2009-03-18(Wed): 買おうかどうか迷う本?『歴史知識学ことはじめ』と『社会科学情報のオントロジ?社会科学の知識』

メモ。買おうかどうか迷っている本。

歴史知識学ことはじめ 社会科学情報のオントロジ―社会科学の知識構造を探る (中央大学社会科学研究所研究叢書)

・横山伊徳、石川徹也編著『歴史知識学ことはじめ』(勉誠出版、2009年、1785円)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4585003061/arg-22/


目次は、以下の通り。

  • 序章 「歴史知識学の創成」研究
  • 第1部 歴史知識化システム研究?情報学の立場から
    • 1章 史料のデジタル化
    • 2章 史料検索システム
    • 3章 編纂史料からの人物情報の抽出
    • 4章 人物史データベースの構築
    • 5章 翻刻支援システム
  • 第2部 編纂研究の共有化プロジェクト?歴史学の立場から
    • 6章 鎌倉遺文を対象とするVirtual Laboratory構築プロジェクト
    • 7章 21万通の古文書を集める
  • 第3部 歴史知識学への期待
    • 8章 歴史知識学の意義
    • 9章 文理融合研究への期待
    • 10章 討論

http://www.bensey.co.jp/book/2091.html

もう1冊。

・斉藤孝著『社会科学情報のオントロジ?社会科学の知識』(中央大学出版部、2009年、4935円)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4805713216/arg-22/

http://www2.chuo-u.ac.jp/up/isbn/ISBN978-4-8057-1321-1.html

当然買うべき本ではあるのだが、研究費を持っているわけではない身としてはさすがにつらい。献本歓迎です。>版元さん