783号(2020-02-03、4101部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の783号(2020-02-03、4101部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「【〆切直前】自治体による図書館職員公募選考対策セミナー(現役求職者向け)を開催」
 -「都市経営プロフェッショナル次世代図書館専門課程1次募集の〆切迫る」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」
 -「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集(Call For Proposal)」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○産官学民連携クリップ

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈ブックオフは公共圏の夢を見るか〉第5回「ブックオフで神隠しに遭う」(谷頭和希)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -第22回図書館サポートフォーラム賞への推薦受付
 -浜松市でディスカッション
 -2019年度の成果の一つ-すぐに試してみる図書館へ
                             など、7日分

○奥付

                            ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2020-02-03発行   ‡No.783‡   4101部発行

-【〆切直前】自治体による図書館職員公募選考対策セミナー(現役求職者向け)-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○お知らせ
 -「【〆切直前】自治体による図書館職員公募選考対策セミナー(現役求職者向け)を開催」
 -「都市経営プロフェッショナル次世代図書館専門課程1次募集の〆切迫る」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」
 -「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集(Call For Proposal)」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○産官学民連携クリップ

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈ブックオフは公共圏の夢を見るか〉第5回「ブックオフで神隠しに遭う」(谷頭和希)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -第22回図書館サポートフォーラム賞への推薦受付
 -浜松市でディスカッション
 -2019年度の成果の一つ-すぐに試してみる図書館へ
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

              ついに達成
  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「【〆切直前】自治体による図書館職員公募選考対策セミナー(現役求職者向け)を開催」
     https://www.facebook.com/events/154513309307455/

■はじめに
2000年代半ばに行われたいわゆる「平成の大合併」で、全国の公立図書館のうち市立図書館が飛躍的に増加しました。これは、町同志が合併して市となり、構成自治体の町立図書館が市立図書館となったケースや、構成自治体にあった公民館図書室を条例上の図書館として位置づけたことによるものが含まれます。それでも、いまだに全国の町村のうち約45%の自治体には、公立図書館が設置されていません。
そのため、市立図書館と称していても、自治体の規模に適した施設や蔵書が備わっていないものや、公民館図書室程度のスペースに古びた蔵書が並んでいる町村の施設が存在します。

■いま、始まっている図書館整備
いま、そうした自治体の中に、高度成長期に整備された公共施設の老朽化による建て替え事案に合わせて、図書館を整備する市町村がでて来ています。あるところでは庁舎との複合、あるいは博物館、美術館、文化ホールなどとの融合施設も登場しています。
しかし、こうした図書館整備に欠かせない基本計画や建設整備計画、運営計画(蔵書・人員・財政)を自前で行えるノウハウを持っている自治体はほとんどなく、かつては都道府県立図書館がサポートしていたこれらの支援事業も、現在は民間事業者への委託事業として取り組まれること多くなっています。

■自治体が育てなければならないもの
それらの自治体のいくつかは、整備計画の延長として指定管理者制度による運営を選択する場合もありますが、いくつかの自治体では、図書館を教育文化施策であると同時に、まちづくり施策の重要な拠点として位置づけ、自治体の直営により総合政策のシンクタンク的役割を期待して、図書館整備を他の公共施設の機能と融合的に整備する自治体も出て来ています。
こうした姿勢で取り組む自治体も、図書館整備という数十年に一度の施設整備については、民間事業者がその支援をするケースがあります。しかし、まちの図書館を住民とともに運営していくことを持続的に進めていく営みを、民間事業者だけに負わせるわけにはいきません。その町に生き、ともに地域の課題や幸福について考え、より良い暮らしを創造するために必要な学びや気づきをもたらす図書館を創り、育てていく図書館司書や図書館職員が求められます。

