動を総覧する情報提供サービス」(第039号、1999-09-05)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990906000000000.html
・杉田米行(大阪外国語大学教員)「学術書刊行への道:インターネットを利用して」(1)(第040号、1999-09-15)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990915223000000.html
・杉田米行(大阪外国語大学教員)「学術書刊行への道:インターネットを利用して」(2)(第041号、1999-09-25)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990925202000000.html
・杉田米行(大阪外国語大学教員)「学術書刊行への道:インターネットを利用して」(3)(第042号、1999-10-06)
http://archives.mag2.com/0000005669/19991006210000000.html
・杉田米行(大阪外国語大学教員)「学術書刊行への道:インターネットを利用して」(4)(第043号、1999-10-16)
http://archives.mag2.com/0000005669/19991016211000000.html
・杉田米行(大阪外国語大学教員)「学術書刊行への道:インターネットを利用して」(5)(第044号、1999-10-26)
http://archives.mag2.com/0000005669/19991026004000000.html
・猪狩浩美(官制大観)「自学自習者のインターネット参加」(第045号、1999-11-06)
http://archives.mag2.com/0000005669/19991106024000000.html
・杉田米行(大阪外国語大学教員)「学術書刊行への道:インターネットを利用して」(6)(第046号、1999-11-16)
http://archives.mag2.com/0000005669/19991026004000000.html
・毛利美穂「比較文学する研究会-インターネットにおける研究発表の試み」(第046号、1999-11-16)
http://archives.mag2.com/0000005669/19991116090000000.html
・加藤哲郎(一橋大学社会学部教員)「デジタル・カレッジの夢と逆夢」(第047号、1999-11-25)
http://archives.mag2.com/0000005669/19991125234000000.html
・五十嵐仁(大原社会問題研究所)「オンラインでの書評の連載について」(第050号、1999-12-25)
http://archives.mag2.com/0000005669/19991225211000000.html
・平野秀秋(lian.com代表)「サイトについて」(第052号、2000-01-16)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000116153000000.html
・指宿信(鹿児島大学)「ネット文献の引用方法について-学術資源としてのネットの可能性」(第054号、2000-02-05)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000205211000000.html
・服部典之(大阪大学言語文化部英語教育講座)「文科系大学教師とインターネット」(第054号、2000-02-05)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000205212000000.html
・渡邊隆弘(神戸大学附属図書館職員)「『震災文庫』のこれまでとこれから-電子図書館を中心に」(第055号、2000-02-15)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000215001000000.html
・新美敏之(ミツカングループ本社広報室マネージャー)「企業施設のネット活用-ミツカン水の文化センターの経験」(第060号、2000-04-08)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000408105000000.html
・久保智子(河合塾)「受験生への研究者情報提供-10年間の試みを振りかえって」(第061号、2000-04-16)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000416223000000.html
・中村宗悦(大東文化大学経済学部教員)「オンラインで年表をつくるということ-Hyper Chronicle 1851-2000の試み」(第062号、2000-04-26)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000426081000000.html
・森岡正博(大阪府立大学総合科学部教員)「著書のインターネット全文公開は暴挙か?」(第064号、2000-05-15)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000515231000000.html
・岡本真(本誌編集兼発行人)「生成する目録-『丸山眞男没後資料目録』の経験から」(第066号、2000-06-07)
バックナンバー消失
・永崎研宣(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所COE研究員)「『ゆるやかな分散型総合学術情報システム』としてのWeb活用の一事例-Humanities-Search2.0の構築について」(第067号、2000-06-16)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000616005000000.html
・林賢紀(農林水産研究情報センター)「図書館におけるインターネットアーカイブの構築」(第068号、2000-06-25)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000625195000000.html
・佐久間大輔(大阪市立自然史博物館学芸員)「博物館コミュニティとインターネット」(第071号、2000-07-26)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000727001000000.html

◎Web発信再録:

・潮木守一(元名古屋大学大学院教員)「オンライン・ジャーナルの可能性と課題」(第038号、1999-08-27)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990828003000000.html
・森山和道(フリーライター)「研究者の方々へ、ウェブ日記のすすめ」(第041号、1999-09-25)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990925201000000.html
・潮木守一(元名古屋大学大学院教員)「Cyber Universityの試み」(第044号、1999-10-26)
バックナンバー消失
・村瀬澄夫・村瀬さな子(三重大学医学部)「インターネットによる学術発表の著作権と優先権」(第049号、1999-12-17)
バックナンバー消失(前半部)
http://archives.mag2.com/0000005669/19991217000000000.html
・朝尾幸次郎(東海大学文学部教員)「WWWページ作成の意義とその研究利用」(第053号、2000-01-26)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000127000000000.html
・服部典之(大阪大学言語文化部英語教育講座)「文科系大学教師とインターネット」(第054号、2000-02-05)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000205212000000.html
・添田晴雄(大阪市立大学文学部教員)「教育学の立場から」(第056号、2000-02-26)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000215001000000.html
・外池俊幸(名古屋大学言語文化部教員)「専門用語日英対訳用語集を作成・共有する提案」(第057号、2000-03-05)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000305190000000.html
・本間善夫(県立新潟女子短期大学生活科学科生活科学専攻教員)「インターネット利用から『家庭科教育』と『化学教育』を考える」(第058号、2000-03-17)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000317013000000.html
・中山元「サイバー空間の思考-まえがきに代えて」(第059号、2000-03-25)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000325132000000.html
・三上俊治(東洋大学社会学部教員)「バーチャル・メディアラボ設立のご挨拶-新しい電脳公共圏の構築に向けて」(第063号、2000-05-05)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000505102000000.html
・根来龍之(産能大学)、小泉美穂子(マーガレットコーポレーション)「表現形式としてのオンネット論文の可能性:実践による検討」(第065号、2000-05-25)
http://www.f.waseda.jp/negoro/OnnetPaper/onnet_paper.html
・西谷能英(未來社代表取締役)「未來社ホームページの試みと挑戦」([未来の窓40])(第070号、2000-07-16)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000716201000000.html

[謝辞]

書下ろし論考のご寄稿や論考再録のご許諾をくださったみなさまに感謝します。またこの20年間、安定的にシステム提供いただいている「まぐまぐ」に感謝します。そして、最大の感謝を読者のみなさまに。

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[ARG-698]2-2 へつづく
[ARG-698]2-1 からつづく
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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

富谷市の公式キャラクター「ブルベリッ娘とブルピヨ」はご存知ですか?「ブルベリッ娘とブルピヨ」は富谷に古くから住むブルーベリーの妖精たちで、富谷とブルーベリーが大好きです。とてもかわいいいキャラクターで私もファンです。
市役所を訪れると「ブルベリッ娘とブルピヨ」が出迎えてくれるのですが、ここの「ブルベリッ娘とブルピヨ」は少し特別で、バルーンアートでできています。最初はバルーンアートと気づかないくらいキャラクターがうまく再現されていて驚くほどです。プロのバルーンアート・アーティストが制作したのかと思っていると、実は市の職員の方が制作されているのだと、受付の方に教えていただきました。
小さなキャラクターなので見過ごしがちですが、富谷市役所を訪れる機会には、バルーンアートの「ブルベリッ娘とブルピヨ」にもご注目ください。(宮田)

・富谷市 – 富谷市公式キャラクター「ブルベリッ娘とブルピヨ」のプロフィール
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/site/brbrk/buruberikko1.html
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

新図書館がオープンするということは、現図書館が閉じるということでもあります。現図書館の最終開館日は8月31日(土)で、その前の8gツ25日(土)に旧館お別れ会が開かれます。詳細は追って発表されていくと思いますが、大勢の方々のご尽力で震災後に建てられた図書館です。大勢の方々がお越しくださると嬉しいですね。(岡本)

・名取市図書館 – シリーズ1 新名取市図書館開館に向けて
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/event/908
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

6月21日(木)は夏至です。1年で日照時間が一番長いこの日に柏市で<夏至の古本市>が開催されます。銀河望遠鏡、いるか書房、レディオナカムラの3店が、和食器専門店「器処くり原」の店先を借りて本の販売をするそうです。
柏市では、大きなブックマーケットだけではなく、小規模ですがテーマ性のある本のイベントも行われています。柏市の、本好きの人たちの活動から目が離せません。(鎌倉)

・本まっち通信 – <夏至の古本市>を開催します。
http://blog.livedoor.jp/honkatsu500/archives/53633108.html
・柏市 – 柏市図書館のあり方策定支援業務委託に関する公募型プロポーザルの選定結果について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046206.html

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

松戸市の図書館のあり方検討支援にあたっては、公共図書館の研究を行なっている大学の研究者にも加わっていただき、共同研究を行う計画です。先日、そのパートナーとなる先生と初会議の場を持ち、今後の研究の方向性ついて、たいへん有意義な議論をさせていただきました。
図書館を中心としたまちづくりに取り組んでいる弊社の名前に、なぜ「アカデミック」の文字が含まれているのかとご質問をいただくことがあります。産学連携プロジェクトでは大学の研究室(アカデミア)と企業をつなぐさまざまな取り組みを行なっていますが、図書館づくりにおいても、そうした試みを広げていきたい思っております。
松戸市での共同研究もそうした取り組みのひとつとして推進してまいります。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

書架照明のシミュレーションのため、都内の照明メーカー視察に同行しました。照明はさまざな環境要素によって見え方が異なる非常に複雑なものです。今後もシミュレーションを重ねながら、新しい図書館にふさわしい照明のあり方を検討していきます。(下吹越)

・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

『広報くろべ』2018年6月号に、今年の4月の市長選で初当選を果たして就任した大野久芳市長のインタビューが掲載されています。インタビューの中で市長は「人の流れとまちの活性化」の施策として「(仮称)くろべ市民交流センター」の計画について述べていました。市長の交流センター整備に向けた強い思いを感じました。
ちなみに私は担当している全自治体の広報誌は、毎月目を通すようにしています。まちで行われている講座やイベントから、いろいろなヒントを得られます。(鎌倉)

・黒部市 – 広報くろべ
https://www.city.kurobe.toyama.jp/contents/kouhou/
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

静岡駅から5分程度歩くと、重厚な門が現れます。こちら江戸幕府の最後の将軍・徳川慶喜公が大政奉還の後、20年余りを過ごした屋敷跡で、現在「浮月楼」という料亭となっています。お料理はもちろん四季折々の表情を見せる庭園が評判の料亭のようです。
大政奉還等、歴史の授業で習ったことが実空間に存在しており、静岡市に来るたびにタイムスリップした気分になります。今度ゆっくりまち歩きをしたいです。(鎌倉)

・するが企画観光局 – 徳川慶喜公屋敷跡・浮月楼
https://www.visit-shizuoka.com/spots/detail.php?kanko=246
・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

開館まで残り33日となりました!開館記念イベントの詳細も公表されています。縁側カフェで町民のみなさんと話し合ってきたイベントの実現に向けて、楽しく準備を進めていきます!(下吹越)

・開館記念イベントのお知らせ
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/photos/1907557025961965/
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【土佐町】(高知県)
想いをつなぎ世界を広げる読書のまち土佐町プロジェクト支援業務

これからの土佐町の図書館・読書環境について町民が集まって考えるイベント「ぼちぼちヨモー会議(旧名:図書館デザイン会議)」の第2回が、本日6月18日(月)、SOMAが運営するコワーキング・コスタディスペース「町の学舎あこ」で開催されます。
今回はARGのメンバーは現地には行けないのですが、下吹越、李がオンライン参加の予定です。この「ぼちぼちヨモー会議」と秋に予定している「土佐町ライブラリーフェス(仮称)」のプレイベントがうまく連携していくように、土佐町、SOMAのみなさんと協力していきたいと思います。(李)

・第2回ぼちぼちヨモー会議(Facebookイベントページ、2018-06-16)
https://www.facebook.com/events/413269465805436/
・土佐町 – 読書のまち
http://www.town.tosa.kochi.jp/publics/index/39/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

ブックカフェ号「そらまMEN」出張依頼、絶賛受付中です!7月8日(日)は、鹿児島県日置市で開催される美山の朝マルシェに出動します。清々しい朝を自然に囲まれた美山で過ごしませんか?ブックカフェ号の出張依頼は、下記URLからご確認ください!(下吹越)

・美山の朝マルシェ
https://www.facebook.com/miyamamarchais/
https://www.facebook.com/soramame55/posts/814506898742674
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

総務省委嘱「地域情報化アドバイザー」を弊社代表の岡本真が拝命、派遣申請の受付も開始
http://arg-corp.jp/2018/06/14/soumu-13/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1763266673718947/

図書館や教育関係者に向けた新しいニュース・クリップメディア「リブラボ」の発行を支援
http://arg-corp.jp/2018/06/07/liblabo/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1755443984501216/

名取市図書館友の会「なとと」の発足を支援
http://arg-corp.jp/2018/06/05/natori-5/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1753864231325858

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2018-06-18(Mon)~2018-06-19(Tue):
Japan Open Science Summit 2018(JOSS2018)
(於・東京都/一橋講堂)
https://joss.rcos.nii.ac.jp/

◇2018-06-20(Wed):
日本図書館研究会 愛知研究例会「郷土資料、郷土人資料のおもしろさについて-思いもよらぬ発見が続々-」(戸田豊志)
(於・愛知県/名古屋都市センター)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#aichi20180620

◇2018-06-20(Wed):
和歌山大学図書館フォーラム「自分たちの図書館をつくる」
(於・和歌山県/和歌山大学図書館)
http://www.lib.wakayama-u.ac.jp/news/2018050800028/

◆2018-06-20(Wed)~2018-06-21(Thu):
国立情報学研究所 学術情報基盤オープンフォーラム2018「共に考え共に創る学術情報基盤を」
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/service/openforum2018/

◇2018-06-21(Thu):
シュプリンガー・ネイチャーセミナー「研究成果発信と評価-電子書籍のインパクトは評価指標の1つとなり得るか?」
(於・東京都/ベルサール九段)
https://www.springernature.com/jp/20180621/15730124

◇2018-06-22(Fri):
佐賀大学教職員の組織的な研修等の共同利用拠点(ICT活用教育)研修会「ICT活用教育実践に伴う著作権」(木村友久)
(於・佐賀県/佐賀大学 本庄キャンパス)
https://www.saga-els.com/clc/index.php/workshop/18a0201

◆2018-06-22(Fri)~2018-06-23(Sat):
NIIオープンハウス 2018「未来を紡ぐ情報学-価値ある未来の創成へ」
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/openhouse/

◆2018-06-22(Fri)〜2018-06-23(Sat):
第9回 ソーシャルコンピューティングシンポジウム(SoC 2018)
(於・東京都/ライフル)
http://db-event.jpn.org/soc2018/

◆2018-06-23(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ「国際社会の中での日本のデジタルアーカイブ:新日本古典籍総合データベースの海外ユーザー調査から」(井原英恵)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#seiken20180623

◇2018-06-23(Sat):
日本図書館研究会関東ブロックセミナー「公共図書館と学校図書館のこれから-図書館づくりの課題と展望」
(於・栃木県/宇都宮市民プラザ)
http://www.nal-lib.jp/events/block/2018/kanto.html

◇2018-06-23(Sta):
情報メディア学会 第17回研究大会「学習支援のネクストステージ」
(於・東京都/中央大学 多摩キャンパス)
http://www.jsims.jp/kenkyu-taikai/yokoku/17.html

◇2018-06-23(Sat):
佐賀大学教職員の組織的な研修等の共同利用拠点(ICT活用教育)研修会「知っておきたい大学における知的財産権」(木村友久)
(於・佐賀県/佐賀大学 本庄キャンパス)
https://www.saga-els.com/clc/index.php/workshop/18a0301

◇2018-06-23(Sat):
ベンダーからのデジタルアーカイブの提案-コンテンツホルダーとベンダーの良い関係!
(於・大阪府/関西大学 千里山キャンパス)
http://www.ku-orcas.kansai-u.ac.jp/news/20180529_102/

◇2018-06-23(Sat)~2018-06-24(Sun):
日本マンガ学会第18回大会「デジタル時代のマンガ」
(於・京都府/京都精華大学 岩倉キャンパス・京都国際マンガミュージアム)
http://www.jsscc.net/convention/18

◇2018-06-27(Wed)~2018-06-28(Thu):
専門図書館協議会 平成30年度 通常総会・全国研究集会「“情報氾濫社会”における専門図書館の価値を考える」
(於・東京都/東京ウィメンズプラザ)
http://www.jsla.or.jp/h30-soukai/

◇2018-06-29(Fri):
佐賀大学教職員の組織的な研修等の共同利用拠点(ICT活用教育)研修会「英語教育におけるMoodle運用と携帯端末の活用」(上村隆一)
(於・佐賀県/佐賀大学 本庄キャンパス)
https://www.saga-els.com/clc/index.php/workshop/18a0401

◇2018-06-29(Fri)〜2018-06-30(Sta):
情報通信研究機構 オープンハウス 2018「ICTで拓く未来」
(於・東京都/情報通信研究機構本部)
http://www.nict.go.jp/open-house2018/

◇2018-06-30(Sat):
国際コミュニケーション・フォーラム「データが拓くAI・IoT時代」
(於・東京都/慶應義塾大学三田キャンパス)
http://www.jsicr.jp/operation/forum/index.html

◇2018-06-30(Sta):
清泉女学院大学人間学部「文化学科」設置記念 連続講座 文化資源のつなぎ方 -デジタルアーカイブの可能性- 「公開学習会(3)岐路に立つ長野の文化資源」
(於・長野県/長野市生涯学習センターTOiGO)
https://www.seisen-jc.ac.jp/info/2018/06/-630.php

◇2018-06-30(Sta):
日本アーカイブズ学会2018年度第1回研究集会「『アーキビストの職務基準書』を検討する」
(於・東京都/学習院大学)
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=324

◇2018-07-01(Sat):
データ基盤の整備による人文学・社会科学の振興-人文学・社会科学データインフラストラクチャー構築をめざして
(於・東京都/一橋大学 一橋講堂)
https://www.jsps.go.jp/kadai/symposium/20180701-1.html

◆2018-07-01(Sun)~2018-07-02(Mon):
図書館問題研究会 第65回全国大会
(於・滋賀県/滋賀県立県民交流センターピアザ淡海)
http://tomonken.sakura.ne.jp/tomonken/meeting/zenkoku/65zenkoku/

◇2018-07-06(Fri):
デジタル時代における人文学の学術基盤をめぐって
(於・東京都/一橋講堂)
http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/kibans/sympo2018/

◇2018-07-06(Fri):
CAUA FORUM 2018「日本の企業と大学を元気にする人材育成」-日本流のHigher Educationを考える
(於・東京都/CTC Future Factory(DEJIMA))
https://ctc-form.jp/public/seminar/view/1065

◇2018-07-08(San):
地域歴史資料の魅力-集う・学ぶ・活かす
(於・兵庫県/西宮市民会館)
http://siryo-net.jp/event/2018-general-meeting/

◇2018-07-9(Mon)〜2018-07-10(Tue):
佐賀大学教職員の組織的な研修等の共同利用拠点(ICT活用教育)研修会「Moodleインストールと運用」(梅崎卓哉)
(於・佐賀県/佐賀大学 本庄キャンパス)
https://www.saga-els.com/clc/index.php/workshop/18a0501

◇2018-07-11(Wed):
納本制度70周年記念国際シンポジウム「納本制度の過去・現在・未来-デジタル化時代における納本制度の在り方について」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/201807symposium.html

◇2018-07-13(Fri):
情報科学技術協会 第15回情報プロフェッショナルシンポジウム INFOPRO2018
(於・東京都/日本図書館協会会館)
http://www.infosta.or.jp/symposium-top/

◇2018-07-14(Sat):
日本図書館研究会 図書館サービス研究グループ「図書館の雇用形態の多様化はフィクションの作品でどのように扱われているか:事例研究『みさと町立図書館分館』『図書館は、いつも静かに騒がしい』を中心に」(佐藤毅彦)
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#hoshiken20180714

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・服部桂「マクルーハンというメッセージ」(2018-06-13)

「マーシャル・マクルーハンという名前を聞いてハッとするのは、いまではもう中高年のメディア関係者だけかもしれない。
1960年代には彼の唱えた「メディアはメッセージ」などの言葉が世界中に流布して一大ブームが起き、ニュートンやダーウィン、アインシュタインなどと並び称され、ジョン・レノンも面会に訪れ、ウディ・アレンの映画にも登場し、フランスでは「マクルーハニズム」(mcLuhanisme)という新語が創られるという事態にまでなり、日本でも評論家の竹村健一氏が紹介して世間を大いに騒がせたものだが、どういうわけか数年で表舞台から消え、1980年の大晦日に亡くなった際にはほとんど報道されなかった」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/06/13/mcluhan-as-message/

・仲俣暁生「ロジスティックス革命と1940年体制の終わり」(2018-06-04)

「「マガジン航」のエディターズ・ノートは毎月1日に公開することにしているのだが、今月はどうしても考えがまとまらないまま最初の週末を越えてしまった。理由はほかでもない、出版物流の限界がはっきりと露呈してきたからであり、それを前提とした出版産業の未来をポジティブに考えることが難しいと思えたからである」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/06/04/editors-note-33/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◇2018-06-22(Fri):
すかがわtalk vol.8「tetteと須賀川のこれからを考える」(岡本真)
(於・福島県/地域交流館ボタン)
https://www.facebook.com/events/1784484554965649/

◇2018-06-24(Sun):
高槻文庫連絡会 連続講座「図書館を知ろう!」第1回「本でよりそう復興支援」(鎌倉幸子)
(於・大阪府/高槻市生涯学習センター)
http://www.iiclo.or.jp/03_event/04_other/index.html?utm_source=submitmai…

◇2018-06-24(Sun):
saveMLAK報告会2018-社会教育・文化施設の救援・復興支援 特別報告「最近のMLAK復興状況について」(岡本真)
(於・東京都/筑波大学東京サテライト文京校舎 他)
http://savemlak.jp/wiki/saveMLAK:Event/20180624

◇2018-06-26(Tue):
平成30年度図書館司書専門講座「図書館のPRと広報」(鎌倉幸子)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h30/shisyo_kouza.html

◇2018-08-11(Sat):
State of the Map Japan 2018 基調講演(岡本真)
(於・東京都/日比谷図書文化館)
https://stateofthemap.jp/2018/

◆2018-09-11(Tue):
桃山学院大学2018年度司書講習「情報サービス演習」(岡本真)
(於・大阪府/桃山学院大学)
https://www.andrew.ac.jp/extension-center/kouza/05.html

◇2018-09-12(Wed):
平成30年度「学術情報システム総合ワークショップ」講義(1)「研修プロデュース論-効果を引き出す企画・設計・実施」(岡本真)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/hrd/ja/ciws/h30/curritxt.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、開始
        https://www.facebook.com/LibLabo/

<担当からの一言>
リブラボ編集部では次号の配信に向けて、編集作業を行なっています。1号目でいただいた反響も見ながら、どんなニュースをどんな順番で構成したらよいか、試行錯誤をしながら進めています。
まだ始まったばかりの『リブラボ』ですが、取り上げるニュースの内容や配信頻度や、一度の配信するニュースの本数など、いろいろなパターンを試していきたいと思っております。
次号の配信は、6/26(火)を予定しております。よいものが届けられるように頑張ります。(宮田)

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-06-11(Mon): 小諸から柏へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9371

昨晩は小諸に泊ったので今日はここから柏市へ。

・柏市図書館のあり方策定支援業務に関するプロポーザルで最優秀提案者に選定
http://arg-corp.jp/2018/05/18/kashiwa/

の会議です。今日は弊社としては珍しい5名という大所帯でした。楽しいプロジェクトが始まります。横浜に戻った後は現在もう一件だけ準備中のプロポーザルに向けた最終の確認作業。

◆2018-06-12(Tue): 静岡で一泊

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9372

静岡県「新県立中央図書館基本計画策定支援業務」で静岡市へ。会議は午後遅めの開始なので、今回参加の3名で予定地である東静岡駅周辺を再訪しました。一見すると、どこにでもある駅前の風景かもしれません。しかし、県庁所在地の基幹駅の隣駅にこれほど展開の余地がある駅前空間があるのは実に珍しいことです。

この空間を生かす仕事をしていきます。今日は静岡に一泊。

・静岡県「新県立中央図書館基本計画策定支援業務」を受託
http://arg-corp.jp/2018/05/11/shizuoka_prefecture-4/

◆2018-06-13(Wed): とある案件の相談を受ける/「情報交換」という名の「営業」謝絶

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9373

静岡で迎える朝です。午前中に取材が一本。ランチに知り合いと会食してから横浜に戻りました。午後はとある案件の進め方をめぐって知り合いの設計事務所の方々が来訪。最近、こういうご相談が増えてきました。ありがたいことです。

他方、相談ではない「情報交換」の依頼はお断りしています。「情報交換」という名目での会議で情報を交換した覚えがないと言いますか、一方的なヒアリングに過ぎないことがしばしばです。最近、弊社がいくつかのプロポーザルで特定されたことが業界紙で報道されているので、そのからの「営業」なのですよね……。

弊社は完全に独立した事業体ですので、いくら事前に営業していただいても、当然ながら特定社の製品やサービスだけを紹介・推薦することはありません。もちろん、紹介・推薦のお礼も受け取りません。ですので、無用な営業はおやめくださるようお願いします。正直に言うと無駄な営業コストをかけている事業者は、むしろ信頼が下がります。

