782号(2020-01-27、4095部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の782号(2020-01-27、4095部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「自治体による図書館職員公募選考対策セミナー(現役求職者向け)を開催」
 -「都市経営プロフェッショナル次世代図書館専門課程1次募集の〆切迫る」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」
 -「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集(Call For Proposal)」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○産官学民連携クリップ

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「批評のありか」(藤谷治)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -四万十町でこども議会の本番と青山文庫の委員会
 -岸和田市と阪南市で会議とワークショップのダブルヘッダー
 -佐賀県立図書館でワークショップ
                             など、7日分

○奥付

                            ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2020-01-27発行   ‡No.782‡   4095部発行

-自治体による図書館職員公募選考対策セミナー(現役求職者向け)を開催-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○お知らせ
 -「自治体による図書館職員公募選考対策セミナー(現役求職者向け)を開催」
 -「都市経営プロフェッショナル次世代図書館専門課程1次募集の〆切迫る」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」
 -「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集(Call For Proposal)」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○産官学民連携クリップ

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「批評のありか」(藤谷治)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -四万十町でこども議会の本番と青山文庫の委員会
 -岸和田市と阪南市で会議とワークショップのダブルヘッダー
 -佐賀県立図書館でワークショップ
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「自治体による図書館職員公募選考対策セミナー(現役求職者向け)を開催」
     https://www.facebook.com/events/154513309307455/

■はじめに
2000年代半ばに行われたいわゆる「平成の大合併」で、全国の公立図書館のうち市立図書館が飛躍的に増加しました。これは、町同志が合併して市となり、構成自治体の町立図書館が市立図書館となったケースや、構成自治体にあった公民館図書室を条例上の図書館として位置づけたことによるものが含まれます。それでも、いまだに全国の町村のうち約45%の自治体には、公立図書館が設置されていません。
そのため、市立図書館と称していても、自治体の規模に適した施設や蔵書が備わっていないものや、公民館図書室程度のスペースに古びた蔵書が並んでいる町村の施設が存在します。

■いま、始まっている図書館整備
いま、そうした自治体の中に、高度成長期に整備された公共施設の老朽化による建て替え事案に合わせて、図書館を整備する市町村がでて来ています。あるところでは庁舎との複合、あるいは博物館、美術館、文化ホールなどとの融合施設も登場しています。
しかし、こうした図書館整備に欠かせない基本計画や建設整備計画、運営計画(蔵書・人員・財政)を自前で行えるノウハウを持っている自治体はほとんどなく、かつては都道府県立図書館がサポートしていたこれらの支援事業も、現在は民間事業者への委託事業として取り組まれること多くなっています。

■自治体が育てなければならないもの
それらの自治体のいくつかは、整備計画の延長として指定管理者制度による運営を選択する場合もありますが、いくつかの自治体では、図書館を教育文化施策であると同時に、まちづくり施策の重要な拠点として位置づけ、自治体の直営により総合政策のシンクタンク的役割を期待して、図書館整備を他の公共施設の機能と融合的に整備する自治体も出て来ています。
こうした姿勢で取り組む自治体も、図書館整備という数十年に一度の施設整備については、民間事業者がその支援をするケースがあります。しかし、まちの図書館を住民とともに運営していくことを持続的に進めていく営みを、民間事業者だけに負わせるわけにはいきません。その町に生き、ともに地域の課題や幸福について考え、より良い暮らしを創造するために必要な学びや気づきをもたらす図書館を創り、育てていく図書館司書や図書館職員が求められます。