■求められる人材の育成とマッチング
しかし、域内でそうした人材を確保できない限り、他の地域で経験を積んだ優秀で熱意ある図書館司書を求め、移住して仕事をしてもらうしかありません。現在、こうした求人にフィットする人材が不足しているか、あるいはそのマッチングの仕組みが不足しているため、自治体が人事調整に苦慮するケースが生じています。
また、それ以前に、こうした図書館整備経験を有する図書館司書が減少していたり、自治体を移籍して新規事業に取り組む経験にかかわる情報提供や、そうした知識やスキルについての不安を払拭する研修事業も存在しないため、求められる人材が育っていないという現実があります。
そこで、当実行委員会では、以下のような研修セミナーを企画、実行することで、上記に示した図書館整備にかかる人材の育成とマッチングを行うことで、図書館活動による地域の内発的な発展を目指す自治体の活動を少しでも支援したいと考えています。志ある方のご応募をお待ちしています。

■セミナー概要
自治体による図書館職員公募選考対策セミナー-いま、町村の図書館を創り・育てる人材が求められています
日時:2020年2月9日(日)15:00~17:00
会場:さくらWORKS<関内>ミーティングルーム(会議室)(横浜市中区)
https://sakuraworks.org/space/
講師:嶋田学、岡本真
内容: 1.公募案件の分析 2.公募自治体の評価の仕方 3.公募自治体図書館の評価の仕方 4.人材選考評価の諸相 5.自治体移籍に伴うリスクと対応 6.認識しておくべき業務の範囲と責任 7.整備業務の内容の諸相 8.整備プロセスのあり方 9.望ましくない公募案件とは
10.今後の公募案件の展望
※なお、セミナーの性格上、参加者の顔ぶれを口外することは不可とします。参加者はこの条件に賛同したものとします。
※セミナー終了後、個別面談の対応も可能です。相談内容等の秘密は厳守します。
■参加条件等:
資格:一般論として正規職員募集の対象年代であることを前提とします。それ以外での目的でのご参加は事前にご相談ください。
申込: https://shorturl.at/qvJOY
費用:無料※ただし、被災した文化施設の支援活動であるsaveMLAK https://savemlak.jp/ への寄付を受け付けます。

自治体図書館整備人材育成緊急プログラム実行委員会
共同代表 アカデミック・リソース・ガイド(arg) 岡本真
     元瀬戸内市民図書館長
     奈良大学文学部(司書課程)教授 嶋田学

「都市経営プロフェッショナル次世代図書館専門課程1次募集の〆切迫る」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)と一般社団法人公民連携事業機構の共催で2020年に開講する都市経営プロフェッショナル次世代図書館専門課程の受講申込を開始しました。なお、事前選考あり、早期申込特典ありです。この早期申込特典が適用される1次募集の〆切が迫っています。
参加を検討中の方はご決断をお急ぎください。

・都市経営プロフェッショナル – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

[開講の呼びかけ]

「次世代」と銘打つ本課程では、「図書館は成長する有機体である」(ランガナタンの図書館学五原則)という思想に基づき、未来の図書館のあり方を理念と現実の両面で理論的かつ実践的に探究していきます。図書館整備・運営の従来手法を抑えつつ、市民協働や市民自治、公民連携といったより広い可能性に立脚したプログラムとなっており、最終的には実際に自らの手で「次世代図書館」をデザインしプロデュースすることを目指します。
本専門課程はアカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)、及び一般社団法人公民連携事業機構の共催です。

都市経営や地方自治の文脈で「図書館」が大きな注目を集めています。確かに近年、話題性のある図書館が続々と登場しています。しかし、実態をつぶさに観察すると、疑問を感じるような取り組みも少なくありません。図書館を従来通りの社会教育の枠だけに抑え込むのも、逆に集客マシーンとだけ位置づけるのも、何か違うという思いが拭えなくもありません。

そこで一度、「図書館」への固定観念を取り払い、「図書館」を根本から考えてみませんか。そもそも「図書館」とは何なのでしょうか。そして、「図書館」はこの先どこに向かうのでしょうか。「図書館」の世界に閉じることなく、社会や地域、文化や経済との関係のなかで未来の図書館を一緒にはじめませんか。

「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号が2019年12月25日(水)に刊行されました。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号(2019年12月25日(水)刊行)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

