人間文化研究機構、複数のデータベースを横断検索する「nihuONE」を公開(2009-01-13)

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人間文化研究機構が複数のデータベースを横断検索する「nihuONE」を公開した(2009-01-13)。

・nihuONE

http://nihuone.nihu.jp/nihu/LoginForm.do

・研究資源共有化システム

http://www.nihu.jp/kyoyuka/databese.html

・人間文化研究機構

http://www.nihu.jp/

検索できるのは、

  1. 縄文時代中期集落(東京都内)データベース(縄文集落データベース、縄文集落文献データベース)
  2. アーカイブズ学文献データベース
  3. 生態史プロジェクトデータベース(生態史写真資料データベース、生態史文献資料データベース)
  4. 梅棹忠夫著作目録データベース

検索対象となっているデータベース自体は非常に有用なものだが、いかんせん使い勝手が悪すぎる。人間文化研究機構のデータベース公開に対しては、すでに

・「人間文化研究機構、研究資源共有化データベースを公開(2008-04-01)」(新着・新発見リソース、2008-05-15)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20080515/1210782908

で批判しているが、とにかくもう少し利用者が使いやすいデータベースとは何か、ということを考えてほしい。