■求められる人材の育成とマッチング
しかし、域内でそうした人材を確保できない限り、他の地域で経験を積んだ優秀で熱意ある図書館司書を求め、移住して仕事をしてもらうしかありません。現在、こうした求人にフィットする人材が不足しているか、あるいはそのマッチングの仕組みが不足しているため、自治体が人事調整に苦慮するケースが生じています。
また、それ以前に、こうした図書館整備経験を有する図書館司書が減少していたり、自治体を移籍して新規事業に取り組む経験にかかわる情報提供や、そうした知識やスキルについての不安を払拭する研修事業も存在しないため、求められる人材が育っていないという現実があります。
そこで、当実行委員会では、以下のような研修セミナーを企画、実行することで、上記に示した図書館整備にかかる人材の育成とマッチングを行うことで、図書館活動による地域の内発的な発展を目指す自治体の活動を少しでも支援したいと考えています。志ある方のご応募をお待ちしています。

■セミナー概要
自治体による図書館職員公募選考対策セミナー-いま、町村の図書館を創り・育てる人材が求められています
日時:2020年2月9日(日)15:00~17:00
会場:さくらWORKS<関内>ミーティングルーム(会議室)(横浜市中区)
https://sakuraworks.org/space/
講師:嶋田学、岡本真
内容: 1.公募案件の分析 2.公募自治体の評価の仕方 3.公募自治体図書館の評価の仕方 4.人材選考評価の諸相 5.自治体移籍に伴うリスクと対応 6.認識しておくべき業務の範囲と責任 7.整備業務の内容の諸相 8.整備プロセスのあり方 9.望ましくない公募案件とは
10.今後の公募案件の展望
※なお、セミナーの性格上、参加者の顔ぶれを口外することは不可とします。参加者はこの条件に賛同したものとします。
※セミナー終了後、個別面談の対応も可能です。相談内容等の秘密は厳守します。
■参加条件等:
資格:一般論として正規職員募集の対象年代であることを前提とします。それ以外での目的でのご参加は事前にご相談ください。
申込: https://shorturl.at/qvJOY
費用:無料※ただし、被災した文化施設の支援活動であるsaveMLAK https://savemlak.jp/ への寄付を受け付けます。

自治体図書館整備人材育成緊急プログラム実行委員会
共同代表 アカデミック・リソース・ガイド(arg) 岡本真
     元瀬戸内市民図書館長
     奈良大学文学部(司書課程)教授 嶋田学

「都市経営プロフェッショナル次世代図書館専門課程1次募集の〆切迫る」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)と一般社団法人公民連携事業機構の共催で2020年に開講する都市経営プロフェッショナル次世代図書館専門課程の受講申込を開始しました。なお、事前選考あり、早期申込特典ありです。この早期申込特典が適用される1次募集の〆切が2020年1月31日(金)に迫っています。
参加を検討中の方はご決断をお急ぎください。

・都市経営プロフェッショナル – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

[開講の呼びかけ]

「次世代」と銘打つ本課程では、「図書館は成長する有機体である」(ランガナタンの図書館学五原則)という思想に基づき、未来の図書館のあり方を理念と現実の両面で理論的かつ実践的に探究していきます。図書館整備・運営の従来手法を抑えつつ、市民協働や市民自治、公民連携といったより広い可能性に立脚したプログラムとなっており、最終的には実際に自らの手で「次世代図書館」をデザインしプロデュースすることを目指します。
本専門課程はアカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)、及び一般社団法人公民連携事業機構の共催です。

都市経営や地方自治の文脈で「図書館」が大きな注目を集めています。確かに近年、話題性のある図書館が続々と登場しています。しかし、実態をつぶさに観察すると、疑問を感じるような取り組みも少なくありません。図書館を従来通りの社会教育の枠だけに抑え込むのも、逆に集客マシーンとだけ位置づけるのも、何か違うという思いが拭えなくもありません。

そこで一度、「図書館」への固定観念を取り払い、「図書館」を根本から考えてみませんか。そもそも「図書館」とは何なのでしょうか。そして、「図書館」はこの先どこに向かうのでしょうか。「図書館」の世界に閉じることなく、社会や地域、文化や経済との関係のなかで未来の図書館を一緒にはじめませんか。

「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号が2019年12月25日(水)に刊行されました。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号(2019年12月25日(水)刊行)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

