787号(2020-03-02、4101部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の787号(2020-03-02、4101部)を発行しました。

主な記事は、

○「次世代図書館専門課程」への招待
 -「いま、なぜ『次世代図書館専門課程』という場をつくるのか」(岡本真)
 -「都市経営プロフェッショナルスクール次世代図書館専門課程の参加者を募集中-プログラムとコーチ陣を紹介」

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」
 -「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集(Call For Proposal)」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「「真の名」をめぐる闘争」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)のバックナンバー廃棄
 -四万十町出張2日目-四万十町文化的施設基本設計業務プロポーザル2次審査を見届ける
 -松戸市ワークショップの代替方法の準備

                             など、7日分

○奥付

                            ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2020-03-02発行   ‡No.787‡   4101部発行

-「いま、なぜ『次世代図書館専門課程』という場をつくるのか」(岡本真)-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○「次世代図書館専門課程」への招待
 -「いま、なぜ『次世代図書館専門課程』という場をつくるのか」(岡本真)
 -「都市経営プロフェッショナルスクール次世代図書館専門課程の参加者を募集中-プログラムとコーチ陣を紹介」

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」
 -「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集(Call For Proposal)」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「「真の名」をめぐる闘争」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)のバックナンバー廃棄
 -四万十町出張2日目-四万十町文化的施設基本設計業務プロポーザル2次審査を見届ける
 -松戸市ワークショップの代替方法の準備

                             など、7日分

○奥付

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           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
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=================================== ◆「次世代図書館専門課程」への招待◆ – Science, Internet, Computer and …
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   「いま、なぜ『次世代図書館専門課程』という場をつくるのか」

                      岡本真(本誌編集兼発行人)

ここのところ本欄でも告知していますが、今年、

・都市経営プロフェッショナルスクール – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

を開講する予定です。すでに申込者もそこそこの数となり、最少催行人数をクリアできそうな気がしています。

さて、とはいえもう一声の状況でもあるので、ここでこのような「場」をいまつくろうとする私なりの想いを述べておきましょう。

argでは、2012年から2013年までの間、ライブラリーキャンプという取り組みを都合5回実施しました。この取り組みは全国各地に赴き、実際の現場に立ちながら、アンカンファレンス等の手法を駆使して、これからの時代の情報環境とライブラリー環境を模索するものでした。

・ライブラリーキャンプ
https://www.facebook.com/LibraryCampJP/
・参考:「ライブラリーキャンプ-図書館業界に贈る別次元の「学び」のデザイン」(『図書館雑誌』108-1、2014年1月)
https://ci.nii.ac.jp/naid/40019935764

ワークショップだけでなく、ゲストのレクチャーや現地でのフィールドワークも刺激的なものでしたが、この場で得られた最大の財産は歴代参加者約50名のつながりだったと感じています。いまあらためて当時のリストをみると、今日も何気なくコミュニケーションしているあの方は実はここが始まりだったのかと驚きがあったりします。

同様の体験と想いをしたものはもう一つあります。それが2011年度から2015年度の5ヶ年に渡って行った国立情報学研究所(NII)の

・学術情報ウェブサービス担当者研修
https://www.nii.ac.jp/hrd/ja/portal/

です。こちらでは総計300名ほどの受講者を生み出し、その際のご縁の多くはいまなお続いています。ちなみに先のライブラリーキャンプとこの学術情報ウェブサービス担当者研修の両方を経験した猛者も数名います。

いずれにせよ、私たちが大事にしてきたのは時間と空間を共にしながら、協働での創造に取り組んだ経験を持つ同輩集団を形成するということではないかと思います。よくargが行うワークショップでは、

1.「協働性」:一緒に作業する
2.「共有性」:想いを伝え合う
3.「創造性」:新しいものを生み出す
4.「身体性」:体を動かす
5.「プロセス重視」:創っていく過程を大切にする

を重要な要素として伝えています。今回の次世代図書館専門課程でもこれらの5要素を大切にしながら、最終的には互いに切磋琢磨しあう同輩集団のネットワークを生み出すきっかけになればと思っています。

こういうと、いや、そういう集団はすでにあるのではないかと思われる方もいるでしょう。特に図書館関係者からはそういう声があがって来そうです。もちろん、ある程度、似たような集団やネットワークがないわけではないでしょう。ですが、今回、私たちがデザインしプロデュースしていきたい同輩ネットワークはそれらとは一線を画すものでありたいと思っています。

