804号(2020-06-29、4127部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の804号(2020-06-29、4127部)を発行しました。

主な記事は、

〇[New!]LRG編集部から
-「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第31号、刊行。巻頭言を転載」
 ・巻頭言「新体制の始動」
-LRGのFacebookページから
 ・注目の新刊『マンガ・スタディーズ』(ブックガイドシリーズ 基本の30冊)
 ・津島市立図書館に見る蓄積(アーカイブ)の強み
 ・Library of the Year 2020を考える

○連載『「対話」と「思考」のための図書館 〜人・情報・社会をつなぐ〜』第4回(嶋田学)

○[呼びかけ]「災害への『しなやかな強さ』を持つMLAK機関をつくる」

○「次世代図書館専門課程」への招待
 -「コロナ対応、追加募集のため、受付期間を7月17日(金)まで延長」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「絶望を編集する」(堀直人)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -IDRユーザフォーラム2020のキックオフ
 -四万十町での職員向けオリエンテーション
 -琴浦町の町民ワークショップ向けオリエンテーションを実施
                             など、7日分

○奥付

                            ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2020-06-29発行   ‡No.804‡   4127部発行

   -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第31号、刊行」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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〇[New!]LRG編集部から
-「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第31号、刊行。巻頭言を転載」
 ・巻頭言「新体制の始動」
-LRGのFacebookページから
 ・注目の新刊『マンガ・スタディーズ』(ブックガイドシリーズ 基本の30冊)
 ・津島市立図書館に見る蓄積(アーカイブ)の強み
 ・Library of the Year 2020を考える

○連載『「対話」と「思考」のための図書館 〜人・情報・社会をつなぐ〜』第4回(嶋田学)

○[呼びかけ]「災害への『しなやかな強さ』を持つMLAK機関をつくる」

○「次世代図書館専門課程」への招待
 -「コロナ対応、追加募集のため、受付期間を7月17日(金)まで延長」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「絶望を編集する」(堀直人)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -IDRユーザフォーラム2020のキックオフ
 -四万十町での職員向けオリエンテーション
 -琴浦町の町民ワークショップ向けオリエンテーションを実施
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~~<販売中>~~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1980円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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 ◆ LRG編集部から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第31号、刊行、巻頭言を転載」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第31号を刊行しました。今回は制作体制を刷新し、ゲストエディターによる初の責任編集を導入しています。特集は「図書館からLibraryへ」。これからの「図書館」を思索し、行動するうえで欠かせない一冊になります。

刊行を記念して、巻頭言を転載します。

            巻頭言「新体制の始動」

前号で予告したように、新たな編集・制作体制で『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第31号をお届けします。

今回から「記憶や未来に残るものづくりを目指すプロダクションチーム」である株式会社ボイズ(voids)のみなさんが制作にあたります。これに伴い、デザインもさまざまな点で変化しています。わかりやすく変わった部分もあれば、ふとした瞬間に気づく変化もあることでしょう。ぜひ、その変化とそこに秘められた意味を探すことも含めて、本誌をお楽しみください。

ちなみにvoidsの仕事は非常に多岐にわたっており、公式サイトを見ていくと、この仕事もvoidsだったのかと気づくものがあるかもしれません。事実、私もその経験をした一人です。

voids 公式サイト:http://voids.jp/

もう一つ、今号からの新たな変化があります。こちらも前号でも予告しましたが、「ゲストエディター」の導入です。今回の特集「図書館からLibraryへ」は、この問いの提出も含めて、ゲストエディターである福島幸宏さん(東京大学)の責任編集によるものです。多様なテーマを繰り広げながら、まだまだ深めていく必要がある問いではありますが、今回の特集がそのきっかけの一つになりましょう。

現在は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の話題で持ちきりです。疫病という古くて新しい大きな課題の登場をまえに、いま私たちに何ができるのかを考える日々がつづきます。そのような非日常的な日常の日々において、本誌から発する問いが一人ひとりの思考と行動につながっていけばと願っています。

本誌編集兼発行人 岡本 真

◆巻頭言 新体制の始動[岡本真(arg)]