◆巻頭言 重ねて問い続けるということ

◆特集 「都道府県立図書館サミット2019 都道府県と基礎自治体の関係-「協力」のスタンダードを築く」
 -基調講演:「秋田県立図書館の支援・協力とはなにか」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)]
 -セッション1 論点整理:「秋田県からまなべること」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
 -セッション2 キーノートクロストーク:「なぜ、いま都道府県立図書館サミットか」[平賀研也(県立長野図書館館長)、岡本真(arg)]
 -セッション3 都道府県立図書館レポート:「生涯学習課での6年から 宮崎県の図書館行政」[清家智子(宮崎県立図書館) 進行役=子安伸枝(千葉県文書館)]
 -セッション4 都道府県立図書館レポート:「隠岐諸島での図書館設置100%達成の舞台裏」[大野浩(島根県立図書館) 進行役=市村晃一郎(群馬県立図書館)]
 -セッション5 都道府県立図書館レポート:「都道府県立図書館の使命を再定置する」[福島幸宏(東京大学情報学環) 進行役=李明喜(arg)]
 -セッション6 ラップアップ:「各都道府県でなにを取り入れ、いつから始めるか」[新出(富谷市図書館開館準備室)、小澤多美子(県立長野図書館)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
 -アフタートーク:「都道府県立図書館サミット2019をふりかえる」[平賀研也(県立長野図書館館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)、岡本真(arg)]
 -ポスターセッション 取材レポート:「準備会メンバーが探った『支援・協働・研修』」
 -「基礎自治体との関係」からレビューする47都道府県全ポスター[子安伸枝(千葉県文書館)、林秀明(元・神奈川県立図書館館長、元・神奈川県立川崎図書館館長)、ふじたまさえ(カーリル)、安田宏美(静岡県立中央図書館)]

◆司書名鑑 第24回 福島幸宏(東京大学情報学環)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第7回「行政サービスの質を劇的に変えるCXとカスタマージャーニー」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第12回「就職戦線異状あり?」[佐藤翔]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第3回「答弁の語尾に見る職人技」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

  「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集(Call For Proposal)」

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは愛知での開催!

第8回目となる今回は、愛知県の愛知大学豊橋キャンパスにて2020年6月20日(土)・21日(日)に開催します。

東京オリンピック・パラリンピックにともなう各種イベントの時期変更を考慮し、例年より前倒しのスケジュールとなります。

Code4Lib(code for libraries)< https://code4lib.org/ >は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPAN< https://www.code4lib.jp/ >は、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

参考: 過去のカンファレンス開催記録
https://www.code4lib.jp/conference/

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました。前回(Code4Lib JAPANカンファレンス2019@大阪)の様子は、カンファレンスWebページ、カレントアウェアネス-Eの報告記事などをご覧ください。

多数の発表応募をお待ちしております!

【概要】
名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2020
日程:2020年6月20日(土)・6月21日(日)
場所:愛知大学豊橋キャンパス
主催:Code4Lib JAPAN
協賛:(募集中)
後援:(募集中)
詳細URL:https://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2020

【開催趣旨】
Code4Lib JAPAN カンファレンスは図書館と技術、Web、ITをむすぶ、図書館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介しあい、先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。

2013年夏に宮城県南三陸町にて初めて開催されて以来、計7回にわたって開催されたカンファレンスでは、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されるとともに、過去のカンファレンスでの議論が、デジタルアーカイブ、書影データベースの整備などの新たな展開につながるという成果も得られております。
今年も、

・基調講演
・口頭発表
・ライトニングトーク
・プレカンファレンス(チュートリアル)

などを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。

【発表応募について】
発表応募フォーム: https://bit.ly/c4ljp20-proposal
発表は上記フォームからご応募ください。
発表には口頭発表、プレカンファレンス、ライトニングトークの3つの形式があります。
口頭発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

