国立公文書館、デジタル展示に「漢籍」を追加(2008-03-**)

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国立公文書館がデジタル展示に「漢籍」を追加した(2008-03-**)。

・漢籍

http://www.archives.go.jp/exhibition/digital/kanseki/

・国立公文書館

http://www.archives.go.jp/

これは2007年10月2日から2007年10月21日にかけて開催された

・平成19年度秋の特別展「漢籍」

http://www.archives.go.jp/exhibition/haruaki_19_aki.html

の展示内容を再構成したもので、江戸時代に紅葉山文庫や昌平坂学問所に伝わった元版、明版、朝鮮本、和刻本、挿絵本、套印本などの漢籍を電子化している。

国立公文書館では例年春秋に1回ずつ特別展を開催しており、最近は展示内容を再構成して電子展示を続けている。これまで、

・明治宰相列伝(2006年秋の特別展)

http://www.archives.go.jp/exhibition/digital/2007_01/

・再建日本の出発(2007年春の特別展)

http://www.archives.go.jp/exhibition/digital/saiken/

が公開されており、今回の「漢籍」で3回目となる。

・「国立公文書館、デジタル展示に「再建日本の出発」を追加」(新着・新発見リソース、2007-10-29)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20071029/1193587559