788号(2020-03-09、4101部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の788号(2020-03-09、4101部)を発行しました。

主な記事は、

○「次世代図書館専門課程」への招待
 -「学びの場としての、創造の場としての『次世代図書館専門課程』」(李明喜)
 -「都市経営プロフェッショナルスクール次世代図書館専門課程の参加者を募集中」

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」
 -「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集(Call For Proposal)」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「「真の名」をめぐる闘争」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -在宅勤務のさらなる本格化
 -『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第30号の校正開始
 -鍵屋荘フェーズ2の企画書をまとめる

                             など、7日分

○奥付

                            ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2020-03-09発行   ‡No.788‡   4101部発行

 -「学びの場としての、創造の場としての『次世代図書館専門課程』」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○「次世代図書館専門課程」への招待
 -「学びの場としての、創造の場としての『次世代図書館専門課程』」(李明喜)
 -「都市経営プロフェッショナルスクール次世代図書館専門課程の参加者を募集中」

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」
 -「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集(Call For Proposal)」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「「真の名」をめぐる闘争」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -在宅勤務のさらなる本格化
 -『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第30号の校正開始
 -鍵屋荘フェーズ2の企画書をまとめる

                             など、7日分

○奥付

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=================================== ◆「次世代図書館専門課程」への招待◆ – Science, Internet, Computer and …
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  「学びの場としての、創造の場としての『次世代図書館専門課程』」

                            李明喜(arg)

引き続き、都市経営プロフェッショナルスクールの「次世代図書館専門課程」の受講者を募集しています。

・都市経営プロフェッショナルスクール – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

本講座の共同主催者、アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)代表の岡本が、前号の「いま、なぜ『次世代図書館専門課程』という場をつくるのか」という記事で、自身の「学び」の場づくりの経験をふまえて、開講にあたって考えた「ネットワークの形成」について触れています。

ここでは、本講座のカリキュラムについて、少し触れたいと思います。カリキュラムの詳しい内容は上記URLよりご確認ください。

全16回のカリキュラムは、第00回の「都市経営課題解決と図書館」からはじまり、「地域社会」「地域経済」「民間公共」「TSUTAYA図書館」「知識情報環境」など多岐にわたるトピックのレクチャーと、紫波町、智頭町、須賀川市、長野県などの事例についてのケーススタディで構成しています。

「多岐にわたる」というのは、コーチ(講師)のみなさんの顔ぶれやそれぞれの専門性にも現れています。

都市経営プロフェッショナルスクールを開いた木下斉さん(一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事)には「都市経営課題解決と図書館の役割」について、岡崎正信さん(一般社団法人公民連携事業機構理事)には紫波町オガールプロジェクトの事例から「都市インフラとしての図書館整備と運営」について、経済や政治を含む広い観点かられレクチャーしていただきます。

そして、嶋田学さん(奈良大学文学部教授、前・瀬戸内市民図書館長)には歴史的文脈を抑えつつ「地域社会と図書館」について、平賀研也さん(県立長野図書館長)には「知る自由」という観点から「情報と情報」、「情報と人」、「人と人」をつなぐ図書館について、それぞれ図書館長としての実績に基づきレクチャーしていただきます。

その他、まちライブラリー提唱者の礒井純充さん(森記念財団普及啓発部長)の「マイクロ・ライブラリーのつくりかた」、複数の自治体で図書館設計にあたっている三浦丈典さん(設計事務所スターパイロッツ)の「まちのファンのつくりかた」など、図書館をつくる現場での取り組みについて、実践的に学ぶカリキュラムもあります。

これらのテーマは、今、図書館整備・図書館経営を考えるために最低限必要な観点だと考えています。これまでの図書館整備・図書館経営はこうした多様な観点が交じりあうことはほとんどありませんでした。例えば図書館整備において、行政職員も、図書館司書も、設計者も、利用者(市民)も、それぞれの立場から都合のよい「図書館像」を押し付け合うことになり、結果的に、力の強いところが押し切ってしまう、ということが多くありました。

昨今の公民連携の流れは、課題も出てくる一方で、図書館整備・図書館経営において、より広い地域社会の創造として協働的にリ・デザインするチャンスであるとも言えます。本講義は、こうした時代にあらためて図書館整備・図書館経営に取り組むための、学びと創造の場となります。この時代の図書館整備・図書館経営に関心を抱くみなさんが、このネットワークに参加してくださることを願っています。

