795号(2020-04-27、4111部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の795号(2020-04-27、4111部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「5/3(日)、5/4(月・祝)に第0回「withコロナ時代の『図書館』(仮称)」リ・デザイン会議を連続開催」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第30号、刊行。総特集『argのデザインとプロデュース-これまでとこれから』を掲載」

○「次世代図書館専門課程」への招待
 -「講座解説動画「なぜ『次世代図書館専門課程』を開設するか〜狙いと期待〜」を公開中」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「コロナ禍のなかで読み、書くということ」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「人類に必要な物語のために」(藤谷治)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -真の「働き方改革」への注目
 -オフィス出社と印鑑
 -withコロナ時代の図書館用品アイデアソンG(Powered by キハラ)の準備会
                             など、7日分

○奥付

                            ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2020-04-27発行   ‡No.795‡   4111部発行

-5/3(日)、5/4(月・祝)に第0回「withコロナ時代の『図書館』(仮称)」リ・デザイン会議を連続開催-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「5/3(日)、5/4(月・祝)に第0回「withコロナ時代の『図書館』(仮称)」リ・デザイン会議を連続開催」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第30号、刊行。総特集『argのデザインとプロデュース-これまでとこれから』を掲載」

○「次世代図書館専門課程」への招待
 -「講座解説動画「なぜ『次世代図書館専門課程』を開設するか〜狙いと期待〜」を公開中」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「コロナ禍のなかで読み、書くということ」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「人類に必要な物語のために」(藤谷治)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -真の「働き方改革」への注目
 -オフィス出社と印鑑
 -withコロナ時代の図書館用品アイデアソンG(Powered by キハラ)の準備会
                             など、7日分

○奥付

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           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1980円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「5/3(日)、5/4(月・祝)に第0回「withコロナ時代の『図書館』(仮称)」リ・デザイン会議を連続開催」

前回有志による

・「withコロナ時代の『図書館』(仮称)」リ・デザイン会議実行委員会
https://www.facebook.com/groups/305646624119347/

ほ発足を伝えましたが(名称に一部変更あり)、5/3(日)、5/4(月・祝)に第0回「withコロナ時代の『図書館』(仮称)」リ・デザイン会議を連続開催することとなりました。

なお、現段階ではargの事業としてではなく、代表である岡本真が個人の取り組みとして参画しています。

【開催の趣旨】

「Withコロナ」はきっかけに過ぎません。しかし、生死のあり方とリアルに向き合わざるを得ない状況において、いまこそ「思考し行動する」にふさわしい時期もないと考えます。そして、外出を抑制するいまの時期は籠って語らい合うにふさわしい時期でもあります(『デカメロン』は14世紀のペスト禍の物語です)。

いま、このときに「図書館」(仮称)のあり方の理想を語り、その位置づけを再定義・再定置することに取り組みたいと思います。この営みは「図書館」という名前とその定義をいったん仮のものとして、あらためて「リ・デザイン」することであり、「アップデート」(ときには「ダウングレード」)することであると考えます。

このような想いと考えから有志により第0回「withコロナ時代の『図書館』(仮称)」リ・デザイン会議を開催します。

事前にFacebookグループや準備会で行った議論を踏まえ、議題を以下のように設定しています。なお、番号は議論として想定しやすい流れを示すものにすぎません。

1.「図書館」(仮称)のデジタル化・ウェブ化・オープン化をどのように進めていくか 2.「場」としての「図書館」(仮称)はどのような進展していくのか 3.実空間と情報空間の「図書館」(仮称)をどのように融合していくのか 4.「情報」「知識」の創造・流通・保存・利用等を「図書館」(仮称)は/で、どのように行っていくのか 5.1.~4.に限定せず、なんでも語らう(Ask Anything) 【プロフラム(案)】 <5/3(日)> 13:30~14:00(30分) 開催準備、雑談時間 14:00~14:15(15分) 自己紹介(1名1言程度) 14:15~14:30(15分) オープニングトーク#1(岡本) 14:30~15:00(30分) ターン#1 15:00~15:15(15分) 休憩・雑談時間 15:15~16:00(45分) ターン#2 16:00~16:45(45分) ターン#3 16:45~17:00(15分) ラップアップ#1 ※終了後、希望者でのオンライン飲み会の開催が可能です。 <5/4(祝)> 13:30~14:00(30分) 開催準備、雑談時間 14:00~14:15(15分) 自己紹介(1名1言程度) 14:15~14:30(15分) オープニングトーク#2 14:30~15:00(30分) ターン#4 15:00~15:15(15分) 休憩・雑談時間 15:15~16:00(45分) ターン#5 16:00~16:45(45分) ターン#6 16:45~17:00(15分) ラップアップ#2 ※終了後、希望者でのオンライン飲み会の開催が可能です。 すべての記述が未定稿です。

