2006-04-07(Fri): 利用されるデジタルアーカイブ

デジタルアーカイブはほうぼうで構築・公開はされるものの、利用・活用は決して活発ではない。が、京都新聞が伝えるように、なかばビジネスとして成功しているケースもある。記事中では詳しくふれられていないが、京都国際文化交流財団が運営するデジタルアーカイブの活用例といえるだろう。

・「二条城「松鷹図」複製を設置 京都御池中の新校舎に」(京都新聞、2006-03-23)

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006032300093&genre=F1&area=K1C

・京都国際文化交流財団

http://www.kyo-bunka.or.jp/