2009-04-11(Sat): 気になる催し?検索ワークショップ「Search’n Search(仮)」

かねてからその活動が気になっている

・山口情報芸術センター(YCAM)

http://www.ycam.jp/

が、検索ワークショップ「Search'n Search(仮)」というのを企画しているらしい。開催はまだずいぶん先で2010年の1月、2月とのこと。

「検索」から見えてくる「社会とメディアとのつながり」を探る

インターネットの普及により、私たちが用いている技術「検索」について、その仕組みと役割について理解するワークショップ。どのようにインターネット検索をしたら、効率よく検索できるか、といったHow toの講座ではなく、インターネットの検索エンジンにおいて私たちの目には見えない裏側の仕組みについて、カードゲームを用いて遊びながら学ぶことで、社会とメディアとのつながりを探っていくワークショップです。

http://www.ycam.jp/education/2009/04/searchn-search.html

という内容案内に惹かれる。講師は石橋素さんと真鍋大度さん、そしてYCAM教育普及スタッフ。

・石橋素さん

http://www.motoi.ws/

・真鍋大度さん

http://www.daito.ws/

ちなみに、お二人のブログに2005年5月に川口市メディアセブンで開催した同内容と思われるワークショップの記事がある。

2007-05-05(Sat):

こども検索ワークショップ「ポットポット」

(於・埼玉県/川口市メディアセブン)

http://www.mediaseven.jp/open/common/link.jsf?act=actmateriallistdetail&pmd=21&sn=77&bact=thumbnail

・「Searching Workshop」(Motoi Ishibashi)

http://www.motoi.ws/lang/ja/2007/05/searching-workshop

・「検索ワークショップ」(Daito Manabe、2007-05-03)

http://www.daito.ws/weblog/2007/05/post_1.html

・「川口workshop終了」(Daito Manabe、2007-05-07)

http://www.daito.ws/weblog/2007/05/workshop.html

今年も6月と11月に同志社大学図書館講習会「ウェブ情報の効果的利用法?検索エンジンからウェブを理解する」と題した講義を行うので、他の方々の取り組みもきちんと勉強しておきたい。しかし、このお二人のお仕事を拝見していると、才能の豊かさに驚嘆することしきりだ。

・「同志社大学図書館講習会で「ウェブ情報の効果的利用法?検索エンジンからウェブを理解する」と題して講義」(編集日誌、2007-11-16)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20071120/1195490785

・「同志社大学図書館講習会で「ウェブ情報の効果的利用法?検索エンジンからウェブを理解する」と題して講義(2008年度)」(編集日誌、2008-06-10)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20080613/1213287103

・「同志社大学図書館講習会で「ウェブ情報の効果的利用法?検索エンジンからウェブを理解する」と題して講義(2008年度後期)/第3回ARGオフ会@京都を開催」(編集日誌、2008-11-11)

http://d.hatena.ne.jp/arg/20081114/1226590056