779号(2020-01-06、4099部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の779号(2020-01-06、4099部)を発行しました。

主な記事は、

○「2020年の年頭にあたっての挨拶」

○お知らせ
 -「都市経営プロフェッショナルでの次世代図書館専門課程、受講申込開始(選考あり・早期申込特典あり)」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」
 -「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集 (Call For Proposal) 」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○産官学民連携クリップ

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「出版をささえる「志」について」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「代わり映えのなさ、という強さ」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -年末年始の過ごし方-映像編
 -特別展「ミイラ」へ
 -年末年始の過ごし方-読書編
                             など、7日分

○奥付

                            ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2020-01-06発行   ‡No.779‡   4099部発行

         -「2020年の年頭にあたっての挨拶」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○「2020年の年頭にあたっての挨拶」

○お知らせ
 -「都市経営プロフェッショナルでの次世代図書館専門課程、受講申込開始(選考あり・早期申込特典あり)」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」
 -「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集 (Call For Proposal) 」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○産官学民連携クリップ

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「出版をささえる「志」について」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「代わり映えのなさ、という強さ」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -年末年始の過ごし方-映像編
 -特別展「ミイラ」へ
 -年末年始の過ごし方-読書編
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ 挨拶 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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         「2020年の年頭にあたっての挨拶」
       https://arg-corp.jp/2020/01/06/arg-69/

明けましておめでとうございます。

本年もアカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg、以下弊社)をよろしくお願いいたします。

昨年は創業10周年を迎え、大勢の方々にお祝いのお言葉を頂戴しました。お寄せいただいた声に感謝しつつ、弊社としては仕事においてこのご恩に応えていきたいと思います。

そのためにも本年は仕事の量を絞ってでも、一つひとつの仕事において細部に至るまで徹底して質を追い求めていきます。追って、お知らせしていきますが、本年はあらたな挑戦をいくつか予定しています。これらの新たな取り組みにおいても細部とプロセスを大事にして、精一杯励んでまいります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。そして、この1年がみなさまにとって素晴らしい年となりますように。

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「都市経営プロフェッショナルでの次世代図書館専門課程、受講申込開始(事前選考あり・早期申込特典あり)」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)と一般社団法人公民連携事業機構の共催で2020年に開講する都市経営プロフェッショナル次世代図書館専門課程の受講申込を開始しました。なお、事前選考あり、早期申込特典ありです。

・都市経営プロフェッショナル – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

[開講の呼びかけ]

「次世代」と銘打つ本課程では、「図書館は成長する有機体である」(ランガナタンの図書館学五原則)という思想に基づき、未来の図書館のあり方を理念と現実の両面で理論的かつ実践的に探究していきます。図書館整備・運営の従来手法を抑えつつ、市民協働や市民自治、公民連携といったより広い可能性に立脚したプログラムとなっており、最終的には実際に自らの手で「次世代図書館」をデザインしプロデュースすることを目指します。
本専門課程はアカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)、及び一般社団法人公民連携事業機構の共催です。

都市経営や地方自治の文脈で「図書館」が大きな注目を集めています。確かに近年、話題性のある図書館が続々と登場しています。しかし、実態をつぶさに観察すると、疑問を感じるような取り組みも少なくありません。図書館を従来通りの社会教育の枠だけに抑え込むのも、逆に集客マシーンとだけ位置づけるのも、何か違うという思いが拭えなくもありません。

そこで一度、「図書館」への固定観念を取り払い、「図書館」を根本から考えてみませんか。そもそも「図書館」とは何なのでしょうか。そして、「図書館」はこの先どこに向かうのでしょうか。「図書館」の世界に閉じることなく、社会や地域、文化や経済との関係のなかで未来の図書館を一緒にはじめませんか。

「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号が2019年12月25日(水)に刊行されました。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号(2019年12月25日(水)刊行)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

