793号(2020-04-13、4107部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の793号(2020-04-13、4107部)を発行しました。

主な記事は、

○「次世代図書館専門課程」への招待
 -「講座解説動画「なぜ『次世代図書館専門課程』を開設するか〜狙いと期待〜」を公開」

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第30号、刊行。総特集『argのデザインとプロデュース-これまでとこれから』を掲載」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「コロナ禍のなかで読み、書くということ」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「人類に必要な物語のために」(藤谷治)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -市民による不当要求行為や行政暴力のこと
 -『公立図書館と都市経営の現在』を読了
 -COVID-19対応特別saveMLAK Meet Upを開催
                             など、7日分

○奥付

                            ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2020-04-13発行   ‡No.793‡   4107部発行

-動画「なぜ『次世代図書館専門課程』を開設するか〜狙いと期待〜」公開-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○「次世代図書館専門課程」への招待
 -「講座解説動画「なぜ『次世代図書館専門課程』を開設するか〜狙いと期待〜」を公開」

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第30号、刊行。総特集『argのデザインとプロデュース-これまでとこれから』を掲載」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「コロナ禍のなかで読み、書くということ」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「人類に必要な物語のために」(藤谷治)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -市民による不当要求行為や行政暴力のこと
 -『公立図書館と都市経営の現在』を読了
 -COVID-19対応特別saveMLAK Meet Upを開催
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~~<販売中>~~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1980円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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=================================== ◆「次世代図書館専門課程」への招待◆ – Science, Internet, Computer and …
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「講座解説動画「なぜ『次世代図書館専門課程』を開設するか〜狙いと期待〜」を公開」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)と一般社団法人公民連携事業機構の共催で2020年に開講する都市経営プロフェッショナル次世代図書館専門課程の受講申込を受け付けています。なお、すでに約10名のお申し込みをいただいています。

他方、まだ講座の内容についてイメージが掴めないという声も耳にします。そこで、木下斉さん(一般社団法人公民連携事業機構)と岡本、李(arg)の鼎談動画「なぜ『次世代図書館専門課程』を開設するか〜狙いと期待〜」を公開しました。ぜひ一度ご視聴ください。

・「なぜ『次世代図書館専門課程』を開設するか〜狙いと期待〜」
https://youtu.be/srySA3YsN9w
・都市経営プロフェッショナルスクール – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

[開講の呼びかけ]

「次世代」と銘打つ本課程では、「図書館は成長する有機体である」(ランガナタンの図書館学五原則)という思想に基づき、未来の図書館のあり方を理念と現実の両面で理論的かつ実践的に探究していきます。図書館整備・運営の従来手法を抑えつつ、市民協働や市民自治、公民連携といったより広い可能性に立脚したプログラムとなっており、最終的には実際に自らの手で「次世代図書館」をデザインしプロデュースすることを目指します。
本専門課程はアカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)、及び一般社団法人公民連携事業機構の共催です。

都市経営や地方自治の文脈で「図書館」が大きな注目を集めています。確かに近年、話題性のある図書館が続々と登場しています。しかし、実態をつぶさに観察すると、疑問を感じるような取り組みも少なくありません。図書館を従来通りの社会教育の枠だけに抑え込むのも、逆に集客マシーンとだけ位置づけるのも、何か違うという思いが拭えなくもありません。

そこで一度、「図書館」への固定観念を取り払い、「図書館」を根本から考えてみませんか。そもそも「図書館」とは何なのでしょうか。そして、「図書館」はこの先どこに向かうのでしょうか。「図書館」の世界に閉じることなく、社会や地域、文化や経済との関係のなかで未来の図書館を一緒にはじめませんか。

・都市経営プロフェッショナルスクール – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

[全16回の構成(予定)]