これからの時代の情報・知識のあり方を真正面から定義しなおし、再設計して、社会に定置します。「図書館」という言葉そのものもとらえなおしていきます。

図書館関係者やMLAK関係者に限らず、幅広い参加を歓迎します。特にこれらの文化機関の利用者の参加は大いに歓迎です。

なお、どのような立場からの参加であれ、傍観者、ウォッチャーというスタンスは好ましくなく、歓迎しません。「自主性・主体性」を大事にして活動していきます。

ご参加いただける方は上記のURLからご参加ください(Facebookの利用が必須となります)。
※少なくとも第0回は完全公開ではなく、上記グループの参加者に限定した形で開催します。また、以降の開催については白紙です。

「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG) 第30号、刊行。総特集『argのデザインとプロデュース-これまでとこれから』を掲載」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第30号を刊行しました。記念すべき第30号は総特集「argのデザインとプロデュース-これまでとこれから」を掲載しています。昨年2019年に創立10周年を迎えたargのこれまでとこれからを「デザインとプロデュース」という観点で回顧しつつ展望しています。

◆巻頭言 さまざまな節目とゲストエディターの導入[岡本真]

◆総特集 argのデザインとプロデュース-これまでとこれから[岡本真、李明喜]

・対談 あらためて考える、サードプレイスと図書館[新出(富谷市図書館開館準備室)×李明喜(arg)]
・付録資料 図書館・公共のデザインの実践

◆司書名鑑 第25回 佐藤翔(同志社大学 免許資格課程センター 准教授)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第8回「公共セクターから見た地方都市のアップデート」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第13回「天候と図書館の貸出冊数の関係」[佐藤翔]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第4回「華麗なる忖度祭り」[小田理恵子]
arg業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/new/

=================================== ◆「次世代図書館専門課程」への招待◆ – Science, Internet, Computer and …
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「講座解説動画「なぜ『次世代図書館専門課程』を開設するか〜狙いと期待〜」を公開中」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)と一般社団法人公民連携事業機構の共催で2020年に開講する都市経営プロフェッショナル次世代図書館専門課程の受講申込を受け付けています。なお、すでに約10名のお申し込みをいただいています。

他方、まだ講座の内容についてイメージが掴めないという声も耳にします。そこで、木下斉さん(一般社団法人公民連携事業機構)と岡本、李(arg)の鼎談動画「なぜ『次世代図書館専門課程』を開設するか〜狙いと期待〜」を公開しています。ぜひ一度ご視聴ください。

・「なぜ『次世代図書館専門課程』を開設するか〜狙いと期待〜」
https://youtu.be/srySA3YsN9w
・都市経営プロフェッショナルスクール – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

[開講の呼びかけ]

「次世代」と銘打つ本課程では、「図書館は成長する有機体である」(ランガナタンの図書館学五原則)という思想に基づき、未来の図書館のあり方を理念と現実の両面で理論的かつ実践的に探究していきます。図書館整備・運営の従来手法を抑えつつ、市民協働や市民自治、公民連携といったより広い可能性に立脚したプログラムとなっており、最終的には実際に自らの手で「次世代図書館」をデザインしプロデュースすることを目指します。
本専門課程はアカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)、及び一般社団法人公民連携事業機構の共催です。

都市経営や地方自治の文脈で「図書館」が大きな注目を集めています。確かに近年、話題性のある図書館が続々と登場しています。しかし、実態をつぶさに観察すると、疑問を感じるような取り組みも少なくありません。図書館を従来通りの社会教育の枠だけに抑え込むのも、逆に集客マシーンとだけ位置づけるのも、何か違うという思いが拭えなくもありません。