口頭発表:15分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定しています。昨年採択された発表内容はこちらをご参照ください。
プレカンファレンス(チュートリアル):図書館と技術に関わる新しいスキルを参加者同士で学びあうセッションです。 実際に特定のテーマについて議論しあうワークショップから、具体的な技術やツールにあわせて手を動かすようなハンズオンセミナーまで、自由なセッション(2時間程度)を企画できます。昨年の開催の様子はこちらをご参照ください。

(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)
ライトニングトーク(5分)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア
・地域に根ざした図書館のリソースや技術の活用に関わる新しいアイディア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2020年4月24日(金)23:59 (日本時間)とします。
プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、後日に発表採択者を公表します。

【Code4Lib JAPANカンファレンス2020 プログラム委員会】
委員長 林賢紀(国際農林水産業研究センター)
委 員 大向一輝(東京大学)
委 員 清田陽司(株式会社LIFULL/東京大学)
委 員 高久雅生(筑波大学)
委 員 常川真央(国立情報学研究所)
委 員 吉田光男(豊橋技術科学大学)

【問い合わせ先】
e-mail: code4lib-japan-2020 at googlegroups.com

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

1月24日(金)は定例会で富谷市役所にうかがい、今年度の支援業務についての振り返りと今後のタスクの整理を準備室のみなさんと行いました。
打ち合わせは必要に応じてZoom等のリモート会議システムでも行いますが、定期的に行う対面会議でのコミュニケーションもargでは大切にしています。今回の定例会でも、準備室のみなさんのお話を直接うかがうことで、富谷市民図書館がよりよいものとなるよう、残りの期間もしっかりと支援していきたいという想いを新たにする機会となりました。(宮田)

・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

瑞穂町の支援業務では2週間に1度のペースで図書館に訪問して定例会を行っていますが、打ち合わせがない週もメールや電話で連絡をとりながら支援業務を進めています。
今週は基本計画案への具体的なフィードバックを図書館のみなさんからいただいたので、先週行ったテーマ配架の検討内容とあわせて、アップデート作業をを行いました。こうした双方向のやりとりを通じて、血の通った基本計画になるよう支援を続けていきます。(宮田)

・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

先日の「ラボ・ハッカソン#02」では、本の持つ意味の多元性をあらためて感じました。1冊の本が別の本と並べられたり、テーマを持った書架に置かれることで、別の意味が見えてきます。さらに人の活動と本がつながるとまた全然違った意味が見えてきます。本というメディアの多元性についてはじっくり考えてみたいですね。(李)

・県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」(Facebookページ)
https://www.facebook.com/NaganoLib02/
・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

「文化力の拠点」整備をめぐる知事の発言を発端とした一連の騒動が続いているようです。
1月22日(水)の静岡新聞には「『県議の資格ない』発言で川勝知事に公開質問状 静岡県議会自民」との記事が掲載されました。
ただ、予算折衝については「県民の要望にしっかり応える必要がある」と、今回の知事の発言とは切り離して応じる方針も示された、とのことです。県のトップに立つ方々には、是非県民ファーストを念頭にご検討いただき、図書館整備が順調に進むことを期待したいと思います。
当初の予定とは違った流れにはなっていますが、そのなかでより良い提案ができるよう、私たちも力を尽くしていきます。(島津)

・「『県議の資格ない』発言で川勝知事に公開質問状 静岡県議会自民」(静岡新聞、2020-01-22)
https://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/728699.html
・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

1月22日(水)、智頭町で「智頭のdiy断熱 公開作戦会議」が開催されました。企てたのは、図書館と連携する「ちづみちエリアリノベーション事業」を町と進めている建築家の三浦丈典さん。2月に開催する本格的なワークショップに向けての作戦会議として、大いに盛り上がったようです。
地域から生まれるイノベーションに、公共が、そして図書館がどのように関わっていけるのか。智頭町においても大きな課題です。(李)