とここに書いても、そういうことをする方々は基本的に調査が甘いから、この文章が目に入ることは一生ないのでしょうね……。

◆2018-06-14(Thu): お台場へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9374

人を紹介する関係でお台場へ。

横浜界隈の方々向けな話ですが、横浜からお台場に行くのは結構面倒なんですよね(個人の感想です)。特に「ゆりかもめ」が地味に応えるのです。

ということで横浜界隈の方々にお勧めなのは、YCATから出ているバスです。

・ YCAT(ワイキャット)横浜シティ・エア・ターミナル – お台場(東京ビッグサイト)
http://www.ycat.co.jp/route/odaiba/

あと、これもちょっとした裏技ですが、千葉方面に行く場合は一回羽田空港に出て、リムジンバスに乗り換えるのもお勧めです。

◆2018-06-15(Fri): 6月の全大会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9375

早いものでもう1年の半分が終わりかけています。

ということで今日は月に一度の取締役会と全大会でした。この先、参画していただく新たな仲間にも見学に来てもらいました。しかし、オフィスの手狭さがいささか厳しい状況になってきました。

◆2018-06-16(Sat): 黙々と作業

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9376

先日、富山で休みをとって黒部峡谷でのんびりしておいてよかったと痛感しています。

明日は

・新図書館オープン記念・県立川崎図書館の未来シンポジウム「県立川崎図書館をものづくり・科学人材の育成拠点に」
https://www.facebook.com/events/1862514920490609/

なのですが、問題はその後です。

瀬戸内市(会議)、京都市(講義)、富山市(宿泊)、黒部市(ワークショップ)、智頭町(会議)、須賀川市(会議・講演)、柏市(会議)、つくば市(会議)、別府市(審査会)、須賀川市(会議)、智頭町(審査会)とひたすら出張が続きます。

ということで今日はひたすら前借り的な作業に邁進です。

◆2018-06-17(Sun): 新図書館オープン記念・県立川崎図書館の未来シンポジウム「県立川崎図書館をものづくり・科学人材の育成拠点に」を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9377

神奈川の県立図書館を考える会として、

・新図書館オープン記念・県立川崎図書館の未来シンポジウム「県立川崎図書館をものづくり・科学人材の育成拠点に」
https://www.facebook.com/events/1862514920490609/

を開催しました。今回はイベントの企画・実施では大して貢献しておらず、第2部のパネルディスカッション「図書館の未来と県立川崎図書館」で進行を担当しました。

私自身、この機会にこそ言っておかなければいけないということをはっきりと言葉にできてなによりでした。ご登壇・ご参加のみなさま、そして開催事務にあたってくださった方々に感謝。

さて、残念ながら神奈川県立図書館の現職者でFacebookをやっている方はいなさそうなので、ここにFacebookに書いたことを転記しておきます。

>>
1.組織自体の存亡の危機や自身の職の安定性に立たされても、外に顔が見えない状態の県の専門職司書はさすがに見放されてもいいレベルである

2.次に同じことが起きたとき、また周辺が立ち上がってくれるとは限らない。正直、今回は運がよかった。関係者のタイミングがたまたまあった(ただ、そのタイミングを生み出したのは、日ごろからのネットワーキング)

3.ここで一新して「平時からの備え」に強くなるよう個人的にも・組織的にも本気で努力してほしい。できない言い訳を探すより「できる」と思って一歩踏み出そう。結局、「やるやつはすぐにやる」ということ。

正直、私自身の場合、神奈川の県立図書館を考える会の活動はたまたまできたとしか言いようがない。もちろん意思はあった。が、仮にいま同じことが起きた場合、私はこれ以上、市民活動にわが身を避けないのだな。私一人であればどうということもないはずだし、そういう組織の力をつくってきたつもりだけれど、他の方々もなんらかの理由で同様に動けないかもしれない。できる限り尽力するけれど、最後は「なかのひと」の意志と行動がすべてなんですな。

しかし、それにつけても県立図書館の現職者が挨拶・登壇等があった幹部の一部を除けば、一人も会場に姿を現さなかったことは残念(県立高校図書室の司書は別格)。
<<

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-698]2018年6月18日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

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697号(2018-06-11、4290部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の697号(2018-06-11、4290部)を発行しました。

主な記事は、

○羅針盤「職業人が研究活動を行うためには-日本図書館研究会研究大会の発表を通して」(佐藤悠)

○お知らせ
-「ニュース・クリップメディア『リブラボ』開始」
-「第11回Webとデータベースに関するフォーラム スポンサー募集開始」
-「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

○【期間限定】ARGの20年
-「創刊からの1年(1998年7月~1999年7月)-試行錯誤のなかでのスタイルの確立」
-「20周年記事を募集します」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第19回「平成30年度図書館司書専門講座で講義をします」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号の発売開始
 -離島経済新聞「ritokei」を図書館に設置しませんか?
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開中(書籍化に向けてのご意見歓迎)

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「ロジスティックス革命と1940年体制の終わり」(仲俣暁生)
 -「私が柳美里さんの本屋「フルハウス」を手伝うことになった理由」(山根麻衣子)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -柴田町で講演
 -地域情報化アドバイザーを拝命、派遣申請開始
 -信州発・これからの図書館フォーラム第16弾で小諸へ

                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20180611073000000.html
http://archives.mag2.com/0000005669/20180611073000001.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-06-11発行   ‡No.697‡   4290部発行

   -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号好評発売中-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○羅針盤「職業人が研究活動を行うためには-日本図書館研究会研究大会の発表を通して」(佐藤悠)

○お知らせ
-「ニュース・クリップメディア『リブラボ』開始」
-「第11回Webとデータベースに関するフォーラム スポンサー募集開始」
-「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

○【期間限定】ARGの20年
-「創刊からの1年(1998年7月~1999年7月)-試行錯誤のなかでのスタイルの確立」
-「20周年記事を募集します」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第19回「平成30年度図書館司書専門講座で講義をします」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号の発売開始
 -離島経済新聞「ritokei」を図書館に設置しませんか?
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開中(書籍化に向けてのご意見歓迎)

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「ロジスティックス革命と1940年体制の終わり」(仲俣暁生)
 -「私が柳美里さんの本屋「フルハウス」を手伝うことになった理由」(山根麻衣子)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -柴田町で講演
 -地域情報化アドバイザーを拝命、派遣申請開始
 -信州発・これからの図書館フォーラム第16弾で小諸へ

                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「職業人が研究活動を行うためには-日本図書館研究会研究大会の発表を通して」

                     佐藤悠(大阪市立中央図書館)

◆はじめに
 本稿は2018年2月24日(土)、25日(日)に神戸学院大学にて開催された日本図書館研究会第59回研究大会のグループ研究発表の発表準備から大会発表報告執筆までの過程を通して感じた、職業人が研究活動を行なう際に必要な環境や基礎的スキルをまとめたものだ。
発表内容は、「戦前における大阪の公共図書館の青少年サービスの実態-学生利用の分析を中心に」と題し、戦前の大阪の公共図書館を学生がどのように利用していたかであった。本稿では研究内容そのものには言及せず、職業人が研究活動の際にどのように資料を集めるか、研究活動を行うかについて、今回の体験を踏まえた上で私見を述べる。研究内容については、日本図書館研究会の機関誌『図書館界』(401号)に掲載予定の研究大会報告をご覧いただけたら幸いである。
筆者は同志社大学大学院文学研究科文化史学専攻博士課程(前期課程)を修了後、司書として大阪市立中央図書館に勤務している。今回の研究活動は所属機関の業務とは関係なく、所属する研究グループの研究活動の一環として行われたものである。
大学等の研究機関に勤めていない、研究職ではないフルタイムで働く職業人が研究活動を行うことに必要なスキル等を一部であるが指摘したい。
なお、本稿はあくまで個人的経験、意見に基づくものであり、所属機関の見解を示すものではない。

◆筆者のバックグラウンドについて
 職業人として研究活動を行うためには、研究スキルをある程度、身につけておかなくてはならない。そのスキルは当然多岐にわたるが、たとえば先行研究の収集、批判、資料の収集、分析、発表資料の作成、発表、論文投稿等が挙げられよう。これらの点については、筆者は就職前に同志社大学大学院文学研究科に所属しており、前期課程までではあるが、基礎的スキルは学んでいた。学会発表を行うのは今回が初めてであったが、前期課程までの学びが大いに役に立ったのはいうまでもない。
 また今回のグループ発表は獨協大学経済学部経営学科の井上靖代教授が中心になって活動している児童・YA(ヤングアダルト)図書館サービス研究グループによるものであった。井上教授は大学院在籍時に受講した司書課程の「児童サービス論」等の講師であり、大学院在籍時から面識があった。大学院の修了後、現職場に配属されたことにより、研究グループに誘われた経緯がある。

◆研究の準備過程
 研究大会のグループ研究発表は2月24日(土)に行われた。本大会では発表内容の原稿を事前に提出し、『予稿集』としてまとめられ、大会当日に参加者に配布される。当然、『予稿集』の原稿提出が発表準備のなかで重要な地位を占める。また『予稿集』の原稿提出の前に、グループ内での準備発表を実施した。その準備過程を以下に示す。

◆研究テーマ設定
 研究テーマはYAサービスに関連する内容で筆者が設定することになった。歴史学を学んできたことから図書館史と絡めることを想定し、先行研究や資料調査を行った。その結果、戦前の大阪市立図書館の月報等が残っていることを発見し、その内容を読み込むうちに、当時の公共図書館は学生が主な利用者であったことがわかり、テーマとして関心を持った。また、公共図書館は長い間、学生の自習席利用について問題を抱えてきたこともあり、研究テーマとして興味が強くなった。このことを踏まえ、研究テーマを設定した。

◆資料調査の方法について
 戦前の公共図書館の学生利用を発表テーマに設定し、これに関連する資料調査を行った。大阪市立図書館の資料は、大阪市立央図書館にて資料複写を行った。当時の大阪府内の公共図書館も調査の対象とし、大阪府立図書館(現・大阪府立中之島図書館)、堺市立堺図書館(現・堺市立図書館)の館報等も現存していることがわかり、大阪府立中之島図書館、堺市立中央図書館を訪問し、その資料複写を行った。
 また、戦前期の『図書館雑誌』等の調査も行った。これについては母校の同志社大学今出川キャンパスの図書館を利用して調査した。同校は卒業生を対象にした利用者カードを発行している*1。資料の貸出や閉架書庫への入庫もできるため、重宝した。公共図書館では、一般利用者は閉架書庫への入庫ができず、出納請求方式が一般的であるが、閉架書庫に入庫することでさまざまな資料をブラウジングできたため、スムーズな調査ができた。さらに学部、大学院を含め10年近く利用している図書館のため、資料の排架位置や使い勝手もわかり、気軽に利用ができた。
 その他の資料調査に国立国会図書館関西館を利用した。国立国会図書館は納本制度等に基づき、国内で出版されている書籍等を網羅的に収集しているが、その他に所蔵資料のデジタル化を進め、「国会図書館デジタルコレクション」として公開を行っている*2。
著作権等の関係から、「インターネット公開」「図書館送信資料」「国立国会図書館内限定」と公開範囲を設定している*3。事前に国立国会図書館の蔵書検索システムのNDL ONLINE*4を使い、研究に必要と思われる資料が「国立国会図書館内限定」で公開されていることを確認し、関西館を訪問し、資料調査を行った。
一部のデジタル化資料は、公共図書館でも利用可能な「図書館送信資料」やインターネットで自由に見られる資料も提供されている。しかし、関西館、もしくは東京本館へ直接行かなくてはいけない制約はあるものの可能な限り、国立国会図書館は直接訪問すべきと考える。
一方、国立国会図書館は遠隔地複写サービスを行っている*5。学会誌等、専門性の高く、公共図書館では手に入りにくい論文等の資料も入手できる可能性が高い。利用者登録をしておけば、インターネットからの複写申込もできるため、直接図書館に行く時間が確保できなくても、資料収集には役に立つ。
 以上のような方法で資料収集を行った。公共図書館、大学図書館、国立国会図書館を所蔵資料の性格に応じて使い分けを行った形といえる。
公共図書館の場合、その地域に居住もしくは勤務している方を利用対象にしており、利用の敷居低く、調査の初期段階では有用である。また公共図書館の役割に地域資料の収集が挙げられ、その地域資料のコレクションを形成している。実際、今回の研究の基礎資料になった各図書館の館報類の所蔵は極めて少なかった。その地域に関する調査研究をする場合は、公共図書館が有用である。
大学図書館の場合は、その大学に所属する学生や教職員の調査研究を前提に資料を収集している。そのため、専門性の高い専門書や学術論文を多く所蔵している。今回はあくまで卒業生の身分で利用した。その利用範囲は学生や教職員に比べて狭いが、積極的に利用すべきである。母校の大学図書館を利用できない場合でも、近隣の大学図書館が市民利用を開放している場合もあるので、大学図書館の利用を検討していただきたい。
国立国会図書館は納本制度のもと、国内の出版物を網羅的に収集している。東京本館や関西館が利用のメインになり、地理的制約があるものの、遠隔地複写を含め、利用も検討して欲しい。

◆発表準備及び研究発表
 以上のような方法で資料収集を行い、研究発表に備えた。研究グループの発表であったため、『予稿集』原稿の提出前に、グループ内での準備発表を行った。研究の経過報告はそれまでにメールでやり取りを行っていたため、大枠を変えることはなかったが、適宜修正を行い『予稿集』原稿の提出を行った。
 また研究発表のときのパワーポイントによるスライドを作成することになった。実は大学や大学院在籍時に、研究発表でスライドを用いた発表をしたことがほとんどなかったため、井上教授の指導のもと、スライド資料を作成した。
 スライド資料は研究発表の内容の要約、強調したい部分を中心に作成したが、その他にも『予稿集』に掲載できなかった画像資料を掲載した。
 『予稿集』には大阪市立清水谷図書館の写真を掲載していたが、この他にも「国立国会図書館デジタルコレクション」で発見した当時の学生の読んだ受験専門誌の『受験旬報』(第8巻第42号、1939年2月)に掲載された学生が図書館を利用する様子を風刺した漫画の画像と、大阪府立図書館の戦前の写真をスライドに掲載することとした。画像掲載については、所蔵先の許可が必要になる場合が多く、国立国会図書館所蔵の『受験旬報』については国立国会図書館のホームページを確認し、資料の「展示」にあたることが判明し所定の手続きを行った*6。
 一方、大阪市立清水谷図書館の写真を収めた『大阪市大観』*7と大阪府立図書館の写真を収めた『大阪府写真帖』*8は大阪市立図書館デジタルアーカイブの画像を利用した。大阪市立図書館デジタルアーカイブでは著作権保護期間満了が確認できた資料の画像をオープンデータとして提供している*9。国立国会図書館の利用申請の手続きと異なり、出典を明示すれば自由に二次利用ができるため、資料の作成に大いに役にたった。
 以上のように発表準備を行い、発表当日を迎えた。発表そのものについては省力するが、発表後の質疑応答では多くの質問があった。また大会終了後の懇親会でも意見交換を積極的に行った。
これらは適宜、大会発表報告に可能な限り反映を行い提出した。当然のことであるかもしれないが、研究活動というのは個人で完結するのでなく、意見交換や批判を経て行われるものである。自分の研究内容を発表、発信する機会を得られるかが職業人として研究活動を行う上での重要事項の一つといえよう。
 職業人の研究活動の場合、独学で行う場合が多いと考えられるが、可能な限り、研究会や研究グループに参加すべきである。実際に発表や論文投稿までに行き着くのは困難であるかもしれないが、学会や研究会に参加することで最先端の知見を得ることが可能であり、研究者との交流がモチベーションの維持にもつながる。
学会というと研究者や大学院生が行くものというイメージがあるかも知れないが、近年は各学会でウェブサイトを開設したり、SNSで積極的に情報発信を行っており、非学員にも研究会への参加を呼び掛けている。職業人であっても、自分の関心のある研究分野の学会などに参加を検討すべきと考える。

◆おわりに
 以上のように、本稿では職業人が研究活動を行う際に必要なスキルの一部を、体験を踏まえたうえで確認した。職業柄、資料収集に関する内容に重きを置いたことは否めない。また、本メルマガの読者層からしたら、いまさら指摘するまでもない内容も多かったと思われる。もしかしたら内容に不満を覚えた方もいらっしゃるかもしれないが、研究活動を行いたい職業人の方に少しでも参考になることがあれば幸いである。

*1:「同志社大学図書館 卒業生の方へ」 http://library.doshisha.ac.jp/alumni/alumni.html
(以下2018年6月4日確認)
*2:「国立国会図書館デジタルコレクション」 http://dl.ndl.go.jp/
*3:「国立国会図書館デジタルコレクションについて」 http://dl.ndl.go.jp/ja/intro.html#idx2-1-1
*4:「国立国会図書館オンライン」 https://ndlonline.ndl.go.jp/#!/
*5:「遠隔複写サービス」 http://www.ndl.go.jp/jp/copy/remote/index.html
*6:「国立国会図書館所蔵資料の掲載/展示/放映/インターネット・ホームページ等への掲載を希望される方へ」 http://www.ndl.go.jp/jp/copy/publication/index.html 「大阪市大観」(73コマ目) http://image.oml.city.osaka.lg.jp/archive/detail.do?&id=29490
*7:「大阪府写真帖」(60コマ目) http://image.oml.city.osaka.lg.jp/archive/detail.do?&id=28978
*8:「オープンデータについて」 http://www.oml.city.osaka.lg.jp/?page_id=1633

[筆者の横顔]
佐藤悠(さとう・ゆう)。2016年大阪市入庁、大阪市立中央図書館利用サービス担当に配属。郷土資料を担当。歴史学で興味のある分野は中世、南北朝時代、古文書学、荘園制、地域史。歴史学で論文発表をすることが人生の目標の一つ

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     「ニュース・クリップメディア『リブラボ』開始」

図書館や教育関係者に向けた新しいニュース・クリップメディア「リブラボ」が丸善雄松堂株式会社 < https://yushodo.maruzen.co.jp/ > の提供でスタートしました。アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)では、その責任編集を担当しています。

「リブラボ」はFacebookグループを活用して運用されるニュース紹介メディアで、5月31日(木)の開始以降、数多くの方に「いいね!」やシェアをしていただいています。みなさまのご期待に応えられるように、今月も社内一同でニュースのネタ集めを行なっているところです。

次回の更新は、6月26日(火)頃を予定しています。今月も図書館や教育関連の話題に留まらず、まちづくりや技術的な話題を織り交ぜたニュースをお届けしますので、まだ「いいね!」をされていないかたは、この機会に、ぜひ、お願いいたします。

・リブラボ
https://www.facebook.com/LibLabo/

なお、初回に配信した記事を紹介します。

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「リブラボ」ニュース・クリップ 2018年5月31日投稿
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1. 日本語の先生は“84歳のおばあちゃん”
http://www.news24.jp/articles/2018/05/24/07394028.html
→ICT活用による生涯学習と多文化サービスの融合事例。孤立しがちなシニア層をどのように社会とつながりを与えられるのか、また外国籍の人びとにひらかれた言語習得の場をどのように提供できるのか。図書館が貢献できる地域課題となりうる。

2.学校ではしゃべらない。日本社会の片隅で孤立する「海外ルーツの子どもたち」
https://www.refugee.or.jp/fukuzatsu/ikitanaka01
→NPO難民支援協会による記事。反響を一部で呼んでいる模様。「ダイバーシティー」と言われる社会だが、少なくとも学校や子どもの世界ではまだまだ実情は厳しい。図書館はなにができるだろうか。多文化サービスの本質が問われる。

3. 人生100年時代の学校の役割とは? キーワードは「小さな学校」――経産省の第2回経産省の第2回「『未来の教室』とEdTech研究会」より(後編)
https://edtechzine.jp/article/detail/873
→日本の教育現場を、産業・地方創生の未来を切り拓く人材を育てる場へと進化させようと、経産省が2018年1月からはじめた研究会の第2回のレポート。目指すべき「未来の教室」の姿、必要なEdTechの開発の方向性、その導入に向けた課題を検討するための研究会を設置し取り組んでいく。こうした研究会の委員に、本来は図書館関係者も入るべきだろう。
参考)学習者中心の教育の社会システムが課題解決能力を養う-経産省の第2回「『未来の教室』とEdTech研究会」より(前編)
https://edtechzine.jp/article/detail/872
参考)「未来の教室」とEdTech研究会(第2回)‐配布資料:経産省
http://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/mirainokyositu/002_haifu.html
          * * *
4. 埼玉大学STEM教育研究センター、プログラミング教育入門者向けのワークショップを5月12日に実施
https://edtechzine.jp/article/detail/877
→大学によるSTEM教育研究のプログラムの事例。教育プログラムの実践と研究が一体的かつインタラクティブに進められるこうした手法は、STEM教育研究において有効だと思われる。

5. CANVAS×セールスフォース・ドットコム
STEM教育プロジェクト-プログラミング指導者研修会
http://canvas.ws/workshop/18056
→民間においてもSTEM教育への取組は盛んになっている。実践と研究が一体的に進められるSTEM教育における知見を大学や学校、企業や自治体の間で共有できるしくみができるとよいのではないか。

6. コインランドリーを活用した教育の機会の提供
(英文記事) https://laundrycares.org/laundrycares-hosts-summit-to-prom…/
→米国The Coin Laundry Association(コインランドリー協会)は、コインランドリーを活用し、住民への識字教育の機会と学習教材へアクセスを提供する事業を促進している。さまざまな理由で図書館にも来れない人たちでも利用する身近な場所にあるコインランドリーの有効活用を提言している。日本にあるコインランドリーも将来的に、コミュニティ形成や教育の提供の一拠点となる可能性がある。

7. 噂の【喫茶ランドリー】にアポなしで訪問してみたら地域包括ケアシステムのいい香りがした。 – Dr.森田の医療・介護お悩み相談室
http://www.mnhrl-blog.com/entry/kissa-laundry/2018/04/06/
→東京都墨田区で、リノベーションした築55年のビルの1階にできた喫茶店とコインランドリーが“自由に使える”空間を提供することで、家族の忘年会からママさんたちのパン焼き教室、親子連れで参加できる青空散髪など、コミュニティ形成を担うさまざまな活動が地域住民によって自発的に生み出されている。記事では、こうした活動が地域包括ケアシステムとして機能する可能性を示唆する。

ご関心を持たれた方は、

・リブラボ
https://www.facebook.com/LibLabo/

のチェックと「いいね!」をお願いします。

 「第11回Webとデータベースに関するフォーラム スポンサー募集開始」

2018年9月12日(水)~9月14日(金)に東京工業大学 大岡山キャンパス < https://www.titech.ac.jp/maps/ookayama/ > で第11回Webとデータベースに関するフォーラム(WebDB Forum 2018)が開催されます。弊社の岡本・岡崎は本フォーラムの産学連携担当幹事を務めています。

本フォーラムは、WebとDB技術の基盤および応用技術に興味のある研究者、大学院生、学部生、企業やオープンソースコミュニティの技術者が一堂に集まり、 最新研究動向や成果について理解や交流を深めるイベントです。

このたび、WebDB Forum 2018のスポンサー募集を開始いたしましたので、お知らせいたします。

▽開催概要
・日程:2018年9月12日(水)~9月14日(金)
・場所:東京工業大学 大岡山キャンパス(東京都目黒区大岡山2-12-1)
・URL : http://db-event.jpn.org/webdbf2018/
・スポンサー申込締切日:2018年8月3日(金)

ポスターレセプションや企業ブースなどでは学生とコミュニケーションを気軽に取ることができる場です。ぜひ最先端の技術や会社の魅力をぜひアカデミア領域のみなさまへお教えいただけますと幸いです。

スポンサーに関してご興味・ご関心のある方は弊社(info@arg-corp.jp)へご連絡ください。

 「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは長野での初開催!

第6回目となる今回は、長野市の県立長野図書館にて2018年9月1日(土)・2日(日)に開催します。

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

参考: 過去のカンファレンス開催記録
http://www.code4lib.jp/conference/

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました(前回のカンファレンスの内容はこちら < http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2017 > からご覧いただけます)。

多数の発表応募をお待ちしております!