そこで一度、「図書館」への固定観念を取り払い、「図書館」を根本から考えてみませんか。そもそも「図書館」とは何なのでしょうか。そして、「図書館」はこの先どこに向かうのでしょうか。「図書館」の世界に閉じることなく、社会や地域、文化や経済との関係のなかで未来の図書館を一緒にはじめませんか。

・都市経営プロフェッショナルスクール – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

[全16回の構成(予定)]

第00回「都市経営課題解決と図書館」
第01回「地域社会、地域経済を支援する図書館」
第02回「民間公共の系譜-近代の私設図書館から現代のカフェまで」
第03回「TSUTAYA図書館、再考」
第04回「ケーススタディ1:オガールプロジェクトと紫波町図書館
第05回「ケーススタディ2:新智頭図書館「ちえの森ちづ図書館」と「ちづみち構想」」
第06回「ケーススタディ3:須賀川市民交流センターtette〈前編〉」
第07回「ケーススタディ4:須賀川市民交流センターtette〈後編〉」
第08回「ケーススタディ5:県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」」
第09回「ケーススタディ6:各地に展開するスモールライブラリー」
第10回「シミュレーション:スモールライブラリーのプロトタイプをつくる」【集合研修】
第11回「ケーススタディ7:町の図書館整備の実践」
第12回「知識とは?情報とは?現代における知識情報環境を考える」
第13回「2030年、図書館は視えなくなるか!?」
第14回「アイデアソン1:地元にスモールライブラリーをつくる」第1部
第15回「アイデアソン2:地元にスモールライブラリーをつくる」第2部

eラーニング+集合研修という基本の組み合わせに加えて、【任意研修】としてarg社のプロジェクトの実践にインターンとして参加していただく機会を予定しています。

[コーチ陣]

岡本真:アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)代表取締役
李明喜:アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)取締役 CDO
木下斉:一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事/一般社団法人公民連携事業機構理事/内閣府地域活性化伝道師
岡崎正信:一般社団法人公民連携事業機構理事、CRA合同会社代表社員
礒井純充:まちライブラリー提唱者、森記念財団普及啓発部長、大阪府立大学客員研究員鎌田千市:紫波町企画総務部企画課長
高橋堅:紫波町企画総務部長
三浦丈典:設計事務所スターパイロッツ
手塚美希:紫波町図書館主任司書
嶋田学:奈良大学文学部文化財学科教授(前・瀬戸内市民図書館館長)
平賀研也:県立長野図書館館長

なお、参加申込の上限値が近づいています。お悩みの方は参加申込を早期に済ませることをお勧めします。

・都市経営プロフェッショナルスクール – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program#course-library

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

先週より「瑞穂町図書館改修工事基本設計」(案)のパブリックコメントが開始されました。スターパイロッツによる設計には、幅広い世代の方々が、それぞれの居場所をみつけられるようさまざまな工夫が盛り込まれています。
あとは工事するだけと思いきや、道のりとしてはまだ5合目くらいとのこと。気が遠くなりつつも、ここからが重要なフェーズであると奮起しました。(小林)

・瑞穂町 – (瑞穂町図書館改修工事基本設計(案)に対する意見募集について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/tyosei/009/003/p007384.html
・瑞穂町図書館
https://www.library.mizuho.tokyo.jp/
・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

5月8日(金)、智頭町の板井原集落に古民家カフェ「和佳(のどか)」がオープンします。智頭町出身の方が帰ってきて始められるそうです。この情況のなかで新規出店するというのはとても勇気のいることだと思いますが、ぜひ応援していきたいですね。
板井原集落はかつて養蚕で栄えた地域で、昭和前期に建てられた建物が多く残されています。こうした歴史と、現在がうまく溶け合っていくことで、まちは持続していくのではないでしょうか。板井原は図書館からは少し距離がありますが、情報によってつながっていきたいと思います。(李)

・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/
・智頭町立智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【北九州市】(福岡県)
門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務

このプロジェクトも始動して半年が経過しています。途中からコロナの影響でさまざまな変更が発生してきていますが、プロジェクト自体は常に動いています。現在は先週も書いた通り、中間的な報告のための作業に専念しています。
目の前にある不安は確かに拭い去りようもない大きなものですが、その先にはこの取り組みの成果が必要とされる日があります。そのことを忘れないようにと自戒する日々です。(岡本)