・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

1月20日(月)に四万十町立窪川小学校6年生によるこども議会が開催されました。文化的施設をテーマに、子どもたちがそれぞれ議員・行政・町民の役割に分かれ、質問・答弁・評価のやり取りを実際の議場の中で繰り広げました。
新しい施設にはどんなサービスや場所があったらうれしいだろうか。それを実現するのはなぜ難しいのだろうか。子どもたちが議論をするために真剣に調べ、考えた様子がとても伝わってくる内容でした。新しい文化的施設は、子どもたちにとっても「自分たちみんなでつくったものだ」と感じられるような施設になっていったらいいなと思います。(有尾)

・四万十町 – 四万十町文化的施設基本計画(案)に係る意見公募について
https://www.town.shimanto.lg.jp/pubcom/detail.php?hdnKey=7770

・四万十町 – 「四万十町文化的施設基本設計業務」公募型プロポーザルの実施について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7741
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

編集日誌にも書いていますが、1月20日(月)に青山文庫の検討委員会が、翌1月21日(火)に新文化拠点(仮称)の検討委員会が相次いで開催されました。いずれの会議も議論が深化していることを感じます。今年度の構想まとめもまもなく完了というところまで来ました。もう一息です。(岡本)

・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【北九州市】(福岡県)
門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務

本業務の市側担当部署は建築課と都市マネジメント政策課のみなさんです。自分たちの課内の意見調整はもちろんですが、実際にはホール、会議室、図書館の所管課以外にも、庁舎に含まれる港湾空港局や全体の予算を管理する財政側との調整、外部との敷地交渉等、多岐に渡った調整が必要になります。
そのなかでいまは業務内検討事項がどこまで進んでおり、どこまで確定しているか、市側と設計JV側で取りこぼしを防ぐため、未決事項をリストにまとめて双方で確認しながら業務を進めている最中です。解決済みが多くなってきたリストを見ながら、今後も作業を進めていきます。(岡崎)

・門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルで最優秀者に選定(協力会社として参画)
https://arg-corp.jp/2019/10/03/kitakyushu/
・北九州市 – 門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルについて
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/06600036.html

【最近の仕事】

都市経営プロフェッショナルスクールで次世代図書館専門課程の1次募集を開始
https://arg-corp.jp/2020/01/08/ppp-ps/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2718589378186667/

2020年の年頭にあたっての挨拶
https://arg-corp.jp/2020/01/06/arg-69/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2712227185489553/

2019年の年の瀬に-回顧と御礼
https://arg-corp.jp/2019/12/27/arg-68/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2690214771024128/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.ジョイのボーイズクラブ|MITメディアラボ所長の辞任騒動をめぐる覚書 【若林恵】
https://note.com/blkswn_tokyo/n/n02b5dbb2fc5d
かなり長い文章ですが、一読を勧めます。大きな問題となったMITメディアラボの事件について非常によくまとまっています。MITメディアラボは私も一度訪問したことがありますが、資金調達が常に意識されている組織であったことを思い出します。資金調達自体は当然なされるべきことなのですが、どのように振舞うかは厳しく問われることでもありますね。(岡本)

2.転入届をタブレットとQRコードでデジタル化-NECとつくば市が共同研究
https://japan.zdnet.com/article/35148240/
本記事では、日本電気株式会社とつくば市が始めた共同研究が紹介されています。共同研究の目的である「市民窓口業務の改革」を目指した最初の取組みとして「転入届のデジタル化」の実証実験が始まりました。実証実験では届出書類をWeb入力でき、窓口での手続きもペーパーレスとなります。いまは実証実験の段階ですが、こういった事例が生み出されていくことでGovTech(Government Technology:政府や地方自治体の課題をテクノロジーで解決する取組みのこと)の普及が期待されますね。(岡崎)

3.東海大学 学生目線で団地再生 県住宅供給公社と連携協定
https://www.townnews.co.jp/0605/2020/01/23/514807.html
全国各地で団地入居者の高齢化が深刻な課題となっていますが、東海大学と神奈川県住宅供給公社は、少子高齢化を背景とした課題解決にむけ、連携協定を結びました。
建築学科の学生による部屋のリノベーションプランの提案等も予定されており、「学び」とのつながりが期待できる取り組みになるのではないでしょうか。大学の専門知識を活用した課題解決の道筋に注目です。(三苫)

