786号(2020-02-24、4101部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の786号(2020-02-24、4101部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「都市経営プロフェッショナルスクール次世代図書館専門課程の参加者を募集中-プログラムとコーチ陣を紹介」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」
 -「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集(Call For Proposal)」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「「真の名」をめぐる闘争」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -第2回都立図書館在り方検討委員会に出席
 -某社でデジタルトランスフォーメンション(DX)の可能性を模索
 -宇部出張1日目-宇部の未来を創る図書館ミーティング2020に参加
                             など、7日分

○奥付

                            ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2020-02-24発行   ‡No.786‡   4101部発行

-次世代図書館専門課程の参加者を募集中-プログラムとコーチ陣を紹介-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「都市経営プロフェッショナルスクール次世代図書館専門課程の参加者を募集中-プログラムとコーチ陣を紹介」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」
 -「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集(Call For Proposal)」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「「真の名」をめぐる闘争」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -第2回都立図書館在り方検討委員会に出席
 -某社でデジタルトランスフォーメンション(DX)の可能性を模索
 -宇部出張1日目-宇部の未来を創る図書館ミーティング2020に参加
                             など、7日分

○奥付

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「都市経営プロフェッショナルスクール次世代図書館専門課程の参加者を募集中-プログラムとコーチ陣を紹介」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)と一般社団法人公民連携事業機構の共催で2020年に開講する都市経営プロフェッショナル次世代図書館専門課程の受講申込を受け付けています。なお、すでに約10名のお申し込みをいただいています。今回はプログラムとコーチ陣を紹介します。

・都市経営プロフェッショナルスクール – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

[開講の呼びかけ]

「次世代」と銘打つ本課程では、「図書館は成長する有機体である」(ランガナタンの図書館学五原則)という思想に基づき、未来の図書館のあり方を理念と現実の両面で理論的かつ実践的に探究していきます。図書館整備・運営の従来手法を抑えつつ、市民協働や市民自治、公民連携といったより広い可能性に立脚したプログラムとなっており、最終的には実際に自らの手で「次世代図書館」をデザインしプロデュースすることを目指します。
本専門課程はアカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)、及び一般社団法人公民連携事業機構の共催です。

都市経営や地方自治の文脈で「図書館」が大きな注目を集めています。確かに近年、話題性のある図書館が続々と登場しています。しかし、実態をつぶさに観察すると、疑問を感じるような取り組みも少なくありません。図書館を従来通りの社会教育の枠だけに抑え込むのも、逆に集客マシーンとだけ位置づけるのも、何か違うという思いが拭えなくもありません。

そこで一度、「図書館」への固定観念を取り払い、「図書館」を根本から考えてみませんか。そもそも「図書館」とは何なのでしょうか。そして、「図書館」はこの先どこに向かうのでしょうか。「図書館」の世界に閉じることなく、社会や地域、文化や経済との関係のなかで未来の図書館を一緒にはじめませんか。

・都市経営プロフェッショナルスクール – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

[全16回の構成(予定)]

第00回「都市経営課題解決と図書館」
第01回「地域社会、地域経済を支援する図書館」
第02回「民間公共の系譜-近代の私設図書館から現代のカフェまで」
第03回「TSUTAYA図書館、再考」
第04回「ケーススタディ1:オガールプロジェクトと紫波町図書館
第05回「ケーススタディ2:新智頭図書館「ちえの森ちづ図書館」と「ちづみち構想」」
第06回「ケーススタディ3:須賀川市民交流センターtette〈前編〉」
第07回「ケーススタディ4:須賀川市民交流センターtette〈後編〉」
第08回「ケーススタディ5:県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」」
第09回「ケーススタディ6:各地に展開するスモールライブラリー」
第10回「シミュレーション:スモールライブラリーのプロトタイプをつくる」【集合研修】
第11回「ケーススタディ7:町の図書館整備の実践」
第12回「知識とは?情報とは?現代における知識情報環境を考える」
第13回「2030年、図書館は視えなくなるか!?」
第14回「アイデアソン1:地元にスモールライブラリーをつくる」第1部
第15回「アイデアソン2:地元にスモールライブラリーをつくる」第2部

eラーニング+集合研修という基本の組み合わせに加えて、【任意研修】としてarg社のプロジェクトの実践にインターンとして参加していただく機会を予定しています。

[コーチ陣]

