789号(2020-03-16、4100部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の789号(2020-03-16、4100部)を発行しました。

主な記事は、

○レポート「『文学通信アーカイブ』の公開と出版社の役割」(岡田圭介)

○「次世代図書館専門課程」への招待
 -「自分をアップデートし続ける-講座解説のオンラインガイダンスを検討しつつ」(岡本真)
 -「都市経営プロフェッショナルスクール次世代図書館専門課程の参加者を募集中」

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」
 -「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集(Call For Proposal)」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「続・人文書の灯を絶やさないために」(西川秀和)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -震災の日に地元飲食店に恩返しする会Day1
 -4月入社の新人さんの見学会を兼ねたZoomでの全大会
 -財務・総務・庶務の仕事

                             など、7日分

○奥付

                            ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2020-03-16発行   ‡No.789‡   4100部発行

  -「『文学通信アーカイブ』の公開と出版社の役割」(岡田圭介)-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○レポート「『文学通信アーカイブ』の公開と出版社の役割」(岡田圭介)

○「次世代図書館専門課程」への招待
 -「自分をアップデートし続ける-講座解説のオンラインガイダンスを検討しつつ」(岡本真)
 -「都市経営プロフェッショナルスクール次世代図書館専門課程の参加者を募集中」

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」
 -「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集(Call For Proposal)」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「続・人文書の灯を絶やさないために」(西川秀和)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -震災の日に地元飲食店に恩返しする会Day1
 -4月入社の新人さんの見学会を兼ねたZoomでの全大会
 -財務・総務・庶務の仕事

                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~~<販売中>~~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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=================================== ◆ レポート ◆ – Science, Internet, Computer and …
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「『文学通信アーカイブ』の公開と出版社の役割」

岡田圭介(文学通信)

弊社では2020年3月5日、「文学通信アーカイブ」 < https://omeka.bungaku-report.com/ > を公開した。

以前から機会があればこういうサイトを立ち上げたいと考えていたが、ようやく公開できたのは、堀口悟・鈴木健夫・村田真知子『江戸初期の香文化-香がつなぐ文化ネットワーク』(文学通信、2020年)という本を出版したことによる。本書には、水戸市立博物館が所蔵する香に関する貴重書4冊が収録されているが、ページの都合上、本文・訳・語釈しか収録することができなかった。しかし、この「文学通信アーカイブ」で原本の影印を全編掲載することができた。

デジタルアーカイブをやりたいと思っていたのは、図書館等がある機関に所属していない研究者の貴重書を公開する受け皿を作っておきたいと考えていたからだ。
デジタル画像を公開する手段は現在ではいくらでもあるだろうが、現状、なるべくサイトが長く継続する可能性があることと、昨今の情勢を鑑みIIIF(トリプルアイエフ)にも対応していることを両立しているところは少ないであろう(有料公開サイトはあるが)。その現状に立った上での公開である(ちなみに今回サイトに使った仕組みは、コンテンツ管理システム“Omeka Classic”で、これは最近その汎用性で話題のIIIF(トリプルアイエフ)に対応している。)。

ではそれを出版社がやる意味とはどこにあるのだろうか。

情報流通において、本(専門書)だけが単独でそれを担う時代は、とっくに過ぎ去ってしまっている。
大昔であれば、しかるべき学会誌や大手新聞に広告を打ち、その本の存在を知らしめれば、本(専門書)だけでその意味は十分世に伝わったが、現在はそうではない。あらゆる手だてを使って、本(専門書)が担っている新たな「知」を伝える努力をしなければならない。そのスタンスは、おそらく知を「共有」する、ということなのだろうと思う。情報発信者側にそのスタンスがなければ、今後、知の宝庫である本(専門書)を刊行していく意味は次第に薄れていってしまうだろうという危機感がある。

その上に立ち、これまでにも「文学通信リポジトリ」 < https://repository.bungaku-report.com/ > というものも公開してきた。大学図書館が多く採用している、国立情報学研究所が開発したリポジトリツールWEKOを使っての公開である。ここでは、自社の刊行物の索引ページを公開したり、オープンアクセスにした本を公開しているほか、研究者が自ら作成した略歴・著作目録や、自社の販促物(研究者の推薦文などが掲載されている)もアップしている。