◆特集 図書館からLibraryへ[責任編集:福島幸宏(東京大学大学院情報学環)]
・特集にあたって[福島幸宏]
・特集論考:図書館機能の再定置[福島幸宏]
・付録資料:デジタルアーカイブ環境下での図書館機能の再定置
・実践報告:記憶から記録へ 大阪市立図書館における「思い出のこし」事業[相宗大督(大阪市立図書館/日本図書館協会認定司書)]
・総括鼎談:「地域資料」を超えて 図書館からLibraryへ[田村俊作(慶應義塾大学名誉教授)、福島幸宏、相宗大督]

◆司書名鑑 第26回 相宗大督(大阪市立図書館/日本図書館協会認定司書)
・付録資料:地方自治の変化を背景とした、公共図書館と議会図書室のあり方に関する考察

◆連載 島ではじめる未来の図書館 番外編:島それぞれの図書館(男木島)[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第12回:コロナ禍で否応なく再編される世界のなかで、図書館は変わるのか/変われるのか[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第9回:ビジネスのあり方もチャンスも大きく変わったすべてがリセットされたアフターコロナの世界[伊藤大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢を見るか LRG 編 第14回:図書館で新規利用登録するのはどんなタイミング?そのまま利用者は定着するの?定着する人としない人の違いは?調べてみました![佐藤翔]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第5回:バーチャル議員[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)業務実績 定期報告
STAFF VOICE
次号予告

・販売元リンク:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

            「LRGのFacebookページから」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)では2020年4月からFacebookページでの情報発信を強化しています。ぜひ、この機会にFacebookページもご覧ください。この1週間に発信した記事の一覧です。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)Facebookページ
https://www.facebook.com/LRGjp/

【学校図書館の存在意義とデジタルトランスフォーメーション(DX)】
https://www.facebook.com/LRGjp/posts/2751672748270245
【注目の新刊『マンガ・スタディーズ』(ブックガイドシリーズ 基本の30冊)】
https://www.facebook.com/LRGjp/posts/2751709188266601
【With コロナ時代の関係人口と地域を考える】
https://www.facebook.com/LRGjp/posts/2751935234910663
【津島市立図書館に見る蓄積(アーカイブ)の強み】
https://www.facebook.com/LRGjp/posts/2752027254901461
【Library of the Year 2020を考える】
https://www.facebook.com/LRGjp/posts/2752015031569350
【ブレインテック社が新卒採用(未経験者採用)を開始】
https://www.facebook.com/LRGjp/posts/2754564041314449
【7/18(土)、公共コミュニケーション学会の2020年度総会とシンポジウムが開催】
https://www.facebook.com/LRGjp/posts/2754582617979258

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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『「対話」と「思考」のための図書館 〜人・情報・社会をつなぐ〜』第4回

                        嶋田学(奈良大学教授)

図書館のなかった自治体で新図書館の整備にかかわった。それは、「基本構想」を行政が策定し、それをたたき台として市民との協働により「基本計画」を練り上げようという政策デザインであった。
「としょかん未来ミーティング」というワークショップでは、数えきれないほどの「対話」が繰り広げられ、さまざまな図書館像とそれを手段として何を成し得るべきかという「思考」が展開された。

図書館整備計画を、市民が参加して成案させるためには、市民それぞれに意見を出してもらう必要がある。そして、市民が望む図書館について声をあげてもらうには、一人ひとりの主観としての図書館像がまずあり、さらにわが町の新しい図書館という理想像が描けることで、そこにたどりつく手立てとしての「基本計画」を形づくることができる。
図書館のトレンドに明るく、具体的なアイデアをもつ市民もいれば、ゆっくりと読書を楽しみたいというシンプルな希望をおずおずと語る人もいる。電子書籍の時代だから紙の本はそれほど必要ないと主張する人もいれば、外の風を感じられる居間のような空間を大家族で楽しみたい、という人もいる。

いろいろな来し方の人々の、それぞれの図書館像が、もっとも妥当な考えとしてそこに現れることになる。
「市民が交流できて、にぎわいのある広場のような図書館にしたい」と主張する若い親と、「静かな空間でゆっくりと本を読む時間を楽しみたい」と願う高齢者の図書館像は、ひとつのスペースをイメージするとき、明確に対立している。設計上の工夫という高次の調整が入る前の初期のワークショップでは、相対する意見がむき出しのままテーブルの模造紙に並ぶことになる。