◆巻頭言 重ねて問い続けるということ

◆特集 「都道府県立図書館サミット2019 都道府県と基礎自治体の関係-「協力」のスタンダードを築く」
 -基調講演:「秋田県立図書館の支援・協力とはなにか」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)]
 -セッション1 論点整理:「秋田県からまなべること」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
 -セッション2 キーノートクロストーク:「なぜ、いま都道府県立図書館サミットか」[平賀研也(県立長野図書館館長)、岡本真(arg)]
 -セッション3 都道府県立図書館レポート:「生涯学習課での6年から 宮崎県の図書館行政」[清家智子(宮崎県立図書館) 進行役=子安伸枝(千葉県文書館)]
 -セッション4 都道府県立図書館レポート:「隠岐諸島での図書館設置100%達成の舞台裏」[大野浩(島根県立図書館) 進行役=市村晃一郎(群馬県立図書館)]
 -セッション5 都道府県立図書館レポート:「都道府県立図書館の使命を再定置する」[福島幸宏(東京大学情報学環) 進行役=李明喜(arg)]
 -セッション6 ラップアップ:「各都道府県でなにを取り入れ、いつから始めるか」[新出(富谷市図書館開館準備室)、小澤多美子(県立長野図書館)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
 -アフタートーク:「都道府県立図書館サミット2019をふりかえる」[平賀研也(県立長野図書館館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)、岡本真(arg)]
 -ポスターセッション 取材レポート:「準備会メンバーが探った『支援・協働・研修』」
 -「基礎自治体との関係」からレビューする47都道府県全ポスター[子安伸枝(千葉県文書館)、林秀明(元・神奈川県立図書館館長、元・神奈川県立川崎図書館館長)、ふじたまさえ(カーリル)、安田宏美(静岡県立中央図書館)]

◆司書名鑑 第24回 福島幸宏(東京大学情報学環)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第7回「行政サービスの質を劇的に変えるCXとカスタマージャーニー」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第12回「就職戦線異状あり?」[佐藤翔]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第3回「答弁の語尾に見る職人技」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

  「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集(Call For Proposal)」

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは愛知での開催!

第8回目となる今回は、愛知県の愛知大学豊橋キャンパスにて2020年6月20日(土)・21日(日)に開催します。

東京オリンピック・パラリンピックにともなう各種イベントの時期変更を考慮し、例年より前倒しのスケジュールとなります。

Code4Lib(code for libraries)< https://code4lib.org/ >は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPAN< https://www.code4lib.jp/ >は、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

参考: 過去のカンファレンス開催記録
https://www.code4lib.jp/conference/

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました。前回(Code4Lib JAPANカンファレンス2019@大阪)の様子は、カンファレンスWebページ、カレントアウェアネス-Eの報告記事などをご覧ください。

多数の発表応募をお待ちしております!

【概要】
名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2020
日程:2020年6月20日(土)・6月21日(日)
場所:愛知大学豊橋キャンパス
主催:Code4Lib JAPAN
協賛:(募集中)
後援:(募集中)
詳細URL:https://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2020

【開催趣旨】
Code4Lib JAPAN カンファレンスは図書館と技術、Web、ITをむすぶ、図書館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介しあい、先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。

2013年夏に宮城県南三陸町にて初めて開催されて以来、計7回にわたって開催されたカンファレンスでは、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されるとともに、過去のカンファレンスでの議論が、デジタルアーカイブ、書影データベースの整備などの新たな展開につながるという成果も得られております。
今年も、

・基調講演
・口頭発表
・ライトニングトーク
・プレカンファレンス(チュートリアル)

などを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。

【発表応募について】
発表応募フォーム: https://bit.ly/c4ljp20-proposal
発表は上記フォームからご応募ください。
発表には口頭発表、プレカンファレンス、ライトニングトークの3つの形式があります。
口頭発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

口頭発表:15分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定しています。昨年採択された発表内容はこちらをご参照ください。
プレカンファレンス(チュートリアル):図書館と技術に関わる新しいスキルを参加者同士で学びあうセッションです。 実際に特定のテーマについて議論しあうワークショップから、具体的な技術やツールにあわせて手を動かすようなハンズオンセミナーまで、自由なセッション(2時間程度)を企画できます。昨年の開催の様子はこちらをご参照ください。