こういった取り組みが学術出版社の存在理由をより鮮明にしていくものかどうかは、よくわからない。実はもっと本作りに集中すべきなのかな……という迷いがないわけでもない。と言いつつも、最近では弊社は、学会・講演会のインターネット中継も始めた。

「知」の内容と同様に、「知」を流通させるとはどういうことなのか、考え続けることが弊社のテーマでもある。会社名「文学通信」の「通信」はそういう意味でもある。これからも臨機応変にやれることとやりたいことを、やっていきたい。

Ref:
https://omeka.bungaku-report.com/
https://bungaku-report.com/books/ISBN978-4-909658-23-4.html
https://omeka.org/
https://repository.bungaku-report.com/htdocs/

      Copyright OKADA Keisuke All Rights Reserved.
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
=================================== ◆「次世代図書館専門課程」への招待◆ – Science, Internet, Computer and …
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「自分をアップデートし続ける-講座解説のオンラインガイダンスを検討しつつ」

                      岡本真(本誌編集兼発行人)

新型コロナ問題で世の中の先行きが不透明ですが、それでも地球はまわりますし、私たちは生きていきます。そして、私は生きていくことはまなび続けることと同義だと思っています。
今年の夏には47歳になる私にとって、いまの自分を見返すと、大学を卒業してもうほぼ四半世紀が経ったことに驚きます。同時に大卒という一種のお墨付きを得るまでに過ごした23年(一浪しています)とほぼ同じだけの年数をその後過ごしてきたことにも驚きます。

この間、私はなにをまなんできたのでしょうか。職業生活に入ってからの約25年で私は自分をどれだけアップデートしてこれたでしょうか。簡略に振り返ってみると、私のこれまでのキャリアは以下のようにまとめられます。

第1期:出版社勤務/フリーランスの編集者時代(1997年4月~1999年4月)
第2期:メルマガARGとヤフー勤務の両立時代(1999年5月~2003年7月)
第3期:Yahoo!知恵袋に専念したウェブプロデューサー時代(2003年7月~2009年6月)
第4期:独立起業しての現在(2009年8月~)

この間、私自身それ相応に意識をもって心を砕き、実際の行動にしてきたのが、まなび続けるということです。偉そうな物言いですが、このようなふるまいを続けられたことには大きな原体験があります。

最初に入った出版業界では「どうせ、出版業界はもう斜陽産業」「出版はヤクザで因果な商売」と自嘲しつつも自己満足を隠さない、正直どうしょうもない先輩方を少なからず目にしました。

ヤフー時代には「イケイケどんどん」の流れに身を置くだけで、たとえばウェブの生みの親であるティム・バーナーズ=リーという人物の名前すら知らない業界関係者の姿に辟易したものです(自動車業界関係者がヘンリー・フォードや豊田佐吉を知らないようなものではないかと思います※実際には知らない方もいそうですが)。

もちろん、上記のような姿勢や浅さであっても仕事ができないわけではないでしょう。しかし、それは果たして本当に仕事と言えるようなものになるのかとは思います。また、それで全力を尽くしたと言えるのか、その程度の全力で悔いはないのかとも思います。

私自身は決して高潔な人格でもなんでもなく、極めて負けず嫌いな人間です。そして、負けず嫌いだからこそ、とことん努力しなければ、自分を許せません。だからこそ、まなび続けるわけです。だからこそ、自分自身を日々アップデートし続けようと思い、動くわけです。

今回の講座はこのような意志に基づき、受講者の方々はもちろんですが、私自身がまなぶためにも開講するものです。ぜひ、一緒にまなんでみませんか。自分自身をアップデートしていきませんか。手前味噌ではあるでしょうが、この講座はそのための最初の一歩にふさわしいと信じています。

※なお、このような本講座に対する思いや考え、そして実際の講座の進め方を伝えるオンラインガイダンスをの実施を検討しています。もし、現時点でこういうことをあらかじめ確認したいという点があれば、ぜひお気軽にお知らせください。(つづく)

