アジア歴史資料センター、日本国内所在の主要アジア歴史資料(平成18年度分報告書)を改訂(2008-04-16)

screenshot

国立公文書館のアジア歴史資料センターが日本国内所在の主要アジア歴史資料(平成18年度分報告書)をver.1.2に改訂し公開した(2008-04-16)。

・日本国内所在の主要アジア歴史資料に関する調査報告書

http://www.jacar.go.jp/houkoku/houkoku.html

・アジア歴史資料センター

http://www.jacar.go.jp/

・国立公文書館

http://www.archives.go.jp/

次の16機関の調査結果が追加されている。

  1. 北海道開拓記念館
  2. 北海学園大学
  3. 滋賀県立大学図書情報センター
  4. 京都大学文学研究科図書館
  5. 京都大学人文科学研究所
  6. 京都大学東南アジア研究所
  7. 大阪大学附属図書館
  8. 神戸大学附属図書館海事科学分館
  9. 神戸華僑歴史博物館
  10. 九州大学総合研究博物館
  11. 九州大学附属図書館付設記録資料館(産業経済資料部門)
  12. 九州大学韓国研究センター
  13. 長崎大学附属図書館中央図書館
  14. 沖縄県立図書館本館郷土資料室
  15. 対馬丸記念館
  16. 沖縄県平和祈念資料館

データの拡充は喜ばしいことだが、同時に

・「アジア歴史資料センター、日本国内所在の主要アジア歴史資料(平成18年度分報告書)を公開」(新着・新発見リソース、2007-10-29)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20071029/1193587901

の際に指摘した

報告書は各地の公文書館等におけるアジア歴史資料を丁寧にまとめており有用だが、PDF版とDjVu版でしか公開されていないのが惜しまれる。報告書内には各地の施設や、電子化された資料のURLが数多く記載されているだけに、ぜひhtml版で公開し、サイトの一コンテンツとして欲しい。

への対応も要望したい。