第00回「都市経営課題解決と図書館」
第01回「地域社会、地域経済を支援する図書館」
第02回「民間公共の系譜-近代の私設図書館から現代のカフェまで」
第03回「TSUTAYA図書館、再考」
第04回「ケーススタディ1:オガールプロジェクトと紫波町図書館
第05回「ケーススタディ2:新智頭図書館「ちえの森ちづ図書館」と「ちづみち構想」」
第06回「ケーススタディ3:須賀川市民交流センターtette〈前編〉」
第07回「ケーススタディ4:須賀川市民交流センターtette〈後編〉」
第08回「ケーススタディ5:県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」」
第09回「ケーススタディ6:各地に展開するスモールライブラリー」
第10回「シミュレーション:スモールライブラリーのプロトタイプをつくる」【集合研修】
第11回「ケーススタディ7:町の図書館整備の実践」
第12回「知識とは?情報とは?現代における知識情報環境を考える」
第13回「2030年、図書館は視えなくなるか!?」
第14回「アイデアソン1:地元にスモールライブラリーをつくる」第1部
第15回「アイデアソン2:地元にスモールライブラリーをつくる」第2部

eラーニング+集合研修という基本の組み合わせに加えて、【任意研修】としてarg社のプロジェクトの実践にインターンとして参加していただく機会を予定しています。

[コーチ陣]

岡本真:アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)代表取締役
李明喜:アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)取締役 CDO
木下斉:一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事/一般社団法人公民連携事業機構理事/内閣府地域活性化伝道師
岡崎正信:一般社団法人公民連携事業機構理事、CRA合同会社代表社員
礒井純充:まちライブラリー提唱者、森記念財団普及啓発部長、大阪府立大学客員研究員鎌田千市:紫波町企画総務部企画課長
高橋堅:紫波町企画総務部長
三浦丈典:設計事務所スターパイロッツ
手塚美希:紫波町図書館主任司書
嶋田学:奈良大学文学部文化財学科教授(前・瀬戸内市民図書館館長)
平賀研也:県立長野図書館館長

なお、参加申込の上限値が近づいています。お悩みの方は参加申込を早期に済ませることをお勧めします。

・都市経営プロフェッショナルスクール – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第30号、刊行。総特集『argのデザインとプロデュース-これまでとこれから』を掲載」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第30号を刊行しました。記念すべき第30号は総特集「argのデザインとプロデュース-これまでとこれから」を掲載しています。昨年2019年に創立10周年を迎えたargのこれまでとこれからを「デザインとプロデュース」という観点で回顧しつつ展望しています。

◆巻頭言 さまざまな節目とゲストエディターの導入[岡本真]

◆総特集 argのデザインとプロデュース-これまでとこれから[岡本真、李明喜]

・対談 あらためて考える、サードプレイスと図書館[新出(富谷市図書館開館準備室)×李明喜(arg)]
・付録資料 図書館・公共のデザインの実践

◆司書名鑑 第25回 佐藤翔(同志社大学 免許資格課程センター 准教授)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第8回「公共セクターから見た地方都市のアップデート」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第13回「天候と図書館の貸出冊数の関係」[佐藤翔]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第4回「華麗なる忖度祭り」[小田理恵子]
arg業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/new/

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

年度が変わりましたが、瑞穂町のプロジェクトは続きます。並行して進行していた基本計画と基本設計はだいたい固まり、ここからは実施設計を進めつつ、サービス計画を進めていきます。町にも事業者にもそれぞれ新しいメンバーが加わり、パワーアップしたチームで頑張りたいと思います。(李)

・瑞穂町図書館
https://www.library.mizuho.tokyo.jp/
・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

智頭町の事業も年度をまたいで継続します。秋の竣工に向けて工事を進めているところですが、元々あった「ハイテンションボルト不足」の影響に加え、ここにきて新型コロナウイルス感染拡大の工事への影響が出はじめています。先の読めない情況ですが、こんな時こそ情報の力を活かして乗り切っていきたいと思います。(李)

・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/
・智頭町立智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【北九州市】(福岡県)
門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務

残念ではありますが、ついに「予定していた全ての回の市民ワークショップを延期」と相成りました。入念な検討を重ねてワークショップの設計をしてきただけに非常に残念ですが、こればかりは本当に致し方ないでしょう。
準備にあたっては門司港周辺での事前調査を相当重ねただけに、いずれ機会があればなんらかの形で今回計画したワークショップを実践してみたいと思います。(岡本)

