2009-03-16(Mon): 早稲田大学の院生たちとブログアカデミズムの可能性を討論

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大学時代の同級生でいまは早稲田大学大学院でジャーナリズムを教える田中幹人さんに誘われ、

・早稲田大学大学院政治学研究科MAJESTy科学技術ジャーナリスト養成プログラム

http://www.waseda-majesty.jp/

・早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース

http://www.waseda-j.jp/

の大学院生たちとブログアカデミズムの可能性を討論する時間を持った。ブログの学術利用については、

・「「Web2.0」時代に対応する学術情報発信へ?真のユーザー参加拡大のためのデータ開放の提案」(『情報管理』49-11、科学技術振興機構、2007-02-01)

http://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/49/11/49_632/_article/-char/ja/

・「学術ウェブを担うプラットフォームへ?ARG創刊10年を機に」(『情報管理』51-10、科学技術振興機構、2009-01-01)

http://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/51/10/51_753/_article/-char/ja/

などで何度か検討してきているが、もう少し考えを深めていきたい。考えを広げ深める機会をくださった田中さんと院生の方々に感謝。

ちなみに田中さんの著書『iPS細胞 ヒトはどこまで再生できるか?』はサイエンスコミュニケーションに関心を持つ人は必読の一冊。

iPS細胞 ヒトはどこまで再生できるか?

・田中幹人著『iPS細胞 ヒトはどこまで再生できるか?』(日本実業出版社、2008年、1575円)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4534043848/arg-22/