790号(2020-03-23、4102部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の790号(2020-03-23、4102部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第30号、予約開始。総特集『argのデザインとプロデュース-これまでとこれから』を掲載」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」

○「次世代図書館専門課程」への招待
 -「都市経営プロフェッショナルスクール次世代図書館専門課程の参加者を募集中」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「続・人文書の灯を絶やさないために」(西川秀和)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -司書名鑑の収録
 -神奈川県立図書館を考える会 第75回定例会を開催
 -LRGのバックナンバー公開に向けて
                             など、7日分

○奥付

                            ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2020-03-23発行   ‡No.790‡   4102部発行

  -LRG第30号、刊行間近/総特集「argのデザインとプロデュース」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第30号、予約開始。総特集『argのデザインとプロデュース-これまでとこれから』を掲載」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」

○「次世代図書館専門課程」への招待
 -「都市経営プロフェッショナルスクール次世代図書館専門課程の参加者を募集中」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「続・人文書の灯を絶やさないために」(西川秀和)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -司書名鑑の収録
 -神奈川県立図書館を考える会 第75回定例会を開催
 -LRGのバックナンバー公開に向けて
                             など、7日分

○奥付

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           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第30号、予約開始。総特集『argのデザインとプロデュース-これまでとこれから』を掲載」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第30号が2020年3月30日(月)に刊行されます。記念すべき第30号は総特集「argのデザインとプロデュース-これまでとこれから」を掲載します。ぜひ早めに予約手配をお願いします。

◆巻頭言 さまざまな節目とゲストエディターの導入[岡本真]

◆総特集 argのデザインとプロデュース-これまでとこれから[岡本真、李明喜]

・対談 あらためて考える、サードプレイスと図書館[新出(富谷市図書館開館準備室)×李明喜(arg)]
・付録資料 図書館・公共のデザインの実践

◆司書名鑑 第25回 佐藤翔(同志社大学 免許資格課程センター 准教授)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第8回「公共セクターから見た地方都市のアップデート」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第13回「天候と図書館の貸出冊数の関係」[佐藤翔]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第4回「華麗なる忖度祭り」[小田理恵子]
arg業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号、刊行。特集は『都道府県立図書館サミット2019』」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号が2019年12月25日(水)に刊行されました。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第29号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/new/

◆巻頭言 重ねて問い続けるということ

◆特集 「都道府県立図書館サミット2019 都道府県と基礎自治体の関係-「協力」のスタンダードを築く」
 -基調講演:「秋田県立図書館の支援・協力とはなにか」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)]
 -セッション1 論点整理:「秋田県からまなべること」[山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
 -セッション2 キーノートクロストーク:「なぜ、いま都道府県立図書館サミットか」[平賀研也(県立長野図書館館長)、岡本真(arg)]
 -セッション3 都道府県立図書館レポート:「生涯学習課での6年から 宮崎県の図書館行政」[清家智子(宮崎県立図書館) 進行役=子安伸枝(千葉県文書館)]
 -セッション4 都道府県立図書館レポート:「隠岐諸島での図書館設置100%達成の舞台裏」[大野浩(島根県立図書館) 進行役=市村晃一郎(群馬県立図書館)]
 -セッション5 都道府県立図書館レポート:「都道府県立図書館の使命を再定置する」[福島幸宏(東京大学情報学環) 進行役=李明喜(arg)]
 -セッション6 ラップアップ:「各都道府県でなにを取り入れ、いつから始めるか」[新出(富谷市図書館開館準備室)、小澤多美子(県立長野図書館)、福島幸宏(東京大学情報学環)]
 -アフタートーク:「都道府県立図書館サミット2019をふりかえる」[平賀研也(県立長野図書館館長)、福島幸宏(東京大学情報学環)、岡本真(arg)]
 -ポスターセッション 取材レポート:「準備会メンバーが探った『支援・協働・研修』」
 -「基礎自治体との関係」からレビューする47都道府県全ポスター[子安伸枝(千葉県文書館)、林秀明(元・神奈川県立図書館館長、元・神奈川県立川崎図書館館長)、ふじたまさえ(カーリル)、安田宏美(静岡県立中央図書館)]