 「都市経営プロフェッショナルスクール次世代図書館専門課程の参加者を募集中」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)と一般社団法人公民連携事業機構の共催で2020年に開講する都市経営プロフェッショナル次世代図書館専門課程の受講申込を受け付けています。なお、すでに約10名のお申し込みをいただいています。今回はプログラムとコーチ陣を紹介します。

・都市経営プロフェッショナルスクール – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

[開講の呼びかけ]

「次世代」と銘打つ本課程では、「図書館は成長する有機体である」(ランガナタンの図書館学五原則)という思想に基づき、未来の図書館のあり方を理念と現実の両面で理論的かつ実践的に探究していきます。図書館整備・運営の従来手法を抑えつつ、市民協働や市民自治、公民連携といったより広い可能性に立脚したプログラムとなっており、最終的には実際に自らの手で「次世代図書館」をデザインしプロデュースすることを目指します。
本専門課程はアカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)、及び一般社団法人公民連携事業機構の共催です。

都市経営や地方自治の文脈で「図書館」が大きな注目を集めています。確かに近年、話題性のある図書館が続々と登場しています。しかし、実態をつぶさに観察すると、疑問を感じるような取り組みも少なくありません。図書館を従来通りの社会教育の枠だけに抑え込むのも、逆に集客マシーンとだけ位置づけるのも、何か違うという思いが拭えなくもありません。

そこで一度、「図書館」への固定観念を取り払い、「図書館」を根本から考えてみませんか。そもそも「図書館」とは何なのでしょうか。そして、「図書館」はこの先どこに向かうのでしょうか。「図書館」の世界に閉じることなく、社会や地域、文化や経済との関係のなかで未来の図書館を一緒にはじめませんか。

・都市経営プロフェッショナルスクール – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

[全16回の構成(予定)]

第00回「都市経営課題解決と図書館」
第01回「地域社会、地域経済を支援する図書館」
第02回「民間公共の系譜-近代の私設図書館から現代のカフェまで」
第03回「TSUTAYA図書館、再考」
第04回「ケーススタディ1:オガールプロジェクトと紫波町図書館
第05回「ケーススタディ2:新智頭図書館「ちえの森ちづ図書館」と「ちづみち構想」」
第06回「ケーススタディ3:須賀川市民交流センターtette〈前編〉」
第07回「ケーススタディ4:須賀川市民交流センターtette〈後編〉」
第08回「ケーススタディ5:県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」」
第09回「ケーススタディ6:各地に展開するスモールライブラリー」
第10回「シミュレーション:スモールライブラリーのプロトタイプをつくる」【集合研修】
第11回「ケーススタディ7:町の図書館整備の実践」
第12回「知識とは?情報とは?現代における知識情報環境を考える」
第13回「2030年、図書館は視えなくなるか!?」
第14回「アイデアソン1:地元にスモールライブラリーをつくる」第1部
第15回「アイデアソン2:地元にスモールライブラリーをつくる」第2部

eラーニング+集合研修という基本の組み合わせに加えて、【任意研修】としてarg社のプロジェクトの実践にインターンとして参加していただく機会を予定しています。

[コーチ陣]

岡本真:アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)代表取締役
李明喜:アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)取締役 CDO
木下斉:一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事/一般社団法人公民連携事業機構理事/内閣府地域活性化伝道師
岡崎正信:一般社団法人公民連携事業機構理事、CRA合同会社代表社員
礒井純充:まちライブラリー提唱者、森記念財団普及啓発部長、大阪府立大学客員研究員鎌田千市:紫波町企画総務部企画課長
高橋堅:紫波町企画総務部長
三浦丈典:設計事務所スターパイロッツ
手塚美希:紫波町図書館主任司書
嶋田学:奈良大学文学部文化財学科教授(前・瀬戸内市民図書館館長)
平賀研也:県立長野図書館館長