【概要】

名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2018
日程:2018年9月1日(土)・9月2日(日)
場所:県立長野図書館(長野県長野市若里1-1-4)
主催:Code4Lib JAPAN
協賛:(募集中)
後援:(募集中)
詳細URL:http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018

【開催趣旨】

Code4Lib JAPAN カンファレンスは図書館と技術、Web、ITをむすぶ、図書館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介しあい、先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。

2013年夏に宮城県南三陸町にて初めて開催され、続いて福井県鯖江市、東京、大阪、熊本で開催されたカンファレンスでは、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されました。

今年も、

・基調講演
・口頭発表(ロング発表)
・ライトニングトーク

などを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。

【発表応募について】

発表応募フォーム:http://bit.ly/c4ljp18-proposal

発表は上記フォームからご応募ください。

発表にはロング発表とライトニングトークの2つの形式があります。

ロング発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

ロング発表:15〜20分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定。

(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)
ライトニングトーク(5分程度を予定)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2018年7月2日(月)23:59 (日本時間)とします。
プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、7月23日(月)までに発表採択者を公表します。

【Code4Lib JAPANカンファレンス2018 プログラム委員会】

委員長:常川真央(千葉大学)
委員
   ・天野絵里子(京都大学)
   ・大向一輝(国立情報学研究所)
   ・清田陽司(株式会社LIFULL リッテルラボラトリー)
   ・田辺浩介(物質・材料研究機構)
   ・林 賢紀(国際農林水産業研究センター)

【問い合わせ先】

e-mail: code4lib-japan-2018 at googlegroups.com

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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

          鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

    第19回「平成30年度図書館司書専門講座で講義をします」

本メルマガの「活動の予定と報告」でも記載していますが、2018年6月26日(火)9:30~11:00、国立教育政策研究所が主催する「平成30年度図書館司書専門講座」で講義をします。

http://www.nier.go.jp/jissen/training/h30/shisyo_kouza.html

依頼をいただいたのがだいぶ前なので「図書館のPRと広報」というタイトルになっていますが、「広報・PR」よりも、より考えるべき本質的な議論につながるような内容にしたいと考えています。本連載の「公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」の生ライブとなる予定です。

1時間半という短い時間ですが、以下の内容をお伝えする予定です。

・広報という言葉の違和感
・広報から公共コミュニケーションへ
・サイエンスコミュニケーションの歴史と挑戦
・オープンガバメントとは
・オープンガバメントが生み出す効果
・メディアとしての図書館の役割
・ライブラリーカフェ:図書館とアドボカシー

受講されるみなさま、よろしくお願いします。

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   【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号の発売開始】

LRGの最新号第22号では、特集「図書館とコミュニティ」をお届けしています。好評販売中ですので、お買い求めはお早めに。

[目次]

◆巻頭言「図書館とコミュニティ」という普遍的で永続的な問い[岡本真]

◆特集「図書館とコミュニティ」
◇はじめに 「これからの図書館を、未来から構想するために」[平賀研也]
◇特別収録 長野県図書館大会第一分科会「公共図書館の可能性~図書館を通した公共圏・コミュニティづくり~」
 [鈴木均×嶋田学×手塚美希×平賀研也]
◇往復書簡「図書館の中の物語」[嶋田学]
     「私たちの図書館とものがたり」[鈴木均]
◇おわりに「図書館とコミュニティを再度問う」[鈴木均]

◆特別寄稿 未来の図書館、はじめませんか?実践基礎編β【後編】[岡本真]

◆連載 音声データぶん取り合戦「主役が大きく交代したCESに見るIoT時代のこれから」[伊東大貴]

◆司書名鑑 第17回 岡部晋典(博士(図書館情報学))

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第4回「コレクションづくり」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編
第5回「条例Webアーカイブデータベースを使って「図書館」について調べてみよう」[佐藤翔]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

▽第21号も好評発売中です!
◆特集 メディアとしての図書館[野原海明]
◆特別寄稿 未来の図書館、はじめませんか?基礎実践編β【前編】[岡本真]
◆連載 政策提案型議員から見た図書館[伊東大貴]
◆司書名鑑 第16回 手塚美希(岩手県 紫波町図書館 主任司書)
◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第3回 前例なきコミュニティ図書館のデザイン[田中輝美]
◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第4回 インスタ映えする図書館を求めて[佐藤翔]

    【離島経済新聞「ritokei」を図書館に設置しませんか?】

弊社でも愛読している離島経済新聞「ritokei」のタブロイド版をあなたの図書館でも置いてみませんか?

・離島経済新聞「ritokei」
http://ritokei.com/

仲良くさせていただいているリトケイさんからのご依頼での案内です。「ritokei」のタブロイド版には全国の公式設置ポイントがあり、そこで閲覧や頒布が可能です。

・全国の公式設置ポイント一覧
http://ritokei.com/kikanritokei/location

を見ていると、離島の図書館や離島を持つ自治体の図書館が結構、設置ポイントになっています。設置ポイントとなる条件は、

1.設置場所は、役場、公共施設、商店、飲食店、港等の待合室など一般の方が立ち寄れる場所であること、また、タブロイド紙が劣化しないよう雨風を避ける場所であること
2.「公式設置ポイント」として離島経済新聞社のウェブサイトで[設置先の名称・URL]、『ritokei』で[設置先の名称]の掲載が可能なこと

の2点です。公共図書館には最適な条件!そして、7部までは配送無料です。さらにそもそも本体は無料です。この波、乗るしかない!

ということで、申込書類を下記に置いてありますので、さあ、いますぐ動くんだ!

ちなみにこっちからも申し込めます。

・公式設置ポイントお申し込みフォーム
https://goo.gl/forms/BtBRh02v76JJdL3k2

あと、最新号には記事広告という形ではありますが、私と田中輝美さんへのインタビューをまとめた記事が載っています。タイトルは「『知』と『人』と『地域』が出会う図書館のある島へ」。

拡散大歓迎です。

    【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開】

岡本真が執筆を執筆している『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βの初稿前編後編が同論考専用のFacebookグループで公開されています。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

初稿をお読みいただけます。なお、前編は上記のライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号に、後編は第22号に掲載済みです。今後の書籍化に向けてのご意見を募集中です。

この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

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 ◆ 【期間限定】ARGの20年 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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本誌は来月7月11日(水)に創刊20周年を迎えます。これを記念して、今回から20回程度の予定で、過去20年間の1年1年に掲載してきた記事を紹介していきます。

 「創刊からの1年(1998年7月~1999年7月)-試行錯誤のなかでのスタイルの確立」

◎羅針盤:

・恋塚嘉(明治大学大学院文学研究科)「古代史史料デジタル化の公開とその現状」(第011号、1998-11-15)
http://archives.mag2.com/0000005669/19981115001242000.html
・小二田誠二(静岡大学人文学部教員)「『江戸文芸百科事典計画』の現状」(第013号、1998-12-05)
http://archives.mag2.com/0000005669/19981205004457000.html
・立岩真也(信州大学医療技術短期大学部教員)「『私的所有論』+HP」(第014号、1998-12-15)
http://archives.mag2.com/0000005669/19981215003158000.html
・関西学院大学出版会学位論文データベース係「『学位論文データベース出版サービス』が目指すもの」(第017号、1999-01-15)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990115010450000.html
・茅原聖治(日本学術振興会特別研究員)「障害者とパソコン・インターネット利用」(第018号、1999-01-25)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990124235825000.html
・守一雄(信州大学教育学部教員)「『KR』の試み ―議論のサイクルをつくるために」(第019号、1999-02-06)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990206023800000.html
・菊池真一(甲南女子大学文学部教員)「電子テキストメーリングリストについて」(第020号、1999-02-15)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990215235114000.html
・上村圭介(国際大学研究員「ワンストップサービスとしてのOReL」(第021号、1999-02-26)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990226004347000.html
・佐藤裕(富山大学人文学部教員)「社会学系WEBサイト全文検索サーチエンジンについて」(第022号、1999-03-06)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990306001000000.html
・森田歌子(科学技術振興事業団)「SGMLによる学術雑誌の電子出版」(第023号、1999-03-16)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990317000000001.html
・柴正博・石橋忠信(東海大学社会教育センター)「めざせ!『博物館にホームページを!』-博物館におけるホームページと博物館ネットワーク構築-」(第024号、1999-03-25)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990326002000000.html
・中山元・二木麻里「メーリングリスト『ポリロゴス』-ゆるやかな重層性」(第025号、1999-04-05)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990405100000000.html
・尾城孝一(東京工業大学附属図書館)「理工学系ネットワーク情報資源へのゲートウェイ」(第030号、1999-05-25)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990525223000000.html
平塚明(岩手県立大学総合政策学部教員)「植物園がホームページを持つこと」(第031号、1999-06-05)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990615235000000.html
・米田寿宏(東京大学附属図書館)「インターネット学術情報インデックス」(第033号、1999-06-26)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990626152000000.html
・齋藤淳(イェール大学大学院)、飯田修(UCLA大学院)「インターネット上でのデータの公開と共有について」(第036号、1999-07-26)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990726011000000.html

◎Web発信再録:

・吉田智子(ノートルダム女子大学)、有賀妙子(京都芸術短期大学)「チェックリストを使ったWebページの批判的評価とその効果」(第011号、1998-11-15)
http://archives.mag2.com/0000005669/19981115001242000.html
・浜渦辰二(静岡大学人文学部教員)「インターネットによるフッサール・データベースの公開」(第015号、1998-12-25)
http://archives.mag2.com/0000005669/19981225123207000.html
・吉岡洋(甲南大学文学部教員)「いまさら、大学とは何か?」(第017号、1999-01-15)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990115010450000.html
・富田倫生(「青空文庫」呼びかけ人)「校訂者の権利に関する報告」(第018号、1999-01-25)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990124235825000.html
・浜渦辰二(静岡大学人文学部教員)「国内事情:インターネットは日本現象学会に世界の開けを与える」(第019号、1999-02-06)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990206023800000.html
・鵜川義弘(農業生物資源研究所)「学術情報のインターネット・アーカイブの必要性」(第021号、1999-02-26)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990226004347000.html
・川崎良孝(京都大学大学院教育学研究科教員)「研究者のインターネット利用」(第022号、1999-03-06)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990306001000000.html
・野本真也(同志社大学大学神学部教員)「聖書とコンピュータ」(第023号、1999-03-16)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990317000000001.html
・山崎カヲル(東京経済大学コミュニケーション学部教員)「サイバー空間のサパティスタ-ハイパーテクストと身体感覚の変容」(第024号、1999-03-25)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990326002000000.html
・福島比呂子(Virginia Woolf Web)「女性そして文系人間におくるMLへの誘い」(第025号、1999-04-05)
バックナンバー消失
・山形浩生「プロジェクト杉田玄白」(第026号、1999-04-15)
バックナンバー消失
https://www.genpaku.org/sugitaidea.html
・森岡正博(大阪府立大学総合科学部教員)「パソコン通信に見る読者の意見」(第026号、1999-04-25)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990425210000000.html
・立岩真也(信州大学医療技術短期大学部教員)「ホームページ<生命・人間・社会>」(第029号、1999-05-16)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990516163000000.html
野村一夫(法政大学大原社会問題研究所兼任研究員)「インターネットと大学教育のクロスロードで」(第030号、1999-05-25)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990525223000000.html
・後藤斉(東北大学文学部教員)「ウェブページのリンクおよびその他の利用について」(第035号、1999-07-17)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990717013000000.html
・小笠原盛浩(郵政研究所研究官)「個票データ公開の意義と方法」(第036号、1999-07-26)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990726011000000.html

◎リポート

・梶原英之(農業生物資源研究所)「生物学におけるインターネットの利用状況」(第022号、1999-03-06)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990306001000000.html

◎メールマガジンの歴史:

・創刊準備号、発行(第000号、1998-07-11)
バックナンバー消失
・創刊(第001号、1998-07-12)
バックナンバー消失
・書下ろし論考記事「羅針盤」掲載開始、「Web発信再録」掲載開始、「毎月5日・15日・25日刊」の月3回発行へと移行(第011号、1998-11-15)
http://archives.mag2.com/0000005669/19981115001242000.html
・“Ask not what the net can do for you-ask what you can do for the net.“登場(第017号、1999-01-15)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990115010450000.html
・編集日誌、開始(第020号、1999-02-15)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990215235114000.html
・発行部数2000部に到達(第023号、1999-03-16)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990317000000001.html
・発行部数3000部に到達(第035号、1999-07-17)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990717013000000.html

[謝辞]

書下ろし論考のご寄稿や論考再録のご許諾をくださったみなさまに感謝します。またこの20年間、安定的にシステム提供いただいている「まぐまぐ」に感謝します。そして、最大の感謝を読者のみなさまに。

           「20周年記事を募集します」

上述の通り、本誌は来月7月11日(水)に創刊20周年を迎えます。このタイミングでメールマガジンを読んでくださっている方々に「あなたと本誌」の物語や思い出をご寄稿いただけないかお願いしたいと思います。

賞賛である必要はありません。「最近、つまんらない」という声でも構いません。ぜひご寄稿ください。

               <ご寄稿要領>

内容:「あなたと本誌」の物語や思い出
分量:800~4000字
送付:info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
稿料:なし

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[ARG-697]2-2 へつづく
[ARG-697]2-1 からつづく
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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

富谷市では最近話題のソーシャルメディア、Instagram(インスタグラム)を活用して、市内の名所や施設、風景やイベント、物産など、さまざまな魅力や情報を発信していて、私も欠かさずチェックしています。そんな中で特に最近気になった1枚が、富谷産ブルーベリーをふんだんに使ったデニッシュ(パイ生地に近いパン)の写真。
これから旬を迎えるブルーベリーが本当に美味しそうなんです。次に富谷市を訪れるときには、このブルーベリーのデニッシュを食べて、Instagramでおしゃれな写真をシェアしてみたいです。(宮田)

・富谷市公式Instagram
https://www.instagram.com/tomiya_city_official/
・もっちりパンで笑顔になろ!(富谷市公式Instagramに投稿された富谷産ブルーベリーを使ったデニッシュの写真)
https://www.instagram.com/p/BjZcAEvDz4A/
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

6月6日(水)に新名取市図書館建設検討委員会が開催されました。今回は内装工事が進む現場見学も兼ねての開催です。内装工事も大詰めを迎えています。また名取駅と図書館を結ぶ歩道橋の工事も本格化しています。1日1日と開館の日が近づいています。(岡本)

・名取市 – 名取駅東口歩道橋整備工事のお知らせ
http://www.city.natori.miyagi.jp/news/node_49638
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【柏市】 柏市図書館のあり方策定支援業務

柏市にあるカレーの有名店「カレーの店ボンベイ」に行ってきました。このお店は、本場のカレーのつくり方を学びにインドに修行に行った故・鈴木忠夫さんが、 1968年に創業したお店です。私がいただいたお店の定番の「カシミールカレー」は、ガツンとスパイスが効いている一品でした。
先日、柏市の方とお会いした時、子どもの頃から「カレーの店ボンベイ」には通っていたという話を聞きました。半世紀にわたり、柏市民に愛されているカレーを味わいに来てください。(鎌倉)

・カレーの店ボンベイ
http://curryhouse-bombay.com/
・ 柏市 – 柏市図書館のあり方策定支援業務委託に関する公募型プロポーザルの選定結果について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046206.html

【松戸市】
松戸市立図書館あり方検討支援業務

今月から「松戸市立図書館あり方検討支援業務」を受託することになりました。隣接する柏市に続いて、隣接する松戸市にご縁ができることとなり、千葉県北西部の東葛地域に対する親しみをより一層大きく感じています。これから松戸市を訪れる機会も増すことになるので、そこで発見した松戸市のいろいろな魅力を、みなさんにもお伝えしていけたらと思っています。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

板橋区は、2020年の東京オリンピックにむけてイタリアオリンピック委員会と提携し、区の体育施設をイタリアチームの練習場所として提供ことが決定しました!イタリアを代表するバレーボールチームのキャンプ地となるようです。いたばし子どもボローニャ絵本館に代表されるように、イタリアと縁が深いまちならではの提携ですね。(下吹越)

・板橋区 – イタリアオリンピック委員会と協定書を締結しました
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/090/090979.html
・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【黒部市】
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

2018年6月3日(日)、 策定委員会の委員のみなさん、ワークショップ参加者、黒部市教育委員会のみなさんと長野県塩尻市にある塩尻市民交流センターを訪れました。(仮称)当日は、 塩尻市民交流センターの館長を含め多くの職員の方にご案内いただきました。また、伊東直登さん(松本大学図書館長/教授、元塩尻市市民交流センター長兼図書館長)から、施設整備で目指したこと、課題だったこと等についてお話をいただきました。
(仮称)くろべ市民交流センターは5分野7機能を有する複合施設になる予定です。今回は、「機能融合」が図られている塩尻市民交流センターの視察はとても刺激的だったようで、帰りのバスの中、隣の席の人同士で黒部市に新しくできるセンターのあり方について議論が交わされていました。(鎌倉)

・黒部市 – 第1回(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会が開催されました。
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9915
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

横浜市から静岡市まで、新幹線に乗ると1時間足らずで移動できるので、先月はずっと日帰りしていました。ただ、昼間だけではなく、早朝や夜のまちの様子も知りたいので、今週は静岡市で1泊する予定です。静岡の魅力を探索したいと思います。楽しみです。(鎌倉)

・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

平成30年度の地域おこし協力隊募集、第2回目がスタートしています!すでにコミュニティ図書館をはじめ、まちのあちこちで活動している協力隊員のみなさん。島での暮らしにも慣れてきて、楽しんで生活している様子がうかがえます。気になる方はぜひ詳細をチェックしてみてくださいね。(下吹越)

・西ノ島町 – 平成30年度 第2回 地域おこし協力隊委員の募集について
http://www.town.nishinoshima.shimane.jp/teiju/chiikiokoshi/chiikiokoshik…
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋(公式Facebook)
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【土佐町】
想いをつなぎ世界を広げる読書のまち土佐町プロジェクト支援業務

鎌倉にユニークなコンテンツやサービスをつくっている面白法人カヤックという会社があります。そのカヤックの子会社カヤックLivingが、移住スカウトサービス「SMOUT」という興味深いサービスをリリースしました。
地域に行きたい人と地域で活動する人とをマッチングするサービスで、登録しておくと活躍できそうな地域から声がかかるそうです。この「SMOUT」に土佐町も参加しています(全国で32市区町村が参加)。このような新しいつながり方が地域にどのような影響を与えるのか、今後の展開が楽しみです。(李)

・地域・地方の移住スカウトサービスSMOUT(スマウト)
https://smout.jp/
・土佐町 – 読書のまち
http://www.town.tosa.kochi.jp/publics/index/39/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

ブックカフェ号「そらまMEN」の運行情報です!次回は6月17日(日)に鹿児島県枕崎市の廃校を活用したイベントフェスティバル「あそびのデパート」に参加します。地元の方々に本とコーヒーの楽しい空間を届けてきます!お近くの方は、ぜひ遊びにきてください!(下吹越)

・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

図書館や教育関係者に向けた新しいニュース・クリップメディア「リブラボ」の発行を支援
http://arg-corp.jp/2018/06/07/liblabo/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1755443984501216/

名取市図書館友の会「なとと」の発足を支援
http://arg-corp.jp/2018/06/05/natori-5/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1753864231325858

ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.6の運営を支援
http://arg-corp.jp/2018/06/01/sigwebsci-3/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1749849205060694

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-06-11(Mon):
専門図書館協議会 教育プログラム(関東地区)「専門図書館の仕事コース」(村橋勝子)
(於・東京都/日本図書館協会会館)
http://www.jsla.or.jp/educational-program2018-06-11/

◇2018-06-11(Mon):
京都大学附属図書館研究開発室セミナー「研究データ管理と大学図書館-北米大学の事例を中心に-」
(於・京都府/京都大学附属図書館)
http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/bulletin/1378416

◇2018-06-13(Wed)〜2018-06-15(Fri):
Interop Tokyo 2018「はじめよう。次のネット社会」
(於・千葉県/幕張メッセ)
https://www.interop.jp/

◇2018-06-15(Fri):
特定非営利活動法人支援技術開発機構「障害のある児童生徒にアクセシブルなデジタル教科書を -マラケシュ条約と著作物にアクセスする権利の国際動向に関する勉強会-」
(於・東京都/参議院議員会館)
http://atdo.website/2018/06/06/%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%81%AE%E3%81%82%E3%8…

◇2018-06-15(Fri)〜2018-06-16(Sat):
NEW EDUCATION EXPO 2018 大阪
(於・大阪府/OMM 大阪マーチャンダイズ・マート)
http://edu-expo.org/

◆2018-06-16(Sat):
国際研究集会 国際シンポジウム「アート・歴史分野における国際的な標準語彙(ボキャブラリ)の活用-Getty Vocabulary Programの活動と日本」
(於・千葉県/国立歴史民族博物館)
http://www.jads.org/news/2018/20180616sympo.html

◇2018-06-16(Sat):
大図研オープンカレッジ 第26回「電子ブックの可能性を探る」
(於・北海道/北海道大学附属図書館 大会議室)
https://www.daitoken.com/research/doc.html

◇2018-06-16(Sat)~2018-06-17(Sun):
JADS 2018年度 アート・ドキュメンテーション学会年次大会
(於・千葉県/国立歴史民族博物館)
http://www.jads.org/news/2018/20180616-17.html

◆2018-06-17(Sun)~2018-06-18(Mon):
ARG 第12回WI2研究会(アカデミック・リソース・ガイド ARG 所属研究会)
(於・広島県/大久野島休暇村)
http://www.sigwi2.org/next-sig

◆2018-06-18(Mon)~2018-06-19(Tue):
Japan Open Science Summit 2018(JOSS2018)
(於・東京都/一橋講堂)
https://joss.rcos.nii.ac.jp/

◇2018-06-20(Wed):
日本図書館研究会 愛知研究例会「郷土資料、郷土人資料のおもしろさについて-思いもよらぬ発見が続々-」(戸田豊志)
(於・愛知県/名古屋都市センター)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#aichi20180620

◇2018-06-20(Wed):
和歌山大学図書館フォーラム「自分たちの図書館をつくる」
(於・和歌山県/和歌山大学図書館)
http://www.lib.wakayama-u.ac.jp/news/2018050800028/

◆2018-06-20(Wed)~2018-06-21(Thu):
国立情報学研究所 学術情報基盤オープンフォーラム2018「共に考え共に創る学術情報基盤を」
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/service/openforum2018/

◇2018-06-22(Fri):
佐賀大学教職員の組織的な研修等の共同利用拠点(ICT活用教育)研修会「ICT活用教育実践に伴う著作権」(木村友久)
(於・佐賀県/佐賀大学 本庄キャンパス)
https://www.saga-els.com/clc/index.php/workshop/18a0201

◆2018-06-22(Fri)~2018-06-23(Sat):
NIIオープンハウス 2018「未来を紡ぐ情報学-価値ある未来の創成へ」
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/openhouse/

◆2018-06-22(Fri)〜2018-06-23(Sat):
第9回 ソーシャルコンピューティングシンポジウム(SoC 2018)
(於・東京都/ライフル)
http://db-event.jpn.org/soc2018/

◆2018-06-23(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ「国際社会の中での日本のデジタルアーカイブ:新日本古典籍総合データベースの海外ユーザー調査から」(井原英恵)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#seiken20180623

◇2018-06-23(Sat):
日本図書館研究会関東ブロックセミナー「公共図書館と学校図書館のこれから-図書館づくりの課題と展望」
(於・栃木県/宇都宮市民プラザ)
http://www.nal-lib.jp/events/block/2018/kanto.html

◇2018-06-23(Sta):
情報メディア学会 第17回研究大会「学習支援のネクストステージ」
(於・東京都/中央大学 多摩キャンパス)
http://www.jsims.jp/kenkyu-taikai/yokoku/17.html

◇2018-06-23(Sat):
佐賀大学教職員の組織的な研修等の共同利用拠点(ICT活用教育)研修会「知っておきたい大学における知的財産権」(木村友久)
(於・佐賀県/佐賀大学 本庄キャンパス)
https://www.saga-els.com/clc/index.php/workshop/18a0301

◇2018-06-23(Sat):
ベンダーからのデジタルアーカイブの提案~コンテンツホルダーとベンダーの良い関係!~
(於・大阪府/関西大学 千里山キャンパス)
http://www.ku-orcas.kansai-u.ac.jp/news/20180529_102/

◇2018-06-23(Sat)~2018-06-24(Sun):
日本マンガ学会第18回大会「デジタル時代のマンガ」
(於・京都府/京都精華大学 岩倉キャンパス・京都国際マンガミュージアム)
http://www.jsscc.net/convention/18

◇2018-06-27(Wed)~2018-06-28(Thu):
専門図書館協議会 平成30年度 通常総会・全国研究集会「“情報氾濫社会”における専門図書館の価値を考える」
(於・東京都/東京ウィメンズプラザ)
http://www.jsla.or.jp/h30-soukai/

◇2018-06-29(Fri):
佐賀大学教職員の組織的な研修等の共同利用拠点(ICT活用教育)研修会「英語教育におけるMoodle運用と携帯端末の活用」(上村隆一)
(於・佐賀県/佐賀大学 本庄キャンパス)
https://www.saga-els.com/clc/index.php/workshop/18a0401

◇2018-06-29(Fri)〜2018-06-30(Sta):
国立研究開発法人情報通信研究機構 オープンハウス 2018「ICTで拓く未来」
(於・東京都/人情報通信研究機構本部)
http://www.nict.go.jp/open-house2018/

◇2018-06-30(Sat):
国際コミュニケーション・フォーラム「データが拓くAI・IoT時代」
(於・東京都/慶應義塾大学三田キャンパス)
http://www.jsicr.jp/operation/forum/index.html

◇2018-07-01(Sat):
データ基盤の整備による人文学・社会科学の振興-人文学・社会科学データインフラストラクチャー構築をめざして-
(於・東京都/一橋大学 一橋講堂)
https://www.jsps.go.jp/kadai/symposium/20180701-1.html

◆2018-07-01(Sun)~2018-07-02(Mon):
図書館問題研究会 第65回全国大会
(於・滋賀県/滋賀県立県民交流センターピアザ淡海)
http://tomonken.sakura.ne.jp/tomonken/meeting/zenkoku/65zenkoku/

◇2018-07-06(Fri):
デジタル時代における人文学の学術基盤をめぐって
(於・東京都/一橋講堂)
http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/kibans/sympo2018/

◇2018-07-06(Fri):
CAUA FORUM 2018「日本の企業と大学を元気にする人材育成」-日本流のHigher Educationを考える-
(於・東京都/CTC Future Factory(DEJIMA))

◇2018-07-08(San):
地域歴史資料の魅力-集う・学ぶ・活かす-
(於・兵庫県/西宮市民会館)
http://siryo-net.jp/event/2018-general-meeting/

◇2018-07-9(Mon)〜2018-07-10(Tue):
佐賀大学教職員の組織的な研修等の共同利用拠点(ICT活用教育)研修会「Moodleインストールと運用」(梅崎卓哉)
(於・佐賀県/佐賀大学 本庄キャンパス)
https://www.saga-els.com/clc/index.php/workshop/18a0501