・北九州市 – 【延期します】門司港地域モデルプロジェクト再配置計画(門司港地域複合公共施設基本設計ワークショップ参加者募集)
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/kikaku/25801183.html
・門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルで最優秀者に選定(協力会社として参画)
https://arg-corp.jp/2019/10/03/kitakyushu/
・北九州市 – 門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルについて
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/06600036.html

【最近の仕事】

新たな社員・小林舞衣よりの挨拶
https://arg-corp.jp/2020/04/02/arg-70/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2906018532777083/

『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第30号を刊行
https://arg-corp.jp/2020/03/30/lrg-16/
https://www.facebook.com/LRGjp/posts/2557541324350056/

須賀川市民交流センターtetteが第40回東北建築賞作品賞を受賞
https://arg-corp.jp/2020/03/12/sukagawa-11/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2857009437677993

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

※新型コロナウィルスによる肺炎等の流行により、イベントの中止・延期やオンライン開催への移行が頻発しています。本欄掲載情報も入念に確認していますが、参加にあたっては必ずご自身で開催の有無等をご確認ください。

◆2020-04-25(Sat):
第3回肖像権ガイドライン円卓会議
(オンライン開催)
http://digitalarchivejapan.org/symposium/shozoken-3

◆2019-04-26(Sun):
UTDHアンカンファレンス
(オンライン開催)
https://scrapbox.io/utdh/UTDH%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%…

◇2020-05-09(Sun):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2020年5月月例研究会「実学教育拠点『ACADEMIC THEATER』の取り組み-AIによる書籍マッチングサービスの事例」(寺本大修)
(於・大阪府/近畿大学 東大阪キャンパス)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#202005

◇2020-05-23(Sat)〜2020-05-24(Sun):
情報知識学会・第28回(2020年度)年次大会(研究報告会)
(オンライン開催)
http://www.jsik.jp/?2020cfp

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「コロナ禍のなかで読み、書くということ」(2020-04-04)
「第21信 仲俣暁生から藤谷治へ
藤谷治様
1月の初めに前回のメールをいただいてから、またしてもズルズルとお返事を引き伸ばしているうちに、新型コロナウイルスの騒動が中国の武漢でもちあがり、やがて韓国の大邱に、そして日本でもクルーズ船を舞台に感染が拡大しました」。
https://magazine-k.jp/2020/04/04/nakamata-to-fujitani-21/

・藤谷治〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「人類に必要な物語のために」(2020-04-08)
「第22信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣様
ある程度きちんと日付を書きながらでないと、この話は複雑な印象を持たれてしまうかもしれませんから、煩わしさをこらえて読んでください」。
https://magazine-k.jp/2020/04/08/fujitani-to-nakamata-22/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2020-04-25(Sat):
【Web開催】これからの公共について考えるための対話シリーズ第4回「こっそりごっそり としょかんをかえよう」(李明喜)
(於・長野県/県立長野図書館 信州・学び創造ラボ)
https://www.knowledge.pref.nagano.lg.jp/now/news/kannai_200329.html
https://www.facebook.com/events/251793546214329/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://
arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:arg)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2020-04-06(Mon): オフィス勤務を打ち切りと行政に強く求めること

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10131

日中にここでしかできない仕事を一気に片づけて、夕刻より私も在宅での勤務メインに切り替えました。

とはいえ、捺印や発送等、やむをえないケースもあり、ときおり出社せざるを得ないのですが……。

この機にぜひ行政のみなさんには言い訳を一切せずに、その捺印は本当に必要なのか、そもそも法的根拠がある正当な要求なのかを厳しく省みて、結果を伴う行動をしてほしいと思います。本来、まったく意味のない捺印等の行為を要求することで、感染リスクを高めることに対して行政機関の責任をどう考えているのでしょうか。