◆巻頭言 重ねて問い続けるということ

◆特集 「都道府県立図書館サミット2019 都道府県と基礎自治体の関係-「協力」のスタンダードを築く」
 -基調講演:「秋田県立図書館の支援・協力とはなにか」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)]
 -セッション1 論点整理:「秋田県からまなべること」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
 -セッション2 キーノートクロストーク:「なぜ、いま都道府県立図書館サミットか」[平賀研也(県立長野図書館館長)、岡本真(arg)]
 -セッション3 都道府県立図書館レポート:「生涯学習課での6年から 宮崎県の図書館行政」[清家智子(宮崎県立図書館) 進行役=子安伸枝(千葉県文書館)]
 -セッション4 都道府県立図書館レポート:「隠岐諸島での図書館設置100%達成の舞台裏」[大野浩(島根県立図書館) 進行役=市村晃一郎(群馬県立図書館)]
 -セッション5 都道府県立図書館レポート:「都道府県立図書館の使命を再定置する」[福島幸宏(東京大学情報学環) 進行役=李明喜(arg)]
 -セッション6 ラップアップ:「各都道府県でなにを取り入れ、いつから始めるか」[新出(富谷市図書館開館準備室)、小澤多美子(県立長野図書館)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
 -アフタートーク:「都道府県立図書館サミット2019をふりかえる」[平賀研也(県立長野図書館館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)、岡本真(arg)]
 -ポスターセッション 取材レポート:「準備会メンバーが探った『支援・協働・研修』」
 -「基礎自治体との関係」からレビューする47都道府県全ポスター[子安伸枝(千葉県文書館)、林秀明(元・神奈川県立図書館館長、元・神奈川県立川崎図書館館長)、ふじたまさえ(カーリル)、安田宏美(静岡県立中央図書館)]

◆司書名鑑 第24回 福島幸宏(東京大学情報学環)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第7回「行政サービスの質を劇的に変えるCXとカスタマージャーニー」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第12回「就職戦線異状あり?」[佐藤翔]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第3回「答弁の語尾に見る職人技」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

  「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集 (Call For Proposal) 」

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは愛知での開催!

第8回目となる今回は、愛知県の愛知大学豊橋キャンパスにて2020年6月20日(土)・21日(日)に開催します。

東京オリンピック・パラリンピックにともなう各種イベントの時期変更を考慮し、例年より前倒しのスケジュールとなります。

Code4Lib(code for libraries)< https://code4lib.org/ >は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPAN< https://www.code4lib.jp/ >は、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

参考: 過去のカンファレンス開催記録
https://www.code4lib.jp/conference/

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました。前回(Code4Lib JAPANカンファレンス2019@大阪)の様子は、カンファレンスWebページ、カレントアウェアネス-Eの報告記事などをご覧ください。

多数の発表応募をお待ちしております!

【概要】
名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2020
日程:2020年6月20日(土)・6月21日(日)
場所:愛知大学豊橋キャンパス
主催:Code4Lib JAPAN
協賛:(募集中)
後援:(募集中)
詳細URL:https://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2020

【開催趣旨】
Code4Lib JAPAN カンファレンスは図書館と技術、Web、ITをむすぶ、図書館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介しあい、先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。

2013年夏に宮城県南三陸町にて初めて開催されて以来、計7回にわたって開催されたカンファレンスでは、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されるとともに、過去のカンファレンスでの議論が、デジタルアーカイブ、書影データベースの整備などの新たな展開につながるという成果も得られております。
今年も、

・基調講演
・口頭発表
・ライトニングトーク
・プレカンファレンス(チュートリアル)

などを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。

【発表応募について】
発表応募フォーム: https://bit.ly/c4ljp20-proposal
発表は上記フォームからご応募ください。
発表には口頭発表、プレカンファレンス、ライトニングトークの3つの形式があります。
口頭発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