 「都市経営プロフェッショナルスクール次世代図書館専門課程の参加者を募集中」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)と一般社団法人公民連携事業機構の共催で2020年に開講する都市経営プロフェッショナル次世代図書館専門課程の受講申込を受け付けています。なお、すでに約10名のお申し込みをいただいています。今回はプログラムとコーチ陣を紹介します。

・都市経営プロフェッショナルスクール – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

[開講の呼びかけ]

「次世代」と銘打つ本課程では、「図書館は成長する有機体である」(ランガナタンの図書館学五原則)という思想に基づき、未来の図書館のあり方を理念と現実の両面で理論的かつ実践的に探究していきます。図書館整備・運営の従来手法を抑えつつ、市民協働や市民自治、公民連携といったより広い可能性に立脚したプログラムとなっており、最終的には実際に自らの手で「次世代図書館」をデザインしプロデュースすることを目指します。
本専門課程はアカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)、及び一般社団法人公民連携事業機構の共催です。

都市経営や地方自治の文脈で「図書館」が大きな注目を集めています。確かに近年、話題性のある図書館が続々と登場しています。しかし、実態をつぶさに観察すると、疑問を感じるような取り組みも少なくありません。図書館を従来通りの社会教育の枠だけに抑え込むのも、逆に集客マシーンとだけ位置づけるのも、何か違うという思いが拭えなくもありません。

そこで一度、「図書館」への固定観念を取り払い、「図書館」を根本から考えてみませんか。そもそも「図書館」とは何なのでしょうか。そして、「図書館」はこの先どこに向かうのでしょうか。「図書館」の世界に閉じることなく、社会や地域、文化や経済との関係のなかで未来の図書館を一緒にはじめませんか。

・都市経営プロフェッショナルスクール – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

[全16回の構成(予定)]

第00回「都市経営課題解決と図書館」
第01回「地域社会、地域経済を支援する図書館」
第02回「民間公共の系譜-近代の私設図書館から現代のカフェまで」
第03回「TSUTAYA図書館、再考」
第04回「ケーススタディ1:オガールプロジェクトと紫波町図書館
第05回「ケーススタディ2:新智頭図書館「ちえの森ちづ図書館」と「ちづみち構想」」
第06回「ケーススタディ3:須賀川市民交流センターtette〈前編〉」
第07回「ケーススタディ4:須賀川市民交流センターtette〈後編〉」
第08回「ケーススタディ5:県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」」
第09回「ケーススタディ6:各地に展開するスモールライブラリー」
第10回「シミュレーション:スモールライブラリーのプロトタイプをつくる」【集合研修】
第11回「ケーススタディ7:町の図書館整備の実践」
第12回「知識とは?情報とは?現代における知識情報環境を考える」
第13回「2030年、図書館は視えなくなるか!?」
第14回「アイデアソン1:地元にスモールライブラリーをつくる」第1部
第15回「アイデアソン2:地元にスモールライブラリーをつくる」第2部

eラーニング+集合研修という基本の組み合わせに加えて、【任意研修】としてarg社のプロジェクトの実践にインターンとして参加していただく機会を予定しています。

[コーチ陣]

岡本真:アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)代表取締役
李明喜:アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)取締役 CDO
木下斉:一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事/一般社団法人公民連携事業機構理事/内閣府地域活性化伝道師
岡崎正信:一般社団法人公民連携事業機構理事、CRA合同会社代表社員
礒井純充:まちライブラリー提唱者、森記念財団普及啓発部長、大阪府立大学客員研究員鎌田千市:紫波町企画総務部企画課長
高橋堅:紫波町企画総務部長
三浦丈典:設計事務所スターパイロッツ
手塚美希:紫波町図書館主任司書
嶋田学:奈良大学文学部文化財学科教授(前・瀬戸内市民図書館館長)
平賀研也:県立長野図書館館長

なお、参加申込の上限値が近づいています。お悩みの方は参加申込を早期に済ませることをお勧めします。

・都市経営プロフェッショナルスクール – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号が2019年12月25日(水)に刊行されました。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号(2019年12月25日(水)刊行)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