・北九州市 – 【延期します】門司港地域モデルプロジェクト再配置計画(門司港地域複合公共施設基本設計ワークショップ参加者募集)
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/kikaku/25801183.html
・門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルで最優秀者に選定(協力会社として参画)
https://arg-corp.jp/2019/10/03/kitakyushu/
・北九州市 – 門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルについて
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/06600036.html

【最近の仕事】

須賀川市民交流センターtetteが2019年度JIA優秀建築賞を受賞
https://arg-corp.jp/2020/04/24/sukagawa-12/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2946968658682070/

2020年度、3大学で非常勤講師として講義を担当
https://arg-corp.jp/2020/04/22/university-4/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2946954565350146/

総務省委嘱「地域情報化アドバイザー」を弊社代表の岡本真が拝命、派遣申請の受付も開始
https://arg-corp.jp/2020/04/20/soumu-15/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2946911492021120/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

※新型コロナウィルスによる肺炎等の流行により、イベントの中止・延期やオンライン開催への移行が頻発しています。本欄掲載情報も入念に確認していますが、参加にあたっては必ずご自身で開催の有無等をご確認ください。

◇2020-05-23(Sat)〜2020-05-24(Sun):
情報知識学会・第28回(2020年度)年次大会(研究報告会)
(オンライン開催)
http://www.jsik.jp/?2020cfp

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「コロナ禍のなかで読み、書くということ」(2020-04-04)
「第21信 仲俣暁生から藤谷治へ
藤谷治様
1月の初めに前回のメールをいただいてから、またしてもズルズルとお返事を引き伸ばしているうちに、新型コロナウイルスの騒動が中国の武漢でもちあがり、やがて韓国の大邱に、そして日本でもクルーズ船を舞台に感染が拡大しました」。
https://magazine-k.jp/2020/04/04/nakamata-to-fujitani-21/

・藤谷治〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「人類に必要な物語のために」(2020-04-08)
「第22信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣様
ある程度きちんと日付を書きながらでないと、この話は複雑な印象を持たれてしまうかもしれませんから、煩わしさをこらえて読んでください」。
https://magazine-k.jp/2020/04/08/fujitani-to-nakamata-22/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

なお、本2020年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに7自治体から派遣相談をいただいている状況ですので、ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
総務省委嘱「地域情報化アドバイザー」を弊社代表の岡本真が拝命、派遣申請の受付も開始
https://arg-corp.jp/2020/04/20/soumu-15/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2946911492021120/

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:arg)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2020-04-20(Mon): Zoom飲み会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10147

諸々の業務の後、19時に有志で再集合し、4月1日に入社した小林さんの歓迎会と同日に産休育休から復帰した下吹越さんの復帰祝いをZoom飲み会で開催しました。

もともと全員が集まるのが月1度の全大会のみとはいえ、いまの状況下においては貴重な機会でした。

◆2020-04-21(Tue): 講演記録の直し

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10148

今日も諸々の仕事をしながら、昨年度に行ったとある講演の記録集の手直しをしています。この講演録に限った話ではないのですが、そろそろこういった記録集のあり方は再考してしかるべきと感じます。

こういうことを運営する側の方々が真剣に考えてくださるといいのですが……。

◆2020-04-22(Wed): 真の「働き方改革」への注目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10149

在宅ワークの実施率が必ずしも順調ではない話を見聞します。どうしても出社しなければいけない仕事もあるという前提は尊重しつつ、まずはその前提を一度リセットする必要があるでしょう。在宅にする理由のほうにではなく、出社する理由のほうに説明責任を求め課すということです。

そして、いい加減にITが使いこなせないという言い訳を徹底的に排除しましょう。特に世代が上の方々はITに不慣れであるという言説とはいい加減に一線を引きましょう。日本におけるパソコン普及の大きな転換点となったWidows95の登場からすでに四半世紀です。携帯電話等についても同様のことが言えます。つまり、いまの60代から70代は当時は若手から中堅の層だったわけで、そのときに挑戦から忌避してここまで来てしまった一部層に配慮する必要があるでしょうか。