口頭発表:15分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定しています。昨年採択された発表内容はこちらをご参照ください。
プレカンファレンス(チュートリアル):図書館と技術に関わる新しいスキルを参加者同士で学びあうセッションです。 実際に特定のテーマについて議論しあうワークショップから、具体的な技術やツールにあわせて手を動かすようなハンズオンセミナーまで、自由なセッション(2時間程度)を企画できます。昨年の開催の様子はこちらをご参照ください。

(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)
ライトニングトーク(5分)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア
・地域に根ざした図書館のリソースや技術の活用に関わる新しいアイディア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2020年4月24日(金)23:59 (日本時間)とします。
プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、後日に発表採択者を公表します。

【Code4Lib JAPANカンファレンス2020 プログラム委員会】
委員長 林賢紀(国際農林水産業研究センター)
委 員 大向一輝(東京大学)
委 員 清田陽司(株式会社LIFULL/東京大学)
委 員 高久雅生(筑波大学)
委 員 常川真央(国立情報学研究所)
委 員 吉田光男(豊橋技術科学大学)

【問い合わせ先】
e-mail: code4lib-japan-2020 at googlegroups.com

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

年始につき、今週は休載です。

【最近の仕事】

2019年の年の瀬に-回顧と御礼
https://arg-corp.jp/2019/12/27/arg-68/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2690214771024128/

都立図書館在り方検討委員会委員を代表の岡本が拝命
https://arg-corp.jp/2019/12/20/tokyo/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2677318172313788/

新青山文庫基本構想検討委員会アドバイザーを代表の岡本が拝命
https://arg-corp.jp/2019/12/16/sakawa-2/
https://www.facebook.com/168617853183845/posts/2668521039860168/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

年始につき、今週は休載です。

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2020-01-09(Thu):
インフォ・スペシャリスト交流会(IS Forum) 第93回研究会「変わりゆく学術情報流通-電子ジャーナル、オープンアクセス、リポジトリ、そしてオープンサイエンス」(井上昌彦)
(於・大阪府/大阪産業創造館)
http://isforum.jp/cms/?q=node%2F149

◇2020-01-11(Sat):
リバティアカデミー20周年記念オープン講座 マンガ・アニメ・ゲーム・特撮アーカイブの現状と展望(森川嘉一郎、氷川竜介)
(於・東京都/明治大学 中野キャンパス)
https://academy.meiji.jp/course/detail/4971/

◇2020-01-11(Sat):
国立国会図書館 令和元年度東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム「震災伝承施設と震災アーカイブ」
(於・宮城県/東北大学 災害科学国際研究所)
https://kn.ndl.go.jp/static/2019/11/07

◇2020-01-11(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 1月月例研究会「戦前日本の目録を巡る学説史-明治・大正期を中心に-」(今野創祐)
(於・京都府/京都大学附属図書館)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#202001/

◆2020-01-13(Mon):
ICOM京都大会2019報告会・ワークショップ「新しいミュージアムの形とは?」
(於・京都府/京都文化博物館)
https://icom-kyoto-2019.org/jp/related-events.html

◆2020-01-15(Wed)〜2020-01-16(Thu):
情報処理学会 第186回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会「騙しとインタラクション」
(於・沖縄県/大濱信泉記念館)
http://www.sighci.jp/events/sig/186/

◆2020-01-16(Thu):
日本図書館研究会 第347回研究例会ALA年次総会2019「ジャパンセッション」の報告と図書館視察報告(嶋田学)
(於・大阪府/大阪市立難波市民学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2019/354invit.html

◇2020-01-16(Thu)〜2020-01-17(Fri):
国立国会図書館「レファレンス・サービス研修-人文情報を中心に-」
(於・東京都/国立国会図書館)
https://www.ndl.go.jp/jp/library/training/guide/190827_01.html

◆2020-01-17(Fri):
科研費基盤研究(A)「仏教学デジタル知識基盤の継承と発展」基盤構築班 シンポジウム「デジタル知識基盤におけるパブリックドメイン資料の利用条件をめぐって」
(於・東京都/都市センターホテル)
http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/kibana/sympo2019/