岡本真:アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)代表取締役
李明喜:アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)取締役 CDO
木下斉:一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事/一般社団法人公民連携事業機構理事/内閣府地域活性化伝道師
岡崎正信:一般社団法人公民連携事業機構理事、CRA合同会社代表社員
礒井純充:まちライブラリー提唱者、森記念財団普及啓発部長、大阪府立大学客員研究員鎌田千市:紫波町企画総務部企画課長
高橋堅:紫波町企画総務部長
三浦丈典:設計事務所スターパイロッツ
手塚美希:紫波町図書館主任司書
嶋田学:奈良大学文学部文化財学科教授(前・瀬戸内市民図書館館長)
平賀研也:県立長野図書館館長

なお、参加申込の上限値が近づいています。お悩みの方は参加申込を早期に済ませることをお勧めします。

・都市経営プロフェッショナルスクール – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号が2019年12月25日(水)に刊行されました。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号(2019年12月25日(水)刊行)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

◆巻頭言 重ねて問い続けるということ

◆特集 「都道府県立図書館サミット2019 都道府県と基礎自治体の関係-「協力」のスタンダードを築く」
 -基調講演:「秋田県立図書館の支援・協力とはなにか」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)]
 -セッション1 論点整理:「秋田県からまなべること」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
 -セッション2 キーノートクロストーク:「なぜ、いま都道府県立図書館サミットか」[平賀研也(県立長野図書館館長)、岡本真(arg)]
 -セッション3 都道府県立図書館レポート:「生涯学習課での6年から 宮崎県の図書館行政」[清家智子(宮崎県立図書館) 進行役=子安伸枝(千葉県文書館)]
 -セッション4 都道府県立図書館レポート:「隠岐諸島での図書館設置100%達成の舞台裏」[大野浩(島根県立図書館) 進行役=市村晃一郎(群馬県立図書館)]
 -セッション5 都道府県立図書館レポート:「都道府県立図書館の使命を再定置する」[福島幸宏(東京大学情報学環) 進行役=李明喜(arg)]
 -セッション6 ラップアップ:「各都道府県でなにを取り入れ、いつから始めるか」[新出(富谷市図書館開館準備室)、小澤多美子(県立長野図書館)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
 -アフタートーク:「都道府県立図書館サミット2019をふりかえる」[平賀研也(県立長野図書館館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)、岡本真(arg)]
 -ポスターセッション 取材レポート:「準備会メンバーが探った『支援・協働・研修』」
 -「基礎自治体との関係」からレビューする47都道府県全ポスター[子安伸枝(千葉県文書館)、林秀明(元・神奈川県立図書館館長、元・神奈川県立川崎図書館館長)、ふじたまさえ(カーリル)、安田宏美(静岡県立中央図書館)]

◆司書名鑑 第24回 福島幸宏(東京大学情報学環)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第7回「行政サービスの質を劇的に変えるCXとカスタマージャーニー」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第12回「就職戦線異状あり?」[佐藤翔]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第3回「答弁の語尾に見る職人技」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

  「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集(Call For Proposal)」

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは愛知での開催!

第8回目となる今回は、愛知県の愛知大学豊橋キャンパスにて2020年6月20日(土)・21日(日)に開催します。

東京オリンピック・パラリンピックにともなう各種イベントの時期変更を考慮し、例年より前倒しのスケジュールとなります。

Code4Lib(code for libraries)< https://code4lib.org/ >は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPAN< https://www.code4lib.jp/ >は、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

参考: 過去のカンファレンス開催記録
https://www.code4lib.jp/conference/

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました。前回(Code4Lib JAPANカンファレンス2019@大阪)の様子は、カンファレンスWebページ、カレントアウェアネス-Eの報告記事などをご覧ください。

多数の発表応募をお待ちしております!