では、具体的にどのようにという点は、また次回以降に述べていこうと思います。(つづく)

「都市経営プロフェッショナルスクール次世代図書館専門課程の参加者を募集中-プログラムとコーチ陣を紹介」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)と一般社団法人公民連携事業機構の共催で2020年に開講する都市経営プロフェッショナル次世代図書館専門課程の受講申込を受け付けています。なお、すでに約10名のお申し込みをいただいています。今回はプログラムとコーチ陣を紹介します。

・都市経営プロフェッショナルスクール – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

[開講の呼びかけ]

「次世代」と銘打つ本課程では、「図書館は成長する有機体である」(ランガナタンの図書館学五原則)という思想に基づき、未来の図書館のあり方を理念と現実の両面で理論的かつ実践的に探究していきます。図書館整備・運営の従来手法を抑えつつ、市民協働や市民自治、公民連携といったより広い可能性に立脚したプログラムとなっており、最終的には実際に自らの手で「次世代図書館」をデザインしプロデュースすることを目指します。
本専門課程はアカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)、及び一般社団法人公民連携事業機構の共催です。

都市経営や地方自治の文脈で「図書館」が大きな注目を集めています。確かに近年、話題性のある図書館が続々と登場しています。しかし、実態をつぶさに観察すると、疑問を感じるような取り組みも少なくありません。図書館を従来通りの社会教育の枠だけに抑え込むのも、逆に集客マシーンとだけ位置づけるのも、何か違うという思いが拭えなくもありません。

そこで一度、「図書館」への固定観念を取り払い、「図書館」を根本から考えてみませんか。そもそも「図書館」とは何なのでしょうか。そして、「図書館」はこの先どこに向かうのでしょうか。「図書館」の世界に閉じることなく、社会や地域、文化や経済との関係のなかで未来の図書館を一緒にはじめませんか。

・都市経営プロフェッショナルスクール – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

[全16回の構成(予定)]

第00回「都市経営課題解決と図書館」
第01回「地域社会、地域経済を支援する図書館」
第02回「民間公共の系譜-近代の私設図書館から現代のカフェまで」
第03回「TSUTAYA図書館、再考」
第04回「ケーススタディ1:オガールプロジェクトと紫波町図書館
第05回「ケーススタディ2:新智頭図書館「ちえの森ちづ図書館」と「ちづみち構想」」
第06回「ケーススタディ3:須賀川市民交流センターtette〈前編〉」
第07回「ケーススタディ4:須賀川市民交流センターtette〈後編〉」
第08回「ケーススタディ5:県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」」
第09回「ケーススタディ6:各地に展開するスモールライブラリー」
第10回「シミュレーション:スモールライブラリーのプロトタイプをつくる」【集合研修】
第11回「ケーススタディ7:町の図書館整備の実践」
第12回「知識とは?情報とは?現代における知識情報環境を考える」
第13回「2030年、図書館は視えなくなるか!?」
第14回「アイデアソン1:地元にスモールライブラリーをつくる」第1部
第15回「アイデアソン2:地元にスモールライブラリーをつくる」第2部

eラーニング+集合研修という基本の組み合わせに加えて、【任意研修】としてarg社のプロジェクトの実践にインターンとして参加していただく機会を予定しています。

[コーチ陣]

岡本真:アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)代表取締役
李明喜:アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)取締役 CDO
木下斉:一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事/一般社団法人公民連携事業機構理事/内閣府地域活性化伝道師
岡崎正信:一般社団法人公民連携事業機構理事、CRA合同会社代表社員
礒井純充:まちライブラリー提唱者、森記念財団普及啓発部長、大阪府立大学客員研究員鎌田千市:紫波町企画総務部企画課長
高橋堅:紫波町企画総務部長
三浦丈典:設計事務所スターパイロッツ
手塚美希:紫波町図書館主任司書
嶋田学:奈良大学文学部文化財学科教授(前・瀬戸内市民図書館館長)
平賀研也:県立長野図書館館長

なお、参加申込の上限値が近づいています。お悩みの方は参加申込を早期に済ませることをお勧めします。

・都市経営プロフェッショナルスクール – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号が2019年12月25日(水)に刊行されました。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号(2019年12月25日(水)刊行)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