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生「ロジスティックス革命と1940年体制の終わり」(2018-06-04)

「「マガジン航」のエディターズ・ノートは毎月1日に公開することにしているのだが、今月はどうしても考えがまとまらないまま最初の週末を越えてしまった。理由はほかでもない、出版物流の限界がはっきりと露呈してきたからであり、それを前提とした出版産業の未来をポジティブに考えることが難しいと思えたからである」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/06/04/editors-note-33/

・山根麻衣子「私が柳美里さんの本屋「フルハウス」を手伝うことになった理由」(2018-05-28)

「東日本大震災から7年、私自身が横浜から福島県に移住してから4年が経つ。偶然と縁がこれだけ重なると、必然だったのかもしれないとも思う。
いま私は、芥川賞作家の柳美里さんが、福島県南相馬市小高区の自宅をリノベーションして、2018年4月9日に開店した本屋「フルハウス」の、主にイベント運営のお手伝いをしている」(つづきは本誌で)

※弊社元スタッフの山根さんの記事です。

https://magazine-k.jp/2018/05/28/fullhouse-in-odaka/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◇2018-06-17(Sun):
新図書館オープン記念・県立川崎図書館の未来シンポジウム「県立川崎図書館をものづくり・科学人材の育成拠点に」(岡本真)
(於・神奈川県/エポック中原)
https://www.facebook.com/events/1862514920490609/

◇2018-06-22(Fri):
すかがわtalk vol.8「tetteと須賀川のこれからを考える」(岡本真)
(於・福島県/地域交流館ボタン)
https://www.facebook.com/events/1784484554965649/

◇2018-06-24(Sun):
高槻文庫連絡会 連続講座「図書館を知ろう!」第1回「本でよりそう復興支援」(鎌倉幸子)
(於・大阪府/高槻市生涯学習センター)
http://www.iiclo.or.jp/03_event/04_other/index.html?utm_source=submitmai…

◇2018-06-24(Sun):
saveMLAK報告会2018-社会教育・文化施設の救援・復興支援 特別報告「最近のMLAK復興状況について」(岡本真)
(於・東京都/筑波大学東京サテライト文京校舎 他)
http://savemlak.jp/wiki/saveMLAK:Event/20180624

◇2018-06-26(Tue):
平成30年度図書館司書専門講座「図書館のPRと広報」(鎌倉幸子)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h30/shisyo_kouza.html

◇2018-09-12(Wed):
平成30年度「学術情報システム総合ワークショップ」講義(1)「研修プロデュース論-効果を引き出す企画・設計・実施」(岡本真)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/hrd/ja/ciws/h30/curritxt.html

◆2018-08-11(Sat):
State of the Map Japan 2018 基調講演(岡本真)
(於・東京都/日比谷図書文化館)
https://stateofthemap.jp/2018/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-06-04(Mon): 黒部からの都内勉強会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9363

午前中は黒部市で昨日のふりかえりを含めた会議でした。アフター会議、大事です。

夕刻に都内で弊社がコーディネートする産学連携の企業内勉強会があるので都内へ。いい勉強会でした。大学の知の重要性をあらためて感じます。

◆2018-06-05(Tue): 新著に向けて

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9364

以前、

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)
https://www.facebook.com/LRGjp/
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/

に2号にわたって連載した「未来の図書館、はじめませんか?」実践基礎編βを書籍として刊行できることになりました。なお、タイトルは変わります。ということで、内容の修正や追加にしばしのひととき。出す以上はよりよいと言えるものにしていきます。

◆2018-06-06(Wed): 富谷へ名取へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9365

今日明日は東北出張です。まずは先日の(仮称)富谷市民図書館整備基本計画および設計プロセス策定支援業務の簡易公募型プロポーザルで選定していただいた富谷市へ。挨拶を兼ねた初回の会議です。

・「富谷市/アカデミックを特定/市民図書館基本計画」(建設通信新聞、2018-06-01)
https://www.kensetsunews.com/archives/197995

この仕事も3年目になり、徐々に本格化してきています。いままで以上に気を引き締めて進めていきます。

午後は名取市へ。まず先日発足したばかりの名取市図書館友の会「なとと」の定例会に出席しました。グッズ制作は会員獲得に向けての相談等。

・名取市図書館 – 【なとと】名取市図書館友の会 会員募集!
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/910

その後、新図書館建設検討委員会に出席しました。本日は内装工事中の現場見学も行いました。夜は仙台で一泊。

◆2018-06-07(Thu): 柴田町で講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9366

既存の図書館の移転・建て替えを検討しているという宮城県の柴田町へ。ご縁でお呼ばれし、新図書館に向けて「未来の図書館、はじめませんか?-町の図書館のはじめ方」と題して講演をしました。いい方向に進むよう願っています。

◆2018-06-08(Fri): 松戸市で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9367

昨年度から仕事をしている松戸市へ。今年度はさらに新たな展開となります。非常に楽しみです。

◆2018-06-09(Sat): 地域情報化アドバイザーを拝命、派遣申請開始

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9368

恒例の総務省地域情報化アドバイザーを拝命しました。数日前に派遣申請の受付開始も始まっています。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

昨年度は浜松市、津山市、久米島町、掛川市、指宿市、大阪市、瀬戸内市、福智町にこの制度をご利用いただき、私を呼んでいただきました。

本年度もすでに複数の自治体にご相談いただいています。利用をご検討いただく場合は必ず事前にご相談ください。ご相談、お待ちしています。

◆2018-06-10(Sun): 信州発・これからの図書館フォーラム第16弾で小諸へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9369

信州発・これからの図書館フォーラム第16弾 in 小諸「“わたしたちの図書館”をめざして」第1回「今だからこそ、図書館運営のあり方を考えよう-全国の事例を知り、ジブンゴトに置きかえてみる-」
(於・長野県/小諸市市民交流センター)
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_180610

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-697]2018年6月11日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

696号(2018-06-04、4295部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の696号(2018-06-04、4295部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
-「第11回Webとデータベースに関するフォーラム スポンサー募集開始」
-「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第18回「すべてのステークホルダーが情報を公開すること」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号の発売開始
 -離島経済新聞「ritokei」を図書館に設置しませんか?
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開中(書籍化に向けてのご意見歓迎)

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「私が柳美里さんの本屋「フルハウス」を手伝うことになった理由」(山根麻衣子)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -日芸で授業、某設計JV勉強会に参加し、夜は楽しい宴
 -黒部で休もう!
 -黒部市の塩尻市市民交流センター(えんぱーく)見学に同行

                              など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-06-04発行   ‡No.696‡   4295部発行

   -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号好評発売中-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
-「第11回Webとデータベースに関するフォーラム スポンサー募集開始」
-「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第18回「すべてのステークホルダーが情報を公開すること」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号の発売開始
 -離島経済新聞「ritokei」を図書館に設置しませんか?
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開中(書籍化に向けてのご意見歓迎)

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「私が柳美里さんの本屋「フルハウス」を手伝うことになった理由」(山根麻衣子)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -日芸で授業、某設計JV勉強会に参加し、夜は楽しい宴
 -黒部で休もう!
 -黒部市の塩尻市市民交流センター(えんぱーく)見学に同行

                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「第11回Webとデータベースに関するフォーラム スポンサー募集開始」

2018年9月12日(水)~9月14日(金)に東京工業大学 大岡山キャンパス < https://www.titech.ac.jp/maps/ookayama/ > で第11回Webとデータベースに関するフォーラム(WebDB Forum 2018)が開催されます。弊社の岡本・岡崎は本フォーラムの産学連携担当幹事を務めています。

本フォーラムは、WebとDB技術の基盤および応用技術に興味のある研究者、大学院生、学部生、企業やオープンソースコミュニティの技術者が一堂に集まり、 最新研究動向や成果について理解や交流を深めるイベントです。

このたび、WebDB Forum 2018のスポンサー募集を開始いたしましたので、お知らせいたします。

▽開催概要
・日程:2018年9月12日(水)~9月14日(金)
・場所:東京工業大学 大岡山キャンパス(東京都目黒区大岡山2-12-1)
・URL : http://db-event.jpn.org/webdbf2018/
・スポンサー申込締切日:2018年8月3日(金)

ポスターレセプションや企業ブースなどでは学生とコミュニケーションを気軽に取ることができる場です。ぜひ最先端の技術や会社の魅力をぜひアカデミア領域のみなさまへお教えいただけますと幸いです。

スポンサーに関してご興味・ご関心のある方は弊社(info@arg-corp.jp)へご連絡ください。

 「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは長野での初開催!

第6回目となる今回は、長野市の県立長野図書館にて2018年9月1日(土)・2日(日)に開催します。

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

参考: 過去のカンファレンス開催記録
http://www.code4lib.jp/conference/

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました(前回のカンファレンスの内容はこちら < http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2017 > からご覧いただけます)。

多数の発表応募をお待ちしております!

【概要】

名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2018
日程:2018年9月1日(土)・9月2日(日)
場所:県立長野図書館(長野県長野市若里1-1-4)
主催:Code4Lib JAPAN
協賛:(募集中)
後援:(募集中)
詳細URL:http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018

【開催趣旨】

Code4Lib JAPAN カンファレンスは図書館と技術、Web、ITをむすぶ、図書館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介しあい、先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。

2013年夏に宮城県南三陸町にて初めて開催され、続いて福井県鯖江市、東京、大阪、熊本で開催されたカンファレンスでは、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されました。

今年も、

・基調講演
・口頭発表(ロング発表)
・ライトニングトーク

などを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。

【発表応募について】

発表応募フォーム:http://bit.ly/c4ljp18-proposal

発表は上記フォームからご応募ください。

発表にはロング発表とライトニングトークの2つの形式があります。

ロング発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

ロング発表:15〜20分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定。

(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)
ライトニングトーク(5分程度を予定)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2018年7月2日(月)23:59 (日本時間)とします。
プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、7月23日(月)までに発表採択者を公表します。

【Code4Lib JAPANカンファレンス2018 プログラム委員会】

委員長:常川真央(千葉大学)
委員
   ・天野絵里子(京都大学)
   ・大向一輝(国立情報学研究所)
   ・清田陽司(株式会社LIFULL リッテルラボラトリー)
   ・田辺浩介(物質・材料研究機構)
   ・林 賢紀(国際農林水産業研究センター)

【問い合わせ先】

e-mail: code4lib-japan-2018 at googlegroups.com

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

          鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

    第18回「すべてのステークホルダーが情報を公開すること」

本連載の2回目(680号、2018-02-12)で「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)と図書館」について書きました。SDGとは、2015年9月、国連で採択された2016年から2030年までに世界各国が達成すべき17の目標・169のターゲットを示したものです。

日本でも官庁、起業、NGO等、さまざまなステークホルダーが、これらの目標達成に向けて動いています。

さて、オープンガバメントについて調べていた時、オープンガバメントとSDGsについて書かれた記事を見つけました。

With open government, youth can be agents of change for the SDGs(United Nations Development Programme)
http://www.undp.org/content/undp/en/home/blog/2018/Open-government-trans…

SDGsの達成のためには、多様な人々がその政策を知る必要があります。たとえば、SDGsの目標1は「貧困をなくそう」、目標2は「飢餓をゼロに」ですが、貧困や飢餓にあえいでいる人たちこそ、当事者として政府が行っていることを知り、参画することが重要です。この記事では、その実現のためにも政府のオープンガバメントの推進が不可欠であることが述べられており、その実現のためにメキシコの青少年たちが政府にオープンガバメントを進める提言をしていることが書かれていました。

この記事を読みながら、政府だけではなく企業やNGO等、この課題に係るステークホルダーすべてに情報公開を求める必要があると感じました。「貧困」を生み出しているのは企業が不当な額の賃金を支払っているのが原因かもしれません。NGOの活動も、適切な事業が行われているとは限りません。実際に近年、NGOスタッフによる汚職やセクシャルハラスメントのニュースを見て、NGOの活動やガバナンスが適切か、検証する必要があると思います。

政府だけではなくすべてのステークホルダーの情報がオープンにならない限り、SDGsの達成は困難だと感じています。またオープンになった情報を、貧困の中にある人たちに届けるためには、多様な人たちが利用できる図書館が鍵を握っているのではないでしょうか。

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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   【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号の発売開始】

LRGの最新号第22号では、特集「図書館とコミュニティ」をお届けしています。好評販売中ですので、お買い求めはお早めに。

[目次]

◆巻頭言「図書館とコミュニティ」という普遍的で永続的な問い[岡本真]

◆特集「図書館とコミュニティ」
◇はじめに 「これからの図書館を、未来から構想するために」[平賀研也]
◇特別収録 長野県図書館大会第一分科会「公共図書館の可能性~図書館を通した公共圏・コミュニティづくり~」
 [鈴木均×嶋田学×手塚美希×平賀研也]
◇往復書簡「図書館の中の物語」[嶋田学]
     「私たちの図書館とものがたり」[鈴木均]
◇おわりに「図書館とコミュニティを再度問う」[鈴木均]

◆特別寄稿 未来の図書館、はじめませんか?実践基礎編β【後編】[岡本真]

◆連載 音声データぶん取り合戦「主役が大きく交代したCESに見るIoT時代のこれから」[伊東大貴]

◆司書名鑑 第17回 岡部晋典(博士(図書館情報学))

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第4回「コレクションづくり」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編
第5回「条例Webアーカイブデータベースを使って「図書館」について調べてみよう」[佐藤翔]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

▽第21号も好評発売中です!
◆特集 メディアとしての図書館[野原海明]
◆特別寄稿 未来の図書館、はじめませんか?基礎実践編β【前編】[岡本真]
◆連載 政策提案型議員から見た図書館[伊東大貴]
◆司書名鑑 第16回 手塚美希(岩手県 紫波町図書館 主任司書)
◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第3回 前例なきコミュニティ図書館のデザイン[田中輝美]
◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第4回 インスタ映えする図書館を求めて[佐藤翔]

    【離島経済新聞「ritokei」を図書館に設置しませんか?】

弊社でも愛読している離島経済新聞「ritokei」のタブロイド版をあなたの図書館でも置いてみませんか?

・離島経済新聞「ritokei」
http://ritokei.com/

仲良くさせていただいているリトケイさんからのご依頼での案内です。「ritokei」のタブロイド版には全国の公式設置ポイントがあり、そこで閲覧や頒布が可能です。

・全国の公式設置ポイント一覧
http://ritokei.com/kikanritokei/location

を見ていると、離島の図書館や離島を持つ自治体の図書館が結構、設置ポイントになっています。設置ポイントとなる条件は、

1.設置場所は、役場、公共施設、商店、飲食店、港等の待合室など一般の方が立ち寄れる場所であること、また、タブロイド紙が劣化しないよう雨風を避ける場所であること
2.「公式設置ポイント」として離島経済新聞社のウェブサイトで[設置先の名称・URL]、『ritokei』で[設置先の名称]の掲載が可能なこと

の2点です。公共図書館には最適な条件!そして、7部までは配送無料です。さらにそもそも本体は無料です。この波、乗るしかない!

ということで、申込書類を下記に置いてありますので、さあ、いますぐ動くんだ!

ちなみにこっちからも申し込めます。

・公式設置ポイントお申し込みフォーム
https://goo.gl/forms/BtBRh02v76JJdL3k2

あと、最新号には記事広告という形ではありますが、私と田中輝美さんへのインタビューをまとめた記事が載っています。タイトルは「『知』と『人』と『地域』が出会う図書館のある島へ」。

拡散大歓迎です。

    【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開】

岡本真が執筆を執筆している『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βの初稿前編後編が同論考専用のFacebookグループで公開されています。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

初稿をお読みいただけます。なお、前編は上記のライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号に、後編は第22号に掲載済みです。今後の書籍化に向けてのご意見を募集中です。

この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

友の会「なとと」の結成を終え、新図書館開館まであと半年となりました。移転開館に向けてのイベントが発表されています。8月25日(土)には、旧館お別れ会が開催されます。いまある「どんぐり子ども図書室」と「どんぐり・アン・みんなの図書室」への感謝を示す会です。今後詳細が出てきますので、ご注目ください。(岡本)

・名取市図書館 – シリーズ1 新名取市図書館開館に向けて
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/event/908
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【柏市】 柏市図書館のあり方策定支援業務

6月1日より千葉県柏市で「柏市図書館のあり方」策定を支援することになりました。柏レイソル、裏カシ、カレー等で有名な柏市ですが、他にも魅力満載なまちなので訪問するのがいつも楽しみです。柏市のみなさま、どうぞよろしくお願いします。(鎌倉)

・ 柏市 – 柏市図書館のあり方策定支援業務委託に関する公募型プロポーザルの選定結果について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046206.html

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

中央図書館区民懇談会の公募委員募集が23日(土)から開始されます。板橋区に在住・在学・在勤している方を対象にこれからの中央図書館のあり方について検討します。関心のある方はふるってご応募ください!(下吹越)

・板橋区 – 付属機関等の公募委員の募集案件一覧
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/083/083400.html
・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【黒部市】
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

生まれて初めて黒部峡谷トロッコ電車に乗りました。トロッコは、工事現場から土砂や医師の運搬に使用される貨車のことです。黒部峡谷の電源開発のためにダムがつくられていた時に使用されていました。
美しい渓谷の新緑を楽しみながらも、ダムづくりと戦った人たちの壮絶なドラマを想いながらトロッコに乗りました。11月まで運行していますので、ぜひ黒部市に遊びに来てください。(鎌倉)

・黒部峡谷トロッコ電車
http://www.kurotetu.co.jp/
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

図書館ができる交流プログラムを10本程度まとめて、毎週、県の担当課に送付しています。毎週の作業なので、日々のリサーチが欠かせません。全国の図書館や他の機関で行われているプログラムを日々チェックしています。毎週提出するのは大変ですが、とても勉強になります。(鎌倉)

・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

開館まで残り50日を切り、開館イベント開催に向けた縁側カフェが開催されています。参加者からは出店や出し物といったアイディアのほかに、好きな本を紹介しあうイベントやおはなし会、子どもの見守りサービスまで、いろいろな案が出てきました!実現に向けて、図書館と参加者が一体となって協力しあっていきます。(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋 – 縁側カフェのお知らせ
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/photos/1890124821038519/
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋(公式Facebook)
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【土佐町】
想いをつなぎ世界を広げる読書のまち土佐町プロジェクト支援業務

NPO法人SOMA・瀬戸昌宣さんのFacebookへの投稿で知りましたが、土佐町にはホタルが出はじめているようです。土佐町は日本三大河川「吉野川」の源流地域にある豊かな自然に囲まれた町ですので、これからの時期、ホタルの舞う美しい光景が見られるのではないでしょうか。
ホタルといえば、東南アジア等の集団同期発光という現象が知られていますが、日本のゲンジボタルでもこの同期現象はみられるようです(徳島県の吉野川市美郷川田川流域等)。ホタルの同期発光という幻想的な現象は非線形科学によって実証されるのですが、こういうつながりがたまらなく好きです!(李)

・美郷のほたるについて(美郷ほたる館)
http://www.misato-hotarukan.jp/?md=2
・土佐町 – 読書のまち
http://www.town.tosa.kochi.jp/publics/index/39/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

ブックカフェでできることを少しずつ広げていけるために、鹿児島県からの移動営業の許可、鹿児島市からの移動店舗の許可を取得しました。遊びにきてくれた方にとって、より居心地のよい時間を過ごしてもらえるよう、できることを増やしていきたいと思います。ブックカフェ出動のお申込、絶賛受付中です!(下吹越)

・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.6の運営を支援
http://arg-corp.jp/2018/06/01/sigwebsci-3/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1749849205060694

武蔵野市の図書館基本計画策定委員会の委員を弊社代表・岡本真が拝命
http://arg-corp.jp/2018/05/30/musashino/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1748038098575138

柏市図書館のあり方策定支援業務に関するプロポーザルで最優秀提案者に選定
http://arg-corp.jp/2018/05/18/kashiwa/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1736701193042162

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-06-05(Tue):
Society 5.0 を支える信頼基盤(トラストサービス)
(於・東京都/KFC Hall Annex)
https://www.dekyo.or.jp/tsf/

◆2018-06-05(Tue)~2018-06-08(Fri):
2018年度 人工知能学会 全国大会(第32回)JSAI2018
(於・鹿児島県/城山観光ホテル)
https://www.ai-gakkai.or.jp/jsai2018/

◇2018-06-07(Thu):
国立公文書館「国際アーカイブズの日」記念講演会
(於・東京都/ベルサール飯田橋ファースト)
http://www.archives.go.jp/news/20180516.html

◇2018-06-07(Thu):
第220回 ku-librarians勉強会「滋賀大学附属図書館教育学部分館における学生へのサービス-ILL無料化と学生選書の取り組みについて」(野村明日香)
(於・京都府/キャンパスプラザ京都 京都大学サテライト講義室)
http://kulibrarians.g.hatena.ne.jp/kulibrarians/20180607

◇[イベントカレンダー]2018-06-09(Sat):
日本図書館研究会 図書館サービス研究グループ「21世紀のオンタリオ州の公共図書館サービス」(村上泰子)
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#hoshiken201800609

◇[イベントカレンダー]2018-06-11(Mon):
専門図書館協議会 教育プログラム(関東地区)「専門図書館の仕事コース」(村橋勝子)
(於・東京都/日本図書館協会会館)
http://www.jsla.or.jp/educational-program2018-06-11/

◇[イベントカレンダー]2018-06-11(Mon):
京都大学附属図書館研究開発室セミナー「研究データ管理と大学図書館-北米大学の事例を中心に-」
(於・京都府/京都大学附属図書館)
http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/bulletin/1378416

◇[イベントカレンダー]2018-06-13(Wed)〜2018-06-15(Fri):
Interop Tokyo 2018「はじめよう。次のネット社会」
(於・千葉県/幕張メッセ)
https://www.interop.jp/

◆2018-06-16(Sat):
国際研究集会 国際シンポジウム「アート・歴史分野における国際的な標準語彙(ボキャブラリ)の活用-Getty Vocabulary Programの活動と日本」
(於・千葉県/国立歴史民族博物館)
http://www.jads.org/news/2018/20180616sympo.html

◇2018-06-16(Sat)~2018-06-17(Sun):
JADS 2018年度 アート・ドキュメンテーション学会年次大会
(於・千葉県/国立歴史民族博物館)
http://www.jads.org/news/2018/20180616-17.html

◆2018-06-17(Sun)~2018-06-18(Mon):
ARG 第12回WI2研究会(アカデミック・リソース・ガイド ARG 所属研究会)
(於・広島県/大久野島休暇村)
http://www.sigwi2.org/next-sig

◆2018-06-18(Mon)~2018-06-19(Tue):
Japan Open Science Summit 2018(JOSS2018)
(於・東京都/一橋講堂)
https://joss.rcos.nii.ac.jp/

◇2018-06-20(Wed):
日本図書館研究会 愛知研究例会「郷土資料,郷土人資料のおもしろさについて-思いもよらぬ発見が続々-」(戸田豊志)
(於・愛知県/名古屋都市センター)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#aichi20180620

◇2018-06-20(Wed):
和歌山大学図書館フォーラム「自分たちの図書館をつくる」
(於・和歌山県/和歌山大学図書館)
http://www.lib.wakayama-u.ac.jp/news/2018050800028/

◆2018-06-20(Wed)~2018-06-21(Thu):
国立情報学研究所 学術情報基盤オープンフォーラム2018「共に考え共に創る学術情報基盤を」
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/service/openforum2018/

◆2018-06-22(Fri)~2018-06-23(Sat):
NIIオープンハウス 2018「未来を紡ぐ情報学-価値ある未来の創成へ」
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/openhouse/

◆2018-06-22(Fri)〜2018-06-23(Sat):
第9回 ソーシャルコンピューティングシンポジウム(SoC 2018)
(於・東京都/ライフル)
http://db-event.jpn.org/soc2018/

◆2018-06-23(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ「国際社会の中での日本のデジタルアーカイブ:新日本古典籍総合データベースの海外ユーザー調査から」(井原英恵)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#seiken20180623

◇2018-06-23(Sat):
日本図書館研究会関東ブロックセミナー「公共図書館と学校図書館のこれから-図書館づくりの課題と展望」
(於・栃木県/宇都宮市民プラザ)
http://www.nal-lib.jp/events/block/2018/kanto.html

◇2018-06-23(Sta):
情報メディア学会 第17回研究大会「学習支援のネクストステージ」
(於・東京都/中央大学 多摩キャンパス)
http://www.jsims.jp/kenkyu-taikai/yokoku/17.html

◇2018-06-23(Sat)~2018-06-24(Sun):
日本マンガ学会第18回大会「デジタル時代のマンガ」
(於・京都府/京都精華大学 岩倉キャンパス・京都国際マンガミュージアム)
http://www.jsscc.net/convention/18

◇2018-06-27(Wed)~2018-06-28(Thu):
専門図書館協議会 平成30年度 通常総会・全国研究集会「“情報氾濫社会”における専門図書館の価値を考える」
(於・東京都/東京ウィメンズプラザ)
http://www.jsla.or.jp/h30-soukai/

◇2018-06-29(Fri)〜2018-06-30(Sta):
国立研究開発法人情報通信研究機構 オープンハウス 2018「ICTで拓く未来」
(於・東京都/情報通信研究機構本部)
http://www.nict.go.jp/open-house2018/

◇2018-06-30(Sat):
国際コミュニケーション・フォーラム「データが拓くAI・IoT時代」
(於・東京都/慶應義塾大学三田キャンパス)
http://www.jsicr.jp/operation/forum/index.html