◆司書名鑑 第24回 福島幸宏(東京大学情報学環)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第7回「行政サービスの質を劇的に変えるCXとカスタマージャーニー」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第12回「就職戦線異状あり?」[佐藤翔]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第3回「答弁の語尾に見る職人技」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

=================================== ◆「次世代図書館専門課程」への招待◆ – Science, Internet, Computer and …
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 「都市経営プロフェッショナルスクール次世代図書館専門課程の参加者を募集中」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)と一般社団法人公民連携事業機構の共催で2020年に開講する都市経営プロフェッショナル次世代図書館専門課程の受講申込を受け付けています。なお、すでに約10名のお申し込みをいただいています。今回はプログラムとコーチ陣を紹介します。

・都市経営プロフェッショナルスクール – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

[開講の呼びかけ]

「次世代」と銘打つ本課程では、「図書館は成長する有機体である」(ランガナタンの図書館学五原則)という思想に基づき、未来の図書館のあり方を理念と現実の両面で理論的かつ実践的に探究していきます。図書館整備・運営の従来手法を抑えつつ、市民協働や市民自治、公民連携といったより広い可能性に立脚したプログラムとなっており、最終的には実際に自らの手で「次世代図書館」をデザインしプロデュースすることを目指します。
本専門課程はアカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)、及び一般社団法人公民連携事業機構の共催です。

都市経営や地方自治の文脈で「図書館」が大きな注目を集めています。確かに近年、話題性のある図書館が続々と登場しています。しかし、実態をつぶさに観察すると、疑問を感じるような取り組みも少なくありません。図書館を従来通りの社会教育の枠だけに抑え込むのも、逆に集客マシーンとだけ位置づけるのも、何か違うという思いが拭えなくもありません。

そこで一度、「図書館」への固定観念を取り払い、「図書館」を根本から考えてみませんか。そもそも「図書館」とは何なのでしょうか。そして、「図書館」はこの先どこに向かうのでしょうか。「図書館」の世界に閉じることなく、社会や地域、文化や経済との関係のなかで未来の図書館を一緒にはじめませんか。

・都市経営プロフェッショナルスクール – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

[全16回の構成(予定)]

第00回「都市経営課題解決と図書館」
第01回「地域社会、地域経済を支援する図書館」
第02回「民間公共の系譜-近代の私設図書館から現代のカフェまで」
第03回「TSUTAYA図書館、再考」
第04回「ケーススタディ1:オガールプロジェクトと紫波町図書館
第05回「ケーススタディ2:新智頭図書館「ちえの森ちづ図書館」と「ちづみち構想」」
第06回「ケーススタディ3:須賀川市民交流センターtette〈前編〉」
第07回「ケーススタディ4:須賀川市民交流センターtette〈後編〉」
第08回「ケーススタディ5:県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」」
第09回「ケーススタディ6:各地に展開するスモールライブラリー」
第10回「シミュレーション:スモールライブラリーのプロトタイプをつくる」【集合研修】
第11回「ケーススタディ7:町の図書館整備の実践」
第12回「知識とは?情報とは?現代における知識情報環境を考える」
第13回「2030年、図書館は視えなくなるか!?」
第14回「アイデアソン1:地元にスモールライブラリーをつくる」第1部
第15回「アイデアソン2:地元にスモールライブラリーをつくる」第2部

eラーニング+集合研修という基本の組み合わせに加えて、【任意研修】としてarg社のプロジェクトの実践にインターンとして参加していただく機会を予定しています。

[コーチ陣]

岡本真:アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)代表取締役
李明喜:アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)取締役 CDO
木下斉:一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事/一般社団法人公民連携事業機構理事/内閣府地域活性化伝道師
岡崎正信:一般社団法人公民連携事業機構理事、CRA合同会社代表社員
礒井純充:まちライブラリー提唱者、森記念財団普及啓発部長、大阪府立大学客員研究員鎌田千市:紫波町企画総務部企画課長
高橋堅:紫波町企画総務部長
三浦丈典:設計事務所スターパイロッツ
手塚美希:紫波町図書館主任司書
嶋田学:奈良大学文学部文化財学科教授(前・瀬戸内市民図書館館長)
平賀研也:県立長野図書館館長