◆巻頭言 重ねて問い続けるということ

◆特集 「都道府県立図書館サミット2019 都道府県と基礎自治体の関係-「協力」のスタンダードを築く」
 -基調講演:「秋田県立図書館の支援・協力とはなにか」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)]
 -セッション1 論点整理:「秋田県からまなべること」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
 -セッション2 キーノートクロストーク:「なぜ、いま都道府県立図書館サミットか」[平賀研也(県立長野図書館館長)、岡本真(arg)]
 -セッション3 都道府県立図書館レポート:「生涯学習課での6年から 宮崎県の図書館行政」[清家智子(宮崎県立図書館) 進行役=子安伸枝(千葉県文書館)]
 -セッション4 都道府県立図書館レポート:「隠岐諸島での図書館設置100%達成の舞台裏」[大野浩(島根県立図書館) 進行役=市村晃一郎(群馬県立図書館)]
 -セッション5 都道府県立図書館レポート:「都道府県立図書館の使命を再定置する」[福島幸宏(東京大学情報学環) 進行役=李明喜(arg)]
 -セッション6 ラップアップ:「各都道府県でなにを取り入れ、いつから始めるか」[新出(富谷市図書館開館準備室)、小澤多美子(県立長野図書館)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
 -アフタートーク:「都道府県立図書館サミット2019をふりかえる」[平賀研也(県立長野図書館館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)、岡本真(arg)]
 -ポスターセッション 取材レポート:「準備会メンバーが探った『支援・協働・研修』」
 -「基礎自治体との関係」からレビューする47都道府県全ポスター[子安伸枝(千葉県文書館)、林秀明(元・神奈川県立図書館館長、元・神奈川県立川崎図書館館長)、ふじたまさえ(カーリル)、安田宏美(静岡県立中央図書館)]

◆司書名鑑 第24回 福島幸宏(東京大学情報学環)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第7回「行政サービスの質を劇的に変えるCXとカスタマージャーニー」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第12回「就職戦線異状あり?」[佐藤翔]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第3回「答弁の語尾に見る職人技」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

  「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集(Call For Proposal)」

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは愛知での開催!

第8回目となる今回は、愛知県の愛知大学豊橋キャンパスにて2020年6月20日(土)・21日(日)に開催します。

東京オリンピック・パラリンピックにともなう各種イベントの時期変更を考慮し、例年より前倒しのスケジュールとなります。

Code4Lib(code for libraries)< https://code4lib.org/ >は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPAN< https://www.code4lib.jp/ >は、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

参考: 過去のカンファレンス開催記録
https://www.code4lib.jp/conference/

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました。前回(Code4Lib JAPANカンファレンス2019@大阪)の様子は、カンファレンスWebページ、カレントアウェアネス-Eの報告記事などをご覧ください。

多数の発表応募をお待ちしております!

【概要】
名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2020
日程:2020年6月20日(土)・6月21日(日)
場所:愛知大学豊橋キャンパス
主催:Code4Lib JAPAN
協賛:(募集中)
後援:(募集中)
詳細URL:https://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2020

【開催趣旨】
Code4Lib JAPAN カンファレンスは図書館と技術、Web、ITをむすぶ、図書館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介しあい、先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。

2013年夏に宮城県南三陸町にて初めて開催されて以来、計7回にわたって開催されたカンファレンスでは、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されるとともに、過去のカンファレンスでの議論が、デジタルアーカイブ、書影データベースの整備などの新たな展開につながるという成果も得られております。
今年も、

・基調講演
・口頭発表
・ライトニングトーク
・プレカンファレンス(チュートリアル)

などを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。

【発表応募について】
発表応募フォーム: https://bit.ly/c4ljp20-proposal
発表は上記フォームからご応募ください。
発表には口頭発表、プレカンファレンス、ライトニングトークの3つの形式があります。
口頭発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

口頭発表:15分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定しています。昨年採択された発表内容はこちらをご参照ください。
プレカンファレンス(チュートリアル):図書館と技術に関わる新しいスキルを参加者同士で学びあうセッションです。 実際に特定のテーマについて議論しあうワークショップから、具体的な技術やツールにあわせて手を動かすようなハンズオンセミナーまで、自由なセッション(2時間程度)を企画できます。昨年の開催の様子はこちらをご参照ください。

(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)
ライトニングトーク(5分)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア
・地域に根ざした図書館のリソースや技術の活用に関わる新しいアイディア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2020年4月24日(金)23:59 (日本時間)とします。
プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、後日に発表採択者を公表します。