◆2018-07-01(Sun)~2018-07-02(Mon):
図書館問題研究会 第65回全国大会
(於・滋賀県/滋賀県立県民交流センターピアザ淡海)
http://tomonken.sakura.ne.jp/tomonken/blog/2017/10/27/zenkokutaikai/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・山根麻衣子「私が柳美里さんの本屋「フルハウス」を手伝うことになった理由」(2018-05-28)

「東日本大震災から7年、私自身が横浜から福島県に移住してから4年が経つ。偶然と縁がこれだけ重なると、必然だったのかもしれないとも思う。
いま私は、芥川賞作家の柳美里さんが、福島県南相馬市小高区の自宅をリノベーションして、2018年4月9日に開店した本屋「フルハウス」の、主にイベント運営のお手伝いをしている」(つづきは本誌で)

※弊社元スタッフの山根さんの記事です。

https://magazine-k.jp/2018/05/28/fullhouse-in-odaka/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◇2018-06-10(Sun):
信州発・これからの図書館フォーラム第16弾 in 小諸「“わたしたちの図書館”をめざして」第1回「今だからこそ、図書館運営のあり方を考えよう-全国の事例を知り、ジブンゴトに置きかえてみる-」(岡本真)
(於・長野県/小諸市市民交流センター)
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_180610

◇2018-06-17(Sun):
新図書館オープン記念・県立川崎図書館の未来シンポジウム「県立川崎図書館をものづくり・科学人材の育成拠点に」(岡本真)
(於・神奈川県/エポック中原)
https://www.facebook.com/events/1862514920490609/

◆2018-06-22(Fri):
すかがわtalk vol.8「tetteと須賀川のこれからを考える」(岡本真)
(於・福島県/未定)
https://www.facebook.com/events/1784484554965649/

◇2018-06-24(Sun):
連続講座「図書館を知ろう!」第1回「本でよりそう復興支援」(鎌倉幸子)
(於・大阪府/高槻市生涯学習センター)
http://www.iiclo.or.jp/03_event/04_other/index.html?utm_source=submitmai…

◇2018-06-24(Sun):
saveMLAK報告会2018-社会教育・文化施設の救援・復興支援 特別報告「最近のMLAK復興状況について」(岡本真)
(於・東京都/筑波大学東京サテライト文京校舎 他)
http://savemlak.jp/wiki/saveMLAK:Event/20180624

◇2018-06-26(Tue):
平成30年度図書館司書専門講座「図書館のPRと広報」(鎌倉幸子)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h30/shisyo_kouza.html

◆2018-09-12(Wed):
平成30年度「学術情報システム総合ワークショップ」講義(1)「研修プロデュース論-効果を引き出す企画・設計・実施」(岡本真)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/hrd/ja/ciws/h30/curritxt.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。間もなく、派遣申請が開始される見込みです。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-05-28(Mon): 某審査会へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9355

満を持して某審査会へ。

しかし、どうもあまりいい感触ではなかった気もします。すでに別の結論がありそうな気がいささか。とはいえ、信じるしかないわけですが……。

◆2018-05-29(Tue): 日芸で授業、某設計JV勉強会に参加し、夜は楽しい宴

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9356

昨日の某プロポーザルは早々に残念なお知らせがありました。思うところは多々あれど、まあもういいやと思うしかありません。

さて、気を取り直して、日本大学芸術学部文芸学科の「文芸特殊講義VII-図書館・書店・文化施設企画プロデュース演習」へ。本日が中間発表でした。企画内容は秋の図書館総合展で披露します。

・「日芸で「図書館・書店・文化施設企画プロデュース演習」の非常勤講師」(編集日誌、2018-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/9308

その後、某設計プロジェクトのJVにお招きいただき、勉強会の講師を務めました。こちらにも刺激の多い勉強会でした。

その後、岩手の紫波町からお越しの友人と一献。慌ただしくも充実の一日でした。

◆2018-05-30(Wed): 新たな仕事

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9357

某プロポーザルは残念な結果でしたが、捨てる神あれば拾う神ありということを痛感します。本日は新たなご相談がり、前向きな話に終始しました。

きちんとした成果を積み上げていきます。

◆2018-05-31(Thu): そして今日も新たな仕事

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9358

そして今日も新たな仕事の話が来ました。ありがたいことです。日中に集中的な会議を行い方向性が見えてきました。明日も同じ件で会議です。

◆2018-06-01(Fri): 仕事、仕事

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9359

昨日に続く新たな仕事の会議で都内へ。いい雰囲気のプロジェクトです。

帰社後は諸々の滞留案件を進めました。もう一息です。

◆2018-06-02(Sat): 黒部で休もう!

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9360

明日の朝から視察同行の関係で前日入りで富山の黒部市へ。とはいえ、ここのところ休みがなかったので、実態は休日です。

トロッコ列車に乗り、温泉に入り、富山湾の海鮮を楽しみといい休暇となりました。

◆2018-06-03(Sun): 黒部市の塩尻市市民交流センター(えんぱーく)見学に同行

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9361

昨日からの黒部市入りはこのためでした。今日は公用バスで塩尻市へ。黒部市の委員会委員やワークショップ委員のみなさまと塩尻市の

・塩尻市市民交流センター(えんぱーく)
http://enpark.info/

の見学に同行です。片道3時間という行程ですが、充実したひとときでした。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-696]2018年6月4日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

695号(2018-05-28、4294部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の695号(2018-05-28、4294部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
-「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第17回「記者会見からリスクコミュニケーションについて考える」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号の発売開始
 -離島経済新聞「ritokei」を図書館に設置しませんか?
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開中(書籍化に向けてのご意見歓迎)

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「本を中心とした施設が神保町の文化を受けつぐ-UDS中川敬文さんインタビュー」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -柏市プロジェクトの始まり
 -南相馬市立中央図書館を再訪
 -新図書館に向けた名取市での(仮称)図書館友の会の発足
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20180528075834000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-05-28発行   ‡No.695‡   4294部発行

   -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号好評発売中-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
-「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第17回「記者会見からリスクコミュニケーションについて考える」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号の発売開始
 -離島経済新聞「ritokei」を図書館に設置しませんか?
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開中(書籍化に向けてのご意見歓迎)

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「本を中心とした施設が神保町の文化を受けつぐ-UDS中川敬文さんインタビュー」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -柏市プロジェクトの始まり
 -南相馬市立中央図書館を再訪
 -新図書館に向けた名取市での(仮称)図書館友の会の発足
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは長野での初開催!

第6回目となる今回は、長野市の県立長野図書館にて2018年9月1日(土)・2日(日)に開催します。

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

参考: 過去のカンファレンス開催記録
http://www.code4lib.jp/conference/

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました(前回のカンファレンスの内容はこちら < http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2017 > からご覧いただけます)。

多数の発表応募をお待ちしております!

【概要】

名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2018
日程:2018年9月1日(土)・9月2日(日)
場所:県立長野図書館(長野県長野市若里1-1-4)
主催:Code4Lib JAPAN
協賛:(募集中)
後援:(募集中)
詳細URL:http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018

【開催趣旨】

Code4Lib JAPAN カンファレンスは図書館と技術、Web、ITをむすぶ、図書館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介しあい、先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。

2013年夏に宮城県南三陸町にて初めて開催され、続いて福井県鯖江市、東京、大阪、熊本で開催されたカンファレンスでは、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されました。

今年も、

・基調講演
・口頭発表(ロング発表)
・ライトニングトーク

などを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。

【発表応募について】

発表応募フォーム:http://bit.ly/c4ljp18-proposal

発表は上記フォームからご応募ください。

発表にはロング発表とライトニングトークの2つの形式があります。

ロング発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

ロング発表:15〜20分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定。

(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)
ライトニングトーク(5分程度を予定)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2018年7月2日(月)23:59 (日本時間)とします。
プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、7月23日(月)までに発表採択者を公表します。

【Code4Lib JAPANカンファレンス2018 プログラム委員会】

委員長:常川真央(千葉大学)
委員
   ・天野絵里子(京都大学)
   ・大向一輝(国立情報学研究所)
   ・清田陽司(株式会社LIFULL リッテルラボラトリー)
   ・田辺浩介(物質・材料研究機構)
   ・林 賢紀(国際農林水産業研究センター)

【問い合わせ先】

e-mail: code4lib-japan-2018 at googlegroups.com

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

          鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

  第17回「記者会見からリスクコミュニケーションについて考える」

アメリカンフットボールの話題がニュースを騒がせています。実際に相手の選手にけがをさせた大学生の会見と監督やコーチの会見とを見ながら、リスクコミュニケーションについて考えました。

その前に、私がやってきたリスクコミュニケーションについてお話したいと思います。私は前職で国際協力NGOの広報の仕事をしていました。そのNGOのタイ、カンボジア、ラオス、ミャンマーの事務所には日本人職員が駐在していました。アフガニスタン事務所には、日本人は常駐していませんでしたが、年に数回出張でアフガニスタン国内や近隣諸国を訪れていました。緊急救援の部署もあり、スタッフは大きな地震の被害にあったネパールや中国等に行っては、緊急救援のプロジェクトを行っていました。

タイやカンボジアは政情不安により、しばしば軍事衝突が起こります。アフガニスタンは、自爆テロや外国人の誘拐等が多発しています。そして、海外の緊急救援の現場は常にリスクと向い合せといっても過言ではありません。

広報課は、職員がテロに巻き込まれたり、誘拐されることを想定し、いつでもリスクコミュニケーション体制がとれるようにしています。

緊急事態が発生したら、現場からの現状報告が分刻みで入ってきます。それと同時に、メディアからの問い合わせも発生するでしょう。殺気立った状態の中、正しく物事を判断できるのか不安に思う方もいるかもしれません。でも、この状況下で広報課の担当が「判断」する必要はありません。できることは「情報を開示し、伝えること」です。

すごくベタなやり方に聞こえますが、緊急事態が発生したら、事務所の壁一面に模造紙を貼ります。その模造紙に「いつ」「誰から」「何の情報」が届いたのかを時系列順に書き込んでいきます。どんな些細なことでも、情報を受け取ったら、どんどん書き込みます。

広報課は「判断」する必要はないと述べましたが、事務局長や理事長はこの状況に何かの判断をする必要があるでしょう。その判断の内容も同じ模造紙に書き込みます。つまり、どのタイミングで、誰がどのような判断をしたのか、可視化することが必要です。

メディア等から問い合わせが入ったら、その時点で「いつ」「誰から」「何の情報」が届いたのかを伝えます。ここで憶測を伝えてはいけません。持っている情報だけを伝えます。個別対応が難しい場合は、記者会見の場を設定し、時系列ごとに「いつ」「誰から」「何の情報」が届いた、それを受けていつ事務局長が何の判断をしたのかを伝えます。

さて、話を戻します。学生の会見は、1. お詫びの言葉、2. 「いつ」「誰から」「何の情報(どのような指示)」が届いたかの報告、3. それに対する判断・対応と3部構成になっています。特に、「いつ」「誰から」「何の情報(どのような指示)」が届いたのか、きちんと整理し報告されていました。リスクコミュニケーションのお手本となる会見だと思いました。

ただ、アメリカンフットボールを辞めるという苦渋の選択をせざるを得なかったことは、とても残念なことですね。

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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   【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号の発売開始】

LRGの最新号第22号では、特集「図書館とコミュニティ」をお届けしています。好評販売中ですので、お買い求めはお早めに。

[目次]

◆巻頭言「図書館とコミュニティ」という普遍的で永続的な問い[岡本真]

◆特集「図書館とコミュニティ」
◇はじめに 「これからの図書館を、未来から構想するために」[平賀研也]
◇特別収録 長野県図書館大会第一分科会「公共図書館の可能性~図書館を通した公共圏・コミュニティづくり~」
 [鈴木均×嶋田学×手塚美希×平賀研也]
◇往復書簡「図書館の中の物語」[嶋田学]
     「私たちの図書館とものがたり」[鈴木均]
◇おわりに「図書館とコミュニティを再度問う」[鈴木均]

◆特別寄稿 未来の図書館、はじめませんか?実践基礎編β【後編】[岡本真]

◆連載 音声データぶん取り合戦「主役が大きく交代したCESに見るIoT時代のこれから」[伊東大貴]

◆司書名鑑 第17回 岡部晋典(博士(図書館情報学))

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第4回「コレクションづくり」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編
第5回「条例Webアーカイブデータベースを使って「図書館」について調べてみよう」[佐藤翔]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

▽第21号も好評発売中です!
◆特集 メディアとしての図書館[野原海明]
◆特別寄稿 未来の図書館、はじめませんか?基礎実践編β【前編】[岡本真]
◆連載 政策提案型議員から見た図書館[伊東大貴]
◆司書名鑑 第16回 手塚美希(岩手県 紫波町図書館 主任司書)
◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第3回 前例なきコミュニティ図書館のデザイン[田中輝美]
◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第4回 インスタ映えする図書館を求めて[佐藤翔]

    【離島経済新聞「ritokei」を図書館に設置しませんか?】

弊社でも愛読している離島経済新聞「ritokei」のタブロイド版をあなたの図書館でも置いてみませんか?

・離島経済新聞「ritokei」
http://ritokei.com/

仲良くさせていただいているリトケイさんからのご依頼での案内です。「ritokei」のタブロイド版には全国の公式設置ポイントがあり、そこで閲覧や頒布が可能です。

・全国の公式設置ポイント一覧
http://ritokei.com/kikanritokei/location

を見ていると、離島の図書館や離島を持つ自治体の図書館が結構、設置ポイントになっています。設置ポイントとなる条件は、

1.設置場所は、役場、公共施設、商店、飲食店、港等の待合室など一般の方が立ち寄れる場所であること、また、タブロイド紙が劣化しないよう雨風を避ける場所であること
2.「公式設置ポイント」として離島経済新聞社のウェブサイトで[設置先の名称・URL]、『ritokei』で[設置先の名称]の掲載が可能なこと

の2点です。公共図書館には最適な条件!そして、7部までは配送無料です。さらにそもそも本体は無料です。この波、乗るしかない!

ということで、申込書類を下記に置いてありますので、さあ、いますぐ動くんだ!

ちなみにこっちからも申し込めます。

・公式設置ポイントお申し込みフォーム
https://goo.gl/forms/BtBRh02v76JJdL3k2

あと、最新号には記事広告という形ではありますが、私と田中輝美さんへのインタビューをまとめた記事が載っています。タイトルは「『知』と『人』と『地域』が出会う図書館のある島へ」。

拡散大歓迎です。

    【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開】

岡本真が執筆を執筆している『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βの初稿前編後編が同論考専用のFacebookグループで公開されています。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

初稿をお読みいただけます。なお、前編は上記のライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号に、後編は第22号に掲載済みです。今後の書籍化に向けてのご意見を募集中です。

この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

5/27(日)、先日来案内してきた(仮称)図書館友の会発足総会と記念講演会が無事開催されました。発足総会には40名以上の方々がご参加になり、早速入会申込も相次ぎました。発足時点で当初見込みを上回る会員が集まりました。
第2部の記念講演会では、盛泰子さん(「図書館フレンズいまり」メンバー、伊万里市議会議員)に伊万里でのご経験に基づくお話をいただき、大いにまなびなりました。講演会には山田司郎市長と瀧澤信雄教育長もご参加いただき、充実したものとなりました。名取市図書館の新たなフェーズが始まります。(岡本)

・名取市図書館 – (仮称)図書館友の会発足総会のお知らせ
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/event/898
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

ミニ・ボローニャ・ブックフェア世界の絵本展が板橋区の各地域館開催中です!6/1(金)からは小茂根図書館で展示を行っていますので、ぜひ遊びにきてくださいね。(下吹越)

・板橋区 – ミニ・ボローニャ・ブックフェア世界の絵本展
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/089/089013.html
・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【黒部市】
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

黒部市では夏休みの期間中、大学、短期大学、高等専門学校及び大学院の学生を対象にインターンを受け入れています。黒部市立図書館もインターンシップ受け入れ機関となっています。市役所や図書館で仕事を体験できる貴重な機会ですね。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

打ち合わせで静岡市に行くようになって知ったのは「静岡市は近い」ということです。新横浜から新幹線に乗れば1時間以内で静岡駅につきます。静岡から都内に通勤している人もいると聞きますが、納得です。ただ近いと日帰りになってしまうので、機会を見て静岡市に泊まり早朝や夜の静岡市も見てみたいです。(鎌倉)

・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

西ノ島町の新しい庁舎の建設工事設計業務の公募プロポーザルが公告されました。町の暮らしを支える拠点であり、多くの町民が働く場所にもなる施設なので、今後の進捗が楽しみです!(下吹越)

・西ノ島町 – 西ノ島町新庁舎建設工事設計業務の公募プロポーザルの実施について
http://www.town.nishinoshima.shimane.jp/news/592
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋(公式Facebook)
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【土佐町】
想いをつなぎ世界を広げる読書のまち土佐町プロジェクト支援業務

土佐町で、完全無農薬にこだわってぶどう園を営農しているご夫婦が、2017年6月に高知県初のワイナリーを設立しました。農薬を使わずにぶどうを栽培し「水と空気の清らかな私たちの故郷、高知県土佐町産のワインを造ってみたい!」との強い思いでワイン造りに挑戦されています。
このご夫婦による「ミシマファーム」がクラウドファンディングで、ワイン造りを応援してくださるメンバーを300名限定で募集しています。募集終了は「6月19日23:59まで」とのこと。ワイン好きなみなさま、よろしければご支援をお願いします。
(李)

・【高知初】無農薬ぶどう農家が始めるワイナリーで、ファーストビンテージを造ります!(CAMPFIRE、2018-05-24)
https://camp-fire.jp/projects/view/71224
・土佐町 – 読書のまち
http://www.town.tosa.kochi.jp/publics/index/39/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

ブックカフェ号「そらまMEN」の運行情報のお知らせです。6/2(土)、6/3(日)に開催される「きゅうでんプレイフォレスト2018 in かごしまグリーンファーム」にお出かけします!緑あふれる観光自然公園を楽しみながら、ゆったり本とふれあいませんか?(下吹越)

・きゅうでんプレイフォレスト2018 in かごしまグリーンファーム
http://www.kyuden.co.jp/company_local-social_playforest_greenfarm_2018.html
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

柏市図書館のあり方策定支援業務に関するプロポーザルで最優秀提案者に選定
http://arg-corp.jp/2018/05/18/kashiwa/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1736701193042162

県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」空間デザインコンセプト検討ワークショップ開催を支援
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1734758239903124
http://arg-corp.jp/2018/05/16/nagano_prefecture/

静岡県「新県立中央図書館基本計画策定支援業務」を受託
http://arg-corp.jp/2018/05/11/shizuoka_prefecture-4/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1730137753698506

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-06-02(Sat):
国際子ども図書館 特別研修「読む喜びを提供するバリアフリー資料の今」-読書バリアフリー研究会
(於・東京都/国際子ども図書館)
http://www.kodomo.go.jp/event/event/event2018-07.html

◇2018-06-03(San):
日本図書館研究会特別研究例会「情熱と革新の人・小野則秋先生と続く人たち」(仮題)(渡辺信一)
(於・京都府/同志社大学 今出川キャンパス 明徳館)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/sp-invit.html

◆2018-06-05(Tue)~2018-06-08(Fri):
2018年度 人工知能学会 全国大会(第32回)JSAI2018
(於・鹿児島県/城山観光ホテル)
https://www.ai-gakkai.or.jp/jsai2018/

◆2018-06-16(Sat):
国際研究集会 国際シンポジウム「アート・歴史分野における国際的な標準語彙(ボキャブラリ)の活用-Getty Vocabulary Programの活動と日本」
(於・千葉県/国立歴史民族博物館)
http://www.jads.org/news/2018/20180616sympo.html

◇2018-06-16(Sat)~2018-06-17(Sun):
JADS 2018年度 アート・ドキュメンテーション学会年次大会
(於・千葉県/国立歴史民族博物館)
http://www.jads.org/news/2018/20180616-17.html

◆2018-06-17(Sun)~2018-06-18(Mon):
ARG 第12回WI2研究会(アカデミック・リソース・ガイド ARG 所属研究会)
(於・広島県/大久野島休暇村)
http://www.sigwi2.org/next-sig

◆2018-06-18(Mon)~2018-06-19(Tue):
Japan Open Science Summit 2018(JOSS2018)
(於・東京都/一橋講堂)
https://joss.rcos.nii.ac.jp/

◆2018-06-20(Wed)~2018-06-21(Thu):
国立情報学研究所 学術情報基盤オープンフォーラム2018「共に考え共に創る学術情報基盤を」
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/service/openforum2018/

◆2018-06-22(Fri)~2018-06-23(Sat):
NIIオープンハウス 2018
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/openhouse/

◆2018-06-23(Sat):
日本図書館研究会 2018年6月月例研究会「国際社会の中での日本のデジタルアーカイブ-新日本古典籍総合データベースの海外ユーザー調査から」(井原英恵)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201806

◇2018-06-23(Sat):
日本図書館研究会関東ブロックセミナー「公共図書館と学校図書館のこれから-図書館づくりの課題と展望」
(於・栃木県/宇都宮市民プラザ)
http://www.nal-lib.jp/events/block/2018/kanto.html

◇2018-06-27(Wed)~2018-06-28(Thu):
専門図書館協議会 平成30年度 通常総会・全国研究集会「“情報氾濫社会”における専門図書館の価値を考える」
(於・東京都/東京ウィメンズプラザ)
http://www.jsla.or.jp/h30-soukai/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生「本を中心とした施設が神保町の文化を受けつぐ-UDS中川敬文さんインタビュー」(2018-05-08)

「4月11日、東京・神保町の岩波ブックセンター(信山社)跡地に、「神保町ブックセンターwith Iwanami Books(以下、神保町ブックセンターと略記)」という商業施設がオープンした。開店前日に内覧会を兼ねた説明会があり、プレスリリースを見てからずっと楽しみにしていた神保町ブックセンターにようやく足を踏み入れることができた」(つづきは本誌で)

https://magazine-k.jp/2018/05/08/uds-nakagawa-interview/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◇2018-06-03(Sun):
第2回「信州・学び創造ラボ」空間デザインコンセプト検討ワークショップDay3(李明喜)
(於・長野県/県立長野図書館)
https://www.facebook.com/events/323926291468131/

◇2018-06-10(Sun):
信州発・これからの図書館フォーラム第16弾 in 小諸「“わたしたちの図書館”をめざして」第1回「今だからこそ、図書館運営のあり方を考えよう-全国の事例を知り、ジブンゴトに置きかえてみる-」(岡本真)
(於・長野県/小諸市市民交流センター)
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_180610

◇2018-06-17(Sun):
新図書館オープン記念・県立川崎図書館の未来シンポジウム「県立川崎図書館をものづくり・科学人材の育成拠点に」(岡本真)
(於・神奈川県/エポック中原)
https://www.facebook.com/events/1862514920490609/

◇2018-06-24(Sun):
連続講座「図書館を知ろう!」第1回「本でよりそう復興支援」(鎌倉幸子)
(於・大阪府/高槻市生涯学習センター)
http://www.iiclo.or.jp/03_event/04_other/index.html?utm_source=submitmai…

◇2018-06-24(Sun):
saveMLAK報告会2018-社会教育・文化施設の救援・復興支援 特別報告「最近のMLAK復興状況について」(岡本真)
(於・東京都/筑波大学東京サテライト文京校舎 他)
http://savemlak.jp/wiki/saveMLAK:Event/20180624

◇2018-06-26(Tue):
平成30年度図書館司書専門講座「図書館のPRと広報」(鎌倉幸子)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h30/shisyo_kouza.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-05-21(Mon): 引き続き某プロポーザルの提案書に専念

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9347

岡山から戻ってきましたが、引き続き某プロポーザルの提案書作成に専念しました。ふだんは提出〆切日に余裕を持って臨むのですが、今回はなかなか厳しい状況です。とはいえ、最善まで努力を尽くします。しかし、さすがに1ヶ月で毎週のようにプロポーザル審査会があるのは、なかなかにハードです。

◆2018-05-22(Tue): 5月の取締役会と全大会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9348

今日は月一の取締役会&全大会。

充実した議論となりました。この後、大事なのはとにかく実行することです。

◆2018-05-23(Wed): 柏市プロジェクトの始まり

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9349

先日の審査会で選定していただき、柏市図書館のあり方策定支援業務に従事することになりました。

・柏市図書館のあり方策定支援業務に関するプロポーザルで最優秀提案者に選定
http://arg-corp.jp/2018/05/18/kashiwa/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1736701193042162

本日はその初会合。この先の可能性を感じる初回会議でした。会議後は柏市内の関係各所を回ってきました。大きな可能性をあらためて感じた1日でした。

◆2018-05-24(Thu): 武蔵野市の図書館基本計画策定委員会第3回に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9350

・武蔵野市図書館基本計画策定委員会
https://www.library.musashino.tokyo.jp/contents?4&pid=80#kihon

の3回目の会合でした。この種の委員会にはこれまでもそこそこの数、参加してきていますが、今回新しいのは単なる委員会審議のような進み方ではなく、委員側が提案したワークショップ形式で進行となっていることです。

今回はそのワークショップ形式での進行の初回でした。期待通り、限られた時間で各委員の意見が整理して提出されました。たかが手法、されど手法です。この点でもご注目いただきたい委員会です。

◆2018-05-25(Fri): 某審査会へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9351

東北へ。2泊3日の旅です。本日はまず某自治体のプロポーザル審査会へ。人事は尽くしたので天命を待ちます。

夜はひそやかに小さな宴を開催。楽しいひとときでした。

◆2018-05-26(Sat): 南相馬市立中央図書館を再訪

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9352

明日開催の

・名取市図書館 – (仮称)図書館友の会発足総会のお知らせ
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/event/898