(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)
ライトニングトーク(5分)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア
・地域に根ざした図書館のリソースや技術の活用に関わる新しいアイディア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2020年4月24日(金)23:59 (日本時間)とします。
プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、後日に発表採択者を公表します。

【Code4Lib JAPANカンファレンス2020 プログラム委員会】
委員長 林賢紀(国際農林水産業研究センター)
委 員 大向一輝(東京大学)
委 員 清田陽司(株式会社LIFULL/東京大学)
委 員 高久雅生(筑波大学)
委 員 常川真央(国立情報学研究所)
委 員 吉田光男(豊橋技術科学大学)

【問い合わせ先】
e-mail: code4lib-japan-2020 at googlegroups.com

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

今週は『広報とみや』の2月号が発行されていますが、市民図書館整備への寄付の紹介が8ページに写真付きで掲載されています。成田中央幼稚園の園児のみなさんからのクリスマス献金ということで、園児たちが小学生になったころに新しい図書館で元気よく勉強する姿が思い浮かびました。
お小遣いを寄付してくれた園児たちがよろこんでくれる図書館ができるように、私たちも引き続き支援を続けていきます。(宮田)

・2020(令和2)年広報とみや2月号 【PDF】
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/uploaded/attachment/11375.pdf
・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

1月29日(木)に瑞穂町で定例会議が行われ、タスクの進捗確認やテーマ配架の検討を行いました。議論のなかで横田基地から寄贈された洋書を整理して配架したという話がうかがい、後でその棚を見に行きました。絵本作家エドワード・ゴーリーの絵本やクリエイティブライティングの入門書など、さまざまな洋書が目を引きました。
こうした町のなかの「異国」の存在を書架にどう組み込んでいけるのか。司書のみなさんとの検討作業は続きます。(宮田)

・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

2月8日(土)にラボで2本のイベントが開催されます。午前は「これからの公共について考えるための対話シリーズ」の第1回「ゆっくり、いそげ:一人ひとりが大切にされる経済・社会をつくるために」で、「クルミドコーヒー」店主の影山知明さんをお迎えします。
そして、午後は「ラボ・デザイン会議#07 ラボでカフェやりたい!~価値の交換の新しいカタチについて考える」です。午前の影山さんとの対話を受けて、ラボでカフェを実現するためのデザインを考えます。ぜひ、この日は信州・学び創造ラボに1日どっぷりつかりましょう!(李)

・これからの公共について考えるための対話シリーズ第1回「「ゆっくり、いそげ:一人ひとりが大切にされる経済・社会をつくるために」(Facebookイベント)
https://www.facebook.com/events/1559082514246666/
・県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」(Facebookページ)
https://www.facebook.com/NaganoLib02/
・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

新型コロナウイルスが世界中でニュースになっています。日本国内での感染も続々と確認されており、日本中のドラックストアではマスクの売り切れが続出しているようです。そんななか、マスクの国内生産で約7割のシェアを占める静岡県島田市の「サンエムパッケージ」に国内外から注文が相次いでいる、ということです。
お恥ずかしい話、わたしは島田市について今回のニュースで初めて知りました。もちろん、マスクのシェア率についても、です。あまり県外に知られていない静岡が誇る産業が他にもあるかもしれません。新しい図書館は、そのような情報の発信源としての機能も期待したいと思います。
みなさん、しっかりマスクと手洗いでコロナウイルスを撃退しましょう。(島津)

・「型肺炎影響、マスク注文殺到 島田の工場、フル稼働で生産急ぐ」(静岡新聞、2020-01-30)
https://www.at-s.com/news/article/topics/shizuoka/731680.html
・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

「ちえの森 ちづ図書館」のロゴマーク、ついに推薦案を決めました。地元在住の姉妹がつくったいくつかのバリエーションを、さまざまなシーンを想定しながらシミュレーションを行い、ブラッシュアップを重ねて仕上げていきました。町内の承認を得たら、晴れて確定します。智頭町のみなさん、もうしばらくお待ちください!(李)