なお、参加申込の上限値が近づいています。お悩みの方は参加申込を早期に済ませることをお勧めします。

・都市経営プロフェッショナルスクール – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

今週は図書館開館準備室のみなさんとZoomを使った定例会を行い、今年度の納品物の確認や来年度の見通しについて話しました。準備室のみなさんとは何度もZoom会議を実施してきているので、今回の新型コロナウィルス拡大防止策としてリモート会議への移行も、スムーズに行うことができました。
未来を予想することはできませんが、日ごろからさまざまな状況を考えながら、業務を行っていくことが大切ではないかと、あらためて感じました。(宮田)

・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

これまで作成支援を行ってきた「瑞穂町図書館改修工事基本計画」(案)のパブリックコメントが3月14日(土)から始まりました。既存の建物を新しい時代に即した図書館へと改修する計画ですが、設計者であるスターパイロッツさんの創造的な提案が盛り込まれた基本計画となりました。
縮退化が進む日本社会の中で増えていくであろう同様の事例の先駆けとして、多くの方々に関心を持っていただければ幸いです。(宮田)

・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画(案)へのご意見をお寄せください
https://www.library.mizuho.tokyo.jp/renovation/post.html
・瑞穂町図書館
https://www.library.mizuho.tokyo.jp/
・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

4月25日(土)に開催予定のイベントの予告編「公共空間としての図書館をデザインする『”こっそりごっそりとしょかんをかえよう” の そのまえに』」の告知がFacebookイベントに出ています。3月29日(日)14:00より、Zoomにて配信します。お時間ある方はぜひご参加ください!

・【Zoom配信】予告編:公共空間としての図書館をデザインする「“こっそりごっそりとしょかんをかえよう” の そのまえに」(Facebookイベント)
https://www.facebook.com/events/544693492817628
・県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」(Facebookページ)
https://www.facebook.com/NaganoLib02/
・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

今年度も残すところ10日あまりとなり、来週25日(木)には今年度最後の打ち合わせに伺います。県側の情勢もさまざまな局面を迎え、当初の予定どおりに進まないこともありましたが、新しい図書館をつくっていく最初の一歩をご一緒できたことは大変ありがたいことでした。
特に4月から毎月末に図書館のみなさんと行ったワークショップは印象深いです。お忙しいなか時間を割いて「じぶん事」として関わり、さまざまな意見交換と意識共有ができたことは有意義な時間であったと思います。来年度については未定ではありますが、着実によい方向へ進んでいくことを期待します。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

智頭町でも多くのイベントが延期や中止になっています。そんな中、ICTを活用した試みがはじめられています。その1つとして「生業・生活統合型多世代共創コミュニティモデルの開発」というプロジェクトの報告会が、3月29日(日)、Zoomで配信されます。こういったコミュニケーションが気軽に行えるようになるといいですね。(李)

・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/
・智頭町立智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

2019年度業務成果品の取り纏めをしています。私がargに入社し、四万十町の仕事に関わりはじめたのは2019年の10月なので、今年度の上半期分の業務は残っている資料から知ることになりました。この1年で、さまざまな研修会や視察等が実施されています。また基本計画も、文化的施設検討委員会でこの1年を通して議論されかたちになりました。
こうした1年間のプロセスを経て、この事業は次年度さらに具体的な段階へ進むことになります。引き続き見守っていただければと思います。(有尾)

・四万十町 – 四万十町文化的施設基本計画(案)に係る意見公募について
https://www.town.shimanto.lg.jp/pubcom/detail.php?hdnKey=7770
・四万十町 – 四万十町文化的施設基本設計業務プロポーザルの2次審査の結果について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=8003
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