このようなことは、市民ワークショップにおいては当然起こり得ることなので、冒頭ファシリテーターからは参加者に向けてお願いが発せられている。「他の方の意見を批判したり、否定することはご遠慮ください」。
このとき、スペースのあり方について正反対の意見を出した当事者の自我には、どのような心象風景が展開されていたのだろうと思う。若い親の主我は「静かな図書館なんて辛気臭くて誰も来ない」とつぶやきつつ、一方で客我は「にぎわいのあるスペースと静かなスペースが共存するためのいい方法はないですかね」という問いかけをして議論を活性化しよう、と思考しているかもしれない。

結論を出すミーティングではなく、アイデアを出し合うワークショップは、いろいろな意見が出て、それに共感する声が出たり、そのアイデアに触発されて派生的な意見が出たりという化学反応が起きるのが醍醐味である。
しかし、声をあげた当事者としては、その意見に賛同者が現れるかどうかは、かなりセンシティブな問題である場合がある。それは、異なる意見を表明した他者に、それ以外の他者の賛同が集まったときに反射的に起こる心象である。誰にも否定されていないけれど、誰にも賛同されていないという状況は、自己の主観が評価に値しないものとして内在化してしまうのである。

声に出していないだけで、実は賛同者がいるかもしれない。しかし、その賛同者の心象は、その人の身体の中に留まっていて誰にも認知できない。
「対話」は、それぞれの発話への反応として「共感」や「反感」を主観として表明することで、発話者の主観を受け止めて、その表象を共有し合うことになる。「対話」は、主観と主観が交じり合うことによって、ある思考に社会性や客観性を現わすことになるのである。つまり、「それは妥当である」とか「妥当ではない」という反応が、発話者の思考に位置付けを与えるのである。

「対話」は、ある思考に対して他者の主観を外在化することで、思考を客観化することができる。多くの社会的な課題は、多く主観による「対話」が広がり、より妥当な「思考」として客観化されていくことが求められる。

[筆者の横顔]

嶋田学(しまだ・まなぶ)1987年大阪府豊中市立図書館、1998年滋賀県旧永源寺町図書館準備室、2005年から東近江市立図書館での勤務の傍ら、2009年同志社大学政策学部嘱託講師の兼業などを経て、2011年瀬戸内市の新図書館開設準備室長。2016年から瀬戸内市民図書館館長。2019年から現職。著書に『図書館・まち育て・デモクラシー -瀬戸内市民図書館で考えたこと-』(青弓社)、『図書館サービス概論』(共著、ミネルヴァ書房、2018年)など。

[編集部から]

連載も4回目となりました。本誌の刊行頻度からすると、ちょうど1ヶ月の連載となっています。連載自体はまだ続きますが、このあたりで一度、著者である嶋田学さんと忌憚なく語らう場づくりをしようと考えています。
ただし、関心表明が一定数あることが大事だと思っています。ご関心ある方は、関心表明の一言で構いませんので、本誌編集部までメールでご連絡ください(ご氏名・お肩書を差し支えない範囲かつ当方が一定程度どなたであるか判別可能な範囲でご記載ください)。なお、関心表明=参加許可ではありませんので、その点はご承知おきください。

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 ◆ 呼びかけ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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    「災害への『しなやかな強さ』を持つMLAK機関をつくる」

      https://savemlak.jp/wiki/CallForResilience

         -署名参画を常時募っています-

■前文

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大は私たちの社会のあり方を大きく変えています。その変化は図書館、美術館・博物館、公民館のようなMLAK機関にも及んでいます。感染拡大初期には、多くのMLAK機関が来館利用する施設としては休館することになりました。
もちろん、人の命に優先するものはありません。しかし、人の命を守るためには情報・知識が必要です。こうした情報・知識と私たちを結ぶ知的インフラの1つとして、MLAK機関には重要な役割があります。この重要な役割をMLAK機関が果たしていくための課題と可能性を一緒に考えていくための論点を整理しました。ぜひ、私たちと共に悩み、共に考え、共に行動していきませんか。

■論点整理(本文)

1.今回、知的インフラを支えるMLAK機関の多くが、施設としての休館を余儀なくされました。その状況がまだ続いている機関もありますし、今後についても予断を許しません。そして、このような事態はどのような災害でも起こることであり、実際に起こってきました。