・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

四万十町では、「四万十町文化施設と育つ会」(以下、「育つ会」)という町民の方々の集まりができています。「育つ会」は文化的施設検討委員会の有志の方を中心に始まったものですが、いまでは文化的施設の行く末に関心のある多様な背景を持った人たちの集まりになりつつあります。
そして1月19日(日)には、十和の広井小カフェスペースにて「文化的施設について話そ!」と題した語らいの場も開催されました。この場をどう進めていくのか、ということについてはまだ模索中でもあるとは思うのですが、私自身この語らいの場に参加したり、「育つ会」の議論を拝見したりするなかで、町民の方々の文化的施設に対する熱量を強く感じています。(有尾)

・四万十町 – 四万十町文化的施設基本計画(案)に係る意見公募について
https://www.town.shimanto.lg.jp/pubcom/detail.php?hdnKey=7770
・四万十町 – 「四万十町文化的施設基本設計業務」公募型プロポーザルの実施について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7741
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

図書館から発展した新文化拠点(仮称)の基本構想策定とは別に青山文庫の検討委員会のアドバイザーも委嘱されているわけですが、もう一人のアドバイザーである福島幸宏さん(東京大学)と概念図の検討を行いました。
別件で東大に福島さんを訪ねる機会があったので、その会議の終了後に二人で居残り、集中的に議論し、コンセプトのビジュアルでの整理を行いました。非常にいいディスカッションで、この先の議論の筋道になりそうです。

・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【北九州市】(福岡県)
門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務

門司港地域複合公共施設基本設計市民ワークショップの参加者募集が開始されました。このワークショップでは、基本設計の上位計画である基本“計画“でうたわれている「門司港レトロの玄関口に誇れる『みんなの施設』」とはどんな場がよいのか、未来の門司港に必要な場とはどんな場なのか、を参加者のみなさんと考えていきます。
北九州市在住・在職のみなさまでご興味のあるかたは、ぜひご参加ください!(岡崎)

・北九州市 – 門司港地域モデルプロジェクト再配置計画(門司港地域複合公共施設基本設計ワークショップ参加者募集)
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/kikaku/25801183.html
・門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルで最優秀者に選定(協力会社として参画)
https://arg-corp.jp/2019/10/03/kitakyushu/
・北九州市 – 門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルについて
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/06600036.html

【最近の仕事】

都市経営プロフェッショナルスクールで次世代図書館専門課程の1次募集を開始
https://arg-corp.jp/2020/01/08/ppp-ps/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2718589378186667/

2020年の年頭にあたっての挨拶
https://arg-corp.jp/2020/01/06/arg-69/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2712227185489553/

2019年の年の瀬に-回顧と御礼
https://arg-corp.jp/2019/12/27/arg-68/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2690214771024128/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.「知識」を創り、自然言語処理応用の未来を支える-森羅プロジェクト2019最終報告会レポート
https://journal.peakers.jp/1101241972/
注目されてきた「森羅2019 Wikipedia構造化プロジェクト」のレポートということも十分に重要なのですが、株式会社Mewcketが運営し、IT企業各社が参画するこのサービスもすごいものです。こういう市場が成り立つようになったことに感嘆します。ちなみにこのサービス、過去のイベントのアーカイブ機能がしっかりしていて、その点も好感を持ちます。(岡本)

2.フラーの共創スタジオ、筑波大学の公式アプリを開発
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000197.000005362.html
筑波大学の卒業生が創業したフラー株式会社が「筑波大学アプリ TSUKUBA FUTURESHIP」の開発を発表しました。単なる在校生への情報発信機能だけでなく、卒業生を含む大学関係者も本アプリを通じて大学への寄付を行うことができるため、利用者の幅を広げる仕様になっています。
いまは寄付機能だけのようですが、卒業生とも気軽にコンタクトができるような機能が追加されていけば、アプリを起点とした大学の枠を超えるコミュニティにアクセスすることができる、新しいコンタクトポイントになりそうですね。(岡崎)
<関連サイト>
・先輩起業家、学生後押し 筑波大発スタートアップ(日本経済新聞、2019-07-08)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46899800T00C19A7FFR000/