【Code4Lib JAPANカンファレンス2020 プログラム委員会】
委員長 林賢紀(国際農林水産業研究センター)
委 員 大向一輝(東京大学)
委 員 清田陽司(株式会社LIFULL/東京大学)
委 員 高久雅生(筑波大学)
委 員 常川真央(国立情報学研究所)
委 員 吉田光男(豊橋技術科学大学)

【問い合わせ先】
e-mail: code4lib-japan-2020 at googlegroups.com

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

隣接する仙台市で新型コロナウィルス感染が確認され富谷市でもさまざまな対応がとられていますが、先月開催された令和2年第1回富谷市議会定例会の施政方針が市の公式ページで公開されました。
その中で「図書館とスイーツステーションを、PPP・PFI等による民間活力を活用した複合併設とする」ことが示されました。これによって財政負担を軽減しつつ、図書館については規模等の面でより市民の要望に沿ったものにしたいと述べられています。
市としての整備方針が示されたことを受け、これまで市民参加で進めてきたワークショップやクラウドファンディングの流れをより発展されるかたちで、argの経験を活かした支援を行っていければと考えています。(宮田)

・令和2年第1回富谷市議会定例会 施政方針【PDF】
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/uploaded/attachment/11505.pdf
・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

今週は定例会のない週でしたがメールや電話で連絡を取りあいながら、基本計画(案)の推敲作業を進めました。町民の方々に広く親しみを感じてもらえる基本計画(案)にしたいとの図書館の方の想いを受けて、設計事務所の方が書き下ろしてくれたすてきなイラストが基本計画(案)に掲載される予定です。
パブリックコメントで多くの町民の方々に読んでもらえる基本計画(案)になるように、引き続き、作業を進めていきます。(宮田)

・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

「信州・学び創造ラボ」を含め県立長野図書館は、新型コロナウィルス感染症拡大防止対策のため、当面の間休館となります。3月20日(金)に予定されていた「Labo.Cafe #6」も延期となりました。
現在、システム更新のため休止中の「インターネット予約」サービスは、3月4日(水)より再開します。再開後は予約本受取窓口を設置し、資料の利用が可能となります。情報は随時更新されますので、Facebookページをご確認ください。(李)

・県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」(Facebookページ)
https://www.facebook.com/NaganoLib02/
・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

先週も新型コロナウィルスの景況について書きましたが、状況は悪化の一途をたどっているようです。静岡市は3月15日(日)まで市主催イベントを原則中止または延期にする方針を示しました。
静岡県のみなさんとご一緒する予定で計画をしていた視察等も中止となり、大変残念ですがいまは致し方なし、といった状況です。このようななか、長時間滞在する閲覧席や自習室を使用禁止にする等の対策をとる図書館も出ているようですが、県立中央図書館でもお話し会を中止するとのことです。先の見えない情勢ですが、早期終息を祈るばかりです。(島津)

・静岡市主催のイベントも原則中止 市方針、3月15日まで(静岡新聞、2020-02-28)
https://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/741429.html
・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

3月7日(土)に予定されていた、第8回新図書館住民ワークショップ「みんなで考える〈私たちの新しい図書館〉」は、新型コロナウィルス感染拡大防止対策のため延期となりました。智頭町のみなさんに久しぶりにお会いできるのを楽しみにしていたのですが…。事態が収束し、早くみなさんに再会できることを願います。(李)

・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

2月27日(木)に基本設計業務プロポーザルの第二次審査が行われました。一次審査を通過した5事業者が、それぞれの提案を公開の場でプレゼンテーションしました。同じ基本計画を起点に多様なかたちになった提案を聞き、また、プレゼンテーション後の質疑で各事業者が重視していることやスタンスなどについても感じることができ、この2次審査の場に立ち会えたことは、私自身非常に貴重な経験になりました。
審査の傍聴にいらっしゃった方はいかがだったでしょうか。それぞれ違った立場で、しかし前向きな気持ちで関わりながら、この施設整備事業が進んでいくことができたらいいなと思います。(有尾)

・四万十町 – 四万十町文化的施設基本計画(案)に係る意見公募について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7770
・四万十町 – 四万十町文化的施設基本設計業務プロポーザルの1次審査結果と2次審査の公開について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7982
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