2.被害が拡大する状況にある場合、MLAK機関が施設として休館することは致し方ないでしょう。訪れる人々(利用者)や働く人々(提供者)の安心と安全が常に第一です。

3.ただし、誰にとってもこのままでいいわけではないでしょう。現実的に次のような課題が出ています。

3.1.研究活動の停滞・科学政策への影響:資料のデジタル化が進んでいない分野では調査・研究が進められません。学術研究が進展しないということは、被害への対策や回復の観点からも非常に重大な損失です。
3.2.将来世代の人生への影響:MLAK機関が所蔵する資料の利用が前提となっている大学教育に大きく影響しています。また小中高段階の学校の休校・閉鎖に伴い、学校図書館が利用できないことは児童・生徒のまなびに直接的な影響を及ぼしています。
3.3.市民の知的インフラの欠如:MLAK機関が使えないことは、乳幼児からシニアまで全世代の市民生活にも弊害があります。特に経済情勢が厳しくなるなか無料で利用できる公共図書館は、生きるためのセーフティーネットの1つです。

4.以上の課題を解決していくためには、少なくとも次の2つの観点からの、さらに言えば次の3つの観点からの議論と行動が必要です。
4.1.安全な来館利用の再開:被害拡大に歯止めがかかってくる段階において、MLAK機関の施設としての再開を図りましょう。その際、利用者と提供者の安心と安全を第一とし、再開の是非や方法は科学的かつ客観的に判断していきましょう。
4.2.非来館利用の促進:同時に情報・知識のデジタル化・ウェブ化・オープンアクセス化をさらに進めましょう。MLAK機関を来館・非来館のいずれでも、常に同等の利用が可能な機関へと進化させていきましょう。
4.3.2分法を超える融合:来館・非来館という2分法ではなく、実空間と情報空間が融合した未来のMLAK機関の理想を追求していきましょう。

5.私たちの知的インフラを充実させていくために、情報・知識やMLAK機関の利用者・提供者・生産者が一体となって議論し行動していきましょう。充実した知的インフラを創りあげていくことは、さまざまな災害に対する私たちの社会の「しなやかな強さ」(レジリエンス)となってくるはずです。

■署名(署名順)

以上の呼びかけにご賛同いただける方は、ぜひご署名ください。
※氏名(必須)と所属・肩書(任意)をご自身で記入してください。
※署名は各人個人の立場での賛同を示すものであり、所属する組織等の公式見解を示すものではありません。

・岡本真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)/saveMLAKプロジェクトリーダー)
・森いづみ(県立長野図書館)
・吉本龍司(カーリル)
・高久雅生(筑波大学)
・小陳左和子(東北大学附属図書館)
・江草由佳(国立教育政策研究所)
・鷹野凌(NPO法人HON.jp)
・林浩二(千葉県立中央博物館)
・平賀研也
・阿児雄之
・長尾真(元国立国会図書館長、元京都大学総長)※岡本真が代理記名
・渡辺匡一(信州大学附属図書館、信州大学大学史資料センター)
・三浦なつみ
・日向良和(都留文科大学)
・大林晃美(特定非営利活動法人本途人舎)
・常川真央(国立情報学研究所)
・目黒幸恵
・小嶋智美 (Independent Librarian)
・福島正樹(信州大学大学史資料センター)
・箱田愛
・子安伸枝(千葉県文書館)
・市東礼位子
・今井つかさ
・谷合佳代子(エル・ライブラリー<大阪産業労働資料館>)
・清田陽司(株式会社LIFULL)
・佐藤大介(東北大学災害科学国際研究所)
・茂出木理子
・雨森弘行(元三重県立図書館長、元東京大学附属図書館事務部長)※森いづみが代理記名
・石黒充
・山崎美和
・福富洋一郎
・金光研治(金光図書館)
・糸野泰輔