【概要】
名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2020
日程:2020年6月20日(土)・6月21日(日)
場所:愛知大学豊橋キャンパス
主催:Code4Lib JAPAN
協賛:(募集中)
後援:(募集中)
詳細URL:https://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2020

【開催趣旨】
Code4Lib JAPAN カンファレンスは図書館と技術、Web、ITをむすぶ、図書館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介しあい、先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。

2013年夏に宮城県南三陸町にて初めて開催されて以来、計7回にわたって開催されたカンファレンスでは、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されるとともに、過去のカンファレンスでの議論が、デジタルアーカイブ、書影データベースの整備などの新たな展開につながるという成果も得られております。
今年も、

・基調講演
・口頭発表
・ライトニングトーク
・プレカンファレンス(チュートリアル)

などを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。

【発表応募について】
発表応募フォーム: https://bit.ly/c4ljp20-proposal
発表は上記フォームからご応募ください。
発表には口頭発表、プレカンファレンス、ライトニングトークの3つの形式があります。
口頭発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

口頭発表:15分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定しています。昨年採択された発表内容はこちらをご参照ください。
プレカンファレンス(チュートリアル):図書館と技術に関わる新しいスキルを参加者同士で学びあうセッションです。 実際に特定のテーマについて議論しあうワークショップから、具体的な技術やツールにあわせて手を動かすようなハンズオンセミナーまで、自由なセッション(2時間程度)を企画できます。昨年の開催の様子はこちらをご参照ください。

(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)
ライトニングトーク(5分)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア
・地域に根ざした図書館のリソースや技術の活用に関わる新しいアイディア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2020年4月24日(金)23:59 (日本時間)とします。
プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、後日に発表採択者を公表します。

【Code4Lib JAPANカンファレンス2020 プログラム委員会】
委員長 林賢紀(国際農林水産業研究センター)
委 員 大向一輝(東京大学)
委 員 清田陽司(株式会社LIFULL/東京大学)
委 員 高久雅生(筑波大学)
委 員 常川真央(国立情報学研究所)
委 員 吉田光男(豊橋技術科学大学)

【問い合わせ先】
e-mail: code4lib-japan-2020 at googlegroups.com

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

富谷市では2020年10月にオープン予定の「(仮称)富谷宿観光交流ステーション」の正式名称と愛称を募集しています。この施設は開宿400年を迎えるしんまち地区の観光と交流の新たな拠点となるもので、内ヶ崎作三郎記念館や、店舗、マルシェ、芝生広場などがあり、建物の一部には古民家の土蔵も活用されるそうです。
応募はどなたでもOKとのことなので、これはと思った方は、ぜひ、応募してみませんか。〆切は2月28日(金)です。

・富谷市 – 「(仮称)富谷宿観光交流ステーション」の正式名称と愛称を募集します!
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/kikakuseisaku/kankououryuusute…
・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

2月18日(火)、司書の西村さん(瑞穂町図書館)、設計担当の大森さん(スターパイロッツ)、と私の3人で紫波町図書館へ視察に行ってきました。紫波町図書館主任司書の手塚さんに、丁寧にご案内いただいたのですが、西村さんも大森さんも大いに刺激を受けていました。
僕は手塚さんのお話はそれなりの回数うかがっているのですが、何度うかがっても勉強になります。ご多忙ななか、時間を割いていただいた手塚さんにあらためて感謝の意をお伝えします。今回の視察を充分に活かして、チーム一体で瑞穂町図書館の計画・設計を進めたいと思います。(李)

・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

2月22日(土)、ラボで「これからの公共について考えるための対話シリーズ」の第2回「「本×人×コミュニティ」:本と人がつくる新しい公共圏」が開催されました。ゲストは、岐阜市立中央図書館長の吉成信夫さんと、「まちライブラリー」提唱者の礒井純充さん。
ライブ中継を少しだけ拝見しましたが、聞き手の平賀館長を含む3人で「本」「読む」「ライブラリー」についてとことん語り合い、大変盛り上がったようです。それにしても、このお三方が揃うと絵になりますね。図書館界の髭男!?(李)

・これからの公共について考えるための対話シリーズ第2回「「本×人×コミュニティ」:本と人がつくる新しい公共圏」
https://www.facebook.com/events/2052399591577020/
・県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」(Facebookページ)
https://www.facebook.com/NaganoLib02/
・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