佐川町に昨秋できた古書店バーが人気のようです。高知新聞がかなり丁寧な記事にしてくれています。運営に取り組んでいるのは地域おこし協力隊員の方々らです。あくまで本業がありつつの運営なので営業は週2日と限られていますが、新文化拠点を検討している佐川町らしいニュースです。
営業日が限られているため、実は我々はまだ開店しているところに遭遇していないのですが、ぜひ一度訪れてみたいと思っています。(岡本)

・「週2日営業の古書店バー「貉藻」人気 本、酒、音楽でおしゃれ空間」(高知新聞、2020-02-21)
https://www.kochinews.co.jp/article/347183/
・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【北九州市】(福岡県)
門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務

3月7日(土)に実施予定だった第1回門司港地域複合公共施設基本設計市民ワークショップは、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため延期となりました。延期に伴う詳細情報はまだ確定していませんので、また別途お知らせします。
収束の様子がみられないこともあり今後の予定も流動的になるかと思いますが、政府の発表を注視しながら、市や設計事務所のみなさんと情報連携を欠かさず対応していきたいと思います。(岡崎)

・北九州市 – 新型コロナウイルス感染症対策に伴うイベントの中止等情報
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/kouhou/k8300012.html
・北九州市 – 【延期します】門司港地域モデルプロジェクト再配置計画(門司港地域複合公共施設基本設計ワークショップ参加者募集)
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/kikaku/25801183.html
・門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルで最優秀者に選定(協力会社として参画)
https://arg-corp.jp/2019/10/03/kitakyushu/
・北九州市 – 門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルについて
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/06600036.html

【最近の仕事】

鎌倉市本庁舎等整備基本計画・現在地利活用基本構想策定支援等業務委託公募型プロポーザルで最優秀提案者に選定
https://arg-corp.jp/2020/02/18/kamakura/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2809219692456968/

読書の森 松原市民松原図書館が開館
https://arg-corp.jp/2020/02/05/matsubara-2/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2775440795834858/

都市経営プロフェッショナルスクールで次世代図書館専門課程の1次募集を開始
https://arg-corp.jp/2020/01/08/ppp-ps/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2718589378186667/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

※新型コロナウィルスによる肺炎等の流行により、イベントの中止・延期やオンライン開催への移行が頻発しています。本欄掲載情報も入念に確認していますが、参加にあたっては必ずご自身で開催の有無等をご確認ください。

◆2020-03-06(Fri):
東洋学へのコンピュータ利用 第32回研究セミナー
(於・京都府/京都大学 人文科学研究所 本館)
http://kanji.zinbun.kyoto-u.ac.jp/seminars/oricom/2020.html

◆2020-03-07(Sat)〜2020-03-08(Sun):
日本情報教育学会 第2回研究会「プログラミング的思考を育む情報教育」
(於・山形県/山形大学 小白川キャンパス)
https://sites.google.com/view/jaie/

◆2020-03-09(Mon)〜2020-03-11(Wed):
インタラクション2020
(於・オンライン)
https://www.interaction-ipsj.org/2020/

◆2020-03-13(Fri)~2020-03-14(Sat):
全国映画資料アーカイブサミット2020
(於・東京都/神楽座)
https://www.vipo.or.jp/news/23099/

◆2020-03-14(Sat):
アーバンデータチャレンジ2019 with土木学会インフデータチャレンジ2019ファイナル!「地域の課題解決に貢献する作品を一挙大公開〜公開シンポジウム&最終審査会〜」
(於・東京都/東京大学生産技術研究所)
https://urbandata-challenge.jp/news/2019-3rd-symposium

◇2020-03-21(Sat):
大学COC+シンポジウム「地域歴史遺産の「保存」と「活用」-博物館・公文書館の役割」
(於・兵庫県/園田学園女子大学)
https://www.sonoda-u.ac.jp/event/mgjvff0000000m20.html

◆2020-03-26(Thu):
国際シンポジウム「世界と日本のオープンエデュケーション」
(於・オンライン)
https://sites.google.com/huoec.jp/2020jocwsympo/

◇2020-03-28(Sat):
第165回記録管理学会例会「中小企業の文書・記録管理の現状と図書館司書等情報専門家に期待すること」(山西芳幸)
(於・大阪府/大阪大学 中之島センター)
https://www.rmsj.jp/2020/02/15/2020%E5%B9%B43%E6%9C%8828-%E5%9C%9F-%E7%A…