■履歴

・2020-05-25:第1版公開

公開後のご提案を受けて、必要に応じて改訂を図ります。改訂に向けての提案がある方はsaveMLAKのMeetUpにご参加ください。

本内容はクリエイティブ・コモンズ 表示-継承(CC BY SA)のライセンスで利用できますが、下記URLから最新版をご確認のうえ、ご利用ください。

https://savemlak.jp/wiki/CallForResilience

=================================== ◆「次世代図書館専門課程」への招待◆ – Science, Internet, Computer and …
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  「コロナ対応、追加募集のため、受付期間を7月17日(金)まで延長」

新型コロナウイルスの感染拡大の状況で今後の先行きが危ぶまれる部分もありましたが、当面の事態の一定の鎮静化を受けて、実施に向けての準備を加速させています。それを受けての文章を一部追加しました。追加募集のため、受付期間を7月17日(金)まで延長しています。

なお、申込状況としては、以下の想定対象者のうち、

・政策目標として図書館政策に力を入れたいと考えている公務員
・図書館整備の実践に取り組もうとしている方(公務員、図書館関連団体・企業、設計者など)
・図書館への新しい経営手法の導入について学びたい方(公務員、図書館関連団体・企業、設計者、研究者など)
・情報通信技術の進展により拡張する図書館の創造にチャレンジしたい方(公務員、図書館関連団体・企業、設計者、研究者など)

図書館職員・司書が多めという状況です。しかし、実際にargがそうであるように図書館を担うのは図書館職員・司書だけではありません。ぜひ、多様な顔ぶれでのまなびの場となればと思いますので、ご所属を気にすることなくふるってご参加ください。

・都市経営プロフェッショナルスクール – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program/school/course-library
・動画「なぜ『次世代図書館専門課程』を開設するか〜狙いと期待〜」
https://youtu.be/srySA3YsN9w

[開講の呼びかけ]

「次世代」と銘打つ本課程では、「図書館は成長する有機体である」(ランガナタンの図書館学五原則)という思想に基づき、未来の図書館のあり方を理念と現実の両面で理論的かつ実践的に探究していきます。図書館整備・運営の従来手法を抑えつつ、市民協働や市民自治、公民連携といったより広い可能性に立脚したプログラムとなっており、最終的には実際に自らの手で「次世代図書館」をデザインしプロデュースすることを目指します。
本専門課程はアカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)、及び一般社団法人公民連携事業機構の共催です。

都市経営や地方自治の文脈で「図書館」が大きな注目を集めています。確かに近年、話題性のある図書館が続々と登場しています。しかし、実態をつぶさに観察すると、疑問を感じるような取り組みも少なくありません。図書館を従来通りの社会教育の枠だけに抑え込むのも、逆に集客マシーンとだけ位置づけるのも、何か違うという思いが拭えなくもありません。

そこで一度、「図書館」への固定観念を取り払い、「図書館」を根本から考えてみませんか。そもそも「図書館」とは何なのでしょうか。そして、「図書館」はこの先どこに向かうのでしょうか。「図書館」の世界に閉じることなく、社会や地域、文化や経済との関係のなかで未来の図書館を一緒にはじめませんか。

<with/after/postコロナに向けての次世代図書館>コロナを受けて本講座は当初のご案内から実施方法を一部変更しますが、この変化はむしろ大きなチャンスです。
図書館は来館型・遠隔型と、とかく二分されてきました。しかし、with/after/postコロナを見据えて、実空間と情報空間をどう融合させるかという議論と実践に、これ以上ない実感をもって臨めます。講座の運営・実施にあたっては、オンライン上での集合研修を取り入れ、図書館のDX(デジタルトランスフォーメーション)も実体験としてまなべることをとことん追求していきます。挑戦の楽しさがより広がったと思って、ご期待ください。

・都市経営プロフェッショナルスクール – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program/school/course-library

[全16回の構成(予定)]