3.ピクシーダストテクノロジーズ×東北大、「空間情報化」技術の開発を共同研究
https://ict-enews.net/2020/01/30pixiedusttech/
筑波大学の落合准教授が代表のピクシーダストテクノロジーズ社と東北大学は、「新たな技術移転スキーム」による共同研究の基本契約を締結しました。
共同研究においては、権利交渉や意思決定が煩雑で時間もかかることがときに課題になりますが、共同研究の成果とその知的財産をすべて同社へ予約承継するスキームを取り入れ、連続的かつスピーディーに技術シーズを社会課題へつなげていきます。
新たな技術移転スキームと、この先の社会実装にむけた自治体や企業連携との連携は、共同研究のモデルケースとしてさらに注目されそうです。(三苫)

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2020-02-05(Wed):
page2020オープンイベント 日本写真保存センターセミナー「写真原板データベースとジャパンサーチとの連携-写真原板のより広い利活用を目指して」
(於・東京都/サンシャインシティ文化会館ビル)
https://www.jps.gr.jp/20200205/

◆2020-02-07(Fri):
第3回 SPARC Japan セミナー2019「実践 研究データ管理」
(於・東京都/国立情報学研究所(NII))
https://www.nii.ac.jp/sparc/event/2019/20200207.html

◇2020-02-07(Fri):
情報・システム研究機構シンポジウム2019「宇宙と地球、生命の謎を解き明かし、人間、社会の課題に挑むデータサイエンス」
(於・東京都/筑波大学 東京キャンパス)
https://www.rois.ac.jp/sympo/2019/

◆2020-02-08(Sat):
「マシンと読むくずし字-デジタル翻刻の未来像」シンポジウム
(於・東京都/慶應義塾大学 日吉キャンパス)
http://user.keio.ac.jp/~sakura/kuzushiji/

◇2020-02-08(Sat):
図書館友の会全国連絡会 公開学習会 MLA連携学習会「知を伝え、共有し、つながるための基盤としてのディジタルアーカイブについて」(杉本重雄)
(於・大阪府/大阪市総合生涯学習センター)
http://totomoren.net/2019/12/25/mla-collaboseminar/

◇2020-02-08(Sat)〜2020-02-09(Sun):
図書館問題研究会 第46回研究集会 in 横浜「図書館(ミナト)でつながる、学校と、地域と」
(於・神奈川県/日本丸訓練センター)
http://tomonken.sakura.ne.jp/tomonken/meeting/kenkyu/46kenkyu/

◇2020-02-08(Sat)〜2020-02-09(Sun):
第6回全国史料ネット研究交流集会
(於・兵庫県/御影公会堂)
http://siryo-net.jp/event/20200208-9-koryushukai-kobe/

◆2020-02-11(Tue):
ICOM京都大会2019記念シンポジウム 日本のミュージアムの未来「ICOM京都大会の成果を生かす-今後の博物館制度」
(於・京都府/京都国立博物館)
https://icom-kyoto-2019.org/jp/related-events.html

◇2020-02-11(Tue):
岐阜女子大学 私立大学研究ブランディング事業報告会「記録のチカラ-デジタルアーカイブが新たな価値の基盤を創る」
(於・岐阜県/岐阜女子大学 文化情報研究センター)
http://digitalarchiveproject.jp/press/%e7%a7%81%e7%ab%8b%e5%a4%a7%e5%ad%…

◆2020-02-12(Wed):
講演会「大阪市立図書館デジタルアーカイブと継承するオープンデータの可能性」
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)
https://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=jo0lxq7kq-510

◆2020-02-13(Thu):
J-STAGE20周年記念シンポジウム「学術コミュニケーションの展望」
(於・東京都/科学技術振興機構(JST) 東京本部)
https://www.jstage.jst.go.jp/static/pages/News/TAB4/Page1/-char/ja

◇2020-02-13(Thu):
国立大学図書館協会中国四国地区協会・JPCOARワークショップ
(於・岡山県/岡山大学附属図書館)
https://jpcoar.repo.nii.ac.jp/?page_id=49#_href_425