本年度業務の終了に向けて納品物関係のやりとりを佐川町の担当者との間でしています。何度も見返したはずの書類なのですが、それでも双方で確認しあうと小さな漏れに気づきます。せっかくここまで整えてきたわけですから、「神は細部に宿る」の精神で、小さなバグを一個一個つぶす気持ちで、最後までクオリティーにこだわります。(岡本)

・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【北九州市】(福岡県)
門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務

北九州市の小中学校では、3月16日(月)から分散登校がはじまっています。現状は特定の1日だけ分散登校をしている形ですが、分散登校の頻度をあげるのか、はたまた完全オンライン学習に振り切るのか等、徐々に新型コロナの感染拡大防止を前提とした新しい日常生活のあり方を模索するフェーズに入っているように感じます。
公共施設整備においても、新型コロナの収束を待つだけでなくいまの状況と共存していくような進め方が必要そうです。(岡崎)

・「北九州市の小・中学校で登校日 臨時休校・2週間 新型コロナ“分散登校”で感染防止」(FNN PRIME、2020-03-16)
https://www.fnn.jp/posts/2020031600000003TNC
・北九州市 – 【延期します】門司港地域モデルプロジェクト再配置計画(門司港地域複合公共施設基本設計ワークショップ参加者募集)
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/kikaku/25801183.html
・門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルで最優秀者に選定(協力会社として参画)
https://arg-corp.jp/2019/10/03/kitakyushu/
・北九州市 – 門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルについて
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/06600036.html

【最近の仕事】

須賀川市民交流センターtetteが第40回東北建築賞作品賞を受賞
https://arg-corp.jp/2020/03/12/sukagawa-11/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2857009437677993

鎌倉市本庁舎等整備基本計画・現在地利活用基本構想策定支援等業務委託公募型プロポーザルで最優秀提案者に選定
https://arg-corp.jp/2020/02/18/kamakura/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2809219692456968/

読書の森 松原市民松原図書館が開館
https://arg-corp.jp/2020/02/05/matsubara-2/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2775440795834858/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

※新型コロナウィルスによる肺炎等の流行により、イベントの中止・延期やオンライン開催への移行が頻発しています。本欄掲載情報も入念に確認していますが、参加にあたっては必ずご自身で開催の有無等をご確認ください。

◆2020-03-26(Thu):
国際シンポジウム「世界と日本のオープンエデュケーション」
(於・オンライン)
https://sites.google.com/huoec.jp/2020jocwsympo/

◇2020-04-08(Wed)~2020-04-10(Fri):
第29回 Japan IT Week 春
(於・東京都/東京ビッグサイト)
https://www.japan-it-spring.jp/

◆2020-04-11(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2020年4月月例研究会「コンテンツを起点とする情報の組織化の可能性」(永崎研宣)
(於・大阪府/相愛大学 本町キャンパス)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html

◇2020-04-25(Sat)~2020-04-26(Sun):
デジタルアーカイブ学会 第4回研究大会
(於・東京都/学術総合センター 一橋講堂)
http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai/4th/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・西川秀和「続・人文書の灯を絶やさないために」(2020-03-11)
「「人文書の灯を絶やさないために」という記事で私は人文書の刊行が存続できなくなるのではないかという危機感を述べた。そうした状況の中で少しでも人文書の刊行を存続できるように、前回の記事ではPOD出版、すなわちプリント・オン・デマンドという受注生産方式を紹介した。今回はそれよりも一歩進んだ方式を紹介したい。人文書を刊行する機会を求めている人に推奨する方式である」。
https://magazine-k.jp/2020/03/11/sustainable-model-for-humanities-publis…

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆2020-03-20(Sun):
【Zoom配信】予告編:公共空間としての図書館をデザインする「“こっそりごっそりとしょかんをかえよう” の そのまえに」(李明喜)
(於・オンライン)
https://www.knowledge.pref.nagano.lg.jp/now/news/kannai_200329.html