第00回「都市経営課題解決と図書館」
第01回「地域社会、地域経済を支援する図書館」
第02回「民間公共の系譜-近代の私設図書館から現代のカフェまで」
第03回「TSUTAYA図書館、再考」
第04回「ケーススタディ1:オガールプロジェクトと紫波町図書館
第05回「ケーススタディ2:新智頭図書館「ちえの森ちづ図書館」と「ちづみち構想」」
第06回「ケーススタディ3:須賀川市民交流センターtette〈前編〉」
第07回「ケーススタディ4:須賀川市民交流センターtette〈後編〉」
第08回「ケーススタディ5:県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」」
第09回「ケーススタディ6:各地に展開するスモールライブラリー」
第10回「シミュレーション:スモールライブラリーのプロトタイプをつくる」【集合研修】
第11回「ケーススタディ7:町の図書館整備の実践」
第12回「知識とは?情報とは?現代における知識情報環境を考える」
第13回「2030年、図書館は視えなくなるか!?」
第14回「アイデアソン1:地元にスモールライブラリーをつくる」第1部
第15回「アイデアソン2:地元にスモールライブラリーをつくる」第2部

eラーニング+集合研修という基本の組み合わせに加えて、【任意研修】としてarg社のプロジェクトの実践にインターンとして参加していただく機会を予定しています。

[コーチ陣]

岡本真:アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)代表取締役
李明喜:アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)取締役 CDO
木下斉:一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事/一般社団法人公民連携事業機構理事/内閣府地域活性化伝道師
岡崎正信:一般社団法人公民連携事業機構理事、CRA合同会社代表社員
礒井純充:まちライブラリー提唱者、森記念財団普及啓発部長、大阪府立大学客員研究員鎌田千市:紫波町企画総務部企画課長
高橋堅:紫波町企画総務部長
三浦丈典:設計事務所スターパイロッツ
手塚美希:紫波町図書館主任司書
嶋田学:奈良大学文学部文化財学科教授(前・瀬戸内市民図書館館長)
平賀研也:前・県立長野図書館館長

なお、参加申込の上限値が近づいています。お悩みの方は参加申込を早期に済ませることをお勧めします。

・都市経営プロフェッショナルスクール – 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program/school/course-library

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【東川町】(北海道)
東川町複合交流施設せんとぴゅあII図書機能運営スタッフサービスデザイン研修に関する委託業務

先週書いた通り、東川町の業務が始まったわけですが、この業務をめぐっては社内で熾烈な戦いがあります。というのは、当然限られた予算のなかで現地には誰が行くのか、という問題があるからです。
ちなみに目下の担当者は私も含めて3名。北海道ですから、当然みんな現地に行きたいわけです。しかし、目下、私自身には暗雲が立ち込めています。というのは7月のオンラインワークショップは都合上、参加できなくなったためです。大事な初回に参加できないということは、次回以降に可能性がある現地入りのメンバーに入れないかも……。静かな神経戦がプロジェクト内で続きます。(岡本)

・東川町
https://town.higashikawa.hokkaido.jp/
・東川町複合交流施設せんとぴゅあII図書機能運営スタッフサービスデザイン研修に関する委託業務を受託
https://arg-corp.jp/2020/06/16/higashikawa/

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

定例会議のなかで工事費見積もりの中間速報値の報告があり、工事に向けて計画が具体化しています。
限られた予算のなかで工夫しなければいけない部分もありますが、基本構想とかけはなれることがないよう守るべき部分があり、バランスが難しいと感じています。(小林)

・瑞穂町図書館
https://www.library.mizuho.tokyo.jp/
・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

今週も、智頭町のみなさんとオンライン会議を行いました。新しい図書館では、サイン以外にもグラフックやイラストを有効活用しています。意外な場所で智頭町らしい素敵なアイコンと出会えますよ。今回は、グッズについても協議しましたが、グッズのデザインもすごくいいです。早く町のみなさんに見ていただきたい!(李)

・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/
・智頭町立智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/
・智頭町Facebookページ
https://www.facebook.com/chizutown
・新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務を受託
https://arg-corp.jp/2019/07/18/chizu-5/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備総合アドバイザリー委託業務

6月25日(木)に四万十町の職員・関係者向けのオンラインオリエンテーションが開催されました。代表の岡本から他自治体の事例紹介も交えながら、基本計画で示された方向性の再確認やこの事業に対する姿勢について話をしました。
その後、まちのみなさんとの質疑応答も行いました。こうした相互のやり取りを大切にしながら今後もこの業務と向き合っていきたいと改めて思います。(有尾)

・四万十町 – 「四万十町文化的施設」の整備に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=8767
・四万十町文化的施設整備総合アドバイザリー委託業務を受託
https://arg-corp.jp/2020/06/02/shimanto-town-4/