◇2020-01-21(Tue):国立情報学研究所 2019年度 市民講座 第4回「情報学最前線」トポロジーで光を操る-光はボールとドーナツを見分けるか-(岩本敏)
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◇2020-01-24(Fri):
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会 第303回定例研究会「埼玉県立文書館の改修経験から学ぶ-アーカイブズ施設に求められること」
(於・埼玉県/埼玉県立文書館)
http://www.jsai-kanto.jp/

◆2020-01-25(Sat):
漢字文献情報処理研究会(JAET) 第22回大会
(於・東京都/一橋大学 国立キャンパス マーキュリータワー)
http://jaet.sakura.ne.jp/?%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E3%83%BB%E8%AC%9B%E6%BC%94…

◆2020-01-25(Sat):
日本アーカイブズ学会2019年度第2回研究集会「薬害の記憶を伝えるために-薬害資料館をイメージする」
(於・大阪府/大阪人権博物館(リバティおおさか))
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=338

◆2020-01-25(Sat):
第15回人間文化研究情報資源共有化研究会「人文系研究データの生成と管理-「可逆性」の実現のために」
(於・東京都/日比谷図書文化館)
https://www.nihu.jp/ja/publication/source_rd

◆2020-01-26(Sun):
日本図書館研究会 第355回研究例会塩見昇氏へのインタビューをはじめて-その学校図書館理論を探る(中間報告)(高木享子ほか)
(於・大阪府/相愛大学 本町キャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2019/355invit.html

◇2020-01-26(Sun)〜2020-01-27(Mon):
図書館問題研究会 第45回東北集会 in 秋田「「潜在利用者を切り拓く」-図書館を利用したことがないひと、利用したくてもできないひと、様々な視点でのアプローチの方法を一緒に考えてみませんか」
(於・秋田県/秋田温泉プラザ)
http://tomonken.sakura.ne.jp/tomonken/meeting/other/tohoku45/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「出版をささえる「志」について」(2020-01-05)
「あけましておめでとうございます。おかげさまで「マガジン航」は創刊11回目の新年を迎えることができました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
*  *  *
この年末年始は、戦後の出版史にかんする本をずいぶん読んだ。いま、日本の出版界は「再起動」が求められている。そのための手がかりがみつかるのではないかと思ったからだ」。
https://magazine-k.jp/2020/01/05/editors-note-50/

・仲俣暁生〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「代わり映えのなさ、という強さ」(2019-12-28)
「第19信(仲俣暁生から藤谷治へ)
藤谷治様
夏場に最後に手紙をやり取りしてから、またずいぶん間が開いてしまいました。去る10月に出版学会の催しとして行った「マガジン航」十周年の講演に、わざわざ足を運んでくださりありがとうございます。これからものんびりと、このウェブメディアをまわしていくつもりです」・
https://magazine-k.jp/2019/12/28/nakamata-to-fujitani-19/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆2020-01-18(Sat):
邑楽町立図書館図書館活動講演会「これからの図書館をかんがえよう~邑楽町立図書館の未来~」(岡本真)
(於・群馬県/邑楽町立図書館)
http://www.e-tosho.com/ora/PC/PC00903.aspx?id=100

◇2020-01-25(Sat):
阪南市立図書館開館30周年記念ワークショップ第2弾「あしたの図書館~図書館からはじまる、わたしのまちづくり」(岡本真)
(於・大阪府/阪南市防災コミュニティセンター)
https://www3.city.hannan.osaka.jp/topics/post-34.html

◆2020-01-26(Sun):
第3回佐賀県立図書館ワークショップ(岡本真)
(於・佐賀県/佐賀県立図書館)
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00372348/

◇2020-01-28(Tue):
東京都多摩地域公立図書館大会「地域に働きかける図書館〜「2020」その先に〜」第1分科会館長協議会『公共図書館にとっての地域資料をあらためて考える』(岡本真)
(於・東京都/東京都立多摩図書館)
https://www.library.akishima.tokyo.jp/info/?id=48