新型コロナウィルスによる影響が各方面で出てきていますが、静岡県内でもさまざまな行事の中止が相次いでいるようです。この影響で県内宿泊客減少による損失は1000億円を超える恐れがあるとの試算も出されました。
暗いニュースばかりが続きますが、そんななか、打合せで久しぶりに静岡県にお邪魔します。感染対策を万全に、前向きな話し合いができるよう準備をして向かいたいと思います。(島津)

・静岡県内、行事中止相次ぐ スポーツ合宿も延期(静岡新聞、2020-02-20)
https://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/738823.html
・新型肺炎、宿泊減損失1000億超の恐れ 静岡県内2~6月試算(静岡新聞、2020-02-19)
https://www.at-s.com/news/article/economy/shizuoka/738470.html
・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

3月7日(土)、久しぶりとなる住民ワークショップ「みんなで考える〈私たちの新しい図書館〉」が開催されます。今回はワークショップの他に、新図書館建設工事状況の報告、智頭中3年生による新図書館プロジェクトの紹介等を予定しています。智頭町のみなさんにお会いできるのを楽しみしています!(李)

・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

四万十町文化的施設基本計画(案)についての意見公募の結果が公開されました。施設整備事業に関する懸念点やアイデア等、さまざまな意見が寄せられており、四万十町のみなさんの関心の高さや真剣度を感じます。
また、寄せられた意見のなかには今後検討を進めていく内容も含まれていて、新施設はまだまだ多様な可能性がある状態です。基本設計業務プロポーザルの第1次審査通過事業者も公開され、第2次審査も目前となりました。こちらを見守りつつ、新施設をどのようなものにしていきたいか、想像を膨らませていただけたらと思います。(有尾)

・四万十町 – 四万十町文化的施設基本計画(案)に係る意見公募について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7770
・四万十町 – 四万十町文化的施設基本設計業務プロポーザルの1次審査結果と2次審査の公開について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7982
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

整備基本構想の最終的な修正作業が佳境です。正式な計画書として残るものですので、最後まで気が抜けません。現在、本編の修正がおおむね終り、本編に基づく概要版の作成に入っています。
そして、恐ろしいのがこの段階に入っても微妙な誤変換等の存在に気づくことです。これだけ複数人で校正をした以上、もう大丈夫だろうと思っても思わぬ見落としに気づきます。ただただ、慎重かつ丁寧に間違いがないかを見極めていきます。(岡本)

・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【北九州市】(福岡県)
門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務

先週、ワークショップの参加申し込みを締め切りました。ご応募いただいたみなさま、誠にありがとうございました。いま応募者情報を取りまとめている最中ですが、参加者の属性に応じて、ワークショップのプログラムを一部修正や調整を市、設計事務所と一緒に行っています。ワークショップに参加いただくみなさんが、安全・安心して参加できるよう最善を尽くしていきます。(岡崎)

・北九州市 – 門司港地域モデルプロジェクト再配置計画(門司港地域複合公共施設基本設計ワークショップ参加者募集)
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/kikaku/25801183.html
・門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルで最優秀者に選定(協力会社として参画)
https://arg-corp.jp/2019/10/03/kitakyushu/
・北九州市 – 門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルについて
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/06600036.html

【最近の仕事】

鎌倉市本庁舎等整備基本計画・現在地利活用基本構想策定支援等業務委託公募型プロポーザルで最優秀提案者に選定
https://arg-corp.jp/2020/02/18/kamakura/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2809219692456968/

読書の森 松原市民松原図書館が開館
https://arg-corp.jp/2020/02/05/matsubara-2/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2775440795834858/

都市経営プロフェッショナルスクールで次世代図書館専門課程の1次募集を開始
https://arg-corp.jp/2020/01/08/ppp-ps/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2718589378186667/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

※新型コロナウィルスによる肺炎等の流行により、イベントの中止・延期やオンライン開催への移行が頻発しています。本欄掲載情報も入念に確認していますが、参加にあたっては必ずご自身で開催の有無等をご確認ください。

◆2020-02-25(Tue):
第104回サーチャーの会定例会「ソーシャルメディアデータの検索収集とその解析」(水沼友宏)
(於・東京都/中小企業会館)
http://searcher.gr.jp/archives/378