で記念講演していただく伊万里市の盛泰子さんを迎えに仙台空港へ。その後、伊万里の図書館を同じ設計者による

・南相馬市立中央図書館
http://www.city.minamisoma.lg.jp/index.cfm/23,html

に向かいました。館長や司書の高橋さんにご案内いただき、充実したまなびの時間を過ごしました。南相馬市立中央図書館は何度もうかがっていますが、行くたびに発見とまなびがあります。南相馬のみなさん、ありがとうございました。

◆2018-05-27(Sun): 新図書館に向けた名取市での(仮称)図書館友の会の発足

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9353

12月の開館に向けて準備が進む名取市で、

・名取市図書館 – (仮称)図書館友の会発足総会のお知らせ
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/event/898

が開催されました。無事、40名以上の方が集まり、その場での入会申込も相次ぎました。第2部では盛泰子さん(「図書館フレンズいまり」メンバー、伊万里市議会議員)に記念講演いただき、今後の活動へのヒントもたくさん頂戴しました。ちなみにこの会は「名取市図書館友の会」が正式名称ですが、愛称として頭文字を集めた「なとと」(名+図+友)を設定しています。ちなみに市外会員と賛助会員の制度があるので、早速私自身が市外会員に、弊社も賛助会員になりました。

新名取市図書館に向けた新たな一ページが始まります。

・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-695]2018年5月28日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
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694号(2018-05-21、4294部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の694号(2018-05-21、4294部)を発行しました。

主な記事は、

○羅針盤「オープンソースの次世代型デジタルリポジトリシステムHykuの導入と運用のためのプロジェクトを立ち上げよう」(丸山高弘)

○お知らせ
-「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」
-「ウェブサイエンス研究会オープンセミナーvol.6、開催のお知らせ」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第16回「科学者と市民が情報をやり取りするために-サイエンスコミュニケーション」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号の発売開始
 -離島経済新聞「ritokei」を図書館に設置しませんか?
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開中(書籍化に向けてのご意見歓迎)

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから-静岡県が登場、西ノ島町の開館日確定

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「本を中心とした施設が神保町の文化を受けつぐ-UDS中川敬文さんインタビュー」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -第2回(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会に参加
 -柏市図書館のあり方策定支援業務に関するプロポーザルで最優秀提案者に選定
 -図書館総合展2018 フォーラム in 津山に参加
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20180521084754000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-05-21発行   ‡No.694‡   4294部発行

   -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号好評発売中-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○羅針盤「オープンソースの次世代型デジタルリポジトリシステムHykuの導入と運用のためのプロジェクトを立ち上げよう」(丸山高弘)

○お知らせ
-「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」
-「ウェブサイエンス研究会オープンセミナーvol.6、開催のお知らせ」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第16回「科学者と市民が情報をやり取りするために-サイエンスコミュニケーション」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号の発売開始
 -離島経済新聞「ritokei」を図書館に設置しませんか?
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開中(書籍化に向けてのご意見歓迎)

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから-静岡県が登場、西ノ島町の開館日確定

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「本を中心とした施設が神保町の文化を受けつぐ-UDS中川敬文さんインタビュー」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -第2回(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会に参加
 -柏市図書館のあり方策定支援業務に関するプロポーザルで最優秀提案者に選定
 -図書館総合展2018 フォーラム in 津山に参加
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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「オープンソースの次世代型デジタルリポジトリシステムHykuの導入と運用のためのプロジェクトを立ち上げよう」
             丸山高弘(NPO法人地域資料デジタル化研究会)

◇それはひとつの記事からはじまった。

図書館関係者の方なら、日々チェックしている情報源として国立国会図書館が発行している「カレントアウェアネス・ポータル」がある。その日も何気にニュース全体をながめていたとき、ひとつの記事に目が止まった。『米国デジタル公共図書館(DPLA)、新しいウェブサイトを正式に公開』 2018年3月9日 < http://current.ndl.go.jp/node/35619 > 。
DPLAがウェブサイトをリニューアル中で今年1月にはβ版が公開されていたのだが、そのときは正直あまり気に留めていなかった。ただ今回の正式に公開という見出し文字をうけて、そのサイトにアクセスした。それはとてもシンプルで使いやすく、ひとつひとつのアーカイブだけでなく、エキシビジョンとしてのページづくり、そしてどんな人たちがどのようにこのDPLAを使ったら良いかといった案内など実に充実している印象を受けた。
そして使っているうちに、このサイトの作りやレイアウトにどこか見覚えがある感じがした。そう、このリニューアルしたDPLAサイトは、どんなシステムを使っているのだろうか?もしかしたら……あれ?かもしれない……と、ほとんどあてずっぽうに思いついた名前で検索した。そうそれは「Hydra(ハイドラ)」という文字だ。

◇FOSSというサイト

筆者自身はプログラマではない。SEでもSlerでもない。多少はパソコンが使えるし、HTMLでウェブサイトをことはなんとかできる。データベースはMS-Accessは使えないがFikeMakerProは使える……といった、まぁ、その程度のスキルである。
そんな筆者でも一時期はCode4Lib JAPANの立ち上げ時には少しばかりお手伝いをさせていただいた。オープンソースという言葉も、図書館業界に入ってから知った。最近ではGitHubとかなんとか……新しい概念のサービスが次々に登場しているが、一応キーワード程度は知っておこうとは思っている。
そんな筆者が以前から注目していたサイトに FOSSがある。Free/Open Source Software for LIBRARIES “FOSS4LIB” < https://foss4lib.org/ > だ。
ここには、無料で使えるシステム、オープンソースで使えるシステムに関する情報が集まっているサイトである。
最近では 国産オープンソースの図書館システム Next-L Enju < https://foss4lib.org/package/next-l-enju/release/1.2.2 > の情報も掲載されている。このサイトには図書館システムだけでなく、デジタルリポジトリ/デジタルアーカイブシステムも知ることができる。以前からいくつか気になっていたシステムがあるが、中でも気になっていたシステムに Hydra(ハイドラ)があった。

◇Hyku(俳句)システム:Hydra(ハイドラ)の系譜

DPLAサイトのリニューアル、あてずっぽうで検索した「Hydra」。そしてこれがビンゴ!だった。DPLAそのものは Hydra-in-a-box < http://hydrainabox.samvera.org/ > というシステムで運用され、Hydra-in-a-boxはHykuという名称のアプリケーションとしてリリースされていることも判明。Hydra-in-a-box のサイトをみるとそのプロジェクトパートナーズとして DPLA、スタンドード大学、DURASPACE(前・DSPACE)、IMLS(米国博物館・図書館サービス機構)、Samvera Community が名を連ねている。

◇Hydraの系譜はこんな感じ

・Hydra → Samvera(名称変更)
・Hydra → Avalon Media System
・Sufia → Hyrax → Hyku
・Hydra-in-a-box → Hyku

それぞれの流れはあるが、ここにきて Hyku というシステムに統合され、それがDPLAのサイトリニューアルに導入されている。これはもう……使わない手はない。ソースもGitHubにアップされ無料で使うことができる < https://github.com/samvera-labs/hyku > 。ただ、ここからが問題。ダウンロードしたところで、そう簡単には動かない。
プレゼン資料をみると、Esay to Installとか、Easy to Configureとか書いてあるけど……さっぱりわからん!まぁ、もともと筆者自身がSEでもなければ、Slerでもない。プログラマーでもない。HTMLがかけたところで、FTPでサーバにアップすることくらいしかできない……。

いくつか調べてみると、仮想化環境をつくるDockerだの、AmazonのAWS(平たく言えばAmazonのとってもすごいレンタルサーバー)だのキーワードが登場する。さすがにお手上げに近い状態だ。ただ、そこにオープンソースのシステムがあり、ダウンロードでき、使うことが許されている……という、実に馬の鼻先のニンジンのような状態が、いまなのだ。
また、このHykuシステムを使った新しいサービスが始まるという予告サイトも存在している。 Hyku Direct < https://hykudirect.comhttps://duraspace.org/hykudirect/ > は、自前でHykuサーバを立ち上げずにホスティングサービスを提供するサービスのようだ。だいぶ長いこと COMMING SOON になっているのだが、このサービスがスタートすれば提供するサービス内容や料金体系など参考になるところが多いはず。

◇NPO活動としてのデジタルアーカイブ

筆者が所属するNPO法人地域資料デジタル化研究会(通称・デジ研)はその設立はかなり古い。1999年に任意団体として発足、2001年にNPO法人格を取得。発足当初より「地域資料のデジタル化を推進するNPO」として活動している。
そのNPO法人は2004年の山中湖情報創造館の指定管理者になることで、筆者もこの図書館業界にデビュー(?)することができた。当初から地域資料のデジタル化をミッションとして取り組み、当会のウェブサイト上には、『甲斐之庫』と名づけたデジタルアーカイブがある。ただ、それはひとつひとつHTMLで書き起こしたWebページであったり、長野大学教授である前川道博氏の構築したmmdbを使わせていただいたり、Flickr等の写真共有サイトを使ったりする等、自前のアーカイブシステムを持っていなかった。
また自前のアーカイブシステムを開発するだけのリソースは無いのが現状だ。昨年公開した山梨県北杜市図書館/金田一春彦記念図書館アーカイブにおいても、資料のデジタル化には参画させていただいたものの、アーカイブシステムはTRC-ADEACを使用している < https://trc-adeac.trc.co.jp/WJ11C0/WJJS02U/1920905100 > 。

そんな状況を少しばかり歯がゆく感じていたところもあったのだが、この4月に筆者は山中湖情報創造館の指定管理者館長の任を終え、NPOとして山中湖情報創造館を含む山中湖村のまちづくり/地方創生に関わるための部署として山中湖事業部の統括責任者となった。ここに来て活動の範囲を広げることとなり、あわせてNPOとしての事業の推進にも力を割くことができるようになった。そんなタイミングで、Hykuと出会ってしまったのだ。

◇あわせて、オープンソースなグラフデータベース Neo4j

オープンソースなデジタルリポジトリシステムのHyku。そして一昨年のCode4Lib JAPANでチラリと紹介したオープンソースのグラフデータベースシステム Neo4j 。この2つを組みあわせたデジタルアーカイブシステムの構築をイメージしている。当会だけでは人的にもスキル的にも費用的にも……十分ではない。そこで当会が共にこのミッションに取り組むメンバーを募集することを検討している。

◇まずは運用サーバを立ち上げよう、日本語化はそれからだ。

ミッションのロードマップはこんな感じだ。

1.Hykuをきちんと運用できるサーバを立ち上げる
2.システムの運用ノウハウを蓄積する
3.2.と同時に日本語化に取り組む
4.AWSなどを使ったサーバ運用を検討する
5.デジ研としてHyku Directに似た日本語によるサービスを検討する

日本語化した場合もオープンソースで提供することになるので、特に5.は当会が独占するつもりは毛頭ない。

というわけで、NPO法人地域資料デジタル化研究会が、自前でデジタルリポジトリ/デジタルアーカイブシステムを持つという一つの目標と、次世代型のデジタルリポジトリシステム Hyku の日本での展開を推進するための有志を募りたいと考えている。
正式には当会の内部でのコンセンサスを得ての募集になるが、夏の終わりか秋には最初の顔合わせをしたいと思っている。

[筆者の横顔]
丸山高弘(まるやま・たかひろ)。1961年東京生まれ埼玉育ち。NPO法人地域資料デジタル化研究会副理事長、山中湖事業部統括責任者。元山中湖情報創造館指定管理者館長。

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 「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは長野での初開催!

第6回目となる今回は、長野市の県立長野図書館にて2018年9月1日(土)・2日(日)に開催します。

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

参考: 過去のカンファレンス開催記録
http://www.code4lib.jp/conference/

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました(前回のカンファレンスの内容はこちら < http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2017 > からご覧いただけます)。

多数の発表応募をお待ちしております!

【概要】

名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2018
日程:2018年9月1日(土)・9月2日(日)
場所:県立長野図書館(長野県長野市若里1-1-4)
主催:Code4Lib JAPAN
協賛:(募集中)
後援:(募集中)
詳細URL:http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018

【開催趣旨】

Code4Lib JAPAN カンファレンスは図書館と技術、Web、ITをむすぶ、図書館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介しあい、先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。

2013年夏に宮城県南三陸町にて初めて開催され、続いて福井県鯖江市、東京、大阪、熊本で開催されたカンファレンスでは、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されました。

今年も、

・基調講演
・口頭発表(ロング発表)
・ライトニングトーク

などを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。

【発表応募について】

発表応募フォーム:http://bit.ly/c4ljp18-proposal

発表は上記フォームからご応募ください。

発表にはロング発表とライトニングトークの2つの形式があります。

ロング発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

ロング発表:15〜20分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定。

(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)
ライトニングトーク(5分程度を予定)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2018年7月2日(月)23:59 (日本時間)とします。
プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、7月23日(月)までに発表採択者を公表します。

【Code4Lib JAPANカンファレンス2018 プログラム委員会】

委員長:常川真央(千葉大学)
委員
   ・天野絵里子(京都大学)
   ・大向一輝(国立情報学研究所)
   ・清田陽司(株式会社LIFULL リッテルラボラトリー)
   ・田辺浩介(物質・材料研究機構)
   ・林 賢紀(国際農林水産業研究センター)

【問い合わせ先】

e-mail: code4lib-japan-2018 at googlegroups.com

 「ウェブサイエンス研究会オープンセミナーvol.6、開催のお知らせ」

2018年6月26日(土)に、Sansan株式会社さま< https://jp.corp-sansan.com/ >のオフィスをお借りし、ウェブサイエンス研究会のオープンセミナーvol.6を開催いたします。今回のセミナーテーマは「ウェブサイエンスがこの10年に進化させた理論と哲学」です。

▽開催概要
・日程:5月26日(土)
・時間:13:00~17:30(予定)※懇親会あり
・場所:Sansan株式会社 表参道本社
(〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル 13F)

▽登壇者
・加藤茂博 氏(株式会社リクルートキャリア)
・高口太朗 氏(LINE株式会社)
・池上高志 氏(東京大学/研究会顧問)
・岡瑞起 氏(筑波大学/研究会主査)

▽参加申し込みフォーム
https://goo.gl/forms/BoKPrIKciCYrs1S13

▽会費
・参加費
一般:3000円
学生:無料
・懇親会費
一般orご招待:1000円
学生:500円

セミナー後半では、ご登壇者のみなさまにトークディスカッションにて、熱い議論を繰り広げていただく予定です。ぜひ多くのみなさまのご来場をお待ちしております。

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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

          鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

第16回「科学者と市民が情報をやり取りするために-サイエンスコミュニケーション」

公共コミュニケーションについての議論をさらに深めていくために、弊社代表の岡本真とCDO(チーフデザインオフィサー)の李明喜と話し合いの場を持ちました。そのとき、教えてもらったのが「サイエンスコミュニケーション」です。

サイエンスコミュニケーションは、公共コミュニケーションの一種とも言え、「科学コミュニケーション」「科学技術コミュニケーション」とも呼ばれています。「科学に関する情報を、科学者と科学者ではない市民とがやりとりすること」と私なりに理解しました。サイエンスコミュニケーションの歴史は古く、17世紀の英国にまでさかのぼります。1660年、「ロイヤル・ソサエティ」(王立協会)が設立され、科学者たちが研究成果を共有するだけではなく、公に開く出版活動も行われるようになったからと言われています。

その後、1831年に創設された英国科学振興協会は、科学技術の役割の拡大と並行して市民の科学に対する理解増進が不可欠と認識し、科学者のコミュニティが市民に科学を伝える取り組みを行いました。300年以上も科学者のコミュニティは市民との対話のあり方を考えてきたのです。

サイエンスコミュニケーションの機能については、名古屋大学高等教育研究センターのサイトにある「科学コミュニケーションとは」に示されています。

1. 科学を市民に伝え、市民の科学リテラシーを高める手助けをすること
2. 科学について市民がもつさまざまな思いを知り、科学者同士が社会リテラシーを高めること
3. 科学と社会の望ましい関係について、市民と科学者がともに考えていくこと

この3点の機能を読んで感じたのは、大前提として、科学者が正しい情報を市民に開示する(オープン)ことが必要です。

そして、科学者が科学を市民に伝えるために、科学者が市民を理解することが不可欠であることです。情報が公開され、双方がお互いを理解し「科学への理解」の取り組みに参画してこそ、協働が生まれるのです。

近年の急速な科学技術の進展に伴い、コミュニケーションの質や量が問われる時期だと思います。その中にあるサイエンスコミュニケーションから学ぶべきことは多いと感じています。

<参考サイト>

・科学技術振興機構(JST) – 現代社会に強く求められる科学コミュニケーション
https://www.jst.go.jp/csc/knowledge/background/
・名古屋大学高等教育研究センター – 科学コミュニケーションとは名古屋大学高等教育研究センター
http://www.cshe.nagoya-u.ac.jp/scicomkit/01/

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   【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号の発売開始】

LRGの最新号第22号では、特集「図書館とコミュニティ」をお届けしています。好評販売中ですので、お買い求めはお早めに。

[目次]

◆巻頭言「図書館とコミュニティ」という普遍的で永続的な問い[岡本真]

◆特集「図書館とコミュニティ」
◇はじめに 「これからの図書館を、未来から構想するために」[平賀研也]
◇特別収録 長野県図書館大会第一分科会「公共図書館の可能性~図書館を通した公共圏・コミュニティづくり~」
 [鈴木均×嶋田学×手塚美希×平賀研也]
◇往復書簡「図書館の中の物語」[嶋田学]
     「私たちの図書館とものがたり」[鈴木均]
◇おわりに「図書館とコミュニティを再度問う」[鈴木均]

◆特別寄稿 未来の図書館、はじめませんか?実践基礎編β【後編】[岡本真]

◆連載 音声データぶん取り合戦「主役が大きく交代したCESに見るIoT時代のこれから」[伊東大貴]

◆司書名鑑 第17回 岡部晋典(博士(図書館情報学))

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第4回「コレクションづくり」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編
第5回「条例Webアーカイブデータベースを使って「図書館」について調べてみよう」[佐藤翔]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

▽第21号も好評発売中です!
◆特集 メディアとしての図書館[野原海明]
◆特別寄稿 未来の図書館、はじめませんか?基礎実践編β【前編】[岡本真]
◆連載 政策提案型議員から見た図書館[伊東大貴]
◆司書名鑑 第16回 手塚美希(岩手県 紫波町図書館 主任司書)
◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第3回 前例なきコミュニティ図書館のデザイン[田中輝美]
◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第4回 インスタ映えする図書館を求めて[佐藤翔]

    【離島経済新聞「ritokei」を図書館に設置しませんか?】

弊社でも愛読している離島経済新聞「ritokei」のタブロイド版をあなたの図書館でも置いてみませんか?

・離島経済新聞「ritokei」
http://ritokei.com/

仲良くさせていただいているリトケイさんからのご依頼での案内です。「ritokei」のタブロイド版には全国の公式設置ポイントがあり、そこで閲覧や頒布が可能です。

・全国の公式設置ポイント一覧
http://ritokei.com/kikanritokei/location

を見ていると、離島の図書館や離島を持つ自治体の図書館が結構、設置ポイントになっています。設置ポイントとなる条件は、

1.設置場所は、役場、公共施設、商店、飲食店、港等の待合室など一般の方が立ち寄れる場所であること、また、タブロイド紙が劣化しないよう雨風を避ける場所であること
2.「公式設置ポイント」として離島経済新聞社のウェブサイトで[設置先の名称・URL]、『ritokei』で[設置先の名称]の掲載が可能なこと

の2点です。公共図書館には最適な条件!そして、7部までは配送無料です。さらにそもそも本体は無料です。この波、乗るしかない!

ということで、申込書類を下記に置いてありますので、さあ、いますぐ動くんだ!

ちなみにこっちからも申し込めます。

・公式設置ポイントお申し込みフォーム
https://goo.gl/forms/BtBRh02v76JJdL3k2

あと、最新号には記事広告という形ではありますが、私と田中輝美さんへのインタビューをまとめた記事が載っています。タイトルは「『知』と『人』と『地域』が出会う図書館のある島へ」。

拡散大歓迎です。

    【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開】

岡本真が執筆を執筆している『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βの初稿前編後編が同論考専用のFacebookグループで公開されています。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

初稿をお読みいただけます。なお、前編は上記のライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号に、後編は第22号に掲載済みです。今後の書籍化に向けてのご意見を募集中です。

この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

すでにお知らせしているように、5月27日(日)は(仮称)図書館友の会発足総会と記念講演会なのですが、当日「閖上水産加工まつり~復興感謝祭~」も開催されます。さらに復興促進イベントも開催されます。
開催時間帯が微妙にかぶってしまっているのですが、こちらも楽しみに当日は(仮称)図書館友の会発足総会と記念講演会にお越しください。(岡本)

・名取市 – 5月27日(日)「閖上水産加工まつり~復興感謝祭~」が開催されます!
http://www.city.natori.miyagi.jp/news/suisankakoufes
・名取市 – 復興促進イベントを開催します
http://www.city.natori.miyagi.jp/news/node_50678
・名取市図書館 – (仮称)図書館友の会発足総会のお知らせ
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/event/898
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

板橋宿区役所のギャラリーにて、新しい中央図書館の目玉のひとつとなる「ボローニャギャラリー」のデザインコンテストパネルが掲示されています。板橋区の姉妹都市であるイタリア・ボローニャ市の学生たちが考えた素晴らしいデザインをぜひご覧ください。(下吹越)

・板橋区 – ボローニャギャラリーデザインコンテストパネル展開催中
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_news_release/090/090565.html
・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【黒部市】
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

黒部市はダムや渓谷など「山」のイメージがありますが、日本海に接している「海」のまちでもあります。そんな黒部市の浜の食文化を楽しめる場所が魚の駅「生地」です。朝とれたばかりの魚や貝が売られています。
そしてなんと、お店の人がその場でさばいて、お刺身にしてくれます。売り場の中にイートインスペースもあるので、お刺身をその場でいただけます。私は黒部産の特大岩ガキをいただきました。(鎌倉)

・魚の駅「生地」
http://www.jf-kurobe.jp/sakananoeki-ikuji/
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

5月18日(金)、静岡県立中央図書館で、図書館のみなさんと基本計画の素案を基にディスカッションをする会議の場を持ちました。会議の前に出されたお茶をいただくと、本当においしい!お茶を運んでくれた職員の方が「これ、新茶なんですよ」と紹介してくれました。思えば、生まれてから新茶をいただいたことがなかったので、初の新茶を経験できて嬉しかったです。
静岡県に来るようになって、お茶の深さを学んでいます。お茶の種類や入れ方によって風味が全然違うのですね。これからも来るたびにお茶の開拓をしたいと思います。(鎌倉)

・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

5月18日(金)から西ノ島町入りし、現地会議・作業がスタートしました。本や備品が届きはじめ、図書館で行える作業もだいぶ増えてきました。開館まで残すところ、あと1回となった現地滞在の時間を充実させていきます!(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋(公式Facebook)
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【土佐町】
想いをつなぎ世界を広げる読書のまち土佐町プロジェクト支援業務

先日のデザイン会議の翌日、土佐町のコワーキング・コスタディスペース「あこ」で、「デザインのミカタ〜『デザイン』することは難しいことじゃない!〜」というイベントが開催されました。この座談会のレポートが、主催のNPO法人SOMAのサイトにアップされています。
ゲストに招かれたのは、前ソニークリエイティブセンター統括部長で、現在香川大学教授の大場晴夫さん。筆者は10数年前に当時「コンセプトラボS.E.T.スタジオ」のリーダーだった大場さんとお仕事したことがあったので、この土佐町での久々の遭遇に大変驚きました。
レポートをみると、大場さんは「人間の認知とデザイン」についてとても興味深いお話をされたようですが、今あらためてこのテーマで大場さんとお話したいなー、と感じた次第です。(李)

・NPO法人SOMA – 【座談会】“デザインのミカタ”開催しました!
https://goo.gl/PHSzXZ
・土佐町 – 読書のまち
http://www.town.tosa.kochi.jp/publics/index/39/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

指宿市のシンボル・円錐形が美しい開聞岳に登りたいと思っています。開聞岳は、標高924メートル。頂上近くは5メートルの梯子を上らなければいけない等、過酷な場所もあるようです。ただ、登り切って目の前に広がる宮之浦岳・霧島連山・桜島・池田湖の大展望を楽しみたいです。(鎌倉)

・開聞岳登山情報(いぶすき観光ネット)
http://www.ibusuki.or.jp/tourism/play/kaimonpark/climbing/
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

柏市図書館のあり方策定支援業務に関するプロポーザルで最優秀提案者に選定
http://arg-corp.jp/2018/05/18/kashiwa/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1736701193042162

県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」空間デザインコンセプト検討ワークショップ開催を支援
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1734758239903124
http://arg-corp.jp/2018/05/16/nagano_prefecture/

静岡県「新県立中央図書館基本計画策定支援業務」を受託
http://arg-corp.jp/2018/05/11/shizuoka_prefecture-4/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1730137753698506

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2018-05-25(Fri):
MyData Japan2018
(於・東京都/一橋講堂)
https://mydatajapan2018.peatix.com/

◇2018-05-26(Sat):
日本図書館研究会 2018年5月月例研究会「ディスカバリーサービス公共図書館版について」
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201805

◇2018-05-26(Sat):
デジタルアーカイブ学会 第5回定例研究会
(於・東京都/東京大学情報学環ダイワユビキタス学術研究館)
http://digitalarchivejapan.org/reikai/teirei-05