【北九州市】(福岡県)
門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務

先週は現地会議がありました。とはいえ私は自宅からのオンライン参加だったのですが、ワークショップの今後の展開についても協議しました。しかし、すっかり根づいたオンライン会議ですが、やはり音声の処理についてはまだ改善の余地がありますね。
特に現地側が会議室で一堂に会している場合のコミュニケーションの非対称性には、まだまだ課題を感じます。とはいえ、こういう課題も徐々に乗り越えていき、気がつけば変化した結果が当然の世の中になるのでしょう。(岡本)

・北九州市 – 公共施設の開館状況について
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/category/90000359.html
・北九州市 – 【延期します】門司港地域モデルプロジェクト再配置計画(門司港地域複合公共施設基本設計ワークショップ参加者募集)
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/kikaku/25801183.html
・門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルで最優秀者に選定(協力会社として参画)
https://arg-corp.jp/2019/10/03/kitakyushu/

【最近の仕事】

地方創生シリーズ新刊『公民共創の教科書』で紹介
https://arg-corp.jp/2020/06/23/media-43/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/3106546566057611

東川町複合交流施設せんとぴゅあII図書機能運営スタッフサービスデザイン研修に関する委託業務を受託
https://arg-corp.jp/2020/06/16/higashikawa/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/3087059791339622

静岡県の新県立中央図書館管理運営計画が公開
https://arg-corp.jp/2020/06/04/shizuoka_prefecture-7/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/3055933114452290

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

※新型コロナウィルスによる肺炎等の流行により、イベントの中止・延期やオンライン開催への移行が頻発しています。本欄掲載情報も入念に確認していますが、参加にあたっては必ずご自身で開催の有無等をご確認ください。

◆2020-06-30(Tue):
全国映画資料アーカイブサミット2020
オンライン開催
https://www.vipo.or.jp/news/24278/

◆2020-06-30(Tue):
アーバンデータチャレンジ2020(UDC2020)キックオフ!「アフターコロナに向けたオープン・デジタルなまちづくりを考える」
オンライン開催
https://urbandata-challenge.jp/news/2020-1st-symposium

◇2020-06-30(Tue):
第5回オンライン授業に関するJMOOC ワークショップ『ポストコロナ時代のeラーニングシステムの在り方:デジタルエコシステム・相互運用性・IMS技術標準』
オンライン開催
https://www.jmooc.jp/workshop2020-5/

◇2020-07-02(Thu)~2020-07-03(Fri):
情報科学技術協会 第17回情報プロフェッショナルシンポジウム【INFOPRO2020Plus】「インフォプロリンピック(INFOPROLYMPIC)-デジタルネイティブな時代に向けたインフォプロの可能性」
オンライン開催
https://www.infosta.or.jp/symposium-top/

◇2020-07-04(Sat):
第7回オンライン授業に関するJMOOC ワークショップ『アクティブラーニングをオンライン授業で!』
オンライン開催
https://www.jmooc.jp/workshop2020-7/

◇2020-07-05(Sun):
デジタルアーカイブ学会 第4回研究大会スピンオフ研究発表会
オンライン開催
http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai/4th/spinoff

◆2020-07-11(Sat)~2020-07-12(Sun):
学術野営2020 in 奥州市
オンライン開催
https://amane-project.jp/post-1111/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・堀直人「絶望を編集する」(2020-05-19)
「なぜ、わたしは、本をつくるのだろうか。おそらくその理由は、絶望しているからなのだろう。わたしが望むものは、生きているうちには、たぶん手に入らない。デザイナーだったわたしは、本をつくった。編集者になったわたしは、政治にまみれた。その歩みのなかで、絶望しながら、一筋の希望として、未来のこどもたちにセーブデータとして本を残したい。持続可能な社会を求めている。それは、いつかだれかが「理想」にたどり着いてほしいからなのだろう」。
https://magazine-k.jp/2020/05/19/hope-for-despair/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2020-07-12(Sun):
益子町と図書館の未来を考える-益子町図書館講演会「まちの未来を拓く『未来を育む知の広場』-図書館が益子町にもたらす未来」(岡本真)
(於・栃木県/益子町町民会館)
http://www.town.mashiko.tochigi.jp/page/page002319.html#no.00