◇2020-02-15(Sat):
愛知大学中産研プロジェクト研究「地域におけるオープンデータ活用の可能性」シンポジウム
(於・愛知県/愛知大学豊橋校舎研究館)
https://www.facebook.com/events/780543255780063/

◇2020-02-15(Sat):
第2回肖像権ガイドライン円卓会議 in 関西
(於・京都府/同志社大学新町キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/symposium/shozoken-2

◇2020-02-15(Sat):
第9回 知識・芸術・文化情報学研究会
(於・大阪府/立命館大阪梅田キャンパス)
http://www.jsik.jp/?kansai20200215

◆2020-02-15(Sat)~2020-02-16(Sun):
図書館員のためのデータベース入門講座
(於・大阪府/エル・ライブラリー)
http://l-library.hatenablog.com/entry/2020/01/06/221806

◇2020-02-16(Sun):
2019年度 社会情報学会関東支部 研究発表会
(於・茨城県/茨城大学 水戸キャンパス)
https://sites.google.com/view/2019-ssi-kanto

◇2020-02-17(Mon):
国立国会図書館東日本大震災アーカイブ防災学習ワークショップ
(於・岩手県/アイーナ いわて県民情報交流センター)
https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20201217workshop.html

◇2020-02-18(Tue):
第420回生存圏シンポジウム 生存圏データベース全国共同利用研究成果報告会「モノのデータベースから電子データベースまで-さまざまな学術データの新しい共同利用に向けて」
(於・京都府/京都大学生存圏研究所)
http://www.rish.kyoto-u.ac.jp/events/symposium-0420/

◇2020-02-20(Thu):
デジタルアーカイブ学会 公開セミナー 「ミュージアムとジャパンサーチ-その可能性と課題」
(於・東京都/東京大学工学部)
http://digitalarchivejapan.org/bukai/sig-japansearch/japansearch-1

◆2020-02-22(Sat):
人工知能学会 第8回仕掛学研究会「行動変容の理論、実践、および一般」
(於・大阪府/大阪大学中之島センター)
https://shikakeology.org/

◇2020-02-22(Sat)~2019-02-23(Sun):
日本図書館研究会 第61回(2019年度)研究例会
(於・京都府/立命館大学 朱雀キャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/taikai/2019/invit.html

◆2020-02-23(Sun):
ICOM京都大会2019記念シンポジウム 日本のミュージアムの未来「ICOM京都大会の成果を生かす-今後の博物館制度」
(於・東京都/東京国立博物館)
https://icom-kyoto-2019.org/jp/related-events.html

◇2020-02-28(Fri):
国立国会図書館デジタル化資料活用ワークショップ-図書館送信の利用促進に向けて
(於・京都府/国立国会図書館 関西館)
https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20200228digi_info.html

◇2020-02-29(Sat):
人文系データベース協議会 第25回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」
(於・東京都/図書館流通センター)
http://www.jinbun-db.com/news/25th-symposium-announce

◆2020-03-01(Sun):
シンポジウム「これからのデジタルアーカイブを考える」
(於・神奈川県/茅ヶ崎市立図書館)
https://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/kyouiku/1004953/1032745.html

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・谷頭和希〈ブックオフは公共圏の夢を見るか〉第5回「ブックオフで神隠しに遭う」(2020-01-29)
「大人になったいま、迷子にはほとんどならない。
「ブックオフで迷子になる人」
そんな人がいるだろうか。いると思う。かくいう私がそうなのだ。さっき「私は最近迷子にならない」と書きながらなにごとかと思うだろう。しかしブックオフだとつい迷子になってしまう。いま、「迷子になる」と改まって書いたのは、今回の連載で「迷子になる」ことを改めて書いてみようと思うからだ」。
https://magazine-k.jp/2020/01/29/bookoff-as-public-sphere-05/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2020-02-08(Sat):
これからの公共について考えるための対話シリーズ第1回「ゆっくり、いそげ:一人ひとりが大切にされる経済・社会をつくるために」(李明喜)
(於・長野県/県立長野図書館)
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_200208