◆2018-05-26(Sat):
ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーVol.6
(於・東京都/Sansan株式会社)
https://www.facebook.com/events/2096408013982344/

◇2018-05-26(Sat)~2018-05-27(Sun):
情報知識学会創立30周年 第26回(2018年度)年次大会
(於・東京都/印刷博物館 他)
http://www.jsik.jp/?2018program

◆2018-05-27(Sun):
開かれたアーカイヴ:何のために、どのように、そしてどこへ?-持続性、協調性のある構造
(於・東京都/ゲーテ・インスティトゥート 図書館)
https://www.goethe.de/ins/jp/ja/ver.cfm?fuseaction=events.detail&event_i…

◇2018-06-02(Sat):
国際子ども図書館 特別研修「読む喜びを提供するバリアフリー資料の今」-読書バリアフリー研究会
(於・東京都/国際子ども図書館)
http://www.kodomo.go.jp/event/event/event2018-07.html

◇2018-06-03(San):
日本図書館研究会特別研究例会「情熱と革新の人・小野則秋先生と続く人たち」(仮題)(渡辺信一)
(於・京都府/同志社大学 今出川キャンパス 明徳館)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/sp-invit.html

◆2018-06-05(Tue)~2018-06-08(Fri):
2018年度 人工知能学会 全国大会(第32回)JSAI2018
(於・鹿児島県/城山観光ホテル)
https://www.ai-gakkai.or.jp/jsai2018/

◆2018-06-16(Sat):
国際研究集会 国際シンポジウム「アート・歴史分野における国際的な標準語彙(ボキャブラリ)の活用-Getty Vocabulary Programの活動と日本」
(於・千葉県/国立歴史民族博物館)
http://www.jads.org/news/2018/20180616sympo.html

◇2018-06-16(Sat)~2018-06-17(Sun):
JADS 2018年度 アート・ドキュメンテーション学会年次大会
(於・千葉県/国立歴史民族博物館)
http://www.jads.org/news/2018/20180616-17.html

◆2018-06-17(Sun)~2018-06-18(Mon):
ARG 第12回WI2研究会(アカデミック・リソース・ガイド ARG 所属研究会)
(於・広島県/大久野島休暇村)
http://www.sigwi2.org/next-sig

◆2018-06-18(Mon)~2018-06-19(Tue):
Japan Open Science Summit 2018(JOSS2018)
(於・東京都/一橋講堂)
https://joss.rcos.nii.ac.jp/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生「本を中心とした施設が神保町の文化を受けつぐ-UDS中川敬文さんインタビュー」(2018-05-08)

「4月11日、東京・神保町の岩波ブックセンター(信山社)跡地に、「神保町ブックセンターwith Iwanami Books(以下、神保町ブックセンターと略記)」という商業施設がオープンした。開店前日に内覧会を兼ねた説明会があり、プレスリリースを見てからずっと楽しみにしていた神保町ブックセンターにようやく足を踏み入れることができた」(つづきは本誌で)

https://magazine-k.jp/2018/05/08/uds-nakagawa-interview/

・仲俣暁生「出版業界はブロッキング問題で岐路に立っている」(2018-05-01)

「先月にまきおこった海賊版マンガ・アニメサイトに対する緊急ブロッキングをめぐる議論の推移をみていて、不思議に思ったことがある。展開があまりにも急だったこともあるが、決定までの経緯がクローズドなままなので憶測するしかないことも多く、余計に不明瞭な印象を強くした。なんのことかと言えば、出版業界の対応である」(つづきは本誌で)

https://magazine-k.jp/2018/05/01/editors-note-32/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◆2018-06-03(Sun):
第2回「信州・学び創造ラボ」空間デザインコンセプト検討ワークショップDay3(李明喜)
(於・長野県/県立長野図書館)
https://www.facebook.com/events/323926291468131/

◆2018-06-10(Sun):
信州発・これからの図書館フォーラム第16弾 in 小諸「“わたしたちの図書館”をめざして」第1回「今だからこそ、図書館運営のあり方を考えよう-全国の事例を知り、ジブンゴトに置きかえてみる-」(岡本真)
(於・長野県/小諸市市民交流センター)
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_180610

◇2018-06-17(Sun):
新図書館オープン記念・県立川崎図書館の未来シンポジウム「県立川崎図書館をものづくり・科学人材の育成拠点に」(岡本真)
(於・神奈川県/エポック中原)
https://www.facebook.com/events/1862514920490609/

◆2018-06-24(Sun):
連続講座「図書館を知ろう!」第1回「本でよりそう復興支援」(鎌倉幸子)
(於・大阪府/高槻市生涯学習センター)
http://www.iiclo.or.jp/03_event/04_other/index.html?utm_source=submitmai…

◇2018-06-24(Sun):
saveMLAK報告会2018-社会教育・文化施設の救援・復興支援 特別報告「最近のMLAK復興状況について」(岡本真)
(於・東京都/筑波大学東京サテライト文京校舎 他)
http://savemlak.jp/wiki/saveMLAK:Event/20180624

◇2018-06-26(Tue):
平成30年度図書館司書専門講座「図書館のPRと広報」(鎌倉幸子)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h30/shisyo_kouza.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-05-14(Mon): さまざまなプロジェクト

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9339

実に多くのプロジェクトが同時並行で走っている。

この規模の法人の代表であるので、おおまかなところは一部あるものの、基本的にはすべての案件を把握しておかなくてはいけません。そもそもパラレル作業は苦手ではないので、現状はまだ苦ではないのですが、そろそろ限界が見えてきた気もします。

会議や共同作業に終始した一日をふりかえりながら、そんなことを想いました。組織は生き物ですなあ。

◆2018-05-15(Tue): 第2回(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会に参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9340

先日第1回の記録が公開されましたが、本日は黒部市の(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会の第2回でした。会議は白熱。本体会議の後も黒部市役所のみなさんと話し込みました。

一泊したいところですが、明日絶対にはずせない用事があるので日帰りです。

・黒部市 – 第1回(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会が開催されました。
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9915

◆2018-05-16(Wed): 某自治体のプロポーザル審査会に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9341

結果が判明したら追って公表しますが、本日は某自治体のプロポーザル審査会に出席しました。手応えを感じても選定されないこともあるので、なんとも言えません。ただ、他社はどうであれ、弊社としてはできうる限り最高の提案であったことは確かです。結果を待ちます。

◆2018-05-17(Thu): 次の審査会に向けて

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9342

一つの審査会が終わっても次があります。実は月内にあと3本の審査会があります。吉報を待ちつつ、とにかく目の前の仕事のために手を動かす1日でした。

◆2018-05-18(Fri): 柏市図書館のあり方策定支援業務に関するプロポーザルで最優秀提案者に選定

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9343

コーポレートサイトでも発表しましたが、一昨日の審査会の結果が公表されました。

・柏市 – 柏市図書館のあり方策定支援業務委託に関する公募型プロポーザルの選定結果について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046206.html

無事、選定していただきました。一安心。新たなプロジェクトの始まりです。

◆2018-05-19(Sat): 図書館総合展2018 フォーラム in 津山に参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9344

早朝からのフライトで岡山へ。考えてみれば先週も岡山に来ていたはずなのですが、もはや記憶が遠いのです……。さて、今回の岡山出張は、

・図書館総合展2018 フォーラム in 津山
https://www.libraryfair.jp/news/6705

への参加です。私は図書館総合展運営委員会の一員でもあるので、運営を仕事も少々。同時に弊社としてブース出展もしました。

岡山市内での開催ではないので、当初集客に苦戦しましたが、最終的には当日参加の方々も多く、まずまずの集客であったと思います。

◆2018-05-20(Sun): 岡山を軽くめぐって帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9345

岡山県内をいくつかめぐりました。半分オフ気分で温泉にも入りながらでしたので、いい気分転換の時間でした。夜に無事に帰京。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-694]2018年5月21日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
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693号(2018-05-14、4295部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の693号(2018-05-14、4295部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
-「いよいよ、今週末開催!図書館総合展2018フォーラム in 津山」
-「ウェブサイエンス研究会オープンセミナーvol.6、開催のお知らせ」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第15回「情報公開と市民参画の『間』(ま・あいだ)にあるもの 」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号の発売開始
 -離島経済新聞「ritokei」を図書館に設置しませんか?
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開中(書籍化に向けてのご意見歓迎)

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから-静岡県が登場、西ノ島町の開館日確定

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「本を中心とした施設が神保町の文化を受けつぐ-UDS中川敬文さんインタビュー」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -急遽の出張で岡山へ
 -鳥取2ヶ所で打ち合わせをして帰京
 -作業追い込みの週末

                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20180514073000000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-05-14発行   ‡No.693‡   4295部発行

   -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号好評発売中-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
-「いよいよ、今週末開催!図書館総合展2018フォーラム in 津山」
-「ウェブサイエンス研究会オープンセミナーvol.6、開催のお知らせ」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第15回「情報公開と市民参画の『間』(ま・あいだ)にあるもの 」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号の発売開始
 -離島経済新聞「ritokei」を図書館に設置しませんか?
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開中(書籍化に向けてのご意見歓迎)

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから-静岡県が登場、西ノ島町の開館日確定

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「本を中心とした施設が神保町の文化を受けつぐ-UDS中川敬文さんインタビュー」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -急遽の出張で岡山へ
 -鳥取2ヶ所で打ち合わせをして帰京
 -作業追い込みの週末

                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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  「いよいよ、今週末開催!図書館総合展2018フォーラム in 津山」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は、2018年5月19日(土)に開催される「図書館総合展2018フォーラム in 津山」にブース出展します。いよいよ、今週末の開催です。

ブースでは、

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

をはじめ、バックナンバーの販売を行います。また恒例の「図書館づくり・まちづくり相談会」も開催します。相談会については事前予約を優先します。「図書館づくり・まちづくり」の案件をお持ちの自治体関係者や大学関係者、企業関係者の方々、お気軽にお申込みください。なお、本相談会は無償で実施します。すでに残席僅少となっていますので、お早めにお申し込みください。

       <図書館づくり・まちづくり相談会の予約>

以下の候補時間帯からご希望のものを選び、下記項目をお書き添えのうえ、 info@arg-corp.jp までお申し込みください。調整のうえ、追って返信いたします。

・お名前/お肩書
・相談内容(2~3行で構いませんが、詳しく書いていただくと当方も相応の準備をして臨めます)

なお、当日は岡本真、鎌倉幸子、宮田和樹の3名が会場にまいります。

・図書館総合展2018フォーラム in 津山
https://www.libraryfair.jp/news/6705

 「ウェブサイエンス研究会オープンセミナーvol.6、開催のお知らせ」

2018年6月26日(土)に、Sansan株式会社さま< https://jp.corp-sansan.com/ >のオフィスをお借りし、ウェブサイエンス研究会のオープンセミナーvol.6を開催いたします。今回のセミナーテーマは「ウェブサイエンスがこの10年に進化させた理論と哲学」です。

▽開催概要
・日程:5月26日(土)
・時間:13:00~17:30(予定)※懇親会あり
・場所:Sansan株式会社 表参道本社
(〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル 13F)

▽登壇者
・加藤茂博 氏(株式会社リクルートキャリア)
・高口太朗 氏(LINE株式会社)
・池上高志 氏(東京大学/研究会顧問)
・岡瑞起 氏(筑波大学/研究会主査)

▽参加申し込みフォーム
https://goo.gl/forms/BoKPrIKciCYrs1S13

▽会費
・参加費
一般:3000円
学生:無料
・懇親会費
一般orご招待:1000円
学生:500円

セミナー後半では、ご登壇者のみなさまにトークディスカッションにて、熱い議論を繰り広げていただく予定です。ぜひ多くのみなさまのご来場をお待ちしております。

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

          鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

  第15回「情報公開と市民参画の『間』(ま・あいだ)にあるもの 」

本日、弊社代表の岡本真とオフィスでオープンガバメント、オープンデータの話をしました。情報公開を通じて透明性を高めることで、市民参画・市民協働が促進されることは、これまでのメルマガの記事で書いてきた通りですが、今回、岡本と話をして「情報公開」と「市民参画」との「間」(ま・あいだ)について理解できました。

岡本いわく「情報は開示されたところに情報は集まる」法則がウェブ上でも、リアルな世界でも見られるということでした。

弊社は徹底的なリサーチ&デザインをモットーにしていますが、そのリサーチの結果は『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)やこのメルマガ等で、オープンにしています。私もLRG第12号 の「図書館×カフェ」特集の調査を手伝い、一日何十館もの図書館に電話でヒアリングをしましたが、時間のかかること、かかること……。そんな苦労の結晶を、自社にとどめるのではなく公開しているのです。

でも、まとめた情報を自社に閉じているのではなく、広く公開することで「ARGはカフェに詳しい」「指定管理制度を抑えている」「都道府県立図書館サミットの支援をして、その内容を公開した」と、ARGの専門性を広く知ってもらう機会にもなっています。

あとたまに、岡本や私に「今度、旅行でここにいくので、どの図書館を見学すればよいか」という問い合わせが来ることがあります。ニーズを聞きながら最適な館を紹介しています。これも一種の情報提供ですね。

情報を開示し、伝えていくことで、信頼度は高まります。透明性と参画の間には「信頼」が不可欠だったのです。まさに「信頼なくして、参画なし」ですね。

そんな気づきをもらった一日でした。

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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   【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号の発売開始】

LRGの最新号第22号では、特集「図書館とコミュニティ」をお届けしています。好評販売中ですので、お買い求めはお早めに。

[目次]

◆巻頭言「図書館とコミュニティ」という普遍的で永続的な問い[岡本真]

◆特集「図書館とコミュニティ」
◇はじめに 「これからの図書館を、未来から構想するために」[平賀研也]
◇特別収録 長野県図書館大会第一分科会「公共図書館の可能性~図書館を通した公共圏・コミュニティづくり~」
 [鈴木均×嶋田学×手塚美希×平賀研也]
◇往復書簡「図書館の中の物語」[嶋田学]
     「私たちの図書館とものがたり」[鈴木均]
◇おわりに「図書館とコミュニティを再度問う」[鈴木均]

◆特別寄稿 未来の図書館、はじめませんか?実践基礎編β【後編】[岡本真]

◆連載 音声データぶん取り合戦「主役が大きく交代したCESに見るIoT時代のこれから」[伊東大貴]

◆司書名鑑 第17回 岡部晋典(博士(図書館情報学))

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第4回「コレクションづくり」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編
第5回「条例Webアーカイブデータベースを使って「図書館」について調べてみよう」[佐藤翔]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

▽第21号も好評発売中です!
◆特集 メディアとしての図書館[野原海明]
◆特別寄稿 未来の図書館、はじめませんか?基礎実践編β【前編】[岡本真]
◆連載 政策提案型議員から見た図書館[伊東大貴]
◆司書名鑑 第16回 手塚美希(岩手県 紫波町図書館 主任司書)
◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第3回 前例なきコミュニティ図書館のデザイン[田中輝美]
◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第4回 インスタ映えする図書館を求めて[佐藤翔]

    【離島経済新聞「ritokei」を図書館に設置しませんか?】

弊社でも愛読している離島経済新聞「ritokei」のタブロイド版をあなたの図書館でも置いてみませんか?

・離島経済新聞「ritokei」
http://ritokei.com/

仲良くさせていただいているリトケイさんからのご依頼での案内です。「ritokei」のタブロイド版には全国の公式設置ポイントがあり、そこで閲覧や頒布が可能です。

・全国の公式設置ポイント一覧
http://ritokei.com/kikanritokei/location

を見ていると、離島の図書館や離島を持つ自治体の図書館が結構、設置ポイントになっています。設置ポイントとなる条件は、

1.設置場所は、役場、公共施設、商店、飲食店、港等の待合室など一般の方が立ち寄れる場所であること、また、タブロイド紙が劣化しないよう雨風を避ける場所であること
2.「公式設置ポイント」として離島経済新聞社のウェブサイトで[設置先の名称・URL]、『ritokei』で[設置先の名称]の掲載が可能なこと

の2点です。公共図書館には最適な条件!そして、7部までは配送無料です。さらにそもそも本体は無料です。この波、乗るしかない!

ということで、申込書類を下記に置いてありますので、さあ、いますぐ動くんだ!

ちなみにこっちからも申し込めます。

・公式設置ポイントお申し込みフォーム
https://goo.gl/forms/BtBRh02v76JJdL3k2

あと、最新号には記事広告という形ではありますが、私と田中輝美さんへのインタビューをまとめた記事が載っています。タイトルは「『知』と『人』と『地域』が出会う図書館のある島へ」。

拡散大歓迎です。

    【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開】

岡本真が執筆を執筆している『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βの初稿前編後編が同論考専用のFacebookグループで公開されています。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

初稿をお読みいただけます。なお、前編は上記のライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号に、後編は第22号に掲載済みです。今後の書籍化に向けてのご意見を募集中です。

この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

前回は5月27日(日)開催の(仮称)図書館友の会発足総会を案内しましたが、続いて12月の新図書館開館に向けた現在の仮設図書館の臨時休館の案内が出ました。現在仮設で運営している どんぐり子ども図書室、どんぐり・アンみんなの図書室はいずれも9月1日(土)から休館となります。
事実上、いまの木造の仮設図書館を利用できるのはこの夏までとなります。まだ訪れたことがないという方は、ぜひこの夏、お出かけください。(岡本)

・名取市図書館 – 移転のための臨時の休館お知らせ
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/899
・名取市図書館 – (仮称)図書館友の会発足総会のお知らせ
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/event/898
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

板橋区立公園のこれからのあり方を方針づけるパークマネジメントガイドラインが策定されました。新しい中央公園が建設される平和公園も、これらの方針に沿って、今後の整備・運営を検討していきます。(下吹越)

・板橋区 – 板橋区パークマネジメントガイドライン
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/090/090512.html
・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【黒部市】
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

3月6日(火)に第1回(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会が開催されたのですが、その記録が公開されました。議事録や次第だけでなく、配布資料類もドーンと公開されています。実は本業務の前から黒部市のサイトを見るにつけ、情報公開ぶりが徹底しているなあと感心していたのです。
前回、「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第14回で弊社のオープンガバメントに関する取り組みを鎌倉が書いていますが、こういった点で黒部市役所と考えが一致していて非常に助かっています。(岡本)

・黒部市 – 第1回(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会が開催されました。
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9915
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

先に行われました静岡県「新県立中央図書館基本計画策定支援業務プロポーザル」において、弊社の提案を評価していただき、本件業務の受託者となりました。5月11日(金)より業務が開始しました。
新県立中央図書館基本計画策定の支援、有識者会議、図書館タスク会議等の運営支援、パブリックコメントの支援を通じて静岡県の新県立中央図書館基本計画策定のお手伝いをしていきます。(鎌倉)

・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋の開館日が公開されました!本年7月21日(土)、いよいよオープンです。現場での準備も佳境です。引き続き、開館に向けてお手伝いをしていきます!(下吹越)

・コミュニティ図書館開館日のお知らせ
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/posts/1873851819332486
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋(公式Facebook)
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【土佐町】
想いをつなぎ世界を広げる読書のまち土佐町プロジェクト支援業務

高知県土佐町は美しい棚田があることでも知られています。先日訪れた際(4月19日(木)〜20日(金))は、まだ水が張られる前の状態でしたが、いまはすっかり水が張られて田植えの準備が着々と進んでいるようです。
「自然と人が創り出すアート」といわれる棚田はさまざまな美しさ見せますが、この時期の夕日が映る景色は格別とのこと。この美しい風景を資源として残すために、土佐町では毎年「土佐町・棚田フォトコンテスト」を実施しています。こういったところにも図書館が地域を支えるためのヒントがありますね。(李)

・土佐町・棚田フォトコンテスト(Facebookページ)
https://www.facebook.com/tosacho.tanada.photo/
・土佐町 – 読書のまち
http://www.town.tosa.kochi.jp/publics/index/39/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

本とコミックの情報マガジン『ダ・ヴィンチ』の6月号に「クラウドファンディングで約1170万円調達!図書館員が作ったブックカフェ」と題して、ブックカフェ号の記事が掲載されています。記事を書いてくれた北尾トロさんはクラウドファンディングを実行中から、このプロジェクトに注目しており、ブックカフェ号の完成を待って指宿市まで取材に来てくれました。くすっと笑いがおきる温かい記事です。ぜひご覧ください。(鎌倉)

・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

静岡県「新県立中央図書館基本計画策定支援業務」を受託
http://arg-corp.jp/2018/05/11/shizuoka_prefecture-4/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1730137753698506

弊社代表の岡本真が新名取市図書館建設アドバイザーに継続就任
http://arg-corp.jp/2018/05/09/natori-4/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1728264250552523

西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・実施計画の策定を支援
http://arg-corp.jp/2018/05/06/nishinoshima_shimane-7/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1723482161030732

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2018-05-16(Wed):
ジャパンサーチ(仮称)フェーズゼロ-分野横断統合ポータル構築に向けて
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館新館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/201805jps.html

◇2018-05-16(Wed)~2018-05-18(Fri):
第9回 教育ITソリューションEXPO EDIX
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.edix-expo.jp/

◇2018-05-17(Thu):
大学ICT推進協議会(AXIES)2018年度通常総会・CIO向け講演「これからの次世代電子学習環境(NGDLE)の可能性とその問題点」(山田恒夫)
(於・東京都/TFTビル)
http://axies.jp/ja/70b4ou/tefltu

◇2018-05-17(Thu)~2018-05-19(Sat):
本の学校「春講座2018」
(於・鳥取県/本の学校今井ブックセンター)
http://www.honnogakko.or.jp/archives/1117

◇2018-05-18(Fri):
大学図書館著作権検討委員会「大学教育のICT化と著作権法改正-学習資源のデジタル化と図書館資料の活用」
(於・東京都/早稲田大学 大隈記念タワー)
https://julib.jp/blog/archives/1977

◇2018-05-19(Sat):
図書館総合展2018 フォーラム in 津山
(於・岡山県/美作学園創立100周年記念館)
https://www.libraryfair.jp/news/6705

◆2018-05-19(Sat):
シンポジウム「デジタル写真データベースが拓く学術活動の未来-蓄積された画像資料をいかに活用するのか」
(於・東京都/一橋講堂)
http://www.minpaku.ac.jp/research/activity/news/rm/20180519

◇2018-05-20(Sun):
大学図書館問題研究会 京都地域グループ 大図研京都ワンディセミナー「“羊さん”こと水知せりさん(漫画家)が語る『“学術情報の伝達”と“利用者の活用術”』」(水知せり)
(於・京都府/梅小路公園 緑の館)
https://www.daitoken.com/kyoto/event/20180520.html

◇2018-05-26(Sat):
日本図書館研究会 2018年5月月例研究会「ディスカバリーサービス公共図書館版について」
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201805

◇2018-05-26(Sat):
デジタルアーカイブ学会 第5回定例研究会
(於・東京都/東京大学情報学環ダイワユビキタス学術研究館)
http://digitalarchivejapan.org/reikai/teirei-05

◆2018-05-26(Sat):
ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーVol.6
(於・東京都/Sansan株式会社)
https://www.facebook.com/events/2096408013982344/

◇2018-05-26(Sat)~2018-05-27(Sun):
情報知識学会創立30周年 第26回(2018年度)年次大会
(於・東京都/印刷博物館 他)
http://www.jsik.jp/?2018program

◇2018-05-27(Sun):
開かれたアーカイヴ:何のために、どのように、そしてどこへ?-持続性、協調性のある構造
(於・東京都/ゲーテ・インスティトゥート 図書館)
https://www.goethe.de/ins/jp/ja/ver.cfm?fuseaction=events.detail&event_i…

◇2018-06-02(Sat):
国際子ども図書館 特別研修「読む喜びを提供するバリアフリー資料の今」-読書バリアフリー研究会
(於・東京都/国際子ども図書館)
http://www.kodomo.go.jp/event/event/event2018-07.html

◆2018-06-05(Tue)~2018-06-08(Fri):
2018年度 人工知能学会 全国大会(第32回)JSAI2018
(於・鹿児島県/城山観光ホテル)
https://www.ai-gakkai.or.jp/jsai2018/

◇2018-06-16(Sat):
国際研究集会 国際シンポジウム「アート・歴史分野における国際的な標準語彙(ボキャブラリ)の活用-Getty Vocabulary Programの活動と日本」
(於・千葉県/国立歴史民族博物館)
http://www.jads.org/news/2018/20180616sympo.html

◇2018-06-16(Sat)~2018-06-17(Sun):
JADS 2018年度 アート・ドキュメンテーション学会年次大会
(於・千葉県/国立歴史民族博物館)
http://www.jads.org/news/2018/20180616-17.html

◆2018-06-17(Sun)~2018-06-18(Mon):
ARG 第12回WI2研究会(アカデミック・リソース・ガイド ARG 所属研究会)
(於・広島県/大久野島休暇村)
http://www.sigwi2.org/next-sig

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生「本を中心とした施設が神保町の文化を受けつぐ-UDS中川敬文さんインタビュー」(2018-05-08)

「4月11日、東京・神保町の岩波ブックセンター(信山社)跡地に、「神保町ブックセンターwith Iwanami Books(以下、神保町ブックセンターと略記)」という商業施設がオープンした。開店前日に内覧会を兼ねた説明会があり、プレスリリースを見てからずっと楽しみにしていた神保町ブックセンターにようやく足を踏み入れることができた」(つづきは本誌で)

https://magazine-k.jp/2018/05/08/uds-nakagawa-interview/

・仲俣暁生「出版業界はブロッキング問題で岐路に立っている」(2018-05-01)