◇2020-02-25(Tue):
日本出版学会 出版デジタル研究部会『2019年電子出版ビジネスの現状と今後の展望』~出版社における電子書籍・デジタル雑誌ビジネス実態調査報告~
(於・東京都/JCIIビル)
http://www.shuppan.jp/yotei/1157-2020225.html

◆2020-02-28(Fri):
ORCID日本コンソーシアム設立記念キックオフ・フォーラム
(於・東京都/東京工業大学 大岡山キャンパス)
https://orcid-jp.net/2020/01/22/orcid%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%82%b3%e3%83%b…

◆2019-03-04(Wed)〜2020-03-06(Fri):
NHK文研フォーラム2020「メディアの真価とは?」
(於・東京都/千代田放送会館)
https://www.nhk.or.jp/bunken/forum/2020/

◆2020-03-06(Fri):
東洋学へのコンピュータ利用 第32回研究セミナー
(於・京都府/京都大学 人文科学研究所 本館)
http://kanji.zinbun.kyoto-u.ac.jp/seminars/oricom/2020.html

◆2020-03-06(Fri):
第3回肖像権ガイドライン円卓会議
(於・東京都/東京大学本郷キャンパス工学部2号館)
http://digitalarchivejapan.org/4251

◆2020-03-07(Sat)〜2020-03-08(Sun):
日本情報教育学会 第2回研究会「プログラミング的思考を育む情報教育」
(於・山形県/山形大学 小白川キャンパス)
https://sites.google.com/view/jaie/

◆2020-03-09(Mon)〜2020-03-11(Wed):
インタラクション2020
(於・東京都/学術総合センター 一橋講堂)
https://www.interaction-ipsj.org/2020/

◇2020-03-11(Wed):
研究データ利活用協議会(RDUF)総会・公開シンポジウム
(於・東京都/科学技術振興機構(JST) 東京本部別館)
https://japanlinkcenter.org/rduf/events/

◇2020-03-11(Wed)~2020-03-12(Thu):
電子情報通信学会 コミック工学研究会 第3回研究会発表会
(於・大阪府/大阪府立大学 I-siteなんば)
https://sig-cc.org/?p=138

◇2020-03-12(Thu):
第16回レファレンス協同データベース事業フォーラム「“続けること”が生み出すもの-レファ協への登録・活用のすすめ」
(於・京都府/国立国会図書館 関西館)
https://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_16.html

◆2020-03-13(Fri)~2020-03-14(Sat):
全国映画資料アーカイブサミット2020
(於・東京都/神楽座)
https://www.vipo.or.jp/news/23099/

◆2020-03-14(Sat):
アーバンデータチャレンジ2019 with土木学会インフデータチャレンジ2019ファイナル!「地域の課題解決に貢献する作品を一挙大公開〜公開シンポジウム&最終審査会〜」
(於・東京都/東京大学生産技術研究所)
https://urbandata-challenge.jp/news/2019-3rd-symposium

◇2020-03-14(Sat):
筑波大学エクステンションプログラム「公文書管理の最前線」
(於・東京都/筑波大学 東京キャンパス)
http://extension.sec.tsukuba.ac.jp/lecture/program0069/

◆2020-03-16(Mon):
第15回 京都大学人文科学研究所TOKYO漢籍SEMINAR「漢字と情報」
(於・東京都/学術総合センター 一橋講堂)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/social/events_news/department/jinbun/events/…

◇2020-03-17(Tue):
デジタル時代の国立図書館の挑戦-オランダ国立図書館の戦略を事例として
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20200317lecture.html

◇2020-03-17(Tue)~2020-03-20(Fri):
2020年電子情報通信学会総合大会
(於・広島県/広島大学 東広島キャンパス)
https://www.ieice-taikai.jp/2020general/jpn/

◇2020-03-21(Sat):
筑波大学エクステンションプログラム「公文書管理の最前線」
(於・神奈川県/神奈川県立公文書館)
http://extension.sec.tsukuba.ac.jp/lecture/program0069/

◆2020-03-21(Sat):
根本彰先生退職記念シンポジウム「近代日本の知識資源システム-図書館、出版、アーカイブの観点から」
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://user.keio.ac.jp/~lis_m/

◆2020-03-26(Thu):
国際シンポジウム「世界と日本のオープンエデュケーション」
(於・京都府/キャンパスプラザ京都)
https://sites.google.com/huoec.jp/2020jocwsympo/

