2020-02-09(Sun): 自治体による図書館職員公募選考対策セミナー(現役求職者向け)を開催

午前中は、

・図書館問題研究会「第46回研究集会 in 横浜」
http://tomonken.sakura.ne.jp/tomonken/meeting/kenkyu/46kenkyu/

に引き続き参加。2日間、いいまなびになりました。開催にご尽力くださった方々に感謝。

午後は嶋田学さん(奈良大学)と一緒に

・自治体による図書館職員公募選考対策セミナー(現役求職者向け)
https://www.facebook.com/events/154513309307455/

を開催しました。10名以上の参加があり、このテーマの重要性を再認識しました。引き続きこういう機会をつくっていきたいと思います。現時点でご関心ある方は、ぜひご連絡ください。

なお、このセミナーはあくまで私自身の個人活動として行うものです。

★ 都市経営プロフェッショナルスクールで次世代図書館専門課程の1次募集受付中 ★
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)と一般社団法人公民連携事業機構が
共催する「次世代図書館専門課程」の1次募集を行っています。

概要やカリキュラムについては、
都市経営プロフェッショナルスクールのサイトをご覧ください。
https://www.ppp-ps.net/program/school/course-library

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』好評販売中

LRG29

★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!

◆巻頭言 重ねて問い続けるということ[岡本真]

◆特集「都道府県立図書館サミット2019 都道府県と基礎自治体の関係-「協力」のスタンダードを築く」
-基調講演:「秋田県立図書館の支援・協力とはなにか」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)]
-セッション1 論点整理:「秋田県からまなべること」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
-セッション2 キーノートクロストーク:「なぜ、いま都道府県立図書館サミットか」[平賀研也(県立長野図書館館長)、岡本真(arg)]
-セッション3 都道府県立図書館レポート:「生涯学習課での6年から 宮崎県の図書館行政」[清家智子(宮崎県立図書館) 進行役=子安伸枝(千葉県文書館)]
-セッション4 都道府県立図書館レポート:「隠岐諸島での図書館設置100%達成の舞台裏」[大野浩(島根県立図書館) 進行役=市村晃一郎(群馬県立図書館)]
-セッション5 都道府県立図書館レポート:「都道府県立図書館の使命を再定置する」[福島幸宏(東京大学情報学環) 進行役=李明喜(arg)]
-セッション6 ラップアップ:「各都道府県でなにを取り入れ、いつから始めるか」[新出(富谷市図書館開館準備室)、小澤多美子(県立長野図書館)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
-アフタートーク:「都道府県立図書館サミット2019をふりかえる」[平賀研也(県立長野図書館館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)、岡本真(arg)]
-ポスターセッション 取材レポート:「準備会メンバーが探った『支援・協働・研修』」
-「基礎自治体との関係」からレビューする47都道府県全ポスター[子安伸枝(千葉県文書館)、林秀明(元・神奈川県立図書館館長、元・神奈川県立川崎図書館館長)、ふじたまさえ(カーリル)、安田宏美(静岡県立中央図書館)]

◆司書名鑑 第24回 福島幸宏(東京大学情報学環)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第7回「行政サービスの質を劇的に変えるCXとカスタマージャーニー」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第12回「就職戦線異状あり?」[佐藤翔]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第3回「答弁の語尾に見る職人技」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

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