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2020-01-28(Tue):
『AI アカデミックフオーラム2020』AI活用ができる人材育成とは何か~そのために必要な大学の変革と役割を考える
(於・東京都/六本木アカデミーヒルズ)
https://www.microsoftevents.com/profile/form/index.cfm?PKformID=0×862731…

◇2020-01-31(Fri):
全国自治体ICTサミット2020~災害時コミュニケーションとICT利活用~
(於・東京都/国際文化会館)
http://www.glocom.ac.jp/events/4890

◇2020-02-01(Sat):
第38回情報活動研究会(INFOMATES)実学教育拠点「ACADEMIC THEATER」の取り組み 〜ACADEMIC THEATERにおけるAIによる書籍マッチングサービスの事例〜(寺本大修)
(於・大阪府/近畿大学アカデミックシアター)
https://sites.google.com/site/infomatestop/home/—kenkyuu-kai/

◇2020-02-01(Sat):
第122回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・佐賀県/佐賀大学 本庄キャンパス)
http://www.jinmoncom.jp/index.php?CH122

◇2020-02-01(Sat):
三田図書館・情報学会 第181回月例会「図書館と教育との関係を考える」(根本彰)
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

◆2020-02-05(Wed):
page2020オープンイベント 日本写真保存センターセミナー「写真原板データベースとジャパンサーチとの連携-写真原板のより広い利活用を目指して」
(於・東京都/サンシャインシティ文化会館ビル)
https://www.jps.gr.jp/20200205/

◆2020-02-07(Fri):
第3回 SPARC Japan セミナー2019「実践 研究データ管理」
(於・東京都/国立情報学研究所(NII))
https://www.nii.ac.jp/sparc/event/2019/20200207.html

◇2020-02-07(Fri):
情報・システム研究機構シンポジウム2019「宇宙と地球、生命の謎を解き明かし、人間、社会の課題に挑むデータサイエンス」
(於・東京都/筑波大学 東京キャンパス)
https://www.rois.ac.jp/sympo/2019/

◆2020-02-08(Sat):
「マシンと読むくずし字-デジタル翻刻の未来像」シンポジウム
(於・東京都/慶應義塾大学 日吉キャンパス)
http://user.keio.ac.jp/~sakura/kuzushiji/

◇2020-02-08(Sat):
図書館友の会全国連絡会 公開学習会 MLA連携学習会「知を伝え、共有し、つながるための基盤としてのディジタルアーカイブについて」(杉本重雄)
(於・大阪府/大阪市総合生涯学習センター)
http://totomoren.net/2019/12/25/mla-collaboseminar/

◇2020-02-08(Sat)〜2020-02-09(Sun):
図書館問題研究会 第46回研究集会 in 横浜「図書館(ミナト)でつながる、学校と、地域と」
(於・神奈川県/日本丸訓練センター)
http://tomonken.sakura.ne.jp/tomonken/meeting/kenkyu/46kenkyu/

◇2020-02-08(Sat)〜2020-02-09(Sun):
第6回全国史料ネット研究交流集会
(於・兵庫県/御影公会堂)
http://siryo-net.jp/event/20200208-9-koryushukai-kobe/

◆2020-02-11(Tue):
ICOM京都大会2019記念シンポジウム 日本のミュージアムの未来「ICOM京都大会の成果を生かす-今後の博物館制度」
(於・京都府/京都国立博物館)
https://icom-kyoto-2019.org/jp/related-events.html

◇2020-02-11(Tue):
岐阜女子大学 私立大学研究ブランディング事業報告会「記録のチカラ-デジタルアーカイブが新たな価値の基盤を創る」
(於・岐阜県/岐阜女子大学 文化情報研究センター)
http://digitalarchiveproject.jp/press/%e7%a7%81%e7%ab%8b%e5%a4%a7%e5%ad%…