なお、参加申込の上限値が近づいています。お悩みの方は参加申込を早期に済ませることをお勧めします。

・都市経営プロフェッショナルスクール – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号が2019年12月25日(水)に刊行されました。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号(2019年12月25日(水)刊行)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

◆巻頭言 重ねて問い続けるということ

◆特集 「都道府県立図書館サミット2019 都道府県と基礎自治体の関係-「協力」のスタンダードを築く」
 -基調講演:「秋田県立図書館の支援・協力とはなにか」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)]
 -セッション1 論点整理:「秋田県からまなべること」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
 -セッション2 キーノートクロストーク:「なぜ、いま都道府県立図書館サミットか」[平賀研也(県立長野図書館館長)、岡本真(arg)]
 -セッション3 都道府県立図書館レポート:「生涯学習課での6年から 宮崎県の図書館行政」[清家智子(宮崎県立図書館) 進行役=子安伸枝(千葉県文書館)]
 -セッション4 都道府県立図書館レポート:「隠岐諸島での図書館設置100%達成の舞台裏」[大野浩(島根県立図書館) 進行役=市村晃一郎(群馬県立図書館)]
 -セッション5 都道府県立図書館レポート:「都道府県立図書館の使命を再定置する」[福島幸宏(東京大学情報学環) 進行役=李明喜(arg)]
 -セッション6 ラップアップ:「各都道府県でなにを取り入れ、いつから始めるか」[新出(富谷市図書館開館準備室)、小澤多美子(県立長野図書館)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
 -アフタートーク:「都道府県立図書館サミット2019をふりかえる」[平賀研也(県立長野図書館館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)、岡本真(arg)]
 -ポスターセッション 取材レポート:「準備会メンバーが探った『支援・協働・研修』」
 -「基礎自治体との関係」からレビューする47都道府県全ポスター[子安伸枝(千葉県文書館)、林秀明(元・神奈川県立図書館館長、元・神奈川県立川崎図書館館長)、ふじたまさえ(カーリル)、安田宏美(静岡県立中央図書館)]

◆司書名鑑 第24回 福島幸宏(東京大学情報学環)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第7回「行政サービスの質を劇的に変えるCXとカスタマージャーニー」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第12回「就職戦線異状あり?」[佐藤翔]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第3回「答弁の語尾に見る職人技」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

  「Code4Lib JAPANカンファレンス2020発表募集(Call For Proposal)」

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは愛知での開催!

第8回目となる今回は、愛知県の愛知大学豊橋キャンパスにて2020年6月20日(土)・21日(日)に開催します。

東京オリンピック・パラリンピックにともなう各種イベントの時期変更を考慮し、例年より前倒しのスケジュールとなります。

Code4Lib(code for libraries)< https://code4lib.org/ >は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPAN< https://www.code4lib.jp/ >は、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

参考: 過去のカンファレンス開催記録
https://www.code4lib.jp/conference/

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました。前回(Code4Lib JAPANカンファレンス2019@大阪)の様子は、カンファレンスWebページ、カレントアウェアネス-Eの報告記事などをご覧ください。

多数の発表応募をお待ちしております!

【概要】
名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2020
日程:2020年6月20日(土)・6月21日(日)
場所:愛知大学豊橋キャンパス
主催:Code4Lib JAPAN
協賛:(募集中)
後援:(募集中)
詳細URL:https://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2020

【開催趣旨】
Code4Lib JAPAN カンファレンスは図書館と技術、Web、ITをむすぶ、図書館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介しあい、先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。

2013年夏に宮城県南三陸町にて初めて開催されて以来、計7回にわたって開催されたカンファレンスでは、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されるとともに、過去のカンファレンスでの議論が、デジタルアーカイブ、書影データベースの整備などの新たな展開につながるという成果も得られております。
今年も、

・基調講演
・口頭発表
・ライトニングトーク
・プレカンファレンス(チュートリアル)

などを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。

【発表応募について】
発表応募フォーム: https://bit.ly/c4ljp20-proposal
発表は上記フォームからご応募ください。
発表には口頭発表、プレカンファレンス、ライトニングトークの3つの形式があります。
口頭発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