これは仕事をしていても感じることです。よく地域社会等においては高齢層のITスキルに配慮しなくてはいけないという、いわゆるデジタルデバイドが説かれます。しかし、往々にして感じるのは、高齢層が本当にITスキルが低いという明快な根拠は乏しいということです。実はことの担当者・当事者である現役世代が自分のスキル不足を高齢層に責任転嫁して逃避しているということも少なくありません。

この機会に真の「働き方改革」ができるのか、こういう観点から大いに注目しています。

◆2020-04-23(Thu): 四万十町とのオンライン会議

http://www.arg.ne.jp/node/10150

契約締結が済み、四万十町との会議が再開しました。とはいえ、この状況ですのでオンライン会議となります。しかし、これまで築き上げてきた関係性もあり、そしてなによりもゴールが明確であるため、遠隔での会議でもことは着実に進みます。

もちろん、状況が好転すればすぐに現地に赴きますが、同時にプロジェクトの進め方も進化させていきます。考えようによれば、自治体サイドがオンライン会議に対応してくだされば、いままで以上の質量両面で密な協議を行えます。「禍を転じて福と為す」ことを常に考えて実現していきます。

◆2020-04-24(Fri): オフィス出社と印鑑

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10151

最近のルーティンの1つが毎週金曜日はオフィスに出て、

1.郵便・配送物の受領・仕分け・対応
2.経理関係の証憑等の処理
3.印鑑の押印と押印済み書類の送付

をしています。このうち、3.の印鑑周りは本当に無駄なことです。今回、『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第30号の刊行にあたっては、納付先の書店や図書館に印鑑の廃止を依頼しました。しかし、残念ながらと言いますか、予想通りと言いますか、どうしても法人印や個人印が必要というケースが出てきています。

図書館職員をはじめ、行政の方々には、ことの意味合いを真剣に考えて行動するよう望みます。その印は本当に必要ですか?そもそも印を求める法的根拠はありますか?国や上層部からの指示がなければどうにもできないではありません。ぜひ公務にあたる方々一人ひとりが自分の責任で考えて行動してください。

◆2020-04-25(Sat): 「withコロナ時代の図書館」リ・デザイン会議(仮称)の準備会開催と「これからの公共について考えるための対話」シリーズ vol.4への参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10152

・「withコロナ時代の図書館」リ・デザイン会議(仮称)実行委員会
https://www.facebook.com/groups/305646624119347/

の初めてのオンライン準備会を午前中に開催しました。第0回となる会議を5月3日(日)、4日(月・祝)に開催します。アジェンダは以下のように整理しています。

1.「図書館」(仮称)のデジタル化・ウェブ化・オープン化をどのように進めていくか
2.「場」としての「図書館」(仮称)はどのような進展していくのか
3.実空間と情報空間の「図書館」(仮称)をどのように融合していくのか
4.「情報」「知識」の創造・流通・保存・利用等を「図書館」(仮称)は/で、どのように行っていくのか
5.1.~4.に限定せず、なんでも語らう(Ask Anything)

なお、少なくとも第0回は上記のFacebookグループのメンバーのみで実施します。討論に参加したい方はあらかじめ上記のグループに諸注意を踏まえたうえで参加してください。また、第0回以後の開催は白紙です。

午後は、

・「こっそりごっそりとしょかんをかえよう」-公共空間としての図書館をデザインする-(「これからの公共について考えるための対話」シリーズ vol.4)
https://www.knowledge.pref.nagano.lg.jp/now/news/futurelibnagano_200425….

に参加。あっという間の3時間でした。県立長野図書館の森いずみ新館長の見事な司会ぶりに感嘆。

◆2020-04-26(Sun): withコロナ時代の図書館用品アイデアソンG(Powered by キハラ)の準備会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10153

巣篭もりとなるゴールデンウィークを楽しく過ごすためにも、いくつかの企画を準備しているのですが、昨日のもの以外でもう1つ、大事な仕込みがあります。

それが、withコロナ時代の図書館用品アイデアソン(Powered by キハラ)です。図書館用品のメーカーであるキハラ社の賛同を得て、コロナと同居せざるを得ない社会における図書館用品のあり方を考えるアイデアソンを開催します。このための事前会議を行いました。

こちらは5月2日(土)に開催します。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-795]2020年04月27日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
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