◆2020-02-12(Wed):
講演会「大阪市立図書館デジタルアーカイブと継承するオープンデータの可能性」
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)
https://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=jo0lxq7kq-510

◆2020-02-13(Thu):
J-STAGE20周年記念シンポジウム「学術コミュニケーションの展望」
(於・東京都/科学技術振興機構(JST) 東京本部)
https://www.jstage.jst.go.jp/static/pages/News/TAB4/Page1/-char/ja

◇2020-02-13(Thu):
国立大学図書館協会中国四国地区協会・JPCOARワークショップ
(於・岡山県/岡山大学附属図書館)
https://jpcoar.repo.nii.ac.jp/?page_id=49#_href_425

◇2020-02-15(Sat):
愛知大学中産研プロジェクト研究「地域におけるオープンデータ活用の可能性」シンポジウム
(於・愛知県/愛知大学豊橋校舎研究館)
https://www.facebook.com/events/780543255780063/

◇2020-02-15(Sat):
第2回肖像権ガイドライン円卓会議 in 関西
(於・京都府/同志社大学新町キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/symposium/shozoken-2

◆2020-02-15(Sat)~2020-02-16(Sun):
図書館員のためのデータベース入門講座
(於・大阪府/エル・ライブラリー)
http://l-library.hatenablog.com/entry/2020/01/06/221806

◇2020-02-16(Sun):
2019年度 社会情報学会関東支部 研究発表会
(於・茨城県/茨城大学 水戸キャンパス)
https://sites.google.com/view/2019-ssi-kanto

◇2020-02-17(Mon):
国立国会図書館東日本大震災アーカイブ防災学習ワークショップ
(於・岩手県/アイーナ いわて県民情報交流センター)
https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20201217workshop.html

◇2020-02-18(Tue):
第420回生存圏シンポジウム 生存圏データベース全国共同利用研究成果報告会「モノのデータベースから電子データベースまで-さまざまな学術データの新しい共同利用に向けて」
(於・京都府/京都大学生存圏研究所)
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/events/symposium-0420/

◆2020-02-22(Sat):
人工知能学会 第8回仕掛学研究会「行動変容の理論、実践、および一般」
(於・大阪府/大阪大学中之島センター)
https://shikakeology.org/

◇2020-02-22(Sat)~2019-02-23(Sun):
日本図書館研究会 第61回(2019年度)研究例会
(於・京都府/立命館大学 朱雀キャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/taikai/2019/invit.html

◆2020-02-23(Sun):
ICOM京都大会2019記念シンポジウム 日本のミュージアムの未来「ICOM京都大会の成果を生かす-今後の博物館制度」
(於・東京都/東京国立博物館)
https://icom-kyoto-2019.org/jp/related-events.html

◇2020-02-28(Fri):
国立国会図書館デジタル化資料活用ワークショップ-図書館送信の利用促進に向けて
(於・京都府/国立国会図書館 関西館)
https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20200228digi_info.html

◇2020-02-29(Sat):
人文系データベース協議会 第25回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」
(於・東京都/図書館流通センター)
http://www.jinbun-db.com/news/25th-symposium-announce

◆2020-03-01(Sun):
シンポジウム「これからのデジタルアーカイブを考える」
(於・神奈川県/茅ヶ崎市立図書館)
https://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/kyouiku/1004953/1032745.html

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・藤谷治〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「批評のありか」(2020-01-07)
「第20信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣暁生様
明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。とりわけ、田中和生さん、瀧井朝世さんと共に毎年末来ていただいているB&Bでの「フィクショネス文学の教室」では、僕のオタオタした、いい加減な進行を大いに助けていただいたばかりでなく、面白いお話をたくさん伺えました」。
https://magazine-k.jp/2020/01/07/fujitani-to-nakamata-20/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2020-01-28(Tue):
東京都多摩地域公立図書館大会「地域に働きかける図書館〜「2020」その先に〜」第1分科会館長協議会『公共図書館にとっての地域資料をあらためて考える』(岡本真)
(於・東京都/東京都立多摩図書館)
https://www.library.akishima.tokyo.jp/info/?id=48

