メールマガジン「ある自然災害科学研究者の活動」(disaster-i.net News)、第100号に到達(2008-09-23)

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牛山素行さんが発行するメールマガジン「ある自然災害科学研究者の活動」(disaster-i.net News)が第100号に到達した(2008-09-23)。

・メールマガジン「ある自然災害科学研究者の活動」(disaster-i.net News)第100号(2008-09-23)

http://archive.mag2.com/0000071583/20080923175658000.html

・メールマガジン「ある自然災害科学研究者の活動」(disaster-i.net News)

http://www.disaster-i.net/magazine/

・disaster-i.net

http://www.disaster-i.net/

メールマガジン「ある自然災害科学研究者の活動」の創刊は、2001年7月9日のこと。以来、7年で第100号に到達している。

・メールマガジン「ある自然災害科学研究者の活動」(disaster-i.net News)創刊号(2001-07-09)

http://archive.mag2.com/0000071583/20010709160000000.html

創刊理由や、ここに至る経緯は第100号に掲載されている「100号のご挨拶」に詳しいので、ぜひ一読いただきたい。この中で牛山さんは、「要はいくつかのチャンネルで当方からの情報発信を行う手段を用意しておくことが目的です」と述べているが、この言葉は非常に印象的だ。災害発生時にあっては、情報の伝達手段が多元的であることの重要性を自ら示しているように思う。

・「岩手・宮城内陸地震を受けての牛山素行さんに災害情報学者の真骨頂を見る」(編集日誌、2008-06-15)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20080616/1213544824