2008-06-26(Thu): ARGカフェのライトニングトーク出演者、さらに2名確定?三輪佳子さんと佐藤翔さん

2008-07-12(Sat):

第1回ARGカフェ「学術ウェブの10年を振り返る?ARGの10年と重ね合わせて」(岡本真)+ライトニングトーク

(於・東京都/THE SPACE OF AKIBA3021)

http://archive.mag2.com/0000005669/20080620084859000.html

のライトニングトークの出演者がさらに2名確定したのでご紹介(敬称略、演題仮題)。

  • 三輪佳子(フリーランス)
    • 「学術資料のバリアフリー化に何が必要か」
  • 佐藤翔(筑波大学大学院)
    • 「大学生・院生にとってのブログによる学術コミュニケーションの可能性」

これでライトニングトークの出演者は以下のように

  1. 永崎研宣(山口県立大学)
    • 「人文科学が直面した二つの課題―学術Webの10年を振り返って」
  2. 伊藤民雄(実践女子大学図書館)
    • 「Directory of Open Access Journals in Japanの紹介」
  3. 當山日出夫(立命館グローバルCOE/Blogやまもも書斎記)
    • 「デジタル・ヒューマニティーズ?自ら情報発信することの意味」
  4. 二村一夫(元 法政大学大原社会問題研究所)
    • 「ウェブ本と活字本?そのメリット、デメリット」
  5. 三中信宏(農業環境技術研究所)
    • 「学術系メーリングリストのライフステージ?〈EVOLVE〉15年の軌跡から」
  6. 赤間道夫(愛媛大学)
    • 「ARGと市民的専門家」
  7. 江上敏哲(国際日本文化研究センター)
    • 「ハーバード日記?ネットとリアルの境界線」
  8. 小笠原盛浩(東京大学大学院情報学環)
    • 「メディアとしてのネットの信頼性」
  9. 三輪佳子(フリーランス)
    • 「学術資料のバリアフリー化に何が必要か」
  10. 佐藤翔(筑波大学大学院)
    • 「大学生・院生にとってのブログによる学術コミュニケーションの可能性」

10名となった。お一人回答待ちの方がいらっしゃるが、ライトニングトークの登壇者はおおむねこれで決定。「学術Web」をキーワードに10名もの方が様々な観点からお話する機会はそうはないだろう。ぜひ、多くの方々にお聴きいただき、討論に加わっていただきたい。ARGカフェへの参加申込は引き続き受け付けているので、ご関心のある方は、

・ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)号外(2008-06-20)

http://archive.mag2.com/0000005669/20080620084859000.html

をご覧いただきお申し込みを。