アジア歴史資料センター、平成18年度モニターアンケート集計結果を公開

国立公文書館が運営するアジア歴史資料センターが平成18年度モニターアンケート集計結果を公開した(2007-06-22)。モニター応募数224名のうち、アンケート回答数は163名、有効回答は137名だった。結果はアジア歴史資料センターの活動をおおむね評価するものとなっている。モニターを使った調査には十分意味はあるが、あくまで現利用者の声でしかないことに注意したい。アジア歴史資料センターのサイトを使っていない人々の声をどのように収集し、サービスの改善に反映するのか、アジア歴史資料センターにはそろそろ新たな取り組みが求められるのではないか。また、モニター調査はすでに6年目に入っており、経年的な観点からの分析を取り入れる必要もあるだろう。

・モニターアンケート集計結果概要(平成18年度)

http://www.jacar.go.jp/monitor/18a.html

・平成18年度アジア歴史資料センターモニターアンケート調査集計結果【PDF】

http://www.jacar.go.jp/monitor/18b.pdf

・過去のアンケート

http://www.jacar.go.jp/monitor/monitor.html

・アジア歴史資料センター

http://www.jacar.go.jp/

・「国立公文書館、アジア歴史資料センター・モニターアンケートの集計結果を公開」(新着・新発見リソース、2006-05-21)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20060521/1148144773