神戸大学附属図書館、所蔵貴重書「浄土寺縁起」を公開

神戸大学附属図書館が所蔵貴重書「浄土寺縁起」を公開した(2004-03-22)。浄土寺は兵庫県小野市の寺院で、奈良・東大寺の大仏再建で知られる鎌倉時代初期の仏僧・重源が建立したという。電子化された「浄土寺縁起」は、この浄土寺の起源や沿革を記したもので、「重源や浄土寺、大部荘を考察する上での基本史料として古くから有名」なものという。なお、閲覧にはビューワー「ZOOMA」が必要となる。

・神戸大学附属図書館所蔵貴重書「浄土寺縁起」

http://www.lib.kobe-u.ac.jp/directory/jyodoji/

・神戸大学附属図書館

http://www.lib.kobe-u.ac.jp/

・浄土寺(小野市)

http://www.city.ono.hyogo.jp/~syoko/kankou2/joudoji2.html

・ZOOMA

http://www.dreamtechnologies.com/zooma/