◆巻頭言 重ねて問い続けるということ

◆特集 「都道府県立図書館サミット2019 都道府県と基礎自治体の関係-「協力」のスタンダードを築く」
 -基調講演:「秋田県立図書館の支援・協力とはなにか」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)]
 -セッション1 論点整理:「秋田県からまなべること」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
 -セッション2 キーノートクロストーク:「なぜ、いま都道府県立図書館サミットか」[平賀研也(県立長野図書館館長)、岡本真(arg)]
 -セッション3 都道府県立図書館レポート:「生涯学習課での6年から 宮崎県の図書館行政」[清家智子(宮崎県立図書館) 進行役=子安伸枝(千葉県文書館)]
 -セッション4 都道府県立図書館レポート:「隠岐諸島での図書館設置100%達成の舞台裏」[大野浩(島根県立図書館) 進行役=市村晃一郎(群馬県立図書館)]
 -セッション5 都道府県立図書館レポート:「都道府県立図書館の使命を再定置する」[福島幸宏(東京大学情報学環) 進行役=李明喜(arg)]
 -セッション6 ラップアップ:「各都道府県でなにを取り入れ、いつから始めるか」[新出(富谷市図書館開館準備室)、小澤多美子(県立長野図書館)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
 -アフタートーク:「都道府県立図書館サミット2019をふりかえる」[平賀研也(県立長野図書館館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)、岡本真(arg)]
 -ポスターセッション 取材レポート:「準備会メンバーが探った『支援・協働・研修』」
 -「基礎自治体との関係」からレビューする47都道府県全ポスター[子安伸枝(千葉県文書館)、林秀明(元・神奈川県立図書館館長、元・神奈川県立川崎図書館館長)、ふじたまさえ(カーリル)、安田宏美(静岡県立中央図書館)]

◆司書名鑑 第24回 福島幸宏(東京大学情報学環)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第7回「行政サービスの質を劇的に変えるCXとカスタマージャーニー」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第12回「就職戦線異状あり?」[佐藤翔]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第3回「答弁の語尾に見る職人技」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

  「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集(Call For Proposal)」

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは愛知での開催!

第8回目となる今回は、愛知県の愛知大学豊橋キャンパスにて2020年6月20日(土)・21日(日)に開催します。

東京オリンピック・パラリンピックにともなう各種イベントの時期変更を考慮し、例年より前倒しのスケジュールとなります。

Code4Lib(code for libraries)< https://code4lib.org/ >は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPAN< https://www.code4lib.jp/ >は、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

参考: 過去のカンファレンス開催記録
https://www.code4lib.jp/conference/

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました。前回(Code4Lib JAPANカンファレンス2019@大阪)の様子は、カンファレンスWebページ、カレントアウェアネス-Eの報告記事などをご覧ください。

多数の発表応募をお待ちしております!

【概要】
名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2020
日程:2020年6月20日(土)・6月21日(日)
場所:愛知大学豊橋キャンパス
主催:Code4Lib JAPAN
協賛:(募集中)
後援:(募集中)
詳細URL:https://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2020

【開催趣旨】
Code4Lib JAPAN カンファレンスは図書館と技術、Web、ITをむすぶ、図書館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介しあい、先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。

2013年夏に宮城県南三陸町にて初めて開催されて以来、計7回にわたって開催されたカンファレンスでは、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されるとともに、過去のカンファレンスでの議論が、デジタルアーカイブ、書影データベースの整備などの新たな展開につながるという成果も得られております。
今年も、

・基調講演
・口頭発表
・ライトニングトーク
・プレカンファレンス(チュートリアル)

などを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。

【発表応募について】
発表応募フォーム: https://bit.ly/c4ljp20-proposal
発表は上記フォームからご応募ください。
発表には口頭発表、プレカンファレンス、ライトニングトークの3つの形式があります。
口頭発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

口頭発表:15分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定しています。昨年採択された発表内容はこちらをご参照ください。
プレカンファレンス(チュートリアル):図書館と技術に関わる新しいスキルを参加者同士で学びあうセッションです。 実際に特定のテーマについて議論しあうワークショップから、具体的な技術やツールにあわせて手を動かすようなハンズオンセミナーまで、自由なセッション(2時間程度)を企画できます。昨年の開催の様子はこちらをご参照ください。