口頭発表:15分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定しています。昨年採択された発表内容はこちらをご参照ください。
プレカンファレンス(チュートリアル):図書館と技術に関わる新しいスキルを参加者同士で学びあうセッションです。 実際に特定のテーマについて議論しあうワークショップから、具体的な技術やツールにあわせて手を動かすようなハンズオンセミナーまで、自由なセッション(2時間程度)を企画できます。昨年の開催の様子はこちらをご参照ください。

(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)
ライトニングトーク(5分)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア
・地域に根ざした図書館のリソースや技術の活用に関わる新しいアイディア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2020年4月24日(金)23:59 (日本時間)とします。
プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、後日に発表採択者を公表します。

【Code4Lib JAPANカンファレンス2020 プログラム委員会】
委員長 林賢紀(国際農林水産業研究センター)
委 員 大向一輝(東京大学)
委 員 清田陽司(株式会社LIFULL/東京大学)
委 員 高久雅生(筑波大学)
委 員 常川真央(国立情報学研究所)
委 員 吉田光男(豊橋技術科学大学)

【問い合わせ先】
e-mail: code4lib-japan-2020 at googlegroups.com

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

正式名称と愛称を募集中とこのコーナーで紹介した富谷市の新しい観光施設ですが、正式名称は「富谷宿観光交流ステーション」に、愛称は「とみやど」に決まったとニュースに出ていました。
愛称は市内の女性会社員らが考案したものだそうですが、ひらがな4文字のシンプルな愛称はわかりやすくて、市民や訪れる人たちに親しまれるのではないでしょうか。
気になるテナントも公表されているので、気になる方は下記のリンクをチェックしてみてください。(宮田)

・「宮城・富谷の新観光施設 愛称は『とみやど」』」(河北新報、2020-03-11)
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202003/20200311_13009.html
・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

今週は基本計画(案)づくりが大詰めを迎え、細かな調整作業を続けています。書類作成で誤字脱字をなくすのは基本なので、argでは複数人でチェックする体制を組んでいますが、それでも残ってしまうのが誤字脱字。
かつては赤ペン片手に紙でチェックすると、画面で見過ごしていた誤字脱字が見つかることも多く、印刷して校正していましたが、最近はデジタルで完結させるフローなので、画面表示を拡大したり、PDFに書き出してチェックして、効率のよい方法を工夫してみています。(宮田)

・瑞穂町図書館
https://www.library.mizuho.tokyo.jp/
・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

新型コロナウイルス感染症対策のため、信州・学び創造ラボは利用できない状態が続いています。3月中に予定していたイベントは軒並み中止や延期となっていますが、4月25日(土)に開催予定の「信州・学び創造ラボ開設1周年記念イベント」の準備は、あらゆる想定のうえで進めています。
3月29日(日)、本イベントの予告編をオンライン配信します。平賀研也さん(県立長野図書館長)、三浦丈典さん(スターパイロッツ)、瀧内貫さん(コトト)、李(arg)の4人で、信州・学び創造ラボへの道のりについて語ります。詳細は公式サイトやFacebookページでお知らせします!

・県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」(Facebookページ)
https://www.facebook.com/NaganoLib02/
・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

行事等の中止措置が延長されるなか、静岡市、浜松市では3月16日(月)から小中学校を再開するとのことです。今後は自治体によって対応が分かれるところかと思われます。
いま、なにが正解か誰にもわからない状況ですが、このような時こそ、トップの責任ある判断が求められます。そのようななか、県立図書館のウェブサイトに「新型コロナウイルス感染症に関するリンク集」が登場しました。ここにくれば最新情報がまとまっており、情報収集に役立つのではないでしょうか。是非、県民の皆さんに活用していただきたいと思います。(島津)

・「静岡市、行事中止31日まで 小中学校休校15日まで(静岡新聞、2020-03-12)
https://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/745869.html
・「浜松市内の小中校16日から再開 新型コロナで臨時休校措置」(静岡新聞、2020-03-12)
https://www.at-s.com/news/article/education/745866.html
・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