◆2020-04-07(Tue): 在宅ワークに完全移行

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10132

本日からフルの在宅ワーク開始です。

こういう対応ができるのは、ごく一部の企業という声もありますが、結局は意思の問題です。やれない理由を探すのは人生の無駄です。やれる理由を探しましょう。

◆2020-04-08(Wed): 市民による不当要求行為や行政暴力のこと

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10133

必要があって、市民による不当要求行為や行政暴力をいかに抑制するかを調べ考えています。

以下はその成果の一端。

・神戸市 – 神戸市政の透明化の推進及び公正な職務執行の確保に関する条例
https://www1.g-reiki.net/city.kobe/reiki_honbun/k302RG00001368.html
・旭川市 – 旭川市政における公正な職務の執行の確保等に関する条例の概要
https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/700/762/765/p002243.html
・鎌倉市 – 「鎌倉市不当要求行為等の防止に関する要綱」の運用に関するガイドライン
https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/syokuin/kakushutorikumi.html
・千葉市 – 不当要求行為等への対応
https://www.city.chiba.jp/somu/somu/jinji/compliance/hutouyoukyuutounota…
・千葉県 – 「適正な行政執行の確保に向けて」(~行政対象暴力対応マニュアル~)の作成について
https://www.pref.chiba.lg.jp/soumu/jinji/bouryoku/manual.html
・生駒市 – 要望等の記録・公表制度
https://www.city.ikoma.lg.jp/0000005405.html

これ以外に参考なるものがあれば、ぜひご教示ください。

◆2020-04-09(Thu): 新規相談への対応

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10134

すでに新年度に入っていますが、いくつか急ぎのご相談をいただいています。新型コロナウィルスの影響で見通しが立てにくい状況ではありますが、この状況をポジティブにとらえて、大きな変化の機会にできると考えています。

ワークスタイルもそうですが、これまでのやり方をいま一度問い直していくプロセスにしていきます。

◆2020-04-10(Fri): 某自治体とのオンライン会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10135

某自治体との今年度最初の会議をオンラインで開催しました。2時間ほどの会議でしたが、想定よりもはるかに順調に進んだように思います。

こういうことも少しずつ、関係者全員で経験値をあげていきます。

◆2020-04-11(Sat): 『公立図書館と都市経営の現在』を読了

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10136

・『公立図書館と都市経営の現在-地域社会の絆・醸成へのチャレンジ』(都市経営研究叢書4)(日本評論社、2020年)
https://www.nippyo.co.jp/shop/book/8257.html
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4535587450/arg-22/

を読み終えました。1章1章がかなり短いので、正直読みやすいといえます。他方、その分、全体的に論じたらない論考が少なくないという印象も受けます。

個別の詳しい論評はここでは控えますが、私自身にとっては、

・第3章「都道府県立図書館と市区町村立図書館の関係」(横田早紀)
・第5章「公募図書館長のリーダーシップ-瀬戸内市民図書館の取り組み」(嶋田学)
・第7章「指定管理者からみた行政とのコラボレーション-CCCの運営図書館・5つの特徴と3つの約束」(高橋聡)
・第8章「公園のような図書館-伊丹市立図書館の取り組み」(綾野昌幸)
・第9章「地域産業支援と歴史の継承-ぶどうとワインの専門図書:甲州市立勝沼図書館」(古屋美智留)

が有用でした。特に第3章以外の上記の各章はいままで語られていない事柄も含まれているように思え、役立つものでした。

なお、本書全体としては、「都市経営研究叢書」の1つであることを思うと、もう少し現在の都市経営における図書館の位置づけを明確にする必要があったのではないかと思います。この点では書名もそうですが、章名を内容が一致しない論考があると感じました。

◆2020-04-12(Sun): COVID-19対応特別saveMLAK Meet Upを開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10137

・COVID-19対応特別saveMLAK Meet Up
https://savemlak.jp/wiki/Event/20200412

をZoomで開催しました。15時から19時までというなかなかのロングランでした。Zoom参加はおおむね70名以上というなかなか壮観なものでした。

とりあえずの成果の1つです。

・saveMLAK – COVID-19
https://savemlak.jp/wiki/COVID-19

なお、このような機会は今後も継続して持つ予定で、次回は4月23日(木)の19時から開始の予定です。

・第109回saveMLAK Meet Up
https://savemlak.jp/wiki/saveMLAK:Event/20200423

難しく考えず、Zoomを体験してみようくらいの気持ちでご参加ください。詳細は上記のページにて告知されます。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-793]2020年04月13日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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