◆2020-04-25(Sat):
【本編(予定)】 「これからの公共について考えるための対話」シリーズ vol.4「こっそりごっそり としょかんをかえよう」-公共空間としての図書館をデザインする-」(李明喜)
(於・長野県/県立長野図書館 信州・学び創造ラボ)
https://www.knowledge.pref.nagano.lg.jp/now/news/kannai_200329.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

なお、岡本が委嘱を受けている総務省の地域情報化アドバイザーは本年度の派遣申請受付が終了となっています。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html
・令和元年度地域情報化アドバイザー派遣 最終公募開始
https://www.applic.or.jp/ictadviser/

なお、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

で2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2020-03-16(Mon): 司書名鑑の収録

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10107

・『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/

の第30号(3月刊行)の制作が佳境ですが、雑誌制作の常として、その次の第31号(6月刊行)の制作も進んでいます。さらに言えば、第32号(9月刊行予定)の企画書が回覧され、第33号(12月刊行予定)の検討が進んでいます。

このように常時、次の1年間の4号分の作業が併行するわけですが、本日は第31号の司書名鑑の取材を行いました。新型コロナウィルス問題を考慮し、初めてととなるオンラインでの収録を行いました。どなたへのインタビューか等、追って明かしていきます。

◆2020-03-17(Tue): 神奈川県立図書館を考える会 第75回定例会を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10108

あれこれとデスクワークしつつ、夜は

・神奈川県立図書館を考える会 第75回定例会
https://www.facebook.com/events/173909797241629/

を少人数で実施しました。当面、大規模なイベントの開催は難しそうなので、むしろこの状況を逆手にとった企画を実施していく議論で盛り上がりました。

◆2020-03-18(Wed): LRGのバックナンバー公開に向けて

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10109

・『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/

も次の刊行で第30号を迎えます。昨年から在庫の整理を進めていまして、今年度で創刊号(2012年11月)から第18号(2017年3月)までのバックナンバーを一部の保存用等を除いて処分します。

処分後ですが、上記の計18号分をすべてウェブ公開する予定です。もちろん、無償公開です。ご期待ください。なお、おそらく今後は発行後、3年を経過した段階でバックナンバーの処分とウェブ公開を行うことになります。紙版を蔵書したい方々はいまのうちにお買い求めいただければと思います。

◆2020-03-19(Thu): 四万十町出張1日目-設計者との会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10110

この状況なので、3月になって初めて飛行機に乗って赴く出張となりました。今回は高知県の四万十町へ。2月末の設計プロポーザルによって設計者が確定したので、本日は来年度に行う設計のための協議に参加しました。

・四万十町 – 四万十町文化的施設基本設計業務プロポーザルの2次審査の結果について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=8003

◆2020-03-20(Fri): 四万十町出張2日目-町内をめぐる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10111

四万十町での2日目です。設計者である株式会社スターパイロッツの三浦さんと広い四万十町の各所を巡り歩きました。

三浦さんは地域を実際に歩きまわり、地域の方々とひざ詰めで話し合える設計者で、四万十町にとって大きな可能性になると感じています。

◆2020-03-21(Sat): 少しばかりのデスクワーク

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10112

午後から少しばかりのデスクワークに励みました。とはいえ、休養も大事なので、ほどほどに。

◆2020-03-22(Sun): 読書の一日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10113

休養と栄養が大事な時期なので、きちんと休んでいます。

とはいえ休むというよりは、ただ目先の仕事に専念するのではなく、勉強の時間としています。今回読んだのは、

・リード・ホフマン、クリス・イェ著、滑川海彦、高橋信夫訳『ブリッツスケーリング-苦難を乗り越え、圧倒的な成果を出す武器を共有しよう』(日経BP社、2020年)
https://shop.nikkeibp.co.jp/front/commodity/0000/P88590/
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822288595/arg-22/

でした。 いま、私が活動の中心とする業界に一見関係ないように見えて、実はまなびの要素がたくさんありました。

同時に日本のウェブ勃興期の一員としては懐かしさもありつつ、日本のウェブ業界は勝負の戦略の視野が「浅く」「甘く」「狭い」と痛感もした一冊でした。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-790]2020年03月23日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
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