広報でも延期ということをお伝えしていた第8回新図書館住民ワークショップですが、3月中に開催するのは難しい状況になってきました。この事態を受けて、オンラインを使った町民ミュニケーションを考えたいと思います。智頭町や智頭町のまちづくりに関わっている三浦丈典さん(スターパイロッツ)らと作戦会議を行い、知恵を絞りたいと思います。(李)

・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/
・智頭町立智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

基本設計業務プロポーザルの2次審査の結果が公開され、株式会社スターパイロッツ+有限会社建築設計群無垢設計企業体が最優秀者に選定されたことが発表されました。
公開審査は傍聴に行くことができなかった方も、提案書が公開されているのでぜひご確認いただければと思います。まちのみなさんとの関わりを非常に重視した提案で、プレゼンテーションを聞かれた方も提案書を読まれた方も、とてもわくわくされているのではないでしょうか。この事業がこれからどのようなかたちで進んでいくのか、私もとても楽しみです。(有尾)

・四万十町 – 四万十町文化的施設基本設計業務プロポーザルの2次審査の結果について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=8003
・四万十町 – 四万十町文化的施設基本設計業務プロポーザルの1次審査結果と2次審査の公開について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7982
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

佐川町は文化施設以外に、道の駅さかわ(仮称)の整備も準備しています。そして、その基本構想がすでに公開されています。道の駅は全国的に見ると、実は課題山積の施設だらけであるというのは、一部には周知の事実だったりします。
しかし、佐川町の場合は私たちも尊敬するチームが参画し、丁寧に検討と検証を重ねてきているので、安心感がありますし、それ以上に期待が高まります。道の駅の基本構想も拝読しつつ、相互に刺激しあえる構想をまとめあげる最終コーナーに差し掛かっています。(岡本)

・佐川町 – 「道の駅さかわ(仮称)基本構想」が策定されました
http://www.town.sakawa.lg.jp/life/dtl.php?hdnKey=1867
・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【北九州市】(福岡県)
門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務

3月7日(土)に実施予定だった第1回門司港地域複合公共施設基本設計市民ワークショップの延期について以前お知らせしたかと思いますが、延期日程であった3月28日(土)開催についても、本当に開催できるのかどうか、決断を迫られる時期に差し掛かってきました。現在、北九州市だけでなく日本全国のあらゆる自治体が同様に自体を注視しながら方向性を探っているところかと思います。
これを機に北九州市に限らず、今後は弊社としてもワークショップに変わる、新しい市民コミュニケーションのあり方を検討していけたらと思います。(岡崎)

・北九州市 – 【延期します】門司港地域モデルプロジェクト再配置計画(門司港地域複合公共施設基本設計ワークショップ参加者募集)
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/kikaku/25801183.html
・門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルで最優秀者に選定(協力会社として参画)
https://arg-corp.jp/2019/10/03/kitakyushu/
・北九州市 – 門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルについて
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/06600036.html

【最近の仕事】

鎌倉市本庁舎等整備基本計画・現在地利活用基本構想策定支援等業務委託公募型プロポーザルで最優秀提案者に選定
https://arg-corp.jp/2020/02/18/kamakura/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2809219692456968/

読書の森 松原市民松原図書館が開館
https://arg-corp.jp/2020/02/05/matsubara-2/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2775440795834858/

都市経営プロフェッショナルスクールで次世代図書館専門課程の1次募集を開始
https://arg-corp.jp/2020/01/08/ppp-ps/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2718589378186667/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

※新型コロナウィルスによる肺炎等の流行により、イベントの中止・延期やオンライン開催への移行が頻発しています。本欄掲載情報も入念に確認していますが、参加にあたっては必ずご自身で開催の有無等をご確認ください。

◆2020-03-26(Thu):
国際シンポジウム「世界と日本のオープンエデュケーション」
(於・オンライン)
https://sites.google.com/huoec.jp/2020jocwsympo/

◇2020-04-08(Wed)~2020-04-10(Fri):
第29回 Japan IT Week 春
(於・東京都/東京ビッグサイト)
https://www.japan-it-spring.jp/