(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)
ライトニングトーク(5分)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア
・地域に根ざした図書館のリソースや技術の活用に関わる新しいアイディア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2020年4月24日(金)23:59 (日本時間)とします。
プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、後日に発表採択者を公表します。

【Code4Lib JAPANカンファレンス2020 プログラム委員会】
委員長 林賢紀(国際農林水産業研究センター)
委 員 大向一輝(東京大学)
委 員 清田陽司(株式会社LIFULL/東京大学)
委 員 高久雅生(筑波大学)
委 員 常川真央(国立情報学研究所)
委 員 吉田光男(豊橋技術科学大学)

【問い合わせ先】
e-mail: code4lib-japan-2020 at googlegroups.com

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

先週発行された『広報とみや』の3月号が市の公式サイトに掲載されています。新型コロナウイルス感染症対策の特集が載っていて、編集や制作チームが迅速な対応を行ったことが伝わってきましたが、図書館関連では「第23回図書館を使った調べる学習コンクール結果」が掲載されていました。
例年同様、今回も市内の児童・生徒の作品が数多く受賞するという、うれしい内容でした。記事を読んで、調べる学習が盛んな富谷市の取り組みを新しくできる図書館でも受け継ぎ、発展させられるように、支援を行っていきたいとあらためて思いました。(宮田)

・2020(令和2)年広報とみや3月号 【PDF】
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/uploaded/attachment/11551.pdf
・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

今週は図書館や設計事務所のみなさんとの定例会議があり、新型コロナウィルス対策としてZoomというビデオ会議システムを使って遠隔で参加しました。瑞穂町の定例会議に遠隔参加するのは初めてでしたが、その場で描かれた手書きの資料をスマホで撮ってすぐに共有してもらったり、マイクに通りやすい声で話してもらったりすることで、スムーズに会議に加わることができました。
今回の新型コロナウィルス対策で多くの企業や組織でビデオ会議システムが活用されていますが、これを契機に在宅勤務やワーケーション等の多様な働き方が広がるのではないかと感じています。(宮田)

・瑞穂町 – 瑞新型コロナウイルス対策に伴う町および関係団体が主催するイベントの取扱いについて(方針)
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/emergencynews/p007230.html
・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

3月4日(水)、県立長野図書館のウェブサイトがリニューアルされました。「信州・知のポータル」構築の一環として行われたこのリニューアルですが、さまざまな「知りたい」に応えようという現場の熱い思いが細部にまで感じられます。
ここで公開されているテキスト、画像、映像などデジタルコンテンツのデータは、原則、クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(CC BY-SA 4.0)のもとに、オープンデータとして二次利用が可能となっています。今後、コンテンツが充実していくとともに、どのように利用されていくのか楽しみですね。(李)

・県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」(Facebookページ)
https://www.facebook.com/NaganoLib02/
・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

自民改革会議は、新型コロナウイルス対策を最優先にすべき、との理由から、静岡県知事の「ごろつき」発言に対する責任を問う決議案提出の見送りを決めた、とのことです。竹内代表は「来夏の知事選で選択肢を県民に提示することが本当の意味での決着になる」とも語っており、県民ファーストの結論に至ったことは、なによりではないでしょうか。
現在、新型コロナウイルスの影響でグランシップえほんのひろばでの「おはなしかい」も中止されていますが、2020年度の読み聞かせサポーター募集は始まっています。子どもたちが安心して集まれる日が1日も早く来るといいですね。(島津)

・「知事発言、決議案提出見送り 自民改革会議『肺炎対策を最優先』」(静岡新聞、2020-03-06)
https://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/743840.html
・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

建設工事中の新智頭図書館ですが、現時点では基礎周りが進んでいるところで、骨組みが立ち上がり、建物のボリュームが見えてくるのは4月に入ってからになります。本格的な工事を前に、建築のサイン計画について協議を行っています。サインを基点に、ハードとソフトが融合していきます。(李)