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

なお、岡本が委嘱を受けている総務省の地域情報化アドバイザーは本年度の派遣申請受付が終了となっています。。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html
・令和元年度地域情報化アドバイザー派遣 最終公募開始
https://www.applic.or.jp/ictadviser/

なお、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

で2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-12-30(Mon): 2019年最後のメールマガジン発行

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10019

金曜日で仕事納めではあったのですが、メールマガジンは出さなければなりません。ということで、準備はおおむねできていたので、クイックに出社して発行。これで完全に年末年始の休暇に入ります。

◆2019-12-31(Tue): 年を越す

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10020

2019年が終わります。いろいろなことがあった1年でしたが、やはりなんと言ってもの最大のニュースはアカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)が創業10周年を迎えたことでしょう。

次の10年に向けて引き続き精進していきます。みなさま、よいお年を。

◆2020-01-01(Wed): 謹賀新年

http://www.arg.ne.jp/node/10021

2020年を迎えました。大きな物語ではなく、小さな物語を大事にする1年としていきたいと思っています。本年もどうぞ、よろしくお願いします。

◆2020-01-02(Thu): 年末年始の過ごし方-映像編

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10022

日頃、ほうぼうに出かけまくっているので、年末年始は出不精です。そして、こういうときだからこそできることとして、録画したまま未視聴になっているテレビ番組を一気見しています。

視聴したなかでも、NHKスペシャルの「シリーズ 体感 首都直下地震」は実にいい番組でした。

・体感 首都直下地震ウイーク
https://www.nhk.or.jp/taikan/

年始早々からなんですが、首都圏にお住いの方々は、

・首都直下地震の“被害想定マップ”
https://www.nhk.or.jp/taikan/hazardmap/

を見ておくことをお勧めします。

◆2020-01-03(Fri): 特別展「ミイラ」へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10023

年末年始の休みに行こうと思っていた

・国立科学博物館 – 特別展「ミイラ」
https://www.tbs.co.jp/miira2019/

へ。まずまずの見ごたえでしたが、やはりこの時期のミュージアムは鑑賞どころではないですね……。

なお、この先、熊本、福岡、新潟、富山と巡回展があるようです。

◆2020-01-04(Sat): 年末年始の過ごし方-読書編

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10024

年末年始はたまっていた読書課題に取り組む日々でもあります。今日までに読み終えたのは以下の通り。

・吉田利宏著『地方議会のズレの構造』(三省堂、2016年)
https://www.sanseido-publ.co.jp/publ/roppou/gyosei_kyouiku/tihogikazure/
・アーキテクチャーフォト・後藤連平著『建築家のためのウェブ発信講義』(学芸出版社、2018年)
http://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2670-2.htm
・加藤陽子著『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』(新潮文庫、2016年)※原著は2009年刊行
https://www.shinchosha.co.jp/book/120496/
・馬場マコト、土屋洋著『江副浩正』(日経BP社、2017年)
https://www.nikkeibp.co.jp/atclpubmkt/book/17/264310/
・柳与志夫、田村俊作編『公共図書館の冒険』(みすず書房、2018年)
https://www.msz.co.jp/book/detail/08682.html
・キャス・サンスティーン著『#リパブリック』(勁草書房、2018年)
http://www.keisoshobo.co.jp/book/b372625.html
・スーザン・オーリアン著『炎の中の図書館』(早川書房、2019年)
https://www.hayakawa-online.co.jp/shopdetail/000000014350/

まったく新規に読んだものばかりではなく、この機に読みなおしたものもあります。

◆2020-01-05(Sun): 1日早く仕事始め

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10025

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)は正式には明日が仕事始めですが、明日はメールマガジンの発行日でもあるので、私は1日早く仕事始めです。

新たな1年の日々を大事にしていきます。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-779]2020年01月06日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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