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

なお、本2020年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに7自治体から派遣相談をいただいている状況ですので、ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
総務省委嘱「地域情報化アドバイザー」を弊社代表の岡本真が拝命、派遣申請の受付も開始
https://arg-corp.jp/2020/04/20/soumu-15/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2946911492021120/

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

に2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:arg)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2020-06-22(Mon): オンライン取材に思う

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10219

某媒体からの取材を受けました。オンラインでの実施です。この数ヶ月、取材の多くはZoom等で受けていますが、電話取材よりはるかに効率的で合理的と感じています。特に取材を受ける側としては、リアルタイムに関係資料等を相手に送れるのがよいですね。

この方法、さらに普及してほしいものです。

◆2020-06-23(Tue): 琴浦町での町民ワークショップに向けた準備会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10220

今週末の土曜日には、

・琴浦町 – 図書館・まなびタウンとうはくー再生へー
http://www.town.kotoura.tottori.jp/docs/2020061200063/

の一環として行っていく町民ワークショップのオリエンテーションがあります。コロナの状況を鑑み、今回は私たちはオンライン参加となります。そのため、本日は開催前最後の打ち合わせを入念に行いました。

オンラインでの会議はもとより、オンラインでの取材・講演も日常化してきていますが、オンラインでのワークショップ進行にも挑戦していきます。もちろん、現地に行けるのがいちばんという思いはあります。
ですが、感染拡大の第二波、第三波が予測される以上、いちばん大事なのは事業を止めないことでしょう。そのためにただ現地に赴いて、顔を出すという典型的な営業スタイルではない仕事のあり方を模索し続けます。

◆2020-06-24(Wed): IDRユーザフォーラム2020のキックオフ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10221

例年実行委員を務めているIDRユーザフォーラムの今年のキックオフに参加思案した。安定のオンライン開催です。

2020年11月24日(火)に実施することはすでに確定していたのですが、実施方法をオンラインにすることを明確に決定しました。

・IDRユーザフォーラム
https://www.nii.ac.jp/dsc/idr/userforum/

こちらもこの環境だからこその挑戦をしていきます。

◆2020-06-25(Thu): 四万十町での職員向けオリエンテーション

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10222

四万十町の複数個所とZoomで接続し、文化的施設事業に関するオリエンテーションを行いました。

・四万十町 – 「四万十町文化的施設」の整備に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=8767

どんな事業でもそうですが、担当部署だけに任せるのではなく、組織が一体となってコミットしていく意識を持つことは本当に大事なことです。先に琴浦町でもこういう機会を持ちましたが、最近このような対応をしてくださる自治体が増えており、非常にありがたく感じています。

◆2020-06-26(Fri): 第22回 図書館サポートフォーラム賞表彰決定とのこと

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10223

・「第22回図書館サポートフォーラム賞への推薦受付」(編集日誌、2020-01-29)
http://www.arg.ne.jp/node/10053

というのを以前に書きましたが、

・第22回 図書館サポートフォーラム賞表彰決定
http://www.nichigai.co.jp/lib_support/

とのことです。詳しくはリンク先をご覧ください。

◆2020-06-27(Sat): 琴浦町の町民ワークショップ向けオリエンテーションを実施

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10224

数日前に準備会議について書きましたが、本日が本番でした。琴浦町の町民ワークショップ向けオリエンテーションを実施しました。前半に私から話題提供を行い、後半に町内数ヶ所の会場に集まっていいただいた町民同士によるワークショップの出だし部分を行いました。

Zoom越しでしたが、想定以上に活発な進み方でなによりでした。次回は8月の開催で、今度は私たちも現地参加です。

・琴浦町 – 図書館・まなびタウンとうはくー再生へー
http://www.town.kotoura.tottori.jp/docs/2020061200063/

◆2020-06-28(Sun): 某プロポーザルのプレゼンテーションに出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/10225

昨晩のうちに北日本方面に移動していました。

午後に某所で某プロポーザルのプレゼンテーションに出席しました。設計プロポーザルなので、私はプレゼンテーションではしゃべらず、基本的に質疑応答に対応でした。

手ごたえを感じつつ、しかしプロポーザルは常に結果が見えないので、当然安心もできず……。ただ結果を待つのみです。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-804]2020年06月29日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
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