・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

基本設計業務プロポーザルの第2次審査の前日、2月26日(水)に四万十町文化的施設と育つ会が主催する「新文化的施設について駄場ろ!」が窪川の四万十町農村環境改善センターにて開催されました。
「駄場ろ!」というのは、基本計画で示されている新施設のビジョン「まちの文化が流れ、人にひらかれ、人が集まる四万十駄場」からとられていて、今回の語らいは基本計画の内容をもとに話していこうというものでした。同じ基本計画についてでも、見る人の関心ごとによって注目する部分はさまざまです。新施設は、多様な利用者にとってそれぞれのかたちで豊かな活動の生まれるものになっていったらいいなと思います。(有尾)

・四万十町 – 四万十町文化的施設基本計画(案)に係る意見公募について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7770
・四万十町 – 四万十町文化的施設基本設計業務プロポーザルの1次審査結果と2次審査の公開について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7982
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

佐川町もついに新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、主要な文化施設の臨時休館が始まりました。いまのところ、図書館は対象となっていませんが、予断を許しません。そして気になるのは、実は3月中旬に青山文庫の検討委員会を予定していたことです。
この状況では開催の延期やオンライン開催の検討といったことになりそうな気がします。こればかりは致し方ないですね。(岡本)

・佐川町内の社会教育・社会体育施設について臨時休館(3/6~31)のお知らせ【新型コロナウイルス感染】
http://www.town.sakawa.lg.jp/life/dtl.php?hdnKey=1869
・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【北九州市】(福岡県)
門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務

先週は3日間、設計チームが市との打ち合わせを行っていました。そのうち1日は景観アドバイザーとの打ち合わせでした。北九州市には景観法が制定されており、一定の基準で景観誘導が行われています。
今回新しくつくる複合施設ももちろん景観法の対象になることから、景観に関してのアドバイスをくださるアドバイザーの方々との打ち合わせがあったのでした。実際に工事が始まるのはまだ先ですが、施設ができた暁には、ぜひまちの景色との一体感も含めてご覧いただけたらと思います。(岡崎)

・北九州市 – 景観アドバイザー制度
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/file_0451.html
・北九州市 – 【延期します】門司港地域モデルプロジェクト再配置計画(門司港地域複合公共施設基本設計ワークショップ参加者募集)
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/kikaku/25801183.html
・門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルで最優秀者に選定(協力会社として参画)
https://arg-corp.jp/2019/10/03/kitakyushu/
・北九州市 – 門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルについて
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/06600036.html

【最近の仕事】

鎌倉市本庁舎等整備基本計画・現在地利活用基本構想策定支援等業務委託公募型プロポーザルで最優秀提案者に選定
https://arg-corp.jp/2020/02/18/kamakura/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2809219692456968/

読書の森 松原市民松原図書館が開館
https://arg-corp.jp/2020/02/05/matsubara-2/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2775440795834858/

都市経営プロフェッショナルスクールで次世代図書館専門課程の1次募集を開始
https://arg-corp.jp/2020/01/08/ppp-ps/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2718589378186667/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

※新型コロナウィルスによる肺炎等の流行により、イベントの中止・延期やオンライン開催への移行が頻発しています。本欄掲載情報も入念に確認していますが、参加にあたっては必ずご自身で開催の有無等をご確認ください。

◆2020-03-09(Mon)〜2020-03-11(Wed):
インタラクション2020
(於・オンライン)
https://www.interaction-ipsj.org/2020/

◆2020-03-14(Sat):
アーバンデータチャレンジ2019 with土木学会インフデータチャレンジ2019ファイナル!「地域の課題解決に貢献する作品を一挙大公開〜公開シンポジウム&最終審査会〜」
(於・東京都/東京大学生産技術研究所)
https://urbandata-challenge.jp/news/2019-3rd-symposium

◆2020-03-26(Thu):
国際シンポジウム「世界と日本のオープンエデュケーション」
(於・オンライン)
https://sites.google.com/huoec.jp/2020jocwsympo/

◇2020-03-28(Sat):
第165回記録管理学会例会「中小企業の文書・記録管理の現状と図書館司書等情報専門家に期待すること」(山西芳幸)
(於・大阪府/大阪大学 中之島センター)
https://www.rmsj.jp/2020/02/15/2020%E5%B9%B43%E6%9C%8828-%E5%9C%9F-%E7%A…