◆2020-04-11(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2020年4月月例研究会「コンテンツを起点とする情報の組織化の可能性」(永崎研宣)
(於・大阪府/相愛大学 本町キャンパス)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html

◇2020-04-25(Sat)~2020-04-26(Sun):
デジタルアーカイブ学会 第4回研究大会
(於・東京都/学術総合センター 一橋講堂)
http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai/4th/

◇2020-04-25(Sat)〜2019-04-26(Sun):
日本アーカイブズ学会 2020年度大会
(於・東京都/東洋大学)
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=336

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・西川秀和「続・人文書の灯を絶やさないために」(2020-03-11)
「「人文書の灯を絶やさないために」という記事で私は人文書の刊行が存続できなくなるのではないかという危機感を述べた。そうした状況の中で少しでも人文書の刊行を存続できるように、前回の記事ではPOD出版、すなわちプリント・オン・デマンドという受注生産方式を紹介した。今回はそれよりも一歩進んだ方式を紹介したい。人文書を刊行する機会を求めている人に推奨する方式である」。
https://magazine-k.jp/2020/03/11/sustainable-model-for-humanities-publis…

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

なお、岡本が委嘱を受けている総務省の地域情報化アドバイザーは本年度の派遣申請受付が終了となっています。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html
・令和元年度地域情報化アドバイザー派遣 最終公募開始
https://www.applic.or.jp/ictadviser/

なお、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

で2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2020-03-09(Mon): 校正とデスクワーク

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10099

今週はずっと横浜での仕事です。

・『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/

の校正を進めつつ、諸々のデスクワークと向き合う一日でした。

◆2020-03-10(Tue): デスクワークと新型コロナ対策での再調整

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10100

今日もデスクワークの一日。新型コロナ対策で変更となって予定の再調整や進め方そのものが変わった案件にひたすら対処しています。

◆2020-03-11(Wed): 震災の日に地元飲食店に恩返しする会Day1

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10101

9年目の3.11ですね。

数日前に呼び掛けた結果、数名でのこじんまりとした会食を設定し、地域の飲食店に日ごろの恩返しをしました。9年前のことを思い出します。

大事な友人の大事な話も聞けて、よい時間でした。

◆2020-03-12(Thu): 地元飲食店に恩返しする会Day2

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10102

昨日に続き、今日はサシ飲みでの地域経済を回す会でした。この機会だからこそ、普段できないような語らいの場をつくるのもいいことかなと思います。むやみに恐れすぎて、なにもできないでは始まりませんから。

◆2020-03-13(Fri): 4月入社の新人さんの見学会を兼ねたZoomでの全大会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10103

本日は恒例の全大会でした。とはいえ、この状況なのでオフィスには私のみがいて、ほかの全員Zoomでの参加です。そして、4月1日に弊社に加わる方も今日は見学参加されました。また4月になったら紹介します。

◆2020-03-14(Sat): 映画鑑賞と読書が進む日々

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10104

休暇の一日。休養と栄養にはとにかく気をつけています。しかし、おかげでといいますが、映画鑑賞や読書が進みます。

とりあえず、今日読み終えた2冊です。

・クレイトン・M・クリステンセン、James Allworth、Karen Dillon著、櫻井祐子訳『イノベーション・オブ・ライフ-ハーバード・ビジネススクールを巣立つ君たちへ』(翔泳社、2012年)
https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798124094
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00C37UKD0/arg-22/
・谷口将紀、宍戸常寿著『デジタル・デモクラシーがやってくる!-AIが私たちの社会を変えるんだったら、政治もそのままってわけにはいかないんじゃない?』(中公eブックス、2020年)
http://www.chuko.co.jp/ebook/2020/03/516948.html
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B085H8CXMS/arg-22/

◆2020-03-15(Sun): 財務・総務・庶務の仕事

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10105

出社してまったりとデスクワークを。財務・総務・庶務の仕事に勤しみます。ルーティンワークではなく、調べ考える時間ですね。以下のページ等を読み込みました。

・Netflix Culture
https://jobs.netflix.com/culture

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-789]2020年03月16日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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