◇2020-03-28(Sat):
三田図書館・情報学会 第182回月例会「相互協力から協働へ:早慶大学図書館システム共有がもたらすもの」(松本和子、河野江津子)
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

◇2020-03-28(Sat):
第165回記録管理学会例会「中小企業の文書・記録管理の現状と図書館司書等情報専門家に期待すること」(山西芳幸)
(於・大阪府/大阪大学 中之島センター)
https://www.rmsj.jp/2020/02/15/2020%E5%B9%B43%E6%9C%8828-%E5%9C%9F-%E7%A…

◇2020-03-29(Sun):
日本図書館研究会 第356回研究例会 学校図書館研究グループ
(於・兵庫県/灘中学校灘高等学校)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2019/356invit.html

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「「真の名」をめぐる闘争」(2020-02-18)
「最初から言い訳がましい話になるが、このエディターズノートは毎月、月初に書くことにしている。しかし今月はずるずると月中を過ぎても書けず、いっそのこともうやめようかとさえ思いつめた。その理由をまず最初に述べる」。
https://magazine-k.jp/2020/02/18/editors-note-51/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2020-02-29(Sat):
オーディナリーコーヒーのおはなし会-tetteのデザイナーたちに聞く「デザインってなんですか?」(李明喜)
(於・福島県/Ordinary Coffee)
https://www.facebook.com/events/2378563772455215/

◇2020-03-15(Sun):
これからの公共について考えるための対話シリーズ第3回「”みんな”が紡ぐものがたり」図書館・まち・デモクラシー」(岡本真)
(於・長野県/県立長野図書館)
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_200208

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

なお、岡本が委嘱を受けている総務省の地域情報化アドバイザーは本年度の派遣申請受付が終了となっています。。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html
・令和元年度地域情報化アドバイザー派遣 最終公募開始
https://www.applic.or.jp/ictadviser/

なお、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

で2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2020-02-17(Mon): 大事な会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10075

デスクワークや来客が重なるなか、夕刻から大事な会議を1つ。この会議の成果は早晩発表できるでしょう。素晴らしいご縁に感謝するばかりです。

◆2020-02-18(Tue): 確定申告の準備

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10076

今年は例年よりも早く、確定申告の準備に着手しています。今日でほぼ完了しました。懸念点の確認をこの後の数日でして、来週には終えてしまいます。

◆2020-02-19(Wed): 第2回都立図書館在り方検討委員会に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10077

昨年に任命され、すでに第1回の委員会が開かれた都立図書館在り方検討委員会の第2回でしいた。2時間、充実した議論ができたように思います。

午後は午後で駒澤大学でみっちりと会議。

◆2020-02-20(Thu): 某社でデジタルトランスフォーメンション(DX)の可能性を模索

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10078

午後に都内の某社にお出かけ。この会社とのおつきあいはもう長いのですが、最近徐々に業務のデジタル化が進行しています。今日の会議では、今後のデジタルトランスフォーメンション(DX)の可能性を語らい、今後のアジェンダとして再設定しました。

こういう取り組み、自分たち自身でもしっかりと言行一致を図りつつ、世に訴えていきたいものです。

◆2020-02-21(Fri): 静岡に日帰り出張

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10079

久しぶりに静岡出張でした。朝早くに横浜を出て静岡県庁へ。午前中の会議でしたが、なかなか充実した議論の時間となりました。

◆2020-02-22(Sat): 宇部出張1日目-宇部の未来を創る図書館ミーティング2020に参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10080

新型コロナウィルスの感染拡大で開催が危ぶまれましたが、決行ということになったので、宇部市へ。

・宇部の未来を創る図書館ミーティング2020
https://www.city.ube.yamaguchi.jp/boshuu/toshokan/toshokanmeeting2020.html

に参加し、話題提供や意見交換をしました。宇部市の取り組みは非常にいい流れにあり、今後が楽しみです。

◆2020-02-23(Sun): 宇部市出張2日目-宇部市街を歩きまわる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10081

帰路は夕刻の便なので、それまで宇部の市街を歩きまわりました。歩いてこそ見えてくるものがあるということを実感します。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-786]2020年02月24日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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