◇2020-04-01(Wed)~2020-04-03(Fri):
第4回 AI・人工知能EXPO【春】
(於・東京都/東京ビッグサイト)
https://www.ai-expo.jp/

◇2020-04-08(Wed)~2020-04-10(Fri):
第29回 Japan IT Week 春
(於・東京都/東京ビッグサイト)
https://www.japan-it-spring.jp/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「『真の名』をめぐる闘争」(2020-02-18)
「最初から言い訳がましい話になるが、このエディターズノートは毎月、月初に書くことにしている。しかし今月はずるずると月中を過ぎても書けず、いっそのこともうやめようかとさえ思いつめた。その理由をまず最初に述べる」。
https://magazine-k.jp/2020/02/18/editors-note-51/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

なお、岡本が委嘱を受けている総務省の地域情報化アドバイザーは本年度の派遣申請受付が終了となっています。。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html
・令和元年度地域情報化アドバイザー派遣 最終公募開始
https://www.applic.or.jp/ictadviser/

なお、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

で2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2020-03-02(Mon): 在宅勤務のさらなる本格化

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10091

argはもともと出社する・しないは原則的に自由な会社なので、いまさらというところもあるのですが、新型コロナウィルスの感染拡大を受けて、あらためて勤務の原則を確認しています。

ただ、この「在宅勤務」や「テレワーク」という言い方は、argでやっていることとはなじまない点も感じています。argの場合、そもそも出社や勤務という考え方とは違うのですよね。argにおける「大原則的な申し合わせ」は以下の通りです。

1.「自律・分散・協調」の原理原則を尊重します
2.自由に想像し、大胆に創造します
3.誠実で丁寧なプロセスに基づいて業務を遂行します
4.プロセスに基づく結果を伴う行動を重視します
5.会社と自分の関係・距離を意識します
6.学び、成長し続ける集団を実現します

この機会にこの原則に基づく、あり方をより具体化していこうと思います。

◆2020-03-03(Tue): 『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第30号の校正開始

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10092

「argのデザインとプロデュース」をテーマに特集を組む『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第30号の校正が始まりました。

節目となる号だけに、いつも以上にディテールに気を配ります。

・『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/

◆2020-03-04(Wed): 鍵屋荘フェーズ2に向けての会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10093

7年ほど維持・管理してきた築100年を超える京町家を使った来訪型シェアハウス「鍵屋荘」の運営を一度終了することにしました。あらためて「コミュニティーの悲劇」や「フリーライダー」の問題を感じています。

さて、とはいえそのまま終了するのは能がないので、新たな運営スタイルを模索しています。今日はそのためのオンライン会議を行い、方向性を詰めました。明日、企画書にまとめます。

・鍵屋荘
https://arg-corp.jp/projects/kagiyaso/

◆2020-03-05(Thu): 鍵屋荘フェーズ2の企画書をまとめる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10094

昨日の会議を受け、鍵屋荘フェーズ2の企画書をまとめあげました。なかなかいいコンセプトです。これをビジネス面でどのように起動に載せていくか、少なくとも持続可能なモデルにどのようにもっていくかを引き続き考えます。

・鍵屋荘
https://arg-corp.jp/projects/kagiyaso/

◆2020-03-06(Fri): 『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第30号の校正と献本リストの更新

http://www.arg.ne.jp/node/10095

『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第30号の校正と献本リストの更新に費やした一日でした。どちらも大事な作業です。

・『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/

◆2020-03-07(Sat): 名古屋へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10096

明日、京都で鍵屋荘フェーズ2に向けた打ち合わせがあるので、なぜか名古屋に前泊しました。夜は普段ない組み合わせ・顔ぶれで一献。新型コロナウィルスへの警戒は必要ですが、自粛しすぎては社会全体が経済的困窮に陥ってしまいますからね。

◆2020-03-08(Sun): 鍵屋荘フェーズ2への会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10097

名古屋から京都に移動し、

・鍵屋荘
https://arg-corp.jp/projects/kagiyaso/

へ。フェーズ2に向け、主要なメンバーで今後に向けての相談・検討を行いました。弊社の事業とするか、別法人を立てるか、あるいは個人的な取り組みとするか、まだ検討中ですが、このプロジェクトを始めたときの当初の楽しさが戻って来つつあると感じます。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-788]2020年03月09日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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