2009-03-14(Sat): 次世代OPACとは何か(2)

・「次世代OPACとは何か」(編集日誌、2009-02-27)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20090301/1235839256

という記事を先日書いたが、実にタイムリーな講演会があったようだ。

2009-03-06(Fri):

図書系職員勉強会(仮称)第109回勉強会「利用者中心視点からOPACのあり方を考える」(橋本直樹)

(於・京都府/京都大学 吉田キャンパス)

http://kulibrarians.hp.infoseek.co.jp/109th/109th.htm

参加者の感想がイベント情報のページに掲載されている。さらに講演者自身によるまとめが素晴らしい。圧倒される。

・「「利用者中心視点からOPACのあり方を考える」という話をしました」(Liner Note、2009-03-10)

http://note.openvista.jp/2009/opac-study-meeting/

ぜひ一度お目にかかってみたいものだ。今年は6月と11月に同志社大学に行く機会があるのだが、そのときにでも機会をつくっていただけないか、お願いしてみようか。

なお、参加者個別の記録もいくつか公開されている。

・「京都大学の図書系職員の勉強会」(システム担当ライブラリアンの日記、2009-03-06)

http://blog.goo.ne.jp/kuboyan_at_pitt/e/00e281da068e5d57d96acc5816cd4f22

・「次世代は永遠にやってくるのだ、幸にしろ不幸にしろ、というOPAC考え話。」(egamiday3、2009-03-11)

http://egamiday3.seesaa.net/article/115452449.html

・「次世代OPACに必要な視点」(ウェブと図書館の狭間で、2009-03-10)

http://d.hatena.ne.jp/tsutomu-1978/20090310/1236695238