◇2020-03-29(Sun):
日本図書館研究会 第356回研究例会 学校図書館研究グループ
(於・兵庫県/灘中学校灘高等学校)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2019/356invit.html

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「「真の名」をめぐる闘争」(2020-02-18)
「最初から言い訳がましい話になるが、このエディターズノートは毎月、月初に書くことにしている。しかし今月はずるずると月中を過ぎても書けず、いっそのこともうやめようかとさえ思いつめた。その理由をまず最初に述べる」。
https://magazine-k.jp/2020/02/18/editors-note-51/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

なお、岡本が委嘱を受けている総務省の地域情報化アドバイザーは本年度の派遣申請受付が終了となっています。。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html
・令和元年度地域情報化アドバイザー派遣 最終公募開始
https://www.applic.or.jp/ictadviser/

なお、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

で2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2020-02-24(Mon): 『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)のバックナンバー廃棄
              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10083

・『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/

のバックナンバーにつき、創刊号(2012年11月刊行)から第18号(2017年3月刊行)までの在庫分を廃棄することにしました。もういい加減に古くなりましたので……。実際、残部はそう多くはないのですが、いつまでも持ち続けていてもしょうがないので、社内在庫に各5部を残し、後は廃棄します。

なお、この廃棄に先立ち、弊社まで取りに来られる方には、廃棄予定分を差し上げます。
というキャンペーンを始めているのですが、本日引き取りにお越しの方々がいらっしゃったので引き取っていただきました。廃棄は極力避けたいのでありがたいことです。なお、引き取りご希望の方はご連絡ください。廃棄は3月末を予定しています。

◆2020-02-25(Tue): 監査と経営シミュレーション

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10084

本日は顧問税理士事務所との財務状況の監査と第11期の経営シミュレーションでした。可能性の部分と課題の部分と、いずれもありますし、新型コロナウィルスによる景気動向不安もありますが、この先を着実に進めていくしかないですね。

◆2020-02-26(Wed): 四万十町出張1日目-四万十町文化的施設と育つ会の基本計画を読む会に参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10085

四万十町文化的施設基本計画設計業務プロポーザルの2次審査に立ち会うので、四万十町へ。

・四万十町 – 四万十町文化的施設基本設計業務プロポーザルの1次審査結果と2次審査の公開について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7982

明日に向けての詰めの相談や会場設営をしつつ、四万十町文化的施設と育つ会による

・新文化的施設について駄場ろ!
https://www.facebook.com/events/185565122728098/

に部分的に参加しました。町民主体の動きを応援していきます。

◆2020-02-27(Thu): 四万十町出張2日目-四万十町文化的施設基本設計業務プロポーザル2次審査を見届ける

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10086

今回の出張の本題である

・四万十町 – 四万十町文化的施設基本設計業務プロポーザルの1次審査結果と2次審査の公開について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7982

の公開審査に立ち会いました。5社による公開プレゼンテーションを拝聴。各社とも、意欲溢れるご提案で感謝するばかりです。

◆2020-02-28(Fri): 四万十町出張3日目-梼原町、土佐市の施設を見学

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10087

今回の四万十町出張の最終日は審査委員を務めていただいた嶋田学さん(奈良大学)による梼原町、土佐市の図書館見学に同行しました。おかげさまで私たちも未訪の施設見学ができました。車を出してくださった四万十町役場の方々に感謝です。

◆2020-02-29(Sat): 松戸市ワークショップの代替方法の準備

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10088

本来は、

・MATSUDOING 2050~わたしがつくる!まつどのみらい~ワークショップ
https://www.city.matsudo.chiba.jp/shisei/toshiseubi/machiws.html

の第6回「もう一度、まちづくりを考える・多様なライフスタイルを受けとめる公共空間とは」でレクチャーとコメントをする予定だったのですが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のために別手法での開催となりました。

本日はそのための打ち合わせと準備に出かけました。みっちりと2、3時間、十分に備えができたと思います。松戸のみなさん、お楽しみに。

◆2020-03-01(Sun): 臨時の取締役会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10089

新型コロナウイルスを受けて、argではかなり早くから在宅勤務にしています。と言いますか、もともと出社義務はないという前提なので、その前提を再確認し、不要不急のオフィス出社をなしとしています。また、このままより一層の在宅勤務をデフォルトにしていきます。

今日はその現状等について、役員間で検討する臨時の取締役会を開きました。考えて動かなくてはいけないことが少なくありません。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-787]2020年03月02日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
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