◇2020-02-08(Sat):
これからの公共について考えるための対話シリーズ第1回「ゆっくり、いそげ:一人ひとりが大切にされる経済・社会をつくるために」(李明喜)
(於・長野県/県立長野図書館)
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_200208

◆2020-02-22(Sat):
宇部の未来を創る図書館ミーティング2020「未来の図書館をはじめる-宇部らしさに根差した図書館とは?」(岡本真)
(於・山口県/宇部市立図書館)
https://www.city.ube.yamaguchi.jp/kyouyou/toshokan/event/event-jouhou.html

◇2020-03-15(Sun):
これからの公共について考えるための対話シリーズ第3回「”みんな”が紡ぐものがたり」図書館・まち・デモクラシー」(岡本真)
(於・長野県/県立長野図書館)
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_200208

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

なお、岡本が委嘱を受けている総務省の地域情報化アドバイザーは本年度の派遣申請受付が終了となっています。。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html
・令和元年度地域情報化アドバイザー派遣 最終公募開始
https://www.applic.or.jp/ictadviser/

なお、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

で2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2020-01-20(Mon): 四万十町でこども議会の本番と青山文庫の委員会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10043

四万十町でこども議会の本番を行いました。数回にわたって準備をしてきましたが、先生方のフォローもあり、質問・答弁、そして議会論戦の評価とすべてにおいて十分な内容であったと思います。私にとってもいい経験になりました。

よくあるこども議会ですと、子どもたとが質問し、首長や行政執行部が答弁する形ですが、あの方式は主権者教育としては少し課題があると感じています。その意味で今回はかなり挑戦的でしたが、子どもたちが議員、執行部、傍聴者の3役を務める形式はよかったと思います。

午後は佐川町へ移動し、青山文庫の委員会に出席。慌ただしい一日でした。

◆2020-01-21(Tue): 佐川町で今年度最後の委員会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10044

昨日に続き、佐川町です。今日は新文化拠点(仮称)の基本構想検討委員会です。今年度の最終回となりました。基本構想もおおむね完成と言えるところまできてひと段落です。

◆2020-01-22(Wed): 高知こどもの図書館で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10045

佐川町を出て高知市へ。高知こどもの図書館での会議に参加しました。地域情報化アドバイザーとしての仕事です。あれこれとめどもつき、こちらも一安心でした。

2020年最初の高知出張も無事に終えられました。

◆2020-01-23(Thu): 柴田町で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10046

総務省の地域情報化アドバイザーとして宮城の柴田町へ。こちらも今年度最後の会議となります。これまでの町民ワークショップや職員の視察研修で得てきたことを言語化しました。新図書館に向けての基本原則が明確になってきたように思います。

◆2020-01-24(Fri): 富谷市で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10047

昨日の柴田町に続き、本日は同じ宮城県内の富谷市へ。こちらでもじっくりと打ち合わせを行いました。

夜はオーマ社の面々と都内で会食。

◆2020-01-25(Sat): 岸和田市と阪南市で会議とワークショップのダブルヘッダー

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10048

早朝から羽田・関空経由で大阪へ。午前中は岸和田市で会議、午後は阪南市でワークショップでした。後者は地域情報化アドバイザーとしての仕事です。

終了後は明日の佐賀県での仕事のために姫路まで移動。

◆2020-01-26(Sun): 佐賀県立図書館でワークショップ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10049

姫路を出て、佐賀へ。

・第3回佐賀県立図書館ワークショップ
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00372348/

を実施しました。まずは小さくとも一歩進めてみるということが着実に実現しそうです。そういえば、このメールマガジンを読んで参加してくださった方がいらっしゃいました。ありがたい限りです。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-782]2020年01月27日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
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