「先月にまきおこった海賊版マンガ・アニメサイトに対する緊急ブロッキングをめぐる議論の推移をみていて、不思議に思ったことがある。展開があまりにも急だったこともあるが、決定までの経緯がクローズドなままなので憶測するしかないことも多く、余計に不明瞭な印象を強くした。なんのことかと言えば、出版業界の対応である」(つづきは本誌で)

https://magazine-k.jp/2018/05/01/editors-note-32/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◆2018-06-17(Sun):
新図書館オープン記念・県立川崎図書館の未来シンポジウム「県立川崎図書館をものづくり・科学人材の育成拠点に」(岡本真)
(於・神奈川県/エポック中原)
https://www.facebook.com/events/1862514920490609/

◆2018-06-24(Sun):
連続講座「図書館を知ろう!」第1回「本でよりそう復興支援」(鎌倉幸子)
(於・大阪府/高槻市生涯学習センター)
http://www.iiclo.or.jp/03_event/04_other/index.html?utm_source=submitmai…

◇2018-06-24(Sun):
saveMLAK報告会2018-社会教育・文化施設の救援・復興支援 特別報告「最近のMLAK復興状況について」(岡本真)
(於・東京都/筑波大学東京サテライト文京校舎 他)
http://savemlak.jp/wiki/saveMLAK:Event/20180624

◇2018-06-26(Tue):
平成30年度図書館司書専門講座「図書館のPRと広報」(鎌倉幸子)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h30/shisyo_kouza.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-05-07(Mon): GW明けの平常運転

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9331

いわゆるGWが明け、世間の多くの方々が若干虚脱状態らしいというではないですか。

私は「頑張るウィーク」がそのまま継続するだけなので、特に精神的なダウンもなく、今日も平常運転です。そして、この数日苦労した提案書を発送し、気持ちとしてもひと段落です。

とはいえ、昨日書いたように3本目はこれからです。その内容についての打ち合わせも今日できたので、引き続き邁進です。

◆2018-05-08(Tue): 黙々と作業してなじみのお店の周年記念に

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9332

今日も今日とて黙々と作業です。合間にちょっとした事件・事故があり、ハラハラしました。夜はオフィス近隣の弊社の晩御飯どころのようなお店が10周年なのでお祝いに。

◆2018-05-09(Wed): 某説明会に参加し午後は新たな案件の相談

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9333

朝早くに出立し、とある案件の説明会へ。一向に安まらない理由の一つがこの件です。しかし、説明会で確認できたことも多く、明日からの作業に反映していきます。

帰路にいま一緒に仕事をしてる建築事務所に立ち寄りました。ここでもまた新たな相談を一つ頂戴し、1時間ほど議論しました。持ち帰ってさらに具体的な提案に変えていきます。

◆2018-05-10(Thu): 急遽の出張で岡山へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9334

急なご相談をいただき、ちょうどタイミングがよかったので本日から岡山県と鳥取県への一泊二日出張です。

本日は岡山県内の某自治体でこれから取り組もうとしている案件についてのディスカッション。楽しことが始まりそうです。

◆2018-05-11(Fri): 鳥取2ヶ所で打ち合わせをして帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9335

岡山を出て鳥取へ。ここのところよく行き来しているので、実はこの両県はさほど遠くないという感覚です。

2つの打ち合わせだったのですが、首尾は上々といった感じです。もう少しのんびりしたい気持ちもありましたが、まっすぐ帰京。

◆2018-05-12(Sat): いちおう休暇

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9336

さすがにお疲れです。とうことで午後それなりの時間までしっかりと休んで、散髪へ。合間に2本だけ時事通信の連載を書き上げて本日は終了です。

◆2018-05-13(Sun): 作業追い込みの週末

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9337

昨日はしっかりとおおむねは休んだので今日はエンジン全開。ここ数日考えては直してといった作業が続いていたことを一気に進めました。

そしてもう月曜日は目の前。これから3週続けて審査会があります。天命を待つといえるだけの人事を尽くします。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-693]2018年5月14日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
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692号(2018-05-07、4298部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の692号(2018-05-07、4298部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
-「ウェブサイエンス研究会オープンセミナーvol.6、開催のお知らせ」
-「図書館総合展2018フォーラム in 津山にブース出展、図書館づくり・まちづくり相談会の残席僅少」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第14回「オープンガバメントは日本ではまだ受け入れられないのか」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号の発売開始
 -離島経済新聞「ritokei」を図書館に設置しませんか?
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開中(書籍化に向けてのご意見歓迎)

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「出版業界はブロッキング問題で岐路に立っている」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -提案書作成からの恒例GW飲み会
 -絶望も諦観もせずに提案をまとめる
 -ひと段落すれば次が始まる
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20180507080000000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-05-07発行   ‡No.692‡   4298部発行

   -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号好評発売中-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○お知らせ
-「ウェブサイエンス研究会オープンセミナーvol.6、開催のお知らせ」
-「図書館総合展2018フォーラム in 津山にブース出展、図書館づくり・まちづくり相談会の残席僅少」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第14回「オープンガバメントは日本ではまだ受け入れられないのか」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号の発売開始
 -離島経済新聞「ritokei」を図書館に設置しませんか?
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開中(書籍化に向けてのご意見歓迎)

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「出版業界はブロッキング問題で岐路に立っている」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -提案書作成からの恒例GW飲み会
 -絶望も諦観もせずに提案をまとめる
 -ひと段落すれば次が始まる
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「ウェブサイエンス研究会オープンセミナーvol.6、開催のお知らせ」

2018年6月26日(土)に、Sansan株式会社さま< https://jp.corp-sansan.com/ >のオフィスをお借りし、ウェブサイエンス研究会のオープンセミナーvol.6を開催いたします。今回のセミナーテーマは「ウェブサイエンスがこの10年に進化させた理論と哲学」です。

▽開催概要
・日程:5月26日(土)
・時間:13:00~17:30(予定)※懇親会あり
・場所:Sansan株式会社 表参道本社
(〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル 13F)

▽登壇者
・加藤茂博 氏(株式会社リクルートキャリア)
・高口太朗 氏(LINE株式会社)
・池上高志 氏(東京大学/研究会顧問)
・岡瑞起 氏(筑波大学/研究会主査)

▽参加申し込みフォーム
https://goo.gl/forms/BoKPrIKciCYrs1S13

▽会費
・参加費
一般:3000円
学生:無料
・懇親会費
一般orご招待:1000円
学生:500円

セミナー後半では、ご登壇者のみなさまにトークディスカッションにて、熱い議論を繰り広げていただく予定です。ぜひ多くのみなさまのご来場をお待ちしております。

「図書館総合展2018フォーラム in 津山にブース出展、図書館づくり・まちづくり相談会の残席僅少」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は、2018年5月19日(土)に開催される「図書館総合展2018フォーラム in 津山」にブース出展します。

ブースでは、

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

をはじめ、バックナンバーの販売を行います。また恒例の「図書館づくり・まちづくり相談会」も開催します。相談会については事前予約を優先します。「図書館づくり・まちづくり」の案件をお持ちの自治体関係者や大学関係者、企業関係者の方々、お気軽にお申込みください。なお、本相談会は無償で実施します。すでに残席僅少となっていますので、お早めにお申し込みください。

       <図書館づくり・まちづくり相談会の予約>

以下の候補時間帯からご希望のものを選び、下記項目をお書き添えのうえ、 info@arg-corp.jp までお申し込みください。調整のうえ、追って返信いたします。

・お名前/お肩書
・相談内容(2~3行で構いませんが、詳しく書いていただくと当方も相応の準備をして臨めます)
・ご希望時間帯:
 ・14:45~15:15(30分)
 ・16:05~16:35(30分)
 ・上記以外のご希望の時間帯

なお、当日は岡本真、鎌倉幸子、宮田和樹の3名が会場にまいります。

・図書館総合展2018フォーラム in 津山
https://www.libraryfair.jp/news/6705

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

          鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

  第14回「オープンガバメントは日本ではまだ受け入れられないのか」

オープンガバメントについて、本メルマガでアメリカの事例を紹介していますが、もしかしたら「これはアメリカの事例だから日本ではまだ受け入れる土壌がないのでは」と思う方もいらっしゃるかもしれません。日本では、オープンガバメントの原則にあるTransparency(透明性)、Participation(参画)、Collaboration(協働)がどこまで理解し、受け入れられるのでしょうか。

そんなことを思いつつ、これは自分たちが考える理念だと思い、今年度から自治体のプロポーザルで業務の大元の原点として提案してみることにしました。早速、この4月に行われた某プロポーザルの企画提案書にオープンガバメントを前提とした業務遂行を提案してみました。

地方自治に置いて、住民の参画や協働の重要性は疑いようのないことだと思います。参画や協働を促進するためにも、市民が事業をきちんと理解する必要があります。そのためにも関連する情報の開示(透明性の確保)は必要な事柄です。情報を開示した後、どのように市民に図書館の整備のプロセスに参画や協働してもらうか企画・提案しました。

審査会でも、オープンガバメントの視点については、きちんと時間を取って説明をさせていただきました。審査会中、委員のみなさまの反応を拝見していましたが「悪くないかも」というのが私の印象でした。

結果、弊社の提案が採用となりました。人生100年時代の少子高齢化等、いままで経験したことのない社会に突入する日本において、役所だけで行政を行うのではなく市民の参画・協働なくしてのまちの未来はつくれないと真剣に考えている自治体が増えてきていると感じます。これからも、オープンガバメントについてしっかりと提案していきたいと思います。

いま、契約締結の手続きを進めており、今月から業務開始になる予定です。どの自治体の案件かは契約締結後にタイミグを見て公開する予定しますので、お待ちください。

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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   【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号の発売開始】

LRGの最新号第22号は3月29日(木)に発売されました。

今回は、特集「図書館とコミュニティ」をお届けします。第21号に掲載した次号予告とは内容を変更しています。

[目次]

◆巻頭言「図書館とコミュニティ」という普遍的で永続的な問い[岡本真]

◆特集「図書館とコミュニティ」
◇はじめに 「これからの図書館を、未来から構想するために」[平賀研也]
◇特別収録 長野県図書館大会第一分科会「公共図書館の可能性~図書館を通した公共圏・コミュニティづくり~」
 [鈴木均×嶋田学×手塚美希×平賀研也]
◇往復書簡「図書館の中の物語」[嶋田学]
     「私たちの図書館とものがたり」[鈴木均]
◇おわりに「図書館とコミュニティを再度問う」[鈴木均]

◆特別寄稿 未来の図書館、はじめませんか?実践基礎編β【後編】[岡本真]

◆連載 音声データぶん取り合戦「主役が大きく交代したCESに見るIoT時代のこれから」[伊東大貴]

◆司書名鑑 第17回 岡部晋典(博士(図書館情報学))

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第4回「コレクションづくり」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編
第5回「条例Webアーカイブデータベースを使って「図書館」について調べてみよう」[佐藤翔]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

▽第21号も好評発売中です!
◆特集 メディアとしての図書館[野原海明]
◆特別寄稿 未来の図書館、はじめませんか?基礎実践編β【前編】[岡本真]
◆連載 政策提案型議員から見た図書館[伊東大貴]
◆司書名鑑 第16回 手塚美希(岩手県 紫波町図書館 主任司書)
◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第3回 前例なきコミュニティ図書館のデザイン[田中輝美]
◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第4回 インスタ映えする図書館を求めて[佐藤翔]

    【離島経済新聞「ritokei」を図書館に設置しませんか?】

弊社でも愛読している離島経済新聞「ritokei」のタブロイド版をあなたの図書館でも置いてみませんか?

・離島経済新聞「ritokei」
http://ritokei.com/

仲良くさせていただいているリトケイさんからのご依頼での案内です。「ritokei」のタブロイド版には全国の公式設置ポイントがあり、そこで閲覧や頒布が可能です。

・全国の公式設置ポイント一覧
http://ritokei.com/kikanritokei/location

を見ていると、離島の図書館や離島を持つ自治体の図書館が結構、設置ポイントになっています。設置ポイントとなる条件は、

1.設置場所は、役場、公共施設、商店、飲食店、港等の待合室など一般の方が立ち寄れる場所であること、また、タブロイド紙が劣化しないよう雨風を避ける場所であること
2.「公式設置ポイント」として離島経済新聞社のウェブサイトで[設置先の名称・URL]、『ritokei』で[設置先の名称]の掲載が可能なこと

の2点です。公共図書館には最適な条件!そして、7部までは配送無料です。さらにそもそも本体は無料です。この波、乗るしかない!

ということで、申込書類を下記に置いてありますので、さあ、いますぐ動くんだ!

ちなみにこっちからも申し込めます。

・公式設置ポイントお申し込みフォーム
https://goo.gl/forms/BtBRh02v76JJdL3k2

あと、最新号には記事広告という形ではありますが、私と田中輝美さんへのインタビューをまとめた記事が載っています。タイトルは「『知』と『人』と『地域』が出会う図書館のある島へ」。

拡散大歓迎です。

    【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開】

岡本真が執筆を執筆している『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βの初稿前編後編が同論考専用のFacebookグループで公開されています。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

初稿をお読みいただけます。なお、前編は上記のライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号に、後編は第22号に掲載済みです。今後の書籍化に向けてのご意見を募集中です。

この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

昨年度、そして今年度と準備を進めてきましたが、いよいよ(仮称)図書館友の会発足総会が開かれます。日時は5月27日(日)、会場は名取市文化会館です。当日は総会のほか、これまでもご助言・ご支援いただいてきた盛泰子さん(「図書館フレンズいまり」メンバー、伊万里市議会議員)の記念講演もあります。
会への加入意思の有無に関係なく、どなたでもお越しになれますので、ぜひお気軽にご参加ください。

・名取市図書館 – (仮称)図書館友の会発足総会のお知らせ
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/event/898
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

板橋区の魅力をYouTubeを通じて発信する、チャンネルいたばしをご紹介します!2018年5月現在で、すでに49回のビデオが更新されており、ナビゲーターの方が実際に板橋区各地で取材した動画が公開されていますよ。ぜひ気になるトピックのもを探してみてくださいね。(下吹越)

・チャンネルいたばし 魅力発信!板橋ナビ 平成30年5月 
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/090/090213.html
・板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【黒部市】
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

5月15日(火)に第2回 (仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会が開催されます。議事が円滑に進行するように、黒部市の事務局とゴールデンウィーク前に資料のとりまとめ作業を行いました。今週、再度資料や進め方の最終確認をして、準備万端で委員会に臨みます。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

西ノ島町の絶景のなかを駆け抜ける、10月14日(日)開催の西ノ島ハーフマラソンの受付がスタートしました。前夜祭から町のみなさん総出でのおもてなしもあり、リピーターが増え続けている人気のイベントです。ランナーのみなさん、今年の秋はぜひ西ノ島町にお越しください!(下吹越)

・西ノ島ハーフマラソン
http://nishinoshima-half.com/
https://www.facebook.com/nishinoshima.marathon/
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋(公式Facebook)
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【土佐町】
想いをつなぎ世界を広げる読書のまち土佐町プロジェクト支援業務

土佐町にはSOMA(ソマ)というNPO法人があります。SOMAはコワーキング・コスタディスペース「町の学舎あこ」を拠点として、地域の学校教育・社会教育に関わる企画・運営を行っています。
先日の土佐町立図書館で開催されたデザイン会議にもSOMAのメンバーが出席し、町民と一緒になって学びの環境としての「読書のまち」づくりに積極的に取り組んでいます。さまざまな立場の人が関わりながら「世界中の本好きが訪れたくなる<読書のまち>土佐町」を目指していきます。(李)

・NPO法人SOMA
https://nposoma.org/
・土佐町 – 読書のまち
http://www.town.tosa.kochi.jp/publics/index/39/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

先週のメルマガで書きましたが5月3日(木)~4日(金)の2日間ブックカフェ号「そらまMEN」は 鹿児島市で開かれた「かごしまの風の光とナポリ祭」に出没しました。そして、なんと翌日5月5日(土)には、指宿市にある砂むし温泉「砂楽」にも出動したようです。
砂むしで汗をかいて、おいしい牛乳片手にブックカフェでぼーっと読書するのは最高の休日の時間の過ごし方ですね!!当日の写真は「そらまめの会」のFacebookに掲載されております。ぜひご覧ください。さぁ、ブックカフェ号「そらまMEN」は、次にどこに出没するのでしょうか?楽しみです。(鎌倉)

・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

西ノ島町コミュニティ図書館基本計画・実施計画の策定を支援
http://arg-corp.jp/2018/05/06/nishinoshima_shimane-7/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1723482161030732

新智頭図書館整備基本構想及び基本計画の策定を支援
http://arg-corp.jp/2018/05/02/chizu-2/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1721188501260098/

2018年度、4大学で非常勤講師として講義を担当
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1709873709058244
http://arg-corp.jp/2018/04/20/university-2/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-05-09(Wed)~2018-05-10(Sat):
アクティブ・ラーニング&カリキュラム・マネジメントサミット2018
(於・東京都/学術総合センター)
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/new/1403682.htm

◇2018-05-09(Wed)~2018-05-11(Fri):
2018 Japan IT Week 春
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.japan-it.jp/haru/

◇2018-05-09(Wed)~2018-05-11(Fri):
第1回 AI・業務自動化展 春
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.ai-auto.jp/

◇2018-05-09(Wed)~2018-05-11(Fri):
第12回 Web&デジタルマーケティングEXPO 春
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.web-mo.jp/

◇2018-05-09(Wed)~2018-05-11(Fri):
第23回 ビッグデータ活用展 春
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.data-m.jp/

◆2018-05-11(Fri):
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会 第143回例会「シンプルで使いやすいデジタル・データ公開への取組み」
(於・福井県/福井県文書館)
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html

◇2018-05-11(Fri):
私立短期大学図書館協議会 2018年度全国総会・講演及び見学会「電子書籍・図書館・書店と読書の未来について」(池内淳)
(於・東京都/文化学園大学)
https://shitantokyo.org/meeting/info1.php

◆2018-05-12(Sat):
日本図書館研究会 第338回究例会「京都大学貴重資料デジタルアーカイブと二次利用自由化の取り組み」(大村明美)
(於・大阪府/大阪大谷大学ハルカスキャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/337invit.html

◆2018-05-12(Sat):
日本図書館情報学会 春季研究集会
(於・東京都/早稲田大学 早稲田キャンパス)
http://jslis.jp/events/spring-research-meeting/

◇2018-05-12(Sat):
日本出版学会 2018年度 春季研究発表会
(於・東京都/専修大学 神田キャンパス)
http://www.shuppan.jp/yotei/999-2018-2018512.html

◆2018-05-13(Sun):
マイクロ・ライブラリーサミット2018
(於・大阪府/大阪府立大学 I-siteなんば)
http://machi-library.org/event/detail/4053/

◇2018-05-16(Wed):
ジャパンサーチ(仮称)フェーズゼロ-分野横断統合ポータル構築に向けて
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館新館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/201805jps.html

◇2018-05-16(Wed)~2018-05-18(Fri):
第9回 教育ITソリューションEXPO EDIX
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.edix-expo.jp/

◇2018-05-17(Thu):
大学ICT推進協議会(AXIES)2018年度通常総会・CIO向け講演「これからの次世代電子学習環境(NGDLE)の可能性とその問題点」(山田恒夫)
(於・東京都/TFTビル)
http://axies.jp/ja/70b4ou/tefltu

◇2018-05-17(Thu)~2018-05-19(Sat):
本の学校「春講座2018」
(於・鳥取県/本の学校今井ブックセンター)
http://www.honnogakko.or.jp/archives/1117

◇2018-05-18(Fri):
大学図書館著作権検討委員会「大学教育のICT化と著作権法改正-学習資源のデジタル化と図書館資料の活用」
(於・東京都/早稲田大学 大隈記念タワー)
https://julib.jp/blog/archives/1977

◆2018-05-19(Sat):
図書館総合展2018 フォーラム in 津山
(於・岡山県/美作学園創立100周年記念館)
https://www.libraryfair.jp/news/6705

◆2018-05-19(Sat):
シンポジウム「デジタル写真データベースが拓く学術活動の未来-蓄積された画像資料をいかに活用するのか」
(於・東京都/一橋講堂)
http://www.minpaku.ac.jp/research/activity/news/rm/20180519

◇2018-05-20(Sun):
大学図書館問題研究会 京都地域グループ 大図研京都ワンディセミナー「“羊さん”こと水知せりさん(漫画家)が語る『“学術情報の伝達”と“利用者の活用術”』」(水知せり)
(於・京都府/梅小路公園 緑の館)
https://www.daitoken.com/kyoto/event/20180520.html

◇2018-05-26(Sat):
日本図書館研究会 2018年5月月例研究会「ディスカバリーサービス公共図書館版について」
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201805

◇2018-05-26(Sat):
デジタルアーカイブ学会 第5回定例研究会
(於・東京都/東京大学情報学環ダイワユビキタス学術研究館)
http://digitalarchivejapan.org/reikai/teirei-05

◆2018-05-26(Sat):
ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーVol.6
(於・東京都/Sansan株式会社)
https://www.facebook.com/events/2096408013982344/

◇2018-05-26(Sat)~2018-05-27(Sun):
情報知識学会創立30周年 第26回(2018年度)年次大会
(於・東京都/印刷博物館 他)
http://www.jsik.jp/?2018program

◆2018-05-27(Sun):
開かれたアーカイヴ:何のために、どのように、そしてどこへ?-持続性、協調性のある構造
(於・東京都/ゲーテ・インスティトゥート 図書館)
https://www.goethe.de/ins/jp/ja/ver.cfm?fuseaction=events.detail&event_i…

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生「出版業界はブロッキング問題で岐路に立っている」(2018-05-01)

「先月にまきおこった海賊版マンガ・アニメサイトに対する緊急ブロッキングをめぐる議論の推移をみていて、不思議に思ったことがある。展開があまりにも急だったこともあるが、決定までの経緯がクローズドなままなので憶測するしかないことも多く、余計に不明瞭な印象を強くした。なんのことかと言えば、出版業界の対応である」(つづきは本誌で)

https://magazine-k.jp/2018/05/01/editors-note-32/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◇2018-06-24(Sun):
saveMLAK報告会2018-社会教育・文化施設の救援・復興支援 特別報告「最近のMLAK復興状況について」(岡本真)
(於・東京都/筑波大学東京サテライト文京校舎 他)
http://savemlak.jp/wiki/saveMLAK:Event/20180624

◇2018-06-26(Tue):
平成30年度図書館司書専門講座「図書館のPRと広報」(鎌倉幸子)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h30/shisyo_kouza.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
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◆2018-04-30(Mon): 終日デスクワーク

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9323

今年のGWは「頑張るウィーク」確定です。本日も一日デスクワークに専念しました。きっとこの努力が次につながるはずと信じます。明日は日帰り出張。

◆2018-05-01(Tue): 静岡日帰り出張

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9324

何用かはまだ明かせませんが、静岡に日帰り出張です。これからしばらく静岡通いが始まります。

しかし、今日は併行してエラー対応もあり、なかなか困憊。

◆2018-05-02(Wed): 都内打ち合わせを挟みつつの横浜デスクワーク

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9325

日中はウェブ系の仕事の関係で都内で打ち合わせ。いい業務になりそうです。

と言いつつ、先日来からのデスクワークにその前後は没頭の一日でした。

◆2018-05-03(Thu): 提案書作成からの恒例GW飲み会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9326

今日と明日はいま手がけているとある提案書の最後の追い込みです。日中はとにかくひたすら考えることと書くこととに専念。こういうときに、日ごろのインプットが効いてくることを痛感します。

さて、今晩は大切な友人と例年行っている年に一回のGW飲みでした。本当に楽しいひとときでした。大勢の飲み会も悪くないのですが、数名での時間も大事にしたいものです。

◆2018-05-04(Fri): 絶望も諦観もせずに提案をまとめる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9327

連日、提案書をまとめていると(そして、この作業は今年度すでに3本目)、さすがに脳がぐったりしてくるのですが、まあ、まだ限界ではありません。絶望も諦観もせず、もう一歩の努力を重ねます。努力の量で結果が出るわけではないので、ただ汗をかいてみるという努力を誇る趣味はありません。また、無意味にギリギリまで粘るのも好みません。ですが、明らかにもうひと頑張りすれば、よりよくなることがわかっている場合の努力は惜しまないつもりです。

ということで、本来明日は休養のつもりでしたが、明日も頑張ります。

◆2018-05-05(Sat): ひと段落すれば次が始まる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9328

昨晩持ち残してしまった課題に朝から専念。完了目安としていたランチタイムを過ぎてしまっていましたが、我ながらよい提案がまとまりました。あとは明日、シナリオとプレゼン資料をつくれば、かなり目途がつくところまで来ました。一安心です。

しかし、ここでひと息というわけには、いまはいかないのです。実はもう2本ほど、書かなくてはいかない提案書があるので(号泣)。もちろん、私一人で書くわけではないのですが、当然ながら私の役割と責任もそれなりに重い訳です……。

午後はあれやこれやを処理しながら、新たな提案書の課題に向き合う時間を過ごしました。こういう時間では実は調べることが多くあります。そして、その時間を過ごすことは決して嫌いではないのですよね。なんと言っても今日も大いに勉強になることが多く、直接この提案書に生かせるかどうかは別としても、私自身の財産にはなりました。こういう点はこの仕事で好きなところなのです。

◆2018-05-06(Sun): 2本目を書き上げる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9329

ついにGWが完全に「頑張るウィーク」になってしまいましたが、終日根を詰めた結果、無事に2本目の提案書を書きあげました。

さあて、3本目だ!

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-692]2018年5月7日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
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