◆2020-02-20(Thu):
松原市民松原図書館 見学会+シンポジウム 第一部 プレゼンテーション「設計のプロセス」(李明喜)
(於・大阪府/松原市民松原図書館)
https://architecturephoto.net/87117/

◇2020-02-22(Sat):
宇部の未来を創る図書館ミーティング2020「未来の図書館をはじめる-宇部らしさに根差した図書館とは?」(岡本真)
(於・山口県/宇部市立図書館)
https://www.city.ube.yamaguchi.jp/kyouyou/toshokan/event/event-jouhou.html

◆2020-02-29(Sat):
オーディナリーコーヒーのおはなし会-tetteのデザイナーたちに聞く「デザインってなんですか?」(李明喜)
(於・福島県/Ordinary Coffee)
https://www.facebook.com/events/2378563772455215/

◇2020-03-15(Sun):
これからの公共について考えるための対話シリーズ第3回「”みんな”が紡ぐものがたり」図書館・まち・デモクラシー」(岡本真)
(於・長野県/県立長野図書館)
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_200208

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

なお、岡本が委嘱を受けている総務省の地域情報化アドバイザーは本年度の派遣申請受付が終了となっています。。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html
・令和元年度地域情報化アドバイザー派遣 最終公募開始
https://www.applic.or.jp/ictadviser/

なお、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

で2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2020-01-27(Mon): 九州大学附属中央図書館を見学

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10051

佐賀を出て福岡へ。

・九州大学附属中央図書館
https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/libraries/central

を見学しました。なかなか刺激の多い見学でした。かくして帰京。

◆2020-01-28(Tue): 東京都多摩地域公立図書館大会で講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10052

東京都多摩地域公立図書館大会「地域に働きかける図書館〜「2020」その先に〜」の第1分科会館長協議会『公共図書館にとっての地域資料をあらためて考える』で講演しました。

大雪が心配されましたが、無事の開催となり一安心でした。

◆2020-01-29(Wed): 第22回図書館サポートフォーラム賞への推薦受付

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10053

恒例の案内です。第22回図書館サポートフォーラム賞の推薦受付が始まっています。〆切は2月28日(金)で自薦他薦は不問です。

・図書館サポートフォーラム賞
http://www.nichigai.co.jp/lib_support/

◆2020-01-30(Thu): 浜松市でディスカッション

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10054

浜松市立中央図書館へ。以前に策定をお手伝いした

・浜松市図書館ビジョン
https://www.lib-city-hamamatsu.jp/outline/bijyon.html

の延長線上の仕事です。この件はこの先どう進展するかわかりませんが、非常に楽しみです。

◆2020-01-31(Fri): 2019年度の成果の一つ-すぐに試してみる図書館へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10055

今年ももう1ヶ月が終わりますが、嬉しいニュースが相次いでいます。

・津山市立図書館 – 未来の図書館トライアルイベント
https://www.facebook.com/tsuyama.lib/posts/2440426889543581/

・阪南市立図書館 – あしたの図書館・この指とまれミーティング(仮称)
https://www3.city.hannan.osaka.jp/topics/post-34.html

・奈義町立図書館 – 雪遊び用のソリ(橇)の貸出をはじめました!
http://www.town.nagi.okayama.jp/library/news/news20200131.html

・琴浦町 – まなびタウンとうはく自習室の開設について
http://www.town.kotoura.tottori.jp/docs/2020012900042/

主に今年、総務省委嘱の地域情報化アドバイザーを中心にかかわった自治体ですが、どこもまずは試してみるというトライアルに年度内から取り組んでいます。このフットワークと文化を根づかせることに引き続き努力していきます。

◆2020-02-01(Sat): 半休でひと息

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10056

午前中は仕事を片づけ、午後は一休み。今年は休むを定期的に入れることを重視しています。

◆2020-02-02(Sun): 久しぶりに土日を休む

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10057

昨日に続き、今日は終日休暇。明日からまた出張です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-783]2020年02月03日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
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